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【新約聖書の】★ユダの福音書★【嘘?】1

1 :イスカリオテのユダ:2006/04/11(火) 21:50:34 ID:KMz5HP/8
【当時から新約聖書に記載されなかった禁断の聖書】
1700年前に書かれて現在まで封印されていたユダの福音書。
ナショナルジオグラフィックCHANNELにて2006年4月放送されました。

新約聖書(正統派キリスト教の教え)とは内容が大幅に異なります。

@食事前にお祈りをする儀式⇒最後の晩餐の場で間違った信仰だとイエスは笑う
Aイエスの復活は重要⇒イエスの死や復活は意味が無い
B肉体が重要⇒肉体は監獄であり死をもってイエスは開放された
Cユダがイエスを裏切った⇒イエスがユダに対して指示をした/裏切ってない
Dユダは完全な極悪人⇒ユダは祝福されるべき聖人
E福音書は4つ(新約聖書)のみ⇒イエスが生存していた頃、福音書は30種類以上存在していた
F神の国に行けるのはユダを除いた11人の使途⇒イエスはユダが神の国へ行けると告げる

などなど・・・
(都内某キリスト教の教会神父にナシュジオの放送番組内容を教えたら激怒された)
過去のキリスト教信仰自体を揺るがす「ユダの福音書」総合スレです

2 :出土地不明:2006/04/11(火) 22:11:32 ID:UDu1xqdt

キリストはユダに対し、自分達を取り巻く圧迫が最終局面に至っている事を語り、
それへの「最終的な打開策」を打ち明け、最も信頼する弟子と考える彼に対し
「最後の助手としての役割」を果たす事を要求した。

3 :『ユダの福音書』:2006/04/11(火) 22:12:18 ID:UDu1xqdt

「過越(すぎこし)の祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示」

福音書の初めの部分で、イエスは「お前たちの神」に祈りを捧げる弟子たちを笑います。
この神とは、世界を創造した旧約聖書の劣った神のことです。
そしてイエスは、この私を直視し、真の姿を理解せよと迫りましたが、弟子たちは目を向けようとしません。

イエスはユダに語ります。

「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になるだろう」

「他の者たちから離れなさい。そうすれば、お前に[神の]王国の神秘を語って聞かせよう。
その王国に至ることは可能だが、お前は大いに悲しむことになるだろう」

「聞きなさい、お前には[真理の]すべてを話し終えた。目を上げ、雲とその中の光、
それを囲む星々を見なさい。皆を導くあの星が、お前の星だ」
 
「お前はこの世代の他の者たちの非難の的となるだろう
  ――そして彼らの上に君臨するだろう」

4 :『ユダの福音書』:2006/04/11(火) 22:13:49 ID:UDu1xqdt

ユダは他の弟子たちから猛反発を受ける幻視を見たと語ります。

「幻視の中で、私は12人の弟子から石を投げつけられ、[ひどい]迫害を受けていました」

「ユダは目を上げ、光輝く雲を見て、その中に入っていった」

地上の人間たちは雲から聞こえる声を耳にします。



福音書の記述は、次のような場面で唐突に終わっています。

「彼ら[イエスを捕らえにきた人々]はユダに近づき、
『ここで何をしているのだ。イエスの弟子よ』と声をかけた。

ユダは彼らが望むとおりのことを答え、いくらかの金を受け取ると、イエスを引き渡した」

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20060407_2.shtml


5 :イエスの亡骸が消えたのは:2006/04/11(火) 22:19:45 ID:UDu1xqdt

マタイ28-13

その弟子ら夜きたりて、我らの眠れる間に彼(イエスの亡骸)を盗めリ

此の話ユダヤ人の中にひろまりて、今日に至れり。


6 :神の子の本当の意味は:2006/04/11(火) 22:22:27 ID:UDu1xqdt

マルコ3-33

わが母、兄弟とは誰ぞ
誰にても神の御心を行うものは、是わが兄弟、わが姉妹、わが母なり。


ヨハネ 10-34

われ言ふ、汝らは神なり。
かく神の言を賜りし人々を神と云えり。



7 :神の国とは:2006/04/11(火) 22:27:18 ID:UDu1xqdt

ルカ17-20

神の国は汝らの中に在るなり。

8 :イエスのしようとした事:2006/04/11(火) 22:33:23 ID:UDu1xqdt

ヨブ記19-25

 われ知る我を贖ふ者は活く 後の日に彼かならず地の上に立たん



ルカ伝 10-18

イエス彼らに言い給ふ
われ天より閃く電光のごとくサタンの落ちしを見たり。


9 :イエスの最後に叫んだ言葉:2006/04/11(火) 22:59:11 ID:UDu1xqdt

詩篇22

エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ
わが神わが神なんぞ我をすてたまふや。



10 :出土地不明:2006/04/11(火) 23:10:02 ID:8xN5AUyY
>>1
E「イエスが生存していた頃」というのがよく分からないが、初期キリスト教ではかなりの数の福音書が書かれたのは常識では?

11 :神の国に入るには:2006/04/11(火) 23:17:34 ID:UDu1xqdt

トマスの福音書22

あなたがたが、二つのものを一つにし、内を外のように、外を内のように、
上を下のようにするとき、――男と女を一人(単独者)にして、
男を男でないように、女を女(でないよう)にするならば、

――一つの目、手、足、像の代わりに一つの目、手、足、像をつくるときに、
そのときにあなたがたは、(御国に)入るであろう

12 :神の国が来る日は:2006/04/11(火) 23:25:55 ID:UDu1xqdt

トマスの福音書113

「どの日に御国は来るのでしょうか。」

「それは待ち望んでいるうちはくるものではない。」

http://emikikuchi.exblog.jp/i40

13 :神の国は:2006/04/11(火) 23:29:14 ID:UDu1xqdt

トマスの福音書113

父の国は地上に広がっている。 そして、人々はそれを見ない。

14 :神の国は:2006/04/12(水) 02:14:11 ID:oIXn5VFm

トマスの福音書3

神の国はあなたたちの内側にある。
常に自分を認識する人は、神の国を見出すであろう。


ヨハネの福音書18-35

神の国はこの(外なる)世界には属していない。


ルカ17-20

神の国は汝らの中に在るなり。

15 :出土地不明:2006/04/12(水) 05:19:18 ID:QiKk8fGq
身の内に神の国があるならば彼我もまた神か…

16 :神とは:2006/04/12(水) 09:11:18 ID:oIXn5VFm

ユングが、1920年頃だったかアメリカ・インディアンのところに行くと、
みんな太陽を拝んでいるのです。ユングは感心して見ていた。いろいろ訊きたかったもので、
昼頃になって長老のところに行き、「あなた方は太陽を拝んでいるけれども、
太陽は神なのか」と訊いた。そしたら長老が笑って、「あんなのは神ではない」
と言ったらしいのです。ユングが「朝、あなた方は太陽を拝んでいたじゃないか。
神様じゃないのに拝んでいたのか」と言うと、インディアンの人々はユング
の質問の意味がわからなくなってくる。話をしていてだんだんわかってきた
ことは、要するに朝拝んでいるときだけは太陽は神様なのです。
「太陽は神であるのか、ないのか」という我々の考え方は、悪いところでも
あり、いいところでもある。我々は、どうしてもそういう考え方をしてしまう
のですね。

 今の話で言えば、西洋の発想では「薔薇は神ですか、神ではありませんか」
と訊いて、神だったら拝む、神でなかったら拝まないということになるという
ふうに、何でも二つに分けて考えようとするのです。インディアンの話を
聞いてユングがわかったことは、こういうふうに書いているのですが、太陽が
昇る瞬間のすべて、つまり、それを見ている私、共にいるみんな、それから
おそらく雲など、そのすべてのものがものすごく内的な感動を生みます。
それこそが「神」だと言うのです。

だから、これが神だと指し示せるものではなく、生きているということが神
の体験になっているから拝むのです。それをどうしても近代人は、拝んでいる
対象が神だと間違ってしまう。ここが非常に大事なところです。今でも日本人
には名残が残っています。山に登ったら大きな木にしめ縄がしてあったり、
大きな岩にしめ縄がしてあったりする。あれは、別に木や岩が神様なのでは
なく、大きい木や石に対面したときに感じるすべて、これが神なんです。
区別して考えるのは我々の癖であって、昔の人はそういう考え方ではなく、
全体的なものを神と感じていたのです。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/4017/meigen/kamisyu.html

17 :神とは:2006/04/12(水) 11:22:09 ID:oIXn5VFm

「霊」についてのユングの見方を紹介することを通じて、「霊」とは何かについて考えてみたいと思う。

一 霊の世界への関心
 ユングはチューリッヒ大学医学部学生のころに、霊の世界への強い学問的関心を
持っていた。そのころの彼は霊の世界の実在を信じており、叡知界を経験科学の対象
にすべきでないと主張したカントを批判して、叡知界を心理学の対象にすべきだと説いていた。

二 霊界を心理の投影として理解
 その後、オカルト現象を心理学の対象として取り上げた博士論文を機に、ユングは
幽霊・精霊・降霊などという現象が人間の無意識心理の投影だという見方をとり、
その立場から霊的現象を論ずるようになる。この立場はユングの一生を通じて維持された。
 瞑想の中で出てくる危険や弊害と言われている現象は、じつはこの無意識心理の投影である
場合が多いことを考えると、瞑想について学問的に研究する場合には、このユング
の見方は参考にされてよいと思われる。

三 他方でユングは霊的現象の中で、とくにガイストと呼ばれる状態に注目し、
この研究に多くのエネルギーを費やした。ガイストはとくに宗教的な現象とかかわりのある
心理状態であり、中でもキリスト教と深い関係がある。魂や霊について研究するときには、
ガイスト(霊)とゼーレ(魂)という言葉がヨーロッパ文化や東洋文化の中で
どういう意味で使われてきたかをよく知っておく必要がある。
 さて、最近、霊的世界と関係の深い瞑想や超心理学的現象についての科学的研究
が進んでいるが、そうした実証的な研究とユングの心理学的な見方とを突き合わせてみるのも興味深いと思う。

四 ユングはインドへの旅行を契機にして、東洋の瞑想に関心を深め、ヨーガや禅、浄土教の瞑想
について論じている。ユングはそれぞれの瞑想の特徴や、相互の相違点などについて論じながら、
瞑想が心理学的にいかなる状態なのかについて解明し、またそれぞれの瞑想に共通
する特徴として、瞑想が自己実現への一つの道だという見方をしている。

五 超心理学的現象と考えられる共時性現象について、ユングは元型的な無意識が
関与するときにとくに起きる点に注目し、心理学と物理学の接点の現象だと考えた。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jatp/99kouen.htm

18 :神とは:2006/04/12(水) 11:41:50 ID:oIXn5VFm

C・Gユングは、人間の心というものは人それぞれ違うが、深層意識の中には万人共通のファクターが
いくつも存在している、とした。そのファクターのことを元型(アーキタイプ)と
呼び、代表的な元型は影(シャドウ)、太母(グレートマザー)、アニマ、アニムス、
老賢者(オールドワイズマン)の4つである。

大雑把に言えば、、これらの元型が外界の刺激を受けて互いに反応しあい、人の思考・行動パターン
を左右する、というわけだ。


対馬の神は海の中に住んでいる。その姿は子ども、老人、そして蛇体の神として
感得された。潜水漁法で生計を立てていた水人(海女、海士)たちの崇める神の名を海童磯良という。

磯良のイメージが老翁や童子の姿になるのは、ユングの深層心理学の立場から見ても
老賢者(Old Wise Man)の元型に関連づけてみることができる。

それはわれわれの普遍的、集合的意識の表現されたものであると考えられる。
老賢者は自己性(Self)=超越的自己=神が人格化されてイメージされるもので、
われわれに知恵を与え、その人の進むべき道を示唆する指導者的な役割を果たす元型である。
http://homepage3.nifty.com/yahoyorodu/kaidoh.htm

C・Gユングによれば、〔神話の英雄は「目覚めた自我の典型的な姿」であり、
その冒険行は「自己化の道」である。水は「集合的無意識の象徴」であり、水から
立ち上がったドラゴンは、その否定的な側面をとって意識される
「集合的無意識の中にあるグレート・マザーの典型」である〕らしい。
http://contest.thinkquest.jp/tqj2000/30110/ryu2.html

19 :神の国に入る方法:2006/04/12(水) 12:29:45 ID:oIXn5VFm

釈尊はまず、精神を統一し、心を西方に専念して阿弥陀仏とその極楽浄土を観想する
方法(定善じょうぜんの観法)を説き始められる。まずは太陽が西の空に沈みゆく
映像を頭の中に焼き付くようになるまで観想する「日想観」にはじまり、ないし
極楽世界のありさまや阿弥陀仏の姿やその徳などを観想し、あるいは自分が極楽浄土に
往生しているありさまを観想するといった、十三の観想の段階を説かれる。

観無量寿経 9

仏(ぶつ)、 韋提希(いだいけ)に告(つ)げたまはく、 「なんぢおよび衆生(しゅじょう)、
▼まさに心(こころ)をもつぱらにし念(おもい)を一処(いっしょ)に繋(か)けて、
西方(さいほう)を想(おも)ふべし。

いかんが*想(そう)をなす。 ▼おほよそ想(そう)をなすといふは、 ▼一切(いっさい)衆生(しゅじょう)、
▼*生盲(しょうもう)にあらざるよりは、 有目(うもく)の徒(ともがら)、
みな日没(にちもつ)を見(み)よ。 ▼まさに想念(そうねん)を起(おこ)し、
正坐(しょうざ)し西向(さいこう)し、 あきらかに日(ひ)を観(かん)じ、
心(こころ)をして*堅住(けんじゅう)ならしめ、 専想(せんそう)して移(うつ)らざれば、
日(ひ)の没(もっ)せんと欲(ほっ)して、 状(かたち)、 鼓(つづみ)を懸(か)けたるが
ごとくなるを見(み)るべし。
▼すでに日(ひ)を見(み)ること已(おわ)らば、 閉目(へいもく)開目(かいもく)に、
みな明了(みょうりょう)ならしめよ。
http://www.yamadera.info/seiten/chushakuban/kangyo.htm


20 :出土地不明:2006/04/12(水) 14:04:46 ID:CMcpk+r/
考古の話題からまったくかけ離れてるので削除依頼出しときますね。
終了。

21 :出土地不明:2006/04/13(木) 13:09:04 ID:9rbhYfsf
長文だけどこのオッサンのブログで全部わかる!

http://wildoldboy.cocolog-nifty.com/wild_old_boy/2006/04/the_gospel_of_j_eab8.html

22 :天之御名無主:2006/04/15(土) 01:35:19 ID:X+mxesfL
>>21
>キリスト教はユダヤ人以外を信徒として受け入れ、ここにユダヤとの大きな
>亀裂が生まれるようになった。
>福音書自体も反ユダヤ色が強くなっていく。

この部分は嘘っぱちです。

23 :出土地不明:2006/04/15(土) 17:48:40 ID:sSj/Ae0E
まぁイエスも捕われて鞭打ちくらって十字架刑にならなかったら伝説の人に
なれなかったワケだから、ユダには感謝こそすれ裏切り者だなどと思いもしないだろう。

24 :出土地不明:2006/04/16(日) 01:20:53 ID:BUX3F9Ge
ほんなら、イエスは復活した後、赤福でも持ってユダさんに
お礼に行ったとでも?

25 :出土地不明:2006/04/16(日) 18:18:39 ID:zDY5bt6k
>>24
赤福は美味しくないからユダも断ったと思われ。
せめてもみじ饅頭だろうと。

26 :出土地不明:2006/04/17(月) 01:14:09 ID:VhBbs2X2
生八橋はどうかな?

27 :出土地不明:2006/04/17(月) 03:13:24 ID:Ol38MkEE
>>26
ユダヤ人の口には合わないと思う。
ここは知る人ぞ知る広島県東城町の竹屋饅頭か沖縄のちんすこうだろうな。

28 :出土地不明:2006/04/17(月) 10:56:39 ID:Fd2epv7O
中近東のお菓子にはシナモンを使った甘ったるいのが結構あるから
口に合うんじゃねえの

29 :出土地不明:2006/04/17(月) 19:15:38 ID:Ol38MkEE
ふうん…
昔、生八ツ橋食ったら→(Ф∞Φ)な顔になったがなぁ…日本人だけどさ
とりあえずイチジク好きそうだからイチジクのタルトでいんでね?

30 :復活劇の舞台裏:2006/04/18(火) 19:40:27 ID:X7fDZS8s

マタイ28-13

その弟子ら夜きたりて、我らの眠れる間に彼(イエスの亡骸)を盗めリ
此の話ユダヤ人の中にひろまりて、今日に至れり。


イエスの復活については、ペテロら弟子たちがイエスの遺体を墓から運び出して、
イエスの復活をふれ回ったとする解釈(自作自演説)もありますが、どうにも不自然です。
ペテロらの自作自演なら、福音書によって記述がかなり食い違う点も説明が困難です。
目撃証言や伝聞をつなぎ合わせていったから、あのような食い違いが起きたので
あり、自作自演なら矛盾なくきれいに話がつながったはずでしょう。

イエスの遺体を墓から運び出させたのは誰でしょうか。イスカリオテのユダしか
考えられません。

イスカリオテのユダは、他の弟子たちがイエスの真意をようやく悟り始めたことを
知りますが、弱い彼らは時が経てば逃げてしまうだろう、そうなれば、イエスは忘れ去られ、
その教えは地上から消滅します。イスカリオテのユダにとって、それは耐えられないことでした。

彼は、イエスの復活を演出します。墓からイエスの遺体を密かに運び出させました。

早朝、空になった墓を見て、イエスの遺体に香油を塗りに来た婦人たちは悲鳴を上げて逃げ出します。
やがてイエス復活の噂がエルサレムの街のあちこちで囁かれるようになりました。

それを見届けたイスカリオテのユダは首を吊って自殺したのではないでしょうか。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/6832/juda.html


31 :復活劇の舞台裏:2006/04/18(火) 19:42:50 ID:X7fDZS8s

マルコによる福音書

安息日が終わると、マグダラのマリヤ、ヤコブの母マリヤ、サロメは、イエスの遺体に
油を塗るために香料を買いました。そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ
墓に行きました。

 「墓の入り口から大きな石を誰か転がしてくれるでしょうか」と彼女たちが話し合い、
ふと見上げると、石は既にわきへ転がしてありました。

墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っていました。
 若者は「ナザレのイエスは復活なさって、ここにはおられない。行って弟子たちとペトロに告げなさい。
『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお目にかかれる』と」と告げます。

 婦人たちは墓を出て逃げ去りました。震え上がり、正気を失っていました。
恐ろしさのあまり、誰にも何もいいませんでした。


「マルコ」の場合、「白い長い衣を着た若者」云々の話を除けば、イエスの墓が空だったので
婦人たちは恐くなって逃げ帰ったということです。

(この後の9節から19節までで述べられているこの箇所はレギウス写本L019号など
4世紀以後の写本にしか存在せず、シナイ写本やバチカン写本1209号など初期
の写本にはありません。聖書学者の研究によって後に別人によって付け加えられたものであることが判っています。

32 :出土地不明:2006/04/19(水) 03:21:58 ID:tnDIbBUv
復活のお礼は横浜崎陽軒のシウマイだろやっぱり!冷めてもうまいし

33 :出土地不明:2006/04/19(水) 19:14:37 ID:2V0MX0ZG
>>32
え?豚肉入っててもいいんだっけ?

34 :出土地不明:2006/04/20(木) 02:00:40 ID:nLpiuoo3
羊肉ならいいんじゃないか?

35 :出土地不明:2006/04/20(木) 13:36:13 ID:KcJtgxFY
もともとの話はイエスが感謝してるかどうか、って事なんだけどな…
裏切りはイエスの計画の一部なんだから、むしろユダは利用された気の毒な人。
イエスあやまれ!

36 :出土地不明:2006/04/21(金) 00:30:38 ID:+TCEQMtL
だから赤福を持って挨拶にいったって。

途中>>30-31に変なのが入って邪魔されたけどな。

37 :出土地不明:2006/04/21(金) 04:07:24 ID:O8psif4g
白い恋人以外で許されると思ってるの?

38 :出土地不明:2006/04/21(金) 07:12:28 ID:9r2hdRix
白い恋人なんか持ってったらユダに誤解されるだろ!

39 :出土地不明:2006/04/22(土) 00:39:01 ID:4wm5giR2
じゃあ、うぃろうはどうだ。なんかユダヤ的にうけそうだw

40 :出土地不明:2006/04/22(土) 03:14:42 ID:pskBEY+K
いや、しかし「ういろう」って何。
餅?ユダさん喉詰まっちゃうよ。せっかちユダさんだから。

41 :がいやまん:2006/04/22(土) 09:32:02 ID:MMsbIKb0
てーことは、キリストは自分を処刑さすように仕向けた。自分を処刑させ、そのことで
神の子を演出したってことか。

42 :出土地不明:2006/04/22(土) 16:32:08 ID:pskBEY+K
そしてユダには一生どころか、人の世が続く限り永遠に「裏切り者」という
レッテルが貼られるのでした。あぁ恐ろしや恐ろしや…

43 :出土地不明:2006/04/22(土) 23:53:09 ID:9pj53yn1
妖星だもんな

しかしこの件をバチカンがどう対処するかが見物
ユダの聖者認定だけでは済まされない

44 :出土地不明:2006/04/23(日) 12:27:24 ID:itVqSbrm
>>43
北斗の…(´_`)?

まぁとりあえずバカチンはユダの子孫に謝罪と補償を。
居場所は秘密結社に聞くこと。

45 :出土地不明:2006/04/23(日) 20:49:43 ID:g5YB/xe3
ローマ帝国パレスチナ総督
「ユダ、そちも苦労したのう。これでローマの過激派集団取締り活動で長年功績を
積んだナザレのイエスを最終的に救出できる。イエスの身代わりは既にゴルゴダの
近辺に引き立ててある。ローマ帝国もイスラエルもこれによってしばらくは安泰じゃ。」

46 :出土地不明:2006/04/24(月) 03:24:58 ID:iIUuqFZO
身代わりカワイソス('A`)

47 :出土地不明:2006/04/24(月) 18:48:11 ID:eI8izYSs
ユダ書ひとつで福音書が否定されることはないと思う。
みんなピリピリしすぎだよ。
そもそもユダ書は外典なわけだしね。
外典が聖典に勝るはずもないわけだし。
しかし、まだナショジオ見てないけど興味深いですな。
アラマタさんの解説も楽しみだ。

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