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日本語の起源の研究はどこまで進んでるの?

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 01:58:41
確かボキャは南の島々から、文法は朝鮮から来たとなんかで読んだが。

インドの南とかいう説とか。

2 :みらい:2006/12/20(水) 02:09:53
そう?


3 :みらい:2006/12/20(水) 02:10:42
私は中国からって聞いているんだけど。。。インドの南ってどんな文字を使っているの?

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:12:18
ウリマルの分派でわかっています

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:14:04
いくらなんでも中国は文法が全然違うよ。漢字は借りてきたけど。
インドの南の文字というか発音が似てるらしい。ドラビタ語だとか忘れたが・・・

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:15:41
僕が起きたときおじいちゃんは死んでいた。
「おじいちゃんなんで?」
 怖くて僕は走った。居間にいたお父さんに駆け寄った。

「ひぃっ」


 お父さんは怯えている。

「お父さん、おじいちゃんが・・」

 「近寄るな!!」

 お父さんは先端が紅く染まった包丁を持っている。
そういえば・・さっきから何かが腐った匂いがする。

 周りを見渡せばお母さんとおばあちゃんが死んでいる。
僕の服も乾いた血がついいている。

 そんなことを言っていたら、僕のお腹に何かが刺さった
そこで意識が途絶えた・・


 辺りが暗いなんだろう・・

 目を開けてみれば居間だった。お父さんがいない。
少し変に思って、考えたら気づいてしまった。

 僕は隣にあった鋏で喉を刺した。

これ解りますか?

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:20:34
>>6
「僕」が殺人鬼でお父さんは正当防衛。
それに気付いた「僕」は罪悪感から自殺。

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:22:15
殺人鬼というよりも怪物か。

9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:22:29
>>7
はやい!
そうなのか
答えいわれてもピンときませんorz

10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:24:00
ヒントらしいです
包丁とはさみの関係
お父さん=僕のお父さんとは限らない

11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:27:24
>>7
すいません、正解でした
ありがとうございます

12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:32:51
なんだこの世界は? 新参者のおらは6は頭のおかしい人かとおもたが。独特の言語板のあれがあるのか。

13 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:33:14
>>6-7 おもしろくねーよ

14 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 02:34:50
自然氏
だから

最後の気付いたは
思い出したと
同意語

じいさん死亡後ショック で多重人格発生その後包丁で殺害再度じいさんの部屋で倒れる

意味がわからなくなってきました

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 04:30:23
日本語の起源は200年前の本居宣長、100年前のポリワノフから全然進歩して
おりません。


16 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 04:32:33
朝鮮人が色々語呂合わせを試みておりますが、素人レベルなので無視されています。


17 :1:2006/12/20(水) 22:41:08
なんだ詳しいやつがいるかと期待したが、ここは素人専門か・・・

18 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 23:01:12
タミル語起源説は大野晋氏が唱えてるね。

『新訂 日本語の起源』でも見ろ。

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 23:32:27
単発質問でいちいちスレ立てられてもなあww

20 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 00:01:28
>>1
バカがクソスレ立てて、誰がレスするって?

21 :1:2006/12/21(木) 00:12:27
>>20

ナカーマ。オレもおまえもバカ同士。何も答えられないよな。

22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 03:34:09
日本語の起源について騙れ
 http://makimo.to/2ch/academy2_gengo/994/994042684.html
684 名前: 名無し象は鼻がウナギだ! 04/02/29 14:00
今週(もう先週か)の『週刊文春』の連載・高島俊男「お言葉ですが…」読んだ?
黒田竜之介『はじめての言語学』(講談社現代新書2004.1)の読後感を述べ、
特に、黒田が国語学の大家による日本語=タミル語起源説を一蹴した箇所を引いてます。

23 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 03:36:29
760 名前: 名無し象は鼻がウナギだ! 04/03/29 14:52
實は、起源を特定できる印歐語族の方が珍しいのだ。>>758

761 名前: 名無し象は鼻がウナギだ! 04/03/29 14:54
>>760
それはそうだが…

762 名前: 名無し象は鼻がウナギだ! 04/03/29 15:01
だから、インド-ヨーロッパ語族中心に発達した歴史言語学の方法で
日本語の起源が解けるものではない。
わからないものはわからなくていいのだ、と幸田露伴も言っとった。

24 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 12:30:51
シナ語の起源も不明だな。


25 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 21:09:56
ttp://makimo.to/2ch/academy2_gengo/994/994042684.html

これ長すぎ。忙しいリーマンのために10行以内に要約してくれ

26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 23:36:46
>>23がひいてる箇所が至言。現在の言語学者が多くとってる立場。

27 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 23:40:14
縄文人の骨から抽出したDNAは現代インドネシア人と一致したそうだから
日本語の起源、縄文語はマレー・ポリネシア語系なんだろう。

 目mata、手tangan、脚kaki(駆ける)、鼻hidung などの身体語に痕跡
があるように見える。



28 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 00:11:56
hidungと*panaが何故繋がるのか不明。良く聞くけど。
語順がSOVになるってんで、いくつかのパプア語が注目されたこと
もあったが、結局まだだれもちゃんと研究してないよな。
パプア語自体研究してる人が少ないし。若手の人が多いらしいから、
どうなるか分からんけど、もう日本語の起源に興味持つような言語学
者とかほぼ絶滅してるしな。

29 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 01:25:21
生物名なら朝鮮語と関係ありそうなの30個くらい見つけたぞ。

30 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 07:16:38
今、日本語の起源に興味を持っているのは朝鮮人だけみたいだな。

 相変わらず次から次へ語路合せが出て来る。


31 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 20:43:49
縄文人はインドネシア人と一番似てるのか?

32 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 21:06:21
>>31 少々古い(1993年初版 文春文庫ビジュアル版「古代日本史最前線」)
のなかの一章 人骨から見た日本人の起源 埴原和郎 がそう書いています。

 資料は6000年前の縄文人骨らしい。インドネシア人ということはフィリ
ピン人、台湾原住民かも知れない同じマレー人種を含むものと思われます。




33 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:08:40
人種と言語は別だよ、お馬鹿さん。

34 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:21:58
本質的じゃないからどうでもいいけど、
一部の身体語にしか痕跡を残さなかったら借用っぽいよね
なんとなくだから別に反論とかいらないよww

35 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:36:23
知的生産性がないのが二つ続いたが、

36 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:41:34
もっと先から続いてただろww

37 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:51:36
そうだったな

38 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:55:17
人類学のほうじゃあ、すっかり、日本語は朝鮮語と同根ってことになっている
けどな。

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:57:52
何を指していってるのかわからんが、言語学でのと違う術語や定義を持ち出してもなんの積極的な(w意味ももたないぞ

40 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 22:59:19
あ、「生産的な(w」に読み替えてもいいぞ

41 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 23:26:55
いや、これは、日本語起源について多少なりともいろいろ書籍をあたって、
実質的に日本語と音韻対応を明確に示す言語は日本語の一派と考えられる
琉球語以外には存在しないってのが、言語学における結論だよな。
ところが、昨今の、遺伝子解析、とくにY染色体とmtDNAの解析による人類
のここ数万年の移動のしくみがわかってくると、これと言語学との関係を
求めようとする研究が脚光を浴びて来て、それとともに、「もうどうでも
似ていたらどんどん同じ言語族にしてしまえ」みたいな乱暴な説が増えて
いる。そこで、そういう書籍における、言語族の地図みたいなものをみる
と、日本語と朝鮮語は同じ色わけがされているわけだ。かといって、朝鮮
語とモンゴル語とかが同じかというと、場合による。
日本人の起源論として、遺伝学からの結論からすると、いちおう、ベース
に3万年前ごろにアフリカ、アラビア、インド、東南アジアと旅をして
きた人々が日本列島と朝鮮半島に住み着き(当時は陸続きだった)、その
後、たしかに、北方系も多少来たようだが、あまり顕著ではない。
で、日本列島から北東アジア、さらにはアメリカ大陸へと移住した人
たちもいたようだ。これが2万年か1万5千年かそれくらい昔だ。
以降、日本は縄文時代だが、この間に日本列島が他の地域と大規模に
交流したり、その時期に他から大量に人々が入っていた形跡はあまり
ないのだよ。あとは、弥生時代が始まる紀元前1000年以降ってこ
とで、これも、南方系と北方系の両方の要素がありそうだ。
いちおう、かりに沖縄系とアイヌ系が縄文系と近いとすると、この二つ
の系統はだいたい同じで、3万年前のベースとしての東南アジア系を
踏襲しているといってよい。で、沖縄系にめだって弥生系の要素がない
ことと、琉球語と日本語が同系であることを考えると、日本語は、
縄文時代の西日本系と考えてよいと思う。これが周囲と1万年以上は
分離した状況が続いたということだし、同じ系統だったアイヌ語もまた
北方系縄文語と考えられるから、その意味では、日本語は他の言語と
関係なく、日本列島(沖縄をふくめて西日本)固有の言語だろう。


42 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/22(金) 23:50:10
縄文語って文法とか語順も今の日本語と近いの?

43 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 00:14:35
身体語というとビルマ語系ボド語群というのがインドネシア語以上に日本語
に類似するというのが有名だな。

 しかし、インドのアッサム地方の言語なのでタミル語と同じくらい荒唐
無稽という気もする。同じ黄色人種で、照葉樹林帯に属するという点では
タミル語よりマシか。




44 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 00:36:45
>>1 アルタイ系とまとめられるモンゴル、トルコ、朝鮮語の文法を見て
みるとトルコ語はすんなり分かるが、モンゴル、朝鮮語は日本語と相当、
異質な感じがある。

 アイヌ語も日本語とは文法的には無関係の言語だろうが、発音は近い。

 一時、古代日本語に母音調和があったというのがアルタイ系である有力な
根拠とされていたが、それが消滅したのはもともとアルタイ系ではなかった
ということではないか?



45 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 19:48:15
母音調和は系統関係の参考にはなるがそれだけ。
チュクチ語やユカギル語にもあるが、
普通はアルタイ仮説でも
こういった言語は同系統にしないだろ。

46 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 22:59:16
おれは縄文語にどう弥生語が混じっていったのか知りたい。

縄文人の村に弥生人が行ってどう話しかけたのか。

47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 02:22:02
>>46 言語が交じり合うという例はほとんど無いらしい。どちらか一方に吸収されて
しまうのだろう。

 単語の借用関係だけはよく起こるそうだが。で、日本語は縄文語なのか弥生語
なのか、どっちだろう?



48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 16:35:11
だからミックスした言語だって。世界的にまれな

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 16:42:38
かな

50 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 19:08:08
>>48 それなら朝鮮語はシナ語、ツングース語、倭人語、モンゴル語の
ミックスした言語かも知れないな。


51 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 10:55:55
>>48 日本語が縄文語と弥生語のミックスなら何が縄文的、弥生的な部分なのだ?


52 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 11:19:19
日本語は縄文語からの伝統的なもので、弥生語がまざったというよりは、むしろ、
古墳時代以降の奈良時代が始まるころまでに、中国語と韓国語の影響を強くうけ
たと考えている。っていうか、奈良時代の日本語の文献の多くが結局は中国人や
韓国人が伝えた漢字による書記法で記述されているわけだから、その中には、
多くの中国語的な言い回し、韓国語的な発音などが混ざり込んでいると思う。
そこで、口語自体は、逆に古い縄文語の系統を保っていたということだろう。
シュメール語の書記体系を採り入れたアッカド語でも本来のセ厶語にはない
シュメール語的な特徴がまざったりしているから、そういうことが起こったと
みるべきだろう。ルターのドイツ語版聖書に膨大にラテン語の語彙がまざって
いて、とてもドイツ語とは呼べないというのと同じことだ。

53 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 11:40:34
シュメール・ドラヴィダ語族と、その末席に位置する日本語。

54 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 12:16:00
>>47
英語は混じりあった言語のいい例
複雑な屈折語同士が混じりあった結果語彙はごちゃ混ぜになったが文法は単純化した。

55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 19:38:15
>>52 万葉集の和歌にシナ語、朝鮮語の影響は全然見られないな。
 単に漢字を万葉仮名として使っているだけだ。

 公文書は漢文で書かれていてこれは日本語ではなくシナ語そのものだ。

 この和歌と公文書に朝鮮語が混じる余地は何もないだろう。



56 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/26(火) 00:52:55
下地として先に北から流れ込んできたから半島や中国とは大分違って、むしろトルコあたりと
合致しているのだろうな。

57 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/26(火) 20:42:39
51

単語自体が縄文的で文法が弥生式なのでは

58 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/26(火) 22:34:07
>>57 日本語にある接頭語というものはアルタイ系には無く南島語にはある
そうなので、これが縄文的なのか弥生的なのかも分からないな。

 弥生式という稲作文化が南方のものとすれば、文法が縄文的で単語が弥生
式なのかも知れない。


59 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/26(火) 23:01:20
弥生=朝鮮半島でないの?

60 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/26(火) 23:22:54
呉の原住民だろ。

61 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 08:17:44
>>59 朝鮮に文身、お歯黒、高床式住居、鳥居、貫頭衣などがあるのか?

 魏志倭人伝の倭国は弥生時代後期だが、東南アジア的で朝鮮の雰囲気は皆無だ。


62 :こさかな:2006/12/27(水) 08:31:38
>>55
「い」という助詞が万葉集にでてるよ

63 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 14:47:29
>>62 「が」「か」も出ているだろうな。「い」も倭語だろう。


64 :こさかな:2006/12/27(水) 16:38:52
岩波新書から出ているDixonの説はだめでつか?

65 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 22:23:44
前他のすれで書いたかもしれないけど、もう一度書くぞ。
比較言語学において、概ね隣接している地域の言語の系統関係がはっきりしている
場合は、その言語年代的な古さは、1000年とか2000年前ごろの分岐年代
を示すものだ。たとえば、スラブ語は、ロシア語もウクライナ語もポーランド語も
そして、ブルガリア語も、どれも現在でも互いにまあ通じる程度に似ていて、その
分岐年代も1000年前かもうちょい前ごろを示す。
ゲルマン語も、現代のドイツ語、北欧語、それから、低地ドイツ語系の言語や、
さらに歴史的なゴート語など含めても、だいたい紀元前後かもうちょい前ごろ
に共通祖先となる言語が存在したことが示されている。
地域的に隣接している言語が類似するときは、その程度の類似性を示すわけだ。
ところが、日本語の近隣で、日本語と、このような分岐年代が紀元前後程度で
あることを示す言語は、琉球諸語以外には存在しない。
かりに、朝鮮語やモンゴル語、そのほかオーストロネシア語などと日本語との
分岐年代を無理矢理考えたとしても、それは5000年前か10000年前に
なってしまう。イタリア語とドイツ語は概ね分岐してから5000年程度は
たっていると思われるが、それでも明確な語彙の音韻対応則がみつかる。
だから、そういう明確な音韻対応則がない日本語と周辺の言語との関係は、
もっと古い年代にわかれたか、あるいは無関係であるかのどっちかだ。
10000年あれば、民族移動は、大陸の端から端まで移動できる。
だから、日本語と類似の言語が、日本の近隣にあることを考える必要などいっさい
ない。

66 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 22:24:54
追加だ。
で、過去10000年の人類の移動なんぞを遺伝学などにそって考えてみる
と、日本人と関連しそうなのは、30000年前の東南アジアからの旧石器人
の移動(これは朝鮮半島の人々と共通)、それから20000年前ごろに、
日本からアメリカ大陸にうつった人々、ってのはあるが、そのあとは、氷河時代
の終りから、弥生時代の始まりまでは、日本は比較的孤立した状態で、その
ときに、縄文時代が始まる。
どう考えても、日本語は過去10000年の間に、日本列島内に存在した、いく
つかのほとんど系統が無関係の言語のうちのひとつで、おそらく弥生時代の
始まり(紀元前1000年)に新しい文化を獲得して勢力を伸ばした言語が
ベースになっているのだろう。だから、近隣諸語との関係は極めて希薄で、
ごく一部の借用関係があるだけだ。

67 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 23:29:45
続きを書いてくれよ

68 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 01:48:27
弥生時代の初めに一気に日本の人口が増えた。縄文人を駆逐していった弥生人も縄文語に吸収されたのか?

69 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 01:54:31
>>68
そこが俺も一番知りたいところ。どうなのよ?

70 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 02:05:56
縄文語は地名ぐらいにしか残っていないだろう。どれが縄文語なのかもわからないが。
日本語と近縁の言語は、大陸や朝鮮半島にいくつも行われていたはずだ。ただ、記録される前にすべて滅びてしまったのだろう。

71 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 16:40:21
>>70 沖縄に弥生文化の影響が少ないのなら沖縄地名が縄文語だと言える
だろうな。それと沖縄の人名も日本語に見られないものがあるが、それらも
縄文語なんだろう。

 しかし沖縄地名は日本語と大差があるような感じは受けない。アイヌ地名
は全く異質と分かるが、沖縄地名は方言に過ぎないだろう。



72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 00:10:59
ウチナーグチは漢字や万葉仮名が日本中に広まる以前に、
日本語から分岐したと書いてあった。

ウチナーグチはアイヌ語でいうところの樺太アイヌ語みたいなものだね。

73 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 01:27:49
>>71
喜屋武(Kyan), 具志頭(Disityan), 保栄茂(Bin)をヤマトコトバで解釈
できるか?
>>72
樺太アイヌ語と北海道アイヌ語って琉球語と日本語ほどは乖離してないだろ?

74 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 10:55:26
>>73
もののたとえだよ
熱くなりなさんな

75 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 18:39:52
枝葉末節で熱くなるのは低脳の証拠

76 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:06:20
>>73 喜屋武(Kyan), 具志頭(Disityan), 保栄茂(Bin)をヤマトコトバ以外の
外国語で解釈できるか?


77 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:22:12
>>67
続きか?
弥生時代初期段階には、考古学的にしられているところでは、人骨の形状からみて
渡来系とされる人々と、縄文人系の人々が混在している集落がかなりあるという。
一説には、渡来系の人々は、高床式の建物に住み、縄文系は竪穴式住居に住んでいた
ともいうのだが、そのあたりははっきりしない。稲作農耕はすでに始まっているわけ
だ。
で、ここで面白いのは、縄文時代から存在する「抜歯」の風習だ。
この抜歯の風習そのものは、縄文時代の段階で、どの歯を抜くのか、というのが、
地域ごとに違っている。で、弥生時代に入っても、縄文時代からの抜歯の風習が
そのまま続き、抜歯のやりかたの地域性は弥生時代になっても保持されている。
さらに、渡来系と縄文系の混在する集落の人骨をみると、渡来系とされる人々も
抜歯をしていて、その抜歯のやりかたは、それぞれの地域ごとの縄文時代からの
伝統をそのまま受け継いでいる場合が多い。


78 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:22:56
>>77の続きだ。
つまり、弥生時代の初期において、稲作文化を持ち込んだ渡来系の人々は、文化
的には、抜歯などのような縄文時代からのそれぞれの地域の文化を受け入れた可能性
が高いというわけだ。つまり、弥生時代の始まりは、けっして渡来系の人々による
縄文人の駆逐とか、縄文人の文化の否定ということがあったわけではない、という
ことになる。実際のところ、弥生時代の開始からしばらくして、縄文系の人々が
どんどん人口的には減っていく事実がある。大陸から稲作にからんだ病気などが
はいってきた可能性がある。アメリカ大陸におけるネイティブアメリカンが95%
くらい死んでしまったのは、虐殺などではなく、天然痘をはじめとする伝染病の
せいだとされるが、それと同じことが日本でも起こった可能性が高い。
にもかかわらず、現代人の中にこれだけの縄文系の遺伝的要素があり、かつ、
抜歯などの伝統が弥生時代になっても縄文時代の伝統がそのまま残っていること
などを考慮すると、入って来た渡来系の人々が友好的に縄文人の中に吸収されて
いって、稲作などの伝えるべき文化を伝えた、ということなのではないか、とされ
ている。大陸系の土器などが弥生文化になっても見付からないのは、縄文土器の
伝統の上に、新しい技術が追加されて弥生土器が生まれたからで、けっして、
渡来人が縄文人を駆逐したからではないのだ、ということだろう。
だとしたら、言語もまた縄文語が残ったと考えるのが自然だろう。

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:28:23
>>78をさらに続ける。
抜歯の風習については、異論もある。
渡来系弥生人自身が、抜歯の風習をもった地域の人々ではなかったか、と
いうものだ。で、この場合、日本近隣の稲作地帯で、かつ抜歯の風習という
ことを考慮すると、なんと、中国南部の稲作地帯以外には候補がないことに
なるという。この地域の抜歯の風習は、日本の縄文時代のものとかなり一致
しているというわけだ。
ただし、これでは、縄文時代の地域ごとの抜歯のやりかたの違いが、弥生時代
になっても、そのまま残ったということがあまりきっちり説明できない。
やはり、渡来系弥生人というものが、抜歯の風習のある地域かどうかは別にして
日本列島にやってきたあと、縄文人の文化を受け入れ、おそらく言語もその
まま受け入れて、日本人となった、という解釈のほうが蓋然性が高いと
みるべきではないか。
抜歯の風習は、基本的に生活におけるかなり根本的で重要なものであるから
これが文化的にかなり基本的なものであると考えることができ、よって、
言語も縄文語がそのまま使われるに至ったと考えるのが自然だろう。
わたしの考えでは、狩猟採集民の常として、地域ごとに多数存在した
縄文語の中で、渡来勢力と稲作文化を得て、非常に強い勢力をもつにいた
った特定の弥生人(縄文人の伝統をもつ)の言語が日本語のベースになった
というものだ。

80 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:46:53
それで卑弥呼が現れたと。

81 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 22:54:12
コピペだろうと書き下ろしだろうと、何十行もダラダラ書く奴のレスは
例外なく読むに値しない。

82 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 23:24:39
地名には数千年前の古い言語が残ると言われているが、そうすると魏志倭人
伝にある数十国の地名は古い縄文語なんだろうな。

 そしてそれらは開音節語という歴史時代の日本語と特徴が変わらない。
 異民族がいたのならアイヌ語のような国名、人名があってもよさそうな
ものだ。


83 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 23:24:54
んなことなよ。

84 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 23:30:59
>>82
だろうな。魏志倭人伝の地名の、半数以上は縄文語由来だろうよ。
だいたい、「卑弥呼」を、日巫女とか、姫王とかいろいろ考えても、そこに
朝鮮半島の言語との一致点はないわけだ。

85 :83:2007/01/02(火) 23:35:20
悪い。81にだ

86 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 23:35:31
>>82
アイヌ語については話が全然違うんだな。
アイヌ語もまた縄文語のひとつから発展した可能性が高い。
しかし、縄文語は多数存在したんだよ。たぶん、互いにまったく通じない
程度に違い、言語年代的にも1万年以上前に分岐したような複数の縄文語
が紀元前1000年ごろにはたくさんあった。九州には9くらい、
四国には4つくらい、という具合にたくさん存在した。それが、弥生時代
に入って、有力なものにだんだん置き換わったわけだな。それが、日本語
と琉球語の祖語となった原日本語だ。渡来系弥生人ってのもそれを話す
ようになったわけだ。稲作の伝搬とともに、西日本の原日本語が列島を
席巻することになる。ところが、稲作に対抗する狩猟民族のほうも、有力な
部族がいて、それがアイヌ語へと変化していったわけだ。この言語は、
1万年以上前には原日本語と関係があったかもしれないが、紀元前1000年
の段階では、もう全然違う言葉だった。
そういうものだ。

87 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/02(火) 23:50:13
戦争があって多くの縄文人の頭蓋骨に矢が刺さってたって話はどうなったん?

88 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 02:15:32
日本列島と同じ緯度で、同じ温帯気候で、同じく山脈が海に迫る地形で、
同じくサケマス漁とドングリ採集を基礎として定住集落を形成し、
かなりの人口密度を維持していたカリフォルニアは、
おびただしい数の語族と孤立言語を擁する言語密集地帯だったのだが、
縄文時代の日本も実は多言語列島だった、という可能性はなかったろうか。

だとしても、もはや検証する術は残されていないが。
土器の様式である程度文化圏と言語領域を推測する研究はあるようだけど。


89 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 05:42:21
熊襲、土蜘蛛、隼人、エミシなどという大和朝廷にまつろわぬ種族は異民族
だったのか、単なる方言話者だったのか分からんな。

 クズというのは朝貢して来たが、これは山地少数民族か。



90 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 06:55:35
>>88 琉球列島諸語まで日本語族だと分かっているので、日本にはアイヌ語
族と日本語族しかいなかったのだろう。


91 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 14:49:53
>>88
たぶん、そうだろう。平野ごとに、山ごとにひとつくらいの言語があった
かもしれない。ただし、交易ルートがあったので、それぞれの人々が、
近隣のいくつかの言語を喋ることができたのではないか。
ただし、弥生時代の始まりとともに、それらの多数の言語が最終的には、
三つか四つに収束したわけだ。
候補としてあげられるのは、北方のアイヌ語祖語、そして、近畿から、
北部九州、さらに琉球にいたるまでの、日本語祖語、そして、たぶん、
南九州の薩摩語ぐらいだろう。
>>89
山岳民族は山岳民族で別言語だった可能性もあるな。

いずれにせよ、弥生時代の始まりとともに、稲作農業の拡散があり、そ
れとともに、その文化圏に属する一派の言語が非常に急速に勢力拡大を
して、紀元前後くらいの段階で、日本語の祖語ができたと思う。
さらに、これらに対抗する目的と、あるいはかなり古い段階から北方に
アイヌ祖語があったんだろう。東北地方はそのせめぎあいの場所だったと
思われるし、それは関東でも同じことだったかもしれない。

重要なことは、アイヌ語も、日本語も、琉球語も、大陸において関連する
言語が見付からないということだ。それに、縄文時代の始まりの時期から
弥生時代の始まりまで、おもだった民族の流入が確認されていないのだか
ら、日本語祖語、アイヌ語祖語ともに、列島固有の言語だったと考える
べきだろう。

92 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 22:09:58
>>91 日本列島にアイヌ語以外の複数の言語があったのなら、地名に残っている
のではないか。意味不明の地名はあるが、ほとんどは日本語で解釈できるので
異民族が居たとは思えない。

 阿蘇、浅間、鳥海山、恵那山などの山名がマレー系とかいう説はあるが。


93 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 22:13:36
>>91 複数の言語というのがマレー系、ポリネシア系、百済系、ツングース
系などを指すのなら十分ありえると思います。



94 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 15:00:30
植民ではなく、征服によって元の土地の住民を追い出した場合、
言葉は土地とともにではなく、民族とともに移動する。
弥生人が渡来した頃、朝鮮語の祖語を話す民族が居たとは限らない。

95 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 23:08:43
>>92
地名はそれほど古くからのものが残るわけでもないよ。
さて、たとえば、ヨーロッパの地名をみてみようか。
ヨーロッパでは多数の言語が話されているわけだが、多くの地名(都市名)は、
また、それぞれの言語で違うものになっているのは御存じだろう。
パリがパリスで、ローマがレウムなのは、まあ、多少なまった程度だが、
かなり違うのも多い。
で、今後、たとえば英語で話される機会が増えると、フランス人でもパリス
とかそういういいかたをするようになったりする。
日本列島の中で、多数の言語が話されていたとしても、やがてそれぞれの地域
で主要言語(共通語)と地元語の二つが話されるようになり、地名なども、次第
に主要語のいいかたが一般化し、地元語の語彙がなくなっていく、というよう
なことが多くなるだろう。「日本語」が消えたときに、「二ホン」とか、
「ニッポン」という呼び方が残るかどうか、みたいな話。

96 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 23:11:11
>>93
ありえない。
ありえるとしたら、マレー系もポリネシア系も(これはどちらもオーストロネシアン
だから、同系統)、ツングース語も日本列島語から分離していった、というものだな。
オーストロネシアンのルーツは台湾近辺。日本列島から台湾へ1万年以上前にうつり
住んだ人々が、そこから、オーストロネシアンになっていったのかもしれない。

日本列島語は、たぶん、日本語、琉球語、アイヌ語をのぞき、消えたと思うね。

97 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 01:16:06
日本語の起源は、ヘブライ語である。
なぜなら、日本人の起源はヘブライ人だからである。
これは、事実である。

98 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 05:54:28
そりゃまた根拠が無い事実っていうものもあるもんなんだな。

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 14:06:09
>>95 ベルリンとかドナウ川の語源(ドン、ダニューブ)は古代スラブ語という話が
あるが、これはゲルマン民族が入る以前の地名が残っているらしい。

 日本にもそういう地名はあるのだろう。


100 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 14:10:04
>>98
根拠がたくさんあり、これは、証明されたことである。
あなたが、根拠がないというのは、無知から来た発言であり、
恥ずかしいことである。

101 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 21:18:02
>>100
その説は渡来人の一派がヘブライ人という説であり、もしその説が正しかったとしても、
「日本人の祖先の一派にヘブライ人が存在した」「日本語に取り入れられた言語の一つにヘブライ語があった」に過ぎず、
「日本人の起源はヘブライ人」「日本語の起源はヘブライ語」とはとうてい言えない。

それ以前に、俺はその説を信じていない。

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 21:32:57
>>101
それは、かなり後代になって、渡来系秦氏がユダヤ人だったという説でしょうか?
当然、もっと以前の話をしているのですよ。
違う説をもってきて、間違いだ、ありえないというということを無知で恥ずかしいといっているのです。
そもそも、あなたが、信じてないという愚かな先入観、あるいは、主観でものごとを
つよく主張されても非科学的としかいえませんねえ。

103 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 22:55:36
なんかハイレベルになってきたなあ

104 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/07(日) 00:08:22
人類皆兄弟ってか。
謎が多く何が正しいか立証されていない分野だけに、
いくらでも好きなことが言えるからなぁ。

105 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/07(日) 02:08:48
>>102
縄文人がヘブライ人だったとでも言いたいのか?

106 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/08(月) 12:14:24
日本語ヘブライ語の関係ってのも、実際に考えてみれば、日本語と韓国語の関係
と同じくらいの信憑性はあるんだよな。ヘブライ語とするのは無理だとしても、
たとえば、同じセム系の言語、アッカド語とかそういうのが日本語と関係ありと
することもできるかもしれない。なんとなくだけど、シュメール語スレでかいた
ように、中国語とシュメール語も関係ありそうに想ったりするし。
日本語はかなり孤立して発達してきたと考えられて、弥生時代初期段階で、現在
の日本語が勢力をもち、西日本から九州、さらに沖縄まで進出したんだろうけれど、
この孤立していた縄文時代は長いので、その間にだれがどうやってきたのかは
わからない。小数のアッカド人が4千年前にやってきたとしてもおかしくない
わけだし。

107 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 01:50:17
>>88ニューギニアもそうだよね。日本の倍くらいの島に凄まじい数の語族がある。付近のオーストロネシア語族とは対照的。

108 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 02:43:32
>>100
証拠がたくさんあるのならばソースを晒せよ、本の引用でもかまわんが?

109 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:29:51
生物名が朝鮮語と日本語でかなりの高率で類似するのは借用?同根?

110 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:37:41
亀 kame gatme
猿 saru tsori
牛 usi wswai
鯨 kudira goderai
蛙 kaperu gepkuri
鳥 tori tobre
烏 karasu garmasgwi

111 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:41:33
亀 kame gatme
猿 saru tsori
牛 usi wswai
鯨 kudira goderai
蛙 kaperu gepkuri
鳥 tori tobre
烏 karasu garmasgwi

112 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:43:02
亀 kame gatme
猿 saru tsori
牛 usi wswai
鯨 kudira goderai
蛙 kaperu gepkuri
鳥 tori tobre
烏 karasu garmasgwi
熊 kuma goom
麞 noro nonru
猪 wi weri
蜘蛛 kumo goema

113 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:46:56
亀 kame gatme
猿 saru tsori
牛 usi wswai
鯨 kudira goderai
蛙 kaperu gepkuri
鳥 tori tobre
烏 karasu garmasgwi
熊 kuma goom
麞 noro nonru
猪 wi weri
蜘蛛 kumo goema

114 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 08:58:47
>>112
猪 wi weri
これは、音読みだから同じになる。

115 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 14:20:24
>>109 同根というには音韻法則が必要だが、何か法則があるか?

 動物名ならツングース語 osk,usagi inakin,inu インドネシア語tokkei,tokage
もある。

116 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 15:53:17
osk「ウサギ」がトゥングース語だというのは初耳です。
どの言語でしょうか。

117 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 22:13:40
>>116 ツングース語のうち何かは忘れました。他にアイヌ語oshuke,osikeという
語もあるらし。


118 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 22:37:14
日本語でチキンやビーフが普通に使われるように
部族間で食肉や毛皮の取引があればそんな単語
すぐる広まるので大した証拠にならない。

119 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 22:57:10
>>119 日本とインドネシアは古代からトカゲの取引をしていたのか。


120 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 23:33:56
動物については、日本にいないはずの動物の名前も日本語の固有語にあるわけだ
ろ。たとえば、「とら」とかな。で、トラは、tigra というのがあって、これが
tiger にもなったし、トラにもなったわけだが、かなり世界的に似た語彙になる
ことがあるわけだろ。

121 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/10(水) 00:05:28
日本語の起源は日本

122 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/10(水) 00:09:25
そう。稲作などの文化はともかく、言葉まで外国にルーツがないと何か困ることでもあるのか、
必死で外国語を漁っては根拠もないままこれがルーツだ!と騒ぐ研究者が後を絶たないのは
かなり異常。

123 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/10(水) 05:21:18
>>120 トラはシナ語、朝鮮語とは全然違う単語だが、日本にいないトラ
という単語が朝鮮語と関係無く、印欧語に似ているというのも変な話だな。


124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/10(水) 06:11:22
>>114 猪の音読みはチョだろう。日本語ウィはブイブイ鳴く擬音語が起源
だ。buibui>bui>vui>wi


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