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2・26事件って社会主義革命だよな

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 21:45:11 ID:ruMR+RR50
天皇がスターリンってだけで。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 03:23:01 ID:yqbDIv4g0
一揆とか百姓騒動だろ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 04:23:01 ID:50Lsx2otO
<三択>
・一揆
・派閥闘争
・革命

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 05:06:08 ID:hP6d9KRC0
派閥闘争に利用された
無知で視野の狭い考えなしのバカどもが暴発しただけ
いくら国を憂えていたからといっても、
奴らは死刑になって当然のクズども
70年経った今日でもこういう奴らには同情する気はちっともおこらん

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 10:45:47 ID:GKhaQsql0
北一輝の思想なんて
まんま社会主義だろ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 11:28:16 ID:sdbANGjR0
 陸軍に社会主義思想があったのは確かだと思うよ。
陸軍って総叩き上げだから貧しい農民の次男三男とかいっぱい居たし。
「皇室制度と共産主義は共存できる」とかいってたし。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 12:54:02 ID:e7O/iwoKO
どちらかといえば天皇陛下を中心とした全体主義を目指していたのでは?政治と経済が極端に癒着し、現在の我が国よりもさらに深刻な格差社会への移行に対しての暴発と統制派の便乗

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 14:14:15 ID:GKhaQsql0
青年将校は、資本主義に基く政官財の腐敗に怒って血気したんだし。

皇道派は、天皇独裁のもとの純粋な社会主義を目指し、
統制派は、国家社会主義的な総動員体制を目指していた。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 16:26:44 ID:+94e5ENs0
近代の超克とかいってね、欧米的な自由主義資本主義共産主義批判は当時の
流行りだったのだよ。日本なんて近代にすら達していない発展途上国だったのにね。

実際ある社会矛盾、農村の荒廃など、をそういった流行りの思想が
後押ししたわけだ。

現在の新自由主義マンセーの人達みたいなもんだね。
公平な社会慣行やルールのないところで「自由」競争をマンセーできる愚かさなど。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 16:27:55 ID:+94e5ENs0
少し訂正

>実際ある社会矛盾に対する義憤、農村の荒廃など、をそういった流行りの思想が
>後押ししたわけだ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 16:48:14 ID:ar6nIxg30
>>9

なるほど
よくわかる例えですね。

欧米的な自由主義資本主義共産主義批判ということは、
あなたは北一輝の思想を敢えて名づけると何になりますか?


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 16:51:31 ID:ar6nIxg30
ああ、それは近代の超克か

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:23:08 ID:4zLaygN70
二・二六事件
著者:須崎慎一、出版社:吉川弘文館
二・二六事件(一九三六年)というと、皇道派対統制派の対立・抗争を思い描きます。
山川出版社の『詳説・日本史』の影響です。この本は、それが間違った俗説であることを立証しています。
農村の窮乏や社会大衆党の躍進に危機感を強めた青年将校が、軍備の飛躍的な増強を実現するため、
それを阻む財閥、その具体的あらわれとしての高橋是清財政と元老・重臣を打倒し、
戒厳令を施行して青年将校や軍部にとって都合のいい内閣を実現するというのが決起の目的だったというのです。
ところが、刑死した北一輝は、政友会の実力者であった森格から5万円をもらい、
三井財閥から年間2万円という大金をもらっていました。
財閥に養われて自家用車をもち、お抱え運転手もいたというほどの優雅な生活を送っていたのです。
だから、実際には財閥打倒どころではなかったのです。
二・二六事件当時の青年将校の意識を知るうえで目を開かされる本です。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:27:49 ID:4zLaygN70
↑こぴぺね

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 17:43:35 ID:yqbDIv4g0
>>1
スターリンのはナチスと同じ国家社会主義だけどな。
北一輝はもうちょっとましなこと考えてみたいだが。
トロツキーではないが、社会主義は地球連邦みたいなものを目指す考えのことだと思う。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 19:24:34 ID:UWVoom/90
なんか脱力するスレタイだ。そうゆう切り口じゃ盛り上がれない。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 21:43:34 ID:k7kXbDZX0
お前がアホなだけ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 10:38:42 ID:MOOtL6Yv0
重要あげ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 01:26:04 ID:glnNRK8G0
昔な、大正天皇という方がおってな、虚弱体質で生殖能力が無かったんよ。
宮中では直系が絶えてしまうと大変心配したそうな。
そこで貞明皇后に複数の健康な男子をあてがったそうな。
皇后はその中の一人をいたく気に入ったそうな。この人の種が次男ね。
次男を溺愛したんだそうな。この子に後を継がせたい。と。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 01:31:22 ID:FRRz5NqL0
いずれにしろ>>13 はあまりに馬鹿っぱい話なんで相手にするな。
北は財閥との関係どころか、ヤクザまがいのことまでやっている。
それと思想が別なところが面白いところだ。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 08:40:41 ID:JWsN4VBu0
北一輝は確かに社会主義だが、226の将校たちはそこまで考えてないんじゃないか?
どっちかというと鎮圧した石原莞爾のほうが世界統一とか世界から戦争がなくなるとか、
社会主義というかトロツキーぽい。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/15(土) 15:03:27 ID:AJW7DxFS0
マッカーサーの机の上に北一輝の「日本改造法案大綱」が置かれていたという話を何かで読んだことがある。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 00:36:59 ID:ryKpqE1M0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 17:03:10 ID:UKB3NMO+0
極貧農家の娘達、村長等の仲介で身売りされてた・・将校の田舎で・彼らの気持ち分かる!!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 17:12:55 ID:TLCL+wBj0
軍事費を削ってその分を農林業の振興に充てるとか

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 19:13:52 ID:cUG1wVy20
>>24
東北だけだろ。
西日本の農家は戦争中でも裕福でしたよ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 19:34:32 ID:xQM8jCmT0
総力戦体制下では例えば1938年の農地調整法など農家、特に小作民は
手厚い保護政策が取られて貧農の待遇は良くなってるんだよな。
実際、国家総動員法に反対したのも既得権益を侵される財閥や寄生地主層
だったわけだし。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 20:54:27 ID:OLKkButv0
金くれた池田成○の所へは行かなくていいよ君達

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:24:20 ID:UKB3NMO+0
>>27 それっ昭和13年:

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:03:17 ID:YheHVFfR0
ん〜ただ単に青年将校諸君がリストラされそうになったんで、
実力で阻止しようとしただけじゃないの?
総資本対総労働の三池闘争とあまり差はないかと。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 00:54:11 ID:2tOmAyW30
知的処理能力に難のある方はなるだけレスを控えてください。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/10(土) 08:19:08 ID:26F428/10
 簡単に考えれば、二月二十六日に例の事件が突然(?)勃発し、社会は之に刺激された結果、
相当思い切った諸般の改革を企てるようになった、というのが現在の社会事情のようである。
軍部の改革、所謂強力内閣の真の強力内閣への改革、内務省官吏の人物の改革、
貴衆両院夫々の改革、警視庁の改革、司法部の改革、至るところ改革でないものはない。

 改革を口にしないものはこの月以来、一人前の人間ではなくなった。

 ・・二・二六事件の主体、この主体は、・・最初は「蹶起部隊」という勇壮な名によって、
次には「行動隊」という頼もしい名によって、そして二十八日頃からやっと「反乱部隊」とか
「反軍」とかという「汚名」によって、呼ばれるようになった例の一団の軍人達であったのだが、
事件のこの主体がどういう目的意識を有っていたかというと、最初二十六日に所謂
蹶起部隊の行動原理を紹介した処によると、〔国体を擁護、開顕せんとす〕るということだったし、
又彼等自身の言動から想像しても所謂「革新」運動の心算であったことは疑えないようである。

 でもし、そうだとすると、二・二六事件の結果世間が改革熱に浮かされ始めたという現象は、
如何にもそうありそうなことでありながら、併しどうも少し変な現象と云わねばならぬ。
 とに角反乱部隊であり、反軍であり賊軍なのだ。

 ところがこの人達の目的とする処が恰も伝染でもしたように、この世間に流行し始めたことは、
之容易ならぬ現象ではないのか。

  「改革熱の流行」 戸坂潤 1936

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 16:30:03 ID:RJxGNOmf0
天皇制社会主義

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 19:00:36 ID:8IkAtTMU0
権力は反対の極にスパイを置く

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:42:29 ID:mGaT5BJQ0
国家社会主義だから、社会主義革命

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 19:14:14 ID:MKd0pvxU0
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k6/160914.htm
書評
『神々の軍隊−三島由紀夫と国際金融資本の闇』(浜田政彦 著)三五館
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883202119/kokusaisenrya-22

ああ、この本を読まなければよかった。この本には、途轍もない「真実」が書かれている。
第1次大戦終結後から第2次大戦の勃発までの日本史の動きを「国際金融資本」という補助線を引っ張って読み解いている。
この補助線なしには、日本が突入したシナ事変と大東亜戦争(太平洋戦争)の泥沼はいかなる世界史的意味を持っていた
のか理解できないだろう。政治家の動きだけを見ていては絶対に分からない。
当時(第1次大戦後)の日本には大略、3つの勢力がいた。一つ目は「皇道派=新興財閥連合」、
「統制派=大財閥(ロックフェラー、ロスチャイルド系)連合」、「日本原理主義者(大本教、日蓮教、浄土宗、国柱会など)」である。
「2.26事件」は、日本原理主義者と皇道派=新興財閥連によって起こされた、反財閥、反国際金融資本のクーデタだったのである。
この大きな視点が、これまでの日本史解説書では全く欠けている。
皇道派の幹部たちも、本当に国体明徴による天皇の神権国家を作ろうという考えの人々は僅かで多くは、大財閥との利権争いの一環と
して、政治闘争を仕掛けただけであった。

ところが、大本教、日蓮教などの宗教的熱情から、天皇中心の国体の明徴を実現しようとした「ラディカル」な、ある意味では純粋な、
日本原理主義者たちは、あくまで純粋に自らの志に従って散った。
筆者はここに三島由紀夫の自決と重なり合うものを見ているのだが、現代の日本人の視点から見れば、
このあまりにも純粋な日本原理主義者の姿は、イスラム原理主義のアルカイーダやタリバンとも重なっていく。

原理主義はそれが「狂気」であるが故に、現実妥当性を持たず、金と権力を握った者たちによって
覆滅せしめられるのだ。原理主義者の、武器は狂気だけであり、戦略を欠いていた。
これが、日本があの戦争に負けた最大の原因であろう。

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