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高杉晋作は27歳で死んだわけだが…

1 :日本@名無史さん:2006/10/07(土) 01:47:42
27歳以上のやつ今なにしてるの??
うんこ生産機の俺は死んだほうがいいのかもしれない…


2 :日本@名無史さん:2006/10/07(土) 04:18:57
俺もそう思う
さらば・・・

3 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 02:27:54
「面白きことなきこの世を面白く」だっけ?辞世の句。

4 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 07:50:32
>>1
いや 死んじゃ駄目だ
人生は一度しかないし、どうせ人間いつかは死ぬんだから今死んだら勿体無い
とことん悪あがきしてからでも遅くはない

5 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 14:44:10
早い、遅いではない。
重耳(晋の文公)のように20年近く放浪して
おじいちゃんになってから覇者となった例もある。

ま、どっちにしろ稀だろうが。

6 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 18:19:21
にんげんは
 うまれて いきて
  くろうして
    らくして ねむって
      なむあみだぶつ



7 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 18:21:09
尾崎豊は26歳で死んだ・・・

8 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 18:46:21
それにつけても金の欲しさよ

9 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 19:01:41
長生きすりゃ惨めになってゆく一方さ。

10 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 19:06:30
>>7
尾崎豊の存在は日本史的にはどうでもいいっていうか
僕以下の存在だと思う

11 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 19:11:45
27歳の頃か・・・・
小学生高学年を11人強姦してうち4人を自殺させたくらいか・・・
まだまだだなオイラも・・・・・


12 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 19:21:45
>>11
日本将棋連盟に通報しました

13 :日本@名無史さん:2006/10/09(月) 19:29:47
この人、長生きしていたらどうだったんだろう?
大村益次郎の代わりにはなっていた?

14 :日本@名無史さん:2006/10/10(火) 00:05:29
結構有能だったよな

15 :日本@名無史さん:2006/10/10(火) 03:58:09
誰かが日本三代天才を挙げていた。
源義経、織田信長、高杉晋作
戦略面ってことでか?

16 :日本@名無史さん:2006/10/15(日) 11:28:06
正直思いつきで行動してた感が…。上海に行って色々見てきたのがでかかったな

17 :晋作☆:2006/10/24(火) 21:22:10
ばか

18 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 22:19:07
伊藤俊輔は晋作のパシリ

19 :日本@名無史さん:2006/10/30(月) 03:14:04
この人は途中で死んだことでかっこいい印象を残せた人
長生きしたら新政府の持て余し物だった可能性高い
辞世の句も途中で終わってるからかっこいい

20 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 20:33:18
俺も病気にでもなって早く死にたい

21 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 20:33:26
身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂

22 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 20:58:33
現在おれ27歳。おれ歴史に名を残せないかも。

23 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 22:56:57
30になってまで生きたくないよな

24 :OPS:2006/11/11(土) 22:59:42
>>15
が挙げている三人は26、7
の時にすでにかなり大きい事をやっている。
源義経 源平合戦
織田信長 桶狭間の戦い
高杉晋作 第二次長州征伐

25 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 23:01:04
徳川家康は長生きしたから天下を取れた。

26 :OPS:2006/11/11(土) 23:08:28
家康の強さはは質素倹約。

27 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 23:42:29
おもしろきこともなきよをおもしろく

28 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 23:44:16
それでも生きようか 死ぬまでは

29 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 00:19:25
まあ、伊能忠敬とか55歳ぐらいから地図を作り始めたわけだし。
カーネルサンダースとかは60歳ぐらいからケンタッキー作り始めたんだし。
あと毛利元就とか

30 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 00:26:07
>>29
サンダースは大佐だった男だからね?
若い頃から既にそれなりに成功した男だからね?


それにしてもケンタは最近、めっきり店舗が少なくなったし、CMも少なくなったし、寂しい限りだ。

31 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 00:43:39
人生は、長いか短いかの問題じゃなくてさ、内容の問題でもなくてさ、瞬間しかないよね

32 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 00:54:15
おじさん頑張って!

33 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 01:03:31
>>1
なんでそんなドキッとするようなことを言うんだ・・・。


34 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 01:55:42
>>31がいいこと言った。

35 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 10:17:30
おもしろき こともなきよを おもしろく すみなすものは こころなりけり

ちなみにサンダースの大佐は自称だぜ

36 :市ィ:2006/11/12(日) 11:29:47
晋作くんが早死にしてくれたお陰で山田市之允にもチャンスが来た。
鳥羽伏見、北越、五稜郭の戦いと出ずっぱり。
これが長生きされた分には山縣有朋も山田顕義も出番がない。

 人間という者は不思議なものでね^^。
一人が亡くなる事によって次の人にチャンスが来る。。

37 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 21:45:14
別に何か歴史的なことを成し遂げなければ価値はない、なんて

人間はそんなものじゃない。

38 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 21:49:03
>>37
同意。

それにしても、日本人は大器晩成が少ないね。

39 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 23:57:02
高杉を生で見たら惚れそうwwww

40 :日本@名無史さん:2006/11/12(日) 23:58:09
梅毒

41 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 00:11:08
梅毒は誰にうつされたのさ?ソースあるの?


42 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 00:19:10
梅毒といえば、大石内蔵助。

43 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 06:40:25
>>39
疱瘡で顔がアバタだらけだったって

44 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 08:55:22
江戸時代の日本人は疱瘡の痕残った人多い

45 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 09:50:15
アーネスト・サトーが「日本人の1/3に疱瘡の跡がある」と
書き残している。天然痘の死亡率が50%だったから、
国民の1/2が天然痘に罹っていた事になる。まさに国民病。
水戸の開明君主徳川斉昭は自分の子供達に種痘を受けさせていたので
子供20人中17人が成人した。そのうちの1人が徳川慶喜。
12代将軍徳川家慶は27人子供がいたが、もちろん種痘など
させなかったので、成人したのは病弱な家定1人。
まあ、大奥で育った子供の死亡率が異常に高かったのは
侍女達の白粉に含まれる鉛中毒説など色々あるが。
14代家茂も天然痘で死んでいるし、種痘をやっていたかどうかは
命の分かれ目だったな。

46 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 09:41:58
27より若く死んでたら今みたいに有名にならなかったし、
逆に長生きしてたら今みたいな人気はなかったんだろな


47 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 11:05:11
短い人生だからこそ今もなお光輝くのさ

48 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 19:51:02
源実朝 大塔宮護良 豊臣秀次 石川啄木 沢村栄治 
ジミ・ヘンドリックス ジャニス・ジョプリン etc.

49 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 20:49:53
俺もそろそろ死にたいな
「2ちゃんねらの肝っ玉お目にかけます」って決起してさ

50 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 01:27:06
  !   ,': : :.,': : :.,': :|:.|:.:.| .|:ハ:l ヽ.:ヽヘ \ : : : : ', :|: : : |: : /|:l V ハ \
      !: :.:.ll : :.:l:.:.:|:.:l:_」,,_',|. ヘl   ヽ''" ̄ ̄`"''‐、 | : : :|:〃:ト| |'、: :ヘ ヽ 
      |: : :||: : :|: :.|イl:.:|  ',  ヽ   \\  \: : |.|: : : ト、: :|.| |: :\:ハ  ',
     |: : ハ: : :| /:!:.| ',:|   ヽ  \   ,,......,,_  ヽ|/|: |: |. }:/ lハ: : :ヽ !  !
.     ,ヘ: :ハ : l: : ト.L ヽ ‐'''‐                l :|リ〃    |\:.|:.|  !
    / ヽ!::∧ ハ: :',     _,.、       '==¬ア  ,': !,.イ    |  ハ:.| 
    {  |:\ ヽ',ヽ.ヘ ァ=ー''"        :;;;;;:  ,' ,'  |    i   |ハ
.    !   !:.|   l\l∧:;;;;;;:    '         / ,'  i    ,.'  / !
.        l:.!   |: :,' . ヽ      r‐ ┐    /:,イ  ,'    /     !
       ヘ   |:.,'   > .,_   ゝ.ノ   .イ|/:/ |  / そんなこというなよ〜
          ハ:l       `>ァ __ <  /:/  !
            |!       / ,イ|     ,' ,'ヒ‐、
             _ -‐/ / |~     {:,' ハ:ヽ、_


51 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 07:25:25
この頃の志士と今の日本人の年齢を同一に考えてはならない
15歳で元服し、形式的には一人前の武士となり藩士となる
40歳にもなれば「中老」と呼ばれ老人の域に入る
50歳は隠居する年齢である
今の日本人に当てはめるには12〜15歳をプラスして考えるのが妥当であろう

52 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 09:34:18
>>1
板違いだ、ぼけ!

53 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 11:17:52
つ【平均寿命】

54 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:48:47
長生きし過ぎたキチガイ。
公使館を焼き討ちしたなら最後まで攘夷を貫け。

55 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:51:47
高杉がずっと長生きしてたらという仮定の話は無理があるのではなかろうか。
やっぱり彼は短命でしか生きられなかったんではないか。
奇兵隊創設者の自負をもって、最後には奇兵隊とともに新政府に反乱軍を起こして、もっと別な新しい形での武家社会への
クーデターを起こしたんじゃないかなぁ。勝手な妄想だけど。
西郷さんが死んだときのように、多くの人々にかつがれて、高杉も似たような運命を背負ってたかもしれない。

56 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 20:58:03
だけども、高杉の強運をもってすれば、あるいは二度目のクーデターが成功して
新政府を打ち負かす事態になったことも無きにしもあらずで、もしそうなってたら
明治維新後のその後の日本の歩んだ道も、いまとは少し変わっていたかもしれない。

57 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 21:06:26
おまえら想像力豊かだな

58 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 21:11:25
俺が27歳の頃は10歳から12歳の小中学生を強姦しまくってたな〜
大概その後は妊娠中絶や自殺やヒキやメンヘル

可愛らしい美少女の人生を狂わして楽しんでいたな〜

まぁ若気の至りってやつだな

59 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 21:14:39
おばさんの成りきりはすぐにバレるってば

60 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 23:33:41
高杉は、先生=松陰を萩に墓参りする時間が取れなくなり、
馬関に「桜山招魂社」(現存)を造り、手を合わせていた。
その高杉が逝き、後輩たち=伊藤、山形らが、
九段に「東京招魂社」を建てた。
東京招魂社・・・建立したものはみんな入った・・・。

高杉は、今も日本人に大きな陰影を。



61 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 03:14:29
高杉は長生きしても使い道なかっただろうな〜
軍事面でも最新の兵学知ってたりしたわけでもないし

62 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 12:57:41
滝廉太郎の命も短かった。


63 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 16:30:50
逸話が知りたい
いろいろありそう

上海渡る前にその金で散々飲んで女をひとり身請けしたものの
上海渡る金がなくなってその彼女をもう一回売り飛ばしたのはマジですか?

64 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 18:00:36
>>63
高杉最高だな

65 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 18:18:39
天草四郎は17歳で死んだわけだが・・・

66 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 18:43:30
どっから出てきたw
若いやつを出すスレなのか?

67 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 20:23:06
高杉が長生きできたかどうか・・ 彼は発想も行動することもアウトローだったから、周囲からは必ずしもいい顔は
されなかったのでは。 むしろ鼻つまみ者、うっとうしい部分もあったし強烈な意地の強さと個性が反体制を招いて、
維新の進み具合の時期によっては、邪魔者扱いで信長と同様に抹殺される可能性もあったかもしれん。 

しかし、高杉の見識の高さはそういった事態を回避できたやもしれんし、ハチャメチャな奇想天外な生き方を自ら求める志向が
あったから、ひょっとしたら維新後は名誉も地位も捨てて、東行の名とともに酒と女と歌を愛するお坊さんになってたかもしれん
わかりにくい男である

68 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 16:47:35
暢夫 生きて大業の見込みあらば いつまでも生きるべし  と、先生が教えてくれた
労骸(いまでいうなら肺結核におかされた)にかかったのは、本人としては口惜しかったろうな

69 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 16:52:48
あの当時の医療の技術水準ってどうだったんだろうな?
肺病や破傷風は完全アウトかな。

70 :日本@名無史さん:2006/11/22(水) 20:06:46
不治の病だよ。日に日に体力も気力も衰えていき顔色は青く喀血をもよおすようになる
食欲もなくなり次第にやせ細り骨と皮になっていく。周囲にも感染する。
当時はまだ特効薬は無かった。

ところが俺が昔見たテレビドラマの記憶では、臨終の間際にも晋作は気力をふりしぼって、かごに揺られて
酒と女を買いに遊びに行こうとしてたように思う。豪傑、高杉晋作
スーパーマンじゃあるまいし重篤な病人がそんなことありえんだろ、まさに英雄視した逸話の絵空事か小説の世界だ。

71 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 10:11:01
吉田松陰とて、もし長生きしてたら、後の萩の乱あたりで不平士族たちのカリスマとなって先頭に立って討ち死にしていた
とも考えられる。松陰も玄瑞も晋作もみんな早く亡くなったが、神様がちゃんと必要な時期に死ぬべくように仕立ててたんだろ

72 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 11:55:01
吉田松陰は吉田家の養子なんだよな〜




73 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 12:12:11
典型的なチョン臭人だよな高杉って

放火したり文官を虐殺したり闇討ちしたり
売春婦を囲って最後は性病で死ぬ


人間ってより猿に近い生き物だよ


74 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 14:38:39
おれも27くらいで死にたかったな・・

75 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 14:40:45
高杉は過大評価されすぎ、政治家としても軍人としても明治に生きていても活躍できなかったろう。

76 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 16:50:57
それは本人も望まなかっただろう

77 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 17:35:07
>>75
この時代でしか使い道がなかったからこそイインジャマイカ

78 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 19:42:43
>>71
神様って、どちらの宗教の方ですか?

79 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 20:42:28
神様っていえば、そういえば高杉神社ってのがないよな。靖国神社へは祭られてるらしいけど
 まあ高杉のことだから神様にされることは望まなかったろうが。酒と女と三味線かかえて全国を放浪してる姿が似合うな
そんでお国に一大事が沸き起こると、颯爽と出没してリーダーとなる。かっこよすぎるかw

80 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 20:46:28
ただの色きちがいのテロリストだろ

81 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 20:49:23
だがそれがいい

82 :日本@名無史さん:2006/11/24(金) 21:52:36
>高杉神社

ご利益無さそうw
家内安全とか安産とかではなくて、テロリストの神様か?

83 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 22:58:15
たとえテロリストといわれても、高杉にはそれなりの大志と故松陰の遺志が存在した。
その生き様には人間としての醜態もみられたが、振り子のように揺れつつも神がかり的な力を発揮して結局は道を誤らなかった。
ほかの者には真似ができないほどの行動力と意思で、立派に明治維新を成し遂げる原動力となって貢献した。

84 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 23:18:36
長州閥の人材の何が嫌いかって
なんでも「松陰先生」ってつけて、美化されてるところ。
松陰の遺志を引き継いで〜とか、松陰の理想を実現するために〜とか。
高杉然り、久坂然り、俊麿然り。

もっと山縣とかカヲルくんみたいに、「お金と権力大好き」って
評価してやればいいのに。

85 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 12:42:55
>>83
そういうのを「独善」っていうんだよw

86 :日本@名無史さん:2006/11/26(日) 14:06:30
馨くんも博文くんも有朋くんも弥二郎くんも二流、三流の人物だよ
何を持って一流というのかは言いきれんが 人格、教養、見識、学力、至高性、地位、人望、リーダーシップ、判断力、秀でた能力・・
玄瑞くんや晋作くん小五郎くんとかには荒削りだったが そんなもんが秘められてたな パワーといおうかオーラといおうか常人じゃなかったよ

87 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 11:05:46
27才って長生きしすぎ。
早く死ねばよかった。

88 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 12:08:07
>>87
お前が早く死ね

89 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 12:39:40
「高杉は適切な時期に死んだ」
と不適切な発言をしてみるテスト。
すでに四境戦争以前に薩長同盟が結ばれており、
政論として高杉の長州割拠論は古くなっていた。
また、元来高杉は他藩との協調には批判的でないにしても消極的であり、
四境戦争小倉口司令官というのが最後に残った顕職だったと言える。

90 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 15:23:08
長州大割拠かぁ。 現実的な考え方だったな。
草莽の民衆たちが手を組んで立ち上がるのがベストだと考えた久坂と違って、
高杉は藩の存在を科学的に分析して最大の武器として利用しようとした。

長州藩という組織には人材もカネも物資も軍備も天下を動かす発言力もすべて
備わっている。幕府を倒すにはこれを使わない手はないと考えた。
オルガナイザーとしても才覚を発揮して奇兵隊の創設はコロンブスの卵だった

人情的には、将軍が大政奉還する場面までは生かせてやりたかったなぁ

91 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 15:35:51
高杉も松陰も久坂も単なるキチガイ
むしろ長州を危機的状況に追い込んだだけだ
何の功もない

薩摩のように兵を洋式化して実力を蓄えてから反幕行動とるのが当たり前なのに
松陰や久坂や高杉のせいで藩を孤立させ滅亡寸前まで追い込まれた

92 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 16:18:22
椋梨乙

93 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 16:48:28
高杉の功績を挙げる。

・奇兵隊の創設
・四カ国艦隊との講和交渉において、領土割譲の回避。
賠償金支払い拒否に関しては、
のちに明治政府が弁済している為、何とも言えない。
・功山寺決起
・大島夜襲、及び小倉城陥落

94 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 16:57:01
高杉の犯罪を挙げる

英国人文官を火付け虐殺

テロリズムの代償とと維新後に少なくない賠償させられる

不平等条約改定拒否の理由として利用される売国奴

萩の女郎にただ乗りして咎めた置屋を取り潰して関係者を獄門

梅毒で気が違って女郎から移された肺病で死去した後も
本家に多大な借金を押し付けて本家は没落



95 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 18:26:20
高杉晋作が最も偉大だとおもうのは、功山寺の挙兵を実行するまでの決断だとおれは痛感する。
多勢に無勢、藩内は俗論党の台頭の状況の中で、逆風をおしきって立ち上がったのは彼しかいなかったじゃないか。
たいがいの者は日和見主義であったのに、あれだけ厳しい状況の中でおのれの信念を貫いて正義を通そうとしたのは
称賛に値する。のるかそるかの大勝負に命をかけたクーデターは十分先を読んだ戦術であったし間違ってなかった。
むしろ非難されるべきは、時の状況に躊躇して隊を参列させなかった山県たちだろう
あの時高杉が決起してなければ、歴史も別な展開になったような気がする

96 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 18:55:14
偉大?

朝鮮人並の妄想とファンタジーを持っていないと
「高杉が偉大」なんて単語は出てこないだろうね

本当に安重根を英雄視する気ちがい民族と同等のオツムだよな山口県人って…

97 :野茂:2006/11/28(火) 00:29:11
      ------
    /      ヽ
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    ( <   )9);; Xヘ<はいはい英雄英雄。
     \-( ノ ''( XXト
((   / ̄ ̄ ̄ ̄---__\
    (\_          _| )
/⌒\ /   21  ノ ̄   ))


98 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 22:36:40
【船越英一郎の新船長シリーズ】 

「新船長の航海事件日誌 超豪華客船殺人航路」

《役柄》
川上要一(船長) - 船越英一郎
和田蛍(一等航海士) - 木内晶子
岸川清見(川上の同級生(故人)の妻) - 原日出子
高杉英雄(川上の先輩船長) - 高橋英樹


99 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:07:53
外国艦隊的に攻められたのも幕府に攻められたのも、元々高杉らが勝手気ままに暴れまくったせいだし
自分でピンチ招いて対応しただけだろw
しかも薩長同盟なければ滅亡してたw

100 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:12:03
長州藩家老の国司信濃も若かったよね?

101 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 01:39:00
「善しや善し 世を去るとても 我が心 御國のために なお尽くさばや」

22年の生涯でした

102 :日本@名無史さん:2006/11/29(水) 20:11:49
国司信濃の肖像画か写真みたが、いい顔してるね。
会津の松平容保よりもいい男だ。 役者顔っていうか

103 :日本@名無史さん:2006/11/30(木) 10:37:41
>>102 そんなのあるんだ。
松平容保は写真だよね?
ありゃイケ面だ

104 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 00:50:49
>>101-102 国司信濃かっこぃぃぃ!!

ところで松下村塾で高杉と久坂が双璧と言われたらしいが三番は誰?
品川ヤジローかな?

105 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 08:56:21
としまろとくいちを入れて四天王

106 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:53:43
>>105 としまろとくいちって誰?
山県有朋、井上馨、伊藤博文、品川弥二郎が四天王じゃないの?

107 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 13:58:37
山縣ってだれm9(^Д^)プギャー

↑俺の山縣イメージ

108 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 17:02:39
104と106は明らかな釣りだろw

109 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 17:53:13
>>94
幻滅した・・・


110 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 18:01:52
>>108 品川弥二郎はプロイセンに留学した農政のエキスパートだから、あながち釣りとも言えないんジャマイカ?

111 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 18:10:02
「余、悉く九一と諮る」
入江九一だね。
生きてれば元老、伯爵は固かっただろうに。

112 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:17:19
一瞬の輝き・・・そこにこそ美があるとは思わんかね?

113 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:21:10
長生きして奥羽討伐を指揮してたら山県どころではないジェノサイドをやってそうだ。
猛火に包まれる会津城下を見下ろしながら三味線をつまびいて三千世界の歌をうたう皇帝ネロのような高杉。

114 :日本@名無史さん:2006/12/04(月) 22:43:05
28歳だ。いつのまにか高杉晋作よりとしくってたのか。

115 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 09:00:20
ジェノサイドワロスwwwwwwwwwwwww

116 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 10:52:39
>115
そこまでワロスwww...なのか。
お前も大変だな。

117 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 13:27:31
高杉は過激な男だが、20代の若者にしては、意外なほど寛容な人間だと思うよ。

まず政敵の椋梨藤太は追放(逃亡)で済ませたし、赤根武人の処刑は、奇兵隊の山県らが命令を下したものだ。
と言うのも、高杉は奇兵隊初代総督だが、功山寺挙兵後も奇兵隊に対する命令権はほとんど回復しなかったし。
そこで奇兵隊総督の代わりに、高杉が長州藩政府から任命されたのが、長州藩の海軍提督小倉口総指令官。

余談だが高杉が長生きしてたら、幕府海軍の榎本らと海上にて軍艦同士で戦っていたと思う。


118 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 17:59:07
 なかなか面白い予想じゃのお〜

高杉の実像といおうか本当の本心はいまにもって理解し難く凡人の振る舞いでないだけに
共感も得にくい部分もある。伊藤博文がたたえたように雷電か嵐のように20代になってから
爆発的に燃焼しおのれの力量を遺憾なく発揮した男だ。

しかし高杉の思想、行動には矛盾点も多く存在している。おとなしく平凡に藩の役人を勤めて
おれば一生のうのうと生活ができたものを、彼みずから波乱万丈の生き方をのぞんだ。
突然、侍を捨て剃髪して坊主になったり、脱藩の罪を犯したり、団子岩の裏山に隠居したり
時勢が不穏になれば、火付け(御殿山放火)、盗賊(功山寺挙兵時の下関襲撃)、公金横領して藩のためだと
軍艦を勝手に購入したり、馬関戦争で英国との講和全権大使を任されりゃ賠償金全額のつけを幕府に
おしつけたりして、列挙すればきりがないほど法に触れるような行為、大胆不敵な決断をやりまくった。

高杉はじつは、毛利公のまれにみる忠臣であって封建的な考え方が彼自身の内面のベースにあったのではないか。
防長二国が焦土と化すような危急の時にはまず自分が一番に藩主を助けて救出したいような記述があったような。
藩士としてのプライドも高かった。カネや女や酒や三味線や俗な遊興は好んで上士らしからぬアウトローな処世を渡った。
楽な生活がしたいとか、カネを貯めこんで蓄財とか、出世とか、世間ていの見栄は無縁じゃなかったのか。

高杉には封建的な強さと、革新的な奇想天外な発想思考が両極端に存在しておったと考える。つまり大いなる矛盾性を
秘めておった。織田信長とおなじ狂気の天才の要素もあった。
高杉が長生きしておったら、新撰組のあの土方歳三みたいに戦場の最前線に立って士気を鼓舞して果敢に戦って散った
のじゃあるまいか。坂本龍馬と似たような暗殺っていう死に方は無かったとおもう。

119 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:12:33
>118
>119くらい簡潔に

120 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 18:17:03
まぁ結局は松陰と同じ血脈の俺には勝てないよ高杉も

年齢は高杉以下だけど三代先までの資産は稼いだからね俺

121 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 21:39:20
「3代無産なら平民」
というのが明治新政の核心の1つであり、
具体的には過重な相続税だった訳だが、
ええい、なんだその言い種は!
小泉以降、十分あり得るだけに妬ましいぞ。

122 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 10:52:24
高杉は利口な不良程度、龍馬のように新しい日本の政見あったわけでもなく
大村のような近代軍事技術あったわけでもない

123 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 14:52:51
>>122
龍馬オタ乙

124 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 15:05:28
しょせんただのテロリスト。

125 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 17:38:15
幕末の幕臣って優れた人多いのよね。
非門閥的な人材登用は幕府が先鞭をつけたからね。
坂本竜馬って、彼ら新進官僚グループの家に出入りしてるうちに影響受けちゃった活動家でしょ?
まあ彼の業績を不当に貶める意図はないんだけど、
彼の政見はだいたいは聞きかじりだし、
それをアクティブに実行していったのは評価するけど、
識的バックボーンが弱い人はあまり好みではないな。

126 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 20:30:40
高杉には生来からの優れた才能と知識、行動力があったとおもう。いや、後天的に備わったものもあると思われるが
彼が坂本龍馬あたりと差がつくのは、松陰と出会って以降、万巻の書物を読み現実的な学問を吸収していき、
漢詩が自在に操れるほどの教養が備わってた。 単純に面白おかしいだけの暴れん坊じゃなかった

127 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 20:43:40
人材抜擢、実力重視、身分制度の敷居が低かったのは、なんといっても長州藩だったでしょう。

128 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 20:44:16
高杉は西郷のような人気や統率力があった訳でもない。

高杉は大久保のような政治手腕が卓抜してた訳でもない。

高杉は龍馬のように日本の新しい政見があった訳でもない。

高杉は大村のように近代軍事技術があった訳でもない。

高杉は江藤のように近代法制に精通してたわけでもない。

高杉は駆け引き上手という点以外特別優れた人物ではない。

129 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 22:41:51
高杉は理解しがたい不思議な感覚を秘めた人物、輪廻転生というものがあれば信長の生まれ変わりか

130 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 22:58:26
>>128
必死だなw

131 :日本@名無史さん:2006/12/06(水) 23:05:14
高杉は天才であった。
それを時代がもとめたために名をのこした。
私も天才なのだが、残念ながら時代が求めていないだけだ(`・ω・´)・・・かな

132 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 00:38:08
>>129
信長は戦略戦術の天才だぞw
経済構想力もあったし高杉と一緒にすんなよ

133 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 01:15:43
>>132
釣られるなよ。信長の生まれ変わりは織田信成だぞ?
「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」だそうだ。

134 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 04:15:55
信長の生まれ変わりは小泉純一郎だろw

135 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 09:51:44
信長との共通点はお互いキチガイだったことぐらいだな

136 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 10:25:30
風雲児 怖いもんしらず 破天荒 狂気 直情径行型 精神分裂 夭折 魔王 変革者 オルガナイザー

137 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 16:20:32
晋作の生まれ変わりは尾崎豊


138 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 17:06:38
尾崎豊の生まれ変わりはレッサーパンダ風太くん。
レッサーパンダ風太くんはロックだ!

139 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 19:36:33
狂気、キ○ガイ、破天荒な人間に男も女も憧れるんだなぁ

現代に生まれていれば天才監督、パンクロッカーだな


俺は晋作の詩が好き。才能あるわ

でも勉強してみると意外と冷静で計算高い男だ

140 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 19:42:42
晋作も信長もナポレオンも乱世だから飛翔できたんだぞ。
治世の時代では能吏にもなれない駄目人間たちだ。

>>138みたいな奴も時代が時代ならチンギスハン以上の漢になったかもしれん。

141 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 20:32:41
井伊直弼の生れ変わりはテレビ朝日ワシントン支局在住の伊井忠義記者。
気持ち悪いほど井伊直弼にそっくり。織田信成といい勝負。

142 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 20:45:29
>>141 なんで井伊の字が逆なの?

143 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 20:54:29
細かい男は嫌いです

144 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 21:04:51
いいか よく聞け! 晋作はな、ただの暴れん坊じゃなかったんだよ。龍○みたいな体育会系の単細胞じゃなかったんだよ
賢かったんだ。インテリだったのさ。だから長州クーデターの戦略も緻密で勝利するように方程式がなってたんだよ

145 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 21:44:28
>140の「漢」を「おとこ」と訓み下すまでに十数秒かかった。
その間、「漢」と「汗」の発音的・意味的異同やつながりなどをいろいろ考えてた。
無事訓み下せた時、なんて学識の無駄遣いだと思った。

146 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 22:08:19
  そだ  |------、`⌒ー--、
  れが  |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
  が   |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
  い   |ヽヽー、彡彡ノノノ}  に
  い   |ヾヾヾヾヾヽ彡彡}  や
  !!    /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ    ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄   lノ/l | |
ヾヾ   "  : : !、  `  lイノ l| |
 >l゙、    ー、,'ソ     /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ   ー_ ‐-‐ァ'  /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ     二"  /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\     /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:

147 :日本@名無史さん:2006/12/07(木) 22:58:12
キチガイと言えば松陰を忘れちゃいけない

148 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 06:07:19
>>144
信長や龍馬が高杉の立場だったら、まずあんな立場に追い込まれない、兵を洋式化するなりして実力を蓄えて革命行動とる
高杉はその場その場を場当たり的に解決するのが巧いだけ

149 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 09:28:29
自演ですか?

150 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 10:04:14
高杉も松陰も蔵六も顔キメーw
長州でまともなのは小五郎だけじゃん。
井上の洋装なんて笑っちまうよ。
長州人は顔に半島のなごりが出過ぎw


151 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 10:25:50
高杉も松陰も馬鹿にしていいが
日本に多大な貢献した大村先生はバカにするな

152 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 10:43:57
まあ山口県はなくなっていいよ。
前に山口の田舎の駅がホームレスの失火で火事になった時、
これで長州の子孫の奴ら全員焼死すると思ったのにしぶとく生き残りやがって。

153 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 11:13:34
Wikipedia(ウィキペディア)

【戊辰戦争】

154 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 11:14:09
俺、出身が豊前小倉領やけ、高杉は好かんちゃ。

155 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 22:24:15
晋作の偉大なところはだな、時局が切羽詰ってただけにのんびりと悠長なこと許されなかったんだよ。わかる? 
着々と実力蓄えたり、兵を洋式化するまでに圧倒的な戦力の幕府軍にたたきつぶされて長州藩が壊滅しちゃってるんだよ。
絶体絶命のタイミングの時に神風のごとく救世主として登場したのが 高杉晋作じゃないのか。
彼は与えられた短い時間の中で最大限の戦果を挙げて、起死回生の大逆転劇をみせてくれたヒーローじゃないか。
貴重なポイントゲッターだったんだよ。

156 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 04:13:15
元々長州藩は松陰や高杉ら弟子が暴れまわって


幕府、諸藩、外国から嫌われ朝敵にされた件

157 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 12:29:26
松下村塾の松陰や玄瑞、晋作、小五郎らの多くは長州の僻地においてただ黙して語らずという態度をとらず
世界の現実と日本の憂慮すべき内政に果敢に物を申して、不満を語り、発言して、当面やらねばならぬ改革意識を
実践して具体的行動を起こした。そのことが明治維新の起爆剤ともなり日本を変える大きな原動力となったのだ。

松陰を含めて、松下村塾の有能な人々は大勢が早逝しているが、幕府も、諸藩も、朝廷も、外国も敵に回して、
藩内での血の粛清を経てまでも犠牲をおかして、ついには幕府を倒し、維新の大業を成立させた。
それらの根底にあるものは幕末期における彼らの強靭な愛国心と内患外憂の強烈な危機意識だっただろう。
現代人の持っている薄っぺらい愛国心とは異質のものである。

158 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 12:57:16
坂本龍馬と高杉晋作ではとって変われないんじゃないの?

一浪人と藩の上士の身分の差は大きいよ。たとえば中学の学歴で霞ヶ関の官僚の仕事につけないのと同様
龍馬がいくらがんばってみても影響力、指導力には限界がありスタンスの違いがある。
晋作は殿様の小姓役をつとめたり、周布政之介らの藩政府の重役らともコンタクトとれたりするし、
例えが悪いけど、仮に竜馬が首謀して功山寺挙兵のようなもの起こしたら「一揆」 晋作なら「クーデター」と
解釈されるのじゃあるまいか。極論だが…。

159 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 13:58:52
やべっ、いつの間にか晋作の歳を越えてた・・しかも童貞ヒキのままwwwwオワタ

160 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 17:33:48
松陰も高杉もただの坊ちゃん
いまでいえば安倍みたいなもの

161 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 20:49:59
関係ないけど安倍ってニセ長州人だよな

162 :日本@名無史さん:2006/12/09(土) 20:59:53
>>1
長州藩祖・中国の英雄、毛利元就は50代になってから活躍し始めたが

163 :日本@名無史さん:2006/12/10(日) 00:15:16
>>159
大丈夫、松陰も生涯童貞だw


164 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 22:35:05
あおりをくらってカキコできんかったが、ここのスレ止まったまんまだな

165 :日本@名無史さん:2006/12/16(土) 22:55:29
表   故奇兵隊開闢総督高杉晋作則
    西海一狂生東行墓
    遊撃将軍谷梅之助也

裏   毛利家恩古臣高杉某嫡子也

晋作は挙兵する直前に大庭伝七に宛てた手紙の中に遺書めいた、このような墓碑を
建ててくれるようにと書いていた。
この時に彼がほんとうに死んでしまってたなら、24&25才で生涯を終えており、
歴史の評価も若干ちがっていただろうと思える。

166 :日本@名無史さん:2006/12/17(日) 08:53:53
女遊びしすぎたのが早死にの原因だな

167 :日本@名無史さん:2006/12/17(日) 14:09:21
>165ですが 訂正します。
     「高杉晋作は27歳で死んだ・・」のスレタイにつられてしまったが、29歳で死んだんだよね。28歳と書いてる本もあるが。

168 :日本@名無史さん:2006/12/17(日) 16:16:29
満27歳
数え29歳

だから実際生きたのは27年

169 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 09:21:02
やっぱり顔がダサい。

170 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 09:24:35
天才は27歳で死ぬんだよ。

ジミヘン、ジャニス、カート、バスキア。タカスギ

171 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 11:13:38
慶応三年四月十四日、午前二時、かねてより療養していた林算九郎邸の離れで
高杉晋作は二十九歳、満二十七年八ヶ月の生涯を閉じた   と書いてあった

172 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 18:02:44
30過ぎたら27くらいで死んどきゃよかったって思うんだろな

173 :日本@名無史さん:2006/12/18(月) 22:54:59
でもね、高杉は功山寺挙兵した時より前から、何度も死にかけてるんだよね。

井上聞多が俗論党に襲撃された時期、高杉も危険を察知して野村望東尼のもとに亡命している。
挙兵後にも長府藩士たちから命を狙われて、またもや大阪、讃岐へと命からがら逃避している。
英国公使館を焼き討ちした際や、将軍の家茂が上洛した際にも役人から職務質問受けているが、うまくかわしている。
桂小五郎と同じく、「逃げの晋作」と呼んでもいいと思う。逃げの天才。
高杉にとって死ねる機会はいくらでもあったが、天性の直感が鋭くて、無駄死にを運良くのがれられたのだろう。

174 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 07:00:14
高杉って身長どれくらい?
かなりチビでしょ?

175 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 07:31:29
でかいってイメージはまったくないな
馬面ツリ目でチビで細くて病弱でインテリで女好きで
行動力が異様にある高杉に萌える

176 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 14:44:14
あと、地味に新陰流の免許皆伝だったり

177 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 18:30:27
私の男友達に、高杉晋作にめっちゃ×2似てる人いるよ!しかも、似てるけど、晋作よりかっこいいんだあw

178 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 20:13:10
前田通れば 目蓋に浮かぶ 男晋作 晴れ姿

179 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 20:29:47
高杉に似てるってことは朝鮮顔ってことでいいんだよね?

180 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 21:15:51
晋作って写真写りが悪いってのか、実物のほうがましだったんじゃねえ?
おれがそうだからw

181 :日本@名無史さん:2006/12/19(火) 22:30:49
>>170
高杉が一番小者だな・・・

182 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 00:29:29
>>170
日本史板とは関係ないけど、NIRVANA昔良く聴いてたなあ。懐かすい。
『IN UTERO』も良いが、『MTV Unplugged in New York』なんか鬱に聴くと良い感じ。

高杉の歌の「翼あらば千里の外も飛めぐり よろつの国を見んとしそ思う」
「死んだなら釈迦や孔子に追いつきて 道の奥義を尋ねんとこそ思へ」とか
死んだ仲間の事を想った「後れても後れてもまた君たちに 誓いひしことを吾忘れめや」
とか好きだな。個人的に。

183 :182:2006/12/20(水) 00:36:49
訂正
誓いひしことを→誓ひしことを

184 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 10:52:26
高杉には長生きしてもらって詩や歌をもっと作ってほしかった

185 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 11:46:24
三千世界の鴉を殺して
主と添い寝がしてみたい

186 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 11:56:50
高杉ってただのテロリストだし
安重根を誇る朝鮮人みたいだね

187 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 15:16:06
テロリストって誉め言葉じゃね?
なんかかっこいいぜ。

188 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 15:53:16
>>187
イスラムの現状・悲惨さを知らないな?

189 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 17:13:51
どう考えても幕末と今のイスラムじゃ状況がちがうでしょ
で、高杉のどの行為がテロにあたるわけ?

190 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 17:22:47
>189
外国人公館焼き討ち

191 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 17:41:04
おうのをレイプ

192 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 17:47:04
>>191
それはテロじゃなくてエロ

193 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 18:04:07
幕末はテロの時代です。

194 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 19:15:33
エロテロリストインリンの先輩?

195 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 21:44:14
インリンの「言論」(と言えるかどうか…)は意外に穏健だ。
穏健左派。
ジョイトイはちょっと過激だ。

高杉は幕藩体制の中では左派だが明治体制では右派に分類される。
明治維新の面白さがここにある。

196 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:44:39
【芸能/訃報】お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸さんが死去 35歳★3
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166617049/
【訃報】個性派女優の岸田今日子さん死去、76歳 「砂の女」、ムーミンの声★3
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166614073/
【訃報】「意地悪ばあさん」 前東京都知事の青島幸男さん死去、74歳★2
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166603852/
【相撲/訃報】元関脇・小城ノ花関 小岩井正昭氏が死去 71歳
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166351634/
【訃報】「トムとジェリー」など創作…米アニメ作家、J・バーベラ氏死去 95歳[12/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166500456/
【訃報】歌舞伎俳優の市川青虎氏死去 享年80
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166434103/

197 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:57:46
インリン オブ タカスギ

198 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 22:59:08
いや違うな
タカスギ オブ ジョイトイだ

199 :日本@名無史さん:2006/12/20(水) 23:01:37
高杉は鉄砲玉とよばれるような単純なテロリストじゃなかったよ。
縦横無尽に知略戦略を使い、向かうところ敵なしの頼もしい男だった。
どっちかいえば文科系の変革者だったとおもう。

200 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:25:30
歴史読本に載ってた高杉先生の写真・・・
何であんなにキモイんだろ。

行動は一流でも、顔は三流だな。

池田筑後守くらいイケメンだったら
もっと人気があっただろうに・・・

あ、それじゃ、腐女子が群がるかw

201 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:29:14
うーむ。。。
http://www.hagi.ne.jp/kanko/img/shinsaku_ga.jpg

202 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 05:30:16
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai95-2/p/103.gif

203 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 08:34:02
朝起きてセックスして学校逝って夜帰ってセックスして寝る俺は勝ち組

204 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 11:32:19
>>203
どこらへんが勝ち組なのか意味がわからない

205 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 11:52:41
  色男、金も力もなかりけり  ぶさいく男、英雄色を好む
    
    動けばサラブレッドのごとく、発すればハリケーンのごとし
    国民、マスコミたちの一億総評論家たちは、あえて目をつぶって支持をした      
    これまさに、わが東行 高杉晋作くんにあらずや

206 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 15:23:35
高杉は現代に生まれかわったら
強姦魔の強盗殺人犯で便衣兵



207 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 17:21:58
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。
衆目駭然、敢えて正視する者なし。
これ我が東行高杉君に非ずや。

たとえブサイクでもこんなこと言ってもらえれば大したもんだ

208 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 17:41:16
>動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。
>衆目駭然、敢えて正視する者なし。
>これ我が東行高杉君に非ずや。

略してキチガイ

209 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 18:43:44
伊藤博文が讃えたこの表現は名文だと思う。格調がすっごく高いのだ。本物の石碑を一度見てみたいよ。
幕末維新の有名人物をながめても、この表現に値する者はやはり高杉晋作しかいない。
高杉の行動力と人となりをずばり言い当てた、盟友、伊藤ならではの形容文であろう。

210 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 19:32:16
盟友…当時はただの使いっぱしりだったが。

伊藤は維新後、人に書を頼まれるとゴーストに書かせることが多かったようだね。
いかにも伊藤らしいが。

211 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 19:33:38
伊藤はただのパシリだなw

212 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 21:54:03
>>209
石碑見ても字が小さいし読みづらいよ
しかも全文超長い

213 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 22:20:32
>211
210だが、俺は伊藤はそれなりに評価してるよ。
確かによく言えば無碍、悪く言えば軽薄なところもあった人物だが、
閥に嫌な顔されながらも政党に傾斜したり、
恐露病と罵られながらも対露慎重路線を譲らなかったり、
日英同盟成立の見通しが立つと進んで自らの親露路線を捨てて対露工作に動いたり、
当初は日韓併合時期尚早論を唱えていながら、
ついには余の者を抑えてやや降等の感否めない総督府初代総監に就任し、殉職。
少なくとも単純なドンパチ式侵略論者ではなかったし、さりとて敢為の精神ある人だったと思うよ。
ま、在日さんたちは嫌いか知らないが、俺は嫌いではない。

214 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:02:22
209と210が自演ってことですね

215 :日本@名無史さん:2006/12/21(木) 23:14:18
>214がこのスレの高卒性を高める発言をしますた。

216 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 05:22:47
>>201
いつ観てもキツイなぁ・・・

顔知らなくて小説読んだときは、どんな鋭い男前かと思ってたけど、
初めて写真観たときはショックだった・・・。
本人もコンプレックスだったろうね。
その裏返しが数々の行動に繋がったんだろうけど。

217 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 06:58:45
優れた芸術家は、ブサイクが多いじゃないか。
顔の良い芸術家もいるけど、突き抜けた才能が無い。
晋作は、前者。
ブサイクこの上ないけど、突出した才能の持ち主。
仕事に顔は関係ないよ。
モデルとか営業職を除いては。

218 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 08:17:40
爆笑問題の大田に似てるなw

219 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 11:24:39
ノロウィルスで明日死ぬかも

220 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 11:29:03
歳はいくつだ?

221 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:08:06
>>217
同意。

222 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:28:55
自演ですか?

223 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:45:22
>209ですが
210さんと同じ人物とみられたようですが間違いですよ。
そうですか…、本物の石碑は小さいものですか。本当に見てみたいものです。

伊藤が「盟友」という言い方は的外れなのかもしれないですが、志士活動を一緒に続けたり、欧州視察後に馬韓での講和条約交渉時にも
立ち会ったり、功山寺挙兵に力士隊隊長で命を捨てるつもりで高杉の決起に賛同したり、伊藤は伊藤の自主性をもって高杉と行動したの
だと考える。
足軽出身で世俗的で抜け目のない性格などから、もひとつ伊藤博文の評価が力量よりマイナス評価となってる面もあろうが、彼は松下村塾
以来、大きく変化して飛翔していったのでは。とくに高杉に出会って開眼した点も多い。
酒も、煙草も、女も、遊び、政治も、西洋に目を向けることも、高杉の背中をみて覚えたり影響されたといえるかも。
ともすれば、その死生観さえ似たものを持っていたのではないだろうか。ただ功名心だけでは理解できない伊藤博文の生き方である。

224 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 13:53:51
もひとつ書かせてください。
 「これ 我が東行 高杉晋作君に非ずや」の「高杉晋作君」っていうのがどうも気にかかる。
当時の言い回しや古文の解釈が出来ないから誤解があるかもしれないが、伊藤から高杉をみたらずっと偉い人だったと思うし
年齢差もあるし「高杉晋作君」なんって不敬に思えるんだよね。 総理大臣になってたからまぁ仕方ないか。

225 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 14:03:48
高杉が現代でギター持ってたらチバユウスケみたいな一部のカリスマになってたと思う

君付けは同志に対する敬意のこもった表現じゃなかったっけ?

226 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 14:23:44
>>225
チバユウスケと比べるなよ・・・w
チバが可哀想だ、晋作みたいなブサイクじゃ話にならないよ。

227 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:13:04
晋作はチバじゃなくて、ドラムのヤツだな。

228 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 15:17:07
>224
志士用語だ。
毛沢東を同志と呼ぶのと同じだ。
その名残は国会で見られる。

229 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 16:37:19
>>227
おまえ、キュウ馬鹿にする奴は俺が黙ってねえぞ

間をとって晋作はアベで

230 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 19:27:27
高杉いわく 
「・・どんなもんじゃい。おれの写真画を見てえろうほざく奴はゆるさん!
ありゃあ、写真師が下手じゃったんじゃ。武士の魂を抜かれちゃいけん、と思うて
がちがちになっちょったんじゃが、お前らなんか文句あんのか!」

「わしは長州は萩の城下の生まれ。意地には強いが女にゃ弱い、男の中の男一匹!
 顔の長さは馬より長いが… お前ら、バカにしやがって、のどから手ぇ突っ込んで
 腹わた握りつぶしたろうか・・おぉ?!」 あんかけの高杉時次郎

231 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 20:20:04
>223-224
どうも腐女子の臭いがする。
今度俺と大人の功山寺決起しようよ。

冗談はさておき。
確かに伊藤は維新後、外交問題では珍しく自重路線を基調とした人物で、その部分は改めて評価できる。
と書くと2chでは受けがよくないので、
半島人は不当に伊藤を攻撃しており、そのためか国内でもろくな評価づけもなされていない状態だ。
とこう書くことにする。
まあ、ものは言いよう、ってことで。

232 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:05:09
高杉の顔を見てからものを言えよ  この顔が将来、お札になったらどうすんだよ 尊敬するだろが〜w

233 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:08:46
要するに偽造されにくい顔してるってこと 頭にちょんまげ結ってもないし目線がはっきりしてる

234 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 21:20:03
べつにそこまで不細工とは思わないな、イケメンじゃないが

235 :日本@名無史さん:2006/12/22(金) 23:08:57
久坂が男前で高杉は劣等感をもっていたらしいよ

236 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 06:54:58
修正してコレだからなぁ・・・
http://www.hagi.ne.jp/kanko/img/shinsaku_ga.jpg
実物は・・・

237 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 07:44:28
美人の嫁とやさしい妾がいる時点で顔とか関係なしに勝ち組だろ・・・

238 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 08:52:56
歴史上人物の顔なんて小説の

239 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 13:11:01
>>236
館ひろしが不細工になった感じだな。たしかに身長は余り高くなさそう。

240 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 13:13:40
フィギュアの高杉の顔ならかなり好み

241 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 16:44:12
伊藤たちと写ってる方の写真はまだましじゃないか?

242 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:49:37
あんなにたくさんの女に気に入られるんだから実際はかっこよかったんだと思うよ。

243 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 20:56:19
頭がよくて行動力があって粋で遊び心もあるんだから
イケメンでなくても普通にもてる

244 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 22:33:52
親思ふ 心まさる親ごころ けふの音づれ 何ときくらん

245 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 05:16:13
家柄が良くて金持ってたんだから、モテるだろ。
百姓だったら、誰一人見向きもしない・・・

246 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 05:30:12
>>243
>頭がよくて行動力があって粋で遊び心もあるんだから
女を売り飛ばして公費を横領して焼き討ちしてるのに・・・

でも、そんなクレイジーでコンプ塊の晋作さんが好きだ。

247 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 09:07:20
遺された写真や肖像画から推察すると、いずれも武士らしい気迫がこもっており
顔の表情からは、とくに眼光の鋭さは一歩引く。どこからこのオーラがにじむのか。
藩情が危急の際に命を狙われて、何度も各地へ逃避しているが、なるほどこれでは
商、町人に化けてもすぐに武士だと見破られるだろう。

勉強よりも剣術に打ち込んだ晋作は、柳生新陰流の免許皆伝を得ている。
気迫と威圧感と豪胆さで、敵を相手にまわすと暴れん坊の面目躍如だったかと。


248 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 17:05:52
晋作もブサイクだけど妻の雅子や愛人のおうのももっとブサイク
たしか子供も晋作似のチョン顔だった気がするな

249 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 21:16:10
>>247
おいおいw
そんな事言ってたら、爆笑問題の田中だって玉山鉄二になるぞw

250 :日本@名無史さん:2006/12/24(日) 21:33:27
高杉を美化するのには無理があるのか?
やっぱりただのキチガイなのか?

251 :日本@名無史さん:2006/12/26(火) 15:17:23
インテリヤクザと一緒で、頭脳と行動力あるから扱いづらいし怖い
キチガイと天才をスイッチしてる

252 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 10:48:50
アルフレックスから出てる高杉晋作のフィギュア持ってる人いる?
どんなんだか詳細教えて

253 :日本@名無史さん:2006/12/28(木) 15:45:18
そんなの出てんの?
知らなかった。

254 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 16:09:19
ここのとこスレが伸びなくなったな。
維新の原動力になった高杉晋作らしからん止まり方だな それとも突然暴発?

255 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 17:04:46
高杉は爆発しては引きこもるの繰り返しだったからな〜
このスレは今引きこもり中なんだよ

256 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 20:25:14
意味わからん。

257 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 21:02:23
まあ、院生もその年で死んだ方が、悲運の人として記憶に残るかもな。

258 :日本@名無史さん:2006/12/29(金) 21:13:18
>>255
うまい事言うなぁw
確かに、歴史上の英傑であそこまで放置プレイ好きな人物も稀だと思われ

259 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 13:52:35
ほんとにみんなうまいこと言ってるよな。
引きこもり、怖いもん知らずの坊ちゃん、インテリヤクザ、詩人、変革者、軍神、狂気、逃げの・・・
この人ほどマルチパターンで様々な表現されてるの歴史人物の中で少ないのとちがう

260 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 15:20:20
高杉は肺結核になって死を意識するようになってから活躍しだしたね
やっぱりただ犬死にするよりかは何かをやって死にたかったんだろうな

261 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 15:25:55
ここも養豚場でつか?

262 :日本@名無史さん:2006/12/31(日) 19:56:03
高杉の性格からいうと、ただの平凡な人間で終わりたくなかったんだろうな。
松陰先生がヒントを教えてくれたように、どデカい仕事を成し遂げるまでは死にたくなかったんだろ。
本で読んだら、剣の腕前もあったらしく、剣術を通じても無駄な殺生やら敵をびびらせる気迫、時と場合によっては
負けるが勝ちとばかりに逃げる術も心得ていたような。

263 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 09:43:07
  西へ行く人を慕いて東行く 我が心をば神や知るらん     わからん!

264 :日本@名無史さん:2007/01/02(火) 14:36:12
>>259
公費使い込みと、放火、遊女売り飛ばし、幕末屈指のブサイクも足して。

265 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 16:27:06
結核になっても酒を飲み続けたなんてアフォだよな

266 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 20:34:33
いよっ!征夷大将軍!! いよっ!長州男児!!  いよっ!ろくでなしっ!!

267 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 21:06:10
晋作君は親孝行な良い子ですよ。
親より先に死んでるけど。

268 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 10:58:49
晋作君は無鉄砲できかん気が強い親不孝なぐれた若者ですよ
倒幕をみる前に死んでるけどあれ以上生きてたら何やらかすか・・

269 :日本@名無史さん:2007/01/06(土) 11:18:04
>>267
>親より先に死んでるけど。
最大の親不孝じゃん… 哀

270 :日本@名無史さん:2007/01/07(日) 17:48:43
功山寺の晋作像の顔が一番ブサイク
もろ馬面

271 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 09:13:16
俺は30で死ぬ予定なわけだが・・・

272 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 14:38:23
>>271
92歳までイキロ!

273 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 16:09:44
なぜ92?

274 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 19:13:14
92という数字を素因数分解してみよう。

2 #46
2 #23

23は素数である。
そして、この23と2と2を足すと!

27。

そう!晋作の死んだ年!

275 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 20:03:11
高杉って婦女暴行と強盗殺人と放火以外になにかしてたっけ?

276 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 20:17:24
盗撮

277 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 22:28:29
刑事犯罪だったら・・ほかには、公金横領、使い込み、密出国(脱藩)、指名手配人

民事なら・・服務規則違反、不義密通、、とか。

278 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 22:36:18
思いつきなんだが、龍馬とくらべて晋作のほうが追っ手にかかった度合いが強かったんじゃないかな。
龍馬は気の毒だったが、悪運つよい晋作は捕縛から逃げまくって上手に生き延びたみたいだ。
けど、倒幕の意思をもってた彼が万一逮捕されてたなら、師の松陰の二の舞踏んで死罪となってたか。

279 :日本@名無史さん:2007/01/09(火) 22:41:00
>278
定量的に比べようもないことを比べようとすんな

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