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近代日本の植民地について語るスレ【第10代総督】

1 :犬とチロリアン立ち入るべからず:2006/01/03(火) 17:04:08 ID:w6GOFyxy0
植民地の獲得方法やそこで敷かれる植民地政策には様々な種類があれど、
その整理分析を行ってきた植民地政策学の成果からも、日本の外地は
植民地であることは疑いもない。これを踏まえた者のみ参加せよ。

【公式植民地】
台湾・朝鮮・樺太(直轄植民地)、関東州・満鉄附属地(租借地)、
南洋群島(委任統治領)
【非公式植民地】
満州国、蒙疆自治政府
【占領地】
中国関内、東南アジア各国

以上日本が領有した各「植民地」について学問的に語るスレ。
公式に限定するかどうかはお任せ。

【過去スレ】
近代日本の植民地について語るスレin近代日本史板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132414548/
近代日本の植民地について語るスレ【第8代総督】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1130389528/
近代日本の植民地について語るスレ7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1128501385/
近代日本の植民地について語るスレ6
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1127731586/
近代日本の植民地について語るスレ5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1123458042/
近代日本の植民地について語るスレ4
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1121631959/
近代日本の植民地について語るスレ3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1112214049/
近代日本の植民地について語るスレ2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1105793306/
近代日本の植民地について語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1084761386/

2 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/03(火) 17:43:31 ID:Gn4zWDiw0
ふざけるな!何が植民地政学だよ
親分は新渡戸稲造だよな?
よし分かった!新渡戸に詳しい人間を呼んでこい

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 18:12:21 ID:QqsMTYQ00
ちと質問だけど
ハワイみたいに植民地から正規の州になった場合はこのスレ的にはどう捉えてるの?
植民地のまんま?
併合地?
あとかつてのコンゴみたいな「国王の私領」は?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 18:34:50 ID:8DnkzSft0

>>1のHNは痛いですな。

>>1は、チロリアン氏に来られると困るらしい。
反論できないからwww


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 19:15:56 ID:PNxR4n2G0
てか、むしろチロリアンのほうが荒らしだと思うが

6 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/03(火) 19:50:56 ID:Gn4zWDiw0
>>4
うわぁーーーーーーーーーーー
お願いだから「氏」なんて付けないでくれ!
馬鹿にされるのは慣れているから、あれでOKなんだって!


7 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/03(火) 19:57:00 ID:Gn4zWDiw0
>>5
俺は荒らしだとは思っていないよ

「植民地」かどうかという事について、
決めるのは当時の日本人だと思っているんだよ
植民地の定義が曖昧だったところに
当時の日本人は「植民地=搾取=悪」とした、そして呼ばなくなった。
俺はそれをもちろん尊重するが、
異議を唱える人間(新渡戸)に対してはまずその資質を問う。
変じゃないよな?これでも荒らし?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 20:06:42 ID:1fM4n5a40
>>3
併合地なんて用語はないと思う。
植民地の対語は本国でしょ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 20:29:31 ID:wizjgCvA0
>>8
じゃ植民地から横滑りした地域はどう言うの?
本国の一言じゃ旧来の本国領域と区別がつかないじゃん

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 21:20:31 ID:jJowijjH0
植民地=奴隷国家




11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 23:40:31 ID:yLdQBU5B0
今月のDAYS 加害者日本特集
http://www.daysjapan.net/
南京大虐殺も強制連行も従軍慰安婦も写真付きなの
ウヨ泣きながら敗走だね♪

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 00:08:52 ID:aZC0OEZP0
どうせまた「笑顔で強制連行される農婦達(本当は日本兵に警護されて田畑に向う人々を撮った写真のキャプション付け替え)」とか
「長崎平和資料館にも展示された南京大虐殺の写真(実は南京モノの反日映画の一シーンの切り抜き。資料館からは速攻撤去された)」とかの
話のネタが深刻じゃなきゃ笑い話にもならんお粗末な捏造ばっかなんだろうなぁ…

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 01:11:54 ID:QQffyFmH0
>>1
★日本が李氏朝鮮の奴隷を解放した!事を忘れないように
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp
http://www.geocities.jp/ggg_nihon/

長編テレビ番組ギャオ
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000602/
西太后の紫禁城 (興味のある人にはお奨め)
西太后がベンツに乗る場面や珍姫や光緒帝の物語ありかなりの長編。

当時の李氏朝鮮は清国以下であり、当然、車など献上されるわけも無かった
と言うことを忘れないようにね。

ショートフラッシュ&ムービー
金玉均 動く
http://last-sword-legend.up.seesaa.net/image/n6.swf
達磨にされた麗姫
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp/p/ani5.swf

大院君も閔妃も結構勝手に動いていた。
しかも財政は閔妃の浪費で既に火の車だった。
そんな彼らが独自の意思で奴隷を解放することはできなかった。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 01:18:45 ID:+Wgsits00
>>9
>植民地から横滑りした地域

具体的にどこのこと?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 10:47:49 ID:ckc5sLzK0
>>10
日本は朝鮮の奴隷を解放したのだから朝鮮は植民地とは言えない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 12:51:36 ID:s0Ik9A810
年が明けても池沼の溜まり場ですね、ここは。
あまりにも厨房臭が酷いので私は退散します。はい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 13:10:20 ID:2YLPMcTZ0
チロリアンの自演が酷い

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 13:16:48 ID:+Wgsits00
>>9
「本国の一言じゃ旧来の本国領域と区別がつかな」くて困ってしまう
旧植民地について、具体的にご教授いただければと思います。
ご回答お待ちしております。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 13:20:59 ID:/e8L1lWC0
3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/01/03(火) 18:12:21 ID:QqsMTYQ00
ちと質問だけど
ハワイみたいに植民地から正規の州になった場合はこのスレ的にはどう捉えてるの?
植民地のまんま?
併合地?
あとかつてのコンゴみたいな「国王の私領」は?


ハワイって初っ端に出てるじゃんか!まだ20レスもいってないんだから遡れよ!
アメリカは戦争や買収で他国の植民地を買い取る→適当な期間を置いて州に昇格させる、を繰り返してきた国だから
ちなみに決定の際ハワイで行われた投票では「植民地のままか、州になるか」の二択で独立の選択肢は最初から無かった

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 13:52:24 ID:+Wgsits00
ハワイが州に昇格する1959年までの期間について、 「本国の一言じゃ旧来の
本国領域と区別がつかな」くて困ってしまう、という状況は生じないようですが、いかがでしょうか?

「コンゴみたいな「国王の私領」」は、どこに「本国の一言じゃ旧来の本国領域
と区別がつかな」くて困ってしまうという状況が発生するのでしょうか?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 14:11:47 ID:gCSpoo3a0
アメリカは連邦制国家だから、植民地支配の行政単位を州に昇格させれば済むんだから楽といえば楽だな
プエトリコみたいにアイゼンハワー時代の独立話も州昇格の正式併合も蹴って植民地現状維持を望む地域もあるが…
植民地だったが後本国の一部になったケースと、分離ないし独立したケースがある以上、区分はしないとな

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 16:54:01 ID:2YLPMcTZ0
朝鮮はどこからどうみても植民地だろう

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 17:49:02 ID:GUCPxwTK0
臣民の権利もない朝鮮は植民地
義務教育も参政権も憲法も通用しない朝鮮

最後まで反感をもたれていた大日本帝国は、
統治が下手だった。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 17:52:08 ID:z7hLb4+x0
下手は下手だったんだろうけど 反感をもたれない植民地なんてないだろ

25 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 18:05:51 ID:g979h8ok0
>>23
〇閣議決定 1910.6.3
「一、朝鮮ニハ当分ノ内、憲法ヲ施行セス、大権ニ依リ之ヲ統治スルコト。
一、総督ハ天皇ニ直隷シ、朝鮮ニ於ケル一切ノ政務ヲ統轄スルノ権限ヲ有スルコト。
一、総督ニハ大権ノ委任ニ依リ、法律事項ニ関スル命令ヲ発スルノ権限ヲ与フルコト。
但、本命ハ別ニ法令又ハ律令等適当ノ名称ヲ付スルコト」
(海野-前掲書、696-697頁)

早速↑コピペ使わせてもらってマース

Q、どうして朝鮮には【当分】憲法を施行しないと決めたの?

A、民度です。1000年遅れていたところで生活していたので
  まず民度を上げなければなりません
  関係資料をコピペします。

26 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 18:06:27 ID:g979h8ok0
渡部
日清・日露戦争当時の朝鮮というのは、底知れぬ貧乏国でした。単に近代産業がないというレベルではありません。
農業生産にしても、とうてい日本とは比べ物にならないものだった。「春窮(しゅんきゅう)」という言葉があるくらいで、
秋に収穫した米も春を迎えるころになると尽きてしまうというのが珍しくなかった。収奪なんてできるわけがない。
また当然、商業なども発達していませんでした。日清戦争の後に、陸軍軍人であった柴五郎が朝鮮を旅行したときに驚いたのは、
朝鮮には銀貨も紙幣もなくて、銅銭だけがあったということでした。つまり、当時の朝鮮には高額の貨幣が必要なかったのです。
そして、その銅銭もシナから輪入した銭だった。

谷沢
日本で言うと、平安時代末期から鎌倉時代の状況です。つまり、コリアの経済は日本よりも800年遅れているわけです。
(中略)李氏朝鮮においては商業は卑しいものだと思われていた。

「こんな「歴史」に誰がした」渡部昇一・谷沢永一 平成9年 クレスト社

なぜなら、これは司馬遼太郎さんも書いておられることですが、当時の朝鮮の文明のレベルは日本で言えば奈良時代のレベルでした。
産業なんてもちろんありませんし、道路とかもほとんど整備されていませんでした。当時、福田徳三という東京商科大学の経済学者がおりましたが、
その福田さんが、日本の経済水準に比べて一千年遅れていると書いておられますから、
日本の奈良時代のレベルというのはあながちおおげさでもないのでしょう。朝鮮はそれぐらいのレベルの国だったんです。
http://www.seisaku-center.net/archives/kyoukasyo/sakai-koenroku/sakai-koenroku-2/itou-sakai2.htm



27 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 18:11:15 ID:g979h8ok0
>>23
>最後まで反感をもたれていた大日本帝国は、

Q、そんなに反感を持たれていたの?

A、関係資料をコピペします

武士道の覚醒と強い日本を願う
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
>戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は
>日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで
>日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
> 私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。
>韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。




28 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 18:16:30 ID:g979h8ok0
>>22
>朝鮮はどこからどうみても植民地だろう

>>23
>臣民の権利もない朝鮮は植民地

>>24
>反感をもたれない植民地なんてないだろ

新渡戸の学説に依らず
「植民地」と言っているわけだね?
では堂々と主張してください


29 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 18:19:46 ID:g979h8ok0
>>23
大韓帝国という1000年遅れている国を併合したわけ。
責任重大な事であり、
どういう統治方法を選択するかは彼らが決めるのですよ

それだけは分かってね

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 19:10:45 ID:xVTq+E9r0
>>23
前スレで散々属地主義的だってやって論破されたくせにまだ蒸し返すのか

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 19:57:30 ID:0imoxAYs0
「憲法を実施するには、其の実施に適当なだけの社会状態を必要とする」のであり、

「日本の領土となつた其の瞬問から何の準備も無く直に憲法を実施するといふことは
其の不合理であること固より明瞭な事」であった

美濃部達吉「帝国憲法は新領土 に行はるゝや否や」より 
国家学会雑誌25巻7号 1911年  p1069


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 20:20:59 ID:0imoxAYs0
2.義務教育制度実施について
 1942年12月6日、前日の朝鮮総督府教育審議委員会において1946年度からの義務教育
制度の実施が決定されたことが報じられた。
  http://www.ksyc.jp/sb/200304geppou.html  ←真ん中あたり

 その他、資料として
先述の義務教育、これは直ちに実行することは出来ない。毎年教室を作るだけでも
大変である。そこで昭和21年を期して義務教育を実施するということを昭和17年に
決定しました。これで朝鮮人は一応納得しました。
  水田直昌 「朝鮮財政余話」より  pp99,100

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 21:42:22 ID:369Ovgp00
要するに未開の地を少しずつ本国並に引き上げようとしたわけだね
時間が与えられなかっただけで(ハワイが正式な州になるには六十年ほどかかっている)

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 21:45:47 ID:hJArhCrn0
>>26
> その福田さんが、日本の経済水準に比べて一千年遅れていると書いておられますから、
> 日本の奈良時代のレベルというのはあながちおおげさでもないのでしょう。朝鮮はそれぐらいのレベルの国だったんです。

だから、そのような遅れた国に対して、自国の生産過剰な製品を売りつけるのが、植民地経済だろ。
つまり、植民地も外貨を稼がない事には、宗主国に商品が買えない。だから植民地を外貨が稼げるような
近代化を国家資本を注入しながら行う。

そう考えても、当時の朝鮮は日本の植民地だ。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 21:48:30 ID:hJArhCrn0
>>33
そうか?
そうは思わんぞ。要は植民地のままの方が、儲かるか儲からないかの違いだろ。

全ては宗主国の都合だよ。その意味でのプエルトリコの例は強烈な皮肉だよ。
植民地が、宗主国を振りまわしているんだから。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 21:54:22 ID:369Ovgp00
>>35
うーん。確かにプエルトリコのように朝鮮は選挙権無い代りに(終戦のため実施できなかったためで法制度上は与えられたが)税金がかなり安かった(流石に戦時中は各種税がかけられたが、直接税等は内地に比べて低いまま)からな
一応、何度か日本政府内で朝鮮の総督府制廃止が検討されたこともあったけどぽしゃってたし

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 21:58:02 ID:hJArhCrn0
>>36
だいたい、総督府なんて役所があること自体植民地だろ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:02:31 ID:369Ovgp00
>>37
え?何か勘違いしているようだけどオレは植民地という見解を否定したことはないよ
ただ、植民地から昇格(と、いっていいのか…とにかく本国と一体化した)したケースがあるわけだし、日本の施政は義務と権利の付与ペースがゆっくりだけど進んでたからそういう未来もあったのかなーと思っただけ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:08:28 ID:hJArhCrn0
>>38
> ただ、植民地から昇格(と、いっていいのか…とにかく本国と一体化した)したケースがあるわけだし、日本の施政は義務と権利の付与ペースがゆっくりだけど進ん
>でたからそういう未来もあったのかなーと思っただけ

それは無理だろう、少なくとも朝鮮半島では。ww

しかし、日米がぶつからずに推移していけば、間違いなく独立させて傀儡政権にするか、日本の一県にしたのだろうが、朝鮮、満州の持ち出し具合を
考えると、宗主国の一部にはできなかったと思う。

ただしこれは推測ね。

だいたい日本に利権を産み出すような商品があったのか?
生糸と砂糖ぐらいだろ。要は日本の植民地経済はナンチャッテ植民地なんだよ。
名前だけで、利権が無い。




40 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:14:05 ID:g979h8ok0
>>34
>だから、そのような遅れた国に対して、

「遅れた国」じゃないよ、併合したんだから

>自国の生産過剰な製品を売りつけるのが、植民地経済だろ。

前スレの終わりの方でいろいろ出たのに何故見ていない?

違いますよ、欧米の場合、財政収支でも黒字にするところが多いですし、
財政収支がたとえ赤でも、輸出入税や、企業からの本国への税金で、
黒字になります。だけど、日本は投資額が莫大なので、その程度でペイできるほど、儲かってません。
あと数十年、いや100年もしたら別だったでしょうけどね。
そして現地から資源を安く輸入して、本国で加工、それを殖民地へ卸して利益をだしているわけですが、
日本の場合、現地の資源を現地で加工して、本国へ移出(輸出)する、
という流れです。米なども、現地で脱穀などして、少しでも高く売れるようにしています。
前者の場合は、現地の産業の衰退を招きますが、後者の場合は現地の産業の発展に寄与します。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:14:34 ID:369Ovgp00
>>39
まぁそもそも朝鮮半島に手を出した理由は対露対清を睨んだ国防上の理由であって、経済的利潤を求めて本国より遠く離れた地へ海を渡って出てったわけでないわけで…
まだ満州だよな、回収の見込みがあるとするのなら

42 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:14:37 ID:g979h8ok0
>>34
米で儲けたのは朝鮮人
「近来、朝鮮人は、米価暴騰に伴って、地方に多数の成金を生じ、都会に出てくる者が続々と出ている。
彼等は、金にまかせて高価な家屋を買い求め、
日本人等は、家屋を高く売りつけ、地方に引っ込むという、珍現象が起こっている。
預金も、近来は著しく増加し、工業も次第に盛んになろうとする傾向がある。
組織的に資金を投資するまでには、まだ至っていないが、
早くその域に到達しようと、朝鮮人の態度も最近は一変している。」
(朝鮮銀行総裁・美濃部俊吉)

朝鮮の米は、1918年の米騒動に伴なう、米不足のときを唯一の例外として、
日本にとって不必要であった。それ以外では、日本は米が過剰で、価格の暴落防止のため、
内地の日本人農家にとって朝鮮米の日本への移入は、「敵」であった。現実に、1930年と1931年には
大豊作によって米価は暴落した。日本の農家は朝鮮米の移入制限を強く要求した。
1934年、この日本の農家の要望に応じた臨時米穀移入調節法案が策定されていた。
この法案の国会上程を阻止したのが、朝鮮米の品種改良の大功労者である石塚峻であり、
また朝鮮総督府であった。
当時の朝鮮農家は米を日本に売って高額の現金収入を得ていたから、朝鮮農業を愛し自らの人生を
朝鮮に捧げた石塚や総督府は朝鮮人のこの現金収入を守るために奔走したのである。
朝鮮総督府は日本農民にとって「反日」権力であった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著

43 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:16:01 ID:g979h8ok0
ちょっと待って
ここで植民地と言っている
マイ定義で構わないから書いてみて

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:18:53 ID:369Ovgp00
>>43
・新しく獲得した領土で
・異なる系統の民族が先住しており
・本国と違う法体系で運営されている
この三つを全てそろえていれば植民地
正直、搾取云々はあんまり判断基準にしてない

45 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:19:31 ID:g979h8ok0
>>44
誰が言ったの?それ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:20:41 ID:hJArhCrn0
>>40
> 「遅れた国」じゃないよ、併合したんだから
併合と言うのは建前。選挙権を考えれば、十分に植民地。

> 違いますよ、欧米の場合、財政収支でも黒字にするところが多いですし、
> 財政収支がたとえ赤でも、輸出入税や、企業からの本国への税金で、
> 黒字になります。

こういう嘘はいけないよ。それでは何故、終戦後列強は植民地を解放したのか?
簡単だろ。独立させて傀儡にしたほうが、コストが安いからだろ。
少なくとも、ブロック経済は破綻していた事から、植民地経済を続ける国は"負け組”
になっていますね。


> だけど、日本は投資額が莫大なので、その程度でペイできるほど、儲かってません。
> あと数十年、いや100年もしたら別だったでしょうけどね。

だから、儲かるほどの商品が無いからだろ。
欧米が税収で黒字になるのはわかる。ただし、これさえも自由貿易より設けは少ない。
ところが、日本はその税収を上げられる商品がまったくと言っていいほど無い。

だから、ナンチャッテ植民地経済なんだけどね。

悪いが前レスは知らない。



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:22:24 ID:hJArhCrn0
>>43
宗主国とは違う三権を持ち編ませた属国ってとこか。


48 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:22:39 ID:g979h8ok0
>>44
何度言えば分かるんだ?

当時の日本は植民地=搾取=悪とし、
自分たちのしている事はこれじゃない、という事で
植民地と呼ばなくなった。
それに対して異議を唱える人って言うのは誰だったの?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:23:58 ID:6dlwA2050
>>44
「本国と違う法体系で運営されてい」たら、何を根拠に統治されているのやら。
既に独立してない?

50 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:24:43 ID:g979h8ok0
>>46
>こういう嘘はいけないよ。それでは何故、終戦後列強は植民地を解放したのか?
>簡単だろ。独立させて傀儡にしたほうが、コストが安いからだろ。


インドシナのフランス、インドネシアのオランダ
なんで戦いがあったんだよ?


51 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:26:14 ID:g979h8ok0
>>46
>自国の生産過剰な製品を売りつけるのが、植民地経済だろ。

ちゃんと読んでくれ

米で儲けたのは朝鮮人
「近来、朝鮮人は、米価暴騰に伴って、地方に多数の成金を生じ、都会に出てくる者が続々と出ている。
彼等は、金にまかせて高価な家屋を買い求め、
日本人等は、家屋を高く売りつけ、地方に引っ込むという、珍現象が起こっている。
預金も、近来は著しく増加し、工業も次第に盛んになろうとする傾向がある。
組織的に資金を投資するまでには、まだ至っていないが、
早くその域に到達しようと、朝鮮人の態度も最近は一変している。」
(朝鮮銀行総裁・美濃部俊吉)

朝鮮の米は、1918年の米騒動に伴なう、米不足のときを唯一の例外として、
日本にとって不必要であった。それ以外では、日本は米が過剰で、価格の暴落防止のため、
内地の日本人農家にとって朝鮮米の日本への移入は、「敵」であった。現実に、1930年と1931年には
大豊作によって米価は暴落した。日本の農家は朝鮮米の移入制限を強く要求した。
1934年、この日本の農家の要望に応じた臨時米穀移入調節法案が策定されていた。
この法案の国会上程を阻止したのが、朝鮮米の品種改良の大功労者である石塚峻であり、
また朝鮮総督府であった。
当時の朝鮮農家は米を日本に売って高額の現金収入を得ていたから、朝鮮農業を愛し自らの人生を
朝鮮に捧げた石塚や総督府は朝鮮人のこの現金収入を守るために奔走したのである。
朝鮮総督府は日本農民にとって「反日」権力であった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:26:30 ID:hJArhCrn0
>>48
植民地が悪だんて思想は、古すぎるよ。
一つの国家を経営する形態であって、搾取が目的じゃない。

過剰に生産された製品の独占市場のことで、宗主国とは明らかに
システムが違うだけ。
もちろん、植民地も外貨を稼がなければ、過剰商品を買ってもらえないので、
宗主国は近代化に努めるわけだ。
日本は努めすぎて大赤字。

だからナンチャッテなんだよ。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:28:28 ID:hJArhCrn0
>>49
> 「本国と違う法体系で運営されてい」たら、何を根拠に統治されているのやら。
> 既に独立してない?

君ね。朝鮮総督が有する権利知ってる?
ただの行政官じゃないよ。
そんな絶大な権利を持った役人が宗主国日本にいるか?


54 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:28:33 ID:g979h8ok0
>>52
>植民地が悪だんて思想は、古すぎるよ。
>一つの国家を経営する形態であって、搾取が目的じゃない。

前スレ知らないんじゃしょうがないな

何度でも言うよ、古すぎるって?

当時の日本は植民地=搾取=悪とし、
自分たちのしている事はこれじゃない、という事で
植民地と呼ばなくなった。
それに対して異議を唱える人って言うのは誰だったの?


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:30:35 ID:369Ovgp00
>>49
植民地法をどこの国も定めてるじゃん
東インド会社や総督府の制定するもので運営されてたんだから
独立とは違うけど勿論

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:30:44 ID:hJArhCrn0
>>50
> インドシナのフランス、インドネシアのオランダ
> なんで戦いがあったんだよ?

それらの宗主国が最後まで戦ったか?
結局、アメリカがそっぽを向いて尻つぼみだろ。
それらの宗主国は、それで傀儡の旨みを勉強したんだな。



57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:31:30 ID:hJArhCrn0
>>54
植民地と呼ばないだけで、十分に植民地だよ。
日本に総督がいるか?


58 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:31:30 ID:g979h8ok0
>>53
>君ね。朝鮮総督が有する権利知ってる?


だからその権利は

大日本帝国憲法第8条の
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/dainihonnkokukennpou.htm
>勅令=帝国議会の協賛を経ずに,天皇の大権(旧憲法に定める天皇の権能の中で,
>帝国議会の参与を経ずに行使されるもの。広く,天皇の国土・国民に対する統治権をもさすこともある)によって制定・公布された命令。

だよね
なんかおかしいの?





59 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:32:46 ID:g979h8ok0
>>56
>それらの宗主国が最後まで戦ったか?

なんだよそれは?

終戦後列強は植民地を解放したのか?

戦いの後に解放したんだろ?


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:33:05 ID:6dlwA2050
>>53
お話にならないね。
その「絶大な」権限が法によって定められていたということを理解できてるのかな。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:33:16 ID:hJArhCrn0
>>58
少なくとも、朝鮮では宗主国日本とは違う政治形態なんだから、同格に扱うのは
無理がある。

実質的な植民地だ!
だけど、ナンチャッテなんだけどね。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:33:52 ID:369Ovgp00
植民地=悪っていうのは確かに固定観念としてあるっぽいけど
例えばフランスで植民地支配の良い面も教える法律が可決されたりと、別にそれのみというわけでもない
そんなに拘ることなのか…?

63 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:33:53 ID:g979h8ok0
>>57
〇閣議決定 1910.6.3
「一、朝鮮ニハ当分ノ内、憲法ヲ施行セス、大権ニ依リ之ヲ統治スルコト。
一、総督ハ天皇ニ直隷シ、朝鮮ニ於ケル一切ノ政務ヲ統轄スルノ権限ヲ有スルコト。
一、総督ニハ大権ノ委任ニ依リ、法律事項ニ関スル命令ヲ発スルノ権限ヲ与フルコト。
但、本命ハ別ニ法令又ハ律令等適当ノ名称ヲ付スルコト」
(海野-前掲書、696-697頁)

早速↑コピペ使わせてもらってマース

Q、どうして朝鮮には【当分】憲法を施行しないと決めたの?

A、民度です。1000年遅れていたところで生活していたので
  まず民度を上げなければなりません
  関係資料をコピペします。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:34:07 ID:6dlwA2050
>>61
今度は「政治形態」にすり替え?
いい加減にしたら?

65 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:35:19 ID:g979h8ok0
>>61
だから1000年遅れていたから取った措置だったのであり
何で文句言うの?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:35:34 ID:hJArhCrn0
>>59
だから、戦争を辞めたのは、アメリカのコンセンサスが無かったから。
それと、ブロック経済が破綻した事に気づいたから。

あのさ、戦後の流れを見れば当然の推移だろ。


67 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:37:01 ID:g979h8ok0
>>66
フランスやオランダが戦後植民地で戦ったのは
続けたかったからじゃないの?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:37:13 ID:369Ovgp00
植民地が「儲からなくなったから手放した」って事と
「かつて儲かったこと」は矛盾しないと思うが
なんでそんなにつっかかりあうのやら…

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:37:14 ID:hJArhCrn0
>>64

お前>>47読んでないだろ。

悪いが、まともな反論しろよ。邪魔だよ。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:38:09 ID:hJArhCrn0
>>67
当初はそのとおり、
ただし、徐々に考えが変わるね。

GATTって知ってる?


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:39:51 ID:hJArhCrn0
>>65
そんな言い訳で、日本が植民地経営していたの?
バカじゃない。
儲かると思ったから植民地していただけ。
もちろん、朝鮮半島も潤わないと経済が成り立ちませんけど。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:40:36 ID:6dlwA2050
>>47に何か意味のあることが書いてありますかね?
おまえはただ雰囲気と憶測で独断を書き垂れているだけだろ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:41:02 ID:hJArhCrn0
>>68
自由貿易に比べれば、儲けは少ないけどね。

アメリカの凄いところは、それに気づいたところだろ。


74 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:41:24 ID:g979h8ok0
>>70
>ただし、徐々に考えが変わるね。

これにレス付けたんだよ?

>それでは何故、終戦後列強は植民地を解放したのか?

まるで戦後すぐに喜んで解放したみたいな言い方じゃないか

なら何で戦ったんだってレスがつく

分かった?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:41:35 ID:hJArhCrn0
>>72
能書きはよろしい。

反論!


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:42:37 ID:369Ovgp00
>>71
儲かるとは思って無かったよ
伊藤博文が暗殺されるまでは、伊藤本人をはじめ政治的財政的負担から保護国のまま、あるいは軍事的影響力を残したまま再度独立させる路線を望んでるんだから
実際併合したらその通りになったけど…

77 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:43:17 ID:g979h8ok0
>>71
>そんな言い訳で、日本が植民地経営していたの?

なんじゃそれ?
併合したが1000年遅れていたから
総督府を置いて 開発独裁のようにした


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:44:02 ID:hJArhCrn0
>>74
ふざけるな!
>>57でしっかりと推移は書いてある。

お前が読まないのが悪い。

>それらの宗主国が最後まで戦ったか?
>結局、アメリカがそっぽを向いて尻つぼみだろ。
>それらの宗主国は、それで傀儡の旨みを勉強したんだな。




79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:45:16 ID:hJArhCrn0
>>77
だから、千年云々は建前だって。

本当は儲かると勘違いしたのと、安保上だよ。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:46:11 ID:369Ovgp00
>>73
んなことはないでしょ
自由貿易が儲かるためには、相互に相手が欲しがるものを供給する等いくつもの条件をクリアしなきゃならないから
そうじゃないと英国と清の茶貿易みたいなことになる

81 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:46:25 ID:g979h8ok0
>>78
>植民地と呼ばないだけで、十分に植民地だよ。
>日本に総督がいるか?

だから1000年遅れていたって何度書かせるんだよ?
内鮮一体、一視同仁、30年で内地に追いつけってのをやった
植民地はあるか?



82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:46:26 ID:hJArhCrn0
>>78
> >>57でしっかりと推移は書いてある。

訂正とお詫び。

> >>56でしっかりと推移は書いてある。

シクヨロ。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:46:58 ID:6dlwA2050
>>75
日本語読める?
私が、植民地とは本国と異なる法体系で運営されるものという迷論に対して、それは違うのではないかと書いたところ、どこかの馬鹿が朝鮮総督の「権利」云々を言い出したからそれは無関係だと言ったところ、さらに政治形態がどうのと言い出したのはお・ま・え。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:47:33 ID:hJArhCrn0
>>81
だから、それは建前だって言ってるだろ。

そんな道徳心で植民地経営されたら、国民が迷惑する。


85 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:48:48 ID:g979h8ok0
>>79
>だから、千年云々は建前だって。

え?遅れた国じゃ無かったって事か?

>本当は儲かると勘違いしたのと、安保上だよ。

安保上儲かる?
とにかく安保のために併合した。
植民地じゃなく併合した。
そして1000年遅れていたから
総督府を置いた 


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:49:04 ID:369Ovgp00
「儲かるだろうから朝鮮を併合しよう」なんていっていた当時の日本政府首脳なんていなかったでしょ?
強硬派とされる寺内なども理由に挙げたのは国防上大事な隣地に二枚舌や密使外交ばかりやる政府がいたらかなわん、みたいなことだし

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:49:45 ID:hJArhCrn0
>>83
> 私が、植民地とは本国と異なる法体系で運営されるものという迷論に対して、それは違うのではないかと書いたところ、
>どこかの馬鹿が朝鮮総督の「権利」云々を言い出したからそれは無関係だと言ったところ、さらに政治形態がどうのと言い出したのはお・ま・え。

それで、お前は宗主国の日本と、朝鮮では同じ政治形態だというのか?
政治と言うのは行政だぞ。税制も同じなんだな?徴兵は?選挙被選挙権は

それ以前に三権の分立は?



88 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:50:28 ID:g979h8ok0
>>84
>そんな道徳心で植民地経営されたら、国民が迷惑する。

で実際迷惑した

朝鮮の米は、1918年の米騒動に伴なう、米不足のときを唯一の例外として、
日本にとって不必要であった。それ以外では、日本は米が過剰で、価格の暴落防止のため、
内地の日本人農家にとって朝鮮米の日本への移入は、「敵」であった。現実に、1930年と1931年には
大豊作によって米価は暴落した。日本の農家は朝鮮米の移入制限を強く要求した。
1934年、この日本の農家の要望に応じた臨時米穀移入調節法案が策定されていた。
この法案の国会上程を阻止したのが、朝鮮米の品種改良の大功労者である石塚峻であり、
また朝鮮総督府であった。
当時の朝鮮農家は米を日本に売って高額の現金収入を得ていたから、朝鮮農業を愛し自らの人生を
朝鮮に捧げた石塚や総督府は朝鮮人のこの現金収入を守るために奔走したのである。
朝鮮総督府は日本農民にとって「反日」権力であった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著




89 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:52:00 ID:g979h8ok0
>>88
>そんな道徳心で植民地経営されたら、国民が迷惑する。

植民地経営じゃないって何度言えば分かるんだ?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:52:04 ID:hJArhCrn0
>>85
> >だから、千年云々は建前だって。
>
> え?遅れた国じゃ無かったって事か?

遅れた国だよ。だから植民地にして独占的市場を作ろうとしたが。。。。

って事は、お前は朝鮮の近代化のために、大損こいて植民地にしたって
言うの?





91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:52:09 ID:hb9pEc4K0
>>34
>だから、そのような遅れた国に対して、自国の生産過剰な製品を売りつけるのが、植民地経済だろ。

大日本帝国が半島に売りつけた日本の生産過剰製品って何???

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:53:47 ID:369Ovgp00
プランテーションみたいに商品の供給地に変えたり
石油の採掘源にしたりする植民地経済もあるぞ

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:53:51 ID:hJArhCrn0
>>89
植民地の経営でないというのは、君終わっているよ。
もし、植民地の経営でないのなら、国策会社が朝鮮半島に無かったということだね。



94 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:54:33 ID:g979h8ok0
>>90
>って事は、お前は朝鮮の近代化のために、大損こいて植民地にしたって
>言うの?

植民地じゃないっての!
併合したから、内鮮一体、一視同仁、30年で内地に追いつけってのをやった
別に善政でもなく普通の事


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:54:44 ID:hJArhCrn0
>>91

無いから、ナンチャッテ植民地経済なのだよ。

バカみたいだろ。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:55:55 ID:hb9pEc4K0
>>57
日本に総督はいないが、制度上は朝鮮総督には朝鮮人でもなれたよ。

97 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:55:57 ID:g979h8ok0
>>93
日韓併合条約って知っているか?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:56:08 ID:hJArhCrn0
>>94
司法、行政、立法が宗主国と違う場合は、併合とは言いません。

何回も書いてるよ。
北海道だけ、選挙権なしだったら、北海道は日本宗主国の領土なのか?



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:57:00 ID:hJArhCrn0
>>96
もちろん、そうだろうが総督と言う時点で植民地。

まだ、解らんのか?


100 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:57:07 ID:g979h8ok0
>>98
>司法、行政、立法が宗主国と違う場合は、併合とは言いません。

誰が言わなかったの?


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 22:58:41 ID:hJArhCrn0
>>100
あのね。
近代国家の成り立ちを勉強しましょうね。

ま、誰が言ったのかなどと言う時点で、お前の負けは決定的。



102 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 22:59:14 ID:g979h8ok0
>>101
当時の日本政府は植民地といいましたか?

103 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:00:13 ID:g979h8ok0
>>101
内鮮一体、一視同仁、30年で内地に追いつけってのをやった

こういうのは欧米の植民地では普通に行われていましたか?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:00:30 ID:hJArhCrn0
>>92
それでは、植民地で儲かったそのお金はどうするのか?

その金で宗主国の過剰製品を買わせる算段なのだよ。

残念ながら、日本には過剰生産品は無いし、朝鮮半島には資源が無い。

お話にならないよ。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:00:58 ID:hb9pEc4K0
>>99
ごめんよくわかんないんだけど、総督がいたらなんで植民地なの?
他国を併合(合併でも吸収でもいいけど)して、即本国と同じ形態にするなんてことは
不可能なんだから、段階的移行を行うためにも本国と異なる行政府を置くのは別段
不思議なことじゃないと思うんだが・・・

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:01:30 ID:hJArhCrn0
>>102
植民地と言わないのは"プロパガンダ”だよ。

そのくらいは解ろうね。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:02:33 ID:369Ovgp00
過去レスにもあったけど、やっぱ植民地→併合の流れと
植民地のままだったところを区別する必要があるよなあ
誰だよ必要がないなんていってるのはw

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:02:58 ID:hJArhCrn0
>>105
総督がいて、国策会社があれば、植民地で良いでしょう。



109 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:03:17 ID:g979h8ok0
>>106
>植民地と言わないのは"プロパガンダ”だよ。

プロパガンダじゃないよ
内鮮一体、一視同仁、30年で内地に追いつけってのをやったからね

欧米の植民地ではあったの?


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:03:24 ID:369Ovgp00
>>106
当時は別に植民地を持つことは悪じゃなかったから何のために?
単に「内地・外地」という概念を既に使っていたからじゃないの

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:03:32 ID:hb9pEc4K0
>>108
その根拠を聞いてるんだが・・・

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:04:19 ID:hJArhCrn0
>>111
宗主国と三権が違うから。


113 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:06:10 ID:g979h8ok0
>>112
だから1000年

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:06:39 ID:hJArhCrn0
>>109
だから、欧米と違うと言っても、総督の存在は植民地そのものだろ。




115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:06:57 ID:hb9pEc4K0
そもそも国策会社は内地にもあったよ。
外地の国策会社は消えたけど、日本じゃ今でもかって国策会社が存続してるしね。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:07:27 ID:hJArhCrn0
>>113
朝鮮での三権は日本と違う事は認めるんだな?


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:07:51 ID:hb9pEc4K0
>>112
だから・・・その根拠を聞いてるんだってば!(苦笑

総督府があって国策会社があると何故植民地なの?

118 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:09:24 ID:g979h8ok0
>>114
>総督の存在は植民地そのものだろ。

総督府がある=植民地 ね

当時の日本人は何度も言うが
植民地=搾取=悪として呼ばなくなった

もし仮に
総督府がある=植民地 であるなら

総督府の名前を変えるなりなんなり何らかの処置をしたでしょう

総督府がある=植民地
ところでこれは誰の定義?

119 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:10:23 ID:g979h8ok0
>>116
認めるよ
だって1000年遅れていたからしょうがない

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:12:15 ID:hJArhCrn0
>>118
お前バカだろ。

もし、朝鮮が日本宗主国としての領土なら、総督府などは置かない。



121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:13:16 ID:hJArhCrn0
>>117
>>112の説明でどこがわからんのか?


122 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:13:28 ID:g979h8ok0
>>120
大日本帝国憲法第8条の
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/dainihonnkokukennpou.htm
>勅令=帝国議会の協賛を経ずに,天皇の大権(旧憲法に定める天皇の権能の中で,
>帝国議会の参与を経ずに行使されるもの。広く,天皇の国土・国民に対する統治権をもさすこともある)によって制定・公布された命令。

総督府は勅令によって出来たんだよね?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:14:19 ID:369Ovgp00
清の両広総督(広東と広西)みたいなのもあったから(本来の行政区分を超えてある地域を統合・監督させる)
総督の存在が、というのは妥当とは…?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:14:41 ID:hJArhCrn0
>>122
だから?



125 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:15:11 ID:g979h8ok0
>>120
だから当時の日本政府及び、植民地と呼ばなくなった人たちには
広く
総督府がある=植民地 と言う認識だったの?


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:16:24 ID:hJArhCrn0
>>125
プロパだっていてるだろ。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:16:31 ID:369Ovgp00
>>122
そりゃ総督府は明治憲法下にはあっただろうけど
その下位法は違うでしょ。法体系っていうのは別に法源を遡ればどこにいくかってことじゃないよ
そんなこといったらインド統治法は英国議会を経たから植民地法じゃない、なんていう理屈になるが

128 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:16:40 ID:g979h8ok0
>>124
ちょっとわからんのだが

>もし、朝鮮が日本宗主国としての領土なら、総督府などは置かない。


総督府を置いたから日本の領土じゃないということ?

129 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:17:34 ID:g979h8ok0
ループしてんな
>>126
>植民地と言わないのは"プロパガンダ”だよ。

プロパガンダじゃないよ
内鮮一体、一視同仁、30年で内地に追いつけってのをやったからね

欧米の植民地ではあったの?



130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:21:07 ID:hb9pEc4K0
>>121
三権が異なる=植民地

これのどこが総督・国策会社=植民地の説明なの?

131 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:21:10 ID:g979h8ok0
>>127
いや、民度があがるまで
勅令によって朝鮮は治められたって事が言いたいんだよ

>勅令=帝国議会の協賛を経ずに,天皇の大権(旧憲法に定める天皇の権能の中で,
>帝国議会の参与を経ずに行使されるもの。広く,天皇の国土・国民に対する統治権をもさすこともある)によって制定・公布された命令。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:23:00 ID:hb9pEc4K0
>>131
民度だけが問題のように語るのは間違いじゃないか?

民度もさることながら、行政の整備どころか国民調査から始めなきゃならなかったんだからさ。

133 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:24:47 ID:g979h8ok0
>>132
確かにそれは分かってる
戸籍の整備も土地調査事業もまだだっけ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:28:35 ID:hJArhCrn0
>>131
残念ながら、今日は風邪引きなのでおしまい。

次回、当時の朝鮮の砂糖の輸入量をソースとして出すから。

そうしたら、朝鮮が植民地だった事が明白になるから。

それまで、頑張って。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:32:10 ID:hb9pEc4K0
朝鮮の国勢調査及び総督府総計

大正九年  朝鮮総督府総計(戸口編)  

大正十四年 簡易国勢調査 

昭和五年  朝鮮国勢調査速報

昭和十年  朝鮮国勢調査

http://www.bunsei.co.jp/NRoss/4_koreangovernmentgeneral.htm

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:35:35 ID:ybflgIDo0
>>134
輸出量で植民地が決まるのなら
食料輸出国のアメリカは現在進行形の植民地か(爆笑

137 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/04(水) 23:36:19 ID:g979h8ok0
>>134
>次回、当時の朝鮮の砂糖の輸入量をソースとして出すから。

輸入じゃなくて移入でしょ
砂糖の移入量でどうして植民地となるのか俺には分からないよ
全く・・・

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:38:00 ID:hb9pEc4K0
結局 『 国策会社があると植民地 』 については回答せずに遁走かよ(苦笑

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:42:40 ID:hb9pEc4K0
ついでだから、思いつくままに現役の旧国策会社を挙げておく。

日本製鐵
帝国石油
東燃
ゼネラル石油
電源開発株式会社
國際電設株式会社
関西電力・東京電力・九州電力等の電力会社
電気興業株式会社(旧国際電気通信株式会社)
東北興業




国策会社なんて腐るほどあるんだが、どうしてこれが植民地の証拠になるのかね?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:46:04 ID:hb9pEc4K0
あと日本航空や日本農産物株式会社なんてのも、かつての国策会社だよな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:47:24 ID:bQC8ankq0
アジ歴で植民地 朝鮮で検索かけると
戦前の公文書がたくさんヒットするのはなぜだろう。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:51:39 ID:ybflgIDo0
「朝鮮=植民地」とするのは結構だよ
でもその根拠を総督とか国策会社の存在とかにするのは明らかな誤りだなぁ
内地・本国でも存在するわけで

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:51:59 ID:hb9pEc4K0
>>141
それは歴史センターが、検索キーワード 『 植民地 』 でヒットするように分類してるだけだろ。
現に当事の文書で 『 殖民 』 関係の物や 『 上海 』 関係のものまでヒットするから。 

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:58:30 ID:bQC8ankq0
表題: 朝鮮総督府判任官以下臨時手当支給ノ件
(公文雑纂・大正七年・第一巻・内閣一・内閣一(賞与・手当・鉄道院))
 作成者: 拓植局長官 有松英義、朝鮮総督
 作成年月日: 大正7年8月15日
 内容: 拓第四四七二号 大正七年八月十五日 拓植局長官有松英義
内閣書記官長伯爵児玉@@殿
臨時手当支給ノ件ニ関シ朝鮮総督ヨリ別紙写ノ通電報有之候@本件
ハ他ノ植民地及@地トノ@衡上ノ関係モ有之ト存候得共不取敢別紙及
送付候也 電報訳 大正七年八月十五日午後一時五十分受 拓植局長官
朝鮮総督 内閣総理大臣宛 近時ニ至リ一層時局ノ影響ヲ受ケ諸物価ノ
昴騰激甚ヲ極メ薄給者ノ生活は倍々困難ヲ呈スル情勢ニシテ其ノ結果
職ヲ民間ニ転スル者不少殊ニ巡査看守通信現業員ノ如キ是カ関員補充
ニ就テハ頗ル困難ヲ感シ延テハ保安警察及通信事務等職務執行上
憂慮スヘキ現象ヲ呈シ其ノ他ノ官署ニ於テモ同様ナルヲ以テ之カ救済は
焦眉ノ 急ト認ムルニ付判任官以下俸給、


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:00:35 ID:E22w7zcg0
ちなみに用語・用法の話で言うならば・・・

当時の日本(大日本帝国)は、公式には朝鮮を植民地とは称していなかったが実務レベルでは 
『 植民地 』 との単語を用いていたケースも見受けられる。

この程度の話だろ。

そしてこの用語・用法の話は、 『 学術上の植民地の定義(そのようなものがあるのならば) 』 とは
また別の話。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:02:18 ID:E22w7zcg0
>>144
そんなものなら幾らでもあるよ。
ほら俺も出してあげようw

拓殖事務局『殖民地便覧』1923

「本書ハ我ガ殖民地ト称セラルル朝鮮・台湾・樺太・関東州及ビ南洋群島ニ関スル大正十年中ノ概略ノ
計数竝ビ既住数年間ノ比較ヲ掲ゲ以テ大勢ノ推移ヲ知ルニ便ナラシメタリ」
アジア歴史資料センター:B03041709500
(帝国施政関係雑纂)


拓殖事務局長「拓殖省設置ニ関スル意見書」1924

「我国殖民地統治ニ関スル中央機関トシテハ内閣総理大臣管理ノ下ニ拓殖事務局ヲ置キ朝鮮総督府、
台湾総督府、関東庁、樺太庁及南洋庁ニ関スル事務ヲ掌ルノ外満鐵、東拓等特殊会社ヲ監督セシム」
「惟フニ我国ニ於ケル殖民地ハ日清日露ノ両役、韓国ノ併合竝世界大戦ヲ経テ増大シ…」
アジア歴史資料センター:A03023581500
(公文別録・内閣・大正十二年〜昭和十九年・第一巻・大正十二年〜昭和八年)


朝鮮軍「朝鮮ニ於ケル青年訓練ニ関スル件」1929

「大正十五年内地ノ青年訓練ノ施設創設セラルルト共ニ殖民地ニ於テモ出来得ル限リ青年訓練ヲ実施
スヘキ旨ヲ閣議ニ於テ決定セラレシモ朝鮮人ノ取扱方等ノ特種ノ事情ニヨリ荏苒日ヲ閲シ昭和三年ニ
至リ教育当局ノ交迭ト共ニ朝鮮ニ於ケル教育制度ノ根本改革ヲ為サントシ当時僅ニ三割ノ就学率ニ過
キサル小学教育ヲ拡張シテ一面一校主義ヲ採リ別ニ国民学校ヲ設ケテ青年訓練ヲ為スノ案ヲ立テシモ…」
アジア歴史資料センター:C01001106400
(大日記甲輯昭和04年)

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:08:17 ID:byuBsh530
>>145
「公式」の定義は?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:09:42 ID:byuBsh530
>>146
いや、「殖民地」とは言ってるが「植民地」とは言ってない!と
喚いてる人がいたからさ・・・・・・・・

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:25:09 ID:IjB00Ty30
このスレはチ口リアンの植民地だなw
死ねよ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 00:35:06 ID:+jIjgMT40
韓国が言えない屈辱の遺産

清皇帝から受けた恩に、感謝して迎えるために作った迎恩門。
ここで朝鮮王は、9回頭を地面に叩きつけて、ひれ伏し、清の使者を迎えた。
清の太宗が要求したのが、九叩三拝(頭を地にこすりつけて、土下座して謝罪)という屈辱的な礼。
太宗は、朝鮮王朝がこれを忘れないようにと、わざわざ、モンゴル語、満州語、漢語の碑文を作って、
その場所に建てさせた。

ちょっとかわいそうに思えてきた・・・

迎恩門(げいおんもん)とは、中華の皇帝の臣下であり、属国の関係にあった朝鮮半島の歴代の王が、
中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。
下関条約の締結により清国からの独立を達成すると、迎恩門を破壊し、
同じ土地に新たに独立門建てられた。
独立門の正面(後ろ?)にある二本の柱は、迎恩門の名残である。
現在、朝鮮半島では、南北ともに反日教育によって
「独立門は、日本から独立した事を意味する門である」と間違って教えられる。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:02:12 ID:IjB00Ty30
>>105
>他国を併合(合併でも吸収でもいいけど)して、即本国と同じ形態にするなんて
>ことは不可能なんだから、段階的移行を行うためにも本国と異なる行政府を置
>くのは別段不思議なことじゃないと思うんだが・・・

で、その不思議じゃない事例って、例えばどういうのがあるのですか?
さらに、「本国と異なる行政府を置」いている期間は、なんと呼べばいいのですか?

具体的事例に基づいてお答えください。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:03:33 ID:IjB00Ty30
あと、低脳な人って、「 」と『 』の使い分けが出来ないのは何故ですか?
小学校で習わないまま年だけ食ったのですか?
匿名掲示板でよかったですね


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:36:52 ID:5+VUoCtnO
>さらに、「本国と異なる行政府を置」いている期間は、なんと呼べばいいのですか?

「本国と異なる行政府を置」

「本国と異なる行政府を置」


低脳な人って、文節ひとつまともに切れないのは何故ですか?(藁

小学校で習わないまま年だけ食ったのですか?
匿名掲示板でよかったですね


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:48:11 ID:5+VUoCtnO
つかさ、他者を低脳呼ばわりしてる時点で痛いのはチミだよ。

そうそう、言うまでもないが、先のカキコは可哀想な子のレベルに合わせた皮肉ね。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 03:44:13 ID:IjB00Ty30
文章のルールを知らないでもでかい顔ができるとは、いい社会だ
低脳って幸せそうだな

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 04:20:38 ID:5+VUoCtnO
へえ〜知らかったよ。
チミの育った国の文章のルールでは、閉じ括弧で送りがなを切るんだwww

「本国と異なる行政府を置」

チミどこの国で義務教育受けたの?(藁


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 04:24:36 ID:5+VUoCtnO
つかチミさ、低脳の意味解って使ってるかい?

覚えたての煽り文句を使いたくて仕方のないお子ちゃまデラワロスwww

158 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 08:59:45 ID:W+q7+zTU0
>>144
前スレと、その前の日本史板からいる人間なら
そんなものを出して「どうだ!植民地だろ」なんて言わないよ

当時の日本がいつから 「植民地=搾取=悪」と思うようになったかという事については
はっきり分からないが、前スレでは一応第21回22回の台湾植民地論争からではないかと指摘した。
二回にわたって帝国議会で議論すれば、さすがに「植民地とはなにか?」について考えざるを得なかったのだろう。
そして「植民地=搾取=悪」との認識が広まった。

その後も(空気を読めず)頑なに「植民地」を使い続けた者達>>144>>146というのは、
学問として学んだ、所謂新渡戸のリアル弟子達だろう。
しかし彼らが「植民地」を使い続けた事には同情すべき余地もある。
当時の日本政府がはっきりと言わなかったからだ。
「えー 二度にわたる帝国議会での議論に於いての結論が出ました。
【植民地=搾取=悪】であります。我々がしているのはこれではないので
以後【植民地】と呼ぶのは厳禁です」
こうすればさすがに鈍い者でも使わなくなったでしょう。
では何故そのようにしなかったのか?
これは歴史に善悪を持ち込まない人には見えませんね。といっても
現在の基準で善悪を問えというのではなく
当時の人間の行動規範としての善悪を考えろということ。


159 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 09:00:42 ID:W+q7+zTU0
仮に【植民地=搾取=悪】というのをはっきりと言ったならどうだろうか?
悪を見逃して、悪に対して見て見ぬふりするのも立派な悪であり
もし大日本帝国は善(正義)だと考えていたなら、何とかこの状況を変えなければならない、
欧米に対して「植民地解放の為」の戦争ということも考えられる。
こんな事当時の日本に出来ました?
第二次大戦は切羽詰まって一か八かで始めた戦いだが、自らを正しく、相手は悪というのを強調するなら
開戦の詔で「植民地解放」入れた方が良い。
が!それを入れるとツッコミを入れられる
「なら何でもっと早く解放してあげなかったの?」ってね
日本人は恥を知る民族だね。

なんちゃって植民地=植民地らしくない植民地

だから併合なの、当時の人間もそういう意識だし、
「併合も植民地獲得の一手段」という新渡戸学説を信じている限り
何でもかんでも植民地に見えるのだろうが、
偽併合を見逃した時点でそれは終わっている。

当時「1000年遅れている」と言った東京商科大学福田徳三の言葉

>「予は諸君が予の講義を以て金科玉条的に一字一句鵜呑みにせらるることを最も厭ふものにして、
>成るべく疑問をより多く喚起し、由て以て更に高尚なる研究をなさんとするの念をだに諸君の脳裏に喚起することをえば予が願は即ち足れり」
http://www.hit-press.jp/kunitachist/university_ft.html

福田の言葉をもって新年の挨拶に代えさせて頂きます。


160 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 09:22:54 ID:W+q7+zTU0
PS 前スレ見ていないという人もいるので
一応貼っておきます

NYタイムズやオランダのNRCハンデルスブラットなど
欧米の新聞はほんの少し前まで「日本」という単語が出てくると
「東南アジアで残虐行為を働いた」という形容詞句を必ずつけたものだ。
同じように「朝鮮」には「日本が植民地支配した」と枕詞風につけた。
彼らの言う「植民地」の意味は、なまじではない。
例えば米国がフィリピンを植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。
それもただ殺すのではない。捕虜の尋問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロン飲ませ、膨れた腹の上に
米兵が飛び下りた。彼は口から六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)
サマール島の民が米兵を殺すと「報復にその島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」
「三年かけて二十万人を殺した頃やっと島民の抵抗がやんだ」(同)
フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。
村々には阿片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく
機銃掃射を浴びせた。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」(A・ビオリス『インドシナSOS』から)
オランダはインドネシアでもっとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸にして鞭打ち、
傷口と局所に唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産物屋に刃先がない鎌が売られている。
英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処置だった。

週刊新潮6月16日号 コラム「変見自在」 帝京大教授 高山正之



161 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 09:30:57 ID:W+q7+zTU0
>>160
>「報復にその島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」(米上院公聴会の証言)

「全員殺しただと?!」というツッコミはもういいから・・・
とんでもない事をしたのでこういう表現をしたのでしょう

一家7人を殺した被告が
「・・・という事が気に入らなくて、俺は皆殺しにしたんだぁー
 何て事をしてしまったんだぁぁぁ」と裁判で言ったら

「いや、一番下の子は重傷ですが生き残っています」ってツッコむか?
そこら辺考えてね


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 10:29:58 ID:IjB00Ty30
>>156
君、引用の際のルールもわからんような低脳が、日本の植民地について
何か語ろうなんて、それこそ「千年」も早いよ

ついでに>>139も同一人物だろうから・・・
電力業で国策会社があった時代は戦時期に統制経済のために設立された
日本発送電だけだろ
あとは全て民間会社の時代
だから普通は国策会社には入れないけどね
「思いつ」きの程度がやはり低脳だね

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:17:47 ID:vzqDQA4Z0
2ちゃんねる利用者は<弱いものいじめ>を公然とやってのけますね。
その非常識さに眉をひそめるばかりです。
きっと彼らは日頃から会社や学校で虐げられていて、その社会的コンプレックスを
インターネット上で、<多数と中傷の暴力>を行使して<弱いものいじめ>という
醜悪な行為で発散しているのでしょう。

奴らはともに生きている人間として、未来の在る方向へ、協力して事態を改善していこうという
気持ちに欠けているのでしょう。 2ちゃんねる利用者は<人間としての優しさ>が欠落している
とも言えます。彼ら2ちゃんねる利用者は、正義の存在を信じる事は出来ない脆弱な認識の分際で
「我こそは正義」と思い込み、自分勝手な価値観や思考をインターネット上のあらゆる所に撒き散らし、
スレを荒らす、脅迫メールを送りつける、右翼的掲示板に晒し上げるなといった嫌がらせを
繰り広げて押し付けてきます。2ちゃんねる利用者は、国連協調を無視し、イラクを侵略して
自国のスタンダードを押し付けているアメリカそのものですね。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:39:24 ID:5+VUoCtnO
なにこの馬鹿www
>>162

「本国と異なる行政府を置」

ねぇ、これなんて読むの?w
チミの習った引用の際のルールでは、送りがなを鍵括弧で切り捨てるんだ?(藁

可哀想にチミは義務教育受けてないんだねwww

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:50:28 ID:IjB00Ty30
>>164
低脳の煽りに付き合う気は毛頭無いが、他の人に説明のため補足
元)本国と異なる行政府を置くのは→引用)「本国と異なる行政府を置」いている期間
元)思いつくままに→引用)「思いつ」きの程度

で、結局「本国と異なる行政府を置」いている期間の呼称について、
具体的事例に基づいた答えが出来ない焦りが、煽りの粘着として現れてるだけなんだよな。
これだから低脳は。
まるで鮮人だな、その行動パターンは。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 11:57:28 ID:5+VUoCtnO
>>162
馬鹿の知ったかぶり乙(藁
九電も国策会社だよHP見てみろwww

ひょっとして、チミは昨日「総督、国策会社=植民地」と電波飛ばして、突っ込み食らって
答えずに逃げたヘタレちゃんか?www

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 12:03:29 ID:IjB00Ty30
>>166
電力業については、「電力の鬼」こと松永安左エ門について調べてみればすぐわかること
国家管理時代は、統制経済の一時期

で、「本国と異なる行政府を置」いている期間の呼称については何て呼べばいいんだ?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 12:06:00 ID:5+VUoCtnO
>>165
またもや馬鹿さらしてるねぇw
チミは引用の基本的なルールすら知らないんだね(憐

引用をする際は、元文に手を加えない(改竄をしない)、単語・文節単位で
引用する、これが原則だよ坊や(藁


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 12:24:41 ID:5+VUoCtnO
>>167
>で、「本国と異なる行政府を置」いている期間の呼称については何て呼べばいいんだ?

さすがお馬鹿ちゃん今度は認定厨かwww
見事に脳内妄想炸裂してるなぁ(呆
IDぐらい確認しろ、この冬厨が!(藁

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 14:00:01 ID:byuBsh530
一視同仁はひたすらタテマエ、実態はただの植民地。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 14:15:28 ID:dVWNrrO40
めぐまれていた植民地・朝鮮
土人レベルから日本人にまで引き上げて貰えたんだから
反日となった現在ですら、『日帝』の遺産(インフラ及び法制度等)に頼っていることを見れば明白だ

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:17:28 ID:Mdc2A5Tc0
>>ID:5+VUoCtnO
煽りしか出来ない低脳は消えろよ、見苦しい…

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:22:19 ID:5+VUoCtnO
おやおや、ID変えたのか?(藁

ひとつ覚えの低脳ちゃんwww

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:46:57 ID:Mdc2A5Tc0
「w」を多用するところがチョソみたいだな

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:47:02 ID:KB5JKGgq0
>>173
総督が存在する時点で植民地であることは揺るがない。
"併合”なんていうのはプロパだな。
だいたい、1000年遅れていたと言う事自体根拠の無いまやかしだよ。

ま、ココを一歩出て、”朝鮮は植民地では無い”なんて言ったら基地外扱いされるが。。。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:48:33 ID:E22w7zcg0
あらら・・・なんだか変なのが湧いてますね。
ID:IjB00Ty30 = ID:hJArhCrn0 でいいのかな?

>>151
>で、その不思議じゃない事例って、例えばどういうのがあるのですか?

は・・・? 事例とは?いったい何時、私が他の事例などに言及しました?
具体的事例に基づいて答えろなど、私が言及していないことを勝手に頭の中で
話を広げて何を言ってるのですかね(苦笑

やれやれ・・・。

>>152
>あと、低脳な人って、「 」と『 』の使い分けが出来ないのは何故ですか?

いやいや、「」と『』の読み方も知らない人に”低脳”なんて言われてもねぇ・・・w
「」と『』の読みをご存じないようですが、文章の中で記号としてではなく単語として
用いるときは、「鍵括弧と二重鍵括弧」と表記するのが正しい日本語ですよ。


【 小学校で習わないまま年だけ食ったのですか? 】

【 匿名掲示板でよかったですね 】

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:52:24 ID:vzqDQA4Z0
一般的な日本人は韓国人に対して優越感を持っている.
それは先祖が韓国を竝合したからだ.

現代日本人が韓国を竝合したことではないのに , まるで自分たちが
韓国人を部下でしたような感覚を持っている.

わがままアジアの盟主と言う感覚を抱いている.

しかし実態は社会的立場の弱い無職かヒキコモリか ,
精神病を持っているだけだ.

社会に対して何の力を持つことができない彼らは韓国人に対して ,
根拠がない優越感を盾に生きて行くことができる.

それが 2CH 日本人の正体..!

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:52:25 ID:Mdc2A5Tc0
だから煽りはいいって

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:53:40 ID:KB5JKGgq0
国語辞典にはコウ書いてあった。

総督府→日本の旧植民地で、総督が政務を執った役所。

朝鮮に総督府があるこという事は、朝鮮は植民地なんだよ。


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:59:02 ID:KB5JKGgq0
>>178
で、いいのね。
朝鮮は日本に植民地だったと言う事ね。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:05:53 ID:5+VUoCtnO
>>178
それなんて妄言?

煽りは「低脳」なんて差別用語使ってるお前だろうがwww

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:06:19 ID:E22w7zcg0
>>162
>電力業で国策会社があった時代は戦時期に統制経済のために設立された
>日本発送電だけだろ

何が仰りたいのかわかりませんが、その日本発送電株式会社が現在の9電力に分割
されたのをご存じないわけありませんよね?
現役の旧国策会社を挙げているのですから、現在の会社名で表記してるだけですよ。
それと私が>>139で挙げた会社は、自ら旧国策会社(国策会社から分かれたなど)明言
している会社ばかりですが何か?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:08:37 ID:E22w7zcg0
で・・・
国策会社が植民地の必要条件だという根拠の提示はまだかな?

93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/01/04(水) 22:53:51 ID:hJArhCrn0
>>89
植民地の経営でないというのは、君終わっているよ。
もし、植民地の経営でないのなら、国策会社が朝鮮半島に無かったということだね。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:14:42 ID:KB5JKGgq0
>>183
はい、解りました。
朝鮮にあった、東洋拓殖株式会社。
これは一体何の会社なのでしょうか?

この会社の存在自体が植民地政策のシンボルだと思います。
会社の説明は各自で調べなさい。



185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:18:02 ID:E22w7zcg0
しかし、なんでそんなに 『 呼称 』 に拘るかねぇ。
植民地と呼びたい厨と、植民地と呼ばれたくない厨、どっちも本論とは関係無い話なんで他所でやれ。

植民地と呼びたいのなら、植民地の学術的定義を提示しろ
もしくは、朝鮮併合が植民地経営であると国内外に認知されており周知のことだったと立証すれば良い。

併合と呼びたいのなら、併合との呼称が国内外において認知され周知のものであったことを立証すれば良い。

双方とも立証不可能なら、呼称は各自の判断で用いることを前提に本論に入る。


簡単な話だろ?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:19:12 ID:KB5JKGgq0
>>183
補足しよう。
もし、植民地政策を推進するのでなければ。満鉄、東拓のような国策会社の存在は
あり得ない。
植民地政策には、この手の国策会社が必須と言うわけだね。

と言う事で、朝鮮は植民地だったと言う事でよろしいね?



187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:20:54 ID:E22w7zcg0
>>184
あの・・・日本語通じてますか? 全く回答になってませんよ。
それとも、その回答は貴方が、国策会社=東拓と思いこんでいたとの間接的表現ですか?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:20:54 ID:KB5JKGgq0
>>185
お前はバカだろ。
ココは近代日本の植民地を議論するところだ。

朝鮮が植民地かどうかは、議論の根本だよ。

お前が出て行けよ。


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:21:53 ID:KB5JKGgq0
>>187
東拓は植民地政策のための国策会社です。


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:24:28 ID:E22w7zcg0
>>188
”低脳”だの”バカ”だの・・・本当に厨房なのかな?(苦笑
おまけに呼称が議論の根本って本気ですか?w


とどめが「お前が出て行けよ。」ですか・・・ポンポンイテーw

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:25:48 ID:E22w7zcg0
>>189
で? それが何の回答になってるのですか?
質問を再録してあげるから、意味のある回答をお願いしますね。

国策会社が植民地の必要条件だという根拠の提示はまだかな?

93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/01/04(水) 22:53:51 ID:hJArhCrn0
>>89
植民地の経営でないというのは、君終わっているよ。
もし、植民地の経営でないのなら、国策会社が朝鮮半島に無かったということだね。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:33:20 ID:E22w7zcg0
つか釣りなのか?
なんだかそんな気がしてきた(苦笑

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:38:20 ID:KB5JKGgq0
>>191
植民地政策には、植民地政策を推進する国策会社が必須であって、当時朝鮮には
東洋拓殖株式会社と言う植民地政策を推進する国策会社が存在した。

故に、総督府の存在を含めて、朝鮮は日本の植民地だった。

完璧!


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:42:04 ID:E22w7zcg0
>>193
やれやれ・・・
要は貴方が、「国策会社=植民地政策の会社」と思い込んでいただけってオチですか・・・(苦笑

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:46:42 ID:KB5JKGgq0
>>194
反論できないわけですね。
思い込んだわけじゃないだろ。
東拓は朝鮮における植民地政策を具現化する国策会社ということですね。

能書きはいいから、反論。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:51:33 ID:KB5JKGgq0
>>194
おいおい、あれだけカッコつけて逃げですか?www

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:56:52 ID:E22w7zcg0
>>195
日本語が不自由なのか、デムパのふりした釣りなのかどっちなの?(苦笑
反論も何も貴方のレスは、私の質問に対する回答になっていません。

質問を再々録

国策会社が植民地の必要条件だという根拠の提示はまだかな?

93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/01/04(水) 22:53:51 ID:hJArhCrn0
>>89
植民地の経営でないというのは、君終わっているよ。
もし、植民地の経営でないのなら、国策会社が朝鮮半島に無かったということだね。


さらに質問を噛み砕いて差し上げます。

>植民地の経営でないのなら、国策会社が朝鮮半島に無かったということだね。


この文章の対偶は、「植民地経営であれば、国策会社がある(あった)」となります。
そしてこの文には国策会社としか記されておらず、貴方が>>186以降のレスで後出しで提示した
「植民地政策を推進する」「植民地政策を具現化する」「この手の国策会社」などの条件は提示
されていません。

私の質問は、「植民地政策を推進する」「植民地政策を具現化する」「この手の国策会社」について
ではなく、何の条件も付かない国策会社についてです。

後出しジャンケンで話を逸らすんじゃありませんよw

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 17:59:37 ID:E22w7zcg0
>>196
おやおや、昨日から逃げ続け。
今日も>>182から逃げてる貴方が何を言ってるのですか?w

あぁ、それと「」と『』の読み方はわかりましたか?w

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:05:06 ID:KB5JKGgq0
>>197
後出しじゃんけんだった?
ごめん。

しかし、自分の意見が何も無いのにココで議論するのは大変だね。ww


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:05:59 ID:KB5JKGgq0
>>198
> あぁ、それと「」と『』の読み方はわかりましたか?w

それは俺じゃない。

しかし、下らん事を。。。。www

ご苦労。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:06:51 ID:E22w7zcg0
>>200
あら別人でしたか、それは失礼しました。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:08:49 ID:IjB00Ty30
で、「本国と異なる行政府を置」いている期間の呼称については何て呼べばいいんですか?
植民地でもなく本国でもない段階があるというのなら、それを何と呼べばいいのか
という素朴な疑問です
寡聞にして、そういう事例を知らないので、もし具体的事例があるならば
該当地域が何と呼称されていたかを参考にすることが出来ますので。

で、そんなのないというのなら、そもそもの前提が妄想極まりないものだったんでしょう。


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:09:20 ID:E22w7zcg0
途中送信してしまった・・・失礼。

低脳なんて差別用語を平気で使われる点と、絡んでこられる点が同じなのと
それに文体がそっくりなので、てっきり同一人物かと思いました。

別人なのに必死に噛みつかれる貴方・・・ご苦労様w

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:14:54 ID:E22w7zcg0
>>202
質問の前に>>176に回答してね。

205 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 18:44:13 ID:W+q7+zTU0
>>175
>ま、ココを一歩出て、”朝鮮は植民地では無い”なんて言ったら基地外扱いされるが。。。

そうか?日本史板から続くやり取りの感じからしたら
ちょっと自信あるんだけどね・・・
どこかで一対一でやってみる?場所指定すれば行くよ

>植民地政策には、植民地政策を推進する国策会社が必須であって、当時朝鮮には
>東洋拓殖株式会社と言う植民地政策を推進する国策会社が存在した。

東拓が「何を」すれば植民地だったというの?
もしかしたら入植?あらら、新渡戸の弟子が出てきて説教されるよ
まぁ取りあえず東拓がやったことと、やられたことを

ああそれから今日はこれでおしまい
明日から仕事でちょっと鬱入っているからね 


206 :やったこと チロ:2006/01/05(木) 18:44:47 ID:W+q7+zTU0
日本人の間で、韓国の農地は、「高い、質が悪い、住むにインフラが劣悪」と評判がすこぶる悪かった。
だから、東洋拓殖株式会社が日本の小作農家に朝鮮移住を宣伝してもついに応募者はいなくなった。
東拓の斡旋で移住した日本人農家のうち4割近くが、「騙された!」と帰国して定着しなかった。
東拓が仲介した移住日本人農家約六千戸(1911年〜27)のうち、二千戸以上が帰国したのである。
定着は三八八三戸にすぎなかった。
このため、1927年、東拓は早々とこの移住斡旋業を廃止した。
不人気の最大の理由は、東拓が日本人に農地を安く売らなかったからである。
東拓の日本人用の土地価格は、1911年が水田反当たり15円、1927年は反当たり120円であった。
日本人の誰も買う気がおこらないほど高かった。
また、朝鮮総督府は所管していた「国有地」の田畑11万7千町(1918年末)を、
1920年から「東拓」には売却せず、朝鮮人の(従来からそこで耕作している)「縁故小作人」に
安く直接に売却した。
朝鮮人自作農の育成に取り組んだのである。
なお、この「国有地」の田畑約12万町とは、全朝鮮の田畑437万町(1920年)の3%未満である。
総督府は朝鮮人の土地(私有地)を一坪たりとも没収しなかった。
旧韓国の国有地のみ引き継いだけれども、私有地を新たに「国有地」にするようなことを決してしなかった。
ちなみに、東拓のもっていた土地も7万3千町(1921年)で、これまた全農地の2%に満たなかった。
すなわち、総督府の「国有地」と「東拓」の耕作地全部あわせても20万町弱で、全農地の4%強であった。
一方、日本統治下で開墾された新しい水田は22万町でこれより多かった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著


207 :やられたこと チロ:2006/01/05(木) 18:45:18 ID:W+q7+zTU0
東拓とは、朝鮮の社会では、「朝鮮人にやさしい」というより、「朝鮮人に弱い」会社にすぎなかった。
このことは、1925年の小作争議の事件(宮三面事件)が端的に示している。
なぜなら、朝鮮人の道知事(県知事)の鶴の一声で、いっさいの法を無視して、
1770町の東拓の田畑が没収された。
その上、その小作人たちにこの東拓の土地がほとんど無償で分譲(譲渡)させられた。
つまり、朝鮮人が、上と下からのサンドイッチ攻撃で、日本の企業の土地を「没収」したのである。
全羅南道のこの1770町の田畑は、旧韓国政府から東拓設立時に現物出資された1万1千町の一部であり、
その時は「国有地」であった。東拓は、これらの現物出資の農地に小作人がいる場合、
すべてに耕作権を認めて小作人として雇用した。
だから「宮三面」でも小作人はすべて昔からの村民かその子供たちであった。
東拓は、東拓の資本で、ここに貯水池をつくり揚水機を設置して優良な農地に改造したとき、
この小作人のほぼ全員が「かつて1890年頃までは自分たちの民有地であった」事実をもち出し、
無償譲渡を要求し小作料不払い運動をおこしたのである。
しかし、この1890年頃、租税が払えない村民がこぞって「宮三面」を慶善宮に寄進して自ら小作人となり、
代償として「租税なし」を選択したのである。
1890年の土地所有権の移動は、1908年創立の東拓に責任はない。
しかし張憲植という県知事は「諭告」をもって、問答無用とばかりに、墓田は無償、その他は「破格の条件」で
譲渡せよと東拓に命じたのである。
東拓は朝鮮人の県知事と朝鮮人の小作人からの理不尽な強要に敗北しそれに従った。
朝鮮総督府は見て見ぬふりをして東拓を助けなかった。
日本企業の土地を「収奪」するように、朝鮮には植民地の性格は全くなかった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:53:10 ID:dVWNrrO40
植民地の定義って意外と曖昧なんだな
Wikiあたりじゃ『海外領土』とも区別する説に準拠してるようだが、これを採らない学者も何人かいるし

209 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/05(木) 19:01:19 ID:W+q7+zTU0
>>205
どこかで一対一でやってみる?場所指定すれば行くよ

鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

ああーもちろんリアルじゃなくて、どっかのBBSなり他スレね

鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 19:08:48 ID:E22w7zcg0
>>209
一対一で何をするのかよく判らないけど、貴方の主張は「朝鮮は植民地ではない」ってことは判る。
で・・・質問なんだけど、以下の表現は貴方的には如何?

日本は朝鮮を吸収合併しようとしたが、二次大戦における敗戦により吸収合併は頓挫した。

これも貴方的にはダメな表現?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 19:46:19 ID:Mdc2A5Tc0
低脳って差別用語か?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 20:41:08 ID:E22w7zcg0
>>211
元々は差別用語ではありませんね。
昔は教育分野で一般的な用語として、精神薄弱児(この言葉も現在は使われませんが)を指す
言葉として、「低脳(児童)」と普通に使用されていました。

ただし、現在では「低脳」は放送禁止(自粛)用語になっていますし、教育分野や医療分野でも既に
差別用語として認識されていますし、日本語入力(変換)ソフトなどでも(学習なしには)一発変換が
できなくなっていることや、不特定多数が参加するネットゲームなどで禁止ワードに指定されるなど
一般的にも差別用語として認識されているようです。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 20:59:23 ID:fgTioEQz0
東拓は約5%の土地保有。
農地の25分の1も所有してたとはすごいね。
東京と大阪を合わせた以上の土地をたった1社で手にしてたなんて・・・
すごすぎるなぁ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 21:03:45 ID:IjB00Ty30
>>212
低脳同士やりあってくれよw

日本の植民地国策会社の頂点は南満州鉄道株式会社
行政権までもっていたからな
しかしあれは日露戦争で突発的に手に入れた植民地(租借地)だから急遽
ああいう形をとった

計画的に事が進められた朝鮮の場合は、行政権は統監府−総督府ルートで、
経済面は東洋拓殖株式会社で、と分業的に事が進められた
東拓創設に当たっては、西欧の各植民地会社の事例が、それこそ新渡戸らを
介して参照され、ああいうかたちに落ち着いた

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 22:03:41 ID:dVWNrrO40
土地調査時の朝鮮における全耕作面積は約450万町歩
総督府に行政上の理由で接収された土地面積は約12万町歩
期間中の申告無し・所有権の証明不在で接収された耕地は2万7千町歩
売買による習得は
一般地主17万5千町歩
東洋拓殖8万町歩
合計25万5千町歩
(朝鮮総督府『調査資料2ー7 朝鮮における内地人』)

総計で総督府の取得は全耕地面積に対して3パーセント・国策会社、一般人の全耕地に対する取得率は6パーセントほどか…

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 22:16:25 ID:E22w7zcg0
>>214
貴方は妄言を垂れ流す前に、まず>>176に回答しなさいw
自分が墓穴を掘った質問はスルーして、独り言モードに入るのは厨のお約束ですね。
貴方の、おつむの程度が知れますよ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 22:21:53 ID:E22w7zcg0
あ、>>182もだw

墓穴堀のID:IjB00Ty30さんは、>>182についても回答せずに逃げ続けてますね。
さっさと答えなさい。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 01:07:50 ID:uEO0lJG10
で、朝鮮は植民地でいいのね。
東拓は植民地政策の国策会社だし、総督府があること自体、宗主国と成り立ちが違うわけだから。

ま、朝鮮が植民地ではなかったなんて、世間では言えないだろうよ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 01:20:20 ID:LJVl9bgK0
>>218
だから何度も指摘されてるように
朝鮮が植民地だった、という認識はともかく
その理由を国策会社と総督府に置くのはおかしい、と言われつづけてるだろうが
なにが「で、いいのね」だ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 01:33:10 ID:dwferbPJ0
>>213
左翼の人になに言っても理解できないかもしれないけど、
「耕地面積」
この意味わかる?

221 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 05:39:25 ID:7n0i21Oo0
>>210
>日本は朝鮮を吸収合併しようとしたが、二次大戦における敗戦により吸収合併は頓挫した。

大韓帝国を1910年に併合したが、敗戦後独立した。で良いと思う。
1910年の時点で併合、だからこそ安心して莫大な資本や人材を投入して近代化させることができた。

1910年日韓併合条約締結時、たとえば特殊統治終了時点とか、同化が確認された時点でとかといった
条件を設けられていないのなら1910年併合


222 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 05:48:24 ID:7n0i21Oo0
>>214
>東拓創設に当たっては、西欧の各植民地会社の事例が、それこそ新渡戸らを
>介して参照され、ああいうかたちに落ち着いた

Aを参照した、故にAだ。って事か・・・
じゃあ>>207も「西欧の各植民地会社の事例」を参考に
対応したの?どこ?
一視同仁、内鮮一体、30年で内地に追いつく事を目標に開発、
これは西欧のどこの植民地を参照したの?


223 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 05:49:40 ID:7n0i21Oo0
>>218
>で、朝鮮は植民地でいいのね。

よくないよ

>総督府があること自体、

1000年遅れていたから開発独裁のような形で統治した方が良かったんだよ。
1000年遅れが気に入らないのなら何年遅れだと思っているの?
参考資料をコピペするよ


224 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 05:50:18 ID:7n0i21Oo0
渡部
日清・日露戦争当時の朝鮮というのは、底知れぬ貧乏国でした。単に近代産業がないというレベルではありません。
農業生産にしても、とうてい日本とは比べ物にならないものだった。「春窮(しゅんきゅう)」という言葉があるくらいで、
秋に収穫した米も春を迎えるころになると尽きてしまうというのが珍しくなかった。収奪なんてできるわけがない。
また当然、商業なども発達していませんでした。日清戦争の後に、陸軍軍人であった柴五郎が朝鮮を旅行したときに驚いたのは、
朝鮮には銀貨も紙幣もなくて、銅銭だけがあったということでした。つまり、当時の朝鮮には高額の貨幣が必要なかったのです。
そして、その銅銭もシナから輪入した銭だった。

谷沢
日本で言うと、平安時代末期から鎌倉時代の状況です。つまり、コリアの経済は日本よりも800年遅れているわけです。
(中略)李氏朝鮮においては商業は卑しいものだと思われていた。

「こんな「歴史」に誰がした」渡部昇一・谷沢永一 平成9年 クレスト社

なぜなら、これは司馬遼太郎さんも書いておられることですが、当時の朝鮮の文明のレベルは日本で言えば奈良時代のレベルでした。
産業なんてもちろんありませんし、道路とかもほとんど整備されていませんでした。当時、福田徳三という東京商科大学の経済学者がおりましたが、
その福田さんが、日本の経済水準に比べて一千年遅れていると書いておられますから、
日本の奈良時代のレベルというのはあながちおおげさでもないのでしょう。朝鮮はそれぐらいのレベルの国だったんです。
http://www.seisaku-center.net/archives/kyoukasyo/sakai-koenroku/sakai-koenroku-2/itou-sakai2.htm

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 05:53:26 ID:8kKQPT4EO
>>221
ん?併合はまさに吸収合併だろ?

だって朝鮮併合(韓国併合)は、朝鮮(朝鮮王朝・王家)を大日本帝国(大日本帝国皇室)が
吸収する形で成立したんだからさ。



226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 05:59:44 ID:8kKQPT4EO
それと、敗戦後独立したと言うのも不正確じゃないか?

確か日本の敗戦時に朝鮮総督府が、朝鮮を独立させようとして主権を渡したけど
後に進駐してきた米軍に、あっさり否定されて総督府に日の丸を再度揚げさせれられた筈。

悲しいことに実質的に韓国が独立したのは、日本ではなくアメリカからだったのよね。

227 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 06:04:31 ID:7n0i21Oo0
>>225
>ん?併合はまさに吸収合併だろ?

それなら何で吸収合併って言葉を使いたいの?

>それと、敗戦後独立したと言うのも不正確じゃないか?

経緯はともかく
日本敗戦後に独立したのは事実でしょう?


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 06:05:08 ID:8kKQPT4EO
>>224
まぁ確かに朝鮮では、貨幣経済が末端まで確立していなかったのは事実だわな。
ただ俺はこの原因は、宗主国よら長年にわたって自国貨幣の製造を禁じられていたことに
起因すると思うんだがどうだろう?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 06:17:27 ID:8kKQPT4EO
>>227
ん?違う違う、なんでそんなに単語に過敏反応すんのさ(苦笑)
てか俺は別に、「吸収合併」て言葉を使いたいなんて書いてないだろ。

俺は単に、合併の実体が吸収合併なんだから、変に単語にこだわる必要はないと
言いたかっただけだよ。
てか俺は吸収合併は別に悪い表現でもないと思うぞ(たからと言って、併合って
単語を否定してるわけじゃないよ。念の為)

そもそも、ある国が近隣の王朝国家を吸収したりすることなんて、欧州じゃ普通にあったしな。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 06:27:08 ID:8kKQPT4EO
てかさ、植民地って単語に対して、併合って単語を使うと場合や単独で併合と表記するときに
困る点がちょっとだけあんのよね。

当時の事象を表す言葉として、朝鮮併合(韓国併合)と表記するのは何の問題もないんだけど
政策として併合と表記すると、この場合比較対象がないので(他国で併合なんてケースが
ないので)、具体的に併合って何だと言われると、明確な回答ができないんだよなぁ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 07:08:51 ID:/9AvMc7a0
建前上、
皇帝の国(大韓帝国)を
天皇の国(大日本帝国)が
吸収合併、というと不都合なのでは?

だから「日韓併合」「対等合邦」という表現で外交的な配慮を見せたものかと。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 08:02:24 ID:F1o3pPtu0
>>219
何を指摘したのだ?

植民地経営のための国策会社の存在と、総督府の継続。

朝鮮が植民地であり続けた証拠としては十分だろう。

お前が、これが証拠にならないというなら、反論しろ。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 08:10:55 ID:F1o3pPtu0
>223
> 1000年遅れていたから開発独裁のような形で統治した方が良かったんだよ。

開発独裁?
面白い単語ですね。初めて聞きました。

日本からの入植を斡旋していた東拓の存在は一体なんなのでしょうか?
もし、朝鮮半島の近代化を目指すなら、日本の技術輸出だけ行い、朝鮮人の資本で
朝鮮人の労働力で十分のはず。
入植を大規模にさせておいて、植民地ではありませんは通用しないよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:23:58 ID:Rfc7bc0H0
>>232
都合の悪いレスは忘却か
本国内に国策会社が置かれることもザラだし、総督(府)が設置されるケースもあるって何度も指摘されとるじゃん
>>115>>123辺りからなんどもさ
もうアホかと

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:34:19 ID:aVUHS+Zx0
>総督(府)が設置されるケースもある

列強でそんなケースあるかい?
こういう時だけ、遅れた国の事例を持ち出すのは感心出来ませんね

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:35:01 ID:9/ZaaABX0
>>234
君は。。。暇だねw
さてと、
国策会社の件だが、植民地の話をしているのだから、植民地政策を実行する国策会社
のことであって、これに気づかないのは、大間抜けと言える。
もし、疑問があるのなら、そのことを質問するのが筋。

総督府は


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:52:14 ID:5/BpLHT50
ここ100レスくらいチロ某も真っ青の言葉尻だけ捉えた厨同士の言い合いになってるな。
冬休み終わったのに登校拒否か?さっさと逝って来いよ。

厨じゃ無いと言うのなら一旦「自分の」主張を簡潔にまとめなさい。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:02:45 ID:9/ZaaABX0
>>234
清代の総督は中央の統制化には無い。極端に言えば軍閥だし、別の国家の様相だ。
近代国家の日本の総督と同じに考えることが異常。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:03:16 ID:3KYd0alh0
臣民の権利もない総督府独裁の植民地朝鮮。
在朝鮮の日本人には義務教育があって、
地元の朝鮮人には最後まで義務教育がなかった。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:32:53 ID:Rfc7bc0H0
>>235
イギリスはじめとして海外領土(政治的権利等本国と平等)に地理通信の関係から総督府を設置したケースなんてはいて捨てるほどあるが
現在でもバミューダ等、幾つも現存してるぞ

>>236
それだと「国策会社があるから植民地」ではなく「植民地だから国策会社が…」って話の順序が逆になるけどいいの?

>>238
例に挙げた清の総督は皇帝から派遣された文官職なんだけど…

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:38:11 ID:9hxMuF5f0
イギリスの直轄植民地は本国議会に議員を送れないはずだけど。
フランスの海外県と勘違いしてないか。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:43:54 ID:9hxMuF5f0
てかイギリスは今でも植民地という用語を平気で使ってるはず。
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rls=GGLG,GGLG:2005-48,GGLG:ja&q=cayman+islands&spell=1
crown colonyだってさ。
植民地住民の公的な名称も本国人は違うし平等とは言い難い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9#.E5.9B.BD.E6.B0.91

本国議会への選挙権もないよ。海外領土に本国と平等な
権利を認めてる(議員や大統領の選挙権)を認めてるのは
フランスだけでしょ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:44:15 ID:0tlimxqr0
×総督と国策会社があるから植民地
○植民地にはしばしば総督と国策会社が置かれた
結局こうなんじゃん
勿論、植民地自体の定義が実のところ曖昧、という根本的な問題は変わってないけど

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:48:53 ID:9hxMuF5f0
朝鮮と台湾の「総督」は清国のそれと違う文脈にあるんじゃないの?
「韓国統監」だって「レジデントジェネラル」の訳、輸入だったんだから。
「総督」も「ガバナージェネラル」の導入でしょう。

んで、欧米でガバナージェネラルがどこに置かれていたかというと

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:54:42 ID:0tlimxqr0
独立後にオランダのヴィレムも総督と名乗った
単に植民地のトップとしての総督が有名なだけで、別にそれだけじゃないんだよねぇ…

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 12:57:20 ID:9/ZaaABX0
>>240
> イギリスはじめとして海外領土(政治的権利等本国と平等)に地理通信の関係から総督府を設置したケースなんてはいて捨てるほどあるが

カナダもそうじゃなかったかな?
しかし、それは植民地であった原則があることであって、それが併合、または独立に移行期の存在がそれにあたる。
前提としては、植民地の存在があってのこと。

> それだと「国策会社があるから植民地」ではなく「植民地だから国策会社が…」って話の順序が逆になるけどいいの?

おまえが、定義の話をしているから、そういっているんだろ。しょうがないな。
植民地の必須条件として、植民地経営の国策会社の存在があると言うことは承知したんだな。

> >>238
> 例に挙げた清の総督は皇帝から派遣された文官職なんだけど…

そっちの意味ね。了解。
どちらにしても、中国の総督と、近代国家の植民地における総督はまったく存在意義が違うよ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:00:28 ID:9/ZaaABX0
>>243
> ○植民地にはしばしば総督と国策会社が置かれた

それじゃ聞きますが、列強で植民地に総督や国策会社の無い植民地政策ってどこの国なの?


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:01:22 ID:0tlimxqr0
つうか国策会社や総督が植民地の条件なら
国策会社が存在しなかった植民地時代のシベリアとかはどうなるのよ?
「〜があるから植民地だ」と「植民地だから〜があった」は別物じゃんか
「植民地政策のための国策会社」っつー限定条件付を一般に適用されても困る

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:02:20 ID:9hxMuF5f0
オランダ共和国は「総督」でStadtholderでGovernor Generalに
相当するオランダ語とは違うようだけど。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:03:07 ID:9/ZaaABX0
>>245
だから、何?
いいか、中国や外国で”総督”という役職が会ったところで、今は関係ないの?

植民地には総督と植民地政策を実行する国策会社が存在する。

この定義に反論するなら、これに反する事例を出せよ。



251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:04:38 ID:9hxMuF5f0
オランダ領東インドに置かれたのは
gouverneurs-generaal
オランダ連邦共和国の元首はStadtholder
これ「国主」とでも訳したほうがいいね。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:13:01 ID:hGxZsR6j0
日本史で見るなら、戊辰戦争や西南戦争で派遣されたのも総督(東征大総督・会津征討大総督・征討総督)
植民地の支配っていうのは大抵国王ないし皇帝の代理権者である必要があったから、総督を宛てたってことだろう

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:15:35 ID:9/ZaaABX0
>>248
> 国策会社が存在しなかった植民地時代のシベリアとかはどうなるのよ?

総督はいたが、国策会社が無いと言うことは、過剰生産される商品があるわけでもなく、
シベリアが、その独占市場にはならなかった。
要は近代国家における植民地支配ではないということだよ。



254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:16:50 ID:hGxZsR6j0
>>253
都合が悪くなるといきなり限定条件をつけだすんだな
もう見苦しい一方だ…

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:19:51 ID:9/ZaaABX0
>>254
はいはい、能書きは良いから反論。



256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:42:38 ID:aVUHS+Zx0
>>248
極東ロシアには露米会社があったろうが

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 13:45:21 ID:9/ZaaABX0
>>256
誠に恥ずかしい限りです。
ご教授ありがとうございます。
勉強します。



258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 15:57:54 ID:3KYd0alh0
総督府の独裁だった朝鮮半島
東拓の占有面積はわずか1社で全耕作地の25分の1、何たる巨大さ
おそるべし大地主

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 17:37:51 ID:4nQcrIRn0
>>256
それはカムチャッカ以東及びアメリカ(アラスカ)東側までじゃ…?

260 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 19:58:32 ID:7n0i21Oo0
>>233
>日本からの入植を斡旋していた東拓の存在は一体なんなのでしょうか?

何?入植地だったから植民地? 懐かしいな・・・
前にこういうレスされたよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
104 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 2005/08/17(水) 08:28:27
>チロリアンって入植地=植民地だと思ってるのか?
>馬鹿さかげんの核心に核心に近づいてきたねw

>じゃあ、千葉県の成田一帯も明治時代には植民地だな。
>千葉県庁のHPに「入植地」って書いてあるから。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

戦前「植民地」という言葉ほんの少しだが使われた事もあった。
誰が使っていたかというのがこの時は見えていなかったんだな・・・


>もし、朝鮮半島の近代化を目指すなら、日本の技術輸出だけ行い
>朝鮮人の労働力で十分のはず。
>入植を大規模にさせておいて、植民地ではありませんは通用しないよ。

何で近代化の方法をお前が指南するの?
李氏朝鮮時代の朝鮮人は怠惰だったの!調べてごらん
勤勉な日本人、発達した農法をよく知る人間が身近にいた方がよりはやく開発できるだろ?
あんまり恥ずかしい事するなよ>指南

>また従来、朝鮮農民が見捨てていたような不毛の地に入植して、
>開墾する日系移民も約3,800戸あった。これらの移住農民が、米の
>改良品種、新農法を持ち込み、養豚、養鶏、養蚕などの多角経営を
>図り、また厳冬にも家族ぐるみで副業に励む姿を見せた。日系農家
>の自力更正が、朝鮮農民の意識改革に大きな役割を果たしたのであ
>る。[1,p153]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog056.html


261 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 19:59:31 ID:7n0i21Oo0
>>233
総督府があるから「植民地」・・・ それ誰が言ったの?

総督府 そうとくふ  「そうとくふ」という言葉に拘っているんだね?
「そうとくふがあるから植民地だ」って

1000年遅れていたから、いきなり憲法を施行するのは見送った。
さて、どうしよう。じゃあ総督府を置いて統治しよう。

>>158読んでくれるか?
お前が「植民地=搾取=悪」が広まっている時にタイムスリップしたとしよう。
大勢の代議士の前で
「【植民地=搾取=悪】 え?なんですかそれ?総督府を置いていたら植民地ですよ?」と言う。
みんなどういう反応をすると思う?想像するのも恐ろしいんだが・・・

【植民地=搾取=悪】 
搾取という行為で植民地と判断した人間   「そうとくふ」と言う名称で植民地を判断した人間

「じゃあ名称を変更すればいいんだな」ってな事だよ
それでチロリアン府を置いた。これでも植民地か?




262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 20:38:11 ID:tvgFOZCL0
国策会社が植民地の条件なら
国策会社が撤退した後のインドは植民地じゃないんだね

…でも真面目な学説どころか俗説でもそんなボケた話は聞いたことないけどなぁ

263 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/06(金) 21:37:46 ID:7n0i21Oo0
総督府なんて誰が名付けやがったんだ?
どうせ新渡戸の関係者か?と思って
「総督」で調べた
違うな

総督

1 全体をまとめ監督すること。また、その役。特に、軍隊を率いる最高の司令官。
「軍中に推されて威氏軍務を―す/経国美談(竜渓)」

2 植民地を統轄する長官。

3 中国、明・清代に省内の民政・軍政を統轄した地方長官。
[ 大辞林 提供:三省堂 ]



264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:27:00 ID:hqZbEOTV0
>>261
さて、風邪が治ったので書き込みましょう。

> 総督府があるから「植民地」・・・ それ誰が言ったの?

総督府というのはシンボルに過ぎないのですよ。つまり、宗主国と違う三権分立ではなく、総督が全ての権利を
掌握している状態が、植民地の基本的な形ですね。もちろん例外があるでしょうが、朝鮮の場合は三権とも総督が
掌握していたのだから、十分に植民地です。

> 1000年遅れていたから、いきなり憲法を施行するのは見送った。

その1000年という根拠のまったく無い数字はみっともないのでやめましょう。www

> >>158読んでくれるか?
> お前が「植民地=搾取=悪」が広まっている時にタイムスリップしたとしよう。
> 大勢の代議士の前で
> 「【植民地=搾取=悪】 え?なんですかそれ?総督府を置いていたら植民地ですよ?」と言う。
> みんなどういう反応をすると思う?想像するのも恐ろしいんだが・・・
>
> 【植民地=搾取=悪】 
> 搾取という行為で植民地と判断した人間   「そうとくふ」と言う名称で植民地を判断した人間
>
> 「じゃあ名称を変更すればいいんだな」ってな事だよ
> それでチロリアン府を置いた。これでも植民地か?

真面目に議論するなら、このような意味不明な書き込みは辞めましょう。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:31:36 ID:hqZbEOTV0
>>263
この書き込みの意味もわかりません。
少しは真面目に書き込みましょうよ。ガキじゃないんだから。あれガキなの?

それとgoo辞書では、総督府はこのように書いてありましたよ。

”日本の旧植民地で、総督が政務を執った役所。”

そのまま、植民地と書いてありましたけど。www

真面目に議論しなければ、逃亡したと解釈しますので。




266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:38:07 ID:FhVBquSK0
根源的に植民地の定義がはっきりせん以上水掛け論の危険性は延々ついてまわる
植民地と呼んだから植民地なのだ、じゃあ呼ばなきゃ植民地じゃない、なんてことになる
現在のところの植民地学の主流の定義って何?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:57:40 ID:eySVjPbt0
>265
>それとgoo辞書では、総督府はこのように書いてありましたよ。

ここが笑いどころだなww

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:02:07 ID:9hxMuF5f0
自衛隊って日本政府が軍隊じゃないって言てるんだから
軍隊じゃないよね。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:03:05 ID:hqZbEOTV0
>>267
何が笑えるんだ?このボケ。



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:03:54 ID:hqZbEOTV0
>>268
今の首相は軍隊だと言っているぞ。



271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:06:03 ID:5Zg1n98L0
チロリアンは全てが笑い所ですw

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:09:08 ID:Fu6PP8m50
>269
>何が笑えるんだ?このボケ。

大爆笑www

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:11:46 ID:YLLOeJD00
>>272
反論できないニート君ね。了解。



274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:14:17 ID:Fu6PP8m50

・・・と、ID:YLLOeJD00は頭の悪さを露呈しましたw

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:17:34 ID:lHVZSem30
そもそも内地・外地と称している時点で、内地=本国とは異なる地域という
意味が込められているだろうが

帝国領内で本国以外の部分は植民地しかないだろ
何をごねてるんだ?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:26:16 ID:U+Izv6lK0
>>264
>総督が全ての権利を掌握している状態が、植民地の基本的な形ですね。
>朝鮮の場合は三権とも総督が掌握していたのだから、十分に植民地です。

1942年11月には、さらに追い打ちがかけられた。このとき行われた官制改革により、中央省庁に
朝鮮・台湾総督府に監督権限があたえられることが決定したのである。すでに述べてきたように
朝鮮総督は内地官僚から監督を受けない帝王であり、台湾総督は形式的には拓務大臣の監督を

受けることになっていたものの、実質的にはフリーハンドを握っていた。・・このときの改革により
朝鮮と台湾の貨幣・銀行・関税は大蔵大臣・・・さらに総合事務については内務大臣が総督に
指示を出せることとなった。
              小熊英二 「日本人の境界」より p439

行政権に掣肘を加えられた1942年11月の時点で、朝鮮・台湾は植民地ではなくなったのですか?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:33:42 ID:H9byTS1JO
また必死君が湧いたのか・・・やれやれ。


自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒。


絵に描いたような厨房ちゃんだな(藁)

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:34:08 ID:lHVZSem30
勝手な妄想はいいからさ、かつての植民地で独立以外の方法で植民地から
脱したところを列挙してみてくれよ

それを材料にしながら植民地の条件を考えてみるべ

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:35:58 ID:YLLOeJD00
>>276
> 行政権に掣肘を加えられた1942年11月の時点で、朝鮮・台湾は植民地ではなくなったのですか?

一体何が言いたいのですか?
少なくとも、日本において植民地の政策は全て宗主国で決められ、その執行官として総督
が赴任するわけで、といっても名目的には総督が三権を掌握していた事は代わりが無いでしょう。
極論を言えば、1942年以前であれ、宗主国の方針と違う政策を行った総督は更迭される
わけであって、何もかも自由だなどと誰も言っておりません。

ガキじゃないんだから、その辺はわからないかなぁ〜。馬鹿ばっかり。




280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:39:47 ID:H9byTS1JO
朝鮮総督が直任官ってことすら知らない厨www

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:42:23 ID:H9byTS1JO
>>278
独立以外の方法って・・・

独立しなきゃ植民地のままでは???

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:45:40 ID:YLLOeJD00
>>280
はっきり言って、お前は邪魔。議論してやら無い。

それと直任官って何?勅任官なら知っているが?

レベル低いんだから寝ろって。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:52:58 ID:lHVZSem30
>>281

いや、>>9
>じゃ植民地から横滑りした地域はどう言うの?
>本国の一言じゃ旧来の本国領域と区別がつかないじゃん
という話があったので、具体例を考えていくと脱植民地の条件、すなわち
植民地の条件ってのも浮かんでくると思ってさ

何にせよ思考実験は食傷気味なので、具体例を頼むよ

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:53:01 ID:cxWQUhtZ0
いったい世界の他の植民地の中で、これほどまでに本国が社会資本の整備や、
教育、医療衛生をはじめとする社会制度を充実させるために大きな投資を
行なっ た例があるものだろうか?イギリスも、フランスも、オランダ、スペイン、
ポルトガル、ドイツ、イタリア、ベルギー、アメリカも、そのようなことは
しなかった。韓国の王族は日本の皇族の一員であると遇された。日本はソウルと
台湾の台北 に帝国大学を創立したが、いったいイギリスかインドに
オックスフォード大学 やケンブリッジ大学をつくっただろうか?韓国人は
日本陸海軍の将校として登用 された。いったい、イギリスをはじめとする
ヨーロッパ諸国やアメリカが、インド 人や、アルジェリア人やフィリピン人を
本国の将官にしただろうか?  

韓国で出版禁止となった本  「醜い韓国人」光文社 朴泰赫

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:54:19 ID:H9byTS1JO
>>282
妄想乙
おまいが議論をしてるとこなんて、このスレの誰1人として見たことないと思うぞw

自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒

この行動のどこが議論だよ(禿藁)


あそうそう、誤変換指摘ありがとうw

そんなとこしか噛みつけない厨房テラワロスwww

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:57:50 ID:H9byTS1JO
>>283
あぁ、なるほど。
同化吸収ケースか、アメリカの州(典型がハワイ)とかだね。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:59:27 ID:bmcjA9pq0
>>283
文脈を見ると「ハワイのように植民地から本国になったところはなんと言って区別するの?」というレスに見えるんだが

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:01:58 ID:WgntqqAJ0
>>285
つ鏡

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:06:56 ID:H9byTS1JO
>>288

つ【 鏡 】

以下エンドレスw

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:07:30 ID:bmcjA9pq0
大元の植民地(コローニア)はローマで軍人が退役後に土地がもらえるシステムがあって、その権利を行使して街を作ってた領域のことなんだよな
それ以前にポリスの殖民都市とかもあるけど、最大なのはそれだろう
文字通り植民、なわけで今も欧州の街のけっこうな数が軍団営やら元軍人の植民がルーツだったりする

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:09:21 ID:H9byTS1JO
つか国策会社ちゃんが叩かれると短文レスが入るのテラワロスwww

携帯乙(藁)

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:11:01 ID:WgntqqAJ0
今日のNGIDはH9byTS1JOか?
てか、こいつなんの反論も出来てないしな。
揚げ足取りに必死で

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:15:12 ID:WgntqqAJ0
277 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/07(土) 00:33:42 ID:H9byTS1JO
また必死君が湧いたのか・・・やれやれ。


自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒。


絵に描いたような厨房ちゃんだな(藁)

280 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/07(土) 00:39:47 ID:H9byTS1JO
朝鮮総督が直任官ってことすら知らない厨www

285 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/07(土) 00:54:19 ID:H9byTS1JO
>>282
妄想乙
おまいが議論をしてるとこなんて、このスレの誰1人として見たことないと思うぞw

自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒

この行動のどこが議論だよ(禿藁)


あそうそう、誤変換指摘ありがとうw

そんなとこしか噛みつけない厨房テラワロスwww

289 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/07(土) 01:06:56 ID:H9byTS1JO
>>288

つ【 鏡 】

以下エンドレスw

291 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/07(土) 01:09:21 ID:H9byTS1JO
つか国策会社ちゃんが叩かれると短文レスが入るのテラワロスwww

携帯乙(藁)

w・藁の数=15

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:19:04 ID:bmcjA9pq0
国策会社が植民地を切り取っていったケースもあるし
植民地統治に不要ってことで解散したケースもあるし
必要ってことで創設されたケースもあるし
国策会社が存在しなかった植民地もあるし
もう国策会社が植民地の必須っていうのは説得力無いだろ

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:21:23 ID:H9byTS1JO
必死君乙www

これほど無意味な二役は見たことがない(藁)

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:22:28 ID:WgntqqAJ0
>>295
普通に必死なのはお前だろ。

w・藁の数=19

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:26:20 ID:H9byTS1JO
自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒。


スルーして逃げたレスに回答してからカキコしな坊やw

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:28:38 ID:WgntqqAJ0
w・藁の数=20

>自爆カキコを突っ込まれたらパーフェクトスルー、反論出来ないレスもパーフェクトスルー、二言目には子供じみた暴言罵倒。
自分に言ってるの?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:29:03 ID:YLLOeJD00
>>294
> 植民地統治に不要ってことで解散したケースもあるし

東インド会社がその例だと思うが、それ以降植民地経営のための国策会社の存在が
まったく無かったといえるのか?
もし、無くなったとすれば、国家への収入は税収だけになるわけだろ。
近代国家の植民地政策でそんなことがありうるのか?

> 国策会社が存在しなかった植民地もあるし

その例を教えてください。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:31:05 ID:YLLOeJD00
>>298
H9byTS1JO 
この馬鹿を相手にしないほうが良いですよ。
さっきから、意見を言わずに悪態だけだから。

老婆心ながら。



301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:32:07 ID:H9byTS1JO
自分会議乙w

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:34:18 ID:WgntqqAJ0
>>300
そうですね。自分はこういう低脳な煽りしか出来ない香具師が大嫌いなもんで
つい相手しちゃいますた。ROMに戻ります。

303 :↑↑↑↑↑↑↑↑:2006/01/07(土) 01:38:45 ID:H9byTS1JO
自演ここまで。

ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:40:25 ID:HhgmVuMl0
>>299
東インド会社だって徴税権が利益のメインだし
貿易だって独占させればいいってもんじゃないし

シベリアなんかは国策会社が無かったそうな>過去レス
当時の技術力で開発が難しい地域や、小さな島とかじゃ置く意味自体がないだろうし

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:52:21 ID:YLLOeJD00
>>304
なるほどね。
どうも、国策会社の有無は植民地政策の一形態、または一時期の要件だと
思えてきた。

もう少し勉強します。どうもありがとう。オヤスミ



306 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/07(土) 06:32:40 ID:t0K6k1A/0
>>275
>そもそも内地・外地と称している時点で、内地=本国とは異なる地域という
>意味が込められているだろうが
>帝国領内で本国以外の部分は植民地しかないだろ
>何をごねてるんだ?

ハァ 俺の事NGワードにしちゃっているね
だからこんなレスを・・・
「意味を込める」って、誰がどんな思いで込めたんだ?  ハァー疲れるよ・・・
>>158 

その思いを込めた人たちに対して(基本的には当時の日本政府が植民地じゃないと思ったら植民地じゃないんだよ)
「そんな事思っても駄目です。植民地です。植民地といったら植民地です」というわけ
だから、反日左翼・在日の反日ブラザーズに限らず、
保守だろうが右翼だろうがNHKだろうが、「韓国は植民地だった」と言う場合は
新渡戸の【何でもかんでも植民地論】を論拠に、当時の日本人の思いを却下(無視)しているという事なんだよ。
たとえ新渡戸の事を全く知らなかったとしてもね

PS  【そうとくふがあったから植民地】というのは新渡戸の学説ではないと思うが・・・

今日はお出掛けなの・・・続きは夜ね ハート

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 11:45:52 ID:igE2jQxo0
朝鮮の植民地支配は、
20世紀の、
欧米の植民地政策と同じだね。
違う点がまだ出ていない。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 12:38:35 ID:vyaKk7oE0
日帝36年、鉄道、電力、上下水道、逓信のインフラ整備。
戦後のODAも国際協力銀行・韓国を見ると全く同じ。
自分でやれよ、つぎは北朝鮮だよ

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 12:57:54 ID:WgntqqAJ0
英米では本国軍の将官になった植民地人はいなかったの?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 13:52:36 ID:Rogp/vVJ0
>>309
本国人との混血ならなれたよ

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 13:55:27 ID:Awz1kT6R0
米比軍は1941年に米軍に編入されて消滅したから。
米比軍のフィリピン人将官も米軍の将官になったと思う。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 14:50:01 ID:Rogp/vVJ0
もう「同じ植民地」と馬鹿の一つ覚えで言っても誰も相手にしてくれないんだね


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 16:14:03 ID:WgntqqAJ0
常識だからね

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 17:20:54 ID:N5CCkoLiO
>>311
そのフィリピン人将官の最高位は?どんな部隊の指揮をまかされたんですか?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 17:43:50 ID:Fw16bMSt0
「同じ」ってことは前々スレあたりで散々やった「最もいい部分を集めた程度と同じ」って意味だよね
納得

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:11:10 ID:GLEJ0f/u0
 ↑
具体的にどうぞ

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:20:04 ID:H9byTS1JO
前スレどころか…
かなり前のスレから、一口に「欧米の植民地」なんて言っても各国各植民地で千差万別なんだから
その比較自体がおかしいって話じゃなかったのか?



318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:28:15 ID:PCf4g0Gf0
>>311
将校ってのはCommissioned Officerで、将校とは国家元首の代理者たる公人であるって考え方ですから、
米軍の将校にフィリピン人がなれる事はないかと。
フィリピン系アメリカ人ならなれるでしょうが。

今でも2重国籍は認めてませんしアメリカ市民にならないと将校にはなれませんし。
当時も国籍識別用腕章ってのがありますし・・・

プレッシー判決ってのがありまして、
フィリピンやプエルトリコを対外的には外国ではないが、対内的には米国にとって外国であると定義して、
連邦憲法が適用される1941年の「編入」を行いましたが、
国際法上はアメリカ人だが、市民権は付与されないというものでした。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:35:13 ID:PCf4g0Gf0
そういえば朝鮮貴族って言葉はあるが、台湾貴族って言葉さえ聞かないね?
それだけ朝鮮人は優遇されていたのかな?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:59:33 ID:H9byTS1JO
>>319
台湾には統一王朝自体がなかったからね。

朝鮮の場合は、王族は皇室に組み込まれて王皇族となったし、李朝の貴族は朝鮮貴族となった。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 20:25:47 ID:WP0wjlrM0
日本人は人類史上最も過酷な植民地支配を朝鮮に対して行い
朝鮮人から言語と文化を奪い日本式統治を押し付けた。
これは許されざる大罪である。
日本人は朝鮮民族に対し未来永劫謝罪賠償し続けなければならない。


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 20:32:09 ID:I1S4ygFY0
>>318
市民権はなくともアメリカ国民ではあるんだから
問題ないんじゃない。

現代米軍のグリーンカード兵とは違うんだから。

323 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/07(土) 20:37:23 ID:t0K6k1A/0
>>264
当時の日本政府 「総督府の名称を変更したぞ、これで満足か?」

「いゃあ惜しいなぁー、実はね、国策会社があると植民地なんですよ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

>日本からの入植を斡旋していた東拓の存在は一体なんなのでしょうか?

入植は別に問題はないな?
入植を斡旋する会社も問題はないな?朝鮮の入植地を案内する人間も必要だし
いろいろ手続きもある事だしね
さて、それが民間会社だったらOKで、国策会社だったら植民地っていうんだけど
国策としての入植に、民間会社じゃないと関わっちゃ駄目っていうのが全く分からないんだよ
どういう事なの? 

>つまり、宗主国と違う三権分立ではなく、総督が全ての権利を
>掌握している状態が、植民地の基本的な形ですね。もちろん例外があるでしょうが、朝鮮の場合は三権とも総督が
>掌握していたのだから、十分に植民地です。

ああ「そうとくふ」があるから植民地だ、じゃないのね。ホッとしたよ
かなり遅れていたから総督府に開発独裁させていたんだよ

>その1000年という根拠のまったく無い数字はみっともないのでやめましょう。www

分かったよ、どれくらい遅れていたか教えてよ
参考資料は>>224


324 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/07(土) 20:44:24 ID:t0K6k1A/0
もしかして粘着している中に
学校の先生がいるんじゃないか?

「もしかして俺は授業で嘘を教えてきたのか!」って
嘘かどうかはともかくとにかく植民地って言ったなら
新渡戸の学説も教えるべきだよ
そうしないと【恩師を囲む会】で

「ネットの掲示板でチロリアンっていうのは恥かかされた、この野郎」
ってあつい鍋を掛けられちゃうよ

325 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/07(土) 20:53:42 ID:t0K6k1A/0
他の掲示板では俺も新渡戸を知らないし、
相手も知らなかったから、すごく早く決着付いていたんだけどね

本当に長居したよ
最終仕上げとして、新渡戸の弟子出てきてくれるか?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 21:14:29 ID:I1S4ygFY0
http://en.wikipedia.org/wiki/USAFFE
1941年にフィリピン軍は米軍の一部になったんだから
所属の人員も全て米国軍人となったはず。

Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm



327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 21:20:21 ID:lHVZSem30
>>317
だから、それをチロ・・・に言ってやれよ
可哀想に、まだあいつ書き込んでるだろ、同じ事を延々と。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 21:41:23 ID:h63217ei0
朝鮮半島における1910年末の警察官数
役職 日本人 朝鮮人 朝鮮人の割合
警察部長 13  0  0.0%
警務官 2  1  33.3%
警視 30  14  31.8%
警部 167  101  37.7%
巡査 2,053  181 8.1%
巡査補 0  3,131  100.0%
計 2,265  3,428  60.2%

(水田直昌監修・友邦会『総督府時代の財政』)


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 22:46:20 ID:H9byTS1JO
>>327
何度も言ったよ。
確か前スレの後半でも言った筈なんだが…(苦笑)

330 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/07(土) 23:33:28 ID:t0K6k1A/0
>>327
そうなんだよ、俺も同じ事を書くの疲れてきたんだよ
早く他でツッコミたいんだよ
植民地カキコがあっても、平然と流れているからね
ツッコミ入らずに・・・

>>317は俺に対してのレスでもあったのか・・・

>かなり前のスレから、一口に「欧米の植民地」なんて言っても各国各植民地で千差万別なんだから
>その比較自体がおかしいって話じゃなかったのか?

あのね、千差万別だからどうだっていうの?
話の流れにうまく乗ってみてよ

…………………………………………………………………………
今、朝鮮 植民地ってググって見てたけど
どれも駄目だ
まず李氏朝鮮の劣悪なる社会状況を隠している。
そして反日ブラ以外では
当時の日本人が植民地だとは思っていなかった事実を知らない。

俺とどこかで会ったら
「何で植民地と言っているの?」(←いつもこれ)
って言われる人たちだよ


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 00:15:11 ID:p5ymjkU10
>>323
> ああ「そうとくふ」があるから植民地だ、じゃないのね。ホッとしたよ
> かなり遅れていたから総督府に開発独裁させていたんだよ

つまり、権力構造が本土と違うと言う意味から、朝鮮は植民地でいいのね?


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:16:54 ID:ckiIclck0
台湾は日本の植民地ではなかった       黄文雄    ワック出版








日本は台湾から何一つ略奪などしていない!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



歪められた歴史を糺し、誇りと気概に満ちた日本人となれ!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

333 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/08(日) 06:59:23 ID:8+9R9+920
>>331
>つまり、権力構造が本土と違うと言う意味から、朝鮮は植民地でいいのね?

何で権力構造が違うと即植民地になっちゃうんだよ?
だから1000年遅れていたって言っているだろ?
何度言わせるんだよ?
開発を早く進めるには、総督府を置いて開発独裁させるのが良かったんだろう。
やる事は分かっている

>実はこの国土開発の方法は、朝鮮総督府の独創ではなく、我が国
>江戸時代に、上杉鷹山公(米沢藩藩主)、恩田木工(信州松代藩)、
>二宮尊徳などが行った農村振興を発展させたものだ。それは西洋的
>な自然征服ではなく、治山治水を通じて、自然と共生しつつ、農業
>生産の向上を図るという、優れたエコロジー的発想なのである。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog056.html

いちいち何でも帝国議会を通さなきゃ駄目って?
だからもの凄く遅れていた状況を完全無視しているだろ?
前に宇垣日記持ち出して
「併合から20年経っているのにまだ春窮あるよ」って言われたが
それほど遅れていたって事なんだよ
で、もっとゆっくり開発すれば良かったって事か?
他人事だと思ってよく言うよ
タイムマシンに乗って春窮体験してくるか?


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 10:16:33 ID:OLWnt7Qj0
>>326
そりゃおかしいんじゃないか?
フィリピン独立法で1944年には独立することが決まってたのに米国人になる事はないだろ
フィリピン軍が米軍の一部になるという事は独立後も軍隊の指揮権は米軍が持つという意味だ

そういや満州国や日本が独立させたフィリピンは傀儡政権と言うのに
戦前アメリカが独立させようとしていたフィリピンや戦後アメリカが独立させたフィリピンを傀儡と呼ばないのは何故だ?
どこに違いがあるんだ?

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 12:02:25 ID:X3HF6RBc0
朝鮮の志願兵って、
あれは強制的割り当て制だったんだよね。
日本でも問題になっていた。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 12:08:04 ID:EqfA6zgo0
>>334
アメリカのコモンウェルスの話を持ち出すと、戦前日本の大東亜宣言の
虚構が如実にあらわになるので、なるべく触れないようにしてるんですw


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 12:56:17 ID:dXcQqyAxO
日本もまたアメリカの塊儡国家だろう。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 13:54:20 ID:9916HHlt0
>>334
独立するまではアメリカの一部でアメリカの主権下にあるんだから
何もおかしくないよ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:37:08 ID:XSLWGBOJ0
>>338
そのサイトを一読した限り、要するにアメリカじゃなくて、アメリカの保護国だということですよ。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:46:47 ID:keqyaVlGO
>>335
ソースは?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:50:27 ID:9916HHlt0
>>339
フィリピンが保護国だったなんて話は初耳なんだが

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:51:34 ID:XSLWGBOJ0
要するに、Vicente Lim将軍は、アメリカの保護国であるフィリピン共和国の共和国国防軍の
将軍であったということです。決してアメリカ陸軍の将軍であったわけではありません。
日本によるフィリピン占領への反撃のため、USAFFEの指揮下に入ったということですね。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:56:01 ID:9916HHlt0
市民権を持たざる国民ってことだろう。
どっかに日本語資料あったんだが

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:58:43 ID:9916HHlt0
>>342
フィリピン共和国なんて当時は無いよ。
自治政府の
>>318からすると、自治政府の長に過ぎない当時のフィリピン自治領大統領に
将校を任命する権限があったとは思えんが。
英印軍のインド人将校も20世紀以降は全てイギリス国王から勅任されているし。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:58:50 ID:XSLWGBOJ0
>>341
The Commonwealth of the Philippines was the political designation of the Philippines
from 1935 to 1946 when the country was a commonwealth of the United States.

Commonwealth (U.S. insular area)

U.S. insular areas may be described as dependencies, protectorates or dependent areas.

346 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/08(日) 15:00:05 ID:8+9R9+920
>>336
虚構?

日本の【自衛】と【アジア解放】の狭間で・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ホール曰く、

  「自存権は、ある場合においては、友好国、または中立国に対する暴力行為を、
正当化することがある。というのは、その国(即ち友好国または中立国)の位置及び資源からして、
同国が敵国によって自己に危険を及ぼすまでに利用され得る場合、また敵国側が、
その国をかように利用する意図をもっていることが明瞭である場合、
さらにまたその国が無力であることによるか、もしくはその国の中にある一派と通謀するという方法によって、
(敵国がその国を利用することに)成功する場合などである。・・・・・」

 リビエは、この自衛権または自存権を次のように説明している。

 「一国家の自存権と、他国の権利を尊重すべき同国の義務とが衝突したときは、
自存権は義務を無効のものとする。(ラテン語の)いわゆる『生存権』である。
人間は自己を犠牲にする自由をもっているかも知れない。(しかし)一国の運命を委ねられている政府として、
国家を犠牲にすることは断じて許されていない。

 その場合政府は、自国の安全のため、他の一国の権利を侵害する権利を与えられているし、
且つある状況のもとにおいては侵害する義務を負うことさえある。これは必要止むを得ないという口実であり、
国民的理由の適用である。これは妥当な口実である。」

東京裁判研究会編『パル判決書』上、328−9頁より。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:05:55 ID:9916HHlt0
>>345
同時にdependenciesとかdependent areasとも言ってるが・・・
普通は潜在主権のない海外領土に対する呼称じゃねーの

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:10:32 ID:EqfA6zgo0
最後の一文は、植民地の種々の呼称をあげているだけ。
つまり、コモンウェルスも植民地と呼ばれているってことだろ。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:11:22 ID:XSLWGBOJ0
>>347
Residents of insular areas are often U.S. citizens, although they do not pay American federal taxes
and cannot participate in U.S. presidential elections nor elect voting members of the U.S. Congress

アメリカの将軍に合衆国大統領の選挙権がなかったとは思えませんが。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:20:52 ID:XSLWGBOJ0
その当時の国際情勢から判断しても、自治政府が独自の防衛軍を持ってもおかしくはないとおもいますがね・・・
又、その防衛軍に将軍が居たとしても・・・・

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:36:25 ID:9916HHlt0
「指揮下に入っただけ」か「米軍の一部になった」のかってことでしょ。

1941年12月8日の日米開戦と同時に日本軍はフィリピンに押し寄せてくる。
当時フィリピン軍は同じ年の7月にアメリカ陸軍に統合されアメリカ
極東軍(USAFFE)となっていた。・・・

と理解されてるようだけど。

http://www.t-macs.com/kiso/his/

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:42:07 ID:XSLWGBOJ0
>>351
とつぜん違うサイトを提示されても困るのですが、とりあえず326のサイトで続けさせていただきますと

USAFFE (United States Army Forces - Far East) included the Philippine Department,
Philippine Army (2 regular and 10 reserve divisions), and the Far East Air Force
(formerly, Philippine Army Air Corps).  と書かれています。

第一、上のセンテンスからして、the Philippine DepartmentとPhilippine Armyは分けて
書いていますでしょう。
the Philippine Departmentとは、次のページPhilippine Garrison のことですよね。即ち
アメリカ軍のフィリピン駐屯軍のことですよね。要するにアメリカのフィリピン駐屯軍と
Philippine Armyとは違うということでしょう。
Vicente Lim将軍はソースのサイトによれば、Philippine Armyの将軍だと書かれていますよ。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:47:02 ID:9916HHlt0
んー、でもUSの名を冠する軍の一部ではあるんでしょう。
例えば自衛隊がUSなんチャラの一部であるってことはないわけで

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:49:54 ID:9916HHlt0
フィリピン軍という名前は残っても、その意味付け変わったということでは?
フィリピン政府の軍隊から、関東軍のような方面軍、軍の中の軍になったと。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:50:42 ID:XSLWGBOJ0
少し理解しにくいですね・・・
問題は、アメリカ軍の将軍であったか、フィリピン軍の将軍であったか
ということではないでしょうか。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 15:55:22 ID:XSLWGBOJ0
まぁ、私の英語理解力もたいしたことはないのでこれぐらいにしておきましょう。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:16:35 ID:XSLWGBOJ0
台湾問題二案 (1896年)
台湾に関する種々の問題を議するに先だち、第一に左の二案をいずれか決定せられんことを希望す。
 甲 台湾を植民地即ち「コロニイ」の類と看做すこと
 乙 台湾は内地と多少制度を異にするも之を植民地の類とは看做さざること

甲案に依るときは欧州諸国に数多の適例あるが如く、台湾総督に充分の職権を授け、而して
台湾をして成るべく自治の域に達せしむることを要す。
乙案に依るときは恰も独逸の「アルサス・ローレンス」におけるが如く、又仏国の「アルゼリイ」
におけるが如く、台湾総督に相当の職権を授くべしと雖も、台湾の制度は成るべく内地に
近からしめ遂に内地と区別なきに至らしめることを要す。・・・・・・・

本員の所見を以ってすれば無論に乙案を可とす。・・・・本員は乙案を採用することの頗る
適当なるを信ずるなり。・・・故に若し甲案を採用して之を植民地の類となすの方針を執らば
内外の施政矛盾するものなり。・・・
       台湾事務局委員  原 敬(当時 外務次官 後の総理大臣)  
            伊藤博文編 「台湾資料」より pp32〜34
少なくとも原敬は、台湾を植民地として取り扱うことには反対だった様ですね。又フランスの
アルジェリア統治を植民地とは考えていなかったようです。これは当時のフランス人顧問
ミシェル・ルボンの意見書の影響だと思われる。  (つづく)

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:17:07 ID:XSLWGBOJ0
  (つづき)
日本が全然獲得したる台湾及び澎湖島については前者に反して及ぶべくだけ完全に之を近似
せしめ、随て此等の島嶼を以って現今にあらざれば将来に於いて帝国の真の一県と為さざる
べからざるを信ず。・・・是れ仏国がアルゼリー国に於いて為したる所のものとす。蓋し同国は
植民地に非ずして真の一州を為すといえども、・・・ミッシェル・ルボン  同上 p407

当時においても植民地の定義が極めてあいまいであった。
それでいながら植民地という言葉に否定的なニュアンスがあった。
日本は内地延長主義を以って新規領土の統治方針としようとした。
以上がFAになるんじゃないでしょうか。 呼称に関してはパスしたほうがいいのではww


359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:27:38 ID:9916HHlt0
別にその引用からは植民地に対する否定的見解は
読み取れないが。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:39:12 ID:XSLWGBOJ0
況やその人民は欧州諸国の異人種を支配するがごときものとは
全く情況を異にするに於いておや。 pp32,33





361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 20:02:41 ID:EqfA6zgo0
>日本は内地延長主義を以って新規領土の統治方針としようとした。

そんなことは端から皆の前提理解だと思うが。
問題は「新規領土」を外地として、内地=本国とは区分していたこと。
ここに、本国とは明確に異なるカテゴリの領土が存在したことが如実に現れている。
でそれは一般的に植民地というものだと。

ところで、>>358のル・ボンの「植民地に非ずして真の一州を為すといえども、」の後
は何て書いてる?

362 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/08(日) 22:00:10 ID:8+9R9+920
>>358
>呼称に関してはパスしたほうがいいのではww

いや俺は良いんだけどさ、このスレで

【近代日本の植民地について語るスレ【第10代総督】】

朝鮮を語りたい人間がいっぱいいるから・・・


363 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/08(日) 22:01:53 ID:8+9R9+920
>>361
>「新規領土」を外地として

だから時間が経って新規じゃなくなったら、他の呼び方になるかもしれないだろ?
何で勝手に植民地にするんだよ?

>でそれは一般的に植民地というものだと。

この「一般的」と言うのを詳しく、


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 22:36:22 ID:GXaFyxwd0
>>359
いったいどこをどう読んでるの?
以下の文だけでも、日本が台湾を植民地とすることに思いっきり否定的だろ。

>本員の所見を以ってすれば無論に乙案を可とす。・・・・本員は乙案を採用することの頗る
>適当なるを信ずるなり。・・・故に若し甲案を採用して之を植民地の類となすの方針を執らば
>内外の施政矛盾するものなり。・・・


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 22:41:54 ID:GXaFyxwd0
つかこのスレでは、樺太も植民地として扱ってるんだが・・・。

樺太は当初から内地法適用で、後に正式に内地に編入されたんだがな。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 22:50:49 ID:EqfA6zgo0
>思いっきり否定的だろ。

と言われても、結果的には原の案は完全採用されず、内地とは異なる制度が
しかれ、総督府制がとられたわけだが。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 23:00:50 ID:GXaFyxwd0
>>366
は? 完全採用されたかなんて、(そのレスに関しては)関係ないだろ?
引用から読み取れないと言うから、どこを読んでんだとレスしたまでだよ。
  ↓ ↓
359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:27:38 ID:9916HHlt0
別にその引用からは植民地に対する否定的見解は
読み取れないが。

それと、そもそも原も完全に内地と一緒なんて提案してないだろ。
なるべく内地に近くして最終的にはって書いてあるじゃんか、ちゃんと読めよ。

>台湾総督に相当の職権を授くべしと雖も、台湾の制度は成るべく内地に
>近からしめ遂に内地と区別なきに至らしめることを要す。・・・・・・・


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 23:05:56 ID:OLWnt7Qj0
二等国民の台湾人を内地と一緒にしようなどとはケシカラン

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 23:16:19 ID:9916HHlt0
>>364
>植民地という言葉に否定的なニュアンスがあった
これのことだお。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 23:30:20 ID:OLWnt7Qj0
朝鮮半島の憲兵の6割が朝鮮人

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 10:42:19 ID:WpxH9azF0
朝鮮人学徒志願兵は、しつこいほどの強制

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 11:12:52 ID:8xhQT2Ar0
強制だったら、最低限必要な人数だけでいいだろ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 23:21:50 ID:qieGlHbG0
日本人が偉かったと思えるのは、アジア諸国の言語や文化を尊重し、
廃れてる場合は発掘して独立の精神を植えつけた点だろうな。
そして目の前で白人を追い出して見せた。
植民地でいることが当たり前でいる人々に独立への自信を持たせた。
だから日本が結局は敗退しても、その精神は残り
次々と独立運動がアジアで連鎖的に起こった。
インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、、といった国々の人々が
そのように話してる。
それが本来の目的ではなかったのだが、命をかけて戦っただけのことはあった。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 05:35:01 ID:PGfvwXtl0
朝鮮の経営は結局赤字なの?黒字?

どっちが本当なのか分からないよ

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 08:46:52 ID:CtDLTWI90
>朝鮮の経営は結局赤字なの?黒字?

そもそもこういう質問自体が意味をなさない
赤字だと何なの? 黒字だと何なの?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 08:50:30 ID:FoXNJqYZ0
トータルにみて黒字だよ。だから経営した。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 10:28:56 ID:TM29RKf60
>>376
トータル黒字の根拠どうぞ。

つか何を基準に黒字と?
官?民?それとも官民合計?統計データを提示してくださいな。 

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 10:30:21 ID:TM29RKf60
>>376
つか朝鮮半島統治に関しては、黒字赤字は主題じゃないだろ?
経済植民地ならともかく、朝鮮半島の場合は主に国防上の理由による併合なんだからさ。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 10:50:02 ID:Sdd83LWb0
黒字なら一年を例外として毎年補助金や債権をぶち込んだ上、一般会計からも支出を続けるわけないべ
欧米の現地植民地機構は本国からの持ちだし無しで経営してたところが殆どなんだぜ

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 11:09:26 ID:CtDLTWI90
ルロワ=ボリュー
「一つの植民地が宗主国に純粋に収益をもたらすのは、きわめてまれである。
幼年時代にある植民地には、それができない。成人の時期にある植民地は、
それを望まない。」



381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 11:59:51 ID:FoXNJqYZ0
トータルで黒字だよ。
官も民も黒字

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 12:15:53 ID:dCpSe4fD0
岩波講座「帝国」日本の学知 全8巻 〈2月刊〉

[編集委員]山本武利,田中耕司,杉山伸也,末廣 昭,山室信一,岸本美
緒,藤井省三,酒井哲哉

「帝国」としての近代日本が,アジア諸地域との相互交渉を通して構築した世界
認識の構造と今日に至る学問編成の系譜を歴史的に省察し,新たな学知の可
能性を問う.

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/nenmatu05/index.html

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:22:04 ID:Exv4Vm0zO
根拠を提示せずに「黒字だよ」と繰り返すだけですか。

それなんて妄想黒字?

まがりなりにも学問板なんだから、具体的なデータやソースぐらい提示しろよ。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:37:50 ID:SAXRv7QX0
民間は黒字。赤字なら逃げ帰る。
官は総督府の上納金が内地加羅の支出を上回る

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:41:26 ID:TM29RKf60
>>380
ルロワ=ボリューて・・・なんでも書けば良いってもんじゃないよ。
つか、印象操作もうむちゃくちゃだな(苦笑


フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー(1963/4/25 )

フランス 女優 

父は俳優のフィリップ・ルロワ。11歳までイタリアで過ごす。
その後、フランスで教育を受け、ソルボンヌ大学で文学を学んだ。
コンセルバトワール入学の後、ミニシリーズ「ミストラルの娘」フォーブ役に抜擢された。

1983年「さよなら夏のリセ」
1985年「赤ちゃんに乾杯!」
1987年「アリア」
1988年「悪霊」
1993年「愛するための第9章」
1995年「ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋」
2000年「宮廷料理人ヴァテール」

2004年「トゥー・ブラザーズ」
フランス統治下のカンボジアのジャングルが舞台の映画
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4151

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:43:52 ID:TM29RKf60
>>384
だからソース出せってば(苦笑
黒字でも赤字でもいいから、史料に基づく具体的なデータを提示しろよ。

史料に基づく具体的な統計も提示せずに、黒字だ黒字だと言い続けても便所の落書きと一緒だよ。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:50:08 ID:Y+9Ejn2e0
>>385
同性の別人じゃないの?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:51:51 ID:PGfvwXtl0
今時(苦笑)とか使ってる香具師久々に見た

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:59:54 ID:SAXRv7QX0
朝鮮にせよ、台湾・樺太・南洋にせよ
植民地は儲かるんだよ。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:02:04 ID:f6rFSU270
過去スレから掘ってきたよ、黒字のソース

http://www10.ocn.ne.jp/~war/shouwakokusei.htm

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:07:29 ID:TM29RKf60
>>389
結局具体的な根拠はなく、貴方の思いこみってことですかw


>>390
はて? それのどこが黒字のソースなの?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:09:27 ID:f6rFSU270
>>391


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:11:40 ID:TM29RKf60
つかこれって・・・
リンク先にも明記してあるように、「朝鮮総督府の財政」 だけの資料だよね。

総督府が黒=日本が黒字の根拠は?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:14:31 ID:f6rFSU270
9 :日本@名無史さん :2005/10/05(水) 17:47:45
大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和12年度 1103万4000円
昭和13年度 2697万8000円
昭和14年度 4129万1000円
昭和15年度 5048万2000円
昭和16年度 9456万8000円
昭和17年度 1億6321万2000円
昭和18年度 2億0305万8000円
昭和19年度 4億1407万5000円
昭和20年度 6億0621万3000円  総額16億1091万1000円

●日本政府→朝鮮総督府への補助金(補充金)
明治43年度〜昭和20年度 総額4億2018万5000円

★朝鮮の植民地経営は、日本政府にとって差し引き「11億9072万6000円の黒字」ですね。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:24:49 ID:TM29RKf60
>>394
それには、こんな反論レスがついてなかったかい?

247 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/14(月) 22:13:54
>>242
日本から朝鮮総督府の歳入に繰り入れられた、日本人の税金は補充金だけではありません。
それ以外に1910年8月以前、韓国の歳入不足分を無利子で立て替えています。 約1億4百万円

その他、公債未償還額が14億4千万円ほどあります。
貨幣価値を考慮のうえ、お返しくだされば幸いです

         参考文献 大蔵省管理局『日本人の海外活動に関する歴史的調査』  但し、中川八洋『歴史を偽造する韓国』より

258 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/15(火) 14:12:51
特別会計繰入金っていうのは一般会計との間で帳簿上運用される金額のことで、上納金ではないんだが
そんな一般知識も無いのか?
っていうか総督府会計以外の一般会計からも朝鮮のインフラ整備などのお金が出ているんだが…

265 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/15(火) 18:29:50
昭和15年度
  歳入総額(A)         99526 
  内補充金+公債金(B)   17156 
  
  歳出総額(C)         81352 
  内国債整理基金特別会計繰入金(D) 4168
    臨時軍事費特別会計繰入金(E) 5048
前年度剰余金繰入(F) 12063(単位万円)

もし、補充金と公債金、前年度からの繰り入れがなかったとしたら
実歳入は(A)−(B)−(F)=70307
また、いわゆる上納金がなかったとしたら
実歳出は(C)−(D)−(E)=72136

よって単年度実収支は 70307−72136 =▲1829万円  

赤字じゃんか。他の年も同様じゃないのか?
http://www10.ocn.ne.jp/~war/kaikei.htm

267 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/15(火) 19:24:16
当時の日本の国家予算は20億円程度。
仮に上納金として1億円が国庫に入ったとして、残りの19億円は国内の税金などでかき集めていることになる。

その場合、1億円は多いとはいえないな。
もちろん>>258の言うとおりだとすればこの金額論議がナンセンスになるが。
ttp://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0504/hi-se.html

689 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/29(火) 23:54:53
一般会計から朝鮮特別会計への補充金繰入があったてことだけでしょ

690 名前:日本@名無史さん[sage] 投稿日:2005/11/29(火) 23:59:00
>>687
明治43年→昭和20年 この間の消費者物価の変化が約6倍
単純に引き算されてもなー

691 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/30(水) 00:48:53
日本の国家予算

昭和16年  81億円

昭和20年 214億円

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:25:33 ID:TM29RKf60
695 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/11/30(水) 02:26:29
日本統治時代の朝鮮の輸出入
期間         輸出     輸入          収支
1910年―1914年 83,655    179,635      ▲ 95,980
1915年―1919年 485,644    468,881        16,763
1920年―1924年 1,121,6117  839,111        273,500
1925年―1929年 1,629,976  1,363,499        266,477
1930年―1934年 1,495,414  1,534,074      ▲ 38,660
1935年―1939年 3,023,809  4,092,908    ▲ 1,069,100
1940年―1944年
合計                         ▲  647,000

日本統治時代の朝鮮の歳入、歳出
期間           歳入    歳出            収支
1910年―1914年 121,368,697     206,507,853     ▲ 85,139,156
1915年―1919年 262,350,764     324,694,095     ▲ 62,343,331
1920年―1924年 455,394,312     705,327,380     ▲ 249,933,068
1925年―1929年 836,674,781    1,014,51,6.707     ▲ 177,841,976
1930年―1934年 758,360,546    1,128,575,517     ▲ 370,214,971
1935年―1939年 1,831,928,658   2,196,051,420     ▲ 360,122,762
1940年―1944年 1,288,430,855   1,745,326,121     ▲ 45,689,266
合計                               ▲ 1,766,577,530
<資料 朝鮮総督府 朝鮮総督府統計年報(各年度)単位千円>

この赤字は日本からの交付金、借入金および公債で賄われた。

>1965年に日本は、日韓の歴史問題の清算として「日韓基本条約」を締結した。
>日本は韓国に個人補償形式による賠償を提案しましたが、韓国はこれを拒否し
>国家賠償としてお金を受け取り、個人賠償の分配は韓国政府が行うものという形で日本政府と合意した。
>また、日本が 朝鮮半島に残した総資産は現在価格で  16兆9300億円  にもなるが
>日本政府はこの返還を放棄している。

どう見ても大赤字です。ありがとうございました。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 14:41:54 ID:TM29RKf60
つかさ・・・

「臨時軍事費特別会計繰入金」 = 日本政府への上納金

こんなこと書いてる時点で、あふぉだろ?

特別会計

特別会計(とくべつかいけい)とは、国家|国または地方公共団体の会計において
一般会計とは別に設けられる独立した財団的な組織体のことをいう。
各特別会計ごとに予算をもち、一般会計における単一予算主義の原則に対する
例外となっている。

国・地方公共団体の会計は、すべての歳入・歳出などを単一の会計で経理する
ことが原則となっているが、この原則に固執すると、かえって個々の事業の損益
や資金の運営実績などが不明となり、好ましくない場合がある。そのようなことを
避けるため、特別な事業について、一般会計から切り離して独立の会計を設けて
経理を行うのが特別会計である。
http://gyousei-lab.com/93C195CA89EF8C76/w93C195CA89EF8C76

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 15:54:24 ID:dX+1YYsZ0
>>394
そんな学問板どころか極東板ですら瞬殺されたコピペを今更w
よっぽどネタの乏しい反日君なんだね

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 16:06:30 ID:dCpSe4fD0
>>385
ポール・ルロワ=ボリュー(Paul Leroy-Beaulieu)
19世紀中葉から20世紀初頭のフランスの有名な経済学者

De la colonisation chez les peuples modernes(1882年)
は新渡戸や矢内原も引用する文献

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 16:56:40 ID:d3DEX5UU0
やはり植民地は儲かるね。
インフラって何のためよ。
朝鮮への支出の大半は管理や治安維持費、誰のためw?

水力発電所も日本の企業のためだったのだがwww

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 17:04:33 ID:/lvLar350
朝鮮植民地経営はもうかったね。
はは、大日本帝国をなめるなよw

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 17:08:31 ID:7+6LUyCA0
>>400-401
燃料投下のつもり?
まぁ 「願望を書き続ける人口無能サヨ」のモノマネとしては、そこそこ上手いと思うけどw

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 17:13:37 ID:/lvLar350
このスレの半分はネタと釣りでできてます。












早速一匹釣れました。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 17:22:21 ID:7+6LUyCA0
>>403
うむ、承知で喰いついてみたw

今ここ →
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんなエサで俺様がクマ――!!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
 

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 17:32:12 ID:5K7kOMV60
>>385
>>385
>>385
>>385
>>385

406 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/10(火) 19:38:22 ID:6DaF7nP/0
「植民地=搾取=悪」

「搾取してたじゃないか!だから植民地っ!」
そっち行ったか・・・

李朝時代の朝鮮では、三月から六月までは食糧が不足する春窮期であった。
当時の人口は、農民が約八割を占める。
飢餓の春窮期を迎えると、朝鮮総人口の約六割が山野で草根樹皮を採集して
生命をつなぐという状態だった。
朝鮮の農書、農史を読むと、朝鮮農民は中国農民と酷似しているのがわかる。
旱害、水害、風害、雹害、病虫害が、間断なく年中行事のように各地を襲い、
農民は乞食、農奴同然である。
中略

戦前、日本農民を除いた中国、インド、東南アジアなどのアジア農民は、
きわめて貧しく飢餓状態にあり、
干ばつのたびに餓死者が大量に出るのが常であった。
なかでも、朝鮮半島の農民は、李朝時代の両班からの搾取、地理、天候などの
条件からもっとも貧しかった。
ただ両班の人為的なものを除いても、もともと自然条件と社会条件はかなり悪かったのである。
可耕地の広さに比べ農業人口があまりにも多く、
地質、土壌、治山治水の荒廃、気候寒冷などの自然状況も悪い。
さらに山林荒廃による燃料不足、堆肥不足、旧来農法の墨守などの面からも
農業立国となるのは難しかった。

「韓国は日本人がつくった」黄文雄 徳間書店

このスレでこのコピペはまだだな
新しいコピペ探しでもしてくるか・・・

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 19:39:16 ID:5K7kOMV60
>>399
宗主国に純粋に収益をもたらした植民地の例を教えて

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 19:39:59 ID:dX+1YYsZ0
コピペ爆撃は流石に辟易してきたな
しかも長文は…

409 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/10(火) 19:55:31 ID:6DaF7nP/0
>>408
>コピペ爆撃は流石に辟易してきたな

ループしているんだが
辟易していないレスってどれだ?
それなら初めて覗く人にコピペでお勉強だよ

410 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/10(火) 20:04:50 ID:6DaF7nP/0
ルロワ=ボリュー
「一つの植民地が宗主国に純粋に収益をもたらすのは、きわめてまれである。
幼年時代にある植民地には、それができない。成人の時期にある植民地は、
それを望まない。」

フランスの経済学者か・・・
成人の時期にある植民地はそれを望まないってんだが
たとえば>>160コピペ

>フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。
>村々には阿片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく
>機銃掃射を浴びせた。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」(A・ビオリス『インドシナSOS』から)

こういう税金は望まなければ払わなくて良かったのかな?

前にやった「ヨーロッパ 植民地 搾取」でググったものを
一つ一つルロワ=ボリュー に説明してもらいたいよ

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 20:30:28 ID:QgMimBhi0
「パール判事の日本無罪論」の著者、田中正明が亡くなった。94歳。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0109/001.html

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 22:13:53 ID:5K7kOMV60
イギリスはインドで儲けてたよな

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 01:26:42 ID:G+S/uWGG0
>>398
素人でごめん。

この資料のどこに問題があるの?



414 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/11(水) 06:15:12 ID:Id+w2p1G0
>>413
公債の未償還分を無視しているし
そもそも日韓併合を無視しているね
帰ったらレスするよ

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 07:25:07 ID:G+S/uWGG0
>>412
どうでもいい問題だけどね
ちなみにそのソースは?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 08:41:28 ID:LMNbhsNE0
>A・ビオリス『インドシナSOS』

これ極左の捏造文だなw

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 15:13:11 ID:FC8W5Aq00
アンドレ・ビオリス?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 18:05:00 ID:IHA2ihfF0
★日本が李氏朝鮮の奴隷を解放した!
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp
植民地うんぬんよりも奴隷制度を継続していた李氏朝鮮が悪いと思うね。
その奴隷制度を廃止した日本の勇断を誰も褒めないのはどうしてなのか?

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:04:53 ID:3NBBVv+10
>>415
大英帝国がインドでもってたことにソースがいるとは。
簡単なとこでは中西輝政の大英帝国衰亡史でもお読みになったらいかがか。
てゆうか世界史で何習ってたんだろ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:14:06 ID:G+S/uWGG0
>>419
>中西輝政


日本の植民地支配の場合の時と同じように、色々数値とか史料とか
持ち出して説明してくださいよ。

ちなみに、S.B.ソウルのイギリス貿易史研究では、印度が世界各国に
対して貿易黒字であり、それがイギリスの金本位制を支えていたことは
明らかにされているけど、それを「イギリスが儲けていた」とは言ってないですけどね

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:08:55 ID:3NBBVv+10
日本の植民地と西欧の植民地の違い。
まあ、日本の植民地といっても、朝鮮や台湾、南洋諸島でやり方が違うし、
西欧の植民地といってもイギリス、フランス等で、地域によってもやり方が
異なる部分があるので一概に違いを見出すのは難しい。

ただし、決定的に異なる部分がある。イギリスなどの西欧の植民地は、
分断政策をしいたが、日本は敷かなかった。日本人と外地人の間では差別はあっただろうが、
たとえば、朝鮮人同士、台湾人同士で優劣をつけた分断政策は敷かなかった。
西欧の植民地は分断政策を徹底的にやった。植民地の人間がまとまらないように、団結しないように、
植民地の宗主国に対して敵意が向かないように、特定の民族や特定の宗教、特定の地域などを
優遇したり、もともと単一の部族を複数の民族に恣意的分けたり、国境線や境界を恣意的に敷いたりした。そのようなことが
現在でも熾烈な民族紛争や内紛の原因になって、今になっても旧植民地の人間を苦しめている。
たとえば、インド・パキスタンの対立、カシミール問題やクルド人問題、ルワンダの虐殺・内紛もこの非道な分断政策から
来ているものだ。単純な搾取や圧政なんかよりもずっと悪質だ。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 20:32:47 ID:vOIM2j7q0
俺も日本の植民地政策の特徴。
インフラの整備。朝鮮、台湾、南洋諸島でも、まず港を作り道路を引き上下水道を整え、
電気を引き警察署・消防署・学校を建てて工場を建て経済的に自立できるようにするのを
最優先とする(シムシティーみたい)。
あと、現地の宗教・風俗には比較的無関心というか皇民化、国家神道の押しつけと言っても
西洋みたいに改宗を迫ったり現地の宗教施設を破壊したり無理矢理に風俗を改めさせることも
しない。さすがに台湾の首刈は辞めさせたけど。
こういう特徴は、いいか悪いかは別として現代のODAとかにも続いている。

423 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/11(水) 21:15:02 ID:Id+w2p1G0
>>413
>素人でごめん。

日韓併合も知らずして、何でこんなところでチョロチョロしているんだ?
俺が細かい数字を出すと思ったら大間違いだよ
知りたかったら
「歴史を偽造する韓国」第一章 巨額の財政負担――日本の「近代化代行」の代償 
を読め!
俺が言いたいのは、昭和12年からの戦費負担が出来るようになったのはどうしてだって事だ。
>>406の状況から開発され、決して少なくない戦費負担をしても>>406の状態に戻らないと
いうのは凄いとは思わないのか?
要するに>>394の表は、昭和12年まで莫大な資本と人材の投入で開発された事を証明しているにすぎないのだよ
分かったね?ちょっと他板に用事があるから、これで失礼するよ
それじゃあね


424 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/11(水) 21:17:46 ID:Id+w2p1G0
>>421>>422

取りあえず韓国限定

「何で植民地と言っているの?」

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 21:19:24 ID:e4Lhl7dF0
こうしてこのスレを荒らしまくったチロリアンは去っていったのであった。

         ___
         | チ  |
         | ロ  |
         | リ  |
         | ア  |
         | ン  |
      ,,,.   | の | ,'"';,
    、''゙゙;、).  | 墓 | 、''゙゙;、),、
     ゙''!リ'' i二二二二!゙''l!リ'''゙
     ‖  `i二二二!´ ‖
     昌 |: ̄ ̄ ̄ ̄:| 昌
    | ̄:|_|;;;l"二二゙゙l;;|_| ̄:|
    |  :|::::::| |;;;;;;;;;;| |::::|  :|
    |  :|::::::|┌─┐|::::|  :|
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  ̄|三|三三|三三三三|三三|三| ̄
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
  /_|:::  |: :     : :.|::  :|_ヽ
 _|___|;;;;;;;;;;|,;,;,,,,,,,,,,,,,,,;,;,|;;;;;;;;;;|___|_
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チーン

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:15:18 ID:ALH0PWyH0
ループしてるんだけどww
566 :日本@名無史さん :2005/11/25(金) 21:54:59


東インド会社は、イギリスからは何も持ち出すことなく、インド自体で資金を手に入れる
頭のよい方法を考え出した。すなわちそれは、東インド会社が商業会社のみならず政治的
支配者として主権をインドに持ち、インドから税金を取り上げ、その税金で(東インド会社が)

インド商品を購入して、イギリス本国に送り、本国で売却することであった。
これが〃流出(ドレイン)``と呼ばれる、インドを貧窮化させた近代国際経済の基本であると
インド人は言う。衰亡してゆくムガル帝回は、こうしたイギリスの前にまさしく好餌として
現われ、百年もの問イギリスは間断ない戦いをインド亜大陸で展開してゆくのである。

                 長崎暢子「インド大反乱」より pp24〜25


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:34:58 ID:hYgAfeU1O
>>420
それで、インド人の生活は改善したんですか?

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:57:47 ID:FC8W5Aq00
>>422
>改宗を迫ったり現地の宗教施設を破壊したり無理矢理に風俗を改めさせることも
日本の外地支配と同時代で実例きぼん。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:59:47 ID:FC8W5Aq00
満州では朝鮮人を官吏に優先的に登用したり朝鮮人と満人の対立を
煽ったり分断統治みたいなことやってたがな。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:12:18 ID:FUUqUV8A0
インドが独立してイギリスがどうなったかみたら一目瞭然だろうに。
サヨクって東インド会社とかも学校で習ってないのか?もしかして中卒?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:17:05 ID:IBdiOeT70
>>423
どちらにしても、日本の植民地支配は赤字だったと言う事だな。

しかし、朝鮮を植民地では無いといっているのは、おまえだけだな。

みんな健康でよろしい。



432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:25:34 ID:IBdiOeT70
>>422
植民地政策では当然の施政だよ。

帝国主義においては、植民地が宗主国の過剰生産物を消費しなければならない。

それには植民地自体が富まなければならない。

また、日本が植民地に対して行った政策が植民地に優しいモノだった事を自画自賛

する馬鹿が多いが、いい加減にしろと言いたい。植民地政策の成功不成功は、宗主国が

どの位潤ったかであり、日本の場合は大失敗であって、それ以上にアジアの国から

善政に感謝されるどころか、内政安定のための外敵にされたり、財布にされたり、

金をばら撒いて置いたのに、一番重要なとき(常任理事国入り運動)に無視される。

大失敗ですね。これで日本はアジアに良いことをしたという奴は、

昔、フラれた女にどれだけ尽くしたか吹聴するが、その女には馬鹿にされたり、

財布代わりに使われている馬鹿な男と同じだよ。


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:33:18 ID:FUUqUV8A0
>>429
そのせいで満州で民族が対立したり内戦やテロが絶えなかったなんて話もあまり聞かんな

434 :422:2006/01/12(木) 00:51:58 ID:siE1KZHh0
>>424
>「何で植民地と言っているの?」

もとはこっちの住民だもんでw
世界史版「各国の植民地を比較してみるスレ」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/l50
「朝鮮を植民地とするのはおかしい」という主張はわからんでもないよ。
世界史で日本と朝鮮の関係は、イギリスとアイルランドの関係に似ているけど
「アイルランドはイギリスの植民地だった」というより
「アイルランドはイギリスに併合されていた」という方が一般的だしね。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 00:57:48 ID:iUJxjzrt0
「併合されていた」なんて言い方どこでもふつうしないだろ。
併合というのは1801年にアイルランドが併合されたとか1910年に韓国が併合された
とか瞬間的な事実を指すのが普通で。
普通は支配下にあったとかだろ。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:06:31 ID:iUJxjzrt0
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-48%2CGGLG%3Aja&as_qdr=all&q=+%22ireland+was+a+colony%22&lr=
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-48%2CGGLG%3Aja&as_qdr=all&q=+%22ireland+was+not+a+colony%22&lr=

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:26:57 ID:lhY5z4N90
一度読むと人生が変わる興味深い内容を扱った伝統あるスレですが、対象の組織の工作員の自演で今はぐだぐだになっています。
300ぐらいさかのぼって読んで興味を引かれたら住人になってみてやってください。

電通の「韓国ブーム捏造」の奥に潜む本当の怖さ 21
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1134483638/l50



438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:51:43 ID:nhvrA80pO
朝鮮のことよりも、樺太を植民地と呼ぶ方が違和感がある。
最後まで外地だった朝鮮・台湾・南洋群島と違い、樺太は内地に編入された。

外地=植民地なら、内地である樺太は植民地じゃないよな。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:54:52 ID:iUJxjzrt0
だから外地だった時は植民地だろ。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:58:39 ID:iUJxjzrt0
北海道と樺太は内地に編入された後も内地の府県制が施行されず
単に「北海道」と「樺太」、地方長官は「北海道庁長官」と「樺太庁長官」という
植民地のような呼称だった。樺太には議会もなかった。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:07:26 ID:nhvrA80pO
>>439
だとすると「植民地」は合併過渡期の呼称ってこと?

>>440
「道」って都道府県制の枠外なの?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:09:07 ID:nhvrA80pO
訂正

都道府県制の枠外×

府県制の枠外○

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:11:36 ID:nhvrA80pO
つかその論法だと、新領地=植民地ってことになると思うんだけど、そういう認識で良いのかな?

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:25:39 ID:Ph4lglXg0
なんで朝鮮半島が植民地なの?
ローマのコローニア以下の存在、しかも日本から資産が拠出されている先でしょ?
何ら得る物は無かった筈。

安全保障上の距離だけは得られただろうけど、現在の在日犯罪や害悪になる韓国人を見ると負の遺産でしかないよね。

445 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/12(木) 05:44:23 ID:rabktM200
>>431
>どちらにしても、日本の植民地支配は赤字だったと言う事だな。

違うよ。赤字も黒字もないよ
併合して日本だったからそんな言い方はしないんだよ
だから一番大きい公債の未償還14億3971万なんかを
日韓基本条約締結時に求めなかったんだよ
それに細々としたものも計算に入れていない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 こうした膨大な開発投資、産業保護を可能にした資本はどこから
出てきたのだろうか。

 宇垣総督時代の総督府予算は昭和5年で、約2億円の規模であっ
た。それに対し、朝鮮内部の税収は5千万円程度。日本の政府予算
(すなわち日本国民の税金)から、毎年千数百万円から2千万円の
規模の補填がなされた。この予算獲得のため、総督府の関係者が帝
国議会や大蔵省の説得に奔走したというから、官僚の世界は今も昔
も変わりない。それでも足りない分は、日本の金融市場から集めた
公債によってまかなわれた。[1,p142]
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog056.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

併合して日本になったから、金をかき集めてくれたんであって
そうじゃなかったらロビイスト報酬は莫大だよ
ほとんど不可能な事だからね


446 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/12(木) 05:45:42 ID:rabktM200
>>432
>また、日本が植民地に対して行った政策が植民地に優しいモノだった事を自画自賛
>する馬鹿が多いが

アイルランドは1911年までに半分の国民が海外に出て行った。
英国の「偽併合」の植民地支配によってね
優しい?一視同仁、内鮮一体、内地の生活に30年で追いつけ
こんな事欧米の植民地であったのかよ
無いよ!本物併合だからね


447 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/12(木) 05:49:18 ID:rabktM200
>>434
「何で植民地と言っているの?」と書いた後
一応は緊張するわけ
何かあるんじゃないかってね
悪いけどそれじゃ全く話にならないよ
一応このスレで俺が書いた事だけでも目を通して話を進めると早いんだけどな

良かったね、このスレ知って・・・早く目が覚めてね

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 07:01:41 ID:FUUqUV8A0
サヨクの皆さんは東インド会社を善意のNPOだとお考えのようです。
イギリスは儲かりもしないのにわざわざ遠くインドくんだりまでいって植民地経営していたそうです。
ボランティアで紅茶栽培して世界中へ届けてたんでしょうかね。
インドが独立してさぞ助かったでしょうね。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 08:22:08 ID:Wcx3mNxs0
>>448
>イギリスは儲かりもしないのにわざわざ遠くインドくんだりまでいって植民地経営していたそうです。
>ボランティアで紅茶栽培して世界中へ届けてたんでしょうかね。

イギリス人がガンガン茶を飲んだからだろ
イギリスはインドから茶を買っていたことくらいは知ってるよね?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 08:37:52 ID:uFrGz5lv0
>一視同仁、内鮮一体、内地の生活に30年で追いつけ
>こんな事欧米の植民地であったのかよ
>無いよ!本物併合だからね

で、何一つ達成できなかったのだが。
しかもこれを言わせたのは内地政府w。



451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 14:39:19 ID:B3Il2swK0
何度も言われてるように、併合は植民地の一形態。
それに日本の朝鮮併合は、朝鮮併呑がふさわしい植民地化。

〈併合〉という語は,このときに植民地支配の本質をおおい隠すために案出
されたものである。いわく,〈韓国が全然廃滅に帰し て帝国領土の一部と
なるの意を明らかにすると同時に,その語調の余りに過激ならざる文字を選
ばんと欲し種々苦慮したるも,遂に適当の文字を発見すること能わず。
依て当時未だ一般に用いられ居らざる文字を選ぶ方 得 策 と認め,
併 合 な る 文 字 を ……用いたり〉
(倉知鉄吉覚書。小松緑《朝鮮併合之裏面》(1920)所収)。


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 15:44:26 ID:iUJxjzrt0
植民地は「余剰資本の投下先」なんだから・・・・・・・・・・

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 16:50:40 ID:FUUqUV8A0
イギリスが英領インドで損してた証明を具体的にどうぞ

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 17:32:16 ID:pwlXjm3w0
>>448
>>453

 損か得か、判断がむずかしいが、第二次大戦後のイギリスは、インドに
巨額の借金をしていた。
 あの借金は、インドの独立でチャラになったのかな。だとすると、イギ
リスはインドが独立して助かったわけだ。

455 :funwaka:2006/01/12(木) 17:39:57 ID:9mH8ftji0
日本統治以前の両国の殆どの国民は掘っ建て小屋にむしろを敷いて寝ていた程度の生活だった、道路も整
備されず灌漑用水などありはしない、当然田畑も荒れ放題、文盲率は限りなくゼロに近いし、医師もなく
施設もない、衛生状態も悪く、出産比率は高いのに子供の死亡率も桁違いで、人工は減ることは有っても
増える事などまず望めない、国が豊かになる条件などどこを探しても有りはしなかった。

そんな程度の低い最貧国に日本は本国以上にこれら二つの国に膨大な金、人、者、を注ぎ込んで飛躍的に
最貧国から押し上げ国の体裁を整えたのだ  道路、鉄道、ダム、発電所、灌漑用水、病院、学校、有
りとあらゆる事に日本の金を注ぎ込んだのだ おかげで日本統治以前とは両国とも桁違いに豊かに成っ
た。欧米列強の植民地政策は謝罪要求を受けても当然で、植民地の地下資源を根こそぎ奪い取ってしまっ
た。しかし,日本の統治はこれらと全く違って、日本の資本、人、モノ、を根こそぎ注ぎ込み、投資した
のだ   これのどこを取ると謝罪しなければ成らないというのか?

http://hw001.gate01.com/funwaka/ron.htm


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 17:44:13 ID:HhuoVz030
コピペうざい

457 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/12(木) 20:10:44 ID:rabktM200
>>450
>で、何一つ達成できなかったのだが。

敗戦で達成できなかったから植民地?
頭バグってきたね

>しかもこれを言わせたのは内地政府w。

政府の方針でOKじゃないか!
頭バグってきたね  気を付けよう!





458 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/12(木) 20:11:53 ID:rabktM200
>>451
>何度も言われてるように、併合は植民地の一形態。

何度も言ったからそうなるって訳でもあるまい。
どういった根拠で言っているんだよ?

おかしいな・・・今日は頭バグってレスばかりだな

>韓国が全然廃滅に帰し て帝国領土の一部と
>なるの意を明らかにすると同時に,

そうだよ帝国領土の一部になったんだよ
日本になったの
そんでこの人達は、それを「植民地」と言ったという事は
新渡戸のリアル弟子だね
悪いけど俺の前に現れたらしどろもどろになる人たちだから
気にしないでね

付け加えると

>それに日本の朝鮮併合は、朝鮮併呑がふさわしい植民地化。

「それに日本の朝鮮併合は、朝鮮併呑がふさわしい」ここまではまぁいいが
その後の「植民地化」ここでバグっているよ
一握りの学者の言葉を鵜呑みにするなって
はい福田から説教受けなさい

>「予は諸君が予の講義を以て金科玉条的に一字一句鵜呑みにせらるることを最も厭ふものにして、
>成るべく疑問をより多く喚起し、由て以て更に高尚なる研究をなさんとするの念をだに諸君の脳裏に喚起することをえば予が願は即ち足れり」
http://www.hit-press.jp/kunitachist/university_ft.html

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 22:25:47 ID:FUUqUV8A0
サヨクのみなさんによれば、インド中の紅茶はみんなイギリス人が買ってガブガブ飲んでいたそうです。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 22:36:00 ID:ZgWmm38Q0
>>458
三権が宗主国と違う時点で、本土並みの併合であるわけが無い。

本土ではない=植民地だろ。

あまた、おかしいだろ。



461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 23:23:28 ID:PDHRzblM0
>>451
>〈併合〉という語は,このときに植民地支配の本質をおおい隠すために案出
>されたものである。

植民地支配の本質を覆い隠すためならば、当時一般的に人口に膾炙していた「合邦」とか「合併」と言う
字句をそのまま使用すればよかったのではないですか。 ただその「合邦」や「合併」という字句は採用
されませんでした。対等合併や連邦国家形成を想起させ、日本政府の政策とは実体的に違うものでした。

ただ、「併呑」という侵略的な字句も政府の政策とは実体的に違うものでした。当時の朝鮮半島には略奪
出来るようなものは何もありませんでした。
要するに、実体として「合邦、合併」でもなく、また「併呑」でもない政策という意味での「併合」と言う
言葉の苦心の案出でした。

倉知鉄吉が字句を採用する際の論理の一貫性(実体的であるか、ないか)を否定して、その選択を恣意的に
解釈することは極めて偏向的であり説得力の欠けるものと言わざるを得ないでしょう。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 00:20:36 ID:+lObMP4o0
ま、つーか・・・・朝鮮なんて、有史以来、ずっと中国の植民地みたいなものだったしな。
中国のやり方よりは、日本の方が比べものにならないくらいマシだったと思う。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 00:26:39 ID:01S5Mgd+0
イギリスが英領インドで損してた証明を具体的に

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 00:35:04 ID:/aAShYrb0
>>455
>文盲率は限りなくゼロに近いし
実際どうだったか正直知りませんがね、この文脈でどうしてこういう表現が出てくるのか、謎なわけですよ。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 00:48:09 ID:XWJfm8kj0
どうして馬鹿な人って、二項対立的な考えしか出来ないんだろ?
そういえば女も、物事何でも二項対立的にしか捉えることが出来ないのが多いね。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 02:25:01 ID:1cHv3SmIO
文盲率が限りなくゼロに近いって…
それって、識字率が100%に近いって意味にならないか?


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 02:29:43 ID:1cHv3SmIO
つか朝鮮の場合は、確かに文盲率が高かったんだが、それは国独自の文字(ハングル)が
殆ど忘れさられ、実質固有の文字を持たない国だったことが一番の要因かと思われる。


468 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/13(金) 05:22:44 ID:r/n0a/om0
>>460
>三権が宗主国と違う時点で、本土並みの併合であるわけが無い。
>あまた、おかしいだろ。

併合して同じ国になったけど1000年遅れていたから
朝鮮総督府を置いて統治したんだよ。
1000年遅れていたのに、すぐに帝国憲法を施行しようとするほうが
余程あたま悪くないか?
で本土並みにする為に頑張っていたんじゃないか
【一視同仁、内鮮一体、内地の生活に30年で追いつけ】

>本土ではない=植民地だろ。

「植民地だろ。」言われても・・・
俺に聞いているの?違うよ
併合して同じ国になった。これが正解

469 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/13(金) 05:28:04 ID:r/n0a/om0
>>465
>どうして馬鹿な人って、二項対立的な考えしか出来ないんだろ?
>そういえば女も、物事何でも二項対立的にしか捉えることが出来ないのが多いね。

こんなレスして満足か?もう一度このレス読み直してごらん
当時の日本人が「植民地=搾取=悪」としたんだよ
全然対立していない
で対立させたのは誰?で対立させた論が正しいと思うなら
そう主張すればいいんだよ
はじめから読めば分かるからね


470 :訂正 :2006/01/13(金) 05:30:36 ID:r/n0a/om0
>>469
>こんなレスして満足か?もう一度このレス読み直してごらん

>もう一度このレス読み直してごらん

このスレの間違い
出来れば前スレも読んで、発言を心の中で撤回しましょう。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 08:21:43 ID:n45JNmm50
>>457 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2

>敗戦で達成できなかったから植民地?
>頭バグってきたね
百年たっても無理だったね。35年で萌芽もでていない

>政府の方針でOKじゃないか!
>頭バグってきたね  気を付けよう!
植民地化を隠すカムホラージュ
頭を使えよ

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 08:34:54 ID:NwSxshFp0
相変わらず価値判断持ち込んだ恣意的な妄言を展開してるな>チロw
朝鮮人そっくりだよ、君

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 08:43:00 ID:M6tI6D1X0
彼は可哀想な人なんです。スルーしてあげてください。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 12:46:23 ID:TFnSERmt0
>>468
日本が朝鮮を併合したことはわかるんだが・・・

それでは、日本のなした朝鮮併合(韓国併合)は、当時他国からどう認識されていて
現在はどのように認識されているの?

Annexationと認識されていたの?それともColonyと認識されていたの? (されているの?)

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 15:29:26 ID:01S5Mgd+0
イギリスがインドから茶を買っていた?
「むしり取っていた」の間違いだろ!

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 15:54:44 ID:ioNRIqim0
朝鮮は、搾取じゃなくて持ち出しなんだよ。


477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 15:57:51 ID:01S5Mgd+0
だからどうした。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 16:24:22 ID:zndW3GZg0
おい、イギリスのインド経営が赤字などと法螺吹いてた野郎はどうしたんだ?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 16:47:07 ID:n45JNmm50
総督府軍事独裁の植民地朝鮮

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 16:56:07 ID:rJrv5FMg0
裏2chの入り方。
名前欄にhttp://www.fusianasan.2ch.net/と入力します。
メアドにura2chと入力します。
最後に本文にguest/guestと入力して書き込みボタンを押します

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 18:47:59 ID:5OSreOAl0
イギリスのインド経営は赤字だったね。
イギリス人は紅茶を飲みまくって我慢していたんだ。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 18:49:28 ID:TFnSERmt0
>>479
軍事独裁???
日本の朝鮮統治はいつから軍政になったんだ?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 21:02:20 ID:NwSxshFp0
で、日本の植民地投資を論じる時と同様に、イギリス財政とインドとの
関係を、資料に基づいて「搾取」だったという人はまだ現れないのですか?

ははーん、実は、「想像の搾取」なのではないですか?

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:57:10 ID:wXbRuC9c0
>>483
ザミンダーリー制 → ライヤットワーリー制+プランテーション

特にライヤットワーリー制をググッてこい!
これで十分。
1833年ごろまでイギリスの東インド会社が実質インド経営をおこなっていた
東インド会社解体後は、イギリス国王に土地を譲渡して、行政はベンガル総督が行った
インド国内はイギリス国王と藩王国の統治体制になる
産業はインドの藍や茶を本国に送り、アヘンをプランテーション栽培し中国へもって行き、中国の銀を獲得して茶を買う
税は各地バラバラな税法で一律ではなかった
インド特産だった絹産業はイギリスの産業革命による大量安価な織物が市場に出回ることで、荒廃していった

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:04:06 ID:aUUcBnF6O
台湾再占領開始!!!

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 06:55:54 ID:Z40p78uP0
定義でも貼っておくか

戦前、東大で植民政策を担当していた矢内原忠雄は、最もオーソドックスな
植民政策学の教科書とされる『植民及植民政策』(1926)で
「属領」(ここでいうところの「植民地」)を次のように定義している。
(矢内原は「植民地」を若干異なる意味で使っているのだが
それに言及すると話がややこしくなるのでここでは触れない)

@国際法上の一国の領土で、その領土権は完全に自国に属する。
A歴史的に見て固有の領土でなく、新たに編入された地域である。
B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている。

487 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/14(土) 07:50:04 ID:RScVbsse0
>>471
>百年たっても無理だったね。35年で萌芽もでていない

>>406の状態から、生活水準は内地に近づいているじゃないの、何言っているの?
それと皇民化教育によって、一視同仁・内鮮一体も近づきつつあったね
成果は?

武士道の覚醒と強い日本を願う
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
>戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は
>日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで
>日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
>私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。
>韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。

>植民地化を隠すカムホラージュ

「植民地」は隠すほど酷いものだったんだね、
「植民地」って何なの?


488 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/14(土) 07:53:42 ID:RScVbsse0
>>474
>それでは、日本のなした朝鮮併合(韓国併合)は、当時他国からどう認識されていて
>現在はどのように認識されているの?
>Annexationと認識されていたの?それともColonyと認識されていたの? (されているの?)

《朝鮮は日本との「併合」なり》

 「植民地」というのは昔からの日本語ではない。コロニーとかアンジードルングとかいう
白人帝国主義国の用語であった。朝鮮は日本の植民地になったのではない。
「併合」だったので、当時の英語でもannexation(アネクセイション=併合)となっていて、
決してcolonization(コロナイゼイション=植民地化)となっていない。サー・フランシス・ベーコンも、
アネクセイションという単語をイングランドとスコットランドの問題に使っているのだ。
植民地は収奪・搾取の対象だが、日本は朝鮮半島に対しては持ち出しなのであり、
戦前の朝鮮総督府の統計でも、日本から朝鮮半島に行く人数より、
人口比にすると朝鮮半島から日本に来る人数が多いとしている。こんな「植民地(コロニー)」があるものか。
明らかなる換奪翻訳である。

上智大学名誉教授 渡部 昇一   悪質な“換奪翻訳語”に振り回されるな
平成14(2002)年 12月 16日[月]産経Web「正論」より

当時日韓併合のニュースを欧米のメディアが報じた時はannexationでしょう
現在はというと>>168を見ての通り、「植民地」
しかしこれはただ単にツッコむ人がいないからそう言っているのであって
例えばアメリカには「ハワイは植民地か?」
イギリスには感字博士になって「併合」の意味を説明し、偽併合についての指摘をする
オランダには「お前ら350年以上何していたんだ?内鮮一体、一視同仁、内地の生活水準目標
みたいなことをやったのか?アホォ?」

そして一番肝心な事は、当時の日本人が植民地とは思っていなかったという事だね


489 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/14(土) 07:55:40 ID:RScVbsse0
>>486
>「属領」(ここでいうところの「植民地」)を次のように定義している。

何が(ここでいうところの「植民地」)だよ!
言ってないじゃないか
新渡戸の弟子の矢内原は「属領」と言っていたんだね

>矢内原は「植民地」を若干異なる意味で使っているのだが
>それに言及すると話がややこしくなるのでここでは触れない)

どうせループしているんだから書けよ


我国にては斯の如き公の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺太等地名を呼ぶ。
但し学術的又は通俗的に之等を植民地と称するを妨げない。
我国の学者政治家等が朝鮮を指して植民地と称することに対し、
「千万年歴史の権威」と「二千万民衆の誠忠」を有する朝鮮民族は
大なる侮辱を感じ、大正八年三月一日の独立宣言書にもその憤慨が披瀝せられた。
併乍ら研究者は事実関係を以ってその研究対象とするより外はない。
『植民及植民政策』矢内原忠雄

「植民地」と呼ぶ事に対して研究者は「研究対象」にしろってさ
新渡戸のリアル弟子である矢内原でさえも、慎重な物言いなのに
何だってお前らは自信満々に「植民地」などと言っているんだ?

ちょっと確認するが、新渡戸は「韓国は植民地になった」と言っていたんだよな?


490 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/14(土) 08:00:57 ID:RScVbsse0
>我国の学者政治家等が朝鮮を指して植民地と称することに対し、

政治家が言っていたじゃないか!だから「植民地」っては止めてね

研究対象としてか、つまり新渡戸の弟子系政治家としての発言
通俗的、 単に入植地だった事もあるので殖民地(植民地)と間違えたか、
または侮蔑的な意味合いで言ったか
まぁ大勢いればこういう人間もいるよ

491 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/14(土) 08:11:03 ID:RScVbsse0
>>488
訂正

>現在はというと>>168を見ての通り、「植民地」

>>160

168は前スレだった ついでだから貼るよ



492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 12:38:53 ID:Z40p78uP0
ボースやガンジーたちはなんであんなに独立運動命がけでしたんでしょうかね〜

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 13:00:53 ID:Z40p78uP0
宗主本国の国会議員や高級将校を輩出した植民地朝鮮

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 13:15:03 ID:jRRbo8XJ0
日本の朝鮮植民地経営は欧米と同じだったね。
違う点がまだ出てきていない。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 13:16:35 ID:JNbNcy690
イザベラバードの手記を読むと、日本人が憎まれてたのは事実のようだね。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 13:40:58 ID:ukxOodY30
朝鮮で日本は収奪できたね
・貿易収支
・日本企業による利益
・日本人移民による土地支配(面積で東京都の2〜3倍)

朝鮮に社会資本投資したって言うけど、
それは日本民間企業と満州への軍事拠点づくりのため。
植民地に本土の税金をつぎ込むのは普通のこと。
イギリスもインドに莫大につぎ込んだ。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 17:11:38 ID:QCvTlfO70
植民地経営は英だけが黒字だったらしいね
そこを開発するのに資金かけるし
防衛費も考えないといけないし
結構金がかかる

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 20:10:17 ID:p4YtVHQW0
>>493
宗主本国の国会議員や高級将校を輩出した植民地インド

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 21:05:15 ID:SSPEni+K0
東拓所有地の推移は・・設立以降一貫して上昇を続け、第二次大戦後の解体前夜には所有規模
25万町歩に達する朝鮮最大の地主として君臨した。しかし、1920年代以降の増大は森林集積に
よるものであり、耕地に関しては、10年代前半の飛躍的な上昇と後半の漸増を経て、20年代初を
ピーク(水田21年・51800町歩、畑23年・21358町歩)に減少、停滞傾向をたどっている。
             黒瀬郁ニ 「東洋拓殖会社」より p29
1944年で折れ線グラフの目視読みでは、おおよそ水田35500町歩、畑15000町歩、残りは山林です。
要するに日本からの補充金や朝鮮事業公債(ほぼ99%日本内地で消化されその内約67%が未償還です)
によって鉄道、道路その他の社会基盤整備が行われ、その結果アクセスが容易になり資産価値の増大した
従来二束三文であった山林を韓国人地主が東拓に売却したという事でしょう。ごく普通の商取引ですね。

東洋拓殖会社設立要目(伊藤博文の修正案を受け入れたもの)の内から幾つか・・・
一、役員は日韓両国政府「予め同意」の上、各々日本人・韓国人を任命する。但し、総裁は日本人、
  副総裁は各一名ずつ、理事・監事は二対一とする。
一、株主募集に関しては両国政府任命の設立委員に尽力させ、両国人から募集する。
一、両国皇室の引き受けを出願する。        同上 pp18,19

1908年11月(まだ併合前です)に日韓同時に東洋拓殖会社の株主募集が行われましたが、その時に
「朝鮮人の蓄積資金のかなりの部分が動員されたと見るべきであろう。なぜなら、まず朝鮮人
応募高の第一回払込資本金相当額が、1908年における韓国民族資本系諸銀行の払込資本金総額に
匹敵する高さにあった」      同上 p53

東拓に関しては、当初ある程度日韓共同事業であったという事ですね。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 21:24:05 ID:/v8tPGyw0
併合と同時に国会議員になった朝鮮人
併合後三十年で陸軍将官になれた朝鮮人
インド人のざっと半分の期間で高級な地位に加わらせてもらってるんだね
アジアの軍人が会合した時、韓国人が過酷な植民地支配はこうだった、と演説した時
「で、どこから過酷な支配がはじまるんだ?」と旧植民地国軍人から聞き返されたのも当然だな

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 22:05:03 ID:mSuJxsI70
そこで、慰安婦ですよ。朝日ですよ。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 22:43:03 ID:/v8tPGyw0
売国人士133人、中枢院(訳注:朝鮮総督の諮問機関)326人、
日本帝国議会議員11人、高等文官以上の官僚1166人、警察521人、
尉官以上の軍将校216人、判事・検事201人、

尚国会議員は全員韓国名だった。

朝鮮人の憲兵隊とかもぞろぞろいるぞ。インドの詳細出してみ?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:05:06 ID:XNsEfngY0
http://ime.st/www.stampsite.jp/sptlght/fromnbs.html
仏領チャドの総督フェリックス・エブエは、強要されたにも
かかわずヴィシー政府への忠誠を拒否、自由フランス支持を宣言しました。エブエの
祖父母はアフリカ人の奴隷、エブエ自身は南米の仏領ギアナに生まれ、フランスで
高等教育を受け、アフリカ植民地政府の官吏を経てチャドの総督に就任していました。

http://ime.st/en.wikipedia.org/wiki/President_of_the_Philippines
1935年から1946年の米領フィリピンでは民選された大統領が植民地政府の長となった。

英領ビルマでも1937年から議院内閣制が行われ、バー・モウが初代首相になった。

誰かさんたちのレトリックを借りれば、植民地出身者が植民地政府のトップになれなかった
日本の植民地よりも、欧米植民地のほうがいい植民地だった、ということになろう。


504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:06:27 ID:XNsEfngY0
>>502
http://www.geocities.jp/nakanolib/giten/k11.htm
半分は日本名じゃまいか

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:17:58 ID:1UIHDVMg0
例えば13の県(朝鮮では「道」)知事のポストのちょうど4割は朝鮮人が任命された。
つまり、県庁の幹部には多くの日本人官吏がいたので、これら日本人官吏は朝鮮人知事に忠実に仕えた部下となっていた。

13道の25年間(1910〜1935年)の全知事総数125名のうち、日本人知事は76名、朝鮮人知事は49名であった
つまり39%が朝鮮人であった。
江原道の県知事のポストは、歴代、朝鮮人のみによって独占されていた。
(李奎完→元應常→申錫麟→尹甲炳→朴榮吉→朴相駿→兪星濬→李範益→孫永穆/1910〜1935年・朝鮮総督府三十年史・第二巻 クレス出版)
特殊副知事というべきポストの「参与官」は、知事に直結して朝鮮の民情を吸い上げ、具申する任務であるから、13名とも朝鮮人であった。

慶尚北道という県を例にすると、1932年1月現在、県知事は朝鮮人。4名の部長(内務部、産業部、財務部、警務部)のうち産業部長が朝鮮人。この4つの部にいた部長以外の日本人官吏は、194名に上っていた。
つまり、3名の日本人部長もその他の194名の日本人官吏も、朝鮮人の知事に仕えたのである
(『歴史を偽造する韓国』 中川八洋)

併合直後からこの優遇。少なくとも朝鮮人であることは不利にはならなかった
本国人との混血人引き上げや、民族運動のガス抜きのための措置なしでこれだよ

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:21:16 ID:XNsEfngY0
「英国紳士の植民地統治」(浜渦哲雄著/中央新書)より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ICSの待遇改善をはじめとするインド省の採用努力にもかかわらず、
イギリス人のICSのICSを試験によってはもちろんのこと、
任命採用を加えても必要数だけ採用できず、ICSの定員割れが
慢性化したことである。その理由はごくおおざっぱに言って、
(1)第一次世界大戦期の採用不足を除隊した将校の採用で
   カヴァーできなかったこと。
(2)インド自治権拡大でICSの権限や行動がインド州議会や
   インド人閣僚の掣肘を受けることに我慢ならず、
   多量の早期退官者が出たこと。
(3)公開試験でインド人合格者数がイギリス人合格者数を上回り、
   予定人員を採用するとICSがインド人であふれるため、
   下位合格者のイギリス人を犠牲にしても定員まで
   採用しなかったこと ー の三点である。




507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:21:37 ID:XNsEfngY0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(P158〜159)−−−

第一次大戦期以降の公開試験によるICSの採用では、イギリス人が
インド人に圧迫され、任命によって不足を補充してもなおかつ絶対数が
減少し、イギリスは行政の主要ポストの一部をインド人に明渡さねば
ならない状況に追い込まれていった。1921年にはICSの
インド人比率はわずか13パーセントであったが、39年にはイギリス人
599名に対してインド人は587名で両者の勢力は伯仲し、
人事面でのイギリスの力の低下はおおいがたかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(P164)−−−−−

インド独立直前の1947年1月1日現在、
現役ICSはインド人510名に対してイギリス人は429名であった。
第二次大戦中にイギリス人よりも多くのインド人が採用され、
ICSにおける英印の勢力がついに逆転し、
インド人が多数を占めることになった。
さらに、年齢においても50歳以上がインド人ICSの13パーセント
に対してイギリス人ICSは25パーセントと多く、高齢化していた。
イギリスのインド統治は官僚による統治であった。
高級官僚のICSにおいて英印の勢力が逆転したことは
インドに対する統治能力の喪失を意味した。
加えてイギリス政府は第一章第7節で述べたように、
対戦中のインド政府からの借り上げの急増で、
インドに対する債権国から債務国に転落していた。
イギリスは政治的にも経済的にもインド独立を認めざるを
えない状況に追い込まれ、インドを手放した。

ーーーーーーーーーーーーーーーー(P171〜P172)ーーー

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:22:24 ID:/v8tPGyw0
>>504
ああそうだった。「半数近くは」って書くつもりだったのが憲兵隊の資料
とごっちゃになってしまった。すまん

しかしカキコから判断するにこんない日本で朝鮮出身者が重用されていた
とは思っていなかったのでは?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:29:46 ID:XNsEfngY0
>>505
朝鮮総督府による朝鮮人職員比率(%)
役職・1910年→1942年
勅任官・75.0→22.8
奏任官・64.6→17.7
判任官・58.1→32.2
嘱託・・61.8→47.7
雇員・・61.8→57.3

初期の総督府で朝鮮人スタッフが多かったのは
大韓帝国の政府機構を引き継いだからですね。
年を経るごとに「日本人化」が進められているのがよくわかります。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:34:58 ID:XNsEfngY0
台湾では
【日本人一色の統治機構】地方行政区域は最終的には台北・
新竹・台中・台南・高雄の5州と花蓮港・台東・澎湖の3庁となったが,
州知事・庁長は終始日本人がこれを占めた。市伊も同様である。
総督府に属する高等官1,444人(1943)のうち,台湾人は30人以下に
すぎず,台湾人の警察人員はすベて巡査以下である。公立中学の
校長に任命された台湾人はなく,国民学校ですら,分教場を入れて
4人のみであった。


511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:35:05 ID:/X6RYzgv0
なんだ、朝鮮人って優遇されまくってたんだ
どこが過酷な統治だよ。欧米植民地統治のいいとこどりじゃんか

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:40:45 ID:SSPEni+K0
>>509
単なる行政改革でしょう。それは・・
末端の韓国人職員の数はそれほど減少していないということでしょう。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:43:17 ID:331hk0zt0
帝国議会議員はどうなる?
インド人が大英帝国の議員になれたの?

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:43:28 ID:XNsEfngY0
高級官僚が本国人で下級官僚は現地人、やっぱり普通の植民地。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:44:48 ID:331hk0zt0
帝国陸軍はどうなる。中将にもなっているが
インド人は大英帝国陸軍の中将になれた?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:45:03 ID:XNsEfngY0
http://en.wikipedia.org/wiki/F%C3%A9lix_Houphou%C3%ABt-Boigny
ドゴール政権下で拓務相をつとめたフェリックス・ウフェボワニ氏
のちにコートジボワール初代大統領。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:46:55 ID:XNsEfngY0
>>513
イギリス統治時代に当選したインド人下院議員
http://en.wikipedia.org/wiki/Mancherjee_Bhownagree
http://en.wikipedia.org/wiki/Dadabhai_Naoroji
http://en.wikipedia.org/wiki/Shapurji_Saklatvala


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:47:28 ID:331hk0zt0
インドの警察ならインド人が警官でそう不思議はないと思うけどね。
イギリス警察のインド人警官じゃないんでしょ?
朝鮮の警察は「朝鮮にある日本の警察」で、話がちがうんじゃないの?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:48:47 ID:SSPEni+K0
>>514
失礼な表現になるかもしれないけれど、高級官僚にふさわしい能力を持った
現地人がいなかったということでしょう。

そういう人材を育成しなかったという批判は理解できますが・・・

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:51:49 ID:/X6RYzgv0
1910年時警察官内訳

役職  日本人  朝鮮人  朝鮮人の割合
警察部長 13  0  0.0%
警務官  2  1  33.3%
警視  30  14  31.8%
警部  167  101  37.7%
巡査  2,053  181  8.1%
巡査補  0  3,131  100.0%
計  2,265  3,428  60.2%
(水田直昌監修『総督府時代の財政』)

…もしかして朝鮮人を『弾圧』したのは朝鮮人か

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:55:18 ID:331hk0zt0
統治期間と人口比で考えたら「いたことはいたといえなくもない」程度では

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:56:35 ID:331hk0zt0
どうせ独立派に対するガス抜きくらいの意味でしょ

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 23:58:30 ID:331hk0zt0
たった3人ですか
それに1895年とか1922年とか実質1人か2人くらいしか議席がなかったのでは?

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:00:03 ID:egAtUYrP0
朴正煕(朝鮮人):1940年(昭和15年)4月に軍官学校に入学、1942年(昭和17年)に新京軍官学校首席卒業、
942年(昭和17年)10月に日本の陸軍士官学校(57期)に派遣留学され、1944年(昭和19年)4月に卒業。中尉
として終戦を迎える。後に韓国大統領となる

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:01:10 ID:NcPbebbv0
映画「ガンジー」でインド人のデモ隊を警棒でぼこってたのは
インド人の警官隊だった。

小銃斉射で虐殺してたのもやっぱりインド人の兵隊。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:03:37 ID:q2Y1YdAi0
あれか、往々にして被支配階級出身の役人軍人のほうが現体制に好意的になることがある
それは自分達を取り立ててくれた恩を感じるからだ、と

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:06:35 ID:XNsEfngY0
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf
フランスの事例

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:09:36 ID:NcPbebbv0
>>523
議席がないってどういう意味?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:14:01 ID:q2Y1YdAi0
で、どこが朝鮮人の冷遇を示してるんだ?
普通に優遇されてるとしか思えないが
例によって外国の最もいい時期の現地人の扱いレベル程度には扱われてたってことでしょ

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:20:03 ID:NcPbebbv0
冷遇?優遇?ナニソレ。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:26:34 ID:egAtUYrP0
議席が「ない」といったんじゃないよ。「しか〜ない」と書いているだろ
「二人しかそこにはいなかった」というのは、そこに存在しなかったっていう意味じゃないことはわかるよね?

ゆとり教育の弊害か・・・。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:27:04 ID:SkFwiQmh0
う〜ん・・・まぁ、・・いわゆる、一つの・・冷麺であるか、ラーメンであるかの
ちがいであろう。

うん・・・まぁ・・・結論として、東亜は、・・うん・・まぁ・・麺類だな・・

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:27:15 ID:egAtUYrP0
>>536
いや本国と同じように能力のある者に相応した地位を与えたということだろう。
軍人で将官のものは被支配階級とはいえんだろうし、とくにあの時代だ。
国家議員についても同様。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:29:34 ID:NcPbebbv0
>>531
だから一人か二人くらしか議席がなかったというのはどういう意味ですか。
議員が一人か二人しかいない合議体など寡聞ににして知りませんが。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:38:46 ID:egAtUYrP0
「同時期にインド人が英国議会で与えられた議席」という意味だよ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:49:56 ID:NcPbebbv0
インド人が特に議席を与えられたのではなく
英国本土に住んでいればその
選挙区から立候補できたということだろう。


537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 00:54:11 ID:+sNHshzB0
朝鮮人の日本軍軍人なら金錫源を忘れるな
陸士27期卒で支那戦線で千名の日本兵を指揮し、北支での野戦や行高城要塞攻略で手柄を立てた
少佐の身で金鵄勲章功三級という破格の顕彰を受けた
日本軍生え抜きの士官でもこの階級でこの栄誉を受けた人物は、例えば後のビルマ戦線の名将・宮崎繁三郎など一部のみだ

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 01:47:42 ID:IN8EoP//0
>>536
>英国本土に住んでいればその選挙区から立候補できたということだろう。

その辺はよく調べてからカキコしたほうがいいんじゃないかな。
私は、イギリスの選挙制度に関しては(も)、詳しくないのだが、レスの整理その他資料では

日本においては、選挙権及び、被選挙権に関しては属地主義を採用し(大戦末期においては
制限選挙ながら参政権が外地にも認められた)内地においては、内鮮区別なく誰でも公平に
選挙権、被選挙権を行使できた(市町村役場に届けるだけで自動的に取得できた)。

イギリスにおけるインド人についても、そういうものだったのですか?
イギリス在住のインド人すべてに自動的に選挙権、被選挙権があったのでしょうか?
帰化する必要とか、キリスト教への改宗とかの条件がなかったのですか?

ちなみに、フランスの植民地アルジェリアにおける現地人参政権は非カトリック宗教を捨て
フランス語の能力を有する必要があったと聞いています。

「植民地原住民の大部分は議員の選挙から排除されていた。選挙権は市民権をもつものに
限られていたが,植民地住民に自動的に認められるフランス国籍とは異なり,市民権は
同化の程度によって選別的に与えられたからである。市民になるためには,非カトリック
の宗教を捨てフランス語の能力を備えるなど,原住民のフランス人への同化を要件としたが,
これは事実上原住民を市民権から排除することに等しかった」
          金洛年 「日本帝国主義下の朝鮮経済」より p18


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 01:55:45 ID:IN8EoP//0
蛇足ながら、アルジェリアはイスラム国家です。
          なお上記書籍に関する書評はこちら
            ↓         ↓   
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Ajia/pdf/2003_05-06/bookreview_kaneko.pdf
http://www.jaas.or.jp/pdf/50-4/p98-102.pdf

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 03:11:54 ID:egAtUYrP0
>>536
結果敵にそういうチャンスを得たインド人が統治機関を通して3人し
かいなかったということになるだろ?
つまり
>宗主本国の国会議員や高級将校を輩出した植民地インド
という表現はあまりにおおげさすぎ。

対して朝鮮は「日本の一地方扱い」だったということ

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 03:16:00 ID:NcPbebbv0
「しかいなかった?」
じゃあ何人いたら満足なんだ。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 03:18:13 ID:NcPbebbv0
朝鮮が日本の一地方ならあらゆる植民地は○○の一地方だわな。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 03:35:16 ID:QxXaoeXi0
というか、日本にしろイギリスにしろ、議員が何人いようが
それは植民地住民の意思を代弁するものではないですよね。

本国の有権者に選挙されたり、本国政府に任命された人たちなのだから。
そんなのが何人いたってあまり意味がないような気がしますが。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 04:36:34 ID:ObRMg0Ye0
だが日本の場合、国政選挙の選挙区を半島にまで拡大させる予定でしたからねえ。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 04:54:22 ID:8UTunt9f0
現代でも、あのアメリカの「植民地?」プエルト・リコや東サモアには議会、大統領選の
選挙権も被選挙権もないのよ。
それに比べたら日本やイギリスの事例はかなり異例。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 06:43:03 ID:/nbUzej60
アメリカは植民地領有が困難だっていう事態に、まだ直面していないからね


547 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/15(日) 08:21:29 ID:sDFA0tzR0
>>496
>朝鮮で日本は収奪できたね
>・貿易収支
>・日本企業による利益
>・日本人移民による土地支配(面積で東京都の2〜3倍)

だから朝鮮は日本になったと何度言えば分かるんだよ?
搾取してたって言いたいの?
半島への資本投下はその下準備?
誰から搾取しようとしてたの?
それなら搾取する対象を明確にしていないと駄目でしょ?

創氏改名を許可したり、皇民化教育なんかしたら
搾取する対象がわからなくなっちゃうよ

それと土地関係前スレコピペを貼り付け


548 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/15(日) 08:22:17 ID:sDFA0tzR0
朝鮮の米は、1918年の米騒動に伴なう、米不足のときを唯一の例外として、
日本にとって不必要であった。それ以外では、日本は米が過剰で、価格の暴落防止のため、
内地の日本人農家にとって朝鮮米の日本への移入は、「敵」であった。現実に、1930年と1931年には
大豊作によって米価は暴落した。日本の農家は朝鮮米の移入制限を強く要求した。
1934年、この日本の農家の要望に応じた臨時米穀移入調節法案が策定されていた。
この法案の国会上程を阻止したのが、朝鮮米の品種改良の大功労者である石塚峻であり、
また朝鮮総督府であった。
当時の朝鮮農家は米を日本に売って高額の現金収入を得ていたから、朝鮮農業を愛し自らの人生を
朝鮮に捧げた石塚や総督府は朝鮮人のこの現金収入を守るために奔走したのである。
朝鮮総督府は日本農民にとって「反日」権力であった。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著

1919年、測量されて所有者が確定した面積は、487万町。
うち、水田/畑が433万町。土地所有者は350万人と確定された。
この所有者のほぼすべてが朝鮮人である。
日本は農地の没収は全くしていない。
所有が明確でない限り、課税はむろん売買等の取引も可能でなく、
この土地調査は長期的にみれば韓国の近代化を決定づけた偉大な大事業であった。
一部の朝鮮人農家の不満は、面積と地価の決定とともに近代的な土地所有権を法律的に
確定した結果、自作農の農地と思っていたのが小作地であることが判明し、国有地や両班階級の
所有へと変更されてこの自作農が小作農に転落するケースがかなり多かったことである。
が、それは、客観的にいえば、朝鮮人間の問題であって、日本人には全く無関係であった。
そのことによって得をした日本人はゼロであるからだ。また国有地となり朝鮮総督府等が管理することとなった
農地の、小作人の耕作権は百パーセント保証された。
そのために農地を追われた朝鮮人は一人もいない。

歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著


549 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/15(日) 08:24:07 ID:sDFA0tzR0
>そのことによって得をした日本人はゼロであるからだ。また国有地となり朝鮮総督府等が管理することとなった
>農地の、小作人の耕作権は百パーセント保証された。
>そのために農地を追われた朝鮮人は一人もいない。

>>207より
>旧韓国政府から東拓設立時に現物出資された1万1千町の一部であり、
>その時は「国有地」であった。東拓は、これらの現物出資の農地に小作人がいる場合、
>すべてに耕作権を認めて小作人として雇用した。

国有地に小作人がいた場合100%耕作権を認めていたので、
ほとんどの日本人移民は

>>206
>日本人の間で、韓国の農地は、「高い、質が悪い、住むにインフラが劣悪」と評判がすこぶる悪かった。
>>260
>また従来、朝鮮農民が見捨てていたような不毛の地に入植して、
>開墾する日系移民も約3,800戸あった。

未開地に入植ね


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 10:15:46 ID:jsB+tsV80
>だが日本の場合、国政選挙の選挙区を半島にまで拡大させる予定でしたからねえ。

戦局が危うくなってきて、徴兵制をひいて、その後のガス抜き
もっとも、制限選挙なので、当選者はほとんどが在朝鮮日本人と見込まれていた

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 11:22:46 ID:egAtUYrP0
朝鮮は日本に「併合」されている。
インドはイギリスに「併合」されてなどいない。


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 11:25:46 ID:FJOtuzGZ0
先日も反日主義者が「日本統治はもっとも良い時期の欧米植民地統治のレベルと同等かそれ以上」と証明しにきてくれていたのかw

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 13:33:13 ID:hB0kPWHf0
>>550
それを言えば、日本の選挙も、
日清日露、シベリアでのガス抜きですが、なにか?
徴兵制と参政権はセットなんですから。

そして内地の人間が当選しようと、それを選出したのは、
現地の人間なんですけど、それになんの問題が。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:14:06 ID:egAtUYrP0
在朝鮮内地人が在朝鮮内地人を選ぶってことだろう

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:26:12 ID:t8YtTVsL0
>>553

日本内地の第一回総選挙は、1890年だから、日清戦争よりも4年前。
よって「日清日露、シベリアでのガス抜き」とはえいない。

 それに徴兵令が出されたのは1872年なので、内地では、徴兵制と
参政権はながい間セットであるとは考えられていなかった。

 北海道と沖縄も、徴兵制の施行と衆議院議員選挙法の施行との間に
はタイムラグがあった。

 朝鮮での衆議院議員選挙法の施行は、悪化する戦局を前にして、朝
鮮人の離反を防止すること、大東亜共栄圏の看板に恥ずかしくないよ
う、朝鮮人の処遇を改善して、国際的非難を回避する必要があったか
らだ。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:34:23 ID:QxXaoeXi0
衆院議員選挙法改正改正も貴族院の外地勅撰議員導入も
敗戦必至の1945年に行われているから、どこまで本気だったのか
疑問。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:42:46 ID:ChsCbwWX0
はっきり言えるのは、列強でほとんど未開地と言っても良いような
ところを自国と同じようにしようとした破天荒のチャレンジャーは
日本だけだったということだよ。そして、このスピリッツが後の
八紘一宇にも現れているんだがね。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:46:44 ID:hB0kPWHf0
>>15
日清戦争に従軍して、15円以上納税した人なんているのか?
士官というか職業軍人には選挙権などないのだしね。
問題とするなら、その後の引き下げだろう。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:49:12 ID:hB0kPWHf0
>>554
納税額以外、制限はない。
選挙権を与えるつもりだったのは、内地人だけとはよくいうよ。
またどうせ、当時のインフレで、どうせ殆どの半島人は得られたしな。


560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:54:30 ID:ChsCbwWX0
>>555-556
だからどうした?どっちに転んでも文句は
いくらでもつけれるよな。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 14:58:09 ID:hB0kPWHf0
つーか、当時国際的な批判とかを恐れて、
って真面目に言っているのか。
朝鮮人でも、そんなこと言わんぞ。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 15:03:18 ID:ChsCbwWX0
45年には朝鮮だけでなく婦人参政権も与えられる予定だったはずですが。
婦人参政権も離反防止の為ですか?

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 15:35:21 ID:QxXaoeXi0
>>562
>婦人参政権
初耳だは。
少なくとも法改正が行われてるのは外地参政権だけみたいですが。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 16:23:17 ID:hB0kPWHf0
つーか、衆議院では婦人参政権って、すでに可決されてなかったっけ?
貴族院に否決されちゃったけどさ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 16:39:47 ID:7vU5YYvQ0
>それを言えば、日本の選挙も、
>日清日露、シベリアでのガス抜きですが、なにか?
>徴兵制と参政権はセットなんですから
これと
>はっきり言えるのは、列強でほとんど未開地と言っても良いような
>ところを自国と同じようにしようとした破天荒のチャレンジャーは
>日本だけだったということだよ。そして、このスピリッツが後の
>八紘一宇にも現れているんだがね。
これが、
今日のお笑い大賞です。
江戸時代風に言えば、「○○の大関」

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 16:42:03 ID:ChsCbwWX0
>>555
君が>>555でいってる事は理由は単に君の推論にすぎない

確かな事実とは朝鮮での衆議院議員選挙法の施行があったということだけ。

もし行われていなければ、さらにぼろくそに言えるわけで

そういう「まず結論ありき」という姿勢には共感できず

はっきりいって無駄。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 16:44:36 ID:7vU5YYvQ0
オマケ
 
昭和にはいり無産政党はそれぞれ女性の外郭団体をつくるが,労働農民
党系の〈関東婦人同盟〉,日本労農党系の〈全国婦人同盟〉,社会民衆
党系の〈社会民衆婦人同盟〉が対立していた。そこで婦人参政権の獲得
だけを目標とする婦選獲得同盟が中心となり,無産婦人団体を含めて7団
体が,30年に〈全国日本婦選大会〉を開催した。こうした努力にもかか
わらず,婦人参政権法案は両院を通過せず,33年からは議会に上程され
ることもなくなった(婦人公民権法案は1931年に衆議院を通過したが,貴
族院で阻止された)。
日本は戦争への道を進み,女性は官制の団体に組織され,婦人参政権運動
の運動家も戦争に協力させられた。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 16:48:27 ID:7vU5YYvQ0
オマケ
>>566
>確かな事実とは朝鮮での衆議院議員選挙法の施行があったということだけ。

施行されてませんが?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 17:20:43 ID:WU82PJhn0
内地とほぼ同じ順序で選挙権与えてるだけじゃね?
制限→男子普通って流れの初期段階
朝鮮での会社設立の許可制が届け出制に変わった期間だって、内地でのそれとほぼ同期間をおいてでしょ

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 17:25:06 ID:hB0kPWHf0
婦人参政権も、戦後普通に認められるだろうな。
欧米で婦人参政権が認められたのは、
第一次大戦で、女性の労働力を徴用したから。
日本でも、戦後認められるように動くのは、普遍的な流れ。
フランスも確か第二次大戦後だったしな。

あ、そうそう565なにがお笑いなのか説明したまえ。
選挙の制限は段階的に緩やかになっている。
1900年、1919年にね。
無知な君が知らないだけじゃないのかな?

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 17:26:00 ID:QxXaoeXi0
スイスが婦人参政権を認めたのは1980年代

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 17:26:36 ID:QxXaoeXi0
今でもムスリム国家には認めてないところも。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 17:28:18 ID:ChsCbwWX0
>>>568
ああ施行の約束ね。どっちにしても君の推論の部分は事実背はない。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 18:47:28 ID:k//2Pl090
そんな話だったらアメリカの黒人参政権はどうなるんだと・・・

アメリカで黒人の選挙権が(形だけで)認められたのが、1965年の投票権法から。
しかし、実際には文盲テストで殆どの黒人ははねられ、実際にアメリカで黒人が
選挙に参加できるようになったのは、文盲テストの廃止(黒人投票権法成立)の
翌年である1971年からです。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 19:38:09 ID:VL/XnYRH0
次いで昭和十九年七月から二十年八月までの阿部総督の一年間は、参政権を朝鮮人に
与えよという問題で終始したとも云えます。参政権の内鮮人間の差別を撤廃すると
いうことについて、昭和十九年の九月の臨時議会において、小磯内閣総理大臣の施政方針

演説の中で、朝鮮及び台湾の人に何等かの形において参政権を与えるということが
発表されました。そこで貴族院の方へは朝鮮から七人、衆議院の方へは制限選挙として、
直接国税十五円以上を納めた者が凡そ百万人位いるから、朝鮮から二十六人の議員を
送るという法律が通ったのです。
     水田直昌(元朝鮮総督府財務局長口述) 「朝鮮財政余話」より p102

朝鮮半島からの選出議員数は22人ですね。記憶に一部間違いが見られるようなので
選挙権有資格者の凡そ百万人位という数字も一次資料に当たって見なければ断定は
出来ませんが、まぁ、一応の目安にはなると思う。



576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 19:57:35 ID:QxXaoeXi0
>>551
へいごう ―がふ 0 【併合】
(名)スル

(2)国際法上、一つの国家が他の国家、またはその領土の一部を
自国のものとすること。



577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 20:01:22 ID:QxXaoeXi0
http://www.m-w.com/dictionary/annex
4 : to incorporate (a country or other territory) within the domain
of a state


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 22:11:36 ID:ChsCbwWX0
大体、選挙やるって言っても半島人の大半が無学文盲だったから、ハングルを
普及させるために学校を作らねばならなかったんだろが。当時の、日本と朝鮮の民意の差は
今日の日本とカンボジア以上だったと思われる。
こんな国と併合するなんて、明治人の偉大さは日清・日露だけではなく、底知れない
善意の人たちだったと言うことだ。最近の若者のボランティア精神なぞ問題にならない。
俺たちにはできねー。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 10:06:20 ID:OKqob8GB0
>こんな国と併合するなんて、明治人の偉大さは日清・日露だけではなく、底知れない
>善意の人たちだったと言うことだ。最近の若者のボランティア精神なぞ問題にならない。
>俺たちにはできねー。

本日の「お笑い大賞」、「○○の大関」を取る予感w

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 13:49:52 ID:SLU301X/0

日本は日露戦争でロシアに勝利。
このことで、西洋列強は日本に強い警戒心を抱くようになった。
しかし、逆にアジアの人々は、白人による植民地からの開放の希望を日本に抱いたのである。

昭和12年、中国共産党の馬鹿な挑発に乗り、日本は日中戦争の泥沼に入り込む。
さらには、米・英・蘭(オランダ)らは経済制裁によって締め付け、日本を戦争をせざるを得ない状況へと追い込んでいった。

この苦境を打ち破るために、日本は苦渋の末、真珠湾攻撃を断行したのだ。

大義名分として日本が掲げていたのは、「自存自衛」と、「欧米諸国の植民地支配からのアジア民族の解放」であった。

その後、日本陸海軍は、4世紀にも渡って蘭に侵略されていたインドネシアに進攻し、インドネシアの人々を開放。
日本軍政府はインドネシア人から有色人種の劣等感を一掃し、後の独立に寄与したのである。


581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 13:59:50 ID:qVRwtx520
アジアに新しい帝国主義国が増えただけだった
byネルー

インドネシアは懇願したにもかかわらず大東亜会議に呼ばれず、
日本の直轄領のままだった。
敗戦後は連合軍の依頼を受けてインドネシアの独立運動の監視と抑圧
を行っていた。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 14:28:59 ID:VTjcqSuK0
大東亜戦争が自存自衛の戦争だったなんて
今時、頭がお花畑な人もいたもんですね。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 15:27:55 ID:qVRwtx520
>>582
まったくですなw

第二次世界大戦の3観点
1、帝国主義国対被侵略国
2、帝国主義対社会主義国
3、帝国主義国体帝国主義国

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 17:02:41 ID:3TffGgAD0
どっちみち日本の存在がインド・インドネシア双方の独立機運に影響したのはまちがいない。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 17:06:24 ID:VTjcqSuK0
んなことないっつーの
ドイツががんがって英蘭がヘタレたので独立できただけのこと。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 17:30:41 ID:3TffGgAD0
>>581
それは日本がビルマの独立を認め、更にはマラヤの意を受けてインドネシアと合併
させた形で独立させようとしていたからだよ。イスラム教も認めてね。ネルーにとっては
やはり不安が増しただろうね。他にも色々要素があって、君が考えているような単純
な話じゃない。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 18:09:57 ID:3TffGgAD0
当時のマレーのナショナリズムというものを理解する必要があるな。
それはマレー人・インド人・ジャワ人・南アラビアのハドラマウトを
つなぐイスラム世界だった。これがインドネシアを中心として民族
主義運動に結びついていったわけで、これが中国人と対立したわけで
彼らは、当時特権を持っていたインド系・中国系と同様の権利を与えよ
という運動を起こすの。日本軍はマレー青年同盟と強力し、中国人と
戦うわけ。この中国系組織と主な決戦をするわけで、従って今のマレー
系インドネシア人はほとんど親日であり、反日は華僑系という形。

インドを実際に独立させたのは日本軍が組織し日本軍と共に戦った
チャンドラ・ボースのインド国民軍。英軍はこの
インド国民軍を戦争裁判にかけるが、これが反発を呼ぶ。
。インド国民会議派は裁判に弁護士団を送り込み、労働組合はゼネストに
入った。大英帝国の番犬と揶揄された英印軍までもがイギリスに砲弾を向
けた。この結果、裁判の進展とともにインド全土が騒乱状態となり、イギリスが
インド支配を諦める引き金となるわけだ

インド支配をあきらめたイギリスは、宗主国と戦わず、宗主国の戦争を支援し
ていたネルーを「独立の父」として支援するわけだ。
・・・でホースはというとしばらくその名を抹殺されていた。
その後、ホースの功績が復権し、インド国会に肖像画がかけられ、銅像がたてられ
現在に至っている.


君はもっと勉強すべき。


588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 20:47:39 ID:9wodRj200
>>586
>更にはマラヤの意を受けてインドネシアと合併
>させた形で独立させようとしていたからだよ
なんですかそのお花畑。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 20:56:22 ID:9wodRj200
「将来独立させるために領土にする」なんて話
聞いたことないぞ。ひとたび植民地にした地域を
再独立させるなんて真似をしたら植民地帝国日本
そのものの空中分解を招くだけだろ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:03:05 ID:9wodRj200
大マレー主義といえる動きが戦前にあったとしても
日本が政府としてそれを支援しようとしたなんてことは
絶対にありえない。

敗戦必至の状況になっても、ジャワ島に限って独立を認めるとか
逆のことばかりやってるぞ。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:11:08 ID:9wodRj200
「イスラム教を認め」というが当時の日本人はイスラム教に
不理解なものが多く(あるいは天皇を超えた絶対的存在を
崇める一神教に対する嫌悪感から)、メッカ遥拝の皇居遥拝に変えさせる
など噴飯ものの政策を行っていた。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:20:54 ID:9wodRj200
>>587
>当時特権を持っていた
優秀だから官財における競争に勝利したというだけの話。
それがマレー人のやっかみを買ったのはたしかだけど。

華人に蒋介石政権や中国共産党のシンパが多かったというだけで
日本軍に協力したものもいる。

逆にマレー人でも抗日ゲリラに参加した者もおり
まさに、君が考えているような単純な話じゃない。

ちなみに現マレーシア政府は日本の占領を
侵略としている。民族を問わず多くの「マレーシア人」を殺めたのは
確かだからな。



593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:21:57 ID:AGg9w7Gs0
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:32:57 ID:3TffGgAD0
>>588-592
君の勉強不足。
まず、マラヤ住民の政治参加については1943年7月にそれぞれの州に参事会議
を開設することが検討された。しかしその時点では中央組織については、はじめから
問題にされず、日本軍はマラヤに独立うぃ与えるつもりはなかった。この時点ではね。

いかし同年8月のビルマ独立に続いてインドネシアへの独立供与が予告されると
マラヤではイブラヒム・ヤーコブとPETA(日本軍が創設した祖国防衛義勇軍)が
インドネシアへ合併する形の独立要請をだすわけ。
1945年7月に日本軍がこの運動を正式に認めてKRISという組織を作らせる。
この組織の正式名は「インドネシア半島部民連合」または「人民の最高の努力」。
8月17日その大会がクアラルンプールで開かれた。日本軍の敗戦により
このインドネシア合併案は実現しなかったが、そこでこれからも民族主義闘争を
続ける事が決められた。これが親インドネシア的な急進的民族主義の出発点と
なっていくんだよ。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:54:03 ID:3TffGgAD0
あともっと具体的な名称と時期を具体的に出して論じてくれないか?
歴史の話にならんのでね

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 22:11:08 ID:3TffGgAD0
The History of Indonesia
1940 - 1945
http://home.iae.nl/users/arcengel/Indonesia/1940.htm


>「イスラム教を認め」というが当時の日本人はイスラム教に
>不理解なものが多く(あるいは天皇を超えた絶対的存在を
>崇める一神教に対する嫌悪感から)、メッカ遥拝を皇居遥拝に変えさせる
>など噴飯ものの政策を行っていた。

October 1943
Japanese organize Masyumi (Majlis Syurah Muslimin Indonesia

>ひとたび植民地にした地域を
>再独立させるなんて真似をしたら植民地帝国日本
>そのものの空中分解を招くだけだろ。

1944
Perang Dunia II
September 7 Japanese General Koiso promises that Indonesia
will be independent in the "very near future".


597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 22:34:53 ID:9wodRj200
インドネシアに関しては、1944年9月小磯首相は議会で、将来独立を
認める旨の演説を行なった。すでにサイパンが陥落し、米軍のフィリピン
攻撃が日程に上ってきていた段階であり、インドネシアからの資源の
日本本土への輸送はほとんど分断され、軍事的にも重要性を失っていた。
その後、戦争最終盤の1945年7月17日になって最高戦争指導会議
(大本営政府連絡会議が改編されて設置された機関)が「東印度」
(インドネシア)に独立を与えることを認めた。しかし独立が実現する前に
日本は降伏した。

インドネシアと同じく日本の領土と決定したマラヤについて、外務省内で
独立問題について検討がなされたが、結局、独立には困難があるとして
見送っている。したがってマラヤに対しては最後まで独立を付与する
ことはなかった。

【44年9月】戦局不利の中でインドネシア人の民心をつなぎ止めるため小磯内閣は「将来、
東インド(インドネシア)に独立を与える」という小磯声明を発表した。この際にもインドネシアと
いう用語の使用を用心深く避け、時期も明確にしなかった。その心はあわよくばジャワ島の独
立だけを認め、資源の豊富なスマトラ島など外島は切り離して日本の直轄領土にとどめること
をが本心であった。



598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 22:35:58 ID:9wodRj200
【7月21日】日本の南方軍は独立地域にマレー半島を除くことを確認する。


599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 22:37:25 ID:9wodRj200
当初の日本の占領政策はオランダ植民地政庁が故意に無視してきたイスラム教勢力の顔を
立てた。オランダ時代に不遇であったイスラム教関係者は日本軍政の下では体制側に組み入
れられ、宗教関係者を通して人心の把握に成果はあった。

 しかし天皇陛下を現人神と認めることの強制、皇居遥拝はイスラム教の教義に反し真摯なイ
スラム教徒の怒りをかうようになった。シンガパナル事件を農民の反乱と総括されるが、その
背後の宗教上の動機を無視しえない。



600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 00:18:23 ID:5mleZFiw0
インドネシアに関する上段は正しい。ただマラヤに関する記述は誤解がある

>インドネシアと同じく日本の領土と決定したマラヤについて、外務省内で
>独立問題について検討がなされたが、結局、独立には困難があるとして
>見送っている。したがってマラヤに対しては最後まで独立を付与する
>ことはなかった。
それは
>まず、マラヤ住民の政治参加については1943年7月にそれぞれの州に参事会議
>を開設することが検討された。しかしその時点では中央組織については、はじめから
>問題にされず、日本軍はマラヤに独立うぃ与えるつもりはなかった。この時点ではね。

までの話。その後日本軍は1945年7月に日本軍がこの運動を正式に認めてKRISと
いう組織を作らせるわけだよ。もちろん日本軍が敗戦してしまうので独立をさせることは
できなかったが、これが独立組織のもとになるのだよ。

イスラムについてのスルタンとの協力はうまくいっていた。一部の原理主義者を
除いてね。シンガパナル事件は海上交通が制限されてから三分の2をタイ・ビルマ
などから輸入していたマラヤが食料不足に陥って日本軍が自給自足で
しめつけたことによるもの。一般的に解釈として農民の反乱そのまんま。

敗戦後、イギリス軍は対日協力者を処刑しまくったが、マレー人も中国人も処刑したが
執行者は常に中国人であったためにマレー人から恨まれることになる。

601 :funwaka:2006/01/17(火) 15:36:20 ID:u7OX1q/+0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有る。朝鮮の人口は日本統治が開始された1910年
には1300万人でしたが終戦時には3000万人になっていた。 当時の朝鮮は農業の生産性
は少なく、幹線道路も整備されておらず、流通は滞り、病院も少なく、生活全般に不衛生だったからだ。
そのような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かった。貧しい国故に1300万人以上に人口が増えようが無かった。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ上がった。
日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込んだ。道路を整備し、流通の流れを作り、病院を作り
衛生的な生活を教え、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の
生産性を飛躍的に高めた。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげ
で爆発的に増えた。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将来を憂い、当時の欧
米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治し
てもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて、日
本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのだ。 これらの事は当時のイギリスやアメリカなど先進国
にも認知され、承認された史実であり、歴史上の事実である。

その政党の思いは見事に的中した。日本統治からわずか20年で1700万もの人口増という証拠
となって表れた。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して無く、援助したのである。 感謝されるこ
とは有っても、恨まれる事など絶対に無い。 中国においても全く同じ事が言える。莫大な資金を中国
につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変化させた。

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。ところが日本には富の収
奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本語も教えたが、当時の朝鮮は諸外国
と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学
校で国民に教えた。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのだ。日本には、かの国達を
指導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探しても
あり得なかったのである。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていた。 
これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなどとの、間違った歴史認識を正すに十分だと思える。

http://hw001.gate01.com/funwaka/his.htm私のホームページにも是非!

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 16:01:11 ID:zwwM6Dc80
このfunwakaってのもチロ・・・みたいなもんか
こいつもNGワード入りだな

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 16:07:31 ID:DcN8RzbX0
戦争遂行上奪取占領した土地も植民地に入るのか?

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 16:28:55 ID:wOs6xs730
占領地って呼ぶんじゃないの、それは

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 16:41:45 ID:jxGa6k220
>>586
ネルーは、大日本帝国による朝鮮の植民地化のことをさして
「アジアにまた一つ帝国主義国ができただけだった」
と、言ったんだがw

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:05:55 ID:YN9fepYN0
>>605
インドを実際に独立させたのは日本軍が組織し日本軍と共に戦った
チャンドラ・ボースのインド国民軍。英軍はこの
インド国民軍を戦争裁判にかけるが、これが反発を呼ぶ。
。インド国民会議派は裁判に弁護士団を送り込み、労働組合はゼネストに
入った。大英帝国の番犬と揶揄された英印軍までもがイギリスに砲弾を向
けた。この結果、裁判の進展とともにインド全土が騒乱状態となり、イギリスが
インド支配を諦める引き金となるわけだ

インド支配をあきらめたイギリスは、宗主国と戦わず、宗主国の戦争を支援し
ていたネルーを「独立の父」として支援するわけだ。
・・・でホースはというとしばらくその名を抹殺されていた。
その後、ホースの功績が復権し、インド国会に肖像画がかけられ、銅像がたてられ
現在に至っている.

ネルーは実際はバラモン階級出身のエリートで宗主国の戦争を
支持してた人。「英雄」は作られた形。ほんとは独立自体になんお働きもない。
25年前にインドではすでに
評価は変わっている。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:21:53 ID:YN9fepYN0
ほれ。独立後、しばらくネルーら穏健派によって抹殺されていたが
今は再評価されて英雄だ。(つまり日本が再評価されているということ)

スバス・チャンドラ・ボース
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B9

Not only Mahatma Gandhi(ガンジーだけじゃない)
http://adaniel.tripod.com/bose.htm


608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:34:57 ID:YN9fepYN0
Netaji Subhas Chandra Bose & India's Independence

スバスチャンドラボーズとインドの独立
http://www.tamilnation.org/ideology/bose.htm


Three days after Japan's surrender ended World War II, a Japanese
Mitsubishi Ki.21 medium bomber reportedly took off from Taihoku, a
Taipei airfield. The most important of several VIPs on its passenger
list was a man who was then one of India's most famous sons
- Subhas Chandra Bose, or Netaji (or Revered Leader),
of the anti-British Provisional Government of Free India.

日本の降伏が第二次世界大戦を終わらせた3日後に、伝えられるところによれば、
日本の三菱Ki.21中型の爆撃機はTaihoku(台北空港)から立ち去りました。
爆撃機の乗客の名簿の上の中で最も重要であるのは、当時インドの
が生んだ最も有名な子、ひとりの男性でした。
- 自由なインドの反イギリスの暫定政府のスバスチャンドラボーズ、または
ナタジ または、リーダーを崇敬します)。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:37:14 ID:v7eTr6jnO
そういや銀座にチャンドラ・ボースビルってあるんだけど、これってやっぱボースゆかりのビルなんかな?


610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:51:51 ID:5ESP8dHa0
対日協力者を評価することが日本を評価することとはかぎらんだろ。
ボースはナチの協力も得てたから
インドはナチも評価してるってことになるぞ。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 18:01:34 ID:5ESP8dHa0
インドでも他の国でもまともなインテリなら
旧日本が欧米と大差ない帝国主義国家だったというのは
共通理解じゃないのか?

まさか、日本がアジアを解放するために善意で戦争
したなんてお花畑なことを信じてないだろ。

結果として独立に何かしらの影響を与えたというのは
また別問題だけど。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 18:25:41 ID:v7eTr6jnO
まともなインテリって・・・

その「まとも」の定義自体が、国によって時代によって様々だろ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 18:53:28 ID:6nZtgaZh0
日本は20世紀の悲劇のヒーロー。
泣けてくる。

アジアを開放したし、また、全アジアの赤化を防いだし。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 18:54:17 ID:AIf3HKvX0
「西郷隆盛は征韓論者である」というのは、少し前までの共通理解でした。
今では違うようです。(毛利敏彦 「明治六年政変」を一読されたし)

まぁ、共通理解なんて言ってる時点でOUT。
共通理解、常識を疑うことこそ歴史学の努めであろう。
それができる人が、まともなインテリなんだよ。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 19:09:15 ID:v7eTr6jnO
>>614
てことは、学会での通説などを支持主張している学者は、まともなインテリではないと?

まともなインテリテラワロスwww

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 19:34:48 ID:zwwM6Dc80
ってか 「明治六年政変」って、征韓論が原因で発生したんじゃなくって、
大久保の行き詰まりと長州閥の汚職続発とを一挙に解決する奇策だったって
話がメインでしょ。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 19:54:53 ID:YN9fepYN0
バカだな。おまえほんとに知識ないんだから何も言わない方がいいよ。

ボースのこともリンク先はじめて知ったくせにw

>対日協力者を評価することが日本を評価することとはかぎらんだろ。
ググればか。英語わからんだろうけどねw

>インドでも他の国でもまともなインテリなら
ほお〜知り合いでもいるのか?インテリでもないおまえに

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 20:02:13 ID:AIf3HKvX0
>>616
まぁ、そうだけど、その流れの中で、従来通説であった「西郷=征韓論者」って言うことが
否定されてるって事です。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 20:08:30 ID:Kjpcq0am0
そもそも西郷って「朝鮮が国書受け取りを拒否したのは使者の格が低かったせいかもしれんから俺がいくね」程度しか当時の会議で発言しとらんし

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 20:21:40 ID:AIf3HKvX0
板垣宛の三通の手紙から適当な一節だけを、都合よく利用されただけみたいですね。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 20:39:53 ID:zwwM6Dc80
お? 毛利敏彦批判でつかw
このスレの主旨に合わせると、「台湾出兵」中公新書は頂けませんでしたね

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 23:30:23 ID:zSHEiJOs0
日韓併合を帝国主義よばわりするおバカさんのいるスレはここですか?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 23:38:31 ID:5ESP8dHa0
台湾、関東州、樺太、南洋群島は?

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 07:58:11 ID:7GONsIfK0
>>613
ロシアも中国も、日本との戦争が一因となって共産主義国家化したわけだが。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 08:58:39 ID:Qg2Z+dtf0
オランダ事大のインドネシアの識字率はわずか数パーセント。平均寿命は35歳。

白人と共に泳ぐ事も許されなかった。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 09:01:03 ID:Qg2Z+dtf0
もう一つ言えばオランダ時代には青年の団体行動は(反乱に結びつくとして)禁止され、
教育の権利さえ与えられなかった。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 09:01:56 ID:Qg2Z+dtf0
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist4_6.htm

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 09:06:53 ID:p4K6+2rk0
日本統治化のインドネシアも同じようなものだけど?

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 09:14:11 ID:8mzKfLmT0
>>628
ソースぷりーず。
つか、デタラメ言うんじゃないよ(藁

インドネシア 中学三年生 歴史教科書

日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。第一に、オランダ語と英語が
禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われた
インドネシア語は驚異的発展をとげた。

第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい
規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。第三に、職場からオランダ人が
すべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい
責任を要求する、重要な仕事をまかせた。


「祖国防衛義勇軍 PETAマーチ」
アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 10:32:44 ID:YnIcHAGq0
>>629
実際に、インドネシアの教科書を手に入れて読んでみることをオススメする。
そのようなこともあったというだけで、実際にはこの時代の記述は日本軍批判だらけだから。

軍事教練の記述を書いている教科書ははっきりいって見たことがない。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 10:52:05 ID:8mzKfLmT0
>>630
> そのようなこともあったというだけで、実際にはこの時代の記述は日本軍批判だらけだから。
> 軍事教練の記述を書いている教科書ははっきりいって見たことがない。

見たことがない? 批判だらけ?
こう仰るからには、あなたはインドネシアの教科書の原文をお持ちなんですね。

具体的に、どの教科書の何頁にどのような記述があるのか、ソースをどうぞw

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 10:53:54 ID:8mzKfLmT0
>>630
ついでに質問。
インドネシアの独立宣言文の日付をご存じですか?

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:21:28 ID:p4K6+2rk0
皇紀のことを言いたいのかな?
映画「ムルデカ」にはインドネシアから抗議が来たね。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:29:33 ID:8mzKfLmT0
>>633
抗議ねぇ・・・一体どういう抗議なのかね?
あの抗議内容が、どう日本統治に関わるものだったのかね〜〜〜(ニヤニヤ

それとも 「ムルデカ」に来た抗議の内容すら知らないのに書いたとか?w

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:31:08 ID:p4K6+2rk0
インドネシア独立宣言

第二次世界大戦時、オランダ領東インド(現インドネシア)の独立運動
指導者スカルノ(後の初代大統領)とハッタ(同副大統領)は軍政を敷
いた日本に協力しつつ独立を目指した。1945年8月15日の終戦を受け、
即時独立を望むスカルノらは軍政トップの陸軍の軍政監に面会を求めたが、
日本側は占領地域を原状に戻す義務があるため面会を拒絶。しかし日本側
の暗黙の了解の下、スカルノらは海軍武官府で宣言文を徹夜で起草。17
日午前、スカルノ邸でスカルノとハッタの名で独立を宣言した。
(ジャカルタ共同)


636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:32:14 ID:8mzKfLmT0
 「ムルデカ」 についたインドネシアからの抗議内容

映画の冒頭のシーンで、インドネシアの老婆が主人公の軍靴に口づけをするシーンがあるが
そのような行為は(インドネシアの文化・習俗上)有り得ないという抗議。

はて? どこが皇紀や日本統治に関係するのかなぁ〜〜〜w

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:38:26 ID:7GONsIfK0
日本は完全無欠の正義の戦士で、欧米は凶悪国家、みたいな単純な二元論でしか
物事を理解できない馬鹿がいるスレはここですか?

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:40:07 ID:8mzKfLmT0
>>635
で・・・その独立宣言文の日付は?
インドネシアの独立宣言文の日付が、皇紀で 「17-8-‘05」 と書かれているのは何故ですか?

インドネシア、ジャカルタのスカルノ・ハッタ記念公園(独立宣言広場)のレリーフに刻まれている
独立宣言の日付が、日本の皇紀で書かれているのは何故だろうね?

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:50:32 ID:7GONsIfK0
>>638
独立宣言の起草に日本人が参加していたから。

インドネシア独立宣言
われわれインドネシア民族は、
ここにインドネシアの独立を宣言する。
権力の移行、
その他に関する事項は適当、
かつ迅速に処理される
 17・8・05

独立宣言に関わった四人の日本人
前田精海軍少将
吉住留五郎氏新聞記者
三好俊吉郎氏陸軍司令官通訳
西嶋茂忠氏 海軍嘱託

インドネシア側
スカルノ
ハッタス
スバルジョ
その他50人ほどの青年グループが周囲を取り囲む。

西嶋は「独立宣言の中で一番問題になったのは、インドネシアが使った”権力の奪取”という言葉です。
敗れたとはいえ日本にとっては聞き捨てならぬ表現ということになります」
といい、最後に”権力の移行”という表現で折り合いがついたときは、日本側もインドネシア側も
疲れきっていたという。



640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 13:02:54 ID:8mzKfLmT0
>>639
いや、そんなことはわかってるのですが・・・

私の問いかけは、ID:p4K6+2rk0が>>628で書いているようなことが事実なら
何故今でも皇紀で書かれたままになっているのか、ということです。

つか、そもそも独立宣言の起草に日本人が参加していても、本当に日本の統治が
酷い物であったら、皇紀なんて採用しないでしょうし、仮に一時的に使ってもその後
撤回するのが普通でしょ

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 13:36:02 ID:7GONsIfK0
>>640
独立草案の起草は日本側とインドネシア側の交渉の中で作られたってこと。

そのため、皇紀になっていることに日本側の意向が入ってると考えるのは極めて当然。
インドネシアが喜んで皇紀を採用したなんて考えるのはどうかしてる。

インドネシア側に、皇紀に変わり採用にする暦がなかったのも関係してると思うがね。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:18:13 ID:p4K6+2rk0
インドネシアに残る日本語
ビンタ、オウフクビンタ、ロームシャ

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:22:34 ID:8mzKfLmT0
>>641
なにそれw
結局、確たる根拠もなく、「仕方なく皇紀を使ったに違いない」って、あなたの推測なの?

>インドネシア側に、皇紀に変わり採用にする暦がなかったのも関係してると思うがね。

は??? 西暦は? まさかインドネシアに西暦が伝わってなかったとでも?
つか、そこまで仕方なく採用した皇紀による表記を、その後変える事なく使い続けている意味は?

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:28:03 ID:BWviHwNm0
http://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308/page028.html#317
>日付の“05年”は日本の【皇紀2605年】である。この事実がインドネシアの独立における日
本の影響力の証拠として云々する見方があるが、真相は疲労困憊のどさくさの中で年号まで
の熟慮する余裕はなく時間ぎれとなったらしい。西暦はオランダの遺物として拒否されていた。
インドネシア暦元年とすべきであったというのが起草に参加した有識者の反省である。

西暦よりはマシだったってことじゃないの。
まあその割りに現インドネシア政府が西暦を使ってるのは謎ですが。



645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:32:07 ID:8mzKfLmT0
1946年3月 スカルノ大統領 ラジオ演説

われわれインドネシアの独立は日本の南進のお陰である。日本軍はこの地からオランダ軍を
追い払ってくれたばかりでなく、われわれを独立のために訓練し、敗戦後も常に独立に好意を
寄せて秘かに武器を呉れたり、可能な限り援助をしてくれた。
われわれはこの恩を仇で返してはならない。日本とインドネシア人との間にはいろいろな行き
違いによって不幸な摩擦も所々に起こったが、総体的にはわれわれは今恩義のみを感じて
恨みはいだいていない。すべての日本人を直ちに刑務所から釈放しようではないか

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:35:29 ID:BWviHwNm0
インドネシアの歴史教科書は国定一社ではないようなので
全部を見てみないとなんとも言えないだろう。

マレーシアの国立歴史博物館の展示では
日本の占領は「new type of colonialism」だと書いてたが。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:37:43 ID:BWviHwNm0
あとインドネシアはスカルノとスハルトと個人的見解の差異が
大きいんだと。スハルトは日本軍を侵略軍としか見ていなかったとか。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:38:35 ID:7GONsIfK0
>>645
なんつーか、オナニーが好きだね。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:47:30 ID:BWviHwNm0
>>625
当時としては上等じゃないか?
スペインの初等教育就学率は30%程度で
ルーマニア軍には文盲の将校がいた時代だし。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:52:27 ID:8mzKfLmT0
私は別に、かっての日本が正義の味方だったとか、インドネシアで薔薇色の統治をしたなんて
言うつもりは全くありませんが、このスレで一部の方が仰るように日本がアジアで西欧諸国並の
過酷な統治をしていたとすれば、あまりに府に落ちない話が多いので疑問を呈したまでです。

例えば・・・

 1958年 日・「イ」賠償協定の際に、インドネシア国会議長アルジ=カルタウイナタ氏(インドネシア
 側交渉担当)から、日本の岸首相に以下のような申し入れがあったのはなぜでしょう?

 「独立のお祝いというつもりで賠償金を下さい。日本軍が悪い事をしたから賠償しろという意味ではありません」

例えば・・・

 インドネシアの独立記念日に、インドネシアの服装の男女2名と日本兵の服装をした1名を加えて
 3名で、インドネシア国旗を掲揚するのは何故でしょう?

例えば・・・

 バリ島で今でも皇紀のカレンダーが販売されているのは何故でしょう?

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:53:49 ID:8mzKfLmT0
>>648
いやん、自慰行為しか生きる道のないサヨちゃんにオナニー好きって言われちゃったw

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:55:58 ID:BWviHwNm0
インドネシア : その人々の歴史 /
スロト著 ; 伊東定典訳
(全訳世界の歴史教科書シリーズ ; 32)

帝国書院

『インドネシア(世界の教科書)』
(インドネシア共和国教育文化省編、

ほるぷ出版、1982年

この二つには日本について批判的な記述があったと思う。
大きい図書館にはあると思うので現物をあたるが吉。


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:58:55 ID:BWviHwNm0
>バリ島で今でも皇紀のカレンダーが販売されているのは何故でしょう?
そんなこと言い出したら、公的に使ってるのはオランダが齎した西暦なのだから
オランダをより大きく評価しているということになりませんか。


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:00:05 ID:K1B5CyP/O
>>652
それ、インドネシア大使館に直に問い合わせた奴がいて、「インドネシアには幾つも教科書があるのでそういった内容の教科書はあるかもしれないが、自分の知る範囲では学校でそういった教科書、内容は使ってなかった」との回答があった奴では?


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:03:18 ID:8mzKfLmT0
>>652
その二冊からの引用は、(日本語訳だけど)読んだことがあります。
確かに、その二冊には日本統治に関して批判的なことが書いてあったよ。

ただ、どっちだったかなぁ・・・明らかに後付の日本発の日本批判があったんだよね。
日本の運動家が持ち込んだ「イアンフ」ネタが、その二冊の内どっちかの教科書に載ってたよ。
※教科書に「イアンフ」を載せる運動をして、その結果教科書に載るようになった筈。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:05:10 ID:BWviHwNm0
>>654
いくつもあるっていうのは、スハルト独裁政権が崩壊して
民主化したあとの話ですよね、たぶん。

独裁政権下で複数の教科書が認められるとは思えないので
下の教育省編纂のものは出版時点においては唯一の
国定教科書だったと思われ。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:11:22 ID:8mzKfLmT0
>>653
屁理屈に無理があり過ぎですよ。
西暦は国際的に普及している現役の暦、かたや皇紀は既に使用されていない過去の暦
同列に語る方がおかしいでしょ。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:16:20 ID:BWviHwNm0
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1274/1114274786/
これ読んでこの種の「日本擁護発言」が信用できなくなったよ。
これからは愛国者の皆さんは原語でソースを示す必要があるんじゃないの。
日本語訳のデッチアゲなんていくらでも出来るから。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 15:44:13 ID:8mzKfLmT0
>>658
・・・・・・・・ ( ゚д゚)ポカーン

2chソースですか・・・そうですか・・・・

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 16:29:09 ID:p4K6+2rk0
インドネシア政府の歴史認識は?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 16:33:46 ID:8mzKfLmT0
>>660
何かひとつぐらい質問に答えてからカキコしたら?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 16:38:35 ID:p4K6+2rk0
>>661
わからないのか?

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 16:47:18 ID:8mzKfLmT0
>>662
人口無能? 
君のカキコは、全て一方的に書き逃げだけなんだが、ひとつぐらい質問に答えたらどうだね?

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 17:59:59 ID:UAxtscB+0
厨房発見のためのガイドライン

・論点を明確にしないまま議論する。

・落ち着いて論点を整理してみると本筋と関係無い些細な点を問題としている。
 要するに議論に意味が無い。

・そのため端からみてると言葉尻を捕らえた罵りあいにしか見えない。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 08:52:40 ID:QVtBs75G0
ジャワ奉公会

第2次大戦中,日本軍は当時オランダ領であったインドネシアに侵攻し,オラン
ダ植民地政権を一掃して3ヵ年半の間(1942年3月〜45年8月)軍政をしいた。軍政
の最大目的は戦争継続のための資源獲得にあったが,その円滑な遂行のため各種
の宣撫工作によって住民を把握し,軍政協力に向けて動員することが必須であった。
ジャワ奉公会はそのような工作の一環として1944年3月につくられた大衆組織
で,日本国内の大政翼賛会や満州国の協和会を模したものである。スカルノを
総裁にいただき,下は村落レベルに至るまで広範なネットワークを築いたこの
団体は,軍当局が住民を統制し,かつ動員するためのパイプとして重要な役割
を果たした。しかし同時に,奉公会などの大衆組織が,一定の枠内ではあるが,
住民に政治参加の機会を与え,結果的に民族的連帯感を高めるのに役立ったと
いうことも,インドネシア民族の側の内的要素として重要である。
 このような意味で,日本軍政期はしばしば,インドネシアの独立に向けての
準備期であったといわれる。それは第1に,日本軍がオランダ支配を倒し,その
3年半後に自らも敗戦によって崩壊したことによって,結果的にインドネシアを
外国支配の軛から解放したこと,第2に,ペタ(祖国防衛義勇軍)設立,統一言語
の普及などによって独立国家に向けての制度的準備にも役立ったことなどによる。                   
倉沢 愛子

(C) 1998-2002 Hitachi Systems & Services, Ltd. All rights reserved.


666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 10:44:02 ID:NXco12VL0
朝鮮は、一般論的な植民地ではないということでいいですか?

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 10:46:00 ID:Tx3ULdby0
一般論的な植民地ってなんですか

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 11:15:53 ID:qVwBjVUz0
>>666>>667
つ【無限ループ】

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 11:47:55 ID:NXco12VL0
>>667
宗主国の食い物

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 12:12:28 ID:JD6YA0ns0
朝鮮は過去の北海道や沖縄と同程度の植民地だったでしょう。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 13:56:20 ID:QVtBs75G0
それにしては同化が進まず、反感ばかりだったようだが?

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 14:15:29 ID:JD6YA0ns0
期間が35年しかなかったからでしょう。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 14:17:34 ID:QVtBs75G0
50年あったら独立してたのか?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 14:19:56 ID:JD6YA0ns0
朝鮮支配を数百年維持してたら同化してたでしょう。独立は知りません。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 15:23:27 ID:qVwBjVUz0
>>671
反感ばかりじゃないでしょ?
あれだけこぞって内地に出稼ぎ流入してきてたんだから。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 15:27:16 ID:qVwBjVUz0
>>674
数百年もいらなかったような希ガス
併合末期に義務教育を受けていた世代なんかは、今でも日本語を話せる人が多いし
それこそ、今の在日韓国朝鮮人の同化具合からしてトータルで100年もあれば・・・


無理かな?

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 16:45:29 ID:QVtBs75G0
>併合末期に義務教育

義務教育はできてなかったと思うんだが・・・?

678 :funwak:2006/01/19(木) 16:51:09 ID:stv74+wu0
日本統治以前の両国の殆どの国民は掘っ建て小屋にむしろを敷いて寝ていた程度の生活だった、道路も整
備されず灌漑用水などありはしない、当然田畑も荒れ放題、文盲率は限りなくゼロに近いし、医師もなく
施設もない、衛生状態も悪く、出産比率は高いのに子供の死亡率も桁違いで、人工は減ることは有っても
増える事などまず望めない、国が豊かになる条件などどこを探しても有りはしなかった。

そんな程度の低い最貧国に日本は本国以上にこれら二つの国に膨大な金、人、者、を注ぎ込んで飛躍的に
最貧国から押し上げ国の体裁を整えたのだ  道路、鉄道、ダム、発電所、灌漑用水、病院、学校、有
りとあらゆる事に日本の金を注ぎ込んだのだ おかげで日本統治以前とは両国とも桁違いに豊かに成っ
た。欧米列強の植民地政策は謝罪要求を受けても当然で、植民地の地下資源を根こそぎ奪い取ってしまっ
た。しかし,日本の統治はこれらと全く違って、日本の資本、人、モノ、を根こそぎ注ぎ込み、投資した
のだ   これのどこを取ると謝罪しなければ成らないというのか?

http://hw001.gate01.com/funwak/ron.htm

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 17:00:05 ID:jY2UVd5+0
>>677
バカウヨの知識なんてそんなもんだ

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 17:44:39 ID:JD6YA0ns0
そういう問題ではないでしょう

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 18:04:27 ID:qVwBjVUz0
>>677
おぉ!指摘感謝します。
つか、痛いこと書いてるなぁ漏れ・・・orz

ご指摘の通り、当時は義務教育ではありませんね(恥
今で言うところの、義務教育期間に相当する教育を受けていた(国民学校?)世代のことです。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 18:26:40 ID:Tx3ULdby0
ソ連の外地でもロシア語教育が徹底されてたのに
あっさり独立したからあまり関係ないような。
「祖国ソビエト」に復帰しようという動きもあるようだが、

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 19:33:07 ID:4dvOvtC90
明治43(1910年)年8月24日(水) 大阪朝日 社説
 韓国併合の形式
曰く合邦、曰く委任統治、曰く併合、この間に多少の区別あり。一部論者の唱えたる
合邦は、その意義明らかならず。もし韓国の存在を認め、国家と国家の合同なりとせば、
いわゆる連邦制にも似、韓国を現在の保護制より一等優視するものにして、虫のよき
希望といふべし。同じく合邦といふも、一部のものは全然併合と同一意味に解し居る

ものもあり。また委任統治といへば現在が即ち是、軍事も司法も警察も外交も保護国の
韓国が契約を以って我に委任するものなり。この上内政その他全部を委任するも、やはり
韓国てふ一個の人格を認るもの。今や特種の合意若しくは申出でにより、韓国併合の実を
挙げられんとす。吾人は当初より其の然るべきを希望し、韓国併合は絶対的ならざる

べからざるを論じたること一再ならず。其の宣言及び形式未だ公表せられざるを以って
今日之を詳論するあたわざるも、其の内容としてつたへらるるものに依れば、現保護制より
数歩を進め、わが帝国の一地方となるものの如し。即ち韓国なる国名を廃し、朝鮮なる
地方称となし、国家の権利も義務も全然我が国にて継承し、宛も我台湾樺太琉球と同一なる

ものの如し。琉球には憲法を布き、全然母国と同一なるも、樺太台湾はしからず、論者は
之を以って植民制なりとし、若しくは地方性制なりとし、後者には母国同様憲法を布くの
意なかるべからずなど云ふも、何れも皆杓子定規の論のみ。政治の要は実際に応じ、其の
宜しきに従ふにあるのみ。国際間或る場合に慣例を成すものあり、又慣例を成さざるものあり、

国の領土の拡充若しくは国家存在の消滅に就いては形式決して一定せず。或いは征服を
以ってするあり、或いは平和を以ってするあり。今回韓国併有の如きは、全く平和を以って
韓国を日本に合わせ終わるもの、而して台湾と同じく総督府の下に一切の政治を行ふべく、
縦ひ王室の存在するも、政治に関係なき一栄称に過ぎざるべし。吾人は今回の併合を以って

絶対的のものなりと信ず。而して或る論者の如く、一定の先例を求めて之に倣はんとするも
難し。先例は随時出来るものなり。要は実際の必要に従ひ、幾多形式を折衷し、其の宜しきに
従ひ、適宜之を処置し、時局の大勢上、東洋永遠の平和を基づけ、民族福利の増進を
図るにあり。彼の紛々たるもの合邦の形式を言ひ、之に拘泥せんとするが如きは
吾人之を取らず。しばらく伝ふる所の内容に就き、所感を述ぶ。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 12:30:14 ID:FqsUMvDQ0
20世紀の植民地は欧米も日本もおんなじ統治だな

685 :funwaか:2006/01/20(金) 12:36:37 ID:23pSGnvM0
現在の殆どの学校の(小、中、高、)先生でさえも、朝鮮半島や中国に当時の日本
が、国家予算(日本人の血税)の半分近くを注ぎ込んで援助し、これらの国の発展
、開発に注ぎ続けた事実を全く知らないのですからねえ・・・・恐るべき事です。。。

これからも出来るだけ多くの若い人達に、本当の日本、尊敬できる私の祖父や父達
がどのように日本やアジアの国々に命を捧げてまで貢献したか、を知らせ、世界に
誇れる平和で和を尊ぶ日本、尊敬できる日本の本当の姿を解って頂きたいと思って
います。



686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 12:47:31 ID:v3G/kca20
>朝鮮半島や中国に当時の日本が、国家予算(日本人の血税)の半分近くを
>注ぎ込んで援助し

財政史のどこを繙いたら国家予算の半分近くになるってんだよ?
で、援助って何よ?
日本人が多く住んでいた海外領土に、日本人のための投資をした。
ただそれだけだろ。
たとえば満鉄は、どこがどう「援助」だったのか教えてくれ。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 13:23:24 ID:jqRHol7M0
簡単に釣られすぎ

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 14:02:29 ID:FqsUMvDQ0
>>686
バカは放置しれ

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 18:14:41 ID:aBgY/Aoj0
開拓して支援して学校作って教育して技術を伝えて……産業が生まれ寿命は倍に。
結果、自惚れたチョンが「ウリは自力で先進国になったニダ」と勘違い。

馬鹿は馬鹿のまま生かさず殺さず搾取する欧米式の植民地政策をとるべきだった。


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 19:08:05 ID:eBG3dp7G0
>>689
> 結果、自惚れたチョンが「ウリは自力で先進国になったニダ」と勘違い。

それは間違い。
自惚れるとかと問題ではなく、韓国も北朝鮮も建国以来軍事独裁政権だったから(北は今でも独裁)
まともな(支配者に都合の悪い)歴史教育をしてきていない。

半島二国の国民は、自惚れる前に歴史を知らない。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 20:24:04 ID:aBgY/Aoj0
オランダは面白半分で現インドネシアの住民を虐殺してたらしいな。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 21:13:57 ID:7AiLhHoF0
>>689
欧米の植民地の教育についてもう一回勉強しろ。
欧米植民地の現地住民の大学進学率は軒並み朝鮮より上だぞ。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 22:19:45 ID:aBgY/Aoj0
>>692
欧米の植民地のどこさしてるんだよw
おまえが勉強しろ

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 22:26:53 ID:aBgY/Aoj0
大学というより白人手先養成所。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 23:18:14 ID:knN/WiL/0
明治43(1910年)年8月29日(月) 万朝報(YORODZU CHOHO) 
 経済上の影響
韓国の併合は韓国民の幸福を増進するが故に、ただに韓国民の歓迎すべきものなる
のみならず、邦人は世界に向かって此義侠的行為を誇るに足るものなり、然れども
其義侠的行為なるがために、我国民の負担を増加し、多大の犠牲を要することなきか、
換言すれば経済上我国民に悪影響を被ることなきか、此点は韓国の併合に関して、

邦人の熟慮せざるべからざるところ也。我政府が現今韓国政府及び統監府のために
費やす所は年額ニ千数百万円に上り、さらに駐屯軍その他の費用を合すれば三千万円
内外を算すべし、而して併合の後は諸般の設備をさらに拡張整頓するの必要上、朝鮮
総督府の政費はこれ以上に膨張するや論なし。しかも朝鮮の現状は此膨張せる政費を

自給する能はず、勢い本国民の負担に帰せざるべからず、彼の台湾が我領土に帰したる
以来、僅々十年にして本国の補助を脱し、其会計を独立せしめ得たるは、同地が比類
少なき富源を有する特別の事情に因由す、然るに朝鮮は其の富源遠く台湾に及ばず、
且つ積年の弊政によりて民力疲弊の極にあり、故に朝鮮総督府が如何に其財政を整理するも

数年ならずして我国民の財嚢に累を及ぼさざるに至るが如きは、殆ど望むべからざる
ことなり、随って併合後の本国民は永く朝鮮の経費を負担し、ひいて我財界に悪影響を
及ぼすを免れざるなり。・・・(韓国併合による経済上の利点・欠点を併記しながら)・・・
之を要するに我財界は韓国併合のために好影響を受くるよりも、むしろ悪影響を受くること

大なるべじ、韓国の併合は単に其義侠的行為たるを賞すべしと為すに止まらず、国防上
其の他間接に我本国の利益たること甚だ多かるべしといえども、国力の発展は常に財力の
発展を伴わざるべからず経済上の損失は遂に国力の衰微を誘致するが故に、朝鮮に於ける
政治上の施設は、朝鮮人の発達に重きを措くと共に、本国の経済上悪影響を被らざるとに
極力注意し、韓国の併合が本国民にも有利なる事実を示すにあらずんば、韓国併合の本旨に
反するに至るべし。

韓国併合に関しては当初より賛否両論ありましたが、いずれにせよ、併合すれば、大変な
国費の持ち出しになるだろう事は一般的に知られていたようです。まぁ、搾取や略奪などとは、
当初から縁がなかったって事ですね。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 09:47:37 ID:FgBR4p+T0
朝鮮を併合して、日本は軍事と利権の権益を得た。
朝鮮に進出した日本企業は丸儲け。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 10:55:31 ID:dc16ji2z0
当時の朝鮮、台湾の人が大学まで進まないのはむしろ自然でしょ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 12:25:43 ID:Od43twSQ0
李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp
忘れないでおこう。この事実。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 13:19:58 ID:dc16ji2z0
>>698
そのサイトなに?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 13:35:44 ID:2DVtsMDn0
>>699
ウヨのオナニーサイト。
それ以上でもそれ以下でもない。
日本の事を大好きになって韓国嫌いになりたい人にお薦め。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 18:30:34 ID:os02pBsl0
他板で今の日本と米軍との関係は、満州と関東軍の関係に等しいとあったのですが
そう考えると今の日本人が米軍を見るように満州人は関東軍を見ていたとなります。
国軍を持たずに進駐軍が国を守る点。
他国の軍事力のもとの平和。
進駐軍の本国に対する支援。
など、確かに今の日本は満州と同じかもしれないなと思います。
ただ、自分だけの思いこみも嫌なので詳しい方の考えが聞けたらいいなと思いますので
暇がある方、考えを聞かせていただければ参考になります。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 19:02:17 ID:dc16ji2z0
朝鮮は国中糞だらけの不衛生、原住民は無学文盲、
経済は物々交換で貨幣経済にも突入していない、おまけに人喰い人種、国中禿山で
資源らしきものがない、欧米の植民地でこれらのレベルと同じ植民地があったら
教えてくれ。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 23:23:40 ID:rCwcLGUn0
インドやインドネシアやマレーやフィリピンなんかと違って一文の儲けにもならんしね。

704 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/22(日) 06:45:18 ID:hp532lp90
>>668
>つ【無限ループ】

俺もループって書いちゃったんだけど
正確に言うとウェイティング状態だよね

【故人の遺志を尊重する】

当時の日本人は、韓国を植民地にしたなどとは思っていなかった。
それを尊重するだけだよ
でも何でもかんでも「尊重しろ」ってわけではなく
学問的におかしいと思ったら堂々と意見すればいいだけ

>>489
>「植民地」と呼ぶ事に対して研究者は「研究対象」にしろってさ
>新渡戸のリアル弟子である矢内原でさえも、慎重な物言いなのに

研究成果を発表すればいいだけ・・・


705 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/22(日) 06:46:19 ID:hp532lp90
当時の日本人の遺志を踏みにじろうとするのは一体誰だ?

反日ブラザースだったらいいんだよ
ガキだとしたら説教するが、大の大人だろ?
何かしらの目的があってやっているわけであり、その行為自体にとやかくいうつもりはない。
おかしな事を言ったら反駁すればいいだけだからね
で、問題なのは「みんなが言っている(尊重していないから)から僕も言う(尊重しない)」
と言うような人間。
確かに前にもNHK昼のニュースで「植民地時代の韓国で云々」と言ってた様に
【植民地】は一般化しているかもしれない。
しかしそれはニュース原稿を書いた人間が、【研究対象にした結果】と言うよりは、ただ「遺志」を知らなかっただけだろうし、
誰かが目的があって広めた事を受け入れているだけにすぎない。
取りあえず「1965年当時は広まっていなかったコピペ」を貼る


706 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/22(日) 06:47:09 ID:hp532lp90
例えば先日、日韓条約の公文書が解禁され、実は日本は戦争被害者や
統治時代の給料未払いなど個人補償もしていた、ただそれを韓国政府が
流用していたことが明らかにされた。
日本は補償もしていないと韓国人が言い立て、韓国系でもある朝日新聞も
そうだそうだと言ってきた。
ところがそうじゃなかったと分かって朝日は解説面(1月24日)で言い訳を書いていた。
この交渉で韓国側は「日本の植民地支配時代の未払い給与や預金、戦争被害の補償を求めた」
とあるがこれが大嘘。

アーカイブに行って交渉の当初から当たれば、韓国側はまず「起訴状を朗読するようなトーンで」(シーボルトGHQ外交局長)
戦時賠償と植民地統治の謝罪を求めてきた。
それは「日本を破産させてしまうほどの巨額な要求だった」(同)
これに対して日本側は朝鮮と戦争もしていないのに何故賠償なのかと抗議する。
さらに日韓併合は国際法に則ったもので何ら不都合はなく謝罪の必要もないと突っぱね、
だいたい植民地支配と言うが、実際は搾取どころか、逆に日本政府がカネを持ち出す開発型ではないかと
反論する。
それが「禿山が緑に変わり、鉄道、電気が敷かれ、港湾が築かれた。治水で水田も増えたではないか」
という久保田寛一郎代表(外務省参与)の発言だ。
これに韓国側が腹を立てて交渉が中断すると、当時の岡崎勝夫外相は「当たり前のことを述べただけ」
と韓国側を非難する。
今の福島瑞穂の大先輩に当たる鈴木茂三郎、勝間田清一ら社会党左派の連中まで
「李承晩になめられている」と怒る。
そして朝日新聞も「朝鮮統治では日本はいいことをした。マイナス面ばかり言い立てるな」という久保田発言を支持し、
韓国側の言う「植民地」という表現も遣っていない。
結局、日韓会談はしばしの中断のあと、日本側の主張通り韓国側が「賠償」と「謝罪」という表現を引っ込め、
個人補償を含めた戦後補償の形で決着し、調印している。
この嘘の解説記事を書いた記者は一度、自社アーカイブに行って切りぬきを読んでみるといい。
朝日の記事がまともだった時代があったことに気付くはずだ。

週刊新潮(2月24日号)コラム 変見自在 帝京大教授 高山正之


707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 07:42:19 ID:YYcenYE40
朝鮮を植民地にして、日本は軍事と利権の権益を得た。
朝鮮に進出した日本企業は丸儲け。




708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 08:46:54 ID:bLR+95Ut0
>>707

また、ソース無しの書き捨てですか? w


709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 09:03:28 ID:ZkYQj5Ri0
>>707
そんなことしか、書けないのかねww
ほとんど、敗北宣言に近いなww




710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 09:12:30 ID:guSroP0J0
朝鮮植民地支配は儲かったね。
はは、大日本帝国をなめるなよw

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 09:56:27 ID:vwCwhJ4h0
大学入試センター試験の日本史Aで、
・日本は朝鮮語の学習を奨励した
が「正」か「誤」かを問う問題が出ていた。
恐らく「誤」を正解するつもりだろうが、かなり微妙だな。


712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 16:00:32 ID:ri2SfRuG0
>>704
東大の総長が植民地だって言ってるんだから植民地に決まってるだろ
この低学歴が!

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 16:08:38 ID:vc3A5M4a0
日本には植民地なんて一坪も無かった

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:07:33 ID:4/6oOi/c0
朝鮮はイギリスにとってのネーデルランド。
そこが侵略欲を持つ国に支配されればイギリスは危うくなる。
ネーデルランドが朝鮮と違ったのは、自力で大国支配=スペインをはねのけた。
当然イギリスもネーデルランド:オランダを支援し共闘した。
朝鮮の場合、ロシアをはねのけるどころか事大する始末。
日本が朝鮮を併合してなければ朝鮮はロシアの植民地とされ釜山にはロシア海軍
旗が翻っていた。
朝鮮人がオランダ人並みの気概を持っていたら、日本は朝鮮を併合する必要など
まるでなかった。


715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:07:52 ID:oLXL29XU0
つまり日本は植民地もない三等国。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:15:11 ID:ZkYQj5Ri0
まぁ、儲けたのは、韓国人会社の京城紡織鰍ェ一番儲けただろうね。
その他、現代グループも儲けてたね。ちいさな自動車修理工場だったそうだ。
はやっていたらしい。ww

三星グループもそのころに地主業から醸造業を始めて儲けてる。
楽喜(ラッキー)グループもそのころ繊維産業に乗り出して儲けてる。
バカをみたのは、日本だけ。

717 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/22(日) 18:32:41 ID:hp532lp90
>>712
マジでコーヒー吹いたじゃないか!ふざけるな!
とにかく弟子の矢内原は>>489言ってないよ

当時「1000年遅れている」と言った東京商科大学福田徳三の言葉

>「予は諸君が予の講義を以て金科玉条的に一字一句鵜呑みにせらるることを最も厭ふものにして、
>成るべく疑問をより多く喚起し、由て以て更に高尚なる研究をなさんとするの念をだに諸君の脳裏に喚起することをえば予が願は即ち足れり」
http://www.hit-press.jp/kunitachist/university_ft.html


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:36:04 ID:ri2SfRuG0
誰がなんと言おうが植民地は植民地

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:44:19 ID:ri2SfRuG0
一視同仁だの内鮮一体はただのタテマエ、おためごかし。
悪意をもって統治すると公然と宣言するわけがない。
実態は他国の異民族統治と何もかわりはしない。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:17:50 ID:LahjIdQt0
日本って、戦後にフィリピン、インドネシア、東南アジア諸国にまで賠償支払いしたの?
センター日本史Bのリード文にそう書いてあるんだけど


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:44:02 ID:QFkAXwzp0
本国の陸軍中将にまでなった欧米植民地人の例を挙げてみてよ。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:51:09 ID:QFkAXwzp0
>実態は他国の異民族統治と何もかわりはしない

別に何も珍しくもない、当時の世界情勢で普通のことだった。
この結論でよろしいね。
ということは、この期に及んで日本が謝意を感じる必要もない。
強いていえば、歴史上の不幸な出来事だった、ということで。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:15:53 ID:uFYKIFFH0
チロリアンに聞いてみたら?日本は殊更に善政などしてはいないって。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 00:22:13 ID:y3Yrs7jg0
日本人として認めるといってるのに、
何が不満なんだ?

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 04:10:10 ID:eAyB/HU70
三沢光晴vs朝鮮半島
http://bb.futaba.ne.jp/~images/misawa01.jpg


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 09:22:01 ID:pb6uryXf0
>>720
>日本って、戦後にフィリピン、インドネシア、東南アジア諸国にまで賠償支払いしたの?
>センター日本史Bのリード文にそう書いてあるんだけど

支払いしたよ。


727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 10:44:27 ID:ZhJXEBuv0
日本人で朝鮮を独立させるべきだといってた者はたくさんいたんですよ.
官僚では,大蔵省の関係者.ジャーナリストにも,学者にも市井のなかにも
ずいぶんといた。35年間毎年日本の国家予算の20%を注ぎ込み、
朝鮮からの納税はゼロ。しかし、朝鮮があまりにも未開で依存心が強く
独立したとたんに、シナ、ロシアに国土を買収し国政を省みない馬鹿ども
が続出する可能性があったため、これを言われると日本の朝鮮独立賛同者
も沈黙せざるを得なかったのだとか。
現に戦後そのとおりになったでしょ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 15:59:40 ID:pb6uryXf0
>朝鮮からの納税はゼロ

??

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 20:40:15 ID:dBOD3+tdO
>>723
李氏朝鮮に比べたら、善政だよね。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 08:59:21 ID:jvD8zSLa0
李氏朝鮮て、日本の江戸時代のようなもの。
かつては極悪視されたが、最近は評価が高まってる。
本当かね?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 10:27:36 ID:dIzf9HOW0
韓国人の脳内妄想です。李朝末期は、まさに朽木が倒れる寸前だった。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 13:29:55 ID:HvwZDU280
>>728
当時、朝鮮半島のいわゆる朝鮮人は所得税は無し、無税だったのよ。
だから、朝鮮半島の税収入は無し、何から何まで日本からの持ち出しなんだわ。
近代的人間に育てようとして何とか大丈夫となりそうなところへきて日本敗北。
だから、税金を掛けようとして、終わっちゃたのよ。従って戦後在日が税金を
払わないのは、払った経験がないからなのよ。納税意識は当然低いわな。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 13:39:16 ID:MctOeZl40
>>732
は?
朝鮮総督府の歳入は、地税と酒税が主だったんだが。
所得税が比重を高めてくるのは日中戦争後。
そんなことも知らないで「持ち出し」だ「赤字」だと喚いてみせるんだな。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 14:12:31 ID:jvD8zSLa0
植民地時代後期は間接税がかなり増えたとか?

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 15:45:15 ID:dIzf9HOW0
それだけ税金を払える人が増えたということでしょう。大戦末期に制限選挙ながら参政権が
付与された時、直接国税15円を納税した人口が約100万人いたそうです。

それだけ豊かになったということ、日本の半島統治は少なくとも合格点は
あったということでしょう。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 15:51:47 ID:MctOeZl40
>直接国税15円を納税した人口が約100万人いたそうです。

民族別内訳は?

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 16:45:52 ID:jvD8zSLa0
>民族別内訳

ほとんどが、在朝鮮日本人だったりして・・・

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 16:59:46 ID:HvwZDU280
>>733
赤字や持ち出しって収入の有無の事をいうんじゃないと思うけど。支出より収入が多かったんですか?

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 19:53:04 ID:HW5j454e0
ヒトラーが南洋群島の返還を日本に求めたって知ってますか。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 20:09:48 ID:dIzf9HOW0
>>736 737
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/touchi/jinkou.htm  ←参照

半島在住日本人は、ピーク時においても75万人にすぎません。男女差の比率で
考えてみると、ほぼ平均的な男女差数値です。即ち一般的な家族構成を拡大した
ものと考えられる(男子単身赴任者が多ければ男女差比率に表れると考えられる)。

それ故、平均的な家族数で人口を割った数が成人男子人口と考えても大きな狂いはない
と考えられる。すなわち、75万人÷5.45=13.76万人 その内全員が直接国税15円を
納税できたわけでもないでしょうから、まぁ、約10万人ぐらいじゃないかな、日本人は。
要するに、約90万人以上は韓国人だということでしょう。

それだけの中産階級以上の世帯数が当時出現していたということですね。
ちなみに当時の人口から世帯数を考えると、約460万世帯数ぐらいじゃないかな。
驚くべき豊かさだと思う・・・どこが搾取なんだろう・・・


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 20:52:39 ID:MctOeZl40
>>740
おいおい、しゃあしゃあと嘘をつくなよ

>成人男子人口=13.76万人

1942年で、在朝日本人男子は385,325人だろ。
25万人も未成年男子だってのか?
常識的に考えておかしいだろ、ぼけ。

こんなデータなど、貴様の妄想に頼らずとも国勢調査や拓務統計、年鑑類で
簡単に判明するぞ。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:06:23 ID:dIzf9HOW0

では、具体的な数値を提示すれば?

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:10:40 ID:+JXlDxob0
m9(^Д^)プギャー

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:12:09 ID:dIzf9HOW0
ソースつきでお願いしますね^^

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 22:34:19 ID:+JXlDxob0
やっぱり赤字で持ち出しなんじゃないかよ

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 22:43:33 ID:OsoVwPj70
皆さんは「人権擁護法案」ってご存知ですか?
これが出来ると嫌韓厨は一掃されます。
よろしければ検索してみてください。お願いします。

747 :740:2006/01/24(火) 23:07:48 ID:dIzf9HOW0
まぁ、大戦末期の在鮮日本人成人男子人口とか在鮮日本人選挙権有資格者とかの数値の
一次資料の提示は、ちょっと時間がかかるでしょうから(私自身まだそこまでたどり着いて
いない)、その件は少し待つとして 740での考え方におかしいところがありますかね?

当時は戦時中で(在鮮日本人は兵役の義務があった)若者は戦地に行っていただろうし
いわゆる日本人慰安婦も戦地に行っていただろうと考えられる。
要するに、単身の男女はゼロではないにせよそれほど多くはなかったのではないか?

まぁ、夫婦二人に子供3.5人の計5.5人と考えても大きくは間違っていないと思う。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 23:27:50 ID:/OWwd+Wd0
>>741
当時の人口ピラミッドからすれば、それほどおかしな話ではないと思うけど。
今でも発展途上国の人口構造は、未成年者で半分以上は超えてしまう。
ましてや移民する人間は、若い男女が多いし。
そして青年男子が半分以上いたとしても、
後期の移民は貧しい人が多いし、
前期からの人でも、次男三男の分家の人達には、
とてもそんな税金は払えないと思うが。

10万人ってのはかなりリアルな数字かと。
地主の大半は、朝鮮人だしね。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 00:01:12 ID:HW5j454e0
460万世帯?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 00:02:11 ID:HW5j454e0
日本統治下の朝鮮が「驚くほど豊か」だったのなら
それを上回るフィリピンやマラヤやコーチシナは何なんでしょうね。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/02j014.pdf

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 00:42:50 ID:D60shqUz0
>>749-750
>460万世帯?

その数字に関しては、私個人のはじいた数字で実証的なものではない。あまり気にしなくても
結構です。 当時の半島の人口 約2560万人を5.5で割ったものにすぎません。ただ大きくは
間違っていない世帯数だと思う。

次に提示されたファイルについてですが、もう一度内容を確かめたほうがいいのではないですか?
そのファイルにおいて、裏づけが無いと判断された数字を反論材料にしているのではありませんか?

「第二次大戦前のアジアの大多数の国については十分な統計が存在せず、本論文のような
詳細データに基づく国際比較は不可能に近い。このため第二次大戦以前のインドネシア、
ベトナム、マレーシア等について実質消費や実質賃金の国際比較を行っているNakagawa
(2000)やBassino (2002)、van der Eng (2002)、Bassino and van der Eng (2002) 等、
最近の研究では、後述するように非常に少数の食料品のみ、または食料品と単純労働の
絶対価格しか見ていない点、消費ウェイトについて家計調査などによる裏づけが無い点、
等問題が多い。」  p4

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 03:43:16 ID:RL3dGTRA0
フィリピンのほうが豊かだったのは間違いないです。
独立初期の韓国の目標は「とりあえずフィリピンに追いつく」ことだったから。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 04:20:08 ID:RL3dGTRA0
つまり専門家ですらよくわからないと言ってるものを
740は「驚くべき豊かさ」だとか言ってるわけですね。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 08:05:19 ID:glh5wxnO0
>>750
農産物はね。そのために植民地にしてんだから。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 08:52:06 ID:SORupqSh0
朝鮮でも農産物のプランテーションやってるよ>米

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 08:53:01 ID:glh5wxnO0
スズ鉱山なんかでマッカーサー親子は甘い汁吸いまくり

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 10:35:41 ID:glh5wxnO0
>フィリピンやマラヤやコーチシナは何なんでしょうね。
何年植民地だったんだよ。朝鮮はたったの35年で、しかも327
の状態だった。人類史の「奇跡」だよ。日本は神か。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 11:42:18 ID:QXG/ZydCO
パラオみたいにバングラデシュの国旗は日本への敬意?

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 12:21:49 ID:SORupqSh0
>>758
全然違うw

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 20:58:38 ID:glh5wxnO0
太平洋戦争後、戦勝国である連合国は
朝鮮人に統治能力なしとして保護国とした
李朝末期から日本統治期間を経ても尚、この体たらく


761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 21:54:39 ID:QXG/ZydCO
759
ならなぜにてるの?偶然?

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:07:14 ID:5Rq84e080
>>760
ということは、そんな朝鮮人に参政権与えようとし、「日本人」にしてやる日本人は馬鹿揃い?

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 10:01:38 ID:sBH7CfQ30
>>760
米ソの絡みを知らんのか君は?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 18:08:06 ID:38axC7kEO
>>761
パラオの国旗の由来は月。
結果としては日の丸に似てるがそれも知っててむしろ肯定的らしいよ。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 18:14:39 ID:fjReHTra0
【北海道】 「強制連行」考えよう 来月、札幌でフォーラム [01/26]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1138257325/


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 18:28:58 ID:QfZu3noO0
EUの星のサークルは
躍進勢力だった、日の丸と星条旗の影響だな。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 21:24:55 ID:NZLjpcmH0
本当に日本に敬意を払ってるんなら
フィジーみたいに、隅にそのまま日の丸を書いてくれたらいいのに
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Fiji.svg

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 01:09:41 ID:ga0PjHsu0
>>767
ttp://www.watanabesato.co.jp/wldculture/dnames/fj.html

思いつきで言わないほうがいいと思うよ。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 03:05:14 ID:y2PGesrQ0
そこのリンク先みたら、イギリス連合へは復帰済みで
イギリスとの同君制復活も検討中って書いてあるぞ。

基本的に親英のコモンウェウルス加盟国でも特に
イギリスに好意的と見なされてもしょうがなかろう。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 08:59:24 ID:xIgFwf1f0
フィジーは隅にイギリス国旗だね

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 20:19:14 ID:BZqxXHlF0



772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 21:08:07 ID:Itei/PN80
日本は併合後10年間は半島に日本語を強要し、ハングル抹殺を図った。
その政策が改まったのは1919年の3・1独立運動以降だ。
だから韓国ではこの独立運動が感謝された結果、
大韓民国臨時政府を自分たちの政府として受け入れて、大韓民国になった。
1910年以降1918年までの9年間に日本が発行したハングルの教科書は絶対に存在しない。

773 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/27(金) 22:47:40 ID:wZKZJOQo0
>>772
朝鮮人は、自分に固有のハングル文字を軽蔑して、中国文字である漢字のみをただひたすら尊重するおかしな国民である。
政府の公文書はもちろん、普通の手紙にも、会話の間にも努めて中国文を模倣して使用し国粋というべき語学上もっとも発達したハングルは婦人と子供と、
下層階級が使用するものときめ込んでいる。

「朝鮮とその隣邦」 イザベラ・ビショップ 1897年

ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからのことである。
韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初、中、高等学校で朝鮮人、
日本人の生徒の区別なく、ハングルを必修科目とすることに決められた。もちろん、朝鮮教育令は朝鮮人を、
忠良な日本国民に仕立てることを目的としていた。私が日帝時代に小学校へ通っていた時は、
朝鮮語がよくできる日本人教師は、月2円の加俸があった。当時の1円は今日の日本円の数万円に相当しただろう。
もっとも、昭和10年代に入ってから「皇民化教育」が強められると、日本語が強調されて、ハングルが教えられなくなった。
だがハングルをはじめて韓国民に教えた総督府の功績も、忘れてはならない。

「韓国 堕落の2000年史」 崔基鎬 平成13年 詳伝社


774 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/27(金) 22:48:38 ID:wZKZJOQo0
>>772
>日本は併合後10年間は半島に日本語を強要し、ハングル抹殺を図った。
>その政策が改まったのは1919年の3・1独立運動以降だ。
>だから韓国ではこの独立運動が感謝された結果、
>大韓民国臨時政府を自分たちの政府として受け入れて、大韓民国になった。
>1910年以降1918年までの9年間に日本が発行したハングルの教科書は絶対に存在しない。

しかしなんとまぁ・・・ここまで支離滅裂な文章は久しぶりだな

ハングル抹殺を図ったというが、どういう手段でやったのだ?
朝鮮教育令か何かか?
独立運動で改まったというが、改めた日本をどのように評価したんだ?

よく分からないが、独立運動の時にハングル普及を要求し、その事に感謝して
大韓民国臨時政府を受け入れ、大韓民国になったという事だな?
ハングル普及に絞って居るんだな?
もっと史実に忠実に詳しく書いてくれ

>1910年以降1918年までの9年間に日本が発行したハングルの教科書は絶対に存在しない。

1910年以前のハングルの教科書というのは存在していたか?


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 12:04:49 ID:imYTYL+m0

■日本はどういう社会になりつつあるのか

若者向け月刊誌「サーカス」に「都市ゲリラ化するニッポン」という特集記事があった。(中略)
アメリカ追従の小泉・竹中政権下の日本では貧富の格差が開く一方で、
不穏な集団自殺やカルト宗教、詐欺事件、そして凶悪異常犯罪が頻発。
さらにニート、フリーター、失業者700万人が社会への「怨み」を持ち始めている。

その「怨み」の矛先が強者(為政者・富裕層)ではなく、
マイノリティーやさらなる弱者に向い、
ネオナチズムともいうべき人間の良心に反した差別主義となってあらわれ、
あるいは見当違いの排外主義に転化している。

彼らには、複雑な現実を変えるための政策を考える知恵も、気力もないため、
単純な「善悪二元論」「原理主義」に陥りやすい。

そのお粗末な頭脳は、狡猾な為政者たちや詐欺師・カルトから
見透かされ、利用され、操作され、カモにされる対象になっている・・・

結局、搾取される負け組みサラリーマン、フリーターが
犯罪、暴力、差別流布等の反社会的行為の中心になる。

社会の「負け組」が排外主義や人種差別主義を煽る右派カルトや職業右翼に騙されて、
結果的に支配階級に奉仕する被搾取階級になっているという皮肉な構図が透けて見える。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 13:19:10 ID:3eNF+h/p0
>>763
実際、南は朝鮮人は国運営したことないんで下手。
米から派遣されたのも軍政不慣れで、一時旧総督府の職員呼び戻し検討したらしいが。

777 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/01/28(土) 16:20:21 ID:xHNF160g0
>>775
↑  何だよこの矢印は?俺の事か?

あのさ、俺がどう言えば満足するんだ?
「植民地」だったとさっさと認めろっての?
だって新渡戸リアル弟子の矢内原でさえ言っていないんだよ?>>489
それなのに何の疑問も持たず「植民地」と言う方が馬鹿だろう?

>「予は諸君が予の講義を以て金科玉条的に一字一句鵜呑みにせらるることを最も厭ふものにして、
>成るべく疑問をより多く喚起し、由て以て更に高尚なる研究をなさんとするの念をだに諸君の脳裏に喚起することをえば予が願は即ち足れり」
http://www.hit-press.jp/kunitachist/university_ft.html




778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 17:39:30 ID:VsQuHPSQ0
>>772
http://teri.2ch.net/korea/kako/971/971892920.html

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 19:21:01 ID:3eNF+h/p0
よく考えたら、あいつらが一応の独立国家になったのってこの数十年ぼっちか。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 15:40:46 ID:O4lOcFG00
李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった.
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp
そして朝鮮とは併合したのであって植民地ではない。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 07:17:00 ID:Iwa7yytZ0
>>772
ソースは?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 09:00:29 ID:ULmEDiU40
義務教育もなく参政権もなく、
帝国憲法の通用しない総督府の軍政
それが植民地の朝鮮

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 09:26:33 ID:lQCg8kIH0
こりもせずに低質燃料乙。

つかこんな過疎板で釣り糸垂らさずに、極東板かハングル板逝けよ。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 10:24:17 ID:XnFjEVqB0
オマエガナー

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 14:03:44 ID:vgK5TfmI0
朝鮮人志願兵はほとんどが割り当てで出てきた
わざと落として軍属人夫として使った

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 15:10:03 ID:BVCXDIcH0
【パリ30日時事】フランスでは昨年成立した法律中の「植民地には肯定
的側面もあった」との条項が歴史問題として大きな論争となっていたが、
シラク大統領はこのほど、この条項を削除する決定を下した。
「支持率低下に苦しむ大統領が厄介な論争を避けた」との見方が一般的だ。 
(時事通信) - 1月30日15時1分


787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 16:30:12 ID:XnFjEVqB0
>>785
へえ詳しく

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 08:55:55 ID:h8g/1Ma50
>>785
朝鮮の志願兵は、地区ごとに割り当てがあったからな。
ただし、もっとすごいのは台湾の志願兵。
若者がほぼ全員志願したことになっているw

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 09:16:51 ID:qCeOLIWB0
>>788
具体的どうぞ
道あたり何人、もしくは面あたり何人の割り当てがあり、その割り当てを定めた総督府令または
通達等の公文書の名称、および割り当てによる志願者の実数と構成比を教えてください。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 10:57:00 ID:fv7Rs1VQ0
自分で調べろカス

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 11:21:58 ID:6rsQD93w0
【祝】 マンガ嫌韓流2 Amazonで予約開始
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1138117974/

マンガ嫌韓流2
晋遊舎
ISBN: 4883805166
(2006/02/22)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883805166/



792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 13:10:52 ID:hKRz44v80
◇日本統治下の朝鮮史描いた小説「消したくない」復刊

松本市新村出身で、東京都内で建築・設計会社を経営する井本さんがこのほど、韓国出身の
米国人作家リチャード・キム氏が執筆した、戦前から終戦期の朝鮮史をつづった小説
「名を喪(うしな)って」を復刊させた。日本で「韓流ブーム」が続く中、井本さんは
「韓国への関心が高まっている今、日韓関係の重要な歴史について、
より多くの人が知るきっかけになれば」と話している。

同書は、キム氏が自らの体験を基に執筆し、米国で1970年に出版。72年、都内の出版社が
「名を奪われて」の書名で日本語翻訳版を発刊し、その後、改題した。日本政府に統治されていた
朝鮮半島で、創氏改名を求められたことなどを、少年の視点から克明に描いている。

井本さんが初めて「名を喪って」を手にしたのは87年夏。都内で起業した年だった。お盆で松本に帰省中、
市内の書店で目にした一冊を、その場でむさぼるように最後まで読み通した。井本さんは「重いテーマだが、
少年の視点で最後まで小説がつづられており、思いが伝わってきた」と魅力を語る。

井本さんはその後、何度も読み返したが、知人らに貸しているうちになくなってしまった。
再び入手しようとした04年11月、発行元の出版社が倒産していたことを知った。

「あの小説が、この世から消えてしまうのはしのびない」。出版の経験はなかったが、
井本さんは自ら復刻して再出版する決意を固め、社内に出版部門を設けた。

国内での版権、翻訳者や著者との交渉など、解決しなければならない問題がたくさんあり、
調整に半年ほど費やしたが、最終的にはいずれの関係者も再出版を快諾。井本さんは
「多くの人の後押しがあって、再び世に送り出すことができた。多くの人に読んでもらいたい」と期待している。
(以下省略)

ソース(信濃毎日新聞)http://www.shinmai.co.jp/news/20060131/KT060130FUI090003000022.htm

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 17:05:51 ID:oxGio5IZ0
もともとの名前が金某や李某でなかったくせに、何を今頃文句を言うのか!
日本による創氏改名以前に、自分たちでかってに創氏改名したくせに!

もともとの半島人の名前:(日本書記等による)
亡命 百済人 鬼室集斯(きしつしゅうし)、憶礼福留(おくらいふくる)、
木素貴子(もくそきし)、 各那晋首(かくなしんす)  新羅人 金波鎮漢記武
(こんぱちんかんきむ) 地域が不明な古代半島人陶部高貴(すえつくりのこうくい)、
鞍部堅貴(くらつくりけんくい)、 画部因斬羅我(えかきいんしらが)、
錦部定安那錦(にしきごりじょうあんなこむ)、 訳語卯安那(おさみょうあんな)、
奈率王有りょう陀(くすし・なりつおうゆうりょうだ)



794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 18:13:23 ID:qCeOLIWB0
>>790
あらら、結局いつもの 「 ソース無しで断言 」 てこと?w

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 18:28:32 ID:E+Sob+MZ0
ソースがないのは、ほぼ捏造だから 断言口調にはご用心

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 03:54:56 ID:OCYnEeuk0
>>793
だから?

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 09:03:45 ID:KUTJlWjZ0
創氏は強制だから100%
改名は任意だから8%

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 13:49:02 ID:XsFlz32A0
1941年4月16日の陸軍省局長会議
兵務局長「強圧によってやむを得ず志願したものが多い」

志願の強制は、第81回帝国議題においても話題となった
朝鮮7倍から62倍、台湾なんぞ300倍から600倍

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:24:00 ID:Sf63ODg50
>>793
確かに創氏改名は死ぬくらい耐えられないって言う割には、その前にモンゴル式や中国式などに
変えてるし、独自のものでそれほどこだわるべきものなのか、よくわからない。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:33:04 ID:+kLI7l6d0
>>798
そのソースは? 記録は何処にあるの?
少なくとも私は、このスレの過去ログにコピペされているものしか見た事がない。

300 名前:日本@名無史さん[] 投稿日:2005/06/17(金) 12:45:22
1941年4月16日の陸軍省局長会議
兵務局長「強圧によってやむを得ず志願したものが多い」

志願の強制は、第81回帝国議題においても話題となった
朝鮮7倍から62倍、台湾なんぞ300倍から600倍

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:36:56 ID:qHa1meEr0
>1941年4月16日の陸軍省局長会議
がソースなんじゃないの?
調べてみれば良いじゃない

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:44:36 ID:+kLI7l6d0
>>801
つか、そもそも陸軍省局長会議なる名称の会議は無い。
おそらく陸軍省内の局長会議を、略してよんでいるのだとは思うがね。

でだ、それにしてその「省内の局長会議」の記録があるなら、その書籍名または
速記録なり備忘録の名称があるわけで、その名称を提示してもらわなきゃ、この
「1941年4月16日の陸軍省局長会議」とやらが実在したのか否かすらわからん。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:48:07 ID:+kLI7l6d0
>>802
追記

せめて、陸軍省の 「ど こ の 部 局 長 会 議」 かぐらいは提示してもらわないと
調べようがないぞ。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:03:37 ID:OfXQHPbW0
志願者が殺到してもおかしくはないと思うけどね。
植民地で軍人になることは植民地エリートとして
支配機構の側に立てることを意味していた。
英印や仏印でも志願兵制が取られていたが兵員の確保に
不自由することはなかったようだし。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:19:25 ID:ejbOHtRo0
>>740>>751

昭和15年国勢調査での内地人人口
707337人・・・総数
374011人・・・うち男
157478人・・・うち19歳以下男子
(=216533人が20歳以上男子)

昭和19年人口調査での内地人人口
818103人・・・総数
349175人・・・うち男
175073人・・・うち19歳以下男子
(=174102人・・・20歳以上男子)

ここでは数字の提出にとどめるが、算数が出来るものならば、
この数字から色々な論点を導き出すことが可能だろう。

>>740の迷走振りを楽しみにしているので、あえて解釈は加えないでおく







806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:49:32 ID:O0eOv3Rj0
>>805
>174102人・・・20歳以上男子

20歳以上男子と書いている時点でアウト!
選挙権は25歳以上です。
結局、それほど大きな狂いはないって事でしょう。

807 :ふんわか:2006/02/02(木) 00:40:23 ID:OvLbmQFg0
有色人種の中で唯一の近代国家を作り上げ繁栄した日本の近代史の原理も同じことだが、欧米の先進諸
国との違いは、当時世界最強最大の軍事国家ロシアの南下による植民地化を防ぐために決起発奮した日
本の民族的衝動に依る奇跡の勝利の上に成り立ったものであり、故にも八紘一宇という同じ有色人種へ
の強い共感を元にしていた。が、日露戦争の勝利によって列強の一員となり得た日本のその後の進路も
、他の列強に倣っての植民地拡大に向かうことになる。

 朝鮮半島の合併もそうした歴史のうねりの上で行われたものだが、当時極めて不安定だった半島の政
治情勢の中で、隣の清国か帝政ロシアか、あるいは日本のいずれを選んでのことかという追い詰められ
た政治状況の中で彼らの自主的選択として行われたという歴史的事実に他ならない。

 その後日本が朝鮮半島で行った植民政策は、オランダがインドネシアで二百万を超す人々を殺戮し、
アメリカがフィリピンで四十万もの独立運動者をバターン半島に閉じ込め餓死せしめ、イギリスが清国
での阿片戦争を通じて行った膨大な数の殺戮侵犯に比べれば相対的に温和なものだったといえるに違い
ない。それについては金完燮(キムワンソプ)氏の著書「親日派のための弁明」に詳述されているが、
氏の動機は彼が学んだアメリカの大学での植民地に関する歴史の専門家の教授の示唆によるものだった
そうだ。http://hw001.gate01.com/ふんわか/ron.htm


808 :ふんわか:2006/02/02(木) 00:47:28 ID:OvLbmQFg0
NYタイムズやオランダのNRCハンデルスブラットなど欧米の新聞はほんの少し前まで「日本」とい
う単語が出てくると「東南アジアで残虐行為を働いた」という形容詞句を必ずつけたものだ。同じよう
に「朝鮮」には「日本が植民地支配した」と枕詞風につけた。彼らの言う「植民地」の意味は、なまじ
ではない。

たとえば米国がフィリピンを植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもた
だ殺すのではない。捕虜の尋問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵
が飛び下りた。彼は口から六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島
の民が米兵を殺すと「報復にその島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺
した頃やっと島民の抵抗がやんだ」(同)

フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村々には阿
片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射を浴びせ
た。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」(A・ビオリス『インドシナSOS』
から)

オランダはインドネシアでもっとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸
にして鞭打ち、傷口と局所に唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産
物屋に刃先がない鎌が売られている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処
置だった。「東南アジア諸国で残虐行為」を好きにやっていたのは欧米諸国なのだ。 日本はそこに進
出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分たちの軍隊をもたせ
た。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。後藤乾一早大教授らは日本軍が彼らを虐殺した風
な嘘を朝日新聞に書いている。事実はその逆で日本が降伏したあと、ペタが何百人もの日本兵を虐殺し
て武器を奪っていった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日本人は唐辛子をすり込むようなことはしな
かった。代わりに学校を建て電灯を灯し、鉄道を敷き戸籍を作った。名前もなかった朝鮮女性たちはこ
のとき初めて賢姫とか淑子とか名をもてた。http://hw001.gate01.com/ふんわか/ron.htm



809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 10:31:27 ID:T92tVKQD0
チロリアン、コテ変えたのか?

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 12:12:20 ID:YklZvRxs0
a

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 12:14:38 ID:YklZvRxs0
>ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産物屋に刃先がない鎌が売られている

刃先は別売りなんですがw。日本も昔はそうだった。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 12:19:30 ID:YklZvRxs0
>隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺
>した頃やっと島民の抵抗がやんだ」

南京大虐殺の証言記録なみだなw

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 14:58:44 ID:+flcjxRi0
>>812
沖縄戦では陸戦で20万人の沖縄市民が米軍によって死んでるし、あながち不自然な数じゃないだろう。
沖縄市民20万人の死体はどこに埋葬されたのかとか、疑問に思うけどな。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 16:24:30 ID:YklZvRxs0
>泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵が飛び下りた。彼は口から
>六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。

リットルとセンチメートルに直しましょうw

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 18:55:42 ID:ZNKbI0uL0
白髪三千丈

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 18:59:04 ID:3EDBz8gq0
5ガロン=約20リットル
6フィート=約180センチメートル

ありえねー

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 10:08:53 ID:4y4Dnk1G0



818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 08:41:28 ID:Lx3DMKk70
どうやら、朝鮮は植民地だった。
20世紀の植民地経営としては欧米と似たようなものであった。
ということで、おしまいかな?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 08:11:51 ID:PjdUaREP0
まぁ朝鮮の人にとっては不幸だったかもしれないが、日本の行動は妥当だったと。
みんな大変だったんだよ、朝鮮や中国の人だけが地獄じゃなかったんだよ。日本もそう。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:15:48 ID:BDRUbT870
大陸に防衛線を張らなければならなくなったこと自体が大失策。
海峡を挟み、海の防衛ラインのほうが安全保障の面から良かった。
イギリスもインド直接支配を後悔してるようだし。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:24:53 ID:OVyuB+vK0
>まぁ朝鮮の人にとっては不幸だったかもしれないが

大きな勘違い。全く逆で幸福だったよ。
日本のおかげでまともな国になれた。
これ常識

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:26:15 ID:7RkZ+1We0
あっそう

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:33:51 ID:OVyuB+vK0
イザベラ・バードが見たソウル

「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。
 礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に
 迷路のような道の「地べた」で暮らしている。

 路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて
 擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の
 汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に
 好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちで
 かすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたき
 している。

 ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない
 広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や
 塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。水ならぬ混合物を
 手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。

 Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も
 劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。
 古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ
 無関心だったため寺院もない。
 結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした
 宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

 ("Korea and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird 
  『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・L・バード)


824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:47:02 ID:7RkZ+1We0
前から聞きたかったけど、イザベラさんは日本の圧制や貧しい暮らしもまた指摘している。
しかも朝鮮人が劣っていると最初認識していたけど著者は後からそれは誤っていたと
認識を改めているんだけどね。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 11:59:21 ID:skJWagjU0
英語に訳して日本を助けろ!

中韓、国内左翼による反日プロパガンダは欧米に浸透し続け、
このまま放置しておくと日本人の名誉どころか安全そのものが
危ぶまれる状況になりかけています。

兵頭二十八氏を呼びかけ人とするこのサイト
http://hoaj.minidns.net:81/homet.htm
は、各種著作、文献、一次史料を各人が少量ずつ翻訳し、
国際的に蔓延しつつある反日宣伝を中和・滅却させるものです。

貴殿らも対欧米の工作員となり、その無駄に保有している英語力を
有効活用し英語インターネット空間内でのさばっている
中韓の言い分を相殺せよ!

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 21:06:20 ID:RbXeTPq20
>>824
>イザベラさんは日本の圧制や貧しい暮らし

イザベラ・バードが朝鮮半島を旅行したのは1894年〜1897年にかけての4回です。
まだ朝鮮王国の時代です。日本の圧制などとは無関係の時期ですよ。

>朝鮮人が劣っていると最初認識していたけど著者は後からそれは誤っていたと
>認識を改めているんだけどね。

条件付きですね、それは。・・「朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、
人々は徐々にまっとうな人間となりうるのではないかという望みを私に抱かせる。」 byイザベラ

要するに、朝鮮王国が真摯な行政と収入の保護を確立しえなかったために、日本が安全保障上の
理由により直接統治に乗り出さざるを得なかったという事ですね。
そして、それは漸進的内地延長主義という統治方針によって成功したという事です。

なお追記すれば、イザベラ・バード並以上の対韓認識を伊藤博文は当時持っていました。

「君、朝鮮人は偉いよ。この国の歴史を見ても、その進歩したことは日本人よりはるか
以上であった時代もある。その民族にしてこれしきの国を自ら経営できない理由はない。
才能においては決してお互いに劣ることはないのだ。しかるに、今日の荒れ様になったのは
、人民が悪いのじゃなくて、政治が悪かったのだ。国さえ収まれば人民は量においても
質においても不足はない」といくぶん強い語気で滔々と述べたと新渡戸は語っています。
    新渡戸稲造全集 第五巻(但し 海野福寿 「伊藤博文と韓国併合」による p167)

そして、その伊藤を暗殺したのは、韓国人の安重根です。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 22:01:07 ID:gLmxjeAk0
>>826
伊藤が話しかけている「君」ってのは、韓国への日本人大量入植を
目指す山県・桂ラインのエージェントとして、伊藤説得に派遣された新渡戸
なんだな

そう考えると日本の紙幣って、朝鮮に縁のある人間ばっかだね

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 12:28:45 ID:ChE0xbYW0
伊藤は朝鮮併合案を了承していた。暗殺はその後。

829 :funわか:2006/02/08(水) 16:02:46 ID:y09tfdBO0
私は声を大にして言いたい!! 過去の歴史を!正しい資料を!元に見る限り、 
過去日本ほどアジアに、当然中国にも!朝鮮にも! 貢献してきた国はないので
す! もっともっと堂々と胸を張って良いのです! 

私達日本人はこれだけ同じ地方のアジアの国々を助けて来たんだ、と!  欧米
各国に蹂躙され植民地にされ国の富を食い荒らされていたアジアの各国を開放し
、道路を造り道徳を教え、勤勉努力を教え、各国を豊かに援助し続けたのだとい
う事を!! もういい加減に歴史の真実をきちんと伝えるべきだし、主張すべき
時が来たのだ!という事を!!!http://hw001.gate01.com/funわか/ronreki.htm


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 16:17:39 ID:lm/LVvqU0
搾取や強制改名にはじまる日本語の強制等の犯罪行為を正当化するスレはここですか?

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 17:10:43 ID:4cN63KKP0
>>830
いいえ、違います。
ここは貴方のような人が、仕掛けが丸見えの釣り糸を垂れにくる釣堀です。

832 :funわか:2006/02/08(水) 20:30:08 ID:y09tfdBO0
多くの犠牲を払って日本がロシアに勝利したとき、日本の苦労を思ってルーズベルトは二つの外交政策
をやった。一つはご存知、ポーツマスでの講和会議の主宰だ。彼は日本が勝っている段階で、しかも日
本の戦費が底をつく前に戦争を終わらせようと取り計らった。そしてもう一つはあまり知られていない
が、朝鮮に置いた米公館を閉鎖し外交官を引き揚げさせた。「朝鮮の皇帝は驚いてルーズベルトに泣き
ついた」とヘレン・ミアーズは『アメリカの鏡・日本』の中で書いている。しかし、大統領は「朝鮮が
自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりした」と撤収の理由を説明してやった。平
たく言えば、朝鮮は半人前、それで大きな迷惑を蒙っている国がある。いい後見人についてもらいなさ
いという意味だ。日本が朝鮮を併合するのはそれから五年後になる。

韓国は日本の歴史認識がどうの、文句を言う。日本だけでなく世界がどう見たか、調べてみるといい
http://hw001.gate01.com/funわか/ronreki.htm

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 23:09:59 ID:J4Fo4klo0
>>830
クソウヨの肩持つ訳ではないが、当時は犯罪行為なんかじゃないし
日本語の強制はたかが戦中だろ
サヨもそういうガチガチの極端な思想改めたら?


834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 10:56:59 ID:NzsUYcRO0
↓産経新聞2004.09.14朝刊から抜粋

 一九三〇年代(昭和初期)の台湾を描いた記録映画「跳舞(ダンス)時代」
が静かなブームを起こしている。当時の台湾ニュース映像や流行した音楽が
次々と現れる。洋装した台湾の若者が池でボートをこぎ、カフェで楽しげに
会話を交わす。東京の流行に敏感な「モボ(モダンボーイ)」や「モガ(モ
ダンガール)」たちが、日本時代の台湾で「文化」を花開かせようとして
いたことが分かる。
 一九六〇年代生まれの二人の女性共同監督、郭珍弟さんと簡偉斯さんが
この映画を製作したのは、「苦しかったと教えられた日本時代の台湾で、
実は両親や祖父母の若いころにも輝くような恋愛や流行があったことを
知った」からだ。
(以下略)


835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 11:53:04 ID:nmerX9/f0
朝鮮、台湾、樺太、南洋諸島、などなど
植民地は実に儲かった。

台湾は国民党の件があるから背後に引いてるが、
基本は反日だよ。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 12:59:37 ID:mV/efwPe0
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/%EF%BD%8A-2006/06/0606j0125-00003.htm
http://www.wsk.or.jp/work/d/tsuji/02.html

沙也可 義に生きた降倭の将

秀吉の朝鮮出兵が招いた凄惨な戦いの中で、
祖国を捨て、朝鮮の民とともに生きる道を選んだ日本人、
鈴木孫次郎と雑賀衆の姿を描いた時代小説である。

秀吉の朝鮮侵略の過程で、加藤清正軍に組み入れられ、
朝鮮半島に渡った主人公が戦いの中で「この戦さに義はない」と
降倭の将として日本軍と戦う物語。

鉄砲の扱いが巧みだった沙也可一族は朝鮮に残って
朝鮮軍に鉄砲の技術を伝達したこと、
国内の乱や北方女真族の乱に参戦したこと、
朝鮮国王から「両班」に列せられ、「金忠善」の名を賜ったことなど、
今では多くの人々が知るようになった。

しかし、この歴史的事実は、日本帝国主義の朝鮮統治時代においては、
朝鮮総督府の内部で何度か、問題にされたという。
彼らにとって秀吉の「朝鮮征伐」の折に日本軍を裏切った武将がいて
朝鮮に帰化していたなど、受け入れがたい「事実」だった。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 20:12:15 ID:NzsUYcRO0
  / | ハ    \ ////    ヽ
! l |l、、\     ` 丶 、'´_ 、     、
! l ‖\、 \_     _ /, -`ヽ    }
、 l ‖_ >:=‐  ̄ ̄「 l| l    } 、  ヽ   んっ んんっ…
ヽ 、i`─ '´ ___   | ll ⌒; j  、   ヽ
 \ヽ r,ニ、‐‐'‐' u .l ll   '_ノ   、    ヽ 
   ` \"\):、    | l|  `、 ヽ  、   ヽ
      ヽ  ゞ'^     ! ll   `、 ヽ  、    ヽ
     丿   .:::.  | l|     \ ヽ、 、   ヽ
     丶、_        | l|/lヽ   `>=‐- ミヽ   `、
          `⌒ヽ_  | l| | ハ  /´     `ヽ   、
  チュパ  /  /. `´| l| | l / 〃        `、  、
 チュパ  /   /     | l| | l' 〃            

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 21:25:37 ID:Bh72EgyD0
友達の妹のオナニー現場に出くわしてしまった・・・
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/ski/1137146868/l50


839 :funわか:2006/02/09(木) 21:57:25 ID:ZGN4mFQq0
朝鮮半島日本統治の頃、「朝鮮名を日本名に強制改名させられた」と今の韓国人が
日本を非難している、それを朝日は応援しているが、これは真っ赤な嘘である!そ
れが証拠に軍の(当時)士官にも超鮮名のものがいたし、政治の中枢にも(朝鮮総
督府)にも大勢いたのだ、当時の世界では黄色人種で唯一白人と同等の扱いを受け
ていた有色人種は日本人だけだったので(有色人種で初めて白人国家に(ロシア)
勝利したから、))殆どの韓国人が、自ら日本人名を名乗りたがって改名したのだ
http://hw001.gate01.com/funわか/ronhou.htm


840 :アガシ:2006/02/09(木) 23:56:57 ID:NzsUYcRO0
   韓國のお友達へ(懇親會 小學生用)

 アンニョン、ハシムニカ。韓國の皆さん、こんにちは。
 私たちは、お隣の日本からやって來ました。初めて韓國を訪れることが出來、うれしく
てなりません。熊本少年の翼・韓國訪問團員に選ばれて以來、皆さんにお會ひする日をず
っと楽しみにしてきたのです。
 本屋さんへ行って韓國に關する本を探したら澤山ありました。『韓國大好き』という本
迄ありました。開けてみたら寫眞はきれいだけれど、文章は難しくて全然わからないので
買ひませんでした。子供向けの韓國の本があったらなあと思ひます。
 學校では、日本と韓國とは何千年も前からお友達だったと聞きました。テレビのニュー
スでもよく韓國の話をしてゐるので、とても身近に感じます。話言葉は通じませんが、漢
字は同じです。肌の色も、文化も似てゐます。海を隔てた外國とは言っても、福岡から京
城へはたった一時間の空の旅でした。私達九州人には、東京よりも京城の方が、名古屋よ
りも大田の方が、大阪よりも釜山の方が、ずっと近いのです。似たもの同士で隣同士なの
だから、良いお友達になるのは簡單だと思ひます。
 今、私たちはみなさんの國、韓國を旅する機會に恵まれました。滅多に無い機會ですか
ら大いに活用したいと思ひます。だうか、みなさん。私たちに韓國のことをよく見せ、教
へて下さい。私たちも、みなさんに日本の話をします。さうして、もっともっと知り合ひ
わかりあって、よいお友達になりませう。
 テーダニ、カムサハニムダ。ありがとう。
 平成〇年〇月〇日
 皆さんのお友達 〇〇村立尋常小學校 〇〇〇〇


841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 02:05:18 ID:Jb4H5LPH0

李氏朝鮮の奴隷を解放したのは日本だった!と言う事も朝鮮半島の
人々は忘れないようにしたほうがいい。
http://nihonjustice.hp.infoseek.co.jp

で、つまり結局日本の説得に応じた韓国は繁栄している。


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 02:09:34 ID:8VCzXyBp0
北は?

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 02:19:25 ID:ocDg9zNj0
日本を天皇制の圧政から解放してくれたのはGHQだったしね

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 10:55:27 ID:nHvrPufl0
>>839
創氏は強制で100%。洪は洪のままで創氏した。これが約約20%。
日本風の創氏が約80%。
任意は改名。だから8%。
基本的事項だぞ!w

>>841
>結局日本の説得に応じた韓国は繁栄している。

???

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 17:29:40 ID:vCIQ9bVt0
韓国はアメリカ側を選択したから偉かった。
もし北朝鮮の言うことを鵜呑みにしていれば今でも貧困国家。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 19:14:28 ID:nqbJZvLo0
どこの国の右翼も、植民地支配を正当化するのが好きなようです
http://smartwoman.nikkei.co.jp/toukou/apps/s_cforum/topic_list.cfm?TYPE=DISPLAY&ForumID=788&TopicID=11813&Page=3

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 11:12:58 ID:0fEoF5qr0
満州国臨時政府発表
設立宣言
自從大清國滅亡後,漢人一直?領著滿洲土地,不論中華民國與中華人民共和國政府皆以滅亡滿族文化為目標,
今日,在漢人的同化政策下,?得滿語的滿洲人已所餘無幾,滿洲文化更被消滅得無影無蹤,滿族人隨時會成為?史名詞,所以我們滿洲人一定要站起來,
捍衛我們的民族尊嚴和高尚文化!
滿洲自從1932年起,已經成為一個獨立國家,不是中國的一部?,但隨著日本在1945年戰敗,中國連同蘇聯軍隊即非法侵?滿洲國領土,
推翻了滿洲國政府,其後中國政府更乘?而入?併了滿洲至今。
戰敗的日本其後繼續作為獨立國家,但無辜的滿洲國卻遭?併,我國為何要成為中國戰勝日本的戰利品?這樣合理??
因此,滿洲重新獨立是十分合理的訴求;而只有恢復我們的國家,才能恢復我們的文化、復興我們的民族!所以,
我們決定推動滿洲重新獨立建國,並且成立了「滿洲國臨時政府」


848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 11:58:39 ID:xXekeduX0
>韓国はアメリカ側を選択したから偉かった

アメリカが南部を軍事占領し、傀儡的政府をつくらせただけ。
別に選んだとかそういう主体的なことではない。
北とソ連の関係のようなもの。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 14:10:49 ID:xG3BvriM0
南北分断と朝鮮戦争は日本のせい。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 19:18:12 ID:i55KNzu50
>>846
当時の世界情勢を理解しろよ。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 22:32:48 ID:a3KgqUE60


みんなが【自慰史観】に【汚染】されたきっかけは?
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1139806964/


教えてください



852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:06:40 ID:GViyP5xJ0
南北分断は日本の責任は大きいが、
朝鮮戦争の責任はないだろう

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 12:43:09 ID:TxIzNy710
韓国人の自慰史観は有名だよな。
古代史から近代史まで「ウリナラマンセー」の捏造の嵐!!
韓国国定教科書はオナニーバイブルです。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 13:09:36 ID:hlrPebwT0
つまりウヨはチョン並み。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 18:20:28 ID:TxIzNy710
>>854
朝日新聞は右翼ですか?

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 22:57:43 ID:p9a2d2DF0
>>848
アメリカまで韓国を一度は見捨てようとしたし。ソ連の脅威があったから守ってあげただけ。
アメリカの助けなしでは自国も守れない。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:17:27 ID:gNahD9rR0
そもそも、植民地化は当時の国際法で合法とされていたはずだが・・・・
しかも、韓国は当時、周辺諸国の反対も無く、日本に「併合」してもらったんだから
大東亜戦争時は、「日本」だったわけだ。
しかも、当時の国際法では(今もかもしれんが)開戦前の領地(植民地含む)は
その国が、その戦争に敗戦したとしても、補償されてたはずだ。
それを無視し、開戦前の、日本の領地(台湾、朝鮮半島等々)を戦後日本の
領地と認めないことは、国際法上違法なんだが。
つまり、ある意味、まだ朝鮮半島は日本なのか?(ちょっと嫌悪感)


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 23:28:35 ID:WPxWjIPv0
>>857
お前は基本がわかってないなw
世界史も勉強すべし。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 00:06:13 ID:gNahD9rR0
はあ?

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 14:23:07 ID:6I+nDByc0
>>857
面白いのでもっと語ってください。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 15:53:04 ID:Eq1ajQh40
>>857
パリ講和会議ですでに新たな植民地化は承認されない了解があったんじゃないか?
一次大戦後の戦後処理の宗主国変更では露骨な植民地から委任統治に移行してるはず。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 16:42:09 ID:FFXeCJQ60
>>857
お馬鹿さんコンテストでも開催中なのでしょうか?

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:55:58 ID:D6w4bK9v0
だれが馬鹿なの?


864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:01:52 ID:ezraHXZY0
要するに植民地=搾取でもって悪いイメージがあるから、
搾取してないのに植民地と言われるのはいやだという感覚があるんじゃないかな。
民事訴訟で被告と言われるのが犯罪者みたいでいやだと言うのと同じ。
実際は刑事訴訟では被告人と言うべきなのに、マスコミがこぞって被告と言うもんだから
そういうイメージがついちゃったの。
漏れは植民地って言っても別に悪いことだとは思わないなぁ。そういう時代だったんだし。
主権を奪ってるという点でのみいけないことだと思うお。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:09:03 ID:dcU3lS0I0
韓国の皇族は併合後は日本の宮様になった。イギリスの植民地になったビルマの王族がどうなったか。
王女を下層カーストのインド兵に犯させ血統の純潔を奪った。その子孫は貧民窟で花売りなどをして生計をしのいだ。
こういうのは過酷といわんかな?


866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:22:43 ID:WxCkQCmu0
562の藩王国がイギリス支配下で存続したことは無視?
これを全て廃止したのは独立インド政府なんですが。

英綿戦争はビルマ側から売った喧嘩なので
バンコウン朝のほうにも責任がある。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:24:36 ID:WxCkQCmu0
間違えた、コンバウン朝な。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 14:48:58 ID:RJsK9FQRO
>>852
南北朝鮮の分断は連合国が既に決めていた。
日本降伏は関係ない。
今の分断は約十年、南北朝鮮はソ連と米国で統治し、その後選挙をして統一朝鮮として独立させる予定だったのをソ連の意向で金日成がごね、アメリカは朝鮮全土で選挙行えるまで待てと言っているのに李が南だけで選挙を行い分断確定。


869 :fuんwaか:2006/02/17(金) 00:36:32 ID:tyM920Ea0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったの
は何故か?日本人はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資源の略奪)は
せず、(する必要もなかったし、する資源も富もない貧乏国だった、これらの国よ
りも遙かに日本が豊かだった)日本国と同じ意識で国造りに邁進したからである。

朝鮮、台湾に(中国にも)日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(
税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の学校を建て、教師を育成
し、病院を建て、灌漑用水を作った、そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文字
が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるよう
になり飢饉に飢える貧民が激減し人口が増えたのだ。まさに鬼畜白人国家とは正反
対のその国の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるという人道
統治を日本はアジアでやってのけたのである。
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronryou.htm

870 :fuんwaか:2006/02/17(金) 00:39:38 ID:tyM920Ea0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統
治が開始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万
人になっていたのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も
整備されておらず、流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無
く、生活全般が貧しく衣食住全てに於いて最貧、最低だったからです。その
ような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国
故に1300万人以上に人口が増えようが無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万に
も膨れ上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につ
ぎ込みました。道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知
識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高
め、上下水道を整備し、病院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで
朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげで爆発的に増え
たのです。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党でした。 あまりにも貧しい自
国の将来を憂い、当時の欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありア
ジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治してもらい、朝鮮を豊か
にしたかったのです。 その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて
、日本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのです。 これらの事は当時の
イギリスやアメリカなど先進国にも認知され、承認された史実であり、歴史
上の事実です。

その政党の思いは見事に的中しました。日本統治からわずか20年で170
0万もの人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略した
のでは決して無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれ
る事など絶対に無いのです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです
。莫大な資金を中国につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は
中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした
。ところが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え
、、、、日本語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一
般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建て
た学校で国民に教えました。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えた
のです。日本には、かの国達を指導し、導き、富める国にしようとしたこと
は数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探してもあり得なかったの
です。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていたの
です。 これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなど
との、間違った歴史認識を正すに十分だと思えます。
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronreki.htm


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:23:57 ID:K6oV25sv0
人口爆発のアフリカは超善政
人口減少中の日本は超悪政

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:56:40 ID:y2aN5P8C0
ジャ、日本の韓国併合は、超善政ってことで^^

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 08:10:27 ID:wzQWdb9L0
保護領化、銃剣で強制=ロシアで新資料−1905年の日韓協約
 【モスクワ16日時事】日露戦争後、日本が韓国の外交権を奪い、朝鮮半島併
合につながった1905年11月の第2次日韓協約は、日本が銃剣の圧力により強制
したもので、韓国外相のなつ印を日本側が代行したとするロシア情報機関の機
密公電がモスクワの帝国外交資料館で見つかった。
 過去の日韓論争では、韓国側が日韓協約は非合法で無効と主張、日本側は当
時の国際法では合法的で有効だとして対立したが、第三国による観察は論争に
一石を投じる可能性がある。この公電はロシアの歴史学者、ドミトリー・パブ
ロフ無線・電子工科大教授の調査で発見された。
 ソウルからの情報を基に、上海の情報拠点からロシア外務省に送られた公電
(05年11月24日付)は、11月17日の協約締結の状況について「14日から日本軍
の多くの歩兵部隊、騎兵隊、砲兵隊が邦人保護を口実に昼夜ソウルの路上にあ
ふれ、宮殿を包囲した」「伊藤博文特使は将軍や部隊を引き連れて宮殿に乗り
込んだ」と伝えた。
 17日の締結に関しては「韓国閣僚が署名に抵抗したため、日本側は強権を発
動。朴斉純外相の自宅に憲兵隊を送り、用意した条約文に署名を強要したが、
外相が拒むので、日本側が自らなつ印した。伊藤特使は『これで保護領協定が
締結されたと見なす』と宣言した」「高宗皇帝は『条約を認めるなら、死んだ
方がましだ』として拒んだが、日本の憲兵隊は宮殿内にもあふれ、抵抗できな
い状況に追い込まれた」としている。 



874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 08:23:33 ID:y2aN5P8C0
そんなこたぁ~、みぃ~んなぁ、知ってる事ジャンww
なぁ~んにも、新しくないww

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 11:25:41 ID:GmyVGhPi0
やはり、日韓保護条約は不法なのかなぁ

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 12:33:36 ID:y2aN5P8C0
うんなぁ~こたぁ~ないww
韓国併合史の研究−海野福寿を嫁!

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 12:46:42 ID:y2aN5P8C0
ネット上の資料なら 産経新聞 韓国併合 合法ぐらいでググればいくらでもある!

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 20:47:28 ID:1nKNEusbO
m9(^Д^)プギャー

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 01:18:33 ID:hg1Kn5Zi0
http://gazo08.chbox.jp/banned/src/1131977272844.mp3

ミャンマー国軍公式行進曲

日本による植民地支配の酷さを物語る



880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 01:54:14 ID:Jtjv9H3Q0
保護領化、銃剣で強制=ロシアで新資料−1905年の日韓協約
 【モスクワ16日時事】日露戦争後、日本が韓国の外交権を奪い、朝鮮半島併
合につながった1905年11月の第2次日韓協約は、日本が銃剣の圧力により強制
したもので、韓国外相のなつ印を日本側が代行したとするロシア情報機関の機
密公電がモスクワの帝国外交資料館で見つかった。
 過去の日韓論争では、韓国側が日韓協約は非合法で無効と主張、日本側は当
時の国際法では合法的で有効だとして対立したが、第三国による観察は論争に
一石を投じる可能性がある。この公電はロシアの歴史学者、ドミトリー・パブ
ロフ無線・電子工科大教授の調査で発見された。
 ソウルからの情報を基に、上海の情報拠点からロシア外務省に送られた公電
(05年11月24日付)は、11月17日の協約締結の状況について「14日から日本軍
の多くの歩兵部隊、騎兵隊、砲兵隊が邦人保護を口実に昼夜ソウルの路上にあ
ふれ、宮殿を包囲した」「伊藤博文特使は将軍や部隊を引き連れて宮殿に乗り
込んだ」と伝えた。
 17日の締結に関しては「韓国閣僚が署名に抵抗したため、日本側は強権を発
動。朴斉純外相の自宅に憲兵隊を送り、用意した条約文に署名を強要したが、
外相が拒むので、日本側が自らなつ印した。伊藤特使は『これで保護領協定が
締結されたと見なす』と宣言した」「高宗皇帝は『条約を認めるなら、死んだ
方がましだ』として拒んだが、日本の憲兵隊は宮殿内にもあふれ、抵抗できな
い状況に追い込まれた」としている。 



881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 09:02:05 ID:o2T0vhFz0
>>879
メロディーぱくってるだけじゃん。
韓国軍や朝鮮人民軍の軍歌も旧軍をぱくってるお。

882 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/02/18(土) 18:53:48 ID:ioImlBua0
>>877
これだね

>しかし日本の原田教授は併合条約に先立ち日本が外交権を掌握し韓国を保護国にした
>日韓保護条約(一九〇五年)について、皇帝(国王)の日記など韓国側資料の「日省録」や
>「承政院日記」などを分析し、高宗皇帝は条約に賛成し批判的だった大臣たちの意見を却下していた事実を紹介し注目された。
http://www.chiangmai-map.com/document/baisyo.html



883 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/02/18(土) 18:57:39 ID:ioImlBua0
>>864
>要するに植民地=搾取でもって悪いイメージがあるから、
>搾取してないのに植民地と言われるのはいやだという感覚があるんじゃないかな。

うるせえ馬鹿!その前に植民地を定義してみな
このスレのチロリアンの所だけ最初から読んでカキコしろ!



884 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/02/18(土) 19:09:28 ID:ioImlBua0
しかし>>880を読んで感じるんだが
もし民衆が反対してたら、一体何個師団の軍が必要なんだろう?
何度も言うけど反対者はいたさ、支配階級の人間な
だからもし日本が謝るとしたら彼ら支配階級に謝るって事だよ
謝りたい人いるか?

http://kuyou.exblog.jp/1071826/
両班の乗った猫車を運転する奴婢

この両班に対して謝ってごらんよ


885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 20:23:53 ID:KxWcfI+X0
からくにと やまとのくにが むすばれて とわにさちあれ ちよにやちよに

ふたくにの とわのむすびの かすがいに なりてはてたき わがいのちかな

愛新覚羅 浩


886 :fuんwaか:2006/02/19(日) 10:02:32 ID:t/uu0b3P0
>>871-872
何の反駁にもなっていませんねw

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 12:50:20 ID:q5/KBZsr0
やはり保護条約は不当なものだったな
日本軍の演習の中での調印ってありえないし

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:03:38 ID:EWGakaZB0
武力による条約締結が違法なら、終戦条約の大半は違法になるなw

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:04:21 ID:etESg9aH0
併合だから植民地でないとか言う馬鹿はやっと消えたのか

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:05:40 ID:EWGakaZB0
>>887
論ずべきは、正当か否かではなく合法か不法かだよ。

確か去年か一昨年か、韓国の学会が主催した国際会議でも
日韓併合は合法との結論が出てたよな。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:07:36 ID:etESg9aH0
そりゃ合法だろうな
当時の植民地はみんな

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:09:09 ID:EWGakaZB0
>>891
じゃぁ問題なしってことだね。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:10:49 ID:EWGakaZB0
>>891
つか、国と国との合併は、その表現が併合・合併・連合・連邦・・・・色々あるけど
これって全部植民地になるの?

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:11:55 ID:etESg9aH0
スレ読めば書いてあると思う

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:15:02 ID:EWGakaZB0
つか、それだと・・・
ヨーロッパ諸国の大半、アメリカ、ロシア(ソ連)、中国は、現役の植民地国家にならないか?
どの国も武力で、他国領や他国そのものを吸収していって成立してんだからさ。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:15:39 ID:etESg9aH0
そういうのも散々過去スレでガイシュツだと思う

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:16:21 ID:EWGakaZB0
>>896
疑問は何度も出てるけど、何も明確な答えは出てなかったと思うが?

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:16:52 ID:etESg9aH0
出てたんじゃないの

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:17:40 ID:EWGakaZB0
だからこそ、このスレは・・・

「植民地だ」 「植民地の定義をしろ」 と、無限ループを繰り返しているわけで

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:18:03 ID:8bZSBLe60
>>895
日本だって、米に守ってもらってんだから、かる〜く植民地。

でも、マスゴミはかなり中韓の植民地。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:18:37 ID:EWGakaZB0
>>898
出たのなら教えてよ。
俺はこのスレの引越し前からいるけど、そんな明確な答えはみていないよ。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:19:25 ID:EWGakaZB0
>>900
それは植民地と言うより属国じゃあるまいか?

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:21:02 ID:etESg9aH0
>>901
これとかどう?

845 :日本@名無史さん :2005/10/24(月) 09:01:18
>>843
何を勝ち誇っているんだかw

新領土がその後の政策により自国領土の固有部分となることなど、新渡戸以来
想定の範囲。
問題はその新領土が、以下の

B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている

特徴をいつまで有するかにある。
なぜ憲法適用の話が出てくるのか、どうも理解出来ていないようだね。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:23:27 ID:EWGakaZB0
>>903
それだと、世界中にある自治領・自治区や、共和国内共和国とかの説明がつかないよ。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:25:17 ID:EWGakaZB0
自治区は植民地? 共和国の中の共和国は植民地?

どちらも、BとC(後段)を満たしてるけど?

B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:26:46 ID:/MP7soOj0
ソ連の構成共和国は植民地に非ずと戦前の
テキストに書いてあった。
>>903の定義は大雑把過ぎるな。


907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:27:43 ID:etESg9aH0
520 :日本@名無史さん :2005/08/27(土) 03:47:13
>中国の「自治区」やロシア(旧ソ連)の自治州は、行政区分の名称が「自治」なだけ
>自治区・自治州でも本土と同じ憲法、法律が適用されており
>「特殊な法域」ではない。
>また自治区・自治州の先住民も、、本国住民と同等の参政権が与えられ>ている。

>中国で「特殊な法域、特殊な行政区域」が施行されているのは、
>香港特別行政区とマカオ特別行政区だが、
>香港とマカオは秦の始皇帝の時代以降、中国の伝統的な本土領域の一部。
>だから「香港とマカオはイギリス・ポルトガルの植民地だった」とは言えても
>「香港とマカオは中国の植民地」とはいえない。

521 :日本@名無史さん :2005/08/27(土) 03:55:02
>>>518
>例えば中国の国会で、新しい法律が制定されたとしますね。
>北京や上海、広東省や四川省でその法律が施行されます。
>チベット自治区や新疆ウイグル自治区でもでその法律は施行されます。
>香港特別行政区やマカオ特別行政区ではその法律は施行されません。

>以上です。

あ、言っとくけど上に挙げたレスは俺のじゃないからね。
俺は専門的なことは分からないし。
ただこんな流れがあったってことが言いたいだけ。


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:31:33 ID:EWGakaZB0
>>907
その答えだと・・・

一昔前だと 「 それでは九龍は? 」 と、切り返されると苦しくなったんだけどねw

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:44:56 ID:EWGakaZB0
>>907
ガガウズ・イェリ自治共和国(モルドバ共和国内の共和国)は? あそこは自治権持ってるよ。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:47:42 ID:etESg9aH0
>>909
残念ながら俺は説明できません
日本@名無史さん本人に聞いてくれ

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 15:54:45 ID:EWGakaZB0
>>910
そっか、ひとまずあんがとね。


以下独り言

サハラ・アラブ民主共和国 なんかのケースはどうなるんだろうなぁ・・・これも疑問だ。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 07:14:07 ID:pRO5H4Fr0
>>909
>あそこは自治権持ってるよ。

明白な事実として、日本の植民地には自治権はなかったですね

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 12:33:53 ID:zBM7dl950
憲法の適用されない朝鮮は植民地

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 22:44:25 ID:DzcQXUzr0
次スレ
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1140344331/

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:19:36 ID:vJHjYG4M0
日本人の血税から植民地、朝鮮、台湾を栄えさせました。
その間、日本の農村は娘を売るなど悲惨でした。
インフラもなぜか本土より植民地の方が立派でした。
一番搾取されてたのは何を隠そう日本人。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:50:45 ID:39ueRNcc0
>>915
初期は少なくとも赤字で日本人の血税を使われてたのは明らか。
まあともかく植民地の人達も大変で不幸だったかもしれないが、日本人も大変で
同様につらかったと思う。特に戦争の時期にはみんな地獄だったのだから、一部の人が
被害者ぶるのはどうかと思うよね。

917 ::2006/02/22(水) 11:13:21 ID:ENCHYhHh0
あのさ、 初心者で悪いんだけど、870のふんわかってのの主張に対する
「具体的な反駁」ってだれかできる?

日本が実際「血税」でインフラ整備したのはは史実だよね?? 欧米の植民地統治
が凄まじい富の収奪だってのは本当?? 朝鮮の最大政党が日本に統治を求めた云々とかも。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 16:13:47 ID:YYBwXPEP0
>一進会
日露戦争中の1904年8月,日本軍通訳をつとめた宋秉繍が組織した朝鮮の親日
御用団体。最初は開化政策を標榜して尹始炳ら独立協会系の人物を取りこん
だが,同年末組織拡大の必要から李容九の率いる東学系結社進歩会を吸収し
た。翌05年,朝鮮植民地化の動きが本格化するにつれて日本政府および軍の
特別の庇護を受け,日本の政策を支持する運動を活発に展開した。さらに一
進会は,朝鮮内の反日的な動向を探るスパイ活動や日韓併合に向けての親日
世論作りのために利用された。しかしその露骨な親日姿勢は大衆の反感を買
い,反日気運を高める結果をもたらした。しかも会の実体は会長李容九や宋
秉繍などの利権集団でしかなく,当局からも煙たがられたが,朝鮮内にも日
韓併合支持勢力があるという宣伝効果を得るためにその存在が許された。
日韓併合が実現すると解散させられた。           馬渕 貞利

(C) 1998-2002 Hitachi Systems & Services, Ltd. All rights reserved.


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 16:47:08 ID:DuicHzUo0
日本も、敗戦後にはマッカーサーにあてに米国への併合を望む日本国民の投書
が寄せられていたんだよな


920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 16:58:41 ID:W8bT2ONn0
>>918
それ、完全に一方的な決めつけによる主張ジャン。


921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:00:29 ID:W8bT2ONn0
韓国併合時の純宗皇帝の勅諭 1910年8月29日
--------------------------------------------------------------------------------


韓国皇帝の勅諭

皇帝、若(ここ)に曰く、朕否徳にして艱大なる業を承け、臨御以後今日に至るまで、維新政令に関し承図し備試し、未だ曽て至らずと雖も、由来積弱痼を成し、疲弊極処に至り、時日間に挽回の施措望み無し。

中夜憂慮善後の策茫然たり。

此に任し支離益甚だしければ、終局に収拾し能わざるに底(いた)らん。寧ろ大任を人に託し完全なる方法と革新なる功効を奏せいむるに如かず。

故に朕是に於いて瞿然として内に省み廊然として、自ら断じ、茲に韓国の統治権を従前より親信依り仰したる、隣国日本皇帝陛下に譲与し、外東洋の平和を強固ならしめ、内八域の民生を保全ならしめんとす。

惟爾大小臣民は、国勢と時宜を深察し、煩擾するなく各其業に安じ、日本帝国の文明の新政に服従し、幸福を共受せよ。

朕が今日の此の挙は、爾有衆を忘れたるにあらず、専ら爾有衆を救い活かせんとする至意に出づ。

爾臣民は朕の此の意を克く体せよ。

隆煕四年八月二十九日

御璽


ttp://toron.pepper.jp/jp/20cf/heigou/heigoujo.html

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:01:11 ID:W8bT2ONn0
日本から朝鮮人に行われた、有り難い恩恵。

朝鮮は日本の植民地になったお陰で生活水準がみるみる向上した
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
「1920〜30年代の成長率4.1%」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/03/20040303000075.html
植民地期の工業化の特質 安 秉直
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/an.htm
親日派のための弁明
http://photo.jijisama.org/OldKorea.html
朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html
その他の日本併合前の朝鮮の写真
http://photo.jijisama.org/other.html
日本の統治下で、ハングルを教えていた証拠。
http://photo.jijisama.org/hg.html
朝鮮総督府に見る「日帝」の功績 
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan5.html
100年前の朝鮮は日本の奈良時代以下のレベルだった
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200411150000/


923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 17:06:46 ID:W8bT2ONn0
朝鮮の統治
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea2.html

コリア人が待望していた「日韓併合」 
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan4.html

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 11:45:26 ID:cqLybiRY0
>純宗皇帝の勅諭

原文作成は日本人w

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 23:38:03 ID:QuoSIiFi0
http://p.cotan.jp/photos/5476/o/11399685845bd99f04.jpg

創氏改名の真実

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 23:50:19 ID:7rbrIxUX0
パソコンで簡単に捏造写真が作れるようになりましたしね

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 23:53:18 ID:QuoSIiFi0
何?

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 13:44:42 ID:a/NKdSGo0
創氏は強制。だから100%
改名は任意。だから8%

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 16:36:35 ID:MGS2OE5b0
あとから都合のいいように歪曲するのは簡単です

930 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 00:32:22 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

931 :fuんwaか:2006/02/25(土) 01:04:10 ID:x8sQ0XfD0
歪められた朝鮮総督府        光文社    黄文雄   800円
捏造された昭和史          ワック出版  黄文雄  980円
近代中国は日本が作った      ワック出版  黄文雄  980円
韓国は日本人が作った        ワック出版  黄文雄  980円
嫌韓流            晋遊舎   山野車輪  1000円 
漫画だが、しっかりと一次資料を基に歴史を検証してます

驕れる白人と闘うための日本近代史  松原久子(田中敏、訳)文芸春秋 1524円+税
反日で生き延びる中国−江沢民の戦争    鳥居民  草思社
「南京事件」の探求                北村稔る  文芸新書
『新「南京大虐殺の」のまぼろし』        鈴木明   飛鳥新社

歴史の真実を知るための良書です。日本人必読の書です!!!
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ron.htm  fuんwaか@hotmail.com←質問、反駁はこちらまで



932 :fuんwaか:2006/02/25(土) 16:36:24 ID:x8sQ0XfD0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは
何故か?日本人はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資源の略奪)はせず
、(する必要もなかったし、する資源も富もない貧乏国だった、これらの国よりも遙
かに日本が豊かだった)日本国と同じ意識で国造りに邁進したからである。

朝鮮、台湾に(中国にも)日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税
金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の学校を建て、教師を育成し、
病院を建て、灌漑用水を作った、そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文字が読め
ることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢
饉に飢える貧民が激減し人口が増えたのだ。まさに鬼畜白人国家とは正反対のその国
の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるという人道統治を日本は
アジアでやってのけたのである!!
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronryou.htm fuんwaか@hotmail.com←質問、
反駁はこちらまで



933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 21:13:26 ID:5vrs1T4w0
毎年、国外流民を生み出し、火田民は増加。
どこが善政なのやら。

日本のやったことは、
欧米が20世紀に植民地で行ったことと同じ

だいたい、豊かでない国が豊かな国を植民地にした事ってあるのか?

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 01:42:24 ID:4j27ke3t0

中国での反日デモのテレビ映像に「中国はおかしい」「悪いのは向こうだ」と、
過去を知らないまま反発する若者たち。そんな若者に日中の歴史を学び、
考えを深めてもらおうという取り組みが関東や北陸の高校で行われ、授業を
通じた子どもの変化が25日から三重県で開催される日教組教育研究全国集会
で報告される。

中国で反日デモが広がった昨年4月から関東地方の高校で行われた現代社会
の授業。50代の男性教諭は、デモをどう考えるか生徒に尋ねた。

9割が「昔の戦争を今さら中国が持ち出すのはおかしい」。「日本は十分反省
している」も7割に。デモ拡大の理由は「分からない」などの答えが返ってきた。

教諭は「歴史を知らない」と感じ、近代史を簡単に教えた。犠牲になった住民
の遺骨を残す中国の記念館を見た体験を話し、南京事件の生き残りの中国
人証言などを特集したテレビ番組のビデオも見せた。

ソース:共同通信
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060225/20060225a4260.html

反日デモに反発する高校生が増えているのは憂慮すべき事態だと思う
過去に日本が中韓に行った極悪非道を知らないのは問題である


935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 03:07:45 ID:QYgND/ug0
>>fuんwaか
なんだこいつは

936 :fuんwaか:2006/02/26(日) 03:31:24 ID:Bo0m4fsB0
>>935

私はただ皆さんに歴史の真実を知って欲しいだけです。当の日本、尊敬できる私の
祖父や父達がどのように日本やアジアの国々に命を捧げてまで貢献したか、を知ら
せ、世界に誇れる平和で和を尊ぶ日本、尊敬できる日本の本当の姿を解って頂きた
いと思っています

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 13:31:21 ID:6POKwYrK0
何で自分だけが本当の歴史を知っていると思い込んでるのww

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 18:33:00 ID:2K27F1QO0
ただのコピペ荒らしだな>fuんwaか
NGワードに登録っと

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 01:46:41 ID:B+N6vMj30
チロだろ
あいつ以前は感字博士とかって名乗っていたように、定期的にhn変えるやつだで

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:00:28 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解

バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される

すべての宗教に世界的な規模での崩壊

すべての宗教が禁止される

世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、

新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、
ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。




941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 04:07:05 ID:VlQKrTm9O
>>933
おまい…バカだろ?
火田民をなんだと思ってるんだ?w


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 04:33:33 ID:YO7j/Zon0


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 13:31:39 ID:6PynflTC0
>>941
火田民てなんだ?

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 13:46:02 ID:/+js1tsD0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?日本人
はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資源の略奪)はせず 、日本国と同じ意識で国造りに邁
進したからである。 日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将
来を憂い、欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の日本に統治
してもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。中国においても全く同じ事が言える。朝鮮、台湾に日本人が
日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の
学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った。そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文
字が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢える
貧民が激減し人口が増えたのだ。その国の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるとい
う人道統治を日本はアジアでやってのけたのである。

 当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。米国がフィリピンを
植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもただ殺すのではない。捕虜の尋
問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵が飛び下りた。彼は口から六
フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島の民が米兵を殺すと「報復に
その島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺した頃やっと島民の抵抗がや
んだ」 フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村
々には阿片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射
を浴びせた。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」オランダはインドネシアでも
っとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸にして鞭打ち、傷口と局所に
唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産物屋に刃先がない鎌が売られ
ている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処置だった。

日本はそこに進出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分達の
軍隊をもたせた。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日
本人は唐辛子をすり込むようなことはしなかった。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 13:50:08 ID:tjaqU5y00
またfunwakaか!!

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 15:57:12 ID:1MAS0E7R0
この写真はアメリカ人が取ってソースもアメリカの記事ですがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

白人から馬鹿にされてる日本猿wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

荒川 http://sports.yahoo.com/olympics/torino2006/
村主 http://sports.yahoo.com/olympics/torino2006/figure_skating/photo?slug=56165226sj248_olympics_day_&prov=getty
安藤 http://sports.yahoo.com/olympics/torino2006/figure_skating/photo?slug=56165226sj200_olympics_day_&prov=getty

しかもヤフーアメリカwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

一般韓国人の方が美人

947 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/02/28(火) 19:53:08 ID:tJvgUXFc0
>>939
>あいつ以前は感字博士とかって名乗っていたように、定期的にhn変えるやつだで

うるせえ馬鹿!ちゃんと変えたって申告しただろ?
感字博士名乗っていた時は「併合」の字を感じて欲しかったからだよ
そして今のチロリアンは・・・
チロリアンって意味知っているのか?

948 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/02/28(火) 19:57:02 ID:tJvgUXFc0
>>937
>何で自分だけが本当の歴史を知っていると思い込んでるのww

馬鹿か?
自分の知っている歴史が嘘だと思ったら、改めるのが普通
つまり、誰しも今知っている歴史が本当の歴史だと思っているって事

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 00:47:38 ID:Rf8+jrIU0
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

日本植民地時代、台湾の山地原住民全ての民族が一括りにさせられ、日本人としての新しい民族“高砂族”が作られた。
太平洋戦争中、その部族の若者たちは“台湾高砂義勇隊”として日本軍に動員され、戦場に赴いていった。
現在、高砂族を含む元日本兵の台湾人約2万5千人は英霊として靖国神社に合祀されている。その“英霊”の遺族たちは、いまどのようにその“名誉の戦死”を受け止めているのだろうか?
彼らが靖国神社へ合祀されていることに様々な想いを持ち続ける遺族たち。歴史に翻弄され続ける台湾原住民たち。
靖国神社への魂の旅は、自らの民族の悲しみと戦争の無残さを物語っている。

ttp://ameblo.jp/taiwan-tokusan/entry-10009525577.html

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 19:25:58 ID:pCIMDqvx0
950

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 22:17:01 ID:K8xAKVo60
で、ここにいる諸賢は、先月からはじまったこのシリーズくらいは読み始めているわけだよな
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/011251+/top.html


952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 12:34:57 ID:f15XXNks0
チロリアンには無理だなw

953 :funwaka:2006/03/04(土) 07:48:54 ID:EaJHyFmP0
funwaka@hotmail.com 私の意見に異論が有ればいつでもどうぞ。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 10:13:27 ID:kuI7IcCp0
>>funwaka
かまってクンか?
たぶん誰も相手にしないと思うぞw

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 05:49:13 ID:kV8uEJMI0
朝鮮は、憲法の通用しない総督府直轄支配の植民地

956 ::2006/03/06(月) 06:33:40 ID:jabAQLtN0

くっさぁ〜~www

957 :funわか:2006/03/06(月) 11:20:59 ID:6PyOMNcV0
馬鹿の相手はオレもしたくないがね。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 00:47:02 ID:xAQjcsNu0
一方的被害者意識全開の「血税」という低知能な
手垢にまみれた単語はコミュニズムが発祥?

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 05:14:21 ID:6Z+7PF+rO
日本の委任統治領だった中部太平洋の島々の方々はこぞって親日家ですよね?
なぜ朝鮮とこうも違うのでしょうか?

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:14:46 ID:na6MxDan0
パラオだけでしょ

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 06:21:23 ID:KJoPoCNz0
日本マンセーはパラオとインドネシアばっかだからな

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 09:14:40 ID:YSBeRIm10
誰か「日本はアメリカが作った」という本を作ってくれないかな。実際アメリカがいなきゃ日本
の近代化は遅れてたし日本はいづれ国家破産してアメリカの植民地になることが決定してんのね。
中国脅威論に気をとられてるうちに郵政民営化されて本当の敵に気づいてない右翼の日本人がやたら
多いからね。
まあ「小林よ○○○」がどういう反応するか楽しみでもあるが。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 10:17:58 ID:XnIM3vdKO
キムチくせっ

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 10:30:23 ID:E9JPw9760
>>962
近代化が遅れてるのはおまいだよ。

> 日本はいづれ国家破産して

いづれ   ×  

いずれ   ○

小学生レベルのひらがな間違いwww

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 10:32:19 ID:na6MxDan0
小学生レベルの揚げ足取りしか出来ない香具師がいるなw

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 10:37:07 ID:/HMCcU2L0
たぶん某評論家の「韓国は日本人が作った」「近代中国は日本人が作った」
という著書に引っ掛けたんだろう。
その著書に反発した在日さんかな。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 13:40:29 ID:yFqAsEVf0
>>961
インドネシアは親日でもない
金(ODA)をくれるからすり寄って利用してるだけ
教科書だって日本の蛮行をちゃんと教えてるし
そのインドネシアもODA離れを進めているけどね

親日を金で買ってた日本にまともな同盟国などあるわけない

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:23:43 ID:E9JPw9760
>>967
ソースどうぞ

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:32:01 ID:E9JPw9760
つか同盟国って・・・


釣りカヨw

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:46:46 ID:BivcluQ00
>>968
周知の事実に対してソースを要求するのはマナー違反

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 14:53:43 ID:E9JPw9760
>>970
妄想乙

どこが周知の事実?
インドネシアと日本の関係が、ODAの金欲しさだけだって?www

リアル厨房か?w 

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 22:24:22 ID:pSib6ZJz0
なぜ在日(笑)中国と韓国の反発は許さんがアメリカになら国家破産されても許すってか。
そもそも植民地ってのは相手が貧しけりゃ豊かにして肥えさせて豚にしてから採取しないと意味がない。それと一緒
でしょ。日本が最後韓国を利用したのは確かなんだし。そりゃアジアを奴隷民族にしようとしたらアジア
の心は軍国主義日本を倒せと一つになるな。当時ドイツと日本は世界中の人々を奴隷化しようという恐るべき戦い
を始めたんだから負けてよかった。もうそろそろ日本と韓国はアメリカにつぶされるね。バブルは崩壊させられたんだ
。国家破産すると銀行は封鎖されて物価が1000倍になるよ。


973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 22:28:08 ID:/HMCcU2L0
↑妄想はいってるうえに誰になにをいいたいのかよくわからんな

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/07(火) 23:38:57 ID:XnIM3vdKO
なんで朝鮮人すぐ妄想してしまうん?(´・ω・`)


975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:19:01 ID:cQkm88Ev0
インドネシアが日本の侵略を学校で教えているのは事実
マレーシアの教科書も表紙は日本軍ときのこ雲

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:31:55 ID:ABczc5020
>>975
学校教育で、日本統治時代について学習するのは当然の話だわな。
なんせ自国の歴史の一部だからね。

で? 「 侵 略 」 を教えるって何の寝言?w
妄想乙www

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:36:25 ID:VvbBfSBZ0
インドネシアもマンセーしてないなら結局パラオだけか?

978 :デヴィ:2006/03/08(水) 15:39:57 ID:yC9GRO4g0
前任者は自殺をしていたうえ、妾扱いであったが、頭の良さと第1夫人
への気配りや立ち 回りが実を結び1962年、スカルノと ... 語学の教養
を活かし、当時既に高齢だった第1 夫人に代わり、スカルノ外遊の折に
は大統領の傍でトップレディとして華やか。

バカなのか利口なのかわからん?旧東京府立出身

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:51:31 ID:lpmDQ/iQ0
>976
主に田舎の住民である「労務者」は、日本に強制的に働かされた。
特に軍の施設や防衛のための防壁や、列車の線路などをつくった。
多くの「労務者」は現場で死んだ。
その悲しい状況は結局、口からロヘ伝えられ、村の人々全員の知るところとなった。


 抗日運動は、インドネシアの独立の実現につながっていった。
対日闘争を実施するのに、インドネシアのリーダーたちは非常に慎重だった。
日本の占領がとても冷酷だと知られていたからだ。もし、はっきり抵抗すれば、日本占領政府はすぐに誰でも殺すだろう。
このため闘争の方法は、その時々の状況に合わせていた。

(「中学校2年生歴史教科書」=エルランガ出版社)

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:52:49 ID:lpmDQ/iQ0
一般に植民者の態度はどこも同じである。つまり、残虐で、搾取的で、非情である。
私たち民族の運命は、トラの口からのがれ、ワニの口に入るということわざにたとえることができる。
これは、どういう意味だろうか。それが意味するところは、日本がやってきたことにより、
オランダ植民地時代に受けた犠牲はなくなるどころか、むしろ、事態は悪化したということである。


 日一日とインドネシア民衆の犠牲は、悲惨なものになっていった。
民衆が命令に従わないと、日本は重い刑を下した。当時、私たち民族の運命は、実に苦しいものであった。
食べ物は、すべて枯渇していた。飢えた腹を満たすために、民衆はおよそ人間が食べる物とはいえないような、
タピオカの皮やバナナの皮などを口にせざるをえなくなった。

(「社会科・インドネシア国史2・小学校5年生用」)

981 :李香蘭:2006/03/08(水) 16:04:38 ID:yC9GRO4g0
 本名 大鷹淑子(山口淑子)私はあやふくカンカンで銃殺される所
でした。でも人形に隠して送られた戸籍謄本で日本人とわかり
上海からの最後の帰国船で帰ることができました。夜来香♪の
その時のメロデーを聞きながら。存命中ですよ。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:47:01 ID:ABczc5020
>>979
はいダウト! 
そりゃインドネシアで採用されている教科書ではなく、10数社の出版社から出版されている
教科書の中のごく一部の教科書にある記述。

つか、インドネシアの教科書システムを知って、それをさもインドネシアの一般的な教科書の
ように書いてるなら、君はなかなか悪質だね。

インドネシアの教科書システムは、日本の場合とほぼ同じで複数の出版社が教科書を作成し
そのうち採択されたものだけが学校教育で用いられるんだが、その教科書がインドネシアの
学校で実際に一般的に使用されているか否かの検証はしたのかね?

出版されても採用されない教科書は幾らでもあるからね。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 17:58:02 ID:ABczc5020
>>982
ちなみに・・・

その手の教科書があると報道した朝日新聞に、わざわざ電話で聞いた暇な?人によると
朝日は裏はとっていないとの回答だったそうなw

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:10:13 ID:XFnwaklb0
>>978
赤坂コパカバーナ、ホステス上がりなので、処世術はピカイチ。
スカルノへの夜のプレゼントだけあって、歯を抜いたとか。

>>981
満映時代は国策映画ばかりだった。甘粕、川島芳子とも親交あり。
川島芳子は李香蘭のように、無罪になるために必死だった。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:41:16 ID:VvbBfSBZ0
インドネシアがダメでも、パラオがあるぞ!
あそこならバッチリだ。

みんなパラオを例にだそう


986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 00:18:21 ID:0LlN1ZWV0
>>982
日本にもあるね
扶桑社の教科書がwwwwwww

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 20:12:38 ID:ncOuNNYF0
扶桑社の教科書の何処が間違っているのかね?
具体的に書いてくださいね。 待ってますよ^^

988 :funわか:2006/03/10(金) 04:47:18 ID:GkXSGlQa0
戦後補償問題、この問題は政治家もマスコミも日本国民も、誰もが全く解っていな
い!!戦後補償とは、戦前に互いの国や国民が相手の国に保有する金銭や財産など
を元に戻す事も意味するのだぞ!!戦前戦中を通じて日本と日本国民は、どれほど
中国や中国国民の為に巨額の投資をしてきた事か!!!現在の金額に換算すると2
00兆円どころの話しでは無い!! 金も資産もインフラも無い無いづくしで貧民
だけがむしろで暮らしていたような超貧乏国、中国と朝鮮に、どれほど日本は資材
と資金と人間を注ぎ込み、鉄道に、道路に、ダムに、灌漑用水路に、電気に水道に
、病院学校等を作ってやった事か!!

戦前の朝鮮満州の日本への併合は、当時の世界各国も、肝心な中国朝鮮の政府自体が
望み認めた結果なのに、それを自国の政争における道具として不満分子がテロを繰
り返し、中国国民のために日本が投資してやっているインフラを破壊し、じゃまを
していただけではないか!!歴史をまっとうに総括すれば分かり切った事ではないか!!



989 :funわか:2006/03/10(金) 04:50:28 ID:GkXSGlQa0
結構毛だらけ猫灰だらけ!じゃ!! やろうじゃないか!! 今から戦後補償をし
あおうではないか!!!やったるで〜〜!!請求したるで〜〜〜!何百兆円!を!
オマエラいったい何円の金と財産を当時日本に残した?? 一銭もありゃあしない
じゃないか!!当時日本が中国の民家やインフラをどれほど傷つけたというのだ?
 日本の財産日本が築き上げたインフラや建物施設、それを自ら破壊すなどするも
のか!日本軍や日本人をどれほど中国人や中国軍(軍とは名ばかりの、実体は共産
党や国民党の派閥争いの強盗然とした便衣兵や民兵ばかりじゃないか)が殺戮を繰
り返した事か!やったろうやないかい!補償しあおうやないかい!そんなものしあ
ったら、中国韓国は日本に対し、何百兆円もの金を返さなければならないのは明々
白々!ではないか!!!やったろうぜ!! やろうじゃないか!! 中国よ!!!
戦後賠償をしあったらオマエラ中国の殆どの資産を日本に差し出さねばナランのだ
ぞ!補償を放棄してやったのはニッポンなんじゃ!アホか!ありがたく思わんかい! 中国めが!

何より日本のマスコミよ!! オマエラも、もうええかげんに本当の世界の政治と
歴史と外交交渉の仕方を勉強しろよ!!日中国交再開は当時のゼニゲバ田中角栄が
、田舎代議士丸出しで外交知識とセンス無しで(扇子はパタパタしっぱなしだった
が)政争争いだけで決めた事、角栄や、当時のクソマスコミのせいで、どれほど間
違った知識を『中国様が放棄してくれた』など、ウソの知識をその後国民に植え付
けられた事か!アホ代議士の角栄が、いいように中国に騙され日本の莫大な!財産
を!ドブに捨て去らされた!のが真実ではないか!!もう、いいかげんにしろよ、
ニッポンのマスコミよ!いつまで続けるつもりだ?日本国民を愚弄したまやかし報道を。



990 :チロリアン ◆nu1V1rGlC2 :2006/03/10(金) 05:00:55 ID:YEGDg1WW0
次スレ誰建てる?

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 07:23:12 ID:jkZMsOod0
委任統治領って、国際連盟の監視があったし、緻密な報告を出さなければ
ならなかったし
そりゃあ、他の日本の植民地とは違うわな


992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 07:54:03 ID:xKmG/6/L0
中華民国総統の李登輝って、日本名を持っているらしいね。
右翼は日本の台湾統治を絶賛するが、
何で李登輝は日本名を持っているんだ?
台湾島民文化を軽視した、余りにも利己的な政策をとっていたからじゃないか

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 07:58:37 ID:xKmG/6/L0
岩里政男という名前を、李登輝は持っていたらしい。
右翼は台湾統治を絶賛する。
しかし李登輝は何で本名とは別に日本名を持っているんだ?
台湾統治が成功なら、台湾島民が日本名を持つ必要性はないのではないか

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 07:59:27 ID:xKmG/6/L0
差別とかないのならば、日本名を持つ必要性もないよな
台湾統治が絶賛されるものかについては、疑問の余地があるな

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 09:19:46 ID:6TbZpOhT0
まとめて書いてね^^

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 12:02:12 ID:VaAHucYs0
≫検定前の作る会教科書(ワラエル!)ヽ(^o^)丿

「白船事件」「オレンジ計画」の嘘→そのまま
「地中海軍艦」の嘘記述→検定後こっそり書き換え
「中国は異民族に支配されることになれ〜欧米列強が来ても〜この姿勢を崩さなかった」
「満州」国の礼賛
「1927年3月」の南京事件コラム、頑迷狼藉な中国・隠忍自重の日本の構図。
「朝鮮は眠り続けた」検定で事実でないと指摘され「危機感が薄く」へ
「江華島事件」検定意見がつき「日本軍の示威行為」を追加
ペリーの砲艦外交は強調し、江華島ではふれてない
「日朝修好条規」検定後に「不平等な条約」と追加訂正
「清朝が朝鮮との国交交渉を許可」検定後に削除
「アメリカの脅しでの開国は屈辱だった」「日本人の誇りを傷つける不平等な条約」
→朝鮮人の屈辱や誇りには触れてない
「征韓論」を「江華島事件」の後に記述。理解不能。
「半島は日本に突きつけられた凶器だった」検定で全文削除
ごく一部の論者の「朝鮮中立国論」にふれつつ、日露での中立宣言蹂躙に触れてない
甲午農民戦争での「東学党」→日本人の造語。朝鮮では死後になって久しい
日露勝利がアジア独立に希望→朝鮮の独立を奪ったとネルーが指摘してた
「併合は日本に必ずしも利益をもたらさなかった」検定で全文削除
三・一独立運動が2行→検定で5行。中立の東京書籍で半ページ。
「関東大震災の朝鮮人虐殺」に全くふれてない。検定で追加。
「日本語教育」「神社参拝強要」「日本式の姓名」に全くふれない。検定で追加。
「朝鮮人徴用・徴兵・強制」に全くふれてない。検定で2行追加。
「大東亜会議」を異様に持ち上げているが、朝鮮・台湾・インドネシアの出席させない件を無視
日本の敗戦で朝鮮が解放されたことにふれてない。他社は触れてる。
1965年に協力金を支払った→実際は生産物と役務の供与と貸付金
他社は「経済協力で賠償金に変えることが多かった」





997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 12:06:34 ID:6TbZpOhT0
で、検定後の教科書の問題点はどこですか?

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 12:15:08 ID:0Z/dK3IwO
扶桑社の教科書って、検定後の書き換え箇所がほぼ中韓朝限定なのが笑えるな。

特定の志向を持つ存在からクレームついたのが丸わかりwww

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 12:17:04 ID:0Z/dK3IwO
結局その検定結果でわかることは…

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 12:18:37 ID:0Z/dK3IwO


【 極 東 三 バカ 必 死 だ な 】




1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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