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三国同盟なんかやめといたらよかったね

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 23:29:37 ID:mq78PrJi0
戦前アメリカといろいろ対立してたが、決定的に
対立することになったのは三国同盟(特にナチスドイツ)
を締結したからでしょう。

あれがなかったら、アメリカとの戦争も回避できてただろうし
どんなに日中戦争が泥沼化しても、少なくとも大日本帝国
が、滅亡することもなかっただろうに…。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 23:47:33 ID:I1K+/SE6O
陸軍の三国同盟案と松岡のそれとは分けて考えたほうがいいんだよね。
後付けになるけど止めといたほうが良かったよねえ。
スレタイがそのまんまでワラタ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 00:50:57 ID:mzq+0OkS0
「平成COMPLEX」小だまたけし 
時代は平成6年…。戦艦大和が記念艦として存在する現代廣島を舞台に、
絵空事のようなドラマの幕が開く…!!
日清戦争100周年の記念行事が行われる平和都市廣島。
大日本帝国陸軍憲兵隊に所属する一人の少女のもとに赴任してきた。
大陸の英雄……。少女の瞳を通し、別世界の日本の歴史の幕がひらく!!

OURsで連載中。
漫画的にはあんまり面白くないと思うんだが、
中国内乱を扱っている超人ロックと共に、
これを連載する亊になった経緯に興味がある。
かなり思い切った決断だと思うんだ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 18:02:39 ID:Ltz6qiL60
松岡の4カ国同盟は納得はできる。
ドイツが裏切った。
そして松岡は、
アメリカとの戦争を避けようとソ連と戦争しようとした。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 20:08:26 ID:FPdCgzdWO
>>4松岡構想は俺も納得できる。
で、もし彼の思惑通りに事が運んだと仮定すると…
随分変則的な(資本主義と共産主義がごっちゃになった)歪な冷戦が、実際のそれより早く始まったって事かね?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 20:41:33 ID:OyA0yowo0
そのまま冷戦に突入というのはあるね。
そのまま生産力が上がったらやっぱり西側と激突するかも。
まあ、ナチスはどっちみちすぐ仕掛けると思うけど。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 20:43:13 ID:OyA0yowo0
>>5
よく考えたら資本主義vs国家社会主義の冷戦ではw

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 21:12:49 ID:Y5YWD78j0
もし松岡の言うとおりに、ソ連に戦争して日本はどうなったんだろうね?
ノモハンを見ても、関東軍にシベリアを侵攻してソ連軍を撃滅する能力は
ないと見ていいと思うんだが…。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/19(水) 23:57:15 ID:ABMLE/uAO
アメさんが参戦するかどうかで決まるのかな。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:25:50 ID:59w4yYaH0
>>8
大陸で陸軍は負けるだろうね。
かろうじて機動部隊と水上部隊の海軍が樺太と千島列島、内地を確保する。
陸軍は失墜して世論の支持を失い、
最後はアメリカに泣きついて停戦。

現在の日本も官僚社会主義で、
唯一の社会主義成功の国とも言える。
金持ちは悪というイメージを植えつけたし。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 00:30:48 ID:59w4yYaH0
アメリカと戦争するなら、
ソ連と戦争したほうがまし。
戦争したい軍人がたくさんいたから、
戦争反対で抑えるよりも、軍人を自滅させる方法がソ連との戦争の趣旨。
そして1945年あたりに大正デモクラシーの復活。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 04:47:26 ID:w91cUMsY0
>>8
あのままやってたらボロ負けだろうが、
日中戦争をやめて陸軍全部がソ連にあたるという想定なら全然話が違ってくるらしい。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:29:08 ID:LcJjxWFu0
>>12
そこら辺が、あるから盧溝橋は共産党の陰謀という
話も出てくるでしょうね。
だから、ソ連線に備えていた石原莞爾は反対したんでしょうな。

しかし、日中戦争を止める可能性はあったのかな?

あのアメリカと戦争しても中国戦線を縮小しなかった
日本陸軍ですから、果たしてソ連と戦うために
中国との戦争を止めるんでしょうか。



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:51:48 ID:59w4yYaH0
>>13
戦争やりたい軍人には死んでもらってボロ負けし、
国民の信用を無くしてもらう。
あの当時の日本人は、みんなおかしくなっているから。
普通ソ連と戦争したら、満州の死守だけで限界。
陸軍なら両方とやる可能性は十分考えられるね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 23:52:40 ID:LcJjxWFu0
>>14
まぁ、陸軍も最初の当たりは和平をしたかったみたいですから
トラウトマン和平工作の時に、近衛が「国民政府を対手とせず」
と言ったときには、陸軍の中で批判があったみたいですね。

近衛がそれ程までに、日中戦争にひた走ったと言うのは
裏にソ連のスパイであった尾崎秀実の影があったみたいですから
やっぱりソ連の謀略もあったのかな?

そこまでして、ソ連が日中間で戦争をさせたかったのも
ドイツとの挟み撃ちなるのを恐れていた訳ですね。

そのドイツも、最初は同盟の相手は国民党と決めていたが
日本との戦争での連戦連敗(少し言いすぎかな)同盟相手を
日本に乗り換えて、何とかソ連を挟み撃ちにしたいと思ってた。

それで、三国同盟が成立したのに、なんとドイツがソ連を手を
結んでポーランドを侵攻してしまった。

日本は、ただ流されただけ、だからある意味分かり易いですが
結局、ヒトラーはいったい何をしたかったんでしょうかね?


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:02:22 ID:4rzvRJ/X0
>>15
ヒトラーの行動は首尾一貫してるよ。
「失地回復」
第一次大戦でロシアとドイツが失った領土をお互い回復しただけ。
バルバロッサ作戦もウクライナ領有が目的だとすればやはり
第一次大戦の失地回復。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:21:57 ID:uaikyXuj0
>>16
それならソ連と戦争する必要もなかったような・・・。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:36:59 ID:4rzvRJ/X0
ウクライナは第一次大戦でドイツがロシアから獲得した土地だから、
戦争するしかなかった。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 00:39:35 ID:4rzvRJ/X0
誤解している人がいるが、別にヒトラーはヨーロッパの制覇など望んで
いなかった。イギリスやフランスとは別に戦争する気はなかったので、
イギリスやフランスが宣戦布告してきてヒトラーは慌てた。戦争中もイギリス人
捕虜は丁寧に扱ったという。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 01:41:16 ID:4hHL8AJX0
haihaisoudesuka-

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 05:42:45 ID:LYLbecbmO
ヒトラーが英仏、特にイギリスとは戦争をしたくないし、
そのつもりで動いていたことは有名なんだが。

ポーランド占領後の半年以上、準備の整っていない英仏に攻めこまず、
対仏戦ではダンケルクに追い詰めたイギリス軍の逃亡を見逃し、
フランス制圧後もBoBまで数ヶ月猶予をとり、和解の途を探っている。
そしてBoBに投入された航空機は、航続距離が短く
英本土上空でウルトラマンみたいな戦い方を余儀なくされたし、
仮に制空権を掴んだとしても英本土上陸可能な海軍力はなかった。
イギリスと戦うための戦力を全く整備していなかった。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 11:21:13 ID:4rzvRJ/X0
1941年5月10日独ソ戦の開始直前にヘスが単独イギリスに講和交渉に
行ったことも、公表されていない事実がありそうだ。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 11:27:36 ID:I1HioqRf0
>>15
日本の(近衛の)日中戦争のほうが何をしたかったのか意味不明だよ。
ヒトラーは最初からドイツの東方植民の復活を想定していた。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 12:46:30 ID:SNo+++Go0
検証戦争責任読んで飛んで来ました

>>17
まさにそれ
英のテンション下げるために何でソ攻め?
明らかに戦力で英>>>ソじゃないと成立しない作戦
独が仏ポ北欧攻めれたのだってソが手を出さない前提があったからでしょ?

いちばん分からんのが当時の実際通常戦力差(原爆除外)
これが分からんと勝敗が偶然か必然かの判断のしようがない
米(10)英(7)ソ(6)独(7)伊(3)日(4)ぐらい?

んだら日本の戦略も

露(ナカーマ英ナカーマ米) 6(7+10)
vs
日(ブライ独ブライ伊) 4(7+3)


独露不可侵で(日ナカーマ独ナカーマ露=日ナカーマ露の発想)

米 英 17
vs露
日 独伊 14

独が露攻めて

米 英 17
vs露
日 (ヒンシ独)伊 6

あはは勝てるわけが無ぇ!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 13:03:37 ID:4rzvRJ/X0
>>24
ロシアで共産主義革命(1917)が起きてから1939年までわずか20年、
しかも1938年頃はスターリンによる「大テロル」で何百万という粛清
が行われていた。ヒトラーはドイツが侵攻すればソビエトが内部分裂
を起こしドイツに味方すると信じていた。
逆にスターリンはドイツの侵攻を聞いて、自分の運が尽きたと思い込んで
引きこもっていたという。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:18:48 ID:uaikyXuj0
ポーランド侵攻の時に、ヒトラーとスターリンが手を結んだ訳ですが
その前は、欧米の保守層の中にナチスに共産主義にたいする一種の
「防風壁」を期待してた向きもあったみたいですね。

そう考える、ヒトラーがポーランド侵攻したときに英仏が宣戦布告した
ことに驚いたのも無理は無いのかな?
ある意味、ヒトラーの行動は反共産主義から見て間違いなく裏切り
行動でしかない訳で、やはりどこか英仏にたいして「舐めてた」
部分があったんでしょうね。



27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 22:34:28 ID:4rzvRJ/X0
結局ヒトラーの西部ポーランド侵攻に対して英仏が宣戦布告しなかったら、
ドイツ人はポーランド西部回復で満足してしまい第一次大戦前の版図
で安定してしまったんじゃないかという気もする。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:54:14 ID:FaoSISat0
まあ、ヒトラーがポーランド領土を「回復」しても戦争にならなければ、
第二次大戦も太平洋戦争も起きなかったんだろうね。
だから三国同盟でも良かったかもしれない。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:58:11 ID:V1A/y/zh0
>>27
ポーランド侵攻時には既に1946年の対英戦を目論んだ海軍拡張計画である
Z計画が既に実行に移されていたから、実際にヒトラーの目論み通りいったか
どうかはともかく安定したとは思えないな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 02:24:38 ID:XU2z1ZTE0
日本にとってはやはり+ソ連の四国同盟にならなかった時点で
松岡の構想も状況的にも破綻

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 02:29:28 ID:71NjmylX0
ソ連かアメリカの属国になるか・・・
どっちもなる勇気が無かった日本。
だが、
領土が近いソ連とは、やっぱり戦争しかないな。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 02:59:45 ID:ooPEHoH30
つーか
日独防共協定 → 独ソ不可侵条約の時点で
信用ならない自己中国家認定出来なかったのかね
終戦前のソ連斡旋案みたいなもんで
支那事変は未解決、アメは圧力を強めてくる中で
切羽詰って希望的観測全開の流れに身を任せちゃったのかな

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 04:08:32 ID:AGqFCR3+0
そのドイツですが、何かの本を読んだのですが三国同盟では
攻撃された場合は共同参戦の義務があるが、逆に同盟国が
他国に攻めた場合には、参戦の義務がないみたいですね。

だから、ドイツがソ連に戦争を仕掛けても、日本がソ連に
参戦しなかったのも三国同盟の条文上では不義ではなかった。

ヒトラーも、日本が真珠湾攻撃のときに一晩一人で考えて
アメリカに宣戦布告しましたが、条文上では参戦する義務が
なかったので、アメリカに宣戦布告しないことも可能性としては
あった(現実に、そんなこと無理でしょうが)

ヒトラーほどアメリカの参戦を恐れていた人間はいなかったのに
三国同盟の結果、アメリカに宣戦布告しないとだめな状況になった。
そう考えると、これほどすべての国の思惑が逆になった、不幸は
同盟って、他にないでしょうな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 04:58:50 ID:ooPEHoH30
三国同盟には自動参戦の条項はありません
日本が対ソ宣戦しなかったのは、まあ、イロイロと理由や経緯はありますが
日ソ中立条約もあり当面のところ両面作戦を向うが仕掛ける可能性も低いことから
まずは静観したわけですね、要するに熟柿論が国内の合意事項になった
一方ドイツも対米宣戦しない選択肢はあったのですが、
米国商船により運ばれる、英ソへの援助物資を潜水艦戦で阻止しようという面から
進んで参戦しています
そうでなくても、16年の秋には大西洋ではUボート対米軍の護衛艦艇の戦闘は
始まっていましたから、ドイツが静観していても早晩米側から宣戦されたでしょう

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 16:38:27 ID:Q/oxWfki0
三国同盟じたい、アメリカの戦争に巻き込まれたのは間違いないが
このドイツとの同盟があったから、アメリカの力を分散させる事が出来た。

だからこそ、国力で格段に劣ってた日本が4年にわたって戦えた訳で
もし単独だった場合は、もっと早く負けてたんだと思う。

ただ、ドイツ参戦後に日独伊単独不講和協定を結んだために
日本側からの講和が、ドイツ降伏後まで積極的に出来なくなった
のが、あの同盟の一番の弊害だったんだろうな

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 19:33:44 ID:H/d86ais0
>>32
その2つの条約は別に矛盾する訳ではない。
(無用な衝突と国内への干渉を防ぐという意味で)
むしろDQN認定するなら不可侵条約を破棄して独ソ戦になった時点だろう。
日本としては四カ国同盟のつもりだったのにすべてがそこで狂った。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 21:04:07 ID:w8ql+DagO
外交は魑魅魍魎と言うからなあ。
条約は破るためにある、と誰かさんも言ってたし。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 14:33:35 ID:KVVMyFAh0
尾崎の中国、朝鮮、ソ連との共同は、
やはり白人のソ連とは悪夢だったな。
中国、朝鮮とは江戸幕府までとの付合い方でいいが、
白人との付合いは別だった。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:16:55 ID:+k70g1fA0
基本的に中国、朝鮮も日本人の思ってる論理間が通用するとは
思えないのだが。
大体、日本人は安易に外国を信用しすぎ、国際社会なんて
紳士の振りしたペテン師の集まりだろうに・・・。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 20:19:16 ID:W9kYeS6x0
>>39
逆に裏切ったら国際社会に晒せばいい でわめく
戦前の中国はその手で 時刻に有利な状況つくった

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:07:23 ID:oZSvrTdo0
裏切るというと、アメリカとの交渉で日本は三国同盟を破棄しろと
要求されてたが、もし要求を呑んでたらどうなったんだろうか?

これで、戦争を避けられてたのだろうか、それともそれでも
アメリカの戦争を不可避だったのか。

まぁ、少なくとも、この要求を飲んで破棄したら日本の国際的信用を
完全に失うのは間違いないし、国際信義に反することは昭和天皇が
決して許さないだろうな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:13:35 ID:YtaV0Nyh0
国際的信用?侵略戦争をしてた日本は、もう信用なんてすでになかったよ。
それにアメリカとの戦争よりましだろ?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:28:45 ID:s/vK1PULO
近衛は三国同盟破棄も辞さない覚悟だったんだよ。
対してルーズたんはのらりくらりと怪しく立ち回ってる。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:47:18 ID:GtEbeQt90
そもそも三国同盟って開戦前にどう役立っているんだ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 22:58:53 ID:YtaV0Nyh0
役に立ってない。泥沼の日中戦争を終わらせるのが先決。
やはり大陸と半島から手をひいて、樺太で我慢するしかない。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 23:16:25 ID:s/vK1PULO
三国同盟は、結局ツモらなかった手だからな…。
逆にふりこんでると言うねw

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 23:30:44 ID:YtaV0Nyh0
ドイツがソ連に侵攻した時点で破棄すべきであった。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 23:35:38 ID:h/31F4G10
イタリアを除くべきだった

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 00:45:38 ID:nDG99HAT0
>>45
それは無理、そもそも近衛の側近の尾崎がソ連のスパイで
ソ連のために和解を妨害してたからね。

それがなぜか、少し前までの評価では平和のために軍国主義日本
と戦った闘士になってるのだからね

むしろ南京事件で処刑された、松井のほうが和平のために
働いたというのに…。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 00:59:36 ID:KYVu+O9W0
極東に白人(ロシア)がいる自体不自然だよな。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:00:27 ID:BzowIT1Q0
日本が三国同盟を結んだ理由は

陸軍、対ソ連

松岡 対アメリカ

海軍 メイドさん?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 07:25:00 ID:k7Rb5wJb0
>>44
三国同盟の功績は日中戦争を世界情勢とリンクさせて後戻り不能にした事


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 08:14:03 ID:T8ZRhFVu0
三国同盟はドイツのほうが熱心だったけど
どういう意図があったのだろう

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 13:08:29 ID:zHqWSELj0
あれじゃね?暴力団が地元の不良誘うのと同じ論理じゃね?

不良学生(三国同盟前の日本)してた頃は親(米英)も更正信じて金(石油)くれてやってたけど

人様(支那)をカツアゲしてるならまだしも

親の定期預金(フィリピン・マレー)手ぇ伸ばした(隣接)時点で

親激怒、仕送りを一切止めて警察に通報、タイーホ

の構図じゃね?

親了見狭っ!! 石油禁輸遅かったのって当時から石油利権との癒着とかあったから?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 13:22:28 ID:dQGGJnBz0
石油の禁輸はいわゆる「窮鼠猫を咬む」ことを恐れたんじゃない?
石油を止めたら直ちに戦争になるのが見えてたから、
交渉を続けながら、一方戦争にも備えると。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:01:59 ID:dzzljFuW0
>>53
ソ連を挟み撃ちにするため。
最初は、中華民国に期待してが、あまりにも
弱かったから、日本に乗り換えた。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 03:27:10 ID:prRUAFH+0
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/matuoka/sub_matuoka.html
>その日、開戦を知った松岡は、友人にこう語ったという。
>「三国同盟の締結は、僕一生の不覚だったことを、いまさら
>ながら痛感する。これを思うと、死んでも死にきれない」と。
まぁ、本人がそう思うぐらいだからな。
やっぱり辞めといたら良かったな。

ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/senso_kaihi/senso_kaihi.htm
しかし、これを見ると日本もアメリカの暗号を解読してたみたいだね。
戦前、情報線で全く駄目だと思ってたが、以外とやってたみたいだが
それなら、ドイツのソ連侵攻に関して全く情報がなかったんだろうか?
この情報があったのなら、松岡ももう少しマシな外交が出来ただろうに。

58 :えICBM:2006/04/29(土) 21:09:18 ID:sKgwiJU00
>>53
アメリカの戦争介入を防ぐ為に日独伊が結束したもので、軍事同盟でなく、政治的な同盟。
ヒトラーはアメリカの介入を恐れていたから、何としてでも対抗勢力が欲しくて日本にプッシュした。
まあ、日本にとっては、アメリカとの亀裂が絶望的に深まった美味しくない結果だったのだが。
三国同盟からだよ、アメリカが露骨に対日圧迫を進めだしのは。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 21:40:06 ID:prRUAFH+0
真珠湾攻撃の時にヒトラーはしまったと、言って後悔したみたいだからね。
意図版、自室で一人悩んで翌日にアメリカに宣戦布告したが
まさか三国同盟の所為で、アメリカと戦争になるとは思ってなかったのかな?

しかし、どう考えてもフランスを占領して、イギリスを空爆した時点で
アメリカとの戦争は不可避だろうに。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 23:11:17 ID:0JSeT+zo0
>>59
モンロー・ドクトリンの亡霊が見えたんだろう。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 12:34:40 ID:DRKpoaBr0
>>59
不可避などということはない。
アメリカは議会を通さなければ戦争できないが、ヨーロッパをドイツが席捲しても
アメリカは陰で援助するだけで戦争に踏み切れなかった。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 22:52:39 ID:6cC6Yqzm0
それなら三国同盟に参戦義務が無かったのだからアメリカに
宣戦布告しなかったら良かったのに。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 23:59:03 ID:mTK/vG3eO
日本人はヒトラーに感謝せねば

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 10:37:37 ID:nlKHOsUo0
すべて松岡の言う通りに対ソ開戦、南部仏印進駐中止
しておけば良かった。
もちろん対ソ戦は勝てるわけないが、
ソビエトは極東に戦力を分ける必要が発生し、
ドイツが東部戦線に勝てる可能性が大きくなっただろう。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 11:17:58 ID:3t60Cf8r0
>>61
実際、イギリスの諸都市がドイツに爆撃されても参戦できなかったしね。
アメリカからドイツへは基本的に宣戦布告がし辛い。
そこに米国の参戦を阻止するという三国同盟の意義があったわけで。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 11:30:24 ID:3t60Cf8r0
>>64
しかし、北進は松岡以外には理解されず、
陸海軍はより容易な南進に向かってしまった。
そうこうするうちに松岡は失脚。
やがて南進が実行されると、石油全面禁輸の事態になりましたとさ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 14:42:04 ID:1RdN11BL0
ただ、もし北進したとしてもドイツがソ連を下すというのは
かなり厳しいだろうね。
現に、南進後にもソ連軍は極東の軍を動かしては無かった
のだから、戦力的に見ても簡単な敵ではないのは確か。


そうなると、やっぱり枢軸側は敗戦したのだろうか?
いったい、その後の歴史はどうなってのだろう…。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 22:43:18 ID:OdCDTe150

Peaceful scenes of Nanjing after Japanese Occupation

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM

What really happened in Nanjing after Japan's
occupation in December 1937? "Massacre of 300 thousand
Chinese" as the Chinese Government claims?

You can watch some scenes in the following web page;
lives of Chinese people, including children having food,
as well as Japanese soldiers restoring the city.

Can these scenes possible if the "massacre of 300
thousand" actually took place?

The Truth of The Nanjing of 1937.12 - 1938.2 (1)
http://www.youtube.com/watch?v=uq1ZEdp9-VM


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 13:41:24 ID:PtDT6gch0
戦時下壮丁の思想調査  文部省 昭16.11.12

 文部省では、昨年全国からその地方の一般的傾向を
比較的よく示してゐる市・町・農山村・漁村を選び、それ等の
市町村で徴兵検査を受ける壮丁一道府県約六五〇名づゝ
約三万人に、青年の思想傾向を最も端的に反映すると
思はれる問題十項目について質問し、時局下壮丁の
思想調査を行ひましたが、最近この結果が整理されましたので、
ご紹介しませう。

(中略)

   親善国はどこか

 最後の第十問では、壮丁の一番好きな国を訊ねたのですが、
第一位はドイツ、第二位がイタリアと答へ、独伊両国で全壮丁の
約九割の人気をさらつてゐます。米仏英等はいづれも三%にも
充たず、最近の国際状勢から言つても蓋し当然の結果でせう。
面白いことは、ドイツを選んでゐる壮丁の率は、学歴の高くなるにつれて
はつきりと上昇してゐます。これはインテリ層が読書等によつて
ドイツの優秀さを最もよく知つてをり、また学術的方面で、しばしば
ドイツの進歩した研究が参考となつてゐる結果でせう。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/14(日) 01:54:58 ID:xfu9m//+0
>>69
当時としては当然そうでしょ。三国同盟前だとどうだっただろうね。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 17:43:20 ID:37uklvX90
三宅正樹編『日独伊三国同盟の研究』南窓社


を読めば分かる。

個人的には平沼内閣五相会議の米内、有田、石渡の努力が平沼の「複雑怪奇」総辞職で
水の泡になった時点において、運命は決まったと思います。
(一応その時陸軍も独に裏切られた、と防共協定強化案は流したけど)

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 03:09:07 ID:mbKDYo7a0
日独で共同作戦ってなにかあった?

73 :名無し募集中。。。:2006/05/28(日) 12:08:26 ID:tEqVUonXO
ドイツはヨーロッパ中どころかイギリスやソ連とも戦って北アフリカでも戦うような無鉄砲なんだから放っておけば良かったのに
同盟組んでもお互い遠すぎて助け合いにくいだろうに

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 20:31:13 ID:fpCHcLg3O
ヒトラーが考えていた敵はユダヤ人とソ連だけらしい
ヒトラーはイギリスとの戦争を避けようと努力していたのも確か


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 18:11:48 ID:s/Bi91eN0
そもそもヒトラーは日本人なんかに親近感なんか抱いてないし。
「ヒトラーのテーブルトーク」なんか読むと普通に「黄色い猿」だとか「劣等人種」
とかボロカスに言ってる。 しかもソヴィエトを倒した暁には日本との開戦も視野に
入れてるような発言もしてる。

76 :日本人:2006/05/29(月) 18:23:48 ID:f2Zsx+YH0
三国同盟むすんで独、伊の航空技術他の提携なくして航空隊は成立しなかった。
ドル、ポンドにたいし円の交換比率が著しく低下、アメリカから買ったパテント
代金が払えなかった。貧しい、ドイツ、イタリアと組むほかなかった。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 06:31:17 ID:W7EOi5B70
>そもそもヒトラーは日本人なんかに親近感なんか抱いてないし。
>「ヒトラーのテーブルトーク」なんか読むと普通に「黄色い猿」だとか「劣等人種」
>とかボロカスに言ってる。

それでも他のドイツ人よりはよっぽどマシだった。

>しかもソヴィエトを倒した暁には日本との開戦も視野に
>入れてるような発言もしてる。

日本も同じなのでお互い様。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 22:58:42 ID:Ai5A4xbp0
どのみち当時の世界情勢じゃどうにもならなかったと思うけどなぁ。
うまく立ち回ったとしてもアメリカの属国? まぁ今と大差ないか・・・

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 20:22:43 ID:I0Tj9ZmL0
ドイツとイタリアだけで十分。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 19:04:02 ID:fgoGMP7K0
タルムードに生きるユダヤ人を信用で来るか

http://www.geocities.com/Petsburgh/Park/7291/tarumudo.html

ロシュハシャナ17a タルムードを拒否するクリスチャン(minim)と他のものは地獄に行き、永劫に懲
らしめられる(minimについては脚注#11参照)。

「この文章の内容はアラン・R‐クリチリーとマイケル・ホフマンにより調査され確認されている。http
//:www.hoffman/1nfo・com
エルビン21b 誰でもラビに従わないものは死に値し、地獄の熱い大便の中でゆでられる懲らしめを受ける
だろう。
モードカッタン17aユダヤ人が悪を行うように誘惑されたら、彼は自分が知られていない町に行ってその
悪を行わなければならない。
パパメジア114a−b ただユダヤ人だけが人類である(ただ汝のみ人として選ばれたり)。
カリソス6bの〃油注ぎ〃の副題とペラコス58aに異邦人の女は動物として選ばれた(造られた)とある
(ロパ女)。
サンヒドリン58bもし異邦人がユダヤ人を蹴ったら、彼は殺されなければならない。ユダヤ人を蹴ること
は神を蹴ることと同じである。




81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:17:15 ID:GgVvFXeO0
吉村昭「深海の使者」読んで、英国の海域である大西洋で糸を手繰るようにドイツ支配圏目指す
日本の連絡用潜水艦の苦心ぶりから見て無理と思った。
同盟といっても、敵に連絡さえぎられて連携取れない。
無意味な同床異夢。机上の空論の日独同盟。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:20:33 ID:GgVvFXeO0
東京ベルリン間の伝達なんて外交官行李に入れて、
何ヶ月もかかったわけ。潜水艦で2ヶ月、帰りは撃沈とかね。
とにかく、広大な領土持つ英国に勝てっこないと思ったね。
世界中領土で資源は無限だろ。補給が出来ないこっちがどうしろと。

83 :徳富蘇峰:2006/11/15(水) 22:22:50 ID:sDCamrhc0
予は昭和19年7月の時点でも日独提携を強化すれば勝てると踏んでいたのだが・・・。



84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 15:42:19 ID:LotU4ppD0
日英同盟を結ぶ時点で日独英三国同盟になってたらどうなってたんだろうね

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 12:21:47 ID:rFRYs1B8O
イタリアは何なのさ?

クーデターでムッソリーニを失脚させ連合国側に寝返りドイツに宣戦布告
そして戦勝国入り
酷い裏切りじゃないか

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 12:52:02 ID:xeQ7pNDf0
イタリアとの同盟というよりムッソリーニとの同盟だからな。
ムッソリーニが死んで願えるのは当然かも知れん。

87 :◇6HuvTKXmag:2006/12/29(金) 13:09:23 ID:rxwLbnR90
>>15
「欧州の情勢複雑怪奇」で内閣が総辞職するような日本では
ルーズベルト、チャーチル、ヒトラー、スターリンと互角に
渡り合える政治家は出てこないわなw

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 14:52:43 ID:Y6tHMcVIO
松岡洋右がいるじゃないか。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 14:54:27 ID:Y6tHMcVIO
我らが松岡洋右

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 15:28:04 ID:rFRYs1B8O
>>86サンクス


イタリアは戦争の賠償請求されてないの?

91 :◇u4fOXs9.vs:2006/12/29(金) 23:34:33 ID:BORNNgO40
>>88
松岡は国連を脱退した時点で、フセインや金正日以下だろうw
国連という外交交渉の場を、自分から捨てるか普通ww


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 00:50:53 ID:5SUFRLWLO
>>91
それは釣りか?松岡について無知なだけか?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 00:57:35 ID:5SUFRLWLO
さいきん過疎ってるから宣伝しておこう。

【外交】松岡洋右【満鉄】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1154351780/

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:22:58 ID:7uFRDIHa0
天皇に嫌われてた香具師はどうしても評価が厳しくなる罠

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 01:36:30 ID:JlCF3r0N0
>>92
勉強してないんでないの?


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