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ポーラ美術館の印象派コレクション展

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 13:37:33
ポーラ美術館初の巡回展

http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/pola/index.html

Bunkamuraザ・ミュージアム 06年1月2日(月)〜2月26日(日)
美術館「えき」KYOTO    06年3月3日(金)〜3月26日(日)
福岡市美術館        06年4月1日(土)〜5月14日(日)

国内最高峰と言っても過言ではない質と量。特にモネ
コレクションは特筆に値する。



2 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/08(日) 13:42:28
見てきましたが、本当よかったですよ。会場デザインもセンスが
あった。ほんの一部がくるのかと思ったらモネ3点、ルノワール2
点を箱根に残しあとは渋谷へ。見応えがありました。
よくこんなに集めたなと驚くばかりで日本のコレクションとは
思えない内容です。期間限定の作品は何でもうけたんでしょう。
今ポーラ美術館に展示しているわけでもなかったので。
ミュージアムグッズも洗練されてますね。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/10(火) 03:12:18
混み具合はどーでしたか

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/10(火) 23:09:36
本当に人のいない時間を狙いたかったので1/7(土)の夜間開館の
19時〜21時閉館までいたけどまあ人は意外にいたかな。
でもつまるとか一切なくて非常に快適でした。20時すぎから本当に
空きだしてある空間に人がいないことも。モネが16点並んだ白い壁
の大きな部屋に5〜6人いるかって感じで貸切みたいで本当幸せでした。
真ん中のソファに座って睡蓮、ルーアン大聖堂、ピンクのボートなどに
囲まれた至福のひと時。日曜とかは人で埋まってソファに座ったら何も
見えないんだろうな。セザンヌの展示スペースがちょっと窮屈で可愛そう
でした。2004年にやってた「モネ、ルノワールと印象派の画家たち」
は質より量だったと思いました。



5 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/10(火) 23:16:43
自演

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/11(水) 00:43:31
いえいえ。参考になりますがな。
いかにゃあわからん。どうせなら早めにいくなりだがに。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/11(水) 01:10:02
私は去年、箱根まで「ポーラ美術館の印象派展」を二度見に
行ったが、何度見ても飽きないくらいの抜群の質だった。
渋谷だからすぐにでも行きたいが、そういうときに限って、
仕事が忙しくて休暇がとれない。モネの「睡蓮の池」は、
たしか1月31日までの限定展示だから早く行きたいな。


8 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/12(木) 23:59:07
実物と図録がある程度違うのは理解しているつもりですが
ボナールの「山羊と遊ぶ子供たち」やモネの「バラ色のボート」など数点の
展示されている実物と図録との差があまりにも大きいのが気になりました。
(実物は暗めの印象に対し図録は明るめでカラフルな印象)
勝手に渋谷の照明の当て方がおかしいでは?と思っているのですが
箱根と渋谷の両方に行った方の意見が聞きたいです。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 18:10:29
土日の混み具合どう?以外と人が少ないって聞いたんだけど・・・

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/15(日) 21:02:25
先週の金曜の夜に行ったけど空いてたよ。
モネの部屋はすごくよかったね。


11 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/17(火) 01:51:58
昨日行ってきた。モネの部屋いいねー。
特にソファーに座って見るとサンラザール駅の線路、セーヌ河の日没、冬は空気が伝わってくるので
お勧め。
照明はあまり良くないかな。バラ色のボートに人が映りこんだりしてたし、照明が
上からじゃなく斜め上から当たるので近くで見ると人の影が絵の上に来るのが難点。

他にも沢山いい絵があった。欲を言えばゴーガンをもうちょっと増やして欲しかった。
実は期待してなかったけど、結構当たりの展覧会だった。
でも展示数からしたらちょっと高いかな。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/20(金) 04:09:21
ピサロ、シスレーもっと集めて欲しかったな。ピサロは一億で名品が、
2〜3億でかなりいい物が買える。シスレーも5000万ほどで買える
からモネやルノワールと比べると集めやすいはず。あとこれだけいない
作家を探すのが難しいコレクションなのにミレーを蒐集していないのが
謎なんだな。コローなんて今回並んでるのは500万と2000万もし
ないやつだね。コローは本当集めやすいから日本のコレクター頑張って
欲しい。ちなみにルノワールの髪かざりは98年にサザビーズで11億
で落札されたんだよ。今回並んでるのだけで200億超えちゃうね。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 01:06:45
空いてるみたいだし明日の昼間に行ってきます!!!

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 17:22:42
うん、私も行きましたがよかったですね。特にセザンヌの初期(印象派以前)、印象派の時期(1870年代)、完成期(1880年代以降)の
優れた作品を見ることができたのはよかったです。また、ゴーガンの印象派時代の作品も、彼のこの時代のものとしては見応えがあります。
ただし、市場価値としては、5000万くらいでしょう。さらに、第一回印象派展のメンバーであるが唯一今日まで評価がされていないギョマンの
作品が見られたのも面白かったです。(ギョマンあたりだと、展示している美術館は少ないですね。)ゴッホのアルル時代の作品は、
たしか、かつてはエリザベス・テーラーが所蔵していた作品でしょう。ゴッホらしい発色の美しさや力強さなどはあるけれど、
一級品とはいえないですね。

辛口の批評を言えば、ブリジストンのセザンヌ、大原のゴーガン、あるいは国立西洋のルノワール、モネ、マネのような
画家の代表作といえるような作品がなかったのがちょっと残念。ポーラのモネのルーアン大聖堂や太鼓橋のある池や、ウエストミンチェスター寺院
などは、これらのシリーズの優作でしょうが代表作ではないし、サンラザーズ駅もモネらしさは十分の作品ですが、このシリーズの代表作である
オルセーやフォッグの作品と比較すると、いやこれはねえ、と言いたくなります。

さらに辛口に徹すると、スーラの駄作、クールベの凡作、モネのエトルタの愚作、ゴッホやロートレクの凡作、そして
ル・シダネルなんて目が腐ります。欧米の一流の美術館であれば、所蔵はしていても展示はしないような
質の作品も多かったですね。こんな作品はオークションでは売買の対象にはなるけれど、美術館ではなかなか見られないので
勉強になりました。


15 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 17:31:27
化粧品屋、儲かるの?

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 17:33:25
追加:

悪口を書き連ねたようになってしまいましたが、でも、これだけの量と質の印象派のコレクションは、日本最大・最高
であることは間違いないでしょう。この展覧会の展示作品が、このコレクションの全てではないこともちょっぴり不満
ですが、ともあれ、こんな優れた展覧会を見ることができて感謝。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 18:56:53
さらに追加:
ギョマン、ブーダンやクロスのような目立たない印象派・新印象派まで視点を広げているのだから、ベルト・モリゾ、カイユボット、バジール、
リュス、さらに印象派の周辺の画家として、ファンタン・ラトールなんかの作品も欲しいですね。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 19:19:39
行ってきました。思ったより空いてたし、素晴らしい絵画を
思う存分堪能してきました。いやーよかったー
会期中にもう一度行こうっと♪

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 19:55:16
あなたみたいな人を待ってました。面白い論評でした。
そう。こんなに作品が揃っているのにブリヂストン、国立西洋美術館
、大原美術館と比べると?ってところがあったのですが、超のつく
マスターピースがあるかないかなんですよね。非常にいい質を保って
いるのですが、例えば、ここにゴッホのひまわ りとかそれクラスのが
ほんの数点でもほんの1点でも含まれていれば、観客をごまかせるこ
とができるのです。その証拠にブリヂストンからマネの世界に2点し
か存在しないうちの 1点の自画像、ルノワールの座るジョルジェット
、セザンヌ2点を引いたら印象派コレクションは非常に薄っぺらな物
でしょう。でも大原、国立西洋、ブリヂストンは日本における西洋絵画の流入
の創成期の作品が多数なのでルノワールの駄作でも昔から日本にある
という理由で邪険にできないのですね。ポーラ作品は戦後に集められ
た物でほとんど非公開でもあったから昔から大切にされてきた物とは
ちょっと違うので辛口の対象にあってしまうのかも知れませんね。

充分すぎるぐらいの質、量なのかもしれませんが、印象派をよく目に
する日本人だから目が肥えてるのでしょう。もっといい物を期待して
しまうのでしょう。モネの睡蓮の池、睡蓮、ピンクのボートや
ルノワールのレースの帽子の少女、髪かざりなどかなりの名品だけで
全体の点数が少なかったら多分文句は言われないでしょうね。
でもこれを日本人が戦後に築き上げたのは本当に脅威です。
価格も高騰する前に大部分を蒐集されていたわけですからバブル期
の醜い日本人とはわけが違います。バブル期の超高額になった物は
コレクションに含まれていないように見受けられます。
無理やりにでも集めていないところが好感がもてるとこでしょうか。


20 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 19:58:45
ファンタン・ラトゥールの美しい小品の静物画で400万から普通の
静物画で2000〜5000万、よく描きこまれて大型の作品でたま
に2億もありますが、5000万で充分な物が買えますよね。
国立西洋美術館の静物画も5000万するかな。

21 :14, 16 & 17:2006/01/22(日) 20:44:17
>>19
>昔から大切にされてきた物とは ちょっと違うので辛口の対象にあってしまうのかも知れませんね。

いや、そうじゃなくて、欧米の美術館と比較しているからですよ。

(余談ですが、戦前にあった名作の
多くは海外流出してますよね。NYのメトロポリタンには、その中のゴーガン、セザンヌが展示されて
ます。その他にも、サンパウロにもありましたっけ。最近のゴッホの「ガッシェ博士」は行方不明ですか。)

大原、ブリヂストン、国立西洋
なんてのは、数点の名作・傑作を除けば印象派のコレクションとしては、欧米のそれとは比較に
なりません。しかしポーラは比較になります。その理由の一つは、印象派の作品を全体的に収集しよう
とするポリシーを感じるからです。大原などの日本の美術館にはこのポリシーを感じませんし、
収集を拡大する気もなさそうで、何もいう気にはなれないんですよ。だから、他の美術館の名作・傑作
に匹敵する作品があればなおさらよい、ポーラに対してと無理に「辛口」になっているのです。

ポーラはきわめて積極的な姿勢が見えるので、ついつい辛口になってしまいます。もっと傑作・
名作が欲しいなぁ、駄作・凡作は展示しないで欲しい、目立たない画家の優れた作品も
欲しい、とね。 ポーラなら可能なんじゃないですか。他の美術館に対しては、
ないものねだりでしょうがね。

>例えば、ここにゴッホのひまわ りとかそれクラスのが
>ほんの数点でもほんの1点でも含まれていれば、観客をごまかせるこ
>とができるのです。

仮にそうであれば、「名作・傑作が欲しい」は引っ込めますが、「駄作・凡作は展示しないで欲しい、
名作・傑作が泣くよ」なんて皮肉をいうでしょうなぁ。


22 :14, 16 & 17:2006/01/22(日) 20:57:23
ついでに
>ルノワールの座るジョルジェット

これは最近の収集ですよね。戦前からある作品じゃなくて。で、モデルはシャルパンチエ夫人の子供
でしたか。確か十数億で購入したとどこかで読みましたが、この絵の顔面がちょっと気に入らなくて、
セザンヌやマネなんかの名作・傑作と同列に置きたくはないですね。


23 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 21:01:52
全くそうですね。国立西洋美術館や大原美術館、ブリヂストンにはこれ以上
コレクションに大きな変化がないのではなから期待がありませんが、ポーラ
には期待してしまいますもんね。色々言われるのは魅力的なコレクションで
ある証拠ですね。

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/22(日) 21:05:17
>>22
16億円でしたでしょうか。ウィルデンスタイン画廊にあった物です。
でも今では16億では買えないでしょうね。この作品お嫌いですか。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 00:58:51
で?

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 01:19:51
>>25
どこの馬鹿?邪魔しないでくれる。

27 :14, 16 & 17:2006/01/24(火) 03:04:40
私のレスを期待している人がいるようなので、もうちょっと続けます。

>>19
>モネの睡蓮の池、睡蓮、ピンクのボートや ルノワールのレースの帽子の少女、髪かざりなど
かなりの名品

これぐらいの作品を「名品」と呼ぶのは、名品の大バーゲンだと思います。これだと、
少なくとも100点以上、あるいは200点以上が「名品」になってしまいます。特にルノワール。

私なりの5段階評価では、これらの作品は4です。モネが4の中程度、ルノワールが4の下程度で、
とうてい「名品」なんて呼ばれるもんじゃありません。で、他のモネ、ルノワールは3か2です。

>>22
>この作品お嫌いですか。

この作品もレベル4の中の上です。嫌いとか好きという問題ではありません。
ブリヂストンでは、辛口で名品はセザンヌの「サンビクトワール」のみ。自画像がそれに
つづき、マネの「自画像」は、希少価値はあるが作品の価値としては、名品には入りません。
・・・これが私の評価です。

たとえば、ルノワールだと、オルセーの「ムーランドラギャレット」、シカゴの「サーカスの少女」、
ワシントンDCの「船遊びの昼食」、メトロポリタン他の「ピアノの前の二人の少女」、フィラデルフィアの
「浴女」、ボストンの「踊る人々」、「桟敷」と、名前を思い出しませんが、いくつかの小さな作品くらいが
評価5の「名品」だと思います。・・・これらは私が実際に見た作品で、他にも「名品」があるかも知れませんが、
ともあれ、「名品」の安売りはしたくありません。(有名なメトロポリタンの「シャルパンチエ夫人と子供たち」は、
名品ではありません。)

28 :14, 16 & 17:2006/01/24(火) 14:32:21
ポーラで関心したことの一つは、セザンヌの作品を、最初期、1860年代後半、印象派時代(70年代)、完成期(80年代)と
体系的にとらえようとしていることです。残念ながら、晩年(バロック期)の作品はありませんが、この収集の仕方は他の日本の
美術館にはないポリシーがあります。ゴーガンの作品も印象派時代とタヒチ以前、完成期(タヒチ時代)を並べています。「異国のエヴァ」は
1890年or1894年と年代が特定できませんが、私は1890年、タヒチ以前の作品のように思います。ゴッホは、アルル、サンレミおよびオーベールの
各時代にまたがり、いずれはオランダ時代およびパリ時代の作品を収集すると思えます。

有名な画家の完成期の作品のみに注目するのではなく、このような全体像を浮かび上げるような
収集のポリシーには関心します。おそらく、モネやルノワールの初期の作品、マネの後期の
作品にも収集の幅を広げだろうと、ワクワクとした期待感を感じます。


29 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 14:35:17
ものすごい辛口ですね。日本のコレクションは全滅ですね。
しかし名品=傑作ではありません。あなたの指す名品は傑作
の事のようですね。私は傑作より名品の方が好きです。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットより白いレースの帽子の少女の方が
好きです。しかし作品を数値で評価するのは邪道というか。


30 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 14:46:18
残念ながら蒐集した本人は亡くなっているのでこれ以上の蒐集は期待でき
そうにありません。まだ公開されていない作品も多数ありますし、近年中
に蒐集に力を入れるということは考えにくいです。価格帯の低い物の蒐集
は期待できても10億を超える買い物はもうないでしょう。
そしてゴッホ、ゴーギャンのメインコレクションは20年近く前には既に
完成されていました。ゴッホの初期作品は価格が低いのに集めていないわけ
ですから今後も数は増えないでしょう。モネ、ルノワール、ピカソはぎりぎ
りまで集めていましたね。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 20:41:01
もっと素直になりなさい

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/24(火) 21:02:41
誰に対して何を?

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 00:43:31
絵画鑑賞に能書きや自己満足の評価は不要だと思う。
絵画に対する好みも評価も人それぞれ。
実物を観て、楽しめればいいんじゃないの。
俺はこれまで箱根のポーラ美術館に一日がかりで
3回行ったけれど、渋谷なら往復3時間だから
そういう意味で楽しむ機会が増えて感謝しているよ。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 03:54:54
>>33
激しく同意です

35 :名無しさん:2006/01/25(水) 04:10:37
ポーラ美術館は渋谷のどの辺にあるんでしょう? 目印になるものや住所を教えていただけないでしょうか。携帯からなので検索できないんです。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 05:36:37
東急文化村地下です。
109わきの文化村通りをひたすら進めばぶち当たります。
土地カンのない人はとりあえずハチ公口に出て
目の前の交番で聞きましょう。

37 :35:2006/01/25(水) 06:07:35
〉36 レスありがとうございす。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 07:39:00
渋谷でポーラ美術館を探しても駄目だよ。
本拠はあくまでも箱根の山ん中。今回は東急文化村への出張展示だよん。
仙石原にまであまり客足が伸びずに、しかるべき出張先を探していたという経緯。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 10:38:29
ほんとに?箱根の経営もうやばいの?財団の金で赤字うめて経営
とか?

40 :14, 16 & 17:2006/01/25(水) 11:27:16
いろいろとご意見を頂いていますが、人それぞれで、私のようなもの、33さんのよ
なのもいいんじゃないですか。私には私なりの見方がありますしね。ただし、誤解
をされては困るので再度述べておきますが、ポーラの印象派コレクションは日本で
は最大・最高のものであり、十分に楽ませていただきました。感謝しています。

41 :14, 16 & 17:2006/01/25(水) 11:30:51

(つづき)

では、19さんと29さんを同一人物だと考えてレスをつけます。

>しかし名品=傑作ではありません。

このようにお考えになる根拠を説明してくれませんか。私はそうは思いません。
名品と傑作とはほぼ同義だと考えています。

名品の類語は、名人、名工、名曲、名作、名画などです。これは、有名なXX、
著名なxx、名高いXXの省略形だと思います。質や技術が高いことで、一般的に
(あるいは専門分野で)よく知られた人物、モノという意味です。つまり、
指を折って数えるほどの少数の最高レベルの人物、モノであり、傑作とほぼ
近い意味があります。傑作は全体の中から傑出した作品という意味で、これも
作品数がごくわずかに限られます。

プロの将棋や囲碁の世界で、最高のレベルの者に与えられる称号が「名人位」で
あるのは、ごく少数の名人という意味から出発するか、あるいは、地域ごとに
存在した最高実力者に対する「名人」という呼称を、さらに強化・統一化して、
プロの将棋界および囲碁界全体の唯一の最高の者が占める階位として「名人位」と
なったと考えられます。戦前だと、日本の各地に将棋名人と呼ばれる実力者が
いたそうです。

同様に、美術や絵画でも、名品、名作、名画は、屈指の作品を指しますので、
「良品」程度の作品を名品と呼ぶのは、この語のバーゲンです。

42 :14, 16 & 17:2006/01/25(水) 11:33:04
(つづき)
たとえばテレビの「何でも鑑定団」を見ていると、骨董商や画商が名品という言い方を
よくしていますが、これは多くの場合、誉めすぎだと思います。やはり、画商や骨董商
は、商売柄、客に売り込むために、平均を上回る程度の作品を「名品」と呼ぶことが習
慣になっているのかな、と思ったりしますが、名品のバーゲンであることは否定できま
せん。

どうも、19=29さんにはこの画商や骨董商と同様な臭いを感じます。(あ、非難して
いるのではありません。誤解なきように。)あるいは、「 あなたみたいな人を待って
ました。面白い論評でした」などという言い方から、ポーラ関係者なのかな、とも思い
ます。

どちらにしても、ポーラのモネやルノワールの、平均以上の作品(これを、いちおう
「良品」と呼んでおきますが)を「名品」と呼ぶのは、上記に説明したこの語の定義か
らして、おかしなことだと思います。19=29さんの世界では「名品」という評価が多
発されるのかも知れませんが、それは行き過ぎというものです。

43 :14, 16 & 17:2006/01/25(水) 11:34:14
(つづき)

>しかし作品を数値で評価するのは邪道というか

これも、おかしなことをおっしゃっているように思います。私の評価の方法は、傑作と
か名品、凡作、駄作という表現での評価方法を数値に置き換えたものですが、それがな
ぜ邪道なんでしょうかね。数値を用いれば、曖昧さが払拭されて、明確になるからとい
うのが、数値を用いる理由です。

ついでに、私の数値評価と、漢語表現の評価の対応を次に書いておきます:
傑作・名品=5の上、優品=4の上ー5の中、良品=4の中・下、平均的作品(こんな言
い方はあまりしませんが)=3、凡作・駄作=2および1

良品とか平均的作品は、美術の世界では使われませんが、しかし、このレベルの作品を
数値としてあらわせば、すっきりします。これも私が数値を用いる理由です。

学校で、児童の5段階評価を、「すごく優れた成績です」「よくできました」「友達と
一緒くらいです」「頑張りましょう」「もっと努力して下さい」なんていう表現で表す
のならいいが、数値で表すのはダメだと言っているようなもんで、本質的な問題ではあ
りません。

> ムーラン・ド・ラ・ギャレットより白いレースの帽子の少女の方が
好きです

好き嫌いを評価基準にすることについては、人さまざまですから、私としては、ああそうですか、と申し上げるより、他にありません。


44 :14, 16 & 17:2006/01/25(水) 11:35:11
(つづき)

30さんへ:
>残念ながら蒐集した本人は亡くなっているのでこれ以上の蒐集は期待でき そうにありません。

そうなんですか。それは残念。いくつかの作品を売って資金をつくり、優品、名品を購入するという方法も期待できませんかね。(NY・MoMAでは、ピカソの何点かを売却して、その資金でゴッホの「ルーラン」を購入しましたが、そんな方法は無理なのかなぁ。)

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 14:32:39
なんかうざいのが約一名いますね。長くて疲れる。何であんたみたいな
頭がいいのが2ちゃんにきてるの?
傑作にしか興味がないつまらない人だね。要するに評価されてる物しか
見ないんでしょう。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/25(水) 22:23:41
傑作のないコレクションに、傑作しか興味がない人が見に行った。そこが笑うところです。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/26(木) 00:41:15

皆が君の発言に「ああそうですか」って思ってるんじゃないかな
ネット上でも現実世界でも。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/26(木) 03:22:05
>>27
メットのシャルパンティエ夫人と子供たちの作品が名品ではないという理由
は何でしょうか?フィラデルフィアの浴女の方が名品ではないと言われそう
なところですが。いかがでしょうか。

49 :14, 16 & 17:2006/01/26(木) 08:38:14
>>48

このメットの作品は大作・力作ですが、室内が奥行きのある空間として描かれてお
り、これはルノワールの他の作品にはみられない例外的な特徴です。他の作品では
空間は凝縮されており、これは、後のゴッホやゴーガン、さらにセザンヌに見られ
る顕著な特徴ですが、ルノワール以外にはモネやマネの作品でも、それほど明瞭で
はないものの、同様な特徴があります。

つまり、空間の歪みや圧縮という空間処理は、ルノワールを含む印象派および以降
の画家の特徴でもあるのですが、この作品では、当時のアカデミズムの絵画理論に
もとづく空間処理が行われており、ルノワールらしさが失われています。

空間の歪みと圧縮という方法によって、印象派および以降の絵画は、画面の力強さ
や充実感を描くことに成功しており、それに対して当時の正統的な遠近法によって
空間を描いた作品は寒々とした嫌悪感を感じさせる画面になっています。このルノ
ワールの作品は、正統的な空間処理が行われているために、その欠点も伴っていま
す。

さらに、室内の豪華・高価な調度品を描いていることも、他の作品にはみられず、
これもルノワールらしくない特徴です。そして、中年の母親と幼い子供たちとい
う、親しみぶかいモチーフが描かれており、充実した家庭生活を感じさせます。

これは、当時の観客が好んだ絵画理論とモチーフであり、ルノワールは自分の絵画
理論の追及を中止して観客を満足させることを意図した作品であると言えます。厳
し言い方をすれば、観客に媚びた作品です。

50 :14, 16 & 17:2006/01/26(木) 08:41:25
(つづき)

この作品は、サロンに出品されて大好評を得たもので、おそらく、絵画の注文が増
え、経済的にも潤ったのであろうと思います。ルノワールは前年に「母親と二人の
子供」(フリック)を出品しましたが、入選したものの酷評・不評をうけており、
そこから学んで、この作品ではアカデミズムを取り入れて、好評を得ることを狙
い、成功したと考えられます。

私としては、カネを稼ぐために作品を描くことを非難しませんが、その作品が妥協
的なものになってしまうのは止む終えないことだと思います。ただし、以降にこの
ような空間構成の作品は見られず、もとのルノワールの姿に戻ったと思います。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/26(木) 12:40:01
有難うございました。当時は絶賛された作品が今日、そうではなくなる。
またフィラデルフィアの浴女のように当時、理解されにくかったのが
今日あなたに評価される。時の流れで作品によって評価が逆転するのが
面白いですね。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/27(金) 02:02:01
渋谷ってのはとても嘘臭い街。とってもインチキ臭い街。エセの塊みたいな街。
そんな渋谷の街の一角に、本物とよべる絵画がある。 そのギャップが
いいのさ。渋谷に居ることを忘れさせてくれる、空間と作品達。
印象派展まじ良かった。余韻に浸ってます・・・

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/28(土) 12:16:46
芸術オンチの私にセザンヌが斜めのタッチで何を表したかったか教えてください。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/28(土) 14:45:21
そういうときはageなきゃ

55 :14, 16 & 17:2006/01/28(土) 14:50:39
>>53

ひとことで言えば、「規律」ではないかと思います。セザンヌは右から左の斜め方向の細長く
鋭いタッチによって、強さと秩序を画面に与えようとしたのではないかと思います。

このタッチは、モネなどの印象派のタッチからきたものと研究者によって指摘されて
います。しかし、印象派はキラキラした光や明るさを描くために自由なタッチで描こうとして
いますが、セザンヌの1870年代中期のタッチは、光や空気の流れ、あるいは樹木の形態に
沿ったタッチではなく、長さも太さも同様で一定方向に描かれており、印象派のそれとは異なる
特徴があります。

このタッチがあらわれない70年代の初期のオーベール時代の作品と比較すれば、タッチによっ
て、きびきびした力強さと秩序感がもたらされています。(オーベール時代の作品は、スタイル
をもたないセザンヌが、いわば泥臭い素直さで形態の力強さを描き出そうとしていることを感じ
させてくれます。)同時に、この70年代中期の時代は、作品によっては、やや固苦しいと感じる
こともあります。セザンヌの全体的な特徴は、事物の存在感を描き出そうとすることであり、
この時代には、一定方向のタッチを用いるスタイルを確立することで不安定さを解消して、
その問題の解決を図ったのだろうと考えています。後年のセザンヌは、「印象派から永続的な
作品をつくりだそうとした」という意味のことを述べていますが、そのための試行がこのタッチの
採用ではないかと思います。

56 :14, 16 & 17:2006/01/28(土) 14:52:44
(つづき)

ゴッホもサンレミ時代の傑作「糸杉」(アムステルダム)や星月夜(ニューヨーク)あるいは
かつて日本にあったオーベール時代の「ガッシェ博士の肖像」などではそのタッチの
一つ一つが屹立し、味わい深い表現体として、他のタッチにつながり、濃密・緻密な
画面となっています。こうした特徴はセザンヌのタッチにも共通するもので、印象派のタッチと
は異なる特徴と言えると思います。ただし、この時代のセザンヌの作品と、ゴッホの完成期の
タッチとでは、後者の作品には深みとコクがあり、タッチだけでも希有な表現体となって
いますが、セザンヌのそれは全体的には成熟感がなく、完成途上という感じがします。

80年代になると、このタッチが消えたり、さまざまな方向を持つタッチに変化し、しかも
その形状が太くなったりして、より自由な精神と洗練された無駄のなさや、抽象化を
感じさせるようになります。

まだまだセザンヌのタッチについては書きたいことがあるのですが、このあたりで終わりにします。


57 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/28(土) 21:16:11
>56さん、
まだ見に行っていないのですが、常々疑問に思っていることがあり質問です。

セザンヌのようにすでに世に認められている作家などについて、
「傑作」というのがあり、何故それが傑作なのか、というものは常に人を説得させる材料としてあると思います。

しかし、作者が世に認められていない時期に制作したものについて、
作品を解説するときは、それがすばらしい作品なのかどうか、というものよりは
この後にすばらしいものを生み出した作者の軌跡の読み取り、と言うことになるのですよね?
(個人的に好き嫌いうんぬんというものもあるでしょうが)

どうしても、このての解説を目にする度に、
作者の試みがすばらしいものであった、と受け取らなくてはならないのかと
考えてしまい、なんだか苦しくなってしまうもので。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/29(日) 01:13:19
なにやら香ばしい奴が住み着いた様子。w

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/29(日) 01:26:55
香ばしいってどういう意味ですか?おすえて。

60 :14, 16 & 17:2006/01/29(日) 16:05:04
>>57
(つい長文になりましたので、長文が苦手な人はご注意ください。)

セザンヌの作品について言えば、だいたい60年代後半の時期(彼が30歳の頃)以降の作品は
認められています。セザンヌの完成期は1880年代ですが、それ以前の作品も相当に素晴らし
いが、(後の作品に比較すれば)完成途上の段階にある、ということです。

セザンヌは彼が56歳の時の1995年の個展によってようやく世間に知られるようになりまし
た。それから10年後に特にキュビズムなどの画家が彼から大きな影響を受けた作品を発表し
て、その後に「近代絵画の父」と呼ばれるようになりました。やはり、ピカソなどの若い画家
たちが影響を受けたのは、1880年代以降の完成期の作品です。

61 :14, 16 & 17:2006/01/29(日) 16:06:00
(つづき)
しかし、彼が無名であった1870年代においても、印象派のモネ、ルノワール、ピサロ、ゴー
ガンから高く評価されており、第一回印象派展(1974年)に出品された名作「首吊りの家」
は、最もよい場所に展示されました。ルノワールは、市井のコレクターであったショケにセザ
ンヌの作品の購入をすすめ、ピサロは彼に絵を教えると同時に、影響を受けています。ゴーガ
ンは、セザンヌを「画聖」とさえ呼んでいました。

この時代の作品は、他の印象派の画家のようにきらきらする光を追求したものは少ないのです
が、全体的には明るく、かつ、他の画家にはない強さやタッチの表現力があり、モネやルノ
ワールやピサロの作品の横に置いても、その強さによって他の作品を凌駕する場合があると
言っても過言ではないでしょう。人気の点では、セザンヌは、モネやルノワール、あるいは
ゴッホにはるかに劣るでしょうが、高い評価が与えられています。

62 :14, 16 & 17:2006/01/29(日) 16:06:41
(つづき)
たとえば、数ヶ月前にクリスティーズのオークションに彼の70年代後半の作品が出され、たし
か8億程度で落札されていましたが、この価格はピサロやシスレーの数倍であり、モネやルノ
ワールの相当によい作品の価格に相当します。(ちなみに、この作品の横に展示されていたモ
ネの睡蓮は10億を上回る価格がついていました。)おそらく、セザンヌのこの時代の作品は、
首吊りの家(オルセー)やゴーガンが所有していた静物(NY・MoMA)、あるいは、メダンの
シャトー(これは、じつは私は実物を見ていないのですが)などの名作を除いて、平均的な作
品で、数億程度でしょう。同じ時代のモネなどによる評価と同様に今日では高く評価されてい
ます。しかし、この時代でも、セザンヌの作品は、まだまだ未熟だ、ということです。

オランダ時代のゴッホの作品について、ある研究者は「ゴッホがオランダ時代の作品しか残さ
なかったとしても、オランダの独特の画家として評価されたであろう」と述べていますが、か
りにセザンヌが突然の死亡などで70年代の作品しか残されなかったとしても、「未完の大画
家」と評価されるのではないだろうかと思います。(ただし、同時代の小説家ゾラは、同様な
セザンヌ評を残していますが、それは、才能がありながら実を結ばなかった画家、という意味
で、評価が全く違います。)

63 :14, 16 & 17:2006/01/29(日) 16:08:33
(つづき)
一方、ゴーガンの印象派時代の作品は、一般的には二流と評価されて、市場では数十万ドル程
度の価格がつけられています。この時代の作品には、しばしば過度の強い色彩や不思議な形態
のオブジェを登場させるなど、象徴性が感じられ、彼の内奥にある蠢くような不可解な情念が
あらわれて、これは、タヒチ時代の作品にも色濃く登場する特徴です。しかし印象派の作品と
しては成功していないし、彼自身が印象派の健康な向日性とは反対の気質であったことを示し
ていると思います。そして、彼は印象派を攻撃するようになり、ブルターニュ地方で、クロゾ
アニズムと呼ばれる独特の画風を確立して、タヒチで完成・円熟します。

印象派時代のゴーガンの作品について、二級などと評価する解説はないと思いますが、それ
は、美術館や画集の解説でそんなことを書けば、色々と差し障りがあるため、当たり障りがな
いものになるのだろうと思います。

64 :14, 16 & 17:2006/01/29(日) 16:12:05
(つづき)
たとえばポーラの作品の解説:
http://www.polamuseum.or.jp/cgi-bin/page.cgi?fmt=col03&dir=collection/&id=j_e02_1&key=20050401000008
についていえば、彼の印象派時代の作品としては良質のレベルであること、しかしながら、や
がては印象派の美術理論を否定するようになり、印象派の仲間からも離れて独特の画風を確立
し、タヒチで後の時代に大きな影響を与えた数々の優れた作品を生み出す、というくらいの婉
曲的な表現で、彼にとってはこの時代の作品に満足できなかったこと、タヒチの作品が優れて
いることを示唆してもよかったのではないか、と思います。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/29(日) 21:52:47
14, 16 & 17 さん
53です。セザンヌのタッチ解説ありがとうございました。
規律だったんですね。大変勉強になりました。

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/30(月) 17:44:07
ブラーパァ。唯一惜しいのは2チャンで熱弁。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/30(月) 21:44:54
絵画の詳しいことはあまり知らないんですが、
モネ&印象派が好きで、土曜日に行ってきました。
大好きな「睡蓮の池」が生で見られて感激です。

個人的には去年のルーブル展(横浜の)よりも、
好きな系統の絵画の多いポーラの方が見ごたえありました。

今度は本物のポーラに行きたい。
いつかはジヴェルニーのモネの家。

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/31(火) 02:08:33
   (   (.   )  (    (   (.  )  (
   )   )  (   )   )   )  (    )             
   ,‐- ,、       (   (   (    ) (
    lヽ丶゚,``ヽ   )   )   )  (   )      
   l \_ 、: :::`ヽ、.   ___________ 
   ヽ:   ´ )::::::::::`ヽ/lヽ _________  |     
    ヽ::   (   |:: ::::`ヽ_ヽ.....┼┼┼┼┼┼┼┼| | 
     \:ヽ_/  Y `ヽ、::::::::::`‐_..┼┼┼┼┼┼┼| |. 
   | |...\_   | 、___ヽ、::::::::ヽ_/ヽ.┼┼┼┼┼| | 
   | |┼.'ヽ `‐ ´ 三/ `ヽ、:::::::`ヽ、/ ┼┼┼┼| |    鯖焼き焼き♪
   | |┼../\  ' ̄:     `ヽ::::::`ヽ.. ┼┼、 ./| .|      ,r"`⌒)ヽ
   | |┼ ヾlll|ヽ  :  :  :  : `ヽ、::::::`ヽ___/.=/ |     ( 人ノ')  )
   | |┼┼`  `ヽ  :  :  :  ' `ヽ、:;;;;;;;;ヽ=<. |     (゚ー゚ ノ从 
   | |┼┼┼┼┼`ー、-_ _          ~ソ=ヽ.|━━━⊂^ソ⌒とヽ
   | |┼┼┼┼┼┼...丶'-〜´ ̄ゝゝゝ~~~ ̄´\=ヽ    (_(_ノ、_ソ
   | |┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼\/
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   . ヽ_________________/
     ヽ________________/


69 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/31(火) 02:24:53
しかしよぉ〜 名前:14, 16 & 17 の奴ってさあ

60から64までよくもまあ、あんなにぬけぬけと、だらだらと、
クソ長文書けるナ 感心するっつーか !?
何が言いたいんだ、ハァン ??
自分のオナニーを他人に見せてるようなものだ、ってのがわかんねーのかな ??

うぜーんだよっ !!




70 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/31(火) 16:30:19
えー、私はすごい面白かったよ。

自分の気に入らない書き込みなら読まなきゃいーじゃんw

71 :御門:2006/01/31(火) 18:40:52
ポーラ美術館の傲慢と低俗なセンス。
1月27日残雪の中、片道100キロを車で行って来た。ところが肝心な名品は渋谷に貸し出し中とやらで見られなかった。
おまけに 駐車場は入場料とは別途で¥500も取られた。こんな留守番展示品を見せられて、入場料も¥1,800は高いと思って居るのに駐車料金まで取られてはひどい とメールを入れたら 大野淳一郎さんと言う副館長から返事が来た。
要するに ポーラ美術館は400点もの世界的美術品を収蔵しており、これを一定のスケジュールで東京・大阪・福岡と展開している。これはNHKでも放送しているし、大手新聞にも記事にされている。
(だから知らない方が悪い と言いたいのだろう)これでは折角行ったのに落胆した者の気持ちを全く考えない「見せてやって居る」者の傲慢な態度だ。

また 駐車場の料金は、ほかの施設でも同じ事をしているからだと言う。ほかの施設は、駐車場を関係無い客に利用されては営業妨害になるから、と言った低俗な発想から出ているのに、ポーラも同じレベルか?
じゃ化粧品もそんなものか? と思わざるを得ない。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/31(火) 19:23:46
渋谷のほうを見に行ったばかりなので、「これだけ作品が来ているんじゃ
印象派を見るつもりで箱根を見に行く方はお気の毒だなぁ」と思ってました。

(実際、そういう方にネット上で会ったので、箱根に行くなら春以降のほうが
いいよ、アドバイスしました)

外国の美術館でも「名作が貸し出し中で見られなかった」とかいう話は
よく聞くけど。。。お気持ちお察しいたします。。。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/01/31(火) 23:31:47
70=14, 16 & 17であるという事実。
71=釣りであるという衝撃的な事実。

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/01(水) 00:45:46
↑うける。印象派以外でも20世紀の名品は見られるよ。
印象派が見たかったのなら悲劇ね。

75 :14, 16 & 17:2006/02/01(水) 05:26:18
>>73

>70=14, 16 & 17であるという事実。

こんなデマはやめて下さい。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/01(水) 10:53:22
それにしても日本人は印象派が好きだよね。なんでだろ。ジャポニズムがらみかな。

77 :14, 16 & 17:2006/02/01(水) 13:13:23
>>76

向日性、つまり明るいことと、予備知識がなく理解できるからじゃないですか。
日本人に限ったことではないと思いますが。
ジャポニズムは多少は関係があるかも知れませんが、大きな要因ではないと思います。
ゴッホやゴーガンの場合は、その生涯に感銘を受けて、絵も好きになったという人も
いるでしょう。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/03(金) 23:11:59
>>76
てか「日本人は印象派が好き」みたいなデマゴーグに踊らされてるだけだわさ。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/04(土) 01:48:32
今日も見てきたー。モネの睡蓮の池がいなくなりそこへ積みわらが
移動してた。他のも微妙に位置が変わってた。セザンヌ、ゴッホも
仲間入り。やっぱいいねえ。ルノワールにもう少しパンチが欲しい
かな。初期と古典主義な感じの硬い画風のも欲しいかな。あと晩年の
油で溶きまくった感じのてかてかの裸婦も欲しいな。そういえば
レースの帽子の少女と髪かざりって絵、衣装同じだね。ピンクのド
レスに袖が緑。ウッドワンが買った絵も同じ衣装着てるね。
ゴーギャンの静物画よかった。

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/04(土) 19:53:23
アフリカではよくあること

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/04(土) 23:36:55
今日みてきました〜
ルノワールの解説が自分好みの文で、わかりやすかった。
興味深かったのはポーラとの展示の違いで、こんなにも作品の見え方が変るのか、、、と。
ぶんかむらは、照明が影落ちすぎ、
貼ってある水色のベルベット調布がビンボ臭い、かな。

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 00:15:47
>>81
やはり渋谷は照明がおかしいのですね。
帰り際に図録をチェックしたら見えなかったものが見えてるので??でした。
箱根での展示のされかたは図録に近いのですか?
>>8に書いたけど誰も相手にしてくれなくて・・

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 02:21:16
>>8を見て>>11で照明のこと書いたのに相手にしてくれない(ノД`)シクシク 

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 06:15:33
もしあの照明の当て方が意図的なものなら
印象派コレクション展としての図録の写真はポーラの借用ではなく
新たに撮りなおしたものでないとなんか釈然としない。
もしこれから渋谷に行く人がいたらアンケートに照明のこと書いてほしいです。

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 10:12:22
>帰り際に図録をチェックしたら見えなかったものが見えてるので

期間限定展示じゃねえの?

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 14:00:51
かタログの色は確かに汚いよね。ルノワールの白いレースの帽子の少女
なんかの印刷はひどすぎる。でも800円の額絵の方は凄いできだったよ。
モネの睡蓮の額絵の印刷の色彩も驚くべき美しさ。これから行く人グッズ
売り場の800円の額絵とカタログの色彩比べてみな。
額絵はかなり実物に近くていい味出してる。
照明はBunkamuraそりゃおかしいでしょ。つうかポーラの照明が
特殊なんだよ。印象派絵画が最も美しく見えるパリの7月の夕方の照度に
設定してあるんだっけ。Bunkamuraは一般的な照明だから作品が
オレンジがかるっていうか暗めにでちゃってるかな。
明らかに借用の写真ではないでしょう。去年のポーラでの印象派展のカタ
ログの発色すげえいいよ。単なる粗悪品だったり。

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 15:21:13
>>85
なんでそう解釈する?




88 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 21:35:51
今日行って来ました。ルノアールの『レースの帽子の少女』が一番気に入りました。
というわけで明日は箱根のポーラ美術館に行ってきます〜。モネの『睡蓮の池』展示されてるといいな。


89 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 22:56:15
ポーラ美術館のホームページ見ると『睡蓮の池』は展示されてない
みたいよ〜。展示リストを公表してくれるようになって今後助かる。
期待して行ってなかったらやだもんね。
今後、ポーラ所蔵の20世紀美術で巡回してほしいな。

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 23:03:00
やっぱ睡蓮はMoMAのが一番すきだなー

渋谷のは漏れも照明のあて方がちょっと変に感じました。
へんに反射して見にくい角度があって。絵が良いだけに残念ですよね。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 23:09:18
MOMAの睡蓮って2×12m級のやつ?
地中美術館にもあるけどあれ東京に出張してきてくんないかなぁ。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 23:49:10
みなさんは今回の印象派コレクション展で何が気に入りました?

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/05(日) 23:55:25
今日『睡蓮の池』が既に展示されてないの知っていたので、職員の方に『睡蓮の池は箱根に戻ってるんですかね〜?』と聞いたら『とにかくここ(渋谷)にはないですね〜』とそっけない答えが返ってきた。
『睡蓮の池』どこにあるんだろう…。やっぱり明日ポーラ美術館行くの止めた

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 01:33:30
ポーラには戻ってるでしょう。ただすぐには展示はしないって
ことでしょう。湿度とか慣らせる為に即効は開けないってのもある
みたいだし。国内だとどうかわかんないけど。
渋谷に貸し出しててもポーラにモネ3点、ルノワール2点残してる
のが凄いね。どうせなら全部貸しちゃえばよかったのに。
京都、福岡はかなりのメインが削られるんだね。セザンヌ、ゴッホ
、ゴーギャンらのメインが撤退。カタログみた人落胆しそう。
アルルカンも4人の水浴もあざみの花もな〜いって。

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/06(月) 01:38:15
銀座のPOLA MUSEUM ANNEXでたまにプチ展覧会
やってくれないかな。「静物画」「風景画」「描かれた女」とかって
20点ほどでもいいから東京出張お願いしたい。

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 00:30:38
>>92
いいネタふりっすねー (^^

漏れは…いちばん良かったのがルノワールの「アネモネ」。
次点がドガの「マント家の人々」かな。
ルノワールの「レースの帽子の少女」もとても美しくて良かったっす。

>>92はどれが気に入ったの?


>>91
Yes.Yes.Yes.

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/07(火) 23:04:16
今回の印象派展覧会では、かぶってしまうんですけどルノアールの『レースの帽子の少女』がよかったですね。


98 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/08(水) 20:13:05
あとルノアールの『ムール貝狩り』金髪の女の子の表情がとてもよかった。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/09(木) 23:55:22
フランスの地方の美術館より良質なコレクションだったりすり。

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/12(日) 12:50:19
さらに東京美術倶楽部創立100周年記念 「大いなる遺産 美の伝統展」にお貸し出ししていたりする。えらいもってるんすね。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/12(日) 17:25:14
ルノアールはホッとしますね

102 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/12(日) 21:26:04
そうですね。私は美術に関して造詣がないのですが、観ているだけで安心するというか落ち着くんですよね〜。
心の余裕を大切にしたいですね

103 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 13:31:36
自作自演の宣伝スレはここですか?

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/13(月) 21:13:25
soudesu


105 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/15(水) 18:00:33
だんだん会場が混んできましたね

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/16(木) 03:15:32
まじ?もう一回行こうと思ってんだけど。夜間開館時も混んでる?
Bunkamuraはいつも金土の夜間しか利用しない。空いてていいよね
。それも混んでるのかな。欲を言うと22時までやってくれると嬉しい。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 02:04:54
きょうけっこう混んでたー

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 03:15:42
関係ないけど、モネの日傘の女の複製絵を買いました。
1875年の作品です。事務所に飾ってます。いい絵です。
私的には、印象派bPはモネですね・・・

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 06:06:58
私的とかじゃなく一般的にそうじゃないの?

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 08:38:27
ルノアールとかシスレーもあるし、私的でいいんじゃない?
あと箱根のポーラ美術館きれいでいいですよ。異空間にいる気分になれます

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 14:35:44
他の企業もこれくらい美術にのめりこんでくれるといいのに。
美術館に多額の寄付もしないさすがくそ日本人だよな。
ポーラももっとがんばれ!

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 14:54:28
寄付てえのは、民主主義の住民のするもんで、植民地の人間はしませんよ〜

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 18:54:06
大日本インキ工業の川村記念美術館もよかった。平日行ったけど、他に誰もいなかった…

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 20:50:50
>>113
場所が遠すぎだよね

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 21:16:31
川村記念美術館 ここのルノワールってそんなにクローズアップされ
ないけど日本にある最高の作品中10点に確実に入るよね。
モネ、ピサロがしょぼいからもうちょっとがんばってほしい。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/19(日) 22:41:15
>>115
でも常設展示だったっけか??

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 22:26:50
確か常設展示だったはず。
個人的には2Fの部屋がよかった、
天井が高い部屋に作品が4点くらいしか置いてなくて、とても贅沢な展示だな〜と思いました、

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/21(火) 22:31:28
川村か。歴博とセットで行くといいよ。
千葉県民以外は不便だけど(いや、千葉県民でも辛いか)、
行く価値はあると思う。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/22(水) 00:46:11
>>117
> 作品が4点くらいしか置いてなくて、とても贅沢な展示

ものは言いようだなwwww

120 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/25(土) 14:27:53
川村はバスを待つのがなあ
でも美術館内だけでなく周辺の散策も楽しめるんだよね

箱根といえばポーラは行ったことがないけど
芦ノ湖美術館のコレクションも好きだ



121 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 01:04:09

箱根芦ノ湖美術館にセザンヌの静物画「テーブルクロスの上のリンゴ」が
収蔵されたよ!事件だよ!

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/27(月) 13:33:29
印象派の特徴について分かる人いませんか?


123 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/02/28(火) 07:07:16

ホントは分かってるくせに・・

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/01(水) 23:31:57
うるせえばーか

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 01:30:28
図星なんだろ


126 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 02:03:05
↑氏ね

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 03:11:51
>>121>>123>>126
アンカーぐらいつけられるようになってからレスしろ

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 06:49:36
労を惜しむなアホーども
>>122-126
みじかな生活や目の前の現実のせきららな様子、形態や固有色にとらわれずに,明るい,新鮮な色で画面を表現マル

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/02(木) 09:38:49
>>127
過疎ってるんだから
直前のレスにアンカーなんていらなくね?
柔軟性のない奴だな〜

130 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 18:24:00
<ルノワール>女性画に現代メークの色遣い 青と赤で透明感

 19世紀のフランスの画家、ルノワールの描いた女性の肌を分析すると、青と赤を巧みに組み合わせ透明感を高める現代のメークに近い色遣いをしていることが、ポーラ化粧品本舗(東京都品川区)の研究で分かった。
同社は「肌を美しく見せる秘けつは120年前から変わらないようだ」と話している。
 同社はルノワールの「水のなかの裸婦」(1888年作、ポーラ美術館収蔵)や、透明感が高く美しい肌を持つ日本人女性の素肌、白人女性の写真の肌、人形の肌などを「分光反射器」と呼ばれる装置で分析。
肌から反射される光を青、緑、赤などに分解し反射率を比べた。
 その結果、本物の「美しい素肌」に最も近かったのが「水のなかの裸婦」のほおの部分で、青から赤へと光の波長が長くなるに従い反射率は上昇するが、中間の緑の部分がへこんだ、よく似た形のグラフになった。
 さらに、絵の肌の部分を顕微鏡で観察すると、白と朱色を混ぜた下塗りの後、透明感の高い赤と青を薄く重ね、発色効果を高めていた。現代のメークでも、透明感の高い美しい肌に見せるため、
ファンデーションの上から、青や赤のパウダーを重ねるテクニックがよく使われている。緑の反射率が高いと、肌がくすんだ印象になるという。
 同美術館学芸員の内呂博之さんは「ルノワールはモデルの女性に、現代の化粧法とも共通する的確な“メークアップ”を施したといえる」と話している。【上杉恵子】
(毎日新聞) - 5月2日12時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000031-mai-soci

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 16:05:13
昨日行ってきたよ@福岡市美術館
狭い。人多い。点描の絵なんて離れて見ないとよくわかんないのに
離れるだけのスペースがない。
明日で終わりの所為か、学生がメモを取ってる姿が
多く見られた(解説丸写し)。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 23:07:41
自分も行ってきた。ほんとに人多いね。
カタツムリみたいな展示だったな。
よくあのスペースに・・・・・・・・・・・・・・

自分は田舎にいるので、見る展覧会が限られてしまい
そう思うのかもしれないけど、
かなり充実したコレクションですね。
モネのばら色のボート?がよかった。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/29(月) 12:12:29
俺も福岡出身だけど、やっぱり展覧会や美術館は関東に集中してるからね。
なんかやってると福岡の美術館は混んでた記憶があるなー。

でも都美の土日の混み具合もすごいけどね。
今ピカソ展もやってるので箱根行ってこようかな。

134 :わたしは中期ルノワール?絵下手さん?:2006/08/25(金) 11:34:09
ルノワールは「レースの帽子の少女」でしたっけ。
とても素敵ですよね。(少し寒色ぽいところが好きです)
わたし自身は、ルノワール中期の、輪郭線のはっきりした「硬い時代」の
絵が好きです。
この絵は、それより少し後のものだと思います。
しかし、更に後期の、赤っぽい「真珠色の時代」の絵よりは、ずっと好き
です。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/25(金) 14:55:23
>>134
今日たまたまWOWOWTVで
モジリアーニの伝記映画を
みたが
ピカソとモジリアーニが
豪邸でルノアールに会うシーンがあったが
ルノアールの手をみておどろいた。
どんな批評より
その手が彼の画風を語っていた。


136 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/25(金) 14:58:20
>>135
擦れ違い

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/18(土) 03:23:05
>>134
好みは、人それぞれですよね。
だから、人の好みに批判はできません。

私個人についていえば、初期のモネが好きです。
さわやかな、空気を感じるのです。

さわやかといえば、俳優、歌手の福山雅治さんですか。
わたしですか?
晩年の、セザンヌを想像してください。(てっぺんが薄いです)
もうすぐ、孫ができるおじさんです。脱線してすみません。

そういえば、日本初のモリゾの画集が出ましたよね。
印象派では、最高の女流画家だと思います。
名古屋まで、展覧会を観にいきました。
女房にしかられ、こずかいをへらされましたよ。

女房は「あのモデルとしては、美しいけれども、画家としては暗めの
絵を描き、息子に絵をたくさん描かせてもうけ、アル中にさせた、そう
あの人に似ています。」
遅くまで起きているので、おこっています。

書斎の画集と、美術館まわりと、仕事で生きながらえています。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/19(日) 06:18:48
>>137 諧謔エッセーのようで、面白いですが、
話題をテーマに戻しましょうよ。
ポーラ美術館には、代表的にも「モネ」「ピサロ」「シスレー」など
印象派のコレクションが、よく揃っていますよね。

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