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いわゆる医事法とかいうやつ

1 :総一郎:2005/10/06(木) 02:05:02 ID:sWmNPfSS
医師が癌患者の精神的負担を考慮して偽りの病名を告げたために
患者が手術を受けずに死亡したことの法律構成を考えてみましょう。

2 :法の下の名無し:2005/10/06(木) 02:45:37 ID:40l0THi1
2ゲット
いわゆる治療機会喪失の法理

3 :総一郎:2005/10/06(木) 03:14:40 ID:sWmNPfSS
治療機会喪失の法理とか聞いたことありませんが
おそらくは医師の誤った説明により治療の機会が奪われ
ために死亡等の損害について説明義務違反との因果関係を
認めるとかそっちの話しかと思われます。

4 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 00:28:02 ID:TdOPywB/
胆のうがんの話???
偽りの病名を告げることが許容されるとして、
その際には、患者が自分の病気について楽観視しないように
うまくうそをつく義務があり、そのduty of careに違反した場合には
債務不履行責任がありうる、かなぁ。




5 :法の下の名無し:2005/10/07(金) 21:43:06 ID:ICmkrWOO
話が逸れるが

→医師が患者Aに対して、
「病気は必ず治してあげますよ」
と言った。しかし、その期待も虚しく
患者Aはそれが原因で死亡した
遺族側は、これを債務不履行として医師を訴え、訴訟を起こした

さてどうなるのやら・・・



age-

6 ::2005/10/07(金) 23:16:28 ID:6gSTA59H
答え
医師と患者との契約は、準委任契約であるので善管注意義務を検討
して答えを出す。必ず治す≠ニいう言葉から、仕事の完成である
請負契約にもみえるが、これは、引っ掛けである。ただ、必ず治す
といったのであるから、医師の善管注意義務は、かなり厳しく審査
されるであろう。
>>3
治療機会喪失の法理は、説明義務と死亡との因果関係が立証できな
くて、予備的請求で認められたものであります。最近の不法行為法
では、花形テーマである。紀要論文を紐解けばどっかにでています。

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