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日本銀行金融政策の動向について語るスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:01:54 ID:+EJKBzAL
語ろうぜ。
特に1990年代以降な

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:10:46 ID:U8CdTp6u
やだ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:22:37 ID:9NLWIUxy
西村さんにがんばってもらいたい

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 03:36:10 ID:Bd3Vf6Tz
やだ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 03:46:11 ID:1WiwyZIO
アカデミックにできるのか?
経済板向きじゃない?

犯人探しや竹中が何とかってのは禁止で。
当時の政策方針の経緯や時代背景から定義していただこう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 04:14:42 ID:SeY8yHEG
この板じゃ無理だろ。学歴話とテスト対策中心の板だからね。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 10:50:20 ID:uYs86+Er
ていうか、本来この板が扱うに相応しい話題じゃないか?
ホリエモンがどうの、株がどうのなんて、板違いも甚だしい。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 08:58:25 ID:PaVVxgsj
本来ならこの板で語る話題なんだろうが、礼儀知らずには参る。
理論からの分析じゃなく「なんとなく・・」の結論を置いていくだけとか、
「OOはXXだ」とか・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:42:14 ID:0GnWH2nk
最近ちょっと落ち着いてるけど円相場への介入はしてなかったの?
以前\120から上がっていってる時はガンガンしてたと思うけど。
\115が防衛ラインだの\110は超えさせるなとか聞いた記憶があるのだが。

>>8
同意。煽ってる香具師をなんで?って突き詰めていくと
最終的には放置される。学問云々以前の問題だよ。
彼らは一体なんなんだろ?ゆとり教育の産物かね?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:17:50 ID:VTC1ffcn
煽ってくる人たちは無視ですよ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 01:20:34 ID:se1i5alE
正直、日本人の多くがここまで馬鹿だとは思わなかった。

日銀の権力に関して過小評価している奴が多すぎ。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 09:28:20 ID:17ypp3b7
>11
権力はないだろ。
具体的に言ってみ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 12:06:53 ID:6vF26AcN
>>11
ヴェルナーの本読みすぎ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 00:07:56 ID:CszNBG2U
日銀が貸したくても借り手がいなくて
供給が滞ってるらしいね

日銀を使った政策も限界が来てるようだ

で次にどんな策が練られるのだろう?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 06:01:07 ID:TGbDIM6P
もうちょい物価が上がるまで今のままで粘って、
そのうち量的緩和を解除の方向に持っていって、
最終的には短期金利の調節で金融政策できる従来の状態に戻すって感じが規定路線じゃない?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 08:28:54 ID:psVRcUVe
つーか、これからの日銀総裁はまともな理性は捨てないとあかんよ。
どう考えても、人為的に大インフレ起こさないと、財政破綻しちゃうんだし・・・


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 10:17:54 ID:n9jK27TP
>>16
大インフレ起こったら円の信頼が下がるんだから
破綻も大インフレも結果は似たようなもの。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 11:17:11 ID:xGFanJWr
>>12
大インフレを起こせる唯一の機関であることw
政府の意向に関係なくなw
日銀の持ってる権力はFRBとほぼ同じだよ。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 11:39:47 ID:WCjGO5xx
>>18
おいおい。
現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが。
FRBだってそんなことできないわ。

制度上のフィージビリティ = 実際上のフィージビリティ

と錯覚して権力を議論するのはやめようね。

日銀はその昔、「日銀貸出」によって金融機関の首根っこを掴んでた。
短期金融市場では絶対に逆らえない存在だった。
しかし、金融政策手段をオペのみに一本化し、金利誘導目標も
完全に公開するようになってからは、この絶対的パワーも消滅した。
それに伴い、昔はどの金融機関も置いていた「BOJ担当」というポストもなくなった。

日銀に今残っている実質的な権力と言えば、金融機関に対する考査権限だけだろう。
これも、「パワー」という観点からは、行政指導を行える金融庁検査に大きく劣るもの。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:09:44 ID:xGFanJWr
>>19
>現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが

政府を完全に無視した政策を実行出来るのが日銀なんだ。
たとえば速水総裁がおこなったゼロ金利解除は、政府関係者から大ブーイングを浴びながら実行に移された。
政策的には失敗だったと判明した後も独立性は保障されたわけだし、速水総裁は任期満了までつとめることが出来た。

>金融政策手段をオペのみに一本化し、金利誘導目標も 完全に公開するようになってからは、

金融政策手段をオペのみに一本化したのは日銀法に定められたからか?そこらへんはよくわからん。、
定められていないなら自ら自粛しているだけだろ。
いつ復活させるかわからない。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:13:32 ID:xGFanJWr
>>19
ところで日銀に経済政策の影響力がほとんど無いなら、わざわざ独立させておく必要もない。
FRBもECBもな。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 12:25:18 ID:WCjGO5xx
>>20
>>現代民主主義社会で、政府を完全に無視した極端な政策を実行できるわけないだろうが
>政府を完全に無視した政策を実行出来るのが日銀なんだ。

書いてあるとおり、「極端な」政策の話でしょ。
君が言っていた「大インフレを起こす」というくらいの。
ゼロ金利解除はたかだか金利をゼロから25ベーシス上げた程度であって、全くもって極端な政策ではない。

>金融政策手段をオペのみに一本化したのは日銀法に定められたからか?そこらへんはよくわからん。、
>定められていないなら自ら自粛しているだけだろ。
>いつ復活させるかわからない。

日銀法とは関係ない。
が、一度透明にしてしまった制度を元に戻すことはできない。
日銀が単独で日銀貸出を復活させることなど、現実的に到底無理な話。

>>21
>ところで日銀に経済政策の影響力がほとんど無いなら、わざわざ独立させておく必要もない。

経済政策の影響力の話などしていない。
>>11にあるとおり、「権力」の話をしている。

23 :1:05/02/25 01:27:47 ID:WiFD5+O3
レポートの課題で出たのでむしゃくしゃしてスレを立てた
ここまで熱く語られるとは思わなかった
今では反省している

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 03:24:40 ID:m458Bk65
>>23
レポートには90年代と2000年代の日銀の金融政策は史上最悪だった、と書きなさい。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 10:04:38 ID:2J6gdwQ1
>>24
ワロタ。ヴェルナーの説では、2000年は、福井副総裁が、速水総裁追い落としのために、
信用創造減らしたんだっけ?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:52:17 ID:m458Bk65
>>25
ゼロ金利解除じゃなかったっけ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 18:25:17 ID:n6alH+x9
前総裁本出してたよね。
「強い円 強い経済」

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 20:36:55 ID:xqoN8uWD
日銀の独立性って強すぎると思う。
本当にチェックアンドバランスの機能が働いているのか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 23:34:40 ID:oq1i6HuI
中央銀行の独立性は通常手段の独立性を意味しているが、日本ではなぜか
政策目標まで独立で決めることが出来るかのように語られている。これは
完全にまずい。日本の景気はほとんどチェックを受けることのない日本銀
行内の政策決定会合だけで決めて良いと言っているにひとしい。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 03:59:56 ID:8y/uZ7m1
>>9
> 最近ちょっと落ち着いてるけど円相場への介入はしてなかったの?
> 以前\120から上がっていってる時はガンガンしてたと思うけど。
> \115が防衛ラインだの\110は超えさせるなとか聞いた記憶があるのだが。

そう、その目処がいつの間にか\105にくらいになっている。
それじゃ大して緩和してないことにならないか?
\115のラインであれば、一昨年と同じく昨年も同水準で緩和し続けなければならなかったはず。
そこんとこどういうことになってるの?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 17:16:06 ID:AF+xRMSm
日本銀行=売国

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 23:25:16 ID:cXZHpKtN
日銀だけでなくFRBもECBもとんでもない独裁組織だけどな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 06:04:42 ID:WRxudgk0
次期総裁最有力は武藤らしいが副総裁から総裁って過去にどれだけ例があるの?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 06:59:52 ID:WRxudgk0
いっぱい例があることを確認

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 15:14:20 ID:k/2s0ZCc
ただし、副総裁から総裁になった例は日銀出身の人間だけじゃなかったっけ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 05:35:50 ID:dOABdg44
>>35
いや、そんなことはない。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 08:36:04 ID:oNm1SCsV
>>35 >>36
戦前は知らないが、戦後では澄田智(元大蔵事務次官)が副総裁→総裁のコースをたどっている。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 14:26:19 ID:+rVKZGSr
>>37
でも彼だけなんだよなあ・・・

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 01:04:30 ID:DwDXy2PQ
次期総裁候補はますぶちさんだと聞いているけど。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 18:28:49 ID:B2b31H5E
甲府市上石田のピンクハウスは本番OK

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:06:48 ID:zod1WkfR
そりゃええこと聞いたわ
さっそく女の子に頼んでみるか
って行かれへんわ。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:09:35 ID:zod1WkfR
道端で倒れ込んでいるから酔い潰れたと思って介抱しにきた通行人を
ホテルへ誘う悪魔のような女性を発見した。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 21:14:03 ID:zod1WkfR
ニューハーフ???とかいう店から客を送り出す女性発見。
鼻にかかった特有の声のため男性であることは確か。
あまりにも美しいためビックリ仰天。
女性を真似るから女性以上に女性らしい。
人工的な美しさに「間違ってもいい」と思う。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:03:05 ID:bSCQ4dL6
役所攻撃をしてるスレにはこの手の荒らしが何故か多発して、速攻で流されるw


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:16:14 ID:Vw7v1rZW
確かに無関係な書き込みした。悪かった。
正直、マクロ経済政策、金融政策の理論って進歩したのか?



46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:18:04 ID:bSCQ4dL6
>>45
理論は進歩してるでしょ。
問題は政策に応用されるか否か。

アメリカなんかは政策に応用するために研究者を囲っているけど、
日本は役人の邪魔をしないように学校に囲われている。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 00:27:35 ID:283lUyZ9
植田退任の影響はやっぱり金利「正常化」路線の強化かな。
ゼロ金利解除のとき中原さんと一緒に二人で反対に回った人だよね。
相対的にまともな人だっただけに任期の問題とはいえ残念。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 02:11:26 ID:ANrJ42hh
アメリカでも結局はグリーンスパンの匙加減でやっているわけで、
応用とはいえないんではないか。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 09:29:00 ID:vpiPXPDV
>>39
初耳。ポスト速水のときは名前が出たが

50 :;:2005/04/08(金) 13:22:25 ID:ZggkOigL
>>47 植田は女好きだった。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 23:20:22 ID:46DEdOue
>>48
グリーンスパンは経済の独裁者だろ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 23:55:14 ID:k3ZjBSrN
理論的に書いてる文で、
「w」を使ってる奴のレスは読む気がしない。
ビジネスニュースとかに多い人達

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 00:39:22 ID:f2q8BFSN
>>52
君の文みたいなのにこそ「w」が似合うんだよね。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 01:22:42 ID:adrtTOTn
>>53
図星?それとも褒めてる?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 11:42:22 ID:NP4i6y8I
うはwwwwwwwwwwwキモスwwwwwwwwwwwっうぇうぇww

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 15:31:14 ID:+5rSLOlU
失われたxx年の戦犯は日銀。
というより、この中央銀行、重要な局面での金融政策でうまくいったことなんて一度もない(w
ここまで無能な中央銀行は先進国にはないだろう。

アホに独立性を与えると碌なことにならないことは、旧軍の統帥権の独立で明らかだよ。
マクロを専攻したPh.Dを大量に雇って人員を全面的に入れ替えるべきだな。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 13:30:33 ID:dWRxpXBF
>>56
H先生、さすがのご意見ですっ!

58 :sage:2005/05/08(日) 00:31:22 ID:iJJ4BxeT
>>56
まったくそのとおり。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 03:04:15 ID:6Ipr9Lit
シカゴボーイズならぬHボーイズか。おめでてーな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 12:59:40 ID:nfXvvX4S
>>56
日本を不景気にしている日銀の金融政策が、無能だからなのか陰謀なのか意見が分かれるところだ。

日銀無能論者はマクロ経済学者の中に多い。
日銀陰謀論者は森永卓郎やリチャードヴェルナーなど。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 21:42:17 ID:0pCaKRAD
>>60
とりあえず、速見優の時代は、陰謀というより、ただのガイキチだったかなと。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 23:19:08 ID:L1+fENNe
日銀がレジーム転換しない限り、失われたxx年は永遠に続く訳か。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 00:20:55 ID:NfWzAKzM
ここ見てる日銀関係者いれば少しはどうにかしろや。
福井総裁に直訴するとか。なんでデフレからぬけてねーのに
いまから金融引締めの話してんだよ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 01:38:50 ID:F1wMxAtv
>>63
また絶大なアナウンスメント効果を発揮する気なのかorz

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 15:39:38 ID:SIyuDfzC
>>63
わざとやってるんだろ

66 :日銀逆噴射:2005/05/11(水) 20:01:37 ID:F/h/cBiv
「総裁、やめてください!」


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 21:04:41 ID:kQ9LPx/y
>>61
彼が金融政策について、無能だったことは日銀有能説の陰謀論者でさえ認めていることだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 23:21:07 ID:fWsE+BB5
日銀に就職します
ますたぁで

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 21:51:23 ID:pYZvdUX7
日銀がデフレ脱却をやらないのは、日本を中韓に隷属させるという大計画の一環だからな。
ノーパン福井が総裁に就任した時に歓迎した人間を見てみろ。親中、親韓派ばかりだから。

デフレでにっちもさっちも行かない日本の中小企業は、はした金で中韓に技術を売り渡し、工場を中国に移転
するようになる。また、インタゲをやれば円安になるから輸出で競合する中韓のことを考えればインタゲ
はできない。これが日銀がインタゲをやらない理由。

そして、不景気に苦しむ日本人に中国、韓国の「躍進」を宣伝し、「日本人が食っていけるのは中国市場のおかげ」
って刷り込む。
仕上げに「景気回復のためには躍進するアジアと一体化するしかない」って煽って、東アジア共同体思想を日本国民に受け入れさせる。

東アジア共同体ができればいよいよ「ヒトの自由化」を進めるという話になって、日本に中韓人が大量に流入して
日本はチベットのようになる訳だ。中国には戸籍にすら入っていない人間が数億いるらしいから良い厄介ばらいになる。
この前段階として通貨統合をやっておけば、「ヒトの自由化」に反対する人間に対して「単一通貨の下では景気の平準化は
生産要素の移動によるしかない」って最適通貨圏の理論を持ち出して説得することができる。
こうやって日本は地図上から消滅する訳だ。
日本を消滅させ、日本人を奴隷化したいと思ってる中韓人からすればたまらんだろうな。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 22:16:13 ID:/uBKVNTk
めちゃくちゃなこと書いてるかと思いきや意外にまとも。
「単一通貨の下では景気の平準化は生産要素の移動によるしかない」
これ言われたら外国人労働者受け入れに賛成せにゃならなくなるだろうな。
だけど通貨統合ってあり得るか?


71 :69:2005/05/12(木) 23:02:13 ID:D9YE8uLi
>>70
経済学的に考えれば通貨統合なんて馬鹿げているけど、財務省(黒田、榊原など)、経産省など無理にやろう
としている勢力がある。
もっとも、ユーロにしても最適通貨圏の理論を無視して強行された訳だから、政治の経済学無視は
どこの国も同じなのかもしれない。
最適通貨圏を知らずに通貨統合をやろうとしているのなら「無能」だし、知っていてやっているのなら「陰謀」だ。
通貨統合が成ればヒトの移動の自由化は必須だからな。

また、奥田なんかはこれだけ失業率が高いのに外国人の単純労働者を受け入れろって言ってるし、
(今時単純労働者の受け入れをしている先進国はない)明らかに何らかの意図があるとしか思えない。
奥田は昔から親中韓色が強いし、週刊誌によると奥田は創価学会員だと言う話もある。(これは確証がないが)

陰謀論が馬鹿にされてるのはわかってるけど、どうも何らかの陰謀があるような気がしてならない。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/12(木) 23:54:37 ID:cAOqpBW2
苺よりずっとまともな議論だ。

73 :70:2005/05/13(金) 00:06:38 ID:tWqAIB8i
最初読んだときは陰謀論者かと思ってしまった、失礼。
文章からかなり勉強なさってることはわかる。
私も奥田の外国人の単純労働者受け入れ賛成は理解できない。
労働力が不足するというが不足すれば賃金が上昇して企業は
労働を節約して生産を行おうとするだろうし、高齢者、女性
などいくらでもまだ就業者は増やせる。だいたいフリーターが
これだけいるのにそれを放置して受け入れると本当に仕事が
なくなってしまう。こう考えると通貨統合とその必要条件としての
人の移動の自由化にメリットがあるとは思えん。
なにかの力が働いてるとすれば外国人を日本人より安く使うことで
賃金の差で利益を上げようとしてる連中が動いてるかもしれん。
まあこれは国内的には派遣制度という形ではすでに実現してしまっている。



74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:21:26 ID:Zul1F941
>>69
日本の不景気で一番利益を得ているアメリカの存在が抜けてるんだけど。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:23:19 ID:5hzW2BV8
奥田は、トヨタを代表する輸出企業の代弁者として経団連の会長を
しているわけで、あれは陰謀論もへったくれもなく、ただの企業の
論理だと思う。

フリーターでも外国人労働者でも、文句を言わずに安い賃金で働いて
くれる人がいたらうれしいってだけでしょ。内外価格差是正論なんか
もその系統。

奥田あたりの発言をヲチしてると短絡的過ぎて力抜けるよ。

むしろ腹立つのは日銀の主張が経団連の主張と酷似していること。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 00:25:19 ID:5hzW2BV8
>むしろ腹立つのは日銀の主張が経団連の主張と酷似していること。

お前ら、どっかから金貰ってるだろ!と思うことが良くあるんだけど、

よーく考えたら福井の前職は富士通総研の理事って奴ばかり取りざた
されていたけど、実は経団連の理事もしていたんだよね。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 01:24:25 ID:TO/o/CWG
速水なんか同友会の親玉だったわけだがw

財界の利害を日銀が代表してるのかね、本当に。むしろ、日銀が財界を
洗脳してるんじゃないのか?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 09:48:44 ID:5hzW2BV8
日銀は、自分たちの事を、一般の企業と同一視したがってたからなぁ。

ゆがんだ憧れって奴があるかも知れん。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 10:51:29 ID:zhCyaInf
体力にある大企業にとってデフレはある意味良いのは当たり前だから、
奥田がデフレマンセーなのは別に不思議じゃない。
問題なのは、中央銀行までデフレマンセーとか言ってることだ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 13:16:20 ID:n1YgMfzs
>>78

> 日銀は、自分たちの事を、一般の企業と同一視したがってたからなぁ。

その理由を、

> ゆがんだ憧れって奴があるかも知れん。

と思うのは、大甘w

公務員じゃあ、あの給料は出ないんだよ。昔は、都銀上位と長信銀の
平均給与でお手盛りだったわけだが、今でも同じようなもんだろうw
公務員給与準拠なんかされないためには、なにがなんでも「民間」じゃ
なきゃね♪

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 18:59:52 ID:aXQE4P54
これだけ言われてるのに、政府、日銀はなんでリフレ策とらないの?
マジで陰謀があるんじゃないかと疑ってしまうぞ。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 19:02:22 ID:PUJFBKGX

リフレという古い話題を経済学版でいまだに云々しているバカ

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 19:03:40 ID:BAtop+tO
わはっはぁー。経済学版に逝ってきまーす。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 00:20:04 ID:McP83DtN
日銀がリフレ政策をとらないのは、やっぱり外国の圧力があるのか?
中韓米のどこも円安になると困るよね?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 00:40:56 ID:6Ui5sd1s
hアメリカの圧力はある。
構造改革を進めて、外資が日本を乗っ取りやすくするのがアメリカの思惑。
モルガンもゴールドマンも西武鉄道を一兆5千億円で買う買わないで情報が錯綜している。
郵政民営化もそうだろう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/18(水) 20:43:30 ID:zhNMYfZS
学部生の俺が理解できる範囲だということは、
ここの議論のレベルは到底日銀の思考には及ばないんだろうな
と言うことはわかった。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 00:53:41 ID:j/kng7u1
>>86
アホが一匹

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 19:17:13 ID:WQLbNhQA
>>86
日銀の出してるペーパー読めばわかるが、三流大の経済学部よりレベルが低いのが
我らが日本銀行なんだな。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 21:22:48 ID:abJNF/xz
法学部の連中に経済学が理解できるとは思えん。
自分たちの主張を通すための道具だから、いくらゆがめても構わん
くらいにしか考えてるんだろ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:00:56 ID:8M7GSt8V
審議委員は経済学部出身な件について

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:23:30 ID:UPK1Ga8Z
数年前ならともかく、今の審議委員なんてみんな法学部福井を頂点とする執行部の言い成りだろ・・・

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:40:02 ID:abJNF/xz
審議委員も執行部にとっては道具だし

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 22:58:16 ID:8M7GSt8V
執行部が名門大学に留学してる件について。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 00:26:52 ID:/I11+u/9
福井総裁はタンス預金せずにどんどん投資しろっと講演していたよ。
デフレで金利が低いのに。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 02:09:53 ID:03O5jWIh
中銀・官庁派遣留学学位基準だけはインフレな件についてw

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 06:06:52 ID:fl/fLGhz
性懲りもなく量的緩和を解除しようとするのは、なぜなんだ?
そんなに景気回復が嫌なのか?デフレを続けたいのか?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 08:27:14 ID:aF9UnZmt
>>96
ボーナス支給時の日銀券がどう動くか考えてごらん。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 15:22:26 ID:YYUL0inf
>>97
意味不明


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 12:51:06 ID:dlNw1a2B
量的緩和そのものが意味があるのかがよくわからない。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 18:39:09 ID:Cz9VYGc5
>>99
ちょっとでもCPIプラスになったらすぐに引締めるぞ、
という態度ではどれだけ大量にマネタリーベース増やしても効果なし。
ここ数年の日銀はまさにその態度で一貫していた。


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 23:41:33 ID:WiL3e/mL
マネタリーベースを増やすよりも信用創造を増やしたほうが効果がありそう。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 00:23:38 ID:DvkEB5gO
信用創造を簡単に増やせるんなら誰も苦労はしない

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 16:46:31 ID:TLwvjGoq
また日銀逆噴射か。本当にどうしようもない中央銀行だな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 21:37:51 ID:QJFmrbkq
経済の核の部分じゃなくって周辺だよね
金融政策って

あくまで核はマーケットにおける経済活動がうまくいくかでしょ
お金の量の調節は補助的なものだよね

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 22:52:45 ID:IyqSFEaM
先ず商業銀行の信用創造があって準備預金が求められるわけで
準備預金をいくら増やしても、肝心の資金需要がなければ信用創造も
行われない。
危ない貸出先にならいくらでも資金需要はあるだろうが、不良債権処理
を実施している最中にあまり無理はできないだろう。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 08:21:32 ID:4vyXaR53
日銀の国債の買いオペって民間銀行だけなの?
それとも生保などの他の民間部門からも買いオペするの?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 08:55:49 ID:4vyXaR53
>>104
金融政策は経済の核だよ。現在はデフレ不況だ。
生産力がないから不況なのではなく、通貨がたりないから不況。
例えば、来年新しく生産される価値がプラス5パーセントだとする。
物が5パーセント作られるのに通貨の増加が0パーセントだとする。
単純に考えると5パーセントの物が余り物価の価値が通貨に比べて下がる。
そうすると物が余るので、企業は余った生産力分の労働力を削減する。
それが失業率の上昇と物価の下落につながる。
つまりデフレ不況だね。
5パーセントものが新たに作られる社会において、新たに5パーセントの通貨が増加すれば、物価と通貨の価値の変動が起きずに経済成長する。
価値を安定させたまま経済成長させるのが日銀の役割。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 09:18:35 ID:UUsyxCmg
>>107
補助的なことを証明してくれてますね、ありがとうございます


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 10:12:39 ID:4sX+wv1U
>>108
日銀の中の人らしい考え方ですねw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 11:50:43 ID:/uZzAfRd
意図的に長期の経済成長・経済発展を景気循環・不況好況と混同するw
最大の疑問は、金融政策がそんなにマイナーなものならば、
なんで公務員給与を大幅に上回る給料を払ってまで日銀職員を厚遇するのか?
別に大した効果もなく、補助的な役割しかないものなら、
インフレ目標でも法律で課しておけば、財務省の外局でできるだろうw
いらねえんだよ、日銀はw

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 17:28:57 ID:BTcEvpQe
日銀がなんで構造改革なんかに首を突っ込むのかがわからない。
構造改革って生産性の問題だけど、それは日銀の関与することじゃないでしょ。
そもそも、民間企業の生産性上昇なんて政府が関与すべきことでもないが。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 18:35:29 ID:4vyXaR53
>>111
歴代日銀総裁はみんな構造改革主義者だもんな。
構造改革主義者じゃないと日銀総裁になれないんじゃないの?
そこには当然、政治的な意向が働いていると思うべきだな。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:23:14 ID:Lrxb+JHm
日銀総裁って、銀行の親玉だけじゃなくて、企業の親玉みたいな気分に浸れるんだろうな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 16:56:30 ID:XOPbGUCV
>>113
企業の親玉は裏の総理と言われている経団連の会長だろ

今はトヨタトヨタ路線を否定をしてはいるが
最有力はトヨタトヨタ路線だそうだ

日銀はどっちかって言うと印刷やのボスってイメージだな

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 17:27:25 ID:0ye5qgyQ
日銀の有力者が経団連の理事を必ず歴任している事実は、意外と知られていない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 20:08:54 ID:Y7E7c7FI
自分たちが企業だと思ってるからバランスシート云々とか馬鹿なこと抜かしてるのか

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 22:10:52 ID:MqdRVIuq
>>114
グリーンスパンも印刷やのボスかねw?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 00:09:51 ID:FtY37HGq
印刷屋は国立印刷局だから、発注元でしかないだろ

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 01:01:47 ID:GlntwfOE
日銀が上手くデフレ期待を操っている件について。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 09:02:12 ID:KeRxM4xH
金利をとっとと上げろ

121 :速見(偽):2005/05/28(土) 13:24:17 ID:MrwGDMCn
神国日本の円は高貴なる貨幣でなければならない。
従って、円の価値を落としうる量的緩和策など愚の骨頂。
速やかに、政策を転換し、規制緩和を中心とする構造改革により、
競争を厳しくしそこで鍛えられた労働者の勤勉性や創造性に基づく、
日本の長期的な生産性の向上こそが未来の日本を決めるのである!

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 00:53:33 ID:HG5fkSpA
>>120-121

そんなに不況にしたいのかよ。おまいらは亡国奴だな。

>>106

生保からも買うはず。

>>100

日銀が引き締めするぞとデフレ期待をあおっておけば、
国債財投債地方債を全部日銀が買い切ってもインフレにならないのだろうか?
民間金融機関が貸し出しや投資を一切増やさなくても、
郵貯や簡保が国債を売って手に入れた金で外貨や株を買わせたら、
さすがにデフレは終わると思うんだが。

それでもインフレにならないなら、いっそ償還期間千年とか万年とか億年の超長期国債をマイナス金利で政府に貸してみてほしいもんだよ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:14:26 ID:9rDjpTBk
日銀は経済に与える影響力を大して持ってるようには思えないけど、
金融機関のポストと給料はいっぱいに思えるな

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:36:16 ID:4pAqb6fy
>>123
マクロ経済学では、財政政策と金融政策の2つがマクロ経済に影響を与える
政策としてあげられています。

財政政策は、総理の意思だけでなく、国会の予算審議を通じなければ発動でき
ません。一方、金融政策は、そのような制約なしに、総裁権限で発動できます。
政策決定会合は、政策の大枠についての議論の場に過ぎませんし、政策決定
会合も含め、誰も日銀総裁を罷免できませんので、実は何でもできます。
日銀職員は全員、総裁の人事権のもとに管理されており、必ず総裁の言う事を
聞くことになります。

というわけで、マクロ経済に影響を与えるという意味では、日銀総裁ほど一手に
権力を握っている人物はいません。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 08:33:53 ID:uRZm+Dp0
政策の決定権の問題ではなくて、
金融政策の効果自体に疑問がある。
当座預金残高をどうこうして、意味あるのか?
緩和したっていうプロパガンダに踊らされてるだけじゃないか?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 10:56:42 ID:HG5fkSpA
>>125

国債財投債地方債を全部日銀が買い切っても効果がないと思うのか?
プロパガンダでもそれで景気が回復するなら、いいジャマイカ。
日銀が国債かって当座預金増やしても何の影響もないなら、100兆でも千兆でもどんどん増やせばいい。
そしたら、インフレにならずに国の借金はチャラになる。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 14:38:55 ID:4pAqb6fy
>>125の言っているのは、当座預金残高の数字は、市中銀行側の資金需要の
度合いをあらわす指標だから、それを見ながら金融オペやっても、市場実勢に
流されるだけということが言いたいんじゃないの?

当座預金の枠を拡大したときに、各銀行が当座預金積む速度より早く買いオペ
すれば金融緩和になるけど、各銀行が当座預金積んで、上限超えたらむしろ
売りオペしなきゃならなくなるってことで。

ま、金利が0スタックしちゃっているから、当座預金残高目標は代用品ということで。


で、更に酷いことに、一応、資金需要が他で出てきた状態(=市中銀行が当座預金
を下ろして使いはじめる状態)になったら、今度は「下限割れ容認しちゃおっかなー」
みたいな感じで、まだデフレだっちゅーのにもう金融引締めスタンスを見せ始めた事。

結局、日銀はあてになんねーって事を再度見せ付けられたよ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 15:58:29 ID:IiVVbKpx
いや結局経済の実態がどうかが大切で
日銀の政策はそれを補正するに過ぎんよ

今生き残ってるのは
マルクス・ケインズ主義が消え
マネタリズムとサプライサイドのみだが

マネタリズムはサプライサイドの欠点を埋めるように
補完作業を行っているに過ぎない

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:01:12 ID:4pAqb6fy
>>128
マネタリズムとサプライサイドは、インフレ+不況という経済情勢に対する理論なんだが。

日本はデフレなのでした。残念。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:22:41 ID:4pAqb6fy
ところで、サプライサイドは、ユニオン型労働組合の存在に起因する、雇用の流動性の
低下という、摩擦的失業の増大に対する組合つぶしという処方箋の他に、何か成功した
ものあったっけ?


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:32:03 ID:VQMszA4e
レーガン政権時に
サプライサイド経済学が逆の局にある超デマンド経済学のマルクス主義に勝利

同時に採用したマネタリストがケイジアンに劇的な勝利

故に
サプライサイド+マネタリズムの圧倒的正当性が認められている

これからはこの2つが補完関係でありつづけるのか

この2つの考え方の片方が正しいと対立からブレイクスルーを生むのかが

経済学の先行きにおいて大切

近年までの不況は
ケインズ政策による財政悪化=>先行き不安=>消費意欲減退=>デフレ
が原因であり、小さな政府化がそれに対する正しい処方箋である

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:40:53 ID:4pAqb6fy
>>131
レーガン政権時の政策課題は、インフレ下での失業率増大。
フィリップス曲線の垂直化と呼ばれる現象。

で、処方箋は、ユニオン型労働組合が、雇用の流動性を妨げているとして、
社会保障の削減で、次の雇用待ちしているユニオン加盟失業者への補助を
減らして、産業構造の転換にしたがって他業種への転職を促した。

これが、レーガン・サッチャーのサプライサイド改革。

ケインズ型総需要喚起政策が「無効」なのではなく、失業率の増加の原因が
需要不足ではなかったということ。このことから、総需要喚起政策を行う場合は
インフレ率に着目せよという教訓が得られ、後にインフレターゲットへとつながる
素地を作った。

さて、財政悪化からの先行きの不安というのは、一般的にバローの中立命題と
言われている。だが、バローの中立命題が現実社会の観測で成り立っていると
言う証拠は一切見つかっていない。どちらかというと、財政赤字を抱えた政府筋が
「増税するぞ」という決意表明をすることによる直接的な影響。これはバローの
中立命題でもなんでもなく、ただの政策のアナウンスによる予想の変化。

繰り返しになるが、日本のフィリップス曲線は安定的な右下がりを維持しており、
現在デフレであるから、サプライサイド改革を必要とする状況にはないと考える
のが自然。

現実の経済問題を客観的に見ようとせずに、「経済思想の対立」という道徳的問題
に貶めている時点で>>131は経済学を語る資格を失っていると思う。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:58:35 ID:MNjz2PSy
>>132
ケインズ主義者っぽい言い方だ

より正しい経済の仕組みをいうものが明らかになったわけで
後戻りを正当化するのは良くないと思う

ケインズ政策において不況時に公共事業で財政支出
景気回復後に財政回復をうたっているが

現実に起きたのはケインズ政策をやめたとたん元に戻る
永遠のケインズ政策は社会主義と同じになってしまいソ連と同じように
崩壊するのは明らかだ
つまりケインズ政策は前提としている景気回復がないと可能なものではないのだが
それが現実に起こらないのに期待していると言う
狸の皮算用政策でしかない
結局、好況時においても不況時においてもうまくいかない産業、会社というものは
存在し、それを解決するのは競争において消費者に別の選択肢の提示を
行うこと以外にない
これがイノベーションによる経済の進歩を生み、世の中を豊かにするからだ

正しい原則はいつでも通用する

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:05:57 ID:4pAqb6fy
>>133
シュンペーター信者っぽい書き方だw

より正しい経済への理解が明らかになったわけで、その結果
経済政策運営の世界的な潮流は

1)インフレターゲット制度による、総需要の安定的成長の確保
2)財政政策は所得再配分の目的に特化し、総需要喚起はやらない
3)インフレの問題に対してはサプライサイド改革も考える

というのが正解。

イノベーションとか言って、日本国株式会社みたいなのを夢想して
重商主義を礼賛しているのは、昔も今も日本だけだよ。
君の主張はこの70年間日本に巣くってきた役人の「統制主義」の
理論的バックボーンに過ぎない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:10:34 ID:wExe0anj
>>134
それは違う
サプライサイド改革は創造的破壊であるから
重商主義でもないし、役人ではなく民活のバックボーンだ

ずいぶん偏見に満ちてませんか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 18:19:18 ID:wExe0anj
>>134
それはマネタリズムに重きをおいていますね
そうではなく
サプライサイドが主で、マネタリズムが従です

需要と言うものが最重要視されているわけです
しかし需要と言うのは簡単に見えるものではありませんから
競争社会において、消費者にいろいろな選択肢を提供することで
消費者が選択し、そのことによって生物の進化論のように
商品の系譜ができていくわけです
そのときに非連続的なものも必要であり、これは突然変異的なもので
創造的破壊を必要とします
このようにして需要を満たす=利他主義の一種を
サプライサイドが職業を変える、イノベーションを起こすなどして実現します

しかしこれが絶対うまくいくとは限りませんから失敗し、不況気味になったときには
マネタリズム的な金融政策で補います

137 :136:2005/05/29(日) 18:33:35 ID:q9Zw9IUU
ですから
134さんもサプ+マネを採用するのが正しいと考えていらっしゃるようで
大差はないと思います
しかしマネタリズムを主と考えることには反対します
経済活動における交換を主に考えるべきで、貨幣供給はその補助的な役割と
考えるべきです
マネタリストはお金の増減で全てがうまくいくと考えている人もいるようで
それには納得できません

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:04:53 ID:4pAqb6fy
>>135
まず、創造的破壊を経済モデルで示してください。
そして、それを統計的モデルで実証してください。

言葉でもっともらしく語るだけなら、どんな「思想」でも正当化できます。

>>136
君は、マネタリズムとケインジアンの区別が既になくなっているのを知らないのですか?

それから、「失敗したとき」というのは何ですか?
デフレ不況を生んでしまったということですか?

それから、あなたの説明を受け入れるにしても、今の日本は金融政策による需要維持と
言う枠組みなしで、ここ10年サプライサイド改革ばかり行っていますよね。その結果が、
デフレの深刻化です。

つまり、「サプライサイド改革が失敗した」典型事例を、目の前で見ているのに、
あなたは、それに目をつぶるのですか?

>>137
どちらが主・従という発想は、既に「思想」に毒されている証拠です。


最後に1点
>競争社会において、消費者にいろいろな選択肢を提供することで
>消費者が選択し、そのことによって生物の進化論のように
>商品の系譜ができていくわけです

これは企業の仕事で、経済政策の仕事ではありません。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:11:09 ID:5PuQx2pZ
なんとも理解できないところがあるので最後のところだけ

最後のことに関しては失礼しました
経済活動のことを書いたのですが、そのことを実現しやすい環境作りのために
サプライサイドの経済政策を取るべきとまで書くべきでした。

減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:14:03 ID:4pAqb6fy
>>139
日本の雇用流動性は、諸外国と比較してとても高いですよ。
何言ってるの?


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:17:50 ID:5PuQx2pZ
はあ、揚げ足鳥ですか?
サプライサイド政策一般の記述を追加しただけですが・・・

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:18:32 ID:4pAqb6fy
>>139
というか、
・減税
これは総需要喚起政策ですね。

・法規制撤廃
市場の失敗問題に関係ないやつなら勝手にやれば?
サプライサイド改革なんて銘打たなくても、昔から規制緩和という
なまでで、どんどんやってますよね。

その代わり、弊害の有無に注意する必要がありますよね。

どういう手段で、弊害を排除していくのか、考えられていますか?
何か具体例をあげてください。

・貿易自由化
日本は自由貿易国ですよ。

・雇用流動化促進
不況期の給与の推移を見る限り、賃金の下方硬直性が見られなかった
という、雇用の流動性のやたらと高い国が日本なんですが。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:19:32 ID:4pAqb6fy
>>141
僕が言っているのは、既に「サプライサイド改革の弊害」である「デフレ」が深刻化
しているのに、それに目をつぶって「まだサプライサイド改革が足りない」と言って
いるのは、現実を直視していない教条主義じゃないですか?ということです。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:20:03 ID:5PuQx2pZ
>>142
日本はまだまだ貿易に関してはかな〜り改善の余地があると思いますが
関税関係は特に・・・

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:24:20 ID:cFhBIAvY
90年代のTFP成長率は、経済危機の深刻化した後半が前半より高いことは
多くの実証がある。反対の結果は見たことがない。この一事を上げるだけで、
足りないのは構造改革でも技術進歩でもなく、総需要の安定化なのは自明。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:32:19 ID:5PuQx2pZ
>>144-145
総需要の安定化と経済学的にいうとつじつま合わせになってしまうから危険なんです
上にも述べましたように
ただ単に需要を捏造して、その供給をするようなケインズ政策をとりますと
数字上経済効果というものがでますが、その便益が悪いと
効率性を落とすため構造改革を阻害します

マーケットというのは民間の需要者と供給者が中心なのに
なんでお金を増減したり、需要を数字の上で作ろうために強引につくりだす
ということばかりを考える人が多いのか理解できません
なぜ根本を改善せずに、取り繕うことばかりを考えるのでしょうか?
マーケットメカニズムがよりよく働くように改革を行うこと
これが大切でしょう?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:34:29 ID:4pAqb6fy
で、サプライサイドな人に聞きたい。

1)「生産性」は何の生産性をさしているのか?
2)その生産性をあげるための、政策は具体的にどんなものがあるのか?
3)それだけで、経済の諸問題(特に失業とインフレ)を解決できるのか?

僕は「総需要の安定的成長」がベースとしてあって、その成長を阻害して
インフレ体質になりがちな部分のみ、サプライサイド改革を適用すれば
それでよいと思っております。

生産性については、「マクロでの投資の活発化がマクロでの労働生産性の
向上を生み、国内で消費できる以上の生産物を得ることができる」「貿易は
その余剰生産物を比較優位にしたがって交換し、より大きな労働生産性を
得るための手段」という伝統的な開発経済学・国際経済学の見方が正しいと
思っています。

どんな理論にも餅は餅屋の得意分野があります。
サプライサイドの得意分野は、サプライサイド問題に起因するインフレ経済
への処方箋の提示であり、既存のマクロ経済学の政策リストを補完的する
ものだと思っています。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:35:01 ID:4pAqb6fy
>>146
あなた、総需要の喚起として「財政政策」だけしか考えていないんじゃないの?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:44:45 ID:5PuQx2pZ
>>147
私も生産性ということは大切なことだと思っています

1)
生産性というのは需要が求める供給をいかにうまく行うかと言うことであって
基本である時間、場所やコストがかからないということのほかに
需要に適合しているのかということも含めるべきだと思っています
いくら大量に安く供給ができてもそのことに需要がないならば
社会的には生産性が低いと言えるでしょう
(そのために民間企業のマーケティングなどが有効になってきます)

2)上にあげたものです

3)解決できないものは金融政策で補完します

構造改革が経済の基本ですから、それを促進する政策をして、不足分を
金融政策で補うべきでしょう

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:50:14 ID:5PuQx2pZ
>>148=142
サプライサイド政策は供給側の変化を促しやすくすると言うことですから
企業側の減税のことです
もちろんこれも副次的に設備投資誘因になり総需要喚起になります

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:14:27 ID:4pAqb6fy
>>149
1)
>生産性というのは需要が求める供給をいかにうまく行うかと言うことであって

これだけでは定義になりません。

また、需要が求めているものをどうやって計測するのですか?
それがわかるんなら誰も苦労しませんし、逆に100%わかるのであれば、
社会主義型の計画経済でも良いという事になります。現実にはわからない
が故に、企業の競争が起きるのではないですか?

2)「具体的」な政策と書いたのですが。抽象的な答えしかないのであれば
それは政策とはなりえません。

3)普通そういう時には、金融政策で総需要の安定化が図られている上で
限定的に効果を発揮する政策だという判断になります。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:15:18 ID:4pAqb6fy
>>150
減税が生産量の調節を促し、産業転換を活発にするという根拠を説明してください。

僕には一切関係がないようにしか思えません。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:18:46 ID:5PuQx2pZ
>>151
社会主義を前提にはしていません
>>136
を読んでください

>>152
減税は企業活動の自由度を高めますから、高付加価値品を生むような変化も
業種転換、M&Aも起こすことが容易になります
ただこれは確率的に向上すると言うことで、必ずしもそうなるとは限りません

154 :145:2005/05/29(日) 20:22:37 ID:cFhBIAvY
だからぁ、90年代後半の日本の「生産性向上」は、世界有数のレベルだったw
で、同時に世界でただ一国のデフレなわけw

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:28:10 ID:5PuQx2pZ
>>151
社会主義は私の言っているものとは逆の極に存在するものです
あれは供給側が需要を完全に決定してしまいます
これは供給側に需要が合わせる変化を要する社会といえるでしょう
(そのために将軍様の与えてくださるものは最高です
とかプロパガンダが必要なわけです。だれも欲しくないもの
を欲しいとは思えないでしょうから)
ケインズ政策はこのような性格を持っており
デマンドサイドの経済政策がなぜ悪いかと言うこととつながっています

昔は当事者によりそのことが効率が良いと喧伝されていたようですが
人間には欲望があり手に入れられるものの中で最も良いものを
選びたいと思っています
需要側の心理的な要因を無視することは社会の崩壊をもたらすことが
明らかになったのがソ連の崩壊です

ですからこのことで正しいことはどういうことか
>>136
のことが分ったわけですから
このことを堂実現しようかとくふうをすればよいわけです

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:30:26 ID:fe0wCBUW
>>153
需要が100%わかるのであれば、計画経済と一緒になるという話です。
あなたの想定がいかに空想的なものかの指摘ですので、横道にそれ
ないでください。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:31:39 ID:fe0wCBUW
>>153
減税で収益力があがったら、投資を増やす ← 総需要喚起政策

これ以外もものが全くわからん。
M&Aで生産性あがるの?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:32:24 ID:fe0wCBUW
>>155
あれ?あなたはいつから、デマンドサイドになったの?
サプライサイドじゃなかったの?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:32:44 ID:5PuQx2pZ
>>157

>>136
に書きましたが需要は分りません
需要は購入されるまでわからないものなのです
それまでは不確定性をもっています
ですからその可能性があるものを並べて
消費者が比べて選ぶんです

選んだときに需要は決定します

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:34:18 ID:fe0wCBUW
>>155
社会主義計画経済は、人々の需要を100%理解できるという前提で、
需要にあわせて供給をコントロールすれば、不況も収奪もない夢の
社会が実現できるというものでは?

その点では、あなたが>>149の1)で夢想している状況と、全く同じですよ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:35:10 ID:5PuQx2pZ
>>158
デマンドサイドとサプライサイドというのは分りズライのですが

簡単に言って
デマンドサイドー供給側に需要側を合わせる政策 =社会主義的
サプライサイドー需要側に供給側をあわせる政策 =自由競争主義的
といって差し支えないと思います

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:35:52 ID:fe0wCBUW
>>159
じゃあ、「どういう供給を改善すべきかわからない」ということでよろしいですか?

せめて、「ユニオン型労働組合が雇用の流動性を損ねていたので、そこを改善
することで、インフレが解消できた」という、唯一のサプライサイドの業績くらい
引用して欲しかったなぁ。

君、サプライサイド改革の意味がわかっていないんじゃないの?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:36:25 ID:5PuQx2pZ
>>160

>>159
を読んでください

わざと曲解してるんですか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:38:24 ID:5PuQx2pZ
>>162
これは経済学と言うより経営学の問題ですが
マーケティングで市場調査をすること
広告を打って、告知することですね

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:38:30 ID:fe0wCBUW
>>161
自分で勝手に定義した言葉を人に向けて使うんなら、ちゃんと説明してから使うように。
そうしないと、ただの妄想全開のレスにしか見えず、まともに相手にしてもらえなくなる。

ちなみに、君の説明でいくと、社会主義計画経済はその理想においては後者に属する。
前者として現れたのは、「できなかったので、服に体をあわせさせた」という失敗が明らか
になった後の話。

社会主義的の意味をわからんで、世間で「ケインズ=社会主義的」と言われている常識
を丸呑みにすると、誤解してしまうという典型。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:39:24 ID:fe0wCBUW
>>164
「広告を打つ」=供給にあわせて需要を作り出すこと

じゃないの?一般的には。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:39:49 ID:R//ksHiI
5PuQx2pZはいったいどういう「経済学」の本を読んだんだ?
電波偽経済学者が吹いてることを「最新の経済学の結果」だと思ってるんじゃ
ないだろうな。だいたい最近の経済学を理解している人はマネタリズムとか
言わないものだし…

あなた、本来の「マネタリズム」の正しい意味わかってる?

最近ルーカスが日本経済について何て言ったか御存知?



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:40:44 ID:5PuQx2pZ
>>162

わかりません
市場調査をしても現実には合うかどうかは分りませんから
それは市場調査を打つ時期と市場投入期のずれ
調査の正確さに起因します

が近づける努力はできるわけですから
できることをすればよいんです

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:43:59 ID:5PuQx2pZ
>>166
それは違います
その商品を知らないと購入をする可能性はありませんから
商品を知っている人を増やすところまではこの分類で正しいと思います
告知と洗脳は違います

強引なセールスは悪質なもので逆側だと思いますが



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:47:18 ID:fe0wCBUW
>>168
できねーよ。

いくら理想的に見えても、できないことに、リソースを突っ込んであがくのは
馬鹿のすること。そんなのは政策とはいえない。

抽象論ばかりじゃなくて、もっと具体的な政策としてあげてくれ。
全ての話は、それが提示できてからだ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:47:51 ID:fe0wCBUW
>>169
デフレは広告で解消できるということが言いたいのですか?



172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:49:28 ID:5PuQx2pZ
こういったことは繰り返しですが
もう一度言いますが

>>170-171
民間がやることを書いているだけです
経済政策はそのことを行いやすくする環境を作ることで
国はプレイヤーにはなりません

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:56:15 ID:fe0wCBUW
5PuQx2pZの言うサプライサイド改革は抽象論ばかりだから具体的な政策にしてやる。

1)現状の問題
商品が売れないのは、生産した商品を市場に告知する手段が限られているからだ
告知さえすれば、売れない商品は存在しない。

ここにボトルネックが存在する!

2)解決策
広告産業の補助振興
広告メニューの多様化を実現するよう電通・博報堂に行政指導する
広告産業へ新規参入する企業を増やし、広告に関するコストを削減する
IT産業の広告産業への進出を促進する

3)想定される変化
広告産業に新規参入が増え、多様な広告手段が実現される
例1)広告1ページあたりの発行コストが下がり、企業がより簡単に広告を出せるようになる
例2)CM時間の短縮による、一定時間内に多数のCMが流れるようになる
例3)IT産業を活用した広告が増える

これらにより、商品告知を率先して実施した企業の売り上げが伸びる

こんな感じになるよね。

これでいいの?w

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 20:57:25 ID:fe0wCBUW
>>172
民間は、政府がなにやろうと、それを所与に行動するだけじゃん。
具体的な政策が出せないんなら、「何もしない」と言っているのと同じだよ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:00:32 ID:5PuQx2pZ
>>173

わざと曲解しているのか?

広告は民間企業の行う1手段、
市場調査も行う

ただこれは国のすることではない

国は需要が求めるものを供給しやすいように環境を整えることをすればよい

上でもあげていますが
減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:07:38 ID:fe0wCBUW
>>175
じゃあ、再度聞く
>減税や法規制撤廃、貿易自由化、雇用流動化促進などですね

だから、これじゃデフレ脱却にならんでしょ。

1)減税に総需要喚起以外の効果があるのか?

2)法規制撤廃
市場の失敗問題をどうクリアするのか?
クリアさえしていれば、この点に反対している経済学者はいない
要するにサプライサイドが言う前からみんな言っていること。

3)貿易自由化
日本は自由貿易国ですし、このことはサプライサイドに限らず
リカードの時代からの真実です。

4)雇用流動化促進
日本は雇用流動性がとても高い国です。

そして、もし更なる雇用流動化促進をしたいのであれば、今すぐ
下記の政策の撤廃を主張してください。

a)高齢者雇用対策助成金
b)障害者雇用対策助成金
c)ニート対策
d)若年者雇用対策助成金

僕も、障害者雇用以外の助成金は撤廃したほうが良いと思っています。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:16:30 ID:ToeQh28J
>>176
まず上の方でも言っているように
従として金融政策も採用していますから
生産性の向上、海外生産へのシフト、円高によるデフレも
最悪でも金融政策で対応できます

1)に関しては上で答えています >>153
2)もちろん何がなんでも撤廃と言うわけでもないが
時代の変化によって時代に合わないもの、不合理なものなどから
できるものから撤廃、全部しろとは言わない
それでビジネスチャンスが生まれる
3)FTA締結国を増やすことです
これは需要管理政策にもなります
4)補助金の廃止も方向を変える必要があります
構造改革を促すものに変えていくべきでしょう
需要もない業界に雇用対策は不要ですね
 

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:21:17 ID:fe0wCBUW
>>177
現在の主要問題を解決する金融政策による総需要喚起は「従」だとしている
段階で、「サプライサイド改革によるデフレの深刻化は重大な問題ではない」
と言い切っているのに等しいんだけど、その解釈でよいですか?

ちなみに、マクロ経済学者だって、極端なリフレ馬鹿を除けば、あなたが言う
ような当たり障りのないサプライサイド改革は否定していませんよ。

主な論点の違いは、どちらを優先すべきかという話です。


あなたは、「デフレを悪化させてでも生産性向上にまい進すべき」と言っている
わけですよね?それで本当に、民間企業の自発的な投資活動による生産性の
向上が実現できるの?

経済を弱インフレに保つのが大前提ではないの?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:31:53 ID:HG5fkSpA
サプライ重視の人に聞きたいんだが、
1.デフレのときよりインフレのときのほうが、需要が増え、実質成長率を上げ、失業率を下げるというのに同意するかどうか?
2.サプライサイドの改革をせずに、日銀の国債買いオペを増やし、当座預金を増やし続けたら、どうなると思ってるのか?


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:32:27 ID:ToeQh28J
>>178
程度にもよると思いますが少々のデフレなら問題ないと思っています
(サプライサイド政策でデフレになった場合は打消しを狙うべきだと思いますが)

デフレと言うのは購買力を上げますが、給与も減るため
過去の貯金が有利になるためその時点の意欲がわきずらい状態をつくるため
良くないことでもありますが、生産性の向上の副産物で仕方ないところがあります
それと回転率も考えねばならない気がします
回転率(購入点数)が高ければ物価が低くても給与は下がりにくいと思います
物価が下がった分いろいろな物を買えば、そういうことになります
そもそも生活水準の上昇と言うのはこういうことのはずなんです

デフレを防ぐために企業側ができることとしては単価の上昇のために高付加価値化を狙うことでしょう
こういうことに期待をもつ意味でも無理にデフレをなくす必要はないと思っています

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:37:33 ID:fe0wCBUW
>>180
あなたの説明全滅。

>デフレと言うのは購買力を上げますが、給与も減るため
給料が減ることを購買力の低下といいます。

>過去の貯金が有利になるためその時点の意欲がわきずらい状態をつくるため
>良くないことでもありますが、

これがデフレの最大の弊害です。

>生産性の向上の副産物で仕方ないところがあります

これを仕方がないと言ってしまうと言う事は、
「デフレは放置すべき」と言っているのと同義です。

>それと回転率も考えねばならない気がします
>回転率(購入点数)が高ければ物価が低くても給与は下がりにくいと思います

貯蓄が有利になるために、商品を買わなくなるのですから、回転率は上がりようがありません。

デフレというのは、消費の伸びが供給の伸びに追いついていかない現象ですので、
むしろ回転数は落ちていると考えるのが自然です。

>物価が下がった分いろいろな物を買えば、そういうことになります

願望をいくら述べても仕方がありません。上でしている反論が現実です。

>そもそも生活水準の上昇と言うのはこういうことのはずなんです

生活水準の上昇が実現できなくなるのが、デフレの弊害です。


>デフレを防ぐために企業側ができることとしては単価の上昇のために高付加価値化を狙うことでしょう

高付加価値商品の開発は、弱インフレ下でこそ起きる現象です。

>こういうことに期待をもつ意味でも無理にデフレをなくす必要はないと思っています

「期待」していれば、望んだ世の中になると、夢想するだけですむんなら、誰も苦労はしません。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:42:59 ID:ToeQh28J
>>179

1.インフレ時はお金を使わなければどんどん物価が上がっていき
過去の貯金の価値が減っていきますから、需要を増やす効果があると思いますが
金利も同時に上げてインフレを押さえようとすれば貯金も増えるようになりますから
物価上昇率と金利次第かと思います
ほうっておくとインフレがインフレを呼びますから
物価の先高観により半強制的に経済行動が起こり、経済成長率があがっても
それが実感と相関するのかは気になります
雇用に関しても先の売上増が見えるため、起こりやすくなるとは思いますが
良いことばかりかは分りかねます

2.サプライサイドの改革がないということは
需要と供給の乖離が広がることを意味しますから
生活の満足度の下落が予想されます
需要は常に変化するため追いかけなければなりません
それが企業の自力でできなければ環境整備の重要度が増します
産業競争力の下落も予想されます

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 21:50:55 ID:ToeQh28J
>>181

http://66.102.7.104/search?q=cache:xzZpuIBYQtkJ:www.dai-ichi.co.jp/challen/kawago.htm+%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja&lr=lang_ja

通貨の購買力とはその国の物価の裏返しであり、
物価が上昇すれば通貨の価値(購買力)が低下し、
そうなると輸出の競争力がなくなり、貿易収支の悪化→通貨の下落 
という循環になります。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:04:52 ID:2TkFQYwG
>>181
物価水準が違うこと=給与の違い
になりやすいのですが
そうとは言い切れません

ある年に
20万円の給料
10万円使って
テレビが6万円
冷蔵庫が4万円とします

数年後物価が下がると
20万円
10万円使うとします
テレビ3万
冷蔵庫2万
DVD5万

同じ額を使っているので同じ収入が起こりえて
たくさんのものを変えたわけで
こういうことが起これば

同じ給与でも
たくさんのものが手に入り生活満足度が増します
これは技術の革新、マーケティングの正確さUP、労働者の技能のUP
などによって起こりえます

このように考えると
物価が下がっても
おなじ給与は可能で
豊かになった実感が得れると考えます

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:25:12 ID:fe0wCBUW
>>183
>通貨の購買力とはその国の物価の裏返しであり、
>物価が上昇すれば通貨の価値(購買力)が低下し、
>そうなると輸出の競争力がなくなり、貿易収支の悪化→通貨の下落 
>という循環になります。

いまどき購買力平価を持ち出すのも珍しい人だと思うけど、

通貨の下落は、輸出競争力の回復をもたらしますよね?

逆にデフレのまま輸出競争力をいくら高めて貿易収支を増やしても、
為替レートの上昇により、その輸出競争力は相殺されてしまうのでは?

また、輸出競争力というのは、個別企業の努力によるものであって、
国策として振興するものではないと思いますよ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:27:37 ID:fe0wCBUW
>>184
その過程で、

賃金の下落率<物価下落率なら、失業者増加
賃金の下落率=物価下落率なら、満足度変わらず
賃金の下落率>物価下落率なら、満足度悪化

となりますよね。

この議論では、
賃金の上昇率>物価上昇率
賃金の下落率<物価下落率
のどちらかである必要があります。

前者は、インフレ期に一般的に見られる現象です。
が後者は、上に書いたような、失業者の増加をもたらします。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:29:54 ID:fe0wCBUW
>>182
僕は、インフレ期でのサプライサイド改革は否定していません。

デフレ下で、総需要管理よりサプライサイドを優先させる理由は何か?
と問うています。

それに対し、あなはたデフレには弊害がないと返されました。
そこで、デフレには弊害があると指摘したわけです。

企業は、いつでも政府の政策を所与として、勝手に生産性の向上を
図ります。あなたは、サプライサイド改革をしなければ、企業の生産性
の向上は起きないと考えているのですか?


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:33:42 ID:YGaLBTD4
>>186
ですから回転率(購入点数)も考慮する必要があるのです


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:37:25 ID:HG5fkSpA
>>182
>ほうっておくとインフレがインフレを呼びますから 物価の先高観により半強制的に経済行動が起こり、経済成長率があがっても それが実感と相関するのかは気になります

売り上げ増により、雇用や給与も増え、倒産も減るわけだから、景気回復が実感できると思いませんか?
今不況だと感じるのは、売り上げや給与が減り、失業倒産が多いからでしょ。

>サプライサイドの改革がないということは需要と供給の乖離が広がることを意味しますから生活の満足度の下落が予想されます

今はデフレで需要より供給が多くなってるわけだから、供給と需要との乖離というのはデフレギャップのことですよね?
それが広がるというのは需要が減るか供給が増えることを意味するわけであり、
あなたは日銀が買いオペを増やしてもサプライサイドの改革をしないと、
需要は増えず、供給が増えるから、デフレギャップが広がるといってるわけですよね。
つまり、日銀が国債や政府保証債務をすべて買い切って、当座預金を数百兆円にしようともデフレが続くわけですね。
そうすると、インフレなしで国の借金をチャラにできてしまいますね。

追加でお聞きしたいのですが、税社会保険料の徴収を中止し、予算や社会保険をすべて日銀からの無利子の借金でまかなったとしても、
サプライサイドの改革さえしなければ、デフレギャップは埋まらないと思いますか?


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:38:42 ID:YGaLBTD4
>>187
いやそうは思ってません
構造改革なんて言葉が流行ること自体恥ずかしいことなんです
企業が自力のみで変革していくと言うのが理想ですが
理想的にはいきませんから
企業の活動がしやすいように環境整備が必要になることがあるということです

と言う意味では
すでにサプライサイド政策自体が
民間業の行う経済活動の補完だと言う事です
さらに金融政策で補完が必要だと言うことですね
世の中の中心は需要者と供給者ですから
国は外からちょこちょこっと環境を整備するんですよ
プロレスのレフリーみたいなものです

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:41:27 ID:YGaLBTD4
>>189
あなたの考え方は非常に視野の狭い考えだと思います
そのことが限界を作っていると思います

それと人の言うことを曲解することで議論を進めるのは辞めましょう

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:48:22 ID:fe0wCBUW
>>188
回転数を考慮というのなら、それを入れたモデル化してみ。

結論は一緒になるから。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:49:02 ID:fe0wCBUW
>>190
その環境整備の最重要課題が、弱インフレの維持なんだけど。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:49:51 ID:fe0wCBUW
>>191
それより、あなたは自分の言っていることが、実現可能なことなのか
考えてから言ったほうがいいよ。

理想論だけなら、そこら辺の高校生でもいえるから。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:51:52 ID:1RQnyEyi
>>189
最後にしますが
デフレギャップで考えるのは危険だと思っています
マクロ的に考えてもどこで食い違っているのかは見えてきません
大切なのは需要側と供給側どこで食い違っているかと言う「質」の部分なのです

量だけ比べても意味はほとんどありません

ですからこの質の部分を改善するために構造改革が必要なんです

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 22:55:40 ID:HG5fkSpA
>>191

具体的にどの部分が曲解しているのか指摘してくださいよ。そんなに長い文章じゃないんだから。
「供給と需要との乖離というのはデフレギャップのこと」
「日銀が買いオペを増やしてもサプライサイドの改革をしないと、需要は増えず、供給が増えるから、デフレギャップが広がる」
これらの解釈は曲解なんでしょうか?
曲解せずに議論を進めたいと思うので教えてください。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:04:58 ID:HG5fkSpA
>>195
>最後にしますが

非常に残念ですね。。また気が向いたら、レスしてください。

>デフレギャップで考えるのは危険だと思っています

「需要と供給の乖離が広がることを意味しますから 生活の満足度の下落が予想されます」というのは、
デフレギャップで考えていたわけではないんでしょうか?それ以外に解釈しようがないはずですが。
それとも、>>182の考え方が危険だということでしょうか?

>マクロ的に考えてもどこで食い違っているのかは見えてきません

むしろミクロ的に考えると木を見て森を見ずになり、国の経済全体がどこで食い違ってるのか見えなくなるのでは?


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:09:21 ID:fe0wCBUW
>>195
で、あなたはどの部分で食い違っていると考えるの?

それが大事だとわかっているから、サプライサイド改革は「インフレ下での
失業率の増大」の解決策として適切だったと、こちらは書いているわけですよ。

あなたは、「食い違いがあるかも知れないから考えようね」で終わって、具体的
な事実の指摘がないんです。

いきなりジャンプして、だから「構造改革が必要」まで飛躍しちゃってるんだよ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:22:29 ID:jCQsaZe0
>>197-198
いそがしいので
じゃあ最後の最後に

デフレギャップは
どんぶり勘定ではどうしようもない+このことには国は関与しないべき
ということから
利用価値はほとんどありません
デフレギャップの存在のみは確認できますが
どうこうできることではありません

ミクロの積み上げがマクロの指標を作るのであって
どんぶり勘定的なマクロ的なところからミクロに影響を与えるようなことは
統制的でありできません(ケインズ政策の否定と言う意味で)
またこのことは根本的に
需要者と供給者の関係であり金融的にどうできるいうことでもありません

ですから企業個々の成績の方が重要です
ここに食い違いが現れます

つまり個々の民間企業が解決するのを待つしかないわけです
そのために国が補完的なことをするということが構造改革です

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:28:47 ID:jCQsaZe0
企業の成績とは
何が売れて、何が売れなかったのか(究極的な質の乖離です)
利益はいくら出ているか
また同業者はどうなっているかなど

企業個別または産業別統計レベルで解決策を探る
ことが解決への道です

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:31:32 ID:fe0wCBUW
>>199
マクロの指標はどんぶりじゃないですよ。
「ミクロの積み上げ」と言い切ることで、本来は自分たちの押す政策が
不必要であるというマクロの証拠に目をつぶろうとしているだけでは
ないですか?


僕は、あなたに色々と質問をしましたが、何も答えていません。
具体的な政策は何をするの?と問えば、何もしない。
ミスマッチが生じている箇所はどこか?と問うても答えない。
デフレで生産性が悪化する可能性を指摘しても、それは民間の問題だと逃げる。

こういう態度では、議論になりませんよ。

僕としては、「やりたい事が先にあって、理由をあとづけで適当に考えて
いるだけ」にしか見えません。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:31:58 ID:fe0wCBUW
産業別統計ってマクロ経済学の指標なんだけどw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:36:48 ID:jCQsaZe0
>>202
もちろん集合を考えますが程度の問題です
そこまでマクロ的なものでもありません

産業別統計と言っても国レベルの大きな産業別の統計と言うより
日経MJなどで売れすぎの研究をするなどですね
もう少し粒度は小さいものをいったつもりです
もちろんマクロ的なものであるのですので舌足らずであったとは思いますが

>>201
ミスマッチが生じている個所はその企業レベルで判別することです
売れ筋を判断、将来性を考えるヒントになります

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:39:25 ID:HG5fkSpA
>>199

日銀から借金してもインフレにならないというのは、
デフレギャップに十分利用価値があるということだと思うのですが。
国はデフレギャップに関与するなというのは、
需要や供給に影響を与えるようなことを国はすべきでないということであり、
事実上経済政策を放棄せよといってるようなものでは?

>どんぶり勘定的なマクロ的なところからミクロに影響を与えるようなことは統制的でありできません(ケインズ政策の否定と言う意味で)

日銀が金利を操作しようと、国債を買おうと影響を与えることはできないということでしょうか??
少なくとも金利操作に影響があるのは実証されてるはず。
金融政策によって需要や供給が操作できるというのは、否定しようのない事実です。

>デフレギャップは どんぶり勘定ではどうしようもない+このことには国は関与しないべき

政府や日銀が何をしようとデフレギャップやミクロの需給に影響を与えることができないなら、
>>189で書いたように無税国家にしてしまえばいい気がするんですけど。。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:42:03 ID:jCQsaZe0
>>201
どんぶりと言ったのは
こういうことです

たとえば
A製品 価格XがY台売れた
売上はXY円
ですが
XYというよりマクロ的な数字を見ても
X円のものがY台売れたことは見えてこない

つまり不可逆な操作であって
需要と供給の質的なずれは見えてこないということです

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:53:25 ID:jCQsaZe0
>>204
根本的な質的なずれについては
需要側と供給側が一致する必要があります
そのことはサプライサイドが「品種的に」頑張らなければならない部分ということです

価格など量的なずれに関しては金融政策で対応可能です

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:10:54 ID:xCJ9pRux
>>205
そこまで見る必要は無い。
GDPデフレータだけ見ていれば十分。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:10:54 ID:CmoXNcxT
言いたかったのは
大まかな数字を見ても
そこから粒度の低いものの挙動は見えてこないということです

自由主義社会ですから
需要側は自分の欲しいものを買えばいいわけですが
その需要を細かいレベルで見ずには語れないということです
そしてこれを解決できるのはこのレベルで観測できる人たちなんです

( >>136 に書いたように)
品種的に方向性を修正することで解決の道が開けます

これが「根本的な」経済の進化であると考えています

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:12:05 ID:xCJ9pRux
>>205
ちょっとまて。それを政府が見て何をするの?
君は「政府は何にもしない」といっているわけじゃん。
企業はそういうの見るの当たり前なわけで。

要するに、「政府は何にもしないで放置しとけ」という事を
同義反復で説明しているに過ぎないって事だよね?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:13:55 ID:xCJ9pRux
>>203
>ミスマッチが生じている個所はその企業レベルで判別することです
>売れ筋を判断、将来性を考えるヒントになります

ほほう。
そしたら、アメリカ・イギリスがやったサプライサイド改革は、君は間違って
いると主張するわけだね。あれは政府による労働組合つぶしだったわけで、
そういうミスマッチの解消は本来個々の企業がすべきであると。

それなら、アメリカのサプライサイド改革も批判してあげてねw


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:14:49 ID:xCJ9pRux
>>208
粒度の低いものの挙動を見て、何をするの?

君は、政府は何にもしないといっているのだよ。

数字みていて評論するだけなら、誰でもできるよ。
というか、そもそもその数字を見る必要すらない。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:18:43 ID:CmoXNcxT
>>211

>>190

政府は何もしないのではなく、環境を整備するんですよ
直接需要を満たすようなプレーヤーにはならない

それから数字を活用するのは民間企業だから国は関係ない

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:20:50 ID:CmoXNcxT
>>210
ですから
国は環境整備をしたわけです
この場合は雇用の流動化ですね

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:25:58 ID:P7791B49
>>206

つまり、金融政策でマクロの量的なずれには対応できるが、ミクロの質的なずれには対応できないということですね。
しかし、ゼロ金利、国債買いオペ、当座預金増加などの金融緩和で企業への資金供給が増えれば、質的な対応もしやすくなるはずだと思うのですが。
仮に質的なずれに対応できないとしても、日銀が国債をドンドン買って塩漬けにすれば、
実質的に将来の増税がなくなるということであり、それだけでもする意味があると思うんですが。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:26:21 ID:xCJ9pRux
>>212
だから、その環境整備は、デフレだろうがインフレだろうが、実施するのは
いつでも良いが、当面の課題はデフレだろうと言っているんだが。
むしろ、環境整備がデフレを助長しているんだったら、一時延期すら必要
かも知れないという話なんだが。

そして、今優先すべきはデフレ解消のための政策だという話なんだが。

その上で、問題点がわからんで環境整備といくら叫んでも対策する対象が
わからんだろ?という論旨で、
・何が現在のミスマッチか?
と問うたところ、それは政府の考えることじゃなくて個々の企業が考えること
だと、君は答えたわけだ。

と言う事は、君には何にも提言する政策が無いといっているのと同じだよ。

その証拠に、君の提言する減税から始まるリストも、とても当たり障りの無い
抽象的なものしかないわけだ。

これって、「何にもしなくても良い」と言っているのと同じだよ。


>>213
アメリカ・イギリスが、何の指標に危機感を持って、雇用の流動化を図った
か知ってる?失業率とインフレ率の表すフィリップス曲線の垂直化だよ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:30:13 ID:xCJ9pRux
そもそも論として、サプライサイドの非効率性で問題が起きているのなら、
それは一般的に、

・物価の高騰と生産量減少 ・・・ 生産調整の非効率
・賃金の高騰と失業率上昇 ・・・ 労働調整の非効率
・金利の高騰 ・・・ 資金移動の非効率

にあらわれるはずなんだけど、
日本では、この3つとも正反対の症状を呈しているよね?

君は「ミスマッチがあるはずだ」という前提で話を進めているけど、
上記の証拠を見る限り、ミスマッチがボトルネックになっているのでは
無いということが言えるわけだ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:32:17 ID:CmoXNcxT
>>214
すまんね、私の言葉足らずというかいくつか書いていることに
矛盾が起きてしまっているんだが頭が働かなくって

>>215

>>・何が現在のミスマッチか?
>>と問うたところ、それは政府の考えることじゃなくて個々の企業が考えること
>>だと、君は答えたわけだ。

>>と言う事は、君には何にも提言する政策が無いといっているのと同じだよ。

>>その証拠に、君の提言する減税から始まるリストも、とても当たり障りの無い
>>抽象的なものしかないわけだ。

>>これって、「何にもしなくても良い」と言っているのと同じだよ。

それに近いですが明らかにそうではありませんね
環境の整備と言うのは薄く広く効果があるもので、劇的な効果があることを
望む人には何もしないのと同じように感じるのでしょう

しかし抽象的といわれましたが
これは誉め言葉です

なぜなら
いろいろな部分の共通部分を考えていくと抽象的になっていきます
これは環境整備すべき部分を考えるプロセスそのものですから

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:37:53 ID:xCJ9pRux
>>217
>環境の整備と言うのは薄く広く効果があるもので、劇的な効果があることを
>望む人には何もしないのと同じように感じるのでしょう

アメリカのサプライサイド改革は、航空機・自動車産業の失業者を異業種へ
移動させるという、思いっきりピンポイントの改革だったんだけど。

君が言うような広く薄い効果がある環境の整備とは、「経済を弱インフレに保つ」
以外にはないと思うけど。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:41:05 ID:CmoXNcxT
>>218
いやもっと抽象的に考えられる
過剰な産業から、不足している産業への転換

別に産業はどうあろうとそういう方針であるだけだよ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:48:02 ID:xCJ9pRux
>>219
それは、政府が「介入する」ということですよね。
でもあなたは介入しないと言っている。

あなたの言っていることの中で既に矛盾している。


何度も聞きますが、今現在どんなミスマッチがあって、どういう
改善をしなければいけないと考えているのですか?

何にもなければ、「今は問題が無いから放置」といっているのと
同じです。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 01:01:06 ID:CmoXNcxT
>>220

ミスマッチに関しては
>>208 >>212
あたりを読んでください

介入しないと入っていない
環境整備はする


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 01:38:45 ID:xCJ9pRux
>>221
どこにも、ミスマッチの指摘がないんだけど。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 13:28:32 ID:e2KyxZXm
http://jbbs.livedoor.jp/shop/1010/

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 18:40:19 ID:rY8Mnnhg
早くデフレ脱却しないと日本はもうだめぽ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 02:23:54 ID:zb1FejEB
日銀が陰謀にしろ馬鹿だからにしろ、こんなロクでもない中央銀行に独立性を与えておくこと自体が間違えだな。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:36:42 ID:5AUyB1BP
日銀がどうにもならないのなら、第2日銀を新たに作ってそこに対デフレ金融政策やらせれば良い


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 00:03:33 ID:uZKD9Bl+
第二日銀など作らずに財務省が紙幣を発行すればいい。
普通のことだ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 19:58:35 ID:csJ6bzp2
財務省じゃ紙幣の発行はできても、金融市場のデータが不足してるからインタゲできないでしょ。



229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 20:13:39 ID:JvcL5pAc
1 名前:死にかけ自営業φ ★[] 投稿日:2005/05/31(火) 22:07:52 ID:???
アジア経済危機のきっかけとなった1997年のタイ通貨危機の際、
通貨政策を誤ってタイ政府に巨額の損害を与えたとして、同国中央銀行が当時のレンチャイ総裁に
損害賠償を求めた民事訴訟で、バンコク民事裁判所は31日、中銀の請求通り、
レンチャイ元総裁に当時の損害額1860億バーツ(約5000億円)と利息分の賠償を命じる判決を言い渡した。
判決によると、レンチャイ元総裁は在任中の96年から97年の間、事実上のバーツの対ドル相場固定相場制に固執した
政策を実施。同判決は、バーツ防衛に絡む取引により外貨準備を激減させたとして、
元総裁の施策が「極めて無謀だった」と指摘した。
レンチャイ元総裁は訴えに対し「当時の政策は政府も承認していた」と反論していた。 
レンチャイ氏退任後の97年7月、タイ政府はバーツの変動相場制移行に踏み切った。
ソース 共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST


2 名前:エ)・) ◆lWYtn5MZ2k [] 投稿日:2005/05/31(火) 22:08:26 ID:sp4VpEDA
溢)・)速水優!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 02:49:12 ID:PvJ5YsMD
タイの素晴らしい事例を日銀にも当てはめたらどうだろうか。
少しは真剣に経済政策に取り組むのではないかな。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 03:01:26 ID:hysuD8cd
歴代日銀総裁の、損害賠償請求予想額を連ねてみる?

速水優はガチで100兆円は硬いなw


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 11:54:52 ID:YMmIW7EJ
>>228 インフレ連動債ある程度出せば期待インフレ率は簡単に観測できるから、日銀よりうまくやれるだろう 藁

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 19:03:40 ID:ZnuBsB+L
真面目に外国の工作で日銀がわざとデフレにしている可能性ってないのか?
もしそうだとしたら大スキャンダルだよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 01:07:22 ID:EyxJYzcU
>>233
ヴェルナーや森永卓郎の本を読んでみたら?
もともと中央銀行と国際金融勢力が結びつく図式ってのはそんなに珍しい事じゃない。
IMFや世界銀行なんか国際金融財閥の息がかかりまくってるからねw



235 :dell:2005/06/03(金) 21:59:25 ID:hZbtBBrM
>>233
外国の、というより国内産のシバキあげ思想ではないでしょうかね。
でも、間違いなく故意だと思いますよ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 02:15:27 ID:kOYz13V8
政府や中央銀行など組織に対する損害と、
国家に対する損害の区別がついてない奴がいるな。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 02:24:37 ID:xZwkL9M5
>>236
詳しく。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 13:06:50 ID:KXmbzuUk
中国元切上げ+インタゲ&円安誘導で日本企業復活?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 15:18:46 ID:ztFuNDSp
>>238
復活するのは輸出産業だけで、100円ショップ・雑貨問屋(輸入)・中国に生産移転した
製造業なんかは軒並みアウトだろ。

円安が日本に利益をもたらすなんてーのは、輸出企業の集まりである大企業連合ロビー
集団である、経団連・同友会などが流したデマだよ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 15:19:51 ID:ztFuNDSp
あ、正確に言うと、輸出企業は復活も何も、今の時点で利益多いんだよな。
しかし、日本経済の規模からいったら、たった1割の大きさしかない。

1割を大事にして、残りの9割を殺すって事だな。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 22:33:49 ID:DtVpDQ0+
ふぁふぁふぁ。それなら1ドル=10円にでもすれば夜明けが来るのかw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 12:39:22 ID:8Fh88nbY
>>289

それは違うのでは?
日本はすでに対中貿易は黒字。つまり中国からの輸入より中国への輸出のほうが多い。
中国から日本への投資より日本から中国への投資が多い。
つまり、元高円安になれば、日本全体としてみれば、
輸入から内需にシフトして需要が増え、中国の購買力が上がって輸出も増え、円建ての債権も増えるはず。

>>240

中国に生産移転した企業は日本経済の何割の大きさなの?
それを大事にしすぎると、日本国内の企業を犠牲にすることになる。
生産いてした企業は日本への輸出が減るなら、中国国内で販売すればいい。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 15:04:17 ID:t3qoDAX4
>>242
投資(資本収支)と輸入(貿易収支)を混同しとるようなカキコはいちいち読まないよ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 15:09:43 ID:t3qoDAX4
ま、いずれにしても、元は持ち上げられて落とされる方向の流れだな。

俺がヘッジファンドのファンドマネージャーだったら、固定相場のままでの元切り上げ
があったら、その日から元暴落を想定した運用に切り替える。

理由1)中国の国債収支(外貨準備)は、貿易黒字よりも資本収支(直接投資)に
依存している

理由2)中国の経済成長は輸入の増加をもたらし、輸出目的で移転した企業は
撤収が始まる

理由3)石油・鉄鋼などの輸入量の増加予想を考えるに、中国の貿易収支は近々大幅
赤字になることが予想できる

これらから、次の段階で元の切り下げ圧力が強まり、資本の大量流出により固定相場
を維持できなくなる。タイなんかと同じ現象が起きるって事だな。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 20:37:30 ID:JoVOuBok
>>244
資本規制してるから余裕で回避するだろ。アジア通貨危機のときと同じ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 20:42:14 ID:hmrTH5Ff
>>245
貿易赤字転落したあとの話です。
資本規制したら、輸入ができなくなっちゃいますよ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:50:45 ID:l0HG6cly
>>243

書き方悪かったかも試練が、混同してるわけじゃなくて、
投資も輸出も日本からのほうが多いから、切り上げを恐れる必要がないといいたかっただけ。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 12:12:27 ID:o72MtDRG
 

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 23:32:54 ID:YUeE/toE
バブル崩壊後日銀は金融緩和政策をしているのにもかかわらずマネーサプライの伸び率が悪いのを信用乗数の考え方をつかって説明できる頭のいい人いますかね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:45:24 ID:Hf0bzou+
信用乗数が低下しているのは、金融機関のB/Sが不良債権で傷んでいるからで(金融が目詰まりを起こしている)、
だから量的緩和だのゼロ金利だのをいくら継続しても効果はない、ってのがかつてのBOJの主張だったんじゃないの?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 00:54:57 ID:Kv6r6Q3e
でも、金融機関のB/Sが不良債権で痛んでいて、貸し出しができないんなら、
市中の貸し出し金利は、途方も無く高くなるはずなんだけどね。

実際は、プライムレートを無視するような低金利で貸し出ししている。

はい、金融目詰まり説は消えた。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 17:03:32 ID:yhQH6yAn
>251
 スティグリッツの「信用と情報の経済学」を読みたまえ。
 経済を動かしているのは、コール市場などの「市場金利」ではなく、各企業へ個別具体的な「貸出金利」なのよん!
 市場金利は日銀さんのおかげで低下しているけど、企業の借入金利は貸し渋りで上昇してるの。金利のスプレッドが広がっているわけ。
 これが「金融目詰まり」というわけよん。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 17:26:52 ID:53r1u3HG
>>252
各企業への個別具体的な貸し出し金利は、プライムレート+リスクプレミアム
なわけで、リスクプレミアムが上がったことは金融の目詰まりとは言わない。
リスクプレミアムの上昇は、個々の企業にとっては業績の悪化であるし、そういう
企業が増えているのはマクロ的な不景気が原因。

調達金利とプライムレートのスプレッドが広がっているなら目詰まりと言ってよい
と思うけどさ。実際のところバブル期と比較してどうなのよ?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 18:11:19 ID:yhQH6yAn
 動脈は詰まってないけど、末梢血管が詰まっとるんとちゃうの?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:11:55 ID:foHSBVvh
新規貸し出し金利(国内銀行平均)、日銀データ、暦年平均
      長期      総合
1994/123.9170833333.5365
1995/123.0865833332.7025
1996/122.5003333332.034666667
1997/122.2713333331.913583333
1998/122.2139166671.882333333
1999/122.03751.78575
2000/121.9371666671.783583333
2001/121.7408333331.667
2002/121.6341666671.594416667
2003/121.6221666671.602083333
2004/121.5843333331.542666667


256 :スマソ:2005/06/20(月) 22:13:55 ID:foHSBVvh
新規貸し出し金利(国内銀行平均)、日銀データ、暦年平均
      長期      総合
1994/12 3.917083333   3.5365
1995/12 3.086583333   2.7025
1996/12 2.500333333   2.034666667
1997/12 2.271333333 1.913583333
1998/12 2.213916667  1.882333333
1999/12 2.0375   1.78575
2000/12     1.9371666671.783583333
2001/12  1.740833333  1.667
2002/12  1.634166667  1.594416667
2003/12  1.622166667  1.602083333
2004/12  1.584333333  1.542666667


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:44:59 ID:ie4hPYsm
>>254
「末梢神経」って比喩的な表現されても困るんだけど。
具体的に説明してみてくれない?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 12:54:09 ID:YWfNBjxP
                 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ      =     =
                    |.:::::::::::::::::::::::::::::: |     ニ= 日 そ -=
                  |:r¬‐--─勹:::::|     ニ= 銀 れ =ニ
                 |:} __ 、._ `}f'〉n_   =- な. で -=
  、、 l | /, ,         ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.|  ヽ ニ .ら. も ニ
 .ヽ     ´´,      ,ゝ|、   、,    l|ヽ:ヽヽ  } ´r :   ヽ`
.ヽ し き 日 ニ.    /|{/ :ヽ -=- ./| |.|:::::| |  |  ´/小ヽ`
=  て っ 銀  =ニ /:.:.::ヽ、  \二/ :| |.|:::::| |  /
ニ  く. と な  -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、  _,ノ/.:::::| | /|
=  れ.何 ら  -=   ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:| |' :|
ニ  る と   =ニ   | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、
/,  : か   ヽ、    | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::|  '゙, .\
 /     ヽ、

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 01:40:06 ID:ED2N5yti
日銀ほど何もしないところはないw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 16:02:01 ID:NoUG71qI
>>257
 「抹消神経」ではなくて、「抹消血管」。
 日本の大多数を占める中小企業は、長プラレートで借入などできない。また、金融市場で重要なのは金利ではなく貸出「量」。
 金利はどんどん下がっているが、貸出が増えていない。
 大企業は社債をバンバン発行できるから、市中レートを横目で見ながら社債発行レートを決めて発行すればよい。
 だが中小企業は、社債発行が技術的に難しい(アホだからともいえるが、そもそも人手が足らない)。
 末端の金融機関が、中小企業の私募債や手形を、ポートフォリオを組んで別の債券に転換する技術等があれば、中小企業向けの貸出を増やせる。
 だけど、末端の金融機関の営業の連中とかは、「経営者の人格」とか、くだらないことに目が向いて、適切なリスク管理が出来ていない。
 したがって、日銀がいくらベースマネーを増やしても、市中銀行が国債や大企業の社債を買ったりして、ほんとに成長性のある企業や資金に困っている企業に融資していない。
 
 これが、「抹消血管」の「金融目詰り」。
 これは日銀の責任ではない。金融機関の勉強不足。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 16:03:45 ID:6WPqmawr
中小企業にとっての問題は金を借りられないことじゃなくて、売上が減っていることじゃないかと。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 17:56:46 ID:Er14nRrd
で、自称では中小企業向け融資の「適切なリスク管理が出来て」いるはずの、
元日銀マンが設立し、社長やってた銀行の預貸率は「勉強不足の」下位地銀
以下なんですがwww ばかじゃないwww

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 00:06:41 ID:yHL+w38H
 ばかと言われても困るのですが、「預貸率」は、買入れた手形にポートフォリオを組んで、SPCに売却してしまうとオフバランスになるので、下がってしまうのですよ。
 わたしは木村の回し者ではありませんが、「預貸率」だけを問題にするなら、指導している金融庁の方がよっぽどばかではないかと...。
 現に金融庁は事情を理解して、その後は強い指導を行っていないようです。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 00:15:08 ID:4TCNDO5H
そういうことは、街の小不動産屋に不動産投機資金の貸出を電話セールスなんか
しないでから言って欲しい物であるwww

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 17:53:24 ID:yAYnvaxU
日銀がデフレを放置してるのは日本の中小企業の技術を中韓に売り渡すのが目的なんだから、
日銀が何もしないのは当たり前。もちろん東アジア共同体構想と連動している。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/15(木) 13:04:10 ID:wutTENhH
今学生なのですがちょっと質問があります。
すれ違いかもしれないけどここしか質問できそうなところが無いので・・・
都市銀行と地方銀行において組織形態に違いは見られるのでしょうか?
どなたか御存知の方いましたら宜しくお願いします。


267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/22(木) 21:10:18 ID:Ij+YspoZ
【日本銀行】学生向けの政策提言コンテスト
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1127390910/


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/29(木) 20:14:01 ID:MjGX8Etb
また逆噴射くるね。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/30(金) 20:59:07 ID:fThnakEr
 日本銀行では、総合職のキャリア採用の募集を行います。希望される方は、下記の要領に従ってご応募くださいますよう、お願いいたします。


応募資格
 大学を卒業された35歳位までの方で、2.の業務内容の遂行に必要な知識・経験を有するとともに、これらの知見を用いて広角的視野で中央銀行業務に携わることができる方(職員数が少ない年齢層の補充を目的とします)。


業務内容
 総合職として、金融政策の企画・立案、景気分析、金融機関の経営分析、決済システムの構築、銀行券発行等の中央銀行業務について調査・分析・企画・調整に関する事務を中心に担当。担当分野の変更あり。

http://www.boj.or.jp/recruit/recruit84.htm

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/30(金) 21:21:47 ID:P1cLeJq6
>>268
量的緩和の解除?
当座預金減らしたって銀行の融資が増えているなら景気には何の問題もない。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/30(金) 23:47:34 ID:N1fHgVkl
>>270

そうともいえないだろ。
これから金融引締めをやります、緩和しませんといってるようなものなんだから。


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 00:08:49 ID:P3jDHbOe
新聞記事を見ると、緩和解除後に金融政策の透明性・予測可能性
を高めるべくインフレターゲット導入が次第に議論されてる、との
ことだが、
そこまでしなくても、いいような気がするが

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 00:58:15 ID:GfEQ4S3T
>>272
なんか、2001年頃とインフレターゲットの扱い正反対になっていて笑える。
あの頃は、悪魔の誘惑みたいな扱いだったのに、今度は透明性を高めるか。

もともと理論派でインフレターゲットに反対していた人は、デフレ下でインフレ
ターゲット設定しても政策の実現可能性が無いから無意味だという立場だった
よね。インフレになるまで待てって人達だったわけで、今こそインフレターゲット
導入の機運高まりつつあるという事は別に不思議でも何でもないよ。


寄らば大樹派は、景気が回復すると構造改革が遅れるとのご宣託を受けて、
インフレターゲットはハイパーインフレをもたらすとか嘘八百並べて導入の
機運を潰そうとしていただけだよ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 12:47:08 ID:c6LpWf/z
>>271
当座預金残高を増やす行為が無意味なんだから、減らしたところで影響はない。
日本のデフレ不況の原因は銀行の不良債権。
不良債権の処理が終了しつつあるんだから、融資が出来るようになり景気は回復する。
だから当座預金残高を減らしたところで景気には影響は無いんだよ。


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 02:28:10 ID:abI55O4q
>>274
不良債権処理のために銀行の貸し出しが滞ったのが原因なら、プライムレートなどは
高金利になって当たり前なんだけどねぇ。何故ならないんだろうね。


不良債権自体は景気には影響ない。不良債権処理を行う事を大々的にアナウンスした
ことで、借り手の資金調達意欲を削いだことで生じた、資金需要のアンダーシュートが
原因だよ。

ケインズ的に言うなら、企業家のアニマルスピリットが弱まったって事。


ちなみに、当座預金残高目標は解除しても、ゼロ金利を明言していれば大丈夫でしょ。
当座預金残高目標の枠の大きさ事態にはたいした意味は無いからね。この点は同意。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 10:10:11 ID:mz3Gaswk
とことがどっこいw 物価連動債から算出した期待インフレ率が「なぜか」
当預の残高の「水準」と連動してんだよねwww

理屈はしらね。でも絞ってなにが起こってもしらねwww

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 11:42:00 ID:abI55O4q
>>276
アナウンスメント効果でね?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 11:52:10 ID:A1urjMBq
>>275
企業の資金需要は常にあったよ。
それでも不良債権を抱えている銀行は貸し出しがしにくかった。
市場における金のやりとりは常に貸し手側の事情で決まるもの。
貸し手が貸しにくい状況に有れば企業が借りたがっても貸してくれない。
だから不良債権の問題は景気に直接影響する。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 12:02:02 ID:uaczX/9w
>>278
不良債権問題が大きかったときの金利いくつだったっけ?wwwww

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 13:23:02 ID:abI55O4q
>>278
倒産寸前企業の例を一般化するなよ。

普通の健全な企業は、銀行が「借りてくれ」と日参するのを、ずっと断ってるんだよ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 13:25:47 ID:mz3Gaswk
だから〜(プ>>278

日本振興銀行やら新銀行東京やら新生銀行やらの不良債権ゼロ(あるいは政府
が被ることが決まっている)銀行が、なんで全然貸出増やせないんだよwww

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 16:32:59 ID:A1urjMBq
>>279
ゼロ金利だ。しかし資産バブルの崩壊で実質的な金利が名目金利を上回っているので貸し出すことが出来なかった。

>>280
倒産寸前じゃなくても企業に対する貸し渋りは起きたよ。
資産バブルが崩壊している状況では、不良債権が増加して貸し出すどころではなくなっている。
自己資本比率の問題もあるから、総貸出額を減らさなければならない。
不良債権が増加している段階では銀行は融資を回収することはあっても増やそうという方向には向かいにくい。

>>281
資産価値が下がり続けたから

今は、資産価値の下落が終了し、不良債権の処理も進んでいるので融資がしやすくなっている。
融資が復活して潜在成長率とのデフレギャップが無くなれば、日本経済は復活する。
だからこれから景気は本格的に良くなるだろう。



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 17:38:37 ID:abI55O4q
>>282
>資産バブルの崩壊で実質的な金利が名目金利を上回っているので貸し出すことが出来なかった。

実質金利と名目金利について、あなたの定義を述べよ。

あなたの文章からは、一般的な実質金利の定義と違う何か別のものを想定している
としか読み取れない。

普通は実質金利=名目金利−インフレ率であって、実質金利と名目金利の大小比較は
インフレ率について言及するに過ぎないので、尤もらしく大小比較なんてしない。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 12:52:46 ID:lQ/R3EIb
>>282

銀行の保有する不良債権が多いから融資しないんじゃないのか?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 11:52:10 ID:A1urjMBq
>>275
企業の資金需要は常にあったよ。
それでも不良債権を抱えている銀行は貸し出しがしにくかった。

だったら不良債権ゼロの日本振興銀行・新銀行東京・(事実上ゼロの)新生
銀行がなぜ貸さなかった紀伊店だけど?論点ずらしイクナイなぁwww



285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 19:29:57 ID:Z4UNbjUr
>>284
>だったら不良債権ゼロの日本振興銀行・新銀行東京・(事実上ゼロの)新生
>銀行がなぜ貸さなかった紀伊店だけど?

だから不良債権が増加する資産デフレが続いている状況では銀行の融資がしにくくなる。
わかりる?

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 20:59:30 ID:7uKvWbQc
>>285 だから不良債権ゼロの銀行がなぜ融資しにくいんだよwww

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 22:06:16 ID:Z4UNbjUr
>>286
だから貸しても担保主義が機能しにくい資産デフレの時には銀行は貸し出しにくいだろうが。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/03(月) 22:20:47 ID:7uKvWbQc
>>287 だから、銀行の保有してた不良債権処理と景気は無関係で、資産価格が
上昇すれば良いという話だろう? どこが「不良債権抱えている銀行は貸し出し
しにくかった」だよ?www



289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 07:46:55 ID:McD8JoU/
【経済】竹中経済財政相、インフレ目標の導入求める【10/03】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1128340862/


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 11:44:22 ID:erpJXvKw
で、あなたのいう「実質的な金利」って何?

実質って言葉を使うとなんか格好よいし、ごまかせそうだから、使ってみただけなの?

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 21:55:57 ID:1ybkE3UK
>>290
議論の本質を分かってない奴だなw

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 22:32:50 ID:7gYb/kIx
>>291
議論の本質ってのは、「嘘八百でも相手を言い負かす事ができたら勝ち」とでも
言って逃げたいってこと?

だとしたら、負けはあなたw

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/04(火) 23:08:15 ID:kcpwelCK
>>292
議論の本質は勝ち負けではなく、お互いに情報を交換し合うことだよw
何にも分かってない奴だなw

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 02:24:12 ID:ZVftrFpc
>>293
で、あなたの言う「実質的な金利」ってのはなんなんですか?

情報交換してくださいよw

295 :291:2005/10/05(水) 20:48:17 ID:FVa1PxCq
ネ(ry

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/07(金) 00:39:49 ID:S1u18+Ff
戦前のデフレでは貸し出しが増えないうちにデフレが終わりその後貸し出しが増えた。
つまり、貸し出しが増えないからデフレになるというのは怪しい。

当座預金下げても本当に影響が無いかどうかは来年ぐらいに日銀がやってくれるのですぐにわかること。
下げたとたん急降下したら、もっと過激な金融政策を採らざるを得なくなるだろう。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 15:13:38 ID:/RyA416/
今まで裁量的金融政策を続けてきた米国と日本だが、
バーナンキのFRB議長就任によって大きく解りつつある。

彼の提示する1−2%のインフレ率の目標は、
イギリスなどのようなテイラールール型の金融政策を示唆する。

量的緩和、裁量的政策の有効性が理論的に否定されてきている現在、
日本の金融政策はどう変わっていくのか。

298 :名無しさん@腹八分目。:2005/11/20(日) 03:39:18 ID:IPQlrvEP
 教えて下さい。
 日銀のチャートを見てたら、外国買いが入って、
委任状を集めたイングランド銀行が、議案提出する
計画があると聞きました。
 本当の話しでしょうか?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 10:11:04 ID:+cdGs9Ag
>>298
スイマセン。モットクワシク。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 15:44:46 ID:f28HJ4Co
>298
なんのこと言ってるのか分からないけど、念のため注意しておくと、
日銀の出資証券に議決権はないから(W

301 :名無しさん@腹八分目。:2005/11/22(火) 07:43:15 ID:iBesxgXC
>>300
やっぱり、デマならいいんです。
あまりに、日本が惨めな冗談です。
議決権がないこと自体に外資が文句を付けると、
国際政治的な示談しかなくなるっていうんですよ…。(w

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 08:05:06 ID:8A1bsu5i
>>301
こういうのは、金貨屋の営業がシロート騙して商品売りつけるときに使うネタだから
あんまり真剣に考えない方がいいよ。

あなたには悪霊が取り付いている!といってツボを売りつけるのと同レベルだ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 12:42:03 ID:M8M7QRge
ここはいろいろな物があります。私はお気に入りに入っていますが、なかなか良いものがたくさんおいてます。
http://storemix.michikusa.jp/

304 :関西学院大学総合政策学部の『総政らしさ』とは:2005/11/29(火) 22:56:50 ID:rzd/ivMn
関西学院大学総合政策学部の『総政らしさ』とは



やはり 『総合』 というだけあって幅広い学問知識を応用し、
ゼネラリストにもスペシャリストにもキャリアアップが可能なところが魅力である。

環境や国際協力などのテーマにそって学ぶことができるから、
一本筋の通ったゼネラリストにキャリアアップできる。
また、そのような『総合』の中に位置づけられた専門分野を深く掘り下げることにより、
視野の広いスペシャリストにキャリアアップできる。



また 『政策』 というだけあって、
「政治家」タイプの人間の扱い方も実践的に学べる。

社交的なところを誇示したりもっともらしい理想を語ったりしながら
自分の影響力を拡大しようとする人間を学べる。
また、そのような人間が、自分の都合の悪い人や気に入らない人を
影で攻撃したり妨害したりすれば見抜くことができる。



加えて、英語教育にも力を入れている(語学としても文化としても学べる)ので、
国際的な視座で自由に政策を考えることができる。

各種ボアンティア活動も盛んであり、
スクールモットーである『マスタリー・フォア・サービス(奉仕のための練達)』を
他学部にも増してしっかり実践している学部である。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 08:26:05 ID:CQ9t8Zpg
で、もうすぐ日銀が量的緩和を解除しようとしてるのは正しい行動なの?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 09:14:59 ID:+ZhudMW+
日銀が「独立性」を金科玉条にして政府に反撥してるだけのようにも見える

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 10:13:09 ID:7Cp/Ut5f
>>305

デフレなのに、金融緩和をやめるのは正しくない。
CPI0%以上ガ続けば解除とか言ってるけど、バイアスがあるし。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 16:13:56 ID:Oy4y73ya
>>305
結果責任が問われるのであれば、結果が出るまで待てば良い。

結果責任を問われないので、外野の文句が多くなる。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 16:32:34 ID:aK+uIHjR
CPI0%だけではなく名目成長率2%以上も条件にしろというのは
悪いことではないと思ふ

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 16:51:54 ID:DMNoE2/p
308>デフレなのに、金融緩和をやめるのは正しくない。

そうなんだが、問題は、量的緩和解除が金融引き締めになるか、
ってことかも。もともと、信用政策の色彩が強かった政策
なわけだし。個人的には、インタゲとか時間軸への新たな言及
とセットにして解除すれば、金融引き締め効果は相当程度
抑えられるのではないか、と思う。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 22:29:28 ID:iS3Trkco
日銀って何で消費者物価指数をそんなに重要視してるの?
スーパーに工作機械とかオフィスビルとか売ってないじゃん。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 03:01:06 ID:IR5Am9CP
>>311
GDPデフレーターの速報は4半期に1回しか出ないし、確報でかなり変わるから。
CPIなら月1回わかるし、リアルタイムな値で、全ての公表値が確報レベル。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 22:46:19 ID:3F2XN3Je
>>310

インフレ目標を設定するとしても、その下限以下の物価上昇率なら、
目標達成のために緩和しなけりゃいけないわけで、緩和するなら結局量的緩和以外やりようがないだろ。
公定歩合もコールも下げようがないし、当座の残高下げる自体で悪影響があるかもしれないんだから。


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 23:30:36 ID:ml/ehITs
>インタゲとか時間軸への新たな言及とセットにして解除すれば

本来ならそのように粛々とやれば、何の問題も軋轢も生じなかったはずなのに、
総裁・審議委員がことあるごとに「解除するぞゴルァ」コメントを流しまくった
もんだから、せっかく効いていた時間軸効果までぶち壊し。もうこの人たちには
何をやらせても駄目なのかも。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 00:35:31 ID:oOJBR43U
いかに政府から独立性を保つかしか考えてないんだろ

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:51:34 ID:QbxGtcDq
結局、リフレ政策としてのインタゲ導入より、国民による日銀のガバナンス確保の
ためのシステムとしてのインタゲ導入が正しいという事だな。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 00:35:28 ID:Bil+EtxP
うん。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 01:44:37 ID:4lfMMh24
日銀の金融政策について学べるいい本はないですか?
自分の今の知識は中谷巌のマクロ経済学と小野善康の金融くらいです

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 15:53:55 ID:bqWKxeLD
それは相当ヤバイ。
騙される一般民衆と同レベルの状況。


320 :累進課税を復活せよ:2005/12/30(金) 17:17:53 ID:eONlZu5T
日米の全税制史を調べると「1925年米国は所得獲得者や資産所有者を優遇することが
正しい選択であると誤解し、税制は景気に無関係であると誤解し、当時50−73%の
高累進所得税率で好景気を謳歌していたのに、25%へ低下させる所得規制緩和策を実施し、
4年間継続した結果、1929年に株価大暴落に続く世界大恐慌を引き起こしたのです」。
3年後に最高所得税率を25%から、63−>92%へ劇的に累進増税し所得規制強化し
「米国はわずか6年間で失業率の悪化を食い止めバブル崩壊前の国家税収を完全に回復して、
本格的景気回復軌道」へ載せたのですが、アメリカでさえ本論文の理論は認識されておらず、
このアメリカの増税策はやむをえず取られた政策と評価され、50年後の大規模財政赤字を
発生させたレーガン政権や現在の子ブッシュ政権の大減税政策の強行でも明らかです。
しかしレーガン政権後のクリントン政権が場当たり的で失敗すると批判された累進所得税等
の増税政策で、本分析通り見事に本格的経済成長と財政再建の同時達成に大成功したのです。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/

321 : 【大吉】 【853円】 :2006/01/01(日) 09:32:36 ID:NR9hejkH
あけおめ。
福井さん、いよいよ緩和解除ですか

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 12:28:30 ID:SNcvl8LM
【金融政策】日銀 量的緩和解除本格検討へ [06/01/02]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1136169196/


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 18:26:31 ID:+/y/KTEo
>>313
>インフレ目標を設定するとしても、その下限以下の物価上昇率なら、
>目標達成のために緩和しなけりゃいけないわけで、
>緩和するなら結局量的緩和以外やりようがないだろ。

そんなこたーない。インフレ目標を設定した時点で時間軸効果が
より強く効くので、中期ゾーンの金利低下を通じて、緩和効果が
期待できる。極端な話、無担保翌日物金利を多少引き上げたって、
いまより投資を活発化させられる可能性すらある。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 05:28:43 ID:t0yKa0M3
>>312
失業率ターゲットというのはまずいですかね。
これも毎月リアルタイムにデータが出ます。
NAIRUが上がってんだよ、といわれればそれまでだけど。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 05:49:01 ID:mtqi3C7Y
>>324
フィリップス曲線の安定性の問題になっちゃうね。
日本の完全失業率統計は糞なので、あんまりあてにならないかも。

ちなみに、アメリカのFRB議長は、物価の安定と失業率の低下の両面で責任を負って
おります。ハンフリー=ホプキンス法だっけかな。ある意味、インフレターゲットより厳しい
目標だよね。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 05:53:58 ID:5EO8yKMg
失業率もありうるけど、その場合、実際問題として、インフレ率
との兼ね合いで、何をター下ティングするかが問題だな。

もともと、インタゲなんて、目標の透明性を高めるためのもので
あって、誰も「CPIだけ見てれば完璧」なんて思っていないはず。
「多少乱暴でもいいから簡潔なルール」が、求められるわけだ。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 10:23:11 ID:mtqi3C7Y
そう。政策目標の透明性は大事。

ほっとくと、役所のメンツとか気品とかわけのわからない理由で政策決めやがるからな。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 15:45:41 ID:5IC9fN8m
円売り介入21ヶ月連続ゼロってホントなの?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 16:38:15 ID:mtqi3C7Y
>>328
つ http://www.mof.go.jp/1c021.htm

本当だね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 20:59:02 ID:1cf6aC5J
d。それ見ると
21ヶ月前までバカみたいにドル買いしてただけに、にわかに信じがたいのう…

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 21:39:22 ID:mtqi3C7Y
>>330
2003年頃の介入自体がかなりイレギュラーなものだからそんなもんでね。

あれは、2002年にあまりの不況に構造改革路線が政治的に妥協せざるを得なくなって、
かといって表立って財政支出できなかったから、裏口からヘリマネやったものだから。
効果が出てきたら即座に止めるべきでしょ。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:29:33 ID:heyjSJe4
日銀総裁、量的緩和解除で強い姿勢を強調
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060109STXKB001309012006.html
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1136772081/

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:31:19 ID:lsSsL3lX
http://www.geocities.jp/konkonyuki55/ff.html

蒼穹の奇妙なファフナー 

オセロット・史上最大の作戦 

エドがかつて弟と呼んだ男  アル 


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:53:18 ID:aj8ij+C8
日本はもう5年ともたずに破綻する。
経済はボロボロ、財政は火の車でデフォルト、
ハイパーインフレでIMF管理下で超大幅増税。
雇用はメタメタでキャピタルフライトも起こって
街は難民であふれて地獄絵図。
もう回避不能。


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:40:04 ID:ZUX1ubdj
>>334
頭悪そうな文章を書く人ですね。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 23:56:58 ID:LkDwEUD8
じっさい頭が悪いです

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 03:04:21 ID:fi9IJHZg
>>334
縦読みかとオモタ。

「日経は…」


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:19:53 ID:YOvK0y9N
もういくつ寝ると
バーナンキ♪

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 08:17:49 ID:urfJsDUH
バーナンキキタ━━(゚∀゚)━━?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 07:43:55 ID:rIu2tITb
名目成長率目標って…

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 00:03:45 ID:GduPtO34
もーすぐ逆噴射か。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 19:13:08 ID:V6ePjpAT
>>340
・・・どうなんですかね?


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 19:19:38 ID:W1srPCJZ
目標つったって信頼できなきゃ意味ないじゃん。

量的緩和と同じ

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 20:40:44 ID:B3JNN6hr
/www.shinseibank.com/powerflex/power10
なんだが、これの残り9年分の金利が、
2%−12ヶ月LIBOR!!つまり、liborがあがれば、金利がさがるんだが、
金融の専門家がみて、一般的に、量的緩和解除後の円LIBORの上昇って、
どんなのでしょうか?すでに、解除は折込済みのマーケットが形成されつつある
と考えていいのでしょうか(日経平均とか)。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 21:26:14 ID:oZUKVLEo
>すでに、解除は折込済みのマーケットが形成されつつある
>と考えていいのでしょうか(日経平均とか)。

先週の木曜・金曜あたりで急速に。最初からわかってたはずなんだけどね。何を今さら慌ててんの?ってカンジ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 22:21:06 ID:srB/e2hT
>>345

思ったより早めに解除しそうだからあわててるのかも。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 09:16:34 ID:uu3pEMTo
バブルまでの銀行どもの利益の
利子への還元率と
今の還元率をどうしてみんな調べないの?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 03:07:20 ID:Gvq9msIb
>>347
そういうあなたが調べてくださいな。

なお、還元率が悪いかどうかはこのさいどうでもいい。だって、銀行側は
「利子が安いとわかってそれでも預けたい人はどうぞ」と言ってるわけなんだからね。
もっとリターンが欲しけりゃリスク資産に投資するなり、
(銀行預金よりよっぽどリスクの低い)国債を買うなりすればいい。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 09:05:53 ID:Rjm/kTW0
      ,.r''´      ; ヽ、
    ,ri'  、r-‐ー―'ー-、'ヽ、
   r;:   r'´        ヽ ヽ
  (,;_ 、  l          ::::i 'i、
 r'´    i'   _,   _,.:_:::i  il!
 ヾ ,r  -';! '''r,.,=,、" ::rrrテ; ::lr ))
  ! ;、 .:::;!    `´'  :::.   ' .::i: ,i'
  `-r,.ィ::i.      :' _ :::;:. .::::!´
     .l:i.     .__`´__,::i:::::l
     r-i.     、_,.: .::/
      !:::;::! ::.、     .:::r,!
     l::::::::ト __` 二..-',r'::::-、
     l;::i' l:     ̄,.rt':::::::/   ` -、
    ,r' ´  ヽr'ヽr'i::::::::;!'´

 ソレナンテ=エ=ロゲ[Sorenant et Roage]
     (1599〜1664 フランス)

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 06:34:02 ID:BJKOJ8gt
      〃 M`ヽ
.      i ノリ"从〉
.      i!リi゚ ヮ゚ノi|   うりうり♪
      ノ⊂) 》)O   
     ノリく/_,ィ、_))ゝ グニグニ
      (_/ ⊂´⌒O。A 。)⊃ アアァン

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 02:04:31 ID:QWuhXJbL
会計年度は今日までですか?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 11:46:33 ID:0w2qg+Sw
日銀がインタゲ導入にむけて動き出したらしいですね。
日系新聞に記事が載ってました。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 08:58:48 ID:3P/8t34a
グリーンスパン前議長の昨年の給与は18万1100ドル(約2130万円)。2月10日(ブルームバーグ)


日銀役員年収、前年度比1.7%減 総裁は3578万円

 日本銀行は31日、特別職の国家公務員の給与改定を踏まえ、06年度の役員年収を
前年度比で1.7%引き下げると発表した。日銀が役員年収を減らすのは3年ぶり。
06年度の年収は、総裁が3578万円、副総裁が2827万円、審議委員が2711万円、
監事が1603万円、理事が2185万円となる。
http://www.asahi.com/business/update/0401/005.html


日銀役員、3年ぶり年収減 総裁の年収3578万円

 日銀は31日、2006年度の福井俊彦総裁ら役員の年収を、前年度より1・7%引き
下げると発表した。国が新年度から導入する給与構造改革で首相、閣僚など国家公務員特別
職の給与が減額されるのを踏まえた措置。日銀役員の給与削減は3年ぶりとなる。
 総裁の年収は3578万円で、ピークだった1997年度に比べ約3割減少。削減対象は
副総裁、審議委員のほか理事を含む計18人。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060331-00000293-kyodo-bus_all

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:55:13 ID:mNAI04IV
日銀を国会のコントロール下におくべき。


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 01:25:15 ID:arf1OxC6
もうゼロ金利政策は止めろ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 00:45:37 ID:JtEI86a9
政策というよりなし崩し

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 06:28:40 ID:PuUC92e/
             ,_...ノ)、 っ
             γ'ノソバ)
──────┐ トリ;,゚ -゚)つ
. パンツsage. | (i,__i,ニつ
────‐v─┘ ノ  ,ノ
        ∧∧ (ヾ、, !
       (゚Д゚,,) _〉_〉〉
       /  づヾ__~_!
    〜(,,  ) (_,)、,)


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 23:06:17 ID:lkImxrjq
日銀の人の給料はどこから出ているのですか?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 00:33:15 ID:HIYXqE9i
>>358

国立印刷所に一枚50円くらい払うと一万円札を売って貰えます。
でそれで国債買って金利収入を給料にするわけ。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 09:17:02 ID:N80OCYFz
            ____
         __,,/  _, ----`ヽ  :.
     :.  / _     ___   、\
       / /   i      \   \\ :.
     :. ,'./       i  ヽ:.   ヽ:.:.. ヽ.ヽ
      ,'/    / .ハ ヽ ヽ:.:.:.:. ヽ::.. ヽヽ :.
     :. |i .i i  .i /  ヽ ト 、 \、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}
       |i .i l  :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}
    :. |i∧ ', :{ ,ィjモト \  イjミトイイV :.  な…
       .|  :メヽ.', `ozZ}      izN。ハ::{     なんなんですか?
      :. |  :ヾ_! ゝ "゙゙    '  `゙ ハ.:', :.   ここ、どこですか?
      |  :.:_イ .:.ヽ.   (二フ , イ :.:.:!:.ヽ     なんであたし
   :.  / rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\:.   貼られたんですか?
      / ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ//ハ.:\
 :.  / .{. ',ヾ、ヽi .:.:.{ /(^`  |.:.:.:.//: : :.}: . ヽ.:.
   / /  ) ヽ ヾ、ヽ:.ハ ヤ{   ∧/.-‐'": : |:.:. i ',
  ./ .,イ .:..} : :\ヾレ'ハ ∧__ノノハヾ、  : : : l:.:.: .ハ ',
  { /| .:.:ハ : : :i Y {ヾ`Yヽニン'ノ}: : } : : : :/:.:.:/ }:.}
  V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄  ヽ三{ `ー-ノ : イ : : :/:.:i.:{  リ
    ヽ:.:{、.:.V     : : ヘ     : : {: : :/:.::∧|
     ヽ! )人    : : :人      : : : / \! :.
      "  ヽ : : : : :/イ{     :.ノ: : : :.\ :.
       :.  \__///: :\______/: : : : : : : ヽ
           / //: : :|;|: : : : : : i: : : __: : : : ',
       :.     / 、 {;{   |;|   . : i/. : : : : : :|
          / `Y;{. . . .|;|. : : : /i: : : : : : : : :l

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 08:13:17 ID:gSc4oj+E
           |
       \  __  /
       _ (m) _ピコーン
          |ミ|
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
         <  >



       \     /
       _ `゙`・;`' _バチュ--ン
          `゙`・;`
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
         <  >



         ∧ ∧
        (・∀ ・) <何だっけ
        ノ(  )ヽ
         <  >

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 23:59:54 ID:kMm63rit
【経済】「今の世界的ドル安は日本の量的緩和解除のせい」 韓国副首相の発言、国際会議で議論の的に★2
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1148377015/l50

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 11:06:08 ID:NubRLM7A
竹島は 韓国領だと騒ぐ日本の団体支部

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115901055/


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:36:45 ID:XF4/qyrG
で、ゼロ金利解除はいつよ?

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:45:50 ID:4bXuV0zG
7月半ばの決定会合で既定路線。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 07:46:49 ID:EPgiZb3h
早杉だろ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 17:15:21 ID:YIi/Uadg

なんで、この人達は「リフレ、リフレ」って言うのかねぇ?

円高は、やばいんじゃねぇ〜の

って言えばいいのに…。お前達は言い方が悪いんだよ、アホ
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20060530

>日本経済は果たして円高に耐えられる状態にあるのだろうか?
>いま起こっている株安が、アメリカの株安の一時的な影響によ
>るものではなく、2003年(ここ2004年ですが修正)の大規模介
>入の理由であった 110円割れ寸前の円高が起こっているのだと
>すれば、構造改革による流動性の罠からの脱出という筋書きは
>画餅である。
あと、『一時的脱出』というのは正しいと思うぜ。問題は円高で
『また嵌りそう』ってことだろ!

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 00:20:29 ID:NLbelNyf
371 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2006/05/30(火) 23:06:44
リフレ派が根本的に駄目なところは、『消費者物価指数』を
主要なベンチマークにするところです

『資産価格の(名目)価格』の変化にこそ注目すべきなのよ


372 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2006/05/30(火) 23:07:38
リフレ派、かく語りき!

・ CPIがもっともリアルタイムに実体経済の状態を反映している

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1146551055/809
>CPIがもっともリアルタイムに実体経済の状態を反映している
>から。 目配りで政策が決められたらたまらん。資産は、実需
>と投機がまざっているから、実体経済をどこまで反映している
>かわからん。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 01:23:45 ID:0UlvdBtc
リフレ派の大部分はGDPデフレータを使いたい。CPIが好きなのは
リフレ派の敵、日本銀行www

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 08:06:38 ID:fttEn2TR
良かれ悪しかれここ10年産業構造が変化してきたわけで
昔よりは円高になったところで、それほど痛くもねぇんじゃないの?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:00:23 ID:NLbelNyf
>>368

中央銀行に物価安定(上にも下にも)以外のことは期待しない、と
いうインタゲは了解可能です

分からんのは、『積極的不況対策としてのインタゲ』=リフレ派ね

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:01:24 ID:NLbelNyf
>>371

リフレ派⊂インタゲなのか、それとも…

というのはよく分かんないけど。

373 :ロバート・ルーカス:2006/05/31(水) 10:02:36 ID:0UlvdBtc
日本銀行がデフレ的な政策に傾きがちであり、結果的に物価が下がっているということだ。一歩間違えばこれは恐慌になる、と近代経済学は教えている。

日銀が間違えているのは、金利水準に焦点を当てすぎていることだ。日銀は「金利水準は非常に低く、やるべきことはやり尽くした。従って我々に過ちはない」と主張する。だが、それは違う。

国債だけでなく、極端な話をすれば、ドルでもポテトでも銃でも買ったらいいということになる。

日本は恐らく、財政刺激も必要なのだろうが、これまでの財政拡大のペースを見れば、日本のマネーサプライをさらに増やす余地はあるように見えるし、日銀にはそれができるはずだと思う。

合理的期待形成理論に基づいても、そうしたデフレは害がないと考える理由はないし、デフレが実体経済になんの影響も与えないとの結論にもならない。

−−−−日経ビジネス2002年2月11日号「景気後退、米は軽傷だが日本は深刻」

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:08:15 ID:NLbelNyf
日銀は上の安定ばかりで、下の安定には無頓着、という非対称性を
問題にするのは分かるよ。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 14:15:30 ID:AcctF5bo
>>372
インタゲに2種類あるって話だろ。
「金融政策をルールで縛って期待の安定を図ろう」っていうタイプのインフレターゲットと
「積極的不況対策として金融緩和なり財政支出しろ」っていうの。


後者は本当はインフレターゲットではない。用語の誤用だ。ごく普通のケインズ主義。
というか、主流派経済学のごく当たり前の主張だ。

ところが、馬鹿政治家と馬鹿マスコミが誤用を一般化しやがった。そこであえて、誤用の
方をリフレ政策と呼ぶことで区別するようになったわけ。

インフレターゲットは好景気だろうが不景気だろうが関係ない制度導入の問題。
2002年頃の経済情勢だとインタゲだけじゃなくて、リフレ政策も併用した方が
良いだろうねというのが、一般的な見解だと思っている。

その際に、日銀懲罰論みたいなのや、単純に公共事業万歳みたいなのも絡んできて
話がややこしくなるわけだ。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 16:40:14 ID:NLbelNyf
> インフレターゲットは好景気だろうが不景気だろうが
> 関係ない制度導入の問題。
それはよく分かった。

> 2002年頃の経済情勢だとインタゲだけじゃなくて、
> リフレ政策も併用した方が良いだろうねというのが、
> 一般的な見解だと思っている。
当時はそうだろうね。今は状況が変わって、リフレ政策は
もういいんじゃね、という感じになった。それとは、別に
制度論としてインタゲが必要だ、という議論は了解できる。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:20:26 ID:yg97FfeX
夫馬だよ〜ん♪

元ちゃんにコメント連発、決めてやったぜ!
ふ、へへへっ(↓)

量的緩和政策に対する評価など
2006-04-17 05:35:08 / 経済一般
評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 18:27:15 ID:yg97FfeX
おかしいですな

> ところで、リフレ派といっても、具体的な政策提言の次元では、さまざまなバリエーションがある。したがってここでは、やや便宜的ではあるが、リフレ
>派を「日本経済の長期低迷からの脱出に関して、決定的に重要なのは金融政策であるとする立場」と定義しておくことにする。

> 特筆すべきは、故ジェームズ・トービンとミルトン・フリードマンあるいはロバート・ルーカスといった、現代マクロ経済学の各潮流を代表する長年の論
>敵同士さえもが、この局面では「リフレ派」に含まれてしまうという事実である。

デフレ不況時における対策として金融政策が有効である、でしょ。
死んだ人は、日本経済の予言者かよw

「デフレ不況時における対策として金融政策が有効である」には同意するけどな。しかし
『価格の下方硬直性の緩和』も有効だ。確かに、こちらはデフレを促進する。
しかし、デフレそのものが悪なのではなく、『デフレによる価格の歪みこそが悪だ!』と
いう根本を忘れるな!

>最も顕著なのは、「インフレ時には物価スライド制が適用されるが、デフレ下ではそれが適用されない年金生活者」である。
>ほぼ同じことは、「解雇や賃金切り下げの可能性のない公務員」についても言える
>名目賃金には下方硬直性があるから、大多数の人々の賃金は、デフレ下でも物価ほどは下落しない

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:48:49 ID:XXIPIm+i
>>378
>「デフレ不況時における対策として金融政策が有効である」には同意するけどな。しかし
>『価格の下方硬直性の緩和』も有効だ。確かに、こちらはデフレを促進する。
>しかし、デフレそのものが悪なのではなく、『デフレによる価格の歪みこそが悪だ!』と
>いう根本を忘れるな!

価格の歪みを正せない理由のひとつに、「金利はマイナスになりえない」というのがありますが、
これも変えちゃいます?

金利というのは、時間軸方向での価格の調整機能です。これも正さない限り、価格の歪み
を完全に駆逐することはできません。

セーの法則的世界は、金融市場が存在しませんし、あったとしても暗黙のうちにマイナス金利
を許容しているように思いますが、いかがでしょうか。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:03:46 ID:CL8q3q83
>>379
だから、マイルドインフレには賛成ですって。まあ、
デフレ連動債を言う奴もいるようだがw

それとは別に、賃金の下方硬直性の緩和もやった方が
いい、というだけのこと。by 大竹文雄

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:07:25 ID:CL8q3q83
>>379 あと、大事なこと忘れてた。金利との兼ね合いで言えば
物価よりも資産価格の方が重要だろ

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:16:39 ID:CL8q3q83
借金について言えば、物価よりも資産価格。金融市場の話なんだからね

労働市場について言えば「マイルドインフレ+賃金の調整力のアップ」

しかし、このうち金融政策でできるのはマイルドインフレと資産価格。
しかし、資産価格をターゲットにする訳にはいかないだろうね。が、
インフレ率のみをターゲットとするか、どうか、というのも懐疑的だ。
実際は、裁量とルールの組み合わせということではないか?

法整備や税制、社会保険制度で対応できるのが賃金の調整力のアップ

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 08:13:35 ID:mE/3E0w/
実質利子率

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 09:52:00 ID:jOEC7WhN
借金返すには毎期毎期稼ぐ金額が問題。キャッシュフロー確保できない
けども、手持ちの株が上がったぞなんて言ってるフマは、バブルの際に
儲かってないけど地価と株価が上がってるからオッケーといって、今は
樹海に埋まっている馬鹿と一緒www

財政赤字も毎期毎期のプライマリーバランスでもめてるわけだがwww

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 16:47:54 ID:Qd2kGMpN
>儲かってないけど地価と株価が上がってるからオッケーといって

そこで売って儲けを出せばOK、なんだが…。デフレでも儲かって
いればOK。そういうこと

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 17:24:59 ID:Qd2kGMpN
FRBは雇用との兼ね合いで、インフレ率だけを
目標とすることに難色を示していたこともあった
よな。なんなら、政府が直接『すごい低賃金』で
雇ったらどうですか。嫌がる奴も多いだろうから
非自発的失業率が減りまっせ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 00:44:00 ID:AhTBdIYY
プッ( ´,_ゝ`) フマごときが何を偉そうに。
政府なんかいらんなw
俺が年俸一円でいくらでも雇ってやると宣言すれば
非自発的失業は解消か?ぷぷぷ

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 08:00:05 ID:8i80P+CZ
日本語でおk

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:46:41 ID:KygemGcn

[東京 15日 ロイター] 日銀の福井総裁は15日の定例会見で、
村上ファンドへの資金拠出に端を発した進退問題について「今後も職責
をきちんとまっとうさせていただきたい」と述べた。

※こんな糞馬鹿男が、金融政策のモト締めとはね。実に、嘆かわしい。
   『恥を知れ!!』とは、まさにこのことを意味するのだ。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:22:23 ID:YJxmGFwe
>>389
最近やたらマスコミで論ってるけど、何が問題なんでしょうか?
犯罪者の片棒を担いだみたいに言ってますが、
出資当時はインサイダーやってるとか知る由も無いわけで。
くだらない憶測ばかりで合理的な根拠がよく分からんですね。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:53:21 ID:jSDmzVle
>>390
警視庁のトップが、新興ヤクザと若い頃からのお友達で、そうとは知らずに民暴の隠れ蓑企業に
出資していたりしたら、知らなかったとはいえ大問題になると思いますよ。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:41:03 ID:YJxmGFwe
>>391
だから、新興ヤクザだなんて知る術が無いんです。
法を犯していない(と思われていた)わけですし。
そもそも法を犯したといってもインサイダー取引です。
インサイダーの罪を軽視するわけではありませんが、
他の投資ファンドに投資しても
こういうとばっちりを食らう可能性はあるわけです。
例えば他の信託銀行にでも1000万預けて
その信託銀行のファンドマネージャーがインサイダー取引をしても
今回のようなバッシングは無かったと思います。
どうも村上世彰を見る偏光メガネのまま
今回の事件を見てるように思えて腑に落ちないのですが。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:48:17 ID:jSDmzVle
>>392
知るすべが無くても、警察のトップが民暴に出資していたら、大問題でしょ。
弱みを握るためにヤクザに騙されちゃった可能性も無視できない。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:55:37 ID:YJxmGFwe
>>393
なんか、まだ腑に落ちないです。
たとえ話じゃなくて合理的な根拠聞かせてもらえますか?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:05:11 ID:7qlEgVNL
>>394
同じような話が警察のトップであったら問題なのに、何故日銀総裁の時だけOKになるのかの方が
僕には理解できません。どちらかというと、このたとえ話を聞いたうえで、何故に日銀総裁ならOKだと
あなたが考えるのかが知りたいです。

警察のトップがヤクザもんとお付き合いがあって、そのことでヤクザものからゆすられていたら、警察組織
に対してあなたは信用できますか?

日銀のトップが違法な投資事業組合に出資し、そこのアドバイザーまでしたことで、腐れ縁を切れなく
なっていたとしたら、その総裁の決定に対し、あなたは信用できますか?

これは公職にある人に対する、信用の問題です。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:25:55 ID:LXsPIm5q
違和感が分かってきた。

・警察の例の場合、治安を守る立場にもかかわらず
 治安を悪化させるようなことをした。
 違法取引を減らすのは日銀の役目ではないしそんな権限も無い。
・出資しなかったところでインサイダー取引を
 やらなかった可能性が上がるわけではない。
・現時点では違法取引との直接的繋がりが確認できない。
・日銀の総裁になってからはアドバイザーはしていない
・今回の事件が全く表立ってない状態で解約している。
 (今出資し続けてるのならマズイけど)
・いくら儲けたの?ってマスコミは聞きたがってるが
 聞いて何になるか分からない。そんなに嫉妬したいのか?

とりあえずこんな所ですかね。
あと、他の信託銀行が云々についても。
他に憶測はいろいろあるようですが
根拠がないんでそれについてはとりあえず除外。
現時点では偽メールと似たような感じですね。
まぁどれかの憶測の担保となるものが出てくればアレですけど。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:53:34 ID:7qlEgVNL
>>396
論点整理乙。俺もやろうと思っていたので助かる。
警察の例は、あくまで道義上の責任の話で、その点についてなら簡単に合意が得られると思っていたから。
警察の例はあなたも認めるよね?それを日銀に敷衍するかどうかはおいといて。
まず、ここを確認しておきたい。

1.日銀は金融政策の府です。特定の個人の利殖のためになる政策を打つことは可能です。

2.しなかったところで云々は同意しますが、出資したこと自体が結果責任となります。

3.確認はできていません。推定無罪です。
しかしながら、「黒いつながり」に対して疑念を抱く人が多数いることは事実です。
人々が疑念を抱くことをとめることはできません。疑念を持った人を消し去ることは日本では不可能ですので。
それが金融システムに悪影響を与えるのであれば、それを解決する方法を探すのも日銀総裁としての職務
の一つだと思います。

4.アドバイザーは辞めても、出資者の一人として名義を貸しています。しかも「日銀総裁」という肩書き
まで使用されています。本来なら、肩書きを使用された時点で厳重に抗議すべきです。


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:55:24 ID:7qlEgVNL

5.解約のタイミングについて2つの疑念があります
a)量的緩和解除を目前にしての解約であること。
すなわち自己の行う金融政策の変更により、ファンドの利益が損なわれると判断しての解約の可能性が
あります。これは法的には取り締まる条項が無くとも、一般的には思いっきりインサイダーです。
b)村上ファンドへの捜査を目前にしての解約であること
可能性は低いとはいえ、公的な立場にあることで事前に捜査情報が漏れていて、損失が発生する前に
解約したとするのなら、これも一般的な意味合いでは思いっきりインサイダーですし、公務員規定に違反
だと思います。

6.金額があまりにも大きければ、賄賂性を疑わざるを得ません。
また、日銀総裁の資産状況については、できれば全て開示すべきだと思います。
少なくともFRB議長は開示していたと思います。


以上、私の指摘は全て「白黒」の話ではなく、一般人が持つであろう「疑念」と、その悪影響に関する
もので、それが金融システムに対して及ぼすであろう悪影響を、どうにかする立場にあるのが日銀の総裁
と政策決定会合のメンバーだと言うことです。

僕は辞職しろと言っているつもりはありません。金融システムの安定のために、日銀総裁として福井総裁
がこれから何をし、それが市場の信任を強めるのか弱めるのか、注目したいのです。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 15:49:14 ID:LXsPIm5q
>>397-398
あー、納得しました。つまり、
市場では福井氏がインサイダーやったんじゃないかとか、
そういう風に持っていく金融政策をするんじゃないか、という疑惑が出る。
福井氏にとってそういう意思がなくて合理的根拠が無くても、
市場がそう思い込んでしまって円滑に金融市場が働かなくなれば
例えそれが福井氏に理不尽であろうとも辞任しないことには収拾つかない。
と、こんな感じですかね。

今朝の日経見てみると、与党の大臣関係はとにかく
経済同友会とかは様子見のムードのようです。
確かにこう考えれば今後の動向を見ないと結論は出せないですね。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:55:14 ID:gK7yHubC
>>399
やっと話が通じてきました。うれしいです。

僕は辞任することより、自らの資産を全て開示して、それを一旦塩漬けにして、その上でそれを内規化
する。あるいは政策決定会合のメンバー全員に対しても広げていく。そういう対処の仕方を求めたいと
思っています。そのほうが健全です。

おきてしまった問題に対して、法律の白黒論にして「白」だから市場がどんなに混乱しようとかまわないと
いうスタンスの総裁では困ります。そこは指摘し続けたい。あっさり止めて、個人の影響力を行使したまま
裏に潜んで利殖されるのも困ります。

僕らは問題は問題として指摘し続けなければなりません。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 16:57:19 ID:MzZo4rTj
さて、法律の話に一歩踏み込みます。僕は法律の専門家ではありませんので、間違いがあるかも知れま
せんが、お聞きください。

「何々を禁止する法律」には全て立法の根拠となった問題があると僕は思っています。理由なしに禁止
することはありませんから。そして、その問題を解決するための手段として法律が定められています。法律
は目的達成の手段という事です。現在の法律に仮に「穴」があって(アプリオリな仮定で申し訳ありません)、
当初の立法目的を満たせていないのであれば、グレーなものについては目的に照らしてギリギリの所で
拡大解釈をできるのが司法府の存在意義だと思います。だからグレーを立件して裁判で争う事が何度と
なく繰り返されているのです。例えば、Winny裁判はその好例だと思います。

そして、その司法の判断を受けてあるいは自発的に法律を修正していくのが立法府の存在目的だと思っ
ています。立法府の判断を仰がずとも、自発的に内規で浄化していくのが、日本的性善説の官僚統治
だと思います。もし「内規で大丈夫だから世間がなんと言おうと知ったことか」という態度を、当然のことと
されるのであれば、僕ら有権者は性悪説で行政統治をするように立法府に働きかけなければならないと
言うことです。

「現在の法律で白だからいくらやっても構わない」というのは、手段にすぎない法律を目的と勘違いしている
態度だと僕は思います。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 10:41:19 ID:1QgJDc00
>>400-401
あー、いやそういうつもりじゃなくてですね、
・今回の事件を問題が何か把握したかった
・それなりに慎重な判断をしたい
・そのための材料もいくらか欲しい
と思って辞めるべきという最終的な判断が出来ないだけです。
法的に問題が無ければ何やっても良いというんだったら
経済学で金融政策に口出しする意義もなくなりますし。
一部マスコミでは村上氏とお友達がだめだという雰囲気もあるようで
それに違和感を感じざるを得なかったというのもあります。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 15:45:51 ID:2qiob5/d

[東京 15日 ロイター] 日銀の福井総裁は15日の定例会見で、
村上ファンドへの資金拠出に端を発した進退問題について「今後も職責
をきちんとまっとうさせていただきたい」と述べた。

※こんな糞馬鹿男が、金融政策のモト締めとはね。実に、嘆かわしい。
   『恥を知れ!!』とは、まさにこのことを意味するのだ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本経済新聞は、今こそ日銀総裁の即刻辞任を強く訴えよ。
どれだけ一連の事件が、日本人のモラルに対して悪影響を与えているのか?
バレずに儲ければOK!! こんな事が蔓延する悪しき風潮に歯止めをかけろ!!



404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 12:42:47 ID:hwvwSVSg
http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 18:58:08 ID:YzAbWZA/
福井みたいな素人に日銀を任せたのが間違いだ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 01:05:14 ID:uziBM9zS
クロアチア戦前後で手のひらを返したようにマスコミが
興味を示さなくなると思ってましたが、そんなこと無かったですねw
感情論が多いのは相変わらずで、飽き飽きしてますが。

何時か適当なタイミングを見計らって辞めるべきだとは思いますけど、
今この時点で辞めると余計ややこしい事態になるんじゃないかと
最近思ってます。
金融市場・政策の混乱を極力抑えるのが究極的な目標ですが、
今辞めちゃうとその傷口が広がってしまいそうですし。
ゼロ金利解除の時機を窺う重要な時期ですんで。
同じ理由で資産公開は早い目にやるべきとも思います。
どんなもんでしょう?

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 03:17:00 ID:a94EX4jB
>>406

資産公開はすでにしてるけど?
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji_new/un0606g.htm

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 09:44:21 ID:tKPsCpmW
大雑把な資産公開だなw
注釈で詳細だしてんのは27日時点で叩かれてるのだけだし

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:29:16 ID:QXjGun5X
福井氏を辞めさせない日銀はマクロのクレディビリティーという概念を軽く見すぎじゃないか?
というか金融政策の信頼性の実証分析が難しからなんとでも言い訳ができると日銀は考えているんだろうな。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 01:44:10 ID:KqvBBPAN
さすがに経済学板。福井スキャンダルにもあまり反応せず、比較的冷静だな。
今回の件は日銀の金融政策運営が政府よりになるのではないかとか、
市場からの信任が揺らいでしまうという政策運営上の問題はあるが、
その問題に焦点をあてず、福井総裁のスキャンダルとしてワイドショー的に
取り上げてしまうのが日本のマスコミ。いったいどこに焦点をあててるんだよ。
焦点にするべきは日銀の内規の不備であって、福井と村上の個人的関係では
ないだろ。
この国のスキャンダル大好き体質はなんとかならんもんんかね。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:05:31 ID:KqvBBPAN
>>409
福井をやめさせれば市場からの信任が回復されるという仮説を
持ってるみたいだけど、残念ながらその仮説は検証不能だし、
反証不能。科学的仮説とはなりえない。

問題は福井がやめるかやめないかという(科学的仮説とはなりえない)
論点ではなく、日銀の内規に不備があり社会と審議委員個人の
利益相反を排除できなかったことを論点とすべき。今回のことを教訓とし、
どのような人間が総裁職につこうとも、金融政策運営と個人的利益追求が
インセンティブコンパチブルになるような内規をデザインしてやればいい。
その具体的な案としては、
1.政策決定を行う審議委員は全資産(金融資産と不動産)を定期的に公開
2.審議委員に内定した段階で預貯金等の流動性資金を除いては、金融資産を
完全凍結。一切の投資・解約を在任中行わない。
3.私募債については内定した段階で全て解約。

こんな感じだろ。まぁ、内規を改定したからと言って市場からの信任が
回復できるとは限らんが、福井個人に対する感情的な「やめろ」コールより、
インセンティブコンパチブルな内規を提言する方がよっぽど建設的。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:11:40 ID:Yc+kPLM4
>>411
福井辞任と、内規充実は二者択一問題ではない。
両方同時に実施可能だ。

それから、日銀が物凄い勢いで福井総裁の資産状況を開示したのは
辞任させられては困るから。

つまり、辞任要求を続ける事が、辞任要求の魔女裁判性ゆえに内規
の充実を促すという事も考慮して欲しい。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:11:51 ID:KqvBBPAN
あ、あと>411への補足だが、審議委員の親類縁者の資産公開も
検討したほうがいいな。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:19:36 ID:KqvBBPAN
>>412
魔女裁判であるということは認めるのね(笑
俺個人としては内規の不備を徹底的に追求することで内規の充実を
促すことは可能だと思うけど、まぁ、これ以上はいくらやっても
水掛け論だわな。

それよりも412が内規に不備があることを認めるなら、内規をいかに
改正すればインセンティブコンパチブルになるか、意見を聞きたい。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:48:57 ID:QXjGun5X
>411
卑怯ですね。それじゃあ内規の充実の方が福井氏辞任よりも建設的であるという命題でもたてましょうか。

ま、そんなくだらないことはどうでもいいですが、>>411さんのような内規の充実は必要ですね。

海外、例えばアメリカなんかはどうなってるんでしょうね。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 03:26:51 ID:KqvBBPAN
>>415
FRBでは、議長・副議長の資産を公開。またその配偶者についても
資産公開。他のボードメンバーについての資産については知りません。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 03:38:45 ID:KqvBBPAN
と思ったら、資産公開制度に関する便利な比較表が日銀のHPにあった。

ttp://www.boj.or.jp/type/release/zuiji_new/un0606h.pdf

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 09:55:19 ID:Yc+kPLM4
>>417
あったというより、今回の問題を受けてあわてて作ったか、
前から懸案になっていたのを出してきたのかどっちかだな。

いずれにせよ、今回の問題で改革が進みだしたという事か。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:53:20 ID:vdJ2t8T+
>>418
改革って言うか、総裁個人の問題が組織改革に
摩り替えられてる。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 16:30:02 ID:iKU3y379
いや、もとから組織の問題ですよw
個人の問題にしてるのは、おめでたいオツムのマスコミ。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 20:35:52 ID:iKU3y379
ゼロ金利、14日解除を検討 日銀、投資過熱抑制で
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006070301002393

そろそろ、来そうです。いやー、怖いなw
今回の解除も失策となるのか、それとも景気回復の象徴となるのか。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:33:31 ID:pp/JxXt4
どこの世界にこんな低インフレ率で利上げしようなんてバカ中銀があるんだ

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 19:01:18 ID:RpRuAAOB
1)最低FRB程度の内規は作るべきなのはもう議論の余地なし。今までなかったのが変なだけ。
しかし、FRBの内規もそんなに厳しいものではない。グリンスパンは内規にかからない投資も自粛していた。

2)それと、村上の正体を間近で接して見抜けなかった間抜けさの評価は別だろうw
そこらの親爺じゃないんだから、高利回りの投資と聞けば、裏を勘ぐるのは金融マンの常識。
しかも情報が集中する日銀総裁にまでなって、なにも聞こえてこなかったなら周辺がでくの坊だし、
そんな話できるような状態になかったなら、これはこれで裸の王様状態。


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:58:49 ID:7AHfyJAA
夫馬さんが稲葉のブログでコメント
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060622

# 夫馬 『>動員された大衆の「不正感覚」は、啓蒙され、
>陶冶されねばなりません。
リフレ派ちゃんのやり方では啓蒙に失敗する。
というか、自分自身の啓蒙にさえ失敗してる。

逆用に言えば「それを正せない俺もリフレ派
ちゃんの啓蒙に失敗している」のだし、それ
以上に「クルーグマンの失敗」なのだがな。

クルーグマンはこの件に関する自分の啓蒙の
失敗にはあまり関心がないようだが…。もう
ちょっと関心を持ってくれれば、リフレ派が
あほを言ってることに気付く、と思うのだが。
ただリフレ派が理論的にあほなことをいくら
言ったとしても、実際に政治的結果・効果が
OKならばそれでいい、ということなのかも
しれんな…』

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 11:54:07 ID:BLj0CVoM
しっかし、経済学板の住人は冷静だな。うん、いいことだ。(笑
今回の内規改正で審議委員の資産も公開することになりそうだが、
かなり踏み込んだなという印象。もちろんそうなるべきだとは思っていたけど
まさかここまで踏み込んでくるとは予想してなかった。

ま、あとは抜け道を塞ぐために審議委員の配偶者についても資産を公開
して欲しいな。そこまでやれば完璧。俺としては何も言うことなし。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 15:57:30 ID:Nz2r40aE
つかさ。日本の為政者の頭の悪さだと思うよ。

こんな問題になる前に先んじて、規制ルール作って守ってれば、魔女裁判くらう心配も無いわけで
アメリカじゃ、先んじて自己保身の観点でルール作りするでしょ。それが理解できないから、魔女裁判
攻撃くらって、若干理不尽気味の規制を受ける羽目になる。

危機管理意識が欠如しているんだよ。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 02:40:44 ID:4XVtax/s
中原さんは、自分が理事に就任するとき資産は信託するようにと指導された
と言ってたけどね。当然、福井だって同じ指導をされてるはずなのにそれを
華麗にスルーしちゃったのは、「俺は日銀のプリンス」だから、自分だけは
何やってもOKと思ってたからじゃないの。
だとすると、やっぱり組織の問題もあるけど福井個人の問題も大きいと思う。

あと、資産がすべて現金の形でしか持っていなかったとしても、
わざとデフレをすすめて現金所有が有利になるようにすることは可能。
(速水前総裁がやっていたのはまさにこれ)

だから、資産公開だけでは不十分で、議会の決定したインフレ率を達成するよう
義務付けるべき。逆に、それさえ守れればどんな資産持ってても別にかまわん。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 03:28:43 ID:tFiDP+dm
そうだよなぁ。
仮に年俸を現金にしても国債にしても日銀株にしても不動産にしても
金融政策に対する誘因にはなっちまうんだよな。
なんか中立的な資産てないもんかね。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 08:08:07 ID:ee6DFlI6
いよいよ今日か

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 12:15:46 ID:SjjbQnXE
ゼロ金利解除されたらどうなんの?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 14:29:41 ID:dhYXixOM
日銀、ゼロ金利を解除…年0・25%に
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000006-yom-bus_all
日本銀行は14日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、ゼロ金利政策の解除を全員一致で決定した。
実質ゼロ%に抑え込んできた短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標は、即日、年0・25%とした。
金融機関への貸し出しに適用し、事実上の短期金利の上限となる公定歩合は、年0・1%から年0・4%に引き上げた。
日銀の利上げは2000年8月以来、5年11か月ぶり。
デフレ脱却を目指して世界に例をみない政策として導入されたゼロ金利は、5年4か月で終結した。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 18:16:10 ID:M1lRRgs0
ちと話がずれるかもしれんが質問が幾つかある。
ゼロ金利って簡単に言うと、どういう事?何が得なんだろう。特に国民に得があるのか?

1、何故、よく日銀や外資(禿げ鷹)が得すると言われるのか?

2、何故、ローンに関連してきるのか?

3、政府とかは嫌な情報を隠したり都合の良い事しか流さないが、
裏の本当の目的は?

無知故、調べたりしたが今一、わからん。詳しい方いたら助言お願いします。
図々しくて申し訳ないが、特に簡単な例えを出して戴ければ、ありがたいです。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 19:16:20 ID:m9d1uXaN
ゼロ金利ってのは、銀行同士のマネーの貸し借りの金利をほとんど手数料なみの低金利に抑えていた政策。
それを上げても普通の国民には関係ない。
通常、中央銀行がインフレを調整する時に金利を上げ下げするが(上げれば引き締まってインフレが沈静化する。下げれば逆)
長年のデフレで下げまくった結果、ゼロ金利になってしまったため、これ以上下げられない(=中央銀行のくせしてインフレ調整できない)という恥さらしになっていた。
なので、日銀のメンツのために上げた。そんだけ。
もちろん景気は本格的に回復してないし、それどころかデフレすら克服できてない(日銀の政策委員の先生方は消費者物価指数のわずかなプラスを捕まえて克服したと言い切ってるが)のに、
利上げなんぞしたら景気が減退して再びデフレスパイラルに陥るのみ。日銀は日本の景気やデフレよりも自分たちのメンツの方が重要ってこと。
政府としては景気の方が重要だから、本心ではゼロ金利解除して欲しくないのだが、日銀法改正以来「日銀は政府から独立しているべき」という概念を曲解して
「日銀は政府に反対すべき」ととち狂った日銀マンの総帥たる速水・福井日銀OB総裁により政府の意向にあえて逆らって、日銀のメンツを優先させた。以上。

>3、政府とかは嫌な情報を隠したり都合の良い事しか流さないが、
なんかこの辺の感覚がサヨクチックでほほえましいな。


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 20:44:11 ID:F7bHMJHn
>>432
日銀の金利政策は金融政策といわれています。
この金利はコール市場といって銀行間で貸し借りする金利です。
この金利を安くすると銀行は資金を融通しやすくなり
貸出金利も低下します。
一般の預金も銀行から見れば借金ですんで
このコール市場の金利が安くなれば
預金金利も安くしなければ銀行にとって損です。
企業は借金しやすくなり投資が活性化します。
こうして企業が多く資金を使うことによって景気を刺激させます。
住宅ローンも同様です。
マクロ経済学のこういう理論が担保されています。
それで本題ですが、
1.についてはよく分かりません。
日銀にとっては超金融緩和はあまり気分のいいものじゃないようです。
また外資だからといって特別得するようなことはありません。
2.上述の通りです。
3.省庁間でも最近意見が分かれてきましたが
例えば財務省は他よりもこの解除に慎重です。
ゼロ金利解除で金利が上昇してしまえば
国債の利息も膨らんでしまいますしね。
とは言え景気回復を確実にしたい政府にとって
ゼロ金利解除に慎重です。
これ以上書くのは面倒なんで詳しく知りたいならば
マクロ経済学のIS-LM理論なんかを調べてください。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 22:32:55 ID:M1lRRgs0
詳しくありがとうございました、勉強不足でもうしわけない。
正直言っている事が難しい…

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 00:13:27 ID:jNISuR1d
ここも工作員の宣伝で成り立っているのね。

公定歩合0.4引き上げは、激しく金融引締め。(w

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 07:38:47 ID:Qbl2/D6U
「公定歩合」を問題にしている時点で、お里が知れると言わざるを得まい。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 07:49:29 ID:jVJ2EZNN
平成6年以降、公定歩合なんて糞の役にも立ってません
無担保コール オーバーナイト でぐぐってください

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 08:23:54 ID:x10YXyNK
FF金利

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 13:04:49 ID:7bFAkwij
>>438
>平成6年以降、公定歩合なんて糞の役にも立ってません

そうなんだけど「糞の役にも・・・」は言いすぎだね。
補完貸付け金利としての役割が残ったから無担保コールO/N金利の上限を形成する役にはたっている。
いずれにせよ、「公定歩合」呼ぶのはもうやめた方がいいね。古い人の誤解を招くから。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 20:34:32 ID:k9ijwNYP
じゃあロンバート金利

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 01:48:45 ID:PCJ5z5d1
もうお蔵入りです。>公定歩合

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 07:48:48 ID:ep3oivb4
(??д?)?ワシャー

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 03:11:33 ID:80ACOP9V
ラグナロク」のゲームマスター、自社サーバーへの不正アクセスで逮捕
ゲーム内通貨を不正に取得し、RMT業者へ1,400万円で売却
ttp://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/20/12720.html

>その総額は6,910億ゼニーに上り、これを自身がプライベートで保有する複数の
>ゲーム内キャラクターに送金していた。発覚した時点で残っていたのは910億ゼニーだったため、
>6,000億ゼニーはRMT業者に売るなどしてすでに使用されたことになる。
>元社員が不正取得したゼニーは、流通しているゼニーの6〜17%(ワールドにより異なる)を占めるほどの額だった。

なぁ、これのデータを調べてインフレについて分析できねーかな

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 11:41:20 ID:qYKTqbUA
_

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 15:51:51 ID:GDyV88KO
アホ馬糞=夫馬は、質問にさっさと答えろ!

> えっ?!?
> 金融政策が実質金利にどう影響するって?
>
> 言い換え:
> 短期金利の将来経路に対する期待の変化が、
> 物価指数連動国債の利回りにどう影響すん
> のよ?www

リフレ派 ブログ!(田中秀臣先生)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 07:33:45 ID:FcJFJQhM
仮想空間でのインフレ対策オンラインRPGのラグナロクオンラインは

元職員がM作戦を実行(ラグナロクオンラインの発表によれば6,910億Zeny)したことにより多量のゲーム内通貨が流通
アイテム価格が高騰
その後もアイテム価格上昇傾向が続く
という状況への対抗策を発表しました

主な対策

流通通貨の減少
アイテム供給の増加
消費されるアイテム,一定期間で効果のなくなるアイテムの供給による通貨の回収
元職員による弊社への不正アクセス問題におけるゲームバランス調整策について
(ラグナクオンライン公式サイト)
http://www.ragnarokonline.jp/news/information/adjustment/

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 02:16:54 ID:wGi3pZ6n
興味深い
だれかラグナロクを題材に論文かかねーかな

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 02:21:13 ID:wGi3pZ6n
オンラインゲームの板みてこよう

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 11:15:13 ID:OQ3yg8uK
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200608260061.html
さらに、1月や4月の物価上昇率は今回の基準改定でマイナスとなった。
安定的にプラスになることを前提としていた3月の量的緩和解除の判断にも疑問符がつきかねず、
「この数字が出ていたらまずかった」との声も日銀内から漏れる。

ただ、日銀は「物価の上昇傾向は変わらない」「設備投資を見れば、景気は上ぶれ懸念が強い」
との見方から、早いタイミングでの追加利上げをうかがう姿勢を崩していない。

>「この数字が出ていたらまずかった」
テラワロス

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:00:56 ID:3MOfd+oX
CPI基準改定

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 08:06:21 ID:RmNS9gE2
age

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:09:48 ID:QNPiILOH
客観的事実1
まともなオツムがあれば、基準改訂で大幅下ぶれになるのは、
連鎖指数や最近の家計調査あるいは消費動向調査をみてればわかる。

客観的事実2
CPIが前年比プラスになるまで量的緩和やゼロ金利解除はしないと約束していた。

つまり、8月になると「デフレはまだ続いているか、終わっていても情けない段階」だと
ばれてしまう。すると、それがあきらかになる前に利上げしないと困る(誰がw)

すると7月に利上げがまず決まりで、過剰準備解消にかかる期間を逆算すると
量的緩和解除の時期が決まる。

つまり、全ては日銀のシナリオどおりの茶番劇ですなw

問題は、デフレ脱却・景気回復継続のシナリオが転けた場合のように見えるが
そうではないwww

そのときは、0.125%の利下げでもおこなうんじゃねぇwww

454 :生活必需品普及度100%時代:2006/09/17(日) 22:00:52 ID:jxcWBLq/
>>433
>それを上げても普通の国民には関係ない。

1年定期をしたら、今まで0.03%利息が、0.25%になりましたが・・
銀行利息の「完全自由化」はウソ、日銀の政策金利に連動しとる。

「景気回復」を口実にゼロ金利政策、「インフレ懸念」を口実に利上げ。

 日銀の役目は、
(1) 金融制度の維持。
(2) 銀行預金利息からの税収確保。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:22:50 ID:6eL5n8+E
誰か教えて下さい。
赤字国債が続いて国民一人あたりの借金が1000万って聞きます。
でも国債のほとんどは日本人が買ってるとして、「チャラ」ってことにすれば
日本の借金はほとんどチャラって事にならないのでしょうか??

また赤字国債垂れ流しの政策をとる(とらざるを得ない?)この国は将来どのように
なるのでしょうか?シナリオを描いている人はいると思うのですが・・・・

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:45:29 ID:vzrk5nNE
>>454
完全自由化の意味をわかっていないみたいだね。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:46:13 ID:vzrk5nNE
>>455
マルチウザイ。


458 :生活必需品普及度100%時代:2006/09/18(月) 07:21:46 ID:cCYUAhLI
>>455

当てずっぽうですが、日本の国債発行残高は、このまま何も手を打たなければ、
5年後ぐらいから日銀引き受けとなり、膨れつづけ、お金は空気のようなものと
なる。(生活必需品普及度100%の時代だから、これが可能。)

しかし、これでは格好がつかないので、消費税率アップや日銀の利上げをして、
税収を増やし、帳尻合わせをするのではないか。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 21:50:27 ID:Drgv2mDj
とりあえず、ドーマーの法則でぐぐってみるとイイと思うよ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:10:56 ID:7hkFHi4S
ドーマーは定理だよ。法則じゃねー。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 06:58:48 ID:d30Rjo61
確かに。
しかしぐぐっても相当数出て来るということは勘違いしてる人が多いということか

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 09:34:57 ID:rCMDmrXP
法則と定理の違いなんて学校じゃまともに教えてくれないからな。

463 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/09/25(月) 23:04:14 ID:ei9hLcdI
 日本の政府は現在の不況に対して十分な認識をして、たとえば「土地価格の上昇」に対するきたるべき抑制の局面ではこう考えます。

 中小企業の生命線である市場金利の上昇という形のエセ経済政策をやめてピンポイント的な対策(たとえば国土交通省による価格の指導・誘導)を優先すべきです。

 戦後の「日銀の金融政策」まかせで昼寝状態の政府の経済政策の真空状態を是非とも脱出してください。

 ○○の一つ覚えとしての日銀の金融政策まかせの怠慢は、日銀としても断固拒否しないと、ニッポンの政治と官僚の政策スキルは益々低下していくでしょう。


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 23:07:17 ID:eVLLAzZ9
>>463
国家社会主義志向の方ですか?

465 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/09/25(月) 23:37:13 ID:ei9hLcdI
 たとえば土地に対しても金融政策一辺倒で中小企業がばたばたと倒産する量をマイナスとして、金利に関係の無い企業が栄えるのをプラスとして均衡を図るような政策は賢い経済政策とはいえない。

 特に資金量に物を言わせ、金融スキルにおいて日本とは比較にならない能力を持ち、金利高に耐久力を持つ外資をはじめとして、プラスを狙うエクセレントな方々が、日本政府の日銀まかせのこのようなバランス(?)感覚を見抜いたとき、何が起こるのだろうか。

 日本はバブルのときに、アメリカの不動産不況の真っ只中での不動産買いあさりとかの「調子はずれ」なことを平気でやってしまう国なので、行く末が心配なだけです。

 国家社会主義(?)とは無関係です。

466 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/09/25(月) 23:57:45 ID:ei9hLcdI
>>455
金融論的に言えば、国債や社債を持っているのが日本人であれ外国人であれ、
要はすべて「チャラ」なのであって、ただ法的に償還したり利払いしなくては
ならないとなっているだけです。法律で「かえさんでもよ〜〜し!」って決め
れば本当に「チャラ」になるってことです。ただ、貴重なお金なんでケインズ
さんの言うように軍事費とか単なるコンクリートとかに使わずに、有効に利益
率の良いところに回して欲しいものです。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 01:07:59 ID:AMI1SaEx
>>466
通貨発行権がある政府にとってはお金は貴重じゃないんですよ。
そこがポイント。

貴重だと言い張ってるから、おかしくなるのです。

468 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/09/29(金) 03:57:46 ID:i8WowVZ6
悪しきケインズ主義から脱却しましょう。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 10:45:15 ID:iO6pHU3R
学問自体に善も悪もない

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 10:48:57 ID:lEYAZ0SM
>>465
なんで金融政策しても中小企業がバタバタ倒れるのか、くわしく。

471 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/10/01(日) 05:01:34 ID:DQLN91d+
「日本銀行金融政策の動向について語るスレ」ということで、学問自体を論じ
てなくてスンマヘン。今の時点では、金融政策っつう表現よりか「金利高」つ
ったほうが話が早かったかな。

ちなみに某民間調査機関の最近の景気DIの調査結果によると業界別では不動産
業界が56.6、運輸・倉庫が45.5、規模別では大企業が49.8、中小
企業が45.7、地域別では南関東が50.0、北海道が36.4なので、規
模別よりも業界別・地域別とかの区別の方がより一層差が激しいようです。こ
のまま全国一律に借入金利が高くなっていくとどうなるか、誰でも想像できる
と思います。


472 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/01(日) 19:33:45 ID:UQ+SF8bZ
トランジスタの発明による産業革命によって、この四半世紀の間に、生活必需品の
普及度を100%にした。そして今や、その力は働く人間を駆逐し始めた。

余剰労働人口は、あらゆる部門に押し寄せ、教職にも求職の列が出来る。

何故、「7時間労働制・週休2日」の施行を要求する声を上げないのですか?

60代の私には理解できない。デモでもやりなさい!!

安達謙冶郎・著
『人間機械と失業』 1,200円
http://www.geocities.jp/kenjro232/


473 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/10/05(木) 23:46:18 ID:5xfIHV5+
金融政策は政府と言うより中央銀行の政策である。政府は財政政策をはじめと
してまじめに最策を打ち出し、その善良な存在をアピールすべき。悪の巣窟で
はあるまい。。。ひ〜ひっひっひっひ〜〜〜〜ひっひっひとか笑う政治家マン
や官僚マンを信用するのはよしましょう。そういう怠け者はひっつかまえて埋
めてしまいましょう。

474 :素人 :2006/10/07(土) 14:37:35 ID:hH7tKpQH
現在の日銀の金融政策とは、償還期限到来国債をジャンプしているだけと違いますか。
福井君がゼロ金利解除と云ったけれど、皮肉にも欧米の長期金利は低下していますね。
そんな中でマネーがグローバル化した環境となっている現今、どなたかも云うように
公定歩合は過去の遺物ではないでしょうか。
事実、ffレートを大幅に引き上げた米国でも、長期金利は殆ど上昇していませんね。
すでに金融機関は腹一杯に国債を飲み込まされていますから、個人向け国債の販売を
始めたものの、個人金融資産は外貨に向かっていることは報道資料のとおりです。
よって、何も打つ手なし、というのが日銀の金融政策の動向でしょう。
それが証拠に、日銀のバランスシートは保有国債と日銀券発行残高が逓増激増して
いますよ。そもそも、日銀の自己資本率の低さを再確認して、資産総額の七割近くが
償還不能の国債なんですから。
 手品かマジックしか、ありませんでしょう。

475 :素人 :2006/10/07(土) 14:44:15 ID:hH7tKpQH
かといって、インフレ願望での金利上昇は、政府の財政負担を過重にするのみ
ですから、できませんね。円の信任の低下をじっと待ち、自ら為替差益を以て
財務内容を立て直すことが先決でしょう。
 なにもできない、なにもしない、ただ黙って国債を引き受けていくしかない
これが現状の日銀の金融政策の動向であります。

476 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/07(土) 15:09:46 ID:YdApXMNE
>>475
>金利上昇は、政府の財政負担を過重にするのみ

 とのことですが、日銀の利上げは、銀行預金金利が上昇する
ことによって、1400兆円に利息がつき、その分離課税の収入は、
相当なものになる筈ですが?
ちなみに、アメリカの軍事費は法外な政策金利で賄われていて、
そのツケは、物価が上昇する事で、国民が負担させられている
と、私は見ていますが、


477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:46:27 ID:+GKhjmaV
>>474
批判しようとする態度は立派だが、事実誤認が多すぎて説得力を失っている。

>現在の日銀の金融政策とは、償還期限到来国債をジャンプしているだけと違いますか。

現在に限らず、管理通貨制度の国の中央銀行の通貨供給というのはそういうものです。
通貨発行権は国にあり、その国債の一部を通貨に置き換えるのが中央銀行です。
景気がよければ、民間の信用創造で勝手に通貨が増えていきますが、その場合は国債発行
残高も減ってゆきます。景気が悪いと、国債発行残高が増えますが、同時に日銀も物凄い
勢いで国債を通貨に置き換えていく必要があります。それが正しい姿です。

というか、ジャンプという悪イメージの単語を引っ張ってきて、印象を流用するのはマスゴミの
やり方ですので、そんなのを素人さんが真似しちゃだめです。嘘つきになっちゃいます。

>そんな中でマネーがグローバル化した環境となっている現今、どなたかも云うように
>公定歩合は過去の遺物ではないでしょうか。

公定歩合はとっくの昔に過去の遺物になっています。単に、一般の人が理解しにくいだろうと
いう理由でマスコミの方が公定歩合を使って説明しているだけです。現在は、東京インターバンク
市場の無担保コールオーバーナイトという金利が誘導目標であり、同時に金利の上限を補完的
貸付制度金利(ロンバート金利)というので制限しています。

>事実、ffレートを大幅に引き上げた米国でも、長期金利は殆ど上昇していませんね。

長期金利というのは、将来の景気動向(期待インフレ率)も加味した形で、市場にて決定される
金利です。FFレートを大幅に引き上げた事で、長期金利が上昇しなかったということは、FFレート
の上昇が効果を持ったということです。効果がないと、長期金利もスライド上昇してしまいます。

>個人金融資産は外貨に向かっていることは報道資料のとおりです。

個人が外貨を購入するということは、他の誰かが外貨を打って円貨を購入するということです。
意外かも知れませんが、海外では日本の円が安いという理由で、円建ての借金をする人が多い
そうです。円キャリートレードというそうです。

というわけで、為替取引は増えますが、現金が海外との間を行ったり来たりするわけではありません。
そういうのは、沈没船の財宝とかタイタニック号とかの時代(金本位制)の話です。

>それが証拠に、日銀のバランスシートは保有国債と日銀券発行残高が逓増激増していますよ。

資産と負債が両建てで増えているとき、一般企業は成長しているといいますよね。

>そもそも、日銀の自己資本率の低さを再確認して、資産総額の七割近くが償還不能の国債なんですから。

日銀は自己資本なんて不要です。もともと、国債を適切に現金に置き換えるのが仕事ですので、
資産の7割が国債であってもおかしくはありません。日銀は営利企業ではないのですよ。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 21:47:05 ID:+GKhjmaV
>>475
勢いこんで意味不明の批判をしたと思ったら、最後は現状肯定ですか・・・

何が言いたかったのかわかりません。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 08:35:55 ID:pHZwbwEg
なんだか久々にのぞいたら、ずいぶん香ばしい奴が増えたね

480 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/08(日) 19:25:44 ID:sjZcAo+y
>>477
立て板に水。
ところで、日銀は、ゆっくりとジワジワト利上げする、と言っていますが、
何時頃までに、3%、にするつもりでしょうか?

アメリカ圏(アメリカ・イギリス・オーストラリア)・・・5〜6%、

EU・・・3.25%

日本・・?



481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 02:59:44 ID:+8EH2DXX
>>480
日銀のことは政策決定会合の出席者に聞かないとわからんよ。

それに、するつもりで準備を進めても、景気が回復しなきゃそんなのできないし。

482 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/09(月) 07:30:44 ID:ZhKTw4iZ
↑>景気が回復しなきゃそんなのできないし。

今以上の「景気」とは、どういう状況になればよいのですか?
貿易収支は結構な黒字だし、物価も安定しているし。

「日銀の判断」というけど、「政府の指示待ち」でしょう?


483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 12:09:43 ID:+8EH2DXX
>>482
率直に言ってコアCPIが3%くらいになること。

貿易収支とかはまったく関係ない。
物価は安値安定なので、そこがよくない。

日銀は政策決定の過程では政府から独立しています。
政策決定会合委員の多数決で、日銀側が提出した政策案を承認する事で決定されます。

政府はオブザーバにすぎず、ガヤガヤと意見を言うしかできません。

484 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/09(月) 19:11:27 ID:ZhKTw4iZ
>>483
>率直に言ってコアCPIが3%くらいになること

その考えからすると、
日銀は2006年4月6日、「2007年年度の物価指数が前年度比で0.8%程度上昇する」
と言っています。そうすると、政策金利は、来年の末には0.85%になりますね。

現在の.025・・0.5・・0.75・・・・・3.0(2010年?)
  

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:16:55 ID:+8EH2DXX
>>484
そんな予定はちょっとしたことで直ぐに吹き飛ぶと思われ

つか、コアCPIはあがらないと思うよ。

486 :素人 :2006/10/10(火) 15:20:35 ID:04XbN/EJ
素人の話に反応していただき有難う。
素人の私が主張したいことは、日銀と政府の財務並びに財政状態がかくまで悪化した
現状では、日銀すなわち中央銀行としての金融政策の選択肢及びその幅が、極限近く
縮小しているということです。
コアcpiが急上昇したり急激な円安が進行すれば、昔の日銀であれば金利を上げて
当然でした。しかしながら、銀行が抱える膨大な保有国債の債券価格は暴落します。
それは金利上昇による金融機関のプラスの利ざやをはるかに超えるものであることは
日経のベタ記事にも試算してあるとおりです。
素人の私ならずとも、少しばかり債券相場と付き合いのある人であれば、その理解は
容易なはずでしょう。さらにまた、利払い費もしくは国債金利が上昇すれば、
消費税増税分はいとも簡単に消滅してしまいますね。
つまり、利上げは実際には困難です。だから、今の日銀はその金融政策機能を消失
しているといわざるを得ない、ということなのです。

487 :素人 :2006/10/10(火) 15:38:12 ID:04XbN/EJ
日銀の金融政策と日銀券を見限り始めた国民が急速に増大していることが
私の論拠のひとつです。15兆円毎年、個人の外貨金融資産が増えています。
2003年末の統計資料では25兆円ほどですが、現在では50兆円近くに
なっているものと推測されていますね。政府の外貨準備高の約80兆円をも
超えてしまうのは時間の問題でしょう。
国民は利口なんですな。金の保有量の増大も顕著ですな。
日銀のホームページを読んでみてくださいな。こう書いてありますよ。
日銀の信用信頼は日銀の貸借対照表から導かれるものではなく、日銀の
金融政策によって導かれるものである云々と。
日銀券発券残高と保有国債が均衡しているような状態でよくもまあぬけぬけと
と素人の私は思いますね。福沢諭吉は裸の王様なんですよ。日銀が裸の王様、
なんですね。むろん、政府財務省もです。
日銀の貸借対照表なり営業報告の数値内容を見て、賢明な国民はすでに反応を
開始しているんですよ。

488 :素人 :2006/10/10(火) 16:11:34 ID:04XbN/EJ
連投で恐縮ですが、バブル時において政策金利もしくは短期金利を引き上げる
ような政策は、今はもう、とれないんですよ。数字をあげて説明しましょう。
銀行の貸出金利が1%上がれば利ざや改善で資金収益は7000億円増えます。
が、しかーし、国債評価損は3兆8000億円と試算されています。さらに
企業は3兆1000億円の減益要因となります。むろん、家計の利子所得は
6兆2000億円増えます。無論当然、政府の国債利払い費も逓増しますな。
それはともかく、政策金利が上がれば市場金利が上がるという時代は終焉して
いますよ。グリーンスパンのアイドンノーではっきりしたではないですか。
今の政府と日銀とを、米国とfrbと比較比準して混同すべきでありません。
金融政策機能を日銀はすでに失っていると素人の私は見ています。
 博学博識の諸氏のご高見を承りますなら幸甚の至りです。

489 :政府のひとつ覚えとしての金融政策:2006/10/10(火) 22:38:40 ID:tNv+LbQl
最近亡くなられた(ご冥福をお祈りします)橋本元首相はかつて、日銀が公定
歩合を引き上げると言ったときに「やめさせる!」といって世間とマスコミか
ら徹底的に批判された。

だが、未だに日銀が政府の従属物のように財政負担を考えながら金利操作を作
為ないし不作為をしているのであればやはり中央銀行としては問題ではないだ
ろうか。無論、政府が無能無策だから日銀がそうしてあげるしかないというの
ではお話にならない。

といっても、現状で一律に金利を上げては不安定なセグメントはバタバタと倒
れ、地方経済の崩壊と一極集中化、産業の二極分化が起きる可能性がある。こ
れが何年おきかにおきれば、さらなる地方の過疎化、都市の過密化等が起きる
というパターンになるのではないだろうか。

もちろん産業の過度な保護は害があるが、何が過度な保護でどれが正しい修正
資本主義の政策なのか慎重に判断しなければ日本の独自性や優位性が逆に減殺
されないだろうか。

少なくとも金利に対する耐久力に差があるセグメントが複数存在する場合、金
利上昇はフィルターとなって「ふるい落とし」を行う。それは、金利低下(不
況)時に耐え忍んだものに対するご褒美なのだろうか。あるいは一撃になるの
だろうか。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 23:24:55 ID:+C2F4aa6
>>486
日本の財務内容は、ちゃんと調べるとイタリアより遥かにマシだって知ってる?

それから日銀は「営利企業じゃない」「国債と通貨を交換する機関」にすぎないので
財務状況がどうなろうと別に何にもおきません。日銀はコアCPIが上昇したら喜んで
利上げしますし、それでどうなるものでもありません。

まず、この時点で大きな勘違い。

日銀の仕事は、「国債を通貨に置き換える事」だという意味をよーく考えてください。

>>487
>日銀の金融政策と日銀券を見限り始めた国民が急速に増大していることが

どこにそういう証拠がありますか?
通貨の信用の失墜は、極端なインフレとして現れます。今現在はデフレですので、その直接的な
証拠は一切ありません。なお、個人の外貨金融資産の保有は、1つ目には低金利、2つ目には
外貨建て資産を普通の個人ができるようになったという自由化の恩恵の2点で十分に説明でき
ます。

上のレスにも書きましたが、個人が外貨建て預金をするためには、誰かが外貨を売って円を保有
しなければなりません。この点を理解していないと、どんなに正しそうな事を主張しているつもりでも
頓珍漢な解釈にならざるを得ませんので、まずはここを理解してください。

そして、円を買いたいと考えている経済主体が誰なのかということになります。1つは外国人が円に
投資しているケース、もう1つは、外貨を持ちすぎている国内企業のケースと2つは余裕で想像でき
ると思います。仮に後者のケースだとして、僕には企業の判断の方が正しく、個人はむしろ嵌め込まれ
ているのかなと思ったりします。

>日銀券発券残高と保有国債が均衡しているような状態で

だから、均衡していて当たり前なのですよ。特殊な状態でも何でもありません。

>>488
えっと、現状についてすごく勘違いされていると思います。

日銀は利上げしたいのです。なぜかはわかりません。
僕は利上げをするのは日本経済の復興を遅らせるからやめとけというスタンスです。

>それはともかく、政策金利が上がれば市場金利が上がるという時代は終焉して

金利の種類をもうちょっと限定して話をしてほしいと思います。
政策金利というのが、日銀の誘導目標である無担保コールオーバーナイトであると
するならば、それは市場金利のひとつです。短期金融市場においては、日銀はいまだ
に圧倒的なプレイヤーであり、多少のぶれを除けば日銀の誘導目標に金利を貼りつか
せる事は可能です。

一方、長期金利に関しては、将来の経済状況の予想を含んだ市場です。日銀が
長期国債の買いきりオペのような極端な手段をとればある程度コントロールできると
思いますが、現状はそれをしていません。

していない以上、市場で決まる長期金利は単純に市場での将来の経済状態の予想
に過ぎません。それ以上でもそれ以下でもありません。

そして、日銀は金融政策の一番肝部分を牛耳っていながら、それを適切に運用できて
いないのです。コアCPIの試算値が発表される前に滑り込みで無理やり利上げをして、
その結果、景気悪化を市場が予測して長期金利が下がった。至極当然の結果です。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 23:34:55 ID:+C2F4aa6
>>486-488さんへ
あなたの問題意識を持とうというスタンスについて否定するものではありませんが、
せっかくの問題意識が、足りていない知識(制度・実務など)と、先にある結論
にて溝に落ち込んで動けなくなっているように見えてなりません。

せっかく問題意識を持ったのであれば、いたずらに結論を導き出す前に、何を
知らなければならないのか、一度立ち止まって考えてみてほしいと思います。

僕は今までのレスの中で、変動相場制での決済の考え方、日銀の機能について
簡単ですが勘違いを指摘させていただいております。この2点はとてもクリティカルな
内容ですので、ご自身でいろいろと確認してみてください。

それから、僕は日銀の批判者の一人です。あなたとの違いは1点です。

あなたは「過去の政策の失敗で僕らには将来がない」という方向での結論を出そうと
しているように見えます。僕は、制度その他を調べた上で、日銀がこうしていればこういう
問題は起きなかったし現状も回復できるはずだし、将来にも大きな問題が起きなくなる
だろうと考えています。

多分話がチグハグになってしまうのは、あなたが誰に向かって何を言いたいのか、正直
僕には見えないことです。駄目だ駄目だなら誰でも言えますしね。

492 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/11(水) 11:07:45 ID:yya9mBpr

過去の、大量の国債発行によって、多額の借金返済をし続ける羽目になった訳ですが、
少なくとも、借金をこれ以上増やさない為にも、税収の増加と、身の丈に有った歳出
が必須なわけです。

そこで、税収の増加には、7時間労働制の施行などで人件費を上昇させ、コストインフレ
によって、物価を上昇させ、国民の所得を増やすわけです。
もう一つは、政策金利を、せめてEU並にして、銀行預金からの分離課税を増やし、
税率も50%ぐらいにすれば、借金は塩ズケ出来る思いますが。


493 :素人 :2006/10/11(水) 14:19:40 ID:NrsUpONm
491氏にご教示賜りますなら幸甚の次第です。
 いわゆる借換債の増発増大問題についてのご意見ご見識を伺いたく、
よろしくお願い申し上げる次第です。
平成17年度の政府予算案で驚いたのは、国債発行計画でした。
急増し始めた借換債の増加(対前年度当初予算比+19兆4000億円)の
問題が、日銀の償還延期受諾によって殆ど解決してしまいましたね。
具体的な数字で示すと平成16年度84兆円、平成17年度103兆円、
平成18年度114兆円、平成19年度126兆円、平成20年度134兆円
無論勿論、今まで国債を保有していた運用主体がそのまま再購入すれば、別で
ありましょうが、別のものに切り替える可能性も低いとは、云えませんよ。
ご案内のとおり、債券市場では、平成20年度にかけての需給悪化懸念を
2008年問題と呼称しているくらいですね。
 それでも、どなたかのように、日銀は政府国債を福沢諭吉にすることが
日銀の仕事役目と言い放つことができましょうかね。
 

494 :素人 :2006/10/11(水) 14:27:28 ID:NrsUpONm
490さんへ。
 イタリアよりマシ、ということか゜財政もしくは日銀そして日本国の
金融政策を肯定するということになるのでしょう。不可解不可解。
ま、どうでもよいか。しかし、日銀の仕事は国債を通過置換、とのご見解は
冗談でしょうか、それとも、マジか、是非とも是非是非、お聞かせ下され。

495 :素人 :2006/10/11(水) 14:33:50 ID:NrsUpONm
日銀のバブル前の株価、そして現在の株価を改めて比較してみるのも
有意義ですかな。そこにこそ、日銀の金融政策の市場評価も表れていると
思うのが、ど素人の私の見解でございますが。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:02:53 ID:krWGH5k6
>>492
借金というのは悪いことなのですか?
あなたは、借金は悪だという前提で物事を語ろうとしていますが、
本当に悪なのですか?

身の丈って何ですか?
日本政府の規模にとって、適切な借金の金額っていくらなのですか?
それをどうやって決めるのですか?

ちなみに、日本の財政は、純負債の対GDP比でみると、先進国の中では
多くもなければ少なくもないという状況ですよ。一回調べてみたらどうですか?

というか、日銀スレでこの話は明らかにスレ違いだと思いますが。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:04:59 ID:krWGH5k6
>>493
>日銀の償還延期受諾によって殆ど解決してしまいましたね。

> それでも、どなたかのように、日銀は政府国債を福沢諭吉にすることが
>日銀の仕事役目と言い放つことができましょうかね。

そういうものですから。
それで何か問題がおきましたか?

妙な正義感で経済を語っても、頓珍漢なことになるだけですよ。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:06:11 ID:krWGH5k6
>>494
>財政もしくは日銀そして日本国の金融政策を肯定するということになるのでしょう。

僕は日本国の金融政策は駄目だと書いていますよ。

おそらく駄目な方向性があなたと180度違うのです。
もっと大量に置き換えていれば、このようなデフレで苦しんだ10年はなかったということです。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:47:29 ID:lqYhWYmH
結論 日銀は倒産しません。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 02:44:24 ID:zXQzPE6B
ろくに調べもせずに、結論を先に作って、適当に不安心理をあおる単語を並べた文章。
たいていの場合は、ぜんぜん関係ない企業会計の考えを流用しようとしたり、借金=悪
のような単純な善悪感を流用したり。

こういうのは、時間に追われて中身をチェックする暇がない、低級マスコミがやる事であって
一般の人が真似をしても良いことなんて何にもないよ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 07:39:33 ID:VeeH201w
マスゴミがやれ未曾有の財政危機だの
デフレは克服しただの
消費税上げないと年金破綻だの
嘘・大げさ・虚報ばっか煽り立てるから、ころっと騙される人が多いんだよ

502 :素人 :2006/10/12(木) 08:30:56 ID:h4xyIaFy
日銀の金融政策を以って日本の財政と日銀そのもののと国民経済の行き越し
を語れる、また展望が開けると誤解している皆さん、さようなら。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 13:19:54 ID:zXQzPE6B
そうだな。素人さんの意見を警察にたとえると、こんな感じになる。

警察が人を捕まえると、それが犯罪者である。
警察官が仕事をすればするほど、犯罪者の人数が増えるということ。
警察がいるので、こんなに日本には犯罪者が多いのだ。
犯罪を撲滅するためには警察は何もできない。
もう未来は無いんだよ。

これくらい頓珍漢なことを言っているんだけど、幸か不幸か本人は気がついていない。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 14:28:06 ID:HVSBf3cR
自営業者の皆様に限り、一発100万円の高額報酬の
仕事をご用意しております。
お店を閉めて、サラリーマンをするとしても年収は400万円程度。
ということは、店を閉めたときに800万円の借金があれば、元本を
返すことが出来ず一生金利を払い続けるだけの生活になります。
倒産や自己破産の前科があると、事業資金を貸してくれるのは
トイチなどの裏金融だけ。再出発を事実上不可能にします。
1発100万円ということは、数十万円の仕事のように軽い気持ちでは
勤まりませんが、一千万円クラスの仕事のように犯罪に巻き込まれる
ことはありません。今の仕事の副業に裏でお仕事をしてください。
年齢35歳以上、会社営業・自営業暦3年以上で当座をお持ちの
ある程度の社会評価のある方。場合によっては匿名可能。
※再出発の資金作りの場合は相談可。
numazu721@yahoo.co.jp


505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 14:58:20 ID:nVCEjuz1
「バブル期もCPIは安定していた!CPIばっか見てちゃダメだ!」
って感じの意見をちょいと前にテレビで見た気がするのだけど
その辺に関する解説や反論を聞くとしたらこのスレでオケ?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 18:38:05 ID:PCsa+rt2
>>505
別にいいんじゃね?こういうスレにその質問への回答者が何人いるのかわからんけど。
ま、できたら物凄い勢いスレに行った方が良いかなとは思う。


バブル期はコアCPIの統計が無かったからね。
石油関連の円高による値下げ分を差し引くと結構あがっていたんではないかなと。


それと、あなたが知りたい事がインフレターゲットへの反論だったとして、CPIだけ見て
いれば良いなんて誰も言っていないわけで、結果的にCPIが一定範囲に収まるように
していれば、後は他の目的のために他の経済政策やっても良いわけ。

相手の意見ではなく、自分の脳内でかなり極端に制約を加えた、似て否なる相手の
意見もどきをでっちあげて、そのでっちあげた内容に反論することで、周囲の人には
いかにも相手に反論したように見せかけるやり方って、詭弁のガイドラインネタにありそうだな。


バブル期に関していえば、金融政策は良いとして、税収が増えたとたん財政規律が
緩んで、公共事業やりまくったのが痛かった。あと、土地の供給を増やすと投機を煽る
とか理屈つけて、土地供給に制約つけようとしていた連中とか。ああいう、嘘も公共電波
で言えば意見として認められるようなやり方をした連中を上手くキックできないと、何を
やっても駄目だろうね。今みたいに、日銀がその片棒を担いで恥じないような状況じゃ、
どうにもなるまい。

実際、今でも、金利をあげると消費が活性化するとか、真顔で主張する阿保がいる。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 09:45:19 ID:7Ijse6VG
日銀「誠実なイメージなし」ほぼ倍増の55%
 日本銀行が16日発表した9月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、
日銀を「信頼していない」とした回答が、6月の前回調査から7・3ポイント増え16・4%となった。

 逆に、「信頼している」は1・9ポイント減の41・4%だった。福井俊彦総裁の村上ファンドへの
資金拠出などが発覚したことが、イメージ悪化を招いたようだ。

 信頼していない理由(複数回答)では、「組織や職員に誠実なイメージを持っていない」が55・2%と最も多く、
前回の25・9%からほぼ倍増した。「中立の立場で政策が行われていない」も43・8%あった。

 一方、景況感については、1年前より「良くなっている」と答えた人の割合(%)から
「悪くなっている」と答えた人の割合(%)を引いた景況感指数(DI)が、
前回調査より12・8ポイント悪化しマイナス11・0となった。
景況感DIがマイナスに転じたのは昨年12月調査以来、9か月ぶり。

 1年前と比べた物価に対する実感については、「上がっている」とした回答が
全体の59・2%を占め、前回よりも15・9ポイント増えた。

 調査は8月23日〜9月11日に、全国の満20歳以上の男女4000人を
対象に郵送で行い、1979人から回答を得た(回答率49・5%)。

(2006年10月16日20時39分 読売新聞)

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:19:51 ID:jO7WlaCG
日経新聞の行天豊雄の「私の履歴書」での、
旧大蔵省の金融政策の回想が酷すぎる件について

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 13:37:42 ID:oFjMfupj
どんな風に酷すぎるんでしょうか?

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:01:51 ID:aWaAoe7V
日銀がCPIバイアスが大きくないというのは異例。
算出基準改定でCPI大幅下方修正。
日銀は物価上昇率が一貫してゼロを上回るのを待たずに金利を引き上げた。

FRBには数百人の博士号レベルの経済学者を抱えており、
数千人の(大半が博士、修士の)統計学専門家が処理した情報を分析。

日本では経済学の正式な訓練をほとんど受けていない人を「エコノミスト」
と称する慣行がある。政府は経済の問題に対処できない。
無知な官僚制によって身動きがとれなくなるのではないか。

日本のCPI算出方法は上方バイアスがかかるので米国では1990年代に別にかえた。
日銀が3月にCPIが0.1%と知っていたら量的緩和解除はなかったに違いない。
公的年金など、政府支出はCPIに連動している。バイアスがかかっていれば政府は
必要以上の支出。93年から03年まで23兆円政府は失った。

デビット・ワインシュタイン、コロンビア大学教授
10月23日、日経、経済教室


511 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/25(水) 15:55:23 ID:AvzmA/cw
>>510
ゼロ金利が続く限り、生活必需品の普及度100%の社会に於ける、「商品の価値」に
対するその値段は、原則的には下がり続ける。つまり、デフレ・モード。
CPIバイアスを加味した小数点以下の部分は、政治的判断によるもので、
いい加減なものと違いますか?


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 17:43:22 ID:NVRZ69qD
岩田・翁論争の内容って今でも価値あるものなの?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 19:25:35 ID:Muqdy6OB
>>511
基地外?
金利を上げたほうがインフレになるとでも?

「生活必需品」を定義してくれ。
GDEのうち「生活必需品」への支出が何割をしめるのか教えてくれ。

>>512
「価値ある」の意味によるが、歴史的価値はもちろんあるでしょう。
翁の「日銀にはできませ〜ん」という見苦しい言い訳は
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2001/01-J-06.pdf
他で完全に論破されてるわけだが。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:47:52 ID:KeA3//pg
>>512
日銀の基地外っぷりの根の深さを知るのには、有効だと思う。

515 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/26(木) 11:33:35 ID:+fY65Qsk
>>513
>「生活必需品」を定義してくれ。
 答え・国民生活上必要とするあらゆるもの。

生活必需品の普及度って何かって?
 国民生活上必要とする、需要を賄う供給力です。

つまり、今日の社会は、馬鹿デカイ供給力のある社会です。


516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 12:30:21 ID:HMSwS0EO
>>515
ニュメレールって知ってる?
なんに対してモノの値段が下がるのか考えたことある?


517 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/26(木) 15:51:40 ID:+fY65Qsk
>>516
>ニュメレールって知ってる?
「通貨交換比率基準。 価値尺度財。価値の基準となる財。」と、何かのHPに。
 
「商品」は、「労働の固まり」であると同時に、「貨幣の固まり」でもある。
   「労働の固まり」 = 労働量(人口)
  「貨幣の固まり」 = 貨幣の量(値段)

>なんに対してモノの値段が下がるのか考えたことある?
10Kgの米の値段が下がるのを例にすれば、
   労働量(人口) = 50(人口) ⇒ 50(人口)・・変わらず
  貨幣の量(値段) = 3000(円) ⇒ 2700(円)・・300円下がる
と、成ります。(人間機械労働人口・論)


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 01:01:00 ID:CbAxyvui
> 答え・国民生活上必要とするあらゆるもの。

ワロタ。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 09:29:26 ID:x2K8uk4F
>>517
貨幣がなかったら?
ニュメレールの意味をよく考えてみ。

キミの議論は一般物価と相対価格の区別がついてないんだよ。
必需品の価格が下がるのと一般物価が下がるのは意味が全然ちがう。
2つしか財がない世界を考えてみるといい。
ひとつは必需品(これだけで生活できるとする)。
もうひとつはぜいたく品。
両方の値段がいっぺんに下がることと必需品の値段が下がることの違いわかる?


520 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/27(金) 13:23:44 ID:0cdnO6Li
>>519
>・・・贅沢品と必需品・・・
 そもそも、贅沢品と必需品の区別は出来ないでしょう。
例えば、私にとっては「一億円のネックレス」は贅沢品でも、
ある女優さんにとっては、必需品かも知れません。

>貨幣がなかったら?
そのときは、「ソロバンの暗算」のように、仮想の貨幣で、原価を計算し、
答えを出して、商品の値段を数値化すればいい。
 数値の同じ商品と交換するのです。

日本共産党は、共産主義社会では「お金」は無くなるようなことを言っているようだから、
この政党に聞いてみては如何かな?


521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:56:05 ID:Hf12ktaf
>>520
実際に区別できなくてもいいです。
あなたの頭の中で二つしか財のない世界を考えてみることはできるのでは?

貨幣がなければニュメレールで価値を計るしかないです。
「仮想の貨幣」というのは概念的には実際の貨幣となんら変わりありません。
原価をなにで計測してるんですか?
つきつめて考えればニュメレールが必要なことがわかるはずです。

・・というのは大学院レベルのどのミクロ経済学の最初に載っています。
ちゃんと学んでよく理解した上で経済学批判しないと誰も相手にしてくれませんよ。


522 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/28(土) 16:06:44 ID:SXRDGsdr
>>521
>貨幣がなければニュメレールで価値を計る・・・
>つきつめて考えればニュメレールが必要・・・
 まず、「仮想の貨幣」は、バレて申し訳ない。
主題のニュメレールですが、
【1】商品は労働の固まり、とする「労働価値説」。
【2】商品の価値は、効用によって決定される、とする「効用価値説」。

しかし、どちらも絶対的な数値は算出できない。
そこで考えだしたのが、
http://www.geocities.jp/kenjro232/kachiron.htm
です。


523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:18:22 ID:9FAHTUVr
               ,,,..---、
          ,,ィニニヽ彡彡彡彡ミニ三ミ、
        ,ィミシ彡ミミ、゙彡彡彡三ミ、彡イ三;ヽ
       {彡y彡彡y彡ミ 彡彡三三彡Y彡三ミ}
       {ツ彡シィイイ彡ミ 彡三ミミシシヾミ三シ
       (彡彡イ/////ノ〃〃ハ;ヾヾミ三彡Y 三)
       {彡y///イ/     ミヾヾミ三彡Yシイ
        Y((( /       `ミミ三三彡イミ、
         !、,,,_     _,,,..---   ゙ミ,ィイi }ミ三;シ
          }T゙'tゝ .:´ ィ弋カ'-    Y/5 /i川イ
         !  ̄ .i :.   ̄ ...    ーノミト、シ
         ',:.:. ,' ::.    .:.:.:.:    iイミ三ソ
         ',  ヽ ー        !::ミミ三リ
          ヽ. ゙'三‐‐‐'`     ノ :::iーーー'
           `、      , '  : :',
             ` ー-┬‐ '     : :ヽ
                  |        : : \
              ___....l:: ::  __ , ---.ヽ

        ̄       `    ̄  ´
       ネティエ・ネゴトワ[Netie Negtowa]
       (ロシア.1978〜)

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 01:55:57 ID:53p6kIKI
>>522
労働価値説とか効用価値説とかミクロの教科書に載ってますか?
今や無価値になったマルクス経済学の本しか読んだことないでしょう。

ものの価値は基準となる財を決めてそれで計ります。
この価格を相対価格といいます。あるいは実質の価格。
名目の価格、つまり全ての財の一般価格は貨幣がないと
決まりません。そして一般価格の変動は長期的には
必ず貨幣の総量によって決まります。
なぜなら、一般価格は定義上、貨幣一単位に対するものの量を
計算しているだけだからです。
つまり、財に対して貨幣の流通量が多いか少ないかです。

必需品云々は全て相対価格の話なので、無関係です。
それが理解できないと、まともな経済学者からは
相手にされないですし、狂人だと思われるので気をつけたほうがいいですよ。

以上です。さようなら。




525 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/29(日) 19:45:56 ID:EYZ2wheS
>>524
>狂人だと思われるので気をつけたほうがいいですよ。

真剣なご忠告、かたじけない。
しかし、古典の経済学も、近代経済学、マクロ経済学なども、欠陥だらけでしょう。
これらを考えだした学者こそ、狂人でしょう。

「狂人」の話も、あと一つや二つ、ついでに見ても問題ないでしょう。
もし、学生さんなら、学問とは別の、レポート提出用の経済学ですか?


526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 10:33:42 ID:sHlmiwI8
>> 古典の経済学も、近代経済学、マクロ経済学なども、欠陥だらけでしょう。

まずこの分類の仕方が全く勉強したことない人であることを証明してますが。

新しい経済学を考え出すのはいいんです。
学問としての経済学、例えば、エコノメトリカの論文を読んだことはありますか?
ないでしょう?

何かを批判する時は批判の対象をまず理解し、建設的に持論を展開しないと
だめだという一般論です。てゆうか常識です。
最も権威あるところを批判するのが有効なので、アメリカンエコノミックレビューとか
一本論文を選んでその内容を批判するといいでしょう。

理解できないくせに批判だけするのは子供のすることですよ。


527 :生活必需品普及度100%時代:2006/10/31(火) 18:53:38 ID:NwnZQDxT
>>526
>理解できないくせに批判だけするのは・・・
では、あなたは、ある品物を購入した時、それに欠陥があるとき、
その品物の開発された経緯から、調べますか?
欠陥は、断罪されるだけです。

ニュートンの万有引力の発見は、りんごの落下。
無線の発明は、雷。
原爆の発明は、太陽の輝き。

発明、発見は、独創的なものです。



528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:49:36 ID:/18hW5rE
Dogged deflation   頑ななデフレーション
Published: October 30 2006 02:00
ttp://www.ft.com/cms/s/5f222112-67bb-11db-8ea5-0000779e2340.html

In August 2000, with the economy growing but prices falling, the Bank of Japan raised
interest rates to 0.25 per cent. It was a disaster. Six months later rates were back at zero
and Japan was back in recession. Today, prices are rising, but not by much.
The bank must learn from its mistakes and keep interest rates on hold.
2000 年8月に、成長している経済、しかし、下がっている価格で、日本銀行は0.25パーセント
まで金利を上げました。それは、災害でした。6ヵ月の後の率はゼロで戻りました、そして、
日本は不況に戻っていました。今日、多く以外によって以外、価格は上がっています。
銀行はその間違いからわからなければならなくて、金利を保留の状態にしておかなければなりません。


excluding food and energy, they fell by 0.5 per cent compared with past year.
Given the recent dip in the oil price, even headline inflation could turn negative once again.
そして、食物とエネルギーを除いて、彼らは昨年と比較して0.5パーセント倒れました。
石油価格の最近の低下があれば、ヘッドラインインフレーションさえ、もう一度否定的になることができました。


It is, therefore, a tricky time for Japanese policymakers.
The economy is growing but domestic demand is not robust enough to sustain growth by itself:
Japan needs to export and, while Chinese growth looks unstoppably strong, the economy
is vulnerable if American consumers stop shopping.
したがって、日本の政策担当者のための手際のいる時間です。経済は成長しています、しかし、
国内需要は単独で成長を継続するのに十分強くはありません:日本は輸出する必要があります、
そして、中国の成長がunstoppablyに強く見える間、アメリカの消費者が買い物をするのを
止めるならば、経済は弱いです

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:50:09 ID:/18hW5rE
For that reason, the Bank of Japan must be careful. It is desperate to return to normality
after the deflationary years: the bank wants higher interest rates and it wants to return to
traditional monetary policy channels. But the government also wants to get back to
normal: it has run a large fiscal deficit to stimulate the economy and would like to cut
spending. In 1997 it was the government, by proposing a tax increase to reduce the
deficit, that strangled a recovery.
その理由のために、日本銀行は慎重でなければなりません。デフレ年の後、正常さに戻ることは、
必死です:銀行はより高い金利が欲しいです、そして、それは伝統的な通貨政策チャンネルに戻
りたいです。しかし、政府も正常に戻るようになることを望みます:経済を刺激して、出費を減らし
たいと思うことは、大きな財政赤字を走らせました。1997年に、赤字を減らすために増税を提案
することによって、回復を窒息させたのは、政府でした。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:51:16 ID:/18hW5rE
So the bank must be patient. It must factor in the risks from the world economy,
the likelihood of tighter fiscal policy, and delay any further rise in interest rates.
A rise is conceivable only because the Bank of Japan has such an aggressive
definition of price stability: it aims to keep inflation between 0 and 2 per cent.
The risk is that, if price growth is kept too close to zero, the economy could
tip into deflation before the bank has time to react. It should therefore target
the higher end of its range and, even if the output gap has narrowed after a couple
of years of growth, inflationary pressure is not such that inflation will rocket in the medium term.
それで、銀行は忍耐強くなければなりません。それは、世界経済、より厳しい財政政策
の見込みと遅れから金利のどんな更なる上昇でも危険の考慮に入れなければなりません。
日本銀行が価格安定性のそのような積極的な定義を持つというだけで、上り坂は考え
られます:それは、0と2パーセントの間でインフレーションを保とうとします。危険は、価格
成長があまりにゼロに近くしておかれるならば、銀行に反応する時間がある前に、経済が
デフレーションに傾くことができるということです。それはしたがって、そのレンジのより高い端
を目標としなければなりません、そして、たとえ出力の隙間が二年の成長の後、狭くなっ
たとしても、インフレ圧力はインフレーションが中期的に飛び上がるようなものではありません。



531 :生活必需品普及度100%時代:2006/11/02(木) 19:08:10 ID:HXivUoXL
とにかく、日銀は金利を上げる。

2007年 1月〜 2月  0.25アップ
2007年 4月〜 6月  0.25アップ
2007年 8月〜10月  0.25アップ

 全部 ? ですが。


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 20:33:16 ID:UPbhQ4wS
しばらく見ないうちに変な人が増えましたね。
ここは「標準的な経済学」を学んだうえで語る所です。

経済学なんか知らん、経済の話をしたい、というのであれば、
ここよりも↓経済板でお願いします。板違いです。
http://money4.2ch.net/eco/


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 22:47:50 ID:EL6QXdDx
日本の9月全世帯家計消費状況調査:詳細(表) (ブルームバーグ)
ttp://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=02bloomberg21a9aSlfPwAQ.M
2006年11月2日(木)14時29分(24時間で消滅?)


534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:41:47 ID:EDlyrcNs
>>511

0金利はもう続いてないわけだが、物価は統計誤差を考慮すればマダ下がってるわけだが。
200年のときも0金利解除したら余計に物価が下がったという現実を直視すべき。
0金利続けながら、札刷って国民に一億円づつ配っても物価がピクリとも上がらんと本気で思ってるのか?
それに物価が下がってるのは日本だけ。生活必需品が普及したらデフレになるというのが本当なら、日本以外の国は普及してないとでも言いたいのか?

535 :生活必需品普及度100%時代:2006/11/29(水) 13:56:34 ID:qi3UUnNj
>>534
>物価が下がってるのは日本だけ・・・日本以外の国は普及してないとでも・・
「生活必需品の普及度」と言うのは、いわゆる「需要と供給」の供給力です。

で、その供給力100%の社会と成っている、アメリカ圏(米・英・豪)やEU圏と
日本とでは、経済政策で一つ大きな違いがあります。それが「政策金利」です。
「政策金利」5%前後のアメリカ圏、3%前後のEU圏、ゼロ金利に近い日本。
皮肉な事に、物価上昇率は金利に比例するように変化しているのが現実です。

もし、日銀が政策金利を、来年2%に利上げすれば、再来年には、確実に物価は上昇する筈です。
景気も、もしかしたら、「りそく景気」に成るかもしれませんね。


536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:50:59 ID:CTUoJ4AC
因果関係がまったく逆。
少しは経済の教科書読もうよ

537 :生活必需品普及度100%時代:2006/11/29(水) 21:20:56 ID:qi3UUnNj
>>536
>因果関係がまったく逆。少しは経済の教科書読もうよ
「物価が上がるから、金利を上げる」と言う事と理解しますが、
それはそれでいいでしょう。日銀の福井総裁は、「経済指標などを見極めながら
利上げ時期を探る」と言っていますので、あと、1〜2年すれば分かる事です。

通貨や財政政策について、まともに書いた経済学の教科書は無いでしょう。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:28:59 ID:eqVIlZ4n
>>537
>通貨や財政政策について、まともに書いた経済学の教科書は無いでしょう。

たくさんあるんだけど、あなたが理解できるほど平易なものが無いってだけでは?

というか、君自分の言ってる事に自信があるんだったら、論文書いて発表してみたらいいんでないのかな。

539 :生活必需品普及度100%時代:2006/11/30(木) 07:48:45 ID:1yn6F0cf
>>538
私のは、ごく平易なもので恐縮です。http:// を頭につけて検索されたし。
www.geocities.jp/kenjro232/kaikei.htm

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:22:04 ID:aH7TlPml
>>539
誰かあんたの「学説」に納得してくれた人はいるの?

とにかく論文書いて出さないと意味ないよ。
しかも英語でね。



541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 14:11:57 ID:7dHa7Fma
>>539
新しいも何も、ただのマル経じゃん。これ。

542 :生活必需品普及度100%時代:2006/11/30(木) 18:52:43 ID:1yn6F0cf
>>541
>ただのマル経じゃん。
マルクスの「捨象」による「商品は労働価値のみ」とした労働価値説の証明は、
正しい、ただし、そのあとの、自身の労働価値論の展開は間違い。
 私、マルクスの労働価値論は誤り、と主張しているものです。


543 :生活必需品普及度100%時代:2006/12/01(金) 19:02:04 ID:ON35tgNb
日銀の政策金利を動かす事によって、経済にどのような影響を与えるかは、
日銀の専門家が良く分かっている筈です。守秘義務からしゃべらないだけで、
そのカラクリは、20〜30年後には明らかに成るかもしれません。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 20:32:44 ID:Z8Bqd0Xj
トンデモ論者は学問板の華

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 21:26:59 ID:v3cMHSm7
それでは、このスレに更なる華を授けませう。

野田日銀委員、消費者物価上昇率低くても「利上げに影響なし」
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20061130AT2C3001930112006.html

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 02:12:48 ID:gp08/X4T
>>543
テーラールールの事か?

別に普通に論文になってるぞ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 02:13:25 ID:gp08/X4T
>>545
デフレラバーねw

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 09:00:58 ID:f37ZBSBe
金利が上がれば物価が上がると主張するバカがいるのはこのスレですか?

549 :生活必需品普及度100%時代:2006/12/02(土) 14:27:22 ID:eWZF49hT
>>548
>金利が上がれば物価が上がると主張するバカ

しかし、現実をみて下さい。
日米で、この25年間、物価上昇率が、政策金利を1%以上超えた事がありますか?


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 07:37:11 ID:dh33/FSj
そりゃ日銀がインフレファイターだから。
少しでもインフレする可能性があったら馬鹿みたいに引き締める

551 :生活必需品普及度100%時代:2006/12/04(月) 13:54:53 ID:sXGp5iBA
>>550
アメリカ西部劇では、相手が、銃を抜くのをみて、相手を撃つ。
しかし、最近のアメリカは、被害妄想的な先制攻撃が目立ちますね、イラク攻撃、
FRBの法外な政策金利。


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 07:28:47 ID:oyZGrGGQ
幼稚な反米感、乙。
まったくつながりは無いね

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:15:52 ID:v7vNM5zG
83 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/10(日) 00:55:11 ID:vE9OUuQT0
>>77,>>79
マネーサプライの伸び率は落ちています。
>>77さん口から出任せはいけません。

http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/money/ms/index.htm
にある
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/money/cdab0020.csv

      M2+CD(平残) 前年同月比
2005.08  7,077,972  1.64%
2005.09  7,076,717  2.00%
2005.10  7,055,711  1.91%
2005.11  7,071,911  2.10%
2005.12  7,125,369  1.90%
2006.01  7,123,681  1.79%
2006.02  7,075,631  1.76%
2006.03  7,103,323  1.49%
2006.04  7,171,703  1.73%
2006.05  7,130,540  1.32%
2006.06  7,123,454  1.20%
2006.07  7,123,733  0.54%
2006.08  7,109,742  0.45%
2006.09  7,119,253  0.60%
2006.10  7,100,080  0.63%
2006.11  7,122,134  0.71%

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 13:40:45 ID:3/5Ys2R9
月内にも追加利上げ実施、日銀が検討
 日本銀行が、1月にも追加利上げを実施する方向で検討する見通しとなったことが、31日、分かった。

 2006年末の経済指標で日本経済の底堅さが確認されたとして、利上げに向けた環境が整いつつあるとの判断を固めた模様だ。

 12日の支店長会議などで景気・物価情勢などを見極め、政府・与党との調整を経たうえで、17〜18日に開く金融政策決定会合で最終判断する。ただ、政府・与党との調整次第では利上げが2月以降にずれ込む可能性も残されている。

 06年11月の物価、消費、雇用、生産などの指標が改善したことで、金融政策を決定する9人の政策委員(正副総裁3人と審議委員6人)の中で、日本経済が日銀の描く景気拡大シナリオにおおむね沿った動きを示しているとの判断が大勢を占めている模様だ。

(2007年1月1日3時2分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070101i302.htm

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