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【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】

1 :たてたろ:2005/05/04(水) 20:13:40 ID:Ij2GO+VH
よく聞く話に、
A「日本国憲法」が無効だとすると戦後の政体組織や戦後成立した下位の法律などは、その根拠を失いすべて無効になってしまう。
B 約60年も使ってきたのだから、いまさら無効にはできない。
C 国民は「日本国憲法」を憲法だと追認した。
というのがあります。

私は、現行憲法無効帝国憲法改正論者です。
よく言われる上記AやBやCに反論します。

1、「日本国憲法」は憲法ではありません。
2、「日本国憲法」は占領地基本法です。
3、ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効です。
4、したがって【憲法として無効】【占領地基本法として有効】との確認決議(過半数)を行うのが正しい。
5、このように「日本国憲法」の縛りから解き放たれた上で、じっくりと帝国憲法の改正審議を行う。
6、改正審議が整うまでは占領地基本法を通用させますが、4の決議後もそのまま通用させるのは屈辱的なので(前文
と9条を除外した形で)今後は国家暫定基本法だと格づけます。
7、帝国憲法改正が成立の段階で国家暫定基本法「日本国憲法」の廃止決議をすればよいです。

8、この方式ですと4の確認決議をしても法的秩序の安定は失われませんのでAやBの心配がありません。
9、憲法である「日本国憲法」に支えられてきたと信じられている国家の法体系が、4の議決以後は占領地基本法である
「日本国憲法」に支えられていると説明されることになるだけです。私の憲法無効論は、客観的事実の確認議決をして
明確にするだけのことです。

10、尚、Cは論者みずから「日本国憲法」は原初的に無効だと言っているのと同じことです、又、生きている人間だけで追
認できると考えるのは、あさはかだと考えます。

11、改正論よりも論理も正しいですし、実際的です。(過半数で決着できるます)


2 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/05/04(水) 20:17:48 ID:ePiKH9It
>3、ゆえに日本国憲法」は憲法としては絶対無効です。
>4、したがって【憲法として無効】【占領地基本法として有効】との確認決議(過半数)を行うのが正しい。

無効な日本国憲法に従って選ばれた国会議員が無効決議してもなんの意味もないじゃん。

3 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 20:30:32 ID:GIsWxI25
どうせなら大宝律令あたりまで遡れよw

4 :たてたろ:2005/05/04(水) 20:58:10 ID:Ij2GO+VH
>>2
>無効な日本国憲法に従って選ばれた国会議員が無効決議してもなんの意味もないじゃん。

占領地基本法にしたがって選ばれた国会議員が、「日本国憲法」を憲法ではない(憲法として無効)、自らの公務の基礎になっている
のは「日本国憲法」という名の占領地基本法(占領地基本法として有効)だと確認することは意味があります。
現行「日本国憲法」59条にもとづく法律群にも、無効確認自体による法的変革はありません。


5 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/05/04(水) 21:01:07 ID:ePiKH9It
>現行「日本国憲法」59条にもとづく法律群にも、無効確認自体による法的変革はありません。

いや、それ、八月革命説とかわらんじゃん(笑



6 :たてたろ:2005/05/04(水) 21:03:19 ID:Ij2GO+VH
>>5
具体的に述べてください。
こちらは素人ですから。
どんなところが、どのように変わらないのか。

7 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/05/04(水) 21:20:15 ID:ePiKH9It
>>6
いや、無効だというなら、憲法に基づく法律の根拠が全部否定される方が論理的にすっきりするわけでしょ。
とはいえ、八月革命説論者もあなたも実際にはそんな事は主張しない(革命説ではポツダム宣言と
明示的に反する規定の有効性が失われたとされるが)。
だったら、結局八月革命説と同程度には不明確凪論難じゃないの、と。

8 :たてたろ:2005/05/04(水) 21:30:38 ID:Ij2GO+VH
>>7
「無効論を主張するなら、無効憲法にもとづく法律群も全部無効だと主張しなよ」
と言ってるのですか?

私は、公的な秩序破壊を起さないで無効確認をしたうえで、正統な憲法の改正をしたいのですが・・・・・
法律群まで無効だと主張したくはないです。
占領地基本法に支えられた法律群として有効でいいです。

いきなり、8月革命説を引き出して似ているといわれてもね。ついていけない。


9 :たてたろ:2005/05/05(木) 12:15:20 ID:uc+1YzxO
>いや、無効だというなら、憲法に基づく法律の根拠が全部否定される方が論理的にすっきりするわけでしょ。

これだと、経過措置を取り決めるにしてもAのように心配だとして対抗されて逆にすっきりした論理にならないから
占領地基本法として有効と(改正論者の大半の心情としても、あたりまえの感覚)公認してしまえばいいだろうと。
憲法学者が占領地基本法学者だということで少々困るかもしれないが、そのほかには、混乱はおこりそうにない。

戦後の法律群が全部肯定されるところが、私の憲法無効論の目玉なんですけど・・・・・




10 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 12:27:18 ID:eyXPr+9U
私じゃなくて右翼サイトに掲載されてるどっかの弁護士の憲法無効論でしょm9(^Д^)プギャー

11 :たてたろ:2005/05/05(木) 12:31:04 ID:uc+1YzxO
あたり。
ばれた。

でも、完全に理解してないから、私流ということで理解をたのむ。

12 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 12:58:37 ID:EcKyCOCL
>>6
>具体的に述べてください。
>こちらは素人ですから。

だったら単独スレなんて立てんなよ
素人のくせになんでそんなにえらそうなんだ!

13 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 13:35:07 ID:YBD8p4KZ
>>1
素人なら教えてやるよ。
「日本国憲法の無効を確認する条約」を外国と結べば、
そんな煩わしい手続しなくても憲法の破棄ができるって、知ってる?

14 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 14:27:02 ID:EcKyCOCL
>>13
できないだろw

15 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 14:54:35 ID:yUvBDToO
デムパな理論スレでやれよ…
>1、「日本国憲法」は憲法ではありません。
完全に論点先取。それに、ある法規範が憲法であるために満たすべき条件とは何かが全く触れられていない。
当たり前だが、帝国憲法による授権がなくとも憲法自体は制定可能である。
帝国憲法自体は別に先行する憲法典の授権によるものではなかったのだから、
帝国憲法の憲法としての有効性を主張するならば、帝国憲法と現憲法の連続性は無用であることを認めねばならぬ。
押し付け憲法も何も、法文の決定と承認の討議が分離されているだけの話で、
ハリントンのオセアナ共和国にも見るように、それ自体はなんら正統性問題を引き起こさない。
>2、「日本国憲法」は占領地基本法です。
占領地基本法であろうと、それらが他の法規範に対して優越的な地位を有するのならば、
それを「憲法」として扱えない理由はどこにもない。
>3、ゆえに「日本国憲法」は憲法としては絶対無効です。
「憲法としては」という表現が何を意味しているのか不明。
下位の法規範に対する授権を含めて何も変わらないのならば、
そのような「憲法としては絶対無効」なる主張はおよそ空虚である。
>【占領地基本法として有効】との確認決議(過半数)を行うのが正しい。
で、その確認決議とやらの法的根拠と法的効果は何か。
>5、このように「日本国憲法」の縛りから解き放たれた上で、じっくりと帝国憲法の改正審議を行う。
決議とやらをしようとすまいと、長らく使われてきた現憲法が参照点になるのを防ぐことはできないだろうな。
>6、改正審議が整うまでは占領地基本法を通用させますが、4の決議後もそのまま通用させるのは屈辱的なので(前文
>と9条を除外した形で)今後は国家暫定基本法だと格づけます。
誰にとって「屈辱的」なのか。まさか「国民」?
そんなもん「屈辱的」とか思って悶々としてる暇人がそんなにいるとは思えないが。
で、前文と9条を除外する根拠は何なの? 「屈辱的」だから?
でね、暫定基本法、っていうのはドイツのボン基本法もそうだったわけだけど、
それって憲法と何にもかわらないんだよね。正統性問題も含めて。
>7、帝国憲法改正が成立の段階で「日本国憲法」の廃止決議をすればよいです。
不思議なんだけど、現憲法の憲法性を否定したときに、帝国憲法が憲法として復活するわけでしょ?
改正根拠がそもそも帝国憲法なわけだからさ。
で、貴族院もないんだけど、どうやって帝国憲法改正ができるわけ?
帝国憲法が定める形式による正統な議会が存在しないのに、
衆議院や参議院ごときが、帝国議会の正当性を僭称していいのかね。
>8、この方式ですと4の確認決議をしても法的秩序の安定は失われませんのでAやBの心配がありません。
帝国憲法上どう考えても日本国憲法(と言う名の基本法)は(衆議院とか参議院とか正統でない議会を定めており)違憲なのでは。
もしここで、憲法訴訟起こされたら法的安定性もへったくれもないじゃんよ。
>9、憲法である「日本国憲法」に支えられてきたと信じられている国家の法体系が、4の議決以後は占領地基本法である
>「日本国憲法」に支えられていると説明されることになるだけです。私の憲法無効論は、客観的事実の確認議決をして
>明確にするだけのことです。
客観的事実も何も、法が根源的に擬制であることは周知の事実でして。
なんの意味があるのか良くわからない。人々がそう信じる、と言うことを越えた
正統性など、最初からどこをさがしてもありはしないのだが。
>10、尚、Cは論者みずから「日本国憲法」は原初的に無効だと言っているのと同じことです、又、生きている人間だけで追
>認できると考えるのは、あさはかだと考えます。
過去は取り戻せないので、現時点で追認を受けているのなら何の問題もありませんね。
生きている人間だけで追認も何も、アナタ、私は帝国憲法に同意したこともないわけでね。
憲法の正統性を、制定当時の人間の承認に還元しようとする試みが失敗に終わらざるを得ない、
というのはアメリカ合衆国憲法の時点で既にいわれていたことなのですが。
現在の追認で正統性が調達できないと言うのならば、
現在の我々の承認を経ていない帝国憲法の正統性もまた存在し得ないのだよ。
>11、改正論よりも論理も正しいですし、実際的です。(過半数で決着できるます)
論理が全然正しくないし、全然実際的じゃありません。

16 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 15:17:18 ID:EqbpkY7k
もういいよ。
このスレを無効にしようよ。

17 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 15:39:11 ID:jk1LbaOl
なんだかんだ言っても
八月革命説!

18 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 17:04:22 ID:cipEBDID
なんで大勢の専門家が約60年もかけて議論してきた話題に
自称素人が口を出せると思えるのかね・・・

19 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 22:25:17 ID:wVtg8jBI
まあ口を出すだけなら自由だがな
恥かく度胸と覚悟があるならだけど

20 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 01:19:27 ID:CmbQaGjs
ここへどうぞ。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/

21 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 15:55:36 ID:4uwvmGKY
無効→新憲法制定だと一時的に帝国憲法秩序が復活する訳か。
軍部大臣武官制が有効だとすると、軍部大臣になる人がいないから
組閣できないぞ。

22 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 09:32:05 ID:rdnOKzEg
9条は沖縄にアメリカ軍の基地をおくことと引き換えに成り立ってます
9条支持派は一見平和主義者ですが、沖縄を無視した残酷な主張でもあります

23 :たてたろ:2005/05/28(土) 14:38:30 ID:9oP/kmhn
>>21

あくまでも今有効なのは、
憲法としては帝國憲法であり、昭和27年に名目上独立回復したことにはなっているが、国民に対し、公的秩序の
元になっているのは、帝国憲法上の講和大権の発動から生まれた占領基本法かつ憲法的条約たる「日本国憲法」
です。
ざっくり、いうと「大日本帝国憲法」も「日本国憲法」も有効ってことです。
このことと、「日本国憲法」は憲法としては無効ということは両立する論理なのです。
「日本国憲法」を日本が被占領期に受け入れたのは、独立回復への条件整備ですから、講和大権の発動とみてもいい。
これは、法律の有効を支えているのが憲法であるよに、「日本国憲法」(=占領地基本法)の有効をささえているのが帝
国憲法であると考えれば済む。
簡単にいえば、基本法に対する特別法のようなもの。帝國憲法が基本法で「日本国憲法」は特別法。
どちらも、有効。現在は帝國憲法秩序に、「日本国憲法」というキズを連合国にはめ込まれた状態であるので、
このキズを治癒するための第一歩として「憲法でないものを憲法と呼ぶのは、ふざけているよ」ということで、
憲法としては無効、現行憲法の無効確認をすべしという主張です。
「日本国憲法」は占領地基本法として有効なのだから、一時的に帝国憲法の政体組織を必要とするなどという
問題は発生しません。
「日本国憲法」はあくまで暫定の公的秩序の元として有効なのであって、憲法でないのですから、改正するのは
その上位にある帝国憲法を対象にすべきです。



24 :たてたろ:2005/06/11(土) 12:02:32 ID:lyFbtj9a
「日本国憲法」を憲法として有効だという論理が、護憲論者や改正論者の考えの前提だと思うが、
「日本国憲法」を占領地基本法として有効と主張するのが、現行憲法無効論(←憲法としては無効という意味)
です。



25 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 12:04:48 ID:c3HcV2pO
日韓基本条約は無効だ、っていうキチガイ論法とこれとは大差ないとおもうが

26 :たてたろ:2005/06/11(土) 12:05:51 ID:lyFbtj9a
あ、そう。

27 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 14:33:53 ID:eVi7RvLN
まず憲法として無効だという根拠が必要だな。
占領地云々は憲法の有効性とは無関係。

28 :たてたろ:2005/06/11(土) 15:18:37 ID:lyFbtj9a
>>27
まず、憲法として有効な根拠が必要だと思うよ。
無効なもの、ないものは、証明が困難だから。
これこれで、「日本国憲法」が憲法として有効と説明してもらわないと。
また、当時占領地状態にあったのだから、「憲法としての有効性」と関係あると考えるのが自然。
無関係といいきるなら、その理由が必要だよ。

29 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 15:24:08 ID:eVi7RvLN
>>28
現に日本国政府が有効なものとして認めている法規範については、無効であると
主張するものがその証明責任を負う。


30 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 15:24:14 ID:c3HcV2pO
>>28
それだと、韓国併合は日本に強制されたから無効ニダ!みたいな論法と大差ないとおもうが

31 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 15:34:04 ID:BVK4fV7L
>>28
>憲法として有効な根拠が必要だと思うよ
あんまし使いたくないが(笑)日本国憲法上諭

>無効なもの、ないものは、証明が困難だから
そもそも(法的に)無効なものと、(存在が)ないものは
意味が全く異なった用語であって、あなたの倒錯に過ぎない。
ところで、「無効確認訴訟」って知ってるかい?
当然、法的に無効なものは証明しなければならない。
これ(↑)は、あなたが立証すべき問題である。

32 :たてたろ:2005/06/11(土) 15:34:25 ID:lyFbtj9a
>>30

「それだと」は、>>28の文章のどこにかかるの?
どの部分の論法が、「〜ニダ!みたいな論法」と大差ないの?
君は「日本国憲法」は強制されたと思っているのかな?
この世には強制されて有効なものも、無効なものも色々あるのではないかな。





33 :たてたろ:2005/06/11(土) 15:37:59 ID:lyFbtj9a
>>29
そうなのか、しらなかった。

34 :たてたろ:2005/06/11(土) 15:39:56 ID:lyFbtj9a
>>31

そうなのか、こっちが証明しなければならないのか。

35 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 15:47:22 ID:BVK4fV7L
>>34
じゃあこれ(↓)でも読んで持論を補強してから来てね。

ttp://www.soshisha.com/books/1172.htm



36 :たてたろ:2005/06/11(土) 15:53:38 ID:lyFbtj9a
>>31
上諭に「〜帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる」
とうあるから、憲法として有効ってこと?
ふーん。


37 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 15:55:57 ID:BVK4fV7L
>>36
ま、それでいいが、そもそも、あなたの脳内では「憲法」を
どのように定義しているの?

38 :たてたろ:2005/06/11(土) 16:03:13 ID:lyFbtj9a
>>37
専門用語はしらないけど、
政体といえばいいのか、空間的国家の形と
世襲価値といえばいいのか、時間的国家の
両方を確認的にあらわしたもの。

政体組織を規定しただけのものは憲法とは、いえないと考えてます。



39 :たてたろ:2005/06/11(土) 16:05:25 ID:lyFbtj9a
>>35

その本なら、読みましたよ。


40 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:12:58 ID:BVK4fV7L
>>38
そうなると、あなたの憲法理解は「固有の意味」での憲法ということになる。
普通、この板で日本国憲法「典」を扱う場合、少なくとも私は
「立憲的意味」での憲法として定義しているし、それに伴う三原則、
つまり、自由の基礎、制限規範、最高法規を念頭に置いているわけね。
(つーか、この板にくる人にとって見れば当たり前の前提だと思うけど)
さて
>政体組織を規定しただけのものは憲法とは、いえないと考えてます
であれば、日本国憲法は、「憲法」と言えるね。
で、めでたし、めでたし。

41 :たてたろ:2005/06/11(土) 16:13:35 ID:lyFbtj9a
無効理由の一覧
一 改正限界超越による限界
二 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
三 軍事占領下における憲法改正の無効性
四 帝國憲法第七十五条違反
五 憲法改正義務の不存在
六 法的連続性の保障声明違反
七 根本規範堅持の宣明
八 憲法改正発議権の侵害
九 「帝國憲法発布勅語」違反
十 政治的意志形成の瑕疵
十一 改正条項の不明確性
十二 帝國議会審議手続の重大な瑕疵

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mukou.htm

42 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:14:03 ID:BVK4fV7L
>>39
じゃあ、法論理的に憲法無効を証明してよ(笑

43 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 16:20:12 ID:c3HcV2pO
>また、当時占領地状態にあったのだから、「憲法としての有効性」と関係あると考えるのが自然。

>この世には強制されて有効なものも、無効なものも色々あるのではないかな。

ふ〜んw

44 :たてたろ:2005/06/11(土) 16:21:40 ID:lyFbtj9a
>>40

それは、たまたま、世襲価値的なものもふくまれていますが、当時の国民の望む帝国憲法に含まれていた
世襲価値的なのものを、薄める方向で「日本国憲法」がつくられています。
 
尚、>>37の問いに対する>>38は、「憲法」の脳内定義であって、有効条件に答えたわけではありません。

45 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:25:33 ID:BVK4fV7L
>>41
一 法実証主義的無限界説(功:概説4版)によりOK
ニ 休戦条約が陸戦法規の特別法と解されOK
三 軍事占領下であろうとなかろうと、旧憲法手続により改正されている
 のでOK
四 昭和天皇が健在(摂政なぞ置いていない)なのでOK
五 旧憲法73条を満たしているのでOK
六 八月革命説を受け入れなければOK
七 根本規範は堅持されているのでOK
八 枢密院の諮詢があるのでOK
九 勅語や前文に法規範性はないのでOK
十 普通選挙を実施しているのでOK
十一 73条は改正条項なのでOK
十二 衆・貴両議院及び枢密院で十分審議可決されているのでOK

46 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:27:45 ID:BVK4fV7L
>>44
>当時の国民の望む帝国憲法に含まれていた
>世襲価値的なのものを、薄める方向で「日本国憲法」がつくられています

意味が解りません

47 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:37:21 ID:BVK4fV7L
>>41のサイトを読んだけど、全然法学になってないね。
そういった政治闘争を試みたいのなら、政治板又は政治思想板でスレ立した方が
いいよ。(賛同者もいっぱいいるし(笑))
ここでやると、単なる電波で終わってしまうからね。

48 :たてたろ:2005/06/11(土) 16:45:35 ID:lyFbtj9a
>>46

貴殿が紹介されていた本を読まれているものだとの理解で書きました。
国民は憲法どころではなかったようですが、それでもいくらか憲法の案が
各界から提出されており、民間の平均的な案も政府の松本乙案に近いもので
1条4条の性格を存置するものであった。象徴天皇というなら、帝国憲法のように
天皇が統治し、統治権を天皇が総攬するというのが本来の日本の象徴天皇である
と考えるが、現行の象徴天皇は国民主権とあいまって、傀儡天皇になっている。
当時の国民の意思も政府の意思もいったん拒否されたうえで妥協として出来上がっている。

49 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 16:59:02 ID:BVK4fV7L
>>48
全く説明になってないと思うが、類推して
世襲価値的なものの希薄化とは、天皇の統治権総攬がなくなったことを
指していると理解しよう。
しかし、この論は、旧憲法起草時に井上毅が「治ス論」を展開して
そのことをして、天皇の歴史的地位を指したのであって、統治権の総攬を
どう解釈するかにもよるが、現憲法の象徴と何ら変わらないため問題ない。

>現行の象徴天皇は国民主権とあいまって、傀儡天皇になっている
意味が解りません。

>当時の国民の意思も政府の意思もいったん拒否されたうえで妥協として出来上がっている
別に拒否されたと捉えるのは構わないが、憲法改正は73条によって成立するもので
政府がどうだとか、一部の国民がどうだ、つー議論は改正と関係ないね。

50 :たてたろ:2005/06/11(土) 17:00:26 ID:lyFbtj9a
一 改正限界超越による限界
  法実証主義的無限界説(功:概説4版)によりOK
二 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
  休戦条約が陸戦法規の特別法と解されOK
三 軍事占領下における憲法改正の無効性
  軍事占領下であろうとなかろうと、旧憲法手続により改正されている
 のでOK
四 帝國憲法第七十五条違反
  昭和天皇が健在(摂政なぞ置いていない)なのでOK
五 憲法改正義務の不存在
  旧憲法73条を満たしているのでOK
六 法的連続性の保障声明違反
  八月革命説を受け入れなければOK
七 根本規範堅持の宣明
  根本規範は堅持されているのでOK
八 憲法改正発議権の侵害
  枢密院の諮詢があるのでOK
九 「帝國憲法発布勅語」違反
  勅語や前文に法規範性はないのでOK
十 政治的意志形成の瑕疵
  普通選挙を実施しているのでOK
十一 改正条項の不明確性
  73条は改正条項なのでOK
十二 帝國議会審議手続の重大な瑕疵
   衆・貴両議院及び枢密院で十分審議可決されているのでOK
(整理しました)

51 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 17:01:06 ID:BVK4fV7L
ま、現憲法の9条が改正されて、国軍が明示された時、
>>48は、政府のこれまでの解釈と違うからダメだとか
一部の護憲派や平和主義者(国民)は反対だったからダメ
とでも言い出すのかなあ?(笑

52 :たてたろ:2005/06/11(土) 17:03:50 ID:lyFbtj9a
おつきあい、ありがとうございました。
ここらで、休憩ください。
静かに考えてみます。

53 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/06/11(土) 17:06:38 ID:BVK4fV7L
っていうか>>15で終わってんじゃんorz

54 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 19:07:32 ID:xiaSLoZm
思うのだが、
イラクでの新憲法制定の方が、日本国憲法制定過程よりも、随分マシ、
だと思う。

イラクでの新憲法制定について、日本の識者が述べていることを日本国憲法制定
過程に当てはめると、日本国憲法というのは、落第憲法のように思える。

もちろん、
「イラク国民の意思?そんなの別に関係ねーよ。立派な憲法を用意してやるんだから
別にいいじゃない?内容さえよけりゃ」
という議論を肯定されるのなら別ですが。

55 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:16:50 ID:uKWW1+YO
>>54
どこがどうマシなのですか。

56 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:29:08 ID:xiaSLoZm
>>55
そりゃ、世界各国の監視のなかで、選挙が行われ、また、その選挙が民意を反映
しているのか、まで議論されている、という点。

日本国憲法の場合、
当時の日本国民では、日本国憲法のような素晴らしい憲法は思いつかなかった。
この素晴らしい内容の憲法に、日本国民は満足している

と言った言葉でごまかされているのに比べたらね。

それに、何たって、日本国憲法の制定過程には、当代随一の知識人、学者が
関与していたんだし。
例えば、宮澤俊義、佐々木惣一、和辻氏らは、「貴族院」議員として、
また、美濃部達吉氏らは、「枢密顧問官」として。



57 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 23:33:06 ID:uKWW1+YO
>>56
なにを言いたいかぜんぜんわからないのですけど。
逆説的に語るからそういうことになるんですよ。

58 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 01:16:10 ID:9/pZRQOv
当時の日本は今のイラクのように内戦状態だったとは思えんのだが

まあ、スレ違いじゃな

59 :法の下の名無し:2005/06/14(火) 17:18:50 ID:R1hMzIju
ぷり

60 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 19:52:24 ID:GVVV1VRT
にょ

61 :平下流:2005/07/18(月) 16:10:03 ID:c1YVZlt8
173 :平下流 :04/12/27 00:12:22 ID:0hO/VhWn
歴史的事実を知らない上に、万人に平等に与えられているはずの思考能力をも持ち合わせていないヤシが多いので、別の板に書いたことをもう一度書く。
<不毛、不毛。
だいたい「日本国憲法」なんて幻。
所謂「日本国憲法」ができたとされている時、その日本は占領下、
ストでさえGHQの命令で中止された。
主権さえない独立さえしてない国に憲法なんておこがましくて。
それに、言葉の矛盾だ。
そこんとこ先入観なしによーく考えてみよう。
そうすればバカでも解る。>


62 :平下流:2005/07/18(月) 16:12:06 ID:c1YVZlt8
216 :平下流 :2005/07/18(月) 14:43:30 ID:c1YVZlt8
175 :法の下の名無し :04/12/27 11:23:16 ID:01XKDH0l
>>173
でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。

歴史的事実とは?
なぜ主権さえ独立していない国に憲法がおこがましいのか?
言葉の矛盾とは?具体的に。
先入観とはどのような先入観か?具体的に。



217 :平下流 :2005/07/18(月) 14:45:54 ID:c1YVZlt8
178 :平下流 :04/12/29 17:50:42 ID:GUapnF10
>>175
Q『でも改正選挙法後の帝国議会で修正のうえ可決されたね。』
A 独立していない国家の議会で何を決めようが意味がない。


Q『歴史的事実とは?』
A 昭和20年9月2日から昭和27年4月28日までは「日本国」という国家は無かったこと。


Q『なぜ主権さえない独立さえしていない国に憲法がおこがましいのか?』
A 国家さえ無いのに憲法なんてありえない。それなのにずうずうしくも制定したと思い込んでいるハジ知らずということ。
 
Q『言葉の矛盾とは?具体的に。』
A 憲法は国や国の機関を義務付け拘束するもの。
ということは憲法を制定する権能を持っているのは、独立国の主権者であり、それ以外ではありえない。
独立国と憲法は切っても切り離せない。憲法があるということは、その地域は独立国であるということ。
従って、独立国でないのに憲法の制定とは言葉の矛盾。

Q『先入観とはどのような先入観か?具体的に。』
A 憲法なんかあるはずが無いのに、学校でも社会でもあると教えられ、
本当にあるかないかを自分の頭で考えようとせず、あるものと思い込んでいること。


63 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 19:54:32 ID:8XbftTuB
>1
ほほほ

64 :法の下の名無し:2005/08/21(日) 02:17:17 ID:6rVOYC9U
>63
ははは

65 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 19:57:28 ID:uBe/ntby
>>1
へへへ

66 :法の下の名無し:2005/08/26(金) 11:27:07 ID:AxQ8sAUn
被占領下の、
形を変えた武力のはしくれでしかない東京裁判や日本国憲法を
守れというサヨクこそが、
弱肉強食の国際社会を肯定する
軍国主義者である。
現行教科書の大半は、そういう東京裁判や日本国憲法の
もつ被占領史観に従順に占領利権を受けた敗戦利得者たちの弟子
たちにより引き継がれており、サヨク史観イコール軍国主義者(表見平和主義者)
による史観である。

憲法破棄じゃなく無効確認をするべし。
破棄という言葉は有効なものを捨て去るという意味にもとれるから
これだと「インチキ憲法」という言葉と有効がつりあわない。
「インチキ憲法」は本来無効だから、
憲法としての無効確認と、占領地基本法としての有効確認と
帝國憲法の有効確認を行えばいい。
帝國憲法の改正完了までは占領地基本法たる「日本国憲法」を
暫定的に使用することおよび、日本国憲法は帝國憲法の13条の講和大権にもとづく
憲法的条約であったことも確認宣言する。
占領地基本法たる「日本国憲法」を帝國憲法改正後に廃止すればすべて解決。
憲法の正統性が復元される。
日本国憲法を土台に改正案を練るかぎり、トンデモな憲法しかできない
が、過半数で現行憲法無効確認をやればおおきな思想転換がおこる。
9条がどうのこうのケチな話もふっとぶ。


67 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 12:03:38 ID:mYZEbgyG
最初に戻ったな・・・

68 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 12:06:49 ID:DIuizIVz
帝国憲法も薩長政府の押し付けだから無効だな
とりあえず武家諸法度や寛政のお触書あたりまでさかのぼっとこう

69 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 13:36:43 ID:3n7l5a63
帝国憲法の改正は帝国憲法を再施行してからでなければできないよ。

70 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 13:44:35 ID:3n7l5a63
帝国憲法は天皇の制憲大権に根拠を持ってるんだから
現憲法の無効と帝国憲法の有効を宣言するのは
天皇でなければならない。現憲法のもとで選ばれた国会の
決議にこだわるのはわけがわからん。

71 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 13:52:46 ID:3n7l5a63
天皇の統治大権は帝国憲法の授権に因るものではない。
もし現憲法が成立当初から無効だとしたら帝国憲法に定める国家機関が
消滅している現状では天皇の意思が国家の意思となり、天皇の超憲法的
権力行使が適法となる。


72 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 14:12:19 ID:3n7l5a63
天皇が現憲法を明示的に承認して順守を誓っちゃってるから
現憲法無効論はアウトね。

73 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 18:53:00 ID:DHLNloun
改正権無限界説からはな

74 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 18:45:53 ID:XAY2rMTA
>>69
べつに・・・・
施行を停止された経緯がないのだから、再施行の必要はないな。

75 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 18:54:04 ID:XAY2rMTA
>>70
実体に何か変更を加える立法行為をしようという主張ではありません。
無効(有効)にするとか、しないとかを主張しているのではありません。
無効(有効)の事実確認をしましょうということです。
これは、政治的に国民が納得できる形であれば、議会でも天皇でも
総理大臣の宣言でもいいと思います。要は、政治的に納得のいく形式
であればいい。こだわっていない。
現在は「日本国憲法」を憲法だと思っている国民が大半なのだから、
国会の普通決議でやればといいと思う。


76 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 20:27:59 ID:QWK7m2GT
はいはいわろす

77 :法の下の名無し:2005/09/01(木) 23:19:29 ID:XAY2rMTA
宮沢俊義がGHQの要請で8月革命説を説いたおかげで、
「日本国憲法」が憲法だと呼ばれているだけだよね。

宮沢が、もし、
「いやいや講和成立以前の戦争状態中の講和へ向けての準備作業
が「日本国憲法」の発布なのだから13条(講和大権)にもとづく憲法的
な条約だ。憲法の改正条項の適用はできないよ。被占領中の臨時基
法だよ」

と言い張って、GHQも妥協していれば、憲法ではなく、憲法的条約で国
内的効果としては占領基本法ってことになっていたということだろ?
それに、みぎにならえで、若い学者も育っているはずだから、占領解除後に
「日本国憲法」の失効、もしくは無効確認されて帝国憲法が実用されてる
んだろね?

78 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 00:09:45 ID:aNG5VzbD
>>77
順序が逆ではないかな?

現実問題として日本国憲法が出来てしまったから、後付けで正統化の理論が必要になり、
それを一番上手に作ったのが宮沢だった。その後は、宮沢の権威で正統化が学問上は
成立しつづけたというところじゃないかな。

宮沢に限らず、学者の理論にそれほどまでの影響力はないでしょう。

79 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 00:24:13 ID:GlNhgdqU
なるほど。

80 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 00:24:56 ID:GlNhgdqU
GlNhgdqU=XAY2rMTA

81 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 00:34:53 ID:GlNhgdqU
そういうことだから、
「日本国憲法」は発生当時から解釈が政治に従属してきたし、
今も、かわらず、従属しているということでつね。

それなら、はじめから、学問のウソの皮なんか、かぶるなよ。

82 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 00:36:23 ID:0dAYp0ef
ポツダム宣言違反です

83 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 09:51:10 ID:W35O2BvR
>>82
ポツダム宣言違反かどうかは国内法の効力とは関係なし。

84 :法の下の名無し:2005/09/02(金) 09:56:29 ID:W35O2BvR
改正の手続きを経なければ改正じゃないんだよ。

85 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 04:30:11 ID:hcVMxEFl
平時にはね
非常時にはどうかな
もっともそれだと改正じゃなく「革命」になっちゃうのかw


86 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 09:43:30 ID:oSWLwZBR
国民主権に反する帝国憲法は最初から無効。これでお了い

87 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:15:11 ID:Gay/7kfL
無効論って、つきつめていくと17条の憲法あたりまで遡るハメになるんじゃないかな

88 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 00:04:55 ID:YTvy9q9U
 憲法とは、国家権力の被統治者である民衆が国家の統治作用をコントロール
するための「決め事」で、その正統性はそれを定める民衆に求められる。
 だから、憲法が「憲法」としての有効かは、それが民衆から信を得たものである
かどうかが重要である。

 戦後の総選挙で選ばれた議員による国会による賛成と、
 各種世論調査で圧倒的支持を受けていたという事実。

 占領下で連合国の影響があったとしても、おおよその民主的正統性は
獲得していたというべきではないだろうか。

89 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 13:28:28 ID:wxmkRDrz
1は、「日本国憲法」が有効だと書いてるだろ?

アホばっかだな。

90 :法の下の名無し:2005/09/04(日) 23:24:25 ID:NmqcL0oJ
>>89
まず日本語勉強しろよw

91 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 13:51:43 ID:zoi1Fv+f
>>90
【憲法として無効】【占領地基本法として有効】との確認決議(過半数)を行うのが正しい。


92 :法の下の名無し:2005/09/22(木) 13:57:26 ID:VrEhCasx
>>91
そんな決議は無効

93 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 00:09:19 ID:zw53sr6Q
>>92
おまいが無効

94 :法の下の名無し:2005/09/23(金) 17:19:32 ID:ZUBnIG6R
↓ここのバカウヨスレでオナニーをどうぞ。

http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=226290&GENRE=sougou

95 :法の下の名無し:2005/09/24(土) 11:44:04 ID:ypodM9M6
>77
宮沢の8月革命説は、うまく言えないけど、
帝国憲法マンセーの美濃部と、現行憲法マンセーの芦辺の橋渡しなんじゃないかな。

現行憲法の正当化に苦しんだあげく、ひねり出した開き直りのような気がする。
(「GHQ製憲法の正当性なんてこの程度なんだよ」という皮肉がこもっているような)

宮沢の開き直りと皮肉を真に受けて、
現行憲法を8月革命で正当化するのは、いわゆる「釣られた」状態なんじゃないかなあ。
現行憲法の正当化は、ポツダム宣言ではなく、
むしろ戦後60年の運用の積み重ねに求めるべきだと思う。

96 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 18:25:47 ID:+kNruUEG

「国会ですべきことは、いまの憲法を歴史的に否定すること」
(憲法の前文は)「醜悪」「私は文学者ですから、文章として許すわけにいかない。致命的な日本語の乱れがある」
(前文や九条の平和主義に対して)「他国の人間が見たら皆笑う」
(2000年11月30日、衆院憲法調査会で)



97 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 21:40:12 ID:msjDfpYz
>>77 正答

98 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 00:56:21 ID:pgr3IFiY
もっと面白いこと考えよう。

国会は天皇が召集する。
で天皇は国会で高らかに宣言する。
「大日本帝国議会を招集する」と。
これで国会は機能しなくなる。国会は開けない。
天皇が気が狂ったことにして、皇太子を摂政とすることになろう。
そこで皇太子はこういう。「大日本帝国議会を招集する」
またしても国会は開会できない。開会したとしても皇太子は
こういう「現衆議院も参議院も召集した覚えはない」
これで内閣は責任を取り、総辞職。。。
で、新首相を指名するわけだが、ここでも皇太子は首相を
任命しない。「気に入らないから任命を拒否する」という。

これで少なくとも日本国憲法の息の根が止まる。
天皇・皇太子がその気になれば。


な〜〜んてね

99 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 01:00:26 ID:pgr3IFiY
>私は文学者ですから、文章として許すわけにいかない。致命的な日本語の乱れがある


でも、内閣の英語からの翻訳憲法案はもっともっとましな日本語だったのが
変な日本語に修正したのは、貴族院、特に枢密院なんだよな。
衆議院改正も、その部分はべつに変な日本語ではない。

100 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 01:01:41 ID:5I5nP3pF
>>98
みんなで聞こえなかったふりをするんじゃない?

おっと、TV生中継してるんだっけ。じゃあ1億人がそれで。


101 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 05:25:45 ID:w2bvBuI+
ttp://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
ドイツのマスコミは、二〇九九年まで、米国政府の支配下に置かれる、との公式文書ありと。
それでは、日本のマスコミはどうなのだ。

102 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 09:42:02 ID:ldemNmU2
日本は成文憲法ではなく、イギリスみたいに不文のほうがよかったんじゃないの?


103 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 10:26:17 ID:PjNXXydD
>>102
明治憲法から不文憲法へ転換できるわけないでしょ

104 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 21:30:28 ID:88SmSY29
無効の場合、追完じゃないですか?

105 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 21:18:50 ID:eV3k4UJb
占領基本法

106 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 08:28:55 ID:z8EZqwN6
>>103
勿論、明治憲法制定以前の時点を想定していってるんですが?

107 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 10:23:25 ID:fSCKyMvw
時代塾改憲フォーラム
http://jidaijuku.s23.xrea.com/


108 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 20:28:22 ID:TJAxWe31
現行憲法無效論

http://noz.hp.infoseek.co.jp/kenpo/

109 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 00:48:52 ID:XhADBvh7
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=65&forum=9

110 :法の下の名無し:2005/11/11(金) 04:22:24 ID:Bwre91F3
http://home4.highway.ne.jp/hi-kitty/japan%20one%20more/kenpou-kaisei.html

http://home4.highway.ne.jp/hi-kitty/japan%20one%20more/potudamu-japan-kenpou.html

こんなのどう?

111 :平下流:2005/11/14(月) 20:12:58 ID:VKa8JCNr
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

112 :平下流:2005/11/23(水) 08:02:15 ID:G19OkSnZ
法的には有効かどうかと通用しているかどうかは別問題。
日本国憲法と称するものは法的には無効だがあたかも有効のように通用しているだけ。
通用していることをもって、法的に有効とするならはじめから法など成り立たない。

113 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 17:08:20 ID:mmVVkS8d
>>112
慣習法は?

114 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 22:40:20 ID:rPhU4CYF
慣習法にはその出現に違法や合法の問題があらわれない。
「日本国憲法」が憲法であることはその出現から始まりずっと
今日まで違法違憲状態の継続である。
事実の継続という面に着目した場合に慣習法と「日本国憲法」は
似ているといえるだけ。

違法合法の問題が生じない既存の法の担当領域から外れたところで
の事実の継続状態が慣習法として成長してゆく姿と、違法から始まり
強引にあとづけの理屈で違法性を保持したまま「まかりとおる」ものと
は似て非なるものといえる。



115 :■■■■【要 だいじ】■■■■:2005/11/24(木) 00:52:42 ID:6SABiky8
***********************************************************************************************************
「条約が国法の上に君臨している」
ここが この国のあり地獄であり かつ 不平等条約であることの論拠である (要)
***********************************************************************************************************
ゆえに
http://ここが 憲法9条だけでの議論は無駄であることの証拠の「文」である。 この「文」を探すことー>(要)/
***********************************************************************************************************
URL:: http://b4.spline.tv/br0kn_filses/    勉強 !!勉強 !! また勉強 !!3・4がなくて死ぬまで勉強 !!
***********************************************************************************************************


116 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 02:28:59 ID:1xwuygk0
>>114
>「日本国憲法」が憲法であることはその出現から始まりずっと
>今日まで違法違憲状態の継続である。

日本国憲法は、どのような法律とどのような憲法に基づいて「違法違憲」だと考えるの?

117 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 00:44:20 ID:sSuK379M
今さらどうでもいい…。

118 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 20:59:36 ID:zJWW4Y7/
「何が」どうでもいいのかわかんね

119 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 22:58:59 ID:n62PWRDI
あぁ その書き込みは

今さら(無効だとか無効じゃないとか)どうでもいい…。

って意味です。

120 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 01:43:34 ID:78wX6ItO
aaa

121 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 01:48:17 ID:78wX6ItO
bbb

122 :法の下の名無し:2005/12/02(金) 22:00:49 ID:MMu5vRq0
でも日本国憲法はまちがってないよね


123 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 00:14:46 ID:kavGJDNL
普通の国=普通の軍隊をもった国になりましょう、ということが言われるが、

日本人は、本当に軍隊をもつ普通の国になれるでしょうかね?

@60年間一度も戦争をしない、軍隊が人を殺さなかった国
(また国内でも世界的に人の命が重い国家・社会)

その前は、
Aアジア全域に侵略し、最後は原爆を浴び自国も滅びたファシズム軍国主義の国
(また国内でも北朝鮮に近い言論・人権弾圧国家)

どうも極端なんだよね。日本人はね。これに限らないけど。
---
自分は「よくある普通の軍隊を持った国」には日本はなれないだろうと危惧しています。

再び正反対の極端に20-30年で走っていきそう。
いままでの反動も、ものすごそうだしね。

なお、徴兵制に関しては、極端な少子化が進んでいるので、
しかるべき後には実施される可能性が非常に高いと思います。
国の少子化関係のページに、少子化のデメリットとして「国防要員の確保の困難」とはっきり書いてあります。

また、憲法9条に関してはベトナム戦争をはじめアメリカのための無茶な戦争に狩り出されなかった
最大の防波堤だったということは間違いなく断言できますね。

124 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:47:13 ID:Hm+SE2Ne
>>123
戦前の日本が北朝鮮に近いってのはどっからくるのかね?
ちゃんと選挙もやって、翼賛会以外の議員も当選してるんだが。
戦時体制での言論弾圧は、どこの国でもある程度はすること。

125 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:51:29 ID:Px/MO4E6
>>124
A:ライオン
B:シマウマ とする。そのうえで
「両者とも4本足だから、AとBは同じ生物だ」といいはる論法。
世界を単純化したい頭の不自由な人によく見られる論理展開ですな。
コピペニマジレスカコワルイ

126 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:04:55 ID:iNz4QDaA
そうだそうだ

127 :法の下の名無し:2005/12/28(水) 11:17:36 ID:MzB3om6q
姉歯憲法

128 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 08:01:39 ID:jvMdMIgD
>>124
まあ現象的には似たようなもんだったみたいだけどな
北朝鮮も選挙やらあるし
軍部によるクーデターがあった点で昔の日本の民主主義も抑圧的だったろうし

129 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 17:01:10 ID:cDzB/UlC
うそつけ

130 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 18:39:30 ID:jvMdMIgD
調べれ

131 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 19:43:38 ID:IPU6wDiP
>>128
投票率99%を越えるデキレースの選挙もどきと、
政権交替をともなうことのある選挙を一緒にするな。

132 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 20:07:35 ID:B8iiOhOW
>>131
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC21%E5%9B%9E%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99
まあ、北朝鮮と同じとは言わんがね

133 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 21:22:53 ID:cDzB/UlC
>>132

124がいうとおり、それ戦時体制の話だろう
被占領中の言論統制の方が強烈だったろ

134 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 22:13:43 ID:jvMdMIgD
>>133
なんで「下がまだいるから大丈夫」って話にするの?

135 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 02:50:54 ID:SIuCmmYd
戦前の平静時>戦前の戦時体制>北朝鮮>GHQ占領下の占領時

136 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 19:26:09 ID:fxCdmHRR
で、現行憲法はなぜ有効なの?

137 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 00:47:23 ID:nan0BTho
>>50
一 改正限界超越による限界
  法実証主義的無限界説(功:概説4版)によりOK
→これは議論の分かれておかしくないテーマだが、
無限界説をとるならキミは戦前の日本と戦後の日本は連続一体のものだと言いたいわけかね?
普通左翼は逆のことを言うがね。
二 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反
  休戦条約が陸戦法規の特別法と解されOK
→国家対国家の条約は契約に過ぎず、国際法である陸戦法規の特別法規とは解されない。
三 軍事占領下における憲法改正の無効性
  軍事占領下であろうとなかろうと、旧憲法手続により改正されているのでOK
→もちろん占領下(主権未回復状態)であれば、いかなる手続も日本の主権の発現とは見なせない。
四 帝國憲法第七十五条違反
  昭和天皇が健在(摂政なぞ置いていない)なのでOK
→摂政自体が問題ではない。「『通常の変局時』たる摂政設置時にも
憲法改正をなしえないのであるから、帝国憲法の予想を越えた変局時たる
占領下に憲法改正が不能であるのは、七十五条の類推により当然」という
元の議論の勝ちだ。
五 憲法改正義務の不存在
  旧憲法73条を満たしているのでOK
→降伏文書には改正義務がない。だから七十三条(改正手続)を満たしていても、無効たるに変りはない。
六 法的連続性の保障声明違反
  八月革命説を受け入れなければOK
→占領行政官であるマッカーサーの統治方針の表明である
「帝國憲法との完全な法的連続性を保障すること」(声明、昭和二一年六月二三日)
に反するのは明白であり、日本国憲法の制定手続は、国際法と降伏文書と
統治方針に反したものといえる。
七 根本規範堅持の宣明
  根本規範は堅持されているのでOK
→「詔書(昭和二〇年八月一四日)」は「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾」せん
がためにポツダム宣言を「受諾」として敗戦後も「國體ヲ護持」する、
即ち帝国憲法の根本規範を堅持することを宣明した。
日本国憲法は国体(すなわち天皇大権)を護持していない。
八 憲法改正発議権の侵害
  枢密院の諮詢があるのでOK
→枢密院の諮詢を含め、手続は全て占領統治下の強制によるものなので、無効である。
九 「帝國憲法発布勅語」違反
  勅語や前文に法規範性はないのでOK
→帝国憲法は勅語や詔書を明確に法源としており、行政実務でも
解釈規範としていた。キミが知らないだけだ。帝国憲法は憲法以前から
存在する明治天皇が告文を神に捧げ、国民に授権したものだ。
その手続に従っているから日本国憲法の成立は有効とするなら、
キミは自動的に勅語を法源とすることとなる(自爆)。
十 政治的意志形成の瑕疵
  普通選挙を実施しているのでOK
→普通選挙は憲法自体に関する国民の意思表示ではない。
憲法の規定に沿って行われた、三権の一をなす国会議員の選挙だというだけだ。
十一 改正条項の不明確性
  73条は改正条項なのでOK
→帝国憲法が全面改正、革命的改正を明確に予定していたと解釈すべき根拠はない。
元の議論の言うとおりだ。
十二 帝國議会審議手続の重大な瑕疵
   衆・貴両議院及び枢密院で十分審議可決されているのでOK
→帝国議会および枢密院の審議などの手続は全て占領統治下の強制によるものなので、無効である。

 マッカーサー憲法は、素人集団とマッカーサーが十日ででっち上げたことが
とく最近詳細に明らかになっているな。とくに九条はマックが口述して
筆記させたものだそうだ(文芸春秋11月号だったかな)。
左翼諸君、どうだい、「アメリカのやったことは正しい」と言い続ける股裂き気分は?


138 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 11:14:37 ID:IM10xBH5
で、現行憲法はなぜ有効なの?

139 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 00:23:09 ID:N7Mbae3a
有効な根拠教えて

140 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 12:20:41 ID:fU9Kfpfn
いまさら無効になっても困るだろ

141 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 14:49:12 ID:nGpl5U6C
無効なものは無効と早く確認しないと将来困るだろ
いまさら有効だといいとおせといわれても困るだろ

142 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 17:55:15 ID:N7Mbae3a
>>140
是非、「現行憲法無効論」を学んでください。

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/l50

143 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 19:35:55 ID:fU9Kfpfn
>>141
現行憲法を有効と捉えてどう困る?

>>142
嫌だ

144 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 20:03:09 ID:nGpl5U6C
>>143

つじつまのあわない有効論でふんばらなきゃならないことになるし、これまでどおり歴史偽造までつづけなきゃならんんだろ?

>>140
>いまさら無効になっても困るだろ<

「日本国憲法」が憲法として無効になったらどう困るんだ?ひとつ戦後の大ウソが解消されて万々歳じゃないかww
憲法利権のある憲法業者だけだろ困るのは。
占領基本法として有効であればほかにだーれも困らないがな。



145 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

146 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 00:30:48 ID:61TM6Ith
>>144
日本はまだ占領状態にあるのか?

147 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 00:58:41 ID:y0XOZPV6
>>146
現に昭和20年以後が戦後だと事実とぜんぜん違うことどうどうと教えられてるじゃない。
おしえる側が本気でそんなこと教えているじゃないの!!!

それだと、米国(連合国)にも昭和20年に終戦がおとずれていなければならない。
実際には米国(連合国)の対日戦争の終結は昭和27年でしょ。
なぜ、日本だけ勝手に7年も早く終戦してるわけwww

憲法でないものを、憲法として通用させるにはどこかでウソをつかなければならないということだろ?

占領政策の2大柱たる「東京裁判」と「日本国憲法」。
さばきは「東京裁判」だけではない。裁判と名がついたものだけが裁判ではない。
「日本国憲法」は敵国まるごとを対象にした裁き、まあいえば「東京裁判」の国家版だろ。
これを、論ずるに、護憲派護憲論と護憲派改憲論がいるだけの現状では、

その裁きを肯定しているわけだろ?野蛮な裁きを肯定するほどの野蛮をやってるわけだ。
「いまだ、被占領状態にある」が正しいのじゃないかな。

148 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:25:11 ID:61TM6Ith
>>147
今の日本が被占領状態にあると思うんなら、憲法改正よりまず日米安保条約を廃棄して、
米軍に一度出てもらうのが先だろ。

占領軍が引き続いて駐留している限り、新しく「自主憲法」を制定しても、日本が外国の影響
を受けずに自ら意思決定したことにはならんよ。

149 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:47:41 ID:y0XOZPV6
日本という国の話と、政治の話をごっちゃにしているだけだね。
なんでそんな俗論に話題が移動するわけ?
つまらないね。
被占領状態にあるのは「国」である。それはおまえらの先祖代々の骨が土壌になってる「国」の話である。

ところで国についてだが、国を成り立たせているものは

1、価値
2、経済力
3、国防力

という分け方もできるだろう。

■あたりまえだが永久不滅を属性とする国家において2と3は人間の身体を確保し世代交代を存続させる為の
手段であり、その手段によってまもるべき対象(目的)は1であり、憲法は1の範疇でありその核である。
■国家の独立とはなにかについてだが、1の保存相続世襲によってのみ国家の持続独立正統性が自他ともに
確認されるのである。
■1は国家の成立要素でもありながら国家の存在意義でもあるから国の中枢部である。
■2と3は手段であり1が空っぽもしくは偽者の場合、自分の存在意義が見出せない国民の集合となり、そうい
う方向にスイッチが入ればこれは時間の問題で自然と自己崩壊をする。
■正統憲法(大日本帝国憲法)も守れないような国民に今後どんな国家のどんな独立がまっているのだろう?
そして正統憲法を守れなかったその国民は何をもって自己を非国家ではなく国家である、非独立ではなく独立
していると自己認識するのであろうか?
■現に「日本国憲法」のもとでは既に、自分達の「国家である」ことも「独立している」ことも確認できていないで
はないか。
■ここからが重要です。
■この状態に軍隊という条件を加えれば(9条の解決)それが補えるとでも思いますか?
■軍隊をもてれば、それが確認できるのですか?
■核武装が万全になれば独立国家が確認できるのですか?
■このことの意味が決定的ではないでしょうか?
■憲法の継承にしか独立国家のあかしはないのです。
■憲法の継承にしか独立国家のあかしはないのです。
■憲法の継承にしか独立国家のあかしはないのです。
■ゆえに憲法のうちの最重要部分は空間的規範・政体の規定ではなく時間的国家(国体論や欽定様式)の表現
内容こそが憲法の核心ということになり国家の心臓部だと思う。
■祖先からの価値の承継をつづけることでしか国家の独立も国家自体もなにもないのである。
■そんな意味もわからないのに、軍隊を持つために「憲法改正」をいうホシュ。
■そんな意味もわからないのに、正統憲法の継承にそむく「自主憲法」「新憲法」「憲法をつくる」「憲法をかえる」を
いうホシュ。
■そんな意味もわからないのに、無効確認は実際的ではないというホシュ。
■「憲法改正」という言葉自体からにじみでる、守るものがわかっていないのがバレバレのホシュ。
■ホシュは最悪。
■サヨクは論じるに値しない。
■政治をつくして守るべきものを論じないのはつまらないね。

>占領軍が引き続いて駐留している限り、新しく「自主憲法」を制定しても、日本が外国の影響
を受けずに自ら意思決定したことにはならんよ。<

これは被占領時の「日本国憲法」にも自律性がなかったとはいえないというヤツラにいってやれよ。



150 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 02:48:00 ID:61TM6Ith
>これは被占領時の「日本国憲法」にも自律性がなかったとはいえないというヤツラにいってやれよ。

いんや。外国の軍隊が占領時から引き続き駐留し続けている現実から目をそむけて、
占領時代の遺産を破壊すれば、現在の独立が達成されると考えている、どこかの半島の
国みたいな思考しかできない馬鹿ウヨクにまず言ってやんないと。

151 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 02:57:33 ID:y0XOZPV6
じゃあ、貴殿の「国家独立論」をのべてもらおうか。
それでないと、あいての 言葉も 180度 異なってみえるからな。
人間の生と、国家の独立がどう脈絡があるのか、述べてもらおう。ぜ!!!!

152 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 04:06:13 ID:y0XOZPV6
まあ、>>144 で下記のように私が述べたように憲法として無効であっても憲法業者以外だれも「こまらない」のです。
これだけなまちがいないですね。

>>>占領基本法として有効であればほかにだーれも困らないがな。<<<

この「日本国憲法」は憲法として有効ではなく占領基本法として有効であるという事実を(150氏)は、否定できない
はずであるねwww流れから言うと。


153 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 23:24:17 ID:61TM6Ith
>>152
質問。日本国憲法が「憲法として有効ではなく占領基本法として有効である」というならば、
現在においても、日本国憲法は「占領基本法」としてならば有効であると認めるのかね?

154 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 01:11:20 ID:p3guJmI0
>>153

そのとおり。
「日本国憲法」は帝國憲法の下位に位置する占領基本法として有効。

155 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 01:28:48 ID:5sCi1Aos
どうぞ。
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/makkasar.htm


156 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 19:23:56 ID:6g9+oWfa
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|((((((_ ).
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157 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:52:47 ID:3+ZIb/DO
どうぞ
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/index.html

どうぞ
http://oncon.seesaa.net/article/7770767.html

158 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 01:50:18 ID:KAUaKi74
>>154
どういうこと?それって国家主権が回復した時に現行憲法は無効になるってことじゃないの?

159 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 01:53:47 ID:3+ZIb/DO
>>158

なるってことじゃないよ。

160 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 05:37:15 ID:Avp8As8s
国家主権を回復したのに、「占領基本法」をそのまま維持しているってことは、
それを「憲法」として追認してってことだな。

161 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 11:45:31 ID:3+ZIb/DO
占領基本法として成立しているから、それを通用させてるってことは、占領基本法を追認しているってことです。
被占領当時「日本国憲法」は憲法名義であるが占領基本法としてのみ成立(有効ではない)しています。
「日本国憲法」が憲法として成立しているなどというのは帝國憲法75条違反ですから、ありえません。
そういう事情にあるものを通用させたとしても憲法として追認できません。
もともと憲法としての成立は帝國憲法違反なのですから。
立法行為でさえ憲法として成立しないのに、事実の継続によってすきかってに「憲法」として追認されたとすることはできません。

話をややこしくしているのは、

【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

という憲法業者特有の縛りがあるためです。
憲法業者の保身のために一般国民がとんでもない犠牲をはらっているわけです。




162 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 12:46:52 ID:UBRUzthO
この際、GHQとかの報道統制と洗脳教育は関係しないの?

163 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 14:05:21 ID:qHKe3/SK
なにがどう関係するのか分かりません。
それ以前に一体誰が教育の良し悪しや統治行為の是非を裁くのですか?

164 :安値圏の長い下ヒゲと上放れ ◆kA9TItMqXc :2006/01/12(木) 14:09:57 ID:4WlDT9C3
    ∩00  ∩   
 ⊂ニニ ⊃ ⊂ ニ )-- 、  
  ,. ---ゝ )   | レ'/⌒ヽヽ       
. ( (´ ̄ ̄   / /     ノ.ノ ○ ○ ○
  ヾニニ⊃ `'∪ ⊂ニ-‐'  
                
    ∩00  ∩   
 ⊂ニニ ⊃ ⊂ ニ )-- 、  
  ,. ---ゝ )   | レ'/⌒ヽヽ       
. ( (´ ̄ ̄   / /     ノ.ノ ○ ○ ○
  ヾニニ⊃ `'∪ ⊂ニ-‐'  



165 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 15:11:51 ID:djPdGBiy
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    日本国憲法は無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉

166 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 16:46:21 ID:TQqijfeL
age

167 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 17:53:09 ID:LXS8Sp0/
>>162
急にざわざわしてるね。

>この際、GHQとかの報道統制と洗脳教育は関係しないの?<

それらの影響ももちろんいろいろあっただろうが・・・
 憲法学者の使命は憲法を守ることです、憲法でないものを守る使命はない。
憲法破壊が起こりそうになったとき、あの占領開始のような時期にこそ、
国民一般以上に憲法(帝国憲法)を守りぬくべき責任があったのです。
もし、被占領期にいろいろあったとしても、そのあとがね・・・

 ここで、ふりかえって想像してもらいたいが、占領期に8月革命説をとな
えて有効論を発した自称学者がいたそうだが、そんなのは、占領期を生き抜
くための便法だろうということで、もし誠実な学者であれば、そんな論理を
ひきつぐ人間などいなかっただろうし、そんな論理になびかなくとも、だま
っておくくらいの勇気をもてたはずであった。

 もし被占領期はいたしかたなかったとしても、その後、占領解除後に、それ
も直後でなく、数十年たったあとでもポツダム宣言受諾→「日本国憲法」発布
→サ講和条約の作業は講和独立に向けた帝国憲法13条に基づく一連条約だとの
説明で現実社会の法的安定についても全く支障がなく「日本国憲法」の出現は
帝国憲法75条に違反しながらの73条の強引な適用による憲法成立の説明ではな
く帝国憲法の13条による下位法としての成立であったと説明されるだけで十分
であったはずである。憲法学の権威をとりもどすための修復は占領解除後でも
十分時間があった。

 保身学者がその「日本国憲法」の生みの親である帝国憲法を守らないで率
先して破壊しようとしたことが間違いの初発である。その結果60年たって
も「日本国憲法」は詐術的論理ばかりで憲法として有効にならないのである。

 通常なら帝国憲法という親が子「日本国憲法」を意味づけるはずなのに、
GHQの指令どおり、いきなり「日本国憲法」に親を食い殺させようとした
似非学者、敗戦利得者が居たからです。


168 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 03:46:57 ID:ZwUwZHgc
【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

これを、従来からきっちり守って国民を欺いているのが護憲派改正論と護憲派護憲論の憲法業者である。
改正論(ホシュ)と護憲論(サヨク)は、どちらも頭に「護憲派」のつくマッカーサーの手のひらでおどるどちらも真の
反日主義者であり、あたかも「政治的」な対立軸をつくって茶番を演じているが実際は「保身的」に合同しているだけの
保身業界人同士であり、馬鹿をみるのはこんなのを相手に学問をやってるつもりになってる国民の側である。


169 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 12:19:58 ID:21W2sRnI
>>161
>「日本国憲法」が憲法として成立しているなどというのは帝國憲法75条違反ですから、ありえません。

旧憲法75条を、非常時における憲法改正を一般的に禁止する条文として拡大解釈するのは
さすがに無理でしょ。

>そういう事情にあるものを通用させたとしても憲法として追認できません。

現「憲法」を占領基本法として追認してるか憲法として追認してるかは、日本が自らを
未だ被占領状態にあるものと捉えているか独立国として捉えているかの違いでしょ。
そもそも、独立国家が占領基本法の支配のもとにあるってはありえなくない?

170 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 14:30:31 ID:0WHjDlUF
>独立国家が占領基本法の支配のもとにあるってはありえなくない?
占領基本法が暫定基本法として支配していると考えればよくなくない?

171 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 16:38:39 ID:21W2sRnI
>>170
法の暫定性についても有効期間についても明示されていないのに、「暫定」基本法ってありか?

172 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 18:31:51 ID:ZwUwZHgc
>>169

>>「日本国憲法」が憲法として成立しているなどというのは帝國憲法75条違反ですから、ありえません。

>旧憲法75条を、非常時における憲法改正を一般的に禁止する条文として拡大解釈するのは
さすがに無理でしょ。<

まず、拡大解釈の必要がありません。

帝國憲法第75条
憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

1、主権国家の憲法解釈として仮に憲法本文に明文規定がない場合にも、非常時における憲法改正、それも敵国の
完全軍事占領状況の中での憲法改変は禁止されるものです。

2、貴殿は拡大解釈というが、これよりはみ出すと禁止であるという禁止のワクを定める場合、このワクを超えれば違
反という取り決めになるのが通常の禁止の規定の仕方です。だから拡大解釈の必要がないのです。ゆえに無理もな
いのです。この条項により被占領下での帝国憲法及び皇室典範の改変が禁止されるというのは理の当然のことなの
です。このとおり「日本国憲法」を憲法としてみる場合には、その存在根拠となる帝国憲法自体に違反しているのであ
るから憲法としては絶対無効となるのです。 ゆえに、こういうものを占領解除を契機として、または時効により、または
追認により、既成事実などにより、合法となり有効憲法の条件を具備するにいたるということは絶対におこりません。
永久に違憲無効です。


貴殿が拡大解釈という言葉を「つい」使うのは75条の状況に対比し、現実に起こったことは、それより完璧に重大事件
たる「完全軍事占領」のもと外国元帥の君臨下であったという事実を承知しているからのことでしょう。
異変のレベルは摂政を置くどころではなかった。と自覚しているからでしょう。
 これは75条の規定の禁止のワクから果てしなくはみ出す完全に憲法改変が禁止される事態です。
もともとが上記1のとおり、具体的条文がもしなくても当然の禁止さるべきではないかとの考察を要する場面です。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm
初級編 問十答十を参照。
・・・・それゆえ、このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改正を禁止しているのです。
このように摂政が置かれるという「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、帝國憲法が予測しうる事
態を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正ができないとするのは、同条
の類推解釈からして当然のことです。・・・・・・ 

>旧憲法75条を、非常時における憲法改正を一般的に禁止する条文として拡大解釈するのは
さすがに無理でしょ。 <

貴殿が「さすがに無理」とまでいうそうの理由を聞かせてください。







173 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 19:42:02 ID:21W2sRnI
>>172
75条を摂政設置を憲法改正が不可能な最低限の非常時と定めた条文と解釈するのは、
通常憲法改正が可能であると考えられるような状況でも、摂政設置以上の非常時であれば、
常に憲法改正ができなくなってしまうので大変問題がある。

そもそも、憲法改正は、憲法によって天皇と議会に認められた最も基本的な権能の一つであり、
それを条文で明確に定められていない曖昧な憲法解釈で不当に制限することは、憲政の理念
から許されないことと知るべし。

174 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 20:04:18 ID:ZwUwZHgc
>>169

>>そういう事情にあるものを通用させたとしても憲法として追認できません。

>現「憲法」を占領基本法として追認してるか憲法として追認してるかは、日本が自らを
未だ被占領状態にあるものと捉えているか独立国として捉えているかの違いでしょ。
そもそも、独立国家が占領基本法の支配のもとにあるってはありえなくない?<

ちがいます。

「日本国憲法」を憲法として追認しているか?
「日本国憲法」を占領基本法として追認しているか?
を考えるには、その前に、すなわち、論理的法律的には絶対無効(←帝国憲法に対し違憲)なものには追認の余地がない、
追認によって有効になることなどないのであるから、

「日本国憲法」は憲法として追認できる性質のものなのか?
「日本国憲法」は占領基本法として追認できる性質のものなのか?

の問題が先にあるのです。

帝国憲法の条項を考察するに、「日本国憲法」を憲法として制定(改正)されたとの解釈は75条の禁止規定に反しますから違憲で
絶対無効となります。帝国憲法に改変があってはならないのですから。

次に、「日本国憲法」の出現によっても帝国憲法は法的には一切改変が加えられておらず、それとは別に帝国憲法の13条の作用と
して早期独立回復のための条件整備のために、わが国が実力を背景とする占領軍の申し込みに押し切られた承諾(=条約成立)の
形でしぶしぶ帝国憲法下位に占領基本法として施行させられたとの解釈なら75条に違反しません。
戦争まっただなか、被占領下にある国家が独立回復のために占領軍に妥協、協調し、協議し、帝国議会で立法活動をし、注文どおり
に憲法名義で天皇陛下による発布があったとしてもおかしくありません。
被占領下の政府や国民が一番欲していたのは憲法でも民主化でもありません、独立回復です。講和締結による戦争の終結です。
ゆえに「日本国憲法」は73条による成立ではなく13条による成立と考えるのが妥当だとおもわれます。

「日本国憲法」は憲法として追認できない性質のものです。
「日本国憲法」は占領基本法として追認できる性質のものです。







175 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 01:50:18 ID:C6sXvJ7U
>>173

>75条を摂政設置を憲法改正が不可能な最低限の非常時と定めた条文と解釈するのは、
通常憲法改正が可能であると考えられるような状況でも、摂政設置以上の非常時であれば、
常に憲法改正ができなくなってしまうので大変問題がある。<

摂政設置以上の変局時(非常時)でありながら、憲法改正が可能であると貴殿が考える場面状況を示してください。
たとえばどんな例があるのですか?

被占領下の天皇の上に単なる俗人マッカーサーが絶対君臨し、かつ国土全土が完全軍事占領下での場合は
摂政設置以上の変局時でありながら、憲法改正が可能であると考えられる場面状況に含まれるのしょうか?
それが貴殿のいう憲政の理念にかなうことなのでしょうか?

以上、貴殿が私に示した下記の「憲政の理念から許されない」と主張する自らの言葉にも忠実であってもらい
たいものです。

天皇や議会の基本的な権能は憲法を守るために発揮さるべきものです。
それは憲法を改正「する」ことのみにあるのではありません。
必要でない場合や、よこしまな動機をもとに憲法改正を「しない」ということも基本的な権能です。

75条の規定はその「しない」こと、摂政を置くというわが国が自律的に運営されている中での変局時でさえ、その
「しない」ことをもって基本的な権能に貢献すると考える規定なのです。
「しない」ということ自体が制限ではなく、「する」必要のない場面で改正「させる」ことこそが「不当な制限」であり憲政
の理念から許されないことと知るべきです。


>そもそも、憲法改正は、憲法によって天皇と議会に認められた最も基本的な権能の一つであり、
それを条文で明確に定められていない曖昧な憲法解釈で不当に制限することは、憲政の理念
から許されないことと知るべし。<


176 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 02:13:38 ID:C6sXvJ7U
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
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          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
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      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
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   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


177 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 02:33:41 ID:TYho09Sy
>>175
>摂政設置以上の変局時(非常時)でありながら、憲法改正が可能であると貴殿が考える場面状況を示してください。
>たとえばどんな例があるのですか?

どんな例もこんな例もあったもんじゃない。天皇制と議会が正常に機能している限り、
憲法改正の可能性は常に認められるべきというのが立憲政治の正しいあり方。仮に、
憲法改正が不可能な場合があるにせよ、そのような状況は具体的に指定されるべき
であって、「非常時」という概念の範囲を定義することなく、「非常時には改憲してはな
らない」などという漠然とした規定を置くこと自体が法治主義に反するものとして、その
ような法解釈こそが無効とされるべきであろう。

まあ、確かに被占領時は改憲をするには不向きな状況の最たるものであろうが、それでも、
議会が制限つきであろうが曲がりなりにも機能している限りは、改憲行為の可能性を排除
することはできない。国民に選ばれた議会によって、正しい手続きを通して改憲行為が行
われたのに、被占領状態という瑕疵を絶対的なものとして、「絶対無効」などと言い張るのは、
憲法を法ではなく、宗教の教義のようなものとして捉える無想家の戯言に過ぎないのだよ。

178 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 14:52:25 ID:UW6aeMIZ
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
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              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ! さらに!!!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿     政府案にも帝国議会審議にも日本人の自由意思は皆無だったのよ。   
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       法律論議以前に事実の問題として無効なのよ!!!
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


179 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 20:46:02 ID:nb0U/FAa
有効な理由がひとつもない。

180 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 16:08:14 ID:CsVjdTyk
>>177

>>> 75条を摂政設置を憲法改正が不可能な最低限の非常時と定めた条文と解釈するのは、
通常憲法改正が可能であると考えられるような状況でも、摂政設置以上の非常時であれば、
常に憲法改正ができなくなってしまうので大変問題がある。<

>>摂政設置以上の変局時(非常時)でありながら、憲法改正が可能であると貴殿が考える場面状況を示してください。
たとえばどんな例があるのですか?

上記には答えないとダメだろ。(>>173)「常に憲法改正ができなくなってしまうので大変問題がある」と主張するくらいだからこれを
書いている段階で明白な状況がたくさん想定されてるのだろ?貴殿はこう聞かれたらここぞとばかりにその例を示して自分の論の正しさを
証明すればいいのに「どんな例もこんな例もあったもんじゃない。」などと逃げている件についてw
そしてその想定の中には次の状況も含まれているのかどうかということをたずねているのですがw答えられないの?

>>被占領下の天皇の上に単なる俗人マッカーサーが絶対君臨し、かつ国土全土が完全軍事占領下での場合は
摂政設置以上の変局時でありながら、憲法改正が可能であると考えられる場面状況に含まれるのしょうか? <<

75条の解釈にこだわったのは貴殿ですよ。私は当然のことだと信じて75条違反で「日本国憲法」は憲法として絶対
無効だと考えている。

>「非常時」という概念の範囲を定義することなく、「非常時には改憲してはな
らない」などという漠然とした規定を置くこと自体が法治主義に反するものとして、その
ような法解釈こそが無効とされるべきであろう。<

「非常時」という言葉を使いだしてこだわって話を一般化しているのは貴殿の方ですよ。(>>169)(>>173
こちらは、それにあわせているだけです。非常時の変更を禁止している、そしてそのレベルは摂政を置く以上の変局時であればダメ。
自律的国家運営の中での変局時であってもダメ。この理解で問題ないと考えるが、「有効ありき」の貴殿には納得できないようなので別の
方向から話をすすめよう。

181 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 16:13:25 ID:CsVjdTyk
帝國憲法第75条
憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

75条が一般的な非常時のことを定めたのかどうかは一旦おいておいておくとする。
別に非常時と考えなくとも、天皇と摂政との権能のちがいを考えればいい。摂政は「憲法改正発議」以外のあらゆる大権については
「天皇の名において」代行できるが「憲法改正発議」については75条によってわざわざ禁止しているわけです。つまり、

【75条は天皇一身専属にかかる天皇大権「憲法改正発議」の円満な行使が行えない場合の憲法と皇室典範の変更を禁止している】

ことはは明瞭です。
>>173)で貴殿が私に主張する「曖昧な憲法解釈で不当に制限することは、憲政の理念 から許されないことと知るべし」にも違背
しないではないか。


帝国憲法発布の『勅語』及び帝国憲法第73条第1項にあるとおり憲法改正の発議権は天皇に専属し帝国議会及び内閣などの機関まし
てや外国勢力の介在や関与を許容するものではなかった。被占領下の天皇の上にマッカーサーが絶対君臨し、かつ国土全土が完全
軍事占領下で国民が人質にとれられている中、「日本国憲法」の起草が連合軍によって実行され帝国憲法第73条で定める憲法改正発
議権そのものを侵害した事実は帝国憲法75条に完璧に違反して絶対無効である。ここでも拡大解釈の必要の余地はない。


また、何度もいうが、貴殿のように「有効ありき」でなければ、<主権国家の憲法解釈として仮に憲法本文に明文規定がない場合にも、
非常時における憲法改正、それも敵国の完全軍事占領状況の中での憲法改変は禁止される>という常識的なことは理解できるはず
なのだが。この普遍的な大原則を明記してあるのが帝国憲法75条であったり、ヘーグ条約の該当規定でしょう。

>「非常時」という概念の範囲を定義することなく、「非常時には改憲してはな
らない」などという漠然とした規定を置くこと自体が法治主義に反するものとして、その
ような法解釈こそが無効とされるべきであろう。<

と貴殿は述べるが、
「外国に国家まるごと占領されている場合は憲法の改正は禁止する」などという不吉な規定は、張りきってこれから憲法を明文化して
国家の威風を強固ならしめようとする時代に明記されるはずがない。当然禁止だとされなければならない。そしてそういう変局時を予
想した条項が皆無かといえば75条のように規定があるではないか。「摂政をおく」という天皇大権の行使が円満でない場合のような変
局時は改正を禁止している。戦争中に行使される大権は13条による講和大権である。講和大権に基づく「日本国憲法」(憲法的条約)
が占領基本法として成立しているとするなら帝国憲法違反にはならないでしょう。
こちらの主張こそが、本物の「日本国憲法」有効論なのですよ。
貴殿のような有効論のない有効論のほうが、実は論じれば論じるほど「日本国憲法」無効論なのですよ。わかりますか。

* * * *

【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。


182 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 17:39:39 ID:CsVjdTyk
>>177

>まあ、確かに被占領時は改憲をするには不向きな状況の最たるものであろうが、それでも、
議会が制限つきであろうが曲がりなりにも機能している限りは、改憲行為の可能性を排除
することはできない。国民に選ばれた議会によって、正しい手続きを通して改憲行為が行
われたのに、被占領状態という瑕疵を絶対的なものとして、「絶対無効」などと言い張るのは、
憲法を法ではなく、宗教の教義のようなものとして捉える無想家の戯言に過ぎないのだよ。<

 帝国憲法75条違反の話から成立過程の事実の検討にうつるなら、うつるでそれでもいいが、話はもっと厳しくなりますよ。
事実の問題として有効という話が成り立たないのですから。
形式ばかりで実質的には客観的にも主観的にも帝国議会での審議に日本人の自由意思などなかったことが、議事録の公開で明
らかになっているのですから。ということは、帝国議会に提出される原案に自由意思もなかったし、その後の帝国議会審議にも自由
意思がなかった、制定過程全部につき自由意思のなかったものが有効であるわけがないのです。
 事実の問題に話をしぼればこうですし、以前から述べているように、自由意思が万一あったとしても帝国憲法違反なんですから、
どう考えても絶対無効です。こんなものを憲法業者にだまされて有効だとまるのみしているほうが、学問を宗教の教義のようなものと
して捉える無想家の戯言に過ぎないのだよ。

 憲法制定過程がどうであったかということが、十分調べられるようになったのはいつのことかご存知でしょうか。
 有効無効の法律論議は従来からたくさんありますが、対象物の制定過程の事実が具体的にどうか調べることが100パーセント
可能になったのは  【まだ最近平成7年】  以降のことなのです。10年ほど前の話ですよ。

 わかりやすい説明として「日本国憲法」無効論の著者、小山常実氏の説明にこういうのがあります。 
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211724/qid=1135340892/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0951279-0009169

(著書の「はじめに」から抜粋)
筆者は、前に、『戦後教育と「日本国憲法」』を著し、その中で体系的な成立過程史を構築した。その後、1995(平成7)年になって、
これまで秘密にされてきた衆議院憲法改正委員会内小委員会の議事録が、一般に公開された。簡略に成立過程にふれれば、日
本政府は、GHQがつくった草案をもとにして、政府案を作成して衆議院に提出する。衆議院では、憲法改正の特別委員会がつくら
れるが、さらにこの内部に小委員会がつくられる。この衆議院憲法改正委員会内小委員会は、秘密会で行なわれたが、議会にお
ける修正を主に行なったのである。
 それゆえ、ここにはじめて、「日本国憲法」の成立過程史をきちんと展開する条件が揃ったのである。
(著書からの抜粋終わり)

(チャンネル桜・報道ワイド日本出演時の論説より抜粋)
 私は、理屈は単純でして、私が研究開始したのは今から15、16年まえですけれども、そのころの一般的な見方としては、たしか
に原案の成立過程ですね、日本国憲法の原案の成立過程は押し付けだったかもしれないけれども議会の審議中はそうじゃない
んだと日本が自由に修正したんだと言う風に、これは保守派もなんというんですかね進歩派も全部おんなじだったんですよね。
で、まあ、たしかに議会審議中にですね。日本が自由があれば有効だと出来ないこともないと、で、そこははたしてどうなのか、
ということで議会審議中に関して研究したわけですけれども、そこに関しても全く日本側の自由意思が無かったですね。そうすると
もうこれは日本国憲法有効という論理は立ちようがないという風に思ったんですね。
で、これは法律論議以前であると。法律論議なんかするまでもなく事実関係から言って明確に無効であると。
(抜粋終わり)


183 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 18:20:31 ID:CsVjdTyk
【違法性は時間の経過や事実の継続によって治癒され合法になるということがないということのたとえ話】

 ある男が売春斡旋業を60年間やりつづけたが、60年たとうが100年たとうが、続けようが売春斡旋業は合法にならない。
こういうたとえなら、違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるでしょう。
時効の理屈も、追認の理屈も、成り立たないでしょう。
売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は売春斡旋は合法にな
っているということにはならないでしょう。

 そうであるならば我国が従前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使いつづけても100年たっても合法に
はならない。 「日本国憲法」を60年使いつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は「日
本国憲法」が憲法と して合法になっているということにはならないでしょう。この簡単な理屈ですねw

 尚、そういう無効な憲法を宣伝する業者を憲法学者と呼んではいるが、これは正直に言って犯罪者である。
ただ、国家規模で学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで上記の「売春斡旋業」を今の憲法学者にあてはめればいい。
違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
こんなものを60年続けようが、100年やろうが、合法になるはずがないから後発的理由により有効になることは絶対にない。
無効確認を実行されるのが早いか遅いかだけの話である。

 元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性(←売春も斡旋業も)を治癒させる能力がないように、無効憲法斡旋という事
実継続 に違法性(←無効憲法も斡旋業も)を治癒させる能力がないのは明白である。


184 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 19:23:08 ID:CsVjdTyk
話をややこしくしているのは、

【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

という憲法業者特有の縛りがあるためです。
憲法業者(犯罪者)の保身のために一般国民がとんでもない犠牲をはらっているわけです。

 法律の世界でよくあるだろう。憲法あつかう業者なら当然発想するであろう、ある法律行為Aに瑕疵があるからその
効果を完全に無効として扱うという結論以外にその瑕疵の性質によってはAの効果の一部A’の効果をみとめるとい
う論法や転換の論理、憲法としては無効だが占領地基本法としては有効ではないかという発想くらい学者なら発想
して当然なのにその方面には読者を絶対につれて行かない。

 それをやると論理がとおるし現実の法的安定も説明できるし帝國憲法が実在していることが論理的に説明できてし
まう。日本国憲法で食ってきたし、これからも食って行かねばならない業者が絶対にみずから無効論の論理的整合
性を紹介説明しようとはしない。この分野を開発されては困るのである。わかっていてやらないのだろう。

それどころか国民を思考停止させる一言を末尾に加える。

「これについては、しかし、法的に瑕疵のある行為を直ちに無効とみる点において妥当ではないし、実際的にみても、
これまでに制定され、整備された法令や制度をすべて無にしてしまうという決定的な難点がある。」

とか、

「ただ、現実問題として考えた場合、講和独立直後であればともかく、憲法施行後半世紀を経過した今日、仮に無効
説に立ったとしても、これが果して通用するであろうか。つまり、現行憲法を頂点とし、戦後半世紀以上にわたって作
り上げられた国家体制を全面的に無効であると宣言することが果して可能なのか率直にいってこれは疑問である。」

これによって、ほとんどがだまされ思考をやめる。実際に困るのは憲法斡旋業者(犯罪者)だけであるのに。
 自らの地位を危うくする無効確認論に走らせないために要所要所で改正論をもりあげ敵はサヨク護憲派だとして
おくのが一番のガス抜きに有効である。護憲派も無効論に流れるよりはこれが都合がいいのである。
 護憲派と改正派は互いにもたれあい助け合いなのである。国民は良心のかけらもない犯罪者集団によってまとも
なことを考えさせないようにしむけられているのである。

185 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 21:19:35 ID:CsVjdTyk
【一、無効論の目的】
 1、戦後保守思想から脱却した伝統保守思想にもとづく憲法を確立。(改正論という方法では内容的に左翼
との綱引きが待っているからこれは保障されない)
 2、それを成就させるに「確実」な方法。(多数決で迫るのではなく論理の正しさで迫る)
 3、政治的にもより現実性のある方法で。(過半数確認決議で可能)
 4、暴力的でもクーデターでもはない方法。(実力による支配をやめて法(正義)による支配を希求する)
 5、戦後保守の日本人を覚醒させる方法。(改正なら被占領言論の延長になるので自虐はつづく、改正されると
東京裁判史観は余計に必要になる)
 6、先人からのまなざしにも耐えうるような方法。(国体が明らかな帝国憲法と正統典範をひきつぐこととなる)
 7、歴史に断絶をおこさないような方法。(唯一の正統憲法と正統典範の世襲となる)
 8、現実生活にも断絶や混乱をあたえない方法。
 9、左翼思想の充満した体制側が完全に去勢されるような方法。(帝国憲法違反の存在を合法扱いして学問を冒涜
してきた犯罪者集団左翼似非学問界を一掃する)
10、皇統護持には「国民主権」というカルトを完全粉砕しなければならないが、それがかなう方法。(思想的に
も正統皇室典範の回復および皇室自治が可能となり平成の大政奉還となる)
11、目の前の国際問題処理(拉致問題等)にもすぐ対処できる方法。
12、日本国憲法史観・東京裁判史観から完全脱却できる方法。

 これらの条件を同時に成就させるのは「現行憲法無効論」という名の「日本国憲法」有効論によるのである。
ただ、この論理は一度理解すれば簡単な理屈なのであるが、その一度の理解に至るのがなかなか既成概念に縛られて
大変なところなのである。
 無効論という過激な言葉からくる先入観をとっぱらってしばらくお付き合いください。何がどう無効なのが「現行
憲法無効論」なのかをよく確認してから批判してください。

186 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 21:21:19 ID:CsVjdTyk
【二、無効論の論理概略】

【戦前の憲法体制】
●不文憲法(国体法)>帝国憲法>法律>政令

元々、上記の体系であった我国が

【占領期の憲法体制】
■不文憲法(国体法)>帝国憲法>「日本国憲法(条約・占領基本法)」>法律>政令

との体系に実質的にはなっただけであるのに、それより進んだ異常な共同幻想としての次の

【戦後幻想体制】
▼「日本国憲法(最高法規)」>法律>政令

の認識がまかりとおっているが、この理解(「日本国憲法」が憲法として有効なこと)には根拠がないし、我国
固有の国体に反する理解でありかつ帝国憲法違反の解釈であるとの主張である。そして、この場合の無効確認
(=無効宣言)をすべきとの主張の中身は、「日本国憲法」と通称されているものの実体は条約の効果たる占領
基本法として有効で憲法としては元々無効な存在【相対的無効説】であるとの主張である。
(▼の認識は根拠のない幻想であるから■の認識に改めよとの主張)

 占領政策による●から■への変形は「日本国憲法」の発生が帝国憲法に交代する形で出現したのではなく、基
本法(帝国憲法)にぶら下がる特別法(日本国憲法)というような親から子が出現したとの認識になっているの
である。
 この■が現在に至る国法体系の真の実体であるのに、被占領期に▼の体系を実体であるかのように「民主主義
をありがとう」とやってしまったため、占領解除後から現在に至るまで、占領洗脳と敗戦利得者(マスコミ・歴
史業者・憲法業者など)を含めて国家規模での自己欺瞞をつづけ▼の体系を根拠のない幻想といえども手放せな
くなっているのである。
 ■の現況認識が正しいことが判明すれば正しい憲法論はどうなるかといえば次の自然な主張となる。

187 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 21:24:38 ID:CsVjdTyk
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、
それはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられて
いる国会議員の政治家の地位に議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じない。

 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんら新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよそのとおり確認決議せよと言っているだけである。

 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。

又、この論理に優れている点は、通例の無効論なら無効宣言前に「日本国憲法」に変わる憲法案だとか帝国憲
法改正案を事前に準備することが必須条件となりそうに思い込まれがちであるが、そういう固定観念にしばられ
ないのである。今日明日、いきなり無効確認議決をしても法的安定は失われないとする点である。
 ゆえに、事前の段取りは不要で次に説明しているように要は国民が法律的に「日本国憲法」の憲法としての無効
なることを周知徹底理解することが先決なのである。


188 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 21:27:02 ID:CsVjdTyk
【三、無効論に基づく現実対処法】

◆A.日本国憲法(最高法規)>法律>政令

◆B.不文憲法(国体法)>帝国憲法>占領基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆C.不文憲法(国体法)>帝国憲法>暫定基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆D.不文憲法(国体法)>帝国憲法(正統典範回復)>暫定基本法(前文・2条・9条を削除した状態)>法律>政令

◆E.不文憲法(国体法)>改正版帝国憲法(正統典範との二元憲法方式)>法律>政令


改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
過半数議決で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う(B)。
続いて帝国憲法の単なる下位法であるとの正体の確定した占領基本法たる「日本国憲法」を改めて暫定基本法に格付ける(C)。
続いて暫定基本法の前文と2条と9条の全面削除を通常決議でおこなう(D)。

この(D)の法序列体系を保持しながら短期的半島問題などに対処しながら帝国憲法改正審議にこれから10年でも20年で
もかければよい。
帝国憲法の改正と同時にに暫定基本法を廃止すればいいのである(E)。
(A)は戦後の共同幻想体制であるがこれには根拠がなく実体は(B)だというのが無効論主張側の法秩序の現況認識である。
(B)を(A)だと錯覚させるのが力を背景とした占領政策である。

189 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 21:29:34 ID:CsVjdTyk
戦後はずうっと(A)という偽物の体系、いかがわしい出自のモノを憲法とし、それにひきこもるために最高法規だとしな
がら 国家規模での欺瞞をやっているからいつまでたっても東京裁判史観が必要なのである。東京裁判史観を必要としている
根源には「日本国憲法」を憲法としている自己欺瞞が存在するのである。日本国憲法史観に立ったときすべてが歪曲され
問題化していくのである。

 我国には靖国問題などという問題はないのである。今後も国に殉じた人々はどうどうと靖国神社に祀られなければならない
のである。「日本国憲法」を憲法としているかぎり、憲法として否定しないかぎり、そういう歴史観には永久に立てないのである。
我国には歴史教科書問題などないのである。すべて戦後の社会問題は無効憲法を憲法としている国家規模での自己欺瞞
から発している。

それゆえ(B)の法序列が単なる過半数の議決で公認されればもう東京裁判史観とともに帝国憲法体制の戦前を暗黒に描写
する教育も教科書も必要ではなくなるのである。 歴史教育もまっすぐなものになり国民が国家観を自然と身に着けることが
可能となるのである。

いいですか?この段階(D)でもう9条の縛りや念仏のような前文が削除され皇室自治も認められるのですよ。
総議員の3分の2や国民投票の手続きもいらないのである。無効なものは無効だという事実の確認手続きだけでルソー主義
の謝罪憲法の縛りはとけるのである。北朝鮮への拉致被害者奪還の為の実力行使を妨げる条件がこれで解除される。
そして帝国憲法の改正審議に入る。審議に10年20年、なんなら100年かけたってよい。
国家の憲法の正統性と国民の精神を回復する。これなら、短期的問題も長期的問題も両方かたづくのである。

190 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 03:23:54 ID:sEHiC0h4
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

191 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 22:03:40 ID:FJwuB86L
プゲライオンwwwwwプオウオポウッポプオポポウwww

192 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 15:43:52 ID:CFlnhYip

論破できず狂った?

193 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:02:03 ID:j5f2UAXh
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、 そ
れはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられてい
る国会議員や政治家の地位には議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じさせない。

 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんらの新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為の確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよ!そのとおり確認決議せよ!と言っているだけである。
このとおりまったく過激な論理ではないのである。
 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。

尚、戦略に関連して大きな意味がある点が、次の点である。従来の無効論と大きくちがう重要な特徴である。
 この論理の優れている点は、従来の無効論なら無効宣言前に「日本国憲法」に変わる差し替え用の憲法案だとか帝
国憲法改正案を事前に準備することが必須条件となりそうに思い込まれがちであるが、そういう固定観念にしばられな
いのである。今日、明日、いきなり無効確認議決をしても法的安定は失われないとする論理である点である。
 ゆえに、事前の段取りは不要で次に説明しているように要は国民が法律的に「日本国憲法」の憲法としての無効なる
単純な法律的事実を周知徹底理解すればいいのである。


194 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:05:41 ID:j5f2UAXh
>>193)←これは、誤爆です


195 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 10:09:59 ID:vb/KFPA0
>>173は完全に逃げちゃったねw

196 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 11:55:30 ID:Fe3rCbQO

しかし・・・・つまらない議論ですね。
 
 私の兄が司法修習にいってますが、

 法学者について以下のように言ってました。

 「法学者は宗教学者か精神異常者」

 まさにそのとおりですね。

197 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 13:40:16 ID:IefE8gTs
精神異常者でもあるが犯罪者(現在も犯行中)といった方が適切ですね。

・帝国議会の衆議院憲法改正委員会内小委員会(秘密会)の議事録が公開されたのは平成7年です。約50年間も国民は制定
過程の細部を知ることが出来なかったのです。

・その議事録をも、精査して書かれた本として「日本国憲法」無効論・小山常実著 草思社 があります。この本の中では、戦後
の公民及び歴史教科書に書かれている制定過程や憲法に対する当時の国民の評価が、いかにデマに塗りつぶされたものであ
るかが書かれています。

・制定過程という日本国憲法の出自がいかがわしいとわかっているからこそ、今の憲法学者等は、必要以上に帝国憲法を悪法
にしなければならず、その体制下の歴史(戦前)を悪だと断定(自虐)しなければならないのです。

・ということは、出自のいかがわしい日本国憲法を改正したり、基礎にしようとする以上、将来にわたり子孫に対し「帝国憲法は悪」
「戦前は悪」でならなくなります。自虐史観でないと、改正版憲法を存立、維持することが難しくなるのです。

・憲法というからには、これらに携わる人々(学者)は日本という国の歴史的な体質(国体)論が、国法学や憲法学の根幹・基礎部
分であるはずであるが、これ(体質論)が欠落しています。日本の憲法学は虚学です。

・国の体質(国体)についての議論が全くなされなかった原因は、日本国憲法を維持していること自体から、発します。それにかか
わりだすと、国の体質がまったく内包されていない日本国憲法を維持できなくなる、存在に正統性どころか、正当性もなくなるから
です。逆に帝国憲法には国の体質が充満していることが明らかになってしまうからです。

・学者が今日まで学問としての国体論(体質論)を虚ろにしてきたという致命的な欠陥と矛盾が人々に暴露されることを恐れて、こ
れらの事実(正当性、正統性)を隠蔽し、自己保身を謀り続けたことに起因するのです。

・その為の詭弁を左右ともに弄して虚偽の憲法解釈を行い、国体論をさけて通る風潮を生みだし、その怠慢と粉飾によって国法学
と憲法学そのものが空洞化して本質を歪められ「国体論(体質論)なき憲法学」という歴史的に恥ずべき「虚学」を生んでいるので
す。

198 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:03:58 ID:IefE8gTs
【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

という憲法業者特有の縛りがあるためです。
憲法業者の保身のために一般国民がとんでもない犠牲をはらっているわけです。


199 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:07:55 ID:IefE8gTs
 現行憲法の制定過程に関する秘密資料が公開されればされるほど、この憲法の制定過程に重大な問題が含まれている
ことが明白となり、憲法学者の間ではこの有効性について真摯に論議されなければならない情況にあるもかかわらず、これ
を全くタブー視して黙秘を続けています。今まで、現行憲法の無効性と矛盾点を指摘された先覚的な学者もいましたが、時
代の趨勢により、殆ど姿を消していきました。その理由は、現在の憲法学が、国法学や國體学を含まず、専ら現行憲法解釈
学に陥っていますので、憲法学者が現行憲法の無効論を展開することは、今まで無効の憲法の条文解釈を学生に教えてき
たことの責任に押し潰されてしまうからです。このことは、いわゆる進歩的文化人や公務員にとっても同様です。憲法を否定
するような進歩的文化人はメディアから遠ざかってしまい、公務員も憲法尊重擁護義務(現行憲法第九十九条)に違反する
として失職するからです。これは、GHQ占領政策の残した、いわば「帝國憲法の踏み絵」ともいえる存在なのです。  

 これに対して、東京裁判については、これが過去の事実であり、現行憲法の解釈や日常生活とは直接関係がありませんか
ら、これを無効であると主張して「踏み絵」を踏んでも、その社会的地位に何ら影響を及ぼさないからです。  


200 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:53:44 ID:vb/KFPA0
いまだに樋口や芦部の憲法書がスタンダードになってるもんな。
かなり問題だよこれは。

201 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 17:26:29 ID:RWpEZ825
有効な理由教えて

202 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 18:13:17 ID:WAyZ+Leq
嫌だ

203 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 19:38:08 ID:n8RGP8iV
日本国憲法なんて守ろうとする気すら起きないよ

204 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 20:19:08 ID:1be6y9td
ttp://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sitem=ISBN:4336042403&sv=30
正統憲法復元改正への道標(小森義峯著/国書刊行会、これは憲法学徒の必読書です)、

 諸先生方に厚くお礼申し上げます。なお法曹関係者の間では有名な東大憲法学の芦部信喜、小林直樹両教授は、
昭和三十八年に、帝国憲法擁護派の小森義峯教授によって彼等の憲法論の誤謬を厳しく指摘され公開論争を挑ま
れたが、一言半句の反論もできず、沈黙を余儀なくされたことを付言しておきます。
  宮沢俊義によって捏造され、樋口陽一に継承されている東大法学部マルクス憲法学は、すでに論破され大敗北を
喫した真赤なウソ学問なのである。

ttp://oncon.seesaa.net/article/7770767.html


205 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 20:26:54 ID:n8RGP8iV
>>204
ありがとう、面白そうだな。読んでみよう。

206 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 23:57:09 ID:+Up88utN
http://oyaji.room.ne.jp/~sam36/opinion/shihou-4.html

207 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 23:01:40 ID:yxyN3crK
【戦争終結も、当然、帝國憲法13条に基づく。帝國憲法がもし廃棄や停止されているなら戦後はこない】
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf

最終講和条約の締結権限

 ところで、この最終講和条約の締結は、主権の委譲を受けたとする占領憲法下の政府によつてなされたのであるから、
内閣の条約締結権を定めた占領憲法第73条第3号に基づくものであつて、帝國憲法第13条の講和大権に基づくもの
ではないのではないかとの疑問が生ずるのも無理からぬところである。
 しかし、内閣の権限は、国家の有する権限の範囲内のものであつて、占領憲法の予定する国家の権限には、講和条
約の締結権限はない。ここでいふ内閣の条約締結権とは、平時における一般の条約を意味するのであつて、講和条約
を意味しないのである。
 なぜならば、占領憲法第9条第1項で戦争放棄を規定し、同条第2項後段には、「国の交戦権は、これを認めない。」
とあるため、交戦権を有しない国家には、交戦(宣戦から講和まで)に関する一切の権限がないからである。
 最終講和条約第1条には、「日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日
本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な
主権を承認する。」として、同条約の効力発生(昭和27年4月28日)までは、我が国には「完全な主権」がなく、征服状
態(subject to)であるものの、未だ「戦争状態」にあつたのである。
 「戦争状態」であるといふことは、戦争は終結してゐないのであつて、交戦権のない国家がその終結のための戦争講
和をする権限もまた「交戦権」に含まれるのであるから、占領憲法を前提とすること自体に決定的な矛盾がある。


208 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 01:54:37 ID:FOc6VzKL
無効だ!

209 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 13:54:24 ID:3pVCz1Yz
No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

210 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 03:51:39 ID:0d4AkR0x
【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf


211 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 01:06:23 ID:iGNumjOq
憲法業者に憲法の有効?無効?を尋ねるのは泥棒に「あんさん泥棒ですか」と聞いているようなものですね。


212 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:16:30 ID:hsPM8n2k
憲法業者にとって何故そこまで有効でなければならないのかよくわかりません。
食い扶持がなくなるの?無効ということになれば逆に活躍の場が増えそうな気がするのですが・・・・

213 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 10:00:38 ID:YLNMMy72
無効を唱えるのがごく少数派なので、無効派なんぞ相手にしないのが現実。
南京大虐殺がなかったという意見と同じ

214 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 18:03:07 ID:ayiiMczs
>>213
あなたのいう「南京大虐殺」って、いつの時代の、どの程度の規模の出来事を指してるのかな?
板違いだから、その有無をここで議論するつもりはないけど・・・ちょっと気になったので教えて。

ところで、学問において少数派の意見を無視するというスタンスはいかがなものか。

215 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 21:58:38 ID:PV6THJr/
>>213
無効を唱えるのがごく少数派なのでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

216 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 23:17:46 ID:yuAYuXAe
学問的には現行憲法無効という論はそこそこ説得力がある。南京事件もなかったに近い。東京裁判も無効。
しかーし、
政治的には、現行憲法有効、南京大虐殺はあるし、東京裁判も有効。それが常識。大人の事情ってやつだよ。
真実だけを信じてはこの世はは渡っていけない。だからといって諸君らの努力にけちをつけるわけではない。
がんばってねー

217 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 23:19:14 ID:yuAYuXAe
訂正:南京事件もなかったに近い→南京大虐殺はなかったに近い

218 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 00:34:31 ID:yR3h8fjj
法「学」板・・・・ねぇ・・・・

常識や論者の多い少ないで片付く学問・・・・ねぇ・・・・

芦部先生もさぞお嘆きのことでしょう。

219 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 01:30:13 ID:mo/b0XB8
>>213
>>216

政治的視点から

一、東京裁判があたかも裁判として有効であるかのような風潮でなければならない。
二、南京大虐殺があたかも事実であったかのような風潮でなければならない。
三、「日本国憲法」が憲法として有効であるかのような風潮でなければならない。

のが、大人の事情であるなら、あと一歩、もう少し大人になってもらっていいのではないか?
これらは、並列的事象ではないということについてである。
憲法無効論者小山常実氏の文章を借りるなら、

  *  *  *

 日本のナショナリズムは、拉致事件を前にしても、何かしら湿っており萎縮している。
何故であろうか。それは、日本人が近代日本史をめぐる五つの虚構に縛られてきたからである。
1、 明治憲法体制=絶対主義天皇制 
2、 日本国憲法=民定憲法、民主的な独立国の平和憲法 
3、 満州事変以降の戦い=すべて侵略戦争 
4、 大日本帝国=ナチドイツに劣らぬ犯罪国家
5、 朝鮮と台湾に対する統治=世界的に見て過酷なもの
というものである。

 5つの中心に位置するのが2である。
「日本国憲法」は、GHQがつくった無効憲法である。無効憲法を合理化する為には、2は何としても
守る必要があるし、明治憲法体制は非民主的なものでなければならない。又、第9条2項の戦力放
棄を合理化するためには、侵略戦争と南京大虐殺や朝鮮人70万人強制連行等は存在しなければ
ならない。
日本人のナショナリズムは、5つの虚構に押しつぶされ、萎縮し湿りつづけているのである。
今こそ、2の虚構を徹底的に解体し、「日本国憲法」を処理する作業に取り掛かろう。

  *  *  *

保守政党のはずの自民党政権であっても一及び二を、どうしても必要な政治的事情は三が根源し
ているからである。三が原因で一、二、は政治的結果である。
三さえなくなれば、一や二などの必要性はとっくに消失する。
なぜなら「日本国憲法」が憲法として有効だとする論理がないからこそ一や二の風潮がまかりとおっ
ていなければならないのである。
そして、「日本国憲法」を無効だと確認すれば政治的に立ち行かないとの風潮がこれまた蔓延して
いるが、筋道を立てて思考すれば東大方式(被占領秩序方式)の有効論ではなく、帝國憲法の下
位に位置する押し付け条約有効論(脱占領秩序方式の「日本国憲法」有効論)が十分成立するの
である。これらの論理を与党側が理解すれば政治的にも十分もちこたえることができるものである
と信じる。憲法業者の無能、不道徳、保身、政治運動のために、わが祖国までが自滅してしまうよ
うな解釈をこれからも将来に向かって無理に行う必要などどこにもないのである。

220 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 03:47:31 ID:sNOHQg4Z
有効な理由があるわけない。

221 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 03:52:33 ID:SGnIHGqP
そうだよな

222 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 01:04:14 ID:990Uzab/
有効な理由はある
いまだに米国のいいなり国家だからだ。
独立国家とはいえないぜ

223 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 18:03:55 ID:1hNNDOJK
帝国憲法を改正するべき。

224 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:52:38 ID:990Uzab/
アメリカ合衆国ジャパン州だ

225 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 21:55:47 ID:nJFk7v9C
と、支那チョンがほざいております

226 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 01:10:57 ID:tgdTNIL7
No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8




227 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 15:15:06 ID:RFi8T3LT
占領基本法として扱え!!!!!

228 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 17:26:46 ID:0QTeuq7j
馬鹿なスレだと当初は思った。が、無効論が強まることを
期待している今の俺

229 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 21:10:23 ID:b6am4wF9
まだまだ「憲法無効論」って言葉自体がトンデモ話なイメージだからね。
著名人が賛同しない限り右翼のロマンチシズム、観念主義で終わる。

230 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 15:35:56 ID:5bT2mWOx
<本日、紀元節は「大日本帝国憲法」発布記念日でもあります>by産経新聞・小堀敬一郎

231 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 17:01:03 ID:jOHGVV4M
>小堀敬一郎
>小堀敬一郎

232 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 17:31:22 ID:5bT2mWOx
おっ、小堀桂一郎だった

233 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 15:38:00 ID:CdVxT8qX
例えば、「日本がポツダム宣言を受諾したのは、
連合国の圧倒的な武力の前に、渋々やったことであって、あれは無効だ」
と言ったなら、世の中の誰が、まともに取り上げてくれるであろうか?


234 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 16:19:58 ID:XHJmpGmF
こういうのは世論次第だろ。
多数が無効だといえば無効になる。

235 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 16:24:29 ID:XHJmpGmF
あるいは白色革命、自衛隊によるクーデターとか

236 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 17:01:12 ID:CdVxT8qX
米軍の子分である自衛隊がクーデターなんぞおこすわけがない
三島由紀夫で立証済み

237 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 17:56:07 ID:XHJmpGmF
>>236
自衛隊のクーデターの可能性はついては同じく
ないだろうと思うが、三島事件は自衛隊のクーデ
ターではないだろう。あの事例をもって否定するのは
筋違いだろう。呼応してやったら馬鹿じゃんよ。

238 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 20:58:48 ID:SrKivxdr
>>233
>>236

なにボケたこと書いてるの?それともウソつきなのか?
この方は妄想壁でもあるのか?次々と妄想やってるし・・・
このスレッドのだれのどこを読んだら「ポツダム宣言の受諾の無効」を主張してるんだ?
番号あげて指摘してみなよ。ウソつき君。

ポツダム宣言に憲法改正(制定)要求があったかのような雰囲気づくりが狙いなのだろうがなw
そんなものは、要求してなかったぞ。

逆にポツダム宣言で要求していないことまで敵国がやったから問題がはびこっているのであって、
「日本国憲法」の強要は、占領軍側のポツダム宣言違反だったのである。その部分をひとことも
非難しないで、あたかもポツダム宣言に憲法うんぬんの要求があったかのようによそおう。

占領軍側がポツダム宣言の遵守さえしっかりやってれば、こんな憲法無効問題や、憲法の学問界が
犯罪者集団に成り下がるようなことなど起こりようがなかったのですよ。

239 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 21:35:24 ID:tmE4o3Ow
>ポツダム宣言に憲法改正(制定)要求があったかのような雰囲気づくりが狙いなのだろうがなw
>そんなものは、要求してなかったぞ。

ポツダム宣言にある
「日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ
障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」
という民主化および人権尊重の要求、さらには非軍備化の要求は、天皇と国民の間の君臣関
係を前提とし、軍の存在を当然のごとく認める帝国憲法の維持とは相容れないのでは?


240 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 22:06:01 ID:SrKivxdr
先にこれの答えよろしくw

>このスレッドのだれのどこを読んだら「ポツダム宣言の受諾の無効」を主張してるんだ?
番号あげて指摘してみなよ。ウソつき君。<


241 :3:2006/02/12(日) 22:09:02 ID:h/R9aCi5
勉強することってそんなに大事か?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1139496384/l50
1 :マジレスさん :2006/02/09(木) 23:46:24 ID:RHvSBQRu
勉強が現実社会で何の役に立つんだ?
方程式のほの字も出てこねーじゃねーかよ









馬鹿な1に世の中の厳しさを伝えてあげてください。

242 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 22:49:52 ID:CdVxT8qX
>>240
めんどうだからまた今度。
僕ちんのカキコは無視して結構

243 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 23:25:13 ID:SrKivxdr
>>242
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244 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 00:38:53 ID:phtrst6P
>>239

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid=1139757209/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-8982732-2748325

(>>204)でもとりあげられているが、そんなウソ学問は小森義峯氏によって昭和38年の時点で論破されて、芦部や小林
は以降だんまりでそのまま一言も反論されてませんよ。
論破されたウソ学問を、長年、法の盗人(犯罪者)によって「なにもなかったように」教育されているのが、君らだよ。

それらの影響によるのだと思うが、貴殿のようにいまごろになっても「日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的
傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」が憲法改正や制定を要求している箇所だという指摘は、テキストでも
やらなくなってるのじゃなかったかな。つっこまれるのがみえみえだからね。

論破されてしまったから、今度は、ほそぼそと「日本の政治形態」は「日本国民の自由に表明せる意思により決定」(バー
ンズ回答)されることになったのが、憲法改正の根拠だとあとづけ、こじつけでいいまわして逃げ回っているのが犯罪者集
団のはずだったがな。

245 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:14:17 ID:NGtla6c/
>「日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ
>障礙ヲ除去スベシ」が憲法改正や制定を要求している箇所だという指摘は、テキスト
>でもやらなくなってるのじゃなかったかな。

ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても、ポツダム宣言にある連合国の
諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避であるというのは明らかだったのでは?

246 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:31:00 ID:WF5q9pqT
>>1
生長の家の信者って
面白いことを考えるんだね。

247 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:33:07 ID:phtrst6P
>>245

>ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても<

明示的に要求していないということについて、双方争いがないようですね。

>ポツダム宣言にある連合国の諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避
であるというのは明らかだったのでは?<

「不可避である」 ことが 「明らか」 だという理由は?

明示していないものが「明らか」だとはなw
通常なら、こんな大事(憲法うんぬん)は明示的に要求しなければならない。
(現に我国側にとって国体を護持しえたとの認識になっているから、「日本国憲法」的変革は明らかではない)

ポ宣言は、「条件列記」の形式になってますから、「明示外を要求する」=「条件外を要求する」です。
条件外(明示外)のものまで要求だと認めることは、有条件を無条件化することです。

なぜ、それほど敵国のカタをもちたいのかそのへんが一番異常だなあと感じる。
憲法教科書を読んだときと同じ異常なカオリがするw




248 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:34:21 ID:phtrst6P
>>246

ついにそうきたか、必死だなw

249 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:42:40 ID:NGtla6c/
>>247
>>239

250 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:51:22 ID:phtrst6P
>>249

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid=1139757209/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-8982732-2748325
まあ、キミのためには元の本を読んだほうが勉強になっていいと思うがよそに書いたのを
貼っておく。

>民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ<

日本語の勉強からです。
「復活」は以前存在していたものが再びよみがえることです。
「強化」は弱いながらも存在していたものを一段と強くすることです。
全然前に存在しなかったものに対して「復活」とか「強化」とかいうことはありえません。
したがって、「復活」や「強化」からみて帝國憲法を除去する必要は認められません。
どちらかというと素直にみれば帝國憲法を生かす必要が読み取れます。
当時は国家規模での戦闘体制だったのですから、戦闘解除体制にもどればいいと
理解できます。

次に、その前にある「民主主義的傾向」の民主主義の意味についてです。
「民主主義」という言葉は大別して2つの意味で用いられます。

 一つは、主権(国家意思の源泉)が何人に存するかという観点にたって国民主権と同義
に用いられる。他は政治が国民の民意尊重の政治形式をとる場合に用いられるから

1、主権の所在(国民主権)
2、民意尊重の政治形式

 この2つに大別されますが、ポツダム宣言での意味がこのどちらかといえば、そのあとに
つづく「復活強化」という文言と文意が整合するのは2の方となり、以前に存在していた「民
意尊重の政治形式の復活強化」を要求しているものと解釈されます。
 他の一方の1との結合である「国民主権の復活強化」という解釈は我国の経験した過去
の事実との整合上ありえないこととなります。
 このことは、ポツダム宣言の受諾によって「帝国憲法の原理が、そこで終局的に否定さ
れた(天皇主権→国民主権)ことは明瞭である」などという8月革命説が妄説たることの根
拠の一つにもなります。




251 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:53:18 ID:phtrst6P
 このようにポツダム宣言には、帝国憲法の改正を義務づける条項が全く存在しなかったの
です。また、ポツダム宣言は、日本軍の無条件降伏・武装解除と「民主主義的傾向の復活
強化に対する一切の障礙を除去すべし」として素直に読めば元々以前に存在した民主主義
的傾向たる帝国憲法秩序の「復活強化」を規定していたぐらいです。
連合国といえども、ポツダム宣言に定められた範囲以上のことを我国に強要してはならな
い国際法上の義務が発生するのです。

 ポツダム宣言に違反した「日本国憲法」の押し付けは広島長崎における原爆投下ととも
に、米国の国際法違反の行為として大いに糾弾されなければならない性質のものです。

 占領側は憲法改正の要求をしないで停戦要求をしておきながら受諾国の武装解除が進
み完全軍事占領が整ったあとで占領側が明示した条件外の違反の要求をした。このよう
に始めから答えは出ているのです。

 誕生してしまった「日本国憲法」でメシを食っている人々が、自己保存本能(利権保護)の
ために単なる戦闘停止条件を明示しただけの「ポツダム宣言」の中に憲法の正統性を見出
すのが一番の得策であろうと必死に論法を開発、発明しているのでしょう。
 不純な動機、犯罪者、法の盗人の学問です。


252 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:55:10 ID:phtrst6P
又、ポツダム宣言を当時受諾した以降の人々の解釈はどのようなものであったのでしょうか。
 美濃部博士が当時朝日新聞紙上に<憲法を改正しなくてもポツダム宣言の要求する民主
主義の実現は可能である>と述べ(10月20日〜22日)次のように述べていたのです。

「私は、所謂「憲法の民主主義化」を実現するためには、形式的な憲法の条文の改正は必
ずしも絶対の必要ではなく、現在の憲法の条文の下においても・・・・・法令の改正及びその
運用により、これを実現することが十分可能であることを信ずるもので・・・・今日の逼迫せる
非常事態の下に於いて、急速にこれを実行せんとすることは、徒に混乱を生ずるのみで、
適切な結果を得る所以ではなく・・・・憲法の改正はこれを避けることを切望して止まないの
である。」

 また若手委員の宮沢教授も、同様の意見を「毎日新聞」に<明治憲法は民主主義と矛盾
するものではないと主張>しそれを発表していた。(10月19日)
 つまり、帝国憲法を「民主主義を否定するものではなく」、うまく解釈運用すれば、「十分民
主的傾向を助成し得るものである」との考えでした。
 このように「8月革命説」首唱者宮沢教授は昭和21年の4月頃革命説を発表されるまで、
すなわちポツダム宣言の受諾から相当長い間、帝国憲法改正不要論を一生懸命述べてお
られたのです。
 おそらく革命が起きたなどとは夢にも思っておられなかったのでしょう。


253 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:55:14 ID:WF5q9pqT
>>248
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%84%A1%E5%8A%B9&lr=


254 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 01:57:17 ID:phtrst6P
>>253

はいはいw

255 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:03:27 ID:B7Up9SVr
なんか書き込んでやろうとおもったけど>>15で終わってるからやめた

法学とは別な点で無効論を笑うとすれば
日本側がひねって考えたものよりも
「たった一週間の草案」のほうが出来が「よかった」ことだなw

256 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:03:33 ID:phtrst6P
>>239

>民主化および人権尊重の要求、さらには非軍備化の要求は、天皇と国民の間の君臣関
係を前提とし、軍の存在を当然のごとく認める帝国憲法の維持とは相容れないのでは?<

これらの価値の判断をする主体について述べられている部分を引用する。

*   *   *

問題はポツダム宣言は条約であるにも拘らず、連合国は何故にポツダム宣言に拘束されないのか、という
点である。ポツダム宣言を条約だと解する以上、これには締約国双方が拘束されるわけだから、連合国と
いえども、ポツダム宣言に定められた範囲以上のことを日本に強要してはならない国際法上の義務が存す
る筈である。

しかるに、事実は、ポツダム宣言に定められた範囲をこえて、それ以上のことを占領軍の権力を背景に日
本に強要した。米国製憲法の押し付けは、その最たるものである。私見によれば、米国製憲法の押し付け
というこのおおうべからざる事実は、かの広島・長崎における原子爆弾投下と共に、米国の国際法違反の
行為として、大いに糾弾されなければならない性質のものであると信ずる。

ところが、芦部教授は、ポツダム宣言が一種の実質的意味における条約であることを認めながら、これに
拘束されるべき連合国の立場については一言もふれられないばかりか、今日国際法上の重要な原則とし
て一般に承認されている内政自己決定の原則に関しても

「国際社会の利益を防御するため、一国の憲法の自立性を制約する条約、それにもとづく干渉は合法だ
といっていい」(芦部論文、45-46頁)

と述べて、憲法改正に際してとられた連合国側の強圧的行為を全面的に弁護されている。

 しかし、ここでも「何が国際社会の利益であるか」ということを、いかなる人・いかなる国・いかなる機関が
判断し、認定するのかが問題であって、芦部教授の説かれる如く、その判断を連合国(戦勝国)側が一方的
になしうるというのであれば、そこには、法の問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現
実の力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題である、といわざるをえない。

もっとも、論者は、ポツダム宣言受諾の際に交わされた日本に対する連合国側の回答の中に「降伏ノ時ヨリ
天皇及日本国政府ノ国家統治ノ権限ハ降伏条項ノ実施ノ為其ノ必要ト認ムル措置ヲ執ル連合国最高司令
官ノ制限ノ下ニ置カルルモノトス」とあったことを根拠として、ポツダム宣言の有権解釈が連合国側にあった
ことを主張するであろう。しかし、ポツダム宣言の有権解釈権があるからといって、不当・不法なる解釈まで
も許されてよいものではない。法の有権解釈権の問題と法の客観的正当性の問題とは、厳に区別されるべ
きである。


257 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:04:24 ID:WF5q9pqT
>>250で紹介された
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid%3D1139757209/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F1/503-6075237-8945525
の本の著者は小森 義峯氏

そこで
「小森 義峯 生長の家」でググると
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&c2coff=1&q=%E5%B0%8F%E6%A3%AE+%E7%BE%A9%E5%B3%AF+&as_q=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6

日本全国書誌 JAPANESE NATIONAL BIBLIOGRAPHY
生長の家JP: 20848326 人生の扉を開く : 日英対訳で読むひかりの言葉 / 谷口清超監修.
-- 東京 : 日本教文社, 2005.7. -- 197p ; 15cm ... 天皇と憲法 / 小森義峯著. -- 改訂版.
-- 伊勢 : 皇學館大學出版部, 1991.2. -- 454p ; 22cm ISBN 4-87644-081-6 ...
www.ndl.go.jp/jp/publication/jnbwl/jnb_b200536m.html - 554k - キャッシュ - 関連ページ

本のネット通販 books.matrix.jp
天皇と憲法 小森義峯/著 早稲田大学演劇博物館所蔵特別資料目録 3 早稲田大学坪内
博士記念演劇博物館/編 ... 私が変ったとき−練成会体験談集 生長の家富士河口湖 歌集
ひるがほ 河野 裕子 バレーボールのルール 6人制・9人制 59年版 西川順之助/ ...
books.matrix.jp/a364.shtml - 123k - キャッシュ - 関連ページ

書名目次さ行139 :書名検索よみがな順!新 ...
... 渡辺利夫 著 せいちょう 「成長」のアメリカ経済 増淵勝彦 著 せいちょう
生長の家聖歌歌詞 生長の家本部 編 ... 著 せいどうき 青銅器の考古学 久野邦雄 著
せいとうけ 正統憲法復元改正への道標 小森義峯 著 せいとうこ 政党 ...

258 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:05:52 ID:phtrst6P
>>257
がんがってねw

259 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:06:23 ID:B7Up9SVr
>>258
一番頑張ってるのはお前だろw

260 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:09:28 ID:phtrst6P
>>259
そうだよw

特異ながんばりを見せている人に「がんがってね」ってと言うことになんら不整合はないだろw

261 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:09:45 ID:WF5q9pqT
宗教右翼って言葉は最近聞いたのだけどね。
まあ、面白い人たちですね。
アナクロ左翼に匹敵な感じで。

まあ、がんがって「無効論」を世に広めて下さいなw

262 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:10:52 ID:B7Up9SVr
>>260
こりゃおどろいたw
自身を客観視できないようじゃ終わりだねw

263 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:11:44 ID:phtrst6P
ばかっぽいね。おまいら。

264 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:14:18 ID:WF5q9pqT
>>253>>257とに
論理的な反論はないようですね。

では,byebye

265 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:15:38 ID:phtrst6P
ああ、ばかっぽw

266 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:16:58 ID:phtrst6P
>>249

ID:NGtla6c/
読み終わったか?

元の本、読んだほうが勉強になるよ。

267 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:21:34 ID:NGtla6c/
>全然前に存在しなかったものに対して「復活」とか「強化」とかいうことはありえません。

これは正しい。だが、だからと言って

>したがって、「復活」や「強化」からみて帝國憲法を除去する必要は認められません。

ということにはならない。

>どちらかというと素直にみれば帝國憲法を生かす必要が読み取れます。

さすがにこれは無理。冷静に自分の書いていることは読み直してみたら?

268 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:26:29 ID:phtrst6P
>>267

267に書かれていることを、了承したとしても・・・

いずれにしても、貴殿が既述でみとめているように
ポツダム宣言には、「憲法うんぬん」の要求がしめされてなかったわけだ。
だから、日本側には改正義務も制定義務も生じていない。

ポツダム宣言を「日本国憲法」の正統性の根拠にもっていることは不可能。

本日はおしまい。

269 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 18:51:30 ID:phtrst6P
本日は小山常実氏がゲストです。

ttp://www.ch-sakura.jp/program.php

20:00 報道ワイド日本 2月13日号
多彩なゲストをお迎えしてのコーナーやVTR特集などを交え、見どころ満載でお送りする「報道ワイド日本」。
各曜日の担当キャスター陣が、時事問題や報道の解説・分析等を、それぞれ独自の視点からお伝えします。

キャスター:大高未貴・前田有一/コメンテーター:井尻千男
ゲスト:小山常美(大月短期大学教授)…護憲的憲法改正の害毒と正統憲法の復元について伺う。
VTR1:「H18/2/11建国記念の日奉祝中央式典(明治神宮会館)」
VTR2:「H18/2/12『皇室典範改悪阻止』関西デモ」
快刀乱麻
超映画批評「イヌゴエ」


270 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 23:44:10 ID:phtrst6P
佐藤守氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060212/1139703953
「建国の日」に考える

昨日(2月11日)の産経新聞「正論」欄に、小堀東大名誉教授が「憲法と皇室典範は本来同格に論ずるべきものではない」
と書いているが同感である。敗戦国日本を占領した連合軍が、強靭な抵抗を示した日本を徹底的に骨抜きにすべく乗り込
んできて、「東京裁判」という復讐劇を演じたことは知られているが、「ハーグ陸戦法規第43条」を無視して、「占領国の国法
を変えた」ことは余り論議になっていない。これは明らかな「国際法違反行為」だから、「独立した時点で、押し付け憲法(新
憲法)を破棄して、帝国憲法に復帰すべきものだ」と私は考えてきた。しかし、憲法学者の中でさえも少数派であったし、私
如き元自衛官の意見なんぞ、何の影響力もなかった。

先日、大月短期大学教授・小山常実氏から、「憲法無効論とは何か・・・占領憲法からの脱却(展転社・\1000)」という著書
が送られてきた。この本は、「『日本国憲法』の内容と成立過程を分かりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証」し
ているが、結論は「『日本国憲法』の無効確認及び明治憲法の復原確認と、臨時措置法の制定」であり、第2段階は「自由
主義的な民主主義の再建を可能にする新憲法を作る」としていて、小山教授は次のように言う。
「私が一番恐れるのは、憲法改正案の内容の低さではない。そのことよりも、『日本国憲法』改正という形で、新しい憲法を
作ろうとしていることである。『日本国憲法』改正という形を取るということは、占領下にGHQの完全統制化で作られた『日本
国憲法』を有効と認めることである。したがって、今後、再び中国や米国などの外国に圧迫されて『憲法』を押し付けられて
も、拒否する論理がなくなってしまう。即ち、独立国の精神を根底から失うことになるのである」
(以下略)


271 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 03:32:05 ID:hLxQFhFs
もし9条を守り続けるなら
日本には、すべての外国にとってそれに見あった利点を持っていなきゃならない。
俺にはそれがまったく思いつかない。
仮に憲法を守り続けても、たとえばスイスのようになれるとは到底思えない。

272 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 10:11:46 ID:I0po8mF4
小山常美さんの新刊でたね

「憲法無効論とは何か」  展転社

273 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 12:02:27 ID:7zubAS9B
憲法無効論とは何か

http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036


274 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 12:05:40 ID:7zubAS9B
ttp://tendensha.co.jp/syakai/syakai125.html

憲法正統論

相原 良一 著(東京水産大学名誉教授)

四六上製  400頁
本体:3689円 (税別)

平成8年9月15日発行


ISBN4−88656−125−X
CO032

275 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 19:28:01 ID:1KjdsucL
憲法は無効だ

276 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 19:48:01 ID:U0+ASt7L
聞いた話だが、大政奉還も実は無効らしい

277 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 22:14:47 ID:YjFqF0cU
>>276

だから?w


278 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 21:31:52 ID:ARTet4M1
なかなか考えさせられる考え方ですが、現実にはどうでしょう。
「現行憲法はそもそも無効だ、正統な憲法は大日本帝国憲法だ」と主張し、よしんばその正当性を証明できたとして、あまりに現実離れしています。
何せ60年もの間顧みられることの無かった大日本帝国憲法ですから、今さら憲法でございと言われても、「法とは法の実効性そのものである」と考える管理人には「はぁ?」な話です。

現実の60年間に、憲法として機能してきたのは現行憲法です。
その現行憲法に基づいて、公法私法様々な法律が生まれています。
その全ての源を無効とすると、法の遡及効的な意味でも大変な歪みが生まれます。

大日本帝国憲法こそ正統な憲法である、という一点においては反対しません。
しかしながら、「現実的に法として機能する法制の頂点」という意味では、現在の日本の憲法は現行憲法以外にあり得ません。
単に形式が必要であるならば、天皇による勅で大日本帝国憲法を無効にしてしまえばいいのです。
何もわざわざ混乱を呼ぶ現行憲法の無効化などを持ち出さなくてもね。

実体のない空論としての「護憲派改憲論」でしたが、こういう「考え方」は好きですよ。
矮小な庶民が議論したところでどうしようもない問題を、夜通し熱く語り合った日々を思い出します(笑


279 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 21:52:16 ID:Xee1oGuV
  ↑
管理人だってww

280 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 22:15:21 ID:Xee1oGuV
あほすぎる

281 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 22:51:03 ID:Xee1oGuV
>>278

「矮小な庶民が議論したところでどうしようもない問題」
で、ググったら、1件しかヒットしなかったw
その「あほ管理人」にすぐたどりついたよw

282 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 10:57:06 ID:pftofiJC
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036


283 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 19:13:32 ID:30MKfqNp
無効だよなー

284 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 22:57:48 ID:mvPbBLIc
>(東京水産大学名誉教授)
>(大月短期大学教授)

しかし、クズ大学ばっか。
ていうか、一緒にしたら、東京水産大学に失礼か。w

285 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:49:16 ID:8EGn8w0L
おれの聞いた範囲だと、大化の改新の無効はガチらしいな。

286 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:52:06 ID:pftofiJC
>>284

あほ管理人かもよw
若しくは、
あそこの管理人の文を自分の論のように引用したやつw

どちらにしても、あほすぎるw

287 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:54:35 ID:2SVDowf6

「生長の家 日本国憲法無効」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%84%A1%E5%8A%B9&lr=

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid%3D1139757209/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F1/503-6075237-8945525
 著者 小森 義峯(>>250

「小森 義峯 生長の家」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&c2coff=1&q=%E5%B0%8F%E6%A3%AE+%E7%BE%A9%E5%B3%AF+&as_q=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6


288 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 00:07:13 ID:6EUfrfh3
>>287 ID:2SVDowf6 は、以前書き込みのあったID:WF5q9pqTだね。
こりないね。

「生長の家 日本国憲法有効」
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-48,GGLG:ja&q=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%9C%89%E5%8A%B9


「芦部信喜 生長の家」
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-48,GGLG:ja&q=%E8%8A%A6%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%96%9C+%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6

生長の家との組み合わせなら、
小森より芦部のほうが、多くヒットするじゃなないよwおまい、そこぬけのアホだな。

289 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 00:39:44 ID:6EUfrfh3
この本のすごいところは、
昭和38年に論破したまま(芦部らが論破されたまま)時間がとまっているところだ。


正統憲法復元改正への道標
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid%3D1139757209/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F1/503-6075237-8945525
小森 義峯 (著)

価格: ¥2,940 (税込)


内容(「BOOK」データベースより)
平成十二年一月二十日開会の通常国会で衆参両院に憲法調査会が設置され、いよいよ本格的な活動を開始した。
憲法調査会は、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行う」(改正国会法第102条の6)ことを目的とし、五年
をめどに調査を終え、報告書を議長に提出することになっている。著者の結論を先にいえば、憲法調査会の任務は、
「現行憲法を廃棄し、一旦、大日本帝国憲法(正統憲法)に復元した上で、その基礎に立ちつつ大改正を図るべし」と
議長に提言(報告書を作成)することに尽きる。なぜなら、現行「日本国憲法」は、日本の弱体化を企図しながら、占領
軍によって押しつけられた、正真正銘の米国製翻訳憲法であり、植民地憲法だからである。


内容(「MARC」データベースより)
占領軍によって押しつけられた植民地憲法である現行憲法を廃棄し、一旦、大日本帝国憲法(正統憲法)に復元したう
えで、その基礎に立ちつつ大改革を図ることの必要性を説く論文とエッセイを収録する。〈ソフトカバー〉


目次
第1部 論文(日本国憲法の正当性―小林直樹・芦部信喜両東大教授に問う
佐々木惣一博士の国体観―貴族院における帝国憲法改正案反対演説を中心として
私の国体観―小林節教授の国体観への批判を含む ほか)
第2部 資料(大日本帝国憲法(明治憲法)
明治皇室典範抄
松本草案(幣原内閣憲法問題調査委員会試案)甲案=憲法改正要綱 ほか)
第3部 エッセイ(日本のすぐれた国柄
大東亜戦争の世界史的意義
憲法について考える ほか)


290 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 01:41:21 ID:Dema2cAD
無効論者のすごいところは、「相手にされてない=論破した」と信じて疑わないところだなw

291 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:11:46 ID:6EUfrfh3
>>290

てーと、貴殿は有効論者なのか?
はい、はい、それがあなたの有効論ですか。
「290」も進んでからのねw

不思議なのだが、このスレに「無効論に対抗する」有効論がぜんぜん書き込まれてないのだけど。
いいかげん単刀直入に有効論を述べてくれ、そしたら、みんなたすかるし、スッキリする。
論破してくれ。

まっすぐ「これで有効だ」という論理をいい加減なげつけたらどうだ。
「生長の家」でググるしか能がない程度だからできないだろうがね。

ちょっとは、ふんばって、いいとこみせてみなw

*    *    *    *

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid%3D1139757209/sr%3D1-1/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F1/503-6075237-8945525
p35
(24)・・・・・(一部省略)・・・なお、本論文発表当時、抜刷を送付した際、両教授から格別に「適当な
機会に再反論をしたい」という趣旨のご返事を頂いたが、結局、それがなされないまま、芦部教授は、
平成11年6月に他界された。謹んで、ご冥福をお祈りする。

*    *    *    *

持論に反論をかまされて黙っている状態とは?どういうか知ってるか?
それを論破されたままの状態というのだよ。
昭和38年から平成11年まで、悩んでも反論できなかった、ダンマリしか手段がなかった・・・・
この意味!わかりますか?

「適当な機会に再反論をしたい」と通知しておいた相手に、ついに反論しなかったという事実。
これを「相手にしなかった」と ・・・・・ 判断するのかね?貴殿は?

するなら、その論拠を示してもらおう。
「適当な機会に再反論をしたい」と通知しておきながら、相手にしなかった論拠をどうぞ。
はい、どうぞw
あほ管理人の引用をするひと、はい、そうぞw
「生長の家」でググるしか能のない人はい、そうぞw





292 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:22:54 ID:6EUfrfh3
>あほ管理人の引用をするひと、はい、そうぞw
「生長の家」でググるしか能のない人はい、そうぞw <

は、誤記がありますので
以下のとおりに訂正します。

>あほ管理人の引用をするひと、はい、どうぞw
「生長の家」でググるしか能のない人はい、どうぞw <



293 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:35:21 ID:Dema2cAD
「また今度相手してあげる」は、粘着ストーカーに絡まれた時の常套句w

294 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:40:27 ID:6EUfrfh3
ほう。
それで、「w」で済まされるのだね。貴殿の脳では。

295 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 02:47:48 ID:6EUfrfh3
>>293

つぎは、どんな、キーワードでググってくれるんだい?
粘着ストーカー君。

296 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 05:32:01 ID:n0zkPmgV
>>290
これで何か言い返したつもりなんだからおめでたいもんですw

反論できなくなると生教だの統一だのとはぐらかしてばかりなのは
中核派のゴミと同レベル。議論のできない証拠。
こういう単純な脳味噌にしかもってない馬鹿サヨクはある意味うらやましいよw

297 :宗教右翼「学ぶ会」は単純アホ杉 批判する奴はサヨ認定:2006/02/22(水) 17:02:14 ID:Sr1sNLJt
● 谷口雅春先生を学ぶ会(「学ぶ会」)
http://hikarinoshingun.web.infoseek.co.jp/
1、生長の家原宿本部が生長の家の教えを現在の時代に合わせるために今の教え≠説き、かつて谷口雅春先生が説いていた

天皇信仰・「日 本 国 憲 法 無 効 宣 言・明治憲法復元」の真理=E戦争賛美的真理、女性差別的真理、といった危険な

真理≠葬り去ることに余念がないのに対し、この団体は谷口雅春先生の教えを文字通りに真理そのものであると信じて絶対視
している点で原宿本部とは大きく異なる。学ぶ会の、「谷口雅春先生の真理≠フ言葉への絶対的帰依」こそが、まさしく清超
総裁、雅宣副総裁から「(雅春)原理主義」として非難を受けてしまう点である。

2、この会は谷口雅春先生がかつて説いた「日 本 国 憲 法 無 効 宣 言・明治憲法復元」の真理≠フ実現を本気で考えてい

る団体である。日 本 国 憲 法 の 無 効 を 宣 言し、明治憲法に復元すればたしかに日本は「強い国」になり、北朝鮮の日本

人拉致事件などは軍事力で即解決できるかもしれないが、その反面、日本が戦時中の軍国主義に再び陥るのではないか、基本的
人権侵害の歴史が再び繰り返されるのではないか、との懸念がある。しかし天皇国日本の実相≠フみを見るこの会の人々は、
こうした懸念については全く無頓着であるようである。

http://z-z.jp/?masaharu1

298 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 19:50:05 ID:0UeZVaeb
アレが憲法として有効な理由を教えてください。
お願いします。

299 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 20:03:49 ID:6EUfrfh3
>>297
何かわるいものでも、たべたん? w

300 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 21:33:53 ID:BAqzUao2
このスレを見て、とりあえず分かったことは、
憲法の大家である先生(有効説論者)が論破されたまま他界なされたということ

・・・くらい?

301 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 00:36:11 ID:1R3V7anE
けっきょく、オツムの弱いサヨクのかまってちゃんは逃げちゃったのかな。

302 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 01:32:36 ID:eu8Hs2Je
>>15に反論できる香具師はいないのか?

いなならば、このスレは糸冬了だが。

303 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 01:33:19 ID:eu8Hs2Je
>>302訂正
「いなならば」→「いないならば」

304 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 14:39:39 ID:nbOGEwfN
自分はどっちかっていうと右より(左の人からはね)だけど、
無効論なんて非現実的すぎて殆どの国民に受け入れられないと思いますよ。
なんだかんだいってすでに60年現憲法化で日本は続けてきたわけで、
旧憲法と変わらないくらいの実績をあげてきてるわけです。
無効論っていうのは皇室の伝統を無視して、天皇制廃止すべしと訴えている人と
同じくらい馬鹿馬鹿しいと思います。

305 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 16:47:47 ID:yjf/mtPe
帝国憲法は元から無効なんだよ。これでいいだろ。

306 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 18:04:07 ID:2ki8xpFE
有効論がないときは感情論だねww

307 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 18:07:59 ID:2ki8xpFE
論理が理解できないヤツは、「日本国憲法感情論」ってか?

308 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 20:15:39 ID:sLQ+Zpgz
>>304
右とか左とか全然関係ないだろ。

日本国憲法は無効。アレは占領基本法。

309 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 22:45:00 ID:JsYRCfP8
>>302
そもそも、>>1は無効論を前提として、無効とした後のあれこれを
自分が語りたいように語っているだけで、
無効論そのものの中身(なぜ無効か)については何ら述べていないんだよね。

>>15の冒頭で指摘のあった「完全に論点先取」であり、1は先走りすぎた。
1と15のやりとりは、無効論そのものについての議論ではない。

310 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 23:39:44 ID:CaxXyVgJ
>>309
ということは、「日本国憲法は有効か無効か?」という論点において、
1と15のやりとり段階では

>いなならば、このスレは糸冬了だが。

どころか、まだ始まってなかった、と。

311 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 00:02:48 ID:DalAY2hS
帝国憲法も日本国憲法も無効なんだよ。
ーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

312 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 01:25:19 ID:5fSm6wP5
>>309

1は、私だ。そんなのわかりきってるだろうけど。

>無効論そのものの中身(なぜ無効か)については何ら述べていないんだよね。<

一度の書き込みでは、うけうりであろうと論理の全部は書けないだろう。
1の時点では、無効論の概略説明としての意味はあるだろ。
無効論じたいをみとめたくないほかの理由がある者にはそういう制約の中で何を言ってもケチつける
だろうがね。たしかに1の時点では無効論の根拠まではふれてないよな。それはみとめよう。

でも、
その後の流れの中で、「なぜ無効か」は無効論者なりに主張しているではないか?
無効な理由は、

1、日本人の自由意思の欠如。
2、帝国憲法違反。(75条違反が代表的)
3、有効とするも(=戦後秩序の元と解釈するも)法的に憲法として有効と理解せねばならない
根拠がない。13条上の条約でok。戦後の法秩序の有効性がこれでも十分説明できる。
4、また、憲法としての追認や時効などは成り立たない。

など、無効の理由は示しているけどな?!

それらの今日までの経過全部なかったことにしたいのか?
それにくらべて、有効論はだーーーーれも、説明できてないのだぞ?
15にしても、有効論にはなってはいない。

1を自己流に解釈してケチつけてるだけだろ。
もし、15の中に、これが有効論の根拠だと見出せるものがあるのなら、貴殿の解釈なりにそれを抽出して
再度ここで明示してみなよ。まともなものなら、このスレッドの意味もあったというものだ。

ところが、結局、途中で提出された有効論がすべて論破されたから、1にもどって、1は無効論の中身(な
ぜ無効か)を述べていないということにして、中間を無視したいわけか?なんじゃそれはww
有効論こそ、スレ全体で「何ら述べられていないんだよね」といわせてもらおう!!!
スレ全体では無効論こそ否定されていないといわせてもらおう!!!

>1と15のやりとり段階では・・・・どころか、まだ始まってなかった、と。<

1と15の話に集約して、途中をカットしたいらしいw
それにしても、いろんな作戦を考え出すものだなあww感心するわ。
レッテル(生長の家)張り、感情論、つまみぐい。
このスレッド終了させたかったら有効な論理を述べれば「それだけで終了」なのに、

終了させられないから今度は、「まだ始まってなかった」とかいいだすww
情熱はわかるが、終了させる能力や論理がないから言ってるだけなのは、みえみえだろう。
はやく、有効な論理を述べてみなよ。

―「日本国憲法」が憲法であることは帝国憲法違反である―
これだけでも、貴殿らはアウトだろ。ろくな論理をもってないじゃないか。
これだけでも、否定したうえ自らの論、有効論が正当だとする論も述べられなくてなにを小細工をやって
るんだアホー!!!!


313 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 04:27:25 ID:Nxe/RZCs
>>302みたいな突破的な無意味なレスしてるやつがいると疲れますな。

314 :310:2006/02/24(金) 07:30:00 ID:CWpBLs1x
>>312
言葉が足りなかったようで。ごめんね。

私は、このスレに散見する「>>15で終了」という趣旨のレスに対して、
>>15の段階ではまだ無効論そのものについて議論がされていない。15で終了というのはおかしい」
ということを言いたかった。

ちなみに、あなたの挙げている無効な理由1〜4に、これも追加しとこう。

5 (ポツダム宣言を条約と解した場合に)占領軍による憲法の全面作り替えは、占領軍のポツダム宣言違反である。

315 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 10:43:15 ID:5fSm6wP5
>>314

ああ? なぬ? !!!そう読むのか。ww  了解しますた。
無効理由の見落としの指摘、ありがとう。

1、日本人の自由意思の欠如。
2、帝国憲法違反。(75条違反が代表的)
3、有効とするも(=戦後秩序の元と解釈するも)法的に憲法として有効と理解せねばならない
根拠がない。13条上の条約でok。戦後の法秩序の有効性がこれでも十分説明できる。
4、また、憲法としての追認や時効などは成り立たない。
5、(ポツダム宣言を条約と解した場合に)占領軍による憲法の全面作り替えは、占領軍のポツダム宣言違反である。





316 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 12:15:49 ID:DVBBR43n
帝国憲法は、明治天皇が国民と諮らずに一方的に制定施行したものだが、天皇にはこのような権限は
無い。帝国憲法は最初から無効だ。

317 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 13:58:10 ID:5fSm6wP5
>>316

「日本国憲法」の憲法としての有効論がまったくない。この調子だと「日本国憲法」が憲法として無効だとい
うスレの流れに固定されそうだから、それを相殺する論法として帝国憲法無効論を述べるといる作戦ねw

貴殿がもし真剣にそのように帝国憲法無効論を正当だと考えているなら、別スレでも立てて正面から主張し
てみたらどうだ?論理がとおっているなら応援するぞw

帝国憲法は、当時合法的な統治権をもっていた天皇とその政府による憲法制定である。少なくとも、法的に
はまったく合法なものである。形式的には天皇とその政府によって制定公布されたといえども、民間草案を
勘案し尊重していたから自由民権運動家さえも歓迎しているし、当時の日本国民は「押し付け」られたとは
まったく思っていない。
ましてや外国勢力に押しつけられたか否かの問題など生じる余地が全くなかった。

これに対して、「日本国憲法」の場合は、外の勢力が日本国全体に対して一方的に「押し付け」たものだか
らこそ、その合法性がクリアされないことから、結果として帝国憲法違反という状態が続き永久無効の問題
が存在しているのである。
問題の混同もはなはだしいというべきである。

帝国憲法無効論やりたかったら、それなりに正面からかかっていけや。別スレたてろやw

318 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 18:27:05 ID:fs7CoLyZ
憲法は無効なので占領基本法として扱いましょう。

319 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 10:29:30 ID:AXjm0RAH
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036


320 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 12:06:22 ID:AXjm0RAH
『憲法無効論とは何か』を読む
ttp://blog.livedoor.jp/kenpoukaisei/archives/50073888.html

321 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 12:23:38 ID:AXjm0RAH
現行憲法無効宣言問答集
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8

No.21325:[Lev:01,QaA:03]現行憲法の制定はヘーグ条約に違反するのですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=623&forum=8

國體護持(条約考)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

322 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 06:56:14 ID:dJOBFPtR
憲法無効論で日本は目覚める。

323 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 01:18:42 ID:U6BnBIFo
>>316
その理屈でいくと、古今東西を問わず、民意に基づかない全ての法規が無効になってしまう。
民主主義や国民主権というものは、唯一絶対の価値観ではない。

ちなみに、明治憲法と昭和憲法は、その成立において決定的な違いがある。

明治維新によって成立した、当時の日本における唯一の合法的な政府が作成した明治憲法に対し、

昭和憲法は、ポツダム宣言にその根拠を置くGHQが、
ポツダム宣言によって認められた権限を逸脱するという条約違反を犯して、日本に押し付けたものである。
また、昭和憲法は、明治憲法の改正条項に基づきながらも、明治憲法の規定に違反し、
おまけに明治憲法の改正の限界を超えている。

有効説論者は「日本国憲法には当時の民意の裏づけがある」といったことを主張するわけだが、
これは上述のような昭和憲法の本質的欠陥を何とかカバーしようとして編み出されたこじつけにすぎない。
しかも、このこじつけは、GHQによる言論統制・報道統制という
歴史的事実を踏まえると・・・むなしい、あまりにもむなしい。


>>317
別スレを立てるまでもないでしょう、316の理屈はむちゃくちゃなんだから。

324 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 02:19:53 ID:SH/Ay44m
宮沢俊義の【戦前の】記述。

 すべて国家が完全な意味における国家であるためには必ず固有な統治体制原理を有するを要する。それはその国家存在
の根拠であり、その国家をしてその国家たらしめるところのものである。
 国家はそれによってその本質的性格を与えられ、独自の個性を身に着ける。かくの如き固有な統治体制原理を欠くときは
そこに自主的な国家はあり得ず、ただ他国に従属する国家(非独立国)または単なる国家連合(非国家)があり得るにすぎぬ。
 国家の固有な統治体制原理は不変的なるものでなくてはならぬ。固有な統治体制原理の変更は国家の本質の変更であり、
国家そのものの変更であるから、その原理は本質的に不変性をその特色とする。

 大日本帝国は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治体制の根本原理であり、これをわが国家にお
ける固有且つ不変な統治体制原理とする。それは、いふまでもなく、宏遠なるわが肇国の伝統のうちにおいて発生したもので
あり、諸諸の古典に伝へられる皇孫降臨の神勅以来、天照大神の神孫この国に君臨し給ひ、長(とこしな)へにわが国土およ
び人民を統治し給ふべきことの原理が確立し、それがわが統治体制の不動の根底を形成してゐる。

325 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 07:07:58 ID:I7Jn30hd
国会議員に会ったら「現行憲法無効論」を必ず教えてあげましょう。

326 :不苦労:2006/02/27(月) 07:19:32 ID:lKfDB8xk

むりっ!

327 :不苦労博士:2006/02/27(月) 07:20:53 ID:lKfDB8xk

ぜぅたっい 無理!

328 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 07:43:22 ID:fSH6q/Z5
なーんだ。このスレ。私人間効力だとずっと思ってた。
駄スレじゃん

329 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 07:46:17 ID:fSH6q/Z5
2005/05/05(木) 17:04:22 ID:cipEBDID
なんで大勢の専門家が約60年もかけて議論してきた話題に
自称素人が口を出せると思えるのかね・・・
2005/05/27(金) 15:55:36 ID:4uwvmGKY
無効→新憲法制定だと一時的に帝国憲法秩序が復活する訳か。
軍部大臣武官制が有効だとすると、軍部大臣になる人がいないから
組閣できないぞ。

まったくだ

330 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 08:42:04 ID:xT9ghqpF
>>324
クソワロタ

昔いい子だったのに珍走族になったようなもんだな

331 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 13:04:07 ID:SH/Ay44m
>>329

読んでから書け。たぶんキミの脳ではエラーがかかって理解できないだろうけどねw

>>185-189



332 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 03:55:19 ID:Y6fPXQuf

>>317
>>323

被占領下での憲法改定に疑義あるにせよ、
講和条約発効による主権回復後、
半世紀以上も無効宣言されずに
事実上「憲法」として扱われてきたことは
国民国家が黙示の意思表示で新憲法を
定めたと解しても良いんでない???

333 : 参考リンク :2006/02/28(火) 04:00:40 ID:Y6fPXQuf

【立憲と国体】明治憲法【天皇と議会】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132761159/

334 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 07:59:32 ID:kHkHetP9
>>329
>軍部大臣武官制が有効だとすると、軍部大臣になる人がいないから
>組閣できないぞ。

軍部大臣武官制は、明治憲法の要請によるものではない。
現に、武官制が停止された時期もあった。

昭和憲法の無効が確認された後に、軍部大臣(に相当する防衛庁長官)に
文官が就任しても、明治憲法上何ら問題ない。

>>332
・昭和憲法は成立過程において重大な欠陥があり、本来は無効。
・数々の通説的見解を打ち立ててきた憲法学の大家が、
 この論点においては無効説論者によって論破されたまま。

といったような事実が広く知れ渡った上で、それでも国民の多くが有効と
言うのであれば、昭和憲法は国民国家によって追認されたと言えるかもしれない。

ところが、実際は逆。
騙された状態での意思表示に、新憲法の制定というほどの効力を認めてよいのかどうか。

335 : >>332 :2006/02/28(火) 08:45:51 ID:z8jl9LK1

>>334
> 騙された状態での意思表示に、新憲法の制定というほどの効力を認めてよいのかどうか。

素人なんですべて知らんが成立過程において重大な欠陥があったとまでは
広く云われてこなかったかはともかく、連合国側による押し付け憲法という批判は
平成になるまえより右派ジャーナリズムから挙がっとったと思うが・・・。

336 :不苦労:2006/02/28(火) 09:20:48 ID:VUvU8mG3

Media Control Man

337 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 17:32:30 ID:BzRPNaZA
無効論!!!

338 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 03:07:10 ID:UFVi0fB3
>>335
要件と効果のバランスというものがある。
332で言うような、「黙示の意思表示」という曖昧な要件で、
「新憲法の制定」という極めて重大な効果を導くのは、本来であれば無理。
強いてこれを可能にしようとするのであれば(どう取り繕っても無理だと思うが)、
要件の「黙示の意思表示」を効果に見合ったレベルで解すべき。

ちなみに、昭和憲法成立時は占領軍の言論統制が行われていた。
当時の国家国民の意思表示は、いわば詐欺・強迫による意思表示であったと言える。
この瑕疵ある意思表示を「黙示の意思表示」で追認するのであれば、
まず詐欺・強迫の状況から完全に抜ける必要がある。

詐欺の状況から脱却するには、昭和憲法はその成立において
 明治憲法違反
 ハーグ陸戦法規違反
 ポツダム宣言違反
等が認められ、明治憲法に替わる最高法規としては認めがたい代物である・・・ということが
知れ渡っている必要がある。
これを覆い隠すことが、占領軍の言論統制による詐欺の本質なのだから。

「黙示の意思表示」で「新憲法の制定」を行うには、これでもまだまだ足りないとは思うが、
とりあえず要件の一つとして。

339 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 10:17:21 ID:F1deutNv
「戦前の憲法学」・・・・・対称的な2名

【帝国憲法に殉死されました】

清水澄博士  『帝國憲法講義』
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm
「我が国は万世一系の天皇を仰て終始し、天皇を以て統治権の主体なりと為す観念は歴史の成果、国民の確信にして千古
動かず、憲法中、国体に関する規定ありと雖そは国体を創設したものに非ずして唯国体を宣明したるに過ぎず、従つて国体
に関する憲法の規定は将来永久に其の変更を為すことを得ず、仮に之を変更したりとするも其の変更は何等の効力をも発
するものに非ず、即ち国体の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず、天皇の統治権は憲法によりて成立せず、何ぞ憲法
を以て之を変更するを得んや」

********************

【日本にではなく学問に8月脳内革命をおこし保身業者(犯罪者集団の筆頭)になられますた】

宮沢俊義の(戦前の)記述。

 すべて国家が完全な意味における国家であるためには必ず固有な統治体制原理を有するを要する。それはその国家存在
の根拠であり、その国家をしてその国家たらしめるところのものである。
 国家はそれによってその本質的性格を与えられ、独自の個性を身に着ける。かくの如き固有な統治体制原理を欠くときは
そこに自主的な国家はあり得ず、ただ他国に従属する国家(非独立国)または単なる国家連合(非国家)があり得るにすぎぬ。
 国家の固有な統治体制原理は不変的なるものでなくてはならぬ。固有な統治体制原理の変更は国家の本質の変更であり、
国家そのものの変更であるから、その原理は本質的に不変性をその特色とする。

 大日本帝国は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治体制の根本原理であり、これをわが国家にお
ける固有且つ不変な統治体制原理とする。それは、いふまでもなく、宏遠なるわが肇国の伝統のうちにおいて発生したもので
あり、諸諸の古典に伝へられる皇孫降臨の神勅以来、天照大神の神孫この国に君臨し給ひ、長(とこしな)へにわが国土およ
び人民を統治し給ふべきことの原理が確立し、それがわが統治体制の不動の根底を形成してゐる。

340 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 10:55:18 ID:F1deutNv
【後発的有効論について】

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

問八 後発的有効論のうち、追認説について説明してください。

答八
 初めに留意すべきことは、この見解は、始源的には現行憲法は「無効」であることを認めているということです。
つまり、現行憲法を有効として主張してきた人々は、当初は八月革命説や条約優位説、さらに改正無限界説を
採っていましたが、これらの学説があまりにも矛盾が多く無力であることを後になって気付きました。
しかし、それまで有効論を展開してきた自己の社会的地位を維持するため、苦肉の策としてこのような見解を編
み出したのです。
 つまり、民法では、強迫による意思表示は、瑕疵ある意思表示と呼ばれ、確定的に有効な行為ではなく、その
強迫行為から逃れた後に、自由な意思によりこれを取り消したり、あるいは追認することができることになってい
ます(第九十六条)。そして、追認説は、この規定の論理を憲法においても借用して、GHQの強迫によって帝國
憲法を改正して生まれた現行憲法は、その後に「追認」があったので有効となったとするのです。
すなわち、ナチスの占領終了とともに占領法規は破棄され、ベルギー、オーストリアは旧憲法を復活させ、フラン
スは新憲法を制定した例や、東欧のソ連傀儡政権の憲法もソ連崩壊とともに破棄された例もありましたが、我が
国では、独立回復後になっても現行憲法を破棄せず、現行憲法に基づいて立法、行政、司法の国家作用を行使
し続けたことは少なくとも黙示の追認に該当するというのです。
 しかし、追認の意思表示というのは、強迫によってなされた意思表示と同様の方式と要件に基づいてなされるこ
とを要するものです。つまり、帝國憲法に規定する憲法改正の手続と同等の方法と要件に基づいてなされなけれ
ばなりませんが、そのような議決どころか何らの手続も今まで一切なされておらず、追認があったとすることはで
きません。
 また、そもそも、現行憲法の制定は、ヘーグ条約などの確立された国際法秩序に違反してなされたものであり、
民法のレべルで論ずれば、明らかに公序良俗に違反する行為として絶対的に無効(第九十条)です。
これは、強迫による意思表示というような取消うべき行為ではなく、追認によっても有効とはならない絶対的無効の
行為ですから、追認して有効になることはあり得ないなのです。公序良俗違反の行為を追認して有効にすることは、
結果的には公序良俗違反の行為を認めてしまうことになるので、追認は認められないのです。
ですから、現行憲法については追認の問題は起こり得ません。

 さらに、我が国が独立を回復した講和条約と同時に締結された安保条約は、実質上ポツダム宣言による占領の
継続であり、安保条約破棄後でなければ追認はあり得ないとする有効論からの自己批判的な指摘すらあります。


341 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 10:56:29 ID:F1deutNv
問九 後発的有効論のうち、法定追認説について説明してください。

答九
 この説は、前述の追認説の改良版です。つまり、追認という意思表示を行いうる国家機関もその行為も存在しないので、
今度は民法第百二十五条の法定追認の規定を借用して、これに基づき有効になったとする見解です。
つまり、この規定は、追認をなしうる時期になってから、その強迫による意思表示に基づく「履行」が任意になされたときは、
追認という明確な意思表示がなかったとしても、法的に追認があったものとみなすとするものです。
そして、我が国は、講和条約によって独立を回復した後に、現行憲法に基づいて政治を行ってきたのだから、これは任意
の履行に該当するので、法定追認があったとするのです。

 この見解についても、公序良俗の行為は追認しうる行為ではないとの点や追認しうる時期になっていないとする点におい
て、追認説と同様の批判が妥当します。
しかし、少なくとも追認説の「追認」の弱点を補うために出現した見解ですので、この点についてさらに検討します。

 結論を言えば、この見解も追認説も共に大きな矛盾を抱えています。そもそも、追認とか、法定追認というのは、強迫に
よって意思表示を行った者(表意者)自身が追認し、あるいは法定追認事由とされる行為(任意の履行)が為されることが必
要です。強迫した者(強迫者)や、強迫による意思表示によって利益を得た者(受益者)が追認したり、法定追認事由となる
行為をしたとしても全く意味がありません。

 ところが、この法定追認説のいう法定追認事由に該当する事実は、いずれも受益者の行為に過ぎず、追認あるいは法定追認
には該当しないのです。つまり、この場合、表意者に該当するのは、帝國憲法に基づく国家意志であり、強迫者に該当するのは、
連合国(国連)の意志であり、さらに、受益者に該当するのは、現行憲法に基づく国家意志なのです。

それゆえ、現行憲法に存在根拠を有する受益者が現行憲法を有効として追認ないしは法定追認事由に該当する行為を行ったと
しても、それは自画自賛の行為に過ぎず、法的には何らの効力もありません。

被害者(表意者)の持っていた金品を恐喝の犯人(強迫者)がその部下の者(受益者)に渡せとして喝取した場合(第三者受益の
恐喝の場合)、追認できるのはあくまで被害者(表意者)のみであり、犯人の部下の者(受益者)が、これは俺が貰った物だ、と宣
言したり、勝手に使ってしまったとしても、追認あるいは法定追認とはならないことは自明のことだからです。

 やはり、追認としては、一旦は帝國憲法に基づく改正手続と同等の方法で履践されることが必要となりますので、少なくとも帝國
議会の招集すら実現されていない状況下では、追認しうる状況とは言えず、そもそも追認や法定追認の法理の適用はあり得ない
ものです。


342 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 10:59:03 ID:F1deutNv
◆追認有効説の変形◆
以下すべて後発的有効説であって「革命有効説」「承詔必謹有効説」(始源的有効説)とは異なる。
「既成事実有効説」
「定着有効説」
「時効有効説」

これらは「事実の既判力」の理論を援用している。


「事実の規範力」とは、法が守備範囲としてゐなかつた領域において、当初から違法性の意識がなく
形成された事実たる慣習が法たる慣習(慣習法)となる成立過程の説明には適しても、それ以外の異
質な事象と領域について適用させることは甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。

前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。


343 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 10:59:48 ID:F1deutNv
違法な実力の行使による事実の反復継続に法創造の原動力を認めることは、事実と規範、存在と当
為を混同し、「暴力は正義なり」を認めることとなり、社会全体の規範意識を消失させて法秩序は破壊
される。

古今東西を問はず古来から殺人、売春、賄賂、政府権力による人権弾圧などの行為は継続反復され
て存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであらう。
しかし、この反復継続する「事実」を以て法創造の規範力を認め、殺人、売春、賄賂、政府権力による
人権弾圧などを正当であると許容する「法」となつたとして合法化とすることは法の自己否定となる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といふ諧謔があるが、これは「怖い」といふ「違法性の意識」を群
集心理で鈍磨させようとする「不道徳」を説くものであつて、「赤信号、みんなで渡れば青(信号)になる。」
といふ「違法性の消滅」を意味するものではない。

ところが、有効性の説く「事実の規範力」の援用は、その本来の守備範囲を逸脱して「違法性の消滅」
を説き、法の破壊につながる牽強附会の禁じ手を用ゐたことになる。
これは法律学の自殺行為であり、これを主張するものは法律学者としての資質を疑はざるを得ない。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide9.htm


344 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:02:26 ID:F1deutNv
(下記書籍P129から転写)

無効理由(Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造

 最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
 しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたり。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。


===============


改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036



345 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:08:48 ID:F1deutNv
無効にもランクがある。
帝国憲法違反なので絶対無効であって追認により有効となる対象でははじめからないのである。
又、絶対無効なものへ向けての追認はその追認自体が無効(無意味)でもある。
民法上も第90条に「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗ニ反スル事項ヲ目的トスル法律行為ハ無効トス」という絶対無効の条項がある。
これに反する行為を後日追認しても、絶対無効な行為は有効になることは絶対にありえない。
憲法の改正若しくは制定が帝国憲法の変更禁止規定75条に反して行われていれば違法性が著しいので絶対無効である。
これは追認によっても有効とはなりえない。
追認により有効になることを認めるのであれば結果的に憲法違反をゆるすことになり自己否定となるからである。

追認ないしは追認と同視しうる「法律行為」を以ってしても有効とできないほどの「絶対無効」なのであるから、
「既成事実」とか「定着」ないしは時間の経過という「事実」をもって有効化しうる根拠はない。
「既成事実」の正体は、違法な実力(暴力)の連鎖的継続状態であって、これは法創造の原動力たりえない。


346 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:15:19 ID:F1deutNv
有効説と無効説 の図解

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

347 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:38:00 ID:F1deutNv
【追認説というものの出発点からの論理破綻について】

「追認」とは「取消」の対極にある概念である。

「取消しうべき行為」の追認とは⇒「不確定的に有効」と評価されるものについて将来に向かって「確定的に有効」である
ことを承認する行為。⇒遡及して有効になる。

「無効行為の追認」は追認時から有効となる。遡及効がないという違いがある。

【追認有効説】意思表示に基づく。
【法定追認有効説】民法125条、有効を前提として国家の行為がなされたときは追認したものと看做すという見解。

「法定追認」125条は「取消しうべき行為」の追認要件が法定されている。
「無効行為の追認」については法定追認の制度自体がない。

追認有効説を主張している者が追認の対象たる行為を「取消しうべき行為」とみているのか「無効行為」とみてい
るのかが明確ではない。
公法上は「取消しうべき改正行為」(←私法固有)という概念は成り立たない。
したがって、ここでの追認の対象たる行為が何か(「取り消しうべき行為」なのか「無効行為」なのか)が問題なの
であるが、追認を主張する者はあきらかにしていない。

 「取消しうべき改正行為の法定追認」という概念が(公法という性質上なじまないから)成り立たないし、「無効行
為の法定追認」も(制度がない・類推適用もされない)成り立たない。
 この法定追認の制度は、取消うべき行為(私法行為)という不確定な法律状態を速やかに解消するために、た
とえ追認の意思表示がないとしても、これと同視できる行為や表示があれば、それを追認と看做すことによって
利益衡量を実現するための規定であるから、はじめから無効であるものを特段の意思表示もなしに殊更に有効
とすることは私的自治の原則に違反し、当事者にとっては不意打ちとなるからである。

以上のように、「無効行為の追認」を想定して構築された法定追認有効説も「取消うべき行為の追認」を想定して
構築された法定追認有効説もともにその出発点において論理破綻を来していることになる。

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/kokutai/kokutai4.htm


348 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:45:36 ID:F1deutNv
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ! さらに!!!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿     政府案にも帝国議会審議にも日本人の自由意思は皆無だったのよ。   
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       法律論議するまでもなく事実の問題として無効なのよ!!!
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


349 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:46:36 ID:F1deutNv
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、    
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ     ある男性が売春斡旋業を60年間やり続けたの、60年続けても100年続けても、
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     違法には変りはなくてその職業は合法にならないわよね!
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるわ!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      これじゃ時効や追認の理屈も成り立たないでしょう。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         されて現在は売春斡旋は合法になっているということにはならないよね。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿           これならスッキリ了解できるでしょ?
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /  
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


350 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:47:36 ID:F1deutNv

              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     じゃあ、以前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使い
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     続けても100年たっても合法にはならないでしょ。「日本国憲法」を60年使い続け
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      たら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認されて現在は「日本国憲法」
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        が憲法として合法になるってことにはならないでしょう。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         違法物を生きている人々の好き勝手に容認してその状態を自画自賛しているだ
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿          けであって違法性が治癒されるってことは絶対おこらないのですから。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /           好き好みの問題と違法合法の問題をいっしょにされてもね。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       こちらは「違法が治癒されてないから無効だ」といってるのに、「みんながこ
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /        れを好んでいるんです」って反論されてもね。
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /         早いか遅いかだけであとは自白しか残ってないのにね。
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


351 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 11:48:48 ID:F1deutNv

              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、         そういう無効な憲法を宣伝する方たちを憲法学者と呼んではいるわよね、
            /              丶         でもこれって犯罪者じゃないかしら。
              , ' r、'´    _ _      ヽ         ただ、国家ぐるみで学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ        上の「売春斡旋業」を憲法学者にあてはめればいいのよ。
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、        違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i        食べていくために違法をやり続けるのは「売春斡旋業」とまったく同じよ。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l         こんなものを60年続けても100年続けても合法になるはずがないわ。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !          職業も「日本国憲法」もよ。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿            後発的理由により合法になり有効になることは永久に絶対にないわ。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /            無効確認決議を将来されるのが早いか遅いかだけの話だわ。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性を治癒させる能力が
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /         ないように、無効憲法斡旋という事実継続にも違法性を治癒させる能力が
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /          ないのは明白だものね!
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


352 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 15:36:19 ID:zfDvsywZ

>>340
>  さらに、我が国が独立を回復した講和条約と同時に締結された安保条約は、実質上ポツダム宣言による占領の
> 継続であり、安保条約破棄後でなければ追認はあり得ないとする有効論からの自己批判的な指摘すらあります。

↑ここでの安保条約というのは60年改定前と改定後の双方ともにと解してよろしいですか???

353 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 15:47:50 ID:zfDvsywZ

>>338
> ・・・知れ渡っている必要がある。・・・


「正論」(産経新聞社)・「諸君」(文藝春秋)とかは
今世紀に入るまで読んどらんかったけど
(但し産経本紙は平成初期から読みつづけてきた・・・)
それら右派のメディアが

 明治憲法違反
 ハーグ陸戦法規違反
 ポツダム宣言違反

を指摘し始めたのはいつ頃から・・・?

354 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 17:59:38 ID:zfDvsywZ

>>338

現行憲法が「押し付け憲法」と批判される面もあったにせよ
講和条約発効後も半世紀以上引き続き
戦後日本の最高法規として選挙・政治がなされ
様々な法律が公布・施行され、裁判所の実務も
それ等に基づいて行われてきたことは
大半の条項について黙示の意思表示で制定し直したものと
みなす要件となりうる背景が十分あると思いますが・・・。

被占領期における現行憲法の制定過程が問題と云っても
法律の留保が多い人権規定等、実体内容に不備のありそうな
明治憲法を>>183>>189>>193の論旨で現行憲法の
上位に位置付けるのもかなり無理があると考えます。
     ↓
明治憲法との比較
ttp://72.14.207.104/search?q=cache:x8WPAvH55-4J:www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-meiji.htm+%E6%98%8E%E6%B2%BB%E6%86%B2%E6%B3%95&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=3&lr=lang_ja&inlang=ja


355 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 18:16:12 ID:zfDvsywZ

>>340>>351

講和条約発効直後、帝国憲法秩序が復活せず
日本国憲法秩序が半世紀以上主体的に続いてきたことを
どうとらえるか???

356 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 00:03:18 ID:F1deutNv
黙示の意思表示のID:zfDvsywZ氏のはW  だいぶイタンデルね。もういいよ。


357 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 00:22:01 ID:565XbwPT
>>340
> また、そもそも、現行憲法の制定は、ヘーグ条約などの確立された国際法秩序に違反してなされたものであり、
>民法のレべルで論ずれば、明らかに公序良俗に違反する行為として絶対的に無効(第九十条)です。

民法90条は、法律行為の内容の妥当性に関するものだから、立法の手続き上の瑕疵を
問題にする「憲法無効論」に適用するのは無理があるね。「基本的人権の尊重」とか「戦争
放棄」などの憲法理念が「国際法秩序に違反」していると主張されるのなら別だが。

358 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 01:08:22 ID:pUwUcwr0
<黙示の意思表示で制定できるらしいW>
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
黙示の意思表示で制定し直したものとみなす要件となりうる背景が十分ある
<黙示の要求が明らかだったらしい>
ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても、ポツダム宣言にある連合国の
諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避であるというのは明らかだったのでは?
ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても、ポツダム宣言にある連合国の
諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避であるというのは明らかだったのでは?
ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても、ポツダム宣言にある連合国の
諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避であるというのは明らかだったのでは?
ポツダム宣言が憲法改正を明示的に要求していなくても、ポツダム宣言にある連合国の
諸要求を受け入れるのであれば、憲法改正が不可避であるというのは明らかだったのでは?

359 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 03:27:57 ID:Ni85cWoY
>ID:zfDvsywZ

>大半の条項について黙示の意思表示で制定し直したものと
>みなす要件となりうる背景が十分あると思いますが・・・。

世間一般の意思表示で慣習ができあがるならともかく、
黙示の意思表示で新憲法を制定し直す?

総議員の3分の2以上と国民の過半数の賛成がなければ改正できない、
硬性憲法と呼ばれ、最高法規と一応呼ばれている代物が、
「黙示の意思表示」で制定できるわけがありません。
日本国憲法が成文でありかつ硬性であるということと、整合性がつきません。

>現行憲法が「押し付け憲法」と批判される面もあったにせよ

>被占領期における現行憲法の制定過程が問題と云っても

「〜にせよ」「〜と云っても」と、話をはぐらかしているけど、
日本国憲法は成立時から有効だったと考えているのですか?
成立当時は無効だったが、後に有効になったと考えているのですか?

360 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 21:10:08 ID:oxWOSfKM
>>353-354
黙示の意思表示なんて言ってないで、>>344を何度も読め。
よーく読め。

361 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 13:30:23 ID:yI+ADvNN

>>360

> ID:oxWOSfKM


秘密会の議事録は過半数の賛成をもってしても
公開することは出来ないの???

362 :法の下の名無し:2006/03/03(金) 19:18:06 ID:RE60qkqw
100パーセントあれは占領基本法だ。

363 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 20:26:34 ID:Pm743U+R
有効な理由教えてください。

364 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:29:17 ID:dqv9+xV5
>>363
世界常識だから。
普及したら勝ちw

365 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 02:00:58 ID:Qq11BVgI
世界はウリを中心に回ってるニダw

366 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 07:17:35 ID:CsCy+OTs
無効論が一般的になってきてる・・・・・・・

367 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 10:54:22 ID:YG4SKut+
>>366
嘘つけw

368 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 21:33:07 ID:Gci3/cz9
>>366
生長の家信者、とくに「学ぶ会」の人にとってはということだな。

369 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 22:50:44 ID:fT+5URUE
>>15で終わったスレをいつまでもあげないで下さい。
あとそれをからかってる人達もやめて下さい。

370 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 02:52:14 ID:5KTFVdS8
15が、このスレで無効論に対抗する最高の論理だったってこと?
それじゃあ、今日までの、有効論者の「あがき」はなんだったの?

15じゃもちこたえれないから、あがいてたのじゃなかたのかよwあはは
15以後の有効論者は無能だったってことだな。おわらいだぜ。
15で、なぜ終了しているのか詳細な解説キボン。

371 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 04:09:13 ID:HDuPySVP
誰も有効な理由をいえないのは何故?

372 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 07:27:02 ID:VqMufHc/
                   よいしょーっ
             ∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
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     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |  ガッ!!!
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
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                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙ ←>>371
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ

373 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 07:57:29 ID:NVMnTZ5y
私は韓国人です.次のスレはどんな日本人の主張です.
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=62283&st=writer_id&sw=jpn
私は次のスレと一緒に反論をしました.
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1600524&st=writer_id&sw=wesen
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1601239&st=writer_id&sw=wesen
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1601491&st=writer_id&sw=wesen
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1602449&st=writer_id&sw=wesen
その後に日本人たちは私の人格を疑って私の主張は典型的な韓国人だから可能\だと言っています. 私は韓国人だから論議において不真面目で嘘をついているし全然合理的で妥当な主張ができないことですか? 法律的素養のある方々が少し判断したらと思います.
2ch ENJOY Korea 翻訳掲示板 part241 に意見を残してください. 翻訳機を使った文章が悪いことに対しては申し訳なく思います. 2ch 検索で enjoy koreaを検索すればこのスレを易しく捜すことができるでしょう.


374 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 15:18:48 ID:BHFhSDVc
>>368
こいつ何の進歩もしてないなwwwww

375 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 00:36:09 ID:B9nqhOSS
有効説の論拠って、
「世界常識」とか「黙示の意思表示で憲法を制定できる」とかしかないのか。
お粗末だね。

376 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 01:14:34 ID:nzMfy4R3
                   よいしょーっ
             ∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
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     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
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     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |  ガッ!!!
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
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                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙ ←>>375
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
                                /.// ・l|∵ ヽ

377 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 10:41:39 ID:S1rhln66
まじでアレが憲法として有効な理由ないのか!

378 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 20:40:59 ID:UZkMsrcv
左翼なんて議論が出来ないからコピペするのが関の山w

379 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 18:06:04 ID:+OZ7Ig7a
占領基本法として扱い、バンバン改正しろ。

380 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 20:15:32 ID:RbMs66N+
ttp://blog.goo.ne.jp/fuji2630/e/fff735c64bc15e07b718e1dc0506dc24

381 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 01:48:04 ID:w4oeU89M
          ,,r-──-、,_
        /       `ヽ
       /    /ノノ~`)ヽ. !
       i    /_⌒   ⌒ | |  i⌒ヽ
  i ヽ   |  / ヽ・ゝ  ノ・フ| !  |  〈┫
┣| ト、   !(6<    (・・)  >/ /  フ┫
┣し  ヽ ノ  |  ´トエエエエエイ`|  /  |         もう一回転半、ミキティです♪
   \  \'i/|\ `ー===-' /! /  ノ
    \  ヽ.|/ _) `  ̄´(∧/ ノ  イ
  ⊂ニニヽ   \-、r〜'^ヽ/   /ニつ
  。 ゚   )、    ヽ、⌒/    /)  。 
   \・ (  (      V     ) ( //・ 。
. . ....__ヽ_、\__人__ノ_ノ___ 
      ・ *  )      て ;・  
      ・ 。゚/ ⌒Y⌒ヽ(⌒ \ ゚ ビターン

382 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 13:02:47 ID:izo4eb0s
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi38_text02.html

383 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 16:27:26 ID:RvR+GdN0
占領管理法として扱いバンバン改正しろ。

384 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 04:52:53 ID:gkcNDYze

>>15
> 誰にとって「屈辱的」なのか。まさか「国民」?
> そんなもん「屈辱的」とか思って悶々としてる暇人がそんなにいるとは思えないが。
> で、前文と9条を除外する根拠は何なの? 「屈辱的」だから?

これはおそらく皇国主義の法律家にとって
屈辱的なのではないかということだ思う

385 : zfDvsywZ 99%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/14(火) 05:47:20 ID:gkcNDYze

>>362

なんとか「99パーセント以上明治憲法は失効した・・・。」
    という命題を証明する方法はないものかorz・・・???


>>363

100パーセントこれが現在も
占領基本法であるという理由おしえてくださいorz・・・。


>>370
> それじゃあ、今日までの、有効論者の「あがき」はなんだったの?

漏れは有効論者というより(ほかの有効派諸兄はどうだかわからぬが
「99%以上以上有効であることを願望する論者」といったほうがわかりやすいかも。
「あがき」はもちろん明治憲法が100パーセント復活したら困るからだ罠orz・・・。


>>370
> 15じゃもちこたえれないから、あがいてたのじゃなかたのかよwあはは

そのとおりorz・・・。
ちなみに途中参加で >>15 の時点ではリアルタイムでアクセスしとらんかった。
あ、それとコピペAA荒らしは漏れじゃないので念のため・・・。


>>370
> 15以後の有効論者は無能だったってことだな。おわらいだぜ。

非常に悔しいがこれも認めざるを得ないかorz・・・。

386 : zfDvsywZ 99%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/14(火) 06:15:31 ID:gkcNDYze

>>371
> 誰も有効な理由をいえないのは何故?

実は発言した時点で
「黙示の意思表示で憲法を制定できる」という主張には
何らかの補強理論を追加する必要性を感じていたが
ケキョーク思い浮かばなかったorz・・・。
(他の有効派が理由を言わない事情は不明・・・)


>>375
> 有効説の論拠って、
> 「世界常識」とか「黙示の意思表示で憲法を制定できる」とかしかないのか。
> お粗末だね。

「世界常識」 は漏れの発言じゃない・・・。
ポツダム宣言違反説やハーグ陸戦法規違反説にアラが潜んでいることを願って
とりあえず無効論の中身をもう一度 >>1から読み返してみますorz・・・。


>>377
> まじでアレが憲法として有効な理由ないのか!

つーか、理由というものは探すものじゃなくて
考え出すものなのだ罠・・・。


>>379
> 占領基本法として扱い、バンバン改正しろ。
> 占領管理法として扱いバンバン改正しろ。

なんとか99%以上の有効性を証明する方法は無いかorz・・・。

387 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 15:02:04 ID:wbaB8uEL

>>48
>
> ・・・それでもいくらか憲法の案が
> 各界から提出されており、民間の平均的な案も政府の松本乙案に近いもので
> 1条4条の性格を存置するものであった。象徴天皇というなら、帝国憲法のように・・・

ソースageきぼん♪

388 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 15:03:04 ID:wbaB8uEL


389 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 15:10:40 ID:wbaB8uEL

>>54

かりに制定過程落第であっても講和条約発効直後に
無効とされなかった以上、有効とするべきでしょう・・・(願望度100%)。

390 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/14(火) 15:15:58 ID:wbaB8uEL

>>56

> ・・・当時の日本国民では、日本国憲法のような素晴らしい憲法は思いつかなかった。
> この素晴らしい内容の憲法に、日本国民は満足している
> と言った言葉でごまかされているのに比べたらね。・・・

ソースageきぼん♪(願望度100%)



391 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/14(火) 15:38:12 ID:wbaB8uEL

>>61

この主張も講和条約発効直後に
無効扱いとならなかったことについて言及したうえで無いと
成り立たないでしょう・・・(願望度120%)

392 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 15:39:54 ID:wbaB8uEL

>>61

> 173 :平下流 :04/12/27 00:12:22 ID:0hO/VhWn
> 歴史的事実を知らない上に、万人に平等に与えられているはずの
> 思考能力をも持ち合わせていないヤシが多いので、もう一度書く。<不毛、不毛。
> だいたい「小日本日王省基本法」なんて幻。
> 所謂「大日本帝國憲法」ができたとされている時、その日本は制限選挙制、
> 民権運動でさえ官憲の命令で中止された。
> 基本的人権さえない国民主権さえしてない国に憲法なんておこがましくて。
> それに、言葉の矛盾だ。そこんとこ先入観なしによーく考えてみよう。
> そうすればアホでも解る。>

393 : >>391 :2006/03/14(火) 15:43:03 ID:wbaB8uEL

>>391

漏れがシナチ○ンなら云いそうな愚痴。

394 : >>392 :2006/03/14(火) 15:44:14 ID:wbaB8uEL

>>392

これも漏れがシナチ○ンなら云いそうな愚痴。

395 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 21:01:15 ID:t98NDg3C
無効確認しろ!

396 : >>392 :2006/03/14(火) 21:28:33 ID:j/MNCf7X

>>395

有効確認に切り替えませう・・・^^。

397 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 23:20:03 ID:V9v4gC7y
無効確認決議自体が無効だし

398 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 05:35:48 ID:rhyuuUHf
>>ID:wbaB8uEL

(・∀・)ニヤニヤ

399 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 09:50:54 ID:LkpYwgQn
無効確認するべきだな

400 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 11:38:41 ID:XaZAKj/J
>>387

ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/

109以降をよんだら。


401 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 11:54:45 ID:XaZAKj/J
>>387

参考
ttp://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi38_text02.html


402 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 11:58:33 ID:XaZAKj/J
>>387

無効理由(Z)「日本国憲法」成立過程史の歴史偽造

 最後に、政治・教育面についていえば、社会党を中心とする議員たちも、衆議院小委員会議事録を1995(平成7)年まで
秘密にし続けることで、GHQは議会による自由な審議と修正を許した、とする虚構を守り続けてきた。また、前述のように、
憲法学も公民教科書も、一貫して「日本国憲法」成立過程について史実を隠し続けてきた。
 しかも、1995年以降はなおさら、国民一般は、全くデタラメな「日本国憲法」成立過程史を教え込まれていることに
注目されたり。いや、政治家さえも、正確な成立過程史を把握していないであろう。正確な情報が国民一般に明らかに
されていないわけだから、時効・追認・定着のための期間は進行しようがないのである。


===============

http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html
改憲派は「保守」派ではない!?
「日本国憲法」の内容と成立過程をわかりやすく解説し、護憲的憲法改正の害毒を立証。
独立国としての自主再生を期すべく、“机上の空論”ではない無効論による正統憲法の復原を提示する。

*   *   *   *   *

「憲法無効論とは何か」


第一章 「日本国憲法」改正は日本を滅ぼす
第二章 成立過程において自由意思はなかった
第三章 自己決定できない国家・国民を作った「日本国憲法」
第四章 「日本国憲法」無効確認と臨時措置法の制定を

小山常実 著
(大月短期大学教授)
四六並製  176頁
定価:1050円(税込)
平成18年2月11日発行
ISBN4−88656−280−9C0036



403 : >>392 :2006/03/15(水) 12:03:34 ID:doM+aXNu

>>399

無効んなったらマジヤヴァイでしょう orz・・・???


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル






      帝 國 憲 法 フ カ ー ツ !!!  で ・・・



   【人生楽勝】  【ラクしてがっぽり】     /\
                                  \ |
  ∩∩ 皇国主義者の春 は こ れ か ら !     V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ (´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、職 業 /~⌒    ⌒ /
   .|右翼国粋|ー、財 閥  / | 軍 人 //`i 特 高  /
    |主 義 者| |資本家 / (ミ    ミ  | 警 察 |
   |    | |     | /      \ |     |
   |    |  )    /   /\   \ |       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /  

404 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 12:06:00 ID:doM+aXNu

      い っ ぽ う

 一 般 大 衆 と サ ヨ ク の 冬 は こ れ か ら orz・・・・・ 
    
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   人権保証 あぼーん orz・・・ (法律の留保)
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::   適正手続きの保証 あぼーん orz・・・
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::    兵役フカーツ!!! orz・・・
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    治安維持法フカーツ!!! orz・・・
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

405 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 12:09:58 ID:doM+aXNu

>>401
>>402

確認しときます・・・

406 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 12:12:36 ID:doM+aXNu


 これ以上無効論はびこったら大変なので sage !!!

407 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 12:25:14 ID:doM+aXNu

>>402

しかし講和条約発効当時の保守政治家諸兄が
議事録公開を決断しなかったのは何故???

408 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 15:20:16 ID:LkpYwgQn
どう考えても無効だな・・・・
占領基本法として扱え

409 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 18:21:06 ID:HDDOYWAd

>>402
>>408

無効説にも明らかに疑問があるだろ・・・?
なんで当時の保守政治家諸兄は
講和条約発効直後の主権回復時に
議事録公開に踏みきらなかったんだYO???


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

















 治安維持法が再製されたら大変なので sage !!!

410 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 18:24:37 ID:HDDOYWAd

>>408

ゼターイ無効んなったらヤヴァイって orz・・・。


ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル






      帝 國 憲 法 フ カ ー ツ ! ! !  で ・・・



   【人生楽勝】  【ラクしてがっぽり】     /\
                                  \ |
  ∩∩ ワ シ ラ の 春 は こ れ か ら !     V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ (´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、職 業 /~⌒    ⌒ /
   .|右翼国粋|ー、財 閥  / | 軍 人 //`i 特 高  /
    |主 義 者| |資本家 / (ミ    ミ  | 警 察 |
   |    | |     | /      \ |     |
   |    |  )    /   /\   \ |       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /  

411 : zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 18:28:07 ID:HDDOYWAd

>>408

戦前の悪夢が再現されたら大変なのでとにかく sage !!!


      い っ ぽ う

 一 般 大 衆 と サ ヨ ク の 冬 は こ れ か ら orz・・・・・ 
    
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   人権保証 あぼーん orz・・・ (法律の留保)
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::   適正手続きの保証 あぼーん orz・・・
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::    兵役フカーツ!!! orz・・・
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    治安維持法フカーツ!!! orz・・・
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::    財閥資本家の搾取強化!!! orz・・・
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

412 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 19:18:26 ID:rFQaGDu0

> zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者  投稿日:2006/03/15(水) 18:28:07 ID:HDDOYWAd

どうでも良いが、無効論者の主張は、正確には「今の占領基本法を無効として、憲法改正をやり直そう」だよ。

日本国民に民主主義が根付いているのなら、憲法改正しても問題ない。
逆に日本国がまともになったら困るのは中国や韓国や北朝鮮や左翼。

拉致や尖閣問題だが普通の国なら、もっと強硬に出る。占領法が続いている日本だから、ろくな対処ができない。> 中国人と朝鮮人喜ぶ

413 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 20:05:54 ID:utruVeW1

>>412

うーむ、しかしそれでも無効論の容認を検討するかどうかは
少なくとも予め相当程度具体化された形で
改定案を煮詰めていくことが第一条件ですね・・・。

414 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 20:14:08 ID:rFQaGDu0
>>413
その手続きは>1 に書いてある。

415 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 20:35:33 ID:utruVeW1

>>414
 あー、だから手続きだけでなく改定案の実体内容も考えてからということ・・・。

>>412
> 逆に日本国がまともになったら困るのは中国や韓国や北朝鮮や左翼。
> 拉致や尖閣問題だが普通の国なら、もっと強硬に出る。占領法が続いている日本だから、ろくな対処ができない。> 中国人と朝鮮人喜ぶ


6年まえの報告レポートだから今は少しあちらの意見も
変わってきたかもしれんが感想あれば一言・・・。
      ↓ ↓

21世紀の憲法は如何にあるべきかN0_3
       石破  茂 氏(JFSS理事・衆議院議員)
http://www.jfss.gr.jp/jp/new-kenpou-3j.html


・・・・ 一部引用 ・・・・

 ・・・・憲法の制定過程そのものが駄目だということになると、
つまり憲法そのものが無効であるということになれば、
改正という話にはならない。今の日本国憲法を廃棄して、一度大日本帝国憲法に戻して、
それからその改正のプロセスを辿るということにならないと論理的にはおかしい。
しかし、そんなことは今更できない。とにもかくにも、50年、一応これを受け入れて来て、定着した。
憲法施行の時に、マッカーサーは、吉田茂に対して「2年後に見直しなさいね」と言ったけど、
見直しをしていない。日本国民はその権利を放棄してきたわけで、
今更「制定過程が間違いだ」とか、「ハーグ陸戦法規違反だ」とか、そんなことを言っても仕方がない。
そのことを議論するのは全く無意味とはいわないが、結局、徒労に終わるだろうと思う。この点を詰めていって、
「憲法をどうやって、そのどこを改正するべきか」ということを詰めるのが立法府の責任であるが、
発議権を持たない憲法調査会に、どこまでできるか分からない。
併せて、「解釈改憲は許される」という議論、「それは民主主義に反しない」という議論をちゃんとやっていきたい。

416 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 22:15:41 ID:XaZAKj/J
>>415

ID:rFQaGDu0氏ではないが、横から失礼。

これまで、さんざんここで述べてあるのに、特に、
>>185-189
で、わかるはずなのに・・・・・・
こちらが述べている無効論と、引用されてる石破氏のものとはまったく別の論理。
これらのちがいがわからない?

この表の新無効論と旧無効論を比べてみれば?
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
>>186-187
をよめば?

>今の日本国憲法を廃棄して、一度大日本帝国憲法に戻して、
それからその改正のプロセスを辿るということにならないと論理的にはおかしい。<

って、いってるがこんな必要は、  ま っ  た  く  な  い。

貴殿がわかっていないから、いまごろこんな石破氏の独自の無効論をひっぱって
くるんだろう。

この方はわざと実現しにくい、人々にうけいれにくい構想を大声でいってるだけだ。
改正派(石破氏)は本質的に護憲派だからね。

それに「ハーグ陸戦法規違反」のみではなく、本当に重要なのは「帝国憲法違反」が問題!なんだ。
知らないからだろうが、この方がもし自覚があったら「帝国憲法違反なんて言ってもしかたがない。」
といえるだろうか?無効を自覚しながら放置できるであろうか?
もし、そんなことをいえる政治家や国民ならそれこそ、憲法をもつ意味がない。
憲法も守れないような人間には憲法を持つ資格はないはあたりまえだからね。
どうせ無効論ってのは「ハーグ違反」でいってるんだろう。って軽いノリと。
無効論とは「帝国憲法違反」を主張しているのか!  この2つの認識のひらきは大きいよ。

石破氏の憲法論は私からみたらトンデモな無効論だね。
まともな無効論を無効化するための策略かもしれん。

>>1でも、>>185-189でも、このスレで述べてる無効論の概略が理解できてれば、いまごろ、まったく別の
無効論なんてひっぱってこれないはずなのになあ・・・。
自分の中にある無効論をずっとひきずっているんだろうなあwこまったもんだw





417 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 23:03:45 ID:Ohc+F4/k

>>416

 他スレでPSE法etc・・・のことも議論してるのでアレだが
時間のあるとき リンク先&本スレの論点 洗い直しときます・・・


>>416

国民は騙され続けてきたとして、
当時の保守政治家は直前まで強迫を受けていた状態であったとしても
騙されていたわけではないのに
講和条約発効直後に占領基本法として扱う旨の議論が生じなかったのは何故???

(この種の質問も既出かもしれぬが気が向いたら引用ヨロ。)

418 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/15(水) 23:19:28 ID:Ohc+F4/k

>>416

> >>1でも、>>185-189でも、このスレで述べてる無効論の概略が理解できてれば、いまごろ、まったく別の
> 無効論なんてひっぱってこれないはずなのになあ・・・。
> 自分の中にある無効論をずっとひきずっているんだろうなあwこまったもんだw


 あと、あいにく漏れは法科系とは名ばかりの専門校をかろうじて
出たのみ(しかも10年以上前・・・)のうえこのスレも途中参加だったので念のため・・・。
 (時間あればスレの議論& ageリンク先 を洗うつもりではあったが・・・)

419 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 00:46:00 ID:6RqK5nuB
有効説の論拠が増えたようですね。

感情論
世界常識
願望度120%

・・・・・はいはい。

ちなみに、「黙示の意思表示で憲法を制定できる」については、
>>359でおしまい。

420 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 00:47:04 ID:6RqK5nuB
さて、コピペにマジレス。

>>403
>皇国主義者の春
>右翼国粋主義者 財閥 資本家 職業軍人 特高警察
>【人生楽勝】  【ラクしてがっぽり】

帝国憲法が復活することで、これらの者がラクしてがっぽりと考える
zfDvsywZの頭がどうなっているのか、理解できない。
帝国憲法の条文を読んで、どの条文が「ラクして」「がっぽり」の根拠となるのか述べよ。

421 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 00:47:59 ID:6RqK5nuB
>>404
>人権保証 あぼーん
>適正手続きの保証 あぼーん
>兵役フカーツ
>治安維持法フカーツ

人権保障については、現行憲法においても「公共の福祉」を一元的外在制約説で
解釈すると、いわゆる法律の留保と同様の結論となる。
要は解釈次第。これは帝国憲法にもいえること。
適正手続の保障についても、手続の法定・手続の適正・実体の法定・実体の適正のどこまで
保障されるかは、現行憲法の文言から一義的に決まるものではなく、あくまでも解釈で決まる。
時代背景が異なれば、同じ文言でも解釈によって異なる範囲の保障となる。

治安維持法については、帝国憲法上の要請による法律ではないので、
帝国憲法が復活した場合にこの法律が自動的に復活するということはない。

ちなみに、帝国憲法は1世紀以上前に制定されたものであり、復活した際は
当時と現在の状況の違いに対応した改正作業が必要となる。
その最たるものが、兵役。軍事情勢が当時と現在とではまるで異なるのだから、
真っ先に改正される箇所。

422 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 08:48:42 ID:CJyLzeKS
>無効説にも明らかに疑問があるだろ・・・?
>なんで当時の保守政治家諸兄は
>講和条約発効直後の主権回復時に
>議事録公開に踏みきらなかったんだYO???

さぁ?なんでだろうね。
政治家に聞いてください。

んで、公開に踏みきらなかった政治家の存在と、無効説はどういう関係にあるの?

423 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 14:56:10 ID:URA0fHDy
無効なんだよなー

424 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 23:46:37 ID:fCmdBGCo
>>418
>あと、あいにく漏れは法科系とは名ばかりの専門校をかろうじて
>出たのみ(しかも10年以上前・・・)のうえこのスレも途中参加だったので念のため・・・。
> (時間あればスレの議論& ageリンク先 を洗うつもりではあったが・・・)

何も理解せずに、印象と願望だけでここに来てるわけだ、zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者は。
ちゃんとスレ読んでからこいよ。

>>419
・有効説の論拠

 感情論
 世界常識
 願望度120%

そして、

・無効説に対する有効説からの反論方法

 コピペAA荒らし

425 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 21:16:09 ID:xENCbI5B
ま、ここまでで分かったのは>>418の知能指数が恐ろしく低いということかな。

426 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/17(金) 23:54:48 ID:s9Lye3lz

こちらのメインPCがアボーンんなってもうたので
返答おくれてもうたorz・・・。

427 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 00:41:40 ID:GxbM6IvV

>>420
> さて、コピペにマジレス。
> >>403
> >皇国主義者の春
> >右翼国粋主義者 財閥 資本家 職業軍人 特高警察
> >【人生楽勝】  【ラクしてがっぽり】
> 帝国憲法が復活することで、これらの者がラクしてがっぽりと考える
> zfDvsywZの頭がどうなっているのか、理解できない。

「春はこれから」「冬はこれから」のAAは釣りネタ気分で改変作成したもので
100%そうなると思いこんどるわけじゃない・・・。


>>420 
> 帝国憲法の条文を読んで、どの条文が「ラクして」「がっぽり」の根拠となるのか述べよ。

 釣りネタAAなんで本当に「ラクして」「がっぽり」になるかはワカランが
2000年以上の歴史を誇ったわが国が外国勢力に内地まで爆撃・核投下に晒され、
7年に及ぶ占領を許した原因を
旧憲法自体といっさい関連付けることはできないといえるのかどうか・・・。


428 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 00:54:41 ID:GxbM6IvV

>>419
> 有効説の論拠が増えたようですね。
> 感情論
> 世界常識
> 願望度120%
> ・・・・・はいはい。


あーと、無効説の論拠は・・・。
屈辱的(苦ww)!
サヨク認定!!
インチキ憲法!!

429 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 01:26:40 ID:GxbM6IvV

>>419
> ちなみに、「黙示の意思表示で憲法を制定できる」については、
> >>359でおしまい。


単なる「黙示の意思表示」のみで
最高法規性と成文・硬性性を整合付けられるとは云っとらん。
半世紀以上にわたる運用という
「永続した事実状態」に対して法的な効力を認めるべきということ・・・。

430 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 01:37:54 ID:GxbM6IvV

>>422

主権回復で強迫状態から開放されたのなら
直後に議事録公開されて無効論が沸き起こって
然るべきでしょう・・・。

431 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 01:39:40 ID:GxbM6IvV

>>423

いや有効ですよ・・・。(切望度200%!!!)

432 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 01:49:01 ID:GxbM6IvV

>>424
> 何も理解せずに、印象と願望だけでここに来てるわけだ、


無効派の主張に印象と願望はいっさい
込められていないと断言できるわけ???



>>424
zfDvsywZ 100%以上有効であることを願望する論者は。
> ちゃんとスレ読んでからこいよ。
 
反論の機会を逸して
マジ無効になりかねぬので
それは承服できない・・・。

433 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 02:14:18 ID:GxbM6IvV

>>424

> >>419
> ・有効説の論拠
>  感情論
>  世界常識
>  願望度120%
> そして、
> ・無効説に対する有効説からの反論方法
>  コピペAA荒らし


「感情論」「世界常識」は漏れの出した論拠じゃないので念のため・・・
 (これが釣りネタでなくマジレスなら
  有効説からみても確かにいただけない罠ww・・・)

コピペAAも「ハンマー叩き」と「ミキティ」のやつは漏れじゃないので一応・・・
 (こういうAAは悔し紛れ・腹立ち紛れの裏返しちゅうのが
  ミエミエで無効派の煽りを加速させるだけじゃけんのー     苦w・・
  漏れはどんなに屈辱でも認めるべきは認めるしかないちゅう
  念の持ち主なんで
  「春はこれから」「冬はこれから」の釣りネタAAで行ったが・・・苦ww)

434 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 02:16:10 ID:GxbM6IvV

>>425

悔しいがその通りorz・・・。

435 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 02:43:36 ID:GxbM6IvV

>>421


10年以上憲法学から遠ざかっとったから
「一元的外在制約説」の意味がワカラーンorz・・・

「公共の福祉」に関する判例の立場は
比較考量論であると信じ切ってたのにorz・・・


あと治安維持法は要請うんぬん以前に
帝国法下において違憲無効となり得なかったのかと
云う事についての疑義があるので時間あるとき
調べてみます・・・。

436 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 02:52:39 ID:GxbM6IvV

有効派・願望派が漏れ一人になってもうたorz・・・!!
サヨサイトから有能で
腹立ち荒らししなさそうナ応援新たに請うので・・・










それまで無効論が蔓延しないようにsage!!!

(議論棚上げ願望度300%!!!)

437 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/18(土) 02:58:10 ID:GxbM6IvV

>>425

「ハンマー叩き」と「ミキティ」の指数は???

438 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 11:43:02 ID:1l3dVq5q
>>427
> 釣りネタAAなんで本当に「ラクして」「がっぽり」になるかはワカランが
>2000年以上の歴史を誇ったわが国が外国勢力に内地まで爆撃・核投下に晒され、
>7年に及ぶ占領を許した原因を
>旧憲法自体といっさい関連付けることはできないといえるのかどうか・・・。

ここまで、前段と後段の関連性がない文章も珍しいな。
で、帝国憲法復活で皇国主義者が「ラクして」「がっぽり」となる根拠をあげられないのに、
2度も根拠なきAAを貼り付けて印象操作を試みたわけだ。


>>429
>単なる「黙示の意思表示」のみで
>最高法規性と成文・硬性性を整合付けられるとは云っとらん。
>半世紀以上にわたる運用という
>「永続した事実状態」に対して法的な効力を認めるべきということ・・・。

はぁ・・・・本当にここでの話の流れを分かってないんだね。

>>359
>世間一般の意思表示で慣習ができあがるならともかく

というように、無効説論者も、現行憲法に対して何らかの法的効力は認めるわけ。
慣習としての効力と、永続した事実状態の尊重とは何ら矛盾しない。
一方、「黙示の意思表示」で成文・硬性の「新憲法」を制定するということの整合性はつかない。

439 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 11:44:08 ID:1l3dVq5q
ところで、
>>386
>「黙示の意思表示で憲法を制定できる」という主張には
>何らかの補強理論を追加する必要性を感じていたが
>ケキョーク思い浮かばなかったorz

「黙示の意思表示で憲法を制定できる」という主張が成り立たないという点では、
同意済みみたい。


>>432
>無効派の主張に印象と願望はいっさい込められていないと断言できるわけ???

どんな主張にも、印象や願望は含まれると思うが、それが何か?
100%以上有効であることを願望する論者のように、議論の流れを把握せず、
印象や願望「だけ」で書き込みを続けるのとは大違い。

440 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 11:45:10 ID:1l3dVq5q
>>435
>「公共の福祉」に関する判例の立場は比較考量論であると信じ切ってたのにorz

これは、「公共の福祉」に関する現在の最高裁の「解釈」であって、
文言から論理必然に一義的に比較考量論が導かれるものではないんだよ。
最高裁が「公共の福祉」を一元的外在制約説的に解すると、法律の留保と同様の結論となる。
(現にそういう時期もあった。)
「法律の範囲内」であっても、その解釈次第ではどうにでもなる。

>あと治安維持法は要請うんぬん以前に帝国法下において違憲無効となり得なかったのか

ある事柄が、憲法上「要請」されているのか「許容」されているのか「禁止」いるのか、
この違いは大きいからね。

さて、100%以上有効であることを願望する論者に宿題。
自分が、有効説のうち>>346のどれに該当するのか考えてみよう。

441 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 12:50:56 ID:s4TO2yAn
・100%以上有効であることを願望する論者の論拠
 黙示の意思表示で憲法を制定できる(→既に破綻)
 願望度120%
 切望度200%
 願望度300%

・100%以上有効であることを願望する論者の反論方法
 コピペAA荒らし
 議論棚上げ

442 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 14:27:04 ID:Pc5TAhg5
【現行憲法と現行典範の無効宣言を!!!!!!】

ようやくまともな原状回復論者が少しはでてきたな。
東京裁判史観以上にやっかいな日本国憲法史観から脱却しましょう。

*    *    *

正論  4月号
いまこそ皇室の重みに思いをいたせ
渡部昇一
P105

・・・・・(略)・・・・・
 最後に、憲法改正とからめて皇室の伝統を守る方策について述べてみたい。先述・米長永世棋聖との
対談でのべたように、私は現在議論されている憲法改正に反対である。主権のない占領時代につくら
れた憲法の定める手続きによって改正すれば、日本人が一切異見を差しはさむことができなかった占
領軍の憲法に、わざわざ日本人自身がレジティマシー(正統性)を与えることになる。絶対にしては
いけないことである。

 必要なのは現憲法の無効を宣言することである。そこで現憲法が無効になれば、明治憲法を改正す
る形で新しい憲法をつくることになる。そうすれば、明治の皇室典範がそのまま息を吹き返し、皇室
の問題を心配する必要性はなくなる。明治の皇室典範に戻るのであるから、戦後に臣籍降下された旧
宮家は自動的に復活するし、男系継承も維持される。改正すべき点があれば、明治の典範を改正すれ
ばよいのだ。このようなことも、憲法改正に関わる人たちには視野に入れていただきたい。



443 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 21:23:51 ID:0MUcsOxQ
>>442
いまさら現行憲法を無効としたら、憲法体制自体への信頼、正統性が失われる。
「いままで議論してたのは何やったん?」
「新憲法も時節が変わればまた無効とか言われるんちゃうか」
みたいな。
憲法体制それ自体への信頼が失われたら、新憲法が制定されても意味がない。

明治憲法は有効、現行憲法も有効、改正憲法も有効。
憲法に改正限界はない。
(でも憲法学者はそう言えない。
 神父が無神論を言えないのと同じ、まあ職業倫理の問題。)
それでいいじゃん。

大体、現行憲法が明治憲法違反というなら、その前の明治憲法はなぜ有効なの?
皇祖神霊へ誓えばいいのなら、新憲法もそうしないとまずくないかい?

444 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 21:51:00 ID:ApG1QTva
>>443
あんた、初めからこのスレ読み返しなよ。
こういうのがいると疲れるなorz

445 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 22:40:04 ID:LPac9C5G
読み返すだけ無駄。このスレの無効論者は、「俺は占領下の憲法制定なんぞ絶対
認めないぞ」と繰り返し喚いているだけだから。

446 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 04:52:23 ID:pxD6C9PC

反論できない奴の悲鳴のような文章だなw
445の頭と一緒で中身空っぽ。

447 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 22:28:03 ID:gv5CKA/x
>>443
お前さんの理屈でいくと、
現行憲法の規定に違反して出席議員の過半数で行われた憲法改正や、
地方自治法の規定に違反して成立した条例なんかも有効になりそうだが?

448 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 11:51:39 ID:XsWfUpok
無効だよな。

449 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/22(水) 22:24:52 ID:2e2JNe1w

有効派に方にリクエスト!
頭抱えて全否定する香具師のAAあタ希ガスんだけど
うプきぼ〜ん♪♪

450 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/23(木) 01:17:17 ID:OGGWSsFS

>>438
> ここまで、前段と後段の関連性がない文章も珍しいな。


         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   

  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l ,
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /,
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /..
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、 |   
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \.
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i

451 : なりきり碇シンジのマジレス!!! :2006/03/23(木) 01:30:57 ID:OGGWSsFS

>>438
> 2度も根拠なきAAを貼り付けて印象操作を試みたわけだ。

    /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiir、    ,/\,,ヘ/\,/\,/\
   /liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiリiトiiiiiiiハiil  iil  liiiハiiiiiiリiiiiiiiiiiiiiiii、  >   違う違う!!
  " 'liiiiiiiiiiiiiiiiiii/iリiiiiハ/ lil  il  liii/liiiiトiiiiiiiiiiiiiiiil  >  釣りネタはあくまで釣りネタだ!!!
  /iiiiiiiiiiiiiiリii/--トiiii/     i  _lil"  liil liiiiiiiiiiiiiiiト  >いまどき消防だってこんなAA
  riハiiiiiiiiiiil ii   ,,__"`'r、 ,i i, _,,/,, yrーir、 liハiiiiiiiiii〈    > 鵜呑みにするワケ無いジャンか!!! 
  ii liiiiiiiiiil   yr"~~`''y,^",‐` -''r''~,,   “   liiiiiiiirヘ,,  ^ 断じて印象操作なんかじゃ無い!!!!!
   /,liiiiiiiil         〈l,`            "_,,/~  /  "//ヘ/\,,^\,,/\
  /⌒ヾ,i--l          _,,....,,_         ,./    `r,,‐-、
  ヽ ,  ヘr..,,_     ,,r-_''"- ー--丶、     /         〉
 _,, 」     ヽ、   rl'"      ゝj,    ,/         l'~
l         ヽ、   l"         'l   l    ヽ,,     ヽ,
`''+,         i,  l   ..... ,, ー ,.  l,   l      ヘ  ,r-"
 r"      ,    `、 l /      ヾ,,.l  /      ヽ,  l
 ヽ,,_   /     } lrv        l.l  ,r        l/'"
   ,l  /      〈  ヽヽ、_____ ,,,,,....//  l        i,
   ヽ、/       lゝ、 `ー- ,,,...... -ー''" ,,/l        'i
    /       /l `' 、        ,/ / l        ヽ
   /        'ムl   ` 、   ,, ''"  〈_ l        ヽ,
  /         / 'l      "'' "    / ヽ,l         ',

452 : なりきりキ○ヤシのマジレス!!! :2006/03/23(木) 01:36:51 ID:OGGWSsFS

>>438 
> で、帝国憲法復活で皇国主義者が「ラクして」「がっぽり」となる根拠をあげられないのに、
> 2度も根拠なきAAを貼り付けて印象操作を試みたわけだ。 


      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|   思い出した!!
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \ 
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >    秩父事件や
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__   足尾鉱毒事件が
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /    あるじゃないか!!!
       l   `___,.、     u ./│    /_ 
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i   
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7 ))
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../ 


453 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 02:06:18 ID:5ULYa71+
100%以上有効であることを願望する論者は、AA貼り付けて荒らしてる暇があるなら、
スレの議論の流れをしっかり把握するとか、
「公共の福祉」の解釈に関する学説をしっかり理解するとか、
もっと有意義な方向で時間を使えばよいのに。

10年以上前に、法科系とは名ばかりの専門校をかろうじて出たのみなんだろ?

454 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 02:18:05 ID:SGE/fpMJ
>>449-452って、無能な有効説論者を装って有効説を貶めようとする
隠れ無効説論者だと思うよ。

455 : 100%以上有効であることを願望する論者 :2006/03/23(木) 03:41:16 ID:OGGWSsFS

>>453
おお〜♪無効派さんも貼りついとったか〜♪♪奇遇だのう〜〜♪♪♪
堅苦しい法学用語の羅列では息が詰まるのう・・・。
こちらとしてはスレの流れに最大限配慮したAAを考えとるのだが・・・。
大体荒らし目的なら、「ハンマー叩き」や「ミキティ」の香具師みたく
もっと論旨不明で有無を言わさぬ内容で書き込むでぇ〜!!・・・。

>>438
で結局、旧憲法と
戦争激化で本土が未曾有の爆撃や原爆投下にさらされ
無効派が屈辱的と評する7年間もの
占領状態を許した事実との関連性の有無には
結局触れずじまいでっか・・・。



>>438
>・・・硬性の「新憲法」を制定するということの整合性はつかない。

現行憲法の硬性性についても半世紀以上、
世論の大勢から明白な疑義が湧きあがらなかった以上
整合性は名実ともに具備されまつた〜♪♪・・・^^


>>439
説明不適切のためスルーされたが
講和条約発行後も引き続き
半世紀以上にわたる最高法規としての運用という
永続した事実状態をもって補強理論たりうると思います♪♪


>>439
ってか、印象や願望だけちゅうなら
無効派も講和条約発効直後に保守政治家諸兄が
無効性を提議せんかった事情を明確にせにゃならんでぇ〜♪♪



>>440
ケキョーク文言上、法律の留保が明示されとった旧憲法と
公共の福祉という表現で解釈に幅を持たせた現憲法の人権規定に
一応の違いがあることは認めるわけやな〜〜♪♪


>>441
・無効派の論拠
 講和条約発効直後も、保守政党すら国会で法的効力につき
 建議せず、半世紀以上運用され続けた後でも
 無効に出来る!!!
 (→未だに主権回復直後の事情説明なし・・・ww)

 名無しHN使用度120%
 占領憲法への屈辱度200%
 天皇陛下マンセー度300%


・無効派の反論方法
 「釣りネタ」と補足説明したのに印象操作認定!!
 都合の悪い質問にはスルー!

456 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 18:33:55 ID:+pjmo/ol
無内容でっせ↑

457 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 20:32:10 ID:Nq6+sAQO
>>455
この無理解・無内容。
「有効説のうち>>346のどれに該当するのか考えてみよう。」
と、宿題を出した意味がまるで無し。

さて、上記リンク先の始原的有効説と後発的有効説についてのお話をひとつ。
始原的有効説では
「時間の経過は関係ない。成立当初から有効なのだ」
といい、後発的有効説では
「成立当初は無効なのは仕方ない。しかし、時間の経過で瑕疵が治癒された」
というわけだ。
でね、この後発的有効説では、その瑕疵の治癒の根拠として「追認(ないし法定追認)」や「時効」
といった民法に見られるような法の一般的な理論を援用する。

後発的有効説では「追認」や「時効」ということを主張するのであって、
決して新憲法の「制定」とは主張しないんだよ。

なぜかって?

成立要件が「いつの間にか、黙示の意思表示でなーんとなく成立してた」で、
改正要件が「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で発議し、国民の過半数の賛成」では不均衡すぎ、
長期にわたり反復継続した黙示の意思表示によって「制定」されるのは、あくまでも慣習であって、
成文かつ硬性の憲法を黙示の意思表示で「制定」するのは無理だと、有効説論者も分かっているから。

既存の有効説とも相容れない、100%以上有効であることを願望する論者なのでした。

458 : きょうのAAは何時もにも増してorz・・・ :2006/03/23(木) 23:31:02 ID:68Io/8M+

  なりきりT○タックル「大○まこと」&「ハ○コー」の釣りネタ〜♪♪

       _,,-='''''''''''=-,,,,,
      /  | | |   ///\
     /  ,,..................,,,,,,,..   ヘ、
    ミ /        ヽ 彡ヘ
    `| /         l   ミ
     |/, -_-_   _-_-_、 !、 ./
      |=| == | ̄| == |==-l、 「無効派の主張が内容0ってorz・・・・・」
     ||   ̄ ̄    ̄ ̄  |/ l
     |   /、_,,,)\    | /
     ヽ (lllllllllllllll)  /-"
     ヽ  ` ̄ ̄´   イ
       ヽ     ,,-' ノ/ヽ
      /l`'──''"_,-'/'  ヘ
  _,,,,.-''/ | ヽ _,,-'''" /

            √/////\
          /|| |./////////ヽ
         / ̄''‐--‐''''゙゙゙゙" ̄\彡彡ヽ
         |       ノ(   |ミ彡彡
         |       ⌒ `  |ミ三彡
         |    |  |     .|ミ三ミミ   「・・ン〜なホントのコト云わなくたって
         |  ヘ   ヽヘ    ヽミミミ
         |  ノ・)   ( ・ヽ   へミミ    いいじゃんネ〜〜○△×・・・」
         /  ー |   ー    > |ミミ
         |    (。 。 )       ソミ       
         |   /    ヾ     |彡
         |   |∠ニニ>ヽ / /
         |\____ ソ ノ/_
        (⌒)ゝ=____/ソ  >──
    r-r┬.rノ ~ゝ  \ <_>.//  /
    | | .| | __ \  ヽ/ | /  ./
    Lλλ/´    ̄〉 ヽ / /
    `ー‐---‐ ´ 

459 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 23:41:27 ID:+a7Ha+0S
>>455
>現行憲法の硬性性についても半世紀以上、
>世論の大勢から明白な疑義が湧きあがらなかった

>講和条約発行後も引き続き
>半世紀以上にわたる最高法規としての運用

追認有効説のこういった主張に対して、始原的有効説からは
「講和条約と同時期に締結された日米安保及びこれに伴う米軍駐留は
実質的には占領政策の継続といえる。追認を有効とする前提を欠く。」
という批判があるんだけどなぁ。

これって、共食い?

460 : きょうのAAは何時もにも増してorz・・・ :2006/03/23(木) 23:47:34 ID:68Io/8M+

>>457



いや、慣習としてではなく成文かつ硬性の憲法として
継続運用され続け、世論の大勢もそれに疑義を発さなかった以上
黙示の意思表示によって「制定」されたと認める余地はありますよ!

>>457
> ・・・改正要件が「各議院の総議員の3分の2以上の賛成で発議し、
> 国民の過半数の賛成」では不均衡すぎ、・・・

現在自民が提案している改憲案骨子では改定要件を
各議院の過半数の賛成+国民投票まで
緩和する内容となっているので問題ないと思いますよ。


> 長期にわたり反復継続した黙示の意思表示によって「制定」されるのは、あくまでも慣習であって、
> 成文かつ硬性の憲法を黙示の意思表示で「制定」するのは無理だと、有効説論者も分かっているから。

いや〜、慣習としてではなく成文かつ硬性の憲法として
継続運用され続け、世論の大勢もそれに疑義を発さなかったのだから
黙示の意思表示によって「制定」されたと認める余地はありますよ〜♪♪

461 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 23:50:33 ID:3hHoTWW7
>>459
有効説の間でも、始原的有効説と後発的有効説では相容れないし、
無限界説と8月革命説では相容れないもの。

そして、どの有効説も、他の有効説からの批判に答えられない。

結局、日本国憲法の有効性を説明できるのは、
法学を離れた「勝てば官軍」という力の理論でしかないのだよ。

462 : きょうのAAは何時もにも増してorz・・・ :2006/03/23(木) 23:52:20 ID:68Io/8M+

>>459

う〜ん、その説では安保がより対等的な内容になったといわれる
60年改定以後においても占領状態が依然継続されていると
解されているワケ???

463 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 00:00:01 ID:3hHoTWW7
>>460
君の主張は「追認」なん?「時効」なん?「制定」なん?

464 : きょうのAAは何時もにも増してorz・・・ :2006/03/24(金) 00:08:54 ID:xcffjPnv

>>463

「追認」「時効」「制定」いずれも単独では
無効派にしてやられそうなので何とかうまく
それぞれの複合折衷説に仕上げたいがorz・・・。

465 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 00:14:56 ID:BbGqWhLn
日本国憲法願望論w

466 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/24(金) 00:19:17 ID:xcffjPnv

 慎○郎  (こん時は何時になく誇らしげだタ希ガ・・・[漏れは苦ww・・・])

       「憲法が禁止してるからったって、
        果たして今の憲法に歴史的正当性が・・・


 総○郎  「石○さん!!私は今の憲法
 狼狽!!   歴史的正当性あると思います!!!・・・」(慌てて反論ww・・・)

467 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/24(金) 00:21:34 ID:xcffjPnv

>>465

日本国憲法屈辱論ww

468 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 00:33:18 ID:D3ZSaIAQ
>>464
>「追認」「時効」「制定」いずれも単独では
>無効派にしてやられそうなので何とかうまく
>それぞれの複合折衷説に仕上げたいがorz・・・。

論破されたオリジナルの「制定」説以外の2説、理解してる?
追認の要件、分かる?

469 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/24(金) 00:36:58 ID:xcffjPnv

>>468

うんうんそれで無効派は60年改定後の現安保も
占領状態の継続とみなしてるワケ???

470 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 00:40:30 ID:DBbpahMF
>>469
追認説、がんばって検索してね♪

471 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 00:55:01 ID:S0Oxscub
>いや〜、慣習としてではなく成文かつ硬性の憲法として
>継続運用され続け、世論の大勢もそれに疑義を発さなかったのだから
>黙示の意思表示によって「制定」されたと認める余地はありますよ〜♪♪

ふつう、この文脈で「制定」を使うでしょうか?
無効説ならずとも、突っ込みたくなりますね。素直に、追認説に乗りかえたらいかが♪

472 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/24(金) 02:07:37 ID:OvRS5dVi

>>470

いや、だから無効論者も現安保が占領状態の継続と
考えてるのかどうかという事。
乗り換えるにしたってこの点をはっきりさせとく必要あると思うが・・・。

473 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/24(金) 02:14:24 ID:OvRS5dVi

>>471

「制定」が不適切なら「確立」でもええよ〜♪♪

474 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 13:38:06 ID:BbGqWhLn
無内容でっせ↑

475 :八月革命説以外はごみ:2006/03/24(金) 19:02:54 ID:y9RZsWx7
無効説・追認説(ないしその類似説)なぞ、採用しえません。
当初から有効に決まっているではありませんか。
八月革命説以外にありえません。

半世紀の事実状態の継続によって有効となるということは、裏を返せば、
半世紀を経過するまでは無効だったということです。
日本国憲法制定当時から有効となる期間を経過するまでは、憲法としては無効であり、
日本国憲法は憲法とは別の法形式(無効説の言うような占領基本条約または占領基本法)として
効力を有していたということになります。

条約または法律として効力を有しているものは、50年運用し続けようが100年運用し続けようが、
条約または法律から変化することはありません。
当たり前ですね。法律は100年経っても法律です。

また、半世紀にわたって運用されてきたという事実状態を根拠とすると、
憲法の規定に沿って運用されてこなかった条文は有効とはなりません。
例えば、第九条第二項や第九十六条などがそうです。
諸外国から見ても自衛隊は明らかに戦力なので、戦力不保持の条文に沿った運用はされていません。
改正規定についても、憲法改正国民投票を実施する下位の法規範が存在しないという違憲状態が
継続しており、憲法の規定に沿った運用はされておりません。
これらの規定は、運用されるどころか無視されてきたので、
運用されてきたということを有効の根拠とすることはできません。

476 :八月革命説以外はごみ:2006/03/24(金) 19:04:29 ID:y9RZsWx7
さらに言うと、追認説(ないしその類似説)は、その有効となる期間経過の始期を
講和条約発効後と主張しているようですが、
・日米安保(60年改定も含む)
・米軍の駐留継続
・占領基本法としての日本国憲法
の3点セットが存在する限り、占領状態が継続されていることになりまして、
追認の前提となる時期が戦後から現在まで存在しないことになります。

以上より、日本国憲法が有効であるためには、当初から有効とする以外にありません。
追認説では、有効となるまでは別の法形式として存在していたことになり、
日本国憲法の存在そのものが占領政策の継続と受け取られてしまいます。

八月革命説が通説の地位を占めているのは、こういう理由からです。
やはり、芦部先生が憲法界の通説なのですよ。

無効説については・・・・・・あまりにも非常識なので、コメントする必要はないでしょうwww
国体とかなんとか、あまりにも復古主義的すぎますね。

477 :八月革命説以外はごみ:2006/03/24(金) 19:10:22 ID:y9RZsWx7
以上、論理的にありえない後発的有効説や無効説は書き込まないでください。

スレ終了

478 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 21:50:13 ID:24q68rAH
無効論も有効論も連投&長文多過ぎ。
どちらももっとコンパクトにまとめるように。

479 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 22:33:20 ID:BbGqWhLn
>こういう理由からです<

事実をつみあげて言ってるわけじゃないのね
やっぱり
憲法業者の幸福回路が全開作動中ってとこだねw

480 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 23:06:45 ID:BbGqWhLn
>>475-476)を読むときは、
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

↑ この表を参照しましょう。


481 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 23:41:57 ID:UZ4gVdjN
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/l50

無効論のスレ!

482 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/25(土) 02:16:25 ID:CONa2fWQ

>>476

このスレの無効派の人達も60年改定後を含めて
安保の存在を占領状態の継続とみているのだろうか・・・?

483 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 02:25:37 ID:TT6rUq6Y
無内容でっせ↑


484 : 2003年地方選直前のサ○プロだタ希ガ・・・ :2006/03/25(土) 02:26:28 ID:CONa2fWQ

>>476

無効派の主張は亡霊のような
不気味なオーラを感じるので
いずれにしろ
より説得力ある理論構築に努めねばorz・・・。

485 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 03:13:24 ID:TT6rUq6Y
無内容でっせ↑

486 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 23:50:34 ID:98LTWMAT
未だにこんな不毛な議論が続いてるのか・・・

487 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 01:34:27 ID:QkwBw7eR
って、いうか議論になってないでしょ。
有効と称する連中の無効論批判が中身空っぽで。

488 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 11:08:58 ID:GCGFZWpe

>>487

そうそう、無効派連中は都合の悪い質問に
完全スルーやからの〜♪♪ ww・・・

489 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 12:18:42 ID:8bWb1Miq
「東京裁判が裁判でなかったなんて常識さ」と同じくらい「日本国憲法が憲法でなかったなんて常識だよ」

490 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 12:43:33 ID:GCGFZWpe

>>489

無内容でっせ↑

491 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 14:11:04 ID:tXUcxHGD
無内容でっせ↑

492 :八月革命説以外はごみ:2006/03/26(日) 19:22:00 ID:xT1dXHCn
>>484
>>488
あなたの主張するような、半世紀の継続運用は何ら根拠にはなりえません。
無効なものは半世紀たっても無効。有効なものは半世紀たっても有効。
法律として成立し、法律としての効力を持つものは、半世紀たっても法律。
憲法として成立し、憲法としての効力を持つものは、半世紀たっても憲法。

事実状態の継続?疑義を発しなかった?議事録を公開しなかった?
そのような不作為では、その法形式に変更を加えることはできません。

八月革命説の有効説としての素晴らしさは、ここにあるのです。
八月革命説を理解せずして有効説を語るなかれ。

事実状態の継続を根拠とする限り、説得力ある理論構築なんて不可能ですよ。

493 :八月革命説以外はごみ:2006/03/26(日) 19:23:12 ID:xT1dXHCn
>>479
幸福回路の意味がわかりません。説明してください。

>>489
言ったでしょう?無効説も後発的有効説も書き込まないでください、と。
当初から有効というのが常識なのですから。

494 : 有効願望論者の悲痛な叫び!! :2006/03/26(日) 22:24:49 ID:/cVdqvJE

>>492

    /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiir、    ,/\,,ヘ/\,/\,/\ /\,/\,/\
   /liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiリiトiiiiiiiハiil  iil  liiiハiiiiiiリiiiiiiiiiiiiiiii、  >
  " 'liiiiiiiiiiiiiiiiiii/iリiiiiハ/ lil  il  liii/liiiiトiiiiiiiiiiiiiiiil  >  だって!だって!! このスレじゃ
  /iiiiiiiiiiiiiiリii/--トiiii/     i  _lil"  liil liiiiiiiiiiiiiiiト  >
  riハiiiiiiiiiiil ii   ,,__"`'r、 ,i i, _,,/,, yrーir、 liハiiiiiiiiii〈    > 8月革命説は分が悪そうジャンか!!!
  ii liiiiiiiiiil   yr"~~`''y,^",‐` -''r''~,,   “   liiiiiiiirヘ,,  ^
   /,liiiiiiiil         〈l,`            "_,,/~  /  "//ヘ/\,,^\,,/\ヘ/\,,^\,,/\
  /⌒ヾ,i--l          _,,....,,_         ,./    `r,,‐-
  ヽ ,  ヘr..,,_     ,,r-_''"- ー--丶、     /         〉
 _,, 」     ヽ、   rl'"      ゝj,    ,/         l'~
l         ヽ、   l"         'l   l    ヽ,,     ヽ,
`''+,         i,  l   ..... ,, ー ,.  l,   l      ヘ  ,r-"
 r"      ,    `、 l /      ヾ,,.l  /      ヽ,  l
 ヽ,,_   /     } lrv        l.l  ,r        l/'"
   ,l  /      〈  ヽヽ、_____ ,,,,,....//  l        i,
   ヽ、/       lゝ、 `ー- ,,,...... -ー''" ,,/l        'i
    /       /l `' 、        ,/ / l        ヽ
   /        'ムl   ` 、   ,, ''"  〈_ l        ヽ,
  /         / 'l      "'' "    / ヽ,l         ',

495 : なりきり三○人・李小狼の呟き・・・ :2006/03/26(日) 22:36:45 ID:/cVdqvJE

>>493
         ―   ̄  ―- 、
      /   ュュ       \
   ―-^ ⌒`  ┴―- 、./\ ,`、
 /γ    〃    ヘ  \ `/|l、l
  / γ  / / /    |    | | L
  //| |   | | ( (  ノ  、 )|⊥ |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ノ | ( |二三" "三ニ )ノ,/Ш/  /漏れ自身は原初説であっても有効性を裏付け
     `w| └┘、 └┘ |;)|()/ < せしめることが可能であるなら御の字なワケだが・・・
       |人 "" _   "" .ノw|/    \_______ _____________
          `  ┬  イ
          /l「T ̄´ |フ\
        /ヽ | キ ~/  / \

496 :八月革命説以外はごみ:2006/03/26(日) 23:38:52 ID:xT1dXHCn
>>494
分が悪そうに見えるのは、あなたが八月革命説を理解していないからです。
分の良し悪し以前に、後発的有効説は法理論として成り立たないのです。

有効の根拠として長期にわたる事実状態の継続を強調することは、
すなわち、その成立における無効性を強調することになります。

長期の事実状態の継続というのは、有効説の補強材料に思えるかもしれません。
しかし、実際はその逆なのです。
長期の事実状態の継続を強調されると、成立当初の有効性が揺らいでしまうため、
あなたのここでの書き込みには少々辟易していました。

497 :  有効願望論者シンジの悲痛な叫び!!  :2006/03/27(月) 00:26:39 ID:WppKpi14


>>496
> ・・・あなたのここでの書き込みには少々辟易していました。

    /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiir、    ,/\,,ヘ/\,/\,/\ /\,/\,/\
   /liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiリiトiiiiiiiハiil  iil  liiiハiiiiiiリiiiiiiiiiiiiiiii、  >だって!!だって!! この1,2週は
  " 'liiiiiiiiiiiiiiiiiii/iリiiiiハ/ lil  il  liii/liiiiトiiiiiiiiiiiiiiiil  >  有効派は僕一人だけ防戦一方で
  /iiiiiiiiiiiiiiリii/--トiiii/     i  _lil"  liil liiiiiiiiiiiiiiiト  >
  riハiiiiiiiiiiil ii   ,,__"`'r、 ,i i, _,,/,, yrーir、 liハiiiiiiiiii〈    > 8月革命論者は殆ど
  ii liiiiiiiiiil   yr"~~`''y,^",‐` -''r''~,,   “   liiiiiiiirヘ,,  ^  アシストしてくれなかったジャンか!!!
   /,liiiiiiiil         〈l,`            "_,,/~  /  "//ヘ/\,,^\,,/\ヘ/\,,^\,,/\
  /⌒ヾ,i--l          _,,....,,_         ,./    `r,,‐-
  ヽ ,  ヘr..,,_     ,,r-_''"- ー--丶、     /         〉
 _,, 」     ヽ、   rl'"      ゝj,    ,/         l'~
l         ヽ、   l"         'l   l    ヽ,,     ヽ,
`''+,         i,  l   ..... ,, ー ,.  l,   l      ヘ  ,r-"
 r"      ,    `、 l /      ヾ,,.l  /      ヽ,  l
 ヽ,,_   /     } lrv        l.l  ,r        l/'"
   ,l  /      〈  ヽヽ、_____ ,,,,,....//  l        i,
   ヽ、/       lゝ、 `ー- ,,,...... -ー''" ,,/l        'i
    /       /l `' 、        ,/ / l        ヽ
   /        'ムl   ` 、   ,, ''"  〈_ l        ヽ,
  /         / 'l      "'' "    / ヽ,l         ',



498 :八月革命説以外はごみ:2006/03/27(月) 03:13:36 ID:NhCeM5q6
>>497
後発的有効説を採るあなたを、
八月革命説を採る者がアシストしなければならない理由は
どこにもありませんよ。

現在において有効であるという結論は同じですが、
その理由付けに共通点が全くないのですから。
共通点がないどころか、あなたの主張する論拠は制定時の有効性を否定するものばかりでしたし。

499 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 22:14:30 ID:NKkUFx1j
「日本国憲法無効論」映画化決定!!!!!!!!!!!!

500 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:01:22 ID:qvBVxi2M
>>1
ば〜かwww
『無効』なものを『追認』出来るか、ボケ。
やり直せ、アフォ基地外ヲタ。

>>10、尚、Cは論者みずから「日本国憲法」は原初的に無効だと言っているのと同じことです、又、生きている人間だけで追
認できると考えるのは、あさはかだと考えます。



501 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:22:29 ID:A4FP1Wep
>>500

なにこれ?
「あーかんべーーー」のつもり?
国語わかる。日本国の国語わかる?

まあ、いいやw

「無効なものを追認できない」って私はそう言う意見はアリだと思うが・・・
実際法学的に「無効行為の追認」ってあるらしいよ。(>>347




502 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:24:33 ID:rNTL2avj
司法試験板からきたが
なんだ。
高校生の集まりか。

503 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:46:02 ID:A4FP1Wep
いいたいことは、それだけか。
司法試験板なら、「日本国憲法」が有効でないとこまる風船あたましてんだろ?
なら、有効論をのべてみなw

504 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:52:12 ID:A4FP1Wep
司法試験板で、
こんなん、みっけwwwww








13 名前:氏名黙秘 投稿日:2006/03/26(日) 22:54:03 ID:???

>>1

↓先生!助けてください!!このままじゃ無効論者に
  言い負かされてしまいまつ!!! orz・・・ (><)

【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/
【改憲】憲法論【護憲】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1134809171/
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/


505 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:08:57 ID:L+nEYuon
>>503
革命的無責任脳でない限り、憲法が有効でないと法秩序上困ったことになるわけだが

506 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:26:01 ID:A4FP1Wep
>>505

>憲法が有効でないと法秩序上困ったことになるわけだが<

そうともいえるし、そうでないともいえる。
厳密に考えればいいんだよ。

「日本国憲法」が有効でなければ困るんでしょ?
言い換えて、
「日本国憲法」が有効であれば困らないんでしょ?





ということは、

「日本国憲法」が憲法として無効であっても、帝国憲法直下の規範として有効である場合も
現行法秩序上、困らないわけだよね。そういう階層論を無効論は主張してるわけです。

明治維新のとき、「将軍さまの上に天子(天皇)さまがいらした」となっても、全国統合に役にたったとしても
将軍様を頂点としてきた過去の秩序がひっくりかえらないように、

憲法に関しても、「『日本国憲法』様の上位に『帝国憲法』様がいらした」となっても、現行法秩序の
安定はなんら混乱しないし、崩壊しないでしょう。法的安定はたもたれますね。
それでいながら理論としては、「日本国憲法」は憲法として絶対無効という主張になり、被占領利得勢力の
国家規模での欺瞞の去勢に役に立つ論理となります。

そういうことを、(>>1)や、(>>185-189)に書いてるのです。よんだらわかります。

「日本国憲法」を帝国憲法13条に従属する憲法的講和条約として「有効」と主張しているのです。




507 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:52:11 ID:L+nEYuon
>>506
その議論は、結局、現行憲法の単純無効論に問題があるということを前提にしている
わけであって

>>506=>>1かどうか知らないけど、>>1の主張は、「現行憲法無効論」というより、「帝国
憲法有効論」と表現した方が正確だと思うね

508 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:59:05 ID:A4FP1Wep
>>507

「帝国憲法有効論」ね。
そうかもしれない。
ひとことで名付けるのは難しいところだね。



509 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 12:57:08 ID:z7UGZbMp
帝国憲法と戦後憲法の
「両方同時無効論」とか反対に「両方並立有効論」とかって
論理的にありえる?

510 :  有効願望論者シンジの呟き  :2006/03/28(火) 17:38:39 ID:7zwwHmSo

>>509


           ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、
        /イハ/レ:::/V\∧ド\
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト   
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          `y't     ヽ'         //   /もちろん戦後憲法の 「単独有効論」しか有り得ないよ♪
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃     \_______ _______________
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l         
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ
            / !        レ' ヽ_
         _,、‐7   i|      i´   l `' ‐ 、_
     ,、-‐''"´  ノ,、-、 / 、,_ ,.、- {,ヘ   '、_    `ヽ、_

511 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 18:50:23 ID:GkE5/j8i
>>510
藻前みたいなアホにはきいてない。すっこんどれ

512 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 19:02:27 ID:c6MHsMFz
>>510
きみは、自分の説と他説との論理的な違いがわからず、
ただ「有効だ!」とわめいてるだけ。

>>508
日本国憲法条約説・・・ちと長いか?

513 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 19:16:42 ID:7zwwHmSo

>>511

 駄〜目♪

514 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 22:17:36 ID:A4FP1Wep
>>512

「日本国憲法条約説」か・・・・・いいね!

「憲法二重構造説」
「憲法二層効力説」
              もうひとつだな。


【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘


515 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 22:18:15 ID:A4FP1Wep
            │  │
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


516 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 22:22:55 ID:A4FP1Wep
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf

517 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 22:51:29 ID:c6MHsMFz
日本国憲法というのは、
大日本帝国憲法の規定に基づいて締結された条約だったんだ。

518 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 13:24:59 ID:efH/vjvs
http://ch767.sakura.ne.jp/0602282214065_1.jpg

519 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 18:09:58 ID:F+m6dKZF

投稿日:2000/03/06(月) 20:36
天津神
「日本書紀」「古事記」等に登場し、天孫光臨の儀によって大和を統べたとされる。
しかし、実際は「国譲り」と称して侵略行為を繰り返しただけに過ぎず、
その際に支配された古来の土着神・国津神は今現在も彼等に殺され続けている。
国津神
日本土着の神々。
天津神の襲来「国譲りの儀」において、その大半が容赦なく滅ぼされた上、
明治時代の宗教統合により「淫祀」として神社仏閣を根絶やしにされる。
「稲荷神社」の片隅に小さな祠を見つけたら、それは彼等の祠である場合が多い。

520 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 18:58:38 ID:efH/vjvs
くさー。なんかにおわない?



















ああ、こいつだ>ID:F+m6dKZF

521 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 19:25:18 ID:8HXi4bPQ

>>520

     乙!!!

522 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 19:30:26 ID:jqbPxUdU
革命だ!!

結構良い説じゃ。 革命!!

結局正当性などどうでも良い。 革命だよキミィ。

革命で実権を握った者が正当だ。

戦争で実権を握ったのがアメリカ。そのアメリカがくれた憲法。
で、それは力の正当。

日本国憲法を無効と言い、無視するのも革命だ!!

その革命を一体どれほどの人間が支持するか?

過半数じゃあ駄目だよ諸君!!

523 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 19:33:41 ID:jqbPxUdU
過半数で無効決議をしても
残り約半数で暴動だ!!

警察自衛隊、どっちに付く?ま、体制側だろう。
しかし、日本は暴動になる。全国で暴動になる。
それを押さえ込めるか?
押さえ込み鎮圧できれば革命は成功だ!!

鎮圧しまともに選挙ができれば革命は成功だ!!

524 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 19:36:59 ID:jqbPxUdU
無効派の諸君!!

過半数で無効決議しても、平穏に済むわけがない。
暴動だ暴動!! 暗殺も起こるぞ!! 議事堂がが火の海だ!!

自衛隊が戦車をならべ、反対勢力に発砲!! 東京で天安門の再現だ!!

525 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 19:42:47 ID:jqbPxUdU


ということで・・・・

憲法無効→帝国憲法復活とかいうのは、政治論であって、法律論ではないとおもふ。
最後は革命の覚悟があるかどうかに行き着く。

単に日本国憲法を改正する方が利口というものだ。

帝国憲法を改正したら、跡形も残らなくなるしW

526 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 21:57:15 ID:I+wv8TU5

>>525

  安堵!

527 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 23:00:31 ID:efH/vjvs
くさー。なんかにおわない?
さっきと同じにおいがしますが?



















ああ、こいつか  >ID:jqbPxUdU   >ID:I+wv8TU5



528 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 23:31:12 ID:I+wv8TU5

>>527

無効派さん乙!!!

529 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 23:31:33 ID:jqbPxUdU
>527

おまえの腐った脳みその臭いだろ

530 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 00:14:38 ID:GdT0j1uk
>>529

日が過ぎれば過ぎるほど、みにくい書き込みしかできないようだなw >ID:jqbPxUdU
>>454)のようにホントに「隠れ無効論者」だと思われるゾ!

まあ、あんさんを説得して、ホントにあんさんが無効論側についたら、無効論側が
真剣に困るだろうけどな。ちんぷんかんぷんなお人が混じると。

あんさんなら、みにくい書き込みしかできないし、相手の言ってる意味もほとんど理解
できないのだから、自分から「憲法無効論」を主張してみればどうだ?
そしたら「無効論」のイメージダウンがはかれるぞ!!!
おそらく、それの方が、あんさんのような程度の有効論者の作戦として正しいだろwww
















じょうだんだから、絶対やめてね。
無効論側には、こないでね。


531 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 00:46:10 ID:Siy96EZk
>日が過ぎれば過ぎるほど、みにくい書き込みしかできないようだなw >ID:jqbPxUdU

さっきがこのスレの初レスなんだけど?

低脳??

532 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 00:50:42 ID:NaSSLj+p
>>522
>戦争で実権を握ったのがアメリカ。そのアメリカがくれた憲法。
>で、それは力の正当。

出ました。
日本国憲法の有効性は「勝てば官軍」の理論でしか説明できず、
法律論としては説明しようがないということを、
有効説の側が認めちゃったよ。

533 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 00:57:52 ID:YgZbIeJF
無効であるという論に正当性があったとしても、
そのように決定できる機関がないよ。
天皇だって、現行憲法の支配下にある。

534 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 00:59:13 ID:Fn3mV4n9

>>532

それをいったら旧憲法だって
欽定発布の産物ジャマイカ???

535 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:01:05 ID:GdT0j1uk
>>531

あ。そう。
もし、そうなら、よけいにやばいな。馬鹿が単数から複数になっただけだがw

さっきの文章ってかなり、「イッテル」ねwww

536 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:03:08 ID:GdT0j1uk
>>531

>>522-525
これは、キミのレベルでは「低脳」ではないの?


537 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:06:00 ID:GdT0j1uk
>>533

スレよんでから、書け!!!
最低(>>185-189)を読め。



538 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:09:50 ID:Fn3mV4n9

>>535

ところで無効派は対日講和条約も最終的に
破棄ないし無効にしたいと考えとるの???

539 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:15:19 ID:GdT0j1uk
>>534

<日本国憲法の有効性は「勝てば官軍」の理論でしか説明できず、
法律論としては説明しようがないということ>

が、あんさんの頭ではどうして

<それをいったら>という文言で

<旧憲法だって欽定発布の産物>などとといって
あたかも旧憲法が「法律論としては説明のしようがない」かのような言い回し
ができるのか説明してもらおう。
旧憲法は法律論としてまったく正統で正当。
なにも問題かったがな。
頭がどうかしているな、こいつ。




>>538

なぜ、そんな質問をするの。
>>514-515)の図みてわからない?



540 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:16:05 ID:zz7Jf8Up
>>537
まとまりのない長文レスなんて誰も読まんよ。
無効派はポイントを押さえて議論する能力もないのか

541 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:20:08 ID:Fn3mV4n9

>>539

えー、旧憲法がどう正統なわけ???

542 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:20:35 ID:GdT0j1uk
>>540

しょうがない風船あたまだな。
じゃ、これでもよめ。

1,「日本国憲法」の最高性を否定する行為(=現行憲法無効確認)を行うには、順序として「日本国憲法」上の国権の最高
機関とされている国会が無効確認決議(過半数)をやるのが一番適切ですね。

2,次に内閣の承認、輔弼を背景に天皇が宣明し無効確認の有効なることを公定すればいい。

3,議会も内閣も天皇もなるべく多くの機関が関与すればするほど政治的に安定する。



543 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:21:37 ID:GdT0j1uk
>>541

質問には答えを先にね。




544 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:25:04 ID:Fn3mV4n9

>>539

・・・ しかし、東京裁判の判決を受容したことは、
特定の歴史観に拘束されるものではなく、
中韓から容喙されることを受け入れる義務がないことは
明らかであるとしても、しかし、この事実は重い。
東京裁判は、裁判の名に値しないし、
裁判としては無効であつても、やはり講和としては有効であり、
これが破棄、訂正されるまでは受忍しなければならないのである。・・・

引用元
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

545 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:29:00 ID:GdT0j1uk
>>544

ふーん。
あなたは、こわいほど、  こ  わ  れ  て  る  ね。
日常生活は大丈夫ですかw

あなたには、永久に日本国憲法有効論者でいていただきたいと思います。
あなたには、ぜひ、あなたの道をこのまま、あるいていただきたいと思います。



546 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:39:11 ID:GdT0j1uk
>>544

ああ、すまないな。

>>545)は,いいすぎだったな。(>>539)の後段「なぜそんな質問をするの」に対する答えだったんだね。
わるかった。はやとちりしたよw
順番に答えてくれよ。その前にこちらからの問いがあっただろう?

>あたかも旧憲法が「法律論としては説明のしようがない」かのような言い回し
ができるのか説明してもらおう。<

と。


サ講和条約の締結はもともと有効と考えています。


547 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:41:21 ID:Fn3mV4n9

>>543

コピペですまんが・・・。
(↓天皇大権ウンヌンの箇所については
 サヨっぽい誇張も感じるが・・・)


だから憲法の制定過程は秘密にされ、
国民は発布されるまで内容を知らされなかった。
明治憲法の発布の日には「祝賀行事一色と化した」と
さも国民がこぞって祝ったかのように書いている。

多くの国民が奉祝の行列に駆り出されたが、
ドイツ人医師のベルツは「こっけいなことには、
だれも憲法の内容をごぞんじないのだ」と日記に記している。
「憲法を称賛した内外の声」というコラムが設けられているが、
「その実際をみないうちに、まず、その名に酔っている。

これほど、わが国民の愚であり狂であることを示すものはない」と
冷ややかに観察し、憲法を読んで「一読して苦笑するだけであった」と
冷静に見ていた中江兆民のような人々は無視されている。
このように憲法の制定過程をみると、民主主義とは無縁の
制定のされ方だったことがわかる。

憲法の内容について「国民は法律の範囲内で各種の権利を保障され、
選挙で衆議院議員を選ぶことになった」というようなことしか書かれていない。
実際には国民の権利は天皇によって与えられた臣民の権利にしかすぎず、
いつでも天皇の名によって制限できるものでしかなかった。
天皇には広範な天皇大権が与えられていたこと、
そのなかには統帥権の独立があったこと、
議会の権限は制限されていたこと、など問題点は触れられていない。

選挙権について「満25歳以上の男子で一定額以上の納税者に限られていた」
とあるだけだ。実際には「アジアで最初の議会」だといっても、
有権者は人口約3940万人のうちわずか45万3474人、
つまり人口の1.1%にすぎなかった。農村でいえば地主しか選挙権はなく、
圧倒的に多い自作や小作人、都市の自営業者や労働者は排除されていた。
この記述ではほんの一握りの財産家しか選挙権がないことはとても理解できない。

 このように明治憲法の問題点は素通りして、礼賛するだけの姿勢は、
日本国憲法への敵視と表裏の関係にあることは言うまでもない。


引用元
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper59.htm

548 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 01:59:21 ID:GdT0j1uk
>>547

<旧憲法だって欽定発布の産物>などとといって
あたかも旧憲法が「法律論としては説明のしようがない」かのような言い回し
ができるのか説明してもらおう。
旧憲法は法律論としてまったく正統で正当。
なにも問題かったがな。

に対する答えらしいな。


これ(>>547)は、

有効であるための条件
1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
2、正当性(内容)

のうちの、2の問題に話しをそらしているだけの話。
私の上記問いでは

>「法律論として説明のしようがない」かのような言い回し<

と書いているように法律論というからには、1の範疇、合法性のことである。


又、私の記述ではないが、発端の書き込み(>>532)は、
明らかに有効論には、法治や法の支配を根拠として説明できて
おらず、ついに実力の支配でしか説明できなくなっているという
ことを述べているのだろう。

そういう種類の議論であったはずです。
いつのまにやら、合法性や法律論という分野から、
憲法のもつ内容の話にすり替わっているではないか?






549 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:02:01 ID:GdT0j1uk
極東板に書いたのがちょうどいいな。

============

憲法の効力論議には順序があると考えています。

有効であるための条件
1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
2、正当性(ここで初めて内容に議論が移ります)

1を満たしていないモノに2を論じる価値がありません。
あなたは、はじめから1が確保できないことを承知しているから、
いきなり、2の論議をしたいのでしょう。

 世界のどこかに優れた政治思想が存在していると知ったとしても、
それはそれだけの話です。どんなすばらしい政治思想があろう
と法にもとづかず武力で実現したり条約違反(ポツダム宣言違反)、
帝国憲法違反の場合は違法で無効原因となります。

  実現された内容がよいから違法性が消却されるということはありま
せん。憲法の正統性を論ずる際、成立過程の事実を無視ないし軽
視して、成立した憲法の質や内容を問題とする「結果本位、実益本
位」の考え方は、結果さえよければ被植民地支配さえ正当化すると
いう不当なものです。


550 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:02:51 ID:GdT0j1uk
 また、正当性説を支える価値判断など民族のたどってきた歴史や
経験によって千差万別です。
 そしてその質や内容たる「どんな政治思想が我国や国際社会の利
益であるか」「人権宣言を維持拡大するのが我国や国際社会の利益
であるかということ」をいかなる人・いかなる国・いかなる機関が判断
して認定するのでしょうか。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 あたなは「法の支配」という言葉をつかいながら、「暴力の支配」こそ
が正当だと主張しているのですよ。

 あなたは、将来の帝国憲法改正論議の段階で自らの正当だと思う
憲法の内容論(人権うんぬん、近代立憲主義等)を語ればいいのです。

(以上、極東板から、こぴぺ)

551 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:09:59 ID:GdT0j1uk
>>541

この話も、(>>317)(>>323)で、ずっと前に完了してるだろw


552 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:14:36 ID:Fn3mV4n9

>>548
>>549
>>550

旧憲法の
制定過程が秘密にされ、
国民は発布されるまで内容を知らされなかった。

というのは事実無根???

553 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:24:43 ID:zz7Jf8Up
>>542
>1,「日本国憲法」の最高性を否定する行為(=現行憲法無効確認)を行うには、順序として「日本国憲法」上の国権の最高
>機関とされている国会が無効確認決議(過半数)をやるのが一番適切ですね。

現行憲法では、憲法改正に両院の三分の二の賛成票及び国民投票における過半数の賛成票
を必要としているのに、なぜ国会の過半数の賛成が「無効確認」の「決議」になるのか?

もし、憲法を変えるのに憲法のルールに従わなくてよいのなら、最初から憲法に従う必要はない
わけであって、従って、「無効確認」する必要さえないのにね。

554 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:46:52 ID:GdT0j1uk
>>552

>旧憲法の
制定過程が秘密にされ、
国民は発布されるまで内容を知らされなかった。<

<制定過程が秘密の意味だが>
当時、民間草案が多く出現していたことを考えれば? どういう秘密なのか、秘密の種類がわかるというも
のだろ。発布されるまで、正式な内容がしらされなかったとしてもなんら違法ではないな。

帝国憲法は、当時合法的な統治権をもっていた天皇とその政府による憲法制定である。少なくとも、法的に
はまったく合法なものである。形式的には天皇とその政府によって制定公布されたといえども、民間草案を
勘案し尊重していたから自由民権運動家さえも歓迎しているし、当時の日本国民は「押し付け」られたとは
まったく思っていない。
ましてや外国勢力に押しつけられたか否かの問題など生じる余地が全くなかった。

これに対して、「日本国憲法」の場合は、外の勢力が日本国全体に対して一方的に「押し付け」たものだか
らこそ、その合法性がクリアされないことから、結果として帝国憲法違反という状態が続き永久無効の問題
が存在しているのである。 日本側の自由意志は政府案にも帝国議会審議にもなく、有効を支える事実は
ゼロなのである。これは法律論議以前の事実としての無効の根拠となっている。
問題の混同もはなはだしいというべきである。


>というのは事実無根??? <

事実無根というよりも、ある意志、イメージをねらった書き方であるといえる。








555 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:49:07 ID:Fn3mV4n9

>>317
> 当時の日本国民は「押し付け」られたとは
> まったく思っていない。

当時の国民には西欧型の人権意識や民主主義思想が
さほど浸透していなかったはずだから押し付けられたといふ
感覚は少数だったかもしれんが
いま現憲法が帝圀憲法の完全な下位規範だといわれたら
やっぱカナーリ抵抗感生じると思いますよ・・・><。


>>323
> その理屈でいくと、古今東西を問わず、民意に基づかない全ての法規が無効になってしまう。
> 民主主義や国民主権というものは、唯一絶対の価値観ではない。

いやー、少なくとも十分条件ではないにしろ
必要条件の一つではあるでしょう。 ><。

556 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:57:25 ID:GdT0j1uk
>>553

あなたは、「無効確認」という行為の意味がまったくわかっていないのですよ。
だから、そういう反論になるのです。




いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/

の145から149を1000回よんだらわかるよ。
最近書いたのでは、
852から853までを1000回よんだらわかるよ。




法的には、内閣の告示でもokなんですよ。
いずれにしても天皇に最終的には公定していただきますが。

国会で決議をするというのは、政治的配慮です。
やるとしても、普通決議で十分。
たんなる自白ですから。








557 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:57:51 ID:SwVQM8Ma
無効宣言っていかなる機関がそれをやるのか?
現在の憲法に属する一機関にすぎない国会に
そんな権限があるのか?
国会がそれをやったら革命じゃん。矛盾も甚だしい。

次に無効宣言がクリアできたとして
新政権が「いかにして帝国憲法による正統性を保持しうるのか」。
60年間機能していなかった帝国憲法が
いかなる論理操作によって現政権を正統化するのか?

558 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 02:58:54 ID:Fn3mV4n9

>>542
>>553

国会での占領基本法扱い決議を
両院の過半数に要件緩和するのはやむを得ないにしても
正統性うんぬん云うなら
せめて国民投票にも図るぐらいまではやりましょうよ><。

559 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:00:03 ID:GdT0j1uk
>>555

これも、あなたの主観で正当論(内容論)を主張してるだけのこと。
合法性の話となんら脈絡がない。
あなたの反論がもし、万一まとを得ていたと解釈しても、帝国憲法の
合法性となんら関係がない。


560 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:02:44 ID:GdT0j1uk
>>557

(>>556)に案内しているところを読んでみたらわかるよ。


561 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:06:36 ID:GdT0j1uk
>>558

ということは、無効論に前向きになった?
あなたには、こちらにはきてほしくはないから、そのまま有効論者で
いてくれよ。


それは、それとして。


いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/

の145から149を1000回よんだらわかるよ。
最近書いたのでは、
852から853までを1000回よんだらわかるよ。

特に、852と853では、法的な話と政治的な話は別ということを書いてあるから。


562 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:15:44 ID:GdT0j1uk
>>557


>いかなる論理操作<


操作でなく、事実に整合する論理で、これだね。
>>187-189


有効論のほうが、まともな有効論がないのだから、
そのほうが「操作」といえるね。


563 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:20:53 ID:Fn3mV4n9

>>561
ええ、嫌々服従を迫られることはあり得るとしても
進んで『完全なる占領基本法扱い』に同意することは
多分無いと思います・・・><。

564 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:33:30 ID:GdT0j1uk
>>557

>>562 の一部訂正するよ。


×
操作でなく、事実に整合する論理で、これだね。
>>187-189



操作でなく、事実に整合する論理で、これだね。
>>185-189


565 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 03:56:58 ID:zz7Jf8Up
>>556
>法的には、確認行為としての「憲法無効確認」や「憲法無効宣言」は、その行為によって新たな法律関係を
>形成、出現させるような形成行為とはまったく異なるものです。行為前後においてまったく法律関係に変動
>がありません。

>変動が起こるのは人々の脳内だけです。被占領脳を克服するだけのことです。
>我が国の法体系にはまったく変動がありません。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/852

「憲法無効確認」とやらが、法的な意味を持たない単なる象徴的行為、心理的効果のみを
狙った行為であるならば、それこそ、議会の少数派の声を封じこめるだけの圧倒的多数の
賛成を得る必要があるんじゃないの。

法的手続きに従った通常の立法行為でさえ、強行採決すると「数の横暴」などの批判を受
けるのに、何の法的裏付けも持たない「憲法無効確認」が、議員の過半数の賛成で成立
すると強弁しても虚しいだけであって、そんなものは、集団の意思形成には何の力も持た
ない私人の意見表明としか見做されないだろうね。

法的意思決定であれ、象徴的意思表示であれ、過半数による賛成が集団の意思形成に
意味を持つには、過半数を集団の意思と定めるルールがあって初めて可能になるんだよ。
ルールを無視した意思形成が単に過半数の力で可能になると信じ込んでいる「無効論者」
の脳内には、蝶々とお花畑の世界が広がってるんだろうな。

566 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 04:13:11 ID:zz7Jf8Up
結局、「無効論者」の主張は、単に「現行憲法は無効である」という信仰を広めて、みんな
がその信仰を受け入れるようになれば、その信仰は現実のものになると言ってるだけで、
それは法的な思考を欠いた革命家か宗教家の単なる思想運動にすぎないんだよね。

まあ、よくわかったわ。

567 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 04:51:42 ID:VQdyGUuC
近年の都ホテルリゾーツの食中毒事件

2004年3月 新都ホテル(京都)
2004年12月 都ホテル大阪(大阪)
2005年8月 志摩観光ホテル(三重)
2005年12月 天王寺都ホテル(大阪)
2006年1月 天王寺都ホテル(大阪)

今年ももう一回ぐらい起きそうだねw 次にHITするのはあなたかも?w


568 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 10:41:46 ID:Siy96EZk

>有効であるための条件
>1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
>2、正当性(ここで初めて内容に議論が移ります)

1にダウト。出自は問わないんだよ。

569 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 10:48:17 ID:Siy96EZk
明治憲法だって力の正当。

勝てば官軍、で制限選挙。国民の意思ではなく天皇が与えたもの。
天皇の正当の根拠? 内乱に勝ったこと。

革命だよ。憲法制定は革命。革命に正当も糞もない。革命は力。
フランス革命だって、正当性なんか無い。力だ。多数の原理。

誰が草案を作ったか等というのは無意味。
支持されたかどうかが問題なのだ。

570 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 10:59:39 ID:Siy96EZk
ここの無効論者は顔を洗って

  無効にしても、帝国憲法には戻らないってことを良く認識すべきだね。
 帝国憲法を改正すれば、結局日本国憲法になる(9条を除く)つか
 日本国憲法より進んだものになるだけのこと。


日本国憲法を改正した方が早い。

571 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 13:16:29 ID:DOykL0Jf

そうそう例の秘密会の議事録だけどリンクある??? >>197

572 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 14:18:27 ID:Siy96EZk
だから革命だって言うの。昭和20年8月。

573 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 14:20:34 ID:Siy96EZk
革命はうさんくさいんだよ。

問題は革命によって何が生まれたかだ。コレが重要。

574 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 21:48:25 ID:Qxj+YgfB
>革命だよ。憲法制定は革命。革命に正当も糞もない。革命は力。
>フランス革命だって、正当性なんか無い。力だ。多数の原理。

という発言をうけて、

>だから革命だって言うの。昭和20年8月。

まさか、これが8月革命説だなんて言うなよ。
もしそうだとしたら、ID:Siy96EZkは8月革命説の何たるかを全く理解していないことになる。

575 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 21:59:47 ID:Qxj+YgfB
>>566
>結局、「無効論者」の主張は、単に「現行憲法は無効である」という信仰を広めて、みんな
>がその信仰を受け入れるようになれば、その信仰は現実のものになると言ってるだけで、
>それは法的な思考を欠いた革命家か宗教家の単なる思想運動にすぎないんだよね。

「無効論者」の箇所を「宮沢俊義」に置き換え、
「現行憲法は無効である」の箇所を「現行憲法は有効である」に置き換えると・・・

あら不思議、今の状態だね。
わかる?
今の状態が、法学とは程遠い虚構と欺瞞に満ちたものなんだよ。

576 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:41:47 ID:Siy96EZk
革命だよ。
力の正義。

577 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:42:54 ID:Siy96EZk
憲法制定は革命

議決なんてのは体裁作り

578 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:44:42 ID:Siy96EZk
戦勝国による革命

579 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:47:06 ID:Siy96EZk
革命に違法も不当もヘッタクレもない

  事実がある。

コレが全て。

580 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:56:05 ID:GdT0j1uk
ちょっと連続投稿しますが、すみませんね。
ちょっと連続投稿しますが、すみませんね。
ちょっと連続投稿しますが、すみませんね。
ちょっと連続投稿しますが、すみませんね。
ちょっと連続投稿しますが、すみませんね。

ちょと、まっててね。

581 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:58:45 ID:GdT0j1uk
● まずは、ひとりごとをいいますw

 日本国家全体が大きな強制収容所になっている時期に天皇大権を侵害して、実質、外国
勢力によって発議、審議及び議決強要されたような改変は万一帝国憲法改改正禁止規定が
なくとも無効である。

したがって例示された禁止状態を上回る異常事態で自律的国家運営までが制限されている
ような被占領期に憲法や典範の改変を行うことは完全に帝国憲法違反で全部無効である。

上記は正常な感覚があれば了解できるはずであるが、そうではない不自由な方の為に、帝
国憲法上にズバリ憲法と皇室典範の改変の<禁止を規定>している条項がある。

帝国憲法75条
 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

 日本国がこれに該当する状況におかれている時期には憲法の改変は禁止される。条文を
表面的に読めば、もちろん摂政をおく間の改変を禁止しているが、マッカーサーに従属さ
せられていた天皇の一身専属にかかる天皇大権たる「憲法改正発議権」は摂政をおいてお
らずとも、それ以上の重大な差し障りに該当し、さらに現実の発議はマッカーサーによっ
たのは歴史的事実であるから帝国憲法75条における「置くの間(←時間)」で表明された
変局時に該当し、この時期における憲法と典範の改変は完全に無効である。

 無効確認については帝国憲法上明文の条項はない。当然である。
帝国憲法75条のように改変禁止条項が精一杯である。憲法制定にあたり「外国に完全軍事占
領されている場合は憲法の改変が禁止される」なとどいう不吉な悲観的なことは憲法に明記
されるはずがないのは常識で理解できるはずである。

582 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:00:13 ID:GdT0j1uk
当たり前のことほど書かないし書いたとしても最小限の異常状況を例示するに留まのは当
然である。不吉までを予測させない程度「摂政を置くの間」と75条のようなスマートな表
現になるのは当然である。それでいて法意としては、天皇大権の行使が円満に行えない場
合の最小事件を想定し、この最小変局乃至これ以上の変局時での憲法改変を禁止するとい
う的確な法意が現れているのである。

 また、「外国によて武力占領されている間には憲法改変を禁止する」というような当た
り前で書かないことはほかにもある。

・禁止を破って行われた改変はなんらの行為を要せずそのまま違憲無効である。
・違憲無効の憲法をまかりとおらせたままの国家運営も禁止される。
・もし、違憲無効状態を出現ならしめた場合にはその状況から一日も早く脱出する策を実
施しなければならない。

 これら、当たり前のことは書かれないのである。白い紙に黒い文字で書いてあることだ
けが法ではない。
 もし、上記3点が帝国憲法の法意にはじめから含まれていないならば、75条の禁止は全
く空文になってしまう。上記3点は憲法が憲法としての権威を維持永続するための当然の
要請である。
 つまり、当然の要請ではあるが、そこまで悲観的なマイナス価値の羅列は憲法としての
権威上明文化されないだけのことである。

 したがって憲法上や法律上、明文規定がないことをもって憲法改変についての「無効確
認」が出来ないということはいえない。又、確認行為という法律行為は行政法上も一般的
日常的なもので、とりたてて珍しい、とっぴな概念でもなく世間で一般におこなわれてい
ることである。いちいち此が「確認行為」でこれが「公証行為」でと分類をやらないだけ
である。

583 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:01:46 ID:GdT0j1uk
 <権能的>に立法行為まで行う国会に確認行為が<行えないはずもない>し、「日本国憲法」
の最高性、憲法としての無効性、講和条約としての有効性のこれら事実を確認するのであ
るから、国権の最高機関とうたわれている「国会」が真っ先に「確認行為」を行うのが
<適格>である。

 違憲無効という異常状態は治癒されなければならない。実力によって改廃させられたも
のは、いったんは瞬間的にでも原状回復されなければならない。折り目正しく原点に返り
正統性を保持しそこから筋道を通して時宜に応じた改変により憲法が確立されなければな
らない。あたりまえの道理である。帝国憲法さえも遵守できない国民ならば、今後、どん
な憲法をもっても、その時々に現れた実力の前に屈服してゆく歴史の繰り返しになるであ
ろう。

 実力によって改廃されたものを、修正するに、また実力(クーデター、革命、征服)に
よって実現するなら、それは法の支配からのさらなる脱却でしかなく、自ら進んで実力の
前に屈服するをよしとし、他人を実力でもって屈服させるをよしとすると同列の恥の上塗
りである。

 又、自覚がないようではあるが、改正論は、ちょっとおとなしい外形をしているだけで
この現実の力によってものごとを実現しようとしたり、奴隷になって屈服してゆこうとす
る上記の恥の上塗り族と本質的に同じ精神構造である。もともと、その自分の精神の虚無
状態を自覚しながゆえに、法の支配という高邁なことが感知できない不自由な方たちなの
であろう。



584 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:04:07 ID:GdT0j1uk
>>565
>>566

>「憲法無効確認」とやらが、法的な意味を持たない単なる象徴的行為、心理的効果のみを
狙った行為であるならば、それこそ、議会の少数派の声を封じこめるだけの圧倒的多数の
賛成を得る必要があるんじゃないの。 <

国語が変ですよ。

「単なる〜〜〜であるならば、それこそ〜〜〜圧倒的な多数の賛成を得る必要がある」

おおよその文意は

「法的な意味あいを持たないならば、圧倒的多数の賛成を得る必要がある」

というのが貴殿の主張のようである。

ならば貴殿のそのような理屈でゆくと「法的な意味をももつ場合」はどうなるの?
超圧倒的多数の賛成が必要になるということを言いたいの?
又、圧倒的多数というのは、どのルールにもとづいていってるの?

私の言ってるのは国会議決の原則で「日本国憲法」にそのルールがありますが、貴殿のは
どこにあるの?
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1946C.html

第五十六条【定足数・票決】
1 両議院は、各〃その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
2 両議員の議事は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、出席議員の過半数でこれを決し、
可否同数のときは、議長の決するところによる。



585 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:04:50 ID:GdT0j1uk
>法的手続きに従った通常の立法行為でさえ、強行採決すると「数の横暴」などの批判を受
けるのに、何の法的裏付けも持たない「憲法無効確認」が、議員の過半数の賛成で成立
すると強弁しても虚しいだけであって、そんなものは、集団の意思形成には何の力も持た
ない私人の意見表明としか見做されないだろうね。<



■1、確認行為は行政法分野では日常的な行為であり、個々具体については法律の根拠をもっ
て行われているものである。ゆえに「確認行為」自体は空虚な思いつきでもなんでもない。
公法上通用されている一般的な概念である。

↓ここでの井上氏の説明も
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/145
その行政法上の説明が援用されているようにもみえる。

 「確認行為」は行政法上の分類では、法律行為的行政行為ではなく準法律行為的行政行為と
して分類されている。ここでも命令行為や形成行為という法律的行為とはハッキリ区別された
ものとして説明されている。

・確認 → 「特定の事実又は法律関係に関し疑い又は争いがある場合に、公の権威をもって
その存否又は真否を確認する行為」

http://www.ops.dti.ne.jp/~andm/data3/2005s11.htm


■2、ただ帝国憲法には、そのような「確認行為」に関する明文規定がないのは確かである。


586 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:05:31 ID:GdT0j1uk
■3、明文規定がないことを理由に、確認行為が不可能とすれば憲法改変の違憲無効の是正つ
まり帝国憲法75条の禁止やその他もろもろの憲法規定を「破ってしまえば勝ち」という世界
になり是正する手段がなくなる。

 ものごとの是正のスタートとなる事実認識、無効を無効として人心を帰一する手段がない
ということは、その違憲無効状態から脱出するための国家意思そのものの形成や統合を行う
こと、つまり動機そのものが形成できないのであるから、帝国憲法や典範の改正禁止条項は
事実上実行力の無い空文ということになる。

 そのような違憲を放置することを肯定するような解釈は帝国憲法であろうとどんな憲法で
も法意ではないのであるから、明文規定がないことをもって「確認行為」が行えないという
のは妥当ではない。あらゆる憲法の基本性能として保持しているものであるといえるし、帝
国憲法においては禁止条項から当然に導き出されるものといえる。でなければ、禁止が実効
性をもてないのである。

なにかのはずみで万一、帝国憲法に違反して摂政を置いている時期に憲法改正若しくは皇
室典範改正をやってしまったとする。この無効状態を是正するスタートは、なにかというと
「帝国憲法75条違反により無効である」という法的事実の認識である。この認識の形成を国
家規模で行えない、「無効確認」という「確認行為」が憲法に明文規定がないことをもって
できないとするならば、無効状態からの脱出、是正は不可能で75条は空文となる。

又、上記は違憲改正が「日本国憲法」に加えられたケースを想定すれば尚わかりやすいので
はないのだろうか。「日本国憲法」の基本原則を変更するような改正が、外国勢力の工作な
ど自律的国家運営の場面では考えられないようなことが何かの拍子に行われてしまった場合。
それが常識的に法的に無効であるという認識が個々にはあっても国家規模で公の権威でもっ
て確認されないかぎり次の是正策には進めないのである。この場合、憲法において「確認行
為」を行う機関もやり方も規定が明記されていないから不可能であるということになるであ
ろうか。又、その議決は圧倒的多数でないと確認決議が出来ないということになるであろう
か。

■4、上記のようなことをふまえても「無効確認」など「何の法的裏付けもない」ものといえ
るのだろうか。当たり前のことのほうが書いていないともいえる。

587 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:06:20 ID:GdT0j1uk
■5、次に立法行為と確認行為の議決(過半数云々)についてである。

通常行われる各種議会における立法行為の中身には、新たな法律の目的とその目的実現の
ための制度設計のために、当然に現在のその該当分野での現況認識が前提条件として存在
しているのであろう。
現状がいかにあるか(確認行為でいう認識、認定分野)は、通常の立法行為に自然と織り
込まれているものである。

立法行為は、確認行為でいう事実をとりあつかうだけでなく、過去の経験から未来をよく
するための目的をもってその基礎となる法律を設計、創作、創出、創設、形成してゆく作
業のことである。(現在までの事実認識+将来への創設的な意思である。)

この中に確認行為でいうところの事実認識は、いちいち議決して個別に表出されていない
だけで、審議格別具体の過程ではすべて事実認識、認定の連鎖として行われて法案議決に
いたる中で、事実認識について一定の統合がみられるから、その事実にもとづく将来へ向
けての制度設計が可能となっているものである。

ただ、事実認識のところだけを切り出して確認行為のように確定的に議決をしていないだ
けであり、実質的には確認行為的作業は織り込み済みだからこそ立法行為が可能となって
いるともいえるのである。
事実認識を基礎に制度設計が実施されて法律が立法されていくともいえる。

ゆえにこういう通常の立法行為のようなものでも過半数議決で行われているものを、将来
に向けての制度設計に関しての創設的な意思の合致をまったく要しない単なる確認行為に
おいて、立法行為以上の圧倒的多数決決議を必要とする主張はまったく理解できない。

単なる(事実のみを扱う)確認行為に、貴殿の言うような圧倒的多数を要するとする理屈
がとおるならば、過半数による立法行為(事実認識を基礎に設計される行為)など日常茶
飯事の当然に行われていることが到底のぞめないことになる。まったく異常な感覚としか
いいようがないような主張である。

588 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:07:29 ID:GdT0j1uk
>法的意思決定であれ、象徴的意思表示であれ、過半数による賛成が集団の意思形成に
意味を持つには、過半数を集団の意思と定めるルールがあって初めて可能になるんだよ。
ルールを無視した意思形成が単に過半数の力で可能になると信じ込んでいる「無効論者」
の脳内には、蝶々とお花畑の世界が広がってるんだろうな。<


国会議決の原則的なルールが「日本国憲法」自体にあります。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1946C.html

第五十六条【定足数・票決】
1 両議院は、各〃その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
2 両議員の議事は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、出席議員の過半数でこれを決し、
可否同数のときは、議長の決するところによる。



>結局、「無効論者」の主張は、単に「現行憲法は無効である」という信仰を広めて、みんな
がその信仰を受け入れるようになれば、その信仰は現実のものになると言ってるだけで、
それは法的な思考を欠いた革命家か宗教家の単なる思想運動にすぎないんだよね。<


貴殿の記述のどこに法的思考が含まれているのかまったくみえないがなあ。
空虚なレッテル張りと罵倒だけはお上手ですね。
貴殿の圧倒的多数説やらの方が圧倒的に信仰だろうね。
そんな信仰から始めて無理矢理文章を貫こうとするから国語が変になるのだよ。

(おわり)



589 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:13:44 ID:GdT0j1uk
>>583
の上から4行は以下のように訂正します。

* * *

 <権能的>に立法行為まで行う国会に確認行為が<行えないはずもない>し、「日本国憲法」
の最高性の否定、憲法としての無効性、講和条約としての有効性のこれら事実を確認するのであ
るから、国権の最高機関とうたわれている「国会」が真っ先に「確認行為」を行うのが
<適格>である。



590 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:22:07 ID:SfBsp0qw
>>589
国権の最高機関は天皇だ。無効を宣言するのは天皇以外に無い。

591 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 23:59:57 ID:GdT0j1uk
>>590

同意するよ。(>>542)


592 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 00:09:24 ID:JaYMHkyV
だから革命だって。

国際法も糞もない。

革命という事実、憲法制定という事実、そしてそれが機能している事実。

それしかないの。

593 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 00:11:35 ID:JaYMHkyV
議会で過半数で無効宣言?

議会にそんな権限はありません。
帝国憲法でも議会にそんな権限はありません。

だれがそんな権限を与えたのですか?

594 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 00:13:09 ID:JaYMHkyV
だから、議会で無効決議なんかしても無駄。
強行したら暴動。 暴動ですよ。

で力と力、どっちが勝つか!

結局革命にしかならないんです。

595 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 06:13:03 ID:eqzDdDuE
>>592どうみても馬鹿にしかみえん・・・

596 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 07:19:20 ID:h5akR6S6
>>595
ID:Siy96EZk=ID:JaYMHkyVは、
日本国憲法が「力による」革命で成立したと言い張ったわけで・・・
法的な説明を試みてきた従来の有効説・無効説全てを敵に回したんだよ。

597 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 08:29:09 ID:S2mTOI+n

清宮四郎教授は、同じ革命説をとりつつも、
帝国憲法の効力に関する宮澤見解に疑問を提示する
(2)。すなわち、清宮教授は、ポツダム宣言の受諾と同時に、
「明治憲法は根底から動揺し、第七三条も、憲法改正規定としての資格が
疑われるに至った」 と述べる。ついで、教授は「日本国憲法は、明治憲法に
もとづいて制定されたのではなくて、国民が、国民主権の原理によって新たに
認められた憲法制定権にもとづき、その代表者を通じて制定したものと
みなさるべきであ」り、「その制定行為を明治憲法第七三条による改正行為とし、
新法と旧法とに『法的連続性』をもたせることは、
法的には説明のできないことである」という。

598 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 08:30:18 ID:S2mTOI+n

八月革命説に立つ限り 、清宮説の方が論旨が一貫し、説得力に富むといえよう。
論者は、この清宮教授の見解を「純粋革命説」と呼ぶ。

599 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 08:33:03 ID:S2mTOI+n

八月革命説に対する疑問

  一時期、学界の多数説となった八月革命説には根本的な疑問がある。
第一に、ポツダム宣言と、その受諾に関する日本政府による国体護持の
申入れに対する連合国回答(バーンズ回答)の受容は、果たして、
革命説がいうように天皇主権から国民主権への移行を要求していたか疑問である。
まず、この説が根拠とする「国民の自由に表明する意思」による政府の樹立という
文言は、同様の表現をとる「大西洋憲章」や「国 連憲章」を見ても、
「外国の干渉を受けることなく、自国のことは自国で決める」という意味での
民族自決原則の表明としかとれず、 バーンズ回答やポツダム宣言の文言のみを
「国民主権」を要求するものと解釈するのは無理である。 

600 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 09:22:31 ID:S2mTOI+n

(無効な行為の追認)
民法第119条 無効な行為は、追認によっても、
その効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って
追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす。

601 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 10:44:41 ID:JaYMHkyV
アメリカはんの言うことだからしゃーないやん。

とうことは、無効と知りつつ追認したことに他ならないんだけど。

それと、革命は日本人が起こしたのではないよ。
アメリカ人が起こした。

日本人が起こしたのではないから無効というのもナンセンス。

革命は理屈ではない。事実なのだから。

602 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 10:53:19 ID:JaYMHkyV
法律で解決しないから、既存理論で解決しないから、革命は起こる。
旧秩序との連続性など無意味。それが革命だ。

革命=新秩序=新憲法である。

故に憲法制定に旧憲法との整合性・連続性を求めても無駄なこと。
制定に於いて議会の議決も単なるセレモニー。

革命というのは、反対勢力を完膚無きにまでたたきのめす。
もはや反対勢力の存在を許さない。

そういうもの。 憲法の制定というのも全く同じ事。
反対勢力をたたきのめすのに、方法は問われない。

そうして出来上がった「新秩序」のなかでは犯罪でも
成立過程には違法不法不当不正は一切問われない。

603 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 11:09:48 ID:JaYMHkyV
ハーグ陸戦協定違反というのも低脳。

国内では関係ないこと。
国際社会に於いて無効でも何の意味もない。
諸外国から、お前の国の憲法ではそうなっているから、
ああしろとか改正するなとかいう内政干渉でもない限り、諸外国に
無効宣言するメリットもない。

武力ではなく平和に行う革命=旧憲法改正規定による制定。

武力により行う革命後の憲法制定・・・・好き勝手。

604 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 13:54:15 ID:C5Zzkykf

>>582
> ・・・当たり前のことほど書かないし書いたとしても最小限の異常状況を例示するに留まのは当
> 然である。不吉までを予測させない程度「摂政を置くの間」と75条のようなスマートな表
> 現になるのは当然である。・・・
>  つまり、当然の要請ではあるが、そこまで悲観的なマイナス価値の羅列は憲法としての
> 権威上明文化されないだけのことである。・・・

これって権威上というのは主たる要因だろうけど
明治日本人の潜在的な言霊信仰が具現化した例の
 一つという要素もあるんじゃない???



↓言霊(コトダマ)といえば・・・

井沢元彦『逆説の日本史』 9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1137594424/

井沢元彦ってどう?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1048883827/

605 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 14:18:54 ID:JaYMHkyV
旧体制と新体制に断絶が有る場合

 旧体制秩序による正当性なんか不要ですよ。

まあ
体裁を繕うという効果はありますが。

新体制秩序を多数が支持すればそれは正当。

606 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 14:26:09 ID:hKwhyWUq
>>605
それは法に基づいた話では無いな。

607 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 14:27:38 ID:hKwhyWUq
>旧体制と新体制に断絶が有る場合

歴代総理
http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/ichiran.html

608 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 14:56:44 ID:vapEnpic
>>571

>そうそう例の秘密会の議事録だけどリンクある??? >>197   <

ダウンロードできます。

帝国議会会議録検索システム
http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/
http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/cgi-bin/TEIKOKU/swt_srch.cgi?SESSION=1935&MODE=2


 ↓ これ(極東板)などの日付など参考にして調べれば早いです。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136643863/127



>>182
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794211724.html
http://tendensha.co.jp/syakai/syakai280.html

609 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 14:59:48 ID:JaYMHkyV
>それは法に基づいた話では無いな。


憲法制定は革命。


法の話では元々無い。

610 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:02:38 ID:JaYMHkyV
>607

そんなことを言ったら歴代中国皇帝。

民族からして違う。
宣言し、反対者を完膚無きまでにたたきつぶすと
それ以降正当。

611 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:05:26 ID:JaYMHkyV
豊臣を滅ぼして徳川。
抵抗するものが居なくなって、天皇が認めたら正当。


アメリカに滅ぼされた旧帝国。新憲法に反対するものが無く
天皇が公布したから正当。

612 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:09:42 ID:JaYMHkyV
日本の慣習で
 
天皇が認めたら正当。
天皇が「こりゃ、反対する奴は居ないな」と思えばいいの。
脅そうが何にしようがね。

逆に言えば日本国憲法を無効と言えるのは天皇しかいないということ。

無効決議しても、天皇が「日本国憲法を守りなさい」と発言すれば
その時点で無効決議に賛成した奴は逆賊。

613 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:10:26 ID:hKwhyWUq
日本は別に滅ぼされてないけど? 一回敗戦したけど、アメリカだってベトナムで敗戦してる。

614 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:11:51 ID:hKwhyWUq
>>612
でも天皇は国権に関する権能を有してないから、国会決議を承認すると思うよ。

615 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:13:48 ID:JaYMHkyV
憲法無効議決=革命宣言ですよ。

現行憲法秩序の破壊ですから。

616 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:16:52 ID:JaYMHkyV
>でも天皇は国権に関する権能を有してないから、国会決議を承認すると思うよ

国会に過半数で憲法無効を決議する権限がありませんので、承認できません。


2,26事件の再来になりますよ。
議決したものは内乱罪です。

617 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:20:38 ID:hKwhyWUq
>>616
その権限を有して居ないとする論拠は?

> 2,26事件の再来になりますよ。

自衛隊員はそんな事しないよ。大丈夫。 国会議員が国会で論議し決議するのは正当な仕事・業務だけど。

618 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 15:20:41 ID:JaYMHkyV
>アメリカだってベトナムで敗戦してる

それでベトナムにアメリカ憲法を変えさせられたか?

619 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:04:33 ID:JaYMHkyV
>617

じゃあ無くて
天皇が、「憲法を守りなさい」といったら、無効賛成者は「国賊」となるよ
と言っているの。

>国会議員が国会で論議し決議するのは正当な仕事・業務だけど。

憲法無効の決議をする権限はないし、公務員の憲法遵守義務違反となる行為。
改正論議なら正当業務。改正は憲法が予定しているからね。

620 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:26:19 ID:hKwhyWUq
>>618
> それでベトナムにアメリカ憲法を変えさせられたか?

もしもそんな事態が起きたなら、そのベトナム製アメリカ憲法は無効です。本スレの主旨に添ってますね。

> 天皇が、「憲法を守りなさい」といったら

現在の「憲法」上では、天皇は国政に関する権能を持ってないから、それは有り得ません。国会決議を承認するはずです。

> 公務員の憲法遵守義務違反となる行為。 改正論議なら正当業務。改正は憲法が予定しているからね。

しかし、その自称憲法の占領基本法が、本来の大日本帝国憲法に違反してるのだから、無効決議こそ国会議員の正当業務となる。

621 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:34:35 ID:JaYMHkyV
国会が無効決議をする権限は日本国憲法上ない。

つまり国会で無効決議をしても、憲法遵守義務違反で無効になるだけ。

ということは、国会自体が日本国憲法の拘束から脱しない限り決議など
なんの意味もないということ

国会が日本国憲法の拘束から脱却するという宣言をし、これが
国民に受け入れられなければ、無効決議は無効。
これは、結局、革命なのだ。

革命で暫定議会を作るほか無いと言うことだ。
問題は、その暫定議会を天皇が承認するかどうか。
承認しなければ国賊。天皇はおそらく承認しない。憲法を守ると常日頃発言
しているからね。

まあ、天皇は国民の圧倒的多数が革命議会を支持し、新憲法を可決したら
追認と言う形で承認するだろうけど。今上天皇では可能性はないだろう。

622 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:37:18 ID:JaYMHkyV
>現在の「憲法」上では、天皇は国政に関する権能を持ってないから、それは有り得ません。国会決議を承認するはずです。

ありえません。承認しません。天皇も憲法遵守義務があります。
今上天皇ではあり得ません。

ということで、天皇は承認せず、内閣に責任を取らせ内閣を飛ばします。

623 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:41:40 ID:JaYMHkyV
憲法を守るというのは

憲法の条文を守るという意味ではなく
憲法秩序を守ると言うことです。
憲法を破壊する行動を取らないと言うことです。

624 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:43:14 ID:JaYMHkyV
>しかし、その自称憲法の占領基本法が、本来の大日本帝国憲法に違反してるのだから、無効決議
>こそ国会議員の正当業務となる

革命で帝国憲法は死んでます。

625 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:45:07 ID:JaYMHkyV
>もしもそんな事態が起きたなら、そのベトナム製アメリカ憲法は無効です。本スレの主旨に添ってますね。

有効ですよ。
イラクで新憲法が出来たらそれも有効。

626 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:52:05 ID:hKwhyWUq
>>621-625
>国会が無効決議をする権限は日本国憲法上ない。

その日本国憲法を無効としてるのだから、「権限は日本国憲法上ない。」とは論理矛盾した反論ですね。

>憲法を破壊する行動を取らないと言うことです。

そう、大日本帝国憲法を破壊するような行動をとってはいけません。

>革命で帝国憲法は死んでます。

もしも、そうなら改定憲法と自称する現在の占領基本法も無効です。

627 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:52:58 ID:JaYMHkyV
まあ、結局革命が成功するか否かは、天皇にかかっています。
天皇が支持するかどうかです。

その気であれば、革命は今でも出来ます。
正月の一般参賀の時、マイクで、「先帝はアメリカの脅迫により
日本国憲法を公布したが、朕はいまそれの無効を宣言したい。」
といえば、内閣は飛び、国会は現行憲法の規定を使った新憲法
制定を画策するだろう。

逆に、天皇が支持しないなら、いくら現行憲法が失効しようとも
、いや失効したが故に天皇は権能の制限から自由となり
その意志を明確にする。

628 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:53:57 ID:JaYMHkyV

>もしも、そうなら改定憲法と自称する現在の占領基本法も無効です。

革命憲法ですから、
制定という事実、機能している事実だけで十分です。

629 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:55:32 ID:JaYMHkyV
革命憲法制定は

それ以前の正当性とは無縁です。
全ての瑕疵は、制定・公布・施行という事実で治癒されます。

630 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 16:58:52 ID:JaYMHkyV
国会の過半数ごときでは

革命は成功しませんよ。

憲法無効宣言は、現憲法秩序の破壊=革命です。

631 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:01:53 ID:JaYMHkyV
現憲法秩序を否定したいなら、革命を起こしなさい。

国会の過半数の決議など革命とは認められません。
その程度で憲法秩序を破壊する気なら

首謀者を暗殺しますよ。

632 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:06:19 ID:hKwhyWUq
>>627
国会で無効宣言してから、天皇が承認すれば済む話だな。

>>631
八月革命の首謀者は誰?

633 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:07:33 ID:JaYMHkyV
アメリカ。

634 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:08:49 ID:JaYMHkyV
>国会で無効宣言してから

無効宣言自体無効だし。

承認もヘッタクレもない。

635 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:13:00 ID:JaYMHkyV
無効宣言が有効なら
憲法は事実上失効しているわけで
天皇は、権能の制限から解放される。

つまり、国事行為として承認しなければならないという義務から解放されるので

承認はしないだろうね。日本国憲法を守りなさいの一言で終わり。

636 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:14:55 ID:JaYMHkyV
日本国憲法を守りなさい=改正するなら日本国憲法の改正条項を使いなさい
ということね。

先帝が公布した憲法だからね。

637 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:32:44 ID:hKwhyWUq
>>633
> >八月革命の首謀者は誰?
>アメリカ。

なるほど日本国民による「革命」など存在しないことを認めたね?

>承認はしないだろうね。

きみが決める事じゃないね。

638 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 17:59:07 ID:Vqr6y2Cl
白黒つけようって方が無理。もともと戦後憲法は
「わざと」玉虫色に作ってあるんだから。
これを葬り去るにも曖昧なやり方でしかできない。

639 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 19:17:41 ID:JaYMHkyV
>なるほど日本国民による「革命」など存在しないことを認めたね?

最初からいってるじゃん馬鹿?

革命には、「誰」がと言うことも問われない。
革命憲法では制定過程の瑕疵は、制定・公布・施行、そして機能しているという事実で
全て治癒される。

640 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 19:19:12 ID:JaYMHkyV
>きみが決める事じゃないね。

お前が決めることでもない。

しかし、今上天皇は先帝が公布したものを根拠無く(議会は無効決議する権限がない)
否定することは出来ないよ。

641 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 19:58:38 ID:JaYMHkyV
天皇は昭和21年11月3日 午前8時50分

宮中三殿において皇祖皇宗に御親告している。

その日本国憲法を、根拠もない議決で否定することは
天皇が認めない。

642 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 20:09:57 ID:x7StBmim
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643 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 22:32:40 ID:vryRWfkY
>>641
君の意見は説得力ないなー なんで?

644 :法の下の名無し:2006/03/31(金) 23:21:43 ID:JaYMHkyV
無効論よりマシ

衆議院憲法調査会でも無効論は採用しないという結論だし。

改正論議でも無効論がでてくる可能性ゼロ。
改正案でも帝国憲法に戻るような動きはまずでてこない。

9条改正ってたって自衛権だけだろうし、新しい人権が加わって、あと
憲法裁判をどうするかくらいだろ、変わるのは。

愛国心もたぶん入ってこない。郷土愛くらいだろうな。

645 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 09:47:54 ID:V43ZM5dp
強要?それがどうした?馬鹿か

646 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 09:52:09 ID:XC1dhtwa
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647 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 19:58:04 ID:VE9OLWq3
主権国家というものを全く理解できていない方、が無駄にレスを消費して
騒いでいるようですね。

648 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 21:55:18 ID:liipxmlZ
もうどうにもならなくなったから最後の作戦なんでしょう。この方の。
極東板も同じやり方。
あきれて、だれもよりつかなくて、読む気力もなくさせたいのでしょ。
だから支離滅裂ということでははじめからずっと一貫していますねw


649 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 22:18:14 ID:3TLjF+9w
憲法制定後主権が確立。

革命だからね。

650 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 00:06:41 ID:k/lu3wxE
主権国家でいう「主権」と、
国民主権でいう「主権」の違いが分かるかな、革命くん?

651 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 11:22:00 ID:DLowE8VC
革命で前主権国家は崩壊滅亡。

新主権国家の誕生。
制定時のごたごたは制定ー公布ー施行ー実際に機能している事実。

ですべて解消。

652 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 11:26:15 ID:DLowE8VC
世界自由主義・民主主義革命の
日本地域版=日本国憲法。

653 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 11:31:14 ID:DLowE8VC
北朝鮮の主権など認めないよ

654 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 13:21:11 ID:DLowE8VC
北朝鮮が核を発射、アメリカは北朝鮮に侵攻占領、
金を軍事裁判にかけた。

で、金を政治上追放。北朝鮮の議会に新憲法制定を命じた。
と、現憲法と寸分違わず若干の語句を修正したものを新憲法だと
いって持ってきた。

占領責任者たる貴方はそれを認めるか?

法学上では認めるしかないだろ?
しかし、現実に認める馬鹿はいない。

そういうことでし。

そもそも占領軍が新憲法制定を命じるのがおかしい??
じゃあ、おまい、占領したあとどうするよ。
降伏したのは軍隊で、国ではないと。
国民は、徹底抗戦意欲マンマン。
軍が降伏したのだから、もう終わりとばかり撤兵するか?あとシラネ( ゚д゚)、ペッ 

   そんなわけネーダロ。

655 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 13:24:02 ID:c+BZGHkG
>議会に新憲法制定を命じた。

まず、この段階で国際法違反の違法行為。

>じゃあ、おまい、占領したあとどうするよ。

占領基本法の制定は有り得る。

656 :ad:2006/04/03(月) 13:38:14 ID:V94Qgk+F
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657 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 13:42:08 ID:6Z3o7qJU

>>655
> まず、この段階で国際法違反の違法行為。

無効派の主たる論拠はポツダム宣言違反や
ハーグ陸戦放棄違反ではなく旧憲法75条違反という
ことじゃ無かったっけ???

658 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 13:58:33 ID:c+BZGHkG
>>657
それ全部に違反してるが、焦点を何処に当てるかは人それぞれ。

659 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 00:41:32 ID:EbkTsUni
〜Wikipediaより〜
対外主権(最高独立性)
まず、「国家が外に対して独立している」ということが、「主権」の内容として語られることがある。
国家は互いに平等であり、その上に存在する権威はないため、「最高独立性」といわれることもある。
近代国家である以上、対外的に独立していなければならず、逆に、対外的に独立していない場合は、
それは国家ではない(国際法上の国家の要件が欠缺している)ということになる。

660 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 19:48:18 ID:zp1wORWr
このスレ1から読んだけど、結局、無効論に対する有効な批判が何一つ存在していないということ。

661 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 19:58:47 ID:4odVZ7lz
このスレまともに読むに値する無効論が何一つ存在していないということ

662 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 23:03:50 ID:0rkmqD69
このスレのおかげで無効論に目覚めたよ。


663 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 03:03:27 ID:qh6oZeA6
>>661
典型的な逃げの手口ですなw


664 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 07:00:07 ID:lu8qbqP5
憲法の成分解析結果 :

憲法の84%は言葉で出来ています。
憲法の13%は大人の都合で出来ています。
憲法の3%は税金で出来ています。


665 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 07:19:58 ID:LHKaJhYz
日本国憲法の成分解析結果 :

日本国憲法の92%は毒電波で出来ています。
日本国憲法の4%は怨念で出来ています。
日本国憲法の3%は赤い何かで出来ています。
日本国憲法の1%は祝福で出来ています。

666 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:07:15 ID:4Hc7ynIz
>>1
その前の、大日本帝国憲法そのものが、全国民の意思により
成立したわけではないので無効。

667 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:09:36 ID:4Hc7ynIz
>>1
その前の、大日本帝国憲法そのものが、全国民の意思により
成立したわけではないので、大日本帝国憲法が無効。

668 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:16:30 ID:4Hc7ynIz
大日本帝国憲法には時効が成立していると思います。

異議があるなら、もっと早く出せということです。

今まで国民から異議が出てこなかったので、無効論は無効。

669 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:42:48 ID:lVqX5GMZ
日本国憲法も時効成立か?

670 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 17:07:44 ID:4Hc7ynIz
>>669
現在使われているので有効

671 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 17:09:17 ID:4Hc7ynIz
>>669
現在、司法立法行政で使われているので有効。
使われなくなってから、時効のカウントが発生します。

672 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 17:26:56 ID:HpofZIAu
だから、占領基本法として有効。
日本の憲法としては無効。

673 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 18:23:53 ID:lKbOjK0N
占領が終わったのに廃棄しないでそのまま使ったのは
つまりその時点で正式に憲法として採用したってことだろ。

たしかに占領管理法にすぎなかったし「押しつけ」でもあった。
天皇にとっても国民にとっても議会にとっても内閣にとっても
自身の意志とはかかわりなく強制されたものだった。

しかしそれは昭和二十年から二十七年までの7年間に限って
のみ言えること。

昭和二十七年以後、現在まで「それ」は憲法であったし
有効なものでかつ正統なもの(帝国議会によって承認されたもの)
とされてきた。無効ならなぜ昭和二十七年にただちに
廃棄されなかったのか? それは当時の政府が正統かつ有効な
憲法と認め(改正手続きによる改正にこだわり)、
また国民の過半数がそれをよしとしたからである。



674 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 19:17:59 ID:vFoHIhS9
>>672
帝国憲法と日本国憲法の両方が同時に有効ということは有りえない。

675 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 19:19:42 ID:vFoHIhS9
占領管理法なら独立と同時に廃止するまでもなく失効する。

676 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 21:10:25 ID:819nfb4G
>>674
このスレ(新無効論)は、それ(両方有効)をずっと述べているわけだがw
だいじょうぶかい?
まともな反論ひとつもできないで「有りえない」なんてありえないw


677 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 21:50:13 ID:Nydyh80Y

>>676

結局もう革命憲法ととらえるか
継承憲法ととらえるかという点で
これ以上は無効派と有効派の議論が
噛み合いそうにないから後は政治板で
・・・。

678 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 01:57:47 ID:G7kpPI/0
なんで書き込めない???

679 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 08:55:51 ID:e/ywzpz7
>>673
アホか。同時に有効なんていってないぞ。もまえは頭悪いんだから黙ってろ。

>>674
その通り。ところが事実上失効しなかったんだよ。失効にふさわしい行動を時の政府も時の国民もとりえたにもかかわらず、
国民の過半数はそのようには振る舞わなかったし、政治的な意志表示も行なわなかった。天皇も国民も、内閣も国会もだ。
これを合理的に説明するには、戦後憲法を自覚的意志として選択的に受容したと解釈する以外にない。

>>675
ごめん。スレ読んでないんで。旧憲法の改正条項に準拠して新憲法が生まれたという
意味ならともに有効ではあると思うがもしそれ以外の意味でいってるのなら保留。

680 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 08:56:42 ID:e/ywzpz7
>>676
そうじゃない。そもそも戦後憲法は旧体制=國體を守ろうとした日本側と、それを潰そうとしたGHQとの綱引きの結果、
妥協の産物として産まれたもの。だから、帝国憲法の改正条項に基づくもので旧憲法における天皇制の主旨は守られたと
思えばそうも解釈できるし、八月革命説みたいな戦前とは断絶したまったく新しい世界観に基づく憲法だと思えばそう
とも解釈できるような、もともと玉虫色に作られたシロモノなんだよ。そういう曖昧なものを一貫した主旨で説明しよう
としても、敵対陣営からは容易につっこみができる。攻めるに易く守るに難くできてる。曖昧なものは一貫した論理性
では解体できない。これを葬るには曖昧な方法しかないんだよ。にもかかわらず、無効論ってのは憲法至上説・憲法絶対説
に陥ったまま論理的に首尾一貫させようとする錯誤に血迷ってる点において、八月革命説とは裏表の双子の関係なんだよ。

681 :679-680:2006/04/08(土) 09:12:55 ID:e/ywzpz7
>>679-680
ありゃ。アンカーでたらめになっちゃったorz

682 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 11:55:59 ID:mMs3r3jB
>>680
「玉虫色」
であるということと、
「日本国憲法は、憲法としての形式的効力は有しておらず、
占領地基本法として当初成立し、そのまま現在まで続いている」
とは、両立すると思うが?

683 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:15:18 ID:M2gqVHou
>>682
それでは主権回復後の効力を説明できない。

684 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:31:47 ID:FX00QXL/
   
csc

685 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:40:36 ID:QWv0KSCq
「愛国心」

上から押しつけるもんじゃないだろ?
中身を「権力者への忠誠」にすり返るな。

自然な母国愛や郷土愛、自国選手への応援といった意味での「愛国心」と、
権力者側から声高に叫ばれる、まやかしの「愛国心」と。
皆さんこの2つはきっちりと区別しましょう。

>ALL
権力者側から「愛国心」という言葉が、声高に叫ばれるとき、
その摩り替えられた中身=「権力者・強者への忠誠」に、本当に注意しましょう。


686 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 18:01:42 ID:ZXrsz7xs
>>683
戦前に成立した法律であれ、占領期に成立した法律であれ、
廃止の手続をとらない限り、法律として成立したものは現在でも法律。

687 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 18:13:41 ID:M2gqVHou
>>686
憲法に違反しているものは無効だ。

688 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 00:20:40 ID:PLWDIoIl
>>687
有効説からのその発言は・・・諸刃の刃かと。

689 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 00:40:32 ID:OVW6x1LC
制定過程を学べば自ずから・・・

690 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 09:59:38 ID:EVpn2lN6
一票の重みの落差の現状は「憲法違反」との判決がでている。
いってみれば現在の国会議員の当選はすべて無効。
しかし、そんなこと言ってもどうしようもない。

691 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 10:04:54 ID:EVpn2lN6
>>682
そうじゃない。
「玉虫色」であるということは、

1)「日本国憲法は、憲法としての形式的効力は有しておらず、
占領地基本法として当初成立し、そのまま現在まで続いている」
(無効説)ということと、
2)「日本国憲法は帝国議会の正当な手続きによって
旧憲法が改正されたもの」だということと、
3)「八月革命説」

がすべて該当するようでありどれも該当しないようでもある、
そういう風に意図的に作られた憲法だということだよ。


692 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 10:51:16 ID:PLWDIoIl
>>691
ポツダム宣言の法的性質やポツダム宣言の中身、憲法優位説と条約優位説

とかを学んだらいいと思う。

693 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 14:53:05 ID:0kT2PMcf
>>692
憲法優位説と条約優位説は両立しないんでしょ。

694 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 00:51:01 ID:TKeUyCXG
>>693
>>691の採用する玉虫色有効説の考え方でいくと、
憲法優位説と条約優位説は両立するようであり
両立しないようでもある、ということになる。

695 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 01:21:59 ID:+VFwZ1nE
現行憲法無効宣言問答集
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8

No.21325:[Lev:01,QaA:03]現行憲法の制定はヘーグ条約に違反するのですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=623&forum=8

No.27511:[Lev:01,QaA:04]ヘーグ条約違反により現行憲法は無効ということになりますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb//viewtopic.php?topic_id=758\&forum=8

696 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 06:08:45 ID:obIi2cuf
>>692
学んでも別に玉虫色であることに変わりはないが。

697 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 21:14:33 ID:Q5CaT5BD
八月革命説は究極のこじつけ解釈。学説の名に値しないね。
これを良しとしてきた低能憲法学者どもは、どうして政府の9条解釈を批判できるんだろうね。

698 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 21:56:17 ID:3wJzykJO
表面的な理屈だけ一貫させようとしたら
「最初から無効」論か「八月革命」説かどっちかにしかなりようがない。

それもこれも、もともとぐちゃぐちゃに作った憲法を
なにか一貫した論理が通ってるかのように解釈するしかない
「憲法学」の本質(存在理由)そのものが病理の源泉なんだよ。

699 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 21:58:00 ID:3wJzykJO
戦後憲法という名の憲法ならざるものを
憲法学で解釈しようとするから
「無効論」とか「8月革命」とかの
カテゴリーエラーを犯すことになる。

700 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 01:20:02 ID:H8fe+MRe
戦後憲法という名の憲法ならざるものを・・・

結論、出ましたね。

701 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 12:13:34 ID:jDRtC5LH
いやそうじゃない。
「戦後憲法無効論」も、戦後憲法を憲法としてみているからこそ
無効だといわざるを得なくなるという逆説に陥っているという点で
評価できない。八月革命説と無効論は表裏一体。

702 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 12:53:13 ID:ZCwvJLau
【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘
            │  │
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


703 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 14:38:19 ID:nqUaC2CJ
>>692-694
そもそも戦後憲法自体が憲法なのか条約なのかが曖昧であるように
出来ているんであってそのことが問題だといってるのに
「憲法と条約のどっちが優位か」なんていう話は
どっちが優位だろうとその問題設定自体が無意味だろ。

704 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 19:08:24 ID:Nahc4J45
玉虫色とか曖昧とか言ってるけどさ、
頭の中で整理できていないか、
整理して理解することを放棄しただけでは?

705 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 19:22:12 ID:4sfnmmoU
>>704
政治史上の事実をいってるんだよ

706 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 19:31:20 ID:4sfnmmoU
たとえ子供の落書きであろうとも一旦「憲法」として発布されてしまったら
それに無理矢理にでも捏造してでも「一貫した論理」をこじつけてみせねばならない。
それが憲法学の使命であり、憲法学の本質。
通常の学問とはまったく本質の異なる分野だよ。
そういうことに気付かないのは哀れというかかわいそうな人だよ。

707 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 22:19:34 ID:OQdvXp1r
>>706
はいはいそうだね。
君の言うとおりだよww

708 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 03:39:33 ID:FeElYKt7
>>707
お前には茶々入れくらいしかできないのは
わかるが、見苦しいからやめた方がいい。

709 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:01:15 ID:JjjYOv7l
>>708
みぐるいしぞ!

710 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:10:15 ID:vt8nlTzz
ありゃ。どうやら真性の厨房だったか。

711 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:26:04 ID:JjjYOv7l
>>706

学問じゃあないだろう!単なる業者のことだろう。
だからまえからこう、書いているじゃないか。>>161

*   *   *

話をややこしくしているのは、

【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

という憲法業者特有の縛りがあるためです。
憲法業者の保身のために一般国民がとんでもない犠牲をはらっているわけです。

*    *    *

それとおまえ。黙示の追認とか、黙示の要求とかいってた無反論の厨房だろう。スレの無駄遣いするな。
それと、なんや訳のわからん床屋談議のような
1人2役3役して、無駄にスレ消耗させるなや。

だから、みぐるしいといってるのだよw
ずっと、はりついてるのは一人なんだろう?
有効な論理もないくせによくこれだけ貼り付けるものだなあ。こちらこそいいたいわいw


「・・・どうやら真性の厨房だったか。 」

無意味な1人3役の文字の羅列は書くなよ厨房!!!!!


712 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:48:42 ID:LM9gRLbW
「愛国心」

上から押しつけるもんじゃないだろ?
中身を「権力者への忠誠」にすり替えるな。

自然な母国愛や郷土愛、自国選手への応援といった意味での「愛国心」と、
権力者側から声高に叫ばれる、まやかしの「愛国心」と。
皆さんこの2つはきっちりと区別しましょう。不逞の輩どもは意図的にない混ぜにしてきますよ。

権力者側から「愛国心」という言葉が、声高に叫ばれるとき、
そのすり替えられた本当の中身=「権力・権力者への忠誠」に、本当に注意しましょう。

713 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 17:51:51 ID:JjjYOv7l
>>712
無意味な1人3役の文字の羅列は書くなよ厨房!!!!!



714 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 18:11:16 ID:Xk0FWNZ2
>>711
もちつけ。
何をいってんのかさっぱりワカランよ。

>黙示の追認とか、黙示の要求とかいってた無反論の厨房

そんな訳の分からない奴のことなんか知るかw
トチ狂ってる暇があったらちゃんと議論しろ。
もれは一人2役も3役もやったことはないし
これからも多分やらないだろ。必然性ないもん。

自分以外みんな同一人物に見えるのは
2ch中毒患者の末期症状。少し休んだ方がいいぞ。

それと>>161は読んでなかったよ。
このスレ最初から付き合ってたわけじゃないからな。
でもいってることは少しおかしいね。
第一に無効憲法が継続してる現実がなければ
憲法無効論者だって存在意義がない。
第二に動機が個人的な保身であろうがなかろうが
議論そのものが破綻してるかどうかとは別問題だろ。



715 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 19:53:31 ID:JjjYOv7l
>>714
ホントに別人か?
それじゃあ、あんだけしつこかった厨房はどこえ行った???www
別人とすれば書き込みのタイミングがよすぎるだろう。


誤解をまねかないためにかいておく。
ここ最近の私の投稿は以下のとおり。
それ以外は私ではない。
>>676
>>695
>>702
>>709
>>711
>>713

継続的にここをみてないものに何を言いたいのか、
つたえたかったら、
自分の記述を連番で紹介してみろや。
なら、まじめによんでやるから。
でないと、何人が書き込んでいるのかすら、わからんぞ。
それが作戦なのか?意味不明のスレッドにしたいのだろう。
あの厨房がキミならば当然のネライであろうが。

716 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 00:16:01 ID:VcMmWahE
>>715
>自分の記述を連番で紹介してみろや。なら、まじめによんでやるから。

いちいちそんなことを紹介しながらじゃないと議論できないのか、お前は?
じゃ最初から2chになんか来ずにコテハン限定の掲示板で議論しろよw
でもまぁしょうがないから教えてやるか。
4月6日以前の分は見返してないので責任もたんがこのスレに関しては
ほとんど俺ではないよ。7日以降の分なら俺が多いけどな。
>>673,>>679-681(ちなみにこのへんアンカー間違ってるので注意。すまそ)
>>690-691,>>693,>>696,(続く)




717 :716:2006/04/13(木) 00:16:42 ID:VcMmWahE
>>716の続き)
>>698-699,>>701,>>703,>>705-706
>>714が俺だ。これでいいか?

718 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 00:17:36 ID:VcMmWahE
>>715
>それじゃあ、あんだけしつこかった厨房はどこえ行った???www

あほか。お前がいつどこでどんな厨房とからんでるかなんてことを
なんで俺がいちいち知ってんだよw

>別人とすれば書き込みのタイミングがよすぎるだろう。

そういう妄想は重症の域に達してるな。
おまえとおまえの相方の二人しかこの世にいないとでも思ってるのか?

>継続的にここをみてないものに何を言いたいのか、つたえたかったら、
>でないと、何人が書き込んでいるのかすら、わからんぞ。

あいかわらず訳分からんなぁ。3人だろうと4人だろうとどうでもいいだろ。
俺は特定の誰かを想定してレスしてるわけではなくて、その時その時で
別人かも知れぬという可能性は当然考えるよ。あんた2chは新参かい?
匿名掲示板ってのはそういうもんだろ?
常に「一般の」ギャラリー=名無しの大衆に向かって、個人名にともなった
自己保身や偏向したイメージから解放された抽象的な個人として
議論をするのが匿名掲示板の存在意義だろうに。
なんで論敵の個人的な属性に粘着するんだよ。お前はお前の憲法論の正しさ
だけを説明すればいいだろ。明晰にな。

>それが作戦なのか?意味不明のスレッドにしたいのだろう。

あのな。憲法論と関係ないネットコミュニケーションの議論にずれたのはお前のせいだから。

>あの厨房がキミならば当然のネライであろうが。

いつまで寝言いってんだ? いい加減に目を覚ませよ・・・

719 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 02:34:02 ID:dJTqI5de
現行憲法無効宣言問答集
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

No.15459:[Lev:00,QaA:00]『現行憲法無効宣言問答集』へのお誘い
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=465&forum=8

No.17717:[Lev:00,QaA:00,Ses:16324]「蒼穹のカシエル」対「健次郎」
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=537&forum=8

No.16903:[Lev:01,QaA:01]「現行憲法は押し付け憲法だから・・」という議論をどう思いますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=513&forum=8

No.18772:[Lev:01,QaA:02]現行憲法が無効であるとする見解は今までありましたか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=561&forum=8

No.21325:[Lev:01,QaA:03]現行憲法の制定はヘーグ条約に違反するのですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=623&forum=8

No.27511:[Lev:01,QaA:04]ヘーグ条約違反により現行憲法は無効ということになりますか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb//viewtopic.php?topic_id=758\&forum=8

No.28234:[Lev:01,QaA:05]有効論の中に、「八月革命説」という学説がありますが、この見解についてはどうですか。
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=769&forum=8

720 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 05:46:48 ID:cQFBFXOd
あいかわらず有効な無効論批判が皆無ですねw

721 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 09:40:40 ID:SrdiP07V

無内容でっせ↑


722 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 09:51:48 ID:pmsi8dV4
王大人が「無効確認!」って言えば無効になるんだよ。
後からいきなり有効になったりもするけど。

723 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 11:06:18 ID:ies6F0ym
>>720-722
くだらない茶々ばかり入れてないで真面目に議論しろ。

724 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 20:46:16 ID:bc+8dKUh
占領基本法にしか見えないお。

725 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:10:44 ID:sonu00ip

八月革命説 http://albatros2.blog27.fc2.com/blog-entry-10.html#trackback

 日本国憲法は、手続的には明治憲法の改正という形で成立したので問題はないのだが、
内容の面では明治憲法と大きく異なるものであり、
改正の限界を超えたものではないのかが問題となった。

 八月革命説は、この問題に対して、確かに形の上では明治憲法の改正であったが、
それは世論などの反対をやわらげるための政策的配慮に過ぎないのであって、
実質的には、ポツダム宣言受諾の時に既に革命が起こっていて、日本国憲法は
その革命に基づいて成立したのだとする。革命だから、明治憲法と不連続であっても
差し支えないというわけだ。

 この説の問題は日本国憲法の正統性をどこに求めるかである。
明治憲法の改正ならば、その正統性は明治憲法に求めることができるが、
日本国憲法と明治憲法は不連続だというのだから、正統性は別に求めなければならない。

 この正統性を、草案が国民に好意的に受け入れられたこと、議会の審議の前に
衆議院の総選挙が行われたこと、すなわち国民の意思に求める考え方がある。
だが当時日本は占領下であり、国民に主権があったわけではなく、特に主権を
持っているわけでもない当時の国民の意思に正統性の根拠を求めるのは問題がある。

 そこで、橋和之教授は、主権が与えられた後の国民が、その自由な意思で
日本国憲法を支持してきたことに、正当性の根拠を求めている。


 「革命」というと、被支配者が支配者を打倒して起こすものだと思っていたので、
はじめは「八月革命」と言われてもぴんと来なかった。
国民が天皇を倒したわけではないので。でも実際、「産業革命」
「科学革命」といった具合に、単なる「大変革」の意味でも「革命」という語は使われており、
その意味で八月革命の「革命」という語は理解されるべきなのだと思う。

726 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:44:46 ID:eXuhVyIM
そんな風に「理解」しちゃダメだと思う

727 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 00:00:34 ID:/rvOTkbo
>>711
落ち着け落ち着け。
>>706は、ちょっと文章を改変するだけで、実は核心をついているんだから。

>たとえ子供の落書きであろうとも一旦「憲法」として発布されてしまったら
>それに無理矢理にでも捏造してでも「一貫した論理」をこじつけてみせねばならない。
>それが憲法学の使命であり、憲法学の本質。
>通常の学問とはまったく本質の異なる分野だよ。
>そういうことに気付かないのは哀れというかかわいそうな人だよ。

たとえ成立過程においていかなる重大な瑕疵があろうとも、一旦「憲法」として発布されてしまったら、
それに無理矢理にでも捏造してでも「一貫した論理」をこじつけてみせねばならない。
無理矢理・捏造・こじつけこそが憲法学の現状であり、宮沢・芦部・樋口ら憲法学者らの本質。
憲法「学」の名に値しない分野だよ。


・・・ほら。

728 :706:2006/04/14(金) 02:11:21 ID:nddVjafV
>>727
その通りだよ。最初からそういうことを逝ってるんだが。
八月革命説も無効説もそういう意味では同じだと。


729 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 06:55:15 ID:Vbn7fILY
無効説のどこに捏造があるか、ちゃんと指摘してごらん。

730 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 07:18:19 ID:Vbn7fILY
戦後憲法を憲法としてみるかどうか?
戦後憲法を憲法として扱うかどうか?
戦後憲法に憲法としての効力があるかどうか?

について検討してきたのが有効説・無効説の対立であって、

>>701
>「戦後憲法無効論」も、戦後憲法を憲法としてみているからこそ
>無効だといわざるを得なくなるという逆説に陥っているという点で
>評価できない。八月革命説と無効論は表裏一体。

「戦後憲法を憲法としてみている」というのは、前提ではなく有効説の結論。

>>728
憲法学の「使命」を「現状」に置き換えた意図、分かってもらえてないみたい。

731 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 09:48:09 ID:2e9k+5/+
>>729
無効説も革命説も、捏造ではなくて解釈の問題でしょう。
そしてどちらも妥当ではない。

>>730
それは議論以前に無効説を前提とした言い方。客観的にいえば論理上は
「旧憲法は憲法としてみるが新憲法は憲法としてみない」
「旧憲法は憲法としてみないが新憲法は憲法としてみる」
「新旧両方とも憲法としてみない」
「新旧両方とも憲法としてみる」等がありうる。
(三番目の立場は憲法学にありうるかどうかやや疑問なしとはしないが)

もっとも無効論者は「戦後憲法を憲法としてみない」といっても
旧憲法からの視点を前提とした上で「ネガティブな評価をしている」
というだけで、憲法扱いしてないというわけじゃない。
無効説もまた「戦後憲法を憲法としてみている」。
「憲法としてみている」の意味は
「戦前とは断絶した戦後の体制」としてみているということだよ。

732 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 16:13:04 ID:4ysT6Qw8
「無効」と「不存在」は違うってことを分かっていない奴が多いな。


733 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 17:44:38 ID:XENdoptB
日本国憲法が無正統性がなく無効なら、
議会で議決されたのでもない帝国憲法に正統性はあるのか?
暴力革命である明治維新は無効で、江戸時代の法度に戻るべきではないのか?
いや、江戸幕府に正統性はあるのか・・・・
と遡っていくと、大宝律令に正統性はあるのか。。。ときりがなくなるよ。

734 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 18:45:27 ID:tbjtIh+N
>帝国憲法に正統性はあるのか?

有るんじゃない? 

735 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 19:32:19 ID:9if7lRZy
そもそも、民定憲法に「正統性」はいらない

736 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 21:34:12 ID:JK8Cce+Y
>>731
八月革命説が、
史実の捏造の上に成り立った、曲解だらけで反論に耐えられないシロモノだから、
制定当時のことはとりあえずおいといて、時効や追認を有効の根拠とする後発的有効説が出現したんだよ。

無理矢理・捏造・こじつけこそが、宮沢・芦部・樋口らの本質。

>>733
自律性の問題。

737 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 21:41:31 ID:JK8Cce+Y
>>731
>「憲法としてみている」の意味は
>「戦前とは断絶した戦後の体制」としてみているということだよ。

この読み方にしたがって、以下の文を読んでみよう。

>「旧憲法は憲法としてみるが新憲法は憲法としてみない」
>「旧憲法は憲法としてみないが新憲法は憲法としてみる」
>「新旧両方とも憲法としてみる」

「旧憲法は戦前とは断絶した戦後の体制としてみるが新憲法は戦前とは断絶した戦後の体制としてみない」
「旧憲法は戦前とは断絶した戦後の体制としてみないが新憲法は戦前とは断絶した戦後の体制としてみる」
「新旧両方とも戦前とは断絶した戦後の体制としてみる」

意味が分かりませんね。
きっと、レスからは窺えない、玉虫君なりのちゃんとした読み方があるんでしょう。

738 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:06:59 ID:O1GV4tod
右翼がどんなにオナニーしても世の中はかわりませんから〜残念。

739 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:50:50 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3

740 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 05:12:34 ID:riR6R42z
<憲法無効論を主張若しくは賛同されている方々>

清水澄氏・平泉澄氏・井上孚麿氏・菅原裕氏・相原良一氏・神川彦松氏・小森義峯氏
南出喜久治氏・小山常実氏・本間正信氏・西村眞悟氏・福田恒存氏・渡部昇一氏
田久保忠衛氏・稲垣武氏・水島総氏・山下正仁氏・渡邊正廣氏・稲田朋美氏
ジョージ・L・ウエスト氏・平沼赳夫氏・中村粲氏・名越二荒之助氏・石原慎太郎氏
小沢一郎氏・矢崎好夫氏・畠奈津子氏・長谷川三千子氏・荒木田修氏・福地惇氏
竹下義朗氏・雨宮輝行氏

741 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 10:35:25 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/


[6563.mp3] 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3

742 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 12:22:12 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB (ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB (憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

743 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 12:23:42 ID:gBZ0NRtb
一番簡単なのは自衛隊の実権握って米軍に話付けて「俺が廃止と言ったら廃止ですから!」
ってやることだな。

まあクーデターっていうんだけど。

744 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 17:23:12 ID:p0U+pnMZ
日本国憲法の有効性について筋道の通った説明ができないのであれば、
そのことを広めていくだけ。

745 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 18:27:27 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php
チャンネル桜・放送の時系列にそろえますた

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3


新作発表・追加www↓

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html

antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3


746 : 石麻羅珍太郎 :2006/04/16(日) 23:01:01 ID:BSfZplBX
                  ,ィイリミミミミミミミ!ヽ
                 /リミミミミミミミミミ彡ヽ
                 fミメ --ーーー-弋メ.ミ!   ______________
                 .ト.| ___ _____ ____ .|ミ;|   |
                ━━━━━━━━━━  |  帝國憲法75条違反??
                ━━━━━━━━━━  | 結構です!!私はあの
                ━━━━━━━━━━ .| 旧憲法を認めません!!!
                 ゝf  _, ,L__ 」、、_  l‐'   _ノ
               __,. -'ヘ, ィー===-'〉, ,/─- __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          _ -‐ ''"   / \._._____._/!\    ゙̄ー- 、
         ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ
         |  ヽ      く     ! .>ーく /     >      / !

747 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 10:47:51 ID:tkzjlmFk
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3
1h34m15s


748 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 12:38:21 ID:tkzjlmFk
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3


749 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 20:27:08 ID:SesElOME
こういう弁護士がいるとありがたいな

750 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 20:33:54 ID:9s33t5Dz
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価字会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!
創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会! 創価学会!

答えが欲しけりゃ葬火に入信汁!!
こんなところで下らん論議する前にな!


751 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 11:16:59 ID:UbvH4jPx
>>736
八月革命説が「史実を捏造」してるのというのはそうかも知れないが
そもそも法理というのは「軌範的論理」であって
歴史事実云々とういうような「客観的論理」とごっちゃにするのは
カテゴリーエラー。それはたとえば「忠君愛国は科学的に証明されないから
迷信だ」というような錯誤と同類である。
八月革命説というのは純粋に論理的な整合性を一貫させるために
作られた神話であって、史実がそうだった訳ではない。
これを俺はある種の神話とよぶが捏造譚だといいたいなら
それも否定しない。
誤解ないように釘をさしておくが俺は八月革命説を支持しているのではない。
歴史事実でいったら、戦後憲法が有効なものとして60年間
使われ続けているというのもれっきとした事実だよ。

それから俺は>>733ではないが、>>736の答え「自律性の問題」は不満だなぁ。
日本が新憲法を「強制された、押し付けだ」といえるのは占領下にあった7年間だけだろう。
その後、「無効だから」とさっさと廃棄すればよかったのに
それをしなかった。それは自主的に「このままでいこう」と選択したわけだろう。

>>737
揚げ足取りと読解力はちがうぞ。
通常の有効論は、帝国憲法との継承性を重視する。
無効説と八月革命説は帝国憲法と戦後憲法を断絶
しているとみなす点で共通してるといってるんだよ。


752 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 11:17:51 ID:UbvH4jPx
>>738-750
コピペは低脳にしかみえない。みっともないからやめろ。


753 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 12:00:42 ID:tbR+DorT
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


754 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 12:14:26 ID:tbR+DorT
【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘
            │  │
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm


755 :715:2006/04/18(火) 12:52:25 ID:tbR+DorT
>>751
よこから失礼する。


結局、いろいろ書いているが下図の「後発的有効説」を主張してるわけだね。
貴殿は昭和27年以降の事実によって無効なものが有効になると主張しているわけです。

【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

事実の継続によって有効だというのは、
事実と規範、存在と当為を混同してるんだよ。(>>342-343)

60年に有効を求める論理は上記2行だけですべて崩壊する。
追認論の論議につきあうとしても、(>>341)にあるように、追認できるのは表意者のみであり、受
益者にはその資格がない。
さらにもしそれに目をつぶるとしても、(>>344)にあるとおり正確な情報が国民一般(受益者)
に明らかにされていないわけだから、時効・追認・定着のための期間の進行や地位の取得のしよ
うがないのである。
帝国議会での日本側の自由意思がなかったのが50年間秘密にされてきて、はじめて公開された
のはまだ、10年ほどまえだからね。


又、(革命説や追認説など)法律論議をする以前に事実の中に有効を支える事実が皆無、日本人の
自由意思が皆無なのであるから、有効という主張はたちようがないのです。
法律論議以前に事実の問題として無効なのです。












756 :715:2006/04/18(火) 12:59:50 ID:tbR+DorT
>>182)から。

http://www.soshisha.com/book_search/search/search.php?mode=view&type=detail&search_word_a=%BE%AE%BB%B3%BE%EF%BC%C2&search_word_i=
(著書の「はじめに」から抜粋)
筆者は、前に、『戦後教育と「日本国憲法」』を著し、その中で体系的な成立過程史を構築した。その後、1995(平成7)年になって、
これまで秘密にされてきた衆議院憲法改正委員会内小委員会の議事録が、一般に公開された。簡略に成立過程にふれれば、日
本政府は、GHQがつくった草案をもとにして、政府案を作成して衆議院に提出する。衆議院では、憲法改正の特別委員会がつくら
れるが、さらにこの内部に小委員会がつくられる。この衆議院憲法改正委員会内小委員会は、秘密会で行なわれたが、議会にお
ける修正を主に行なったのである。
 それゆえ、ここにはじめて、「日本国憲法」の成立過程史をきちんと展開する条件が揃ったのである。
(著書からの抜粋終わり)

(チャンネル桜・報道ワイド日本出演時の論説より抜粋)
 私は、理屈は単純でして、私が研究開始したのは今から15、16年まえですけれども、そのころの一般的な見方としては、たしか
に原案の成立過程ですね、日本国憲法の原案の成立過程は押し付けだったかもしれないけれども議会の審議中はそうじゃない
んだと日本が自由に修正したんだと言う風に、これは保守派もなんというんですかね進歩派も全部おんなじだったんですよね。
で、まあ、たしかに議会審議中にですね。日本が自由があれば有効だと出来ないこともないと、で、そこははたしてどうなのか、
ということで議会審議中に関して研究したわけですけれども、そこに関しても全く日本側の自由意思が無かったですね。そうすると
もうこれは日本国憲法有効という論理は立ちようがないという風に思ったんですね。
で、これは法律論議以前であると。法律論議なんかするまでもなく事実関係から言って明確に無効であると。
(抜粋終わり)

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
憲法論は後半部分です。





757 :715:2006/04/18(火) 13:12:16 ID:tbR+DorT
>歴史事実でいったら、戦後憲法が有効なものとして60年間
使われ続けているというのもれっきとした事実だよ。<

ここにも、存在と当為、事実と規範の混同がある。
法学には合法性と言う概念があるだろう?それは何を意味するか?
以下の説明にあるように有効とは「妥当性」(←合法性)をも要素とするからである。
貴殿の有効の概念は「通用」という実効性のみのことであり言葉の誤用である。
実効性(←貴殿のいう有効の意味)を保ちえていることのみをもって「有効」ということはできない。




【概念の整理】

効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
(ゆえに左翼学者のいう現に拘束力をもつことのみをもって有効ということはできない)
ゆえに効力論争は、 「日本国憲法」が憲法としての「妥当性」があるのか?
「日本国憲法」が憲法としての「実効性」を保ち続けているか否か?
という2側面に分解できる。

「無効」とは一旦は外形的(外観的)に成立した(認識し得た)立法行為が、その
効力要件(有効要件)を欠くために、当初に意図された法的効果が発生しないこ
とに確定することを言う。

換言すれば、外形的にはその立法行為「日本国憲法」は存在するが、それが所
与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、あるいは内容において保
護に値しないものであるが故に、初めからその効力が認められないことである。
 「日本国憲法」が憲法として無効であるという意味は帝国憲法73条の形式的手続
を整えて成立したとされているものの「無効」とするのである。


このことは(>>183)に幼児にでもわかるようにかいてあるがな。


これも参考に。(>>342)から。↓↓

前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。

以上。


758 :715:2006/04/18(火) 13:16:25 ID:tbR+DorT
おっと、追加。
ここで主張している無効説は

【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

のうちの、無効説のうちの「新無効説」ですから注意してください。
イメージは(>>754)のとおりです。
したがって、

>無効説と八月革命説は帝国憲法と戦後憲法を断絶
しているとみなす点で共通してるといってるんだよ。<

は、あなたの脳内無効論の話であって全然あたっていない。

おわり。



759 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 17:50:10 ID:z4kTsdcd
>>755-758
長過ぎて読む気がおきない。
その長文につきあう義理はないのだが・・・
引用リンクのあれこれを全部読めというのは暴力だなw

かいつまんで簡潔にいってくれ。
とりあえず新無効説と旧無効説のちがいとは?

760 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 18:03:07 ID:z4kTsdcd
「当時の日本人が知らなかった」などという言い草は不当。
日本が占領下にあったことは誰でも知ってるし
押しつけられた憲法だというのは
大昔から右派の多くが当たり前に語ってきたことで
「10年前になってやっとわかった」などという言い草は妄想じみてるよ。

日本人は「押しつけらた」ということを自覚した上で
自主的に改めて選びとった。
(左翼の場合は「押し付けられた」ということ自体を否定)
----------------------------
ところで>>758はの後半「したがって」以降は
説明が飛躍しててよくわからないのだが、
大枠の文脈からすると要するに
「旧無効説というのは戦前と戦後の断絶を強調するという点で
八月革命説に通ずるところがあるが、しかし、
新無効説というのは旧憲法と新憲法の間に手続き上の正統
な継続性を認めるという点でむしろ有効説に通ずる」
ということをいってるわけなのか?

761 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 18:33:50 ID:PDsw9qK/
>>760
>「当時の日本人が知らなかった」などという言い草は不当。

不当じゃないよ、事実。実際に学校教育で学生に普通に、日本国憲法は国民の支持で成立したとウソ教えてる。
しかも今も。

762 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 19:04:25 ID:9kmIbMP8
制定当初、現行憲法の正統性が極めて疑わしい時点では、
八月革命説の与える一定レベルの正統性に価値があったのだろう。

しかし、事実状態による正統性の付与は、(数値にはできないが)年々高まっていくわけで、
現行憲法が戦後60年運用されるに至って、八月革命説が憲法に与える正統性では不満に感じられてくる。

いまや、八月革命説は、現行憲法に意図的に低い正統性を与えた、現行憲法への呪詛のように感じられる。
八月革命説は、戦後しばらくの間・・・日本の民主制が不安定な時期にのみ妥当すべき暫定的な解釈で、
現代ではそれを克服する解釈が求められているのではないかね。

763 :715:2006/04/18(火) 19:22:53 ID:tbR+DorT
>>759

>とりあえず新無効説と旧無効説のちがいとは?<

どちらも、事実確認をせよと主張していることにおいては同じである。
「無効論」は無効に<せよ>との国会決議を求める主張でなく、無効で<ある>事実に即して
その事実確認を国会決議せよと主張しているのである。この程度のレベルはは承知のうえだと
信じて次に「新旧の違い」に答える。


【旧無効論】
1,現行憲法無効論で「日本国憲法」無効論。
2,無効確認によっても公法という性格から効果の遡及はないと考える。
3,実際に無効確認されるまでは有効の推定を受けるのは当然の法理であり法的安定上も問題が
ないと説く。
4,しかし、片方で無効の事実を主張しながら、片方で「確認行為をするまでは有効と推定される」
と説明されるのならば、有効論との区別が実際上つきにくいし、世間への説得力も欠けるものとも
いえる。
5,又、この論理に実際に賛同する側にたっても無効確認国会決議をする時点までに、その先の見
通しがなくては誰も不安で賛成ができない。具体的には、差し替え用の帝国憲法改正案(内容)が明示
されて、いなくてなならず、ある程度実現する方向性までも明らかになってなければそう簡単に無効
確認国会決議に賛同が出来ないものともいえる。
6,無効の最大根拠として知れ渡っているのはハーグ条約違反。


764 :715:2006/04/18(火) 19:24:31 ID:tbR+DorT
【新無効論】
1,現行憲法無効論でありながら、憲法有効論者にひけをとらないほどの「日本国憲法」有効論。
その有効の根拠は帝国憲法13条。通常の条約ではなく講和大権に基づく憲法的講和条約。
2,「日本国憲法」を有効とかたづけるのが現在の憲法業者(犯罪者)であり、「日本国憲法」を
無効とかたづけるのが旧無効論である。それにくらべて、新無効論は「日本国憲法」というひとつの
対象を憲法レベルでは有効か無効か、講和条約レベルではどうか、その他の規範としてはどうか
を考察する。
その結果「日本国憲法」は憲法としては絶対無効であるが、13条にもとづくポツダム宣言受諾から
開始された一連講和条約の中間条約として成立し変遷をへて有効なまま現在に至っているとする
論理。
3,帝国憲法を復元するまでもなく帝国憲法は「日本国憲法」がみずから存在の根拠とする上位
規範であり当然に現存する。帝国憲法に対し「日本国憲法」という下位ではあるが帝国憲法に競合
制限する規範が異常な状況において押し込まれた一種の異常状態が継続していると考えられる。
この異常状態は憲法改正論議の際には治癒され正常状態にもどされなければならない。
4,過去から現在までの法秩序の説明に旧無効論のように「確認するまでは有効の推定をうける」
などという説明は不要である。
新無効論によればもともと「日本国憲法」は帝国憲法の下位規範として当初から有効なままなので
あるから。
そのことは、これから事実確認たる無効確認決議をやったとしても変わらない。無効確認決議前後
において法的秩序にまったく変化がないのである。
「日本国憲法」が憲法として無効。帝国憲法の下位規範として有効。の秩序のまま。
したがって、憲法改正論の対象は帝国憲法しか出てこないし、占領典範たる法律は、帝国憲法と並
び立つっていた皇室の家法たる正統皇室典範と衝突することとなるから法律たる占領典範の方を廃
棄手続きされることとなる。
5,上記説明でわかると思うが、新無効論においては、事前に帝国憲法の改正案を明らかにしてから
でなければ無効確認に賛同できないというものではない。やったからといって、現行法秩序にはなん
ら変動はない(すでに憲法として絶対無効でありながら下位規範として有効である事実状態である)
からである。【このへんの論理は、現在の放射能保守のいう改憲論よりも圧倒的に政治的に有利である、
それでいて単なる事実確認の行為によって「日本国憲法」を将来にむけて温存することが不可能とな
るのである】
6,旧無効論のいう無効原因はすべて採用されるが、
最大で単純な無効の根拠は帝国憲法75条違反。これが重要。

これでも、長いか?www




短く言って、旧無効論は条約違反を強調。
新無効論は憲法違反を強調かつ「日本国憲法」は帝国憲法13条にもとづき有効。

これでは、短すぎて意味がわからないよね。 まあ、いいや。
どっちにしても、これら全部(>>185-189)をよめばわかる。


765 :715:2006/04/18(火) 21:00:59 ID:tbR+DorT
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


766 :715:2006/04/18(火) 21:14:31 ID:tbR+DorT
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

* * *


上記は、いつの間にやら削除されててつながらないな。
ネットは不思議だw

767 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 21:34:00 ID:tbR+DorT
なんだ、これが原因か?

http://hisazin-up.dyndns.org/bbs/index.php#1

121 名前:e-名無しさん:2006/04/18 11:05
「チャンネル桜」をおカネ払って合法的に観る運動、展開中です。
著作権法に触れる違法ファイル 6563 6581 6582 削除希望。

↓放送番組不正防止キャンペーン
http://www.eiseihoso.org/


768 :715:2006/04/18(火) 21:48:42 ID:tbR+DorT
123 名前:名無しさん:2006/04/18 21:38
>>121によって迷惑を受けたものです。
[おカネ払って合法的に観る運動、展開中です。]
などという一言で、削除要件が成立するなら、
<無料画像や音声などのファイル>以外は全部削除してくださいね。


769 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 22:08:38 ID:h2oJUaSD
>そもそも法理というのは「軌範的論理」であって
>歴史事実云々とういうような「客観的論理」とごっちゃにするのは
>カテゴリーエラー。

無効説
帝国憲法違反・ハーグ陸戦法規違反・ポツダム宣言違反という規範的論理
占領下における憲法制定・過酷な検閲・現在に至るまでの米軍駐留という客観的論理

有効説
60年間、漫然と使い続けたという客観的論理

770 :715:2006/04/18(火) 22:53:30 ID:tbR+DorT
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3

上記は、「削除されたものの復元」とコメントして再度アップさせてもらいますた。今後削除されるかどうかは
知りませんww さて、どうなることやら。
http://hisazin-up.dyndns.org/up/


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)

* * *
http://hisazin-up.dyndns.org/bbs/read.php?key=1093055010
121 名前:e-名無しさん:2006/04/18 11:05
「チャンネル桜」をおカネ払って合法的に観る運動、展開中です。
著作権法に触れる違法ファイル 6563 6581 6582 削除希望。

↓放送番組不正防止キャンペーン
http://www.eiseihoso.org/

122 :名無しさん : 2006/04/18 19:50
6647〜6650は原曲


123 :名無しさん : 2006/04/18 21:38
>>121によって迷惑を受けたものです。
[おカネ払って合法的に観る運動、展開中です。]
などという一言で、削除要件が成立するなら、
<無料画像や音声などのファイル>以外は全部削除してくださいね。

* * *

この上記の方(121)は、キャンペーンのショートカットをはったうえで「チャンネル桜」だけを運動の対象にしてるとこが
あやしいですね。まるでチャンネル桜だけをネライうちww





771 :715:2006/04/18(火) 22:57:13 ID:tbR+DorT
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)



772 :715:2006/04/19(水) 00:06:17 ID:a2hTgicU
ホッとしますたw  管理人に感謝。
http://hisazin-up.dyndns.org/bbs/read.php?key=1093055010
*******************

123 :名無しさん : 2006/04/18 21:38
>>121によって迷惑を受けたものです。
[おカネ払って合法的に観る運動、展開中です。]
などという一言で、削除要件が成立するなら、
<無料画像や音声などのファイル>以外は全部削除してくださいね。



124 :ひさじん ◆p.7fF1FY : 2006/04/18 23:43
当方の確認不足により、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
今後、確認の徹底等の対策に努めてまいります。


125 :123 : 2006/04/18 23:50
>>124

え?
いいえ。えらそうなこと言ってすみませんでした。
今後もよろしくお願いします。


773 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 00:44:23 ID:iCjvl2gR
>>123

大日本帝国の民主主義 嘘ばかり教えられてきた!
坂野潤治/著 田原総一朗/著
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031690304&Action_id=121&Sza_id=A0

これ読んで勉強!

774 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 10:44:32 ID:qXdWBWPK
>>763-764
長いけど面白いから全部読んじゃったよw

新無効論は「無効説を標榜する有効説」って感じがする。
帝国憲法を今でも有効と認めつつその下位軌範として
新憲法をも同時に有効とするのはこりゃかなり奇矯だが、
そういう知的アクロバットはおれの好みではある。

>旧無効論のいう無効原因はすべて採用されるが、
>最大で単純な無効の根拠は帝国憲法75条違反。

ここはいらない。
有効といったり無効といったりして主張が不鮮明になる。
もしくは「憲法として無効」とか「下位軌範(準憲法?)として有効」
とか、いちいち付けて言わないと。


775 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 10:45:31 ID:qXdWBWPK
>>776-773
その連投コピペは荒らし予防策だったのかw

776 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 10:48:58 ID:qXdWBWPK
新無効説は「憲法として無効だが帝国憲法の下位軌範として有効」
という説であるのなら、むしろ「新有効説」といった方がいいと思うが。

777 :715:2006/04/19(水) 11:51:24 ID:a2hTgicU
>>774

>長いけど面白いから全部読んじゃったよw<

おもしろいと思うなら、これらも、長いけどおもしろいと思うよ。
新無効論(=新有効論)のネタもとです。

「現行憲法無効宣言問答集」
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

「南出文庫」
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/kokutai/kokutai4.htm

最近の長い論文は、これ。
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm







【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


778 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 12:08:03 ID:ho8L8Nfa
>>777
南出のHPは以前みたけど、正直彼にはついていけない。
つか南出は新無効説なのか?旧無効説かと思ってたけど?

779 :715:2006/04/19(水) 12:18:15 ID:a2hTgicU
>>778
読めばわかるよ。
新無効説の元祖だよ。
・・・って、他にはだれもいないよ。この主張してる学者。

みんな、無効論も有効論もよまないで脳内で完結してしまってるからね。アホだらけwだから。
叫び声だけの旧無効論や破棄論とはまったくちがう「新無効論」は妥当な有効論だと思うね。



知ってるので似ているのが、小森義峯氏の<帝国憲法31条の非常大権に基づいており、
「日本国憲法」も帝国憲法も有効である>とする論法。
だけど、こちらは私には賛成できないし、問題は、南出氏の前出の
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
でも指摘されている。

780 :715:2006/04/19(水) 12:41:27 ID:a2hTgicU
>>778

南出氏の論が、「日本国憲法」有効論であることは、以下のサイトの
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

初級編・問答16・問答20
上級編・問答3〜7・問答11〜12

で明らか。説明文は(>>754)のイメージどおり。



781 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 12:48:59 ID:8/nhrxf/
おれは南出を誤解してたのかな?

しかしそうだとすると、新有効説と称することもできたのに
あえて「新無効説」という自称を選んだのは
彼の右翼業界における立場という政治的選択だな。
もし「新有効説」という名前ならもっと早くリスペクトしてたろうに。

小森義峯も旧無効説だと思ってたw
もれの記憶はもう何が何だかめちゃくちゃだな・・・

しかしリンクの記事には小森の名がないので該当部分かどうか不明だが
「非常大権」の項だけ読んだ(長いからw 南出の文章は読みたくないしw)
そうしたところ、南出は瑣末なこと(=法学的なこと)をいってるだけで
第31条に基づくにしろ基づかないにしろ、おれは
「非常大権もしくはそれに類するものは立憲主義とは無関係に
常に天皇のもとには留保されている」と考えているので
「新旧憲法は両方とも有効」という議論は常に成り立つと思う。

南出の新無効説(=新有効説)は
「憲法としては無効」といいながら観念操作を弄んで
結局「有効だ」といってるわけで、しかもこの思弁は旧無効説や八月革命説のように
新旧の断絶を明らかにするためでなく、通常の有効説のように新旧の継続性
(関連性・接合性)を明らかにするためになされている。

新無効説も通常の有効説も小森の有効説も、おれの関心領域からいうと
すべて五十歩百歩に思えるが・・・。要するに有効なんでそ。

782 :715:2006/04/19(水) 14:16:58 ID:a2hTgicU
>>781

>新無効説も通常の有効説も小森の有効説も、おれの関心領域からいうと
すべて五十歩百歩に思えるが・・・。要するに有効なんでそ。<

同じ有効論でもね、歴史偽造を続ける必要がなくなるんだよ。
それ相応に、対象物を明確化する作業というものをずっと怠ってきたとおもうね。
敗戦利得を守っている学問界は戦後の諸悪の根源だと思うね。
問題は憲法領域だけですまないからね。
>>196-197)を参照してください。



783 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 16:55:36 ID:vQPgjpZb
>>782
>同じ有効論でもね、歴史偽造を続ける必要がなくなるんだよ。

いいたいことは理解はしたが共感はできない部分が残る。
「追認論」は歴史偽造とはいえないでしょ。
追認論が新有効説よりすぐれているとは俺も思わないにせよ。

>それ相応に、対象物を明確化する作業というものをずっと怠ってきたとおもうね。
>敗戦利得を守っている学問界は戦後の諸悪の根源だと思うね。

それは共感する。法学分野に限らず。

784 :玉虫厨:2006/04/19(水) 17:01:40 ID:vQPgjpZb
【ここまでのまとめ】(というか俺の個人的なチラシの裏)

1、新憲法は、押しつけだった。日本人はリアルタイムでそれを知っていた
にもかかわらず(最近10年に知られたことだという主張は過去の欺瞞を
新しい欺瞞で正当化することで病理の重篤化以外の何物でもない)、
敗戦の精神的ショックから現実逃避に陥っており、事実を直視せず
自主的に選んだ憲法だとの自己欺瞞を行なった。

2、新憲法は玉虫色である。
米国式の民主国家に改造しようとするGHQと
旧体制をわずかでも・形の上だけでも残そうとする日本側との
綱引きによって、その内容は定まった。従って、
帝国憲法の改憲手続きによってできたとみればそうも見えるし
日本人自身による民主憲法だと思えばそうとも見えるように
最初から作ってある。(旧憲法と新憲法は継続性・継承性が
あるようでもあり、ないようでもある)

3、旧無効説と八月革命説は、新旧両憲法の間に「継承性がない」
という一面的見解で貫徹することで、玉虫色という曖昧な情況を直視せずにすまそう
という試みである。一方、南出の新有効説・通常の有効説・小森の両方有効説の三者は
「継承性」の具体的なあり方をいい加減に考えてるか精密に考えてるかの
違いはある(かも知れない?)が、両者の継承性ないし関連性に配慮したものである。

785 :玉虫厨:2006/04/19(水) 17:24:51 ID:vQPgjpZb
久しぶりに2chで楽しい議論ができたので記念にハンドルつけてみたw
これまでの発言で玉虫厨は>>716-718,>>723,>>728,>>731,
>>751-752,>>750-760,>>774-776,>>778,>>781,>>783-784です。

786 :玉虫厨:2006/04/19(水) 17:30:54 ID:vQPgjpZb
↑ありゃ。アンカーまた間違えたw
正しくは>>716-718,>>723,>>728,>>731, >>751-752,>>759-760,
>>774-776,>>778,>>781,>>783-785が玉虫厨の発言です。


787 :玉虫厨:2006/04/19(水) 17:39:28 ID:vQPgjpZb
発言アンカー確認するためにざっと読み返してみたところ
おれ以外の追認論者がいて紛らわしいな。

「60年間の事実をもって追認」したとみなされる、
とはおれは思わない。時効説なども不可。

おれのはサンフランシスコ講和条約で日本が独立した直後に
憲法問題が審議されなかった(もしくは審議されたのかも知れないが
結局このままいくことになった)その段階で
「日本人が現行憲法を自主的に選びとった」とみなされる説。
これが専門家からみて「追認説」の名に相当しないのなら
適切なネーミングをお願いします。

(本当は承詔必謹説なんだが、ネタや議論としてあまり
面白くないと思うのでそれは一応おいとく)

788 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 19:31:30 ID:dpwNdTjz
第73条
将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ

無効を主張できるのは天皇だけ。


789 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 00:56:21 ID:LxcpbVyg
帝国憲法75条違反により、日本国憲法は憲法としての効力を有しない。
帝国憲法13条に基づいて成立した、帝国憲法の下位規範たる条約としての効力を有する。

790 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 09:03:58 ID:sw8LiUGm
帝国憲法に違憲立法審査権は規定されておらず、審査機関は存在しない。従って違法だけれど有効(>_<。)

791 :715:2006/04/21(金) 11:35:34 ID:F0ySYuXf
上記【最新ファイル】がつながらないとおもったら、
http://hisazin-up.dyndns.org/up/ ←このサイト自体がつながらない。???

一応、別のところに再度アップしますた。

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D170&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3           10.13MB

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D171&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3          13.12MB

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D172&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3     5.84MB

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D173&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3          21.57MB

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D174&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3 2.32MB

http://w3.ksky.ne.jp/~kazuna/cgi-prog/esexy.cgi?eSexyUrl=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2Findex.cgi%3Fmode%3Ddl%26file%3D175&eSexyRef=http%3A%2F%2Fryuuichi.jp%2Fup2%2F
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s) 941kB



792 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 12:46:17 ID:LfDB2Dn3
ついに有効論者逃走ですかw

793 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 14:30:28 ID:F0ySYuXf
回復してーる

【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)



794 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 12:11:46 ID:bAgU4Raz
第73条
将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ

無効を主張できるのは天皇だけ。

国会で無効決議をしてもムダ。
天皇が勅命をもって日本国憲法案を審議させたのだから。
そして帝国議会はなく、日本国憲法下の国会に、憲法無効決議をする
権限はない。

795 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 12:15:26 ID:bAgU4Raz
>789

意味不明。

第75条
憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

GHQって摂政なのか? そりゃ初耳。


796 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 12:33:12 ID:WwJYE4m9
いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第三条
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1145425342/


797 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 15:23:32 ID:paxDx7IS
>>795
条文の趣旨からすれば、ありうる解釈でしょ。

GHQ≒摂政というより、
摂政を置かれた天皇≒GHQを置かれた天皇

798 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 21:08:25 ID:Oytv+j0J
これって法学にも結構当てはまるよな

トンデモ「研究」の見分け方・古代研究編
http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/chubun/ohno/tondemo.htm

799 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:08:57 ID:WwJYE4m9
【トンデモの原初体験・戦後空間は大きなサティアン】

(参考)「公民教科書は何を教えてきたのか」小山常実著 展転社
P281  (▲=傍線開始  ▼=傍線終了)

―「日本国憲法」成立過程の歴史偽造を強制する教科書検定―

 最後に扶桑社の記述で注目されるのは「日本国憲法」成立過程に関するものである。
「日本国憲法」成立過程については、相変わらず、いかがわしい記述が検定を通過している。たとえば、日本書籍新社は、
平成14〜17年度版と同じく、GHQ案作成について、「▲各政党や市民たちの手でつくられていたさまざまな憲法改正草案
を参考にして▼、新しい憲法草案を作り、政府に示した」と記している。日本文教出版は、平成9〜13年度と同じく、GHQ案
を基につくられた政府案について、「この改正案は、これまでの憲法とちがい、ひらがなまじりの口語体で表現された民主
的な内容であったため、▲国民から大いに歓迎された▼」とする。二社の記述のうち傍線部の部分は、真っ赤な嘘である。

 これに対して、扶桑社の申請本は、いかがわしい「日本国憲法」成立過程に関する真実を書いたものだった。申請本は、
GHQ案の提示を記した後、「政府は英語で書かれたこの憲法草案を翻訳・修正し、改正案として帝国議会に提出した。
▲審議は4ヶ月におよんだが、修正点についてはすべて連合国軍の許可と承認が必要とされた▼」と記述していた。まさし
く、帝国議会の審議は完全にGHQに統制されたものだったのだが、右の傍線部は検定過程で削除されてしまう。

 さらに申請本は、「戦争に勝った国が負けた国の法を変えさせることは、国際法によって禁止されている。加えて、日本国
民が自分の意見を自由に表明できない占領中に、日本国憲法が制定されたという事実などが、憲法をめぐる論議のもとと
なっている」と記していた。そして側注では、占領軍が被占領地の現行法を尊重すべきであるという原則を説いたハーグ陸
戦法規第43条を引いた上で、「ドイツも敗戦後、連合国の占領下におかれたが、占領中の憲法制定を拒否し、ボン基本法
を成立させた」と記していた。だが、この本文も側注も全て削除されてしまうのである。

 削除部分はすべて史実である。
 にもかかわらず、なにゆえ削除されてしまうのか。これに対して、日本書籍新社や日本文教出版のような歴史偽造が、な
にゆえ検定を通過するのか。
 本来無効な「日本国憲法」という占領憲法を、基本的には日本側が自主的に作った有効憲法に作りかえんとするために、
国家ぐるみで歴史偽造しようとしているのである。この歴史偽造の精神から、明治憲法は天皇制絶対主義の憲法とされるし、
戦前日本の戦争は侵略戦争との位置づけられてきた。

 そして、歴史偽造によって有効とされてきた「日本国憲法」の思想に従い、公民教科書は、保護国の思想をふりまき、非国
家の思想を拡大させてきたのである。だからこそ、竹島や日本人拉致問題などが取り上げられるようになったといっても、そ
の取り上げ方はきわめて不十分である。

 しかも、相変わらず、国家論は全く展開されないし、「愛国心」さえも説かれることはない。
 結局、でたらめな歴史偽造を停止し、国家と歴史を再建する作業は「日本国憲法」無効宣言がなされなければ本格的に始
まらない、ということなのである。


800 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:27:15 ID:zxT691kX
しかし、サヨクってほんと議論のできない連中だなあ

801 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:58:11 ID:bAgU4Raz
つか、革命だから。

802 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 02:53:38 ID:jNghGkwM
ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


ばんざーい!ばんざーい!
平和の勝利だ!9条の勝利だ!
平和と日本と韓国がともに勝ったんだよ!
負けたのは、死神とアホウヨク、戦争屋。

ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


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平和の勝利だ!9条の勝利だ!
平和と日本と韓国がともに勝ったんだよ!
負けたのは、死神とアホウヨク、戦争屋。

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803 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 09:53:17 ID:jT++SUij
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


804 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 10:42:50 ID:N3PF0NlR
帝国憲法が悪い憲法だと思わないって低脳?

うまく民主主義が機能していた一時期があるというだけのことで
政府がその気になればいくらでも弾圧・統制できる憲法など
無いのと同じなんだが。

805 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:10:10 ID:69k8sF8W

帝国憲法では法律の留保が付いた形で人権が認められていた。
つまり、法律が認める範囲内で人権が存在した。だから、権力が
法律を操作することで人権はどのようにでも扱えた。
法律でも侵せない人が生まれながらにもつ権利としての人権は認められて
いなかった。

806 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:15:15 ID:uXIxpDvl
>>804
ポツダム宣言の「民主主義的傾向」とは、
まさにその
>うまく民主主義が機能していた一時期
を指すわけで。
この時期の「復活」ないし「強化」をするために必要な限度において、
帝国憲法の不足部分を補う形で部分修正すれば済んだ話。

そうすれば、改正限界の問題は生じなかった。


普遍的ではないものを「人類普遍の原理」と偽る現行憲法よりは、
民主的傾向の強化策を加えた帝国憲法の方が望ましい。

807 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:20:21 ID:p5oqUlf6
>>804
それはアメリカの憲法だって同じらしいよ。

>>805
帝国憲法に「人権」と言う単語は使われて無いが ↓の、どの条文のこと?

大日本帝国憲法 条文
ttp://list.room.ne.jp/~lawtext/1889C.html

808 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:28:42 ID:p5oqUlf6
アメリカ合衆国憲法
http://tokyo.usembassy.gov/j/amc/tamcj-071.html

809 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 13:50:50 ID:qsLYmObH
ばんざーい!ばんざーい!ほんとうにばんざーい!
日本ばんざーい!韓国ばんざーい!


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810 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 14:08:55 ID:jT++SUij
>>804
>>805

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまっく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。

811 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 14:26:00 ID:jT++SUij
>>810を訂正。



>>804
>>805

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまったく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。


812 ::2006/04/23(日) 15:06:33 ID:69k8sF8W
>>807

第二十二条
 日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ移住及移転ノ自由ヲ有ス

これが帝国憲法の法律の留保付き人権の例の一つ。
人権という単語がないから人権が認められていないなんて
アホの程度が非ひど杉ます。


813 ::2006/04/23(日) 15:22:01 ID:jT++SUij
>>804
>>805
>>812

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまったく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。

効力論のスレに正当性を書き込むというのは保身業の敗戦利権をまもるのが第一義の
犯罪者集団と同じでアホの程度がひどすぎるのであるw

814 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:38:59 ID:N3PF0NlR
>この時期の「復活」ないし「強化」をするために必要な限度において

つまり、二度と弾圧が出来ないようにするには
日本国憲法を必要とすることだよ。

815 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:41:20 ID:N3PF0NlR
>もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
>がないからである。

それって韓国が竹島問題を国際司法の場で解決しないのと
全く同じ屁理屈だぞ。

816 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:45:01 ID:N3PF0NlR
日本は竹島領有の正当性を持つ。

しかし韓国は実行支配している。

これに対して正当性の主張をする必要はないと言うんだね。

竹島の日本領有を主張することは日本に竹島領有の正当性がないからなんだな?

おまえチョンかw

817 :715:2006/04/23(日) 15:48:45 ID:jT++SUij
>>815

>もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
>がないからである。

それって韓国が竹島問題を国際司法の場で解決しないのと
全く同じ屁理屈だぞ。

*************************

根拠は?
どのように同じ理屈なのか万人にわかるように説明しなさい。

818 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:51:23 ID:N3PF0NlR
日本国憲法は占領基本法として有効なんだろ?

ならその有効な占領基本法の改正手続きで改正すれば済むことだが。

819 :715:2006/04/23(日) 15:53:00 ID:jT++SUij
>>818

その理屈なら占領基本法の改正にしかすぎんだろ!?

820 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:55:01 ID:N3PF0NlR
根拠?

正当なら正当性を主張する必要がないとどっかの馬鹿が書いている。

ということは、

日本の竹島領有は正当だから、日本は韓国が実行支配しようとも
領有の正当性を主張する必要がない。
正当性の主張をわざわざすると言うことは、領有の正当性がないからである。

ということである。

どっかの馬鹿の論理の道筋によるとな。


つまり、逆説的に言えば、正当性があっても、いやあるからこそ
正当性を主張する必要があるということだ。

821 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:56:24 ID:N3PF0NlR
>その理屈なら占領基本法の改正にしかすぎんだろ!?

しかし合法な改正手続きはそれしかない。
この手続きによらない方法は


     「革命」  である。

822 :715:2006/04/23(日) 15:56:26 ID:jT++SUij
>>816

日本は正統性(時間的正当性)を背景にした正当性をもつ。
しかし韓国は実効支配という当面の正当性をもつのみ。

これに対して我が国が主張するのは、正統性を基礎にする日本側の主張の正当性である。
正当性と正統性を韓国と日本に当てはめるならば上記のようになる。

おまえは、バカちょんか?

823 :715:2006/04/23(日) 15:58:26 ID:jT++SUij
>>821

革命によらない合法手続きはとっくに書いてあるがな。ばかちょん。
>>186-189

824 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:00:41 ID:N3PF0NlR
>日本は正統性(時間的正当性)を背景にした正当性をもつ。

自己矛盾を感じないほど低脳か?


正当性があるなら正当性を主張する必要がないとお前は書いているだろ。

>もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
>がないからである。

825 ::2006/04/23(日) 16:02:16 ID:69k8sF8W
>>813
>「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」
>これだけ。

何が言いたいの? 抽象的用語を羅列しているだけで何を主張したいのか
分からん。精神分裂病患者にはこういう文章を書く人が多いのだけど
あなたもそのうちの1人?


826 :715:2006/04/23(日) 16:02:30 ID:jT++SUij
>>820

出だしからシッパイしてるねww

>正当なら正当性を主張する必要がないとどっかの馬鹿が書いている。 <

>>813のどこに上記のようなことが、書いてある?
議論にならないね。

だからキミの(>>820)以下8行は妄想相手に闘ってるってわけだよww


827 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:05:05 ID:N3PF0NlR
>改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
>過半数議決で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う

そんな決議は出来ないので無意味。
ごり押しするしかない。つまり流血を伴う革命にしかなり得ない。
俺はもしそんなことがごり押しされるなら首謀者を抹殺することを考えるよ。


828 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:06:52 ID:N3PF0NlR
>>813のどこに上記のようなことが、書いてある?
>議論にならないね。

これはなに?これは。  自分で書いたこともわからない池沼か
m9(^Д^)ギャハハハハハ バカジャネーノコイツwwww

>もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
>がないからである。

829 :715:2006/04/23(日) 16:08:40 ID:jT++SUij
>>827

>そんな決議は出来ないので無意味。<

できる。

>>581-589

830 :715:2006/04/23(日) 16:09:32 ID:jT++SUij
>>828

−正当性と正統性は異なるが?−


831 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:10:44 ID:N3PF0NlR
日本の竹島領有に時間的正統性があるので
韓国の実行支配という正当性?に対し、日本は主張する必要がない???

つまり韓国に竹島を占領されるのを指くわえてみていろっという
右翼にあるまじきアホか、お前m9(^Д^)ギャハハハハハ バカジャネーノコイツwwww

832 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:11:36 ID:N3PF0NlR
>できる

憲法無効決議は国会の権限外です。

833 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:13:32 ID:N3PF0NlR
だいたい、「○○決議」というのは法律案ではなく

法的意味のない「ヨッパライの寝言」と大差ないんだよw

834 :715:2006/04/23(日) 16:17:30 ID:jT++SUij
>>831

正統性が正当性に優位すると書いてるだけだがな?

>>822
日本は正統性(時間的正当性)を背景にした正当性をもつ。
しかし韓国は実効支配という当面の正当性をもつのみ。

これに対して我が国が主張するのは、正統性を基礎にする日本側の主張の正当性である。
正当性と正統性を韓国と日本に当てはめるならば上記のようになる。

*****

ゆえに、逆に正統性を背景にもつ正当性があるから主張せよとなる。
正当性のみを主張する韓国の主張は論として劣っているという主張だが?
正統性があるなら国際裁判所など出るところへ出てもいいのに、でないのは正統性にささ
えられた正当性がないからだという主張になるが?

有効論に正統性があるなら正当性など論じなくとも正統性を主張するだけで、
十分有効は説明できるはずだろうと述べているのだが?

835 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:21:05 ID:N3PF0NlR
決議とは・・・・・・・・

U 国会の各議院,地方議会又はその他の合議体が,議決という形式で行う
希望その他の意思の表明。合議体の意思決定行為として,決議と議決を特に
区別することなく用いている場合(例えば,国会法52条2項に「…決議により
秘密会とする」とあるのは「…議決により…」と同義)もあるが,一般に法律上
                                     〜〜〜〜〜〜〜
の権限の行使としての意思表示(法律案の議決など)を除いたものを決議と
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜=====〜〜〜〜
称し,法的効果はないのが普通である(例えば感謝決議)。
=========================

法律案としての無効法案は当然日本国憲法違反につき「無効」


836 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:22:42 ID:N3PF0NlR
>正統性を基礎にする日本側の主張の正当性である。

意味不明。言葉遊び乙。

837 :715:2006/04/23(日) 16:22:48 ID:jT++SUij
>>832

「日本国憲法」は帝国憲法の下位規範として有効ですから、現在の国会は帝国憲法下の
有効な議決機関です。

国会が<この国会という議決機関を直接明記している「日本国憲法」は事実、みなさん
承知のとおり帝国憲法の下位規範です。13条に基づく一連の講和条約の結果です。
当然憲法ではありません。憲法は帝国憲法です。>と単なる事実確認をする権限はある。
単なる自白ですから。なんら法的形成をなさない行政法でいうところの確認行為です。

権限外であるとする理由を述べなさい。


838 :715:2006/04/23(日) 16:23:56 ID:jT++SUij
>>836

>>830


839 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:24:37 ID:N3PF0NlR
>正統性が正当性に優位すると書いてるだけだがな?

革命だと、正統性を否定して正当を得るんだよw

840 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:26:53 ID:N3PF0NlR
>単なる事実確認をする権限はある。
>単なる自白ですから。なんら法的形成をなさない行政法でいうところの確認行為です。

法的に無価値な行為は慎んでね。w

841 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:29:49 ID:N3PF0NlR
法的に意味のない決議をして

どうするのその後?

革命??

842 :715:2006/04/23(日) 16:29:56 ID:jT++SUij
>>839

>正統性を否定して正当を得るんだよ<

はいはい、他人には抽象的言葉あそびだとしなたら、
自論については正統性と正当を区別するんだね。
むちゃくちゃな相手だなw


843 :715:2006/04/23(日) 16:32:56 ID:jT++SUij
>>840
>>841

>>581-589) に書いてある。って、おまえ(>>565-566)だろ?しつこいやつだな。




844 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:35:17 ID:N3PF0NlR
正統だから正当なんだろっw


せいとう【正当】
#名・ダナノ#正しくて道理にかなっていること。
[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第五版]

せいとう【正統】
#正しい系統・血筋。「―の天子」
#始祖の教え(学説)を忠実に受け伝えていること。「―的」「―派」


[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第五版]


つか、竹島が「正統」って意味がわからない。

845 :715:2006/04/23(日) 16:35:47 ID:jT++SUij
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


846 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:36:03 ID:N3PF0NlR
その後どうするの?

書いてないよw

847 :715:2006/04/23(日) 16:36:51 ID:jT++SUij
>>844

わからなくてよい。おまえはそのままのおまえでこれから生きてゆけw


848 :715:2006/04/23(日) 16:38:23 ID:jT++SUij
>>841
>>847

とぼけるでない。
>>186-189


849 :715:2006/04/23(日) 16:41:56 ID:jT++SUij
>>841
>>846

とぼけるでない。
>>186-189


850 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 17:56:18 ID:yQrsAC4Y
大日本帝国の民主主義―嘘ばかり教えられてきた!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093892423/503-7471949-5276706

「暗黒近代史」の常識を覆す異色爽快対談
ジャーナリスト・田原総一朗が近代史の泰斗・坂野潤治東大名誉教授と近代史の内幕を徹底的に分かりやすく語り尽くした異色の対談。
「明治時代はデモクラシーの時代だ」
「戦前は暗黒の軍国主義の時代というのは真っ赤な嘘」
「西郷隆盛の征韓論はそもそも清攻略が目的だった」
「日本は古代から象徴天皇制だった」など、思わず「そうだったのか!」とうなずく面白エピソードが満載。

851 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 18:28:45 ID:uXIxpDvl
>>812
>人権という単語がないから人権が認められていないなんて
>アホの程度が非ひど杉ます。

基本的人権は普遍的であるから、「人権という単語がな」くとも「人権が認められ」るはず
ということのようですね。
では質問。
人権はなぜ普遍的なのですか?
法律でも侵せない権利を、人が生まれながらに持っているということを説明してみてください。

>>814
>>この時期の「復活」ないし「強化」をするために必要な限度において

>つまり、二度と弾圧が出来ないようにするには
>日本国憲法を必要とすることだよ。

「必要な限度において」と、全面改正した「日本国憲法を必要とする」を
「つまり」で繋げる・・・素敵な言語感覚をお持ちですね。

852 :807:2006/04/23(日) 19:28:20 ID:qDIvaK3o
>>812
> 第二十二条
>  日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ移住及移転ノ自由ヲ有ス
> 
> これが帝国憲法の法律の留保付き人権の例の一つ。

でも法律上許される範囲外の、違法な転居は今でも禁止では? 

> 人権という単語がないから人権が認められていないなんて アホの程度が非ひど杉ます。

欧米人の発明した「人権」とは西欧の宗教概念だが、当時の日本が
その宗教概念を受け入れていたかどうか検討する必要もあるな

853 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 23:15:36 ID:4yDgR37F
>>812
あらゆる人間の平等性の理念のもとで普遍的なものとして観念される「人権」と、
歴史的君臣関係の中で認められる「臣民の権利」は本質的に違う

854 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 00:24:09 ID:hx7URo00
>>853
「人権」はキリスト教に基づく宗教概念だから、元々東洋には無いな。

ソースでも

> 創造主(神)によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている。
> アメリカ独立宣言

フランス人権宣言はアメリカ独立宣言を参考に起草されたもの。

> 最高存在(神)の前で、かつ、その庇護の下、以下の人及び市民の諸権利を、承認し、かつ宣言した
> フランス人権宣言

宗教概念である「人権」だが便利な道具には違いない。道具として使うのは自由。
しかし「人権は宇宙最高の絶対の真理だ!!」とか言い出すと狂信となる。

最近の人権擁護法案などの様に、気を付けないと危険なシロモノとなる。

855 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 22:26:12 ID:YYGrGq9p

上記のレスをした奴らは人権というものがよく分かっていません。
西洋の人権は、人間として生まれたら当然にもっているもの。
帝国憲法における人権は法律によって与えられるもの。
分かりやすく言えばこの違い。

856 ::2006/04/24(月) 23:36:21 ID:o6h2figA
>>804
>>805
>>812
>>855

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまったく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。

効力論争のスレに正当性を書き込むというのは保身業の敗戦利権をまもるのが第一義の
犯罪者集団と同じでアホの程度がひどすぎるのであるw


857 :715:2006/04/24(月) 23:37:39 ID:o6h2figA
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)



858 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:53:37 ID:0Y7pe+q8
現行憲法21条がなく、明治憲法29条が存在するとすると、2ちゃんねる等の掲示板は、閉鎖させやすいだろうな。こういうところに書き込む者にとって、現行憲法を無効等と主張することは、自らの首を絞めるようなことと同等に思えるがね。

859 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:53:47 ID:dqlbnxle
>>856
そもそも、民定憲法に関しては、「正統性」なるものは効力要件ではありませんから。

860 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:57:40 ID:xmP9hL//
結局は現行憲法の内容を、現行憲法の手続を経ずに変更したいというところを出発点にしてるんだろ?
あとは後付けの理屈だ。

861 :715:2006/04/24(月) 23:59:54 ID:o6h2figA
>>859

じゃあ、何が効力要件なの?
もちろん正統性には合法性も含まれているが?
合法でなくてもよいの?

862 :715:2006/04/25(火) 00:02:34 ID:o6h2figA
>>858

はいはい、んなこと千差万別の正当性をまだいってる、保身業の敗戦利権をまもるのが第一義の
犯罪者集団と同じでアホの程度がひどすぎるのが、まだ、わいとるな。
まあ、この中に、黙示の要求とか、黙示の追認とかいってた、粘着がいるのだろうけそ。

いくら力説しても効力論と関係ないけそw


863 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:02:53 ID:/Wr2EEze
>>855
>西洋の人権は、人間として生まれたら当然にもっているもの。

なぜ、人間は生まれたら当然に人権をもっているのですか?
人間は何を根拠に人権を有するのですか?

ちなみに、法学板では
「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」
を デムパな理論 というそうです。参考までに。

864 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:03:49 ID:kAvIjCNh
憲法改正派の人って、憲法上、やたらと権利を制限して義務を課したがるけど、何でそんなに自縛したがるの?相当なMか?そんなに義務を課したいんだったら、法律にそれを書けばいいじゃん。イスラムの後進国にみられるような憲法にしたがる意味がよくわかんないな。

865 :715:2006/04/25(火) 00:05:32 ID:DtZfTXwD
>>860

>結局は現行憲法の内容を、現行憲法の手続を経ずに変更したい<

これは、どこから読み取ってるわけ?
そんなことできるなら、おしえてくれよ。



866 :715:2006/04/25(火) 00:07:35 ID:DtZfTXwD
>>864

しらんがな。
ここは、改正派のより集まるところじゃないからね。
それも、区別できない読解力しかないのか。
サヨはいたいね。
ホシュもいたいけそ。

妄想ぶつけてくるのもう、いいかげん、やめてくれる?!!!

867 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:12:15 ID:kAvIjCNh
>>832
何の反論にもなってないよ。現行憲法を無効等とすると、人権なんていくらでも制限し放題でしょ?言いたいことも言えなくなりうるわけだが、それがいいっていうんだったら、それでもいいんじゃない。

868 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:14:48 ID:kAvIjCNh
未だにサヨクとかウヨクとかいう括り方をする君のステレオタイプな思考回路もいたいね。

869 :715:2006/04/25(火) 00:16:59 ID:DtZfTXwD
>>867

あんさん、誰相手に書いとるの?
(>>832)って、あんさん自身なんじゃないの?

>現行憲法を無効等とすると、<

なんて、このスレでだーれも、主張してないよ。
「無効で<ある>事実を確認する」というのが戦後しばらくしてうまれた無効論
の論理の原則だろ?




870 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:17:46 ID:YZhPyUDc
>>863
>なぜ、人間は生まれたら当然に人権をもっているのですか?

もし仮に国家権力というものが存在しない自然状態では人間は自由で
身分もない平等な存在である。つまり自由、平等というものは人間が
生まれながらに自然に有している属性であって誰かによって与えられたもの
ではない。これが、西洋の人権思想の原点となったジョン・ロックの自然権
思想だよ。

>人間は何を根拠に人権を有するのですか?

だから人権という効果の要件は人間であること。


871 :715:2006/04/25(火) 00:21:08 ID:DtZfTXwD
>>868

キミがサヨでないなら、こりゃ失礼したなw
だーれも改正を主張してないこのスレで「改正派」って言葉が出てくるのは、
アル意味、キミも別の「ステレオ」になってるってことだそ!?



872 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:25:16 ID:kAvIjCNh
>>869
このスレには初カキコだよ。「無効で<ある>事実を確認する」等と断定するところが君らしいね。じゃあ、君は、現行憲法で認められている思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、職業選択の自由、財産権等の各種人権は全て放棄するということなの?

873 :715:2006/04/25(火) 00:26:11 ID:DtZfTXwD
毎晩毎晩、無意味な論ばかり。
ここと極東に建てられたスレでまともな有効論きいたことがないな。


874 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:26:58 ID:V4jNo/oM
>>861
「正統性」ってのは系統上の正しさを指す言葉だろ。広くルールに従ってることを
意味する「合法性」を、「正統性」に含めるのはおかしい。

あと、民定憲法の有効性に関しては、それが民主的な内容を持ち、現実に民主的な
手続きによって実現されていることが何より重要であると考える。

逆に言えば、憲法が人民の自由意志によって制定されたとしても、現在の人民の自由意志
を反映するものでなければ、それは民定憲法としての有効性に疑義を生じることになるだろう。

875 :715:2006/04/25(火) 00:27:31 ID:DtZfTXwD
>>872

いいや。
内容に何が書いてあるかによって、憲法の効力を判断するのは邪道だと言ってるの!!!
そんな、ことも、わからないアホなのかよ。



876 :715:2006/04/25(火) 00:31:35 ID:DtZfTXwD
>>874

>「合法性」を、「正統性」に含めるのはおかしい。<

あっそう、それじゃ、どこに含めればいいの?
貴殿の話なら合法性は正統性にふくめないとして、
合法性はどこに分類されるかは別にして、
私は合法性を包含するものとして「正統性」を使っている。
そう、思うなら、はじめから私の(>>856)の文への反論として
その指摘がなければならないから。

キミの怠慢だねw


で、「合法性」は 必要なの?必要ではないの?


877 :715:2006/04/25(火) 00:33:08 ID:DtZfTXwD
>>874

>民定憲法の有効性に関しては、それが民主的な内容を持ち、<

何が民主的であるかは、だれが判断するのですか。
歴史的にはGHQでしたが、それでいいのですか?


878 :715:2006/04/25(火) 00:34:15 ID:DtZfTXwD
>>874

>民主的な 手続きによって実現されていることが何より重要であると考える。<

政府案にも、帝国議会にも、手続きすべての領域において、日本人の自由意思が
皆無であったのに、なにをもって、有効の根拠とされるのですか?



879 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:35:33 ID:kAvIjCNh
>>875
君は、現行憲法で認められている思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、職業選択の自由、財産権等の各種人権は全て放棄しないというが、それでは、現行憲法が無効であるとして、それらの各種人権を主張する際の法的根拠は?
ていうか、君は、憲法の内容なんて、どうでもいいんだ。そういうことだったら法学板じゃなくて、政治板にでもいったほうがいいよ。

880 :715:2006/04/25(火) 00:36:24 ID:DtZfTXwD
>>874

1,憲法が人民の自由意志によって制定されたとしても、

2,現在の人民の自由意志を反映するものでなければ、それは民定憲法としての有効性に疑義を生
じることになるだろう。


何を言ってるのか、わからない。
基地外が何か言ってるということなら、了解できるW


881 :715:2006/04/25(火) 00:38:34 ID:DtZfTXwD
>>879

私は合法かどうかに着目しているから、法学板でよい。
貴殿は、正統性よりも、正当性論の拡張として人権などをもちだし、それが、あたかも
憲法の有効、無効に影響をあたえるかのような論理展開をするのだから、
キミこそが、政治板へいって、バカにされるべきである。

882 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:40:25 ID:kAvIjCNh
>>878
日本国憲法の制定過程を問題としたいのであれば、法学ではなく政治学の対象と考えるのが妥当だと思われる。現行憲法が無効だなんてほざく憲法学者なんて聞いたことないしな。少しは憲法の中身を勉強したら。

883 :715:2006/04/25(火) 00:40:44 ID:DtZfTXwD
>>804
>>805
>>812
>>855
>>879

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまったく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。

効力論争のスレに正当性(人権論)を書き込むというのは保身業の敗戦利権をまもるのが第一義の
犯罪者集団と同じでアホの程度がひどすぎるのであるw




884 :715:2006/04/25(火) 00:42:27 ID:DtZfTXwD
>>882

はっは、制定過程検討しないで、何をもって有効だとしているの憲法業界では?
事実と論理は別だとしてるの?


885 :715:2006/04/25(火) 00:43:53 ID:DtZfTXwD
>>882

成立過程をぬきにして、憲法が有効とか、「人権」とほざくのが憲法業界なのかよW
すこしは、常識をわかってから、ものいったら?

886 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:44:35 ID:V4jNo/oM
>>880
>1,憲法が人民の自由意志によって制定されたとしても、

こちらは、成立時の人民の自由意志。現行憲法においては、1947年の人民の
自由意志。無効論者が必死になってケチをつけている部分。

>2,現在の人民の自由意志を反映するものでなければ、それは民定憲法としての有効性に疑義を生
>じることになるだろう。

こちらは、現在の人民、すなわち、2005年の人民の自由意志。憲法が憲法改正も含めた
民主的意思決定を保証するものであれば、それは「現在の人民の自由意志を反映する」
憲法ということになる。

少しはわかったか?

887 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:44:37 ID:kAvIjCNh
>>881
何が合法かどうかに着目しているというわけ?それがどの法律に照らして合法か違法かを検討したいわけ?

888 :715:2006/04/25(火) 00:48:58 ID:DtZfTXwD
>>886

はあ?

過去の人々による民主的制定があったとしても、現在の人民の自由意思が反映された内容でなければ
有効性にうたがいがある?

基地外には、かわりのない論理だねW


889 :715:2006/04/25(火) 00:50:39 ID:DtZfTXwD
>>887

何をいまごろ・・・
占領下の「日本国憲法」の制定は帝国憲法75条違反。




890 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:52:02 ID:kAvIjCNh
>>884、885
憲法学界において、憲法制定過程について、議論はなくもないが、そんなに大きな論点ではない。それくらい自分で本を読め。
ていうか、「憲法業界」だなんて初めて聞いたよ。そんなの商売の対象にするやつなんかいるのか?言葉の使い方から勉強して出直して来い。君みたいなやつが現行憲法は無効であるなんてほざくのは、100年早いよ。


891 :715:2006/04/25(火) 00:54:14 ID:DtZfTXwD
>>890

事実と憲法論理は別であるとする基地外集団の特徴がよくあらわれたレスだねW

憲法業界は精神異常者集団でもあるが犯罪者集団(現在も犯行中)といった方が適切ですね。

・帝国議会の衆議院憲法改正委員会内小委員会(秘密会)の議事録が公開されたのは平成7年です。約50年間も国民は制定
過程の細部を知ることが出来なかったのです。

・その議事録をも、精査して書かれた本として「日本国憲法」無効論・小山常実著 草思社 があります。この本の中では、戦後
の公民及び歴史教科書に書かれている制定過程や憲法に対する当時の国民の評価が、いかにデマに塗りつぶされたものであ
るかが書かれています。

・制定過程という日本国憲法の出自がいかがわしいとわかっているからこそ、今の憲法学者等は、必要以上に帝国憲法を悪法
にしなければならず、その体制下の歴史(戦前)を悪だと断定(自虐)しなければならないのです。

・ということは、出自のいかがわしい日本国憲法を改正したり、基礎にしようとする以上、将来にわたり子孫に対し「帝国憲法は悪」
「戦前は悪」でならなくなります。自虐史観でないと、改正版憲法を存立、維持することが難しくなるのです。

・憲法というからには、これらに携わる人々(学者)は日本という国の歴史的な体質(国体)論が、国法学や憲法学の根幹・基礎部
分であるはずであるが、これ(体質論)が欠落しています。日本の憲法学は虚学です。

・国の体質(国体)についての議論が全くなされなかった原因は、日本国憲法を維持していること自体から、発します。それにかか
わりだすと、国の体質がまったく内包されていない日本国憲法を維持できなくなる、存在に正統性どころか、正当性もなくなるから
です。逆に帝国憲法には国の体質が充満していることが明らかになってしまうからです。

・学者が今日まで学問としての国体論(体質論)を虚ろにしてきたという致命的な欠陥と矛盾が人々に暴露されることを恐れて、こ
れらの事実(正当性、正統性)を隠蔽し、自己保身を謀り続けたことに起因するのです。

・その為の詭弁を左右ともに弄して虚偽の憲法解釈を行い、国体論をさけて通る風潮を生みだし、その怠慢と粉飾によって国法学
と憲法学そのものが空洞化して本質を歪められ「国体論(体質論)なき憲法学」という歴史的に恥ずべき「虚学」を生んでいるので
す。


892 :715:2006/04/25(火) 00:56:59 ID:DtZfTXwD
>>890

話をややこしくしているのは、

【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。

という憲法業者特有の縛りがあるためです。
憲法業者(犯罪者)の保身のために一般国民がとんでもない犠牲をはらっているわけです。

 法律の世界でよくあるだろう。憲法あつかう業者なら当然発想するであろう、ある法律行為Aに瑕疵があるからその
効果を完全に無効として扱うという結論以外にその瑕疵の性質によってはAの効果の一部A’の効果をみとめるとい
う論法や転換の論理、憲法としては無効だが占領地基本法としては有効ではないかという発想くらい学者なら発想
して当然なのにその方面には読者を絶対につれて行かない犯罪者集団ww

おまえらこそが、政治(被占領空間の正当性)を論じる政治板向きの人種なんだよ。
いいかげんにせーよ。



893 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:58:54 ID:V4jNo/oM
>>888
>過去の人々による民主的制定があったとしても、現在の人民の自由意思が反映された内容でなければ
>有効性にうたがいがある?

あくまで、“民定”憲法としての有効要件ね。民主的に制定されたものであっても、
内容が民主的でなければ、それは“民定”憲法としての効力を持たないだろうし、逆に、
制定時の手続きが民主的とは言えなくとも、内容が民主的であれば、それは
人民の意志を不断に反映・実現するものとなり、民定憲法としての効力を持つことになる。

わかりやすく言えば、民主主義の本質は「生まれ」ではなく「中身」であり、この本質を
体現していない憲法は、“民定”憲法とは言えないってこと。

894 :715:2006/04/25(火) 00:59:26 ID:DtZfTXwD
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


895 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:00:49 ID:kAvIjCNh
>>889
君さ、そう主張したいのであれば、合法か否かという問題ではなくて、合憲か否かという問題とすべきところだよ。
基礎中の基礎の用語も使いこなせないようでは、どうしようもないね。
君が大学で何を専攻したかは知らないが、法学初学者以下の者とはさすがに議論にならないね。君は、法学板にくるような人間じゃないよ。やっぱり政治板にでもいったほうがいいよ。


896 :715:2006/04/25(火) 01:02:39 ID:DtZfTXwD
>>893

内容が効力に影響を及ぼすというのは、こういうことです。
正統性があるかないかの判断のあとの話です。
ものには順序がありますから。

憲法の効力論議には順序があると考えています。

有効であるための条件
1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
2、正当性(ここで初めて内容に議論が移ります)

1を満たしていないモノに2を論じる価値がありません。
あなたは、はじめから1が確保できないことを承知しているから、
いきなり、2の論議をしたいのでしょう。

 世界のどこかに優れた政治思想が存在していると知ったとしても、
それはそれだけの話です。どんなすばらしい政治思想があろう
と法にもとづかず武力で実現したり条約違反(ポツダム宣言違反)、
帝国憲法違反の場合は違法で無効原因となります。

 実現された内容がよいから違法性が消却されるということはありま
せん。憲法の正統性を論ずる際、成立過程の事実を無視ないし軽
視して、成立した憲法の質や内容を問題とする「結果本位、実益本
位」の考え方は、結果さえよければ被植民地支配さえ正当化すると
いう不当なものです。


897 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:03:42 ID:kAvIjCNh
>>891
「事実と憲法論理は別である」なんて一言もいってないし、そんな主張もした覚えはない。ステレオタイプな解釈や思込みはやめてくれよ。

898 :715:2006/04/25(火) 01:03:55 ID:DtZfTXwD
 また、正当性説を支える価値判断など民族のたどってきた歴史や
経験によって千差万別です。
 そしてその質や内容たる「どんな政治思想が我国や国際社会の利
益であるか」「人権宣言を維持拡大するのが我国や国際社会の利益
であるかということ」をいかなる人・いかなる国・いかなる機関が判断
して認定するのでしょうか。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 戦勝国がそれを一方的になしうるというのであれば、そこには法の
問題はもはや最初から問題ではなく、唯「勝てば官軍」式の現実の
力関係のみが支配する法以前の問題だけが問題となるだけです。

 あなたは、将来の帝国憲法改正論議の段階で自らの正当だと思う
憲法の内容論(人権うんぬん、近代立憲主義等)を語ればいいのです。



899 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:04:52 ID:mIFF1kww
>>870
>もし仮に国家権力というものが存在しない自然状態では

自然状態とは、国家権力も存在しないし、家族やムラ社会のような中間団体もない状態を指します。
こうして社会をいったん個々人のレベルにまで分解し、そこから再び個人の契約によって
社会を構成する。これが社会契約の考え方。

でもね、個々人のレベルにまで分解された状態を体験したことありますか?
いつの時代に存在しましたか?確認できますか?
社会契約論の前提である自然状態とは、あなたの言うように
「仮に」という空想上のものでしかありません。

自然状態が空想でしかないため、自然状態において人間は生まれながら自由と平等を備えていたということを
誰も確認できないんですよ。

アメリカ独立宣言などで神の存在と人権とが並べて書かれているのは、
この論理的空白を埋める必要があったからです。

「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」
を、デムパな理論というそうです。

900 :715:2006/04/25(火) 01:08:28 ID:DtZfTXwD

>>897

>>882)では成立過程をぬきにして、効力論を論じようとしているではないか?
効力論は法学のはずが。
成立過程は効力におおきは影響をおよぼすのに、成立過程(事実)を問題に
しようとするとそれは法学ではないという。政治学だというwww

>「事実と憲法論理は別である」なんて一言もいってないし<

その言葉どおりじゃなくても、頭の中身がそうなってるじゃん。


901 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:12:23 ID:kAvIjCNh
>【大前提】憲法業者が「日本国憲法」で食っていかねばならない。
>【小前提】「日本国憲法」が憲法として有効でなければならない。
>【結論】ゆえに「日本国憲法」が憲法以外のものとして有効であると主張する無効論などあってはならない。
>という憲法業者特有の縛りがあるためです

そんな縛りなんかないよ。初めて聞いたよ。
仮に、日本国憲法が君のいう「憲法」でなかったとしても、君のいう「憲法」を憲法学の対象とすべきであれば、それを憲法学の対象とすればよいだけの話。
まあ、ありえないけどね。君の妄想に付き合うほど憲法学者も暇じゃないしね。

902 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:18:49 ID:kAvIjCNh
>>900
だから、それが君の勝手な解釈なの。
成立過程をぬきにして効力論を論じようとしているというが、>>890で、憲法学界において、憲法制定過程について、議論はなくもないが、そんなに大きな論点ではない。それくらい自分で本を読め。といっているだろ。

903 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:19:55 ID:V4jNo/oM
>>896
>有効であるための条件
>1、正統性(合法性、伝統性、自発性、自主性など)
>2、正当性(ここで初めて内容に議論が移ります)

>あなたは、はじめから1が確保できないことを承知しているから、
>いきなり、2の論議をしたいのでしょう。

逆だね。民主的憲法(民定憲法というよりこう言った方がいいかね)に関する限り、
その内容こそが重要だということを皆が知ってるから、無効論のような成立過程に
のみ拘る憲法論が超マイナーな地位から抜け出せないんだよ。

あなたは、無効論の不遇を現在の憲法学者たちの陰謀のせいにしたいんだろうけど、
それは、ひどい責任転嫁。もうちょっと冷静に自分たちの現状を見つめた方がいい。

904 ::2006/04/25(火) 01:20:59 ID:DtZfTXwD
落ちてしまったw

>>804
>>805
>>812
>>855
>>879
>>897

帝国憲法を悪くいう方の否定の意見が万一正しかったとしても、
この正統性(合法性など)をまったく証明できないままに正当性論(内容論)
を論じてもなんら効力論に影響がない。

いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性など)には通じない。

正当性の判断基準など千差万別です。だれが判断できるのか?
世の中に出回っている法律などでも正当性(内容の適合)がなくとも立法行為に
おける正統性(合法性など)があることを根拠に拘束力をもっているものが多々
ある。それゆえ改正の論議(=正当性を調整するため)が出てくるのである。

正統性(合法性など)を満たさないままに正当性(内容がいいこと)を満たして
いるからといってそれを原因や根拠として「有効」と論理づけされることは一切
ありえないのは常識としてわかるだろう?

ところが、憲法の効力論争においては正当性が論じられる。
よっぽど頭が悪いのであろう。それも法のプロが正当性を論じるとは、アホだね。
正当性論者は「日本国憲法」に憲法としての正統性(合法性など)がないことを
自覚するからであろうが、先頭をきって「日本国憲法」は合法ではありませんと宣
伝しているようなものである。もともと正統性があるなら正当性など論じる必要
がないからである。

それにしても正当性論こそが正統性が証明できない側にとっては最後のよりど
ころであるようであるが、まったく論じるに値しない。

「いくら力説しても正当性論は正統性論(合法性論など)には通じない。」これだけ。
帝国憲法違反の存在かつ法律論議以前に成立時の事実関係に有効を支える日本人の
自由意思が皆無だったこと。これらは正当性論によって永久に治癒されない。
効力論にまったく影響なし、自己満足はひとりでやってろ。学問の看板をはずして
からやってもらいたいものだ。

正当性の判断基準など千差万別。だれが判断できるのか?
歴史的にはGHQがやれたし、やったのだと正直にいったらどうだ?

保身憲法業者(犯罪者)が、みずから業界の暗部をさらしたくないために、
GHQのやったことには正当性があったという口調で弁護するわけにはいかないから、
逆に帝国憲法をひきずりおろしているだけである。学問にあたいしない。
ぬすっとの論理である。

効力論争のスレに正当性(人権論)を書き込むというのは保身業の敗戦利権をまもるのが第一義の
犯罪者集団と同じでアホの程度がひどすぎるのであるw




905 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:21:32 ID:kAvIjCNh
まさか、そういったものを一切読まずに、こんなスレを法学板に立てたのか?そうだとしたら、毒電波以外の何ものでもないな。

906 :715:2006/04/25(火) 01:24:36 ID:DtZfTXwD
>>901

>仮に、日本国憲法が君のいう「憲法」でなかったとしても、君のいう「憲法」を憲法学の対象とすべきであれば、
それを憲法学の対象とすればよいだけの話。<

うわーーほんどだ!!!!!そう考えれば縛りがないねw

あほらしw



907 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:26:15 ID:kAvIjCNh
都合が悪くなると、コピペを連発する癖があるようだな。
まともな反論ができないようだったら、もうすぐこのスレは終わるから、新スレは政治板にでも立ててなさい。
さすがにもう眠いから寝るよ。サヨナラ。

908 :715:2006/04/25(火) 01:26:47 ID:DtZfTXwD
>>902

>議論はなくもないが、そんなに大きな論点ではない。<

憲法有効論

一、始源的有効論
 八月革命説
 条約優位説
 承詔必謹論

二、後発的有効論
 追認説
 法定追認説
 既成事実有効説
 定着有効説
 時効有効説

そのほか、
 正当性説

占領基本法有効論(憲法無効論)
1、帝国憲法13条の講和大権説
2、帝国憲法31条の非常大権説


こんなに....


909 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:29:10 ID:kAvIjCNh
>>906
寝る前に更新してみたら、どうしようもない書込みだな。君、本当に法学板から消えたほうがいいよ。

910 :715:2006/04/25(火) 01:29:23 ID:DtZfTXwD
>>907

コピペであろうが、自分の論であるなら、なんら問題がない。
うけうりの場合は、うけうりであると書けばいい。


>>905

ちょっとは、よみましたが、なにか?

911 :715:2006/04/25(火) 01:30:32 ID:DtZfTXwD
>>909

必死だねw

で、何、内容論で、有効性が証明できた?

912 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:35:31 ID:kAvIjCNh
>>908
学説が多ければ、大きな論点だというわけじゃないんだけど。だいたい、その全てが憲法学者が主張する学説じゃないだろ。
ていうか、君に付き合ってるのがアホらしくなってきたよ。時間の無駄だったな。

913 :715:2006/04/25(火) 01:35:49 ID:DtZfTXwD
>>895

あーあ、びっくりしたw

>君さ、そう主張したいのであれば、合法か否かという問題ではなくて、合憲か否かという問題とすべきところだよ。<

合憲でないことを、合法でないといったら、これをここぞとばかりに「間違い」とつっこむ。
ほかに、反論ないのかね。ばからし。




914 :715:2006/04/25(火) 01:36:49 ID:DtZfTXwD
>>912

必死だねw

で、何、内容論で、有効性が証明できた?

内容論で、有効を証明してよ。お ば か さ ん。


915 :715:2006/04/25(火) 01:38:18 ID:DtZfTXwD
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


916 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:42:46 ID:kAvIjCNh
>>913
開き直るところはさすがだね。どうしようもないというか。
キター、2chでの常套句「必死だねw」。都合が悪いことにはことごとく反論せずにスルーしているが、「必死だねw」なんて書いて書込みを躊躇させたいわけ?

917 ::2006/04/25(火) 01:46:21 ID:DtZfTXwD
>>916

あたまよさそうだね。

918 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:47:23 ID:kAvIjCNh
>>915
君が挙げているリンク先には憲法学者に関連するものはないよね?自分で挙げておいて、憲法制定過程の問題が政治的なトピックだってことに気付かないのだろうか。

919 ::2006/04/25(火) 01:47:43 ID:DtZfTXwD
>>916

さっき、ねるとかいってたな。

あ、そのとおり、これは寝言かw

なら、わかる。おやすみ。

920 :有効論なんだがなw:2006/04/25(火) 01:50:29 ID:DtZfTXwD
【新無効論】
1,現行憲法無効論でありながら、憲法有効論者にひけをとらないほどの「日本国憲法」有効論。
その有効の根拠は帝国憲法13条。通常の条約ではなく講和大権に基づく憲法的講和条約。
2,「日本国憲法」を有効とかたづけるのが現在の憲法業者(犯罪者)であり、「日本国憲法」を
無効とかたづけるのが旧無効論である。それにくらべて、新無効論は「日本国憲法」というひとつの
対象を憲法レベルでは有効か無効か、講和条約レベルではどうか、その他の規範としてはどうか
を考察する。
その結果「日本国憲法」は憲法としては絶対無効であるが、13条にもとづくポツダム宣言受諾から
開始された一連講和条約の中間条約として成立し変遷をへて有効なまま現在に至っているとする
論理。
3,帝国憲法を復元するまでもなく帝国憲法は「日本国憲法」がみずから存在の根拠とする上位
規範であり当然に現存する。帝国憲法に対し「日本国憲法」という下位ではあるが帝国憲法に競合
制限する規範が異常な状況において押し込まれた一種の異常状態が継続していると考えられる。
この異常状態は憲法改正論議の際には治癒され正常状態にもどされなければならない。
4,過去から現在までの法秩序の説明に旧無効論のように「確認するまでは有効の推定をうける」
などという説明は不要である。
新無効論によればもともと「日本国憲法」は帝国憲法の下位規範として当初から有効なままなので
あるから。
そのことは、これから事実確認たる無効確認決議をやったとしても変わらない。無効確認決議前後
において法的秩序にまったく変化がないのである。
「日本国憲法」が憲法として無効。帝国憲法の下位規範として有効。の秩序のまま。
したがって、憲法改正論の対象は帝国憲法しか出てこないし、占領典範たる法律は、帝国憲法と並
び立っていた皇室の家法たる正統皇室典範と衝突することとなるから法律たる占領典範の方を廃
棄手続きされることとなる。
5,上記説明でわかると思うが、新無効論においては、事前に帝国憲法の改正案を明らかにしてから
でなければ無効確認に賛同できないというものではない。やったからといって、現行法秩序にはなん
ら変動はない(すでに憲法として絶対無効でありながら下位規範として有効である事実状態である)
からである。【このへんの論理は、現在の放射能保守のいう改憲論よりも圧倒的に政治的に有利である、
それでいて単なる事実確認の行為によって「日本国憲法」を将来にむけて温存することが不可能とな
るのである】
6,旧無効論のいう無効原因はすべて採用されるが、
最大で単純な憲法として無効の根拠は帝国憲法75条違反。これが重要。

あんさんのおつむで理解できる?




921 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:52:00 ID:kAvIjCNh
>>919
更新してみると、君がレスしているもんだから、ついついレスしてしまったんだよね。
こんな夜更けに結果的に付き合わすのもよくないから、本当に寝るよ。おやすみ。

922 :有効論なんだがなw:2006/04/25(火) 01:53:38 ID:DtZfTXwD
>>921

おやすみ。


923 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 02:01:33 ID:mIFF1kww
>>899のつづき

ということで、そもそもの自然状態があくまでも「仮に」の話。
また、この仮定である自然状態においても、人間は生まれながら自由と平等を
有していたかもしれないし、有していなかったかもしれない。なんせ未確認ですから。

つまり、仮定の話の上に仮定を積み上げたものであり、ここから

>>855
>西洋の人権は、人間として生まれたら当然にもっているもの。

というような「当然に」という結論へ結びつけるのは論理の飛躍。

法学板では、
一定の世界観や個人的欲望その他の理由により、しばしば一定の結論を前提として主張される
「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」
を、デムパな理論というそうですよ、>>870さん。


「さすがにもう眠いから寝るよ。サヨナラ。」と言いながら、気になって気になって
つい何度も更新してしまったID:kAvIjCNhと、
そんなID:kAvIjCNhを寝かしつけないID:DtZfTXwDにちょっと萌えつつ、
おやすみなさい。

924 :有効論なんだがなw:2006/04/25(火) 02:04:34 ID:DtZfTXwD
おやすみw

925 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 10:56:51 ID:DtZfTXwD
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


926 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:28:08 ID:ZRZ/XS0v
147 - 衆 - 憲法調査会 - 5号
平成12年03月23日
参考人 (香川大学法学部教授)  高橋 正俊君
略)
 まず、日本国憲法の制定及びそれが行われることに関する類型について、若干お話をしたいと思います。
 さまざまな考えがあるわけでございますが、類型化すると幾つかのものになりますので、まず第一に、
改正説というものについてちょっとお話をいたします。この改正説というのは、簡単に言いますと、明治憲法を改正して
日本国憲法となったという非常に単純なものでございます。これにつきましては、実はGHQやら日本政府、
佐々木惣一その他の方々、かなり有力な方々が主張されているところでございますが、これについては現代の憲法学では
必ずしも主要な見解になっておりません。その基本的な見方というのは、このレジュメに書いておりますように、
ポツダム宣言受諾以後も明治憲法は維持されて、それが十一月三日公布の日本国憲法へと改正され、五月三日の施行にまで至る、
そういうふうなものでございます。この理論の前提となるものは、まず第一に、ポツダム宣言の受諾によって日本政府は
自主改正の義務が生じただけであって、依然として天皇主権は維持されているが、ただGHQによる制限を受けた状態である、
こういうふうに見るわけでございますね。そして二番目の前提は、憲法改正は、手続に従って改正する限り限界はなく、
天皇主権から国民主権に法的に連続して移行できるという憲法改正無限界論という考え方になっております。そして、実際、
改正規定に従って改正されたわけでございますので、日本国憲法の効力はある、こういうことでございます。
 このような場合には、簡単に言いますと、明治憲法七十三条の改正規定に則して改正しておれば日本国憲法は効力がある
ということになるわけですから、そこで問題になりますのは、一体七十三条に則した改正であったかどうかということで、
ここで押しつけの議論が出てくるわけでございます。
 これまで議論されておると思いますが、まず、マッカーサー草案が手交され、その基本原則、根本形態を変えてはならぬ、
こういう条件の中で行われたということ。それから、いわゆる天皇の戦争犯罪ということを取引材料にされた、そういうふうな
二月十三日のマッカーサー草案手交状況をめぐる問題。それから、三番目としては帝国議会の審議が完全なGHQのコントロール下にあった
といったような諸点がこのときに問題になるわけであります。そして、そのような部分がいわば七十三条に則した改正と言えないということが、
すなわちここで問題となってくるわけでございます。

927 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:29:23 ID:ZRZ/XS0v
 二番目は、無効説と呼ばれるものでございます。
 無効説は、いわゆる自主改正の義務があるということについてはまさしく同じでございますが、しかし、明治憲法七十三条の
憲法改正には限界があって、天皇主権から国民主権に移行はできないという憲法改正限界論を前提にしております。そして、
この限界が認められる以上、日本国憲法の効力は当然のこととしてないということになるわけでございます。
 これは非常に少数の人だけが主張しておられることでございますが、理論的にはばかにできない説でございまして、
これから申し上げる八月革命説は、この説をいわば予想して、こういうふうな無効に陥らないように論理を構成しよう、
こういう試みであると見ることもできるものでございます。
 三番目の八月革命説について若干お話をいたします。
 これにつきましては、この無効説のような隘路に陥らないために、明治憲法がポツダム宣言を受諾した時点において、
いわば法的な革命というふうな状況に至り、天皇主権は国民主権にここで変わった、こういうふうに考えるものでございます。
したがって、それ以後の明治憲法、ここでは明治憲法Bとしてございますが、明治憲法Bは、国民主権の憲法に
変質したことになってしまいます。したがって、明治憲法Bは既に国民主権の憲法でございますから、それを改正、施行して
日本国憲法にするというのは差し支えない、こういう議論となるわけでございます。
 ただ問題になりますのは、改正手続でございまして、先ほど申しましたように、明治憲法Bというのは
国民主権によってモディファイされたものでございますので、国民主権に抵触する機関、例えば枢密院とか貴族院が
改正に参加しておりますが、この議決については効力はない、こういうふうなことになるわけでございます。
 この議論は、すなわち明治憲法Bというのは既に国民主権の憲法になっておるというわけですから、幾つか問題が出てまいります。


928 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:31:22 ID:ZRZ/XS0v
 まず、モディファイされた改正手続というものは、一体いかなるものであろうかという問題です。第二番目は、
そのモディファイされた憲法改正手続に参加する、国民主権にかなうような構成員は、どうやって確保されたか。
ここでは、ホワイトパージとか新法での衆議院選挙による構成員で十分なのかといった問題が起こってくるわけです。
さらには、改正無限界論で議論されたような、マッカーサー草案の手交の問題とか、審議がGHQの完全なコントロール下に
あったなどということの押しつけが、さらに問題となってまいるわけでございます。
 ですから、押しつけの議論といっても、無限界説における議論と八月革命説における議論というのは、
視角がそもそも違うということをちょっと御記憶いただきたいというふうに思うわけでございます。
 いずれにせよ、法的連続性が確保される以上、日本国憲法の効力はあるという議論になるわけでございます。
 四番目に、失効説ということについてちょっと申し上げます。
 この失効説というものは、明治憲法が、ポツダム宣言を受諾することによっていわばGHQの占領管理の中に
入っていくということになるわけです。そして、占領管理下にあるわけですから、いわば明治憲法Aと明治憲法Bは断絶をする。
ここに一種のやはり革命みたいなものが起こっている、こういうふうに考えるわけであります。
 そして、その中でつくられた、改正された日本国憲法Aと言われるものも、これもまた占領管理期でございますから、
管理法令の一部ということになるということでございます。その限りで、講和条約によって日本の占領が終わるまでは管理法令として
有効だということを認めるようでございます。

929 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:32:13 ID:ZRZ/XS0v
 ただし、講和条約による占領の終了とともに日本国憲法はどういう運命をたどるかということについて考えれば、
それはまたもう一度断絶が起こったわけでございますから、その時点で失効するのではないかということです。
したがって、そのときには、本来、日本国憲法Bの効力はないはずなのだ。これが失効説の筋書きでございます。
 もちろん、混乱を避けるために日本国憲法の失効を宣言すべきだといったような提言がなされるところでございますが、
これは法理的にはちょっと関係がないということになっております。
 ところで、これらの類型を申し述べたわけですが、簡単に評価を加えておきます。
 まず第一に、主権変更に関する限り、憲法改正無限界論はちょっと採用しがたいのではないかと考えております。
これは、主権が権力の究極の源であるという、主権の中の最も重要な意味でございますが、そのように考えますと、
究極の源は二つあり得ないわけですから、君主主権と国民主権は並び立ち得ず、その連続性を考えることは
できないことになる、こういう理屈によっております。ここのところが、小生としては限界論をとる理由でございます。
 ただ、ちょっとここでお話ししておかなきゃいけないのは、憲法改正限界論もしくは無限界論というのも
いろいろなバリエーションがございますので、ここで議論しているのは、主権変更、君主主権から
ほかの主権への変更という限りにおいて、無限界論はとりにくいと言っていることでございます。
この無限界論の根拠などについてもいろいろ議論がございますが、ここではこれぐらいにさせていただきたいと思います。

930 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:33:19 ID:ZRZ/XS0v
 次に、無効説について若干お話をしておきたいと思います。
 無効説というのは、改正限界論をとりますと、ある意味で必然的な結果でございます。ただ、この理由といいますか
理屈づけには、日本国憲法の効力は明治憲法との法的連続性からしか得られないという前提が置かれております。
つまり、日本国憲法が、改正憲法ではなくて、新憲法として効力があるのではないかということについて議論をしておりませんで、
それはないのだとどうも考えているようでございます。したがって、この点について何か新しい議論ができるとすれば、
当然のことながらまた新しく考えなきゃいかぬということになります。
 失効説も、日本国憲法Bについて、やはり前からの法的な連続性がなければ効力はないと考えられているわけですから、
同じようなことが言えるわけで、新憲法として効力があるという可能性が新たに別に出てくれば、効力があるということに
なり得るわけでございます。
 次に、一番重要な八月革命説について若干お話をいたしたいと思います。
 まず、八月革命説というのは、限界論に基づきまして、かつ日本国憲法を新憲法として基礎づける、こういうふうな
考え方でございまして、今も多数説という形で生きております。恐らく学者の中ではかなり多くの人がこれをとっているのでは
ないかというふうに考えられます。
 しかしながら、近年、この八月革命説については、さまざまな観点から難点があるのじゃないかという批判があるところでございまして、
理論的な問題点、及びその当時起こった歴史的な事態と整合性がないといったような問題が出てまいっております。
 まず第一でございますが、これが本当は一番重要な点でございますけれども、八月革命説というのは、ポツダム宣言によって
国民主権が成立したということをある種、絶対的な前提にしておるわけでございます。しかしながら、この議論の根拠にしているポツダム宣言、
バーンズ回答から、日本は国民主権を採用したという結論を引き出すことはできないと思われます。

931 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 12:34:31 ID:ZRZ/XS0v
 この点については、詳しくは申しませんけれども、御存じのとおり、制憲議会、帝国議会における金森国務大臣の答弁の中に、
「我ガ憲法ノ根本的建前」は「八月十五日ニ変ルベキ情勢デナイ、是ガ憲法ノ制定ヲ経過シテ変ルベキ情勢ニアル」というふうに、
この段階でポツダム宣言、バーンズ回答からは国民主権に直接に変わったと言うことはできないというふうに一般的に考えられている
わけでありまして、むしろ占領軍の撤退条件とされているのである、すぐさま国民主権に変わるということを言っているのではない
というふうに思われます。
 ところが、この自明と思われるほど明らかな見解に対するはっきりした反論なくして、この八月革命説は長く通説としての立場を
占めてきておるわけですが、この点について非常に問題があると言われるわけでございます。
 次に、もう少し法理的なところに入っていきますと、二番目にa、b、cと書いてありますが、これは一つのことでございますので、
簡単に説明させていただきます。
 占領管理下の状況の中で国民主権ということになっているのは、非常に事態に合わないし、法理的に問題があることではないか。
事実に合わないのではないか、こういう疑問でございますね。
 また、ポツダム宣言を八月革命説のように解釈するためには、国際法であるポツダム宣言があらゆる国内法に上位し、
違反するすべての国内法規は無効であると考えるラジカルな国際法優位の一元論をとる必要があるわけでございますが、これについては、
実は日本国憲法を勉強している人たちの間にこのような説をとる人はほとんどおらないし、あるいは政府の見解もそうではなく、
国際法というのは国家と国家の間の権利義務関係を規律しているもので、このようなラジカルな考え方は国家の独立性を害する
というふうに考えているようでございます。


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  し'∪   |   |   |   ∪ /  電波〜   電波〜    \毎日何処かの板で糞スレを立てる>>1
          ̄ ̄ ̄ ̄     /  .∧__∧      ∧__∧      \糞スレを立てる事しかできない白痴。
      ガッキーン       /  ( ゚∀゚ )    ( ゚∀゚ )          /test/read.cgi/jurisp/1115205220/">★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

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