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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part8

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:16:25 ID:nynAPB5K
経済学板 もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを復活させました。
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを経済@2ch掲示板と経済学板@2ch掲示板
の二本立てで続けて行きたいと思います。 経済学板はパート5 からですがご了承下さい。
どちらが、初心者、或いは理論版ということはありません。
個人的には、数式を使う議論は経済学板で展開して頂きたいと思います。
どちらも真面目な掲示板なので、雑談はご遠慮下さい。
経済がよく分からない人に親切に教えてあげる掲示板です。
宜しくお願い致します。

●小手犯を使わない方で、質問・議論を続ける場合、二回目以降の書き込みの際は、
 最初に書き込んだ番号を記入して下さい。
●マルチポスト、雑談、ネタ、嘘レスは厳禁。レスにはお礼を
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●経済学板@2ch掲示板
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094725225/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6
http://makimo.to/2ch/academy3_economics/1112/1112208706.html
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1130576148/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:18:06 ID:nynAPB5K
●経済@2ch掲示板
パート1は何処にあるのか分かりません。誰か見つけて下さい。
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート2
http://money2.2ch.net/test/read.cgi/eco/1061937784/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート3
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1081711993/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート4
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1090585784/-100
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1102289281/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1130576876/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:19:32 ID:nynAPB5K
電子政府の窓口http://www.e-gov.go.jp/
法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
総務省統計局http://www.stat.go.jp/index.htm
日本の統計http://www.stat.go.jp/data/nihon/index.htm
世界の統計http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm
日本統計年鑑http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm
日本統計月報http://www.stat.go.jp/data/geppou/index.htm
ポケット統計情報http://www.stat.go.jp/data/psi/3.htm
日本銀行統計データhttp://www.boj.or.jp/stat/stat_f.htm
外務省経済指標http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/
国税庁統計情報http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei.htm
電猫、経済情報リンク集http://www.flyboar.com/neco/index.htm
検索デスクhttp://www.searchdesk.com/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:21:00 ID:nynAPB5K
日本経済の動き GDP・景気・経済SITEhttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/main.htm
経済・社会データランキングhttp://dataranking.com/index.html
Yahoo> 社会科学 > 経済学 > 経済統計と経済指標
http://dir.yahoo.co.jp/Social_Science/Economics/Statistics_and_Indicators/
OECD Statistics Portal
http://www.oecd.org/statsportal/0,2639,en_2825_293564_1_1_1_1_1,00.html
Economic Indicators.gov http://www.economicindicators.gov/
U.S. Census Bureau http://www.census.gov/
Bureau of Economic Analysis http://www.bea.doc.gov/
U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statisticshttp://www.bls.gov/


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 10:36:59 ID:3MzbQ870
age

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:43:14 ID:uknttWIB
「これは、自らの選好上の交換比率が市場の交換比率と一致するように2財の消費を選択すると、
最適消費の条件は整い、満足の最大化が脱せ意できることを簡明に示した定義式である。」

「これ」が指すものは何ですか?

7 :6:2006/02/27(月) 01:45:05 ID:uknttWIB
誤字発見。

脱せ意→達成

です

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 02:39:55 ID:Mrrobxa4
質問

硬貨の原価っていくらですか?
インフレのとき硬貨を持っていれば、それ自体の価値が普遍なので損しないというのは幻想ですか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 03:42:50 ID:8VFpPR5c
>>8
幻想です

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 10:49:34 ID:tKO2YHwR
>>8
一円玉作るのに一円以上のコストがかかってるらしいが、
アルミ屑として1円玉一個当たり
実質一円以上で売れるとは思えないなぁ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 22:15:04 ID:KXKLXej1
age

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:29:42 ID:7zORGdRN
なんでアメリカは毎年毎年何十年も巨額の貿易赤字でやっていられるの?
ドルが安くなりにくいのはなぜ?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:42:18 ID:9wBNWak5
>>12
貿易収支が赤字でも資本収支が黒字だから。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:28:03 ID:ULl3iDFl
「経済活性化!」と「世のなか金!」って同じですか?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 23:56:19 ID:jhEDAC4V
まぁ違うことが多いんじゃないか?
経済活性化が何を意味してるか知らんが。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 00:27:44 ID:wNDIPV2P
>>12
ドルはユーロに対しては安くなっていますよ。

為替レートは、アセットアプローチというので大体説明できます。
大体というのは、極めて短期ではかなりデタラメに変動しているためです。
1月とか半年とか言う単位でみた場合は、このデタラメな変動を無視できるので、
ある程度理論的に解明できます。

アセットアプローチというのは、2国間の為替レートの変動率は、両国の実質金利の
差異で決まるという考え方です。要するに、為替市場も、2国間の金利裁定の市場と
して機能するという考え方です。

現状では、アメリカはインフレ率3%、金利3%、日本はインフレ率0%、金利0%です
ので、変化率は0%くらいじゃないでしょうか。

>>13
えっと、貿易収支が赤字なら、自動的に資本収支が黒字になるのが、変動相場制です。
ですので、あなたの説明は、定義によりそうなっているので、為替レート変動の説明には
なっていません。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 00:28:36 ID:wNDIPV2P
>>14
経済活性化って何ですか?

経済学ではそんな言葉はありません。
評論家用語ですので、評論家の方に聞いてみたらいかがでしょう。
多分、曖昧な答えしか帰ってこないとおもいますが。

18 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 22:37:35 ID:1MkR/hYZ
すみません質問です(・`ω´・)
日本ではよく「技術立国」とか言われますが、経済学的にはどうなんでしょうか?

「高い技術がある」ということはそれだけ生産要素価格を押し下げ、
それがコスト競争力もしくは高付加価値商品の競争力に繋がり、
二次産業三次産業における比較優位に繋がり、
ゆえに日本経済の繁栄に繋がると、僕は考えています。
他の要素を考えても、土地は日本には無く、安価な労働力は無く、
まさに「日本は技術勝負」な感じがします。

そこで考えたのですが、技術面において日本の優位性が崩れると、
どんなことが起こるのでしょうか?
こうなったら日本はまさに何も無い国。
外貨を稼ぐ手立ても無く、ただひたすら衰退するだけに思えるんですが、
皆さんはどう思われますか?
他にも日本の強さがあればぜひ教えてください。
お願いします(・`ω´・)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:38:12 ID:pnOYB4Of
>>18
「○○立国」という標語になんの意味があるのかわからない。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:45:30 ID:pnOYB4Of
>>18
>「高い技術がある」ということはそれだけ生産要素価格を押し下げ、
>それがコスト競争力もしくは高付加価値商品の競争力に繋がり、
>二次産業三次産業における比較優位に繋がり、

第二次産業の比較優位につながるのは確かだな。
第三次産業については、ほとんどが非貿易財なので、比較優位を論ずる対象外だ。

それから、比較優位という言葉を持ち出すのなら、コストが低下するのではなく、
所得が増加すると捉えるべき。

それから市場価格というのは、コストマークアップで決まるわけではない。

>こうなったら日本はまさに何も無い国。

はぁ?

>外貨を稼ぐ手立ても無く、ただひたすら衰退するだけに思えるんですが、

日本は変動相場制の国ですから、外貨を稼ぐ必要はありません。
外貨獲得に努力するのは固定相場制の後進国(自国通貨の信用が世界的に
認められていない国)です。なお、後進国でもタイのように変動相場制で上手く
やってる国もあります。彼らは、自国通貨の信任でバンコックの消費文化を
謳歌しております。アメリカもそうですね。

>皆さんはどう思われますか?

というわけで、あなたの思い込みは多数の間違いがあります。

>他にも日本の強さがあればぜひ教えてください。

えっと、貿易は競争でも戦争でもありません。分業による協力体制です。
企業同士は競争していますが、その視点で経済を語るのは経営者だけで十分です。
被雇用者の視点とは言いませんが、せめて一国民の視点で経済を見てください。

21 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 22:45:30 ID:1MkR/hYZ
>>19
スローガンに効果があるかどうかは別にして、
何らかの原因で実際に一国の技術力が相対的に高くなって、
しかもその優位性が維持されると仮定した時、どうなるのか?
またその正反対の時にはどうなるか?という感じでお願いします。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:46:34 ID:pnOYB4Of
>>21
何か別のものが比較優位になる。

それだけのことだよ。

その比較優位になったもので、今の生活が維持できるのか、
それとももっと良い生活が得られるのかは、その比較優位の
内容による。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:47:52 ID:pnOYB4Of
それから比較優位という言葉は、「技術」のような抽象概念に対しては使わないように。
特定の財の生産に対して使用する言葉です。

多分、あなたは「比較優位」というテクニカルタームを理解していないんだと思う。
なんとなく言葉の雰囲気だけで使ってみただけじゃない?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:00:36 ID:qKYBp4ty
とりあえずだね、成長理論と国際経済学の初歩を勉強して、さらにクルーグマンを読んでから
出直した方がいいんじゃない?

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219010X/503-1278064-0080743


25 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 23:21:40 ID:1MkR/hYZ
想像以上に早くレスをいただけてうれしい限りです(・`ω´・)

>>20
>第二次産業の比較優位につながるのは確かだな。

と言う事はその国の技術力が無くなれば、その国の第二次産業は駄目になる。
日本のような土地の無い国では農業をやるわけにもいかないから、輸出するものが無くなる。
そうなった時にどうなるんでしょうか?

>第三次産業については、ほとんどが非貿易財なので、比較優位を論ずる対象外だ。
>それから、比較優位という言葉を持ち出すのなら、コストが低下するのではなく、
>所得が増加すると捉えるべき。

これについては全くわからないので、勉強してきます。

>それから市場価格というのは、コストマークアップで決まるわけではない。

需要と価格の一致するところ。ですか?どんな「高度な」技術も価格は市場で決定される、と。
コストマークアップは「コストに定数をかけたところで価格を決定」だと記憶しています。
なるほど僕の考え方はコストマークアップで考えていました。

>はぁ?

えーと。上で書いたように二次産品が輸出できなくなるとどうなるか?って感じです。

>日本は変動相場制の国ですから、外貨を稼ぐ必要はありません。

すみませんこれも勉強してきます。

>えっと、貿易は競争でも戦争でもありません。分業による協力体制です。
>企業同士は競争していますが、その視点で経済を語るのは経営者だけで十分です。
>被雇用者の視点とは言いませんが、せめて一国民の視点で経済を見てください。

日本企業による日本への投資も外国企業による日本への投資も、
日本や日本国民からすれば変わらないと言う事でしょうか?
日本企業が競争力を持てばそれだけ日本国民に還元される余地が大きくなると思うのですが。

>何か別のものが比較優位になる。

と言う事は、最初に戻りますが日本の豊かさを維持するためには、
二次産品の輸出しかないんじゃないでしょうか?
日本は一次産品の生産は全く期待できないと思います。
他の国なら大量の農作物を輸出してそれなりの豊かさを享受できるんでしょうが。

>それから比較優位という言葉は、「技術」のような抽象概念に対しては使わないように。
>特定の財の生産に対して使用する言葉です。
>多分、あなたは「比較優位」というテクニカルタームを理解していないんだと思う。
>なんとなく言葉の雰囲気だけで使ってみただけじゃない?

ご指摘ありがとうございますm(・`ω´・)m
「その時々の市場の需要に見合った財を生産する技術」によって日本の二次産品が比較優位を保つ。
とか、そんな感じに表現すればベターでしょうか?
確かに厳密な理解はできていないと思います。

>>24
ありがとうございます。マクロは正直難しくて苦戦中です。頑張ります。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:24:35 ID:pnOYB4Of
>>25
>日本のような土地の無い国では農業をやるわけにもいかないから、輸出するものが無くなる。

だから、「比較優位」について勉強してきてからレスしてね。

>日本企業が競争力を持てばそれだけ日本国民に還元される余地が大きくなると思うのですが。

気のせいです。

>と言う事は、最初に戻りますが日本の豊かさを維持するためには、
>二次産品の輸出しかないんじゃないでしょうか?

アメリカは金融業に上手く転換しましたよ。

>「その時々の市場の需要に見合った財を生産する技術」によって日本の二次産品が比較優位を保つ。
>とか、そんな感じに表現すればベターでしょうか?

0点です。

27 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 23:28:09 ID:1MkR/hYZ
0点ですか・・・・(・´ω`・)
もっと勉強してきます。

28 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 23:30:09 ID:1MkR/hYZ
(と言う事は日本もこれからは金融業なのかなぁ)Oo。(・´ω`・)

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:31:13 ID:pnOYB4Of
ちと可愛そうだから、ヒントを一つ。
発想の転換が必要なので、今の中途半端な理解は一旦全部捨てるべし。
テレビの電波評論家に毒されすぎている。

世界には、食べるものがなく、住むところもなく、服も満足に着れない人がいます。
彼らの分の生産物は実際に無いのです。足りていないのです。
資源は希少なのです。

こういう状況にあるとき、せめて世界全体での財の生産量を最大にするためには
どうしたら良いでしょうか?希少な資源を最大限効率的に活用するにはどうしたら
良いのでしょうか?


これが、比較優位という言葉が生まれた問題意識の骨子であります。
そしてこれを実現する方法が、比較優位に則った生産の分業であります。

競争ではなく、協力だというのはこういう事です。

というわけで、ここまで理解してから、本屋に行って国際経済学の入門書などを
買って、比較優位を勉強してください。

30 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/08(水) 23:37:43 ID:1MkR/hYZ
>>29
世界全体での資源の効率的活用⇒世界全体での生産量の最大化ですね。
その実現のために国際的な生産の分業を行う、と。

ありがとうございました。頑張ります(・`ω´・)

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 00:01:16 ID:lh0JxoJK
名古屋市立大学経済学部の地位を教えてください(;・`ω・´)

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 00:29:12 ID:09s6sSRs
>>30
頑張ってね。

君が知ろうとしているのは、マクロ経済学じゃなくて国際経済学っぽいね。
国際経済学はマクロじゃないよ。若干ミクロよりな内容が多くなる。

開放体系マクロとはちょっと違う。マクロはあくまで、マクロ経済政策のため
の学問で、景気変動をどう調節するのかってところが主眼だから。開放体系
になるのは、経済政策の効果に違いが出てくるからに過ぎない。

国際経済学系から、開発経済学とか行くと良いと思う。

それから、外貨準備の件、経済学の教科書でしっかり書いているの見たこと
があんまりないなぁ。国際金融系の教科書もチェックすべし。

経済学ってのは、「人」の振る舞いと、その振る舞いの帰結を分析するための
学問だから、「経営」視点は意識して徹底的に意識から排除しないとダメよ。
ここんところを勘違いしている奴が多いんだよなぁ。

33 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/09(木) 01:03:37 ID:Hc07hBkS
>>32
ありがとうございます。
正直なところ、おっしゃる事の意味が正確に掴めたか自信ありませんが、
心に留めつつ精進したいと思います。

>「経営」視点は意識して徹底的に意識から排除しないとダメ

ここが特にキモかもしれません。
役人も選択肢に考えているので、中途半端に「国益は?」とかに行きがちで。
しっかり意識して分けた思考が出切る様に頑張ります。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:59:25 ID:ZZg9pzxq
労働者は給料のために働くと定義してるしな。
組織論じゃもっと別の要素もあるけど。
こういうアバウトさがマクロ的な視点で語れて、
尚且つ経済学に対する誤解を生みやすいところでもある。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 02:24:52 ID:09s6sSRs
>>33
役人になるなら、なおさら、「国民の福祉」という概念で経済学を活用してください。

最近の役人は、企業の取締役みたいな発想してやがる。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 02:26:59 ID:09s6sSRs
>>34
組織論ってのは、経済学の組織の経済学?
経済学の領域によって、何をとりあげ、何を捨てるのか、若干違うからね。

マクロ経済学で労働者の意欲を語るのはバカのすることだよ。
公共経済学でマクロ経済政策語るのと同レベルの半可通。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 04:24:16 ID:09s6sSRs
>>25
気になって見返したらやっぱり・・・

>>24であげられているのはクルーグマンの本だけど、
クルーグマンの本業は国際経済学だよ。

入門書には良い本だよ。絶対に読むこと。

38 :34:2006/03/09(木) 10:30:39 ID:SCziErwu
>>36
経営組織論ね。言葉足らず失礼。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:20:35 ID:09s6sSRs
>>38
そっち方面なら、組織の経済学と交流するとお互いに色々な知見が得られるかと。

マクロ理論と交流して何を得ようとしていたのか不思議で仕方が無いw

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:03:33 ID:xVZj/48z
若い学生には興味の薄い話らしい。

41 :えー:2006/03/10(金) 02:58:32 ID:f382FgVU
>906 名前:名無しさん@社会人 :2006/03/10(金) 02:47:52
>>904
>こんな時間帯に書き込んでる暇人が
>見え透いた嘘やめろよww

今、こちらは昼〜夕方ですが、何かw


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 04:56:22 ID:f382FgVU
906とか913は純粋培養日本人で、思い浮かぶ外国といえば、
米国しかないんだろうよw


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 14:00:04 ID:I5QyKBou
今春、大学の経済学部に進むことになりました。
経済学をやるのには数3Cの知識がいると聞いたので、
数学も好きだし、春の間に少しだけ予習をしておきたいのですが、数3の微積
あたりをやっておけばいいでしょうか?
行列なんかは、経済学ではあまり必要ないですよね?


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 14:41:24 ID:gvtyTIZ9
いや、行列がむしろ要る。産業連関とかで。
といっても本格的に使い出すのは3回生になってから。
1,2回なら数II、Aあたりで間に合うんじゃないか。
どのぐらいの大学か分からんが
まぁのんびりやってけば良いと思います。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 22:03:42 ID:bJvZvSJx
住専問題ってのは一体どうなってるのかね

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 02:08:46 ID:gjM6lZZX
>>43
行列(式)、すなわち「線形代数」の学習はいずれ必要になると思うよ
例えば、経済の入門コースでは、消費者がある予算のもとで二つの商品をどうやって買い物(選択)するかについて学ぶが、中級コースになってくると、買い物する商品の数がN個にまで拡張される
そうなると、数本の方程式ではとても追えないので、「線形代数」の助けが必要になる

行列→行列式→固有値→二次形式、その他、ジョルダン標準形あたりまでやれば、線形代数をだいたいやったことになるんじゃないかな
でも、大学に「経済数学」という授業があるはずだから、そこで勉強すればいいんじゃ・・・


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 02:37:06 ID:FmilrX8G
【政治】"2ちゃんねる発" 鳥取人権条例の廃止を求めるネット署名の受付が開始!!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141989981/

48 :ソシオ:2006/03/11(土) 13:07:29 ID:qgcfoUQ7
デフレとインフレとスタグフレーションについてお尋ねします。
人件費が半額になり、新卒の1/4が失業しており、100均のような商品単価が下がり、
資産デフレや0%金利が続いている中、高額所得500万円〜1000万円が同期に存在し、
一方で、失業をくり返し、今では、アルバイトも決まらない44歳男性を名古屋で
出現させているのは、デフレとインフレが同時に存在しているように思えるのですが、
回答願えますか。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 13:15:28 ID:I1jfozUA
>>48
物価というのは全体で商品やサービスの価格が上がったか下がったかというもので、
インフレとデフレが共存するということは無い。
逆に言えば貨幣の価値が下がったか上がったかだ。
たぶん>>48が言いたいのは単に
所得格差が広がっている
というだけのことだと思うんだけど。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 16:58:57 ID:hQx5rLKz
>人件費が半額になり、

これはデフレのせい。

>新卒の1/4が失業しており、

これもデフレのせい。

>100均のような商品単価が下がり、

これまたデフレのなせる技。

>資産デフレ

デフレ現象そのもの。

>や0%金利が続いている中、

デフレ下では予想物価上昇率もマイナスになりやすいため、名目金利もあがりにくくなる。。

>高額所得500万円〜1000万円が同期に存在し、

これは上でも書かれているとおり、所得格差の拡大。ちなみに、デフレ局面の方が、格差の広がりが
露骨になる。インフレ局面なら、全体のパイが広がっているわけだから社会にあまねく成長の果実が
行き渡りやすいが、デフレだと全体のパイが増えず、シェアの分捕り競争に終始することになるため、
敗れた主体は、とことんまでやられる。

>一方で、失業をくり返し、今では、アルバイトも決まらない44歳男性を名古屋で出現させているのは

これもデフレのせい。

全てデフレ下における典型的な現象に過ぎない。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 17:26:26 ID:PycbT47I
来学期よりゼミに入室することになって早速自由レポートの宿題が事前に出されたんですが、
テーマを円の国際化にしようと思ってるんです。
で、その動機付けとして、経済学特に国際経済学は資源の効率的な国際取引に
よって厚生水準を高めることを目標としているので、その視点から見ると
「円の国際化」というのは妥当なことなのかどうかを分析する、という書き始
めにしたいんです。
これは、ちゃんと筋が通っているでしょうか?何分初心者なので自信がないです。
経済学に精通する方々、何かご意見が頂けないでしょうか?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 18:32:39 ID:0xizLDWq
通貨が暴落した国はどうなるんですか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 01:17:43 ID:c6vxZtKT
>>51
国際化というのは何なの?現在円は変動相場制で大抵の国で自由に両替できます。
資本移動規制もありません。貿易時の商品代金の表示用に使ってもらうという事?

例えば、円の通貨圏を広げることの是非という事であれば、それは円ではなくユーロの
ような新しい通貨になるでしょうし、その結果が金融政策の束縛を生む事で、域内の財政
バランスを歪める可能性がある事を考慮すべきでしょう。マンデルの最適通貨圏問題など
が参考になるかと思います。肯定的な視点・否定的な視点色々あろうかと思いますが、
ユーロ圏の抱える諸問題の分析が直近の最大のお手本というか反面教師です。

これに関しての、極論ですが、日本国内で所得再分配による地域格差の是正を止めるん
なら、後進地域は通貨的に独立させて独自の金融政策を行えるようにしろという事を言う
人もいます。

国際化というのは、その言葉自体、良い・悪いのような価値判断を一切含まない単語で
あるという事をまず考えてみてください。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 01:19:06 ID:c6vxZtKT
>>52
吊り上げていたから暴落するのであって、一旦暴落したら、どこかで釣り合うよ。
固定相場制の国なんかは、通貨価値をどこかの国の通貨に固定しちゃってるから
「高すぎる」という現象がおきるわけ。

変動相場制の国では、意図的に高め誘導したりしない限りは、暴落しないから、
日本にいるとどういう事になるのか、よくわからんね。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 01:41:39 ID:+k/VnuwN
量的緩和解除で、日米の金利差が少なくなるので円高にシフトしやすい

この意味がいまいち分かりません。
どなたかお分かりになる方いらっしゃいますか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 02:08:24 ID:c6vxZtKT
>>55
量的緩和解除だけじゃ関係ないけどな。

つ アセットアプローチ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 04:38:21 ID:Voci3tU4
>>51
っていうかさ、そのテーマで今更つついて何か面白いこと書けるの?財務省でもいろいろやって
はいたようだけど、まぁぶっちゃけ終わった話っていう感が強い。アジアの基軸通貨っていう議論
なら、いまや中国を抜きには話ができないしね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 10:23:33 ID:fYOZjEqg
>>55
アメリカの金利が高いと、アメリカで貯金した方が得です。
コレによってドルが高くなり、逆に円が安くなります。
ところが、日本で金利が上がるとドルで預金する要因が減ります。
するとドルが安くなり、逆に円が高くなります。
量的緩和の解除で日本の金利が高くなるといわれています。
現に長期金利はいくらか高くなり始めています。
簡単に言えばこんな感じです。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 11:14:18 ID:UKREOGdl
>>57
あのー。資本移動が規制されていて、実質的に対ドル固定国の通貨なんて
誰もほしがりませんよ。実際、銀行に持ってっても両替してくれるところはとても
少ないし、あっても手数料高いです。

正直、バーツでもらった方が良いくらいだ。バーツなら、どこでも両替できるし。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 11:47:11 ID:+k/VnuwN
>>58
レスありがとうございます。
シンプルな説明で分かりやすかったです。

61 :51:2006/03/13(月) 13:23:45 ID:9vm4gbJ9
>>53さま,>>57さま
貴重なご意見&ご教授ありがとうございます。
まず、自分は国際化という単語の意味について、
基軸通貨としてではなくあくまで有力(この表現もまた語弊があるのかも知れませんが)
国際通貨のひとつとして円の機能、役割を強めること、としたいと思います。
基軸通貨にいまさら円が挑もうとしても、このドルのシェアが圧倒的な世にあって、
円に基軸通貨を設定する必要性自体がないと思います。第一、東アジアには
複雑な歴史・宗教等の経済以前の問題が存在しますし、そこで東アジアを単一通貨で
統合した経済ブロック、円圏を目指そうなんてことは現実的でないと思います
その様な状況下のテーマについて論じることはそもそも必要ないと考えてます。
書籍を読む限り、円が例えば表示通貨機能や決済通貨機能を持つことや、保蔵機能を
強くすることに意義があるという主張が多いので、まずその辺のメリット面から
分析してみます。そんで、コストと総合して、国際化「によって起こり得る」こと
が利点を含むのかどうかをテーマにしたいです。
とうことで、諦める前に今一度、円の国際化をテーマに論文を考えてみることにしました。
やはり、単純に国際化という言葉を題名に入れるのは誤解を招きそうですので
改めることにします。




62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 14:36:37 ID:UKREOGdl
>>61
>書籍を読む限り、円が例えば表示通貨機能や決済通貨機能を持つことや、保蔵機能を
>強くすることに意義があるという主張が多いので、まずその辺のメリット面から
>分析してみます。

現状では、基軸通貨ドルの「基軸」たる所以は、これくらいしかないんだけど。
基軸ではないと言いつつ、内容が基軸とはこれいかに?w

もともと基軸通貨の基軸は、ブレトン・ウッズ体制で、唯一ドルのみが金との
兌換を保証した事に由来するわけで、ニクソンショック以後は基軸なんて概念
自体怪しいものなんだよ。


この間、ルーマニア人のショーパブ行ったんだけど、冗談で財布の中から50
ドル札出したら、物凄い勢いでひったくられて、国の母ちゃんの送るからくれと
懇願された。代わりにルーマニアのお金(日本円で50円相当らしい)をもらったw

ルーマニアくらいの田舎国だと、日本の銀行無いだろうし、円だと送金が面倒
なのかも知れないけど、東南アジアもそうだけど、田舎の国ほど現地人にドル
信仰みたいなのがあるわけで。そういうのを指して基軸とか国際化とかいうの
かなと。

民間企業とすると、別にドルだろうがユーロだろうが、バーツだろうが(元やウォン
は嫌だけど)、ちゃんと決済してくれて為替レートが安定していればそれで良い
わけで、それでも円に拘るのって円の国際化ってのは凄くドメスティックな人間
の発想(要するに役人の考えそうなこと)に聞こえるよ。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 14:49:25 ID:em5QBwW0
SWOT分析とはなんですか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 14:55:22 ID:UKREOGdl
>>63
鼬害

経営学板なんかの経営系の板で聞くか、グーグルで探すべし。

例)http://www.tdb.co.jp/marketing/mark02.html

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 13:49:58 ID:WATVvyQg
投機需要(speculation demand for money)について
いまいちよく分かりません。どなたか教えていただけますか?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 13:56:52 ID:dLPgQFUm
>>65
嫁 http://www.findai.com/yogow/w00352.htm

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:07:09 ID:sVCXGyLY
お前等、掛かってこいや!!
http://ime.st/j.pic.to/4lekd

☆高橋三曹のお悩み相談室 Part3☆
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1142155057/l50

学歴は高卒だが、勉強を重ねて三曹まで
登り詰めた。それなりの自信はある。

政治・経済から恋愛・下ネタまで、
相談だったら何でもしろや!

能書きだけの口だけ小僧も相手してやるよw
悔しかったら掛かってこいや!


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 22:27:52 ID:HXIFFveR
板はここで合ってると思うのですが、どのスレで質問すれば
良いのか分かりませんので、ここで質問させて頂きます。

春から経済学部の大学生になります。3Cの勉強もぼちぼち始めているのですが、
1A2Bの復習もしようと考えています。入学まで3週間を切り時間が限られてますので
経済学に関係する分野から片付けていこうと思ってます。
復習する教材は"大学への数学1:1対応"なのですがどの順でやるのが良いでしょうか?

T:数と式、2次関数、図形と計量、整数
A:集合と論理、場合の数、確率、平面図形
U:式と証明、複素数と方程式、指数対数三角関数、座標、微分積分
B:平面ベクトル、空間ベクトル、数列

※2週程度こなしてます
※1年の初っ端から微分積分および線形代数が必修

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:23:20 ID:TMYuHasF
>>68
大学には「経済数学」の講義があるだろうから、それをちゃんとやれば十分。
それよりも、3月は「経済学入門の入門」系の本を読んでおこう。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:28:16 ID:FsDEbq2A
稲葉振一郎って経済学やってる人から見るとどういうポジション?
個人的な感覚だと、専門以外の人にも名前が知られてる学者って、微妙な人が多い…
私は理系なので事情が違うと思いますが。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 12:41:35 ID:1ZC/eQwT
>>68
二周程度やってるなら充分すぎるでしょう。
それに高校の数学だと経済学で必要とされる数学に
アプローチするのに限界もあります。
高校でウェイトのかかる分野と
経済学部でウェイトのかかる分野は違いますから。
上にもあるとおり経済数学の講義を取って
分からないところが出たら復習程度で間に合うと思います。
まぁあまりそう力まずにw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 12:57:33 ID:s2Sh4EPo
>>69,71
レス有難うございます。
大人しく経済学入門書と英語をやろうと思います-_-;

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 16:28:41 ID:X3ZE9hZ+
日本の中でも世界の中でも経済的に勝ち組と負け組がいるけど、
これを無くしてみんなが幸せになる経済(の仕組み)ってあるんですか?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 17:42:56 ID:59tStXVf
税率をはねあげて福利厚生をうまくまわるようにする。
それで幸せになった国を俺は知ってる。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 18:30:11 ID:HJ3t0Hj6
>>74
そんな国ある?
まさか自殺率の高い北欧諸国の事じゃないよね。

それに、福利厚生(生活保護等)で生活してる人を幸せと言えるのだろうか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 21:45:10 ID:n9RY/uoG
>>73
経済的に勝ち・負けというのはどういうことでしょうか?
所得を完全に同じにすればむしろ不平等でしょう。
一例をあげれば仕事への労力はそれぞれ違いますから。
その労力に比例する所得配分が実現するシステムを
とりあえず平等な経済(の仕組み)としちゃいしましょう。少々強引ですが。
そのためには労力を偽りなく申告することが必要不可欠なのですが、
これは残念ながら経済学的には不可能です。
経済学では性悪説に基づく理論ですから。
そのようなシステムは少なくとも今は発見されていません。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:04:59 ID:2bFss0st
>>73
経済学というのは、世界的な資源配分の偏りをなくして(資源配分の効率化)、
全体の厚生を高めるための学問です。

競争をしているのは、各経済主体(プレイヤー)でして、経済学を政策に応用
する場合は、競争のルールに手を加えることで、適切に競争が行われ、その
結果、資源配分が効率化するようにします。

つまり、あなたの問題意識は経済学そのものです。


この点については、一般の人が経済学と聞いたときに、勝手に脳内で妄想する
姿(競争に勝ち抜く方法を教える学問だと思い込んでいる人が多い)の方が、
完全に間違っています。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:06:34 ID:2bFss0st
>>77
ごめん。「世界的な資源配分」ではなく、「それぞれの経済学の領域が対象とする範囲
内での資源配分」です。一般的には一国の経済ですし、ミクロであれば特定の市場を
想定する事もあります。逆に国際経済学であれば前述のような世界的な資源配分を考え
ます。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:14:15 ID:2t2tK4lV
>これを無くしてみんなが幸せになる経済(の仕組み)ってあるんですか?

ない。結果平等を目指そうとすれば、たくさん勝った人から強制徴収せざるを得ない。
しかし、それが最初からわかっていて、そんなゲームにまじめに参加する人はいない。
だから制度そのものが崩壊する。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:17:44 ID:cwtCTP1e
>>73
市場から競争を排除したら、全ての人が不幸になります。
国内に競争がない、ということは、すなわち国外との競争力を持たない
ということ。
共産主義が単体政策として成功した例はありません。


81 :73:2006/03/17(金) 08:07:29 ID:WXRZTWK0
73です。みなさんありがとうございました。
>>74
その国を教えて下さい。
>>76
経済的に勝ち・負けというのは純粋に(相対的に見た)裕福な人とそうでない人と言う意味でした。
労力に比例する所得配分が平等になるようなシステムがあったらいいなぁと思いますが不可能ですか?
>>77-78
「世界的な資源配分」が平等になるシステムってやっぱり無いんですか?
>>79
>>80
もちろん競争はあってもいいと思うのですが、そんなに差をつけなくてもいいと思うんです。
勝った人から強制徴収することがわかっていても(経済)ゲームにまじめに参加できるような
世の中の仕組みがあったらいいなぁと思います。


82 :76:2006/03/17(金) 10:52:51 ID:G61C0Wa0
>>81
残念ながら現在では不可能です。
そもそも労力をどうやって測るのかという手段すらありません。
それに>>76では労力に比例する所得配分が実現する社会が平等だと定義しましたが、
これが平等であるというのも疑問です。
労力でなくて成果の方が平等ではないか、などです。
それにこういう決め方だけになってしまうと、
労働者の勤め先が偏り人手が余るところと足りてないところの差が
著しく開く可能性もあります。

近頃、「格差が広がっている、是正しろ」などという論調がありますが、
その前に、格差とはなんなのか、平等とはなんなのか
を考えてみる必要があると思います。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 11:46:18 ID:cwtCTP1e
>>81
 >勝った人から強制徴収することがわかっていても(経済)ゲームにまじめに参加できるような
 >世の中の仕組みがあったらいいなぁと思います。

現在、富の偏在を減らす手段として用いられているのは、
累進課税制度や奢侈品に課せられた消費税などで国が高所得者から徴収し、
福利厚生などの点で全ての国民に富を再配布する、というものです。

貧しい人が料金を払わなくても、一般道路がきれいに整備されていたり、
少ない費用できちんとした医療を受けられたり、子供の出産・養育費を補助
してくれたり、障害者や高齢者の生活が保障されたり。
普段は気づかないいろいろな形で富は再配布されています。
つまり、語弊はあるかもしれませんが、裕福な人のおかげで貧しい人の生活が
支えられている部分も少なくないのです。

ただし、これはあくまで同一国内でのオハナシで、世界的に見ると事情は変わってきます。
日本が躍進し外貨を稼げば、その分だけ発展途上国で子供たちが餓えていくことになります。
裕福な人がいるおかげで貧しいひとが生まれる悪循環がそこにはあります。

ご指摘の「世界的な資源配分」を平等にする方法は>>76さんのいうとおり、
大変難しい問題です。なぜなら、外貨を稼ぐ「国力」とは、労働力の事だけをさすのではなく、
労働力の質(教育の有無)や資源(石油・石炭・森林・水・耕地・気候)、
近隣諸国との関係(戦争・紛争)など、様々な要因が絡み合ってくるためです。
労力や環境、労働条件・資源を平板化できない以上、競争力を平板化することは出来ません。

では、世界にとって日本人に出来ることは全くないのかというと、実はそうでもありません。
世界保健機構や世界食料機構、ユニセフ、赤十字などに寄付をすることで、
前段の国内における社会保障と同じ、金銭以外のサービスによる富の再配布を行うのです。

日本は常任理事国入りも出来ない汚職の巣窟である国連に、多額の支援金を支払い続けて
いますが、上記のような、実際に世界の人々を救えるような団体にお金を使ってもらいたい、
税金を払いながら、日々そう感じます。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 11:53:13 ID:2bFss0st
>>83
>日本が躍進し外貨を稼げば、その分だけ発展途上国で子供たちが餓えていくことになります。

ダウト


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 12:28:16 ID:sYynLyoI
テストで

「どういったものが不定不換紙幣を価値あるものにするか」と
出たんですけどわかりませんでした。なんて書けばよかったんでしょうか。

86 :米を:2006/03/17(金) 14:10:36 ID:3Wff9hDz
内生的貨幣供給論と外生的貨幣供給論の相違ってなんですかね?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 16:33:54 ID:cwtCTP1e
内生的〜
 ハイパワード・マネー操作により、中央銀行がマネー・サプライを統制している、
 ⇒貨幣量が現実の経済活動を規定するという考え方。
外生的〜
 中央銀行は統制力を持たず、市中銀行の信用創造がハイパワード・マネーの動因
 となっている、
 ⇒現実の経済活動が、貨幣量を決定するという考え方。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 16:43:16 ID:cwtCTP1e
>>85
通貨供給量の調整や経済政策によって、通貨価値に対する信用を
維持すること、とか。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 17:14:32 ID:iB2Gm02X
>>86
日銀理論だから、あんまり真剣に勉強しても意味ないかと。
詳しく知りたければ、翁・岩田論争で調べて見ると良いよ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 17:34:44 ID:cwtCTP1e
>>86
おそらく真剣に勉強するための質問ではないでしょう。
質問の感じからして、テストや宿題で間に合わせの解答を
必要としているんじゃないでしょうか。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 21:33:27 ID:pcKz6WER
「内生的貨幣供給論の立場に立って量的緩和政策を批判しなさい」
ってレポートなんだけどなんて答えればいいですか?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:51:33 ID:2bFss0st
>>91
ガンガレ。

つーか、こっちの板で聞けば、怨念の篭った大量の回答が得られるかも。
■逆噴射カウントダウン、またですか日銀暴挙
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1129387313/


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 23:01:37 ID:F36i58/t
533 :[名無し]さん(bin+cue).rar:2006/03/16(木) 21:12:25 ID:J5wxnzJN0
(PC雑誌) Windows100% 2006年04月号 広告除去版JPG(出来が悪いので立ち読み程度に思ってください).rar RaindouZDYbKqi136 142,260,509 1ae87633f3f0c2dfa79c98002f9e77d1a793e33a

こういうのの扱いかたを1から教えてください!!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 23:11:31 ID:piJGpduA
経済学板は親切な人が多いよね(´・ω・`)


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 23:44:16 ID:7gTlFrXR
出たよ、「外貨を稼がねばならない」厨w
途中まではいいカンジだったのに、まことに残念。

駄目押しは

>日本が躍進し外貨を稼げば、その分だけ発展途上国で子供たちが餓えていくことになります。

ここは株板じゃないんだから、国際経済学の教科書の第1章を否定するようなことを書くのは
やめてくんないかな。

96 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/17(金) 23:58:20 ID:tacDs9SR
>日本が躍進し外貨を稼げば、その分だけ発展途上国で子供たちが餓えていくことになります。

これっていわゆる「従属学派」の論理ですか?(・`ω´・)

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 01:12:36 ID:Evkry6ep
マルキシズム、中心と周辺、世界システム論、ウォーラーステイン。。。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 16:55:19 ID:vfguobpL
収益認識基準って何ですか?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 20:59:57 ID:QBwHown+
どの時点で収益を認識し、計上して財務諸表などに反映させるとか、という基準。売上があった時点とか、
入金があった時点とか、いろいろ。っていうか、経済学じゃないんだけど。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 00:06:02 ID:evjYc37v
政府支出を増やすと物価が上昇するのはどうしてですか
「政府支出増加→IS右シフト→AD右シフト→ああ確かにPが上昇しとるわ」というカタチでしか理解ができません。
だれかわかりやすく教えてくれませんか…。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 18:31:40 ID:jxs5UkEU
介護福祉と経済学では何か関連できる分野はありますか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 19:49:16 ID:acuH50hJ
国債が暴落したら、国債を保有してる金融機関はどうなるんですか?
また、日本国債が10年以内に暴落する可能性はありますか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 23:22:01 ID:UIeui9Dn
>国債を保有してる金融機関はどうなるんですか?
多額の含み損をかかえるので、バランスシートが毀損する。とはいえ、以前よりは減ったが
まだまだ株もけっこう持っている。国債が暴落するということは、株は逆方向に動いてるだろう
から、相殺されてチャラかもしれんね。もっとも、これは金融機関全体でみた話で、個別の、特に
有価証券といえば国債しか持ってないような中小信金・信組はきついだろう。

>日本国債が10年以内に暴落する可能性はありますか?
そりゃあ、可能性としてはあるんでしょう。でも、そうならないように政策的な誘導があると
思いますよ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 18:02:40 ID:9fdE5eSq
国債と株がダブルで暴落したらどうなるんですか?
例えば、東京直下型地震や東海地震などで、経済が一時的に混乱→株価下落
その処理のため国の財政支出が激増→国家の財政状況に対する不安→国債下落 とか。

このような大災害が起きた場合、大幅な通貨下落等もありえますが、そういった場合
日本のような輸入に頼ってる国は、今まで通り資源・食料を輸入できるのですか?
他スレには「通貨が下落すれば輸出が有利になる(石油の備蓄・製品の在庫があるので売るものには当分困らない)
から、外貨獲得には困らない」と書いてありましたが。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 18:28:55 ID:GZEAcjQ7
地震の規模が分かりませんが、別にどうもしないでしょう。
デフレ脱却が2,3年延びるくらいじゃないですか?
財政出動が増えるといってもせいぜい数兆円でしょう。
災害復興で数百兆円かかるとは到底思えません。
700兆円も負債を抱えているのですし、
いまさら数兆円増えたところでどうもしませんw
あったとしても日銀が何かするでしょう。
それに今現在、日本は海外資本を大量に持っています。
その資本で得られる収入が毎年9兆円程度になります。
相変わらず貿易額も黒字です。
つまり輸出する額(40兆円ほど)のほうが
輸入する額(30兆円ほど)よりもずっと多いです。
物の輸入に困るということはまずないでしょう。
海港や空港などインフラ面では困ったことになるかもしれませんが。
外貨の獲得で心配しなければならないのは途上国くらいです。
もっとも政治や日銀の機能停止が長くなったり
地震の規模が太陽の黙示録並ならどうなるか分かりませんw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 19:14:51 ID:9fdE5eSq
>>105
東海・東南海・東京直下の被害総額予想は200兆円を超えてます。
勿論、この被害予想額は「最悪を想定したもの」だと思いますが。
もしこうなれば景気は混乱、財政支出の増加も数兆円じゃすまないと思います。

通貨価値が下落しても輸入に困ることは無いのですね。
コ○ク○ー○ジャ○ン社のレポート(悲観論で有名ですが)が
食糧危機だの貧国化だのという記事ばかり書くものですから・・・

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 22:18:44 ID:wbYBmeh0
>コ○ク○ー○ジャ○ン社

何それ?どこのことだか全然わからないんだけど、なんとなく電波の匂いがするな。


何を信じるのかは君次第だよ。

相手の会社が何を売っていて、その営業活動のために、顧客にどういう認識を
しておいてもらいたいのかとか、ちょっとは考えてみたらどうかな。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:11:11 ID:rTW92+yS
まぁ、いろいろ言いたいことはあるんだけどさ、
>外貨獲得
とりあえずこの「キーワード」wを何とかしてくんない?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:33:51 ID:RFdTBoNI
>>106
200兆円の被害総額予想は恐らく官民全てひっくるめてでしょう。
例えば家やビル、工場の倒壊などは政府は全額補償しないでしょう。
それらは保険会社や自己負担になると思います。
つまり、その被害を全て政府が負担するわけではありません。
このあたりについてはその何とか社のレポート見直してみてください。
それに社会インフラの復興ですが、
すき焼きと揶揄されている特別会計からかなり捻出されると思います。

110 : ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/03/22(水) 23:37:30 ID:k1p9Sxjw
>>108
どうもすんません(・`ω´・)

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:44:58 ID:pR57iZk9
106じゃないけど
>>107
コレク○ーズジャ○ン社
希少金貨・ディ○ニー原画販売業者会社。
2chのカキコにキレて訴訟起こした過去があるため伏字必須。
希少金貨販売に関しちゃ大手。この会社のレポートは悲観論で有名。
前ネ○ダエコノミックレポート、現ワー○ドレポート。書いてる本人の知識は微妙。(まぁ読めば分かる)
彼曰く(流動性不明の)希少金貨と(これまた流動性不明の)ディ○ニー絵は
国家破産後の北斗の拳の世界と化した日本で我が身を守るためのに最適のアイテムらしい。

別に知りたくも無いだろうけど一応。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:55:17 ID:D3zTIm1w
仮に国債も株も暴落すると、金融機関は次々破綻。国債暴落=国の財政はかなり苦しい状況にあるだろうから
お得意のセーフティーネットとやらも機能しない。国民の貯金はスッカラカン。規模が大きすぎてIMFの手には負えない。
日本経済はパニックに陥り、世界経済にも大きな影響を及ぼす と妄想してみる。

円が暴落して輸入が停止?経常収支黒字の債権国で何言ってんの?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:57:38 ID:wbYBmeh0
>>111
営業活動の都合で、通貨価値が毀損して欲しいというか、毀損するかもという悲観論
を必要とする会社なのか。予想通りすぎて、つまらんな。

地震が起きるかもというレポートでっちあげて、リフォーム営業している人達もいる
わけで、その手の連中と似たようなもんだな。詐欺か詐欺スレスレって奴かと思うよ。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 05:23:46 ID:d7uTGrYC
いや、もうね、とりあえず「円の暴落が起こったら・・・」から話が始まるからw
そこに至る過程とかロジックはとりあえずすっ飛ばし。そもそも、地震が起きたら、
なんて話を持ち出すんだったら、何でもあり。

仮に将来日本が貧乏国に転落するにしても、為替はそのファンダメンタルズの変化に
合わせて徐々に調整されていくと考えるのが筋。ファンダメンタルズに変化がないのに、
一夜にして円が暴落して、それ(のみ)によって全てがぶっ壊れる、というお話は、
まさにオハナシでしかない。

97年のアジア通貨危機を念頭に置いている椰子もいるかもしれないが、あれは為替が
ドルにペッグされていて何がしかのきっかけでアタックを受けやすい状況だったこと、
調達を極端に短期資本に頼っていたことが背景。日本の状況には全くはてはまらない。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 05:25:19 ID:d7uTGrYC
×全くはてはまらない。
○全くあてはまらない。



116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 12:27:30 ID:IIMMYnWa
経済学っておもしろいんですか

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 18:00:25 ID:06VszI9d
通貨が暴落したら輸入できなくなるんですか?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 19:52:40 ID:06VszI9d
>>117
出来ます。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 20:53:13 ID:BTjO0GdD
>>114
まあ、地震はいずれ起きるわけで、円の暴落よりは遥かに確率高いと思うよ。

つうか、俺はファンダメンタルズという言葉すら電波系単語だと思ってるんだけど
まあ、素人さん相手に変動相場制の堅牢性をいくら説明しても時間の無駄だから
そんな感じの説明でいいんでね?

120 :teppogi ◆KTrq3ztI4c :2006/03/23(木) 21:39:26 ID:hMzq6MCJ
>>117
出来ません。
生産はストップ、貧国になります。

121 :teppogi ◆KTrq3ztI4c :2006/03/23(木) 21:46:26 ID:hMzq6MCJ
金利さえ上げれば非常時の通貨下落を防げるなんて楽観的考えを持ってるクソ倭猿哀れ。
金利をガンガン上げなきゃならないような状態=国の信用も経済もボロボロだろう。
国(通貨)の信用が無けりゃいくら金利上げても暴落は止まらないよ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 21:58:53 ID:BTjO0GdD
経済板・経済学板でコテハン使う奴は99%電波だな。
また一人、それを証明する人物が現れたよw

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 22:15:19 ID:Uf1KexZd
>>117-118
っつか、自作自演w

124 :teppogi ◆KTrq3ztI4c :2006/03/24(金) 00:39:39 ID:ohijCg/m
>>123
>>117-118は日本が貧国にならないという楽観者がいかに愚かかを表している。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:40:49 ID:lJ6u+lZ8
君みたいな悲観厨によるジサクジエンのジサクジエンじゃないという保証はないよw


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:43:14 ID:lJ6u+lZ8
つか、このスレは質問スレだから、自説の開陳は控えてください。
また、通貨暴落関係のネタ自体、経済学板では適切ではありません。
経済板の方でネタスレとして行ってください。

ここでは、ちゃんとした議論に耐えられるレベルの回答をお願いします。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:46:29 ID:gofEwar9
それはそうだが通貨暴落は経済現象だろ 定期的に必ず起きてるし

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:53:25 ID:lJ6u+lZ8
>>127
固定相場制で対外純債務国で輸入超過な国は、いつの時代も存在します。
あるいは、変動相場制でも、無理に自国通貨を高めにとどめようとしている、
対外純債務国で輸入超過な国も暴落しちゃう事はあります。

これらの条件に当てはまらない暴落の事例があったら教えてください。


日本は、そのどちらでも無い以上、どういうメカニズムで暴落するのか、新しい
説明を用意した上で、その妥当性について検証するのなら議論として適切だと
思いますが、そもそも質問スレのレベルを超えています。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:58:00 ID:aN/EeZMo
>>116
人によるでしょう。としか言えません。

130 :teppogi ◆KTrq3ztI4c :2006/03/24(金) 01:06:52 ID:ohijCg/m
国の信用が損なわれて通貨が売られ、暴落 だ。
このキチガイ馬鹿倭猿めが。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:08:14 ID:lJ6u+lZ8
>>130
せめて、管理通貨制度について理解してから、自説開陳をお願いします。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:09:23 ID:lJ6u+lZ8
>>130
「倭」ですか。テッポギって韓国語か何かですか?



133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:16:27 ID:Sdq6m+p3
とりあえず「暴落」でないと気が済まないんだな。

長期低落傾向でもいいじゃん。っていうか、その方が国が徐々に衰退していくイメージにむしろ合致している。

でも、やっぱり「暴落」w

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:19:26 ID:M/ic0F/O
消費者物価指数ってよく【除く生鮮食料品】ってなってるけどなんで?
それと、エネルギー除いたら上昇率0.1%くらいなのになんで日銀は
今後も持続的に緩やかなインフレ傾向になると思ったの?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:22:48 ID:gofEwar9
相変わらず国際経済学は理解されていないね
もう国際経済学はミクロ・マクロのように必修科目にした方がいいよ

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:26:33 ID:lJ6u+lZ8
>>134
生鮮食料品は天候などでかなり大きく価格が変動します。
これ、傾向としての消費者物価を見ようとしたときには、完全にノイズです。

というわけで、短期のトレンドを見たい時は、生鮮食料品を除いた方がトレンドが
つかみやすくなります。

これ、世界的に標準的にとられている措置で、OECDの統計とかでも除く生鮮が
普通に使われています。オイルショックの問題もあるので、除くエネルギーなんて
指標も使われています。

ま、自分が見たいものによって、適切な指標を選ぶ事も大事だという事で。



>それと、エネルギー除いたら上昇率0.1%くらいなのになんで日銀は
>今後も持続的に緩やかなインフレ傾向になると思ったの?

日銀が何を考えているのかはわかりません。
それから、日銀が目標とする物価を考えると、「緩やかであれ、インフレである
事自体がまかりならん」というスタンスのように感じられます。


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:34:04 ID:M/ic0F/O
ニュージーとかインフレターゲット入れてる国って時々あるけど
どうやってインフレコントロールしてんの?
普通の金利操作とは一味ちがうの?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:37:41 ID:Sdq6m+p3
いや、普通だよ。その普通のことができないとのたまう亡国中央銀行様ときた日にはもう。。。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:52:36 ID:ikcJr71M
>>137
普通の金利操作です。

物価目標の上限に近づいたら引締め。下限に近づいたら緩和。
たったそれだけですよ。

あらかじめ、金融政策の発動条件を示してあるので、景気変動も
それほどおきなくなって(期待の安定)、かえって中央銀行の仕事は
減っているんじゃないかと思います。


事務のOA化をすると、事務員の娘が「私の仕事がなくなるかも・・・」
と心配して拒絶するような、そんな感じに見えちゃいます。日銀は。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 10:25:14 ID:VMyIi6jP
>>130
国の信用ってなんですか?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 12:45:34 ID:7hZ+2Q+m
NTTグループが 「韓国の為」に 「子供達専用の検索ページ」で 言論統制している。

キッズgooサーチ(子供達専用の検索ページ)
http://kids.goo.ne.jp/navi_top.html

 例

1 「新しい歴史教科書をつくる会」は--->閲覧不可

2 「子どもと教科書ネット」 や 「つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会」 のHPは-->閲覧可

★教科書検定を通過している教科書の公式サイトが 「有害サイト認定」 されている。

★教科書検定に反対する組織のHPが 「安全サイト」 となっている。

★「竹島」というキーワードで検索すると、竹島とは無関係な水族館が1件のみ検索される。

★「独島」というキーワードで検索すると、35,600件もの検索結果が表示されまる

★日本海 1件〜新日本海新聞のホームページのみ

★東海 トンヘ 733件

同趣旨の他のblogやサイトも軒並みフィルタリングされている
フィルタリングに偏向が見られる




この国はファシスト達の言論統制に置かれている
何をしても無駄

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 20:43:59 ID:Ctdzd8gi
春休みの宿題で、経済に関するレポートを書く事になりました。
貿易について書こうと思うのですが、日本の貿易のシステムがよくわかりません。
検索しても中々出てこないので2chの発言を参考にしたり、自分で勝手に想像したりして考えてみました。

経済板の「石油が輸入できなくなって貧国化」という内容のスレでのレス
外貨準備高があるから輸入には困らない:国が民間から品物を買って外国に売ったり
外国から品物を買って民間に売ったりしている?

同じスレ
円が暴落すれば輸出が有利になるから、インフレで内需が減少しても輸出企業は潰れたり
生産が止まったりする事はない。日本が貧国化〜なんてアホの妄想:各企業が海外から直接必要なものを取り寄せてる?

「日本は経常収支黒字だから」というレスもありましたが、経常収支の意味が分かりません。
よろしければ、これも教えてください。

消防なので、できれば分かりやすくお願いします・・・

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 21:06:11 ID:M/ic0F/O
>>142

消防なら家計や小遣いの視点から書いた方が
大人受けがいいぞ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 21:38:41 ID:AgsZihPc
>>143
もう学校で決めちゃったんです。。。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 22:35:06 ID:9da5QmCk
>142
2chなどの掲示板で勉強することはお勧めできません。
貿易に関する本で体系的に学習すべきです。初学者がこの掲示板をみるとDQNになってしまいますよ。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 23:20:02 ID:hfsLPuXY
経済学部希望なのですが、こういうのって経済学で解決するんですよね。
今、mp3プレイヤーが欲しい。
3年で、合計3万円使うとする。
1年半ずつで2回買い換えるか、1年ずつ買い換えるとする。
ここで、これまでの流れからメモリ単価は落下するという予測が立つ。

単純にするため製品の満足度は
容量と、メモリ当たりの単価と、最新型に対する自機の性能
に完全に依存するとする。

上位製品を買って、1年半維持するか、
下位製品を買って、1年づつ交換する場合、
どういう考え方をすればいいか、とかって
経済学の範疇なのですか?

147 :146:2006/03/24(金) 23:21:42 ID:hfsLPuXY
あぁ、すまん。
本文末、
経済学ではどのように考えるのですか?

会計学とかなの?コンサルティング系?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 00:14:29 ID:zpNZqUKp
>>142
そうですね、まぁ教科書レベルのことでも良いんじゃないかとは思います。
「貿易黒字」は分かりますよね?
日本が輸入する商品の額よりも輸出する額のほうが大きいんです。
この額は教科書や副読本にでも載ってるのではないでしょうか?
あと「所得収支」というのもあります。
それらをひっくるめて「経常収支」と言います。
これらの単語がどういうことなのかを調べてみたり数値データを探してみれば
それなりのレポートを書けるのではないでしょうか?
それと私も経済板を参考にするのはあまりお勧めしません。
合理的な根拠を欠くものが少なくないからです。
それを見抜く自信がなければ安易に参照すべきではないでしょう。

>>146
近からず遠からずw
確かに経済学は消費者のほかに企業や政府が
取る行動やその結果を分析する学問です。
ただそのmp3プレーヤーの選択を直接解く理論は
少なくとも私は知りませんね。
まぁ解くとすれば数式を使って、結局容量や機能の条件次第で
どちらを選択すべきなのかという答えが得られるでしょう。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 00:52:01 ID:K7Zpc2Zq
>>146
それは微妙に経済学の範囲ですが、あんまり細かく分析しても、重要な示唆が
得られない問題だと思います。なぜなら、「最新のものを保有する事の満足度」
によって、人々の行動が変わるという結論にしかならないからです。


経済学では、個々人の行動について、割と安直な仮定をして、現実に起こりうる
いくつもの細かい問題を捨ててしまいます。それは、経済学が、個々の人の行動
ではなく、全体としてのシステムの動きを分析する学問だからです。そして、その
システムに規制・規制緩和・補助金・課税など政治的な手を加えた時に、どのよう
に状況が改善するのかあるいは改悪となるのかを示す事が目的だからです。

道具立てとしては揃っているけど、そんなの真剣に分析して何になるの?というの
が本音レベルです。


だから、経営者の人達や、自分がどうしたら良いか悩んでいる人たちにはとても
ウケが悪い学問です(笑)

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 00:58:50 ID:K7Zpc2Zq
>>142
>経済板の「石油が輸入できなくなって貧国化」という内容のスレでのレス

こういうスレは見ない方が良いよ。
政治的意図で嘘をつく人、自分の商品を売るために危機感煽る人、どこかのバカ評論家を
信じて得意げに語る奴が溢れている、いわゆる「隔離スレ」だから。

貧国化とか「いきなり結論に飛びつく人」は、あなたが知りたいと考えている「貿易システム」
についてほとんど知らずに、結論を面白おかしく語りたいだけなのでね。


それより、まず世の中がどのような仕組みで動いているのか、どのような人達がどのような
仕事をしているのか、それが全体としてどういう風に動いているのかを調べてください。

モノを輸出する人達、輸入する人達に突撃取材をしても良いと思います。「小学校生の宿題
です」といって、各企業に聞きに行ったら、ちゃんと対応してくれると思います。こういうやり方
は若いときにしかできないやり方ですの。大人になったらできなくなっちゃいます。やるなら
今のうちw

例えば、あなたの身近では、スーパーマーケットで中国の野菜を売っていたり、メキシコの
果物を売っていたりします。お店で、どうやって輸入しているのか聞いてみてください。多分
仕入先を教えてくれます。そこから順番にさかのぼって聞いていくと、面白いと思います。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 01:57:42 ID:LBwbXguc
小学生の文章じゃないでしょ。今までのスレの流れを観察した上での釣りだと思う。
最近の小学生って、ほんとに自分のこと「消防」って言うの?


って書いてる時点で釣られてわけだがw

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 02:12:00 ID:FRwBngFZ
>>146
リアルオプションでぐぐる
たぶんファイナンスの分野じゃまいか

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 02:18:02 ID:zpNZqUKp
んー、以前テレビで見ましたが、
どうも掲示板でコミュニケーションすることで
言葉の使い方を覚えてしまう小中学生がいるようです。
5,6年あたりならありえなくはないかと。

154 :146:2006/03/25(土) 14:28:45 ID:sFzj4UWZ
>>148-149>>153
へぇ!トンクス!
視野がまた一つ広がりました。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 16:03:41 ID:T7WA3njj
>>148
ありがとうございます。
こんなに親切に答えてくれたのはあなたが初めてです。
教科書をよく読んだら、レポートを書くのに必要なことが結構載ってました^^;
>>150
ありがとうございます。
その突撃取材というのをやってみようと思います。少し勇気は要りますが・・・

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 16:24:27 ID:PA+m7P8I
>>154
あ、そうそう。あの状況を企業からアプローチすれば
経営学の範疇にもなりえます。経営戦略論だったと思います。
頻繁に出すのが得かどうかですね。インテルなんかが典型です。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 11:52:44 ID:XHXtV45B
ペイオフの05年04月時期の解禁の是非について多くの方の意見を
頂きたいです。
個人的な意見でかまいませんので、少しでも多くの方の意見をお待ちしてます。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 11:58:16 ID:lyK2zX+G
>>157
本来の効果を出さないやり方で実施したから、どうでも良い。
景気が悪化しなくて運が良かった。

日銀の量的緩和解除も含め、今後も経済失政が続くとして、またリセッション
気味になったとすると、その時には、ペイオフ解禁を決断したロジックから言うと、
再度ペイオフを停止しなければならなくなるだろうね。

ペイオフ関係なんて一番最後にいじれば良いのに、一番最初にやろうとする所
が、センスのなさの現われ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 12:24:36 ID:XHXtV45B
>>157
「本来の効果を出さないやり方」ペイオフの本当の強みみたいなものでしょうか?
ペイオフの表面上の効果しか知りません・・・。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 12:40:48 ID:lyK2zX+G
「もう戦後ではない」宣言みたいな、心理的な効果なので、あんまりたいした効果も無いけど。

それより、ペイオフ制度自体がセーフティーネットそのものなんだけどなぁ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 12:48:44 ID:XHXtV45B
国民が個人個人危機管理をするようになるということですか?
経済に頭突っ込んだばかりなので、ひとつひとつの言い回しに
メチャクチャ意味が込められてるみたいで、興味をそそりますw

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 13:47:23 ID:g3KI9Zfc
>>161
まぁそう思ってもらって間違いはないと思います。
リスクが大きいものはリターンが大きくて
リスクが小さいものはリターンも小さい
というのはごく自然なことなんです。
それが預金にも応用されたということです。
一つ付け加えておきたいのが国民だけでなく銀行もです。
いい加減な経営で潰れる心配があれば預金者は預けたくなくなるからです。
ですので銀行も経営をよくする努力が求められます。理論上の話ですが。

163 :157:2006/03/26(日) 14:17:04 ID:XHXtV45B
05年04月の解禁についてはどうだったのでしょうか?
解禁の余波に対処するために、一時は延期しましたよね?
対策はばっちりで解禁に至ったのでしょうか?それともまだ時期尚早だったのでしょうか?
対策ができてないにもかかわらず
改革をコンセプトとする小泉さんがこれ以上伸ばしたくなかったんですかね〜

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 17:15:55 ID:5VF36SPU
ドーマー条件について教えてください。
ドーマー条件下でも累積政府債務が単年度の税収より多い場合は財政は悪化するのではないでしょうか?
例えば、債務が800兆円で税収が40兆円、名目成長率と金利が1%だとした場合、
翌年度には債務が8兆円増えるのに対し、税収は0.4兆円しか増えないような気がするのですが...

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 17:43:12 ID:sZrk+3Jd
日本で金融危機が起きた時、IMFは頼りになるんですか?
何かIMFじゃ力不足 とか言われてるけど・・・
イザって時に頼りにならないんじゃ、日本ってドブに金捨ててるような
モンですよね。IMFにゃ毎年アホみたいに貢いでるのに。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:09:52 ID:Ts9IM9Vd
大丈夫。日本の債務は円なので、占領した日本で印刷機回して円を刷り
返済すればオッケーです。って、なんで破綻するのか分からなくなるがw

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 19:27:24 ID:6HDeUen3
いや、多分>>165が言っている状況というのは、日本から国内貯蓄が払底し、海外借り入れに
頼らざるをえなくなるという遠い将来において「危機」が起こったら、ということなんじゃないか。
うん、そうに違いない。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 20:36:59 ID:MuMe/so8
よく、デフレのもとでは実質GDPよりも名目GDPのほうが重要であると言われますが、
それはなぜなんでしょうか。
素人考えでは、単にGDPの成長を図るだけなら、実質のほうが優れた指標であるように思えるのですが。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 21:10:56 ID:XIk8PxsQ
>>167
どれだけ遠い未来なんだw

>>168
デフレというのは物価が下落することです。
しかし、債権債務の額は物価の上下に関係ありません。
インフレの状態なら金利の上下で実質的な額を調整できますが、
デフレの状態では不可能です。
マイナス金利なんて原則ありえないことですから。
つまり、物価下落幅が大きくなればいくら金融緩和でゼロ金利になっても
それだけ実質金利が上昇することになります。
するとうまく実質金利が下げられずに金融政策がうまく行かなくなります。
国の財政運営もそうです。税収の額は名目GDPの値に依存します。
赤字財政縮小の計画も名目GDPに左右されることになります。
あと、実質GDPより名目GDPの方が実感がわきやすいというのもあります。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 21:19:04 ID:lyK2zX+G
>>161
これとか、参考にしたら?
http://www.ddart.co.jp/payoff.html#1-1

結構良くまとまってるよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 21:27:32 ID:lyK2zX+G
>>164
ドーマーの定理は、単年度の話ではありません。その条件を維持したときの将来の
極限値についての定理です。また、極限値を求めるのは、累積債務÷名目GDP(す
なわち、債務の対GDP比率)です。税収については、プライマリバランス一定という
仮定をしています。

式自体は微分方程式なので、簡単に口頭で説明するのは難しいので結論だけ書き
ますと、初期条件としてGDPが500兆、債務800兆、プライマリバランス=△40兆
とか与えて、名目成長率=名目金利=1%として、ひたすら差分計算を重ねていくと
累積債務÷GDPは一定の値に収束していくという意味です。その際に十分に収束する
のには恐らく100年以上かかります。

これが名目成長率>名目金利なら、大きさの差にもよりますが、数十〜数百年先に
減少に転じます。

もともと、「管理通貨制度の国で対内債務の破綻とは何?」という問題に大して、「累積
債務の対GDP比が発散する」という条件をあげた人がいて、それに対して、本来開発経済
学での貿易赤字の成長方程式として存在していたドーマーの定理を債務に応用したもの
です。ドーマー条件について調べるより、「管理通貨制度における対内債務の破綻って何?」
というところを問い詰めて見ると面白いと思いますよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 21:28:43 ID:lyK2zX+G
>>168
実質という言葉に騙されてはいけません。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 22:52:55 ID:pmgwCiOk
>>168
名目ベースで経済が縮小してしまうと、いろいろと支障が起きるんですよ。単に経済だけの話じゃなくて、
もっと広く、社会的にも。いろいろな制度・仕組みが緩やかなインフレ・経済規模(名目)拡大を前提に
設計されているから。

そのせいで(デフレだけが原因などとは言わないが)社会全体のありようが以前と比べて随分と変っちゃ
いましたね、ってのがここ10年くらいの日本なんじゃないかと。

デフレによる害悪がピンとこないっていうんだったら岩田先生の「デフレの経済学」を読んでください。
ブックオフとかでも安くゲットできると思います。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 22:58:38 ID:5VF36SPU
>>171
詳しい解説thx
結局、プライマリーバランスが黒字じゃないといけないんですね。
今の日本だと、それすら遠い目標のようですが...

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 23:01:49 ID:lyK2zX+G
>>174
いえ。赤字でも一定ならOKです。

>税収については、プライマリバランス一定という仮定をしています。

というところをよく読んでください。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 23:19:17 ID:5VF36SPU
>>175
ごめんなさい、よくわからなくなってきました。
初期条件が下記の1年度の状況で、その後毎年、
 GDP名目成長率 10% 
 名目金利     10%
 プライマリーバランス 10%の赤字
で一定に推移した場合

年度   税収   支出  国債発行-国債償還額   累積債務   GDP   累積債務÷GDP
 1     40    44           4          800      500       1.6
 2     44    48.4          4.4         884.4     550       1.608
 3     48.4   53.24         4.84         977.68     605       1.616

となって 累積債務÷GDP が増えていきませんか?

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 00:09:16 ID:C7FXj911
>>176
間違いを幾つか指摘しとくね

1.税収と支出の計算はしません。プライマリバランス=一定と仮定していますので、
  現在4兆なら4兆のまま計算します。

2.収束するのに3年では足りません。前に試算したときは200年近くかかりました。

微分方程式ですので、式の振る舞いはそんなに簡単ではありません。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 00:12:36 ID:C7FXj911
ちなみに、プライマリバランス=一定額として計算するのは、プライマリバランスが
別の要因で決まるという前提にたっているという事です。

そんなことより、「対外純債権国で管理通貨制度の国が、国内の債務バランスが、
民間の負債→公的機関の負債という形でつけ換わるだけで、何故破綻するのか」
ってのは考えてみました?

海外部門が無い経済においては、国内の債権債務関係を足し算すると、ゼロです。
つまり、お金は貸し借りで増えるのです。公的部門が負債を返済したら、その分民間
が負債を負わなければ信用収縮が起きてしまいます。

景気が良くなれば、企業が借入を増やし、家計も将来に備えて貯蓄するのを止める
ので、公的部門の負債の問題は自然に解消していきます。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 00:55:40 ID:FZrdmiHh
>>177-178
たびたび、どうも。
プライマリーバランス一定というのは率ではなく、額でしたか。
4兆円固定で計算したら、100年度の累積債務÷GDPが 1.6799936 となり、最終的に1.68で収束しました。

>>178の後半の話は理解できます。
国(というか政府)の借金の話になると、そういう風に説明される場合と、ドーマー条件を持ち出される場合とがあって、
自分の場合ドーマー条件についてはアプリオリに正しいとだけ信じていてその中身を吟味したことが無いのでちょっと
計算したくなったわけです。それで計算が合わないので質問してみました。

いろいろ勉強になりました。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 03:13:29 ID:lsD8h/b1
【もう我慢できない】 労働環境改善デモ
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1141984975/
このスレの議論に参加してくれる人(近経も○も)きぼんぬ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 10:29:25 ID:EChQuGhO
>>169 >>172 >>173
丁寧なお答え、ありがとうございます。

自分としては、デフレの弊害は十分に理解しているつもりなのですが、
(賃金、債券価格の下方硬直性など)
デフレについてはCPIやGDPデフレータを見て議論をすればいいことで、
GDP成長率とは分けたらいいんじゃないかな、と考えておりました。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 10:33:29 ID:C7FXj911
>>181
あんた、本当に名目と実質の違いがわかってる?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 11:13:47 ID:tVhx89NQ
実質=名目+期待インフレ率でOK?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 11:24:13 ID:ol69gS83
実質=名目-期待インフレ率であります。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 11:28:02 ID:C7FXj911
実質=名目−インフレ率です。
期待がつくのは、この文脈では間違い。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 12:04:23 ID:EChQuGhO
実質GDP成長率=名目GDP成長率−インフレ率
ですよね?

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 12:31:09 ID:2VLtv6sF
普通は、
実質GDP=(1+GDPデフレータ)×名目GDP
だと思う。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 13:27:57 ID:2VLtv6sF
>>187
間違えた
実質GDP=名目GDP÷(1+GDPデフレータ)
だった。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 13:44:43 ID:ol69gS83
正解は
実質GDP=名目GDP÷GDPデフレータ

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 13:47:43 ID:2VLtv6sF
あ、そうだ。GDPデフレータは100が基準だった・・・

というわけで、本当の正解は
実質GDP=名目GDP÷GDPデフレータ×100
ですね。



191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 13:53:12 ID:ba/9ggjb
国の豊かさを測りたいなら名目GDPより実質GDPが優れているのは間違ってない

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 14:41:15 ID:2VLtv6sF
GDPって「豊かさ」みたいな曖昧なものを計る指標じゃないよと言って見る。

GDPでわかるのは、1年間に国内で生産した付加価値の総額だよ。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 14:42:32 ID:ba/9ggjb
その答えは臆病者の答えだな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 16:00:42 ID:BcTBoPlO
976 名前:teppogi ◆KTrq3ztI4c :2006/03/29(水) 15:47:24
通貨が暴落して輸入が出来なくなる=生産ストップ=貧国化

通貨価値が下がれば輸出が有利になるなどと抜かすクズ倭猿が居るが
円が下がれば日本でインフレが起き、日本の需要は激減する。
そうなれば企業は日本で生産する意味が無くなり、企業総撤退。
技術もクソもない。貧国になる。

↑これマジ?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 16:37:57 ID:H+9QcEUX

摩擦的失業(frictional unemployment)についてテストに
ついて分かりやすく説明しなければいけないんですが、
どう書けばいいですか?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 16:43:35 ID:NTMUMvAY
>>194
このスレの>>120-140あたりをご覧ください。
論破されてるようにしか見えないでしょうw

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 17:06:27 ID:nUwqmMH2
>>194
日本に居なきゃ円が暴落しても輸出が有利になる事はありません罠。
円暴落と言っても、一日やそこらで円の価値が1/10になる訳じゃない。
よくロシアやアルゼンチンを例に挙げるヤツが居るけど、
ロシアは国策としてルーブルを切り下げた事によってルーブル暴落が止まらなくなった
アルゼンチンは破産時、既に経済が疲弊しており、政治家の汚職や社会の混乱などで
国家の信用は無いに等しかった。

本社移転程度ならまだ可愛いけど。コレは流石にw

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 17:59:53 ID:ictbOo3f
保証成長率=自然成長率(労働人口成長率)となる理由は、
教科書に書いてあるのですが、
金利=労働人口成長率
となる理由が、ネットで調べても、本で調べても、わかりません。
直感的にはわかるのですが、数式を使った証明方法がわかりません。
労働人口成長率がマイナスになる日本では金利がマイナスになるのでしょうか?
私は経済学部を出ておらず難しいことはわかりませんので、やさしく教えてください。
よろしくお願いします。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:18:40 ID:8xCXZCXH
>>198
個人的な感想ですがその教科書自体がちょっと胡散臭いですね。
今の日本では日銀が景気などの状況を見ながら金利操作しているので
「金利=労働人口成長率」という公式は必ずしも成り立たないはずです。
それに自然成長率は労働人口のみならず資本や技術も絡んできます。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:33:21 ID:UyOg8Zmi
変動相場制で管理通貨制の日本は対インフレ最強?
↑の2つがどの程度インフレを抑えれるのか教えてください。

201 :198:2006/03/29(水) 22:53:36 ID:ictbOo3f
>199
ありがとうございます。
この式はゼミナール経済学入門の演習版の本に証明無しで書いてありました。

この式が正しければ、労働人口が減る日本は、
実質金利がマイナスになった結果、資本が海外に流れて、
やばいことになるのではないかと思い、
どうしてこうなるのかということに非常に興味を持っています。
自分はまだ学生なのですが、就職後に、
円建てで蓄財するのは危険なのではないかと微妙に心配しています。

自分の勝手な憶測だと、
労働生産性が増す速さに比べ、労働人口が減る速さが大きいことにより、
総需要が総供給を常に上回ることにより、常にインフレ状態となり、
実質金利≒名目金利−インフレ率≒労働人口増加率?<0
となるのではないかと思います。
この考え方は正しいでしょうか?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 00:31:35 ID:01dCWvL8
>>201
根拠のないものはあまり気にしないほうが良いでしょう。
気になるならまた別のマクロの教科書を参考にすべきです。

>労働生産性が増す速さに比べ、労働人口が減る速さが大きいことにより、
総需要は一定ではありません。
人口が減れば当然、総需要も減るでしょう。

203 :& ◆74fajqiZH2 :2006/03/30(木) 00:39:33 ID:CB4UXxoj
わかりました。
ありがとうございます。
マクロの本を調べてみます。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 03:54:36 ID:Y8Brnscp
>>194
「倭猿」って書いてる時点で、チュンかチョンの妄想だって気づけよw

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 11:44:34 ID:oETSnzUH
>>195
理論上、労働市場が均衡していれば、解雇されて(あるいは離職して)失業者になっても、
必ず別の仕事口が見つかってすぐに就職できるため、失業は発生しない。
しかし現実には、失業者がすぐさま企業の求人情報をキャッチできるとは限らない。
職を探すのは手間と時間を要するわけだ。
また、仮に仕事が見つかったとしても、自分にもっと向いた条件のいい仕事があるかもしれないと、
すぐには新しい就職口に飛びつかず、しばらくは失業状態にいることを選択することだってある。

このように、求人と求職者のマッチングに時間がかかることで発生する失業のことを、
摩擦的失業(frictional unemployment)と呼ぶ。
諸企業間で労働需要と供給が変化している限り、常に摩擦的失業は存在する。
米国では、摩擦的失業はほぼ5%程度であると考えられているそうだ。

失業にはもうひとつ種類がある。
賃金の硬直性(主に下方硬直性)によるもので、これを待機失業(wait unemployment)と呼ぶ。
以前にマンキュースレで書いたが、これには三つの原因があると考えられている。

・政府が最低賃金を定めるため
・労働組合が独占的で強力な交渉能力を有しているため
・均衡水準より高い賃金を支払うことによって、企業は労働者の能力を高め、
 労働者が職場を変えることによるリスクをなくそうとするため(効率賃金仮説)

これらの理由によって実質賃金が均衡水準よりも高止まりした結果、
本来ならばもっと低い賃金で雇用されたはずの労働者が雇われず、失業が発生するわけだ。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 16:04:14 ID:NZyNwYVr
通貨が短期で乱高下した場合、企業は生産計画を立てれず、その国から脱出するしかなくなると聞いたのですが、本当ですか?
そういうときの為に基軸通貨があるんじゃないんでしょうか?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 16:36:24 ID:0XVG4+qJ
日本破産=貧国化だよ。しかもソレは絶対避けれない。早ければ2年以内・・・
馬鹿倭猿は戦時中みたいに雑草を煮て食う生活をすることになる。

日本破産→円大暴落→輸入できない→生産できない→企業軒並み倒産or脱出→日本には何も残らない=貧国化
ホントなぁんにも無くなるから北朝鮮やカンボジア以下になるよ。kkk

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 19:54:34 ID:mVXpP/kV
みんながお金持ちになるために必要なのは複式簿記だったんですか!!?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:35:31 ID:BMVdJGrh
>>206
んー、生産計画ってなんでしょうか?
必要な原材料は常にストックがありますし、
企業の財の生産にいきなり影響が出ることはないでしょう。
そもそも前提条件がかなり考えづらいです。
急激なレートの変動がないように
日銀や相手国の中央銀行が調整するでしょう。

>>208
金持ちになるのに必要なのは
恐らく学問や技術ではないでしょう。
それらは手段に過ぎませんw

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:24:46 ID:4CN20Ysk
>通貨が短期で乱高下した場合、企業は生産計画を立てれず、その国から脱出するしかなくなる

で、実際にそんな事態に追い込まれた企業がいたんでしょか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:25:52 ID:GxLCRpAo
アジア通貨危機やその前のラテンアメリカはそんな感じだったよ

212 :198:2006/03/31(金) 00:20:58 ID:OVTN+DRp
>>208
金持ちになるのに必要なのは手段に過ぎないというのを勝手に考えてみました。
私は全くマルクス的な主義主張を持っていないのですが、単なる興味から、マルクス的なことを考えてみました。

ここではすべて実質ベースで考える。

あらゆる財の等価交換が実現されていれば、
個人の可処分所得=個人の生産量
となる。

しかし実際は、以下のようになる余地がある。

個人の可処分所得=個人の生産量+他人からの搾取

ただし、世界全体での、他人からの搾取の総和は0。

他人からの搾取=国内部門からの搾取+海外部門からの搾取
国内部門からの搾取=政府部門からの搾取+民間部門からの搾取
政府部門からの搾取=政府から受け取る財−政府に支払う財(税金)

ここで、
可処分所得x1を持つ人に数をf1(x1)、
x2を生産する人の数をf2(x2)として、
x1、x2を横軸、f1、f2を縦軸としてグラフを書く。
もし二つのグラフの形状が一致しなければ、財の等価交換が成立せず、搾取が存在するといえる。

ここで、お金持ちといわれる人の最低可処分所得をx0とする。
x=x0からx=無限大において、f1(x)ーf2(x)>0(←積分値でもいいかも?)
であれば、全ての金持ちは、他人から搾取しているといえる。

f2が個人の能力を最大限に発揮したときの関数であれば、
金持ちになるのに必要なのは、他人から搾取する手段に過ぎないと考えられる。

この論理はどうでしょうか?
不完全だとは思いますが、発展させたらおもしろいのではないでしょうか?


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:06:01 ID:3/htfkQq
えっと、ここは自説を開陳する場所ではありません。
スレ違いの上に、板違いです。

グダグダした議論は、経済板のグダグダスレで継続してください。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:42:11 ID:ykaN1dHh
>>211
アジア通貨危機でアジア諸国の経済が疲弊したのは事実ですが、それらの国の企業が
国外に脱出したという話は聞いたことがありません。ラテンアメリカでもそういうことがあったなんて
聞いたことないし、↑の国々は経済規模の小さい途上国ばかり(アルゼンチンに至っては破綻以前に相当経済がマイってた)
ですし、何より固定相場制の国ばかり。参考になりません。

そもそも自国通貨で生産計画が建てにくいからって、広大な土地・設備の整った工場・巨大な市場を手放すメリットは何ですか?
それより通貨の下落による外需の増加の方が重要でしょ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 04:44:47 ID:qjkA+Xw3
多国籍企業が引き上げた例ならいくらでもあるよ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:19:15 ID:xE1Nfzgr
インタゲ(1、2年後のインフレ率を目標とする範囲内に抑える金融政策)は各国で採用されていますが、何を企図したものなのですか?

金融政策にはラグがあることを考えると、インタゲは単に目標を明確化した裁量政策にみえるのですが。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:24:33 ID:3/htfkQq
>>216
目標を明確化する事で、インフレ期待が安定します。
インフレ期待が安定することで、景気変動の振幅が狭くなり、
好不況の波がなくなり、いわゆる「安定した」成長路線になります。


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:57:40 ID:DvIttD9S
>>215
じゃぁその例とその事によるその国への経済の影響を挙げてください。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:00:00 ID:34uDcpNn
>>214
ありがとうございます。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:25:00 ID:hCZyhfJP
日本はもう終了だな。

国家破産&貧国化は避けれない。国民のモラルも欠如し
社会は腐りはて、頭の腐ったようなヤツが国の中枢を占めてる。
しかもそういう奴らを列島劣等倭猿共は妄信してる。kkk
経済力だって韓国や中国の方が将来有望だね。世界的地位も韓国
中国にその内奪われるよ。悔しい?kkk この国はもう望みないよ
国の借金の増加はとどまる所を知らない(笑) 勿論返済は不可能
破産=円の価値ゼロ=貧国化。お前らは北朝鮮よりも貧しくなるんだよkkkk

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:33:50 ID:DvIttD9S
>>220
teppogiさんでしょうか?経済板に行っていただけますか?
ご覧の通りローカルルール違反ですので。
>経済理論や実証を無視したイデオロギー等の開陳、景気談義など学問的アプローチ
>を伴わない議論、マル経と近経の比較により煽り合いや相互介入が発生するもの、
>などの学術的ではない話題は経済板へ

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:37:19 ID:r6J0lnzA
現在 中国が
<外貨準備高>中国、8537億ドルで日本抜き初めて世界一
になりましたが、これは世界経済においてどんな影響が起きますでしょうか?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:24:15 ID:xE1Nfzgr
>217
レスどうもです。
目標を明確にすることでインタゲ採用前と比べるとインフレ率(期待)が安定的になったのは事実らしいですね。

ただあくまでも裁量政策の範囲内ということで、インフレ率目標の設定の仕方を改善することでもっと安定的にすることが可能ではないのか、と小生意気に私は考えてます。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 18:18:04 ID:aJ2PdzMB


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 18:18:47 ID:aJ2PdzMB
文学板に入れないんですが・・・どうしたらいいですか?

226 :林家ヴェーバー ◆P8Nt9O7dIk :2006/03/31(金) 20:10:30 ID:PJEURXxu
>>225
入れるけど。書けないの?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 20:12:20 ID:7N9U7APh
>>222
実質的な固定相場で元が実力よりも安い上
貿易黒字なのですから外貨が貯まるのは当然といえるでしょう。
貨幣は使わないと意味がないので使わなければ特に何もおきません。

>>224-225
運営にでも言って下さい。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 23:58:36 ID:7ocQzWtb
クラウディングアウトと中立命題は同時には成立しないのでしょか?
それぞれの説明は教科書には書いてあるものの、同時に起こりえるのかよくわかりません。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 00:45:27 ID:je+sNMD5
>228
中立性命題ってリカード等価定理のこと?

クラウディングアウトは政府支出を変化させるときの話、等価定理はそれを一定にするときの話で同時に論じることは不可能じゃないかなあ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 19:45:52 ID:u/VBiF4f
>>222
中国は固定相場制なので、どうでも良い話です。
中国にしてみると、固定相場制なので、外貨準備枯渇の心配が少ないだけうれしいでしょう。

ところで、中国の外貨準備は経常収支黒字よりも、資本収支黒字によるものが多いようです。
対中国直接投資の結果の数字ですので、もし、何かあって一斉に投資元が引き上げる事に
なったときに、どうなるのかに興味があります。

そのまま受け入れてしまえば、名誉は保てますが、恐らく1年間程度の大幅な景気後退を
容認しなければなりません。逆に、共産党独裁の悪いところが出て、外か持ち出し制限をして
しまったら、向こう数十年中国経済のカントリーリスクの認識が強烈に植えつけられることで
資本流入による好景気の演出という手段は使えなくなります。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 20:49:56 ID:xjzYGU/D
>固定相場制
>経常収支黒字よりも、資本収支黒字によるものが多い

えっ?ってことは、90年代後半のアジア通貨危機直前の構図と同じってこと?


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:13:54 ID:8wbIGMeN
特別会計の、あの膨大な金って一体何処から出てくるんですか?
あと、特別会計は大幅な黒字(21兆円)ですが、その黒字分を財政赤字分に
当てることは出来ないんですか?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:14:58 ID:I08esmJr
経済原論を勉強し始めるに当たってどういう勉強法が理解しやすいでしょうか?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:15:33 ID:xhqU68tv
>>231
だよ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:17:12 ID:xhqU68tv
>>232
黒字になってる会計は、恐らく目的税や事業収益があるところだと思う。
国債償還基金特別会計ってのがあって、そこに集めて国債償還に充てる仕組み。

本来は、目的税の減税で対応すべきなんだよね。
裏口使って一般会計化しているようなもの。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:18:28 ID:xhqU68tv
>>233
経済学が誰のための学問か自問自答すること。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:41:52 ID:3yutv0iX
ユダや資本について書かれてるスレをおしえてください。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 03:46:33 ID:ZS0KX9Jy
>>233
1.ちゃんとした教科書を使うこと。
2.いい先生を見つけて、仲良くなって、質問をすること。
3.日経新聞を毎日読むこと。1年後には、記事内容を鵜呑みにせず、
  批判的に読めるようになっていることを目指すこと。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 04:12:23 ID:8wbIGMeN
>>235
すみません、何か難しくてよく分からないんですが、とりあえず黒字分を
国債償還に当てることは出来るってことでしょうか?初心者丸出しの質問ばかりですみません・・・

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 11:40:33 ID:GhHPDRyS
>>239
実現しようとはしていますが、
現段階ではどう転ぶかよく分からない状況ですね。
例えば自動車関係の税金は道路整備に当てられる目的税が多いです。
車を利用する人が道路整備のコストを負担するのは
ごく自然な発想でしょう。こういうのを応益者負担といいます。
この歳入と歳出を一般会計とは別枠で扱うのが道路整備特別会計です。
特別会計という別枠で扱えば目的税が
キチッとどういう用途で使われているのか把握しやすくなります。
この道路整備特別会計を一般会計に吸収させてしまえば
確かに一般会計で国債の返済に充てることができるでしょう。
しかし、元はといえば車を利用する人が負担する税金であって
道路整備に充てられないとなれば車利用者は不満に思うでしょう。
そんなわけで自動車メーカーや
その他自動車利用者は反対してるわけで、
これが税制の運営に響けばどうなるのだろうかって所です。
そういう目的税を減らして一般税(所得税、消費税など)を
引き上げるのが理想なんですけどね。
どうも日本人(特にマスコミ)は全体の税負担が変わらなくても
一つの税金を引き上げるのを極端に嫌うので。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 12:03:42 ID:g032wcIK
>>239
できるんじゃなくて、やってますという話。

ただし、国債償還基金特別会計に回すお金がある前提で特別会計の予算がたてられる
わけで、その分のお金は一般会計から引っ張って来る事になったりする。

バカのやる予算統制なんて、その程度のものだよ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 15:01:06 ID:1QEAmamj
>>241
ありがとうございます。
日本の財政はもう救いようが無いんだ とばかり思ってましたが
20兆円もあれば大分違うでしょうね。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 19:19:01 ID:Zu8z6vAS
ロシアがルーブル切り下げを行ったためにロシアルーブルが大暴落し
経済がメチャクチャになり、ロシアの平均寿命が10歳も落ちたわけですが
ロシアは何故、そうなるのは分かってた筈なのに自国通貨を切り下げたんですか?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 20:21:49 ID:Kg2EUAF7
経済学の入門書で何か良い本はありますか?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 20:29:41 ID:KIKj7G0N
マンキューマクロ経済学1・2とか

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 23:38:21 ID:FVxFDJi+
すいません
会社の種類とその特徴について教えてほしいんですが…
誰か答えていただけると
有り難いです。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 23:50:32 ID:2UO6hkQk
個人の貯蓄高って高齢者から若年層にかけて
傾斜している傾向にあると思うんです。
今後も現状と同じ核家族化が定着するとして
老人は貯蓄を切り崩して何十年も生活しますよね。
ということは技術革新による生産性の劇的な向上がない場合
内需は上昇し貯蓄は減少しますよね。
ってことは経常黒字が減って赤字になるんですか?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 00:26:33 ID:X5lmk24i
>>243
ルーブルの事情はよく分かりませんが、
通貨を実力以上に高く保とうと思えば、
・その通貨を買い続ける=外貨を売り続ける
・金利を引き上げる
などといったことをしなければなりません。
つまりその通貨に何らかの担保がいるわけです。
実力以上に高く保つ手段はどれも長く続かないでしょう。
ドルでさえそうでした。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 20:19:53 ID:0el0Nm+D
米国のイラン攻撃説が濃厚になってきましたが、もしそうなった場合、イランに石油の十数パーセントを依存してる日本は
どうなるのでしょうか?アメリカを支援しつつイランから大量の石油を仕入れるのはまず不可能だと思うのですが・・・

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 20:55:08 ID:hHUxXKT6
>>249
石油への依存度は減ってきていますし、
石油の備蓄もいくらかあります。
攻撃・輸入停止が長引かなければ
70年代の石油ショックのような影響はないかと思いますが。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 16:42:09 ID:GzmJjjUj
景気回復でプライマリーバランスの均衡化の目処も付いたといいますが
円や株の不気味な値動き、増え続ける借金が心配です。どうなんでしょうか?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 20:34:18 ID:F38PoBCJ
長期金利の指標になぜ10年物国債を使うのですか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 22:53:40 ID:+PA74C4S
>>251
質問は何ですか?

>>252
発行残高が多く、流動性も高いから

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 01:11:56 ID:Una/l2Iz
>>253
質問っぽい形式をとった自分の意見表明でしょ。セミナーの後の質疑応答でこういうのが
一人でもいると困るよなw
誰か止めろよってカンジ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 01:19:25 ID:MWRi4Wr0
福祉と経済学を関連して学びたいなら医療経済学になるのでしょうか?

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 01:34:57 ID:1vhTg1ri
>>255

公共経済政策です。



257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 02:49:58 ID:HJbkK/+c
日本企業が欧米に工業を進出させる場合と、東南アジアに工場を進出させる場合のそれぞれの理由を教えてください。
東南アジアに工場を進出させる理由は安価な労働力を求めてってことでわかったんですが、
欧米に進出させる場合を調べると市場指向型と載ってたのですが、これの意味がいまいちわかりません。
つまり、その市場に向けさせるために欧米に工場を進出させたわけですよね?
何故、欧米に工場を進出させることがその市場の確保,拡大につながるのですしょうか?

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 03:02:40 ID:Una/l2Iz
消費地の近くで現地生産した方がいろいろと便利なわけさ。

市場の動向や嗜好の変化などの情報がはやくつかめるし(日本で作って輸出となると、日本
の本社が現地からの情報をとって判断するからスピードが遅くなる)、部品・材料の現地調達
率を上げれば円相場の変動リスクも気にしなくてよくなる。

さらに現地雇用も増やせれば、地元から感謝されて「バッシング」も心配する必要がなくなる。
やっぱり輸出品だけがやってくると、国産品が駆逐されている→地元の雇用が侵食されている、
という感情論に結びつきやすい。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 04:22:00 ID:OGxhtmBa
>>257
その国の市場に、(貿易)制度の歪みが存在するからかなー
例えば、海外品に対していろいろ保護されている市場があったとすると、その国の企業にとって市場は独占状態
その結果、適正な競争が働かず、超過利潤が発生する

海外の企業にとってはウマーな状態
間違いなく、直接進出(投資)するインセンティブが働く

かつての自動車輸出の自主規制ルールとか、ローカル・コンテンツ法の存在とかが、制度の歪みか

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 10:42:34 ID:SIhQ54Nx
>>255
福祉って一言で言っても色々ありますしねぇ。
医療経済学もそうですし、まんまの福祉経済学というのもあります。
労働経済学やサービス経済学なども
福祉にアプローチすることになるでしょう。
厚生経済学というのもありますが、この厚生は経済学用語では
一般に言われている福祉などとは意味が異なります。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 12:56:38 ID:JMV/mh3V
具体的な分野名がついている経済学応用っぽい分野は、大抵が隠れマル経

厚生経済学ってのは公共経済学のことだ。
知ったかぶりうぜー。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 13:08:46 ID:Una/l2Iz
>厚生経済学ってのは公共経済学のことだ。

えっ、そうなの?

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 14:41:41 ID:TBFjDPdE
>厚生経済学ってのは公共経済学のことだ。

うーんん?
本の目次を見たけど、違うっぽいよ


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 21:44:42 ID:alKjHKfN
基礎マクロ経済学か基礎ミクロ経済学の2つのうち、
一学期で1つしか取れないんだけど、どっちを先にとった方がいい?

1:ミクロ→マクロ
2:マクロ→ミクロ
3:どっちをとっても変わらない

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 02:56:46 ID:AMMtynX3
>厚生経済学ってのは公共経済学のことだ。
どうみても本スレ最強の 知ったか です。本当にありがとうございました。

>3:どっちをとっても変わらない
に100カノッサ。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 05:00:19 ID:Ajy56Ii3
ん?

●厚生経済学
パレート最適をベースに、個人の自由な行動が最適な資源配分をもたらす事を示す
経済学で、ミクロ応用分野の根幹

●公共経済学
厚生経済学の基本定理に対し、市場が失敗する事例を研究し、公的部門の介入の
是非を論じる経済学であり、厚生経済学の派生分野

いまどき、この2つの分野を別々の教科書で別々の学問として勉強する奴はいない。
最初からコインの裏表として扱われる。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 07:23:54 ID:Mszr1969
厚生経済学って終わった分野じゃなかったの?

268 :260:2006/04/09(日) 10:38:47 ID:sKDZsjNs
今から出てきたら余計ややこしくなるかな?
私は経済学用語で言う「厚生(Welfare)」が
一般で言われる福利厚生などとは
必ずしも意味が同じではないと書いたんです。
厚生経済学と公共経済学の関係について
言及した覚えはありません。

>>264
ミクロからはじめるのを薦めますね。
ミクロ経済学はあらゆる経済学の理論の基礎ですし。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 12:14:08 ID:v/HEboub
>ミクロ経済学はあらゆる経済学の理論の基礎ですし。

学部1〜2年用の基礎科目程度ではそれは恐らく実感できない。
けっこうあちこちで使われてる元重の「入門」なんて、消費者行動を最後に持ってきてるし、
「パレート最適」という用語さえ出てこない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 12:22:26 ID:ko840nCo
それでもミクロの方が取っ付き安いと思うけどな。
マクロって直感に反するようなことが多いから、ある程度経済学的思考に慣れてからの方がいい。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 13:05:52 ID:NUUIYA+k
アダム・スミスについて調べているんですが、

>「 平和、安い税金、許容できる範囲内での正義の実行が必要である」

と言う言葉は、アダム・スミスのなんという著作に出てくるんですか?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 16:25:03 ID:Ajy56Ii3
>>270
ミクロは仮定に納得いかない事が多いでしょ。
ミクロだって、最終的には経済全体の系としての振る舞いが分析対象なわけで、
そのことが入門レベルのミクロじゃ理解するのは難しい。

平行で公共経済学とかやってた方が良い気がする。というか、ミクロ経済学って
社会思想として生まれてきた経済学のミクロ的エッセンスというか、道具箱みたい
なものだから、益々わかりにくくなる。

個人的には、アダムスミスから入って欲しいw

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 16:27:52 ID:Ajy56Ii3
>>267
終わったというより、厚生経済学の第一・第二基本定理が理解できればそれでお仕舞い。
本当は、その延長線上に「市場の失敗」の分析があるんだけど、何故かそれは政府の
介入を勧めるものと言う意味でか、公共経済学と別の名で呼ばれている。

いわば、前者の原理主義が自由主義、後者が混合経済になるという事。

古典派思想の幻影はこんなところにも残っているという事か。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 23:13:48 ID:+B11e1A5
世の中のお金の動きが分かるサイトってないですか?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 23:48:50 ID:EWeojiPV
>>274
そんなしょーもないもの探すよりも、日銀の資金循環表を読めるようになった方が有意義。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 00:34:37 ID:GQgoXYyV
>>274
http://www.stat.go.jp/data/io/io00.htm

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 04:31:08 ID:W1uzrKw0
質問させていただきます
ある問題集で


下級財の価格の騰貴は相対的に見て所得の減少となり、下級財に対してはプラス、
上級財に対してはマイナスに作用する。


と書いてあったのに

上級財の価格の下落は相対的に所得の増加と同じ効果を持つので、
上級財に対してはプラス、下級財に対してはマイナスに作用する。
と書いてありました

下級財が騰貴するということは、所得が減ったからだと思うのですが、これは良いみたいなのですが
上級財が下落するということも、所得が減ったからだと思うのですが、これは違うようです
なぜなのでしょうか?


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 08:54:21 ID:Ipo18lhW


http://www.beppingal.com/member/index.php?act=1

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 10:02:07 ID:HsIpo6kL
>>277
所得の増減と同じ方向に動くのが上級財、逆に動くのが下級財。
で、

>下級財が騰貴するということは、所得が減ったから
>上級財が下落するということも、所得が減ったから

ここで騰貴とか下落とか言っているのは、家計のそれぞれの財に対する支出額の増減
のことだと推察するが、だとすれば、上記の原則と特に矛盾はない。で、何がわからないの?



280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 14:47:23 ID:oF0BvFn0
経済学部にすすんだら世の中の経済の仕組みとかお金の流れが把握できますか?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 15:19:43 ID:Gz0ifqOB
>>280
学部卒レベルではまだたどりつけないと思いますが、本人の努力次第で理解できます。
ただし、理解しちゃうとテレビやビジネス書籍の嘘がよくわかってしまい、それらを信じて
いる他の人と話があわなくなってきます。

もしかしたら、世の中に絶望してしまうかも知れませんw

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 16:52:50 ID:uB62tRVF
>>281 一体経済学部が学ぶ主なことはなんなんでしょうか。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 17:01:05 ID:Gz0ifqOB
>>282
経済学

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 17:19:24 ID:/B1TWCKv
利益勘定と利益計算って同じ意味ですか?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 17:24:00 ID:uB62tRVF
>>283 具体的に

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 17:29:57 ID:cdh7yK6G
>282
経済学的思考

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 19:08:39 ID:JQH37h+k
こんなところでこんな質問するなんて間違っているかもしれませんが
教えてください。

今大学2年なのですが、ミクロ経済学とマクロ経済学を
今年の前期で履修しようと思っているのですが、
別にこの二つを一緒に勉強しても全然やっていけますか?

意味不明ですみません

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 19:23:08 ID:HsIpo6kL
>>287
問題ないすよ♪

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 19:27:57 ID:fsk3bxKU
この板でいいのかな……。

V・パレートの思想についての質問なんですが、彼は一般均衡の概念を社会学にまで発展させ、
「エリートの周流」や循環史観などの理論を『一般社会学概論』で展開しているそうなのですが、
具体的にどうつながっていくのか想像できないのですが。
パレートの社会思想について詳しい方、概要だけでも教えてもらえませんか。

シュミットを読んでるといきなり、
「政治即国家的ということに固執するならば、すべての非国家的なもの、したがって、
すべての「社会的なもの」は、それゆえに非政治的であるという[……]結論がでることになる。
これは一面、残基と派生体にかんするV・パレートの学説に対する一連の、
とくに具体的な例証を含む、素朴な誤りである[……]」
という文言が出てきて、混乱しております。

>>287
ぜんぜん大丈夫。つうか、経済学部は普通そうする。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 21:58:04 ID:rFCCUraU
株について勉強したい(将来は起業したい)場合は経済学部と経営学部どちらに行ったら良いのでしょう?
違いが良くわかりません

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 22:08:09 ID:HsIpo6kL
経営。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 22:19:44 ID:HRsVCoRg
今、景気が回復してきたのは経済政策のせいではなく、
経済循環の回復期を向かえたからとの説がありますが
どうなんでしょうか

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 00:06:27 ID:C50wQnpX
>>279
レスありがとうございます

わからないのは
下級財の価格の騰貴は相対的に見て所得の減少となり
と書いてあるのに対して
上級財の価格の下落は相対的に所得の増加と同じ効果を持つので、
と書いてあることなのです



294 :293:2006/04/11(火) 00:10:29 ID:C50wQnpX
下級財の価格の騰貴が所得の減少となるなら
上級財の価格の下落も所得の減少と成ると思うのですが、
上級財の場合は所得の増加と同じ効果を持つ
と、書かれているのです
どうか詳しく教えていただけないでしょうか?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 00:21:25 ID:Rglteju3
>>292
んー、経済学的にも見解が別れるところではあります。
が、どれを重視するかであって全て何かのおかげ
ということはあまりないです。つまり複合的な要因でしょう。
例えば単純な景気循環以外に、
・量的緩和
・BRICsの急成長
・銀行の不良債権処理のメドがついた事
なんかも影響してると思います。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 00:28:16 ID:cV6JkVV3
「となる」っていうより「につながる」の方がいいような。

下級財ってのは、所得が減少すると需要が増える財じゃん。
そんな財の値段があがるってことは、所得にとってマイナスの
影響でしょ?生活必需品の値段が上がって、生活費全般が
かさむのをイメージすればいい。

一方上級財ってのは、所得が増えれば需要も増える財だから、
そういう財の値段が下がるのは家計にとってありがたい。実質
的な購買力がアップすることになるから。

っていう説明じゃダメかな?

297 :293:2006/04/11(火) 00:41:13 ID:C50wQnpX
>>296
ありがとうございます
昨日から同じ問題に何時間もの時間をかけて非常に効率が悪いとは思っているのですが
頭の中がもやもやしてしまっては先に進めないので何とかしようとしていました
だけど、おかげさまでなにかつかみかけてきました

上級財は所得減少で需要が減る財で
下級財は所得減少で需要が増す財
だけれども
下級財の値下がりは所得減少につながるが
上級財の値下がりは所得減少につながるというわけではなく、需要増加につながる
ということなのでしょうか

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 01:24:05 ID:cV6JkVV3
>下級財の値下がりは所得減少につながるが
>上級財の値下がりは所得減少につながるというわけではなく、需要増加につながる

実際に見た目の所得が増えたり減ったりするわけじゃないから誤解のないように。
本来物価が下がれば、手取り収入不変のもとでは、それまでより買える量が増える。
これを実質所得の増加とか、購買力の増加という。上級財はそれが素直に現れる。
だが、下級財の場合は振る舞いがやや特殊なので、結論も上級財とは逆になる。

ここを納得してもらわないと、お使いの教材の、恐らくその先に書いてあるであろう、
予算制約線が変化した場合の所得効果や価格効果の話も理解するのに苦労するかも
しれない。


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 02:06:25 ID:KNdjBkAD
低学歴ですが経済学を勉強すれば金持ちになれますか?

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 09:30:29 ID:32moaCFH
>>291
即レスありがとうございます

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 09:41:39 ID:/CfVgpEh
http://enquete.nechira.com/?mode=vote&vno=24c9bdc2ea1122140498

結婚のとき、何を見る。処女、非処女。
出来ればお気に入りに入れ定期的にお答え下さい。
より多くの人達の意見が知りたいので出来れば良く行くスレに張って頂ければ幸いです。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 09:52:02 ID:Rglteju3
>>299
断じて無理です。経済学を勉強したくらいで
金持ちになれるような甘い世の中ではありません。
よく勘違いされるのですが、
そもそも経済学は金儲けする学問ではありません。
こんなこと書くと荒れそうですが、学歴は関係なく、
学問に限らず如何に勉強し、勉強したことをどう生かせるか
のような気がします。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 10:30:53 ID:ypc3eVnN
最近、サービスに関連したビジネスが大きく伸びていますけど、その理由を詳しく教えていただけますか?

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 10:36:50 ID:FjhITTXj
それはそういう需要があるから。

そもそも経済のサービス化は別に最近始まったことでもないですが。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 11:02:54 ID:ypc3eVnN
>>304
回答ありがとうございます。ええ、最近も数年近くでは無く10年ぐらいのことで。

>そういう需要
この辺りを詳しく教えていただけませんでしょうか?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 11:44:32 ID:FjhITTXj
いや、もっと前でしょう。80年代くらいからというのが歴史的位置付けじゃないかと。

>サービスに関連したビジネス

具体的に、どの分野のことを念頭に置いているんでしょう?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 11:51:17 ID:ypc3eVnN
>>306
お返事ありがとうございます。
文章の流れからインターネットに関することだと思います。
情報通信サービス会社などの情報ビジネスです。

大きく伸びてきた理由を経済学的な考察で説明お願いできますでしょうか?
よろしくお願いします。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 12:15:19 ID:FjhITTXj
あぁ、そっちの話ですか。だったら、規制緩和に伴う価格低下が需要を刺激したってことになるんでは。
供給曲線の下方シフト。事実関係を振り返るのなら、NTTドコモやPHSの登場あたりからなんでしょうが、
NTTの民営化による回線開放までさかのぼるべきっていう意見も出そう。このあたりは、役所が出している
白書関係(情報通信白書とか)をめくるのが手っ取り早いと思います。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 12:21:17 ID:KNdjBkAD
>>302
では低学歴が経済学を勉強しそれを活かす機会があるでしょうか?
学歴板では低学歴は人生終わってるとか聞きます。
そもそも大学とは勉強する所ではないでしょうか…経済学を勉強すれば何か変わるといったことはないでしょうか?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 13:04:58 ID:ypc3eVnN
>>308
詳しい説明ありがとうございます。
とても役立ちました。では失礼します。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 13:29:44 ID:Rglteju3
>>309
経済学は経済事象を分析し、一般理論化した学問に過ぎません。
その理論の中から何を使い、どう生かすかはその人次第です。
勉強しただけではせいぜい集中力がつくとかくらいで
何も変わらないでしょう。
あと低学歴であることにコンプレックスを持ち過ぎてませんか?
低学歴でも経済学は勉強できますし、
学歴のせいで学んだことを生かせないなんて事はないです。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 15:45:34 ID:KNdjBkAD
>>311
経済学を活かした仕事って何かありますか?
具体的に教えて下さい。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:22:35 ID:r4djmFUk
>>292
経済政策でしょ。

2002年秋国会で景気対策優先になったのは大きかったでしょ。財政支出は
特にやっていないけど、外為介入経由での政府主導の金融緩和という超裏技
(日銀が量的緩和していたので非不胎化介入となった)がを2003年春から夏
にかけて実施してるわけで、実際、景気は2003夏から2005にかけて回復し
ている。

今は、量的緩和解除でむしろピークっぽい。夏以後景気は減速するよ。

ただ、新卒労働市場は2007年問題もあって、活況だと思う。


ちなみに、愛知県の有効求人倍率は1.6倍くらいあるらしいが、高速道路と空港
を作って、万博開催して、それで景気が悪い方がおかしいともいえるw

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:28:11 ID:r4djmFUk
>>299
経済学は、金持ちになりたいなどの欲求を持っている人達の行動を簡易的にモデル化して、
そういう人達の集合体が系としてどういう振る舞いをするのかを研究する学問です。

まず第一に、自由放任状態が系として全員にとってそこそこ満足な状態を生む事を学び
ます。ただし、これにはさまざまな市場が完全に機能しているという強い仮定が必要です。

続いて、市場の機能に制約があってそれが成り立たないケースを分析し、状況を改善する
ためにどういう規制や補助金などの政府介入が望ましいのかを調べます。

あるいは、市場機能の制約により、系としての動学的安定性について考察します。好不況
の波は何故おきるのかなどです。そして、それを安定化させるにはどうしたら良いのかを
考察します。

こういうものを学んでも、金持ちになる方法はわかりません。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:30:01 ID:r4djmFUk
>>307
インターネットは伸びてきたのではなく、新しく開発されて、浸透している過程でしょ。

経済学的な考察じゃなくて、情報通信技術がなぜこの時代に進化したのかという
技術的な考察が必要なのではないですか?

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:30:56 ID:r4djmFUk
>>312
経済学者w

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 23:56:04 ID:cV6JkVV3
>>312
いっぱいあるよん。大学教師、公務員(経済官庁)、日銀、民間シンクタンクのリサーチャー、
エコノミスト、資格予備校講師・・・。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 01:32:45 ID:s9iE+cpr
企業会計原則注解にある重要性の原則とは、企業の中でどのくらい機能しているのでしょうか?
また、以下のリンクに、日本の会計基準作成の特徴という項目があり、
その中に重要性の原則が理解されていないとあります。
ここでの特定事項とは、
○消耗品、消耗工具器具備品その他の貯蔵品等のうち、重要性の乏しいものについては、その買入時又は払出時に費用として処理する方法を採用することができる。
○前払費用、未収収益、未払費用及び前受収益のうち、重要性の乏しいものについては、経過勘定項目として処理しないことができる。
○引当金のうち、重要性の乏しいものについては、これを計上しないことができる。
○たな卸資産の取得原価に含められる引取費用、関税、買入事務費、移管費、保管費等の付随費用のうち、重要性の乏しいものについては、取得原価に算入しないことができる。
○分割返済の定めのある長期の債権又は債務のうち、期限が一年以内に到来するもので重要性の乏しいものについては、固定資産又は固定負債として表示することができる。
という解釈でよろしいでしょうか。
ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

国際会計基準と日本の会計の相違点
http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/ias&jgaap.htm

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 02:10:24 ID:IDzGgbuu
>>318
>重要性の原則
初めて聞いた言葉だけど、資産項目を費用項目で処理するというのは粉飾のイロハじゃ
つまり、日本の会計基準は国際会計基準に較べて、真実を伝えていないということか?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 02:34:21 ID:s9iE+cpr
>>319
レスどうもありがとうございます。
おっしゃる通り、重要性の原則は利益操作の手段、つまり技術的会計政策として、
英米の先行研究により機能しているという報告があるようです。
ただ、日本の会計基準は国際会計基準に較べて、真実を伝えていないということには疑問が残ります。
国際会計基準より、日本の会計基準における重要性の原則は財務省の「監査」との関係により、
濫用しにくくなっていると考えますが、どうでしょうか。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 03:25:48 ID:Y0wCoH39
>>318
ここは経済学板であって、会計学板じゃないよ。と言いつつ少しだけ。

重要性の原則というのは、重箱の隅をつついて監査にコストを掛けすぎないようにしま
しょうという意味だと僕は理解しています。会計監査により企業会計の是非を問うのは
大事ですが、会計監査を過度に厳密に適用したために企業業績が悪化してしまっては
投資家保護ではありませんので。

>>320
>国際会計基準より、日本の会計基準における重要性の原則は財務省の「監査」との関係により、
>濫用しにくくなっていると考えますが、どうでしょうか。

イメージ上での話ですが、公認会計士との綱引きの場所になっているのは確かだと思います。
で、普段は役所的には全くノーチェックです。が、ひとたび問題が起きると、ほとんどイジメ
のごとく重箱の隅をつついて、役所が「何か対策をした」というアリバイ作りに利用されます。
時には、政治力を発揮できない大きな企業が、方針転換の際の人身御供となったりします。

会計の信頼性以前に、巧妙な悪代官が居座っていて、株主から企業まで全て役所の顔色を
うかがっていなければならない状態であるという印象で、企業会計の透明性ではなく、役所の
方針の透明性の方が大きな問題だと感じています。

>>319
>資産項目を費用項目で処理するというのは粉飾のイロハじゃ

いえ。それは節税・脱税のイロハです。会計士の方は、むしろじゃんじゃん費用処理を促し
ます。例えば、固定資産の減価償却処理ですが、企業会計原則では「前倒し処理できる
んならどんどん落とせ。耐用年数は実際の使用期間に従え。」で、税務では「法定耐用年
数で定率法か定額法のいずれかで償却しなさい。前倒し償却はまかりならぬが、赤字に
なるんなら償却を止めても良い。」です。こういうところから、企業会計原則に則った財務
諸表の利益と、税務申告用の利益に乖離が生じてしまい、繰延税金資産なんてものが
必要になってくるのでありました。

つーか、日本場合、非公開企業の決算書って所詮税務申告用の決算書なのであてになら
ないことこの上ないです。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 04:33:17 ID:s9iE+cpr
>>321
ものすごくためになりました!! ありがとうございます!!
心から感謝します。本当にありがとうございました。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 05:02:38 ID:kV0GJaZe
しかし、JAL社員(スッチー)が上戸彩の『アテンションプリーズ』を
見たらしいけど、彼ら(彼女たち?)のコメントに日本社会の異様さを
感じ取った。JALってノースウエストのお下がりというか後輩みたいな
ものだと思うけど、また、一応国際線に強いことになってるらしいけど、
本当かよw JALは茶髪もいけない規則なの?欧米系航空だったら、
たかが茶髪ぐらい、ふつうだろ?それどころか、ヒゲも指輪もマニキュア
もピアスもフツーに派手だと思うけど、何で日本だけ中学生みたいなこと
やってるんだろ?ww お客さん(たぶんバカな日本人)が文句言うから
なのかな?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 05:05:47 ID:8QNu7P0u
売買の対象となるものを商品といいますよね。その商品には「もの」と「サービス」がありますけど、
「もの」と「サービス」はどう違うのでしょうか?説明お願いできますか?

いざ、明確な答えを出そうと思っても、うまく説明できず困惑してしましました。
もう一度、正しい知識を学びたいと思って相談しました。救済をお願いします。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 05:38:21 ID:3p/GzYYn
モノは具体的な形がある。有形。サービスは、目に見えない、無形。それだけの話。
例:理容サービス、クリーニングサービス、修理サービス、メンテナンスサービス、エステサービス・・・

日常用語として「無料・おまけ」という意味で使われることがあるが(これ、サービスして
おきます!!)、全く意味が違うので、混同しないように。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 13:47:49 ID:8QNu7P0u
>>325
あー、大体分かりました。ちょっと複雑に考えすぎてました。
単純に実際のことを延べれば言いだけでした。

文章に出されて戸惑ったけど、参考になりました。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 14:16:33 ID:xDHF76zp
そういえば日本人ってサービス=タダって認識してる人多いよね

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 16:01:51 ID:NhwB+CmR
>>327
というか、輸出企業振興目的で、いまだに国策でサービス無料化を進めているとしか思えない。
内外価格差是正論の大半はこれ。

サービスが生み出す付加価値が日本のGDPの大半を占めているというのに。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 16:04:08 ID:xyiSaISD
>>321
>319だけど、なんかタメになったなー

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 16:16:19 ID:hKcmF0Fo
半年以上働いてないのに給料もらえるんだけど。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 20:52:37 ID:x9YFmkRY
>>330
もらっときなさい、ていうか、オレにも紹介して

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 19:09:29 ID:A/uiTTpd
某金貨販売業者のレポートのQ&Aが更新されてました。内容を要約すると
1 財政破綻、地震など円が暴落する可能性は高い。つーか絶対。
2 その結果円は無価値に。政府は外貨を売却し買い支えようとするも、売り圧力がそれを上回り、外貨備蓄ゼロ&円の価値ゼロ
3 円でもドルでもちんぽっぽ。日本貧国化。

素人なんで良くわからないんですが、政府が直々に品物を取り寄せて、国内で捌いてる見たいな言い方・・・
実際は民間企業同志でやってるんでしょ?原材料や外貨のストックくらいあるはず。つーかそもそも通貨価値が
下がって貿易がストップするって発想が・・・といいつつも、正直少し不安です。だれかレポを論破してください。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 19:37:46 ID:gMejuRyJ
日本が破産すれば通貨は大暴落する・・・
そうすれば貿易は停止する・・・
何故?通貨が暴落すれば何もかえんだろう!kkkk
円が暴落すれば日本はドルなどの外貨を売り、円を買い支えようとする。
が、日本ほどの巨大な経済の国、売りは凄まじいものになり
日本の外貨保有はゼロに!ドル決済も不可!kkkkkk
木の根でもかじってろ豚どもkkkkkkkkk

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:43:11 ID:+xhbUHtp
大学の1年なんですが、基礎マクロ経済というのは、原論Aをとってからでないと理解できませんか?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:45:44 ID:Fwkg6zAK
経済学における均衡分析の位置づけを論じろと言われたら、おまぃら何と答えるお (゚Д゚)?!

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:54:12 ID:Q0PTb2lf
>>335 いまだにそんな問題を宿題に出すやつがいるのか?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:56:05 ID:Q0PTb2lf
>>334 それは担当する先生に聞きなさい ちゃんと答えてくれるはず

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 22:58:59 ID:Fwkg6zAK
>>335

だけど、通教大学のリポートでつ。
ぜんぜんわからなくて・・・。
漏れは通教高校を15年も近くも前に卒業してて、その後ずっと土建業だから漢字もぜんぜん読めないし・・・。

なんとか政治は突破したけど経済学がさっぱり。。。
正直、経済かと思ってこの科目取ったんだけど。
ぜんぜん違った。
金融とかはすきなんだけど。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:18:31 ID:ebWFv1ZU
>経済学における均衡分析の位置づけを論じろと言われたら、おまぃら何と答えるお (゚Д゚)?!

均衡は重要。まず、そもそも均衡があるのかないのかを判断し(存在)、それがひとつだけ決まるかどうか
を確かめ(一意性)、その均衡が安定的かどうかを検討し(安定性)、そして最後に他の与件が変化したときに
その均衡点がどう変化するかを考える(比較静学)。これが均衡分析。では皆さんもご一緒に!
ソンザイ、イチイセイ、アンテイセイ、ヒカクセイガク、ソンザイ、イチイセイ、アンテイセイ、ヒカクセイガク・・・

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:21:39 ID:Znk8bmjA
>>332
そのレポートは、固定相場制の貧国に対してはあてはまりますが、
変動相場制で、いわゆるハードカレンシーでもある日本円にあてはめ
ようとするのはキチガイ沙汰です。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:23:19 ID:Znk8bmjA
>>333
>日本が破産すれば

意味がわかりません。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 00:35:28 ID:KZwmiK8K
>>339

ありがd

343 :シロクロー:2006/04/14(金) 10:33:05 ID:WW/U4ZZ2
厚生経済学は、財市場の分析だけで、ワルラス法則に基づいた債券(貨幣)市場の取り扱いがないような気がします。一般均衡との関係は、どのようなものになるのですか?


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 21:12:32 ID:H6ud2dvs
心狸板は女便所なんです。♂は来ないでください。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1087661556/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046868314/458-464
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610

心狸ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心狸はそこから追い出された分派です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:32:41 ID:L1Ljzd3s
グレシャムの『悪化は良貨を駆逐する』とは、どういう意味ですかか?
調べて見たけど、どれも抽象的な説明でいまいち理解できません。
初歩的な質問ですいません!知っている方、願いします!!

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:44:33 ID:A+4pFT3Z
金銀の含有率が高い良貨と、
悪貨、つまり金銀の含有率が低い貨幣が同様の価値で取引された場合、
人々は価値の高い貨幣を手許に残そうとして、支払いを悪貨で行うようになる。
(その差が著しければ、良貨を溶かして地金にしようとさえするかもしれない)
すると、市場に出回るのはほとんどが悪貨となってしまい、
良貨は死蔵されて貨幣価値が下がってしまうわけだ。

転じて、悪質な財貨・サービスが良質のそれを市場から駆逐してしまう、というような意味に使われることもある。
cf.レモン市場

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 16:10:08 ID:QkRpzBQa
誰か経済循環図について説明して下さい。お願いします。

ググったり、本で調べたのですがイイのが無くて…。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 16:28:48 ID:L1Ljzd3s
>>346
解りやすい説明どうもです!
駆逐するという意味は、そのまんまの意味だったんですね!
モヤモヤがスッキリしました。親切にありがとうございました!

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:00:26 ID:qr1jVkgw
通貨が暴落すれば貿易が停止するんですか?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:10:46 ID:QSR/WmOQ
>>349
しません

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:17:33 ID:/4Nr3Fp6
YAHOOオークションで有料で売られている情報です。
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352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:27:49 ID:A+4pFT3Z
>>349-350
この質問はテンプレ化したいぐらい出てるな。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:52:41 ID:ydOCvd3k
長期金利の代表的指標の10年物国債の利回りが上がったと騒いでいますが、あれは
10年物国債がたくさん売られたから利回りが上がったと考えればいいんでしょうか。
それとも日銀が宣言したりなにかやったからあがったものなんですか?
普通に考えて前者しか考えられないと思うのですが、どうして10年物国債が売られただけで
そんなに騒ぐのかわからないです。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:57:23 ID:QSR/WmOQ
>>353
日銀が何か宣言した(量的緩和政策の解除)から、10年もの国債がたくさん売られてます。

騒いでいる理由は人それぞれです。当事者になればわかるでしょう。

355 :353:2006/04/15(土) 21:00:29 ID:ydOCvd3k
>>354
ありがとうございます。量的緩和解除だとどうして10年物国債が売られるのですか?
量的緩和政策についてはこのまえ調べたんですが、どうして10年物国債が売られるのかがわかりません。
教えてもらえませんか。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:08:53 ID:nW+Qoe3Z
>>352
以前からぽつぽつありましたが、最近やたら多いですねぇ。
サラリーマン金太郎のせいでしょうか?
以前のヤマト建設の方が好きでした。
それはとにかく、経済学wikiなんてのがあっても
良いかもしれません。

>>353
日銀の量的緩和解除を受けて
今度はゼロ金利解除の時期を睨む展開が続いています。
ところで、今の長期金利は1.9%ほどですが、
明日から10年間日銀がゼロ金利を解除し、
2%以上にすると宣言するとしましょう。
そしたら、1.9%の利回りの国債なんて誰も買いません。
国債以外だと2%以上の利回りが確保できますので。
よって国債の価格は下落し、
やがて2%を超える利回りになるでしょう。
つまり日銀の動向は重要なんです。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:09:27 ID:QSR/WmOQ
>>355
日銀の政策スタンスが緩和維持じゃなくなったので、将来必ず金利が上昇します。
今は、それを市場が織り込みにいって過程ではないでしょうか。

10年もの国債は、最も量が多く代表的な銘柄です。他の銘柄が売られていない
なんて事は無いと思いますよ。その辺調べてみたら?

358 :353:2006/04/15(土) 21:11:09 ID:fsGWEI7G
日銀がゼロ金利を解除し、2%以上にすると宣言すると
国債以外だと2%以上の利回りが確保できます
っていうのはどういうことですか?

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:17:06 ID:nW+Qoe3Z
>>358
銀行が日銀からの借金を返済する、とかですね。
1.9%の国債を買うよりも2%の借金を返す方が得です。
とうぜん銀行の貸出金利も2%以上になります。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:28:55 ID:fsGWEI7G
>>359
すみません。おっしゃることがわからないです。
もう一度教えてもらえませんか。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:52:34 ID:nW+Qoe3Z
>>360
公定歩合とか日銀の役割をご存知ですか?
多分、その辺の理解が足りないのではないかと。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 22:01:57 ID:fsGWEI7G
すみません、一応この前まで高校の公民は受けてました。
公定歩合は日銀が民間銀行に貸し出しするときの利率で、供給量を増やしたいときに下げて
逆のときにあげると聞きました。そして日銀の役割はその公定歩合の操作と日本銀行券の発行と
あともうひとつなんだったかわすれました。政府の銀行だったかな。。。。
これぐらいの理解では足りないでしょうか。

日銀がゼロ金利を解除し、2%以上にすると宣言すると
国債以外だと2%以上の利回りが確保できます
というのが
銀行が日銀からの借金を返済する−@
というのと、
1.9%の国債を買うよりも2%の借金を返す方が得です。−A
になるのがわかりません。
Aはよくわからないなりに予想してみると、
銀行は1.9%の利益を期待して国債を買うよりも
今まで利息0%だったのが2%になった借金を返したほうが
損が少ないということですか。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 22:11:13 ID:qr1jVkgw
>>349
物価が高騰し、内需は打撃を受けるだろうが、製造業はかえって勢いづく。
そもそも通貨が暴落して貿易が停止した国など無い。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 22:42:50 ID:429fu5bP
>>362
日銀が直接操作できるのは政策金利(教科書では公定歩合、実際に現在使われているのは翌日物
コールレートという金利)。それを日銀が仮にいきなり2%にすると宣言したと思いねぇ(現在はゼロ%)。

すると、銀行へ預金を預ける時の金利や、銀行が企業や個人へ貸し出す時の金利も一斉にその2%を
めがけて上昇する。普通預金の金利が2%まであがったとすれば定期預金はちょっと高くて2.2%くらい
つくかもしれない。貸し出しの金利はもっと高くなって2.5%くらいまでいくかもしれない。銀行は、大衆や
日銀から金利2%前後の資金を調達して、それにマージンを乗っけて他の人にそれより高い金利で貸し出し、
利ざやを稼ぐのが商売だからね。

そうすると、銀行に黙ってお金を預けておくだけで2%の金利をもらえるのに、(例えば)1.9%の国債を買う
人は誰もいなくなる。従って国債も売られ、利回りは2%よりも高い水準に収斂することになる。

こういった分野に興味があるのなら、大学生用の金融論の教科書をみてもらうのが手っ取り早いんだが、
金融というのは理論よりもどちらかというと制度に関する知識があるかないかが、最初は決め手になる。
その辺に関しては、日経が出しているゼミナールシリーズあたりがいいんじゃないか。


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 00:08:08 ID:HNLBT8Ho
>>362
ちょっと理解が足りませんねぇ。銀行は借金をして
それを企業に貸し出したり、債券を買うことで利益を得ています。
銀行の借金というのは我々の預金だったり
日銀からの借り入れだったりします。
教科書に日銀は「銀行の銀行」と載ってないでしょうか?コレです。
当然借金なわけですから利子がつきます。
日銀の借金の利子が公定歩合です。

>Aはよくわからないなりに予想してみると、
その考えであってます。
実際に一つづつ計算すればそう難しい話ではないと思います。
2%で100万円日銀から借りたとしましょう。年間2万円の経費です。
100万円分で1.9%の国債を買いましょう。年間19,000円の収入です。
この状態だと年間1,000円の赤字です。コレは分かりますね?
もし、この国債が100万円で売れるなら今すぐ100万円で売って
その100万円で日銀に借金を返した方が得です。
年間19,000円の収入はなくなりますが
その分2万円の経費もなくなるので赤字がなくなり、得となります。
逆にわざわざ日銀から借金して
国債を買おうなどという奇特な銀行もないです。

366 :362:2006/04/16(日) 00:32:18 ID:pyxm8g7o
>>364
丁寧な説明ありがとうございます。
日銀が仮に政策金利をいきなり2%にすると貸し出すときの金利が2%よりあげるのはわかります。
あげないと儲からないからですよね。だけどどうして預金の金利まで上げる必要があるんですか?
上げると損しますよね。ほかの銀行といっしょに上げないままでいたらいいような気がするんですが、
どうでしょうか。仮に全銀行が協力してそうすると、「じゃあウチだけあげようか。」とかいって価格競争
みたいなことがおきるんでしょうか。

>>365
丁寧な説明ありがとうございます。理解足りませんでしたか。銀行の銀行は覚えていましたが
書き忘れました。一番大切な役割と習った気がします。


話がズレますが実は浪人生なんです。一応来年も経済商学系狙うつもりです。
こんなこと聞いてる場合じゃないんですが、興味ある分野の話で疑問あったのできました。
こういう経済の仕組みや株のことに興味があってそういう勉強がしたいんですが、
商学部はこういう経済学とは別のことを勉強するんでしょうか。経済と商の違いがよくわかりません。
よかったら答えてもらえますか。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 02:21:05 ID:WQMDAYw6
>>360
機会費用の概念の理解が欠けてるね。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 02:37:13 ID:WQMDAYw6
>>366
>だけどどうして預金の金利まで上げる必要があるんですか?

仮に政策金利が2%上がったときに、他の銀行が1%だけ預金金利をあげたら、
どうなりますか?こちらも1%あげないと、ほぼ全部の預金を取られてしまいます。
そこでこちらが1%上げたら、相手が0.5%上げてきたとします・・・と繰り返して
いきます。一旦、2%上げたら、そこから0.1%でも上げると損しますので、最終的
に両者とも2%上げるところで落ち着きます。こういうのを、均衡とか金融の世界で
は裁定と呼びます。

>商学部はこういう経済学とは別のことを勉強するんでしょうか。

学部として違うのかと言われると、大学によりけりです。経済学部が無い大学では
商学部で経済学を教えたりしますし、逆もしかりです。

学問としては全く違います。

商学や経営学と呼ばれるものは、個々の経済活動をするプレイヤーに役立つ知識を
与える実学です。学ぶ内容は会計の知識であったり、マーケティングや経営論などの
ハウツーだったりします。

経済学部は、個々の経済活動をするプレイヤーの集合体が、どのように振舞うのか
を研究する社会科学です。自由主義的な社会思想から、ミクロ経済政策、マクロ経済、
金融論など、対象毎の研究成果を学びます。経済学は抽象度が高い学問なので、学部
レベルではあんまり現実の経済の仕組みなどは意識しません。知っていたほうが良い
のは確かですが。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 03:39:34 ID:AWyx6P7R
アイフルが営業停止になっちゃいましたが、経済学的に見て、
クレジット、消費者金融がマクロ経済に与える影響はどのように位置づけられているのでしょうか?。

よく、世界経済はアメリカの過剰消費によって支えられているといわれ、
好景気の米国には多重債務者が多数おり、クリーンスパンも貯蓄率の低さを問題にしたと話題になり・・
経済ニュースでそういう話を聞けば、カード(高利貸し)の氾濫が経済を拡大、活性化するのかな、と思います。

しかし、最終的に、人は生涯賃金の範囲内でしか消費を行えないはずで、
所得を使い切ると思われる中・低所得者層はお金を借りようが借りまいが全力で消費をするのではないでしょうか。

そうすると、利息支払いという行為は
元々消費されるはずのお金が、中・低所得者層 → 富裕層(お金を使わない層) へ移動していることになり、
支払った利息分だけ、経済を縮小させている可能性があります。

或いは、カードによる借金返済のため残業をすれば
消費と労働意欲を刺激する装置とも解釈出来ますが・・どうなんでしょう?。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 08:23:23 ID:PTJlv+cA
とりあえず中級のミクロ経済学の教科書で、貯蓄を前提にした場合の異時点間にわたる消費者行動の
理論について勉強してから出直してきた方がいいと思いますねん。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 09:51:09 ID:IuewrkhS
何故金利が上がってきてるんですか?
政策的金利上昇を市場が予想したから という見方もありますが・・・
景気回復が本格的になったということでしょうか?
これによって日本国の財政がさらに悪化することはあり得るのでしょうか?

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:31:35 ID:O/7q3t3i
>何故金利が上がってきてるんですか?

何を今更w

>政策的金利上昇を市場が予想したから という見方もありますが・・・

いや、まさにそのとおりだと思うけど。

>景気回復が本格的になったということでしょうか?

世間的にはそういうことになってるね。あなたはそれを実感できませんか?

>これによって日本国の財政がさらに悪化することはあり得るのでしょうか?

国債の金利上昇は利払い負担増につながるから、この部分だけを取り出せばそういうことになるけど、
一方で税収の増加が期待できるので、一方的な悪化は考えられない。

経済の一部分だけを取り出して議論するんじゃなくて(猛暑効果とかいい例ですね)、ここが変化した
ら、こっちも変化して、経済全体としてはこうなる、っていう思考方法を身につけてください。


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:33:55 ID:pyxm8g7o
>>368
なんどもありがとうございました。助かりました。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:34:30 ID:6WxnPJNb
俺の少ない知識で考えたことなんだけど、
よく言われてる小泉政権の格差だとか二極化ってのは
日本のトップを格上げして世界の勝ち組にすることなんでしょうか?
アメリカなどは今の日本に比べてもありえないくらい格差がありますよね、
でもそれによってアメリカのトップは世界のトップみたいな感じになってる、
これによってその国自体が強くなり、その国自体が豊かになる。
アメリカがそうしてきてる以上日本が今の格差の少ないまま闘うには
分が悪いから、ある程度二極化を行ってまず日本自体を強くする
ということなんでしょうか?

こっからはほんとただの推測だが、そうやって日本自体を強くしてから
また格差を少なくするという方向性を狙ってるとしたら
小泉政権の方針(ほんとに小泉が考えてるのかは別として)は
世間で言われてるほど悪いもんじゃないのでは?

とか思ってるんだけど・・・

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:31:43 ID:HNLBT8Ho
>>374
世界の勝ち負けや日本と強くするって具体的に何ですか?
そもそもその勝ち負けや日本を強くする事に何の意味があるのでしょうか?
格差って具体的になんでしょうか?
「(必ずしも)格差は悪いことではない。」先日の小泉首相の発言です。
なぜかカッコ内がテレビ放送時、削られていたようです。
格差を所得格差の事とすれば全くその通りです。
頑張っても頑張らなくても所得が同じというのは極めて不自然です。
バブル以前の日本は所得が全く同じではなかったとは言え、
所得格差が小さかったのは事実です。
頑張って大きな成果を得ても
がっぽりと税金で持ってかれたりするわけですし。
日本人の国民性から見ても嫉みが多いです。
じゃぁ別に頑張らなくても良いやって思ってしまうのはもったいないです。
イヤイヤ、金持ちからは頑張った人であっても税金は多めに取るべきだ、
という意見もあるでしょう。コレも否定しません。
どのくらい多めに取るか、もっと言えば
どのくらいの所得格差を無くすべきか。コレは人の価値観によって変わるでしょう。
個人的には頑張った人には分け前が多くても良いと思っています。
頑張る人が多ければ多いほど、
何かいろいろ真新しい事をやってくれる人が増えると思うからです。
新ビジネスとか技術革新とか。
その結果としてより物質的に豊かになるでしょう。
もちろん、頑張った結果失敗した人が何度でも頑張れるようにしたり
何らかの事情で頑張れない人を保護する仕組みづくりもかかせません。
小泉首相が何を考えてるか知りませんが。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:45:44 ID:O/7q3t3i
>>374
上で熱いw回答があったので手短に。
とりあえずクルーグマンを読むように。国家間の国際競争力とかの話はトンデモの類だから。

>アメリカがそうしてきてる以上日本が今の格差の少ないまま闘うには
>分が悪いから、ある程度二極化を行ってまず日本自体を強くする

アメリカ陰謀史観まで入ってる?w

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:47:32 ID:sbMuV90I
>>376
クルーグマンについてはこんな意見も。

http://www.geocities.jp/ing9702/krugman.htm

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:20:58 ID:O/7q3t3i
http://www.geocities.jp/ing9702/sosiki9702.htm

うげっw

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 19:11:43 ID:ewI5Ac3Y
ゼロ金利政策というのは何が0なんですか?
調べたら無担保・・・とかコール・・・とかよくわかりません。
量的緩和政策もよくわかりません。何をどうして量を増やすのですか?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 20:16:53 ID:9Og9KnzK
ゼロ金利はその名の通り金利がゼロって事、日銀が銀行に金貸すときに公定歩合ってあんだしょ
量的緩和は日銀が市中から国債を購入してマネーサプライを増やしていたのをやめるって事

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:57:50 ID:zaL74Bun
>>374
妄想をひけらかすのは、スレ違いです。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:00:11 ID:EqPVihpy
>>377
なんか論理展開的に、デフレで損をするのは金融資本だ→インタゲは金融資本の陰謀
みたいな印象を受けるんだが。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:06:34 ID:zaL74Bun
>>379
銀行間で資金をやり取りするインターバンク市場というのがあります。
ここは銀行の短期の資金需給を調節するためにある市場で、トータルで見て銀行の
資金需要が不足すれば金利が下がり、供給が不足すれば金利が上がります。
要するに、市中の資金が足りてれば金利が下がり不足してれば金利が上がるわけです。

で、ここには無担保コールという市場もあります。無担保は読んで字のごとく担保無し
です。コールというのは、その日のうちに借りてその日のうちに返済が行われるという
意味です。実は、無担保コールオーバーナイト市場というのもあって、こちらは翌日返済
です。

ゼロ金利政策というのは、この無担保コール市場の金利を0%に貼り付けてしまうくらい
市場に資金を供給する事を指します。資金供給は一般的には買いオペなどで行います。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:09:19 ID:zaL74Bun
>>377
左翼活動家の同人誌を引用して何が言いたいの?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:33:55 ID:ewI5Ac3Y
>>383
その銀行間の資金のやり取りってのは日銀と民間銀行のやりとりですか?

386 :374:2006/04/16(日) 22:37:53 ID:1I0Iln4U
じゃあ上でいった格差をつけた(ついた)理由は全然見当違いということかな?
国自体をそれによって豊かにするため というわけではない?

387 :375:2006/04/16(日) 23:55:21 ID:HNLBT8Ho
>>386
ですので、小泉首相が何を考えてるか分かりませんw
彼が慶応大に通っているとき、またえらく市場原理を叩き込まれたようです。
郵政大臣時代、官僚からいじめられたようで、
その発想に拍車をかけたのかもしれません。
単に政府サイドから言ってみても、所得の再分配と言うことで
公共事業をやってきましたが今では財政難でそれも難しいです。
じゃぁ消去法で、って事なのかも分かりません。
まぁ何を考えてるかは人それぞれでしょうねぇ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:46:06 ID:r3YhrAl6
デフレ不況が長引いて日本全体が沈滞していたので、どうにかして活性化をしたいという
発想がまずあった。その沈滞の背景には、公共事業のやり過ぎやら累進度の高い税制やらが
ネックになっているのではないか、特に首都圏であがってきた税収を地方に再配分するという
構図がもうもたないのではないか、という捉え方もこれにつながる。さすれば、サプライサイド
的な政策で刺激をしよう、税率を下げて、肥大化した政府部門を縮小していこう、という方向に
当然なる。

その結果として、頑張った人はかなり報われるが、そうしなかった人にはそれなりの
成果しか返ってこないという、格差拡大を容認する方向性が出てくる。日本は結果平等に
こだわりすぎて、社会が閉塞感に覆われている、機会平等は保障すべきだが、結果平等は
悪い方向に作用している、という議論も行われた。

これが結局例の「改革なくして成長なし」という例のスローガンにつながった。強い人たちから
多く取りすぎて、いささか意欲をなくしているので、より強くなってもらって平均レベルを引き上げ、
社会全体を元気にしよう、という思いは国民全体に一時的とはいえ共有されていたと思う。
(とは言え大多数の人々は、自分がやがて「下流」に転落するとはその当時は想像もしていなかったのだろう)

ということで、発想として>>374が書いていることの一部は、おおむねその通りだとは思う。
ただ、アメリカを意識して云々という部分はちょっと電波臭がするのでなんともいえないが。

>そうやって日本自体を強くしてから
>また格差を少なくするという方向性を狙ってるとしたら

これもわからないね。そもそも彼が、政策目標として掲げていたことを実行した後の、さらに
長期的なビジョンについては語られていないから。もう一回格差を少なくする?そんな器用な
操作ができると思う?そもそも、今回言われている格差拡大にしたって、「本来格差が
大きい高齢者世代の全体に占める比率が上昇したため、見かけ上格差が拡大したように
見える」という要因も大きいのでは、とする 議論もある。

もっというと、上で書いた、「日本全体が沈滞していた」理由は、金融政策の失敗でデフレ不況
が長引いたからであって、サプライサイド政策を必要とするような「構造問題」wを抱えていた
わけでは決してない。最初の事実認識からして間違っていた・・・なんてことを今更蒸し返しても
しょうがないんだけどさ。









389 :388:2006/04/17(月) 01:08:28 ID:r3YhrAl6
×という捉え方もこれにつながる。
○という捉え方もあった。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 02:57:26 ID:6amxu8f1
>>385
いえ。銀行同士です。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 07:35:15 ID:L8ttZvTi
>>390
銀行同士の取引の利息を日銀が決めるんですか?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 09:58:05 ID:6amxu8f1
>>391
利息を決めてるんじゃありません。
市中の資金量を調節すると、利息も変わるという事です。

その利息を見ながら、資金の量が多すぎたか少なすぎたか判断します。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 18:37:34 ID:myjGlz11
>>392
その資金量の調節は国債を買う以外にどんなことでするんですか?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:16:49 ID:6amxu8f1
>>393
ここ読め。
http://www.boj.or.jp/oshiete/seisaku/02201001.htm

そろそろ、少しは自分で調べたら?

ここに相当な情報が置いてある。
http://www.boj.or.jp/oshiete/index.htm

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 17:15:39 ID:1XrvufnW
国債利払いの増加につながる長期金利の上昇
なんで?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 17:42:50 ID:3vQQyMwN
>>395
借り換えや新規発行の時に設定する表面も上げないといけなくなるから。

100円で1年後満期で表面金利1%の債権を売買するとする。
この時、市場金利が1%なら、100円で売れるし買う側も100円なら納得して買う。

市場金利が2%なら、99円02銭でないと売れない。買い手がつかないから。
なぜなら、既に市場金利は2%になっており、この金利のままで推移すれば
他の債権を買えば2%の利回りが得られるからである。

正確には、逆に物事が進む。1年満期のある債権が99円02銭で売れるときは、
利回りが2%になるという事で、これを「市場金利は2%」であると言う。債権は過去
に発行された表面金利が違うものが色々混じって売買されるので、全てを統一的
に評価するために市場金利(利回り)で表現した方がわかりやすいからだ。

で、新規発行の場合でも、国債は財務省が宣言した値段で売れるわけではない。
入札が行われて売れるので、市場金利が2%なら表面金利を1%で設定しても、
99円02銭±αでしか売れない。つまり、国債発行で得られる金額がその分減少
する事になる。市場金利が2%だと調達金利も自動的に2%になってしまうのだ。

そして、これの度が過ぎると調達予定が狂うので、テクニカルな意味で表面金利も
上げざるを得なくなっていく。まあ、実際の利払いの増加は新規発行と借り換えの
時に起きるだけなんだけどね。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 20:46:29 ID:JWe9DX2M
すみません
為替レートの決定理論のところでわからないことがあるので教えてください

ポートフォリオモデルでは国内金利>外国金利ならば円高の方向に進むと見るわけですよね?
対して金利裁定の考え方では国内金利>外国金利ならば先物は直物よりも円安になるわけですよね
逆のこといわれて頭がおかしくなりそうです
だれか助けてください

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 14:46:05 ID:uP2RTAoK
韓国が輸出で外貨を溜め込む

ウォン高圧力高まる

韓国政府介入で為替相場は動かず、輸出好調な韓国株高

禿鷹がウォン買いドル売り

禿鷹は買ったウォンで韓国株買い

急激なウォン高&株高 (いまココ)

値を十分吊り上げたら、禿鷹はウォンと株を処分して、ドルを回収してウマー

ウォンと株が下がり始めたら空売りオプションを使って売り浴びせ

暴落したら再びウマー

二束三文になった株を買い叩いて会社を乗っ取り、会社資産を中国に切り売りして再びウマー


だそうですが、経済学的にはどうですか?

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 16:48:57 ID:SZRm40/Z
ある程度経済学を独学で勉強したのですが勉強といっても本を読み漁るくらいしかやっておりません
本当に理解できているのかが知りたいので問題を解いてみたいのですが経済学の問題集みたいなものはないでしょうか?

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 16:54:54 ID:KZxwUHtE
横スレ失礼します><
いくつか質問なんですが、現金準備?(cash reserve)の導入に至る経緯・・
なぜ導入に至ったかの理由が分かる方いませんか・・・?
そしてオークンの法則についてなんですが、完全雇用を得るために政府の介入を
好む人達にとってのオークンの法則の重要性って何でしょうか?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:16:05 ID:1kuptv+f
>>399
公務員試験用教材がいいかも。資格予備校製のでもいいし、量を求めるなら
入門 経済学ゼミナール(西村 和雄)なんてのもあります。

>>400
失業率を低下させたい(社会的要請)→オーカン法則によれば、GDP成長率を高めればよい
→公共投資を増やして、最終需要を増加させれば成長率もアップ→失業率低下→
政府介入ウマー(゚д゚)

っていうことですかね?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:19:34 ID:3r71Bv9w
オーカンの法則はインフレと失業の関係だよ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:25:55 ID:1kuptv+f
えっ!?w
まじすかっ!?w

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:31:31 ID:5N3Lv85D
日銀の新札発行について質問があります。

ちょっと古い記事なんですけど
http://72.14.203.104/search?q=cache:viAWauwAwj4J:www.yomiuri.co.jp/atmoney/ynews/20041202i214.htm+%E6%96%B0%E6%9C%AD+%E6%97%A7%E6%9C%AD+%E7%99%BA%E8%A1%8C%E6%9E%9A%E6%95%B0&hl=ja&ct=clnk&cd=27&lr=lang_ja
で、最後の文章に
「旧札も…発行」
とあるのですが、
なぜ新札に切り替えたのに旧札を発行しているのでしょうか?

よろしくおねがいします。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 17:42:42 ID:KZxwUHtE
*401サン
なるほど!
ありがとうございます><
やっぱり2ちゃんに聞いてよかった・・・・・・** 
さすが早いですよね、回答が・・・・・・**

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:08:03 ID:v3lvsd8Q
>>404
コレは推測だけど、
恐らく既にもっていた旧デザインの未使用札を
市中に流したんじゃないのかなぁ?
発行するのは確かに日銀だけど、
実際に紙幣を印刷するのは財務省の造幣局ですしね。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:38:43 ID:6YNUTk3P
ここで話しようよ
http://www.i-cafe.ne.jp/chat/cgi/


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:16:50 ID:nwm598pg
バブル崩壊後(90年以降)に政府が行った財政政策の目的と結果(因果関係)について知りたいのですが、
財務省のHPを見る以外に方法はないのでしょうか。


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:33:15 ID:EEuihvdx
旧経済企画庁の各年の経済白書&日本経済の現況。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 09:06:11 ID:1NesspGj
結果といっても色々あるでしょうねぇ。
GDPとか失業率とか。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 11:09:40 ID:lj/54cOl
質問させていただきます

公務員試験の問題集をしていたら
次のような問題がありました

ある商品はA、Bの2種類のしなを混ぜている。A,Bを5:4の日で混ぜ合わせると
原価は100gあたり590円となり、1:2の比で混ぜ合わせると100gあたり570円になる。
A,Bを等しい量だけ混ぜ合わせて2割の利益を見込んだ定価をつけると商品100gあたりいくらになるか。

という問題で、計算するとAの100gあたりの値段は630円、Bの100gあたりの値段は540円
となり、それを足して2で割るとA、Bを1:1で混ぜたものの100gあたりの値段が求められます
その値は585円となります

そこで、僕がわからないのは、この場合、2割の利益を見込んだ定価というのは
1:585円の2割を、585円に足した価格のことか
2:定価の2割が利益になることなのかわからなかったのです

一応、問題集の開設では585*1.2=702となっているので上で言うと1番が正解となるのですが
表現の仕方からすると2番が正しいのではないかと思うのですが
意見を聞かせていただけないでしょうか
どうかよろしくお願いします

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 12:51:52 ID:5AGukb0T
常識的にも2番めの解釈でしょうな。

ただ、問題文が一言一句>>411に書いてあるとおりなら、どこにも「定価の2割」とは書いていないわけで、
それはやはり「原価の2割」と考えなくてはいけないということなんでしょう。

で、出典は公務員試験ということですが、ということは選択式解答ですよね?
選択肢には731.25円というのはあったんでしょうか?あったとすれば、
かなり意地悪な引っ掛け問題と言わざるを得まい。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 13:11:10 ID:lj/54cOl
>>412
レスありがとうございます
問題文はそのまま書き写しました
さすがに選択肢には731.25円という答えはありませんでした。両方あったら泣きます
だけど、紛らわしい表現をされると無駄な計算をして時間をロスしてしまうのが痛いです
経済学的に「2割の利益を見込んだ定価をつける」というと
原価に対しての2割なのか
定価に対しての2割なのか
という明確な決まりがあるのかと思って質問させていただいたのですが
やはりフィーリングに任せるしかないようですね


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 13:32:00 ID:FepFRl56
統計学を授業でやってるんですが、因果関係のある事象をあげるということをやってます
気温が上がるとアイスの消費も上がるという例以外に何があげられると思いますか(>_<)

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 13:36:49 ID:5AGukb0T
大学の試験シーズンになる→普段閑散としている質問スレが大盛況になる


・・・何でもいいんですよ、身の回りのことなら。想像力をもって周囲を見回してください。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 13:42:08 ID:FepFRl56
いちお統計学なんでデータ化されてるものでお願いしたいんですが‥
すみません…(;_;)

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 14:59:16 ID:sE5dR4Zl
じゃぁ政府や日銀の統計のなかから
関係のありそうな二つを選んでみては?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:10:44 ID:il8OgWLh
>>413
これ経済学には関係ないよ。

>2割の利益を見込んだ定価

という事は、「粗利率が2割だ」という意味だから、文字通り解釈するなら2が正解。

商社のような伝票通すだけの仕入売りだと、2割抜く(多すぎw)という言い方をするね。
その場合も粗利益率が20%になるようにするという意味。

1の場合は、「仕入に2割乗せて販売」という言い方になり、粗利率が16.7%になる。
これは明らかに2割の利益ではないので、間違いだと思う。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:14:01 ID:q1uGhzYL
>>416
マーケティングがらみのデータは商売直結なんで公開されていない事の方が多いよね。

>>417じゃないけど、俺だったら物価上昇率と失業率の関係をグラフ化するかな。
いわゆるフィリップス曲線って奴。

これなら、日銀の統計と総務庁の統計データベースから簡単に数字が拾える。
しかも、今ならガッチリ相関しているという罠。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:35:33 ID:ohSgS5/l
>>414
平均気温と電力使用量(電熱費)
結婚年齢と出生率
子供の数と教育費

>>419
>マーケティングがらみの
日経ニーズ、日経広告研究所資料等


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:09:17 ID:lj/54cOl
>>418
レスありがとうございます
スレ違いだったようですみません

問題の表現が悪いこともありますよね。
だけどそれを心配していても仕方ないですし
レスしていただいたおかげで勉強になりました
それによって安心することもでき助かりました
どうもありがとうございました

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:28:26 ID:h3tYJ5yR
フィッシャー方程式によれば実質利子率が5%、期待インフレ率が5%としたときに
名目利子率が10%になると思いますが、
この名目利子率10%とは言葉で表すとどのような状態なのでしょうか?

実質利子率5%→現在1単位消費出来るモノが将来0.95単位しか消費出来ない
期待インフレ率5%→将来的に今の1円の価値が0.95円になる
名目利子率10%→現在持っている1円の価値が将来的に0.9円になる

こういった解釈でいいのでしょうか?

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:05:09 ID:OEsqovRZ
>>422
合ってるよ。

普通は名目利子率と期待インフレ率から、実質利子率というものが
どういうものか考えるのかなぁと思うけど。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:42:17 ID:h3tYJ5yR
>>423
ありがとうございます
単語と定義だけを丸暗記してきたものでして申し訳ありません


425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 23:12:50 ID:sZCAfVdv
>実質利子率5%→現在1単位消費出来るモノが将来0.95単位しか消費出来ない

>名目利子率10%→現在持っている1円の価値が将来的に0.9円になる

利子が付くっていうのに、なんで将来減っちゃうの?おかしくない?



426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 21:25:10 ID:UvmMjVYf
財政を縮小したら、政府の作り出す需要が無くなるのでその分は景気のマイナス
要因になるけど、積極財政のときに民間の需要を食っていた(クラウディング・
アウト)分は、民間の需要が復活するので、財政を縮小したら、短期的にも
必ずしも景気が悪化するわけではないという理解は合っていますか?
ごちゃごちゃして今一よくわかっていませんデス。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 01:44:57 ID:Hw6VBXRY
>>426
クラウディングアウトは、「名目金利が高すぎて起きる現象」です。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 09:55:48 ID:71h41+oQ
>>427
レスありがd

429 :せんべい:2006/04/23(日) 15:06:49 ID:ZwDynwVM
日本の大学の経済学部で一番いいのはどこの大学ですか??


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:40:12 ID:AUqvBo8k
灯台・阪大・一ツ橋

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:28:35 ID:g9ED4vuI
借金や金利っていくら積みあがっても破綻しないんですか?

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:31:51 ID:s+X3cie6
売り上げや資産がそれ以上に増えていれば問題ない。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:46:39 ID:VLKOfWjz
>>431
何がどうなったら破綻になるの?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:57:35 ID:QB3ySiMH
>>433
そりゃ払えなくなったときだよ。
とりあえず、自分でアコムとかアイフルとか行って目いっぱい借りてみたらいいんじゃないかな。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 21:44:45 ID:7l2TeZGy
>>434
借りれば払えるじゃん

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 22:25:52 ID:bwt+mvTs
>>435
無限に借りれるわけじゃないです。
例えばあなたに100億円貸すような奇特な人はいないでしょう。
100億円戻ってくるか分からない、つまり担保がないからです。
どんな人・企業にも担保が必要です。
ちなみにこの担保というのは不動産に限ったことではありません。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 23:31:40 ID:peVoKSdZ
>>436
つまり、幾ら借りたかとか、金利がどれくらいかは関係なくて、
「負債を負った状態で貸し手がお金を貸してくれない」というのが
破綻の原因という事でよろしいですか?


438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:03:44 ID:aA9p9Yzx
問題は、負債額や金利の絶対水準じゃない。その主体の体力というか身の丈に合致しているかどうか、
ということ。

仮に借り入れが膨らんでも、それ以上に何らかの理由で資産が増えていれば問題ない。月々の
返済額が急増しても、収入がその倍のペースで伸びていれば何も困らない。金利が10%跳ね上
がっても、利益率がそれ以上に改善していれば何の支障も生じない。

>「負債を負った状態で貸し手がお金を貸してくれない」

貸し手が、追加的な貸し出しに躊躇するということは、今後の返済能力に懸念が生じているということ。
なぜそのような懸念が生じるかといえば、その借り手の成長力や資産規模から許容される水準以上
に負債が積み上がってしまったから。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:35:59 ID:Y6p11rHF
>>437
まぁ、最終的にはそういう状態になることが多いです。
要は支払うべき金の用意ができないことを破綻などといいます。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:47:01 ID:iKZdFrLP
質問です。
西村ミクロなどで出てくる費用関数についてです。
費用関数の特性として、
・一次同次関数である
・凹関数である
が挙げられていますが、これら二つがなぜ同時に満たされているのかが
よくわかりません。
一次同次関数は、図示すると直線なのに、なぜ凹関数となるのか。

お願いします。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 01:20:20 ID:86XmLn4Q
>>433
銀行と取引停止になったら、実務上ほぼ破綻
その用件については、ぐぐってよく調べてね!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 01:33:40 ID:G5UJdb/z
>>441
不渡り2回の銀行取引停止処分ですね。


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:27:25 ID:VS0xBuhv
会社を清算しなくても、民事再生すればいいんじゃね。産業再生とかあったな。

個人が破綻する例を考えるほうが簡単だな。今ちょうど旬の話題だろ。
上限金利の問題だし。

>>440
いや、それでいいんじゃねえの?strictlyとは書いてないだろ?


444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:34:16 ID:irzLfNNx
つまり、お金が借りられなくなっても、民事再生が通れば破綻しないという事ですか?

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:40:02 ID:VS0xBuhv
>>444
いや、君は民事再生なんてできないからw

自己破産しても借金は残るので、裁判所に人生全部プライベートまで全部管理されて
こつこつ返済してください。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:56:24 ID:irzLfNNx
>>445
つまり、民事再生が受けられるような立場になったら、破綻しなくなるという事ですか?

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:58:29 ID:SIkL8RvX
>>446
破綻、破綻って何が破綻してるのか確定させてくれ。
おまえ自身の人生?それともおまえの会社?追証はらえなくて首つる寸前?

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:47:41 ID:LKuQdMdF
法律的な手続き云々はあくまで形式的なことであって、経済的に見れば、不渡りが2回だろうが
3回だろうが、あるいはまた、どの法律を適用されて「破綻」するのかは、あまり本質的なことではない。

経済的に重要なのは、「その主体の体力を超えて負債なり利払いなりが膨らんだ時」。
制度上は破綻していなくても、そのような状態に陥った主体は、身動きが取れなくなり、
実質破綻状態。銀行が1回でも、1万円でも短期の資金繰りに応じなければ、それで終わり。

不渡りを何回出したか、どの法律を適用するか、というのは技術論に過ぎない。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 02:00:46 ID:/Kn+8iZO
>>440
>一次同次関数は、図示すると直線なのに、なぜ凹関数となるのか
西村さんのテキストでは、費用関数を構成する生産要素は、労働と資本の二つのはず
つまり、生産は、資本と労働の組み合わせで行われる

で、規模に関する収穫一定とは、これらの要素をある一定の組み合わせ(投入比率)のもとで、増減させた場合の長期的な生産の動き
一次同次の仮定から、三次元グラフの曲面上を投入比率一定のまま動かしてみても、生産量の動きは一定となる

また、収穫逓減とは、資本が固定(要素)とされているときの短期的な生産の動き
資本が固定されているわけだから、労働だけを増やしてみても、いずれ収穫逓減の法則にしたがって曲線は凸状になる
三次元グラフをある資本量で切った場合の断面図で、生産量は二次元平面の曲線上に沿って動く

このことを生産不足の工場生産を例にとると、投入比率が同じの費用曲線の工場をたくさん建設していくのが、規模に関する収穫一定、
工場は増やさず、人海戦術で労働者を増やしていくのが、収穫逓減

要は、規模に関するが付いてるか付いてないかだけど、用語でこんがらがってるんじゃないのかなー

ウソ言ってるとまずいから、テキストをよく読んでくださいね
漏れも西村ファンなので、レス付けてみました
あー、疲れた


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 08:23:45 ID:LOaoX+aw
Y=Lの生産関数も凹関数だよ
定義を確認してみよう

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 08:33:53 ID:6zyO72o5
>>443,449,450
レスありがとうございます。
東洋経済新報社の西村ミクロの63ページの図3.5で、なんとなくイメージが
掴めました。
ちょっと自分の言葉では説明出来ないのですが、こんなもんかぁと思って
おきます。
長文のレスなど、本当にありがとうございました。多謝

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 19:30:14 ID:nGy11wFr
第一次産業、第二次産業、第三次産業の具体的な産業を知りたいのですが参考になるサイトなどありませんでしょうか?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 20:03:20 ID:Tp08hDN4
フローとストックの例3つずつと今後の日本の景気と経済循環がどのように変化するか、予想をたて、その予想を根拠とともに教えてください

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 21:13:35 ID:xEbOd+pP
「市場の失敗」はいわずもがなですが,経済学に「企業の失敗」という用語はありますか?

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 21:30:31 ID:KgNeuwmk
西村の「経済数学早わかり」は高校数学マスターしていればどれくらいの期間で終わらせれますか?

456 :257:2006/04/26(水) 23:52:40 ID:QJLIMKIS
>>257で市場指向型について質問したものです。

>>259さんの書いてくれたことは以下のようなことでしょうか?

海外品に対して保護されている市場

その国の企業ではその市場は独占状態(輸入品は締め出されている)

競争は発生せずその国の企業にとってはウマーな状態

直接投資を行うしかその海外の市場に入るすべはない

しょうがない、いっちょその国に工場でも建てるか

独占では内にしろ利益を得たぞー ウマー
こういうことでしょうか?

そしてローカルコンテンツ法なんですが調べてみると
「自動車を販売する外国メーカーに一定比率のアメリカ国産部品の調達を義務づける」
ということが書いてありました。
デンソーなどの部品メーカーが海外に工場を立ち上げ現地法人を立ち上げるのも
このローカルコンテンツ法絡みもあるのでしょうか?

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:10:43 ID:WMj/Zbp1
>>454
ありません

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:20:40 ID:g2QtG9Ue
円相場の終値を一週間前まで見ることのできるサイトはありますか?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:44:09 ID:wWzApKdm
>>456
>こういうことでしょうか?
そのとおり
でも、自主規制ルールもなくなったし、今は昔ほどじゃない
それに、NAFTA発効で、メキシコ・カナダ品はスルー
だから、メキシコのマキラドらに投資なんてのも
人件費も安いから

日本の車の場合、系列によるフルセット生産だから、親が進出すれば、子も一緒に進出せざるをえなくなる
経済効果は大きい
だから、市場保護の一方で、自治体は個別の優遇措置を付けてきたりする

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 14:16:14 ID:B5QRSvoy
円安になると外国に対する債権の自国通貨建ての額が上がる。

↑よくわからないです。わかりやすい例で教えてください。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 14:36:21 ID:/QNq5Amd
例えば1ドル=100円の時に、喪前が外国企業に対して1万ドル貸してやったとする。
この場合、喪前は日本人だから、貸し金の原資は円建てで100万円。

やがて時は移ろい、なんと1ドル=200円になってしまったとする。その時にたまたま
例の貸出金の返済期限が来て、約束どおり喪前は1万ドルの返済を受けた(実際は
利払いもあるんだろうが、今回はそれは省略)。

そこで喪前はその1万ドルを銀行に持っていき、円に転換してみたら、あ〜ら、不思議。
なんと渡された円資金は200万円。(゚Д゚)ウマー

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 16:34:27 ID:3qV62mRO
362 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/02/26(日) 13:32:26

竹石 圭佑ってのが誰かを殺したらしいって話、詳しく知ってる人いる?
同じ年齢(19歳くらい?)か名古屋に住んでる人なら知ってる人いるの?

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 17:16:36 ID:6M8xf7qe
@当座貯金
A普通貯金
B定期貯金
この金融資産について5つの分類基準と分類結果、およびその分類理由を示しなさい
教えて下さい。お願いします。金融論です。

464 :454:2006/04/27(木) 17:20:54 ID:gT6wpw6i
>>457
ありがとうございました

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 17:44:14 ID:/QNq5Amd
>>463
日銀のホームページへGO!

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 03:04:25 ID:SaoEB/Wf
>>465
載ってますか?レポートで書いて提出しなきゃいけないんですが全く分からないです・・・

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 10:06:39 ID:B1uWunjH
>>466
載ってなかったんですか?
日銀になくても探せば出てくると思いますが。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 14:34:30 ID:SaoEB/Wf
>>467時間ある時に日銀見てみます。もし載ってない場合どう探したらいいですか?すいません・・・

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 14:40:10 ID:drcJwvrT
>>468
用語の定義くらい、ぐぐればすぐ出てくるよ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 11:27:31 ID:nzObNYT1
入社試験に経済学があるんですけど、経済学を学んでないのです。
お勧めの本などありましたらお教え下さい。
なるべく簡単なものがいいのですが…

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 13:33:35 ID:Am5OuAWI
質問です。 経済板で全員ギブアップの後、こちらに移動しました。
スピンオフ、カーブアウトという方法があります。
これらは、会社の一部を別の会社にすることです。子会社では なく、別の会社にします。
しかし、別の会社にしてしまっては、その別会社がどれだけ成長しようが、元の会社の利益には結びつきません。
これは、企業利益を求めるという企業本来の趣旨と一致しないように思いました。
初心者で申し訳ありませんが、説明お願いします。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 13:51:10 ID:4yTCEVzo
>>470
SPIか何かですか?
であれば、わざわざ経済学の参考書を買わなくとも
SPIの参考書を買ったほうが経済的でしょう。

>>471
これは経営学よりのトピックですが、まぁ私の考えを言いましょう。
経済学では補完財というものがあります。
例えばゲーム機とゲームソフトのような関係ですね。
ゲームソフトが売れればゲーム機も売れます。逆も然りです。
ゲーム機メーカーが新しく立ち上げるゲームソフトメーカーが
たとえ別会社であってもゲーム機メーカーにもメリットはあります。
例えばこのような関係が有る場合が多いようですね。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 16:14:03 ID:TxU7SelM
25歳

三日間トップバリュ製品で過ごしたら食費が5000円も浮いた。
同人誌が10冊余計に買えるよ。
君もやってみなよ。

1日目 朝食 トップバリュライトミール チョコ味 128円  トップバリュオレンジジュース 100円
     昼食 トップバリュヌードル 68円(特売)  トップバリュ紅茶   88円
    おやつ トップバリュ木の実の3種ミックス 298円  
     夕食 トップバリュ赤ワイン 498円  トップバリュビーフカレー(甘口) 88円
         トップバリュおでん(東日本) 198円  トップバリュ魚沼産コシヒカリごはん< 200g > 158円
         トップバリュレーズンバターロール 148円

2日目 朝食 トップバリュライトミール ミルクティ味 128円  トップバリュお茶2g 158円
         トップバリュプロバイオティクス プレーンヨーグルト低脂肪 138円
     昼食 トップバリュトマトジュース 濃縮トマト還元 178円  トップバリュナポリタンスパゲッティ 198円
    おやつ トップバリュチョコウェハース 258円
     夕食 トップバリュ5種のチーズピザ 398円  トップバリュ有機ミニとうふ 88円
         トップバリュ緑茶2g 158円 トップバリュわかめスープ 298円

3日目 朝食 トップバリュライトミール 豆乳&黒大豆味 128円  トップバリュウーロン茶   88円
     昼食 トップバリュうどん 78円  トップバリュコーラ2g 148円
    おやつ トップバリュコンソメチップス 98円
          トップバリュはちみつ入り リンゴ酢ドリンク(マイルドタイプ) 100円
     夕食 トップバリュたらこスパゲッティ 198円
         トップバリュ無糖ブラックアイスコーヒー 138円

飽きたら腐るほどある他のトップバリュ製品を買えばいいだけ。
バランスのよい食事でダイエットにもなる。
ジャスコ火曜市 マジでおすすめ。

http://www.aeon.info/jusco/

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 18:48:27 ID:Am5OuAWI
age

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 20:24:04 ID:FDWhcETt
>>471
ギブアップじゃなくて、板違いで放置されただけだよ。

それから、その用語は知らないんだけど、子会社にしないという事は、
営業権を譲渡するなり、一旦分社子会社化したあと他者に売却すると
言う手続きをとっているのでは?

また、垂直型の事業展開をしていて川上・川下の関係にある場合、
なまじ関連会社関係だと却ってうまくいかないケースもあるのかなと
思います。その場合、関連会社でやっていく事の機会損失ってのも
あるかも知れませんよ。

経済学的な見地での質問なら、用語の説明、具体例の説明から入って
欲しいなぁ。

476 :中川泰秀:2006/04/29(土) 21:22:13 ID:82liEVn8
ディの使い方が わからない。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 21:42:15 ID:OPGiPNrF
>>473
ジャスコも99円ショップとかが生鮮食料品に手を広げてるから必死だよな。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 23:25:39 ID:m6LzqrDT
これからの時代の職業選びはやはり、経営学部&情報学部->数年実務経験->海外MBA&コンピューターサイエンス学位->金融証券&IT企業が最強ですか?
銀行は金鉱であるってのは今でも需給的に有効?
金融証券IT企業は最高給企業?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 23:59:27 ID:4yTCEVzo
最強って何ですか?

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 16:16:39 ID:Bdfj4jhm
中国脅威論に関連した質問があります。

なんといっても賃金の安さが日本と比べものにならない!とよく言われましたが、だからどうしたのだろうか、と思います。

比較優位のある産業は将来的にも輸出することができるんじゃないんですか?
結局輸出することができなくなるとかじゃなくて、競争に晒される産業がレントシーキングしてるだけじゃないのかって気がします。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:08:05 ID:DYX8Zhh4
>>480
ここは質問スレだから、意見の表明はスレ違いです。
ネタ的には経済板の方が適切なので、スレ立ててそちらで議論をしてください。

個人的にはとても賛同しますが、同時に環境保護対策とか、基本的人権の
保障度合いとか、賃金と呼ばれるものに日本では含まれていて中国では含まれ
ていないものがあります。こういう部分が、アメリカなら不公平貿易だ!という事
になるのでしょうね。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:40:43 ID:vab+T/fk
そもそもインフレターゲットは国民になんか利益あるのですか?
物価が上がって給料も上がる=可処分所得同じ=意味無し

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:28:45 ID:LNr0KgXz
>>482
マルチ市ね

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:45:05 ID:p3yucXdP
>>482
経済板とのマルチですか。経済板は相変わらずでw
インタゲはインフレを起こすモノではなく
金融政策を効果的なものにしようというモノです。
まぁマルチなんで軽く。後は自分で調べてください。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 00:43:07 ID:IoktN6L4
経済循環ってなんだ?
簡単に教えてくれ・・・。

しょっぱらから嫌いになりそうだわ・・・。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 02:23:35 ID:C+2u+5Np
>>485
景気循環じゃないの?
何の授業?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 03:30:51 ID:kKfeHVZT
フロー循環図のことか
教科書に載ってないか? 文章で説明してもわかりづらいだけだと思う

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 03:33:31 ID:kKfeHVZT
>>487の教科書は 経済学入門かマクロ経済学の教科書ね
どの教科書でも最初の方のGDPの定義の説明のところに載っていると思う
わかりづらいところだけど 基礎となる大切なところだからがんばって

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 04:46:59 ID:vcgfM09j
労働経済学的に見てサービス残業はどう説明されるの?

自分は給料はそれを含めて評価されていると考えてます。

学生さんは就活する時点でサービス残業を知ってるし、労働組合もそれを知った上で交渉してる。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 11:11:47 ID:zxOuq8ia
325 名前:名無しって何ですか?:2005/12/27(火) 07:14:19 ID:YevwbuuZ
       ________   
       /:.'`::::\/:::::\   
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     /::.  /"""  """\ ヽ
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      |  、_____  /   
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/

         竹石 圭佑
      (1986〜 愛知県名古屋市)

在日中国人の両親を持つ為か、日本語のアクセントがおかしい時が多々ある。
小学生の時に万引きで補導されたらしく、その頃から既に歪んだ性格であった考えられる。

中学・高校時代…意中の女子には露骨にちょっかいを出して気を引こうとし、また、その時の言動は挙動不審で相手に好意があることがミエミエな為、非常に痛々しい。
でしゃばりで、なぜか偉そうな態度をとっていたが、不良学生相手にはビクビクしながら機嫌をとっていたという不可解な面も併せ持つ。
また特に自分より力の弱い女性教員や女子生徒等を格好の的としていたので、その様な人間には異常に高圧的な態度をとり、馬鹿にし、いつも幼稚な悪口や悪質な嫌がらせを考えて楽しんでいた。

相当な目立ちたがり屋で「地球は自分を中心に回ってる」という性格。しかし、何の能力・才能の欠片もなく、ヘラヘラしていただけなので精神が不安定だったとも考えられる。あだ名はダメ石(何をやってもダメなくせに口八丁なので)→デメ石(非常に出目金に似た顔なので)。

愛知県の底辺の大学に通ってるが、名古屋大学医学部を目指しているらしく、医学生になった自分を日々妄想している。
余談だが、KAT-TUNの田中聖をライバル視しているらしい。

※注 これは自分の知っている範囲の竹石圭佑の情報であり、全てではないと思われ。



491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 13:10:37 ID:keikY6rX
>>470
中谷巌・痛快!経済学

>>480
中国脅威論なんて今更問題にしてる人いるの?4〜5年位前はかなりいたけど。
今は、逆に中国経済の発展で恩恵を受けられることに楽観的過ぎる方へ振り子が振れてるような。

>比較優位のある産業は将来的にも輸出することができるんじゃないんですか?
>結局輸出することができなくなるとかじゃなくて、競争に晒される産業がレントシーキングしてるだけじゃないのかって気がします。

うん、っていうかね、当時の論議は、中国からの安値輸入品の攻勢で国内産業が総崩れになるとか、デフレ圧力を生んでいる
という話が中心だった。あなたの書き方だと、海外の第3国市場で日本製と中国製の製造品が競合するようなイメージになる
けど、そういうことではなかったと思う。

まぁ、中途半端に要素価格均等化定理なんて持ち出して、笑いものになってる有名なお方とかがいて、当時は当時でなかなか
面白かったんだが。

>>482
その前に、デフレを放置した場合の損害がいかに大きいかに早いとこ気付いてください。

>>489
>サービス残業はどう説明されるの?
終身雇用制を前提にした場合には合理的な行動となる。若いうちは給料以上に働いたとしても、中堅以上になれば、それを埋
め合わせるような給与体系になっているので、差し引きでつじつまが合うようになっていた。結局、払われるべき給料が人質に
とられて、会社への忠誠心とか押し付けられるわけなんだが、そのかわり簡単には解雇されにくいとか、将来の人生設計が立て
やすい、といった労働者側のメリットもあった。

もっとも、転職が一般化したり、リストラが当たり前のように行われ、終身雇用制が崩壊した現在では必ずしもあてはまらない。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 13:59:26 ID:FwZ0pjZM
>>491
ごめん。便乗質問。

中谷巌の本というと、いかにもゴーストライターに書かせましたっていう
DQN色満載の本が印象に残って、二度と買うかと思ってるんだけど、
もしかしてその本はちょっとはマシなの?

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 14:38:42 ID:FwZ0pjZM
>>489
買い手市場の労働市場において、横並び賃金のフレームワークの中で、
自らの平均賃金を割安にすることで雇用の確保を期待する、庶民の合理的
行動です。

ただし、これは負のスパイラルを生んで社会全体としてみると外部不経済を生じ
ますので、普通は規制されます。

規制されないのは、政治資金の担い手が企業に偏っているからではないでしょうか。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 17:30:36 ID:pspS7wX8
中学生の妹と高校生の弟がいるんですが経済、会社、経済政策のことを今から勉強させておきたいです。
そこで日本文芸社の学校で教えない教科書シリーズの「経済のしくみ」(黄色と白の表紙)を考えているんですが、あまり専門的すぎないお薦め類書等を教えてください。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 23:57:25 ID:o00y8xUt
ビルゲイツが自分の財産をすべて紙幣にして。
んで、すべて燃やしたら経済にどんな影響があるの?

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 01:36:54 ID:1Zzvk87G
>>495
ビルゲイツの通帳残高が減るだけで、影響ないんでは?

資金不足になる分は、FRBが金融緩和するだろうし。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 01:37:50 ID:1Zzvk87G
>>494
難しいのじゃないと、ただの暗記になっちゃうような気がする。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 08:18:33 ID:52MNbK47
いや〜中国のお陰で信念と生計を両立できました。あれこそ共産主義でしょう。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 10:19:41 ID:flXqA+t5
>>494
ttp://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35172
コレなんかいかがでしょうか?
日経新聞の夕刊の連載記事が単行本になったヤツです。
本格的に学ぶなら思いっきり力不足ですが、
経済・経営のことが右も左も分からないなら
まぁ楽しく読めるんじゃないかと思いますヨ。
彼らがそういった事にある程度興味関心を持っていれば、ですが。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 10:34:44 ID:iHVcC0HF
妹がいると書き込んだら新設にしてもらえるとおもったら大間違いだ

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 11:41:50 ID:DxhNSS5U
>>495
現在彼がどのような形態で資産を持っているか知らないが、当然、株式・国債・定期性預金などの金融資産、
不動産などの実物資産を適度にミックスしているわけだろう。

まず、現金化の過程で各種市場に影響が出る。株・国債・不動産市場には売り圧力が生じ、銀行預金解約に
際しては、一時的に取引銀行が資金不足に陥るため、FF市場で短期資金借り入れ需要が生じて、FFレートに
上昇圧力がかかる(もっとも、この部分に関してはFedが金融調節で相殺するだろう)。

そして、その現金化した資産を全て焼却するんだから、世の中から相当規模のマネーが一瞬にして消滅する
ことになる。これは、例のIS-LM分析の枠組みで言えば、通貨供給が減少したことによるLM曲線の左シフトを
意味する。結果はご存知のとおり、均衡利子率の上昇と国民所得の減少である。




・・・で、ところで、ゲイツ君の資産規模っていくらだったっけ?w

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 15:29:00 ID:TSKB6Fok
仲継機関の業者名を3つ教えてもらえませんか?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 15:47:05 ID:DxhNSS5U
何の仲継?貿易ですか?

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 15:52:04 ID:TSKB6Fok
>>503
えっと、収集機関または大規模生産者と分散機関の仲継ぎを担当する売買業者です。
具体的にどんな業者名があるのでしょうか?

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 16:17:44 ID:DxhNSS5U
どういう分野の何の商品の話をなさっているので?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 18:56:18 ID:1Zzvk87G
>>501
>その現金化した資産を全て焼却するんだから、世の中から相当規模のマネーが一瞬にして消滅する
>ことになる。

現金で積んであるお金は、それを使わない限り、経済の中には存在しないお金です。
いわゆるタンス預金と言う奴。

だから、一旦引き出す事に成功してしまったら、後は燃やそうがほっとこうが関係ない。

むしろ、一旦現金化したものを、一気に使って経済の中に戻すと、現金化の時と同じよう
に各種の混乱が生じる可能性はある。

金額知らないけど、100兆円あれば十分あり得るでしょ。


つうか、1万円札の発行高って日本でも100兆円無いので、現金化しようとしたら印刷する
からしばし待たれよという話になるだろうな。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 23:58:58 ID:nWUTekVY
>例のIS-LM分析の枠組みで言えば、通貨供給が減少したことによるLM曲線の左シフトを
>意味する。結果はご存知のとおり、均衡利子率の上昇と国民所得の減少である。

微妙だなぁ
一部釣りも入ってる?w

まず、現金化の過程で、マネーサプライ非対象資産からマネーサプライ統計対象資産へのシフトが生じるから、
最初に起こるのはLMの右シフト。焼却の段階で起こる左シフトはそれが元に戻るだけの話。だから、基本的に両
者セットでネットアウト。仮に現金化→焼却が瞬時に実施されるのなら、何も起こらないことになる。

ただ、最初からマネーサプライ対象資産である預金通貨で保有されている分については、焼却・消滅のみの影響が出
てくるから、この部分については正しいといえよう。

まぁ、でも実際は、経済ファンダメンタルズに何の変化がないなかでのひとりの資産家のポートフォリオ調整に伴う
需給の悪化に過ぎないのだから(そういう条件設定だよね?)市場なり中央銀行のオペなりがそれを相殺する方向に
動くんじゃないか。上の方でも書いてる人がいたけど。

>現金で積んであるお金は、それを使わない限り、経済の中には存在しないお金です。
>いわゆるタンス預金と言う奴。

「タンス預金」が通貨供給量に含まれるか含まれないかを、日銀のホームページに行って確認してから出直してきてください。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 00:04:57 ID:1Zzvk87G
>>507
通貨供給量の中に含まれていないと、どこに書いてありますか?

金融緩和の無効な状態を分析する際に、「タンス預金問題」は必ず出てくるはずですよ。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 00:10:24 ID:1nUUkTK7
ビルゲイツが全財産を信用取引に回したら世界経済潰せるかな?

現金化は馬鹿らしい質問だ。そもそも現金化してなにするんだ?
いまさら札束をアタッシュケースにつめて豪遊でもすんのか?もうやり飽きてるだろ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 00:20:20 ID:BDXEemGs
心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
言い換えれば女風呂なんです。










ぬるま湯なんですが、入りたいですか?
http://academy4.2ch.net/psycho/subback.html

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 05:03:09 ID:t8t61jJL
>>509
ビルゲイツが潰せます。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 15:02:29 ID:cdS378rw
線形回帰分析などで、誤差の指標には R を二乗したものを用いますが、なぜ二乗なのでしょうか?
+ と − の区別を無くしたいのであれば、二乗ではなく、絶対値を用いた方が簡単で良いと思うのですが。


513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 15:39:24 ID:CgEHReOO
>>512
意味が良くわからん。Rって何?定義をかいてよ。Rank?

まさかR^2って書いてあるから、Rって数値があってそれを2乗してるとか
いってるわけじゃないよね?

だったら教科書をよく読んだほうがいい。すぐわかると思うんだけど。

そもそもR^2に目を向ける前に、回帰係数の検定とか勉強したほうが良いと思う。
t検定とかならってないの?たしかにR^2って便利な指標だけどさ。

それとももっとすごいこといってるの?だったら知らない。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 03:52:17 ID:SMgKwe5O
【写真】日本マスコミ社長団 極秘??? 万景台訪問

北朝鮮を訪問した日本マスコミ社長団が4月14日、故・金日成主席の生家
である万景台(マンギョンデ)を訪問、記念撮影。地元紙社長様のお顔・・
 
北への経済支援の記事??? 将軍様マンセ〜
 日本では なぜか この報道は・・・??? 

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74832&servcode=500§code



515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 16:33:39 ID:tkdNaYlA
ADPって何ですか?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 00:42:20 ID:DFtta7T1
アデノシン二リン酸

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 10:28:06 ID:mwffzv+h
平均費用曲線が右下がりのところでは、
限界費用は平均費用よりも低くなっている理由を、
どなたか詳しく教えていただけないでしょうか?
曲線の図を見ればすぐにわかるのですが、
なぜこのような図になるのかいまいちわかりません。
今度ゼミで公開発表があるので、
わかりやすくみなさんに伝えたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 10:41:53 ID:VhlXm8pV
>>517
そんなに難しい話じゃありません。では、ヒントだけを。
1単位だけ何らかの財を作ってみましましょう。
この財の1単位目の限界費用はmc1です。
工場の投資金額がfcとしましょう。
これらからこの財の平均費用を求めて限界費用と比較してみましょう。
あと分かりやすく説明するのはあなたの仕事です。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 12:36:56 ID:p+UjqY38
>>491
ありがとうございました。参考にしてみます>中谷巌・痛快!経済学

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 19:39:39 ID:mwffzv+h
>>518
ありがとうございます。
がんばってみます。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:42:03 ID:ud+72m5b
今高一で経済学部目指してますけど、文系の人は数学はできなくてもいいのですか?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:15:50 ID:0q3MrMIr
数学できないと、経済学部に入ってからその後の選択肢が著しく狭まる。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:27:06 ID:mwffzv+h
限界費用曲線が平均費用曲線と交わる点では、
平均費用曲線の傾きは必ず水平になっている。
これがなぜかという説明はどのようにしたらよいでしょうか。
どなたかアドバイスお願いいたします。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 23:27:16 ID:ud+72m5b
どのくらい数学ができればいいのですか?

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 00:57:12 ID:KWf4kupy
僕高三理系なんですけど僕でも経済学部入れますか?

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 03:15:03 ID:b7+pcKFh
以下の金融資産について5つの分類基準と分類結果及び分類理由を示しなさい
@当座貯金
A普通貯金
B定期貯金
真剣困ってます。調べても無理です。誰か分からないですか?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 03:18:31 ID:b7+pcKFh
5つの分類基準って機能、収益の予見性、金利決定方式の差異、金融資産の発生原因、取引形態でいいんですか?誰かほんとお願いします。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 16:14:19 ID:nKg5BsOS
ボリビアの天然ガス国有化について、
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000030-kyodo-bus_all
経済学ではどのように論じられているのか知りたいのですが、どの分野(スレ)を見ればよいと思いますか?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 16:21:35 ID:CbdpEPau
>>528
それは流石に単発スレ立てて議論しても良いと思うぞ。
色々な視点があると思うし。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 20:16:16 ID:QXNxRzWA
>>529
建てました。

ボリビア天然ガス国有化
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1147086885/

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 01:28:15 ID:Tv9+50LQ
平均費用と限界費用が等しくなっている点では、
総費用曲線の接線は原点を通っている理由を説明しろ
といわれたらどう言えばいいですか?
どなたか教えてください。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 03:30:10 ID:7nIZyYpS
>>531
図を描いて、図により明らかと言うとか。

総費用曲線 c=F(q) ・・・(1)
限界費用曲線 dc/dq=F'(q)
平均費用曲線 c/q=F(q)/q

限界費用=平均費用なので、
条件のF'(q)=F(q)/q の時の、(c,q)を(C,Q)とする。
すなわち、QF'(Q)=F(Q)  ・・・(2)

総費用曲線の接線 c=F'(q)q+切片
この式は、(C,Q)を通るので代入して切片を求める。
C=F'(Q)Q+切片
(2)より、C=F(Q)+切片
これも(1)を満たすので切片=0、すなわち原点を通る。

今適当に考えてみたけど、こんなんでどう?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 08:42:05 ID:vnx9QUM3
マクロで質問なのですが、
なぜ貯蓄と総投資が等しくなるのか、を教えて下さい。
よろしくお願いします。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 09:56:15 ID:3O+LfBOM
均衡しているから

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 11:03:40 ID:e94B+Xv5
写真】日本マスコミ社長団 極秘??? 万景台訪問

4月14日、故・金日成主席の生家である万景台(マンギョンデ)を訪問、記念撮影。


ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74832&servcode=500§code

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 12:16:34 ID:Y598zuba
>>533
どんな教科書にだってその導出過程は書いてあるはず。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 12:51:20 ID:4huRwTdp
Natural experiment アプローチって何ですか?
何か良い参考文献があったら教えてください 論文でもかまいません

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 15:30:32 ID:Y6u9/EoH
>>533
海外部門が無いから

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 16:11:07 ID:Tw6Y1+dz
ズブの素人でも経済学を理解できるわかり易い入門書を紹介してください

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 16:50:40 ID:ksUMq4Mi
>>539
何でもそうだけど、学問はそんなに甘いものじゃない。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 17:48:58 ID:vBPIfLWd
>>539
日常生活を経済学する
デイビッド フリードマン (著), David Friedman (原著), 上原 一男 (翻訳)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532147905

超お勧め。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 18:35:02 ID:B+CXGi8W
今日、大学で金融論の授業を受けて分からなかったので質問です
y=供給 d=需要 c=消費 i=消費 として
y d=C+i c=0.7y+40 i=260  という式から
均衡所得をだせという問題がでたのですが
数学4年以上やってなくてまったく分かりません
高校一年レベルくらいのまでならたぶんok
どなたか説き方教えてください 
よろしくお願いします。



543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 18:39:10 ID:B+CXGi8W
式読みにくいのでもっかい書きます

d=c+i
c=0.7y+40
i=260 
です 

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 20:13:19 ID:3SGnkvsB
>>542-543
数学レベルでは高校生どころか中学生でも解けますヨ。
需要と供給は一致するので
それを式に当てはめればすぐに出るはずです。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 22:29:26 ID:QFANNEJ/
>>533
「意図した投資」と貯蓄は等しくなるとは限らない。

そのズレのぶんだけ、「意図せざる投資=在庫増」とか在庫減とかがおこる罠。
その結果、均衡に向かうわけだ。

三面等価では意図せざる投資も投資に入れるから会計的に等しくなる。


546 :542:2006/05/09(火) 23:34:53 ID:XzCIycw7
>>544さん返事ありがとう
なんとか自力で解けました
答え1000であってるよね?

547 ::2006/05/11(木) 13:56:01 ID:u3HHo/HT
はじめまして!
下記のことについて質問したいです。
》アメリカはベトナム戦争などによる財政赤字により、ほぼ完全雇用の状態になった。
なぜ財政赤字が完全雇用をもたらすのですか?
どなたか宜しくお願いします!!

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 14:56:10 ID:85Qlrb+2
需要を増やすから
頭混乱するから財政赤字とは切り離して考えると良いよ

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 16:11:01 ID:EgejqZ7U
>>547
財政赤字なの?財政支出じゃないの?

財政赤字が増えるのか、減るのかは、貯蓄投資バランスの問題だし。


550 ::2006/05/11(木) 17:03:50 ID:u3HHo/HT
お答えありがとうございます!
>>548
需要が増えるからですか。その需要というのは、雇用が増えるということですか?
>>549
確かに『財政赤字』と記されています。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:08:34 ID:w29NEk5+
>>550
じゃあ、その本捨てろ

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:12:54 ID:DncD0oUX
誰の本だよ?

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:16:44 ID:w29NEk5+
>>550
雇用が増えるのはついでに起きる結果だな。

政府の支出自体が需要項目の中の一つだよ。それを増やしたら、いくつかの需要項目を
合計した全体の需要(国内総支出)も増えるでしょ。

これ以上詳しく知りたいのなら、三面等価でぐぐれ。

554 ::2006/05/11(木) 17:59:13 ID:u3HHo/HT
>>553
親切にありがとうございます!!
『政府の支出じたいが需要項目の一つ』
↑かなり解りやすかったです!
この上での三面等価とは、総支出が上がり、総生産が上がることにより雇用が増えるんですね?
と勝手に理解しましたが大丈夫でしょうか?
とにかく、ありがとうございます!!

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 18:32:31 ID:Kc2/Qzf8
尤度ってどんなイメージで捉えればいいですか?
イマイチ良く理解できません・・・

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 05:42:47 ID:OXrHtuD4
LM曲線で利子率が上昇すると貨幣の資産需要が減少するというのが良くわかりません
将来の債券の値上がりを予想して、債券の需要が増す、というの説明は理解できるのですが
預金によって利益を得ようとする人もいると思うのですが

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 14:36:23 ID:tL9WXhIH
西洋資本主義の歴史(囲い込み〜第二次世界大戦あたりまで)
が俯瞰的に書かれている書物を二、三冊紹介して下さい
経済、歴史の知識レベルは共にセンター試験八割レベルです

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 17:43:19 ID:1zTyaodK
日本は700兆円も借金があるのに、全然返せてない。
どこから税金を集めたら良いと思う??
何かすばらしい提案はあるだろうか…??

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 17:47:08 ID:jQQalobW
>>558
師ね

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 17:48:55 ID:jQQalobW
>>556
預金は誰がどこで運用してるか考えてみると良いかも。
銀行はただのヴェールで、僕らの代理で債権を購入しているんだよ。


561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 17:51:20 ID:jQQalobW
>>554
>この上での三面等価とは、総支出が上がり、総生産が上がることにより雇用が増えるんですね?

ちがいます。

三面等価というのは、事後的な恒等式関係により、総支出と総生産と総所得が常に等しい
という事を表した言葉です。

それが、雇用に結びつくのかどうかは、別の問題です。
総所得というのは、雇用者報酬と配当金などの合計です。
配当金しか増えなければ雇用者は増えませんし、雇用者報酬が増えても、一人あたりの
所得が増えたら雇用者は増えないかも知れません。

まあ、一般的には総所得が増えたら雇用者は増えるんだけどね。
ただ、概念としては別物なので、自分の中でしっかり整理しておくこと。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 21:39:08 ID:sdpdwhhl
>>558
何も無理に返す必要はありません。
自然人だと寿命が来るまでに返済しないと
その借金は焦げ付くことになりますが
国にそういうことはとりあえずありませんので。
利息が払えればとりあえず問題ないです。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 23:16:44 ID:Q8oqAvNn
コンソル国債ってのもあったくらいだからな。っていうか、借り換えでつないでいけば結局は同じかw

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 23:24:09 ID:7DmKcT9D
>>561
なんかとてつもない誤解をしていました。
赤面(^-^;
ですがおかげで、なんとなく理解できた気がします!ありがとうございました!!

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 23:36:51 ID:iKkLJhGm
557にも答えて下さい


566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 10:06:16 ID:A+6L3ZAR
ゲーム理論を学ぼうと思うのですが
よい入門書などありますでしょうか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 14:20:37 ID:kRcJWJaf
○○の経済効果は約100億円!とかよくいいますよね。
でも日本人が日本のものを消費してもそれって国内でお金が動いてるだけですよね?
そうやってあるものに消費した分ほかのものへの消費がそれだけ減ると思うんですが、
あるひとつのイベントなどを取り上げて経済効果を予測することにどんな意味があるんでしょうか?

568 :君に胸キュン:2006/05/13(土) 16:39:00 ID:E8jSkbPw
財政赤字の急拡大にもかかわら日本の長期金利は以上に低い水準にある
・・・これは日本の構造的な貯蓄過剰と民間投資低迷の結果・・・財政赤字にも
かかわらず経常収支黒字なのはその現れ・・・

↑易しく解説してくださいまし。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 16:44:28 ID:T9mYEC9c


心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
大学院はオバサンがいっぱい入ってくる女風呂なんです。






オバサンのオケケが浮いています。
オマケに生ぬるいんですが、それでも入りたいですか?

http://academy4.2ch.net/psycho/







570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 19:57:25 ID:zSMciqux
>>567
「経済効果」ってのがよく分からないんですねぇ。
消費をするとその影響で設備投資されて云々でその合計
というものらしいですが。
経済学用語ではこういう言葉は聞いたことないです。
そこいらの経済研究所でも定義が異なるらしいです。
マスコミが好んで使う言葉ですが、
ぶっちゃけ大した意味がないようなw
まぁ景気の良い話だなぁ、くらいの認識しかできんです。

>>568
やさしく解説するのはちょっと難しいですねぇ。
マクロ経済学の教科書を読めば理解できると思います。
長期金利が低いのは
日銀の金融政策の影響が大きいと思いますが。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 20:53:23 ID:l5TiLy76
為替レートってどうやってきまるんですか?
ロンドンでドルと円の取引が1ドル100円されているとして、ありえないかも知れませんが、同時に東京で1ドル100円で
取引されているとします。
イギリス人はみんな円がほしくなってロンドン市場では1ドル90円になったとします。逆に日本人がドルがほしくなって
1ドル110円になるとします。そこで日本人は日本市場より円高で取引されているロンドンで取引したいと思いますが
わざわざロンドンで取引するわけにも行かないですよね。イギリス人も東京で取引するわけに行かないと思います。
そうやって需要によってレートが変わってくると思うのにどうして世界中でレートがあまり変わらないんですか?

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 20:57:43 ID:xPmw5HVw
>>567
GDPなど、まともな経済指標への影響という意味では、あんまり意味はありません。


僕の記憶が確かなら、その昔経済効果をやたらと発表していたのが旧東海銀行。
最初のうちはシカトされていたけど、阪神優勝の経済効果がテレビ受けして、
それ以後普通に用いられるようになったのだと思います。

単に、どれくらい大きなイベントだったのかという事を表していて、今年の10大ニュース
のランキング計算用のポイント程度に認識していれば良いのではないでしょうか。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:00:53 ID:HWQ0xSwM
アダムスミスの考えを理解することで、現代の経済の問題を解釈するのにどう役にたちますか?皆様の
ご意見をお聞かせください。




574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:08:11 ID:xPmw5HVw
>>568
一般的には、政府の財政が放漫である場合、物価・金利が上昇してクラウディングアウト
現象がおきます。これは財政支出が「原因」の因果関係として認められています。

さて、貯蓄過不足と、経常収支には下記の関係があります。
 民間貯蓄超過+政府貯蓄超過=対外純資産
この式は、マクロの恒等式S-I=G-T+Ex-Imを年度方向にΣしたものです。
これ自体はただの恒等式であり、因果関係はありませんが、周辺の幾つか
の指標から因果関係を類推する事ができるかも知れません。

右辺の対外純資産はプラス(190兆円程度)なので、左辺を整理すると

 民間貯蓄超過 > 政府債務超過

つまり、政府の債務超過の影響なんかより、民間の貯蓄超過の方が遥かに影響が大きい
のが日本の現状という事になります。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:15:02 ID:1l9yLGwY
インターネットによる情報はどのような変化をもたらしたんですか?

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:21:18 ID:xPmw5HVw
>>571
>そこで日本人は日本市場より円高で取引されているロンドンで取引したいと思いますが
>わざわざロンドンで取引するわけにも行かないですよね。イギリス人も東京で取引する
>わけに行かないと思います。

特定個人にとってはこの制約があてはまりますが、銀行さん相手には当てはまりません。
基本的に、全ての主要な市場に窓口を持っています。電子決済ですので、端末さえあれば
簡単に安い方で買って高い方で売る事で濡れ手に粟ができちゃいます。

そのため、世界中の市場で、成立した為替レートに矛盾が生じると、速攻で銀行さんが
大量に資金を移動して、同じ水準に合わせてしまいます。これが「裁定取引」というもの
です。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 21:23:13 ID:xPmw5HVw
>>573
時事問題には関係ないだろ。
完全競争は現実と理論の乖離度合いを明らかにするための尺度だよ。

つーか、荒らしを意図した質問にしか見えないが。

578 :571:2006/05/13(土) 21:53:29 ID:l5TiLy76
>>576
ありがとうございます。東証とジャスダックや東証とニューヨークに同時上場している銘柄の株価も裁定取引で
同じになるんですか?
同時上場している銘柄は知っているのですが、検索しても東証の方の株価しか見れないので株価が同じかどうか
わからないのですが。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 22:26:43 ID:zSMciqux
>>573
個人の利益と社会の利益の関係だったり、
そもそも富とはなんなのかなどを国富論で述べています。
その理論は古いかもしれませんが、
彼の哲学は現代の経済社会の礎の一つになってるのではないか
と思っています。その哲学を把握し、それを参考にしつつ
自分の基本となる考えを持つことで
現在の経済に関する問題に一本筋の通った建設的な意見を
持つことができるのではないでしょうか。
まぁスミスに限定された話ではないかもしれませんがw

>>577
誤解されがちですが、国富論では
今で言う公共経済学あたりのことまで突っ込んでたりします。
市場原理一辺倒ではなかったりします。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:03:40 ID:O3goBMnm
>○○の経済効果は約100億円!とかよくいいますよね。

たいていの場合、産業連関表を用いた生産波及効果分析を実施している。
あるイベントのために、会場建設費が5千億円投入されたとする。その5千億円は
最終需要上は恐らく設備投資に計上され、その金額が建設業を初めとして、直接・間接に会場設営に
関係するいろんな産業に配分される。そのプロセスを産業連関表、具体的には行列計算を行って
シミュレートする。最近では各自治自体が地域産業連関表を作成しているので、この手の分析は
それなりにやりやすくなってはきている。

>でも日本人が日本のものを消費してもそれって国内でお金が動いてるだけですよね?

本当に「お金が動いている」だけだったら、付加価値の増加はなく、単なる移転に過ぎない。
しかし、実際に「消費」されている以上は、なにがしかの付加価値の増加があるはず。

>そうやってあるものに消費した分ほかのものへの消費がそれだけ減ると思うんですが、

これはね、この手の波及効果分析に限らず、いろんなシミュレーション分析にも言えること。
例えば「猛暑の影響」とか、「テロで物流がストップした場合の悪影響」とか。ご指摘のように、
ある事象が起こり、その直接的影響でやむを得ず何らかの支出が増えた(減った)として、
それをいくつかの項目にわたって単純に積み上げることが多い(猛暑なら、ビールとかアイス
とか、夏用衣料とか)。しかし、おっしゃるように、その変化分見合いで他のものを減らし(増
やし)、バランスを取る家計は少なくないはず(景気の基調が悪かったりすればなおさら)。

最近では第一生命経済研究所がわりと好きみたいだけど(クールビズの影響なんてのも
あったなw)、まぁ話半分って感じだね。



581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:53:00 ID:xPmw5HVw
>>578
その場合は、個人は証券会社に口座を用意して、市場ごとに別々の株として
購入するから、裁定は働くけど、為替市場みたいに厳密には働かない。

為替市場の場合は、東証で買ってNYで売るが際限なくできるでしょ。
株だと、先物の売りと組み合わせたりしないといけない。


競馬の馬券でも似たような現象あるでしょ。単枠同士の枠番連勝と馬番連勝の
馬券とか、違いを見て配当が良い方を買うようにしているけど、新たに購入する
人の分でしか調整されないので、配当が違ったままになる事がたまにある。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:53:46 ID:gPIVHy3u
話半分どころではない。猛暑の影響で貯蓄率が変わるなら総需要に影響が
でるが、変わらないなら単に増えた分の消費と同じ額だけ、他の物の需要
が減っているはず。

地震や台風は、建物などの固定資本を破壊し、投資を生み出すので需要は
増加するが、猛暑だから糞暑い家を壊して新しいのに立て替えたりはしない。
まあ、クーラーの新しいのを入れるくらいは投資(統計上は耐久消費財の
消費だが)を生み出すが。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 00:04:53 ID:GkywnHy9
>>581
ありがとうございました。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 00:40:11 ID:LKH0bT0t
>>582
筋論としてはそうなんだけどね。

とは言え、短期的な変動要因としては無視できない。1四半期分の個人消費を実力以上にかさ上げ
してみせるくらいの影響を(例えば)猛暑が持っている、というのは過去のデータをみてみればわかる
(当然その後には反動が来るけど)。

それにマーケットは目先の動きに一喜一憂しますからね、当然営業体経由で客先から調査部隊にその
手の分析やってくれっていう要求はあるでしょう。やってる本人たちも「くだらない」ってことはわかってる
と思うよ。

>まあ、クーラーの新しいのを入れるくらいは投資(統計上は耐久消費財の
>消費だが)を生み出すが。

94年の夏はこれが効いた。まぁ、バブル崩壊後の循環的収縮過程が相当煮詰まっていたっていうのも
あったんだけど。ってもう12年前かよww


585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 04:12:58 ID:0djrS5U4
>>584
猛暑の場合は効果あるけど、クールビズの場合は効果が無い。
そういう事が言いたいんでしょ?

その判断を人がしなきゃならないんだったら、指標としては意味ないじゃん。
結果的に、貯蓄率に影響を与えるのか、それとも投資を増やすのか、どちらか
がなければ意味無いわけで。

それならGDPの速報見てたほうが何ぼかマシだよ。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 04:13:47 ID:0djrS5U4
余談だけど、「米百表の精神」の負の経済効果を知りたいw

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 15:57:41 ID:cGNp61bB
質問です
なぜ米金利は日本の金利と比べて高いのに
円高・ドル安になっているのですか?
日本の金利が上がって米金利上げが止まって
これから円高・ドル安になっていくというのはのはわかるのですが
今現在では米金利の方が高いのになぜ円高・ドル安になるのですか?

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 16:50:29 ID:0djrS5U4
>>587
つ 実質金利

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 18:51:05 ID:LKH0bT0t
>>587
マーケットは往々にして将来の変化方向を重視するから。

アメリカは、政策金利引き上げを16回連続で実施してきており、そろそろ打ち止めのタイミングを
探る時期に差し掛かってきている。これに対し、日本はまだようやく量的緩和を解除した段階で、
今後の金利引き上げ余地は日本の方が圧倒的に大きい(と市場は見ている)。それが為替に反映
されているということ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 19:14:03 ID:XLoqrXz7
>>589
あんまり答になってないような。
いくら日本の金利のほうが上がりそうだといっても、
日本の名目金利が近々アメリカの名目金利に追いつくってわけじゃないだろ。

やっぱり、>>588 が言うように、米金利のほうが高いのは「名目金利」であって、
実質金利で比べると必ずしもそうではないってことだろ。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 21:59:16 ID:LKH0bT0t
実質金利で比べたって、最近の円高の説明にはならない。
米FFレートは現在5%、直近のCPI上昇率は3.5%。実質短期金利は+1.5%。
日本はコールレートがゼロ%、直近のCPI上昇率が0.3%だから実質短期金利は-0.3%
(除く生鮮ならそれぞれ0.5%、-0.5%)。
これだけみればさらに円安が進まなくてはならないことになる。

>実質金利で比べると必ずしもそうではないってことだろ。

とおっしゃる以上は、円高の進展を説明できる具体的な「実質金利」の数字をあげてくださいな。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 22:41:51 ID:XLoqrXz7
>>591
すまん。まちがえてた。
基本的にはインフレ率の差によってレートが動く。だから円高になる。
金利平価で考えても、金利の低いほうが高くなる。だから円高になる。
ただし利上げすると一時的にそちらの通貨が高くなる。

米国のがんがん利上げする傾向が止まって、どちらの金利も小動きと予測すれば、
円高が予想されるのは当たり前だったね。

ところで、君が挙げた数値は
「今の時点(から将来の予測を織り込んだ)名目金利」-「過去1年間の物価上昇率」
であって、「過去1年間の実質金利」でもなければ「今の時点からの予測実質金利」
でもないね。

今の時点での予測実質金利は、
「今の名目金利」−「今の予測物価上昇率」
で、予測物価上昇率はCP法で推測したり、BERから求めたりする。
(過去1年間の物価上昇率とは相関がない。)

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 23:37:21 ID:KfBHjt98
古典派の労働市場における不況解消とはなんでしょうか?

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 00:34:05 ID:u7hyK0X7
>>593
安すぎる賃金に対しては、労働の供給が減少して、均衡する。

つまり、ニートが働かないのは、失業者ではなく本人の選択であり、
それが労働市場の均衡をもたらすという事になります。

つーわけで、古典派の思想を過度に持ち上げる市場原理主義の人
は、ニートを何とかしようとしてはダメなんですよね。あるがままに
受け入れて、放置しないと。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:02:23 ID:Z2CgKFc0
>>593
労働市場で不均衡が生じていることの古典派的解釈は、賃金水準が均衡水準に比べて
高い水準でとどまってしまっているから。賃金水準が労働需要曲線と労働供給曲線が交
わるところまで下がれば、労働の超過供給はなくなり、失業も解消する。めでたし、めでたし。



・・・で、その均衡は一体いつ実現するのかって?

さぁ?w

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:28:35 ID:QuGHybY/
>>595
つーか、古典派で「不況」「不均衡」って生じるの?

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:29:56 ID:PPnsDeeE
償却費と負債の会計上の関係ってどうなってるのでしょうか?
貸借対照表で、資産の価値が下がると負債も減るということ・・・?

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:36:56 ID:u7hyK0X7
>>597
板違いだけど。

当期利益が減ります。
損益計算書上でも、減価償却費が販管費に計上されているでしょ。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:42:41 ID:PByNdwWk
>>593
・正社員・パートタイム労働者間の社会保険費の差をなくして 一物一価の状態に近づけること
・サービス残業を取り締まることで, 企業に契約内容を守らせ, 市場の透明性を確保すること
・失業者が増えて社会不安が起きるという失業の不の外部性を内部化するためにセーフティーネットを用意する

これらも立派な新古典派理論による労働市場政策

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 01:45:31 ID:PPnsDeeE
>>598
お答えありがとうございます。
板違いかすらわかってなかったです。もっと勉強してきます。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 03:14:44 ID:SZd4QIib
>>594>>595>>599
ありがとうございます。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 03:24:43 ID:z+5BeCKr
中国で、お箸に5%の税が課税されるという記事についてエッセーを書こうと思っているのですが、
中国にとって5%の税はどの様な影響を及ぼすのでしょうか?
貧困の差をなくす手助けになりますか?
分かる方よろしくお願いします。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 03:31:55 ID:z+5BeCKr
中国で、お箸に5%の税が課税されるという記事についてエッセーを書こうと思っているのですが、調べていて疑問に思ったこと・分からないことが出てきました。
自分でも調べているのですが、分かる方がいたら、教えて下さい。

1.中国人にとって5%の税は大きいですか?小さいですか?
2.中国の貧富の差をなくす手助けになりますか?
3.環境保護の為に税は国にとって+になりますか?デメリットは?

よろしくお願いします。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 03:37:00 ID:PByNdwWk
1.中国人にとって5%の税は大きいですか?小さいですか?
中国は貧富の差が激しいからその問いはあまり意味がない
2.中国の貧富の差をなくす手助けになりますか?
ならないか,なったとしても迂回的過ぎる
貧富の差をなくすためにはもっと直接的な政策を使わなければ費用がかかりすぎる
3.環境保護の為に税は国にとって+になりますか?デメリットは?
使い方次第


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 03:51:03 ID:z+5BeCKr
ありがとうございました。

>貧富の差をなくすためにはもっと直接的な政策を使わなければ費用がかかりすぎる
では、5%ならかけない方が良いということですか?
5%の税は国民にとって、国にとって+でしょうか?
メリット:環境保護
デメリット:???
使い方次第というのは・・・?

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 05:10:05 ID:u7hyK0X7
>>599
>・正社員・パートタイム労働者間の社会保険費の差をなくして 一物一価の状態に近づけること

社会保障費はもともと労働時間によって掛かっていたわけで、社保払わない違法企業の
取り締まりしただけじゃない?労働時間が短い分はいまだに差があるよ。

それから、正社員とパート社員は、ノウハウの蓄積対象とみなすかみなさないかが違う。
一物じゃないものを一緒にしても仕方あるまい。

>・サービス残業を取り締まることで, 企業に契約内容を守らせ, 市場の透明性を確保すること

現在行われている改革は、ブルーカラー全般への裁量労働制の導入であり、サービス残業
の合法化ですよ。

>・失業者が増えて社会不安が起きるという失業の不の外部性を内部化するためにセーフティーネットを用意する

セーフティーネットって便利な言葉だけど、具体的に何をやってるの?
それに、どうやって内部化するの?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 05:11:32 ID:PByNdwWk
>>606 おまえ新古典派=小泉政権だと勘違いしてないか?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 05:15:31 ID:u7hyK0X7
>>607
何時から新古典派になったんだ?最初の問いは古典派だろ。

それから、勘違いについては認めるが、現政権の政策に妥当する内容は
1番目の前半と2番目だけだな。その点は誤りを認める。

で、

・正社員とパート社員は別の財・サービスである可能性
・労働契約形態の違い(給与契約の尺度が仕事量なのか時間なのか)
・失業の内部化の実現方法

これらについて曖昧だという指摘は有効だと思ってる。
どう思う?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 05:35:55 ID:PByNdwWk
ここは議論スレじゃないし えらそうにしている奴と議論しても時間の無駄だからやめとく

610 :チャマオ:2006/05/16(火) 12:58:12 ID:VCnYF2bP
売りオペは、同額の債券が中央銀行から市中に出ていき、同額だけハイパ
ワード・マネーが縮小する。  らしいんですけど、
でも、債券を売るということは、現金も中央銀行に入ってきて、ハイパワード
・マネーは、変化しないんじゃないですか? 
あと、ドル買い介入は、ハイパワード・マネーを増加させる。
らしいんですが、ドルを買った結果、中央銀行の円が、流出するので、
ハイパワード・マネーは、減少するのではないでしょうか?だけど、
ハイパワード・マネーは、定義的に、「市中に流通している現金通貨」
でもあるので、上の流出したお金も結局は、市中のお金になるのであり、
ハイパワード・マネーは、変化しないのでは??
もう何がなんだかわかりません。 やさしく教えてください。
お願いします(@_@;)

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 13:12:20 ID:NySqeieE
「市中に流通していない現金通貨」=中央銀行の保有する現金だとすれば理解できないか?


612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 13:41:27 ID:wSKc07RE
そう。中央銀行がいくら通貨を保有していようと世の中には関係ない。
たとえば、日銀の中に戻ってきた1万円札を何億枚焼き捨てようと、
あるいは、日銀が間違って1万円札を何億枚も余分に刷った在庫を抱えようと、
市中(日銀の外)に出回らない限りは影響ない。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 13:52:29 ID:hDvrGYFA
志望理由書にはどのような事を書けばいいですか?

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 15:47:33 ID:DHtXOZpv
志望理由を書きましょう

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:16:14 ID:hDvrGYFA
思い浮かばないんです

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:39:58 ID:W9lBzJm+
理由がないということは、実はあなたは志望してないということでしょう。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:48:23 ID:pQo0obat
1970〜1990年ぐらいの間に香港の株式市場がものすごい活況を見せたのに対し、イタリア、スペインなどをはじめとした欧州地域では
株式市場が低迷していた理由を経済的、歴史的背景をもとに教えてください

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 16:58:52 ID:AxQCGHge
>1970〜1990年ぐらいの間
そりゃまたずいぶん長い期間取ってますね。ここでは書ききれません。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 17:12:57 ID:pQo0obat
>>618
簡単でいいんですが。
どこで聞けばいい回答が返ってきますか?
もしくはどこで調べれば

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 20:53:42 ID:1KGzu2yL
図書館

621 :チャマオ:2006/05/16(火) 21:32:50 ID:VCnYF2bP
なるほど。 通りすがりの方有難うございます。
ついでに、もう一つ質問。自分は、開発経済学を学ぼうとしてる経済学部
の大学二年です。
で、今は、とりあえずミクロマクロの復習をしてるんですが、何をどんな
順序で勉強すればいいかわからんです。
またもや、通りすがりのかた、よろしくです

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 22:27:09 ID:F3KbsPJo
復習って・・・
二年ぐらいでマクロまでマスターしたと?

623 :チャマオ:2006/05/16(火) 23:07:17 ID:VCnYF2bP
マスターっていうレベルは、よくわからないんですが、
基本的な内容を復習してるって言うほうが正しいのかもしれないです。
今、入門 経済学 伊藤元重 というのをやってるレベルの復習
です。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 23:13:31 ID:NySqeieE
教科書に出てくる全てのグラフを何も見ないで書いて他人に説明できるようにする

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 23:37:53 ID:fcQJuAMw
>入門 経済学 伊藤元重 というのをやってるレベルの復習

申し訳ないが、それは入り口のそのまた入り口に過ぎないとのそしりを免れないであろうと言わざるを得まい!

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 06:52:40 ID:qUr8aK/P
とりあえず元重ミクロやっては如何でしょうか。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 10:18:29 ID:bH5DYmnd
>>570,502,580

ご説明どうもありがとうございました。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 23:36:57 ID:N1SsJ3Xl
満期までのN年の債権(クーポンレートはゼロ)の価格Pで、利回りをSとすると、
△P/P≒−N・△Sが成り立つための計算式をできたら、教えていただけないでしょうか?
私は、P=B/(1+S)のN乗(Bは償還額)を微分して、計算しましたが何度やっても
上記の式の右辺に1/(1+S)N乗が残ってしまいます。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 23:12:03 ID:QvSBpLG7
投資して儲かるのはどうしてですか?

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 23:28:03 ID:lbFIYgrA
その人が上手かったから。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/18(木) 23:31:17 ID:TifiKr4K
【問】
今年の秋に自民党総裁選が行われる。
この総裁選の争点が外交問題になるといわれている。
以下の語句を使って、争点となった理由とこの争点の内容を具体的にのべよ。
(靖国神社・中国・政冷経熱・A級戦犯)



うまくまとめられませんorz

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 12:50:54 ID:ksxku/Q3
>>631
経済学では答えられません。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 23:15:13 ID:UesUcBmf
さっきNHKで誰かが言ってたけど
日本が溜め込んでる膨大な貿易黒字って、実は
膨大な不良債権だって話は本当なの?
なんでそうなるの?米国債を買わなきゃいいの?
日本は黒字になればなるほど苦しくなり、アメリカは
赤字になればなるほど繁栄するって言ってたような
気がするけど。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 23:46:55 ID:01Dm3osq
たまに円高になると、周期的にこういう話が繰り返されるってことですか?w

>さっきNHKで誰かが言ってたけど

そこが重要なところ。ぜひ誰の発言か、確認しといて。

>日本が溜め込んでる膨大な貿易黒字って、実は
>膨大な不良債権

いかにもトンデモ電波臭が・・・w
貿易黒字っていうか、対外純資産のことなんだろうな、きっと。まぁ、確かに米国債は
たくさん買ってますよ。でも、米国債でデフォルトを食らったという話は寡聞にして聞きませんな。

>日本は黒字になればなるほど苦しくなり、アメリカは
>赤字になればなるほど繁栄するって言ってたような

ISバランスって知ってる?日本は不況になると内需減少を受けて輸入が減るから
黒字幅が大きくなりやすい。アメリカは景気がよくなると、輸入が活発になって、
赤字幅が拡大しやすい。因果関係が逆だよ。それとも、他のロジックの話?



635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 23:53:02 ID:J63ZoSw+
>>633
「黒字」「赤字」という呼び方が実は誤解の種なんだ。

家計や会社では黒字が良いことで赤字が悪いことだが、
国際収支にはそういう意味づけはない。黒字も赤字も
別に良い悪いという意味が元々ない。

貿易(正確には経常)黒字というのは、その国の国民が、
その年に所得を全部使ってなかったってことで、その分だけ
他の国に貸してる事になる。

赤字はその逆だが、ずっと借金があっても返せるなら別に
問題ない。百何十年ずっと最近まで赤字だったカナダや、
建国以来ずっと赤字のオーストラリアなんて例もある。

不良債権ってのは、ふつう利払いが滞ってる債権のこと。
米国債がデフォルトしたなんて話は聞かないね。まあ、
「いまに米国は大変なことになる!」と騒ぐ厨房がずっと
昔からいるけど、何も起きてない。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 00:19:32 ID:e3/P8MYv
>「黒字」「赤字」という呼び方が実は誤解の種なんだ。

うん、おっしゃるとおりですね。単なる輸出入差額に過ぎないのに。

バブル崩壊直後の頃、支店から問い合わせがあって、「業界はどこも不況なのに、
なんで日本全体では(貿易)黒字が出てるんだ」と客の中小企業の社長に聞かれた
んですけど・・・といわれた時には電話口で一瞬固まりかけたw

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 19:14:40 ID:g0Yf50Z7
今大学の宿題で金利と物価の関係に調べてたら、なんか利子率が下がると貯金
しても損だからと消費に回して需要が増えるから物価が上がるという事書いてあ
ったのですが、今の日本は超低金利なのに物価はそんなりに上がってませんよね?
これってどういう事なんですか?むしろ個人的には利子が減るって事はそのぶん
消費に使えるお金が減るって事で需要が減って物価が下がりそうなイメージが
あるんですけれども…どっちが正しいのでしょうか?

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 19:43:56 ID:lo2cwQ/z
>>637
日本の超低金利というのは名目金利のこと。
デフレのおかげで実質金利は高いのでなかなか需要が増えない。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 21:05:05 ID:MKME/+Wt
>>637
物価上昇率というのがあります。

金利が10%でも物価が同じように10%上昇していれば、1年後のお金で買えるもの
は一切変化がありません。つまり、実質的な金利がゼロという事になります。

で、金利操作というのは、この実質金利に対して行います。

物価が上昇率が高すぎれば(たとえば10%)、金利をそれ以上にあげて(例えば13%)
実質金利を高く(13%−10%=3%)します。で、2002年頃の状況ですと、物価上昇
率は△3%で、金利は0%でしたので、実質金利は3%です。名目金利は0以下には
できませんので、金利での調整は不可能という事になります。これがゼロ金利の意味
です。日銀が、物価の下落傾向を見て、例えば物価上昇率が1%切る前に金利を0%に
すれば、実質金利が△1%となっていて回復したのかも知れません。

そこで、宿題。日銀の公定歩合の設定と、その時点でのCPIを並べて日銀の金融政策
の機動性について調べてレポートせよ。


640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 21:30:24 ID:g0Yf50Z7
物凄い勢いでのご回答どうもありがとうございました。
>>638
なるほど。実質金利は高いわけですか。
>>639
金利は物価の上昇率に合わせて行われるって事なんですか。
確かに物価の上昇率よりも金利の方が安かったら損しますからね。
という事は、
物価が上がるとそれに合わせて金利も上がる。
金利が上がると預金した方が得だからと財への需要が減って物価が下がる
って事でいいんですか?

え、宿題って…勘弁してくださいorz

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:53:18 ID:MKME/+Wt
>>640
ここで言っている金利ってのは、日銀が誘導目標としている金利だから短期金融市場ね。

長期金利はどちらかというと市場で勝手に決まる。だいたい「長期」の期間に応じた物価
上昇率の予想に比例する。期間別に長期金利を並べたものをイールドカーブと呼ぶ。


宿題は、簡単なものだから、ためしにやってみるといいよ。
日銀のサイトに公定歩合のデータがある。CSV形式。
統計局統計センターのサイトに消費者物価指数のデータがある。EXCEL形式。

多分、30分あれば2つ並べて、「あ。日銀何やってるんだよ!」って気分が味わえるかと。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:56:32 ID:e3/P8MYv
>今の日本は超低金利なのに物価はそんなりに上がってませんよね?

物価上昇率はかつてのマイナスから今はゼロ%近傍のところまできた。金融緩和の効果は出てるよ。

>利子が減るって事はそのぶん
>消費に使えるお金が減るって事

利子収入の増減で、可処分所得の全体が左右されるような人々にはあてはまる話だろうけど、
そんなうらやましい人たちが多数派だと思う?普通は勤労所得の増減を気にするのが本来の姿
じゃない?もしかしてあなたが前者の立場なら、「失礼ぶっこきましたw」と言うしかないけれど。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:18:49 ID:MKME/+Wt
>>642
CPIがゼロ近傍に来たから、量的緩和を終了して、年内のゼロ金利解除を目指して
日銀は行動を起こしているわけだが。

>金利が上がると預金した方が得だからと財への需要が減って物価が下がる

じゃなくて、企業の投資行動が変わる。
金利が上がると、お金借りて事業をしてもペイしなくなるでしょ。
金利が低いと、事業拡大しちゃおうかなーって気持ちになる。


644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:19:26 ID:MKME/+Wt

あ、>>643の後半は>>640へのレスです。すんません。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:34:20 ID:uWT4zPOk
みなさんどうもありがとうございます。

>>641
はい。それじゃあ今やってる宿題が終わったらやってみます。

>>642
今はもう物価は回復傾向ですか。金利で物価を動かせないのなら「他の手」もあるという事ですか。
利子収入…言われてみればごく少数ですよね。確かに私も利子生活じゃないですw

>>643
失礼しました。
ということは、金利が上がると、あまり企業が投資しなくなるって事ですか?
そんで需要減?

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:39:14 ID:MKME/+Wt
>>645
>ということは、金利が上がると、あまり企業が投資しなくなるって事ですか?
>そんで需要減?

そういう事です。

消費は所得の関数で、投資は金利の関数です。
よく、政府のエロい人が、個人消費が伸びないって文句たれてますが、所得
(≒名目GDP)が増えていないのに個人消費の伸びを期待するのは阿保の
することです。

#ただし、I-Sバランス考えたら消費に伸びてもらいたいというのはわかる。

また、最近の景気回復の実感が無いとよく言われていますが、名目GDPがほと
んど変化していないので当たり前といえば当たり前です。まあ、庶民の景況感
というのは遅行指数なので大体、景気が良いとなったらすでにピーク間近なんで
すがね。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:49:14 ID:VU2fRPwQ
>>646
金利が下がればローン金利も下がって消費増という
経路も考えられますけどね。
所得が増えなきゃ…ってのには同意。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 23:52:14 ID:MKME/+Wt
>>647
まさか消費者金融を考えていないよね。


一般的には住宅ローンだよね。
でも、住宅ローンで家建てても、消費は増えない。
なぜかというと、持ち家の帰属家賃計算に入るから、内部的には行ってこい。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 01:15:45 ID:mayfTXri
持ち株会社についてお教え願いたいのですが、
持ち株会社自体は何をもって利益にしているのでしょうか。
配下にある企業の所有株式から発生する配当が基本収入になるのでしょうか。
インターネットに当たってもうまくヒットしません。
どなたかよろしくご回答のほどお願い申し上げます。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 02:04:21 ID:uulXK7V1
      _,,-―''   ヽ、
     /     ヾ   ヽ、
   /      彡ノヽ    ヽ
   /  ,,ノ-~  ̄   ヽ     |
   |  /へ_ ,=、 _ノヾ \ミ  ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /彡| -・=/ ヽ =・-  |   )  |   土井たか子ニダよ。
   ヽ .|   、_っヽ  ノ |  ノ   | 本名は李高順ニダよ。
   `-.|  / _   ヽ | |_ノ  ∠   北朝鮮に親戚いるニダよ。
      .|  ノ`-´\   |     \____________
     ヽ'  ⌒   ' 丿
       |ー - ―~ |、
     /|ヽ___ ノ| ヽ、


651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 03:11:02 ID:Vp3t8g4/
>>649
板違いだなぁ。まあいいか。

配当以外にも、コンサルタントフィーとか資金運用益っつーのもあるかも。
完全なコスト部門なので、働いている人たちの給料その他分をもらってるって事。

ホールディングス会社の単体決算書見ると想像できるかも。

といって、ちょっと調べたらホールディングス会社の癖に思いっきり売り上げ高を
計上している会社もあるね。

とりあえず、いろいろなホールディング会社の有価証券報告書とか見てみたら?

652 :645:2006/05/21(日) 19:33:03 ID:cEZh7Pd0
>>646
なるほど。どうもありがとうございました。
おかげさまで宿題が完成しそうです。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 21:37:36 ID:+pnyMzX8
「労働(仕事)の報酬について経済学的に説明せよ」

という問いに対してはどう答えるのが適切でしょうか?


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 22:49:21 ID:bk/Y24ie
>>653
その先生がどんな経済学を教えてるかに依存する。
標準的な経済学なら「労働の限界生産性」
○経なら「剰余価値」
でぐぐれや。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:11:19 ID:Vp3t8g4/
>>654
標準的な経済学なら、余暇の代替物とすべきだろ。

656 :653:2006/05/21(日) 23:15:05 ID:+pnyMzX8
経営学部必修の近代経済学です。

657 :653:2006/05/21(日) 23:16:42 ID:+pnyMzX8
とりあえず剰余価値について調べてみます

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:18:06 ID:A9mTkFQK
ブホッ 「近経」ってかなりいっちゃてる大学っすね
おれの地元駅弁大もキンケイ・マルケイなんだよなーorz

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:21:21 ID:bEVeU0Eb
今時「近代経済学」って科目名で開講してい大学があるとは・・・。

>>656
ちなみに担当教員は、教科書(あるいは参考文献)にどんな本を指定してますか?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:27:22 ID:A9mTkFQK
>>657
余剰価値はだめなんじゃ?それ○経だよ(^_^;)
その教官の発言からアホだと思うから(あやふやな言語つかってるし)その人と授業に合わせた答えが良いと思いますよ

>>659
京大系の駅弁とか多いよ、おれなんて高校の同窓と経済学部どうしなのに話あわないもんorz

661 :653:2006/05/21(日) 23:30:41 ID:+pnyMzX8
うちの大学は特殊なんですかねー?w

>>659
参考文献は特に指定がなかったように思います。
ちなみに経営学部の一年生です。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:34:57 ID:A9mTkFQK
経済学的な説明はいちごBBSので大丈夫だと思います。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 13:53:07 ID:uHR7jTQq
労働の報酬の大きさと剰余価値の大きさには明確な関係はないよ
マル系では労働報酬は働かないことの機会費用で決定されるから>>655と一緒

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:13:31 ID:b8i1348o
余暇の限界代替率って、均衡状態では労働の限界生産性と一致するのでは。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:18:29 ID:uHR7jTQq
労働は労働者にとっては働くか働かないかの離散変数だから
余暇の限界代替率と賃金は等しくなっていないのでは?

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 19:05:04 ID:/S3B9Oye
怪しげな金利でやりとりしてる金貸しスレがあるんですけど法律に詳しい方々違法か合法なのか教えていただけませんか?
http://c-au.2ch.net/test/-/debt/1147012523/i#u
http://c-au.2ch.net/test/-/debt/1147783132/i

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 02:28:11 ID:hH0xWJVD
すみません!
以下の問題の解き方を教えてください。めっちゃ差し迫ってます。

消費関数がC=40+0.6Y, 投資がI=30兆円であるとき総需要関数を求めなさい(D=・・・)。均衡国民所得はいくらか。また、投資が10兆円下がると国民所得はどれだけ変化するか。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 02:55:46 ID:vOqp/NAD
>>667
差し迫っているのは君の勝手だけど、こういういかにも初級マクロのテストに
出そうな奴なら、もっと身近に模範解答作ってくれる奴がいるだろ。

マクロの入門書の前半1/4くらいが理解できていれば、すぐにわかる問題だ。
質問するにしても、もうちょっとひねった質問をして欲しいな。
「どうしてこういう考え方をするのかわからない」とかね。


それか、こっちのスレで仲間同士で教えあうのが良いかと思うぞ。

経済学部正のレポート試験対策スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094090807/


669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 12:05:12 ID:/CwUSB99
特定されそうだが、教えてほしい

 1.  日本の金融市場の役割と今後の変化は、
貴方の将来にどのような影響を与えると考えるかについて簡潔に述べよ。
 
2.   債券と株式は価格がどのようにして決定され、
どのようなリスクがあるかについて、両者の相違を比較して述べよ。
 


670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 18:41:18 ID:Z7OYdpSr
質問です。

21世紀初頭の世界経済と言われた時に、欠かせない重大な出来事や
用語などありましたら、どなたか思いつく限りで構いませんので
羅列してくださいませんか?

意味や詳しいことについては、後ほど自分で調べてみます。
どうぞヒントをよろしくお願いいたします。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 19:37:50 ID:dwjcGKzy
こっちの方がいいよ

経済学部正のレポート試験対策スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094090807/


672 :670:2006/05/24(水) 20:34:00 ID:Z7OYdpSr
>>671
わざわざ貼って下さってありがとうございます!
そちらに行って質問してみようと思います。
どうもありがとうございました。失礼します。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 22:30:10 ID:HWF1SE1m
大学でマクロ経済学の講義を取ってるんですが、初心者にもわかりやすい問題集を紹介してください><

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:44:20 ID:BDz4jzvW
>>673
公務員試験用の教材でコンパクトなのをお好みで。ただし、実務教育出版の「はじめて学ぶ
マクロ経済学」は手強いから、避けるように。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 01:50:51 ID:K44M187v
>>674
わかりました 探してみます ありがとうございました><

676 : :2006/05/25(木) 17:55:40 ID:papV1BZ6
伊藤元重の 入門経済学 をしっかり勉強したのですが、もう少しレベルの高い
マクロ・ミクロ経済を勉強したいのですが、なにかおすすめの本を教えてください。
ちなみに高校数学でいうVCはいちおうしっかりできるつもりです。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 18:11:55 ID:nSpMigbn
http://tinyurl.com.au./x.php?49

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 18:24:55 ID:oE/d1VXf
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このメールの伝言は西洋は北欧のスウェーデンからやってきました。
セックスを司る天界からの暗示がこめられていて妖精と悪魔がこのメールに
宿っています。私は236番目に受け取った日本人で現在暗示の使命を
委ねられています。このメールを見て無視した人は、すでに30人以上の
男性が勃起不全の呪いをかけられ苦しんでいます。その上かなりの人数の
人間たちが学業や仕事が急にうまくいかなくなるというこのメールの
呪いに苦しめられています。この悪魔の性的呪いから解き放たれる方法は
ひとつしかありません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この下記のアドレスに
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146007289/l50
 「晶子さん下半身だらしない淫乱で複数のパトロンに抱かれてる淫婦テラキモスwwwwww」
以上の文章を貼り付けるだけで呪いは解かれます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わたしも最初このメールを軽視して放置してしまったために突然、勃起不全になり
二週間も苦しみました。どの医者も原因不明の診断を下しました。
しかし、このメールの指示通りしたら突然完治するどころか勃起力が以前とは
比べものにならないほど硬く持続力もUPしました。
ぼくの恋人にはベッドで「もう、体力の限界よ」と拒否されるほどの絶倫になったのです。
このメールは指示を守るものには天使のメールとなるのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 21:25:31 ID:bbgeaSrU
市場での競争が激しくなると、なんで生産力の増強や投資を誘発するんですか?
レポートの提出が迫ってきてます。誰か教えてください。
よろしくお願いします。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:22:08 ID:HkrnrXQs
日本銀行のバランスシートは内容はどう書けばいいんですか?日銀が発行している金は何に当たるからしてわかりません。。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/26(金) 23:23:25 ID:HkrnrXQs
購買力平価はどのように計算されるんですか?

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 01:20:38 ID:VYao+GAV
負債だよん。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:36:21 ID:Fglo4BXa
>>680
日銀のサイトに行けば決算書あるよ。
現金は発行済み現金という項目で負債に計上されている。
一部の現金(小口払いみたいな奴)は資産に現金という項目で計上されている。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 21:54:56 ID:xb0/OcOB
質問です。
日銀が買いオペをすると日銀当座預金は増えるんでしょうか?

金融緩和政策を実行して大量の買いオペをしても、日銀の当座預金が増える
だけでは市場にお札は出回らないですよね?
どういうことでしょうか。

あと、日銀は最近、金融緩和政策を解除してゼロ金利政策を行っていますが、
ゼロ金利を続けたいならそもそも金融緩和をやめる必要はありませんよね?
なぜこんな回りくどいことをするのでしょうか。


685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 22:11:00 ID:Fglo4BXa
>>684
一般的には、日銀が買いオペをすると、一時的に当座預金残高が増えます。
が、そのあまっているお金を放置すると無駄なので、銀行は当座預金をおろして
他で運用します。結果的に、当座預金残高は準備率に応じた水準にとどまります。

通常状態では、買いオペ・売りオペは短期金融市場の金利を操作する目的で行い
ます。当座預金残高は一定水準です。

が、デフレによりゼロ金利となってしまった日本では金利をこれ以上下げることが
できませんので、金利操作による金融緩和は不可能です。そこで、当座預金残高
自体を目標にして、買いオペを行っていたのが最近の日銀です。これが量的緩和
政策と呼ばれるものです。市場にお金が出ていかない訳ですから、金融緩和の
効果があったかというと疑問です。むしろ、「デフレにしてしまって何もできなくなった
中央銀行」という阿保な醜態を曝したくないので、アリバイ作りとして「量的緩和をし
ていました」と格好つけていたというのが正解かなと思います。

というわけで、ゼロ金利継続も金融緩和政策の継続です。
解除したのは量的緩和政策です。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 22:32:41 ID:xb0/OcOB
>>685
>当座預金残高自体を目標にして、買いオペを行っていた
というのは日銀当座預金が一定金額以上に維持されるようにした、ということ
でしょうか。
日銀は法定準備率自体は動かしてないものの、この量的緩和って法定準備預金額を
引き上げたに等しいとの理解でよいんでしょうか?

687 :686:2006/05/27(土) 22:46:17 ID:xb0/OcOB
あ、違うか。

 日銀:買いオペ→当座預金の増加 … (a)
 銀行:法定準備額を超える当座預金の引き出し→民間への投資 … (b)

としたとき、日銀が目標として定めた当座預金残高に達するまでは(a)>(b)
の速さでオペを行い、目標達成後は(a)=(b)の速さに保つ、ということかな?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 22:59:00 ID:VYao+GAV
>>686
>>687
縛りとしての法定準備預金と、最近までの量的緩和政策のターゲットとしての当座預金残高はまったく
意味が異なる。ちゃんと区別してねん。

あと、「法定準備率」なんて化石のような用語にこだわっているところをみると、最近教科書で中央銀行
の金融政策の箇所を勉強したっていうふいんきが伝わってくるんだけど、教科書レベルで量的緩和政策
についてちゃんとした解説を求めるのはたぶん無理。日銀のサイトの解説を辛抱強く読むか、岩田先生
とその仲間たちのデフレ関係分析本を参照しることを強く推奨。

689 :686:2006/05/27(土) 23:04:12 ID:xb0/OcOB
>>688
なるほど。
>>687の理解でだいたい合ってるということですね?
解説ありがとうございます。

ちなみに「法定準備率」という言葉は日銀のサイトで見つけましたw

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 00:06:10 ID:MNmPqDu7
>>685
>市場にお金が出ていかない訳ですから、金融緩和の
>効果があったかというと疑問です。

超過準備がゼロになる(数ヶ月はかかる)までは、ゼロ金利を解除できない
わけですから「この先しばらくはゼロ金利を解除しません」というアナウンス
効果があったのでは? 実際、少し長い期間の金利までゼロ付近に張り付いてた
わけで、単なるゼロ金利政策よりさらに金融緩和になったでしょう。

もうひとつ、日銀が(言い訳めいた)説明として言っていたのが「ポートフォリオ
リバランス効果」ですが、こっちはまあゲフンゲフン・・・

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 00:57:32 ID:mZbZpoSh
2003年半ば以降の株高と円安は、ポートフォリオリバランス効果が出たってことでしょ。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 01:33:57 ID:yKHsP0qw
>>651
持ち株会社と一口にいっても事業持ち株会社、純粋持ち株会社に分かれる。
純粋持ち株会社なら自身は何の事業活動もせずにグループ全体の

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 01:35:54 ID:yKHsP0qw
経営意思決定のみに専念するから主な収入は配当。

一方、事業持ち株会社は持ち株会社自身が事業活動をするから、子会社から
の配当は勿論のこと、自らの事業活動を源泉とする売上も計上される。



694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 08:18:48 ID:X4hDgaoI
質問です。
営利原則ってなんですか?


695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 12:20:13 ID:SOtrgUOG
>>686
>というのは日銀当座預金が一定金額以上に維持されるようにした、ということでしょうか。

そういう事です。

>日銀は法定準備率自体は動かしてないものの、この量的緩和って法定準備預金額を
>引き上げたに等しいとの理解でよいんでしょうか?

違います。

>>687
正解ですが、当座預金残高自体が日銀の管理目標で、銀行は貸出先が無くて困っていた
のがここ数年の常態でしたので、可能性だけを議論するならば、銀行は不要な資金を
当座預金に積めば、日銀が売りオペして国債に変えてくれるという行動をとることも可能
でした。ただ、日銀がどの銀行に対してどういうオペをするという方針は秘匿されています
ので、この行動が合理的かどうかは微妙ですが。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 12:23:47 ID:SOtrgUOG
>>690
アナウンスメント効果については、あるとも無いともいえません。
効果があったかどうかは事後的にしかわからないからです。

>>691
あれは、もろに外為介入の効果でしょ。当座預金残高の金額より
多い金額の円売り介入していますから。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 15:07:54 ID:yKHsP0qw
>銀行は不要な資金を当座預金に積めば、日銀が売りオペして国債に変えてくれるという
>行動をとることも可能でした。
量的緩和の趣旨から言うと問題ありそうだけど、結局は銀行が行き場のない
資金で国債を買ったということと等価でしょ?

銀行サイドの投資行動としては無問題でしょうね。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 15:15:14 ID:bqLJHjWj
突然でごめん
平均費用曲線の底を限界費用がなぜ通るのか誰か教えて

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 15:21:36 ID:PFtmwFXp
>>698
火曜日試験ですか?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 15:23:52 ID:bqLJHjWj
>>699
はい、そうです。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:24:56 ID:PFtmwFXp
>>700
同じ学校だったりしてw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:36:49 ID:bqLJHjWj
ちなみに漏れは長崎な。
それより誰か>>698 の答え教えてくれ。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 16:59:51 ID:PFtmwFXp
>>702

先生はコレちゃん?w
「無差別曲線が交わらない理由を説明せよ」って

「消費者の判断基準が合理的なら無差別曲線が交わると矛盾が生じるから」

で良いの?


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:03:57 ID:bqLJHjWj
>>703
もろ是枝やね。
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/okawa/micro2/hosoku(8).htm
をみればわかるかな。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:14:43 ID:PFtmwFXp
>>704
理解はしてるんだけどそういう答え方で良いのかなと思って。
ACMCの所は得意だから夜までに答え用意しとくよ。理解は出来てる。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:19:24 ID:bqLJHjWj
>>703の答えじゃ簡単すぎないかな?
俺はもう>>704 の答えをそのまま書くわ。
じゃあ夜また来るからよろしく。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:21:23 ID:MNmPqDu7
地図の等高線や天気図の等圧線が交わらないのと同じ理由だろう。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:23:05 ID:PFtmwFXp
>>704
簡単で良いなら…

ACの最低点って要するに費用曲線との接線になるだろ?MCは費用曲線の接線の軌跡のことだろ?だからじゃね?

違うか?

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:32:41 ID:bqLJHjWj
>>708
そうだとは思うけど答案に書くのは簡単すぎないか?

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 18:08:27 ID:MNmPqDu7
>>704 のリンク先は背理法の証明っぽい書き方だけど証明になってないね。
交わることはないけど接することはありえるじゃん。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 18:19:05 ID:bqLJHjWj
>>710
どうして?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 23:08:22 ID:MNmPqDu7
>>711
>>704のリンク先の論法だと、接しても矛盾ということになるだろう?
でも、実際には接してもOKだよね。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:01:33 ID:mPaxMxvM
>>696
時間軸効果はたしかにあったでしょ?
イールドカーブを見れば、明らかじゃない?

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:30:51 ID:k7cJz/fN
質問です。

ある国の経済について次のような数値を与えられているとき、需給ギャップを
解消するために必要とする投資額は理論上いくらになるか。

国内総生産     500
潜在的な国内総生産 525
利子率       10%
平均消費性向    80%
限界消費性向    60%

1 2.5%
2 5
3 10
4 15
5 20
 

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:32:03 ID:k7cJz/fN
>>714は昨日実施された公務員試験の問題です。
公務員試験版の住人では議論があり、明確な解答を
出せませんでした。どうか、お願いします。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 12:33:16 ID:k7cJz/fN
すいません

1は2.5%ではなく、2.5です。

1〜5の中に答えがあります。いったい、いくつでしょうか?

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 13:56:41 ID:z3eFcyHl
バブル崩壊で金融機関に巨額な何が発生したんでしたっけ?

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:18:48 ID:aLkNth3E
経済板って盛り上がらないね?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:13:17 ID:sI7OAlsY
>>716

3番の10じゃねーのか。

限界消費性向が60%なんだろ。
乗数は1/0.4じゃねーのか。

525−500=25
25のGDPを創出すればデフレギャップが解消されるとするならば
1/0.4×I=25
I=10

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 23:46:34 ID:ZiLMG6w2
今日日銀が即日オペやったらしいけど、量的緩和のときもオペで金利を
調節してたんでそ?

ゼロ金利政策って量的緩和とやってること変わんないじゃんw

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:23:36 ID:MBMnmJAf
俺が経済学を「うそくせー」って思うのは数値化って奴が気になるからだ。

数値化するって行為は、数値化できるように加工するのと同じなんだぞ。
対象によっては数値化しやすいもんと数値化しにくいもんがあって、難しいもんほど加工の度合いが大きくなる。
場合によっては、かなり限られた条件で考えたり、とてつもなく単純化して考えたりする事もあるはずだ。
まったく、根拠のねー自信に溢れた奴ほど数字を盲信するから世話ねーなw

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:30:29 ID:MBMnmJAf
できそこないの文系ほど数字を有り難がるわけでw
バックオフィスが売上比例って、同一バックオフィスで働く人間の
相対的評価はどう付けるのかとw

ちなみに経済学的にも、効用関数は序数的評価しかできないってのは
常識だと思っていたがw

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 00:36:28 ID:RrD6VRzA
阪急が阪神を子会社化できるのは何故ですか?
株の交換が1:1.4の比率で行われるのは株価の価格のせいですか?
また、株式交換に関する初心者向けの本があれば教えてください。
よろしくお願いします。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 12:14:55 ID:5O87aobA
>>720
コールレートが急に上がったため即日オペをしました。
別に量的緩和のときのように当座残高を増やす目的ではないです。

>>721-722
えーと、スレ違いです。他所でやってください。

>>723
こちらも板違いですねぇ。
経営学よりのトピックですが、まぁ私の知ってる範囲で軽く。
>阪急が阪神を子会社化できるのは何故ですか?
買収資金を用意してあるからです。
今回、三井住友銀行のバックアップがあったのだとか。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 12:27:52 ID:bngc4ErZ
>>724
まぁそんな目くじら立てるなよ。スレ違いでも板違いでも雑談でも煽り合いでも…人がいないよりマシだよ(つД`)
少しづつでもこの板の排他的雰囲気を改善しようぜb

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 14:31:58 ID:nz+nqINN
量的緩和政策とゼロ金利政策って目標が違うだけであってともに買いオペ・売りオペをして金利を操作するってことには変わりないんでしょ?

なのに何で量的緩和解除→ゼロ金利政策に移行が大きなニュースになるん
だろうか。
日銀が金利を上げるよう方針を転換したってなら大ニュースになるだろうが。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 15:02:18 ID:I7o8v8Ly
Aさんは常に所得の40%を食費へ支出している。食料品に対する需要の所得弾力性はいくらと考えられるか。
分かる方教えて下さいm(__)m

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 16:26:19 ID:qChPFXOm
>>726
量的緩和政策の大きな意味の一つは「時間軸効果」つまり「ゼロ金利はしばらく解除されない」
ということにあった。だからイールドカーブも数ヶ月〜1年近く先までフラットになっていた。

量的緩和政策をやめてゼロ金利政策に移行したということは、「今はゼロ金利だが、この先いつ
金利が上がるか分からない」という状態になったということ。だから6ヶ月や1年の金利は跳ね上がった。

実際、市場金利を見ると、7月くらいにゼロ金利解除・その後半年間で2回くらい0.25%ずつ利上げ、
というのを織り込んだ程度のカーブになってる。それが市場予測のコンセンサスということ。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 18:01:36 ID:jvJOFkTV
>>727
(dq/q)(dy/y)=dq/dy・y/q
常に40%を食費に支出するという事は、dq/dy=q/y=40%
よって、弾力性は1


730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 18:08:32 ID:jvJOFkTV
>>721-722
つ 大数の法則

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 18:37:16 ID:I7o8v8Ly
>729
感謝!!!!!!!

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:13:22 ID:zBbBXPiZ
だれか教えてください(;´д`)

ある財の課税前の需要曲線と供給曲線が次のような式で表されているとしよう。
需要曲線:D=50-P/3
供給曲線:S=-30+P Dは需要量 Sは供給量 Pは価格
今政府によってこの財の取引量1単位につき20の物品税が賦課されたする。
この時、以下の問いに答えよ。
(1)この財の課税後の市場均衡で達成される価格と取引量を求めよ。
(2)1単位当たり20の物品税を買い手と売り手はどのように負担するか求めよ。
(3)課税後の市場均衡での需要の価格弾力性と供給の価格弾力性の値を求めよ

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 21:08:07 ID:W/kCrTmK
ここ半年ほど前から為替取引を初めて
最近の円高で1000万円を少し超えるくらいの利益が出ました。

ところが最近になって今後の為替動向の見通しがどうもよく分からなくなってしまいました。
そこで経済の専門家である皆様のお知恵を借りて、今後(出来れば数週間以内の)ドル円
相場についてご意見を聞かせていただきたいのですが。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 21:37:48 ID:5O87aobA
>>725
秩序が無ければただ荒れているに過ぎませんです。
活気を求めるならなおさら秩序がいるのでは?
まぁ盛り上げること自体に大きな意義が見出せないですが。

>>732
(1)供給曲線に税金を上乗せしてやります。
  あとはただの連立方程式です。
(2)税金がかかってる場合とそうでない場合で、
  需要者・供給者が受け取る値段を比べてやります。
(3)弾力性について調べてください。
まぁ宿題のようなんでヒントだけ。あとは自分で頑張ってください。

>>733
FRBの政策金利上げの打ち止め、日銀のゼロ金利解除などを
根拠に今後円高に振れる、というのが市場の大方の予想のようです。
まぁコレは数ヶ月〜2,3年というスパンで
しかも予期せぬトラブルを考えないものです。
数週間程度なら相場師さんとかの方が正確な予想をするでしょう。

735 :733:2006/05/30(火) 22:55:24 ID:W/kCrTmK
>734
ありがとうございました。
数ヶ月〜2,3年というスパンで円高ということは
過去3年くらい120-100円のレンジで推移していましたが
レンジが下がると言うことでしょうか?110-90とか。

実際ドル円90円や80円に日本経済は耐えられるのか、
耐えられないとして、そんな国の通貨にそんなに価値があるのでしょうか。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:04:02 ID:PCI4BlZd
普通の経済学部でた人は民間企業で企業戦士なる人多いよね?
ところで、経営工学とか、経済工学とかの理系よりの経済関係の学部出ても民間企業で企業戦士になれるの?
研究室とかで働かされたりしない?
俺理系なんだけど、人と接する仕事がしたいから研究室イヤで・・

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:23:02 ID:86ciARHB
限界地代曲線について教えてください。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:43:29 ID:F7Lk6mUX
>>728
イールドって「預金の利回り」ってことですよね?

イールドカーブってどこかで公表してるんでつか?

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:58:40 ID:w8XX7tbX
>>738 預金に限らないけど。期間ごとの金利の曲線形状をイールドカーブという。
長短金利で差が小さい状態をフラット(平坦)、大きい状態をスティープ(急峻)という。
期間ごとの金利は...シロウト向けにWebページで公開されてたりはしないかも。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 00:45:53 ID:GXn/tOWm
明らかに素人向けではないんだが、かといってプロ向けというわけでもない。
http://www.bloomberg.co.jp/markets/rates.html



741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 09:07:42 ID:AcctF5bo
>>735
>実際ドル円90円や80円に日本経済は耐えられるのか、
>耐えられないとして、そんな国の通貨にそんなに価値があるのでしょうか。

自説の開陳はスレ違いです。

なお、仮にこれが質問だとすると、余裕で耐えられると思いますよ。
一部の産業には厳しいかも知れませんが、円安になって厳しい業界もあるわけで。

というか、曖昧模糊とした「通貨の価値」なんて単語を使う人は為替に手を出す
べきじゃないかも。あ、自説開陳失礼。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:56:51 ID:Uqk26HSh
臨兵闘者開陳烈在前!!!!!!!!!

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 11:10:49 ID:sst9ia0Y
>>735
個人的な予想だと100円台前半くらいにはなるんじゃないですかね?
まぁ全く根拠の無い数字なんであまり気にしないでください。
円滑で健全な取引がなされているのならば、
為替市場でついた価格が今の円の相対的な価値って事だと思います。

>>736
シンクタンクなんかだとそうなるかもしれないです。
理系で人と接する仕事なら技術営業なんて言うのもあるのでは?

744 :736:2006/05/31(水) 19:11:43 ID:ieSLnB0S
レスありがとうです。
よくテレビのドキュメント番組で、企業のためにいろいろ戦略を立ててる人達いるじゃないですか。
俺も、ただ人と接するってわけじゃなくて、年齢重ねたらああいう感じの仕事したいんです。
経済工学でもなれますか?後、経済学と授業数とかは結構差があるんですか?

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:22:39 ID:RO0WJjqV
無担保コールが急上昇したのって何故ですか?

日銀が量的緩和を解除したから資金超過主体が儲けを極大化させるために
貸し渋りを始めたんですか?

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 21:06:52 ID:sst9ia0Y
>>744
えーと、コンサルタントとかでしょうか?
これまた花形ですね。なりたいと言ってなれるようなもんじゃないです。
何せ有名なコンサルタント会社は
東大卒とか京大卒とかが当然の世界らしいんで。
しかも経済学はあんまし関係ないですね。
むしろ重要なのは経営学などです。
ハーバードでMBA取るとかそういう具合になってくるのでしょうか。
私が小耳に挟んだ情報ではこんなところです。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:06:04 ID:mv5gycbT
>>745
資金超過主体が貸し渋り?って何のことか良く分からないが、
量的緩和解除して超過準備額をどんどん減らしていった結果、
一瞬減らしすぎたらすぃい。
本石町日記読んでみなされ。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 23:20:12 ID:GXn/tOWm
>資金超過主体が儲けを極大化させるために
>貸し渋りを始めたんですか?

どこで聞きかじってきたのか知らないけど、頼むから読んでるこっちが赤面するような
みっともないこと書かないでねん。


749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:12:52 ID:+on3coWH
銀行同士の倒産にともない銀行同士が合併した合併例と銀行名を挙げて詳しく
説明おしえてください。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 02:54:20 ID:XXIPIm+i
>>744
>よくテレビのドキュメント番組で、企業のためにいろいろ戦略を立ててる人達いるじゃないですか。
>俺も、ただ人と接するってわけじゃなくて、年齢重ねたらああいう感じの仕事したいんです。

外資系のコンサルタント会社でも行けば?日系だと電通とか、なんとか総研とか。
ああいうのは、むしろ若いうちじゃないとできないよ。何を勉強してきたかより、むしろ理解力
と体力が勝負だと思うよ。

年取ってからやってる人は、むしろ会社勤めしていた時の経験で、個人で独立して切り売り
している人たちだと思う。たとえば、トヨタを退職してトヨタの生産方式をコンサルする人とかが
このタイプ。企業の看板を借用しているからやっていけるけど、そうなるには、それなりの会社で
経験を積むしかないわけで、これは運に相当に左右される。

個人で独立している人は、人脈によるタカリのタイプ、宗教がかった人もいる。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 03:00:34 ID:XXIPIm+i
>>745
日銀が量的緩和を解除して、次のターゲットがゼロ金利解除になっています。
7月にも解除があるのではないかといわれていますので、そろそろ何かの拍子に金利が
上がる(ゼロから離れる)のは想定内の話だと思います。

無担保コールは銀行間の市場です。貸し渋りという話ではありません。
現在、日銀は量的緩和解除したので、どんどん当座預金残高を減らす方向で金融
調節をしています。銀行側からみたら、日銀当座預金が不足してくるわけで、無担保
コール市場でお金をかりようとしたら、他の銀行もみんな同じ状況だったという事です。
つまり、短期金融市場で貸し手となる銀行が不足したという事です。

こういうときのためにロンバート貸出があるのにねぇ。

752 :少子化問題は男性差別問題と表裏一体:2006/06/02(金) 16:25:22 ID:FzP+Qy1R
男性差別大国日本 http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1149207900/
★男性差別社会における人口減少・・・現在のロシアに見る「男性寿命の異常な低さ」!
<<主要各国の男女別平均寿命>>
   日 伊 仏 米 英 独 露
男  77 75 74 74 74 73 58(←余りにも酷すぎる!)
女  84 81 82 79 79 70 71
差  7  6  8  5  5  3 13
主要先進国の男性の寿命が70台で並ぶ中、なんとロシアの男性は戦時中並みの衝撃の「50代」。
男女の寿命差も「13歳」・・・。ロシアの出生率は日本をさらに下回る「1,17」。
さらに年間自殺者が「5万人」、交通事故死が3万人に上る。・・・なぜこんなことになるのだろうか。
交通事故に関しては、もちろんインフラや交通マナーに起因するものだが、
それ以外の点で、極めて深刻な「男性が置かれた厳しい環境」つまり「男性差別」が存在する。
ロシアには1000万の就労女性が存在するが、 しかし男性に目を向けると、2000万の労働可能男性のうち、
100万人は刑務所に収監されており、400万人は軍役に就かされており、500万人が失業中であるのだ。
ここから読み解けるのは、「男性ばかりが早死にする・自殺したくなるような厳しい世界で生きることを余儀なくされてる」という現実だ。
さらには日本同様、女に社会進出の権利を与えたのに、 女は男性子供を養う義務は果たさないため、
男性は権利を一方的に奪われると言う形になり、女性に職を奪われたのに主夫として養われない
→結婚できない→女性も結婚できない→子供産めないの悪循環になっている。
ロシアは深刻な出生率の低さに追い討ちをかける形で この男性寿命の低さがあるため、ついに昨年1年間で人口が
「マイナス73万5000人」と言う驚異的な減り幅を記録した。これはさらに急速に拡大する。
「男性差別型社会」と言うのがいかに社会を破壊するかがよく分かるだろう。
しかしさらに問題なのは、どの国でも「男性差別」が原因だと言うことまで、 男性差別・女優遇でメディアや政府が口にできないことだ。
日本もロシアと似た男性差別型社会を構築しており、 ロシアに次いで女性と男性の寿命格差が大きいことからも、
社会が急速に歪んでいっているのがよく分かるだろう。


753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 16:55:45 ID:q0AIYmaE
こちらに書き込むのが適切かどうかは分からなかったのですが、ご教授いただければ幸いです。
現在、教育学部に在籍している4年生なのですが、労働経済学について学びたいと考えています。
指導教員からは経済学系の大学院進学を勧められています。ただ、今まで経済学は全く学んだことがなく、いざ院試対策をするにしてもまったく理解できません。
もともと数学が異常なほど苦手だったので、いたし方ないとも思うのですが、やはり教育学部からいきなり経済系大学院への進学は無理があるのでしょうか。
運良く合格できたとしても、ついていくのがかなり困難なので辞めたほうがよいと言われています。
院生の方がいらっしゃれば、アドバイスよろしくお願いします。また、院生でない方も何かアドバイス等いただければあり難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 17:55:40 ID:IBsOIhLA
初心者にお勧めの本は何ですか?

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 18:26:38 ID:Hv/IBzVx
>>753
運良くも悪くも、ほぼ100%確実に受かると思う。実質全入だし。
受からないやつは大学にいけないレベル。学部生の質>>院生の質だし。

ついていくってのが進級するだけならほぼ100%進級できると思う。
もし勘違いして博士に行ったら就職なんてどうせほとんどないから
教育学部に残っても変わらないと思う。ほぼ100%ニート確定。

教育社会学で学歴と職業とか?そういうことに興味あってみたいな
感じ?シグナリングの話とかしまくって、ちんぷんかんぷんな今の
指導教員に煙たがられてるだけなんじゃね?自分の人生使って検証
すれば?とか言われてるんだよw

ちょっと不完備情報ゲームかじったレベルで手を出すと、数学で
一瞬で脱落するってのは正しいね。

というわけで、東大にいって、修士一年から就活やって2年になる
ころには内定とって、1年優雅に過ごして就職するのがお勧め。
今年の就活は出足が早かったからすでに乗り遅れてる場合、仕切り
なおせるし。




756 :753:2006/06/02(金) 19:17:09 ID:q0AIYmaE
>>755
早速のアドバイスありがとうございます。

>>教育社会学で学歴と職業とか?そういうことに興味あってみたいな
感じ?

教育学部と申しましても、バブルの頃に教育学部内に作られた教養課程、所謂、0免過程というものに所属しております。
社会科学系の学問を横断的にに学べることをうたい文句にしており、3年生までは福祉の勉強をしておりました。
福祉では障害者の方の雇用問題を一応学んでいたのですが「君のアプローチの方法は福祉分野の話ではなく、
完全に経済学的名なアプローチになる」と指導教官にも指導を受け、
私自身も経済学をきちんと学んでみたいと思うようになった次第です。

>>ほぼ100%ニート確定
大学院に進学する以上、それは覚悟しなければなりませんね。正直に申し上げて、将来設計は何のビジョンも描けていないのが実情です。
低レベルすぎて入門書を読むだけで頭が痛いところですが、何とか研究したいという気持ちはあります。気持ちだけでどうこうなる問題でもありませんが。

>>というわけで、東大にいって
今考えているのは、早稲田あるいは慶応そして中央あたりを考えております。

このスレ内でご質問させていただくことが適当でない気もいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
もし、場違いな質問でご気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 22:25:37 ID:AFrS9/pB
労働経済学もしくは経済学を専門とする先生に、もう一度同じ話を
してみて、やはり「君のアプローチの方法は福祉分野の話ではなく、
完全に経済学的なアプローチになる」と言われたら、入試を真剣に
考える、というのはいかがでしょう。

指導教官の方をよく知らないし、侮辱する気もありませんが、その
方の専門が経済学じゃないから、雇用のことは全部経済学だろう的な、
発想をしている可能性はありますよ。

あなたのやりたいことは、本当に経済学でよいのですか?

758 :753:2006/06/02(金) 22:51:59 ID:q0AIYmaE
>>757
アドバイスありがとうございます。
お伝えすることを完全に忘れていましたが、私の指導教官は専門が経済学の方です。
肝心なことをお伝えしておらず、申し訳ありません。
当初は福祉系大学院への進学を目指していたのですが、違和感も感じ、指導教官のアドバイスもあり経済学の大学院を考え始めた次第です。

>>755さん>>755さん
貴重なご意見をいただきまして本当にありがとうございます。大学院への進学そのものがリスクを伴いますので、ご意見も参考にさせていただきながら考えてみたいと思います(と言っても時間は全く残ってませんが・・・)。
今後、また何かありましたらご教授よろしくお願いいたします。
話の流れを断ち切ってしまい申し訳ありませんでした。



759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 10:30:42 ID:BYSBk4sx
【ネットワーク】国立情報学研究所(NII) 論文610万件を電子化 世界最大級、ネットで公開 [06/06/03]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1149288340/

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 10:02:22 ID:YllXX1PF
需要曲線は右下がりなのはわかるんです。
値段が高くなれば需要は少なくなりますからね。

供給曲線が右上がりなのは何故?
値段が上がればそんなにたくさん売らなくていいじゃん
と考えてしまうんですが。
値段が低かったらたくさん売らなきゃいけないじゃん
と考えてしまうんですが

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 13:18:26 ID:Z6nsFeE5
>>760
たくさん売るとかじゃなくて、売る人(企業)が増えるって事

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 14:05:08 ID:Kwhlz5SK
>>760
その思考には、需要側の事情が混入していると思う。あるいは、無意識のうちに薄利多売の一部の
日本企業の行動様式が反映されているかもしれない。

純粋に売り手の事情だけを考えれば、高い値段がついているんだったら(利幅が厚いんだから)遠慮
なくその値段で売りまくって利益を稼ぎ、安い値段しかついていないんだったら、(利幅が薄いから)
適当なところで妥協するか、あるいはその事業そのものから撤退してしまった方が事業経営としては
効率的だと考える。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:01:49 ID:Q5n7KFdG
税金のことはここでいいんでしょうか。

アルバイトをしているフリーターです。
役所にいって去年の納税証明書?を見ると、
1つのバイト先の収入しかなかったことになっていました。
去年はほかに2つバイトをしたんですが、その2つは給料手渡しでした。
(明細ではどちらも毎月所得税として10%ひかれてた)
実家の都合で今年も収入が高くならないほうがいいんですが、
給料を手渡しにしてもらうことで収入を隠すことができるのでしょうか。
それともバイト先の会社が納税するかどうかで違うのでしょうか。

よろしくおねがいします。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 18:09:49 ID:amgnXr87
中谷の入門マクロ経済学(日本評論社)
経済成長ソローモデル
動学モデル:動学最適化、企業行動、消費者行動
世代重複モデル
内生的成長モデル

全部入ってる?

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 19:37:20 ID:YllXX1PF
>>762

>薄利多売の一部の日本企業の行動様式が反映されているかもしれない。

その通りでした。
よくわかりました。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 19:38:45 ID:YllXX1PF
携帯の代替財になるものって、例えば何ですかね

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 19:53:46 ID:Z6nsFeE5
需給曲線は始業全体の動向だから右上がりの理由は参入が妥当なんじゃないの?
薄利多売の企業行動は、供給曲線じゃなく限界費用の右下がりで説明できるんじゃないの?


>>766
携帯は必需品の部類じゃないの?あえて挙げるとしたPHSとかスカイプ+PDA
むしろ携帯自身があらゆる機械の代替品になろうとしてる

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 20:00:03 ID:Boeq8EMm
>>762
薄利多売の行動様式というより、もうちょっと好意的に解釈するならば、
大規模な設備投資によって桁違いに平均費用が安くなる装置産業の
長期費用曲線の考え方が混入しているという奴だな。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 20:01:03 ID:Boeq8EMm
>>766
電話機能付きのザウルスみたいなPDAw

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 20:52:26 ID:bMNtxH6W
>>763
板違いですが、まぁ私の知ってる範囲で。
会社側から給与などの経費は税務署に申告されます。
天引きされた税金とその給与にズレが出ると
税務署から会社に若い衆が挨拶に来るかもしれません。
まっとうな会社なら完全に隠すのは難しいかと。
とは言え、会社経営者が部落などの被差別者の場合、
税務署からの監視が甘くなるケースがあるとか聞いたことがあります。
あくまで噂ですが。

>>766
無いといってしまっても良いでしょうねぇ。
投げやりな態度でなんですが。
実際、電話じゃなくて複合的な情報通信端末という感じですし。
ですんで、公衆電話やPDAも代替品になりづらいでしょう。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 00:05:05 ID:3jH1r0ub
経済学初心者の大学一年です。今「ミクロ経済学」伊藤元重を使って授業を受けているのですが、参考書・副読本が一冊くらい欲しいなと思っています。
ミクロ経済学用語や、図の詳しい説明などが載っているオススメ参考書はないでしょうか?
よろしくお願いします。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 00:13:53 ID:wiA7rjH3
>>771
部分均衡理論ならマンキュー
一般均衡理論なら井堀利宏


773 :763:2006/06/05(月) 00:24:55 ID:+GILN5PD
>>770
ありがとうございます。
ちなみに所得税のことはどこの板で聞けばいいんでしょうか。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 01:27:54 ID:54/kxMg2
>>773
このあたりじゃね?

税金経理会計
http://money4.2ch.net/tax/

覗いた事ないので、適当に雰囲気を確認してから自己責任で使ってね。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 12:55:44 ID:vN67CRt4
社会主義の国では常に完全雇用が保たれるのですか?

だとすれば、ものの需要に対して過剰生産が行われている場合どのような生産
調整がされたんですか?

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 15:03:29 ID:ypnGZQJZ
経済学の勉強に特に必要な高校数学の範囲って、関数・微積分とあとどの辺りでしょうか?

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 15:39:17 ID:I4tdua+f
>社会主義の国では常に完全雇用が保たれるのですか?

うむ、そういうことになってるらしい。

>ものの需要に対して過剰生産が行われている場合どのような生産
>調整がされたんですか?

全ての財と全ての経済主体に関する需要・供給曲線及びその他の情報
を知り尽くしている全知全能の中央統制当局が、全国の生産工場に命令
を下すのよん。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 15:51:09 ID:chvpdngr
必要なコンドームの数を予測するエロエロロシア女性中央官僚がいると聞いてやってきました。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 16:48:36 ID:s1vPdJnz
>>777 ドモです。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 22:50:24 ID:f0iJL7eK
時間価値はいくらで計算していますか?


781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:09:06 ID:3jH1r0ub
>>772ありがとうございます!
丁度今、一般均衡理論の手前まで終わったところなので、早速マンキューを借りてきてみました。普段なら絶対手に取らない分厚さですが、用語や図の説明がめちゃめちゃわかりやすくて感動してます!本当に感謝です!頑張ってきますノシ

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:14:33 ID:wiA7rjH3
>>781
伊藤元重のをとりあえず読破してみれ
そすればマンキューは3日くらいで読み終わるよ
それにマンキューは非常に具体的な話が多いんで
伊藤で理論的なものを理解してから読んだ方が吸収率も高くなると思うよ

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:34:08 ID:o+5kZ8N8
>>775
大丈夫だよ。

社会主義の国で過剰生産になったことなんて一度も無いんだから、そんな心配はしなくてよい。
ほっといても、サボタージュと配給に並ぶ行列が普通の現象。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 23:45:51 ID:WwjsQiQs
>>775
なんでそんなこと気にしてるの?
もしかして、それと気づかずに○系の授業取っちゃったの?

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 01:48:49 ID:9v/Pcky2
>>775
そうらしいねえ。

何でも、定職をもたない人は刑務所へ入れられ強制労働させられるらしいよ。
というわけで常に完全雇用w



786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 12:50:09 ID:S3XfVXJw
はじめまして、いきなり質問でとても失礼なのですが
現在とても困っていることがあります(´・ω・`)
それは、学校でのレポート作成なのですが、資料が少なすぎて、とても追いつきません。
そこで、もし「テイラーの科学的管理法/人間関係論について」の詳細が記載されているサイトを知っている方がいましたら
教えていただけませんでしょうか?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 20:16:50 ID:Qc66plMT
>>786
それは経営学だろ…まぁいいや
とりあえずめぼしい検索ワードをいくつか

古典的管理論:テイラーの科学的管理法、ファイヨールの組織論の時代の管理論の総称
新古典的管理論:メイヨーの人間関係論の時代の管理論の総称
伝統的管理論:古典的管理論と新古典的管理論の総称。近代管理論と区別するときに用いる
アメリカ機械技師協会:能率向上運動の先駆け。つまり経営管理論の先駆け
ホーソン実験:人間関係論を導くためにメイヨーらが行った実験

どのサイトがあんたにフィットするかわからんから、自分で探してみてくれ


788 :てんちゃん:2006/06/06(火) 22:29:15 ID:S3XfVXJw
>>787
経営学でした(´・ω・`)!!
質問に答えてくれてありがとうございます(`・ω・´)
後は探してみますー

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 00:53:09 ID:bXg/Wjj6
「(ドル安が)ソフトランディングで済むかは疑わしい」。
バフェット氏は米経常赤字が未曾有のドル安を招くリスクを指摘する。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060601/103410/

米景気減速によるインフレ抑制は難しい可能性=セントルイス地区連銀総裁
http://today.reuters.co.jp/investing/FinanceArticle.aspx?type=treasuryNews&storyID=2006-06-06T152931Z_01_nTK2836706_RTRJONT_0_MnTK2836706-1.xml

ドル安 → インフレ → 金利引き上げ → 米国株値下がり → (もしかすると更にドル安)

景気後退と(ドル安による?)インフレが同時に起こった場合、
どういう経済政策を採れば良いんでしょうか?。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 02:23:22 ID:dKHvG/Zw
すいません、素人ですが、昔からとても気になっていたので御教授下さい。

たとえば、30年前は、普通の人の初任給って5万円くらい?でしたよね。
今は初任給は20万円くらいですよね。
この差額15万円って、どこから出てきたのですか?

あるいは、平均貯蓄額も何十年か前から比べたら、ずっと増えていますよね?
このお金はどこから出てきたのでしょうか?

政府がお金を印刷して、税収を上回る歳出をしてきたからですか?
それとも信用創造?
本当に分からないんです・・・。

791 :790:2006/06/07(水) 11:03:34 ID:huPhapvn
790ですが、
私が思いつく原因としては、
1.政府が発行する国債の金利
2.中央銀行が市中銀行に対して支払う金利

間違ってますか?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 12:10:28 ID:ItBVQvL/
>>790
インフレ分+経済成長による分です。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 13:31:36 ID:XPzuaRQt
自然失業仮説の考えでは、失業者はすべて自発的失業なんですよね。有効需要が足りないという考え方はないんですか?

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 13:44:17 ID:XPzuaRQt
つまり 非自発的失業は発生してなくて常に完全雇用が実現してるのですか?その場合の労働市場は賃金で調整されているんですよね?

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 18:29:07 ID:fzRYU6g5
>>789
輸入インフレというサプライショックに直面したときに、失業率とインフレ率が両方悪化する
ケースの話ですよね。普通はどちらかを犠牲にするんだと思いますが、インフレを容認して、
失業率を維持する方が政治的リスクは少ないでしょうね。

ただ、不景気になれば輸入が減って経常収支が改善しますので、ドル安が収まる可能性
もあるかと思います。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 18:36:41 ID:fzRYU6g5
>>793-794
自然失業率仮説は、期待を組み入れた中長期的な視点での話しです。
労働市場が賃金で調節されるというのは長期的な視点での話しです。
有効需要の不足による非自発的失業というのは短期的な視点での話です。
どれも、それぞれに真実だと思います。


今問題にしている事を、どれくらいのタイムスパンで解決すべきかというポリシーを持って、
批判すべきだと思います。あなたの意見表明は、その辺がゴチャゴチャになっていて、
勘違いをしているように思われます。流石に、常に完全雇用が実現されているなんて
言っている人はめったにいないと思います。

もし非自発的失業の存在を憂いて、新古典派を批判するのであれば、「人は皆いずれ
死んでしまう」というような、タイムスパンを念頭においた批判の仕方をすべきだと思います。

というわけで、何故自然失業率仮説が登場したのかを考えるには、この解説を見るのが
よろしいのかなと思います。アメリカがフィリップス曲線の垂直化という問題に直面していた
ので、この仮説は受け入れられたのです。
http://www.aoni.waseda.jp/tkd/note/07.htm

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 19:26:52 ID:FtpeOlwx
Y=BK~αL~1-α,α=3
で、Bの成長率がゼロでも一人当たりGDPが成長することはあるんでしょうか?

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:07:53 ID:P1x7foXQ
高校の政経で習った「公定歩合」とは「無担保コール翌日物金利」のことなのでしょうか。
それとも公定歩合という総称の中に無担保コール翌日物金利も入っているのでしょうか。
まったく別物なのでしょうか。
よろしくお願いします。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:15:44 ID:Ah1xGGep
学部1回生なので厨な質問すまs

内閣府の「年次経済財政報告」において
量的緩和政策を
「量的緩和政策とは、日本銀行に各金融機関が設けている当座預金口座において、
準備預金制度によって金融機関が預け入れを求められている額を大幅に上回る当座預金を日本銀行が供給し(以下略)」

とありますが、預け入れを求める準備金の額を増やせば貨幣乗数が低下し、
経済が停滞してしまうのではないかと思うのです。

量的緩和政策についての私の誤認識をどなたか訂正してくれませんか。

ちなみに私も>>798の質問が気になる。。。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:22:23 ID:rNznuMct
もともとデフレ下で経済を活性化させるために量的緩和を行ったんだから
景気が回復している今、量的緩和を撤回するのは当然でしょ?
経済が停滞してしまうとかじゃなくて、今の状態が異常に活性化された状態
其れを通常に戻すと考えればいいんじゃね?

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:28:07 ID:Ah1xGGep
>>800
量的緩和政策の「解除」について質問しているのではなく、
経済不況時の対策として何故量的緩和政策が発動されるのかが知りたいのです。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:30:11 ID:XPzuaRQt
>>796 ありがとうございました。何回も読みなおして勉強したいと思います

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 21:52:13 ID:g9xu6Uwh
短期金利が上がるとどうして長期金利や債権の金利が上がるのか教えてください。

それと、どうしてアメリカのFFレートが上昇すると日本の株に投資されている海外の
資金が日本の株式市場から流れていくのかを教えてください。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 22:43:20 ID:iUc1T9Kv
>>801
まず、少し勘違いがあります。
量的緩和は当座預金を確かに増やすのですが、
使い切れないほど資金を供給して当座預金を増やすということです。
例えば、豚に餌を与えて、その餌が残ってたとしましょう。
餌が残る要因は二つ、豚が病気か何かで餌を食べなくなったか
豚がお腹一杯でそれ以上餌を食べれない状態になったかです。
量的緩和は後者の状態です。
なぜ量的緩和を始めたのかというと、
ゼロ金利やっても大した効果が見えず
苦し紛れでやったといったところですw

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 22:52:22 ID:Ah1xGGep
>>804
なるほど。
何か基本的なことを見失ってました。サンクスです。
準備金制度云々書かれていたので、混乱してました。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 23:19:04 ID:9tVpTxim
>>799
>預け入れを求める準備金の額

これは教科書で言う所要準備のこと。この部分はいじっていない。日銀が増加させたのは、
所要準備を上回る資金供給。

金融は、とりあえず制度的な知識があることが前提になるので現役の学生さんにはハードル
が高いかもしれない。最初は退屈でも、この辺の知識を固めることを推奨する。でないと、
共通言語が身につかないから。日経が出しているゼミナールシリーズあたりがいいんじゃないか。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 01:02:02 ID:LDUcZzs6
経営戦略の立案過程ってどう説明すればいいですか?


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 03:08:24 ID:fKVtqCpk
>>798
公定歩合というのは、日銀が市中銀行から依頼されて手形を割引くときの、
最優良債権向けの割引率です。

無担保コール翌日物金利は、インターバンク市場で成立している金利です。

まったく別物です。

日銀の金融調節の主軸が、手形割引率から、インターバンク金利に変わった
と思ってください。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 03:14:06 ID:fKVtqCpk
>>799,>>801
かなりガイシュツな質問です。
>>685,>>695,>>728あたりを参照してください。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 07:52:13 ID:1lq2D+ur
>>808
ありがとうございます。
公定歩合の操作から無担保コール翌日物金利の操作に変わった理由は後者のほうが
経済に影響を与えやすいからなのでしょうか。
それと高校では、公定歩合の操作、公開市場操作、預金準備率の操作をしている。
と習ったのですが、この場合の公開市場操作とは無担保コール翌日物金利の操作の
操作とは別の基準で操作をしていたのでしょうか。それとも高校でいわれた公開市場操作は
無担保コール翌日物金利の操作のことを言っていたのでしょうか。
よろしくおねがいします。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 14:51:43 ID:z/MLWJbR
貧困層は、所得から生活に必要なお金を除くと殆ど手元に残らなかったりします。
その「生活に必要なお金」のことをさす経済用語はありますか?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 15:20:36 ID:Ryb81CcR
>>811
゜Д゜)))生活費…

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 15:54:36 ID:ldfSbGQo
>>810
> 公定歩合の操作、公開市場操作、預金準備率の操作をしている

これは間違い、というか誤解を招く表現です。
・公定歩合の操作
1994年以降、金利が完全に自由化されたので、民間銀行の金利は公定歩合に
連動しなくなりました。日銀が民間金融機関に貸し出すときの金利が公定歩合という
事実は変わっていませんが、公定歩合で貸し出すことはほとんど全く行われていません。
今では公定歩合の上げ下げは、金融の引き締め・緩和の姿勢を示すシグナル以上の
意味はありません。
・預金準備率
預金準備率を変えると、金融操作ができるのは確かですが、金融機関にとっても日銀に
とっても業務上大きなコストがかかりますので、事実上無理です。金融政策として
行われたことはありません。

したがって、実務上の金利操作手段としては公開市場操作による資金供給・吸収のみ
ということになります。そして、操作の目標となる金利は通常、おっしゃるとおり無担保コール
翌日物の金利です。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 15:58:36 ID:z/MLWJbR
>>812
生活費しかないの。
所得-「最低限の生活に必要なお金」は?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 16:02:42 ID:L3xuBTzQ
マル系スレで聞いて来いよ

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 16:31:23 ID:1lq2D+ur
>>813
ありがとうございます!納得できました。金利の自由化で公定歩合に連動しなくなった
理由を調べてみます。



817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 18:17:07 ID:ia083+na
うん、自由化っていうかね、当時の日銀が「これからは、政策金利としては、公定歩合じゃなくて
無担保翌日物をメインに据えます」って宣言したのさ。FRBの場合もFFレートの方が重要度を
高め始めていた時期だった。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 18:26:40 ID:fKVtqCpk
>>810
公開市場操作というのは、無担保コール翌日物の金利の誘導目標を実現するため
に使われてます。

微妙な言い回しをしているのは、公定歩合が金利を宣言するのに対して、後者はあく
までも目標で実際には金利が勝手に動いてしまうので、それにあわせて日銀がえっちら
おっちら公開市場操作で調節を行うという事です。

後者の方が市場への介入度合いが低いという事から、最近の流れで主体になっています。
準備率操作も、かなり直接的な指示になりますので、あまり行われません。


で、直接金利を指定しないので、短期的に市場金利が誘導目標から大きく離れる可能性
が出てきまして、ロンバート貸付というやり方で、金利の上限にキャップをはめる方式が使われ
るようになりました。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 18:39:41 ID:kEKTNncI
>>813
今は行ってないなんて、俺が持ってる本には書いてなかったぜ。そうなのか。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 19:07:43 ID:cwmX1mru
短期金利の上昇で長期金利(10年物国債)の金利があがるのはなぜですか?
コール金利が上がれば、銀行はそれを補うために民間人への貸し出しの金利をあげることは
わかります。ですがどうして長期金利が上がるのかがわかりません。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:28:01 ID:a8U8bMrR
>>819
1988年までは、民間銀行が勝手に金利を決めることができませんでした。
プライムレートや預貯金金利などは、公定歩合と完全に連動していました。
したがって、日銀は公定歩合を変更するだけで金利調節が行えました。
1989年から、短期プライムレートなどがある程度市場の実勢を反映したものに変更され、
1994年9月には金利が完全に自由化されました。

公定歩合は今も日銀特融における貸出金利、補完貸付制度(ロンバート貸し出し)に
おける金利に使われますが、そのレートで実際に貸し出されることは日常的には
ありません。もっと安いレートで銀行が資金調達できるのが普通です。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 20:31:56 ID:a8U8bMrR
>>821
ですから、「公定歩合が金利操作の手段」と書いてある本は、10年以上
内容が古いということになります。「金利操作の手段だった」と歴史の教科書に
書いてあるなら正しいですが。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 22:02:32 ID:fKVtqCpk
>>819
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/junbi.htm
これを見てください。

86年に1回、91年に1回。それ以後は法定準備率の変更は行われていません。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 22:49:57 ID:oiHkLVFw
>>820
短期金利の集積が長期金利を形成すると考えられているからさ。とりあえず
「純粋期待仮説」をぐぐってくれ。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 22:52:26 ID:SqHIBVk3
>>797の問題どなたか分からないでしょうか?
 ほんまに分からんで困ってます・・・

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 10:21:03 ID:J1qFu5ei
>>825
ってか、>>797の式ってなんですか?
「~」の計算式やその他変数の定義が分からないですし。
多分潜在経済成長か何かの式だとは思いますけど。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 12:29:41 ID:J0E0MnIt
計量ファイナンス(financial econometrics)ってどーゆー位置付けにあるんですか?
計量経済学をファイナンスに応用した学問ですか?
金融工学とはどう違うんですか?

どなたか簡潔に教えてください。

828 :820:2006/06/09(金) 20:37:23 ID:9tcV+e1p
>>824
難しい理論ですね。それが正しくということが証明されているのにこの理論が重要であることには
変わらないらしいです。よくわからない理論でした。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 20:40:37 ID:lxZzGnCX
今日の日経朝刊の1面の「終値1万5000円割れ」の「好景気下の逆風」という記事のなかに

米欧が利上げするなか、三月に量的金融緩和を解除した日銀も資金のだぶつきを示す当座預金残高を
三十兆円台から十兆円台まで絞り、ゼロ金利の解除時期をうかがう。

という文がありました。「米欧の利上げ」や日銀のゼロ金利の解除というのは民間銀行が自由に
使えるお金を減らして好景気の勢いを落ち着かせるということだと思います。
ですが当座預金残高を三十兆円から十兆円にさげるってことは逆のこと言ってることになりません?
預金準備率の引き下げってことはゼロ金利解除などとは逆の動きだと思うんですが、
どこが違うんでしょうか。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 23:23:50 ID:yNN5Dmq2
まず最初にひと言。教科書によく書いてある
中央銀行の3大金融政策手段:
1.公定歩合操作
2.預金準備率操作
3.公開市場操作
のうち、1と2は現在の現実とは食い違いが生じている。日銀の中ではメインの政策金利は
既に無担保翌日物という位置づけになっているし、預金準備率なんてもう何年も動かしてない。
この辺は>>813の人がきっちり解説してくれているとおり。

そのことを確認したうえで、>>829
>当座預金残高を三十兆円から十兆円にさげる
ことを
>預金準備率の引き下げ
と誤解しているようだが、これは全く違う。
所要準備を大幅に上回る資金供給を実施することによって、ゼロに張り付いた短期金利のみならず
もっと期間の長い長期金利にまで低下圧力を及ぼす、というのが量的金融緩和政策の主眼。
したがって、当預残を圧縮するということは、まさに過剰流動性を市場から吸収するということに
ほかならない。

とりあえず図書館に行って、岩田先生とその仲間たちの一連のデフレ分析本を読むことを強く推奨。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 02:01:49 ID:OINYykR5
>>829
量的緩和政策とは、「預金準備率を満たす日銀当座預金の額(所要準備額)
をはるかに超えた額まで、日銀当座預金に日銀がお金を無理やり詰め込む」
政策のこと。

通常ならば、金利ゼロの日銀当座預金に余分のお金を置いとくと損だから、
民間銀行はきっちり所要準備額しか入れておかない。短期金利がほとんど
ゼロの(ここ数年の)状態だと、日銀当預に入れておいても(リスクプレミアム
を考えると)損にならないので、日銀がいくら「使え」とお金を入れても
民間銀行は引き出さず、当預残高が積みあがっていくことになる。(ブタ積み
とか呼ばれる。)

それなら効果はなさそうなものだが、この状態ではすぐにゼロ金利を解除する
ことができない。と言うのは、売りオペで金利を上げようにも、所要準備額
を超えた分(超過準備額)がたくさんある間は金利はゼロのままですから、
>>830 の言うとおり「しばらくゼロ金利が続く」というアナウンス効果
(時間軸効果)というやつで、単なるゼロ金利政策より緩和的になる。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 02:49:59 ID:I0F0KJ6t
>>830
>>831
日銀も資金のだぶつきを示す当座預金残高を三十兆円台から十兆円台まで絞り、ゼロ金利の
解除時期をうかがう。 の意味がわかりました。しかし
当座預金に日銀がお金を無理やり詰め込むというのは実際には日銀がやっていることなのでしょうか?
そうでなくて民間銀行どこかから借りてきたり債券を売ったりして当座預金に無駄なお金をためていると
すると、なんのために無駄なお金をためておくのでしょう。いくらゼロ金利でも0ではないですし、使わない
上に利子もつかないのになんのため?

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 04:42:55 ID:LL/8KyXY
>>832
だから、銀行が貸し出す以上のスピードで日銀が買いオペやって、当座預金残高を高め水準に
維持していたんだよ。ま、実際は銀行も貸し出し先がろくに無い事だし、ある程度協力して残高
積んだ形にしてたんだろうが

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 04:55:39 ID:LL/8KyXY
もう一つ。
短期金融市場でゼロ金利を成立させるには、
1.日銀が市中銀行に資金を融通(買いオペなど)して市中銀行の資金を潤沢にする
2.市中銀行は貸出先が無いので、短期金融市場で欲しがる銀行を探す
3.短期金融市場もあふれてしまって、ゼロ金利になる
4.いよいよ資金を持っていく先が無くて市中銀行は当座預金の残高を放置する
こうやるんだよ。

当座預金残高に十分な資金が積んでないと、何かの拍子に資金不足になった銀行が借り手
に回って短期金融市場の金利が突如上がるなんて事がおきる。


なお、これは思いっきり私見(というか日銀の性格を穿った見方で分析すると)量的緩和については
デフレ対策というより、2002年頃の金融市場不安対策という面にもっと注目すべきだと思う。
政策決定会合の決定事項に、「なお、資金需要が急激に増大するなど金融市場が不安定化する
おそれがある場合には、上記目標にかかわらず、一層潤沢な資金供給を行う。」という「なお書き」が
必ずついている。
つまり、銀行不安から取り付け騒ぎみたいな現象が起きて、資金不足になる銀行が出たら日銀は
全力で救済する宣言をしているわけだ。当座預金残高も、そのための見せ金というか取り付け騒ぎの
際に店頭に札束並べたみたいな効果を期待していた面もあるんじゃないかなと思う。
なぜこう考えるかというと、日銀は金融政策の主体という責任者であるより、銀行を管理し導く役所で
あることを望む官僚組織であることを望んでいるとしか思えない行動・発言が多すぎるから。

835 :789:2006/06/10(土) 04:56:18 ID:OedzZf2i
>>795
亀レスで失礼します。
聞いておいてなんと返答したらいいのか解らなくなってしまっていたのですが、(汗
今週、米国連銀の人たちがインフレ警戒(利上げ)の発言を盛んにして、
株のニュースではスタグフレーションへの警戒が記事になってました。

で、景気後退局面でのインフレに
どういう経済政策を採ればいいのかと訊いてしまったのですが
よく考えるとインフレを阻止しようとしているのは中央銀行の独立した政策であって
政府としてはインフレ容認のしようがない、と思い至りました。
それで元に戻ってどうすれば、と思っても政府が景気対策をすれば
インフレが起こって中央銀行と政策に矛盾が生じてしまうし・・。
過剰消費を辞めるには不景気が必要、とか極端なことも考えてしまったんですが、
とりあえず減速させつつ生産性の向上や石油生産への投資を図るくらいが妥当な選択なんですかね。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 04:57:55 ID:LL/8KyXY
まあ、要するに、市中の人がデフレ対策だと期待しようと、銀行救済だと思おうとかまわない。
自分たち(日銀のエロい人たち)は、自分たちなりの目的でやっているんだからね。
デフレ対策だと期待する人は期待していればいい。それが大人の政治判断ってもんだ。

ってな事かなと。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 08:39:04 ID:I0F0KJ6t
>>832
何度もありがとうございましたー.

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 10:57:09 ID:qWGBjg//
大量の北朝鮮難民の定住を許可し、税金で養おうとする仰天法案成立寸前です
民主党、長島議員のブログ炎上中
ttp://blog.g oo.ne.jp/nagashima21
空欄を削除

【日本終了】朝鮮人を日本に大量移住 反対 OFF
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1149833514/l50
【 日本終了 】 朝鮮人を日本に大量移住させる法案・・民主党案がほぼ採用か★4
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1149831542/l50
【政治】"「脱北者」支援などを加える" 「北朝鮮人権法案」を一本化…自民、民主が基本合意
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1149771959/l50
【政治】 北朝鮮人権法案修正で合意 今国会成立の可能性 [06/07]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1149682193/l50
【日本終了】朝鮮人を日本に大量移住 反対 OFF
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1149833514/l50

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 11:59:04 ID:OINYykR5
「量的緩和は金融操作のため(マネタリー政策)か市場安定化のため(プルーデンス政策)」という
話は、日銀自身の解釈もいろいろ変化した。
ttp://hongokucho.exblog.jp/m2006-04-01/#4344841
ttp://bewaad.com/20050429.html
とか...

> 何かの拍子に資金不足になった銀行が借り手
> に回って短期金融市場の金利が突如上がる

短期金利市場が生きていた頃なら、所要準備を満たせなくて
なんてのは有り得なかったが、今はオペレーション能力など
不要になって腕利き社員が割り当てられていない。さらに
郵貯という短期での精密なオペなどやったこともない巨鯨が
出てきちゃった。

今月の本石町日記
ttp://hongokucho.exblog.jp/m2006-05-01/
は本当に読み応えのあるネタが満載だ。読むべし。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 12:14:04 ID:OINYykR5
>>839
>今月の本石町日記
先月でした。失礼。
とにかく「岩盤」「巨鯨」ネタ面白いよ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 23:48:58 ID:02SaEnTZ
そんなマニアックなブログをカタギの人々に紹介しても目の毒だってw

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 04:16:28 ID:qCrogaIw
>>841
そうかな。

需要面で言うと、見たがる人は相当マニアックな人だけど、
供給面で見ると、一般の人にも紹介すべき内容だと思うよ。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 19:45:06 ID:jcFcLx5u
政策提言のリポートの書き方って
普通のリポート(小論文)と何が違うかわかりますか?

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 18:09:32 ID:Z1DFpPYG
《アジア式生産方式》という言葉、調べてはみたのですが
何を言ってるのか、さっぱり?

簡単にどういう、生産方式なのですか?
日本は、アジア式生産方式なのですか?

経済学に長けている方で、わかり易く解説できる方
よろしくお願いします

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 22:13:41 ID:2vttPAbL
>>844
何ですか、それ?初耳ですよ。
それに経営学よりの質問のような気もします。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 23:47:36 ID:0GgzDljp
どうせ担当教官の独自命名でしょ。大学名さらせば、ヒントになるかも。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 21:06:40 ID:4SBEpDIs
>>831
>超過準備額)がたくさんある間は金利はゼロのまま
ときどき耳にするんですけど、どうしてなのでしょうか?
超過準備がいくらあっても、準備率をその分上げてやれば、
短期金利なんてすぐに上がるんじゃないでしょうか?

あるいは今までのオペで買った国債とかを破格の値段で売れば、
超過準備なんてすぐに吸収できるんじゃないかなーと思ってるんですが。
ずっと疑問だったので誰か解説お願いします。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:37:01 ID:mAhvIRhW
>>847
準備率かえるのは大変なんだよ。
それに、それなりの根拠が必要。
周知徹底期間も必要。
システム変更期間も必要。

こんな仕組みで柔軟な金融政策が発動できるわけがない。
だから、10年に一回くらいづつしかやらないの。
それも別の目的でね。

>あるいは今までのオペで買った国債とかを破格の値段で売れば、
>超過準備なんてすぐに吸収できるんじゃないかなーと思ってるんですが。
>ずっと疑問だったので誰か解説お願いします。

まさに今はそれをやっています。
それで、数ヶ月の間に25兆円くらい当座預金残高を減らしています。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:42:07 ID:mAhvIRhW
補足しとくと、
1.量的緩和解除して当座預金残高を減らすのに3ヶ月程度かかっています。
2.その間、一度短期金利の急上昇が起き、逆に2兆円ばかりびっくり水よろしく注入して短期金利の上昇をおさえています。
つまり、ペースが速すぎると意図せざる金利の上昇が起きます
3.そろそろ底(6兆円程度)が見えてきたので、来月にもゼロ金利解除までいくのではないかと予想されています
とはいえ、株価がボロボロになってるので慎重に決断することになりそうです。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/14(水) 23:59:50 ID:4SBEpDIs
>>848>>849
サッカー見てましたw で、金利上げる目的なら根拠になりませんか?
それ以外は勉強になりました。あと、さらに気になる疑問が湧きました。
数ヶ月の保証というのはそんなに効きますか?
インフレ率0%以上になるまではゼロ金利継続というコミットのもとでは、
ほとんど意味がないような・・・・やはり、金利がゼロになってない長期国債を
もっと大規模に買いオペする必要があるんじゃないでしょうか?

851 :質問です。:2006/06/15(木) 00:07:37 ID:Vsd0fR9+
(問題)なぜ優秀な学生バスケットボール選手は四年間で大学を卒業しないことが多いだろうか、機会費用の概念を使って説明してみなさい。


とありますが全然わかりません。教えて下さい。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 00:28:46 ID:ULTaj2v2
>>851
早くプロになりたいんでしょうね。
大学卒業という資格を得ることの機会費用と便益を考えると、
大学にいる間プロになることはできないから、
その間プロになることで得られる便益が大学卒業の機会費用となるわけで。

>>848
>それで、数ヶ月の間に25兆円くらい当座預金残高を減らしています。
上記を見落としてました。
正直、やろうと思えばもっと速いペースで超過準備を吸収することは可能なんじゃないでしょうか?
やはり破格の値段で売ってやれば一気に・・・と思っているのですが。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 01:04:48 ID:+T7Mnsvq
>>844
マルクス主義の用語だよね。
「アジア式生産方式」じゃなくて「アジア的生産様式」じゃない?
グーグル等で検索すればたくさん出てくる。
例えば、

http://www.tabiken.com/history/doc/A/A072L100.HTM

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 01:07:39 ID:+T7Mnsvq

なぜか直接跳べないので、アドレスをコピペして移動してください。



855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 01:28:41 ID:ayuegu6s
> 数ヶ月の保証というのはそんなに効きますか?

うーん。びみょー(w
実際、6ヶ月ものとかの金利は下がっていたはず。
しかし、はっきりした効果は無かったという研究も(経セミ2月号)。

長期国債買い切りオペは毎月やってる。福井総裁になってから額は
減ってるが(月1.2兆円)。ただ、インフレ目標無しでは、これも日銀当座預金
残高を増やす以上の効果は無い。

「現時点での」金融拡大ではいくらやってもダメだ
というのはさんざん言われている話。「将来の」金融拡大を国民に信じさせないと
効果は無い。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 02:06:51 ID:Y1h1+Xqb
>>851
学生バスケットボール界の実態について全く知らないので状況がわからないんだが、

>優秀な学生バスケットボール選手は四年間で大学を卒業しないことが多い

のはいいとして、じゃあどういう道を辿る場合が多いの?

4年間で卒業しないってのは2年生とか3年生で中退してプロに転向しちゃうってこと?
それなら>>852の解釈が正しいということになる。

しかし、4年間で卒業せずに、5年も6年も大学に在籍し続けるとも読める。そうなると>>852
の説明とは正反対になる。どっち?

857 :851です。:2006/06/15(木) 02:42:31 ID:Vsd0fR9+
>>856
たぶん四年間で卒業できないって事だと思います。。
だけどそしたら機会費用をどうつかえばいいのかわからないし;スティグリッツからの問題で理解出来ないのでそのまんまのせました。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 06:05:26 ID:rqK1FY5y
経済勉強したいんですけど
付属上がりで高校時代勉強しなかったこともあり
高校レベルの数学的教養が皆無です
なにから勉強すればいいのかわからないので
お勧めのテキストとか教えてください
ちなみに大学でやるような経済学ではなくて
公務員とか会計士の経済みたいな
数式を駆使するやつです

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 09:30:40 ID:jSDmzVle
>>850
>で、金利上げる目的なら根拠になりませんか?

なりません。

>数ヶ月の保証というのはそんなに効きますか?

数ヶ月の周知徹底期間があれば、銀行が資金運用のスタンスを変えられます。
当座預金残高の推移は10日ごとくらいで公表されていますので、それ見ながら
いつごろ量的緩和が事実上終了し、いつごろからゼロ金利になり、いつから利上げ
が可能になるのかわかりますので。

当座預金残高6兆円近辺でゼロ金利政策を行っていたら、ある日の政策決定会合
でいきなりゼロ金利解除される可能性もあります。そしたら、運用スタンスの変更が後
追いになります。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 09:31:32 ID:jSDmzVle
>>852
>正直、やろうと思えばもっと速いペースで超過準備を吸収することは可能なんじゃないでしょうか?

早すぎたために、途中で一回2兆円のびっくり水をかける羽目になりました。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 10:09:13 ID:aOKMcEWX


ブラック・ショールズモデルをエクセルで出す方法はあんの?



862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 10:23:36 ID:CRztYczm
>>861
岩波ブルーバックスで、その手の本が出ていた気がする。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 10:32:29 ID:aOKMcEWX
>>862
サンクス 保江サンの本でしょ
探し出して組んだけど、アホの自分には理解できなかった

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 10:44:06 ID:MAp6V0xx
初めて書き込みます
マーシャルのKが大きくなると国内産業の空洞化が進むということですか?


865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 13:29:05 ID:37IiLYTA
>>864
マーシャルのk=貨幣供給量÷名目GDP

産業空洞化とは関係ない概念だな

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:10:33 ID:ULTaj2v2
>>855
現時点ではなく将来のというのは激しく同意です。
でも、その信じさせるための手段やポートフォリオリバランス効果も含めて、
やはり市場の予想を上回るような買いオペもやって、ビックリさせるぐらいにしてほしいですね。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:16:38 ID:ULTaj2v2
>>859
>銀行が資金運用のスタンスを変えられます。
変化したとして経済にとってリフレにとってどれくらい効果があるのかなのですが、
>>855さんが先に答えてくれたのでわかりました。

>ある日の政策決定会合でいきなりゼロ金利解除される可能性もあります。
0%以上というコミットがありますが、0%以上になってもさらに数ヶ月というコミットとでは、
それほど効果に違いがあるのかということですが、>>855さんが先に答えてくれたのでわかりました。

>>860
>早すぎたために、途中で一回2兆円のびっくり水をかける羽目になりました。
数ヶ月よりももっと早く、数十兆の当座預金を減らすことは可能でしょうか?
というのが質問だったのですが、上記が答えとなると結局、可能ということでしょうか?
ちょっと難しすぎてわかりません。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:25:26 ID:3Tvf3pIG
「日本人が楽できるのは円の力が強くて 貧しい国の人が一生懸命働いたものを搾取しているから」ってのは本当ですか?

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 20:37:20 ID:jSDmzVle
>>868
相手国から見たら円の力が強いがゆえに、たくさん買ってくれるという事は、
日本は上得意という事になります。ちょうど、戦後の復興期にアメリカが強い
ドルを背景に日本の上得意になってくれていたことをイメージすればよいの
かなと思います。

相手国の中で、外資系の企業が労働者をこき使って、ダンピング価格で
販売していて、利益を全部国外に持ち出しているとかなら、搾取という言葉
も該当しそうですが。

一生懸命働いたとか、その辺に労働価値説=マル経の影がちらついていますね。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:25:43 ID:YJxmGFwe
>>868
搾取がどういうことを言うのか知りませんが
経済学ではそういう発想はしませんね。
一生懸命働いたモノに対して対価を払っているわけですから。
マルクス系は知りませんが。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:31:42 ID:3Tvf3pIG
>>869>>870
ありがとう。マル経か…。難しそうだし時代遅れだからマルだけは勉強したくなかったけど やってみるかな…

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:36:20 ID:37IiLYTA
>>871
もしそれが研究者になるという意味なら
絶対にやめとけ
趣味的な勉強なら大いに結構だが

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 21:37:13 ID:YJxmGFwe
>>871
ちょwどうしてそういう発想になる?w
講義か何かで言われたのでしょうか?

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:33:21 ID:MjmpCDSy
3つの事柄に深く解説している書籍、論文を探しています。
1つめ
自然金利の概念
自然金利の妥当なパーセンテージの算出方法
自然金利・国際的なバランスとその比較
2つめ、
経済の根本、資本の原則についての詳しい解説のある書籍
もしくは事象における資本の原則の詳しい解説・記述のある書籍
例・アジア通貨危機の根本の原因の解説
(生産関数の上昇が確認されずにKとLの大量投入)
3つ目、2の延長線上ですが、、、と言いますか
≒かもれませんが、
経済の均衡と不均衡における金融マーケット及び国内指数・指標
調整の考察、 及び最終的な適正値の求め方とその検証
(短期的調整、長期的調整どちらとも含)

おねがいします。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 22:48:36 ID:3Tvf3pIG
>>872>>873
理論だけさらっと学ぶだけだよw
教養程度にね。

でもあまりにも素晴らしい理論だったら…革命戦士が誕生するかもw


876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:17:36 ID:gploqf8a
場違いかもしれないけど困ってるので教えてください。売価の計算の仕方を教えてください。仕入値に利益を足すだけですか?例えば仕入値が100円で利益を仕入値の50%欲しい時は足して150にすればいいんですか?

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:23:05 ID:ayuegu6s
>>868
その「貧しい国の人」は年収が何倍にも増えてると思うがなー。
日本と比べれば低賃金で劣悪な労働条件かもしれないが
それでも喜んで働くのは、その職がないよりずっと豊かになるから。

878 :sage:2006/06/15(木) 23:24:33 ID:wi3j7GbS
1.企業の利潤最大化条件
2.企業が生産を続けるかどうかの判断はどのようになされるか
3.状況によっては赤字であっても生産を続けたほうがいい
  この状況下について固定費用、可変費用の観点から説明

だれかこれを答えてくれる優しい人はいないか?
まぢで頼む(´・ω・`)

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:25:48 ID:wi3j7GbS
間違えて名前欄にsageいれてしもうた(´・ω・`)

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:45:02 ID:Ky2VzytL
1.価格=限界費用
2.平均変動費用=限界費用=価格になった時
3.損益分岐点を下回って赤字が発生していても、操業停止点にまで至らない場合は、
  固定費回収が可能なので生産を継続する意味がある。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:46:36 ID:jSDmzVle
>>878
全部ミクロの教科書に載ってるよ。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:08:36 ID:wl8QYuSw
>>800
まぢでありがとう!

>>801
教科書があればこんなあほな書き込みしなかった(´・ω・`)

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 00:12:41 ID:7qlEgVNL
>>882
入門ミクロの解説はネットにも色々転がってるよ。

例えばこれ
http://book.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/21051-9.pdf


884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 22:14:33 ID:QO0UWhB+
京大経済学部の編入試験の傾向と対策、誰か教えて下さい。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 00:54:52 ID:flbCSVaG
教科書なんて、選り好みしなければブックオフで105円で買えるのに。

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 11:03:08 ID:k9ABtyNO
キャッチアップ経済ってどういう意味ですか?
ググッても明確な答えが出てきませんでした

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 14:37:02 ID:ezLghwNl
スレ違いかもしれません。ごめんなさい!
アジアの通貨危機について知りたいのですが。
アジアの通貨危機とは、プラザ合意のドル安に引っ張られて、アジアの国々の通貨価値が急降下し、国家破綻の危機にせまられた、というので正解でしょうか?お願いします!

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 14:47:23 ID:NbGImgn9
>>887
アジア各国通貨の対ドル為替レートの推移のグラフを作り、
アジア通貨危機とプラザ合意の時期の間にどうなっているのかを調べろ

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 14:53:28 ID:ezLghwNl
>>888
ありがとうございます!
でも、少しそれは難しいかと。
プラザ合意とアジア通貨危機について知りたかったのです。
すいません。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 14:56:25 ID:4NdMbawX
>>887
プラザ合意と通貨危機
直接関係するには時代が離れすぎてない?

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 15:00:10 ID:ezLghwNl
>>890
ヒントありがとうです!
少し調べ直してからまたきますねm(__)m
親切にどうも!

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 15:00:48 ID:1QgJDc00
検索したら腐るほど出てきますよ。>アジア通貨危機

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 15:06:41 ID:ezLghwNl
>>パソを持ってないもので。
ケータイでの検索は苦しいものがあります(^-^;
田舎でして図書館もなく…orz

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 15:18:08 ID:4NdMbawX
wikiからのコピー貼っときますね:

アジアのほとんどの国はドルと自国通貨の相場を連動させる固定相場制、ドルペッグ制を
採用していた。それまではドル安で、比較的通貨の相場は安定していた。また、諸国は
固定相場制の中で金利を高めに誘導して利ざやを求める外国資本の流入を促し、資本を
蓄積する一方で、輸出需要で経済成長するという成長システムを採用していた。中でもタイは
このパターンの典型的な成長システムであり、慢性的な経常赤字であった。

しかし、1995年以降アメリカの長期景気回復による経常収支赤字下の経済政策として「強い
ドル政策」が採用され、ドルが高めに推移するようになった。これに連動して、アジア各国の
通貨が上昇(増価)した。これに伴いアジア諸国の輸出は伸び悩み、これらの国々に資本を
投じていた投資家らは経済成長の持続可能性に疑問を抱く様になった。

そこに目をつけたのがヘッジファンドである。ヘッジファンドは、アジア諸国の経済状況と
通貨の評価にズレが生じ、通貨が過大評価され始めていると考えた。過大評価された通貨に
空売りを仕掛け、安くなったところで買い戻せば利益が出る。1992年にイギリスで起こした
ポンド危機と同じ構図である。かくして、ヘッジファンドが通貨の空売りを仕掛け、買い支える事が
出来ないアジア各国の通貨は変動相場制を導入せざるを得ない状況に追い込まれ、通貨価格が
急激に下落した。

出典:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%8D%B1%E6%A9%9F

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 15:35:26 ID:ezLghwNl
>>894
感謝します!
親切にありがとうです!!解りやすい☆
助かりましたm(__)m

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:18:08 ID:vYC/Mf6Y
ブッシュjr.政権が
ドル高を容認していたのは
なぜですか?


897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:22:18 ID:ezLghwNl
はじめまして!
基礎的な質問ですいません!!
輸出需要で経済発展をする。
の、輸出需要とはなんですか?
他国から輸入をするという意味ですか?

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 16:51:26 ID:7GeMhotn
>>897
輸出によって生じる国内の需要。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:56:21 ID:OAZ6iYu2
金融論ってマクロの本読めば学べますか?

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 18:23:21 ID:KHPylDyJ
電子マネーは経済にどんな影響を与えるのですか?

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 22:12:23 ID:uGpAG10V
もう一度
この板の神様何卒よろしくお願いします。


3つの事柄に深く解説している書籍、論文を探しています。
1つめ
自然金利の概念
自然金利の妥当なパーセンテージの算出方法
自然金利・国際的なバランスとその比較
2つめ、
経済の根本、資本の原則についての詳しい解説のある書籍
もしくは事象における資本の原則の詳しい解説・記述のある書籍
例・アジア通貨危機の根本の原因の解説
(生産関数の上昇が確認されずにKとLの大量投入)
3つ目、2の延長線上ですが、、、と言いますか
≒かもれませんが、
経済の均衡と不均衡における金融マーケット及び国内指数・指標
調整の考察、 及び最終的な適正値の求め方とその検証
(短期的調整、長期的調整どちらとも含)

おねがいします。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 22:15:10 ID:yeW8wQq7
経済社会的特性ってどういう意味ですか?

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 23:22:17 ID:4NdMbawX
>>901
自然金利って聞いたことないな.2つ目の項目は何だか茫漠と
しすぎてるし...この3つの要件すべてを満たす論文を探せってこと?

もしこれが大学のレポート課題なら,とりあえず出題した教授が
書いたものからあたっとくといいよ

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 23:48:38 ID:flbCSVaG
ヴィクセルの自然利子率でしょ。日経の経済教室のページで特集やってたじゃん。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 08:26:37 ID:ZiNqCdAL
独占的競争の扱いについて:

d[∫p(k)q(k)dk]/dq(k)=p(k)

よく考えると、どうして?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 17:21:19 ID:/ohNF5DK
903さん904さん有難う御座います。自然金利の方は
ヴィクセル→フリードマン
で一応資料収集は解決しました。THANKSです。

3つめはどういう方向からアプローチすればいいでしょうか?
洋書、外人の論文なんでも構いません。2つかなり嫌な予感が有るんですが・・・・
こういう3みたいな実証的な研究って「日本人の経済人で出来る人はまず居ない」
そして「外人が書いた論文は日本に入ってくる前に何処かで遮断」されてるんじゃないかと・・
どうか嘘だと言って下さい。↓のような内容の論文、書籍みつけた人
おられましたら洋和どちらでも良いので教えてくださいお願いします。

「経済の均衡と不均衡における金融マーケット及び国内指数・指標
調整の考察、 及び最終的な適正値の求め方とその検証
(短期的調整、長期的調整どちらとも含) 」


907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 18:42:21 ID:HJ0YaESa
はじめてこの板にきたド素人です。

いぜん何かの本で
「市場で支配的になった資本にたいして逆転は難しい」
という感じの経済学上の法則を見た気がします。
最近気になってどんな法則だったか正確に調べようとしましたが
「経済学 逆転」などでググってもなかなか出てきません。

『ロックイン効果』がそれっぽいとも思いましたが、なにか違う気がします。

どなたか教えてください。あいまいで済みません。


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 21:17:05 ID:72K90ci4
>>906
とりあえず、日銀と内閣府の研究所のサイトに行って、ワーキング(ディスカッション)ペーパーの類を
片っ端からあたってみたら?

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 22:46:54 ID:NEBuozlq
質問です。
大学の流通システムという講義の問題の一部なのですが、一問目から詰まってしまいました。
これさえわかれば他の問題も解けそうなのでお願いします。


メーカー1社と小売業者1店舗で構成される流通チャネルを想定する。
このメーカーの財に対する市場需要は D=a-bpで与えられるとする。P=小売価格である。
また、簡略化のために、メーカーの総費用はcq、
小売業者の総費用はメーカーからの財の購入費用wqのみであるとする。
(cは正定数、wはメーカーの出荷価格、qは財の販売量とする。また、a-bc>0を仮定する。

以上の条件で、第一段階でメーカーは出荷価格wを決め、第二段階で小売業者はその出荷価格を所与として
小売価格pを決めるとする。この場合に最終的に決まる財の販売量を求めよ。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 00:21:30 ID:62D7s5ez
908さん、有難う御座います!調べてみます。
本当に助かります!

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 00:38:04 ID:uOneTsfy
>>905
厳密にそれを証明するなら,変分法ないし汎関数微分の手法が
いる.といっても全然たいしたことはないけど.

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 00:56:15 ID:uOneTsfy
>>907
「アーサー,ロックイン,収穫逓増」でぐぐればなんか出るかな.

>>909
設定は独占市場でいいのかな?

Step1:小売業の最適化
1)逆需要関数はp=(a-q)/b
2)小売業の利潤は π = q・(a-q)/b - wq
3)一階の条件は a/b-2q/b-w = 0 ⇒ q=(a-bw)/2が最適販売量.

Step2:製造業の最適化
4)出荷価格をwとしたときの,製造業の利潤は
  π = w・(a-bw)/2 - c・(a-bw)/2
5)一階の条件は a/2 - bw + cb/2 = 0 ⇒ w=(a+bc)/(2b)が最適出荷価格

Step3:結論
6) 5)を,3)の結果に代入すれば
  q = (a- (a/2+cb/2) )/2 = (a-bc)/4.
  条件より,これは正.

913 :912:2006/06/19(月) 00:57:59 ID:uOneTsfy
>>909
多分あってるけど,計算ミスしてるかも知んないからちゃんと自分でも
チェックしろよ.

学部生には結構いい問題だね.

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 11:11:44 ID:oO8thcZ9
すまん。板違いかもしれんが、質問する。
元の請求額より少ない額しか支払いが無いことって何て言うの?

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 15:36:47 ID:Njvrz6gy
>>914
うーん?わざわざ名前付けるような概念なのか?
少なくとも経済学ではなんとも言わない
と思う

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:24:55 ID:CNHVO0MP
粗付加価値ってなんて読むんですか?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:36:30 ID:MTt6yhJr
そふかかち

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:47:46 ID:CNHVO0MP
サンクスコ

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 03:23:13 ID:iT0SD5N/
real GDPとnominal GDPの違いを教えてくれませんか?

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 03:42:50 ID:X2+8Os/a
実質GDPと名目GDP

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 03:46:07 ID:X2+8Os/a
>>914
経済学じゃないぞ。せめて経営系の板で聞け。

ちなみに、うちの会社では未入金、入金遅れ、内金(「請求額の内幾ら」しか払わない会社)などと呼ぶよ。
逆に過入金なんてケースもある。


922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 23:47:06 ID:fgPeSM9o
日本銀行はいつ、ゼロ金利政策をやめるんでしょうかね・・・
みなさんのご意見をおきかせてください。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 23:50:20 ID:0Lx6ymZn
ハイパーインフレがきたら銀行はどうなるか?
メガバンク 地方銀行 信用金庫 外資系銀行にわけて答えよ!

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 00:00:07 ID:F7a7lgs7
>>923
馬鹿。銀行がつぶれるからインフレがハイパー化するんだよ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 00:10:03 ID:ZsrIlgn5
>>922
夏から秋にかけて解除する予測が強かったようですが、
最近のグダグダで事態は流動的です。

>>923
前提がよく分かりませんねぇ。
ハイパーインフレとやらが起きる前に日銀が何かするでしょう。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 09:30:36 ID:QO1wzkXW
>>924
銀行がどんどんつぶれたらクレジットクランチが起きてデフレになると思うが。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 09:54:22 ID:jyyi8e7f
Meber Mは近代西欧社会に近い幅広い概念として(1)を語っている
大量生産技術が生命のない(2)だとしたら
1は生命のある2である 2つの(2)のもつ(3)が支配するのが近代西欧社会である
詳しい方お願いします

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 09:54:33 ID:EmPR2+Ns
財務省:20年国債の第2非価格競争入札の結果、応募なし (ブルームバーグ)2006年6月20日(火)15時41分
ttp://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=20bloomberg13aShbwYWfzPd4

長期すれば売れて国債が暴落しないと目論見が外れたようだな。
20年なんて資金潤沢な団塊世代でも自分が生きているかどうかわからんでしょう。
バカとしか言いようがない

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 10:44:25 ID:CQg79ZC9
>>927
ウェーバーですか?とりあえず問題文くらいまともに書いてくださいな。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 10:49:28 ID:jyyi8e7f
申し訳ないですウェーバーでした

931 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 16:35:11 ID:nren4nDq
リアルにパレート理論は有効なんですか?
コンビニみたいに縮小均衡しちゃってダメになりつつある流通業を
みると?な感じがしますが。

932 :ななしさんは点数がない:2006/06/22(木) 16:45:54 ID:uUdbEynX
これをだれかkwsk解説してください。お願いします。


土地の総量を1000とする。農地と住宅地以外には土地の利用方法はないと仮定する。
農地と住宅地に関する需要関数は次のようになっている。

da={1000-2ra (500≧ra≧0)
  0    (ra>500)

dh={1200-rh(1200≧rh≧0)
  0   (rh>1200)



ここで、da、dhは農地と住宅地に関する需要、ra、rhは農地および住宅地の地代をあらわす。



(1)住宅地の供給曲線を求めよ。
また、均衡において農地および住宅地に使われている土地の量はいくらか。
そのときの地代はいくらか。




すいません・・・ぜんぜんわかんないので誰か助けてください!!

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 17:16:50 ID:qJSUw9kg
>>931
コンビニ産業に参入が発生して収支とんとんのレベルで均衡してるんなら
それはまさしく長期均衡じゃないのか?

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:02:41 ID:MtVzGXzg
すいません。経済学の論文で、cost realization とaverage realizationはどういう意味でしょうか?

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 00:20:05 ID:y1nYhpoc
>>926
クレジットクランチが起きるから企業が倒産、連鎖して銀行も倒産するんでしょ。

で、その後は流通が止まるから物資不足が深刻化してハイパーになります。
その前に配給制にしちゃうのかな。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 00:25:49 ID:y1nYhpoc
>>931
縮小均衡じゃなくて、拡大路線から市場飽和状態になって、過剰設備になった分を
リストラしているだけじゃないのかな。

パレート理論は静学理論で、全ての調整が完了した後を想定している。
あなたはおそらく現実経済では調整が行われ続けているという前提で動学的に物を考えて
いるから、パレート理論どおりにならないという事が気になっているんだと思う。

ただ、なんつーかな。静学には静学の良いところがあるのよ。
今は納得いかなくても。食わず嫌いせずに静学を適用した方が良いケースというのを考えて
みてはどうかなと思う。


937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 01:21:41 ID:KlemZ3g3
2人の消費者(a,b),2財(x,y)から構成される純粋交換経済を想定する。
各消費者の効用関数はua=(xa^2)*ya,ub=xb*ybで表される。経済における各財
の初期賦存量は(x,y)=(1,1)である。このとき、パレート効率な配分を求めよ。

お願いします

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 05:20:42 ID:2wYgY4vF
>>937
解いてもいいんだけどさー。
とりあえず、その問題の何がわかんないの?

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 05:33:43 ID:2wYgY4vF
まぁいいや。パレート効率な配分では、2人の限界代替率は等しく
なる。したがってaとbの限界代替率をMUa、MUbと書けば

 MUa = MUb  ( ⇔  2Ya/Xa = Yb/Xb )

が成立するはず。一方で、初期賦存条件と効用関数の単調性から

 Xa + Xb = 1, Ya + Yb = 1

が成立するはず。以上の3式により、パレート効率配分が特徴づけ
られる。あとは、1×1のエッジワースボックスに上の図形を図示して
おしまい。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 10:31:22 ID:caQepNbY
    |┃    
    |┃三          
    |┃ガラッ          
    |┃ ≡ ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
____.|ミ\__(*´∀`*)   <   次スレ
    |┃=__    \   \ ♪
    |┃ ≡ )  人 \    \____________
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ Part9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1151025050/

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 14:23:33 ID:6qvGxBWp
>>938
ya=-1-(2/(xa-2)),yb=2-(2/(xb+1))で合ってますか?

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 14:41:06 ID:BOLdxoGH
>>940


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 21:45:08 ID:l2QWN3Ei
営業の自由の論争について詳しい人いますか?

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:26:51 ID:VrDwC43Q
>>941
間違ってる.

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 11:02:55 ID:6Qv5tc0C
どなたか教えてください
金利が上がると、なぜ、国債の価格が下がるのですか。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 11:09:29 ID:ZVVF2yAV
>>945
国債は固定金利でしょ。

金利が上がると、現在の金利から見て額面の固定金利が割安になっちゃうから、売買価格下がる。
売買価格が下がると国債の実質的な金利は上昇して、現在の金利と折り合う。

国債に限らず債権っちゅーもんはそういうもん。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 12:14:45 ID:VrDwC43Q
>>945
金利が上がる

「国債を買おうかな」と思ってた人が,気が変わって銀行預金にしちゃう

「国債売れねー.」

「仕方ないから値段下げて売るか」

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 14:06:28 ID:6Qv5tc0C
お二人ともありがとうございます

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 14:19:59 ID:VrDwC43Q
>>948 ヽ(`Д´)ノ この板で初めてお礼言われたぜ!

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 20:40:55 ID:fk25n6tZ
>>944
どこが?

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 20:48:09 ID:OgKN+XBE
>>945
>国債は固定金利でしょ。
変動利付国債もあるし、物価連動国債なんてのもある。
まあ、固定金利の国債の値段をベースに価格を決めてるけど。

>>947
うーん。ちょっと違うんじゃないか。

金利が上がる→値段を下げて売る じゃなくて、
金利が上がる=値段が下がる が正解。というか、市場では値段で取引
されてて、金利は値段から計算されている。

簡単のために割引国債で説明すると、
あと1年で償還期限が来て、100万円返ってくる国債があるとする。
これが90万円で売られていれば、利回りは(100/90 - 1) / 100(%)
= 11.1% ということになる。
80万円なら25%ということになる。

「80万円に下がった」というのと「金利が25%に上がった」というのは
同じ事を言っている。

「世の中の金利が上がるから国債の値段が下がる(国債の金利が上がる)」
っていうのもちょっと違って、国債を中心にすべての金利がほぼ同時に上がる。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 23:25:49 ID:VrDwC43Q
>>950
Xa+Xb=1って使ったか?
文字が4つで式が3本だから,答えは一つだけの未知数を含むはず.
>>941だとエッジワースボックスのすべての点がパレート効率的に
なっちゃう.

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 11:58:00 ID:jmJ4q5qk
経済学ってなんで文系の学問なの?

理系って創造の学問、文系って暗記の学問でしょ?

経済学が暗記の学問じゃまずいじゃん

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 13:51:19 ID:UUkHfaSe
>>953
文系=人文科学・社会科学
理系=自然科学

という考え方だから
確かに俺も経済学=文系というのはおかしいかと思うが。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 14:36:48 ID:bcj5weYJ
DWL って何なの?マクロ経済で出てきたんだけど、意味わからん。。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 14:37:53 ID:bcj5weYJ
ミクロ経済だった・・。一緒に生産者余剰(PS)、消費者余剰(CS)とかもでてきてるんだけど、
DWLだけが、何の略かも全くわからない・・・

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 14:43:03 ID:IOE/KBQJ
D:労働需要
W:賃金
L:労働投入量

ごめん、適当ワラ。

958 :(・゜ω゜・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/06/25(日) 15:37:52 ID:JAOYAQ5s
死加重でしょ。
でっど・うぇいと・ろす。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 19:07:27 ID:sg4nJ4Bk
>>952
各人の初期保有量が分からないから曲線上のすべての点じゃないの?

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 19:32:07 ID:qH1hVQ+g
クヲンツとアクチュアリーどっちがいいですか?
こっそーり教えてください!!


961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 20:57:11 ID:cDsZiCPl
>>959
そのとおり.

でも「 ya=-1-(2/(xa-2)),yb=2-(2/(xb+1)) 」には,自由に動く変数が
2つ(XaとXb)あるから,これが表す図形は「曲線(1次元)」じゃなくて
「平面(2次元)」になってしまう.

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 20:58:15 ID:cDsZiCPl
>>960
アクチュアリーじゃないかな.あれ,一番難しい国家試験なんでしょ?

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 21:20:46 ID:TEenxye0
消費者アンケートとかでさあ、
コアユーザーの意見ばっかり反映されてしまうことに関連した言葉で、
パワーコンシューマーとかそういう単語があったと思うんだけど、
知ってる人いらっしゃいますか?

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:08:36 ID:RDTA5Upf
試験のことじゃなくて、どっちの職業がいいかって意味じゃないの?

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:42:57 ID:yHg6pXfm
オイラーの定理ってのがよく分からないです。
教科書見てるとΣとか出てきて頭がくらくらするし・・・
分かりやすく教えて貰えると幸いです。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:48:45 ID:MQIEo6xK
>>965
オイラーとかテイラーとか難しいよな
折れは素で勘違いしてた

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:58:43 ID:MQIEo6xK
>>965
肝心なこと書き忘れた
要するにオイラー定理は
k次同次関数f(x)についてkf(x)の値は偏導関数と
それに対応する変数との積を全て足し合わせたもの。

968 :965:2006/06/26(月) 00:08:53 ID:ZWQ+XCYd
>>966-967
ありがd!m(_ _)m


969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 00:39:59 ID:7VG4RLcl
現金とマネーサプライの量って違うよね。
現金の量はどのようにして決まってくるの?
また現金でも札と硬貨の2種類あるけど、そのバランスはどうやって決まってるの?

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 00:52:30 ID:CHD2zwLv
供給の削減が生産者によって、利益を増加することが可能な場合を
需要曲線と供給曲線に基づいて述べよ。
まだまだ経済学初心者なのでよく分かりません・・・
詳しく説明していただくとありがたいです。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 02:37:40 ID:YzYcu904
>>961
xaとxbには条件があるから自由に動けないよ。


972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 02:39:25 ID:WhucFc+M
>>964
そうです。どっちがいいですか?

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 03:21:16 ID:yszfsdvu
>>969
http://www.boj.or.jp/oshiete/index.htm
http://www.boj.or.jp/whatsboj/index.htm
http://www.boj.or.jp/whatsmoney/index.htm

この辺をじっくり読んでみてください。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 03:22:32 ID:yszfsdvu
>>970
米の減反、採れすぎた野菜の破棄などの例が教科書に載ってない?

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 03:59:22 ID:jq/b+Ez5
FXとか商品などやりたくて自分で少しずつHP見たりして勉強始めたんだけど
この先どう勉強していけばいいか見当がつきません。金融の本でも、と
思いあれこれ見てみましたが数式が多用されたりしていて正直理解できません
でした。小難しい理論はいりません(もちろん必要とあれば勉強しますが)、
FX、商品、債権などやるにあたり営業マンの言いなりになってやるのだけは
絶対に嫌なので自分で判断できる知識がほしいのです。要は金儲けの手段
であればいいのです。

慶應経済出た友人は「まず証券アナリストでも」と勧めますが一体どのような
ものなのかわかりませんし、それでいいのかという判断もできません。

自学自習できるような本とか推薦お願いします。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 04:02:36 ID:yszfsdvu
>>975
板が違う。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 04:15:02 ID:5zl2GZwl
>>975
相場をやるんなら、まずはチャート・テクニカル。パンローリングから高いのが出てるけど、
類似本でもいい。

次にファンダメンタルズだが、為替と商品ならマクロ経済情勢判断と金利動向予測だろう。
これはマクロ経済学の教科書のうち、GDPや金融・財政政策、インフレを解説してある箇所
を選んで読めばいい。数式を避けたいなら、スティグリッツかマンキュー(2種類あるが、本屋
で見て好きな方で)がいいんじゃないか。

基礎知識がついたら、時間の許す範囲で、日経新聞やワールドビジネスサテライト、モーニ
ングサテライトを眺めてみよう。重要なのは批判的に見るということ。決して鵜呑みにしてはい
けない。

978 :939=944=952=961:2006/06/26(月) 04:16:41 ID:WwFxECxo
>>971
だから、その条件を使ってないから間違いだって言ってんの。
どれとも俺なんか誤解してる?

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 07:52:14 ID:JVh/xyXb
>>974
私のところは教科書を使わずに授業をやっているんです。
ちょうどその話の所で休んでしまったらしく、分からなくなってしまって…
もう少し細かく教えて頂けませんか?

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 11:51:24 ID:yPxHJfc2
図書館に行けばあるでしょうに。あるいは、授業で使ってなくても、教科書くらい自主的に
買いなさいな。1万も2万もするようなもんでなし。経済学の場合、教える内容が概ね標準
化されてるから、売れてるのを選べば外れはない。

例えば元重の入門経済学とか。これはたくさん売れてるから、運がよければブックオフで
半額、さらにラッキーなら105円でゲットできる。

それで単位が取れると思えば安いもんでしょ。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 12:28:32 ID:lNLFEal/
すみません。以下の問題がわかりません。よかったら教えてください。
1.米に対する需要および供給曲線が、つぎの式で与えられる。
  
  ただし、pは米価を表わす。
a.米の均衡価格はいくらか。
b.この米市場で、政府が価格を に設定すると、超過需要量あるいは超過供給量はいくら生じるか。
c.均衡での米の価格弾力性はいくらか。


982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 13:19:14 ID:FTeUtsjU
すいません、お願いします。
生活の中での重要なトレードオフを3つ挙げよ。
みなさな、ありましたらお願いします。
その根拠もお願いします

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 14:12:39 ID:yPxHJfc2
>>981
>つぎの式で与えられる。
はい、どうぞ式を与えてください。でないと解けませんw

>>982
インフレ率と失業率
睡眠時間と労働時間
現在の消費と将来の消費(生涯所得を一定と仮定)
経済学を勉強する量と2ちゃんねるに費やす時間数

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 15:04:36 ID:9wan6PFB
スレ違いは放置の方向で。

明らかにレポートの課題は、

経済学部正のレポート試験対策スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094090807/

初級の教科書に載っているような内容は、

経済学初学者がミクロ・マクロの質問をするスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1122486575/

などで聞いてください。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 15:13:58 ID:d20c+2B5
>>978


2Ya/Xa = Yb/Xb 
Xa + Xb = 1, Ya + Yb = 1
を使って
ya=-1-(2/(xa-2)),yb=2-(2/(xb+1))
が得られたんだけど。ちゃんと計算した?

986 :お願いします!:2006/06/27(火) 02:08:33 ID:0npikLyQ
基本的な質問ですみませんが、「既得権益」についてわかりやすく概要だけ教えていただけませんか?検索サイトで探してもなかなか良い説明が見つからなかったのでお願いしますm(_ _)m

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 02:25:34 ID:xG7y4FOU
石油レートの合理的な決定仮説ってありますか?

988 :978:2006/06/27(火) 02:46:29 ID:YL0OSvzM
ああ,やっと自分が何勘違いしてんのか分ったよ!ありがと.
答えは本質的には

  ya=-1-(2/(xa-2))

の一個で,原点をAの視点からBの視点に取り替えれば同値な

  yb=2-(2/(xb+1))

が得られるということね.これなら契約曲線が1次元に定まるな.
ちゃんと書き込み読まないで,自由度2だから未完成だと思ってた.

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