5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

中国は「宗主国」意識を捨てアジアの「一員」となれ

1 :名無的発言者:2005/10/07(金) 06:13:46
「アジア諸国」が日本の国連常任理事国入りに強い反発を
示していると言われています。

しかし、これに反対する国々を個別にみると、
北朝鮮と韓国が日本の国連安保理常任理事国入りに反対するのは、
血のつながりがあり、過去に統一され、親族とも親友ともいうほど、
どこよりも関係が密接であったからこそゆえの、我ら日韓関係内部での
不幸な事件やらこじれやらが清算されていないからというものであって、
それ以上でもそれ以下でもありません。

問題なのは、「アジアの代表は宗主国である我が一国で良い」
などと他のアジア諸国が格下の属国だからなどという
”差別意識”のために反対している中国です。

これからはアジア共同体のためにも、
中国は、”中華思想”を捨て、我々周辺諸邦をも
対等な国であると認め、中国自らを
「アジアの絶対盟主であって唯一の代表である」
などとする選民思想を改め、我ら周辺諸国民と中国人民とは
共にアジアの対等な「一員」であるという自覚を持たなければならないと思います。

中国が日本の国連常任理事国入りに賛成できるか否かは、
まさに中国が過去の宗主国支配を反省し、
対等な意識を持って我々アジア諸国民と
共に手を携えてやっていこうと真摯に思っているのかという
その試金石となるものではないでしょうか?

2 :名無的発言者:2005/10/07(金) 06:45:09

                   ∧,, ∧
                   (`・ω・´)  私が2ゲトいたしました!!
                     U θU
                 / ̄ ̄T ̄ ̄\
                |二二二二二二二|
                |        |
パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ
 ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ


3 :名無的発言者:2005/10/07(金) 08:25:46
歴史を紐解くに、幕末より始まった、欧米列強帝国主義諸国より
我ら日本の独立を守るという目的のためには、
今日において集団的安全保障の必要性が謳われるように、
この「小日本」が日本一国を守ればいいなどということでは
到底太刀打ちできず、圧倒的な軍事力を持つ欧米列強諸国による
アジア全域への大規模な侵略・植民地化の野望に対し、
アジアの全ての人々の力を借り、アジア全域に渡って
教育も発展の遅れも取り戻して全域的にボトムアップして、
全アジアが一致団結して立ち上がって欧米に抵抗しなければならないという、
はるかに規模の大きく困難な世界規模の問題であったことは
公知の事実です。

4 :名無的発言者:2005/10/07(金) 08:27:44
我々日韓を初めとする欧米の侵略に抵抗し、
アジアの独立を求める革新勢力は心一つに共同して欧米と戦い、
アメリカにより敗北を喫したものの、
結果として、かつて植民地だった国々における
欧米の影響力を排除し、欧米に対する独立自尊の
精神を元に、後に彼らが独立のために立ち上がり、
アジア解放へとつながる重要な契機となったことは、
これに参加した我ら日本人、朝鮮人、満州人、蒙古人
そして支那人の有志たち全ての共闘の成果であり、
アジア侵略への心からの反省ではなく、
むしろ誇りに感じるべきことなのではないでしょうか?

我らの大東亜戦争は、まさにアジアが一丸となって、
欧米列強帝国主義諸国に対する自衛と独立のための
戦争だったものと正しく評価されなければなりません。

我らは、他でもない、アジア最大の被害者である中国が
いまだに欧米列強に洗脳され、中国に多大な災禍を
及ぼした欧米列強の肩を持って、我らを侵略主義者だと
非難していることが残念でなりません。

5 :名無的発言者:2005/10/07(金) 08:37:36
アジアを侵略していたのは、我々ではなく、欧米ではないですか。

我々は、欧米列強の手に渡ったアジアの土地を取り戻し、
白人による人種的偏見と搾取のない五族協和による
王道楽土、共存共栄の大東亜共栄圏建設を目指していただけです。
その過程で我らの手に取り戻していった土地を、
日本が侵略したと評価されることははなはだ心外です。

我々はあの「大航海時代」から始まる西洋列強による
世界侵略の歴史を正しく見つめ、
我々東洋人自身の尊厳を守るために再評価し、
同じ東洋人として、アジア人としての誇りにかけて、
西洋欧米列強諸国が仕掛けて来た侵略戦争こそが不当であって、
その解放のために立ちあがった我らの闘争の意義は、
決して侵略戦争ではなく、我らの自衛と解放のために尽くした
大義ある戦争であった旨、我らの名誉を回復してもらえないかと願っています。

我々日本人も、その後独立したアジア諸国民も、
そして中国人もまた、全てのアジア人は、
かの西洋よりの侵略の被害者であり、
欧米列強への抵抗と解放戦争に参加した我らが侵略者だというのは
史実に反した、戦勝欧米列強帝国主義諸国による歴史歪曲である
といわなければなりません。

中国は、従来のような欧米中心主義の歴史的洗脳から脱却し、
アジア最大の被害者として、アジアの一員としての立場に
立脚した歴史認識を我々と共有するべきです。

6 :名無的発言者:2005/10/10(月) 07:43:32
図体とプライドばかりデカイくせに欧米にまったく頭が上がらず、
植民地の清算も怖くて言い出せず、謝罪も要求できず、
日本がアメリカに負けたのをいいことに日本からの被害をでっち上げて
小さくされた日本を「小日本」「小日本」と連呼して叩き、
相変わらずの周辺小国いじめばかりしてるくせに、
偉そうに「アジアの宗主国」を気取っているリーダーなんて
どの周辺国にとっても何の頼りがいもありがたみもなく、
かえってアジアの国が中国から武力を背景にした
理不尽な抑圧を受けているぐらいで、
こんなことではどのアジア諸国の尊敬も得られるわけがない。

7 :名無的発言者:2005/10/12(水) 16:07:25
中国は世界中から尊敬されていた頃のように
英知を取り戻してくれよ。

8 :名無的発言者:2005/10/13(木) 05:35:35
歴史を素直にみるとき、中国はなぜ、4千年の長きに渡り、
東洋の圧倒的な中心地であったことが、イギリスの侵略と搾取によって、
没落を余儀なくされたということを、その後の欧米列強による分割と
国内分裂を招き、国力衰退を余儀なくされたことを読み取ることが出来る。

中国から学び、中国を尊敬していた日本が、
欧米列強の侵略に苦しむ中国を助け、中国の危機に、東洋の危機に、
これまでずっと鑑とし、尊敬し続けてきた大恩ある中国の力になり、
中国を支えて、黄色人種差別主義者である欧米人の支配を排除して、
欧米人の搾取なき東洋を取り戻そう、欧米人に負けない
新しい東洋を一緒につくって行こうと、韓国や台湾の力も借りて
立ちあがった日本が、なぜこんなに国際社会で悪くいわれるのだろう。

どう考えても、中国没落の原因は、イギリスに侵略されたことじゃないか。

日本はなぜあのような侵略戦争を起こし、中国をアジアを
侵略して回ったのか、全く理解できないなどとアジアの人々に
思われている節がある。
あるいは、単に強欲と貪欲によって次々に隣国人を殺し、
全てを奪い取って行ったのだ、などと思われている節がある。

しかし、日本は中国の儒教を学んだ義を重んじる国であり、
そのような思いで戦争など起こすはずもなく、中国や東洋の人々を
助けたかった。
中国をはじめ、アジアの国ではこうした日本の真の意図が
紹介されず、知られずに誤解されている。

欧米戦勝国が、そういう一方的、一面的な歴史観を、
世界的に植えつけたためだ。

9 :名無的発言者:2005/10/13(木) 05:38:13
×歴史を素直にみるとき、中国はなぜ、4千年の長きに渡り、
×東洋の圧倒的な中心地であったことが、イギリスの侵略と搾取によって、
×没落を余儀なくされたということを、その後の欧米列強による分割と
×国内分裂を招き、国力衰退を余儀なくされたことを読み取ることが出来る。

○歴史を素直にみるとき、中国は4千年の長きに渡り、
○東洋の圧倒的な中心地であったが、イギリスの侵略と搾取によって、
○没落を余儀なくされたということを、その後の欧米列強による分割と
○国内分裂を招き、国力衰退を余儀なくされたということを、
○読み取ることが出来る。

に訂正。

10 :名無的発言者:2005/10/13(木) 05:55:54
東洋を植民地化し、搾取の限りをし尽くし、東洋一帯、
いや世界全体に帝国主義的な権益を持っていたのは
ほかならぬ戦勝国を中心とする欧米列強だった。

彼らの東洋における帝国主義的権益の伸張に対して、
同じく彼らの恐喝に苦しんで来た日本は、
これを排除し、欧米人の差別と搾取のない、
みんなで仲良くでき尊厳ある東洋を取り戻しにかかった。

日本にそのようなことをされて困るのは、戦勝国を中心とする欧米列強だ。

日本軍の行いも完璧ではなく、一部の兵士が心ない行動をして
殺人や略奪を働いたこともあったかもしれない。
しかし、大多数の兵士は皇軍の恥となることはしないようにしようと
その身を慎み、国を挙げて全体として目指していたのは、
確かに東洋をみんなで守ろうということであり、日本はそのために戦っていた。

11 :名無的発言者:2005/10/13(木) 05:57:55
もし、日本が東洋の一員として自分の防衛のために
東洋の防衛のために欧米に対して立ちあがったのだとすると、
日本の戦争は正当防衛となり、人道に反して悪いことをしていたのは、
欧米戦勝国になってしまう。

欲しいままに中国を、東洋を搾取し続け、東洋を蹂躙していたのが
実は欧米戦勝国だとなっては、歴史的な非難にさらされ続けてしまう。

このため、欧米列強の植民地支配と戦って一緒に新しい東洋を
作ろうとしていた日本を、逆に悪者にし、日本は欧米列強が東洋に持つ
帝国主義的権益を排除していたのではなく、
東洋そのものを丸ごと奪おうとしていたのだという捏造と歪曲を行う必要があった。

そうして日本はさまざまな罪状の誇張や捏造を行われて裁かれ、
東洋の悪者にされ、西洋のドイツとともに
その意図したところや行ったことの正当性や功績は全く評価の
対象とはならず、ただただ一方的に極悪非道の行いをしただけの
「純粋悪国家」であり、日本人は「純粋悪人」という評価をされる
ようになってしまったのである。

12 :名無的発言者:2005/10/13(木) 06:11:43
しかし、中国は、自身のその偉大な歴史を素直に読み解けば、
イギリスを初めとする欧米列強によって、中国が、東洋が侵略され、
搾取され、没落していったことに、日本は中国や東洋の人々を
助けて欧米に負けない東洋を作ろうとしていただけなのだということに、
我々は全くの極悪非道強欲国家というわけではないないのだということに、
気付いてくれると思う。

戦争が終わり、各地の東洋の人々がその自らの力で国の独立を
勝ち取っても、心の洗脳は解けず、欧米列強による心の植民地支配
という悲劇が今もなお続いているのだとしたら、
我々は心の独立をも勝ち取りあの歴史の本当の意味を、
多角的に考えていかなければならない。

その中には日本が付随的に犯したもろもろの罪の反省も含まれるだろう。

しかし、主として、日本は正当防衛を行っていたのであり、
決して純然たる悪ではなかったということは
戦争観の逆の方向からの柱としてもっと尊重されるべきで、
日本の名誉はより回復の方向に向かうべきである。

それが戦争というものの意味や人間の尊厳の意味を考えることにつながり、
さらなる戦争の抑止にもつながるだろう。

13 :名無的発言者:2005/10/13(木) 06:14:39
戦勝国である中国が、日本からの被害を今もなお誇張し、捏造して
日本と日本人への憎しみを煽動し続けており、日本人は
そうした各種の反日報道が伝わる度に、心を痛め、
理不尽な評価に苦しみ、反発も生まれている。

こうした憎しみの連鎖が続いていくことが、
ついには武力行使による殺し合いを正当化するまでに
両国民の対立感情が激化するという、行くところまで行く
危険を孕んでいるわけだ。

結局のところ、勝者が、敗者を一方的に裁く、
完全な善と完全な悪ということでは、戦争の多面的な性格が
正しく評価され得ず、歴史の政治的・政策的利用もあいまって、
人々の憎しみの連鎖は終わらず、真の和解は遂げられないのではないか。

歴史の正しい評価、正しい歴史認識という場合、その「正しさ」の中身を、
一面的な思い込みによらず、多角的に再考して、
「相互の理解」につながる歴史を考えていきたいものだ。

14 :名無的発言者:2005/10/13(木) 22:54:12
っていうか、人権を守らない中国が国際人権機関である
国連の常任理事国をやっているということ、
平和を乱そうとしている中国が国際平和維持機関である
国産の常任理事国をやっているということが、
極めて不思議なんですが。

国連って要は、人権と平和でしょ。

常任理事国って、人権重視か平和的か
という点で適格性に欠ける国は降ろしてしまうことはできないの?

15 :名無的発言者:2005/10/16(日) 00:56:29
23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2005/10/16(日) 00:54:19 ID:Eixd4wzf
漢民族には、中華思想といって「自分たちこそ文明の中心であり、また
同時に世界の中心である。すべての異民族は漢民族に従属すべき」
という考え方があるので、謙虚にはならないでしょう。

この思想が現実的にも崩壊してたのが元や清の時代ですから、このような
状態が300年くらい続かなければ、中華思想は根絶できないと思う。





つまり、中国が宗主国意識を捨ててアジアの一員となるなんてことは
絶対にプライドが許さないということ?

16 :名無的発言者:2005/10/17(月) 21:35:18
オランダ  サンティン・アムステルダム市長 (1994年内務大臣)
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦
したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から
追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の
功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分
をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産
して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア
ジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床
に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ
て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞ
れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教
育をおこなってくれたのです。」

インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の
戦争を日本が代表して敢行したものです。」

17 :名無的発言者:2005/10/18(火) 11:07:58
インドネシア  ブン・トモ 元情報相
「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人
の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度
持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、
我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」

         サンパス 元復員軍人省長官
「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人
が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたこと
である。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っている
が、それだけですむものではない。」

マレーシア  ガザリー・シャフィー 元外務大臣
「日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した
時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはと
てもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、
あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取
り返すことができずマレーシアは独立したのだ。」


18 :名無的発言者:2005/10/21(金) 15:20:30
【靖国参拝】中国など日本の近隣諸国は、過去にこだわるのはもうやめるべき … UAE英字紙 [10/19]
1 名前:犇@犇φ ★[] 投稿日:2005/10/21(金) 01:57:31 ID:???

■問題とするに値しない事柄についての論争

日本の小泉純一郎首相が、またも近隣諸国の怒りを買うこととなった。先の選挙で大勝し
た小泉首相が、議論の的となっている第二次大戦戦没者記念施設を再び訪問したのだ。

小泉首相は、靖国参拝を公然と行なう姿勢を示すことで、自らの政治信念を貫くというメッ
セージを伝えようとしたものと思われる。予想されたとおり日本の近隣諸国、殊に中国は、
2001年以来5度目となる小泉首相の参拝に怒りの反応を見せた。中国政府は今月中に
予定されていた日本の町村外相の訪中をキャンセルし、韓国も抗議の声明を出した。

近隣諸国の強い感情は、日本の過去の行為が呼び起こしているものであるが、戦後60年
もたった今日においてなお問題とされているというのは理解しがたいことである。

我々は第二次大戦の戦犯に対して、その国籍がどこであれ、同情を寄せるものではない。
しかしながら、かくも長い時間を経てなお過去の戦禍にこだわり続けるというのは、いった
い何なのであろうか。このように危険なまでに過去にとらわれることは、より多くの憎悪・敵
意・悪感情を互いの国民同士の間に生み出すばかりで、何の益にもならない。国民同士
であれ個人同士であれ、どれほど憎むべき敵であったにしても、いつかは許し忘れること
が必要なのである。

19 :名無的発言者:2005/10/21(金) 15:20:39
アジアはこの点について、ヨーロッパからいくばくかの教訓を得ることができる。ヨーロッパ
は世界史上最悪の2つの大戦を経験した。しかしヨーロッパは、より大きな利益のために、
過去にとらわれないことを決意した。ドイツ・イギリス・フランス・ロシアなどヨーロッパ各国
は、かつて互いに多くの戦火を交えたが、今日では緊密な友邦・良き隣国となって各分野
で互いに協力しあい、互いの経験から利益を得ている。

ヨーロッパにできたのであれば、アジアにできないことがあろうか。日本と中国との間には
既に経済的・社会的結びつきが存在している。韓国・北朝鮮との間も同様である。中国や
他のアジア新興国は、世界の他の地域と同様、日本のテクノロジーから多大の恩恵を受
けている。そしてまた日本は中国にとって、最大の貿易相手国であると同時に最大の援助
国でもある。日本は過去に過ちを犯したかもしれないが、これについて日本は何度も謝罪
しているのだ。それに日本は、世界の経済と進歩に多大の貢献をしてきている国でもある。

したがって、中国を初めとする日本の近隣諸国は、時折の戦争記念施設訪問のような小さ
な癪にさわる出来事は無視するがよい。小泉首相ほどの老練な政治家であれば、自らの
靖国参拝を正当化する理由を持っているかもしれない。小泉首相のメッセージは、外野席
ではなく自国民に向けたものだ。結局、問題とするに値しない事柄は問題としないことが、
皆にとっての利益なのである。

▽ハレージ・タイムズ(英語/アラブ首長国連邦) <Debating a non-issue>
http://www.khaleejtimes.com/Displayarticle.asp?xfile=data/editorial/2005/October/editorial_October53.xml§ion=editorial&subsection=editorial
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1129827451/

19 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)