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日本史上一番のバカ殿、暗君は?

1 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:06:27
家光?

全国の統治者だけでなく、戦国大名や藩主レベルも含みます。

2 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:07:37
家光はネコ

3 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:09:24
徳川家斉
自身の好色で幕府財政を破綻させた

4 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:10:04
平宗盛

5 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:10:32
山名豊国。家来に追い出された前代未聞の殿様(殺されたよりカコ悪い)。

6 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:12:46
ベタだけど、北条高時

7 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:14:21
家光が長生きしたら幕府は傾いていただろう、だっけ?

8 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:14:34
家来に追い出された将軍のうち
足利義材(義稙)
足利義澄
足利義晴
足利義栄

足利義昭はそこそこ策士なので除外

9 :大沼ユミ:2006/01/28(土) 01:16:51
今川氏真
信長の前で蹴鞠をした

10 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:19:39
>>7
井伊直孝「前将軍がもし長生きであったなら世は大乱を招いた」

11 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 01:42:20
>>5
家臣らが、自分らの保身を図った、のですよ。
殿「うーん、どうしたらいいものかなぁ」
家臣「・・・毛利のほうがいいに決まってるやんけボケ・・・」


>>9
統治者でなくなっても、文化人・貴族として振舞っていただけ。
高貴なる今川家の人間だからできること。織田家では絶対無理。


12 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 02:03:04
(゚ω゚ )ごだいごだお








 理由としては次の通りである。
 後に淫祀邪教として斥けられた真言立川流を信奉し、立川流の教義の中にある、男女の性的な結合をもって即身成仏に至るという秘術を天皇として実践していた事が時の天皇として代々の天皇家の重みを背負うには相応しくないと考えるから。
 また、尊氏らの時の実力者に自身の政治力の無さから見捨てられ、伝統ある皇室と朝廷が歴史的には一時にしても吉野と京へ分かれた南北朝期の混乱を作った原因だと考えるから。
 故に後醍醐帝は愚帝であると考える事ができるだろう。

13 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 02:11:55
志村けん



14 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 02:15:50


15 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 02:36:42
>>9
内政の方も最近は評価されつつあるね

16 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 03:10:59
>>12
後醍醐はなんかこう、野心は一人前にあるが、やってる事が馬鹿なんだよなあ。

17 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 04:09:04
(^ω^)まぁ、そういうことだお

18 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 05:02:26
今川氏真は戦国のあの時代に好きなことをやって畳の上で死んだんだから、
立派なもんだよ。

19 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 08:01:46
>>13になるまで出なかったのが信じられん。

20 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 08:39:08
浅野内匠頭も候補の一人だろ。


21 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 08:41:49
シムラケンもだ。

22 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 09:05:45
>20

長矩が 事件をおこしたおかげで

家来たちは300年後の今日でも
誰もが知ってるような有名人になれた
(普通なら300年前の小藩の家臣のことなど
 マニアじゃなきゃ知らないわけで)

その功績は大。名君だよ 長矩は

23 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 09:10:21
考えてみれば浅野内匠頭ってとんでもないバカ殿だな。
個人的な理由で藩を潰してしまい、
部下とその家族達達を路頭に迷わせたんだから。

24 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 11:49:09
朝倉義景も候補に入れてくれ
自分勝手でろくでもねえバカ

25 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 12:35:24
>>22
それは家臣の功績であって長矩の功績ではないだろ
お家は取り潰しだし
家臣も頑張って仇討ちして切腹だしな

26 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 12:37:43
四国の一条なんとかって馬鹿殿いなかった?
あと能登の畠山か何かで追い出された馬鹿殿がいたよな

27 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 12:46:29
織田信雄も凄いぞ
秀吉に領地没収された後 従兄弟の淀君に寄生
最後は家康に寝返り 結局5万石くらいの下っ端大名

信雄が並以上の人間だったら織田家は100万石以上の大名で生き残った筈だ



28 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 13:14:17
でも100万石だと改易される可能性が高くなるからな
5万石あたりで残った方が結果的にはよかったかもしれない

29 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 15:59:22
土岐氏の最後の当主(名前忘れた)斉藤道三にあっさりやられた


30 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 16:09:48
>>28
大和松山へは5万石で入ったけど
分家にどんどん知行地を分知しちゃって
元禄年間丹波柏原に移ったときは2万石
廃藩置県まで陣屋の2万石で終わった

31 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 16:18:42
浦上宗景

32 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 16:26:29
徳川綱吉もかなりのバカ殿だったな
生類哀れみの令のせいで、頬に止まった蚊を潰した武士が閉門になったりとか
とにかく甘やかされるもんだから犬が増長して、半狂犬化していたらしい

33 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 17:09:57
志村けん

34 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 21:32:34
>>32
綱吉は歴代将軍の中では最も学問好き。たびたび、大名旗本を集めて講義をおこなっている。
生類哀れみの令については最近再評価する見方が出てきている。

35 :大沼ユミ:2006/01/28(土) 22:10:57
33
板違い テレビ板へ

36 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 22:41:45
なんだ君はってか?
そうです私が変なおじさんです
変なおじさんだから変なおじさん
変なおじさんだから変なおじさん
わっはっはっはっは!
だっふんだー バリバリバリバリ


37 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:00:39
日本史上第一の暗君は孝明天皇

38 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:08:06
本当に脳の病気になって死んでしまった金吾中納言は洒落にならないからパス?

39 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:45:11
>>26
一条兼定だな。
本当かどうかは知らないけど、司馬著「夏草の賦」では、
家臣によって桶に乗せられ海に捨てられたね。
なぜか、生き残って大友氏に助けられていたけどw

40 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:51:39
>>27
信雄よりも秀信じゃないの?
信雄はむしろ上手く立ち回ったと言えるかもしれん。

41 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:52:05
東条英機を靖国に祭るな4

ここでいいかな?w

42 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 23:59:28
キリスト教に没頭後の大友宗麟
存在と行動自体が不利益極まりない。
祟りとか呪いが恐れられたあの時代、
無理矢理これから敵地に赴く兵に神社仏閣を焼かせるとかありえない。
士気を削いだだけの愚行。
その上日本のキリスト化(植民地化)を目論む宣教師に九州譲渡を画策していた。
耄碌ジジイの究極系。

43 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 00:30:09
>>42
池田大作みたいなやつだな

44 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 01:04:41
こいつを叩き潰した島津は、神。


45 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 12:44:23
現代の島津は現れないのか!?

46 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 07:12:39
昭和帝
明治、大正と二代続いた名君が築き上げた世界に冠たる大日本帝国を、失政により経済的に没落させ、その穴埋めに起こした軍事行動は世界中を敵に回すことに。
おびただしい犠牲を出して大日本帝国は滅亡した。
その後、国は再建され、昭和帝は政治に全く関知できなくなる。するとたちまち国は発展し世界第二位の経済大国に発展。

47 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 19:38:04
>>15
具体的にどういう風に?

48 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 19:43:56
志村けん

49 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 19:45:36
戦前は昭和天皇が実権握ってたんだ?へぇw
じゃあ、昭和天皇の意を完全に無視して暴走しやがった陸軍の将兵共は粛正されまくったことだろう。

50 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 19:49:50
なんで家重が今まで出てないの?

51 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 20:13:25
>>50
家重より家定だろ?

52 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 20:23:46
家重や家定は体が不自由だっただけで別に暗君というわけではない

53 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 20:41:13
家重は口が不自由だっただけ。
実像は相当の独裁者であったそうな。

>>32
当時綱吉は、江戸のかぶき者(不良青年ね)を徹底的に弾圧するために、
「生類憐みの令」を隠れ蓑に使った、という説が有力。

54 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:04:36
水戸光圀

55 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:17:11
>>53
保科正之が水野十郎左衛門以下に鉄槌を下した後もまだそんな連中がいたんだ?
どんな連中なの?

56 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:20:56
>>49
全権を握っているのは暗君ではなく暴君です
煽り乙、厨房君

57 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:30:40
先帝が失政を行い、戦争を起こした世界に住んでる電波か。

58 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:39:28
>>57
電波だってわかってるなら放置しろよ、厨房。
お前が指摘しなくても皆キチガイだとわかってるからいちいちしゃしゃり出るなクズ。

59 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:46:13
>>57
明治憲法下で国政の最高責任者は?

60 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:53:35
水戸の藩主は暗君ばっか。

61 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:55:05


62 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 21:56:26
幕末の内乱はひどかったな>水戸

63 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 22:01:17
足利義昭
自分から滅亡に向かって行ったような。


64 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 22:05:51
>>59
天コロ





ではなく国務大臣

65 :49:2006/01/30(月) 22:30:49
水戸藩は藩主が実権握ってたんだ?へぇw
じゃあ、藩主の意を完全に無視して暴走しやがった水戸藩士共は粛正されまくったことだろう。


66 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 22:36:22
志村けん












すまん

67 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 22:38:06
>>55
当時の旗本はかなり野蛮で犬を捕まえて食ってた奴もいた(つまりかぶき者)。
綱吉は文治政治を目指していたから、そういう行為を止めさせるつもりで生類憐れみの令を出したが
「切腹が怖くて天下の直参が勤まるか」ということで犬を食い続けた奴もいた。
このような旗本の反骨精神は戦国色の強い家康から家光の頃は許容されたものだが、
綱吉の場合本当に死罪にしてしまった。
これにはさすがに旗本連中もビビって、骨抜きになって旗本は戦闘者としての素質が消失し官僚化し
徳川幕府の政府としての統率力が高まった。

「生類憐れみの令」は馬鹿げているようにみえるが、徳川泰平の基礎の一つになっている。

68 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 23:40:47
>>23
公然の場で刃傷事件やっちゃって家潰した大名はけっこう多いんだが
敵を討ち洩らしたバカは浅野長矩と水野忠恒ぐらいのもんだしな。

ただし水野は譜代の名門だったから減刑されて本人も配流で済んだし
身内二人が新しく旗本にとりたてられて
家臣の再就職の受け皿になった。

浅野は外様の小大名だったから容赦なく切腹
弟も広島へお預け
そら遺臣としちゃ吉良を討ちたくもなるわ。

69 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 23:57:08
>>67
ありがとう。
旗本奴の残党か。

70 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 00:03:55
>>67
結局旗本を今の官僚みたいに腑抜けにしたツケが幕末に出てくるわけだな

71 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 00:40:36
この国の象徴になった一族全員

72 :\_________/:2006/01/31(火) 01:20:42
          V
        ∧__∧   ________   
      <# `Д´>/ ̄/ ̄/    
      ( 二二二つ / と)   
      |    /  /  /   
  __  |      ̄| ̄ ̄     
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     
  ||\             \  
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄        はいはいわろすわろす
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| 
     .||             ||           〃∩ ∧_∧
                           ⊂⌒(  ・ω・) 
                           `ヽ_っ⌒/⌒c     
                                ⌒ ⌒
     ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン


73 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 03:26:32
象徴の方は残念ながら立憲君主なので悪政を布けまそん。

74 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 03:57:38
存在が悪です

75 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 05:54:06
織田のぶおと今川氏真のツートップできまりだろ。

76 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 06:53:53
>>73
悪政をしいたかじゃなくて、暗君を語るスレです。
立憲君主制下でも暗君は暗君。立憲君主制は君主の暴走を規制する制度にすぎなく、君主を名君化する制度ではない。

77 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 06:58:43
会津のバカ殿オール。
最初は神道の狂信者から始まり、最後は国を滅ぼした。

78 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 07:23:59
冷泉院はガチ
ただのキティだったけど

79 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 07:35:28
武将でないけど、ゲイ大将の悪左府は?

80 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 09:30:47
平宗盛と北条高時

81 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 10:01:42
考謙女帝(称徳女帝)恋に生き天皇家を断絶寸前までに追い込んだ愚帝。

82 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 10:10:06
志村

83 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 10:48:46
やはり浅野長矩だろうな・・・
癇癪で刀を抜くだけでも浅慮極まりない馬鹿なのに、
敵のもうろく爺一人も討ち損じ、挙句にお家断絶。
一族郎党を路頭に迷わせるなんざ、とても一国一城の
主とは思えん。
爺一人くらい、きちんと討ち取れよと・・・
この討ち損じさえなければ、長矩乱心の上の沙汰として、
喧嘩両成敗で穏便に済んだものを・・・

84 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 10:54:25
斉藤龍興

85 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 11:40:33
>75
今川氏真は暗君ではない。
ニート生活しながらも明治維新まで家名を存続させた名君兼ラッキーボーイ。
逆に武田勝頼は、なまじ優秀さを見せたため滅亡。
今川氏真の生き方は現代に生きる若者達の指標となるべき。あの堀江氏も今川氏真の人生哲学を学べば今回のような事はなかったであろう。

86 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 11:45:56
ホリエモンは、IT業界の天下統一を目指している。今川氏真とは似ても似つかない。

87 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 11:57:37
>86
君は氏真の事を何もわかってない、氏真公は信長の前で蹴鞠をしている間中、右手にあい口を握り機会を狙っていた。
黒田長政のようにボケっとしていた訳ではないのだ。


88 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 12:00:43
腰が痛いときは騎乗位がマジオススメ
出会い系使いはじめて5年以上だが
一番出会って、しかもセックスに抵抗ないやつに会えたのは
http://550909.com/?f4632187
ここかな
無燕も燕も結構入れ食い


89 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 14:17:42
徳川慶喜は意見が割れるだろうな

90 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 14:44:45
東横インの社長だろ

300年に1人の逸材

91 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 17:04:48
>>87 
>氏真公は信長の前で蹴鞠をしている間中、右手にあい口を握り機会を狙っていた
>>85
>あの堀江氏も今川氏真の人生哲学を学べば今回のような事はなかったであろう。

ホリエモンは、氏真の人生哲学の何を学ぶべきなの?




92 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 17:23:57
>>83
殿中での刃傷で、相手を殺せなかったのはこいつだけだからな

93 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 18:22:27
>>92
>>68
水野忠恒も松の廊下で刀を抜いたが相手を殺すには至らなかった
人物的には浅野長矩はまだフォローのし様もあるが
忠恒の方は本当にどうしょうもないっぽいな
絵に描いたような暗君だ

94 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 21:06:33
>91
権力者達の前であい口持ちつつ蹴鞠すればよかったんだよ。

95 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 21:32:53
孝明天皇だろ。時代錯誤も甚だしい攘夷だなんて。危うく日本が滅びるところだったよ。
岩倉公が断腸の思いで毒を盛ってくれたおかげで日本が助かった。

96 :日本@名無史さん:2006/01/31(火) 22:59:01
誰だか忘れたけど、
小姓と心中した殿様が居なかったっけ?

97 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 15:11:08
(`∀´)っ【土岐 頼芸 】

98 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 15:12:13
>>96とは関係ナイです(´・ω・`)

99 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 18:07:51
無能ゆえに政治に興味が無く、自分は政治に口出しをしなかったから
結果的に世の中としては良かったというような暗君はいないかな。

100 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 18:18:04
水野忠恒の場合はまだ若い毛利師就に鞘ぐるみとはいえ反撃されてダメージくらったという事情があるが
浅野長矩の場合は六十一歳の爺さんに後ろから先制攻撃加えながら
五十五歳の爺さんに後ろからはがいじめにされて失敗だからな。情けなさでは比較にならんぞ。


101 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 19:06:17
>>99
中国史だけど、劉邦。殆ど字を読めなかったらしいが、蒋何・曹参に任せてうまくいった。

102 :101:2006/02/01(水) 19:08:18
訂正:蕭何です。

103 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 22:15:36
毛利の
そうせい侯

104 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 22:21:46
>>99
徳川家綱

105 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 22:57:58
>103
ある意味名君

106 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 23:08:52
>>103
毛利敬親の「ところで、ワシはいつ将軍になれるのかね?」
というのは彼一流のギャグなの?マジなの?

俺はギャグだと思ってるけど。

107 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 23:13:37
>>106
マジでもギャグでもなくデマだよ。
島津久光にも同じ話がある。

108 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 23:38:17
久光は本当じゃね?

109 :日本@名無史さん:2006/02/02(木) 00:01:56
俺も久光公のほうは聞いた事ある。
それに最後まで大久保達に騙されたって言って、髷もそのままで亡くなったんだよね。
それと西郷隆盛が元々斉彬公付きの関係から慶喜公に繋がりを持ってて、
かなりの佐幕派だったと言う話を聞いたんだけど本当?
島流しにあっているうちに大久保達に言われるうちに倒幕派として仕事させられたっていう
本当だったら、島流しにした久光公ってw

110 :日本@名無史さん:2006/02/03(金) 16:57:36
>>109
久光の場合だったら、性格から判断するとマジでもギャグでもなく、イヤミだな。

西郷の維新後の行動みると、久光と西郷の思想は割と近い所いってたような気がするが、
ボタンの掛け違えによって犬猿の仲になってしまい、かつ大久保との友情により倒幕運動に
駆り出されてしまった。
もう少し久光に人を見る目と、君主としての寛容な処があれば西郷を使って
もっと違う国の形を作ったと思うが。
勿論、それが日本にとって幸福だったとは限らない訳だが。

111 :日本@名無史さん:2006/02/03(金) 17:25:11
西郷は、佐幕派(公武合体派)から強硬な倒幕派へ転じているよ。

大久保利通宛の手紙で「ぜひ切腹までには参り申さず候では相すまず・・
・かくまで押詰め候処を、寛に流れ候ては、再びほそをかむとも益無きわけ
には至り候わん。」

112 :111:2006/02/03(金) 17:28:09
この手紙で、西郷が「切腹させろ」と言っている相手は、徳川慶喜です。
1868年1月に書かれたといわれている。

113 :日本@名無史さん:2006/02/03(金) 19:08:53
>>111
そこが西郷のよくわからんところなのね。厳しいようで寛大で。
庄内藩主には寛大な処置をとっているし、結局慶喜も腹を切らなかったし。
つまり、兵を動かして家臣を大勢死なせておいて武家の頭領が命乞いするようではダメだ、
という古武士的な発想なのか。

114 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 13:48:56
上杉謙信だな
無能すぎる

115 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 13:52:44
胡亥
霊帝(劉宏)
恵帝(司馬衷)
劉禅
孫皓
ジョン欠地王
今川氏真
一条兼定
肝付兼亮
斯波詮直 
斎藤龍興
朝倉義景
織田信雄

116 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 17:08:31
上杉謙信の暗愚さはやばい

117 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 17:13:24
浅野たくみのかみ


118 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 18:11:23
捏造野郎神武天皇と引きこもりで我侭な天照。

119 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 18:59:52
六角氏の何代目だかの当主で、家中の日記(?)だかに
「どうしようもない人で、毎日おならばかりしている」とか
書かれてる殿さまがいるんだけど、分かる人いる?

120 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 19:47:33
孝明天皇

121 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 21:02:21
孝明天皇は暗君というより人間のクズ

122 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 21:28:21
>>121 どこが?

123 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 21:45:13
>>109
俺も久光のは聞いたことあるよ。
毛利は元旦の早朝に「いつ倒幕するのか」とかなんとかいう(うろおぼえ)のを
次の間で控えている家臣が「まだ時期が早うございます」とかいう伝説だなあ

124 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:23:44
天皇家

【名君】
神武天皇 聖徳太子 天武天皇 明治天皇

【良君】
聖武天皇 桓武天皇 持統天皇 清和天皇
白河天皇 後白河天皇 昭和天皇 (今上天皇)

【バカ殿・暗君】
孝明天皇 後醍醐天皇

けど、125代続いて暗君が後醍醐・孝明と2代だけってのも驚きだな。
まあ日本の実権握ってたらもっとボロ出てたかも判らんけども

125 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:26:58
>>124
天皇家が125代続いたと思ってるおまえがバカ殿だ

126 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:34:45
>>124 その二代のどういう所が暗君なの?特に孝明天皇。

127 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:36:36
孝明天皇の攘夷への異常な執着は暗君以外のなにものでもないと思う
後醍醐天皇は私利私欲のために未曾有の内乱を引き起こした責任は重大

128 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:38:59
>>124
バカ殿・暗君は腐るほどいるよ。

129 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:42:36
>>127 異常な執着と言うが、国益や国体を考えてのことだったり
さらに公武合体を自分から動いて成功させて朝廷と国体を守ったりしても暗君なの?

北条高時との関係や背景についてよく知っての上で、私利私欲って言ってるんだよね?

130 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:45:26
>>124は世の中を乱した原因だと思ってるからそう言ってるだけでしょ。
歴史の流れも背景も関係なく、結果が駄目なら駄目って。
俺は他の天皇たちよりその二人の方がずっと名君に見えるけど、見方や価値観はそれぞれだろ

131 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:55:20
>>129
孝明天皇の希望通り攘夷を強行していれば国益を損ない「国体」とやらも消滅したであろうことは客観的にあきらか。
公武合体による朝廷維持も結局は天皇家の私的利益の追求から出たもの。

後醍醐天皇はそもそも皇位継承資格自体が不安定な傍流皇族。
それが天皇家嫡流の地位を乗っ取ろうとして起こしたのが元弘の乱。

132 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 22:59:37
>>131 そう捉えたなら暗君と思うのは仕方ないね。答えてくれてありがとう。

133 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 23:08:21
歴史的には何にも語ることがない天皇が名君
教科書に載るような有名天皇は先祖の事績を否定し、新しい体制を打ち立てたり、政治に口出しして戦乱を巻き起こしたのばかり

134 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 23:10:52
ナルくん

135 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 18:13:27
朝倉義景も暗君。
足利義昭を手元におきながら、息子が死んでショックで上洛せず。信長包囲しておきながら撤兵。最期は一門衆に裏切られるし。


136 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 19:56:09
  /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ.
  /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ.
  i;:;:;:;:;:/ノ-'-''"ヽ;:;:;ヽ'''-ヽ、;:;:;:;:;|
  {;:;:;:;:ノ■■■   ■■■ヽ;:;:;}
  ヽ;:;{    _   _    |;:;:{
   };:;|三/ ●),. 、(● ヽ三 |〈
   ヽ| " ゙='"/:::ヾ='"゙  | }
   { |∫ ∴ (,.、::,. )  ∵ |/
    ゝ::●. ...:人:人:::.....  ...!
    {;;ヽ:.:.:.:.:.:.:.<Ξ>:.::.:.:.:.:.:.:/;}    
   / ヽ:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ \
 /    |ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/|    \


下克上で追放され路頭に迷い
こんなんなってしまいますた

137 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 19:59:13
ここは日本史上唯一国を滅亡させた超国賊昭和天皇スレだな

138 :糸井勇:2006/02/06(月) 21:01:53
いや、ここはいまの千葉県を統一した糸井勇でしょ

139 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 22:51:49
サヨの残党が細々と息巻いているスレはここですか?

140 :日本@名無史さん:2006/02/06(月) 23:16:08
破産してもアメリカ合衆国皇帝に返り咲いた男もいるんだから、
バカ殿でもやり直せるさ

141 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 01:29:11
大金出して身請けした吉原の女を
船の上で斬り殺したという
伊達の殿様

142 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 02:33:53
>>136
康徳帝?

143 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 02:51:30
何でリアルキティの大正帝が出てないの?

144 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 03:33:58
>>143
いや、大正天皇は日露戦争時に陸軍士官に「皇族」と言う身分を差っ引いても
優秀な指揮管理能力があると褒められていたから。。

145 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 05:44:33



         建前と本音は別

146 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 07:14:58
リアルキティは
陽成天皇
冷泉天皇

147 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 07:16:07
あ、後小松天皇も錯乱してダンピラ振り回して女官を斬り殺しているな

148 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 19:41:41
>>147
後円融天皇のまちがい。
それと女官は死んでない。峰打ちにするだけの理性は残っていた。

149 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 20:04:17
K1の谷川だろ、あいつのせいでK1ボロボロ(;ヘ;)

150 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 21:49:20
大正天皇って、詔勅を丸めて遠眼鏡にしたり、庭で女官を竹ざおで追い掛け回したり、
近代の元首としてはかなりキティ入ってるな。脳に病気があったというのは宮内省
も認めてたらしいな。

151 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 22:50:20
>>150
吉本なら即採用

天才芸人。

152 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 17:09:46
>>99
イギリスだけど、ジョージ1世(英語が解らないというハンディが有ったからだが)や
ヴィクトリア女王がそうだな。

153 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 22:14:30
>>99
家宣なんてそうだろう。補佐の新井白石が有能だったから。
あ、家光もだな。

154 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 22:34:44
宝塚市長。

155 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 22:50:59
与謝野馨

156 :日本@名無史さん:2006/02/08(水) 23:54:25
綱吉じゃないの?

157 :日本@名無史さん:2006/02/09(木) 00:11:28
繰り返しになるが

 孝 明 天 皇


158 :日本@名無史さん:2006/02/09(木) 00:15:39
>>151
天然の後白河なら大人気
今様天子♪


159 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 01:05:54
孝明天皇は確かに暗君だな。
あそこで攘夷を実行していたら日本は欧米に分割されて植民地になっていたということが最後まで理解できなかった馬鹿者。

160 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 01:31:57
金沢、前田家三代藩主

161 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 02:08:35
バカ殿という言葉が普通に使われるようになったのは志村けんのお陰か?
それともそれ以前から若き日の信長を指すような言葉として使われていたか?

162 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 02:12:00
えーっと誰だっけ?

陶ナンタラとかいう武将とホモ関係で裏切られて乗っ取られた山内だっけ?

アレが暗愚だろ

163 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 21:44:42
諏訪のバカ息子 勝頼

164 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 21:52:37
横山ノック

165 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 22:32:06
石原朕太郎

166 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 22:56:13
>>124 :天皇家
【バカ殿・暗君】
孝明天皇 後醍醐天皇

けど、125代続いて暗君が後醍醐・孝明と2代だけってのも驚きだな。
まあ日本の実権握ってたらもっとボロ出てたかも判らんけども

仲哀天皇、安康天皇、武烈天皇、崇峻天皇、孝徳天皇、淳仁天皇、
孝謙天皇、平城天皇、陽成天皇、冷泉天皇、花山天皇、崇徳天皇、
仲恭天皇、四条天皇、後醍醐天皇、大正天皇



167 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 23:44:16
たしか馬鹿殿って言うのは馬鹿な殿様っていう意味じゃなくて        馬鹿じゃないと政治(?)をやっていけないって意味だった。

168 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 00:00:03
勝頼はそこまで暗君じゃない気がする

169 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 08:08:13
>>161
「若殿」の地口じゃないの?

170 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 08:13:05
>>162
義隆は息子死ぬまでは普通だったから許してくれ

171 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 09:19:37
信雄

172 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 18:58:02
胡亥
霊帝(劉宏)
恵帝(司馬衷)
劉禅
孫皓
ジョン欠地王
今川氏真
一条兼定
肝付兼亮
斯波詮直 
斎藤龍興
朝倉義景
織田信雄
上杉謙信


173 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 19:25:13
失地帝ヒロヒト

174 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 19:43:41
マッカーサーに食事の席で「大日本帝国は懐かしいか?」と聞かれ
「毎日酒食に足りて気楽に暮らしていますから、少しも懐かしくありません」と答え侍従を悲しませるのでした

175 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 21:10:38
で、近習に諌められるんだね。でも、劉禅が何で日本を懐かしがるの?
あ、史実ではない演義の話だからどう創作を加えてもいいのか!

176 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 22:48:22
峯王仲韃

177 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 00:16:09
村山だろ。

178 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 00:49:30
>>176
爆笑

179 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 02:35:07
>>176
日本じゃない芳国だ


180 :日本@名無史さん:2006/02/13(月) 19:02:13
3代目が優秀だと永き栄光を得る
3代目が馬鹿だと滅亡を招く
不逞浪士が創り出したカルト狂団の偶像も3代目が馬鹿すぎて滅亡した

181 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:08:07
誰より暗愚なのは13世紀前後の後鳥羽天皇だろ?私利私欲から多くの人に迷惑かけて
 戦乱起こして・・お情けで×されずに済んだのに、まだ反省せず浮
 かれてたんだから・・。幕府もこんな奴
 とっととやっちまえば良かったのに

182 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:09:06
 後醍醐も馬鹿だがこいつのほうがまだマシだ。

183 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:44:51
天皇では記紀の記述が正しければ、武列天皇だろ。
あんな非人間的行為ばかりやる君主はそうそういない。
将軍では源頼家だろ。

184 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:49:42
武烈天皇は隋の煬帝と同じで、継体王朝の王位奪取を正当化するために、前王朝最後の君主として意図的に「日本書紀」で暴君にされた
源頼家も北条家の政権掌握を正当化するために実像以上に「吾妻鏡」で悪く書かれた

185 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:51:46
足利義政
芸術性はすごいと思うけど、政治家としては・・・
引き際も悪かったし

186 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 23:57:05
繰り返しになるが

  孝 明 天 皇

結局コイツのキチガイじみた攘夷主義のせいで幕府も朝廷もつぶれて薩長がオイシイところを全部持っていった


187 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 16:06:12
上杉憲政


188 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 16:51:49
だから裕のでは仁も馬鹿。死刑でようかたのでは それともブラジル逃亡
明仁もいらね


189 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 22:26:23
>>188
チュン・チョンが一番の糞やろうと言うことですね。

190 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 01:08:05
>>153
優秀な部下がいたならそいつに任せるっていうのも才能だろうね。
家光はそういうわけじゃなかったとは思うが。

191 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 01:44:37
上杉憲政は北条恨んでるのに最後は北条一族の味方して殺されてるよな

192 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 12:30:22
>>190
君主は名君である必要はないけど、部下の才能を見抜く力がないといけなよな

193 :日本@名無史さん:2006/02/19(日) 17:15:01
やっぱり昭和天皇

194 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 10:36:42
何がやっぱりなんだか

195 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 18:06:07
2代にわたる名君が築き上げた大日本帝国を滅亡に追い込み、政治にノータッチになったとたん日本国は空前の大繁栄。
これを何と言うことができようか?

196 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 21:11:01
>>192
逆。家臣の才能を見抜いて適宜登用するのが名君。
中途半端に有能でなんでも自分でやりたがるのは暗君になりやすい。

197 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 23:36:33
>>195
とりあえず、お前が馬鹿だと言うことは解かりました。

198 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 00:40:40
統合失調症の浅野内匠頭

199 :目からうろこ:2006/02/21(火) 05:13:45
千葉県の堂本知事

「草の根選挙」と称し、左翼系の市民団体の支援をうけて当選。
天皇陛下行幸の際、後続の車両に乗車した堂本知事は上半身を窓から乗り出して、
奉迎者に満面の笑みで手を振り続けた。
沿線の人たちはオメーに手を振ってるんじゃねー!
恥知らずの勘違い野郎だ。


200 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 19:08:05
と馬鹿な>>197が申しております


201 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 20:37:06
足利義政
自分で応仁の乱のきっかけを作っておいて、結局何もせずに毎日贅沢三昧
本当に最低の政治家


202 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 20:41:39
秀忠の場合はバカ殿じゃないの?

忠吉とか信吉が長生きしてたら・・・

203 :日本@名無史さん:2006/02/21(火) 20:46:58
もし大坂の陣以降も乱世が続いて、家康がそのままくたばっていたら
秀忠は暗君のレッテルを貼られる可能性があったのではないかと・・・
実際は天下泰平の世の中だったから、名君と謳われたらしいが・・・

204 :日本@名無史さん:2006/02/22(水) 18:19:19
志村

205 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 14:24:06
馬鹿か優秀なのか良くわからないのが、武田勝頼と豊臣秀頼。

206 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 23:21:34
>>205
北条氏政もそれに加えていいと思う

207 :日本@名無史さん:2006/02/26(日) 16:51:07
金吾中納言

208 :日本@名無史さん:2006/02/26(日) 16:57:07
もりよしろう

殿様ではないが 歴史上一二を争うアホウ総理

209 :日本@名無史さん:2006/02/26(日) 17:00:05
アホではないが在任期間が最も短かった総理は
東久邇宮稔彦親王

210 :日本@名無史さん:2006/02/26(日) 17:02:06
『情動になれ』

オサムライ 情動 になれ 5月15日午後4時
オサムライ とことん 情動 になれ 5月15日午後4時
オサムライ 地位 を かけ 5月15日午後4時
オサムライ とことん 地位 を かけ 5月15日午後4時

オサムライ かいてかいて
五月雨 になったら
見えてくる 5月15日午後4時
オサムライ 本当の自分が
見えてくる 5月15日午後4時

本当の自分も
オサムライ 腐っ てた... 5月15日午後4時
オサムライ それくらい
情動 になれ 5月15日午後4時

By 川島健介


211 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 18:50:04
小便公方 徳川家重参上!

212 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 18:58:39
大日本帝国を滅ぼして主権を国民に奪われた昭和天皇。
国内外を焼き尽くし大量の死者を出した。


213 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 19:35:11
>>208-209
それだったら宇野総理は外せない・・・

214 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 20:38:55
>>196
中途半端に有能だったわけじゃないだろうけど
諸葛亮はそういう面が欠けていたみたいだな。
名参謀ではあったが名君の器ではなかったということか。

215 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:01:39
>180
いいこといいますね。ただ僕は2代目だと思うんです。初代は名君・賢君・英雄
が相場だが初代の大きさに負けてしまいがちなのが2代目。ここが大事なんです。
徳川も秀忠が頼りなく見えて実はしっかりとした政治を行ったので後の家光に
つながっていく。足利も同じような展開。義言全は都落ちなど苦労しながら地盤
をかため義満につないだ。反面平氏・源氏は2代目がDQN。宗盛・頼家は死罪・
暗殺だ。豊臣氏も秀頼で終わり。この法則は世界史でもあてはまる場合が多いです。



216 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:13:48
一休さんに出てくる、足利義満

217 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:14:51
民主党のバカ殿といえば前テカさん。
それ以前も大概だがな。

218 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:16:56
それを言ったら自民党もバカ殿ばっかりじゃん

219 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:18:46
>>215
平氏の2代目は重盛だからDQNじゃないだろと思ったが、清盛に先んじて没してたんだよな。
頼家をDQNというのもちょっと気の毒な気がする。

220 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:19:36
>>218
だが「巨大な闇」wと戦うほどのバカはいなかった。

221 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:32:09
ジャミトフ・ハイマン

222 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:35:22
>219
平重盛は美化されすぎているという説がある。ある院の牛車が礼を失したとか
言いがかりをつけて狼藉を働いていたりしている。重盛も驕れる平氏の一人だった
のだ。頼家は確かに乳母親の比企氏と北条氏(実朝側)の権力闘争の犠牲になった
のだが側近には反北条氏の三浦氏などを登用して自爆した側面もある。
当時の北条氏は時政・義時と切れ者が多くやはり時代がよめなかった将軍といえよう。

223 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:36:23
現在の天皇はみるからに馬鹿殿ってイメージ。
外国へあの夫婦が行くと恥かしい。日本の天皇が仏像を連れて来たと笑われる。

224 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 21:52:22
>>220
ま、層化、統一協会、北朝鮮とは仲良くしていたからな

225 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 23:32:31
徳川第九代将軍家重に勝るバカ殿がいますか?
障害者だったらしく 彼の言葉を理解できる側近は限られていた
それでも長男ということで将軍にw
政治は側近の田沼たちに任せ 完全な飾り物将軍
彼の仕事は子作り

226 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 23:38:55
>>222
重盛の子供が 摂関家と道で争いになって辱められたのを怒って
武力で仕返しに行ったことでは?

院の牛車に狼藉を働いたのは 足利高氏の家来の土岐

227 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 23:57:43
ばさら大名の高師直・佐々木道誉も狼藉しているはず。

228 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 00:47:55
>>223
お前が息しているだけでも恥ずかしいよ。

229 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 01:12:34
>>223
国外追放処分だ。
バカとのと言えば志村けん←間違い

バカとのと言えばこの人だ。
  武田信虎

この人は凄いぞ、とにかく凄い。
信玄が死んだ翌年の天正二年。このじいさまは孫の勝頼と高遠城で会った。その時、
「この刀がな、工藤虎豊を斬った時の刀じゃ、ほら、こうして斬ったんじゃ、がっはっは」
勝頼はボーゼンとしていたという。
勝頼「やっぱ、甲斐に入れるのやめとこ」



現役に戻して一万ぐらいやって美濃に攻め込ませば良かったのに
きっと大活躍して岐阜城陥落、大垣城開城、清洲城包囲は出来ていたと思う。
結論、信虎公は凄かったバカとのではなかった。

本当のバカとのは、親父を幽閉し、弟を殺し、その上長男まで殺した最上義光。

230 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 01:34:18
小早川秀秋じゃね?
バカすぎて、家継がせたら家がつぶれると思われ暗殺されたとか

231 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 01:42:49
>>230
家を継いだじゃん。

232 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 01:59:11
多分石田三成の亡霊を見たのでは?やはり豊臣の血脈で西軍を裏切ったのは
彼なりにトラウマになっていたのではなかろうか。そのトラウマが秀秋に
亡霊をみさせた。三成は捕縛されたあと豊臣恩顧の大名の前で太閤様のご恩
を忘れたか!と大音声で罵ったという。これはこたえたと思う。

233 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 07:10:02
>>226
それぐらいは当時の武士では当たり前
ていうか辱めを受けたという時点で武士として恥ずかしいんだが

234 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 09:00:39
>>232
大谷刑部の霊を見て乱心→死に至った、
という話になっていると思うが。

235 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 19:12:17
現在天皇職についてる奴。
世襲で馬鹿殿を代々続けていると今のような洒落にならないほどの馬鹿殿になってしまう。
次の奴も超馬鹿殿だし、天皇職は試験でえらぶべきだな。

236 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 19:37:56
佐竹重喜改め蜂須賀重喜

鳴門の渦へ家臣を船に乗せて巻き込まれる様を見て喜んだり
突如家臣に切腹を命じたりやりたい放題。
最後は山中で花見中に、突如側近家臣に近くの滝に投身を下命。
頭に来た家臣に抱き付かれ一緒に滝壷ダイビングで了。

237 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 19:56:41
現在>>235書いてる奴。
アホで馬鹿な>>235を相手にし続けていると洒落にならないほどの馬鹿殿になってしまう。
>>235の親兄弟も超馬鹿殿だし、>>235は樹海で首吊るべきだな。

238 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 19:57:12
前田玄以の息子も同じようなことやったな

239 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 20:02:16
太田昌秀知事

銭で琉球人の魂を, 本土に売り飛ばした。




240 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 20:03:31
みんなに迷惑をかけてても知らん顔の天オタがファビョルと
天オタには悪いけど気分がいい

241 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 20:11:46
>>240
わざわざそんなレスをするとは図星かな?w
そんな顔真っ赤にしてみんな〜とか言わんでいいから

242 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 21:14:04
正直な話し、小早川秀秋ほど素敵なオーラを放つ人は恐らく戦国武将の中でいないのでは?(笑


243 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 21:23:36
日本人旅行者が旅行やビジネスで外国に行き日本人のイメージを良くする。
なのに天皇や皇族が行くと日本人のイメージがチンケになる。
天皇が一番の馬鹿殿。

244 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 21:56:26
>>242
今川氏真

245 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 22:06:16
足利義政で決定

246 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 22:25:23
自爆太子 ナルくん

247 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 22:47:46
>>243
ハハハ・・・







248 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 23:17:42
天皇はルックスが馬鹿殿

249 :日本@名無史さん:2006/02/28(火) 23:22:09
図星だったのだろうねえ。粘着しはじめたよw

250 :日本@名無史さん:2006/03/01(水) 00:20:02
今上陛下は確かに皇太子時代はいろいろ批判は受けられた。勉強が苦手とかいろいろ。
それは誰でもあるでしょう。現皇太子のような沈着冷静なお方でも雅子妃・発言などで
マスコミはうるさい。でも枯淡の域に達せられた今上陛下は美智子皇后の内助の功もあり
なかなかのお方と思いますが。ただ宮中に当時の小泉信三氏のような信念の人格者が見あたら
ないのが残念。

251 :日本@名無史さん:2006/03/01(水) 00:47:51
今上陛下は高卒

252 :日本@名無史さん:2006/03/01(水) 01:31:23
バカとの。それは間違いなく龍興

253 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 00:10:27
ヨーロッパに歴訪したときに、
雨降りしきる中、傘も持たずに出迎えた相手国の元首の姿を見て、
傘をたたみ自分達も濡れて歩いたのは今上帝だったな。
我が国の誇りである。

254 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 00:37:11
それは最低限の礼儀をわきまえていたんだな、と評価されるべき。
最高元首と日本の天皇なら、礼儀上はどちらも同じ地位なんだよ?

255 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 00:58:11
>>254
それさえ持ち合わせていない元首も多いような・・・
当り前のことを当り前に出来ることを誇ってはいけないか?

256 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 01:20:16
今はそうでもないけど、欧州人雄は基本的に傘ささない

257 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 06:37:58
世界史上なら 中国の胡亥
宦官に担がれて秦の始皇帝の遺言を偽造
兄を自殺に追い込み二世皇帝になるが無能無謀で秦を滅亡させた

馬鹿の語源になった人物

258 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 06:40:29
>でも枯淡の域に達せられた今上陛下は美智子皇后の内助の功もあり
なかなかのお方と思いますが。ただ宮中に当時の小泉信三氏のような信念の人格者が見あたら
ないのが残念。

プッ


259 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 10:39:08
阿呆の語源になった皇帝は

260 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 12:03:12
田沼おきつぐ
理由:ワイロいっぱいもらってたから

261 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 12:33:54
越前少将松平忠直卿はなぜ出ないの?

262 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 21:42:18
名君は民を守るために降伏する
暗君は自分を守るために民を犠牲にする
民が阿鼻叫喚のなか焼き殺され原爆が落とされても
兵が飢餓と疫病と銃弾で死に尽くしても知らん顔
自分の身に危険が迫るとそこで降伏


263 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 21:54:46
>>261
松平忠直はヒッキーだっただけでは?
豊後に流されてからは悠々自適の生活だったそうだし…

それに比べたら、忠輝の方がバカ殿でしょう。
大阪の陣の行軍中に、旗本を殺してしまうし、
その犯人に替え玉を出そうとするし…
蟄居させられてからも荒れ放題で、息子に自殺(諫死)されるし。

264 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 22:04:18
>>262
降伏しなければならないような事態に
ならないように出来るからこそ名君なのです。
民の為に降伏している君主は、
慈悲深い凡庸な君主でしょう。

265 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 22:12:45
昭和天皇は民が死にまくっても降伏しなかったから暗君。
一億玉砕して朕を守れってなんだよ。
最後は国まで滅亡させて自分だけは命乞いって…

266 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 22:27:32
>>265
命乞いだと思ったら、自分の命と引き換えに
国民は助けてくれっていう嘆願だったんでしょ。
んでマッカーサーはとりあえず、天皇の潔さを称えたと。

267 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 22:39:27
>>265
君は50年代の共産党員かw

268 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 22:43:33
北朝鮮のような大日本帝国を滅ぼしたんだから昭和天皇をたたえようよ
われわれが主権者になり自由を手に入れるためには大日本帝国を誰かが滅ぼす必要があったんだよ

269 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 23:48:59
>>259
始皇帝。阿呆宮建てたのが秦滅亡の原因となったから。
>>260
蝦夷地開発や対ロシア貿易etc.保守的な改革を図ったのは田沼親子以外、江戸時代では見られない。

270 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 23:53:03
>>266
その発言はなかった、との話もあるけどな。

実際昭和天皇が軍部の独走を止めようとしなかったのは、
自己保身とそれによる皇統の存続を第1に考えていたことによるものであることが日記から伺える。
勿論、第1次世界大戦後、世界中の王朝が崩壊してるからそれは杞憂ではないのだが。

まあ君主としては誠実だが視野が狭く凡庸な人だと思う。

271 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 00:11:21
みんなもっときっちり昭和史勉強しなおした方がいいよ。もっとも高校でも
昭和までいかずに終わってしまうのがいけないが。
では分かり易いよう説明しよう
1 対米戦争は天皇の積極的裁可で始められたものではないこと・・・御前会議を
  経はしているがあくまでも陸軍主導である。
2 戦前も天皇は政治的実権はなかったこと。何人かは戦前の政治は天皇の親政だった
  と誤解しているふしがある。ただ断固として意思表示された事例が2例ある。
  それが2.26事件の鎮圧発言と終戦の玉音放送である。
  終始一貫して昭和天皇は基本的に平和主義だったこと。だが重臣の方針で
  孤立を深めていった。
3 1945年8月時点・広島・長崎に新型爆弾(原子爆弾)が投下されても軍部は
  本土決戦を叫び玉音放送がなければまだ継続されただろうこと。
  現に録音原版を強奪する計画があったし近衛軍・厚木航空隊の反乱もあった
  ほどである。岡田啓介・近衛文麿・米内光政などは身の危険も感じていた。
つくづく思うが今の文部科学省のゆとり教育がいかにDQN学生を大量生産したか
と思うとゾッとするよ。何も分からず書き散らす輩が多いことこそ亡国の政策だ。


272 :堀田道空:2006/03/03(金) 00:15:44
一条兼定ってさ、大友さんちでキリストに改宗してからが立ち直ったんじゃなかったけ?領地に学校とか療養所とか造ったとか。勢力回復を恐れた元親くんに潰されたけど

273 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 00:26:02
>>271
> つくづく思うが今の文部科学省のゆとり教育がいかにDQN学生を大量生産したか
> と思うとゾッとするよ。何も分からず書き散らす輩が多いことこそ亡国の政策だ。

これが言いたいだけだろ。
ゆとり教育じゃなくて、受験戦争に落ち零れた奴や勉強ばっかしてて人間関係を築くのを忘れた奴が暴れてるだけだと思うぜ?
10代じゃなくて20代後半以降に痛い奴が多い気がする。
最近の中高生って意外としっかりしてるもんだよ。

274 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 10:57:39
皇帝一家皆殺しの前科があるソ連が参戦してこなかったら、
たとえ原爆を何発落とされようと、本土決戦をやった・・・のかなあ?
いや、何となくタイミング的にね、野蛮なソ連が来る前に
アメリカに身の保障をしてもらおうという意図の降伏に見えちゃってね。
ベルリン陥落前のヒトラーも、どのみち負け戦なら、ソ連軍に来られる
より英米軍に先に来てほしいと本音では思ってたろうし。


275 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 11:39:18
新人類世代(現在の40歳前後)も痛い人多いぞ。
有名人でいうと新人類横綱と言われた北尾とか
わが子を悪魔と名づけようとしたやつとか。

276 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 12:48:51
そうだね。おいらジャスト40歳だがその辺のいきさつ知ったのは
大人になって自分で調べてからだからね。
学校では教えてくれなかったもの。
「日本は戦争で悪いことをした」一辺倒だった希ガス

277 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 13:21:47
>>271
戦後の教育は全て「ゆとり」と言えます。
アメリカに負けた時点ですでに「亡国」となっているんです。

278 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 13:54:55
>>277
戦前教育を受けた世代の政治家もろくでもないのが多いんだけど。
野中広務とかさ。
宮沢喜一とか村山富一とかの辺りまでは戦前教育世代なんだけど
彼等が戦後教育世代の香具師と比べて特にまともだったとは思えん。

279 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 14:48:48
野中はどうしようもない屑だが、松永久秀並の手腕はあったな
最後には小泉においやられちまったが

宮沢は長束とか増田みたいな政治馬鹿

村山は本当の無能

280 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 14:50:46
平維盛 戦わずして逃げた

281 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 15:01:50
>>280
自決できた分だけ宗盛よりマシ。

282 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 15:05:37
北条高時だろ

283 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 15:10:03
足利義詮

284 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 15:10:21
>>281
倶利伽羅峠の戦いでも10万の兵を無駄にしたんだぞ

285 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 15:10:56
陽成天皇。残虐の限りを尽くした天皇

286 :機長、なっ何をするんです!:2006/03/03(金) 17:12:03
最高責任者なのに自分だけ真っ先に逃げたといえば片桐機長

287 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 22:41:21
  ∧_∧
    ( ´∀`) <オマエモナー
    (    )
    | | |
    (__)_)


288 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 23:04:33
>>271
>今の文部科学省のゆとり教育がいかにDQN学生を大量生産したかと思うとゾッとするよ。
熨斗をつけてお返しするよ厨房君

中途半端な国政への関与が暗君の証明


289 :日本@名無史さん:2006/03/03(金) 23:20:37
兎に角 ナルくん

290 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 07:48:59
志村の殿様は、太平の世の殿様なんだからあれでいい。
実は名君の器なのだが、幕府からの警戒を恐れて暗愚を装っているのかも。


291 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 10:05:39
前田利常みたいだな

292 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 10:19:55
島原藩の藩主達は隠れキリシタンだったの?

293 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 14:47:03
綱吉

294 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 15:22:34
>>290
志村けん自身がめざましのインタビューで話してたぞ。
実は賢くて、お馬鹿なふりをして家臣の様子を見てるんだってねw

295 :獄門等:2006/03/04(土) 19:32:49
ばかなのは、大正天皇!!
近親結婚ばかりの天皇家にうまれた運命。


296 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 20:12:33
徳川第7代将軍 徳川家継

子供だから仕方ないが 子供のまま死亡して
家臣の操り人形で終わり

297 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 20:35:41
昭和天皇

敗戦が確定しているのに自身の安全を確約してくれなければ降伏はしないと保身のみにはしる。
7月26日のポツダム宣言も保身の交渉のため8月14日まで受諾せず。
その間にも空襲は続き原爆と水爆が落ち兵士は玉砕し、
ソ連侵攻間際まで粘ったせいで多くのシベリア抑留者や残留孤児をつくった。



298 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 21:33:40
>>297
そもそも降伏するか否かは軍の内部で決定し(内閣はどうせ大して
力ないし)、天皇に上奏して認可を受けるのが手順というものだろう。
その慣例を廃し、御前会議で前例もないのに自ら発言し、降伏を
宣言した昭和帝は暗君とは思えないがな。それがなければずるずる
と本土決戦に突入したことは確実だし。

299 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 21:48:50
廊下にロウを塗っておいて自分が滑って転んで死んだ天皇がいたな

300 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 22:02:35
>>298
フィリピン戦直後にそうしていたら名君だけどあのタイミングでは遅すぎ。
良くて凡庸、どちらかというと暗君の部類だよ。>>288が言うように中途半端なんだよね、介入の仕方が。

301 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 22:20:19
なんか、先帝、先々帝を暗君にするために、
捏造すら振りかざすアホが居付いてしまったな。

302 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 22:58:10
先帝、先々帝よりも、次帝が暗君。

303 :日本@名無史さん:2006/03/04(土) 23:09:02
権限無いんだし有能無能はどうでもいいよ。

304 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 00:07:57
太田昌秀知事

ゼニで琉球人の魂を, 本土に売り飛ばした。



305 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 00:15:10
298に賛成。
何度指摘してもわからんDQNが多すぎる。天皇は戦前の藩閥・軍部政治の
権威付けに利用されただけなのだ。ただ散々利用した挙句自分達(軍部)の面子
とか責任のがれで敗戦の決断が自分達でできなかった。威勢がいいだけの張子の
虎だったわけだ(特に陸軍)。

306 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 00:48:26
武烈天皇。マジ残酷…

307 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 02:59:47
>>305ですよね
とくに森鴎外なんて何万人と無意味に殺してて
教科書にのるなんてのはまだまだ東大最上主義だな

聖書協会日本支部が終戦二年前にできてますが
この因果関係知ってるひと居ますか?

308 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 03:53:04
普通に今川氏真
馬鹿殿は腐るほど存在するが日本の劉禅なんて評されるのはこいつくらいだぞ?

あと石田三成の名前が一度も出てなかったので。挙げとく


309 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 05:48:58
>先帝、先々帝

クズはヌー速に帰れよ

310 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 06:42:46
石田三成は馬鹿殿でも、暗愚でもない。むしろ国主としては一流。
最悪なのは晩年の秀吉、もうろくした権力者ほどしまつの悪いものはない。

311 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 07:13:49
日本史に肉欲にまみれた悪逆王とかいないな
中国にも西洋にもいるのに
大陸じゃなくて島国だからか?
政権崩壊直後に前政権を「悪逆の限りを尽くした」とか罵る歴史書とかあるのか?
今に至るまで健全な批判勢力がない理由になってるように思えるのだが

312 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 07:17:48
肉王は武烈天皇しか知らんな
徳川家斉も好色で有名だが
残虐な殺人行為(耳をそぎ落とすとか)やってたんだろうか

313 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 07:21:31
と言ってもハーレムの形が少々違うと言うだけで、実際好色な天皇や
権力者は山ほどいましたから。
織田家なんかは子沢山ですね。

314 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 07:23:59
源頼家と足利義持ももう少し長生きしてたら肉王伝説残ったかもな

315 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 07:31:22
西太后とかヘンリー8世(男子を産まなかったアン・ブリーンを姦通罪の汚名を着せて処刑)
とかいる外国(´・ω・)ウラヤマシス

黒田清隆も妻を斬り捨てたが・・

316 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 07:33:08
国全体の統治者ではないけど信虎なんかは肉王悪逆王じゃないの?
大名レベルでは他にもいるんじゃない?

317 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 07:50:44
北条高時は何度も出てくるのに北条氏政・氏直親子がなぜ出てこない?

318 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 07:52:09
後世に与える影響
一地方領主<全国支配者だしなぁ

悪逆が過ぎて暗殺されたり毒盛られて知的障害者にされたり
江戸時代の将軍の中にもいそうだ
当然、悪逆伝説はカット。風聞としても残らない?
江戸だと大奥とかイスラム王朝のハーレムじゃないし反則か
あくまで全国規模で、豊臣秀頼が千姫以外に沢山の愛妾がいて無理に大名に所望したりとかありそうなのに
・・・で、思い出したが豊臣秀次か。
織豊時代には肉領主結構いて、徳川草創期にそういうのも参考になったかもな

319 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 08:02:57
秀吉は唯一中国型暴君になれる素質があったって記述も見たことあるな。

320 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 08:10:14
>>319
日本史上善も悪も含めて一番のバカ殿は
豊臣秀吉でファイナルアンサーニダw

321 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 08:18:49
秀吉が暗君とは思わないけどな。
唐入りだって、国内統一終わったあとなら当然の行動だろう。
むしろ、家康とかが本気で行かなかったのが悪い。

322 :スレ立てようと思ったがここにレス:2006/03/05(日) 08:48:18
なんとなくだがこの板のレヴェル落ちたな
俺もν速に蟠居してる口だが
世代交代したのか書き込んでるのそこの名無しばっかに見える
多少クセがあっても懇切丁寧に書き込んでくれる人結構いたのに

323 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 10:31:35
つか、天皇擁護派をν速の住人と
思い込んでいる痛い奴が混ざっているな。

324 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 12:04:13
昭和天皇が史上最悪の暗君だと自分の意見を持っていてもその意見を書きこむと非難されるのは何故?
俺も昭和天皇が一番の暗君だと思ってるがイカンのか?

325 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 13:07:11
>>324
別に書き込むぐらい構わんだろ

まあ俺は天皇はただの飾りで、その下で動いてた
軍部のやつらが暗君だと思ってるが

326 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 13:56:04
昭和天皇のよれもっとヤバイ天皇はいくらでもいるんだがな

例えば、後奈良天皇
即位すらまともに出来なかった天皇。
ようやく前天皇後崩御10年後に、全国からの寄付金でようやく即位式
ありえない

327 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 14:23:42
それは貧乏なだけで暗君とはまた違う

328 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 14:46:28
昭和天皇は多くの国民と国を失わせたんだから批判されても仕方がない。
天皇の名のもとにあらゆることが行なわれたんだし、天皇に命をささげるように教育したんだから。
その下の軍部だけの責任だとなると天皇制は天皇を隠れ蓑に実力者の横暴ができる制度となり
天皇制の存在が有害になってしまう。

329 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 15:16:12
>>328
>>天皇制は天皇を隠れ蓑に実力者の横暴ができる制度となってしまう

こんなの1000年以上前からずっとそんなもんだったろ
今更なにを

330 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 15:40:57
皆さん
豊臣秀頼をお忘れでつよ

331 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 18:13:21
>>325
オマエはバカ?君主は天皇だろ。軍部はその家臣にすぎない。
「利用されただけ」というのが暗君の動かぬ証拠だろ


332 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 18:23:14
>>327
即位が遅れただけならまだ許せるが
こま天皇は全く天皇の業務をやっていなかったといとんでもない天皇だ
昭和天皇だって。戦後はしっかり国事行為をやっている。
後奈良天皇は、部下の公家に愛想つかされて、京から逃げまくられて
御所とは名ばかりの荒れ小屋で、妻と二人で和歌を売って食いつないでいただけという
とんでもない天皇。

かろうじて天皇の命脈は繋いだが、あえてあげる実績が強いていえばその程度
ほとんど天皇らしいことはやっていない。
そこらへん田んぼ耕している百姓のほうがよほどタメになる。

333 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 18:43:08
>>328
まあ信長の言葉を借りれば
勝敗は戦の習い
孫子の言葉を借りれば
勝敗は戦の常

というし、戦争で負けたから愚君というのは少し安直

334 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 19:35:10
>>321
唐入りしてないし、結局朝鮮半島で自爆しただけ。
いきなり攻め込まれた彼の国の人たちはもちろん、出兵した大名やその領民
にとっては、いい迷惑意外の何ものでもない。儲かったのは一部の商人と徳川
家だけ。家康にとって豊臣家の消耗戦である朝鮮出兵は煽りこそすれ自分が行く
わけないだろ。よって猿面冠者に一票。


335 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 19:51:20
君主ながら何もしないと言うのも千二百年前からずっとだからなー・・・。
要するに戦国武将まで政治らしい政治は無かったんだよ。

秀吉は晩年は暗君だが、それまでの貯金が大きすぎるからね。
それに唐入りももともとは南蛮より近いところということで、スペインとかから
騙されたのもあるし。南方から手を引かせて置いて、直近になってから船を貸す
約束を反故にしたんだよ。だからしょうがなしに陸路を選んだ。当時の明の状況
から、直接海から侵入しても倒れた可能性も非常に高かった。勿論その後の統治
については朝鮮の役や日中戦争の日本軍と同様の結果になっただろうけどね。
ヨーロッパ列強の巧妙な植民地侵略ほどの緻密な統治能力も計画も無かったのは
明らかだし。まして反ボケの秀吉じゃw

336 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 20:01:21
>>332
非常にたくましい天皇じゃないか
ボロ小屋で乞食生活しながらも命脈を繋いだのは立派
もし後奈良天皇が悲嘆にくれて自殺したり、京から離れ地方の守護大名の下に置かれてたら日本の歴史も大分変わっただろ

337 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 20:25:43
>>324
反対意見が出ると非難されていると受け取ってしまう
デリケートな奴は議論には向かないと思うぞ。
無難な線でまったりやっとけ。

338 :名無し:2006/03/05(日) 22:07:02
一番のバカ殿は、うちの旦那です

339 :日本@名無史さん:2006/03/06(月) 00:26:15
浅野匠守を忘れてないか




340 :日本@名無史さん:2006/03/06(月) 00:31:04
井上正甫、津軽信順、黒田忠之、松平忠直

341 :日本@名無史さん:2006/03/07(火) 10:03:17
楠木正成


342 :日本@名無史さん:2006/03/07(火) 17:57:54
>>341
殿、君主じゃねーだろw

343 :日本@名無史さん:2006/03/07(火) 19:32:41
戦国時代の天皇は、確かに裕福とは言えないのは確かだけど
ボロ小屋だなんていくらなんでも…。
国家の平和を祈願してせっせと写経をして諸国の一宮に奉納したのは有名。
これこそ天皇の仕事だよ。
日記や著作も結構あってエネルギッシュな天皇さんだぞ
特に「納曽」というなぞなぞの本なんかあって結構遊び心もある。

あのね、即位して大嘗祭やるのって物凄く経費がかかるんだよ。
それができなかっただけのこと。
それを悔いて伊勢神宮に勅使を立てて謝罪しているしね。
そうそう皇子の正親町さんは、あの信長や秀吉と渡り合ったんだからね。

344 :日本@名無史さん:2006/03/07(火) 20:49:17
モンキッキに一票。

345 :日本@名無史さん:2006/03/07(火) 21:17:06
>>343
葬式も出せなかったぞ
正親町は信長、秀吉に従順だったから生き残れたんだよ。
反抗的だったら室町幕府みたいに道ばたに棄てられたよ。

346 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 00:46:24
後醍醐天皇だな

347 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 10:04:04
>>290
家紋が三つ葉葵だし、志村は多分親藩大名だぞ。

348 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 15:40:48
>>339
浅野"内"匠守長矩、ね


349 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 21:37:43
まあ、君主とは言えないが
宇野宗佑だろうな。
あの時期に首相になるなんて、よほど血迷ってたんだろうよ。

350 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 21:41:01
明治から三代80年も続いた宗教国家を滅亡させた昭和天皇

351 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 22:46:02
あの異常な狂信軍事国家を軍部を暴走させることで自壊させ、
きもいチョンコを切り離し
自身はその後も天皇位に留まり続けることに成功、
国家を救ってその後の平和な発展につなげた昭和天皇は偉大。

これのわからん馬鹿が昭和天皇を悪く言う
お前らは戦前のカルト国家に生まれて南方で飢え死にしたかったんか?
軍隊に入れられたら体力なくて泣くしかないくせに、昭和の天皇様をようく拝んでおけ!

352 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 22:47:11
ナルくん

353 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 23:08:39
>348淺野内匠"頭"長矩だろ!

354 :光明皇后:2006/03/11(土) 01:44:29
浅野一族は現在は北朝鮮に移住している。

355 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 01:54:39
羽柴誠三秀吉

356 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 18:43:22
毛利輝元 今川氏真

357 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 20:03:43
上で孝明天皇が無謀な攘夷を主張していたとあるけど
それは間違い。孝明天皇の意志は攘夷ではあるのだが
長州のような過激な攘夷は嫌っており幕府を支持して
いる。無謀な攘夷は薩長の策略によるもの。

358 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 14:44:47
織田信雄

359 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 14:56:38
晩年の太閤秀吉に尽きる。

360 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 15:02:52
>>357
過激な攘夷を幕府に約束させている

361 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 15:08:41
宮沢か村山か、
どっちもいい勝負だとおもう

362 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 15:12:58
小泉!

363 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 15:28:52
しょーこー

364 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 16:17:16
1武将だが島津義弘
関ケ原で自軍の兵の九割以上を戦死させ自らは逃げ切った
大馬鹿

365 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 16:34:57
そのおかげで領土削られずに済んだんじゃねーの?

366 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 12:58:56
>>364
降参して裏切り者になるのが名君なのか?

367 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 13:00:09
圧倒的信雄
頭悪すぎ

368 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 13:09:45
障害者を含めるなら徳川家重

障害者を含めないのなら 
足利義政 今川氏真 織田信雄 小早川秀秋

暗君四天王と名付けてみる



369 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 17:57:25
>>368
家重は、単に障害で言葉が不自由で小便もらしたり容貌が
劣るなど外見が悪いだけで頭脳は結構明晰という評価もある。

田沼を見い出して引き上げたのはそもそも家重だからね。

370 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 20:50:03
浅野匠の守

371 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 22:40:34
暗君四天王に、一条、大内、大友の
名が入らないのは納得できないな。

372 :日本@名無史さん:2006/03/13(月) 23:57:04
>>369
>田沼を見い出して引き上げたのはそもそも家重だからね。

???
田沼意次は家重の小姓から出世した筈だが
田沼を抜擢したのは 家重の親の吉宗
家重には判断能力はなかったと思われるが


373 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 11:31:12
>>372
? 1737年(元文2) 従五位下主殿頭
? 1741年(寛延元) 小性組番頭、奥勤兼務。
? 1751年(宝暦元) 御側御用取次側衆
? 1767年(明和4) 側用人。従四位下。
? 1769年(明和6) 老中格。側用人兼務。侍従兼任。
? 1772年(安永元) 老中
? 1776年(天明6) 老中御役御免

小性に「抜擢」したのは吉宗だが、グングンと出世したのは吉宗死去(1751年)後だな。

374 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 11:51:59
山内一豊も中々の馬鹿殿だと思ふ

375 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 11:53:45
>>372
家重は家治に田沼は能力が高いから重用するように
言っている。そして家治もそれを忠実に守って用いた。

そして意次は子孫への遺訓として家重、家治の恩には
特に感謝すべきことを書き残している。

家重親子が丸きりの阿呆なら、特に身分の低い田沼
をここまで引き上げることはあり得んと思われる。



376 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 13:16:22
福島正則
単純すぎ。

377 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 16:20:34
>>375
あと1758年に1万石の大名になってるね。これは家重の治世。

378 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 21:55:23
田沼をそこまで抜擢したんなら家重はやっぱり馬鹿だな

379 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 22:57:33
田沼登用は 家重が自分の側近を優遇しただけ
家重の言葉を理解できる者が限られていたから仕方ない



380 :日本@名無史さん:2006/03/15(水) 00:19:56
その通り、側用人の大岡さんは偉かった

381 :日本@名無史さん:2006/03/15(水) 00:25:34
でも大岡さんは単に通訳するだけで特になにもしなかった人
だけどね。

それに小姓ってたくさんいるんだよ。その中で特に田沼が
大岡さんみたいに家重の言葉をよく理解できたという話は
伝わってないね。

382 :日本@名無史さん:2006/03/15(水) 17:42:17
かとうのよしあき

383 :日本@名無史さん:2006/03/15(水) 19:06:15
徳川家光は 名君に脚色されてるが
実際は かなり愚鈍だったらしい

384 :日本@名無史さん:2006/03/15(水) 22:32:48
>>383
みたいだね。井伊直澄あたりが家光が長生きしたら天下は争乱に
なっていたとか言ってたようだね。

385 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 00:33:26
年功序列と春日局の家康への直訴のおかげで将軍になったけど
両親から見ても 跡継ぎに相応しくないと思えるくらいだから
家光は相当ひどかったんだろうね



386 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 00:40:10
逆に犬公方と馬鹿にされてた綱吉を評価する意見もでてきて
いるからわからんもんだね。

吉宗は綱吉が大好きだったみたいだしw

まあ恩もあるからね。ちなみに墓まで一緒なのは
微笑ましい。遺言でわざわざ綱吉の墓に潜り込んだ。
綱吉もびっくりしたろうw

まじめな話すると、法治化、貨幣改鋳など吉宗は
綱吉の政策をかなり引き継いでいるね。

387 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 10:29:22
故・杉浦日向子さんにいわく、綱吉によって江戸市中の野犬が全部集められて保護されて、
市内に危険な犬がいなくなったおかげで、人々は「犬=怖い猛獣」という意識から
解放され、結果的に「犬=かわいいペット」と思えるようになったんだとか。

388 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 10:43:21
>>385
家光は君主にしては好悪の情が強すぎるかな。
気に入った大名は度々側に呼び寄せたり屋敷に何度も「御成」と称して訪問したりてたから、
側によびよせられたり訪問してもらえない大名はビクビクするだろう。
幕府権力が充実した時代だからよかったものの、そうでない時代なら大名の疑念から社会が不安定になる。
感情の赴くままに深く考えないで行動する人だったような気がするし、多分その辺が疑問視されたのだと思う。

389 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 10:53:48
>>387
そういえば、幕末に日本に来た外人が、日本は犬まで温和で
大人しく、見知らぬ外人であるわれらが近寄っても吠えるど
ころか尻尾ふって寄ってくるとか驚きかつ呆れて書いてたなw

野良犬が少なくなってきちんと世話される犬ばかりになった
からだろうね。番犬としては全く役にたたんがw

390 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 18:26:52
鎌倉幕府最後の得宋 北条高時も相当ひどい
闘犬や田楽で遊び放題


391 :日本@名無史さん:2006/03/16(木) 20:36:24
天下統一後の秀吉に尽きる

392 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 14:14:30
>>389

今の人は自分の家の犬にはエサをやるが、そうでない犬にはやらない。
だから見ず知らずの人には吠えて、結果的に番犬として役立つ。
江戸の犬が外国人にもシッポを振っていたとしたとしたら、
それは、おそらく江戸の人々が「○○さんの家の犬だ」という
意識が薄くて、町のみんなで勝手にエサをやっていたということ
じゃないかと想像する。
長屋のみんなで叱って育てる子ども、長屋のみんなで面倒みる犬、
という具合に、失われた「ご近所コミュニティー」のありようが
犬との接し方にも出ていたんじゃなかろうか。
スレ違いだけど、つきつめればおもしろい研究テーマになりそうだね。

393 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 22:00:41
事実かどうかはわからんが話としては筋が通るな

394 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 17:57:05
ナルくん

395 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 16:23:00
>>392
そういう話は読んだことあるな。
犬は「犬」ではなくて「身分の低い人」のような認識だったとか。

396 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 16:37:59
綱吉は 教師タイプのバカ(学はあっても世間知らず・単細胞・柔軟性無し)あと織田信長だね 人心掌握皆無。

397 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 17:29:50
世界一ありがとうww
http://look2.jp/YHK/
メキシコ最高vv
http://2.mbsp.jp/wagapapa/

398 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 21:34:32
江戸時代、犬は食材だったからな

399 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 21:52:48
岩波新書の定番『ことばと文化』で、西洋人は犬を人間と隔絶した下僕として
徹底的に調教し、不要になったら、責任をもって薬殺するが、日本人はそんな
かわいそうなことできないから殺すにしのびず、誰かが拾ってくれたらと捨てる、
ところがそれは西洋の人から見れば「動物を支配し管理してやるという
人間の義務を怠っている」として、「非人道的行為」として非難の対象になる
とか書いてあった。

400 :閻魔あい:2006/03/24(金) 01:35:01
         ___
        ./:::::::::::: ヽ 
       .!::::::::l!::」Ll|_ :l
       .,!:::(|:::|lラ` ィァl::|! 
       ,|: ::::::_!l _ / j:|   人間が地球上で一番偉いと思いこんでいる奴らを地獄ヘ流します 
      ,,!::::,|/||>‐' |''   
      〃: !-‐`トヾ,l,/ 
    .,-'〃:/::::::::,--ヽλ  
  / ー/l:::l::::::::::ヽ、 " 〈         -、 
 ,/   ,| !:::l:::r::::::::::::''ー├- 、_     / ,'  
 `ー-_| !::::l:::::!::::::::::::::::::`ー-'"::~`'r‐ア /  
  ,/  | !::::lヽ、ヽ::::::::::: :::::::::::::::::::::ll'" ,/  
    ̄``l'~レー-ヘ :::::::::::::::::::::::::::::::| ,/
     ,'_,/ :::::::::::> 、_::::::_____ ::.〃  
     !::::::::::::::::::,l'二f´ ', ::::::::_ | | 
    . l::::::::::::::::::::|  У:::::::::,!  !


401 :金玉@チンポさん :2006/03/24(金) 04:25:41





  、  ∩
(  ゚∀゚)彡  チンポ!チンポ!
  ⊂彡






402 :ジパング:2006/03/25(土) 12:10:25
 観音寺騒動を引き起こした六角義治。

403 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 12:15:22
記録で見ると陽成天皇、武烈天皇あたりはやばそうだな。

あと豊臣秀次とか。

404 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 12:59:59
>>403
秀次は敗者だから記録は額面通りに受け取れんからなあ。

武烈も支那の最後の王や皇帝の記述に似ているからこれも
作られた感じが拭えん。

陽成くらいかな、一応信用できるのは。

405 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:11:29
家光が無能な原因は鎖国と参勤交代を強制的にさせるようにしてまったから?


406 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:17:55
>>405
家光が無能とされるのは性格的問題では?

そもそも家光は政務にタッチした形跡がないそうです。

407 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:24:29
織田信長 桶狭間の快進撃した癖に 自分自身の奇襲で滅びた。毛利敬親 かなり教養があり温厚らしいが、家来を甘やかし過ぎた。時勢を読めなくて毛利幕府ができると勘違いしたお馬鹿っちょ。

408 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:26:52
日本語が不自由な奴が居るな。


409 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:27:41
自分自身の奇襲で滅びた→× 自分自身が桶狭間みたく奇襲で滅びた→〇

410 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:41:24
バカ殿とか暗君とかは
精神障害とか、教養がない人物を指すのか、
家を滅ばしたり傾けたりした人物を指すのか、
どうも定義が曖昧だな。

おれとしては島原の乱を起こした松倉重政に一票。

411 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 13:49:47
>>410
精神障害に関しては、指名した方が悪い。
教養なんてのは無くても名君になった人は居る。

412 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 14:26:36
織田信長もある意味精神障害だし

413 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 16:39:21

昭和天皇 日本民族を滅ぼしかけた愚昧の極み

徳川慶喜 圧倒的優位なくせに政権を放り出した臆病者

後嵯峨上皇 南北朝を招いた無能者



414 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 16:56:18
>>413
権限がない天皇に愚昧もへったくれもない。

日清戦争も日露戦争も明治天皇の意思と関係なく
行われた。

ま、後嵯峨に関しては完全に同意だな。

415 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:27:14
>>414
君主なんだから評価されるのは当たり前

416 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:27:51
志村

417 :白人至上主義者:2006/03/25(土) 21:40:20
田代も同罪。

418 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:47:15
小早川秀秋じゃない?


419 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:49:10

>>1

寝返り武将、
金吾中納言殿(小早川秀秋)は〜???


420 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:53:42
三日後、捕えられた 石田三成

421 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 21:53:43
今川氏真

422 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:00:06
ダントツで考明天皇だろ


423 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:13:27
>>100
イギリスのジョージ1世

424 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:20:55
白河上皇
 自分の好色さが保元の乱の遠因。
 保元の乱で、武士の世の到来を招き、朝廷勢力は衰退。
 父帝の改革路線も僧兵の強訴であっさり断念。

425 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:20:57

>>9
>>11
>>15
>>18
江戸開幕後に家康から旗本待遇で
高家として封ぜられた所領では灌漑事業に尽力し
内政面での評判はそこそこ良かったとか・・。


>>20
>>22
>>23
逆説の日本史(井沢元彦 著)読む前は
あまり愚君と言う印象は抱かなかったが・・・

>>27
有樂齊だっけ???

>>28
初期の武断的幕藩体制では
なまじ大禄食んでたりするとるとヤヴァイよ〜!!

>>423
失地王???
ッと海外だとルイ16世も???

426 : 刑部少輔・大谷義継のネタレス :2006/03/25(土) 22:26:33

>>420

 「治部殿〜、お主も阿呆だが
  儂はもっと阿呆じゃ〜〜ハッハッハww!!」

427 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:34:54
>>425
失地王はジョン王。
ジョージ一世はハノーヴァー王朝の初代の王でドイツから迎えられたため
英語が解らず政治にノータッチ。
結果首相のウォルポールが議会政治の体制を固め
「国王は君臨すれども統治せず」に落ち着いた。

428 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:47:57

>>398
 綱吉のネタレス  「御用じゃ!!御用じゃ!!!」

>>386
慶安の変!

>>388
身内兄弟の相次ぐ急逝という背景あったが
紀伊藩主にとり立てられた恩か・・・。

>>376
蟹江の名演!


>>381
>>379
>>378
>>375

 「白河の〜♪ 清きに魚も〜♪

              住みかねて〜〜♪♪

   もとの濁りの 田沼恋しき〜〜♪♪



>>374
なんかの小説で内助の功の正室が
遠州掛川6万のままなら
よかったのにとコボす台詞見たコトアル!

429 :日本@名無史さん:2006/03/25(土) 22:48:49

↑アンカーちとミス・・・

430 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 01:10:07
郡上八幡の金森
時勢が読めずに戊辰戦争で唯一取り潰された鎮西の林
この当りが出て来てないな

そういや、仇と間違えてよく似た他人を切り殺してとっ潰された大名も居たな


431 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 12:38:30

>>83

浅きたくみの塩谷判官どの!

大星由良ノ介!

432 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 12:46:09

>>86

氏真公や有樂齊は漏れらニートの希望の星!!

433 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 17:24:09
今川氏真
一条兼定
肝付兼亮
斯波詮直 
斎藤龍興
朝倉義景
織田信雄
六角義治

戦国大名なら子の辺り

434 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 22:04:25
>>433
 武田勝頼もいれてやって



435 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 22:17:59
大内もな。

436 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 22:25:14
うわっ大内 朝鮮 朝鮮 朝鮮 朝鮮 朝鮮

437 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 22:34:06
吉原の遊女と心中した大名がいますがこれもアホの見本
お家取り潰しで家老は切腹

438 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 22:51:55
伊達は 蝦夷 蝦夷 蝦夷

439 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 03:15:56
明智光秀

一瞬だけ君主になったが、何も見せ場がなかった

440 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 08:58:18
>>437
吉原の遊女と心中したのは旗本じゃ?

441 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 10:20:20
武田勝頼は父が広げた領土を10年ぐらい防衛したんだょ。その辺はまだすごいんじゃなぃ?それに徳川方の高天神を落としてるし・・

442 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 19:34:05
防衛したどころか広げている
宿敵だった上杉とも和解したし

443 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 20:42:49
>>439
天下人になって一週間で殺された人って明智くらいだしな

444 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 20:45:34
朝廷工作に力を入れるくらいだったら
筒井でも引き抜いた方がよほどマシだったのに
何をやりたかったのかね

445 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 21:23:39
ただ信長を殺したかっただけだと言ってた。
なぜなら信長こそ日本一の馬鹿殿だからだそうだ。

446 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 21:54:14
でも君主になるまでは有能でしたよ

447 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:00:07
>>443それ子供の頃からずっと不思議に思ってたんだけど…主君倒したのと、朝廷に繋がりがあったってだけで「天下人」なんすか?

448 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:07:45
>>441
親父の負の遺産全部押し付けられた面があるからな勝頼は。

信玄の家臣を引き継ぐ→カリスマで持っていた組織だけに崩れるとあっという間にDead End。
信玄の領土を引き継ぐ→領土の広さに比して実入りが少ないので経済上不利。弱り目に祟り目で金の産出量も低下。
信玄の軍隊を引き継ぐ→半農半兵の軍隊だけに時間的な制約が…。
信玄の政策を引き継ぐ→畿内を押さえて富強化一方の信長と存亡を賭けた全面戦争する破目になった。
かといって政策変更して信長と結んでもなぁ…。

これは当主としてはあまりに辛い。

御館の乱での景虎から景勝に乗り換えた件に関しても弁護の余地はあるよ。

北条家が本気で景虎助ける積りなら万単位の兵を送らなければ救援にはならぬだろうに
実際は2500の兵を申し訳程度に送っただけ。
武田家は北条家より前に出る義理は無い。本気で援ける積りは無いと勝頼が見ても不思議じゃないでしょう。
本気で援ける意図などなく、衰運の勝頼と手を切るためのアリバイ作りだったのかも?

449 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:09:14
板倉勝該は?
細川宗孝カワイソス

450 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:13:53
>>437
君と寝ようか
五千石とろか
何の五千石
君と寝よ

451 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:13:59
日本史板でなんちゅーレベルの低い書き込みしてるんだ?
                   >>昭和天皇とか書く奴

昭和史くらい押さえとけよ。


452 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:29:11
あり?カツヨリは信長の和平、断って無いっけ?

453 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:31:33
>>452
信長の和平は自分に恭順しろと言ったようなもので結局脅しと変わりないよ。
信長は同盟を好まないし家康と同盟を結んだのも信長自身がしたわけでもない。
むしろ家康が恭順する形で同盟したわけだから。


454 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:35:51
信長と勝頼の当時の国力差ならそら対等なはずが無いよ
そんなもんは脅しでも無茶でもなんでもない
むしろ、長篠の大敗の後の同盟和睦なんて渡りに船だろ
当時、家名存続を第一に考えるなら和睦には応じるべき

455 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:44:32
御館の乱だって
北条がたとえやる気が無くても北条を助けて影虎を助けるべきでしょ
もう北条と武田は対等な同盟なんて土台無理なんだよ
へんな意地にこだわって北条に喧嘩売ったって上杉と同盟してもさ、滅亡する仲間が増えるだけで何も状況は変わらないわけじゃん
それよりも上杉を北条に吸収させて、北条を盟主にした三国同盟で織田に対抗するくらいのピジョンはあってしかるべきでしょ

456 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 22:56:57
>>455
武田と北条に何があったかわからないだけだ。
勝頼は父の言うとおり上杉とは同盟結んだけど…北条氏とは気まずい関係にあったから同盟は簡単に結べなかった。


457 :日本@名無史さん:2006/03/27(月) 23:07:53
すでに北条とは同盟結んでいただろう
あと父上は景勝と同盟しろといってない。
影虎についても遺言は守ったことになる

458 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 02:32:15
うん

459 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 02:59:45


460 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 15:30:45
北条高時が現在にいたら、クラブやディスコで踊り、競馬や格闘技を観戦している。とても趣味が多い人間。よって明君

461 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 15:34:00
北条高時は鎌倉時代に表れた一仏教宗派の教え 「人はいつかみな死ぬ 故に人生を楽しめ」を全うした明君・教養人。高時を悪く言うな!

462 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 17:03:42
>>455
この春日
そうすると周囲は敵だらけやんか

463 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 17:04:25
北条高時様は偉大。

464 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 21:19:24
>>460

冗談にマジレスするのもアレだとは思うが一言。
統治をきちんとやった国家指導者なら多趣味も名君の証となるのだろうが、
統治に失敗して(反乱起こされるのも失敗のうち)趣味に走るのでは暗君と扱われても致し方ない。
国家指導者は国家の運営をきちんとやってこそその椅子に座る資格があるのだ。

465 :日本@名無史さん:2006/03/28(火) 22:54:08
同じ、100万石の太守から滑り落ちた同士でも、五郎左の息子の方が信雄より優秀だな。

466 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:38:36
口減らしするのとか大体が貧しい農家だろ?
でもさ、農家なら労働力としての子供はいくらでも欲しいんじゃね?
そこんとこどうなってんの?まじでまじで

467 :466:2006/03/29(水) 00:39:37
誤爆った。死にたいです。

468 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:44:10
氏真なんか多趣味って意味では神だよね
和歌:権大納言冷泉為和らより学んだと言われ、現在も1000首を超える歌が遺る。また後水尾天皇選の集外三十六歌仙にも名を連ねている。
蹴鞠:飛鳥井流宗家の飛鳥井雅綱より手ほどきを受けたとされる。
剣術:塚原卜伝に新当流を学んだという。

469 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:54:49
北条高時はわんわんいじめるな

470 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:59:15
斎藤よしたつ 土岐だっけ?

471 :堀田道空:2006/03/29(水) 01:14:42
塚原卜伝に奥義「一ノ太刀」を伝授されたのは有名ですな。
ある小説で氏真が京都に住んでいた時、吉岡道場に何度も出入りし、稽古していた場面があったことを思い出しました。

472 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 01:17:34
氏真は馬鹿殿とはいえないだろう
あの時期、親父があんな死に方して
武田北条徳川に囲まれてりゃあ
仕方ないよ

473 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 01:20:52
氏真なんか日本の劉禅とか言われがちだけど
元凶は桶狭間でアホな死に方した親父の方だと思うが
親父に唐突に死なれて身の回り固める前に武田と徳川に攻められたら
氏真がそこそこ有能であっても普通にアボンだろう

474 :堀田道空:2006/03/29(水) 01:45:43
父親の弔い合戦をしなかったことでも賛否両論がありますが、みなさんはどう思いますか?

475 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 03:29:56
徳川13代将軍
家定は既出?


476 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 05:07:39
>>474
義元が討ち取られただけじゃなくて
重要な家臣もかなり討ち取られたわけで
とうみても弔い合戦なんて出来る余裕ないです。
実行していたら、家臣の離反相次いでいたと思うよ

家康だってわかっていたはず
家康が氏真に弔い合戦を促したってのも、徳川史観による創作くさいし
仮に事実だったとしても、これを氏真が拒否することを見越した上で、謀反の口実に仕立て上げようというポーズくさい

477 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 06:54:43
織田信雄なんかも日本の劉禅とか言われがちだけど
元凶は本能寺でアホな死に方した親父の方だと思うが
親父に唐突に死なれて身の回り固める前に豊臣に攻められたら
信雄がそこそこ有能であっても普通にアボンだろう

478 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 08:41:53
>>478
でも結局、信玄に攻められ時、離反者続出で負けちゃったけどね
その意味では大名としての資質が微妙なんじゃあるまいか

479 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 09:07:36
小寺藤兵衛

東から織田、西から毛利の勢力が伸びてくると、
家老黒田官兵衛孝高の助言に従って一旦は織田方に付いた。
その後、毛利氏の部将浦兵部宗勝が率いる毛利軍五千を千の
兵で撃退し、信長から感状を与えられた。この合戦は、
のちに秀吉の軍師として竹中半兵衛と並び称された官兵衛の
作戦による勝利でもあった。
 しかし、三木城の別所長治の毛利方への寝返り、摂津有岡城主の
荒木村重の反乱などに動揺した政職は、官兵衛の言を入れず毛利方に
寝返った。その後、三木城・有岡城が相次いで陥落したのを見て、
城を捨てて逃亡、行方不明となった。備後の鞆に落ちていったとも
いわれるが、政職の御着城退転によって小寺氏は没落したといえよう。
小寺政職の子氏職は黒田氏に迎えられ、子孫は黒田氏に仕え福岡藩士
として続いた

480 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 09:37:08
ここには馬鹿しかいないな。
義龍は言うまでもなく良将
龍興は無理。父にあんな早死にされてしまっては。

481 :従二位兵部卿大内大宰大弐義隆:2006/03/29(水) 16:00:36
          |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|
            |;:;:_:;:_:;:_:;:_;:;_:;:l:;_;:_:;:_:;:_:;:_;:_;|
         |______|_____|
         | 三|  _     _   |三 !
         | 三|  三シ   ヾ三  |三 |
         | 三|-丶、.,_ノ 'i'(_,,/`_,i三 |
____ ___ト、ニ| <でiンヽ ;'i"∠でiン|三|_∧,、_________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄', iヽ!i ヾ、= ‐/ 、`ーシ´i|シ,イ ̄'`'` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          i,ヽリi     ,':  :、    i|f ノ
          ヾ!    i ,、 ,..、ヽ   lノ  ( 予は入ってはおらんな? )
           |      _ _    イ l
             l    ,ィチ‐-‐ヽ  i /、
              ゙i、   ゝ、二フ′ ノ/'"\
               | \  ー一 / /   _,ン'゙\
           ,ィ|、  \     /_,、-'" _,.-''´ `丶、__
        _, イ  | ヽ_ 二=''" _,. -''´  """""´´  ``ー


482 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 02:05:28
>>475
見掛けはおかしかったが実際はかなりマトモだったとハリスが感想を述べている

1855年12月、アメリカ領事タウンゼント・ハリスは家定に謁見した時の家定の様子を次のように書きとめている。
 「大君は自分の頭を、その左肩を超えて後方へぐいっとそらしはじめた。同時に右足を踏み鳴らした。これが三、四回くりかえされた。それからかれは、よく聞こえる、気持ちのよい、しっかりとした声で次のように言った。
 『遠方の国から、使節をもって送られた書翰に満足しています。また使節の口上についても満足しています。両国の友好は永遠に続くでしょう』」
 ハリスは、家定の挙動が尋常でない姿を見ても、その知性に疑いを持たなかったのである。

483 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 04:17:26
お前らは、劉禅を誤解しているな。


484 :日本@名無史さん:2006/03/30(木) 07:47:31
>>482
その文章から分かるのは、言葉の内容だけじゃない?
本人が発音したかどうか、本人の知性から出た言葉であるかどうか、
この2点がよくわからん。

485 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 14:06:25
もりよしろう

殿だったら、かなり上位にランキングされる

486 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 14:29:06
>>484
家定「うわーっ、うぎーっ、うぎゃー。その方、豆を食うか?」
通訳「上様は『遠方の国から、使節をもって送られた書翰に満足しています。また使節の口上についても
   満足しています。両国の友好は永遠に続くでしょう』とおっしゃっております」
ハリス「なんと知的な将軍だ!」

487 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 15:59:06
福島正則
三成憎しの一念で 家康に味方し
豊臣家を滅亡に導いた

488 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 17:53:33
昭和天皇のように大日本帝国を崩壊させ外国に占領統治されたのにヘラヘラしてるのは馬鹿そのもの

489 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 17:58:36
>>488 近代史勉強し直すか、ちゃんとしたお年寄りの話聞け
もしもお前が中学生以上だったら無知すぎるぞw

490 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 18:04:11
浜松藩の井上正甫
農婦への強姦未遂でその夫に捕まるし、幕府にバレて左遷

491 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 18:08:13
近代史を詳しく勉強している人でも昭和天皇の評価は様々

みんなが同じ価値観、同じ結果を求める人は民主主義や資本主義に向かない

492 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 18:09:41
>>491
だから大日本帝国や北朝鮮を望むのさ

493 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 18:17:14
>>491 それでも>>488のように取る人は勉強してる人にはいない。
そんな表層的なことじゃないし、否定する人の考え方は

494 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 18:58:07
>>466
耕す土地がありません


495 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 19:11:11
>>489
なんで昭和天皇を君主として評価することにアレルギー反応起こすの?
そういう人に限って明治天皇を「名君」とかいって持ち上げるんだよな。

496 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 19:48:10
>>495

そうでもないよ。大室君

497 :金玉@チンポさん:2006/03/31(金) 19:48:41
497は肛門がくさい
↓↓↓↓↓↓↓↓

498 :金玉@チンポさん:2006/03/31(金) 19:49:20
やっべぇ、俺だよ。 

499 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 22:19:07
アホw

>>495
つ鏡

500 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 22:28:43
>>495 名君とか言い出すのはそれこそ勉強不足だろw
まあ、その辺が極端にしかわからないって時点で物知らずってこと。
試しに第二次世界大戦前後を勉強してみな。極論なんて言えなくなるから

501 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 22:41:08
>>499、500
アホはオマエだろ。
ではお前らは後白河や後醍醐も評価の対象外か?江戸時代の天皇も評価の対象外か?
歴史上の人物は誰であろうと評価の対象になるんだよ。

502 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 22:51:28
>>501
その書き込みを端的に表現すると、
「恥の上塗り」。

503 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 23:03:38
その言葉熨斗をつけてお返しします。
なんで近現代だけ特別視するんだよ。
歴史学での扱いは同じだよ。

504 :500:2006/03/31(金) 23:13:05
>>501 なんか誤解してないか?評価対象外だとは言ってないよ。
ただ、「名君」と「ただのボンクラ」という両極端で評価するようなことはできないというだけ。
他の人物に対してもそうでしょう?
そこを昭和天皇に関しては両極端に言いたがる人が多い。それこそ浅はかだと言ってるだけ。
他の天皇もどっちか両極端に言えば勉強不足。
まあ、通例的に極端に言われてるというのが理由なら仕方ないけど、明治以後は通例的評価も定まってないでしょ?

505 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 23:26:27
キミこそ勘違いしているぞ
人物の評価というのは○×式の二者択一じゃないというのは当たり前
しかし他の人物の評価はするのになぜ昭和天皇だけ評価を避けるのかは意味不明。
キミの論だと現代人が全ての過去の人間を論評するのはだめと取れる。
だいたい「通例的評価」なんて歴史上の人物誰も定まっていないよ

506 :500:2006/03/31(金) 23:35:19
>>505 すまん、俺は昭和天皇の評価について避けろと主張してないんだけど
軽はずみに、あなたも言ってる○×式で評価するなって言ってるだけ。
ちなみに、通例的評価っていうのは一般的にこの人はすごい人だとか言っても違和感がないということ。
例えば、「信長は残酷だ」と「信長は敏腕のやり手だ」という感じ。
もちろん、調べていけば複雑でこの評価が当てはまらないと感じると思う。
でも、一般的にはこれで認知されてるよね?
だから、深く知らない人がこういうこと言うのは仕方ないってこと。

507 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 00:26:58
今家定=ナルくん

508 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 02:02:17
  __,冖__ ,、  __冖__   / .//          / ::::::::::::::::::::::::.l,    ./ :::::::::::::::::::::::::::ヽ
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /            / :::::::::::::::::::::::::::::.l.、 ...i :::::: ::::::::::::::::::::::::::::.l
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    /          ./::::::::._.. -ー'''"゙ ̄´     ゙゙̄"''― ,,,::::::::::.l
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 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       / /   .,, ― !、,         _..-''"゛  .\ ヽ.
   n     「 |      /        / ./    /  ,―-',\      .,.イ'' ゙̄ミ´゙''、.,   `、  l
   ll     || .,ヘ   /        / ./    l゙  .,' ,i''''i |.| .`-'  -'´ | l゙ i'"', .l  .l    ヽ  l
   ll     ヽ二ノ__  {.      / ./    !、  l ''',゙//  . _ __  .|  '゙‐'゙,/ /     l l
   l|         _| ゙っ  ̄フ    ! /   --    ̄ ̄'",-'"゙/"゙~゙'l゙''ー`'ー`- = ´--     l l
   |l        (,・_,゙>  /    ! .!             `―'"  __,,,__ ..         | .|
   ll     __,冖__ ,、  .>     l.|      .,-''''''-..、  _,, ‐'"     . \        l .!
   l|     `,-. -、'ヽ'  \    i .l      ,i゙‐''''''―--二........ -‐.. -、_/゙''ゞ ヽ      ! !
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  |!  |!  |!  `,-. -、'ヽ' i       l.l     l                      !     !,!
  o  o  o  ヽ_'_ノ)_ノ  {        ゙ゞ    l                    !      !


509 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 02:18:32
実権も無いのに名君も暗君もないよ。
評価以前の問題。


510 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 02:18:53
平成天皇はこんにゃく

511 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 02:36:22
     ト、         /ヽ   /\        _
       /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|        / !    /!ヽ
       | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|      /  |   ,' /  !
       | ヘ   !   ヽ    ( )){ }( ))     ,'   !_/ /  j
       ',  ヽ |    l      トイ`|i|⌒ Y=}     !    ', /   /
       ',  ヽ!≡   l      { ヽ || r‐'リ -i    !  ≡ !     /
        ヽ    ≡  !     | ミ )!!= 彡-ノ_   l  ≡ !   ,.'
         \   ≡ |   ,.-ノ / ! ト、トく   `メ、_',  = / /
          \ ≡ !  /てノしイ_人人ノ、    ヽ  /
            \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ´ ̄ ̄ヽ_/
             \ ヽ/  l  ヽi / ̄`!
                    〉―く ァ―‐‐j



512 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 03:47:49
>>486
ワロタ

513 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 10:49:27
>>503
つか、馬鹿だろ?

514 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 11:09:25
>>509
馬鹿発見
実権の無かった江戸時代の天皇も歴史学の研究の対象外ですか?

515 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 15:42:15
>>490
近年の説では
誘ったのは女の方ではないのかと俺は思っている

井上はルックスも良く、殿様だし、エリート街道まっしぐら
むしろ女に持てるほうじゃん
どちらかといえば、女の方が誘って、井上を誘惑したんじゃないかね

それに、農夫に見つかったのは確かだが捕まってはいない
卑怯にも後ろから不意打ちで、鉄棒を振りかざしてきた農夫の攻撃をかわして
返す刀で両腕を一刀両断にしている。

正当防衛であったので井上は悪いことをしたとはおもってなかったが、
この件を、出世の種にしたかった水野が穿り出して、井上を蹴落とし
浜松城城主となった。

これが真相


516 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 16:38:41
>>515
そうかもしれないが、大名のすることじゃないな。
「不義密通は死罪」の時代に大名が見ず知らずの農夫の家に上がり込んで、
不義密通を働き、その家の主の腕を切り落としたのは醜聞中の醜聞。
改易にならなかったのが不思議なくらいだ。棚倉転封は改易寸前ということだが。

517 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 16:56:58
百姓女と不義密通は、大名にとって武門の恥であるのは間違いないが
井上家は譜代で家柄もあったから、水野が働きかけなければ幕府も転封までは考えていなかった
一方で、水野は当時出世街道の浜松城主になるように以前から懇意に働きかけていたのは有名な話。
言ってしまえば時期が悪かった。運がなかったともいえなくなもない。

518 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 17:44:11
多様な価値観や多様な意見は認めない。
北朝鮮のような思想統一こそ正義だ。   

           天ヲタ独白録

519 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 20:24:32
>>517
時期が悪かったといっても、藩財政が傾く程のワイロが飛び交う当時の譜代大名の出世競争で
ライバルに落ち度があったら足を引っ張るのは当然だろう。
水野忠邦がやらなければ他の誰かがやったよ。

普通はコケないように身辺はきれいにするものだ。
それを怠った井上正甫は全然擁護する気にならんね。
一言で言えば「アフォ」だ。

520 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 20:51:29
でも無能なら、出世コースにすら乗らないわけだが
脇が甘いのは確かだが、無能とは言いがたい

やり手だったが汚職で使った政治家(例えば田中角栄)は無能とはいわないだろ?

521 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 21:33:07
>>514
お前は馬鹿か?
無謬、至聖の存在であらせられる歴代天皇陛下が歴史研究の対象であるはずがない。
歴史研究の目的は忠臣であるか逆臣であるかの判定であるのだから、絶対基準である天皇陛下を批評するなど畏れ多いことをするのは歴史を否定する反日ブサヨ以外何者でもない。

522 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:08:56
>>518
昭和天皇=悪で凝り固まって、
多様な見かたを出来ない
気狂いがなにを言う!

523 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:47:53
細川護煕はどうだ?

524 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:49:28
熊本城の18代目当主で、1992〜1994まで総理大臣だった人?

525 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:51:55
非自民・反共産のまぜこぜ連立政権で、行動から辞める時も母方の爺さんの近衛文麿そっくりだったw

526 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:54:32
>>523細川元首相・・・ナツカシス
あの人は武士の血筋?それとも公家の血筋?

527 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 22:57:50
武家だろ
公家の血もはいっているだろうけど

528 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 23:01:27
浅野匠之守

529 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 23:09:56
>>520
いやあ、江戸幕府の官僚は最初はワイロで決まりっすよ。
水野忠邦も松平定信も最初はワイロだったわけで。
井上がクルクルパーだったかは知らんが、そのレベルもいたと思われ。

ところであなた、井上正甫の子孫?家臣の子孫?

530 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 23:31:38
森喜朗
日本一デカパンの似合いそうな男

531 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 23:34:03
>>530
いいよ
いいよ

532 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 23:40:08
稲葉正休や浅野長矩、水野忠恒といった奴らは間違いなくDQNだな
家臣はたまったもんじゃないよ

533 :日本@名無史さん:2006/04/03(月) 03:03:28
まあ浅野に関しては
乱心組なかでは一番まともな気がする

討ちいりするだけ部下から慕われていた点と
討ち入りした部下は子子孫まで繁栄
本人と浪士は有名になれたし、結果オーライかね


534 :日本@名無史さん:2006/04/03(月) 07:07:44
浅野は部下もDQNだったということだよ

535 :日本@名無史さん:2006/04/04(火) 00:42:35
上杉謙信

536 :日本@名無史さん:2006/04/04(火) 12:05:52
神戸市民は断じて村山元首相を許しません

537 :日本@名無史さん:2006/04/04(火) 22:10:37
次の天皇に間違いない
それを越えるのはその次しかいない

538 :日本@名無史さん:2006/04/04(火) 22:20:43
第1位 孝明天皇
第2位 後醍醐天皇
第3位 後白河天皇

539 :日本@名無史さん:2006/04/04(火) 23:57:59
>>536

党首あたりに抑えられたって話を聞いた事がある。
何しろ奴は、元母国(日本に帰化した)のためならば、忠節を尽くすべき国民が拉致されて、
最後の手段として助けを求めた手紙を元母国の在外組織に売った、
腐れ外道の人間のクズの人非人の卑劣漢の裏切者の下衆野郎の売国奴、ブタだからな。
自衛隊を活躍させないためならば、神戸市民が一人残らず全滅しても構わぬのさ。

この前の選挙で惨めに落選したときは祝杯を挙げたよ。

540 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 07:49:19
>>536
おれが一番ハラタツのは地震直後のヘラヘラしてやってた閣議!!

541 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 09:27:38
>536,>539>,540神戸は、境党の地盤だったからな。市民も後悔したんぢゃね?

542 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 17:20:11
>>536
>>539
>>540
>>541

あれをコントロールしてたのは、土井と河野洋平

わかるよね?

543 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 18:31:08
日本の高校のヨットが米潜水艦に衝突されて沈没した時
知らせを受けても 平気でゴルフを続けていた阿呆


544 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 23:18:22
ヨットだったか?

545 :日本@名無史さん:2006/04/05(水) 23:19:22
漁業を教える学校の
練習船じゃなかったっけ?

546 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 04:20:07
>>541
今もそう
後悔つーか。あんまり地元民は村山恨んでないってのが真相でしょ

547 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:00:17
家定は明らかにアテトーゼ型の小児マヒだと思うんだが。知能は
通常人と同じだろうな。室町もアリなら、義教を推したい。
第一、クジ運なけりゃ将軍になれなかったわけだし。
最期は情けなく殺されてるし。

548 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:00:31
上杉謙信

549 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:21:41
越前福井藩主・松平慶永曰く「凡庸中の尤も下等」。
 ただし、勘定奉行・町奉行・外国奉行などを務めた朝比奈昌広は
 「暗愚だと諸書に書きまくってているが、文化・文政・天保の頃ならここまで悪評を受けなかっただろう。薩摩や越前などを除けば、大名の中には家定様に劣る方も多くいたはずである」と、明治時代に語っている。

 だいたい、実の親である家慶をはじめ、周りは「はやく一橋慶喜様を将軍に」と、熱望していたわけであるから、家定としては面白うはずがない。ひねくれてカステラを作っていても無理はないこと。

550 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:26:31
家定はたしか正室が素晴らしくできた人だよね。大正帝もそうだ。
障害ある旦那に嫁ぐと良妻になるってことだろうか

551 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:29:53
【上杉家の特徴】
・武田に北信濃を奪われ、頼りにしてきた豪族を裏切った上杉は論外
・関東を散々荒らしまくりながら、結局土地を取れなかった上杉は論外
・一時の感情で味方に暴行し、離反された上杉は論外
・小学生でも見抜けるような捏造武勇伝ばかりの上杉は論外
・下野の少豪族佐野家の城を10度攻め、一度も落とせなかった上杉は論外
・関東豪族を裏切ってまで北条と同盟したのに、その後北条にも同盟破棄された上杉は論外
・家臣に反乱を起こされまくった統率力が無い上杉は論外
・後継者の事を何も考えず便所で死亡し、勝手に自滅した上杉は論外
・勢力的に明らかに格下の神保に苦戦しまくった上杉は論外
・織田家に嫉妬し、手取川の戦いを捏造した上杉は論外
・伊達家に対するコンプレックスで松川の戦いを捏造した上杉は論外
・自ら起こした関ヶ原で負け組みになった上杉は論外
・幕末、何も見せ場がなかった上杉は論外
・容姿がキモ過ぎる上杉は論外
 http://www.valley.ne.jp/~rinsenji/kenshin.jpg
・肖像画まで捏造した上杉は論外
・大量の基地外信者を生んでしまった上杉は論外

【スレ荒らし・上杉信者の特徴】
・根拠もなしに上杉謙信最強と言う
・歴史初心者に上杉家最強と吹き込む
・紛れも無い捏造の松川を事実と言い張る
・上杉を擁護するために平気で捏造をする
・自作自演での印象操作が得意
・たいして知識が無いのに、歴史に詳しいフリをする
・なぜか伊達家の話題を振ってくる
・突っ込んだ質問をされると即逃走
・人格攻撃、コピペが得意
・どこ行っても嫌われ者
・上杉は○○だからダメと言われる→そんなことは無い、とただ単に全否定するだけ
・一度書き込み出すと連続で書き込む(でも時間は絶対に被らない)

552 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 05:52:30
>>547 アテトーゼ型の小児マヒって何?30越えて鶏追い回したり、豆焼いて家臣に与えて喜んだり、外人に謁見した時、頭後ろに反らして足をばんばん畳に打ち付けたまま無言だったりという記録が残ってるのを見るとやっぱ重度の知的障害だったんじゃないかな。

553 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 06:03:42
>>552
その、頭そらしたり足を打ちつけたり、っていうのがまさに
小児マヒ特有の不随意的な運動を思わせる。本人はいたって
まともだが、運動を司る脳の機能に障害があるってこと。
この障害は生まれつきなので、治すことは現在でもできない。
アテトーゼ型の場合、知能に関しては一般的にまともな例も多いし。
幼稚な行為はむしろ、周囲がまともに期待しなかったことが原因
ではないか。幼い頃から馬鹿扱いされたら、そりゃ本人もみじめだわ

554 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 06:04:31
上杉謙信

555 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 06:07:27
>>552
まあ言い方は悪いが、さらにわかりやすく説明すると、
障害者施設などでよくグニャリグニャリと動いて言語もまともに
喋れないが、実は知能はまともっていう人がいるだろ?
ようはアレだ。家定は。

556 :常陸の住人:2006/04/06(木) 09:30:01
水戸中納言光圀に1票

557 :3-5-2:2006/04/06(木) 10:34:40
織田ノブオ     徳川家光         
                            
 金吾ちゃん    今川氏真様    水戸肛門 
                         
     浅野内匠頭     義経
                        
    秀吉           後白河法皇    
          徳川家斉    


         ゴダイゴ天皇    

558 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 10:52:22
ヒロヒトヒトモドキが一番最悪
死ぬ間際なんか吸血鬼状態
暗黒天皇ヒロヒトは若い時分からアジア人民の血液を啜って生きてきた食人天皇だからな。

559 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 11:15:23
大正天皇

560 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 11:32:29
>>557
早々たる顔ぶな。
イタリアやフランス、イギリスの暗君代表でもガチで勝負できそう。



561 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 14:01:16
>>558が昭和天皇嫌いなのはわかったけど、なんで何度も
同じこと書き込み続けるの?コテハン名乗って一度だけ書きゃ
充分に伝わると思うけどね

562 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 15:15:42
>>558
あなたがおっしゃるアジアって


563 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 15:40:44
>>553 そうだったのか。顔も白くて痘のあとがあったらしいし、そのこともあってキモがられてたのかも。

564 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 17:26:21
俺の大嫌いな、事実を憎みイデオロギーによる捏造が大好きな天ヲタが
 >>561 で天皇嫌いは一人しかいないと勝手に事実を無視して捏造してる。
天皇嫌いな日本人は普通にいる。日本には心の自由があるから。
将軍さまを批判すれば収容所の国や天皇批判で捕まる大日本帝国とは違う。
自由な発想・思想を憎むなんて変。

565 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 17:51:00
>>564
×日本には心の自由があるから。
○日本には政治思想の自由があるから。

美辞麗句で自分を飾るなwwwwww


アメリカに作ってもらったんだよね。よかったね。

566 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 18:14:49
ここで毛利輝元が挙がっていないのが不思議

567 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 19:40:07
というか昭和天皇は日本を世界第2位の経済大国に育てた名君だろ。

568 :チーム戦国343:2006/04/06(木) 20:01:26
      今川氏真様     
   織田ノブオ       金吾ちゃん    
                            
 上杉憲政  朝倉義景   浅井久政   仙石秀久      
                                  
   豊臣秀吉   織田信長    毛利輝元
            

         ゴダイゴ天皇    




569 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 20:50:15
>>564こそイデオロギーに毒され自らの主張は真実だと思い込む馬鹿。
俺は天オタでもなんでもないが、別に昭和天皇が暗君だとは
思ってないだけだ。大体、「心の自由」なんて言葉、いかにも
街頭でプラカード掲げて行進する市民っぽいな。まあ、かまわないが

570 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 21:05:19
ま、劉禅や今川氏真、大正天皇を暗君扱いしてる厨は引っ込んでろってこった。
俺は過去レスにも出てたが、大友宗麟はヤバイと思う。

571 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 21:21:46
今川氏真様は人柄よさそうだし悪い奴だとは思わないけど
家臣、領民からみたら暗君(馬鹿殿)でしょ?

 


漏れは大好きたけど

572 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 23:01:28
>>547
足利義教は性格的には織田信長に近いものがあるかな。
行動力があって決断力もあるが、独善的で猜疑心が強い。
家臣に殺されやすいキャラかもね。

573 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 23:04:05
家定と敵対して、本人と直で何度か接しているはずの
越前福井藩主・松平慶永曰く「凡庸中の尤も下等」。 と評価しているわけだが

ぞくに暗愚といわれるのは「下等の中の下等」だと思う
つまり、家定は平均以下ではあっても破綻している部類ではなかっと言うことでは
まあ、障害者であったのは事実として。
健全者でも障害者以下の馬鹿は普通にいるしね



574 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 23:13:30
>>571
内政に才を見せていると思うのだが・・・

575 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 23:41:54
>>573
下等の中の下等というのは、例えば徳川家斉の押し付け養子の一人で明石藩主の松平斉宜あたりか。
血縁上は家定の叔父にあたるな。

576 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 23:50:53
松平慶永がそう評価したから、で、なんだと


577 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 00:02:12
>>575 彼は家斉の何男ですか?明石藩主というのはマイナーですが何かエピソードでもあるのですか?

578 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 01:37:53
今川蛆座寝(氏真とも言われたw)

義元の後継が 蛆座寝以外の人物だったら
少なくとも織田を踏みつぶして尾張併合は達成していた




579 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 01:46:30
重要な家臣も数多く失った状態では敵討ちなんて無理だろ
まあ、信長に蹴鞠を披露しているときに得意の「一ノ太刀」で信長に切りかかれば
武名をあげただろうが。その場合今川家は確実に断絶だしな。
それをしなかったのが氏真。それも一つの正解肢

580 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 02:12:18
>>576
いやさ
>>549
の記事みてね
家定は今まで重度の池沼で救いようが無いと思っていたのを改めたわけよ

「凡庸中の尤も下等」というのは最低ではないという意味にも取れる

特に朝比奈の発言なんておもしろい
「薩摩や越前などを除けば、大名の中には家定様に劣る方も多くいたはずである」
当時の現職が回想してたから信憑あるわけだが
家定が重度の障害であぼぼぼーだったらさ、それより劣る他の大名達って何なんだよ
つーことは、当時の日本は重度池沼の大名がわんさかいたってことか?
それは比率的にも考えにくいだろ。
つーことは家定は身体障害者であるのは確実だとしても、知能障害ではなかったという根拠になる


581 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 02:23:11
家定は子供がいないところをみると性的不能だったのだろうか?

582 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 09:43:17
単に障害者の子種はいらないと、周りの人間が判断したんじゃないか?

昔は差別とかもあったろうし

583 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 09:59:49
まあ、身体障害で知能はわりかしまともだったんだが
見てくれから判断されて、期待されないまま将軍になった。
カステラ作りとかは、完全に家定を無視した周りの連中がそうさせたんだろ。
気の毒な話だ

だが、病気と闘いながらも、日本のトップが初めて外国の使節と会談し
そしてそれを成功裏に収めたこの実績は評価できる。

あと、残念なことに短命すぎたな。長生きすれば子供は出来てたでしょ

584 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 12:33:01
>>579
重要な家臣とは 誰ですか?



585 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 21:50:59
今川家臣団は アホで意気地なしの氏真に愛想をつかして
徳川や武田に寝返っていった
桶狭間の戦いから 数年以内に報復戦で尾張に攻め込めば
今川軍の士気も高くて 負けることはなかっただろうに残念だ

586 :日本@名無史さん:2006/04/07(金) 23:42:10
織田信雄も馬鹿だけど兄貴の信忠の方が上だろ。
本能寺の変では逃げるチャンスもあったのに、大将は死んだら終わりよ。
こいつが死ななきゃ、秀吉も家臣のまま。
秀吉?が信長は負け戦でも逃げ切ってしまうからって言ってなかったっけ。

587 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 01:41:48
思うに、氏真に噛みついている奴は、
同じ立場にあったら、氏真より遥に劣る君主になったであろう。


588 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 03:07:07
http://www.1.mcc.com/mac/mikasanomiya-iwakuni/PC150016.JPG

589 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 13:28:08
暗君と呼ばれてもいいから 君主になってみたいぞ

590 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 16:02:23
暗君は↓

591 :武市:2006/04/08(土) 17:01:16
寛仁親王っていいたいんだろ?

592 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 21:07:36
>>570
大友宗麟は毛利を撃退して6ヶ国の太守にもなった漢だぞ

593 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 21:19:59
よく氏真の無能論に信長の前で蹴鞠をしたってのが挙げられているけど

氏真はその信長に実質的謝罪させた上で蹴鞠を披露していることは触れていないのだな

594 :日本@名無史さん:2006/04/09(日) 09:44:46
>>592

息子は、やばいな。


595 :日本@名無史さん:2006/04/09(日) 10:43:13
>>594
息子は単なる無能

596 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 03:32:18
       _,,. -‐‐‐‐‐‐‐- 、        /\;;::::::::::::::::::ヘ         .。   。   。   。
       lヽ ヽ ヽ ヽ  ヽ ヽ      /,,;;;;;;\.;;;;;;;;;;;;::./;ヽ         | ヽ / ヽ ./ ヽ / |
       l }   |  |  |  |  |     L::;;,__ ヽ、::..ノ;. ..:::ゝ.      |:  V   V   V  |
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     ヽ::::::| |::::::::::.  \/     ノ \:::::::::::::::..  \/     ,ノヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ
 
劉禅、今川氏真、ジョン欠地王が遊びに来たぞ


597 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 11:50:36
>>577
松平斉宜は参勤交代の道中、尾張領内で行列を横切った3歳の幼児を手打ちにしている。
尾張藩は斉宜に厳重抗議し「以後尾張徳川領内、通行無用のこと」と通達された。
このため明石藩は尾張通過時に大名行列が組めず、笑い者になった、というのが甲子夜話の話。

この話は後日談があって、殺された3歳児の父親に鉄砲で狙撃されて死亡した、
というのが講談になっているが事実は不明。
実際のところ斉宜の死は家斉の死と前後していて、前藩主の実子(元嫡男)によって継承されている経緯から、
斉宜の死にはかなり不審な点があると思う。

598 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 13:37:12
>>597 詳しくdクス!

599 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 20:28:36
>>592
壮年は凄かったさ。ただねぇ、晩年が酷い
”日本のカエサル”龍造寺隆信も同じことが言えるかな。爺になると老害になるのかね

600 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 21:34:11
大友宗麟の領土拡張戦争は立花道雪ら家臣団の活躍の賜物で
宗麟自身は病弱のせいか、余り戦場には立たなかったそうだ。
ルイス・フロイスの日本史に書いてあった。

竜造寺隆信は簡単に人質を処刑して人心離反させたり
肥満のせいで馬にも乗れなかったりと晩年の評価は散々。

601 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 22:11:21
松平斉宜て家斉の25男なんだな

602 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 22:53:23
>>601 25男で家斉とおなじくらいの時に死んだならまだ10代だったかも

603 :日本@名無史さん:2006/04/10(月) 23:42:23
>>602
たしか20歳くらい。
なんか、部屋住み時代から小性で仕えてきた旗本次男三男坊が一緒に乗り込んできて
藩政牛耳ってやりたい放題やってて、家臣一同の恨みが積もってて、
家斉死亡で後ろ楯いなくなったと同時にバサッと殺ってしまった、
という構図が見えてくるんですけど。

604 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 01:07:23
>>603 典型的なバカおぼっちゃんでつね。家斉の子供ってアホばっかなのか?一番できがいいのは次男の家慶かな。個人的には家茂の父ちゃんが好きだ。

605 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 01:09:13
いや、おそらく出来がよかったのは津山の松平斉民ではないかな

606 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 01:30:39
秀吉はどうしようもないドエロだったという史実がいくつか残っているそうですよ

607 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 01:41:50
>>605 そうだ、幕末の明君をすっかり忘れてますた。>>606 エロはわかるが肝心なのは種があったかどうかだ。長浜時代の秀勝と鶴松、秀頼が生まれた時期が離れ過ぎてるのが怪しい。

608 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 08:36:44
種がないのにドエロってのもスゲェwww

609 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 11:04:55
東照宮に56万両…金は大事にしろよ家光君

610 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 11:34:12
家斉の息子で一番禍根を残したのは尾張家に入った徳川斉荘かな。
本人は単に遊興好きな凡庸な人だったが、藩主の座を争った相手が高須藩出身で後の14代藩主の慶勝だった。
この押しつけ養子に反発した連中=慶勝擁護派=勤王派の構図ができてしまい、
幕末に御三家なのに勤王藩へ転んでしまった。
慶勝が最初から相続していれば弟が桑名藩主、会津藩主だった関係からガチガチの佐幕藩になったはずだったが。

611 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 17:27:57
>>597と610で気付いて調べてみたが、当時の尾張藩主徳川斉荘と松平斉宜は兄弟だったのだな。
つまり松平斉宜は実兄の領内で傍若無人に振る舞い領民を殺傷し、実兄から出入りを禁止されたわけだ。
つくづくお馬鹿だ。



612 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 18:46:16
実力を認められ(認めさせ)君主になる者と違い
天皇・将軍のような世襲では馬鹿が平気で後を継ぐ
愚者が世襲で後を継ぐから暗君になる
馬鹿に大事は任せられないから摂関なんかがチカラを持つようになり暗君には何もさせず呆けさす
実力や人間性は世襲君主に必要ない
だからどんなに愚鈍でも君主になってしまう


613 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 21:17:07
>611
と言うか、尾州候が実の兄で母親の身分が遙かに上と言うことすら
知らなかったらしく。
査問しにきた成瀬だったか竹腰の「家来」に漏れは将軍の子であるぞと開き直り
逆に長幼の序、身分の差をしてきされたそうな。

614 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 21:42:45
>>613
本当か!?
それはもっとバカだw

615 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 21:46:34
まあ、上に24人も兄貴がいればどこに兄貴がいるか覚えきれないよ(ww

616 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 22:15:22
その勢いだと実兄の蜂須賀候に「その方、外様の分際で無礼なり」とか言い出しそうだ。

617 :日本@名無史さん:2006/04/16(日) 18:27:50
そう出られちゃうと幾ら実兄の藩でも強く出られないものかな?

618 :日本@名無史さん:2006/04/16(日) 19:27:08
外様って言われればその通りなんだし
やっぱり引き下がるしかないんじゃないか?

619 :日本@名無史さん:2006/04/16(日) 22:37:03
実際、そういうことはあったんじゃないのかな?
血が繋がっているうんぬんより、家格でしょ。

620 :日本@名無史さん:2006/04/16(日) 22:57:37
しかし蜂須賀阿波守斉裕は今や松平を許され、大廊下席にあり、少将。明石藩と同格

621 :日本@名無史さん:2006/04/17(月) 10:34:42
徳島藩・蜂須賀の最後の藩主が明治時代に華族になって
明治天皇と会ったとき、天皇の葉巻をこっそりくすねて、
「血はあらそえんな」と言われたとかいうエピソードが
有名だが、何という人だったかなあ。

622 :デニウ損 ◆EBjLw62YRs :2006/04/17(月) 21:31:19
>>621
それ事実じゃないそうな

623 :日本@名無史さん:2006/04/18(火) 08:29:51
>>621
蜂須賀で有名なのは、そっちじゃなく「トードー」のほうかと。

624 :日本@名無史さん:2006/04/18(火) 23:50:29
>621
そもそも 小六 って 盗賊の類じゃないし。
小規模とはいえ領主だろ。

625 :日本@名無史さん:2006/04/18(火) 23:57:56
621それってもっと違うこと言われたキガス

626 :日本@名無史さん:2006/04/18(火) 23:57:59
川並衆って川原に住んでたの?

627 :日本@名無史さん:2006/04/19(水) 01:31:07
>>626
普通に城(居館)を構えていた。

たまたま大勢力の傘下に入ることを選択したが、
独立して継続して頑張れば、普通に小大名クラス。


628 :日本@名無史さん:2006/04/19(水) 10:57:11
>>624
そもそもあの時代は領主と盗賊団の棟梁の区別が曖昧だし。
松平家だって蜂須賀家と似たようなものだ。

629 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 03:05:29
小鼠

630 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 15:26:55
結論:家斉

631 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:08:41
蜂須賀時代、阿波と淡路がその領土だった。
なぜ、淡路は四国から切り離され、近畿圏となったのだろう?

632 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:13:32
平宗盛

平清盛の三男で清盛没後に 平家の惣領になったが
指揮能力ゼロ
壇ノ浦で一族が滅亡しても命乞いをして生き残り 
義経に護送される途中で斬首

633 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:34:33
>>631 どっかのスレで、淡路島は蜂須賀家の家老が代官(城主?)として治めていたが、淡路の家来は家老の家来、つまり陪臣として蜂須賀の家来から差別されていた。そのことが後にお家騒動の原因となり、淡路は阿波から切り離されたらしい。

634 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:39:54
>>631
えーと、これ読んで。
ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~yokko002/newpage5.html

635 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:44:42
>>633
いわゆる稲田騒動。

廃藩置県で淡路島が徳島ではなく兵庫県になったのはその影響が強い。
稲田家中の反蜂須賀感情に明治政府が配慮した結果。



636 :631:2006/04/20(木) 22:48:11
>>633-635
どうもありがとうございました。
江戸時代初期からの因縁が、維新に到っても火種となり、むしろ炎上してしまうとは・・・・

それが歴史の面白さかもしれませんね。


637 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 22:55:01
しかし 慶長のころは播磨姫路の枝領だったりしてるから 
淡路島が阿波に属するってのは
江戸時代だけの話かな。

638 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 23:58:42
淡路守の立場が無くなるじゃないか!

639 :日本@名無史さん:2006/04/21(金) 18:04:33
>>637
室町時代は細川系の大名が入っているから、どっちかというと阿波に属していた、とも言える。

640 :日本@名無史さん:2006/04/21(金) 21:32:42
和泉も細川系だが?

641 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 08:31:39
稲田は元々は蜂須賀の子分とではなくて前野と同じような兄弟分。
猿の天下でいつのまにか蜂須賀の若頭扱いで家老にされてしまった。

642 :日本@名無史さん:2006/04/23(日) 08:21:01
平清盛が宗盛を後継にしなかったら
平家は今でも存続していただろう



643 :三光作戦:2006/04/23(日) 10:09:02

日中戦争時、抗日ゲリラに手を焼いた日本軍は、強圧的に拡大して
満州と中国との国境とした万里の長城線一帯を無人化する作戦を実施した。
指定地域内の住人を総て強制収容所に移住させ、ゲリラと住人との接触を断ち
ゲリラ出没地域での耕作を一切禁止するというものである。
その過程において、首を切り落とすなどして殺害した農民は8万1千人、
拷問のため施設送りの後処刑した者4万6千人。合計127000人を殺害した。
集落によっては村民が殆ど皆殺しになった所もある。
人囲いと言われる強制収容所は粗末なもので、宿舎は無く、移住させられた住民は露地に藁を敷き、露天で寝るしかなかった。
宿舎としてのバラックや要壁などは住民の手で作らされた。
農期には収容所近くの耕地で農作業を強制された。
収容所の環境は劣悪で、満足な食料、薬もなく、病気や飢えで何万もの人が命を落とした。

表題の三光とは、殺し尽くす、奪い尽くす、焼き尽くすと言う意味である。

幾つか例を挙げると

豊潤県潘家峪では一度に1230人が虐殺された。
密雲西白連峪では、全村落を破壊し、最後に破壊から偶然逃れていた一軒を発見し、そこに居た70歳重体老人を家ごと焼殺、幼児2名を銃殺。
王廠溝、南大門一帯では、580人を逮捕し、380人を虐殺し、残り200人を強制労働の為、東北へ送り、内80%が死亡。
石柱子村では、村民700人中300人を虐殺。
興隆県秋木林、大莫峪では、全130戸から180人の青年壮年男を逮捕し、虐殺。寡婦の村とする。
興隆県ではその一帯に多数の寡婦の村が出来た。
更に寡婦の村を襲撃し、逮捕した者で使えそうな者を日本兵の慰め者にし、残りは処刑した。
興隆県では、人口16万人が戦後、10万人に減少していた。
大帽峪の村人など120人を後手に縛り、虐殺。
引っ立てて来た魯家峪住人を一人ずつ目隠しをして井戸の前に座らせ、
日本刀で首を跳ね飛ばしては井戸の中に放り込んだ。


644 :日本@名無史さん:2006/04/23(日) 11:43:28
>>643は何を言いたいの?


645 :日本@名無史さん:2006/04/24(月) 12:27:58
源義経
戦場以外では バカ殿
女たらし

646 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 08:40:53
伊達秀宗 親父の派遣した付け家老は殺すわ。
無理やり支藩をつくって幕末まで禍根を残すわ。
親父も仙台が連座しないように取り潰しを願っていたらしい。
仙台がなかったら取り潰されてたと思うが、親父の七光りで最後まで暗君人生を全うした。

647 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 13:50:33
>>646
>願っていたらしい

の、ソースはどこに?







伊達厨は伊達スレに篭ってろ。

648 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 15:42:49
>>647
付家老を殺した時、正宗が「あまり悪行が過ぎると幕府に取り潰しを願い出るぞ」と
秀宗に書簡を出したそうな。幕府筋にも同じような文面を送りつけた。
もっとも正宗らしい「伊達」な遣り方で、本心で取り潰しを願っていたわけではないな。

649 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 15:58:03

4/27まで国立公文書館で「大名 著書と文化」という展示をやってる

まあ殿様芸であって、統治能力とは関係ないわけだが

650 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 20:00:27
4/27って、あと数日しかない・・・・

651 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 21:10:34
神話で申し訳ないがアマテラスオオミカミ
気にくわないことがあると仕事を放り出し引き篭もり
無責任でワガママで自己中

652 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 23:16:56
>>651
殿ではないな。

653 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 01:09:10
田沼意次

654 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 08:47:37
>649
例えば
土井利位の雪の結晶のスケッチなどは
立派な業績ではある。
まあ彼の政治家としての事跡とは無関係だが。。。

655 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 09:36:03
昭和天皇

失地王、稀代の嘘つき

656 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 14:22:44
昭和天皇の話は飽きた。

657 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 15:43:21
昭和天皇の立場は、戦国時代ど真ん中1570年ぐらいの
足利氏、斯波氏、土岐氏、京極氏、山名氏、赤松氏らみたいな、
かつての名族とまったく同じ立場

俺の言いたい事わかるかな?
本人の意思じゃどうしようもないのよ
もうただの大義名分として生かされてるだけなんだから

658 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 17:17:27
つーか天皇の立場は最初から象徴みたいなものだろ?でしゃばった天皇は後々痛い目をみてる。でしゃばった本人が被害を受けなくてもそれが原因で近いうちに後発の天皇が被害を受けてる。

659 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 22:14:11
>本人の意思じゃどうしようもないのよ
これ言い出したらきりないよ

660 :日本@名無史さん:2006/04/26(水) 22:19:05
俺の先祖も日記で戦争なんて行きたくない綴って強制的に戦争にかりだされ死んだ
本人の意思じゃないのに
天皇だけが逃げるのかよ

661 :日本@名無史さん:2006/04/27(木) 00:28:44
>>660
誰も君の先祖をボンクラだと言っていないのだが?

662 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 07:51:51
君の先祖は立派だよ。ただそれを昭和天皇だけのせいにするのは問題だけど

663 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 09:58:44
統帥権の干犯

664 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 10:07:24
昭和天皇の話は飽きた。

665 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 12:14:16
福島正則

666 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 12:29:48
朝倉義景

やる気ないくせに、氏真みたいに人に従うのも嫌がる

667 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 12:30:56
>山名氏、赤松氏
この二氏、特に山名はまだそこそこ頑張ってないか?

668 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 18:52:20
>>658
>でしゃばった天皇は後々痛い目をみてる。でしゃばった本人

でしゃばった本人=ナルくん

669 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 22:49:45
>>652
君ではあるだろ。

670 :平民バカ:2006/04/30(日) 00:22:28
ダイエーの二代目。

671 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 01:48:04
>>669
君はスレ違い。

672 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 07:45:21
>>671
ヒント:スレタイ

673 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 10:42:46
引き篭もりにとって自分の部屋は天の岩戸。
いつかみんなが俺を引っ張り出してくれる。
アマテラスは暗君でも引き篭もりの女神さまっ

674 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 11:52:46
徳川慶喜以外ありえんだろ

675 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 18:17:10
>>674
武士としては腰抜だけど為政者としては賢い選択だとおもうけど

676 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 23:22:00
慶喜は、大日本帝国軍部と逆の選択をしたという印象だ
「自らの意地の為なら、民が何百万死んでもかまわない」とは思えなかった人

677 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 00:26:48
昭和天皇は日本を世界第2位の経済大国に導いた名君だな。
暗君だなんてとんでもない。

678 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 16:55:07
昭和天皇はもういいよ。

679 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 17:10:47
牛馬にさえ嫌われた武田信虎

680 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 17:50:39
暗君=昭和天皇 と考える人が多い事に対して変な反応示す人がいるが
誰がどのような判断をしようと他人がとやかく言うことじゃない。
北朝鮮で将軍批判をしたりカルト教団で教組批判することを阻む嫌な雰囲気は日本に必要無いよ。

681 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 22:15:01
>>677
政治に関わっていた20年で日本は坂道を転げ落ちるように没落し、二代の聖君が築き上げた遺産を食いつぶした。
政治にまったく関わり合いを経つとたちまち日本は復興し、世界で二番目に繁栄する国になった。

682 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 22:32:54
世界中が転がってた時代だけどね

683 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 23:33:55
>>681
大正天皇は人としては興味深いが、
聖君と呼べる程ではないと思うが?

684 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 00:06:07
最上 義俊
土着の大藩で徳川に取り潰されたのは
最上と長曽我部だけ。
長曽我部には関ヶ原の敗戦という理由があるが、
最上は内紛による自滅。
暗君としかいいようがない。

ところでこのスレはなんでこんなにキムチ臭いの?

685 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 00:20:56
>>684
宇喜多もそうなのでは?
豊臣色は強いけど。
昭和天皇が嫌いな人は
村山首相が最高の名宰相と思っている人達で、
在ではないでしょう。

686 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 00:45:38
村山って在じゃなかった?

687 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 11:47:11
あのな・・・

情報が錯綜する中、社会党や自民党のえらいさん方と官僚振り切って
独断で午前中に自衛隊出動させたのは村山。
政府の指揮系統や浮かれるマスゴミに、冷静になれと言ってたのも村山。

村山に情報をロクに届けなかったのは官僚と河野洋平(チャイナスクール)。
おろおろしながら自衛隊ダメ!とか言ってたのは土井たか子。

震災後に、全ての責任を村山に押し付けようとしてるのが、
河野と土井と官僚ら。

ついでに余談だが、例の村山談話は「どうとでも解釈できる内容」でしかない。

ただし
もう免許は返納しろ。また子供とぶつかるぞ>村山爺

688 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 15:42:22
村山ってよくアホみたいに言われるがそんな訳ない。それに大分じゃ神。

689 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 21:25:43
震災直後の閣議
これに尽きると思う。
ヘラヘラ笑ってたそう

690 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 22:16:42
日本人全般に言われることだがな>ヘラヘラ笑う

外国人にも指摘されているが
日本人は身近な家族が死んでもヘラヘラ笑っているのが理解できない
だそうだ

691 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 22:18:45
昭和天皇は暗君だろ
立憲君主とはいえ、戦前は天皇大権が憲法に明記されていたし
止めようと思えば出来た戦争を止めれなかったのだから

692 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 23:55:25
>>687
ソース。

693 :日本@名無史さん:2006/05/02(火) 23:58:36
>>689
伝聞かよ。

>>688
村山は労働系集会のアジ演説の名手だった。
「首相の器」とは別の話だが。

694 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 02:06:59
>>693 アジ演説って何ですか?

695 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 03:02:36
>>687
初めて聞いたな
実際ところそういう内情はわからないような気がするが
一方で、村山が自衛隊渋ったというのも根拠がないんでなんともいえんところかね

>>690
外国人には、日本人の苦笑いとか苦笑とかいった感情がわからんのだよ
日本人は、唐突に事故に直面すると不自然に笑みが出る
つーか、笑うことしか出来なくなる。
早く平静を保とうとするがために心理的な安定装置みたいなもので、日本人はそれをヘラヘラ笑うという形で表現するのだろう

696 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 09:48:39
村山氏は無能ではない。貧しい漁師の家に生まれ、大分の名門上野丘高校→明大政経を卒業し、市議、県議、代議士とたたきあげの政治家であるが、清廉潔白でとても尊敬できる人物だと思う。

697 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 13:52:35
のぶやぼ風

昭和天皇

統率38
戦闘 2
智謀40
政治33
魅力92

列伝
大日本帝国の頂点であり神であるという位置づけではあったが、
実は傀儡に過ぎず実権はなかった。戦争終結後に人間宣言

魅力以外は高くないので、配下や民衆の忠誠度上げに活用しよう

698 :日本@名無史さん:2006/05/04(木) 10:13:52
配下の外務省、大本営や内務省、商工省の役人連中の分で
実行能力−無限大も追加しちょけ。

699 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 01:09:01
レスを見る限り日本史というのはさびしいですな・・・
イワン雷帝のような人間はいないのかいな・・

700 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 09:16:58
何よりも協調性を重要視する民族だからね
突出した人物は出にくいだろうな

701 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 18:22:32
>>693
TVでやってたよ
あれみて何も感じなければ人間じゃない



702 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:17:28
>>694
冗談だろ?小学生だって知っているぞ

703 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:27:39
今の世代がアジ演説なんてしるわけないと思うが
漏れも最初は、アジの干物について演説でもするのかと思った

704 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:28:10
徳川家斉。
ネズミじゃねーんだから50人以上も餓鬼つくってんじゃねーの!
そのせいで、幕府の財政ますます悪化してるんだから。プッ!

705 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:34:08
鰤が食えなくて乱心したあげく、家名断絶にまで追い込んだ殿様がいたな・・・

706 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:37:46
>>702 ぐぐってみます。

707 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 21:47:56
村山擁護と天皇批判か…

キムチ臭いな


708 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 22:22:43
706≫アジテーションでどうぞ。

709 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 22:37:08
>>708 サンクス!

710 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 23:00:29
>>701
TVなんて嘘だらけじゃんw

711 :オサンです:2006/05/06(土) 01:59:43
アジ演説=扇動演説
俺はカラオケで20才の子に『その歌、知らな〜い』と言われて齢くったとしみじみ感じました(;^_^A

712 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 06:11:50
カラオケ?


713 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 16:09:16
晩年の秀吉


714 :NAKAGAWA Yasuhide:2006/05/06(土) 16:58:51
中川泰秀。
徳川家重がノータリンだったならば、あの時期、あれほどまでも
世の中がうまく治まっただろうか ?
それとも誰が将軍になっても、家重の時期は天下泰平の世だった
のだろうか ?

715 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 17:08:09
「中川泰秀」というのは中川清秀の子孫のバカ殿かと思って検索かけてみた。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%C3%E6%C0%EE%C2%D9%BD%A8&x=0&y=0&fr=top_v2&tid=top_v2&search.x=1

716 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 22:12:16
赤松満祐なんてどうでしょうか?

717 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 22:20:54
劉禅

718 :日本@名無史さん:2006/05/06(土) 23:02:32
>>716
室町時代の明智光秀というところかな。
嘉吉の乱は足利義教が悪い。
義教は行動力があり頭も切れるが家臣の心が掌握できてないという点で
織田信長とよく似ている。

719 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 00:27:04
アル中の足利義量さん

720 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 00:34:41
歴代津軽藩主。

721 :711:2006/05/07(日) 00:57:49
>712
板間違えて書いちゃった…
すまそ w  

722 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 14:16:49
>>719
アル中萌え♪

723 :日本@名無史さん:2006/05/08(月) 01:58:29
>>719 あの若さでアル中ってどんだけ飲んでたんだろ。

724 :日本@名無史さん:2006/05/08(月) 05:24:37
足利義政なんてのは、いかがなもんでしょうか?

725 :日本@名無史さん:2006/05/09(火) 01:20:27
足利は大半が馬鹿殿では。

726 :日本@名無史さん:2006/05/09(火) 01:24:06
足利義政は有能
応仁の乱で守護大名の弱体化に成功した
守護大名の弱体化は義満以降どの将軍もなし得なかった長年の課題であった

727 :日本@名無史さん:2006/05/09(火) 01:30:48
>>725バカというか、細川とか三好とかの操り人形。んで反抗すると殺される。義稙、義澄、義晴、義栄とか馬鹿か利口かもわからん。なんかエピソードとかないもんかね。

728 :日本@名無史さん:2006/05/09(火) 01:32:48
天智天皇なんていかがでしょうか?

729 :日本@名無史さん:2006/05/16(火) 07:01:33
馬鹿かどうかなんて当時の視点じゃなきゃ解らないわけで、ようは結果論だろ?
しいて言うならここにいるヤツは全員バカww

730 :日本@名無史さん:2006/05/17(水) 01:56:35
当時の視点からみても、どうしょうもない人ばかり
上がってると思うけどな。

731 :日本@名無史さん:2006/05/17(水) 03:04:36
上杉謙信

732 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 12:21:45
水野忠邦が出ていないようだが・・・天保の改革は別として
老中になりたいが為に家中の反対を押し切り、実収より豊かな唐津藩より
浜松藩に転封した。老中にはなったが最終的には改革も失敗し、山形へ左遷
自らも蟄居させられた。家臣にとっては迷惑だったのではないだろうか?

733 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 12:35:40
実際の石高より豊かと書きたかったので訂正します。
唐津藩は長崎警護という大任があったので老中職には就けなかった。
連投すいません。

734 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 15:41:06
南部の殿様の一人だが、憎い津軽に差をつけるべく自ら加増申請して
10万石→20万石に表高を直してもらった人がいた。
これにより手伝い普請の負担が増加したが、何の増収もない。
(領地はそのままで、表高だけ見直されたから)

領内は飢饉で疲弊しているのに、この神経はまともじゃないな。

735 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 15:54:25
>>734
おまけに南部家臣の一人が逆恨みして津軽さんに切りつけた。
バカだろ南部藩。


仙台>>>>>>>>(中略)>>>>>>>松前>南部

736 : :2006/05/22(月) 18:47:16
浅野匠、義経、松平定信がトップ3

737 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 18:51:53
森喜朗前総理大臣閣下に勝るものはいない

738 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 20:26:23
737
確かにw

739 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 20:29:53
>>734-735
南部藩は歴代みんなバカばかり
つうか北朝鮮並の搾取や密告しかしてない
一揆もずば抜けて多く
幕末辺りには日本最大の一揆を起こす始末

740 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 22:43:41
戦国〜安土桃山時代も、もうちょっと勢力拡大できなかったのか、と不思議でしょうがない<南部

741 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 00:11:17
>>739
そうなんだよな。
当時の技術では厳しい稲作を強制したり、普段は搾取して飢饉のときは
ろくに救援しない。
まさに北朝鮮だw
しっかし津軽との家格争いだけど、戦国時代のことを根に持って暗殺未遂やら自分で
申請しての石高上げとか、いつまでも不毛な争いをし続けたのって、ここくらいだよな。
領内が豊かならそういう遊びもともかく、かなり疲弊しているのに津軽への
意地張りと豪遊で湯水のごとく銭を使う。
因縁で言えば、高家の今川が織田系の藩を目の敵にしていたとかなんて聞いたことがないのに。

あと、同じ海沿いの藩なのに仙台藩は塩を輸出して立派な産業にしているのに、
南部は自家消費分も生産できず、塩を輸入していた。
商才の差だろうな。
>740
津軽に独立されたのを被害者意識丸出しで声高に訴えたから、領土を拡大できなかった
イメージが着いているけど、実は南方に領土を拡大している。






742 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 23:07:52
>>737
宇野宗佑前総理大臣閣下もいい線行ってると思う。

743 :日本@名無史さん:2006/05/25(木) 20:59:51
>742

細川護照殿も忘れてはなるまいぞ・・・。

744 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 11:36:56
>>741
尾去沢を徹底的にほじくり返せば相当豊かになった筈なんだけどな。
あと南部鉄器を他国に売りまくるとか。

そういう殖産興業的な発想があまりなかったのかしらん。

745 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 13:07:04
まあ、最高権力者がホンマもんの無能欠知だったらその時代の日本は無いわけで。

746 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 14:18:40
>744
そういう発想がないんですよね。
誰かが何か産業を興すと、藩を挙げて盛り上げるよりも、税を掛けるのが南部の発想。


747 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 15:01:03
伊達と南部の、相去の話は面白いね。


748 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 21:41:49



















志村けん


749 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 22:32:55
>>746
その通り
何らかの産業が出そうになると、そこに無茶な重税を吹っかけて
一部のバカだけが私腹を肥やして大半が貧しいのがバカ南部藩
だいたい米が採り難いところには代用作物で賄うって言う考えも無い
米の搾取して他の作物も搾取する
そう言う発想しか出てこない

今でこそ世界一の最高漁場って言われるようにもなった三陸沖だけど
三陸沖が多大な発展をするようになったのは実の所戦後の1950年代以降の話しで
それまでは江戸時代はおろか明治時代で有っても寂しい寒村状態だった
まぁ三陸は今でも過疎が凄過ぎて寒村なのは確かだけど
今の三陸は都会の方面の宣伝や技術の伝達のかい有って
畜産業・漁業・野菜産業って言った分野に関しては贅沢なくらいの素材が揃うようになったんだよな

結局そう言う潜在能力の部分を南部藩は全く行かそうともしなかった上に
単なる搾取の手段にしか考えていなかった部分で
本当に無能揃いでしかなかったと言っても良い

750 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 23:01:42
やっぱり暗愚の帝王「鈴木善幸」ではないか。
この人、あの「サッチャー」がカーター大統領に会って、世界の一流国のトップ
にこんな愚かな人間がリーダーになるとは信じられないと思ったが鈴木善幸に
会ったら「それ以上の馬鹿が居た」と言わしめた人物。
何しろ、カーターに変わってレーガンに会ったあと日米安保条約を軍事条約では
無いといって翌日官僚から諌められて「そんなことは言ってない」という人物
ですから。

751 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 00:05:55
>>750 しょうがねぇべ、漁師の倅だで。だども水産講習所でたエリートだ。岩手は原さんや米内さんがでてるが、盛岡の事しが考えてねかった。ども鈴木さんは沿岸部の発展に尽くしてくれで、いまだにヒーローだ!

752 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 00:08:02
歴史板で現代を語る愚か者は去れ。

753 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 02:36:45
>>742
宇野は力を発揮する前にやめちゃったけど
潜在能力は歴代首相トップ

754 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 13:06:37
>>753
下半身の潜在能力?

755 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 17:09:01
>747
あれは、南部さんが可愛そうだよな。
ほんと伊達は、ズル賢いな。

756 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 20:54:09
>>755
自分も伊達政宗ってなんで人気あるのかさっぱりわからん。
器用な小悪党にしか見えない。

海音寺潮五郎あたりを読むと真田昌幸が小悪党で伊達政宗が英雄扱いになってるが、全く逆だと思う。





757 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 21:23:02
>747
相去の話って、何?


758 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 21:39:31


759 :日本@名無史さん:2006/05/27(土) 23:08:27
>757
牛と午

760 :日本@名無史さん:2006/05/28(日) 00:04:02
>>756
安房守も結構な悪党かと。
つか、悪党じゃないと生き残れないよな。

761 :日本@名無史さん:2006/05/28(日) 21:21:09
織田信忠
逃げる時間あったのに、明智と負ける決戦したから。
あれで織田は終わった。

762 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 00:04:05
>>755-756
その話しだけど実際は様々な策を弄して南部領を
攻め取ろうとして全く取ることの出来なかった伊達連中が
悔し紛れに作った創作だって話がこっちの中では多いぞ
実際南部連中が本物のボンクラなのは事実だが
あれだけ内紛や同族争いが多く内部分裂が酷い南部連中に
領土を幾度と無く攻め入ったくせに全く獲る事の出来なかった
政宗は正直かなり戦は下手糞だと断言出来る
九戸政実の叛乱も裏で手を引いて
その間に北上〜花巻から宮古辺りまで獲ろうとした策略も
全く持って大失敗だったしな

763 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 00:07:35
>>761
信長がそうだったように
「あの光秀が謀反を起こした以上、逃げ道を残すような手抜かりはあるまい。」という考えだったのかもね

764 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 00:15:21
信忠も、「織田の信忠は男じゃないよ」って民衆に歌われるような恥は避けたかったのかもな
なんかこいつってなんとなく意地っ張りっぽいし

765 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 00:42:37
>>764 黒人(弥助?)『ヒュウガノカミサマノコト キット ニゲミチ ナイデショネ』           信忠『うむ、介錯を』              (´ω`)カナシス

766 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 11:40:32
>>760
安房守はかなりの悪党なんだけど、
滅亡寸前の武田勝頼を助けようとしたり、落ち目の豊臣家に加勢したりで、
尊敬した人物の子孫には利害抜きでとことん尽くすみたいな
一本通ったところがある。

その辺が伊達政宗と違うところかな。

767 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 15:02:40
伊達政宗って評判悪いねw。
でも政宗は、バカ殿でも暗君でもないと思う。


768 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 15:19:35
>>762
政宗は北には興味薄なんだよ、目指すは天下だし。

769 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 15:45:20
バカではない、むしろ常人より優れているが、政宗は信長と同じ狂気性があるよな
まあ過去のトラウマからだろうけど、人格障害・精神病にカテゴリーされる人だとは思う

770 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 17:34:57
小さい時に片目を失明して、ある意味強い子に育ったんだろな。


771 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 19:35:52
>>762
早い話、「レベル低っ!」ってことか?

772 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 21:42:06
>>768
それならば何故伊達家は本来福島北部が発祥なのにどんどん北に上がったのか
勿論仙台平野を獲るってのは有ったがそれだけじゃない
伊達オタって時々こうして岩手に興味ないみたいに言ってるが
あの戦争の抗争で政宗が何度も南部領を侵略したり略奪しようとしたのは事実

>>771
ハッキリ言やそう
伊達が天下を狙えるなんて一部の伊達オタだけの妄言
あんなヘタレ南部を領土を獲れない時点で
実際の伊達家の戦争能力なんてその程度のもの
ただ伊達家は内政に関してはそれなりに上手くやってたからな

773 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 21:43:45
また伊達ヲタか
目指すは天下って大して勝ってもいないのにか?

774 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 22:03:53
やっぱ昭和天皇だな
偉大な明治大帝が築いた
大日本帝国を潰して
自分だけは生き延びた


775 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 22:31:08
大日本帝国を創ったのは、薩長と岩倉ヘタレだろ。


776 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 22:40:05
>>775
岩倉とか、高明天皇暗殺したとか噂たってるしw

バカ殿っていったら、前田利家の孫だろ
はなクソいじってたしな

777 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 22:44:10
大谷刑部は、鼻みず垂らしてたどw

778 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 02:09:13
皇太子殿下徳仁さまと奥方さま

779 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 02:25:14
やっぱ家光

780 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 02:36:11
真っ裸で馬にまたがり城下

駆け抜け町人驚かされたあの人だよね!

781 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 02:39:27
やっぱし 妹スレの創始者にしておちんちんランドの君主のバーボンさんだろ


782 :強姦は昭和40年の3分の1。殺人は昭和30年の3分の1。騙されるな!!:2006/05/30(火) 03:15:48
みんな騙されないで!!!
日本でレイプ強姦犯は、中期的に見たら、激減しています!
しかも強姦殺人なんて実は年間ゼロ件。(殺人既遂は年600件、強盗殺人は年60件)

昭和40年には実に7000件近くもあった強姦事件は(むごい少女強姦も多発)、
最近ではずーっと毎年2000〜2400件ぐらいと(全て外国人含む)、
中期的には実は★激減している★のが本当の真実です。みんな騙されないで!!!

●平成14年警察庁犯罪詳細統計
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji8/H14_03_1.pdf  認知件数  
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji8/H14_05_2.pdf  レイプ殺人なんて年0件(精々数年に1件)
●昭和40年代の犯罪統計〜強姦の激減が一目瞭然〜
http://www.npa.go.jp/hakusyo/s49/s49s0401.html  認知件数

凶悪なレイプ犯罪が最近激増しているという虚偽の洗脳イメージのバックには、今や●日本最強力の圧力&権力団体●になった
フェミニズムの凄まじい圧力と要求の一つ(男性に多い犯罪をことさらわめき立てること)があります。
フェミに完全に押さえつけられてもう10年以上も経ってしまったマスコミの報道から皆さんが日々形成していた虚偽のイメージと、
本当の真実との落差、をきっかけに色々なことに気付いて欲しい。
●●中期的には、強姦は驚くほど激減しています(7000件⇒2300件)●●
また殺人等殆どの犯罪で実は被害者は男性の方が多く(統計参照)、犯罪の全体像が極めて歪んだ形で国民に届けられています。

【参考】男女共同参画局予算(年間9兆9千億円!!!毎年増額/国家総予算82兆円中)
その実体は過激ババアフェミ学者&団体員の巣窟。
既に国家・社会・生活の●ありとあらゆる面に●巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
スーパー省庁として全ての官庁/審議会に過激メンバーが出向し、そこでも凶悪な害悪を撒き散らしています。
1997-99年にだまし討ち的に出来たばかりの局が(外野でわめいていたフェミ団体が権力中枢に殺到)、
財政が火の車にも拘らず、毎年桁外れの●天文学的な●予算を浪費・支配。
更なる権限・利権を貪るため「男=悪・ダメ」の醜悪巧妙な洗脳&一般女総フェミ化戦略。
「女男」という表記に徹する検定教科書も既に複数本登場。※本投稿は保存希望です。

783 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 15:11:04
>777
大谷吉継も、そーかも知れないね。
三成との友情の為に一族朗党、その家族まで路頭に迷わせたんだからな。


784 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 16:12:55
上杉家の当主全て

785 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 16:55:32
  ,((彡彡ミミミミ))彡彡)))彡)))
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡))))
  ))ミ彡゙         ミミ彡(((
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡
 ((ミミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ)))))   
 ((ミ彡  -=・=-  -=・=- .|ミミ彡ミ))  
((ミミ彡|      | | `    |ミ彡ミ))
((ミミ彡|      | |  `   |ミ彡ミ))
  ((ミ彡|    ´-し`)\  ||ミミミ 
    ゞ|      、,!  」  |ソ   
.     ヽ  '´ ̄ ̄ ̄ ノ ./    
     ,.|\、  ~ '  /|、

786 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 17:34:02
このスレをみるとバカ殿の双璧って言ったら氏真か志村だな。

787 :日本@名無史さん:2006/05/31(水) 19:13:41
双壁って言ったら、ビートと志村だな。

788 :日本@名無史さん:2006/05/31(水) 22:03:05
>778
>1を読み直せ w

789 :日本@名無史さん:2006/05/31(水) 22:58:07
ここですか?先の二代帝が築いた国を云々と繰り返している「摂政宮」を知らない馬鹿がいるスレは?

790 :日本@名無史さん:2006/06/01(木) 18:00:37
>>789
だれそれ?バカ殿?

791 :日本@名無史さん:2006/06/01(木) 18:07:56
>>790
バカは相手にするな。

792 :日本@名無史さん:2006/06/01(木) 19:59:31
大楠公。
バカ正直すぎるな。


793 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 01:36:52
聖武天皇の基地外浪費っぷりはほんと影薄いな

794 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 03:42:48
摂政宮=大正帝の摂政=即ち昭和天皇

大正帝の業績を奉るなら、摂政宮の業績でもあるので
先代二代が築いた国を昭和帝が云々とぬかす奴は摂政宮すら知らないタダの無知。

>>791も無知の馬鹿


795 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 12:09:55
天皇なんてお飾りだろう?
「業績」なんてばかばかしい。

796 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 15:12:56
南部は本当に悪政だったのか、それとも歴史の捏造か、という熱い討論が
行われています。

南部氏スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1116910393/l50

797 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 17:37:58
>795
もっと近代史を勉強しといで

798 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 00:01:28
>>797
つ鏡

799 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 02:48:52
>>798
たまにはsageることを覚えた様だな、よかったな強制ID板じゃなくてここ

800 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 04:05:17
>>796
岩手の南部氏は「源氏武田支流南部氏」を標榜してるだけ。
実際はよくわからないor徳川並みの系図詐欺。

以上。史実ですから。

801 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 09:59:48
>>799
妄想の世界から抜け出ることを覚えろよw

802 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 15:31:33
えーと、
>>795 が「天皇なんてお飾りだろう?」
>>797 が「>795 もっと近代史を勉強しといで 」
>>798 が「>>797 つ鏡 」
>>799 が「>>798 たまにはsageることを覚えた様だな」
で、
>>801 が「>>799 妄想の世界から抜け出ることを覚えろよw」

つまり、”天皇がお飾りじゃない”って言うと妄想なんだなヤオイ野郎の脳味噌は

803 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 15:47:13
>>800
なんか南部のあの無様な歴史を「歴史の捏造」なんっつってるバカは
北朝鮮は世界中一の地上の楽園です
っつってるヤツと精神構造が変わんねぇな

804 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 16:27:09
>>803
あれは無駄な議論を吹っかけて楽しんでいる釣りじゃないか?
俺も以前、無理を承知で
「武田信玄が生きていたら、上洛は可能だった」
って言い張って、ぼこぼこに叩かれるのを楽しんだことがあるから。

805 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 21:40:05
>>797は久しぶりの書き込みだし、俺は基本的にsageだっての。
>>802は妄想の世界から抜け出ることを覚えろよw
自力で出来ないのなら精神病院行けば?

806 :日本@名無史さん:2006/06/04(日) 01:23:53
>>803
>>804
「津軽は」スレと「南部」スレとに常駐してる、あれか?
奴は本気だ

津軽になんかしら敵愾心を抱いていて、
南部が格上で源氏で偉大だと信じていて、
津軽を叩くことが南部の当然の行動だと信じていて、
そんな行為で自尊心を再確認してるような

そんな本気の異常者。


807 :日本@名無史さん:2006/06/05(月) 00:09:45
>>804
俺も実験的にアンチテーゼを示して、心にもないことを
吹っかけたりする。
だいたいが相手が感情的になってそして信者扱いされて失望するだけだがね・・・。

808 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 11:47:19
親の仇の前で蹴鞠を披露して見せた氏真公

809 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 12:39:17
>806
21世紀の相馬大作

810 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 13:13:43
やはり南部だろ馬鹿殿

811 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 14:11:23
トノス

812 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 19:07:45
やっぱ秀次だろ。
長生きしてたら、とんでもない世の中に成ったと思う。
60歳まで生きてたら側室も何人ぐらい持ったかな?

813 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 00:11:05
>>808
お話かもしれないが、池田輝政は、
父親と兄の仇にたいして加増を求めたと聞いた。

戦死を恨みに持つなんてみっともない。

814 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 13:51:06
氏真みたいな生き方も、斎藤龍興みたいな生き方も、ある意味徹底してていさぎよい

朝倉義景みたいに、やる気あるのかないのかよくわからないのが、一番タチ悪い

815 :遠江守家中:2006/06/07(水) 21:07:50
>>813
ちんぽ大名が、あなる大名の・・・って話だよな。
ちんぽ大名は、「一物で百万石」と公言してたようだが、
あなる大名は、どうだったんだろ。

816 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 21:16:20
朝倉義景がやる気の無い暗愚な君主というイメージはどこからきたんだろ。
浅井が織田の大軍相手に持ち堪えられたのは義景が頑張っていたからなんだが

817 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:23:09
義教を推そうか
将軍此の如く犬死に


818 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:33:39
小早川秀秋て狂い死に?
大谷吉継の恨みかな〜

819 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:38:13
義教は暗君ではないよ。将軍の権威を取り戻す為に籤引きで将軍になったことを逆手に取って神に選ばれた将軍として積極的に活動している

820 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:40:23
秀吉の甥っこ達。


821 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:41:33
勝ちゃんは?
武田の勝ちゃん!
彼もかなりの馬鹿でしょうw

822 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:54:55
>>821
殿でなかったら「武田家の猛将」と賞賛されてたでしょうな。

823 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 23:11:27
徳川吉宗

目安箱に入れてくれなきゃいちいち読めないなんて、
聖徳太子なら百人分くらいの意見は同時に聞けた

824 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 23:20:08
ほそかわもりひろ

825 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 19:02:24
>>823
まだ庶民の声に耳を傾けるだけマシだろ。
南部藩では
目安箱=罪人究明のための密告箱
http://www.geocities.jp/macshoji77/history/nanbu.html

826 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 19:09:06
>>819
もしかして天魔王読んだ?

827 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 19:09:13
>>823
目安箱は吉宗時代から始まったのではない。

828 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 19:16:45
普通に目安箱って、チクりじゃないの?

829 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 00:35:11
バカ殿つながりで思ったんだが
名君からバカ殿が生まれるってのはよくある流れだが
バカ殿から名君が生まれたって話はあんま聞かないな
やっぱバカだと淘汰されるからだろうか

830 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 00:47:02
今上帝

831 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 01:55:40
<829
やっぱ家を断絶させた人が、バカ殿のイメージ強いからじゃないでしょうか。

832 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 01:58:34
家康のパパは微妙に馬鹿かもしれない

833 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 02:36:18
南部藩の北朝鮮振りが余りにも凄まじくて
他の追随を許さないって感じだなこりゃ

まぁ、もうDAT落ちしたけど
江戸時代の農民は本当に悲惨だったのか?
って言うスレが有ったんだけど、
それにしたって農民=悲惨ってイメージを植え付けた原因の9割以上が
この南部藩に有るっつっても過言じゃないからな。

834 :津軽農民の嫡流です。:2006/06/09(金) 20:39:27
>>833
他スレ見てると津軽農民の方が悲惨だよな。飢饉の時にも厳しい年貢取り立て、餓死者続出でも救済しない藩主。
農民の半数が餓死するなんて津軽だけだよ。その後には農民の移住者を募ったりしてるけど、昭和初期迄餓死者だしてる。
自国の事実には目を背け、他藩の中傷ばかりする気質は改めないと、江戸時代から何ら進歩が無い。
全国の人々が津軽人を嘲笑ってる事にそろそろ気付げ。


スレに対する意見は、我が津軽藩歴代馬鹿藩主。

835 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 00:37:11
>>834
平成の世にも餓死者は出てます。

836 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 01:10:37
最北端の田舎っぺ同士で争うのは止めなさい

都会人からすればどっちもどっちですよ

837 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 10:02:26
>>834
興味有ったので探してみたがこれか↓
328: 2006/06/09 22:47:02 [sage]
天明の大飢饉に於ける弘前藩領での惨状
弘前藩人口約24万人。
餓死者数→8万
他国逃散→3万
斃れた馬→1万7千


確かに尋常な数じゃないな、ご愁傷様です(-人-)南無〜
犠牲者には申し訳ないが、バカ殿の称号に相応しいよ。

838 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 12:38:26
南部も津軽も飢饉の時は使者続出だよ

相馬藩も酷いよ
天明の飢饉の時領民の過半数が餓死するか逃げてしまった
そこで真宗教団を頼って北陸方面から非合法の移民を大量に受け入れたんだけど、移民の子孫は今でも差別を受けている
相馬は今でも当時の身分制度が残っている
野馬追いで殿様がスーパーひたちでお国入りすると旧家老以下重臣クラスが駅でお出迎え
宿舎にはいると藩士クラスがご挨拶に伺う
野馬追いは旧藩士の家しか参加できない

839 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 15:26:18
南部がアフォっぽく見えるのは、無責任に褒め称える小説家とか文化人の
責任もあると思う。
現代の視点から見ると、領内に餓死者が累々と横たわっているのにお構い無しで、
津軽との席次を気にしていて
「これで憎い津軽を出し抜いたぜ、イヤッホー!」
とはしゃいでいるように見えるんだな。

>>838
>野馬追いは旧藩士の家しか参加できない

そんなもん、勝手にやってろって感じだな。

840 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 18:41:42
>>839
嘘は書くな
>現代の視点から見ると、領内に餓死者が累々と横たわっているのにお構い無しで
領内至る所に餓死者か転がってたのは津軽。その津軽から逃げた領民は他藩へ逃げ出す始末。

>津軽との席次を気にしていて「これで憎い津軽を出し抜いたぜ、イヤッホー!」とはしゃいでいるように見えるんだな。
賄賂で官位を上げたり、賄賂により近衛や徳川と姻戚を結び、南部を出し抜きたいが為に領民を見捨てたのは津軽だよ。

嘘を書いて他藩を煽るって恥ずかしくないの?
俺は津軽に住む農民の子孫だが、地元じゃ津軽家なんてバカ殿呼ばわりだよ。
>>839は弘前人なの?津軽家を支持するのは一部の地域だけだろ、旧士族の間でも良く言う人は稀。
2ちゃんに巣食う一部の基地外は津軽マンセー振りをさらしてるね。
津軽家擁護の書き込みは津軽じゃ希な人種。津軽人の多くは津軽家を嫌うか、殿とすら思わない。
南部を出し抜きたかったのは津軽。元々家格も石高も半分以下の津軽が南部より高い地位に上がろうとする事じたいアホ行為。

秀吉が所領安堵した時の石高知ってる?津軽家43000石の内15000石は太閤蔵入地、実質28000石しか無いんだよ。
対する南部は100000石だよ、津軽の3.57倍。

841 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 22:11:23
どっちもアホ。

842 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 23:37:58
頼朝が出ないのが納得行かん
源氏復興してあいつに天下を取らせるためにどんだけの源氏が命をかけたか
それなのにとっとと嫁の実家に天下乗っ取られ
死んだ人らは草葉の陰で泣いてます


843 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 00:03:04
>>842
 たかが板東極道連合の名誉会長を殿様扱いするとわ。われーいい度胸やんけ!
 表に出んかい!と義時様がいっておりますぞ。by大江

844 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 00:14:05
坂東

845 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 00:24:33
山内一豊と言いたいところだが、馬鹿殿のレベルにおいても中途半端で
とてもじゃないが、日本史上一番、とはいえないな

846 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 00:26:05
綱吉

847 :839:2006/06/11(日) 00:32:27
>>840
何を興奮してるんだか知らんが、俺の書き込みのどこに津軽擁護の
匂いが感じられたんだ?
単に「南部はアフォっぽい」としか書いてないぜ。
俺の立場を明らかにすれば、南部藩に虐げられた地方の出身だよ。

津軽が地元で評判悪いのは知らなかったが、俺の書き込みをよく読んで欲しい。
ポイントはこの二つ。

○津軽と南部の席次競争では、概して南部に好意的もしくは同情的に描かれやすい。
○でも無責任に持ち上げるから、じゃあ津軽との席次競争にうつつを抜かして
藩政をおろそかにする側面はどうなのって、突っ込まれることになった。

848 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 09:06:16
>>847
南部に敗れた閉伊辺りか?勝手に興奮してろよ、一揆起こすなよw

849 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 10:51:08
アホ同士で糞塗り付け合うなよ。

850 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 11:11:41
>>849
アホ同士だからこそ、糞塗り付けあうのだと思う。
つまりはこのスレにとってはそういう低レベルさが何よりも
バカ殿らしさの参考となる根拠。

851 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 12:23:38
はっきり言って南部とか津軽とかどうでもいいから。
興味もないしなに言い合ってるのかわからないね。
ゴミ同士よそでやってくれ。

852 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 15:28:43
一人ひとり、ということでは飛び抜けた存在ではないが、バカ殿・暗君を連続して出し続けた血統と言えば仙台伊達
家を置いて他にはない。
ちょっとでもマシな子どもが生まれると、土井家や堀田家に養子に出してしまいバカを選って当主に据える純粋培養。
そして、そのバカの血統に間違った誇りを抱き他の家からまともな養子を貰って血統を少しでも改良しようという気も
さらさらない。
かくして「薩摩に暗君なし、仙台に名君なし」の格言が生まれる。
ちなみに、宇和島の方は途中で旗本の血を導入したせいで質が画期的に向上して幕末に報われた。

853 :遠江守家中:2006/06/11(日) 19:06:29
>宇和島の方は途中で旗本の血を導入
旗本に養子に出してその息子を養子に貰ったわけで
政宗の血統に誇りを抱いて他の家から養子を貰わなかったことでは同じ、
将軍家からの養子話も断って政宗の血にこだわったとの伝説もある。

854 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 20:26:25
>>853
それは、全てあなたの思い込みです。

855 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 03:28:00
>>825
>>827
真に受けられても困るのだがな

856 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 15:40:34
もう、毛利が馬鹿一族って事でいいだろ。

857 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 15:52:22
南部厨、このスレでも迷惑かけてたのか・・・

858 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 15:52:28
>>856
仙台伊達家を差し置いて馬鹿一族とは無礼だぞ。毛利なんぞ馬鹿さ加減では足元にも及ばんw

859 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 15:52:34
>>852
面子の為に、大名行列や生活を華美にしたり、朝廷に働きかけて官位をあげてもらう為に、
大金を使ったりする、歴代の薩摩藩主は全員暗君です。

860 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 15:55:53
おかげで薩摩藩は500万両もの借金をすることになりました。
またその借金の大半は新政府が払っている、

それをかんがえれば、毛利や鍋島藩主のえらいこと。
こっちは金を残して、新政府をたすけている、

861 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 16:41:14
しまんず


862 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 17:06:38
しまんちゅ

863 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 18:56:49
薩摩といえば贋金作りと無賃乗車のイメージしかない。

864 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 22:57:15
>>860
毛利は地味にえらいかも。
120万石→36 万石で家計が苦しい筈なのに、
300年間で殖産興業でカネこさえて
幕末に大暴れする為の軍資金にしたわけだし。



865 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:04:07
―――――――
   ○   

 ○   ○

毛利は関ヶ原で不戦敗したときのやり場のないエネルギーを長門・周防国内の
開墾に振り向け、1630年ころにはすでに54万石になっていたというから
怨念による開墾エネルギーは凄まじい

866 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:09:56
薩摩も津軽も官位は金で買うもの、領民の事なんて全く見向きもしないDQN藩。
領藩歴代藩主はバカ一族って事でFA?
薩摩、津軽、仙台の三藩歴代藩主?


誰かまとめてくれ

867 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:16:41
>>866
最近バカ殿ランキングに名乗り出た津軽は伏兵だったな。
伊達や薩摩に方を並べるバカ振りだと思う。


868 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:16:42
賢い祖父を持って良かったですね!
おバカの毛利輝元さん。
祖父教えを守って天下に色気ださなくて良かったですね!
おバカな毛利さん。


869 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 01:39:47
山内容堂もかなり馬鹿じゃね?
愛すべき馬鹿かもしれないが。

870 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 01:55:13
>>866
>>867
いいからお前は隔離スレに帰れ。

薩摩、津軽、仙台が馬鹿3代なら、南部はその上に立つキング・オブ・キングだぞ。

871 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 09:11:33
もう南部と津軽のいがみ合いはいいよ
よそでやってくれ

872 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 10:36:18
大正時代の日本。
宮城の前で「天皇陛下のバカーッ!」と叫んだ男が
憲兵隊に逮捕されたという。
罪状は(ry

873 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 12:38:05
>>870
オマエは二度と書くな、信憑性も無く、ただバカとばかりで何らエピソードすら書かないのは、単なるスレ荒らしとみなすよ。


874 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 12:41:26
上杉ヨウザンの先代に一票

875 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 13:05:06
フジテレビでやってるバカ殿に一票

876 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 13:54:04
罪状は?

877 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 13:58:36
南部>>津軽>>>志村けん>>伊達>>島津

でしょ?

878 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 15:47:53
>>876

「国家機密漏洩(ろうえい)罪」
有名なロシアンジョークだね
元ネタはスターリンだかフルシチョフだかどっちか

879 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 18:22:17
志村が殿なら、タシーロ・マサーシーは伊達で言ったら片倉さん?
上杉で言ったら直江さん?

880 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 23:57:20
島津はそれほどでもないのでは?
確かに重豪が蘭学マニアで浪費したけど、
この後日本で起こったことを考えたらまんざら無駄遣いでもなかったわけだし。
ま、所詮結果論で、本人はやりたいからやっただけだと思うが。

881 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 02:25:27
松倉勝家も捨てがたい。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~miyabi/shiroh/people-katsuie.htm

882 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 11:11:03
>>881
江戸初期の大名が切腹すら許されず斬首ってあたりがまたなんともいえませんな。

883 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 12:47:25
島津・薩摩・伊達・津軽・・・色々名前は上がってるが、江戸時代に国替えも無く上手く立ち回ってるんだな。
バカと言うよりは世渡り上手だろ

884 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 13:41:04
>>882
実は罪人が切腹するという文化が根付いたのは割と新しい。江戸時代初期くらいかな。
ちょうどその島原の乱の頃が過渡期にあたる。
戦国大名は闘死かその場で自裁、家臣でも主君から賜死されても素直に自裁せず、
主君と戦闘に及ぶこともある。捕縛されたら斬首なので、むしろ抵抗して武名をあげるのが
武士らしいとされた

例外的なのは豊臣秀次の切腹だが、彼が関白であったことを忘れてはいけない。

885 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 13:50:20
もっというと、天下統一されて武士が闘争を止めた時、
武士が武士たる所以を求めた結果が切腹になったということかな。
江戸初期に家来の殉死が流行ったが、これも似ている。
戦国期の武士なら主君が死亡すれば殉死などせずにさっさと退転した。

886 :日本@名無史さん:2006/06/14(水) 16:59:54
石田三成が腹を切らずに逃げてつかまったのを
武士らしくないとおとしめるのも、後づけの価値観だろうかね

887 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 10:54:14
長州の馬鹿殿、「そうせい公」しかいないよ。

888 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 12:15:23
そうせい公なんて理想の君主じゃん
下手にしゃしゃり出て来る方が無能

889 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 12:37:06
をい、おまいら!
俺様のことをこれから「との」と呼べ!「おやかたさま」でもいいぞ。「うえさま」ならばなお可。
その代わり、莫迦殿だの暗君だの、好きに言ってくれていいぞ!

890 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 13:52:47
>>889
ガイジンにそういえば?
『My name is ○○. I think it's a bit difficult for you to pronounce. So, you can call me "Tono".』
オレそれやってガイジン上司に「殿」と呼ばせようと思ったのだが、ちょっと勇気がなかったw

891 :日本@名無史さん:2006/06/15(木) 15:58:42
俺なんてカナダの友人に「カラテ」とよばれてるぜ

892 :日本@名無史さん:2006/06/16(金) 01:52:56
俺なんて、アングロサクソンに、「ハーフ?」て聞かれたぜ!
解かる範囲で、んな血は混ざっとらん。

893 :日本@名無史さん:2006/06/27(火) 12:51:09
バカといえば胡亥皇帝

894 :日本@名無史さん:2006/06/29(木) 07:56:30
うじざねだよ

895 :日本@名無史さん:2006/06/29(木) 12:48:16
>>892
半島とのハーフ?て意味じゃなかったの?

896 :日本@名無史さん:2006/06/30(金) 03:29:24
>>895
あいつらからしたら、
東洋人はみんな一緒な顔だろ。

897 :日本@名無史さん:2006/07/08(土) 20:49:04
いや、日本人の場合は目がでかいのと、一重の細い眼の差が極端だからな

898 :日本@名無史さん:2006/07/11(火) 00:07:06
日本人で目がでかいのは南方系だよ。ワダツミ族とか言われてた人達。
で、HTLVの感染者が多かったりする。

899 :日本史@名無史さん:2006/07/20(木) 16:20:51
島津久光
倒幕して、大名の地位、領国の統治権そのものを失う。
西郷、大久保などの下僚にだまされたバカ殿になるのでは・・・

廃藩置県により、最終的にだまされたことを知って、
抗議の意味で、錦江湾に連夜多くの花火を打ち上げさせた。

900 :日本@名無史さん:2006/07/20(木) 16:33:14
久光はもともと大名じゃないし。

901 :日本@名無史さん:2006/07/20(木) 18:22:03
>>900
それ、共通一次時代の日本史で出題ミスがあった箇所だ。
「薩摩藩主島津久光の行列を横切った英国の.....」みたいなかんじで。

902 :日本@名無史さん:2006/07/24(月) 16:29:10
家光はネコ

903 :日本@名無史さん:2006/07/24(月) 16:38:41
加藤式部少輔だな。

904 :日本@名無史さん:2006/07/24(月) 16:50:55
加藤清正

905 :日本@名無史さん:2006/07/24(月) 22:12:07
織田信雄。
一時は天下人にもなれる立場だったのに、
最終的に5万石。


906 :日本@名無史さん:2006/07/24(月) 22:17:02
>900
大名どころか無位無官。
そこらへんの町人と同列。。

907 :日本@名無しさん:2006/07/25(火) 00:13:32
ブリーダーやって身代傾けた殿様もいるな

908 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 11:14:24
>>906
維新後は二位だけどな。

909 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 11:18:56
>>906
でも、幕府から見るとどういう立場になるんだろう?
藩主の父親だけど、「島津修理太夫家来」ということになるのか?

910 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 18:59:17
ああ、忠義は斉彬の養子になったから建て前上は久光はあくまでも藩主の叔父。
こういう例はザラにあるよ。

911 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 19:12:29
パ○マの社長・球団オーナー欽一・天皇
最高責任者が責任を取るパフォーマンスだけで責任逃れ
現場だけに処分が下り最高責任者は自分が被害者のように振舞う

912 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 19:41:02
>>911
ほう。

913 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 20:14:24
>905
身の施しようによっては
大大名だったのにな
 一番、馬鹿殿かも

914 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 20:17:16
【船橋】男性が搾乳機で自慰行為、抜けなくなりペニス切断…★5
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1151547380/



915 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 21:06:44
でも信雄は織田家で一番の出世頭だよ。
あの時代、あんな立場で生き残れただけでも大したもの。

916 :日本@名無史さん:2006/07/25(火) 21:41:32
>>915
あとは有楽斉とかね。
信長の弟で疑念受けて殺されたのもいるのに、
茶ばっかりやってる道楽者くらいに思われてたのかな。


917 :日本@名無史さん:2006/07/26(水) 01:10:38
>>914
ほう。

918 :日本@名無史さん:2006/07/26(水) 16:35:07
織田秀信なんて岐阜を秀吉から貰ってたのにそれに比べると信雄は…

919 :日本@名無しさん:2006/07/26(水) 17:20:44
>>918
そりゃ秀信は秀吉が擁立した人ですし・・・

920 :日本@名無史さん:2006/07/26(水) 17:48:22
脇坂かな?ワッキーだから

921 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 10:02:48
わっきーは腐っても七本槍。
>>918
秀吉が織田家の跡取と決めたんだからな。
西軍につくなんて馬鹿なことを。。。

922 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 10:07:21
マジレスすれば昭和天皇
これだけ続けばたまには屑もいる
今上陛下が名君で良かったな、次代は駄目そうだが

923 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 10:12:15
一条家でたわけがいたと思うんだけど

924 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 18:22:53
>>922
次代よりその次のほうがダメポ

925 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 22:34:56
>>922
昭和天皇のどこらへんが暗君なのかをもう少しくやしく。

926 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 23:08:27
トンデモ発言をした自己否定売国奴ブサヨだから

927 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 23:26:55
>>926
全然詳しくないじゃん。抽象的な語句で誤魔化す位なら書き込むな。
トンデモ発言が暗君の証拠だというなら、そのトンデモ発言の内容に深く言及すべきだろ。

928 :日本@名無史さん:2006/07/27(木) 23:48:48
馬鹿サヨこれでどうだ
>私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが、
>筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが
>松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている
>だから 私あれ以来参拝していない それが私の心だ


929 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 00:05:25
>>928
故人のメモなうえ、発表したのが日経だろ?
そんなので大騒ぎしてる方がアホ。

930 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 01:43:27
>>928
馬鹿かお前
『深く言及してみろ』っつってんのに、ただメモの文言羅列してどーすんだよ
その発言のどの部分がどのように『暗君』なのかを説明してみろっつってんだよこの与太公がw

931 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 06:43:21
馬鹿サヨは本当に頭が悪いんだな。
暗君裕仁は忠臣を切り捨てて鬼畜マックや特定アジアに尻尾を振った売国奴だだってことだよ。
ま、偉大な父君の財産である大日本帝国を食いつぶして矮日本国に転落させたのも裕仁が馬鹿だったんだし。
暗君裕仁はコミンテルンの手先となって国を売り飛ばしたんだよ。
あんなのは天皇でもなんでもない。ただのアカだよ。

932 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 10:10:35
↑エラそうに語ってるわりに中身の伴わないレスだな
一個一個の事柄をもっと詳しく言ってくれないとなぁ…これじゃ、単なる独り善がりの痛いレスと化してるぞw

933 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 10:18:30
>>931
政思へ逝きな

934 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 15:12:10
>>931
特定アジアが調子に乗り出したのは戦後随分経ってからの話だろうが。

935 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 18:01:16
>>931
ここは右翼の人が戯言を宣うスレではありませんよ?www

936 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 19:01:57
>>931
天皇を君主ではなく社稷を司る祭司とみると
昭和後期は餓死者をほとんど出さなくなったので
史上最も有能な天皇と言えるのではないか

937 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 20:54:51
餓死者は掃いて捨てるほどいただろw
靖国英霊の殆どは餓死者だ
お前の目は節穴か

938 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 21:02:41
以降、ウヨへのレス禁止。

939 :日本@名無史さん:2006/07/28(金) 22:28:39
>>937
#昭和後期は餓死者をほとんど出さなくなった
読める?

>>938
思考停止のレッテル貼厨ウザイ。

940 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 10:13:30
>>937
具体的な数字であげてよ。
そこまで言うならちゃんとした統計あるんだろうし。
あとサンターに国売った云々の話ももっと詳細に。事象だけを挙げてもその内容が定かじゃなけりゃ『暗君』かどうかの判断はできねぇよ。

941 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 11:28:52
>>937
昭和後期に餓死者が掃いて捨てる程いたんだ〜?それは知らなかったなぁ〜w















すっげぇ節穴だよ。
お前の目がwwwww

942 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 12:06:56
>>941
昭和後期とはどこにも書いてないと思うんだが…。
戦時中に前線兵士の中で餓死者がたくさん居たのは知っているが、
それが>>937の言うように大部分を占める、吐いて捨てる程居たのかどうかは知らんなぁ。

どちらにしろ、何故昭和後期と言い出したんだ?>>937からは読み取れないのだが…。

943 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 13:22:42
通りすがりだが、
>>942、読解力なさすぎ

944 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 14:36:31
>>942
話の流れを良く読みましょうね。
>>936->>937

945 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 14:52:26
山内一豊


946 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 16:09:47
ベタだけど足利義政
どうみてもアホでしょう


947 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 19:21:41
俺も足利義政だと思う。
応仁の乱を収拾できなかったのは、それだけの力が無かったのなら仕方がないと思うが、
あまりにも責任感無さ過ぎ、現実逃避し過ぎ。銀閣なんて作っている場合じゃないだろー。

948 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 19:29:42
織田信長、足利義教

有能だけどバカ

949 :日本@名無史さん:2006/07/29(土) 20:13:46
>>948
たとえバカでも有能なら暗君とは言わないのでは

950 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 11:37:44
賢、賢(かしこ かしこ)=才能や運に恵まれ有能で、人生の岐路で正しい選択をし勝利した。
賢、馬鹿(かしこ ばか)=才能や運に恵まれ有能であったが、人生の岐路で最悪の選択をし敗北した。

馬鹿、賢(ばか かしこ)=才能や運に恵まれないで無能であったが、人生の岐路で正しい選択をし勝利した。
馬鹿、馬鹿(ばか ばか)=才能や運に恵まれないで無能であっただけでなく、人生の岐路で最悪の選択をし敗北した。

賢、賢(かしこ かしこ)=徳川家康
賢、馬鹿(かしこ ばか)=織田信長
馬鹿、賢(ばか かしこ)=山内一豊、毛利敬親(もうりたかちか)
馬鹿、馬鹿(ばか ばか)=浅野内匠頭

みなさん、色々とご意見があると思いますが、私なりに考えました・・・m(__)m


951 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 12:53:03
馬鹿=裕仁 みんなの先祖はこいつに殺人を命じられこいつのせいで殺された
実験があろうと無かろうとトップが責任を取らないのは非難されて当然

952 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 13:22:00
>>951
じゃあ何でルーズベルトは責任とらなかったの?
スターリンは?毛沢東は?
勝者であれば戦争に兵士送り込んで死なせても責任一切ナッシング?

953 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 22:22:56
うは

954 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 22:56:18
小泉純一郎
こいつの政治がどれだけ将来の国民に禍根を残したことか

955 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 23:02:53
みんなと被ってしまうが「昭和天皇」さえ名君であれば「天皇」が批判されたり日本が過去を恥じる必要はなかった

956 :日本@名無史さん:2006/07/30(日) 23:49:48
昭和天皇=優柔不断
浅野内匠頭=妄想壁
山内一豊=千代タソいないと何も出来なかった(だが、何もしてない)
源義経=戦は天才、政治は苦手で兄貴に殺される。
徳川綱吉=犬フェチ
足利義政=俺は悪くない!
織田信雄=本物の「うつけ」

やっぱり本物の暗君は 昭和天皇裕仁陛下 ですよね〜
この人がいなきゃ日本は戦争しなくてすんだろうに・・・
でもこの頃の世界状況からしては戦争は確実に起こっただろうが
彼がいたからこそ、特攻、空襲、沖縄戦、原爆等の悲劇が起こったのは確かだ。

957 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 00:41:26
昭和天皇に何の権限があるっつーんだよ、馬鹿じゃねーのか?
愛新覚羅 溥儀と同じだっつーの

958 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 01:31:03
>>955
馬鹿が勝手に批判したり、
勝手に恥じているだけなので
昭和天皇には関係ないな。

959 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 02:26:13
>>958
その通り。

960 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 14:37:47
昭和天皇暗君厨には困ったもんだ。
負けたから暗君扱いされてるんであって、暗君だから負けた訳じゃないだろう。
戦勝国理論に支配され思考力が停止した厨はみっともないね。

961 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 16:56:28
本当の暗君は誰だろ
今川氏真とかか
血筋はまあまあ国力かなりで身代ものの見事に潰したコイツは最強でしょ

962 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 17:04:31
今川氏真を暗君と言っている奴がまだ居たのか

963 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 17:32:07
>>962
親父が桶狭間の合戦で敗北&その時に有能な家臣がつぎつぎあぼーんしたのは仕方ないとしても
その後、次々と領土を奪われてるのを見るとやはり政治オンチと言われても仕方ないよ
ただ、江戸時代までしぶとく生き残り「高家」として江戸時代まで家名を残したのはある意味
すごいかも

964 :日本@名無しさん:2006/07/31(月) 17:57:36
「六分の一殿」山名氏清のことも、たまには思い出してあげてください。

965 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 19:58:42
>>960
>負けたから暗君扱いされてるんであって
そんなこと言いだしたら、世の暗君と言われる人物の大半は暗君免除だなw

966 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 20:25:55
>963
しかし高家になれたのは
家康の好意で自分から運動したわけでなし…


967 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 20:31:32
つまり三成も光秀も勝頼も氏政も暗君か

968 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 21:14:32
負けたから暗君扱いされてるんであって、暗君だから負けた訳じゃないだろう。
戦勝国理論に支配され思考力が停止した厨はみっともないね。


969 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 21:21:10
白髭

970 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 22:11:48
井上正甫

971 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 23:45:35
>>965
具体的に

972 :日本@名無史さん:2006/07/31(月) 23:50:41
>>967
が具体例を挙げてくれただろ

973 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 00:36:58
>>967
に挙げられた連中は暗君じゃないじゃん

974 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 00:39:56
>>965
>「世の暗君と言われる人物の大半は暗君免除だな」
暗君免除となる「暗君と言われる大半の」人物の具体名を挙げよ。

975 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 00:47:25
義元は豪胆かつ明晰で名君だが負けたために暗君にされた
軟弱で馬鹿な天皇や公家と同じ扱いはひどすぎる

976 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 02:44:21
義元って暗君とされているのか?聞いた事無いんだが。

977 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 06:46:45
ならお前が暗君だと思う香具師の名前を挙げろよ

978 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 09:51:38
>>961
今川氏真について
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E5%B7%9D%E6%B0%8F%E7%9C%9F
ここを参照することをすすめます。

歴史小説家、特に山岡宗八氏は、今川氏真を暗愚に描いてましたから、影響を受けた方々が多いのかも知れません。

今川氏真は、暗愚にあらずと思っています。


979 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 19:23:14
あの時代に家を保ったヤツは暗君じゃないよ。
今川氏真にしろ織田信雄にしろ生き残っただけ立派なもの。
あんまり意味もなく滅びた朝倉義景は暗君だと思う。

980 :日本@名無史さん:2006/08/01(火) 22:51:52
今川氏真は暗愚でないと文化人的視点から擁護するのはいいが、
戦国大名として生き残れなかったんだから「暗君」と言われても仕方ない。


981 :日本@名無史さん:2006/08/02(水) 00:49:17
>>980
文化人的視点も糞も
普通に暗君ではない。

982 :日本@名無史さん:2006/08/02(水) 20:03:46
無恥無能無責任のヒロヒトがNO.1だな

983 :日本@名無史さん:2006/08/03(木) 16:10:55
吉原で身請けした遊女を刀でまっぷたつにした伊達の殿様こそ
最強の暗君でしょ




984 :日本@名無史さん:2006/08/03(木) 18:25:44
バカ嫁の言いなりになってるナルくん

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