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■大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:08:42 ID:0eW/u60+0
みんなで英霊の偉業を讃えようではありませんか。

なお、チョン、チャン、サヨは書き込みをご遠慮願います。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:11:16 ID:jZsyghZZ0
2ならウンコ喰う

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:11:57 ID:mWsjcBOW0
負けたのになぜ偉業なのでしょうか?

4 :1:2006/08/02(水) 20:12:50 ID:0eW/u60+0
大東亜戦争について詳しくお知りになりたい方は下記
HP参照のこと。

大東亜戦争 研究室
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2687/home.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:13:45 ID:jZsyghZZ0
喰うぞ、喰うぞ、ウンコを喰うぞ。

6 :1:2006/08/02(水) 20:20:08 ID:0eW/u60+0
>>3
大東亜戦争は、日本がアジアを欧米列強の植民地支配から
解放するための聖戦の形式で行われました。

事実、戦後、多くのアジア諸国は、欧米列強からの植民地
支配からの脱却を目指し、武器を手に取り、自由を手に
入れたのです。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:25:20 ID:BY9dgZqm0
レイプ、虐殺、略奪、人食い

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 21:15:41 ID:oz3WDUW40
第二次世界大戦は

アメリカは日本・ドイツという独裁から国民を救い出し、自由をもたらした偉大な戦争
ソ連にとっては、ナチスというファシストから労働者を解放した偉大な戦争
イギリスからみたら、ナチスという侵略国家から祖国を守り抜いた偉大な防衛戦争
イタリアからみたら、ファシズムを自ら倒し、自由を取り戻した偉大な戦争

本当、WW2ってみんな偉大な戦争だね。

9 :1の偏りが早くも露呈:2006/08/02(水) 21:29:32 ID:fAnRILyR0
>>4
シナ事変を見てみたが、かなり偏ったページだな。
掲示板もないしw


・華北分離工作の説明?→弱小諸民族の抱護・援助、仁愛侠義の啓蒙活動

・廬溝橋後のシナ側の兵力増強は書いてるが、日本が停戦当日に大軍派兵を発表した事は無視

・通州事件は書いてるが、引き金となった日本の北京・天津地域占領は無視

・シナ事変は相手に反省を促す為で、野心は全くないとか書いてる(武藤章とかも知らん奴のページか)



10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 02:54:42 ID:ryngp7q20
『世界戦争犯罪史辞典』より
陽高事件
 日中戦争初期の一九三七年九月、内モンゴルの陽高で、関東軍のチャハル兵団
(兵団長東条英機中将)がひきおこした中国人虐殺事件。

 七月七日の盧溝橋事件をきっかけに日中間の戦火はしだいに拡大、八月中旬には
華北ばかりではなく、華中の上海にも飛び火した。この間に中央・現地を通じ、もっとも
強硬論を主張していたのは、極東ソ連軍を主敵としているはずの関東軍で、なかでも
東条参謀長は対ソ戦準備の前にまず国民政府(南京政権)に一撃を加え、
背後の脅威を除去すべきであるという思想の持ち主であった。
 その関東軍は、華北の戦闘が始まると、八月一四日チャハル兵団を編成、
東条はみずから兵団長に就任、二個旅団をひきい内モンゴルのチャハル省へ進攻した。
参謀長が部隊の指揮官を兼ねるのは陸軍の伝統に反する異例の事態だったが、関係者は
「チャハル作戦も兼務も東条の発案」で「東条の戦争」以外の何物でもなかったと証言している。
 作戦自体は追撃につぐ急進の連続で、八月二七日には張家口、九月一一日には
大同を占領し、内モンゴルの全域を制圧した。
 大同の東北にある陽高で虐殺事件が起きたのは九月九日である。本多族団が南城門から、
篠原旅団が北城門から城壁を乗り越えて城内へ突入したのは八日夜だが、守備兵の
猛抵抗で約一四〇人の死傷者を出す。激高した日本軍は夜が明けて占領が終わると、
城内の男という男を狩り出してしばりあげ、機関銃の集中砲火を浴びせて殺害した。
 その数は三五〇人とも五〇〇人ともいわれるが、はっきりしない。また処刑を実施した
部隊名も明確でないが、東条が首相時代の一九四三年二月、秘書官との雑談で
当時を回顧して、「不穏な支那人等は全部首をはねた。一人しか捕虜は居なかった。
斯くの如く日本の威力を知らせておいて・・・米とか何とかを施してやった。
恩威並び行われたわけだ」と語っているので、東条兵団長の責任は免れないと思われる。
 しかし、この事件は東京裁判でも中国のBC級法廷でも裁かれなかった。
一説には、中国側は本多旅団の歩兵第三連隊と野砲兵第四連隊を「犯人」と見当をつけ、
訴追を要求したが、取りあげられなかった。
 理由は不明だが、A級被告のトップにいた東条の履歴書に、出先かぎりの人事発令だった
チャハル兵団長の職歴が記載されていなかったのも一因だろう。もし東条が実質的な
責任者とわかれば、東京裁判の検事団はためらわずに陽高事件を訴追したと思われる。
 東条を「平和に対する罪」に加え「虐殺の元凶」として裁く法廷効果は絶大だったからである。
   (秦郁彦)




11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 03:00:26 ID:ig7XFgAwO
>>1の次のレス予想
「在チョン氏ね」

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 07:58:26 ID:gYwbIXv/O
その通り!!大日本は大東亜共栄圏を作り八紘一宇の精神で「有色人種」として初めて「白色人種」を勝ったのだ!!!
なぜその日本を称えない!!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 08:23:28 ID:gYwbIXv/O
悪の五大中枢国
米、露、朝、中、韓

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 08:25:53 ID:gYwbIXv/O
ねつ造の文化を持つ中華、韓国、北朝鮮人の民族性を疑う!

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 08:36:02 ID:5N4WSKO40
>>14
「民族性」ちう概念そのものを疑え!
金正日とヨン様ニ共通する民族性なんてないだろ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:18:50 ID:Bsx51FX60
>>12
> 「有色人種」として初めて「白色人種」を勝った
それは日露戦争の英霊への侮辱かね? 

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:43:59 ID:nZEmE4iqO
>>6
それは事実の1面にすぎない。
軍票なんちゅうわけ分からん通貨もどきで、強制的に物資を調達したことも、また事実ではある

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:48:40 ID:MnpBoVKF0
亀田は有色人種として、白人と必死に闘い勝ったよね。素晴らしい。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 10:58:18 ID:hE39sh+S0
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14521.wmv
大東亜戦争開戦記念日を前に・高森明勅


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:18:33 ID:uulqCpck0
人殺しによって誇りを示すのも何かなぁ…。
大体、大東亜戦争って侵略でもある訳だし。

俺的にはスポーツや文化、科学、芸術、芸能と言った
平和的分野で誇りを示した方がいいと思うけど。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:38:20 ID:2XkYqxcw0
>>18
ちょ、おま、ベネズエラって、白人か?カルロス・リベラって
色濃かったぞ?亀田が韓なのはどうでもいいが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 12:49:08 ID:rd1Rly690
つかあの試合をマンセーしてる椰子は恥ずかしくないか?
結局あんな形でも満足するのが>>18なのかね

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 13:42:12 ID:Bsx51FX60
>>21
ベネズエラは国としてはスペイン系なんだが、人種的にはごちゃ混ぜ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 14:24:27 ID:efRQtd310
>>17
>軍票なんちゅうわけ分からん通貨もどきで、強制的に物資を調達したことも、また事実ではある

日本にゃ物資がねぇんだから当然だろ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 15:04:48 ID:6tEbDRqU0
>>24カコイイ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 15:55:13 ID:onMzthkm0
>6
その通りだ。
その証拠に、日本が占領・統治していた(中国・南北朝鮮以外の)ほぼすべての国から
日本は感謝されており、偉業と称えられている。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 15:57:03 ID:5N4WSKO40
>その証拠に、日本が占領・統治していた(中国・南北朝鮮以外の)ほぼすべての国から
>日本は感謝されており、偉業と称えられている。

へ〜そ〜なの。香港やシンガポール(旧称:昭南市)でもねぇ。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 17:51:28 ID:hztvAZyt0
>>27
敵性国家の外道がわめいてるだけ

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 19:13:19 ID:kyR5/wDj0
マハティールは、1925年、インド出身で上級会計検査官の父
とマレー人の母の9人兄弟の末っ子として生まれた。1941年、
16歳の時、日本軍が初めてマレーの支配者・英国軍を打ち破
ったのを目の当たりにし、またその規律の良さに強く感動した。
我々にもその意思さえあれば、日本人のようになれる、自分た
ちの手で自分たちの国を治め、ヨーロッパ人と対等に競争でき
る能力がある、と考えるようになった。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog198.html



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 19:27:31 ID:5N4WSKO40
>敵性国家の外道がわめいてるだけ

華僑への対応が下手過ぎたんだよ、特に辻参謀とかね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 19:38:58 ID:OR7LTx3R0
辻ーんのしでかしたことは「対応が下手」どころの
レベルじゃねーだろ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 19:41:57 ID:IdF1yy9c0
命令をデッチあげた上、二〜三問尋問しただけで「マンドクセ」で処刑だからなぁ>辻ーん

奴曰く「シンガポールの人口を半分にする」だったか。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 20:32:09 ID:5N4WSKO40
>辻ーんのしでかしたことは「対応が下手」どころの
>レベルじゃねーだろ

まーなー。辻のおかげでどれくらい日本軍の評判が落ちたことか…国賊だな。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 20:38:16 ID:5N4WSKO40
辻参謀と牟田口将軍は、旧陸軍の二大DQNだな。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 21:06:00 ID:IdF1yy9c0
そのレベルの奴なんて、ゴロゴロしてる

富永恭二とか源田実とか、服部卓四郎とか・・・etc
結局、立派な人間もDQNもいた、普通の国ってことさ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 21:55:06 ID:MnpBoVKF0
過度の私的制裁等の伝統がDQNを作ったんじゃないのか?
冷静な発言が逆に嫌われる雰囲気もある組織…

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 06:56:25 ID:gqNT+7rH0
>そのレベルの奴なんて、ゴロゴロしてる
>富永恭二とか源田実とか、服部卓四郎とか・・・etc

いや「ゴロゴロ」いたら、緒線から連戦連敗だろ。
それに源田実は航空機の技術指導者としてはピカイチ。
辻や無駄愚痴みたいな極めつけのDQNと一緒にするなよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 09:19:34 ID:md6GHxpK0
>>37

辻は、シンガポール攻略に関わってるよ。
源田については・・・まぁ、参謀としてはってことさ。
戦闘機への要求にしても、時代が巴戦から、一撃離脱に変わってるのに、やたら格闘戦に関わったりね。
そもそも、戦前の日本は「政略は作戦を遂行するためのもの」という風潮があった。
本当は逆な筈なんだがね。

あと、牟田口はともかく、辻は前線に出るので、兵士からは人気があったらしい。
参謀として駄目駄目なのは、どっこいだろう。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 09:28:44 ID:md6GHxpK0
まぁ、しかし、確かに辻ーんと比べるのはいくらなんでも失礼だな
すまん、これは訂正しとくわ。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 11:07:05 ID:gqNT+7rH0
>>38,39
辻ーんは、宇宙からバリバリ電波を受信してたDQN参謀。
華僑虐殺なんて、その政治的結果を考えたら、もう国賊No.1だな。
行け行けドンドンじゃ、参謀肩章をつけた木偶の坊だよ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 12:05:32 ID:md6GHxpK0
>>40

>>33でも書いた通り、奴は「シンガポールの人口を半分にする」
といってた奴だからな。

ただ、人を惹きつける(人たらし?)の才能はあったらしく、前線の兵士には人気があった。
戦後は、衆議院議員となった。
実は、災害対策に自衛隊を使うという発想は、辻が発案したもの。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:15:38 ID:ZUMPd/ZK0
>>37
源田実も自分の経験だけでものを語る人だったよ。
開戦当初はあの人の経験も通用したから名参謀と呼ばれたが、
技術の進歩による重戦闘機の主流化について行けず、軽戦闘機に
よる格闘戦にこだわって、新機種開発でも重戦闘機開発への方針
変更に最後まで反対し、烈風の開発が遅れた一因にもなったらしい。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 09:36:46 ID:kQ6UitU0O
鐘馗、烈風、零戦五十二型、彗星、橘、飛燕などが開戦当初に完成していれば………

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 09:39:21 ID:kQ6UitU0O
鐘馗、烈風、零戦五十二型、彗星、橘、飛燕、雷電、紫電、紫電改、流星など(他数機種)が開戦当初に完成していれば………

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 14:52:20 ID:FNnMFuPk0
アジア開放戦争です(例 マレーシア編)
1941(昭和16)年12月、日本軍は真珠湾のアメリカ軍艦隊を攻撃すると同時にマレーシアに上陸し、
さらにマレー沖のイギリス東洋艦隊に攻撃をしかけました。ことにイギリスの誇る世界最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスという
2隻を航空機による爆撃で撃沈したことは、
世界戦史上、前例のないことでした。この衝撃的な知らせを受けた当時のイギリス首相チャーチルは「戦争の全期間(第二次世界大戦)を通じて、
わたしはそれ以上の打撃をうけたことはなかった。
いかに多くの努力と希望と計画が、この2隻の軍艦とともに沈んでしまったか。ベッドのなかで寝返りを打ち、
身もだえするわたしの心にこのニュースの持つ恐ろしさがしみこんできた。」
(チャーチル『第二次大戦回顧録』)と書いています。

そして、150年以上にわたるイギリスの植民地支配に苦しめられていたマレー人は半島を進撃する日本軍を心から歓迎し、
食糧を提供し、ジャングルの地理案内をし、軍需物資の運搬まで手伝ってくれました。
当時、16歳だったラジャー・ダト・ノンチック元上院議員はこう言います。
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、
今まで感じたことのない興奮を覚えました。日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、
とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。」
このような現地の人々の支援もあって、日本軍は60日間の激戦の末、イギリス軍のアジア最大の要塞、シンガポールを攻略します。
1942年(昭和17)2月15日、ついにイギリス軍は降伏し、150年におよんだイギリスのマレー支配は終わりを告げたのです。
フランスのドゴール将軍はこの日の日記に「シンガポールの陥落は白人植民地主義の長い歴史の終焉を意味する。」と記しています。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 15:10:04 ID:fHiYN0+w0
>>45

ラジャー・ダト・ノンチックの意見を聞く限りでは、
日本軍がアジアを解放しに来たとは述べてないよ。
欧米を叩きのめした日本に感動と自信がもたらされたと述べているだけであって。

それにドゴール自身も日本がアジアを解放したとは一言も述べてない。
単に白人植民地主義の終了を口にしているだけ。

貴方は日本語の理解力がないのではありませんか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 15:10:31 ID:5KojTfLw0
>>45
>アジア開放戦争です(例 マレーシア編)

一行目から笑わせるなよ

マレーシアは”大東亜政略指導大綱”で帝国領土と規定
代表者の大東亜会議出席とかはもちろん無し

日本が新たな統治者になっただけ


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 15:32:52 ID:FNnMFuPk0
インドネシア開放
しかし独立を約束した日本が連合国に敗れたとたん、またもやイギリス軍、ついでオランダ軍がインドネシアを再占領するために戻ってきたのです。
ところがインドネシアの人々はもう以前のインドネシア人ではありませんでした。自分達の力で独立を目指して戦う勇敢な戦士となっていたのです。
そしてスカルノとハッタは連合軍が来る前に、昭和20年(1945)8月17日午前10時、多くの民衆の見守るなか、独立宣言文を読み上げたのでした。
ちなみにこの宣言文の日付けは「17-8-‘05」と記されています。「’05」とは、これまた誰も知らないでしょうが、
「皇紀」または「神武紀元」といって日本が使っていた暦に基づいています。西暦(西洋の暦)はキリストの誕生を元年としますが、
「皇紀」は初代の神武天皇の即位の日を元年としています。どちらも神話、伝説上のことですから、正確であるわけはないのですが
、「皇紀」によると昭和20年は「2605年」にあたります。その下2ケタをとって「‘05」。なんて聞くとまたまた驚きですが、
今もジャカルタのスカルノ、ハッタ記念公園(独立宣言広場)に行けば、この宣言文がレリーフになって
スカルノとハッタの銅像のまんなかにあるので誰でも見られます。
ハネムーンやサーフィンで大人気のバリ島ではなんと!いまでも「皇紀」カレンダーが売っているそうです。
さて話を戻しますが、独立を目指すインドネシアにとっては日本敗戦後のこれからが死闘でした。日本軍による3年半の軍事訓練を受けたとはいえ、
近代的兵器で武装したイギリス、オランダなどの連合軍にそう簡単に勝てるわけがありません。敗れた日本軍の兵士たちはこの状況を見て、
独立を約束しながら果たせなかったという責任感もあったでしょう。多くの人が現地に残り、インドネシアの民衆の先頭に立って戦い、
その半数以上が彼の地の土となりました。このインドネシア独立戦争は連合国を相手に4年間も続き、死者80万人という犠牲を払いました。
そして命を捧げた日本兵はインドネシア独立の英雄として、ジャカルタ郊外のカリバタにある国立英雄墓地に丁重に祀られています。
こうした歴史的事実からインドネシアの独立記念日では、インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、
国旗を掲揚します。もちろんこれは独立を支援した日本軍に敬意と感謝を表しているのですが、こんなことは日本では全く知られていませんね。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 15:34:31 ID:FNnMFuPk0
>1の2行目
チョン、チャン、サヨ、工作印おことわりってかいてあるでせう。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 16:17:58 ID:5KojTfLw0
>>48
インドネシアも帝国領土と規定
戦争末期にジャワ島のみの独立を認めたが間に合わず

インドネシア独立闘争に参加した日本人義勇兵は
日本では脱走兵扱いで恩給も無し

>>49
まあ脳天気に自慰にひたってろよw


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 16:43:33 ID:PbM/jvoU0
ID:FNnMFuPk0

インドネシアへ逝って日本が払った賠償金取り返してこいW
全てはそれからだ


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 16:58:16 ID:FNnMFuPk0
ここは英霊の偉業を讃える板です
チョン、チャン、工作員、朝j費関係者、洗脳済みの方
はお断りもうしあげます。
日本のおかげであなたが生まれてきたといっても過言では
ないのに、もうこないでね。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:00:49 ID:yfQPIrMp0
皆様の投票ご協力お願いいたします。

 坂間文子著
 『雪原にひとり囚われて―シベリア抑留10年の記録』
 復刊リクエスト投票にご協力下さい!
 http://f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/siberia.htm

終戦後、シベリア抑留された日本人女性の体験記です。
現在絶版なので、復刊運動をはじめました。

現在、従軍慰安婦だの、朝鮮人の強制連行だのは歴史教育で熱心に教えられているのに
本物の「強制連行」である、シベリア抑留の悲劇はほとんど語られることはありません。
おかしくありませんか?

この本を読んだ韓国人女性が、
著者に「いい気味だ」という手紙を送りつけてきたという逸話つきの本です。

現在、復刊交渉開始に最低限必要な100票はクリアしたのですが、
より早期の復刊を実現するには、さらに票の上積みが必要です。
ぜひご協力下さい。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:10:02 ID:FNnMFuPk0
>50
大東亜共栄圏として色つけしただけ、欧米のような
植民地領土的な考えはまったくありませんでした。
韓国においても、日本国民の膨大な税金を投入して
インフラや産業を整備し学校を全国に作って教育を
行ったのです、それまで韓国には住民から税金を
しぼりとるための役場しかありませんでした。
北朝鮮ではいまだにそのとき作られたダムや肥料工場
を使っているそうです(ナムー)。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:15:01 ID:vXXt0ef50
考えはまったくありませんでしたってほんとか??
誰の考え?内閣、参謀本部、陸軍省、軍令部、海軍省、天皇?
一体まったくなかったってどうやって言えるの?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 17:20:36 ID:zM0PLEp+0
ID:FNnMFuPk0は今村大将がチョン、チャン、工作員、朝j費関係者、洗脳済みの方
とでもいいたいの?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 19:43:15 ID:pY1NFgf1O
アジア解放と言うならいえなくもない。ただし後付けでしかないと思う。本質は欧米に対抗しようとして大陸進出した日本の対外政策の破綻だと思う。
いろんな要素が関係しあってて一概にこうだというのが難しい。
>>42 源田実は海軍の辻と呼ばれたほど独善的な面があった。特攻作戦は源田の発案という説もある。またアメリカから勲章もらったり
評価がさだまらない人物。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 00:59:32 ID:GCEqb/5q0
無様な敗戦を誇るのも実に意味不明な話です。
それにあの戦争によって諸国が被害を蒙ったのは事実ですから、
盲目的に肯定する事はできないのではないの?
諸国に迷惑をかけながら誇るのも謙虚だとは思わない。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:03:07 ID:GCEqb/5q0
アニメとかは、誇れるな。いや、誇りたい。

でもあの戦争を誇るのはやはりどうかと思う。
少なからず諸国は迷惑を蒙った訳で、
諸国に迷惑をかけながら誇るのも実に傲慢な態度。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:14:13 ID:yb8NOMcg0
誇るより

当時の日本の正義を知っておきたい。
日本を取り巻いていた世界情勢と、
大東亜戦争は自衛戦争だという主張。

あと、歴史を誇りすぎると
どこかの半島の捏造民族と同レベルに見えてくるから
ほどほどにね。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:35:30 ID:Nvbmc1SY0
>誇るより

>当時の日本の正義を知っておきたい。
>日本を取り巻いていた世界情勢と、
>大東亜戦争は自衛戦争だという主張。

それはもっともな意見ですね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 03:09:59 ID:nNejxbNH0
自衛に徹したというなら、せめて満州から出るなって。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 04:23:47 ID:Buw6QvlV0
気に入らない相手のことを偽善者呼ばわりして攻撃しながら、
自分たち自身が、それに輪をかけた偽善的な言説を喚き散らしてるような連中って、
ホントうんざりするな。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 07:29:45 ID:Yb9M2A7GO
戦争を正当する気は皆無!!しかし、日本が大東亜共栄圏を築き八紘一宇の精神で欧米諸国から局部的ではあるがアジアを開放した事実を知るべき!!

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 07:36:15 ID:Yb9M2A7GO
現在でも一部のアジア諸国の学校では日本の軍歌が歌われているし、ニューギニア諸島、トラック、パラオの現地住民では海軍式の帽振れで我々日本人を見送ってくれる人々が2006年現在に至るまでいるということを知って欲しい!!


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 07:44:57 ID:GCEqb/5q0
主張するのはいいが、証拠を出してくれないか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 07:50:00 ID:GCEqb/5q0
日本を擁護したりする意見をする人は、
第三者が明確にわかる形の証拠、
いわゆる書籍からの引用元を開示しませんよね。
そのように言われてもね、ガセネタの可能性もあるし
引用元を明確にした上で主張して欲しいんだけど。
TVで得た情報なら、番組のキャプチャーなどがあればなお良い。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 18:15:38 ID:McIz/0cK0
 帝国この度の戦ひは、アジア恒久の平和と光栄のために、千年の禍の根源を
絶たんとするのであります。永く世界人類を毒して来た自由主義、個人主義、
帝国主義の侵略の源泉(みなもと)を洗つて、かやうにして洗ひ清められたる
清浄の大地の上に、揺ぎなき平和の礎(いしずえ)を置かんとするのであります。

 国民諸君、同胞諸君

 今正に時は到つたのであります。われらの祖国日本は今、蹶然立つて
雄々しく戦ひを開始いたしたのであります。敢然起つて国難突破に勇躍いたして
ゐるのであります。われら一億国民は、この日のためにこそ生きてをつた
のであります。その持てる物、この持てる力、その持てる生命(いのち)、
一切を国に捧げて国に報い、国に殉ずるの時は今であります。この時で
あります。神州日本は不滅であります。皇国日本は天壌と共に栄ゆるので
あります。悠久二千六百年の永き歴史において、戦ひに敗れたことは、
未だ曾つて一度もないのであります。日本は絶対不敗の国であります。
戦つて未だ捷(か)たざることなき国であります。勝利は常に御稜威の御旗の
もとにあります。

http://sizuka.at.infoseek.co.jp/okumura.htm


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 18:45:42 ID:hK6HDq+50
南京入城の日本軍の中国人に対する掠奪、強姦、虐殺の情報である。憲兵はいても少数で、
取締りの用をなさない。制止を試みたがために、福井領事の身辺が危いとさえ報ぜられた。
昭和十三年一月六日の日記にいう。
上海から来信、南京に於ける我軍の暴状を詳報し来る。掠奪、強姦、目もあてられぬ惨状とある。
嗚呼これが皇軍か。日本国民民心の頽廃であろう。大きな社会問題だ。
 南京、上海からの報告の中で、最も目立つた暴虐の首魁の一人は、元弁護士の某応召中尉であつた。
部下を使つて宿営所に女を拉し来つては暴行を加え、悪鬼の如く振舞つた。何かいえばすぐ銃剣をが
ちやつかせるので、危険で近よれないらしかつた

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 19:03:50 ID:Nvbmc1SY0
南京大虐殺」はなかった
――― 意図的宣伝に騙されるな ―――

備前市  西川 晃男

市民は全員無事であったと、南京安全区国際委員長から日本軍に感謝の書状が出されています。
当時の中国の首都南京が陥落したのは昭和十二年十二月十三日ですが、十二月一日に南京市長は、
市内残留市民に対して、市内に設けられた安全区に避難するよう命じました。この安全区を管理したのは、
当時南京に残留していた米・英・独人による十五人の国際委員会でした。その委員会の記録によりますと、
全市民二十万人は全員無事であったと、ジョン・H・ラーベ国際委員長(反日的ドイツ人)が日本軍に
感謝の書状を出しているのです。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 04:05:39 ID:fGIS3leKO
70の証拠は正しい!!南京大虐殺を行うにも国際委員がいたため不可能!!南京大虐殺は韓国、中国お得意のねつ造ばかり
南京大虐殺の正式な証拠を出してみろ!!


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:12:05 ID:QI50pnBe0
というか・・・「〜の虐殺」って、いっつも定義がさっぱりワカラン。
南京大虐殺についても、定義が二転三転するから、いつまでも不毛な議論が続くよなぁ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:22:09 ID:S0KgE8x+0
定義がなんであれ、いわゆる「南京大虐殺」についての共有されるべき認識として
以下のものがあるよ

はQ.8 「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や
略奪行為等があったことは否定できないと考えています。
しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい
数かを認定することは困難であると考えています。
日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の
人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からの
お詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を
歩んでいく決意です。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:27:57 ID:QI50pnBe0
>>73

松井石根大将も、南京の治安悪化が日本軍兵士にあることを嘆いて、命令を出してるくらいだからな。

たしか、あの当時の南京にいた日本軍は新設師団で、DQNがおおかったんだっけか?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:33:10 ID:S0KgE8x+0
DQNが多かったかは知らないww

軍関係者でいうと、末端兵士から将官まで、幅広い証言が出てる以上、
>>73程度の認識は共有事項として話を進めないと建設的ではないだろうな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:46:06 ID:QI50pnBe0
私は、論点としては「松井石根大将の正式な命令があったのか」
だと思うんだが「死体がない」とか「死体があっても、それが虐殺で行われてるのか、単に戦闘のせいなのか」
といった、枝葉でかき消されるような気がするんだよなぁ。

だから、この問題は、いつまでたっても不毛な平行線でグダグダなままじゃないのかと思ったり。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:48:29 ID:S0KgE8x+0
正式な虐殺命令?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 10:53:34 ID:QI50pnBe0
>>77

虐殺命令なんて、出す馬鹿はいないだろうから、シンガポールのときみたいにさ
「抗日分子はこれを排除せよ」っていう命令書があるかどうかだよ。

記憶では、んな命令が出されたってのはないと思うんだが。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:02:42 ID:S0KgE8x+0

正式な命令として虐殺推奨という趣旨のものが発見されれば
くだらない論争は終わるけれど、実態は多くの(特に士官以上の)証言が
示すように、現場を支配していた空気や雰囲気による面が大きいような気も。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:04:43 ID:rIe0CKEW0
南京事件は政府が認めた
もう終わりにしろ非国民ども


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:13:53 ID:QI50pnBe0
>>79

それだと、意味合いが違うと思うんだよね。
「現場の雰囲気や判断でやった」のであれば、言われるような大規模なものにはならんと思うんだよ。
虐殺(あえてこの表現を使うが)の規模も、8万〜30万と曖昧だし。

「ゲリラ掃討」であれば、現在のイラクを見れば分かるとおり、一般人とゲリラの区別は付き難いので「何がもんだいだったのか?」
ということになる。

>>80の言うとおり、東京裁判は認めないまでも受け入れてるんだから、それに関して
ごちゃごちゃいってもしょうがないとは思うが、上からの命令か、そうじゃないかは、結構重要だと思うんだよ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:24:33 ID:S0KgE8x+0
現場の雰囲気も大きいという感触は持つがな。
正式な命令といってもどのレベルから出てるのか、
例えば、大隊規模の口頭の命令が、空気として全体に波及したというのも
集団心理としてありうるもので、憲兵が少数かつ非力で機能しなかったという
証言もあり、実態は重層的なものじゃないのかな?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 11:36:47 ID:QI50pnBe0
>>82

結局、今更証明は難しそうだね。
日本のスタンスとしては、今のままでいいと思うし、それに関して議論するのも結構だとは思うけど・・・
やっぱ、肯定派と否定派でグダグダなまま、100年後もこの議論やってそうな気がするなぁ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 12:52:36 ID:XthCEmRW0
>>74
第六、第九、第十六師団…
伝統ある師団ばかり

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:04:44 ID:QI50pnBe0
>>84

そだっけか?
兵隊自体が徴兵で引っ張られてこられてばっかりだったとか?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 13:23:13 ID:Bz6EC6hF0
精鋭は北支や満州にとられて、新兵と再徴募のおっさん兵ばかりだったらしい。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 20:09:19 ID:5zbJRIN30
★日経新聞に「富田メモ」に関する情報の全面公開を求めましょう★

7月20日の「富田メモ」報道に関連する情報開示等を求める要望署名フォーム(携帯からでもOK)
http://www.powup.jp/sign/nikkei/

この度、7月20日の日経新聞朝刊の「富田メモ」に関連した靖国参拝をめぐる報道を受けて
「富田メモ」に関連する全ての情報の開示を求めて、大規模OFF板発、日経新聞社宛へのNET署名を開始しました
ここで得た個人情報は署名として日経新聞社に提出する以外の用途には使用致しませんので
署名OFFに参加できない方は是非御協力お願いします。メールアドレスはフリーメールでOKです。
なお御家族で署名したい場合氏名欄は各自のお名前でお願いします。

ムーブ06/8/3 富田メモは世紀の大誤報か!?
http://www.youtube.com/watch?v=Nx8P_RPJtxc

7月20日の日本経済新聞における富田元宮内庁長官のメモに関する報道には、
幾つか疑問点が指摘されています。日経新聞社は国民共有の歴史的資料を公開して検証に付すべき。
しかし日経新聞は資料の公開を拒み、検証過程すら明らかにしようとしません。
そこで私達は、署名を多く集めて日経新聞社長に対して資料等の公開を求めることにしました。

活動スレッド(大規模OFF板)
【署名提出】日経に富田メモの公開を求める署名OFF
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1154671233/

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 04:02:52 ID:GqQHuQWtO
当時中国戦線では中国が国際軍事条約に違反して軍服を着ないで一般市民の格好で日本軍を攻撃していた!!このことで日本軍は一般市民を虐殺したと言われている!!だから日本軍も敵の見分けがなかなかつかなかったらしい!!
重慶に兵隊として行っていた祖父の話し。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 09:18:52 ID:nR4RNua+0
便衣兵のことだろう。それを除いても、シンガポールの華僑虐殺の事実は消えないよ。
東南アジアが全部反日ということはない。マレー系などむしろ親日。しかし、華僑は違う。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 13:23:38 ID:csW0VPKoO
>>88
そうだと思う。占領したとはいえ敵地でどこに敵が紛れ込んでるかわからない状態だと行き過ぎた行動にでてしまう。
それはイラクに駐留中のアメリカにも見受けられる。
その他の要因も重なって自然発生的に爆発したんだろう。
けど命令あったかなかったか、人数の多寡は抜きでこう行為の責任を松井石根がとらされたのは道理だと思う。
華僑虐殺は日本の一部軍人が軍隊という組織、実力を乱用した非行

91 :695:2006/08/09(水) 13:30:51 ID:Qfbxl+YT0
http://www.geocities.jp/mythjp2000/index.html

右翼?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 18:55:58 ID:CqM72G2n0
クソ右翼、外宣必死だな(w

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:00:36 ID:tuvlM3q90

はい!もうお終いですよ!!みなさん

------------ 結論 --------------
大東亜戦争は日本人の埃を世界に示した

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:48:11 ID:BldOyPJv0
−経緯−
昭和23年8月27日、横浜の占領軍第8軍軍事法廷は米軍捕虜に対して生体解剖実験を行ったとして九州大学医学部関係者、軍部関係者ら14人の内、5人を絞首刑、4人に終身刑を言い渡した。

事件は、戦争末期の昭和20年5月頃、日本本土空襲のため飛来した超大型爆撃機B29が不時着したことから始まる。九州地区を防衛管轄とする西部軍司令部は、
搭乗員だったウイリアム・フレドリック少佐ら12人を捕虜とし、裁判なしで12人の搭乗員の内、8人を死刑処分とした。

その後、九州大学・第一外科出身の見習士官と同外科教授の石山福次郎教授らが「生体解剖の実施」を西部軍司令部に提案し許可された。
そこで同医学部は死刑を宣告された捕虜8人を西部軍司令部から引き取った。8人の捕虜は、収容先が病院だった為、死刑の恐怖から一転して安堵した。中には笑顔で医師たちに向かって「サンキュー」と言った捕虜もいた。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 22:16:28 ID:KV7Ord0x0
米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言

 14.1.10/7.18改定
 
以下は正論00年5月号で紹介された「リンドバーグの衝撃証言」の抜粋です。
チャールズ・リンドバーグ(1902〜74)はニューヨーク・パリ単独飛行や息子の誘拐・殺害事件で有名なあの彼です。

日米開戦後、彼は軍の技術顧問として南太平洋で戦闘任務についた。

この間の日記の邦訳版が昭和49年新潮社から新庄哲夫氏の訳で出版されたが現在絶版になっているものを訳者の了解を得て正論に抜粋を載せたものです。

・・・・・・・・・・・・・リンドバーグ日記の抜粋・・・・・・・・・・

*各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。

*あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。残りのの連中にはちょっとした出来事があった。それを知った戦友は投降したがらないだろう。

*捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。

*将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。捕虜1名に付きシドニーへの2週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。

*一旦捕虜にしても英語が分かる者は尋問のため連行され、出来ない者は捕虜にされなかった、即ち殺された。

*捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。
ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。

*2年以上実戦に参加した経験がない兵が帰国前にせめて一人くらい日本兵を殺したいと希望し、
偵察任務に誘われたが撃つべき日本兵を見つけられず捕虜一人だけ得た。捕虜は殺せないと嫌がるくだんの兵の面前で軍曹がナイフで首を切り裂く手本を示した。

*爆弾で出来た穴の中に皆四肢バラバラの状態の日本兵の死体を投げ込みその後でトラック1台分の残飯や廃物を投げ込む。

*捕虜にしたがらない理由は殺す楽しみもさる事ながらお土産を取る目的。

金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。

*日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、
太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。事実この点に関する成績が日本人のそれより遥かに高いという確信は持てないのだ。

*リンドバーグはドイツ降伏後ナチスによる集団虐殺現場を見学した時の日記で「どこかで見たような感じ、そう南太平洋だ。爆撃後の穴に日本兵の遺体が腐りかけ、その上から残飯が投げ捨てられ、
待機室やテントにまだ生新しい日本兵の頭蓋骨が飾り付けられているのを見たときだ。ドイツはユダヤ人の扱いで人間性を汚したと主張する我々アメリカ人が、日本人の扱い方で同じようなことをしでかしたのだ」と。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 22:30:56 ID:uwVchuQA0
原爆がなかったら、現在の日本は
どうなってるの?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 00:37:57 ID:FJt/9VHd0
>>96
日本の半分はソ連になって、下手したら、朝鮮半島状態だったかもしれない

日本のトップがどれだけ真剣に本土決戦をやろうとしていたのかは、イマイチわからんが、やってたら、300万人の死者が一桁増えた可能性すらある。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 01:44:53 ID:KQjX6S0o0
名前:[名無し]さん(bin+cue).rar 投稿日:2006/08/10(木) 19:08:36 ID:ZaseewgU0
バラマキ歓迎朝日記事
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up48827.jpg.html
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up48828.jpg.html

(ダウンロードできないときは時間をおいてみてください)

どちらも朝刊一面トップ記事。28年の赦免決議はちっこいベタ記事しかなくて社説、コラムでも触れてなかったんで省略。
逆にいえば決議に朝日は文句言ってなかったということだね。

朝日新聞昭和三十三年三月二十六日
A級戦犯措置 関係国と公文交換 個々に赦免、減刑

朝日新聞昭和三十三年四月八日
A級十戦犯、赦免される

(参考動画・チャンネル桜)
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/15202.wmv
戦犯赦免釈放決議・S33.4.8朝日新聞赦免報道 7.44MiB (2m17s以降を参考に!)


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 09:27:20 ID:AdpSFdnwO
1945年8月15日から今現在に至るまで米国の占領状態は続いている。51番目の州である。
食糧の例をあげよう。日本の食卓から30年間で日本国民一人あたりの米消費量は30%も減少している。今の日本はアメリカの小麦(パン)の在庫品=残飯処理をし続けている。アメリカの狙いは日本の食糧自給率ゼロを目指している。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 09:38:17 ID:AdpSFdnwO
続。米国51番目の州
食糧例2、日本の重要な食糧自給の一つの海の資源だが、アメリカは「動物愛護団体」を利用して、クジラ漁の禁漁に追い込んだ!!今マグロが日本で高騰している原因は極論ではあるがアメリカの意図的な狙いである。アメリカは食糧という名の武器を日本に振りかざしている。




101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 09:50:37 ID:AdpSFdnwO
続。米国51番目の州
食糧例3。戦後直後の学校で出されていた「脱脂粉乳」。これは米国では家畜のエサとして使われていたものである。日本は今後とも「余剰農産処理法」に基づいて残飯処理をし続けるのかと思うと、日本という国がなくなるのもそう遠い話しではない。
しかし小麦製品のファーストフード、パン、スパゲティ、ラーメンは美味いしなぁ。ワラ
でも断言できるのは日本国民は元来の主食「米」を食べるべきである。

102 :経済効率の犠牲は食料に限らず:2006/08/11(金) 10:00:51 ID:4NumzyAt0
>>101
>アメリカは食糧という名の武器を日本に振りかざしている。

経済効率優先で食料自給率が低いのは
アメリカの陰謀以前の問題

日本・高くて狭い土地、高い人件費
海外・安くて広い土地、安い人件費

普通に価格面でまともにやりあえない

>でも断言できるのは日本国民は元来の主食「米」を食べるべきである。

米だけ重要なら、アメリカのカルフォルニア米は?


103 :475:2006/08/11(金) 10:17:25 ID:Hwf4fdFj0
いっそのこと、51番目の州になれば、日本人がアメリカ全体を支配できるよ。
人口:アメリカの1/2弱
GDP:アメリカの1/2弱

遠からず、日本人の大統領が誕生するな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 11:20:02 ID:nCTdZb2J0
陸軍第一軍の司令部が日本にあるんだから、完全な属国だよね。
情けない。鬼畜米英と命がけで戦った英霊は泣いているよ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 11:38:54 ID:Hwf4fdFj0
>完全な属国だよね。

ずいぶん幸せな属国もあったもんだ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 12:05:54 ID:4XECgCUS0
戦争に負けてアメリカ様の属国になれて本当によかった。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 12:18:20 ID:kUk2+pC60
http://www.d3.dion.ne.jp/~hitman/

ネット右翼を糾弾し左翼の復権を期待するHP

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 17:27:51 ID:Nfpu3MuJO
ネット右翼の糾弾は賛成だが、左翼は勘弁してくれ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 17:34:47 ID:Hwf4fdFj0
「左翼」ならいいぞ「サヨク」が駄目なだけで。
同様に「右翼」ならいいぞ「ネット右翼」が駄目なだけで。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 05:04:57 ID:EX1DIuJ8O
米国の属国から開放するには‥‥‥
1、日本人は八紘一宇の精神を持つべきである。極論。
2、大和魂を持つべきである。
3、靖国神社の存続を守る。もし宗教法人が解散して国立追悼施設に変わるようなことになれば、日本は無くなる。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 05:38:19 ID:1bfDySCr0
大和魂=古代朝鮮新羅魂

と知り合いの在日韓国人が申しておりましたが。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 08:02:07 ID:25dN/7XW0
あの戦争に価値を見出そうとする随分、馬鹿なお方も居るものですね。

あんな大敗北を喫して大損失を蒙った戦争を屁理屈こねて正当化しようする態度こそ、
自虐と言うものではないのですか?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 08:06:47 ID:25dN/7XW0
と言うより一部の右派と言うのは何でアジアの解放だとか言い始めて
あの戦争に価値を見出そうとするのだろうか?
韓国併合の価値を見出そうとするのとある意味、似ているな。

無価値で無駄、大失敗だった事は素直に認めて、
肯定も何も加えず批判的になった方が精神的にもいいと思うぞ。
あの戦争を肯定するのならば、精神的に毒されてしまうからな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 09:43:54 ID:EX1DIuJ8O
戦争を肯定する気はさらさらないが、あの戦争を無駄と言える日本人は売国奴。国のために戦った祖父、祖母に向かって「無駄」と言えるのは人間性、社会性の欠如のなにものでもない。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 09:53:49 ID:EX1DIuJ8O
生命と財産よりも、国を守るためもっと尊い価値があると信じて太平洋戦争に散っていた英霊に「無駄」という言葉はあまりにも残酷。非人道的。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 09:54:46 ID:sDMowhpO0
>>114-115
現場で戦った人はエライ。良くがんばった。
指導者は糞。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 09:59:11 ID:W+AoD3RS0
>>115
>生命と財産よりも、国を守るため

別に自衛に徹してたわけじゃないけどね
国益を欲してリスクに突っ込みヘマしたんだから
無駄とは言わないが肯定も出来ないね


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 10:02:21 ID:EX1DIuJ8O
戦前の若者の方が遺書などを読めば、今よりも知的水準はめっちゃくちゃ高かったやろうと思う。たぶん知性、精神性に優秀な人間が戦争でほとんど死んでしまった???
遺書参考→「成果がなければ凡てが駄であると論ずる者は、人の美しさ、日本の伝統を知り得ぬ者であろう」

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 10:18:32 ID:EX1DIuJ8O
戦争を肯定、否定する必要は皆無。日本の伝統として、御先祖様への敬意と畏れ、道を踏み外すことの戒め(最近変な犯罪多いし)、徳を積むことの大切さ、道徳観念、伝統をアメリカ民主、株主資本主義、共産が破壊している。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 10:32:53 ID:PXXDFVMt0
北朝鮮みたいなもんだな。

そのキチガイ一歩手前の行動から、国際社会でハブられ、暴発。
ハブられた事実を持って、自衛のための戦争とすり替えて国内引き締め。

付き合わされた国民は、「無駄死」というより「詐欺の被害者」みてーなもんだ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 10:37:21 ID:3QzIfZUI0
>>118
そういう高等教育を受けた若者の遺書だからこそ公開されてるのであって、
小学校しか出ていない下級兵士(数の上では圧倒的多数)の遺書みたいのはそもそも世に出ません。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:00:07 ID:4L3hrFgL0
>>121
その通り。それに軍人の残す文書は検閲されるんだから、「神州不滅」とか「七生報國」とかの
定型句でしか欠けないんだよ。全部デジタル化して語彙分析したらどうなるか想像に余りあるね。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 17:15:06 ID:pJVEU5rd0
支那大陸で戦線を拡大せず、ハワイ奇襲をおこなっていなければ、大東亜戦争は、まったく様相をちがえていたでしょう。
山下奉文のマレー半島の攻略とフィリピン解放の段階で陸・海の戦力を温存させておけば、支那半島は孫文によって統一され、アジア全土は、反西欧の牙城となっていたはずです

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 19:26:10 ID:Qj+lbRDfO
123
誰かの遺書ですか?
僕は特攻おばさんの話にもでてくる
上原少尉の書き置きに涙しました。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 20:05:07 ID:0aZu3kIM0
>>114
>>115
だから「無駄」なんだよ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 21:00:09 ID:4L3hrFgL0
>>123
いや米国とはことを構えず、英蘭などとのみ開戦し、パレンバンの石油とシーレーンを確保すべきだったんだよ。
南部仏印への強行的な進駐も無策。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 21:17:55 ID:3QzIfZUI0
>>126
阿呆け。その程度のことは参謀本部も考えとるわ。
でも英米蘭は不可分という結論が出たんだよ。
蘭印だけ押さえてもフィリピンの米軍にシーレーンを分断されたら終わりだ。
しかも時間が経てば経つほど米の軍備は強大化する。
対米開戦は一刻も早くやらねばならなかったの。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:23:20 ID:AhADm/DL0
というか、シナ戦線を拡大しなかったら、対米戦自体、ないんじゃないか?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 00:39:07 ID:4SX6J7W70
支那事変ではすでに米は日本を敵視していると思う
確かに支那戦線拡大をしなければ真珠湾はなかったかもしれんが。
大東亜共栄圏という理想郷こそがわが身を守る唯一の手段だったのか・・・


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 01:12:29 ID:bvvQFgKp0
相対論が私をダメにする! もとい、世界をダメにする!

・・・国辱の闇・・・原子爆弾投下はなかった・・・
【戦争】1945年8月6日 8時15分 原爆の日【平和】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1154816285/

論客万来・祈完全燃焼

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:04:47 ID:/XTLkpjr0
ポツダム宣言をもっと早く受け入れいれば原爆投下もなかったかもしれない。
いわゆる「聖断」の遅れの政治的責任はまぬかれないよ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 11:45:29 ID:NvelaLSP0
>大東亜共栄圏という理想郷こそがわが身を守る唯一の手段だったのか・・・

当時の日本じゃ、大東亜を維持すること自体不可能でしょ。
ぶっちゃけ、植民地の(朝鮮や満州を植民地としてみるのかはアレだが)経営が下手>日本

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 13:31:41 ID:pUdBkC67O
経営下手なのは日本人の真面目な性格もあるが、1921年に「ワシントン会議」で「国際協調」をクソ真面目に行い、日本は極めて忠実に「9ヵ国条約」を忠実に守っていたからではないか。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 14:42:27 ID:/XTLkpjr0
>>133
まったく違う。満州経営の失敗は、外資導入の失敗。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:24:26 ID:XGux6Qa50
 われら国民の一人々々は、それぞれかの特別攻撃隊員の如く、
地にひそみ、穴にかくれ、水を潜つて敵に迫り、一人必ず一敵を
斃さずんばあらず。
 捨身必殺
 己を虚しふする相討ち
 敵一万上陸し来らば我が一万これと相討ちに果て
 敵十万来寇せば我が十万これと和討ちに斃れ
 敵百万寄せ来れば我が百万これと相討ちに死すれば足る
 われら
 やまと男の児
 やまとをみな子
 やはかみすみすのどに死すべき
 われ死するのときは必ず少くも一敵を屠らん
 武器の如きは論ずるに足らず。
 銃器、ダイナマイト、竹槍、日本刀、出刃包丁、剃刀、ハンマー、鋤、鍬、石塊。
 必死必殺の決意だにあれば、その用ふる武器の如きは問ふところに非ず。
 何ぞ必ずしも正規の銃砲弾薬にのみ頼らんや。
 敵に一千万の特別攻撃隊員なく
 我に一億の特別攻撃隊員あり
 一たび死を決すれば砲撃、爆撃は何ぞ敢へて恐るゝに足りようぞ。
 上御一人の御馬前に一億挙げて決勝に従ひ、官民の総力を戦勝の
一途に凝集し、皇土の万物を悉く戦力化したならば、神州の正気茲
に煥発し、絶対必勝すべきは毫末も疑ふ余地はない。
  勝つ。
  断じて勝つ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 15:37:54 ID:/XTLkpjr0
・・・それで、結局アメリカに負けちゃったじゃないの。どうしてくれるのよ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 22:31:46 ID:pUdBkC67O
戦争では負けたが………
全能ナル白色人種に有色人種が牙を剥き、アジアの欧米植民地支配から開放したのは歴史上初の快挙である。
極論ではありますが、正に勝ちに等しい!!!そして日本が犠牲となり見本になった!
今も全能ナル白色人種はアジア・アラブ・アフリカが牙を剥くのを恐れている!!各国の奮起に期待。
今の日本はもうすでに牙を米国に抜かれて、抵抗も出来ない。現状を危惧すべきではないか。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 00:55:41 ID:kYxzHRon0
惨めな大敗北を遂げた戦争の何処が誇りを示せたと言うのか?

日露戦争の場合なら誇りを示せたと言えるが、
惨めに敗北したあの戦争の何処が誇りなのか?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 02:09:00 ID:ALngfday0
>137
お前オモロイなw
アジアの貧しい国の人間だろ?その辺りにそういう主張する
輩も一部にはいる。ほんとに日本人か?
まあ日本人にも一部いるけどねw

ただまともな話、やけには対等と思ってるようだけど
白人達は有色人種を簡単に絶滅する力を持っている。それを
使用しない彼らは偉大であることを忘れてはいけない。

あとは君らはやたら有色人種VS白人にしたいみたいだけど
歴史上、白人同士の戦争が一番多いんですよ。
第一次世界大戦や独ソ戦など調べなさい。
それでもまだそのようなこと言いますか?

でも面白いから続けてくれ。


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 03:09:38 ID:1n4O/LBNO
139
流行の新米保守派か??
民族根絶を考えた国は独と米国。米国はその野望を今も持っている。白色人種は戦争なしには生きていけない民族ではないか。
我々大日本は米国のポチとして御主人様に逆らえない。
アメリカ様を怒らしたら大変なことになる。
新米保守派で溢れる日本ではアメリカ様の連呼。勝てば官軍。負ければ逆賊。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 03:26:49 ID:1n4O/LBNO
歴史上で白色人種の戦争が多い??笑止千万。数の問題じゃないよ!ワラ。←調べるにも定義と根拠わぁ??
GHQに洗脳されてる。
「大東亜戦争・後悔史観」つまり日清・日露は良かったけど太平洋戦争は悪かった。東京裁判で洗脳されている。新米保守派。一種の団体オカルト信者と一緒。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 06:33:28 ID:zEbO7e2R0
>137
>お前オモロイなw

禿同。

癒し系右翼っていうか、天性のギャグマンかもしれん。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 08:08:08 ID:dTD94Oci0
日本政府が、戦争の歴史を正しく教えないことが、多くの問題の火種となっています。

もう、戦後60年たっているんだから負け戦の弱みと言っても、全て私が悪かったと言う
ような自虐的な姿勢は、いい加減、改めてもらわねばいけません。

周辺国の中には、そこに付け込み非難や謝罪要求や賠償を求めたり、政治の道具として
利用したりする国があるんですから。

日本は開国以来、近代化の先達として、欧米の締め付けの中で自国のためだけでなく
混乱するアジアの周辺国が立ち上がるべく貢献をしてきています。
そうした、わが国の歴史は誇れこそすれ、恥ずべき所はありません。

当時、欧米の植民地と化していた周辺国は野蛮と狡猾が支配する世界であり、日本の台頭を
望まぬやからは欧米からの武器援助を受け民間に隠れて日本軍へのテロを繰り返したり
あるときは日本軍装って同胞へのテロを企て日本の立場を危ういところに追いやっています。
民間人でも首相の伊藤博文を始め多くの人がテロや犯罪行為の中で命を落としています。

今以上に武力が巾を利かせる世界です、紳士な対応が通用するような国際社会ではありません、
強いものが弱いものを飲み込み支配するのが当然と言う時代です。
戦争そのものも、軍人同士の戦いを越え、原爆に見られるように多くの民間人が狙われて
しまうと言う悲惨なものとなりました。

戦争の責任において、日本は当時としては充分すぎるくらい多くの回避策と慎重さを持って
行動を取っています、あまりにお粗末な世界だったと言う事です、いまもそうかも知れませんが。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 09:22:24 ID:A8wR4P940
で、どうしろと?

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 09:35:12 ID:F9zxAYAOO
143
どうなんでしょう。戦争に負けたという事実こそがすべてではないかなと思いますが。
敗戦後の極東アジアの枠組を特定の国々は堅持すべくいろいろ騒いでおられるわけでその点は賛成です。
責められるべきは
特定の国々よりも
開戦を選択した(もしくは選択せざるを得なかった)当時の指導者たちだと
思いますが。
いまだにお詫び外交しなければならない現実は
まさに国家百年の計を誤り禍根を残したものと断罪されるべきだと思います。
もちろん同情すべき点もあるかもしれないですが。



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 09:49:15 ID:fCnUePLg0
外交で謝り続けるっていうか中国、韓国はキチガイ国家だから何ぼ謝ったって無駄。
江沢民だっけか?「未来永劫日本の罪を言い続けよ!」的な事を言ってる時点で話にならない。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:01:17 ID:A8wR4P940
三馬鹿は歴史カードを利用してるだけだから、謝罪しても無駄だし、謝罪しなくても無駄。
どうせ、次から次へと材料作ってくるから。

それと、日本が全て悪かったわけじゃないが、日本が悪くないわけじゃない。
結局「遅れてきた帝国主義」が日本だったってだけ。

西欧列強とやらとやってることにそんなに相違があるとは思えない。
WW2前は、その「列強」とやらの一角だったわけだし>日本

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:22:42 ID:F9zxAYAOO
そうですね
いい悪いで考えられることじゃないですよね。
どういう同情すべき事情があったにせよ戦争に踏み切った。そして負けて今があるという重たい事実がいまだに日本の国益を損ねているということを思うなら
むやみに東條英機に代表される戦争指導者たちといえばいいのでしょうか?
を賛美できないと思います。
戦後の極端な戦争アレルギーからいまはその揺り返しかなと思ってますけど
いかが思われますか?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:28:35 ID:A8wR4P940
>>148

ではこちらも敬語で書きます。

たしかに、現在日本の右傾化が進んでいると言われ、危惧する向きもありますが
これは、ソ連−アメリカの冷戦構造終了とともに、世界が多極化したため、身近な
脅威に晒されているからだと思います。

仰る通り、戦争アレルギーに伴う反動とも取れますが、東西冷戦が終了し、変わりに
アジア冷戦が生まれた状況下での、ある意味必然的な流れではないでしょうか?



150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:32:19 ID:fCnUePLg0
てか戦争に神経質になりすぎかな。現代人は。
所詮は戦争を体験してないやつが何を言う、って思うかもしんないけど、
今の外交姿勢とか見ると情けなくなる。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 10:38:37 ID:A8wR4P940
>>150

「戦争とは異なる手段で継続される外交」に違いないが「最悪の解決手段」であることも間違いない。
特に「戦争経済」が死語に等しい状況になった現在では特に。

ゆえに、強制手段=戦争よりも、誘導手段=外交で片付けた方がいいし、そもそも人道的に「戦争を避けるべく努力する」というのは間違ったこととも思えない。

自称平和主義者達がお花畑なのは
「こちらが武器を捨てれば、あっちも捨ててくれる」
「話し合えば戦争は起きない」

という理論で、武装による戦争抑制効果を認めないところだ。
まぁ、竹島やら尖閣やら靖国みてると、最近は日本の外交もマシになったよ、マジで。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 11:13:51 ID:zEbO7e2R0
>>151
近隣諸国との緊張を増大させることが「マシ」なのか。どうかしてるね。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 11:30:16 ID:A8wR4P940
>>152

緊張状態を増大させたからと言って、別に戦争に繋がるわけでもない。(材料にはなるが)
そもそも、今まで竹島問題で逃げを打って、曖昧にしてきたことのツケを払ってるに過ぎない。

それとも日本人独特の感覚で「言わなくてもわかる」って言うのが希望かい?

「目を見てわかって欲しかった」というむっちーの言い分だがな、それは。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 11:46:18 ID:fCnUePLg0
ガス田、尖閣諸島、竹島の問題…ズバッと言ったれ!!!!!
日本は従属国じゃないんだ。ズバッといけ

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:31:49 ID:F9zxAYAOO
>>149
とても為になりました。ありがとうございます。


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:47:07 ID:fn1KL5mC0
モンゴルの蒙古はユーラシア大陸を席巻したけどモンゴルは各国に謝罪してない
なんで?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 12:56:16 ID:4/9H4Zcm0
日露戦争だって、俺に言わせれば日本は世界戦12Rの内5Rしか戦うスタミナがなくて
その5Rを全力で戦って1ポイント取ったところでレフェリーアメリカに負傷引き分けに
してもらったって感じだけどな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 13:00:59 ID:A8wR4P940
>>157

どっちかと言うと、レフェリーとジャッジが対戦相手のことが嫌いで、日本にポイント付けた

見たいに見えるけどな。
アメもあの当時は、ロシアの方を敵視してたんだよなぁ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 13:38:41 ID:zEbO7e2R0
>>158
あくどい専制国家だったからね、帝政ロシアは。
だからその後の大正デモクラシーから、今日のような立憲君主国になる
可能性だってあったんだよ、軍部の暴走がなけりゃね。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 14:36:35 ID:1n4O/LBNO
癒し系右翼ワラ
ありがとうございます!!新しいジャンルやなぁ。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 14:44:19 ID:zEbO7e2R0
>>160
ネット界には「癒し系右翼」の先駆者として工藤猛先生がいらっしゃいます。
ググって見てください。マジ。右派からも左派からも「先生」「巨匠」として尊敬されています。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 17:00:49 ID:zEbO7e2R0
・・・あっ、チャンネル桜系でもご活躍と側聞しますた。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:10:50 ID:LwJP362y0
確かに多大な犠牲を払った 無謀な作戦もあった もっとうまくやれなかったか等猛省すげき点は多々ある。
しかし、敗北したから無駄だったとかダメだとは言えない。世界史にアホらしい位多々ある戦争の敗戦国の犠牲は全て無駄だったことになる。
アヘン戦争で英国は勝ったが、清の抵抗はダメだったのか?
例えて言えば、暴走族にうるさいと言って、キレられてボコボコにされた人は負けたからダメなのか?
単純に負けたからダメなんだという人は、恐ろしい思考停止状態に陥っているとしか思えん。私は確かに
もっとうまくやるべき戦争で当時の指導者にも それなりの責任がある(その責任も当時の人たちは逃げていない)と思う。ただあの戦争は負けたが、
負けが予見されてもやらざるを得ない情勢と大義が あったと考えるし、本当に負けたのは、戦後未だに続くこの言語空間であって、日本史上の最大の一大事・
ターニングポイントでありながら未だにあの 戦争を冷静に相対的に学び語ることができない、この 醜態さがもっとも情けないと思う。大戦に至る世界史
(少なくとも19世紀以降の流れの中で)の中で 日本の必死の独立自衛の動きを 相対的に見ることが必要でその中でおきた大東亜戦争である。それを当時の
指導者に全部責任なすりつけて、当時の国民は 指導者に騙されたなどと叫ぶのは単なる思考停止人間の マスカキに過ぎないと思う。そういう人はあなたが
当時の指導者だったらどういう選択をするかを 述べるべきだと思う。




164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:12:18 ID:wgmrItwB0
もう一回やってみるんだな

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 17:16:53 ID:fZ7bujmW0
>>163
どう考えても支那の戦線拡大はやらない方がいいんだが

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 18:15:03 ID:lIuH4kgdO
チャイナ利権を巡って日英米がぶつかっていた。
英米はチャイニーズを支援したが
日本は(一部除き)大部分のチャイニーズを敵に回した。
これで勝負は見えていただろうに。
カイロ会談での蒋介石の誇らしい顔ったらない。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 18:26:56 ID:JCpz+Deh0
>>163
・・・閣下、お久しぶりでございます。
クアンタン上陸の際はお世話になりました。

シンガポール陥落は、大英帝国の晩鐘となりました。
皇軍はその血と汗によって、東亜から植民地主義者を放逐したのです。

閣下のお言葉に間違いは御座いません。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 19:19:10 ID:oeCAmrxW0
>>165
やらない方がいいたって 向こうが用意周到に大群で攻めてきたんだからしょうがない

169 :えICBM:2006/08/16(水) 20:45:33 ID:/A2uOwr40
>>168
南京周辺で完膚なきまでに叩いたんだからその大群は消滅したぞ。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:53:56 ID:JCpz+Deh0
>>169
まだ松井の部下が生きていたか・・・なかなかしぶといな。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 21:09:30 ID:oeCAmrxW0
>>169
だから南京城占領して圧倒的有利にたって和平というのが定石だろ?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 21:34:28 ID:fZ7bujmW0
>>168
それはなんの事いってるの?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 21:40:59 ID:6jJzjx1E0
>>168
>向こうが用意周到に大群で攻めてきたんだからしょうがない

先に北京を大軍で占領したのは日本だろ

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 21:48:05 ID:oeCAmrxW0
>>172
上海事変のことだと思ったけど違ってたら スマソ


175 :165:2006/08/16(水) 22:01:20 ID:fZ7bujmW0
俺は盧溝橋からの事をいいました
なんか食い違ってたみたいね
盧溝橋で暴走しなかったら(ry って事をいいたかった
あと>>163がどうにも、理解しがたき事を言ってるように感じたから
とりあえず「泥沼」を持ち出したって事で。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 22:48:19 ID:oeCAmrxW0
>>165、175
盧溝橋後、日本側は現地による停戦を積極的進めてたんだけどね
簡単に流れをおうと
不拡大政策とともに宋哲元の29軍に対応するため関東軍と朝鮮軍の一部を北支に派兵決定
現地での停戦協定締結
蒋介石は停戦を認めない旨を通告
単発的な小競り合い続く
宋哲元の29軍ともなんとか和解
その後蒋介石の徹底抗戦声明
こっから上海事変から南京占領とながれる

盧溝橋の時から国府軍の銃撃の凄まじさはそうとうなものだったようで
日本を上回る装備と兵力、艦砲射撃ができない場所でのドイツしこみの塹壕戦
蒋介石は日本に勝つつもりで準備してたようだから日本側でこれを
止めるのは難しかったんじゃないかな

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 22:57:31 ID:oeCAmrxW0
>>173
一応つっこんどくけど
北京まで軍をすすめてない

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:15:31 ID:fZ7bujmW0
停戦交渉成立の同日華北出兵表明が近衛内閣から出てるし
盧溝橋事件より前に「昭和十一年度北支那占領地当地計画」なるものも
あったらしいし、ドイツの武器云々は支那事変勃発後だよね?
盧溝橋事件の時点で日本が支那を見下していたのは事実。
武力で押さえつければ支那は降伏という、安易な考えが泥沼抗争の始まりだったと思う
支那を見下し、制圧にこだわった日本はこの時点で敗戦の道を選んだと思う


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:17:16 ID:fZ7bujmW0
連レスすまん
断っておくが俺は支那、チョンは大嫌いだからな


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:37:48 ID:oeCAmrxW0
>>178
>停戦交渉成立の同日華北出兵表明が近衛内閣から出てるし
圧倒的な戦力差があったからね

>盧溝橋事件より前に「昭和十一年度北支那占領地当地計画」なるものも
それがどういうものかしらないけど北支の傀儡化は確実に進めていたからね

>ドイツの武器云々は支那事変勃発後だよね?
いえ、訓練もおえてたようだし、盧溝橋事件の時すでに、ものすごい火力の銃撃だったようです
おそらくは1934年の塘沽協定後から本格的にやってたんではないかと

蒋介石の声明後、29軍が北支で日本に本格的に戦闘をはじめるとともに、蒋介石は日本の民間人が
住む租界がある上海に軍をすすめ、用意していた塹壕戦にさそいこむという用意周到な戦法でしかけてきました
確かに一激論はありましたけど、ここで手をださなくとも相手はやる気ですから先延ばしになるだけですね

蒋介石は塘沽協定後の上ででてきた北支の傀儡化を許すことができなかったようですから
それならば、盧溝橋の時点では時すでに遅しです

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:39:27 ID:oeCAmrxW0
>>179


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:59:38 ID:fZ7bujmW0
反論された点でドイツの武器云々は知らなんだ
是非ソースを。
あと盧溝橋の時点でなぜ遅いのかがいまいち理解できません。
支那駐屯の意が日本と他国とで違っていたような感があるのですが
蒋介石の日記?それからすれば米英まきこみ日本に勝つ的な意は感じますが
結局のところその通りで、満州でとどまっていれば、米英の圧力はなかった思います
「支那の市場」この地雷を踏んだのには間違いないのでは?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:42:58 ID:Q9DiMvRO0
>>182
ソースといわれても、どこからやら(,,゚д゚)
盧溝橋や上海事変で銃撃の凄まじさは軍人の日記などから
あとは上海事変の時すでにドイツ人の顧問がついて一緒に戦ってますので
その線で調べてもらえば 名前は忘れてしまった
>「支那の市場」この地雷を踏んだのには間違いないのでは?
これはそのとうりですが
1935年に梅津・何応欽協定につづき、土肥原・秦徳純協定で29軍を北支からおいだし
ています
その後、冀東防共自治政府対冀察政務委員会など熾烈な争いが展開されます
抗日デモや日本人に対するテロも続発しています
このような状況で蒋介石は戦争準備をすすめていたと思われます
1937年の盧溝橋の段階では準備が進んだ国府軍と一触即発の状況が伺え
盧溝橋の三週間後に戦争を強いたのは蒋介石の方ですから、戦わずにはすまないでしょう

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:46:04 ID:Q9DiMvRO0
あっ 失礼
戦わずにはすまないでしょうではなく
すでに応戦するしかないということで、
時既に遅しということです

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 00:58:03 ID:pynms2/n0
>>183
まだ論議したいですが、時間の関係で無理の様であります
このまま私の意見を言ってバイバイでは武士道に反すると思うので
今日は私の撤退ということで。
勉強になりましたありがとね

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 01:03:11 ID:Q9DiMvRO0
こちらこそ

187 :えICBM:2006/08/17(木) 02:14:31 ID:YqrYyIWS0
>>171
トラウトマン工作の話かい?
南京占領の結果日本側は調子に乗って、それまで提示していた穏便な条件をとても厳しいものにした。
蒋介石は呑めるはずもなく、これを拒否して近衛首相から相手にされなくなったってやつだろ?

>>177
>北京まで軍をすすめてない
日本軍は北支一帯から支那軍を追い払い、支配地域としたぞ。
なんか勘違いして無いか?

>>182
よければ、
【日中戦争】懲独!ドイツ許すまじ!【南京大虐殺】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1155479839/28-30
を参考にどうぞ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 02:27:20 ID:Q9DiMvRO0
>>187
トラウトマン工作の話はしてない
国府軍はちりじりになっただけで、時間をおけば南京でたてなおす
蒋介石もそのつもりだった、これを打ち砕いて圧倒的有利にたって交渉
というのは定石だろという話

>>177
協定でおいだしただけだろ  大群で占領したか?
勘違いしてるのは どっちだ?

もっと冷静に読んでからレスしてくれ

189 :えICBM:2006/08/17(木) 03:32:26 ID:YqrYyIWS0
>>188
うーーん、南京は日本が占領してるから南京で立て直すのはむりじゃね?
つうか、重慶で立て直すじゃね?

けど、日本軍は武漢まで侵攻したが、その後は持久戦の構えをとり重慶攻略など出来ない状況だった。
なので、蒋介石の企図を打ち砕く余地は無かったんだよな。
君のいう定石は確かに定石なのだが、その定石が成り立つのは日本軍の南京占領時だけなんだよね。
つまりトラウトマン工作が唯一の定石を使えたチャンス。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 05:30:31 ID:nefg5dGW0
>>177
日本は北京や天津地域を武力占領したよ
停戦中の散発事件をきっかけに
君は日本側の行動を省き、相手のみをあげつらう類の本で勉強したの?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 11:36:12 ID:8jakvR8C0
朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)
「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、
心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。
それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」
「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は
決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、
それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、
戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。
それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、
西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、
日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、
アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」
「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った
欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、
戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、
”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、
こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、
しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」



192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:57:25 ID:+2DHLZF+0
日本は帝国主義下の植民地支配を受けていない唯一の国と言えた
私はその事に信頼を持っていた
植民地支配を受けなかった日本は、共産主義と帝国主義を嫌う条件を持った国で、
世界開放の役割を持つ国だと我々は認めていたのですよ・・・・・
なぜ帝国主義国と同じように覇を求めて中国へ入ってきたのか
中国と日本が戦う事は誰の利益になったか、考えて見ればよく分かるはずです。

1930年代に国民党情報部長だった陳立夫

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 13:43:44 ID:B97gb+Rg0
したり顔で先人の歩んできた道を一丁前に否定だけはする屑の何と多い事よw

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 15:02:21 ID:FX3yfLbj0
その先人の意見を汲みつつ、次に生かすのが、先人が正に望んでいることだと思うが?

その先人の意見
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。俺達はその先駆けとなるのだ」


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 20:24:39 ID:J1Gvp2UA0
それって、ロサンゼルス・オリンピックで優勝したバロン西の言葉だっけ?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 23:05:53 ID:HH1/huvZO
臼淵海軍大尉。
日米戦は避けれなかったとしてもあのタイミングでの開戦は時期が悪すぎたと思う。戦争に追い込まれたともいえると思う。
しかしだからといって国の最高責任者が国民の生命財産を無視してあてのない戦争に突入して許されるわけがないと思う。
日本は国の進路をいつしか誤っていたと思う。その責任をまず追及されてしかるべきだと思うが。
大東亜共栄圏はあとづけの大義名分だったといわれても仕方ない。もちろん理想に燃えて実現しようとした人たちがいたことは事実だが

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 06:00:55 ID:ZEJcmuZs0
最近いま話題の栗林忠道の伝記を読んだんだ。

イメージだけで猛将と想像していたんだが、実は名門長野中学出身で
米ハーバード大に留学していた、陸軍きっての知米派だったんだな。

アメリカと戦争しても、どう欲目で見ても勝つ見込みはないから、
局地戦で勝って早期講和すべしと説いていたんだな。こういうまともな人
だから懲罰招集みたいに激戦地に飛ばされたんだね。

無能な東條や電波参謀辻なんかが威張りくさって、日本軍はダメになったんだ。
これは、子供たちにも正確に伝えるべきだよ。

栗林忠道、今村均、山口多聞・・・なんと美しい生き方だろうってね。
外交官だって、ベルリン組、ワシントン組はバカばっかだけど、
杉原千畝ってかっこいいしさ。子供たちよ、偉大な先人の伝記を読んでくれ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 06:04:06 ID:ZEJcmuZs0
>大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した

これもその通り。

インドネシアの国軍の前身は、日本が教育したジャワ防衛義勇軍(PETA)だった。
蘭印軍を無条件降伏させ、無慈悲なオランダを放逐した皇軍に栄光あれ!

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 11:12:21 ID:Pvlmj7Pl0
>>197
>無能な東條や

東條はお前なんかよりよっぽど有能だがなw

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 11:49:44 ID:ZEJcmuZs0
>>199
誰かわからない相手に妄想をぶつけるのは止めて下さいね。いくら連日の暑さでも…

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 11:58:59 ID:sK2WI1Mf0
>日本が教育した

日本というより「今村中将」個人な。
その後聖将・今村均中将は、大本営より、インドネシアでの統治方針の違いで衝突。
ラバウルに御転属になりました。

もっと言うと、インドネシア独立に参加した将校も「個人の判断」でやっただけだよ。
そういう理想に燃えた人達がいたのは事実だが「大日本帝国として」とはイコールじゃない。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:25:36 ID:7y3qRJeQO
201
まったく同感。
あくまでも個人の友誼や良識のレベル。日本の大東亜共栄圏構想は米英と対抗するための方便だったといわれても仕方ない。むろんそれがイコール悪とは決めつけられないが
アジアの民族の自立を促す触媒になった面も否定はできないがそれはあとづけの結果論

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:26:13 ID:Pvlmj7Pl0
>>200
いちいちレス返さなくていいよ無能君w

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:30:00 ID:ZEJcmuZs0
>>201
>もっと言うと、インドネシア独立に参加した将校も「個人の判断」でやっただけだよ。
>そういう理想に燃えた人達がいたのは事実だが「大日本帝国として」とはイコールじゃない。

そんなことまったく否定していないよ。スカルノだって、それがわかりつつ利用されるふりをしたわけだから。


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:33:41 ID:ZEJcmuZs0
>>202
>あくまでも個人の友誼や良識のレベル。日本の大東亜共栄圏構想は米英と対抗するための方便だったといわれても仕方ない。
>むろんそれがイコール悪とは決めつけられないが
>アジアの民族の自立を促す触媒になった面も否定はできないがそれはあとづけの結果論

そりゃ当たり前。道徳的な意味での善悪など無意味。
「日本の大東亜共栄圏構想は米英と対抗するための方便」というのも知られた事実。
蘭印の大部分は帝国領に編入するつもりだったんだからね。


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:35:02 ID:ZEJcmuZs0
>>203
>いちいちレス返さなくていいよ無能君w

鏡の前で独白でもしているのかね。
駄文にいちいち「w」をつけないと不安みたいだね。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 12:59:30 ID:Pvlmj7Pl0
>>206
もういいからw
元国家元首とお前ごときとじゃ比べるのもおこがましいってモンだw

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 13:13:15 ID:2rgBZAh50
日本は基本的に国としてはダメダメなんだよな。
ただ、その中で個人なりが良識を示していただけのこと。
それは昔から今でもさほど変わらない。
政治的には今でも高い評価は得られないが、
個人が海外に出て行って学問でも文化でも活躍している。
つまり、見た目の格差よりも、内面の格差が極端なのが日本。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 13:14:15 ID:YF79tt0x0
問題は、今村均、安達二十三、等のような日本人の誇りを示せる
優れた人物が戦後の教育で絶滅してしまったことだろう。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 13:20:42 ID:IrQrOU9m0
>>209
教育と言うよりその後の任用と出世だろ。のうのうと生き残った辻だの岸だの
が政治家になって派閥人事をした結果、今村のような人材がスポイルされた。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 13:57:24 ID:YF79tt0x0
>>210
確かに、任用・人事に問題がある。
戦後より戦前のほうがまだましに思えるが、戦前も硬直した人事が
非常に多い。

日本は(伝統的に)リーダー選出、臨機応変の人事がヘタクソなんだろうか?



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 14:14:54 ID:ZEJcmuZs0
>>207
>もういいからw
>元国家元首とお前ごときとじゃ比べるのもおこがましいってモンだw

あたまの悪さと下僕根性が匂うような駄文だね。比較しているのはおまえだけ。
しかし、俺は東條みたいに文章は下手じゃないがね。陸大ぐらいの教養じゃね。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 14:16:41 ID:ZEJcmuZs0
>問題は、今村均、安達二十三、等のような日本人の誇りを示せる
>優れた人物が戦後の教育で絶滅してしまったことだろう。

いや、教育じゃなくて個人の資質だろうね。
なにしろ、辻、富永、牟田口も同じ学校の出身だからね。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 15:14:26 ID:2rgBZAh50
同じ教師に学んでも、
その教師の良い面を学ぶか、
悪い面を学ぶかで、まったく別の人になるからね。
良い悪いとはっきりしていなくても、
その思想ひとつに於いて、受け取る部分は千差万別。
あくまで「良くなる可能性が高くなる」に過ぎない。
そう言う意味ではバカはどこにいてもバカ。
ただ、「どちらでもない」は、教師によって、先が変わるから、
やはり良い教育は必要だよ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 17:44:10 ID:sK2WI1Mf0
>>204

スマソ
ちょっと、酷使連中の相手をしすぎて過剰反応だったかも知れん。

まぁ、今村閣下は軍人としては優秀でも、政治家としてはどうか?
って話にもなるしな。

辻ーんは「政治家」としては優秀だったのかも知れん、国のためになるかどうかは別として・・・
てか、辻ーんは「無能」ってわけじゃないのがまた・・・

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 18:14:08 ID:Pvlmj7Pl0
>>212
はいはい あんたは偉いw
■ ■ ■ ■       ■
   ■     ■ ■■■■
■ ■ ■ ■ ■    ■ ■
  ■ ■       ■  ■
 ■   ■     ■   ■
■     ■        ■     だねw                                




217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 19:19:27 ID:ZEJcmuZs0
>>212
天才っ?違うな。
天才とは、旧日本軍随一の頭脳=電波参謀=オウンゴールの鬼=辻ーんにのみふさわしい。キッパリ。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 19:21:04 ID:ZEJcmuZs0
>まぁ、今村閣下は軍人としては優秀でも、政治家としてはどうか?
>って話にもなるしな。

閣下は「政治家」には、まったく向とらんよ。僧侶か教師タイプだね。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 17:26:25 ID:z51sV3jR0
今村閣下は、ジャワでは立派な軍政をしいておられるので、
政治家として不向きとは一概には言えないと思うが。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 19:10:57 ID:Dz0fIFBm0
>>219
軍政など一過性のもの。政治一般なんて無理。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 08:28:12 ID:ksg1erFM0
>>220
>政治一般なんて無理。
そこまで断言できる根拠は何?

実家に本を置いてきたからよくわからないが、今村閣下のジャワでの軍政は
8ヶ月くらいだったかな。
それ以上長期間の軍政は、失敗確実ってこと?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 09:36:21 ID:+wm6dwfl0
>>221
「軍政」というのは武力を背景とし、必ずしも民意と一致しているとは限らない。
今村「軍政」下のジャワには、伝統的な名士会も議会もないし、オランダ統治下にあった
オランダ人とジャワ貴族との間の評議会もない。そんなものは、政治なんていわないよ。

223 :えICBM:2006/08/20(日) 13:32:28 ID:pr1t8r/f0
そもそも対連合軍開戦をしたのはジャワを初めとする蘭印の資源、生産物。
生産に必要なのは現地人の協力であり、それを視野に入れれば当然民政に力を入れることになる。
また、ラバウルにおいては、孤島ゆえに補給は断たれるのは当然で、しのぐには自給に力を入れる必要がある。

今村将軍は人格者という定評があるが、それ以上に何が必要で何をすべきかを認識し行動出来る人物だったのだろう。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 14:21:54 ID:FKZEX/HKO
223
その通りだと思う。今村将軍は優秀な軍人であることに違いない。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 15:36:59 ID:+wm6dwfl0
>>223,224
優秀な軍人と優秀な政治家はイコールでは結べないな。


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 04:20:44 ID:tsWiCc0r0
結果論的

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 12:27:03 ID:UXYRYQPoO
優秀な軍人=優秀な政治家だとくくるのは少し気が早いと思う。今村将軍の軍政は素晴らしいと思うし太平洋戦争全般を通じても特筆されるべきだか
今村軍政だけを取り上げて太平洋戦争のすべてを語ることは出来ないと思う。
最近思うのだが
特に満州事変以降の日本は誰が責任者なのかはっきりしない。形上は天皇ってことになっているが
昭和の天皇はすでに君臨すれども統治せずの状態に基本的には入ってるし。
誰が最高責任者なのかはっきりしなかったということが
本来避けるべき
避けられたはずの
惨禍を拡大し国策を誤り国家に損失を与えることになった大きな原因じゃないかと思うようになった。この板はまじすごい人が多いと思う。
このあたりについてどう思われますか?
司馬は軍部の専横なんて言ってたけど
それだけでは少し無理があると思う


228 :えICBM:2006/08/21(月) 12:46:47 ID:TY/86Log0
>>225
今村将軍は軍政に関して優秀な軍人でいいんじゃないの?

ちなみにマッカーサーは日本占領統治を上手くやることで政治家としての手腕をアピールし、
大統領選選出を目指していた。

229 :えICBM:2006/08/21(月) 12:49:45 ID:TY/86Log0
>>227
責任者が誰かがはっきりしない以前の問題。
下のものが勝手な事をやっても上のものが叱れない、黙認していた。
はっきり言ってとてもだらしが無い軍隊であった。
組織上は上下関係はあったんだし。


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 12:54:46 ID:4ggmo3Jt0
>>229

そこいら辺に陰謀論の入り込む余地があり、60年たった今でもMMRさながらな電波を垂れ流す温床となっているわけです まる

まぁ、先月の軍事研究でもあったが、奇襲で始まる戦争というのは、陰謀論が必ず付きまとうらしい。

231 :えICBM:2006/08/21(月) 13:06:46 ID:TY/86Log0
>まぁ、先月の軍事研究
古本屋で100円で売ってたら買います。
まじで、2006年のも100円で売ってんだよね、軍事研究の古本って。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 13:14:23 ID:4ggmo3Jt0
>>231

マジデスカ・・・
毎月980円出して買ってる漏れの立場が・・・orz
ええい!これも軍事研究を作る人の血肉となることを考えれば(泣

ちなに、真珠湾奇襲のことも引き合いに出してたよ。

233 :231:2006/08/21(月) 19:28:09 ID:4XQbgL/C0
>えICBMタン

一応、該当部分を引用しとくよ。

>戦史上の奇襲の大成功例にしても、今から見ればどうして事前に察知できなかったのか
>不思議なくらいのことが多い。
>しかし奇襲を受けた側がことごとく間抜けで怠慢であったとも考えられない。そこで
>出てくるのが陰謀論で、奇襲と陰謀論は切っても切り離せない縁がある。
(省略)
>このような陰謀論は単なる思い付きではなく、公式な資料に裏付けられていたりする。
>例えば奇襲の直前にあげられた警告の数々見ると、上層部は意図的にそれらお情報を
>無視して奇襲を容認したとしか思えなくなる。

>しかし、そこにはトリックがあって、たいていは奇襲を警告する情報と、それを否定する
>情報が錯綜していたのが現実である。

タイトル「戦士に見る奇襲のメカニズム」

234 :232:2006/08/21(月) 20:53:55 ID:4XQbgL/C0
まちがった・・・漏れは「232」ね。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 12:49:15 ID:LcHRAT4w0
情報収集・取得の問題ではなく、情報分析の問題ということでしょうか。
どこで読んだか憶えていないが、当時の日本でも情報は過多で、その処理に
問題があったらしい。

236 :232:2006/08/22(火) 16:59:49 ID:3cOQs8fi0
>>235

今でも、ELINT(相手レーダーや、無線通信のパターン収集)COMINT(相手の音声やデータリンク傍受)
はやれても、それを解析するマンパワーが足りないそうな・・・もっとも、今は情報軽視というよりも
マンパワーの絶対不足ってのが大きいと思うが。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 18:09:20 ID:tT/2328y0
。。。それで「日本の誇り」って話はどうなっちゃったのよ?

238 :232:2006/08/22(火) 18:54:40 ID:C4mOa5ez0
んなことありえんから、最初っから却下だろ?

負けた戦争を誇ってどうする。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 20:43:29 ID:1rv0Ixuw0
誇り?恥の間違いだろ。
国が唱えた大儀を信じて戦っていた人たちには悪いがね・・

240 :232:2006/08/22(火) 21:10:25 ID:C4mOa5ez0
「大東亜開放」をまじめに信じて、それに準じた「個人」を誇るのはいい。
だが、300万人以上死んだ上、占領までされ、国の維持すら危ぶまれるほど
(実際は大日本帝国はなくなったのだから、国は一度滅んでるな)
の敗戦を喫した戦争に誇ることなどない。

241 :税理士東野:2006/08/22(火) 21:27:34 ID:OLBx6SJz0
史上最低の書物「ゴーセンの戦争論」見ているようだ。
くだらねえやつら。
お前達のようなやつらを右翼とよぶ。

242 :1>201:2006/08/22(火) 21:45:04 ID:gw38otsI0
侵略強姦英霊兵士に殺されたアジアの貧しい被害者の立場に立とう

:国家間の憎悪を扇動する英霊軍需利権商売 :
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士と
その共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を
繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある!
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。
侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。


243 :232:2006/08/22(火) 22:01:56 ID:C4mOa5ez0
今度はサヨクさんか・・・忙しいスレだな。

244 :日本人 :2006/08/22(火) 22:03:55 ID:rVLc9joD0
大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した。が軍幹部はそのだらしなさを世界に
さらした。

245 :えICBM:2006/08/23(水) 01:26:31 ID:MtYsgFgH0
>>233
引用ありがとう。
なるほど、奇襲ゆえに企図の隠蔽が重要であり、欺瞞工作等も積極的に行い相手は情報混乱するわけだ。
陰謀論は、この情報混乱等の経過をすっ飛ばすと産まれるっつうわけだね。
なるほど、確かにそうだ。
百円で売ってたら是非買いたいものだ。

246 :税理士東野:2006/08/23(水) 07:43:06 ID:k1NLELW60
史上最低の書物「ゴーセンの戦争論」見ているようだ。
くだらねえやつら。
お前達のようなやつらを右翼とよぶ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:29:52 ID:B0FDo+mJO
右翼左翼の固定観念に囚われすぎ!!日本は裁かれたのにもかかわらず、親切にアジア諸国に賠償金を払い続けている、現在を把握するべき。日本人は自虐史観が強すぎる。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:35:46 ID:B0FDo+mJO
242
自虐精神で他国に罪をチクりに行く売国奴。
「罪を憎んで、人を憎まず」
←この精神は中国、南朝鮮、北朝鮮の方々にはわかりえないと思うが。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 14:42:31 ID:B0FDo+mJO
242
ソ連はドイツ・ベルリンで女性人口の50%を強姦して、戦後数万人もの混血ハーフがいる。
南朝鮮もベトナム戦争でベトナム現地住民を強姦して、現在も一万人もの混血人がいる。
じゃあ日本軍が中国で強姦したなら、なんで中国に日本と中国の混血人がいないの??


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 19:37:33 ID:SXb74pZU0
アジアアフリカに暴虐の限りを尽くした欧米が植民地支配正当化。
アジアアフリカ独立運動の起爆剤となった日本が植民地支配謝罪。

なんだこれはw

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 19:52:12 ID:YO/YJV9s0
>>250
そりゃ朝鮮や台湾の「独立運動の起爆剤」とならなかったからじゃないの。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 20:24:46 ID:hH7touJr0
>>251
沖縄や北海道の独立運動の起爆剤にもならなかったな

253 :謹んで告知いたします:2006/08/24(木) 20:18:52 ID:+BQ7mxQz0
■「皇室と日本を考える」第四回学習会
◆9月2日(土)開始時間:17:40〜20:20 (最大延長20分)
◆豊島区勤労福祉会館 第六会議室
豊島区西池袋2-37-4 池袋南口から徒歩3分TEL:03-3980-3131
http://nihon.lar.jp/02.html
◆参加費:無料  参加連絡不要

●今月のテーマ
「ナショナリズムの芽生え
 〜幕末・維新における尊王論を考える〜/孤高の相場師(民族派・株式経済評論家)」

※小泉純一郎総裁の任期が今月終わる。小泉政権の政治特徴は、
常にネイションを意識し国民に訴えかけるパフォーマンスにあったといえよう。
それは日本近代の成熟期、経済情勢も混沌とした中で誕生したのであり、
その背後にあってネット文化の進化とともに徐々に沸きあがるナショナリズムは無視できない。
それは幕末の排外的な「攘夷」運動すら思い起こさせ、
今は第二の幕末・維新前夜なのだとの感は日々強まりつつある。
この現代を知るためにも、当時の国家意識・尊皇運動はどうような思想であり、
どのような構造をもっていたのか? その芽生えと勃興の時代情況は?
近代日本の政治思想を、皆さんとともに考えてみたいと思います。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会
共催:女系天皇に断固反対する会 (mixiコミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458
◆お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp
http://nihon.lar.jp/

メールするまでもない質問意見要望などは下記のスレッドまでどうぞ。
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1147608766/

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 13:44:30 ID:jTh1suVQ0
>>253
国賊だな、貴様。古代から女帝などいくらもおわすし、愛子様に対する不敬も許せん。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:09:16 ID:P4hwLQUM0
アジアなんて白人にまかしておけばリゾート地は今よりもっと増えてよかったと思うよ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 14:17:02 ID:jTh1suVQ0
そうなると、パレンバンの油田からガソリン供給できないからダメ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 17:31:57 ID:t3R6/TZi0
1に
>なお、チョン、チャン、サヨは書き込みをご遠慮願います。
って、書いてあるのに、チョン、チャン、サヨはまともに
字も読めないらしい。

しょうがないか、自分で勉強しないから歴史教科書
に載っていることが絶対と信じて疑わないから。

政府にとって、こういう連中はほど扱いやすい人間って
いないよね。


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 17:59:21 ID:jTh1suVQ0
>>257
ひうかなあ。257みたいな脳天気な温泉右翼くらい御しやすい者はないと思うけど。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 22:27:35 ID:FmqnT2xB0
「政府にコントロールされてる!11!111!!!」

って言うのは、元来サヨクが主張してたことなんだがなぁ・・・
時代は変わったな・・・・

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 22:28:45 ID:FmqnT2xB0
それに「異論がある人は書き込まないでください!」

ってのも、プロ市民がよく言ってたことだね。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 22:39:41 ID:jTh1suVQ0
>>290
コヴァ、必死だな(w

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 22:51:15 ID:FmqnT2xB0
>>290

のコヴァの人は反論よろしく。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:22:24 ID:fguXE6dG0
>>260〜290
コヴァ、必死だな(w


264 :そう、民族の誇りに・・・:2006/08/27(日) 16:04:36 ID:fguXE6dG0
神風特別攻撃隊に参加した西田高光中尉は、こう述べている。

「学鷲は一応インテリです。そう簡単に勝てるなどとは思っていません。
しかし負けたとしても、そのあとはどうなるのです・・・おわかりでしょう。
われわれの生命は講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。
そう、民族の誇りに・・・」

たとえ勝ち目のない戦といえども、立つべき時は立つ。源義経、楠正成、
西郷隆盛・・・みんなそうだ。これぞ日本人の美意識の真骨頂。

政治や戦争を利害損得の集積と考え、戦争のアウトソーシングを行い、
殺し屋を雇って恥じることのない下劣アメ公なんぞにはわからんこと。

そのアメ公にしっぽを振っている小泉の何と情けないことか。
保守にも、さらに左翼にさえ愛国者はいる。しかるに、ブッシュの忠犬たる
小泉は、光輝ある祖国の伝統を踏みにじる国賊だ!

何かマクドナルドだ、何がディズニーランドだ。安光りするメッキ文化に
騙されて、諸君、大和魂を汚いアメ公に売るなかれ!

265 :必死なコヴァ:2006/08/27(日) 20:30:21 ID:TOOmeNQZ0
当時の軍部は「犯罪」をするために戦争を始めたわけではない。
欧米列強の、東アジアの植民地化におびえながら、経済封鎖され、石油禁輸され、ハルノートで誇りを傷つけられ、日本の自存自営のため、「政策」の延長として、戦争という策をとったのだ。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 21:59:48 ID:fguXE6dG0
>>265
朝鮮半島の植民地化、満州の傀儡化自体が「犯罪」だが、
後半は間違っていない。マッカーサーもそういってるくらいだからね。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 15:39:35 ID:eViSunUG0
 第2次大戦は、日本帝国主義による犯罪的な中国・アジアへの侵略戦争が基本であった。
 そして中国人民の抗日民族解放戦争という、新しい時代の力にうち負かされ、行き詰まったなかで、アジアの植民地市場の奪い合いをめぐる米英仏蘭とのあいだの帝国主義戦争に突き進んだ。
 この戦争によって、アジア諸国に甚大な被害を与えるとともに、日本国民も320万人が犠牲になった。
 アメリカの対日戦争は、日本の侵略からアジアを解放するというものではなかった。
 フィリピンなどの植民地を奪い返すだけではなく、中国市場を自分のものにすること、さらに日本をたたきのめして単独占領し自分の属国に変えるという明確な目的をもったものであった。
 そのために空襲、沖縄戦、原爆などで、日本国内の罪のない非戦斗員が屠殺のごとく殺されたのである。
 天皇は早くから敗戦が避けられないなかで、自分たちの地位を守ることだけが関心であり、国民を「鬼畜米英」といって絶望的な戦争に駆り立てながら、自分たちは米英が単独占領し支配の地位を守ってくれることを期待していた。
 そして戦地では、食糧も武器もなく南の島に放り出された100数10万人が餓死と病死で死んでいった。
 アメリカが「平和と民主主義の勢力」というのは、アメリカ占領軍の徹底した検閲、メディア操作などによってつくられたマインドコントロールというべきものであり、第2次大戦の評価と戦後社会をどう見るかにかかわるもっとも大きなペテンである。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 16:40:23 ID:zHqVMco30
>>267
その通り。日本はももはや米国の完璧な属国。
アメリカの大使館のサイトの年次報告書を見るといいよ。
小泉の構造改革って、アメリカからの要求を次々に具体化してるんだよ。

少し冷静に考えてみりゃわかるが、郵政を民営化したら、外資が買ってもいいわけだぜ。
国民の基礎データが外資の手に渡るということの恐ろしさを考えたら、ちょっと出来ないね。
ドイツじゃ、もう失敗してるしね。

269 :必死なコヴァ:2006/08/28(月) 16:43:59 ID:2T5YP/og0
んー・・・マジレスは控えようと思ったが・・・
「自存自衛のため」に南進したってのが、日本だと思うぞ。
それが元になって禁輸→戦争
だろ?
どうかなーって思う。

さて、気を取り直して

アメリカは日露戦争後、日本を仮想敵国に「オレンジ計画」という綿密なシュミレーションを作成。
一方で差別主義から「排日移民法」を作り、日本人の移民を締め出した。1941年には米・英・蘭
・支の4国による「ABCD包囲陣」という経済封鎖策を実行、日本はあと半年で一滴の石油もなく
なるという事態に追い込まれ、戦争の選択を余儀なくされた。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 18:03:21 ID:ftGTvVIB0
ドイツを仮想敵国とした「ブラック計画」もあったはず。
各国の陸軍で参謀本部ができてから、海軍でも他の海軍国との
戦争を想定した作戦計画の策定は仕事のうちになったよ。

ただ、第一次大戦後くらいから、アメリカは、日本を仮想敵国として、
かなり強く意識はしていたと思う。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 18:07:30 ID:ftGTvVIB0
つーか、イギリスを仮想敵国とした「○○計画」もあったはず(名前失念)。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 18:39:08 ID:zHqVMco30
仮想敵国は、日本、ドイツのみならず、イギリス、フランス、ロシアもそうで、
すべて色彩名がついていた。日本もそのくらいの大経綸が必要だったのさ。

273 :必死なコヴァ:2006/08/28(月) 19:09:16 ID:eNgo/aFd0
みんな・・・漏れが必死にコヴァネタを投下してると言うのに・・・
してると言うのに・・・

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 21:23:26 ID:ftGTvVIB0
まぁ、アメリカが日本と戦争したくて、うずうずしていたのは事実だから。
それは、誰も否定できないでしょ。

戦後、東條がハルの書いた最終妥協案を見て、「これが(ハルノート)の
代わりにきていれば・・・・。」とか言って悔しがったとか言う話もあるけど、
アメリカは数ヶ月の時間稼ぎをしたかっただけだから。


275 :必死なコヴァ:2006/08/28(月) 21:46:14 ID:eNgo/aFd0
>>274

どっちもどっちとしか見えないけどね、漏れは。
日本だって、南仏する時は、アメリカと戦争する気満々だし。
その割には、禁輸されたら慌ててたけどね。

つーことで

一方ルーズベルトは「自ら戦争はしない」と公約していたため「日本が先に手を出した」ことにするため「ハルノート」をつきつけた。これはそれまでの外交経過を一切無視、日本に「死ね」というのに等しい過酷な要求をした「最後通告」だった。


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 21:47:45 ID:mwSJ5QpHO
アメリカは戦争したがっていたというのは確かに事実だと
思います。
それと同じように
日本でも戦争したがっていた人物はたくさんいたことも
また事実です。
最悪の形で戦争せざるを得なくなった
という点で
日本は自滅したとも言えると思います。結果 日本人だけで
何百万の人命を失い膨大な経済的損失を被ったということを考えるなら
誇りを示したとは
決して言えないと
思います


277 :たまねぎや:2006/08/28(月) 22:00:31 ID:zs3z9CmU0
当時アジアに植民地を保有していたイギリスやオランダは、植民地を自国の
産業発展の為の供給地として位置付け、現地労働力を奴隷の如く酷使した。
該地の近代化や地元民の公衆衛生・医療、教育などは考えも及ばなかった。

イギリスはアヘンを持ち込んでまで植民地の富を根こそぎ搾取した。

オランダはインドネシアにおいてコーヒー、砂糖きび、ゴム、綿花、茶、
などヨーロッパで売れる商品作物を「強制栽培」させた。
この結果住民は主食である米を作る土地も暇も奪われ、18世紀半ばには
長期に亘る大飢饉に見舞われた。

日本の統治はこれら西欧の統治と異なり、台湾・朝鮮ともに
日本国・日本国民として扱いインフラの整備、公衆衛生、医療、
農業・産業振興、教育などに力を入れた。


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 08:52:02 ID:dBpLIu+V0
>>277
だからインフラを整備した段階で自治領にし、独立させりゃよかったんだよ。
結局植民地経営って、経済的にはアカだったんだからね。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 08:57:06 ID:dBpLIu+V0
>>274
だから、日本は外交が致命的なダメダメなんだよ。
日露戦争の時は米国でのプレスキャンペーンに成功したのに、
第二次大戦の時は、はなから中国人のネットワークに負けていたんだな。
駐日アメリカ大使のグルーだって、日本を追い詰めすぎないように
本国に勧告していたんだから、やりようはいくらでもあったんだよ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 11:57:35 ID:Mt8FB8v80
ところで、知っている人がいたら聞きたいんだけど。

日米開戦直前、グルーが開戦を回避するため、ルーズベルトの親書を持って、
必死に御所の門をたたいたけど、門前払いされたって話は本当なの?
ネット情報とアメリカのドキュメンタリー番組で見たけど、それについて
書いてある日本の書籍は読んだことないんだけど。


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 13:16:51 ID:Mt8FB8v80
>>279
>日露戦争の時は米国でのプレスキャンペーンに成功したのに、
ポーツマスでの時は、明らかにウィッテに負けてたよ。

>駐日アメリカ大使のグルーだって、日本を追い詰めすぎないように
>本国に勧告していたんだから、
グルーの影響力がそんなに大きかったの?

>やりようはいくらでもあったんだよ。
これについては、時期を明確に書いてないから何とも言えない。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 14:00:55 ID:dBpLIu+V0
>>279
>ポーツマスでの時は、明らかにウィッテに負けてたよ。
負けてたら、ポーツマスそのものにたどりつかんでしょ。

>グルーの影響力がそんなに大きかったの?
あらゆる外交ルートを利用すべきということ。
失敗したがカトリックの神父ルートもあっただろ。

>これについては、時期を明確に書いてないから何とも言えない。
南部仏印進駐を延期し、米国世論の改善のためのキャンペーンをするとかね。



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 14:45:47 ID:dBpLIu+V0
ジョゼフ・グルーに関しては、ここなんか・・・

ttp://www.josuikai.net/nendokai/dec-club/sinronbun/2005_Mokuji/Kyoumonsousyo/dai49gou/dai49gou.htm

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 17:59:21 ID:7GyNYZW90
http://www.tamanegiya.com/ura.html

あの戦争は共産主義者によって仕組まれた戦争です。 証拠もあります。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 20:55:09 ID:imu1vTMx0
男たちのYAMATO

YAMATO─1
http://www.youtube.com/watch?v=HU9GokQcgQM&mode=related&search=

YAMATO─2
http://www.youtube.com/watch?v=1c2aHHelXzU&mode=related&search=

YAMATO─3 end
http://www.youtube.com/watch?v=S6q6t7ca2Ck&mode=related&search=

YAMATO─ending
http://www.youtube.com/watch?v=M5_kyKUsc04&mode=related&search=

286 :必死なコヴァ:2006/08/29(火) 21:07:48 ID:XilOm5LQ0
ちくしょう・・・コヴァネタに付き合ってくれる人がほとんどいねー

しゃーない、マジレスしちゃおう。

>日米開戦直前、グルーが開戦を回避するため、ルーズベルトの親書を持って、
必死に御所の門をたたいたけど、門前払いされたって話は本当なの?

ハルノート出された後に、吉田茂の仲介で、東郷外務大臣に合おうとしていた。
東郷は断ったがね。

ま、ここまできちまったら、些細な話だろう。

日本もアメリカも、この時点では、やる気満々だし。

グルーがいかに誠実でも、時間稼ぎと取られるのがオチだろうね。

287 :必死なコヴァ:2006/08/29(火) 21:24:19 ID:XilOm5LQ0
あ、出典は大杉一雄氏「真珠湾への道」な

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 06:42:23 ID:RNNdejxI0
まあ中国から全軍を退けってのは、陸軍が飲むわきゃないんで、
アメリカは日本の出方にかかわらず戦争するつもりだったんだよ。

289 :必死なコヴァ:2006/08/30(水) 08:00:56 ID:Hy6RXGBX0
>>288

つか、日本は「とりあえず禁輸を解けこの野郎!」
が趣旨だしね。

アメリカは「とりあえずハルノート飲めば考えてやらんでもない」

だから、戦争が回避できるわきゃない。
せめて、仏印進駐前じゃないと話にならん(ifで考えるなら、可能性はないこともないんだけど、当時の日本じゃミリ)

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 08:15:32 ID:/MPr34uE0
>>必死なコヴァ、応援しているから、カンガレ。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 08:25:05 ID:RNNdejxI0
>>289
アメリカは是非とも戦争したかったんだから、ハルノートは最後通牒。
仏印進駐は、米国も大使を交換していた仏ヴィシー政権との協定の上だから、
本来米国がとやかく言う筋合いではない。

日本のルーズベルト周辺のユダヤ・ロビー、中国人ネットワークを甘く見過ぎたんだね。

292 :必死なコヴァ:2006/08/30(水) 09:54:22 ID:vq29Z2Gv0
>>290

いや、>>290とった人は
>>262の人に反論して欲しかったんだが・・・まぁいいやw

>アメリカは是非とも戦争したかったんだから

少なくとも、南仏進駐までは「積極的に」日本と戦争したかったかどうかは疑問
もちろん、ヴィンソン/トランメル法を見る限り、仮想敵の最大であるとみなしていたことは事実だが、それは日本とて同じ事。

ってか、もしかしてコヴァネタ?
漏れ、思いっきり釣られた?

と言うわけで、今日のコヴァ〜


日本が1998年に始めた「金融ビッグバン」から「構造改革」に至る流れは、要するに「日本型共存共栄システム」を捨て
規制緩和で「欧米型弱肉強食システム」に変えることだった。
欧米の最悪の部分を、「グローバル・スタンダード」の名で唯々諾々と受け入れてしまったのだ。
日本の歴史も知らない,欧米と日本の違いも知らない日本人が社会を動かし、愚かにも次々に日本の貴重な
特質を自ら手放している。



293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 11:23:16 ID:RNNdejxI0
>>292
て優香、まともな人間はみんなそう考えてるよ。
ネオリベ経済でウハウハなのは、アメリカと多国籍企業だけ。
世界中の国がみんなアメリカの衛星国になっちまうよ。

294 :必死なコヴァ:2006/08/30(水) 11:34:11 ID:vq29Z2Gv0
>>293

グローバル化っつーのが功罪半ばなのは認めるがね・・・
その体制の中で、日本だって儲けてる一面があるのだし。

まぁ、反対意見もないと不健全だとは思うな漏れも。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 07:59:38 ID:B8plxO0H0
もし戦争になっても行軍中も2ちゃんはやりたい。銃を持つかたわら論戦も戦わ
せたい。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 09:01:08 ID:ofNJOVg70
>>294
いや、そのもうけりゃいいっていう拝金主義じゃ、日本の文化も伝統もなくなっちゃうよ。
世界中がみんなアメリカ化し、マックとディズニーじゃ味気ないだろう。

アメ公なんて、アジアやヨーロッパに比べたら、昨日生まれたようなガキだぜ。
亀田みたいに偉そうな糞ガキだがね。

297 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 09:43:28 ID:+5ASVmuu0
>>296

>いや、そのもうけりゃいいっていう拝金主義じゃ、日本の文化も伝統もなくなっちゃうよ。

文化と伝統は、経済の裏付けがあって、初めて成り立つよ。
「文化」とは、経済に余裕のある人が基本的に作ってきたものだから。

>世界中がみんなアメリカ化し、マックとディズニーじゃ味気ないだろう。

文明の衝突や、ソフトパワー論を見る限り、文化と経済的なグローバル化は必ずしも結びつかないと思う。
最も、ハンチントンとジョゼフ・S・ナイは思想的には対立してるが。

>アメ公なんて、アジアやヨーロッパに比べたら、昨日生まれたようなガキだぜ。
亀田みたいに偉そうな糞ガキだがね。

いや・・・亀田とアメリカナイズは関係ないぞ・・・
曲がりなりにも世界最強の力を持つ国と、世間知らずでマスゴミの犠牲者を比べるのはどうかと。

敵対するにしても、利用する対象にするにしても、相手のことは深く知っておいた方がいいだろ?
「己を知り、敵を知れば」って奴ですよ。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 10:31:00 ID:ofNJOVg70
>>297
>文化と伝統は、経済の裏付けがあって、初めて成り立つよ。
>「文化」とは、経済に余裕のある人が基本的に作ってきたものだから。
>文明の衝突や、ソフトパワー論を見る限り、文化と経済的なグローバル化は
>必ずしも結びつかないと思う。最も、ハンチントンとジョゼフ・S・ナイは
>思想的には対立してるが。

君は小林よしのりよりもさらに単純すぎる。ハンチントンは、アメリカ政府の
御用学者の典型。だいたい日本語も中国語もまったく知らん。そのハンチントンが
どうして日本をさかんに持ち上げ、中国文明からの独立性を強調し、頭の弱い
日本の政治家たちのアイドルとなってるのか?そんなこともわからんのか?

(1)日本と中国との間に恒常的緊張が存在することがアメリカの利益にかなう。
(2)日本の文化的特殊性を持ち上げることで、対米従属という惨めな現実を
カモフラージュできる。

そんなことは、ヨーロッパの研究者の間では常識だよ。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 10:36:36 ID:ofNJOVg70
>最も、ハンチントンとジョゼフ・S・ナイは思想的には対立してるが。

これは何じゃ。当たり前過ぎることを書くんじゃない。

ハンチントンは、単なるトンデモさん。ジョゼフ・S・ナイは、民主党のブレーンじゃ。
まったく「月とすっぽん」とはこのこと。



300 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 10:43:41 ID:+5ASVmuu0
>そのハンチントンが
どうして日本をさかんに持ち上げ、中国文明からの独立性を強調し、頭の弱い
日本の政治家たちのアイドルとなってるのか?そんなこともわからんのか?

君こそ短絡的すぎる、ハンチントンがブッシュに近いと言うことなど知ってる。

>日本の政治家たちのアイドルとなってるのか?そんなこともわからんのか?

だから?
それと、文明の衝突の蓋然性は別だろう。
別に盲信する必要もないが、文明間の対立など、見るべき箇所はある。

>(1)日本と中国との間に恒常的緊張が存在することがアメリカの利益にかなう。

というか、アメリカは当の中国ですら、権益共有者(ステークホルダーー)として見なす向きすらある。
日本との対立を煽るグループもいるってのは、それこそ常識レベルだろ。

>(2)日本の文化的特殊性を持ち上げることで、対米従属という惨めな現実を
カモフラージュできる。

ハンチントンは、別に日本の文化特殊性だけを持ち上げてはいなかったが?
同じように中国文化も持ち上げてるし、イスラムだって、ロシアだって同じ。

「対米従属」なんて、安全保障丸投げにしてきたツケでしかない。
吉田ドクトリンがそれだけ日本の時勢に合っていたという事実の証左でもあるがね。


301 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 10:49:02 ID:+5ASVmuu0
ジョゼフ・S・ナイについては、確かにリベラルで理想論的なところもあるが、やはり、意思誘導でのコスト概念や
ソフトパワーとハードパワー(軍事力)との比較、両者の関係、最終的なコストの概念など、やはり見るべきところは多い。

君こそ、あまりにも単純すぎる。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 12:11:15 ID:ofNJOVg70
>>300
>君こそ短絡的すぎる、ハンチントンがブッシュに近いと言うことなど知ってる。

君は単純つーか学生と話してる感じで疲れる。「御用学者」って言葉の意味も知らんのか。

>だから?
>それと、文明の衝突の蓋然性は別だろう。
>別に盲信する必要もないが、文明間の対立など、見るべき箇所はある。

「文明の衝突の蓋然性」って意味をなしていないし、共産主義が終演して、
アメリカにはイスラムちゅう仮想敵が必要だくらいわからんのか?ブッシュ自身
「イスラム教ファシズム」っていってるだろ。

>というか、アメリカは当の中国ですら、権益共有者(ステークホルダーー)として
>見なす向きすらある。日本との対立を煽るグループもいるってのは、それこそ
>常識レベルだろ。

はあ?「常識レベル」なら、ハンチントンみたいなクズを持ち出し来るな。

>ハンチントンは、別に日本の文化特殊性だけを持ち上げてはいなかったが?
>同じように中国文化も持ち上げてるし、イスラムだって、ロシアだって同じ。
>「対米従属」なんて、安全保障丸投げにしてきたツケでしかない。
>吉田ドクトリンがそれだけ日本の時勢に合っていたという事実の証左でもあるがね。

はあ?子供かね、君は。自分の名前さえ中国の文字を借りなくては書けないのに、
中国とはまったく別個の文明を持っているとおだてられりゃ、頭の弱い日本人は
有頂天だろう。その点をちゃんと見るんだな。「対米従属」って軍事だけか?
君のようにめでたい若者がいると、これからも日本はちょろいな。そうアメ公は
思ってるよ。

小林よしのりはバカだが、君よりは多少見所もある、最近はな。

303 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 12:22:09 ID:+5ASVmuu0
>君は単純つーか学生と話してる感じで疲れる。「御用学者」って言葉の意味も知らんのか。

だから、「御用学者」の意味は分かると言っている。
だからなんだと言っている。

>共産主義が終演して、
アメリカにはイスラムちゅう仮想敵が必要だくらいわからんのか?ブッシュ自身
「イスラム教ファシズム」っていってるだろ。

ブッシュはアホだし、アメリカが仮想敵を作るのは今に始まったことじゃない。
あの国は、自分達に都合のいいように、敵も味方も作っていくが、それはアメリカだけじゃなかろう。

>はあ?子供かね、君は。自分の名前さえ中国の文字を借りなくては書けないのに、
中国とはまったく別個の文明を持っているとおだてられりゃ、頭の弱い日本人は
有頂天だろう。

有頂天になる奴が馬鹿なんだろ。
日本の文化云々言い出すのなら、元が中国の文化であることなんて、それこそ子供でも知ってるよ。

>「対米従属」って軍事だけか?

経済方面では、金融も握られてるが、アメリカにとって日本はいい財布だよ。
そして、相互依存の関係でもある、日本が財布であるから、アメリカもアレだけ無茶をできるのだからね。

>君のようにめでたい若者がいると、これからも日本はちょろいな。そうアメ公は
思ってるよ。

君のような、単純な人こを、アメリカは利用しやすいと思ってるよ。

君も見所は多少あるよ。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 14:31:31 ID:ofNJOVg70
>>303
はあ?ほとんど同意で、どうして結論がそうなっちゃうのかね?

「アメリカは利用しやすい」「単純な人」とは、ハンチントンなんていう
二流三流の御用学者をもちあげる君のような人のこと。

小林よしのりも「じっちゃんを守る」とかアホなことを言っていた糞ウヨ時代から
最近はアメリカのイラク政策批判からネオリベ批判とずいぶんまともになったね。

不勉強な「必死なコヴァ」君も少しみならった方がいいよ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 14:33:21 ID:ofNJOVg70
>日本の文化云々言い出すのなら、元が中国の文化であることなんて、それこそ子供でも知ってるよ。

それじゃあ、日本人なら「子供でも知ってる」ことを知らないハンチントンなんて、なんで持ち出すわけ?

306 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 15:15:46 ID:+5ASVmuu0
>「アメリカは利用しやすい」「単純な人」とは、ハンチントンなんていう
二流三流の御用学者をもちあげる君のような人のこと。

だからね、ハンチントンの説の中には見るべきこともあるってことを言いたいわけ。
全否定するなんて、それこそガキでしょうに。

 
>最近はアメリカのイラク政策批判からネオリベ批判とずいぶんまともになったね。

ネオコン批判が「まとも」だって?
どこら辺りが?

君こそ、ちょっと見方を変えたほうがいいよ。

>それじゃあ、日本人なら「子供でも知ってる」ことを知らないハンチントンなんて、なんで持ち出すわけ?

は?
ハンチントンの中でも、「日本文化は元々中国のもの」という記述があるが、もしかして、人の批評をそのまま出す人?

307 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 15:16:59 ID:+5ASVmuu0
付け加えると、ハンチントンは、「元は中国の文化だが、日本の地理的要因(島国)という考えから、「同化」という表現を使っている。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 21:15:05 ID:ofNJOVg70
>>305
>だからね、ハンチントンの説の中には見るべきこともあるってことを言いたいわけ。
>全否定するなんて、それこそガキでしょうに。

はあ?何も具体的な指摘がなくて「見るべきこと」って何なんだよ?

>ネオコン批判が「まとも」だって?どこら辺りが?
>君こそ、ちょっと見方を変えたほうがいいよ。

はあ?君はネオコンの支持者なの?

>付け加えると、ハンチントンは、「元は中国の文化だが、日本の地理的要因(島国)という
>考えから、「同化」という表現を使っている。

はあ?日本と中国の間の文化的差異を言い立てて、両者の隔たりを強調するのが結論。
東アジア文明圏なんて間違っても言っていないだろう。そんなまとまりが出来たら、
一番困るのがアメリカだからな。

309 :必死なコヴァ:2006/08/31(木) 21:28:22 ID:1CMEQHv40
>はあ?何も具体的な指摘がなくて「見るべきこと」って何なんだよ?

マジ?
「各文明の特性」とそれがもたらす衝突ってのは、それなりに納得できるが?
地政学を元にした理論だろ、アレ。

>はあ?君はネオコンの支持者なの?

なんで、一足飛びに「ネオコン支持」になるんだか・・・
民主党から鞍替えした奴らなんぞに興味ないよ。

>はあ?日本と中国の間の文化的差異を言い立てて、両者の隔たりを強調するのが結論。

意味不明、文明の衝突読んで、そんな感想持つ奴は頭がかわいそうな人としか思えんよ。

>東アジア文明圏なんて間違っても言っていないだろう。そんなまとまりが出来たら、
一番困るのがアメリカだからな。

そりゃ、東アジアはイスラムで纏めてるからな。
で?
アメリカは東アジアも「イスラム圏としてまとめて敵にしている」とでも言うのかい?

アメリカにはアメリカの、日本には日本の、中国には中国の言い分があるさ。
「ネオコンの陰謀です!」とか言ってるアホに付き合いきれんだけ。
あぁ、君は別にそんなことは言ってないな、これは愚痴かもしれんから、スルーして結構。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 06:25:56 ID:6iQ42Vdv0
>>309
>「各文明の特性」とそれがもたらす衝突ってのは、それなりに納得できるが?
>地政学を元にした理論だろ、アレ。

はあ?例えばフランスだって第二の宗教がイスラムだからパリ暴動とか起こったわけだろう。
そういう「内なる差異」が見えずに「各文明の特性」なんて言い出すのはトンデモ。

>なんで、一足飛びに「ネオコン支持」になるんだか・・・
>民主党から鞍替えした奴らなんぞに興味ないよ。
>意味不明、文明の衝突読んで、そんな感想持つ奴は頭がかわいそうな人としか思えんよ。
>そりゃ、東アジアはイスラムで纏めてるからな。で?
>アメリカは東アジアも「イスラム圏としてまとめて敵にしている」とでも言うのかい?

はあ?君は「小林よしのりの」ネオコン批判がおかしいって言ってるわけだろう。
ネオコン批判そのものは間違っていない。「東アジアはイスラムで纏めてる」って、
それ自体トンデモ。

>アメリカにはアメリカの、日本には日本の、中国には中国の言い分があるさ。
>「ネオコンの陰謀です!」とか言ってるアホに付き合いきれんだけ。
>あぁ、君は別にそんなことは言ってないな、これは愚痴かもしれんから、スルーして結構。

ネオコンはネオリベに伴走している。元々ベクトルが違うのになぜか?制限なき自由経済は、
当然安い労働力を求めて途上国に向かう。ところが途上国は、しばしば政情不安でプラント等が危ない。
そこで軍事力で海外の工場などを守ってもらいたい。そこでネオコンの出番だ。

311 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 06:39:24 ID:Svr1wnFc0
>はあ?例えばフランスだって第二の宗教がイスラムだからパリ暴動とか起こったわけだろう。
そういう「内なる差異」が見えずに「各文明の特性」なんて言い出すのはトンデモ。

だから「盲信」はするなっていってるの。
例えば、ハンチントンはこれから対中東では西側との冷戦が始まると書いているが、これは外れた。
個々の事象だけをとって「トンデモ」ってのはおかしな話だろ。

>ネオコン批判そのものは間違っていない。

だから「ネオコン批判」のどこが正しいんだよ。
単にアメリカ嫌いの小林が、それこそ妄想撒き散らしてるだけだろ。
奴は「嫌い」と「利益」の差が理解できてるとは思えんね、単なるアジティエーター

>制限なき自由経済は、当然安い労働力を求めて途上国に向かう。

こんなの60年以上前から言われてる。
あの国が市場と労働力を求めてるのは今に始まったことじゃない。
そして、その前はイギリスがそれをやった、いまさら何言ってるんだか。

>そこで軍事力で海外の工場などを守ってもらいたい。そこでネオコンの出番だ。

別に普通のことじゃないの、何が言いたいのかワカラン。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 07:12:09 ID:6iQ42Vdv0
>>311
>だから「盲信」はするなっていってるの。
>例えば、ハンチントンはこれから対中東では西側との冷戦が始まると書いているが、
>これは外れた。個々の事象だけをとって「トンデモ」ってのはおかしな話だろ。

はあ?初めから「盲信」などしておらんが。不信だけだよ。

>だから「ネオコン批判」のどこが正しいんだよ。
>単にアメリカ嫌いの小林が、それこそ妄想撒き散らしてるだけだろ。
>奴は「嫌い」と「利益」の差が理解できてるとは思えんね、単なるアジティエーター

はあ?「小林よしのりの」ネオコン批判が間違ってるというんだろう。
ネオコンなんて政治思想なんてもんじゃない。帝国主義時代以上にえげつない
新植民地を招来するだけだろ。世界がアメ公の言いなりに資源や石油をはき出す
衛星国になれってのを日本が支援するってのか。それじゃ、ブッシュの忠犬だな。

>こんなの60年以上前から言われてる。
>あの国が市場と労働力を求めてるのは今に始まったことじゃない。
>そして、その前はイギリスがそれをやった、いまさら何言ってるんだか。
>別に普通のことじゃないの、何が言いたいのかワカラン。

はあ?「あの国」じゃなくて日本の話だよ。

313 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 07:12:38 ID:Svr1wnFc0
ちなみに、漏れがハンチントンで注目したのは集約すると次の一点だ

各文明は、西欧の制御を離れてブロック化する。

それ以外は、枝葉だと思っているのでね。

314 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 07:20:51 ID:Svr1wnFc0
>はあ?初めから「盲信」などしておらんが。不信だけだよ。

あっそ、あんたが不信なら不信で構わんよ。
漏れは、漏れで見るべきとところがあると思っているのでね。

>帝国主義時代以上にえげつない、新植民地を招来するだけだろ。

なーんだ、陰謀厨だったのか。
あのさー、国が自国の利益を求めるってのは、どこも同じ。
日本だって、その新植民地主義とやらに乗っかって商売して儲けてるわけ。
何他人顔してるんだか。

>はあ?「あの国」じゃなくて日本の話だよ。

日本を「新植民地」とやらにすると言ってるのか?

もしそうだとしたら、漏れはこう言うね
「日本の国民がそれで飯食えるならそうしろ」と

嫌なら、アメリカにその「新植民地」にされないプランでも示してくれ。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 08:34:12 ID:6iQ42Vdv0
>>314
>あのさー、国が自国の利益を求めるってのは、どこも同じ。
>日本だって、その新植民地主義とやらに乗っかって商売して儲けてるわけ。
>何他人顔してるんだか。もしそうだとしたら、漏れはこう言うね
>「日本の国民がそれで飯食えるならそうしろ」と

悲惨な発想だな。ここって「日本の誇り」ってスレだろう。
何にも「誇り」なんてない下僕の発想じゃないか。
愛想笑いを浮かべて揉み手しながらすりよってくる卑しい商人なんて、
どこからも尊敬されないよ。それは、日本の利益に反する振る舞い。


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 08:40:23 ID:XfQSKIDw0
バカみたいにクラブとか行ったりエイプとか着てる奴にこそ嫌韓流読ませたい!

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 08:44:24 ID:1UtSapyE0
ギャグマンガならもっと他にいいものがあるんじゃないか?


318 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 09:26:43 ID:1wPgrh5V0
>何にも「誇り」なんてない下僕の発想じゃないか。

スレタイ嫁
「大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した」

で、300万人の国民が死んだ挙句、海上封鎖されて餓死寸前まで行った上、国が分断される危機まであって、それこそ日本が滅びる一歩手前まで行った戦争の「どこ」に誇るべきところがあるんだ?

>何にも「誇り」なんてない下僕の発想じゃないか。

「誇り」は、個人個人が持っていればいい。
なんで、ネオコンやら新植民地主義を持ち出すって話じゃないだろ?

それと、ここでようやく文化の話に戻るが、何でハンチントンとジョゼフ・S・ナイを出したか?

それは、ハンチントンは、文明のブロック化により、西欧の制御から離れると述べ
ナイは、経済的な力が文化に影響をもたらすことの限界を説いている。

中東では、マクドナルドに行った若者が、アメリカ製のTシャツを着ながらアメリカの国旗を燃やしている
中国では、日本の電化製品を使う奴が、反日デモに参加している。

付け加えると、君みたいに、アメリカの市場原理で生活している人間が反米を唱えている(信じられんかも知れんが、漏れも心情的には反米だ)

つまり、ネオコンの意図とやらはどうあれ、それが国の文化にもたらす影響には限界がある。
謀略は常にどこの国であれ常に考えられてるが、それが完全に成功する例は少ない。

たとえば、チリで共産主義政権が誕生しようとしたとき、アメリカは、その共産主義候補を暗殺しようとしたが
失敗、しかもそれがバレて、結果、チリは共産化した。

だからグローバル化にしても「功罪半ば」であり「批判する意見がないと健全ではない」と言ったわけよ。

319 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 09:58:00 ID:1wPgrh5V0
おっと・・・「日本人の誇りを示した」なら、一部共感できるところはあるな。

昭和の聖将・今村均閣下や、日本からの支持は全くなかったのに、インドネシア独立運動に参加した人々など「個人レベル」では誇るところも多々ある。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 11:16:50 ID:6iQ42Vdv0
>で、300万人の国民が死んだ挙句、海上封鎖されて餓死寸前まで行った上、
>国が分断される危機まであって、それこそ日本が滅びる一歩手前まで行った
>戦争の「どこ」に誇るべきところがあるんだ?

「誇るべき」ところがないって、それでいいんじゃないの。

>それは、ハンチントンは、文明のブロック化により、西欧の制御から離れると述べ
>ナイは、経済的な力が文化に影響をもたらすことの限界を説いている。中東では、
>マクドナルドに行った若者が、アメリカ製のTシャツを着ながらアメリカの国旗を
>燃やしている中国では、日本の電化製品を使う奴が、反日デモに参加している。

そりゃ当たり前。イスラム圏は「西欧の制御から離れ」ようとしているんじゃなくて、
ライバル視しているわけ。9・11テロの犯人たちもヨーロッパで教育を受けたんだからね。

>付け加えると、君みたいに、アメリカの市場原理で生活している人間が反米を唱えている
>(信じられんかも知れんが、漏れも心情的には反米だ)つまり、ネオコンの意図とやらは
>どうあれ、それが国の文化にもたらす影響には限界がある。

そりゃそうだろうな。軍事力と原理主義キリスト教の野合なんて、アメリカ以外にはあり得ん
からな。そういう危ういパックグラウンドも知らずに対米追従している小泉の愚かさよ。

>謀略は常にどこの国であれ常に考えられてるが、それが完全に成功する例は少ない。
>たとえば、チリで共産主義政権が誕生しようとしたとき、アメリカは、その共産主義候補を
>暗殺しようとしたが失敗、しかもそれがバレて、結果、チリは共産化した。だからグローバ>ル化にしても「功罪半ば」であり「批判する意見がないと健全ではない」と言ったわけよ。

君がどういう意味で「グローバル化」って言葉を使っているのかわからんな。

>>319
英仏蘭の東南アジアの再植民地化が阻止されたのは日本軍による植民地勢力の駆逐による
ものだが、オランダがマーシャル・プランによる財政援助の停止をちらつかせて米国に
屈服したのは、外交的勝利であり、シャドー・キャビネットにすでに人材がいたから。
映画の『ムルデカ』には、その辺りがすっぽり抜けているね。

cf.後藤乾一『昭和期日本とインドネシア』など。


321 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 11:26:35 ID:1wPgrh5V0
>軍事力と原理主義キリスト教の野合なんて、アメリカ以外にはあり得ん
からな。そういう危ういパックグラウンドも知らずに対米追従している小泉の愚かさよ。

だから、そういうバックグランドの影響がアメリカの意思決定の全てじゃないし、意思決定自体が及ぼす影響は限定的だといいたいだけ。
小泉はノリで政治やってる奴だし、そういう裏が読めんのは認めるが、まぁ、手段の一つとして、あれはありだ。

>君がどういう意味で「グローバル化」って言葉を使っているのかわからんな。

じゃ、君の言う「グローバル化」ってどんなの?

というかね、君のは「アメリカが悪い」「アメリカは悪の帝国」
といってるだけなのよ。


だから?

ってのが、漏れの意見。

322 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 11:28:45 ID:1wPgrh5V0
おっと・・・いくらなんでも、自分の定義出さないのは失礼だな

漏れにとってグローバル化とは「アメリカの市場原理に従って商売をすること」
または、その共有化ってこと。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 13:54:01 ID:6iQ42Vdv0
>>321-322
>だから、そういうバックグランドの影響がアメリカの意思決定の全てじゃないし、
>意思決定自体が及ぼす影響は限定的だといいたいだけ。小泉はノリで政治やってる
>奴だし、そういう裏が読めんのは認めるが、まぁ、手段の一つとして、あれはありだ。

そんなバカを首相にしちゃう日本国民に未来はないな。安倍の極右シフトでアジア外交は
無茶苦茶だしな。

>漏れにとってグローバル化とは「アメリカの市場原理に従って商売をすること」
>または、その共有化ってこと。

そりゃ、普通はネオリベラリズムっていうんだよ。グローバル化というのは、政治・経済・
文化の影響によって、地球大の相互浸潤が拡大することを言うんだよ。だから、ネオリベは
近々の問題で、グローバル化というのは、18〜19世紀からの問題。

「アメリカの市場原理に従って商売をすること」を主眼にすれば、効率主義と経済至上主義が
凱歌をあげて、人間のあらゆる営みが経済行為としてカウントされてします。そうした発想に
対するもっともナイーブな発想が日本特殊論(「ジャパン・アズ・ナンバーワンからハンチントンまで)で、これは対米従属の惨めな現実をごまかす【慰安】になっているってこと。

このスレタイの「大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した」も、ベストセラーの『国家の品格』も、同じナイーブな反動。ついでに言えば「『誇り』なんかどこにある」と反問している
君も同じ舞台にいるんだな。

おバカな御用学者なんか有り難がってないで、そういことに気付よ。

トンデモ本の解毒剤には、こんなのもだよ。いまや常識だがな。

cf. マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』
ttp://www.shinhyoron.co.jp/books/newb/0621-3.htm

324 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 14:08:49 ID:1wPgrh5V0

>そんなバカを首相にしちゃう日本国民に未来はないな。安倍の極右シフトでアジア外交は
無茶苦茶だしな。

安部の外交が危ういとは思うがな。
別に、小泉のように、旗色をはっきりさせるというのは戦略上ありだ。
アメリカにはアメリカの思惑はあろうが、日本だってそう。
国家に真の友人はいないのだから、利用しあうってだけさね。

>効率主義と経済至上主義が
凱歌をあげて、人間のあらゆる営みが経済行為としてカウントされてします。そうした発想に
対するもっともナイーブな発想が日本特殊論(「ジャパン・アズ・ナンバーワンからハンチントンまで)で、これは対米従属の惨めな現実をごまかす【慰安】になっているってこと。

ループするが、日本だって、それに乗っかって商売してる。
アメリカがどうの、ジャパンなんたらがどうのは枝葉だろう。

>ついでに言えば「『誇り』なんかどこにある」と反問している
君も同じ舞台にいるんだな。

このスレにいる時点で、君も「その舞台」にいることを自覚してる?

>おバカな御用学者なんか有り難がってないで、そういことに気付よ。

だから、有難がってないって・・・見るべきところも、コソボ・ユーゴ紛争なんかでの事とか、見るべきところがあるから話に出しただけ。


>トンデモ本の解毒剤には、こんなのもだよ。いまや常識だがな。

cf. マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』
ttp://www.shinhyoron.co.jp/books/newb/0621-3.htm


おっけ、これは読んでみるよ。
いずれにしろ、多方向からの見方は必要だからな。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:22:00 ID:6iQ42Vdv0
>>324
>このスレにいる時点で、君も「その舞台」にいることを自覚してる?

いや、俺は「癒し系右翼」さんの突拍子もないカキコの個人的ファンなの。
彼のカキコの内容は時代錯誤でハチャメチャなんだけど、語り口が面白い。


326 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 14:32:12 ID:1wPgrh5V0
>いや、俺は「癒し系右翼」さんの突拍子もないカキコの個人的ファンなの。
彼のカキコの内容は時代錯誤でハチャメチャなんだけど、語り口が面白い。

いやいや、ここに書き込んで、会話に参加した時点で、君も同じ舞台ですよっと。
ところで、その癒し系右翼君は最近来てるの?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:35:39 ID:6iQ42Vdv0
>>326
わからん。とにかく街宣車のスピーカーそのものだけど、ちょっとお茶目。
「癒し系右翼」さんが気づくようにageとくね。

328 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 14:45:42 ID:1wPgrh5V0
よし、空気読めてないかもしれないが、漏れも今日のコヴァネタをageで書いとくか。

「対米戦がなければ,日本はこのまま右肩上がりの経済成長を続けていたはずなのだ!」

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:58:26 ID:6iQ42Vdv0
「癒し系右翼」さ〜ん、街宣活動はそのくらいにして、戻って来てくださ〜い!!

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 15:08:16 ID:+Nvui4z60
こういう「チョン」だの「チャン」だの言葉を嬉々として使いたがる、両親がその情操教育に
失敗したこと丸出しのような連中に支持される「大東亜戦争」って・・・


331 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 15:20:56 ID:1wPgrh5V0
街頭右翼っちゃー、一回間違い電話で繋がったことがあるんだが、留守電のメッセージ内容が笑えた。
「現在、○×塾は、街宣活動中です、御用のある方は〜」

で、バックに流れてるのが、モロに軍歌だったんだよなぁ・・・。

と言う、コネタを披露しつつ、癒し系さん期待age

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 15:23:04 ID:sNxuOqZv0

日中戦争の舞台裏
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe150.html

ガクガク((( ((;゚Д゚)) )))ブルブル

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 16:19:09 ID:6iQ42Vdv0
>>332
陰謀史観ダサ過ぎる。

334 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 17:26:13 ID:1wPgrh5V0
てか「共産主義の陰謀」って「僕達は共産主義の謀略に騙されたアホです」
と言ってるようなものなのだが・・・。


ルーズベルト陰謀説の次は共産主義陰謀説か・・・やれやれ

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 17:49:48 ID:Rs8L3Uvn0
>>330
            __,.  -─-- 、_
        , - ' _,´ --──‐-   )
      ,イ´__-___,. -‐ '__,. - '´
      `ー----, - ' ´ ̄ ``  、__
         __,ィ            ヽ. `ヽ.
      ,  '⌒Y  /     、ヽ    ヽ  ヽ.
     /    /  i   /l/|_ハ li  l i   li   ハ
.    // 〃 /l  i|j_,.//‐'/  lTト l、l   j N i |
   {イ  l  / l  li //___    リ_lノ lル' lハ. ソ
    i| /レ/l l  l v'´ ̄  , ´ ̄`イ  !| ll,ハ
    ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll
   〃  ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l|
  ll    ll {   ⌒ヽ_/ } ー‐<.__  ′  l| ‖
  ‖    ‖ ヽ,   /、 〈   |:::::::| `ヽ      ‖
  ‖       {.  ハ ヽ Y`‐┴、::::v  l      ‖<日本の厄病神
  ‖      |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. |      ‖ 低学歴サヨ登場、プギャーーーーー
  ‖      |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}|     ‖ 早く氏ねよ。蛆虫
  ‖      |i::::::ヽ._:::_:::::::::::::::::::_ノ |     ‖
  ‖      |i::::::::::::i___:::::::::::/  |
           jj::::::::r┴-- `ー‐ '⌒ |
         〃:::::::マ二      _,ノ
       //::::::::::::i ー 一 '´ ̄::.
       ,','::::::::::::::i::::::::::::::::::::::i::::::ヽ



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:15:16 ID:xfuEmUmc0
そのセンスのキモさキショさにまるで無自覚で自ら墓穴を掘る、
愛国2次コン少女オタw


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:34:54 ID:sNxuOqZv0
>>334
>てか「共産主義の陰謀」って
>「僕達は共産主義の謀略に騙されたアホです」
>と言ってるようなものなのだが・・・。

YES
日本人はアホすぎると思う

中国と北朝鮮に踊らされている今の日本の政治家もな

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 19:42:37 ID:Svr1wnFc0
>>337

北も中国も大概アホだと思うけどな。
北も中国も日本に釣られてるという側面もある。

っつか、まぁ、マスコミが踊らされすぎだろう。

これは戦前に似てるがな。

339 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 19:43:52 ID:Svr1wnFc0
おっと、HN入れ忘れた。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 20:03:51 ID:bp3iz9ce0
つーか戦前・戦中の日本は擁護しない方がいいと思うぞ。
何せ法則が発動するからな。

よく考えてみろ。
大日本帝国を擁護すると言う事は、
半島を擁護する事にも近いんだよな。
何故なら当時の朝鮮人は日本国籍を持っていて、
朝鮮半島は日本領だったもん。

つまり、大日本帝国擁護は朝鮮人擁護にも繋がってしまうわけ。
是では法則発動が避けられないし、痛い目に遭いたくなければ
徹底して戦前・戦中日本は叩くべきだな。

ドイツに置いてナチスを擁護すると叩きに遭うのは、
ナチスが日本の同盟国で、法則が発動している事に由来すると思う。
世界に置いてナチは忌み嫌われているし、ハーケンクロイツは叩かれる・・・。
それはナチス擁護は枢軸国擁護な訳で、枢軸国擁護は戦中日本擁護、
つまり半島擁護に繋がってしまうからだな。

悪いことは言わない。枢軸国・戦中日本は絶対悪だと叫ぶべきだと思う。
何も難しい事ではない。田代を叩くのと同じだと考えればいいのだ。
田代は同じ日本人だが、叩くのに躊躇する必要性があるかい?
何で同じ日本人、日本国である事を理由に擁護するのか解らないよ。

叫ぼう。戦中日本、枢軸国は絶対悪であると。

正義の米英ソ連合国バンザイ

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 20:05:54 ID:bp3iz9ce0
枢軸国・戦中日本は歴史上に置いて救いの無いような悪い国です。
ゴミ国家です。絶対悪の国々です。

正義の米英ソ連合国バンザイ
日独伊枢軸諸国民は死ね。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 20:52:48 ID:rwfvKcgQ0
>>337
何ちゅうかこうアメリカもアカに騙されたわけです。
アメリカは日本に勝って何もいいことない。勝ってみんな大喜びで二日間休日にして
騒ぎまくったそうですが、すぐに朝鮮戦争でアカと戦争です。米兵死者5〜6万人。
その後ベトナムでアカと戦争。米兵死者は5万8千人、負傷者は30万人。
その間ソ連と冷戦。今は共産主義の残滓中国と冷戦。
ベオグラードの中国大使館誤爆事件は誤爆じゃありません。地下に司令室があり、
中国人が悪いことをしていたのでバンカーバスターで正確にやっつけました。
中国は金がないのに軍拡して崩壊したソ連を教訓に、アカのくせに資本主義経済で
金をしこたま稼いで軍拡にいそしんでます。レーニンの「手段を選ぶな」は今も健在です。


343 :必死なコヴァ:2006/09/01(金) 21:01:41 ID:Svr1wnFc0
こりゃ・・・また電波ゆんゆんな・・・

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:26:55 ID:5LUThOu50
仮に共産主義者に騙されていたとしても、
当時の世界に置いて米国とその同盟国の脅威は枢軸の方だった訳です。
確かに共産主義国ソ連はPolandやFinlandを侵略している訳ですから、
脅威のように思えてしまう。
しかしながらそれは枢軸の方も当たり前のようにやっていた事だ。
中国本土では中国共産党なんて微々たる勢力に過ぎないし、
政権すらとっていない。
大西洋ではUボードが暴れているし、
共産主義者に比べたらNazisや南方に攻め入って資源を奪おうと企む
日本の方が脅威だつただろう。

米国は騙された?

敵の敵は味方と言うし、存在する脅威に対抗して
脅威ですらない勢力と組むのは当たり前の事だ。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 01:29:00 ID:5LUThOu50
当時の世界の米国とその同盟国の脅威が枢軸国と言う事を知らずして
発言しているとしか思えない。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:45:47 ID:VrfTXoQm0
>>1
>みんなで英霊の偉業を讃えようではありませんか。

太平洋戦争での日本兵の死因は、そのほとんどが餓死だろ。
餓死した事は偉業なのか?
餓死を讃えてどうするんだ?

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 02:47:02 ID:MipKXykF0
このスレはつい見入っちゃいます。でも明日も9時からバイトなんで寝ます!
皆さんおやすみなさい(^O^)/

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 07:29:15 ID:LlJ0l56R0
>>344-345
そういう表面的なことじゃなくて、
共産主義の陰謀論は戦後すぐに言われてきたことですが、あまり相手にされませんでした。
ところがヴェノナ文書などで共産主義者が工作していたことが明確になってきたのです。
だからアメリカの兵隊さんもアカの被害者という見方もできます。
だいたいルーズベルト政権がアカですからね。
というのも大恐慌によって資本主義はモーだめだという雰囲気が当時あって、
世界的にアカが蔓延したんです。

349 :160:2006/09/02(土) 07:51:54 ID:nMfkuqoE0
>だいたいルーズベルト政権がアカですからね。

これも、あまりに表面的な見方だ。
ルーズベルトが共産主義に甘かったのは事実だが、これはどっちかというと、彼の認識自体が甘かったからだ。

>というのも大恐慌によって資本主義はモーだめだという雰囲気が当時あって、
世界的にアカが蔓延したんです。

これについては、認めんこともない。
ただし、それに反対するうグループもまた根強かった、チャーチルなどがその代表例(もっとも、彼自身、若い頃は共産主義者だったのだが)

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 09:39:32 ID:bSANR+8y0
アホ右翼も売国左翼もちゃんと勉強しましょう。

↓参照
http://www.tamanegiや.com/ura.html(や→yaに変換)

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 13:08:50 ID:fvpIbLdE0
低脳な糞ウヨ厨房の乱入で、急速にレベル低下だな。
ウヨはお茶目な「癒し系右翼」さん以外カキコ禁止にした方がいい。

352 :必死なコヴァ:2006/09/02(土) 14:03:00 ID:nMfkuqoE0
とりあえず期待ageを兼ねてコヴァネタを投下しときますよっと。

「もちろん大東亜戦争の最中も議会政治があり,政権交代は起こっている。」

それと>>350よ、マルチウザイからヤメレ。

353 :必死なコヴァ:2006/09/02(土) 14:31:24 ID:nMfkuqoE0
しまった、sageちまった・・・

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:41:33 ID:GL1j+Yfq0
>352

そろそろアク禁申請した方がいいのかもしれんね。


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:44:05 ID:qwLOObHI0
>>352
つーかさ、コヴァネタで釣りたいなら専用板でやりなよ。
あそこなら、ボランティアが相手してくれるから。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:34:14 ID:fvpIbLdE0
>>355
「日本の誇り」がからめばいいんじゃないの?どうせ今日なんてろくなレスないんだから。

357 :必死なコヴァ:2006/09/02(土) 17:04:49 ID:nMfkuqoE0
いや、まぁ、流れでやってただけだから、まぁ、邪魔なら名無し&ROMに戻るよ。
そもそも、>>290でやめるつもりだったし。

358 :似非右派はとっとと消えろ!:2006/09/02(土) 17:33:56 ID:kD8xe4sv0
以下の質問の答えの3つ以上が「はい」でなければ、
「右派」ではない。


Q1. 格差論は甘えだ
Q2. 正社員なるものは基本的にいらない
Q3. マルチ商法(アムウェイ等)には何の問題も無い
Q4. 「残業」という概念を無くそう(労働時間無制限化)
Q5. 過労死だの過労自殺だのは全て自己責任、会社には全く責任無し
Q6. 安倍内閣の経済産業大臣はオリックスの宮内義彦氏、厚生労働大臣は奥谷禮子氏がよろしい

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 17:47:40 ID:iSeg8oP90
>>346

>太平洋戦争での日本兵の死因は、そのほとんどが餓死だろ。

夏厨の残骸を発見。たぶん、こいつは餓死と病死の区別が
ついていない。現在の推計では餓死は三分の一と言われている。

つーか。市ねよ。厨房。
つーか。市ねよ。厨房。
つーか。市ねよ。厨房。
つーか。市ねよ。厨房。
つーか。市ねよ。厨房。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 19:49:32 ID:bSANR+8y0
アホ右翼も売国左翼もちゃんと勉強しましょう。

↓参照
http://www.tamanegiや.com/ura.html(や→yaに変換)


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 20:17:31 ID:L3JZVanX0
>>359
餓死、病死、溺死で戦闘員死者の
7割以上を占めるのは間違いないようです。
溺死はポカチンですが、
病死は栄養失調に起因する場合が大半を占めるみたい

東条英機首相の決断は
「皇国の自存自衛と尊厳を守る為には、
清水寺の舞台がら飛降りる覚悟でこの難局に当る」

ホントはアメリカ参戦を希望したソ連の謀略だったのに。
日本の指導層の全てが絶対勝てないと判っていて、
日本の気概を示したのはたしかだよ。

イスラム世界で多発する
焼身自殺による抗議にある種通じるものを感じるけど

362 :359:2006/09/02(土) 20:35:43 ID:iSeg8oP90
>>361
アメリカ兵の戦死者の半分近くは、病死(マラリアなど)と言われている。
しかし、捕虜を別にすれば、アメリカ兵が食料確保に難渋した例は、数えるほどしかない。
病死の原因は、必ずしも、栄養失調に結びつくとは言えない。


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:18:09 ID:L3JZVanX0
>>362
一橋大名誉教授藤原彰氏による説ですが
日本軍では補給の途絶などで膨大な飢餓が発生。
体力や抵抗力を失い、マラリアやアメーバ赤痢などの
伝染病や下痢による死亡が相次いだ。
日本軍軍人・軍属約230万人のうち、
約6割にあたる約140万人の死因を特定されています。

たしかに日本軍のニキーネ等の薬剤枯渇は問題ですが、
致死型マラリア黒水熱で米兵も多数病死していますね。
黒水熱以外のマラリアであれば、栄養補給が出来ていれば、
死亡率は低いと考えます。



364 :342:2006/09/02(土) 22:29:40 ID:wNGS533G0
最近コミンテルンやNKVDの暗躍を知って日本兵だけでなく米兵も気の毒になってきました。
よしのりも反米などと感情的にならないでアカの不埒な所業に目を向けるべきでしょう。
兵隊さんはレーニンの次の言葉の犠牲者です。
「資本主義国家群を噛み合わせて消耗崩壊させ敗戦革命へ誘導せよ。これを阻止する戦争反対の
処方箋の宣伝を拒否せよ。<いかなる犠牲を払っても平和を>という感傷的で偽善的なスローガンを倒せ」
アカは他人に戦争させておいしいとこをさらっていきます。いちばん楽で、手を汚しません。
毛沢東は言いました。
「日本軍国主義は中国に大きな利権をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれた
ではないですか、皆さん、皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう」
マオは正直ですね。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:30:23 ID:L3JZVanX0
>>362
ちなみに藤原彰氏について
個人的にはサヨ傾向の方なので
あまり好きな方ではありませんが、

真実を知りたいだけなので、
何か異なる説を唱えるソースをご存知でしたら
提供して頂けると嬉しいです。




366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:49:26 ID:nMfkuqoE0
>最近コミンテルンやNKVDの暗躍を知って日本兵だけでなく米兵も気の毒になってきました。

その程度のことなら、過去から言われてる。
なんせ、ハルに近い、ハリー・D・ホワイトがソ連のスパイだったのは有名な話だ。
では、実際にどれくらいハルノートに反映されたかと言うと
「見るべき点もあったので、ハルノートに採用した」
って位。

というかだな、ハルノートは、出されるべくして出された物ってだけ。
つまり、ソ連に付け込まれる隙があったというだけだ。

謀略は常に練られている、日露戦争の時は、日本が革命を煽ったんだから。
明石工作はしっているだろ?

なんでもかんでもアカのせいにするのは間違い。
外交なんだから、騙されたほうが悪い。

つまり、そういうことさ。

367 :359:2006/09/02(土) 23:24:19 ID:iSeg8oP90
>>365
自分も藤原彰のデータはあまり信用していない。
かと言って、誰の資料が信用できるのか、自分も
十分な回答ができる立場にない。

昔、自分がアメリカにいた時、ハーバードの歴史専攻の
学生の博士論文で、「太平洋戦線における兵站と衛生政策」と
いうようなタイトルの論文を読んだことがある。

その論文は、日本のデータは大したことなかったが、
アメリカのデータについては、餓死者、病死者など
について、その数や当時の対策と今課題などが
細かく書かれていたと思う。

その論文は、今でも実家には保存しているかな?
保存していれば、論文の元データはわかるが。

ただ、自分の専門は経済史なので、あなたが知りたい
各種ソースについては、軍事板で尋ねてもらった方が
いいかも。

368 :365:2006/09/03(日) 00:35:48 ID:O2zow4fC0
>>367
アテブリン?だったかアデブロンだったか?
特効薬みたいなものがあったと、記憶はあるのですが
ありがとうございました。
軍事版で尋ねてみます。


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 02:22:59 ID:XepOSFEW0
カソサソジュンなんかより八木秀次さん東大教授に就任して欲しい。カソは群馬なんとか大学にももったいないけどwww

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 08:02:12 ID:JiRVUGdc0
>>369
学問の世界を知らんのう。
ドイツの大学に留学した人と右翼のアジテーターじゃ全然レベル違うじゃないの。

371 :342:2006/09/03(日) 22:01:15 ID:OHtVBydX0
>>366
国外だけではありません。近衛文麿も立派なアカです。
近衛は中学生のとき下層階級を見て社会主義に目覚め、マルクス経済学者の
河上肇(昭和初期から秘密共産党員)に学ぶためわざわざ東大から京大に転校し、
在学中書いた社会主義の文章が発禁処分となりました。
近衛はアカの取り巻きである昭和研究会、朝飯会という諮問機関と共に日本を戦争へ導きました。
気がついたらズルズルと戦争になったではありません。故意に導いたのです。目的は敗戦革命です。
これら諮問機関にはソ連のスパイ尾崎、佐々淳行の父で朝日の論説主幹だった佐々弘雄、
西園寺公望の孫で戦後中国共産党員の西園寺公一、コミンテルン日本代表などが参加、
戦後社会党左派に所属した風見章は第一次近衛内閣で官房長官をしました。
近衛は自殺するとき自分が法廷で証言すれば天皇に責任が及ぶなどとという言葉を残しましたが
これは真っ赤なウソで、自分たちアカが戦争に導いたと証言すれば天皇の責任など雲散霧消でした。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:05:23 ID:ZigeaZPP0
>>371

近衛の外交上の努力を見ていたら、そうは思えんね。
といっても、単に無力としか見えんがね。

>近衛はアカの取り巻きである昭和研究会、朝飯会という諮問機関と共に日本を戦争へ導きました。

近衛が「アメリカとの戦争へ導いた」ソースプリーズ

漏れが今まで読んだ本では、共産主義的というか、国家社会主義っぽいところはあっても共産主義者ではなかった。

そもそも、本当に戦争したいなら、アメリカへの訪問とかやろうと思わんよ。

まぁ、もし君の言うことが本当だとしてだ。
「日本には、それを受け入れる下地があった」
と言うだけのこと。

だから、明石工作の例を出したんだ。

謀略の付け入る隙があったというだけの事。



373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:18:18 ID:OHtVBydX0



374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:29:51 ID:td3/UncP0
>372

岡崎史観にのぼせてるだけだと思われ。安陪の取り巻きに入るようだから
ますます増えるだろうよ。
岡崎は外交官をかばうの好きだからね、松岡の人身御供に近衛って程度の
意味しかないのに。



375 :342:2006/09/03(日) 23:35:45 ID:OHtVBydX0
>>372
近衛が自分で共産主義だとは言ってませんが状況証拠はいくらでもあります。
ネットでもそんな話はいっぱい転がってます。
近衛の時代に戦争に突っ走ったことは歴史年表見れば分かります。
そして従来言われてきたのが近衛は優柔不断の男という結論です。
しかしそんな気の弱い男が蒋介石を相手にせずと言い放ったり汪兆銘工作などやりますか?
だいたい正真正銘ソ連のスパイ尾崎秀実などアカを多数ブレーンに抱える国のトップが
上奏文で述べたように自分は完全にアカに騙されていたなどということが通りますか?
これは私見ですんませんが昭和天皇は近衛がアカだと分かってたと思います。
近衛の手記で天皇が軍を抑えるのに消極的だったとしたのに対し、昭和天皇が
「都合のいいことばかり言ってるね」とおっしゃったのは、近衛が軍を煽った張本人だ
ということを認識されていたからだと思います。
だいたい戦前から近衛はアカだと周りでささやかれていたらしいです。

>>374
僕は岡崎嫌いです。話すときやたら震えるのがイヤ

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:38:34 ID:zcKAuBp00
岡崎史観なんてまだ早いぞ。
ただ、今日の読売新聞を読んだ感じでは、この人は独特の感性が
あって、情報を冷徹に分析しているなあと思った。

裏情報も知っているみたいで、客観的にサヨク根源説を展開していた
靖国問題もサヨクの煽動、日米安保反対運動に遡る防衛力弱体化運動
もサヨクの煽動。


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 23:56:28 ID:ZigeaZPP0
>>375

それはルーズベルトの裏口参戦説並の電波なのだが・・・

状況証拠しかないのは「証拠」とは言わんよ。

>近衛の時代に戦争に突っ走ったことは歴史年表見れば分かります。

歴史年表のどこをどう見れば、そうなるのだ・・・

>しかしそんな気の弱い男が蒋介石を相手にせずと言い放ったり汪兆銘工作などやりますか?

対手とせずは、陸軍の意向もあったはずだが?
それこそ、近衛の気の弱さをあらわしてる。

汪兆銘に関しても、同じ。
なんとしても、中国問題を解決したかったので、汪兆銘政権などと言うものを樹立した。
まぁ、失敗だったわけだが。

まぁ、宇垣工作の時も日和見だったりして、確かにそういう意味では状況証拠にはなるが、積極的に妨害したわけじゃない。

>だいたい正真正銘ソ連のスパイ尾崎秀実などアカを多数ブレーンに抱える国のトップが

尾崎はスパイだが、近衛はそのこと知ってたのか?

まったく、世に陰謀の種は尽きんな・・・

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 00:52:56 ID:VtoOppgP0
戦争って何年か続くよね。なんか途中で飽きないか心配っすw

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 06:28:04 ID:AvKdg3UK0
>>374
岡崎に「史観」なんかないだろう。親米保守、「長いものには巻かれろ」ただそれだけ。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 06:47:35 ID:AvKdg3UK0
>>371
その通り。だからワインも「アカ」を飲んではならんし、
紅白歌合戦も「アカ」組を応援してはならん。

最近台風や地震が多いのも「アカ」のせい。

381 :342:2006/09/05(火) 15:38:41 ID:rJ/XkehxO
今正論10月号読んでますがね、
ソ連国家政治保安本部=GPUが作らせた謀略情報ビューローという部門がソ連にあって、
そこは大量の偽情報、偽公文書を作成し、伝達するところでした。
かの有名な「田中メモランダム」はここが世に送り出したそうです。かなりのワルですな。
戦後は偵察衛星の時代でもありこのような偽情報工作は通用しなくなったそうです。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:22:17 ID:B6+znU/o0
ああキリチェンコ論文ね。今月号で唯一読むに値する記事だね。
あとは、いつものオヤジの愚痴だからね。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 17:15:29 ID:wYdWrQ7f0
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1155400198/l50
注意1、ウヨ出入り禁止
注意2、市民を脅さない事
注意3、アジア諸国を批判しない事
注意4、日本の過去の過ちを認める事
注意5、正しい歴史認識を述べる事
注意6、軍国主義者はスルー
注意7、日本の侵略戦争を肯定しない事
注意8、9条を守ろう
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1155400198/l50


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:08:29 ID:AOMZSGns0
そう言えばさ、パット・ブキャナンの「帝国でなく共和国を」って、
アメリカ国内ではどの程度の反響があったの?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:17:44 ID:G72R9cIW0
やっぱり好きなことを仕事にしたい。

そう、社会福祉士になって社協で仕事がしたい。

この夢やはり捨てられません。

必ず叶えてみせます。

自分や、家族、友達、たくさんの人とした約束だから。

突き付けちゃったし...(笑)やるしかないです。

やるぞー。おー。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:08:24 ID:ZzEUKfYF0
士官候補生ってのはいいとこのボンがなったの?


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 13:58:44 ID:x1dcZ+AK0
>>386
大雑把過ぎて答えずらい。
軍事板の質問スレで質問スレ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 14:56:16 ID:x1dcZ+AK0
確か、近衛家の嫡男の隆文氏は、招集した時は、二等兵だったが、
終戦の時は、少尉だったと思う。386の言う仕官候補生の範囲が
今ひとつ、わからないが、多少、家柄が有利には働いたとは思う。
ただ、終戦に近づくほど、華族出身者以外でも、数年で少尉に任官
した例は数多くあると思う。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 15:33:59 ID:x1dcZ+AK0
今、本で見たら、文隆氏は、幹部候補生考査合格で、最終的には、
中尉まで昇進とのこと。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 17:04:24 ID:XM9T/shg0
>>387-389
ありがとうございます。戦争とかまったくうといので助かりました


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 18:12:10 ID:rcii0+Si0
・・・で、「日本の誇り」ってどうなっちゃったのよ?

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 18:29:49 ID:cZpwy+ko0

      .  :-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,=;、
        =               ミ        やったッ!さすが我が祖国ソビエト!
        ミ             ゙ミ     条約無視して、満州に突撃ダァァァァ!!
        ミ     ★       ゙ミ   時代が変わった今は平然と裏切り、残らずシベリア送りにする!
        ミ    СССР     ゙ミ        そこにしびれるッ!憧れるゥ! ロシアの誇り!!
        ミ             ゙ミ
        ミ;=========:゙ミ′:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ ミ            ゙ミ
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  ( ミ     ★      ゙ミ
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY ミ            ゙ミ
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ミ;========:゙ミ
           l  「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ  ヽ,_ ヽノヽ,,)ノl 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/   <^_,.イ `r‐'  ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\__,,/| ,,!    l、  \  \| \   \ヽ   / ノ


393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:24:17 ID:x1dcZ+AK0
ソ連の2500万人の戦死者数の内訳のうち、自国民の虐殺の比率はすごいことになっています。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:31:11 ID:weprspD50


戦争とかになったら女どもと話さないで済むのが嬉しい。



395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 03:33:07 ID:Jdmwc7Hj0
2006/09/08(金) 18:29:49 ID:cZpwy+ko0

      .  :-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,=;、
        =               ミ        やったッ!さすが我が祖国ソビエト!
        ミ             ゙ミ     人道無視して、幹部将校皆殺しィィッィ!!
        ミ     ★       ゙ミ   イデオロギーのためなら赤軍も滅ぼす、残らずシベリア送りにする!
        ミ    СССР     ゙ミ        そこにしびれるッ!憧れるゥ! ロシアの誇り!!
        ミ             ゙ミ
        ミ;=========:゙ミ′:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ ミ            ゙ミ
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  ( ミ     ★      ゙ミ
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY ミ            ゙ミ
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ミ;========:゙ミ
           l  「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ  ヽ,_ ヽノヽ,,)ノl 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/   <^_,.イ `r‐'  ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\__,,/| ,,!    l、  \  \| \   \ヽ   / ノ


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 09:23:26 ID:TIL+1Khx0
>>392
ゆるせん香具師らだ!w

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 13:44:14 ID:nWNbZPBJ0
明治時代には「三国干渉」を受け入れて対露戦を回避したのに

昭和の時代は「ハル・ノート」を受け入れなかった理由をおしえて。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 14:03:18 ID:RLCTJib60
海軍と陸軍が日本国内で互いを敵とした内戦で必至だったから。
正直、陸軍は露より海軍が、海軍は米より陸軍をなんとかする事の方が大事。


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 00:03:48 ID:4lK7uOrY0
内戦なんか起こらないよ!

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 14:17:05 ID:vsKsPFs8O
なす

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 14:39:29 ID:2Gdiljx/0
>>392 395 今もロシアはチェチェンに対する人権侵害を続け、露支配から
脱しようとするグルジア、ウクライナ、モルドヴァに制裁を掛けて苦しめ、
地域に覇権主義を拡大しようとしている。国内でも言論統制を強め、独裁制に
向かっている・・・  かつて来た道に戻るのか・・・

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 17:08:14 ID:NiysDOK20
>>346
> 太平洋戦争での日本兵の死因は、そのほとんどが餓死だろ。
> 餓死した事は偉業なのか?
> 餓死を讃えてどうするんだ?


この方は餓死の%をご存じの上、このご発言をなさっているのでしょうか?

東洋平和に仇なす敵をさんざんに撃ち破った皇軍兵士の功績を
決して忘れる事はできません。

補給が途絶えても持ち場を死守して餓死に至った英霊に対して
尊敬の念を持ち得ない非国民は、将来、ろくな死に方はしないでしょう。




403 :グリーン中山:2006/09/10(日) 17:09:23 ID:BciRT+Ym0
『最近の台湾の教科書について』

慰安婦の記述

近隣諸国(主に韓国・中国など)と日本で、歴史認識の違いで議論になる事柄のひとつに、
慰安婦などに関する事柄があると思われますが、
 日本では、慰安婦について、職業婦人だとか業者が行なったことだとか
いろいろに論じられていますが、 最近の、台湾の教科書でも、
2社3種類の教科書に慰安婦についての 記載がされています。

   「いわゆるA級戦犯」小林よしのり 2006年6月30日 幻冬舎 
   のp70〜71にも NHK番組改変問題で同じみになった、
   女性国際戦犯法廷に関連して、慰安婦についての記述があるようですが
   ( 各国検事団は、中国、台湾、韓国、北朝鮮など9カ国から参加、
     主催者には、台湾から 台北市婦女救援社会福利事業基金会
     http://www.twrf.org.tw/chinese/directors.asp  
     なども参加 )

以下に國中(9年一貫の7,8,9學年)の検定教科書の 内容を紹介しています。
 翻訳は大体ですので、原文の画像もご参考ください。
 (  http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FREKISHI_B031
     Bar HISTORIA(フリートーク)   2005年10月26日           )

以下もご参考に
 http://www2.ezbbs.net/36/underbranch/
  歴史問題掲示板 4月9日 17時56分 「百人斬り」
             4月9日 18時16分  清代勢力図
             2月18日        南京の記述

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 15:49:51 ID:z21AS/EB0
>補給が途絶えても持ち場を死守して餓死に至った英霊に対して
尊敬の念を持ち得ない非国民は、将来、ろくな死に方はしないでしょう。

前線で頑張った兵隊の皆様方には、頭が下がるばかりだが、いい加減な計画に基いて作戦を立てて、多くの優秀な
人間を餓死・病死・溺死に追いやった大本営のアホさ加減には、辟易するな。

そう思うだろ>>402

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 16:02:44 ID:v8v/IEsf0
>>404
禿同。

辻・富永・牟田口とかデムパ参謀じゃ、勝てる戦も勝てんわな。とほほ。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 18:00:11 ID:iRuoUtk50
>>405そいつらこそ真の戦犯だね

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 19:09:46 ID:+XeIuI7P0
まぁ、ここに来ている人なら、目を通した人も多いだろうから、釈迦に説法だろうが

失敗の本質
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122018331

には目を通しておきたいね。

見るまでは、旧軍批判の本だと思ってたけど、そんな感じはしなかった。
もちろん「反日本」などでは、断じてない。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 22:01:42 ID:F8yFYzkm0

            _,..----、_
           / ,r ̄\!!;へ
          /〃/   、  , ;i
          i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)
          lk i.l  /',!゙i\ |
          ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /
          Y ト、  ト-:=┘i     大日本帝国に栄光あれぇぇ!
           l ! \__j'.l
           」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
          .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
  ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !



409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 10:45:05 ID:b4HMD4sQ0
アメ公に一回負けたくらいでくよくよするな。
皇軍の奮戦がなければ、アジア諸国の独立は大幅に遅れただろう。
それでよしとしようではないか、諸君。

たとえ負ける戦とわかっていても悠久の大義に生きた皇軍の諸兵に敬礼っ!

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 16:41:00 ID:9dNJ+wY30
まぁ今も昔もアメ公の奴にゃ勝てんわな。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 17:39:10 ID:b4HMD4sQ0
>>410
で、410はアメ公の忠犬にでもしてもらうか。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 17:46:26 ID:9dNJ+wY30
>>411
お前がなってろ。ワンワン

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 23:33:04 ID:b+lf2sVq0


森田健作監督の“アイム日本人”を見に行こう!


ロシアの巨匠・アレクサンドロ・ソクーロフ監督作品『太陽』


なんざ観る奴はネット左翼に認定す!



414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 09:18:45 ID:MkIgEFXD0
それと回天をテーマにした「出口のない海」もヨロシク。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 17:53:57 ID:t+FfWrkX0
戦勝国のプロパガンタ映画だが、昔から変わらぬ戦勝国の歪んだ主張が分かる資料として見といて。
しかし、視聴者のレビューはお花畑な感想ばかりだったがな。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001842/
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000055/



416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 19:15:50 ID:81Wunpub0
>>415
そうだね。栗林忠道中将なんて米軍部首脳からも尊敬されていたのに、
『硫黄島の砂』では、日本兵は一回マヌケな役回りで出てくるだけだからね。

アメリカという国の狭量は、いまも同じ。共産主義の次はイスラム・ファシズムが敵だとさ。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 19:27:56 ID:cZaik6B00
http://www.youtube.com/watch?v=fCPizDLIiek




潜水空母

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 20:55:43 ID:BiRwJUsO0
:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,=;、
        =               ミ        やったッ!さすが我が祖国ソビエト!
        ミ             ゙ミ     アヘン製造密売の大本営、日本帝国を支那及び満蒙より駆逐に成功!!
        ミ     ★        ゙ミ      害虫の並みのしつこい日本軍をも一撃で黙らせる!
        ミ    СССР       ゙ミ        そこにしびれるッ!憧れるゥ! ロシアの誇り!!
        ミ             ゙ミ
        ミ;=========:゙ミ′:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ ミ            ゙ミ
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  ( ミ     ★      ゙ミ
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY ミ            ゙ミ
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ミ;========:゙ミ
           l  「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ  ヽ,_ ヽノヽ,,)ノl 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/   <^_,.イ `r‐'  ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\__,,/| ,,!    l、  \  \| \   \ヽ   / ノ


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 20:56:44 ID:BiRwJUsO0
        :-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,=;、
        =               ミ        やったッ!さすが我が祖国ソビエト!
        ミ             ゙ミ     アヘン製造密売の大本営、日本帝国を支那及び満蒙より駆逐に成功!!
        ミ     ★        ゙ミ      害虫の並みのしつこい日本軍をも一撃で黙らせる!
        ミ    СССР       ゙ミ        そこにしびれるッ!憧れるゥ! ロシアの誇り!!
        ミ             ゙ミ
        ミ;=========:゙ミ′:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,
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           l  「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
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420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 20:58:25 ID:BiRwJUsO0
 :-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,=;、
        =               ミ        やったッ!さすが我が祖国ソビエト!
        ミ             ゙ミ     アヘン製造密売の大本営、日本帝国を支那及び満蒙より駆逐!!
        ミ     ★        ゙ミ      害虫並みのしつこい日本軍をも一撃で黙らせるゥゥ!!!
        ミ    СССР       ゙ミ        そこにしびれるッ!憧れるゥ! ロシアの誇り!!
        ミ             ゙ミ
        ミ;=========:゙ミ′:-=,一;1ー,ー,,;1―,―,,
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ ミ            ゙ミ
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           l  「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
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421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 21:06:39 ID:Fhxvnvzz0
「私は常々、人間魚雷<回天>は非人道的な兵器どころか人道的な兵器であると公言しています。
 己の命を捨て、何千、何万の命を生かす、これぞまさしく人道ではないか。
 特攻は日本人をこの世に残したい、そのためには自分の命は投げ出してもよいと
 納得した上の捨て身です。
 そういう多くの人に尽くそうとした人を評価し、敬わなかったら、
 誰が人に尽くすようになりますか」小灘利春・元海軍大尉(第二回天隊)

『戦争廃墟』
今は廃墟となった軍事施設で実際に軍務へ就いていた特攻隊員達の生々しい新証言。
人間魚雷<回天>、水上特攻<震洋>、人間機雷<伏龍>、人間爆弾<桜花>生き残り特攻隊員。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/481302047X/ref=dp_proddesc_0/503-0334738-7568711?ie=UTF8&n=465392&s=books

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 12:55:43 ID:dYXbmAxH0
特攻兵器で叩かれているのは、死んでいった搭乗員なんかじゃなくて
そういう兵器を立案し、開発し、運用し、おまけに成果のショボさにも
係わらずなお使い続けさせた側なんだが。
そいつらは十分に蔑まれていい。


423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 13:56:03 ID:AFrt4Kvq0
>>422
その通り。

面子にこだわり、早期講和のタイミングを逃して、将来ある若者たちを
死地に送り続けた軍首脳は万死に値する。

特にインパールで何万もの戦死者・餓死者・病死者を出しながら、
自分は戦後軍人恩給でのうのうと暮らした軍司令官など国賊だよ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 15:29:54 ID:1QbDItXF0
Cal.7743:2006/09/14(木) 05:34:27
:Cal.7743:2006/09/14(木) 05:33:36
無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 05:28:48 ID:1QbDItXF0
昭和通商社員の証言
 「昭和十六年、わたしが天津にいたときだった。陸軍も予算が足りないので、別途に資金づくりを
 しようという軍命があった。そこで北支方面軍と昭通、それに正金銀行と朝鮮銀行の各支配人が集
 まって対応策を協議した。そのとき、両銀行の支配人は、金儲けなら賭博が一番で、次に阿片です
 ね、と言い出した。それなら賭博がいいだろうということになって、一同、上海まで賭博場見学に
 行った。帰ってきてから、わたしは北支方面軍の西野参謀に『賭博による資金工作』という建白書
 をつくって提出したが、いくらなんでも、軍が賭博の胴元になることはできなかったのであろう、
 結果は不可となった。
  どういう経路かわからないが、その後、北支方面軍から、突然、資金工作に阿片取扱いの話が持
 ち上がってきた。当時、あのように歩の良い商売はないと目されていたのが阿片売買で、それは支
 那派遣軍全体の風潮にあったようだ。おそらく南京の総軍あたりから出た話と思う。
  当時、阿片一両(八匁三分)が張家口で二十円のものが、天津で四十円、上海で八十円、シンガ
 ポールへ行くと百六十円という具合の値上がり率だった。これによって得た資金は、昭通の物資収
 買の際の資金として大変役立ったが、物資調達の上で有効なばかりでなく、宣撫工作用としても大
 いに活用された」
  (山本常雄『阿片と大砲』(PMC出版 1985)より)


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 16:10:32 ID:+JtK3rWd0
日本国内はヒロポン。アヘンもヒロポンも芥子から生成される。
日本の国内じゃアヘンの流通は減少していったが、ヒロポンが代替になってる。
そしてアヘンは上海経由で里見機関や児玉機関が中国で売りさばいた。

1933年ごろの日本人1人あたりの覚せい剤消費量は世界第1位。
またイランから中国へバラ巻くアヘンの買い付けをめぐって三井三菱の商社が骨肉の縄張り争いを展開。
当初は三菱が独占していたけど、三井は政友会、三菱は民政党とつるんでこれの契約で揉めまくった

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 15:30:25 ID:1QbDItXF0
Cal.7743:2006/09/14(木) 05:34:27
:Cal.7743:2006/09/14(木) 05:33:36
無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 05:28:48 ID:1QbDItXF0
昭和通商社員の証言
 「昭和十六年、わたしが天津にいたときだった。陸軍も予算が足りないので、別途に資金づくりを
 しようという軍命があった。そこで北支方面軍と昭通、それに正金銀行と朝鮮銀行の各支配人が集
 まって対応策を協議した。そのとき、両銀行の支配人は、金儲けなら賭博が一番で、次に阿片です
 ね、と言い出した。それなら賭博がいいだろうということになって、一同、上海まで賭博場見学に
 行った。帰ってきてから、わたしは北支方面軍の西野参謀に『賭博による資金工作』という建白書
 をつくって提出したが、いくらなんでも、軍が賭博の胴元になることはできなかったのであろう、
 結果は不可となった。
  どういう経路かわからないが、その後、北支方面軍から、突然、資金工作に阿片取扱いの話が持
 ち上がってきた。当時、あのように歩の良い商売はないと目されていたのが阿片売買で、それは支
 那派遣軍全体の風潮にあったようだ。おそらく南京の総軍あたりから出た話と思う。
  当時、阿片一両(八匁三分)が張家口で二十円のものが、天津で四十円、上海で八十円、シンガ
 ポールへ行くと百六十円という具合の値上がり率だった。これによって得た資金は、昭通の物資収
 買の際の資金として大変役立ったが、物資調達の上で有効なばかりでなく、宣撫工作用としても大
 いに活用された」
  (山本常雄『阿片と大砲』(PMC出版 1985)より)


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 16:10:32 ID:+JtK3rWd0
日本国内はヒロポン。アヘンもヒロポンも芥子から生成される。
日本の国内じゃアヘンの流通は減少していったが、ヒロポンが代替になってる。
そしてアヘンは上海経由で里見機関や児玉機関が中国で売りさばいた。

1933年ごろの日本人1人あたりの覚せい剤消費量は世界第1位。
またイランから中国へバラ巻くアヘンの買い付けをめぐって三井三菱の商社が骨肉の縄張り争いを展開。
当初は三菱が独占していたけど、三井は政友会、三菱は民政党とつるんでこれの契約で揉めまくった

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 18:28:50 ID:dYXbmAxH0
マルチコピペなんかやる低脳にいっても仕方ない話ではあるが、
自分がどこにコピペしたか覚えてろとか贅沢は言わないから、

 せめて1分前にコピペした

って事くらいは覚えていられるようにしてくれ、マジで。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 19:59:26 ID:1QbDItXF0
ちょっと待った!

このマルチコピペの内容はこのスレにとって痛恨の一撃ではないか?
領土、利権、金のためなら手段を選ばないヤクザ国家の本質を突いている。

大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した のではなく、
日本人も他国人と何ら変わらない強欲さと、精神的貧しさを示したのではないか?
戦いぶりの良さだけで判断するのではなく、戦争に到るまでの過程には富への羨望、
強国への嫉妬、隣国人への蔑視があったのではないか?
それでも誇りと言えるか?
おいらは実際はただの財閥のための経済拡充戦争だったと思う。




428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 08:05:40 ID:V+QG+PSH0
>427
>はじめてて痛がる妹に無理やり(略

まで読んだ。確かに痛恨の一撃だな。スレには関係ないけどさ。



429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 08:49:39 ID:jUS5OoT90
>>423
>将来ある若者たちを死地に送り続けた軍首脳は万死に値する。
それはもちろんそのとおりだが。

>面子にこだわり、早期講和のタイミングを逃して、
早期講和のタイミングって、具体的にいつそんなのあったの?

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 18:04:09 ID:e4pCnUxk0
真珠湾奇襲終了直後

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 22:10:21 ID:A1r1Fe6n0
>>430
遅い 

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 00:40:27 ID:boALVV5q0
>>430
宣戦布告の遅れが無くても無理だな。

宣戦布告の遅れが無くて、モレスビー後略が成功して、ミッドウェーで完勝して、
フィジーサモアも落として、ハワイを再度攻撃して真珠湾の基地機能を完全破壊
してぐらいまでやらないと無理だと思う。>講和

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:34:26 ID:Ir6EGTRL0
>432

甘いな。
アメリカって国は、間違っていてもとりあえずやっちゃって、反省するのは
10年後の国だからな。講和に持っていくならそれを10年継続して初めて
可能性が出てくる。


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 12:41:41 ID:yBpFuz370
>>433
>ハワイを再度攻撃して真珠湾の基地機能を完全破壊
これやれるってことは、米太平洋艦隊がほぼ全滅してるってこと
少なくとも数ヶ月は太平洋が無防備になる
オーストラリアも落ちる
ここまでできれば講和は可能だな 絶対無理だけどw


435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 13:15:35 ID:nMohdYiD0
ハワイは、占領しておくべきだったな。
明治初期には王朝から婚姻話もあったんだからね。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 21:14:00 ID:PwV4wfVl0
つーか、フィリピンを統治下においておけば、対米戦を回避できたわけだが。


437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 22:51:42 ID:aMWBPWqX0
>>434

今のアメリカだと反省に5年以上かかると思われるが、当時のアメリカは
まだ厭戦ムードが当初はあったから、最初ハワイを徹底的に叩いて、
飛行場及びそこにつながるインフラ、橋・道路まで爆破して、復興に
時間がかかるようにしておければ可能性はあったと見る。

その間に何をやるかといえばアメリカの世論に訴える。
アメリカ駐日大使館のアホで布告遅滞という致命的な余計なことがなければ
本当によかったのだが、
開戦過程の交渉をアメリカのメディアに訴えること。とくに、ハルノートの
非道さや、近衛が8月に日米会談を希望したが蹴ったこと、開戦直前に
ルーズベルトが、ポーズだけの天皇に和平希望の電報を打ったこと、
敵に先制させるよう12月1日以降何艘かのおとり船を出したこと、
そういったことを全部アメリカのメディアにぶつけて、世論を厭戦ムード
にさせ、士気を下げさせれば早期講和の道があったと思うな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:04:02 ID:NhJtQdte0
>>437

一回手を出されたんだから、奇襲であろうがなかろうが、アメリカが引くとは思えんな。
そもそも、日本の投入した戦力じゃ

>最初ハワイを徹底的に叩いて、
>飛行場及びそこにつながるインフラ、橋・道路まで爆破して

は不可能。

第二次攻撃では、更なる被害があった可能性も高いし。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:19:57 ID:BagwgIWh0
今の日本を救うには小沢民主党でも安倍自民党でもないはずだ。
国民の多くは暮らしや人権を大切にしている。
年金不安はピークに達している。
格差の問題も深刻だ。 これらを解決出来る政党は
現実問題社民党しかないでしょう

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1158502590/l50

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:33:29 ID:xfzFMNMv0
>>439
やっぱここは新庄に・・・

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:41:18 ID:iQ3oCm3r0
>437
> 開戦過程の交渉をアメリカのメディアに訴えること。とくに、ハルノートの
> 非道さや、近衛が8月に日米会談を希望したが蹴ったこと、開戦直前に

ハルノートの前の時点で既に、一方で海戦回避の交渉しつつもう片方で南仏に
侵出開始していたんだから、逆に火に油を注ぐだけだと思われ。

>最初ハワイを徹底的に叩いて、 飛行場及びそこにつながるインフラ、
>橋・道路まで爆破して、復興に 時間がかかるようにしておければ
>可能性はあったと見る。

10年かけるのが無理なら、米本土西部の主要都市への爆撃が最低条件って
ところでしょうな。絶対不可能だったが。



442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 00:51:09 ID:PtlaptW60
>>441
都市部への爆撃なんかしたら逆に世論から徹底抗戦論がでて戦争がとまらない

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 09:00:39 ID:czWIdQId0
厭戦気分を期待するのは無理があるってこった

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 20:12:31 ID:x9J2Wpr60
Cal.7743:2006/09/14(木) 05:34:27
:Cal.7743:2006/09/14(木) 05:33:36
無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 05:28:48 ID:1QbDItXF0
昭和通商社員の証言
 「昭和十六年、わたしが天津にいたときだった。陸軍も予算が足りないので、別途に資金づくりを
 しようという軍命があった。そこで北支方面軍と昭通、それに正金銀行と朝鮮銀行の各支配人が集
 まって対応策を協議した。そのとき、両銀行の支配人は、金儲けなら賭博が一番で、次に阿片です
 ね、と言い出した。それなら賭博がいいだろうということになって、一同、上海まで賭博場見学に
 行った。帰ってきてから、わたしは北支方面軍の西野参謀に『賭博による資金工作』という建白書
 をつくって提出したが、いくらなんでも、軍が賭博の胴元になることはできなかったのであろう、
 結果は不可となった。
  どういう経路かわからないが、その後、北支方面軍から、突然、資金工作に阿片取扱いの話が持
 ち上がってきた。当時、あのように歩の良い商売はないと目されていたのが阿片売買で、それは支
 那派遣軍全体の風潮にあったようだ。おそらく南京の総軍あたりから出た話と思う。
  当時、阿片一両(八匁三分)が張家口で二十円のものが、天津で四十円、上海で八十円、シンガ
 ポールへ行くと百六十円という具合の値上がり率だった。これによって得た資金は、昭通の物資収
 買の際の資金として大変役立ったが、物資調達の上で有効なばかりでなく、宣撫工作用としても大
 いに活用された」
  (山本常雄『阿片と大砲』(PMC出版 1985)より)


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 16:10:32 ID:+JtK3rWd0
日本国内はヒロポン。アヘンもヒロポンも芥子から生成される。
日本の国内じゃアヘンの流通は減少していったが、ヒロポンが代替になってる。
そしてアヘンは上海経由で里見機関や児玉機関が中国で売りさばいた。

1933年ごろの日本人1人あたりの覚せい剤消費量は世界第1位。
またイランから中国へバラ巻くアヘンの買い付けをめぐって三井三菱の商社が骨肉の縄張り争いを展開。
当初は三菱が独占していたけど、三井は政友会、三菱は民政党とつるんでこれの契約で揉めまくった

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:11:06 ID:Xm/5X1RK0
ズタボロに負けた戦いに誇りを感じるのも変だよ。
実際、勝った訳ではないし、大損した戦いだからね。
日本が勇ましく勝利したのならば、誇っても良いだろう。
しかしながら負け戦をどうして評価できるのか。

こう言うとアジアの解放だと言うのだろうが、
中国と戦闘状態にある時点でアジアの解放もクソもないし、
実際にアジアを解放した訳ではないのだから、評価するのは難しいな。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 22:43:20 ID:czWIdQId0
アホな作戦を連発して、大量の餓死者を出したりなぁ。
前線兵士の一番の敵が飢えと炎天下で行われる農作業って
誇りになることなのか?


447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:04:39 ID:IcjZgs930
別に誇りを感じるのも感じないのもその人その人。
好きにすれば良い。

まあ、あの戦争で日本は国体の維持は出来たんだから、少なくとも当初の予定は
達している。
つーか、アメリカこそ、何の利益も無い戦争だ。
結局、当初の予定だった中国利権の会得は駄目だったし、逆にソ連などの力を強
め、日本とドイツが戦っていた共産主義との戦いを引き継いでしまったし。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:24:15 ID:U/H+j67q0
アメリカ人は馬鹿な戦争をやったもんだとは思わないのかねえ。
イギリス人はよく参戦してくれたと今も思ってるだろう。
だいたいル大統領は戦争しないと公約してたくせに、同盟関係があったとはいえ
真珠湾攻撃されたら日本は後回しでノルマンディ上陸作戦につながるってのは奇妙だな。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:28:25 ID:e+xvpV3H0
「天皇陛下バンザイ」「靖国で会おう」
胸の奥には恋人や妻や子や両親を守りたい。
そういった念で特攻した方々は我々日本人の誇りではないだろうか?
彼らがあって今我々は生かされているのでしょう。
硫黄島のように華々しく散る事も許されず、死よりも苦しい生を生き
我々の為に戦ってくれた、先輩方の死の上に我々は生かされているのだと思う。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:42:35 ID:x9J2Wpr60
Cal.7743:2006/09/14(木) 05:34:27
:Cal.7743:2006/09/14(木) 05:33:36
無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 05:28:48 ID:1QbDItXF0
昭和通商社員の証言
 「昭和十六年、わたしが天津にいたときだった。陸軍も予算が足りないので、別途に資金づくりを
 しようという軍命があった。そこで北支方面軍と昭通、それに正金銀行と朝鮮銀行の各支配人が集
 まって対応策を協議した。そのとき、両銀行の支配人は、金儲けなら賭博が一番で、次に阿片です
 ね、と言い出した。それなら賭博がいいだろうということになって、一同、上海まで賭博場見学に
 行った。帰ってきてから、わたしは北支方面軍の西野参謀に『賭博による資金工作』という建白書
 をつくって提出したが、いくらなんでも、軍が賭博の胴元になることはできなかったのであろう、
 結果は不可となった。
  どういう経路かわからないが、その後、北支方面軍から、突然、資金工作に阿片取扱いの話が持
 ち上がってきた。当時、あのように歩の良い商売はないと目されていたのが阿片売買で、それは支
 那派遣軍全体の風潮にあったようだ。おそらく南京の総軍あたりから出た話と思う。
  当時、阿片一両(八匁三分)が張家口で二十円のものが、天津で四十円、上海で八十円、シンガ
 ポールへ行くと百六十円という具合の値上がり率だった。これによって得た資金は、昭通の物資収
 買の際の資金として大変役立ったが、物資調達の上で有効なばかりでなく、宣撫工作用としても大
 いに活用された」
  (山本常雄『阿片と大砲』(PMC出版 1985)より)


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 16:10:32 ID:+JtK3rWd0
日本国内はヒロポン。アヘンもヒロポンも芥子から生成される。
日本の国内じゃアヘンの流通は減少していったが、ヒロポンが代替になってる。
そしてアヘンは上海経由で里見機関や児玉機関が中国で売りさばいた。

1933年ごろの日本人1人あたりの覚せい剤消費量は世界第1位。
またイランから中国へバラ巻くアヘンの買い付けをめぐって三井三菱の商社が骨肉の縄張り争いを展開。
当初は三菱が独占していたけど、三井は政友会、三菱は民政党とつるんでこれの契約で揉めまくった


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:46:06 ID:Xm/5X1RK0
共産主義の伸張によって亜米利加は損したと言う人が居るが、
当時は枢軸勢力の方が脅威だったんだぜ?


452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 23:57:32 ID:U/H+j67q0
ドイツはともかく日本はアメリカにとって別に脅威ではない。
航空機も当初は複葉式で引込脚ではないものばかりだと思っていた。
脅威を煽ったのはアメリカ共産党員やアメリカ参戦を熱望するイギリスのMI6たち。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:11:52 ID:Uq0hg0ky0
>>452
誇りがどう脅威に繋がるの?
スレ間違えただけかな?

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:13:55 ID:JyQq/aL+0
>451

アメリカは東アジアへの橋頭堡として日本をまるごと確保してるし。
本国にたいする盾として考えれば、ソ連〜中国を押さえるのにいい形に
なってるもんなぁ。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:16:11 ID:HxHlqCx50
どっちにしろ、赤でもナチでもウザイ奴は叩いとく。
これがアメリカンジャスティス。
文句あんならかかってこいなんて言われたら・・・ごめんなちゃ〜い
って言うのが一番マシ。社員が社長に正論言ったって聞き入れられないか、干されるだけでしょう。


456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 01:02:38 ID:JSH56VfW0
全世界を相手に孤立無援で奮闘した唯一の国民・・・無謀で酷い戦い方(泥縄式の戦略)だけど・・・よくやったと感心するしかない

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 10:59:16 ID:7b7UEZBV0
>>456
そうだね。おかげで陸軍が壊滅して、軍国主義から日本が解放されたんだから。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 04:41:40 ID:g3Fwvfsk0
何かこう…紛れる赤じみた青臭い言動を見ていると
我々の祖父や父や兄達の流した大義の血が何だったのだろうと
悔しく悲しくなるよ。
大陸の卑民が騒ぐのはもう諦めよう。
しかし日本国に卑民と売国奴の末裔が土足で居座るのが我慢ならん。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 04:56:26 ID:nX1Anq9B0
>>458
なんだ大義の血って?
大陸での経済的利権を求めた結果流れた、欲望の血、自業自得の血、にすぎないじゃん♪

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 09:36:27 ID:6+Xyx26L0
>>459
よう、旧植民地の末裔w

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 09:58:35 ID:RQlejnto0
>>460
よう、禿w

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 15:39:43 ID:X4V8pski0
大東亜戦は日本による東洋西洋の棲み分けの提案である。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 21:44:08 ID:NymyhMN30
今日の日本の繁栄は、列強の帝国主義に絶対に呑み込まれんとする幕末から
大東亜戦争に至るまでの先代の必死の独立自衛の努力と犠牲の賜物です。
日本を始め多大な犠牲を払った大東亜戦争、第二次世界大戦で、やっと近代の
世界史的な帝国主義政策の膨張の破綻に世界の多くの人々は気づいたのである。



464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:30:25 ID:3wbKDHAvO
もっと先祖に敬意を払うべき。日本国の今の繁栄うんぬんの前に今の自分たちがあるのは両親までにいたる先祖の積み重ねのなにものでもないから。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:47:06 ID:TPIHC+Ll0
大東亜戦争に関した本を読めば読むほど当時の政府、軍の愚かさがわかってくる。
その一方で、天皇陛下、日本国、郷土、家族、恋人のために戦った人もいる。
その方々を思うと、さぞかし無念であった事であろう。
桜を見て美しいと思う日本人がいなくなるのは寂しいことですね


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 07:30:58 ID:fqpYXFn8O
軍や政府は、兵士のことなぞ考えてたら戦争にならないから、やってたことは今のアメリカさんと変わらないだろうな。
東亜の理想はわかる。ただ、戦場には関係ないことだったろうな。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 09:14:10 ID:eN93lGak0
大東亜戦争の理想って、お子様向けプロパガンダを別にすると南方で得た資源を元に
海軍閥が陸軍閥と張り合うって以外になんかあったっけ?


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 13:37:49 ID:fRnIcrfm0
太平洋戦争敗戦後軍人たちは軍閥といわれて面食らった。
日本に軍閥があったのは山縣元帥の全盛時代の昔のことである。
日本を占領したアメリカ軍は、日本の国民とわだかまりなく仲良しになるために、
軍閥という悪者をデッチあげたのである。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 14:08:08 ID:dDK8bnUg0
>>468
>太平洋戦争敗戦後軍人たちは軍閥といわれて面食らった。
中国の軍閥をイメージしたからでは?
それとも派閥抗争していたという自覚すらなかったとか。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 12:02:57 ID:oWwupBvj0
>>468
「軍閥という悪者をデッチあげた」のではなく、逃げ道を用意したってこと。
国民の大多数は、積極的に戦争を支持したんだからね。ドイツでナチスと国防軍を
分離した発想と同じ。

なぜか?

ソ連との冷戦時代に、日独をアメリカの味方につけておく必要があったから。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:29:12 ID:GvhtP6mE0
「皇道派とか統制派なんていう派閥抗争も実際は明確ではなく、
青年将校が三菱から大金をばらまかれて、右翼に扇動され・・・
彼らはテロリストですよ。」瀬島隆造がテレビで言ってった。

アメリカのテロもそうですが、バックに巨大な財閥がいるわけですよ。
結局、日本の戦争も、三菱、三井、住友の金儲け主義と軍部が結託した
だけのことです。大戦中、三菱はびっくりするほどボロ儲けしてますからね。
大儀銘文よりも真実を語るべきです。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:37:14 ID:vFJFVF3N0
>>471
瀬島龍三、大義名分 誤字が2つもあるとその時点で説得力がなくなるね


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:54:13 ID:GvhtP6mE0
ゴメン、テレビ見ながら書いてたww日曜なのだ。
でも内容は昔卒論の時にで調べたから事実だ。
B級戦犯も詳しく調べたな〜

冗談抜きで三菱は戦争のたびに、船でボロ儲けしててる。
西南、日清戦争の、半分の軍費は三菱の儲けとなっている。
その事実はあまり知られてない。
要するに、影では血の商人の面が大きい。これが財閥形成の大きな礎となった。
弥太郎は大した発明をすることなく、巨万を築いたと言う事はそういうことだ。
っで現在、三菱系はすべて問題企業である。隠蔽、データ捏造・・・
こんなクソ三菱や財閥のために勇敢に戦っ兵隊が可哀そうで俺は許せないのだ!
って感じの論文にした。教授たちの反応は悪かったな・・・ww

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 00:06:49 ID:bO/nOP50O
戦後GHQが早々に財閥解体をしてるね。
さらに、独占禁止法。
大東亜戦争が資本家に押し上げられて行われた一面は否定できないね。
下部世論は昭和恐慌であぶれ、一旗をもくろんだ一旗組が支持。
堅気に国内で自営を保っていた商家層は、
なんでそんな危険な戦争をしなきゃいけないか分からなかったろう。
現に個人経営者の多い大阪の街角では東条の演説を聞いて
『アホか、こいつ』
と呟く声が聞かれたとされる。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 00:28:13 ID:lhyD7Lgc0
そうですね。中小企業に政府は冷たいのは戦前からですよ。
というか、何も考えてない。
要するに、財閥の後押しで金本位つぶして大恐慌に持ち込み中小は潰れ一人勝ちしてますからね。

財閥解体も長続きしていないですね。確かに個人の資産は減ってますが、グループ
としては今も健在です。経団連会長の非財閥主義も戦後崩れていきます。
今尚、三菱、三井、住友のアホはわが国の経済に根深く居座ってるのが現状ですよ。
戦前よりは公取委なども頑張ってますが、現実はうまく潜って生き残りしてることもあります。

結局、金持ちのための日本か・・・だれか革命起こしてくれ!

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 00:31:04 ID:ynL2qJxO0
そこら辺は60年経った今も同じだな。
外資やらファンドやらに押し上げられた政策を、本来一番割を食う
若手底辺層が熱烈に支持してるあたり、全く進歩していない。


477 :日本の恥:2006/10/02(月) 19:47:46 ID:0haSpJp10
「ジャパニーズ、クレージー」 凱旋門賞で殺到の無料リーフレットに殺到の日本人
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478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 12:57:19 ID:pWBlQfrK0
とりあえず、共産主義国家よりも枢軸国の方が脅威と感じたアメリカは馬鹿だったというわけですな。
戦後、ヨーロッパの国々は植民地が無くなり、アメリカも多大な犠牲を払ったくせに得たものは皆無。
逆に、ソ連や中国は領土を拡大。
戦後、アメリカのアカ狩りが無かったらと思うと、ゾッとするわ。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 13:25:03 ID:PTcbi1jlO
>>1
馬鹿いうなよ。大東亜戦争だけが、日本帝国の誇りだったなど。
日清日露からつらなる皇軍・皇国の活躍すべてに、日本人の誇りは在るのであった。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:31:56 ID:2h50XS/s0
おう!!そうだ!!

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:43:58 ID:95PTtqKx0
>>478
さて、どうだろ。西ヨーロッパと日本を盾に共産圏と対峙する現実より、
ユーラシアを2分した日独に、太平洋と大西洋から挟み撃ちにされる方が、
アメリカにとってはやばかったんじゃないか?


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 22:19:56 ID:1jML9ArT0
>>478
アメリカが馬鹿だった理由は何か。
当時のアメリカ政府が共産シンパだったから。
大恐慌で共産主義が世界的に流行したんですな。
おかげで1億人以上が殺されました。
唯物思想によって人間は物体と見なされ、レーニンから目的のためには手段を選ぶなと
言われてるから気に食わん奴は当然殺します。毛沢東は核戦争になっても人口が多いから
人民が半分死んでも大丈夫と考えていた。ゾッとしますね。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 23:02:40 ID:nAKuTgX30
>>471
二面作戦やれるだけの国力ある国だからさぁ・・・



484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 14:52:01 ID:W07QTbTnP
>478
>アメリカも多大な犠牲を払ったくせに得たものは皆無。

は?
戦争の結果、世界の覇権を握ったことも知らないの?

485 :中韓に謝罪の必要なし ◆F/D.OPy2Wo :2006/10/07(土) 15:59:29 ID:y1xWqvp40
>>478
ソ連は国際法違反で領土を拡張したよな。
周辺国から思い切り嫌われたであろう。
ドイツ(ナチス)によって国土を荒らされたしね。
エカテリーナ宮殿をめちゃくちゃに破壊されたし。
中国ってあれから領土拡大したっけ?
チベットやウイグルや内蒙古は侵略しただけだし
>>484
アメリカは日本の一部を手に入れたよな。
中国を親米政権にはできなかったけど。


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:25:57 ID:Sl9zpF5y0
>>484
世界の覇権?

          _,................._
       r::':´:::::;、_;;::::::::::::::::‐-....、_
     r'´:::::::::::::::'ヘ!::::::::::::::::::::::::::::::::::、
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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    ./::'':! ,;illliiiiiiiiii;、ヽillll仙lllllllllli;.::::::::::::::::;!
   ノ::::::::l ィ''ヾフヾ :. ;::'` `"`'':ミ';:::::::::::::ヾメ
-='r´:::::::::::l        ;:::.      .:::::::::::::::::::ミヽ
 ヾツ::::::::::::i:,     ( =ー⊃;:.  ...:::::::::::::::::::::::::::i`
  l::::::::::::::::i;;    ,,.:;:' ミ;;;-,,,, .:::::::::::::::::::::::::::::l
.i'__ノ:::::::::::::::::i;;,  ;il'' -―ー''''''';::::::::::::::::::::::::::::::::;!
  /´`〉::::::::::::::'';, "  --‐‐ .::::;::::::::::::::::::::::::::::;ィ!
 ヾヾ:::::::::::::::::::::ツ::、,_   ,.,,.;::::::::::::::::::::::::::::::::::r'
  ーッ;:::::::::::::::::::::::::::::::"::::::::::::::::::::::::::::::::::;rヶノ
    '"ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i'

     チョ・プゲラ[Cho Puguera]
    (1928〜1967 アルゼンチン)


487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:27:42 ID:ILRJpsEc0
世界大戦での犠牲者

ドイツ630万人
日本300万人
ソ連2700万人


ソ連(・ω・`。)

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 16:31:46 ID:Sl9zpF5y0
まあ、ソ連はねー。
優秀な将校はほとんどスターリンが粛清しちゃったしね。
おかげでT-34の性能を発揮しきれなかったし、末端の兵士は突撃しか出来なかったし。


489 :えICBM:2006/10/07(土) 18:24:18 ID:X/cYR/0S0
>>487
独ソ戦はお互い捕虜でも民間人でも基本的に殺してるからね。
まさに民族抹殺戦争。
ドイツに広い地域占領された分だけ、死亡者数は多い。

490 :最も聡明で最も美しい若者たちと情けない特攻パシリ男:2006/10/07(土) 23:56:37 ID:hL7f+jxW0
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm
自己陶酔の形容詞を羅列した、甘ったれた遺書を書かされ、ボロ飛行機に放り込まれ、
覚醒剤を打たれ、殆ど命中しない体当たり作戦に利用される神風特攻隊の若者たち、
その特攻の報復空襲で焼き殺される特攻隊員の家族と美しい故郷と何十万という市井の人々。
何という無残で情けない特攻パシリ男たちだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper37.htm
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/ima%20tawara.html
単細胞で無責任な皇軍兵士の犬死の「お陰」で今、この狂った日本がある。
年間2兆円の恩給利権、5兆円の防衛利権、選挙の票田と化した靖国参拝利権。
防衛、金融、建設、宇宙などに注ぎ込まれる巨大な利権の狂乱のなかで
今尚、アジア各地に放置されたままの100万体を越える皇軍兵士の遺骨。
「侵略強盗殺人犯罪への有罪という慰霊」も受けない「骸骨」のまま捨て置かれているのだ。
何という無残で情けない昭和パシリ男たちだったのだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
(参考文献)
『戦史叢書 本土決戦準備』1,2、本土方面海軍作戦。各・防衛庁防衛研究所戦史室。
『聞き書き ある憲兵の記録』朝日新聞山形支局 
『ねじ曲げられた桜―美意識と軍国主義』大貫恵美子
『ドキュメント神風』デニス・ウォーナー、ペギー・ウォーナー
『全体主義の起源1・2・3』H.アーレント
『JAPANESE AIR POWER−米国戦略爆撃調査団報告/日本空軍の興亡』大谷内一夫訳・編

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:09:32 ID:yV9+g4hP0
自らで戦争始めてしかも開戦動機が資源窃盗。
アジア解放でもなんでもなく、
日本兵の多くは戦死というより餓死で醜態を晒すだけの戦いを続け、
最後は戦闘機の乗り方を忘れて特攻を始めて
原爆落とされて戦争を終結させるバカ国家、それが日本。

よくこんな醜態を晒しただけの戦いを誇れるなww

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:13:07 ID:yV9+g4hP0
日本兵の大半は戦死というより餓死や病死で、
緒戦の騙まし討ち以外はヘボな戦いを続けまくる。
アジア解放でもなんでもなく、戦い方はお粗末な限り。
インパール作戦なんて話にならない。

しかも終いには特攻?
日本軍に近代的軍隊の資格などない。

敗戦国の癖に賠償金を支払わず領土の割譲すら応じなかった。
敗戦国の癖に賠償金を支払わないのはルール違反だww

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:41:38 ID:QwqdwOU60
>>492
払ってるよ。特に東南アジアにはかなり多額の金を。
ちゃんと調べてから書けよ、みっともない。
それに>>1を読め。サヨはお断りだってさ。

494 :えICBM:2006/10/08(日) 00:55:49 ID:CfkWhTy60
まあ、米英ソが本格的に賠償金を請求しなかったのは確かだが。
されたら身が持たん。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 01:31:37 ID:yV9+g4hP0
しかし賠償金を請求されなかった日本は良かったな。
日本が戦争を始めてしかも開戦動機は資源窃盗だから
どうしても日本の方が立場悪いのに、
アメリカは占領しただけで最後は独立国として復帰させてくれたからな。
当時の日本が満州国を建国したり汪兆銘政権作って
他国に傀儡政権を作りまくっていたから
日本が満州国化しても自業自得なのに主権を返してくれたんだもんな。

米華ソ日の五族共和を叫んで
アメリカの傀儡国家を作られたらマジでたまらんもん。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 02:01:11 ID:ncBTZmsm0
>>494
身が持たんのが困るから米が無理やり賠償放棄をもりこんだんだけどなw

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 02:20:22 ID:ncBTZmsm0
>>495
アメリカ自体、移民が広大な領土を占有しちまった国だからなー
満州国にしたって北支に手をださなければ蒋介石と手を結べた可能性
だってあるし、むしろ彼らはそれを望んでいたとも思える
ソ連はあの戦いで広大な傀儡国を保有した
勝ち組みに周るか負け組みになるか一寸先は闇ってことだな


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:58:13 ID:GXaZZB+k0
資源確保のためというのも、足りないというのは対米開戦をするなら足りないって
だけで、大東亜戦争開戦経緯あたりを読んでると対米戦を前提としなければ別に
足りないわけじゃなかった訳で。

米国と戦争するための資源を米国が売ってくれないのは日本に対する経済包囲網だ!
というような話って、誇りどころか頭大丈夫? と思われても仕方ないくらいで、
根本的なところで戦略に問題があるよねぇ。


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 10:04:37 ID:1pRt1hXx0
>>492
ごくろーさん。
賠償金交渉にあたった人たちの言葉知ってる?

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 11:01:31 ID:MM2lbc8K0
500get!
             \                                .,
         ,. 〜ー、_ノ^\、                             . , ゙ 、..
       /  _ ヽ ⌒'\                           ゙ ,  ' . .゙. ' ,' ....
    < ̄ヾ、 (:::::::.~L_゙   ∽\     r====i_                  ' . .゙´ 、 .: ' , " .
      )      ヾ;:::::::::)  r_ノ \\    F‐z‐zF"                     . ' . "、 ,'  、
     (  ゙⌒_,.ヘ、_二ヘ_ノ    彡\, ヘ:.っ丿                       ゙:、 :. , 、、 .  _
      `〜'"             |ヾh^`)゙~ ̄~`z                               .、 ゙, '.  '',
                        l::::|/゙`ー-‐¬{                               . ," 、' .: `,
                      l::::'.::/!.::::::::::: |          : 、' .                 _,,..、  .:、  , "
   , :; 、                  ゙ー'" lー-‐'''~l   __,,,_  ,' . 、  ' .、 、..         _,,,,.. -‐''''"// ~ヽ 、:゙ . ' .
  '., ゙' 、 ′', 、               /フ'フ'''"~ ゙"~.::::::::)  . , ゙ 、' , ; '    _,,,.. -‐ '''~     . . l i   |    .´
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  .`;: .゙`. ,' ^; 、 .;′              l::::::/_,,.. -‐''''~   li     . . . . .......:::::_;;;:: -‐ '''~       ,' ;゙  , .  ,゙
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |  _,,.. -‐'''''~    / ̄7    . . . ......:::::;;;`゙_zァ '''~      . , 、
  . . . . . . .......:::::::::;;;;|'' ~        . . ,'  / _,,..:、、;、;、: _;;;:: -‐''''~          .'' ..  ' : 、.  .
  . . . . . . .......:::::::::;;;;|    . . . .......:::::_l  L´.:::::::::::::....::..^'' ‐..、       . , _ . 、 . 、 _____        _,,,,....
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'' ,, 、 :.゙'''''''ニ「、:、::、;;::、:::メ- ‐'^::゙)、_;;::、ゞ::__::::::::.._::::::::......:::::ヾ;:::.._,;;:::::,、::、;:-く:::'''゙:::::>、,;::::.,、:::;丿:::;:‐〜;::ニヽニヽニヽニヽ
 ゙、 " .; .i'"..::::::::;;;;;;;;:::,)::::::::_.;::(::::::::_;::''゙7::::~'''''゙..::`::~`"..::"::::L:::::::~..:_^'..::  ゝ;::~..:::::;;;_;;::- ._)''"..::-::'",, '' .; ̄ ̄'''''''''ー─
、" ,, " .,.>ー:::‐-:::〜;:くー'''^´~ ゙i'''´..:::::::_,)、. ..::;;;;;;;;,,,;;;;;;,..,,__,,.ノー-'''"...`'''ー-''::.、:::::::::;;;;;;;::::;;..::ヽ ,''  .. ,, ",


501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 12:06:16 ID:QwqdwOU60
賠償金についてだが、戦後アメリカは日本国内にいる皇族・華族・財閥といった
大金持ちたちに莫大な財産税を課し、その金をアメリカ人の遺族などに見舞金など
として支払ってるから、日本から賠償金を取ってないというのは嘘。
日本の大多数の貧しい庶民に負担を強いなかったため、知らない人が多い。

ソ連についても、満州や北朝鮮に日本が残していった工場などからごっそりと
使えるものは根こそぎ奪っていったし、何よりも数十万人の日本人捕虜を
シベリアに連行して過酷な労働を強いたのは、賠償金代わりということだ。
ソ連が実質的な対日加害国であることを考えると、この賠償は破格と言える。

支那については周恩来らが賠償請求を放棄し、代わりに経済援助という形をとった。
これは日本との友好関係を考慮したというよりは、かつて中華民国(台湾)が
日本との国交回復時に賠償請求を放棄しているため、張り合ったにすぎないらしい。

東南アジアとヨーロッパについては、国交回復時に個別に賠償金を支払っている。

あまりにも賠償金を支払うべき国が多かったため、未だに日本も含めた世界の人は
日本がちゃんと賠償金を払ったということを知らない人が多いのは残念だ。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 12:09:01 ID:yV9+g4hP0
どうあれ日本は敗戦国なのだから賠償金は支払って当然だろう。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 12:22:10 ID:yV9+g4hP0
全く。自らで戦争始めてしかも開戦動機は資源窃盗。
しかもアメリカの植民地を侵略して置きながら日本を恨まないアメリカは寛容だと思います。
賠償金を要求しなかったアメリカは戦勝国の鏡です。
私もアメリカ人のような寛容さと偉大さを持ちたい。

敗戦国民の癖して反米主義を始める反米主義者は死ね。
敗戦国民に反米の資格はない。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:14:39 ID:MM2lbc8K0
つーか、イタリアが日本に賠償金を請求してきたことを知った時は、いささか殺意が・・・

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 17:39:16 ID:lCeFZMvk0
>>504
> つーか、イタリアが日本に賠償金を請求してきたことを知った時は、いささか殺意が・・・

ほんまかいな?


506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 00:31:36 ID:TffYUC/P0
>>504
ホントなら「次はイタリア抜きで」どころか「次はまずイタリアを」だな。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 07:14:56 ID:uaA9UsVc0
日本って大戦以前は占領された歴史を持たないのに
敗戦して占領された歴史があるのは痛いな。
しかも自らで戦争始めて占領されたのだからな。
冬戦争のように超大国が一方的に虐めて来たのなら未だしも、
満州事変とか引き起こした挙句、事変を止める事ができず、
石油資源を売って貰えなくなっただけで切れて
資源を盗む為の戦争を自らで開始するとは馬鹿すぎ。
日本の否を糾弾せずに正当化する奴って本物のバカじゃないか?

俺は最初はA級戦犯参拝に抗議する中国に反発を抱いていたが、
当時の支配層に同調できなくなったから当時の支配層はもう祭らなくてもいいと思う。
東條英機とか単なる売国奴としか思えないし。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 07:19:48 ID:uaA9UsVc0
大損失を被っただけの戦争を屁理屈こねて正当化する奴って
真正の馬鹿だと思う。
無意味な戦争で多くの犠牲を出した戦争だからこそ
何らかの価値があったと思いたいのだろうが、
アジア解放でもないし何の価値もありませんから。

アジア解放という馬鹿は欧米の植民地支配を糾弾する前に
まず台湾を独立させなかった日本の矛盾に気づきなさい。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 08:58:17 ID:oJsXHXJZ0
>>508

まあまあ
でも大東亜戦争を出来た日本人って
すごいよな

善悪抜きにして

510 :名無し:2006/10/09(月) 10:15:14 ID:70ej1B520
大東亜戦争はヒトラーのロシア占領戦略に対応するスターリンの世界
戦略、それにルーズベルトの支那満洲支配戦略の三つ巴と考えると
分かりやすい。日本は振り回されて被害を受けた。
ヒトラーは「わが闘争」で書いているようにドイツ経済問題の解決を
ロシアの占領による自給自足体制の実現に求めた。これを恐れたソ連は
米国、日本、支那に謀略工作を行った。支那では西安事件で蒋介石を
捕らえ対日戦争を起させた。これで東部国境は安泰となった。
つぎにルーズベルトの支那満洲進出の助平心を利用して日本を攻撃
させた。これが太平洋戦争だ。ハルノート原案がソ連製であったこと
はよく知られている。最後にヤルタで満洲の代理占領をもちかけて
耄碌したルーズベルトに莫大な軍事援助と日支の領土権益を承認させた。
そして戦後裏切った。スターリンの完全勝利だった。
コケにされた米国は1953年ヤルタ協定の無効を宣言した。
2005年ブッシュは関係国に陳謝した。これには大きな被害を受けた
日本も入っているのである。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 10:39:21 ID:uaA9UsVc0
日華が緊張状態に入って事変が発生した背景には日本の満州事変がある。
蒋介石も日本軍が満州事変を起こさないと対日戦争計画なんて想定できないし、
日本が中華民国の主権下に対して不当に侵略しない限り、
日華の対立などは起こりません。

スターリン,蒋介石,ルーズベルト言う前に満州事変を忘れてはなりません。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 11:11:22 ID:MqScVmGs0
>509
ん〜、でもまぁ、善悪抜きにしてとか言ってると、気が付いたらネオむぎ茶を崇拝して
犯罪予告して捕まってるアホ達と同じ道を歩みそうだな。


513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 11:35:37 ID:uaA9UsVc0
どうあれあの戦争は絶対悪だな。
周辺諸国はおろか日本自体もとんでもない損失を被った訳だし。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 14:54:20 ID:3adnXYCZ0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1160229411/
205 :197:2006/10/08(日) 23:40:17 ID:???
>>202
もちろん私も波木井史観を学童向けに教えるべきではないと思っている。
あまりにも危険すぎる思想だからな。
「つくる会」や「自由主義史観研究会」の歴史観の威力が竹やりレベルだとすれば、
波木井史観はいわば核爆弾のようなものだ。
思想が持つ射程距離と影響の深刻さがケタ違いなんだよ。

私が言った波木井史観にもとづく歴史教科書というのは、
もとより凡百の子どもを対象とした学校向け教科書などであろうはずがなく、
厳しい思想的鍛錬を経た選民的な葵講員だけが閲覧を許される高級な書物である。

515 :名無し:2006/10/09(月) 15:18:12 ID:70ej1B520
>511:蒋介石と日本の関係は満洲事変によって改善されています。
両国は外交関係を大使館レベルに格上げしました。
満洲との鉄道、通信、も正常化しました。経済活動は活発になりました。
タンクー協定で張学良の満洲侵犯もなくなりました。
当時の蒋介石の政治方針は反共国家の統一が優先でした。
満洲はもともと清朝の土地で支那人の土地であったことは歴史上ない
のです。元朝の蒙古と同じです。蒋介石は知っていました。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 21:54:24 ID:BJ7+C56y0
>>510
ドイツを起点に風が吹くと桶屋が儲かる式で日本叩きにつながっている。
これだけ日本に災難が降りかかるのは何か意味があるような気がする。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:02:05 ID:zNAxvlJH0
>>515
ソースは?

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:10:06 ID:3uf9Mwpj0
>両国は外交関係を大使館レベルに格上げしました。

お前大嘘つくなよw

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 08:32:36 ID:G+Cnvvxr0
>>509
それって「デッカイことをした」から凄いってこと?
それ完璧にDQNの(ry

520 :名無し:2006/10/10(火) 11:22:42 ID:MG3UsFLa0
>518:
年表を調べてみよう。


521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 11:48:00 ID:zhrTahHv0
だからソースは?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 20:03:15 ID:cQgSB24b0
つか、普通にアホだろ
敵を一つに絞らないとはな

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 09:34:32 ID:BdHmUUeL0
あの状況で絞れるわけねーだろw
バカかお前w

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 20:10:58 ID:uzzQOFXG0
絞れるだろ

525 :名無し:2006/10/11(水) 20:32:22 ID:N2EB1Zkk0
日本の満州国建国で蒋介石は日本との関係改善を望んだ。
だからタンクー協定で張学良軍の満洲侵入を止めさせた。
経済関係は発展し交通通信も改善された。外交関係も格上げされた。
支那人は力に弱いということだ。理屈は通じない。


526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 20:36:13 ID:HxzNrD2B0
だからソースは?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 21:19:06 ID:P2QxOQGx0
あの状態で敵をひとつに絞るとしたら、対象となるのは旧軍の統帥部しかないと思われ。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 22:26:20 ID:uzzQOFXG0
イギリスとオランダとは戦わなくていいだろ

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 23:04:52 ID:rW+UDitk0
>>527
東條英機その人も統帥権の独立に苦しんだしな・・・

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 02:43:18 ID:jPjbWJ+j0
アメ自体が中国の状況把握できてないのに、
干渉してきたのがそもそもの間違いだな。
関東軍なんて軍閥単位で将校付けてたんだから、
チャンコロにとっては神みたいなもんだったんだがwww

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 12:12:47 ID:s3VhTFaR0
 戦争のことは、三島やわたしなどのように、その時期に少年ないし青年で
あったものたちにとっては、あるやましい浄福の感情なしには思いおこせない
ものである。それは異教的な秘宴(オルギア)の記憶、聖別された犯罪の
陶酔感をともなう回想である。およそ地上においてありえないほどの自由、
奇蹟的な放恣と純潔、アコスミックな美と倫理の合致がその時代の様式であり、
透明な無為と無垢の兇行との一体感が全地をおおっていた。
 それは永遠に続く休日の印象であり、悠久の夏の季節を思わせる日々であった。
神々は部族の神々としてそれぞれに地上に降りて闘い、人間の深淵、あの
内面的苦悩は、この精妙な政治的シャーマニズムの下では、単純に
存在しえなかった。第一次大戦の体験者マックス・ウェーバーの言葉でいえば、
そのような陶酔を担保したものこそ、実在する「死の共同体」(トーデスゲマインシャフト)
にほかならない。夭折は自明であった。「すべては許されていた。」

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 00:37:17 ID:xf1O2xaI0
文章力ない馬鹿ども、少しは俺の小説読んで勉強しろ
読んだらちゃんと、感想も書き込めよ
http://hw001.gate01.com/motokazu1228/


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 01:35:47 ID:wt2bxo020
>>6

十字軍は、欧州がシリアをイスラーム列強の植民地支配から
解放するための聖戦の形式で行われました。

事実、戦後、多くの西アジアキリスト教諸国は、イスラーム列強からの植民地
支配からの脱却を目指し、武器を手に取り、自由を手に
入れたのです。

第一次中東戦争は、ユダヤ人がパレスチナをイスラーム列強の植民地支配から
解放するための聖戦の形式で行われました。

事実、戦後、多くのユダヤ人は、イスラーム列強からの植民地
支配からの脱却を目指し、武器を手に取り、自由を手に
入れたのです。

>>3

ロシア革命は、レーニンがロシアを欧米列強の反動的帝国主義支配から
解放するための聖戦の形式で行われました。

事実、革命後、第三世界の多くの共産主義者は、資本主義列強からの植民地
支配からの脱却を目指し、武器を手に取り、自由を手に
入れたのです。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 18:45:38 ID:+lBFW+xY0
大東亜戦争によって東アジアからコロニアリズムは一掃されたが
半分がコミュニズムに支配されてしまった。
死者数に限って見るとコロニアリズムの方がまだマシだった。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 18:49:33 ID:mLECSkQk0
敗戦を肯定する奴って馬鹿じゃないの。
あんなの評価にも値しないよ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 19:08:48 ID:sS/Qd2ig0
牟田口将軍は日本人の誇りを世界に示した名将です

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 19:32:42 ID:KPxCsZiy0
>>1
チャンってなに?

538 : :2006/10/22(日) 20:46:21 ID:sDSmVPED0
>>537
> >>1
> チャンってなに?

支那の事をチャンて言ったんじゃないの。

China チャイナのチャンだよね。


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 21:14:45 ID:mchmgL5bO
コミュニズムって共同体主義?すると反対はユニバーサリズム(普遍主義)?
普遍主義よりは共同体主義のが理解できるんだが。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:01:32 ID:DFtYrugk0
>>539
A??­éHëFÓ??Î??ó?¸?Asú,???????Áôç0ä?ßÁ?ÇMüW?w?
xdÄ?Rçîâbüj?ÎbäC?Fwk??d*x?xîkk??ALßGÎk???pb?iLk??
?Qö??????wT??qj?öI?p0?cÔÁä¤?dAúß

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:59:08 ID:cvosTNdW0
硫黄島が映画になったな
栗林中将率いる硫黄島ソルジャーはなかなかいいんじゃね?



542 :名無し:2006/10/24(火) 23:11:07 ID:oCf3Pmhn0
立派な戦争だった。
日本人を残酷と非難するのは比類なき勇気に負けてこまったので誹謗
中傷しているのであり、実際は日本人は残酷ではない。肉食民族
ではないからだ。騙されないように。
日本軍人は偉かった。支那兵や米軍など比べ物にならなかった。
軍国主義は民族差別用語だ。日本だけに使われることに注意。
拒否する。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:17:21 ID:jREn1f3JP
負けた戦争に立派も糞もあるかい
負けた軍人に立派も糞もあるかい

いい戦争は勝った戦争だけだ

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:23:08 ID:cvosTNdW0
>>543
君には桜の美しさがわからぬようだね
わざわざ日本に住んでくれなくていいのだがね(嘲笑)

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:50:57 ID:65nPC/3Z0
>>544
「散る桜 残る桜も 散る桜」
か。美しい。美しいねえ。君みたいな単細胞馬鹿が先の大戦の大失敗が
見えなくなってしまうくらい、美しい言葉だ。

酔うのは素晴らしいことだが、命の掛かっている時には酔わないほうがいい。
車を運転するときや、国家の安危の掛かった決断をする時なんかのことだ。


沖縄戦のさなか、戦艦大和で水上特攻をさせよう、と考えた者が居た。
理性的なものたちは止めたが、狂信的な彼ら(君みたいな、人の生き死にを
美しさだけで決めようとするばか者たちのことだ)はそれをやめなかった。
彼らは多数派だった。

少数の理性ある人たちは、いろいろな文章を書き残している。
----------------------------------------------------------------

「しかし、沖縄に行って46センチ砲を撃ちまくると力んでみても、そんなところに
つくまでに撃沈されてしまうにきまっているじゃないですか」

「その公算も大いにあるんですが、ねらいはほかにもあるらしいんです。航空部隊に
ばかり特攻をやらせて、水上部隊が手をこまねいてみているわけにはゆかないという
気持ちが大いにあるようです。それでこういう訓示が電報で出されることになってい
ます。短いから全部読んでみましょう」

というからきいてみると、そのなかに

『……ここに海上特攻隊を編成し、壮烈無比の突入作戦を命じたるは、帝国海軍力を
この一戦に結集し、光輝ある帝国海軍水上部隊の伝統を発揚すると共に、その栄光を
後世に伝えんとするに外ならず』

という句が出てきた。しかも、これが訓示全文の要点になっている。護衛参謀(大井)
は、先程から、むかっ腹が立って仕様がなかったのが、この文句をきいてカッとなった。


「国をあげての戦争に、水上部隊の伝統が何だ。水上部隊の栄光が何だ。馬鹿野郎」


546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:53:40 ID:65nPC/3Z0
「国をあげての戦争に、水上部隊の伝統が何だ。水上部隊の栄光が何だ。馬鹿野郎」


そうどなりつけるように言って、ガチャンと受話器をかけた。そう言った当人には
「馬鹿野郎」と言ってしまったことも後悔させられたが、そういうよりほかには言いよ
うのない、連合艦隊の人たちの頭のおき方が情けなく感ぜられた。彼は、長い間、連
合艦隊主義の行き過ぎが、日本を毒していると考えてきたのが、いま、その連合艦隊主
義の毒素のありかを、ハッキリと、つき止めたような気がした。

「伝統」「栄光」みんな窓外に見えるように美しい言葉だ。しかし、連合艦隊主義は、
連合艦隊の伝統と栄光のために、それが奉仕すべき日本という国家の利益をまで犠牲に
している。この際、四〇〇〇トンという重油があれば、大陸からの物資輸送は活発に行
われ、また、日本海への敵潜の侵入を食い止めるのに大いに役立つのに、大和隊に使う
四〇〇〇トンは、一体、日本に何をもたらすのだろう。敵軍をして、いたずらに「大和
討ち取り」の歓声をあげさせるだけではないのか。


大井篤 「海上護衛戦」より
---------------------------------------------------------------------------

兵たちに無為な死を強制しただけではなく、実際に必要な油や船までも彼ら桜中毒者たちは
無駄にしたのだ。

>>544、今日の君は60年前の愚かだった彼らそのものだ。

半世紀以上経っても、その愚かさがなくならないのだとすれば、我々は死んでいった戦争犠牲者に
申し訳ないと思わなければならないだろうね。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 09:59:26 ID:Tnrybxbx0
まあ、大和を出したのは誰かさんの
「海軍にはもう艦はないのか」と言う
余計な一言の影響も大きいのだが。

これはこれで酔ってる事に変わりはないけどね。

548 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 20:56:01 ID:X/FNUkIk0
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm



549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:08:04 ID:k1FmDN870
>548
こっちでもオナニーか。お前忙しいオナニストだなww

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:55:44 ID:Q7onmRwF0
ヒント:バイト

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 00:17:22 ID:YN4tyhdq0
週刊新潮  ’05.6.23/『変見自在』(帝京大学教授 高山正之)より

 もう一つの十五チャット札の肖像は独立の父アウンサン。彼は日本の協力で創設された
ビルマ国軍の指揮官に就任するが、日本の敗勢が濃厚になると、このままでは日本と
共倒れし再び英国の植民地に戻ってしまう。「だから英国について日本軍と戦う」と苦渋の
決断を日本側に通告するくだりを英戦史家ルイス・アレンが『日本軍が銃をおいた日』も
書いている。
 英国もそれを承知で、だから戦後、ビルマが独立するとき彼を暗殺する。生かしておけば
日本の立ち直りに彼が最も貢献するだろうと読んでのことだ。
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronreki.htm 

大東亜戦争の正当なる評価
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/files/daitoua.htm

552 :亡国社:2006/11/04(土) 14:14:29 ID:Zt8fMFFc0
その昔、中国は長男で朝鮮は次男。歳の離れた末っ子が日本だった。

そして時間が経って。極東も西国からの脅威に曝された。
ふと見ると、長男も次男も、頼りにならなかった。
長男も次男がやらないなら、自分でやるしかなかった。
世界の端っこの、チョンマゲ結ってハラキリしていた列島国、資源も何もなかった。

自分の国のためたら、隣国も侵略した。それが戦争だ。
罪のない民を殺したし、殺されたりした。
いいとかわるいとかじゃない。それが戦争だ。

こんな小さな国で、原爆落とされるまで西の大国にまともにやりあった。
頼りない兄弟は、真っ先に平伏せなければ、西の大国とは対等になれなかった。

大国には戦争に負けた。勝った国のいいなりになるのはしょうがない。それだけだ。
勝った国の論理に平伏して、甘んじて「悪うござんした」と頭を下げただけだ。

中国も、朝鮮も、目を覚ませ。
末っ子に寝首をかかれた自分の不甲斐なさを恥じろ。
これからはお前らが西の大国と競り合う番だ。
「自分より強い者」と退治するのは、お前らの番だ。


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 15:41:12 ID:LhZAk8QS0
残念!退治じゃなくて対峙だな
言ってることには共感出来るだけに惜しい

554 :いつもひとりで:2006/11/04(土) 22:15:09 ID:fR0K9g0m0
日本人って大東亜戦争をしらなすぎるよ!


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 03:34:42 ID:d+QUgKpX0
【第二次世界大戦の恩恵が大きかった順ランキング】

1位 ソ連…漁夫の利を得て台頭するが冷戦を経て破綻。
     今昔を通してまともに戦わず現在は敗北路線の右肩下がり。
2位 日本…悲願の自由貿易・人種差別撤廃による
     国際社会の平等を手に入れ経済大国に急速成長。
3位 アメリカ…多大な犠牲を払いながらも世界のリーダー・超大国の地位を築いた。
4位 ドイツ…戦前は新参勢力で不遇な扱いだったが
     日本と同様に戦後の自由貿易のもとで急速成長。
5位 第三世界の国々…大戦後に続々と独立を勝ち取る。
     中国・インド・東南アジアなどの経済発展はめざましい。
カス ヨーロッパ諸国…植民地・独占貿易体制を失い没落。
     仲良しEUで返り咲きを狙う。

WWUで本当に負けたのは、植民地・独占貿易体制を失った連合側の欧州勢。
アメリカのキティガイパワーのおかげで白人社会はかろうじてメンツを保ったが
憎き黄色モンキーとアジアン土人に自由を与えて台頭を許す結果となってしまった。

無理を承知で決死の覚悟で戦ったら【世界が変わった】
植民地支配による独占貿易や人種差別の時代が終わりを告げ、
日本は世界第二位の経済大国となった。

国際社会に同義的な善悪を問うても仕方が無い。
日本人は白人以外の民族としてその優秀性を世界に示した。
そして堂々たる結果をもたらした。真の勝利を得た。

あの戦争があったからこそ世界に日本を誇ることが出来る。
近年史において、日本ほどクールな国・民族はない。


556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 03:36:45 ID:z5Tt4rqb0
>日本…悲願の自由貿易・人種差別撤廃による
>     国際社会の平等を手に入れ

は? そりゃ貿易はしたかったけど人種差別撤廃なんか悲願でもなんでもなかったぞ

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 03:36:46 ID:d+QUgKpX0
中国は第三世界の国じゃなかった(テヘッ

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 04:01:33 ID:d+QUgKpX0
>>556
1919年パリ講和会議で日本は国際連盟の規約に
人種差別撤廃条項を盛り込むように提案している。

決は賛成多数だったものの米は「全会一致じゃなきゃダメよん」と横暴な態度。
これにはさすがに仏も抗議したが英米のジャイアン論法が押し切られた。

WWTの反省も無く英米がそのような非道っぷりで
ジャイアン節を振り撒いていたから更に悲惨なWWUを招いた。

平和と人権を尊重しておかないとヤヴァイことになる。
そう気づいてからの米の変わり身の速さは見事だったが
中身が未だにジャイアンなのは国際社会における周知の事実。

日本は島国の少数民族であり、資源の無い日和見国家であった為に
当時としては先進的な平和思考の提案ができたのだろう。
今日の日本も、大国としては異例の日和見ストであるがゆえに
世界平和の為にもっと前面に出て尽力すべきでなのである。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:55:37 ID:yEDpZxLn0
アメリカは戦う相手を間違えていた■

 ソ連が第2次大戦中の日本敵視政策のままであったのに対し、
アメリカは明らかに対日認識を変えていたのである。1949年
12月に蒋介石は台湾に逃れ、中国大陸は共産主義の手に落ち
た。1950年6月には、北朝鮮の侵攻により朝鮮戦争が始まり、
10月には中国が加担して、アメリカを中心とする国連軍と激
しい戦闘を繰り広げた。

 この頃、アメリカでは、"We fought the wrong enemy."
(我々は戦う相手を間違えていた)という言葉が人口に膾炙し
ていた。日本と戦ったのは誤っていた、という認識である。

 日本を大陸から駆逐したものの、アメリカは共産主義勢力に
中国大陸を奪われ、さらに朝鮮では自ら血を流して戦わなけれ
ばならない羽目に追い込まれた。

 今日われわれは、日本人が韓満(朝鮮、満州)地域で半
世紀にわたって直面し背負ってきた問題と責任を自ら背負
い込むことになったわけであります。他人が背負っている
時には、われわれが軽蔑していた、この重荷に感じるわれ
われの苦痛は、当然の罰であります。

 戦後、米国国務省の要職についたジョージ・ケナンはこう主
張して、ルーズベルト政権がとった「ソ連と協力し、日独を叩
く」という政策を根本的に批判した。日本が戦前果たしてきた
共産主義の防波堤という役割を、日本を駆逐したために、アメ
リカが自ら担わなければならなくなった、という反省である。

 日本に再軍備を許し、この重荷を共に担う友邦にしようとい
うのが、アメリカの講和条約における方針であった。サンフラ
ンシシコ講和会議はすでにこうした米ソ冷戦の戦場であった。



560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:58:20 ID:yEDpZxLn0
アイゼンハワー 大統領 も 、 岸信介に
「 アメリカは 、 戦う 相手 を 間違えました 」 と語っている 。
日本 を やっ つければ 、 すべて万々歳のはずなのに 、
シナや朝鮮半島から 日本軍が撤退した途端 、
血の豪雨が降り注いだ

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 14:24:02 ID:CeZ4mZbe0
595 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。 :2006/09/20(水) 23:42:31
          竹石圭佑

「竹石圭佑」、1986年に名古屋の肥溜めにて湧いて出た蛆虫。
小学校高学年から万引きを繰り返し
学校内では好みの女子に嫌と言う程ちょっかいを出しまくる。
当時のクラスメートが「お前って何で女子ばっか苛めるんだ?」という様な
質問をしたところ、竹石は「女を苛めても仕返しとか怖くねぇもん。
だって俺のほうが腕っ節が強いからな。いざとなったらツラァ殴って
やればいいし。」と言ったそうだ。
弱い物に対しては恐ろしいほど高圧的になる竹石、万引きで警察に
補導された事を自慢げに話す竹石、自分が世界の中心だと言って憚らない竹石…
数々の犯罪行為も在日中国人の両親から産まれた自分に後ろめたさがあっての
反発心からの行動だろうか…
ともあれ、竹石はまさに肥溜めから産声を上げた蛆虫である。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 15:49:04 ID:7DD4AtXh0
国防のために命をかけることが当たり前だった戦前
それに比べて今は国防のことなど何も考えない必死さが微塵もない状態になっている。
外国は母国を守るために必死になることは当たり前のはずだ。
日本だけが必死さを完全に失ってしまっている。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 16:05:53 ID:iHb4NmMXP
必要じゃないからな。
別に血眼にならなくても守れるからいーじゃん

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 19:39:56 ID:Yuq+uqSf0
自主防衛にどれだけ金が掛かると
思ってるのやら、やれやれ

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 21:28:54 ID:4t/iOfMe0
Q:南京事件は東京裁判ででっち上げられたものだ。なぜなら、それまで国内はおろか海外でも報道すらされていない。
A:事件はリアルタイムで世界に報道されていました。こちらにいくつか記事をあげておきます。先にも書いたように、報道されていなかったのは日本国内だけの話で、知らなかったのも日本の一般国民だけです。
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/anti_faq_ans.html#q16

小林のイラク批判関連について
http://mltr.e-city.tv/faq.html#00990a05b

このスレ的にはどうよ?

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 21:33:23 ID:+nnzUBLF0
いまどきコヴァを信じてる香具師はアホ

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 22:05:36 ID:znhT05iE0
ずいぶんここの板は右寄りの発言が多いな。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 23:11:37 ID:vV+XrI3U0
>>565
南京市内には1万の日本人もいて、彼らは帰ってくるまで南京大虐殺についてはしりませんでした。
市民の虐殺はない

569 :イランジン:2006/11/08(水) 22:40:10 ID:22B+vBql0
Qなぜ戦争に負けたのですか?   
A 

Q直接戦費はイタリアの半分ですよね?  
A 

Qなぜ日本は海洋国家なのにドイツの10分の一の船舶撃沈量?  
A 

Q ドイツの10分の一の爆弾投下量ですがなぜ30万人も死んだのですか?  
A 

Q戦没者の大半は餓死者と自殺ですがどう思います?  
A 

Q戦艦大和は費用に対して何らかの戦果をあげましたか?  
A 

Q国民の摂取カロリーは45年に基礎代謝ギリギリですが戦争どころじゃないんでは?
A 

Q与圧室のついた戦闘機はいらなかったんですか?
A 

Q高射砲がドイツの17分の1で少なすぎませんか?
A 

Qなぜ爆撃機を450機しか落とさなかったのですか?  
A 

Qやはり日本は弱かったのでは
A 

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:41:47 ID:sPnkCIoa0
またやってるのかお前

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 03:01:24 ID:gaHov9ib0
>>568 外務省も虐殺があったことを認めているのに否定する根拠は?
中国の主張は誇張だろうけど、何もなっかたってことはなかろ。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 03:38:45 ID:cx/8Qe7C0
Yahoo!投票
外相による核論議容認発言をどう思いますか?
ttp://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=204&wv=1&typeFlag=1

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 04:25:30 ID:uSPWwcJ60
このスレはチョンやシナ畜と大差ないな。民度低い。
人殺しを美化して何やってんだか

文字の戦争は痛くも何ともないが、実際の戦争は死ぬんだぜ?
てめえが真っ先に氏ねよな

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 09:41:18 ID:gaHov9ib0
>>573 美化してるの連中の大半は、実際には何もできないオタ連中でしょ^^;
戦争どころか、中学生にまでカツアゲされそうな連中が、
旧日本軍の妄想をオカズに、寂しさを紛らわしているだけなので許してあげよ。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 10:12:21 ID:Fb+D8MfT0
実際の戦争は厳しく辛い。

死ぬのを恐れて戦うのを拒めば味方から非国民と罵られ、
愛国者として戦えば敵の米兵からの集中砲火が待っている。
引くも地獄、攻めるも地獄。

実際に戦争になって戦う事になればその心情は辛いと思うぞ。
死ぬのを恐れて戦うのを拒めば日本人から非国民と罵られるし、
愛国者として戦えば敵からの集中砲火だからな。

どうあれ実際の戦争は辛い。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 11:25:54 ID:d8sEDI3a0
ネットウヨ義勇軍でも作ってぜひとも竹島奪回してこいや

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 18:49:37 ID:GeMtikxt0
>>574
君オナニーばっかしてるでしょww
若いね〜〜ww

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:27:51 ID:BkF9jEPg0
弾あたると痛そー。
何かの戦記物で読んだけど、「突っ込めー」なんて指揮官が叫んでも
怖くて誰も塹壕からでれない。で、勇敢にも指揮官が塹壕から頭だしたら
蜂の巣。

俺は弱虫だから戦争なんて怖くてダメだ。ウヨの威勢のいい人達お願いね。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:28:26 ID:m2tATBIzO
チョンサヨさようなら
日本は神の国


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:44:20 ID:8ix9n6ij0
ここ行って助けて欲しい
   ↓↓↓
朝鮮人のWikipedia(ウィキペディア)捏造に対抗せよ 14
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1159321371/

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:50:52 ID:GG+fJPoA0
中国人は弱くてすぐ逃げ出したらしいね。朝鮮人も見張ってないとアイゴーって逃げ出したそうだ。
日本軍ははっきりいって強かった。ヨーロッパ戦線に参加した日本人も強かった。ドイツも強かったがイタリア・フランスは弱かった。
戦争では不良・犯罪者みたいな人間の集団は弱小になる。
戦争で強いのは優等生的人種


582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 21:00:58 ID:ivAAPqMOP
兵は強かったけど
軍は弱かったな

583 :イランジン:2006/11/09(木) 21:43:37 ID:II5CLcNw0
ある板でのハナシ。

>お前ら日本陸軍舐めすぎ。
アメリカ軍を真に苦しめたのは実は陸軍だ。
硫黄島、沖縄の戦闘を考えれば決して三流ではない。
歩兵の強さは世界一。後は補給さえあれば陸軍はかなり
強かっただろうな。


これは典型的なアタマが膿んでるひとや。
大日本帝国陸軍は太平洋の各所で飢え死にしている。
インパーーーーーーーールでは、牟田口のムダグチで兵が死に、と
イランジンは詠んだ。
敵に与える損害よりも、味方の死者が多い。

これを「負け!」っちゅーーーーねん!  ドアホ!!


まあ、まだまだ、イランジンの教育を必要としてるんやなあ。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 10:46:12 ID:KGMvT50d0
>>581
そのすぐ逃げる中国軍に無条件降伏した日本軍w
逃げるが価値w

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 11:03:34 ID:y6xm8V5q0
イランジンは、近代史板にまで来てたのか・・・

てか、イランジンは軍板には来るなよ、邪魔だから。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 12:16:08 ID:VXUfaGRX0
イランジン・アク禁。そしてニートであることも発覚
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1162115651/

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 12:44:29 ID:zNGX4R4I0
何をもって強い弱いとするのかわからんけど、
兵士そのものや部隊単位の強さであれば、訓練さえすればどこの国も大して変わらないし、
装備・兵器の面においても余程の差が無い限りはそれほど差は出ない。
日本人はよく訓練されていたし、
兵器においても少なくとも戦争初期は欧米と比べても高い水準だった。
結局のところ、戦術面においては作戦と運用がまずかったので負けた。

真珠湾で成功したのは、
山本五十六の天才的なアイデアを、
零戦という機体と、急降下爆撃と超低空飛行の訓練で、
湾内の爆撃を可能にしたから成功したわけであって、ひとつでも欠ければ負ける要因になる。

中国軍が弱かったのは、
別に兵士が臆病だったからでも兵器が弱かったわけでもなく、
第一次大戦ばりの塹壕戦術すらまともに知らなかったせいであって、
ドイツの軍事顧問団やらアメリカからの援助が来てからは、
それほど弱かったわけではない。
人海戦術とはいっても戦術は戦術で、結果勝てばいいわけだからね。



588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:51:06 ID:UWRIt4pe0
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 03:20:52 ID:MGUZsqzB0
欧米を一緒くたにするけど、
欧州が東南アジアを支配していたところに
日本が変わって入り込み
アメリカが日本を追い出し
アメリカの統治で独立が認められた
と言うのが現在。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 08:58:49 ID:PRwjdrkQO
すいません、日本が韓国併合のさいに義勇群一万七千人を虐殺したというのは本当でしょうか?あるサイトで自称在日の方がこう言ってるのですが・・

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 09:59:32 ID:P4FZqRhl0
>>587

>中国軍が弱かったのは、
別に兵士が臆病だったからでも兵器が弱かったわけでもなく、


指揮官というか、現場の司令官が先に逃げるので、弱かったという話を聞いたことがある。
南京陥落の時も、蒋介石軍の現地司令官(名前は忘れたが)が、真っ先に逃げたので、総崩れになったらしいじゃないか。
兵は逃げ場を失い、軍服を脱ぎ捨てて、民間人の服を着たので、日本軍の目の敵にされたから、虐殺のように見えたんじゃないのか?

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 10:45:36 ID:Qh2RTU2q0
>>590
エンコリでの在日の話は一切信用するな。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:02:51 ID:hV2stA6GO
国民党軍、八路軍って軍隊なの?
うちの爺ちゃん、上海から上陸して南京〜重慶まで行ったんだけど
若い女に手榴弾投げられるわ、
農民に扮した便衣兵に襲われるわ、
村人みんな友好的だと思ったら、
みんな八路軍で夜囲まれてるわ…


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:53:00 ID:PRwjdrkQO
>>592
A&U大阪という団体の支持者の同団体のサイトでの発言でどこかのサイトの情報らしいのです。
韓国併合を正当化した発言をしている投稿者に対して「あんたらが好きそうなサイトからの情報だ」
と言っているので半日サイトではないようなのですが・・
当方、歴史に疎いのですいません

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 13:40:14 ID:Y8+K5isV0
>>593
どこの仮想戦記の人?
日本軍は重慶まで行ってないのだが・・・

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:57:54 ID:PH0eEmck0
中国軍に日本が蹂躙されたらそのぐらいのことやりかえすだろ。
あんた50代?

どうせ脳内の話だろうがw

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 15:11:36 ID:zxI/6ZL60
>>591
現場の司令官というのがどの程度の司令官なのか知らないけど。
まず、南京攻略というのはそもそもが第二次上海事変の延長線上で、主戦場は上海だった。
日本軍がとった戦術は浸透戦術で、この戦術は塹壕を多点突破して、敵司令部を叩き、指揮系統を無力化する戦術。
上海ではこの戦術が見事に成功して、その後は平行追撃・掃討戦で、国府軍はほぼ潰走状態だった。

南京攻略はそんな戦いの後で、国府軍の苦し紛れの抵抗だったんです。
当初の国府軍の兵力は後方の防衛戦の兵士を含めれば75万人程度いたそうですが、日本軍は20万人程度。
それでも国府軍は潰走したわけですが、南京に終結したのは10万人、日本軍は15万人程度でした。
これは、まだ南京まで撤退していない国府兵士が多かったこともあるのですが、ともあれ質量共に劣る状態だったんです。

敗残兵ばかりの南京ですから相当に恐慌状態であったことは間違いないです。
当然ながら逃亡する兵士もいたでしょうし、そういった兵士との同士討ちも起こったでしょう。
そんな状態で組織的抵抗が行えるはずもなく、日本軍の攻勢を受ければ(現場指揮官も)撤退するのはごく自然のことでしょう。
こう言ってはナンですが、兵士は代わりは利きますが、指揮官は代わりがなかなか利きませんからね。

中国軍が特別臆病だと言うのなら、その後どうして上海〜南京までのような快進撃が存在しなかったのかを説明しなければならいないよ。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 18:33:50 ID:hV2stA6GO
>>595
今爺さんに確認とったら、汽車に乗って
重慶に行ったと言ってましたよ?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 18:43:05 ID:ddoDmtMA0
重慶まで兵進めてないしw
別の場所と勘違いしてるんじゃないの?

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:24:18 ID:fFhgvG/Q0
昔の兵隊さんは自分の所属をかならず師団から小隊まで言えるそうだから聞いてみたら?
わかったら教えてねw

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:27:00 ID:hV2stA6GO
>>599
満州で組織した、独立混成第三旅団という部隊で
北支から汽車で一週間かけて重慶まで進軍したみたいなのですが、
敵勢力が多く地形的に
攻略困難な都市だったために、戦闘せずに
北支まで引き返したそうです。


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:34:34 ID:hV2stA6GO
>>600
独立混成第三旅団九大隊二中隊だそうです。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:28:27 ID:qDFmbAZp0
世界史上稀に見る惨めな大敗北を賞賛するのは自虐以外の何者でしかないと思うのだが。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:43:54 ID:qDFmbAZp0
第一次大戦時のドイツですら占領される事はなかつたのにね。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 20:51:26 ID:PRwjdrkQO
http://aanduosaka.wablog.com/255.html
みなさんはこの主張をどう思われますか?なんか変だとは思うのですが・・

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 21:49:51 ID:WLmHkMnf0
反日ネタって未だにブームなんですねぇ

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 02:57:49 ID:OU4SCreZ0
>>601
上海に上陸して南京経由で重慶に行ったんじゃないのか?
>>593と話が変わってるぞ。
それに重慶まで鉄道通ってないし。

独立混成第三旅団と言えば担当は山西省。
たぶん西安攻略と混同しているのでは?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 20:17:21 ID:2laNJBCF0
>>603
世界史上稀に見る大発展を遂げた近代日本の歩みを賞賛するのは当然だと思うのだが?



後の歴史家は大東亜戦争と人類史上最大の経済発展の因果を関連付けるだろう、
というか、長い歴史において、僅か30年程度の出来事はワンセットで語られるだろうな。
大東亜戦争を戦って日本は経済第二位の大国になったわけだ。


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 12:46:56 ID:1GcJBGjy0
戦わなくてもなったんじゃねえか?

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 12:49:41 ID:1GcJBGjy0
いや間違えた。戦争でバカどもを一掃できたから経済発展できたんだよな。
おまけに平和憲法っていうありがたいものまでいただけたし、アメリカの
属国になれたから軍事に予算使わなくてよくなったし。

まあ運がよかった。アメリカが中国に半分あげるよなんて言ってたら大変だった。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:58:11 ID:ehjPMJtY0
アメリカ軍が癌を摘出してくれたんだな。ただ癌を取り除くにはまわりの
健康な部分も大きく取り除かなければならない。健康な部分の人達は気の毒
だった。

その後日本は癌摘出によくアメリカを使うようになった。
癌だったかどうかわからんが小泉君もよく使ったようだね。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 15:22:24 ID:lGrb215s0
確かに運が良かったかもしれないけど
大東亜戦争で国家として決死の覚悟を示したからこそ
良い結果につながったという面を全く否定するわけにもいかないでしょ。

江戸時代の鎖国体制下の安定期で独自の発展を遂げた日本は
識字率も非常に高く、庶民レベルの商業や文化が発展するなど
後の明治維新や経済発展につながる素地を既に持っていた。

日露戦争で勝利した後は列強国の仲間入りを果たすが
まだ世界は不平等な植民地支配による独占貿易の時代であり
小国日本が欧米列強に対抗するには様々な問題があった。

そのような状況を打破して世界第二位の経済大国に発展した直接の要因は
やはり大東亜戦争ということになるだろうね。

いずれにせよ

 戦った。そしたら結果的に世界二位の経済大国になった。

という流れは紛れもない事実。

世界第二位の大国になるような大成功は、
普通はどんな犠牲を払っても得られるような成功ではない。
(多大な犠牲を払ってでも「日本のようになりたい!」という途上国もあることだろう…)

そう考えると、大東亜戦争は結果的に成功だった。
もし大東亜戦争が無かったらどうなっていたかはわからない。


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 15:27:23 ID:MqsNHL3i0
>>610-611
鎖国前の中世日本は世界的に優秀な銃を製造し
1600年時点での銃保有数は世界一を誇っていた。
(その後、幕府による銃製造の規制で減少したが。)

日本はもともと技術や労働生産性の高い国。
その傾向は鎖国体制によって食糧生産や技術・文化を
自給自足でまかなうことでより強化された。
また国民の学習意欲も高く幕府体制下では寺小屋等の教育制度により
一般人の読み書きやそろばんなどの計算能力が向上した。
明治維新の時点では男子75%、女子25%が寺小屋に通った経験を持ち
ひらがななどの読み書きをすることができたという。
(当時のヨーロッパでも女子の識字率は0パーセントに近い)

このような背景が明治維新以降〜高度経済成長に至る日本の大躍進を支えた。
日米安保の庇護下とはいえ、アメリカの庇護程度で
年10%増の人類史上最大の経済成長を実現することはできないし、
そもそも日本は第二次大戦の前に既に列強の大国となっていた。

江戸時代からつづく技術・教育・労働生産性の高さが
日本を経済大国へと成長させる下地となった。


614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 15:39:28 ID:3Lz3fAdw0
>>609
なるわけないじゃん。
アメリカとの協調路線が引けたおかげで,世界との協調路線が取れ、安価な資源を輸入できるようになったことが経済発展の最大の要因だろ。
これによって自領土で取れる悪質な資源を関税高くしたりして保護しなくてすんだから。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 15:43:08 ID:MqsNHL3i0
むしろアメリカ・イギリスをはじめとする欧米列強の存在は
【日本の発展を妨げていた要因】といえるのでは?

日本は戦後の公正平等な社会においては脅威の大成長を遂げて実力を示した。

一方、米が勝利して欧米諸国は面子を保ったものの、植民地を失った欧州勢は没落。
米は日本の代わりに共産主義勢力と戦い続け、日本に利益を持っていかれる結果となった。


616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 16:25:09 ID:T6pUynIQ0
>>614
じゃんじゃん軍拡しなきゃアメリカと協調できたんじゃね。
咸臨丸がアメリカ行った時は大歓迎だったぞ。
>>612
300万も犬死してどこが大成功だよ。死んだ人は物言えないぞ。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 16:54:54 ID:EZP5Ww2i0
>>616
300万人も犬死に?
あれを犬死というお前に、死人を語る資格はない。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:01:27 ID:B3ojvF8qP
>615
いったいいつ日本が共産主義と戦ってたんだ?

アメリカが日本の代わりに共産主義と戦うだって?
傲慢を通り越して狂気の類だな。

馬鹿な国家指導者が丼感情と楽観主義と希望的観測とノリと
流れとその場の空気に流されて勝ち目の皆無な戦争に突っ走っただけの話だって。

少なくともあれは途方もない大失敗であり
誇るようなもんでも結果オーライで称賛するもんでもない。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:18:48 ID:J56Ek6yY0
感情で語ってはダメ。犬死は犬死。
英霊の死を無駄にするなってことでよけい犬死が増えたんだから。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:20:21 ID:+XMcrbX20


【世界第二位】の経済大国になったのはまぎれもなく【大成功】だろ



621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:23:13 ID:fNJvP57v0
>>619
【世界第二位】の経済大国の礎を築いた人達の死を
犬死と決め付けるお前の方が感情的。

客観的に見て戦争で死んだ人達は犬死ではない。

彼らが守ろうとした国家は結果的に【世界第二位】の経済大国になった。

だから犬死などではない。



622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:26:24 ID:IZuV+jfi0
>>618
■アメリカは戦う相手を間違えていた■

 ソ連が第2次大戦中の日本敵視政策のままであったのに対し、
アメリカは明らかに対日認識を変えていたのである。1949年
12月に蒋介石は台湾に逃れ、中国大陸は共産主義の手に落ち
た。1950年6月には、北朝鮮の侵攻により朝鮮戦争が始まり、
10月には中国が加担して、アメリカを中心とする国連軍と激
しい戦闘を繰り広げた。

 この頃、アメリカでは、"We fought the wrong enemy."
(我々は戦う相手を間違えていた)という言葉が人口に膾炙し
ていた。日本と戦ったのは誤っていた、という認識である。

 日本を大陸から駆逐したものの、アメリカは共産主義勢力に
中国大陸を奪われ、さらに朝鮮では自ら血を流して戦わなけれ
ばならない羽目に追い込まれた。

 今日われわれは、日本人が韓満(朝鮮、満州)地域で半
世紀にわたって直面し背負ってきた問題と責任を自ら背負
い込むことになったわけであります。他人が背負っている
時には、われわれが軽蔑していた、この重荷に感じるわれ
われの苦痛は、当然の罰であります。

 戦後、米国国務省の要職についたジョージ・ケナンはこう主
張して、ルーズベルト政権がとった「ソ連と協力し、日独を叩
く」という政策を根本的に批判した。日本が戦前果たしてきた
共産主義の防波堤という役割を、日本を駆逐したために、アメ
リカが自ら担わなければならなくなった、という反省である。

 日本に再軍備を許し、この重荷を共に担う友邦にしようとい
うのが、アメリカの講和条約における方針であった。サンフラ
ンシシコ講和会議はすでにこうした米ソ冷戦の戦場であった。

アイゼンハワー 大統領 も 、 岸信介に
「 アメリカは 、 戦う 相手 を 間違えました 」 と語っている 。
日本 を やっ つければ 、 すべて万々歳のはずなのに 、
シナや朝鮮半島から 日本軍が撤退した途端 、
血の豪雨が降り注いだ

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:35:33 ID:Kc61OiSJ0
いまや世界第二位の経済大国となった上に
文化的にもジャパニーズ・クールと高い評価を受ける日本。

その現代の日本は【近代日本の歩み】の上に成り立つもの。


【近代日本の歩み】を否定するということは
【世界第二位】の経済大国である現代日本を否定するのと同じ。



624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:49:09 ID:1ycCEX9h0
>>612 >>613
下地はあったが、自力で産業を興す事が出来なかったのも事実。
関和算学は微積分に至ってまでいたと言うのに、統計学や測量術へ
転用応用される事なく、それらの技術は結局はオランダからの輸入
技術書に頼るしかなかった。
「発明」と言う言葉が存在しなかったのが当時の日本。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:50:04 ID:B3ojvF8qP
>621
オナニーは独りでやっててくれや
犬死には犬死にだし
無駄死には無駄死にだよん

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:53:08 ID:2UFzBs350

【世界第二位】の経済大国になれたのが【大成功】じゃないというのなら・・・

どうしたら大成功なの?



【世界第一位】にならなきゃダメかね?


627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:56:42 ID:oNo/c3g/0

戦後のヨーロッパ勢の没落っぷりが笑える

あんな風にならんでよかった、よかった


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:18:35 ID:EZP5Ww2i0
>>618
アカ狩りも知らん奴がいるとは・・・

>>619
どっちが感情的になっているよw


629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:28:14 ID:p8hyQA+v0
>>624
発明といえば、中国は火薬や羅針盤を発明しているが
その後の没落ぶりを考えると応用力も大事だということだな。

第一、発明は増幅によって発展するもので
人数や文化圏の広さに依存し、特定民族の才能などに依存するものではない。
ある人類学者も「発明自体は確率的なもの」と言っている。

日本人の高い技術力と労働生産性、精密さと新進気鋭の精神は発明に匹敵する力だ。
とはいえ、戦前には湯川秀樹が最先端の量子力学の分野で中間子の存在を予言してるし
戦後は技術分野でさまざまな発明も生まれている。日本発の「新発見」も多数ある。

ポップカルチャー分野では革新的文化といえるジャパニメーションが世界を席巻しているが
これは良い物をどんどん新しく発展させていく日本の応用力の高さを示すもので
日本のモノマネ能力はそれ自体が発明を凌ぐパワーを持っているといえるのではないか?


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:28:25 ID:x+zD3Ib7O
>>618はバカだな

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:57:17 ID:dSjs8gl50
>>627
英国に留学した経験から言わしてもらうと、生活レベルは日本より上だと思うよ。
ドイツもたぶん上。フランスはちょっとわからん。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 18:59:21 ID:9DTwMbrP0
>615
> 日本は戦後の公正平等な社会においては脅威の大成長を遂げて実力を示した。

えっと、ここ笑うところ?
どうみても朝鮮特需をジャンプ台に、冷戦下での西側、特に米国戦略上の
優遇のおかげだと思うが。
そして、冷戦終結とともに、ずぶずぶと地位低下傾向…。


633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 19:27:34 ID:iic6nnD50

三位に大差をつけて世界第二位って凄いよね
(一位とも大差あるが)

>>631
もっとも成功した共産主義とも云われる日本は貧富の差が少なく
多くの人が利益を共有できている好例。
俺の経験では日本はサービスがきめ細かいし
POPカルチャーも最高にクールだし日本が一番住みやすい。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:02:45 ID:9KEg/8240
>>632
> えっと、ここ笑うところ?

ここ笑うところ?w

屁理屈抜きにして【世界第二位の経済大国】ってすげーじゃん。

日本人の技術力の高さや精密さ、勤勉さ、労働生産性の高さは
世界中が認めるところでもあるし、特需やら米国の優遇政策程度で
【人類史上最大の経済成長】は実現できないでしょ。



635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:27:38 ID:EEORFEyp0
>>633
普通の人にはわりと住みやすい。
弱者にはまだきびしい社会。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 20:44:11 ID:Km9WTRoD0
日本良いじゃん。

世界第一位の軍事・経済大国に出張でよく行くけど
食い物はマズイしポップカルチャーはアメコミとネズミー関係ばっかだし
サービスは最悪で大雑把だし貧乏人多いし治安悪いしデブばっかだしセンス悪いし・・・
何でもアボガド突っ込めば健康食だと思ってる感性が最悪。

日本が素敵なメガロポリスのように思える。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:00:41 ID:yzIF9/ua0
>>634
今現在、中国が同じ事をして【世界第二位の経済大国】になろうとしていますね。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:18:51 ID:Mo0FHTIw0
中華は「これからすごいぞ!」と言われ続けてウン百年。
いつになったら爆発するのよ?って感じだね。

昨今の発展にしても問題の方が多過ぎてお話にならないよ。

中共が排除されて巨大過ぎる国土を分割してフットワークが軽くなったら
急速成長する可能性は高いと思うけど、現実には
貧富の差の拡大、人権侵害の問題、汚染問題、などなど問題が多過ぎ。


639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:36:23 ID:yzIF9/ua0
多分、他国から見ると日本の発展も中国の発展も五十歩百歩。
日本だって問題が多すぎましたし、その問題は今現在もひきずっています。
日本異質論が根強いのもそのため。

日本の場合は、冷戦構造下で左翼リベラル勢力が強かったこともあり
いくぶん緩和されたのが幸運といえます。

日本に出来ることは、中国のその歪んだ経済成長の暗黒面を解決する方法を
提示、協力することでしょう。
そして、それは地域の安定、超大国と化す事は確実な中国と米国の間で日本が埋没しないための
唯一の方法といえます。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:38:49 ID:yzIF9/ua0
なお、これは一部のカビの生えた反共右派以外では広く共有されている
今後の中国との最良の関わり方です。

親中だの左翼だの、くだらないレッテルは今のうちからお断りしておきます。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:45:54 ID:uySg+/GP0

真に脅威なのは反日中国ではなく親日中国。

中国が中共を打倒して日本やアメリカに歩み寄るようになったら日本は確実に追い越される。

が、それは日本にとっても良いことでもある。

はやく中国がアジアの大親分になってくれたら良いのだが・・・。
それはまだまだ先のことだろうな。


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:49:11 ID:A5VFECh90
>>639
>多分、他国から見ると日本の発展も中国の発展も五十歩百歩。

日本の【史上最大の経済成長】は現実に達成した結果。

中国のそれはまだ結果が出ていない。

「くるぞーくるぞー手強いぞー」と云われ続けて
周囲をズッコケさせてきたのが近代中国の歴史。



643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:53:58 ID:RArior7R0
だ か ら 
日本は戦前から大国。
もっと言うと江戸時代から大国。
もっと言うと室町時代から欧州よりは豊か。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:58:50 ID:raTpNy1H0
欧州は野蛮な後進国圏だった歴史の方が長いよな。
そして現在も没落傾向。EUで再起を図るも・・・どうなの?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:00:23 ID:eZfmikJl0
>日本は戦前から大国。

生糸くらいしか輸出できなかった香具師が大国?
それはちょっとばかり夜郎自大もいいところじゃないかね。

それなりに素質のあった国ではあっても大国とはとてもとても。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:19:03 ID:UusiTYr80
日本は大国というかユニークな国ではあったな。

江戸時代の庶民文化や教育水準は世界的に見てもなかなかのもんだった。
当時のおもちゃ店を模した浮世絵の組絵(ペーパークラフト)には
店先の様子に実に様々なおもちゃが描かれていて驚く。

また、とある文書にはこうある。
毎日習い事で忙しい子供が遊ぶ暇がないと嘆き、
親がおもちゃを買って子供をなだめる。
そして自分達が子供の頃はこんなおもちゃはなかったと言う親。

そのまま現代の感覚に通じるような文化水準である。


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 23:21:51 ID:DJp2rPuP0
http://www.youtube.com/watch?v=NvOzvGKCbQw
http://www.youtube.com/watch?v=x7I0aFv_jdA
http://www.youtube.com/watch?v=5ppZC86PPec
http://www.youtube.com/watch?v=W7Vet3aP0p4
http://www.youtube.com/watch?v=8OiKSDswOGQ
http://www.youtube.com/watch?v=4YTn05IOxI0
A級戦犯はいない!佐藤和男・渡部昇一  1〜6
http://www.youtube.com/watch?v=v1m20n-xiHE
マッカーサー証言 / 昭和26.5.3 米国上院
http://www.youtube.com/watch?v=B5-CRAOtc4M
http://www.youtube.com/watch?v=wZ0VNqpYCUM
http://www.youtube.com/watch?v=DvyCen3MIDA
http://www.youtube.com/watch?v=Q4QX_uRo5pI
http://www.youtube.com/watch?v=xvKZAIx5j3A
http://www.youtube.com/watch?v=Vss7JZR147k
http://www.youtube.com/watch?v=OGujXyS3E-s
終戦特番 天皇陛下の御詔勅と英霊に捧げる歌 1〜7

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:41:32 ID:WNHaD2p0O
江戸中期以降の国民の識字率は世界一なんだが。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 02:36:29 ID:LuBmZD9J0
うん。
でも、世界最強の軍事力を持ってたのに(関が原には当時の地球上にあった銃火器の半数が集まっていた)
江戸時代の停滞のうちにそのアドバンテージをすっかり失っちゃったね

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 07:35:45 ID:uAWf/AKl0
銃火器ではなくあくまで小銃ですな。火砲では欧州、中国に一日の長があった。
チョン水軍にケチョンケチョンにやられ無様な敗退をした朝鮮出兵をみると、
最強の軍事力が聞いて呆れる。
「関が原には当時の地球上にあった銃火器の半数が集まっていた」と
「大和は世界最大最強」という言い分は似てるね。
軍事力は戦争目的を達成するための手段と考えると、中世の軍事力もあくまで国内限定。
世界基準のものではないと思うけど。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 07:51:51 ID:GB7j0aUG0
なんだか読んでたら、
「戦争に負けたお陰で経済発展してよかったよかった」
みたいな論調が普通にまかり通っていて驚いたんだが・・・

戦争時に日本の経済が停滞したのは軍事費もあるだろうが、根本には革新官僚が推進した統制経済がある。
代表的なのは国家総動員法だが、これが原因で日本は言わば軍部主導の共産主義国家になった。

それまでは、立憲君主制が根付きつつあり、世界恐慌も他の大国より先に抜け出すことができたから、
このままいけば、民生品の生産技術も成長し、より民主的な社会を築くことは可能だった。
それを、軍と官僚もろもろがグルになって統制経済を敷いて、軍に必要なものしか重点的に生産しなくなった。
こうなれば民間企業がまともに育つわけなんかない。(トランジスタのラジオなんてまず作れないだろう)
近衛文麿は日本が共産化することを極端に恐れていたけど、自分自身が共産化を推進したわけだから、ちゃんちゃらおかしい。

確かに、戦争の結果、軍部首脳などなどを一層できたことが事実だが、
そもそも大アジア主義とかいうアホな思想を捨てて、地道に政治と外交を行えば無駄な犠牲は要らなかった。
それを、「アメリカとの国力差広がるばかりで埋めがたい」とかなんとか言ってアメリカと戦争を始めて、
長期決戦どころか、あっさりと勝負をつけられ、大量死を招いた結果、焼け野原。
GDPは10年ほど前までに戻してしまった上、「アメリカ様のお陰で経済発展できてよかった」?
戦争で死んでいった人たちを二重の意味でバカにしていると思わんのか?

戦争がなければ今ほどの経済は無かったかもわからんが、大量死を招いてまで経済発展することがよかったか?とんでもないマキャベリズムだ。
べつにアメリカをもっと憎めとかそういう問題でなく、誇りに思うなら純粋に勇敢に戦ったことだけを誇ればいいだろうに。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:18:14 ID:YmrgxX7A0
結果的に世界第二位になったのはよかったよかった。

>>649
銃の生産を抑えると停滞になるのかよ?w
江戸時代は停滞じゃなくて発展の時代だろ。
江戸幕府は鎖国で国防体制を整え長い平和を維持した。
国民は勤勉で教育水準も高く庶民文化が花開いた。

どう考えても発展だよ。


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:42:26 ID:5emb81Qz0
>634
> 屁理屈抜きにして【世界第二位の経済大国】ってすげーじゃん。

こいつ、どこに突っ込まれていたか理解していないな。


654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:47:35 ID:LuBmZD9J0
>652
いや、停滞。
あらたな文物の発明は途切れ
西洋からの文化流入も鎖国のせいできわめて限定された。

>江戸幕府は鎖国で国防体制を整え長い平和を維持した。

整えられてない。
だいたい、なぜペリーの蒸気船四隻に幕府はガクブルしたのかね?

鎖国は徳川家の支配体制の強化のためだけに行われたわけであり
そのせいで西洋に後れを取る原因となった

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:57:31 ID:sR0qsxLR0
結果的に江戸時代は、後の明治維新や近年の経済発展の素地を作った。

清がボロボロにされる中、長い平和と独立を守った。
開国を迫られたとき、スムーズに移行できた。

江戸時代は日本の基礎体力を向上した時代だった。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 09:12:38 ID:5emb81Qz0
親が酔っ払い運転の自動車に轢かれて殺された孤児が、逆境から無茶苦茶頑張って出世したら
「孤児院時代が君の基礎体力を向上してくれた。彼が酒を飲んで轢き殺してくれたことが
成功の素地を作った」みたいな話?


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 09:36:14 ID:fAH1xRZK0
意味不明

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 10:47:14 ID:+xW58DNG0
今の君たちがあるのは原爆のおかげです。
本土決戦になっていたらもっと多くの人が死んで今書き子してる人の中の
何人かはこの世にいないでしょう。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 11:04:11 ID:9RFEjZTc0
ソ連参戦が降伏の主原因だから、原爆は大して関係ない

660 :イランジン:2006/11/16(木) 11:30:42 ID:PzL9PApM0
東京にも落としてほしかったですね。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 12:19:03 ID:piPUlDmK0
欧米に抵抗した国。
ナチスと手を組んだ国。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 13:23:43 ID:L+Z1E3RR0
>>656
放火魔が出所後に自分が火を点けた家に行って
「俺が火を点けたおかげで新しい家に住めるようになったんだ。俺に感謝しろ。」
と言っているようなもの。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 14:03:24 ID:2Ac8syGH0
意味不明

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 14:25:46 ID:xl9Tytv9P
あの敗戦を正当化する香具師はアホかマゾのどちらか、
って事だぬ

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 15:10:47 ID:VioYR4d60

日本が世界第二位の経済大国になったのは

あのとき欧米野郎どもに反抗したから


666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 16:19:09 ID:b07uwWBM0
どう見たってアメリカの保護下に入ったからだろ。
欧米野郎どもに反抗し、返り討ちにあってDQNどもが殺され癌がいなくなったからだろ。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 16:24:34 ID:5ZHJnULE0
あの戦争で得た技術を元に事業を成功させていった事が大きいな。

バカジャネーノ? と言いそうな、b07uwWBM0やxl9Tytv9Pは、プロジェクトXでも観ろ。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 16:42:04 ID:L+Z1E3RR0
>>667
バカジャネーノ?はお前だよ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 16:45:02 ID:PVfMV3BM0
じゃ、さらなる技術発展のために戦争でもするか。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:39:30 ID:xl9Tytv9P
>667
あの番組の裏には100倍の数の失敗プロジェクトがある訳だが。
参考になるとすればバッドノウハウを得る事ぐらい。

ひとつの稀有な例では体質的愚行を正当化できねえよ。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:46:08 ID:Sprx0iCN0
北朝鮮もアメリカに戦争しかければ将軍様が除去されて発展するだろうな。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 18:19:20 ID:2QFjMNzy0

総力戦の近代戦争で馬鹿だけが排除されて国が成長するってどういう理屈だよw

世界第二位の経済大国になるほどの成長の要因が
日本人の技術や生産性、勤勉さにあるというのは世界中が認めるところだ。

植民地支配が終わり資源を安く入手できるようになり
公平な競争ができるようになった時、日本は真価を発揮したわけだ。

もし欧米に従順に従っていたらどんな世界が待っていたかは分からないが
日本が欧米列強と戦った結果として、世界第二位の大国に成長したのは事実。

その事実以上の良い結果が得られたifなど考えられない。
結果として日本が欧米列強に立ち向かったのは国益をもたらす選択だった。


673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:11:40 ID:9RFEjZTc0
一番の馬鹿はアメリカ、
利権が惜しくて石油とめて経済制裁して、結局中国は共産化、石油止め損。なぜかアジアの平和を担わなければいけなくなった。
朝鮮戦争。ベトナム戦争で金使いまくり、ベトナムでは惨敗。
冷戦の影響で軍事費かさみまくり。軍事力無くした日本に任せるわけにもいかず、
80年代には大不況。ぬるま湯に使ってたアジアの小島に足元すくわれる。
日本に牛肉売りこむために「ホゲー、ホゲー」叫んだり、
特許で無理やり金取ってた時代は本当に情けなかった。
韓国、フィリピン、ベトナム、日本に余裕で金垂れ流していたアメリカはもう居ない。
結局大損こいたアメリカ。アジアに介入しなきゃ尊敬される大国だったのに

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:14:43 ID:5ZHJnULE0
>>670
Pu、いくら馬鹿を言おうが、新幹線、車、飛行機、船舶など、国を潤す要因となった工業技術に
戦争時の技術が深く関与している事は事実ですので。


675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:28:38 ID:Sprx0iCN0
>>672
潜在能力があってもバカが上にいると発展しないということだよ。
韓国と北朝鮮見りゃあわかるだろ。

韓国が発展してるって、アホか
みたいなつっこみは無しねw

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:32:06 ID:R61+d89v0
>潜在能力があってもバカが上にいると発展しないということだよ。
>韓国と北朝鮮見りゃあわかるだろ
北朝鮮・韓国の「潜在能力」の実態について

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:32:22 ID:5ZHJnULE0
>>675
日本は発展していましたが何か?
意味不明なレスだな。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 19:47:19 ID:GB7j0aUG0
>>672
本当に訳のわからないこと言い出すやつがいるんだな。
ひとつひとつつっこみを入れておこうか?

>総力戦の近代戦争で馬鹿だけが排除されて国が成長するってどういう理屈だよw
誰のことを言ってるのか知らんが、最初に言い出したのは>>610で、>>651ではそれで成長したなんて言ってないな。
ちなみに、健全だった日本の立憲君主制・議会政治を終わらせたという点では日本の成長を止めた責任は当時の首脳にはある。

>植民地支配が終わり資源を安く入手できるようになり
ブロック経済を知らんのか?何のための植民地支配なんだよ。

>公平な競争ができるようになった時、日本は真価を発揮したわけだ。
世界恐慌を日本が早く抜け出せたのは資源なんぞ関係なく、高橋是清の経済政策によるものだろ。
資源があれば(安価に手に入れば)国家が発展するなんて考え方はレーニンと同じ、唯物史観だろうが。


>もし欧米に従順に従っていたら
日露戦争後のどこをどう見たら従順に従っていたのかがまったく謎。
真に対等な関係なんて国家間では存在しないが、欧米諸国は日本を大国と見て対等に外交関係を築いていただろうが。

>日本が欧米列強と戦った結果として、世界第二位の大国に成長したのは事実。
頭が痛くなるが、それはただの結果論で、戦ったことと成長したこととは何の因果も無いだろうが。
欧米列強と戦った結果として、アメリカがその後日本に友好的に援助してくれる確証が、どこにあるんだよ。
日本は「欧米に従順に従っていた」んじゃないのか?

>その事実以上の良い結果が得られたifなど考えられない
敢えて言うけど、>>651では「事実以上の良い結果が得られた」なんて言ってないからね。

>結果として日本が欧米列強に立ち向かったのは国益をもたらす選択だった。
良かったのは今現在の「結果」だけで、その原因は君の言うところの「日本人の技術や生産性、勤勉さ」にあるわけで、
日本が欧米列強に立ち向かったこと自体は全く関係ないからね。
わざわざGDPを10年前の水準まで落としたことに、何の意味があるんだよ。


こんなことを「日本人の誇りを世界に示す」スレッドに書き込まれていることがまさに考えられない。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:04:53 ID:yuzKDQ7f0
>>677
世界二位の経済大国ではなかったろ。
バカを除去したから世界二位になった。

680 :678:2006/11/16(木) 20:13:08 ID:GB7j0aUG0
ついでに言っておこうか。

日本が従順に従っていた、または欧米が日本を従わせようとしていた風にしか見えなかったり、
当時の日本が自力で現在以上の良い結果が得られたことを考えられないのは、
君がその当時の日本人を根本的に信じていないからで、
その当時の日本人を猿か何かとしてしか見えないんだろうね。

君に愛国心があるのかは知らんけど、
君が日本が好きなのだとしたら、それは今現在の経済発展した後の日本であって、
日本が技術的にも経済的にも軍事的にも遅れた国だとしたら、日本なんて大嫌いだったんだろうね。

「世界二位の大国に成長した。」とか抜かして日本を誇っていることに、驚かされるね。


681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:13:59 ID:R61+d89v0
日本敗戦のずっと後の1970年代まで世界第二位の経済大国はソビエトだったが。


682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:14:53 ID:W5+1ij1G0
戦争で馬鹿だけ除去したから成長した
って言ってる奴はホントに馬鹿だな

大勢の民間人が死んだ総力戦の大戦争時代に
どうやって成長阻害因子だけ選んで排除できるんだよw


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:18:02 ID:5emb81Qz0
>672
> 日本が欧米列強と戦った結果として、世界第二位の大国に成長したのは事実。

日本が欧米、っていうよりほとんど米国だがと戦ったという事実と、
今現在、経済力で世界でトップグループにいるという事実は正しいが、
両者が原因-結果で結ばれる事実関係であるかどうかはまた別の問題ですよ。

この手の勢いだけの論理展開に引っかかりやすい人は、気をつけないと
宗教カルトやマルチ商法に引っかかりやすいから気をつけた方がいいです。


と、ついマジレス。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:18:47 ID:R61+d89v0
潜在力と言えば
大損害を受けたソビエトだが、宇宙飛行や水爆実験ではアメリカに先行していた。
一方で日本によって大損害を受けたと主張する中国は大躍進で墓穴を掘った。
この辺はソビエトと中国の国家的潜在力の差とは言えるかもしれない。


685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:21:43 ID:DtvAS1Zm0

欧米のジャイアンどもをぶん殴ってやった
(米野郎にコテンパンにやり返されたが)

結果的に世界第二位の経済大国になった


万々歳じゃないか!


686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:28:00 ID:R61+d89v0
>■大東亜戦争は日本人の誇りを世界に示した■
日本は「チャンコロ」と馬鹿にしていた中国人に最後まで敗れる事は無く
中国人は東京どころか日本本土に一歩も入る事は出来なかった一方で
ドイツ人の民族的誇りは彼等が馬鹿にしていた東方の奴隷と成すべきだった
「アジアの劣等民族」に完膚無きまでに敗れ去ることで、粉々に打ち砕かれた。


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:33:36 ID:5emb81Qz0
>684

宇宙開発に関しては、国力というよりもたった一人でも天才的技術者がいたか
どうかが大きいかもね。もしソ連にセルゲイ・コロリョフがいなければ、ソ連が
ロケットをあげられていたかどうかかなり怪しい。
なにしろ、彼が50年前に開発しスプートニクの打ち上げに使ったR-7ロケット
ファミリーが、恐ろしいことに今でもソユーズとして使われていて、新規開発は
できないでいる。

アメリカもフォン・ブラウンがいなけりゃ一方的にソ連にやられておしまいだった
可能性が高いしね。


688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:36:37 ID:0nN7s32Z0


大戦争時代だった頃の戦争を、今の価値観で全面否定してる人達は

仮定の話が多いね


日本が戦争した結果としてトップクラスの大国に発展したのは事実だ


それ以外のもしも話などするのは馬鹿馬鹿しい
もし日本がおとなしくしていたら、植民地がどうなっていたか?
国際社会がどうなっていたか?などと考えても良い結果を想像できない


結果として世界トップクラスの大国になったんだから
日本の近代の歩みは概ね正しかったといえるだろ


トップクラスの大国になるまで発展しておきながら
先人達の行いにケチつけるってどんなクレーマーだよw

むしろ感謝すべきだろ


689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:47:56 ID:h0RUM9On0
道徳的な善悪で戦争を語る奴は
なぜかことさらに大日本帝国ばかりを叩きまくるよな。

世界の歴史は戦争の歴史であり、いまなお戦争の歴史である。
その歴史の中で日本の行いだけが特に悪過ぎとは思えない。

結果的に日本が得したんだから大日本帝国GJ!としか思わんな。

帝国GJ!

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:54:31 ID:R61+d89v0
>結果的に日本が得したんだから大日本帝国GJ!
飢餓をお構いなし煮強引に工業化を達成し
督戦隊に大量の逃亡兵士を処刑させ戦争をどうにか勝利させ、
アメリカとタメを張るまでにソビエトを強大化させたスターリンについて。


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:56:19 ID:PdChEur00
世界の歴史でもっとも激しい大戦争時代だった20世紀
その流れの中で日本が戦争したのはそんなに悪いことだったのか?
世界中で喧嘩ばっかしてた時代なのに?
世界大戦争時代の戦争について道義的な善悪を問う奴はアホ

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:58:56 ID:ziSU6Spe0
>>688
もう一度幼稚園からやり直して来いよ

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:59:26 ID:HwzhQnfZ0
>>690
結果的に没落したソビエトがどーしたというのだ?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:00:12 ID:LuBmZD9J0
>688
お前の母親は中学生の頃レイプされた。
しかしそのことでグレもせず、お前を立派に育てた。
お前が立派に育ったのは母親がレイプされたからだ。
お前はレイプ犯に感謝すべきだ。




って言われたら納得するかい?



695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:01:58 ID:B8jtjoN50
>>692
無駄な返しをするなよ

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:06:43 ID:2WsWV/qu0
>>694
戦争は戦争時代における国家事業。

レイプに例えるのは勝手だが
どこの国でもやっていたことだ。
当時一番戦争やりたがってたのはアメリカだしな。


697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:10:55 ID:R61+d89v0
別に日本が悪だとかは思わないし自国民の虐待ならソビエトや中国の方が
大日本帝国よりも遥かに大規模で被害も甚大だが、大日本帝国の功罪は公正に捉えて行こうと思う。


698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:21:55 ID:1UoQpkS70
戦争の功罪などで過去の出来事をしつこく叩いてる奴は馬鹿

過去の人の功罪を問う前に戦争を無くす大発明をしてみろってんだ


特定の誰かや特定の国だけに国家間の争いの罪を一方的にきせることなどできないはずだ


699 :678:2006/11/16(木) 22:51:02 ID:GB7j0aUG0
結果が良ければ全て良しとか言い出す、旧陸軍の高官のような奴とか、
「その当時は戦争の時代だった」とか言い出して、スウェーデンやスイスのような国を無視してる奴とか
話題にもしていないのに、日本の善悪の話題を持ち出したりする奴とか、
本当に日本語読解能力と論理的思考能力があるのか疑われるんだが・・・

「仮定の話が多い」とか言い出して、何故仮定の話で反論するのかわからないし、(しかも得に根拠なし)
当時の首脳の判断が間違っていた、と言ったことがどうして善悪の話になるのかわからないし、
必要も無く、避けることができた戦争を避ける努力をしなかったことをが、(しかも日本の先制攻撃)
どうして「世界では戦争ばっかしてた」、という話にあるのかわからないし。

外交交渉が決裂するのは、条件を出す側も相手が受け入れられない条件を出し、条件を受ける側がそれを受け入れなかったからで、
だから、善悪なんて話は持ち上がらないし、当時の日本に大きく関わった各国の首脳はある意味で、みんな「誤った」ことにはなる。

だが、その外交交渉を放棄して、偽装外交までして、真珠湾を奇襲したのは日本であって、
アメリカ側は参戦したかったかどうかはともかく、一方的に殴られたんだぞ。
善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。

バカな勘違いされても困るから敢えて言うが、日本の首脳が間違っただけで、日本人がみんな間違ったとは言ってないからね。
ましてや、日本が悪の権化で、太平洋戦争は善と悪のハルマゲドンだった、なんて言ってないからね。

国の善悪なんて話題にすること自体が、そこらへんにある宣伝広告に惑わされている証拠。
君たちはただ単に今の繁栄した日本が好きなだけで、大日本帝国が正しいことをしたなんて全く信じてないんだろ?
「偏狭なナショナリズム」とかなんとかテレビで言っててアホくさいと思うけど、君たちのような人間を見ればそう思うのも仕方ないだろうね。

「君たちのように考える日本人がいる」という一点において、ためになったよ。
もう釣りに釣られるのは嫌なんで、これからはもう反論しないよ。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:17:02 ID:RXeQ68bG0
>>662
ピストルを持ったスパルタ教師が過酷な労働などビシバシと指導して育ててやった。感謝しろというもの。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:45:18 ID:LuBmZD9J0
>>696
あなたの母上はレイプされて人間としての尊厳を失いました。

よかったですか?それが嬉しいことですか?

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 00:41:26 ID:d596EzoX0
http://www.youtube.com/watch?v=lOTwzsI0e1Y
http://www.youtube.com/watch?v=zLhqTejiClk
http://www.youtube.com/watch?v=F9mhCKtyYRo
http://www.youtube.com/watch?v=7IvNcnCVxDk
http://www.youtube.com/watch?v=f2jAfZng4k0
http://www.youtube.com/watch?v=ItDLN2I9Js8
津川雅彦 プライド/運命の瞬間 を語る 1〜6
http://www.youtube.com/watch?v=v1m20n-xiHE
マッカーサー証言 / 昭和26.5.3 米国上院
http://www.youtube.com/watch?v=NvOzvGKCbQw
A級戦犯はいない!佐藤和男・渡部昇一(6-1)

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:29:29 ID:D5PHnPNl0
>>682
既得権益層が潰れて構造改革が可能になったと言うのはあるかも知れんが。
農地改革による国民の購買力の向上は経済発展に大きな要素だった。
まあ、それもGHQ主導であったのだが。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:33:58 ID:D5PHnPNl0
>>688
>大戦争時代だった頃の戦争を、今の価値観で全面否定
実は第二次大戦の頃の価値観って現代と余り変わってないのだが。
少なくとも国際社会のあり方や戦争についての理想と建前は。
一次大戦後に国際合意されたそれらは現在にも継承されている。
未だ達成には程遠く、後退すらしている面もあるがね。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 07:46:07 ID:updaa0Sa0


当時は植民地支配の時代だったろ



706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:07:55 ID:z2lyKQda0
>>705
一次大戦後は、新たな植民地の獲得(侵略)は禁止。
既得地域は現状維持。
これは現代と基本的に変わっていない。
今でも植民地は残っている。他民族が、征服、植民したあげく
完全に自分の領土としてしまった地域もいくらでもある。
それらを遡って解消など現在でもしていない。

民族自立も合意事項で住民の民度などが向上したら
独立させるという事になっていた。

基本的に現代と変わっていないよ。一次大戦後からあまり
進歩していないとも言えるのだが。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:13:18 ID:TlKTt1Y60
>705
だからといって勝てないケンカを始める香具師はヴァカ

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:23:52 ID:GWnkWrtv0
>>699
> 日本が悪の権化で、太平洋戦争は善と悪のハルマゲドンだった、なんて言ってないからね。

> アメリカ側は参戦したかったかどうかはともかく、一方的に殴られたんだぞ。
> 善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。
> 善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。
> 善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。
> 善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。
> 善悪を持ち出すなら間違いなく日本が悪だろうが。


思いっきり日本だけ悪者扱いしとるやん。
それまでの欧米の残酷ジャイアンモードな歴史を無視するなよ。

多くのアフリカ人を虐殺して大量の黒人奴隷を有し、
先住民族を野蛮人として皆殺しにして国土を奪い取った。
それが現代に至るアメリカ。

これほどまでに残酷な歴史も、人類史という観点で考えれば
単に、社会の力に差があり過ぎた為の当然の帰結であり
長い歴史で考慮すれば単に社会間のひずみに過ぎない。
人間の社会は国家が誕生するずっと昔の血縁集団〜部族集団〜首長社会の時代から
残酷な殺し合いを経て効率的で平和的な社会に発展してきた。
国家・帝国と呼ばれる社会体制は人の知恵が作り上げた協力体制の大集団。
近代では人類が世界レベルで交流し、国家を超える協力体制が必要となっている。
第一次世界大戦や第二次世界大戦は、そのようなひずみの中で発生した戦いである。
どの国家も、世界最強の国家であるアメリカですらも、
人類史の巨大な潮流に翻弄される小船でしかなかった。

感情的になってその人類史に善悪の概念を持ち込んで
一方的に日本だけを悪者と決め付けてる奴はバカだと思う。

人間の傲慢は罪深く、いつか改められなければならない。
無益な争いは出来る限り減らしていかなければならない。
人類の過去の過ちは反省すべきだが、特に近代日本だけが悪であるはずがない。
喧嘩には原因があるものだ。どちらか一方だけが悪と決め付けられるものではない。

人類は悪い馬鹿者ばかりだった。そして利益をめぐって戦い、競争した。
その動乱の競争の中で、日本は奮闘して世界第二位の経済大国となった。
それだけのことだ。そこに善悪は無い。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:27:00 ID:I9VDaoFI0
>>706
> 一次大戦後は、新たな植民地の獲得(侵略)は禁止。
> 既得地域は現状維持。

それこそジャイアンの横暴だな。

手前らだけ奴隷と植民地を大量に有しておきながら
「お前らはダメ!」と云われたのが日独。

支配勢力 VS 新興勢力の戦いになるのも当然の帰結だ。


710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:28:57 ID:ppzSjVlQP
>708
よーするに、日本は負けたから悪者扱いされてるし、実際悪い訳だ。
戦争に負けるってのはそういう事だな

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:32:40 ID:+tdZVu0h0
>>707
日本は結果的に【世界第二位の経済大国】になったからバカではない。

むしろ、植民地を失って没落したヨーロッパ勢や
共産主義勢力と真っ向から戦うはめになったアメリカの方がバカ。



712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:34:53 ID:pnvhhEhR0
今度は歴史必然論か・・・
人類をバカにするのもほどほどにな。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:36:49 ID:QxUvjiU/0
そうすると結果的にEUで広域経済共同体を実現して好調なヨーロッパ勢は
大変優秀で、東アジア共同体どころか、政府間条約でさえまともに前に
進められず、あまつさえ核テーブルからのけ者にされかかっている日本は
大バカものである。と、そう言いたい訳か。


714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:38:46 ID:L/b49qdB0
>>710
敗者を悪と決め付けるのは公正な見方ではないな。

そもそも勝敗からしてどーでもいい。
人類の歴史は連綿と続いていく巨大な流れだ。

その中で国が栄えることもあれば滅びることもある。
戦いの勝敗は国家の行く末を左右するが、
肝心なのは【戦いの勝敗】ではなく【国家の行く末】だ。

日本の近代史について云えば、日本は戦って負けたが、
戦った後に人類史上最大の経済発展を遂げている。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:43:45 ID:LgF8bd7C0
>>713



お 前 、 日 本 が 嫌 い な だ け だ ろ ? 




もう少しちゃんと日帝戦争批判をやってくれw


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 09:52:51 ID:ppzSjVlQP
>714
「今がいいから過去の全ては正しかった」
ってのは宗教だな。

戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
それ以外のなにものでもない。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 10:02:26 ID:UqDbWHzh0
人類史の巨大な潮流は、一個人や一国家だけで動かせるものではない。
人類平和につながる未来を望むとしても、過去の一国家の政治判断を
悪と決め付けて、それをことさらに強調して執拗に叩き続ける必要はない。

特定の誰か(国家)だけを悪者にするような考えは人類平和への途は遠ざけるだけだ。

結果的に、日本は戦争の世紀を見事に乗り越え史上最大の経済発展を遂げた。
近代日本の歩みは現代日本の発展に大きく貢献したわけで、
当時の政治判断を一概に悪などと決め付けることはできない。


むしろ、白人に一矢を報いる白人 VS 黄色猿の大バトルは痛快ですらあった。

隷属させられたアフリカ人やアジア人、ポリネシア人・・・
民族を皆殺しにされ文化を破壊されたアメリカ先住民やオーストラリア先住民・・・
数世紀に渡る非道の白人支配の流れの中、有色人種の国家が
「白人ジャイアンを一発ぶん殴りたい」と思うのは至極当然のことだ。


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 10:10:23 ID:voOXFxPI0
>>716
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> 戦争に負ける事は純粋に「悪」であり
> それ以外のなにものでもない。

じゃあ戦いに敗れて奴隷にされたアフリカ人や
女子供までも殺されて文化を失い居住地を奪われた
インディアンやアボリジニも「悪」なのか?

アメリカにはインディアンを悪者にした西部劇が沢山あるが
それこそ「勝者にとって都合のいい宗教」だな。

戦争に負けることは「悪」ではない。
ただ単に「社会の競争力が劣っていた」というだけのことだ。

その観点で考えると、日本は一時的な反抗戦で負けはしたが、
結果的に世界第二位の経済大国になってるから
「社会の競争力が劣っていた」とはいえないわけだが。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 10:48:16 ID:67ht2Jhn0
典型的ばかうよ発言715

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 10:54:49 ID:67ht2Jhn0
会社でもスポーツでもトップがバカだと社員や選手が優秀でも低迷する。
国家も同じ。もちろんトップは個人とは限らない。

バカなトップが一掃されて日本は大発展。よかったよかった。
ただバカの道連れになってしまった一般人は哀れ。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 11:52:05 ID:ppzSjVlQP
>717>718
「人類史の潮流」とか言って誤魔化すなよ。


およそ国家にとって戦争に負けること以上の害悪は存在しない。
負ける戦争をおっぱじめた日本の指導者は世界一マヌケってこった。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 11:55:05 ID:SvJ2+5pt0

典型的なバカ発言719

>>720
人類史上最大の経済成長はトップの一掃だけじゃ説明つかないでしょ。
植民地支配が終わり、世界の協調路線が取れるようになり
安価な資源を輸入できるようになったことが経済発展の最大要因でしょ。

第一、当時の日本のトップがバカだとは思えない。
結果的には日本は発展してるわけだからね。


723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 11:57:18 ID:Zeor8+UO0
>>721
日本は結果的に【世界第二位の経済大国】になったからマヌケではない。

むしろ、植民地を失って没落したヨーロッパ勢や
共産主義勢力と真っ向から戦うはめになったアメリカなど、
せっかく戦争に勝ったのに大損してる欧米の指導者の方がマヌケってこった。


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:21:24 ID:QxUvjiU/0
EUはとても元気がいいが、没落したって、どこをみて言ってる話なんだろう?


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:39:44 ID:gk9hmMDV0
大陸すべてから手を引けなんてありえない要求だすってことはアメリカも戦争したかったんだよ。
和平を望むなら北支と内モンゴル割譲くらいで引き上げさせればよかったのに
中国側にも非があったんだから


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:41:52 ID:cy+o+fL/0
>>724 没落したからEUに移行してんだろw

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:53:03 ID:QxUvjiU/0
基準通貨である米ドルに対向する為なんだが。

大体、没落してたら余計に以降はできない。
今の東アジアで北朝鮮を引き込んで統合できるか? 金がいなくても
あの経済状態ではありえない。


728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:03:15 ID:xGCTScYG0
日本にダントツで追い越されたけどな>欧州勢

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:07:10 ID:K0JZ6jdN0
白人たちがオーストラリアに来てまずしたことは「アボリジニの掃殺」であった。
片っ端から殺すべしと「日曜日はアボリジニ狩りの日」とか言って土人狩りを楽しみ
記録にも「今日の収穫 キツネ6匹・アボリジニ17人」と普通に書いてあったらしい。
懸賞金もかけられ「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」をしたり
馬上から「アボリジニの子供を吊るしてポロ」をしたりと残虐非道の限りを尽くしている。

これが、たった「70年前」の出来事。

白人は世界各地で有色人種の民族を残虐非道な方法で虐殺して隷属させていた。
第二次世界大戦の前、第三世界は未だ白人の支配下にあった。
(第二次世界大戦時には日本を含む全ての参加国の軍隊において敵国の民間人を強姦・虐殺しているが
 国家ぐるみで虐殺をスポーツとして楽しむほどの、白人による人種差別はすさまじいものがある。)



こんなムカツク世界でムカツク白人野郎と喧嘩になる当然の帰結。
誰かがいつかやることをブチギレ日本がやっただけのこと。
自国を守る為の戦いであったが、日本は決死の覚悟で戦う姿勢を世界に示した。
日本は負けたが見事に再起を果たした。

もう「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」は行われなくなった。
戦前から戦後に至る経緯の中で白人は「土人も人間である」と「認めざるを得なくなった」のである。

人種差別撤廃の動きと日本の反抗戦との因果を主張をするつもりは毛頭ないが
国際社会が人道的で平和な世界に向けて歩み始めたのはごくごく最近のことであり
「戦前の日本人には暗く恐ろしい未来しか見えていなかった」に違いなく、
非情で過酷な世界を生き延びるしかなかった当時の日本人を責めるのは酷である。


730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:43:01 ID:h/Kf0XOc0
さすがにもうヤバイと感じた白人どもの変わり身は速かった。
もう少し早く世界が変わっていたら・・・というのは愚問。
壮絶な殺し合いを徹底的にやってからでなければ変わることはなかった。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:47:33 ID:gk9hmMDV0
>>727
EUがヨーロッパの全国加盟してると思ってる?

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:56:53 ID:QxUvjiU/0
>731
それは、まずはヨーロッパの「全国」とはどことどこを指すか、そこからすり合わせないと
始まらん話だな。
しかし、このスレでいってるような大戦後に没落したヨーロッパの国みたいなカテゴライズに
合わせるて言うなら、そのツッコミは的外れって気がするけどね。


733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:57:23 ID:oVeLZyEi0
井の中の蛙だな。
ヨーロッパ先進国の実生活はレベル高いよ。

バカがトップの時代
軍事は一流経済は三流

バカがいなくなって
経済は一流軍事は二流

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:06:10 ID:z2lyKQda0
>>709
日本もジャイアンの側なのだが・・・
山東のかわりに南洋諸島もらったし、朝鮮の併合も満州権益の
租借期限延長も列強に承認させた。既得権と言う事でね。

独の場合は植民地はそこそこ持ってたのだが、一次大戦に負けて
取られたのだから、日本と一緒には出来ない。

>支配勢力 VS 新興勢力の戦い
少し違うんだよな。日本が最初に侵略したのは中国であり、欧米に
喧嘩を売るつもりは全くなかった。

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:13:53 ID:gk9hmMDV0
中国だと確実にロシアに取られる状態だったから朝鮮から中国を追い出したんだろ
そして大韓帝国として「独立」させた。併合は無能だった朝鮮人の意志

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:35:47 ID:HP36OBVV0
>>733
ジャパニーズ・クールの文化面でも一流だよ。

>>734
ジャイアンに対抗するには自らもジャイアン化するしかなかったんだろ。

当時のアジアは餌食にしてくださいと言わんばかりの体たらくだったし
ロシアの脅威があるから朝鮮・中国の侵略は戦略上必要だった。

やらなきゃやられる。そんな時代。
暗く未来しか見えない日本が周辺国を征服して帝国化することで
欧米列強に立ち向かおうとしたのは至極当然の流れだと思う。


> >支配勢力 VS 新興勢力の戦い
> 少し違うんだよな。日本が最初に侵略したのは中国であり、欧米に
> 喧嘩を売るつもりは全くなかった。

欧米と同じことをしようとして欧米に怒られたわけだから
支配勢力 VS 新興勢力の戦い、でしょ?


737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:48:17 ID:bN48wQ1C0
やらなきゃやられる。そんな時代。
は第一次大戦で終わりにしようというのが流れだったんだがな。

伊達政宗だよ。遅れてきた戦国の英雄。正宗はバカじゃないから秀吉には
恭順したがな。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:51:09 ID:I5v5ZX9l0
「日曜日はアボリジニ狩りの日」
「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」
「アボリジニの子供を吊るしてポロ」

こういう酷い人種差別を数世紀にわたって世界中で繰り広げてきた白人野郎どもだから、
いつか有色人種の民族にこっぴどくぶん殴られるのは当然だよな。

たまたま東方文明の避難所ともいうべき島国がその役目を負ったが
アジアの大親分が北方民族に支配権を奪われるほど落ちぶれてなかったら
親分が周辺国をまとめあげて、白人どもをぶん殴っていただろう。

いずれにしても白人野郎はぶん殴られる運命にあった。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:53:54 ID:bN48wQ1C0
何百年も前に白人野郎をぶんなぐって皆殺しにしてユーラシア大陸を席巻した英雄も
いたがな。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:04:34 ID:zIRb3pXX0
>>737
>やらなきゃやられる。そんな時代。
>は第一次大戦で終わりにしようというのが流れだったんだがな。

第一次より更に凄いことになってるじゃん>第二次

当時は広い範囲で植民地支配が続いていた時代だったし
大量殺戮マシーンやらピカドン爆弾やら開発して
欧米列強はまだまだやる気マンマンだったよ。

フィリピンにおけるマッカーサーの役割は反乱の鎮圧などであり
現地人の抵抗勢力は確かに存在していたが
欧米の近代的な軍隊にはまったく歯が立たなかったらしい。

で、世界中で白人による非道な人種差別が横行していた。

まさに、やらなきゃやられる。そんな時代。だろ?

日本人が未来に希望を見出せるような時代ではなかった。


741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:15:48 ID:bN48wQ1C0
少なくとも日本がただちにやられるっていう状況ではなかったよな。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:33:36 ID:d596EzoX0
http://www.youtube.com/watch?v=lOTwzsI0e1Y
http://www.youtube.com/watch?v=zLhqTejiClk
http://www.youtube.com/watch?v=F9mhCKtyYRo
http://www.youtube.com/watch?v=7IvNcnCVxDk
http://www.youtube.com/watch?v=f2jAfZng4k0
http://www.youtube.com/watch?v=ItDLN2I9Js8
津川雅彦 プライド/運命の瞬間 を語る 1〜6

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:35:38 ID:unsdUmex0
>>741
日本が大陸侵略から手を引いたら、落ちぶれるのは目に見えてた。

当時の日本人には、日本を含む諸外国にさんざん屈辱を受けた清国以上に
悲惨な末路を歩む日本の未来が見えていたのかもしれない。

経済大国となった今でも日本は日和見主義であるのは
資源を外国に頼っているから。

資源確保に躍起になっていた日本が大陸侵略をストップされれば
自給自足の「江戸時代に戻れ」と命令されるに等しい。

戦争の世紀と呼ばれる時代に、江戸時代レベルに退行すれば
清国のように、或いはそれ以上に悲惨な末路を辿るのは明らか。

欧米から見た世界は、明るい兆しが見えはじめていたかもしれないが
日本から見た世界は、中華以上に暗く恐ろしい未来が見えていたに違いない。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:35:52 ID:7KmY/cQG0


朝日新聞を誹謗中傷している人は負け組だった。


http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1163525590/l50






朝日新聞を誹謗中傷している人は負け組だった。


http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1163525590/l50






745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:43:47 ID:qX2imGPT0
>>743
大陸から手を引いてえらい大発展しているな。


746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:44:57 ID:zxfY7H7Z0
>>745
欧米が大幅に譲歩したからね。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:08:35 ID:z2lyKQda0
>>746
それ以上に農地改革による国内市場、購買力の向上、
軍事費負担の大幅な軽減が大きいよ。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:26:34 ID:z2lyKQda0
>>736
>ジャイアンに対抗するには自らもジャイアン化するしかなかったんだろ。
そう、そして立派にジャイアンの一員になってたわけだ。ジャイアンとして
振る舞っていながら、ジャイアンの横暴を非難するのは筋が通るまい。

>ロシアの脅威があるから朝鮮・中国の侵略は戦略上必要だった。
世界3位の海軍を備えるに至った時点では大陸の橋頭堡なんぞ負担になるだけ。
連合艦隊で日本海を押さえている限り、ソ連に日本本土を侵略する力は無い。

>やらなきゃやられる。そんな時代。
それは既に一次大戦で終わったんだって。

>支配勢力 VS 新興勢力の戦い
何かそれが当然かつ正当なように書いているけど、新興勢力の拡大要求
を許せば世界大戦になるという実例を踏まえて、拡大禁止、現状維持に
よる勢力均衡が国際合意として成立していたんだよ。日本もそれに加わって
いた。新興勢力だったら協定無視しての勢力拡大が無条件で許されるわけ?
そんな事は無い。これは既存、新興の争いではなく、単に列強内の協定
破りの問題なんだよ。協定破りの国家が袋叩きにあっただけ。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:32:22 ID:Fz8Vjbwn0
人類史上最大の経済成長の要因は、技術や生産性の高さや
官民一体型の方針など日本固有の要因もあり一概には言えない。
日米安保による軍事費負担の軽減や朝鮮戦争の特需などが
経済発展に拍車をかけたことも確かだが
それらも数ある要因の一つに過ぎない。

日本の経済が発展したことの大々、大前提となるのは、
欧米の譲歩、つまり、植民地支配などの白人支配の構図が改められた点にある。

植民地支配の終焉なくして日本の経済成長は有り得なかった。


750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:42:22 ID:lFVMFiva0
>>748
> >ジャイアンに対抗するには自らもジャイアン化するしかなかったんだろ。
> そう、そして立派にジャイアンの一員になってたわけだ。ジャイアンとして
> 振る舞っていながら、ジャイアンの横暴を非難するのは筋が通るまい。

→ ジャイアン同士の攻防に筋などあるまい。
  「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」
  をやるような世界には人道的な筋など無かった。


> >ロシアの脅威があるから朝鮮・中国の侵略は戦略上必要だった。
> 世界3位の海軍を備えるに至った時点では大陸の橋頭堡なんぞ負担になるだけ。
> 連合艦隊で日本海を押さえている限り、ソ連に日本本土を侵略する力は無い。

→ 日本には資源が無い。大陸を侵略しなければ
  日本は列強国に対抗する国力を維持できなかった。


> >やらなきゃやられる。そんな時代。
> それは既に一次大戦で終わったんだって。

→ 終わっていない。だから第二次世界大戦が起こった。
  各国が大量破壊兵器を競って開発していた時代。
  植民地の人々が白人支配に反抗する度に殺された悲惨な時代だった。


> >支配勢力 VS 新興勢力の戦い
> 何かそれが当然かつ正当なように書いているけど、新興勢力の拡大要求
> を許せば世界大戦になるという実例を踏まえて、拡大禁止、現状維持に
> よる勢力均衡が国際合意として成立していたんだよ。日本もそれに加わって
> いた。新興勢力だったら協定無視しての勢力拡大が無条件で許されるわけ?
> そんな事は無い。これは既存、新興の争いではなく、単に列強内の協定
> 破りの問題なんだよ。協定破りの国家が袋叩きにあっただけ。

→ 支配勢力が己の既得権を守る為に作ったルールなど意味が無い。
  「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」
  をやってるような支配勢力に掟破りを問う資格はない。

  新興勢力や被支配民族の反抗があるのは当然。


非道な白人野郎がぶん殴られるのは歴史の必然。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:56:00 ID:PU1YXAPJ0
当時の白人のマイルールはすごかった。

第一次世界大戦の後のパリ講和会議で
日本は国連の条項に人種差別撤廃条項を追加するように主張した。
(全ての国民に平等な権利を!てな感じのごく当たり前の内容)

この人道的な条項は各国の支持を受けて賛成多数で可決・・・されるかに思われたが
英米が「このような重大事は全会一致でなければならない!」などと主張して
いかにもジャイアンらしい後出しジャンケン論法でゴリ押し。
この横暴にはさすがにフランスも反発したが聞き入れられず結局この条項は不採用。
当時の白人のマイルールは、支配勢力に優位なゴリ押しルールだった。

第一次世界大戦の後に人種差別撤廃条項を認める度量が英米にあったならば
後の歴史は変わっていたのかもしれない。


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 18:13:42 ID:iybJ4kaJ0
なんでも白人のせいにするネットウヨ根性はなんでも日本人のせいにする
韓国人みたいだなw

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 18:20:29 ID:hChBmAh80
差別、欲望、復讐と怨念、・・・それが人間の業の罪深さ。
戦前の日本だけを責めることは出来ないし
白人の非道だけを責めることも出来ない。

人類の平和は人類全体が背負うべき責任。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 19:36:21 ID:NmmwjwCN0
西欧の植民地主義権力は日独によって打撃を受け、
日独枢軸には勝利したものの共産勢力の台頭の前にもはや
植民地における権力を維持できる力は失っていた。


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 19:46:15 ID:KdhiYylY0
韓国と日本の違い。

日本ごときに占領された韓国→日本は悪いやつらだ。恨もう。
アメリカにたたきつぶされた日本→アメリカはすごい。俺達はバカだった。反省してアメリカに学ぼう。

ネットウヨ→日本はすごい。悪いのは白人。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:28:27 ID:TZK1lEer0
ウヨじゃなくても、今までの一方的過ぎる日本の自虐史観を改める見方は増えつつある。

100年後の歴史家は今ほど日本史をボロクソに語らないと思う。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:36:04 ID:PSyRjYo30
白人より黄色人の方が残虐だと思う俺は誤った考えをしているのかな?
近頃の中国人や韓国人を見ていると白人より黄色人の方が凶暴で
品がないとしか思えない。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:49:00 ID:K5ksBlOz0
>>757
それは人間の本性。というか必ずある一側面。
皆が一様ではなく、どの民族にも残虐な人はいる。

日本人は温厚で和を尊ぶようなイメージがあるが
ろくでもない不良の若者やヤクザも沢山いる。

温厚で優しい中国人も沢山いる。(中共が打倒されたら
中国人のイメージは一気に変化するかもしれない。)


いざとなれば女子供を容赦無く殺す人間はどこにでもいる。

特定の人種の傾向をステレオタイプで決め付けて
断罪するような考えはいけない。


759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:29:21 ID:cz4rHNFT0
日独が新領地獲得の動きを見せて、西欧がそれを抑えなければいけなかった。
両者は戦いに明け暮れ・・・

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:42:25 ID:I1vwhv8N0
罪を憎んで人を憎まず。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:52:21 ID:cz4rHNFT0
やられるほうは、やりたい放題やりやがってとしか思わんわな。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:33:43 ID:Rnv8CjRc0
皆がそう考えるから戦争が無くならない

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 00:37:42 ID:7P/KvWlP0
>>750
ジャイアン同士の攻防だと言うなら、欧米だけが横暴であったかのような
物言いはおかしい。

>日本には資源が無い。大陸を侵略しなければ
>日本は列強国に対抗する国力を維持できなかった。
大陸経営は一貫して赤字であり、国力に寄与しているとは言えない。
その状況で世界3位の艦隊は建造維持されている。赤字部門を切り捨てた
方が国力は潤う。

>「アボリジニの(生きた)赤ちゃんの頭を遠くにケリ飛ばす競争」
蓑踊りってご存知かな? その手の事は白人の専売特許というわけではない。

>世界には人道的な筋など無かった
人道的な筋など言ってない。協定と言う契約に基づく筋だ。

>終わっていない。だから第二次世界大戦が起こった。
終わるはずのものを協定破りで復活させたのが枢軸側。

>各国が大量破壊兵器を競って開発していた時代。
大量破壊兵器? 核兵器開発は独が先行したのだし、毒ガスは
当時から禁止兵器だが? 機関銃を大量破壊兵器と言うのかな?
戦略爆撃という大量破壊戦術を先に実行したのも枢軸側。

>植民地の人々が白人支配に反抗する度に殺された悲惨な時代だった。
満州の張政権が逆らうからと軍事侵攻したのは日本も同じ。

>支配勢力が己の既得権を守る為に作ったルールなど意味が無い。
だから、日本もその支配勢力の一員なのだが。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 00:46:44 ID:MALwtul60
仏印進駐で日本はフランスの支配を認めたんじゃなかった?

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 00:54:13 ID:s41jo4Z+0
主権を奪われた挙句、我らが大元帥は敵軍の捕虜となった。
敵軍の軍門に下り、敵に降伏したのだ。

どこが名誉な事なんだい?

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:11:02 ID:PMQiQ4kd0
白人ぶん殴ってザマミロスッキリ

>>763
うん、だから日本も白人もどっちも悪いんだろ
特定の誰かだけ悪いってことはない


767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:24:41 ID:sPKk9YaL0
>>763
支配勢力に絶対有利な協定に何の意味がある?
国際社会は未だにルール破ってばかりだよ。

アメリカは勇猛果敢なインディアンの抵抗に困り果て
和平条約を持ちかけて森から誘き出しては皆殺しにしたそうだ。

ルールとは強大な権威があってはじめて成立するもの。
互いに牽制し合う当時の緊張した国際社会において
一方だけに有利な協定など意味が無いのは明らか。

侵略を禁止するなら自ら侵略して得た権益も放棄するべきだった。
戦後ではなく戦前に植民地支配をやめるべきだった。


768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 07:14:35 ID:yU+3Trhg0
勝ったもののみが歴史を語ることが許される。
日本人が正義を主張したいならもう一度戦争して勝たないとな
無理だけどw

>>758

別に日本人は残虐ではないというつもりはないが
中共が滅んだとしても中国人は中国人
中国人と関わっていいことはない
やつらに約束とかいう概念はない

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 07:23:21 ID:LabgtVNR0
日本人だって一部の人間を取り上げれば劣等もいれば優秀なヤシもいる


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 07:31:58 ID:MLSpaJPq0
>763
>終わるはずのものを協定破りで復活させたのが枢軸側。

戦後も植民地支配を続けようとしてオランダやフランスはインドネシアやアルジェリアで戦争しているが。



771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 10:26:08 ID:cUPd9is70
>>768
おまえはのんきに2chに書き込みしてるが、インターネットを含めて
日本の産業界はもはや中国なくしてなりたたんぞ。中国も日本なくしてなりたたん。
かかわらないわけにはいかんのだよ。

ま、ニートは安全地帯から悪口言うだけだからなw

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 10:58:50 ID:/pQz1qI00
>>771
>日本の産業界はもはや中国なくしてなりたたんぞ。中国も日本なくしてなりたたん。

今はそうでも、10年後、20年後はどうなるかは分かりませんな。
現に、中国からインド、東南アジアなどに工場を移す企業が増えている。


773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 11:00:49 ID:/pQz1qI00
ソ連の崩壊だって、誰も予測できなかったんだ。
今の時代、日本と中国の付き合いがどう転ぶかなんて想像もつきませんな。

まあ、今の共産党政権が滅びた時には、日本と中国の関係はよくなるかもしれないが。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 11:54:32 ID:kbsUi9Vk0
中国は中共が倒れて民主主義の親日国になったら急速発展すると思うな
中国が中華思想の病を治して日中が協力すればアジア全体も発展するはず
日本も問題あるだろうけど今はまず中国が立ち直るべき時だね

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 12:29:36 ID:G9rOBXzz0
>>772
俺達は今を生きているんだ!!

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 13:10:32 ID:/pQz1qI00
>>775
未来を考えないで今だけを見るという刹那的な思考がニートの始まりですよ。
気をつけましょう。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 13:19:59 ID:uEfRryEh0
>767
>アメリカは勇猛果敢なインディアンの抵抗に困り果て
>和平条約を持ちかけて森から誘き出しては皆殺しにしたそうだ。

松前藩は勇猛果敢なアイヌの抵抗に困り果て
和平条約を持ちかけて森から誘き出しては皆殺しにしたそうだ。



べつに白人だから悪辣だ、ってことはない。
絶対的な力の差があったらだれだも残虐になる。それは歴史が証明している。


778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:44:08 ID:8y5cVYfy0
http://www.youtube.com/watch?v=lOTwzsI0e1Y
http://www.youtube.com/watch?v=zLhqTejiClk
http://www.youtube.com/watch?v=F9mhCKtyYRo
http://www.youtube.com/watch?v=7IvNcnCVxDk
http://www.youtube.com/watch?v=f2jAfZng4k0
http://www.youtube.com/watch?v=ItDLN2I9Js8
津川雅彦 プライド/運命の瞬間 を語る 1〜6

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:03:43 ID:qLWqSLRd0
歴史的に残虐で一番恐れられたのはモンゴルでないか?
人種的にはおそらく日本人に一番近い。朝昇龍なんてどーみても日本人だもんな。

よーするに残虐性と人種は関係なし。おかれた環境が大きそうだな。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:55:16 ID:MtHvtC6b0
ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を読むと
文化の発展に人種の優劣など関係無いとよくわかる。
ほとんど全ての条件は地理的な環境で決まる。

で、力の差が大きすぎる文化同士が出会うたびに
悲惨な歴史が繰り返されてきた。

中国が首長社会の北方民族に支配されたような
希な事例を除いて前時代的な部族社会や首長社会は
国家・帝国により滅ぼされてきた。


781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:45:56 ID:HdJ2C5Mr0
中国には精神性の蓄積が無いと思う。
飛躍する文明には精神性を育てた長い下積み期間があるものだ。
西欧近代文明は、キリスト教中世をゆりかごとした。
日本の文明は、江戸期の爛熟を。
その他、イスラムアラブ以前のジャーヒリーヤ時代、
ギリシャ・ローマの成長前の時代。

ところが中国は文化大革命の虐殺をやったりしてきただけではないか。
ここに文明の種子となる精神性の熟成を見ることができるか?
中国人にはロマンがない。彼らは勝ちたい、いい思いをしたいという衝動だけである。
近代文明に追いつき、越えるほどの精神性のタネは無いと言っていいのではないか。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 19:15:25 ID:+gx42v7B0
今の中国は栄枯盛衰の巨大な波の低いところから
上がってくるとこなんでしょ。

かつて四代文明が栄えた地域はいずれも発展途上にあるし
現代の先進国地域は中世より前は後進国ばかりだった。

永遠に繁栄する文明などなく常に揺り返しがあるのが文明の歴史。


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 20:08:49 ID:8oY+Dki00
>>781
バカ丸出し。読んでる本の程度がわかるw

784 :678:2006/11/19(日) 00:10:06 ID:CQxQARFn0
まぁ、反論しないとか言ったけど、以前の書き込みでは売り言葉に買い言葉のような部分もあったので、敢えて。

「国家の前途をいかにすべきかということについて、
爾来伊藤公始め自分達は東洋の盟主たる日本とか亜細亜モンロー主義とか、そんな狭い気持ちのものでなく、寧ろ世界の日本という点に着眼して来たのである。
東洋の問題にしても、やはり英米と協調してこそ、その間におのずから解決しうるのである。
亜細亜主義とか亜細亜モンロー主義とか言っているよりも、その方が遥かに解決の捷径である。
もっと世界の大局に着眼して、国家の進むべき方向を考えねばならない。」
・・・と言ったのは西園寺公望だが、実のところ、この一言で大東亜戦争を否定することは可能。

世界恐慌の時にイギリスやフランスが採ったブロック経済は、端的に言えば、需要を自国の勢力圏から外へ出さない政策だが、
これは、天然資源等が豊富な植民地や広大な市場を持つ植民地を持っていないと成立しない。
なので、当時ドイツは自国のことを「持たざる国」として、言ってしまえば、いじけていたんですね。

現実を見てみれば、当時日本にとって植民地と言える領土は朝鮮しかなく、(朝鮮は併合されたわけで、当時は日本領土と言うべきだが)
高橋是清による積極財政政策によって国内需要を活性化させ、欧米に先駆けて不況を脱した。これは、「持たざる国」であっても繁栄は可能であることの証明だった。
結果的には、一次大戦に負けたドイツや、大して植民地を持っておらず一次大戦にそれほど介入していない日本は順調に復活・発展し、
広大な植民地を持ち、一次大戦の後遺症が大きかったイギリスやフランスは相対的に衰退した。

西園寺公望はまさにこの時期まで元老として日本の重臣であったが、
その後の日本(特に陸軍の急進的な将校)は、大アジア主義というロマンを捨てることはできなかった。
軍縮の政策に怒り、高橋是清を暗殺。満州・中国・東南アジアへと、市場や資源を求めていこうとする。
そして、仏印に進駐したとき、アメリカから石油禁輸を食らい、ハルノートを最後通牒だとして日本側から宣戦した。

これが、日米の開戦に至るまでの大まかな経緯だが、
ポイントは、
 ・世界恐慌後の時点で、植民地経営というものが好景気の時以外はそううまくいかないことが明白であったこと。
 ・にもかかわらず、日本の急進的勢力は日本が「帝国」であるために市場や資源を求め続けたこと。
 ・その結果、石油資源をアメリカから輸入できていたにもかかわらず、制裁を食らってしまったこと。
の三つであり、日本が植民地を求める理由も無いし、ましてや欧米と戦争をする理由も無い。
アメリカはむしろ、日本に対してソビエトに対する防波堤としての役割を期待しており、日本に対して友好的ですらあった。

しかし、日本の要求は拡大する一方で、たとえヴィシー政権と日本の間の交渉によって仏印に無血占領するが、
同じようにオーストリアやチェコスロバキアを占領したドイツはイギリスやフランスの融和外交によって無血占領を容認されたが、
結果、フランスは倒れたわけで、ヴィシー政権と日本の間の交渉とはいえ、国際社会の代表者として、日本を無視することはできなかった。

端的に言ってしまえば、西園寺公望は日本に英米と対決することではなく、
ソビエトのような社会主義勢力の暴力的な勢力に対する防波堤としての日本、
ドイツのような全体主義勢力の、やはり暴力的な勢力に迎合しない日本として、国際社会に貢献する日本を実現したかったわけであって、
決して、帝国として繁栄を遂げた日本や、世界第二位の経済力を持った日本、
他国の歴史に対して「お前らも悪者じゃないか」とグチグチ言いながら、同じ行為をする日本ではかった筈だ。

今現在、暴力的国家に対して譲歩行ったり、他国への過去の歴史に対する感情を票に繋げようとする大統領は存在するが、
そんな大統領と同じ程度のメンタリティしか持たない人間が日本にも大勢(中の人はどの程度か知らないが)存在することははっきり言って情けない。
戦争直前の時代に、「もっと世界の大局に着眼して、国家の進むべき方向を考えねばならない。」と言った人が存在するというのに、
「欧米に対して果敢に戦争に挑み、戦争に負けたけど、経済発展できて結果よかったね。」などと言うことは、
先人の意志を完全に無視しているわけであり、こいつは昔の日本人をバカにしているんじゃないか、と思ってしまう。
戦争で日本を誇りに思い、死んでいった人たちも浮かばれないことだろう。

本当にお願いなので、高校生以上の論理的な説明能力で反論してもらえませんかね?

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 01:09:37 ID:T5Ygy6hq0
有色人種は死ね

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 01:33:53 ID:20hQ3mgc0
>>770
侵略による拡大の容認と、既に取得した地域権益の現状維持を混同している。
侵略による拡大が容認されないから、日本は満州を直接支配できずに、
満州国と言う傀儡を「立てた。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 02:22:49 ID:DMcGqfKN0
資源は無いよりあった方が有利だろう。
戦後にフランス、オランダなどが植民地を奪還しようとしたことからも
植民地を保有することに利益があったのは確かだ。

当時の日本が辛い立場だったのは明らかだし
多くの日本人には暗く恐ろしい未来が見えていたに違いない。

植民地支配の終焉がなくとも資源のない日本が
発展できたなどという主張はあまりにも楽観的すぎる甘い考え方だな。

あの戦争が無くても日本が発展できたというのは仮定の話に過ぎない。
あの戦争があり、今の世界第二位の経済大国日本があるというのは紛れもない事実だ。


788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 04:41:39 ID:FZW+upRR0
満州は独立国家だ
張作霖は満州人じゃないし

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 04:46:13 ID:bu4DXfjV0
日本人だって満州人じゃない
でも満州国の主要ポストを占めてたな
独立国家じゃなくて傀儡国家って言うんだよ

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 10:29:55 ID:lf5XtBS60
戦後の日本が発展できたのは、アメリカから精度の高い工作機械を輸入でき、アメリカのおかげで原材料を安価で安定的に輸入できるようになったおかげ。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 10:55:57 ID:IFDT2XFf0
戦争しなけりゃ多くの命を犠牲にすることなく
そんなものいくらでも買えたろうに

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:07:46 ID:w/VCoK1m0
戦争で命が犠牲になるのは世の常だろ

戦争に反対なら世界が戦争をやめる発明をしろよ


793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:18:27 ID:IFDT2XFf0
宮家は軍人であって武士にあらず
よって死罪とならず
人類はみな兄弟
人類みな宮家になれば死なずにすむだろうよ

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:09:50 ID:OD6vb7iA0
>>791
戦争しなくて済む方法があるの?
そんな方法があるなら皆に教えてあげなよ。
きっとノーベル賞もんの大発明だよ。

あと、戦争反対ならこんなスレで、世界中が戦争していた頃の
過去の大日本帝国を批判するよりも、いまなお現在進行系で
戦争してる米や中東を批判したらいいと思うんだけど?


795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:21:16 ID:IFDT2XFf0
戦いはやむなく行うものである
戦争によって利する者は戦争によって害する者となる
人の命と引き換えに財をなすような破廉恥極まりない盗人以下の人間に
俺はなりたくない。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:45:45 ID:dzvAnarp0
利益の為に戦うのは当たり前。
国家に正義も悪もない。あるのは国益だけ。

人類の歴史は殺し合いの歴史。


797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 13:33:02 ID:IFDT2XFf0
南京大虐殺に利益があったとは思えない
無謀な殺戮と略奪陵辱だけの大陸進行はなんの国益にもならない
ナポレオンにかぶれて威勢をはったはいいが宮家はそもそも臆病者だ
宮家など自分の保身の為の犠牲を正当化している
そもそも国益と言うが利益とはそれに見合った対価によって発生するものだ
殺戮・略奪・陵辱によって純利益のあるような営利団体は
今日の経済社会においてあってはならない。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 14:57:22 ID:YC9urzca0
>>794

いい言葉がある。

「臥薪嘗胆」

勝てるようになるときまで戦争はすんな、っていう素晴らしい教えだ。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 15:17:04 ID:XHiN42+p0
戦争そのものを断罪するなら
もうそれを60年もやってない国を批判する前に
米や中東を批判しろよ

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 15:33:13 ID:CQxQARFn0
>>799 >>794
だから、やらなくてもいい戦争はやる必要が無いと言ってるだけで、
戦争は外交の一手段としては存在する。
そして、大東亜戦争はやらなくてもいい戦争だった。

たとえば、独裁的国家が核ミサイルと大陸弾道ミサイルを保有した上で、
民主的で国際的な役割を果たしている国に対して、脅しの外交をかけるなんてことは許されない。
よって、経済制裁なり、武力制裁なり、何らかの制裁が必要になる。
二次大戦の外交と、現在の外交にそれほど差が無いことは明白でしょう。

スレの全書き込みを読むのは小学生あたりには辛いかもしれないが、
とりあえず、スレのタイトルぐらいは読んでから発言しましょうね。
あと、「大東亜戦争は最高だよねー」「そうそう、日本の誇りだよねー」みたいなキモい会話はしたくないんでね。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 17:19:31 ID:FZW+upRR0
非道と虐殺と侵略のおかげでアメリカは大国

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 17:34:19 ID:zbYVYIAL0
江戸時代の素晴らしい教育を受けた明治時代の先人は三国干渉に応じて「臥薪嘗胆」を唱え、日露戦争でそれを実現した。
明治以降の夜郎自大教育を受けた昭和のバカどもは逆ギレして世界中からボコボコの袋だたきにあった。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 17:50:46 ID:IFDT2XFf0
人の国の歴史に文句言っても仕方ない
アメリカの歴史に文句言いたけりゃアメリカ市民権を取るんだな
アメリカに見本となるべき行動を見せてこい
それと大東亜にアメリカは入ってないぜ

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 18:18:29 ID:mELLDAbv0
>>802
逆ギレの結果ボコボコにされたが
世界第二位の経済大国になった

逆ギレしてなかったら今の日本は
どーなっていたかわからない


805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 18:52:42 ID:IFDT2XFf0
戦後日本の労働者たちは何もないボロボロの中で必死に働いてきた
食べ物もろくに無く娯楽などまったく無くても体が壊れるまで働いた
戦後日本が経済成長を成し遂げたのは
大日本帝国が犯した過ちが正しかったからでは決してない


806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 19:43:14 ID:II78Z4c10

もしも戦争が無かったら・・・

植民地支配や白人の横暴がいつまで続いていたかはわからない。
(仏・蘭などは植民地奪還を試みている)


先の戦争があり、世界第二位の経済大国日本があるのは事実。
近代日本の歩みが今の日本につながっている。
近代日本の歩みが世界第二位の経済大国を築いた。
それは紛れもない事実。

世界第二位になるより良い結果というのは想像できない。


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:01:22 ID:YC9urzca0
>806
世界第二位クンはIDが毎回変わるな。なんで?

もう植民地体制は維持できなくなりつつあったんだけどな。
日本がナニをしようがしまいが、早晩植民地は独立させちまってそこから美味い汁を吸おうってのが
世界的トレンドになってたんですよ。
イギリスなんて、インドから儲けられる額よりもたくさんインド統治に使っちまってたし。

んだもんで、ある程度の自治は現地人に任せてそこから美味いアガリだけを
頂こうってのが先進諸国のなかにはあったですよ。
(アメリカがフィリピンを独立させようって動きもその一種)

それがどの時期になるかはわかりませんが、結局のところ機械化が進んだ近代工業システムのもとでは
植民地体制ってのはそれほどイイ制度じゃなくなっていきつつあったんですな。

日本がやけっぱちの自滅戦争をしようがしまいが、最終的には今みたいな状況にはなってましたよ。
日本がそれを多少早めた、って主張はまあアリでしょうが、反面東南アジア各地の人的物的インフラを少なからず
破壊したって点で威張れたもんじゃないですね。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:10:35 ID:IFDT2XFf0
もし大東亜戦争がなけりゃ増え続ける旧宮家によって
搾取が増大するだけだ
その後の歴史がどう動くかわからんね
だがいずれにせよ馬鹿宮どもが
「日本は紀元2600年」と言いつつどこかで殺戮・略奪・陵辱するだろうよ

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:13:39 ID:eJp8foDx0
もし日本が戦争をしなくても結果は同じ

第一次世界大戦後、アジア各地で独立運動が高まっている
ヨーロッパの戦争で英仏蘭などの本国が疲弊し、長期的に見て植民地の運営が困難になってきていた(実際、植民地の独立を認めた理由は主にこれ)
毛沢東やスターリンも欧米諸国牽制のために積極的に独立運動を手助けする

以上の理由から多少の遅れや国境の違いはあったであろうがアジア、アフリカ諸国の独立は進んだはず

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 20:16:36 ID:OAnCC+Ai0
>ヨーロッパの戦争で英仏蘭などの本国が疲弊し、長期的に見て植民地の運営が困難になってきていた(実際、植民地の独立を認めた理由は主にこれ)
イギリスはインドの独立を認めたが、フランスとオランダは独立を認めず軍隊を送り戦争まで引き起こしているのが現実だが

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:32:15 ID:CiuNq/wo0
>>808
意味不明。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:48:26 ID:8cHYUpLD0
戦わなくても植民地支配は終わったはず、とか
仮定の話で断言しきってる奴はアホなのかね?
もしもの未来については断言できないだろ。

当時の多くの人々は白人支配の非情な世界で
暗く恐ろしい未来しか見えていなかっただろう。
平和な現代に生きる人が現代の感覚で断罪すべきではない。

もし仮に戦わずに平和な未来が訪れていたと仮定しても
それは当時の日本人やアジア人にはわかりようがないことだ。
そのぐらい当時の国際社会は非情だった。

俺は「白人が有色人種相手に痛い目に合わなかった未来」
など想像もしたくないけどな。


813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:01:49 ID:IFDT2XFf0
今の日本の経済成長があるのは
必死に働いてきた労働者たちのおかげだということだ
戦争が無くても必死に働いて日本を支えてきただろうよ
だが戦争しようがしまいが馬鹿宮どもによって
日本は世界に恥をさらしていただろう
そうでなければ偉そうに「日本は紀元2600年」と言いながら
破廉恥極まりない行動はとれない
偉いのであるなら偉いことしてそれを示せ
所詮宮家など殺戮・略奪・陵辱しかできんのだ


814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:26:23 ID:SxyhKKFS0
そうやって宮家にあたってればいいじゃん。
所詮アフォだね。


815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:32:19 ID:IFDT2XFf0
そうやって宮家による虐殺を有耶無耶にして
やれ「みやび」だ、やれ「おごそか」とのたまえばいい
その影でいったいどれだけの人間が犠牲になっているのか
そうまでして贅沢したいのか、人を犠牲にしてまで

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:40:14 ID:SxyhKKFS0
はい?何を言っているかさっぱりなんですが?虐殺?


817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:47:14 ID:IFDT2XFf0
なんだアメリカの犬か

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:49:21 ID:SxyhKKFS0
末期患者ですか・・・これは仕方ないですね。


819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:50:38 ID:IFDT2XFf0
どうした目が病んでるのか

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:51:32 ID:IFDT2XFf0
第100部隊に診てもらえ

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:55:56 ID:SxyhKKFS0
もともに反論できないとこれですか。
かまってあげてる俺が馬鹿みたいに見えてきた。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:57:47 ID:IFDT2XFf0
さては16師団(京都師団)か

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:02:41 ID:SxyhKKFS0
何を言うか貴様!俺は近衛歩連三だ!

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:16:13 ID:IFDT2XFf0
悪いが俺は天皇の戦争責任論を展開するつもりはない

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:19:16 ID:SxyhKKFS0
さいですかw

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:42:27 ID:YC9urzca0
>当時の多くの人々は白人支配の非情な世界で

感情でモノを言うなやw

白人よりも非情なものは収支対照表
赤字ならなんでもすんのが資本主義さ

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 01:08:13 ID:pzxFR+ZC0
ごく一部の支配勢力に権益を独占されていて
新興勢力の台頭が許されない非情な国際社会だった


828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 01:30:46 ID:NOwhspI/0
>827
世界が公正で公平だなんて、誰が言ったんだね?

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 01:52:46 ID:x/unDiD40
どうにもよくわからないのですが、
何がなんでも日本が戦わない限り植民地支配が終わらないことにしたかったり、
白人が有色人種に対して非道であったことにしたかったり、
戦争を行わない限り、日本が経済大国になりえないということにしたい人がいるみたいで、
例を挙げているにもかかわらず、仮定(事実に基づかない)と言い、
戦争しなかった未来を想像もできないと言い出す。
歴史にifは無いですが、当時の人間は未来のことを考えて行動していたわけで、
その時点における最適の解というものは必ず存在するわけなんですけどね。

植民地支配がいつか終焉を迎えることは本国の経済が不況に陥ると明白になったんです。
不況に陥った場合、本国は需要が低下しているということなので、ブロック経済を採った帝国では、
植民地において産業転換を迫られることになります、本国に吸い上げられる物資が吸い上げられなくなるからです。
そうなると、植民地も独自に経済が発達して、裕福層が生まれ、結果、植民地にも政治的な勢力が生まれます。
平和鯉に独立を果たせた植民地の多くは、その政治的な勢力が権利を主張し、段階的に獲得していったからです。

産業転換も許さず、あくまで吸い上げることを目的として植民地支配を行った帝国は、
植民地における不満が蓄積され、本国の影響力が弱まったとき、反乱を起こします。
しかし、鎮圧に手を焼いた本国はほとんどの場合、独立を認める方向へと向かいます。

実際独立させてみると、旧植民地はかつての宗主国に対しての経済的な関係を維持し、
宗主国は旧植民地に対して経済援助を行い、その関係を維持しようとします。
これは現在の資源外交とまったく同じです。

朝鮮なんかでは、吸い上げる資源が無いので、産業の近代化しかやることがありません。
実際に日本が行ったのは大量の資本投下による、産業の近代化でした。
よって、資源のあったイギリスやフランスの多くの植民地より、近代化した形で独立することが可能だったんです。

ただし、共産主義革命によって独立してしまう場合、経済的には閉鎖的な方向に向かうので、
自由経済の国家としては無視することはできませんでした。(第一次インドシナ戦争)
また、産業転換が済んでいない国を宗主国が無理矢理独立させた結果、経済的に困窮し、政情不安を招いています。

トルコではオスマントルコ帝国末期に活躍したケマル・アタテュルクがトルコ共和国を建国し、民主化と近代化を果たしましたが、
「なぜ、トルコの若者がエジプトやイエメンで命を落さねばならない」と言ったそうです。
コロンブスの卵ですが、日本人がビルマやフィリピンを守るために死ぬことは、(軍隊の命令であれ)非常に辛いことです。
ましてや、現地民の抵抗を受ければ、本国の国民感情的な面においても、植民地支配というものは無駄なものだと気付きます。


一番わからないのは、
近年朝鮮に対する植民地化における考え方が肯定的な方向に向かっていますが、人種に粘着している彼は否定派なんですかね?
イギリスなどが有色人種に対して奴隷のように扱っていたのだとしたら、インドなどは現在のような大国だったでしょうか?
かの国は韓国などよりもよっぽど経済大国なんですが・・・。
彼の言説によれば、日本は朝鮮人に対して非情な支配を行ったことになるんでしょうかね?

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 02:49:58 ID:x/unDiD40
思い出したので、ついでに書き込みますが、
「世界第二位」とか、「白人」をキーワードにして抽出をかけてみると、
気持ち悪いまでに一貫して事実無視の主張を繰り返している人がいるのが解りますね。
しかも、同一人物であることはまったく主張せずに。

どうせ、怪しい団体とかに所属しているプロ市民とか呼ばれる人なんでしょうが、
やっぱり2chとかだと、こういう粘着質な書き込みでも多数派の意見のように見えてしまうんですかね。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 07:34:02 ID:wAaNRNbK0
仮定の話ばかりしてるガイキチの方が気持ち悪い

無駄な人格攻撃カッコ悪い

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:05:27 ID:f12lsZ7F0
>>829
また仮定のもしも話で日本断罪ですか?

貴方の達観によれば戦争しなくても素晴らしい未来があったかもしれませんが
当時の日本人には先行きの見えない不安な時代だったでしょう。

数世紀に渡って続いた植民地による白人支配がもうすぐ終わるなどと
予見するのは非常に難しかったに違いありません。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:13:25 ID:5PQxjL9b0
>>829
人、それを後知恵と言う。
歴史を語る上でアホと言われる行為だ。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:23:47 ID:x/unDiD40
「世界第二位」氏や「白人」氏が主張したいのはどうやら、
1.日本は欧米と戦争したから現在の日本は世界第二位の経済大国となった。
2.白人=欧米=国際社会は非情で横暴だった。
3.2の理由により、日本が欧米と戦争したのは当然。
ということのようです。植民地に関してはもう説明しましたので抜きます。

1については、前も言いましたが、欧米との戦争と現在の日本が経済大国であることは事実が点在するだけで、関連性は特にありません。
彼の主張の根拠は「実際の歴史がそうであったから」で、「論より証拠」ではなく「証拠から論」であって、2が答えとなる式が1+1しか存在しないというものです。
つまり、彼は論理的な説明を明らかに放棄しています。
わざわざ、こちらが歴史事実(世界恐慌からの脱却)を基に戦争をしなくても良いという意見を提示しても、「仮定」として無視し、
「日本には暗くて恐ろしい未来が見えていただろう」とか、「予見するのは非常に難しかったに違いありません」とか「仮定」の話をしてくるので、意味がわかりません。
少なくとも日本国内の貧困層は減少する一方であり、大アジア主義に反対し、植民地を増やすことを良しとしない人物がいたことは確かですが。

2についてはインディアンやアボリジニを挙げているが、日本もアイヌ民族に対する仕打ちはやはり無視している。
第一次大戦後から言えば、ベルサイユ条約における日本の人種差別撤廃条項が否決された点が大きいが、
これは確かにアメリカなどといった大国の事情によって、ゴリ押しされた印象は大きい。
イギリスが賛成したがっていたのは事実だが、オーストリアや南アフリカのような人種差別的国家が一次大戦に貢献したことを無視できなかったために、反対に回った。
しかし、日本はその後対華21ヶ条要求(山東における帝国主義的な利権)をアメリカに認めさせるかわりにこの条項を取り下げています。
この会議には中華民国政府の代表もいたわけで、日本は人種差別撤廃というカードを使ってアメリカと共に帝国主義的な要求を中国に行ったことになります。
つまり、当時の欧米を横暴と呼ぶのであれば、日本も横暴であったと言わざるを得ません。
きっと、中国には暗くて恐ろしい未来が見えていたことでしょう。

ここまで来ると、日本にも欧米にも大義など無いことは明白ですが、
国際連盟が発足した後は、加盟国による戦争がほぼ無くなったことは事実であり、(ただし、非加盟国でも連盟に提訴すれば取り合ってもらえる)
確実に一次大戦前よりも平和の方向に向かいつつありました。
そこで問題ですが、その連盟の加盟国でかつ、常任理事国でありながら独立国家へ侵攻し、連盟から脱退し、
連盟を有名無実化させた最初のきっかけを作ったのは?日本とドイツです。
その後日本がやったことは、日独伊三国軍事同盟を結びナチスの行いを黙認し、中国との戦争を泥沼化させ、
仏印に進駐してアメリカとの交渉が決裂して、真珠湾を奇襲しただけです。

アメリカに対して何らかの要求ができるまでの立場になった日本が、「当時の日本が辛い立場だった」と言うのは被害妄想著しい。
「白人の横暴」を止めるべき立場である日本が国際連盟の常任理事国という立場でありながら脱退したのは責任放棄では?
資源が無ければマーケットで買えばいい、と思うのは子供でも思うことだが、当然必ず売ってくれるとは限らない。
当時はアメリカなどが日本に対して石油を売ってくれていたことは前も言いましたね。
戦前の日本の貿易は貿易収支はほぼ常に赤字であったが、貿易外収支は常に黒字で、バランスを保っていました。
つまり、貿易摩擦のようなことは起こらず、安定的な貿易関係にありました。その関係を打ち壊す原因を作ったのは日本では?

私は、無駄な戦争さえ起こさなければ大日本帝国時代は概ねにおいて肯定していると主張しているのですが…
むしろ、戦前までの成果を無視し、戦争と戦後の成果しか認めていないあなたが日本を断じているのではありませんか?

>無駄な人格攻撃カッコ悪い

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:24:23 ID:x/unDiD40
>無駄な人格攻撃カッコ悪い
確かに無駄ですね。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 08:31:04 ID:czTZJywqP
>>831
>>832
>>833
なんで毎回IDが違う香具師が同じ意見を書くのだろうか?
なぜ一度だけしか同じIDで意見が開陳されないのだろうか?

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:15:58 ID:wfQj12Yr0
ID変わったらいかんの?

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:53:02 ID:lFrtX2dX0
>>834
> 1については、前も言いましたが、欧米との戦争と現在の日本が経済大国であることは事実が点在するだけで、関連性は特にありません。
> 彼の主張の根拠は「実際の歴史がそうであったから」で、「論より証拠」ではなく「証拠から論」であって、
> 2が答えとなる式が1+1しか存在しないというものです。つまり、彼は論理的な説明を明らかに放棄しています。

→「論より証拠」と「証拠から論」は「証拠」が重要という点において同じような意味ではありませんか???
  今の経済大国日本があるのは近代日本の歩みのおかげです。それは疑いようの無い事実です。

  それ以外の「式」は単なる「論理」でしかありません。
  アイザック・アシモフの「ファンデーション」というSF小説で
  未来を見通す心理歴史学なる架空の学問が、銀河帝国興亡史の主軸として語られますが
  「もしも?」の有り得た未来を「論理」で導き出すのはSFの世界でしか通用しませんね。(苦笑)


> わざわざ、こちらが歴史事実(世界恐慌からの脱却)を基に戦争をしなくても良いという意見を提示しても、「仮定」として無視し、
> 「日本には暗くて恐ろしい未来が見えていただろう」とか、「予見するのは非常に難しかったに違いありません」とか「仮定」の話をしてくるので、意味がわかりません。
> 少なくとも日本国内の貧困層は減少する一方であり、大アジア主義に反対し、植民地を増やすことを良しとしない人物がいたことは確かですが。

→「戦争をしなくても良い」という意見は完全に IF の仮定の話です。
  「日本には暗くて恐ろしい未来が見えていただろう」という意見は
  現代に生きる我々が当時知り得たであろう情報から推論した話です。

  近代史は歴史的な資料も多く当時の出来事は広く知られています。
  当時の状況に関する推論と、もしも有り得た未来=完全なIFとでは
  確度が異なると思われるのは当然でしょう。


> 2についてはインディアンやアボリジニを挙げているが、日本もアイヌ民族に対する仕打ちはやはり無視している。
> 第一次大戦後から言えば、ベルサイユ条約における日本の人種差別撤廃条項が否決された点が大きいが、
> これは確かにアメリカなどといった大国の事情によって、ゴリ押しされた印象は大きい。
> イギリスが賛成したがっていたのは事実だが、オーストリアや南アフリカのような人種差別的国家が一次大戦に貢献したことを無視できなかったために、反対に回った。
> しかし、日本はその後対華21ヶ条要求(山東における帝国主義的な利権)をアメリカに認めさせるかわりにこの条項を取り下げています。
> この会議には中華民国政府の代表もいたわけで、日本は人種差別撤廃というカードを使ってアメリカと共に帝国主義的な要求を中国に行ったことになります。
> つまり、当時の欧米を横暴と呼ぶのであれば、日本も横暴であったと言わざるを得ません。

→ 日本人や白人だけが悪かったわけではありません。人種を問わず残酷非道な時代でした。
  中国人も国家が衰退していなければ日本を侵略していたかもしれません。


> きっと、中国には暗くて恐ろしい未来が見えていたことでしょう。

→ 中国には広大な国土と膨大な人口があり、どんなに衰退していても
  欧米などの諸外国からは「中国侮り難し」の見方は常にありました。
  多く中国人は未来に希望を託していたように思えます。

  むしろ資源の少ない日本の方がより挫折を恐れていたのではないでしょうか?



839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:59:53 ID:lFrtX2dX0
>>834

(つづき)
> ここまで来ると、日本にも欧米にも大義など無いことは明白ですが、
> 国際連盟が発足した後は、加盟国による戦争がほぼ無くなったことは事実であり、
> (ただし、非加盟国でも連盟に提訴すれば取り合ってもらえる)
> 確実に一次大戦前よりも平和の方向に向かいつつありました。
> そこで問題ですが、その連盟の加盟国でかつ、常任理事国でありながら独立国家へ侵攻し、連盟から脱退し、
> 連盟を有名無実化させた最初のきっかけを作ったのは?日本とドイツです。
> その後日本がやったことは、日独伊三国軍事同盟を結びナチスの行いを黙認し、中国との戦争を泥沼化させ、
> 仏印に進駐してアメリカとの交渉が決裂して、真珠湾を奇襲しただけです。

→ 大義などどこにもないのはまったくもってその通りです。
  また、当時の国際ルールも支配勢力の権益を守る為のゴリ押しルールに過ぎません。

  一次大戦後の国際連盟で人種差別撤廃条項が強引に否決されたのは
  当時が不公平なルールで支配されていたことの証左といえます。


> アメリカに対して何らかの要求ができるまでの立場になった日本が、「当時の日本が辛い立場だった」と言うのは被害妄想著しい。
> 「白人の横暴」を止めるべき立場である日本が国際連盟の常任理事国という立場でありながら脱退したのは責任放棄では?
> 資源が無ければマーケットで買えばいい、と思うのは子供でも思うことだが、当然必ず売ってくれるとは限らない。
> 当時はアメリカなどが日本に対して石油を売ってくれていたことは前も言いましたね。
> 戦前の日本の貿易は貿易収支はほぼ常に赤字であったが、貿易外収支は常に黒字で、バランスを保っていました。
> つまり、貿易摩擦のようなことは起こらず、安定的な貿易関係にありました。その関係を打ち壊す原因を作ったのは日本では?

→ 日本には資源がありません。当時の帝国主義・植民地支配の国際社会では
  大陸に侵攻して自前で資源を確保しない限り日本の発展は望みようもありませんでした。

  支配勢力のゴリ押しマイルールは支配勢力を守る為のものですから
  日独などの新興勢力が反抗したのは当然といえます。


> 私は、無駄な戦争さえ起こさなければ大日本帝国時代は概ねにおいて肯定していると主張しているのですが…
> むしろ、戦前までの成果を無視し、戦争と戦後の成果しか認めていないあなたが日本を断じているのではありませんか?

→ 世界第二位の経済大国にまで発展した近代日本の歩みを一概に否定することはできません。
  戦前も戦後も一連の近代日本の歩みです。
  戦前と戦後の成果だけを評価し、戦争だけを断罪するのはおかしいと思います。

  あの戦争があり、今の世界第二位の経済大国日本がある。
  それはまぎれもない事実です。


ちなみに馬鹿馬鹿しいレッテル貼りは
あまり良く思われないのでやめたほうがいいと思います。


840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 11:11:06 ID:G0LZJjF90
大日本帝国が存続するためには、英米協調と内政改革のみを推進することで、
それがため大東亜戦争は絶対に回避すべきだった。
しかし少なくとも一度、宣戦布告したうえでは、一刻も早く降伏にまで追い詰められ、
アメリカに占領されたうえ戦後改革をドラスティックにやってもらうに限る。
アメリカによる改革をやってもらえなかった中国やロシアは長く負け組となろう。
‥ただ問題は戦争による被害者が多すぎたことだった。
戦後生まれの人間なら、自分の人生を肯定する観点からも、大東亜戦争による敗北をも受容すべきだろう。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 13:35:33 ID:Ibs/54T80
「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、
戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、
われらの子孫は必ず再起三起するであろう。」


日本は敗れたが、目論見通り「再起三起」したわけだ。


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 13:51:06 ID:KkxPNTy30
>>839
>日本には資源がありません。当時の帝国主義・植民地支配の国際社会では
>大陸に侵攻して自前で資源を確保しない限り日本の発展は望みようもありませんでした。
 その理屈なら、狙うのは南方であるべきで、大陸に手を出す理由にはならない。
満州や中国には日本に決定的に不足している資源(石油やボーキサイト、ゴム)は
無いから。鉄と石炭なら日本にだってあった。
これらの資源目当てに南方に攻め込んだのは、満州や中国で暴れまわった上に、
ドイツと手を組んだために、英蘭米に貿易を切られてから。本末転倒もいいところ。

>支配勢力のゴリ押しマイルールは支配勢力を守る為のものですから
>日独などの新興勢力が反抗したのは当然といえます。
 日本も支配勢力の一員であり、そのルールによって守られていた。それどころか、
そのルールが成立しなければ、軍拡建艦競争で日本経済は破綻し、それこそ
戦わぬまま滅んでいた。欧米だけに都合の良いものではない。
 そのルールに反抗しようとしたのはむしろ中国(革命外交とかね)。それに対し
暴支膺懲とか言ってルール破りを咎めた日本が、ルール破りを責める欧米を
横暴とか言うのは筋が通らない。
 リットン調査報告書の勧告が事変以前の日本の既得権益を認め、その保全を
図っていたように、日本がルールの範囲内で対処しておけば何の問題も無かった
のに、ルールの枠を越えた勢力拡大に走ったから叩かれた。
 新興勢力と言うが、ルールの成立期には日本はれっきとした列強の一員であり、
ルールを制定する側だった。新興勢力の反抗などではない。支配勢力内の
ルール破りでしかない。

>あの戦争があり、今の世界第二位の経済大国日本がある。
確かにね。敗戦したおかげで日本が自力で出来なかった構造改革を、GHQがやって
くれたから。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 14:14:00 ID:k1f2dRXR0
>>842
> >日本には資源がありません。当時の帝国主義・植民地支配の国際社会では
> >大陸に侵攻して自前で資源を確保しない限り日本の発展は望みようもありませんでした。
>  その理屈なら、狙うのは南方であるべきで、大陸に手を出す理由にはならない。
> 満州や中国には日本に決定的に不足している資源(石油やボーキサイト、ゴム)は
> 無いから。鉄と石炭なら日本にだってあった。
> これらの資源目当てに南方に攻め込んだのは、満州や中国で暴れまわった上に、
> ドイツと手を組んだために、英蘭米に貿易を切られてから。本末転倒もいいところ。

→ 南方を狙う足がかりとして、満州や中国は重要なのでは?
  満州や中国を制圧せずに、南方を制圧することはできないと思います。


> >支配勢力のゴリ押しマイルールは支配勢力を守る為のものですから
> >日独などの新興勢力が反抗したのは当然といえます。
>  日本も支配勢力の一員であり、そのルールによって守られていた。それどころか、
> そのルールが成立しなければ、軍拡建艦競争で日本経済は破綻し、それこそ
> 戦わぬまま滅んでいた。欧米だけに都合の良いものではない。
>  そのルールに反抗しようとしたのはむしろ中国(革命外交とかね)。それに対し
> 暴支膺懲とか言ってルール破りを咎めた日本が、ルール破りを責める欧米を
> 横暴とか言うのは筋が通らない。
>  リットン調査報告書の勧告が事変以前の日本の既得権益を認め、その保全を
> 図っていたように、日本がルールの範囲内で対処しておけば何の問題も無かった
> のに、ルールの枠を越えた勢力拡大に走ったから叩かれた。
>  新興勢力と言うが、ルールの成立期には日本はれっきとした列強の一員であり、
> ルールを制定する側だった。新興勢力の反抗などではない。支配勢力内の
> ルール破りでしかない。

→ 欧米「だけ」に都合の良いルールではなかった面もあるのかもしれませんが
  欧米に圧倒的に都合の良いルールでもあったのは間違いありません。

  てめえらは広大な植民地を保有しておきながら
  日独の新規開拓はダメ!というのはどう考えてもゴリ押しのマイルールです。


> >あの戦争があり、今の世界第二位の経済大国日本がある。
> 確かにね。敗戦したおかげで日本が自力で出来なかった構造改革を、GHQがやって
> くれたから。

→ 日本の発展は、植民地支配の終焉が大前提であり、
   日本特有の官民一体の経済活動や、日本人特有の技術や労働生産性による
   ところが大きいと思います。日米安保などによる庇護や
   朝鮮戦争による特需も一因といえます。それら経済発展の要因の中で
   GHQによる構造改革などはごくごく小さな要因のように思えます。


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 15:15:27 ID:8eCQ3EoX0
2chでは誰も長文読まないのにねw

俺もマッカーサーが妹のパンツを まで読んだ。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 15:41:08 ID:uCD/gXEi0
■大東亜戦争は虐殺レイプ略奪食人を通じ日本人の誇りを世界に示した■

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:06:37 ID:rsn0fY8d0
キミキミ。スレチガイヨ

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:20:52 ID:KkxPNTy30
>>843
>南方を狙う足がかりとして、満州や中国は重要なのでは?
>満州や中国を制圧せずに、南方を制圧することはできないと思います。
大陸打通作戦の人ですか?
南方攻略は船で行ってますし、資源輸送も船でやってます。満州や中国は何の
役にも立ってません。

>欧米に圧倒的に都合の良いルールでもあったのは間違いありません。
必要度はむしろ日本の方が切実でした。八八艦隊計画による財政破綻から脱出
するためには。これ以上の軍拡は国が潰れかねない状況にあって、侵略禁止と
それに伴う戦力均衡、現状固定と言うルールは、ある意味、日本にとって最も都合
のいいルールだったのです。

>てめえらは広大な植民地を保有しておきながら
>日独の新規開拓はダメ!というのはどう考えてもゴリ押しのマイルールです。
そのゴリ押しのマイルールを中国に押し付けて、満州権益の租借延長をしていた
のが日本です。自分のゴリ押しは良くて米英のゴリ押しは不当ですか?
条約や国際合意を無視しても新規開拓OKと言うなら、ソ連の日ソ中立条約破棄も
北方領土支配もあなたは正当と言うのですね。

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:45:21 ID:SPABSwq50
>>847
> >南方を狙う足がかりとして、満州や中国は重要なのでは?
> >満州や中国を制圧せずに、南方を制圧することはできないと思います。
> 大陸打通作戦の人ですか?
> 南方攻略は船で行ってますし、資源輸送も船でやってます。満州や中国は何の
> 役にも立ってません。

→ 朝鮮地域の防衛の為には満州等の制圧は必要です。
  後の朝鮮戦争において、マッカーサーも満州攻略の重要性を説いています。
  日本が周辺地域を平定する為に上海、香港など重要拠点を有する中国は重要です。
  また、中国を放っておけば脅威になると考えるのは当然です。
  日本の帝国主義にとっては満州や中国の制圧は不可欠だったと思います。


> >欧米に圧倒的に都合の良いルールでもあったのは間違いありません。
> 必要度はむしろ日本の方が切実でした。八八艦隊計画による財政破綻から脱出
> するためには。これ以上の軍拡は国が潰れかねない状況にあって、侵略禁止と
> それに伴う戦力均衡、現状固定と言うルールは、ある意味、日本にとって最も都合
> のいいルールだったのです。

→ 欧米が押し付けたルールは
  欧米にとって最も有利なはずです。
  当時の日本が苦しい立場であったのは明らかです。

  てめえらは広大な植民地を保有しておきながら
  「日独の新規開拓はダメ!」というのはどう考えてもゴリ押しのマイルールです。


> >てめえらは広大な植民地を保有しておきながら
> >日独の新規開拓はダメ!というのはどう考えてもゴリ押しのマイルールです。
> そのゴリ押しのマイルールを中国に押し付けて、満州権益の租借延長をしていた
> のが日本です。自分のゴリ押しは良くて米英のゴリ押しは不当ですか?
> 条約や国際合意を無視しても新規開拓OKと言うなら、ソ連の日ソ中立条約破棄も
> 北方領土支配もあなたは正当と言うのですね。

→ 日本は欧米と同じく、中国へのゴリ押しもしましたし、
  中国への侵略行為も行いました。それらは「日本にとって」良いことでした。

  欧米のゴリ押しと、日ソ中立条約破棄は「日本にとって」悪いことでした。

  そこに道義的な善悪や正当性などはありません。
  日本国にとって得か?損か?という国益があるのみです。
  それはどの国も同じです。

  当時の日本は国益の為に、中国を侵略し、欧米列強と戦いました。

  その結果、戦いには敗れましたが、世界第二位の経済大国に成長しました。


849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:11:13 ID:x/unDiD40
どうにも話がかみあっていないようですが、
戦前の時点での判断としての話をしているのに、どうしても現在の世界第二位から頭が離れないみたいですね。
戦前の日本の首脳部が、欧米との戦争→敗戦→日本の経済成長という未来を予測できたんですか?
予測できていたならともかく、予測できていなかったのであれば、戦後の経済成長は偶然の産物ではないですか?
偶然である以上、戦前の日本首脳部が大東亜戦争を起こしたことは、判断を誤ったのではないですか?
と、言ってるんですが・・・

その返答が、「戦いには敗れましたが、世界第二位の経済大国に成長しました。」
なので、それこそ今の歴史を知っているからこそ言えることなのではないですか?
人の言うことををSFだの何だのという前に、その点について留意してもらえませんか?
何度も言いますが、戦争を起こさないほうが「より良い未来が訪れていた」とは言ってませんからね。

意図しているのか知りませんが、あなたは中国に対しては侵略と言い、欧米との戦争では戦いなのは何故ですか?

全てにツッコミを入れるとクソ長くなるので、とりあえず上記の点について答えてもらえませんかね。


850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:23:16 ID:H25PiwrS0

戦前日本は国家・民族を守る為に最善を尽した。

最善を尽した結果、世界第二位になった。


以上。


851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:35:06 ID:3JN79M5F0
>>849
当時の日本は国家の繁栄を望んでいた。
欧米への反抗戦も含めて精一杯出来る限りのことをしたら
結果的に世界第二位になった。それだけのことだろ。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:39:35 ID:x/unDiD40
>>851
帝国主義国家としての繁栄でしょ?
当時の日本首脳部が植民地を手放したがっていたわけではないのですが。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:40:00 ID:U119NFhE0
>>850
>戦前日本は国家・民族を守る為に最善を尽した。

「暴支膺懲(こらしめ)」とか言いながら、
泥沼の中国戦を継続したのが国を守る為かよw
軍部という官僚組織の独走を止められず、
自ら危機に陥っていったのが実情。

>最善を尽した結果、世界第二位になった。

共産主義の脅威が背景にあり、
アメリカが日本の経済成長を手助け、防衛の肩代わり。
日本人の勤勉性、培ってきた技術。

戦前の戦略が正しかった訳ではない。


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:47:22 ID:gtRugtES0
世界第二位の意味はあれか公明党か
池田がノーベル平和賞ほしいだって?
日本の受けた犠牲と屈辱を池田ごときを喜ばせる道具に使われてたまるか
日本人は喜び組じゃねぇんだよ


855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:19:39 ID:gZ2cJNjl0
なんと言おうが戦後間もなく驚異の経済成長を遂げてるのは事実

日本は欧米に対抗し続けた結果、世界第二位になった


856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:33:39 ID:gtRugtES0
池田が日本を喜び組にしようと画策してるぞ

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:49:38 ID:VeGkqJ5C0
>>852
帝国主義は手段であって目的ではないよ。
目的は国家繁栄に決まってるでしょ。
どこの国も同じ。当たり前でしょ。


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:02:59 ID:eVCBPVio0
>>855
対抗するのをやめたから2位になったんだろ。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:04:13 ID:yNKza8Uh0

なんつーか…無理矢理に日帝批判してないか?


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:04:19 ID:86qFYglL0
チョンでもチャンでもサヨでもないが、気持ち悪いスレだ。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:10:18 ID:iQt576Sz0
チョンでもチャンでもサヨでもないが、>>860が気持ち悪い。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:11:01 ID:86qFYglL0
子供っぽい人だ。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:11:16 ID:x/unDiD40
>>857
ですから、帝国主義に基づいて他国を侵略し、植民地を獲得することによって国家の繁栄とかいう目的を果たそうとしたのでしょう?
現在の日本はその目的を果たしていますか?

「当時の日本は」とかおっしゃられていたものですから、当時の日本について言っただけで、
「目的は国家繁栄に決まってる」とか言われましても、その言い方ですと当時の日本限定ではなく、どの時代・どの国家でも同じなんですが。

さて、国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することですが、
当時の日本首脳部はそれを果たすべく、的確な判断と行動をとりましたか?

> 気持ち悪いスレだ。
そうですね。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:12:09 ID:iQt576Sz0
ほんとに気持ち悪いですね。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:37:46 ID:cFkAgSf00
満州に国を建てる構想は東アジアの歩んできた歴史や
長期的な戦略観点から見て、明らかに悪いアイデアではないね。
資源調達や日本一国の経済的繁栄だけに固執した
視野の狭い考えはいただけないね。


866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:50:23 ID:eVCBPVio0
わざわざ強敵ソ連に近づくのはいいアイデアとは思えんが。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:56:02 ID:13pfRXhK0
結果として国家繁栄してるから
近代日本の歩みを批判するのは無理があるな

近代日本の歩みを批判するということは
ジリ貧から世界第二位になった大成功を批判するということだ


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:59:37 ID:i0GWD5PK0
>>866
ほうっておいたらソ連の方から近付いて来たんじゃね?
不凍港を求めて

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:24:05 ID:cFkAgSf00
>>867
一方で成功したかといってもう一方の失敗に目を瞑ることはできないと思います。
問題のスリカエですね。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:24:55 ID:x/unDiD40
>>867
戦前の日本の首脳部が、欧米との戦争→敗戦→日本の経済成長という未来を予測したわけではなく、
帝国主義に基づいて他国を侵略し、植民地を獲得することによる国家の繁栄を果たすため、
国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させたが、
「結果として国家繁栄してるから」無駄ではなく、良かったと言うのであれば、別にあなたの自由ですから構いませんよ?
上記に対して特に反論も無いようなので。


> 近代日本の歩みを批判するということは
> ジリ貧から世界第二位になった大成功を批判するということ
あなたの理屈から言えば、私は世界第二位になった大成功を批判してますね。
ただし、私が近代日本の歩みについて批判した点は一部ですが。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:55:51 ID:NOwhspI/0
ここまでくると「世界第二位」教だね。

「今の日本は世界第二位の経済大国だから
過去に日本が行ったことは全て正しい」
って教義の。


872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:30:02 ID:lHxCfT/50

「日帝なんでも批判」教


873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:32:26 ID:x/unDiD40
>>871
この「世界第二位」教の方がおっしゃられている論理を拡大させると、
「関ヶ原で豊臣方が勝つこともあり得たのではないか」という意見を、
「それは仮定の話だ。徳川方が勝たなければ今の世界第二位の日本は無かった。」と返すことになるんですね。
さらに、「戦国時代の歩みを批判するということは、徳川幕府の未開状態から世界第二位になった大成功を批判するということだ。」
とか言い出すわけですね。
そりゃまぁ実際の歴史はそうでしょうし、彼がそう思うことは勝手ですが、それがまかり通れば歴史に対する考察なんて何もできません。
おっしゃられている通り、今現在の日本は世界第二位ですから、全て正しいのでしょうね。

だったら、欧米列強がどうとか理屈こねないで、最初からそう言えばいいのに。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:13:19 ID:T4bKaX/C0
>>848
>朝鮮地域の防衛の為には満州等の制圧は必要です。
>日本が周辺地域を平定する為に上海、香港など重要拠点を有する中国は重要です。
その理屈では全世界を征服するまで終わらりません。朝鮮のために満州、
満州のために華北とシベリア、シベリアのためにヨーロッパロシア、ヨーロッパロシア
のためにヨーロッパ、ヨーロッパのためにアメリカという風にね。
海軍力の無い時代なら朝鮮を押さえる意味は多少はありました。それでもウラジオ
から直行されれば本土上陸を阻止できませんがね。世界3位の海軍で日本海を
押さえる事こそ最良の防衛線です。それ以外は返って防衛負担を増やすだけ。

>中国を放っておけば脅威になると考えるのは当然です
放っておけばと言い出せば、これも切りがありません。リヒテンシュタインやモナコすら
脅威になりえます。

>後の朝鮮戦争において、マッカーサーも満州攻略の重要性を説いています。
そうやって無闇に戦線を拡大しようとしてマッカーサーは解任されました。

>欧米が押し付けたルールは欧米にとって最も有利なはずです
欧米が一方的に押し付けたと思い込んでいるようですが、日本もそれを望み、
ルールの制定にも関わって、調印、批准しているんですよ。欧米と日本で
妥協点を図ったんです。海軍軍縮条約交渉でも勉強すると良いでしょう。

>てめえらは広大な植民地を保有しておきながら
>「日独の新規開拓はダメ!」というのはどう考えてもゴリ押しのマイルールです。
これ以上の戦争を起こさないために現状維持で固定、と言うルールですよ。
日本も制定に関わり同意した以上、ルールはルール。ましてやそのルールで
利益も得ていたのだから、文句を付けるのは我がままの駄々っ子。それこそ
ジャイアンレベルでしょう。

>日本国にとって得か?損か?という国益があるのみです。
自国の短絡的な国益の主張が、長期的には国益を損なう事は良くある事です。
現在の北朝鮮のようにね。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:20:14 ID:NOwhspI/0
>日本国にとって得か?損か?という国益があるのみです。

今の日本政府に省益があって国益が無いように、
軍益があって国益がなかったりしてましたね。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:45:02 ID:gtRugtES0
昔の創価学会には金バッチてのがあってな
創価の幹部らしいが
その金バッチ付けてる中年ババアが電車の中で偉そうに座ってんだよ
目の前には手荷物いっぱい持ったお年寄りが立ってたんだぜ
そんな奴らが幹部やってる創価学会のトップはノーベル平和賞ほしいだとよ
笑わせるぜ


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:17:58 ID:cwHvcnuw0
>>874
> >欧米が押し付けたルールは欧米にとって最も有利なはずです
> 欧米が一方的に押し付けたと思い込んでいるようですが、日本もそれを望み、
> ルールの制定にも関わって、調印、批准しているんですよ。欧米と日本で
> 妥協点を図ったんです。海軍軍縮条約交渉でも勉強すると良いでしょう。

この方(上のほう)はどうしても大国(しかも欧米限定)主導の平和は許せないみたいですが、
現実問題として、大国が主導しない限りは平和は訪れないんですね。
例えば現在の国連安保理が一国一票で全国家の多数決で何らかの決議を出すとして、
少数の大国が全て反対し、多数の中小国家が賛成したとしたら、何の制裁力もありませんので、結局のところ、有名無実化します。
よって、現実の安全保障理事会では大国が一国でも拒否権を行使すれば可決できません。
つまり、大国のうちの一国または数国だけで、抜け駆けができるようにはなっていないんです。(必ずしもうまくいってません)
ですから、パリ講和会議における人種差別撤廃条項で全会一致でなければならないとウィルソンが言ったことは、
確かにゴリ押しではあるのですが、理屈としては間違ってはいないんですね。国際連盟においても全会一致の原則は採用されています。
そして、仰るとおり、海軍軍縮条約もそんな大国同士がお互いにルールを決めて、守らせることを約束させたわけで、
一次大戦後、世界的な平和を目指していたことは間違いないんですね。

で、まぁ、そんな国際連盟の枠からハミ出したのは日本・ドイツ・イタリア・ソ連なんですけどね。

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:29:42 ID:D6CXOJB20
結局太平洋戦争終わってみれば得したのは日本だけ。
アメリカ、中国、朝鮮、東南アジア、どこも得してない。


879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:43:41 ID:e9DOmVZQ0
いちいち他人と比べねーと
自分が見えねーのか
見栄はってんじゃねーよ

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:06:18 ID:T8t/7oqL0
>>878
1番得をしたのはソ連と中国共産党です。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:28:27 ID:e9DOmVZQ0
また金バッジか
偉そうに

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:41:21 ID:MYOdC7Ci0
植民地支配を守る為のルールをやたら擁護してる奴はなんなの?
喧嘩ばかりの当時の国際社会はルールなんてあってないようなものだろ。

ルールは合意や強大な権威によって守られるシステムなのであり
ルールを守る=善、ルールを破る=悪、とはならない。
国家には友もなければ敵もない。ただ国益があるのみだ。

日本は自国に不利と判断したルールを破っただけのこと。
永遠に守られるルールなどなく国家間の取り決めなどすぐ破られる戦争時代。
日本はルールを破り欧米列強と戦い、結果的に世界第二位の経済大国となった。
ルールを破って得をした。

大戦争時代の喧嘩ばかりしてた頃のルールを
「約束したから」という理由で盲目的に守るのはあまりにもお人好し。

守る理由の無いルールは破られる。
当たり前のことだ。


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:49:48 ID:MYOdC7Ci0
日帝批判が目的の人は、すぐに戦争自体の罪を説いたり
道義的な善悪やら約束がどうこうとかしょうもない事柄を持ち出す。
そういうのは道徳の時間に語りなよ…。

そういうのは戦争の世紀と呼ばれた時代の歴史を語るには
あまりふさわしくない事柄だ。


884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:55:58 ID:e9DOmVZQ0
なんだお前北朝鮮か

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:57:04 ID:D6CXOJB20
>>880
両方没落してるぞ

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 01:57:32 ID:e9DOmVZQ0
失礼>882

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:01:55 ID:D6CXOJB20
失策とか自業自得という言葉はアメリカに当てはまる。
結局馬鹿をみたのはアメリカ。日本ドイツを戦争三昧にしておけば
技術でも問答無用に他を突き放していただろうに
ゴッドファーザー2でも日米開戦のニュースに対して「馬鹿が石油を止めたからだ」というシーンがある。
当時から分かりきっていた失策だった

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:02:44 ID:e9DOmVZQ0
さては北に押し付ける気か
へたな陽動だ

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:06:01 ID:e9DOmVZQ0
創価もワンパターンだね

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:08:20 ID:e9DOmVZQ0
さすが金バッジはお似合いだよ

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 02:29:49 ID:OirW2RE30
>>883
>植民地支配を守る為のルールをやたら擁護してる奴はなんなの?
対立勢力が潰れて、ある程度均衡の取れていた一次大戦後の世界では
現状維持が最も現実性の高い妥協点なんだよ。つーか、それで日本の
国益が国際的に承認され、無闇に攻め込まれなくなり、不毛な建艦競争
から免れていたと言うのにそれを否定するのは、国益に反しているが。

>喧嘩ばかりの当時の国際社会はルールなんてあってないようなものだろ。
それがそうでもない。戦争ですらハーグ以前から慣習法によるルールがあった。
喧嘩ばかりでもない。一次大戦後は日本とイタリアが侵略を始めるまで、
大きな戦争は無かった。特に英と中国は結構仲が良く、英は貨幣改革に
協力したり、租借地を一部返還していたりもしていた。

拡大主義の結果、行くところまで行ってぶつかって一次大戦が発生。
それに懲りた列強は現状維持という最も妥当な方法でルールを作った。
ところがそのルールを破り無法時代に逆戻りさせたのが枢軸側。
正直、一次大戦後の理想は現代に至るまで継承されているが達成
されていないし、一部では後退さえしている。大国主導とそれを裏付ける
常任理事国による拒否権は、国連を機能させるための必要悪だったが、
理念的には国際連盟より後退してしまっている。枢軸国が国際連盟を
ぶち壊した結果だ。

ルール無き国際社会は、無駄な摩擦や軍事的緊張を生み、それに伴う
貿易の縮小や軍事費の増大を招き、どこの国の国益にもならないんだよ。

確かに永遠に守られるルールはない。だが「国家間の取り決めなどすぐ
破られる」かと言えば、そうでもない。国家間の条約、協定は概ね守られ
ていた。一部のルール破りが戦争を引き起こした。

>大戦争時代の喧嘩ばかりしてた頃のルール
戦争をしないためのルールなのだがね。

>守る理由の無いルールは破られる。
それでもルールを破れば叩かれる理由にはなる。これも当然の事。

>>883
>戦争の世紀と呼ばれた時代
戦争の世紀というがそれは結果論。一次大戦の後は世界は再発防止に
努め、そのためのルールを作っていた。そこにルールを破るものがいて
戦争を引き起こした。
戦争の時代だから戦争になったのではない。ルール破りがいたから戦争
になり、戦争の時代になってしまったのだ。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:47:47 ID:88Zh8dFk0
国際ルールなんか強き者の押し付け論理だろ。
今も昔も。

だいたい国連をブチ壊しにしてるのはアメリカだろ。
今も昔も。

ルール破りが叩かれる原因になるとしても
その叩きに対抗して結果的に国が繁栄するなら無問題だ。


893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:59:57 ID:GhpwraC3P
>882
ルールを破るのは別に悪じゃないよ。
ただ、大日本帝国の場合ルール破りは損だったから批判してる訳で。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 08:02:18 ID:GhpwraC3P
>892
繁栄するなら、ね。
日本はそれやって国を滅ぼしちゃったからねえ。
とても肯定はできんよ。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:49:34 ID:uF4m49Cu0
日本は窮鼠猫を噛むキティガイバトルで欧米列強に反抗した結果、
譲歩を引き出して【世界第二位の経済大国】になってるじゃん。

もしも反抗していなければ安定した植民地支配が続いていたかもしれないし
植民地支配が終わっていたとしても欧米に圧倒的有利な状況だったかもしれない。
明るい未来もあったかもしれないが、多くの日本人には暗い未来が
見えていたであろうことは想像に難くない。


「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、
戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、
われらの子孫は必ず再起三起するであろう。」


日本はジリ貧寸前の状況で欧米列強に反抗して敗れたが、
目論見通り「再起三起」した。


896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 09:58:53 ID:OxvxusTT0
>>894
戦争に負ける=国滅ぶ、じゃないだろ。

植民地拡大政策による帝国主義が終わっただけで、
日本という国家、民族、伝統文化、天皇制などは
完全に大日本帝国から引き継いでる。

1) 日本国としては戦争に負けたが
2) 国家滅亡を免れ
3) 再起三起して世界第二位になった

>>893
日本国としてはルール破るしか国家繁栄の途が無いから破ったんだろ。
結果としては祖国護持の精神が残り子孫が再起三起して "得" してる。

一時的な帝国主義の破棄など問題ではなく、結果的に
日本国が大繁栄して世界第二位になったのだから "得" してる。


ルール破ってザマミロスッキリだ。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:06:54 ID:cwHvcnuw0
「世界第二位」氏はやたらと善悪を問うなよとおっしゃるが、
ここ百件の書き込みでは大日本帝国を批判するために「悪」という漢字すら使ってないんですが。
つまり、
> ルールを守る=善、ルールを破る=悪、とはならない。
とかおっしゃっているが、そんなこと誰も言ってないんです。一人相撲ですね。
で、結局相手の言ってることに茶々入れてきたと思ったら。>>895とか>>896のコピペのような書き込み。
おまえは壊れたテープレコーダーかっつーの。>>870でも言いましたが、

> 戦前の日本の首脳部が、欧米との戦争→敗戦→日本の経済成長という未来を予測したわけではなく、
> 帝国主義に基づいて他国を侵略し、植民地を獲得することによる国家の繁栄を果たすため、
> 国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
> 欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させたが、
> 「結果として国家繁栄してるから」無駄ではなく、良かったと言うのであれば、別にあなたの自由ですから構いませんよ?

ということでして、君がそれを信じたければ信じればいいんじゃないですか?私は信じませんけどね。
それとも、他人の信じてることを改変したいんですか?


898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:09:26 ID:QKzspZYz0
>>891
枢軸側が当時の国際社会をぶち壊さず

【列強が特権を維持したままの平和な植民地支配の時代】

が永遠に続けばよかった。


とでも言いたげな屁理屈だな。


899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:20:25 ID:zCBtgP8o0
>>897
> ここ百件の書き込みでは〜「悪」という漢字すら使ってないんですが。

891とか明らかに枢軸側に非があるような偏った主張をしてるだろ。
「枢軸国が国際連盟をぶち壊した結果だ」=「ルールを破った枢軸側が悪い」てことだろ?

戦争だからどちらかだけに非があるわけが無いだろうに、
枢軸が、日本帝国が、などと当時の弱者だけを責めるのはおかしいだろ。

当時、世界を支配していた列強も新構勢力には何ら譲歩していない。
人種差別撤廃条項のような限りなく正義と人類平和に近い主張ですら
【賛成多数で強引に否決】された非情な時代についてルール云々を問うてる奴がおかしい。


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 10:50:40 ID:cwHvcnuw0
>>900
> 「枢軸国が国際連盟をぶち壊した結果だ」=「ルールを破った枢軸側が悪い」てことだろ?
まぁ、あなたにはそう読めるのかもしれませんが、私には別にそう読めませんね。

> 枢軸が、日本帝国が、などと当時の弱者だけを責めるのはおかしいだろ。
フランスをどう思っているのか知りませんが、ドイツは弱者でありながら、強者のフランスを占領したんですか?
ドイツは軍事だけ優れていて、資源が無かったからフランスに侵攻めたんですか?
通り道として、ベネルクス三国も占領してますね。

> 人種差別撤廃条項のような限りなく正義と人類平和に近い主張
その正義と人類平和に近い主張をその後してませんね。欧米が認める筈がないからですか?
主張しても実現しなければ意味が無い、と私は思いますが、あなたはどうです?
主張することに意義があるのであれば、主張し続ければいいんじゃないですか?(そのための努力も。)


901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:19:51 ID:cwHvcnuw0
ちょっとヒマなので。

「世界第二位」氏の主張のまとめ。
1.現在日本が世界第二位の経済大国になったのは大東亜戦争のおかげ(大前提)
2.日本が戦争を起こさなければ植民地支配は続いていた。(確かに、日本の植民地支配は終わったね)
3.日本が戦争を起こさなければ欧米主導の世界が続いていた。
4.日本には資源がないので、植民地を獲得しようとすることは、欧米もやったことであり、当然だ。
5.国際社会の決めたルールは欧米有利なので日本は従わなくてよい。
6.日本は弱者でジリ貧寸前で、欧米列強を侵略しなければ1のような成功はなかった。
7.当時の多くの日本人には暗い未来が見えていた(であろう)。

ということでよろしいでしょうか?
これに反論が無いのであれば、

日本は植民地支配を終わらせるため、
また、欧米主導の世界を終わらせるため、
欧米に有利な国際社会で決めたルールを破り、
日本は資源を手に入れるべく植民地の獲得に走り、(あれ?)
弱者でジリ貧な状況を脱するため、欧米列強を侵略した。
結果、日本は世界第二位の経済大国となった。
大東亜戦争がなければ、当時の多くの日本人には暗い未来が見えていたであろう。

…ということになりますが、よろしいですか?
Yes or No でお答えください。


902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:25:05 ID:cwHvcnuw0
>>900の書き込みだけど、>>899に対するレスね。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:58:22 ID:WkfvpRdv0
>>901
> 1.現在日本が世界第二位の経済大国になったのは大東亜戦争のおかげ(大前提)

→ No。現在日本が世界第二位の経済大国になったのは「大東亜戦争以外も含む近代日本の歩み」のおかげ。


> 2.日本が戦争を起こさなければ植民地支配は続いていた。(確かに、日本の植民地支配は終わったね)
> 3.日本が戦争を起こさなければ欧米主導の世界が続いていた。

→ No。断定はしていません。植民地支配は続いていたかもしれないし、
  欧米主導の世界が続いていたかもしれない。
  但し、当時の日本人はそのように考える人は多かったと推測されます。


> 4.日本には資源がないので、植民地を獲得しようとすることは、欧米もやったことであり、当然だ。

→ Yes。欧米による植民地支配が常識の世界で、日本がそれに倣うのは当然だと思います。


> 5.国際社会の決めたルールは欧米有利なので日本は従わなくてよい。

→ Yes。ルールを守る云々は駆け引きの問題に過ぎません。
  従えないルールに従う必要はありません。


> 6.日本は弱者でジリ貧寸前で、欧米列強を侵略しなければ1のような成功はなかった。

→ No。結果的に成功しただけです。他の可能性も有り得たかもしれませんが
  欧米列強と戦わなければどのような未来が待ち受けていたかはわかりません。


> 7.当時の多くの日本人には暗い未来が見えていた(であろう)。

→ Yes。優れた人物であれば違う未来も見えていたかもしれませんが、
  多くの日本人にとっては暗い未来が見えていたことでしょう。


> 日本は植民地支配を終わらせるため、
> また、欧米主導の世界を終わらせるため、
> 欧米に有利な国際社会で決めたルールを破り、
> 日本は資源を手に入れるべく植民地の獲得に走り、(あれ?)
> 弱者でジリ貧な状況を脱するため、欧米列強を侵略した。
> 結果、日本は世界第二位の経済大国となった。
> 大東亜戦争がなければ、当時の多くの日本人には暗い未来が見えていたであろう。

→ 当時の多くの日本人には暗い未来が見えていた。
  国家繁栄の為に植民地侵略を行い欧米列強と対立し戦った。
  結果、欧米側の多大な譲歩により日本は経済成長を遂げた。

  欧米列強と戦わなかった場合、どのような未来が待ち受けていたかはわからない。


904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 12:21:04 ID:F00zWftp0
>>900
> > 人種差別撤廃条項のような限りなく正義と人類平和に近い主張
> その正義と人類平和に近い主張をその後してませんね。欧米が認める筈がないからですか?
> 主張しても実現しなければ意味が無い、と私は思いますが、あなたはどうです?
> 主張することに意義があるのであれば、主張し続ければいいんじゃないですか?(そのための努力も。)

→ その点に関しては日本が非難されるようなことはないよね?
  各国代表の投票で賛成多数だったのに英米の独断で一方的に否決にされて
  当時の日本にそれ以上どうしようがあるというの?

  国際社会で国家として初めてそのような主張をしただけでも意義は大きい。
  以後の平和志向のトレンド化にも少なからず影響してると思うよ。

  もちろん本音は正義や世界平和の為ではないかもしれないけど
  主張そのものは、現代の感覚に照らしても間違いなく正しい主張だった。

  それを受け入れられなかった当時の列強国は本当に非道だと思う。
  なぜ大惨事を招く前に、弱者や新興勢力に譲歩する姿勢を見せられなかったのか。
  人種差別を撤廃するような世の中になっていれば世界の歴史は変わっていたかもしれないのに。

  第二次世界大戦は先の大戦の反省もなく、強き者が非情に振る舞い続けた結果でもある。


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 12:40:54 ID:cwHvcnuw0
>>903
> 当時の多くの日本人には暗い未来が見えていた。
> 国家繁栄の為に植民地侵略を行い欧米列強と対立し戦った。
> 結果、欧米側の多大な譲歩により日本は経済成長を遂げた。
> 欧米列強と戦わなかった場合、どのような未来が待ち受けていたかはわからない。
主張が短くなってよかったじゃないですか。
そこで、質問なんですが、
> 国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
> 欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
これは間違いない事実なのですが、この点に関してどう思いますか?

> 人種差別を撤廃するような世の中になっていれば世界の歴史は変わっていたかもしれないのに。
さて、私はよくモノを知らないので人種差別撤廃条項というものを詳しく知らないので、
人種差別撤廃条項がどのような内容のものなのか、
人種差別撤廃条項が可決されることで世界の歴史がどう変わったか想像も付かないのですが、
そのあたりを教えてもらえると有り難いのですが。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 13:27:08 ID:eXBDt1lL0
>>905
> > 国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
> > 欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
> これは間違いない事実なのですが、この点に関してどう思いますか?

→ 欧米と開戦しない場合、国民の安全、財産、最大多数の最大幸福、
  を守れないと判断したから開戦したのではないのですか?

  「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば〜」の言から察するに
  戦わなければ更に多大な被害を受けると判断したのでしょう。

  現代人である私は戦後の経過も知っているので、欧米列強国が、
  まがりなりにも国家体制である日本や中国を土人社会並みに扱い
  征服することができたとは到底思えませんが、東南アジア地域を制圧され、
  中国は衰退と混乱にある状況の中で、当時の日本人は先の見えない不安から
  最悪の事態を想像していたかもしれません。

  まともに戦えずに白人勢力に滅ぼされた民族もあるわけですから
  「早期に大勢を整えて反抗戦に打って出る」というのも危機的状況における
  国策としてあながち間違ってはいないと思います。


> > 人種差別を撤廃するような世の中になっていれば世界の歴史は変わっていたかもしれないのに。
> さて、私はよくモノを知らないので人種差別撤廃条項というものを詳しく知らないので、
> 人種差別撤廃条項がどのような内容のものなのか、
> 人種差別撤廃条項が可決されることで世界の歴史がどう変わったか想像も付かないのですが、
> そのあたりを教えてもらえると有り難いのですが。

→ 「世界の歴史は変わっていた【かも】しれない」というのは
  もしも【強き者が譲歩】する世の中になっていたら・・・という
  多分に情緒的な面を含む可能性だけの話です。

  ですが、人種差別撤廃を求めていた全米黒人新聞協会は当時

    我々黒人は、講和会議の席上で、人種問題について激しい議論を戦わせている日本に、
    最大の敬意を払うものである。全米1200万の黒人が息を呑んで、会議の成り行きを見守っている。

  と論説し、日本提案の行方に対して大きな期待を寄せていましたし
  これが英米によりもみ消されたことは世界中に知れ渡りましたから
  この日本の主張は、その後の人種差別撤廃運動の活動家達に
  少なからず影響を与えた可能性はあると思います。


907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 13:48:11 ID:cwHvcnuw0
>>906
さて、あなたの言っていることは、
「当時の日本人がそう考えていた」ということなのですが、
現実問題として、当時、日本に亡国の危機は存在したのですか?
仮に亡国となっても、国民の生命を守ったのですから、国家としての役割は果たすことになりませんか?

ま、いいでしょう、
> > 国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
> > 欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
> 国策としてあながち間違ってはいないと思います。
ということが貴方の主張だとわかったので満足です。


あと、ごたくはいいので、人種差別撤廃条項の内容を教えてくださいよ。
まさか、内容も知らないで、
「間違いなく正しい主張だった。」とか「当時の列強国は本当に非道だと思う。」
とか言ってるんですか?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 14:34:45 ID:jnjLixnz0
>>907
> 「当時の日本人がそう考えていた」ということなのですが、
> 現実問題として、当時、日本に亡国の危機は存在したのですか?
> 仮に亡国となっても、国民の生命を守ったのですから、国家としての役割は果たすことになりませんか?

→ 国民の生命を守っても、隷属されるのでは意味がありません。

  アメリカ先住民やオーストラリア先住民の辿った運命や
  当時、隷属させられていたアジア人やアフリカ系アメリカ人のことを考えれば
  「生命さえ守れば良い」という問題でないことはわかるでしょう。

  子孫が不当に隷属され、伝統文化や民族の誇りが踏みにじられれば
  もはや国家の繁栄は難しいものとなるでしょう。

  当時、白人以外の人種は亡国がすなわち隷属となったのです。


> > > 国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながらも、
> > > 欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
> > 国策としてあながち間違ってはいないと思います。
> ということが貴方の主張だとわかったので満足です。

→ 追加します。
  
  「欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
   【が、結果的に日本は繁栄して世界第二位の経済大国になった。】
   国策としてあながち間違ってはいないと思います。」という主張です。

> あと、ごたくはいいので、人種差別撤廃条項の内容を教えてくださいよ。
> まさか、内容も知らないで、
> 「間違いなく正しい主張だった。」とか「当時の列強国は本当に非道だと思う。」
> とか言ってるんですか?

→ 「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」
  (「国民の公正な処遇」によって人種差別撤廃を実現しようとした)

  内容も何も、貴方はまさか「人種差別撤廃」が正しい主張では無い
  とか思ってるんですか?


909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:06:15 ID:cwHvcnuw0
>>908
> 当時、白人以外の人種は亡国がすなわち隷属となったのです。
ですから、日本人が隷属されて、伝統文化や民族の誇りが踏みにじられると日本人が思いかねないような、
歴史的な事実は当時のどこに存在したのですか?
アメリカ先住民は確かに駆逐されたみたいですが、(当時、とは言えないくらい昔ですね。)
日本人は駆逐される可能性があったんですか?
欧米は日本と開戦しようと思っていたんですか?

> 「欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
> 【が、結果的に日本は繁栄して世界第二位の経済大国になった。】
> 国策としてあながち間違ってはいないと思います。」という主張です。
ええ、ちゃんと理解してますよ。追加です、とかいって最初の一行をちゃっかり抜いてるのが気にかかりますが。
せっかくなんで、抜いちゃったやつと、
> 戦前の日本の首脳部が、欧米との戦争→敗戦→日本の経済成長という未来を予測したわけではなく、
も先頭に追加してもらえませんかね?

> 「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」
> (「国民の公正な処遇」によって人種差別撤廃を実現しようとした)
> 内容も何も、貴方はまさか「人種差別撤廃」が正しい主張では無い
> とか思ってるんですか?
滅相もありません、そんなこと思ってもいません。
さて、「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」とのことですが、
これを本気で実行する場合、当時の日本の領土であった朝鮮に住む朝鮮人は「国民」なので、
日本本土に住む人と同じ公民権、参政権を与えることになります。
これは帝国主義日本にとって、国家の繁栄とは相反する主張となりませんか?
そして、現在の日本も認めていないことですが、その点どう思われますか?

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:13:06 ID:Mcs9+ce20
        /  \
        / ' 3 ` \
       ⊂\__ / つ-、
      ///   /_/:::::/
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」 はいはいわろすわろす
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | | 〃∩ ∧_∧
  | |-----------|     ⊂⌒(  ・ω・)
                 `ヽ_っ⌒/⌒c
                     ⌒ ⌒


911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:16:13 ID:UYQvkKA50
なんか永杉て読む気せん

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:27:42 ID:Mcs9+ce20
実に正常な反応だと思われw

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:34:59 ID:7WiU9PKt0
>>909
> > 当時、白人以外の人種は亡国がすなわち隷属となったのです。
> ですから、日本人が隷属されて、伝統文化や民族の誇りが踏みにじられると日本人が思いかねないような、
> 歴史的な事実は当時のどこに存在したのですか?
> アメリカ先住民は確かに駆逐されたみたいですが、(当時、とは言えないくらい昔ですね。)

→ 世界中で有色人種の伝統文化や民族の誇りが踏みにじられていました。
  当時、オーストラリアのアボリジニは虐殺され、
  アフリカ系アメリカ人も差別され、アジア人は隷属されていました。

  今現在もアメリカ先住民への差別は無くなっていません。
  多くのアメリカ先住民が今現在も苦しみ続けています。
  彼らの辿った悲惨な運命は、はるか昔も、戦争当時も、
  今現在もなお続いているのです。

> 日本人は駆逐される可能性があったんですか?
> 欧米は日本と開戦しようと思っていたんですか?

→ 事実、欧米は圧力をかけていましたし、
  ルーズベルト大統領は日本に宣戦布告してほしいと考えていたようです。
  また、当時の日本が相当の危機感を持っていたことは事実です。

> > 「欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
> > 【が、結果的に日本は繁栄して世界第二位の経済大国になった。】
> > 国策としてあながち間違ってはいないと思います。」という主張です。
> ええ、ちゃんと理解してますよ。追加です、とかいって最初の一行をちゃっかり抜いてるのが気にかかりますが。
> せっかくなんで、抜いちゃったやつと、
> > 戦前の日本の首脳部が、欧米との戦争→敗戦→日本の経済成長という未来を予測したわけではなく、
> も先頭に追加してもらえませんかね?

→ 誰が未来を予測できますか?w

  戦前の日本の首脳部は
   「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
    戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、
    戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、
    われらの子孫は必ず再起三起するであろう。」
  という考えで欧米列強と戦い、敗北しましたが、
  目論見通り「再起三起」して予想以上の成果につながりました。

> > 「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」(「国民の公正な処遇」によって人種差別撤廃を実現しようとした)
> > 内容も何も、貴方はまさか「人種差別撤廃」が正しい主張では無いとか思ってるんですか?
> 滅相もありません、そんなこと思ってもいません。
> さて、「国家平等の原則と国民の公正な処遇を約す」とのことですが、
> これを本気で実行する場合、当時の日本の領土であった朝鮮に住む朝鮮人は「国民」なので、
> 日本本土に住む人と同じ公民権、参政権を与えることになります。
> これは帝国主義日本にとって、国家の繁栄とは相反する主張となりませんか?

→ 当時の朝鮮人は日本人です。
  同じ公民権、参政権を与えても国家の繁栄とは相反しなかったと思います。

> そして、現在の日本も認めていないことですが、その点どう思われますか?

→ 現在の朝鮮人は日本人ではありませんから参政権を与えるべきではないと思います。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 15:56:00 ID:93dkjHBb0
ウヨは必ず欧米と比べたがる

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:06:13 ID:cwHvcnuw0
>>913
> 彼らの辿った悲惨な運命は、はるか昔も、戦争当時も、
> 今現在もなお続いているのです。
はあ、そうですか。いつの時代でも人種差別主義者はひどいですね。白人に限らず。

> 事実、欧米は圧力をかけていましたし、
どんな?

> ルーズベルト大統領は日本に宣戦布告してほしいと考えていたようです。
証拠は?

> また、当時の日本が相当の危機感を持っていたことは事実です。
そうですか。

> 誰が未来を予測できますか?w
はあ、そうですか。
私にはその言葉は考えとか予測というより予言の範疇に思えますが
あなたがそう言うんでしたら仕方がありません。

国家の目的は国民の安全が大前提で、財産を守った上で、最大多数の最大幸福を追求することでありながら、
「戦わざれば亡国必至、(中略)たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫は必ず再起三起するであろう。」と言って、
欧米と開戦し、多くの人命を失いながらも抵抗を続け、本土を爆撃され、終戦時のGDPは十年前までに後退させた
が、結果的に日本は繁栄して世界第二位の経済大国になった。

これがあなたの考えということでいいですか?

> 当時の朝鮮人は日本人です。
> 同じ公民権、参政権を与えても国家の繁栄とは相反しなかったと思います。
国家の繁栄とは相反しなかったのであれば、
何故日本は朝鮮人に対して参政権を与えなかったのですか?差別ですか?

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:16:36 ID:cwHvcnuw0
どうでもいいことですが、
>>906の、「我々黒人は〜」の部分ですが、コピペして検索をかけてみたのですが、
ttp://www1.ocn.ne.jp/~syowa/
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/index.html
くらいしかまともなサイトがひっかかりませんでした。
この二つのサイトのどちらかの記載内容をコピペしたと思われるのですが、どうなんでしょう。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:33:37 ID:Dk+SkCrN0
911 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/11/21(火) 15:16:13 ID:UYQvkKA50
なんか永杉て読む気せん


912 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/11/21(火) 15:27:42 ID:Mcs9+ce20
実に正常な反応だと思われw



918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:34:24 ID:Dk+SkCrN0

日本の敗戦理由
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1122734841/


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:35:28 ID:Dk+SkCrN0
 

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:36:44 ID:Dk+SkCrN0
920

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:37:30 ID:Dk+SkCrN0
大東亜共栄圏を掲げた右翼がアジア蔑視
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1163457557/

「大東亜戦争の真実」読書感想スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1154783161/

【対欧米】大東亜共栄圏【アジア開放】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136642511/

大東亜戦争における日本軍軍人の真実は?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1140253858/


922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:38:09 ID:Dk+SkCrN0
大東亜帝國【大東 東海 亜細亜 帝京 國學院】Part2
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1162612800/

大東亜帝國独立【大東〜國學院 独協 立正】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1162812837/

関東学院が大東亜帝国レベルの件
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1163673762/


923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:44:48 ID:RDd4GvRp0
>>915
> > 彼らの辿った悲惨な運命は、はるか昔も、戦争当時も、
> > 今現在もなお続いているのです。
> はあ、そうですか。いつの時代でも人種差別主義者はひどいですね。白人に限らず。

→ そうですね。ひどいですね。白人も日本人も。
  そんな非情な時代ですから日本人が不安を抱いたのも当然ですね。


> > 事実、欧米は圧力をかけていましたし、
> どんな?

→ 植民地拡大の禁止とか。石油とか。


> > ルーズベルト大統領は日本に宣戦布告してほしいと考えていたようです。
> 証拠は?

→ 当の大統領の真の目論見について明確な証拠が無いのは周知の通りですが
  「攻撃を受けた場合以外は国民を戦場に送らない」という公約をしていたので
  日本から攻撃させる必要があったと言われています。

  米国アナポリスの海軍研究所から『ラニカイ号の巡洋航海、戦争への挑発』
  という書物でルーズベルトの陰謀が暴露されています。

  老朽船3隻に米国旗を立て日本軍艦に接近させ日本軍が撃ってくる様に挑発したのです。
  「どのように日本を操って我々の損害は少なく、いかに最初の一発を発射させるように
   追い込むかが問題だとルーズベルト大統領は語った。」米国スチムソン陸軍長官の日記より


> > また、当時の日本が相当の危機感を持っていたことは事実です。
> そうですか。

→ そうでしょう。


> > 当時の朝鮮人は日本人です。
> > 同じ公民権、参政権を与えても国家の繁栄とは相反しなかったと思います。
> 国家の繁栄とは相反しなかったのであれば、
> 何故日本は朝鮮人に対して参政権を与えなかったのですか?差別ですか?

→ 嘘をつかないでください。

  戦前の内地(日本国内)に住む朝鮮人には日本人と同じように参政権がありました。
  外地(朝鮮や台湾などの植民地)に居住する者はたとえ日本人でも参政権はありませんでした。

  参政権において内地/外地の差別は(日本人でさえも)ありましたが
  人種による差別はありませんでした。

  個々の民族感情による複雑な事情もあり、政策上の思惑等はあったかもしれませんが
  日本は国家として人種差別撤廃と民族共存の理念は持っていたと思います。


924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 16:59:25 ID:iwcPAR1f0
おまえさ、北朝鮮に占領されて明日から平等な共和国国民ですって言われたら
やだろ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 17:14:14 ID:O8aevlSm0
>>924
嫌だけど自国より強い国に帝国制として併合されたなら現実を受け入れるしかないでしょ。
占領されても共和国国民になれるなら殺されたり奴隷にされたりしないだけまし。

もしも将来日本が中国や北朝鮮に占領されるほど落ちぶれたとしたら
所詮はその程度の国だった、ということになるしね。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 17:41:24 ID:cwHvcnuw0
>>923
> そんな非情な時代ですから日本人が不安を抱いたのも当然ですね。
そんな時代だとしたら、全世界の人が不安だったでしょうね。

> 米国アナポリスの海軍研究所から『ラニカイ号の巡洋航海、戦争への挑発』という書物
そのような書物があるのであれば、私も是非読んで確かめてみたいのですが、
どこで売ってて、どこで読めますか?

> 嘘をつかないでください。
そりゃまぁ、確かに外地にも内地にも日本人と朝鮮人がいますが、
外地には二千五百万人近くの朝鮮人がいたわけですよ?圧倒的に朝鮮人が多いのは事実です。
外地に住んでいる人に参政権が無いことは、人種によるものではないですが、
参政権を与えても国家の繁栄とは相反しなかったと思うのであれば外地の人にも参政権を与えればよかったでしょう。
それなのに参政権を与えなかったのは何故ですか?
フランスでも、宗教による区別はありましたが、人種差別は存在しませんでした。
カリフォルニアに住んでいた日本の移民は二世からはアメリカ国民となれました。
その点はどうなんですか?


927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 17:46:19 ID:cwHvcnuw0
訂正
人種によるものではないですが、→人種によるものではないかもしれませんが、

あ、あと、>>916に書き込んだ内容について、教えてもらえませんか?
別に言いたくないならいいですが。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 18:38:30 ID:zBy5EUc10
> >>923
> > そんな非情な時代ですから日本人が不安を抱いたのも当然ですね。
> そんな時代だとしたら、全世界の人が不安だったでしょうね。

→ そうでしょうね。そして不安の種を振りまいていたのは
  新興勢力だけでなく支配勢力の側も同じです。
  互いに不安と恐怖を煽りあっていた時代です。
  その中で資源の少なかった小国日本は
  欧米列強に比べて選択肢は限られていたでしょう。


> > 米国アナポリスの海軍研究所から『ラニカイ号の巡洋航海、戦争への挑発』という書物
> そのような書物があるのであれば、私も是非読んで確かめてみたいのですが、
> どこで売ってて、どこで読めますか?

→ さあ?「ラニカイ号」でググればわかるんじゃないですか?


> > 嘘をつかないでください。
> そりゃまぁ、確かに外地にも内地にも日本人と朝鮮人がいますが、
> 外地には二千五百万人近くの朝鮮人がいたわけですよ?圧倒的に朝鮮人が多いのは事実です。
> 外地に住んでいる人に参政権が無いことは、人種によるものではないかもしれませんが、
> 参政権を与えても国家の繁栄とは相反しなかったと思うのであれば外地の人にも参政権を与えればよかったでしょう。
> それなのに参政権を与えなかったのは何故ですか?

→ それこそ政策的な事情によるものでしょう。
  建前で民族共存を謳ってはいても、日本民族に有利な状況にしていたのだとは思います。
  地域毎の人種分布による格差はあるにせよ、人種に関係無く同じ権利を与えていたのは確かです。


> フランスでも、宗教による区別はありましたが、人種差別は存在しませんでした。
> カリフォルニアに住んでいた日本の移民は二世からはアメリカ国民となれました。
> その点はどうなんですか?

→ アメリカ先住民、黒人などへの差別は酷かったと思いますが
  戦前当時は日系人に対する差別もかなり酷かったようです。


> あ、あと、>>916に書き込んだ内容について、教えてもらえませんか?

→ 「黒人新聞協会 パリ講和会議」でググればどこにでもある文章でしょう。


929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 19:10:09 ID:cwHvcnuw0
> さあ?「ラニカイ号」でググればわかるんじゃないですか?
「さあ?」って…、
私は「"ラニカイ号の巡洋航海"」でググりましたが三件しか見つかりませんでしたよ?
そして、見つかったサイトの全てを読みましたが、どうやったらその書物を読めるのかわかりませんでした。
ちなみに、その中で個人ブログや、まともな状態ではないものを除けば
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/index.html
しか見つかりませんでした。だから貴方に聞いてるんです。
貴方はこの書物を読んだのではないのですか?
読んだのであれば、答えることができるでしょう?
どこに売っていたのか、どこで読んだのか。

> それこそ政策的な事情によるものでしょう。
それでは、人種差別撤廃条項を受け入れられなかった欧米諸国にも政策的な事情があったとは考えられませんか?

> 建前で民族共存を謳ってはいても、日本民族に有利な状況にしていたのだとは思います。
> 地域毎の人種分布による格差はあるにせよ、人種に関係無く同じ権利を与えていたのは確かです。
欧米諸国でもそれは同じではないですか?

> 「黒人新聞協会 パリ講和会議」でググればどこにでもある文章でしょう。
そうかもしれませんが、一字一句まったく同じ記載がされていたのは、
>>916に述べた2つのサイトしか、実質存在しませんでしたが。
一字一句まったく同じ記載だったのは、単なる偶然ですか?

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 19:43:11 ID:iFnA4Isw0
一字一句まったく同じなのがどうしたというのか?
どこにでもある文章のうち、たまたま同じのコピペしただけだろ?

周知のことをこんなとこでグダグダ確認するな。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 20:02:00 ID:cwHvcnuw0
>>930
毎回IDがお変わりになるので、あなたが同一人物なのかわかりませんが…
そうですね、では、グダグダついでで申し訳ありませんが、
ttp://www1.ocn.ne.jp/~syowa/
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/index.html
のどちらからコピペしたのか教えてもらえませんか?

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 20:16:29 ID:IE4YTfFk0
うざい。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 21:24:55 ID:OirW2RE30
>>923
>植民地拡大の禁止とか。石油とか。
やっぱり、一方的に米英に押し付けられたと思ってるね。
植民地拡大の禁止は日本も望んでいた事。これにより建前上他の列強も
日本の勢力圏に手を出せなくなった。さらにはそれにより軍縮が可能になり
日本は不毛な建艦競争の泥沼から解放された。
そのあたりの国益を理解せず、妙な妄想と派閥益のために勢力圏拡大に
走った阿呆が、大日本帝国を滅ぼした。

石油禁輸は日本がルール破りをして勢力圏を拡大した事への制裁処置。
理由も無しにそんな真似は出来ない。米は自由貿易を掲げていたし。

>老朽船3隻に米国旗を立て日本軍艦に接近させ日本軍が撃ってくる様に挑発したのです。
それまでに散々日本が米英を挑発している。集団安全保障体制でもあった
国際連盟の離脱、中国への侵略、ナチス・ドイツとの軍事同盟と、世界の
安定を脅かし、ひいては米英の安全をも脅かしていたのだから。

当時の日本人が危機感を抱いていたとすれば、それは妄想か、派利派略の
ためのプロパガンダ(満州は日本の生命線など)に踊らされていたに過ぎません。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 21:30:28 ID:D6CXOJB20
支那事変は中国のせい
日本は南洋台湾ぐらいしか植民地はない。
一方的な侵略はない。(無力の敵を殺しまくるような)
だから制裁など考えも付かなかった(だから中国と戦争を続けた)
アメリカは実際戦争をしたがった。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:04:41 ID:dgsWVdzC0
>>933
ハイハイ。なんでも全部日本が悪いのね。

あのまま戦わなかったら日本は安泰だった。
と、そういうわけですな。

世界第二位の経済大国になれたかどうかはしらんけど。


936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:36:05 ID:cwHvcnuw0
>>934
どれ対するレスなのかわかりませんが…

> 支那事変は中国のせい
支那事変と言うと、どうしても盧溝橋事件が目立ちますが、
実際には軍として組織的に侵攻を行おうとしたのは国府軍側です。
欧米諸国は上海の租界(外国人居留地)の治安を日本に任せていたので、(あらゆる場所で日本は中国の治安を暗黙的に任されています)
日本は早期に手を打ち、第二次上海事変となりました。その戦闘経過は>>597に書いてありますね。
その後、参謀本部主導で、政府を無視したトラウトマン工作によって停戦するかに見えましたが、
有名な、「爾後國民政府を対手とせず」という近衛声明によって交渉相手はいなくなってしまいました。
結果だけ見れば政府無視のトラウトマン工作は正しかったとは言えますが、
立憲君主制の観点から言えば、政府無視のトラウトマン工作はどうだろう?と言わざるをえません。

何によ、支那事変における一連の出来事について、欧米は概ね日本支持していました。(批判もありましたが)
証拠に、当時欧米は日本に対して何の制裁も行っていません。

> アメリカは実際戦争をしたがった。
おそらくはそうですね。
ただ、アメリカが大統領個人などではなく、国家の総意として日本に侵略する意図は無かったと言えるでしょう。

>>935
すいません、読んでてつい笑ってしまいました。(^^;

937 :もともと日本の条約無視が発端:2006/11/21(火) 22:57:59 ID:yE9jouam0
●日本側要因● 1満州事変 2華北分離工作 5廬溝橋停戦日に大軍派兵発表 7北京占領 10追撃戦(南京〜重慶)

*パリ不戦条約、九カ国条約軽視*

●中国側要因● 3西安事件 6廬溝橋停戦後の散発的攻撃 9上海租界攻撃

*廬溝橋停戦協定、上海停戦協定軽視*

●偶発か謀略か真相不明● 4廬溝橋事件

●日本の傀儡所属による寝返り事件● 8通州事件


938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:00:40 ID:K3fkz/Ms0
南北アメリカ大陸→先住民ほぼ全滅&占領
オーストラリア大陸→先住民ほぼ全滅&占領
アフリカ大陸→奴隷狩り放題&反乱したらぶっ殺し
東南アジア→ほぼ全域が植民地化&隷属&反乱したらぶっ殺し
中華→ボロボロ 欧米と日本の餌食


そんな世界で小国日本を率いるのは辛かっただろうな、きっと


939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:05:57 ID:12sUJyTJ0
日本は南極大陸に進出すればよかった

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:14:25 ID:OirW2RE30
>>936
>実際には軍として組織的に侵攻を行おうとしたのは国府軍側です。
いいえ。組織的侵攻としては日本の関東軍が最初です。
既に満州事変から交戦状態ですから。

>何によ、支那事変における一連の出来事について、欧米は概ね日本支持していました。
ええと、援蒋ルートとかフライングタイガースとかご存じない?
何のために日本はインドシナ進駐を始めたと思ってるんです?

>証拠に、当時欧米は日本に対して何の制裁も行っていません。
日本も中国も戦争ではないといってましたから、表立っては
制裁のやりようがなかっただけですよ。


941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:59:38 ID:Jk8GF2Y10

「ヘイ!ジャップ、オセロやろうぜ!」とヤンキー野郎に言われて
盤を見たら、既にほとんど白で埋まってた。

「これはあんまりです。黄色が1個しかありません」と言うと隣の紳士が答えた。
「あそこの酔っ払いのコサック野郎と喧嘩して勝ったら3個をひっくり返して
黄色にしてやろう」ヤンキーと紳士はニヤニヤ笑った。

死ぬ気で喧嘩してようやく勝った。黄色は3個増えたが、ヤンキーとコサックは
滅茶苦茶こっちを睨んでた。ヤンキー野郎のニヤニヤ笑いは既に消えていた。
しかしゲルマン野郎が馬鹿みたいに暴れてくれたおかげでまた黄色が増えた。

調子にのって周りもひっくり返して黄色を増やそうとしたらヤンキー野郎に見つかった。
「ヘイ!ジャップ!てめー、それ戻せ。黄色1個に戻せ。戻さねえとこうだぞ。」
4人がかりで鼻と口を塞がれた。苦しかった。

もうさすがにヤバイと思ってヤンキーの顔面に痛烈な不意打ちパンチを喰らわした。
「ジャップめ!卑怯だぞ!」隙だらけだったくせにヤンキーが馬鹿みたいに叫んだ。
結局ボコボコにされたが、ヤンキーは妙に優しくなった。別人みたいだった。

ボロボロだったが、ヤンキーとコサックが喧嘩してる隙に頑張って金を稼いだ。
気が付いたらヤンキーの次に金持ちになってた。
紳士は皮肉を言い、酔っ払いが愚痴をこぼしたがどうということはなかった。
ヤンキーは優しかったが他所では相変わらず威張り散らして喧嘩ばかりしていた。
ターバン野郎がヤンキーを強盗よばわりして滅茶苦茶怒ってた。

みんな大変だけど僕は金持ちだし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。


942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:06:30 ID:n0hw0qTb0
>>940
> 既に満州事変から交戦状態ですから。
日本サイドから言えば、治安維持行動ということになっています。明らかに欺瞞っぽいですが。
そして、それに対して、中国側が宣戦布告をしたという記録もありません。
それを言ってしまえ第二次上海事変もそうなんですが、こちらは国府軍側が侵攻していますが、宣戦布告をしていません。
日本サイドはあくまで治安維持という名目となっていますので、やはり宣戦布告をしていません。

欺瞞っぽいのは承知の上ですが、日本サイドだけから見れば、先に仕掛けたのは中国ということになります。
しかし、中国サイドから見れば、悪いのは、先に仕掛けてきたのは日本です。
そこで、欧米諸国の判断が必要となるのですが、

> ええと、援蒋ルートとかフライングタイガースとかご存じない?
クレア・シェンノートなどは軍事アドバイザーとして中国に渡っていますが、
アメリカが中華民国に対して具体的で実質的な援助を行っているのは1940年後半から、
つまり、日米の緊張が高まりつつある頃で、対中武器貸与法が発動されたのは1941年です。
これを支那事変と直接関連付けるのは難しいのではないですか?
仏印進駐はそういう動きに対する、言ってみればリアクションと言うことはできますね。

> 日本も中国も戦争ではないといってましたから、表立っては制裁のやりようがなかっただけですよ。
満州事変のときには日本は国際連盟に加入していましたから、制裁できましたが。(しかし、日本は脱退してしまいました。)
支那事変のときであっても、中華民国政府が侵略されたと訴えたわけでもなく、
日本に宣戦したわけでもなく、日本が宣戦をしたわけでもありません。
そして、欧米諸国は上海租界の治安を日本に任せていたこともあり、日本を暗黙的に支持していると考えられます。
もちろん、これに根拠はありませんので、違うだろと言われてしまえばそれまでですが。



どうでもいいですが、
>>929に対するレスが来ないのですが、彼は寝てしまったのでしょうか。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 07:41:12 ID:752crK800
>>942

>>930, >>932

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 10:59:26 ID:ZGHhhIDP0

ユーラシア大陸の西側諸国が優勢を誇り・・・

南北アメリカ大陸 → 先住民ほぼ全滅&占領
オーストラリア大陸 → 先住民ほぼ全滅&占領
アフリカ大陸 → 奴隷狩り放題&反乱したらぶっ殺し
東南アジア → ほぼ全域が植民地化&隷属&反乱したらぶっ殺し
中華 → ボロボロ 欧米と日本の餌食
中東 → オスマン滅亡・連合国によって分割
南極大陸 → 南極点到達競争、各国が領有権を主張

こんな時代、ユーラシア極東に小さな島国がありましたとさ・・・


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 11:17:31 ID:2/cQhOna0
>>944
小さな島国?
海軍なら世界3位。国際連盟常任理事国にして
朝鮮、台湾、南洋諸島を有し、満州南部に権益を持つ、
世界10指に入るれっきとした列強ですよ。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 11:57:20 ID:vY5BVZE70

ユーラシア大陸の西側諸国が優勢を誇り・・・

南北アメリカ大陸 → 先住民ほぼ全滅&占領
オーストラリア大陸 → 先住民ほぼ全滅&占領
アフリカ大陸 → 奴隷狩り放題&反乱したらぶっ殺し
東南アジア → ほぼ全域が植民地化&隷属&反乱したらぶっ殺し
中華 → ボロボロ 欧米と日本の餌食
中東 → オスマン滅亡・連合国によって分割
南極大陸 → 南極点到達競争、各国が領有権を主張

こんな時代、ユーラシア極東に朝鮮・台湾・南洋諸島を有し満州南部に権益を持つ島国がありましたとさ・・・


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:12:11 ID:0mmJT9xA0

戦前の日本と北朝鮮の類似性。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1158656667/


948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:13:11 ID:0mmJT9xA0
 

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:14:51 ID:0mmJT9xA0
 

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:15:14 ID:MOcWkv110
当時の世界情勢をオセロ盤で再現したら壮観だろうな。
残り僅かな空マスを除いてほとんど白だもんな。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:16:32 ID:0mmJT9xA0
950

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:08:07 ID:yYhqp8lU0
951

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:12:08 ID:4fm6wzdd0
953に修正

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:14:40 ID:4fm6wzdd0
954

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:15:11 ID:4fm6wzdd0
955

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 16:37:47 ID:ELkVM3Jg0
956なら帝国主義復活

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:22:54 ID:rvSUImRq0
957なら今夜童貞喪失

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:30:19 ID:2/cQhOna0
>>950
白一色じゃないんだな。白でも微妙に色が付いて敵対もしている。
白人勢力が一致団結して世界を支配しようとしていたなんて妄想に
捕われてるの?

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:33:33 ID:Hyb8hxCh0
そもそも世界情勢をオセロ盤に例えることがおかしいけど
そこをあえて突っ込んでみるテスト?

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:35:14 ID:QEfNJzI60
>>958
>>958
>>958
>>958
>>958

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:36:39 ID:36JB+pVx0

「ヘイ!ジャップ、オセロやろうぜ!」とヤンキー野郎に言われて
盤を見たら、既にほとんど白で埋まってた。

「これはあんまりです。黄色が1個しかありません」と言うと隣の紳士が答えた。
「あそこの酔っ払いのコサック野郎と喧嘩して勝ったら3個をひっくり返して
黄色にしてやろう」ヤンキーと紳士はニヤニヤ笑った。

死ぬ気で喧嘩してようやく勝った。黄色は3個増えたが、ヤンキーとコサックは
滅茶苦茶こっちを睨んでた。ヤンキー野郎のニヤニヤ笑いは既に消えていた。
しかしゲルマン野郎が馬鹿みたいに暴れてくれたおかげでまた黄色が増えた。

調子にのって周りもひっくり返して黄色を増やそうとしたらヤンキー野郎に見つかった。
「ヘイ!ジャップ!てめー、それ戻せ。黄色1個に戻せ。戻さねえとこうだぞ。」
4人がかりで鼻と口を塞がれた。苦しかった。

もうさすがにヤバイと思ってヤンキーの顔面に痛烈な不意打ちパンチを喰らわした。
「ジャップめ!卑怯だぞ!」隙だらけだったくせにヤンキーが馬鹿みたいに叫んだ。
結局ボコボコにされたが、ヤンキーは妙に優しくなった。別人みたいだった。

ボロボロだったが、ヤンキーとコサックが喧嘩してる隙に頑張って金を稼いだ。
気が付いたらヤンキーの次に金持ちになってた。
紳士は皮肉を言い、酔っ払いが愚痴をこぼしたがどうということはなかった。
ヤンキーは優しかったが他所では相変わらず威張り散らして喧嘩ばかりしていた。
ターバン野郎がヤンキーを強盗よばわりして滅茶苦茶怒ってた。

みんな大変だけど僕は金持ちだし喧嘩しなくていいから幸せだなあと思った。


962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 17:37:19 ID:023indxP0
950

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:07:50 ID:vC3s31ia0
戦前の日本と北朝鮮の類似性。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1158656667/


964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:12:30 ID:vC3s31ia0
964

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 22:15:48 ID:vC3s31ia0
965

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:03:47 ID:Ev/MItGA0
ウンチブリブリ

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 10:56:34 ID:psO98TuS0
大した誇りだな

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 10:57:26 ID:psO98TuS0
 

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 10:59:19 ID:psO98TuS0
 

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:00:27 ID:psO98TuS0
970

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:01:36 ID:psO98TuS0
 

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:03:48 ID:psO98TuS0
 

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:06:07 ID:psO98TuS0
 

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:07:36 ID:psO98TuS0
 

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:09:07 ID:psO98TuS0
975

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 01:18:45 ID:gFJ2oyxG0

植民地支配の時代に白人をぶん殴ってボコボコにされた日本

その後、植民地支配が終わり、第三世界が次々に独立した

そして日本は世界第二位の経済大国になった



未来において決して戦ってはならないと思うが
過去の日本はよくやってくれたと思う

民族の誇りを世界に示してくれた
戦い勝たずとも決死の覚悟で挑めば活路が開けることを示してくれた



977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 09:29:25 ID:WaTGrdHe0
オセロには負けたが金は儲けた

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:28:02 ID:rWciZn8y0
金は儲けたがオセロには負けた

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:31:38 ID:0OZyVHZv0
オセロには勝ったがますだおかだには負けた

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:33:04 ID:R21C92+Q0
オセロなんぞどーでもいい

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:36:11 ID:0OZyVHZv0
ますだおかだには勝ったが中川家には負けた

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:38:10 ID:0OZyVHZv0
>>980
松竹芸能をバカにすんなよ喪前

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 11:51:30 ID:4HhujqcR0
オセロの黒いほうはどうも好きになれない

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 12:15:44 ID:Uiveqy3d0
てか、大阪では完全に芸人扱いだったのに
東京進出して美人コンビ扱いだったときには少しワラタ

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 12:17:54 ID:Uiveqy3d0
のイズのコントが好きだったんだけどなー

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 12:19:05 ID:Uiveqy3d0
TKOとか

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 12:21:56 ID:Uiveqy3d0
よゐこはイマイチ

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 13:24:53 ID:cX0bI3Fv0
エロいオバサンに逆レイプされる設定でオナニーしたときオセロの世話になった

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:39:14 ID:0aWVblHr0
帝国海軍がミッドウェー海戦で勝利を収めていたら随分と違った結果になったと思う。
沖縄戦は回避できたかも知れない。
双方痛み分けで、フィリピン戦線で講和できたかも知れない。

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:43:19 ID:TN6vdfhE0
>>989
元々、ミッドウェーが早期講和を狙った戦いだったからね。
とはいえ、勝ったとしても無理だったかも・・・

ドイツがソ連を攻略できなかったし。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:44:54 ID:uKMm2HVH0
とりあえず、このスレ的にはリットン調査団かな

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:56:57 ID:1ErRcIEl0
「戦い勝てずとも・・・再起三起して〜」という覚悟で
結果的に世界第二位になってるからよかった、よかった

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:04:10 ID:uKMm2HVH0
何の世界2位?

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:05:36 ID:4U8dxrDe0
>>989
どちらにせよ早期講和が出来なければ結果は同じ

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:05:38 ID:uKMm2HVH0
七生報国

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:06:59 ID:uKMm2HVH0
報徳学園

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:07:48 ID:uKMm2HVH0
 

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:08:58 ID:uKMm2HVH0
次スレ

大東亜帝國【大東 東海 亜細亜 帝京 國學院】Part2
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1162612800/


999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:12:11 ID:uKMm2HVH0
999

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 15:13:58 ID:uKMm2HVH0
1000

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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>>580(゚ー゚)>イケテルべー
>>581(゚ー゚)>パチッタのか?
>>582(゚ー゚)>いろいろみんなありがとな
>>583(゚ー゚)>いい構成だろ
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