5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【マレーの虎】山下奉文【シンガポール陥落】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 17:56:10 ID:WAonbQKM0
無能揃いの旧日本軍将官で数少ない有能な人物だったと思うが如何か?

山下奉文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%A5%89%E6%96%87

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 18:18:19 ID:uzT57txV0
2get

フィリピンでの裁判では日本軍の残虐行為(あったかどうか不明)
を弁護するために付いたアメ人の弁護士が

「なんで俺が敵国の、しかもマレーの虎なんてアダナを持つ人間なんぞ
弁護しなきゃなんね〜んだ!ふざけろ!俺を検察側に回せゴルァ!」

とか言ってたが、山下に実際に触れて話しをする内に彼の人柄や、
指揮官らしい堂々たる立ち居振る舞いにすっかり魅了されて
必死で弁護に東奔西走するようになった。


ってエピソードを聞いた事がある。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 18:44:30 ID:VIenAAU00
水野晴郎のことですか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 18:49:40 ID:1UqJPsfsO
>>1有能で名将。
ドイツ視察の後の報告書が神!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 20:31:11 ID:WAonbQKM0
日本におけるロンメルのような存在だと思う。(ちょっと言いすぎ?)
南雲航空隊と共に陸軍内では賞賛されていたらしいね、彼の率いた隊は。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 10:56:21 ID:Lmz5s0c00
山下はパッとしない将軍だ。山下を日本のロンメルと言うけど、
山下は別に機械化部隊を率いた訳ではない(銀輪部隊は率いたけどね(笑))。

山下はジュコーフ、マンシュタイン、グデーリアン、モントゴメリー、
パツトンと比較すると小粒に見えるし、
欧米人を抗したアジア人程度の将軍でしかない

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 14:54:08 ID:r2uhwVG/O
6=馬鹿

理由
モンゴメリーを「名将」の中に入れてる点
(山下より上としてるあたり日本軍人に対する知識皆無である)
機械化部隊を率いたか率いてないかとか将軍の能力を評価するバロメーターにはならない。
銀輪部隊を馬鹿にする理由も意味不明。
徒歩行軍の疲労軽減という観点からみるなら妙案とほめるのが妥当。
戦車装甲車トラックを多数揃えられなかった理由も「貧弱な国力」が原因で
山下将軍の能力と因果関係がない。しかも山下将軍は戦車車両関係の責任者ではなかった。
(戦車関係者も貧弱な国力、戦車関係部門の組織的弱さからすると
驚異的な成果をおさめたと言える)
戦勝国の軍人を精査することなく名将とほざく馬鹿野郎は
戦史に興味持たない方が良いだろう。
モンゴメリーはくだらんヘマで負け戦も多いが
山下将軍の敗戦は
将軍の卓見を退けた上部機関の誤断によるものでこれも山下将軍の能力の高さを示すものである。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:21:51 ID:Lmz5s0c00
>>7は死ね

山下は提示した他将と比較して大きな事はできてない。
名将にはそれなりの大きな戦績が必要である
南雲忠一が名将とは思えないように、
小さい事しかできてないのは名将とは言えない

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:23:31 ID:Lmz5s0c00
それとモントゴメリーを名将だと主張した覚えはないがな。
欧米の将軍と比較すると山下が小さいと述べただけであって
日本語が理解できない半島人は半島に帰ってください

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:32:53 ID:r2uhwVG/O
>>9俺は生粋の日本人。
貴様こそ祖国に帰れ。
山下将軍が対した事してないってww
笑わすな!貴様こそ死ね!

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:37:38 ID:Lmz5s0c00
シンガポールの戦いはイエローがホワイトを破ったと言う点だけは評価できるが、
軍事的には評価にならないし特別、世界の戦史上、凄い戦いでもない
山下よりモントゴメリーが凄いのはそれなりの将軍と部隊相手に戦って破ったからだし、
ジュコーフ、マンシュタイン、グデーリアンが山下より凄いのは
軍事的に大きな事をやっているからで、根拠がないからではない

山下が凄いと言うのならば、山下が凄い事を説明してみろ
それすらできない>>10は死ね

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 17:44:07 ID:Lmz5s0c00
山下って大きい事したか?
山下の戦績を見る限りでは、特別大きな戦いはしてないし、
戦史に名を残すような戦いもしてない。終始地味だ

山下は無能ではなく有能な方だが、
大きな事をしてないからそれ程の将軍ではないよ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:04:37 ID:OSmvvVmJ0
山下が寺内の代わりに南方軍の総司令だったら判らなかったかもな。
歴史に「たられば」は反則とはおもうが

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:16:29 ID:r2uhwVG/O
>>11お前は無知だなぁww
山下将軍ならマーケットガーデンみたいなヘマは絶対しないだろうな。
ジューコフだってノモンハンに関しては
自軍の被害を薄めてスターリンに報告してるんだぜ?
現在ロシアではジューコフの粉飾報告は相当非難されている。てかお前マジで無知だねぇww
>>12それは戦場に恵まれなかったからだとおもうけどね。
フィリピン戦のエピソードで寺内元帥に
適切な意見具申したり
堀参謀の意見具申も
大きいが台湾沖航空戦の嘘戦果に幻惑されなかったり、
相当能力が高いとおもうが。
あなたの指摘は良くわかるが
それ相応の機会が与えられたら実際の山下将軍の戦歴よりも華やか実績を残せたんじゃないか?と思うんだよね。
ニミッツも小沢提督を語る時に「名将かどうかは彼の戦歴よりも彼の持つ可能性である」と述べてるじゃない?
このニミッツの見方は軍人の評価方法としては真っ当な見方と思うんだが
山下将軍の各種エピソードは相当の可能性があると俺は思うわけ。
上でも誰か指摘してるがドイツ視察後の報告書なんて本当に素晴らしいと思うよ。
その他色々美点はあるが山下将軍は相当レベルの高い名将だ!と思う。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:32:34 ID:Lmz5s0c00
何もしていない人間より、結果を残した人間の方が価値があると言うものです。
東郷平八郎が名将なのは、ひとえに結果を残したからです。
ニミッツは軍人としては有能かも知れないが、軍人を評価する方法は三流だ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:35:19 ID:Lmz5s0c00
名将には能力の他にも自身の運が必要です。
能力もそうだがそれ相応の運もなきゃね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:54:17 ID:r2uhwVG/O
>>15えっ?シンガポール陥落させたって
大した事にあたらないわけ?
ニミッツは戦歴、軍人評価方法共にまともだとおもうがね。
運も重要だが頭がパーで運だけで連戦連勝しても
そんなのは名将でも何でもない。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 19:05:48 ID:4Mc5ccvE0
天皇に嫌われたのが拙かったよね

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 19:15:06 ID:r2uhwVG/O
それは言えるな〜
本人はむちゃくちゃ天皇を崇拝してたんだが…

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:00:04 ID:OSmvvVmJ0
嫌っていたのは天皇じゃなくて東条だよ。
それに昭和天皇に人事決定権はないから。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:34:45 ID:4Mc5ccvE0
決定権はないんですが忌避する空気に責任者がやられちゃうんですよ。
二二六の進退が決定打ですかな?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 20:51:01 ID:mhvDo/QkO
山下清司

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 06:32:47 ID:PC/5mZ+N0
皇道派だったから南方軍総司令官にはなれないよなあ・・・

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 07:41:09 ID:2n1PaKSM0
シンガポール陥落とプリンスオブウェールズ、レパルスの撃沈は
チャーチルもガックシ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 08:52:37 ID:JkhmoZ1W0
>>21
そう、2・26の時の態度が決定的に悪印象。
石原も今村も、中央にいた時はでくの坊みたいなんだが、それが官僚クオリティってやつですかね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 12:30:47 ID:W7hARLVwO
牛島中将や栗林中将のほうが山下より上。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 12:34:59 ID:GBRSmN/Y0
>>24

そりゃあガックリでしょ。イエローにやられるんだから。
それに以前までは後進地域と見なしていた連中にやられるんだから。

ただ私は一つ指摘して置きたいですが、
マレー沖海戦とシンガポールの戦いはイエローがホワイトを破ったと言う点では
意義のある戦いだとは思ってますが、単純に軍事的な面で考えると
それほどの戦いではないと思います。
マレー沖海戦って二つの世界大戦に置いて発生した海戦の中でも、
規模だけど見ると非常に小さい。
シンガポールの戦いも同じ事が言えます。
これら二つの戦いはイデオロギー的な意味はありますが、
軍事的には意味がありませんね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 13:24:49 ID:dtUnyNHqO
>>26敢えて山下を下とするポイントは
どの点ですか?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:16:01 ID:GBRSmN/Y0
牛島中将と栗林中将の自決は立派だ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 15:23:55 ID:i2qQws6PO
自決より、過酷な中での粘り強い指揮がすごい。
と思う。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 01:16:49 ID:HL0oQzYtO
牛島中将と栗林中将は劣勢な守備隊を指揮し米軍に最大限の出血を強いて、見事な最期を遂げられたが、山下大将はフィリピンの山の中に引きこもってたのでは?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:13:12 ID:3jrbHk0p0
フィリピンに米軍を引きつけていた

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 07:24:26 ID:d+OqS4sQ0
2・26事件の後、退役していりゃ縄目の恥も吊るされることもなかった
悲劇の将軍といわれるのも、事件以後の裏街道コース、マックによる
強引なスケープゴートとしての絞首刑判決などが世の人の同情をさそったが
名将というほどの実績は?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 21:30:17 ID:UFjTX8Hu0
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ 
    l:::::::::.                  |  知らないうちに皇道派が
    |::::::::::   (●)     (●)   |  壊滅していた、マジお勧め
   |:::::::::::::::::   \_■_/     | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ 


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 21:38:31 ID:Ud6TlpUlO
持久(時間稼ぎ)を指示されてて自決せなんだなってのも酷い言われようだな(そもそも玉砕するような状態じゃねーし)
マレーの後は満州に左遷されてるし、受けた使命は出来うる限り果たしたと思うが…間違ってる?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 10:07:05 ID:9i9dDP4oO
牛島・栗林両閣下も持久を指示されてますよ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 10:20:54 ID:gO91aHWTO
ハリマ王

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 14:18:37 ID:jUpdVrvs0
山下も石原も東条に嫌われたばっかりに左遷か・・・。
彼らが中央に残っていれば、少しはまともな戦ができた・・・かな?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 15:31:25 ID:5jc9kjgLO
訪欧のことも話題にしてくれ

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 16:32:50 ID:EAYRVsfF0
2.26事件以降、ドサ回りさせられていた山下中将を満州から中央に
復帰させたのは米内内閣が倒れる前の畑陸相の置き土産だった畑と入れ替りで
航空総監から陸相に就任した東条は、畑に、航空総監の後任者は誰かと尋ね
山下中将です、と告げられると「なに、山下・・・・・」と満州の方角を眺めるかのように
ハタと背後に目を据えたとか
この山下の航空総監主任はは東条が陸相に就任すれば山下の中央復帰はますます遠のく
と考えた沢田茂中将らが働きかけて非常手段(東条陸相を内奏する際、山下の航空総監も
あわせて奏上した)をとったもの。だが、折角の中央復帰も在京は訪欧(独、伊)を除けば
5箇月半。再び満州に追い返された。もちろん、東条の執念たるや凄まじい(もっとも
東条の執念というより天皇の意思が働いたふしも見える)

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:32:06 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

42 :一発屋:2006/03/17(金) 10:16:35 ID:dk+Gl9x+0
今なお残るフィリピンの山下隠し財産 ホント?フィリピン人が一生懸命
探してます。さぁ君も参加しよう。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 20:58:59 ID:0KwWruAc0
五十六並みに人気や人望があったのは本当?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:53:16 ID:NH7QvFW80
皇道派内では絶大な人気だったそうだね。
日本軍部が2・26事件で統制派主導になってからは冷遇されたって。
あの事件を裏から操ってたって黒い噂が流れてたから仕方ないだろうがな。
俺の個人的には石原莞爾の次に仕官したい人物。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 00:49:20 ID:svQ837CJ0
>>42
M資金と同じでただの詐欺の方便だろ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/04/26(水) 23:25:05 ID:zCHuLqlJ0
>>2
海軍陸戦隊や陸軍の一部が山下将軍のマニラ無防備都市の方針を無視し市内に立てこもり、
結果「マニラ大虐殺」という日本軍の汚名まで残し、陸軍の山下が処罰された。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 04:51:58 ID:B8cijb5F0
硫黄島の栗林中将は、海軍の陸戦隊は陸戦能力ない(クソの役にも立たん)から
解体したうえ、陸軍に編入すべし、て意見具申を軍中央に送ってる
これを受けた陸軍は陸海軍統合を海軍側に提案したが海軍(特に井上)の猛烈な反対で・・・


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 05:40:07 ID:hiF31sGI0
昭和19年ラバウルから海軍の参謀が本土帰任の時、送別会に酒が無い
同島の陸軍に無心したら一升瓶1ダースを贈って来たと。
ラバウルだよ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 08:57:13 ID:3nRhO2d/O
現場の将官はそれなりに優秀なのも居たんじゃないのかな。
栗林中将も優秀だと思うし、ラバウルの今村均もいいんじゃない。
沖縄も良くやったと思う。

人が悪いというか組織がグダグダっぽい…。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 09:31:15 ID:1+XvF+a6O
>>49いたんじゃないかな?
じゃなくて少しは色々調べてから書き込めば?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 09:37:32 ID:3nRhO2d/O
>>50
少しは色々調べたから書き込んでいるんですが。
おおいに集中的にみっちり調べたわけでは無いですがね。
断定しないと気が済まないひとですか。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 09:41:14 ID:1+XvF+a6O
いや?
なにも知らないんだな〜ってのが手に取るようにわかるからさ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 09:54:35 ID:3nRhO2d/O
>>52
ふーん?
あんなレスで分かったの??
どのへんよ。
お前の知ってることを俺が既に知ってて、あのレスを書いてるのかもしれんよw

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 15:17:53 ID:sjSWa9WX0
知ったか厨 ID:1+XvF+a6O の敗走



55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 16:32:13 ID:7BoPCqKSO
欧州視察団の報告は秀逸。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 16:51:52 ID:B8cijb5F0
欧州から帰国すると僅か2週間で満州防衛軍司令官に任命され再び都落ち
これは東条の工作と言われている。政変が近い(第2次近衛内閣総辞職)
のを見越した東条は山下中将に陸相の椅子がまわらぬよう、それまで反対していた
満州軍創設を急遽認可して山下を押し込んだ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 17:55:17 ID:1+XvF+a6O
>>54まっお前は
《陸軍と海軍》の区別もつかないってレベルなんだけどね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 18:29:35 ID:sjSWa9WX0
>>57


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 20:44:05 ID:JZWkRt+l0
マレー半島1月半走破の偉業。
猛将ですな

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 23:27:29 ID:mxSeZzKN0
ソ連のジューコフと三国志の魏の鐘会がかぶる

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 08:28:39 ID:i9gJH0CR0
2.26の決起が失敗に終わった夜、将軍一睡もできず悶々としてたらしい
毎晩聞える馬鹿でかい鼾ぜんぜん聞えなかったー女中の証言

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 06:49:15 ID:3KlN5B300
>>18-20
226で昭和天皇に嫌われたっていうけど、「こいつにはこういう仕事は向かないな」って
いうのを値踏みされただけのような希ガス。
独白録では戦争末期の防衛策について山下の案を支持しているし、
フィリピンと音信不通になってからは山下の安否を気遣う御下問もたびたびあった。
中央からは遠ざけられたけど、軍人としての山下はある程度評価されていたと思う。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 20:24:44 ID:QO3q1VwH0
ジェネラル山下を悪く言うやつは
日本人やめろ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 07:14:37 ID:JEtxvqYYO
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 14:32:57 ID:Pw7vhBjXO
ぶっちゃけ『シベ超』で山下大将知った人いる?
あれで山下大将を初めて知った人ってどんなイメージなのかな?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 17:17:25 ID:4wxKEhLM0
山下大将 モンテンルパで不当に絞首刑になる 死の直前まで
東條を恨みながら 泣き叫んだ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 23:54:14 ID:0eW/u60+0
チャーチルが回顧録で、イギリス本土の次に重要なのは、
エジプト(スエズ)でなく、シンガポールだって書いてるじゃない。

シンガポール陥落は、当時、かなりセンセーショナルだったよ。
実際に当時の新聞見ればわかるよ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:57:22 ID:kyR5/wDj0
6=馬鹿

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 11:19:02 ID:I7soJ/cWO
6=馬鹿

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:14:28 ID:DRfc9jBD0
マッカーサーの私的復讐の対象にされた本間将軍といい、フィリピンは鬼門か

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 22:36:13 ID:YbQoZvW20
山下大将と武藤中将のコンビが好きだ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/13(水) 14:27:38 ID:cP4Eqs+X0
関連スレ
史上最強戦略家山下奉文
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1156248897/


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 02:36:10 ID:8JDfgTXM0
福田のやつ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 15:01:41 ID:DPqL59+K0
>>70
> フィリピンは鬼門か

いいえ。マッカーサー家の荘園でございます。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 12:48:35 ID:jBIWvOFd0
パーシバルは戦闘よりも行政事務に興味関心が強かったそうだ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 13:13:49 ID:U2XaXyb50
第二次大戦中では珍しく鮮やかな勝利を決めてくれた
将軍だと言えるね。
ガダルカナル、沖縄戦、インパール作戦と惨めな敗北の多い
第二次大戦の中では唯一、大勝を決めてくれた将軍だと言える。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 11:35:50 ID:sqZJa/bO0
>>76
> 第二次大戦の中では唯一、大勝を決めてくれた将軍だと言える。

今村や飯田は?

78 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 15:05:24 ID:DJqx+1Hi0
4万人対12万5千人で戦った時点で、孫氏の兵法を覆している。
今村均や飯田祥二朗も名将だが、インパールからビルマを取られた
影響で飯田将軍に対する評価はやはり思わしくない。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:42:35 ID:3jGoI3iP0
>>78
> インパールからビルマを取られた影響で飯田将軍に対する評価はやはり思わしくない。

既にその頃の第十五軍司令官は悪名高きむっちーに代わっていたのでわ?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:00:59 ID:QZP25y510
マレーの虎と聞くと以前、日テレでやってたマネーの虎を思い出す。

81 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 16:01:46 ID:0aBBfaim0
>>79
いや、飯田中将は悪くないにしても、どうしても「歴史は現代の写し絵で
ある」という所があって、同じイギリス領を攻略した将軍でも、山下が戦後
歴史小説になりやすいのに対して、飯田が小説にならないのはそういう事でしょ。
小雪さん。

他に香港攻略担当の酒井隆中将は知ってるけど、アンダマン・ニコバル諸島
の担当司令官知ってる人いたら教えてけれ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 13:54:16 ID:j0fCrao/0
>>78       >>81
訂正 孫氏→孫子  教えてけれ→くれ


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 14:47:28 ID:p8QqvthS0
>>81
飯田さんは実質1個師団程度で攻勢を発起して、ビルマ電撃戦を達成したんだから低能ではないんじゃ?
それに南方軍だか大本営から出てきたインド侵攻作戦についてまだ正気だった頃のむっちーからも意見を聞いて「そりゃ無理
です」と返事できる判断力もあったんだし。
むしろ、その発意が飯田さんよりももっと上から来ていたということを知って変節したむっちーの方がヤバいでしょ。
つーか、ビルマ戦線は開戦時は一貫して裏口での戦争だったから印象が薄いのが扱いの悪さにつながってると思われ。
むっちーが放火しなければ、ずーっと持久しつつ少しずつ押されて後退して雨季になると戦線が動かなくなるような眠い戦争を
していたんじゃなかろうか。

アンダマンとかニコバルは海軍陸戦隊あたりが行ったのではないかしら。インド洋作戦の頃には海軍機飛行場があったようだし。

23 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)