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【】大羽弘道<銅鐸の謎>について【】

1 :出土地不明:2005/09/14(水) 02:37:49 ID:yPwedBiZ
DAT落ちしたので再度スレをたてました。
銅鐸が、絵文字であったという大羽先生の説をどうしても無視できません。


2 :出土地不明:2005/09/14(水) 02:54:06 ID:yPwedBiZ


3 :4様:2005/09/19(月) 12:11:50 ID:eTKvgtpk
3様。

4 :出土地不明:2005/09/23(金) 20:04:42 ID:dClH3FNM
銅鐸を語ろうに、鋳型が石でできてて、すごい細かい細工があります、あれは
宇宙人が造ったかもしれまへん

5 :出土地不明:2005/09/24(土) 09:28:42 ID:q5A77Be4
日本でも銅鐸がでるのは、日本で造ったものと、外国から持ってきた物があると勝手に思います

6 :出土地不明 :2005/09/26(月) 23:23:25 ID:lYe1lMo7
最近またその本読んだけど、尾も白いね。


7 :出土地不明:2005/09/27(火) 00:10:34 ID:mX4lnTUZ
尾以外はどこが白いの?

8 :出土地不明:2005/09/27(火) 22:51:33 ID:JfHVItvd
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、
個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、
近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先から愛・地球博のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めての万博に興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
愛・地球博の会場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは割引券で、これでは入場できないと言われた。
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、会場の周辺を夕方まで散歩した。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
うつむいた母は「母ちゃん、入場チケットだと思った。バカでごめんね」と言って
少し涙をこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、
一生懸命に勉強した。
親元を離れて新聞奨学生として大学まで進み、
いっぱしの社会人になり毎月少しばかりの仕送りもできた。
結婚もして、孫を見せてやることもできた。

そんな母が去年の暮れに病気で亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、うわごとのように「愛・地球博、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。



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