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偉大なる東條英機総理大臣

1 :武蔵国:2006/02/24(金) 17:46:50 ID:ahQ7TcuM0
日本史上最高の宰相・東條英機首相を讃える事を目的に作った。
どんどん讃えて欲しい。

ちなみに東條総理は南部藩、現在の岩手県出身である。父も陸軍中将だった。仲間内では"カミソリ東條”と呼ばれるように非常に頭がきれた。努力家でもある。

東條総理関連本
大東亜戦争の真実
日本の百人 東條英機
購入必須!!       

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 17:53:12 ID:jLikYY8yO
日本の百人「東條英機」はもう出ているのか?
クオリティはどうかな。買う価値ありかな。

3 :武蔵国:2006/02/24(金) 18:02:25 ID:ahQ7TcuM0
>>2
なかなか良いものであります。戦後の東條悪説に入り浸ってないのが良い。買う価値有り。特に東條総理についてあまり知らないという人に良いと思う。
ちなみに発売はバレンタインデーだったよ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 18:35:11 ID:p34AuOSkO
>>1スレ立て乙です。
m(_ _)m

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 19:08:59 ID:jLikYY8yO
>>3
サンクス。何とか戦費を捻出して、入手したいと思います。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 20:01:29 ID:0fVSvJ870
>>2
まあ、否定的意見も書いているけどね。

7 :真神龍 (全宇宙全生命永久永遠の大天国):2006/02/25(土) 01:11:28 ID:6/OfEFC/0

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

http://video.google.com/videoplay?docid=-4960427717414049428

南京大虐殺はないという動画←有名人がたくさん集まって論争してます
  ↑
 短いですので 是非 観てください
 お願い致します。

★マスコミ特にテレビは中国共産党の邪悪さを報道してくれい。
 このままでは日本=悪 中国=善になってしまう。
 そんなことあってはならない。絶対あってはならない。★
 ↑
そんなこと許されていいと思うか?
悔しいとお前らは思わないのか?そう思う方は少しでいいから
コピペしてくれ。頼む。このままでは日本は一方的に悪者にされてしまう。
悔しいよ とても悔しいよ みんなコピペ協力してくれ 頼む。
 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 01:13:59 ID:b29Lxd590
満州を放棄してでも対米開戦は避けなければならなかった。
それがわからなかった東条は無能な宰相。

9 :武蔵国:2006/02/25(土) 10:26:02 ID:dvgaCyd/0
ここは東條総理を讃えるスレですので在日はお帰りください。

10 :武蔵国:2006/02/25(土) 10:31:47 ID:dvgaCyd/0
東條総理はとても努力家でした。今の日本の若者が一番見習うべき。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 10:42:12 ID:qYN3o3f10
彼はどうして関東軍参謀長から陸軍次官へと出世したの?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 10:57:51 ID:X12If+UpO
人情家でもある
部下の遺族の窮状を聞くと俸給をそっくり渡したり…
普通ここまではできないね。
愛妻家で子供も可愛がった。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 11:33:06 ID:0acWBOBYO
家の婆さん 東絛英機をベタ誉めしてたぞ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 11:48:18 ID:+OyrrydcO
>>1
俺も買ってあるんだが、内容薄いね。
全てカラーで資料豊富なのは良いんだが
あれならPHS文庫の東条英機と兼用しないと

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 14:36:38 ID:pYKVb73l0
            _,-ー' ̄ ̄ ̄`ー-、
          r'´      |     `ヽ、
        r'´    ___|_ _    ヽ
        l   r' ´__☆_ `ヽ、  l
         ヽ r';´=──── == j- '´
          l `ヽ'´  ̄ ̄ ̄ ̄` --Ll
          k';_ ` ̄_ ̄ ̄二`─'~l
         f^ヽ``l´セユY`k'ヤユヽ`。
          ヽl  `-、_丿 lヽ__ ノソi   亞細亞十億の民を白人の桎梏から解放せよ!
           l   , .r_、_,hヽ  ノ
           ヽ  r,yllllllllllllllk) l
            l  '  ̄`- ' ̄ソノ
         _ノ´~\ __ _ /ノl
     _ ,-ー´  ヽ  ,、`ヽ__,_ ノ ,、kヽ-、_
  rt-'~        ヽヽヽ  | k ' /ノ     `ー 、
../ ヽ          \~,- t ~/        /ヽ
/   ヽl          ~l _(~)_ ____ ______l  l、
     l          l |_|_|_|_|.|_|_|.| | | | | | | |0 lヽヽ
     l          l`-+-' `-+-'-'-'-'-'-'-' lk   l
     l          l .;'"`; ;'"`;;'"`;;'"`;'"`;)) l  ヽ
     .l          ヽ.`'''' `''' `'''' `'''' `'''   l   l

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 16:00:53 ID:QM6yvca/0
能力的には普通な人物だったと思うよ。特別優れているわけでもなく・・
並な人だが、歴史舞台のタイミングが彼を翻弄したというべきか。
また、戦略的才能は薄く、いろいろ経験して分かった時には、総理になり、もう戦争を止められない時局になってしまっていたという・・
自業自得の一責任を負っているものと思う。


17 :西山大尉の曾孫:2006/02/25(土) 17:14:56 ID:utuI4KYjO

で、結局のところ東條さんは日本のためになにをした?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 18:26:58 ID:X12If+UpO
米英に喧嘩売られて堂々と買った!
これ以上偉大な事があるか?
横田めぐみさんを北に拉致されても北の蛮行ただ愚痴るのみの現代日本男子(自衛官、警察官、海保、公安職員は除く)より遥かに偉い!


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 18:41:03 ID:WRxkQzp10
「努力即権威」が標語。
彼の場合努力とは暗記。
法令集を徹底して暗記、その方面の権威になる。

また他人の発言をメモしておいて、後でその人物が
矛盾した言動をするとやり込める。
これで発言力をつけたらしい。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 08:45:54 ID:utmwnfr5O
偉大ねぇ…。
少なくとも上司や同僚にするのは御免こうむりたいね。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 09:56:27 ID:XqlyrL690
                _,
              _..-‐'" ̄゛ ̄´゙'''ー ,,,
         ,/゛              `'-、
        ,./                    \
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     ./                          l
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           !ヽ\、            ,//.;;;;;;;;;"
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       _...!;;.l\,`'-..、 ..-‐''´_ン',゙コ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ゙゙゙''''ー.
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22 :武蔵国:2006/02/26(日) 10:17:37 ID:FZ/it1Zm0
無能な上司より何兆倍も良いとです!部下に優しい人だったのです。やはり偉大。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 11:22:18 ID:5V8xTcGS0
A級戦犯

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 12:49:33 ID:Xy/guFayO
>>23変態M史観信奉者さん!
ご機嫌いかが?(^O^)

25 :武蔵国:2006/02/26(日) 13:02:58 ID:FZ/it1Zm0
>>23
戦犯とされた人達はすでに復権しています。
そもそも事後法及び戦勝国側の一方的視点の極東国際軍事裁判に正当性は無いであります。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 13:15:46 ID:utmwnfr5O
仮に東京裁判でなく、日本人が裁判やってたとしてもこいつは有罪。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 13:30:49 ID:Xy/guFayO
>>26後にマッカーサーでさえ「日本の開戦理由は自存自衛である」
と認めてるけど?
いかにも朝日新聞愛読者的な見解だね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 14:14:01 ID:utmwnfr5O
「もし東京裁判がなく、代わりに日本人の手による国民裁判か軍法会議が開かれた、
と仮定した場合も、同じ理由で東條は決定的に不利な立場に置かれただろう。
既定法の枠内だけでも、刑法、陸軍刑法、戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など
適用すべき法律に不足はなかった。容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の
集団虐殺、中野正剛以下の虐待事件、内閣総辞職前の策動などが並んだだろう」
                        秦郁彦『現代史の争点』

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 14:16:03 ID:Lafu5osx0
マッカーサーは異常に自己顕示欲が強く、彼が書いた文献には自身の活躍を誇張する内容などが
散りばめられている。例えば、自著の回想記には「1905年10月に日露戦争を観戦する為、サンフラ
ンシスコから出国した」と言う記述があるが、その時には既に日露両国は講和しているので明らか
な嘘である。この逸話から察せられる様にマッカーサーは偏執狂であったのではないかと言う指摘
もある。その為、マッカーサーの手記や発言等は歴史認識の為の資料として余り役に立たないと言
う見方もある。



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 21:12:14 ID:rzrze5X5O
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A2%9D%E8%8B%B1%E6%A9%9F

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 21:30:37 ID:Lafu5osx0
東條が戦後自決に失敗したのは、左利きであるにもかかわらず利き手ではない右手でピストルの
引き金を引いたためという説と、娘婿で近衛第一師団の古賀少佐の遺品である陸軍制式(拳銃)
大型を自決に使用したが、この拳銃は発射時に独特のショックがあり、使い慣れていなかったため、
手元が狂ってしまったという説がある。この古賀少佐の遺品拳銃説は東條の秘書官だった赤松貞雄
の手記や花山信勝が処刑前に東條から聞いた話として伝えられている。赤松手記によれば東條は
ブローニング社製の護身用小型拳銃を所持していたが、自決にはこの古賀少佐の遺品の制式大型
を用いたと述べている。一般には22口径の拳銃で自殺を図ったと流布されている。

しかし自殺するのに「22口径を使って胸を撃つなんて銃について知っている人間にとっては笑い話」
であると佐々淳行が述べているように、この口径の拳銃で胸を撃っても自殺は不可能であり狂言自殺
ではないかとの批判している。これに対し佐藤早苗や東條由布子は自決に使用したのは古賀少佐の
形見の32口径コルトであると反論している。このコルト説は口径はともかく銃の種類において東條から
直接話を聞いた花山、赤松の陸軍制式大型との説とも矛盾している。

なお自殺に使用した拳銃は現在、アメリカ合衆国はバージニア州ノーフォークにあるマッカーサー
記念館(MacArthur Memorial Museum)に展示されている。

****

また、東條由布子が騒いでいるようですが、現物がマッカーサー記念館にあるのだから、尋ねたら
すぐわかるような気がするんですけどね。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 22:24:02 ID:1SKvJXf+0
東条の自殺未遂はみなポーズだよ
MPがすぐに突入する体制であるのを確認してから
看守が見回りに来るタイミングで首を括るまね
する気があったらヒムラーやゲーリングでさえできたんだから

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 22:45:22 ID:wnRCel+X0
>>29
枝葉末節の微妙な食い違いを取り上げて、さも、全てが間違っているかのような
悪質な宣伝。朝日新聞的だな。

変執狂は、マッカーサーではなく、貴様だ!


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 22:52:09 ID:YOn9Og5S0
偏執狂はウヨだけどね

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:21:18 ID:QoxYrKis0
>>1 あんな馬鹿右翼でも支えるやついねーよアホ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:47:24 ID:+2cpMRmyO
>>34>>35支那人乙。
さっさと荷物まとめて祖国に帰れ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:48:21 ID:2K27F1QO0
祖国は日本なんだけど

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 01:49:37 ID:QoxYrKis0
おれも

39 :武蔵国:2006/02/27(月) 16:36:05 ID:k22hbYuI0
>>35
あんな馬鹿、とはよく言ったものですね。
馬鹿がどうやってチャハルの指揮で大戦果あげるんですか?
馬鹿が陸軍大将になれますか?
馬鹿が総理大臣になれますか?
馬鹿が天皇陛下からどのようにして厚い信任受けるんですか?
馬鹿だというならあなたが同じような事やって下さい。できもしないのに批判しないでください。左翼さん。       

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:26:10 ID:ioBx+c1K0
 >>39 はっきり言いいますが俺でもあれ位出来ます。
   その俺が言いますがあの程度の事は馬鹿でも出来ます。
   逆に馬鹿に限ってああいう軍事的及び超国家主義的な事を
   考え実行しようとするのです。まして馬鹿連中が舵取
   ってそれが当然だった当時からすると当然の事ですよ。
   「天皇陛下」ってあの日和見蛆虫の事でしょ?
   同じような事やって?やりませんよ。ここが馬鹿と賢人の違いです
   。もしそういう妄想があったとしてもそれは個人の内面の、それも
   汚らわしく恥ずべき成長過程ですから。馬鹿は周りの迷惑も考えず(当時の軍部みたいに)
   当然としますが普通以上の人にとってはむしろ恥ずべきものです。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:31:44 ID:IUp7X4d50
東京裁判での東條の陳述が正論だろう

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:33:37 ID:ioBx+c1K0
 ちなみに昭和天皇は糞ですから。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:36:23 ID:ioBx+c1K0
 >>41 そりゃ追い詰められてまで言い訳するわけないよ。
   死んだって当然だよ。むしろ昭和天皇が×されなか
   ったのが不思議な位だ。裏交渉と当時の事情でうまく逃れ
   たんだろうな。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:38:21 ID:Sa5Ufb8F0
暗記バカで試験だけで出世の階段をのしあがっていく官僚に多いタイプ
むかしの教科書秀才に多かった手合い。暗記能力だけは異常に発達してるから
前例踏襲、法規を丸暗記して敵対者をやり込める能はあるが独創性はゼロ
過去にあった事例には対応できるが、新たに生起した現象にはお手上げで呆然

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:43:14 ID:ioBx+c1K0
 >>44 いいえ。私は暗記より寧ろ言語や哲学、数学の方が得意でしたが・・
   君みたいな馬鹿やこんな糞スレに書き込んでやるの
   もなんですがね・・。新たに想起した現象?ほぼすぐに理解しますが
   ・・・。あなたの焦り見え見えですけどw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:51:49 ID:ioBx+c1K0
 >>44 因みに独創性はあると言われてましたよ。糞東條英機賞賛の馬鹿スレになど
書きたくはないが暇つぶしと、あなたに知らしめる意味で書きま
した。まあ信じる信じないの救いはあなたにありますご勝手に


47 :武蔵国:2006/02/27(月) 17:52:39 ID:k22hbYuI0
>>40
結局できないくせに、自分の事を賢人とか抜かす根性に承伏いたす。

賢人ならやってみ。結局ひきこもってるか、どかた。働きもせず生活保護で国民の税金食いつぶしたうえ、人権だのなんだのしか言えない豚の仲間。      

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:53:21 ID:Sa5Ufb8F0
新たに想起した現象?てなんね?解説してほしいw
あなた日本語書いてるつもりか、それとも支那人?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:54:20 ID:Sa5Ufb8F0
48は>>45


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 17:59:05 ID:ioBx+c1K0
 >>47 いいえ。あなたよりはましな職業で、飾りですが学歴も相応のものです。
   そうでなければこんな糞スレでも自分の意見など書き込みません。
   >>やってみ どうぞあなたが勝手にやってください(自分の責任で)。私は馬鹿の同類ではありません
   このスレに書いたのはいわば練習です。48さん失礼しました。打ち間違いでした。
   「生起」でしたね。以後気をつけます。

51 :武蔵国:2006/02/27(月) 17:59:39 ID:k22hbYuI0
>>45-46
それは私に対する侮辱か?
馬鹿スレとか糞スレなら書きこまないで。穏便にやろうとしてたのに。

52 :武蔵国:2006/02/27(月) 18:12:30 ID:k22hbYuI0
>>50
>>あなたよりはましな職業で
私の職業わかるんですか。すごいですね。
・・・結局できもしないのに非難するだけですか・・・
自信過剰ですね・・・。

53 :武蔵国:2006/02/27(月) 18:16:07 ID:k22hbYuI0
脱線しましたが、讃えましょう。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 18:31:10 ID:2K27F1QO0
極東板とかでやればいいのに

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 18:34:16 ID:LYO+YnlLO
学歴の高い馬鹿がいるのか

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 20:27:17 ID:+2cpMRmyO
>>51スレ主氏。
敵は徹底的に罵倒すべし!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 20:29:12 ID:ioBx+c1K0
 >>52、55 文章とその本気度見ればあなた方の程度がわかります。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 20:38:24 ID:xe4c0doE0
焼け跡に住む女

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 20:54:25 ID:LYO+YnlLO
>>57
文章なんて、如何様にも作れますよ。
文才があれば賢いのですか?あなたにとって馬鹿の基準は何ですか。
ちなみに、私にとって馬鹿は最上の誉めことばです。
私はたびたび東條英機を馬鹿と評しますが、決して侮蔑している訳ではありません。彼は愛すべき馬鹿です。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:31:35 ID:+2cpMRmyO
55=民主党永田を馬鹿と理解できない超大馬鹿

61 :武蔵国:2006/02/27(月) 23:50:54 ID:k22hbYuI0
>>57
思ったのですが、なぜあなたは東條総理を蔑むんですか?
理由を説明してください。
後、私はこのスレでは真面目にやっているんですよ。学歴が高いんだかなんだかしりませんが、その人を見下した言説はやめて下さい。
見ていて不快になりますし、匿名なんだからみんな平等に意見を述べるところですよ。
学歴とか関係ありません。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:52:59 ID:LYO+YnlLO
>>60
ああ、何か誤解をさせちまったようでスマンかった…。永田は学歴の高い馬鹿だ。俺は更に大馬鹿だよ。
逝ってくるわ。
おれ文才無いわ。orz

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/27(月) 23:58:40 ID:+2cpMRmyO
>>60逝くなwww
ドンマイ!

64 :63:2006/02/28(火) 00:01:30 ID:ubU2+zdoO
60…×62…〇
>>62俺が先に逝くよwww

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:18:13 ID:ubU2+zdoO
戦前の小畑将軍や石原将軍の東條大将批判と
戦後の支那政府その他とそれに連動する反日左翼の東條大将罵倒は
区別して論じる必要がありませんかね?
もっとも排撃すべき対象は戦後の罵倒論だと思う。
戦前の日本最悪の組織はなんでしょうか?
「日本陸軍」とか頭の悪い事を言う人はもういませんよね?
答えは「コミンテルン日本支部」「日本共産党」です。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:22:53 ID:OvnQAIXv0
 >>65 勝手にそう思ってなさいw

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:26:14 ID:ubU2+zdoO
>>65アカ乙

68 :67のは:2006/02/28(火) 00:29:05 ID:ubU2+zdoO
65でなく>>66

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 00:51:20 ID:YO7j/Zon0
馬鹿乙

70 :武蔵国:2006/02/28(火) 00:53:10 ID:HvfTGSFE0
>>56
遅くなりましたが、ありがとうございます。
正直、40の相手をしていて、スレッドを放棄しそうになりましたが、潰せるように頑張ります。
その前に力尽きるかもしれませんが・・と言うより、来るのでしょうか・・? 

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 01:42:49 ID:OvnQAIXv0
当時国際情勢などから戦争や軍部の台頭は避けられなかったと思います。ただ賢人はどうしても避けられないと分かって
いる愚かな事でも「どうしても避けられない。」などとは言いませんし極力
回避しようとします。まして人に犠牲を強いたりしません。(私から見れば当時の右翼みたいな)
馬鹿に限って糞真面目(知性はそれ以下な上他者に迷惑かけるのが当然
)「活躍」「判断」するものです。例え結果が同じであっても賢人に限っては「仕方がなかった」また
は「立派だった」などとは言いませんし悪い事は肯定もしません。当時の馬鹿に限って上から民の事も
考えずものを見るのに対し賢人に限って一人の弱いものとしてすべてを見ます。
当時そういう人は弾圧の対象でしたが単細胞な者が考えるような愛国心は賢人にはなく西部遷みたいに極左→極右のような回路はたどらず
時代の影響は受けません。万一悪の道に入ってしまう時は例え自分が非難されてもその悪や悲惨さの方をしっかりと伝え
る事はしても積極的に悪事はしません。少なくとも現在生きている我々が過去の戦争や軍人などの行為を賞賛す
るとは呆れます。その時代の「努力」と一定の「正しさ」とは違います。
 もっともあなたがそれでも東條みたいな奴を賞賛するのならどうぞ?
ただ言って置くとあなたの反対の立場の人だって彼らの「直向な」「努力」位は分かって
いますよ。肯定は出来ませんがね。時代の影響を受けていたからといっても愚かな考えを
信じまた平気でむごい事をした人間など肯定できますか。それにあの程度の才能ならば誰にだってあります
。馬鹿が表面化するに過ぎないのです。あなたは同類の馬鹿ですか?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:09:26 ID:XJX/tiHh0
週末の時が近づいている。好むと好まざるにかかわらず、
それはわれわれすべての直面しなければならない、運命である。
2001/9/11世界は週末の目撃者であった。我々が見たもの経験したものは、
まもなく明るみにでるであろうはずの大災害とは較べくべくもないだろう。
これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。
今存在している、あるいは古代からある人間の政府は1つの完全な支配も出来なかった、
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう、これからたぶん次のようになる

中東和平の完璧な手の施しようのない瓦解
バチカンとエルサレムは宗教テロリストによって破壊される
すべての宗教に世界的な規模での崩壊
すべての宗教が禁止される
世界中の平和と安全宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、
新しい単一世界国家の市民が出現する


アメリカ、イギリス、中国などの政府は瓦解し、その他の世界政府も瓦解し、無政府無秩序状態に陥る、
そこで新政府機構は少数エリート官僚といくらかの役人が支配する。新しい新世界政府が創出されるにつれて、
大量総統作戦が開始し経済復活し、病気、加齢などないし、ひとつの復元された人間の家族によって地球はひとつのパラダイスとなる。



73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 02:16:22 ID:YO7j/Zon0
週末w

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 07:21:14 ID:id36W0BM0
終末は毎週1回はやってくるのだ!

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 07:23:31 ID:4jj752QN0
東条最低!
部下や国民に死を強要しておきながら自分はシャアシャアとマックの縛についた
見せかけだけの自殺
部下や国民へのいたわりやねぎらいの言葉はなく、自己弁護
日本人の鏡

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 08:11:27 ID:ubU2+zdoO
>>71「国際情勢から避けられなかったと思います。
〜しかし賢い人は絶対に避けられなかったとは言いません。
〜極力回避しようとしました。」
????貴様のこの文章何?
まぁ賢い人間ならこんな文章 絶対書かんねwww(71自ら構築した理屈そのものが破綻してるwww)
君は日露戦争以後からハルノートまでの日本政府が対米戦回避のために譲歩に譲歩を重ねた歴史を知らないらしい。
しかも東條陸軍大臣から東條総理大臣就任後の「対米戦やむなし→陛下の真意は和平。もう一度白紙からやり直し」
という初歩的な歴史的事実も知らないのか!と言うこと。
貴様に対する反論は「事実も踏まえないで妄想で東條大将を罵倒すんな!ボケ!」
だ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 09:20:29 ID:id36W0BM0
>>76
譲歩に譲歩を重ねた具体例にはどのようなものがあるの?

78 :62:2006/02/28(火) 10:25:08 ID:R5+n4ZliO
>>63
おまい優しいなw

79 :武蔵国:2006/02/28(火) 10:55:04 ID:HvfTGSFE0
>>71
>>ただ賢人はどうしても避けられないと分かっている愚かな事でも「どうしても避けられない」などとは言いませんし
それって、嘘尽きの事ですか?大本営発表より悪質ですね。
賢人が聞いて呆れます。

>>それにあの程度の才能なら誰にだってあります
へぇ、国民みんな総理大臣ですか?
前にも似たこと書きましたけど、だったら自分が総理になってください。
できもしないのに適当な屁理屈つけて反論しないでください。

結局、できると抜かすだけですね。あなたは。

>>あなたは同類の馬鹿ですか?
どうぞ、勝手に言っててください。

所詮人を匿名の掲示板で貶すのが趣味のとても哀れな人ですねあなた。

まあ

あなたはかわいそうですよ。本当に。
憂さ晴らしにこういうスレ見つけたら、その学歴で得た知識を使って貶す・・・
別に良いか。勝手にやっててください(笑)。

>>75
東條総理の遺書読んでみて下さい。私は感動とは言いませんが素晴らしいと思いましたよ。

80 :武蔵国:2006/02/28(火) 11:06:34 ID:HvfTGSFE0
二度目ですが、讃えましょう。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 11:44:38 ID:tjaqU5y00
>>武蔵国
きめえw

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 12:18:22 ID:ubU2+zdoO
>>77 一つ挙げるなら「5:5:3」をのんだろ。
他は自分で調べてみな。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 12:27:09 ID:897Upr2A0
自殺未遂はいただけなかったが、未遂に終わったため、極東軍事裁判所で日本国の
正義を主張することができた。

84 :63:2006/02/28(火) 12:30:23 ID:ubU2+zdoO
>>78君があまりにも素直だからなぁwww

85 :武蔵国:2006/02/28(火) 15:53:33 ID:HvfTGSFE0
>>81
それはなぜでしょうか?
あえて乗りますよ。具体的に説明求めます。できないならあなたの負けです。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 16:15:57 ID:id36W0BM0
>>82
海軍の軍縮を呑んだくらいで譲歩を重ねたといえるのか?
米国は両洋艦隊が必要、英国は世界中に持つ植民地を運営守るために
大艦隊が必要だが、台湾と満州の一角を護るために膨大な艦隊は不必要
南洋の島々なんて自国領でもなく委任されて統治してるだけ
もし、米英と建艦競争してたら日本が破綻してた

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:20:24 ID:dogUkxWg0
東條は客観的に考えてもかなりのアホだと思うのだが。

右翼は対米戦は避けられなかったと言うが、
仮に対米戦が避けられなかったとしても、善戦する事は可能な筈だ
しかしながら無計画のままで戦争に突入し、
戦死者より餓死者の方が多いものだから余りにも話しにならない
特攻までする日本軍は近代的軍隊はおろか、軍隊の資格すらない

膨大な数の餓死者を出したのには
対米戦を推し進めた最高責任者である東條に責任がある
仮にこの人が虐殺と要った諸所の悪行に手を染めてなかったとしても、
膨大な数の餓死者をだした責任から逃れようはない

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:27:24 ID:dogUkxWg0
当時の日本国内に置いて、石原莞爾や山下奉文と言った有能な軍人は居たのだが、
東條は重用するようなマネはせずに石原と山下を左遷している。
亡国の危機にあると言うのに、
個人的な理由から有能な人間を左遷するとはどう言う事なのだろうか?
亡国の危機にある状態に置いて、
個人的な理由で軍人を左遷する東條が名宰相だとは思えない
この人は日本の危機より個人的な動機の方が大切らしい
石原と山下が軍人として有能かどうかは人によって意見が分かれるだろうが、
石原と山下は愚将ではないだろう

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:30:54 ID:dogUkxWg0
>>76

>日本政府が対米戦回避のために譲歩に譲歩を重ねた歴史を知らないらしい。
譲歩を重ねましたと言うのならば、
日本政府はハルノートを受諾すべきではなかったのでしょうか?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:43:40 ID:qltTnucWO
軍人だけじゃなく、松本重治みたいな知識人を二等兵で召集して
戦地に送ったりもしてる。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 17:43:49 ID:dogUkxWg0
戦争して大敗北を喫する位なら、ハルノートを受諾した方が賢かったと思うのだが
東條は打算的に物を考える事ができず、
国民を苦しめるようなマネしかできない単なるアホらしい。
そんな東條を称えている>>1は大馬鹿者ではないか?

是は結果論だから言える事だが、
対米開戦に踏み切る位ならハルノートを受諾した方が賢いと言うもの
対米戦して甚大な被害を出す位なら、
中国から撤兵して満州は放棄した方が賢明と言うもの
大体、ただでさえ中国と戦争してヒーヒー言っているのに、
対米戦始めようだなんて東條はアホではないか?
日中戦争中に「国家総動員法」を制定して国家総力戦に既に移行していると言うのに、
(因みに、ドイツが総力戦体制に移行したのは独ソ戦で負け始めてから)
その状態で対米戦をすると????東條は単なるアホじゃん

この人は対米戦を推し進めた最高責任者である訳だから、
硫黄島が陥落した時点で、自分の身はどうなってもいいから、
国民の命だけは助けてやって位、連合国側に対して言えなかったのかね?
東京裁判中には自己弁護に終始して、国民の事をどうとも思ってない

東條は名宰相に値しない単なるアフォ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:01:21 ID:ubU2+zdoO
>>86あなたは何故米国と英語が大艦隊持つ理由を無条件に認めて
日本が艦隊を保有する理由を何故植民地警備限定と決めつけられるのか?
米艦隊が絶対に日本侵攻してこないという絶対的な確信が何故持てるのか?
対米7割論の根拠は侵攻艦隊の7割で勝算ありとする海軍の戦術家の弾き出した数字だが(資料により佐藤鉄太郎説、秋山真之説あり)だから所謂艦隊派は対米7割に固執したのだ。
艦隊の保持理由は様々である。植民地警備の最小限の艦隊を保持すれば良いとは言い切れない
仮想敵に勝つ、もしくは破れない艦隊を保有する!という理由もあり得る。
植民地警備の最小限の艦隊で日本が滅びないと何故いいきれる?
予算云々とか非常に頭の悪いことを言ってるが日露戦争の際の6・6艦隊建設の際の日本の財政状況を御存知ない?
もしあなたの「財政が破綻するから6割で十分だ」という思想で艦隊建設をし
日清日露戦争を戦うならば我が艦隊は艦隊決戦を挑む以前の論外の状態である。
それに5:5:3の比率は日本側が自ら主張して相手が承認したのではない。
相手が我が国に突きつけて我が国がそれをのんだのである。
世間一般では相手の主張をのんだらそれは「譲歩」と言うのである。
俺は数々の譲歩の一つの例に「5:5:3」をあげたのだか…。数々の譲歩の全てがそれとは言っていない。
勝手に人の発言を曲解するのはやめろ。
で後は自分で調べなよ。


93 :92:2006/02/28(火) 18:16:40 ID:ubU2+zdoO
英語…×英国…〇

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:18:05 ID:id36W0BM0
>>92
弱小な軍備を持つ国を米国は脅威とは感じない。貧乏国が身分不相応な艦隊を
持てば、相手国も、こやつら我国に進攻するのでは、あるいは世界制覇の野心でも
持っているのではと疑いそれに対応して軍備を増強する。日本が弱小な軍備しか
持たないから米国が日本に侵攻するというなら、その目的は?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:21:56 ID:id36W0BM0
そもそも貧乏国が不相応な艦隊を持ったから滅びたわけだが
しかも、いまだに戦勝国の属国扱い。これを亡国と言わずしてなんという

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:37:46 ID:Z3OsCQkd0
東条なんて人間的にも最低の屑野郎だよ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:41:41 ID:ubU2+zdoO
>>87
あなたは陸海軍の任務区分と
総理、陸軍大臣、参謀総長、軍令部総長、聯合艦隊司令長官、南方軍総司令官の任務区分もごっちゃにしてるようだ。
後に東條大将が参謀総長、陸軍大臣を兼任したがもはやそれ以前に勝敗の大勢は決していた。
あなたは東條大将以外の直接責任を東條大将の失敗と「歴史的事実の杜撰な誤解」している。
ハルノートの譲歩?…。
自分が血を流して奪取した土地を第三者から「出ていけ」と言われ従う馬鹿な国は有り得ない。
ルーズベルトが日米の和平を望んでいた…と救い難い誤認を前提としてるからハルノートをのめば良かった!などと血迷った事を言うんだろうが、「ルーズベルト周辺の証言」によりそれは絶対に有り得ない事が証明されている。
どうやら大東亜戦史に相当疎いらしいが?
出直してきな!

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:43:10 ID:dogUkxWg0
>>92

当時の米英と日本を比較して考えて見ましょうや。
米英は広大な海外領を保有しているのに対し、
日本の海外領と言えば台湾と南洋位しかない
是では寧ろ十分すぎると思う比率だと思うのだが
米英は広大な海外領を守る為に大艦隊が必要としているのに対し、
日本はさして必要でもないだろう
台湾と南洋の小島を保有しているに過ぎないのだから
それに当時の国力を考えてみたまえ
米英に圧倒的に引き離されている日本の国力で、
米英と肩を並べられる大艦隊を保有できたかどうか?
米英と肩を並べる大艦隊を日本が保有したのならば、
日本の財政は確実に軍事費によって圧迫されます

99 :武蔵国:2006/02/28(火) 18:44:01 ID:HvfTGSFE0
>>91
まあ、否定的にしかものをみられない人は哀れです。
私の祖父は旧日本軍の軍人でした。そんな祖父に東條総理の事を聞いてみたのですが、悪口は一言も言いませんでしたよ。一般人の祖母もです。
当時の人はまあそれは反戦の方もいたでしょうけど、一般的にはアメ公に一死報いることができる、と考えたと思いますよ。
基本的に日米関係は極度に悪化していたんです。
満鉄から排日移民法まで・・・
それらが複合的に積み重なった上での開戦です。
明治維新以来積み重ねてきたものを全て放り投げるなんて当時の指導者にはできませんよ。
阿呆な今の指導者にならできるかもしれませんが。

>>単なるアホらしい
結局、「らしい」ですか。まあ勝手にそう思っていて下さい。
人の事を言う前に自分の事はどうなのか考えてね。


追伸・私は東條総理の良いところを讃えるためにこのスレを作ったんです。
総理が嫌いならそういうスレッド勝手に作って下さい。まあ、それはやっぱり勝手ですけど。  

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:47:09 ID:dogUkxWg0
>>92

>米艦隊が絶対に日本侵攻してこないという絶対的な確信が何故持てるのか?
結局、貴方はUSAが日本に侵攻して来るとは言い切れないんでしょ?
USAが日本に侵攻しない可能性も、大いにあり得る訳だ

貴方は確信がもてないワケ解らない事の為に、
大艦隊を保持すべしと述べている
是はいつ日米関係が悪化するか解らないから、
核武装すべしと述べているのと大差ないじゃん

101 :武蔵国:2006/02/28(火) 18:55:35 ID:HvfTGSFE0
百突破!目指せ千!

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:55:46 ID:dogUkxWg0
>>99

>基本的に日米関係は極度に悪化していたんです。
一部の愛国右翼は日本に責任を求めないけど、
日本にも日米関係を悪くした原因があるんだよね
太平洋戦争の要因ともなったABCDライン、いわゆる対日経済封鎖だが、
ABCDラインを受けるのは仏印進駐のあと。
日本はどうでもいいような所に進駐するのに固執した為、
日米関係を悪くして経済封鎖を受ける事になった訳だ

>排日移民法まで・・・
はて、なぜ排日移民法の制定を糾弾するかが解らないね
移民希望者が移民する国を選ぶ権利があるのならば、
USAにも移民を選ぶ権利と言うものがある

現在の日本に置いて、朝鮮韓国人の帰化反対法が制定されて
朝鮮人韓国人から批判を受けたとしても、
批判に耳を傾ける必要性があるとでも言うのか?
それは間違った行為だとでも言うのか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 18:59:49 ID:dogUkxWg0
>>99

>明治維新以来積み重ねてきたものを全て放り投げるなんて当時の指導者にはできませんよ。
戦争したが為に、
明治維新以来積み重ねてきたものを全て放り投げる事になったんだが
ハルノートにはシナとインドシナからの軍隊の撤兵を要求する文言はありますが、
台湾樺太朝鮮南洋を放棄する文言は含まれてません

是は結果論だから言えるのでしょうが、
戦争する位ならばハルノートを受諾した方がマシだったのです
ハルノートにはシナとインドシナから軍隊を撤収させよとはありますが、
日清戦争以後獲得した植民地の放棄を要求する文言はない

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:07:50 ID:dogUkxWg0
東條はヒトラーのような人間ではないから、
東條が仮に人格者だったとしても、宰相としては無能だよ
どうでもいい事に固執したが為に、重要なものを失ってしまった訳だ

国益には死活的国益(絶対に譲れないもの)と
譲歩的国益(失っても痛くないもの)がありますが、
シナとインドシナから撤兵しないと言う譲歩できるような事に固執した為、
死活的国益(日本国民の生命・財産の保持)まで失う事となつたのです

東條は所詮、死活的国益と譲歩的国益を考えられなかったのですから、
宰相としては無能です
放棄できるような国益(シナとインドシナに駐留)に固執した為、
放棄できない国益(日本国民の生命・財産の保持)を失った訳ですから

105 :武蔵国:2006/02/28(火) 19:20:10 ID:HvfTGSFE0
>>102
仏印進駐は援蒋ルートがあったから進駐したんですよ。まして当時の仏のヴィシー政権と交渉して、合意の上での進駐ですから法的に問題ありません。どうでもいい、てのは間違いです。

そもそも移民の国しょう。白人は受け入れても勤勉な日本人は受け入れない、と言うのは人種差別です。それを言われたら、アメリカ白人も黙るしかないですよ。

朝鮮人韓国人の帰化反対法?できるわけないでしょ。いつかの時みたいに裁判おこされますよ。それに帰化しないんだから。いざとなったら半島に逃げ帰ります。

と、言うより南北朝鮮人なんて論外ですよ。話になりません。此処に持ち込まないで下さい。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:24:06 ID:dogUkxWg0
>>105

何で日本人の一方的な要求に耳を傾ける必要性があるのか、
解らないのですが。
寧ろ日本人の方がUSAに対して移民させて下さいと、
頭を下げるべきでしょうに

当時の日本が米国からの移民を受け入れていて、
日米相互に移民を受け入れあっているのなら、
日本は米国人移民を受け入れねばならないのに、
米国は日本人移民を受け入れなくて住むなんてそんなのは不公平でズルイという
意見ならば解ります。
しかしながら移民に関して言えば日米相互ではなくて、
日本から米国と言う一方的なものだつたのです

大体、韓国政府と中国政府から
中国人韓国人移民を毎年、〜万人受け入れろと言う一方的な要求が来た場合、
日本政府が耳を傾ける必要性があるとでも?

移民受け入れは、恩恵であって、権利ではない。
またUSAが移民の国だったとしても、移民受け入れは義務ではない
貴方にUSAの移民の事で決める権利もまたない
理論がkorean並です

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:26:36 ID:dogUkxWg0
>>105

>合意の上での進駐ですから法的に問題ありません。
正しくない。日本側が無理に押し付けただけ

108 :武蔵国:2006/02/28(火) 19:28:37 ID:HvfTGSFE0
>>112
やっぱりくると思ったこういうの。
訂正しましょう。
「日露戦争で南満鉄の権益を確保してから支那で積み重ねてきたもの」
どうも、申し訳ありませんでした。文句ありますか?   

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:31:04 ID:id36W0BM0
国際間の条約(日清、日露)で正式に獲得した領土を第三国(米国)が
返還せよとか撤退せよという法的根拠はどこにもない。だからハルノート
条件とはChinaとインドシナからの日本軍および警察の完全撤退のみ。
行政官の撤退を求めていない文言から植民地(台湾、朝鮮、遼東半島の一角)
を指しているとは思えない。全てを失うぐらいなら開戦したほうがよい
と言うのは開戦に同意した閣僚たちの戦後における事実を曲解した自己弁護

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:32:15 ID:dogUkxWg0
>>105

>白人は受け入れても勤勉な日本人は受け入れない、と言うのは人種差別です
そりゃ移民を選ぶ権利と言うものはありますよ
貴方はアフリカと台湾から移民を受け入れる場合、
どちらから受け入れるべきだと思いますか?
当然、人種差別せずにアフリカからも受け入れるべきだと考えますよね?

111 :武蔵国:2006/02/28(火) 19:33:55 ID:HvfTGSFE0
>>107
合意は合意です。あなたこそ朝鮮人並みの思考力です。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:39:04 ID:dogUkxWg0
>>111

東條を日本史上最高の宰相と述べている時点で、
貴方はKOREAN並みの自己泥酔歴史観しか持ってない

貴方は歴史をKOREANのように考える事しかできてない
都合のいい事実のみ信じ、後は省いている
誤った歴史しか覚える事ができないのならば、
KOREANと化してしまう事でしょう

113 :武蔵国:2006/02/28(火) 19:39:41 ID:HvfTGSFE0
>>108>>102へです

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:47:52 ID:ubU2+zdoO
>>100…え?
ルーズベルトが策定した「勝利の計画」を知らないの?
てか米国は日本打倒の計画をあたためていて
ルーズベルトが完全にそれを決意した!って事実を「ルーズベルトの周辺が証言」して本にもなってるわけよ!
別に日本側の国粋主義者の本のみの話ではなくて
ドイツ日本両面打倒可能の大動員計画の「勝利の計画」を策定に関わった「米陸軍軍人」が日米戦回避は「ルーズベルトの野望により不可能だった」と述べてるんだよ。
(結果的に陸海軍の対米強硬派が正しかった事になる艦隊派が7割論に固執したのも間違っていなかったと言える)
君の「お話畑平和論」には付き合いきれないな〜
ちなみに俺は「核武装論者」ですが、何か?
ちなみにあんた非核三原則信じたりしてるの?(米軍が核持ち込んでないとでも)笑わせるねwww
しかもアメリカは北朝鮮に「むちゃすると日本を核武装させるぞ!」って脅しかけたりしてるんだけどさ…
お話畑脳の君は戦争とか軍隊とか考えない方がいいんじゃね?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:53:53 ID:ubU2+zdoO
>>112朝鮮人は絶対に東條大将を賛美しない。


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:58:12 ID:UKqOeuVT0
>>114
あほ、1920年代にオレンジプランで高度1万で1万キロ飛べる爆撃機があれば
日本を打倒出来るとしたプランが出来てる。戦略爆撃機が最優先に開発された。

アメリカはすでに1920年代から日本を仮想敵国としてる。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 19:59:21 ID:qltTnucWO
スレ主は東條が好き嫌い、自分に忠実かどうかで軍の人事を行ったこと、(石原や田中、武藤や山下など)
松本重治や毎日新聞の記者など自分に批判的な一般人を召集して、戦地に送ったこと。
などについてはどう考えてるの?


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:00:01 ID:Z3OsCQkd0
武蔵国さんよ
>明治維新以来積み重ねてきたものを全て放り投げるなんて当時の指導者にはできませんよ
結局全て失ったんだよな

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:08:55 ID:ubU2+zdoO
>>116そんな事「当然」知ってるよ。
この「超大ばか」www

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:08:59 ID:dogUkxWg0
>>116

オランジプランとはカラー・プランの事を述べているのでしょうが、
対日以外にも対英(レッド)、対独(ブラック)も含まれて居ます

それと仮想敵国に分類する事は、実際の政治の場で
敵国に分類する事ではありません

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:12:29 ID:dogUkxWg0
>>114

>米国は日本打倒の計画をあたためていて
オレンジプランの事か?

>ちなみに俺は「核武装論者」ですが、何か?
確信のもてない事の為に、
現状を無視してまで優先するのは単なる無駄な行為でしかない

122 :武蔵国:2006/02/28(火) 20:13:02 ID:HvfTGSFE0
打つの遅いんでついていけませんね。

>>106
日本は元々基本的に民族自決の国です(アイヌ等も居るには居ますが)。支那と南朝鮮の移民など受け付ける義理はない。そもそも例えがおかしいです。

書き忘れてましたが、排日移民法の中身知ってますか?
すでに帰化した日系の土地所有権を奪う事ができるんですよ。
帰化人の土地を奪うのもアメリカの勝手だと?自由の国だと?

>>109
当時の情勢をみると、軍を退くという事は全てを捨てるのと同義です。実際、支那人による日本人への暴行殺害は起きていました。
残された人はただ黙って殺されれば良いと? 

>>112
別に都合の悪いことは省いていませんよ。
ただ、左翼のいう事に信憑性が無さすぎるだけ。ましてアメリカが日本移民を虐めていたのも事実。

ちなみに私がアメリカに口出しできないというのなら、それはそっくりそのまま返します。あなたも私の事に対し、勝手に決めつけないでください。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:15:39 ID:dogUkxWg0
>>114

>君の「お話畑平和論」には付き合いきれないな〜
ルーズベルトは「米国の若者を戦地に送らない」と言うのを公約にして、
大統領になった訳だ
ルーズベルト個人なら未だしも、米国民は戦争を望んでなかった訳だな

それに対日戦を望んだのはあくまでルーズベルトで、アメリカ合衆国ではない
お前の方が無茶苦茶な意見だと言うものだけど

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:24:35 ID:dogUkxWg0
>>122

>そもそも例えがおかしいです。
貴方のUSAが移民を受け入れて当たり前と言う認識自体が、
問題だと思いますけどね

>すでに帰化した日系の土地所有権を奪う事ができるんですよ。
そのような事実はありませんが。

>軍を退くという事は全てを捨てるのと同義です。
どうでもいいことに固執したから、全てを失う事になつたと…

>実際、支那人による日本人への暴行殺害は起きていました。
シナ軍による虐殺ならば未だしも、
シナ人によるものならば軍隊を駐留させる必要性もない
警察力だけで十分だろう

>残された人はただ黙って殺されれば良いと?
誰がそんな事を言ったか?
ただ当時は日本と中国は交戦関係にあり、
危害を加えられない方が逆に可笑しいがね

>アメリカが日本移民を虐めていたのも事実。
つーかUSAが新参者を排斥するのは、別に日本人移民に限った事でもない
KKKはユダヤ教徒すら叩いていた訳だし

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:24:55 ID:id36W0BM0
まあ、仮想敵国はどこの国も想定してるわけだが、もちろん日本も
海軍は米国、陸軍はソ連を仮想敵国とした軍備を整備していた

126 :武蔵国:2006/02/28(火) 20:32:18 ID:HvfTGSFE0
>>117
私は恐らく思われているであろうほど、歴史を歪曲しては考えていません。
東條総理が気に入らない人間を左遷したり、戦地に送ったのは事実ですから否定しません。
しかし、そのような事をはたらいた人は他にも居るでしょう。
東條総理だけがしていた事ではないですね。

まあ、していたのは否定しないし歪曲もしないと記憶していただけると助かります。

ちなみに
史上最高というのはたしかに言い過ぎました。その非は認めます。
最高は伊藤博文氏です。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 20:39:16 ID:ubU2+zdoO
>>123

120でのあなたのレスに一定の敬意を表しつつ

そうですね公約ね。
で公約違反をしてルーズベルトは「勝利の計画」をこそこそ策定して新聞にスッパ抜かれたんよwww(米国民大騒ぎ!)
それで国民はルーズベルトの公約違反に激怒してしばらくしてから実際にパールハーバーが起きて
国民はルーズベルトの公約違反を忘れて日本の奇襲に激怒しルーズベルトにはかねてから念願の「第二次大戦参戦」が難なく叶ったという案配。
ちなみに「オレンジプラン」と「勝利の計画」は完全別個で俺は混同して論じてませんよ。


128 :武蔵国:2006/02/28(火) 20:58:21 ID:HvfTGSFE0
>>124
つまり、戦前の日本が馬鹿で私はもっと馬鹿という事ですか。
まあそう思って下さって結構です。
そんなにアメリカの事を庇護したけりゃ、移住でもして下さい。勝手ですが。

言うなら、白人の移民を受け入れているのに日本人を入れず、追い出すのはおかしいという事。
支那から撤退すればいずれ連合国に潰されるのは同じという事。
支那軍も日本人を殺していた事。
第二次大戦時に日系人だけを強制収容所に放り込んで独系と伊系はおとがめ無しという事。

まあアメリカ好きなようですので好きにすると良いです。       本日は撤退

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:21:12 ID:daHWqgIIO
一個人に「偉大なる」とか付ける時点で、彼の国と同レベルw

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:26:17 ID:dogUkxWg0
>>128

>つまり、戦前の日本が馬鹿で私はもっと馬鹿という事ですか。
まぁそう言う事になりますね。
戦前の日本を擁護する貴方はまともではありません

>そんなにアメリカの事を庇護したけりゃ、移住でもして下さい。
だから貴方はKOREANなんですよ。
ナショナリズムが強すぎる余り、自己批判がまるでてきない
日本を批判するような事を言えば、USAを庇護してるものだと考え、
最後は移住しろとまで言う
自己批判は大切な事です。悪いところを改め正しい方向に国家を導くのは、
十二分に愛国的な行動だと思っていますから
貴方は日本を否定されて怒っているようですが、
日本の悪い所を批判できないようであれば、
自己批判がまるでできないKOREANと同じですよ

>日本人を入れず、追い出すのはおかしいという事。
受け入れる移民を選ぶ権利は米国人にあります。
貴方だって、結婚するのならば中国人より日本人の方がいいでしょう?
人種的にも民族的にも宗教的にも文化的にも近い方を好むのは、それはある種当然です
あの国はヨーロッパ人の移民で成り立っているのですから
貴方は日本人より文化や民族が異なる中国人と結婚できますか?

>支那から撤退すればいずれ連合国に潰されるのは同じという事。
では質問です。満州国建国以前の日本が連合国に潰されなかったのはなぜでしょうか?

>第二次大戦時に日系人だけを強制収容所に放り込んで独系と伊系はおとがめ無しという事。
日系人に対する差別的扱いに関しては、
謝罪と保障が行われています

>アメリカ好きなようですので好きにすると良いです。
自国の過ちを批判する事と、親米は異なります

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 21:26:56 ID:ubU2+zdoO

偉大なる「金将軍」じゃないから違うよ。
レベル低い揚げ足とりやめれ!


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 22:42:25 ID:H7+Ovu0Q0
「勝利の計画」は日本を主標的にしたものじゃないよ。
主標的はドイツ。その同盟国であるイタリア日本への対応も想定しているが。
どっかの新興宗教は日本を陥れるための陰謀だとわめき散らしているけどあまりにもナンセンスな陰謀史観。

133 :山城国:2006/02/28(火) 22:50:49 ID:h2cyXx+j0
スレ主さんは何か勘違いしてませんか?
あなたは東條氏を素晴らしい素晴らしいとおっしゃっていますが、具体的な
例を何もあげてらっしゃらない
部下にやさしい、努力家・・・。
そんな政治家はゴマンといたし、そんな軍人もゴマンといます。
あなたの「大東亜戦争肯定論」には興味もありませんし、否定も肯定も
しませんが、
あなたがおっしゃるように東條氏が素晴らしい首相であったのなら、
何故日本は負けたのですか?負けただけではなく国中が丸焼けにされるほどの
負け方をしたのでしょう?

日本が戦争に突入せざるを得なかったのとしても、優秀な政治家、首相なら
その状況で最悪の結果を招かないような方法をとるのではないでしょうか?

スレ主氏に質問なのですが、あの状況下で、もし、東條氏のような「優秀」
な人物ではなく他の凡庸な人物が首相になっていたとすると、
一体日本はどうなっていたのですか?
優秀な東條氏が首相であったにもかかわらず、日本は300万の国民を失い、陸軍も
海軍も壊滅し、植民地をすべて失い、中国大陸の権益や南太平洋の委任統治領を
すべて失ったわけですよね?
凡庸な人物が首相を務めていたら、これ以上に悪い結果になったのでしょうか?
これ以上に悪い結果とは一体どのようなものなのですか?
教えていただけませんか?


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 22:55:16 ID:JC+NDl6b0
東條は道を誤ったね。政治家でなく職業軍人として前線に立ってりゃあ活躍したろうに。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:08:36 ID:R5+n4ZliO
批判と侮蔑罵倒はちがう。
批判反省ならおおいにしてくれ。
過去の日本を侮蔑罵倒することは今の日本、自分自身をも蔑むことだ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:15:36 ID:ubU2+zdoO
>>132陰謀史観とは大きくでたな!
ウェデェマイヤー『米陸軍大将』は日本人のために「陰謀史観」を語ったって??
笑わせるwww

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:20:50 ID:MJQuCueb0
>>134
どっちかというと東条は指揮官よりは軍事官僚なのでは?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 23:43:25 ID:ubU2+zdoO
>>132ウェデマイヤー少佐はまず参謀本部二課(情報)
に出かけ将来の敵すなわちドイツイタリア日本を主力とする枢軸軍の見積もりをたずねた。
以上、児島のぼる(のぼる変換出来ず)参謀(下)A・Cウェデマイヤーの項より
米はこの三国を同時撃破可能の動員能力があった。
三国のどれが主力だのカスだのって理屈ではない。
俺は宗教団体が『勝利の計画』を盾に日本の正義を主張してるなんて知らないぞ?初耳(靖国の事か?)
勝利の計画の知識はウェデマイヤー大将の『第二次大戦に勝者なし』と参謀(下)だね。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 01:26:46 ID:ElHv0JFDO
今やあ……

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 07:23:54 ID:N40eBkhY0
東条は靖国最大の凄腕営業マン

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 09:19:31 ID:jaweqT4w0
現代史家の秦郁彦氏(元日大法学部教授)がかつて、
「東條英機の戦争責任」(『諸君!』1987年8月号)を書いてたなあ。
上記論稿は『現代史の争点』(文春文庫)に所収。

これは、『諸君!』1987年1月号に掲載された「東條家の言い分」を
巡っての小田村史郎氏と俵孝太郎氏の論争などを踏まえて、編集部が秦教授に
私見を述べてくれと依頼したものだそうだ。秦教授の見解は、結構、東條英機に
批判的なものではあった。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 17:12:45 ID:lmqiV5yhO
スレ主さんはもっと
頑張って下さい。
支那人、朝鮮人、アカ(その他糞左翼)の低レベルないちゃもんに負けるな!!

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 17:23:50 ID:CAVSWDD70
はいはい自演乙

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 17:29:13 ID:lmqiV5yhO
いや
マジで自演じゃないよ(^_^;)

145 :武蔵国:2006/03/01(水) 17:52:33 ID:S6iY8GZu0
>>142
私みたいなのを励まして下さってありがとう。
>>143さん、自演ではないですよ。

146 :武蔵国:2006/03/01(水) 18:01:45 ID:S6iY8GZu0
色々誇張表現とかは有りましたねぇ・・・。何分勉強不足なもので。
まぁ、このスレの目的は戦争責任についてではなく一個人の東條英樹の良い所について語る事ですのでよろしくお願いします。

147 :武蔵国:2006/03/01(水) 18:02:44 ID:S6iY8GZu0
色々誇張表現とかは有りましたねぇ・・・。
まぁ、このスレの目的は戦争責任についてではなく一個人の東條英樹の良い所について語る事ですのでよろしくお願いします。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:02:59 ID:lmqiV5yhO
>>145主張に間違いはないんだから
「私のような」とか言わない!
米英と敢然と戦った東條大将の勇気を見習おうじゃありませんか!!


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:38:24 ID:jPjF/MVw0
>>92
言葉の上では譲歩かも知れませんが、実際には日本のためには有利な制限だったと思いますけどねー。
無制限の建艦競争したら5:3どころか遥かに差が広がったに決まってるじゃないですか。
当時の国力差を考えて下さい。
そういう国力の差を考えないアホな指導者や軍人が多かったから、戦争するにしてもあそこまで惨敗してしまったのだと思います。

そういう観点からも、当時の戦争指導者には国民に対して敗戦責任はあるでしょう。
さらに、勝ち味がなくなってからも無策に戦争を継続し、被害を拡大してしまった責任は絶対に免れ得ないです。
マリアナ沖海戦、サイパン陥落、インパール作戦失敗、あたりで敗戦処理に入るべきだったのに、東條は自ら終戦の幕引きをスタートできなかった。
単に退陣に追い込まれただけです。この一点だけを見ても、そのために失われた日本人の数から考えると、それまでの東條の功績などは吹き飛ぶと考えます。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:41:58 ID:jPjF/MVw0
>>149
おっと、ここは東條個人の良いところを議論するところでしたか。だとすれば、上のメッセージは主旨から外れてましたね。
失礼。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:47:43 ID:7ebeYAH60
そうですね。東條個人の評価をして見ましょうか。

東條が仮に人格的に終っている人間だとしても、
果たして日本にとってプラスになった人間かどうか?
スターリンのように勝ち戦を指導する事もできず、
この人の戦争計画は穴が多い。
対米戦は仕方ないとしても、善戦する事はできた筈だ
当時の日本軍の状態から考慮しても、
二流の軍隊を率いる事になった事を考慮すると情状酌量の余地があるかも知れません
しかしながら、彼がちゃんと日本軍の事を理解していたのならば、
対米戦自体しない筈です。対米戦は仕方ないと言う意見がある。
でも彼は対米戦を推し進めた最高責任者ですから、批判は免れません
対米戦の責任がれないのならば、首相を辞職すべきでした

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:48:25 ID:EaCVUUn80
東条英機は言ってみれば「歯車人間」としては優秀だったんだ。
しかしそれ故に能力的に欠ける指導者、つまり「歯車を廻す側に」
になってしまったのが彼の不幸だな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:49:55 ID:7ebeYAH60
当時の日本は対中戦で既に総力戦体制に移行しており、
二正面作戦以前の問題ですね。



154 :山手線E231系500番台(支部員):2006/03/01(水) 18:50:40 ID:4Ta/lIju0
武蔵国氏へ
俺誰だか分かるでしょ。
全然話の内容わかりませんが
約束道理遊びにきますタ。

155 :山手線E231系500番台(支部員):2006/03/01(水) 18:55:02 ID:4Ta/lIju0
なお俺は邪魔な存在なのでもう現れません。
ご迷惑おかけしました。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 18:58:06 ID:7ebeYAH60
東條を批判する意見として、>>90のような意見がありますが、
当時の世界の政治家は大なり小なり人道に反する事をしていたのですから、
それをもって東條を批判するのも間違いのような気がします
スターリン、トルーマン、ヒトラー、ムッソリーニのような人間と比べると
東條は小悪党でしかない

最も、東條は上述の海外の政治家と比較すると政治家としての質は低いと思いますけどね

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:01:47 ID:7ebeYAH60
私の中ではフィンランドの政治家で元帥であるマンネルハイムより
評価が低いですね。
戦争は下手糞、政治家としてもイマイチ……

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:03:57 ID:lmqiV5yhO
>>150強国が弱国に戦争をふっかけた!
という極めて簡単構図を理解できない貴様に心を込めて『糞馬鹿』との言葉を送ろう。
ベトナム戦争時のアメリカは?
イラク戦争前のアメリカを見るべし!
アメリカは戦争を欲する時は交渉相手に聞く耳をもたない事が「しばしば」ある。
東條大将は日米関係の最悪の時期に総理になっただけ。
どうせ貴様なんぞ「阿川弘之」ぐらいしか読まないんだろ?


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:09:52 ID:7ebeYAH60
>>158

戦後と戦前の米国を同列に語る事はできないと思うがね。
戦後と戦前ではWW2の影響から米国は孤立的な立場を固持しなくなったし

それに米国が戦争を始めたのではない。
戦争を始めたのは他ならぬ日本。
真珠湾攻撃は何処の国の軍隊の仕業だと考えているのですか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:11:23 ID:7ebeYAH60
>ベトナム戦争時のアメリカは?
ベトナム戦争はベトナム vs アメリカという単純な構図ではない
正確には北越 vs 南越+アメリカだ

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:28:30 ID:jPjF/MVw0
>>158
糞馬鹿はそちらでは?
私は開戦の責任については論じていません。ただ、あそこまでボロ負けして犠牲者を増やしてしまったことに対してです。
国語の勉強からし直したら?どうせ頭の悪い右翼なんじゃないの?

ベトナム戦争は基本的に内戦だし、米ソの代理戦争になって犠牲者が膨らんだ。一般に400万人と言われる。
それに対して対米戦では日本の犠牲者だけで330万人。
イラク戦争なんてこれに比べればほんの僅かなもの。
同じアメリカがふっかけた戦争でも、日本ばかりが何故こんなに犠牲者を出さねばならぬ。
国民の生命・財産を守るのが国家のつとめで、それができなかった国の指導者たちには重大な過失があった。
特に、いたずらに犠牲者を増やすだけの局面になっても戦争継続を主張した東條はアホ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:37:22 ID:KpTatn8n0
時代が違うんじゃない?
第一次大戦+第二次大戦の犠牲者数みれば各国とも凄いものがある。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:39:16 ID:lmqiV5yhO
>>157>戦争はヘタクソ
前半の進行作戦も挫折(有り得ない話だが総理として前線の司令官にわけのわからん介入して作戦を挫折させたなら戦もヘタとも言えるが…)させたならヘタとも言えるが
特にヘタとは言えないと思う。
真珠湾は一航艦(日本)がやりましたな。それがなにか?
ルーズベルトが日本との戦争回避に動いたとする具体的な命令を下してたの?
それに何故真珠湾な拘泥する?ただアメリカのプロパガンダを盲信してるだけじゃん。
マレーでの南遣艦隊触接中の英軍機撃墜は真珠湾より相当前だけど英国は馬鹿騒ぎしないしな。
それに真珠湾は海軍の大多数の意見に反対した一個性的な提督が強行した奇策なんだが?
東條大将が山本長官に「是非最後通告前に真珠湾を攻撃してくれ!」と懇願した新資料でもみっかったの?
真珠湾と東條大将を絡める発想が頭わるいよ。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:49:37 ID:jPjF/MVw0
>>162
確かにそうかも。単純には比較できませんね。
しかし、大局的な負けが確定した局面から先の犠牲者は、いずれにしても無駄死にです。
それをいたずらに増やすことしかできなかったのは、指導者として最低なことと思います。
終戦時に自決するくらいなら、戦時中に「この戦争は既に負けた。これ以上の犠牲を出さぬよう、終戦に向けて事態の収拾をお願いしたい。私は責任を取って自決する。」
とやってくれれば犠牲者を少なくできたかも。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:54:08 ID:KpTatn8n0
でも戦時の引き時ってむずかしいんじゃないの。
ソ連やらの動向によっては分断統治の恐れもあったし。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:56:01 ID:7ebeYAH60
>>163

>ルーズベルトが日本との戦争回避に動いたとする具体的な命令を下してたの?
米国は日本が武力行使をするまでは対独戦すら介入してません。
貴方の意見は変です。
米国は日本との戦争回避に動く以前に、戦争自体してませんから。
戦争すらしていない国に、戦争回避を訴えるのは変です

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:57:37 ID:7ebeYAH60
>>163

>英国は馬鹿騒ぎしないしな。
だからそれがどうしたんだよ。単にUKが批判しないだけだろう。
先に武力を行使して戦争を始めたのは日本なのだから、
批判は受けても当然じゃないか

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 19:59:28 ID:lmqiV5yhO
>>161馬鹿はそっちだ。
あの戦争で犠牲が大きかったのは隔絶した「戦力差」「兵器技術の差」に由来する。
すなわち「国力の差」である。
しかもこれは一総理の責任の範疇を超えてる。(首相就任時で挽回できるものでもない)
(敢えて責任を問うなら日露戦争後から昭和初期の日本の指導者に求めるべき)
ちなみにあなたなら誰なら「最少の犠牲」で済んだと仮定する?
俺は誰が東條大将の立場でも結果は似たようなものだと思うよ。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:03:40 ID:7ebeYAH60
>>163

>東條大将が山本長官に「是非最後通告前に真珠湾を攻撃してくれ!」と懇願した新資料でもみっかったの?
山本は軍人であって、政治家ではない。
それに戦争が政治に従属するものである事を考慮するならば、
東條が対米戦を推進すれば山本が従うのはある種、当然の事だ
何故ならば軍人は国家が決めた政策には従う義務があるのだから
真珠湾は山本個人の発案。対米戦と真珠湾が絡んでいる事を考慮すると、
東條に否がないと言い切れないだろう
山本は軍人でしかなく、山本個人の発案だけでは
対米戦を遂行する国家の決定がないとできないのだから

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:03:47 ID:KpTatn8n0
>>166
蒋介石に思いっきり支援してシナ事変に介入してましたが。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:06:17 ID:7ebeYAH60
>>170

蒋介石政権を支援する事と、戦争に介入する事は違うのでは?
米国は蒋介石政権を支援してても、シナ事変自体には介入してない

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:08:28 ID:7ebeYAH60
なんですか?米軍が中国本土で日本軍と交戦してたとでも?
米軍が本格的に介入するのは、真珠湾以降ですよ

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:09:42 ID:KpTatn8n0
>>171
同じですよ。


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:11:05 ID:7ebeYAH60
>>173

だから述べてるでしょ。米国は蒋介石政権は支援してても、
米軍を中国本土に招いて日本軍とは戦わせていない。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:13:24 ID:KpTatn8n0
フライングタイガースは?義勇軍ではないですよ?
まあ実際戦うのは真珠湾後ですが。
でも介入していない、とはいえませんな。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:13:54 ID:LeymlLrVO
>>168
「誰がやっても似たような結果」なら、東條が特別優れてたわけじゃないよね。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:15:24 ID:lmqiV5yhO
>>165そうですよ。
難しい。殴れて痛いから頭下げて謝っちまえば済む!って単純な話じゃない。
サイパン陥落したから降伏すりゃいい!とかでもないと思う。(戦略的には終わりなんだが…)
降参するタイミングは非常に難しい。
アメリカが日本にある一定の評価をしたのは(独に比べりゃ低いが)フィリピン戦以後の捨て身の戦いの影響が作用した!とも言えるだろうし。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:17:15 ID:7ebeYAH60
>>175

>フライングタイガースは?
正規軍でも何でもないじゃん。
しかも搭乗員の殆どはアメリカ軍を退役している
厳密にはアメリカ軍の軍人ではない連中だし

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:17:25 ID:jPjF/MVw0
>>168
勉強しろ、勉強。
開戦のやむなきにいたったのはいいとして、その後の戦局のターニングポイントでことごとく判断ミスを重ねてきたのが東條なんだよ。
そもそも対米戦であるのに、米国の戦力その他もろくに調べようともしかった罪は大きい。
さらに最悪なのが、東條が戦争継続に反対する勢力を抑え込むために、強化した憲兵。これで理性的な戦況判断や方向性の議論ができなくなってしまった。
東條が存在せず、憲兵の力が異常に大きくなっていなければ、誰が首相をやっていてももっと早く戦争は終わっていた。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:23:36 ID:KpTatn8n0
>>178
実質正規軍っしょ。
戦後恩給とかも支払われてるし。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:26:01 ID:jPjF/MVw0
>>177
アホか。始める前に終わり方も考えていないところがアホ丸出しなんじゃない。
こういうヤツが株とかギャンブルやるとズルズルいって全財産を失うんだよね。
勝負事に必勝はない。だから、負けた場合にどこまでやるかの目安は予め持っていないといけない。
難しいから考えなくていいということではない。それすら考えていない時点で東條はアンポンタン丸出し。
そういう人間は国の指導者になってはいかん。国が破産してしまう。
絶対国防圏(だったかな?)を設定しておいたら、普通はそれを超えられたら敗戦を考えるしかないだろう。
何のための絶対国防圏なのよ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:28:07 ID:7ebeYAH60
>>180

フライング・タイガースが義勇軍である事を考慮すると、
正規軍とは言い難い

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:29:23 ID:KpTatn8n0
>>182
だから義勇軍じゃねって。
義勇軍の定義わかってる?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:32:07 ID:7ebeYAH60
最も、フライング・タイガースは合衆国大統領の命令で編制されたり、
中国本土に出向いた訳ではない事を考慮すると、正規の部隊では無いわけだ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:33:42 ID:7ebeYAH60
>>183

お前、適当に語ってないか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:36:09 ID:7ebeYAH60
「フライングタイガース」元兵士、南京で戦友を追悼

抗日戦争で中国を支援した米国の義勇兵航空隊「フライングタイガーズ(飛虎隊)」
http://j1.people.com.cn/2005/05/20/jp20050520_50206.html

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:37:41 ID:KpTatn8n0
ルーズベルト政権によって派遣されたものですが?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:38:18 ID:lmqiV5yhO
>>179>勉強しろ
その言葉そっちにそのまま返すよwww
>>181モルトケ曰わく「戦いをはじめから終わりまで完全に計画どうりに行えると考えるのは素人の妄想である。」

どうやらあんた戦争の形態そのもの理解が低いらしいねwww。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:39:12 ID:08PE/MAW0
スレ主は東条英機が首相としてきわめて優れていたと言いたいんでしょ?

部下に優しい軍人はゴマンといるし、頭の切れる政治家だってゴマンといる。
陸海軍を壊滅させ、何百万の国民の命を失わせ、すべての植民地や委任統治領
を失わせる戦争を始めた首相の、何をもって「優れていた」といえるのでしょう?
逆に、「優れていなかった」政治家・軍人だったら、一体どういった結果に
なっていたのかぜひ教えていただきたい。




190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:42:24 ID:KpTatn8n0
でも植民地とかは失ってたほうが逆によかったんじゃねえの。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:47:00 ID:7ebeYAH60
>>187

くどいな。フライング・タイガースは米軍を退役した
シェンノートによって設立されたもので、
ルーズベルトは彼にフライング・タイガースの設立の権利を与えただけで、
ルーズベルト政権がフライング・タイガースを組織して中国本土に派遣させた訳ではない

フライング・タイガースがルーズベルト大統領ではなくて
米軍を退役したシェンノートによって設立されたものだと考慮すると、
ルーズベルト政権が組織したわけではないことがわかる

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:48:43 ID:7ebeYAH60
シェンノートの個人的動機によって設立された事を考えると、
正規軍でも何でもないし、シェンノートは米軍を退役している訳だから
正規軍から外れた存在でしかない

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:50:07 ID:KpTatn8n0
くどいのはお互い様だろう

昭和16(1941)年春259名の米国民間人パイロットにより結成された対中国義勇団、
通称フライングタイガースが、実は米国の正規兵であったことが米国当局によって公式に確認された。

という新聞記事があったようだが?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:56:27 ID:oneC+866O
東條さんの能力とフライングタイガーは関係ないでしょ?

首相になるくらいだから、そりゃ何か長所はあったでしょ。
田中義一も平沼も広田も林も岡田も小磯も米内も鈴木も近衛もそれなりに長所があったのと
同じようにね。

避けがたい戦を避けれず、甚大な犠牲をだすという結果を
残した宰相の、どこらあたりが他の首相と比べて優秀なの?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:57:03 ID:7ebeYAH60
>>193

俺はそんな事は知らんな。
だが仮にフライングタイガースに参加していた米国人が正規兵であっても、
ルーズベルトがフライングタイガースを組織した訳ではないから、
フライングタイガースを根拠に米国が先制攻撃をしていたと考えるのは明らかに間違い
ルーズベルトはフライングタイガース設立に関与したが、
ルーズベルトがフライングタイガースを作った訳ではない。
設立させたのは空軍を退役したシェンノートだし

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 20:58:21 ID:o6/vsz2N0
東条はあくまでも「軍事官僚」の地位に留まっていれば自他共に幸せな
人間だったろう。
むしろ首相になったことそのものが不幸だったな。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:01:03 ID:KpTatn8n0
>>195
知らん、て読売の記事なんだが。
介入していたのは事実っしょ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:03:27 ID:2TQyJX6H0
なったつーか させられたつーか 陛下に頼まれたら断れないつーか

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:03:30 ID:7ebeYAH60
>>197

その件で調べてみたのだが、
戦後、当時の同部隊の生存者たちが、
正規部隊として認めて欲しいと請願した結果、認められたようだ。
当時、フライングタイガースに参加したパイロットの身分は、
公式には軍籍を離れていた者達で、実際に日本軍と交戦したのは、
開戦後のこと。



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:06:00 ID:KpTatn8n0
でもルーズベルトのおすみつきももらってたしねえ。
てかなんかスレ違いのようなんで辞めとくわ

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:07:16 ID:2TQyJX6H0
>>195
アメリカの金でアメリカの飛行機でアメリカの軍人(一時的に退役)使って
アメリカは関与してないって言うんだったら
満州国も日本は関与してないと言えるかもな


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:07:56 ID:7ebeYAH60
>>200

ルーズベルトはシェンノートに設立の権利を与えただけ。

フライング・タイガースを根拠に米国の方が先に日本と戦争をしていたと考えるのは、
根拠としては薄弱だと思うけど

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:10:43 ID:7ebeYAH60
>>201

合衆国大統領の命令で設立させた訳ではないし、
合衆国軍が公式に設立させた訳ではないし、
合衆国が作った訳でもない
シェンノートの個人的動機によって作られた私兵組織のようなものだし

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:13:43 ID:7ebeYAH60
>>201

>満州国も日本は関与してないと言えるかもな
そもそも満州国の件とフライング・タイガースは同列に扱えん
満州事変と満州国建国を進めたメンバーは日本の軍人で、
退役した日本軍人が起した訳ではない

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:20:40 ID:FEBJ3BPz0
東條英機自殺未遂について思ったんだけど、
東條自身は顔が傷ついて死後その写真が残るのを嫌がったとどこかで読んだけど、
今週の週間文春を見て納得したよ。

東條は2・26事件の粛清をやり遂げて信頼を得た人物だけど、
当時の重臣の死に様を知っていたから、綺麗な顔で死にたかったのかもしれない。
だから心臓を狙ったと。

2・26の写真見た人意見聞かせて。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:25:57 ID:gh3R7THM0
>シェンノートの個人的動機によって作られた私兵組織のようなものだし

私兵組織のようなものが米軍の最新戦闘機を大量に装備してるんですかw
どう考えてもアメリカ政府の後ろ盾無しで成り立たないんですけどねぇ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:26:00 ID:+39C7jBB0
死体にきれいも汚いも無かろう
真の軍人なら阿南や牛嶋みたいに切腹しているはず
中野正剛でさえ切腹しているんだよ
東条はただ死にたくなかっただけだ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 21:26:49 ID:lmqiV5yhO
渡辺錠太郎大将の写真が
凄惨な写真だったね〜


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 22:14:22 ID:JB7SZf+7O
村上義光の、腹を十文字に掻っ切って腸を投げ出すという自決が
ある種偶像視されていた日本の武士の伝統を持ち出すまでも無く、
武人たるものが体の損傷を恐れるとは不思議な話だが、
それならそれで橋田や近衛のように
いざという時のために前から青酸カリでも用意しておくべきだったな。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 22:33:49 ID:7ebeYAH60
>フライング・タイガース(Flying Tigers)の件

フライング・タイガース(Flying Tigers)の初実戦は太平洋戦争開戦後らしいぞ
フライング・タイガース(Flying Tigers)が事実でも、
戦闘参加が太平洋戦争開戦後では、
USAが日本を先に攻撃していたと言う根拠にもならないじゃん

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 22:49:38 ID:e88zP7yy0
>>210
コバァだから、フライングタイガースに拘るのは仕方ないんだよ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:21:21 ID:IEUlb6yC0
東條批判する人はさ、あの時代に生まれた時
何が出来たの?あの当時の人達の選択を今更どうこう
いったって仕方ないだろう?
だいたい、あの時白人達が奢って有色人種を人間以下に見下して
世界を力で支配しようとしていた時代に、有色人種で唯一戦った
のが日本じゃないか?よくあの野蛮な欧米・世界を相手に正論で
戦ったよ。立派だったと想うよ。
あの時戦わなければ、世界は白人の支配下におかれ、私達日本人は
インディアンや南米のインカ帝国・アフリカ・東南アジアの人達の
のような恐ろしいめに逢い、21世紀の今も最悪奴隷状態におかれて
いたかもしれない。白人にすでに支配され牙を抜かれた有色人種の人達
はどうだっただろう?

そんな状況で、東條は大東亜戦争を開始した。
少なくとも、彼を悪者とする事は、私には出来ない。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:31:42 ID:jPjF/MVw0
>>181
本当に低脳だね。まず、国語の勉強からやり直しなさい。
どこに「完全に計画どうりに行える」と言っているのかな?
計画通りに行くかどうかを議論しているのではなく、好ましからざる状況に陥った場合はどうするのか考えていなかったことが問題である、と議論しているのに。
そりゃあ、考えたとしてもその通りに行くわけはない。別に戦争じゃなくたって、世の中想定通りに物事が運ぶことなんてほとんどない。
だからといって、何も考える必要がない、というのとは違う。

と説明しても、国語が不自由な人だから理解できないのだろうけどね。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:37:49 ID:HD6Y1F1V0
>>213
東條英機の貫いた当時の日本の正義に誤りは無かったと私も思う。
結果として日本は敗戦したが、彼も日本のためを思った忠義の士であり、
法務死を遂げた後靖国神社に祭られたのは当然である。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:51:30 ID:jPjF/MVw0
>>212
戦争を始めた以上、止めることについても責任があるわけで、始めたのがエライらからといって敗戦処理のタイミングを誤った罪が消えるわけではない。
私も開戦自体はある意味やむを得なかったと思う。しかし、それとこれは別問題。
既に勝てる見込みもない段階で、本土空襲され非戦闘員を虐殺されていたにも関わらず、相変わらず戦争継続を唱えていたことを責めている。
サイパン陥落前後の敗戦で戦争は負けたと判断している指導者層も多かったのにね。

それまでの戦いで白人どもには十分意地を見せていた。引き際を見極めきれず、いたずらに犠牲を拡大してしまったのは、やはり責められても仕方ない。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 00:04:24 ID:xx+aKpj+0
215
貴下の主張も一理あります。然し私は、それも含めて
212での事をいったつもりです。日本を今のイラクのように
散々挑発し、戦争に追いやり、原爆投下まで日本の降伏受け付けなかった
白人達の許しがたい卑劣な策略も同じように覚えておいて欲しいのです。

あの当時、もし日本が戦わなければ、今私達はどうなっていましたか?
少なくとも、現在のような平和と自由はありえなかったでしょう。世界地図は
未だに白人達の植民地だらけだったかもしれません。
東條を責めてもはじまらない・・・とういより意味がないと、
私は想うのですが・・・

責めたってしょうがないでしょう?
あなたがその時代にいたら何ができたんですか?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 00:41:42 ID:AqaxF9ky0
>>216
日本の降伏を受け付けなかったのかなー?私にはそういう認識はありませんでした。
もし、そのように判断するのであれば、貴方の主張も理解できます。

私は終戦に持ち込めなかったのは、米国の側よりも日本側の問題の方がはるかに大きかったと捉えています。
敗戦処理についての自由な議論をできなくしてしまった東條と陸軍に、大きな問題を感じるのです。

私が死ぬ側の人間だったとしたら、「責めたって仕方ない」で納得できません。僅かでも勝ち目のある段階であれば、それは意味があります。
しかし、100%勝つ見込みがなくなってから犬死させられるのは無駄死にです。そんなこと自国民に課す指導者はヒトラーのような独裁者と何ら変わりありません。
やむにやまれず開戦したことは責めていませんが、その後の戦争継続にはやはり賛同できません。

218 :216:2006/03/02(木) 01:05:37 ID:xx+aKpj+0
217
<日本の降伏を受け付けなかったのかなー?
そうだと記憶していますが、訂正する必要があるなら教えていただけると
助かります。原爆落とすまで日本を降伏させるなという勢力が白人達の中に
いたことは確かだと記憶してます。

陸軍を抑えられるのは東條しかいないと言う事で当時の人たちが
彼をかの地位に押し上げたのですが、その方達及び其れを支持した
日本国民が大勢いた事についてはどうでしょうか?
東條氏一人に責任を押し付けるのではなく、それならば、当時の
指導層含む日本国民全てに責任があると考えた方がまだ幾分すっきりします。
それに、東條内閣は1944年6・7月頃(記憶が曖昧で申し訳ない・・年号とか
暗記に頼るものは苦手でして)に内閣総辞職をしており、独裁ではなかった
はずです。

お互い譲れない線まできているようなので、ここで話は終わりですね。
馬鹿の壁という著作がありました。貴下を馬鹿というのでもなく、私が
馬鹿だという意味では在りません 念のため。人間には自分の理解の限界
というのがあるそうです。私の理解は以上のようなものですが、貴下が
私に新しい視点を投げかけてくれるならありがたいと考えます。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:14:46 ID:mTfH4Me9O
ルーズベルトは日本を潰す気まんまん。
ただ東條英機は根が軍人だから無条件全面降伏出来なかったのかなあ。講和は狙ってたみたいだが、陸海の連携も悪かったし。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 01:51:44 ID:6im7YiTA0
>>219
無条件降伏という言葉があたり前に使われてますが
国土も国民も煮るなり焼くなり好きにしてください
ということですよ 通常の戦争の終結の仕方ではありません
もっといえば日本が植民地化されることも許容するものです


221 :216:2006/03/02(木) 02:04:48 ID:xx+aKpj+0
日本は軍隊が無条件降伏であって、
国家としては有条件降伏したというのが実態で、
実をいうとGHQの占領統治は違法という事実に
ぶち当たるのですが、結構知らない日本人が
多い・・・

黄色い猿を根絶やしにしろと
白人達が行った各都市絨毯爆撃 原爆(どちらも実験の
意味あいもかねた、、、間違いなく人類史上ワースト10に
入るであろう所業)、、、
はっきりいって特定民族を狙った大虐殺で、
間違いなく「日本民族ホロコースト」だと私は想う。

戦後の占領 洗脳政策で、現在の日本人は腑抜けの
腰抜け アメリカの犬に成り下がっています。
かつて、野蛮で不正に満ちた白人の力による世界支配に、
正論で戦う気概をもった戦前の日本人の魂は折られ、無様な
醜態をさらし、現在に至っては亡国寸前です。なんとかしたいと、私は
考えています。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:11:14 ID:mTfH4Me9O
>>220
ごもっとも^^
無条件降伏なんぞされちゃたまりませんw
ポツダムは有条件。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:14:23 ID:ChS3vg5Z0
>>217>100%勝つ見込みがないのに殺されるのは犬死

100%勝つ見込みの戦争って何?
戦争の最中にそんなのわからないよ??結果がわかりきった現代
から単純に過去を指弾してるだけじゃないか。
犬死??
後半の特攻その他の日本軍の凄まじい戦いぶりに敵側も
驚嘆し降伏条件が明らかに緩和されてる事実もあるよ。
少なくとも後世の我々が緩和された条件の恩恵を受けてるのに
『犬死』とは言えないだろう!!

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:29:21 ID:6im7YiTA0
>吾等ノ軍事力ノ最高度ノ使用ハ日本國軍隊ノ不可避且完全ナル壊滅ヲ
>意味スベク又同様必然的ニ日本國本土ノ完全ナル破滅ヲ意味スベシ
降伏しなければ日本国本土を完全に破壊するぞとは
陸戦協定違反とかいうレベルを完全に超越してますね

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:49:02 ID:mTfH4Me9O
↑原爆投下を示唆してるようにも見えるんだが…。違うの?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:54:41 ID:6im7YiTA0
そうだと思う

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 03:33:53 ID:iFXpbA6QO
宮城に原爆

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 04:50:39 ID:05k4bmup0
>>212

>あの時白人達が奢って有色人種を人間以下に見下して
是は物凄い勘違いだと思う。
差別主義のナチス・ドイツが日本の同盟国だつたのを知らないのか?
それに日本は国際連盟の常任理事国だったワケだし
それと。エチオピアがイタリアに侵略された際、
連盟はイタリアを非難してイタリアを除名した
有色人種だからと言うのであれば、その意見は間違いだと思う

>有色人種で唯一戦ったのが日本じゃないか?
是は間違い。つーか第二次大戦は白vs黄色と言う単純な構図でもない

>よくあの野蛮な欧米・世界を相手に正論で戦ったよ。
日本も大差ないだろう
それに日本が正論??

>世界は白人の支配下におかれ
つーか支配下に置く所か独立ラッシュが起きて、
支配所ではなくなったよね

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 04:52:07 ID:05k4bmup0
つーかイエローを人間以下に見下しているのであれば、
USAは日本や中国から移民は受け付けません

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:05:11 ID:05k4bmup0
>>221

>白人達が行った各都市絨毯爆撃
絨毯爆撃は欧州でも普通に行われています
独軍によるロンドン大空襲、米英軍によるドレスデン爆撃などがそうです

>間違いなく「日本民族ホロコースト」だと私は想う。
戦争に置いて、無差別爆撃が行われるのは不自然な事ではありません
上述したように、欧州でも行われているからです
無差別爆撃を根拠に日本民族ホロコーストと言うのは薄弱なものです

>かつて、野蛮で不正に満ちた白人の力による世界支配に
当時の植民地政策は合法的なもので、違法ではありませんでした

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:10:42 ID:05k4bmup0
>>219

>ルーズベルトは日本を潰す気まんまん。
何を根拠にそのように申されているのかは解りませんが、
もしそのように考えているのならば正しくない

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:26:54 ID:2tRfz+K10
敗戦の責任はあるだろうが、遺言を見る限り、人となりの一端が伺える。

東条英機 遺言
《日本青年諸君に告げる。》《日本青年諸君各位》
我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。
私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、
現在の状況に対処することを祈ってやまない。
現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。
しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、
正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れない。
また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、
彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。
殉国の烈士は、決して犬死したものではない。
諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、
日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、
もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。
思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、
おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する者どもが少なからず発生するであろう。
しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持していただきたい。
真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:27:29 ID:2tRfz+K10
東條英機 遺言
《英米諸国人に告げる》
今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。
この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。
しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。
私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。
しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近の歴史的推移を観察するなら、
その思い半ばを過ぎるものがあるのではないだろうか。
我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。
いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、
原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、
あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。
もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、
人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。
諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。



234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:28:07 ID:2tRfz+K10
東條英機 遺言

《日本同胞国民諸君》
今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。
私も何も言う言葉がない。
ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、
止むを得ず受けてたっただけのことである。
この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであり、
太陽の輝きのように明白である。
ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、
その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、
彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。
不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、
正理公議は厳として我が国あるということは動かすことのできないことである。
力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。
人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、
天道の法則である。諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、
天が定まる日を待ちつづけていただきたい。
日本は神国である。永久不滅の国家である。
皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。

諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、
皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、
もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 05:33:07 ID:mTfH4Me9O
>>231
そうなん?是非!正しい考えを教えてください。
えー、モロッコのカサブランカ会談でルーズが日本、枢軸に対し「(講和はしない)無条件降伏を、狙う」みたいな事を言ったらしき記述からみて、
「ルーズやる気まんまんw」
と思った次第です、、。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 06:05:52 ID:kPLtEYjAO
>>232朝っぱらから乙です
スレ主氏が「遺書を是非読め」と言った意味が良くわかった。
朝っぱらから泣かせる文章だなぁ
(ノ_・。)

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 07:09:24 ID:ETbK5bcj0
>>221
>実をいうとGHQの占領統治は違法という事実に
それを言い出したら明治維新も偽勅で成立したエセ政府だろ(www

結局自己弁護に始終する東条だな
ま、靖国にとっては大量の飯のタネを提供してくれた大恩人だから祀りたくなるだろう(www

238 :山城国:2006/03/02(木) 08:45:42 ID:+CIx0Q7P0
>>212

>だいたい、あの時白人達が奢って有色人種を人間以下に見下して
>世界を力で支配しようとしていた時代に、有色人種で唯一戦った
>のが日本じゃないか?よくあの野蛮な欧米・世界を相手に正論で
>戦ったよ。立派だったと想うよ。

欧米人が有色人種を差別していたのは事実でしょう。
では、我々日本人はどうでしたか?
東南アジアや中国、朝鮮で日本人がどれだけ現地人を差別しなかったといえるでしょう?
たのまれもしないのに、インドネシアやフィリピンで日本語を教え、皇居の方を
拝ませる。
これが「正論」なのでしょうか?
遺書を読んでも、「まそれぞれの国にそれぞれの正義があるからなあ」
といった単純な感想以外何も思い浮かびません。
彼の遺書には、東南アジアや中国、そして日本本土を戦場とした
反省の言葉は何一つつづられていませんし

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 08:52:31 ID:xy/qsF9U0
差別なんてどこの国にもある。
中国人や朝鮮人も日本人を見下してた。

しかしアジア主義に代表されるように
アジア人を真の同邦と考えていた日本人もいたのも事実。

日本語を教え、というが現地語も奨励していたのも事実。

240 :山城国:2006/03/02(木) 09:15:08 ID:+CIx0Q7P0
>しかしアジア主義に代表されるように
>アジア人を真の同邦と考えていた日本人もいたのも事実。

欧米人の中にも、アジア人を同じ人間だと考えていた人間がいたのも
事実
結局行ったことが「アジア人を真の同胞」とみなしていなかったから
アジアでも受け入れられなかったわけです。

現地語の奨励は善行かもしれないが、ならなぜインドネシアやフィリピンで
日本語を教えて皇居に遥拝させる必要があるのでしょう?
大東亜共栄圏なんでしょ?
現地の風習や言葉や文化を尊重したらいいんじゃないの?
「映像の世紀」にもあったけど、インドネシアでむやみやたら現地人を
なぐっておいて、「文化の違い」でしまされちゃあ、アジア人はかなわんだろ


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 12:15:46 ID:gc7MqFIg0
東条英機 遺言
《朝鮮青年諸君に告げる。》《朝鮮青年諸君各位》
我が朝鮮はキムチ国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。
私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、
現在の状況に対処することを祈ってやまない。
現在、ウリナラは不幸にして悲嘆の底に陥っている。
しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、
正義公道は始終一貫してウリナラにあるということは少しも疑いを入れない。
また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、
彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。
殉国の烈士は、決して犬死したものではない。
諸君、ねがわくば朝鮮民族たる自信と誇りをしっかり持ち、
朝鮮半万年の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、
もって国運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。
思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、
おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する者どもが少なからず発生するであろう。
しかし諸君にあっては朝鮮男児の真骨頂を堅持していただきたい。
真骨頂とは何か。僻みと恨、謝罪賠償の朝鮮精神。これだけである。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 12:32:54 ID:kPLtEYjAO
>>240ほ〜なるほど。
で名前はブラックユーモアでしょ?
早く改名せぇよ!

※改名案
1モスクワ
2北京
3平壌
4その他敵性国家都市名
>>241 www
糞左翼に対する痛烈な皮肉だねwww


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 15:26:06 ID:HXmFlAwE0
あのな、東条はイケメンだぞ。

244 :武蔵国:2006/03/02(木) 16:01:40 ID:DUvPdqhV0
こんにちは。居ない間にスレ数200突破しましたね。

なんと言うのか・・・。まさに今の日本は、東條総理の危惧していたであろう事になっていますね。
なんとかならないものでしょうか。

>>154
山手線E231系500番台(支部員)さん、きずかなくてすいません。見てませんでした。

245 :武蔵国:2006/03/02(木) 16:31:49 ID:DUvPdqhV0
>>240
山城国さん、たしかにあなたの主張するような事があったのも事実でしょう。

しかし、なぜ今日の東南アジア諸国で「昔の事はチャラにして未来に目を向けよう」(注・酷い語弊があります)などという発言があるのでしょうか。
これは、昔の事をいつまでもほじくり返す国とは雲泥の差です。

なぜでしょうか。

答えは簡単、彼らはある意味日本人に感謝しているからです。
長い期間白人に猿扱いされ、まさに、ただの消耗品扱いされていた彼らの元にやって来たのが日本です。

たしかに日本は戦争に負け、指導者が犯罪者とされたうえにすっかり不抜けた国になってしまいました。

しかし当時の日本人は純粋にアジアを解放しようという信念に燃えていた人がたくさんいました。
そのような人が義勇兵として各独立戦争に参加したのです。

東南アジアは皮肉にも日本の「侵略」によって独立が早まりました。
結果的に大東亜戦争は「解放」戦争になったのです。
支那については国があったにも関わらず、アメリカとソ連の犬になっていました。
日本と共闘するつもりなんて無かったと思います。

246 :245の続き:2006/03/02(木) 16:59:28 ID:DUvPdqhV0
よく反東條総理の人は「300万人もの死者をだした東條は無能」と主張します。
では、他の国はどうでしょう。

第一次世界大戦
死傷者数
ロシア 915万人 
フランス 617
イギリス 319
イタリア 220
アメリカ 36
ドイツ 714
オーストリア 702
オスマン・トルコ 98
ブルガリア 27

第二次世界大戦
死傷者数
日本 646万
ドイツ 950
ソ連 2060
アメリカ 113
ポーランド 560
(百万人以上の国)

ソ連なんて2060万人です。
これだけいると死者も物凄いです。ウクライナ人だけでも700万人死亡しています。
勝てば官軍、負ければ賊軍とは本当に良く言ったものです。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 18:02:19 ID:0HKTc2RwO
だから無能だなんていってないよ。

有能であったことを証明する事実をあげてほしいだけです。

248 :武蔵国:2006/03/03(金) 00:26:39 ID:QzBcAOnl0
>>247
そう言っているようにしか思えません。そちらも決定的な批判材料の提示を。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 01:46:29 ID:o+2dbYxP0
結論から述べると無能だと思う。

確かにww2の赤軍は諸国を凌駕する被害を出したが、
戦争に勝った訳だし、被害に見合った利益を獲得できた訳だ
対する東條は日本兵を300万人近く失って置きながら、
獲得したものは何だ?被害を出すだけ出しておきながら、
得たものは何もなく、将兵の死を無駄にしてしまった
スターリンは将兵の死を無駄にしなかったから意味があるんだよ
戦争には勝った、領土は獲得した、衛星国は増やした
対する東條は300万の将兵の命と引き換えに、祖国を亡国にさせた訳だ
是では特攻隊も何の為に死んだか解らない

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 01:49:18 ID:o+2dbYxP0
是では将兵を犬死させた無能と言われても仕方ない。
将兵に犠牲を強いて置きながら、領地拡大すらできず祖国は亡国に

何の為に死んだか解らないじゃないか

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 02:07:53 ID:fp2r06An0
つまんね

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 09:20:38 ID:NEolKlq60
やはり日本を敗戦に導いた責任はあるな
でもチョビ髭がたたってかヒトラーの
ような独裁者のイメージでたたかれるのは
かわいそうだな

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 10:46:39 ID:XfVQM+Tf0
>ID:o+2dbYxP0

こいつおもしれえ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 12:26:51 ID:q5oAECeWO
スレ主は東條はすばらしいすばらしいと言っているけど、
具体的に何がすばらしいのか提示できてないよ。

彼が、戦前の首相、例えば田中、若槻、広田、米内、岡田、林、近衛、小磯、鈴木、犬養などと比べて、
どういう点ですぐれていたのかをキチンとあげないとダメだなあ。

それと、東條以外の「優秀じゃない」人物が首相になっていたら、
あの戦争はどうなってたのかをのべて欲しい。
それが出来なきゃ意味ないよ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 12:52:40 ID:c8ELZTk70
>>250
彼らは日本の正義を貫くため、大東亜共栄を実現するために戦い尊い死を遂げたのです。
敗戦して得るものが無かったにしても、正義を貫いたのであれば犬死とは言えないと思い
ます。子孫である我々は英霊の加護のもとにあることを忘れてはなりません。

領土がすべて、金が全てではない。精神的なものも極めて重要です。今の日本が腑抜けに
なったのも、物質的なものに拘りすぎて精神的なものを置き忘れたためと思います。


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 15:39:07 ID:q5oAECeWO
末端の兵士のなかには大東亜解放を信じていた人もいるだろうよ。

でも実際に行ったことは占領なわけ。
解放ならなぜ皇居にむかってお辞儀させる?
むやみに現地人を殴る?
日本語を教える?

そもそも太平洋戦争を起こしたことが東條の有能さの証明になるのか?
もともと陸軍は南進には反対だったんだぞ?
大陸に侵攻してにっちもさっちもいかなくなり、引くに引けなくなったから、
資源を求めて南に行った史実をしらんのか?

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 15:49:05 ID:yHUo1MzDO
仏印進駐は近衛内閣だね。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 15:55:11 ID:XfVQM+Tf0
現地語も奨励してたね。
教育にも力入れてたね。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 16:39:31 ID:q5oAECeWO
教育に力をいれた?
なぜインドネシアやフィリピンで日本語を教える必要がある?
神社をたてて子どもに頭さげさせるのが解放かい?

イギリスだってフランスだって教育には力をいれてるよ、植民地でね。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 17:05:59 ID:zSW+lTQi0
>解放ならなぜ皇居にむかってお辞儀させる?
>日本語を教える?

21世紀の現代の価値観では決して褒めることのできない教育方法ではある罠。

でも当時としては途上国を急速に近代化させるためのノウハウやシステムは
日本以外には存在しなかった。
日本は江戸時代に300諸侯に分裂していたのを『皇室』という共通の価値観で
団結させ、義務教育で知識の底上げ図り、世界に類を見ない驚異の近代化に
成功。この「近代化システム」は化外の地と言われた台湾でも成功し、朝鮮及
び委任統治領(パラオなど)でも実績があった。さらに満州でも行われ、実際
に急速に近代化していった。
当然、当時の東南アジアでもその「実績」のある「近代化システム」を採用した。
(てゆーかそれしかなかった)なにしろ現地には学校がほとんど存在しな
かったのだから現地人の教師なんてのもいない。必然的に日本人教師が派遣
されてが授業をせざるを得ない。また、今後日本人が長期に渡って国家経営の
ノウハウ(司法・行政とか)も教えていかなきゃならないから、日本語が共通語
として話してもらわなければならない(ちなみ日本は現地語を禁止していない。
むしろ推奨した)。
西洋はキリスト教という共通の価値観があるが、東洋にはない。共通の価値観と
して『皇室』を使用し、皇室への敬意をベースに道徳を教えていった。ってゆーか
ほんとに実績にしても経験上もそれしかなかったんだよね。つまり、洗脳して支配
してやる云々とかじゃなくて、途上国を近代化させるために、ある意味、悪意ではなく、
善意で大まじめに現地人の為だと信じて「皇居にお辞儀」をさせて、「日本語を
教え」てたんだよね。
まあ、現地人にとっては、ものすごーくありがた迷惑なことだったかもしれない罠。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 17:07:23 ID:zSW+lTQi0


>むやみに現地人を殴る?
殴るのも当時の教育では鉄拳制裁は当たり前。
ましてや、拳骨・ビンタがデフォの日本軍が駐留している。軍隊内の感覚で
現地人を殴ってしまうこともかなりあったろう。
タイでは「ビンタと立ち小便をする野蛮な日本軍」なんて言われたみたい
だけどね。それに暑いからとすぐに裸になるのもイメージを下げたとか。

ま、文化の違いを調査して、もちょっと計画的に進出すればよかったんだろう
とは思うよ。



262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 17:23:08 ID:fp2r06An0
>文化の違いを調査して、もちょっと計画的に進出すればよかったんだろう
そんな時間はない

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 17:49:51 ID:o+2dbYxP0
>>255

>彼らは日本の正義を貫くため
力なき正義は無力

>領土がすべて、金が全てではない。精神的なものも極めて重要です。
右に傾き続けると左翼並の馬鹿な発想しかできないのか。
日本が開戦したのは単に資源の為であり、
勢力圏拡大であり、領土を増やす事であり、精神的なもの……?
戦争がそんなアホな理由で行われると思っているのか

>>260

>途上国を急速に近代化させるためのノウハウやシステムは
>日本以外には存在しなかった。
その日本が途上国並だったのはどう説明するのですか

>>261
>殴るのも当時の教育では鉄拳制裁は当たり前。
是って日本式教育の押し付けだろう。
頼みもしないのに日本軍が東からやって来て、
日本式教育を押し付けただけじゃん

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 17:54:45 ID:o+2dbYxP0
>>255

>子孫である我々は英霊の加護のもとにあることを忘れてはなりません。
死人に口なし、死者は加護する事すらできません。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:05:37 ID:cEXlgRaO0
o+2dbYxP0 と q5oAECeWO はスルーでお願いします

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:10:46 ID:o+2dbYxP0
>>259は正論です

>>265

必死だなww

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:11:18 ID:zSW+lTQi0
>>263

>その日本が途上国並だったのはどう説明するのですか
確かに国力は欧米に比べればまだまだ途上国並でしたなw
まあ、司法・行政・立法などのシステムが近代化してったっつーことで。


>是って日本式教育の押し付けだろう。
>頼みもしないのに日本軍が東からやって来て、
>日本式教育を押し付けただけじゃん

全く、現地人の立場からすれば押しつけそのもの。
現地の人は教育してくれなんて言ってなかった(のかな?)のに
おせっかいなことしたもんだ。



268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:12:33 ID:fp2r06An0
>>266
必至なのはどう見てもお前だがw

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:12:53 ID:o+2dbYxP0
q5oAECeWO氏はもっと正論をお願いします

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:21:36 ID:c8ELZTk70
>>265
263は何も知らない偏った人間です。
当時の世界情勢も理解していなし、霊魂の存在も信じない唯物論者です。

中国人的な低能糞左翼でしょう。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:23:12 ID:o+2dbYxP0
>>270

>当時の世界情勢も理解していなし
じゃあお前が語ってみろよ。聞くからさ

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:24:25 ID:c8ELZTk70
>>271
自分で勉強しろ。低能!

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:27:12 ID:o+2dbYxP0
>>272

プッww
人に言うだけ言っといて、自分では何も語れないカスかよ・・・
c8ELZTk70は話にならん。糞ガキはここから去りなww

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:35:00 ID:o+2dbYxP0
在日から朝鮮語を押し付けられたら迷惑だと思わんか?
日本語教育を正当化する奴はとんでもないアフォだと思う
大体、当時の人間からすれば発展途上国である日本の言語より、
先進国で母語とする人間も多い米英の言語を覚えたがるだろうし
大体、日本語なんて日本一国でしか使用されない言語だが、
英語は複数国で使用される国際的な言語だしな
東郷平八郎や山本五十六が米英に留学していた位だから、
日本語なんて学びたいとは到底、思わないだろうし

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:39:20 ID:fp2r06An0
>>274
鎌倉時代の日本に今の在日が近代知識を教えてくれるなら
朝鮮語の普及はありがたい話だな 感謝してもしきれない
当時の日本と朝鮮ってそんなもんだろ

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:43:23 ID:5wQwm3HZ0
終戦直前に公開された日本2番目の長編アニメ「桃太郎 海の神兵」では
動物たちに「アイウエオの歌」を教えてますなw

焼けこげた都市でそれを見て涙する手塚治虫…。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:46:22 ID:o+2dbYxP0
>桃太郎 海の神兵
右翼が喜びそうなオナニーアニメだなww

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:47:02 ID:c8ELZTk70
台湾を旅行すると日本語を使って話し掛けてくるご老人がいる。みんな親切で懐かしそう
に昔話などを語ってくれる。日本語を話せることがうれしいようで、迷惑だったら日本語
など話さないはず。

日本語教育を悪と決め付ける必要は全く無いと思う。
歴史にイフは禁物だが、大東亜共栄圏が成立したら東南アジアで日本語が通用する
訳で、別にそれを批判する理由も無いと思うが。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 18:50:56 ID:o+2dbYxP0
>>278

>東南アジアで日本語が通用する訳で
是って裏を返せば日本人の為にしているんだよな
東南アジアの国際語が日本語になれば、日本人にとっては非常に楽な話

考えても見たまえ。仮に大東亜の国際語が朝鮮語になったと仮定する
朝鮮人は楽だろうが、朝鮮語を覚えなくてはならない俺らは大変だ
日本人である俺らから見れば、朝鮮人の言語押し付けはエゴでしかない
しかもめんどくさい話だ。母語の他にも、外国語を身につけねばならないのだから

台湾で日本語教育が行われたのは植民地だから当然だとしても、
アジア解放を大儀に掲げている国の人間がしていいのか・・・・

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 19:20:24 ID:XfVQM+Tf0
ttp://hpcunknown.hp.infoseek.co.jp/unpublished/ceremony.html

でも一応現地語も尊重してるよ。
日本語の教育が主体だけどさ。

ハングルとか普及させたの日本だし。
インドなんて英国から独立したとき識字率20パーぐらいだった。
いきなりまったく普及してない現地固有語で教育しろっつっても無理じゃないか。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 19:51:57 ID:5wQwm3HZ0
>>277
「桃太郎海の神兵」は戦意高揚映画にもかかわらず、桃太郎から日本語を習う動物たちは
平和に笑いながら歌を歌う…。つまり、制作者は「戦争はもう嫌だ」ってメッセージを隠して
いたわけで、それを見た手塚はその部分を感動したわけだ。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:04:23 ID:3ap6UqkFO
東條ピデキってさ〜!大竹まことに似てるよな〜?


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:17:36 ID:kYjBZbe10
>>280
近代化には日本語のように体言化された言語を用いることは大切だし、不可欠。
今は英語が国際語だけど、そういうものがいかに便利で重要か。
それは否定できない。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:22:13 ID:o+2dbYxP0
>>283

当時の日本人ですら、欧米に留学していた訳だ
何でアジアの先進国である日本から欧米に留学する人間が居ると思う?
つまり日本は未だに近代化に成功せず、発展途上国だった訳だ
日本人ですら欧米に留学しているのに、
近代化の為には先進国の言語が必要でも、発展途上国の言語は必要ありませんよね

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 22:26:08 ID:XfVQM+Tf0
>>284
は?今でも欧米に留学してる人間はいますが?

戦前は中国の要人・有名な指導者らも日本へ学びにきてましたが?

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 23:29:24 ID:M4ykFVAQ0
ただ言える事は、日本は江戸時代から教育の重要さを知っていたんだよ。
識字率は今ほど高く無かったけど、一般庶民も文字を使えた。
教育とは将来への投資だと思ってるけど、併合した時に日本は莫大な投資をしたんだよね。
日本の血税を使って・・・
植民地とは、本来現存する資源や労働力を搾取するものだけど、
当時、大韓帝国には南方資源に匹敵する物はなかった。
それで仕方が無く教育をすることから始めた。

本来なら宗主国の清国が属国の大韓帝国に教育されるべきだったのだろうけど、
清国は教育と言う投資をしなかった。

日本人は知識の重要性を認識していたからこそ、欧米に学んだのだろう。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 23:31:21 ID:M4ykFVAQ0
スペルミスした。
>本来なら宗主国の清国が属国の大韓帝国に教育されるべきだったのだろうけど
 本来なら宗主国の清国が属国の大韓帝国に教育するべきだったのだろうけど

俺も勉強が足りんな・・・

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 00:07:39 ID:W+2xHhnUO
287=素直で可愛い奴

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 03:07:54 ID:gT/nshqG0
属国の大韓帝国て言い方も変だがな
大韓帝国は独立してからの名前だし

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 17:18:22 ID:C867VYRYO
やーさし過ぎるひーできを♪

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:44:45 ID:UosR7Z43O
べつに資源の収奪だけが植民地の全てじゃないよ。
ジブラルタルやパナマと朝鮮は同じこと。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:03:50 ID:t8w9TzhB0
朝鮮は日本の植民地になったお陰で生活水準がみるみる向上した
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
「1920〜30年代の成長率4.1%」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/03/20040303000075.html
植民地期の工業化の特質 安 秉直 
(工場で働く朝鮮人比率に注目)
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/Newsletter/No.11.japanese/an.htm
朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html
日本の統治下で、ハングルを教えていた証拠。
http://photo.jijisama.org/hg.html
朝鮮総督府に見る「日帝」の功績 
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan5.html
100年前の朝鮮は日本の奈良時代以下のレベルだった
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200411150000/

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:04:40 ID:t8w9TzhB0
日本併合下における、朝鮮半島のインフラ整備
郵便局、銀行、造船、鉄道、道路、上下水道、学校、道路、植林、
殖産育成などなど、朝鮮を近代化したのも日本。

1911年―1939年までの合計赤字は、 ▲1,309,595,264円となる。
この赤字は日本からの交付金、借入金および公債で賄われた。


294 :朝鮮半島人口の推移:2006/03/04(土) 22:05:20 ID:t8w9TzhB0
朝鮮半島人口の推移
1850年: 750万人
1906年: 980万人(保護国とする)
1910年:1312万人(併合)
1920年:1691万人
1930年:1968万人
1944年:2512万人

1910 1312万8780人((日韓併合年)) 
1944 2512万0174人 
「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編 
年次 年末常住人口・(注)1944年は5月

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 22:05:33 ID:/XUh4sih0
>>279
めんどくさいとしても、将来的に共通語となるものを、
教え込まれるのは悪いことじゃなく、
むしろ良いことだと思うけどなあ。

日本も終戦後に、日本語に加えて英語も公用語として
指定されていたほうが良かったかと思うよ。
変に英語コンプレックスも持たずにすんだだろうし。

言語なんて習うより慣れろって感じだから、
日ごろ使っていれば自然と覚えられるものだよ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 23:06:06 ID:e4r/Eeid0
>>295
大東亜共栄圏成立後には、日本が東南アジア諸国の独立と近代化を後押しするわけ
だから、日本語を教えておくのは後々のことを考えても便利と考えたのだろう。

そんなことより、話が東条英機からそれてしまった。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 23:25:14 ID:/XUh4sih0
>>296
英語もそもそもイギリスが植民地統治を始めるまでは
ヨーロッパに数ある中の一言語に過ぎなかったはず。
それが植民地拡大と共に広がっていった。

植民地で自分の国の言葉を教えるのは
植民地統治での普通のことだったと思うよ。
(人権的に正しいか正しくないかは別にして)

さらに話をそらしてしまってスマソ

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 01:18:15 ID:JwpYhOSp0
>>223
確かに意味が二つに取れましたね。でも、文脈から読み取れるでしょう。
「100%勝つ見込みがない」というのは「100%の確率で勝つ」という意味ではなく、「100%勝つことができない。つまり負ける。」という意味です。

「犬死」というのは、あくまでも戦争に勝利する、という意味においてのものであって、後世の我々がどうのこうのという意味ではありません。
では、特攻隊は後世のために編成されたものなのですか?違うでしょう。曲がりなりにも、その時点では戦局打開のためのものだったはずです。戦局が打開できなければ、当初目的に対して意味を持たないということになります。
それを「犬死」と称したまでです。
しかし、確かに「犬死」は適切な表現ではありませんでしたね。「戦争に勝つという意味において無駄死に」だったと訂正します。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 01:30:10 ID:JwpYhOSp0
>>255
「今の日本が腑抜けになったのも、物質的なものに拘りすぎて精神的なものを置き忘れたため...」
これらは全て戦争で滅茶苦茶に負けたからそうなったのではないの?少なくとも、もうちっとマシな条件で負けていれば、アメ公の民主主義とやらによる精神の堕落はなかった気がする。
占領統治され、教育に口を出されるほどまでの大敗をしてしまったことが全ての原因ではないかと思うが。

私は決して英霊たちに不遜な気持ちはないが、当時の戦争指導者、とりわけ東條に対しては尊敬の念は欠片も沸いてこない。
昭和天皇が国民の多大な犠牲を伴う日米戦を積極支持していたとは思えず、その陛下の御心にも沿わない開戦を推し進めた東條は不忠者ではないのか。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 01:58:29 ID:dVfOmFID0
持ち上げすぎるのもどうかと・・・


しかし、蔑むのはもっとどうかと!
もっと彼を知れって思う。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:10:19 ID:JwpYhOSp0
>>300
でも、敗戦の責任はどこかにないとマズイのでは?「国民全体」とコメントしている人もいますが、それは組織がわかってないお馬鹿さん。
現代の企業で、社員の誰がやったにせよ、会社トップの責任は免れ得ないです。「社員全員が。。。」なーんて答えたら、それこそ袋叩き。
組織のトップというのは、それほど重い責任を負うべきかと。彼の人格がどうのこうのは別にして、敗戦責任は免れ得ないでしょう。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:18:16 ID:mQBazRZu0
東條の証言が無ければ、天皇が起訴される可能性だってあった。
そんな彼を不忠者呼ばわりするのは間違っている。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:34:46 ID:COKbU/Bd0
>>295

欧州連合ですら参加国の言語は対等に扱っている。
日本語を共通語にしたいと考えているのならば、
「アジアの解放」と言う言葉は寝言としか思えないし、
大東亜共栄圏なんと共栄圏でも何でもないじゃん

>>297

>植民地統治での普通のことだったと思うよ。
周りがしていれば自国もしていいのですか。
中国はチベットを弾圧したり、
周辺国の資源を平気で略奪していたりしていますが、
米英露独仏も虐殺はしていた事がある訳だから、
中国は単に列強の真似事をして普通にしているだけに過ぎず、
批判される謂れはありませんね

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:41:20 ID:COKbU/Bd0
>>301

>敗戦の責任
敗戦の責任とは何だ?
敗戦責任ならば、日本が敗北する事で全ての日本人に化せられたようなものだろ
植民地放棄がその為だし、日本人が戦争で被害を受けたのがその為だし、
主要都市が焼け野原にされたのがその為だし、
日本人が貧しい思いをした事がその為だし、
日本人が死んだ事がその為だ

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:43:08 ID:COKbU/Bd0
右翼は中国の侵略行為を批判している。
でも侵略ならば、イラク戦争で米英が、チェチェンでロシアが
している訳だから侵略行為は別に普通のことであって、
批判される謂れはないんだよね

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:46:33 ID:COKbU/Bd0
日本国民は重い敗戦責任を負う事になつた。別に敗戦責任云々は必要ないだろ
日本人が死んだのがその為だ
主要都市が焼け野原にされたのがその為だ
植民地を放棄したのがその為だ
預金が封鎖されたのがその為だ
政治家が自殺したのがその為だ
軍人が自殺したり絞首刑にあったのがその為だ

日本国民は敗戦責任とやらを既に負った
十二分に酷い目にあったのだから、
敗戦責任は全ての日本人に負わされたと考えるのが妥当だ

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 02:49:07 ID:COKbU/Bd0
>>296

近代化と言語の何の関係があるんだ?
言語は違えど、近代化はできるものではないか?
日本は欧米と共通の言語を有さなかったが、近代化はできたし

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 08:00:38 ID:fJ7hpbZm0
>>303
そういわれるだろうと思って
> (人権的に正しいか正しくないかは別にして)
と書いておいたのですが・・・

>>307
言語は文化であり、近代化と深く結びついているよ。
開国した後、欧米言語を取り入れて日本語としてたくさん造語されたはず。
例えば、自由とか思想などの単語は鎖国時にはなかった。

同じように日本統治下の国でも現地の言葉を使っても良かったけど、
結局、色々造語したりしないといけないので、それもまた押し付けかと。

欧米各国から独立した後も、そのまま公用語かそれに準ずる言語として
使われていて、それが現在国際的競争力に貢献しているということから
言語に限れば、言語教育はそんなに悪いことではないはず。
略奪や虐殺とは分けて考えたほうが妥当かと。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 08:30:14 ID:fJ7hpbZm0
>>303
補足ですが、
普通だったからやってもいいということまでは言ってないよ。
単に事実というか当時の風潮を推測しただけだよ。
当時の人々は特に悪意も無く、正しいこととして信じていたのかもしれない。
現在のアメリカが世界の正義を自認しているように。

時代時代によってパラダイムがあるのだから、
歴史を検証する際にはそれを考慮しないといけない。
現在の価値判断で過去を判断すると、
例えば、天動説を信じていた人々は全て無能だってことになる。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 08:56:10 ID:f5m7tO7aO
共栄圏は植民地なのかい?

日本語のみを共通語とかんがえていたなら、それは単なる日本の利益のための
もの、まさに植民地にすぎないよ。

勝手にやってきて、現地人にススメススメヘイタイススメとか教えて、
何の関係もない皇居にむけてお辞儀させる。

これのどこらへんが解放?



311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:03:20 ID:COKbU/Bd0
別に俺は皇居に向けてお辞儀させたり、
日本語を共通語にする事が悪いとは言わない
でも小林よしのりや一部の右翼の如く
日本はアジアを解放したと訴えるのは、甚だしい間違いだと思う

俺はあの戦争を帝国主義の覇権戦争位にしか見てないけど

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:06:08 ID:COKbU/Bd0
>>308

>言語教育はそんなに悪いことではないはず。
在日朝鮮人から朝鮮語を押し付けられるのは、正直御免だね
何を言いたいのか解るかい・・・?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:16:12 ID:fJ7hpbZm0
>>312
意味が分からん。
何で朝鮮語が出てくるのか。英語なら分かるけど。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:32:46 ID:COKbU/Bd0
>>313

つーか迷惑なんだよ。合意があれば未だしも、押し付けは
やっている事が在日朝鮮人だと思わんか?
現地に出向いたら、現地人の言語に合わせるべきだろ?
日本国内にハングルの看板があったらどう思うか考えてみろよ

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:38:38 ID:fJ7hpbZm0
>>314
ありえん。
日本が朝鮮の植民地になったことがないのに。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:46:24 ID:COKbU/Bd0
>>315

お前はカギだな
例えの話をしているんだ

日本はアジアの解放の為に戦っていたと言う右翼がいるが、
ならなぜ植民地でも日本語教育を施したんだよ
現地人の承諾もなしにね
是では何が解放じゃい

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:53:48 ID:Bun5CWUWO
朝からヘタレどもが自分のヘタレぶりに目をつぶり
開き直って勇者東條の揚げ足とりですか?
そうですか…プッ

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:54:51 ID:NSAXktoQO
あくまで西欧からの解放だろ。
日本は現地語教育にも力を入れたし、日本語教育もしかり。
日本を中心とする 大東亜共栄圏なんだから 日本語と現地語覚えて損はないし(少数民族なんかは言語がバラバラ、共通言語として日本語を使用)天皇陛下への敬意もあっていいはず。
イギリス連邦と似た感じだと思う。


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 10:56:25 ID:fJ7hpbZm0
>>316
解放なんて大それたことを言っているのは一部の人じゃない?

実際のところは、当時欧米一色だった世界を
東アジアを欧米に匹敵する国力を持つようにし、対等に渡り合えるようにして、
その上で東アジアでアメリカのような覇権を握りたかったんだと思う。
んで、それに失敗したと。
そういう風に思ってるよ。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 13:34:06 ID:f5m7tO7aO
東アジアの、というより、日本の存続に必要な勢力範囲として東アジアを必要としたんでしょ。
解放なんてお題目にすぎなかったわけで。

それが悪いとは思わないが、米英と同じで自らのことを考えていただけ。

それを共栄とかごまかすから話がややこしくなる。



321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 18:11:19 ID:f5m7tO7aO
日本を中心とした共栄圏をつくってくれなんて、東アジアのどこの国も頼んでない。

ましてや天皇への敬意なんて強制される謂われはないだろ。

どんなお題目をとなえようと、日本の権益になるからアジアに兵を送って、頼まれもしないのに日本語を教えたって事実はゆるがない。



322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 00:19:41 ID:QdouhkW30
>>321
そりゃ当事東亜細亜の国なんて日本とタイと満州国しかなかったからなw

323 :322:2006/03/06(月) 00:31:30 ID:QdouhkW30
書き方がおかしいな訂正する

>>321
オマイの言う頼んでない国ってどこだ?
当時の東亜細亜の国というと日本とタイと満州国しかないんだがw


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 04:00:51 ID:bBxqyqR70
>>321
>日本を中心とした共栄圏をつくってくれなんて、東アジアのどこの国も頼んでない。
は?
西洋殖民地でいたいなんて、誰も思っていませんよ。
どのように言われようとも、日本は東亜細亜の独立を承認し、戦後もベトナムやインドネシアに残って戦っている。

だいたい日本は、奴隷制度の撤廃に活動していた。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:01:53 ID:YaHppYTG0
奴隷制度ってダークなイメージがあるが、
古代ローマ・ギリシャの奴隷制はそれほど別に悪いものでもないんだよね

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:08:47 ID:YaHppYTG0
日本式教育(天皇崇拝・日本語教育)の押し付けの是非はおいとくとして、
上手い教育者は歓迎されるが、
下手な教育の押し付けなんて、誰にも歓迎されんわな

日本は下手な押し付け方しかできなかったから歓迎されなかった
是が古代ローマ人ならば歓迎されただろう

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:21:30 ID:wJCuEoBw0
>>326
でも、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3_%28%E5%8F%B0%E6%B9%BE%29
で、
『現在の台湾の教育・民生・軍事・経済の基盤は
当時の日本によって建設されたものが基礎となっている。』

『一部の本省人は「犬(煩いかわりに役には立つ)の代わりに
豚(食べるばかりで役たたず)が来た」(狗走豬擱來)と
大陸からやってきた人間を揶揄し、日本の統治時代を懐かしんだ。』

とあるように、全くダメだったってことはないのかも。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 09:38:43 ID:UVf+iCgNO
ベトナムやインドネシアに残って戦ったのはいわばギユウ兵。
例えていえばスペイン戦争の外人部隊と一緒だよ。
国家としてはまったく関係ない。

それにアメリカだってフィリピンの独立を約束していたし、戦争中に日本がみとめた独立なんて、
実際の権力は現地人にはまったくなかったわけだし。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 10:13:22 ID:2zRzxO100
彼らの思想のもとになってるのは、大東亜解放・独立だろ?
国家として関係あんじゃん。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 10:17:24 ID:WPdX/3gD0
はあ?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 10:57:35 ID:YaHppYTG0
>>327

>「犬(煩いかわりに役には立つ)の代わりに豚(食べるばかりで役たたず)が来た
この言葉って台湾統治を正当化する際によく聞かされるけど、
みんながみんな言っていた訳ではないんでしょ?
何万何十万といる台湾島民の中の1人の人間が述べた言葉であって

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:03:03 ID:OXG4C6Zt0

ところで、その日本式教育(天皇崇拝・日本式教育等)を批判する方々
に伺いたいのだが、当時、植民地化されていたアジアを独立させて近代化
を行おうした場合、日本が行った指導方法(天皇崇拝・日本式教育なども
含む)でなければ、どんな方法がよかったのか具体的に教えてもらえないか?

俺個人としては日本式教育はベストではなかったが、ベターだと思っているんだが。
理由としてはほぼ>>260と一緒。

今の価値観で言えば日本式教育(天皇崇拝・日本語教育等)の押しつけは
民族の誇りを傷つけ、迷惑の極致だと思うけどね。


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:06:19 ID:wJCuEoBw0
>>331
そう言われると思って、「一部の本省人は」の部分も引用した。
要は、完全な正義(白)でも完全な悪(黒)でもなく、グレーだってことが言いたかった。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:10:01 ID:YaHppYTG0
>>332

天皇崇拝と近代化の何の関係があるんだ?
天皇を崇拝できてないと、近代化ができないのか?
それと同じで日本語が喋れないと近代化ができないのか?

欧米諸国は天皇を崇拝している訳でもないし、
日本語も公用語ではないが、近代化された国々だつたよな

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:12:46 ID:YaHppYTG0
つーか日本人が現地の言葉を覚えるべきで、
現地人が日本語を覚えろとは無茶苦茶我侭なやり方だよな

>どんな方法がよかったのか具体的に教えてもらえないか?
普通に近代的国家のあり方や仕組みを教えればよかっただけじゃん

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 11:41:17 ID:pUBHQmHq0
アジア解放をぶちあげたはいいが肝心の各国の文化風俗の
専門家が皆無だったので、国内軍部のキチガイじみた天皇マンセー圧力を
そのまま軍政に取り入れざるをえなかったと。
「八紘一宇」のスローガンなど、現場スタッフは受けが悪いという以前に
理解されていない現状に頭を悩ませながら懸命に広報に徹したようだが、
軍部の乱暴狼藉ですべては相殺され、ゲリラの活動を活発化させる始末。

こうなると、もう手の施し様がなくて、
ゲリラ発生→ゲリラ掃討に無関係な住民まで虐殺→民心離反→ゲリラ発生
という無限ループ。アメリカの工作もあったりして急速に日本軍は、
アジアの解放者から欧米支配者より暴虐野蛮なあらたな圧政者に
その地位を落すことになったわけだ。

稚拙なプロパガンダの成れの果てですな。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 12:42:46 ID:8LqjiY9kO
まぁスターリン、毛沢東より東條大将が立派な大人物であることは確かだ。
ここのアンチ東條には毛沢東の後輩達と志が同じ奴ばかりなので困る。
さっさと国籍変えれ!

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 12:51:34 ID:pUBHQmHq0
スターリンはともかく、毛沢東は分裂し困窮していた中国を
一つにまとめ一応飯は食わせたというだけで、
十分に英雄と呼ぶに値すると思うけどなぁ。
東条なんて役人の出世頭でしかないわけだし。
主義思想を問わず認めるところは認めねーと。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:12:43 ID:8LqjiY9kO
>>338へ?
国家統一して『文化大革命』ってか?
文革賛美乙ww

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:20:20 ID:pUBHQmHq0
賛美してねーし。w

誰にも、ずーと中国に出張っていた日本軍にはもちろん、
国民党にも不可能なことをやったつーだけで十分に英雄ってことさ。
小役人東条には逆立ちしても無理。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:23:01 ID:pUBHQmHq0
大体、スターリンとか毛沢東とか出せば論破したつもりになれる
幸せな脳みそがうらやましいよ。

東条や大日本帝国に批判的なのが、皆共産主義者と
思ってるんだろうな。病院行ったほうがいいぞ、ん?

342 :大日本帝国は共産主義国家より全然まし:2006/03/06(月) 13:32:52 ID:8LqjiY9kO
>>341大虐殺者毛沢東に大甘なお前こそ病院行けよww
共産主義な敢然と対峙した日本陸軍及び東條大将は偉大だ。

343 :342訂正:2006/03/06(月) 13:40:28 ID:8LqjiY9kO
共産主義な…×
共産主義国家と…


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:42:44 ID:pUBHQmHq0
ものすごい事実誤認があるようだが
東条も日本軍も共産主義とは対峙してねーんじゃねーの?ww

日中戦争も国民党とのいざこざがいつのまにか泥沼と化しただけでさ。
国民党は共産主義か?
ソ連とは不可侵条約結んで南方資本主義国家に喧嘩を売りに行ったし。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:52:20 ID:8LqjiY9kO
>>344は?
日本陸軍の最大の仮想敵はどこだっけ?
孫文はどこの国に軍事援助うけたんだっけ?
蒋介石はどこの国の援助で士官学校を建設したのか?
それくらい知ってるんだろ?(まさか知らないとか?)
無知乙!ってかそんな知識で日本陸軍が共産主義と対峙してないとかほざくな!
貴様は病院に行かなくて良い
即刻『死ね』

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:52:21 ID:2zRzxO100
まあやってたこと大差ない罠>国民党と共産党

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 13:59:35 ID:BiD+PQhrO
だから蒋介石と組んで共産党を潰せばよかったのさ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:05:05 ID:pUBHQmHq0
>>345
ファビョルなよ。w

そんなキミにプレゼント。
http://j.people.com.cn/2004/01/10/jp20040110_35732.html
あまりのキミの馬鹿さに東条閣下も平謝りでございます。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:06:12 ID:8LqjiY9kO
でも監禁されたからなww

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:08:53 ID:8LqjiY9kO
>>348日本人なんでそんな病気知らん。
無知のプレゼント『イラネ』

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:12:30 ID:NwLDEbPB0
最近のウヨ房は変なのばっか

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:13:52 ID:2zRzxO100
サヨクもな

353 :332:2006/03/06(月) 14:16:39 ID:OXG4C6Zt0
まずは>334>335>336お忙しい中お答え頂きありがとう。

>天皇崇拝と近代化の何の関係があるんだ?
>(以下略
うん、それは解っている。トルコの例もあるし。

>つーか日本人が現地の言葉を覚えるべきで、
>現地人が日本語を覚えろとは無茶苦茶我侭なやり方だよな
>普通に近代的国家のあり方や仕組みを教えればよかっただけじゃん
その「普通に教える」具体的な手段ってのを考えてたのよ。
識字率が極端に低いし、法や契約の概念もないだろうし、現地人の先生
も皆無に等しいし、学校もないし、なーんもないとこに教える手段の
一つとして、過去に実績のある日本式教育ってのも効率がいいのかもと
思ったのよ。
でも現地の人からすればありがた迷惑っつーのも理解できる。
「日本人が現地の言葉を覚える」っつーのが理想なのは解るんだが、
現代のボランティアなんかは実践していることでも半世紀以上前の
人(日米欧)には、そんな手段は前例も実績もねーし、ましてやそんな
発想すらできねかったろうし。

近代化なんか現地人は頼んでないっつーのも極端な話、現代からみれば
過酷な欧米の植民地政策も、他の生き方を知らなければ、現地人にとって
は「平和」で「快適」だったかもしれん罠。それが良いか悪いかは別として。

>稚拙なプロパガンダの成れの果てですな。
全くだよなぁ。ただでさえ宣伝下手なのに(今もw)、背伸びしすぎたよなぁ。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:16:44 ID:NwLDEbPB0
サヨクなんてもういないだろ

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:18:22 ID:2zRzxO100
いや、いるとこにはいるって。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:31:08 ID:hxOCpPmB0
妬む、嫉み、疑い深い、男として一番嫌われる要素を備えた東条閣下w

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 14:58:03 ID:f9issEqGO
こんな奴同じ会社にいたら嫌だな

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 15:10:50 ID:BiD+PQhrO
近くて遠い親戚の伯父さんあたりになら居てもいい。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 19:09:54 ID:Wh/sDnvsO
>>347 蒋介石は対日融和を考えてたぞ。日本と組んででも共産党を潰そうとしたからな。
国民党と日本軍との話がまとまりかけると共産党が邪魔をした。


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 20:10:35 ID:SKHNJB8c0
>>314
>日本国内にハングルの看板があったらどう思うか考えてみろよ

福岡に来てみろ。ハングル語の看板や道案内はいくらでもあるぞ


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:24:27 ID:mPbHRuOzO
>>354
ねらーの感覚で言うなら、まっとうな歴史学者の大半はサヨ。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 00:50:10 ID:Ra3rqJ4iO
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 09:02:28 ID:DibRpufK0
>>304, 306
「責任」というと、すぐに他国に対してのもののように考えるのは、短絡的な右翼思想ですね。
私の言う「責任」は日本国民、あるいは陛下に対してのものであって、アジア各国やその他の国に対しての対外的なものではありません。あくまでも対内的なものです。
あなた方の言う、敗戦により苦しい生活を国民に強いてしまったこと、多くの人命を失ってしまったこと、各地を焼け野原にされてしまったこと、の責任はどこにあるのか?という議論です。

東條一人の責任とは思いませんが、彼の当時の組織上の地位から考えて彼の責任は大きいと考えるべきです。そうでなければ、組織における責任の所在が不明となってしまいます。
そういう曖昧な組織形態を容認するのだとしたら、それは今の無責任体質の日本社会に染まっているからではないかと思います。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 12:44:13 ID:ZhCLMX3T0
>>363
>多くの人命を失ってしまったこと、各地を焼け野原にされてしまったこと、の責任
原爆投下や空襲による民間人虐殺の責任はアメリカにあるよね。国際法違反のはず。

>東條一人の責任とは思いませんが、彼の当時の組織上の地位から考えて彼の責任は大きいと考えるべきです。
本人が死んだ今裁きようが無い。東條にも言い分があるだろうし。



365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 13:00:26 ID:eOZrPAgeO
>>343極左乙

366 :365訂正:2006/03/08(水) 13:35:30 ID:eOZrPAgeO
343…×364…〇

367 :また間違えた:2006/03/08(水) 14:09:57 ID:eOZrPAgeO
364…×363…〇m(u_u)mm(u_u)m

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 14:27:39 ID:Rn/GhY9iO
組織における責任の所在が曖昧な法形態だったんだから仕方ない。
しかし東条は全責任をかぶるつもりで死に臨んだのであるから、私は基本的には東条に責任あり、と思う事にする。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 15:55:43 ID:duDKOAIL0

>>368
に同意
しかし東条に同情もする。
国民は欧米中にむかつきまくり。マスコミは政府の弱腰を責めてイケイケ。
軍部は優柔不断な政府を突き上げ、天皇陛下は非戦をキボン。
そんなふいんき(ry の中での総理大臣だもんなw



370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 18:58:39 ID:GMRiTlQy0
東条は国民に責任を全部擦り付けて命乞いをしながら絞首台に引きずられていったんだよ
「遺書」とかいうのを読めば彼は自分は世界中からイジメられた被害者だと主張しているし、国民や戦死した兵士たちのことをなんとも思っていなかったことがよくわかる

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:01:38 ID:ZhCLMX3T0
>>370
妄想狂ですな。遺書も読んでない。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 19:34:39 ID:VvbBfSBZ0
結局東條の言葉からは云い訳ばかりで
国民を破滅の戦争に引きずり込んだことには何の反省もなかったのは事実

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:11:26 ID:yYhreHoX0
東条が重臣の参内を妨害したってホントなの?

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:21:37 ID:yC9GRO4g0
拳銃使って 腹にブチコム。頭へもブチこめず自殺未遂。飴工の輸血
で蘇生。ハーなんともオ粗末しかいいようなき人。キチンと切腹すら
出来ぬとは当時の笑いものでした。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 20:58:15 ID:GruMh76k0
首相になった牟田口が東条

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 21:07:38 ID:DibRpufK0
>>364
やっぱり、無責任体質の今の日本を象徴するような意見ですね。アメリカに責任があるから東條に責任がないことにはなりません。
私はアメリカを肯定するつもりはさらさらありませんが、当時の日本の指導層を盲目的に肯定する発想にも同意しかねます。
アメリカの挑発にのったことの責任は、日本側にもあるのです。アメリカの方がもっと悪いから日本側に責任がない、というのは、キーをつけたままの車を路上放置して盗まれて「車を盗ったヤツが悪いから自分は悪くない。」と言うようなものです。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 21:38:54 ID:jqYAqtKe0
>>376
いえ、万引きして捕まりながら「万引きされる方が悪い」とのたまうDQNガキと同じレベルです

ま、東条閣下は具体的な政策ではなく、精神論ばかり語る政治家は何もできないということを教えてくださりました

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:19:06 ID:v+1wEjHqO
東条が頭を撃たなかったのは アメに自分の無様な死顔を見られたく無かったから
東条にはやはり 自分なりの価値観があったのだろう。

379 :216:2006/03/08(水) 22:23:05 ID:iNRbCfmk0
ここで東條含む戦前の軍人達非難してる奴。
おまえらが当時の環境に生まれたらなんか出来たのか?

あんま偉そうに言わない方が賢明だと想うんだが・・・

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:44:51 ID:Nuc89koPO
>>379
大日本帝国に言論の自由はない
今はそれがある
2ちゃんもある
今の社会にも問題はあるが、
その当時に生まれなかったことを幸福に思うよ

そして過去を盲目的に肯定せず、「何が」「何故」「どの様に」
見つめることは今の世代の務めかと

ちなみにその時代に生きていたとしても
何も出来ず軍官僚のために死んでいただろうね

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 22:47:55 ID:Rj7ELdsl0
>>380
>大日本帝国に言論の自由はない

現代ほどで無いと言えばその通りだが言論の自由はあったよ。
政府批判だってジャンジャン行われていた。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:00:23 ID:zvRmzrWs0
うそつけ。すぐ伏せ字にするように指示されたり…「××は×××を××された」
兵隊の本音をかいたらすぐ逮捕されて、発禁にされるんじゃたまったもんじゃない。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:04:13 ID:tBKaNyWn0
>>382

両方真実なんだけどね
検閲されていたと言えば確かにそうだが、
言論の自由があったかと言えば確かにそうだった

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:10:10 ID:zvRmzrWs0
>>383
それの状態を「検閲されていた」と言うんだよ。言論の自由が一部のヒトに制限されたいた状態をね。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:19:37 ID:Nuc89koPO
>>381
大正デモクラシーの成果が残っていた昭和初期の話だろ
多少の政府批判というのは。
大日本帝国には内務省関連の検閲があり、
陸軍の政治力拡大とともに陸軍省の検閲・干渉もあったわけで

東條一人に日米戦争の全責任があるとは言えんが
政治家・首相としての結果責任がある
また、「戦陣訓」で生き延びることを恥とし、
人的資源の浪費を加速させたのは批判を浴びて当然
人材の育成には
時間とお金と手間がかかることが念頭になかったと思われ

政治は結果責任であり
「勝てば官軍、負ければ賊軍」は古今東西変わりがない

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:23:44 ID:yXDj658E0
>>385
>また、「戦陣訓」で生き延びることを恥とし、

そんな事書いてないって。

戦陣訓
第七 生死観
死生を貫くものは崇高なる献身奉公の精神なり。
生死を超越し一意任務の完遂に邁進すべし。身心一切の力を尽くし、
従容として悠久の大義に生くることを悦びとすべし。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 00:48:46 ID:yUfy9qcP0
>>385
俺も同じ考え!!

東條のお孫さんの本も何冊も読んだから個人的には東條一人が
スベテ悪いとは思わないが「生きて捕虜の辱めを受けず」と言う
戦陣訓のおかげで、レイテ島、アッツ島、硫黄島の全員玉砕に
つながったワケデ、むしろ捕虜になる事をススめておけば
たくさんの人命が救われ、おまけにアメリカも何万人もの捕虜の
食料で苦しんだだろう!!

俺は 東條がひとりが一番悪いとは思はないが

潔く東條がすべての責任をかぶってほしかった!!









388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:01:40 ID:eRJID/G6O
捕虜としてでも生き延びることが出来れば
戦中でも戦後でも国のために働けるわな

死んだらそれまで。
靖国という名誉があるにしても

戦場で死ぬことは恥ではないが、
最高の美徳というのはどうかと。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:04:15 ID:+LoIQuDo0
戦陣訓の内容を読んで石原莞爾が激怒したっていうな。

東條ごときに国民の精神まで支配する権利があるのかと。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:04:29 ID:vJ9uTSLHO
潔く全ての罪をかぶっていったじゃまいか。
孫は、孫だ。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 01:22:44 ID:eRJID/G6O
>>389
両者は犬猿の仲として有名だしな

石原が戦犯指名を免れたのは東條の政敵だったからだが、
満州事変は石原が起こしたものであり
満州国や日中戦争など彼の意図したものとは違う方向に進んだが、
彼も東條と同じように大日本帝国滅亡の結果責任がある罠

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 07:17:57 ID:IqfJ0T020
東条が戦陣訓作ってくれたおかげで靖国はお客が増えて万々歳
東条様々だよな

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 07:25:07 ID:PP1p2pjZ0
日中、日露戦争のときは生きて捕虜の辱めを受けずって精神はまだなかったのかな?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 07:25:40 ID:PP1p2pjZ0
あと、シベリア抑留の人らはなんで自決しなかったのかな?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 07:26:11 ID:Gx0tB3o50
そもそもいち大臣の訓辞にすぎない戦陣訓なんて一般兵はまともに読んでない。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 07:37:25 ID:+LoIQuDo0
>>393
爆弾三勇士の頃はまだ決死の危険な行動は非常識な行動だった。
実際三勇士は退避に失敗しただけとも言われている。
が、それが美談になっちゃうところがすでに芽はあるんじゃないか

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 11:19:34 ID:AWEsRa2N0
>>396
日本って源平の頃から集団自決にロマンを抱いたからな。
平家の一族が自決したのが全ての元凶と思われる

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 13:24:29 ID:U8vfVolb0
>>393

上海事変の時に中国の捕虜になった士官(砲弾がかすめて意識を失う)が
捕虜交換後、捕虜になったのを恥じて自決した例がある。
(中国側の新聞に捕虜になったことが報道された。ちなみに戦闘の報告を
 行った上での自決)


>シベリア(ry
玉音放送で「復興に努めよ」みたいなことを言われたからでないの?
戦闘中の捕虜ではなく、停戦協定締結後の捕虜だし。


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 13:34:49 ID:vJ9uTSLHO
日露のころでも情報を扱う兵科では、
「捕虜になるようなときは自刃せよ」
と言っていた。
日露で有名なのはスパイで捕まった沖と横川が一切口を割らずに銃殺されたエピだが…。
彼らは工作員の鑑として讃えられたらしい。「情報>生命」という意識がわかる。
日本人はなんとなく自己犠牲が好きなのかもしれない。
東条は精神論好きらしいが兵站とかには気をつかう人だと思うよ。インパールも反対してたし、ガ島も撤退したし。
あと究極の自己犠牲を体現したのは東条だと思うけどね。全ての罪をかぶって、「何も語るな」と家族に言い残して死んだのだし。
孫ちゃん、やたら語ってますが。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 18:43:53 ID:/fzZ2BBK0
真珠湾で捕虜第1号になった坂巻少尉の家族は非国民として迫害を受けた

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 19:03:48 ID:QHbNXPyz0
>>400
戦時中に坂巻少尉が捕虜になった事は公表されてないけど?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 20:13:56 ID:Zw5P52xZ0
>>399
日露戦争あたりだと、ロシア側の病院に入れられていた負傷日本兵は歓迎された
んだよね。一般兵と情報を扱う兵隊の違いか…。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/09(木) 21:16:41 ID:AxY7Jty+0
>>401
公表されなくても情報は漏れて公然の秘密となる。
二人乗りの潜水艇なのになぜ9軍神なのか誰もが持つ疑問
http://yasumasa.jp/blog/20yasumasa/

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 00:02:43 ID:xxyN8DPG0
>>403
だからってその捕虜が坂巻少尉だなんて一般人に分かるわけないよ。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 07:20:12 ID:vwB2qmHv0
ミッドウェーの時も作戦前に作戦区域がミッドウエーだと言うことが巷間に漏れている
国民の関心事である第1号捕虜のことはもっと漏れていただろう
海外では坂巻の名前を報道していたから外交、報道関係の人も当然知っていたはず

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:27:47 ID:yY1LtGq30
ここの極左住人は結果論ばかし唱えてさぁ〜戦争に負けても目的は遂行出来た
事実を知らんのかね?同じ日本人として情けない。。。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 19:47:28 ID:+EyZtEKT0
東條英機が「人間のクズ」であることを示すこれだけの証拠

(1)
戦時中、批判的な記事を書いた毎日新聞記者を二等兵として招集し、
37歳という高齢にも関わらず、硫黄島へ送ろうとした。

(2)
逓信省工務局長の松前重義が、東条反対派の東久邇宮に接近したために、
報復措置として彼を召集し、43歳という高齢にもかかわらず、南方戦線に送った。

(3)
陸軍内の反東条派だった前田利為を、報復措置として南方戦線に送った。
彼は、搭乗機を撃墜されて死亡したが、東條はわざわざこれを戦死ではなく
戦傷病死扱いにして遺族の年金を減額した。

(4)
東條政府打倒のために重臣グループなどと接触を続けた衆議院議員・中野正剛に対して、
いちゃもんを付けて強引に検挙。
中野は釈放後、陸軍に入隊していた子息の「安全」と引きかえに、
憲兵隊の監視下で自殺に追い込まれた。

(5)
また中野を容疑不十分で釈放した43歳の中村登音担当検事には、
その報復として召集令状が届いた。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 22:05:01 ID:PykZAaRS0
(6)
戦陣訓で多数の兵士や国民に自決を強要しておきながら、自分は自殺をする演技だけで鬼畜の縛につき、吊されるという醜態を晒した。
ちなみに政敵中野正剛は東條にはとてもできない切腹、東條が毛嫌いしていた近衛文麿も東條がとてもできない青酸カリによる自殺を遂げた。

409 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/10(金) 22:17:56 ID:ssepVefN0

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中国がチベットで行ってる残虐行為踏み絵 拷問=ダライ・ラマ否定

殉教者多数
http://www.kinaboykot.dk/video.htm

激やばいです。

http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
シナ女が子猫を踏みつける動画。直視できない。グロ注意。
http://tt.mop.com/club/read_140372.html
【動画】毛皮の生産現場・中国
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1108301570418.wmv

マスコミは中国のことをほとんど報道してくれない
俺もやるから 誰か少しでもいいからいろいろなところにコピペしてくれ
頼む

皆様のほんの少しの協力が莫大な力になるのです

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410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 22:20:53 ID:ochEtOQV0
>>408
「戦陣訓」に自決しろ何て書いてないし、ましてや一般国民には
何の関係もないぞ。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 00:33:06 ID:dZWrM1Qc0
>>410
じゃ、捕虜になりそうになったらどうしろと言うのだ?

捕まった日本兵がやったように、自分の命を守るため、日本軍の機密をどんどん言えとでも
言うのか?

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 00:52:44 ID:NWQh1ahc0
>>411
皇軍は前進あるのみ
捕虜になりそうに? ハァ? そんな状況は存在しない

>捕まった日本兵がやったように、自分の命を守るため、日本軍の機密をどんどん言えとでも
>言うのか?
誰のことでしょう?詳しく

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 03:23:05 ID:QMTXeoDdO
左翼が何か言ってるけど、結局東条さんの人格が気に入らないんじゃなくて
戦争を指示する立場であったからでしょ?
勝てば官軍 負ければ賊軍 だしね

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 04:46:56 ID:a+qHq20u0
漏れは左翼じゃないから人格が気に入らない

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 08:56:36 ID:7W2eu/r2O
俺はやや右派かな。
個人的に東条好きだし 質素な暮らしをしていたのにも好感がもてる。現代にいれば良いのになと思う軍人・政治家の一人だ

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 09:20:29 ID:dZWrM1Qc0
>>412
前進できないヒトはどうすんのw

アメさんにつかまった捕虜は、大抵機密事項を自分の命とひきかえに話したんだよ。
実は各地の要塞化された島がいとも簡単に地上攻撃の前に撃破されたのは、こうした
捕虜の機密もらしのため。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 09:35:45 ID:14kgjR/w0
命と引き換えは知らないけど、

捕虜になるってことは日本人として失格で、もう自分は日本には帰れない
ってことで自棄になって機密事項をどんどん喋っちゃう人が多かったそうだよ。
対照的に、捕虜になっても平気と考えていたドイツ人は捕虜となっても
自分はドイツ人だという意識を持ち続けたためなかなか口を割らなかったそうだ。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 09:54:20 ID:dZWrM1Qc0
ドイツは捕虜の権利をきちんと教育していたからそうなった。日本は戦陣訓もあるし、
そもそも捕虜にならないってのが前提だから、捕虜の権利なんて教育していない。
だから、ならないはずの捕虜になった場合、どうせ日本に帰れないし、自分の命が
惜しいってコトからどんどん機密事項を漏らしたんだよ。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 09:58:10 ID:vhGxaTHW0
日本側から見ると抗日パルチザンの英雄である金日成主席が敵かも知れないが、
朝鮮側から見ると金日成主席は英雄であり、朝鮮の父なのです。
その息子である金正日総書記も将軍と呼ばれるほど尊敬されている。

現在の国際社会で米国を恐れずに率直な意見を言えるのは世界広しと言えども、
金正日総書記位のものであろう。 日本を含め全ての国は米国の
言い成りでしかない。 この辺りの強さこそが金総書記を皆が将軍と呼ぶのだろう。

果して日本のリーダーで将軍と呼ばれるほど尊敬を集めた人物は100年以上
出ていないのである。 朝鮮を相手では日本は平伏せるしかないのである。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1142038284/l50


420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 10:08:22 ID:uLXOdaC+0
英米軍も捕虜になった時の対応を兵士に教えていた。
捕虜になった時の対応を教えなかった軍隊は日本軍とソ連軍ぐらいだ。
捕虜になったソ連兵の多くがドイツ軍の軍属としてドイツ軍で働いた。

421 :鳥取砂丘:2006/03/11(土) 16:51:39 ID:/DHQEMc30
 東條英機はあの時代に総理になってしまったから歴史に名が残ることになってし
まったが、本来織田信長や徳川家康などと同列に語られるほど日本を動かした人物
ではない。まして(残念ながらと言うべきか?)ヒトラーと同列に語られる程政治
的理念や指導力があったわけでもない。政治家として戦略眼があり、有能であった
とは思えないが、あの清廉さや日本人としての誇りと覚悟を持って刑死した姿は今
の為政者にも学んでほしい。


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:07:31 ID:dZWrM1Qc0
誇りと覚悟?下手な自殺未遂をしてさーw


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:42:52 ID:Ug4Xf1YL0
誇りと覚悟は、政治の場において発揮して欲しかったものです。
懲罰徴兵とか小役人丸だしなことをしてないでさー。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:49:45 ID:aTXRAq3y0
捕虜に対する処刑や拷問を行なうことをなんとも思っていないソ連軍に捕らえられた
ドイツ兵が、果たして秘密事項を洩らさなかったか甚だ疑問だな。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:58:36 ID:RREzE0MD0
と言うかパウルス元帥始め投降の後でソ連に協力してる人間は大勢いるが。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 18:45:48 ID:aTXRAq3y0
パウルスを元帥に昇格させたのは、元帥で降伏した奴はいないかららしい。
元帥昇格は事実上の死刑宣告。でもパウルスは直後に降伏して自決の道を選ばなかった
事をヒトラーは罵っている。捕虜の権利を認めてるとは笑止

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 18:51:39 ID:uLXOdaC+0
ああ、ヒトラーは常に死守命令を出して撤退や降伏を認めなかったけど、現場サイドではそれを無視することが多かった。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 19:57:57 ID:wj4C/LlE0
>>368-369
国務と統帥と両方に君臨する陛下が結局、最高指導者だけど、
国体護持のために、東條はすべてを呑み込んで、自らが最高責任者として死んできましたな。

>>427
国防軍はヒトラー以前からの伝統を護持していたからね。
まあヒトラーも自殺攻撃戦術の採用は自己責任で阻止したから、それくらいの良心は持っていたなかな。

429 :連合艦隊:2006/03/11(土) 20:34:37 ID:pS5Bt0+B0
東条大将の「自殺未遂」が米兵の誤射であったことはほぼ確実らしい。
ただ東条さんがなぜ自分で引っかぶったかが不明だが、間髪をいれず
第8軍司令官アイケルバーガーが見舞いにすっとんでいったことから見て
も、謝罪となんらかの約束をしたであろうことは推測できる。そして
東条さんはアイケルバーガーに軍刀を与えている。もう東条さん「自殺
未遂」をいうのはやめたら?

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 20:39:10 ID:N9BfDHGV0
キミが言うことが本当なら、東條は自殺さえもしようとしなかった日本史上最低のチキン野郎てことだな

431 :連合艦隊:2006/03/11(土) 20:47:58 ID:pS5Bt0+B0
下村陸相から陛下をお守りするため自決だけは思いとどまってください
と懇願されていたのをキミは知らんらしいな。もっと勉強しろよ。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 21:42:40 ID:sN4UW2UH0
ここで東條を擁護する人たちは、結果責任にあまりに無頓着過ぎるな。今の日本の無責任体質むき出しと思う。
責任を取って潔いだー?少なく見積もっても50万からの将兵を無駄に失った責任は、そんなことで片付けられる内容ではない。
私はここで言われる左翼ではなく、どちらかと言えば右よりと思う。しかし、東條は陛下に仇なす不忠者にしか見えない。
ここに登場するエセ右翼は、右翼ですらないのではないか?本来の日本は天皇中心の国家であるべきであって、それはとりも直さず陛下の安寧を第一に考えることである。
戦後陛下の責任云々が問われるような戦争を止められなかったこと一事をもっても、東條は逆臣ではないのか?

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 21:45:16 ID:nzzis6vB0
>>432
じゃあ、東條がどういう責任の取り方をしたらお前は気が済むのだ?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 22:09:33 ID:xsajNGMOO
人格攻撃は情けないが、
政治家としての結果に責任はあるし批評の対象になる

勝てば官軍負ければ賊軍である

435 :武蔵国:2006/03/11(土) 22:37:04 ID:0EuROOzP0
レス数400件突破乙

>>389
えーと・・・
たしかアメリカは投降した日本人を調べて英語を話せる人は捕虜にしたが、話せない人はその場で処刑したという事もあったと聞きましたが・・・


自国を近代化させ、欧米の植民地にならないよう努力していた日本。

その目的がほぼ達せられた頃、日本を危険視するようになった欧米。

残念ながら、度重なる外交の失策により日本は戦わざるおえない事態に追い込まれてしまいました。

当時は誰が総理でもルーズウェルトは腹を決めたのだから戦争は回避不能でした。

例えば、近衛総理との首脳会談に応じなかったのもその一例。
もし、関係改善を願うなら会談に応じても良かったはずです。

それをしなかったという事は日本を潰す事しか考えていなかったという事ではないでしょうか。

東條総理だから開戦したとか多数の死者をだしたとかいうのは笑止。
愛国者であるならば、自らの国がそれまで獲得した権益を一部でも相手に売り渡すとか放棄するのはできない。

結局、「結果的にこうだった」という視点でしかものを見られない方々。
当時の人たちがどういう状況下にあったか。今の価値観で考えないでください。


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 23:11:42 ID:dZWrM1Qc0
>>435
あーあ。
色々あるが…。

>愛国者であるならば、自らの国がそれまで獲得した権益を一部でも相手に売り渡すとか放棄するのはできない。

この考えがそもそも…。損して得取れってことわざもあるじゃないか。あまりに近視眼的。

437 :武蔵国:2006/03/11(土) 23:28:14 ID:0EuROOzP0
>>435>>387へでした。

>>436
じゃあ、どのようにして得とるのか・・教えてほしいです。

今の心情__麻生太郎

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 23:33:26 ID:k4xgJ4Fc0
東条より近衛のほうがタチ悪いよな

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:00:10 ID:OJwYLKyT0
>>416
>アメさんにつかまった捕虜は、大抵機密事項を自分の命とひきかえに話したんだよ
誰がもらしたの?
誰が機密事項を聞き出したの?
その機密事項に関する文書なりはあるの?
本当はなにも知らないの?
今、思いついたの?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:32:16 ID:OJwYLKyT0
つれね−なー 今日はスレがしけってやがる

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 02:00:36 ID:skt6LpsM0
>>439
誰がって人物名はさすがにわからんが、大体のトコは下の本を読んでくれ。
日本兵捕虜は何をしゃべったか 文春新書

以下はその本のレビュー

 著者がアメリカ国立公文書館で、OSS(戦略諜報局)やATIS(南西太平洋連合軍
翻訳尋問部隊)などの原資料を読破してまとめた衝撃の書です。本書の帯には「情
報戦でも日本は負けていた―米軍が展開した対日諜報システムの恐るべき実態」
とありますが、もっと衝撃的なのは、最近の雪印、三菱自動車、外務省の不祥事で
分かった現代日本の組織と、本書に描かれた旧日本軍の組織が、全く変わってい
ない、ということでしょう。

@ 危機管理があいまい
 ・万一の捕虜になった場合のことを想定した教育がされていない。
 ・日記や命令書を身に付けて戦闘に出る、情報管理概念の欠如。
 ・二世はアメリカに協力しないはず等、思いこみによる、想像力の欠如
A 仲間内への体面だけを気にする精神
 ・家族や部隊の仲間に知られるのが恥だから、帰れないという捕虜。

 ・厚遇が与えられると、たちまち軍機を喋りだす捕虜。
 みごとに日本人は変わらなかったんだな、と思います。なんだか拍子抜けしたような
笑っちゃうような…。ということは、これからも肩肘はらずに、ぼちぼちやっていくしかな
いんでしょうね。(笑)


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 11:57:45 ID:Y9J22Uaa0
>>435
降伏を決意した昭和天皇は全然愛国心がないなw

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 12:13:20 ID:ThA6xWE30
アメリカに占領され沖縄はもって行かれ、未だに日本はアメリカの意向に従い
基地も費用もかかえアメリカの企業の利益を守るため日本は官民一体で支援。

明治に宗教国家なんて世界中から危険視される国に日本を変えたのがいかんね。
天皇のために死ぬことを喜ぶ国民なんて戦国時代の一向宗と同じでタチが悪い。
死を恐れない軍体は武装が貧弱でも強い。一向一揆と大日本帝国はそこが同じで外部から危険視される。

関係無い話だが大日本帝国大好きでマネばかりする北朝鮮が靖国神社までマネたら
将軍様のために死ぬことを名誉とする恐ろしい軍隊が出現する。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 12:35:15 ID:skt6LpsM0
>>443
そういう軍隊はおしなべて猪武者だから、おとりなんかを使って、弱いと思わせ
おびきよせて補給線が弱ったトコを一気に叩くに限りますなw

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 17:37:35 ID:h628WeBW0
>>437
江戸時代の教育を受けた明治の指導者は三国干渉の時も勝機がないのを悟って巨視的に国益に繋がる行動を取れた。
昭和の指導者は明治時代の夜郎自大自慰教育で精神を汚染されていたので目の前にぶら下がっていることしか見えずに国家を滅亡へと導いた。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 18:14:33 ID:KEhx4pI50
>>433
吉田茂に引導渡されて小磯に引き継ぐ前に、戦局判断の自ら公に認め、陛下へのお詫びとして自決すべきだった。
結局、彼が自分の責任を認めたのは敗戦が決まってからで、決定的に遅過ぎた。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 18:15:54 ID:KEhx4pI50
>>446
一部間違えた。情け無い。
戦局判断の「誤り」を自ら公に認め、が正しい。
大切な一語が抜けてしまった。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 19:09:45 ID:OJwYLKyT0
大日本帝国では戦局判断は現場から上がってくるものなのだが


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 20:57:54 ID:wWcrEA0NO
明治のときは強権ふるえたけど、昭和のころにはできない。

450 :日本人:2006/03/12(日) 21:03:28 ID:91RxCDv90
今日丸善で東条の顔が表紙になってる本を見た。彼のお祖父さんは南部の能役者
と聞いた。よく見ると能面のような顔してる。軍人どもに踊らされて能舞台の真中
に立った悲劇の人だったのかな?
 朝のテレビで中曽根さん分詞したほうが良い。と言ってた。孫のばーさん寄付
募って東条神社造ったらどうかしら?

451 :ふざけるな:2006/03/12(日) 21:07:07 ID:t8QUGRnb0
>>450

イメージ作戦か?それとも貴方は顔相易か?

分詞?ふざけるな。どれだけの意味が有る。

452 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2006/03/12(日) 21:11:10 ID:Y87JG4060

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★関東では放送されてない★←(注)
たかじんのそこまで言って委員会52
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1141728377/l50

約100M
★★★中国は日本を併合する★★★
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/0312.wmv
最大接続数MAX50
午前0時辺りで閉めます
以上

多くの 有名人が論争してます 是非みてください お願い致します

時間がない人は 保存しときましょう。

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関東では放映されてないから コピペして広めてくれ
俺もやるから 頼む http://kamomiya.ddo.jp/ ←他のいろいろな動画

453 :日本人:2006/03/12(日) 21:12:03 ID:91RxCDv90
乃木神社、東郷神社、上野の西郷さん。共に靖国神社には祭られていない。
東条神社あったっておかしくない。東条会館の横っちょなんてどうかしら。

454 :武蔵国:2006/03/12(日) 21:32:17 ID:BOQvdn8Q0
>>453
乃木氏も東郷氏も戦死してないです・・
西郷氏は「賊軍」の戦死者ですので祭られていません・・


ふと考えてみると大東亜戦争が終結したのはサンフランシスコ講和条約の時では?
つまり、たしか48、49年頃に処刑された「A級戦犯」も戦死者という事で祭っても良いのではないでしょうか?


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:34:59 ID:a30Pek2z0
>愛国者であるならば、自らの国がそれまで獲得した権益を一部でも相手に売り渡すとか放棄するのはできない。
日本の戦局がどれだけやばくなっても降伏すんなっててこと?


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:36:08 ID:a30Pek2z0
×すんなっててこと?
○すんなってこと?

457 :日本人:2006/03/12(日) 21:40:06 ID:91RxCDv90
 乃木は自決、東郷は老衰、西郷は切腹。東条はロープでリンチ死。やっぱり戦死
ではない。と言うことは、ここが重要だ、あの孫ばーさんが靖国とお話し、分詞するのが
一番。神社は彼女が寄付を募る。集まった金が多ければ大きく、少なければ小さく
こじんまりと造ればよい。

458 :武蔵国:2006/03/12(日) 21:45:45 ID:BOQvdn8Q0
>>455
書き込んでみて無茶だとは思いましたねぇ。
まあ、本当にやばいなら勢力範囲の一部を切り離すことも必要ですかね。
愛国者の意味をはき違えていたかもしれませんな。
本当の愛国者とはそのときの情勢に上手く対処していかに国益にかなう事をできる人かもしれません・・。

と、いうより「降伏するな」とは述べていませんよ。あくまで開戦前の話です。    

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 21:46:56 ID:wWcrEA0NO
こじんまりとした、質素なほうが東条神社らしくていい。
伊勢神宮の近くに建立したらどうか。

460 :日本人:2006/03/12(日) 21:50:48 ID:91RxCDv90
伊勢に造ったらまた皇室の問題もあり騒ぐ。東条会館の隣がいいと思う。わかった
ようでわかんない場所が東条会館。ところで東条会館って東条のなんなの?

461 :武蔵国:2006/03/12(日) 21:53:50 ID:BOQvdn8Q0
>>457
神道の性格上分詞は意味ないらしいです。
まあ、したいならすれば良いですが。御霊はなくならないので関係ないですが・・。
分詞しようとお構いなく靖国行く所存です。

462 :日本人:2006/03/12(日) 21:57:43 ID:91RxCDv90
 東条閣下の孫ばーさん、是非東条神社を造りましょう。東条会館の隣に。俺も
100円寄付します。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 22:02:52 ID:wWcrEA0NO
>>460
そうか…。
伊勢なら、近いからしょっちゅう行けるので嬉しいんだが。
東条会館は遠い。

464 :日本人:2006/03/12(日) 22:08:14 ID:91RxCDv90
 東条という人切腹しなかったのでリンチにあった。今度は神社から出せと騒いでる。
ゆうこさん早く神社造って出たほうがカッコいい。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 22:19:21 ID:yfy6IfUL0
>>461
それは建前。実際に分祀の例はあります。
韓国、台湾人で遺族が分祀訴訟を起こした人の大部分はこっそり分祀しています。
明治にも地歩王の神社を合祀した後分祀した例は多数あります。

466 :武蔵国:2006/03/12(日) 22:20:30 ID:BOQvdn8Q0
>>464
リンチとは連合国兵士とかそれに準ずる人の仕業?

愛国心の塊のような人を靖国から追い出すのはなんだか・・。
わざわざ新しく作らなくとも靖国に祭られているのだから良いのでは?
左翼と特亜の言いなりどうりに分詞したら、靖国自体を破壊しろとか言い出しそうな気がします。

467 :日本人:2006/03/12(日) 22:27:27 ID:91RxCDv90
>>466 
 言いなりになるのではなく、自ら孫ばーさんの意思で寄付を集め分詞したら閣下の
神社ができ、格が揚るのではないか。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 22:29:15 ID:wWcrEA0NO
東條英機自身はブンシしても怒らないと思う。
でも今ブンシすると、他国への配慮でやったと思われるから、まずいなあ。
私は最初にゴウシしたのが間違いだったと思う。
本当、ゴウシせずに東条神社にしてたら良かったのに。

469 :武蔵国:2006/03/12(日) 22:32:11 ID:BOQvdn8Q0
>>465
分詞されたら東條総理は喜ぶだろうか落胆するだろうか・・・。
新世紀である今はもうわからず。
少なくとも国立追悼施設は屑では?
ドイツなんかは他宗教もいたうえ靖国とは根本的に考え方が違いますねぇ。

470 :日本人:2006/03/12(日) 22:39:02 ID:91RxCDv90
 東条神社造ったら草葉の陰で喜んでると思う。小さいのだよ。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 12:28:00 ID:xhIf4ZJT0
東條神社を建てるのは可能です。
菅原道真公を祭った大宰府天満宮が建立された後、同じく菅原道真公を祭った北野天満宮
が建立されています。
東條英機が靖国神社と東條神社の双方の御祭神になっても何の問題も無い。

しかし、東條英機の御霊を靖国神社から除外するのは無理です。
神道とはそういうもの。

472 :武蔵国:2006/03/13(月) 17:45:41 ID:tBG6VFuK0
分詞はしないでいただきたいです。終戦日に靖国行くので。
まして近隣諸国の圧力をもろに受ける形では。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 19:18:00 ID:CFwOZ7+g0
>>471
過去ログみたら、こっそり分祀した例もあるそうじゃないか。
後は面子の問題だろ?

小さくて大きな問題だけどなw

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 19:57:40 ID:w6CUJRvr0
>>465
話ずれて悪いんだが、靖国が分祀した例って何処にある?

475 :日本人:2006/03/13(月) 20:52:03 ID:LewfzqcC0
 東条会館って何んなの?その由来。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 22:09:28 ID:7JWBrKWU0
>>474
戦死公報が出ていたが生きて帰ってきた人

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 22:19:10 ID:9PfR0tZW0
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478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 22:42:44 ID:MvPZu8fm0
近隣諸国がどうこう言うから分詞っていうのは
ちょっといただけん。
この間も中国の何とか言う北京原人顔の高官が
1国の首相を愚かだとか言ってたが、ほっとけばいい。
そんなことで共同墓地なんかに税金を使って欲しくない。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 23:37:08 ID:Cesv/oA+0
自分にとっての東條大将に関する入門書は、
楳本捨三著の『東條英機とその時代』。
読みやすい内容なので、
このスレが好きな人には是非読んで欲しい。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 00:28:52 ID:cTonzM6d0
読売新聞の渡辺恒雄会長・・3/11放送日本テレビ なかそね荘で靖国神社について
怒り心頭・東條一族について・・なかそね政権の時に靖国神社の宮司がA級戦犯
の遺族に分祀をお願いをしたら東條家だけ反対をした。・・・大きい声で東條家に対して
怒っていたね。A級戦犯が祭ってある以上安倍さんが総理大臣になったら
靖国にはいくべきではない・本人にも言った。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 00:33:03 ID:9Uq9tDU90
>>480
へー。分祀に反対しているのは東条家だけだったんだw
あのおばあさんもなかなかのもんだなあ…。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 01:50:05 ID:gv1U8qQH0
後々モメるのに目先の利益でわざわざ合祀した時点で政治的に敗北だな

483 :日本人:2006/03/14(火) 06:55:03 ID:Wd36e9LJ0
阿南陸総は切腹し、奥様は仏門に入った。あの孫のバーさんはおかしい。閣下も
泣いてると思う。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 08:08:27 ID:ue88ulAHO
相当いじめられたんでしょうな。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 12:43:18 ID:Tmf0Z3Vu0
ナベツネは何様のつもりだ?A級戦犯だけを分祀するなら国民的な了解が必要だ。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 12:51:21 ID:dgDAEEYg0
ナベツネに1票。
いいかげんA級を切ろうぜ

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 13:51:02 ID:iNs82YPH0
ナベツネ・中曽根に1票
石原は裁判自体を否定

が、そもそも同胞300万人の命を犠牲にした程の権力を振るった連中が
「生きて辱めの虜囚となった」こと自体が狂ってる
腹切らんかボケ!
で、孫とやらが名誉回復運動??
なんだそりゃ



488 :日本人:2006/03/14(火) 16:01:06 ID:9A2vFTdZ0
みんな武門の出身ではなく、負けたら切腹すること知らなかった。明治から
80年で変なのが軍人やって戦争負けて国民に迷惑かけたんだろうなー。
 今公務員、会社にこのたぐいの人増えてる。金目当てでたむろする人。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 16:07:04 ID:wr3lzWBG0
いち個人としてみるとそう悪い人間とは思えないんだけどな。
1938年に関東軍参謀長してたときは満州国に逃げてきたユダヤ人
難民を助けるのに手を貸してるし。
分不相応な政治に関わってしまったのが自他共に不幸にしたんだろう。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 16:09:34 ID:ue88ulAHO
政治は嫌いだったらしいね。
なんか仕方なく、みたいな。

491 :武蔵国:2006/03/14(火) 16:47:11 ID:Zx0sPS+V0
偉大なる軍人東條英樹

>>490
政治を水商売と言い切るのが何というか・・すごいですね。さすが軍人。

総理になりましたが。
でも、あの性格なら不正などしてないと思います。偉大。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 17:13:16 ID:gv1U8qQH0
悪い人ではないだろうというのには同意。
だがDQNな権力者として日本国民に及ぼした大損害は許しがたいものがある

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 17:23:17 ID:ZxUNAZCd0
東条意外ならさらに陸海軍がばらばらでめちゃめちゃにのは間違いない
あの状態であそこまでよく戦えたというのがまっとうな評価だろう

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 19:41:45 ID:9Uq9tDU90
潔癖とか清廉とか、だらしない上司にもバシッと言うことができるとか、女にだらしなくなかった
とか勤勉であったとか、細かいトコまで気配りできるとか…そういうのは、全てあの

 辻 政信

も同様の性格だったんですけど…。で、それを理由に辻政信も同様にマンセーします?

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 22:15:36 ID:Zjq6MZhM0
一般人は善良であるべきだが、国のトップは善良ではダメ。
それでは他国に食い物にされる。
愛国心をもった悪人こそが国のトップにはふさわしい。
自国の損にならないなら他国のことなど知ったことか。
ただ、それとは別にトップには長期的な視野も欲しい。



496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 23:04:08 ID:ZxUNAZCd0
>>495
愛国心、悪人、長期的視野
一人だけ思う浮かぶ 石原莞爾

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 00:29:54 ID:JT1J03+wO
愛国心を野心に変えるなら松岡洋右。wだめぢゃんw
石原も松岡も昭和天皇に嫌われてるっぽいから、大命なさそう。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 01:44:15 ID:dAfhAZf20
>>494
辻も悪い人間じゃないんだろうなw(善人とはいわんが)狂ってるだけで。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 02:16:04 ID:o94gUuUn0
軍神辻ーん

500 :武蔵国:2006/03/15(水) 06:57:54 ID:xSf9y6yb0
500突破!

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 19:44:28 ID:ZHtfRukzO
途中参加させてもらうけど…
東条は日本の誇り!
東条批判する奴は、日本から出ていってもらいたいね

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 19:57:35 ID:zO8Mcfc00
少なくともなんで「誇り」なのか書かないと…

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:12:29 ID:ZHtfRukzO
>>502
まぁ、思想や国によって言い分は違うだろーが、そういったものに毒されて日本の為に戦った閣下を批判するのは日本人としてどうかと思うね…俺は

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:14:49 ID:ZHtfRukzO
日本人なら日本の為に頑張った閣下をはじめとする戦士達を、誇りに思うべきだって事さ

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:15:36 ID:zO8Mcfc00
>>503
日本の為に戦っただけじゃダメなんだよ。政治家ってのは一般人以上の責任が
あるんだ。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:19:47 ID:ZHtfRukzO
>>505
だって日本は侵略者の汚名を背負いつつも、その実は欧米から逆に極東を守ろうとしてたわけだし
それに、慰安婦や強制動員や虐殺は半島やシナの捏造みたいだしね

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:22:08 ID:ZHtfRukzO
それにアメリカは、日本に対して『精神的カルタゴの平和』を狙ったと認めてるし

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:22:36 ID:zO8Mcfc00
>>506
はああああ?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:30:07 ID:ZHtfRukzO
>>508
いや、はぁ?と言われても事実を述べてるだけだし(^_^;)

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 20:32:02 ID:ZHtfRukzO
ちなみに…
精神的カルタゴの平和→日本国民に日本自身が悪いという意識を刷りこませる為の情報操作を行った。という意

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:09:51 ID:r6QMWR7A0
>>506
侵略者の汚名を背負わされた責任もあるだろ。
日本は汚名なんぞ受けずにもっとうまく戦えたはずなのだ。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:12:39 ID:NRh/b0dv0
お前等、掛かってこいや!!
http://ime.st/j.pic.to/4lekd

☆高橋三曹のお悩み相談室 Part3☆
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1142155057/l50

学歴は高卒だが、勉強を重ねて三曹まで
登り詰めた。それなりの自信はある。

政治・経済から恋愛・下ネタまで、
相談だったら何でもしろや!

能書きだけの口だけ小僧も相手してやるよw
悔しかったら掛かってこいや!


513 :武蔵国:2006/03/15(水) 21:43:14 ID:xSf9y6yb0
>>512
本人?
違うんなら「www」

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 22:01:29 ID:YRtQ1aMX0
ヒトラーも伍長だった、悲観するな

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 23:12:55 ID:ZHtfRukzO
>>511
だからそれは、『精神的カルタゴの平和』によって日本を悪者にしたわけ
台湾人やインド人は日本に感謝してるしな
彼等だけは、アジアで唯一信頼出来る国だな…
まぁ台湾人は元はシナーだがw

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 01:04:44 ID:KIB4AFxl0
>>515
まんまとアメリカにはめられたってことだろ。
相手の術中にはまったことを自慢するなよw

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 06:30:59 ID:O5WPFY6qO
>>516
どう見たらアメリカにはめられた事を自慢してるわけ?
君は低知能ですね
いい病院を紹介してあげようか?

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 07:22:12 ID:CY3Y94dV0
>>515
妄想乙!よしりんより酷いな(w

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 07:24:25 ID:O5WPFY6qO
>>518
いやいや事実なんですけどね
もう赤の方達は東条スレから消えて下さい

520 :武蔵国:2006/03/16(木) 11:39:41 ID:FArs2KIV0
東條総理を讃えてみる。
「清貧」つまり、クリーンな人。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 12:30:03 ID:cmfrh60J0
東条好きな人って東条批判をした重臣連中や中野正剛のことどー思ってんの?

522 :武蔵国:2006/03/16(木) 12:45:17 ID:FArs2KIV0
>>521
では、あなたは?

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 14:24:40 ID:w3heHbMg0
>>520
辻政信も目茶クリーンでしたな。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 14:30:23 ID:So7y4K5Y0
【高3】大学合格記念☆おっぱいうp祭り【処女】

http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 14:35:57 ID:QLjlWngX0
東条(ワラ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 15:31:30 ID:NVnmRCF1O
>>519
東条好きだが、あなたの意見とは相容れない。
東条を罵倒するのは見たくないが、
でも、彼は批判されてしかるべきな位置にいた。

527 :武蔵国:2006/03/16(木) 17:28:50 ID:FArs2KIV0
>>524
辻政信?
東京裁判で東條総理の頭叩いた人でしたか?
よくわからないので教えてください。

ちなみに石原完爾は夢見すぎだと思いますな。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 17:41:46 ID:aSl1UgK70
高松宮が近衛・細川と東條暗殺計画を企てたという真相を教えて下さい。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 17:42:27 ID:VQ0sRhs10
>>527
こらー このスレに書き込むなら辻くらい調べろ〜w
戦後に僧侶になって逃げたんで批判は多いが様々な作戦の計画を
した作戦参謀
東条の頭叩いたのは大川周明 右翼の思想家 

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 18:35:08 ID:YqcvtSgt0
偉大なる辻政信作戦参謀
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E6%94%BF%E4%BF%A1

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 18:40:47 ID:NVnmRCF1O
ノモンハンの夏はお手ごろ価格。
自分はブックオフで手に入れた。

532 :連合艦隊:2006/03/16(木) 18:46:56 ID:SdeeK2oL0
宮廷派のいけにえにされた人物という感が深い。天皇陛下をお守りするという
ことで一切背負わされたというのが真実だろう。それは今も続いている。A級
戦犯が合祀されたので昭和天皇は靖国参拝を止められたともっともらしく言い
ふらしたのが侍従職出身の徳○○寛氏だ。一方三木首相が私的参拝のどうのと
いいだしたので、陛下が参拝できなくなったという有力な説もある。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 19:34:38 ID:O5WPFY6qO
>>526
では君の意見を述べてくれ

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 22:57:48 ID:O5WPFY6qO
>>518
事実を知りもしないで、根拠なく妄想と決めつける事しか出来ない低知能な在日
>>526
東条好きとか言いながら、いざとなると自分の意見が言えない低知能な在日


535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 23:08:15 ID:NVnmRCF1O
>>533
東条に対する意見なら>>368に書いた。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 23:19:05 ID:O5WPFY6qO
>>535
ほうほう、東条に責任がある、と言うか
しかし責任を取らされるも何も、極東裁判は無実で被害者の日本指導者達を、欧米&シナといった真の戦犯による事後法を使った違法な裁判なんだから、真実では日本が悪くないわけである以上東条に責任はない

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 23:29:04 ID:KIB4AFxl0
↑以下無限ループ



538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 23:42:13 ID:NVnmRCF1O
うざ。

539 :武蔵国:2006/03/17(金) 10:23:10 ID:WYwJYFuE0
>>529
教えてくださってありがとうございます。
自身の不勉強さを恥じてしまいます。
つきましては、もっと日本の軍人について詳しく調べたいので誰か良い本教えてください。
よろしくお願いします。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 10:51:02 ID:qrHs8IXh0
中野正剛の反東条講演会のビラにあった

『米機を撃つなら、英機も撃て!』

という名コピーは大川周明が書いたものではないかとされている。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 12:03:47 ID:1Z32K99L0
常に石原莞爾にコンプレックスを持っていた、ただの愚相!!

542 :武蔵国:2006/03/17(金) 13:24:22 ID:WYwJYFuE0
>>541
石原莞爾が満洲事変を起こしたんですよね。
本来ならA級戦犯でも良いですな。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 13:36:18 ID:1Z32K99L0
>542 満州国までは世界が認めた!武藤からA級!


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 13:51:06 ID:qrHs8IXh0
石原莞爾

「敵は中国人ではない。むしろ日本人である。
自己の野心と功名にかりたてられて、武器をとって立った東条と梅津こそ日本の敵である。
平和をかきみだした点から見ると世界の敵でもある。
彼らをとらえて銃殺すべきである。 」

「この二人(東條と梅津)は、日本を亡国にみちびく元兇であります。これは、私
の個人感情ではありません。東亜全局に亘る事変をひき起こしたのは、彼等の
野心遂行が目的であって、彼等をこのままに放置すれば、勢の赴くところ、何を
仕出かすか分かりません。日本の陸軍は、陛下の股肱として存在するのであっ
て、東條・梅津の駆使のままに任せる私兵ではありません。閣下は陸軍大臣と
して、この際、両人をきって捨てる、ご処置を願いたいと存じます」

545 :武蔵国:2006/03/17(金) 13:56:05 ID:WYwJYFuE0
石原莞爾って相当東條総理が嫌いみたいですな。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 15:54:06 ID:DZSrqF3m0
>>536
事後法がダメってのは、絶対的なものじゃないよ。日本とドイツに
その傾向があるだけの話で…。イギリスとかアメリカとかは事後法
に違和感を感じないようだ。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 16:15:26 ID:O6LC4m2i0
シナチョンに嫌われてるんだから、東條大将はいい人に違いない。

548 :武蔵国:2006/03/17(金) 17:00:06 ID:WYwJYFuE0
東條総理は大東亜会議の写真をとても大事にしていたそうです。
自分があのような国際会議に出られた事を誇りに思ったのでしょう。

ところで南京政府の主席さん(漢字変換不可)は思っていたより痩せていて背が高く、なんか素朴な容姿の人ですな。
哀れカイライ政権・・・実力はあったろうに。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 17:38:55 ID:9TsxmRP/0
>>546
逆だよ、英米が特殊なだけで罪刑法定主義は近代国家ではあたりまえ
イギリスにも罪刑法定主義の考えはあるんだけど、めちゃめちゃな
法律がはびこってあんな形になったのよ 英米がおかしいだけ

550 :武蔵国:2006/03/17(金) 22:00:25 ID:WYwJYFuE0
パール判事万歳です!

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:04:47 ID:XTfHvmpK0
>>549
アメリカ追従の日本だから、しょうがないじゃないかw
アメリカがグローバルスタンダード。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 22:51:46 ID:0hGc+gbJ0
アジアのグローバルスタンダードを目指す中国には気をつけろ!

553 :武蔵国:2006/03/18(土) 14:31:00 ID:BZAz5RqB0
北京政府はそのうち崩壊しますよ。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 16:12:15 ID:yKysgp3e0
>>552
中国も結局食い物はアメリカから買ってる
石油もアフリカや中東からインド洋やマラッカ海峡を通って輸入してる。
アメリカ様にはかないませんw

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 17:09:43 ID:yikhD91Q0
結論・・東條、近衛は愚相!

556 :536:2006/03/18(土) 20:23:27 ID:W+O/+t6l0
>>546
極東裁判のアメリカ人裁判官の一人も、極東裁判の事後法はおかしいと言っていた

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 20:26:31 ID:mTec7g3S0
一人だけだろ?

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 21:45:52 ID:JZvmRtBL0
「志士牛島辰熊伝」
東條英機と対立した石原莞爾は武道訓練所(義拳会)で修行する
武闘派を集めて、政治結社(東亜連盟)を結成。

空手部門総括者が大山倍建(極真空手)の師匠 曹寧柱
柔道部門総括者が木村政彦(柔道王 )の師匠 牛島辰熊

大山は
「朝鮮を救済出来るのは石原莞爾先生だけだ!!」との思いで
東亜連盟に入り、終戦後「神国・日本は負けてない!!」という
反戦運動で逮捕される。

牛島は泥沼化する戦争を終結させるべく
「現在の東條政権に反省を促せるのは皇室をおいて他にない!!
 それでも退陣セヌナラ俺が斬る!!」
とその旨を石原に伝えると
「もはや万事手遅れなのだ!東條は退かんよ!あれは牛か馬のような
 モノで殺されなければ所詮わからん男だよ!自分自身を反省するよ
 うな性格は本来持ち合わせてイナイ人間じゃ・・・」

東條を殺すしかない!と確信した牛島は暗殺を計画するが直前
皇室を通じて東條内閣が総辞職スル!

しかし!暗殺計画だけはバレテシマッタ!!


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 01:08:40 ID:1mAB9wEnO
>>558大山倍達な。


560 :武蔵国:2006/03/19(日) 13:22:50 ID:1RWEQ/e30
>>555
近衛だけにしておいてください。
あと結論にはまだ早いですよ。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 13:35:32 ID:zkgr7vD10
50年たっても評価でないのかよw
100年たっても無理だな。200年たっても無理。

562 :武蔵国:2006/03/19(日) 13:40:13 ID:1RWEQ/e30
>>557
その一人というのが極東国際軍事裁判唯一の国際法の専門家にして判事ですな。

563 :武蔵国:2006/03/19(日) 13:44:29 ID:1RWEQ/e30
>>561
このスレッドの中の話ですが。
何勘違いしてるんですかw

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 18:43:31 ID:KgUuT3/y0
いいの!ageたから!

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:27:25 ID:zkgr7vD10
>>563
そんなのどこにも書いていないけど?何か?

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:36:00 ID:zkgr7vD10
>>562
バーナード・ウィンター・A・レーニング(オランダ王国派遣)も国際法の専門家だったようですが?


567 :日本人:2006/03/19(日) 21:54:14 ID:c0LPENQ70
 東條会館に横に東條神社を造ろう。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 22:01:38 ID:FYrGJm1W0
>>528
高松宮は陛下に戦況が正確に伝わっていない事を非常に憂慮した。また、敗戦色が著しく
濃厚である状況を察知し、近衛が娘婿である細川護貞を殿下に推挙。志を共にする海軍の高木惣一
陸軍の酒井・外交官の加瀬俊一らと終戦後の問題について歓談している。「細川日記」によると近衛は
大東亜戦争中・陛下の権威を着た東條の暴走は目に余るという事で、「大化の改新」を引き合いに出して
高輪の高松宮御殿に東條を呼んでその場を細川・近衛が暗殺するという計画をもったらしい。
実際には行動に移されなかったがその事を話題にした帰りの細川は品川駅で足が震えていたという。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 22:15:50 ID:zkgr7vD10
ふーん。近衛は優柔不断で時局を誤るって感じがあったけど、一応考えることは考えて
いたんだなあ。きちんと自殺もしたしね。

570 :武蔵国:2006/03/20(月) 08:46:50 ID:44elsn8z0
>>566
そうなんですか!知りませんでした。
>>567
しつこいですよ。勝手にお造りなさい。

571 :武蔵国:2006/03/20(月) 23:08:40 ID:44elsn8z0
誰か東條総理を讃えてください。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 08:22:17 ID:aQLL4wwI0
東条閣下は無責任国家日本の鏡!

573 :日本人:2006/03/21(火) 21:21:59 ID:ofKoC6wq0
成績優秀、清貧、潔癖症、責任感あり、真面目、非の打ち所のない男。最後に
負けて切腹することを知らない馬鹿だった。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 21:38:53 ID:kD0wgwee0
上手な負け方を知らない無能な軍人

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 22:59:35 ID:bA5/ukOc0
東條による東京裁判での日本国弁護は立派であった。
大東亜戦争が自衛戦争であることは東條の供述とマッカーサーの議会証言
から明らかだ。大東亜戦争の最大の戦犯はルーズベルトだ。奴は勝った
から裁かれなかっただけだ。

576 :武蔵国:2006/03/21(火) 23:30:10 ID:gLSstG1F0
>>574
軍人は勝つ事を第一に考えるものではないか。
負けるとか考えるのは政治家の役目であろう。
実権を握っていたのが軍であったが。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 23:55:12 ID:7nQZUZ6c0
日露戦争の児玉源治郎は、引き際を知っていたよ。あの勝ち方をして
あの程度の条件で「引いた」ってのはさすがってトコだよな。

578 :武蔵国:2006/03/22(水) 00:08:52 ID:zNtyDson0
>>577
明治の頃の志士達は成り上がりの人が多く戦場の引き際等も良くわかる人が居た訳ですね。

ところが昭和になると帝大出の机の上でしか物を考えられないエリートにそっくり入れ替わってしまったわけですな。
つまり、昭和には軍人と政治家の役割分担が出来上がっていたのですね。
かと言って東條総理を非難する材料にはなりませんな。
彼が総理にならなければもっと最悪の方向へ進んでいたかもしれないですからな。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 00:27:55 ID:0ayVw/3ZO
577=日露戦争の時と大東亜戦争の時の国際情勢の違いもわきまえずに
単純に児玉大将と東條大将を比較してる馬鹿。


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 00:32:45 ID:XaOhtcpJ0
どう言い訳しようと、政治家かつ軍人なんだから、言い訳できんでしょ。
あれ以上の最悪の方向ってなんだw

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 01:07:02 ID:0ayVw/3ZO
>>580なんかさ〜
韓国の大統領ってだいたい前政権を悪のごとく指弾するよね。
東條大将批判もそれと同じ低レベル。
東條大将はインドでも感謝されイスラエルでも評価されつつある(部下のユダヤ人満州入植案を採用したため)
東條大将を罵倒してる勢力を列挙するなら中共、南北朝鮮、日共、社民、その他極左…。
いまやかつての敵アメリカまで『小泉総理は中共の脅しに屈するぐらいなら堂々と参拝を続けろ!』とエールを送る情勢だ。
もはや東條大将を批判する集団こそが『相当問題な勢力』なのだから
常識的日本人なら堂々と東條大将を賛美しなければならぬ。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 03:04:36 ID:CmHQWZ66O
児玉源治郎て誰よ

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 07:24:34 ID:5bQOMEDI0
>>576
優れた軍人は負けを最小限に抑えること。
勝負事も同じだろ。負けもできるだけ小さくすると大勝ちしなくても勝てるんだよ。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 07:41:20 ID:uRbL9Qwe0
579=日露戦争の時には米英など仲介に入ってくれる国もあり得たが
対米英戦では講和の仲介してくれる国もないのわかってて無謀にも
無制限戦争に飛び込んだ東条のアフォをかばうバカ

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 08:05:41 ID:nKL2xT2C0
>>582
>児玉源治郎て誰よ

児玉源太郎の弟だろぅ^^ ww よぉ〜わからんがぁ‘〜

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 08:40:14 ID:0ayVw/3ZO
584=大東亜戦争開戦時のアメリカが日米交渉を
妥結させるつもりが全くなかった事すら知らない超馬鹿助。
なんでもかんでも東條大将に責任ひっかぶせて悦に入る『韓国人気質』の恥ずかしい人間。

587 :日本人:2006/03/22(水) 09:31:02 ID:+tmajPdg0
>>577
当たってる。今の会社にもいえること。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 09:33:19 ID:QalukhHo0
人生ずっと完璧だった東條!でも戦況の先が読めない。天才石原に相談したら馬鹿にされ辞めろと言われた!プライドが泥沼に走らせた!

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 10:09:22 ID:LKPxcw2X0
大川周明博士のようにサンダルで東条の頭を引っ叩いてやりたいです。
できればハリセンで

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 21:10:42 ID:XaOhtcpJ0
で、キチガイの真似をして無罪放免になり、出所してからキチガイだったはず
なのに本を執筆するんかw
自ら戦争を煽った責任は…いったいどこに…。

591 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 22:53:27 ID:Le+r18wC0
大東亜戦争の本当の開戦責任は、近衛など開戦政策を決定した「政治家」にあり、本来のA級戦犯はこれらの者。
靖国に祀られている東條等のA級戦犯は、みな軍人であり、政治家の政策決定に従って、戦争行為を実行した。
そして「戦時下に」行われた東京裁判によって、これら政治家の身代わりにA級戦犯となり、処刑された。
これは、命令に従って戦死した兵隊と本質的に同じである。つまりその意味は戦死ということ。
そう考えれば、近衛等の政治家が真の開戦責任者なので、A級戦犯の合祀は説明可能なものと見れないか

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:08:10 ID:JprN+LSjO
その通り!

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 00:57:07 ID:5VQOnUQmO
官を批判するあまり、軍の暴走を忘れてもらっちゃ困る。
戦後軍部に全てを押しつけすぎた反動で
さいきん軍擁護が多いが、次のスケープゴートは政治家か。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:05:46 ID:lVna7+8r0
東條は政治家の命令を素直に聞くタイプの軍人じゃないけどなw

>>593
統帥権干犯問題で政府を攻撃したのは野党の政友会
美濃部達吉を辞任に追い込んだのも貴族院の政治家
これまで政治家の責任が不問にされすぎた。


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:33:59 ID:GUiz2A8X0
>美濃部達吉を辞任に追い込んだのも貴族院の政治家

そっちも岡田内閣打倒の為に大騒ぎしたのは政友会・・・つくづく日本には
ロクな野党がいないのは伝統なんだな。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:47:57 ID:JprN+LSjO
>>593軍の暴走?
なにそれ?
政党がだらしなさすぎて自壊!当事者能力を失っただけだ!
軍の暴走など『ステレオタイプ』な事をいまさらwww

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:59:17 ID:wGORDYll0
ステレオタイプな見方でも正しい事は正しいわけだな。
まがりなりにも当時を知る人達がそのように総括してることを
忘れてはならない。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:01:45 ID:nB3laAcR0
>>597
ドイツで「悪いのはみんなナチス。ドイツ人は被害者」と言ってるように
当時を知る人間だからこそ責任転嫁すると言うこともある。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:04:31 ID:wGORDYll0
それは法的な扱い。
軍部の暴走という評価はあくまで歴史的な事実の評価。
似て非なるもの。わかる?わかんないか。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:07:04 ID:lVna7+8r0
>>597
暴走と言うが、暴走した軍部に予算をつけたのは誰なのだろうか?
軍隊と言えどお役所予算が付かなければ何も出来ない訳だが。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:09:59 ID:xBSfIfgn0
要するに、政府は在日と言いたいんでしょ

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:10:59 ID:lVna7+8r0
>>599
軍部大臣現役武官制を復活させたのは誰かね
元海軍軍人の山元が廃止したものなんだが。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:11:09 ID:wGORDYll0
軍部が大臣を出さなければ予算を提出する内閣すら
つくれないわけでね

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:15:48 ID:lVna7+8r0
>>603
本来は予算が提出できなければ軍部も困る訳だが
はてそのからくりは何でしょう。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:18:41 ID:bZrdQp9W0
予算減らそうもんなら 暗殺されますがな

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:20:20 ID:xrGVcRQj0
>>600
満州事変でマスコミと野党、国民世論に押されて予算をつけてしまった
のが痛いな。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:22:13 ID:xrGVcRQj0
>>605
戦前の日本は何度も軍縮してるんだが・・・

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:24:37 ID:wGORDYll0
>>602
>1936年(昭和11年)広田弘毅内閣は、寺内寿一陸軍大臣の提案で、
>23年ぶりに「現役」の2文字が復活。口実として二・二六事件に関与
>したと思われた皇道派の首領、真崎甚三郎(当時予備役に編入)が
>軍部大臣に就任を阻止するためとされる。

陸軍の影響下で組閣された内閣である事と、軍部批判が国士様などによる
テロにつながった剣呑な時勢とが相俟って、「二・二六事件に関与
したと思われた皇道派の首領、真崎甚三郎が軍部大臣に就任を阻止するため」という
表向きの建前に抗しきれなかったわけだ。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:26:35 ID:bZrdQp9W0
>>607
えらくまただだっぴろい認識やなw
時系列みたら、いつからおかしくなったかわかるはずだが
問題は20年代後半からだな

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:31:46 ID:bZrdQp9W0
>>608
それは表向きつーか もろに派閥争いの確信だな
広田内閣は陸軍のなすがまま内閣

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:32:25 ID:lVna7+8r0
>>609
軍縮で軍部の予算を減らそうとしたら、政友会が
統帥権干犯だと政府を攻撃した頃だなw

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:35:04 ID:lVna7+8r0
>>610
広田は外務官僚上がりなんだな、マサに害務省だなw

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:43:23 ID:wGORDYll0
軍部や政治の派閥争いが、
軍部とそれに煽られた国士様のクーデター前夜といった
雰囲気に後押しされて行われた結果、
亡国の道を進んだわけで、それを後世では
軍部の暴走と評価されるわけだな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 02:45:46 ID:bZrdQp9W0
>>611
そうそう
政治腐敗と大恐慌をきっかけに世論が右傾化して、青年将校と右翼が政治に介入
しだすという不穏な動きがでてくるわけだな
中国の動きも含めて学問板板的にはこのころが群雄割拠で一番おもしろいw

>>612
広田内閣以降 文官や皇室関係は完全に無力ですw
昭和天皇の鶴の一声だけが唯一の脅威

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 04:59:35 ID:5VQOnUQmO
テロ恐いんだよテロ。
首相、命懸けだよ。
犬養は、まぁ呪咀がえしにでもあったか…。。
広田は軍部大臣現役武官制復活のとき、
大臣選出の際に三長官の合意は必要なし、と条件つけてたような。
それはそうと広田って玄洋社との関係で右翼と繋がってないのかな。
おもしろいけど、ごちゃごちゃしてて良く解らん。
軍部とか右翼とか満州とか人脈が。

616 :日本@名無史さん:2006/03/24(金) 05:27:44 ID:xIgRQqvA0
>>593-615

三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。
(中略)
これを食い止めるためには、自由主義体制を執るすべての国家
が連帯して、“自由と民主主義”をがっちりと守り、
敵の一党独裁、計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会
を死守することである。私は、私自身の反省を込めて、以上の
ことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと
多くの人々に読まれることを心から望む次第である。


617 :日本@名無史さん:2006/03/24(金) 05:29:32 ID:xIgRQqvA0
>>593-615

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896670116/250-4836139-1074665
大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六
中川 八洋 (著)

コピペだが

大東亜戦争=太平洋戦争に日本を引きずり込んだ当時の日本の総理大臣・近衛文麿が
共産主義者であった事実に関して、著者は様々な角度から明らかにしています。
そしてまた近衛上奏文が近衛自身の正体を覆い隠す為の大芝居であったことを著者は
完璧に論証しています。
朝日新聞が近年においても「平和を愛した理想主義者であった」と賛美している尾崎
秀実(近衛文麿のブレーンでありゾルゲ事件でソ連のスパイであることが発覚、処刑さ
れました)が雑誌「改造」や「中央公論」で、どのように日中戦争を泥沼化させるた
めの論陣を張ったか詳細に書かれています。
近衛文麿が共産主義者であったか否かは本書を一読すれば分かります。
左翼が一番恐れる本です。


618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 05:55:16 ID:2Mh8OQIs0
近衛も軍部も隠れ共産主義者、こんなん常識じゃんw

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 06:24:22 ID:F9V+P+dV0

(同情する点)
近衛の後始末をやらされてる感もある

(評価できない点)
部下に捕虜になる事を禁じ、自分は捕虜に
憲兵を国民抑圧の道具にした
懲罰召集
中国との和平に反対し、自ら兵団を率い戦線拡大
対米強硬派で、近衛(対米消極派)を退陣に追い込む
中国における軍部独走や南進等を無視して、戦争を正当化

(評価できる点)
司令官時代は有能と言われる
不公正な東京裁判を戦い抜いた


620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 14:28:39 ID:JprN+LSjO
>>599軍の暴走など実はなかった。
大正時代の軍が迫害された時代の反動と昭和初期の政党の乱脈と当事者能力の欠如、
ワシントン体制その他体外環境の極度の悪化などにより
軍の台頭は歴史的必然であって
今どき『軍の暴走』などとほざく輩は「昭和史関連本」を三冊ぐらいしか読んでない頭が悪い上に不勉強な輩。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:06:50 ID:F9V+P+dV0
>>620
>軍の暴走など実はなかった。

現地軍が政府を無視して
要人を殺したり占領行為を行えば
立派な暴走だろ

>軍の台頭は歴史的必然であって

統帥権問題等で
軍部の行動を制しがたい体制の欠陥も
考慮する必要があるね


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:15:49 ID:JprN+LSjO
戦場の真相は東京では見えない。


統帥権云々も不勉強さをさらけ出してるが…。
文民統制万能論か?
ナチスドイツとベトナム戦争は文民統制によって敗北した。



623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:33:51 ID:5VQOnUQmO
軍部の暴走が無かったとか、あほか。
勉強しなおせ。

現地の暴走に理由はあったさ。
無能な政治家に業を煮やしてやったのも解る。
でも、政府を無視って行動することは暴走だろが。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:49:45 ID:JprN+LSjO
お前が無知なんだよ!


戦場から長距離の後方で
戦場の状況の何が分かる?
千変万化する戦場の状況にそぐわない政府の『悪しき指示』など踏み倒すのが当然!
もし後方の首脳陣が戦場、紛争地域の状況に不可解なものを感じるなら
『厳格な情報収集』につとむべし!

シナ事変の拡大についてなら
シナ側の軍の統制の不徹底ぶりが最大の原因である。
シナ兵は停戦協定の重要性の理解が低いから『感情のおもむくままに日本軍陣地に発砲』したのは日常茶飯事。

それに対して日本側が反撃するのは当然だ。

そんな事も知らないようだから貴様は『無知の不勉強』なんだよwww

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:57:31 ID:muutgTQ80
宇垣内閣流産は?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:58:48 ID:muutgTQ80
宇垣内閣流産は?

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 15:59:20 ID:muutgTQ80
連投すまん

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 16:48:24 ID:5VQOnUQmO
>>624
はぁ??
現地についての認識が政府に不足してたなんて、誰でも知ってるだろ。
まあ、先の書き込みの後よく考えたら、
暴走と言うのは国語的に適当じゃない気もしてきた。
つう訳で「独走」でいいや。
関東軍、独走す。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:20:14 ID:GA/e0IMI0
あの世まで独走して帰ってこなけりゃ
日本もアメリカとドンパチやる必要もなっかったろうに。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:27:02 ID:5VQOnUQmO
>>625
陸軍を棚に上げて、広田が悪いとか湯浅が馬鹿だとか言うのだろうか。
そもそも犬養が〜とか。

関東軍は独走でいいとして、武力クーデター等々は暴挙とは言わんのか、最近。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:39:34 ID:JprN+LSjO
>>628
はぁ?じゃね〜よww
お前はただの『左翼お花畑』だよww
辻元清美でも支持してろ!糞馬鹿ww

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:50:07 ID:jp/rPXPN0
ファビョらずに反論してくれよw

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:51:21 ID:5VQOnUQmO
>>631
じゃねーよ、じゃねえよww
学問板だということを忘れそうなノリだなwww
糞ウヨは麻生でも朝起き会でも支持してろwwwwww

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:54:16 ID:jp/rPXPN0
>>630
おれはあんたとほぼ同じ意見だが・・・。大命降下された物への組閣拒否は
イカンだろってことで・・・。

635 :634:2006/03/24(金) 17:57:39 ID:jp/rPXPN0
>>625>>634


636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:58:22 ID:JprN+LSjO
>>633うん。支持する!
てか平沼赳夫様の方が良いけどね!

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:11:56 ID:JprN+LSjO
>>632その病気はお前の血筋の病気で…
日本人の俺はそんな病気知らないな〜

638 :634:2006/03/24(金) 18:26:03 ID:kR9kHraR0
ID:JprN+LSjOの具体的な反論を聞きたいんだが


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:39:23 ID:JprN+LSjO
反論も何も>>628で624に
なんも疑問を提示してないじゃん??

お前が勝手に>>628で『暴走って間違ってた。独走がいい』って一人で納得してるだけだろ?

??お前…なんなの?(?_?)

で俺が628の馬鹿なレスに『馬鹿』って言っただけじゃん。
反論も糞もない。お前の馬鹿な『一人で納得』レスに何の反論のしようが??

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:44:10 ID:4iviY5aQ0
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641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:47:42 ID:5VQOnUQmO
>>639
馬鹿はおまえだ。
IDとか名前欄とかレスをちゃんと嫁。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:58:40 ID:JprN+LSjO
>>641あっ!失礼!

ごめんねm(_ _)m
>>638マジでごめん
(ノ_・。)


643 :武蔵国:2006/03/24(金) 22:54:51 ID:hqNjDILY0
そういえばスレ立て一ヶ月!
御愛玩感謝!

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 21:59:52 ID:PWZTQVbm0
>>623
無能だと思っていた政治家以上に自分たちが無能であったことに気がついた時はもう遅かった
というオチですか?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 22:58:08 ID:ELFHYA000
>>631
「お花畑」はおまえだろ
辻や牟田口、富永といったクソ野郎がお前の爺さんみたいな1銭5厘の価値しかない虫けらのことを夜も寝ずに考えてくれていたと妄想しているのか
藤岡やコヴァ、文鮮明の写真でも見ながらオナニーしてろ

646 :武蔵国:2006/03/26(日) 12:15:52 ID:xM60lybl0
>>645
その書き方は頭にきますな。
人の親族の事を虫けらという前によく考えましょう。

この虫けらw

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 14:57:05 ID:9Dd9xclL0
ほーほー、辻や牟田口や富永は兵隊の命を地球よりも重いと考えていたとの妄想ですか
本当におめでたいですな

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 15:10:33 ID:oESHAjXUO



選挙権ない未成年者は黙らんしゃい。

649 :武蔵国:2006/03/26(日) 15:30:25 ID:xM60lybl0
>>647
誰がそんなこと書いたのやら。妄想しすぎだね。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 16:00:44 ID:q/OwMaRV0
じゃあ、どう考えていたか…ってのを書かないで罵倒する…。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 16:26:32 ID:mM+tUf+K0
大川周明名ギャグ集


敵北から来れば北條、東から来れば東條
(北から攻めてきたモンゴルを北條時宗が追い返し、東から攻めてくるアメリカを東條英機が追い返す。東條をおだてている)

米機を撃つなら英機も撃て!
(反東條に回る。米国の戦闘機を撃つならヒデキも撃ち落せ!)

東條は馬鹿だ。だから殺した。
(東條の頭を引っぱたいて)

アメリカはデモクラシー(democracy)ではない、デモクレイジー(democrazy)だ!
(米国人も爆笑)

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 12:06:42 ID:IkxdHWWk0
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1140523243/
50歳過ぎのオッサン達でも、小学6年生の女の子とSEXが出来るといわれ
一部のスケベおやじに愛用されいる、裏2ちゃんねるオープン祭り中 !!



653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 22:15:44 ID:AssgnnGB0
東条閣下は国民の事を日夜考えてゴミ箱漁りをしていたと逝っていた「お花畑」さん、何か書き込みしたら?

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/27(月) 22:31:05 ID:CCy3HqVK0
これを見ろ

http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 01:39:51 ID:tFgVJI040
>>653それは報告書では見えない真の『国民の生活水準』を知ろうとしたわけで『国民の真の窮乏』を理解しようとした事は即ち『国民の事を心配していた』と言えるな。
このエピソードで東條さんを非難する人も多いが、彼の『仕事熱心さ』の美点の一つと思うがね。(ゴミまで漁って何してやがる!)と言う批判は当時からあったが、的外れと思う。
昨今の『表面的パフォーマンスのみ』でおしまいの政治家より(そうでない人もいるかもしれないが)誉められて良い。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 07:25:12 ID:6eQyeItN0
で、東条閣下はゴミ箱あさって国民のためにどんな新しい施策を打ち出してくれましたか?

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 09:05:26 ID:tlImTts20
東条は岩手県出身ての多いが、東条家と岩手県の関係は祖父から始まる
金沢(前田家)の能役者だった祖父が南部公にスカウトされ盛岡に流れてきた


658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 12:30:50 ID:zrJBHTGiO
あ、そのせいで前田公にあんな酷い仕打ちをしたんだ

659 :連合艦隊:2006/03/28(火) 15:37:52 ID:TTueP/H10
東条さんは今の政治家よりずっとマシ。アタマ良いし、清廉だし、勉強家だし、
外国のポチになんかならなかったし、(日本はドイツの属国ではない、と啖呵
切ったり、ヒットラーなどは下士官上がりではないかと喝破したり。サージェ
ントコイズミなんていわれてるヤツもいるが)。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 16:52:29 ID:Yfv+Sima0
良く無欲の人とか言われるが
東條ほど権力欲名誉欲の深い政治家はなかなかいない気もするが。
欲のベクトルが違うだけじゃないか?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 17:14:26 ID:rV+g32wd0
欲のベクトルが違うってのは言い得て妙だなw

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 18:36:27 ID:Y02IS3Ju0
結局東条はゴミ箱を漁るという失笑しか買えなかった「『表面的パフォーマンスのみ』でおしまいの」最低の指導者だったということ

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:09:46 ID:qzYSgwF8O
662=物事の軽重、真偽のわからぬ馬鹿助

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:20:47 ID:Y02IS3Ju0
>>663
「物事の軽重、真偽のわか」っているおりこうさんである>>655の理論で書いたのだが?
では東条のどこが素晴らしいのか上げてみろよ。
無能な腹心の失策にも常に暖かく接してきたことか?(W

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 20:01:27 ID:IAjb+uFX0
>『国民の真の窮乏』を理解しようとした

戦時中、厚生大臣の小泉親彦軍医中将が玄米食を奨励したことがあった。
飽食の時代であり、みなダイエットでカロリーを多く摂りたがらない今日にあっては
玄米は健康食とされているが、本来玄米のままでは消化吸収が悪く、そのままでは食べられない、
栄養価摂取の効率が悪いからこそ白米にしていたのであって、
ただでさえ米の少ない当時にあっては効率の良いカロリー摂取のため白米を食べビタミンは米糠の利用でおぎなうべきだった。
そして食料栄養問題懇談会で科学者、医学者の結論として当時からこのことはわかっていた。
科学に基盤を置く農政をすすめてきた元農相の石黒忠篤は科学的に正しくない玄米奨励に反対して小泉厚相のもとを訪れ、
玄米の奨励をするべきではないと説いた。
すると小泉厚相は東條首相の夫人が玄米食信者なので玄米食奨励は首相の至上命令なのだと弁解した。
これをきいた石黒が「あなたは学者としての生命が大事か、大臣としての生命が大事か」と詰め寄ると
小泉厚相は何も答えることが出来なくなってお辞儀をしてしまった。

内閣改造で内田信也が農商相となると、彼は閣議で「食糧増産につき、玄米よりも白米の方がこぬか利用その他でいい」と述べたが、
東條はヒステリーをおこして「そんな事を今頃言っているんか!」と真赤になって怒鳴りつけた。

おかげで玄米を食べなれていない都市部では吐いたり下痢をする人が続出、
吐かずにすんだ人も栄養価摂取が良くないから当然力は出ない。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 20:01:48 ID:4GbLSuFa0
靖国参拝反対という人は頭がおかしい

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 20:16:55 ID:qzYSgwF8O
>>664一号で当初の作戦目的が『米空軍基地の覆滅、大陸縦貫鉄道の建設、敵野戦軍の撃滅、蒋政権の衰亡、戦略物質の取得広西省要域の確保』など多岐にわたった時に
東條大将の『要らざる欲を出すな』の一言で航空基地覆滅の一本に目的が集約されたのは(B-29の本土爆撃を懸念した)戦史でも高く評価されている。
戦史に疎い君は上記のどこが評価に値するか理解できないだろうがね。

で君はどの軍人(政治家官僚でも良い)の誰が名将でどの部分が美点なのか答えてもらおうか?

こちらも答えたんだからな。

別に逃げてもいいぞ?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 20:26:47 ID:3dkip6o/O
↑統帥権干犯

669 :日本人:2006/03/28(火) 21:29:19 ID:dXq6mCSb0
 東條の祖父は南部の能楽師、ということは生きずまった軍部、軍人が能舞台の表
に出した芸人にすぎなかった男、サムライではなかったので切腹することも知らない
かわいそうな人。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 21:53:36 ID:X0XF6Pyd0
>>667
東条閣下の忠良なる僕である富永恭次中将。
東条閣下の忠良なる僕である牟田口廉也中将。
彼らの行動が正しかったことは東条閣下もお認めになられている。
この偉大な両将軍を凶弾する輩は反日ブサヨ。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 22:10:24 ID:qzYSgwF8O
>>670その二人は俺も嫌いだね。
てか右よりで陸軍好きな人間でもその二人を好きな人間てそうそういないと思う。
東條大将が富永を偏愛したのは大将を尊敬するおれでも残念に思う点だが、東條大将の全人生の中からすると、んな失敗は屁のようなもの。

そんな陸軍の汚点のような人物をあげてある人物を誹謗するなら何でもできる。

海軍には乙事件を起こした『福留繁』のような下劣野郎がいるし福留が下劣だから同期の名将山口多聞が愚将と言えるか?
貴様の論法はまさにそれ!
春厨はママのおっぱいでも吸っとれww

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 22:20:09 ID:GaFPStoO0
東条は自分が逃げ込むところを探してゴミ箱をかき回していたんだよ

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 22:22:55 ID:GaFPStoO0
で、東条がゴミ箱漁って打ち出した素晴らしい政策は何?
一億玉砕?

674 :日本@名無史さん:2006/03/29(水) 00:09:01 ID:5/FUnfzM0
最大の戦犯はコミンテルンの指示に従って国を破滅させた、
近衛等の隠れ共産主義政治家、尾崎秀美・ゾルゲ等の共産主義工作員、
極右軍国主義者(隠れ共産主義者)と朝日新聞。
さらには、それらの黒幕だったスターリン。

東條はそれらの操り人形であり、身代わりに死んだ哀れな役人に過ぎない。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 00:27:13 ID:okuVwxQH0
特攻隊諸君。
お前たちだけを行かせはしない。
最後には自分も参謀長の操縦する飛行機に乗って、お前たちの後に台湾に逃げる。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 01:30:29 ID:dK5UXUxN0
>>673
そのエピソードの時って東条は政策を決定できる立場にいないわけだが
派閥やらなんやらで、ながいこと中央の要職につけなかったしね

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 07:25:52 ID:6ERwJcAw0
ようするに「『表面的パフォーマンスのみ』でおしまいの」最低の指導者てことだろ

678 :愛国党:2006/03/29(水) 15:04:19 ID:pnKYR2Ab0
お前等みたいな奴等がいるから日本はどんどん屑になるんだ!!
そんなに先祖を貶す奴等は、とっとと日本からでていけこの糞左翼っーーーー!!!


679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 15:31:25 ID:IE+UTrMp0
いまどき、東条ごとき下司小役人を崇め奉る輩もいるんだ(驚き
この手の輩がいるかぎり日本はいつまだ経っても官僚支配の呪縛から
逃れることはできんな


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 17:29:55 ID:OH9LVCflO
>>679官僚支配云々って言葉がいかにも
『本読んだ事ありません!ニュースしか見てません』って暴露してるね。
でその激烈な官僚批判のはてにある君の理想社会はやはり
『原始共産主義』ですか?
う〜んそういう頭が逝ってる人は『大東亜戦争』の問題の議論の参加資格すらないね〜


681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 17:31:36 ID:M/m9lE/l0
この人の本読んだけどアメリカとの開戦を阻止しようとしたと書いてあった。
開戦を積極的に望んでいる人との認識があったもので少し意外。
そこんとこ、いったいどうなの?みんな詳しいみたいだから、暇があったら
教えて。無理にとわいわないが。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 18:02:48 ID:sHhUBjGr0
>>681

ここを見れば解る

軍事板常見問題
http://mltr.e-city.tv/index.html

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 18:05:19 ID:sHhUBjGr0
ttp://mltr.e-city.tv/faq08h.html#02929
【質問】東条英機は戦争を止めようとしていたと,

是だ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:53:01 ID:nsK4GQlA0
いきなり小林主体思想とかでてきて引くんですけど。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 23:53:44 ID:zOn3bPMT0
東條英機は死ぬまで先帝陛下に忠実であった。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 23:56:47 ID:uBxNjd/K0
忠実なら、天皇陛下が和歌を詠んだ段階で、戦争を思いとどまるだろ。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 00:08:15 ID:9aATWXfP0
開戦は御前会議で決まったのだ。東條には、開戦であれ不戦であれ決定権はない。

東條に出来たのは首相として先帝陛下を輔弼することだけだ。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 00:10:40 ID:WGq4tbZf0
686=わかってるようで、全く分かっていない糞馬鹿キタ―!!!!!!!

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 07:29:19 ID:+rO+Mc7R0
>>680
原始共産社会というのは具体的には想像できんが、山岸会みたいのいうのか?かんりょう
江戸時代でも官僚はおったし、近代国家に官僚組織は不可欠
だが、日本みたいに官が国民の上に君臨し官に都合のいい法律作りまくって
国民を自由に操った国は独裁国以外少ない。究極の官僚国家が共産主義国といえる
そういう意味では官に頼り官にまかせっきりの国民は一本立ちできん未熟な国民といえる


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 07:50:59 ID:YsUXnTam0
>>687
首相の権限で御前会議の前になんとかすべきだろ。年寄りを徴集できる権限もっているんだろ?

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 14:57:36 ID:WHxWUapGO
なにその時系列と内閣制の認識。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 21:36:43 ID:qcljqOCx0
結論としては東条は糞以下だということだな

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:13:47 ID:f4SYEnCxO
>>692
いやいや
貴様の脳みそが糞以下なのだ。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 22:42:22 ID:Nr9ys9NU0
>>692
\  ?    ?       U      ? ?/
 ?\     ?       U     ? ?/
             / ̄ ̄ ヽ,
            /     ? ?',      /  ?  _/\/\/\/|_
   ?\   ?ノ//,?{0} ?/¨`ヽ {0} ,ミヽ ? ?/ ?  ?\  ?       /
     \?/ く l  ?ヽ._.ノ   ',?ゝ \   ?  ?<  ?バーカ!  >
     /?/⌒ リ   `ー'′  ?'?⌒\?\    / ?        \
     (   ̄ ̄⌒          ⌒ ̄ _)    ̄|/\/\/\/ ̄
      ` ̄ ̄`ヽ           /´ ̄
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         ?/?       ? ? ノ       ?−−−−
        ?/        ?  ∠_
  −−   | ? ?f\      ノ ? ? ̄`丶.
        |? ? |  ヽ__ノー─--?、_?  )    − _
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    /? /  ノ         ? |? ?,'   ?\
      /? ?/? ?        ? | ?/     ?\
   /_ノ / ? ? ?        ,ノ 〈? ? ? ? ? ?\
    ( ?〈            ? ヽ.__ \        \
     ヽ._>              \__)?


695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/30(木) 23:54:38 ID:u2NlTwBF0
>>689
原始共産社会とはポルポトの支配していたカンボジアがやろうとした政策じゃない。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 00:00:27 ID:luUr/ElM0
こんなジョークがあるらしいな

マルクスとケインズがあの世で酒を酌み交わし、談笑していた。
お互いの理論についての議論になったとき、
”自分の思想をもっとも忠実に実現した国家はどこか”という話題が出た。
二人とも日本を挙げた。

まあ、スレ違いな訳だが・・・

697 :日本@名無史さん:2006/03/31(金) 02:36:59 ID:qAFSPrYC0
東京裁判で石原莞爾が、「あなたは、シナ事変の不拡大を唱え、東條と意見対立があったと聞くが、事実か」と
尋ねられた。石原は、「私には多少なりとも思想というものがありますが、東條には思想というものがない。そのような者とは、対立などは起こりようがないのであります。」
と応えたという。

東條は、思想も政策もない典型的な役人だった。
命令されたことを忠実に執行して上司の評価を得ようとしていただけのことであり、
開戦政策を決定したわけではないと思う。

東條は、第三次近衛内閣が決定した「帝国国策遂行要領」(事実上の対米開戦政策決定)に基づき、
はじめから対米戦争を実行するための指導者として総理にさせられた人物。
対米開戦の政策決定は、近衛らが行ったのであり、東條は、その決定に従っただけ。
東條は、東京裁判の際に、「自分には敗戦責任はあるが、開戦責任などあろうはずはない。」と言っている。

良くも悪しくも過大な存在に見られているが、正体は、それほどの大物ではないのである。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 08:08:03 ID:ma5TYojJO
>>697だからさ〜
首相になった時に陛下の内意により『白紙還元』したのも知らんの?
低劣なデマゴーグすんなよ糞左翼!!
何が『日本人』だよ!
さっさと改名せいよ!!

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 09:06:22 ID:p65gGNRe0
>>698
で、白紙還元の優諚の後、それに沿うべく東条は具体的にどういう動きをしたの?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 09:14:39 ID:ma5TYojJO
当たり前過ぎて
いちいち説明するのも面倒だよ(Θ_Θ)

検索すりゃすぐに分かるから自分で調べてみ。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 09:35:20 ID:p65gGNRe0
なにもやってないじゃん!それどころか新外相の東郷に向かって
「強硬意見を持した自分に大命が降下したのであるから、駐兵問題については
自分はどこまでも強硬な態度を持していいはず」と言っている
米の要求の最大の眼目が支那からの撤兵である以上、小手先のパフォーマンス
何やったところでまとまるわけがない。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:12:12 ID:ma5TYojJO
お前の言う通り
それは『米国』のせいだわな?

それを東條大将のせいとは…

なるほど!お前消防か!
クダラネww

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:29:40 ID:p65gGNRe0
まともな議論ができなくなると罵倒で終わる!空虚だね2ちゃんねらーウヨ

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:39:39 ID:ma5TYojJO
702のような『アメリカのせいだ!しかし東條が悪い』
んな破綻した暴論を堂々と書き込む消防と、まともな議論などできるがw
てか少し理屈のわかる小学生の方が貴様よりまとも。

705 :701:2006/03/31(金) 10:50:37 ID:p65gGNRe0
勝手に解釈するな!小手先のパフォーマンスとは日本側の対策のこと
乙案なんて出してみたところで相手は先刻ご承知、

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 10:59:29 ID:ma5TYojJO
705=自分が何書き込んだか『自分で理解してない糞』

病院行けよ!

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:01:04 ID:p65gGNRe0
そもそも9月6日の「帝国国策遂行要領」(対米英戦も辞せず)を作ったのは
陸海軍中堅幕僚、これをいきなり御前会議数日前の連絡会議に持ち出し
近衛などに採択を迫ったのは陸海軍側。

708 :705:2006/03/31(金) 11:02:41 ID:p65gGNRe0
糞とか汚い罵倒はやめてくれんかね!キミは日本人?

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:14:52 ID:ma5TYojJO
外人が日本人に対して『日本人?』とか聞くなよww

>>702のような幼稚な暴論書き込む奴には『糞』でも足らんぜ!

てか馬鹿はしゃべるな!


710 :訂正:2006/03/31(金) 11:19:28 ID:ma5TYojJO
709の702は>>701へのレス

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:19:30 ID:p65gGNRe0
702 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/03/31(金) 10:12:12 ID:ma5TYojJO
お前の言う通り
それは『米国』のせいだわな?

それを東條大将のせいとは…

なるほど!お前消防か!
クダラネww


712 :続訂正:2006/03/31(金) 11:21:24 ID:ma5TYojJO
704の702も>>701の間違い

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:24:05 ID:ma5TYojJO
>>711失礼失礼。

701の間違いだ。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:28:24 ID:p65gGNRe0
なにもやってないじゃん!それどころか新外相の東郷に向かって
「強硬意見を持した自分に大命が降下したのであるから、駐兵問題については
自分はどこまでも強硬な態度を持していいはず」と言っている
米の要求の最大の眼目が支那からの撤兵である以上、小手先のパフォーマンス
何やったところでまとまるわけがない。

字が足りなかったので理解不足なら再度書く
米側要求の最大の眼目が支那からの撤兵である以上、日本側が小手先の小細工を
何やってみたところでまとまるわけがない(撤兵を呑まない限り妥結はあり得ない
近衛の退陣もこの撤兵で東条と歩み寄ることができなかったから)。天皇の意思
(白紙還元)もこれを再考せよとの言外の意味があったはず。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 11:45:59 ID:ma5TYojJO
>>714お前陸軍部内で東條大将に対し『変節漢』呼ばわりしたり
倒閣運動寸前の動きが起こるほどの対米政策の再検討をはじめたのを知らんの??
先帝陛下まで持ち出して東條大将を非難してるが陛下は東條大将に対して『非常によくやってくれた』と評価してるんだが??

馬鹿には何を言っても無駄かww

まさに馬耳東風

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 12:19:31 ID:p65gGNRe0
>>715
正史を予断を加えず読めば、東条内閣成立から開戦に至る間
10月23日の大本営政府連絡会議以降の会議で非戦の提議がなされたことはない
欧州戦線の見透しなどや開戦の成否、戦闘による損耗率や補給、これに対する充足率
などが主題であくまで開戦を是とする捏造データが主。最後まで開戦に抵抗したのは
東郷と賀屋だが最後にはこれも屈服、賛成にまわった。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:02:19 ID:ma5TYojJO
>>716東郷外相外相回想

『ハルノートは日本に支那仏印からの撤兵を要求していた。更に三国同盟を死文化する条項を含んでおり、
日本が之を受諾すれば、三国同盟を日本から破棄することになり、国際信義の問題となる。
この問題を除外しても、日本がハルノートを受諾して撤兵、警察官までも即時引き揚げることになれば、
中・南支でも日本がそれまでにしてきたことは水泡に帰し、日本の企業は全部事業を遂行できないことになる。
又南京政府に対する日本の信義は地に落ち、地方での排日侮日感情は強くなり、日本人はこの地方から退去しなければならない。
更にハルノートは満州方面に就いても同じ事を要求しており、従って日本は満州からも引き揚げるなければならなくなり、
その政治的影響はおのずから朝鮮にも及び日本は朝鮮からも引き揚げなければならない事になる。
換言すれば日本の対外情勢は満州事変前の状況よりも悪くなる。
ハルノートは日本が日露戦争以前の状態になるような要求である。
之は即ち、東亜における大国としての日本の自殺である。
このような要求であったので日本としては受諾できなかった。』
奥宮正武《真実の太平洋戦争》より

東郷外相は『東條大将の圧力、陸軍の圧力に屈した』事実はない。
『ハルノートを突きつけられて』開戦に傾いたのである。

『陸軍と東條大将が悪い』という『予断』をもって歴史を見ているのは貴様だ。


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:30:20 ID:p65gGNRe0
11月1日連絡会議(この日は夜を徹してでも結論(開戦)を出す予定日だった
永野「勝てるのは今」賀屋「何としても交渉で」塚田次長「開戦決定の期限は11月13日まで」
東郷「13日までとは余り酷いではないか」塚田「13日以後は統帥を乱す」杉山、永野「同意」
嶋田「2昼夜ぐらいいいだろう」塚田が嶋田を怒鳴りつける、塚田「黙っていてください、そんな
ことは駄目です」休憩後、東条「12月1日にはならぬか」塚田「絶対にいけない、11月30日以降は
絶対にいけない」嶋田「塚田君、30日夜12時迄は良いだろ」塚田「よろしい」
これで12月1日午前零時と決まる。決定事項(イ戦争を決意す(ロ)戦争発起は12月初頭とする(ハ)
外交は12月1日零時までとし、之迄に外交成功せぬ場合は戦争発起を中止す
この時点では東郷、賀屋の書名はされていない。だが、両名とも別室で説得され2日署名。
東郷は、この間、広田を訪ねて辞職すべきか相談したが、広田は、そうなれば直ちに開戦に賛成する
人物が外相になると止めた。ハルノート到達時点では開戦の意思は決定されていた。Chinaからの
撤退を断固拒否する東条がいるかぎり妥結はあり得ず、開戦は決定事項。東郷も戦後、開戦に賛成した
責任を問われるのを避けるためハルノート云々と言い出した可能性がある

719 :718:2006/03/31(金) 13:38:16 ID:p65gGNRe0
訂正
(ハ)外交は12月1日零時までとし、之迄に外交成功せぬ場合は戦争発起を中止す
    ↓
(ハ)外交は12月1日零時までとし、之迄に外交成功せば戦争発起を中止す
(杉山メモより、原文はすべて旧カナ遣い)

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:39:27 ID:ma5TYojJO
>>718『可能性があるじゃないよ。』
『具体的実例』をもって反論しろ。

自分の知らない『東郷外相の本音』を突きつけられて、それまでねじまげるとは…。

そんな態度では歴史書をいくら読んでも無駄だな。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 13:47:25 ID:QgbNvIa8O
「軍閥」でも見れバー。
東条の変わりっぷりがおもろい。
強硬→避戦

722 :718:2006/03/31(金) 13:48:26 ID:p65gGNRe0
いきなり13日から30日になったのは休憩時に、参謀本部首脳が田中第一部長を
呼び協議の結果、「11月30日迄外交を行うも可」という最終決定を受けたため

723 :718:2006/03/31(金) 13:50:04 ID:p65gGNRe0
東郷の本音がどうあれ、11月2日には開戦意思は決定されていた。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:04:28 ID:ma5TYojJO
は?

…それは交渉決裂した際の攻撃のための準備でしょうが…。

『大部隊』が12月上旬に攻撃を開始するには、
その時期から様々な『移動やら準備』が必要で…。
『和戦両様』で国家単位で行動するから当然の行動であってね。


素人とやりとりすると疲れるな〜
馬鹿くさ。


725 :718:2006/03/31(金) 14:17:01 ID:p65gGNRe0
玄人さんよ
お前さんは、あの時点で陸軍が支那からの撤退呑むとでも思ってるのか
呑まないと決めている以上、開戦は必至と考えるのが普通(支那からの撤退は
ハルノート以前からの米側の基本的要求、いまさら引っ込めるわけがない)

726 :718:2006/03/31(金) 14:24:12 ID:p65gGNRe0
株の方が忙しくなったので消えるよ

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:28:11 ID:QgbNvIa8O
東条首相=陸軍と考えてる時点でもうね。

東条陸相=陸軍なら解るが。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 14:36:57 ID:ma5TYojJO

のむわけないだろ。
そして陸軍どころか『東郷外相』ものむわけないし、のまなかった。

それに俺のレスがハルノートをのまない事を是として米国と敢然と戦った東條大将を是としてるのに
その反論は反論にもなってないぞ??

で貴様のその書き込みようからすると、『ハルノートをを受諾して戦わずに海外権益を失っても米国と和を結ぶべし』と言ってるわけだが。

戦って結果として海外権益を失うのと、戦わずに海外権益を失うなら
戦って海外権益を失う方がまだ敵国から一定の評価をされる。戦わずに屈したならばそれすらない。

つまり貴様の論は『非武装中立論者』の『絶対平和論』と同義だな。

左翼である貴様とは議論は噛み合うわけないな。
もっとも左翼と意見まとめるつもりはないけど。

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:41:50 ID:B6O29erd0
ゴミ箱あさって何もしないパフォーマンスだけの最低指導者て誰?

730 :引き続き、お客様へのお願いです:2006/03/31(金) 20:03:21 ID:uLviHzEI0

           東條首相の算術
             2+2=80
            _,-ー' ̄ ̄ ̄`ー-、
          r'´      |     `ヽ、
        r'´    ___|_ _    ヽ
        l   r' ´__☆_ `ヽ、  l
         ヽ r';´=──── == j- '´
          l `ヽ'´  ̄ ̄ ̄ ̄` --Ll
          k';_ ` ̄_ ̄ ̄二`─'~l
         f^ヽ``l´セユY`k'ヤユヽ`。
          ヽl  `-、_丿 lヽ__ ノソi
           l   , .r_、_,hヽ  ノ
           ヽ  r,yllllllllllllllk) l
            l  '  ̄`- ' ̄ソノ
         _ノ´~\ __ _ /ノl

     これは戦時日本の算術だ 然し一度に
     は出来ない 毎日いろいろと工夫・研究
     して難しい仕事に勇敢に取組んで行き
     今日は2+2=5 明日は2+2=7 にする
     これが2+2=80 にする生産補強の鍵だ

         松下電器産業株式会社
         http://panasonic.co.jp/

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 20:09:22 ID:oBZXUyTI0
>>729
ゴミ箱のエピソードがいつの時代のかしらねーのなw
指導者ってだれでしょうw

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 22:27:20 ID:LSQlnl050
>>731
自分が逃げ込むゴミ箱を探していただけか(w
いかにもチキン東条らしい糞っぷりだな(w

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 23:08:25 ID:oBZXUyTI0
>>732
そのゴミ箱にはドイツとのホットラインが引かれてたんだよ
愚民にはわかるまいw

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 22:10:23 ID:N3BCegGh0
終戦の詔書
(略)
そもそも、帝国臣民の安寧をはかり、万国が共存共栄して楽しみをともにすることは、
天照大御神からはじまる歴代天皇・皇室が遺訓として代々伝えてきたもので、余はそれを
つねづね心がけてきた。

先に米英の二国に宣戦した理由も、実に帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求
したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときは、もとより
余の志すところではない。

しかるに、交戦状態はすでに四年を過ぎ、余の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い、余のすべて
の官僚役人の精勤と励行、余の一億国民大衆の自己を犠牲にした活動、それぞれが最善を
つくしたのにもかかわらず、戦局はかならずしも好転せず、世界の大勢もまたわが国に
とって有利とはいえない。
(略)


735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 07:38:49 ID:WC02LypP0
>>718
ハル・ノートの衝撃は当時の事情を知る人々に共通しているので、
東郷の戦後の後付というのは違うでしょう。

ただ、単独辞任はしてもよかったですね。
もし、ハル・ノートがこなければ、
タイミングをはかって単独辞任をすればおもしろいことになったかもしれません。

736 :武蔵国:2006/04/05(水) 13:01:13 ID:aUMCreIG0
讃えろや。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 18:57:51 ID:/sxkreQV0
東条閣下は牟田口将軍、富永将軍、辻参謀と並ぶ帝国陸軍を代表する偉大な人物です

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 19:09:39 ID:f8J3knQaO
737は偉大な共産主義者です。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 19:57:49 ID:f8J3knQaO
737の祖父の秘密!


牟田口氏、富永氏、辻氏の共通の愛人である某芸者がおりました。
彼女はそれぞれの子供をもうけ、そしてそれぞれとの関係が切れた時に
上野公園で浮浪者にレイプされたのであります。
彼女は中絶という選択を選びませんでした。
その男の子が737の祖父であります。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 20:52:35 ID:5STZMqtB0
辻は愛人もたなかったぞw

しっかし、ちょっと批判してこれだからなw

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 21:11:21 ID:mRVWsbDP0
【5】「東條英機」はユダヤ人から「英雄」と称えられていた
ttp://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html

ほんとかよ

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 21:11:58 ID:A6Ge3Mxv0
戦争反対と9条改正を両立できる訳が無い!
それは所詮言葉の羅列でしか無い! 言い逃れである。善良な市民がそのような
言葉に騙される訳が無いのも事実だ。 

本当に戦争に反対するのなら9条を変える必要がどこにあるのだろうか?
9条は戦争できない平和な日本を作ってきた実績があるのである。

戦争に反対しながら9条を改悪しようと画策する奴を二枚舌と言うのである。



743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 21:53:12 ID:ePywudkU0
東条おかげで日本人は軍隊が大嫌いになった

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 22:56:56 ID:mPQVmHlaO
まあ吉田茂のおかげだな。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:24:06 ID:N2Q+wG9t0
噂/「東條英機」はユダヤ人から「英雄」と称えられていた  週刊新潮(4/13)
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanshinchou.html


746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:48:53 ID:0+g4TiZq0
ヒデキは樋口のユダヤ人救済に理解を示して中央を説得した。
松岡や鮎川あたりと組んで満州にユダヤ資本と米資本の招致をやれば
上手くいったのではないか、という主張もある。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:52:21 ID:0+g4TiZq0
>>725
甲案乙案では期限付きでシナ・仏印から撤兵することになっている。
だが、アメリカには無視されてハルノートが来た。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 03:09:45 ID:6OzNR7PYO
日本を守ってるのは、九条ではなく日米安保。つまりアメリカなんですよ。アメリカの核の傘で守られてます。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 15:11:44 ID:wWvWrPvC0
>>745
週刊新潮4月13日号より

ナチスの迫害を逃れたユダヤ人2万人がシベリア鉄道経由で満州に流れてきた時
これを受け入れたのは当時のハルピン特務機関長・樋口季一郎だが、
樋口は上官である東條の許可を得ていたと考えられる。
後にドイツ外務省がこの件に関して抗議したが、
東條は「人道的見地に基づいて受け入れた」と一蹴したそうな。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 18:15:51 ID:yHhtZ2Cp0
当時既にユダヤ陰謀論がまことしやかに囁かれており、米国首脳部もユダヤに牛耳られて
いるという「噂」は一般人のみならず軍関係者も半信半疑ながらも認識はしていたはずだ。

大連特務機関長だった安江仙弘氏はシベリア出兵中白軍将校から「ユダヤ陰謀論」の存在
を教えられた。彼は、それを友人につげ日本で最初に「シオン賢者の議定書(プロトコル)」が
出版されることになる。安江仙弘は後にユダヤを排斥するのではなく、利用して外交的に有利
になると考え「日ユ同祖論」なる、プロトコルとは正反対の内容の本を出版する。そして、満州
国や上海・神戸などに多くのユダヤ人を受け入れた。

彼らの思惑は分からないが、「アメリカの政治を牛耳っている(はずの)ユダヤ人を利用して
有利な交渉をしよう」と少なからず思っていたのは事実。ナチスですら、強制収容所のユダヤ人
を解放すると言えば、イギリスもアメリカもこの話に乗ってくる…と考えていたのだから。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 18:59:22 ID:qH7GM9ox0
面白いことに、実は親独的な革新右翼陣営はユダヤ人に対して寛容で、
独に懐疑的な平沼系や皇道派といった観念右翼陣営のほうが強い反ユダヤだったりする。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 19:13:00 ID:pslyA7Gy0

東條英機はユダヤ人にとって英雄だった
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1144302006/

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 22:26:57 ID:EPZ+HciR0
ユダヤ人には優しく、自国民が虫けらみたいに殺されていっても眉一つ動かさない東条閣下はさすが世界に誇る偉人ですな

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 03:15:51 ID:6loCPleo0
世界の嫌われ者同士の親近感、同病合い哀れむ

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 04:30:39 ID:6XJboqT60
日露戦争のときユダヤ系の資産家が国債を買ってくれた。
ものすごい金利で完済できたのはWW2の後だったけどな(WW1ではない)。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 01:31:47 ID:TfkWwynR0
日本最初の機械化部隊、第一混成機械化旅団を潰し、陸軍近代化の
芽を潰した東条が偉大?
少しは戦史を勉強しろよw

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 07:39:47 ID:NFXD1E7k0

 東條新内閣成立す

 第三次近衛内閣は、十月十六日、総辞職を決行し、後継内閣組織の大命は、
十七日、東條陸軍中将に降下、恐懼した東條中将は直ちに組閣に着手、閣員名
簿を捧呈、十八日午後宮中に於て親任式を執り行はせられ、新内閣の成立を見
た。
 東條新内閣総理大臣は、直ちに初閣議を開き、同日午後六時

   支那事変を完遂し大東亜共栄圏を確立して世界平和に寄与するは
  帝国不動の国是なり。今や未曾有の重大世局に臨む政府は、外愈々
  盟邦との交誼を厚くし、内益々国防国家体制を完備し、御稜威の下、
  挙国一致、聖業の達成に邁進せんことを期す

との「政府声明」を発表し、次いで午後七時「大命を拝して」と題して左の如く
放送した。

   未曾有の重大世局に際会し不肖図らずも大命を拝しまして恐懼過激に
  堪へないのであります。
   時艱突破の途は御稜威の下只鉄石の意思と迅速的確なる実行とに在り
  と確信する次第であります。不肖は此の信念に基きまして不退転の意気を
  以て率先陣頭に立ち国務を処理し、皇謨を翼賛し奉らんことを固く決意して
  居る次第であります。
   帝国不動の国是が支那事変を完遂し大東亜共栄圏を確立しまして世界
  平和に寄与するに在ることは申す迄もないことでありまするが、挙国一致強き
  確信を以て邁進する所必ず之を貫徹し得るものと信ずる次第であります。
   幸に国民諸君の御信頼と御協力とを得まして相共に奮励努力以て皇国
  三千年の歴史を彌が上にも光輝あらしめんことを期し度いと存ずるので
  あります。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 15:11:45 ID:Wf/DQg5N0
>>756
ここに詳しく書いてあるね。
ttp://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta02u.htm

759 :東城秀樹:2006/04/14(金) 20:15:43 ID:7gnF0B520
ヤングマン さあ立ち上がれよ
ヤングマン 今飛びだそうぜ
ヤングマン もう特攻しかないんだから

ヤングマン ほら見えるだろう
ヤングマン 君の行く先に
ヤングマン 突っ込める物があるんだから

すばらしい 大日本・帝国 大日本・帝国
米英など 吹き飛ばして 君も軍神になれよ
そうさ 靖・国・神・社 靖・国・神・社
大和魂があれば、やりたい事 何でもできるのさ

760 :武蔵国:2006/04/15(土) 10:23:33 ID:5vwiHUKB0
あのねー?
東條総理罵倒する馬鹿らに発言しますよ?

日本から出て逝け屑左翼。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:16:39 ID:zDASo2Lf0
>>760
東條を批判したら馬鹿屑左翼かよ
むしろ君の方が馬鹿屑だったり

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:26:53 ID:V5X+UJA9O
>760みたいな馬鹿丸出しのにわか右翼(エセ愛国者)って増えたよね


763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 16:45:06 ID:B0Oyi8Es0
武蔵国って左派の自演じゃネーの?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:10:41 ID:hAv7i8hgO
>>763なんで左翼が東條さんを養護すんだよ。?
東條さん罵倒はお前ら『左翼の専売特許』だろ?
真の良識派(愛国陣営側)にはそんな糞どもの専売特許は不要だ。

765 :764訂正:2006/04/15(土) 20:21:10 ID:hAv7i8hgO
養護…×擁護…〇

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:33:27 ID:V5X+UJA9O
おいおいマトモに知識ある右翼で東條擁護する人なんか居ないぞ
擁護してるのは2ちゃんねるにかいない馬鹿丸出しにわか右翼(エセ愛国者)だけ


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:39:02 ID:GwPJKQjB0
>>759
なんか空気読めないレスしてショボーン(´・ω・`)

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:48:46 ID:hAv7i8hgO
>>766ほ〜
右翼ではないが対米戦に反対した井元熊男陸軍大佐(戦後陸将)は昭和殉難者を誉め讃え靖国に参拝するのを当然だと主張されてるが?
井元先生が『2ちゃんねる』やってたんだ?w

お前みたいな馬鹿って言う事が一味違うね。


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 20:55:24 ID:zDASo2Lf0
>>764
東條を批判しないのが、真の良識派で愛国者かw

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:01:21 ID:V5X+UJA9O
東條擁護してるのは無知なにわか右翼くらいのもんだって言ってんだよ
靖国はまた別
笹川氏や中野氏等の右翼国士を翼賛選挙で弾圧しまくったのも東條
國を私物化し報復人事や身勝手な愚策で国体を誤らしたのも東條
身勝手な東條の東京裁判での言動を心配した笹川氏による再三の説得のお陰で
卑劣漢の東條もマトモな振る舞いが出来たって位で希代の愚将の評価は間違いない


771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 21:12:27 ID:hAv7i8hgO
まっ
東條>>>>笹川だがな。
笹川さん嫌いじゃないけど戦前は海軍ヘイコラで戦後はマッカーサーヘイコラだろ?

東條さん笹川さん共に好きだが…東條さんと比べたらね笹川さんに気の毒よ。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:18:05 ID:V5X+UJA9O
白痴の馬鹿丸出し書き込みは続く…か
まあ東條の所業を知ってたら東條>○○なんて恥ずかしくて書けんわな


773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:25:47 ID:hAv7i8hgO
>>772白痴合戦をお前と競ったら俺は勝てないね。
お前の勝ちだわ

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:31:25 ID:ZBY6WWdLO
東条は批判されすぎてきた反動で擁護が出るんでしょ。
それを俄かと切って捨てるのは早計。

775 :武蔵国:2006/04/15(土) 23:34:01 ID:5vwiHUKB0
まあ、偉大って事でひとつ。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:36:08 ID:UrA7bHvg0
笹川によると東条のチソチソは偉大ではなかったそうな

777 :武蔵国:2006/04/15(土) 23:41:09 ID:5vwiHUKB0
>>776
そこをなんとか・・・



ちなみに私は、前にも書いたけどなんでもかんでも戦前を肯定する人間じゃあ、無いよ。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:42:08 ID:a3cqRVH10
A級戦犯は、お互いに仲間が見ている中で尻の穴の中までアメリカ兵
に検査されたからなw


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 23:45:41 ID:hAv7i8hgO
>>776それは
時と場合だよ。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 08:43:47 ID:fiEHcsEuO
まあ東條、牟田口、辻、富永、大西辺りは希代稀に見る愚将であり卑劣漢ってのは事実
こいつらみたいな愚かで身勝手な人間が指導的立場にいたせいで酷い結果になってしまったのは許しがたい
優秀な人間も沢山いたが、こいつらのせいでどれだけの国士と国土を疲弊させたかわかってるのか?
こいつらの身勝手な公私混同でどれだけ無駄に国士が犠牲になり金の無駄使いをしたかわかってるのか?

まあ辻も最近まで知らなかったような馬鹿丸出しのにわか右翼(エセ愛国者)の武蔵国や同レベルの白痴2ちゃんねらーはまず勉強しろよ
まともな知識がある愛国者なら恥ずかしくて東條擁護なんか出来なくなるわなw


781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 09:16:41 ID:ebAB6DVVO
>>780米国の強烈な西進政策を完全に無視して、身内の揚げ足ばかり取る貴様が『まともな知識を有する愛国者』に含まれない事は確かだ。
まぁ貴様みたいな不勉強な屑と同一の見解など持ちようがないが富永と牟田口は俺も嫌い。
しかし大西中将を罵倒する『まともな知識を有する愛国者』なんてそういないぞ?
貴様ら左翼のサロンでは大西中将を愚将扱いするんだろうがな。
頼むから左翼のくせに『知識ある愛国者』を自称するのは止めてくれないか?

別に左翼に誠意など期待しないから『愛国者』を名乗って工作活動するのは構わんが…
しかし大西中将罵倒は『左翼』とバレるので『もっと上手く偽装しろ』と忠告してやる。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 09:44:13 ID:fiEHcsEuO
事実の指摘は揚げ足取りじゃ無いだろうが
國を誤らせた奴の批判してるのに米国って本当の馬鹿か?

大西批判なんぞ右翼でも中道でもしておる
東條の下僕の牟田口と富永は嫌いで東條擁護の方が意味わからんわ
一生懸命やってても、間違った事をした人間は批判されて当たり前
まして国の為でなく私心で平気で法を曲げ権力を私物化したような東條は最悪の愚将


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 10:04:16 ID:ebAB6DVVO
>>782 大西批判は右翼でもおる?

あのな〜
1%いたとしても、そりゃ右翼のはじっこの方の異端児であって(右翼不適格者)『右翼に批判者はいる』って類の話ではない。

貴様な〜
何度も言いたくはないが『偽装はもっと上手くやれ!!!!』

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 10:19:32 ID:QLdBSHiG0
>>781

東條や特攻発案の大西を批判したら
誠意の期待できない左翼の偽装工作員呼ばわりかよ

ここの『知識ある愛国者(笑』ってキモい
知識があるそうなのに、議論も出来ずにレッテル張りばかりだしw

東條批判等は、それなりに理由が挙げられてるのにな


785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 10:38:21 ID:stMw3K0x0
>>781
つーか愛国左翼てのもいるのではないか?

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 10:48:59 ID:IrDIqwBxO
日本板にある、
東條閣下が心酔されていた寒林子平泉澄のスレッドが逆賊高氏信者に攻撃されています。
応援をお願いします。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:37:55 ID:g5Y09C2t0
ずるずるとイラクから兵を引き上げられない小泉を容認している連中が当時の軍部の作戦云々を批判する資格があるのか

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 11:40:14 ID:dWZSl0ej0
朝日新聞社だけを叩くのはあきらかに不公平である。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1143553981/l50

789 :武蔵国:2006/04/16(日) 12:09:45 ID:QCeZfRNa0
>>788
TV朝日と毎日系列も叩こう

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 12:23:56 ID:+k2FsVHg0
このスレ的には、東条批判と靖国分祀を読売新聞も主張しているハズなのに…

な ん で ま っ た く 叩 こ う っ て 話 が 出 て こ な い ん だ w テラワロス

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:46:11 ID:ebAB6DVVO
>>790朝日さん。
火病の実演なんて見たかねーよ。


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:50:06 ID:HXzV3Gpu0
読売新聞の東条批判と靖国分祀を叩くのは「火病の実演」なのか。。
道理で誰も読売を叩かんわけだ。

793 :武蔵国:2006/04/16(日) 13:57:22 ID:QCeZfRNa0
>>790
読売か。じゃあそれも加えて考えておいてくださいな。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 13:57:25 ID:ebAB6DVVO
>>792おめーの他に二人朝日がいるけどよ
おめーらの仕事は『取材』だろ?
こんな所で『読売』がどーのとか仕事さぼって下らん書き込みしてっから部数下がるんだよ!

てか朝日は取材なんかしないっけ?
いつも『左翼的熱情からひねり出された怨念』をベースにねつ造記事書くだけだもんな。
朝日の記者は仕事が楽で羨ましいよ。
ボロい商売だね。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:00:24 ID:HXzV3Gpu0
>>794
「火病の実演」ご苦労。


796 :武蔵国:2006/04/16(日) 14:03:11 ID:QCeZfRNa0
東條総理は靖国の神様です

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:04:05 ID:ebAB6DVVO
>>795その言葉そっくりそちらに返す。

798 :武蔵国:2006/04/16(日) 14:08:52 ID:QCeZfRNa0
左翼に天の裁きあれ。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:20:24 ID:rphIZwwq0
東条英機閣下もこのように跪いて謝罪しているんだし
お前らがファビョることではないだろ(笑)
http://j.people.com.cn/2004/01/10/jp20040110_35732.html


800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:32:51 ID:ebAB6DVVO
支那人の作った下らん粘土細工なんてどうでも良いよ。
そんなの面白がってるお前の『支那人気質』に引くね。
そういうのを面白がる神経は日本人として全く理解できない。
左翼は狂ってるから楽しめるんだろうがね。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:34:58 ID:40ajDnya0
ま、東條は日本史上最低のチキン野郎だということだけは決定だよ

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:42:38 ID:doc/DXqp0
「わが国は極東国際軍事裁判を受諾し、A級戦犯は戦争犯罪人と認識している、
私が靖国神社に参拝するのは断じて一握りのA級戦犯のためではない」



803 :武蔵国:2006/04/16(日) 15:28:32 ID:QCeZfRNa0
A級戦犯思想は戦勝国の押し付けである。
リベリアのテーラー前大統領のように西アフリカ各地の内戦に関与した、
そのような大罪を東條総理はまったく犯していない。
「平和に対する罪」や「人道に対する罪」はアメリカやソ連・中共に向けられるべきである。
そんな事がわからない首相はとっとと辞任すべきであると考える。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 15:31:04 ID:QLdBSHiG0
>>803
東條は中国との和平に反対し、自ら兵団を率いて戦線拡大とかしてたがな

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:35:21 ID:fiEHcsEuO
>>784
知識ある愛国者であれば大西にともかく東條擁護なんて恥ずかしくて出来ませんよね
781のように知識の無いエセ愛国者は確かにキモいですな


806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:32:58 ID:ebAB6DVVO
>>805まっお前の場合は『無知』なるが故に
安易に東條大将罵倒してるってのがミエミエなんだがな…。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:40:32 ID:dWZSl0ej0
朝日新聞の記事は他新聞と比べて一番まともではないだろうか?
日本が右傾化しないように社説で繰り返し述べている。
はき違えた愛国心を煽るようなマスコミを信じてはいけない。
売れさえすればいいという軽薄な商魂の論説ばかりが、
国を危うくするのは太平洋戦争で懲りたであろう。
機会ある毎に日本の過去の過ちに対する反省を促し、
関係諸国との友好を深めようとしているのが朝日新聞である。
なまじ知った歴史の一部で全てがわかった顔をすると恥をかくだけだ。
のうのうと生きていられるのは平和憲法のおかげであることは間違いない。
できもしない自主防衛を唱えていては過去の過ちを繰り返すだけである。
不利なことがわかっていながら、国民を煽って戦争に突入し、
買い物も切符が無ければ買えもしないような生活をさせながら、
運用される資金はすべて軍事行動向け。
動力になるべき燃料もなく、資源も無い日本が何の大義もない戦争を
推し進めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。
進軍ラッパをもう一度聞きたいのか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1126337539/

808 :武蔵国:2006/04/16(日) 17:51:27 ID:QCeZfRNa0
>>804
それが、何か?
交戦中の相手との戦線を広げる事に何か問題でも?
それと、よく読んでよw
他の国の内戦などには関与して利権を吸い取るとかしてないでしょ。
>>805
>>806さんと少々かぶります
君は「知識ある愛国者」なのかい?
そうならその根拠を自分の言葉で示してみたまえ。
君は人の意見にただ同調しているだけの無知無能な人だね。
エセ右翼というのも返す。
君は左翼にもならないタダの知恵の足りないかわいそうな人だ。哀れ。  
以上。


愛国者よ集え!


809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:58:23 ID:MnS/n1ge0
東条さんと言えば懲罰召集しか思い浮かばんな

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 17:59:50 ID:QLdBSHiG0
>>808
日本が満州に続いて北支介入を計ったのは
国共内戦に乗じた面もあるだろうし
南進を計ったのもヨーロッパ情勢に乗じた面もあるだろう

811 :武蔵国:2006/04/16(日) 18:03:43 ID:QCeZfRNa0
>>807
そうだね!
朝日新聞はねつ造記事を日本で一番たくさん掲載しているうえに在日の通名報道もして
いるし社説には毎度のごとく「護憲」とか「不戦」のような左翼的文言が書いてあって素晴らしい屑新聞だよねっ!

追伸
日本が平和なのはあめりか軍がいるからだよっ。
いなかったらとっくに中共かソ連の領土になってる!
平和憲法なんてタダの紙切れなのですっ!

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:24:00 ID:ebAB6DVVO
>>811全くその通り!
平和とは無力な条文がもたらすものではなく、『軍事バランスの拮抗』以外にないのですよ。
流石にスレ主氏はそのあたりの理解が深いですな!


813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 20:02:16 ID:nzakWx0c0
自作自演乙

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:20:30 ID:b5d2sso60
東條は国賊だろ。
781の言う右翼は凱旋右翼

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:23:05 ID:Jtk6yaar0
東条の評価は冷静に考えるべきだけど、
孫のヒステリックかつ政治的な蠢きは目に余るね。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:30:14 ID:D/1SXnFbO
上のほうで特攻の発案者って事で大西批判がされてたんだけどさー、
発案は黒島亀ちゃんじゃなかったっけ?
指揮官は大西だったよーな気がするけど。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:32:40 ID:ebAB6DVVO
>>814アカ乙

小堀東大名誉教授が街宣車に乗ってる事実はない。
お前みたいな脳みそ蛆だらけの人間はサッサと死ね。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:44:46 ID:W89LwbeX0
>>815
主張を吟味するならまだしも、主張自体を否定するのは万人の言論の自由を
肯定するのなら、矛盾しないか?

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 21:54:21 ID:Jtk6yaar0
主張のしかた、ね。

一般的に東条孫の受け入れられることは難しいのは確かだけど、
であるからより公平な立場から発言しないと。
政治的なステージに上がった段階で、その主張はある種のイデオロギーの
宣伝塔。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 22:23:22 ID:QLdBSHiG0
東條孫の主張は
A級戦犯とかの東京裁判はインチキだって事だろ
でも国内に対しての敗戦責任は認めてる

だからここで東條の判断を批判しても、孫の主張の範囲内だろ
ここの「良識ある愛国者w」にとっては、東條批判者=馬鹿サヨ工作員らしいが


821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 23:12:32 ID:D/1SXnFbO
東条を批判することがダメなんじゃなくて、
東条擁護派を無知白痴と罵ることがいかんのだ。
あと批判と罵倒はちがう。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 23:58:13 ID:lS/1YR360

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 03:03:28 ID:XSoSZsCk0
>>816
軍事板では源田実が推進したと言ってるね。



824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 12:10:44 ID:IY1fJzUdO
>>806
>>808
東條の所業を知らんのか?
白痴だから、わざわざ東條の愚行愚策を書きつらねんとわからんのか?
馬鹿丸出しのにわか右翼(エセ愛国者)で白痴で無ければ東條擁護なぞ恥ずかしくて出来んだろうに

東條は自分の愚行愚策に正論を説く国士や右翼、一般人に懲罰召集、徹底弾圧。
脅迫や獄死刑死はおろか遺族年金にまで口を出し報復。
自らは身勝手に国の貴重な車両を家族の為に私物化に国民にはゴミ箱まであさり贅沢してないか監視する愚将。
東條は他にも馬鹿丸出しエピソードがありすぎて書ききれんぞ


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 20:52:39 ID:2MxVhTCjO
まともな批判が出来るヤツは居ないのか。
厨レベルの罵倒は見飽きた。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:07:06 ID:Na89TcUS0

「わが国は極東国際軍事裁判を受諾し、

 A 級 戦 犯 は 戦 争 犯 罪 人 

と認識している、私が靖国神社に参拝するの

       断     じ     て

一握りのA級戦犯のためではない」


827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:26:33 ID:BEfj+x1I0
うん、いいこというな。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:39:09 ID:2MxVhTCjO
"侵略戦争は国際間の平和と秩序に対する犯罪である"
と主張することは法理論において正しい。
然らば極東軍事裁判法廷の原告側も同罪として被告の座に着くべきであった。
法理論において同罪であるべき原告側が敗者の日本国のみを裁いたことにより、
この戦争裁判は謀略茶番劇として千載の恨みを残した。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:39:19 ID:a0FjtYpW0
宇野と東條てどっちが偉大かな?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:34:59 ID:hzaV8dLMO
>>824それを東條大将の『全人生』とほざくお前ら極左罵倒派がやっぱり無知で白痴だよ。

てか『非武装中立』『絶対平和主義』的視点で軍人を論断するのは止めたらどうか??
お前ら戦争とか軍人とかに関心持つなよ!無駄なんだから
邪魔だ!


831 :武蔵国:2006/04/17(月) 23:37:00 ID:s4wbCvPm0
>>813
はあ?前にも同じ事言う奴いたね。ID見りゃわかるでしょww
>>812さん、ありがとうございまふ。
>>824
だからー。そんなありきたりの批判は見飽きたよ。
馬鹿丸だしエピソードがたくさん有るゆうけど示せてないじゃん。
まっ、所詮無能で哀れな人に何を言っても無駄か。
>>826-827
だから何?

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:42:22 ID:hzaV8dLMO
>>829断言できるのは

その二人はお前より『相当偉大』なのは確かだ。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 23:49:40 ID:VGLn9MFl0
>>830
>極左罵倒派がやっぱり無知で白痴だよ。

ここの東條擁護派って無能なレッテル張りばかりだな
少なくとも東條批判者はちゃんと根拠を示している


834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:00:01 ID:IDwnU25XO
>>833根拠が少ない点を馬鹿にしてからかってるんだが?

何度も言わせるな『無知白痴』は貴様ら!

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:09:18 ID:rbncfrGC0
>>834
>根拠が少ない点を馬鹿にしてからかってるんだが?

権力を集中させすぎ
懲罰招集
憲兵で国民抑圧
中国との和平に反対
チャハル出兵時の陽高集団虐殺
南進を支持
・・・

まあ無能な人とは思わないけどね

>何度も言わせるな『無知白痴』は貴様ら!

東條擁護派が賢いところを見せた事がないw
無能なレッテル張りは見飽きたよ


836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:17:06 ID:IDwnU25XO
>>835ほ〜
じゃ小手調べに質問してやる。
蒋介石が絶対に和平に応じると言う根拠は?

東條大将がシナとの和平に反対した事を批判するなら『蒋介石が絶対に和平に応じた』という根拠がないとなり立たないが?


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:23:12 ID:rbncfrGC0
>>836
蒋介石も日本の和平条件に応じる動きを見せたことがあるよ
日本が南京あたりの猛勢で強気になり、和平条件を厳しくしたから向こうの態度も硬化したんだろ

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:27:53 ID:I1K+/SE6O
>>835
とりあえず権力集中の件だけど、内閣制の弊害は知ってるよね。
憲法に反するのではないかとかの議論はあってしかるべきだけど、
そのことで東條英機のみを責めるのも酷では。
逆にそれをしなかったら無能のレッテルを貼られたかもよ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:32:57 ID:B4njlGKw0
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hosigarimasen.files/image008.jpg

こんな基地外なら戦争に負けても不思議ではない。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:35:58 ID:I1K+/SE6O
>>837
それどっちかっつうと政治の失態。
当時、いち軍人の東條英機にはあんま関係ない。
責めるなら陸相時の対米強硬についてにしたほうがいい。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:36:56 ID:IDwnU25XO
>>837?それが答え?

お前は南京のどうたらとか言ってるけど、なら『南京の猛攻』とやらが蒋介石のが対日和平に応じなかった原因だとするお前の論に従って話を進めよう。
南京の攻略と東條英機にいかなる因果関係があるのか?



842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:42:55 ID:IDwnU25XO
>>837おいおい840にタオル投げられてるじゃん。
>>840
なら
ルーズベルトが対日和平に絶対に応じたという根拠は?

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:43:31 ID:td7MND2KO
むしろ馬鹿丸出しの東條狂信者は東條のどの辺に尊敬出来るんだ?
竹槍でなく飛行機だって書いた新聞記事に怒り狂って
その新聞記者を最前線に送りこもうとし法をネジ曲げて懲罰召集しようとしたり
自分に批判的だった大物右翼政治家の中野正剛氏に息子を最前線に送ると脅迫し自決に追い込んだり
翼賛選挙で自分の意にそぐわない候補者(中野氏や笹川氏等の右翼国士ら)を徹底弾圧したりした。
懲罰召集で死んだ人間の遺族年金を減らす為にわざわざ事故死扱いにネジ曲げたり
公共車両を親族の為に私物かしたり諸々とにかく私利私欲に走った愚将
親しい部下は牟田口や富永等の卑怯者揃い
戦前から多くの政治家、軍人、右翼、国士に軽蔑され続けた卑劣漢

東條の卑怯さや身勝手さを良く知っていた笹川氏が戦後自ら巣鴨に入り
東京裁判では(東條の)死刑は免れないのだから自己保身に走らず天皇を守り日本の立場をしっかり弁明せよと笹川氏が東條を説得したから
東京裁判では一応まともな振る舞いが出来たが笹川氏がいなかったらと思うと…
また戦中に笹川氏は東條に翼賛選挙以外でも迫害され続けたのに國を思い東條を諭した本当の国士
東條も死ぬ間際には目が覚めた君のお陰で清々しい気持ちで死ねると大変感謝していた所は
この卑劣漢でも笹川氏のお陰で少しだけ日本男児の気持ちが戻ってきたという事だろうか


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:54:37 ID:IDwnU25XO
>>843何度も言わせるな。
>>843の事程度の事しか知らずに東條大将を語るからお前らは擁護派より馬鹿!』って言ってるの。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:54:38 ID:rbncfrGC0
>>841
>南京の攻略と東條英機にいかなる因果関係があるのか?

おいおい、お前自身が

>蒋介石が絶対に和平に応じると言う根拠は? (>>836

と言ったから(>>837)を書いたんだろ
話題をずらしたくないなら、自分から蒋介石の和平話を持ち出すなよw

>>840
>それどっちかっつうと政治の失態。

話題そらしに引っかかるなよw
俺が言ったのは、東條はシナ事変における拡大派に属していたって事だよ


846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 00:58:17 ID:rbncfrGC0
>>844
さっさと東條擁護派も
「一度でいいから」賢いところを見せてみろよw

少なくとも批判派は具体的な理由をいくつも書いてるぞ


847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 01:07:31 ID:I1K+/SE6O
>>842
ルーズベルトは内心戦争に参加したかったフシがあるが、
自分から仕掛けることはしなかった可能性が高い。
再選を果たしたときに掲げていたのが「絶対に戦争はしない」だったから。
故に彼は煽ってきた。挑発してきた。
ジリ貧の状態の日本が追い詰められてたのは確かだが日本が挑発に掛かってルーズは喜んだろうなー。
東條英機は陸軍の代弁者みたいなもんで、首相時は避戦派なのは周知のとおりだが
陸相もシビリアンなんだからちょっとは譲歩したらいいのに。
>>845
>支那事変拡大派
自分的な批判ポイントは政治家しっかりせぃよ!なので
軍人を制御できなかった政治体制及び政治家が悪い、となります。
ただし法を無視したテロや独走が過ぎるのは頂けないが…
東條英機は真面目なので首根っ子押さえつければ言うこと聞きそう。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 13:26:47 ID:X51W/zZP0
>>846
前々から思っていたんだけど、>>824とかが書いているようなことってどこまで信憑性があるの?
首相在籍中はアンチが多かったし、マスコミにもボロクソに言われていたんだから。この手の話って今でいう週刊誌ネタみたいなものなんじゃないの?

もしちゃんとした証拠があるんだったら提示してもらいたいね。

まぁ、まったくデマではないと思うけど、かなり大袈裟に書かれているにもあるんじゃないのかな。


849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 15:43:35 ID:j1vQcghU0
くだんの新聞記者が懲罰徴集されたのは、彼が海軍のお先棒を担いで
会議で決定したはずの議論を蒸し返そうとしたから。
つまり陸海軍の政争に首を突っ込んで痛い目みたわけ。
しかしこの記者も馬鹿だよなー。
いざとなったら海軍が守ってくれるとでも思っていたのだろうか。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 15:47:57 ID:j1vQcghU0
それから、海軍もある議員を懲罰徴集しようとしたことがあるので同じ穴のムジナだったりする。
さすがに現役議員が相手だったので失敗したが。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 16:20:32 ID:I1K+/SE6O
>>843
笹川氏って統一協会のひと?
なんか、宗教と政治ってやたら絡んでくるよなー。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 17:19:27 ID:Uhnpssha0
>>849
どっちにしろそんなことで徴集されるのはまともな政治体制と思えんが。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 19:37:31 ID:2nKj2tP60
>>849
ああ、海軍は守ってくれたよ。とばっちりを受けて同年代で引っ張られた香具師はサイパンで玉砕したけどな

>>848
でっち上げだと思うなら自分でその証拠集めろよ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 20:24:55 ID:IDwnU25XO
>>847
あんた『ルーズベルトは参戦しない』って僅差で『しない!』って判断でしょ?
その文面でそんな感じする。(知識量もある方だし)
早く『参戦した派』に転向しなよ。
勝利の計画(日独同時打倒可能な動員計画)とその策定に関わったウェデマイヤー大将の証言ぐらい知ってるよね?
それらを吟味したなら『ルーズベルトは日本が挑発に応じなくても結局は参戦した』という結論にと思うがね。



855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 01:55:52 ID:36he6BKQ0
http://mltr.e-city.tv/faq08h16.html#03315

 【質問】

 戦時中,東條英機が衆議院議員を徴兵させたって本当ですか?

 【回答】

 衆議院議員濱田尚友が現職のまま懲罰召集された事なら事実.

 ただし,召集されたのは陸軍.

 懲罰召集はたいていの場合,東条首相批判が原因.

 東條批判者は様々な迫害を受けている.

 以下は,秦郁彦「昭和史の争点」 東條英機の「戦争責任」より引用.

(1)中野正剛の自決

 中野の論文に東條が激怒し,憲兵隊の監視下で自決に追い込まれる.

 全国憲友会編「日本憲兵正史」では,陸軍に入隊していた子息の「安全」と引きかえに,自決を迫られたものと推定している.

(2)中村検事の召集事件

 東條の圧力で中野を取り調べた検事局は,容疑不十分で釈放.

 すると,その報復として,四十三歳の中村登音担当検事に召集令状が届く.

(3)松前重義の懲罰召集

 反東條派の松前工務局長は召集対象外の43歳にも関わらず,二等兵で召集され爆薬船に乗せられ,南方に送られた.

 冨永陸軍次官は

「これは東條閣下の直接の命令で,絶対に解除できぬ」

と述べている.

(4)塚本少佐の処罰転任

 東條へ直言を試みて激怒を買い,即日サイパンの守備参謀に追いやられ戦死.

 当直将校のとき,東條夫人から私用の車を要求されて断ったのが伏線になったともいう.

 懲罰で玉砕地に追われた軍人は,ほかに数例ある.

(5)新名丈夫記者の懲罰召集

 毎日新聞の新名記者の記事が東條を刺激し,陸軍へ一兵卒で召集された.

(6)谷田勇少将の左遷人事

 早期終戦を説いた谷田少将は憲兵に調査されたあと,最前線のラバウルに転任させられた.


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 08:36:48 ID:STtfO+Qg0
統師権の問題とかで、まともに軍隊も動かせないのに、自分の都合の悪い人間をどこかに飛ばしたりするとかそう簡単にできるの?
もし実際に東條の都合の悪い人間を好き勝手に動かすことができたら、東條内閣はもっと長く続いていたし、あんな終わり方しなかったでしょ?

それに昭和天皇がいっているでしょ。東條が圧制家みたいに思われたことを「本人があまりにも多くの職を掛け持ち、気持ちが下に伝わらなかったこと。また憲兵を多く使いすぎた」って。
あと田中隆吉や富永恭次とかの評判の悪い部下の押さえも利かなかったっていっているし。

当時の世間もそうで非戦闘員の玉砕には反対していたのに勝手に東條が玉砕させたようなことかいているし。そんな世間の言っていたことなんて説得力なんてあるの?

どこから出てきたかよく分からない東條評より身近でみている昭和天皇の人物評の方がよっぽと信憑性があるし説得力があるでしょう。それに東條がなぜ嫌われていたかもちゃんといっているんだから、決して単なる感情論ではないんだし。


857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 14:02:44 ID:QmOwyQvw0
>まともに軍隊も動かせないのに、自分の都合の悪い人間をどこかに飛ばしたりする
>とかそう簡単にできるの?
実際にやっておられますから。人事権を握っていたのは閣下です。懲罰召集だけじゃなくて自分の無能な可愛い部下を庇う人事もしています。

>東條の都合の悪い人間を好き勝手に動かすことができたら、東條内閣はもっと長く
>続いていたし、あんな終わり方しなかったでしょ?
歴史を勉強したことあります?

>「本人があまりにも多くの職を掛け持ち、気持ちが下に伝わらなかったこと。また憲兵を多く使いすぎた」
だから圧制家なのです。

>田中隆吉や富永恭次とかの評判の悪い部下の押さえも利かなかったっていっているし
大勢を見渡せる部下は死地へ左遷してゴマスリ野郎を身辺で固めるのをどう表現したらいいかな?

>当時の世間もそうで非戦闘員の玉砕には反対していたのに
ほう、それは初耳ですな。「一億玉砕」てどこの国のスローガンだっけ?竹槍訓練て何のためにしていたの?

>どこから出てきたかよく分からない東條評より身近でみている昭和天皇の人物評の方がよっぽと信憑性があるし
菊のカーテンの奥で何も見ていない人間より、親兄弟を引っ張られ、勤労動員と配給の行列に並んでいる人間のどちらが現実を良く知っているかですよ。


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 20:27:15 ID:XyB5P1Qg0

ま、最近の書込みによる東条の所業のみをみれば、ワンマン社長にありがちな行為ばかりだな。
きっと東条自身からすれば、懲罰召集なんかも国のために滅私奉公の一つだったんだろうな。

私腹を肥やすことはなかったとは言え、国家存亡時の器じゃなかった罠。
かと言って他になり手もいなかったよーだし、そもそも東条を首相にし、賛成した連中って
誰よ?誰も止めなかったんか?



859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 21:38:08 ID:Qnm8zv0H0
いいだしっぺは木戸幸一

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 23:22:31 ID:XZxmsWQI0
奥さんの浮気を知った警護員を懲罰徴収したFDR

他の戦時指導者との比較を抜きに語ることは評価の公正性と言う点で疑問である。
もっとも、敗戦という事実の前ではどんな評価もマイナスをさけれらないのは致し方ないが。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 08:00:41 ID:YboXUAlv0
>>857
>非戦闘員の玉砕には反対していた
東條が非戦闘員の玉砕に反対した旨の記述は独白録にあります。サイパン玉砕の話です。

ちなみに左派(歴研系)の歴史家を含めて、陛下が冷静に情勢を観察して、
最も多くの情報を得ていたことは学界の常識かと。
そこで、独白録で東條擁護論が展開されていたことは学界を震撼させたわけです。

懲罰徴兵・懲罰人事については、前線勤務に送られた人が勝手に自称するけど、
東條も側近もそんな人を相手にしていないという例が多いと、
実際に懲罰人事で前線に送られた田中新一少将が書いていますね。

懲罰人事の場合は微妙な理由がある場合が多いです。
田中新一少将の場合は佐藤少将への暴行事件、
塚本少佐(あきらかに東條側近)の場合は文官である木戸内大臣への直言、
新名記者の場合はあまりに露骨な権力闘争への参加など。

松前先生の前線派遣も実際には東條内閣崩壊以後のことで(召集は崩壊以前ですが)、
しかも公務員が職権を利用して倒閣運動をやったというやや微妙な例です。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 08:10:30 ID:YboXUAlv0
>>861
自己レス。
本を見ると、東條が内閣総辞職を申し出た日に、松前先生は召集されていますね。

東條がやめて東條派への懲罰人事が行われていた時期に、
松前先生は召集解除にならないで前線送りですから、ここは東條の責任ではないですね。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 16:47:18 ID:aAa0orzf0
なら「一億玉砕」てネタだったの?竹槍訓練は何のためにしていたの?
ゴミ箱まで漁る東条が市井のこんな動きを知らなかったなんて言わないでしょ?


富永が敵前逃亡で軍法会議にかけられるどころか栄転したのはなぜ?

前田利為の左遷と戦死後の扱いは?

秦郁彦も「もし東京裁判がなく、代わりに日本人の手による国民裁判か軍法会議が開かれた、
と仮定した場合も、同じ理由で東條は決定的に不利な立場に置かれただろう。既定法の枠内だ
けでも、刑法、陸軍刑法、戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など適用すべき法律に不足はなかった。
容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の集団虐殺、中野正剛以下の虐待事件、内閣総辞職前
の策動などが並んだだろう」と言っているが?

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:18:44 ID:YboXUAlv0
>>863
時系列が無茶苦茶になっていませんか。
富永さんの逃亡は東条追放後(比島戦)です。

前田さんを冷遇したというのは娘さんの回想にある話ですが、
東条が前田さん没後の処遇に気を使っていたという資料もあります。

前田さんの娘さんがかく文章は好きなんですが、
客観的には、中将・ボルネオ方面最高司令官にまでなって冷遇とは不思議です。
没後は大将昇進もしていますね。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:34:07 ID:5UeSjApZ0
>>830
これがリアル火病?

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 17:50:23 ID:YboXUAlv0
>>863
続き。

それから一億玉砕というのは、本当に東条の標語ですか?
本土決戦前提の標語なんで、時期的にあわない気がするんですけど。
東条はサイパン陥落前後でやめています(昭和19年7月)。

いくつかのサイトにそのような説がありますが、
ソースとされる新名さんの『太平洋戦争』にも、該当記述が見つけられない。

チャハル作戦(陽高事件はこのとき)について、
東条個人としては軍紀にきわめて厳正だったと、
秦さんの盟友である保阪さんが書いていますね。

戦犯裁判ですから、関係なくとも最高責任者として処罰というのはあるでしょうが。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 20:13:45 ID:jO72af2cO
漠然とした黒昭和史の、すべてを東條英機のせいにしときゃ楽なんだよ。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 20:41:33 ID:MVVe4cl90
>>864
フィリピンは戦略要衝ではあっても、
出世争いという視点からすれば左遷地っぽい。
武藤章・山下奏文

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 20:47:07 ID:hvmsVsyd0
>>849=850
件の記者は政争に首を突っ込んだ訳じゃ無いぞ。
海軍のお先棒を担いだ訳でも無い。
愚将東條に正論を書いて諫めただけ。
また元陸軍の従軍記者であった経歴もあり、
陸海軍両方人脈があった正義漢だから実際は助かったんだぞ。
(尤も同郷同世代は卑劣漢東條の私怨で巻き添えを食ったが)

貴様がデタラメの馬鹿丸出しなのはわかった。
海軍の懲罰召集の話も創作か?具体名も出てこないし。嘲笑



870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 20:54:31 ID:YboXUAlv0
>>869
新名丈夫記者自身の書いていることを読まれることを薦めます。

彼は海軍の航空機生産政策を支持して(だから海洋航空機増産)、
当時陸海軍の間で対立点となり東條首相、天皇が妥結にむけて全力を尽くしていた、
航空機陸海軍配分問題に介入したのです。
だから、最初から海軍当局は援護射撃を行い、
海軍のいわんとしていたところ、と声明を発しています。

この議論は海軍、陸軍共に一理あり、
どちらが正しいかいいにくいところがあります。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:05:18 ID:YboXUAlv0
ついでだから、対立の詳細を解説しておきます。

海軍は海洋航空戦を行うために、自軍の航空機生産量を増やしてほしいと要求しました。
これをマスコミで煽ったのが新名記者です。

陸軍は、国の大戦略を無視して兵力を無駄に消耗する海軍に、
航空兵力を与えてもまったく無意味だと主張しました。

本当は海軍が国の大戦略を認めた上で、海軍航空隊を増強するのがベストなんですが、
連合艦隊が政府・陸軍のいうことを絶対に聞きませんでした。

結局、東条と彼の腹心遠藤中将の努力もあって、海軍やや優位で決着したはずです。


872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:05:22 ID:TjeUzslF0
>>869
海軍に予算回せという記事かいてりゃ、東条じゃなく陸軍全体が敵だろうよ
殺されなかっただけましだな 徴兵されて暗殺をまぬがれたんだ徴兵は温情措置だろ


873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:07:54 ID:YboXUAlv0
>>872
東条はどちらかといえば陸軍をおさえて妥協をはかった勢力ですね。
冷静に妥協をはかったのは、海軍の大西、源田、陸軍の東条、遠藤、瀬島といったところかな。

あやしい名前が並びますけど。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:10:44 ID:hvmsVsyd0
>>856
「東條の陸相と参謀総長の兼任は、軍政と軍令の分離を前提とした天皇の統帥権を侵す疑いが濃厚であった
が、東條は「非常時における指導力強化のために必要であり責任は戦争終結後に明らかにする」として批判をかわした。」

陛下には正しい情報が必ずしも入って無かったんだぞ。
その事で何度も叱責し独自(宮内庁)での情報収集してた程。(それでも情報不足だった)
しかも東條の言論統制は凄まじかったのに世間って…。


>>861
独白録というか回想録の情報鵜呑みって…。
陛下は東京裁判で東條に色々守ってもらった(ご自身の事だけでなく)
との感情と、皆から非難されている人間であったので陛下のお人柄から擁護なされたはず。
(尤も笹川氏からの説得が無ければ東條はどんな振る舞いをしてたやら)


まあ懲罰召集始め愚将に集まる無能で卑劣な部下にはお咎め無し。
こんな公私混同に愚策愚考で國を誤らした非人を擁護する輩は何人だ?


875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:11:15 ID:jO72af2cO
懲罰召集がそこまで噛み付くような批判ポイントとは思えない。
だいたい東条を悪者にしとけば全てまぁるく収まる。
「生きて虜囚の…」とか、さも東条英機が考えだしたかの如く
まことしやかに書かれている本を最近見て憂欝になった。
ゴミ箱漁りなんぞ物も言いよう、丸い卵も切りようで四角。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:14:19 ID:YboXUAlv0
>>874
天皇の情報源については、最近の研究者が資料を出しているように、
かなり良質な情報を得ています(海軍情報の誇張はどうしようもないですが)。

ちなみに、参謀総長兼務を可能にしたのは天皇の支持です。
天皇と東条はこの問題を議論した後、天皇が同意していますね。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:18:47 ID:YboXUAlv0
追加。

そこでサイパンへの兵力派遣など海軍がまったくのへまをやった問題を、
陸相・参謀総長兼務の権限を盾に東条が辣腕で処理したのを見て、
天皇は評価しているわけですよ。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:30:13 ID:YboXUAlv0
さらに追加

>>874
結局、現在の東條イメージも反東條派の回想録に基づいているわけで。
そのなかには推測や誤解、ときには自己の責任回避も入っています。
このあたりはどうお考えになりますか。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 22:28:32 ID:/EqgA8+h0
東條派
富永
牟田口
赤松




東條派の回想録を読んだら誰も東條を擁護しなくなるな

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 23:04:25 ID:YboXUAlv0
>>879
牟田口中将ははっきりした東條派ではないですねえ。
富永中将の回想録は未公開かと。

赤松氏のどの点が気に入らないのですか。

それから、武藤章中将、石井秋穂大佐など、
東條嫌いの保阪正康さんのいう陸軍良識派が東條派かと思いますよ。

ほかにも、陸軍良識派で東條派は多いんですよ。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 23:20:27 ID:cJ6lwEmiO
東條派ってだけで良識派じゃないだろ
東條が頑張りは認めるが彼の所業は問題だらけだったし
多くの人間(当時者含む)が批判するのは頷けるね(暗殺計画があったのも無理無いな)

笹川氏と出会い性根を入れ替えた以降は支持出来るがその前は…


882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 23:25:31 ID:YboXUAlv0
>>881
保阪氏にいってください。

というか、東條派をなくしたら陸軍に良識派がいなくなってしまう。
まあ、それでも統制欠如の海軍よりはましかもしれませんが。
あそこは本当に恐ろしいところで、山本元帥の苦労が察せられます。


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 23:48:36 ID:5UeSjApZ0
儲は東條の何を尊敬してるんだろうね

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 11:41:10 ID:qDhbnCKqO
東条英機は鳥。
背景の空を見ようとしないアンチ東条は気に入らない。

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 11:50:21 ID:Sc9d/PCL0

尊敬も軽蔑もしないが、同情はする。


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 12:41:34 ID:WkAAxAonO
>>884
鳥と思っていたら蝿だったので叩かれている

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 12:54:40 ID:qDhbnCKqO
>>886
蝿でもいい。問題はそこじゃない。
それなら蝿だけを見て乾物屋の店先を
ちっとも見ようとしないアンチ東条は気に入らない。

888 :有明の月:2006/04/21(金) 16:16:59 ID:Lz9cTxSMO
888♪

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:12:04 ID:uBIB8Qpr0
>>887
東条はウンコ=旧日本政府にたかるハエ、
もといウンコそのものと考えてはどうだろう?

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:31:19 ID:SD7pPIpTO
あまり文学的な喩えじゃないなあ…

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:31:30 ID:Pa3qdpf5O
>>865朝鮮人に東條大将ファンはいないから火病はないよ。
東條大将嫌いなシナ人かチョソさん
火病ってどんな感じ?
あんた実感してるからわかるべ?

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:39:07 ID:fY+UfbxbO
まあにわかでない右翼なら東條嫌いは多いよね
東條が嫌われる原因は政策とかでは無く私心丸出しの身勝手な言動とかじゃないかな


893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:48:18 ID:DEGdsSb30
>>892
東條に私心は感じられないですよ。
空気を読めない勘違い野郎ではありますけど。

東條は天皇に忠誠で、勤勉でまじめで、清潔です。
これは反東條派も認める点かと。

たしかに、それが政治指導者の責任を問うとき、
免罪符にならないのはもちろんですけど。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:49:34 ID:Pa3qdpf5O
にわか右翼だから東條嫌いなんだよ。
東條嫌いの右翼イラネ

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 19:51:21 ID:SD7pPIpTO
共通認識があって好き嫌いが別れるのは好みの問題だね。
短気で馬鹿で正直なのは東條英機の魅力(?)でもあるんじゃないか。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:04:21 ID:Pa3qdpf5O
>>895まっ
お前は東條大将より相当馬鹿なんだがな…

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:35:41 ID:Igjyqp4P0
>>894
東条好きな真の右翼なら、終戦時に彼が指示したとおり腹を切ってたはず。
今頃は絶滅だ。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:48:53 ID:AU9j0rxY0
東條嫌いのにわか右翼ってだれよ?

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:16:04 ID:Pa3qdpf5O
>>897>今は絶滅だ…。

適当な事ぬかすなよ。
昭和殉難者を罵倒してる右翼なんて知らんぞ。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 22:07:34 ID:DEGdsSb30
>>895
東條とか武藤とか、東條派の幕僚は要領が悪いですね。
高木氏のような転向の才能があれば、
火中の栗なんて拾わないで、戦後は和平派を気取ることもできたろうに。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 22:10:30 ID:SD7pPIpTO
>>896
マッ、オマエモナー。
つぅか、一国の宰相にまでなった奴と2chでクダ巻いてる暇人を比べるなよw

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 22:46:26 ID:Pa3qdpf5O
>>901ww
まっそうだな。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 22:53:17 ID:GPy68v1E0
日本人の右翼は60年前に絶滅したのです。本当の右翼は阿南大将と共に靖国に一人残らず逝かれました。
今の右翼は日本人ではなくて外国人ばかり。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:03:31 ID:6v4DjrKJO
>>903阿南大将は立派だが
阿南大使は最悪だよな!
シナ軍の将軍と姻戚関係なんだよね?
チャイナスクールって『外患誘致罪』で総員処刑だべ?

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:08:57 ID:WibearA40
「阿南、お前の気持はよくわかっている」

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:38:15 ID:0J7qT+D9O
東條よ、お前こそが日本の英雄だ。東條万歳!

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 02:52:44 ID:re9d1+iY0
●東条英機大将 遺言(部分)昭和23年12月22日夜 東京巣鴨(23日零時刑執行)

開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。今回の処刑は個人的には慰め
られるところがあるが、国内的の自分の責任は、死を持って償えるものではない。
しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。力の前に屈した。
自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。ただ、同僚に責任を及ぼし
たこと、下級者にまで刑の及びたることは、実に残念である。
天皇陛下および国民に対して深くお詫びする。

東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。東亜民族もまた他の
民族と同様の権利をもつべきであって、その有色人種たることをむしろ誇りとすべきで
ある。インドの判事には尊敬の念を禁じえない。これをもって東亜民族の誇りと感じた。

現在の日本を事実上統治する米国人に一言する。どうか日本人の米国に対する心持を離れ
ざるように願いたい。また、日本人が赤化しないように頼む。
米国の指導者は大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊した。いまや満州は
赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する
責任を負っている。

日本は米国の指導にもとづき武力を放棄した。一応は賢明である。しかし、世界が全面的
に武装放棄していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察を
やめるようなものである。

戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、これを靖国神社に合祀せられ
たし。出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。遺族の申し出あらば、これを
内地に返還せられたし。

(中央公論新社 秘録東京裁判より)


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 07:54:08 ID:6v4DjrKJO
>>907福島瑞穂が朝生で戦災で亡くなった犠牲者が
靖国に奉られないのはおかしい!って怒鳴ってたが…
彼女は東條大将の遺書を知ったら何と思うのかね?
やっぱり売国に狂奔してる発狂女は何とも思わないかな。

909 :武蔵国:2006/04/22(土) 15:50:06 ID:orcgUODF0
久々に登場。
もうすぐ第2段作りますよ。

福島・・。馬鹿というイメージしかないね〜。
本当に奴とか田嶋?の言い口はムカつくな〜。
公明とか共産とくっついて売国党に党名変えりゃいいのにと思う。

追伸
東條総理は偉大である。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 15:50:39 ID:y6zPLEIU0
遺書だけ名文。

満足して刑場に行くなら、ハナから自殺未遂すんなよ。
死に損ない。w

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 16:38:19 ID:L9X8O0ZkO
ヘドが出るぜ。
口先だけの臆病者。人間として最低。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 18:02:58 ID:re9d1+iY0
>>日本人が赤化しないように頼む。

ごめんね東条
赤化したのがたくさんいて

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 18:07:26 ID:d2+LseXp0
ソ連が崩壊して久しいのに、まだシャドーボクシングやってんの?>赤化

914 :武蔵国:2006/04/23(日) 08:22:55 ID:e/rpc2gY0
赤化した人間はすでに日本人では無い。
天皇陛下を否定する様な塵共は大陸で中共賛美しているがいい。チョン賛美も忘れずに。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 08:40:14 ID:w8ql+DagO
日本人には思想の自由はない…と?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 09:06:29 ID:jX74O9NVO
あるでしょ?
自由はあるが今さら共産主義にかぶれる奴は
『大馬鹿』だ!って事よ。
主体思想にはまるのも自由だがそんなのは日本人の『敵』って事。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 10:32:11 ID:w8ql+DagO
敵、味方。二元論的だね。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 10:40:34 ID:jX74O9NVO
>>917地球市民とかそういうの好きなの?

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 11:41:37 ID:w8ql+DagO
>>918
いや?
なんか、短絡的だな。
学問板にしては排他的な事を言うなあ、と思っただけ。
武蔵国のレスは真面目っぽくて好きだけどね。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 11:53:00 ID:jX74O9NVO
>>919短絡的?
どこが?ただ質問しただけだぜ?

排他的ね〜
共産主義主、主体思想を許容する『偽善』は確かに持ち合わせてないが?
これらに排他的で当然と思う。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 12:32:54 ID:w8ql+DagO
あ、っそ。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 12:33:49 ID:rbfKMaV10
オレも確かにそれらには無茶反対するが…そういう思想を持つ人をむやみに排除
しないのが民主的で成熟した社会なんじゃないのかなあ…。

逆に言えばさ、そういった思想を持つ勢力がもしかりに今後増長するようなことが
あったなら、その時の体勢がダメダメだってってことの証左なんじゃないの?だった
ら仕方ない。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 12:59:22 ID:jX74O9NVO
>>922そんなのいいからさ…
こっち来いよ!!

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:23:07 ID:XIDwC39t0
御真影を守るために命を落としたり
軍の批判記事を書いたら前線に飛ばされる
そんな戦前はやはり嫌だ

もちろん共産主義体制も嫌だ

ここの連中は戦前に関する批判に
すぐ馬鹿サヨ工作員のレッテルを貼るから低脳なんだよ


925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:25:41 ID:aS5kJFUY0
結局、東条シンパは奴の何が偉大だと思ってんの?

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:39:33 ID:jX74O9NVO
>>924あれも嫌だこれも嫌だで忙しいなww
え?
アカを非合法化してただけ戦前は今より健全なんだよ!


927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:51:32 ID:rbfKMaV10
だからあ、いつまでシャドーボクシングしてんのw
仮想敵がいないと、自らの立場が危うくなるとか?

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:54:24 ID:jX74O9NVO
>>927はぁ?
日本共産党も知らん池沼は黙ってろww

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 13:57:20 ID:RBUXy47Q0
東條信者ってただA級戦犯だから崇拝してるだけだろw
牟田口も戦犯として処刑されてたらこういう奴らに崇拝されてたのにね

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 14:19:04 ID:rbfKMaV10
>>928
日本共産党が今更何かの強大な影響力持つかよw
地方の悪いトコ指摘したり、冷静に国政を批判してたり、逆に良い部分も見受けられたり
するトコが笑えるんだけどな。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 14:40:52 ID:jX74O9NVO
>>930でもさ
志位の『中国人民解放軍は平和の軍隊!脅威ではない!』
って発言は全然笑えないよ。
そのくせ防衛庁の省格上げの挫折等、自衛隊の弱化にはやたら熱心じゃないか。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 14:41:19 ID:aLWIdZDp0
うーん、右翼だろうが左翼だろうが、憲法の範囲内で
議会制民主主義のもと活動する分には寛容でありたいね。
共産党も革命綱領は捨てたんでしょ?

反対するものを殺したり脅したり、憲法によって授権されてるくせに
憲法破棄を唱えたり、そんな反社会的な人間には寛容になれないけど。



933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 14:44:58 ID:aLWIdZDp0
>憲法によって授権されてる「議員・首長の」くせに

訂正

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 14:57:00 ID:jX74O9NVO
>>932『共産党も革命綱領は捨てたんでしょ?』
だったら党を解散すべきだね。
ヤクザだって暴対法以後代紋外したりとかしてるんだから、その程度の『誤魔化し』にすぎんな。
泥棒は自ら『泥棒です』とは言わない。
革命綱領捨てたなんて低レベルの誤魔化しと見るべき。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:07:23 ID:aLWIdZDp0
国士様の思い込みは結構なんだけど、
共産党は実質をみても悪さしてないでしょ?w

比較して、右翼の検挙者は、毎年二千人以上。
構成員が約一万五千人とされているから、異常な数字だよね。

まずはこちらを叩く方が良いと思うよ。
イデオロギー関係なく社会のゴミなんだから。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:17:06 ID:jX74O9NVO
>>935やたら詳しいがお前『アカ』じゃんww
お前らが非合法化されれば安田だの足立だの極左弁護士は堂々と世に出ることはなかった。

ゴミは右翼人士じゃなくてお前ら『アカ』よ!

オウムの破防法にも反対しやがって…
アカなんて全くロクなもんじゃない。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:23:22 ID:aLWIdZDp0
認定はいいんだけど、根拠もなく誹謗中傷だけ?
ちょっと低脳すぎですよ。w

その二十%弱が犯罪者という右翼が社会のゴミではないとは、
相当に脳みそやられてるようだね。微罪逮捕が半分だとしても
相当な数字ですよ。



938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:39:00 ID:nkTLqN24O
笹川氏の説得が無かったら最低最悪の愚将で終ってたな
心を入れ替え只の愚将になれて東條は良かったのかも知れないね



939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:40:08 ID:jX74O9NVO
>>937低脳呼ばわり大いに結構だが
さすがプロの運動家は違うな!と感心したよww
すぐに『知る人ぞ知る(アカしか知らない)』具体的な数字が出てくるもんなww
実に良く訓練されてる。
俺はアカの直轄団体の抗議運動を目の当たりにしたが『他人の敷地内』にずかずか入り込んでくるわ、
出てくれないか…と懇願しても『もうすぐ終わるから』と言って一時間以上居座ったり、そりゃ『仕事の邪魔』だったな。
そのくせ支援団体の資金をカンパの名目で『全額巻き上げる』んだから。
日共の実態は『まさに無法のゴミ集団』だけどね。
アカが他の存在ををゴミ呼ばわりする資格なんか『これっぽっち』もない。


940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:43:51 ID:RBUXy47Q0
俺達を 批判するもの みんなアカ
          by >>939

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 15:49:23 ID:jX74O9NVO
>>940いやいや
相手選ぶよ。
『綱領云々 逮捕者云々』だぜww
お前にカチンとくるけど『アカ』とは言わない。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 16:08:33 ID:BW5OXnUb0
綱領の変更はかなり大きく報道されてたし、
知ってる人は多いんじゃねーの。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 20:59:08 ID:EhL1lpyN0
やめとけよ。ウヨクは敵のことも味方のことも何も知らないバカしかいないんだから

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 21:59:56 ID:p/cIDAQ70
【街宣右翼=朝鮮人】
【イギリス国営放送BBCによると、街宣車で街を占拠する右翼の主張は
「天皇制復活」「日本民族の国粋主観」などだが、実際の構成員は
国粋主義者とは相容れないはずの在日韓国人・朝鮮人、また天皇制という
身分階級の下では最下層に位置され、最も身分制度の被害者であったはずの
被差別部落出身者で90%を占めていると指摘した。】
在日の目的は街宣車で叫びまくり右翼に対する最悪なイメージを国民に
植えつけることにある。


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 22:44:44 ID:XJlEHvW80

本当の右翼は街宣活動のような派手でばかげたことはしない。

皇居の中にまで聞こえて、皇族の方々もさぞ迷惑しているはず。

天皇陛下に迷惑をかけるのが真の右翼であるはずがない。


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:11:04 ID:rdFDZOVZO
>>943福島瑞穂を支持してるお前が何ほざいてるの?

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 00:14:33 ID:nBB5GKof0
超能力者ですか?

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 01:25:19 ID:Mq3rMUHm0
東条英機って戦陣訓を作ったアフォだろ?
「生きて虜囚の辱めを受けず」
この妄言のために犬死した人がどれほど居た事か。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 01:27:43 ID:Mq3rMUHm0
>>939
…で、国士たんは、その無法モノと戦わず、通報すらしなかったのか…
さすが憂国の勇士!

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 04:19:45 ID:NzG3SEpR0
>>948
犬死には撤回しろ
英霊に失礼だろ



951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 06:38:13 ID:3z2+CKW50
>950
犬死にを褒め称えることこそが英霊に失礼だろ
無意味に、無為に兵を死なせたのは東條の罪だ

もう戦えない、捕虜になるしかなかった兵士の自決には何の意味も無かったのだから。


952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 07:20:40 ID:NzG3SEpR0
>>951
犬死にを褒め称えてるのは、英霊=犬死にと思ってるお前だろ
それが失礼だって言ってんだよ
何の役にも立たないで死んでいった英霊なんて1人もいないよ

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 07:29:58 ID:rdFDZOVZO
949=かつあげに無抵抗の949閣下の大演説ww

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 07:40:00 ID:3z2+CKW50
>952
あのさー、もう戦えない状況だったら白旗挙げて投降するのが兵隊だろーが
それを無意味に自殺を強制するのは無駄死に以外の何者でもないだろ

英霊って言ったら犬死じゃないことになるのか?
頭悪すぎ。

クソの役にも立たない死に方をした英霊なんてのはいくらでもいるよ。
インパールくんだりまで行かされて餓死した英霊なんてのは
一体全体なんの役に立ったというんだ?
爆沈する戦艦陸奥と一緒に死んでいった兵士はどんな役に立った?

国家が強制した死である以上、その死には国が責任を持つべきだが、
それはさておき無駄な犬死にである死があるのも確か。

「無駄な公共事業」というものが存在するのと似ているな。


955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 07:50:25 ID:rdFDZOVZO
>>954英霊の死を『無駄な公共事業』…
言うに事欠いて酷い事言うな。
こんなの産んだ親の顔が見たいや…











やっぱり見たくもない。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:01:16 ID:3z2+CKW50
>955
やっぱお前バカだろ?

英霊の中には無駄な死もある、ってことの比喩で公共事業って言ってるだけだぞ?

おバカなお前にもういっぺん言ってやるけどな、
英霊の中にもいろんな市に方をした香具師がいる。
有意義な死、効果的な死、価値ある死を遂げた連中な。

それとは対照的に、無駄な死、無意味な死、死ななくてもよかった死にかたをした連中もいる。
これは戦争指導者が東條やそれと同じくらいバカだったせいで無駄で無意味な死を遂げたってだけのハナシ。
死んでいった英霊には別に落ち度もないし責任もない。

それを一緒くたに「何の役にも立たないで死んでいった英霊なんて1人もいないよ」
だなんていうのはクソの役にも立たない死に方を強制された英霊に失礼。
「あなたを死なせましたが、実際は無意味でした」と言わないのは不実ですらある。
わかったか?



まあ、中学も出てないガキにはナニ言っても無駄か・・・

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:18:23 ID:rdFDZOVZO
>>956鬼畜の下手なフォロー…イラネww
ワロスww

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:22:03 ID:Got1jXr6O
>>948
戦陣訓作ったのは教育総監部じゃないかな?陸相の名前で発布されたってだけで…。
で、戦陣訓が最初にできた時の陸相は畑だったような。
その後、島崎だったか誰だったかが推敲して新しくなった。その時の陸相が確か東條。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:23:05 ID:3z2+CKW50
>957
ええ、有為な人材をむざむざとぶっ殺した東條閣下に比べたら漏れなんか鬼畜の足元にも及びませんわ(w


そのくせ自分は狂言自殺で死ぬフリしかできないんだもんな、東條。
ご立派だこと。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:28:30 ID:nOmACCN30
敵と戦いに行って倒れた者達に対して犬死と言える馬鹿の相手にするなよ

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:35:32 ID:NzG3SEpR0
>>960
わかりました
もうバカは相手にしません

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 08:36:59 ID:3z2+CKW50
犬死は犬死にだろ。
どう言葉を取り繕おうが変わらん。
そうやって永遠に現実から目を逸らし続ける気か?

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 09:01:28 ID:Got1jXr6O
悪いほうの東條伝説は一人歩きし、良いほうの伝説(ユダヤ人に便宜をはかるなど)は余り出てこないね。
どっちも、東條英機の真面目さが陸軍の総意を具現化した印象がある。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 10:18:41 ID:l1TJMYwX0
>>952
>何の役にも立たないで死んでいった英霊なんて1人もいないよ

水木しげるの体験談(漫画等)をお前に読ませたいね
みんな意味ある死を遂げていった英霊だからOKってか?

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 11:32:00 ID:NzG3SEpR0
>>964
またなんか湧いてきた

英霊を犬死にと言って侮辱するなとID:3z2+CKW50に言ってただけ

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 11:53:30 ID:l1TJMYwX0
>>965
多くの無駄死にを出したとして
当時の軍部上層部を批判するのはOKだな

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 12:10:31 ID:NzG3SEpR0
>>966
多くの戦死者を出したとしてにしてください

犬死にも無駄死にも同じ意味だから

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 12:36:13 ID:MzTCCUYu0
俺の曽祖父は南方へ向かう輸送船と一緒に海に沈んだな

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 12:48:12 ID:l1TJMYwX0
>>967
犬死にとも無駄死にとも言うなってか?

インパール等のムチャな作戦による多くの餓死者も
普通の戦死者と一括りにし
一人残らず意味のある死を遂げた英霊

当時の軍部上層部も意味のある作戦を立てた方々
批判はタブーなんだな?

馬鹿なのはどっちの方なのかね?


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 13:27:29 ID:nOmACCN30
>>969
無茶な作戦を立て戦死者を数多く出したと軍上層部を批判するのは構わない
しかし、その戦死者に対し無駄死にだったと侮辱するなと言ってるんだよ

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 13:33:55 ID:MzTCCUYu0
じゃあ極東板にでも行けばいいよ
仲間がたくさんいるでしょ

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 13:35:38 ID:NzG3SEpR0
>>969
あんたが言うインパール等で死んだ無駄死にの英霊と
それ以外の英霊を分けてどうしたいの?

どこの戦地に行くのか、どの戦艦に乗るのかなんて
上層部の人間が決めたことだろ
その命令に従って国の為に戦って亡くなった人に対して
「あなたはインパールで死んだから無駄死に」って言いたいのか

どこに行ってどういう亡くなり方しようが
国の為に戦ってくれた英霊にはただ感謝のみでいいんじゃないか?

自分は上層部も批判するつもりはないが、
ムチャな作戦を決行したことによって
多くの戦死者が出たから上層部が悪いって
いうならまだわかるけど

英霊が無駄死にっていう言い方は英霊に対する
侮辱にしか聞こえない




973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 13:40:09 ID:wxCUv6Rf0
感謝だなんだとか言ってる香具師は史学に向いてない

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 13:41:48 ID:0PvyySW40
戦死の二段進級、遺族年金知ってる。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 14:27:28 ID:a/IK5Wes0
英霊ってよく考えればなんだかなーな言葉だな。
本気で使ってんの?
どうせ空気読んでるつもりで周りに合わせて使ってるだけだろ。
戦死したじいちゃんは戦死だよ。それ以上でもそれ以下でもない。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 15:03:55 ID:Got1jXr6O
死、に意味付けしても意味ないよ。
でも、
先の戦争で死んだ方々に感謝します。
そして深く哀悼の意を評します。
ありがとうございました。
これを忘れる者は史学以前に人間に向いてない。


977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 15:54:24 ID:wxCUv6Rf0
ウヨに向いてない
の間違いでつか

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 18:38:12 ID:CHAak7Dt0
これだけは言える
戦死者は子孫に同じように死んで欲しいとは思っていない。
戦死者を追悼するのは良いことだ。ただし讃えすぎて「それに続け」では死んだ先祖が浮かばれない。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:05:15 ID:3z2+CKW50
>972
まがりなりにも学問板なんだから感謝とか言ってる香具師はニュー極とか
東亜+とかに行ってくれ

無益な死ってのはあるわけで。そしてそれを兵に強制していたのは東條。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:08:59 ID:Got1jXr6O
じゃあ考察して出せよ。何処から間違いで何が悪かったのか。
東條英機が悪いと言うなら、小磯や鈴木や近衛や米内まで悪いと言わなきゃ嘘だぞ。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:11:35 ID:wxCUv6Rf0
要するに当時の日本は尽く糞だったということだよ、うん

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:19:16 ID:myyz/9z90
>>979
知らんな どんな強制したのかな? 教えて欲しいね〜

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:20:43 ID:/txdDLDx0
>>979
まがりなりにも学問板なら、
もう少し史料や最近の研究状況をふまえて議論したいですねえ。

この5年間の間に、史料集も出て、論文も発表されているのに、
それを無視して、
東條が実際に何をしたかを検討もしないで断罪するのはいかがなものかと。

>>980
東條が良いか悪いかはともかく、
小磯と近衛は普通にダメだと思いますねえ。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:22:56 ID:/txdDLDx0
それはそうと、次スレは作らないで、
まだ話したければ重複スレに合流でいいですよね。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 01:44:25 ID:Istava/70
>983
当時の陸軍大臣はだれだYO?

>982
戦陣訓

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 04:09:51 ID:NOrVUjvP0
>>979
学問板は感謝という言葉は使ってはいけないんですか。

上層部が糞だろうがなんだろうが、一兵士は
命令に従って、戦地に行って戦うだけなんだよ。
それなのに「あなたはインパールくんだりまで行って
餓死して何の役にも立たず、犬死にでしたね。
無駄な死っていうのは、あなたみたいな死に方を
した人のことを言うんですよ。とても感謝なんか
できませんね。」学問板ではってことですか

英霊の遺書や家族宛の手紙を読むと
どうしても英霊だけは、侮辱しないで欲しいって思うんですよ。
学問板は自分のくるところではなかったですね。
失礼しました。
 


987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 04:42:11 ID:ee2PFp4iO
>>986何言ってるんだ!
言いたい事があればここで言えば良いの!
『英霊に感謝するのが怪しからん』って狂人に、あんたが引くことないんだよ!

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 07:38:23 ID:GrlFBgLz0
学問板なんだから理論で語るのが当たり前。情緒でしか語れないバカは出て行け

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 07:58:26 ID:ee2PFp4iO
マルクス史観のみが学問ではない

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 08:01:44 ID:9nnrHRJo0
そもそも、馬鹿は出て行けという言葉のどこに、学問があるのだろう。
空を見上げながら三四郎は思った

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 08:36:16 ID:xy77FYop0
>>978
はげど

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 08:48:23 ID:s/vK1PULO
歴史を何だと思ってるのやら。
ロボットが紡いだ年表とでも思っているのか。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 09:17:34 ID:wd8fF1EW0
>>985
学問的な議論というのは、もう少し複雑なものかと思いますよ。
当時の陸軍大臣は東條→東條断罪というのは、あんまり学問的でないかと。

>>986
別に学問板というか、多くの学者の共通認識かと。
最近は例外もおられますが、あんまり多数派ではないですねえ。

>>988
理論で語る歴史学というのは、少なくとも15年くらい前にほとんど崩壊したかと。
生き残りの数少ない理論には、歴史なんて主観だよ、なんていうのもありで。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 09:24:03 ID:wd8fF1EW0
>>993
あまりにもわかりにくいので自己レス。

986氏の「英霊の遺書や家族宛の手紙を読むと
どうしても英霊だけは、侮辱しないで欲しいって思う」
という感情は、多くの学者も持っていますよ、ということです。

こういうモチベーションから軍上層部糾弾にむかうのが戦後歴史学だったかと。


995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 10:03:35 ID:s/vK1PULO
「歴史の世界はつめたい自然科学的存在ではなく、血のかよった生ける魂の告白の世界である。
実際に起こった歴史上の事実を正確に因果系列の図式のなかに整理したところで
何一つ「真実にふれる」ことなど出来はしないだろう…」

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 10:48:24 ID:kmgzOQBU0
大日本帝國を潰してしまった責任を取れ。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:40:46 ID:gI4Kj0dWO
「英霊マンセー」史観て精神レベルでは「悲劇の新撰組マンセー」史観と同じなんだよね。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 13:59:41 ID:xy77FYop0
歴史に学べない椰子は愚

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 14:33:25 ID:s/vK1PULO
999!

英霊には哀悼の意を評したい、と言ってる人が殆どで
日本帝国の全てをマンセーしてるのなんてあんまり居ないんじゃね。
飛躍の好きな人がいるね。どうも。
大本営の愚までマンセーで覆い隠そうとしてる人は東條擁護派でも珍しいでしょ。
むしろ東條擁護派は、大本営や日本政府組織の欠陥を批判することで
「東條英機だけのせいにすんな」
と言ってるのであって、バンザイマンセーとは相容れないのではないか。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 14:38:05 ID:dg3B5Lhu0
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