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考古学に必要なものをリスト化するスレッド

139 :131:04/04/05 22:18 ID:jWd1oDH2
>>136
三菱重工の油圧式パワーショベル
http://www.scm.co.jp/tgmm/library/history/1959-73/main.html

 事業方針が明確になると、新三菱重工業は建設機械のレパートリー
を広げるべく、今後主流となる製品を求めて、海外の建設機械の調査
を重ねた。その結果、有力候補に上がったのが、フランスのユンボ社
(当時シカム社)の油圧ショベルであった。

 油圧ショベルとの出合いは、昭和34年の末に三菱商事のカタログを
入手したのが始まりだが、ユンボ社はすでに国内の2、3社と技術提携
の話を持ち込んでいた。新三菱重工業は、昭和35年2月調査団をユンボ
社へ派遣。性能や将来性を検討した結果、技術提携を決定し、8月には
通産省の認可を得た。10月にサンプル機Y35を輸入、さまざまな調査研
究を行った。

 昭和35年(1960)、建設機械の専門工場として、神戸造船所明石工場
は建設された。11万8,420の敷地に、建設機械・鉄構・研究所の共同設備
を有する工場は6月に着工し、12月には生産のすべてを引き継いだ工場
が完成した。
 昭和36年6月、記念すべき国産初の全油圧式パワーショベルY35の1号
機が、(株)戸田組(現・戸田建設(株))に納入されたのを皮切りに、Y35
シリーズは好調に販売を続け、38年度には累計で451台に達した。全国で、
その機能を評価されたY35は、次第に日本中に浸透し三菱ユンボパワー
ショベルの商品名「ユンボ」は、油圧ショベルの代名詞になったほどである。
Yシリーズは35から90まで続き、その間にホイール式Hシリーズも開発された。

「新キャタピラー三菱の歴史」より

>>138
フランスの会社の名前が起源なので、フランス語なのか…。
詳しい香具師教えてキボーヌ。

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