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「古事記・日本書紀」総合スレ

1 :日本@名無史さん:2006/06/18(日) 20:20:21
我が国最古の歴史書といわれる
古事記・日本書紀について語り合いましょう

801 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:15:11
そういうふうに考えたら、藤原氏の罪は大きいなw
よくまあ、1300年も皇室に寄生し続けたなw
んで、ようやく、藤原氏の力は消えうせつつあるのか?
一部の藤原氏は別として、かなりの藤原氏の名家に
皇胤が養子に入って、皇別に変化しているし。
近衛家は清和源氏と後陽成天皇流に変わっている。
醍醐家も後陽成天皇流、徳大寺家は東山天皇流に変化している。

802 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:18:33
んじゃあ秋篠宮はそのうち追放されて、愛子帝が擁立され、
秋篠宮の血を引く悠仁親王かその男系男子が愛子帝の養子に

803 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:22:32
スサノオは追放されたんじゃなくて、
元から分家じゃないのか?
しかも、出雲ではなくて、北九州の王だった。
アマテルの養子には、スサノオの子供が入った。
だとしたら、皇太子の跡を継ぐのは悠仁くん。

でも、皇太子の名前が、徳仁で、徳という字がついているからな...
彼は本当に天皇になれるのかな?

804 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 01:04:52
サガミハラハラさんは、邪馬台国は佐賀県だといったけど
大分県という線も捨てきれないと思います。
佐賀県には山門という地名がありますが、
大分県にも山戸という地名があるみたいですし。

下のソースを見たら、大分に拠点がある大友氏も
福岡一帯や佐賀県を勢力圏に置けたこともあったみたいだから、
佐賀県でも大分県でも、邪馬台国の記述みたいな力を
蓄えることが出来たのかな?って思いました。
結局、邪馬台国がどこなのか分からないんだけど
北九州のどこかだということは分かる。
(ただし、博多湾は上陸して直ぐなので、おそらく奴国なんだろうね。)


samRAI web!の中のcartogramから見る「日本戦国勢力」をご覧あれ。
これで5年毎と移り変わりが確認できます。
http://www5.airnet.ne.jp/samrai/war_jp16c/carto/crt1540h.htm​

805 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 07:44:45
サガミハラハラさん、
あなたなは邪馬台国は佐賀県
日向は、福岡市の日向だといいましが

邪馬台国は宇佐
日向は、大分県の日向じゃないでしょうか?

806 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 07:46:35
あと、大分県にも山戸という地名があります。



807 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:14:50
山戸、日向という地名は大分県にもある。
もともと、日向は「日が出てくる東」という意味であり
おそらく、神武天皇が東征した地は大分県の宇佐だったはず。
また、神武天皇が宇佐に残した一族の中から卑弥呼が出てきたはず。

そして、神武天皇の先祖には、スサノオが居たはず。
スサノオの出雲神話は出雲風土記とは整合性が取れないと言われているが
それは、北九州の出来事と出雲の出来事とを入れ替えから。
スサノオは本来は、宇佐の王だったはず。


808 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:37:19
系図で分かりやすくすると

スサノオ(宇佐の王)---------┳神武天皇
┗----------卑弥呼

809 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:40:56
系図で分かりやすくすると

スサノオ(宇佐の王)━(数代)━┳神武天皇
                    ┗━━(数代)━━卑弥呼


810 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:45:15
サガミハラハラ氏の降臨をきぼ〜ん!!



811 :サガミハラハラ:2006/12/21(木) 11:04:01
日向とヤマトの地名は(イワヤも)九州にいっぱいあります。
その中で記紀神話のものはとなったら、その舞台を先に見つけてそれから、
付近にそれらの地名があるか探します。
系図では、神武はスサノヲの子孫ではありません。姉の天照大神の子孫です。
卑弥呼と天照は男系の血縁関係はありません。女性を介在とした血縁関係はあるとおもわれます。
とはいっても、同じ北部九州内のこと、長い間に血がまじっても不思議はありません。
出雲風土記と出雲神話について。
基本的に出雲神話は高天原神話の中に入ります。
オロチ退治は三種の神器の剣がどこからきたのかの説話になります。。
即ち高天原にかんした神話です。ですから出雲風土記にでてきません。
因幡の白兎は因幡の国のはなしであって、出雲の話ではありません。
真の出雲につたわった出雲神話は時とともに薄れ、消えたものが多かったと思われます。
出雲の神話はそれをほろぼした高天原の神話の中に組みこまれることによって、
いきながらえることができたのです。

812 :サガミハラハラ:2006/12/21(木) 11:21:58
訂正 上記5行目の「卑弥呼と天照は」を「卑弥呼と天照の子孫は」としてください。

813 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 11:26:29
>>811
サガミハラハラさん、私は持統天皇と藤原不比等を恨みますw
結局、彼らが記紀を滅茶苦茶にして分からなくした...
そのせいで、現代の日本人は、多くの自分たちの歴史を失う羽目になった。

私は、日向もヤマトも九州の地名だと思います。ただ、
まだ、それがどこだか特定できない。
福岡市の山門・日向という意見もありましたが
佐賀県にも山門があるし、大分県にも山戸や日向ある。
邪馬台国に関しては、魏志倭人伝が海路をさらに東南へ下ればみたいに書いてあり、
また邪馬台国よりも南部は、直ぐに狗奴国は存在してなくて
ちょっと離れたところにあるみたいな記述ですし...
そういうわけで、佐賀県ではおかしいような気がして...
宇佐辺りのほうがしっくり来るのです。
戦国時代も大分県を本拠地としていた大友家が、
戦国を通じて、常に覇権をとっていましたし、
あの地域は九州を統括する上で、意外に有利なんじゃないですか?
九州の海外への玄関口は博多湾ですが、
統括する地としては、大分県が地政学的に有利だと思います。


それと、記紀では、
系図では、神武はスサノヲの子孫ではありません。姉の天照大神の子孫です。
ということですが、自分の推測ですけど
このへんで、作為があったように思うのです。
実際に、アマテラスは元々男性でアマテルだったとか...
アマテラスはスサノオとの誓約で子供を得たとか...


814 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 11:33:32
サガミハラハラさん、一部の人が参考にしていた
中世の戦国時代の諸勢力の勢力範囲地図です。(一番下)
この意見に対して、幼稚だという意見があるんですが、
私は、そうは思わないんですね。というのは、農耕社会下では
社会の成長率は緩やかで、さほど地政学上はさほど変化が無いように思う。
実際、中世や近世に立てられた城や砦の下から、古代の古墳とか砦跡が
よく発掘されるんです。つまり、地理的な条件は変化が無いように思う。
むろん、古代とは少しは違うことは考慮しなければいけないでしょうが...

んで、その地図です。五年おきに勢力伸長が見れます。
特に九州を着目してください。大分県を拠点にした大友家にです。


samRAI web!の中のcartogramから見る「日本戦国勢力」をご覧あれ。
これで5年毎と移り変わりが確認できます。
http://www5.airnet.ne.jp/samrai/war_jp16c/carto/crt1540h.htm​

815 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 11:36:00
>>814
ああ、リンク切れ...すいません。

816 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 13:36:54
174 :日本@名無史さん :2006/12/21(木) 13:16:06
>>172
物部氏というのは、天皇家と同じで、イザナギの末裔を名乗っていて、
どちらも、元々は高木神を祭っていた。

そして、物部氏は日本全国に分家が多く居て
そういう意味では、神武天皇後胤の天皇家や蘇我氏や
中臣氏から分派した新興氏族の藤原氏を遥かにしのぐ勢力だった。

ひとつ違えば、神武天皇の後胤である天皇家を
屈服させる力があった。どちらも、同族だしね。

だからこそ、天皇家は自分の先祖にアマテラスという女神を挿入することによって
男系では物部氏と家系を断絶させる必要があった?


175 :174の続き :2006/12/21(木) 13:21:21
本来、高木神が皇祖だったはずの天皇家が
アマテラスという新興の女神を作り出すことによって
世間では、そちらのほうが皇祖ということにした。
そうすることによって、物部氏を皇祖の子孫から外した。
ただし、宮中祭祀では未だに高木神を皇祖と扱っている。

また、高木神のほうも昔と同じままではなく、
様々な神様を合体させることによって
高皇産霊神という意味合いが少し違う神様を作り出すことによって
元の原型を隠す必要があった。

817 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 23:29:25
考霊36年 富士山噴火=>崇神5年 大凶作

誰か、年輪年代法の詳しいサイト、知りませんか?
以上のことを調べたいのです。

818 :韋駄天はふと考えた:2006/12/23(土) 00:52:46
あなた達は研究の仕方そのものが間違っています。

ここにヒントを差し上げますので、自分の研究の仕方が
なぜ間違っているのかを、じっくり考えてください。

・古事記や日本書紀の文献を頼りに研究するのは、未来の考古学者が朝日新聞や聖教新聞の
記事内容から当時の歴史を研究するのと同じほど愚策。

・1500年後の考古学者が遺跡から発掘した朝日新聞全書(朝日新聞社が創刊から廃刊まで
発行したすべての新聞記事の内容)と聖教新聞全書(聖教新聞社が創刊から廃刊まで発行した
すべての新聞記事の内容)を頼りに1500年前の日本がどういう国であったかを研究したが、
疑問点ばかりが噴出して、研究者の間からも様々な説に分かれて論争が続くことになった。

・それはそうでしょう。朝日新聞や聖教新聞のように、支那人、在日朝鮮人、半島朝鮮人、
同和部落民、創価学会員らの都合の悪いニュースは全く記事にせずに、これらの都合の良い
ニュースばかりを記事にするような新聞記事から、当時の歴史が正確に割り出せるはずはないのですから。

・現在においても支那人や在日朝鮮人はウソつきで真実を伏せて捏造ばかりするのに、昔の支那人や渡来朝鮮人が
正直者であるという根拠はどこにもない。
したがって昔の支那人や渡来朝鮮人が書き残した文献の信頼性はないも同然。

・歴史の文献というのは敗者に都合の悪い内容となり、勝者に都合の良い文献として残されるのが大半です。
例:敗者の先住民族インディアンに都合が悪く、勝者の白人に都合の良い「アメリカ新大陸発見」の教科書の内容
他にも「オーストラリア大陸発見」「喜望峰発見」「マゼラン海峡発見」など、いずれも日本の教科書にまで
白人中心主観のままで記載されることとなる。

・ただし魏国と邪馬台国のように、お互いの国境が接することなく戦争も対立関係にない国家間の文献では、
都合の良いウソや捏造をする必然性はなく、真実を書き残している信頼性は高い。

・考古学を研究するには、当時の時代背景を知り、対立関係や利害関係まで知り尽くしてから、
文献を参考にしないと、「朝日新聞や聖教新聞の文献記事だけを研究して、西暦1930年〜2010年間の
日本の歴史を学びました」というバカな考古学者が1500年後にも必ず現れます。

819 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 10:06:26
ご尤も!
真実の片鱗は古史古伝にあり

820 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 10:27:08
古神道その他いろいろ2 他山の石  より
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1160815450/
821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。


821 :太国:2006/12/23(土) 20:01:13
>>820
『「こらっ」と一喝、台の上から飛び降り、手に持った竹箆を、悟空の目の前に
 突きつけて、「なんじ猿の分際で、これもいやじゃ、あれもいやじゃとな。
 しからばどうしようというのじゃ。」
 言うなり近づいて悟空の頭を三べん打ち、両手を後ろに回して、奥へ入ると、
 弟子どもを置き去りにしたまま、中門を閉ざしてしまった。・・・・・・』
           (西遊記 第二回 平凡社版 太田辰夫 鳥居久訳)

『その日、悟空は・・・(中略)・・・およそ子の刻・・・(中略)・・・
 そっと前門を開け裏門の所まで来ると、その門は半開きになっている。
 ・・・(中略)・・・中にはいり、ずっと祖師の寝床の下まで来ると・・・
(中略)・・・すると祖師は目をさまし両足を伸ばして口ずさんだ。
  難し、難し、難し。道は最も玄。金丹をば等閑となすなかれ・・・・・
「わしの謎を解いたからには・・・(中略)・・・・・ 」 』
                        (同  上)

(問い)三更のこの時、菩提祖師から孫悟空に最高機密が伝授されたが、
    その実体とはいったい何か? それは何物であったのであろうか? 

(解)  ???  wwwww!

822 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:42:31
古神道その他いろいろ2 他山の石  より
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1160815450/
821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。

QQQQQQQQQQQQ この人明らかに馬鹿だと思いませんか? QQQQQQQQQQQQQ


823 :太国:2006/12/23(土) 21:50:45
西遊記の最高機密と古神道の最高機密とは表裏一体のもの。

最高機密とは何か? 知りたければ  『すべからく見よ 西遊釈厄伝』

824 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 21:52:18
>>823
頭のまんなかがとろけてますね(^^)

825 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 22:05:17
誰か太国さんの名をかたっているのですか?それとも本当に本人。

826 :太国:2006/12/23(土) 22:14:53
>>825
>>823はそれがしです。 >>822は甘菓子です。wwwww


827 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 22:24:02
>>823
>西遊記の最高機密と古神道の最高機密とは表裏一体のもの。
この人の頭は西京味噌だねw


828 :↑ 太国:2006/12/23(土) 22:26:06
甘餓鬼

829 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 22:27:14
>西遊記の最高機密と古神道の最高機密とは表裏一体のもの。
どうして表裏一体なの?wwwwwwwwwwwwwwwwww

830 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:16:13
828 :↑ 太国 :2006/12/23(土) 22:26:06
甘餓鬼
                これ常人の言葉じゃありませんねwww

831 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:17:36
>>823
>西遊記の最高機密と古神道の最高機密とは表裏一体のもの。
これはなぜ?

832 :日本@名無史さん:2006/12/25(月) 00:06:56
>>823
>西遊記の最高機密と古神道の最高機密とは表裏一体のもの。
完璧な京大最高権威並の妄想でつね。
そういや京大の先生は妄想癖の権化だよなwww

833 :日本@名無史さん:2007/01/01(月) 12:08:23
今年こそ日本書紀が解明されますように

834 :日本@名無史さん:2007/01/01(月) 12:13:20

行き当たりばったりの発言を繰り返すだけだな・・・豚野郎!


835 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 09:54:13
日本書紀が解明されるためには、まず、紀の研究の最大の障害となっている年代を解明する必要があります。
その糸口となるであろう2倍年暦が今年は提案されます。今年は2倍年暦をめぐって論議がたかまるならば、
紀の解明におおきな前進となるとおもわれます。

836 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 14:08:39
学会ではある意味タブーな記紀の年代記

837 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 15:44:42
もうサガミハラマンセーレスは良い加減ウザイよ

838 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 15:48:59
今の段階で音をあげてはいけません。これからですよ、これから、これから。

839 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 15:58:22
サガミハラマンセーレスの奴は自分じゃ何も解っちゃいない癖に全肯定だから駄目なんだよ。
だいたい二倍暦だってサガミハラの専売特許じゃないだろ。サガミハラはこの分野の後発集団なの。
なのに初めて提案される画期的な理論みたいな宣伝文句。馬鹿も休み休み言えよ。

840 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 16:09:50
確か、二倍暦は明治時代に外国人が言い出したんでは?

戦後、長らく神武とか欠史八代の実在性とか言うと、右翼とか保守反動
の汚名を着せられて、研究されていないも同然。
学閥に入っていない古田あたりが言い出せたんだよな。



841 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 00:23:52

日本史板の常識

コテ=馬鹿



842 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 13:02:52
昔の天皇の在位年数が長すぎる件だけど、
複数の天皇が同じ名前を次々に継承した、と考えられないか?
伝統芸能の家元みたいに。
霊魂の継承を信じていれば、同時代人も同一のスメラミコトと認識して、
記紀のように長い在位として伝承されるだろう。

ひょっとしたら個人名じゃなくて、住んでいた屋敷の名前かもしれない。
同じ屋敷に住んでいる限り、同じ名前で呼ばれ続ける。
日本人は個人名で呼ぶのを憚る傾向があるし。


843 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 15:55:50
単純に8回王朝が変わったんだろ
首長国が変わったというか

844 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 21:09:08

日本史板の常識

コテ=馬鹿



845 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 11:24:54
そういう書き込みをしているおまえもな。

846 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 15:28:59
2倍年暦とか欠史八代とかを提唱している人って、
結局記紀は間違いだと認めているんですよね?
間違いなのに、その他が信用出来るなんて・・・
ちょっとおかしくね!


847 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 22:18:53
国生みの物語って、神話じゃなくて伝承なのではなかろうか?
縄文以前からの伝承が変遷し、やがて男女二柱の神となったとか。

元々は、たとえば東南アジアからの流民と原住日本人とが
混血する物語だったとか。

848 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 07:01:02
神話って近現代の概念

849 :シドニー浜:2007/01/09(火) 09:46:51
>>846
欠史八代と呼ばれている八代の歴史は実はちゃんとあります。
単に日本紀が書き漏らしているだけですね。
先代旧事本紀の白河本にはそれらが詳しく掲載されています。
特に二代目の綏靖天皇の項目の手研耳命が討たれる話しは
有名だと思います。

850 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 21:31:43
太国くん。
なにやってるんだ。
はやく「どんとこい邪馬台国」の新スレをたてないか!

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