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★縄文人は一体なにを食べていたのか?

1 :出土地不明:2005/11/02(水) 10:14:27 ID:+UGEr/m9
バナナ

2 :出土地不明:2005/11/02(水) 10:23:07 ID:osVdOhjb
2

3 :ドキッんちゃん:2005/11/02(水) 11:39:28 ID:Dt2drRS3
3ゲット。
世界初の暖かいナベ料理。へび鍋、カエル鍋、シカ鍋、イノシシ鍋etc.
今日のTVのニュースでセントバーナード犬がイノシシに襲われて殺されたと報道していた。
大きな犬が体当たりで3m吹っ飛んだそうだ、その後、後ろにさがって勢いをつけて、
あらためて腹を牙で、がぶっと。。
イノシシを食っていた縄文人は、たいしたもんだ。(=^・^=)
たぶん、インデアン式に一人が崖の上からイノシシが通りかかるのを待ち伏せして
背中に飛び乗り、スピードが落ちた所で仲間がトドメをさすのだろな。
縄文人の若者が高い所から飛び降りて骨折している例があるけど、これでないかな?
それとも、大国主命の話のように仲間が追い落としたイノシシに抱きつくのかな?


4 :出土地不明:2005/11/02(水) 20:58:37 ID:UZLC5BxD

ttp://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2005103128960

魚沼の遺跡で縄文のサケの骨


 魚沼市教委と魚沼地域洞窟(どうくつ)遺跡発掘調査団
(団長・小林達雄県立歴史博物館長)は31日、同市(入広
瀬)大白川の黒姫洞窟遺跡で約1万年前の縄文人が食べた
とみられるサケの骨が見つかったと発表した。
 同遺跡は破間川上流部にある間口5メートル、奥行き6・5
メートルの自然洞窟。これまでの調査で、洞窟内にある深さ
1・5メートル、約1万年前の縄文時代早期初頭の灰層か
ら石器に混じってウサギ、鳥など小動物の骨が大量に見つ
かっており、縄文人が捕った獲物を焼いて食べた場所と予
測されていた。


[新潟日報 10月31日(月)]
( 2005-10-31-20:50 )

5 :出土地不明:2005/11/03(木) 00:05:41 ID:ZrjovOyo
ドングリのパン
イルカの肉
山葡萄の酒
(参照・小学舘人物日本の歴史/縄文人のくらし)

6 :出土地不明:2005/11/03(木) 00:10:25 ID:d+6WJaM/
米。

縄文土器で炊いたごはん。

7 :出土地不明:2005/11/03(木) 02:15:56 ID:x/X0SHCQ
>>6
残念、それは弥生時代からだよ!


8 :出土地不明:2005/11/03(木) 02:26:38 ID:xKXoa0iM
>>7
陸稲はあったぞ。それに、弥生草創期以前に水田もあることだし。
これって、縄文末期だろ。

9 :◆Kr61cmWkkQ :2005/11/03(木) 02:53:31 ID:f9mMFqPj
>>6
ちょっと待った。
「炊く」技法は縄文時代に使われてましたか? 弥生時代は「蒸す」が主体ですよね。

10 :出土地不明:2005/11/03(木) 03:16:47 ID:xKXoa0iM
>>9
「煮る」だろうな。雑炊だよね。それくらいしかできないと思う。

11 :出土地不明:2005/11/03(木) 03:29:33 ID:6RY6AzXl
野焼きで焼いた土器で、果たして「煮る」という行為が本当にできるだろうか?
たぶん、土器の中はドロドロ、ざらざら土の味しかしないと思う。


12 :出土地不明:2005/11/03(木) 11:06:46 ID:xJX9swqw

乾燥させた鹿の肉を砕いたものにニワトコの実を
混ぜ込んだ携帯食。ありそうじゃない?

13 :出土地不明:2005/11/03(木) 11:07:39 ID:xJX9swqw

調理の基本は「スープ」だとおもうぞ。なんでもいれられるから。

14 :出土地不明:2005/11/03(木) 11:09:56 ID:xJX9swqw

縄文人が酒を飲んでいたというのは証拠があがってるのかな?
飲んべえな学者が先入観でそう思いこませているだけぢゃないの。
大量のニワトコの実は、甘味料づくりに必要だつたものだろ。

15 :出土地不明:2005/11/03(木) 18:50:37 ID:d+6WJaM/

縄文人が採集した粘土で土器をつくり、どの程度煮炊きができるか、
実際に豚汁などを作って実験している。土器は吸水性が高いので、
当初は水もれするのだが、1回使うと豚汁や米のとぎ汁などの油脂が
しみ込んで、次第に水がもれなくなることがわかった。

主任調査研究員の安孫子昭二さんによれば、縄文土器は保温性が高く、
炊いたおかゆや豚汁は、現代の金属鍋でこしらえたものと比較して
はるかにおいしいという。なるほど、土鍋料理はおいしいわけで、
遠い祖先も我々が考える以上においしいものを食べていたに相違ない。

http://www.water.go.jp/honsya/honsya/referenc/material/dougu/02.html

16 :出土地不明:2005/11/03(木) 19:33:29 ID:Q+aomsbB
人間、炊いたおかゆ(アワやヒエなど)で1年を越せるだろうか?
冬の寒い時期、そんな食糧で人間がもつだろうか?


17 :出土地不明:2005/11/03(木) 19:37:28 ID:Y/TZ93tU
>>14
酒は、狩猟採集生活をしていた時代にはほとんど造られてはいなかったと
考えられている。ネイティブアメリカンでも北部の狩猟民は酒をしらなか
った。現在では、酒の飲み方をしらず、ネイティブアメリカンのための
特別な生活保護のために与えられた金をみな酒につかってしまう人が多く
これが一つの社会問題になっている。
およそ9000年前に、中国北部でいわゆる下戸遺伝子が突然変異と
して始まって、それが、比較的短い間にかなり広まったわけだが、
その一派は当然日本にも来ていた、と仮定すると、当時の縄文人は
酒を飲んでいなかったのではないか、といいたくなるが、最も、
一般に、下戸系は、弥生人特有で、縄文系とされる地域は、酒の
強い人が多いよなぁ。下戸遺伝子は渡来系弥生人特有かな?

18 :出土地不明:2005/11/03(木) 19:52:48 ID:Y/TZ93tU
>>16
ドングリのピットとかたくさんみつかってるじゃん。
干し肉とかもあるしいろいろあるもんだよ。

19 :出土地不明:2005/11/03(木) 20:18:27 ID:d+6WJaM/
下戸はモンゴル人からベトナム人まで多くいるからね。

ベトナム人は半分以上だが、隣のタイ人は10%ほど。

地域によっても大きな差があるようだ。

20 :出土地不明:2005/11/04(金) 01:23:38 ID:FHrc3fwn
>>19
当然あとで大酒飲みが一般化した地域では、そういう人間は淘汰され
たんだろうなぁ。日本人は、下戸遺伝子率は、30%ぐらいだけどね。
だから、約半数が全然酒大丈夫。約10%が酒全然だめ。残りの40%
は、あんまり飲めないってことで。

21 :◆Kr61cmWkkQ :2005/11/04(金) 02:07:50 ID:BLTMTx+y
>>14
三内丸山と池内の調査では、
ニワトコの貯蔵庫跡に、腐敗・発酵物にたかる習性があるショウジョウバエの蛹が大量に見つかったとか。
新鮮な果汁にしては尋常でない数なので、意図的に果汁を発酵させた証拠とされてます。

…とはいうものの、(今のところ)三内丸山と池内に特有の生産物でありますし
ぶっちゃけニワトコ以外にも酒の原料にできる植物は多数あるので、まだ仮説の域ですね…。

22 :出土地不明:2005/11/04(金) 02:44:11 ID:FHrc3fwn
そういえば、納豆の遺伝子解析では、日本の納豆と雲南の納豆では、
4000年くらい前に分かれたことになっているよなぁ。だから、
縄文人が納豆くっていた可能性もあるわけだ。

23 :出土地不明:2005/11/05(土) 10:57:35 ID:WpmK5xBE

ドングリがかなり重要な食料だった可能性は高いかも。
カリフォルニア・インディアンは「上手に作られたドングリ
のスープほどうまいものはない」と主張したと言うし。

海岸に暮らしていた人たちは「食料はすべて海から与えられる」
と考えていたかも。

どのエリアに暮らしていたかで食べものはかなり違っていたと
想像できるよね。

山か、海か、川か、森か。

24 :出土地不明:2005/11/05(土) 18:37:21 ID:VIuvZTGj
縄文時代は米がないから、大麻吸っていたんだろう
今の海と違い、サザエやあわびなどたくさんいて、簡単に取れた
んじゃないだろうか、たとえば時化の後とかに海に行って拾うとか
あと物々交換も盛んだったかもしれない

25 :出土地不明:2005/11/05(土) 23:42:15 ID:bEMJyEJt
>>23
ドングリのうちのいくつかは、灰汁抜きをしないと食べられない。
そこで、縄文土器ができたのだ、とする説が一般的だな。
土器は中国、日本ともに、1万5千年前ごろにさかのぼり、これは、
氷河時代(ヴュルム氷期)末期に相当する。
>>24
大麻吸って、どうやって栄養とるんだよ。元気は出るかもしれんが、
エネルギー源になるとはおもえんぞ。

26 :◆Kr61cmWkkQ :2005/11/06(日) 00:53:14 ID:kmIMnKd1
>>24
せっかくの資源をそんな無駄なことに浪費したとは思えませんが…。
種は栄養価が高くて食べがいがあるし、本体は丈夫な繊維が取れるし、
そんなふうに非常に重宝する作物を燃やすなんてもったいなさすぎます…。

貝塚を見るに、灰貝とか鏡貝とか、あんまり美味くないけれども砂浜で大量に取れる貝が重宝してたみたい。

27 :出土地不明:2005/11/06(日) 01:25:19 ID:q+y2jK1I
>>26
日本の縄文人ってば、貝塚が一つの特徴だよね。これってば、もしか
したら、アフリカ出たホモ・サピエンスの南周りのオーストラリアまで
いった人々の末裔だからかもしれないな、とふと思ったです。
彼らの特徴は、海産物を食べること。これを最初に始めたホモ・サピエンス
が、海沿いに、アラビア半島からインド南部経由して、インドシナ半島
からオーストラリアに渡ったり、その後、一部は北上して日本に来た
ことになっているし。

https://www9.nationalgeographic.com/genographic/atlas.html

28 :?ドキッんちゃん:2005/11/06(日) 02:43:21 ID:S0ZBVE6O
>>27
ふうん、そうなのかあ。
TVで外国の学者が、海産物を食べるようになって飛躍的に人類の知能が上がったと
言ってるのを見たよ。それで日本人は賢いか?
薬用植物園の講習会で聞いたんだけど、日本産の大麻もどきは薬用が無いそうだ。
でも奇数の葉っぱは縄文人好みだよなあと思った。
縄文人が土製品でキノコを作っているから(おそらくはお供え用)
キノコは食べていたに違いないし、大麻風に幻覚キノコも儀式で使ってたと思う。

29 :出土地不明:2005/11/06(日) 08:35:55 ID:T+auzZoH
昨年お盆にお墓参りに行ったときのこと、近くのお墓(もちろん知らない
お家のお墓)に住職さんと初老の夫婦が連れだってやって来ました。
私の住む地方にはお盆になるとお墓に紙で出来た灯籠を立てる風習があって、
初盆の故人が入っている墓はその灯籠の色が白と決まっているため、
ここ一年で亡くなった方のお墓なんだなと見れば分かります。
どうも夫婦が住職さんに読経をお願いしたらしく、3人はお墓の前に
並びました。本当ならじろじろ見るのは失礼だと分かっていたのですが、
奥さんが抱いている猫があんまり可愛くてついついそちらを見ていました。
ほっそりスタイルの良い、毛並みも綺麗な虎猫でした。
やがて奥さんの方が手を合わせるために猫を下ろしました。
見ていた私は猫が逃げたら捕まえてあげようと、本当は猫に触りたかった
こともあってまだそちらを見ていました。
猫は下ろされた位置に座ってじっとお墓を見ていましたが、やがて読経が始まると
なんと頭を少し垂れてきちんと聞き入っている風じゃありませんか。
5分ほどの間ではありましたが、にゃあとも言わず、身じろぎ一つしないで。
私は驚いたのとその仕草が神妙で可愛かったのとで、側に居た母に
「見て、猫がお経聞きようるよ」と笑いながら言い、母も微笑みながら見ていました。
やがて読経が終わって、住職さんが帰っていき、残された夫婦は墓の前で
何やら立ち話をしていました。奥さんが猫を抱き上げて顔をこちらに向けた
時、ふと目があってしまったので「こんにちは、可愛い猫ですね」と
声を掛けると「おじいちゃんが可愛がっとったから、連れて来てみた
んです」とのお返事でした。もう年寄り猫だからすぐに本当に会える
かもしれんけどと言われて何だか泣けました。


30 :出土地不明:2005/11/06(日) 11:17:33 ID:r1/6VsxZ
>>28
海産物で飛躍的に知能が上がった可能性はいくつか指摘されているんだよね。
人間の後期旧石器時代の革命的な進歩と関連しそうなのは、次の観点だな。
統合失調症は、遺伝的要因がかなりあることが知られていて、かつ、しられて
いる限りにおいて、統合失調症が発生するのは、天才的な家系に多いというこ
と。統合失調症の症状をつくりだす脳内の制御不能な情報伝達や共鳴という
のが、人間の流動的知性と結びついていて、それが人間の創造性とも関係し
そうだということ。あと、統合失調症はどの地域のどの民族でも関係なく、
発症率が1%程度であること。もし遺伝的な原因があるとすれば、この発症
率からして、全人類にあまねくひろがった特定のSNPタイプが何種類か、影響
していて、それがすべてそろうと統合失調症を発症し、一部そろうと、流動的
知性にすぐれた天才的な人間を作りだす(つまり基本的には統合失調症と天才
は紙一重ということなんだが)。
ところが、魚介類を食べると、ドコサヘキサエン酸を大量に摂取すること
になるが、これが、実は統合失調症の症状の大幅緩和につながる。
魚介類を豊富にとっている民族では、統合失調症になっても、かなり普通に
生活できる程度の状態でいられるそうだ。
魚介類をとる以前では、統合失調症にかかった人間は間違いなく排除された
だろうから、それに不随する天才的な人物の誕生も非常にかぎられていたが、
魚介類を食べるようになると、統合失調症の人が排除されないので、同様
の遺伝子の蓄積が多くなった。そこで、魚介類を摂取するようになると、
天才が相対的に増える。創造性をもった人間が増える。という関係になる。

幻覚剤をふくめて、ある時期から人間がそういう精神的作用を利用する
ようになり、それで創造性を発揮した可能性は残されているね。

31 :出土地不明:2005/11/06(日) 12:08:02 ID:RytyjwXA
>>28
>キノコは食べていたに違いないし、大麻風に幻覚キノコも儀式で使ってたと思う。

極東シベリアにはベニテングダケを聖なる薬草として
使っていた少数民族がいるくらいだから、縄文時代の
東北地方なんかは、食べていたのだろうと思う。

一度八甲田山中でとある森に足を踏み入れたら、
そこがベニテングの群生地だったことがある。

あれは今でも信じられない光景だった。目線の先々に
あのぼつぼつのついた赤い傘のきのこが鎮座しているんだわ。

32 :出土地不明:2005/11/06(日) 16:23:32 ID:PESxaZEi
というか、古代の人達は植物に精通していたんじゃないだろうか
世界的に有名な縄文土器など、呪術的な思考抜きに考えられない
それは考古学者も否定しないところだが
大麻とかキノコなど祭祀や儀式などに頻繁に使われた
聖なる植物だったのだろう。

33 :出土地不明:2005/11/06(日) 20:18:17 ID:jywqyslT
縄文人なら、多少の毒はへっちゃら!
毒に負けない体でないと生き残れない!
なーーんてね。どういう暮らしをしてたのかなあ・・・

34 :出土地不明:2005/11/07(月) 00:19:24 ID:V8NbrjNL
ベニテングタケって、結構旨いキノコらしいしね。
大学の授業でかじって味見した事はあるが、たしかに旨味があった。

35 :出土地不明:2005/11/07(月) 09:49:45 ID:G7lCCBck

ベニテングダケを食べると
紅天狗になる

36 :出土地不明:2005/11/07(月) 10:21:04 ID:W+O4hsHw
マジックマッシュルームなども食べてたのかな?
縄文土器は岡本太郎氏いわく、超近代的だそうな

37 :ドキッんちゃん:2005/11/07(月) 12:04:27 ID:S6aDnIfh
>>34
>大学の授業でかじって味見した事はあるが、たしかに旨味があった。
うひょー、勇気があること。
キノコの講習会で聞いた話だけど、講師の方が『大きな声で言えないんだが、
長野のある地域ではベニテングタケをナベ料理のダシに秘密の方法で毒を消して、
隠し味として使っている」と言っていたよ。
>>36
縄文土器模様は現代アート的な、なんだこりゃあ、のデザインがあるね、
私には、並んで干された蛙の干物が描かれてる様しか見えない土器を
専門家は人が描かれていると言っている...
鹿の角製の釣り針にはイカがかかるそうだからスルメだって作ってたと思うよ。
マジックマッシュルームなども食べてた?かも。動物はキノコを食べないそうだから
縄文人は動物達との共存の為にも??積極的にいろいろ食べて試してると思う。

38 :出土地不明:2005/11/08(火) 03:10:59 ID:UDaM3fse
日本特有の湿潤気候で果たして、干し肉などの乾物が作れるだろうか?
まだ燻製なら作れると思うが?
そもそも縄文人がはたして、このような乾物などの料理方法を思いつくかどうか?
が不明だ。

39 :出土地不明:2005/11/08(火) 08:53:15 ID:cueGhz41
>>38
>そもそも縄文人がはたして、このような乾物などの料理方法を思いつくかどうか?

今を生きている人間が想像もできない食べ方があったのでは?

知性という点では、そう変わらないと思うな。

生き方の方向が異なっていただけで。

40 :出土地不明:2005/11/08(火) 12:49:02 ID:KSgAu7Q0
>>38
>日本特有の湿潤気候で果たして、干し肉などの乾物が作れるだろうか?

・・・干物(ひもの)って知ってる?

41 :出土地不明:2005/11/08(火) 17:04:11 ID:9V8oRGww
しってる

42 :?ドキッんちゃん:2005/11/09(水) 02:05:16 ID:OItVPZ1F
>>38
天皇陛下も見学に行った中里貝塚は当時の住民の消費量を大きく上回る貝の
貝殻が捨てられているので、考古学者が干し貝の加工場だと言ってます。
塩味の付いた干し貝は交易の商品として喜ばれたはずで、鍋料理の大事な
味付けになったと思われます。まあ、道路で車にひかれてぺったんこになった
干からびたカエルというわけにはいかないから、カエルを干してたかは
不明だけども。
薫製は、地面に掘られた煙突穴付きの謎の穴ぼこの底に動物の脂が確認され
薫製を作る為の物と考古学者が認めた例があるから、作っている。
(地下式の炭焼き釜みたいな穴です)
日本特有の湿潤気候で何か縄文式発酵食品があったかもしれないね。
たとえばさ、鹿の胃の内容物との和え物とか。おいしくなさそう(^^)

43 :出土地不明:2005/11/09(水) 04:05:10 ID:h+lKCO0W
>>17
狩猟採集民で言うなら例えばミクロネシアでは
椰子の樹液から作るヤシ酒が飲まれているよ。
北部のネイティブアメリカンと言うのが
イヌイットのような純粋な狩猟民のことだったら
縄文時代には全く当てはまらないのでは?
モンゴルには馬乳酒なんて奇天烈なものもあるし、
材料さえあればどんな人類も酒を作るような気がする。

44 :出土地不明:2005/11/10(木) 23:40:46 ID:3Uj4uazT
>>43
うん。だから、現在も縄文系が多いとされる地域ってのは、一般に、
強い酒の産地だよな。焼酎が多い。沖縄の泡盛もそうだし、鹿児島は
芋焼酎だ。北のほうにも、日本酒のうまいところが多い。ってことは、
やっぱり、縄文人には、下戸遺伝子はあまりなかったってことだろうな。
なんせ、土器が世界で一番早いんだから、酒も作っていた可能性が高い。
モンゴルの馬乳酒は、発酵させたあと、上流までやるから焼酎の一種だ
ね。このあいだ、牛乳焼酎を飲んだが、これがまた乳臭いのなんのって、
結構病みつきになる味だった。

45 :出土地不明:2005/11/13(日) 22:38:01 ID:oOOCrUXs
人肉

46 :出土地不明:2005/11/13(日) 22:45:36 ID:vuCVKrtB
>>45
考古学的にはいろいろなサイトで、人肉食を思わせる遺跡はあるが、
縄文時代の遺跡ではあるのか?

47 :出土地不明:2005/11/14(月) 14:37:59 ID:MxarXiAi

犬肉

48 :出土地不明:2005/11/15(火) 01:33:44 ID:lVgKuCxB
ポークステーキ

49 :出土地不明:2005/11/15(火) 06:32:07 ID:2dloh3R7
人肉ってすっぱいの?

50 :ドキッんちゃん:2005/11/15(火) 11:26:40 ID:tkDt8av1
生肉...鹿刺。馬刺??

51 :出土地不明:2005/11/15(火) 13:03:05 ID:0RVE7kU0
あのぉー‘食物カレンダー’ってなにかわかりますか??
あと、縄文人の主な栄養原って知ってます??

52 :出土地不明:2005/11/15(火) 17:43:55 ID:DK2k1HjE
↑奈良大の水野正好名誉教授や国立民族博物館の小山修一名誉教授の論文に
出てくるやつですか?

53 :出土地不明:2005/11/15(火) 18:04:50 ID:0RVE7kU0
多分…(曖昧でスマソ)
解りますか??
縄文人のもっとも栄養源としてた食料ってなんでしょう??

54 :出土地不明:2005/11/15(火) 22:32:18 ID:QGRUZ7KO
>>53
ドングリや栗と海産物じゃないのかな。安定しているし。あと一部、
栽培農業っぽいこともやっていたわけだし。

55 :出土地不明:2005/11/15(火) 22:37:56 ID:DK2k1HjE
>>53
三内丸山遺跡の出土例が一番わかりやすいかも知れないです。

56 :出土地不明:2005/11/16(水) 00:34:20 ID:J7dYe3o+
↑調べてます!!
栽培農業もやってたんだぁ…
ホントありがとうございました。

57 :出土地不明:2005/11/20(日) 22:09:15 ID:jKxHSLDf
イルカ。海豚。
クジラ。鯨。


58 :出土地不明:2005/11/20(日) 23:36:44 ID:3bqV8cdm
マンモスやナウマン像が絶滅した後は一番は魚だろ。

川魚、海魚、問わず。

鮪や鰹を追いかけるうちに海洋民になっていった。

59 :出土地不明:2005/11/20(日) 23:37:30 ID:GlPc8edi
食べれそうな物は何でも食べた!
中国人は、縄文の食生活と大差なし
たんに、品数と調理方法が変わっただけ

60 :出土地不明:2005/11/21(月) 00:54:45 ID:HDNC82P0
>>59
中国人の食べるもの。
「両親以外の二本脚、および、椅子、テーブル以外の四本脚」

61 :出土地不明:2005/11/21(月) 19:26:59 ID:aFK3p693
両親以外×→人間以外○
じゃないと、食欲つうより肉欲に近いw


62 :出土地不明:2005/11/21(月) 20:30:41 ID:qzJMWp0V
犬を埋葬したいた跡が見つかったことからわかるように、
縄文人に犬を食べる習慣はなかった。

63 :出土地不明:2005/11/21(月) 21:17:00 ID:aFK3p693
「埋葬」の「習慣」というか「飼う」という「概念」もなかったのかも。

64 :出土地不明:2005/11/21(月) 22:16:04 ID:vY3n1pLk
>>61 >>60は、一般的にしられているコトワザなんだが。

65 :出土地不明:2005/11/21(月) 22:23:16 ID:aFK3p693
ちょっと違うような希ガス。

66 :?ドキッんちゃん:2005/11/22(火) 03:09:44 ID:SzrLAsDj
>>63
狩りをしていた縄文人にとって縄文犬は狩りの大事なパートナー。
時には、いのししの赤ちゃんの、うりん坊を飼ってたのでないかな。
それで中国人みたいに残飯やうんこで大きく育ててイノシシになったら食べたかもなあ、
野ぶたといのししは違うか。ぶう。

67 :出土地不明:2005/11/22(火) 16:05:23 ID:m66nD6dk

アメリカ先住民のプレーンズ・ピープルも犬を友だちとして
大切に扱うが、ほんとうに食べものがなくなったり、特別な
友だちとの食事の際には、犬を食べる。犬を食べるというのは
一族になったというあかしだったりする。


68 :出土地不明:2005/11/24(木) 14:11:43 ID:kO8lIktj

>■三内丸山だより                  第2回
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
> 〜三内丸山びとは何を食べていたの?〜肉と魚編〜
>
>今回は遺跡に眠る人々の食生活に迫ってみましょう。
>通常、食べかすも腐ってしまうため残らないのですが、谷や斜面といった当
>時の「捨て場」が水漬け状態だったことから、たくさんの骨が残り、獣類、カ
>モを主とする鳥類、魚類のほか、貝類、タコ・イカ類、シャコまで食べていた
>ことがわかりました。意外とグルメでしょ?
>
>このなかで、獣と魚の種類をクローズアップしてみましょう。
>
>1 獣の骨では、ウサギ・ムササビで全体の7割を占め、小動物に大きくか
>たよっており、一方で食べ甲斐のありそうなシカ・イノシシは全体の5%
>未満とわずか。
>
>2 魚類の骨は最も量が多い。若いブリと小型のサメが多いものの、サバ・
>タラ・ニシン・タイ・ヒラメなど種類が豊富であまりかたよりがない。
>
>3 ブリ・サバ属は、頭の骨の割合が少ない。
>
>遺跡全体となるとまだ整理中ですが、これだけでもかなり特徴的です。
>獣肉が小動物ばかりで足りたとは思えないし、シカ・イノシシは干し肉など
>でも持ち込まれた可能性があること、各季節を通して本格的な漁をしていただ
>ろうこと、ブリやサバは頭を落として加工したものが運ばれた可能性があるこ
>と・・。
>
>魚中心の多彩な食材が安定して集落に集まり、活発に交易していた様子が浮
>かびます。それが5500年前から行われてたっていうのですから、まったくオド
>ロキです。
>
>【三内丸山遺跡公式ホームページ】
>http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
>


69 :出土地不明:2005/12/09(金) 14:16:45 ID:SZ/jo4+M
>61

日本ではあまり知られていないが、三国志演義の一番中国人が泣く場面は・・・

ttp://www.shinseisobi.co.jp/sittokubn17.htm
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A9%BF%CD

70 :出土地不明:2005/12/17(土) 18:38:29 ID:kbh5WVra
あほくさ

71 :出土地不明:2005/12/17(土) 23:49:13 ID:eVfhpPNJ

甘味は、なにからとっていたのだろうか?

三内丸山の大量のニワトコは、ジャムづくりじゃないのかな。
酒じゃなくってさ。

72 :出土地不明:2005/12/18(日) 01:02:26 ID:YpJvDPOn
>甘味は、なにからとっていたのだろうか?
ケーキ

73 :出土地不明:2005/12/21(水) 23:34:51 ID:08fql6UZ
ケーキってw
ケーキやのバイト中にこのスレ思い出しそう。
知り合いがこの板覗いてるらしいからはじめてこの板見に来たけど
なかなか興味深いなあ。

74 :出土地不明:2006/01/29(日) 14:43:22 ID:E4kMlrPD
★★ 古代朝鮮人は、日本に移住していない ★★

朝鮮人は、古代のカラ半島南部にあった、志良岐・任那・久多良は 朝鮮人の国だったと
信じ込み、
「半島の国々から、古代日本に多くの朝鮮人が移住し、半島や大陸の輝かしい先進文化を伝えた」
と、主張する。
だが、こういった説は妄想に基づく妄言である。 朝鮮人が古代日本に移住したという事実はない。
朝鮮人は、古代日本に一人も移住していないのである。志良岐・任那・久多良は 倭人の国だった。
また、この三国と古代日本の文明レベルは同程度であり、半島に『輝かしい先進文化』なるものは
存在しなかった。高句麗の文化も日本と同じレベルだったのだ。 先進文化ウンヌンという話は、
日本人に対し優越感を持ちたい朝鮮人の妄想が生んだ フィクションである。
そもそも、日本列島にもカラ半島南部にも、紀元前から、長江以南の越地方から多くの越人(倭人)
が移住しており、日本列島とカラ半島南部の倭人は、紀元前から日常的に交流していたのだ。
つまり、『同一の文化』を共有していたのだ。だから、古代ヤマトとカラ半島南部で、文化水準の
レベルに差があった、などということはありえない。ふつうに考えれば分かることである。
たしかに、古代ヤマトもカラ半島南部も、大陸文化の影響を受けてはいる。
しかし、ヤマトとカラに文化的影響を与えたのは、越地方の越人(倭人)と帯方郡の漢人であって、
朝鮮人ではないのだ。古代朝鮮人は『先進文化』を持っていなかったのだから、ヤマトやカラに
文化的影響を与えるわけがないのだ。無いものは与えようがないではないか。


75 :出土地不明:2006/01/29(日) 17:11:40 ID:WDvxeQpU
古代に今の朝鮮人は存在しないから、古代日本に移住できんわなw

来たのは百済人、新羅人、高句麗人だし。

まだ土着系、華北系、数種類の北方系が別居していた時代で
今の人種的朝鮮人が形成されていない。

それに当時は朝鮮半島の方が日本よりはるかに進んでいたのは事実。

BC2C末から華北人の侵入で置かれた漢四郡から進んだ中国文化が
朝鮮半島に流入したからである。

一方、日本に中国文化が流入するのは4C中頃、楽浪・帯方系半島人の
弓月君率いる秦氏の渡来まで待たなければならない。

76 :出土地不明:2006/01/29(日) 17:32:07 ID:KHZWqTJz
アボリジニやインディオを下手物食いと言ってられない
くらいいろんなもの食べてただろうな〜


77 :出土地不明:2006/01/29(日) 17:39:31 ID:WDvxeQpU
>>74
>日本列島にもカラ半島南部にも、紀元前から、長江以南の越地方から
>多くの越人(倭人)が移住しており


ほーう、では何で当時の江南の主流であった灰釉陶や印文硬陶
や金文くらい伝わってないのかね?

贅沢は言わん。

何でせめて粗悪な灰陶くらい伝わってないのか?

何でその代わりに江南とはさーっぱり関係の無い当時の満州から
朝鮮にかけての主流だった紅陶や支石墓文化が伝わっているのかね?

78 :出土地不明:2006/01/29(日) 17:44:18 ID:kG29Wz2B
伝えてないからじゃん。






79 :出土地不明:2006/01/29(日) 18:09:17 ID:WDvxeQpU
正解は

ただ単純に来ていないから。

80 :出土地不明:2006/01/29(日) 18:13:22 ID:kG29Wz2B
来たけど伝えてない、と。






81 :出土地不明:2006/01/29(日) 19:39:09 ID:WDvxeQpU
では、その越人から生命的存在を伝える確かな証拠になる物的文化は
一体何が伝わってるというのかね?

82 :出土地不明:2006/01/29(日) 23:33:40 ID:TdjFq26G
土着の犬のDNAを調べると分かりそう
  

83 :出土地不明:2006/03/01(水) 13:52:53 ID:OHLcHK/f
栗は、暖かい地方だと害虫がつきやすいんだよね。

84 :出土地不明:2006/03/26(日) 14:34:03 ID:Ab8DRYBs

現代の科学の分析で
今で言うところのハンバーグ らしきものなんかも
食べていたという結果が出てるみたいだが。

考古学の博士がテレビに出て、実際に実演してたよ。

85 :出土地不明 :2006/05/19(金) 23:25:45 ID:bGXmuWjA
縄文人「え?それなに?作り方教えてよ!」
渡来人「ヤダ!教えてあーげない!」
縄文人「いーじゃん、教えてよ」
渡来人「ググレカス」

こんな感じと思われ。

86 :出土地不明:2006/07/10(月) 00:11:27 ID:VksJH3ZE
ていうか姓名のほとんどが貰う官職のようなものであるから。
自称なんだよな。

87 :出土地不明:2006/07/10(月) 01:02:16 ID:1vwSvuLI
共食いはしてたの?

88 :出土地不明:2006/07/10(月) 17:11:01 ID:QDxoD4H3
ときどき下戸遺伝子と淘汰みたいな話が出てるけど、
下戸が原因で死ぬことは多くないから、淘汰されないんじゃなかろうか?

89 :出土地不明:2006/07/11(火) 23:21:42 ID:12qzUgFH
なんか昔の中国に朝貢に来た人達の絵を見ると…

ヤマト一番ボロいんですけど…(ノД`)゚・:*。:*・

90 :出土地不明:2006/07/14(金) 08:56:19 ID:uDQ8cu9c
いちばんボロかったんじゃねえの。東のはずれだし。

91 :出土地不明:2006/07/14(金) 23:02:49 ID:7z2Ngb8q
たらば蟹
ラーメン
とうきびキャラメル

92 :出土地不明:2006/07/15(土) 00:06:25 ID:Ls2Jr5tU
>>89
あの絵は、後の時代(たぶん、5世紀か6世紀ごろ)の倭人の姿を描いた
ものとされているけどな。

93 :出土地不明:2006/07/16(日) 19:54:53 ID:OWAu3R1Y
>>89
昔はド田舎だったんだから仕方ない。
中国出し抜いたのも明治時代に近代化してからだ。
しょぼいド田舎から明日は我が身と頑張ってはい上がった国が日本だからな。
過去は過去で変えようが無い。
それをねつ造したらどこぞの国の人々と変わらんよ。


94 :出土地不明:2006/08/12(土) 13:16:34 ID:xTHDLFyV
つい先日まで現役縄文人
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0018270/

95 :出土地不明:2006/08/26(土) 00:41:20 ID:zl8wkmbQ
三内丸山では栗の木を当時すでに栽培していたことが遺伝子の
分析からわかっていますよ。
実が沢山なって病気にも強い木を増やしていったのでしょう。
縄文人ってすごいですね。

96 :出土地不明:2006/08/26(土) 13:21:28 ID:b0+6QF//
>>95
栽培なのか、それとも、比較的初期段階で定住が始まっていた縄文集落で、
遠くの山からとってきた栗が、いくらかこぼれおちたようなところで、
栗の木が生えて、それが栗林になったのかもしれない。もともと人間の選択
がはいった栗の実からは、比較的遺伝子がそろったものができる。
これを繰り返しただけでも、集落近傍の栗林はかなり栽培種のようなもの
ばかりになることはある。
たぶん、農業の始まりはどこでも同じだっただろう。
野生の植物を採集しているうちに、その種などが集落の近傍で発芽し、
だんだんと集落の近傍に採集に適した植物が増えてきた。遠くまで
いかずとも、豊富に食料がとれるようになり、それがまた定住化を
促した。これの繰り返しで、たぶん、千年もたたずに、原始農業が
始まったのだろう。その段階では、十分に栽培品種になってしまう。

97 :出土地不明:2006/08/29(火) 01:41:06 ID:6Uiy0p5C
巨大な釣り針とかマグロの骨が見つかってる
マグロの一本釣りでもしてたんだろう

98 :出土地不明:2006/11/27(月) 22:01:27 ID:kA18UZzn
栗ぐらいは栽培してても不思議じゃないよな

99 :出土地不明:2006/11/28(火) 00:02:54 ID:qEVmtMxN
醤油はどうしたのかな。

100 :出土地不明:2006/11/28(火) 14:38:23 ID:VexaCWfD
醤油は奈良時代以降だろ。

101 :出土地不明:2006/12/05(火) 02:33:57 ID:SRa6+VQh
エゴマってどんな味がするの

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