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【江上】騎馬民族説は今。。。vol.6【波夫】

727 :日本@名無史さん:2006/06/22(木) 23:14:22
>>720
>>724

●日本の捕鯨
・原始・古代の捕鯨
石川県の真脇遺跡からは約5,000年前(縄文時代前期〜中期)のイルカの骨が大量に出土、
九州でも約4,000年前(縄文時代中期〜後期)の遺跡からクジラの椎骨を製造台にして作られた土器
(底面に椎端の圧痕を残しているので「鯨底土器」と呼ばれている)が多く発見され、
また長崎県壱岐の原の辻遺跡から出土した約2,000年前(弥生時代中期後半)甕棺に捕鯨図画描かれており、
712年成立の『古事記』にもクジラが登場しています。
このように大昔から日本人と鯨類との付き合いがありました。

日本では、仏教の伝来とともに、獣の肉を食べることが禁止されていたために、魚による食文化が発展してきた。
そのため魚の仲間と考えられていたクジラは、貴重な動物タンパク源として古来から利用されてきたが、
クジラが食品として広く普及し始めるのは、江戸時代に入ってからだった。
江戸時代には大量のクジラ肉が流通し、庶民の食べ物として普及してゆく。
約70の部位について料理方法を記載した「鯨肉調見方」などの専門書も登場し、
また各地でクジラの墓や供養碑が建てられて供養が行われるとともに、
唄や踊りなど芸能文化が発展するのもこの時期である。


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