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デムパな理論を法学的見地から批判するスレ2

1 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 18:03:53 ID:Db/MqJ6l
 素人目には一見筋が通ってるようにみえるが法学的には全然デタラメで
デムパな理論を晒したり、批判したり、ヲチしたりするスレです。

 デムパな理論とは、

「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」

のことを言います。非法学と呼んでもよいでしょう。

このような理論は、一定の世界観や個人的欲望その他の理由により
しばしば一定の結論を前提として主張されていますので
そのような観点から探すとよいかもしれません。

あくまでデムパ理論をつまみに楽しむスレであり
デムパな人をつまみにするわけではありません。
したがって人ではなく理論についてデムパかどうかを判断してください。

なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

デムパな理論を法学的見地から批判するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1095458363/

2 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 20:16:50 ID:zsKkskIr
非法学→似非法学

「似非」は「えせ」と読みます。英語でいうとpseudoです。

3 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 22:34:19 ID:tB7O9Gpb
「権利」の定義

・相手方(他人)に対して、ある作為・不作為を求めることのできる権能(法律学小事典より)

どうにも権利を拡張して考えてるようにしか思えない。
(ただ単に法律学の前提を忘れてるだけかもしれないが・・・)
そもそも「権利」とは、法律により他人に自己の行為を正当と認めしむることを得る力をいうのである。(梅謙次郎)
権利とは法律上の概念であって、例えば憲法上の人権とは区別されねばならないだろう。
憲法上の人権は、個人が従来有する自然権を憲法的価値に再構成したものであって、自然権そのものでも、法律により与えられる権利ともその性質を異にする。
したがって、権利の種類たる公権に参政権を入れながらも、参政権を基本的人権と位置づける同辞典はその解釈を誤ってるとしかいえない。
ちなみに、意味もなく「〜する権利がある」とか発言する輩がよくいるが、前述のように権利とは法律によって賦与されていなければならず、一般的に使用される権利概念と法律学上の権利は意味を異にすることは言うまでもない。

4 :法の下の名無し:2005/06/26(日) 23:21:12 ID:zsKkskIr
自然権としての人権と憲法上の権利が混同されてきたのは近年指摘されているとおりだが,とりあえず>>3はさっそくスレ違い。

5 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 23:47:15 ID:K6d8o6LI
例のNHK受信料デムパ理論について掲示板で進展があったようですよ。
http://www.eonet.ne.jp/~daibutsu/nhk.html
http://www.eonet.ne.jp/~daibutsu/bbs/

6 :法の下の名無し:2005/06/27(月) 23:57:42 ID:nGT5qjK8
ヲチ先に特攻した馬鹿がいた例のネタか。

7 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 01:29:28 ID:v8iUOeZR
なんでこの文言の解釈でああも盛り上がれるのか不思議

放送法第三十二条
 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送
(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び
多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り
受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
2  協会は、あらかじめ総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、
前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を
免除してはならない。
3  協会は、第一項の契約の条項については、
あらかじめ総務大臣の認可を受けなければならない。
これを変更しようとするときも同様とする。

8 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 10:09:02 ID:fjHWiFt4
政府の犯罪被害者等基本計画検討会(座長・宮沢浩一慶応大名誉教授)の第4回会合
が27日あり、刑事裁判手続きに犯罪被害者が直接関与できる「公訴参加制度」を
導入する方向で検討に入ることを決めた。具体的には▽被害者が自分で尋問したり
証拠調べを請求できる制度などが検討対象になるとみられ2年以内に結論を出す。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000014-mai-pol

訴訟参加制度案要綱
http://www.navs.jp/report/1/sosyousanka.html



↑無茶なこと言ってるなあと思うんですが、海外にも同じような制度があるんでしょうか。

9 :法の下の名無し:2005/06/28(火) 19:53:18 ID:quvrOriR
私訴があるんだから公訴参加があってもおかしくはあるまい。
つか宮沢浩一先生ってまだ生きてらしたのね。

10 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:46:23 ID:eXJ8AhGp
http://www.classes-de-francais.com/ishihara/

石原にフランス語は数を数えられないと言われたから、人格権を侵害されたそうです。
びっくりです。

11 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:57:15 ID:CetMtuSH
>>10
ただの売名行為だろう
このスレにはるまでもない

12 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 00:59:53 ID:KuprDc6x
この種の手合いは
実定法学的には確実に電波だが
訴訟を社会運動として利用するという
法社会学的見地から見ると分析対象としては興味深いのかも。

13 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:05:58 ID:eXJ8AhGp
http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050301

10は、ここを見ると、濫訴だろうと感じますが、どうですか?

14 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:09:19 ID:7n8z8oxt
当時、日本人はフランス人が数を数えられることも知らないのか。
ニュートンやパスカル、デカルトを君は知ってるか?

って言われた。まあジョークっぽくだけど

15 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:11:02 ID:eXJ8AhGp
>>14
日本人は無知だといわれたと解して、人格権侵害で訴えることはできますか?

16 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:14:46 ID:KuprDc6x
>>14
質問は他のスレでどうぞ

17 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:25:30 ID:QFLWQnxE
質問じゃなくてイヤミでは

18 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:26:21 ID:JSuq6dn3
>>14}て書いたのは「>>15」の間違いだろ。

19 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 01:28:17 ID:KuprDc6x
>>18
フォローすまん

20 :無法五木#:2005/06/29(水) 07:58:57 ID:8HL/bjod
例えば刑法の器物損壊罪がこれが法解釈の文理解釈・目的解釈・拡張解釈になると,
判例で示す所謂高裁・最高裁でもって,なにゆえあって刑法の「器物損壊罪」に問える
のか?

器物にションベンを注いだだけで,これはもう既に刑法の罪であることが,所謂上訴判決の電波だろ。

法学はここの理論に目を背けずに,あとづけ論理で法律を解釈的に作ってきた。
これは既にデプパだろう。

21 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:01:07 ID:8HL/bjod
トリップの入力ミスです。

22 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 08:05:45 ID:2AegR8g2
>>20-21
前にも書いたはずですが、このスレはそういう話をするスレじゃないので
クスリ板におひきとりを

23 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:20:00 ID:8HL/bjod
>>22
あらら,久しぶりです。(クスリ板と書かれて判りました)

質問であると思われたのならボクの文章能力が無いと思います。
しかしながら,ぼくには器物損壊罪が目的解釈を突き詰めてそれが,
器物の損壊になるとは,器物に放火をして放火の罪に更なる器物の罪
を問うとは,どうしても解釈できないのです。この場合はボクがデムパ
なのですか?

24 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:24:45 ID:8HL/bjod
文章蛾爆発下。22ごめんなさいNE.酔っちゃった。

25 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 08:29:32 ID:2AegR8g2
>>23
デムパかどうか分かりませんがスレ違いはアラシだとおもいますよ
刑法のスレか一般の質問スレでどーぞ

26 :無法 ◆UgLIcU2kY2 :2005/06/29(水) 08:35:30 ID:8HL/bjod
判りました。でも,またお顔をだしていいですか?

25の優しい人へ

27 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 11:15:08 ID:JSuq6dn3
デムパな人は来なくていい。

28 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 22:17:38 ID:eXJ8AhGp
>>10
6月中に提訴するという報道があったのですが、もう6月は終わります。

29 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:03:37 ID:x9IpzYi2
>>27
>あくまでデムパ理論をつまみに楽しむスレであり
>デムパな人をつまみにするわけではありません。

30 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:10:55 ID:BQ0BtL1R
じゃ、刑法の過失犯における予見可能性に関する学説

危惧感説

語れ!

31 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:19:37 ID:Ah74tCi4
>>30
だからスレ違いだって

32 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 00:14:23 ID:HcO+ATn9
気にくわない意見に難癖を付けるスレと
思ってる人間が絶えないなあ…

33 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 00:39:30 ID:INxEs/6j
まあ前スレの最初のほうを見直したりしてみたが

やっぱ小室先生は卓越してるね。
宮台は個人的にはわざと権威的に書き立ててる気がする。
義務と権利のセット論は何度も出てくるが今でも大人気。

34 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 03:05:26 ID:HcO+ATn9
デムパの好例発見。

天皇陛下って必要なの?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1113083095/140
>まず,単純に考えてみろ。
>日本には元号というものがある。
>天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである。

2行目と3行目は飛躍というか、どうやって繋げるんだ?

こんな感じのを探していくのがよろしいかと思います。

35 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 11:40:12 ID:D2cBGaET
このスレ自体がデムパ
よって
>>糸冬了<<

36 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 13:29:56 ID:o+IgSNYi
>>34
まあ3行目は象徴あたりからでも導けるだろうしね


37 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 13:51:40 ID:0AdrFl4z
>>36
そうすると鳩は平和にとって不可欠なの?

38 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:18:26 ID:mxIGOw79
>37
正確には
「鳩は平和というアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである。」
という主張になるわな。
「平和にとって不可欠」ではなく「平和というアイデンティティーの中心として不可欠」なのである。
違いは良くわからないが。

39 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:28:03 ID:o+IgSNYi
>>37
リアルデムパは勘弁w

40 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 14:30:09 ID:0AdrFl4z
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざるものなのである」
というのは
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として日本という国にとって必要欠くべからざるものなのである」
という意味だろう。わかりやすく言い換えると,
「日本という国は天皇なしには自同性を有しえない」
ということ。
象徴が根拠というなら,鳩と平和にも当てはまるはず。
そこで,これを鳩と平和にあてはめると,
「平和という概念は鳩なしには自同性を有しえない」
ということ。

41 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 16:56:37 ID:eZS9+sL/
>>40
ここはデムパそのものを書き込むスレではありません。
「デムパに反対する主張もまたデムパになりうる」ということを覚えておいてください。

「この世の現象はすべて宇宙人の仕業だ」というデムパに反対している「この世の現象はすべてプラズマの仕業だ」という主張もデムパであるように。

>>34の文章にも論理の飛躍がありますが、>>40の文章にも次元の違う二つの「象徴」という概念を、言葉の外見的同一性だけで論理関係に代入してしまうという誤謬があります。
まず「天皇は日本国の象徴である」の「象徴」と、「鳩は平和の象徴である」の「象徴」が論理的に同一の意味を持っているのかを検討しなければなりません。
両方の「象徴」が全く同じ意味であってはじめて両命題を比較することができるのです。

以下のような論法は成立しません。、
核兵器は怖い→タダより怖いものはない→ゆえに、タダは核兵器より怖い
人間は不確実なものに耐えられない→天気予報は不確実だ→ゆえに、人間は天気予報に耐えられない。

42 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 17:00:23 ID:0AdrFl4z
>>41
象徴の意味の違いを説明しないと抗弁にならないぜ。
もちろん,政治的権限を有しないという消極的意味の説明じゃ抗弁にならないぜ。

43 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 21:57:13 ID:8H2Gs+ng
天皇が日本国の象徴ってのは憲法上の意味をもつ文言だが
ハトが平和の象徴ってのはそうではない。

44 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:01:23 ID:0AdrFl4z
は?

45 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:11:40 ID:ndL0xA/W
>>43
「ハト」が憲法に出て来ないだけじゃないか。

46 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:13:36 ID:8H2Gs+ng
ようするに日常用語の知識のみで法律の文章を読むと
ヤケドするってことでおわりだな、このネタは

47 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:13:42 ID:juGAg79R
>>41が一番危ない気がする。

48 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:33:53 ID:WMKmIoQ3
「天皇は日本という国のアイデンティティーの中心として必要欠くべからざる
ものなのである。」ってのは象徴からは導けない。で終わりじゃないの?
「天皇はアイデンティティ云々」から「よって天皇は日本国の象徴である」っ
て導くのは可能な気はするけど。

何か金森大臣みたいだな


49 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 22:39:33 ID:8H2Gs+ng
まあスレ違いだしな

50 :法の下の名無し:2005/06/30(木) 23:35:43 ID:3FpnpHhm
すれ違いかもしれないけど商法の見せ金の問題ってもう解決したのかな。。。

51 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 12:15:59 ID:tRerO6K5
>>41
なんかヤバイなおたく。およそ反論余地のある弁乙。

52 :法の下の名無し:2005/07/01(金) 22:41:18 ID:nMAoI3kR
omoroi

53 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 00:01:08 ID:SqMlTYCa
>>41は至極まっとうなことを言っているはずだが
何か不満な人がいるらしいw

54 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 00:57:14 ID:m7gsyKvo
>>53
推察するに、他の板では長いカキコは叩かれるので、
ここでも叩いているだけじゃなかろうかと。



55 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:03:05 ID:ESftqd08
>>54
いや、最後の3行がなければ理屈として検討に値するけど、最後の3行で相手を馬鹿にしようとして自爆してるからでしょ。


56 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:30:37 ID:wdzsLjMH
その腐果実な果物を実らせているのは他でもない君だ!

人間は天気予報に耐えられない
しかしそのシステムを作りあげたのは

人間である。よってその人間を作れる人間は
最強である。(万物)

よって>>41の馬鹿げた論理は成田七位。

57 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:34:00 ID:SqMlTYCa
>>55
いや、あの例えはまっとうだとおもうよ

58 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:37:33 ID:wdzsLjMH
>>57
まっとうならば,その根拠を示すのが当然だろ

根拠を示してくれ。そこまで言うなら。

59 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 01:48:23 ID:wdzsLjMH
>>57
まっとうならば,その根拠を示してくれ。
それをできずに,まっとう まっとう と言っていたら,それすなわちデムパだな。

なぜなら,客観的な根拠を言い得ないから。

60 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 02:44:00 ID:DSo9eKGp
「人は不確実なものに耐えられない」というときの不確実なものとは
予測不可能なものといったくらいの意味

「天気予報は不確実だ」という時の不確実とは
100%確かではないということくらいの意味

意味が違う言葉を言葉面が同じというだけで置き換えて
論理を立てることがばかげているということが言いたいのだろう。
上のタダの言い換えも同じことだね。
(もうすこしいい喩えがあるとは思うが・・・)

というか君、誤字・文法の壊れ具合・論理の飛躍具合からして
クスリ板から来た人でしょ。
(・∀・)カエレ

61 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 02:57:57 ID:a/nnBHY1
違う意味かも知れないから論理的にはそうならないかもしれないからその
批判はおかしいってのはあまり反論になってないよな。

62 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 10:13:16 ID:DkUfYwDt
旧スレでは法学の強さを感じたがここへきて法学の弱さが露呈してる感じが…


63 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 11:37:10 ID:SqMlTYCa
まあ、なまじ日常語に似た言葉使ってるから
この手の詭弁の材料になりやすいんだけど、
いざとなれば「バカ」と言って突き放せば足りる

64 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 12:05:24 ID:kJglt8US
逮捕=勾留=起訴=有罪=懲役
って感じの理解の人が法律語っちゃったりする今日この頃。。。
学校でちゃんと教えないんだろか

65 :封建主義見習い5級 ◆/wiupLT3vI :2005/07/02(土) 14:37:42 ID:pduQxOia
どうも、真面目にレス返してもらえないかも?
と思いつつ、宜しければデンパかどうか判定を願います。

個人的に、呉 智英さんのファンですが。
氏の著作「ホントの話」のなかで、憲法15条の4項を解釈して、
「秘密投票を規定しただけの条文です」とした上で、踏み込んで解釈し
「選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問われない」により、

よく、マスコミ等での不良議員等に対する発言。、
「こんな議員を選んだ、選挙民にも責任がある云々」
を憲法違反とからかっております。

これは、デンパ解釈でしょうか?
いかなる被選挙人でも、投票者全員の全希望を満足させる事は不可能ですし、
公約を完全に履行できた(コレも不可能に近い)としても、その結果が投票者の
思惑から外れる事も多いと考えます。
よって、選挙人が被選挙人の行動・判断に「無責任」でよいの解釈はアリ?
とも思うのですが?
実行面でも、「秘密投票」であれば、投票者の個人特定は不可能ですから
責任追及は話の外ですし。



66 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 14:57:15 ID:m7gsyKvo
>これは、デンパ解釈でしょうか?
デムパというか、呉が法的責任と政治責任の区別を
分かってないだけど思われ。



67 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 15:03:13 ID:pduQxOia
>66 レスありがとう御座います。

できれば、もう少し砕いて頂けませんか?
選挙人の
  法的責任は・・・・・・・・
  政治責任は・・・・・・・・

宜しくお願いします。

68 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 15:51:40 ID:a/nnBHY1
法的責任と政治的責任の違いもわからないような香具師は法学板に来るな。

69 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 16:19:53 ID:cs44U9Iy
>>67
「選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも『責任』を問われない」の『責任』は法的責任のこと。

「こんな議員を選んだ、選挙民にも『責任』がある云々」の『責任』は法的責任のことではない。
選挙民が刑事裁判で有罪になる、とか民事上の損害賠償をしろ、とか言ってるわけじゃないだろ。

70 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 17:59:25 ID:S36eEQGg
呉 智英は割りと好きだが、あんまり真面目に受け取ると法学的には空振りというか無意味だから適当に
割り引いて読んだ方がよいよ。法的政治的とかの次元の区別はしてなくって、ただ憲法の条文を手がかりに
皮肉っぽく政治倫理的なというか道徳的な批判をしただけ。

法学に馴染むと言い難いような発想で、ちょっと気が効いてると思ったが、それ以上のものではない。

71 :封建主義見習い5級 ◆/wiupLT3vI :2005/07/02(土) 18:09:11 ID:37gj3THG
>69
>70
ありがとう御座いました。

>68
貴兄が、法板以外でそうレスされたのなら・・・・・
ま、同情はしませんね、私は。

72 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 21:16:09 ID:m7gsyKvo
>>71
法的責任と政治責任の区別は、知っていて当然な
法学の知識だよ。だから、>>68の言いかたは悪いけど
これを知らないのでは、法学を学んだことがないとみなされ、
法学板では場違いと言われても仕方ないよ。
他人に文句を言う前に、やることがあるんじゃないの?

73 :法の下の名無し:2005/07/02(土) 21:42:31 ID:8MX7/QIb
>>71
つーか、法学板だからそういうレスも許されるんだよ
LR的に

74 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 10:38:14 ID:vk4fj+j4
69も70も内心では68のように思っているだろうね。

75 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 14:13:38 ID:t896ppSu
前提知識がない人間に対する敷居が高すぎるというのは法学の欠点なんだろうけど
これはむしろ日本の教育制度の問題だからな・・・・。

76 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 19:59:38 ID:s1+WwvYT
>>75
前提知識がない人間に対する敷居が高すぎるのは、なにも
法学に限ったことではない。
そして他と同様前提知識がない人間に対する敷居が高い
はずなのに、敷居が低いと思って前提知識がない人間が
流入してくるところに、デムパが発生すると思われ。

77 :法の下の名無し:2005/07/03(日) 21:03:05 ID:r5XRSIIR
866 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:45:01 ID:r5XRSIIR
一応炙り出しとくかwそーか、そーか、そーか、財務シナサーイ、犬作死んじゃうかもよー?
もっと財務しなさーいw

147 :若鹿 ◆YIPh4AQDA6 :2005/07/03(日) 09:00:50 ID:9K7r7UW20
信濃町に誓い筋から「チクリ」をいただいた。

末期肝臓ガン かなり苦しまれたようだが大量の鎮痛剤ぶちこんで「穏やか」だそうだ。
御遷化(ごせんげ)も近いかも知れないとの。
内部の後継者というかゴタゴタもあるそうだ。

とにかくあの「特別財務」をはるかに超える「特別財務大行進」があるのは必死だと。
信者はボーナス使っちゃだめぽ。サラ金に金借りてでも財務しる。

(信憑性がないので、信濃町関係者の人が居たら訂正してくれ。)


867 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:53:39 ID:r5XRSIIR
229 :若鹿 ◆YIPh4AQDA6 :2005/07/03(日) 20:48:25 ID:9K7r7UW20
>>147にゴラァがないので続きを書いちゃう。(訂正するとこがあったら指摘してね)
とにかく、もしもの時はりっぱな御葬式をやるらしい、この間のローマ法王の葬儀をはるかに超えなきゃダメなんだと、
もちろん、昭和天皇さまの大葬の礼をも超えたいらしい。
各国の要人、SGI支部長そして宗教指導者、平和運動家などが終結し、信者も続々と参列する。
感動の演出の後に博正氏への権力移譲そして反動勢力の追放というシナリオらしい。

とにかく、各国要人を札っぺたで買ってくる訳だから金がかかる、
もう借金してでも財務してくれ、家売ってでも財務しろ、ということらしい。
(もちろんソース無しのチクリネタです、信濃町関係者はゴラァして下さいね。


法学板にもいる層化信者は叩かないから
こんなところで遊んでないで仕事して(アルバイトでもいいから)お金貯めて
財務シナサーイ
お金全然足りませ―ン
もっともっともっともっと財務シナサーイw
ローマ法王を超えるんですw(絶対無理w
財務シナサーイw



868 :法の下の名無し :2005/07/03(日) 20:59:41 ID:r5XRSIIR
ついでにいうとパソコンすら売っぱらって
財務シナサーイw
こんなところに書き込む暇あったら財務シナサーイw


78 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 01:52:02 ID:g5gV/TLg
>>77
デムパは帰れ
というかお前は病院逝け

79 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 07:02:26 ID:8OKI9FiY
>>76
比較デンパ論的観点から見ると経済学も法学と同等以上に前提知識を意識しないでいろいろ
発言されてそう。心理学や精神医学はポピュラーな問題すぎるためにかえって俗論と学問が
区別されているような気がする。歴史学は目も当てられない状態になってそうでかわいそう。

80 :法の下の名無し:2005/07/04(月) 10:42:51 ID:Ldhm86k9
>>78
>>77はマルチポスト

81 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 06:31:21 ID:ak8/SmWW
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200507050283.html

>不作為による犯罪は、何かをする「作為義務」がある場合に認められる。
>しかし、どんな場合に作為義務があるかが必ずしも明確ではないという
>批判もある。

デムパと言えるかは微妙だけど,わかって書いてるのかなあ。
この「批判」ってのはどういう意味なんだろ。もしかして不真正不作為犯否定説のことを言ってるわけじゃないよね。

82 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 06:58:20 ID:iFVEDCP1
>>81
批判をどの程度の意味で書いているのかわからないけど、デンパとはいえないのでは。
それよりも専門的な話であるとはいえ、「〜という」と伝承みたいになってるのが…。

83 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 21:50:33 ID:ak8/SmWW
でも不真正不作為犯否定説のことだったとしても,もしそうならデムパ記事だということは間違いないが,デムパ理論かというとそれは微妙だよね。

84 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 23:26:21 ID:vIrQEv/c
何を根拠に作為義務を認めるか
「法令」「条理」「契約・事務管理」なのか
もっと実質的に
「先行行為」「危険の引受」なのかとかは
争いのあるところじゃね。学説的に。

別段電波じゃないぽ

85 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 04:21:51 ID:fY3OxV+x
作為義務の要件が不明確だという問題があるからなんとかしなくちゃいけない,という趣旨なら別にデムパじゃないが,作為義務の要件が不明確だから不真正不作為犯なんて認めるべきじゃないって趣旨なら,怪しい。

86 :法の下の名無し:2005/07/07(木) 23:23:54 ID:ceoua7nU
でもま、人権擁護法スレに出入りしてるような聞きかじりレベルの明確性信者の人達からみれば、
不真正不作為犯なんてデムパ理論にしか見えんかも知れんなw

87 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/09(土) 02:58:58 ID:aSbYumFe
大阪拘置所(大阪市)に拘置されていた間、朝日新聞の購読を不許可とされ
精神的苦痛を受けたとして、傷害罪で公判中の男性被告(61)が8日、
国に220万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
訴状によると、男性は労働者の支援団体委員長。大阪府警西成署前で抗議活動をした際、
建設作業員を殴りけがをさせたとして、1月に起訴され、拘置所に収監された。
拘置所職員に朝日新聞の購読を申し込んだが、拘置所内のアンケートで購読
希望者の多かった読売、産経新聞しか購読できないと拒否された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000155-kyodo-soci

少し微妙だけど、気になったので少し紹介。
ていうか、読売はともかく、何で産経がそんなに希望率高いんだろう(笑

88 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 05:25:10 ID:tLjsOvw7
下層階級には直情的な保守系のほうが受けるんじゃねーの?
アサピーの支持者はインテリ層に多い。
もちろんこれは傾向に過ぎないから,このおっさんみたいに例外はあるよ。

89 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/09(土) 06:19:08 ID:aSbYumFe
>>88
俺も少しだけ似たことを考えたけど、それはあまりにも偏見に満ちすぎていないか?

ま、このおじさんは明らかに左翼だなー。

90 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 07:31:17 ID:tLjsOvw7
偏見というか傾向のことを言ってるだけだが。

91 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 08:10:00 ID:cnVKkeEQ
この購読って私費の定期購読だよね。
自腹でもそこまで規制するんだ。

そういえばよど号ハイジャック記事抹消事件は読売新聞だったけ。

92 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 12:50:54 ID:zOipH14c
面白いとは思うけどスレ違いでは?

93 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 20:03:13 ID:r4JeTfXY
日本を食いつぶす政治家や官僚はほとんどが文系です、
一方理系は日本の技術や科学を支え日本のために働いています。
文系は日本のために早く死んで下さい。
あなた達文系は生きていて恥ずかしくないのですか?
何の生産性もない言葉遊びで生きることが情けなくないのですか?
とにかく早く死んで下さい。

94 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 22:05:21 ID:x46GW7PQ
(・∀・)ニヤニヤ

95 :法の下の名無し:2005/07/09(土) 23:47:18 ID:lJzKq/9W
>>93
デムパ本人のカキコはスレ違いです。

96 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 04:53:46 ID:0gtt8IJV
>>93
文系っていうよりもねらーってだけで生きてて情けないですよw
もちろん、おれもね

97 :法の下の名無し:2005/07/13(水) 22:01:11 ID:W/Ei4+Kr
【社会】「退学強要は人権侵害」−追手門学院高に弁護士会
 大阪弁護士会は13日、追手門学院高校(大阪府茨木市)が男性教諭(31)への
暴力を理由に、少年(17)に自主退学を強要したのは人権侵害として、同校と教諭に勧告書を送った。

 勧告書によると、教諭は2003年6月12日の放課後、当時1年生だった少年の態度を
注意するため声を掛けたが無視され、腕をつかんだ。少年が振り払おうとした際、
手が教諭の顔に当たって軽傷を負わせ、少年も左肩にけがをした。

 同校は約1時間後、「一方的に暴力をふるった」として退学処分相当と判断。
少年と両親に数日間、退学願の提出を強く勧めたという。
 少年は同年8月に退学願を提出、現在は別の高校に通っている。
弁護士会は「退学願を事実上強要した対応は教育的配慮に欠ける」としている。

98 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/13(水) 22:19:06 ID:9b5qH/fc
事実関係についての知識がこれだけじゃ不足だから、一概には言えないが、
それほど電波だとも思わないけど。
しかし、なんでもかんでも人権侵害という言葉で済まそうとするのはどうかね。
教育的配慮に欠けていた可能性は確かにあるようだが、それと人権侵害はあんまし関係ないだろ、
というか、関係あるにしても、もっと具体的に指摘しろよ、というか。

99 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 00:27:01 ID:BxijKgqJ
とりあえず法的構成が思いつかないorごまかしたいときに「人権侵害」
でお茶濁しておくのは有りっていえば有りかな

100 :法の下の名無し:2005/07/14(木) 06:39:12 ID:k8SIJFIb
弁護士会が勧告書まで送付するときに「人権侵害」だけで誤魔化してる例はおそらくないよ。
記事になるときに記者がそう要約してるだけだ。


101 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/14(木) 08:44:22 ID:s3NtB18n
>>100
なるほど。

102 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 02:30:49 ID:nsYWwR8/
>>100
そうか。
やっぱ原文見なきゃわからんね
反省

103 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 11:34:12 ID:XRhLiylX
http://school.jp.land.to/


104 :法の下の名無し:2005/07/15(金) 19:50:51 ID:YrxM2U2q
>>87
東京にいるとわからないが、産経は大阪じゃ結構メジャーなんだよ。
だから、大阪拘置所で産経の需要があるのもそれなりに合理的。
これが他の地域だと話は別だが。

105 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:03:45 ID:p0PbKL8e
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1121433358/1-2

106 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:06:45 ID:ASfXngr/
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1110573942/164-165

↑これってどうなんだろうか

107 :法の下の名無し:2005/07/16(土) 12:58:37 ID:4tEVWMbH
>>106
デムパですね。

108 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 08:55:19 ID:CJD4JVX5
外国人の人権
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1102294487/

399 名前:392[sage] 投稿日:2005/07/16(土) 11:36:59 ID:EGbLEvYL
>>393

「日本国民たる要件は、法律でこれを定める」(第10条)のだから、
外国人に憲法上の人権規定の保障が一切及ばないとするなら、
たとえば国籍法を改正して
女性は日本国民じゃないとか、
三代東京に生まれ住んだもの以外は国民じゃないとか、
障害者は国民じゃないとかすれば、
人権を自由に剥奪できる。

あ、平等原則違反とか言わないでね。
無適用説によれば外国人には第14条だって及ばないはずだから。

あ、それから国籍というのは既得権だから剥奪は許されないはずというのもダメね。現在の国籍法でも一定の場合には国籍は喪失するのだから(第12条)。


109 :法の下の名無し:2005/07/23(土) 10:04:41 ID:4uwrEWpy
>>108
激しく既視感が…

110 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:35:00 ID:gXMTxp7T
おや?
元スレで論破されたアホがこっちで告げ口かい?

情けないやっちゃのう。



111 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:39:48 ID:gXMTxp7T
たぶん、学者が言ってないことは全部デムパだと
思ってるんだろうな。
暗記法学ここに極まれり。

112 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:47:13 ID:aaMhzwJX
憲法に触れずにどうやって改正するんだろ(・∀・)ワクワク

113 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:51:04 ID:gXMTxp7T
>>112
とりあえず外国人スレおいでよ。
知りたくてワクワクしたるんだろ?

114 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:54:03 ID:aaMhzwJX
電波と議論する趣味はございません。
憲法の独自解釈はご自由に(・∀・)ドウゾ

115 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 01:57:24 ID:gXMTxp7T
>>114

随分と分かりやすい敗北宣言ですね。

情けないのう。

116 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 02:37:06 ID:omUa1yfB
聞く耳持たないで、ずっと自分の主張を言い続けた方が
勝利宣言する、それが2ch。
2chで議論したら負けかなと思ってる。


117 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 03:12:36 ID:gXMTxp7T
あそ。じゃあ貴方はこの板には必要ないね。



118 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 14:08:08 ID:jcBqWrsB
>>108
きっとかれは憲法10条以外は憲法規定じゃないと思っているんだよw

119 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 14:55:21 ID:gXMTxp7T
また出てきたのか。
情けないのう。
そんなに悔しかったの?

120 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 18:34:57 ID:omUa1yfB
>>118
まあ、結論が全くもって不当なのに自分の説は正しいと言い張る
奴では、法学を考える資格はないだろうね。


121 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 18:46:58 ID:VWjvEjBz
国籍法の規定を全く自由に立法することはできない、各人権条項やほかの憲法規定の趣旨も
勘案しなければならない、と佐藤幸も教科書で書いてるじゃん。

122 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 19:30:05 ID:gXMTxp7T
なんだ結局頼みの綱は教科書か。

てか、仮に不適用説又は文言説を採った場合の帰結の話をしてるんだけど、
>>120>>121も分かってないだろ。

ホントにお前らそんなに頭悪いのか?


123 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 19:45:44 ID:VWjvEjBz
不適用説を採ることと、国籍法を自由に改正できることは関係ないだろうに。

単純に言って、通常の人権を制約するのに必要とされる基準よりも、
その制約される人間から国籍を剥奪し、従って人権を剥奪する基準の方が緩かったら
背理だろうに。

124 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 19:57:20 ID:gXMTxp7T
その背理が起こることを問題にしてるんだが。。。
なんか疲れるな。

じゃ、聞くけど、不適用説又は文言説を採った場合、
国籍法改正の範囲が制限されることを、「解釈論として」
どう説明する?

教科書にこう書いてあるとか、俺様はこう思うじゃなくて、
条文に即して説明してみてくれる?

125 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:03:37 ID:VWjvEjBz
>じゃ、聞くけど、不適用説又は文言説を採った場合、
>国籍法改正の範囲が制限されることを、「解釈論として」
>どう説明する?

そもそも説明する必要はないよ。俺は性質説だから(笑
仮に文言説や不適用説(以下文言説)を採用した場合、君が言うような致命的な問題があるとして−俺はないと思うが−
それは文言説を採用しない理由になるだけだろ。
それは文言説を採用している人間の間で議論してくれ。

126 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:08:52 ID:gXMTxp7T
「−俺はないと思うが−」の根拠は、
結局示せないわけね。
だったら書かなきゃいいのに。

君が仮に将来教授や助教授になって、
学生から同じように質問されたら、
「俺は性質説だから説明する必要はないよ」
と答えるわけだ。
そうかそうか。

127 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:21:16 ID:VWjvEjBz
国籍法を自由に改正できるという権限の根拠を示す方が先だろ。
女性の権利を剥奪するなら14条違反だろ、端的に言って。

国籍法を改正する以前なら日本人なんだから、外国人が仮に無権利だとしても、
何の関係もない。国籍法が改正された後に、彼女たちは無権利になるわけだから。

君の議論は10歳の子供は将来選挙権を持つのだから、今選挙権をあげるべきだ
と言っているような議論で、全然論拠がない。

戸籍法12条は単に二重国籍が取得されることを制限するための規定であって
これも現在の問題と関係がない。

128 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:29:19 ID:gXMTxp7T

文言説を前提にするなら、14条は「国民」にしか及ばない。


そして、14条と10条の「国民」が同じ意味だと考えるなら、
14条の適用範囲は、10条で「国民」として指定される者に限られる。


つまり、10条による「国民」の指定が論理的に先行し、
その範囲でのみ14条は効力を持つ。


従って、14条の規定により10条の「国民」指定が制限されるということは、
論理的に有り得ない。

思いっきり丁寧に書くとこんな感じか。
異論があるなら1〜4のどれに異論があるか示すように。

129 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:36:48 ID:gXMTxp7T
外国人スレで書いたことの繰り返しだが、
14条と10条は、論理関係だけ切り出すと、次のようになる。

−すべてのXについて、Yしてはならない。
−ただし、XはZを満たすものの集合とする。

言うまでもないが、X=国民、Y=差別、Z=国籍法(の要件)だ。

ここで、Zの範囲をどう定めるかに、Yが影響しないのは、自明だろう?
これでも分からないと言うなら、正直お手上げ。


130 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:40:32 ID:VWjvEjBz
>>128
1(例としてあげた)女性は国民だろ。国民じゃないのか?
2そうだね。ただ、既に現時点では女性は国民に含まれているわけだが。
今現在国籍法が全くないというならともかく。
3それはそうだろうね。
4論理的に言えば、日本国憲法および国籍法制定段階では君の議論は妥当するかもしれないが、
現時点では妥当しない。論理的系列で言えば

1 10条に基づいて国民の範囲が指定される(仮に純粋に便宜的に、ここでは日本国土にすむすべての男女としておく)
2 国籍法によって定められた人間(日本国土にすむすべての男女)は平等に取り扱われなければならない
3 10条を受けた14条によれば男女差別は許されないので、女性のみ国籍を離脱させることは許されない

こうなるわけだ。君の議論は、現実には国籍法が存在し、それに基づいて人権を享有している人間がいる
ということを無視した議論だ。

131 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:44:59 ID:gXMTxp7T
>>130

君がつけた番号に即して言うなら、3が正しくない。

10条を受けた14条が禁じるのは、「『国民を』性別により差別すること」
であって、国民の範囲をどう定めるかについては14条は何も言っていない。
従って、10条が女性を国民から一律に除外したとしても、14条違反にはならない。

132 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:45:49 ID:VWjvEjBz
>−すべてのXについて、Yしてはならない。
>−ただし、XはZを満たすものの集合とする。

この図式で言えば以下のようになる。
Xは国民だ。俺が上に挙げた例で言えば、日本国にすむすべての男女だ。
なぜならZは日本国にすむすべての男女を国籍保持者と規定しているからだ。
この国籍保持者は当然差別されてはいけない。

にもかかわらず、君はXのうち特別なカテゴリ(女性)を排除しようとしている。
それは違憲だ。

君の議論は、現時点でZが具体的内容を持たない時にのみ妥当する。
たとえば戦後すぐの段階でいわゆる在日外国人に日本国籍を与えるかどうか、
というような段階ではまさにほぼ無限定の裁量が議会に認められるだろう。

しかし、現実にはZは既に満たされている。従って、Zの不当な改正は違憲となる。

133 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:48:58 ID:k77iyPIe
不当な理由で国民から国籍を剥奪するのは差別ではないのか?

134 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 20:49:24 ID:VWjvEjBz
>国民の範囲をどう定めるかについては14条は何も言っていない。
10条は言ってるね。10条によれば(俺が考案したところの国籍法が定めるところの)
「日本国土にすむすべての男女」となる。
国民の範囲は、残念ながら既に定まっている。君の議論は国籍の範囲が定まっていないことを前提とした議論だ。

というより、少し考えればわかるが、君の言うような議論が正しいとしたら、
そもそもいったいどこの誰が国籍法を改正しようとしているのよ。
もちろん、国会議員ではあり得ないよね。理由は説明するまでもない。

135 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:52:04 ID:gXMTxp7T
>>132
10条はZの指定を国会に委ねる趣旨だ、としか読めない。
それは戦後すぐでも現在でも同じことだ。

14条は、あくまでもZを満たす集合であるXにしか適用されない。
だから、Xの範囲をどう定めるかには14条は何も言ってない。
これも戦後すぐでも現在でも同じことだ。

そもそも時間の経過によって条文相互の論理関係が変化するはずがない。


136 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:53:48 ID:gXMTxp7T
>>10条は言ってるね。

10条が言っているのは、国民の範囲は法律で定めるということだけ。
だから、法律が変わればそれが10条によって指定されるところの「国民」になり、
従って14条の適用範囲になる。

後段はどうでもいい。そんな話はしてないから。

137 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 20:55:08 ID:k77iyPIe
>>136
つまり、君は国民の範囲を定義する立法行為は14条の適用外だと思っているわけだ。

138 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:00:51 ID:gXMTxp7T
>>137
文言説を前提にすれば、そういう帰結にしかならない。

139 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:01:02 ID:VWjvEjBz
>>135
>10条はZの指定を国会に委ねる趣旨だ、としか読めない。
国会の立法は14条に拘束されるだろ。なぜ拘束されないんだ?

>だから、Xの範囲をどう定めるかには14条は何も言ってない。
いや、仮に言ってないとしても、既に国籍法があるんだからそれに基づいて
人権共有資格が認められるだろ(注)。

>そもそも時間の経過によって条文相互の論理関係が変化するはずがない。
何言ってるんだ?時間の経過ではなく、論理的関係の話だよ。
国籍法が存在しない場合と国籍法が存在する場合では違うと言うだけの話だろうに。

>だから、法律が変われば
だから、何で法律が変わることが許されるわけ?
法律改正が許されるかどうかは当然憲法をふまえるべきだろ。

>後段はどうでもいい。そんな話はしてないから。
一言で良いから答えてよ。誰が改正するのよ。
誰が改正するのかもわからずに国籍法改正の議論なんてできないだろ。

注 実は14条は国民の内実について何もいってないわけではない。
たとえば性に基づく差別が禁止されている。
仮に10条が全く自由なもので、女性を国民から排除することが可能であったら、
この文言の意味が理解できないこととなる。日本国民には一つの性しかないのに、
どうして性に基づく差別が存在することを前提とした規定が存在するのだろうか。

140 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:04:57 ID:k77iyPIe
>>138

帰結じゃないでしょ。
それを前提にしなきゃ>>128の3は成り立たないでしょうに。

141 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:13:50 ID:gXMTxp7T
>国会の立法は14条に拘束されるだろ。なぜ拘束されないんだ?

一般的に国会の立法が14条に拘束されるのは勿論のことだが、
ここではそういう話をしているわけではない。

繰り返しになるが、文言説を前提にする限り、
14条は既に10条によって指定されているところの「国民」内での差別を
禁じる規定であり、「国民」の範囲について何かを言う規定ではない。

「国民」の範囲は10条によって決まることになり、
10条には何の限定もないから、結局国籍法で自由に決められることになる。
これは国籍法を新たに立法する場合であろうと、改正する場合であろうと
何も変わらない。

142 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:18:30 ID:k77iyPIe
>>141
> 14条は既に10条によって指定されているところの「国民」内での差別を
> 禁じる規定であり、「国民」の範囲について何かを言う規定ではない。

その文自体が、>>137を前提にしてるよね、と。
何を結論したいのかは知らんけど、>>137を前提にするのなら
まず>>137が正しいかどうかを検証しなきゃいけないんじゃないの?

143 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:18:34 ID:gXMTxp7T
>>140

二つの条文に分かれてるから理解しにくいのかな。

たとえば、仮に、10条と14条が一つの条文として規定されてたとしようか。
こんな風に。

「国籍法の要件を満たす者はすべて、…法の下に平等であって、…差別されない」

この場合でもこの条文は国籍法の定め方についてまで規定していると思うの?

144 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:25:02 ID:k77iyPIe
>>143
思うよ。
結局その文章にしたって>>137を前提にしないと成り立たないよね。

145 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:26:53 ID:VWjvEjBz
>>141
>これは国籍法を新たに立法する場合であろうと、改正する場合であろうと
>何も変わらない。

君の議論は、「国民である女性を強制的に国籍離脱されることには問題がない」
という異論の余地しか存在しない前提があるだろ。
なぜ新たに立法する場合と改正する場合で何も変わらないといえるんだ?
そもそもその前提が問われているわけ。

146 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:28:10 ID:gXMTxp7T
>>144

ん?
>>143の条文は、14条の「日本国民」のところに10条を代入しただけだよ。

x+y=6, y=2x

という連立方程式から、

3x=6

を導くのと同じで、何の前提もいらないよ。

147 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:31:31 ID:gXMTxp7T
>君の議論は、「国民である女性を強制的に国籍離脱されることには問題がない」
>という異論の余地しか存在しない前提があるだろ。

当たり前だけど、私が女性から日本国籍を剥奪することを倫理的に支持しているわけでも、憲法全体としてそういう解釈を採るべきことを積極的に奨励しているわけでもないのは分かってるよね?

私は、文言説を前提にする限り、14条は論理的に適用できないので、こういう事態が生じてしまう、困ったね、という話をしてるんだけれども。

148 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:32:50 ID:VWjvEjBz
とりあえず、10条は14条の影響を受けない、という主張の根拠を示してくれよ。

仮に10条が本当に無限定なら性差別を禁止する14条の規定が無意味になっちゃう可能性があるだろ。
その点だけとっても、君のような読みは不利だと思うが。

149 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:33:03 ID:EiVWVr37
gXMTxp7T は文言説の不合理を説きたいためにそういう主張をしているのか?

仮に、「日本国民は存在しない」と法律で定めたら、役に立たない人権規定が
残り、統治の規定も意味を失う。↑の趣旨だったら、文言説の不合理さが際だ
つのだから願ったりと言うことになるのかな。

でもさ、立法の合憲性を検討するに際して、立法の有効性を前提とするのは背
理なんじゃないの? 上の例で、女性が国民でなくなるためには当該立法が合憲
であることが前提なんだから。


150 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:33:06 ID:k77iyPIe
>>146
だから、そうするとさ、国民の範囲を定義する立法を14条の適用対象にできなくなるじゃん。
その意味で>>137を前提にしてるんでしょ?と。

151 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:34:24 ID:VWjvEjBz
>当たり前だけど、私が女性から日本国籍を剥奪することを倫理的に支持しているわけでも、憲法全体としてそういう解釈を採るべきことを積極的に奨励しているわけでもないのは分かってるよね?
そんなことはそれこそどうでもいい話だよ。

>14条は論理的に適用できないので、こういう事態が生じてしまう
全然適用できるから困らないね、という話だが。
君以外に議会は国籍法を「自由に」定めることができるという前提を共有している人間はいないのだから。

152 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:34:51 ID:k77iyPIe
>>128
> 3
> つまり、10条による「国民」の指定が論理的に先行し、
> その範囲でのみ14条は効力を持つ。

この部分がおかしい。
「国民」の指定が論理的に先行するのは
「国民」の指定が存在しない場合だけだよね。

153 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:35:53 ID:gXMTxp7T
>>150

いやだから、10条と14条を合体したら>>143のような形になるのは
単なる論理操作の結果であって、それ自体は何の価値判断も前提にせず
当然に成り立つものだ。

だから、私は>>137は「前提」ではなく「帰結」だと言ってるんだけど。。。

154 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:38:28 ID:gXMTxp7T
>とりあえず、10条は14条の影響を受けない、という主張の根拠を示してくれよ。

すでに散々示したよ。

>その点だけとっても、君のような読みは不利だと思うが。

なんだ本当に私がそういう結論を望んでいると思ってたのか。
悪いこと言わないから、脊髄反射レスはやめて、ここと外国人スレの私の
書き込みを読んだ上でもうちょっと考えてくれないか?

法学板の数少ないコテハンがこれだと、ちょっと萎える。

155 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:40:47 ID:gXMTxp7T
>gXMTxp7T は文言説の不合理を説きたいためにそういう主張をしているのか?

そうだよ。少なくとも第一義的にはね。

>でもさ、立法の合憲性を検討するに際して、立法の有効性を前提とするのは背
>理なんじゃないの?

そんなことは前提にしていない。頼むから過去ログ読んで、あと少し考えてみてくれ。

156 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:46:33 ID:gXMTxp7T
>君以外に議会は国籍法を「自由に」定めることができるという前提を
>共有している人間はいないのだから。

学問上の議論の優劣が多数決で決まると本気で思ってるんだったら、
今すぐ学問なんか止めるべきだと思うな。

157 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:50:50 ID:VWjvEjBz
>すでに散々示したよ。
示してないだろ。
まず第一に、既に14条は10条による国籍法の内容の委任には限界が存在することを
示している。それは女性を例に挙げて述べたはずだ。
第二に、現実には10条の内容は国籍法によって満たされている以上、その国民には
人権が認められ、人権の不当な剥奪は違憲となる。

たとえば憲法制定権力論によれば、無制限の力を持つ国民は憲法によって自らの手を縛るわけだ。
論理的順序には権力が憲法に優越する。「だから」国民は憲法をいつでも破ってよい、
という話にはならんだろう。国民は既に一度憲法で自分の手を縛ったわけだから、
この縛った行為を「なかったこと」にするわけにはいかない。
10条と14条の関係も同じで、仮に国籍法制定の無制限の裁量が認められたとしても
−俺は認めないことは既に上にしめした−一度国籍法を作ってしまった以上、
国籍を認められる国民から国籍を簡単に剥奪することは許されない。

>なんだ本当に私がそういう結論を望んでいると思ってたのか。
君が望んでいるか望んでいないかはどうでも良いよ。それは既に書いた。
俺が言っているのは、君は今、ここでは、「そういう」立場を採用しているわけだろ。
それがどういう意図に基づくのかははっきりいってどうでも良いが、君は「そういう」立場を今現在
採用しているのだから、その立場に対するメタレベル的言説として「俺は真実にはそういう主張にコミットしていません」
と言ったところで何等の意味もない。
既に述べたように、君のような主張をとる・とらないと文言説が不合理かどうかは全然別物だ。
なぜなら君のような主張自体が、著しく疑わしいからだ。

158 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:52:13 ID:k77iyPIe
そもそも、>>143の「国籍法の要件を満たすもの」は「法の下に平等であって差別されない」
ものだよね。
ところがそういうふうに合体した場合、「法のもとに平等で」は無くなる。
なぜならば本来の14条の適用対象ではなくなるから。
つまり、10条における「国民」とは14条の適用対象であるところの「国民」
であって、14条における「国民」とはそのままイコールでは結べない。
即ち、10条の「国民」と14条の「国民」は異なる。
これがイコールで結ばれるのは>>137を前提にしたときのみ。

>>153
と、いうこと。

159 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 21:53:01 ID:VWjvEjBz
>学問上の議論の優劣が多数決で決まると本気で思ってるんだったら、
>今すぐ学問なんか止めるべきだと思うな。
多数決では決まらないが、最終的には周りの人間の評価で決まる。
君一人だけが正しいと思っており、別にそれでもかまわないと言うのであれば
それこそ学問を辞めた方がいいだろう。学問は先人に対する批判的継承や
学問共同体内部での批判検討に基づく共同作業であって、脳内妄想ではないからだ。

160 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 21:57:57 ID:gXMTxp7T
>君のような主張をとる・とらないと文言説が不合理かどうかは全然別物だ。
>なぜなら君のような主張自体が、著しく疑わしいからだ。

まだよく分かってないみたいだね。
「私の主張」は
「文言説(無適用説を含む)を採ると、国籍法の改正で人権享有主体を自由に変更できる、従って文言説は採れない」
というものだよ。
したがって、私が女性から国籍を剥奪すべきだとの立場にコミットする必要がないのは当たり前。

161 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:08:24 ID:gXMTxp7T
>まず第一に、既に14条は10条による国籍法の内容の委任には限界が存在することを
>示している。それは女性を例に挙げて述べたはずだ。

14条は国民に対する差別について述べたものだから、
14条の述語部分に何が書いてあっても10条の委任には影響しないよ。
言ってみれば、14条は「国民」と「国民に対する行為」を独立変数とし、「違憲/合憲」
を値域とする関数で、10条はその変数「国民」の定義域を定めたものだから。

>第二に、現実には10条の内容は国籍法によって満たされている以上、その国民には
>人権が認められ、人権の不当な剥奪は違憲となる。

14条の適用が認められる国民の範囲は10条によって国籍法により決まることになっている。
従って、国籍法の改正は、14条の適用範囲を決する。
これは間に「人権」「憲法制定権力」云々どのようなタームを挟んで長々説明しようとも
変わるものではない。

162 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:10:36 ID:3WZHXvW8
そろそろスレ違いな気がするが

163 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:10:46 ID:gXMTxp7T
>>10条の「国民」と14条の「国民」は異なる。

そう考えるなら、そう考える側が挙証の責任を負うべきだろうね。
同じ法で、同じ文言が使われる場合、特に反対の事情がない限り同じ意味だと考えるのが
解釈の定石だ。
特に、10条などタームの定義以外に意味のない規定なのだから、尚更だ。

164 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:13:03 ID:gXMTxp7T
>>162
俺は最初から向こうでやろうって言ってたんだけどなあ。。。

>>159
そうだねえ。まったくそのとおりだ。
であればこそ、
「そんなこと言ってるのはお前一人だけだ」的な物言いは慎むべきだとは思わないの?

165 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:15:27 ID:EiVWVr37
>>155
>仮に国籍法改正により国籍を失った人が、
>憲法14条違反で裁判所に訴えたとしましょう。
>
>この場合、裁判所はいつの時点での法を適用するか
>と言えば、裁判時の法なわけです。
>
>で、裁判時の法によれば、無適用説を前提にする限り、
>原告は憲法14条の対象ではないから、平等原則違反にはなり得ない。

外国人スレにあったこの書き込みがあなたのものだとして話を進めると、「裁
判時の法によれば、無適用説を前提にする限り、原告は憲法14条の対象では
ないから、平等原則違反にはなり得ない。」というのは改正国籍法の合憲性を
前提としてるよね。そもそも改正国籍法が合憲か否かを検討する場で、当該法
律が合憲であることを前提とするのはおかしいんじゃないかと思うけど。

ま、それはいいとして、文言説をとらなくても国民の要件は法律事項。で、誰
を国民とすべきかはあなた流の考えからすると憲法的には一義的に明確でない
から、たとえ性質説でも法律で女性を外国人にしちゃうことは可能なのでは?
性質上享有可能な人権が「外国人」たる女性にも保障されることになるだろう
けど、不合理さは文言説をとろうがとるまいが大同小異ではないかな。





166 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:19:07 ID:gXMTxp7T
性質説を採るなら、14条は程度の差はあれ「すべての人」に適用されるはずだから、
国籍の付与に際して男性と女性に差をつけることも14条違反とすることができるでしょう。

っていうか、向こう(外国人スレ)でやろうよ。

167 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 22:20:42 ID:EiVWVr37
>>166
了解。じゃ反論は向こうで。

168 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 22:21:24 ID:VWjvEjBz
>>160
>したがって、私が女性から国籍を剥奪すべきだとの立場にコミットする必要がないのは当たり前。
前も書いたが、君のコミットなんてどうでもいい。興味もない。
俺が問題としているのは、君が文言説の不合理性を示す方法が不適切だと言うことだ。

>>161
>14条は国民に対する差別について述べたものだから、
だからさ、本当に10条に基づいて国籍法が自由に定められると理解するならば、
14条で女性差別の禁止を規定することが理解できなくなるだろ。
10条で国民から女性を排除することができると規定されているにもかかわらず、
14条で女性差別の禁止を説くのは無意味だろ。
一人も女性がいない国民として存在しない国家で女性差別の禁止を説くのは無意味なんだから。
憲法がそういう無意味な規定をおいていると理解することは、説対許されないわけではないにしても
不利な解釈だろ。

君の理屈は、10条は14条の影響を受けないという無前提な根拠によってのみ支えられているにすぎんよ。

>従って、国籍法の改正は、14条の適用範囲を決する。
だからさ、なんで既に存在する国民を差別することが許されるわけ?
論理的順序としておかしいだろ。
当たり前だが、国籍法は憲法の下位法だぞ。
一度成立した以上、国籍法は「すべての」憲法規定に従うに決まってるだろ。
なぜ下位法が憲法より優越するんだ?
10条が委任しているから、というのはなしだぞ。委任したところで、国籍法が「法律」であることには
何の影響も与えない。

169 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/07/24(日) 22:22:27 ID:VWjvEjBz
それじゃあ、俺もあっち移るよ。

170 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 23:06:34 ID:omUa1yfB
>>162
まあ、デムパな理論を批判しているわけだから、
スレ違いじゃないけどね。


171 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 23:14:59 ID:gXMTxp7T
>>170

おやこんなとこにも陰口君が。
情けないねえ。

172 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 02:43:27 ID:VPL6iIHl
いちいち「陰口」があるかどうか気にしてこのスレ覗きにくる人も
相当なものかと思うがw

173 :法の下の名無し:2005/07/25(月) 13:02:39 ID:ovgO+J6C
認定厨ってヤツだな。

174 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 06:06:20 ID:nXk2rPHi
見られちゃ困るなら他所に移りな。
ここは学問板だから、議論できない奴はいる資格がない。

175 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 14:42:21 ID:2/m34cZG
キモッ

176 :法の下の名無し:2005/07/26(火) 16:47:48 ID:ca3qxFD8
別のスレでいろいろ批判されるのがいやなら2ちゃんに書き込むのやめるべきだし
学問板じゃなくても恥知らずで聞く耳もたない奴はいる資格がないとは思う。

177 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 01:50:32 ID:EP8SpGwW
流れかえるか

いまのオレのお気に入りスレ↓

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1122342012/

178 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 02:14:02 ID:EP4V9hlT
>>177
できれば、どのへんが味わい深かったのかも書いて欲しいな。

179 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 03:07:34 ID:iSFA4dSM
>>176
当然、自分のことを言ってるわけだよな?

180 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 06:07:42 ID:EE2ipPUZ
>>177
上に同じくデンパの要旨、抜粋を希望。

181 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 22:23:32 ID:54Jndegt
>>178>>180
まあ、流れ変えたかっただけなわけでw

>>179
いい加減空気嫁w

182 :法の下の名無し:2005/07/27(水) 23:43:45 ID:Hvuww6r1
電波と戯れるのはそれくらいにして電波オチに戻ろうZE!

【甲第六号証】ロト6・宝くじ・イカサマの可能性
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/loto/1121166536/2

5、宝くじの抽選をする者達によるイカサマを禁止する法律が無い。
   当せん金付証票法には、売上を自治体に報告するなどの項目があるが、
   抽選のイカサマを禁止している項目が無い。
   ひょっとしたら、イカサマ抽選を常習的ニ行っていたとしても刑事罰に問えない危険性まである。

(・∀・)イマイチか・・・

183 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 00:01:27 ID:NhymuC1O
ツマラン

184 :法の下の名無し:2005/07/28(木) 21:16:20 ID:VzvLpmJf
デムパ本人のカキコはスレ違いです。
電波にここを発見される可能性が高いから、板内でのコピーはやめときませんか。

185 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 03:18:56 ID:AThpbK2V
悪いこと言わないから、ヲチ版にでも移れば?
もはや法学と関係ないじゃん。

186 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 04:39:44 ID:EmpPMm3C
>>182は特別法がない限り罰せられないと考えている事例。
以下は特別法の存在を考慮できなかった事例。

  また刑法第185条で「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の
娯楽に供する物にかけたにとどまるときは、この限りではない。」とあり、同第186条「1.常習として
賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。2.賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図った
者は、三月以上5年以下の懲役に処する。」とあるにもかかわらず、パチンコ屋が乱立し、NHKまで
が競馬中継を行うのはなぜなのか!

187 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 08:56:49 ID:NW4NRE+3
競馬に関しては刑法35条で違法性が阻却
Pは脱法行為

188 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 01:10:03 ID:N4zWwrwI
パチンコ屋乱立は憤りごもっともでしょ。

189 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 03:54:08 ID:tJ/Q4Xq4
石原新太郎の思想全てがデムパ

190 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 05:00:26 ID:B+ReSQv1
スレ違いレスはご遠慮ください

191 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 06:22:46 ID:0mODx35F
朝日新聞の愚痴を垂れるしかストレスの捌け口がない奴は
完全に社会の負け組みであり、迷惑な存在なのである。
負け組から卒業して勝ち組になるべきである。
勝ち組がネットで朝日の悪口なんて書いている訳が無い!


192 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 07:44:55 ID:cZ2IOnB8
>>191
ここはヲチをするところで
釣りをするとこじゃありませんw

193 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 20:51:32 ID:N4zWwrwI
ネットでデムパ探しばっかりやってるやつもデムパに近いなw

194 :法の下の名無し:2005/07/31(日) 23:12:26 ID:TWKcwRSz
「ばっかりやってるやつ」だったらまあそうだな

195 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 02:32:05 ID:ztB6haoC
石原新太郎の思想全てがデムパ

196 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 06:10:45 ID:JSJVLRgF
>>195
素人目にすら筋が通ってない単なるデムパはスレ違いです

197 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 20:28:33 ID:UVG5aZQ8
安部心臓の思想全てがデムパ

198 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 21:59:23 ID:l75RDaVW
>>195
排ガス規制もデムパかい?

199 :法の下の名無し:2005/08/01(月) 22:39:58 ID:x5fbyH5K
>>197
思想内容が2ちゃんねらとかぶってるからなw

200 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 13:00:50 ID:gdBuWaGv
法学板で政治思想を持ち出すこと自体がデムパ

201 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 01:00:44 ID:jHn6r8gQ
自由民主党はいつ、独裁党に改名するんですか?

202 :法の下の名無し:2005/08/05(金) 16:58:14 ID:sLIyJ/yC
>>201
ただのデムパ質問はスレ違い

203 :法の下の名無し:2005/08/06(土) 21:56:22 ID:fD/0Eguv
児童ポルノ罪個人的法益説

204 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 01:00:33 ID:gXQmkwQn
これなんて凄いけどな・・w


最近、親日派子孫の土地返還請求に対して、大韓仏教界が反撃に出た。これは初めて
提起された違憲性論議であり、裁判所の判決がどうなるか帰趨が注目されている。

問題の土地は、京畿道南楊州市水落山にある内院庵の境内敷地4万8千坪。代表的な
親日派である李海昌(イ・ヘチャン)の子孫らは昨年12月、この土地を数百年間使ってきた
内院庵を相手どって、所有権保存登記抹消請求訴訟を提起した。

これに対して大韓仏教曹渓宗奉先寺は、民法の所有権関連条項を親日派子孫の土地
返還請求に適用することは憲法前文に違反するとして、違憲法律審判をソウル中央地方
裁判所民事12部に申請した。

憲法前文は、大韓民国は三一独立運動で設立された大韓民国臨時政府の法統を継承
すると規定している。裁判所がこれを受け入れた場合、親日派子孫の土地返還請求に
歯止めがかかる模様だ。違憲法律審判を地裁が憲法裁判所に提案した場合、関連する
すべての訴訟は憲法裁判所の判決が下るまで全面的に中断されるためだ。憲法裁判所
が違憲を宣告した場合、親日派訴訟は憲法精神に違反するものとして全てケリがつく。

これについて奉先寺側は、「裁判所は従来の保守的見解を捨てて国民大多数の要求に
耳を傾け、違憲法律審判申請を認めて民族の時代的要請に応じてほしい」と表明した。

仏教界は、李海昌は韓日合邦当時に功労者に分類されて、王位継承権者を除く最高の
爵位(侯爵)と恩賜金16万8千ウォン(現在の価値で30億ウォン以上)を日本政府から受け
た、と主張した。

▽ソース:ノーカットニュース(韓国語)<親日派子孫の土地返還請求、仏教界の反旗に注目>
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=71634
(2005-08-10 18:30)

205 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 08:56:48 ID:XI1o1Woo
>親日派子孫の土地返還請求
むしろこのへんの背景事情を知りたい。

206 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 15:11:48 ID:3QH1Y5vo
むしろ新日派の方が土地変換請求食らう側じゃなかったっけか。
例の親日反民族行為なんちゃら法のアレで。

207 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 16:50:58 ID:aQpXeUk/
韓国ネタは廚がわくのでほどほどに

208 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 19:16:24 ID:FxyIUdjY
民法の所有権関連条項 :日本統治時代の継承法 (親日派財産権の根拠)
韓国憲法          :反日愛国民族法 (親日派財産権剥奪の根拠)

よって「憲法精神」により民法は違憲無効?
本当だったら素敵過ぎるが、背景事情そのものが素敵過ぎて話にならん。

209 :法の下の名無し:2005/08/17(水) 14:06:30 ID:WEjH3Gsp
あそこは法治国家といえるか微妙だ罠。
外事ネタをもちだすとムガべ大統領とか出てきかねないな。

210 :法の下の名無し:2005/08/20(土) 12:25:46 ID:bnsiep3v
>>204あらら・・・


土地返還を求めていた親日派李海昌(イ・ヘチャン)の子孫たちが、仏教界に白旗を上げた。
親日派李海昌の子孫たちは、京畿道南楊州市の内院庵を相手に提起していた訴訟を
取り下げた。親日派子孫たちの訴訟取下げによって、奉先寺が今回の訴訟で事実上
勝訴することになった。

曹渓宗奉先寺側は20日、「李海昌の子孫たちが土地返還訴訟取下書を送ってきた」と
しながらも、今月10日にソウル中央地方裁判所に対して行なった違憲法律審判申請の
取下げ可否は追って検討すると明らかにした。奉先寺側は、民法の所有権条項が親日
活動の対価として得られた財産に対しても適用されるのか審判してほしいという「違憲
法律審判申請」を出している。

李海昌の子孫たちは、「祖父が1917年に朝鮮総督府から受けた、京畿道南楊州市の
内院庵の敷地4万8000坪を返還せよ」と訴訟を提起していた。

ノーカットニュース(韓国語)<親日派李海昌の子孫、仏教界に白旗を上げる>
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=72932 (2005.08.20 09:34)

211 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 08:17:57 ID:BX2cBxXl
>>1
> なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
> そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

212 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 11:42:28 ID:TUqm7WzN
しかし、ネタがないな
解散がらみでデムパネタがあるかともおもったんだけどね

213 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:10:04 ID:sYfgh8uE
871 1/2 527 sage New! 2005/07/27(水) 21:20:24 ID:hHQ3z2kI
【報告】大阪府生活文化部 私学課にメル凸
【内容】朝鮮学校援助について

@文部省の認定も受けていない、
 専門学校や料理教室と同等の朝鮮学校に援助するのは何故?
A@を踏まえ財政難の大阪で、援助金保つようにというのは何故?
B「スパイ防止法」「売国禁止法」がある、まともな近代国家なら
 反日教育している学校に援助は「国家反逆罪」にあたると思いますが
 いかがお考えでしょうか?
C朝鮮学校への援助は
 日本国憲法第89条
 「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、
  便益若しくは維持のため、又は【公の支配に属しない】慈善、
  教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、
  又はその利用に供してはならない。」
 に当たると思いますが、
 法律違反の責任は、私学課のどなたがどなたがとるのでしょうか?


質問@〜Cを簡潔に回答お願いします。

個人的な意見では、いきなり援助金なしは難しいので
毎年小学校は1/6、中等高等学校は1/3ずつ
援助金を減らし、6年後、3年後には、援助金0の方向へ薦める
べきだと思います。
(6年3年というのは、在校生が卒業するまで援助する意味の為です)



214 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:10:10 ID:sYfgh8uE
と送ったところ、返信が来ました(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日は失礼いたしました。

今回はファイルを添付して送信しますので、ご確認ください。

回答文書にも記載させていただきましたが、朝鮮学校については無認可校ではなく、

学校教育法83条に規定する各種学校として認可されている学校です。

府内にはこのほかにも学校教育法上の各種学校である外国人学校が2校ございます。

ご査収くださいますよう、よろしくお願いいたします。  大阪府生活文化部私学課
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

都合の悪い質問には、見事スルーですか。そうですか…( ´・ω・)
<∩丶`∀´>ア-ア-きこえなーいニダ

【依頼】
私学課に電凸、メル凸お願いします。

〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
大阪府生活文化部 私学課
E-mail:shigaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
TEL:06-6941-0351(代表)
FAX:06-6944-6650

学校教育法83条調べて、なんとか切り崩せないもんかな。


215 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 14:45:23 ID:TUqm7WzN
>>213-214
スレ違い

216 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 23:46:36 ID:6uv7M9xQ
国公立学校以外の学校への助成は憲法89条との関係で問題になるのは確かだが,スレ違いなのは間違いない。

217 :法の下の名無し:2005/08/22(月) 23:48:50 ID:6uv7M9xQ
あ。メールを送って質問した側がデムパってことか。それならわかる。

218 : ◆BBhaIKAIx6 :2005/08/23(火) 00:16:50 ID:aup+p2Lw
こういう削除の要請がきました。
先方が不快に思う気持ちは、わからないでもないのですが、
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1124684717/l20

ところで、不当競争防止法を援用し、発言の場を提供している2ちゃんねるが
不法行為を行っているとのことです。
さて、第3者間で結ばれている守秘義務契約に関して、悪意の一方の当事者か、もしくは善意の第3者が
当該の契約に関する内容を書き込んだとして、
・2ちゃんねるは、善意の第3者であるのか否か
・不当競争防止法の援用者になるのか否か
・第3者間で任意に締結されている条項の制約を2ちゃんねるが被るのか否か。
・2ちゃんねるは削除をせにゃいかんのかどうか。
・さらに、問題になる発言らしきものに対する感想まで削除せにゃいかんのか。
・第3者の2ちゃんねるが、仮に削除をするにして、この費用は当事者は負担をしないのか。
なんてことを少し教えてくれるとうれしかったり。


219 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 00:23:07 ID:d8sQ99HE
デムパな「理論」な

220 :法の下の名無し:2005/08/23(火) 17:33:26 ID:fj1ga2qi
>>218
「不当競争」や「第3者」などのおかしな用語法にも関わらず、
わりと問題点はつかんでいるあなたがけっこう不思議です。

221 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 00:32:49 ID:uZ+Oa1G1
ぜんぜん関係ないが
法と倫理を勘違いするデンパって多いよね。
法律で許されてるから、自分のやっていることは倫理的にも正しく
他人は自分を非難するべきではない、という。

222 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 09:53:24 ID:Y/8F1qqj
その仲間に「法律で許されてれば何をやってもいいのか」論があるね。

223 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 17:57:22 ID:1Eu+gQNe
倫理の基準は人其々だしさ。

224 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 19:42:19 ID:Y/8F1qqj
小林麻央はドラマよりまだCMの方が向いてそうだな。あの声で目を引けそうだし。
でもどうせなら深津絵里を起用して「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と言わせてほしい。
このスレ向けに。

225 :法の下の名無し:2005/08/27(土) 19:44:09 ID:Y/8F1qqj
ゲーム板のつもりで誤爆しますた

226 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 17:36:42 ID:xzbwI8ms
韓国ネタすれすれなのだけど、"『マンガ嫌韓流』騒動に思う"という文章の中に表れた
表現の自由観が面白かった。

「朝日はともかく、読売、産経までもが、広告を拒否したというのは信じ難いが、
もし、それが事実だとすれば、これも一種の言論統制である。」

「内容自体がそれほど問題であるなら、それを公式に発禁にすべきだろう。」
http://www.janjan.jp/media/0508/0508271536/1.php

出版社の行動に対して「言論統制」という言葉が安易に使われがち。

227 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 20:36:34 ID:PysMeajJ
法的な議論とは言い難いが,この人はものごとをよく考えるということができんのだな。マスコミと国家を一体視してる。

228 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 23:26:35 ID:CEhqjOTP
日本のでは、電気通信事業や放送業を営むことは公権力の行使だと
見なされがちなので(法律上も、特に前者)、マスコミ一般を
ごっちゃにしてるのでしょう。

229 :法の下の名無し:2005/08/28(日) 23:28:13 ID:hqPArRF+
その手の誤用は確信犯かもしらんね
「検閲」とかもよく聞くし

230 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 00:23:31 ID:HcKwp22w
問題点の把握はできてるのにそれを正しく表現できないとデムパになっちゃうんだよね。

231 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 00:51:22 ID:8jQJfHP6
それはただの無知であってデムパとはちょっと違う。

232 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 02:10:18 ID:HcKwp22w
「明白に誤った根拠…に基づく理論」という定義には当て嵌まりそうだな。

233 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 13:11:56 ID:hzpHSyCJ
天皇崩御報道等での自主規制は「言論弾圧だ!」と騒いだのは左翼言論人だったわけだがw

234 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 13:14:32 ID:hzpHSyCJ
イデオロギー的に都合の悪い事象のすべてに国家権力の影を見るのは左右を問わない。

235 :法の下の名無し:2005/08/29(月) 14:40:54 ID:/5Qo6hIZ
副島氏は都合の悪い事象のすべてにCIAの影を見るわけだが・・・。

236 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 04:45:15 ID:LzS5T7nt
547 名前:( `・ω・´)( `・ω・´)( `・ω・´)さん 投稿日:2005/08/30(火) 02:20:00 ID:mk7HR3z7
>>545
憲法の基本書に平然と治安維持法は思想良心の自由を取り締まる
法律とあっさり書いてあるからね。お前、法律の専門家のくせに
条文も見ないでいい加減なこと書くなと突っ込みたくなるよw

文系の学者なんていい加減なもんだ。法律という技術についての学問
ですらこんな体たらく。

政治学やら思想哲学に関してはもう無茶苦茶が十分成立しうるという
ことだね。






550 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日:2005/08/30(火) 02:30:48 ID:w6AkgL/7
>>547
>憲法の基本書に平然と治安維持法は思想良心の自由を取り締まる
>法律とあっさり書いてあるからね。お前、法律の専門家のくせに
>条文も見ないでいい加減なこと書くなと突っ込みたくなるよw

そういう本でお勉強しちゃ香具師が弁護士だったり裁判官になる訳で・・・
だから、日本の法曹界は赤ばっか・・・

237 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 04:57:50 ID:Fahtvh1t
理論とかじゃなくてただの言いっ放しだろ

238 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 05:20:56 ID:I2tJ2ZAb
>>236
ここだなw
【韓国】「親日人名辞典」収録人物3090人が発表される。洪ソクヒョン前駐米大使の父親の名も [08/29]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1125297412/

239 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 08:56:22 ID:kU5QXutL
>>238
あの国の戦後のアイデンティティー崩壊は、同時期の日本のそれを凌ぐ深刻さであった可能性を窺わせる
興味深い光景だね。

240 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 11:45:18 ID:AY8U66M/
なんだ東アジアニュース+か
じゃしょうがない。

241 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 12:45:23 ID:HTx+px2H
>>237
まあ素人は法律書が六法片手に読むものだってこと知らないからな
赤でも全くのバカよりはマシだとおもふ

242 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 13:06:14 ID:EFS70Z79
赤は全くのバカだろww
2ちゃんウヨでも全くのバカよりはマシだとおもふ

243 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 13:19:46 ID:GoRztUnL
ていうか法曹にはたいして共産主義者いないだろ

244 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 15:45:15 ID:5dXKZOt1
>なお,ウヨサヨネタや中韓ネタは法律的関連性みたいな観点から原則禁止します。
>そのような書き込みがあっても反応せずにスルーしましょう。

245 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 19:08:34 ID:ETNfUlNX
ネトウヨは全くのバカだろww

246 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:14:17 ID:Uspeez6c
サヨクという言葉は広まったが(not左翼
ネットウヨって一部の人間しか使わないよな…そもそも定義がわからんしw

247 :法の下の名無し:2005/08/30(火) 20:18:10 ID:Uspeez6c
まあプロ奴隷とかネトウヨとか全然広まってないのが笑えるがなw
サヨクとかプロ市民とかは広まってるけどw

248 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 00:59:38 ID:Sss4/QTB
こう、なんていうか、わかりやすいね(・∀・)ニヤニヤ

249 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 04:10:24 ID:w75XsHCE
絡まなきゃ気が済まないんだろうなwww

250 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 08:24:58 ID:esrmBuW3
>>236
サヨ釣りはsageでやってね
ageなくても釣れるし

251 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 11:22:51 ID:hgwxe23p
おまえら全員デムパだよ

252 :法の下の名無し:2005/08/31(水) 14:08:33 ID:cT++b2mB
やはりウヨサヨ話はスレ自体にデムパを招き入れるのな。

253 :法の下の名無し:2005/09/03(土) 23:22:21 ID:Gay/7kfL
選挙関係でデムパネタないかと探したけどみつからんかった

254 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 16:35:28 ID:iEySBuk4
今回の選挙では、法学的にどうこう言う問題が争点になってないからな。
憲法改正が争点になればひどいことになるんだろうけど。

255 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 19:18:11 ID:jA3ClPIg
参議院で否決されて衆議院を解散するのは憲法違反だという意見はあったけど

256 :法の下の名無し:2005/09/05(月) 23:28:47 ID:WjS5POkg
これも、スレタイはデムパだけど中身はそうでもないかな

参議院での否決を理由に解散を行うのは合憲?違憲?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1120868937/

257 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 00:24:30 ID:4jr2AbiU
>>256
スレタイも別にデムパじゃないと思うぞ。
「違憲または合憲という単語がある=デムパ」
という思考になってないか?

258 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 14:18:23 ID:z5mGno87
いや、そもそも憲法学の通説的見解を前提にすれば合憲かどうかなんて悩むところじゃないハズだしw

259 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 17:43:10 ID:LrAYTzc+
衆院を解散して、郵政民営化を唯一の争点と喧伝して選挙を行うのはプレビシットくせえ
という話もあるけれど、これは直ちに違憲性の問題までにはならないし、この論点を理解できる
程度の理解があれば電波理論を書くことは少ないか。
そういえば電波ホイホイ分野の人権擁護法の可否は争点になってないな。

260 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 19:23:29 ID:zCywUuC3
ガキ水準だけど選挙関連で軽いテ゚ムパ来たよw

衆院選広島6区に無所属で立候補しているライブドアの堀江貴文社長は6日、
東京都内の日本外国特派員協会で講演し、天皇制について
「憲法が『天皇は日本の象徴である』というところから始まるのには違和感がある。
歴代の首相や内閣が(象徴天皇制を)何も変えようとしないのは多分、
右翼の人たちが怖いから」などと指摘した。
そのうえで日本の国家体制について「大統領制にした方がいい。特にインターネットが
普及して世の中の変化のスピードが速くなっている。リーダーが強力な権力を
持っていないと対応していけない」と語った。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050907k0000m010016000c.html


立憲君主制の国家で君主条項が第一章第一条ってそんなにヘンかね?

261 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 19:35:17 ID:LrAYTzc+
>>260
>立憲君主制の国家で君主条項が第一章第一条ってそんなにヘンかね?

かなりウヨサヨ論争を呼びそうなネタだし、
電波としても微妙だから深入りしないほうがよさそう。

262 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 20:48:19 ID:hASnyInf
大学受験板より

539 名前: TAJI 投稿日: 2005/09/06(火) 17:10:26 ID:h4u7Fc4FO
契約は同意がなければ成り立たない。どんなにうまいこと言われても、同意したのは自分のはず。
それをね、他人のせいにするのは良くないよ。
だだやってみて向き不向きがわかるときもある。だから、向いてないなら固執する必要もないんだよ。

http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1120641945/l50


これってデムパじゃない?


263 :法の下の名無し:2005/09/06(火) 21:24:48 ID:LrAYTzc+
>>262
>契約は同意がなければ成り立たない。

ここは現在の契約理論ではそう言える(と思う)。
それ以下は法的な主張なのかどうかわからない。仮に法的な主張だとしても
単なる無理解であって、電波として楽しむにはカロリーが低いのではないかと思う。

264 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 00:35:31 ID:SXOABjfb
>>263
>>262の引用元の言い分通りなら、民法の90台
の条文は何の意味もないな。
先のスレの状況からすると、デムパというよりは、
悪質なデマというべきだと思う。

265 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 06:53:11 ID:O8MtEHpP
>>264
同意がある=意思の欠缺ではない
どんなにうまいこと言われても=上手い話術であって詐術ではない
と考えて、消費者契約法その他に対する無理解かなと俺は思った。

266 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 08:33:15 ID:pBQhWfUb
>>260
価値観・世界観の違い如何に拘わらずまったく変じゃないとだけ言っておこう。ほりえもんの言う右翼の人っていうのは
君みたいな特定の価値観・世界観を絶対と考える視野の狭い人間のことなんだろうね。



267 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 14:48:24 ID:PHNvyzFy
http://inoue0.exblog.jp/
2005年 08月 21日 岩見隆夫は憲法を知らない

(岩見隆夫は)素人でも指摘できる誤りを犯している。
 憲法とは、本質的に「国家と私人との権利関係」を記したものである。
公法なのである。私人間の権利関係ではない。国家が「思想及び良心の
自由」を侵してはならないということになっているのであり、政党とい
う私的団体内の問題とは関係ない。

268 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 14:51:46 ID:PHNvyzFy
http://inoue0.exblog.jp/
2005年 08月 14日 解散制度はいかにあるべきか

日本国憲法では七条と六九条に解散規定がある。根拠をどちらにするかで、解散していい場合が異なる。
 七条説に従い、解散権を広く認めれば、首相は議会に対して強く出ることができ、指導力は高まるが、
議員たちはいつ解散があるかわからないから常に選挙準備をしていなくてはならない。選挙日程が決まっ
ている参院にくらべて、衆院議員の選挙費用は数倍に跳ね上がる。実際に選挙が行われなくても、「解散
風」が吹くだけで選挙準備に入らねばならないのである。これはデモクラシーのコストであって、決して
無視できない。
 一方、六九条説をとると、内閣不信任案可決時にしか首相は解散ができないから、議会と内閣とで対立
が生じた場合、議会側(与党を含めて)は内閣は信任しつつも個々の法案を通さないという抵抗手段をと
ることになる。この場合、首相は議会側に屈服するか辞任することになる。議会は容易に首相の首を切る
ことができるから、政権は不安定になる。
 日本の解散はほとんどが七条解散である。現憲法下では、今回を入れて20回の総選挙が行われたが、任
期満了による総選挙は1回しかない。19回の解散のうちで、不信任可決による六九条解散は4回だけである。
残り14回はすべて七条解散である。
 「国民の信を問う」というが、争点の明確な解散は滅多にない。明らかに解散は乱用されている。(今
回の解散は例外的に争点が明確である。よって解散権の乱用とは言いがたい)


269 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 14:56:59 ID:PHNvyzFy
http://inoue0.exblog.jp/
2005年 08月 10日 国会のもっとも重要な機能は立法ではない

自民党の党議拘束を破って郵政民営化法案に反対した議員をめぐって、
「造反は党の規律に反するから非公認、除名は当然」
という意見と、
「議会において議員は国民を代表して自由に意見を述べてよいのだから、党中央が議員を過剰に拘束するのは良くない」
という意見とがある。

 日本は議院内閣制であるという事実から考えると、前者が正しい。

 後者の見解は「国会の機能とは、国民の意向を法案に変換することである」(変換の議会)という誤解からくる。
 この考えは大統領制の議会では正しいが、議院内閣制では正しくない。少なくとも、日本以外の議院内閣制の国で
は、政府提出法案の修正・否決、議員立法を議会機能だと考えるような議論はない。イギリスでもドイツでも、与党提出
法案はほとんど修正なしで通過する。
議院内閣制の国では、議会の第一の機能とは政権の創出であり、立法の主要部分は内閣の機能である。議会は与野党の対
立点を明確にし、選挙民に野党の政策をアピールする場に過ぎない。(対決の議会)
 なぜ日本でこのような誤解が出てきたのかというと、55年体制が長く続いたからである。野党による政権交代の可能性
がほとんどないから、野党は与党の法案を修正、できれば否決廃案に持ち込むことが存在意義と考えたし、戦前の超然内
閣との差異化の欲求もあった。
 現在は、選挙制度が中選挙区制から小選挙区比例代表区併用性に置き換わったため、政権交代の可能性は高くなってお
り、しだいに議員たちの意識は変化していくと考えられる。
(次のレスに続く)


270 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 14:58:19 ID:PHNvyzFy
(続き)
また、党議拘束は法案を通すためには必要不可欠である。議員個人による甲論乙駁はあってよいが、それは党内の議論で決着をつけるべきで、
いったん党の方針が定まれば、議会内で議員は党に拘束されて当然なのである。内閣は政権与党による支持で成立しているので、与党議員が
採決で好き勝手な行動をとると、政権の維持が覚束なくなる。

271 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 15:02:59 ID:PHNvyzFy
(おまけ)
http://inoue0.exblog.jp/pg/blog.asp?eid=d0012219&iid=&acv=&dif=&opt=2&srl=1510231&dte=2005%2D08%2D10+09%3A15%3A43%2E000
2005年 07月 25日 「リピーター医師」貞友義典

細かい事実には疑問があるし、医療業界の構造問題への関心が足らない

 著者は医療裁判を専門分野とする弁護士である。たまたま弁護を請け負った医療事故損害賠償裁判の公判終了後に、傍聴人から
「自分もあの医師を訴えている」と打ち明けられ、リピーター医師の存在を知る。驚くべきことに、この医師は他にも1件の医療
過誤訴訟を抱えており、同一裁判所において3つの民事裁判が同時進行していたのである。
 著者は「医師の監督責任を履行しなかった」ことを国の過失だとして、国賠訴訟をおこす。
 こうかいつまんで説明すると、やる気のある正義の弁護士の奮闘記録だと思うだろう。確かにそう読めないこともない。だが、
どうも引っかかるのである。


272 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 16:10:51 ID:QwKQ5ojW
>>260
単に空気が読めてないだけだな

273 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 16:20:42 ID:O8MtEHpP
>>269
機能論(それ自体理解が怪しいように感じる)から党議拘束の是非を導けるのか?
というか法律の議論ではないのではなかろうか。
ロジックを追いにくい文章だけど。

>>271
(リンク先の続き)
>自動車保険はドライバーを甘やかしてモラルハザードをおこしているか?いないのである。

ほんとか?

274 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 22:59:41 ID:gxW8OgUp
>>266
やっぱ天皇・靖国・韓国系ネタ蒔くとおまえのような低脳が簡単に釣れるのねw

テンプレ書いた>>1は神

275 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 23:13:13 ID:pBQhWfUb
>>274
>>1はそーゆーネタを撒くことを禁じてるわけだが。

276 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 08:23:26 ID:DJ8RsIkf
>>260は特にウヨサヨに留まるネタというわけでもないわけだが。
本来は。

天皇条項を冒頭に入れてくるかどうかは、現行憲法が守った
明治憲法との形式的・手続き的連続性を今後も尊重するかという点で、
現実の政治課題になった憲法改正でもおそらく問題になりうる論点だし。

277 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 09:29:21 ID:UxkVZZyL
象徴天皇制に異を唱えることに対して立憲君主制を大前提に反論するのは
何の批判にもなってないよね。そもそも立憲君主制とか決めつけてる時点
で(ry

278 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 09:36:48 ID:DJ8RsIkf
そもそもホリエ豚の発言とされる報道そのものが歪曲記事らしい。
これ以上深入りしたい方はN速+へどうぞ。^^

279 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 14:14:46 ID:H1pa2+K3
漏れ2人兄弟の兄なんだけどさ、
昔よく弟に物を色々壊されたり荒らされたりしたのよ。
で、ママンに訴えると「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」って言われて取り合って
くれなかったのよ。幼いながらに理不尽だと感じていて・・・
と書いてて思ったんだけどさ、これって素人目にも明らかに電波だよな。
でもなんだかんだで年上なんだから理論は使ってる人が多いような希ガス。
教育的な観点からもどうなんだろ。

未成年者(責任無能力者)の加えた損害に関しては
監督義務者であるママンが責任をとるべきであって(民712>714)
本来なら「ごめんね、お母さんがちゃんと見てなかったから」と謝罪するべきところ
責任の所在を曖昧にし、年長者であることを不法行為を受忍するべき根拠とする
個人の権利を無視した悪しき理論である云々・・・。

後は無過失でかつ何か取分け保護すべき法益が存在しないにもかかわらず
連帯責任を押し付けられたこともあったな・・・。
法学を学んでよかったことの一つは身の回りの理不尽を違法であると説明できることかな。

280 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 15:37:16 ID:691X8rIr
スレ違いだと思う

281 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/09/08(木) 19:43:05 ID:v9ltDku8
>>279
結構新鮮で面白かった。
ただ、本気でその理論を貫けば、親が子供に何かをプレゼントする、ということはなくなるだろうな(笑

282 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 20:34:37 ID:UxkVZZyL
>>279は法学を勉強しはじめたばっかでよくわかってないんだな。

283 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 00:02:08 ID:IcZSFY/j
>>279
法律を勉強し始めたころには、なんでもかんでも法律的に考えてみたくなるんだろうな。

284 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 01:27:11 ID:d+H292fj
道徳と法律を混同したデンパの典型だな。

285 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 01:37:03 ID:z/ISDdhC
>>279
親の心子知らずとはこのことか…
と思った。



286 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 02:20:00 ID:/wIx1s1t
「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい(お父さんとお母さんはもっとガマンしてるのよ)」

自分も親にならないと( )内の本音の部分は読み取れないだろうな

287 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 04:43:55 ID:WkYNAvyy
どんだけ荒くれモンやねん>弟
てか、躾がなってないってだけじゃねーのか?

288 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 07:31:42 ID:DDYfM3rl
親の財産管理権や懲戒権は無視か。

289 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 08:13:50 ID:eoaMI0cQ
法的解決に馴染まない問題だけど、もし兄が特別代理人を選任して母親に対して
不法行為に基づく損害賠償請求をしたら棄却または却下できるか?

290 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 08:22:20 ID:JOkwuYSe
弟に毀損された物が高価な財物だった場合はどうする。
冗談では済まない場合もあるでよ。

291 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 09:24:37 ID:eoaMI0cQ
考えてみると、そもそも「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」が法理論ではないな。

292 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 09:25:31 ID:+Dnsnkk9
それで本が一冊書かれちゃったようなデムパな理論キボンヌ

293 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 09:39:06 ID:z/ISDdhC
>>287
男の子の親になれば、そのセリフが寝言同然だと分かるよ。
きちんと躾をしていても、男の子は物を壊すのが普通。
(俺の持っている基本書も知らないうちに破れたり、落書き
されてたりorz)
>>279も子供の頃、よく親のものを壊したり荒したりしていたと
思うけど、そのことは都合良く忘れていると思われ。


294 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 10:36:16 ID:c80BrTY6
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1123663774/
デムパの宝庫
「全員」で検索すると吉
コピペが多いのが残念

295 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 12:54:13 ID:DDYfM3rl
うん。漏れはむしろ案外まじめに考えてる香具師が多くてちょっと感動した。

296 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 16:14:02 ID:bmgbLEcf
主権者たる国民様の審査だから
政治と同様に判事の顔が気に入らないって理由で罷免にいれてもいい以上
デムパをあげつらっても空しい…

297 :法の下の名無し:2005/09/09(金) 21:16:16 ID:DDYfM3rl
つうか理論じゃないね。
デムパ理論として点数を稼ぐには,やっぱ法解釈や基礎法学の理論を展開しないと。
しかも詳細な分析があったり社会的地位の高い人の主張だったりすると高評価。

298 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 05:43:37 ID:1Q+56oor
>>293
 >>279の親はその基本的な躾すらしていないってことじゃないの?
 物を壊したら普通叱るだろ。

299 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 07:00:32 ID:tHXGV6O5
「法律で禁止されていなければ何やってもいいと思ってる」っていう批判てデムパ?


300 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 08:08:49 ID:5kn8QJ5A
ただの無知

301 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 13:11:27 ID:/2FFF+Ql
>>299
それは法学とは関係ない。

駅のホームから落ちた酔っ払いをニヤニヤしながら眺めて、助けを呼ぼうとも
しないのは合法だが(通りすがりのただの客には救護するべき作為義務がない)、
いいか悪いかは別問題。

302 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 14:35:36 ID:RNxsFS60
結局
法律≠道徳心&常識
だからなぁ…
のま猫も法律的にはOKだけど…
法の不備をつついた奴は総じて悪質で醜い

303 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 14:45:18 ID:NRomjHSs
>>298
躾話は育児板へ逝ってくれ。
http://life7.2ch.net/baby/

304 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 03:20:17 ID:7+aXNBUa
微量ながらデムパの香りがする

>212 :名無しさん@6周年:2005/09/14(水) 01:02:22 ID:numPGFAN0
>>202
>法律違反は法治国家では「人の道に反する」として考えられるのが普通。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126625356/212

305 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 00:59:40 ID:J9nIrBgG
NHK受信料がらみの電波は
どこをみてもすごいねぇ

306 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 04:25:08 ID:yVM7+Qr8
酒税税率の根拠についての新着電波

韓国政府、「焼酎の税率が低いのは日帝残滓」と増税を正当化 [09/14]
■「焼酒が日帝残滓?」 長官説明に当惑

卞良均(ピョン・ヤンギュン)企画予算処長官が14日、焼酒税率引き上げは妥当だという
趣旨の記者懇談会の席で、「焼酒(ソジュ)は日帝の残滓」と説明したことに対し、多く
の人が当惑している。

マスコミの報道によれば卞長官は14日の記者懇談会の席で、「焼酒が庶民のお酒
になったのは、日帝が我が国の伝統酒を無くして酒専売権を握る中で出た、日帝の
残滓だ」として、「日帝によって強要された過飲文化を清算するために、酒税調整が
不可避だ」と説明した。

しかし卞長官のこうした説明に対して、多くの人が当惑している。特に一般人は勿論、
酒類業界の関係者らも、「焼酒が日帝残滓という理論は初耳な説明」と首を傾げた。

マイデイリー(韓国語)(2005-09-14 16:24)
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?NewsID=200509141605251200

307 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 09:01:47 ID:gD/ff3u+
>>306
スレ違い。

308 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 09:35:22 ID:0daL90Tf
>>306
当惑とか、首を傾げるとかの問題ではないと思うがw

309 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 17:25:56 ID:oU+xsBzJ
>>304
百歩譲って刑法犯はそれでいいとしても
それ以外の法律は…

310 :法の下の名無し:2005/09/15(木) 19:47:25 ID:+mxZdmnT
>>304
まあ普通って言えば普通なんだけどね
普通の人はそう誤解してることが多いって意味ではw

311 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 11:04:07 ID:YxAn/Px3
http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/archives/2005_5_30_73.html
デムパ……?

312 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 11:06:06 ID:YxAn/Px3
http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/archives/antisvin.html
なんか微妙に香ばしい…。

313 :法の下の名無し:2005/09/21(水) 14:10:04 ID:uTwCM+4t
>>311
お粗末で取り上げるに値しないと思う。

314 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 19:04:22 ID:8+ly5bGJ
>>348
もうその話は終わったから

315 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 20:44:08 ID:HVuuZ2in
>>314
誰と話してるの?

316 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 22:58:14 ID:w33t9JAd
なんかこう
憲法が事情変更の原則で失効するレベルの
ハイセンスな電波はないの?

317 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 01:47:19 ID:jgHuilDQ
デムパはけーそ

204 :氏名黙秘 [age] :2005/09/30(金) 01:31:41 ID:???
ある本によれば、一部の株式に譲渡制限があっても、公開会社であるとの記述があるのですが、本当ですか?
条文の定義からすれば、公開会社でないように思えるのですが。

318 :法の下の名無し:2005/09/30(金) 23:45:54 ID:Xm11qO+g
>>317
デムパというよりもムチのほうかもしれないが
その本の原文みないとなんともいえんな


319 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 02:02:43 ID:6F+Rw0wG
>>318
>その本の原文みないとなんともいえんな
ちょっと待て。条文くらい読もうぜ。

320 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 16:37:46 ID:MtKpAeqG
390 名前: 名無しさん@社会人 投稿日: 2005/10/01(土) 00:28:33
25277 : Pちゃん : September 30, 2005 11:53 PM

非常に初歩的な知識ですが、違憲立法審査権、つまり違憲判断をできるのは最高裁だけであり下位の裁判所ではできません。
ですから誤報ということは誰でも解ります。
まぁ、訂正しないなら意図的なものだと言い切ってもよいのですけどね。

いずれにしても、解らなければ、きちんと判決文の全文を読みましょう。
どうして違憲になるかというカラクリが解ります。

今回の判決文は読んでないけど、福岡の時のカラクリを書いておきますね。

結論から言えば首相の靖国神社への参拝が違憲かどうかの判断は一切してません。
違憲かどうかは司法が決めるのではなく立法府が決めるものだとして判断を避けてます。
現時点では違憲かどうかの判断がなされていないので、「違憲かどうか司法に訴えること自体は認められる」と書かれているだけです。
つまり"違憲と決められてないので"違憲と判断した行動が認められるという判決が出ているのだけど""内の部分を意図的に抜いて報道しているというカラクリですね。
マスゴミのよくやる手ですよ。


321 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 16:55:51 ID:tAuMwYTT
>>319

>五  公開会社 その発行する全部又は一部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について株式会社の承認を要する旨の定款の定めを設けていない株式会社をいう。

こりゃ勉強不足だったねぇ。あんがと。

322 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 18:07:43 ID:56ISGdQz
>>320
>非常に初歩的な知識ですが、違憲立法審査権、つまり違憲判断をできるのは最高裁だけであり下位の裁判所ではできません。
ワロス

323 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 18:30:20 ID:KaK1Ae14
>>322
条文引用があればさらに加点されたのになw

「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを
決定する権限を有する終審裁判所である。」(憲法81条)とあるように、違憲審査権をもっているのは
最高裁判所であり、下級裁判所には審査権はありません、とか。


>違憲かどうかは司法が決めるのではなく立法府が決めるものだとして判断を避けてます。
>現時点では違憲かどうかの判断がなされていないので、「違憲かどうか司法に訴えること自体は認められる」と書かれているだけです。
>つまり"違憲と決められてないので"違憲と判断した行動が認められるという判決が出ているのだけど""内の部分を意図的

「福岡の時」というのがどの事件のことかわからないけれど、ここもすごいことになってる。
立法府が「ここまでは合憲」とラインを引いたらもはや出訴することもできないと考えているみたいだな。

324 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 20:20:13 ID:6F+Rw0wG
福岡地裁が傍論で靖国参拝違憲判決を出しちゃったときのことだろ。

325 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 20:35:00 ID:MtKpAeqG
>>324
そうだと思う。
で、

>違憲かどうかは司法が決めるのではなく立法府が決めるものだとして判断を避けてます。

は、憲法判断をした判決によくある

「憲法判断は第1次的には立法府によってなされる
(から原則として合憲性推定とか、でも司法判断もするよとか)」という枕言葉を

「下級審は憲法判断できない」という誤解により誤読したものと思われる。


326 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 20:56:13 ID:KaK1Ae14
>>324
あれって福岡地裁だったのか。なぜか千葉地裁だと思ってた。サンクス。

327 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 03:49:50 ID:M6w41q6f
>>325
U゚Д゚U ハァ?
そんな枕詞がどこに書かれてるんだよ。
ちゃんと判決文読めよ。

328 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 12:16:45 ID:pqWptkj6
>>327


329 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 14:34:45 ID:rtLEzW23
とんでもない阿呆がいるんでどうにか言ってやって下さい。

もう少し中国寄りがいい
http://blogs.yahoo.co.jp/tlabyo/11917186.html#12299099

330 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 18:04:30 ID:rxSyFmk6
違憲判決絡みはデムパ多すぎてウンザリ
無知をさらけ出す発言をするのはネット上とはいえ恥ずかしくないのだろうか…と思う

331 :法の下の名無し:2005/10/02(日) 23:46:37 ID:0ng089wU
>>330
違憲判決でも合憲判決でも、デムパは出現します。
↓参照
最高裁判所判事について
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1100260227/


332 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/03(月) 06:59:28 ID:4x0JZred
>>331
よろしかったら目ぼしいデムパを摘示してください。

333 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/03(月) 10:49:04 ID:6kWPj1Jj
ちとデムパとは違うかもしれないが。

 細田博之官房長官は30日午後の記者会見で、大阪高裁が小泉純一郎首相の靖国神社参拝
に違憲判決を下したことについて、「主たる判決では勝訴」とした上で、「国際的にも大きな問題と
なっているが、政府としてはこのような判断が判決理由の傍論で言われたのは遺憾」と不満を示した。

 判決理由で首相が私的参拝だと明言していないと指摘していることに対しても、「いずれにしても首相は
はっきりと私人として参拝したと申している。私人としての首相の参拝は中曽根康弘元首相が公式参拝さ
れる前に、55回も首相の私的参拝がある」と反論。「判例としての既判力は主文が持つ。規範力が当然ない中での記述だ」と強調した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051001AT3L3005W30092005.html

ここでいわれている既判力および既判力の意味がよくわからない。
キハンリョクという言葉は、話し言葉の中で使われたのだろうに、何で別の漢字が当てられているんだ?
キハンリョクが既判力の意味で使われているなら意味がさっぱり伝わらないが、規範力の意味で使われているならば、
こなれていない表現だが意味はわかる。
ほかの新聞などでどう表現されているか、知っている方がいれば教えていただきたい。

334 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 10:49:43 ID:6kWPj1Jj
>ここでいわれている既判力および既判力
ここでいわれている既判力および規範力

335 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 17:32:59 ID:w8qgg3vL
>>332
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1100260227/666-
で、八幡製鉄事件で見識がどうとかデムパが言ってる。


336 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/03(月) 18:19:50 ID:4x0JZred
>>335
ありがとうございます。しっちゃかめっちゃかな議論が続いていて
「法律をやったことのない人の議論だなー」と見ていましたら法学板でびっくりしました。

337 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 21:32:22 ID:PeIx56lW
「共謀罪」について。

ttp://www4.diary.ne.jp/user/463304/

338 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 21:35:37 ID:yzFwajfn
━━━mm━━━━━━━━━
 ||| lll | |    人  ガラッ
     | |   (__)   ||| ________
  |||  | | (____)   /
     \\( ・∀・ ) < おやじ!冷やしうんこ下痢だくで!
      \     \ \
||| ガラッ  )    ト、ヽ   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |||   /     ( | | |||
━━━━━━━━━mm━━━
─────────────‐

339 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 22:13:23 ID:qryywLpu
たまにリアルデムパがわいてくるよな

340 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 22:29:01 ID:iejM2qna
>>333
どこの新聞も
>靖国神社参拝に違憲判決
という表現を使ってる件について

341 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 23:11:13 ID:gdaxMjTu
>>340
大体の新聞では「違憲」「違憲判断」と記述している
引用記事の日経記者がアホなんだろう

342 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 01:43:25 ID:s6+9sze+
>>333
>規範力の意味で使われているならば、こなれていない表現だが意味はわかる。
いや規範力の意味で使われているとしてもさっぱり意味がわからないんだが。

主文しか持たない規範力ってなんだ?

343 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 08:13:39 ID:/Ck5xPCx
>>341
>引用記事の日経記者がアホなんだろう

記事からは官房長官が
「判例としてのキハンリョクは主文が持つ。キハンリョクが当然ない中での記述だ」
と発言したのは確かなんだろう(ICレコーダーで録音してるだろう)。
「キハンリョク」が何を指すかは不明だが。

「大体の新聞では「違憲」「違憲判断」と記述している」から
日経の記者がアホだという理屈はよくわからないな。

他の新聞社は、この小難しい文に紙面を割くに値しないと判断してスルーしただけだろう。

344 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 10:34:18 ID:Zwx0dttp
【靖国・違憲判断】「裁判官のつぶやきに過ぎぬ」「司法の根幹揺るがす」 裁判所内から批判の声

・大阪高裁が九月末、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を違憲とした判決をきっかけに、
 政府が司法判断のあり方に不信感を強めている。主文で国側の勝訴としながらも、判例
 としての拘束力はもたない「傍論」で違憲判断を下したためだ。首相は判決結果に左右されず
 年内に靖国参拝する考えだが、こうした司法判断のあり方には政府内だけでなく、裁判所内
 からも批判の声が出ている。

 細田博之官房長官は三日の衆院予算委員会で、「憲法に抵触しているとは考えていない」と
 述べ、政府はこの判断に拘束されないとの認識を示した。形式上は国側の勝訴とした裁判の
 あり方については、「上告して争うことができない。(違憲判断は)主文でないので、残念ながら
 反論を言うことはできない」と強い不快感を表明した。
 
このような「ねじれ判決」「蛇足判決」に関しては、現役の司法関係者からも疑問の声が上がって
 いる。横浜地裁の井上薫判事は自著で「判決に蛇足を書くことは越権で違法だ」と主張し、福岡
 地裁などの手法を厳しく批判。司法に詳しい別の政府筋は「違憲判断は裁判官のつぶやきみたいな
 もので、極めて恣意的だ」と批判している。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051004-00000004-san-pol

345 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 11:14:32 ID:CsmAx8Et
> 「違憲判断は裁判官のつぶやきみたいなもので、極めて恣意的だ」
つぶやきて

346 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/04(火) 12:39:49 ID:/lW8kHlu
靖国訴訟関係は>>1で禁止されたウヨサヨネタに陥るおそれが大きいので、
一見して明白にデムパであるもの以外は下記のスレに書くようにしましょう。

さて、靖国違憲判決がまた出たわけだが
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128066330/

347 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 14:33:11 ID:uBFAkJnb
>>344
井上某の頭からは裁判官の独立って言葉が消え去ってるみたいだなw

>>345
というか、本だしてること自体が(ry

>>346
ごめんなしゃいw

348 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 22:26:27 ID:00hwabSD
>>343
ちゃんと書くと

今回の違憲の判断は
主文ではないので「違憲判決」とは呼べないわけで
多くの新聞はだからこそ
「違憲」「違憲判断」という用語を使っている。
どこの新聞も「違憲判決」という表現を使っているというのは事実誤認。
単に引用記事が違憲の判断の性質を理解せずに
「違憲判決」と書いたアホな例外ということ。
(しかも官房長官がまさに「違憲は傍論に過ぎない」
ということを述べてる記事でそれをやるアホさ加減)

どうでもいいことだね

349 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 23:03:46 ID:/Ck5xPCx
>>348
そういうことか。
っていうかアンカー見間違えてたorz

>>341>>333に対するレスだと勘違いしてた。
なんで「違憲判決」の表現云々の話から「キハンリョク」の
話につながるんだろうって無意味に悩んでしまった。
失礼しました。

350 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 23:18:19 ID:s6+9sze+
>>348
>今回の違憲の判断は
>主文ではないので「違憲判決」とは呼べないわけで
主文って判決主文?

主文で違憲の判断がなされているものなんか存在しないと思うんだが。

例えば法令違憲判決であるいわゆる森林法共有林事件(最大判昭和62年4月22日)においても主文は

>原判決中上告人敗訴の部分を破棄する。
>右部分につき本件を東京高等裁判所に差し戻す。
これだし。

傍論も判決の一部であることは間違いないので、違憲の判断が含まれている判決という意味で
違憲判決と呼ぶのは別におかしくはないんだが。

351 :法の下の名無し:2005/10/04(火) 23:21:11 ID:VP3wwxDM
俺は「司法に詳しい別の政府筋」とやらに一番デムパを感じるな。

352 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 14:08:18 ID:ZeR+YtHX
>「司法に詳しい別の政府筋」
これって誰だっけ?
新聞の言い方って決まってるよね。
オフレコの官房長官の発言なら「政府首脳は」、幹事長なら「首相周辺は」とか、担当大臣だと「政府筋によると」とか。

のが正確ではないけど、全部役職と対応したオフレコの隠語があるよね。
司法に詳しい別の政府筋ってなんだろう。南野は発言できないだろうから、法務政務次官とかかな。

353 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 16:13:53 ID:fD4bWXJL
「傍論」論が好きな人って多いよな。

354 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:03:50 ID:O7ycpsJZ
>>350
憲法裁判所でもできない限り主文で憲法判断が下されることはありえない罠

355 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:29:33 ID:O7ycpsJZ
>>348
あんたの言う通りだとすると森林法判決も薬事法判決も違憲判決とは言えない罠

356 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:32:59 ID:PNd6Vwzu
760 名前:書下ろしね 投稿日:2005/07/19(火) 00:03:22 ID:VbEGSk+G0
ほとんどの人間が勘違いしているんだけど、そもそも「人権」概念ってのは
国家に対して使われる概念なんだよ。

国家や地方自治体なんかの公権力が、「国民の権利を蹂躙すること」を
「人権侵害」と言うんだ。

だけど、「人権擁護」ってのが、圧力団体によって錦の御旗みたいに
利用できることを知って、なんでもかんでも「人権」っていうようになって
本来の使い方がされなくなってきてるわけ。

典型的なのが、フェミナチによって主張されているDVすなわち
夫が妻を殴ったら、「人権侵害」って主張してたりする。
だけど、これは本来なら刑法犯だよね?傷害罪とか暴行罪ね。
人権侵害じゃない。


357 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:35:04 ID:O7ycpsJZ
>>356
憲法の私人間適用の問題が一挙に解決やがな(´・ω・`)

358 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:45:11 ID:PNd6Vwzu
763 名前:書下ろしね 投稿日:2005/07/19(火) 00:13:41 ID:VbEGSk+G0
まぁ、上に書いたことは、法学部でもちゃんと勉強して無いと
勘違いしてたりするから、みんなもちゃんと理論武装しておいてね
弁護士や、裁判官なんかの本職相手だとちゃんと通用するから。
僕が保証するよ。説得力ないけど。

言いたかったことは、人権のうち最も尊重すべきと言われている
精神的自由、またそれを保証するための言論の自由なんかは、
公権力によって規制すべきではない、ていうか規制することそのもの
が公権力による人権侵害になるわけ。

例外が、みんなが良く知っている「ポルノ規制」とか「デモ規制」ね。
本来なら、人権侵害の最もたるものなんだけど、「公共の福祉」の観点
から例外的に許されることになっている。(最高裁判例あり)

これは、ポルノやデモで行う表現の自由という人権と、ポルノやデモによって
引き起こされる悪影響によって被害を受ける人権との間を比較考慮して
結果的に、例外的に人権侵害が許されることになっているということ。

ちゃんと、理解していれば、今回の法案の危険さは誰でもわかることなんだけど
誰も教えてくれないしね。

駄文スマン

359 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 18:56:56 ID:O7ycpsJZ
>>358
デムパで理論武装しても役に立たんがな(´・ω・`)

360 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/05(水) 19:21:04 ID:WUmy3682
>>356
>>358
前段の「人権は対国家的なもの」という立論から私人間の差別問題を人権問題とみなして
介入するべきではないという展開になると思いきや

>言いたかったことは、人権のうち最も尊重すべきと言われている
>精神的自由、またそれを保証するための言論の自由なんかは、
>公権力によって規制すべきではない、ていうか規制することそのもの
>が公権力による人権侵害になるわけ。

前段と関係あらへんがなー。今日の椅子落ち大賞。
それともそのスレを見れば流れがつながってるのでしょうか。

361 :法の下の名無し:2005/10/05(水) 20:21:17 ID:RTann27L
>>359
「相手があきれてものをいえなくなる様」をみて
「自分の意見が正しいから相手が二の句がつげなくなった」
と錯覚することができるから、役に立つといえば役に立つかなw

362 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/05(水) 20:38:41 ID:WUmy3682
>>361
そういう経験あります。
交番にある程度価値のある落し物を届けたら、中年の警官に「お金だったらよかったんだけど、
物は分けられないからお礼はもらえない」といわれました。リアルで二の句が継げませんでした。

363 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 01:50:03 ID:5wT3JyQv
>>361
最高裁判事のスレが呆れたデムパに占領され、
そのような状況にw
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1119776633/697-


364 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 03:55:20 ID:25QeDi/w
>>362
で、どうしました?六法を取りに行かせて、遺失物法のところを目の前で朗読させたとかw

365 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/06(木) 07:02:20 ID:eVurI04v
>>364
その場ではなにも言わず、遺失物の所有者が訪ねてきたときに1000円もらいました。
遺失物法の正確な条文はわからなかったので、この警官を納得させるにはどこから説明すれば
いいのかと気が遠くなったもので。

366 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 21:31:56 ID:KFiKAjWq
小林よしのり・西部邁『本日の雑談7』(飛鳥新社、2005年)26頁より。

西部 憲法の原文で政教分離にはレリジアス・アクション(宗教的活動)という言葉が出てきます。
  宗教教育その他のレリジアス・アクションに政府は関与してはならない、と書いてあるんです。
   僕は、言葉っておもしろいなと思うんです。「アクション」というのは、ある意志を持って
  意図的に行う行動のことを言います。だからこの場合、国民精神を洗脳するような積極的な宗教
  活動です。ところが英語には、アクションの他に「ビヘイビアー」という言葉があります。これ
  はどちらかというと習慣的な行為を指すもので、儀式なんかはその典型です。だから、「宗教ア
  クション」は憲法で禁じられていますが、宗教行動―つまり儀礼的な、あるいは習慣的な行動―
  については、そのかぎりにあらず、と読むのがまともな言語感覚なんです。それならば靖国参拝
  を、宗教教育のような洗脳的活動と見なすか、それとも国家のあたりきしゃりきの儀礼的な行動
  と見なすか? もちろん、行動と活動の区別はむずかしいんですが、この場合は常識で考えて、
  国家儀礼というのは宗教活動にあらず、宗教ビヘイビアーなり、と見なすべきなんです。それな
  のに、学者も裁判官も、そういう言葉の区別もできないのに、憲法20条3項を持ち出す。(後略)

ちなみに、日本国憲法20条3項の英訳は次のとおり。

The State and its organs shall refrain from religious education or any other religious activity.


367 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 22:21:04 ID:fb5ZCVYK
ワロタ
これはまさしくデムパだ罠

368 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 22:34:22 ID:FtUQNf++
            ,-‐、
         | 刃
           | .|
        |  |
        |  |_∧
           |  |´Д`)__     片瀬雪希とぽけっとチュッチュ♪
            |    ^ム 〕
         |    |.i .|
            |     |!  |
      / ̄`ヽ    | `‐´
      \ "ヘ、._  l
        \   l|  |
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               |  |
               |  !
               !__/

369 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/06(木) 22:51:40 ID:fHn6dgWT
すばらしいデムパだ。発見者は偉い−いや、西部だから当たり前ともいえる−。

せっかくだから、俺もコメント。

憲法をみますとですね、「第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する「行為」を行ふ。」とありますね。
原文をみるとThe Emperor, with the advice and approval of the Cabinet, shall perform the following「 acts」 in matters of state on behalf of the people:
ですね。では、この国事行為とはなんぞや、と思ってみていきますとですね、「十 儀式を行ふこと。」Performance of ceremonial functions
とあるわけですね。西部先生はですね、儀式は行為ではない、典型的な慣習だ、といっているわけですね。
しかしながらですね、憲法をみると、儀式は行為actだ、と書いてあるわけですよ、日本語でも英語でも。
そうやってみていきますとね、そもそも西部先生の行為・慣習区別論自体をですね、憲法は否定しているわけですよ。
西部先生のね、ごくごく個人的な言語感覚を持ち出されて、20条を語られても困るわけですよ、
憲法がそういう用語の区別自体を認めてないわけですから。
西部先生ね、なんかずいぶん一生懸命語られていますけどね、前提それ自体が間違っているんですよ、いろんな意味で。

370 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/06(木) 22:55:57 ID:fHn6dgWT
あ、アクトじゃなくてアクションの話か。そう考えると、上の議論は厳密には批判になってないな。

371 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 23:06:51 ID:BBW+c7P5
>>366
というか、原文とか持ち出してくるが、結局言いたいのは

>「宗教アクション」は憲法で禁じられていますが、宗教行動―つまり儀礼的な、あるいは
>習慣的な行動―については、そのかぎりにあらず、と読むのがまともな言語感覚なんです。
ここでしょ?

目的効果論で判断するのと何が違うんだろう、というかどっちかというとより分離を厳格に考える
らしい佐藤説に近いんじゃないか?

372 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/06(木) 23:24:09 ID:fHn6dgWT
>>371
いや、そんなこともないだろう。
目的・効果基準は、ある一定の宗教的と疑わしい行為があって、
(たとえばクリスマスツリーを役所前に飾り付けるとか)それが違憲かどうかは、
公的機関の主観的目的(世俗的かどうか)、客観的効果(特定の宗教を振興しようとするものか)
そして過度の関わり合いの基準で判断するわけだ。
従って、クリスマスツリーを飾り立てることが違憲ではないのは、儀式的な行為だからではなくて、
世俗的行為となっているからだ、となるわけ。
西部説は、そもそも、ある宗教行為が意図的な活動か儀式的な行動かで区別しよう、
といっているわけだ。
だから、たとえば、草加の旗が官庁に立っていても、違憲ではない、ということとなるわけだ、儀式だから。
いや、この例は適切ではないかもしれないけれど−草加の儀式なんてしらん−、なんらか
草加の儀式を首相が公的に行っても問題ではない、ということになっちゃうわけだ。
靖国参拝は儀式だけど、旗を立てるのは活動だ、といっても説得力ないでしょ。

このことからわかるとおり、意図的活動・儀礼的行動の二分論はあんまり意味ないのよ。
結局、ある行為がさけられるべき宗教的行為かどうかは、政府がその行為をいかなる形で取り扱っているかで
判断すべきであって、その行為が活動か行動かで判断されるべきではないわけ。


373 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 23:51:18 ID:z8nAhMQx
西部が朝生に出たとき
慶應の小林教授だったかな憲法学の人に
「西部さんは馬鹿なことしかいわないので無視しましょう」っていわれて
逆切れして退席したよな



374 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 00:02:30 ID:CLcsZQ4d
>>372
うーん、「儀式」ってのは「行動」の例示であって、

>どちらかというと習慣的な行為を指すもので
>つまり儀礼的な、あるいは習慣的な行動
>国家の"あたりきしゃりき"の儀礼的な行動

これらの記述読むと結局習慣的、儀礼的、習俗的、もっというと世俗的(これは前三者とは少し差が
あるが)であるかが、「行動」と「活動」の区別基準になっているように読めるんだけど。

とすると、目的効果基準と何が違うのかと。いや多少違うのはわかるけどね。というのは当該行為の
宗教的意義があっても効果がなければ「宗教活動」にはあたらないわけで。

西部の基準の方が厳しいように思える。

で、西部の基準に従っても創価の儀式は習慣的儀礼的とは考えられないんじゃないかと。

375 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 00:59:47 ID:KwS0CwOy
スレ違いになって申し訳ないが、と謝っておけばいいと思っているわけだが(笑
>>374
>これらの記述読むと結局習慣的、儀礼的、習俗的、もっというと世俗的(これは前三者とは少し差が
>あるが)であるかが、「行動」と「活動」の区別基準になっているように読めるんだけど。
それは違うと思うな。
習慣的、儀礼的であることと、宗教的であることは範疇が違う。
習慣的であるが、宗教的である、ということはあり得る−たとえば毎週日曜に教会に通うがごとく−。
習俗的とまでいえば、話は違ってくるが−たとえば、教会に通うことは習俗的とは言い難いだろう−
その場合、習慣的、儀礼的、習俗的の3つを並べることが適切なのか、という問題となる。

>で、西部の基準に従っても創価の儀式は習慣的儀礼的とは考えられないんじゃないかと。
靖国参拝が習慣的儀礼的で、創価の儀式が習慣的儀礼的になるという理由は正直よくわからん。
たとえば、旗を掲げることは西部のいう活動ではなかろうと思うが。

376 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/07(金) 01:00:52 ID:KwS0CwOy
上は当然おれ。

377 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 01:39:42 ID:CLcsZQ4d
>>375
>習慣的、儀礼的であることと、宗教的であることは範疇が違う。
いや、それはある程度わかるよ。

ただ、例えば愛媛県玉串料訴訟(最大判平9.4.2)で

「その宗教的意義が希薄化し、"慣習化"した社会儀礼にすぎないものになっているとまでは到底
いうことができず……玉串料等の奉納者においても、それが宗教的意義を有するものであるという
意識を大なり小なり持たざるをえない」(傍点筆者)

のように判示されているけど、少なくとも宗教的意義との関係においては、習慣化、儀礼化というのは
それを反対に評価する方向にいくものではないかと思うんだけど(もちろん当該判例においては「慣習」と
「社会的儀礼」との語であるが)。

そして、習俗的世俗的ってのは俺の理解している所をわかりやすくするために、西部の判断基準を強調
というか、きつめに表現したものね。

で、
>靖国参拝が習慣的儀礼的で、創価の儀式が習慣的儀礼的になるという理由は正直よくわからん。
ん、というか俺が、西部基準で判断するなら靖国参拝も創価の儀式も習慣的儀礼的でない、つまり
西部がいう所の「活動」、であるということになる。

378 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/07(金) 02:11:39 ID:KwS0CwOy
>>377
まず、判例の読み方について。
「習慣」と「慣習」は違う、というのがまず第一点。
俺の感覚からいえば、宗教的行為を習慣とすることはできるが、慣習とすることはできない。
第二に「社会的儀礼」に言う「社会的」というのは重要で、死者の慰霊をすること自体は社会的儀礼ではあっても、
特定の神社に参拝することも常にそうであるとは限らない。

次の問題として、西部は君の言う「慣習」をふまえて議論しているとはあんまり思えない。
君の議論では、元々宗教的性質を持っていても、慣習化すれば世俗的になり、
政教分離に反さない−その結論自体は俺も肯定する−とするのが通説だ、というわけだが、
西部の議論は、ただ言葉面だけを追っているにすぎない。
洗脳は能動的、意図的だから活動、靖国参拝は行動、すなわち「宗教行動―つまり儀礼的な、あるいは習慣的な行動―」
であるとしているわけで、この宗教行動がもっぱら世俗的な行動であるとは言っていない。
もしそういいたいとしたら、「宗教」行動とは言わないだろう、と。
西部の頭の中では、「宗教的意義が希薄化したら"慣習化"となる」という図式は存在しない。
だとしたら、宗教行動という表現は形容矛盾となってしまうのであり、ひいきの引き倒しでなければ、
このような解釈は採用できない。
西部の議論は、ある一定の行為が、「世俗的であるにしてもないにしても」活動なら違憲、行動なら合憲
という構造をとっているからこそ、その行為が宗教的であるか世俗的であるかといった検討なしに
−通説に則った靖国参拝違憲・合憲論はこのような議論なくしてあり得ない−靖国参拝は合憲だ
といえる構造となっているわけだ。
そして俺からすれば、このような理屈から言えば、創価的儀式も行動だから合憲ですね、となるわけだ。

379 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 02:14:44 ID:tB/MVTMl
西部は習慣儀礼的かつ宗教的なものを看過している点でデムパだね。
習慣儀礼的かつ宗教的なものこそが実は問題な訳だが。

380 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/07(金) 02:20:09 ID:KwS0CwOy
>>379
ま、そうだろうね。
西部は何で政教分離が問題となるかとか全く考えずに、ただ文言だけ−しかもその文言が
間違っているところがギャグになっているわけだが−おって、無理矢理靖国参拝を合憲にしたがっているからな。
先行研究とか全くふまえずに、行動と活動の区別とか、そういうくだらない自分の思いつきでもって
従来の議論は全部間違っているんだ、みたいにちゃぶ台返しをすることによって、自分の優位を保とうとしている。

皮肉を言ってしまえば、そういう人の言う伝統とかって信用できるものかね?

381 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 02:42:08 ID:CLcsZQ4d
>>378
まあ、あまり、辞書で示すというのは好きではないんだけど、しかもWebので(汗

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=jn&mode=0&MT=%BD%AC%B4%B7&IE=euc&type=sleipnir

>しゅうかん しふくわん 0 【習慣】
>(2)ならわし。しきたり。風習。慣習。

ということで、西部は習慣というのを単なる個人が反復して行う行為という意味ではなく、いわば
社会的習慣、慣習の意味で使っていると読んだわけ。儀礼も同じ。社会的儀礼という形でね。

じゃないと、それこそ西部の言っていることが意味がわからない、単に個人の習慣、個人にとっての
儀礼となっているってだけで、それが許される「行動」となるんだったら、毎週行う街頭での布教活動
だって「行動」となってしまう。

ただ、これは俺の理解を前提にした話、つまり

>元々宗教的性質を持っていても、慣習化すれば世俗的になり、政教分離に反さない
ということを西部は言っているに過ぎないんじゃないかと俺は理解していたということね。

ちなみに、これは通説(限定分離、目的効果基準)ではないでしょ。どっちかというと佐藤説もしくは
地鎮祭の名古屋高裁の説か。

そして、
>西部の議論は、ただ言葉面だけを追っているにすぎない。
以下の理解は、俺もそういう理解もあると思っていた。
ただ、それじゃああまりにも馬鹿すぎるだろうって思ったので、さっきの理解をしていたのよ。

382 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 11:54:21 ID:tB/MVTMl
これ以上書くとスレ違い気味になるのでもう止めるが
西部の説は法人の不法行為否定説に似ている。

383 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 12:40:02 ID:xzpxobm4
そもそも、判例を一切スルーして、文理だけで憲法解釈できると考えている時点で西部はおかしい。
さらには、条文すら間違って覚えているし。憲法論を無視して、靖国マンセーしている小林よしのり
の方がまだマシだな。

384 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 01:35:45 ID:BpkQV/4y
西部は下手に専門の経済学では高い地位(東大教授だったのだから)
にいるだけに、専門外の憲法でデムパをたれ流すのは迷惑な話
だわな。
逆に法学の先生が、経済学のことについてデムパをタレ流している
ということはあるのかな?

385 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/08(土) 06:04:27 ID:riB/P60q
>>384
たぶんあると思いますが、法律学の観点からあえて経済学と違う結論を出している場合も
あるので区別は難しいかもしれません。

たとえば、建物賃貸借について経済学からは法律による借家人保護はやめて市場に任せる
部分を多くし、低所得者には補助金を交付して救済しようという主張があるかもしれません。
しかし、法律学から見るとそれでは上手くいかないっぽいので借地借家法に大幅に手を加える
ことはしないみたいな具合です。

386 :法の下の名無し:2005/10/08(土) 11:40:46 ID:Hqsg5BaM
普通、自分がある分野の専門家だという自覚がある人は、
他の専門分野に対して一定の敬意を払って、
曖昧な知識でコメントしたり議論に口出ししたりはしないもんだよな。
だから、
他分野について適当なこと言ってる人を見ると、
この人は自分の専門分野でも二流なんじゃないかと思ってしまう。

387 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/08(土) 23:45:33 ID:riB/P60q
科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室:南京虐殺と田中裁判の争点「刑訴法321条」
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/09/321_f248.html

全編デムパです。条文引用がある分クオリティが高くなっています。

388 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 02:39:56 ID:trmcG+m6
>>387
すごいですね。
途中で頭痛がして,読めなくなりました。

389 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 05:29:06 ID:i/QeNTKi
あんたらのいう電波の基準はどこまでも政治的スタンスなのなw
スレ読んでて途中で頭痛がして、読めなくなりました。

390 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 07:16:55 ID:uf+AcCnj
>389 バカだなあ。そういうお前こそ政治的スタンスで判断してるんだろ。控えめにつけたwが物悲しいぞwww
ウヨだろうがサヨだろうが法的な電波は電波なんだよ。ただはっきりいってサヨのほうがインテリが多いので電波は拳法関係を中心としてウヨが多くなる。

391 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 07:33:50 ID:P3Utzz+9
>>387
>たしかに「特別法(この場合は刑訴法321条)は一般法(この場合は憲法37条)に優先する」という法理はありますが、

> 「憲法」は”国家権力の横暴”を縛るためにある
> 「刑事訴訟法」は(検察官を始めとして)行政府全体を縛るもの
> 「刑事裁判」とは”(行政権力の代表たる)検察官を裁くためにある
> 「裁判官」は本質的に”被告の味方・検察官の敵”でなければならない
> という本来の「法理論」「民主主義の原理」に背くものであり、誠に”法の歴史を無視”した暴挙と言わざるを得ません!!!


( д ) ゜゜

392 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 07:44:53 ID:P3Utzz+9
>ガオーさん

どうやって>>387みたいなデムパを発見してるんですか?

393 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 08:11:57 ID:Z1pM6656
やべ。超ハイクオリティーなデムパでつね。

394 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/09(日) 10:04:01 ID:lMCO4mPW
>>392
>>387は人権擁護法案関連で気になるタームを検索してたら見つかりました。

395 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 10:38:14 ID:TAPSgJDh
>>391
ウヨのくせに宮台と同じこと言ってるなwww

396 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 10:47:31 ID:QH2awJ5j
鳥取県弁護士会が人権条例案の反対声明

 鳥取県の9月定例県議会最終日の12日に成立が見込まれている議員35人による
合同提案の県人権侵害救済条例案に対し、県弁護士会(松本光寿会長、31人)は8日、
会長声明を発表、「重大な欠陥を覆いがたく、憲法違反の恐れすらある」として可決への
反対を表明した。声明文は知事や県議38人全員へ同日付で送付した。

 鳥取市内の県弁護士会仮会館で松本会長と安田寿朗副会長が記者会見して発表。

 声明文は侵害者に対し、(1)是正の勧告をし、従わない場合は氏名を含め公表をする
(2)調査協力拒否の場合、5万円以下の過料を科す―の2点について「刑事罰に匹敵する制裁」
として特に問題視。

 「反対尋問権などが与えられておらず、刑事被疑者にすら認められている人権が保障されて
いない」とし、憲法31条などに違反するとした。

 このほか21条の言論・表現の自由などにも抵触するとし、「人権擁護制度が逆に国民の基本的
人権を制約するという、構造的かつ致命的な欠陥を有している」と厳しく批判。

 松本会長は「この1週間、県弁護士会は議員提案の内容を憲法と照らし合わせて検討、
その結果、声明文を全会一致で承認した」と述べた。

 同弁護士会は執行部案が提案された昨年12月にも会長声明を発表し、問題点を指摘してきたが、
松本会長は「罰則規定などの基本的な見直しがなく、大きくは改正されていない」と語った。

日本弁護士連合会(日弁連)も「全国へ波及する恐れがある」として会長声明発表を検討している、という。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/106458006.html

397 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 11:17:20 ID:TAPSgJDh
反対尋問権は刑事訴訟の根幹だからね。
それにしても弁護士会がこの点を突っこんだのは初めてじゃないかな?

398 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 12:13:38 ID:P3Utzz+9
>>395
宮台がこれと同じデムパを発信してるのがあったら読んでみたいのでソースきぼん

399 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 13:03:16 ID:P3Utzz+9
>>396

>「反対尋問権などか与えられておらず、刑事被疑者にすら認められている人権が保障されていない」

反対尋問権は刑事被疑者だからこそ保障されているのであって「刑事被疑者にすら」というのはデムパの香りがする。
そもそも刑事罰がどうこうとかいう話はこの場合あまり関係ない。
行政手続法の不利益処分の問題だと思う。
反対尋問ではなくて聴聞か弁明の機会を与えるかどうかっていう議論なら分かるが。

400 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 20:13:38 ID:kv8bsP/F
>>391 >>398
@>「憲法」は”国家権力の横暴”を縛るためにある
「国家権力の暴走をくい止める「最後の鎖」として、憲法は誕生した。」(p30)

A>「刑事訴訟法」は(検察官を始めとして)行政府全体を縛るもの
「検察官ばかりではなくて、行政府全体に対する命令が書かれているのが刑事訴訟法だと
 理解するのが正しい。」(p22)

B>「刑事裁判」とは”(行政権力の代表たる)検察官を裁くためにある
「では、いったい刑事裁判は誰を裁くためのものか。それは検察官であり、行政権力を裁く
 ためのもの。裁判で裁かれるのは、被告ではありません。行政権力の代理人たる検察官な
 のです。」(p22)

C>「裁判官」は本質的に”被告の味方・検察官の敵”でなければならない
「つまり、裁判官というのは、あたかも中立で公平な存在のように思われているけれども、
 本質的には被告の味方であって、検事の敵なのです。」(p24)

上記「 」内、引用元は、マエストロ小室直樹先生の『痛快!憲法学』(集英社、2001年)第2章です。 
ただし、この章は、デュープロセスの原理や、刑法のマグナ・カルタ的機能を、
中学生にも分かるように説明した、という意味では芸のある文章で、評価できます。
@ABCは、それらの法原理を理解させるために、敢えて、挑発的に、極端な問答をしてみせた部分です。
確かにかなり乱暴な表現なんですけどね。
例えば、
B>「刑事裁判」とは”(行政権力の代表たる)検察官を裁くためにある
というのは、デュー・プロセスの原理を説く入り口としてみれば、意味が分かります。
無論、これこそを「真理」だと思って書き連ねるようでは、ただのデムパですがね。

401 :400:2005/10/09(日) 20:15:16 ID:kv8bsP/F
>>398 としたのは、宮台の師匠はこう言ってるよ、という意味でした。

402 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 20:41:24 ID:V1gxOvMs
>>400-401
長文おつです。私も「「憲法」は”国家権力の横暴”を縛るためにある 」という言い回しから、
小室直樹の名前が思い浮かんですけど、ここまで似ていると、明らかにネタ元だってことが
わかりますね。ただ、
>「では、いったい刑事裁判は誰を裁くためのものか。それは検察官であり、行政権力を裁く
> ためのもの。裁判で裁かれるのは、被告ではありません。行政権力の代理人たる検察官な
> のです。」(p22)
>「つまり、裁判官というのは、あたかも中立で公平な存在のように思われているけれども、
> 本質的には被告の味方であって、検事の敵なのです。」(p24)
の部分は明らかに言いすぎというかミスリーディングで、刑事訴訟法は、民事訴訟法とは違って、
訴訟の当事者の片方である検察側を「縛る」ことに大きな役割があり、刑事法廷で、裁判官は
何よりも検察側に課せられたルールが遵守されるように目を光らせなければならないという意味を
越えて理解される危険性がありますね。まあ、小室センセは、権力を「裁く」という表現が気に入った
んでしょうけど。

403 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/09(日) 20:53:34 ID:rhf2sAeA
まあ、学術論文でも、筆が滑っちゃう人は、自分の議論と先行研究の違いを
必要以上に大きく見せようとしちゃうものでしょ。
小室の議論は、部分的には確かに正しい点もあると思うが、その一部を全部と見せることによって、
極端にバランスを欠いている議論になってるね。
それが彼の議論のオリジナリティなんだ、ということになるのかもしれんが。

404 :402:2005/10/09(日) 21:29:57 ID:V1gxOvMs
というか、よく考えたら、小室直樹って「田中角栄を有罪にした裁判官は死に値する」のようなデンパ的
言説でロッキード事件の角栄を擁護してたんですよね。

で、よく見れば、問題のブログでも、左縦窓にある「お奨めの本」の中で小室の「憲法学」が五つ星で絶賛
されてるし。。。


405 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 22:45:31 ID:P3Utzz+9
>>400
乙。

なんだ宮台じゃないのか。
>>395は言いっぱなしで朝日新聞みたいな家具師だなw

しかし小室の説を真に受けて「俺は検察官を裁く為に犯罪を犯した」
とか言う家具師が出てきたら小室はどう対応するんだろうか?

406 :法の下の名無し:2005/10/09(日) 22:56:31 ID:P3Utzz+9
しかし>>387のデムパが刑訴法と憲法を特別法と一般法の関係で捉えてるのは圧巻だな。

だったら個々の法律が憲法に反するものでも何の問題もない。
自衛隊法があれば憲法9条を改正する必要はないし、
そもそも違憲立法審査権には何の意味も無いことになる。

407 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 00:08:22 ID:+bkM9LHp
宮台は小室の法学系の著作からも適当にネタ拾って対談本とか出してるから。
そんなニュアンス(≒問題のブログ)の対談は俺も見たことがある。

408 :402:2005/10/10(月) 01:07:23 ID:WnOdPs4H
現行憲法は国民の権利に比べて義務の規定が少ないという改憲派の主張に対する反論として、
そもそも近代憲法は「国家を縛るための法」として作られたものだから、義務の規定が少ないの
は当たり前というリベラル派の議論があるが、>>395はそのことを言ったのではないかと。

409 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 01:45:34 ID:VXuk/FhG
>>408
この板の住人なら十分理解しているとは思うが、リベラル派は確かに国家権力を制限することに憲法の根本的存在価値を見い出しているという点でこのデムパと共通するものの、だからといって検察官を裁くだとか裁判所は被告人の味方をするだとかいう主張はしない。
仮に宮台がその種の発言をしていたら隠れデムパとして興味深いのだがそうでもないようだね。

410 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 02:08:06 ID:B2NUEEmF
義務が「少ない」のは当たり前、というのはリベラル派の主張としてあり得るが、
「あるのはおかしい」まで行くとデムパだと思う。
(そもそもお前国民の三大義務とかどう考えるのかと)
で、ミヤディーは「あるのはおかしい」という趣旨の発言をしている。
それは中学生ならわかる程度の常識だ、という発言もあったはず。
法学に関する限り、彼は完全にデムパだよ。

411 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 02:15:22 ID:VXuk/FhG
>>410
このスレはそれをヲチしたり批判するスレなんだからソースを。

412 :402:2005/10/10(月) 03:21:49 ID:WnOdPs4H
>>410
近代憲法は、国民が「法に従う、政府の決定に従う」という一般的な義務を受け入れるための
条件として、国民に様々な基本的な権利を保障しているものであると考えれば、具体的な義務
の内容については、必ずしも憲法に個別的に明記する必要がないとも考えられるのでは?
(憲法の範囲内で法律を制定すればどんな義務でも課すことができるわけだから)

413 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 06:41:27 ID:D03kwu39
好意的解釈の余地はあるにせよ、
宮台さん、確かにかなり激しいこと言ってます。デムパを誘発する危険は高い。

宮台 (前略)憲法とは、なにか。一口で言えば、“統治権力に対する市民からの命令”。統治権力の
  義務規定です。バカ保守は、憲法が「市民の義務を規定していない」とホザくが、死んでいい(笑)。

        (宮台真司・宮崎哲弥『ニッポン問題 M2:2』(インフォバーン、2003年)140頁)

あと、同じ本で、この辺りの記述は(比較)憲法学的にはどうなんだろう(149頁)。

宮台 (前略)政教分離の第一側面は、かくして国それぞれですが、政教分離の第二側面は、日本以外の国では一貫してる。
  宗教団体が政策を主張するのはOK。宗教団体が選挙動員を図るのはNG。前者は「思想信条の自由」に照らして当然だ
  が、後者はなぜダメか。第一に、宗教法人が優遇税制で浮いた金を選挙に回すのは、税金で特定候補者を支援するのと同
  じだから。第二に、「宗教的良心を証そうとして思考停止状態で候補者を支援する」という神政政治的な動機づけが蔓延
  するから。さて、日本だけが例外だね。創価学会員が大半を占める公明党の選挙活動。アメリカなら一発で創価学会の宗
  教法人資格の取り消しだよ。現状を正当化するのが、昭和47年法務省法制局長答弁です。「課税権や警察権を主張しない」、
  つまりアジールを作らない限り、合憲だとさ。これ、欧米人の誰に話してもイスから転げ落ちます(笑)。でも、それに
  国民の大半が違和感を表明しないのなら、それが憲法に関わる国民の立法意思。どうにもなりません。

414 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 11:17:29 ID:VXuk/FhG
>>413
でも憲法が国家に対する制限規範であるというのは通説なわけで。
おらにはそれを「義務が少ない」とか適当な根拠で批判する方がデムパに見える。

415 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 11:28:35 ID:VXuk/FhG
ちなみに憲法が制限規範としての性質を持たないとすると>>406のようなデムパな事態が生じうる。

416 :法の下の名無し:2005/10/10(月) 16:27:17 ID:ODcE5r0O
学問的にははっきりとした結論でないところを
あえて言い切って社会の注目を受け
それで社会に対して影響を与えていこう
ていうのが宮台のスタンスなんだろうからまあ
彼については真面目に議論してもしかたないべ

しかし評論家に成り下がってるな。
本業の社会学はどうしたと。

417 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 02:22:41 ID:URa0TG4L
政治のために映画を撮ったりする人らしいからw
政治のために憲法も論じたりするんでしょ。

418 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 16:03:06 ID:hKByYBHX
>>417
憲法学者以外の人間が憲法を論じるのは全て政治的動機に基づいてのことですよ。
それが理解できなければデムパでつね。

419 :法の下の名無し:2005/10/11(火) 16:07:08 ID:hKByYBHX
それより>>406が話題にならないのはどうしてなんだ?
超画期的なデムパなのに。

420 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 03:38:51 ID:bg4su5XN
別にデムパじゃないじゃん。

421 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 05:36:48 ID:vszjAhPj
テスト

422 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 11:55:17 ID:nJoA4iag
>>420
おまえマジで言ってるのか?
憲法が一般法で個々の法律が特別法なんて法理はありえないぞ。

423 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 11:58:19 ID:T29ZkqQK
>>422の国語読解力のほうが大卒者としてありえないと思うよ

424 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 12:02:50 ID:x2PdvaTC
>>422
>>419>>387でリンクされているサイトの奴をデムパといっているが、
それを>>420は、>>406自身のことがデムパかどうかが問題になっている、と理解したんだろう。

>>423
そこまで言うことじゃないわな

425 :(「・ω・)「ガオー ◆L1UKnhasqQ :2005/10/12(水) 12:50:39 ID:tcLGRe1J
187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/12(水) 09:38:37 ID:aqK3v3mf0
もう一個サルベージ


これは凸に使える。

地方自治法14条D
 普通地方公共団体は、法令に特別の定があるものを除く外、その条例中に、条例に
 違反した者に対し、2年以下の懲役若しくは禁固、10万以下の罰金,拘留、
 科料又は没収の刑を科する旨の規定を設けることができる。
E前項の罪に関する事件は、国の裁判所がこれを管轄する。

と規定している。鳥取県条例も第28条1と2で1年以下の懲役又は50万円以
下の罰金に処する、5万円以下の過料に処すると定めている。
○しかし地方自治法14条Eは罪に関する事件は「国の裁判所がこれを管轄する。」
 と書いてある。行政機関の人権委員会が管轄するとは 書いていない。司法権の
 侵害と言える。国の裁判所は三審制だが 人権委員会は一審制である。
 
○鳥取県条例第24条(2)の3 
 委員会は、第1項第1号に掲げる勧告を行ったにもかかわらず当該加害者等が
 正当な理由なく当該勧告に従わないときは、その旨を公表することができる。
 としているが地方自治法14条Dの罪の中に「その旨を公表」はない。
 公表よって加害者がこうむる影響は14条Dの罪以上のものがある。刑事罰を
 裁判所で受けた者でも裁判所が積極的に氏名を公表したりしない。結果的に
 刑事事件の被告より、不利益をこうむる。個人情報保護の精神からもはずれる。

http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1129033897/187

ちなみに鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
http://www.pref.tottori.jp/gikai/teireikai/17-09/giinteian.htm

最後の段落は問題提起としては面白いのではないかと思います。

426 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 13:06:59 ID:Ugw4Hp1P
そんな粗悪品持ってこなくていいよ。

427 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 13:23:12 ID:T29ZkqQK
いつまでテンプレ虫してウヨサヨネタ引っ張るんだろう。。。
中韓とか靖国人権擁護はもうやめませんね?

428 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 13:49:38 ID:7N9uILKX
>>425
刑事罰と行政罰・行政的制裁の違いを知らずに、あるいは、ある程度は知っていながら
敢えて混同するってのは彼らの仕様なのかね。営業停止など刑事罰よりも厳しい行政上
の制裁なんてものもいっぱいあるんだが。

429 :428:2005/10/12(水) 14:37:47 ID:7N9uILKX
それはそうと、>>425で引用されている地方自治法14条って改正されているんだね。改正後の対応条文は
以下の通り。

>第14条 3
>普通地方公共団体は、法令に特別の定めがあるものを除くほか、その条例中に、条例に違反した者に対し、
>2年以下の懲役若しくは禁錮、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は5万円以下の過料を
>科する旨の規定を設けることができる。

>>425にある旧条文とは違って、刑事罰の他に行政罰である過料の規定も付け加えられており、それに呼応して、
旧条文ではこの後に続く「前項の罪に関する事件は、国の裁判所が管轄する」との条文が削除されている。この
変更を文字通り受けとると、古い地方自治法14条のもとでは条例で規定できるのは刑事罰だけなので、調査拒否
に対して行政罰を設けている鳥取県の人権条例は、地方自治法違反になるって解釈はできるかもしれない。
まあ、単に昔でも可能だったのを明文化しただけなのかもしれないし、いずれにしろ過去の条文なので、とやかく
言っても仕方のないことだけど。

430 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 17:29:28 ID:7L3yCbys
>>427
サヨネタなら上の人みたいなのが涎垂らして寄ってきます

431 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 21:03:19 ID:bg4su5XN
>>424
>>406がすでに話題にしてるし,「>>406の点」などという表現をしてない点を
考慮すると>>406そのものを指称していると解するのが相当と思われる。

432 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 23:21:27 ID:tIALLBze
>>431
もう許してやれよ。書きかたが不自由な奴も世の中にはいるんだよ。

433 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 04:51:23 ID:1d6oufBx
はっきりしてるのは、こんなことに拘るやつはデムパの素質ありってことだけだな

434 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 10:11:45 ID:g2jv61B+
異常な粘着気質を感じて普通は引くよね、>>431みたいな人からは。

435 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 21:07:59 ID:oxSQ2LOj
>>433>>434
わざわざIDまで変えて、読み方or書き方が不自由な香具師必死だなw

436 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 21:34:50 ID:Ra+6jqCb
w一つとはまた遠慮がちなことで>>435

437 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 15:49:09 ID:3uw5sF22
ある業界団体の選挙担当幹部から最近、こんな話を聞いた。

 「民主党が衆院選で負けたのは、個人情報保護法のせいだ」

 連合は民主党の支持基盤。全員ではもちろんないが、旧社会、旧民社系
を中心に選挙運動を労組に頼る候補がまだ多い。後援会の名簿づくりも
いきおい、労組に頼る。
 だが、4月に全面施行された個人情報保護法が今回は「壁」となった。
「組合員名簿を転用すると、個人情報を無断で第三者に提供したことになる。
名簿がなくては身動きがとれず、電話作戦もままならなかった」とはこの
幹部の解説だ。
 労組の組合員名簿の転用など論外としても、この法律の思わぬ「副産物」
には驚かされる。学校が緊急連絡網の配布をやめたり、病院が窓口で患者
を名前ではなく番号で呼んだり……。ちょっとした混乱状態だ。
 法律の徹底は大事だが、かといって処罰を恐れるあまりの過剰反応とも
言える動きも困りものだ。それが「匿名社会」に拍車をかける構図に暗然たる
思いがする。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051014k0000e070054000c.html

438 :法の下の名無し:2005/10/14(金) 16:18:27 ID:6xqrJi3m
自民党は創価学会にバンバン名簿流してたって話だもんなあ。

439 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 09:41:11 ID:21aUXJCi
でむぱ〜

440 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 16:44:46 ID:DDtXkT7f
あえてコピペはしませんが人権擁護法スレで強烈なデムパが暴れてます

441 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 00:41:09 ID:PxrgPSjE
>>437
藁田

442 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:24:02 ID:WKZ0B2hZ
http://nurupoga.hp.infoseek.co.jp/yasu1.jpg
http://nurupoga.hp.infoseek.co.jp/yasu2.jpg


443 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:26:06 ID:Wwj5aSKm
>>422
デタラメ1でコーヒー噴いた

444 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:29:29 ID:DGtiKhHp
>>442
うはwwwww

445 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:52:12 ID:1LWo4v4+
これは、凄い。

446 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:53:59 ID:3CaRR9wX
>>442
ひょっとして、というかチャンネル桜なんだろ?

447 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 22:58:47 ID:1JOogPEX
>>442
上はそれ程もないが、下は目茶苦茶といっていいレベルだな

448 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 23:42:00 ID:stFOKaC/
「傍論」以外の話をテレビでしてるのを見たことのない
日大・百地氏を今日の(民法)テレビで見たが
(内容は当然「傍論」について)
桜も百道氏に出演願ったのかな?

あ〜前スレの前半が懐かしいw


449 :法の下の名無し:2005/10/17(月) 23:56:10 ID:stFOKaC/
>>448
×民法/百道
◯民放/百地

ってそれ以前に・・・
ディレクトリ遡ったら百地氏じゃなかった
推測に基づいたレスを謝罪します>百地先生

>>443-447
きっとyasu2.jpgの方はキャプだから分からないだけで
あの「デタラメ」は、動画を見ればきっと口頭で
「こんなデタラメを言っちゃいけませんよ」
と言っていて「デタラメ」な反論を戒めているのだと思うw



450 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 00:10:13 ID:FiSZ7Wfr
クオリティタカスwww

451 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 01:47:22 ID:rJQd7U81
>>442
( д ) ゜゜

452 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/18(火) 04:16:47 ID:dCHd6kax
いやあ、上もすごいよ。
左下のボードとか。
「判決には理由を付さなければならない。逆に言えば理由以外は挿入してはならない」
って、一部で話題になった井上薫流デムパむき出しですばらしい。

「カレーライスはライスが入ってなくてはいけない。逆に言えばライス以外は入れてはいけない
という文で納得するやつが世の中にいるか?とりあえず、論理学の教科書読んでくれ。
逆、待遇、裏ぐらいはどんなものでも書いてあるから。

453 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 08:03:00 ID:wQ3pJstj
ちゃんと自分の主張にデタラメって表題つけてるから大丈夫だよ

454 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 10:02:16 ID:sRj0J5ZF
クオリティテラタカスwwwッウェウェwwwwwッウェwww

455 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 12:21:12 ID:Rq6VMQ+V
139 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/10/18(火) 12:19:18 ID:WHhAigb80
>>99
勘違いしていると思いますが、
最高裁じゃないと出来ない「違憲審査」というのは、

「憲法」そのものの整合性を審査するためのもので、
いわば憲法を修正・削除させたりするです。

「違憲判断」というのは、
ある行動を「憲法」に照らし合わせ、それに違反していないかどうかを判断するものです。
これにより、刑法や民法などで明文化されてない事態などにも対処できます。
通常、憲法違反が起これば、それを処理するための法が、国会で新しく作られます。

当然「憲法に違反しているかどうか」の審査に関しては、地裁でも出来ることです。


456 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 12:48:07 ID:sRj0J5ZF
「勘違いしている」の主体は自分なんだろう。

457 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 12:58:49 ID:pSl75H/a
★[首相靖国参拝]違憲判決を無視するのか

 小泉純一郎首相が、東京九段北にある靖国神社を参拝した。首相就任以来5回目の
参拝になる。
 今回は本殿に入らなかった。記帳もせず、拝殿前で参拝する一般客と同じ形式で行った。
 だが、9月30日に大阪高裁が首相の参拝は「公的」であり「憲法の禁止する宗教的
活動に当たる」として違憲判決を言い渡したばかりではないか。
 「靖国神社参拝訴訟」は全国の地裁で7件、高裁で4件の判決が出ている。
うち4件で首相の参拝は「公的」と認定し、福岡地裁と大阪高裁は憲法判断にまで
踏み込んでいる。
 形を繕ったにしても違憲判決を無視した行動といえ、今後の外交関係に影響するのは
必至だろう。

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20051018.html#no_1

458 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 13:04:53 ID:sRj0J5ZF
>形を繕ったにしても違憲判決を無視した行動といえ、今後の外交関係に影響するのは
必至だろう。
2つの問題が混在してる。合憲性の問題(政教分離問題)と外交関係の問題(A級戦犯合祀問題)は
全く別。

459 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 13:05:48 ID:sRj0J5ZF
論理は非常に稚拙だがデムパというほどのものじゃないな。

460 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 13:25:46 ID:rJQd7U81
>>455
最高裁は憲法を修正削除できるですか

条文引用してくれるとさらにクオリティアップ

461 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 13:41:56 ID:pSl75H/a
351 名前: 氏名黙秘 [sage] 投稿日: 2005/10/18(火) 13:34:21 ID:???
東京大学法科大学院では、5年後10年後に法曹になってからの、広がりを持つ
ことが出来るような教育をする。今学習している内容は分からないかもしれない。
しかし法曹になった後、ノートを紐解けばきっと分かる時がくる。その時、
教師が言っていたことを思い出し、道を踏み外しそうな時は留まり
金儲けに走っている友人がいればいさめる。そうして東京大学法科大学院の
卒業生が一つの理念を共有し、法曹界の中で一定の人数と割合を持って
貢献していくことを目指している。高い志を持つように。

だから東京大学法科大学院では決して受験勉強はしない。慶應とは違う。
(盛大な拍手)

しかし、東京大学法科大学院を卒業した方であれば、5年に3回の試験で
必ず合格する。但し1年目に受かるかどうかは保証しない。新司法の問題が悪い。
自分の担当する民訴に関しても酷いものだ。
問題が悪いのだから、皆さんは試験官を採点するつもりで受験してほしい。

462 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 13:46:46 ID:sRj0J5ZF
おいおい。高橋ぴろし先生のお言葉だぞ。

463 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 14:00:48 ID:rJQd7U81
受からないのは問題が悪いなんてベテみたいな戯言ピロシも言ってんのかwww

464 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 18:49:08 ID:FiSZ7Wfr
ttp://number.goo.ne.jp/kakutogi/column/20051012.html
デンパじゃないけどなんか面白い

465 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 19:37:21 ID:rJQd7U81
>>464
東スポには証拠能力ないのか
勉強になったw

466 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 19:52:49 ID:wQ3pJstj
東スポは、自分のところの記事を信じる人間はいないので、
名誉毀損にはならない、と東京地裁で主張したことがある。

467 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 20:29:46 ID:2FDG+eZJ
>>466
w

そういえば関東圏では放送されないけど
やしきたかじんの番組で宮崎哲也が
「新聞記者の取材メモは証拠能力が認められる」
に続けて
「だから取材メモをデッチあげたら公文書偽造だ」
と言ってた
さすがの橋下弁護士が訂正してたけど・・_


468 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 21:53:38 ID:Kznwk0eq
 民主党の前原誠司代表は17日、日本記者クラブで講演し、憲法改正に
ついて「国家の自然的権利である自衛権が書かれていないのはおかしい」
と述べ、自衛権を憲法に明記すべきだと改めて強調した。
 前原氏はまた「自衛権を明記すれば集団的自衛権も個別的自衛権も
認められる」と語り、集団的自衛権の行使を認める立場を鮮明にした。
 改憲をめぐる自民党との大連立は「あり得ない選択肢だ」と否定した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051018AT1E1701617102005.html

469 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 23:05:02 ID:OcCGEVr9
>>442
「判決理由」「傍論」と「主文」「理由」の二つの「理由」を混同してる?

470 :法の下の名無し:2005/10/18(火) 23:19:35 ID:OcCGEVr9
>>442と同じサイトのもの
http://nurupoga.hp.infoseek.co.jp/a2.jpg
http://nurupoga.hp.infoseek.co.jp/

"行き過ぎた政教分離は「信教の自由」を阻害しかねない"例として国葬・公葬が挙げられている
のは初めて見るように思う。この場合誰の信教の自由が問題となるのだろう。死者か遺族か。

471 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:01:04 ID:HTd9A47L
>>470
ざっと見たが、やはり
http://nurupoga.hp.infoseek.co.jp/yasu2.jpg
のデムパっぶりは際立ってるな。

というか、最初見た時は、どこぞの学生が(もしかしたらネタで)作ったもんだと
思ってたんだけど、これ高森明勅氏の作なのか?

472 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:24:21 ID:lKKpfkPW
http://tendensha.co.jp/event/news2.html
神道系の奴らの政教分離論ってのはほとんど電波だよな

473 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 00:43:30 ID:5UMKvxcR
>>470
国公立病院での末期医療とか刑務所などでの教誨活動を例に挙げるのは逆効果だよなw

474 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/19(水) 04:18:30 ID:I8P1+6RU
>>470
いや、そういう感じの論点はあり得る。たとえば昭和63年6月1日大法廷判決の
自衛隊による隊員の合祀問題。
勿論、高森はこの判決を知らないのだろうし−知っていれば喜んで引用するだろう−
この判決と今回の事件はあまり関係ないが。

いずれにしても、今回の高森ネタが以上にクオリティの高いデムパであるのは確かだが。
こういうデムパを見せてもらっただけでも、デムパヲッチャーとしては大阪高裁には感謝したいものだ。

475 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 08:18:59 ID:W00G4wIV
>>474
ああ、そうか、俺はその判例があるから遺族には宗教的寛容が求められて違憲とはされないだろうと
考えたのだけど、論点にはなるね。特に論者のように政教分離を厳格に考えるとこのような弊害が
生じるという思考実験を行うときには問題ないか。

死者・遺族の宗教形式に則らない国葬は信教の自由を侵害すると評価するくらい信教の自由を
厚く保護するとすると、今度は合祀の可否に問題が波及してきそう。国葬と合祀は性質も規模も
異なるから同列には扱えないけど。

476 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 12:33:05 ID:P4DrsmhY
高森って國學院か・・・・
ここってロースクールあったよな・・・

大丈夫か?

477 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 12:57:11 ID:8ZKnhE/e
>>476
近々の憲法改正を見込んだ将来的議論の準備をしているのかも・・・・な。
現行憲法下での体型理論前提で議論しているとは思えないから。

478 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 12:59:53 ID:pToNyWzT
>>476
つくる会のサイトからコピペ

高森 明勅 (たかもり あきのり)
新しい歴史教科書をつくる会 理事
昭和32年(1957年)、岡山県出身。昭和58年、國學院大學文学部卒。平成元年、同大学院博士課程単位取得。現在、同大学および麗澤大学講師。専攻は神道古典・祭祀研究。
現在、小林よしのり氏責任編集の『わしズム』(幻冬舎)にて「神様の住所録」を好評連載中。


ロースクールにはかかわってないだろ・・・


479 :法の下の名無し:2005/10/19(水) 13:56:34 ID:QGSWmET9
>>418 憲法学者も含めてだろ

480 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 01:22:53 ID:+zog+Is+
ここに全裸爺というデムパ理論を展開する方がいらっしゃいます。
腕試しにどうぞ

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/joke/1129646247/

481 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 01:38:02 ID:BF9hqepE
>>480
関係ないが飯男のコピペってまだやってたのかwww
俺がネット始めた2001年から続いてるこれ凄すぎる

482 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 01:47:13 ID:HL1qRIdE
>>480
スレ違い。

483 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 01:49:13 ID:BF9hqepE
司法試験合格者のみが法学者になるべきだ
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1128127396/l50

484 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 01:59:47 ID:HL1qRIdE
>>483
>>482を準用する。

485 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 23:20:47 ID:KenoAC5E
「憲法に無知な前原誠司 − 靖国問題で小泉首相を追及できず」
ttp://critic2.exblog.jp/1522975#1522975_1

486 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 08:56:16 ID:UeiT6BpA
>>485
>この高裁判決は政府側勝訴の判決なのだから、勝訴した側が上告することはできないのではないか
>というメールが私のところに六通ほど寄せられているのですが、無論、勝訴していても上告はできます。
>今回の訴訟について言えば、形式的には提訴した原告が損害賠償を請求したものですが、
>実質的には総理大臣の靖国参拝の違憲性を問うものであり、小泉首相の靖国参拝が合憲か違憲かを
>裁判所に判断させる訴訟であったことは言うまでもありません。
>違憲判断の獲得こそが本当の政治的目的です。

>訴えの形式的な目標である「精神的苦痛の認定と損害賠償」については原告は敗訴しましたが、
>実質的な狙いである憲法判断のところでは原告側が勝利しました。つまるところ事実上の勝訴判決の結果です。
>靖国参拝について憲法判断で違憲判決を出された国側は、当然ながら上告して最高裁で合憲判決を
>勝ち取らなくてはいけないわけですが、それをせず、高裁判決を受け入れたことは、
>すなわち総理大臣の靖国参拝が違憲であるとした高裁判決を裁判所の判断として最終的に認めたことになります。

>民事訴訟法 第312条 
>上告は、判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするときに、することができる。


(・∀・)

487 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 13:52:19 ID:MWuHHDG5
いたいな…。

488 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 14:37:40 ID:OCV43vm4
>>486
これはデムパというより無知だな

489 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 14:52:45 ID:Lqp2NdBx
実質脳の人たちにいくら情報与えてもブタにナントカでは。

490 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:25:24 ID:eifPuAHm
世に倦む日日は嫌いじゃないがこれだけはいただけない

491 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:30:13 ID:Vu1fng5o
できることはできるんじゃないの?
不適法として高裁が却下→即時抗告
になるのかな?

この抗告で
例の「3審制が保障されないから違憲」ってやつを主張

論理的にも不可能?


それはそれとしてリンク先の人が小泉側の弁護士なら上告は何を求めるんだろう
「控訴審の被控訴人(上告人)勝訴部分を取り消す」を求めるのか?



492 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 17:43:41 ID:vls1aGnK
やはり条文摘示はポイント高いw

493 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 18:50:04 ID:nYor79jt
>>491
岩手靖国訴訟では、同じように判決理由内で違憲判断を示した高裁判決に対して、やはり主文では
勝訴した県側がその違憲判断を不服として上告を試みているね。(結果は当然のことながら却下)
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kogisirryo-yasukuni.html

他でも書いたけど、小泉首相靖国参拝の大阪高裁判決で、国が本当に違憲判断に不服なら、その
意思表示のために、形だけでも上告の手続きをとるべきだったと思うんだけどね。まあ、国も、参拝
の当時に首相が自らの参拝を「私的行為」と明言しなかった点に落ち度があるという点は認めていて、
さらに、公的参拝の合憲性についても、これ以上法廷で争いたくなかったのかもしれないけど。

494 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 19:05:08 ID:yU6pYStv
>>492
たとえ間違っててもとりあえず条文を探そうとする姿勢があるだけ
個人的にはちょっと好印象
靖国スレとか明らかに条文読んでないレスがあったりするし

495 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 20:08:24 ID:E61Vk2O/
>>493
傍論に対する不服は記者会見で示せばいいんであって上告で示すのは筋違いだろ。
わざわざ貴重な裁判所のリソースを消費する必要はない。

496 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 20:35:04 ID:nYor79jt
>>495
私人なら、判決理由に対する不服は、マスコミを通してその旨意見表明をすれば、それで
十分だと思うけど、行政府が司法判断に対して異議を申し立てる場合は、実質的な効力が
ないにしても、法に定められた不服申し立ての手段に頼る方がいいと思う。官房長官が
記者会見で司法批判するよりも、無駄な軋轢が生じなくて済むだろうし。

497 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:02:13 ID:5+wBkpyt
公的参拝か私的参拝かが争点だったから憲法解釈の誤りは申し立てられない。
岩手のケースとは違う。

498 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:26:59 ID:5+wBkpyt
ゴメン。争点は原告の権利・法益侵害だね。

499 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 21:30:26 ID:nYor79jt
>>497
なるほど。中曽根に対する靖国訴訟は、首相が公的参拝と認めたうえで、その合憲性を国が主張していた
のに対し、小泉に対するそれは、私的参拝であるから違憲ではないという立場を国が取っていたから、上告
しようとすれば、たとえ公的参拝でも違憲ではないという主張をしなければいけないわけか。確かに、
国もそこまでは踏み込みたくないだろうね。

500 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 23:26:39 ID:E61Vk2O/
>>496
なんでそう思うのかがよくわからない。

501 :法の下の名無し:2005/10/21(金) 23:49:47 ID:E61Vk2O/
まあ。いずれにせよデムパさんはどうも適法な上告が可能だと思ってるらしいから,
意思表示のための上告という趣旨ではないみたいだけど。

502 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 00:42:43 ID:WxbyPj/v
>>486
この引用部分だけで「実質的」が二箇所に登場。
実質論で押し切るのかと思いきや、後段で

>高裁判決を受け入れたことは、すなわち
>総理大臣の靖国参拝が違憲であるとした高裁判決を
>裁判所の判断として最終的に認めたことになります。

と形式判断している件もなかなか素敵。


503 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 16:29:11 ID:hP211Cvv
77 :名無しさん@6周年:2005/10/22(土) 15:53:09 ID:5gcvcigY0
靖国参拝云々するなら、神主の親玉である皇室に国庫から金が出ていること
をまずは批判しなけりゃならんと思う。総理が靖国参拝するよりもっと変だ
ろう。憲法違反だな。

504 :法の下の名無し:2005/10/22(土) 16:31:26 ID:hP211Cvv
で、俺が憲法88条だとか政教分離の憲法上の例外だとか話してやったら。

145 :名無しさん@6周年:2005/10/22(土) 16:21:12 ID:5gcvcigY0
>>129
 そりゃあおまえ、憲法の記述が矛盾してるってだけだろうが。

505 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 06:01:50 ID:0j2G1fxw
>>503
そのID:5gcvcigY0は、なかなかの馬鹿ですな。
例外規定は全て矛盾かよw

506 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 06:46:52 ID:+7EbG3/W
質問。俺は天皇は少なくとも憲法上は神道と切り離されていて、政教分離のとの抵触は生じないと
理解していたのだけど、政教分離の例外規定と解する見解もあるの?

507 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 06:58:05 ID:0j2G1fxw
>>506
結論。お前は間違って理解している。
政治的権能からの分離と神道の話を混同してると思われ。


508 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 07:25:49 ID:VlPayQCH
>>506
漏れも疑問に思った。
宗教上はどうか知らんが憲法上天皇が神道と何らかの関連を有するなんて説は聞いたことがない。

509 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 07:47:03 ID:VlPayQCH
デムパさんがどう考えてるのかは知らんが天皇が神道という単なる一宗教団体に属するのだとしたら憲法1条違反になる。

510 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 08:14:46 ID:VlPayQCH
少なくとも「お前は間違って理解している」なんて物言いからすると法学板住人ではなさそうですな。

511 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/23(日) 09:18:41 ID:ZL/Lv6Qx
「天皇制それ自体」が政教分離に反することはない−憲法が定めているからね−が、
天皇制の運用や天皇の行為によって政教分離違反が生じることはある。たとえば大嘗祭。
是が通説だろう。
従って、思うに天皇の世俗的部分と宗教的部分が分けられて考えているのだろうし、
前者の部分は何とか憲法上承認できるが、後者は承認できないのだろう。

無論、天皇のような血によって受け継がれていく一個の個人を特別な人間として扱うこと自体が
宗教的発想だ、と見ることは出来るだろうし、その意味で天皇制それ自体が強く宗教的性格を帯びているのは
否定できないだろう。たとえば、天皇制のような存在を改めてもう一個作るのは人権はもとより、
政教分離の観点からも許されないだろう。
従って、「天皇制それ自体」も政教分離の例外と見ることは出来ると思う。
ただし、例外だからといって、宗教的行為を何でも出来る訳ではない、ということか。

結論的に言えば、天皇制は起源としては宗教的だが、これはさしあたって無視して良い。
しかし、その行為に関しては政教分離規定は妥当する。
この起源と行為の区別が現在の政教分離規定の考え方に当たって正当化できるかはまた別物だ、と。

512 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 12:42:12 ID:6APjyS/+
高裁 大谷正治裁判官 を罷免できます。
http://blog.goo.ne.jp/rasa20058/e/dd2165dad2dc839129f96d497dc33040

513 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 12:45:49 ID:zyenyj0O
電波見物がしたければ、
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128066330/
の、696以下がお勧め。

514 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 12:51:07 ID:qfPpzgZC

794 名前:若鹿 ◆YIPh4AQDA6 [] 投稿日:2005/10/23(日) 10:54:17 ID:S6V7FgpT
あとね、

弁護士会や法学者、新聞社から「憲法違反ではないか」と非難されています。
県知事も県庁の人権局人権擁護課長もマスコミの取材にあいまいな回答しかできないじょうたいです。
すでに、鳥取県警や鳥取地方法務局、県庁内人権局に同じような相談窓口があり、新しく立ち上げる必要がありません。
推進議員は「県内には深刻な差別で、しかも裁判にも訴えれずにないている人が多くいる、」と言いますが、実態は公表されず真偽不明です。

これを追加してください。県外だと「鳥取県民を批判すると差別で訴えられる条例をつくった」だけで食いついてきます。
それではがんばってね。

797 名前:エージェント・774[] 投稿日:2005/10/23(日) 11:06:06 ID:1DZmlBzQ
>>794
いや、立派に憲法違反でしょ。
鳥取県人(の一部?)絡めば全国適用するなんてのは、明白な憲法14条違反。
憲法14条の人種・信条・性別・社会的身分または門地というのは例示列挙に過ぎないことはもう
確固たる確定判例なんだから。当然出身地も入る。

もし県外で条例に関する問題起こって裁判になったら120%違憲判決出ると思うよ。
何をどう考えても、この点についてだけはさすがに合憲判決考える余地はないと思われ。
21条違反とまで言ってくれるかどうかは知らない(多分政府に遠慮して言わない)と思うけど。

でもそうなるとなぁ・・・全国適用する人権擁護法は合憲というようなものだし・・・

ただ、最近の最高裁判決の流れを見てると、違憲判断が出やすくなってるね、何故か。
違憲審査権を以前に比べて積極的に行使するようになってきてる。
ちょっと前には、船橋市図書館焚書事件で原告勝訴判決なんて正直考えもつかなかったよ。
ほんの僅かの希望の光かも知らんが、違憲審査権はまだまだあまり当てにも出来ないことは確か・・・

515 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 14:24:34 ID:L51MIxra
属人的に適用される条例はすべて違憲か
そいつはいいやw

516 :法の下の名無し:2005/10/23(日) 15:15:44 ID:2sQXr4v/
天皇制は神道と切り離せないんじゃないかな。
もちろん公的に神道儀式をやるのは違憲だけど,一方で,天皇の信教の自由は
制約されてるというのが通説?だし。

517 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 10:55:20 ID:PDkBciq+
貞明皇后の大喪儀が神道指令が有効化であった占領下において
ほぼ皇室葬儀令に則って行われたという事実は重大。

518 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 14:02:57 ID:SGC+bVZT
ここはデムパを発信するスレではなくデムパをヲチし批判するスレです。
スレ違いお断り

519 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 19:42:26 ID:Lo1/1gPt
 第四十五回国体「とびうめ国体」夏季大会が秋篠宮殿下をお迎えして
福岡で開催されたが、そのマスコット人形「フッくん」がまことに珍妙な
政教問題に巻き込まれた。
 「フッくん」は県の実行委員会が九百七十五点の応募作の中から選んだもので、
元気に跳ね回る男の子の姿をイメージ化している。これに対して、
日本基督教団九州地区ヤスクニ問題特別委員会が「(フッくんの姿は)
明らかに太宰府の神職の姿としか思えない。県が特定の宗教に肩入れすることは、
信教の自由に抵触する」と抗議したのである。(平成二年四月七日「毎日新聞」)。
 なるほどポスターを見てみると、「フッくん」は青色の冠をかぶり、
黄色の装束のようなものを着ているので、一見、神職の姿であるような印象を受けるが、
よく考えてみるとそうでもないことがわかる。
 そもそも「とびうめ国体」という愛称は、福岡県に縁の深い菅原道真の
“飛び梅伝説”に由来する。「こちふかばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて
春なわすれそ」の歌で有名な道真の愛しんだ梅の花が、主人のあとを追って
太宰府まで飛んできた、という伝説である。
 つまり、「フッくん」は道真を念頭に置いて構想したと考えて間違いあるまい。
だから、その衣装も神職のそれではなく、朝廷の公家の装束を模したものと
見るべきであって、県の国体事務局が「作品を選ぶ際、特定の宗教のことは一切、
意識していなかった。そうした論議もなかった。この姿から直ちに神道に結びつくとも
思えないし、イメージの持ち方ではないか」とコメントしているように、
信教の自由や政教分離に触れるようなことでは全くない。
 今日伝わる束帯・衣冠の類いの装束は、もとを辿れば
我が国最古の法である大宝令(七〇一)で定められた純シナ風の礼服・朝服などに代えて、
平安時代に完成した国風の儀式服・公務服である。今で言えば燕尾服・モーニング
或いは背広に相当しよう。
 明治以後、神職が祭典の際に着用する服は衣冠と定められていたが、
要するに、神職の装束はこうした朝廷の服制の伝統を受け継ぐものであって、
どちらが本家であるかは言うまでもない。
 御大喪の際にも、御葬儀に奉仕した祭官長以下の祭官の服装が問題にされたことがある。
祭官は専門の宗教家ではない普通の人が臨時に嘱託され、神職は一人もいない。
これは天皇の御葬儀は専ら天皇にゆかりのある朝廷の官人たちに委ねられるという
古くからの伝統を踏襲しているからである。その祭官の服装を見て、神職と同じだから
宗教色があるなどと批判するのは、肩から背中にかけて四角くて大きく、
後ろに垂れ下がった襟のある水兵服は、女学生のセーラー服を真似たものであると
言っているに等しい。
 笑いことではない。国会論議でも似たようなやりとりがあったからである。
四月十九日の衆議院内閣委員会で社会党の上原康助議員は、黄櫨染御袍
(こうろぜんのごほう)(赤みがかった黄色に染められた天皇の晴の儀式に着用する袍。
即位礼正殿の儀で着用される)には宗教的色彩があるのではないか、と強く迫った。
これに対して宮尾宮内庁次長は「黄櫨染御袍というのは、天皇陛下がお召しになります
束帯と言われる装束でありまして、平安時代に完成を遂げました儀式服でございます」
ので「平安時代以来我が国の独自の正装というふうに考えられるものでございまして、
宗教的な色彩というものはないというふうに考えておるわけでございます」と答えた。
 ごく穏当な答弁であるが、こんな不勉強で粗雑な質問にも丁重に答えなければならない
政府側に少々同情の念を覚えた次第である。


520 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 19:44:19 ID:Lo1/1gPt
>>519
×笑いことではない。
    ↓
○笑いごとではない。

521 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 22:38:31 ID:llxgsekr
>519
どの辺がデムパですか?

522 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 23:19:38 ID:2BDRoU4J
>>521
最高裁の目的効果基準からすれば
筆者のように当該衣装についての
当事者の意図やら伝統的意味やらを
ごちゃごちゃ述べ立ててもあんま意味ねー

ってことじゃないの

523 :法の下の名無し:2005/10/24(月) 23:48:14 ID:XvWUUGoK
意味なくはないよね。

524 :法の下の名無し:2005/10/25(火) 12:21:47 ID:gw6PAwIO
>>519
>日本基督教団九州地区ヤスクニ問題特別委員会
>社会党の上原康助議員

こいつらが馬鹿ってことか

525 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 00:20:33 ID:EYc0cyoa
(・∀・)ニヤニヤ

526 :485 ◆kbky6C6xjY :2005/10/26(水) 01:36:40 ID:GC48v4Bl
>>485-502
 続報:
「大阪高裁の靖国違憲判決 (2) - 国交省宗教化のシミュレーション」
http://critic2.exblog.jp/1580468

527 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 09:41:54 ID:N136TdW+
>>526
う〜んそこは相変わらずだねぇ
後半の 『 皇国史観を神聖視し、靖国神社を絶対視し〜 』 からは本人の妄想願望を書きなぐっている
だけなので、あれこれ論ずる以前の問題だが前半の大阪高裁の判決に関するくだりも凄いなぁ(苦笑

「大阪高裁の靖国違憲判決 (2) - 国交省宗教化のシミュレーション」

政府が大阪高裁の違憲判決に対して上告を断念した判断については、恐らく政府部内でも両論があって、
内閣法制局の中には上告すべしという意見もあったのではないかと私は推測する。
上告して「上訴の利益」論で棄却されるのと、上告せずに違憲判決を受け入れるのとでは、政府決定として
全く意味が異なる。
政府が小泉首相の靖国参拝を私的参拝であると言い、その正当性と合憲性を強く主張するのなら、最後
まで国民の前で態度を首尾一貫させて、上告審で憲法判断を問い争う選択をすべきだった。
どのように「上訴の利益」論の自動棄却の法理強制で上告断念を合理化しても、所詮、断念は断念であり、
自ら違憲判決を受け入れた事実には変わりない。そうした既成事実を恐れて、政府部内では「門前払い」の
政治的打撃を覚悟で上告すべしという声もあったはずである。

政治的には痛手が小さくて済むが、法的には具合の悪い既成事実ができる。
何と言っても今回の高裁レベルの違憲判決は政府にとって初めての事態であり、すなわちここでの政府
決定は前例になる。上告か断念か、内部では議論があっただろう。何より法制局の法吏たちの頭を掠めた
のは、国会の政府答弁の懸念であったはずであり、そこで今回の上告断念をどう説明するか、政府として
どう合理化して質問者を納得させられるかを配慮したことだろう。
端的に言って、「総理はなぜ上告しなかったのか」と予算委で質問されたときに、小泉首相は何と言って答弁
すればよいのか。「上告断念は違憲判決を認めたということでいいのだな」と突っ込まれたら、政府は反論
できる法的立場がないだろう。違憲だと認めていないのなら上告の決定が当然で、あとは結果がどうあれ
最高裁の判断に委ねればよい。政府の上告断念は姑息で日和見主義的であり、本当なら右翼はこの決定
に対して猛然と憤慨しなければならないはずだ。
http://critic2.exblog.jp/1580468

 【 恐らく 】  【 あったのではないか 】  【 推測する 】   【 あったはずである 】 
 
 【 あったはずであり 】   【 したことだろう 】  【 ないだろう 】  【 ならないはずだ 】

なにこれ?wwwww 願望に推論を掛け合わせて妄想の垂れ流し?wwww

528 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 09:54:52 ID:B3qiCcoj
■「反対派の論理破綻」民主・野田氏
民主党の野田佳彦国対委員長は、首相の靖国参拝に関して政府に提出した質問主意書で、
「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀(ごうし)されている
ことを理由に首相の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻(はたん)している」と主張した。
A級戦犯合祀を理由に、首相の靖国参拝を批判する前原誠司代表らと一線を画し、波紋を呼びそうだ

【野田氏の質問主意書要旨】
民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。

 「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に
首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。「A級戦犯」に対する認識を再確認する
ことは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

 「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相
となり、勲一等を授与された。同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。
これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも回復されているからこそ生じたと判断できる。

 重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑に
なった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に
病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

 「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、
法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たないと解釈できる。
http://www.sankei.co.jp/news/051026/morning/26pol003.htm

529 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 13:38:38 ID:u3KmC/+1
根拠となる事実関係や主張の当否はともかく
法の不遡及や罪刑法定主義は関係ないわな
「法学的」て言いたかっただけなんじゃないかと小一時間…

530 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 13:48:29 ID:u3KmC/+1
よく読んだら
名誉回復の話はさておき
そもそもA級戦犯を裁いた法はあとづけでっせ、って話か。
関係あるねスマソ

531 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 16:23:22 ID:+sdqCy6U
>>526-527
ソイツ絡みでデムパを発見した
(ソイツに反論してる側)

しかしこのスレを見てそうなので
晒していいものかどうか・・・



532 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/10/26(水) 16:24:09 ID:pi+zkR0y
>>528
公職追放を解かざるを得なかったのは、単に人材が足りなかっただけだと思うが(笑

その後、政界に復帰しているから戦争犯罪人ではない、という主張も根拠がない。
犯罪人だが政界に復帰する、ということはよくあることだ。大体、現代だって実刑判決が
でたやつが平気で選挙に出たり、あまつさえ当選したりすることもある。
彼らの名誉が回復しているのかはしらないが、彼らが犯罪者であったという過去が消えるわけではない。
彼らが後に政界に復帰し、立派な実績を上げようが、彼らの犯罪行為がなかったことにはならないし、
褒め称えるなどと言うのはもってのほかだろう。。

>重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑に
>なった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に
>病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。
これもずさんすぎる。全く根拠がない。

現実を無視した、こういうくだらない口先だけの論理が一番困る。

533 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 16:37:57 ID:08J8OU+b
>>531
荒れるからヤメレ

534 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 19:29:08 ID:5dEVWhrr
>>532
>彼らの名誉が回復しているのかはしらないが、彼らが犯罪者であったという過去が消えるわけではない。

佐藤孝行が、総務庁長官になったときにリクルート事件で有罪判決を受けていることを問われて
「過ぎたるは及ばざるがごとし。過去のことは忘れて、現在の与えられた仕事で努力したい」
と言ったのを思い出した。

535 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 19:41:34 ID:N136TdW+
>>532
>彼らの名誉が回復しているのかはしらないが、彼らが犯罪者であったという過去が消えるわけではない。

彼らが犯罪者って? 
日本政府の見解は極東裁判で戦犯とされた者は国内法的には犯罪者ではないとの見解じゃなかったっけ?

536 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 20:52:35 ID:+sdqCy6U
>>533
だよなw

なかなかの宝庫だったので
あの辺は漁ってみるとけっこう出るかも
素人目にも一見も筋が通ってないのが多くて
脳が溶けそうになるのが玉に瑕


537 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 20:54:07 ID:+sdqCy6U
>>535
辻元:(靖国参拝は)A級戦犯の名誉回復では?
小泉:国内法的にA級戦犯というものは存在いたしませんで・・・
ってかんじの答弁書があったはず


538 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 20:55:33 ID:+sdqCy6U
>>534
「過ぎたる」の意味間違ってね?
過去の「過」じゃなくて過重の「過」じゃないのか?
オレ間違ってる?


539 :法の下の名無し:2005/10/26(水) 21:34:43 ID:JZZWc0pp
>>538
間違ってないけどいちいちそれをそうやって確認しなきゃいけないというのは間違ってると思う。


540 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 09:42:48 ID:yNBzK6le
「司法のしゃべりすぎ」の判事「判決短すぎ」減点評価というニュースに関するスレッド
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130697970/

理論より無知が多いが、傍論=無意味なものと考えて論を展開する「傍論脳の恐怖」とでもいうべき状態が面白い。

541 :法の下の名無し:2005/10/31(月) 11:23:04 ID:Kvu6byhH
予想通りというか。

司法行政サイドとしては、傍論で世論に火をつけること以上に
傍論批判で火に油注がれることのほうが鬱陶しいだろうから。

542 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2005/11/03(木) 19:46:23 ID:P0EReb+m
「特別法(この場合は刑訴法321条)は一般法(この場合は憲法37条)に優先する」の
紫藤ムサシさんの新作「自民党新憲法草案を見る」です。
http://houkoku.air-nifty.com/busi/2005/11/post_4eac.html

このところ全体的に不作気味のようですので味わって読みましょう。

543 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:09:17 ID:R+rm5+kT
うはwwwwwwwww
デムパテラツオスwwっうぇwwwwwっうぇうぇwwwうぇ

544 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:43:05 ID:D25cyQYB
>>542
もうどこから突っ込めばいいかわからんが、中でも挿絵にデムパを感じる
特に上から二枚目

545 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:58:43 ID:b2W2THfA
>>570
京大の議論板でも傍論厨湧いてたぞ

546 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 21:09:42 ID:R+rm5+kT
>>570
そりゃ傍論ならぬ暴論だよ。

547 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 23:08:26 ID:ciQxTHHf
>>570
傍論ぎらいの人でも
なぜか政府見解には
権威を見出すらしい

548 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 00:01:51 ID:vLfkfM0S
>>537
>辻元:(靖国参拝は)A級戦犯の名誉回復では?
>小泉:国内法的にA級戦犯というものは存在いたしませんで・・・

これ、一般的に良く見かける論点ずらし、屁理屈の典型ですね。
形式論理的に言うと、形式論理が実体内容あるいは実質を捨象してあたかも
意味があるがごとき弁論を構成することができるという点に着目した
無意味かつ不誠実な言説、ということになるな。

実質法的に言うと、当時の日本の国内法では「組織的(戦争)犯罪に関して、
直接実行したわけではなく、それが起ることをあらかじめ予期でき、また
防止する義務を有ずる役職にあった人物を裁くことはできなかったし
するべきでもなかった」、ということと上の小泉発言が同義でなければ
ならないということでしょうね。

だいたい国際法にだってA級戦犯なんてカテゴリーはないですね。東京裁判の
訴因をみなさんご存じないのじゃないかな?

549 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 06:16:51 ID:6RBr3tF8
A級戦犯とclassifyされた人たちは国内法的にも実在したわけだしねえ。

550 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 19:56:54 ID:m+Qlh0rI
>>542
>「憲法」

>というものは成文法ではなく、本質的に 慣習法 です。

という一文で断念した(w
最近、脳みそが過剰汚染されそうで
電波を直視できないやww


551 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 20:20:20 ID:V/7dRAC9
社会契約説とか近代立憲主義とか、高校で習ったことないのかなあ。

552 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 17:52:52 ID:yqJfVlwF
ttp://oncon.seesaa.net/article/8996698.html


553 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 21:15:49 ID:8pqq6nws
柳澤理論
http://www.ne.jp/asahi/law/takeshi/

554 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:49:11 ID:GP9r3jHT
中国が月の領有権を主張


 中国外交部の孔泉・報道官は1日の定例記者会見で、
先の神舟6号の有人飛行成功について触れ、「現在予定
している神舟13号の月面有人着陸が成功すれば、月の
領有権がわが国に属するのは当然だ」と、月の領有権を
主張した。

 この日の会見で報道官は、2008年に打ち上げ予定
の神舟13号を皮切りに、宇宙開発を進め、2020年
頃までに月面基地を建設する計画があることを明らかに
した。これは同様に月面基地計画を打ち出しているアメ
リカに先制することで、国威を発揚するねらいがあると
見られる。

 また、「著しく増加しているわが国の人民に十分な土
地を用意する必要があるアル」とも述べ、将来的には人
口増加対策として月への移民計画も視野にあることをう
かがわせた。

 月の領有権問題については、宇宙の平和利用を取り決
めた国際宇宙利用条約によって、いかなる国も他の惑星・
衛星を領有しないよう規定されているが、中国はこれを
批准しておらず、今後各国から非難を浴びることが予想
される。

555 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 00:51:05 ID:NtJfxmbk
虚構新聞のネタを張るな

556 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 10:57:31 ID:juGekU3A
どうでもいいんだけどさ、月の土地って民間企業で譲渡だの売買だのできるもんなのかね。

別に所有権を有しているわけでもないのに。

557 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 11:09:17 ID:13IneD40
無主物先占の法理、かな?

558 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 11:43:36 ID:juGekU3A
>>557
「先占」したと言えるのかなーと。

559 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 12:40:43 ID:f+AUxfuV
月のグラナダには相当の戦力が残されているのだがな。

560 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 13:36:17 ID:UY+qAYwV
加藤雅信の民法総則の本に月の土地売買の話が書いてあったな

561 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 14:42:00 ID:tYawlx1l
月の所有権なんてみみっちいことを言わずに、太陽の所有権を主張して、太陽光線の使用料金を
全世界の人々に請求したらいいのに

562 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 15:34:24 ID:XITcOrI/
そしたらそいつを熱射病でおじいちゃんが倒れたって訴えてやるんだ!

563 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 19:47:37 ID:948JoZtX
法的問題についての、月の土地を売買している会社による見解
http://www.lunarembassy.jp/law/law.html

564 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 20:30:08 ID:GP9r3jHT
不動産についての財産権って不動産所在地法が準拠法になるけどそれがない以上,
所有権を主張できるわけないじゃん。たぶん。

565 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 20:57:25 ID:juGekU3A
>>563
結局、そのサイト読む限りでは
「如何にして月の所有権を手に入れたのか」
が書いてないからアレな気がするなー

566 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:48:00 ID:hxP9P/vX
ネタをネタとして楽しめない人には月の土地は買えない

567 :法の下の名無し:2005/11/07(月) 21:48:38 ID:BA+Wr3iy
>>565
オレもざっとよんだけど…
「30日以内の返金」についてのオレの推測が当たってれば
1.無主物を
2.所有権のない者が
3.所有権取得を開始条件として
4.売る
ってことじゃない?
3がダメになったら「30日以内の返金」しますよと

ただ他のページ見てないので「30日以内の返金」が
推測通りの意味かは分からん



568 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 08:12:01 ID:WN6fuBLD
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。
(現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、いわゆる宇宙条約 しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有しては
ならないということは言及されていなかったのです。

この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサン
フランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの
申し立ては受理されました。

これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国
政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。この宣言書に対しての異議申し立て等が
無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

↑上記のサイトから。これで所有権獲得できたって言えるのか?

569 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 08:26:20 ID:8u5mNY9A
おいおい。域外適用かYO!

570 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 11:02:24 ID:ZG9sFf/i
対抗要件はどうするつもりなんだ。

571 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 01:04:59 ID:NCKVuwzR
アメリカ法がサンフランシスコ州法が対抗要件主義とは聞いたことはないが,どうなんだろう。

572 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 21:29:09 ID:yC1UMUBe
デムパだよ
http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/Fujimori_J/index.html

573 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 23:12:30 ID:g9SqyVOi
>>572
そいつウチの板にもスレ立ててたなw

574 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 23:43:42 ID:bIpnryS8
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1130150543/

法学版を見回っていたらこんなスレが・・・
15番のリンク先がまことにもって・・・

575 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 00:37:47 ID:p7khJ1Pu
次スレはスレタイから「な理論」を省いた方がいいな

576 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 09:24:57 ID:hFiwKUZn
単なるデムパを楽しみたいなら別のスレでやってくれ。

577 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 10:59:30 ID:nQorEivf
フジモリは専用国際刑事法廷で裁くべき
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1131537938/

デムパだよ。放置するのが無難かと・・・

578 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 11:03:47 ID:LuQUa+EP
デムパな理論を法学的見地から批判するスレ ←スレタイ
デムパを法学的見地から批判するスレ      ←次スレ
デムパを批判するスレ                ←実態
デムパスレ                       ←本質

579 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 13:48:56 ID:MuJlaiPm
>>542
テラスゴス

580 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 16:29:27 ID:j84PRwk+
12月になったらデムパ法理論オブザイヤーを決めようか。

581 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 20:21:34 ID:nQorEivf
>>580
人権擁護法反対論で決まりだよ

582 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 00:02:07 ID:n6u6jmdM
>>537
>小泉:国内法的にA級戦犯というものは存在いたしませんで・・・

すごいなこれ。
a)日本国の国内法のみに責任を持つ日本国首相は
b)国内法上の不法行為ではく国際法上の犯罪である
c)いわゆる「A級戦犯」は犯罪とは認めない
の三点すべてを妥当させているということなのかな?

出典をあたりたいのですが、ご存知の方いらしたらよろしくお願いいたします。

583 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 01:04:31 ID:XtFcZ1o3
>>582
辻元と小泉のやりとりは知らないが、東京裁判で有罪宣告を受けた「戦犯」についての政府見解は、
単に、「戦犯」に宣告された刑は「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」という素朴な
事実を述べるに留まっている。
http://www.nodayoshi.gr.jp/report/inpage/news_04.html

584 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 09:00:30 ID:8wcDTrHM
>>583
スレ違いっぽいけど、なるほど!
この政府見解は報道を通してしかしらなかったからよくわからなかった。
話題になっていた部分は国内法的な効力の話ではなく、法的根拠は国内法ではないという
事実を述べてるんだ。

585 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 10:39:49 ID:ZxB3gnzC
>リンク先
>二の1の答え

これを見ると、A級戦犯は政府的には「存在する」んだろうね。日本は裁判の結果を受託しているわけだから。
ただ、それが>>583の言うように国内法上の根拠に基づいているわけではないだけであって。
A級戦犯について国内法上の規定がないことと、A級戦犯が存在しないことは別物だしな。

この認識が正しければ
http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF
>2005年10月25日の小泉内閣下の閣議で、民主党の野田佳彦国会対策委員長の
>質問主意書に答える形で、政府は第二次大戦後極東国際軍事裁判所やその他の
>連合国戦争犯罪法廷が科した各級の罪により戦争犯罪人とされた(A級戦犯を含む)
>軍人、軍属らが死刑や禁固刑などを受けたことについて、国内では戦争犯罪人とは
>言えず、国内法上は戦犯は存在しないとの見解を明確にした答弁書を決定した。
はあまり適切ではないのかな。

586 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 12:15:59 ID:XtFcZ1o3
>>585
おそらく、>>585で引用されたウィキペディアの「国内法上は戦犯は存在しないとの見解を明確にした答弁書」という
記述のネタ元は、産経新聞の以下の記事だろう。

>政府は二十五日の閣議で、さきの大戦後、連合国によって「戦犯」とされた軍人・軍属らが死刑や禁固刑などを
>受けたことについて、国内法上は戦犯は存在しないとの見解を明確にした答弁書を決定した。
http://www.sankei.co.jp/news/051026/morning/26pol002.htm

だが、繰り返すが、野田議員の「国内法上は「戦犯」は存在しない」のではないかという国会質問に対して、政府答弁
書ではあくまで、東京裁判で下された刑は「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と当り障りのない
事実を述べているだけ。恐らくは、政府は、野田の質問を曖昧なものとして、直接的な返答を避けたものと思われる。

まあ、正直言って、産経新聞の上記の記事は、自らの願望に由来する政府見解の「曲解」さらには「誤報」と言われて
も仕方がないと思うね。

587 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 12:23:57 ID:ytusg5cG
その記事については、外務省報道官からのコメントが出てますね
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo0510.html#5-G


588 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 13:20:46 ID:ZxB3gnzC
>>586
あー、こりゃ産経の記事はちょっとまずいんだろうなあ。このスレの趣旨に適合しちゃうな(笑

しかし、朝日についてもそうだが、簡単にネットでネタ元が探せるというのもマスコミにとっては辛いな。
いや、俺はマスコミの報道なんて最初から読まない・見ないからどうでも良いんだが(笑

>>587
紹介ありがと。

589 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 15:13:02 ID:8wcDTrHM
>>581
反対論は量こそ多かったものの、まともな反論を除けば、デムパ法理論として質の低いものや
法理論ではないただのデムパが多かったと思う。

前スレから通じて印象に残っているのは、NHK受信契約論、憲法は一義的で無矛盾な体系で
あるべきとの主張、特別法である刑訴は一般法である憲法に優先するなどの主張だ。

590 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 15:57:23 ID:fvkA6JIi
うん、たまにめちゃくちゃ質の高いデムパ法理論ってあるよね
この人達ももう少し早く正しい道にすすんでいればいい線いってたハズなのに
と思うと不憫でしょうがない、ホント社会科学ってコワイ

591 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 18:52:30 ID:pC6wVQU9
日本は東京裁判史観により拘束されない――サンフランシスコ平和条約の正しい解釈
青山学院大学名誉教授 佐藤和男
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm
靖国神社参拝と“A級戦犯”の合祀     大原康男(国学院大学教授)
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1(J)/yasukuni/ohara.htm
●A級戦犯≠フ真実と虚構  大原康男(国学院大学教授)
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/siryou5.html
靖国神社公式参拝を考える いわゆるA級戦犯とは何だ
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/siryou4.html
違憲性拭えぬ大阪高裁ねじれ判決−三審制の根幹揺るがす上告封じ
日本大学教授 百地章 
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-162.html#more
サンフランシスコ平和条約11条は東京裁判の結果を受諾したわけではないー「A級戦犯」は犯罪人ではない
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-69.html
なぜ、A級戦犯分祀に反対するのか
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-48.html
特集 小泉首相靖国参拝問題 小泉首相は今年こそ8月15日に参拝を 私たちの靖国と歴史への想い
正論 平成17年8月号
http://www.yamatani-eriko.com/press/press42_01.html
日本政策研究センター 靖国問題 アーカイブス
http://seisaku-center.net/archives/yasukuni/yasukun-arc.htm

世界がさばく東京裁判
−85人の外国人有識者が語る連合国批判 佐藤和男 監修
http://www.meiseisha.com/katarogu/sekaigasabaku/toukyosaiban.htm

592 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 01:05:18 ID:ZIQM1gMS
21 :法の下の名無し :2005/11/15(火) 00:00:01 ID:ulMxbuR/
>>19
前スレの誰かとおそらく同じ理由です。

刑法230の2条は表現の自由を保障すべく、
特別に違法性阻却事由を定めているのにもかかわらず、
人権条例をもってして処罰の範囲を拡大しているのは、
刑法230条の2に反する。
したがって、憲法94条の法律の範囲内になく違憲・違法である。
と考えております。


593 :582:2005/11/16(水) 17:04:53 ID:ZLljxYqb
>>583 >>587
リンクありがとうございました。だいたいの構図がわかりました。

「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」というのが、訴訟法領域と
実質法の一部にまたがっているというあたりが曖昧な点ですね。

もちろん1932年以降の日本軍及び政府の行動には多数の国内法違法行為もあったわけですが、
それが国内法によって裁かれたわけではないということにより、あたかも国内法違反行為
が無かったという錯覚の生じやすい土壌があるのですね。(占領国が占領下の違法行為者を
裁くことができるというのは、当時の日本国内法でもそうなっている国際法条理なわけで、
日本軍自身、英領、蘭領インドシナ、フィリピン等で日本の国内法により、外国人を
処罰しているという点も忘れてはならないと思います。)

この錯覚を無自覚に表現しているデムパと、意図的に助長しているデムパが混在している
というあたりが現在のデムパ状況ですかね。

この錯覚を払拭しようと意図したならば、戦後ドイツのように追加的に連合国裁判の
取り残した違法行為を積極的に取り上げればよかったのだと思います(フランクフルト裁判、
イタリア、プリープケ裁判途上での不起訴処分に対する容疑者引き渡し要求等)。

594 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 23:29:22 ID:wdKkBetn
★中高年 キレ方ズルい?

・「キレる」といえば、子どもの代名詞と思っていませんか−。感情を抑えきれなくなった状態を
 「キレる」というなら、年齢に関係はないはず。ほかの年代のキレ方も、もっと注目されていいの
 では。茨城県坂東市の国勢調査員の男性(66)が、担当した調査票をすべて回収できないのに
 キレて、せっかく集めた調査票まで燃やした騒動も記憶に新しい。夜の東京・新橋で、中高年の
 男性に「大人がキレる事情」を聞いて回った。

 酔いをさましていた会社役員の男性(57)は「仕事中はキレることがしょっちゅう」という。怒りの
 対象は若い部下らしい。「二十代はなってない。言葉遣いが悪いし、あいさつができないし、
 自分の都合で休む」。相当不満がたまっているようだ。「本人のためにも最低限のことはきつく
 教えなくちゃ」。話すうちにますます熱くなり、キレそうになってきた。

 スナックでは、今回の国勢調査で調査員を務めた元会社役員の男性(64)に会った。男性は
 「調査票を燃やした人の気持ちは分かるよ」とぽつり。アパートを担当したが「呼び鈴を押しても
 出ない。郵便受けに調査票を入れると、少したってからガサッと引き抜く音が聞こえた」。

 JR東日本東京支社によると、一昨年度まで、駅員に暴力を振るう年代は五十代がほぼ毎年
 トップを占めた。かなりの割合が酔客とみられるが、この年代はキレやすい傾向があるのだろうか。

 聖路加国際病院精神科部長大平健さんは「大人(中高年)は、相手が弱い立場で反撃
 できないとみると、徹底的に攻撃する。ずるいんですよ。乗客に反論しにくい立場の駅員に
 “キレる”のはその典型ですね」と分析する。
 それでも、夜の新橋では「キレるのは個人の資質の問題」など、自分は無関係と断言する
 中高年も多かったですが…。
 質問を重ねると、大平さんは「“義憤”から正当な行為をしたつもりなので、キレた自覚が
 ないのでしょう」と、ばっさり。
 大平さんによると、大人のキレ方は「会社のため」「部下のため」などと勝手な理由をつける
 ところが少年のそれと違うところだという。(一部略)
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20051107/mng_____thatu___000.shtml

595 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 04:29:34 ID:MEOKxAek
>>594
スレ違い

596 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 11:09:19 ID:V+wddDXK
デムパふたりがやりあってます。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1131537938/

597 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 15:23:50 ID:YasO6kra
ふたりだけでそんなにスレのびるんだな

2chが世論だとか言ってるバカはスレなんて熱心なのが数人いれば
あっという間に1000まで行くもんだって認識すべきだな
関係ないけど

598 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 20:06:58 ID:2DJTAJ47
>>593
>もちろん1932年以降の日本軍及び政府の行動には多数の国内法違法行為もあったわけですが、

軍規違反は当時だって裁いてたでしょ?

599 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 05:43:58 ID:y3KNdgXt
この板じゃおなじみのデムパだけど相手にしてほしいみたいだから貼っとく

●国立追悼施設は憲法違反●
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1130694086/

600 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 07:16:16 ID:y3KNdgXt
まちがいた

●国立追悼施設は憲法違反 A●
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1131994168/

601 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 20:59:25 ID:6l9WAyKM
mixiだけど....

これはひどい...ねこち ってひとが...
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2993088&comment_count=12&comm_id=64867

602 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 00:54:26 ID:wplOhxk6
国会の解釈が司法権の解釈より優先する?ってこと言いたいみたいでつ

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1110573942/369-371

603 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 11:33:10 ID:YKVj/IGG
デムパなことはいろいろ言ってるけど,結局のところ言いたいことは解釈の名によって民主主義が歪められることへの
懸念であって,それ自体は理解できなくはない。

604 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 12:10:49 ID:+3RGEIK/
人権養護法反対者としては、珍しく左よりな言説だな
「国語定義権」が何物なのかは知らんけど

605 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 23:27:35 ID:5S5ox9gs
民主主義至上論一本でなんでも解決できるほど統治機構論は単純じゃないってことでおわり

606 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 00:09:06 ID:qSXr2cNk
>>605
君のほうが単純すぎる気がする。というか反論になってないぞ。

607 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 01:50:53 ID:Amam4Fho
言ってることはわからんでも無いのだが、
あちこちに電波を織り交ぜてるので全部電波に読める。

>(国柱会という「天皇崇拝」を着飾るナチズム宗教団に所属する「革新」の悪徳弁護士の教唆による人権侵害)
↑なんて、読んだ人みんな、「あぁコイツはキてる」と感じるんじゃないか。



…マトモなはずの理論を電波に見せる方法としては有効だと思う。

608 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 02:13:23 ID:esZDbRPR
マトモかなぁ、これってw


609 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 15:38:53 ID:OTqEEAA3
無防備地域宣言運動家は外患援助罪で逮捕しろ
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200511211835.html

相手が相手ならそれに向かうほうも向かうほう・・・

610 :法の下の名無し:2005/11/23(水) 16:07:05 ID:qSXr2cNk
外患援助じゃなくて外患援助未遂ないし予備・陰謀と言ってるね。
予備・陰謀時には構成要件的状況は要らないとしても,実行行為時には必要な
わけで,実行行為としていかなる行為を想定しているのかよくわかんないよね。

611 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 06:22:33 ID:H5FrvIOE
http://www.newportha.org/report/Politics.htm

612 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 23:52:52 ID:mbODltYT
いや。構成要件的状況は結果発生時にあれば足るとも考えられなくはないか。
そうすると一気に成立範囲が広がるな。

613 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 00:08:47 ID:grdg2lsA
>>611
なんか、論法が危険だとしても、電波とまでは言えないと思うが(あえて
多数説に挑戦しようとする論法だし)、そもそも公明党の組織と綱領は
たとえトルコであっても違法とされないだろうという実態から考えると、
結論が現実から乖離している。

614 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 01:39:16 ID:Lurrgd8L
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1132832261/

いや、ただのリアルデムパでつw

615 :法の下の名無し:2005/11/28(月) 03:33:27 ID:oR0FMHMo
     \     、 m'''',ヾミ、、 /   
      \、_,r Y  Y ' 、 /';,''    
      、 ,\ヽ, |A| y /、 ,;;,,'',  
       \、\::::::::::/, /,, ;;,    
       ヽ\ > 、 ,< / { ;;;;;;;,,      
       丿 [ \|:::|/ ]  >"'''''       
       >、.>;;;; U ;;;;;<,.<       
      ノ  ! !  -- ノ!  ト-、  <おい、あんこくwしゃぶれ     
    ..''"L  \\.".//_ |   ゙` ]
〔ノ二二,___   Cryve  _,二二ヽ〕
 |:::::::::::::::::::::::::::ヽ ゜ ゜ /::::::::::::::::::::::::::/
  〉::::::::: :::::::::::::〉 ・ 〈:::::::::::::: ::::::::〈    バッ
 |:::::::::::::::::::::::::/  (u)  ヽ::::::::::::::::::::::/
  〔:::::::::::::::::::::/  ノ~ヽ  ヽ::::::::::::::::::|
  ヽ:::::::::::::::::/ /::::::::::::\ ):::::::::::::::::::ゝ
  ノ:::::::::::::::::::| |_〜─〜-| |〜〜〜/


616 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 17:36:00 ID:fiaJ6kf/
横浜地裁の件で強いのがくるかな。それともあり得る解釈論の範囲内で収まるかな。ちょっと期待。

617 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 00:06:53 ID:SHYIdbOk
訴追請求ワロスwwwwwwwwwwwwww

618 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 00:31:14 ID:5LBXUJcU
お騒がせ判事仲間の寺西さんは、すっかりおとなしくなっちゃったのに
薫ちゃんはなんというかw

619 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 08:23:16 ID:c6euRCYr
寺西判事補よりもよっぽど
司法権に対する国民の信頼を動揺させてるよこの人
一連の裁判批判にせよ 訴追請求にせよ

再任拒否確定だね さようなら〜

620 :法の下の名無し:2005/11/30(水) 09:33:52 ID:8kpQDm2G
>>600の>>1って
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128066330/ の696だろ。
電波って打たれ強いね。

621 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 13:02:52 ID:oR+fHsPY
ちょっとおもしろかったので貼っておく。

123 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 13:05:54 ID:JHiaOFf6
お前国事行為って何が有るか調べて言ってるか?

■儀式を行うこと(7号10号)

622 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 13:03:34 ID:oR+fHsPY
119 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 08:51:31 ID:YR/TN6Pw
天皇に権能は無いでしょ。国事行為はすべて義務でしょ。


121 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 10:50:02 ID:9pc0TMdY
>>119
何故義務になるのか意味が不明

義務とするなら各種例祭の神道行為も義務になるのか?


122 :法の下の名無し [age] :2005/12/03(土) 11:27:32 ID:HGoUzMBD
国事行為って書いてあるじゃん。

623 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 14:37:20 ID:KESIKlpj
法学板なのかよ…

624 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:11:18 ID:oR+fHsPY
126 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 19:43:04 ID:HOQ7mz3M
>>123
憲法第7条10項の「儀式」とは神道行事のことではないよ。
第6条に基づいて行う、親任式や第7条に基づいて行う、認証式や
勲章親受式など、その他即位の礼や大葬の礼などの国家行事の儀式を
指す。
神道行事は国事行為とまったく関係ない、天皇家の私的行事。



127 :法の下の名無し :2005/12/04(日) 11:27:43 ID:wU6MpsSM
「儀式」を神道行事と思ってたのかよ。すごいやつがいたもんだwwwww


128 :法の下の名無し :2005/12/04(日) 11:28:55 ID:wU6MpsSM
こんなやつが男系護持を叫んでるんだね。馬鹿馬鹿しい・・・


129 :法の下の名無し :2005/12/04(日) 16:18:58 ID:iYdiEMFq
>>126,127,128必死だなw
大嘗祭は神道儀式で有り玉串訴訟も有ったよなwしかも宮廷費の予算執行だから
公的行事であるわけ。この時点で君らの言ってることは嘘な訳だがすごいやつがいたもんだwwwww
大嘗祭とは「天孫降臨」の故事を、儀式的に再現したものである。>>神道だろw



130 :法の下の名無し :2005/12/04(日) 16:27:28 ID:iYdiEMFq
岩手靖国訴訟・愛媛県玉串訴訟
即位の礼・大嘗祭違憲訴訟
いずれも公金支出について政教分離が問われた訴訟だが
玉串料の返還命令が出たと言う事は宗教行事における公費の支出に当たる
と言う事であり、この儀式は神道行事(宗教行為)と捉えられたと言う事
又この行為は無論宮廷費から公費が支出されており公的な行事(国事行為)
で有り神道行為で無いと言う>>125,126,127,128法律学を囓ったこともないど素人は来ないで。

625 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:11:45 ID:oR+fHsPY
腹がよじれる…wwwwwwwwwwww

626 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:02:27 ID:cPWlKPd5
わざわざ転載しなくてもいいてっばw

627 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:01:28 ID:nqj6WfQU
これ、本人としては完全に論破したと思ってるんだよな(笑)

628 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 02:55:00 ID:BUyg0Vjv
2chじゃ無知な人間が最強だからな

629 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 14:41:06 ID:dhIsx7/I
車板のスレで、犯罪を自慢しているブログを晒しているスレを見つけた。
ここの住民、ブログを書いている管理人へ確認もせずに、ストレス解消
にしているよ。
所詮法律素人、住民へ法律知識を叩き込んでやってくれ。
オモシロイよ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1133495049/l50

630 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 16:50:35 ID:AXnKQEnm
天皇ネタはデムパの宝庫

774 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2005/12/05(月) 14:32:06 ID:BsTICrZC
よくわかってないようなので説明すると、
日本国憲法第3条に「皇位は世襲」という定義が設けられている。
>>769
世襲とは幅広く解釈すれば血縁内での地位・財産・職業などを嫡系の永代相続のことだとされているが
一族の中において技能に秀でるであるとか、性別、財産など、
職能の継続を目的とし、それぞれの特質に沿った伝統的相続形式があり、
この形式化された血族相続の伝承形式そのものを本来世襲という。

一子相伝や女系に限定した世襲形式も伝統芸能の世襲制度などにはあるわけだが
皇位についての伝統的世襲条件は、古来より皇統に連なる男系血族であり、
この形式に沿わない立場の者が相続する場合、それを簒奪という。

結果、この相続要件を満たす世襲形式について
皇位相続についても皇室典範においてその相続の形式が記されているが、
これは伝統的世襲の形式に即した形であるから問題とはならないため合憲。
しかし、世襲制度そのものが伝統的形式である以上、
その血族相続の伝統形式を喪失するものである場合、
そもそも世襲の伝統的条件(男系嫡流)をみたしているとはいえないため違憲なわけ。

【備えよ】女系天皇断固阻止【内戦】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131371798/774

631 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:14:22 ID:PFy1MLu+
複数の解釈方法があって、それぞれが拮抗している問題について、
無知な奴はそのうち一つの解釈方法にたどりついた時点で、自分が正解にたどりついたと
誤解しちゃうんだよね


632 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:20:05 ID:ywmbu+e4
天皇の権威はまさに万世一系(男系のね)の皇位継承に由来するのだから,それは天皇制の本質的要素であり,
確かに憲法2条後段により国会の議決で皇位継承ルールを定めることができるものの,天皇制であることからの
内在的制約はある,という考え方は十分にありえるとは思うんだが,当たり前のように説くあたりはデムパだね。

633 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 04:55:32 ID:wlqCVG68
ν速+で、「国家による人権侵害を認める自然法学がある」と言い張る人がいるので聞いてみたら、
--------------------
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1133790637/
984 :名無しさん@6周年:2005/12/06(火) 04:19:09 ID:XByvRWM70
>958
自然法学も思想家によって内容が違うから、
フランスのジャン・ボーダンも「国家論6巻」で似たような思想を述べてるし。
それ以前だとトマスとかもそうだね。
------------------
どう見ても近代以前の王権神授説です。本当にありがとうございました。

634 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 17:04:04 ID:LOWxAUvC
古典を読むのはいいけどそれが書かれてからもう何百年も経ってるってことを認識してないとヤケドするってことかな

635 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 19:06:44 ID:g43MiqyG
デムパスレの領分ではないように思う。

636 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 21:50:28 ID:Sxi2P6ec
>>633
そのスレからちょっと引用

>人権なんてものはアプリオリに存在するものではない。
>一つの発想であり、一つ相対的な法規的プログラムでしかない。

>人権思想のドグマ性の相対化がその価値を必ずしも否定するものではない。

私人間を想定してこういうことを言うならまだ分かるんですけど、
端から「人権の相対性」を強調するのって、彼らの大嫌いな中国の政治家が
自国の体制を正当化するためによく用いる理屈と、どこが違うんでしょうか…

637 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 22:16:23 ID:OfuD+ZOh
別にいいんじゃねーの?俺と同じ考え方だな。

638 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 23:47:53 ID:bHAM+dQL
まあ今の日本じゃ通用しないけどなw
マトモな世界では

639 :法の下の名無し:2005/12/06(火) 23:54:15 ID:OfuD+ZOh
そうかな。アプリオリには事実としての価値観が存在し、それに基づく一定の価値を
法的に保護するためのツールが人権概念だというのは別に変な考え方じゃないだろう。

640 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 05:03:15 ID:agpeg51m
たしかに、人権の基礎づけ論には、人格的自律説の他にも諸説あって、
理想状態における合意として人権を基礎づけようとする考えもあるけれども、
それらはいずれも、人権の規範性・普遍性を論証しようという試みであるから、
「反人権」の立場から人権を相対化したくて仕方のない人たちとは、
根本的に対立するんじゃないだろうか。(間違ってたらスミマセン。)

641 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 09:10:53 ID:oJbVCmtW
続けるならしかるべきスレで

642 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 20:48:55 ID:0o7JJ7st
>>591
引用の佐藤和男氏の記述がデムパだということは明白なのですが、
私はこれはフジ産経系とかSAPIOなど、マイナーメディアだけの
話かと思ってました。

大掃除でたまたま出てきた、一応メジャーな「文藝春秋」にまで
こういうデムパが浸透しているのを発見したので、引用しときます。
歯医者の待合室にも置いていいような雑誌なのにねえ。

ーーーーーーーーーーーーーーー
文藝春秋 2005年8月号
「靖国参拝のどこが悪いというのだ」
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
田久保忠衛(杏林大学客員教授)
劉江永(精華大学教授)
歩 平(中国社会科学院)

643 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 20:49:16 ID:0o7JJ7st
107頁     
_____東京裁判は茶番劇
.....
田久保:これは国際法の専門家で東京
裁判を研究されてきた佐藤和男青山学院
大学名誉教授が明らかにされています
が、サンフランシスコ講和条約の該当部
分である第十一条は英文ではこう書かれ
ています。
「Japan accepts the judgments of the
International Military Tribunal......」
つまり、日本は裁判そのものを受け入
れたのではなく、判決(judgments)を
受け入れたにすぎないのです。
.....
また、中華人民共和国はサンフランシ
スコ講和条約に署名していませんから、
この条約にしたがっているとかいないと
か、そういうことを言う権限はないこと
も指摘しておきたいと思います。

644 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 20:54:06 ID:0o7JJ7st
劉:東京裁判を受け入れるということ
については、一九八六年八月に当時の後
藤田官房長官が、日本はサンフランシス
コ講和条約の第十一条を受け入れてお
り、それを基にして国と国との関係が構
築されているという言い方で明確に認め
ています。小泉首相も、今年六月二日、
そのことを追認しています。
 さらに遡って、一九四五年九月二日に
も、昭和天皇と日本政府はポツダム宣言
と降伏文書を受け入れました。そのポツ
ダム宣言に戦争犯罪者を処罰することが
明記されているのです。それに、佐藤教
授の見方について、私は十九年前の論文
で全面的に反論しました。
ーーーーーーーーーーーーー
日本の国際法学者はちゃんと仕事したほうがいいと思う。
>>636
おっしゃる通りですね。中国の人権問題については現在国連の調査が入っていて、
何らかの進展はあるのじゃないかと思います。日中韓いずれも、国際法の
基礎とか人権に関する法学的なものの見方を、小中学校あたりからきちんとテーマに
据えるべきでしょうね。

645 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 22:07:54 ID:yFQf6XKg
デムパ法学とかエセ科学ってのは需要があるからこそ主張されるもんだからね
その意味では不滅だよ、ゴキブリ並に

646 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 23:17:18 ID:7EZWo8Hs
これは本気です。
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20051207

647 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 23:22:46 ID:1swzqUYy
アホだな

648 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 23:35:03 ID:2rLUsaLO
民事で「告訴」か。
まあ、よくある間違いではあるが・・

649 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 00:32:45 ID:9Xu+pmmk
そいつは素人目にも筋が通ってない
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050928


650 :642:2005/12/08(木) 02:13:30 ID:8r37RJC8
>>645
おっしゃる通りですね。私もわりとデムパなサイト覗いたり、たまには
デムパ雑誌買ってますからわかります。
問題は近頃行政府や立法府にデムパが混入していることを居直る傾向が
明瞭になってるということだと思います。

たとえば先週のNHK日曜討論のインタビュー収録分で、中曽根元首相が、
近頃は選挙民が粘土のような固まりではなく、砂のようにバラバラに
なっているから、まとめようと思うとポピュリズムしか方法が無い、
とはっきり言ってました。

たぶん世界の政治家の中でポピュリズムを表立って正当化したのは
これが初めてなんじゃないかと思いますが、ポピュリズムというのは
定義からして「素人目には一見筋が通ってるようにみえるが法学的には
全然デタラメ」という、デムパそのものを政治化したものですね。

猥褻図画や密造酒と一緒で、自分だけで作って楽しんでる分には
不可罰ですが、社会生活、政治的意思決定過程に持ち出してはいけない
ものかと。

651 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 02:36:43 ID:cvLAZ0Nj
>>646
ぜひやってほしいな、告訴w
被害妄想もデムパの発信源になるんだね。


652 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 02:43:16 ID:Q3GV3OCn
>>650
君はとても考えが狭いようだね。
自分の考えに合わないものは何でもデムパかい?
君の引用からは中曽根はポピュリズムを正当化してるとは必ずしも読めないし,
ポピュリズムの本来の意味は大衆迎合主義ではない。中曽根がどちらの意味で
使ってるのかも君の引用からは不明。
僕には君のほうがデムパに見えるが。

653 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 02:47:17 ID:Q3GV3OCn
「まとめようと思うと」と言ってることからすると本来の意味のほうかな。
カリスマ的なリーダーや多くの階層の支持,民族主義的イデオロギーなんかがポピュリズムの特質だからね。

654 :法の下のデムパ:2005/12/09(金) 23:44:53 ID:+dKsKjQa
●国立追悼施設は憲法違反 B●
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133456618/l50

でおなじみの者です。

この板の法律オタクの皆様
アホしか絡んでこないので暇です。

批判しに来てくださいませw


655 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 04:04:45 ID:XozIVxc8
わざわざそっちまで逝く気せんのでパス

656 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 12:17:35 ID:KUtapY80
>>654
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1128066330/
このスレでオマエに呈された疑問への答えを書いてからもう1度おいで
つか,来ないでいい


657 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 13:05:01 ID:jXIGcdsL
太宰府市の人権侵害救済条例を廃案にもちこむOFF
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1133347512/

278 名前:エージェント・774[] 投稿日:2005/12/10(土) 01:17:43 ID:Ie1OGLML
>>276
中の人?東京に住んでいるヒラリーマンですけどw
自由権的人権や社会権的人権というのは、人権の分類です。人権というのは、実は色々な種類があるんです。

自由権的人権とは「国家からの自由」とも呼ばれ、国家による制限が原則として禁止されている人権です。
社会権的人権とは「国家による自由」とも呼ばれ、国家による介入によって達成される人権です。

たとえば、自由権的人権には「思想・信条の自由」、「信教の自由」、「表現の自由」、「学問の自由」などが含まれます。
こういう人権は、国家が制限をしてはいけない、国家が制限しないことで保障される人権です。

社会権的人権には生存権、教育を受ける権利、勤労の権利、労働基本権などが含まれます。要するに社会福祉や
年金などが社会的人権というのでしょうか。
こうした人権は、国家がさまざまな政策を実施することで、はじめて保障される人権で、この点が、自由権的人権とは
異なります。

658 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 13:09:54 ID:+VvmEsbt
まあ、そんなんでも般教の憲法は単位取れたりするんでしょ

659 :650:2005/12/12(月) 01:10:18 ID:iT7oHpoJ
>>650
>君はとても考えが狭いようだね。
>自分の考えに合わないものは何でもデムパかい?

いつも2ちゃんを覗いてるわけじゃないので返答遅くなって失礼。
まあ、論理的にきちんとしようとすると、いわゆる世間の常識から見て偏狭というふうに
なることもあるでしょうね。逆に極端に寛容すぎると見える場合もあると思いますが。

>ポピュリズムの本来の意味は大衆迎合主義ではない。中曽根がどちらの意味で
>使ってるのかも君の引用からは不明。

これはその通りで、ポピュリズムというのは単なる大衆迎合主義という受け身の
政治じゃないですね。逆に一般の人々の知識不足や情動、気分に流されやすい性質を
積極的に利用しようという邪悪さがあるのだと思います。民間企業がTVコマーシャル
なんかでそういうことをやるのは一定の範囲内で許されるけど、行政府や立法府議員が
そんなことやっちゃいけない、ということですね。しかも税金使って。
これって狭い考え方ですか?

660 :650:2005/12/12(月) 01:25:09 ID:iT7oHpoJ
>僕には君のほうがデムパに見えるが。

まあしかし、政治がポピュリズムの手法を使う事自体が法律で禁止されて
いるというわけじゃないので、中曽根氏や小泉氏の政治感覚がデムパだと
主張したら、法学版的には私の方がデムパになるでしょう。

私がデムパだと言っているのは青山学院大学名誉教授、法学博士の主張で
これはかなり幅のある法学の解釈の枠を完全にはみ出しているということ(A)と
意図的な議論や定義の摺り替えでポピュリズム政治を積極的に煽っている(B)という
二点について問題にしているわけです。

たとえば欧文のインターネットで今、ベンジャミン・フェレンツ&サダム・フセイン
なんかを入力して検索すると、ニュルンベルク裁判の最年少検事が現在のイラクでの
裁判についてとても興味深い指摘をしているのですが、佐藤和男氏のような
めちゃくちゃな我田引水の言説が横行しているような状態では、ちょっと怖くて
紹介できない、というふうな社会的、法学的デメリットが(B)の問題です。

661 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 01:56:12 ID:x9txl446
三菱自動車殺人罪で裁かれるべきだった。

1、ハブの強度不足を認識していた。
2、ハブの強度不足が重大な事故(含む死亡事故)を引き起こす事予見していた。
3、リコールを隠す事によって経済的利益が得られると考えた。

つまり、三菱自動車は自社の販売台数を守る為に、
人が死ぬ事を充分に予見しながら、不具合を情報
意図的に隠し、けっか母子を殺害に至った。

さて電波ですので何故殺人罪が構成されないのか素人に教えてください。

662 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 05:44:01 ID:8aVYpPf/
ヒント:法人は犯罪の主体になれません

663 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 05:48:57 ID:8aVYpPf/
ていうかそっちがまず法律構成してくれないとスレ違いです
質問なら質問スレでどうぞ

664 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 07:06:50 ID:4WHCDhKk
三菱もポピュリズムもスレ違いだから余所でやってくれ。

665 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 09:23:42 ID:qTdN1GPJ
TBSで遣ってた、みのニュースソース↓
大学4回生在学中の
EQ知症、IQ基地害じゃねーかぁ!コピペで大学卒業しようと言う化けの皮を小6女児に暴かれて正体を晒したねぇコピペ大学生めがっ!
氏んじまえよなぁ…基地害共っやはり…やらかしやがったなぁこれが、基地害、コピペ大卒のEQ知症IQ精神異常コピペ大卒共の正体何だよ!
やはり…やらかしやがった苦笑可哀相な紗也乃ちゃん(;_;)…氏ねコピペ大学生共!萩野めぇ
大学生や大卒に人権はいらない過大評価で大学生や大卒異常者選別面接がザルに成っているよ今時の社会はぁ!

666 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 14:07:55 ID:x9txl446
>>662
うそ。だれが決めたの?

667 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 14:49:32 ID:UTpGyyXT
たった1行で刑法に対する無理解を表現できるレスに感動した。

668 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 22:54:10 ID:v3+BLoYr
>>659-660
君の言ってることは論理的ではないし,ポピュリズムの理解も不十分。
それに政治家の政治的な手腕のあり方と法学の理論とは全く違うもの。
スレ違いなのでこれ以上は言わない。おとなしく首を吊ってください。

>>661
ここはデムパの来るスレじゃありません。

>>666
通説。個人的には伝統的な刑法理論の残滓に過ぎないと思うが。

669 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 01:18:15 ID:nrOLLhQd
三菱の件は少しだけ負けかな?
と思うので次。

荻野容疑者の前回の事件で減刑嘆願書を書いた被害者は、
今回の被害者遺族に対して、損害賠償の責めを負う。

1、荻野が減刑されなれば今ごろ刑務所の中に居た可能性が有る。
2、裁判官が減刑を判断した事由に、被害者の減刑嘆願書が有る。
3、減刑を願い出た女性は、当時成人しており、また一般的に高度な能力を有すると
  目される大学に在籍していた。
4、被害女性は荻野容疑者と面談もせずに、文章のみで荻野容疑者の反省悔悛を認め、
  減刑の嘆願を行った。これは減刑嘆願を行う上であまりにも安易な判断で有り、過失
  を認める。
5、故に、前回の被害者は、今回の被害者遺族へ慰謝料として2000万円支払うべき。

670 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 03:13:09 ID:atjyjrrY
ちょ、いつから電波ホイホイになったんだ?

>>669
因果関係が法的評価のレベルじゃねえだろ。
お前は893のいちゃもん付けかよ

671 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 11:57:53 ID:nrOLLhQd
>>670
>因果関係が法的評価のレベルじゃねえだろ。
なんで?

672 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:05:11 ID:wLZPFeBK
そもそも不法行為がないわけだが。

さて、これにて終了。

673 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:17:32 ID:nrOLLhQd
>>672
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%B3%95%E8%A1%8C%E7%82%BA
>加害者の自己の行為があったこと
嘆願書の提出
>加害者に故意または過失があったこと
反省しない人格
>権利または法律上保護される利益の侵害があったこと(違法性の有無)
再犯可能性者が社会に出ない。(基本的人権)
>損害が発生したこと
女児殺害
>加害者の行為と権利または法律上保護される利益の
基本的な人権
>侵害の間に因果関係があり、かつ侵害と損害の発生との間に因果関係があること
嘆願書によって裁判官の判決が左右された。


674 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:28:13 ID:nsG3ePxZ
>>669=671=673
コテをつけてくれ
頼む


675 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:34:05 ID:nrOLLhQd
>>674
コテつけると無視されるから嫌(ハート

676 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:40:18 ID:30lV2+I8
デムパというより、ただの無理解なわけだが。
飲み屋でこういうこといってるオッサンいるなー以上の意味はないな。

677 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 13:49:29 ID:nrOLLhQd
>>676
やーい。反論出来ないから無理解とか言うんだろ。
今回は勝ち?

678 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 14:08:48 ID:atjyjrrY
中学生かな?

679 :中卒:2005/12/14(水) 14:27:29 ID:Q5KAFw+E
中卒がやって来ましたよ

680 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 16:21:51 ID:fzyiJNDT
議論に「勝ち」や「負け」があると思っているところがデムパ。

681 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 16:45:38 ID:nrOLLhQd
>>680
議論してくれないから勝ち。

682 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:11:02 ID:AWxXZlDQ
素人さんには素人さん用のスレがあるんだからそっちいってくれないかな
スレ違いを承知で居座るような奴はむしろクスリ板がふさわしいかもな

>>加害者の自己の行為があったこと
>嘆願書の提出
加害行為ありとみなすためには行為自体にある程度の反社会性がなきゃだめだよ(民事でも)
2chでどう評価されてるか知らんけど、2chでの評価なんて実社会にはたいして影響ありませんからw
>>>加害者に故意または過失があったこと
>反省しない人格
この場合の「加害者」は嘆願書を提出した人間のことだよね?
これって荻野のことじゃん、明らかに間違い
自分の書いたことは3回は読み返そうね
>>権利または法律上保護される利益の侵害があったこと(違法性の有無)
>再犯可能性者が社会に出ない。(基本的人権)
再犯可能性者にも人権があり、社会に出る権利がある。
ていうか再犯可能性者じゃない人間はこの世に一人もいない
>>損害が発生したこと
>女児殺害
これはそうだな。ただ、法的責任の追及は魔女狩りとは違うんだから
たまたま目についた関係ありそうな連中に片っ端から責任をおしつけていいわけじゃないんだよ
>>加害者の行為と権利または法律上保護される利益の
>基本的な人権
>>侵害の間に因果関係があり、かつ侵害と損害の発生との間に因果関係があること
>嘆願書によって裁判官の判決が左右された。
法的な因果関係ってのは単純な条件関係の存在だけじゃなくて「相当性」ってなきゃ成立せん、ってことは覚えときな
裁判官の判決に誤審があったときでさえよっぽどのことがない限り(詳しい要件は自分で調べな)不法行為は成立しません




683 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:25:20 ID:Mzf+0Gc5
嘆願書の提出が本来不法行為であったとしても(まあそんなわけはないが)、
裁判所がその不法行為を原因として違法な判決を出したならば、嘆願書
提出時の欺もうにより裁判官の判断に錯誤が生じたなどの特段の事情が
なければ、嘆願書の提出そのものは正当行為として免責されるだろ。

684 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:43:15 ID:nrOLLhQd
>>683
判決に嘆願書が書いてあれば俺の勝ち。
裁判官は提出された証拠を元に判決を下すので、
過失を含んだ証拠を提出した人の責任。

685 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:47:50 ID:m8KNsaxS
> 三菱自動車殺人罪で裁かれるべきだった。

> 三菱の件は少しだけ負けかな?
> と思うので次。

「次」ではなくてその前にやることがあるだろ。
少しだけ負けじゃなくてかなり不勉強だぞ。

686 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:50:06 ID:vORi/Twe
いつの間にここは自分のデムパ理論を披露する場になったの?

687 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:56:38 ID:AWxXZlDQ
>>684
証拠を採用するかどうかはそれこそ裁判官の自由と責任とで行うものだぞ
他人のレスに便乗することでしか語ることができない素人は家に帰って
勉強してから出直してきな

688 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:57:54 ID:wLZPFeBK
んんん???

ID:nrOLLhQdは、判断の時点で「実際にあった事実」じゃなくて、
「将来に可能性として考えられる不安」が少しでもあれば、過失の不法行為と因果関係を認めるべきって言いたいの?
こりゃ、困った。
世界最初の人間にも今回の事件に対する損害賠償責任が生じるな。


ってツッコムのも馬鹿馬鹿しい。
なんで法律を知らないのに、脳内法解釈を現実の事件に当てはめようとしてるのか全然わからん。
真正のヴァカなの?


689 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 18:34:12 ID:nrOLLhQd
なんか反論が納得できないから。俺の勝ち。

690 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 18:37:07 ID:Ozlqp81Q
いや、今ウンコしてきたら最後まで途切れなかったから俺の勝ちだ。

691 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 18:55:18 ID:BxOsKZS5
ID:nrOLLhQdに釣られた時点で負け

692 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:22:54 ID:AWxXZlDQ
勝利宣言すりゃ勝ちなのかw
どうでもいいがデムパ未満の連中相手にしてもつまらんなw

693 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:40:16 ID:nrOLLhQd
じゃあもう少し整理する。

>>682 構成要件に番号フルね。
1)加害者の自己の行為があったこと
  >加害行為ありとみなすためには行為自体にある程度の反社会性がなきゃだめだよ(民事でも)
  こんな常習犯を作文だけで反省したと結論つけたのは反社会性が有ると思う。

2)加害者に故意または過失があったこと
  先は説明不足でごめんなさい。
  充分に容疑者の反省を確認せずに嘆願書を出したと言う事は、
  容疑者の反省を過大評価したと言う過失が有った。

3)権利または法律上保護される利益の侵害があったこと(違法性の有無)
  更正するのに不十分な期間で社会に戻る事を促す事は不味いと思う。
  憲法13>生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利については,公共の福祉に反しない限り,
  更正してない犯罪者を世に放つのは人権侵害だと思う。

4)損害が発生したこと
  は争わないでOK?

5)侵害の間に因果関係があり、かつ侵害と損害の発生との間に因果関係があること
  >法的な因果関係ってのは単純な条件関係の存在だけじゃなくて「相当性」ってなきゃ成立せん、ってことは覚えときな
  強盗致傷が、窃盗+傷害で裁かれ、しかも減刑まで行われたのは「相当性」が有ると思う。
  刑期ってのは罰じゃなくて更正に必要な期間って言う言い分取るにしても、
  犯した罪と反省を弄繰り回したら、更正してない犯罪者を世に放つ行為だと思う。

694 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:45:00 ID:AWxXZlDQ
>>693
だからさ、最低でも民法総則から債権各論の不法行為までの本に
半年ぐらいかけて三回は目を通してから、そういうことは書こうね
「だと思う」だけでなくその根拠を、既存の判例や学界で通説的見解
を踏まえた上で書かないとたんなるスレ汚しだよ

695 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:47:07 ID:nrOLLhQd
>>694
電波にそんな事言うな馬鹿。
電波相手に真面目に勉強しろ!!
って言うのは電波の生存権を犯してるぞ!!

696 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:49:15 ID:nrOLLhQd
後、
>既存の判例や学界で通説的見解
こっちが電波じゃないって言う保証は無いぞ。
司法試験作ってる同志社大学法学部のゼミ生が人殺しだったんだからな。
Fランク私大の馬鹿がやった犯罪じゃないんだぞ。

697 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:55:20 ID:AWxXZlDQ
>>695
電波って自覚があるなら人を馬鹿にする資格ないってことに気づけよw
まあお前なんて(このスレの定義からすると)デムパ未満だがな
「生存権」って言葉も使い方間違ってるな
公民の授業で習いたてなのかな?ボクちゃんw

>>696
人殺しするようなバカなんてFランク私大以下なわけだが
そんなレアケース持ち出して何がいいたいの?
ニュースってのはね、めったに起きないからこそニュースになるんだよw
あと、同志社大学法学部が司法試験作ってるなんて初めて聞いたぞw
いいから判例の一つでも引用してみろよw

698 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 19:59:04 ID:nrOLLhQd
>>697
嘆願書書いた人が訴えられたって聞いた事無いもん。
判例なんか出せるかボケ。
逆に嘆願書書いても無責任でOKっていう判例出せよー

3)に付いては公害の判決が使えるかなぁ?程度。

699 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 20:10:03 ID:nrOLLhQd
5分経ったから俺の勝ちでOK?

700 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 20:59:56 ID:nsG3ePxZ
コテつけてくれないなら・・・

>>699
キミの勝ち
おめでとう
【我々】の全面的敗北
さようなら




701 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 21:59:49 ID:CZqeRGo9
>>699
ごめん、どうでもいいから風呂入って飯食ってテレビ見てたw
いや、別に君がどう思うかは君の問題だよ
気が済んだならもう荒らさないでね

702 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 22:04:31 ID:CZqeRGo9
>>700
いや、この時点で↓勝負ついてるからw

>判例なんか出せるかボケ。



703 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 08:12:26 ID:9iyULZHZ
無防備地域宣言運動について 
近年日本国内で、地方公共団体のレベルで無防備地域宣言を行おう、という運動がいくつかなされているが、「平和都市宣言」以上の意味は持たないとする見方が大勢を占めている。以下、反対意見をまとめる。

上記のようにこの宣言は「紛争相手国の占領を無抵抗で受け入れる」事を宣言するものであり、事実上の(都市・地域単位での)降伏宣言である。戦時でもない=紛争相手国がいない時点で宣言することはできない。
日本政府が認めていない。したがって(日本においては、軍事行動を管理・運営するのは専ら政府であるので)条約第二項の(a)、(b)、(d)を満たすことはできない。日本政府が抗戦の意思を持ってその地域で戦闘を続けた場合には何の意味も無い。
日本以外の国にとっては自衛隊は軍隊であり、戦時におけるその活動は軍事活動に該当する。もちろん国際法上では「自衛隊は軍隊ではない」などという日本国内の政治的詭弁に意味はない
過去何度と無く破られてきた規定であり、その遵守を紛争相手国に強制する手段が事実上無い。
司法当局に「外国の軍隊を招き入れる運動」「戦時に自衛隊の活動を阻害する目的の活動」と見なされた場合、内乱罪、外患誘致罪、外患援助罪に該当する恐れがある。
ちなみに、外患誘致罪が成立した場合には死刑が適用される。外患誘致罪が定められた刑法81条は、死刑のみが適用される唯一の刑法である。


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%98%B2%E5%82%99%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%AE%A3%E8%A8%80

704 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 09:57:43 ID:TAwVp5SB
かーちゃん、質の高いデムパが読みたいよー

705 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 15:35:03 ID:5HALJpN4
>>704
>>669に対してきちんと反論しろ。質が高いとか低いって言うのはそれから。

706 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:24:23 ID:ESvviH3e
そもそもホームまで届いてないボールをどうヒッティングしろと?w

707 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 17:50:13 ID:5HALJpN4
>>706
逃げてるだけ。

一般論だが、逃げる奴は卑怯者だ。

708 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:29:36 ID:Rdb/kSw+
通りすがりです。

前回は初犯でしょ。まだ若いし。
それで嘆願書を提出する行為は「悪い」ことなのかな。

709 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:45:50 ID:5HALJpN4
>>708
馬鹿ばっかり沸いて来るなぁ・・・(´・ω・`)

710 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:48:40 ID:ESvviH3e
>>707
そこに留まる義務がなければスルーしても逃げたとは言わないし、
留まる義務がないのに追っかけて来る奴はストーカーだw

>>709
いやいや、あんたにはかなわんと思うよw

711 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:51:29 ID:CHahx615
デムパは一度相手にするとつけあがるから、
徹底的に無視するか徹底的につきあうかのどっちかしかない。

712 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:51:31 ID:ESvviH3e
>>708
判決した裁判官ですら不法行為なんてめったに成立せんのに
嘆願書だしただけの奴に責任が発生するなんてほぼありえんことも
知らん無知な奴にマジレスは不要かとw
他の人は分かってて遊んでやってるんだよ

713 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 18:54:06 ID:Rdb/kSw+
あ、常習だったの、ふーん
でも嘆願書書く人に加害者が「常習」って事わかるの?

714 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:00:22 ID:ESvviH3e
とりあえず不法行為の立証責任はそれを主張するID:5HALJpN4にあるんだから
>>693みたく「・・・と思う」程度の主張じゃ明らかに不十分だよ


715 :マジレスしてもしょうがないだろ:2005/12/15(木) 19:19:56 ID:VejoHEeY
嘆願書を書いて提出する行為が、ただちに不法行為ではないとは言えない。
ただ、今回の場合は、その嘆願書が証拠採用されて判決が出たわけだから、
その嘆願書の提出は正当な行為だったか、違法な判決かどっちかなわけだ。

前者ならここで話は終わるが、後者の場合、違法な証拠採用により違法な
判決が下ったわけだから、本来ならば上級審でその判決は取り消されるべき
だが、すでに確定してしまっている。

したがって、違法な判決を改めるために、再審手続の上、原判決を破棄して
免訴を言い渡すことを求めるべきであろう。

716 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:37:58 ID:5HALJpN4
>>715
ちょっと違う。

裁判官が減刑した判決を下したのは悪くないと思うね。
提出された証拠、つまり被害者の心情が減刑嘆願に向かってたのは事実なんだから。
裁判所では出された証拠で判断するしかないんだし、裁判官は悪くない。
これは確定した判決では2度とやり直さないで良いと思う。
--------------------------------------------------

でも、嘆願書出した人は、容疑者本人が反省して心入れ替えると言ってて、
それを信じるから減刑してくれ、と言う内容だったんだから、
嘆願書提出者には過失が有るわけなの。

そこをごっちゃにして議論すると駄目。

717 :ふとこの歌を思い出した:2005/12/15(木) 19:40:00 ID:Y7z2Qn7H
♪ネタフリしてる間に〜出て行ってくれ〜♪

718 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:45:31 ID:5HALJpN4
まぁ、
おいらの問題提起としては、減刑嘆願書が判決を大きく左右する
割に安く書かれてる事に問題が有ると思うのよ。

嘆願書書いてもらって反省のそぶり見せたら、減刑しない訳に
行かない裁判官が可哀想過ぎると思う。

だから、減刑嘆願書書いた人は、それで減刑された人が再犯犯せば、
2次被害者へ対して損害賠償の責めを負うようにしておけば、気楽に
減刑嘆願書書かないと思うねー。


719 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:46:55 ID:ESvviH3e
>>716
で、君のその説を補強する学説なり判例はあるの?

720 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:48:59 ID:ESvviH3e
>>718
減刑嘆願書が判決を「大きく」左右することのソースを挙げてみて、おいらー君!
単に思いついたこと問題提起風に語るだけなら中学生でもできるよw

721 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:56:26 ID:t6+u2s9Q
そもそも減刑嘆願書は刑事裁判の「証拠」なの?

情状酌量の材料ではあると思うけど

722 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 19:57:12 ID:5HALJpN4
>>720
刑事事件の判決には何時も酌量の余地云々って書いて有るじゃない。
嘆願書書かしてる腐れ弁護士が集まりすぎで議論にならない。

だれかまともな議論できる人いないの?

723 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:02:01 ID:ESvviH3e
>>722
酌量の余地なんて嘆願書だけ見て決めてるわけないじゃん
裁判するときには裁判官の目の前に被告人本人がいるんだぞw

724 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:06:47 ID:5HALJpN4
>>723
言いたい事分かるけど、裁判官の判決については争ってないの。
議論を誘導するのは嫌。だから法曹の人間嫌いなんだよ。
悪い事してるのに許してくれとか、そんなに悪くないとか、
何時も何時もそうだ。

725 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 20:38:23 ID:Rdb/kSw+
しかし「強盗」で嘆願書出して
その後容疑者が初犯で「殺人」したからと言って
賠償請求されたら堪らんなw

726 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 21:46:03 ID:prjqtPaN
>>724
いいたいこと全然わかっとらんなw

嘆願書なんていう紙切れから得られる心証なんて、
目の前にいる被告人の挙動やら言動から得られる心証
と比べたら多寡が知れれるってことだよ

ここまで言えば分かるよね?自分の論理に空いてる穴凹にさw

727 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 21:49:05 ID:prjqtPaN
あと、刑法の偽証罪に「虚偽の陳述」っていう構成要件があるけど
これの解釈については主観説が通説だってことは覚えときな

さすがにここまで書けば分かるよね?
法人が犯罪の主体になれないことはあんなにあっさり認めてくれたんだからさw

728 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:04:20 ID:prjqtPaN
まあ、あとは↓ででもやってくれ
法学板でも数少ない良スレをこれ以上荒らされたくないし

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1116340938/

729 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:25:06 ID:5HALJpN4
>>725
強盗を充分に反省させず、自分の娘殺された遺族の悲しみを知れ!!
だから法曹関係者は理屈だけで感情が無いとか無責任って言われるんだよ。
再犯者の犯罪エスカレートは統計的に現れてる。充分な反省期間が取れてない
証拠(一般的な意味)だよ。

>>726
嘘だね。都合のいい風に裁判官を操るな。

>>727
偽称したなんて言ってない、充分に確認しなかった
過失が有るって言ってる。議論逸らしは止めろって。

730 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 22:48:52 ID:Rdb/kSw+
「感情」に走って殺人を犯すものもいるよなw

731 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:17:12 ID:prjqtPaN
>>729
遺族の悲しみを償うのは犯罪犯した人間がやることだろ
感情問題だすなんて必死だな、おまいもw
あと、統計だすなら具体的に引用しないと意味ないがなw
十分反省したとしても娑婆にでてさまざまな外的要因により犯意が
また発生するのはどうしようもないだろ
だってさ、犯罪犯すのは再犯者だけじゃないんだからさぁ(←統計的に現れているw)


>>726
直接主義って知ってる?自由心証主義はどう?知らないよねw
まあ君の意見だと都合がいい風に裁判官を操れないってことだから
当然、嘆願書に大して意味がないってことも認識できたハズだよね

>>727
裁判では最終的に判断するのは裁判官だってことが分かってないみたいだから、
その例示としてだしたんだけどねぇ
それを「議論逸らし」って、だったら遺族の悲しみとか持ち出すなよw
それこそ議論逸らしの最たるものだろ!(←マネしてみるw)

732 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:22:15 ID:prjqtPaN
ごめん全部>>729宛て、一応

ま、勉強だけじゃわからんことも世の中たくさんあるけど、
勉強しなきゃわからんことも世の中たくさんあるってこったよw

733 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:25:22 ID:5HALJpN4
>>731
自由心象主義で有っても裁判官は出された証拠を見て
心象を構成していく訳なんだから、裁判官を左右する
過失のある証拠を出したのは過失って事。

幾ら自由心象主義とは言っても、提出された証拠を気分で
却下する裁判官を君は認めるわけ?
裁判官はそんなに我侭馬鹿じゃないよ。


はぁはぁ   良し!!勝った。

734 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:28:58 ID:5HALJpN4
抜けると勝ったとか思われそうだから反論しておく
>>731
>遺族の悲しみを償うのは犯罪犯した人間がやることだろ
当たり前。だが、嘆願書出した奴にも過失が有るって事を議論してるの。
馬鹿?
後、再犯を議論してるので初犯はまた別。

>裁判では最終的に判断するのは裁判官だってことが分かってないみたいだから、
>その例示としてだしたんだけどねぇ
分かった上で沿って答えてる。

735 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:33:19 ID:Rdb/kSw+
じゃ、どんな些細な罪でもそれを犯した奴は死刑でいいんじゃね?だべ?

736 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:36:04 ID:prjqtPaN
>>733
いやさ、出された証拠を裁判官が自分の権限と責任でどう評価してもいい、
てのが自由心証主義なわけでね
君の言う「過失ある証拠」ってのはそのレベルの証拠としか評価されないわけだよ

>はぁはぁ   良し!!勝った。
はいはい、今日も白くドロっとしたものがいっぱいでましたねw

737 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:37:51 ID:prjqtPaN
>>734
>抜けると勝ったとか思われそうだから反論しておく

いや、そういうのはお子様板の中でしか通用しないからw


738 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:38:35 ID:O8P61PvL
5HALJpN4の精力に嫉妬している

739 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:39:50 ID:prjqtPaN
しかしマジで冬休みって感じだな
思いつきでバカみたいな問題提起だけして、
あとは安っぽい揚げ足取りだけで
全部間に合わせようとするバカが増えると
この板も末路かな

740 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:42:40 ID:prjqtPaN
>>735
スレ違いです


741 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:51:22 ID:prjqtPaN
まあ5分レスなかったからオレの勝ちってことにしとくかw
ハッハッハッ


・・・アホらしい

742 :法の下の名無し:2005/12/15(木) 23:52:03 ID:5HALJpN4
>>736
かなり辛い言い訳じゃない?
>>733に殆ど答えてない。

743 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:29:59 ID:IolBKMLV
>>742
その前に>>733も聞かれたことに全然答えていない訳だがw

744 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 00:52:04 ID:1eUjA7Xu
>>743
秋田犬

745 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:08:22 ID:IolBKMLV
>>744
同じく秋田犬


746 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:11:27 ID:1eUjA7Xu
>>745
粘着ヌンチャク

747 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:20:14 ID:IolBKMLV
>>746
あ、ごめん君だったのかw
てっきりこのスレの他の住民かと思ったよ
とりあえず裁判所と犯罪者の行為が介在してる時点で
因果関係の遮断が認定される蓋然性が高い、ってことは認識しといてね
まあ、鑑定人の意見じゃないんだから過失の認定も厳しいだろうがw

748 :650:2005/12/16(金) 01:23:10 ID:ez/XVp/3
>>668
>>659-660
>君の言ってることは論理的ではないし,ポピュリズムの理解も不十分。

エラソーなご批評ありがとう。
前から気になっていたのですが、日本語のヴィキペディアでポピュリズムを
検索すると、政治学では「左翼ポピュリズム」と呼ばれているアルゼンチンの
ペロンだけ出てきて、英独仏のヴィキに出てくるベルルスコーニ、ハイダー、
ル・ペンといった現役の「右翼ポピュリズム」が扱われてませんね。
もしかするとこのへんにポピュリズム理解の格差があるのかも。
いずれにしても中曽根氏が現政権のポピュリズムについて「しかたがない」
という言い方をしていて、少なくとも民主主義の政治の本筋からすれば
邪道なやりかただと認識しているということは事実ですね。

749 :650:2005/12/16(金) 01:24:29 ID:ez/XVp/3
>それに政治家の政治的な手腕のあり方と法学の理論とは全く違うもの。

私自身、ポピュリズムの手法自体が違法なわけではないので、ポピュリズムを
デムパだと言ってるわけじゃないと書いてますね。

問題は法学的に明らかにデムパな佐藤和男氏の主張が、政治的には邪道な
ポピュリズムの一連のプロットに、素人を誤導する小道具として埋め込まれて
いるということです。このことは佐藤氏自身、青山学院大学の最終講義で、
自民党議員に「東京裁判史観」の誤りを正すよう訴えている、と言明してるので
十全の責任を負っていることになります。

750 :650:2005/12/16(金) 01:25:16 ID:ez/XVp/3
>スレ違いなのでこれ以上は言わない。おとなしく首を吊ってください。

ハハハ、自殺の教唆ですか? 不甲斐ない刺客だなあ。
そう言われると、「オーストリアで右翼ポピュリズムの自由党が入閣した
際に、EUから国際法学者のフローワインを団長とする調査団が入った
と言う経緯もあり、あながち法学とは無縁のテーマでもない」とか言って
引っ張りたくなりますね。

私自身、小泉氏が「痛みを伴う改革」と言い出したとき、これは実に良くできた
標語だなと、そのポピュリズムセンスに感心したのですがね。

当時でも今でも、日本経済は韓国や中国の低賃金、高度成長に追い上げられて、
改革をやろうがやるまいが、痛みはあちこちで噴出することになる、というのは
誰でも直感していたことなわけです。

そこで普通の政治家のようにバラ色の未来を描くのじゃなく、「痛みを伴う」と
言ってしまったほうが真実味があるし、あとが楽なのですね。

751 :650:2005/12/16(金) 01:28:49 ID:ez/XVp/3
(つづき)

人は他人にひっぱたかれると猛烈に腹が立つけど、自分で日曜大工やってて
金槌で指たたいても、耐えて我慢するものですよね。やせ我慢のオマケがついたりとかね。

それで、日本経済の相対的地盤低下も、中国や韓国に凌駕されて痛みが生じている
というふうになるよりは、自ら選んだ「改革」の途上で痛みが出ているんだ、
と自分で納得し、ヤセ我慢できるようにしむけるというのがポピュリズムの常道なわけです。

こういうことは客イジリをやる毒舌型のお笑い芸人とか、広告代理店のディレクター
たちはよく知ってるんだね。優秀な裁判官も知ってるな、判決に書かないだけで。

で、もし「改革」が本物だったら、まあ経過手段の便宜性で許されるところも
あるのだけれど、「改革の本丸は郵政民営化」じゃあねえ...アウトだな。

で、依然として中国経済の追い上げという恐怖は有権者の深層心理に残って
いるのだけれど、特に有効な手段はない(強いて言えば、賃金の中国レベルへの
引き下げだが、これはいくらなんでも政治家には言えない)。

そこで目をつけたのが、靖国問題で中国を挑発し、必要も無いところに対立を
作り出して傲慢に振る舞って見せ、観客に溜飲を下げさせるというパターンだ。
このプロットの小道具として「法学的基礎」を提供しているのが青山学院大学
名誉教授なわけ。

ポピュリズムと青山学院デムパ国際法学の論理的関連、お分かりかな?

752 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:29:35 ID:u1xTSc4Z
簡潔にまとめてくれ

753 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 01:47:33 ID:1eUjA7Xu
>>747
>因果関係の遮断が認定される蓋然性が高い、ってことは認識しといてね
その位分かった上で、遮断するに足る理由を聞いてるんだが?
単純に都合(法律家秩序つまり利権みたいなもん)を優先させるんだろうなぁ・・・・

って言う、再犯防止に無頓着な判決を批判する意味合い有るわけ。

それでも裁判官は正しいって言うなら、嘆願書書いた奴相手に一々
損害賠償請求しないと、法秩序が守られないって話をしてるの。

754 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 02:55:32 ID:IolBKMLV
>>753
ものすごく後付け臭い理屈だなぁ、お前最初はそんなこと言ってなかったじゃん

遮断する理由?間に少なくとも二人(裁判官、犯罪実行者)の人間の行為が介在してるよね?
他にも加害者の両親・ゼミの教授・塾の経営者・被害者の両親など、(少なくとも嘆願書だした奴よりかは)
加害者の犯行を防止しうる立場にあった人間が何人もいるんだぜ?
遮断する(←法的な意味でね、ちなみに自然的条件関係と法的因果関係は別物だよ)
理由なんざゴロゴロしてるじゃん、おまいは池沼か?

あとさ、司法批判みたいなことごちゃごちゃ(後付けで)書いてるけど、
社会に戻した人間を受け入れられない社会の側の責任って視点が完全に抜け落ちてるな
修理した後でまた壊れたからといって、修理工場を債務不履行で訴えろ、って言ってるのと同じだぞテ

755 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:01:47 ID:TefXNQCb
720 :法の下の名無し :2005/12/15(木) 22:37:03 ID:5HALJpN4
>>719


連帯保証は人権侵害に近いと思う。

756 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:13:43 ID:IolBKMLV
まあ、君の見解が仮に正しいとしても(ありえんが)
そんなことは新たな立法によって実現すべきことで、既存の実定法
(しかも私法の基本法)の最重要条文の解釈をゆがめてまで達成すべき
ことじゃないよ
本気で世の中よくする気があるなら、こんなとこで吼えてないで
手弁当で地道に署名運動でもはじめるんだな


757 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:26:41 ID:1eUjA7Xu
犯罪者を野に放つ糞弁護士しかこのスレにいないのか?
検事は?判事は?

頭のいい反論が聞きたい。

758 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:29:23 ID:IolBKMLV
そこまでいくとスレ違いだから
他のスレ探すか法律相談板で聞いて来い

あと弁護士なんてめったに見てないぞ

759 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 03:39:08 ID:IolBKMLV
>775
まあ、2chで吼えてお手軽に世直しごっこに興じる奴が
いいそうなセリフだな

760 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 04:30:28 ID:IbU3d7Er
このスレで法律を語ってのさばっている香具師がおりますが。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1119410218/

761 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 04:35:32 ID:ixAEG2dA
>>760
具体的なデムパ理論を挙げてください

762 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 05:22:25 ID:IbU3d7Er
438 名前:実名攻撃大好きKITTY 投稿日:2005/12/15(木) 02:02:41 ID:S6tnpyhV
>>433
ここにいる人は、私を含めて得体のしれない人ですから、
そのような大事なことをここの住人に聞くべきではありません。
直接本社に問い合わせるべきです。

>>436
あなたは私が誰なのかわかって発言してるのですか。
得体の知れない人が発言したものが会社の発言ですか。

>>437 
この塾の競争率は常時1倍割れだよなw

この投稿は、刑法230条若しくは
233条前段の構成要件に該当する虞がありますね。

445 名前:実名攻撃大好きKITTY 投稿日:2005/12/16(金) 01:00:59 ID:gStUhKHt
>>443
>438の>437に対する物言い 脅迫罪

では222条の構成要件を言ってごらんなさい。
法律の素人と思われるあなたが法律で口を出さないほうがいいですよ。
あなたが恥をかくだけですから(笑)。

なお、222条(脅迫罪)の構成要件は、
@相手方のまたはその家族の「生命・身体・自由・
名誉・財産に対して害を加える旨を告知して」
A「人を脅迫すること」
です。

下級審の判例では「人」に法人は含まれないとし、
また、告知される害悪は「人を恐怖させるに足りる
程度のもの」でなければならないとされています。

446 名前:実名攻撃大好きKITTY 投稿日:2005/12/16(金) 01:04:32 ID:gStUhKHt
>>440
ええいいですよ。
まず、230条についてですが、
と・・・その前に、

あなた、

230条が何罪の条文かご存知ですか?(笑)

449 名前:実名攻撃大好きKITTY 投稿日:2005/12/16(金) 03:47:11 ID:gStUhKHt
>>448
無知な自分を晒されて恥ずかしいですか??(w)


763 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 05:23:13 ID:IbU3d7Er

450 名前:実名攻撃大好きKITTY 投稿日:2005/12/16(金) 04:03:36 ID:gStUhKHt
嘘や出鱈目、信用や名誉を毀損する発言は
法律上許されませんよ。
なお名誉毀損罪(230条)は
「真実であっても」「事実であっても」
起訴の対象となります。
2ちゃんは無法地帯ではありません。
節度のない発言は違法性を帯びます。
刑事罰の対象です。有罪になれば前科がつきます。
公共の掲示板では発言内容に気をつけましょう。
ちなみに私は法律の素人ではありませんよ。
発言内容によっては起訴の対象になりますから
気をつけてくださいね。



764 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 05:24:14 ID:IbU3d7Er
以上、http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1119410218/ のスレからです。

長くなってごめんなちゃい!

765 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 14:05:21 ID:OpD1/eFr

…ID:IbU3d7Erが馬鹿ってことですか?

まあ445の書き込みはちょっとおかしいけど

766 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 19:04:06 ID:1eUjA7Xu
言葉数の多い馬鹿が多いな。

767 :法の下の名無し:2005/12/16(金) 23:51:27 ID:YpmwSXQk
数うちゃ当たるってことかな

768 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 08:12:12 ID:5H8Zro4l
ん?
450発言だって、デンパの匂いが漂ってると思うのだが。

>嘘や出鱈目、信用や名誉を毀損する発言は法律上許されませんよ。
「嘘や出鱈目」が法律上(ここでは刑法上だろう)許されないわけじゃない。
名誉や信用の毀損が問題になるんだろ。
(ただ、宣誓をともなう証言の場合は、「嘘・出鱈目」が偽証罪を構成することはあるが)

>起訴の対象となります。
こんな表現しない。
この文章は「起訴」を問題としているようだが、「犯罪成立」と「起訴」を直結させるような書き方はおかしい。

>節度のない発言は違法性を帯びます。
節度と違法性は関係ない。あるいは、ここでいう「節度のない」とは「社会的相当性の逸脱」のことだろうか?
いずれにせよ、「節度」を持ち出して違法性を論ずること自体がおかしい。

445のレスで書いている
>222条の構成要件を言ってごらんなさい
なんて、どうしてほしいかわからない。
俺の知り合いで刑法をかじっただけの奴が、やっぱり「〜条の構成要件を言え」と言う言い方をしたのを聞いたことがあるが、
構成要件が「観念的枠」、「指導形象」であることを理解していないのではないかと思う。
たとえば山口先生に「199条の構成要件は何ですか?」と言っても、殺人と過失致死の構成要件が一体化しているので、
「199条限定の構成要件」はそもそも存在しないだろう(もちろん伝統的通説的立場からは故意・過失で区別できるが)。
構成要件なんて聞かれたら、主体・客体・結果・因果関係なんて様々なものをいわなければならなくなる。
この文脈なら単に「条文」というべき。刑法の初学者は「構成要件」と「条文」をよく混同するようだ。

769 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 08:48:29 ID:HcLmVSV+
どこのコピペかしらんけど構成要件に関する記述は変だな。

770 :法の下の名無し:2005/12/17(土) 14:32:29 ID:k6SgWRKh
でも、デンパというよりは、ただの無知だよね。

771 :法の下の名無し:2005/12/19(月) 00:23:00 ID:BHvQmuZP
アハハ

772 :650:2005/12/19(月) 22:16:28 ID:q4hXlS0A
>>752
>簡潔にまとめてくれ

デムパな理論を批判するというのがこのスレの趣旨なのですが、さてデムパをまともに
批判するとなると非常に手間がかかるのですね。わずか一行のデムパを奇麗に批判するのに
100行必要だったりして。上の佐藤和男氏のリンク先の文章の場合、こういうデムパが
煮込みうどん状態になっていて、まともに批判するとなると大論文になっちゃうわけです。

すでに外交問題になってしまっていて、中国の名門大学の教授がこれを批判していた
ということが文藝春秋に出ていたので私は驚いたわけですが、やはりこういうものは
われわれ日本人自身の手で引導をわたしてやるというのが筋なのじゃないでしょうか。

773 :650:2005/12/19(月) 22:29:16 ID:q4hXlS0A
さてポピュリズム政治に関しては続々新たな展開があるようですね。
すでに英語版のヴィキペディアでポピュリストと名指されていた
イランのアハマディネジャド大統領がホロコースト捏造論で問題を起こしているし、
トルコでは第一次世界大戦時のトルコによるアルメニア人ジェノサイドを肯定した
文筆家 オラン・パムク(Orhan Pamuk)氏が自国に対する誹謗のかどで、3年間の
禁固刑を求刑されています。

なんだかねえ、こういうふうにウルトラ・ナショナリズムのデムパが世界的に
共振しながら増大してゆくというふうな状態は、理性的な人間には住みにくい
世界を作り出しそうな形勢ですね。自国発デムパは自分たちで処理しましょう。
こうゆうのがほんとの「自己責任」なんじゃないかな。近頃の用語法だと
「自己責任」が「泣き寝入りの強要」になっちゃってんじゃないかと思うけど。

774 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 17:39:32 ID:xJdTMFIG
デムパはよそでやってくれ。ここは自分のデムパっぷりを披露する場じゃない。


775 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 14:54:55 ID:/HraaUuw
ほらデムパ

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1130880518/334
334 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2005/12/21(水) 14:18:21 ID:nKAVoPmR
天皇を元首と規定したら、
明文で「天皇は訴追されない」との規定もつけるか、
「摂政、国事行為代行が訴追されない。だから天皇も訴追されない」との解釈で天皇に責任を負わせない。


はずなんだけど、戦争犯罪を裁く国際法廷は「国家元首だろうが戦争犯罪の刑事責任を免除されない」といいかねない。

実例
http://teraken.gooside.com/kokusaikeijisaibansho.html
・ 旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所

人的管轄

 個人の刑事責任を国際裁判所が設定するのは、国際法上個人の主体性を実現する点では画期的なものである。
責任の内容については、被疑者の公的地位(国の元首または政府の長を含む)は、その者の刑事責任を免除せず、
刑罰は軽減されないこと、上官がその部下が犯罪を行おうとした、または行った事を知りえた場合において、当該行為を
防止するため又は当該行為を行った者を処罰するため、かつ合理的な措置を取らなかった時は、その上官の刑事責任は
免除されないこと、被疑者が政府又は上官の命令に従って行動したという事実を持って、その者の刑事責任を
免除しないが、裁判所は刑罰の軽減においてその事実を考慮できる。

 優先管轄

 国家元首までが逮捕・処罰の対象になっているのは主権免除の原則との関係で問題となるが、憲章第7条に基づく
安保理の決定であるため、憲章103条(憲章義務の優先)により、規定の義務が優先する。国連加盟国はICTYに対する
司法共同の義務を負う。

776 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:57:09 ID:v6gztx5e
8 名前: 一般人 投稿日: 2005/12/15(木) 14:28:47
国民主権原理はもともと君主主権原理の対抗原理として登場したものであり、そこには国籍の有無は問題とならない。よって国民主権原理は被治者主権を意味するものである。
したがって、憲法15条の国民固有とは被治者固有を意味するものであり、定住外国人の参政権を制限する現状こそ間違っている。

777 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 17:45:27 ID:fHUUA3Np
国民主権とは治者と被治者の自同性を意味する、という比較的広く
受け入れられている定義のみを拠り所にすれば、定住外国人が
被治者であることは明らかなので治者たる要件を備える、という主張は
理念的には妥当なもので、デムパではない。
ただ、日本の憲法においては、日本国民の要件を法律で定めることとして
いるので、少なくともそのような主張を直ちに直接採用することは想定
していないと考えるべきであろう。

そして、以上の論点から見ると、日本は国民主権なんだから、外国人に
参政権を与えるのは違憲だという主張のほうが実はデムパだと分かる。

778 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:47:24 ID:aTFvF+tJ
>国民主権とは治者と被治者の自同性を意味する、という比較的広く
>受け入れられている定義
それって民主主義の定義じゃね?

個人的には
・概念Aによることは正しい。
・概念Aの意味は元々はBだった。
・よってBによるべきである。
という論証はすべからくデムパだと思う。

779 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 19:03:01 ID:H4yqbxR+
よるべきであるぐらいならアリだけど
これしかない!って言い切っちゃうとデムパ
だとおもう

780 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 03:51:57 ID:LsWRCXA8
>>776
これ浦部の説じゃん。

781 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 03:53:52 ID:LsWRCXA8
まあ余計なことだが
>>778
>すべからくデムパ
「すべからく」をこのような使い方をすると人によってはそれだけで発言者を馬鹿とみなすので注意。

782 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 04:50:23 ID:gx3Qtl8S
学者は自説に命を懸けるもの。
批判するならこちらも命懸けでやること。

783 :韋駄天はふと考えた:2005/12/23(金) 05:05:01 ID:j1d3f9nQ
裁判官、警察、検察、弁護士などのいわゆる司法関係者は
犯罪者がいることで生活手段を得ている者達。

もしこの世に犯罪者がいなければ、彼ら司法関係者は全員失業してしまう。
犯罪者が社会にゴロゴロいる状態でこそ贅沢な生活ができる司法関係者達。
これら司法関係者達は、いわゆるヤクザやゴロツキと何ら変わらない職業でもある。

彼ら司法関係者達は、犯罪者がいない状態では、他に生活する手段も技術も
持たない無能だからこそ、犯罪者を人権を使って優遇し刑罰を軽くし、社会
という野に再び放っては、より大きな凶悪犯罪を起こしてくれるのを、心密かに
期待しているわけでもある。

1人の殺人犯が生まれれば、10人の司法関係者が10年間は、一般庶民より
はるかに高い給料で、贅沢な生活ができるという。
ウソつきが氾濫し、ウソつきが国を支配して、犯罪が一向に減らない社会。
それは犯罪者がいないと生活していく技術がない、司法関係者の無能のせいでもある。

784 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 05:31:41 ID:ynB9Glzw
>>781
つまらん揚げ足するような奴は人によってはそれだけで馬鹿とみなす(ry

785 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 06:49:10 ID:8HyhhrOH
×揚げ足する
○揚げ足をとる
確かにつまらん揚げ足とりはどうかとおもうが、間違いが多すぎるのもどうかともおもいました。

786 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 06:49:28 ID:LsWRCXA8
>>784
呉智英の論の流用なので勘弁。

まあ俺もすべての意味で「すべからく」を使う人は良い印象を持たないけどな。
詳しくは語らんけどつまらん誤用とは思わんね。

787 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 07:35:48 ID:ynB9Glzw
>>785
>>784


788 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 07:41:06 ID:yP45uuHM
>>787
そういうのを間違った本人が言うと負け惜しみにしかならない件

789 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 07:56:08 ID:ynB9Glzw
>>788
判断はご自由にどうぞw

790 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 12:12:10 ID:YpvYPRI0
このスレもデムパばっかりになってきたw

791 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 16:35:14 ID:IvPujonM
お邪魔してすいませんが、以下のようなスレがあるのですが、
紅の傭兵他売国議員へ集団提訴しませんか?2審目
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1134208354/
法の専門家の意見を是非下さい。

792 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 21:29:53 ID:LHBRnEoL
>>791
せっかく冬休みなんだから南の島でバカンスでも楽しんできたら?

793 :法の下の名無し:2005/12/23(金) 22:32:25 ID:nvgyxkin
誰のどういう行為をどういう主旨で提訴しようとしているのかさっぱり分からん
たぶん、統治行為であるか、具体的な争訟ではないかで、論外なんだろうけど

794 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 01:12:25 ID:TO9KDtUY
>>791
そんな馬鹿げた議論をしている暇があるならば、
早く冬休みの宿題を終わらせなさい。

795 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:09:34 ID:pBr80HvO
http://plaza.rakuten.co.jp/kiyozou44/diary/200511020000/

「憲法は国を縛る為の法」なんて、アカ学者のプロパガンダと断言するね。

だと。社会主義国家の憲法の方が、制限規範としての機能ははるかに弱かったわけだが。

796 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:32:35 ID:SK89OaiF
授権規範であることの裏を返せば制限規範だよね。
「国を縛」らない憲法ってどんなのだろう?

797 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 20:46:17 ID:LegtRCL8
>>796
>「国を縛」らない憲法ってどんなのだろう?
○○国憲法
第一条 国の統治および国民の権利・義務は、法律に定めることができる。



798 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:06:34 ID:SK89OaiF
>>797
法律を定める機関・手続の規定がないよママン

法律を定める機関・手続の規定をおけば、たとえそれがどんなに
フリーハンドの内容でも、その限りでは(抽象的にとはいえ)
授権され、制限されているといえるのではと言ってみるテスト

799 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:45:16 ID:xKmFioIo
法律で定めなきゃいけないとも読める罠

800 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 12:19:53 ID:b/d4U9Qm
【人権擁護】福岡・太宰府市議会議長が2chに削除要請★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1135475445/

いっぱいいっぱいです

801 :法の下の名無し:2005/12/25(日) 13:49:55 ID:os5eLjtG
自作自演ワロタ

802 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 11:52:27 ID:iNEhOtat
343 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2005/12/27(火) 00:41:48 ID:Evg1YEaW
>>334
ミロシェビッチが訴追されたのは、本人がすでに現役の国家元首でないからでしょ。
現役の国家元首は、免責されますよ。また、退位後の君主も世襲制が維持される限り訴追されることはない。
cfコンゴ外相事件

昭和天皇戦争責任論なぞ、国際法を知らない者のする議論。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1130880518/343

803 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 02:06:58 ID:jJ2B0FzD
あけましておめでとうございます
今年も素敵なデムパを発掘できますように

804 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 00:48:50 ID:hNCTdRV4
5日も経ってから書くのもなんだが、本来デムパは撲滅されて
しかるべきものじゃないのかw


805 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 01:02:53 ID:ucM9swhx
デムパはなくならんよ。永遠にな!

806 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 11:36:03 ID:cc8n5P9U
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe804.html

日本人はいまだ、この憲法の本質がユダヤ的思考の所産であることを
全くご存知ないように思われる。これは不幸なことである。
この憲法の本質を知るには、ユダヤ問題をもたない日本人にはあまりに
距離がありすぎるのかも知れない。これはどうしてもユダヤ人が本質解明の
道案内をしなければ、日本人は永遠にこの憲法のもつ強烈な宗教的呪縛力の
桎梏のもとにあえぐことになるかも知れない。一ユダヤ人として、そうとあらば、
このまま放置しておくにはあまりにも重大な責任を負わされているような気がする。

何故なら、この憲法の作者はユダヤ人であり、そこに貫かれているものは第二次大戦
終結時ではすでに極めて時代錯誤的なユダヤ思想だったのだ。いや、単に時代錯誤に
とどまらないかも知れない。そこにもっと致命的な我々ユダヤ人の犯した誤ちがあったのだった。



807 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 19:42:35 ID:mJF+4Fzk
法理論以前の問題だなw

808 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 03:00:07 ID:S610MP+c
>>806
なるほど、良く分かったよ(大腸の仕組みが)

809 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 23:36:27 ID:vJrUffRx
デムパ予報

楽天関係で丸紅の時なみ(もしかするとそれ以上)の勢いでデムパが観測される見込み
──あの頃は前スレもまだ立ってなかった気がする──
「素人目には一見筋が通ってるようにみえる」という要件をみたしていないものが多いと思われる
──以前このスレで出た(前スレだっけ?)NHKの件レベルかな?──
貼るヤシが現れそうなので先回りしておくが・・・

スレ違い


810 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 18:40:52 ID:LRLXRid+
根拠を示しながら長々と論じるのがいいデムパなんだよね。
2chのカキコくらいだとなかなかいいデムパがないんだよね。
たまにあるけど。

811 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 15:58:59 ID:pWPz2e3J
最近話題の稲田朋美って本当に法曹なんだろうか…

http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/hoshi1.html

812 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 14:05:10 ID:LaxJmbQB
大学などの授業をモグリで受けていた人に授業料を請求することってできますか。

813 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 16:41:47 ID:5ER4qG03
今年は不作だな

814 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 11:30:58 ID:1waJUIMI
この釣堀もたいしたことなさそう

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1136729142/

815 :650:2006/01/16(月) 01:03:10 ID:RNeCQvu+
>>774
>デムパはよそでやってくれ。ここは自分のデムパっぷりを披露する場じゃない。

やあ、新年おめでとう。
私のデムパじゃあご満足いただけないようだから、近頃グアンタナモ収容
カナダ人アルカイダ・メンバーの法的地位に関連して話題になっていたテーマにも
連なる佐藤和男青山学院大学名誉教授のデムパぶりを摘示しておこう。

米国の最高裁が広田、土肥原、木戸の「上告(形式的には米国最高裁への身柄引き渡し請求)」
を却下した時のダグラス判事の発言だね。
ttp://caselaw.lp.findlaw.com/cgi-bin/getcase.pl?court=US&vol=338&invol=197

この発言のごく一部を、名誉教授は文脈無視しておそろしく下品な引用の仕方をしている。(国際倫理調査会のサイト参照)
ダグラス判事というのは国際派に属する重要な裁判官の一人で、「鷲が羽を広げるような」
と同僚が指摘するごとく、典型的なディベート手法を使う人なのだけれど、そういうのの
一部を我田引水、つまみ喰いするととんでもないことになるんだな。世界が理解できなくなる。

ダグラス判事が指摘しているのは米国の大統領権限が、特に対外関係に関しては圧倒的に
強いことの危うさなのだね。だからといってカナダ人アルカイダ少年メンバーや
第二次世界大戦時の戦争犯罪者の実質的、実体的犯罪構成要件がチャラになる
なんてことにならないのは明らかだ。

816 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 08:51:13 ID:Na/VLuJj
>547 :無責任な名無しさん :2006/01/16(月) 01:21:56 ID:PpHnfiNI
>そもそもポイントプレゼントと謳って、楽天は勧誘をしていたのであり、
>それを使用した後に取り消し→現金請求なんてことは、明らかに勧誘詐欺ではないのか?

>しかも、このまま放置しておいてよいのかと電話までした者がいるのに、
>数日間そのままの状態で放置していた。

>もしその時から楽天が、後で現金請求すればいいとでも考えていたのであれば、
>偽りのポイントプレゼントを装ったまま放置しておいた、悪質な違法勧誘詐欺事件なのではないか?

楽天の事件にあわせて、にわかに電波が沸いてきてますw
↓スレは法律勉強相談板なのでおおむねまともですが、他はすごいです。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1137064460/

817 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 22:04:18 ID:FJwuB86L
プゲライオンwwwwwプオウオポウッポプオポポウwww

818 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 18:32:43 ID:Fb5lFzEe
フジ・スーパーニュースにおける木村太郎氏の発言

証人喚問は憲法の定める国政調査権によるものだから、議院証言法を改正し
刑事訴追のおそれを理由とする証言拒絶を否定すべきだ

819 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 18:34:23 ID:MxVGKORH
誰か言うと思った

820 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 19:16:05 ID:F4bMCoF2
ワロタ

821 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 22:52:33 ID:0TpoMME7
まあ大衆のソボクな不満って奴にもっともらしい理屈の皮を
かぶらせて、無知の暴露を遅らせてやるのが覆い隠してやるのが
彼らの仕事だからな

822 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 22:53:24 ID:0TpoMME7
おっと推敲ミスったなw
洩れも人のこといえんね

823 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 08:23:59 ID:lZ36qx02
常識的には正義が勝つ
不等にマイナスにして使用ポイント分払えというのは商法上正義ではない

裁判になれば楽天は返品に応じるか使われてしまったポイント分諦めなければならない
っての分かってるから勇み足で請求に踏み切ったんだよ
ちなみに規約や誓約書に書いてあることは商法上逸脱している場合論点にされない
「ポイント後から消して請求できる」なんて規約裁判じゃ相手にされません

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1136856332/798


☆★☆楽天から請求来た場合の心得だお(^ω^)

・「請求書」「回収業者」から連絡が来たら?
  架空請求の可能性が大→一切無視

・「電話」がかかってきたら?
  正規のポイントの利用である旨伝える

・「内容証明」が来たら?
  無視すれば好い→払う道理は無い
・「支払い督促」が届いたら?
  「通常訴訟にしてください」と裁判所に伝える
・「少額訴訟」の訴状が届いたら?
  「通常訴訟にしてください」と裁判所に伝える

☆本人以外への請求は違法です
☆大きな声で脅されたら警察へ通報しましょう
☆弁護士を付けるか付けないかは任意です。基本的に弁護士は必要ありません。
☆訴訟費用は訴えた人が払います
☆負けても相手の弁護士費用を払う必要はありません
☆負けたお金を払わなくても罰則はありません
☆常識的には和解に持ち込まれます
☆その際の訴訟費用も払う必要はありません
☆民事裁判で逮捕はありません

結論:謂れの無い請求には徹底無視で対応が吉。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1136861936/426

824 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:27:16 ID:gwnO0h4v
楽天のID大昔からもってるけどポイントなんてあるのしらんかった

825 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 23:20:32 ID:obgKOb/p
>>816,823

>>809-810



826 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 19:56:26 ID:hWAPHg0L
理論じゃないけど亀井静香が「観念的共謀」と言ったとか

827 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 20:29:09 ID:9otqrSVr
法学やってる奴にしか通用しないネタだな

828 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 14:19:36 ID:cbAIHWNK
447 :駄目人間 :2006/01/27(金) 01:08:47 0
>>442
そうだね、個人の権利よりは集団の権利 社会に出ているまともな社会人ならわかる問題だよね
だから、日本の法学者は(痴)呆学者と呼ばれるんだよね

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/yume/1137502622/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わーい
こんなヤツに(痴)呆学とか言われてるー

829 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 16:46:28 ID:suYJ+GQ9
痛すぎだな、そいつ

830 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 18:03:16 ID:Yj2FaHK9
> 個人の権利よりは集団の権利

この部分を、憲法の条文を挙げるなどして10行くらい論じてくれると、
デムパとしては理想的。

831 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 12:43:29 ID:TlqXUJxC
>>828
検索かけたら、その馬鹿の住処がめっかった。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/yume/1137377599/

三流大学の学生で、しかも基地外ときてる。
こんなの2ちゃんねるでしか拝めねえなw

832 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 00:22:36 ID:dIyU76M7
ネットじゃそいつの生活実感にしか根拠がないようなこと
堂々と真実のように語る奴多いからな


833 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 19:07:53 ID:ta6LyDeZ
電通.com
http://www.dentsu.co.jp/profile/csr/jinken/sabetsu.html
「民族差別」「人種差別」「女性差別」…「差別」と聞いて、
思い浮かべる言葉は人それぞれでしょう。
人権の尊重は日本国憲法で国民の義務として定められています。
いかなる種類の差別も決して許されないことは周知の事実です。


834 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 21:14:47 ID:dnQaSo19
憲法14条で禁止されているところの不合理な差別=「差別」と表現しているだけだろ。
このような「差別」の用法も「社会的にかなり一般化している」(四人本)し、
別にデムパと言うほどでもない。

835 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 23:42:04 ID:pKSsJqjR
そこじゃなくて「国民の義務」ってあたりじゃないか。
基本的には私人間に憲法は適用されんわけで。

836 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 00:20:15 ID:E8ojzWDQ
私法秩序においても平等原則はあるけど憲法上の国民の義務じゃあないわな。

837 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2006/02/05(日) 17:14:19 ID:D+eWZw+C
http://www.tctv.ne.jp/mahocast/PV/kenri.html
http://www.tctv.ne.jp/mahocast/iloveyou/index.html

論者は「畏怖される義務」という概念を用いています。畏怖されるにはまず他者の畏怖という
感情を想起させなければなりませんが、これは不可能であることもままあるであろうため、
義務の内容として適切さを欠くのではないでしょうか。畏怖する義務、あるいは畏怖されるよう
努める義務とすべきと思われます。

リンク先は法律学とくにデムパ法批判学の限界を認識する上で興味深い事例であると思われます。

838 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 17:29:13 ID:RvSzVcfA
まあ法学とはあんまり関係ないな。

839 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2006/02/05(日) 17:48:47 ID:D+eWZw+C
現代社会で確立された自由に真っ向から反していても、革命的憲法論であれば
法学的にはデムパといえないのが面白かったです。法学的にデムパ認定しうるのは
どこまでなのかという問題として。
改憲論になるともう改正無限界説があるので、政治の領域に行っちゃってむずかしいでしょうか。

840 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 20:05:53 ID:qFUkZRHn
ただのアホだろ

841 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:11:20 ID:RvSzVcfA
言ってることがよくわかんないけどたぶん法的な規範というより道徳・倫理の話だからねえ。
我々の憲法的価値観と矛盾する(よく読んでないからほんとに矛盾するのかは知らないけど)
価値観を主張してるというだけであまりおもしろくないなあ。

842 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2006/02/06(月) 06:54:10 ID:TcI222SO
だめでしたか。すまんす。これまでに名無しでもいくつかネタを書いて来たのですが、
読み物をはてブで探すようになってからデムパに当たることがほとんどなくなってしまいました。

843 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 06:50:22 ID:Qjos61Fg
いやいや。めげずにこれからもがんばってください。

844 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 09:24:30 ID:+kPbQXte
これはどうだろう?
北野はやたらと総連=在外公館と言ってるが、その総連自体が拉致発覚後に何度も
「我々は在日同胞の組織で、在外公館ではない」てなこと言ってるんだが・・・。


〈熊本朝鮮会館への固定資産税等免除措置〉 政治的偏見、「結論ありき」の判決、
「法の論理」に従って、冷静かつ客観的に

北野弘久日大名誉教授に聞く、熊本朝鮮会館への免除措置に関する福岡高裁の判決

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/%82%8A-2006/02/0602j0208-00001.htm

845 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 10:03:30 ID:uYMa01F+
総連がどう言おうと別にいいじゃん…

846 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 11:57:34 ID:+kPbQXte
>>845
ん??意味がわからない?

社団自体が「在外公館ではない」と宣言しても、在外公館に準じた扱いになるのか?

847 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 13:05:55 ID:uYMa01F+
在外公館でないことと在外公館に準じたものであることは矛盾しないし,在外公館という
言葉の意味だって文脈によって違いうるんだし。

848 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 13:08:12 ID:uYMa01F+
それに本人がどう宣言してようが規範には影響しないわけで…

849 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 15:06:49 ID:Sn/uj503
で?北野の主張は法学的にはどうなの?

850 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 15:56:48 ID:EWOIFmnQ
判決も反論もまあデムパというほどでもなかろ。
信義則持ち出すのはきついだろうなーとは思うが。
むしろ何がデムパか自分で判断できんのにこのスレに書き込んでしまう貴様にプギャー

851 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 17:05:20 ID:+kPbQXte
>>850
全文読んだか? よく読むとそこかしこにデムパがあるぞw

852 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 17:31:27 ID:+kPbQXte
デムパと言うより、政治的パフォーマンスだよ。
総連の新聞が、総連御用学者を使って、総連擁護を載せてるだけ。

853 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 17:31:39 ID:EWOIFmnQ
法的主張は
・公益性の認定間違ってる
・今まで取ってないから信義則上課税できんはず
くらいしかないからそれ自体は何とも。
税法上の判例とか知らんが。

854 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 17:35:51 ID:+kPbQXte
切れた・・・

これのどこが、法学的考察かと(法学者の言う台詞かと)思ったんで載せたけど、
不評だったみたいだね。
 ↓

そもそもの発端は、石原東京都知事が二期目の途中から拉致問題その他の朝鮮に
対する国民感情の悪化を利用して、彼の個人的、主観的な政治感情から免税扱い
をやめ、それが各地方での流れとなっただけで、根拠はまったくない。

このような判決文が裁判官の名前で示されているのは日本国の恥であり、国際的にも
問題になる。

朝鮮に対する政治的な偏見をむき出しにした、「最初に結論ありき」の判決だ。

裁判官は本来、「法の論理」に従って冷静かつ客観的な判断を下すべきだ。
熊本朝鮮会館が、現実的に領事館的な公共施設としての役割を果たしている以上、
冷静に、「法の論理」に従って免税すべきところを、政治的、個人的な感情で判決を
まとめている。

このような不当な判決が出たことは一度もなく、他の裁判や行政に悪影響を与える
ことを憂慮している。

855 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 22:16:40 ID:zFkv4qSz
まあデムパな「理論」(人にあらず)を「法学的見地から」論じられない人が
参加してくるのがこのスレの謎というか面白いところと言うかw

856 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 05:43:28 ID:6MbWLa9+
>>854
いや。それ自体は別にいいじゃん・・・。ほかで理由をちゃんと論証してるんならさ。

857 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 10:50:26 ID:itq6iXo+
>>854
これにめげずにデムパ探しに励んでください。

あと、左翼的なものより、右翼的な方がデムパが見つけやすい
らしいですよ。右翼には勉強してないため、気付かずに法学領域に
足を踏み込み墓穴を掘る馬鹿が多いからです。左翼にはなんだかんだ
いって理論武装のために、勉強を熱心にやっている人が多い気がします。


858 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 20:38:11 ID:YP8IW0o3
それは単に学者に左よりが多いだけジャマイカ?
特に関西の大学、学生運動崩れの教授大杉


ウヨの論にデムパが多いのには同意。

859 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2006/02/12(日) 12:06:49 ID:PD0ADgMw
今は世間の趨勢として保守派が元気なので、発言者・発言機会の増大によって
目立っているのが大きな要因じゃないっすかね。

860 :(「・ω・)「ガオー ◆IvDSGLGUtk :2006/02/12(日) 12:44:13 ID:PD0ADgMw
左翼のデムパ見つけたよー
http://blog.livedoor.jp/akkey08/archives/50288994.html

861 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 18:38:01 ID:Ug+bKb5Q
ああ。デムパだね。よくやった。

862 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 19:55:20 ID:Uqtj98Fm
あまりにも意味不明だから釣りブログかと思った

この手のブログは釣りのときもあるから
同好の士(と勘違いした人)のコメント・TB見て(・∀・)ニヤニヤ

863 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 20:29:36 ID:OoMf3xnT
>>860
> 憲法自らが、主権というものについて定義を述べなければ、解釈の仕様がありません。
まで読んでやめた。

864 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:22:16 ID:H3De32Ui
斜め読みだが、中学生になりたての子供が書いたのかと思うほど意味不明だな。

865 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 02:25:56 ID:H3De32Ui
このブログの作者って、なんと言うか…

法理論云々以前に、基本的な日本語の文法理解してないような希ガス

866 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 18:14:13 ID:c3C6nRBi
知的障害者の刑事責任が減免される法的根拠って刑法39条ですか?

867 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 18:14:49 ID:c3C6nRBi
すいません誤爆しますた

868 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 00:08:42 ID:g2Ouj1Ky
PSE関連はデムパの宝庫だな。
一番意味不明だったのが電気用品安全法二十七条には用尽説が適用されるので中古品は含まれないとかいうやつ。なにあれ?
なんか憲法九条に事情変更の法理を適用とかいうのを思い出した。

869 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 08:54:09 ID:gJsSXJZB
530 :無責任な名無しさん :2006/03/15(水) 22:47:01 ID:yQF3h3B/
>>452がコピペしてるサイトって面白いね。
ウヨだからどうのこうのとは言わんが、純粋におばか。

↓特に笑えたところ。
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/B13.htm
>刑事事件で逮捕されたり、起訴されたりすれば、一般の会社員や公務員は
>その段階で、解雇されたり、懲戒免職になります。裁判で有罪が確定する
>までは「無罪と推定されて」給料を払ってはくれません。また、裁判でも
>それらの処分は社会的制裁として、量刑を決定するに当たり斟酌されてい
>ます。つまり裁判でも有罪確定前の社会的制裁は追認されているのです。
おいおい。起こってしまったことを考慮に入れてるだけで「追認」したことになるのか。
だったら信号無視して車に撥ねられた奴が裁判で賠償額を過失相殺されたら、
「裁判所は信号無視を追認している」ことになるわけだなw

http://www.kcn.ne.jp/~ca001/B16.htm
>弁護団は「辞任」と言う言葉を使っていますが、普通、辞任とは他人と契約関係にない場合や、
>契約関係があっても契約上の義務がない場合に職を辞する時に言われることであって、報酬を
>得て引き受けた弁護を、正当な理由もなく、また、依頼人の同意もなく放棄するのは、「契約破棄」
>であって「辞任」ではありません。
委任契約は基本的にいつでも解除できることを理解していない。

870 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 14:33:53 ID:QJSPymkK
この井上ってのもかなりキテるなw

裁判所が左翼の砦となってることを問題視する裁判官が来月退任
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1142996556/

871 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 15:10:24 ID:Dj0u8NDf
結局「左翼」言いたかっただけちゃうんかと小1時間問い詰めたい
著作では「右翼」「左翼」なんて言葉つかってなかったのにね

872 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 21:04:38 ID:8dvBWXbG
自分が少数派に回されちゃうとキレちゃうんだよ、たいていの人は
自分こそが「普通」と信じ込んでるからね

873 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 00:16:38 ID:g45oBIR6
裁判官として、実務家としてははどうか知らんが
一法学者としては井上氏みたいな意見も極端ではあるがありとは思う。
もっともこの手のはデンパを製造するからこれからが楽しみ

874 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 02:08:26 ID:SRp1wG2v
ぜひ第二の百地をめざしてほしい

875 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 17:49:51 ID:0aEsprDd
よし。俺、第2の百地三太夫になる!

876 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 02:57:38 ID:FWCQjDg3
百地三太夫って名乗ってた百地姓の人は既に何人もいたとおもうぞ

877 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 10:14:55 ID:n5y5SLRI
まじ?ほんと?丹波の孫だけじゃねえの?

878 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 20:15:49 ID:HbYgj7e2
とほほ本のレビュー欄でもめ事やってる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4797670525/

879 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 20:41:57 ID:KfamvZgU
法学者はこんな本読んでる暇があったらヘーゲルでも読んでる方がマシだと思わんのか。思わんのだろうな。

880 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 14:54:57 ID:L5BvywFW
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138038653/701
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138038653/720-


881 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 17:52:49 ID:UbioDvbp
>>880
アホだったけど面白かった。

882 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 11:42:34 ID:i+6jhHK4
まさしく文武両道。

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1138337075/237
237 名前:名無しさん@一本勝ち[sage] 投稿日:2006/04/10(月) 18:32:19 ID:um22Wx3j0
示談になったということは、逮捕事実、起訴事実や犯罪行為などが一切合切消滅したあるいは
元から存在しなかった、ということだから。

何れにせよ、レイプという犯罪行為は存在しなかったんだよ。おわかりかな?
あくまで、一般論だけどね。

883 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 18:28:45 ID:kdG4oe6O
まあ誰しも一度は思いつく理屈ではあるなw

884 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 13:40:35 ID:CY7+5YGV
もうね、刑事司法を馬鹿にしてるのかと。

885 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 00:30:36 ID:zCtKYbSn
数日前のNHK教育、視点・論点で石川九楊という人が、「先日比較法学会と言うところへ
呼ばれて話してきましたが..」と得意げに二回も言いながら、日本語は漢字ひらがな
カタカナと三様式あるから西洋の文献をいち早く翻訳し取り入れたと言ってたね。

比較法学会もバカにされたもんだ。日本へ最初に入って来た欧米の国際法教科書というのは、
実は中国で1865年に漢語訳されたウィートンの教科書で、日本じゃあこれを海賊版復刻して
朝鮮に持ち込んだりとか、便利に使い回していたというのは常識なのにね。
ナショナリストはすぐ嘘付くからやだな。

886 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 15:18:01 ID:dfLQ5u6k
>ナショナリストはすぐ嘘付くからやだな。
>>885は強引に嘘つき呼ばわりしてそれを強引に一般化するからやだな。

887 :885:2006/04/14(金) 20:19:19 ID:bD46mrmk
>886
ぐふふ、この程度の反撃ですんだのか。よかったよかった。
実は比較法学会じゃなく比較法史学会だったらしいんだね。

一般的に言って、ナショナリストは自分、自国、自民族にに有利なように間違いを
犯すと言えるな。そうじゃなく普通の人間はボクのように価値中立的に間違いを犯す。

自分の過ちをちょっと当てこすって正当化してみた。こういうのはあまりよくないから、
小中学生は真似しないようにね。

888 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 21:49:05 ID:MvCMwEmj
いくらデンパなスレだからって、ねぇ。

【憲法】無効論に乗り換えよう【無効確認】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1115205220/l50
706 :法の下の名無し :2006/04/11(火) 19:31:20 ID:4sfnmmoU
たとえ子供の落書きであろうとも一旦「憲法」として発布されてしまったら
それに無理矢理にでも捏造してでも「一貫した論理」をこじつけてみせねばならない。
それが憲法学の使命であり、憲法学の本質。
通常の学問とはまったく本質の異なる分野だよ。
そういうことに気付かないのは哀れというかかわいそうな人だよ。

889 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 22:11:12 ID:Th5vaukr
通常の学問でも似たり寄ったりと思うが
いったいどんな立派な学問畑の人物なんだろうか

890 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 09:47:27 ID:ZsTQj/if
明治憲法下の憲法学をどんなものだったと思ってるんだろう。憲法だけじゃなく
法令の解釈をするのが法学の最重要な課題の一つだが、憲法学を貶めながら
憲法の有効無効を法学板で論ずるのはどういうつもりか。

891 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 16:38:57 ID:2yFCktiA
憲法は無効って前提に立つならば今までの日本国憲法の解釈論すべてパスして
思う存分妄想を垂れ流せるって発想だろう

892 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 17:58:59 ID:ZsTQj/if
>>891
日本国憲法無効を主張する憲法学があってもいいけどその憲法学は
いったいどんな体系を持った憲法学なんだろう。そこが知りたい。

893 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 02:07:24 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授).mp3


894 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 12:28:58 ID:4IVyEBgU
http://hisazin-up.dyndns.org/up/index.php



チャンネル桜・放送の時系列にそろえますた


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6581.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6563.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3


http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6582.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3


895 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 22:45:46 ID:kjEzbOiq
>>888
有効説側が、日本国憲法が有効であるという結論ありきで
論理を組み立てているのがよく分かる文章だね。

896 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 01:21:59 ID:n6544TNM
本人登場か

897 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 02:35:41 ID:tkzjlmFk

http://antiasterisk.neconet.net/up/index.html
antiast0233.mp3   [DLKey] karimanu 21.6MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3



898 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 18:54:21 ID:tkzjlmFk
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫 .mp3
1h34m15s


899 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 21:41:21 ID:AzDXoQHm
そんなもんはりつけてどうしたいの?

900 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 23:02:51 ID:tbR+DorT
【ファイル最新版】
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6659.mp3 10.13MB
(ひどい公民教科書と日本国憲法無効論)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 29m29s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6658.mp3 13.12MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 小山常実(大月市立大月短期大学教授)57m19s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6660.mp3 5.84MB
(憲法無効論とは何か 改憲派は「保守」派ではない)報道ワイド日本 ゲスト:小山常実 25m32s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6585.mp3 21.57MB
(GHQ占領政策と日本国憲法制定過程) 日本政策研究センター 伊藤哲夫1h34m15s  .mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6587.mp3 2.32MB
(憲法無効論)渡部昇一の大道無門 ゲスト:稲田朋美(衆議院議員・弁護士)10m7s.mp3
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/6590.mp3 941kB
(憲法無効論に言及)チャンネル桜代表 水島総(4m1s)


901 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 13:07:27 ID:Bcp47WFt
どこがどうデムパなのか説明してくれ
音声ファイルなんて開く気にならん

902 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 11:49:01 ID:nwDaj91r
>>901
釈迦に説法だと思うけど、彼ないし彼らは「有効論がデンパ」と言いたいために張っていると思われる。

903 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 23:54:26 ID:FIRe/+ag
産科・小児科医療崩壊は医療訴訟が原因
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1139405334/l50

ここ見てる人いる?
猫さんとかの意見が聞きたい

904 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 01:27:59 ID:S+vShL4F
>>903
おまえはどういう意図で引用してるんだ?

905 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 11:37:16 ID:ilXin4SI
対バイオロン法

第一条
機動刑事ジバンは、いかなる場合でも令状なしに
犯人を逮捕することができる
第二条
機動刑事ジバンは、相手がバイオロンと認めた場合、
自らの判断で犯人を処罰することができる
(補足) 場合によっては抹殺することも許される
第三条
機動刑事ジバンは、人間の生命を最優先とし、
これを顧みないあらゆる命令を排除することができる
第五条
人間の信じる心を利用し、悪のために操るバイオロンと認めた場合、
自らの判断で処罰する事ができる
第六条
子どもの夢を奪い、その心を傷つけた罪は特に重い
第九条
機動刑事ジバンは、あらゆる生命体の平和を破壊する者を、
自らの判断で抹殺することができる

906 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 12:06:09 ID:nL0bPTEU
こんなのよく法制局が許したな。

907 :改正案:2006/04/22(土) 20:04:52 ID:nL0bPTEU
バイオロンによる被害への対策に関する法律

第1章 通則

第1条(目的)
この法律は、バイオロンが全人類に深刻な害を及ぼすものであり、バイオロン
による被害を防止することが人類共通の課題であることにかんがみ、バイオロ
ンによる被害への対策に関する基本方針を定めること等により、バイオロン被
害対策の推進を図り、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保
に寄与するとともに人類の福祉に貢献することを目的とする。

第1条の2(定義)

(略)

第2章 基本方針

(略)

第3章 機動刑事ジバン

第1節 設置、任務及び所掌事務等

(略)

第2節 手続

第1条の19(逮捕)
機動刑事ジバンは、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある
ときは、令状なしに、これを逮捕することができる。

第2条
機動刑事ジバンは、被疑者がバイオロンであり、それが罪を犯したことを疑う
に足りる相当な理由があるときは、本法の規定に従って、刑を宣告し、これを
処罰することができる 。
前項の規定により被疑者を処罰する際は、本法の規定に拘らず、必要があると
きは、被疑者を殺害できる。

第3条

(以下略)

908 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:52:20 ID:ABSt0TRI
>>903のスレとか中々イイ電波がいるのになぜ話題に上らないのか

909 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 01:20:10 ID:JwgzKYPW
紹介のしかたがまずいのかなあ。

910 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 07:19:36 ID:SmjcLXBu
リンクだけ貼ってもそれだけじゃわざわざ見に行かないから、
どの辺が電波なのか書かないと興味を引かない。

911 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 11:18:09 ID:ABSt0TRI
電気用品安全法(PSE法)で財産権侵害?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1140102282/
産科・小児科医療崩壊は医療訴訟が原因
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1139405334/l50

この二つはタイトルだけで電波が寄って来るものだから
一見の価値はあるのになぁ

912 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:27:16 ID:a/PzTWqc
学者の良心があれば八月革命説なんて真顔で主張できない。

913 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 18:34:32 ID:uXIxpDvl
>>912
有効説に立つ学者でも、もはや流石に八月革命説は採用してないでしょう。

914 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 22:35:03 ID:EAtCktHk
だからその話題はここでやるなって

915 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 23:06:04 ID:uXIxpDvl
「明白に誤った根拠あるいは論理またはおよそ反論可能性のない根拠に基づいた理論」

に、八月革命説は該当するから問題ないのでは?

916 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 00:25:17 ID:fLNvv5Lp
>>915
該当しません。

917 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 08:01:01 ID:15jjvJqS
>>916
条約優位説ですか?

918 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 20:47:27 ID:fLNvv5Lp
>>917
君は八月革命説が何かも知らないの?

919 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 22:28:32 ID:Kfb3AEAS
だからその話は別のとこでやれって

920 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:14:06 ID:mIFF1kww
>>918
佐藤幸治から八月革命説への批判を読んでみよう。

921 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 19:23:08 ID:mhnhIn45
>>920
はいはい。自分では「デムパ」要件該当性の論証ができないんだね。帰っていいよ。

922 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:24:25 ID:ivC2t54V
147 - 衆 - 憲法調査会 - 5号
平成12年03月23日
参考人 (香川大学法学部教授)  高橋 正俊君

 しかしながら、近年、この八月革命説については、さまざまな観点から難点があるのじゃないかという批判が
あるところでございまして、理論的な問題点、及びその当時起こった歴史的な事態と整合性がないといったような
問題が出てまいっております。
 まず第一でございますが、これが本当は一番重要な点でございますけれども、八月革命説というのは、
ポツダム宣言によって 国民主権が成立したということをある種、絶対的な前提にしておるわけでございます。
しかしながら、この議論の根拠にしているポツダム宣言、バーンズ回答から、日本は国民主権を採用したという結論を
引き出すことはできないと思われます。
 この点については、詳しくは申しませんけれども、御存じのとおり、制憲議会、帝国議会における金森国務大臣の
答弁の中に、「我ガ憲法ノ根本的建前」は「八月十五日ニ変ルベキ情勢デナイ、是ガ憲法ノ制定ヲ経過シテ変ルベキ
情勢ニアル」というふうに、この段階でポツダム宣言、バーンズ回答からは国民主権に直接に変わったと言うことは
できないというふうに一般的に考えられているわけでありまして、むしろ占領軍の撤退条件とされているのである、
すぐさま国民主権に変わるということを言っているのではないというふうに思われます。
 ところが、この自明と思われるほど明らかな見解に対するはっきりした反論なくして、この八月革命説は長く通説と
しての立場を占めてきておるわけですが、この点について非常に問題があると言われるわけでございます。


 また、ポツダム宣言を八月革命説のように解釈するためには、国際法であるポツダム宣言があらゆる国内法に上位し、
違反するすべての国内法規は無効であると考えるラジカルな国際法優位の一元論をとる必要があるわけでございますが、
これについては、実は日本国憲法を勉強している人たちの間にこのような説をとる人はほとんどおらないし、あるいは
政府の見解もそうではなく、国際法というのは国家と国家の間の権利義務関係を規律しているもので、このような
ラジカルな考え方は国家の独立性を害するというふうに考えているようでございます。

923 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:57:26 ID:mhnhIn45
高橋君の指摘は前半は意味がわからないし後半は誤解に基づく。
が、そんなことはどうでもいい。
一応まだ通説であることからして「明白に」要件を満たさないのは明白だろう。
というわけで帰ってください。

924 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 00:57:18 ID:CguNg7wK
「デムパな理論」っていうけど正確には理論や学説未満レベルの見解がこのスレの管轄

925 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 21:31:12 ID:WDTd3m9G
>>923
公務員試験用の参考書なんかでは八月革命説=通説となっているけど、
最近になって、大学で反対説もあると聞きました。
どうも、>>922後半の指摘と似ていたような感じがします。
(素人なので詳しくは覚えきらなかったのですが)

どこか別のスレで構いません。
お好きなスレにて、後半部分が誤りであることをご教授くださいませんか?

926 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 01:26:26 ID:b5I7WPdq
誤りというのはあくまで私の意見に過ぎないわけだが(論者は誤っているとは
思っていないのだから。)、八月革命説は憲法の内容の変更は「革命」による
ものであって、上位規範たる条約によって憲法が変更されたのだと言ってるわ
けではない。もちろん、事実レベルではまさに条約によって憲法が変わったと
いう説明になるわけだが、国際法優位説は規範レベルの話だから関係がない。
この話はこれくらいでいいだろう。詳しい話はその批判をしてる論者に聞いて
みるのが一番いい。

927 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 21:27:43 ID:7JOCfyaw
結論:八月革命説は正しい、というか、他に説得力ある学説は皆無である。

928 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 02:50:54 ID:aG6oww7X
釣りっぽい文章だなw

929 :925:2006/04/30(日) 23:14:10 ID:GXXL2Kqc
>>926
>八月革命説は憲法の内容の変更は「革命」によるものであって、上位規範たる
>条約によって憲法が変更されたのだと言ってるわけではない。
>もちろん、事実レベルではまさに条約によって憲法が変わったと
>いう説明になるわけだが、国際法優位説は規範レベルの話だから関係がない。

気になったので、いろいろ漁って調べてみました。

清宮四郎教授の『憲法T(統治の機構)』有斐閣
「敗戦によるポツダム宣言の受諾を契機として、明治憲法は根底から動揺をきたし、
日本国家の根本理念、根本規範が天皇主権から国民主権へと転換をきたし」

小林直樹教授の「制憲史の原理的考察」
「ポツダム宣言の受諾によって、明治憲法の根本規範が文字どおり根本的に変更された」

佐藤幸治教授の『憲法』青林書院 に見る、八月革命説についての佐藤教授の理解
「ポツダム宣言は国民主権の要求を含むと解すべきであるが、そのような内容の宣言は
明治憲法上受諾不可能であるにもかかわらず敢えてそれを受諾したということは、その時点において
一種の革命があった」
「(ポツダム宣言)受諾と同時に国内法上も根本的変革を生じた」

これらを読むと、
「ポツダム宣言の受諾による明治憲法の根本的部分の変更」をさして「一種の革命」
と呼んでいるようです。
条約によって憲法の根本的部分を変更可能というのは、国際法優位説ではないのですか?

926氏のような見解は、どの文献を見たらみつかるでしょうか?
スレ違いという指摘もあるようなので、926氏の指定するスレにてご教授ください。

930 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 23:22:11 ID:zJTe7/8q
ポツダム宣言によって明治憲法の根本部分が変更されたこと、と
ポツダム宣言の受諾によって明治憲法の根本部分が変更されたこと、
は大違いなのです。そのなかでは清宮先生の表現が一番わかりやすいかな

931 :925:2006/04/30(日) 23:38:02 ID:GXXL2Kqc
条約を受諾することで、なぜ憲法の根本的部分が動揺するのですか?

932 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 02:46:04 ID:HkheP3Nm
憲法上受諾できない内容の条約を受諾してしまったからさ。
条約によって合法的に憲法が変わったのではなく、憲法上許されない
条約受諾によって革命的に憲法が変わったのさ。

933 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 03:23:27 ID:1Dk4WTc7
憲法上許されない条約を受諾したら、単に条約または受諾という行為が
違憲というだけなような。

934 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 07:12:44 ID:Oq5YVYiP
>憲法上許されない条約を受諾することで、革命的に憲法が変わったのさ

この理屈でいくと、例えば、
「集団的自衛権や占領地での戦闘行動を含む条約の締結によって、
日本国憲法の基本原則である平和主義が根本的に変更された」
なーんてことも言えるわけだ。
憲法を改正するためには、総議員の2/3以上の議決はいらない。
とにかく条約を締結し、出席議員の過半数で承認されればよいという結論になるはずである。

どう説明するのかな?

935 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 10:55:59 ID:P/FK77X9
自衛隊が国会占拠すりゃ憲法変え放題
従って日本国憲法においては憲法より自衛隊が優位すると
んなわけあるかい

936 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 12:27:50 ID:amjbPkJy
サダム・フセイン一派は、自分達に政権としての正統性があり、
現在のイラク憲法も政権も議会も無効だと主張するだろう。
その主張には正統性に基づく正当性がある。
だが、国際社会はそんなの認めないよ。

937 :デンパですよね?:2006/05/01(月) 20:49:38 ID:uIX7ADFk
84 :れ ◆hxmKmcMOIg :2006/05/01(月) 16:49:55 ID:???
>>80
どこがわからないのかわからない。

米国大統領選挙は、国民投票だよね。開票から数ヶ月先に権力者が交代するね。
大統領が選ばれたことを確定するのは「勝利宣言」と「相手の敗北宣言」だね。
万一敗北宣言が出なければ、司法の判断だね。

司法が判断する、あるいは相手が納得することで「疑義がない」となって権力者交代
が行われます。

日本の場合「疑義があっても(たとえば総選挙無効の訴えが結審していなくとも)」
総理大臣は交代していますよね。なぜでしょうね。w

まず最大の理由は、日本は議院内閣制であるということでしょ。米国は投票結果が出てから
大統領就任まで数ヶ月あるが、議院内閣制ではそれは許容できない。
第二には、議員に関する選挙が無効かどうかはともかく、それが確定するまでの間
「国会」は正当であるということができるからでしょ。
選挙無効の訴えが認められる余地はあるわけだが、その場合に国会指名した総理大臣も
無効になり、その内閣がなした行為も無効になるか、その国会で決議した法律も無効か?
といえば違うという意味。


938 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 20:55:03 ID:HkheP3Nm
>>934>>935
形式的意味の憲法の改正と実質的意味の憲法の変遷は区別しろよ。
後者は事実的に変更されてしまうのだ。
もっとも過半数の承認があっただけで変わるとは思えないが。

>>937
デムパというかまあ知識不足か。素人なりによく考えてると思うよ。

939 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 21:05:55 ID:S+zeV5H3
まあ憲法ネタはよそでやれよな
自分でスレも探せずに誘導しろって言って居直るのは荒らし行為だぞ

940 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 21:50:03 ID:Xa1b9oMQ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1145203207/

↑この関連のスレで、ずっと「法的に〜」、「裁判に口出ししたお前は〜」、「法的措置をとり徹底的に追い詰める〜」などと罵倒合戦をやり続けています。

私としては言葉のやりとりだけで何も起こらないので「何だかなあ。」と思っているのですが、法律に詳しいこの板の方が見ると、どういう解釈となるのでしょうか?

何年もやり続けているとの事なので、そこまでやっておいて矛盾が簡単に出て来たりという流れになれば面白くなりそうなのですが…。

941 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 02:36:38 ID:kAvCEiX6
最悪板から持ってくるのは犯則だろ。最悪板に常駐してるってだけでデムパを感じるよ。

942 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 06:48:25 ID:FX6mDd4S
ほんとに法的手段とるときは警告抜きにいきなりガツンと一発くれてやるもんだよ
そのスレみないで書いてるけどw

943 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 11:04:08 ID:N2QaBJ5Q
>>942
法理論じゃないけど、「警察が予告もなしに捜索・差押えに来たのはひどい」と非難してる人が
いたのを思い出した。

944 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 09:23:01 ID:BXFLw6bG
ひどいけどしかたないよね。ひどいと思うのもしかたないとは思うけどさ。

945 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 01:02:31 ID:CUY/BJec
ttp://ameblo.jp/syamo0001/theme-10002055019.html

ヘンなのは憲法じゃなくて明らかにお前さんなんだがな。

946 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 23:57:25 ID:g0DWtFiB
そもそも被告人をあたりまえのように勾留し続けて、裁判の準備すら満足にさせないで
形だけ法廷で検察官と被告人を争わせて公平な裁判を装っているのは欺瞞でしかない。
権力者の腹一つで全て決まる日本は、まだまだ文明国とは言えない未開の国。

せいぜい逃亡のおそれがある場合にGPSタグでも付ける処分だけ可能にして、
勾留は原則廃止すべき。

947 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 03:36:43 ID:1dP0dOzs
>>945
(おそらくはお友達の)コメントも馬鹿なことを書いてるね。
馬鹿同士で仲良くやっているのでしょうなw


948 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 23:42:08 ID:L94mp+Yp
そろそろ次スレ

949 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 22:44:31 ID:6y3OA0HF
>>946
kore ha denpa?

950 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 02:45:48 ID:EX8BE7qF
ttp://blog.goo.ne.jp/takeahiromi_001/e/d269716bedf5f209e5203c19e2ccb486

もういっちょ憲法がらみ。

なんだこれ。こんなDQNを通して日本の公務員試験は大丈夫なのか。

951 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 02:49:36 ID:EX8BE7qF
「小説家をめざす公務員。
映画と本をこよなく愛する。
仕事は交渉ごとの専門家で、人の心に興味あり。」

漏れはお前の心に何の興味もないが、とりあえず
小説家を目指す前に公務員として最低限の教養を身につけるのが先だと思うぞ。

952 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 15:53:39 ID:DSPTJvBz
>>950
そのサイトから、デムパな箇所をここで列挙してみて?
読むのがめんどう。

953 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 21:27:24 ID:hH8myMUl
公務員って言っても色々だしな

954 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 02:13:07 ID:9ZevM4KM
>>952
読め。面倒って言う程分量ないだろ。

というか、もしかして、お前はどこがデムパなのか分からないのか?


955 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 05:51:50 ID:8pR7wFW7
デムパな理論を晒したり、批判したり、ヲチしたりするスレです。

「小説家を目指す公務員」というのを公表するのは、ある意味デムパだが・・
これ自体、デムパな「理論」ではない。

956 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 19:09:41 ID:GXf+/SGp
>>945
これは笑った。ほとんどが単なる無知というべきものだけど、以下の部分の論理のおかしさは価値がある。

調べてみると、「終審」とは最高裁判所を指すそうです。
「行政機関は最高裁判所で裁判を受けられない。」
つまり地方裁判所の裁判と高等裁判所の裁判を受ける権利が行政にあるんですな!。
なんでこんな条文があるかというと「行政」の効率を高めるためなんだそうです。
行政の判断ミスをウダウダ裁判で長引かせるのは国民にとって不利益です。
結論をさっさと出すための処置ですね。
http://ameblo.jp/syamo0001/entry-10012414516.html

>>950
階級闘争史観ワロス。
むしろ階級闘争史観の人がプロレタリアート独裁の本ではもはや権力を縛る必要はないのだと主張して
いたような。ちょっと話が違うけど。
私学助成の合憲性に疑義を唱えているのはみたことあるし、憲法が守られていないと公言するのは
まずい気も…

957 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 20:56:37 ID:CHyL0pSO
>「行政機関は最高裁判所で裁判を受けられない。」
「行ふことができない」をどうして「受けられない」と大誤読したのだろうか??
前審として行政機関によって行われる、公正取引委員会の審判や海難審判を知らないのかな?

裁判の公開については、「この条文の意図がさっぱりです」というのがさっぱりわからん。
想像力がないのかそれとも読解力がないのか。はたまたその両方なのか。

少なくとも、「原則と例外」という言葉は知らなそうだ。



958 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 02:21:24 ID:8Gz3IZp5
http://ch.kitaguni.tv/u/11162/%b1%d1%b8%ec/%b8%ec%b3%d8/%a4%bd%a4%ce%c2%be%bd%f4%a1%b9/0000338374.html#c474813

>私は、憲法であれ、法律であれ、文字で表現されたものは、文字どうり
>解釈すべきものとは思っていません。その、表現のもとになったもの。
>国民主権で言えば、国民主権という言葉で表そうとしているものを知る事が
>一番重要であるという認識です。私は、国民主権とは、国を正しく治める
>責任と理解しています。すなわち、日本に住む個々人が、幸せになる権利と
>いうことです。(前文では、我國全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保
>として表現されている)

国民主権とはすなわち、日本に住む個々人が、幸せになる権利
・・・って、いつから国民主権は幸福追求権になったの?

959 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 11:37:30 ID:d8s6Rpft
国語力だけで法学やっちゃうととんでもないことになるっていい見本

960 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 12:03:33 ID:d0k1d/4U
国語力もあるようには見えないんだが

961 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 12:10:17 ID:zzXXLTuE
まあな。

962 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 15:16:28 ID:b7mRaT9z
>>958
何かコメントしようと思ったけど、リンク先で全文読んで頭がクラクラしてきた。
デムパな理論とか国語力とか以前に、基本的に逝っちゃってる人に思えて仕方がないんですが・・・

963 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:58:03 ID:d8s6Rpft
「参政権と納税は無関係」等

Iosif氏が反論もせずに何度も差し戻しを強行されています。
参政権と納税は無関係ですよ。
ビバ山下 2006年5月12日 (金) 07:27 (UTC)

当然ですね。日本国籍を持つ20歳以上の国民は税金を納めていなくても参政権はありますし、逆に 20未満の国民は何十億円の税金を納めていようが参政権はありません。
その程度の一般常識も踏まえずにIosif氏の個人的感情でおかしな記述を強行しないようにしてもらいたいですね。
破れ傘 2006年5月14日 (日) 14:04 (UTC)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9" より作成


964 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 01:01:58 ID:FubJaBDZ
事実と規範をべったり繋げられるのは幸せに生きてる証拠だと思う

965 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 02:47:20 ID:vbU1KBS6
???

966 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 19:13:19 ID:Y2FMD2gI
普通選挙制を採用している場合、納税を選挙権有無の基準とすることは
難しいと思う。

967 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 22:53:33 ID:xYI1P/C7
ミクシーで香ばしいデンパを発見した。
可哀想なので、放置するけど・・・

968 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 23:04:18 ID:l1KfQw1f
>>966
それもデムパっぽいな

969 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 00:19:03 ID:OekRdPS3
>>967
どういうのか発表しなさい

970 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 00:20:58 ID:OekRdPS3
サルベージしておこう

971 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 07:51:42 ID:uDAFPCtX
>>967
要旨を書いてください。

972 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 14:12:34 ID:C1q+/u5H
>>967
これ?
ttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=126331638&owner_id=435892&comment_count=8
電波なのかなあー

973 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 00:13:33 ID:EBiA7VVr
>>972
デムパの素質はあるな。理解不足を棚に上げて、正解を教えてくれた
親切な人に喧嘩を売るところなんかはデムパっぽい。

これもまた酷い。
ttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=136992247&owner_id=435892

こいつ、ローで落ちこぼれている奴っぽいのは気のせいかw

974 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 09:30:20 ID:uhGeFWgl
足あと怖くて行けません><

975 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 11:25:56 ID:dGv8APiS
やべーなあ
この人は…

976 :973:2006/05/23(火) 11:40:30 ID:6ouZCOOH
>>974
それなら、まず435892をアク禁にしてから踏もう。
俺はしてないけどね。

万が一、喧嘩メッセとかが来たら晒す予定。


977 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 02:36:57 ID:lhcMfA0V
次スレを待ちながら保守

978 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 13:22:44 ID:7VkUWFQf
【裁判】 「殺傷数など信じられないが、"百人斬り"競争の記事はウソと言えぬ」…2審も朝日・毎日・本多勝一氏ら勝訴★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148493050/

637 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/05/25(木) 13:18:33 ID:1x5dXjep0
>>607
刑法における罪とは犯罪のことで、その時点でやってはならないことだ。
刑法は禁止規範(行為規範)――国民はこれをやってはならないという規範――
と裁判規範――裁判官は禁止されている行為を行ったものに、このような
罰を科さねばならない規範――から構成されてるものだ。刑法に殺人が罪として
規定されてる時点で、それをやってはならないという意味だ。

そういう法学的なこと抜きにしても、全く常識で考えて、禁止の規定なくして違反者に
制裁を行える訳がなければ、「殺人は罪である」という意味は、通常の日本語読解力
があれば十二分にその意図が取れる。お前は本気でそのレベルが分からん馬鹿か。



979 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 13:43:01 ID:ER4uY8QR
>>978
そのレス先の人が純粋な裁判規範説に立ってて、小室直樹に影響されてるっぽい。
俺は二元論の本でしか勉強したことがないのだけど、結果無価値論に立つ論者は
刑法は純粋な裁判規範であり、行為規範としての性質は全くないとする考えになることが多いの?
それとも、そこまで極端になることはない?

980 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 13:50:16 ID:ER4uY8QR
>>979
>そのレス先の人が純粋な裁判規範説に立ってて、小室直樹に影響されてるっぽい。

これ取り消す。その人のレスを読んだら議論の上で意図があって強調した書き方をしている
だけだったみたいだ。

981 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 19:15:50 ID:xXk/my7P
>>973
彼女、ローをどうにかしたいらしい。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=928729

982 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:34:59 ID:UVAalvjk
>>981
乙でした。良いねえ。彼女はヲチしがいがあるよね。
でも4日経っても人が集まってない(マイミクも参加してない)
から、削除されちゃうかもね。


983 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:00:17 ID:zB6Dv+I0
mixi見れねーからツマンネ

984 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:25:31 ID:UVAalvjk
>>983
友達探せ。


985 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 03:09:08 ID:zB6Dv+I0
友達はいるけどmixiなんてめんどいことしてられるか。
引用するか、スクショとってうpするか、せめて何がどういう風にデムパなのか解説しろ。

986 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:53:28 ID:CY/s6oN0
hosyu

987 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 01:16:15 ID:sUndZLHz
dmupa

988 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 01:19:13 ID:sUndZLHz
デムパな理論を法学的見地から批判するスレ3
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1148746701/

989 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 01:22:51 ID:sUndZLHz
以下はスレの対象外

・オレがデムパだと思う法学理論を批判してくれ
・デムパなオレの理論を批判してくれ
・理論にすらなっていないただのデムパ
・ヲチ対象者のスレの乱入

990 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 01:23:49 ID:sUndZLHz
というわけでうめ

991 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 02:17:42 ID:sUndZLHz
うめ

992 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 02:20:13 ID:sUndZLHz
  

993 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 05:06:52 ID:6gRs8OB6
ume

994 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 05:09:52 ID:6gRs8OB6
emu

995 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 06:37:11 ID:6gRs8OB6
995

996 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 06:42:12 ID:6gRs8OB6
996

997 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 06:44:18 ID:6gRs8OB6
997

998 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 10:45:06 ID:6gRs8OB6
998

999 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 10:46:39 ID:6gRs8OB6
999

1000 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 11:35:55 ID:+q77S1xM
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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