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【対欧米】大東亜共栄圏【アジア開放】

1 :アジアの憂鬱:2006/01/07(土) 23:01:51 ID:9ixPpn9x0
なんだったのか今語ろう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 23:06:40 ID:9ixPpn9x0

●大東亜ビデオ
http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf




3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 23:30:59 ID:7/oRxCdHO
表向きはアジアを白人から解放するための戦いだが、
その実はソ連・アメリカの動きに同調した世界共産革命の一環。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 23:46:00 ID:9ixPpn9x0
>>3
あふぉ発見

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 00:28:46 ID:zlV1CwgZ0
  H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

「大東亜戦争は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

 


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:09:01 ID:zlV1CwgZ0
靖国へ行こう♪^^

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:19:27 ID:81VfYzCQO
ねえ、大東亜共栄圏って日本が侵略するための名目って教えられたけどさあ


なんでそんなに侵略したかったん?




8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:22:56 ID:81VfYzCQO
名目じゃない、口実だわ

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:23:02 ID:x97jrFcpO
>>7
日本とヨーロッパ諸国の資本主義国を潰し合わせるため。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:25:12 ID:81VfYzCQO
>>9
なんで資本主義を潰しあわせるの?


11 ::2006/01/08(日) 01:25:50 ID:zlV1CwgZ0
朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、
しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

12 ::2006/01/08(日) 01:28:02 ID:zlV1CwgZ0
アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

  第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、
偉大なる歴史を残したと言わねばならない。
その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった
大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、
西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:31:11 ID:81VfYzCQO
ねえ、なんで資本主義を潰しあわせるの?

どうして潰しあわせる事が戦争に乗りだす事に繋がるの?



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:45:02 ID:zlV1CwgZ0
>>13
思いつきで書いてるのでしょう^^
ここは2chですからいろいろ居ます

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:45:08 ID:x97jrFcpO
>>13
邪魔だったからね。
君主やらブルジョワは。

国は衣にすぎず。
実は国家間戦争じゃない。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 01:48:54 ID:zlV1CwgZ0
共産ですか^^;;やれやれ・・・
それともユダヤw??>>15

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 02:02:00 ID:zlV1CwgZ0
欧米以外では日本は有色人種を解放したヒーローと学校で教育している。
アラブや、アフリカを旅すると、なぜ日本はアラブや、アフリカを解放してくれなかったのだ?
と、真顔で説教される。
が、日本の発展によって、有色人種差別は無くなった。
単一民族国家で世界最大の大国が日本である。
有色人種が愚かならば、EU諸国が日本より遙かに小国なのは説明がつかない。
そして、有色人種差別は無くなった。
もし日本がなければ朝鮮人は現在も奴隷であろう。
いや、有色人種は今でも奴隷だろう。

欧米で有色人種差別は無くなったが、日本人以外への有色人種差別はまだ根深い。。。。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 06:03:31 ID:Bg47z69Y0
松岡は個人的功名心にかられて、
マヌケな愚策を次々と選択して日本の外交を袋小路に追い込んだ。
さらに「大東亜共栄圏」や「満蒙は日本の生命線」といった、
無責任なスローガンを吹聴して庶民を煽動した。
破局の原因はことごとく馬鹿な松岡がつくってる。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 08:54:53 ID:jpXnUKuY0
 戦局の前途はまだ予断し得ない。しかし英帝国が未曾
有の危機に直面し独伊を枢軸とする所謂全体主義国家が
欧州に今後活躍する時代が近づきつゝあるのではないか
と思はれる。
 かくて世界は欧州大陸強国を中心とするヨーロッパ、
アフリカに亙る一大ブロックと北米合衆国を中心とする
南北アメリカの一大ブロック、ソ聯を中心とする一大
ブロック、これに対しわが日、満、支、南洋を包含する
東亜大ブロックの四大ブロック国に大別せられんとする
趨勢にあり、世界の新らしき秩序が現実の課題となつて
来た。
 帝国の大理想は東亜に於ける新秩序の建設である。即
ちアジアの復興であり、興隆であり、繁栄である。その
東亜とは日、満、支を枢軸としこれに更に南方を包含し、
これによつて始めて世界のブロック圏に対して立ち得べ
き自給自足圏を確立し、帝国は東亜の指導国家たるの実
力を具備することが出来るのである。
 この自給自足圏は別言すれば、帝国の国防圏である。
この国防圏を確保せんがためには、我々は前途に於て、
いくつかの民族との戦ひを常に覚悟しなければならない
であらうし、これなくしては東亜の新秩序建設も望めな
いのである。しかも東亜新秩序建設の目標は大であり帝
国の大理想達成の前途には大いなる試練が横たはつてゐ
る。この大事業は勿論一朝一夕で出来上るものではな
い。満洲事変はその第一段階であり、支那事変はその第
二段階である。南方政策実現はその最後的段階であると
いへる。

 「世界情勢と事変処理の目標」  陸軍省情報部 15・7・3

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 09:01:55 ID:jpXnUKuY0
 申す迄もなく今次聖戦の目的は、遠く我が肇國の大理想に
淵源するのでありまして、善隣友好、共存共栄の大義に立脚して
東亜に於ける永遠の平和を確立し、依つて以て世界の平和と
人類の福祉とに寄与せんとするに在るのであります。而して
東亜長久の平和は、先づ以て国を隣する日満支三国の堅き結合を
枢軸とし、更に全東亜の諸国竝びに諸民族が、真に打つて一丸となり、
一体共同の発展を遂げて行くことによつてのみ確立し得られるものと
確信致すのであります。この事たる、極めて密接なる関係にあります東亜
諸民族の本然の要望であり、この要望を達成するために最善の努力を
致しますことは、東亜の安定勢力たる帝国に課せられたる当然の使命で
あります。東亜の新秩序も、かゝる地盤の上にこそ、築かれるものと
信ずるのでありまして、支那事変の処理も亦この方向に嚮つて
進みつゝありますことは申す迄もありません。

  「支那事変三周年を迎へて」  米内内閣総理大臣講演
                   (昭和十五年七月七日 日比谷公会堂)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 11:32:04 ID:zlV1CwgZ0
>>18




22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 11:48:05 ID:q/5coz2E0
東芝が対馬を韓国領土に認定

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1133690150/l50




23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 12:08:57 ID:Q7D/idlD0

だから「解放」だって。
前にも教えてやったのにまだわからんのか>>1は。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 13:31:49 ID:zlV1CwgZ0
>>23
わかったようなこと書くな 小僧 っぺ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:25:08 ID:zlV1CwgZ0
日本の誇りですね。大東亜。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 14:26:48 ID:afNpg1MR0
日本人は世界に誇れる民族・・・だった

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 16:50:42 ID:zlV1CwgZ0
俺は生まれ変わっても日本人でありたいと思う。
たしかに今あまりに薄い日本のありようだが・・・・
また再興できると信ずる。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 17:32:05 ID:x97jrFcpO
もともと日本人は、日本を経済大国にできる素養など、何も持ち併せていなかった。

アメリカ内部での政変(ニューディーラー→アングロサクソン)とそれに引き続く冷戦、
西側陣営の最前線としてアメリカからの徹底した資金・技術・安全保障サービスの提供。
これが昭和後期のほんの一世代分だけが豊かとなれた理由に他ならない。

これから日本は、実力相応に、中国韓国北朝鮮のような
閉塞感溢れる貧しくよどんだ貧乏国に転落する。
いや、本来の姿に戻るといったほうが適切か。
アメリカに寄生していれば生きていけた期間中、
徹底的にオツムが弱体化してるぶん、
明治維新以後の日本よりも厳しく苦しい
国家運営を強いられることになるだろうね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 17:38:52 ID:zlV1CwgZ0
>>28
あ〜〜〜りらん あ〜〜〜りらん あ〜〜〜りらんよ〜〜
  と最後に歌が聞こえそうな書きだなw

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:12:55 ID:cK/IbcOa0
スターリンのソ連に対抗するために石原参謀がトロツキーを利用しようとしたってホント?
漫画で読んだけど。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 18:57:25 ID:zlV1CwgZ0
かもな

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 00:28:14 ID:e34v0mxh0
漫画 うひー

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 01:01:40 ID:iTesfZfQ0
ホント。
対ソ謀略の持ちの駒にしようとしたのだろうけど、真意は不明。
招聘に向けてどれほど具体性があったかは知らない。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 01:47:34 ID:e34v0mxh0
うむふむ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 11:53:29 ID:e34v0mxh0
あげまん

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:00:15 ID:L1vi197s0
A級戦犯も認める殺戮戦争である日中戦争を続けるため石油取りに
行くための名目なんだけど、中国人殺しまくってるのにこんなの
うそだとまともなアジア国は気づいていた。
これに気づかない当時の軍の首脳はよほど白痴だと思われる。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:26:00 ID:RVfVouOK0
 1/3に見逃したNHKBS1「カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本」が
今晩22:10-0:00に再放送ですよ。
http://www.nhk.or.jp/winter/112.htm

昭和に関心のあるヤシは是非見るべし
ちなみに漏れは今からテレビの前に並んでまつ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 14:59:24 ID:e34v0mxh0
>>36
学習不足。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 23:43:13 ID:e34v0mxh0
日本の誇りですね。大東亜。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 23:48:35 ID:e34v0mxh0
ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

  要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、
日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。
・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、
どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない。
(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 00:08:56 ID:xu/eNmfm0
パルの判決文より

「宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は
日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、
戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である。」


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 00:14:14 ID:bCOdUOgd0
>>41戦争裁判とは?よく考えて貼りましょう。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 08:35:56 ID:bCOdUOgd0
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 11:52:27 ID:Fd03PIKy0
聖なる戦争なんて無い

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 20:16:57 ID:iuxbGT+30
大東亜大使会議共同声明 20・4・23

 大東亜各国は米英の飽くなき侵略に対し、相携へて大東亜を
米英の桎梏より解放し、其の自存自衛を全うせんが為、有らゆる
艱難を克服して共同戦争の完遂に邁進し今日に及べり。
 然るに米英は、強力を以て中立諸国を圧迫して之を戦争の具に供し、
名を他国の解放に藉りて其の勢力範囲の拡大と内政干渉とを恣にし、
更に敵対する諸国に対しては、国家の存立、民族生存の基礎は素より、
其の固有の文化をも抹殺せんと企図しつゝあり。米英が今日抱懐しつゝある
其の戦後計画なるものは、有らゆる政治的粉飾にも拘らず、専ら強力を
基礎として自己の欲する秩序を強制擁護せんとするものにして、米英は
国際政治を其の専制下に置き、恣に全世界の警察に当らんとし、
又世界経済をも壟断し、以て其の帝国主義的世界支配を愈々
恒久化せんことを策しつゝあり。斯て爾余の各国各民族は、其生存と
繁栄との為公正且均等の地位を保障せられず、特に大東亜諸民族に
対しては、依然として偏見、差別観を露呈して変る所なし。彼我の
戦争目的に於ける決定的相違は、実に米英が斯る不正なる国際秩序を
飽く迄維持強化せんとするに反し、大東亜の各国は斯る専制、独占、
差別を排除し、飽く迄正義を基調とする真の秩序を建設せんと欲する点に存す。
 大東亜各国は曩に共同宣言を発して大東亜戦争の意義と目的とを
閘明せるが、今や米英の暴力に依り、国際正義と人類の福祉とが
全く蹂躙せられんとしつゝあるを黙視し得ず、茲に大東亜各国は
其の抱懐する共同の戦争目的に基く、真の世界秩序建設の為の
指導原則を重ねて中外に明ならしめ、一方之を阻止破壊せんとする
米英の非望に対しては、飽く迄其の総力を結集して戦争を完遂せんとする
牢固たる決意を新に表明せんとす。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:10:08 ID:bCOdUOgd0
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 05:51:43 ID:JrliIW1J0
一、国際秩序確立の根本的基礎を政治的平等、経済的互恵及固有文化尊重の原則の下、人種等に基く一切の差別を撤廃し、親和協力を趣旨とする共存共栄の理念に置くべし
二、国の大小を問はず、政治的に平等の地位を保障せられ、且其の向上発展に付均等の機会を与へらるべく、政治形態は各国の欲する所に従ひ、他国の干渉を受くることなかるベし
三、植民地的地位に在る諸民族を解放して各其の所を得しめ、倶に人類文明の進展に寄与すべき途を拓くベし
四、資源、通商、国際交通の壟断を排除して経済の相互協力を図り、以て世界に於ける経済上の不均衡を匡正し、各国民の創意と勤労とに即応したる経済的繁栄の普遍化を図るべし
五、各国文化の伝統を相互に尊重 すると共に、文化交流に依り、国際親和並に人類の発展を促進すベし
六、不脅威、不侵略の原則の下、他国の脅威と為るべき軍備を排除し、且通商上の障害を除去し、武力に依るは固より、経済的手段に依る他国の圧迫乃至挑発を防止すべし
七、安全保障機構に付ては、大国の専断並に全世界に亘る劃一的方法を避け、実情に即したる地方的安全保障の体制を主体とし、所要の世界的保障機構を併用する世界各般の情勢に即応し、国際秩序を平和的に改変するの方途を啓くべし


48 :秀吉:2006/01/11(水) 12:58:50 ID:4bwZyocA0
umu


49 : :2006/01/11(水) 13:00:59 ID:4bwZyocA0
>>44
聖戦はあるよ。
人は、信じるものによりいきているのだから。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:15:50 ID:63MYzsRN0
米英ユダヤ国際金融資本に負けたんだよ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 10:16:13 ID:v8Kj8UE50
陸軍はドイツが全勝し日本は莫大な分け前に与れるかもと漠然と期待してたわけだけど、
この妄想を肥大化させ、三国同盟や大東亜共栄圏という具体的な国策に転化したのが松岡。

松岡は、大英帝国消滅後に主不在となる予定の東南アジア諸国の獲得を主な目的として、
三国同盟や日ソ中立条約を結び、さらに三国同盟によって恐喝すればアメリカは参戦しないとの超楽観論を吹聴した。
太平洋戦争の政治・外交的な枠組みはすべて松岡によって準備されたようなものだね。

52 :funwaka:2006/01/17(火) 15:45:55 ID:u7OX1q/+0
大東亜戦争当時のアメリカの政策は、ナチスヒトラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれに見る、一民族消滅を図る行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。
これに対抗し、生きる為の行為、まさしく日本にとって生きる為の戦争、聖戦だったのです。
ttp://hw001.gate01.com/funwaka/his.htm 私のホームページに詳しいことは書いてあります!



53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 19:56:27 ID:WWlQGX180
【嫌米】おまいら敵国に洗脳されちゃっただろ?【反米】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1137337136/

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 20:15:01 ID:EF+XXVxz0
韓国も日本に良いことしてもらったのは事実だよ。
植民地とか言ってるが…日本の介入がなかったら韓国は貧乏なままだったわけだし。
しかもアジアで最貧国と称されていた。
とにかく日本はアジアの国々に尊敬されてるのも頷ける。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 21:38:34 ID:e8lrKE9K0
前スレ
真珠湾攻撃は戦略目標も戦術も大失敗
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1118411497/

真珠湾攻撃を語るスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1134392195/

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 23:21:12 ID:vKnsemdL0
>>54
> とにかく日本はアジアの国々に尊敬されてるのも頷ける。

尊敬されている国がなんで、常任理事国入りの運動の際に、無視されるのだ?

所詮、アジアと日本は金が全てだよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 00:01:37 ID:Ls+Fbtsf0
国際的影響力のない日本より中国が怖い

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 22:16:07 ID:g8xzFPYk0
大東亜戦争の主敵は、米英、とりわけ米国である。
当然、米国の本当の主人が、国際ユダヤであることは、自明である。
祖国日本は、昭和二十年八月十五日以後今日まで60年以上
米英イルミナティ世界権力侵略軍によって、占領され続けて居る。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:30:01 ID:opc/kMre0
実際に蘆溝橋事件に参加された九十歳近くの方の証言を見つけました。

茅ヶ崎市傷痍軍人会 ホームページ 
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記(Yahoo!)
http://blogs.yahoo.co.jp/naotopb37010

大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記 (楽天)
http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/

「一文字山の星空」について
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/00.htm

一文字山の星空
http://www002.upp.so-net.ne.jp/keisetu/01.htm

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 16:34:00 ID:xHF5/QYo0
>>59俺茅ヶ崎出身だが以上に日教組が強いぞ。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 02:54:42 ID:gGGTYISH0
だからどうした

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:47:06 ID:8jF/Q8f90
>>60
戦前生まれの方なのですが、日教組も批判してらっしゃいました。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 01:51:09 ID:tq4pq4UsO
過去に捕われず未来を見据えましょう。日本の常任理事国入りをほとんどのアジア諸国は棄権か反対しました。それほど日本の影響力はなく中国の影響力は甚大です。何がそうさせるか

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 01:57:24 ID:tq4pq4UsO
過去の恩などはすぐに忘れるものです。特に顕著なのは日本と中国の競争意識を駆り立て、より多くの援助や軍事バランスを保とうとしている事です。小国の賢い知恵ですね。過剰な期待や恩きせは禁物です。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 23:07:04 ID:0msjN0R+0
大日本帝国がしていた事はアジア解放ではなくてアジア支配なんだけどね。
琉球も併合、台湾も併合、朝鮮も併合、南洋は日本人が統治、
満州国は日本人の意志が尊重されている国、
東南アジアも征服後は私たち日本人が統治します。原住民は統治してはいけません。
原住民を尊重せずに日本人が統治していたくせに、何が解放だよ。
台湾に至っては日本人が統治していたし。原住民である漢族は尊重せず。

結局、1945年までの日本は帝国主義の為に戦争していたのであって、
解放ではないんだよね。同じ日本人として情けない意見と言うか・・・。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:06:16 ID:+C+qQ/aD0
米英の連中がやったことを日本人がやってきただけだよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 00:35:28 ID:GSQ6Ow9T0
>>65
はい、勉強不足。
一遍死んでください。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:19:08 ID:Ov0ZoOxi0
ん?>>65、お前は中学生だな!

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 04:09:49 ID:HV9ZMY1HO
>>65のどこがわるいか教えてくれないか…?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 10:48:17 ID:6lk8HZJDO
>>67、68
消防はすっこんでろ。自分の名前が書けるようになってから出直してこい

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 11:34:50 ID:WeWc+mmI0
横槍で一言言うと、題目は立派だがちょっと徹底してない部分は有ったんじゃないですかね
結局東西双方敵に回して挟撃受けた形になったわけだからさ
まあ、じゃあどうすればよかったのかと言うとおれはばかだからよくはわかんねんだけども

私見で言うと、戦略的にはそれこそ福沢じゃないですが
大東亜捨てて、脱亜入欧して東方の憂いを絶って共産勢力に対する防備を
徹底すればよかったんじゃねーかと
そうすりゃ少なくとも北朝鮮の強酸化は防げたのではないかと思うのだが
どうですかね諸氏

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 12:39:09 ID:3DILSU910
それは今の観点。当時の人種差別は、現代の比じゃ無かった。
そんな中で一戦もする事なしに、欧米と融和する事は心情的に難しい。
如何に綺麗に負けられるか、を問われる状況ではなかったか。
小牧・長久手の戦の様に、局地的な勝利は可能である実力を証明してから
総力戦に移行する事無く、適当なタイミングで講和に移行できる
外交状況を作り出せれば、ベターであったと思う。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 12:44:51 ID:GSQ6Ow9T0
インドネシア
「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。第
一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長
し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語
は驚異的発展をとげた。第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、
竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、
勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。第三に、職場からオラ
ンダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与
えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事を
まかせた。…」
 (インドネシア中学3年用歴史教科書)

インドネシアの独立記念日に国旗を掲揚する際には、二人の男女と日
本軍服を着た人の3人で国旗を掲揚するという習慣ができています。
そして独立記念塔に奉納されている独立宣言書に記載されている年月
は「05年8月17日」 独立に多大な貢献をした日本に敬意を払い、西
暦ではなく、「日本皇紀」を使用しているのです。(皇紀2605年)


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:12:01 ID:ComBzFyM0
>>73
1950年代の教科書だね 名越の爺さん辺りが必死で捜したんだろうかw
現代でも書いてあるの?

日本でも8月15日にマッカーサーとアメリカ兵に感謝する習慣が欲しいねw


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:53:48 ID:jgw5UyhP0
>>73を読む限りでは日本がアジア解放の為に戦争をしていたとは
一言も記されていない。右翼は何を勘違いしているのかは知らんが、
「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。」と
あるだけであって、日本がアジア解放戦争をしていましたとの説明はない。

>>67-69

罵倒するのではなくて言葉で説明しろ。何処がアジア解放なのか。
俺は言葉で説明したが?

言葉で説明する事も無く罵倒しかできないのであれば、
お前らは朝鮮人そのものだ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:57:54 ID:jgw5UyhP0
中華民国に攻め込んでいる時点で、アジア解放という論理は成り立たない。
台湾島は日本人が統治していた訳で、
原住民の漢族が政治に関与できるようになったのはつい最近の事だもん(李登輝)

日本を擁護する発言を並べて正当化するなら、
それは朝鮮人でもできるし朝鮮人も正当化できる。
アジアの人間の中での一握りに過ぎない人間が擁護しただけに過ぎない。
そうやって日本に都合のいい発言をしてくれる人たちの発言を集めて
日本を擁護するならば幾らだって日本を正当化できるしそれは客観的とはいえない。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 16:29:50 ID:I7+IC7ys0
>73
あのさ、外国の教科書がなんかの参考になるわけ?


中国の教科書では日本軍は悪徳の限りを尽くしたことになってるけど、
そっちは無視ですかい

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 18:11:18 ID:jgw5UyhP0
>>77

同意。右翼は不公平だよな。
東南アジアの教科書で都合のよい記述は引用するくせに、
中国の教科書の都合の悪い記述は平気で無視する。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 18:45:19 ID:Ek6shug/0
>>77
中国もそうだが、発展途上国の教科書は
えてして政府の見解を反映しとる

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 16:05:51 ID:Y33m57MO0
その点、日本の教科書は民度の高さの象徴ですね
日本が世界に誇れるものでしょう

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 17:28:05 ID:PK7v67KF0
でも日本の教科書は史実に忠実ではないんだよな。
米国の教科書の方が歴史に客観的。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:02:23 ID:8DCg1Y0g0
アメリカの教科書
×「人間は猿が進化した」
○「人間は人智では知り得ない絶対的な存在によって創り出された」

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 16:21:14 ID:JUhXIi6v0
東條閣下は戦争犯罪者ではない!戦争責任者だ!
なんでこれを教えないんだぁ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 21:38:08 ID:R0G8uaSA0
素晴らしい。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 04:26:39 ID:+pjS84ou0
>>82
それはブッシュ政権になって
田舎の州で一時的に変なのが息を吹き返してるだけだろ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 07:52:11 ID:PjdUaREP0
>>76
そもそも中華民国なんて幻想で、自称政府を名乗る軍閥が内乱を繰り広げていたのが現状でしょ?
それに日本が巻き込まれてたのも事実だし、介入した行為を単純に非難できないと思う。中国の
自業自得だし、日本側にも言い分も大いにある。大体開放云々言う気はないけど、むしろ日本統治区は
他より安全で自由だった。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 13:15:46 ID:TTLGxrgl0
ソ連が東欧を解放したって言うのと同レベルでしょ・・・まあ言うだけなら勝手だけど。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 13:17:47 ID:OVyuB+vK0
>中国の教科書の都合の悪い記述は平気で無視する。

無視できないような記述があるのか?


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 16:47:20 ID:asnCtnEw0
この童話のモデルは朝鮮人↓「ツェねずみ」宮沢賢治
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1949_18526.html

90 :funわか:2006/02/08(水) 20:32:50 ID:y09tfdBO0
多くの犠牲を払って日本がロシアに勝利したとき、日本の苦労を思ってルーズベルトは二つの外交政策
をやった。一つはご存知、ポーツマスでの講和会議の主宰だ。彼は日本が勝っている段階で、しかも日
本の戦費が底をつく前に戦争を終わらせようと取り計らった。そしてもう一つはあまり知られていない
が、朝鮮に置いた米公館を閉鎖し外交官を引き揚げさせた。「朝鮮の皇帝は驚いてルーズベルトに泣き
ついた」とヘレン・ミアーズは『アメリカの鏡・日本』の中で書いている。しかし、大統領は「朝鮮が
自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりした」と撤収の理由を説明してやった。平
たく言えば、朝鮮は半人前、それで大きな迷惑を蒙っている国がある。いい後見人についてもらいなさ
いという意味だ。日本が朝鮮を併合するのはそれから五年後になる。

韓国は日本の歴史認識がどうの、文句を言う。日本だけでなく世界がどう見たか、調べてみるといい
http://hw001.gate01.com/funわか/ronreki.htm

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 16:46:35 ID:/phKgNOx0
本気でアジア解放とか信じてたらちとイタいな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 00:22:52 ID:lxhesbMu0
>>88
序章の共産党が夢のような偉大な現在の中国をつくったとかいう記述?あれは
正直気が狂ってるとしか思えない。

93 :fuんwaか:2006/02/17(金) 00:43:18 ID:tyM920Ea0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統
治が開始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万
人になっていたのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も
整備されておらず、流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無
く、生活全般が貧しく衣食住全てに於いて最貧、最低だったからです。その
ような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国
故に1300万人以上に人口が増えようが無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万に
も膨れ上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につ
ぎ込みました。道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知
識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高
め、上下水道を整備し、病院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで
朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげで爆発的に増え
たのです。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党でした。 あまりにも貧しい自
国の将来を憂い、当時の欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありア
ジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治してもらい、朝鮮を豊か
にしたかったのです。 その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて
、日本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのです。 これらの事は当時の
イギリスやアメリカなど先進国にも認知され、承認された史実であり、歴史
上の事実です。

その政党の思いは見事に的中しました。日本統治からわずか20年で170
0万もの人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略した
のでは決して無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれ
る事など絶対に無いのです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです
。莫大な資金を中国につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は
中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした
。ところが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え
、、、、日本語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一
般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建て
た学校で国民に教えました。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えた
のです。日本には、かの国達を指導し、導き、富める国にしようとしたこと
は数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探してもあり得なかったの
です。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていたの
です。 これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなど
との、間違った歴史認識を正すに十分だと思えます。
http://hw001.gate01.com/fuんwaか/ronreki.htm


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 13:29:40 ID:f9IS3oQ/0
【大日本帝國】 大本營發表!
トリノ五輪 各国メダル数(6日目競技終了時点)

1位 日本 金30 銀19 銅15
2位 オーストリア 金1 銀3 銅1
3位 アメリカ 金1 銀1 銅1
4位 ロシア 金1 銀1
5位 フランス 金1
6位 ドイツ 銀2 銅3
7位 スイス 銀2 銅2
8位 スウェーデン 銀2 銅1
9位 中国 銀1 銅2
10位 イタリア 銀1 銅1
11位 クロアチア 銀1
11位 エストニア 銀1
13位 カナダ 銅3
14位 ノルウェー 銅2
15位 韓国 銅1
15位 スロバキア 銅1
15位 イギリス 銅1


95 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:45:12 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 06:22:24 ID:lSyCK/oX0
今は中国支配から逃れるべき

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:28:35 ID:EPYGIFsQ0
 今日の戦争は民族の闘争であり、民族世界観の抗争であるといはれ
る。しからば何故に支那事変は戦はれなけわばならなかつたのである
か。また何故に大東亜戦争は戦はれなけわばならないのであるか。私
はまづそれを国民諸君とともに考へてみたいと思ふ。
 近代戦を戦ふために必要な重要国防資源が、極めて多種多量に上る
点に鑑みるならば、世界のいかなる国家といへども、それらを完全に
自給自足し得るとはいへない。例へば米国の如き資源の豊富な国でさ
へ、二十種類内外の重要資源を外国からの輸入に仰ぎ、特にタングス
テン、アンチモニー、錫、ゴム、マニラ麻、コプラの如き重要国防資
源については、いや応なしに南西太平洋地域に依存しなければならな
いのである。
 また近代戦が長期戦と、消耗戦とをその特色とするかぎり、所謂貯
蔵経済により、平時から戦略物資の計画貯蔵を行ふことによつて、莫
大な戦時の需要を賄ふことも不可能である。そこに国防経済が従来の
貿易経済から、自給経済に移行しなければならない必然性がある。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:29:33 ID:EPYGIFsQ0
 重要国防資源の大部分を外国からの輸入に依存するかぎり、国防国
家は絶対に成立し得ない。現にわが国が米国からの石油、屑鉄、銅な
どの輸出禁止に遭つて、どれほど経済上竝に国防上に支障を生じたか
は国民諸君の熟知せられる通りである。固より帝国の領土だけで、自
給経済を営むことは不可能である。しかしながら所謂大東亜地城にお
ける資源は、ひとり鉄鉱、石炭等の鉱物資源ばかりでなく、農、林、
畜、水産等の各種資源に亙つて極めて豊富であり、それらが欧米人の
搾取から解放されて、大東亜諸国家、諸民族のために開発利用される
ならば、大東亜地域は完全にして、かつ極めて強靱なる自給経済を営
み得るのである。
 そこに大東亜共栄圏の理念が成立する。即ち大東亜共栄圏の確立は
欧米侵略主義の旧勢力を撃攘駆逐して、大東亜諸民族の解放と繁栄と
を図るとともに、その地域を国防単位とする自給経済の上に、わが高
度国防国家を建設することを目的とする。
 それが日本民族の民族世界観である。この儼然たる民族世界観に立
つて、大東亜共栄圏確立のための戦を戦ふことは、まさに帝国にとつ
ては興亡死活のための戦を戦ふ所以にほかならない。この意味におい
て大東亜戦争は正義の戦である。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:31:04 ID:EPYGIFsQ0
 今こそ正義の戦の前には、なにものをも怖れない日本民族の光栄あ
る伝統を、皇紀二千六百一年の、この昭和の聖代に生かして、一億国
民をあげて燃えるやうな戦意を固め、国難突破、国威発揚のために、
総進軍をしなければならない秋である。御稜威のもと無敵皇軍は、緒
戦において海に陸に、各地に赫々たる戦果を収め、威武を中外に輝し
たことは、国民の感激に堪へないところである。殊に開戦第一日にし
てハワイ真珠湾において米国太平洋艦隊の主力の四分の三を撃破し、
第三日にしてマレー沖において英国東洋艦隊の主力を殲滅し、その電
撃的戦果によつて全世界を驚倒せしめたことは、国家のため慶祝に堪
へない。 
 しかしながら問題は今後にある。古来戦の勝敗は最後の五分間で決
せられるとさへいはれてゐる。世界の二大強国米、英を敵に廻しての
この大戦争である。この戦争が今後何年かかるかは、たうてい予測を
許さないところであるが、相当の長期戦になることだけは明瞭である。
過去数世紀に亙って築きあげられた米、英帝国主義の勢力を軽視して
はならない。それが一朝にして潰滅するものと即断してはならない。
 帝国は決して米、英勢力を軽視せず、また大東亜戦争が当然長期戦
になるべきことを覚悟して、非常な決意のもとに蹶起したものであ
る。万世一系の皇統を紹がせられる皇室と、一億国民をあげて、天皇
に帰一し奉ることを以て、國體の本義とするわが国家とは、天壌無窮
の彌栄と生成発展を遂げなければならない。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 16:32:57 ID:EPYGIFsQ0
 そのために、避けようとして避けることのできない宿命的な大東亜
戦争である。そこに不撓不屈、仇敵を撃滅しなければやまない鉄石の
信念を以て、このたびの戦を戦ひぬかなければならない理由がある。
 およそ近代戦を戦ひ取るためには、武力戦と平行して、思想戦、経
済戦、生活戦の戦力を増強することが、絶対的の要件である。思想戦
の目標は思想の統一であり、戦意の確立である。たとひいかなる事態
が起らうとも敵国を撃滅しなければならない。日本民族はそれに対し
て正当な理由をもつてゐるのだ。日本国民の思想をこの一点に統一す
ることによつて、必勝の信念が生れ不動の戦意が確立せられ、一億国
民の強靱なる決戦体制が、結成されるのである。
 強烈なる国民精神の作興と、旺盛なる国民志気の昂揚とが、そこか
ら生れる。その精神作興と志気昂揚とによつて、綜合国力はいかやう
にもこれを強化することができるのである。
 折角もつてゐる十の国力を五だけしか、働かすことができないの
も、国民精神の問題であり、十の国力を十五に働かすことができる
も、国民志気の問題である。


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 12:26:42 ID:7eYqUZyo0
昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのです。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのです。 
80%の人達は死ぬか病気の悪化を座して待つしか無いのです。 病気に罹る以前に、食料が無い、農
薬も肥料も、たった20%しか無いのです。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無
い。 食料を運ぶトラックも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶ
しか無いのです。 そんな事が可能でしょうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、
店舗などへの物資の輸送など、0.00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのでした。もちろんアメリカはそれを画策
し、そのように仕掛けてきたのです。 「日本よ!どうだ!俺達白人の奴隷にしかおまえ達、猿には、
方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の植民地に成れ!!」 そうした
態度で、、陰に陽に迫って来たのです。太平洋戦争は絶対の生存の危機から脱出するため、生きるため
の聖戦だったのです。 当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 16:07:42 ID:6dXPbFhA0

 進め、戦ひの生活へ

 大東亜戦争は第二年に入つた。御稜威の下、皇軍の戦果は燦とし輝き、
太平洋及び東亜における米英の拠点は相次いで潰滅し、数世紀に亘つて
横暴を極めた米英支配の旧勢力は、今や我々の眼前において脆くも崩壊の
一路を辿りつゝある。これに代つて、東亜の、否、世界新秩序建設の息吹きが、
早くも皇師の往くところ赤道近く南方戦塵の中から感じられるのである。
長い間の圧制と虐待に喘いでゐた南方民族に今や解放の喜びが訪れ、
搾取と壟断の対象でしかなかつた南方資源が真に東亜のために、
全人類のために開発され、利用される日が到来しようとしてゐる。
 日本は米英的旧体制に反抗し新秩序建設のために立上つた最初の国家であり、
世界の強敵米英に対して堂々挑戦した最初の国家である。大東亜戦争こそは、
日本が世界に呼びかけた新秩序への解放戦であり、それと同時に、日本に取つては、
自存自衛の止むなきに出でた大東亜共栄圏確立の資源戦でもある。
 戦勝と共に朗報早くも南方より至る。マレー戦線においては、皇軍は
世界一の錫の産地タイピンを攻略し、英領北ボルネオの上陸作戦において、
直ちに敵の破壊した石油施設の復興に着手し、もし修理が希望通り進捗するならば
来年度五十万トンの採油も可能であるとのことである。
 一面戦闘、一面建設、戦ひつゝ建設し、機敏なる成果を挙げつゝある皇軍のこの措置に、
我々は感謝と喜びの言葉を知らないが、これを以て南方の資源が労せずして輸入され、
我々の生活を霑し、経済界に昔のやうな時代が復帰すると考へるが如きは甚だしき認識不足といはざるを得ない。
 如何にも大東亜共栄圏に含まるべき地域は世界の宝庫である。マレーは
世界一の産額を誇るゴム及び錫を始め鉄鉱、石炭、マンガン、タングステン、螢石、
ボーキサイト等を多量に産し、フィリピンは鉄、麻を始め、石炭、クローム鉱、マンガン鉱等の
資源がある。蘭印には多量の石油、ゴム、錫のほか、石炭、鉄鉱、ボーキサイト等があり、
既に大東亜共栄圏の一環として盟約せる仏印、タイには米、鉄、石油、ゴム、チーク等があり、
わが国の自給自足経済に寄与しつゝあることは周知の通りである。このほかこの地域には、
特産物としてコプラ、椰子油、規那皮、水産物等があり、世界の国々の垂涎措く能はざるところである。
 かゝる南方資源が、米英の支配と搾取とから解放され、開発利用される暁には、日本、否、
東亜の経済力の増強はいふまでもなく、米洲、欧洲、ソ聯等の広域経済圏の経済力にも
勝るとも劣らぬ実力を有するのであつて前途まさに洋々たるものがある。



103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 01:38:01 ID:Trfrre+I0
>>93
>貧し過ぎる国故に1300万人以上に人口が増えようが無かったのです。
江戸時代の日本も人口は3000万で200年以上変わっていなかったよ。
だからといって日本も貧しかったの?

> 日本は朝鮮を侵略したのでは決して無く、援助したのです!
侵略は侵略でしょ。「朝鮮のため」じゃなくて、「日本のため」だったわけだから。
日本政府の意見に従う者だけの待遇を良くして、従わない者は殺していった。
日本が戦争に負けたことで台湾・満州などをも含めて全ての権益はなくなったけど。

まぁ、こんなこと書いたって、ウヨは全く聞く耳を持たないだろうがw

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 01:56:04 ID:Cu1wPB030
>>103

それさあ、よく聞くよ
日本は朝鮮人のために近代化したんじゃないんだ
でしょ?

当たり前じゃん。当時は朝鮮人は日本人だったんだから。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:07:40 ID:VkCwdVRA0
●左翼(勢力中、少数派):
天皇制否定、大東亜共栄圏or東アジア共同体肯定、大アジア主義黙認、
愛国否定、外国人参政権肯定、指紋押捺制度復活否定、特別永住権制度廃止否定、
尖閣諸島中国領有権肯定、日韓トンネル肯定、移民政策肯定、韓流ブーム肯定、
旧日本軍否定、ODA削減否定、韓国軍竹島占拠肯定、日朝国交正常化肯定、
中国ガス田東シナ海肯定、日韓併合否定、中韓朝除外アジア諸国外交重視否定
●右翼(勢力大、少数派):
天皇制肯定、大東亜共栄圏or東アジア共同体肯定、大アジア主義肯定、
愛国肯定、外国人参政権黙認、指紋押捺制度復活否定、特別永住権制度廃止否定、
尖閣諸島中国領有権否定、日韓トンネル肯定、移民政策肯定、韓流ブーム黙認、
旧日本軍肯定、ODA削減黙認、韓国軍竹島占拠黙認、日朝国交正常化黙認、
中国ガス田東シナ海否定、日韓併合肯定、中韓朝除外アジア諸国外交重視否定
●穏健(勢力小、少数派):
天皇制肯定、大東亜共栄圏or東アジア共同体否定、大アジア主義否定、
愛国肯定、外国人参政権否定、指紋押捺制度復活肯定、特別永住権制度廃止肯定、
尖閣諸島中国領有権否定、日韓トンネル否定、移民政策否定、韓流ブーム否定、
旧日本軍黙認、ODA削減肯定、韓国軍竹島占拠否定、日朝国交正常化否定、
中国ガス田東シナ海否定、日韓併合否定、中韓朝除外アジア諸国外交重視肯定


106 :103:2006/03/05(日) 02:41:12 ID:2sDx6RpM0
>>104
「元」朝鮮人である「新」日本人が「生粋の」日本人と対等に扱われるとは思えないけどな。
学校の転校生は転校先でイジメに遭いやすいじゃない?
植民地支配は現地人を下等な者と考えて現地を搾取することによって成り立っている。
生粋の日本人の中には、日露戦争の勝利に酔い「日本人は優秀だ」と傲慢になって、日本より
文化が遅れていた当時の朝鮮から来た新日本人を蔑みやすくなるというのは想像に難くない。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:52:06 ID:Cu1wPB030
>>106

誰も対等とは言ってない。差別もひどかったろう
「新」日本人である琉球人だって
本土の人から差別されていたわけだし。

だけど当時有色人種でコピーとはいえ
飛行機や軍艦(1920年代〜)などを作れたのは
日本人だけと考えると当時の日本人が傲慢になるのも
無理はない。

108 :103:2006/03/05(日) 02:57:17 ID:Bsw1ocud0
ウヨ連中は「日本がアジアを解放した」と声高に訴えているようだが、インドのガンジーは
「日本はアジアを侵略している」と考えており、日本軍の動きを警戒していたよ。

太平洋戦争戦による日本の戦いぶりが戦後のアジアの独立に間接的に少しは貢献したかもしれないけど、
独立は彼ら自らの多大な努力で勝ち取ったものであり、戦前の日本の貢献度など比べるまでもないと思われ。
「俺達がおまいらを独立させてやったんだ!」ではそれこそ彼らに失礼に当たる。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 03:01:46 ID:Cu1wPB030
>>108

きっかけを作ったという事実のみだね
ことさら賛美される必要もない

フィリッピンも何年後かにはアメリカ
から独立されるはずだったし

まあオランダやフランスは分捕る気満々だったけど

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 03:06:35 ID:k68ki0Ni0
つかfunwakaに反応すんなw

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 03:44:07 ID:TuPSp1PS0
>>103
>江戸時代の日本も人口は3000万で200年以上変わっていなかったよ。

いつまでも古い情報にしがみついて進歩のないようでは困りますね。
もっと勉強しましょう。

「江戸時代の人口については、大閣検地の当時ほぼ1800万人、1721年以後幕末
(天保期)にいたるまで3000万人で停滞といわれている。この説は、16世紀末の
大閣検地のさいの全国の石高は1850万石であり、一石は人口一人を養いうると
みられるから、この時期の人口は1800万人であった、という考え方から出発する。

1721年以後、1846年に至るまでは幕府による全国人口調査があるが、その数字は
1804年まで2600万人前後、その後1846年まで100万人ほど増加した。 これに武家、
非人その他除外人口約400万人を加えて、江戸時代後期には人口は約3000万人で
停滞していたというのである。この点については速水融の、江戸時代初期の

人口はもっと少なく1000万人以下であった、また幕府人口調査初期の享保期の人口には
重複があり、江戸末期にはしだいに重複の度が減じていった、したがって、享保以前には
人口は年率0・8〜1・1% で増加し、以後も幕末まで年率0・2〜 0・3% の増加が
みられたという大胆な異論もある。 私にはこの説の当否を論ずる資格はないが、
少なくとも、戦乱がなく農業生産力が発達した江戸時代に人口がかなり増加しうる余地が
あったことは否定できないように思われる。」
        
        中村隆英 「戦前期日本経済成長の分析」より  p43

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 11:09:21 ID:NSAXktoQO
ガンジーはあれだ、日和見だったらしいぞ
>>109 アメリカがフィリピンを独立させるつもりは無いんじゃないか?米西戦争に勝利して スペインから数百万ドルから買い上げたんだし。フィリピンはアメリカの太平洋地区の拠点でもある

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 11:17:51 ID:Cu1wPB030
>>112

1946年だかに独立させるはずだった

114 :侵略戦争反対!9条改悪反対!主権反対!:2006/03/05(日) 11:28:37 ID:xg4O62ks0
社民党を叩く勢力は反平和主義ではないだろうか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1138507969/l50
社民党が政権を握ればアメリカに物申す事ができる
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1135384726/l50
もういい加減に社民党批判するのを止せ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140774355/l50
日朝交渉は社民党に任せれば良いのである。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140266856/l50

社民党を叩く勢力は反平和主義ではないだろうか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1138507969/l50
社民党が政権を握ればアメリカに物申す事ができる
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1135384726/l50
もういい加減に社民党批判するのを止せ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140774355/l50
日朝交渉は社民党に任せれば良いのである。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1140266856/l50

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 15:10:11 ID:NSAXktoQO
>>113 でも、高い金と血を流して得た土地をみすみす独立させるだろうか? 仮に独立しても 顧問にアメリカ人を置く等 カイライ的なモノが強くなる気がする。
又 フィリピンにアメリカ人移民がいたかは定かではないけど アメリカ人の移民やアメリカ政府が利益を得たり特権を持つような形で独立になったような感じもする
極端な話だけど太平洋の南アフリカって非難されたかも?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 16:04:03 ID:YvVlOLnV0
アジア解放とか言うのは宗主国も事情も違う東南アジア諸国を
すべてひっくるめて同じものと見てるアフォにしか成立しない考えだろ。

だいたいアジアなんて言葉を何の疑問もなく使うヤシとは議論が成り立たん

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 17:57:55 ID:f5m7tO7aO
フィリピンがアメリカのカイライなら、ビルマだって仏印だって汪南京政府だって満洲国だって
日本のカイライだろ。

頼まれもしないのに日本語を教えて、神社をたてて、皇居にむかって頭さげさせる。

現地人を殴ったり地名を日本風にかえたり、、。

欧米が植民地でやったことを日本が繰り返しただけ。
どこらへんがアジア解放なんだよ?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 18:05:02 ID:Cu1wPB030
結局あの当時、正義の国なんて
なかったってことでしょ

西欧も日本もたいしてやったことは
変わらん

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 18:59:11 ID:yI1wRtot0
>>117
まあ君のいう通りなのだが、一時的にでも白人を叩き出したのは事実。
日本は敗れたが、結果的にアジア独立への助力になったとは思うよ。
結果よければ総て良しとは言わないが、いい影響も有ったんだと思うことにしよう。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 19:13:14 ID:5rEyHQxT0
>>119
たとえて言えば、ずーっと強盗に居座られていた家があった。
ある日別の強盗がやってきて、長いこと居座っていた強盗を追い出したが、
結局前からいた強盗との喧嘩の末、負けて出て行った。

ただ、前から居座っていた強盗も喧嘩でかなり弱ってしまい、
その家の主人はめでたくその強盗もおいだすことに成功した。

いうまでもなく居座っていた強盗は欧米
次にきた強盗が日本

結果として強盗を追い出せたが、だからといっていい影響もあった、
なんて強盗の方からは言えないでしょ・・。

日本のやったことは、あの時代を考えると別に悪いこととは思わない。
西欧列強がやったことを周回遅れでやっただけだし。
ただ、「アジア解放のきっかけになった」
なんて言い方はおかしいでしょ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 19:20:23 ID:Cu1wPB030
>>120

いや、きっかけとなったのは事実だろうよ

新しい強盗がこなければ
その強盗がずっと居座り続ける予定だったんだし。
ただ良い影響もあったという言い方になると
自慰史観が入ってる気もするが。




122 :120:2006/03/05(日) 19:30:17 ID:f5m7tO7aO
確かにきっかけにはなりましたね。

まあそれを日本が自慢するのはやはりおかしいとは思うけど。

まあ比較的罪の軽い強盗だったかもしれないですなあ

123 :119:2006/03/05(日) 19:40:30 ID:yI1wRtot0
自慢しているわけではないよ。ただ必要以上に自分たちを蔑む必要はないということ。
結果と過程のどちらが大事か、それを考えられるのは、60年後に生きている
われわれの特権だからね。反省すべきところは反省し、驕ることのない程度の
誇りを持つことも必要でしょう。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 19:44:50 ID:f5m7tO7aO
太平洋戦争での日本兵の戦い自体は誇るべきことだと思うよ。

戦争に正義なんかないし、自らの命を捨てて祖国を
守ろうとした人達のことは
誇るべきだし語り継ぐべきだと思う

でもアジアに進出したことは誇るべきポイントではないと思う。

125 :119:2006/03/05(日) 20:10:01 ID:yI1wRtot0
>>124
それは大事なところですね。確かに中国に対しては、侵略戦争だったと思っています。
日本兵の戦いぶりは立派でした。それは疑うことは有りません。しかしあの大東亜戦争を語るのならば、
当然大東亜共栄圏に触れなくてはなりません。上で書いているように、やはりバランスが必要なのです。
日本兵の奮闘のみを拠り所にするのではなく、20世紀のアジアにおいて日本がどのような重要な役割を果たしてきたか、
結果的にそれがどのような影響を残したか。その過程でいかなる事をしたか。
それを考えるのが必要だと思います。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 20:48:52 ID:LifR40140
朝鮮には随分金をかけたんだがなぁ。
それをごっそり頂いておいて
>>117のように一面からしか史実を見ないのでは…


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 20:51:58 ID:D4aULQVE0
これから回収するぞって時に取られたからな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 20:54:29 ID:cs6utUOf0
>>120
ご尤もな意見だけど

「旧日本軍はミンナ極悪人で人殺し!!」ですよ!!

こんなふうに何も知らずにいいふらかしてるヤツはムカツクよ

イイ人もイッパイいただろう!!

まあ 酷いヤツもいただろうけどな!




129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 21:25:48 ID:COKbU/Bd0
太平洋戦争の時の日本兵の戦いぶりが立派??
戦死者より餓死者の方が多い事実を、右翼は知らないのか?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 21:44:38 ID:NSAXktoQO
>>129 末期はな 戦線が拡大しすぎて 補給が追い付かなかったり 大本営が補給を軽視する等が原因 後 米の駆逐艦などによる攻撃だろ
初期は日本軍は無敵状態と言っていいだろう。一国で西欧の勢力を一掃できたんだから凄いと思うが……


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 23:49:10 ID:LifR40140
>駆逐艦
潜水艦や航空機の間違いでは?

>初期は日本軍は無敵状態
局地的には苦戦しているんですけどね。
ウェーク島攻略やフィリピンのバターン要塞などがいい例です。
装備の上では相手の方が上だったというパターンはよくありましたよ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 01:55:06 ID:jhim0pHD0
>>130
西欧諸国は本国が大戦争でそれどころじゃなかったからなw
英海軍も大西洋と地中海しか展開の余地はなかった。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:07:27 ID:YaHppYTG0
>>130

餓死者は意外に思うかも知れないが日中戦争の頃から出ている
末期から餓死者が出始めたと考えているのならば、それは大間違い

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:19:41 ID:ADzNzSfJ0
>>132

プリンスとかレパちゃんは?

135 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/03/06(月) 21:03:39 ID:zepnlXmC0
亜細亜の盟主ー日ノ本のー

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 22:01:25 ID:kbZi57Lf0
ラバウルには慰安婦・有料がいて餓死かよ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:48:29 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 14:10:51 ID:v/Ab+6/K0
清沢冽『暗黒日記』

昭和一七年一二月一二日
 右翼やゴロツキの世界だ。
東京の都市は「赤尾敏」(代議士)という反共主義をかかげる無頼漢の演説のビラで一杯であり、新聞は国粋党主(国粋同盟総裁)という笹川良一(代議士)という男の大阪東京間の往来までゴヂ活字でデカデカと書く。
こうした人が時局を指導するのだ。

昭和一九年八月七日
 頭山満に対する批難、その方面の陣営から聞く。
臼く、巨額の金を東条は与えていたとか、日く、その長男秀三は特殊技能者ということで徴兵を逃れているとかいうのである。頭山自身も憂国者顔などできた義理でなく、軍部もおべんちやらをいっているというのである。
ゴロつき万歳の世だ。
笹川良一とかいう国粋同盟の親分は何千万円の財産家だという。 右翼で金のうならぬ男なし。これだから戦争はやめられぬ!

同年九月二一日
 今回の戦争で儲けたものは右翼団で、彼らは支那、内地、どこでも鉱山その他の権利を得て、大金を儲けているそうだ。
彼らは軍人と連絡があるからだ。
その一例として児玉誉士夫という大森区から代議士に立候補した右翼の男 国粋会の何かだ−が今日の『毎日新聞』によると福岡で水鉛鉱山を経営しており写真入りでで紹介している。

139 :日本人:2006/03/11(土) 14:27:45 ID:gYdTXbGO0
 大東亜共栄圏、八紘一宇、「円」というお金を東アジア一帯で通用させること。
戦争に負けその理想が今東アジアで完成しつつある。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 11:25:54 ID:W0i1LJ9+0
>>139
それって、ひょっとして大中華共産主義 復活大清帝国のこと?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 22:53:45 ID:mcvdHcBH0
日本はそろそろ過去のように大きく飛翔せねばなるまいて。
ただ右の翼ばかりバサバサやる癖はよくないと。
左右バランスよく大きく強くはばたくのだ


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:56:03 ID:nmY7oPC30
ぶっひゃっひゃ、よその国から植民地統治や占領政策についてクレームが付けられた時に、当時の書類を提示して堂々と反論すればいいのにな

しかしそれが出来ないのは、敗戦時に諸組織で書類を焼却処分したから

疾 し い こ と が な け ば 書 類 焼 く 必 要 な ん か な い の に な ・・・・・(w

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:33:11 ID:qEWvC5a70
重要書類を処分するのは何処の軍隊でも同じこと、米軍も比島では焼いていたんだがな。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:41:42 ID:nmY7oPC30
えっと、漏れが言っているのは、植民地統治に関する諸官庁一般の書類のことですが

日本の植民地研究をかじっている人間ならば、敗戦時に植民地統治関係の
書類が焼却処分されてることくらい知ってますよね(慌てて大量に焼こうとしたので、焼けずに残ったものが、今残っている史料)


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 05:51:08 ID:LHm8hGmt0
新聞社にまで廃棄命令が出た
毎日は偉いので逆らったため写真などが残った


146 :大東亜共栄圏って、つまりワルシャワ条約機構みたいなもんですw:2006/03/30(木) 13:36:20 ID:bDz0THS70
「東條首相は、「比島については将来同島の民衆にして帝国の真意を諒解し、大東亜共栄圏建設の一
員として協力して来る場合に於ては、帝国は欣然として彼等に独立の栄を興へんとするものである。
ビルマ等についても又帝国の企図するところは比島と異るところはない」と大変率直に言明した。こ
の(2字解読不能)は大東亜戦争が米英の逆宣伝にみるやうな侵略戦争に非ざる、最も端的な証左で
ある。  (中略)
 しかし、ここで忘却しえざることは、第一に彼等の独立も彼等の心からなる対日協力を絶対的前提
とし、東條首相も決して無条件の独立を約束したものではないといふことと、第二には度々繰り返す
通り、大東亜戦争の完遂はここ暫くの間軍政形態を不可欠のものとしてをり、したがって、彼等にも
当分の間軍政治下における絶対的協力を覚悟してもらわねばならぬといふことである。彼等の独立の
大前提が我が方への絶対的協力にあり、かつ彼等が独立後と雖も軍事、政治、経済の各分野にわたつ
て一層の対日協力をとらねばならぬといふことは、ここに強調するまでもない。(中略)
 大東亜戦争が、ここ暫く間は圏内各地域にたいして或る程度の負担の分担を強ひるだらうといふこ
とは既に述べた。この戦争遂行中であるとの厳粛な現実を彼等が如何に認識するかは、彼等の独立の
時期並びにその内容を決定する重大要員ともなるだろう。東条首相の声明以来占領地のある地域では、
絶対的対日協力といふ大前提を無視した議論もまま見受けられたやうであるが、この前提条件を無視
して結果のみ早急に待望することあれば、余りにも虫のよい態度であると言はざるをえない。率直に
言へば敵対して戦に破れた事実を想起して、これを償って余りある全幅的協力の後に、始めて彼等か
ら独立といふ言葉が口にさるべきであるだろう。しかも、かかる場合には、この協力が全幅的なもの
であるかどうかは、日本側の判定にまつべきものである」

  (企画院研究会『大東亜建設の基本綱領』(同盟通信社 1943))


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:58:58 ID:YQkWLUvu0
結局こーゆーこと
ttp://homepage3.nifty.com/catfood/up/src/up3771.jpg

148 :戦後日本は反省汁:2006/04/19(水) 14:48:22 ID:2ZQqEEtA0
日本に侵略された国や日本と敵対した国の人々のお言葉
ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html

149 :戦後日本は反省汁:2006/04/19(水) 14:48:26 ID:yRFSz8as0
日本に侵略された国や日本と敵対した国の人々のお言葉
ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html

150 :自由主義史観が教えないバモー氏のお言葉:2006/04/20(木) 00:06:28 ID:O6mtTPBV0
 「以上述べたことは、一般的事実であるが、当時の衝突には、特別な事情と事件が原因していた。
 そのなかで最も重大なことは、戦時中の日本人の民衆に対する行為であった。まず冷酷で短気な日
 本軍人が残虐な振舞いをしたこと、そして、もっと残酷なやり方でピルマとピルマ人及びその資源
 を日本の戦いのために利用したことについては、疑う余地がない。戦争そのもの、そしてそれが生
 み出す情勢は残酷であり、また人を残酷にするものではある。しかしこれらの軍人はピルマ人の知
 っているすべての者よりはるかに残虐であった。これらの人々の残虐性、横柄さ、民族的自負はピ
 ルマ人の心に戦時中の記憶として深く残っている。東南アジアの非常に多くの人々にとっては、そ
 れらのみが戦争の記億のすべてである。
  この問題をもう少し突っこんでみればその実情をもっとよく理解することができると思う。全面
 戦争、特に外地でそれに従軍しているすべての軍隊と同じようにビルマにおける日本軍は、さまざ
 まな性格と育ちの者の寄り合いだったということから始めよう。それに加えて、当初の目ざましい
 勝利は彼らの多くを思いあがらせ、彼ら日本人の悪い略奪的面をあらわにした。ピルマ人にとって、
 最も憎むべきだったのは、初めは少人数ではあったが、ビルマで戦うため極東からの新しい師団の
 到着により、人数の増えた残忍な征服民族的優越感をもっている軍人たちであった。私は以前、そ
 れらの人々を"朝鮮派"と呼んでいた。なぜなら、彼らは、朝鮮、満洲、中国で植民地戦争をし、そ
 この行政にたずさわり、それらの地で、すべてのアジアが屈服すべき大日本の幻想をつちかったか
 らである。彼らは、勝利と新しい夢と昔からの欲望と習慣で興奮してやって来た。彼らは彼らのア
 ジアでの使命を固く信じ、どこへ行こうとも、その使命を実現しようと固く決心していた。一方、
 シンガポールに南方軍総司令部が設立されて、彼らの権力は増大した。そしてその司令部は、
 "朝鮮派"によって完全に支配されていた。司令部は、天皇に近い貴族の伯爵寺内寿一元帥の下にあ
 った。これは結局、日本の軍国主義者たちが全東南アジアで朝鮮的政策をとることを認めているよ
 うなものであった。
  "朝鮮派"は、ビルマ人にピルマを英国から取り戻すために戦うのか、あるいはピルマを日本のも
 のとしておくために戦うのか、そこのところをはっきりしていないのに、私はまもなく気がついた。
 彼らの多数は、何らかのやり方で、朝鮮や満洲のような形でピルマを日本のものとしておくことを
 考えていた。ピルマ人の根本的な歴史的、また政情の相違を全然考慮せず、日本はその植民地と植
 民地戦争を扱ったと同じ態度でピルマに接した。日本軍隊のこれらの人種主義者たちは、すぐに、
 あらゆる権威、権力を要求し、命令を出して、人を自由に使い、平手打ちをくらわせ拷問にかけ、
 財産と労働力を奪い取り、公けに支配者と呼ぱれ、支配者らしく待遇されることを要求する程度ま
 でに征服民族者気どりであった」(「ビルマの夜明け」より)

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 10:10:12 ID:ALsDKtcE0
>>150
それがどうした。
証言じゃなくて物的証拠を提示してくれや。
そんな残虐だったッてんなら何かしら証拠は残ってるだろ。
しかもビルマなんて調子こいて日本軍に反乱を起こしたは良いが、
愚かにも社会主義国突入。世界の最貧国に認定だろw

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 10:14:01 ID:ALsDKtcE0
所でなんでそんなに日本軍をボロカス言ってるバモーが
わざわざ 日 本 に 亡 命 してるの?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 11:44:05 ID:e7rQBJLN0
■日本はどういう社会になりつつあるのか

若者向け月刊誌「サーカス」に「都市ゲリラ化するニッポン」という特集記事があった。(中略)
アメリカ追従の小泉・竹中政権下の日本では貧富の格差が開く一方で、
不穏な集団自殺やカルト宗教、詐欺事件、そして凶悪異常犯罪が頻発。
さらにニート、フリーター、失業者700万人が社会への「怨み」を持ち始めている。

その「怨み」の矛先が強者(為政者・富裕層)ではなく、
マイノリティーやさらなる弱者に向い、
ネオナチズムともいうべき人間の良心に反した差別主義となってあらわれ、
あるいは見当違いの排外主義に転化している。

彼らには、複雑な現実を変えるための政策を考える知恵も、気力もないため、
単純な「善悪二元論」「原理主義」に陥りやすい。

そのお粗末な頭脳は、狡猾な為政者たちや詐欺師・カルトから
見透かされ、利用され、操作され、カモにされる対象になっている・・・

結局、搾取される負け組みサラリーマン、フリーターが
犯罪、暴力、差別流布等の反社会的行為の中心になる。

社会の「負け組」が排外主義や人種差別主義を煽る右派カルトや職業右翼に騙されて、
結果的に支配階級に奉仕する被搾取階級になっているという皮肉な構図が透けて見える。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:37:36 ID:CKyTdh0V0
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/050802jibaku_etc.html

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:50:04 ID:CnVy+aJH0
もう村山、橋本、河野の文字を見るだけでファビョリそうなんだが。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:17:29 ID:pgKGXgKt0
>>73
>>独立記念日に国旗を掲揚する際には、二人の男女と日本軍服を着た人の3人で国旗を掲揚するという習慣が
できています。(中には日本の軍人の役をしている若者がというのもある。)。独立宣言書に皇紀を使用している。
 
あきらかな事実誤認のコピーが出回ってる。それを調べもせずに都合のいい部分だけ信じるのは韓国人に任せて
日本人なら確かめてみたらどうか。あれは日本の軍服ではなくペタ(郷土防衛義勇軍=日本の戦局悪化に伴い
インドネシア国内の日本軍配備が薄くなるのを補うために組織した)ので、ペタの軍服は日本の軍服が元になって
いるから似ていて当然。ペタの一部は日本が独立させるというのが嘘だと思い(それは正解で日本は当時インドネシアを
独立させるつもりは全くなかったが)、日本軍に対して反乱を起こすペタの地方組織も出た。その反乱のリーダーは
現在もインドネシアで英雄とされている。
 
独立宣言の日付は皇紀でなされているが、それは日本の協力に敬意を払ったからではない。インドネシアでは
日本の占領後日本が公文書に皇紀を使うことを強制したため、新聞等もみんな日付に皇紀を使っていた。そのため
急ぎ独立宣言を書き上げた時にも深く考えずに使っただけ。後にスハルトは皇紀を使ったのは間違いだったと
述べているが、独立戦争を前にして独立宣言書の権威を少しでも失墜させないためにあえて訂正しなかったらしい。



157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:29:36 ID:dcOmFjRm0
日本が植民地を所有していたからといって
それで日本がアジアの解放をしなかったとか
あるいは虚偽の主張であったとする根拠にはならない。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:46:38 ID:cTtC+0S60
>>156
しかしこいつはいつも必死で反論してくる香具師だな

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:09:02 ID:dLFGY9YJ0
日本はこの戦争の目的を、欧米諸国の支配からアジアを解放し、
共存共栄の大東亜共栄圏をつくりあげることだとして、
1943年にはビルマやフィリピンの独立政府を承認したが、
その実権は日本の手中にあった。
占領地域では、石油・ゴム・ボーキサイトなどの資源を強引に調達し、
現地住民を土木工事などにあたらせたほか、神社参拝の強制などをすすめたため、
しだいに反日気運が高まった。
とくにシンガポールやフィリピンでは、日本軍は多数の住民を殺害するなど残虐行為をおこなったため、
抗日運動が各地にひろがっていった。


日本は悪いことをしました。
他国が戦犯問題(靖国)に過剰になるのは当然といえます。



160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 20:25:32 ID:cTtC+0S60
マルチ乙

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:17:33 ID:pgKGXgKt0
インドネシア占領時の日本の統治だが、明らかにオランダの略奪的で過酷な支配より相当評価されてしかるべきなのに、
私がインドネシアへ数十回行って聞いた日本の占領時の評価は低い。何故かを考えてみたが、それは日本人が独善的に
日本人の価値観を無意識で押し付けたせいではないかと思っている。
 
日本人は人種的な差別は少ないため、当時でも日本人は軍人や教師等の一般人もより民衆の中に入っていった。
しかし、インドネシアの宗教・文化・習慣を深く考えなかった。例を挙げると、インドネシアはモスリムの国だが
宗教観は日本人とは全く違う。というより世界的に見ても日本人は宗教的に不節操と見られている。都合がよければ
神道・仏教・キリスト教に手を合わせることにどんな呵責も起こさない。だから、現地に小学校を造った事は評価
されていいはずなのだが、神社を造って現地の子供達に拝礼させることが本人達、更には彼らの敬虔なモスリムの
両親にどういう重大な感情を抱かせるかという事を深く考えなかった。そして、その頃の子供達が大人になっても
覚えていた言葉が教練・ビンタなのだが、彼らはそういう暴力を嫌う(逆に日本が教育的見地と言う名目での暴力を、
個人的には私はそれらを全て否定しているわけではないが、戦前の日本では肯定しすぎていた)ので、たとえ教師達が
善意であってもビンタされる事に非常な屈辱を感じさせ、せっかくインドネシア人に評価されてしかるべき日本の
一般人の子弟のための小学校設立とそこでの教育の評価を下げたり、または否定的なものに変えてしまった。
 
現在でさえ企業の進出に際して充分に現地調査をしても問題が起こる。まして戦前の、現在のように世界の情報を
知るすべも無い、しかも軍国教育を受けた当時の日本人が、善意であっても、どんな独善的な指導をしたかという
ことを想像すれば、一般的に日本人が思うほど好意的でないことも理解できると思うが。



162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:24:59 ID:kjRGE2qV0
植民地にしたのですから。つまり日本領にしたんですから。
日本語の母語化。日本国教神道の定着。
暫定的な措置(東南アジア諸国の欧米からの独立)であるならば、
このようなことはしないはずであります。
誰がどう見ても侵略といえるでしょう。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:45:24 ID:o5dyzTWb0
というか、大東亜共栄圏に組み込んだはずの仏印はフランスによる植民地経営を
公認しつづけたんだし、この点からも植民地解放などというのが嘘っぱちであること
は明かだろう

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:59:13 ID:pgKGXgKt0
>>158
反論ではない。ただ事実を述べただけだが。
君こそ自分の考えに都合のいい嘘や事実出ないことだけを見ず、事実に目を開く勇気をもったらどうか?。

>>159
君の意見も短絡的だと思う。シンガポール等で見せしめ的な虐殺を行ったのは占領当初に中国系市民に対して
であって、マレーシア・インドネシア・ビルマ人がそれに対して反発して日本軍に反抗したわけではない。
 
中国人は現地人からは欧米人の手先として欧米植民地経営の片棒を担ぎ現地人を蔑み・苦しめてきた。
そのため中国系住民の虐殺は現地人よりは好意的に見られた面もある。勿論、日本軍も彼らの歓心を買う
ためもあって見せしめ的な処刑を行った。だからこの点での現地人からの反抗は起こっていない。
 
ビルマやインドネシアでの日本軍への反抗は占領当初ではなく、敗戦の前が多いが、彼らの日本の占領政策への
幻滅と、ビルマにおいては、イギリスからの独立の約束を得て勝ち組みにつこうと言う考えもあった。
 
従って東南アジアには靖国参拝に反対している国は無い。ただ中国人が乗っ取った国であるシンガポールは
靖国参拝に消極的に反対はしている。ただし強引なものではなく、日本とシンガポールは大変友好関係にある。
 
土木工事についても、捕虜は別にして、強制的に徴用された人達ではない。死亡率が高く過酷な環境ではあったが、
あくまでロームシャは強制的に閉じ込められ労働を共用されていたわけではない。それとも何か強制労働や
それに対しての反乱の資料でもあれば、私が間違っていたと訂正するが・・・?。



165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:07:15 ID:o5dyzTWb0
>>164
で、仏印の件については?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:11:43 ID:kjRGE2qV0
資料も何も物事の大勢を見れば侵略であった事は分かろう?
これが(庶民に)明確になれば反抗するのは当たり前。
白人が日本人に変わっただけだから。

東条も議会演説で失言?しとる

抑々帝国ノ現ニ遂行シツツアル大東亜戦争指導ノ要諦ハ
大東亜ニ於ケル戦略拠点ヲ確保スルト共ニ、
重要資源地域ヲ我ガ管制下ニ収メ以テ我ガ戦力ヲ拡充シツツ
独伊両国ト密ニ協力シ互ニ呼応シテ益々積極的作戦ヲ展開シ
米英両国ヲ屈伏セシムル迄戦ヒ抜クコトデアリマス



167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:14:07 ID:pgKGXgKt0
>>162
君の意見も極端。教育上必要だったから日本語を教えただけで、東南アジアで日本語を母国語化しようとなどは
してないし、神社の参拝も一般人に強制などはしていない。小学生が修学旅行で伊勢神宮に参拝に行くような
(それよりは多少重い感じだが)感じだった。勿論、彼らの宗教であるイスラム教からの改宗等の強制も全く
行っていない。

>>163
全くその通りで、おまけに米英からフランスの植民地を守ると言う名目でフランス政府から占領費用まで取った。



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:18:58 ID:kjRGE2qV0
>>167
朝鮮満州の同化政策を知らんの?やる気満々だろ?
残念。イスラム過激派に多くの日本兵が餌食になっている。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:26:28 ID:3E+xn5OI0
>>168
朝鮮は日本の一部で同化政策は当然だろう
満州の同化政策てなんかあった?
東南アジアと朝鮮、満州が同じだと考えてる時点で終わってるぞお前w



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:31:36 ID:pgKGXgKt0
>>168
同化政策?。勝手に適当な言葉を作ってもらっちゃ困るね。
 
朝鮮は日本に併合された。満州国には傀儡とはいえ皇帝がいて、日本の天皇は満州国皇帝より
上位などと言っていない。はっきり満州国と日本は別の独立国であり、当時には満州を併合する
などと言う計画さえないが。




171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:32:49 ID:kjRGE2qV0
何が?
ちゃんと自分の意見を書きたまえ。w

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 22:34:38 ID:kjRGE2qV0
>>169
言葉の上だけを取るんだなw
大本営発表そのままじゃないかw

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 23:36:42 ID:3E+xn5OI0
>>172
前半は終わってること自覚してるのかw

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 23:39:58 ID:3E+xn5OI0
>>168
>イスラム過激派に多くの日本兵が餌食になっている。
これは対した意味ないしな 何を答えてほしいんだw
なんかコメントほしいならソースはれよ

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 00:05:02 ID:HWZU2r1M0
当時、東南アジア諸国はすでに欧米の植民地で、それらの国と
貿易するには、その国の宗主国に許しを得なければならない訳だが、
日本は敵対視され、できなかったわけだ。なので一度植民地から開放、
独立してもらう必要があったのでは?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 02:01:18 ID:W1nIdAm60
少なくとも戦時下の日本が独立を歓迎したとは考えにくいし、
また、自国の植民地としようとしたとも考えられる。日本は植民地の独立と引き替えに、
戦争へのさらなる協力を現地人に要求したと考えるのが妥当であろう。
問題なのは、貿易で依存関係にあった米国や英連邦と徒に対立を深めてしまった
政府にあるだろう。日本の輸出を支えた中国満関(中国・満州・関東州)への輸出は
1931年には三位で19.3%なのに対し、1940年には51.1%に上っている。
それよりも重要な輸入では1931年には、日本と後に戦争するアメリカ、
英連邦圏を足して59.7%で、双方一位、二位となっている。
開戦前夜の1940年でも50.8%なのだ。(アメリカ一位、英連邦三位)
英米とアジア市場で大きく異なるのは、機械製品や重工業の原料を得られない点である。
当時石油は、世界でも限られた地域でしか産出できず、当時の中国では産出しなかった。
アルミや、ニッケル、ゴムや鉛などは戦車や戦闘機を作る貴重な材料だ。
そういったものも中国で取れるのは微量で期待できるほどではない。
鉄にしたって、世界でも主要シェアを占める英連邦からの輸入に頼っていた。
では中国市場の独占のために、依存している英米との関係を自ら破棄する必要性があったか?
やはり無かったと考えるのが妥当でしょう。中国にしても単なる市場というだけなら、
アメリカの唱えた門戸開放宣言の中でも十分にやっていけるわけだし、別に中国市場が
どこかの勢力の植民地であったわけじゃない。機会を均等に与えられているわけだから
日本だけが独占しようとするのは、やはりまずかったんじゃないか。
いくら敵対視されて貿易が出来なかったからと言って、今度は民族自決を建前に
攻撃を仕掛けてくるなんて道理は通用しない。自分の立ち位置ぐらい考えとけよと。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 02:27:09 ID:RlNKmH0m0
>>175
>当時・・・日本は敵対視され、できなかったわけだ。

具体的にいつの時期のことを言っているの?
1930年代の日本の対アジア貿易は、まず日中戦争の余波で各地の華僑による
日貨ボイコットにより市場から排除されていったことがあきらかにされているけど。
第二に、綿製品を主とする日本製品のイギリス領(インド)流入がブロック関税
の設定を惹起して、日印会商・日蘭会商などで打開策を模索していたのだけど。

最初に挙げた発言は、いつの時期についてのことを言っているの?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 05:40:26 ID:wclzi5nv0
世界最大の植民地帝国と最初に同盟組んで20年も
継続していた時点でアジアの解放なんぞ考えていなかったのは
明白だろうな。
日英同盟が廃棄される頃に北や大川が綺麗事言い出すわけだが、
お調子者のご都合主義と理解されても仕方ないだろうな。
日英同盟の結果がロシア革命に繋がるわけだが、社会主義的な
左右の政治運動は植民地帝国ロシアの崩壊が原因となり生まれたものだな。

これもまた所詮は英露植民地帝国同士の同士討ちから生まれた副産物と言うことだが、
その革命勢力にまた脅威することになるのが冷戦だな。
馬鹿の連鎖反応のようだww

戦後の植民地解放もまたロシア革命同様、所詮は植民地主義同士の同士討ちから
生まれたものと理解するのが妥当だろうな。
ベトナムの独立から統一は典型で本来戦勝国たる東西の対立の間隙を縫って成功させたものだ。
かつて米国の独立は英仏植民地帝国の対立から可能となり、南米の独立もまたそうだ。
第一次大戦後の中東の独立もそうだな。

共栄圏はモンロー主義みたいなものだな。あれも汎米国大陸主義であり米国の
利権の確保の為に欧州に宣言したものだ。結果中南米の早期の独立を確保はした。
この背景にあったものは英国が西仏の植民地を削減しようとした意図だろうな。

所詮は打算でしかないよ。





179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 01:42:00 ID:mbKDYo7a0
>>178
まーた出た。100%の善意でないと歴史における功績を認めない基地外くんが。
100%善意で行動する国など地球上にあるかい。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 08:03:36 ID:wajNIj830
>100%善意で行動する国など地球上にあるかい。

その言葉、そっくりそのままネットウヨ君に向けてやってくれたまえ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 20:11:36 ID:uwW2fg4F0
ネットウヨでも100%善意だなんて思ってる香具師はいない

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 13:04:36 ID:26F428/10
信じるより他は無いと思ふ。私は、馬鹿正直に信じる。ロマンチシズムに據つて、夢の力に據つて、
難關を突破しようと氣構へてゐる時、よせ、よせ、帶がほどけてゐるぢやないか等と人の惡い忠告は、
言ふもので無い。信ョして、ついて行くのが一等正しい。運命を共にするのだ。一家庭に於いても、 
また友と友との間に於いても、同じ事が言へると思ふ。

信じる能力の無い國民は、敗北すると思ふ。だまつて信じて、だまつて生活をすすめて行くのが一等正しい。
人の事をとやかく言ふよりは、自分のていたらくに就いて考へてみるがよい。私は、この機會に、
なほ深く自分を調べてみたいと思つてゐる。絶好の機會だ。

信じて敗北する事に於いて、悔いは無い。むしろ永遠の勝利だ。それゆゑに人に笑はれても恥辱とは思はぬ。
けれども、ああ、信じて成功したいものだ。この歡喜!

 だまされる人よりも、だます人のはうが、數十倍くるしいさ。地獄に落ちるのだからね。

不平を言ふな。だまつて信じて、ついて行け。オアシスありと、人の言ふ。ロマンを信じ給へ。
「共榮」を支持せよ。信ずべき道、他に無し。

甘さを輕蔑する事くらゐ容易な業は無い。さうして人は、案外、甘さの中に生きてゐる。
他人の甘さを嘲笑しながら、自分の甘さを美徳のやうに考へたがる。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 13:31:18 ID:pErwxH3+0 ?
もし日本が戦争していなかったら
香港と同じ他国によって侵略され
近代になってようやく国として
認められるような状態であろう

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 01:21:11 ID:TgtjkfYy0
ソ連の日本攻撃も「アジア解放」の戦いだったと日本以外のアジアでは
賞賛されてるくらいだし、日本の自画自賛もいいんじゃないの?
実際、スターリンは満州も大連も北朝鮮からも撤退させてるからねえ。
ロシアではシベリア出兵の当然の報いだと思われているし。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:10:37 ID:9XxYq0RW0
日本も自発的じゃないにしろすぐ出て行ったから好意的に見られてる面もあるんだろうな
負けてなかったらソ連の東欧みたいに日本軍が居座って衛星国にしてただろうし

「マニラあたりで60年代くらいにデモ隊を押しつぶす日本軍と同盟諸国軍の戦者隊」
なんて情景が目に浮かぶようだ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 03:12:02 ID:6ZvigGVS0
>>8
> 名目じゃない、口実だわ
結果だろ

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 22:45:01 ID:z/eVW/aS0
一応、開戦時の日本の目標として
東亜の開放っていうのは書かれてた
はずだけど。
占領地に学校を建て、軍事訓練を施したのは
日本だけ。勿論、資源の確保という日本
にとっては生きるか死ぬかの重要問題があったが
だからといってその意思が偽りとはならないと思う



188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 23:20:14 ID:z/eVW/aS0
>>65
台湾に漢人はいたが原住民が複数種族いるぞ
高砂族(字自信ない、すまん)はフィリピン
などのジャングル戦で活躍してるし。(志願兵)

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 03:12:32 ID:yherYKle0
>>187
開戦の勅諭には自存自衛のみで、東亜の解放はでてない。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 03:47:20 ID:vV0a/9NC0
開戦の勅諭には
東亜ノ禍乱ヲ助長シ平和ノ美名ニ隠レテ
東洋制覇ノ非望ヲタクマシセム
と米英を批判しているし最後に
東亜永遠ノ平和ヲ確立シ以テ帝国ノ光栄ヲ
保金セムコトヲ期ス
と結んでいる。
さらに同日の帝国政府声明でも
にたようなこと言ってるし、じゅうぶんでない?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 04:26:05 ID:du48b/B30
>187
アジア各国間の貿易を不可能にしておいて餓死者まで出してるわけだが。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 08:32:07 ID:RxDFQX8J0
>占領地に学校を建て、軍事訓練を施したのは日本だけ。

占領地と植民地では意味合いが違うが
欧米植民地下のインドでもインドシナでも、
学校は置かれ現地人による兵士も居たというから
「日本だけ」とはいえないんじゃなかろうか。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 22:34:06 ID:vV0a/9NC0
>>192
確かに学校はあったがそれは金持ちだけのもの
兵士はいたが将校をそだてるようなことはしなかった
これらの差は大きい。又スカルノか誰かよくおぼえていないが
農民だった自分が大統領になれたのは日本のおかげだ
とも言っている。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:00:10 ID:mO2FS4Di0
>>192
>占領地に学校を建て、軍事訓練を施したのは日本だけ
ここで問題になるのはこのことが真実かどうかで、
私が幾つかの資料を見た限りでは日本のみ特別だったとはいえない。

インド植民地軍では
ttp://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper43.htm
>第二次世界大戦における英軍兵士の出身地を示したのが表です。
>総兵員数一〇九三万のうち英本国は半数余りにすぎず、
>カナダなど自治領四か国から二〇六万(一九%)、
>インドなど植民地から二九七万(二七%)となっています。
>自治領からの兵士は白人中心ですから、
>アジアアフリカなどの植民地出身の兵士は三〇%前後と見てよいでしょう。 

>しかし第二次大戦では、インド兵が増えたことや
>彼らの民族意識が高まったことなどから、インド人将校が急増しました。
>そのことがまたインド人としての民族意識を強めることになりました。

ttp://www.yorozubp.com/netaji/academy/313kuwabara-j.htm
>当時のアジアにおけるイギリス軍は、
>全体の七十パーセントがインド人将兵が占めており、
>そのインド兵を切り崩すことが大きな任務でした。

これらと比較して、日本軍に占める朝鮮・台湾その他の植民地や占領地出身者が多かったとはいえないと思う。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:40:40 ID:mO2FS4Di0
ttp://www.jkcf.or.jp/history/3/08-0j_tobe_j.pdf
ここから引用

日本の植民地軍には、欧米の植民地軍と基本的に異なる点がある。 
それは日本軍が、かなり遅い時期まで植民地人を将校として採用しなかったことである。 
この点は、イギリスのインド兵、フランスのベトナム兵などと際立った対照をなしており、 
植民地統治のあり方とも深い関係があるように思われる。 

併合後の朝鮮人青年が(日本)陸軍将校になる道もないわけではなかった。ごく稀な例外はある。 
だがしかし、しばらくの間、その道を歩む可能性はゼロに等しかった。 
法規上問題はなかったのだが、 陸軍の将校養成学校(幼年学校、士官学校予科)に 
朝鮮人と台湾人の入校を認めるという決定が出されたのは1924年であり、 
応募者を受け付けたのは1925年からである。 

そしてその後、陸士予科についてみると、1928までの各年、朝鮮人の応募者はそれぞれ1人、 
11人、11人、12人であったが、一般採用率に満たなかったため、結果的に一人も採用されなかった。 

陸軍の当局者によれば、将校生徒(士官候補生)の採用について日本人と朝鮮人の間には 
本来差別を設けるべきではないのに、それを1924年まで決定できなかったのは、 
部内に「異論者」がいたからだという。 

その後、朝鮮軍では1932年以来、朝鮮人の兵役問題を検討していたとされるが、 
具体的な動きが出るのは1937年に入ってからである。
引用終わり

詳しくは引用先に載ってるんだけど
そもそも在朝鮮日本軍の任務は反日朝鮮人による反乱を取り締まること、
併せて軍事力を誇示し「おまえら朝鮮人は日本に逆らって独立なんて考えるなよ」
と圧力をかけること、それと対ソ連対策の二つなんだよ。
だから、そんな組織に朝鮮人を入れないのは当然といえば当然。
それが、日華事変・太平洋戦争で日本人の兵卒・将校という人的資源が不足していくと
そういうことも言ってられなくなる。
これはインドシナ等での軍事教練も一緒で、
日本がせっかく占領した領地を米英が明日にでも取り返してくるかも知れない
となれば、頭数は多い方がいいでしょう。という理屈。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:56:49 ID:mO2FS4Di0
もう一つ補足すれば
日本と朝鮮
英国とインドでは
その歴史や地理なんかの条件が違うので単純比較はできませんよ。
イギリスとインドでは距離があり過ぎるから大規模な反乱が起こってから本国から軍を送っても間に合わない。
日本だったら朝鮮で独立戦争が起きてもすぐに鎮圧軍を送れますからね。
植民地ー被植民地としての歴史がちがう。
インド兵・インド将校なら共通語として英語を学んでいるから本国からの指示をそのまま受け取ることができるし、
共通のマニュアルで軍事教育を行うことで、イギリス軍-インド軍は協同して行動できる。
朝鮮でも日本語教育はしてたんだろうけど、
上記の戸部論文を見た限りでは、朝鮮人兵の日本語能力は怪しそう。
まあ、日本人が英語を学ぶのと一緒で、所詮、朝鮮人自身の言語じゃないからね。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 21:09:38 ID:34doKcar0
確かイギリス人の中隊長が英語で命令→インド人の小隊長が兵に現地語で命令
という感じで兵は英語できなかったはず。

植民地軍というのはこういうパターンが多かったようだ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 21:17:38 ID:34doKcar0
>>193
日本統治のおかげで云々言ったのはパクチョンヒじゃないか。
石原慎太郎の伝聞だから真実性は怪しいが。
スカルノはオランダ統治下でも高等教育を受けてるし、それなりに
裕福の家の出だろう。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:07:23 ID:UoBq4pLtO
台湾は2%だった就学率が日本統治で70%まで上がった すごいね

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 13:29:01 ID:VM8FNSd+0
インド人将校が白人兵士を指揮するようなことや、
イングランドの王族がインドのマハラジャに嫁入りするようなことは無かったと思う。
ヨーロッパは身分差別以上に人種の差別に関しては厳格。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 15:36:33 ID:y7RM7ha+0
IFの話になるが、日本軍が日本人のみで人材・員数ともに英米中と充分に戦える能力があれば
朝鮮人から徴兵したり、インドシナで軍を指導したりしてないと思う。

必要があるからする、必要ないからしないという単純な理屈であって
そこに東亜解放の理想があったなんていうのは無理じゃね?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:07:39 ID:HEhRT/VI0
>>200
後者は知らんが、前者はあったよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%8E%8B%E4%BB%BB%E5%91%BD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%BA%E5%B0%86%E6%A0%A1
あとフランスでは植民地出身者が植民地の総督や本国政府の閣僚になったりしている。



203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:40:54 ID:m1b2wKsr0
>植民地出身者
それは現地で生まれた白人のこと?
だったら大して不思議なことではないよ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:41:50 ID:HEhRT/VI0
いや非白人が。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:14:51 ID:7A71zv+p0
ベトナムとかの?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:19:58 ID:qRKj8B9m0
http://www.stampsite.jp/sptlght/fromnbs.html
仏領チャドの総督フェリックス・エブエは、強要されたにも
かかわずヴィシー政府への忠誠を拒否、自由フランス支持を宣言しました。エブエの
祖父母はアフリカ人の奴隷、エブエ自身は南米の仏領ギアナに生まれ、フランスで
高等教育を受け、アフリカ植民地政府の官吏を経てチャドの総督に就任していました。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 11:03:33 ID:YJZk9fok0
民族主義に関するホームページを作りました。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/nation3/

民族主義的思想を広める目的で作られたサイトです。
よって、民族主義に関連した論文を掲載してあります。
民族主義とは言うものの、社会主義的な主張もあるので、
民族社会主義という表現が妥当かもしれません。
是非見に来て下さい。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 11:04:33 ID:ZRLcpF3R0
・我が国は天皇を中心とする神の国である
・1億国民は天皇陛下のために戦いを決意した
・日本国政府は超法規的措置として日本国憲法を即日廃棄する
・並行して自衛隊を基礎とする日本軍を即日組織する
・日本国政府および日本軍はただちに核兵器の生産に着手する
・核兵器は完成まで2週間、配備間完了まで3週間である
・16歳以上の健康な男子はほぼ例外なく徴兵される
・軍事作戦に不適応なる者は、軍需工場等で国家に奉仕しなければならない
・パチンコ屋で一度でも遊んだことのある者は、人間魚雷の弾頭になる
・日本国政府はは本日12:00、打電により北朝鮮・金政権に宣戦布告す
・日本国政府は国際連合に対し、脱会の意思を表明、供託金の即時変換を要求する
・在日韓国・朝鮮人、ならびにその親類・縁者は国外退去処分
・北朝鮮・韓国・中国と一切の国交・通商を禁止
・日本軍は米国軍と連携し、北朝鮮を焦土の如く焼き尽くす
・流れ弾が韓国・中国に飛ぶことは仕方がない
・中韓が反抗的な態度を取った場合は、やむをえず中韓も焦土と為す
・日米軍の核攻撃により世界地図から朝鮮半島と中国東部は消える
・朝鮮半島は海の底・おさかな天国、中国東岸は天皇陛下の私有地となる
・第一次作戦は4週間で終了する
・8月5日まで供託金を返還しない場合、日本軍はニューヨーク市街を空襲
・神風特別攻撃隊の勇士が航空機・船舶に核爆弾を満載し、米国主要都市を破壊
・日本軍がアメリカ合衆国を占領するまでに要する期間は4週間である
・米軍基地を接収し、米軍の弾薬を使用して英国、仏国、蘭国、豪州とその周辺国を焼き尽くす
・日本国、そして日本国民は、欧米特亜のアホどもに、60年越しの雪辱を完了した
・印国と同盟を結び、世界は日本、インド、アラブ、アフリカ、南極の5国によって平和に統治される
・印国は、パール判事の功績をたたえ、日本国と対等な立場に立つことが許される唯一の国である
・アラブ・アフリカ・南極の3国は、国家として承認されるが、軍事力を持つことは認めない
・天皇陛下のご慈悲により、中国西南部はチベット人・ウイグル族に贈与される
・天皇陛下のご慈悲により、タイ王国・イランイスラム王国とその友好国には、自主自立が許される
・地球上のユダヤ人、支那人、朝鮮人は全て死刑、いかなる理由があっても生きることを許されない
・特に朝鮮人を殺した者には、その数に応じて、天皇陛下から勲章・金一封などが贈られる
・旧同盟国である独国・伊国、その領土と国民は天皇陛下直轄の保護領となる
・天皇陛下は世界の君主、日の丸・君が代は世界民族友好の象徴である
・世界人民は宗教の自由を認められるが、キリスト教・ユダヤ教は禁止、信者は死刑である
・人類は、天皇陛下のおかげで、ついにこの理想郷を手にしたのである

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 11:55:11 ID:KSHRfQ3j0
……私はいわゆる「責任内閣制」とはどんなものなのか、総長と次長とがどんな関係なの
か、をはっきり知った。
 それは官吏の棒給基準の問題について討論した国務会議だった。…(中略)…「給与令
草案」には、「日本人官吏」の棒給は「満州人」と区別され、前者は後者にくらべてほぼ
四十パーセント高く定められていたのである。とりわけ財政総長の熙洽は憤懣を押さえら
れず、まっさきに意見を述べた。「この議案はまったく話にならん。われわれは複合民族
国家なのだから、各民族は一律平等のはずだ。なぜ日本人が特別待遇を受けねばならんの
だ。親善国の国民だというなら、親善を示させばならん。どうして特別高い棒給をとるの
だ」…(中略)…その他の総長も、口々に、一視同仁とし、待遇に差をつけないようにと
いう希望を表明した。
 総務庁長官の駒井徳三は雲行きが思わしくないと見ると、総長たちの発言をとめ、諸案
の起草者である古海忠之に草案について答弁させた。…(中略)…大意は、平等を問題に
しようと思えば、まず能力が平等かどうかを見なければならない。日本人は能力が高いの
だから、当然棒給も高くなければならない。それに日本人は生活水準が高く、生来米を食
べている。「満」人のように高粱を食べていれば、暮らせるというわけにはいかない、と
いうのだった。彼はまた「親善を言うなら、日本人に少し棒給をよけいにとってください
ということこそが親善です」と言った。総長たちは、それを聞くと、口々に不満を表明し
た。
 …(中略)…熙洽は…また言葉を返した。「私は少しばかりの金をほしがるわけじゃな
いが、日本人はどこに王道楽土を建設するのかうかがいたいですな。満州人がいなくて建
設ができますか」
 駒井はこれを聞くと顔色を変えて怒り、テーブルをたたいてどなった。「きみは満州の
歴史を知っとるのか。満州は日本人が血と引き換えにとったものだ。ロシア人の手から奪
い返したものなんだ。きみはそれがわかっとるのか」

愛新覚羅・溥儀『わが半生』下、22〜25ページ

210 :良スレ?:2006/07/08(土) 16:31:44 ID:NBrsleAp0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1151491601/l50

211 :妖怪・箱ティッシュ :2006/07/09(日) 15:25:35 ID:2dpx+qBM0
         _,,..i'"':,     妖怪 箱ティッシュ
         |\`、: i'、 
            \ \`_',..-i   オナニーして逝きそうになると
           \|_,. -┘    ティッシュが手元に無い。
  タタタッ    _ノ )  ノ    それは妖怪箱ティッシュの仕業です。
        ノ ///
       _//  | (_      弱点は水に濡れると死ぬ。
        .. レ´  ー`

奪ったティッシュは、このオイラのスレにあるのさ♪
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 02:35:38 ID:/B30JdYG0
てぃっしゅ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 17:44:16 ID:2BSyM1mP0
大雑把に見て白人統治時代よりは日本統治の頃のほうが良かったのでは。

軍としては自存自衛の為の戦いであったが、
軍人個人としては大東亜共栄圏を信じて戦った者がいた。

それでいいだろ。何でイチイチ自分の祖先を貶めようとするのか不思議でならん。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 21:56:46 ID:GteE8d1X0
>>213
>それでいいだろ

そ。
それが所詮、オマエらのような「がさつ者のムラビト」の情操性の限界なんだろうね。



215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:45:10 ID:pV039qax0
>>214
出たながさつでないムラビトw
せいぜい己の祖父祖母を罵ってろw

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 19:58:04 ID:C6CkBztb0
 皇国日本は世界永遠の平和を打ち立てますため、まづ東亜に於ける
新秩序の建設を望み、米英に対して大東亜戦争を宣戦するに至つたの
であります。而して大東亜共栄圏建設の基本理念は過去の世界歴史に
ありましたやうな力の原理に基く権力の覇者たらんとするものではな
く、飽くまでも高遠な崇高な平和の真理に深く根を下した建設のため
の闘ひであります。
 皇国日本の世界政策は、建国の肇めから一貫した理念に生きて来て
ゐるのであります。即ち八紘為宇の大精神に則りまして、万邦をして
各々そのところを得せしめんとする 大御心の下に終始したのであり
ます。この真理たるや時間的に見ましても、空間的に見ましても、こ
れを古今に通じて謬らず之を中外に施して悖らない千古不磨の一大理
想であります。日本は国家の全力を傾けてこれを全世界におし汎めな
くてはならないのであります。が、まづ東亜の全域をかゝる道義的一
大秩序の下に安定せしむべき尊い使命を有する国であります。

「大東亜共栄圏建設の根本理念」 企画院第一部長 秋永月三 17.2.16

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:02:40 ID:C6CkBztb0
 抑々日本がその全民族の主張として命にかけても闘ひ建てんとする
八紘為宇の大精神とは何でありませうか。曰く全世界を掩うて恰も
一軒の家の如くなさんとする思想でありまして、この思想に於いて一
番大事であり且つ特徴のあることは、この思想の中心をなす家の観念
であります。
 日本の家の観念には血の繋がり即ち血縁一体の観念と、整然たる秩
序の観念と、情義、愛情の観念等が強く且つ温く含まれてゐるのであ
ります。そこには個人主義や自由主義の人生観にあるやうな力の観念
や、権利義務の観念や、権力による支配の観念の如きものは些かも認
めることが出来ないのであります。
 血縁一体の観念と申しますことは、家族内の親子兄弟が血によつて
繋がれて、生命的に一つの体系を整へてゐることを示すものでありま
して、この関係は利害関係や力の関係によつて切り離すことの出来な
いものであります。
 又秩序の観念と申しますことは、家族内に於ける父と子、兄と弟と
いふが如く、血縁の構造によつて結合の中心がはつきりと確立してゐ
ると同時に、血縁の上下本末の関係が組織的に体系づけられてゐるこ
とを示すものであります。徒らに同じ血縁関係のものが雑居してゐる
団体とは全く趣を異にしてゐるのであります。
 更に情愛の観念と申しますことは、一家族内に於ける親子、夫婦、兄
弟等の情を似て相敬愛し、相倚り相助けんとするものでありまして、
而かもその相互扶助の観念には、何等権利義務の思想や利害打算の観
念はないのであります。
 皇国日本はこの日本の家の観念を国家形成の根本観念とするのであ
りまして、これによつて所謂日本の家族国家は成立つてゐるのであり
ます。皇国の国柄が万邦に比類なく唯一無二と称せられる所以は実に
茲にあると思ふのであります。三千年の伝統と歴史とを持つてゐる一
大家族国家を世界の何処に求めることが出来ませうか。我が民族の世
界に対する誇りは実にこゝにあるのであります。 

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:04:18 ID:C6CkBztb0
 八紘為宇の精神は、上述の如く全世界を掩ふて恰も一家の如くなさ
んとする思想でありまして、道義を基本とし、道義による新秩序の建
設を主張するものであります。この精神の風靡するところ、そこには
単に権力のみによる支配と被支配との関係はないのであります。又経
済的搾取や被搾取の関係もあつてはならないのであります。更に武力
による征服や被征服の関係もあつてはならないのであります。たゞ純
真なる相互扶助、共存共栄の精神に基く人類の平和があるのみであり
ます。而して共栄圏こそ、かゝる道義によつて掩はるべき地域であり
ます。
 日本は今やかやうな理念の下に、共栄圏内の各国家、各民族をして
各々その分に応じてところを得せしめんとするものであります。かか
る理念の具体的に現れる現実の姿は何であるかと申しますに、それは
日本が中心となり、指導力となりまして、政治的には米英蘭の東洋侵
略によつて植民地化せられました大東亜共栄圏内の諸地域を扶けて、
彼等の支配から脱却せしむることであります。又経済的には米英蘭の
搾取を根絶致しまして共存共栄の自給自足の出来る経済体制を確立す
ることにあります。又文化的には欧米文化への追随を改めて東洋文化
を復興し正しい世界文化の創造に貢献することであります。
 顧みまするに、かやうな道義に基く新秩序建設の考へと努力とは、我
が国の歴史を一貫して肇國の初めから続いてゐるものでありますが、
満洲事変と支那事変とを契機と致しまして世界歴史の上にはつきりと
浮き出されるやうになつたのであります。即ち満洲事変後の日満両国
の関係は一徳一心、日満不可分の関係によつて道義的に結ばれ、
満州国内に於きましては五族協和の大旆の下に各民族の共存共栄が実
現せられてをるのであります。又支那事変に於いて日本は十万余の英
霊を失ひ、二百数十億の国帑を費しながらも支那に対しまては領土の
割譲も要求せず、賠償金も求めず、唯共同防共、善隣友好、経済提携
の三大原則によりまして日支両国の関係を道義的に結びつゝあるので
あります。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:47:51 ID:HMUi4Ldp0
週報369号「週言」(1943.11.10)

 人が徳義と情愛とによつて結ばれるならば、権利、義務の主張は
姿を消し、互に愛し合ひ、譲り合ひ、恵み合ひ、励まし合ふところの
友情が支配するのみである。
 我々は、このうるはしい関係を父子、兄弟、夫婦の間に見、また、
しばしば友人の間に見る。国と国との間も、このやうなうるはしい関係に
結ばれることが理想である。
 大東亜の諸国家は、元来血を分けた兄弟であり、相依り、相助けて
暮すべきものであつたが、米英の侵略の犠牲となり、手を握り合ふことが
出来なかつた。
 皇軍将兵の勇戦による大戦果が、米英を駆逐した結果、こゝに
大東亜各国は、初めて本来の姿に立ち帰り、互に愛し合ひ、譲り合ひ、
慈み合ひ、励まし合つて、永遠の繁栄を図ることとなつた。
 大東亜各国を結ぶものは、徳義と情愛である。それは権利、
義務の上にあり、区々たる権益、思想を超越するものである。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:56:02 ID:UWRIt4pe0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:39:51 ID:obssK5fU0
日本人がアジアを白人から解放するというのは余計なお世話だった
思い上がった黄猿は原爆で痛い目に遇わなければ目が覚めなかったのだ

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:05:52 ID:m+CKqsD00
一番世話の焼けたチョンが何いってんだ?w

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:09:55 ID:k88UYLy20
戦いもせずに戦勝国民だなどと自称した奴らの末裔が
嫌われてるのは仕方ないことだ

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:27:28 ID:eZfmikJl0
まあ政治的戦略的大失敗を「アジア開放の礎になったのだ」とか抜かすバカも
同じくらいアホなんだけどね。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:10:03 ID:zA9sH4hB0
朝鮮族が何もしてないことは確かだ

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:59:36 ID:Vorvx7Jm0
http://up.nm78.com/old/data/up117844.jpg

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:24:10 ID:I1zPXeHG0
朝鮮人はゴミだな。世界中の嫌われ者。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:28:20 ID:b1rGTf/M0
>>226
さすがエンコリw ひでぇバカチョンがいるぜ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:01:06 ID:ho35Fzt10
大和(たいわ)の世界の具現

 和は真の融合であつて、日常離るべからざる人倫の道である。一個人、
或ひは一国家が、飽くまで自己を主とし自我を主張する場合は、矛盾対立を
調整緩和するための共同・妥協・犠牲等はあるであらうが、それは真の和ではなく、
常にその中に対立関係を孕んでゐる。
 わが国の和は、かゝる互ひに独立した個人の機械的協調ではなく、
国民各々分を守り、分に応ずる奉公の行において一体となつて自己の
存在を全うすることである。
 かゝる和の精神を諸国家・諸民族の間に顕現してゆくことこそ、まさに
共栄の根本精神であり、新秩序の指導精神であらねばならぬ。かゝる精神に
基づいてこそ、各々その所を得て、相互の敬愛の間にそれぞれその所に
応じてその発展をみつゝ、全体の真の福祉と平和が齎されるのである。
八紘を掩(おほ)うて宇(いへ)と為すとはまさにこのことである。
 わが国は国名に示されているとおり大和の国である。しかして我が国の
我が国たる所以は肇國以来定まれる國體の儼存することであり、
神(かむ)ながらの国に神(かむ)ながらの道が具現せられることである。
大和の根源もまたこゝにあるのであつて、大和は万邦をしてそのところを得しめ、
万民をして各々その堵に安んぜしむることの根源である。
 かくて日本世界観は決して、大八洲国のみの平安幸福を求め希ふものではなく、
或ひはまた超越的、観念的な世界を想定して諸国家・諸民族の抽象的な
平等無差別を主張するものでもない。日本世界観は諸国家・諸民族をして
真にそのあるべき姿にあらしめることを旨とするものであつて、諸国家・諸民族は
すべてこれ各々そのところに従つて存立しつゝ、大和の世界を具現して、
一家として相共に睦み栄えるべきものとみるのである。
(「日本的世界観と世界新秩序の建設」文部省 昭一七・五・一三)


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:28:40 ID:ckDw+z9A0
アジアハイウェイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
アジアゲートウェイ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/asia/index.html
経済産業省・文部科学省が07年度から60億円の無償奨学金制度?
http://72.14.253.104/search?q=cache:I3GrP6EEOZ4J:www.asahi.com/job/news/TKY200608190397.html+%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%80%80%E7%84%A1%E5%84%9F%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E9%87%91&hl=ja&ct=clnk&cd=4

21世紀版・大東亜共栄圏がいま完成する。
ウヨは当然賛成だよね?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:40:10 ID:SBHjGCFd0


来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破してやる!!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1164636445/l50

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232 :ワルシャワ条約機構+コメコン=大東亜共栄圏:2006/11/29(水) 05:31:16 ID:+iV3kZkc0
「東條首相は、「比島については将来同島の民衆にして帝国の真意を諒解し、大東亜共栄圏建設の一
員として協力して来る場合に於ては、帝国は欣然として彼等に独立の栄を興へんとするものである。
ビルマ等についても又帝国の企図するところは比島と異るところはない」と大変率直に言明した。こ
の(2字解読不能)は大東亜戦争が米英の逆宣伝にみるやうな侵略戦争に非ざる、最も端的な証左で
ある。                (中略)
 しかし、ここで忘却しえざることは、第一に彼等の独立も彼等の心からなる対日協力を絶対的前提
                          〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とし、東條首相も決して無条件の独立を約束したものではないといふことと、第二には度々繰り返す
〜〜
通り、大東亜戦争の完遂はここ暫くの間軍政形態を不可欠のものとしてをり、したがって、彼等にも
当分の間軍政治下における絶対的協力を覚悟してもらわねばならぬといふことである。彼等の独立の
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                            〜〜〜〜〜〜
大前提が我が方への絶対的協力にあり、かつ彼等が独立後と雖も軍事、政治、経済の各分野にわたつ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
て一層の対日協力をとらねばならぬといふことは、ここに強調するまでもない。(中略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 大東亜戦争が、ここ暫く間は圏内各地域にたいして或る程度の負担の分担を強ひるだらうといふこ
とは既に述べた。この戦争遂行中であるとの厳粛な現実を彼等が如何に認識するかは、彼等の独立の
時期並びにその内容を決定する重大要員ともなるだろう。東条首相の声明以来占領地のある地域では、
絶対的対日協力といふ大前提を無視した議論もまま見受けられたやうであるが、この前提条件を無視
して結果のみ早急に待望することあれば、余りにも虫のよい態度であると言はざるをえない。率直に
言へば敵対して戦に破れた事実を想起して、これを償って余りある全幅的協力の後に、始めて彼等か
ら独立といふ言葉が口にさるべきであるだろう。しかも、かかる場合には、この協力が全幅的なもの
                                            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
であるかどうかは、日本側の判定にまつべきものである」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  (企画院研究会『大東亜建設の基本綱領』(同盟通信社 1943))

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 21:29:59 ID:RpwfdJZg0
>>232
別に良いんじゃないの?

>東条首相の声明以来占領地のある地域では、
>絶対的対日協力といふ大前提を無視した議論もまま見受けられたやうであるが、この前提条件を無視
>して結果のみ早急に待望することあれば、余りにも虫のよい態度であると言はざるをえない。率直に
>言へば敵対して戦に破れた事実を想起して、これを償って余りある全幅的協力の後に、始めて彼等か
>ら独立といふ言葉が口にさるべきであるだろう。

 慈善事業をやっているんじゃないんだから、別に良いと思う。
 日本に協力もしないで独立させてくれじゃ、確かに虫が良すぎるからね。

 とは言え、まあ、最終的には朝鮮のように日本国民の一人にしようという考えもあったかもしれないがね。
 ・・・余裕があれば。

234 :陽之介:2006/12/05(火) 18:18:51 ID:Hkyu8UFf0
対英米戦を構想する段階で、日本が「アジア開放」をテーマにしたのは、
1940年の大東亜会議と、そこで採択された大東亜宣言だろう。

大東亜会議には、中華民国(汪兆銘)をはじめ、フィリピン、ビルマ、
満州国、タイ、インド(チャンドラ・ボース)などが参加していた。
大東亜宣言では、欧米列強からアジアの植民地を開放し、
自主独立のアジア諸国による「共栄圏」の創設がうたわれている。

日本の敗北により、会議も宣言も雲散霧消したが、現代における意義を考えれば、
歴史の大きな流れとして、19世紀来欧米による植民地化が進んでいた流れを、
象徴的にだが、アジア側の集合によって、反撃に転じた、という意義はあるのではないか。

仮に、二次大戦で日本が英米仏蘭の植民地に進出しなければ、
戦後の独立はかなり遅れたろうし、その後の経済成長も
かなり制限されたものとなったと思われる。

21世紀のスパンで見れば、中国が超大国化し、アメリカと覇権をあらそい、
アジア対欧米という構図が出てくるかもしれない。
その際、歴史のターニングポイントとして、大東亜共栄圏は位置づけられるだろう。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 11:08:34 ID:uZz+ZHzK0
後年の歴史家は、日本の敗戦とその直後の高度経済成長を関連付けるだろうし
日本や中国の成長のきっかけとして大東亜戦争は語られるだろうね

もしも中国が言論弾圧の無いまともな国になって
自由に歴史認識を語れるようになったら「東方文明の避難所」として
日本が激動の時代に果たした役割を認める人は出てくるだろうな。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:06:39 ID:0yofmU6i0
>234-5
関連付けねえよ
ただの失敗した侵略に過ぎねえ

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:38:20 ID:TFrGt67E0

【世界第二位の経済大国】になれたんだから

欧米に逆らって侵略やって大成功じゃん。


世界192カ国の中で【2位】の経済大国だよ。
日本史始まって以来の快挙じゃん。大成功じゃん。

もし、あのとき欧米に逆らってなかったら・・・恐ろしや〜。
あのまま欧米列強の支配に身を委ねていたら
少しずつ懐柔されて日本は低迷していたかもしれないね。

やはり一気攻勢で反抗を試みたのが功を奏したよね。
欧米列強の支配側も日独のような工業国を怒らせても
何の得にもならないことに気付いたわけだ。

結果、植民地支配は終わり、資源は平等に取引されるようになった。

そして日本は【世界第二位の経済大国】となって大成功。

同じく列強に反抗して負けたドイツも第三位となって大成功。


戦争に勝って失敗したのはアメリカとヨーロッパの支配勢力。
ヨーロッパ勢は植民地を失い、アメリカは共産主義勢力と真っ向から戦い続けるはめになった。

さて・・・戦争で結果的に大成功したのは誰かな〜?w


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:45:05 ID:zZZ+Gk1o0
1945年に終戦。1950年代半ばから1970年代初頭にかけて高度経済成長。

【人類史上最大の世界大戦】から僅か10〜30年後に起きた【人類史上最大の経済成長】について
後の歴史家が、その因果を関連付けないわけはないよな。

日本は【人類史上最大の世界大戦】を戦った "直後" に【人類史上最大の経済成長】を成し遂げた。

日本は戦争によって成功した。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:51:29 ID:2QmL+QAh0
つーか、日本が復興した一番の理由は、内戦などが無かったことだろうな。
支那は国民党と共産党で内戦、東南アジアは独立戦争、朝鮮は朝鮮戦争・・・



240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:11:39 ID:xmTywgxz0
分割統治されなかったことが最大の幸運?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 12:36:08 ID:DDBnwUDK0
アメリカは戦争には勝ったものの
「日本をどう料理していいかわからなかった」
という気がしてならない。

東南アジアの植民地ですらゲリラによる反抗には手を焼くのに
日本国民がキティガイパワーを発揮したら何をしでかすかわからない。
風土気候は移住には最適だが完全占領して移住するほどの土地でもない。

結局、アメリカは先進国のリーダーらしく
良識的に振る舞うことを余儀なくされた。

日本が幸運だったのは降伏後に「すんなり占領された」ことだろうな。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 18:18:09 ID:o8Ils5LU0
>>241
そこのところは、天皇陛下御自身の良さにもあったね。
これがどっかのキチガイみたいに、最後まで戦え、とか、全員死ね、みたいなことを言っていたら
どうなっていたやら・・・

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 22:08:34 ID:JCceZoZA0
たぶん責任を天皇一人に押し付けて終了。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 06:07:24 ID:BLyN3zcJ0
http://www.mammo.tv/interview/079_OgumaE/
――しかし、言葉の通じない人間を日本人に新たに組み入れるには、「日本
人とはこうだ」という規準を明確にしておく必要があります。

 朝鮮人や台湾人を同化する必要性が最も高まったのは、太平洋戦争時で
す。1944年の戦争末期に朝鮮人を徴兵し、3ヶ月ぐらいの軍事訓練期間し
かないのに、そこに日本化のプログラムを組みました。識字率を高めるため、兵
営の中に「いろはにほへと」を貼ってみたり、座敷に座らせてお茶をたててみたり
した。けれど、軍はどうすれば彼らを日本人らしくさせられるかわからない。
 結局は、日本語の標準語を話せ、天皇陛下万歳を言わせる。日本人の条
件とは、そのふたつしか思いつかなかったわけです。

──では日本語が巧みで天皇に対する忠誠心があれば、日本人と認められる。

  ところが、そういうわけでもない。1940年前後、そういう朝鮮人が現れます。
朝鮮総督府のまとめた文書には、古事記や日本書紀を仔細に読み込んで
日本の右翼を論破するような人の存在が報告されています。為政者はそうい
う人を歓迎するかというと非常に嫌がる。
 後に志願兵制度ができたとき、血判を押して軍への入隊を志願する朝鮮人
が現れます。その背景には差別の中、立身出世の限られた手段として軍を捉
えていたこともあったでしょう。
 いずれにしても、そうした血書志願がたくさん出てき、軍は最初こそ喜びます
が、やがて快く思わなくなる。地に着いた愛国心に見えないというわけです。
 朝鮮人の親日派の中には、「天皇陛下万歳」と言って死んでいく朝鮮人
と、日本人の共産主義者ではどっちが日本人らしいのか、と問題提起する人
も現れます。そういうことを尋ねられると非常に困ってしまうわけです。
 結局、朝鮮総督府や軍が持ち出した理由は、「地に着いた日本人意識で
はない」という理由です。では「身についている」とは、どういう状態を指すかと言
えば、はっきりしない。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:06:25 ID:vFyV8M/u0
>>237 >>238
馬鹿w

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:15:47 ID:vFyV8M/u0
日本が戦後の高度成長を達成してあっという間に経済大国になれたのは
お荷物の植民地を切り離して身軽になれたからw
因果関係も理解できない馬鹿は歴史を語るなよw

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 21:00:09 ID:0pnPm4/K0
いや、日本も朝鮮や台湾を、英仏と同じような方式で統治していたら、経済もさらに加速したさ
大金をつぎ込んでインフラ整備して大学作って、義務教育まで始めて、
数十年後に工業が興ればいいや、な考え方じゃ採算が合わないよ
こんなにヘタな植民地統治方法をしていた日本は帝国主義者として失格だよ

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:12:40 ID:DXbxoHP90

日独などの工業立国が世界第二位、第三位になっているのは
植民地支配が終わって欧米列強による資源の独占が無くなったのが大前提だろ。

英仏は植民地を失って、一気に日独に追い越されたヘタレ国家。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:16:19 ID:tM7NsQfK0
>>247
>英仏と同じような方式で統治していたら、経済もさらに加速したさ

当の英仏本国は、ダントツで日本に追い抜かされてるけどなw


弱い者から搾取するしか能が無いウンコ国家ってことだな>英仏




250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:21:41 ID:PqPfEbg40
>>246
日本の【史上最大の経済発展】が、植民地支配の終焉や、
持ち前の技術・精密さや、日本人特有の勤勉さなどによるもの、
というのは全世界で周知の事だ。

【史上最大の経済発展】について、
「お荷物の植民地を切り離して身軽になれたから」
などという屁理屈を無理矢理こじつけてる
お馬鹿な意見はあまり聞かない。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 12:22:36 ID:1K1TbrSJ0
>>245 馬鹿w

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 16:33:34 ID:brmlpI1J0
>>247
> 英仏と同じような方式で統治していたら、経済もさらに加速したさ

英仏は植民地を失って、没落傾向が加速したとさ・・・w


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:21:44 ID:hhr7BRu40
一番没落したのはアメリカ。
当時の格差は今の比じゃなかった

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:26:17 ID:jcDjoQe70
世界のリーダーを演じるという貧乏クジを引いてしまったが
一位には違いない>アメリカ

それに比べて英仏の廃れっぷり・・・ プッw


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:34:43 ID:7Y18l3xt0
>>247
> 英仏と同じような方式で統治していたら、経済もさらに加速したさ


              巛彡彡ミミミミミ彡彡
              巛巛巛巛巛巛巛彡彡
          r、r.r 、|:::::           |
         r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ |
         |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|
         |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   ・・・英仏・・・なにが加速するん?w
         | )   ヽノ |.   ┏━━━┓|
         |  `".`´  ノ   ┃ ノ ̄i ┃|
         人  入_ノ´   ┃ヽニニノ┃ノ\
       /  \_/\\   ┗━━┛/|\\
             /   \ ト ───イ/   ヽヽ


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:57:27 ID:0uK62w5y0
衰退だべw

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:15:29 ID:hhr7BRu40
英仏統治は原住民を武力で押さえつけ。輸送インフラしか建てず資源をかっさらうだけ
そりゃ利益しか電話な

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:52:09 ID:khdSP4MW0
「英仏方式で日独にタジタジ…」の巻!


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:46:11 ID:FjY4DIlW0
英仏www

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:56:39 ID:cOcMxC0T0
冗談は顔だけにしましょう

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:13:38 ID:q4AtM7PT0

GDP (100万US$)

1位 アメリカ合衆国 12,438,873
2位 日本 4,799,061
3位 ドイツ 2,906,658
4位 イギリス 2,295,039
5位 フランス 2,216,273


・・・で、英仏の方式だと何が加速するのかな?


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 14:28:49 ID:DtjZqszu0
.         .,.,.,.,.,.,.,.,.,__
        ,;f:::::::::::::::::::::::::ヽ
        i/'' ̄ ̄ヾ:::::::::::i
        |⌒  ⌒ |::::::::|
        {´゚` ´゚`  ´9)
        { (__..::  / ノ
.        ', ==一   ノ     < 欧米人は常にアジア人を見下している
         !___/

        ,.,.,.,.,.,.,.,.,__
      ,,;f::::::::::::::::::::::ヽ
      i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
      |:::::::|  \ /|
      |::::::r  ´゚` ´゚`|
      ( ヽ  ::..__)  }
       ヽ..  ー== ;   < 今度はアジア人が欧米人を見下す番だ
        \___ !



263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 14:44:48 ID:jzSi86dz0
白ブタ…キモイよね。

体毛が多いし、デヴばっかだし、微妙に肌がピンクの奴とかマジでキモイ。
女の子も大味なのが多いし、あいつらただデカイだけだよ…。

アジア人の方が顔立ちが繊細で良いと思うわ。

白人はとにかくデヴ大杉。キモイ。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:14:29 ID:QxaOOYiw0
体毛とワキガないやつ集めて新人種つくったらどうだろう?

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 18:03:30 ID:KVQNhHGc0
白人は顔がきもい。洋モノとか見ても絶対に勃たない。
アジアン女のほうが可愛いと思う。つーかやっぱり日本人女が一番可愛い。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 17:30:31 ID:yUchkfyr0
インド&イギリス混血のケリーマリーは好き

つうかインド女は美人が多いけどカレー臭い

つうかインド人が住むアパートはカレー臭い

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 18:16:18 ID:b8hFEhTC0
インド人も結構ワキガ率が高いね。美人も多いけど。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 18:52:48 ID:1G0TDMtE0
インド人はヒゲ面ダンディーハンサムメンも多い

カレーくさいけど

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 19:46:53 ID:MTO7fOSf0
白人は肉ばっか食ってるから異様に臭い

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:09:14 ID:EeDyt27R0
肉ばっかって、あんた・・・・・・
西洋人の主食をあえて定義すれば、肉なんだが

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:13:19 ID:3R0jMftB0
だから臭ぇんだろ

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:15:41 ID:EeDyt27R0
臭いのは仕方ないだろ
むしろ臭いと思うから臭いんだ
竹槍でもB29を落とせる、そういう信念が大事なのと同じだ

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 21:35:09 ID:A6oNr7tT0
おい自分の肌が白いと勘違いしているジャップが集うスレはここですか?

274 :名無し:2006/12/18(月) 22:27:18 ID:HvwgkxdP0
アジアを白人から開放したのは日本である。
これは隠せない史実だ。そのプロセスは。
1.欧米の三百年にも及ぶ殖民地支配。
2.欧米の軍事拠点の破壊、植民地軍の撃破
  日本軍は欧米の数分の一の軍事力であったが現地人の協力で
  成功した。
3.日本軍の現地独立支援教育。民族主義、軍事教練、行政訓練
4.日本の敗北と撤退
5.欧米のの再来と再植民地化
6.現地人の抵抗と独立戦争、欧米の残酷な鎮圧
7. ソ連の介入など国際情勢の変化、欧米軍の撤退と独立達成
  独立戦争の軍隊の指揮や訓練には残留日本軍人があたった。
  だから戦死者も多数出ている。インドネシアでは英霊として顕彰
   されている。
8.欧米の出鱈目史観:白人が現地人と仲良く暮らしていたら日本が
  占領した。日本が撤退後白人が独立をプレゼントした。
  日本は敵だ。 独立戦争が隠蔽されている。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 00:10:32 ID:0MglFy1T0
フィリピンも利権はアメリカのまま
日本の求めた独立は果たしていなかった

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 06:50:14 ID:RzcHXb8V0
インドネシアじゃ敗戦後に現地人が、日本軍の兵器を貰って旧宗主国と戦うんだ!
と兵器引き渡し要求をしてきたのに対して、日本軍側がそれを拒否して現地人と
戦闘になって、日本軍人が現地人に処刑されているケースもあるんだがな

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 07:19:22 ID:ZgmTCp5A0
>>名無し

>アジアを白人から開放したのは日本である。

朝鮮や台湾・・・併合
満州国や中華民国(汪兆銘)・・・傀儡国家(不戦条約後の建前形式?)
対等な独立国を作るボランティアなんかやってない

>1.欧米の三百年にも及ぶ殖民地支配。

江戸時代の日本はアイヌの生活の場を奪ったり、琉球(沖縄)を過酷に支配してたが。

>2.欧米の軍事拠点の破壊、植民地軍の撃破

植民地軍は潰したが、英米の本格的な反撃後はなすすべなし。

>3.日本軍の現地独立支援教育。民族主義、軍事教練、行政訓練

インドネシア、マレーシアは直轄領として独立を認めず。
仏印地域(ベトナム・カンボジア・ラオス)は、ヴィシー政権存命中(ナチの傀儡)は、その統治を継続させる。
フィリピンは独立を認めたが、アメリカ領だった時から独立の予定。

>7.独立戦争の軍隊の指揮や訓練には残留日本軍人〜インドネシアでは英霊として顕彰

独立戦争に加わった日本人義勇兵は、本国では脱走兵扱いで恩給もなし。


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 07:48:36 ID:VuWIQ3KF0
>>273
肌の色が白いのは気色悪いだろ。

白い肌にソバカスだらけで、
ところどころピンクとか気色悪すぎ。

その上、ワキガだったら最悪。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 08:11:15 ID:wv8IVbRP0
日本軍の上陸に現地では大歓迎。
がそのうちビンタなど軍隊式のやり方をおしつける輩が続発し反感を買う→
失望→独立ゲリラ活動→ゲリラ討伐→ますます反感→抵抗激化→民間人巻き添え虐殺事件
→敗戦→自虐史観→自慰史観→アジア解放のために戦った!!

この黄金パターンがほんとのとこだろ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 09:10:43 ID:HmD4lz5Z0
そんなの一部であって全体に当てはまる話じゃないな

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 09:52:24 ID:+yBt/wjT0
白ブタは大半がキモイしクサイ、あとデブが多過ぎる

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 09:55:22 ID:+0njJGqd0
胸元がそばかすだらけの爆乳白人女はグロテスクだった


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 10:05:27 ID:T273k2u70
白い肌が病的に見える白人はきもい。

肌の色艶が良くて見栄えする風貌かどうか、というのは
人種などではなく裕福な暮らしをしてるかどうかで決まる。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 12:23:06 ID:9CXUwrBb0
白豚は臭い。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 12:48:35 ID:Xnk6ipAD0
>>284
×白豚は臭い
○白だろうが黄だろうが豚は臭い。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 12:51:12 ID:b5Rre2uI0
白人は臭い。肉ばっかり食ってるから。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 20:57:05 ID:siTML9WJ0
大東亜戦争の結果東亜諸国は独立した。
大東亜戦争は東亜諸国解放戦争だった。

この二つは違うよな。
後者を事実だと証明するのはちと大変だぞ。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 21:14:06 ID:9ii4+LT00
解放なんて単なる大義名分じゃん。
そんなの周知の事実だろ。ボランティアじゃないんだからさ。

日本は自国の利益の為に戦っただけだが、
強敵に果敢に立ち向かった黄色猿のキティガイパワーが
アジアン土人に与えた影響は大きいかも知れない。

欧米列強は工業国の反乱で手痛い目にあって
共産勢力の拡大を許し、大幅に譲歩せざるをえなくなり、
第三世界の国がそれに便乗した。そんなとこじゃね?


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 02:36:30 ID:CfUOGtZr0
アメリカに向かって不満を表現したいという百姓一揆の発想だろう。
暴れて力を見せつけて和平という激甘な構想を説明するにはそれしかない。




290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 09:56:21 ID:0D+PcQGb0
更なる植民地を必要としていないアメリカやソ連が
世界の二大リーダーとして急速台頭した影響も大きいかもしれない。
大英帝国が強大な力を持ったままだったら、植民地の支配体制は
広範囲にわたって維持されたままだったかもしれない。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 19:24:11 ID:LgV1xXEx0
>>277
朝鮮は独立。そのあと朝鮮政府の要請で併合
満州は独立。それ以前はほぼ中国領。独立へ一歩薦めたとみるべき
蝦夷開拓がはじまったのは18世紀中盤。ロシア警戒の流れ
琉球は「日本」が支配したわけではない。一部藩
脱走兵扱いは戦後

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 08:54:04 ID:AZ+qEZm70
>>291
>朝鮮は独立。そのあと朝鮮政府の要請で併合

独立させてから併合する間に、
朝鮮の内政・外交権を奪ったり、軍隊を解散させたり、義兵闘争を鎮圧したり。

>満州は独立。それ以前はほぼ中国領。独立へ一歩薦めたとみるべき

満州族が漢民族の地を占領して「清」を建て、末期には漢民族流入を放置。
満州に漢民族の勢力が出来るのも当たり前だし、同化を計ったようにも見える。

>琉球は「日本」が支配したわけではない。一部藩

大日本帝国を作った薩摩藩

・他藩では早々に廃れた無礼討ちが幕末まで残る
・豊かな農民が出現できないほどの苛烈な搾取
・琉球でも苛烈な搾取で人頭税による悲劇

よそを正義の味方面で責める立場じゃないよw


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 11:10:40 ID:YxVo2keH0
よそを正義の味方面で責める立場じゃないのはどの国もどの民族も同じ


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 16:19:32 ID:eqWRHUQK0
>>292
満州の漢民族流入は対ロシア対策、それ以前は漢族は極力流入させなかった。これが本心。同化を測ってなどいない



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