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●「日本を滅ぼす経済学の錯覚」(堂免信義著)

109 :サラリーマン:2005/10/15(土) 17:18:59 ID:anFtEG3B
>108
ありがとうございます。130ページの「財政赤字が国民の金融資産を増やす」は
堂免氏の主張を簡単に言うと、「日本には1400兆円の個人金融資産があるので
国債発行の余地があり、まだ財政赤字に耐えられる」という竹中大臣かな?の
主張に対して、それは錯覚であると。個人金融資産は国債発行の源泉ではなく
結果である。1400兆円のうち410兆円は1990年代に増えた。その88%は公的債務
に対応している。1990年代に増えた金融資産のほとんどは政府の財政赤字に
よって生じた蜃気楼である。1400兆円の個人金融資産のかなりの部分が国債
(政府が溜め込んだツケ)ですから、政府が1400兆円をまるまる当てにして
国債発行を計画するのは正常ではありません。という主張です。
したがって、「国債保有によって金融資産が増加した国民は消費水準を上げ
る」ということとはちょっと違うように思いますが、どうでしょうか。


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