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A級戦犯=犯罪者

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 21:12:27 ID:qR895HwV0
英霊を祭る事には反対しないが、
犯罪者を祭る事は道徳的観点からも正しい事とは思えないな。
東條英機と言った犯罪者を祭る事を支持するのは、
犯罪者擁護であり、無法者擁護は道義的に失格とも言える。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 21:17:25 ID:i+N9gy4J0
はいはい左翼おつ。

終了

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 21:55:49 ID:H68Xyoxm0
>>1
東条英機は英霊ではなく靖国に奉られる資格がないとは思うが犯罪者ではない
法律や規則を自由に作れる立場なのだから、ある意味何をやっても合法化できる


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 22:20:54 ID:TtA15EHLO
A級戦犯スレいくつ立てれば気が済むんだ。
そんな事より、松岡洋右の単独スレを立ててくれ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 22:38:58 ID:Yd8hXVJw0
>>1
広田弘毅は?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 23:06:57 ID:9U67hzV20
>>1
アホスwww

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 13:13:31 ID:t4UWjG1h0
=========/ ̄ ̄ ̄ ̄\
======== (  人____) ハァハァ
======== |./  ー◎-◎-)
======== (6     (_ _) )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
======== | .∴ ノ  3 ノ  < 宗主国様ハァハァ
=========ゝ       ノ    \_________
========/ 本多勝一 \
=======(_ノヽ     ノ\_)
========= (  ⌒ヽ´
==========ヽ ヘ  )   ずんずんずんずん
==========ノノ `J

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:25:43 ID:5btW2KFD0
>>1
罪名キボン

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:35:59 ID:IE/5bp840
秦郁彦が国内法で裁けるとか裁けないとか

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 22:44:27 ID:xu5NnY9e0
また工作員か。Aさんだけであの戦争が起きるはずないだろ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 10:28:01 ID:CaTOKg/E0
我々は「戦犯」の方々のやうな立派な人になりたいものです

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 11:14:51 ID:nkVK3EOq0
東條はケチな小役人だ。

13 :――――――――――v―――――――――:2006/07/01(土) 14:49:24 ID:8/aTuIKG0
=========/ ̄ ̄ ̄ ̄\
======== (  人____) ハァハァ
======== |./  ー◎-◎-)
======== (6     (_ _) )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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=========ゝ       ノ    \_________
========/ 本多勝一 \
=======(_ノヽ     ノ\_)
========= (  ⌒ヽ´
==========ヽ ヘ  )   ずんずんずんずん
==========ノノ `J

14 :武蔵国:2006/07/01(土) 16:34:06 ID:TZzAu+6WO
>>1
A級戦犯って何?
そんなものは無いよ?
勉強しなw

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 19:02:16 ID:+qZpNJT70
>>11
近衛みたいにはなりたかねーよw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 22:32:12 ID:AK4YyICLO
近衛は戦犯になる前に死んだから、昭和殉難者として祭られているんだっけ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 23:16:46 ID:jLIEw5E00
>>11
東条閣下のように虜囚の辱めは受けたくないなw

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 00:37:49 ID:eT0T5qQAO
東條以下七名の戦犯らは、何の助けも借りることなく、
従容として運命の道を歩いていったんだっけ。
「みな、にこにこ微笑みながら刑場に消えられた――花山信勝」

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 02:39:43 ID:sYjzmoYq0
立派な方々ですね

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 20:06:54 ID:T6J+X1iI0
部下には死ね死ねと命令しながら自分たちは虜囚の辱めを受ける
東条も富永も牟田口も糞以下

21 :――――――――――v―――――――――:2006/07/03(月) 08:46:51 ID:GY3LP3Xm0
=========/ ̄ ̄ ̄ ̄\
======== (  人____) ハァハァ
======== |./  ー◎-◎-)
======== (6     (_ _) )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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=========ゝ       ノ    \_________
========/ 本多勝一 \
=======(_ノヽ     ノ\_)
========= (  ⌒ヽ´
==========ヽ ヘ  )   ずんずんずんずん
==========ノノ `J

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 04:54:48 ID:+qBdeH0S0
Aクラス犯罪人→死罪〈電気椅子、縛りクビ、ギロチン、斬首(晒し首)
          のこぎり轢き、八つ裂き、磔、股裂き、達磨殺し)

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 06:40:46 ID:Bak/LxceO
日本は裁判を受諾して刑の執行を認めたんだから戦犯は犯罪者に決まっている。
それを今さらあれは無しだ、みたいな事を言い出すのは非常識だし卑怯だ。
しかもそいつらを英雄として祭ったりするのもおかしいだろ。
殺人強姦魔を神社に祭ったら被害者や遺族はどう思う?日本のやってる事はそれと一緒だろ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:14:07 ID:IoMkvc89O
なにその常套句
釣り?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:54:39 ID:hW9m/vCn0
>>23
釣りだと分かってても・・・
原文見れば分かるが、諸判決(刑の執行等の義務)を受諾したのであって、
東京裁判そのものを受諾したわけではない。
又、百歩譲って裁判を受け入れたとしても、
条約に則り、連合国の承認を得た上で、服役中の戦犯は全員赦免された。
したがって、すでに戦犯なるものは存在しない。

とマジレス

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 08:57:49 ID:wY2kOF1r0
>>1
どこのなんていう法律に触れたんだ?
犯罪者というからには、当然法律があるんだろうな?


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 09:24:56 ID:uOMHBnIb0
>>9
東條は当時の国内法でも有罪だと言ってた。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 09:28:21 ID:Bak/LxceO
判決は認めるけど裁判は認めませんなんて絶対おかしいじゃん。そんなの通るかっつーの。
1億歩譲ったとしても裁判のやり直しも主張してないんだから戦犯=犯罪者、これ決定でしょ。
どう考えたって人々を戦争で死なせた責任もある。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 09:48:36 ID:a0U0Va920
>>28
敗戦国の日本側には弁明の場すら与えられなかった。
つまり戦勝国の一方的な裁判。そこに正義・公平性はあるのか?

それに戦争で死なせた責任というが、決断しなければ戦わず死んでいたかもしれん。
当時は西欧列強がアジアを蹂躙してた時代なんだよ。
今の時代の尺度で考えてはいけない。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 10:53:55 ID:Bak/LxceO
>>29
日本だってアジアを侵略しただろ。
それに戦争始めたのも日本。空気読めないで戦争しかけてその挙句自爆してんだから世話ねーよ。

31 :――――――v―――――:2006/07/04(火) 11:34:08 ID:PN19Ulgt0
        ∧__∧   ________   
      <# `Д´>/ ̄/ ̄/    
      ( 二二二つ / と)   
      |    /  /  /   
  __  |      ̄| ̄ ̄     
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     
  ||\             \  
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| 
     .||             ||

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:35:31 ID:1zYQnHuIO
>>30
>日本だってアジアを侵略したろ。
当時の東南アジアは既に欧米の植民地だったので日本がああだこうだ言われる言われはありませんがな。

戦争始めたのも日本?支那事変の時には、フライングタイガースなる民間義勇兵を装った部隊が日本と衝突しとるがな。
あれは実質的な軍の部隊だから、フライングタイガース出現段階で既に日本とアメリカは交戦しとるがな。
それ考えると先に手を出したのはアメリカだがな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:50:27 ID:IoMkvc89O
>>30
おま、近代史板に居て、その認識はねーべ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:53:49 ID:Nvg8BjMD0
第162回国会予算委員会 第22号 平成17年6月2日(木曜日)

○岡田委員 総理は、極東軍事裁判、いわゆる東京裁判、これについてどういった見解をお持ちでしょうか。
○小泉内閣総理大臣 この裁判を受諾しておりますし、この裁判について今我々がとやかく言うべきものではないと思っております。

○岡田委員  受諾している、したがって同裁判には異議を唱える立場にはない、こういうことでよろしいですね。
○小泉内閣総理大臣 たびたび答弁しておりますように、受諾しているものであり、異議を唱える立場にはございません。

○岡田委員 そうしますと、その東京裁判、極東軍事裁判で有罪判決を受けた25名、うち7名が
死刑判決を受けておりますが、この人たちに対してA級戦犯という言い方を通常するわけでありますが、
このA級戦犯に対して総理はどういうお考えをお持ちですか。
○小泉内閣総理大臣 A級戦犯のみならず、B級戦犯、C級戦犯、数千人の方々が有罪判決を受けている。
それについて、A級戦犯についてどう思うかという御質問だと思いますが、私は、受諾しているわけですから、
それについて異議を唱える立場にはございません。

○岡田委員 有罪判決を受けた25名の人たち、重大な戦争犯罪を犯した人たちであるという認識はありますか。
○小泉内閣総理大臣 それは、東京裁判でそのような判決を受けたわけでありますし、
日本は受諾したわけであります。そういう点においては、東京裁判において戦争犯罪人と
指定されたわけであり、その点は、日本としては受諾しているわけであります。

○岡田委員 A級戦犯については、重大な戦争犯罪を犯した人たちであるという認識はあるということですね。
○小泉内閣総理大臣 裁判を受諾している。二度と我々は戦争を犯してはならない、戦争犯罪人であるという認識をしているわけであります。

○岡田委員 裁判を受諾しているということは、その25名について重大な戦争犯罪人であるという判決が出ているわけですから、そのことは受諾しているということですね。
○小泉内閣総理大臣 その裁判を受諾しているわけであります。認めているわけであります。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816220050602022.htm

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:54:51 ID:Nvg8BjMD0
第163回国会 - 参議院 - 外交防衛委員会 - 3号 平成17年10月20日
○浅尾慶一郎君 靖国参拝の問題は、その他の日中関係にある問題と、当事者以外から見ても、若干違った目
で見られているという印象を私は持っております。そのことが、是非は後ほど伺っていきたいと思いますが。
 (中略)
 それはなぜかというと、ここから先がまず御質問に入っていくわけでありますが、靖国神社には御案内の
とおりA級戦犯が合祀をされておりますが、政府の立場としては東京裁判は受け入れると、その判決を受け
入れるということではなくて、東京裁判そのものを受け入れるという立場でよろしいんでしょうか。

○国務大臣(町村信孝君) 日本は、国と国との関係において、サンフランシスコ平和条約第十一条により
まして、この極東国際軍事裁判所の裁判を受諾をしております。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0059/main.html


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:55:22 ID:Nvg8BjMD0
第162回国会 - 参議院 - 外交防衛委員会 - 13号 平成17年06月02日
○山谷えり子君(前略)
 日本は東京裁判の判決を受け入れましたが、英文の「ジャパン アクセプツ ザ ジャッジメンツ」の、
法律用語ではこれは判決の意味で、フランス語、スペイン語においても、この単語の意味、言語学的には
裁判ではなく判決と読めるそうでございます。
 日本は裁判の判決を受け入れていますが、日本側共同謀議説などの判決理由、東京裁判史観を正当なもの
として受け入れたのか、また、罪刑法定主義を無視し、今日でも概念が国際的に決まらない平和に対する罪
で裁かれたことを受け入れたのか、国民の間に混乱があると思いますが、分かりやすく御説明ください。

○政府参考人(林景一君) お答えいたします。
 先生も今御指摘のとおり、サンフランシスコ平和条約第十一条によりまして、我が国は極東国際軍事裁判所
その他各国で行われました軍事裁判につきまして、そのジャッジメントを受諾しておるわけでございます。
 このジャッジメントの訳語につきまして、裁判というのが適当ではないんではないかというような御指摘か
とも思いますけれども、これは裁判という訳語が正文に準ずるものとして締約国の間で承認されております
ので、 これはそういうものとして受け止めるしかないかと思います。
ただ、重要なことはそのジャッジメントというものの中身でございまして、これは実際、裁判の結論におきま
して、ウェッブ裁判長の方からこのジャッジメントを読み上げる、このジャッジ、正にそのジャッジメントを
受け入れたということでございますけれども、そのジャッジメントの内容となる文書、これは、従来から申し
上げておりますとおり、裁判所の設立、あるいは審理、あるいはその根拠、管轄権の問題、あるいはその様々
なこの訴因のもとになります事実認識、それから起訴状の訴因についての認定、それから判定、いわゆるバー
ディクトと英語で言いますけれども、あるいはその刑の宣告でありますセンテンス、そのすべてが含まれてい
るというふうに考えております。
 したがって、私どもといたしましては、我が国は、この受諾ということによりまして、その個々の事実
認識等につきまして積極的にこれを肯定、あるいは積極的に評価するという立場に立つかどうかということ
は別にいたしまして、少なくともこの裁判について不法、不当なものとして異議を述べる立場にはない
というのが従来から一貫して申し上げていることでございます。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0059/main.html


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:56:06 ID:Nvg8BjMD0
質問第一二号
日本の戦争犯罪についての軍事裁判に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成三年十月一日
吉 岡 吉 典   
       参議院議長 土 屋 義 彦 殿
   日本の戦争犯罪についての軍事裁判に関する質問主意書
(中略)
二、平和条約第十一条と減刑、赦免について
 サンフランシスコ平和条約第十一条は次のように規定している。
 (中略)
1 東京裁判で有罪となったA級戦犯の第十一条に基づく減刑、赦免の状況及びそれはどのような法的根拠と
手続きによって行われたか。また減刑、赦免の一番早い者についてその時期を明らかにされたい。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/syuh/s121012.htm

答弁書第一二号
内閣参質一二一第一二号
  平成三年十月二十九日
内閣総理大臣 海 部 俊 樹   
       参議院議長 長 田 裕 二 殿
参議院議員吉岡吉典君提出日本の戦争犯罪についての軍事裁判に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
(中略)
二の1について
 A級戦争犯罪人に対する減刑及び赦免は、平和条約第十一条及び平和条約第十一条による刑の執行及び
赦免等に関する法律 (昭和二十七年法律第百三号)を根拠として、中央更生保護審査会の審査に基づく
我が国の勧告及び極東国際軍事裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定に基づいて行うものとされて
いた。
 A級戦争犯罪人として有罪判決を受けた者のうち減刑された者は十名(いずれも終身禁錮の判決を受けた者
である。)であり、いずれも昭和三十三年四月七日付けで、同日までにそれぞれ服役した期間を刑期とする刑
に減刑された。 なお、赦免された者はいない。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/touh/t121012.htm

>な お 、 赦 免 さ れ た 者 は い な い 。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:56:39 ID:Nvg8BjMD0
平成十七年十月十七日提出
質問第二一号
「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書
提出者  野田佳彦
一 「戦犯」の名誉回復について
(中略)
3 昭和二十七年六月九日、参議院本会議において「戦犯在所者の釈放等に関する決議」、
同年十二月九日、衆議院本会議において「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」がなされ、
昭和二十八年八月三日、衆議院本会議においては「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が
全会一致で可決され、昭和三十年には「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」がなされた。
(中略)
赦免・釈放をもって「戦犯」の名誉は国際的にも回復されたとみなされるが、政府の見解はどうか。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163021.htm?OpenDocument

平成十七年十月二十五日受領
答弁第二一号
  内閣衆質一六三第二一号
  平成十七年十月二十五日
内閣総理大臣 小泉純一郎
       衆議院議長 河野洋平 殿
衆議院議員野田佳彦君提出「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問に対し、
別紙答弁書を送付する。
(中略)
一の3から5までについて
(中略)
この法律に基づく仮出所制度については、平和条約第十一条による極東国際軍事裁判所及びその他の
連合国戦争犯罪法廷が科した刑の執行を受けている者を対象として、刑務所の規則を遵守しつつ一定の
期間以上服役した者に実施していたものであり、また、この法律に基づく刑の軽減については、刑の執行
からの解放を意味するものである。
お尋ねの死刑判決を受け絞首刑となった七名、終身禁錮刑及び有期禁錮刑とされ服役中に死亡した五名
並びに判決前に病没した二名については、右のいずれの制度の手続もとられていない。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163021.htm


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:57:12 ID:Nvg8BjMD0
平成十七年十月十七日提出
質問第二一号
「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書
提出者  野田佳彦
(中略)
二 極東国際軍事裁判について
 1 (前略)
すなわち、「平和に対する罪」「人道に対する罪」に該当する「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が
事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、法の不遡及や罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たない
ものであると解釈できるが、政府の見解はどうか。
 2 「A級戦犯」が法学的に根拠を持たないとすれば、「A級戦犯」はそもそも戦争犯罪人に該当しない
と解釈できるが、政府の見解はどうか。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163021.htm?OpenDocument

平成十七年十月二十五日受領
答弁第二一号
  内閣衆質一六三第二一号
  平成十七年十月二十五日
内閣総理大臣 小泉純一郎
       衆議院議長 河野洋平 殿
衆議院議員野田佳彦君提出「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問に対し、
別紙答弁書を送付する。
(中略)
二の1について
 極東国際軍事裁判所の裁判については、御指摘のような趣旨のものも含め、法的な諸問題に関して
種々の議論があることは承知しているが、いずれにせよ、我が国は、平和条約第十一条により、同裁判
を受諾しており、国と国との関係において、同裁判について異議を述べる立場にはない。
二の2について
 極東国際軍事裁判所において被告人が極東国際軍事裁判所条例第五条第二項(a)に規定する平和に
対する罪等を犯したとして有罪判決を受けたことは事実である。そして、我が国としては、平和条約
第十一条により、極東国際軍事裁判所の裁判を受諾している。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163021.htm


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 11:59:02 ID:UoBq4pLtO
負ければ賊軍ってやつだよ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:22:31 ID:wY2kOF1r0
>戦争で死なせた責任もある。

責任の有無と罪は別次元で語られます。

>判決は認めるけど裁判は認めませんなんて絶対おかしいじゃん。

「裁判の内容と経緯は不当である。が、刑が執行されたことに文句は言わん」
 と訳せばわかるか?

>>27
戦争をやってはいかんという国内法があったのか?

>>40
そりゃあ、勝った側の人間が負けた側の人間に言うことだよ。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:33:55 ID:VM8FNSd+0
戦犯の釈放は国会で社会党を含めた与野党一致で可決されたという事実。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 12:58:15 ID:aRZvqb320
「勝てば官軍、負ければ賊軍」というのはむしろ、
必ずしも正義が勝つわけではないという意味で言われることが多いのではないかな?
勝者が後付けで自分の陣営の正義を宣伝するという。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 13:22:56 ID:4lxcunhi0
A級戦犯を分けるかどうかを考える前に
A級戦犯かどうかを分けて考えるべきだ。東郷とか

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 13:47:41 ID:IoMkvc89O
東郷はA級戦犯として服役中に獄死のようだから、問題になっているA級に入る。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 17:21:14 ID:wY2kOF1r0
単純に日本人が嫌いな奴か否かというのであれば心情のレベルなのだが、
“戦犯か否か”ということになると、国際法に抵触したか否かということになり、
仮に何億人殺せと命令を出そうとも、
「殺せという命令を出してはいけない、出したら絞首刑」
という法律が無いいじょうは戦犯ではない。




47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 18:46:59 ID:QqR09/SU0
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344011910/


48 :えICBM:2006/07/04(火) 18:48:49 ID:ssz00CLq0
>>46
国際法を構成するのは、条約と慣習。
だから、慣習に則り事後的に国際法を作る事も出来る。


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 19:15:52 ID:IoMkvc89O
よしのりの漫画、いくらかなぁ。
A級戦犯の漫画なんか滅多にないから、ちょっと欲しい。
金欠じゃなかったら買うと思う。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 19:46:58 ID:K51pw1Pk0
>>48
ちょっと違う、
事後的につくってはいけない、
反復や合意などの要件をみたす事象について
明文化されていなくとも、慣習法として成立して
いたと考えることはできる

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 19:57:33 ID:K51pw1Pk0
>>48
それともう一つ
国際法の体系化ができている現在ならともかく
いまだ国際法というものが曖昧だったWWU当時
慣習法を導入していない日本に慣習法を用いて
裁くことにも問題がある

52 :えICBM:2006/07/04(火) 20:01:45 ID:ssz00CLq0
>>50
もちろんそういう意味である。
ここで言う事後的に国際法を作るとは、慣習法を根拠に例えば国際裁判所条例を作ることである。
また、場合によってはそのものずばりの事後法も成り立つ。

53 :えICBM:2006/07/04(火) 20:05:05 ID:ssz00CLq0
>>51
日本はその時代すでに国際社会の一員であり、国際的に主権を持つ存在である。
国際社会の一員と言う事で、十分慣習法の範囲に入るのじゃないか?
もしも日本がそれまでに国際的慣習と言うものを一切拒否していたら別だが。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:12:05 ID:kGyMN7es0
>>52

事後法は駄目だよ。
その場合は類推解釈。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:17:51 ID:BTIXIGsw0
>>41
> >>27
> 戦争をやってはいかんという国内法があったのか?
アホ、秦の本でも読めよ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:20:12 ID:K51pw1Pk0
>>52
違うって
慣習法を根拠に裁くことはできるけど、
同じ趣旨の法を事後的に作って裁けるかどうかは別問題
事後法の禁止もまた明文化されていなくても
慣習法として認められる概念だよ

だけど、とりあえずここでは国際裁判所条例が
慣習法として成立していたかどうかを
一つ一つ反復と合意という要件にあてはめてみるといいよ

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:24:00 ID:K51pw1Pk0
>>53
国際法は法源に慣習法を含むということは世界的に広くしられて
いたならそうかもしれない
が、そうでないなら、慣習法をとりいれてない国は、合意していな
いと考えるのが自然

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 20:25:16 ID:IoMkvc89O
>>55
A級戦犯として有罪かどうか、を言っているのでは

59 :えICBM:2006/07/04(火) 20:40:26 ID:ssz00CLq0
>>54
最近知ったのだが、事後法って必ずしもダメというものではないそうだ。
パル判事もその判決文に戦時中、日本国内で作られた軍令を事後法と断定してるが、認めている。

>>56
事後法の禁止は、自由の原理に反し、正義の原理に関係している。
これに反するならば、事後法は適応可能なんだそうだ。

>だけど、とりあえずここでは国際裁判所条例が
>慣習法として成立していたかどうかを
>一つ一つ反復と合意という要件にあてはめてみるといいよ
本来はこの点が議論の中心になるはずなんだけどね。

>>57
>国際法は法源に慣習法を含むということは世界的に広くしられて
>いたならそうかもしれない

知られていたが、その解釈を巡りしばし衝突していたそうだ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:01:58 ID:K51pw1Pk0
>>59
>事後法の禁止は、自由の原理に反し、正義の原理に関係している。
>これに反するならば、事後法は適応可能なんだそうだ。

さっぱりわからん orz
これってもしかしてアメリカだけなんじゃない?
事後法はイギリスでも禁止だし

こんなわけわからんこといって認めてるのはアメリカだけな気がする
アメリカの自由と正義の押し売り反対ヽ(*`Д´)ノ

>知られていたが、その解釈を巡りしばし衝突していたそうだ。
kwsk

61 :えICBM:2006/07/04(火) 21:19:22 ID:ssz00CLq0
>>60
>>事後法の禁止は、自由の原理に反し、正義の原理に関係している。
>>これに反するならば、事後法は適応可能なんだそうだ。

>さっぱりわからん orz

確かにそうだ。
アメリカに限った話ではないようだ。

例えば、その時点で犯罪と認められない行為を犯したことで罰せられるとしたら、その人に対して不正をなします。
何故なら、その人は自分の行為が許されると確信しており、確信する権利があるからです。
この部分が、正義の原理に関係する。
しかし、もしも立法者の過ちから、または、立法者が後に起こる特殊な出来事への対処が不十分で、法がある行為
を禁止する事を怠った場合は話が違う。
このとき誰かが法の適用は無いが、十分問題があると確信した上で行為に至った場合、これは正義の原理に反する。
故に、事後法の禁止を適用されないケースとなるそうだ。

パル判事が戦時中日本で作られた軍令を事後法と断定した上で認めた。
この軍令は、戦略爆撃機乗組員を処罰する事後法である。
これは、乗組員による民間人大量虐殺が正義の原則に反するので、パル判事は事後法であるが認めている。

だそうだ。
私もそれほど詳しくないが。




62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 21:30:55 ID:kGyMN7es0
>>61
>パル判事もその判決文に戦時中、日本国内で作られた軍令を
>事後法と断定してるが、認めている。

キーナン検事でさえ、清瀬弁護人の事後法との非難に対し
「裁判所憲章はパリ不戦条約などすでにある国際法を宣言して
いるもの」だと反駁しているのに?


>事後法の禁止は、自由の原理に反し、正義の原理に関係している。
>これに反するならば、事後法は適応可能なんだそうだ。

なにか根拠あるの?
自由主義の要請が「自由の原理に反し、正義の原理に関係している。」?

可能な限度は類推適用までだよ。

63 :えICBM:2006/07/04(火) 22:00:27 ID:ssz00CLq0
>>62
>「裁判所憲章はパリ不戦条約などすでにある国際法を宣言して
>いるもの」だと反駁しているのに?
それって、すでにある国際法を元に裁判所憲章として条文化したってことでしょ?
これって、事後法じゃないの?
ちなみに、レーリンク判事はインタビューで、東京裁判の「平和に対する罪」は遡及法を採用してると述べている。

>なにか根拠あるの?
>自由主義の要請が「自由の原理に反し、正義の原理に関係している。」?
根拠と言うより、事後法の禁止の成り立ちかが、自由の原理、正義の原理からだそうだ。
事後法の概念はそれほど歴史的に古くなく、フランス革命を通して導入され、結果として自由の権利を
発展させ、政府の権力に対して市民を守るのに役立ったそうだ???

>可能な限度は類推適用までだよ。
逆に聞くが、その根拠は?
と言ったら、法の遡及適用の禁止、つまり事後法の禁止となる。
なので、事後法が禁止される根拠は?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:06:14 ID:K51pw1Pk0
>>61
具体的な判例でもないとちょっと理解不能
前にアメリカでアメリカの自由だか公共の利益だかに反するなら
事後法でも裁くべきだとかいうアメリカのケースを読んだのを思い出して
とんでもない国だと思った記憶があります

下の軍令の話は罪刑法定主義を謳っていた日本では憲法違反と
なるべきだということになるのではないでしょうか
軍法会議は非公開ですから、いいかげんな運用がされていても表に
でてきにくいですし
これもパルが事後法が認めらると判断した論理構成を詳しくみてみないとなんとも

いずれにしても、かなり特殊な状況でないかぎり国際法においても事後法は禁止される
べきだと思われます

65 :えICBM:2006/07/04(火) 22:17:52 ID:ssz00CLq0
>>64
>具体的な判例でもないとちょっと理解不能
まあ、私も最近知ったが勉強不足で申し訳ない。

>これもパルが事後法が認めらると判断した論理構成を詳しくみてみないとなんとも
「共同研究パール判決書」を読んでくれ。
索引で「事後法」を引いたら直ぐわかる。
長いから全部コピペして張るのは無理。
入り組んだ論理だから、まとめて書くのも直ぐに出来ない。

>いずれにしても、かなり特殊な状況でないかぎり国際法においても事後法は禁止される
>べきだと思われます
それはそうだ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 22:30:32 ID:K51pw1Pk0
>>65
>「共同研究パール判決書」を読んでくれ。
thx これは色々とおもしろそうな本だね 買おうかな 
上下合わせて4300円か

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:40:45 ID:kGyMN7es0
>>63
>すでにある国際法を元に裁判所憲章として条文化したってことでしょ?

条文化? パリ不戦条約って慣習法? 別に関係ありませんが。

類推解釈とは、ある事案に適用すべき法文が解釈によって得られない場合に、
その事案と類似した事案について規定した法文を適用すること。

事後法は行為後に施行された刑罰法規に統及効を認めて、施行前の行為を
処罰すること。

>>可能な限度は類推適用までだよ。
>逆に聞くが、その根拠は?
>と言ったら、法の遡及適用の禁止、つまり事後法の禁止となる。

本当は刑法の予告機能に反するから禁止されるが、類推適用は
予測可能性な範囲で許される傾向にある。
また拡張解釈との境界が不明瞭ってこともある。
遡及適用は存在しなかった刑罰法規を後から作って裁くため
予測可能性は皆無である。
つまり類推適用は完全に刑法の予告機能に反しているとは言えない
面もあるが、遡及適用は完全に予告機能に反している。

類推適用でよく引用される例

刑法第129条 過失により、汽車、電車若しくは艦船の往来の危険を生じさせ、
又は汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、若しくは艦船を
転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者は、30万円以下の罰金に処する。

ここには、自動車なんて入っていませんが、判例では汽車の文言に対し
汽車代用のガソリンカーも含むとした。

あとフランス革命よりアメリカの方が先なんだけど。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:42:10 ID:kGyMN7es0
>レーリンク判事はインタビューで、東京裁判の「平和に対する罪」は
>遡及法を採用してると述べている。

彼方が言っているのは別個意見です。

多数派判事による本判決では
>裁判所憲章は裁判所にとって絶対であり法廷を拘束する、「平和に対する罪」
>「人道に対する罪」は「事後法」によるものではなく、現行国際法を明文化した
>ものである


あと「共同研究パール判決書」面白そうな本の紹介どうもです。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/04(火) 23:53:10 ID:DtDh9UFk0
>>68
多数派判事の判決とやらの理屈も後付けの理屈じゃんか。明文化していなければ
法律とは言えないんだよな。

要するに、現行国際法を拡大解釈して新しい法律を作ってそれに基づいて裁いた
訳だからどう考えても事後法だよな。詭弁も仕事のうちか。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:03:56 ID:wcwUWG+kO
事後法も法のうち

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:15:54 ID:zyAm5zC80
パリ不戦条約(ケロッグ、ブリアン協定)には日本も調印している。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/fusennjyouyaku.htm

この条約に反する戦争は侵略戦争と見なされたわけだが、いかんせん
処罰規定がない。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:19:49 ID:S6f+F3KB0
>>71は何が言いたいのか良く分からない。



73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:40:40 ID:JaF6H2HZ0
>>71

全ての戦争法違反に処罰規定なんてないよ。

74 :愛国統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助SM交際:2006/07/05(水) 20:01:44 ID:QqQYz3de0
統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純SM援助交際
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-01/2006070101_01_0.html
日米の軍需利権が「国民食い潰しの決定=日米軍再編巨額資金ぶん取り」に差し掛かる重要局面になると、
なぜ、何故に、北朝鮮のテポドンなるオモチャの花火が、
まるで打ち合わせたように日本海に飛ぶのはなぜなのか?
、、、、、、
まるで打ち合わせているからじゃん!! w
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/abe06.htm
北朝鮮の核開発協力者・ラムズフェルドと安倍晋三
北朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのは
スイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年から
この核施設開発企業の役員だったことが暴露されている
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm
同時にラムズフェルド氏は
1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」
(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め
米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出、戦略ミサイル防衛構想を推進した
安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-21/2005122104_05_1.html


75 :えICBM:2006/07/06(木) 00:22:22 ID:1Tq8bvtg0
>>67
わざわざ素人同然のレスに返答ありがとうございます。

>類推解釈とは、ある事案に適用すべき法文が解釈によって得られない場合に、
>その事案と類似した事案について規定した法文を適用すること。
つまり、東京裁判憲章や条例は、当時の国際法にある類似した事案を類似解釈し正文化したもので良い?
この場合の国際法は、慣習国際法と非戦条約ということで。

>事後法は行為後に施行された刑罰法規に統及効を認めて、施行前の行為を
>処罰すること。
これは、つまり法の遡及的適用ってことですよね?
というか、「統及効」って遡及の間違い?

>本当は刑法の・・・
>・・・つまり類推適用は完全に刑法の予告機能に反しているとは言えない
>面もあるが、遡及適用は完全に予告機能に反している。
つまり、類推適用も遡及適用も事後的だが、予告機能に反するかどうかがポイントなわけだ。
法というくくりで考えると、予告機能に反しないような法は類推解釈による法だが、予告機能に反するなら事後法となる。
で良いのですか?

ところで、事後法の話でよど号ハイジャック犯を、刑法にハイジャックの規定が無い為に刑が軽くなったと良く出てくる。
しかし、十分予告機能に反しないのだから、法を作り適用しても良いとおもう。
日本政府は事後的に法を作らなかったが、これは普遍的な判断?
それとも、国によっては法を作る場合もあり?

>あとフランス革命よりアメリカの方が先なんだけど。
もうちょい詳しくお願いします。



76 :えICBM:2006/07/06(木) 00:29:25 ID:1Tq8bvtg0
>>68
>彼方が言っているのは別個意見です。
これは、1977年にA.V.カッセーゼがインタビューした時の発言。
なので、東京裁判時代よりも、国際法学者としての立場が確立している時期。
だから注目しました。

>あと「共同研究パール判決書」面白そうな本の紹介どうもです。
今言われてる東京裁判批判がほとんどこの本でなされている。
いわばバイブル的書物。
しかし、長文で難解でわかりにくいから、だれも買わないと思われる。

>>66
今でも売ってるの?
私は図書館から借りてるのだが。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 01:54:50 ID:jGZdmO3m0
>>75
>しかし、十分予告機能に反しないのだから、法を作り適用しても良いとおもう。
>日本政府は事後的に法を作らなかったが、これは普遍的な判断?
罪刑法定主義をとる我が国で事後法は絶対にやってはいけない行為で、
日本で事後法が認められことはまずありえないといっていいでしょう
”刑法にハイジャックの規定が無い為に”この時点ですでにアウトです
罪と罰が予見できてはじめて予告機能が果たせたことになりますが、この場合予見不能ですし、
大陸法では明文規定がない段階ですでにアウトです
日本以外でも予見可能であったとしても原則として禁止だと思われます
心情としては、国家反逆罪をさっさと作れよとか思ってますがwww
上にもちょっと書いたんですが、アメリカは確か過去に事後法をやっちゃってます

>>76
レーリングは1977年に東京裁判は事後法だったと振り返って批判してるということのようですが

「共同研究パール判決書」は文庫本がでてるようで
http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=&srch=1&Sort=za&kywd2=%2Bpb%3AZGHBI

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 14:53:06 ID:zoZj44DG0
成文憲法のない英国、や憲法条文少なく、解釈の余地大きい米国では
事後法(不遡及)とか一事不再理について実質的には禁止とは言い難い
面がある。(少なくとも日本の国内法での刑事裁判についてよりは)
米国での「公民権法」の州法では無罪となった事件への適用とか。
英国での事後立法(首相が禁止する、と表明しただけで法案は事後提出)。
「道徳的に明らかに悪」なら事後でも可となりうる、という面が米英にはある。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 16:50:52 ID:k0kAxTPC0
>>78
その米英に占領されちゃったんだから、しかたないよなw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 17:48:32 ID:PxI8F8NE0
東京裁判なんて法に基づいてとか、法に則ってとかじゃなく
日本人をなんとしても有罪にして殺したかっただけじゃん。

事後法だとか条約だとか法律だとか言ってるけど
そんなこと検証しても、東京裁判が正しいと思いたい人は
なんとしても正しいという方向にもっていくだろうしね。
東京裁判以外に、敗戦国が戦勝国から「平和に対する罪」
で有罪になって絞首刑になったことってあるの?

自分としては、東京裁判自体が間違いだったと思うし
マッカーサーだって間違いだったて言ってるんでしょ。
この問題を収拾するにはアメリカ政府に
「東京裁判」は間違いだったって言ってもらうしかないよ。



81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 18:55:54 ID:YRFn5iT20
>>75
自分も素人で勉強中ですので。

>「統及効」って遡及の間違い?

そこは電子辞書からコピペしたんですけど「遡及効」が正しいです。
外字フォントを表示出来るように設定してなかったのが原因でした。
つまり文字化けです。失礼しました。


>つまり、類推適用も遡及適用も事後的だが、予告機能に反するかどうかがポイントなわけだ。
>法というくくりで考えると、予告機能に反しないような法は類推解釈による法だが、予告機能に反するなら事後法となる。
>で良いのですか?

この場合、予告機能に反しない法の解釈は「拡張解釈」です。

「類推解釈の禁止」も「事後法の禁止」も自由主義的要請(予告機能)から
導き出されるから判り難いかも?
平たく言えば、行為時に<存在している>類似の法の解釈で裁くか、
行為時に<存在してない>法で裁くかの違いです。

戦争法の特殊な点で、罰則規定が存在しません。すなわち各国は
戦争法違反を根拠に国家法益の侵害を裁く事を認められているのです。
よって、普通法の考えで言えば事後法になっても、軍事法の上では
現行戦争法の法源があれば、禁止される事後法ではないと考えるのが、
妥当と思われます。

>日本政府は事後的に法を作らなかったが、これは普遍的な判断?
>それとも、国によっては法を作る場合もあり?

本来は普遍的な判断、価値観です。
日本で破れば憲法第39条違反です。
合衆国憲法でも第1条第9節(3)により禁じられています。
以下に韓国と国際軍事法廷の例が載っています。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E3%81%AE%E4%B8%8D%E9%81%A1%E5%8F%8A

ここにある「国家行為の法理」の他にも、戦争法の枠外にある不戦条約などを
法源にして戦争犯罪の類型を作っているので、これは自分も事後法だと思う。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 19:13:52 ID:YRFn5iT20
>>75
>>あとフランス革命よりアメリカの方が先なんだけど。
>もうちょい詳しくお願いします。

米独立時の各州や連邦の憲法や独立宣言、権利章典の議論から生まれ、
それが当時革命中だった仏に伝わり、人権宣言と元となった。


>>76
>これは、1977年にA.V.カッセーゼがインタビューした時の発言。
>なので、東京裁判時代よりも、国際法学者としての立場が確立している時期。
>だから注目しました。

詳細は知りませんが,共同謀議の認定について事後法だって話しじゃないのかな?
だからレーリング判事は、一部の被告に対し無罪を主張しているけど。


>>78
今でも外国の国家機関の個人を自国国内法で裁くとか。
他、PL訴訟とかも。これ不意打ちだよね。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 19:21:50 ID:YRFn5iT20
>>82の訂正と追加

× 人権宣言と元となった
○ 人権宣言それに宣言内の罪刑法定主義の概念の内容的な元となった。

84 :えICBM:2006/07/06(木) 22:36:36 ID:1Tq8bvtg0
>>77
原則禁止ですね。
わかりました。

>レーリングは1977年に東京裁判は事後法だったと振り返って批判してるということのようですが
困ったな、私の手元にある文献には、事後法と述べているがそのことは前向きに評価してる。
それに、批判は様々な手続きに対してであり、東京裁判自体は問題もあるが、肯定的に評価している。
この議論が長引いたら、本からコピペします。

>「共同研究パール判決書」は文庫本がでてるようで
それも結構古いけど、今でも売ってるのか。
機会があったら買ってみよう。
実はこの本、昭和41年にハードカバーで出されているので、二つの共同研究パール判決書がある。
図書館で文庫本のを借りるつもりだったけど、ハードカバーを持ってきたので、確認せずに文句言った過去あり。

>>78
事後法について調べると、ちらほら認めてる場合がある。
体系的に説明してくれない?

85 :えICBM:2006/07/06(木) 22:48:16 ID:1Tq8bvtg0
>>81
>自分も素人で勉強中ですので。
私はもっと素人です。
東京裁判の事後法問題に係わったばかりに、迷路に迷い込んでます。

>つまり文字化けです。失礼しました。
家のは、訴求性と誤訳する。

>この場合、予告機能に反しない法の解釈は「拡張解釈」です。
了解。
ありがと。

>平たく言えば、行為時に<存在している>類似の法の解釈で裁くか、
>行為時に<存在してない>法で裁くかの違いです。
なるほど。
レーリンクはインタビューでも、オランダ本国でナチスに協力し悪さした自国民を裁くときは、できるだけ
現行法を適用したが、それが無理な場合は事後法で対処したと書いてた。
つまり、できる限り拡張解釈を用いたが、類推解釈できない場合は、事後適法で裁くというわけだ。

>戦争法の特殊な点で、罰則規定が存在しません。すなわち各国は
>戦争法違反を根拠に国家法益の侵害を裁く事を認められているのです。
>よって、普通法の考えで言えば事後法になっても、軍事法の上では
>現行戦争法の法源があれば、禁止される事後法ではないと考えるのが、
>妥当と思われます。
なるほど、とてもわかりやすいし、実情に合ってると思います。

>ここにある「国家行為の法理」の他にも、戦争法の枠外にある不戦条約などを
>法源にして戦争犯罪の類型を作っているので、これは自分も事後法だと思う。
この事後法は一般に認められてるわけですか?
国際慣習法とか条約で。

86 :えICBM:2006/07/06(木) 23:24:57 ID:1Tq8bvtg0
>>82
>○ 人権宣言それに宣言内の罪刑法定主義の概念の内容的な元となった。
罪刑法定主義に私もたどりついたのですが、前後関係が整理ついていませんでした。

>詳細は知りませんが,共同謀議の認定について事後法だって話しじゃないのかな?
>だからレーリング判事は、一部の被告に対し無罪を主張しているけど。
共同謀議は平和に対する罪を構成する重要な要素になりましたが、レーリンクは懐疑的でした。
被告の中に、平和の為に活動した人もおり(東郷、重光など)、共同謀議で彼らも罪になるのは問題だからだそうです。
法の遡及=事後法は裁判一般で適用されていますが、肯定しています。
必要なら該等部を打ち込みます。




87 :えICBM:2006/07/06(木) 23:29:32 ID:1Tq8bvtg0
ところで、パルの少数意見(パル判決)を読んでたら遡及法の適用にこんなのがありました。
どうやら、パルは東京裁判を事後法ゆえに無効だと言うような考えは持ってなかったようです。
とりあえず、コバ板に投下してみました。
反応が楽しみだ。

◎法の不遡及に関するパル判事の意見
第一部 予備的法律問題
(D)裁判所条例−これは戦争犯罪を定義しているか。
 本官は次に本裁判所を構成する条例を取り上げてみよう。関連ある諸規定は第一条、第二条、第五条及び
第六条中に見い出され、下の通りである。
(条例をそのまま引用なので略)
 同条例中には右諸規定を除いて他に、現在ここで考察中の問題に関係ある規定は存在しない。同条例中に
は裁判所に対し、なんらの特定の法を適用、もしくは除外する義務を課するような明示的な規定は無い。
 ここに考慮している問題について同条例の諸規定を検討する前に、本官は、これに関連する弁護側弁論中の
一部門を処理したいと思う。この議論は本官の考えでは、法の不遡及の原則から生じた、成文法の解釈に関す
る、すでに一般に承認された定則についての誤解に基づくものではないかと思う。弁護側は条例中に何らかの
定義があるとすれば、それらは上の原則(法の不遡及)の下に無効であると言おうとしたのである。
 ある法律に対し遡及性を否認する原則は、その法律の制定者が、それを遡及させることができ無いと言うので
はない。しかし通常は遡及させてはならないし、また、遡及的作用を避けることができる限りは、各裁判所は常
に、これを避けるべきであると言うのである。
 本裁判条例によって意図されたことは、明らかに過去の諸行為について、犯罪を認めることができる場合に、
それを裁判するための裁判所を設置を規定しようというのである。本条例の有するこの範囲に関しては疑念は
ありえないし、従ってわれわれがその規定の中に、不遡及性があると解釈する事は困難である。
 また仮りに本条例の制定者が、いやしくも法律を制定する権限を付与されていたとするならば、その権限は全
ての過去、しかも、既遂の事実となった行為に関するものであることは否定できない。
(以下は、だからと言って、連合国側が好き勝手に適用できるものでもない、という趣旨を述べてる)

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 23:51:00 ID:yPaxZ/d30
朝鮮総連がミサイルを撃った訳ではないのだから非難は控えるべきだ。

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1152196760/l50

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 01:56:27 ID:3O+eMyC20
朝鮮総連は寄生虫だし北のスパイだろ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:46:34 ID:2eE5s9g10
>>86
>できる限り拡張解釈を用いたが、類推解釈できない場合は、事後適法

なにか誤解されたみたいです。
「拡張解釈」と「類推解釈」は違いますよ。拡張解釈は体系的解釈と
呼ばれる一種で、完全に予告機能に反していません。
例 
>刑法第38条3項
>法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったと
>することはできない。ただし、情状により、その刑を減軽することができる。

ここに挙げられる法律には、議決を経て成立する法律だけでなく命令、条例、
規則なども含むと解釈される。
これはその事案そのものの解釈ですので、類推解釈ではありませんが、
区別するのが難しいので、突っ込まれても自分には回答できません。


>この事後法は一般に認められてるわけですか?
>国際慣習法とか条約で。

一般に認められ無いです。
挙げた2点は東京裁判のA項戦犯の問題点としてよく非難、若しく
は疑問視されますが、大体の法学者はそれと同じに、A項戦犯を
規定した意義を認めています。侵略戦争の違法化のため、戦争犯罪と
言うより、国家犯罪である事から認めざるを得ないでしょうという
考えです。

補足 日本が侵略を行ったか如何かは、当時は主観的議論でこれを
元に裁いたと言う問題が残りますが。


ソ連なんか勝手に日ソ中立条約を破棄して、降伏した日本の領土を
未だに占領している上に、捕虜をシベリア抑留したりしても、原告?
になっている無茶苦茶な裁判だった事は事実でも、では「完全に否定
出来るのか?」と聞かれれば「認め無ければならない点もある」と
答えるしかないように思います。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:50:25 ID:2eE5s9g10
>>86
>法の遡及=事後法は裁判一般で適用されていますが、肯定しています。
>必要なら該等部を打ち込みます。

知りたいですが、長いのですか?

事後法ってハッキリ言えば、リンチ(私的制裁)でしょ。
レーニング氏だけ公然と認めているとは、失礼ですが信じられません。

もしかしたらナチス残党に対するC項戦犯のような処罰の事を言っているの
かなと思いますが?

日本の場合は、国策でC項戦犯を行っていませんが、一部の暴走グループが、
起した事件はあります。これは同じに国家反逆であり、国内法で裁くべきで
したが、戦時の事で講和により時効と、日本政府は認めて落ち度となって
しまいました。
これに対してドイツは国策により、C項戦犯に該当する行為を行っていたため、
国家反逆の罪に問えませんが、事後でも独自に規定を設けて処罰したって
話しではないでしょうか?

ナチス政権下で合法だったから良しとは出来ないですから、これは事後法でも
例外中の例外で認められた。
私見ですが、〈ナチスドイツの法律自体〉が、自由主義に反し、また「法の支配」、
大陸法だから「実質的法治主義」の下の正義に反するので、「事後法の禁止」の
原則は毒を持って毒を制す形(超法規的)で、無効化されたと考えます。

これで違っていましたらもう少し詳しく教えて下さい。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 20:10:59 ID:2eE5s9g10
>>91 訂正

正しくは「毒を以て毒を制す」です。

93 :えICBM:2006/07/08(土) 02:20:30 ID:Bm13URcY0
>>90,91
ういっす。
レスと打ち込みは明日以降で勘弁してください。
確かにソースを出さないと話にならないっす。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:01:30 ID:2cnHyrNr0
>>90
ソ連はその前にフィンランド侵略を理由に国際連盟を
除名されてますね。

95 :えICBM:2006/07/10(月) 14:43:42 ID:tRdhElsj0
>>90
拡張解釈は予告機能、つまり罪であることを法律で明示(暗示?)してる。
というとこでしょう。

東京裁判の法的根拠は様々な解釈があるようです、レーリンクの例を次スレで挙げます。

>>91
>知りたいですが、長いのですか?

長いですが、打ち込みました。
パル判事、レーリンク判事とも事後法は認められると述べてるので、重要と思い打ち込みました。
次レスでどうぞ。

>もしかしたらナチス残党に対するC項戦犯のような処罰の事を言っているの
>かなと思いますが?

B項戦犯の間違いでは無いでしょうか?

A項平和に対する罪に関してです。
また、B項人道に対する罪もそもそも事後法であり、B項の例も取り上げてます。
A項、B項の事後法的取扱は「正義の原則」に反するかどうかがポイントのようです。

なお、C項戦犯は通例の戦争犯罪の罪なので、既存の戦争条約で対処できます。

>ナチス政権下で合法だったから良しとは出来ないですから、これは事後法でも例外中の例外で認められた。

連合国は、ナチスの自国民に対する犯罪、つまり人種による隔離、虐殺政策を裁ける既存の国際法が無い為
に、「人道に対する罪」という新しい法を創造しました。


96 :えICBM:2006/07/10(月) 15:17:28 ID:tRdhElsj0
◎レーリンク判事の国際裁判における事後法の説明
これは1977年10月から11月にかけてフィレンツェでカッセーゼがレーリンクにインタービューした
記録を再構成したものである。
両者の簡単な経歴は、
・ベルナルト・ヴィクトール・アロイジウス・レーリンク
 国際法学者、ユトレヒト大学刑法学研究所の設立メンバー、ユトレヒト裁判所判事、東京裁判
のオランダ代表判事
・アントニオ・カッセーゼ
 国際法学者、フィレンツェ大学教授、ジュネーブ国際問題研究所客員教授、ヨーロッパ大学教授、
国連の人権会議に多数参加、国連の旧ユーゴスラビア戦争犯罪法廷(ハーグ)の裁判所長

--------------------------------------------------------------------------------
レーリンク
 私が多数派意見と異なったのは、いわば、私が東京憲章が拘束する規定を受け入れなかった
ためです。勿論、私の論理では国際裁判所を設立し、憲章を作成し、その管轄権を設定してそれ
を超えないようにすることに異議を唱えるものではありません。
(略)
私の反対意見では、国際法において[犯罪]という言葉は別の意味を持った概念に当てはめられ
ます。それは国内法における政治的犯罪に準じる行為を指し、決定的な要因は<有罪>よりも<危
険性>であり、犯罪者は<悪人>ととらえられ、<報復>の表現というよりも必要な<政治的措置>の反
映として刑罰を架すのです。
 仮に[平和に対する罪]がこのような意味でとらえられるならば、それは国際法と適合しており、
東京憲章は既存の国際法から逸脱しません。

(続く)





97 :えICBM:2006/07/10(月) 15:18:04 ID:tRdhElsj0
(続き)

カッセーゼ
 これがまさに平和に対する罪の概念の礎となる事を示す例がありますか。

レーリンク
 平和に対する罪に関する私の解釈に一致する論理は、判例はもちろん、起訴の態度から引き出
すことができます。
(略)
 要するに、平和に対する罪に対して与えられた判決は予想よりも寛大だったのです。これはニュ
ルンベルク裁判の論法を反映した東京裁判においてもいえます。しかし侵略戦争を遂行した罪(及
び戦時国際法への違反)で重光に下された判決は、たったの七年の禁固でした!
 「平和に対する罪」は裁判に適用されたとき、非常に特殊な意味の[犯罪]であり、その発展過程
においていまだ熟さない段階にある犯罪の概念と考えなければ、その量刑は理解されません。判
決は侵略戦争の違法化への重要な一歩だったのです。そこには歴史的意義があります。
 現代兵器、特に核兵器やミサイルは、戦争を基礎とした現在の国際関係システムを継続する事を
不可能としました。戦争は危険で破壊的になりすぎたのです。平和の維持は人類の生存の問題と
同義になりました。
 戦争の違法化は国際関係における戦争の役割を縮小する一つの方法でした。侵略戦争を犯罪と
することで、世論を侵略戦争に反対の方向に導くのに役に立つのかもしれません。どの国でも平和
勢力は強力な行動基盤を持つことになるでしょう。
 実際、この論理はベトナム戦争で用いられました。多くの人々が、それを正義に反した不法な戦争
として、徴兵やベトナム戦争で戦う事を拒否しました。彼らの基盤はニュルンベルク・東京裁判の判
決にあったのです。

(続く)


98 :えICBM:2006/07/10(月) 15:18:37 ID:tRdhElsj0
(続き)

カッセーゼ
 しかし、あなたは東京裁判では<遡及>法を採用したと考えるのでしょう。

レーリンク
 もちろんです、ニュルンベルク・東京裁判が指摘する[平和に対する罪]が完全な国際法を意味す
るならば。しかしこの場合の遡及法は、その聞こえほど悪いものではないと思います。
 ご存知のように、<事後>法の禁止はそう古い概念ではありません。それはフランス革命を通して導
入され、ヨーロッパ大陸で一般的に受け入れられた概念です。法学者は次のようなフレーズを用いま
す。<先立つ刑罰法なくして犯罪も罪も無い>。しかし、このラテン語は聞き手を驚かすためだけなの
です! 実際、その禁止はローマ法とは何の関係も無いのです。それは古い制度ではありません。
それは比較的最近に導入され、結果として自由の原理を発展させ、政府の権力に対して市民を守る
ためのものなのです。
 <事後>法の禁止は二つの側面を持っています。一方で<自由>の原理に関係し、もう一方で<正義>
の原理に関係しているのです。仮に、その時点では犯罪として認められない行為を犯したことで罰
せられるとすれば、その人に対して不正をなしたことになります。何故なら彼は自分の行為が許され
るべきだという確信のもとで行動したのであり、そう確信する権利があるのです。しかしもし立法者の
過ちから、または、立法者が後に起こる特殊な出来事に対して立場上想像力を働かせることが出来
ずに法がある行為を禁止することを怠ったとすれば、話は別です。事情は全く違ってくるでしょう。例
をひとつ挙げましょう。戦時中、イギリスにあったオランダ亡命政府は、戦争中に占領という特殊状
況を利用して犯罪を犯したオランダ本国人を罰する法を公布しました。例えばドイツ人にユダヤ人の
隠れ家を教えた人々です。このような行動は既存のオランダ刑法で罰することが出来ましたが、時に
はそれができない事もありましたし、それに見合った処罰を行うことができなかったのです。この場合、
<事後>法の禁止は無視されました。死刑にも相当するような悪党を処罰することが不正でしょうか。
彼らは自分達の行動の悪質さを十分承知していたのです。彼らは刑事訴訟や厳しい処罰が<正義>の
原則に違反しているとは主張できないのです。彼等の唯一の弁護は、この遡及法が政治的<自由>の
原則に違反していることです。
 同じ種類の状況がニュルンベルク・東京憲章の中で言及されている新しい[犯罪]に関して存在しま
した。ドイツが侵略を開始したとき、彼らは自分達が[国策の手段]としての戦争を違法とした1928年の
ケロッグ・ブリアン協定すなわちパリ不戦条約に違反している事を十分承知していました。彼らは自分
達が包囲され、防衛する必要があったと主張することでその障害を越えようとしました。しかし、ドイツ
がその戦争が違法でありこの違法性が何百万人もの死につながることを承知していました。彼等が
自分達の違法な行動を説明する為にその法律が正当で無いと主張するのは馬鹿げています。
 また別の主張もあります。現時点で国際法が侵略を認めていないのだから、訴追する権利も処罰す
る権利も無い、というものです。従って、自由の原理に反しているというのです。しかし、1945年の段階
で国際法という未熟な国際社会のルールはこの概念を知らなかったのです。<後>に1948年の世界人
権宣言や1966年の国連人権規約において人権の普遍性に関する概念が次第に発達するにつれて、
<事後>法の禁止が採用されたのです。

(続く)

99 :えICBM:2006/07/10(月) 15:19:10 ID:tRdhElsj0
(続き)

カッセーゼ
 しかし国際条約に違反するとしても、その条約への違反が<個人>の責任を伴うということを彼らは理
解していなかったという議論も成り立つと思いますが。

レーリンク
 個人が裁かれることが正義に反するとは思いません。他にどうすればドイツを罰しえたのでしょうか。
ドイツはすでに戦争そのもので罰せられました。都市は廃墟と化し、人々は飢えました。例えば、ユダヤ
人、ジプシー、[共産主義者]の大量虐殺といった彼等自身の犯罪行為によって、彼等を個人として起訴
する事は至極当然のように思われます。
 戦争そのものに対する個人の責任は別の問題です。すでに述べたように、個人が抗弁のために出廷
する事は不当だとは思いません。しかし、不戦条約で侵略戦争を禁止したのにもかかわらず、自衛戦争
は容認されたことについて、たびたび議論がなされています。しかし、その境界線はどこになるのでしょう。
侵略戦争は、戦後、裁判が始まってから数年間の間は定義されずじまいでした。今日、国連総会は侵略
の定義に関する決議と称する説明を採択しています(1984年12月14日国連総会決議3314号(]]W)、
GAOR第29セッション第1部142項参照)。しかし、その決議が1945年に存在していても、役に立たなかっ
たでしょう。いずれにしても私の意見では、法廷に定義の必要はありませんでした。明確な侵略戦争を
扱ったニュルンベルク裁判では確かにその必要はありませんでした。すでに指摘したように、日本におい
ては問題はもっと複雑だったのです。
 <事後>法の問題の重要な側面はその政治的性質です。もし法廷が、犯した時点では犯罪と認められ
ていなかった新しい犯罪によって被告を罰したのなら、法廷は好ましくない、危険でさえある前例を残す
ことになります。後の勝者には自分の望まない過去のあらゆる行為について被征服者を起訴する権利
があると結論することになるかもしれません。私の見解では、それを避ける唯一の道は憲章が既存の国
際法と合致する限りにおいて有効であると考えることです。
 後の人権の概念の発展は遡及方の禁止を国際法に導入しました。しかし1966年の国際人権規約や、
1950年の欧州人権保護条約でさえも、その行為が[文明国が認める法の一般原則]に従って犯罪と認め
られるケースには特別な例外を設けています。

(『B.V.A.レーリンク&A.カッセーゼ「レーリンク判事の東京裁判−歴史的証言と展望」新曜社』P107-115より)

(終わり)

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:02:12 ID:wH6WgxQu0
>>95
>拡張解釈は予告機能、つまり罪であることを法律で明示(暗示?)してる。

なら問題ありません。


>B項戦犯の間違いでは無いでしょうか?

人道に対する罪は、極東条例5条UC、つまり第5条第2節C項です。

>連合国は、ナチスの自国民に対する犯罪、つまり人種による隔離、虐殺政策を
>裁ける既存の国際法が無い為に、「人道に対する罪」という新しい法を創造しました。

それはニュルンベルク裁判ででしょ。その後、逮捕された容疑者は国内法で裁いています。
それと条文に「本裁判所の管轄に属するいずれかの犯罪の遂行」とあるように、
C項戦犯はA、B項の犯罪の上に遂行された犯罪です。
日本も南京、マニラ、シンガポールなどの事件は、これで裁かれています。
また東京裁判当初は、レーリンク判事の東京裁判pp106みたいなことでも、
起訴されていました。
ついでに時効まで逃げきった代表例は
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1148824438/l50


>>96-99
お手数かけます。
実は昨日、レーリング判事の本を市立図書館で借りて、今読んでいます。

「事後法」と「遡及法」は本来、意味が違います。
事後法はラテン語で”ex post facto law”、ド直訳でも「事後の法」で、本来の
意味は「実行の時に適法であった行為を違法とすること」。つまり、それの
禁止は「行為の後から違法としてはいけない」っていう意味です。
現日本国憲法の第39条を参考にして下さい。比較に>>67の一般的な事後法の
定義と、実際の条文は違うでしょ。


>法の遡及=事後法は裁判一般で適用されていますが、肯定しています。

これは、もしかして「法の遡及=事後法は裁判一般で<禁止>されていますが、
この場合は肯定しています。」と書きたかったのですか?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:08:33 ID:wH6WgxQu0
以上のことを踏まえますと、多分パル判事の意見書の当該部分(>>87)の
主旨は、以下ではないでしょうか?

>この議論は本官の考えでは、法の不遡及の原則から生じた、成文法の
>解釈に関する、すでに一般に承認された定則についての誤解に基づく
>ものではないかと思う。

清瀬弁護人の管轄権動議に対し、それは法の不遡及の原則の誤解に
よると指摘する。

>ある法律に対し<遡及性を否認する原則>は、その法律の制定者が、
>それを遡及させることができ無いと言うのではない。

事後法の禁止(法の不遡及)は、法を遡及させてはならないって意味ではない。

>しかし通常は遡及させてはならないし、また、遡及的作用を避ける
>ことができる限りは、各裁判所は常に、これを避けるべきであると
>言うのである。

しかし一般的には、法律は遡及させるべきものではないとされている。


レーリング判事も予告なしに違法としてはならないと言う点で認めています。
これは事後法の禁止の解釈の問題で、否定しているなどとは言わないと思いますが。

しかし事後法の禁止自体が、事後の法とは?
これは各国の伝播の経緯をみますと19C半ばか、後半には慣習法として
成立していて、日本にも1880年(明治3年)の旧刑法から導入して、後に
明治憲法にも採択されています。
少なくとも当事国間では、慣習国際法として成立要件満たしていますが…

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 11:37:41 ID:DKVNEx3Z0
  最近は不遡及や一事不再事を制限、否定する傾向にあるが。
(アメリカも日本も)アメリカにおける公民権法やテロ対策、
日本でも民法とはいえ株主代表訴訟や男女差別訴訟で。

103 :えICBM:2006/07/11(火) 22:41:23 ID:O1MnRbGG0
>>100
>それはニュルンベルク裁判ででしょ。・・・
まずここでは、国際法における事後法の解釈がどのようになってるかが必要だと思う。
その一つのケースとして紹介しました。
また、東京裁判の法理論は、ニュルンベルグ裁判のそれに準じていますので、東京裁判における
事後法を考える基になります。

ところで、ドイツ国内で行われたニュルンベルグ継続裁判に用いられた法理論は、法の遡及をどの
ように扱ったのでしょうか?

>実は昨日、レーリング判事の本を市立図書館で借りて、今読んでいます。
・・・おいおい。

ところで、いままで私が読んできた本の中では事後法と法の遡及はほぼ同一に扱ってます。
違いについての説明をされてますが、実はいまいち納得がいってません。

>これは、もしかして「法の遡及=事後法は裁判一般で<禁止>されていますが、
>この場合は肯定しています。」と書きたかったのですか?
当然そのように述べてると言うか、相手もそう解釈すると考えてましたが、そうでも無いようですね。
コバ板にレス下のですが、パニックを引き起こしてしまいしました。

>>101
パル判事の判決文の該当項をまるまる写しましたので、
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1152258142/198-201を参考にして下さい。

>これは事後法の禁止の解釈の問題で、否定しているなどとは言わないと思いますが。
否定してるでは、断定的な表現でわかりにくかったようです。
では「原則禁止だが全く禁止ではない」なんてのは・・・いまいちスマートじゃないですね。
ここでは、全く禁止で無い理由がこの場合重要なので、そこを的確に表現するフレーズが欲しいとこです。
というか、全く禁止で無い理由自体がいまいち整理不足。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 17:51:02 ID:tP59AZZF0
>>103
>>実は昨日、レーリング判事の本を市立図書館で借りて、今読んでいます。
>・・・おいおい。
申し訳無いです。

コバ版を自分で探して、前に書きこんでみましたが、気付きましたか?

>国際法における事後法の解釈がどのようになってるかが必要だと思う。
戦争法的には、>>81に書きましたように普通刑法からして見れば、
事後法は限定的禁止であると考えますが。
戦争法上の違反の法源があれば、各国処罰が可能であったことから、逆に
考えますと処罰するには、戦争法に違反していることを明確化すれば良い
となると考えます。


>当然そのように述べてると言うか、相手もそう解釈すると考えてましたが、そうでも無いようですね。
「法の遡及・事後法」を禁止するのが「法の不遡及の原則・事後法の禁止」です。
「法の遡及・事後法は通常の裁判で禁止されていますが、この場合は
適用[肯定]しています。」、若しくわ「法の不遡及の原則・事後法の禁止は通常の
裁判で適用されていますが、この場合は無視[否定]されています。」など
の書き方をしませんと、逆の意味になっています。


>ところで、ドイツ国内で行われたニュルンベルグ継続裁判に用いられた法理論は、法の遡及をどの
>ように扱ったのでしょうか?
色々な意見があるのではないのでしょうか?
自分は前に書いたのをもっと詳しく書けば、ナチスの法は明らかに
自由主義に反しているので、その法律の下で他者の自由を奪った場合、
自由主義からの派生原理と考えられる事後法の禁止は機能しない。
つまり当時だって事後法の禁止概念が成立しないから、事後法で
裁いて何が悪いって感じです。

でも基本的に行為時が非常事態ですから。通常の憲法判断だって、
高度な政治的性格をもつ行為(統治行為)とすれば、違反を黙認して
違憲としないなんてーのも有りですから。
統治行為の概念も、各国多少の違いは有りますが一般的です。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 17:53:42 ID:tP59AZZF0
>>103
>いままで私が読んできた本の中では事後法と法の遡及はほぼ同一に扱ってます。
事後法は、禁止概念を伴う刑法用語です。対して法の遡及・遡及法は特に
法律用語ってわけではありません。
従いまして、事後法を認めるなどといった表現は、好ましくないのに対して、
法の遡及を認めるは、別に問題有りません。
上記の2つとは別に「法の不遡及の原則」は刑法だけでなく、法律一般の
原則禁止の概念で、かならずしも絶対的ではないのです。
つまり「事後法」と「法律不遡及の原則」も実は違うものです。

>違いについての説明をされてますが
申し訳ないです。違いは説明していません。上記がその違いの説明です。
事後法の禁止の概念・要請について、手短に書こうとしただけです。
行間を空けるべきでした。

事後法の禁止の概念・要請は、レーリング氏も仰るように自由主義からの
派生原理であり、その意味で本来は、「事前に違法性が明定されず、処罰の
予測可能性が失われ、行動の自由がそこなわれる事を防止する手段」と
なります。よってこの場合、現行憲法と刑法が最も参考になると考えます。


>では「原則禁止だが全く禁止ではない」なんてのは・・・いまいちスマートじゃないですね。
事後法(遡及処罰)という言葉を避けて、「法律の遡及効を認めている。」
とか、「この場合は、法の不遡及の原則を無視している」なら大丈夫かと。


>パル判事の判決文の該当項をまるまる写しましたので、
凄いですね、ご自身でタイプされたのですか。敬服します。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 22:49:50 ID:zDdfp6cY0
>>103
パル本とレーリンクの引用興味深く拝見しました
パルは明らかに過去の諸行為について、犯罪を認めることができる場合
法の不遡及の適用はないとしています
明らかに犯罪ならば遡及適用させても自由の原則に反しないということでしょう
一方レーリンクは自由の原則には反するが、国際法では正義の原則の要
請が強く働くためこちらを優先させ、遡及して適用すべきだとしています
両者は異なるアプローチから事後法の例外を認めているようです
アメリカの政府関係者から東京裁判は間違っていないという談話があった
ようですが、おそらくレーリンクと同じ趣旨ではないかと思います
パルの言う明らかに犯罪といういくらでも拡大できそうな定義で事後法の例外を
作ること大変危険なことですし、レーリンクのように裁判の公正性よりも政治政策
としての効果を優先させる考えを受け入れることはできません


ちなみに現在の国際刑事裁判所条例では遡及法の禁止を明示しています
国際刑事裁判所規程
Article 24
Non-retroactivity ratione personae
1. No person shall be criminally responsible under this Statute for conduct prior
to the entry into force of the Statute.


107 :えICBM:2006/07/15(土) 12:56:31 ID:O0Vqvol80
>>104,105,106
ちょくら調べて整理して後日レスします。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 19:34:41 ID:99EsTdJvO
戦争指導者を祭る靖国はオカシイ
戦争指導者を参拝する小泉はオカシイ
中国の言い分は正しい

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 08:10:39 ID:IRJpui2RO
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

110 :えICBM:2006/07/28(金) 22:50:36 ID:8NUORh3v0
あげ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 22:56:33 ID:ax19GukN0
重光葵の見たA級戦犯の生活態度

『日本人の非社会性は、巣鴨(プリズン)では遺憾なく陳列されている。この点では、日本人として考え
させられることが多い。水やパンの事だけではない。何をしても人を押しのけて我勝ちで、風呂に入るのも
そうだ。共同に使う清い上がり湯に自分の手拭を突っ込む位は平気で、共同風呂の中で鬚をそったり、石鹸
のついた頭を洗ったりして、監視兵に叱られる。無作法に我勝ちに他を押しのけて行く遣り方は、軍人ほど
ひどい。軍隊生活では斯様に教えてあるのかも知れぬ。廊下でもどこでも、タバコの吸殻を捨てる。ツバキ
は到る処に吐く。遊歩の時に半裸体になって妙な服装をするのはまだしも、庭の一隅に代り代り行って直ぐ
小便をやる。監視兵の顔は、軽蔑の表情にみたされる。こちらは平気である。別に心から無作法と云う訳
ではない。結局、日常生活、習慣の上に社会性がないと云う訳である。7、80になって最早や如何する
ことも出来ぬ。然し、更に若いものも大同小異である』

「重光葵日記」重光葵 中央公論社 1986年


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 09:59:43 ID:UgDghVXX0
重光の日記
日本の軍人の多くが下層階級出身者であることを如実にあらわしている。
俗に言う、お里が知れる、というやつ

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 10:32:54 ID:Pg5qihIo0

本当の「戦犯問題」はこうすれば解決します。
×から○へ意識を変えれば解決します。

× 昭和20(1945)年 8月 終戦
○ 昭和20(1945)年 8月 停戦
      ↓
      ↓
この占領下、連合国側は国際法に反した虚偽裁判「東京裁判」名義で捕虜を虐待し虐殺した。
「いわゆる東京裁判」と「いわゆる日本国憲法」こそ 戦 争 犯 罪 である。
      ↓
      ↓
× 昭和27(1952)年 4月 サンフランシスコ講和条約発効 
○ 昭和27(1952)年 4月 終戦 (サンフランシスコ講和条約発効)


現在も、この占領軍という勝ち馬にのる敗戦利得者たちが我が国にはうようよしている。
「東京裁判」を裁判として承継するマスコミも 戦 争 犯 罪 に荷担している。
「日本国憲法」を憲法として承継する憲法学者も 戦 争 犯 罪 に荷担している。 

こいつらこそが本物の 永 久 戦 争 犯 罪 人 です!

交戦権を放棄した「日本国憲法」を憲法扱いした場合、国家の行為に[宣戦→戦闘→講和]を予定
していないがゆえに、サンフランシスコ講和条約締結・独立回復・戦後の到来の説明が不可能に
なります。この利権化した大嘘を隠蔽するために東京裁判史観を精一杯流用しているのがこれら
の戦争犯罪人達です。

いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第四条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1149265841/


114 :えICBM:2006/08/02(水) 03:47:04 ID:7SpSrsMw0
>>104,105,106
まだこのスレ見てる?
若干の進展があったのでレスしたいが、見てる?

115 :亀田頑張れ:2006/08/02(水) 20:50:14 ID:y0RE01Yo0
>>114
どぞ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:56:36 ID:+Yi08Ad90
A級の方々だけであの戦争が起きたなんて工作員か無知なやつだけだろ。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:04:45 ID:kkU707j10
A級犯罪者は誤った国策決定の責任者だからな。
責任者が厳罰なのは、当然だ。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:07:49 ID:I6M6QjAfO
絞首刑なるほどの?ケネディは国葬だぜ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:44:26 ID:+Yi08Ad90
>>117
満州事変や日中戦争のほうが侵略だろ。
日本が朝鮮人に汚染された責任は?
大陸や半島、台湾に投資した金の責任は?
統帥権が不明確な責任は?


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:56:11 ID:+Yi08Ad90
天皇も責任者

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:59:14 ID:+Yi08Ad90
明治維新も原因
国民全体も戦争に否定的ではなかった。
実際に上に押し上げてる。
征韓論のほうが失敗。


122 :えICBM:2006/08/03(木) 15:01:08 ID:VGRoz9xB0
>>114
ぼちぼちやります。

123 :亀田 えー勝ったの:2006/08/03(木) 22:32:47 ID:hztvAZyt0
>>122
どぞ

124 :えICBM:2006/08/04(金) 06:49:40 ID:iRuqg+IZ0
えーーと、国際法の本を読んだのですが、法の遡及とか事後法と言う言葉はでてこない。
最も近い概念は国際法における「法の欠缺(けっこん)をめぐる問題状況だと思われる。

今日はここまで

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 12:11:13 ID:EVXHpRra0
>>117
>A級犯罪者は誤った国策決定の責任者だからな

そういうのは犯罪者とか、戦犯とは言わない。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 13:45:37 ID:1254cs2FO
秦郁彦は東條について「あらゆる国内法でもっても東條は処罰を受けただろう」みたいなこと言ってるよね。
難しいけど
国家の計を誤った責任を誰かがとるなら近衛と東條だろう

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 14:59:31 ID:faCpNnT50
禿げ頭ペシペシ!!

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 15:51:48 ID:C/bKM/OaO
東條閣下万歳

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:22:42 ID:OxPJWowy0
国民も戦争と騒いでたからな

130 :えICBM:2006/08/04(金) 21:20:47 ID:iRuqg+IZ0
>>129

東條の首相更迭はサイパン陥落で絶対防衛圏が突破されたため。
けど、国民はサイパン陥落すら知らなかったから、国民的英雄東條の更迭をどう説明するかが問題になった。

まあ、国民が騒いだのは確かだが、情報統制によって騒ぐ方向を操作されてたのは確かだ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 04:15:14 ID:Buw6QvlV0
「犯罪者」としては、A級戦犯より、むしろB・C級戦犯のほうが、
わかりやすいやつが多いんじゃないか。
「九大医学部生体解剖事件」とか「父島人肉食事件」の連中とか。
しかし、不法殺害した捕虜の人肉食ったかどで刑死になったようなやつまで
英霊扱い・国家殉難者扱いしてるんだから、靖国とその擁護者って、道徳的には
つくづくガサツ・無分別なやつらだよな。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 19:05:29 ID:TyCil/Te0
>>124
法の不遡及とは刑法において重視される概念ですが
国際法において刑法は実効性に乏しいため整備が遅れています
国際法の基本書を読んで、でてこなくても法の不遡及が無視さ
れているわけではありません
ですから、法の欠缺(けっこん)などという汎用的なもので片
付けてはいけません
刑法については国際刑事裁判所として整備が進められています
wikipediaにもありますので参考までに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80

133 :えICBM:2006/08/06(日) 19:30:02 ID:uxg4ydp80
>>132
レスどうも。
ところで、紹介してくれたHPだが、国際刑事裁判所規定第7条に人道に対する罪がある。
この中の説明に、
>性暴力が人道に対する罪として初めて規定されたのは、旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所
>規程で、第5条に「強かん」の規定がある。同様に、ルワンダ国際刑事裁判所規程第3条にも
>規定がある。
とある。

旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所規程第5条「強かん」の規定は、それまでの国際法の中には
具体的条例として無かったものであり、旧ユーゴスラヴィア国際刑事裁判所条例で初めて条例化
されている。
これは事後法、法の不遡及に反するのかという疑問が生まれる。
真っ当に考えれば、国際刑事裁判所規定第7条をもとにしたとか、国際的慣習の基本的な概念から
導かれたと言えよう。
ではこれらは、事後法、法の遡及と言えるのかどうか。
そして、言えるのなら事後法、法の遡及を肯定しうるとなる。

正直ここらへんが私の疑問の大元で、用語の解釈に過ぎないのだが、ご意見をよろしく。

134 :えICBM:2006/08/06(日) 19:33:28 ID:uxg4ydp80
>>132
ところで、>>124で出した法の欠缺は、国際法の基本から考える上で出した用語です。
いきなり出して、その他の説明がなく意図不明で申し訳ない。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:21:24 ID:m9zFAutM0
こいつらの血を何故断たなかったのか 
今ものうのうと生き続けているが 
 
    許せないっ。。。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:20:08 ID:B4hyP7jjO
すみません、平和に対する罪ってどーゆーこと?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 00:24:45 ID:VpXkweCg0
>>136
戦争は禁止されてたのに始めたって事。
戦争の禁止は平和条約に見られるように既に国際的な禁止事項になり、
日本もドイツもそれに賛同していました。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 01:39:35 ID:LxRB5tIr0
664 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/08/06(日) 23:42:42 ID:wRXUIpaA0
【マスゴミが隠蔽する真実 〜靖国編〜】

■戦犯のABCは、罪の重さの序列ではない
(A)「平和に対する罪」(B)「通常の戦争犯罪」(C)「人道に対する罪」
という【項目】であり、日本的に言えば【イロハ】である。

■日本の国内法ではもはや・戦犯・は存在しない

昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約の同講和条約第11条では
同時に、「戦犯」の赦免や減刑についは、「判決に加わった国の過半数が決定する」と
定めていたので、全国で戦犯釈放運動が広まり、当時の成人のほとんどいってもよい
くらいの4000万人(当時の日本の人口は8454万人)もの署名が集り、その署名運動に
より、昭和28年に戦犯の赦免に関する決議が国会で、社会党や共産党まで含めて一人の
反対もなく決議された。

そして国際的にも、サンフランシスコ講和条約第11条にもとづき関係11ヶ国の同意を
得て、A級戦犯は昭和31年に、BC級戦犯は昭和33年までに赦免し釈放された。
このような赦免運動・決議の結果、すでに処刑されていた【戦犯】は「法務死」と
された。だからこそ靖国神社に合祀されたのである。靖国神社が独断で合祀したわけ
ではない。

 ●1952年(昭和27年)6月9日参議院本会議にて「戦犯在所者の釈放等に関する決議」
 ●1952年(昭和27年)12月9日衆議院本会議にて「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」
 ●1953年(昭和28年8月3日衆議院本会議にて「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」
 ●1955年(昭和30年)7月19日衆議院本会議にて「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」
          (以上、全会一致。社会党・共産党も賛成)

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/15202.wmv
戦犯赦免釈放決議・S33.4.8朝日新聞赦免報道 7.44MiB


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 23:11:55 ID:60TB2gFy0

  絶対、  ユ ル サ ナ イ !!

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 18:25:08 ID:7JM6ukiZ0
>>133
レスが遅れて申し訳ないです。
事情がありまして、これからも遅れるかもしれません。

私も>132さんに同意です。

>ではこれらは、事後法、法の遡及と言えるのかどうか。

前にも書きましたが、まず戦争法規に罰則規定は存在しません。また
全ての戦争犯罪は極刑を科すことが可能。さらに戦争法規に違反する
行為は、国家法益侵害を理由に交戦国が違反者を裁判にかけ処罰するのを
認めていて、違反に対する十分な警告はなされているのだから、戦争法の
分野において現時点でもそれを事後法と呼ぶのは考えられないと思います。
まあ>132さんの仰るようにICCの方で整備が進められていますが、
刑罰規定の国際基準を設けるのには色々と無理があると思う。

あと東京裁判、マニラ裁判などでもレイプは戦争犯罪とみなされました。
これは通常の戦争犯罪の上に成り立つ犯罪行為ゆえです。

BC項戦犯の罪状は、戦争法違反および一般犯罪の強姦、殺人、捕虜虐待などです。
ttp://www.archives.gov/iwg/reports/japanese-interim-report-march-2002-1.html#historic

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 18:25:47 ID:7JM6ukiZ0
>>137
>戦争の禁止は平和条約に見られるように既に国際的な禁止事項になり

語弊があります。国際法で禁止された戦争を開始した罪です。
それと平和条約じゃないです。不戦条約。
平和条約とは交戦国間の戦争状態を終了させる条約のこと。
同義で講和条約。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 21:32:12 ID:+mIc4ZKT0
>>133
ユーゴ紛争の裁判の規定ですか?、よく知りませんが
被告人の所属する国内法において犯罪となる行為は比較的裁きやすいと思われます
予測可能あるいは合意がある考えることができるからです

>事後法、法の遡及を肯定しうるとなる。
事後法を肯定しようとしいるのならそれは間違いです
あえていうなら
事後法にあたらないとか 事後法を否定する法の趣旨に反しない
というところでしょうか

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:14:23 ID:FSDuk5Bi0
真のA級戦犯は誰なのか・・・。
ドイツでいえば、「ヒトラー」 
北朝鮮でいえば、「金総書記」
日本でいえば、「????」
東條の前の総理かな〜。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 12:38:25 ID:05udb0VIO
↑の人たちは、なに言ってんだか!当時の国際法に強制力はない。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 23:42:00 ID:PM/ADM010

憎み倒してやる

146 :東条閣下:2006/08/10(木) 13:52:24 ID:mCOixaRfO
只今、宣戦の御詔勅が渙発せられました。
精鋭なる帝国陸海軍は、今や決死の戦いを行ないつつあります。
政府は、あらゆる手段を尽くし、対米国交調整の成立に努力して参りましたが、遂に決裂の止むなきに至ったのであります。
若し、帝国にして彼らの強要に屈従せんか。
帝国の権威を失墜し、遂には帝国の存立をも奇態に陥らしむる結果となるのであります。
凡そ勝利の要訣は、必勝の信念を堅持することであります。
建国二千六百年。
我らは未だ嘗て、戦いに敗れたるを知りません!!


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 16:38:04 ID:CsVUjLCC0
 
   一生怨んでやる

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 01:45:27 ID:KQjX6S0o0
>>138関連

名前:[名無し]さん(bin+cue).rar 投稿日:2006/08/10(木) 19:08:36 ID:ZaseewgU0
バラマキ歓迎朝日記事
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up48827.jpg.html
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up48828.jpg.html

(ダウンロードできないときは時間をおいてみてください)

どちらも朝刊一面トップ記事。28年の赦免決議はちっこいベタ記事しかなくて社説、コラムでも触れてなかったんで省略。
逆にいえば決議に朝日は文句言ってなかったということだね。

朝日新聞昭和三十三年三月二十六日
A級戦犯措置 関係国と公文交換 個々に赦免、減刑

朝日新聞昭和三十三年四月八日
A級十戦犯、赦免される

(参考動画・チャンネル桜)
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/15202.wmv
戦犯赦免釈放決議・S33.4.8朝日新聞赦免報道 7.44MiB (2m17s以降を参考に!)



149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 14:01:44 ID:tPvJ6gaA0
aso

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 14:05:48 ID:+XTKTpZH0
>>146
白村江の戦いで負けなかったっけ???

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 16:10:53 ID:mhi+Y3vu0
国民全員に責任があるということは、
その代表である政府にも責任があり、政治家も国民の1人であるから責任がある。

戦時中、大臣が責任から逃れるためには、大臣を辞めるしかないでしょう。
特に、国民に信頼されている人物が辞めずに大臣に留まれば、
その人物を信用し、悪くはならないだろうという思い込みをさせることになる。

信頼されている人物が思い通りの政治ができない状態なのかどうかは国民には分からない。
国民の民意に影響されず、思い通りの政治を行って状態悪化したのであれば責任が無いとは言えないでしょう。

軍に支配された内閣には入りたくないとは言えないでしょうから、
体調が悪くて激務に耐えられませんとか言って拒否すれば良かったのです。

天皇陛下のように辞められても後継の権威が下がらない場合は無理ですが、
大臣とかの場合、就任拒否が続けば、「なんじゃそれ、そんな人物が大臣かよ」という人物が就任することになり、
国民が考え直すきっかけになったでしょう。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 17:48:41 ID:mhi+Y3vu0
祭祀形式のことではなく、心の問題ですが、
経歴、功績、死因別などによる差別をする人が多くなる気がするからA級戦犯合祀に反対です。
A級戦犯や特攻死を他の戦死者より格上に見る人が多くなったような気がするからです。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 09:39:06 ID:rY1Citye0
出た料理でまずそうな気がするから、食べることに no か?
まずそうでも栄養豊富な料理があるのに? 好き嫌いが激しいのね。

154 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/22(火) 20:20:45 ID:RiZix7D60
■写真に写った25人のA級戦犯の名前一覧■

広田弘毅(首相) 荒木貞夫(陸軍相) 畑俊六(陸軍元帥)賀屋興宣(蔵相) 
松井石根(陸軍大将)東条英機(首相) 木戸幸一(内大臣) 小磯国昭(首相) 
白鳥敏夫(駐イタリア大使) 板垣征四郎(陸軍大将)平沼騏一郎(首相) 
鈴木貞一(陸軍中将) 東郷茂徳(外相) 星野直樹(満州国総務長官) 
岡敬純(海軍中将) 重光葵(外相) 木村兵太郎(陸軍大将) 島田繁太郎(海軍大将)
土肥原賢二(陸軍大将) 梅津美治郎(陸軍大将) 橋本欣五郎(陸軍大佐) 
南次郎(陸軍大将) 武藤章(陸軍中将) 佐藤賢了(陸軍中将) 大島浩(駐ドイツ大使)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    まあ、そうそうたる顔ぶれだ。GHQはこうした特権階級の
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  戦犯から戦後の政界工作のため米代理人を選出したのだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 安倍晋三の祖父・岸信介はGHQのA級戦犯訴追を逃れ
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  米代理人になって首相に返り咲いたんですよね。(・A・ )

06.8.22 朝日「A級戦犯25人の写真見つかる GHQが撮影か」
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200608210381.html

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:53:38 ID:GvTMtIyv0
東京裁判@今北産業

Q 受け入れたのは裁判じゃなくて判決でないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/58
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/59

Q でも、ジャッジメントは判決の意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/60

Q 平和条約の第11条って刑の執行を請け負うというだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/61

Q 平和条約の第11条って刑の言い渡しを受諾したってだけの意味でしょ?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/67
  
Q じゃあ、衆議院外務委員会 -15号 昭和34年11月25日の高橋政府委員の答弁はどう考えればいいの?
A 政府答弁が矛盾する場合は新しい答弁の方が有効です。

Q A級戦犯は赦免されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/62

Q A級戦犯は名誉回復されたんじゃないの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/63

Q 小泉首相はどう思ってんの?
A http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1147972356/64


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 21:19:17 ID:AP/Suvwu0
>米代理人になって首相に返り咲いたんですよね。(・A・ )

反共にうってつけの人材と見られたことも事実だが、
同時期、CIAより核武装を企む(事実だがw)
危険な日本反動勢力の中心人物
とも見られたのも事実。

一面だけを取り上げるのは公平を欠く。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 21:23:06 ID:AP/Suvwu0
岸政権の核武装を懸念 米CIAなど機密報告書

 【ワシントン2日共同】米中央情報局(CIA)など米情報機関が1957年にまとめた
機密報告書「国家情報評価」の中で、岸信介政権が「5年以内に核製造計画のための
措置に出るだろう」と予測し、日本の独自核武装に一時期、強い懸念を抱いていたことが
2日分かった。
 シンクタンク「国家安全保障公文書館」のビル・バー研究員が情報公開法で入手した
同報告書(57年6月18日付)に明記されていた。
 CIAなどは日本の強い反核感情などを踏まえ1年後にはこうした見方を修正するが、
報告書は57年に登場した「タカ派」の岸政権に対し、アイゼンハワー政権内の一部に
強い警戒心があったことを物語っている。
 報告書は、能力的に10年以内に独自核武装が可能な国としてフランス、カナダ、
スウェーデンを列挙。その次に西ドイツを挙げ、日本については、64年に核実験に
成功する中国と同列に扱い「恐らく核開発を模索する」と結論付けた。

共同通信 

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 17:59:57 ID:zc19i5xb0
架空の未来の話ですが。
気候変動によりアメリカで農作物が育たなくなった。
アメリカは地球規模で気候を操作するシステムを開発し、
アメリカ大統領が使用を決断し、使用した。
アメリカでは気候が改善されたが、
アメリカ以外の国では気候が悪化し何十億人も死亡した。
アメリカ大統領はこの場合、何か法律的に裁かれる可能性はあるのでしょうか?。

こういうことを想定した法律があるのでしょうか?。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 18:23:04 ID:zc19i5xb0
一緒には祀られたくないと思ってるかどうかは分からないが、
戦地で死亡していない政治家が一緒には祀られる可能性があると、
当時、予想できた人はほとんどいないと思います。

政治家は普通の人より偉いから特別扱いで英霊になれるのだ、
政治家は一等国民でお前らは二等以下の国民だと言われているようで不快です。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:36:01 ID:K9RKNYpn0
>>155
>>157の記事をどう思うかくらい答えてくれてもバチはあたらんだろう?
彼方の為に検索したんだよ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 20:36:34 ID:K9RKNYpn0
まちがった>>155じゃなくて>>154

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 17:47:56 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html
A級戦犯などそもそも存在しません。それはここを見れば明らかでしょう、、。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:58:22 ID:6xjWSOQX0
自分達の手でA級戦犯を裁けない日本人は糞

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 16:01:25 ID:n7qMFCnN0
東条閣下も既に跪いて謝罪していますし、右翼もいいかげん諦めたほうがよいでしょう。

http://j.people.com.cn/2004/01/10/jp20040110_35732.html

165 :真実史観:2006/11/16(木) 15:20:22 ID:4a6g7ZEP0
反日が捏造し放題の日本史
真実史観で検証した日本護国史。米国は東条英機を撃ち自殺を捏造した。
http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm
中国韓国北朝鮮愚民政策隠蔽用日本極悪捏造教育
http://www.tofu-ryohin.co.jp/hanniti.htm



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