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日本史なんでも質問スレッド

1 :日本@名無史さん:2006/10/06(金) 22:02:35


2 :日本@名無史さん:2006/10/06(金) 22:09:50
フジムラの残したものってなんですか?

3 :信長:2006/10/07(土) 02:51:53
馬に変身できる事

4 :日本@なな史さん:2006/10/07(土) 13:57:33
はじめまして日本史を選択している生徒です
古代律令制度についてご教授願います
国・郡・里がありますが
郡にも四等官はあったのですか。
官位はどれくらいなんでしょうか。
出世して都に異動することもあったんでしょうか。
古語辞典にはのっていないんです。
よろしくお願いします

5 :日本@名無史さん:2006/10/07(土) 17:13:45
豊臣秀吉や徳川家康は天下統一をしましたが、朝廷に征夷大将軍や関白を任命されて幕府を開いただけで、日本で一番偉い人ではなかったみたいです。
今までに天皇制を破壊して、一番偉い人になり代わろうとした人はいなかったのですか?
あとなんで天皇家は滅ぼされなかったんでしょうか?

6 :日本@名無史さん:2006/10/15(日) 10:54:40
>>5ガッ!

7 :うっちー:2006/10/16(月) 16:21:12
難関私立大学向けの参考書でオススメをおしえてくれ

8 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 16:24:36
重複スレです

ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1151923443/l50

9 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 18:51:11
>>5
藤原・源・足利・信長・秀吉・徳川
そして現代の我々国民
これらはみな天皇より偉い存在です
天皇はこれらの主権者に従うことで存在が許されてきました
天皇の意思は国の意思にはなりません
日本ではずっと主権者の意思に天皇が従ってきました
だから戦争責任を天皇は負いませんでした

絶対に間違えてはならない事は現在の日本の主権者は国民であり
無責任に主権を放棄してはならないことです
天皇は現実に我々に従っています

10 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 23:11:16
アニミズムと呪術と鬼道の違いを教えてください。

11 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 07:59:43
近藤勇は、どうして組長じゃなくて局長なんですか?

12 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 08:49:26
>>4

郡司も四等官制で長官が「大領」、次官が「少領」、
判官が「主政」、主典が「主帳」といいます。

出世や降格など人事異動があれば勿論、移動はします。
というか郡司になっるためには式部省で「試練」という
試験を受けなくてはならず、大領と少領にいたってはは天皇の裁可を経て
太政官より任官儀式を受けなくては就任出来ないので最低一度は
中央に赴いています。
官位は四等官と
郡の5段階の規模(大郡・上郡・中郡・下郡・小郡)
の組み合わせによって変わります。
例えば大郡(20〜26里)の長官なら正七位で
上郡(12〜15里)の長官だと従七位など、同じ長官でも官位に高い低いがあったりします。

13 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 10:08:33
主権者は国民なので、国民に奉仕する公僕に
は選挙権はいらないのではないでしょうか?

14 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 16:07:52
公僕(公務員)なので団体だろうが個人だろうが政治活動は出来ません。
主権者として残された唯一の政治活動は投票権のみです。

15 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 16:26:33
織田信長が何の罪もない人たちを虐殺していたのは本当ですか?

16 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 16:47:56
>>5
天皇を滅ぼすにしても王政を打倒するにしても、必要なのは、その国の多くが
「そうしても構わない」
と思うような体系化され、整備され、説得力をもつ「理論」なんですね。

そして、その理論が成立する「条件」は、それ以前から、天皇でも国王でも、或いは皇帝
でも、それ(人間社会の最上位)より上に位置する何らかの「権威」が必要だったんです。

イギリスなら「大憲章」は国王といえども従わなければなりません。
中国皇帝は「天命」というものに背く事が「許されないものとされて」いました。

そうすると、もし、大憲章を守らない国王、天命に背くようなことをしている、或いはし
ていると「される」皇帝が現れたらどうなるかということです。これが、「革命理論」で、
これによって「滅ぼす」ことが可能になるのです。

ところが、日本の「天皇」については、そのような理論を構成するために必要な「天皇を
上回るような(どんなに抽象的な概念でも良い)権威」というものを日本民族が持たなか
った、ということが言えます。

「天皇」はまた、そういう形にならないような存在となるような、ある種の工夫が(結果
的に)なされていたとも考えられます。
例えば、中国の場合「易姓革命」ですが、その前提は、すべての人は「姓」を持ち、その
中から「天命」に適う「姓」が皇帝となる、という概念があります
が、天皇には「姓」はありません。従って「姓」を「易(か)」えるという契機が発生し
ません。また、実権をもつものを肯定してしまい、その「権威」を裏付けるような役割
(摂関・征夷大将軍等)を担うことで、自分の存在を否定されずに政権交代を行うような
社会構造を作り上げてしまったという要素がそれに当たると考えられます。

このような体系で存立しているのは、日本の皇室と、タイの王室です。

17 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 16:59:52
中高の教科書で、先ず縄文文化が出てくるのだが、
その文化の行方を教えてほしいと思いますです。

18 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 18:54:33
諸 珍 済 武 興 の読み方おしえてください

19 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 21:37:22
天皇家はスサノウの子孫じゃないのはなぜ?

20 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 22:41:13
ベトナム戦争のはじまった理由おしえてほしい

21 :日本@名無史さん :2006/11/06(月) 16:20:56
>>15
派手さの縄文から実用性重視の弥生文化へと。
というか縄文文化のような見栄えするのは一時的な流行みたいなもんで、
今ガングロギャルがいなくなったのと似てる。

22 :日本@名無史さん:2006/11/07(火) 15:31:56
>>14
しかし、現実には政治活動をしている。

>>20
世界史板に行ってこい。

23 :日本@名無史さん:2006/11/07(火) 20:26:41
「燃え」って何?

24 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 05:38:15
>>18
サン チン セイ コウ ブ

25 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 06:36:32
スレ違いだったらスマソ。
浜松って浜松城みたいな歴史が残ってる場所教えてください。

26 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 08:02:31
>>25
意味がわからん。
浜松にある遺跡旧跡のことを聞いているの?
浜松に浜松城があるような、浜松以外の場所を知りたいの?

山川出版から、各都道府県の「歴史散歩」ってシリーズが出ている。
みたらどうか。

27 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 11:01:15
琉球藩が設置されるまでの琉球は日本の一地方ではなくて
日本とは異なる国だったのですか?
あと琉球人の国王って尚とか言う名前の人ですよね?
琉球人と日本人の名前って同じではないのでしょうか?

28 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 11:04:14
日本史上には蝦夷、アイヌとか言う日本人とは異なる
異民族がでてきますよね?
日本史上には蝦夷アイヌ以外にも異民族は居ないのですか?

29 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 11:15:41
異民族はこれからも創れるよw

そう言うことは、CIAが詳しい。

30 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 20:33:26
なにかの生まれ変わりって言う人を教えてください
上杉謙信・・毘沙門天
伊達政宗・・万海上人 

というような感じの・・


31 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 10:19:01
>>30
美輪明宏…天草四郎

32 :日本@名無史さん:2006/11/19(日) 21:43:10
セックスとオナニーどちらが気持ちいいですか?

33 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 19:01:48
明治維新って幕府(武家政治)から朝廷政治に戻したんですよね?
じゃあ現在の政府は朝廷と言っていいのでしょうか?
象徴になる前は朝廷だったのでしょうか?


34 :日本@名無史さん:2006/11/23(木) 23:52:42
>>33
明治政府は朝廷じゃないです。
でもいつから? というのは難しいですね。王政復古の大号令で、王政の
復活が宣言されていますが、同時に摂政(後に復活)・関白・征夷大将軍
が廃止されていますから、ここで、江戸時代以前のある種の朝廷の体制が
否定されています。

東京が首都になったのはいつか、というのも明確な定義がありません。
明治天皇が東京に行幸してそのまま現在に至るっていう形で、「遷都」と
宣言した訳ではなかったのです。

そんなこんなで来てます。日本という国は。

35 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 09:39:55
最近は説明責任とかやたらヤカマシイが、昔からナシクズシの事実先行で来ていたんだね。

36 :33:2006/11/24(金) 18:47:42
>>34さん、詳しい説明ありがとう。

37 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 23:36:17
>>35
そうなのです。日本国は昔からナシクズシ的に既成事実を積み重ねてきているのですが、
ここに来てナシクズシの速度が異状に早くなってきています。

38 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 20:31:12
西郷隆盛は征韓論者だったのか、反征韓論者だったのか・・・
西郷スレを読むつもりでいますが、基本的に、今日現在では
意見は分かれているという認識(前提)でよろしいでしょうか?

上野の西郷さんの銅像には、反征韓論者であったように書かれていますが、
これもある立場からの認識でしかないということでよろしいでしょうか?

39 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 20:36:21
あと逆説の日本史スレは、なぜあんなに荒れているのでしょうか?
客観的なご意見をおまちしています。

私はこの板は新参者です。

40 :日本@名無史さん :2006/11/26(日) 13:39:30
>>39
宗教上の対立だ、気にするな。

41 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 21:45:05
>>39
ニートが原因

42 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 23:02:41
リビドーを発散する場が無いからじゃねぃの?

43 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 23:11:48
少額館のやらせ、騙されないように。

44 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 23:23:54
>>39
同じ主張が繰り返されていて、論点整理が出来ていないのと、互いに
相手の立場が尊重できないのが主な原因でしょう。
まあ、「逆説の日本史」の著者にそういう傾向があるので、スレもそ
れを反映してしまっているというか。ああいう話題は、チェアマンが
いないと収拾がつかないでしょうね。

45 :日本@名無史さん :2006/11/27(月) 06:17:02
チェアマンを罵倒するのが井沢厨・・・
っつうか、井沢が話題になるとここまで荒れるからこのへんで。
以上、井沢のところでチェアマンになろうとし罵倒された男より。

46 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 20:17:22
>>40->>45
ご意見ありがとうございました。
具体的に突っ込んだところは、今後、傍観するとして、
>>45さんは、大変なご苦労をなさったんですね。

首を突っ込まない、かかわりあわないことが、最善かと思います。

47 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 03:15:04
50代板で面白いレスをみつけました
ここで言われているウルシノクサについて何か心当たりがある人はいらっしゃいますか
http://www.2ch.net/test/-/cafe50/1106424567/872

48 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 03:27:11
>>47
漆の草

49 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 08:46:21
日本史と世界史どっちが簡単ですか?

50 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 12:47:19
教育テレビの日本史のアニメで、日露戦争は
財閥の意向で始まったと放送していたのですが、
具体的に教えてくださるようお願いします。

                 

51 :日本@名無史さん:2006/12/01(金) 15:27:10
質問なんですが、
・複数為替レート(品目別為替レート?)
・それが実施される以前の日本の貿易実態
というものをどなたか教えていたただけませんか?
少しばかり新書にも当たってみたのですが、この辺りをしっかり解説してくれている本が無くて…



52 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 01:29:35
>>49
そんなこと、簡単には言えない。

53 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 20:06:50
江戸時代に関所ってあるじゃない。
あれ、街道沿いじゃなくって、山をちょっと越えればすぐ破れたりしないの?
ベルリンの壁とか万里の長城みたいに、ずーっと横に長ければ別だけど。

54 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 23:06:24
>>53
先ず普通の人には無理。人が通ったことがないところに踏み込むとまず方角が
分からない。次ぎに足場が悪い。5万の1の地図とコンパスだけで試して見る
といい。見えていても行きたい所にも行けないことがある。まして昔は地図が
不完全だった。余程身支度をしっかりしてないと普通の着物ではボロボロだろ
う。足柄古道や箱根旧道で試してみれば分かろうが小道があっても難渋する。

関所破りの一つの手は、修験者などの案内があるなら可能だろうということ。
しかし他人が絡むと秘密が保てない。

55 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 02:35:41
>>53
よくそういう想像があるけど、概ね>>54さんのいう通り。
あと、付け加えるとすれば、当時の人たちは、よそ者に対する猜疑心が
今よりかなり強かったこと。そしてお上の権力がかなり強かったこと。
いくつかの文献からも窺えるけど、山中で生活している樵や猟師は、よ
そ者が山に入ることを警戒するし、またすぐに関所に通報(注進)があ
る。山狩りにあったりしたら、地元の人間には、まず適わない。従って
関所破りは、我々が想像するより、物凄く困難。

余談だけど、昔も今も、海賊や密漁など、海の不法者も取り締まりに遭
うでしょ? これって何の障害物もないですね。それでも簡単には突破
できない。大自然の前に、人間が自由に行動できる方法や範囲は、意外
に限られているということが言えるのかも知れませんね。


56 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 05:46:26
産婆は関所通してもらえたんだよな。
あと丁稚が柄杓(だったかな)持ってると、通してくれるとか。
リスク犯さなくても、関所通れる方法が、案外あったようですw

57 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 09:57:23
教育テレビの日本史のアニメで、日露戦争は
財閥の意向で始まったと放送していたのですが、
具体的に教えてくださるようお願いします。



58 :54:2006/12/03(日) 16:21:25
>>56
芸人が芸を見せて見とめられると通れたと、先日の学科別の授業形式のバラエティ
でやっていた。
柄杓ってのはお伊勢参りではなかったか。小説だが、子母沢寛の父子鷹(だったと
思うが)小吉がそんなマネして東海道を上った話があった。

先日木曾福島の関所跡を見たが、山の手の上まで垣根を作っていた図があった。
あの辺は今でも川は橋のないところを渡るのは至難だろうねえ。鳥居峠に近い
上流に行けばなんとかなるが、何里も大回りだ。

59 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 20:00:15
通行手形無くしちゃったらどうなるんだろ・・・。
再発行のためにどれだけ馬とか走らせなきゃいけないやら。

60 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:08:11
>海賊や密漁など、海の不法者も取り締まりに遭
>うでしょ? これって何の障害物もないですね。

今はレーダーがあるでしょ。
密漁船や海賊出没地域は、パトロール船が重点監視
してるだろうし。

>>59

江戸時代は、一般人は馬に乗れないよ。

しかし、江戸時代って本当に窮屈な時代だったね。
明治維新がスムーズに行われなかったら、日本は
ロシアの属国になっていた可能性大だよね。

61 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:12:40
天賦人権て具体的にどういう意味?

62 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 22:30:55
いや、私はこれこれ、ここの出身ですっていうことを言ったら、
故郷まで身元確認に似顔絵を役人が持って行かなくちゃならないかなと。

63 :日本@名無史さん:2006/12/03(日) 23:28:45
>>61
人間は生まれながらにして自由・平等であり、幸福を追求するのは天から
与えられたものである、という意味。
実を言うと、人権はだから人間の勝手を表すものではなく、天や神を意識
できないと与えられないものだ、という一面も、実は成立した欧米社会で
はあったんですね。日本人的には連想が困難ですが。

64 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 18:47:29
将軍家斉の子、徳川斉順が清水徳川家の家督を相続した時期について教えて下さい。
ググってもサイトによってまちまちで…

幕府から「清水家に移れ」と命じられた時点、賄料を賜った時点、実際に清水家に引移った時点、元服した時点などなど。


65 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 23:06:53
古墳時代に「続縄文文化」っていうのが北海道から東北へ南下してくるらしいんですが、
彼らは何しに南下してきたんでしょうか。移住?

66 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 23:18:57
ちょっと!武田騎馬軍いなかったし鉄砲三段連射てデタラメだって書いてあったけど?!2ちゃんねるだから嘘ばっかりですよね?

67 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 01:04:30
>>65
南下してない。

>>66
おまえが妄想してるような武田騎馬軍はいない。
鉄砲3段撃ちもない。

68 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 13:16:05
W南下したし騎馬軍団もあったよWW

69 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 14:08:30
卒論の史料を使っての論証とはどうすればいいのでしょうか。

70 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 15:10:01
>>69
センセに有体に聞け。それが一番。

71 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 17:02:45
>>69
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1135145039/l50

72 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 23:39:57
さんまの番組で学者が日本は鎖国してないとか言ってたけどどうなの

73 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 03:56:26
わざわざ「鎖国」というヨーロッパからの視点で江戸時代の対外関係を説明するのは不適切だから。

長崎でのオランダや清朝との貿易や松前藩とアイヌ、対馬藩と朝鮮、薩摩藩と琉球などの貿易もあったし、朝鮮通信使をはじめオランダや琉球とも正式な国交があった。

そもそも、幕府の対外政策は東アジアの視点から見ても別に特異な政策ではなく、取り立てて「鎖国」という言葉で説明すると実態が見えなくなる危険がある。


74 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 07:39:03
>>72
「鎖国」って言葉は当時にないよ。
なんでも、オランダ商人だか宣教師かが、帰国して出版した書物に
日本の事を「鎖の国」と表現していたそうな。
それが、日本に逆輸入されて「鎖国」つう言葉が生まれた。

薩摩藩も幕府の了解を得て貿易してたからね〜
「家光が鎖国令を発布した」、つうのは嘘だよ。^^


75 :74:2006/12/10(日) 07:49:28
おいが学校教育で習った、
「士農工商の身分制度が武家制度に合わないから、キリスト教を禁止した。」

これ、嘘じゃないの?

だってキリシタン大名だって居たんだしさ〜
西洋だって僧侶・貴族・平民の階級制度が在ったんだし・・・

「島原の乱」のような圧政のよる一揆が頻発しないように
キリスト教が禁止されたような・・・

そんな気がするんだが・・・


76 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 07:54:00
>60
明治維新がスムーズに行われただけでも、江戸時代にそれだけの蓄積があればこそだろ。

ゴロウニンやプチャーチンらロシア人達は江戸時代を賞賛しており、プチャーチンはロシア領内での
治外法権を日本人に認めたほどだった。

77 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 09:33:59
これは誰ですか?
http://p.pita.st/?m=o9o3hixc

78 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 11:10:12
高校日本史Bの宿題手伝ってくれる方
居ませんか?

79 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 17:29:49
いません

80 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 19:42:50
>>78
自分一人ですることに価値があるのだ。


81 :日本@名無史さん :2006/12/10(日) 20:52:19
わからない点についての質問には答えてくれる人もいないわけではない。
だが何がわからないのかわからないようでは答えようもない。

82 :えっちな18禁さん:2006/12/11(月) 00:44:24
>>32
自分さえよければいいのがオナニーで
一緒に幸せになれるのがセックスさ〜
二人でセックスしてるのに中身はオナニーってのもあるかもよ〜ん

83 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 01:26:08
東北地方って後進地域のイメージが強いんですけど、
東北が日本の発展に貢献したことってあるんでしょうか?

84 :日本@名無史さん :2006/12/11(月) 05:58:52
江戸時代の東日本の流通を調べて来い

85 :三浦佑之『金印偽造事件』:2006/12/11(月) 11:50:19
 上代文学専攻の三浦佑之著『金印偽造事件』(朝日新書)って、専門家に相手にされているのですか。

86 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 15:59:53
明治維新の時に、勝海舟が江戸城を無血開城させ、
江戸の街が戦火に遭う事なく守られたと習いましたが、
江戸城はいつ頃、どのような経緯で無くなったのでしょうか?

どなたか、教えて下さい。

87 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 19:50:38
武士の階級(官位ではなく)って安土桃山前後の戦国時代はどうなって
いたんですか?大名によって違ったんでしょうか?
雑兵、足軽、足軽大将、侍、侍大将・・・etc こんな感じですか?
どなたか教えて下さいお願いします。

88 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 20:27:54
>>86
江戸城は1868年に新政府に明け渡され、1869年の東京遷都で天皇の住まい(現皇居)になりました。

江戸城の天守閣は1657年の明暦の大火で焼失してから再建されてないので、パッと見てお城の跡だと思わないかもしれませんね。

89 :86:2006/12/11(月) 20:39:51
>>88
レスありがとうございます。

なるほど!明治以前にすでに天守閣は無くなってたんですね。

第二次大戦中には皇居になっていた事は知っていたので、
明治大正期に取り壊したのかな?なんて思ってました。

お陰様で長年の疑問が解けました。どうもありがとうございました。

90 :日本@名無史さん:2006/12/11(月) 21:48:28
 >>83
後進地域て……。
近世以降に関して言えば、そのイメージは一刻も早く捨てた方がよいよ。

東北の漁業は大変盛んで、東北で採れたシャケ(当時は東北でもとれたんですね)や、
イワシを干したやつが、贈答品用の高級品として江戸で珍重されたとか、
北海道から着たマスを加工して江戸に流していたとか、
そういう産業史的なところでみたら、東北のスゴさは枚挙に暇がないぞ。
仙台を中心に、東北経済圏はとても発展したのです。
石巻港みたいな優良な漁港も多いしね。
まぁ、別に東北に限った話じゃないけど。

 こういうんじゃダメ?



91 :83:2006/12/12(火) 12:59:24
>>90
しかしやはり東北がしょぼい感は否めませんね。相応の蓄財をした形跡が見られないし。

92 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 15:35:28
>>91
何を言いたいのか分からんが、優秀な人材ならいくらでも輩出しているが。
ところで君はどこの地域からかな?

93 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 20:35:21
戦国武将は男色の趣味がある人が多いと聞きますが本当ですか?
謙信が結婚しなかったのも男色が趣味だったからですか?
信長と森蘭丸もその関係ですか?


94 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 20:43:10
男色は現代のホモセクシャルとは意味合いが違うから。
仏教では女犯といって男女のSEX自体がいけないこととされていた。
男色はその抜け道。
謙信は仏教に熱心だったから、女犯をしたがらなかっただけで
男色が趣味だった訳ではない。
蘭丸はもともと荒小姓と言われているので、色小姓でなければ
当時の信長と男色関係になかったと思われる。
大体、蘭丸という名前自体、江戸中期の読み物の創作。
本来は乱丸。

95 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 21:58:57
>>94
レスありがとうございます。
参考になりました。
あと、そこで疑問がわいてきたのですが、
SEXがいけないことだとすると
世継をつくって家を存続させる、という考えと反する概念だと思うのですが
そのへんの兼ね合いはどうだったのでしょうか?



96 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 22:23:23
>>95
実際、子づくりも罪だと言われてたみたいですね。
謙信は僧ではありませんでしたが、女犯を忌み嫌い
妻帯しませんでした。
跡継ぎは養子をとっています。

一般的に女犯は、やはり普通の家の子づくりに関しては、現実的ではないので、
厳しく禁じられていたのは、僧だけという建前になっていたようです。
ですから、僧は稚児という幼い男子を女性のかわりにしていたのです。
しかし比叡山の僧兵などが、女性を普通にはべらしていたのは有名ですね。
比叡山の焼き討ちで、罪もない女子供が犠牲になったと信長の非道を
指摘されることが多いのですが、本来僧だけの場に女性やその子供が
いること自体がおかしいのですね。

97 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 22:33:13
>>95
書き忘れましたが、武将の男色関係は、当時の男性のたしなみで、常識でした。
仏教の影響もありましたが、戦場で命をかけて戦う主従関係の中で
肉体的、精神的に強く結びつくという意味合いもあったようです。
ただ、女性を連れて行けない戦場での性欲処理という面も確かにありましたし、
日常生活において、小姓という男性が全て世話をするという当時の武将の
生活形態という面の影響も、大きかったと思います。

98 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 22:46:12
>>57
そんなアニメあったの?
放送日時とか教えて。
当時の日本の資本主義はまだまだ未熟で、
日露戦争は資本家の戦争ではないというのが多数説。

99 :日本@名無史さん:2006/12/12(火) 23:36:28
>>96,97
大変勉強になりました。
疑問がとけてスッキリしました。
とても丁寧に教えていただき感謝しております。
ありがとうございました。

100 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 00:03:09
57>>98

放送日時、覚えていないんです。
たぶん、10年くらい前だったと思います。

たぶん、満州での日本の財閥の権益を守るためとかではない
かと思うのですが、録画するまもなかったので。

101 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 01:04:13
西南戦争は何で戦争なんですか?
内戦だから西南の乱では?

102 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 01:24:42
中央政府に反抗し、自治権を確立することを目的とする内戦=乱
 例:佐賀の乱、承平の乱
中央政府を打倒し、取って代わることを目的とする内戦=戦争
 例:戊辰戦争、南北戦争

という感じでは?

103 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 01:52:29
単純に規模がでかくなったからでいいんでないかい。
個人的には「西南の役」と言うのが好き。

104 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 07:07:31
「役」は対外戦争でしょ。
文禄・慶長の役や文永・弘安の役。

105 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 13:42:46
前九年・後三年の役というのもある。辺境を貶める表現かな。

あと「変」というのもある。
本能寺の変。承久の乱も承久の変といってたこともある。
規模感で言っているという面もあるが、戦争とも乱とも言えない場合に
使うようだ。規模が大きくなったら「事変」かな。「大変」というと
おかしいしw。

106 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 15:48:44
>>105を補足
変と乱の違いは嘉吉の変と嘉吉の乱をみればいいかな
嘉吉の変→義教暗殺
嘉吉の乱→赤松満祐討伐
政変ってのもあったな、そのまんまクーデターだけど

107 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 16:16:38
承久の乱は、後鳥羽が鎌倉政府を転覆しようとしたから乱。
供給の変は近年は見かけない。
建武の新政も、建武の中興とは今は言わなくなった。

108 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 17:26:36
その人の能力に合わない位を次々に与えて、その人がその位の重圧に耐えられなくして潰す、公家のやり方を何ていうの??

109 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 19:02:51
>>108
「位打ち」だね

110 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 20:44:37
>>91
しょうもない偏見のようだし、レスしようかどうかも迷ったけど……

まず、「蓄財をした形跡がない」というのは、どこから引っ張ってきた話?どの時代のどの階層の話?
他の地域で蓄財がされていた証拠は?それを地域差と断定できる根拠は?
それも言わずに後進国呼ばわりはむちゃくちゃですよ。
ひょっとして、大阪の大商人とかと比べてないよね?

まぁ、話が明治以降になってくると、83のイメージはそんなに間違ってはいないわけだけど……
戊辰戦争で負けてから、人的資源がガンガン流出して、殖産興業の流れに完全に立ち遅れちゃうから、
たしかに「蓄財をした証拠がない」と言いきっちゃう気持ちはわからんではないけどね。

111 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 21:43:34
>>109
ありがとうございます。

112 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 22:21:41
>>83
>>91
>>110
あの、ひょっとして、酒田の豪商、本間宗久の事をご存じないのですか。
「酒田照る照る、堂島曇る、江戸の蔵米雨が降る」
「本間さまにま及びもないが、せめてなりたや殿様に」
江戸中期以降なら、おそらく東北酒田の本間家は、日本一の「蓄財」家
だったでしょう。

そして、本間宗久が編み出した「酒田五法」は現在でも影響大です。
「株価チャート」をご存知でしょうか? あれの基を作った人ですよ。

「東北が日本の発展に貢献したことってあるんでしょうか」どころで
はないです。世界の証券取引は、これで銘柄の動きが分かるようにな
ったんです。
初心者スレでもありましたが、八木アンテナも東北大学で考案され、
現在、世界中で使用されています。
日本の発展を超えて、世界に貢献している面もちゃんとありますから、
「しょぼい」なんて言わないでね。
(私は関西出身ですから、東北びいきで言っているのではないです。)

113 :110:2006/12/14(木) 12:31:16
>>112
酒田の豪商であることはしってましたが、その辺のエピソードは不勉強でした。
当方教育史専攻なので、微妙に疎かったりします。
参考になります。

114 :日本@名無史さん:2006/12/14(木) 18:48:43
>>100
日露開戦前に日本の満州利権なんてなかったじゃないか〜
本当にそんなアニメを作ったとしたらNHKヒドス

115 :112:2006/12/15(金) 00:27:45
>>113
どうもです。私は今、東京で金融システム開発をやっているソフトウェア
技術者ですが、江戸時代の商人が開発した様々な経済上のノウハウは刮目
すべきだと思っています。為替は鎌倉時代からありますが、複式簿記、引
当や減価償却を近世の早い時期からやっていますし、本間の相場取引の手
腕は、現在の金融デリバティブにも匹敵する凄いものです。

相場取引のテクニカル分析については、享保の頃の酒田の本間宗久と、
現在「ダウ平均株価」にその名を残す19世紀後半のチャールズ・ダウ
のものが嚆矢とされています。鎖国さえなければ、本間が世界最先端
だったでしょう。東北の人は、誇りに思って良いと思いますよ。

116 :112:2006/12/15(金) 00:46:32
あと、挙げるならば、八戸の医師だった安藤昌益も考えても良いでしょう。
「自然真営道」の著者です(出身は出羽の国大館)。
その思想は、アナーキズムとも、空想的社会主義とも取れますが、江戸時
代にこのレベルの思想を持っていたというのも驚嘆すべきことかも知れま
せんね。儒教などの既存の思想を批判的に考察している中から辿りついた
考えのようですが。ずっと後世になって、在日カナダ大使であるハーバー
ト・ノーマンが著書で紹介するまで、日本人の殆どが知りませんでした。

117 :養殖はまち:2006/12/15(金) 01:04:25
中央政府に対する信頼と社会の安定があれば、貨幣素材が金銀でなくても事足りることを知っていた
江戸幕府はすごい。
そして実際に、通貨が不足している事によって引き起こされた元禄バブル崩壊を、金銀の使用比率を
下げた通貨を発行させる事で切り抜けた政策もすごい。
さらに、18世紀初頭、西国に対する東国の経済成長を、銀(西国通貨)に対し金(東国通貨)を
従来より20%程強くして対応した政策も、またまたすごい。
江戸時代、すごいッス!



118 :日本@名無史さん:2006/12/15(金) 02:21:53
ぶり・・・・・・

119 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 07:00:55
昔の女の人は何を使って
髪を結んでいたんですか?
糸だと緩んできそうですよね

120 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 11:13:51
>>119
http://www.geocities.co.jp/Playtown/6757/edokesyou03.html


121 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 13:37:21
100>>114

財閥の満州利権ではなく、財閥の満州進出
のためだったかもしれません。

なにしろ、突然唐突に日露戦争の原因に財閥
の経済活動の話しがでてきたので。。

122 :日本@名無史さん:2006/12/17(日) 15:12:12
>>121
日露戦争の原因はやはり経済ではなく朝鮮半島の軍事的価値でしょうね。
歴史の教科書でもそのように説明されているはず。
ロシアに朝鮮半島全土を支配する意思があったかどうかは微妙ですが・・・
戦勝の結果として財閥の満州進出が進んだというのはあるでしょう。

123 :日本@名無史さん:2006/12/17(日) 18:45:22
満州の鉄道の利権は魅力的だったろうね。

124 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 23:02:22
>日露戦争の原因はやはり経済ではなく朝鮮半島の軍事的価値でしょうね。

重複スレでマジれすってのもアレだがw
40年前の岩波講座でも、もちっとマシな考察をしているが?

125 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 11:35:01
古神道その他いろいろ2 他山の石  より
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1160815450/
821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。

QQQQQQQQQQQQ この人明らかな馬鹿ですよね! QQQQQQQQQQQQQ


126 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 12:10:49
>>125
同じモノを違うトコにも挙げて、人のことを言えないよ

127 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 17:25:34
>>125
そうですね
馬鹿ですね
一日中張り付いて
このレスです
めいわくですね

128 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 22:46:22
太国さんは古神道の最高権威なのですか?

129 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 21:58:07
>>106
ウィキペディアで「元弘の乱」と「元弘の変」のどっちが正しい項目名かでもめた事があった。

130 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 22:54:02
徳川幕府はなぜ、冊封体制に入らず清と貿易できたの?

131 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 23:32:52
イギリスもフランスも冊封なんかされてないじゃまいか>清との貿易

132 :日本@名無史さん:2006/12/26(火) 22:21:51
>>128
いいえ違います。
ブーブー言う動物のような人ですね。


133 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 20:47:47
なんで、日本・イタリア・ドイツはソ連の社会主義をイヤだと思ったんですか?

134 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 22:52:23
資本主義の欠陥である年金や保険など相互扶助社会保障制度を国民に要求
されるのを嫌ったのです。

135 :135:2006/12/27(水) 23:32:07
今、年賀状を作っています。
書状の様に昔詞で作りたいので翻訳できる方、どなたか教えてください。

「新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。」

だいたいこういう文章で細かいところはおまかせします。
割と堅苦しい感じでお願いします。

自力だと 「新年明けまして祝着至極に存じ奉り御座候。」とかであってますか?

それとも、もしかして文学系の板で聞いた方がいいのでしょうか。
ああ、マルチになりませんように・・。

136 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 23:39:13
>>135
後半二行に同意、もう来んなよ

137 :135:2006/12/27(水) 23:41:47
>>136

わかりました。
どうもありがとう御座候ず。

138 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 23:52:18
左翼の殆どが在日。 ところで在日とは・・・・?
戦前、及び戦後の混乱期、半島に居住していて酷い差別を受けていた白丁という
朝鮮奴隷が日本に(密)入国し混乱期の日本に乗じて駅前や商店街、その他の土地、家屋を占領、占有し、
自分達は敗戦国民ではなく3国人だと屁理屈をコイて、日本国で強盗、強姦など暴虐の限りを尽くした結果、多くの
日本人に3国人は酷い、悪いという印象を与えると 今度は手のひらを返したように
自分達を3国人というのは差別、蔑称であると言い始め、自分達は日本人に酷い差別を
受けたというストーリーを捏造し 無法者の集団の力で在日特権を確保、増大させてきたのが
所謂 在日韓国朝鮮人どもです。
左翼はそういう奴らの代弁者であって まさに日本、日本人の敵であるのが実態です。
即ち、各職場、マスコミ、政治家の一部、公務員、労組、日教組、解放同盟、ヤクザ エセ右翼。。。の中に
彼らが蠢き日本を食いつぶそうとしています。
そういう穢れた生物が左翼です。
日本人のみなさん、奴らに騙されないようにしましょう!


日本は支那・韓国・朝鮮!どもの理不尽な嘘の捏造、恐喝、屁理屈に絶対に
屈してはなりません。

http://www.geocities.com/deepgreenpigment/#006


139 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 00:31:46
長篠の戦についての質問です。


教科書には織田側が馬よけの柵を設けて、鉄砲隊を配置し、突進してくる武田騎馬隊を
打ち破ったとあるのですが・・・・

武田の騎馬隊は「突進」してどうするつもりだったのでしょうか。鉄砲はおいておいて、
設けられた柵に対してどのように攻略するつもりだったのでしょうか。

@柵の設置に気付いていなかった
A馬でジャンプしてこえる。
B馬の体当たりで壊す
C近くに寄ったら馬から下りて柵を破壊して後続が突進する。
D露払いをする決死隊がいて柵をはかいするはずだった。

どのような感じなのでしょうか・・・・・

140 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 01:30:22
中津藩の小笠原長胤が元禄十一年に改易されたのは有名な話ですが、
その原因は寵臣を筆頭家老に任命したために家政が治まらなくなったせいだ
と言われて居ます。
この筆頭家老に任命された寵臣は、たしか秋元とかいう名字の人物だった
かと記憶して居りますが、うろ覚えで定かではありません。
この寵臣の正しい姓名などの情報に関して御教示下さい。
何とぞ宜しく御願い申し上げます。

141 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 11:33:33
>>139
騎馬隊なんて無かったら、そんなの考えなくてもいいよね

142 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 13:02:59
何故、日本・イタリア・ドイツはソ連の社会主義を封じたかったんでしょうか?
学校でそこを今習ってるんですが、その背景が習ってないので、わからないので
どなたか教えてください

143 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 13:21:27
>>142
近代史板の方が詳しいと思われます。

144 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 16:55:55
>>142
革命を輸出されることを恐れたから。以上。

145 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 18:11:47
若松(会津)・高松・松山・松江・松本は、外様大名が改名し、又は造った街です。しかし全て改易され、御家門("松"平)領となりますた。やはり"松"の字がいけなかったのでしょうか?

例えば、外様が"松"の地を踏み、或いは"松"の上で生活する事が、呪術的に松平一門(徳川も)に禍をもたらすと考えた天海が、それらを奪ったとか?

146 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 19:14:32
中公文庫「日本の歴史6武士の登場」巻末の解説に、
武士の登場が外部(外国)の影響なしにまったく自主的に行われたという、
本文中の解釈は全くの誤りであり、古い学説である。
現在ではアジアの中の日本という観点から新たな解釈が生まれてきている、というようなことが書かれています。
この場合、アジア情勢のどういう点が日本の武士の登場を促したと言われているのでしょうか?

147 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 21:18:22
なんで、日本・イタリア・ドイツはソ連の社会主義をイヤだと思ったんですか?


148 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 23:00:23
>146
武士の起源はムサとか、侍の起源はサウラビとかいうやつじゃないの?
韓国から武士団がやってきて日本を支配したということでしょ>アジアの中の日本

149 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 23:47:23
剣道はウリナラ起源とか合気道はウリナラ起源とか
いうのと同じで武士はウリナラ起源と言ってるだけ

150 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 00:09:00
学校で使っていた教科書が【日本史A】って書いてあるんですが、
短大受験の科目が【日本史B】なんですが、これってやっぱり違う種類という事なんですか?
たいした違いがないなら、その教科書使って勉強しようと思っているんですが。
良かったら教えてください。お願いします。

151 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 00:25:30
日本・イタリア・ドイツの枢軸同盟は本質的に社会主義ソ連と同じだったからです。例えばナチスドイツは国家社会主義であって名称は違えど実質独裁体制。
その心は領土拡大でありぶつかれば潰しあいになります。本来の社会主義思想とは逸脱している点にご注意して下さい。

152 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 00:51:04
>>150たいした違いはないだろうね

153 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 01:35:19
日本史A=近現代
日本史B=通史

だいたい高校でBを履修してないと受けれないと思うが?

154 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 14:59:55
>>152レスありがとうございました

>>153履修してないといけないんですか?!でも、短大の資料(受験資格欄みたいな)にはそのようなことは書いてないのですが・・・。
先生も何も言ってこないし・・・でもそこは自分で調べろってことかな・・・。
あと、言われて調べてみたところ高校でやったのはやっぱ近現代でした。
そして、短大では縄文や室町等もでるのでいちようなので、どうにかしないと・・・。
なので世界史Bにしようかと思ったら(選択式)受験科目は世界史A・・・orz

若干スレ違いっぽいのにレス本当ありがとうございました。

155 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 16:13:51
>147
日本の侵略は市場の拡大とセットになってます。
満州建国も市場創出のためです。
なぜ市場がいるかと言うと、日本は植民地に資本財を投下し、資本主義を育てたからです。
そうなると、朝鮮や台湾資本が成長します。ですが日本は彼らに日本市場を開かなかった。
変わりに新たな市場を開拓し、そこに輸出させる手法を用いたのです。
要するに、日本の侵略は、資本主義的な性質を帯びた侵略なのです(東南アジアは除く)。
従って、共産主義は日本帝国にとっては最も忌み嫌うべき存在でした。

156 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 16:44:45
日本の歴史って余り熱心には勉強しなかったけど、
昔の日本ってアメリカみたいだったのな。

157 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 19:06:24
>>147
日本に限定して答えるが、
155だけでは、民衆からも日本共産党が嫌われた理由の説明が付かない。

ソ連式の共産主義は皇帝を打倒してできたものだった。
戦前の日本共産党は殆どソ連のコピーに過ぎなかったので、
「天皇を打倒せよ!」というスローガンを掲げた。
ところが日本人は戦前も戦後も天皇が大好きだった。
なので殆どの日本人にとっては「アカは死ね」ってなことになった。

あと、労働者の党を掲げながらひよわなインテリしか集まらなかったせいで、
労働者のためになるようなことは殆ど何一つせず、
革命のためのテロばかりしていた。
そのうち内ゲバで党員同士殺し合うようになった。
なので国民から愛想を付かされた。

その、内ゲバで党員を殺した一人である宮本顕治は、
1990年代まで共産党のトップにいた。


158 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 19:31:09
>>146
あんまり気にしない方がいいと思う。
日本古代史って昔は外国の事を無視しすぎ国内重視過ぎたが、
今では逆にアジア史かってぐらい国外を重視しすぎている。
通史なら中公版は前者、講談社版は後者。
講談社版を読むと妙に朝鮮史に詳しくなるw

159 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 19:40:21
多利思比孤、の「比孤」が男性を表すのは有名な話でしょうが、
どういう意味からそうなるのでしょうか?
私が知る限り、
『孤』が男の性器を表し、『比』がくっつくと言う意味を表すとか、
そうなのですか?少々、相応しくない質問なのかもしれませんが、
知り合いの高校生に質問され、答えかねたため、是非をしりたいなと・・・。
お願いします

160 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 20:29:37
>そうなると、朝鮮や台湾資本が成長します。ですが日本は彼らに日本市場を開かなかった。

市場を開放したから朝鮮国内では米を始め生活物資が欠乏したんじゃないの?
朝鮮国内での米不足は日帝の収奪と一昔前までは言われていたけどねw


161 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 00:45:17
>>146
刀伊の入寇撃退に武士が活躍したことが該当するものだと思われ。
前九年の役を使うと安倍頼信あたりが逃亡の際、サハリンや沿海州へ立ち寄ったことが関連するとか…

162 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 06:01:19
昔の日本の気温って今に比べてどうだったのかな?
勝手な想像だけど平安時代は今より暖かくて
江戸時代は今より寒かったみたいな感じで・・

163 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 13:23:32
>160
米以外の話です。1919年以降は朝鮮人地主に企業設立をすすめましたから。



164 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 14:19:06
>>162
妄想ばかりの常駐豚か・・・

165 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 14:33:24
植民地台湾の一大産業は日本へのバナナ輸出。
当時の日本人にとってはまさに帝国主義の果実であり黄色い宝石。

166 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 15:36:17
黄色い宝石って普通に宝石じゃまいか。

167 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 17:25:44
>165
製糖業もある

168 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 17:37:37
あのこの板には、
豚の容姿に、
猿の脳、
馬鹿なコテが多すぎませんか?

169 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 17:58:46
台湾人は偉いよ、台湾米の輸出を収奪とは言わないもん

170 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 18:05:04
イベリコ○は
何故おいしいのでつか?

171 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 18:38:10
掛屋と札差しの違いを教えてください><

172 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 18:39:32
肉汁たっぷり
脂ギッシュな板ですよねw

173 :日本@名無史さん:2006/12/30(土) 22:19:22
ちょっとブヨブヨしていますよ
気持ち悪いくらいに

174 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 20:21:19
>162
気候変動の影響はあるって何かで読んだ。
源平合戦とか南北朝とかのあたりは、寒期に入っていて、作物がよく取れなくて人心がすさんだとか。
何に書いてあったのかな。見つかり次第また書きます。

175 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 21:42:45
>>162
ちょっと今手許にデータはありませんが、太陽黒点数の変化が地球全体の
気候にも変動を与えるので、ちょっと当たってみても良いかも知れません。
およそ11年周期です。黒点数が少ないと、太陽活動が減退しており、寒冷
化します。最近の太陽黒点数のピークは2001年です。±5.5年で最小と
なりますので、目的の時代と照合とかしてみてください。

176 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 00:40:33
邪馬台国って、ヤマト王朝そのものじゃないんですか?
邪馬台国って当然中国の当て字だろうし、邪馬台国はヤマト国とも読めるような気もするが…。
日本書紀にもちゃんと西から東へ大規模な征伐を行ったことも記録してるし。
かなり有力だと思うんですが、なんで教科書ではまったく別の組織として扱われるんですか?

177 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 00:58:12
平安末・江戸後期が寒冷期

178 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 01:00:31
>>176
確証がないから。
古代は推測が入るのは仕方ないことだけど、教科書に推測はのらない。
だから古代史は考古学的記述にならざるを得ない。

179 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 03:22:03
>>176
例えばその辺を、大学でそっち系の研究をしているいろんな教授に聞いてみれば
いろいろな説を教えてくれると思うよ。相手に暇があり、こちらに熱意があれば。
邪馬台国と大和王権の連続性を示す証拠があれば、随分古代史は変わるだろうね。

180 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 17:56:00
2倍年暦とか欠史八代とかを提唱している人って、
結局記紀は間違いだと認めているんですよね?
間違いなのに、その他が信用出来るなんて・・・
ちょっとおかしくね!


181 :カメハメフ:2007/01/08(月) 18:39:52
日本とハワイとの歴史上の関係はいつからなのでしょうか。雑誌でなんか日本が占領できた可能性があったとか書いていたんですが、ちなみにソースはアンティークルアー関係の雑誌記事です

182 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:39:18
>>181
ハワイはいいとこですね(^^


183 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:47:28
>>180
私は提唱している当事者ではありませんが、こうしたことは言えるのでは。
それは、史料にせよ何にせよ、虚実は両方あるということです。
間違いは、間違い。しかし、真実を知りたい場合に、何か汲み取れることはないだろうか。
そのような考え方が、何かを知る場合に必要なことだと思います。

184 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 21:54:04
>>183
いいね!!!
だけど核芯忘れていない?
記紀信用するのしないの定義づけるの?

185 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 22:15:43
>記紀信用するのしないの定義

朝鮮が日本に文明を授けたニダ
→前後の文脈から間違い(誤伝)が明白でも記紀の記述を全肯定

朝鮮に係わりがないことが明白
→プッwソースが記紀だってよwww馬鹿だよこいつwwwwwww

186 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 22:18:05
>>185
太国の得意分野だ!

187 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 22:47:31
>>184
核「心」だよ。ハングルの習いすぎで漢字を知らないのかね?

どんなたわけた寝言であっても、何もない0から数多くの寝言を生み出せる莫迦はそれほどいない。
記紀はおろか、旧事本紀だの古語拾遺だのって文献、さらに各地の神社の縁起や言い伝えなどが
それぞれではあまり信用に値しないのは研究者も承知の上。
その上で、9割の寝言と尾鰭と嘘八百を剥ぎ取った、残りの1割の事実を探そうとしているわけだよ。

188 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:04:19
城下町の種類って、一体どんなのがあるんだ?


最近、港町も城下町の一種だという話を聞いて、ふと疑問に思ったんだが。

189 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:05:28
アルコール依存症でも、
2チャンしてもいいのですか?

190 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:06:22
城下に港があれば自動的に港町=城下町でしょ。

191 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:15:06
>>190
うーむ、なんか違うんだ。城の無い城下町、みたいな話の内容で、そこで港町の話が…
元々城下だったわけじゃなく、城無き城下町として発展したやらなんやら…

スマン、理系人間だからそっちは疎くて…
ググってもひっかからないからさ、気になっちまったんだ

192 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:19:50
武田騎馬軍団は実在したよ?じゃなきゃ大河ドラマおかしいべ?

193 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:42:01
>191

日本史板は自治が機能していないので、あまり意味は無いことなのですが(苦笑
いちおう↓が正規の質問スレです。多分マルチ扱いにはならないと思います(除、このスレを立てた方)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1162310418/l50

194 :日本@名無史さん:2007/01/08(月) 23:58:34
>>193
あああ、わざわざすみません。
ありがとうっ

195 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 00:53:01
関裕二さんスレってないぽ!?

196 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 01:07:39
>>192
まあそれを言えば、あんな体格であんな口調の侍もおかしいし
あんな馬格の馬ばかりなのもおかしいし。
現代人が逆立ちしたって昔の人間になりきれるわけでもないのだから、諦めろ。

197 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 01:47:45
大河ドラマがおかしいんだよ。

198 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 01:58:02
大物時代劇スタアがいなくなった戦後の時代劇はすべて、どこかおかしい。

199 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:28:21
板違い

ここは「学問・文系」の日本史板です。
時代劇の話題→時代劇板
に移動してください

200 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 17:55:19
1570年元亀1年安土桃山

1573年天正1年

こんな感じの縄文辺りから教えて下さい。

201 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 18:17:55
一人ぼっちで寂しい豚さんが、
興奮して荒らしています。
放置が一番いいでしょうか?

202 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 18:33:47
近衛府では左右大将がいますが、どっちが上席なのでしょう。
また、どうして大将、中将、少将なのでしょう。大将、中将、「小将」ではなくて。

203 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 18:45:04
琉球王国の言語は最初から日本語だったのでしょうか?
それとも日本に同化されていく際に日本語が取り入れられていったのですか?

204 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 21:28:36
スレ違い

ここは重複スレです。
【初心者】スレッド立てる前に質問をPart18【歓迎】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1162310418/l50
に移動してください

205 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 21:42:16
>>201はいそうですね

206 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 02:04:57
>>202
左右あれば「左」が上です。
左大臣>右大臣
左近衛大将>右近衛大将

「少将」は「小将」と書く例もあるようです。
が、「小」には余り良い意味合いがないからではないでしょうか。
特に、政治家としては「小人」ではありませんからね。

207 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 02:10:25
>>203
琉球方言を日本語と関連ある別の言語として見るか、それともかなり古い時代に
本土日本語から分裂した古語方言とみるかでまた言い方も違うと思うが
少なくとも現在琉球方言とされている言語は強く日本語との関連を持つ。
そして、琉球語以前に同島民が話していたと思しき言語の痕跡は見つかっていないので
元々あの島々に住んでいた人々がどういう言語体系を持っていたかは判然としない。
とりあえず、琉球王国として通商していた時期においては、既に日本語と近い言語を喋っていたとされている。

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