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人権擁護法16

1 :法の下の名無し:2005/10/16(日) 18:15:39 ID:rKmNJx0r
冷静に法学的にまっとうな議論をするスレです。
ただし、法的議論には価値判断が付随することを忘れないでください。

人権擁護法15
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1129304099/

952 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 20:15:06 ID:dYIgnvZH
なんだ、いなくなったフリしてROMってたのに、
結局何も知らなかったんじゃん、予想通りw(←しつこいかな?)

953 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 20:57:38 ID:qYWeWuH6
>>951
名前出してなくても、反対運動しているひとの範囲は特定されるから、
成立するときもあるよ。

この場合は、「鳥取はテロに屈っした 」
と事実も出してるし。




954 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:09:08 ID:qYWeWuH6
通報したらいいんじゃね。
関係当事者に。
「鳥取はテロに屈っした 」 は鳥取県の関係者に対する侮辱でもあるし。

955 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 21:16:28 ID:ZxB3gnzC
まあ、そういう名誉毀損観を持っているからこその「擁護法は曖昧」論なんだろうな(笑
実に素人くさくてあきれる。

956 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:21:40 ID:qYWeWuH6
>>955
名誉毀損の特定性の要件の最高裁判例だせる?

957 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:27:01 ID:jiKieZE9
>>951
事実の適時って、「その事実の有無にかかわらず」、つまりその真偽とは別じゃなかったか?
事実の適時がなされていることを肯定する ことと、適時された事実の真であることを認める ことは天と地ほど違うはずだが。

958 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:28:13 ID:jiKieZE9
ところどころ日本語がおかしいなorz
脳内変換して読んでくれると助かる

959 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:29:19 ID:qYWeWuH6
>>957
そのとおり。事実が真実であっても虚偽であっても名誉毀損の構成要件該当性はある。
951ってそういうことをいってるのか。
じゃ、951は法律知らないな。

960 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:30:24 ID:qYWeWuH6
>>958
いや、だいたいわかる。
推進派の人って法律知らないんじゃないかと思う人多いんだよな。
なんでか。

961 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:32:08 ID:jiKieZE9
>>959-960
まあ、残念ながら漏れは前からこのスレの住人で、電波反対派批判をしてきた立場――君達に言わせれば推進派――であるわけなのだが。

962 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:33:25 ID:qYWeWuH6
少なくとも鳥取県の行為者は特定されるから、
名誉毀損が成立する臭いなあ。

963 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:34:16 ID:qYWeWuH6
>>961
電波推進派も批判するなら一貫してていいんじゃないか?

964 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:01:08 ID:L3Oqd/lI
「推進派も電波だ」
「このスレの電波推進派の例をあげてください」
「……」

一つのスレ消化に必ず二回ほどはループ。

965 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:08:29 ID:fNn+H85I
>>957
ああ、理解してる。
age君に最初に指摘してもらおうと思ったのにw

966 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:22:58 ID:8wcDTrHM
美、それは実に恐ろしいものだ。それが恐ろしいのは、それを規定することができないからである。
-----ドストエフスキー

967 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:30:14 ID:SSAXOD/V
>>964
932 名前: 法の下の名無し [sage] 投稿日: 2005/11/14(月) 19:21:53 ID:dYIgnvZH
けっきょく鳥取はテロに屈っしたってことかw



968 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:32:29 ID:SSAXOD/V
>>965
無理がある。

969 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:38:24 ID:EkRv7M4Y
>>967
それのどこがデムパ*推進派*なんだ?
俺もそいつははっきり言って痛いと思うけどな

970 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:42:23 ID:SSAXOD/V
>>969
状況的に推進派だろ。反対派を誹謗中傷してるんだから。



971 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:45:19 ID:Xz6kcJHz
>>964
法令や条例等の憲法適合性は通常訴訟でなされ、
その全ての通常訴訟では原則として当事者主義が採用されているのにもかかわらず、
法学板で「鳥取の人権条例と同程度に権利を制限する多数の行政法令が違憲とされていないから、
人権条例も合憲」と言っている推進派は十分電波だろ。

違憲の疑いのある法令適用されるからといって、
当事者が法令の違憲を主張するとは限らんし。
(数万程度の科料の判断に従うか、莫大な訴訟費用と時間をかけて合憲性を争うか
という選択に迫られたら、よっぽどの奴でない限り前者選択だろ)

972 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:49:30 ID:SSAXOD/V
>>971
お見事です。もやっと解消シマスタ。そこひっかかってた。

全く同意。推進派が、手続的負担を考えてないのはおかしい。

付け加えると、人権条例と他の条例で同じ規制方式をとってるから、それが合憲なら、
すべての刑事罰を死刑にしてもかまわないってことと
同じわけで、全く論拠になんかならない。


973 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 22:53:24 ID:ZxB3gnzC
>>971
>その全ての通常訴訟では原則として当事者主義が採用されているのにもかかわらず、
>法学板で「鳥取の人権条例と同程度に権利を制限する多数の行政法令が違憲とされていないから、
>人権条例も合憲」と言っている推進派は十分電波だろ。
正直言って、何を言いたいのかよくわからん。

>違憲の疑いのある法令適用されるからといって、
>当事者が法令の違憲を主張するとは限らんし。
これ自体は全くその通りだし立法論として迅速な司法制度の確立などを解いても良いのだが、
、それこそ、この条例に限った話じゃないだろ。

974 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 22:54:39 ID:ZxB3gnzC
>>972
>付け加えると、人権条例と他の条例で同じ規制方式をとってるから、それが合憲なら、
>すべての刑事罰を死刑にしてもかまわないってことと同じわけで、全く論拠になんかならない。

これは全くわからん。

975 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 22:59:49 ID:SSAXOD/V
>>974
規制方式そのもので違憲性が判断されるわけではなく、
対立利益との比較衡量で判断されるのだが、
規制方式の強度は関係がないってこと。

たとえば、すべての法定系を死刑にするのは当然違憲だが、
それは、死刑が「重すぎる」からだろ。

976 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:00:06 ID:EkRv7M4Y
ある特定の反対派を中傷したら即推進派認定か。
じゃあその推進派を「痛い」と中傷した俺は反対派ってことかね。

977 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:01:03 ID:SSAXOD/V
>>973
手続的負担の話がわからないなら、
憲法のその部分と行政法の該当箇所を
よんだらいいかと。

978 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:04:24 ID:SSAXOD/V
>>976
状況的にはそうだな。
君は違うと行ってるんだからそうじゃないだろ。

979 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 23:05:01 ID:ZxB3gnzC
>>975
いや、その比較衡量の基準を示してないじゃん。
そこを示さないと、正しいとも間違っているともいえない無意味な言明だよ。
小刻み君なんかは、「表現の自由は大事だ」−そりゃ大事だけどさ−とか壊れた機械みたいに
繰り返していたけど、それだけじゃ法学的議論にはならんでしょ。
具体的に比較衡量してみてよ。

980 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:07:14 ID:SSAXOD/V
>>979
無意味じゃないよ。
そもそも論駁してるんだから。論駁は成立してる。

あと、名誉毀損の特定性の要件の最高裁判例は?
しらべた?

981 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 23:09:53 ID:ZxB3gnzC
もう少し書くとさ、>すべての刑事罰を死刑にしてもかまわない
という命題が間違っていることと、擁護法なり条例なりにおける罰則が厳しすぎることは全然別物でしょ。
前者は承認したとしても、後者を承認する必要は全くない。
現実に先に俺もリンクを貼ったが、調査に応じないことに対して過料を課すこと自体は問題なく行われているわけで、
他の調査に比べ、擁護法の調査拒否に対する罰則が厳しすぎるという根拠が示されていない。
従って、こちらとしては反論しようがない。そもそも、君の発言が、具体的に反論し得るほどの
具体的内容を持たないからだ。

あと一応聞いておきたいのだが、ここで考えられている罰則は氏名公表の方ではなくて−これは罰則とは少し違うが−
調査に対する拒否などに対する過料による制裁のことで良いわけかな。

982 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:11:47 ID:SSAXOD/V
>>981
刑罰の強度のみで違法性は判断されないというのは
事実でしょ。

名誉毀損の特定性の要件調べた?

猫って純粋に、民事法の知識しかないのか?

983 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:14:37 ID:fNn+H85I
>>982
自分じゃ何も調べられないかわいそうな人なんですね

984 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 23:16:57 ID:ZxB3gnzC
単純に言えば、行政によるAという調査がなされていて、これを拒否すれば過料が科される。
また、行政によるBという調査がなされていて、これを拒否すれば過料が科される、としておこう。
推進派が言っているのは、Aが認められている以上、Bも特段の理由がない限り、認められても
法的には問題がない、というものだ。
これに対して、>すべての刑事罰を死刑にしてもかまわない
という命題は間違っている、といっても反論にはならないだろう。

たとえば、窃盗罪に死刑を科すべきだ、という立法論に対する反論は
すべての刑事罰を死刑にしてもかまわないという主張は間違っている、というような主張ではなく
−この主張それ自体は正しくとも、窃盗罪に死刑を科してはいけない理由には全くなっていない−
窃盗罪に死刑を科すことがおかしい実質的理由だ。たとえば、窃盗は死刑を科すほど凶悪な犯罪ではないとかな。

推進派が聞きたいのは、AとBという調査を実質的に区別し、Aの調査およびその拒否に対する制裁は
認められるが、Bの調査およびその拒否に対する制裁は認めないとする議論における論拠だ。

985 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:17:18 ID:SSAXOD/V
>>983
さっきから見てますよ。


986 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:17:50 ID:K6JO+fFh
そろそろスレタイを「法案厨と戯れるスレ」とかに改名すべきだと思います

987 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:19:30 ID:SSAXOD/V
>>984
すくなくとも、侵害利益がある以上、特段の理由がない限り認められないと言うことにはならない。

そういう議論がむちゃくちゃだって言われてるんだよ。

988 :987:2005/11/14(月) 23:20:35 ID:SSAXOD/V
特段の理由がない限り認められるということにはならないだ


すまん

989 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 23:23:10 ID:ZxB3gnzC
>たとえば、窃盗罪に死刑を科すべきだ、という立法論に対する反論は
>すべての刑事罰を死刑にしてもかまわないという主張は間違っている、というような主張ではなく
>−この主張それ自体は正しくとも、窃盗罪に死刑を科してはいけない理由には全くなっていない−
>窃盗罪に死刑を科すことがおかしい実質的理由だ。たとえば、窃盗は死刑を科すほど凶悪な犯罪ではないとかな。

自己レス。どうでも良いことだが、議論上のテクニックとして、さらに挙証責任をひっくり返すことも出来る。
たとえば、死刑というのは非常に強力な刑罰なので、「死刑を科そうとする側が」論拠を提示するべきだ、
というものである。しかし、死刑反対論者でない限り、このような議論をするものは、
現行法で殺人罪に対して死刑という刑罰がおかれていることを正当化する必要がある、と考えるべきであって、
仮にこういうたぐいの主張を俺の論敵が行うのであれば、現行法上の−擁護法以外の−
立ち入り調査規定およびその拒否に対する制裁をいかにして正当化するのか、と俺は問うことになるね。

990 :◆u0ZYnEjMF6 :2005/11/14(月) 23:24:34 ID:ZxB3gnzC
>>987
まず、侵害利益の内実を明らかにしないと。

あと、悪いのだが、そろそろ次のレスは
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1131965325/
にしてくれるとありがたい。

991 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:28:39 ID:SSAXOD/V
>>989
猫って議論をしない上に、
どうも、刑事法の知識ないね。

というか、憲法も刑事法もわかってないな。

>たとえば、死刑というのは非常に強力な刑罰なので、「死刑を科そうとする側が」論拠を提示するべきだ、
>というものである。しかし、死刑反対論者でない限り、このような議論をするものは、

刑法という法律でも、死刑という強力な刑罰に対応する、
利益があってはじめて合理化されるのであって、
死刑一般が認められているわけではない。

すまん。やっぱり、猫は法律がわかってないわ。
もう無視します。相手してゴメン。

992 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:39:07 ID:ze4zEB1Z
え・・・?
これ唖然としていいところだよな・・・?

993 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 23:45:07 ID:fNn+H85I
いわゆるひとつの勝利宣言だな

994 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:00:40 ID:XFqLSBqr
>>993
「鳥取はテロに屈っした 」 は鳥取県の議会関係者にたいして、
特定がないと思う?

995 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:04:46 ID:XFqLSBqr
判例 S28.12.15 第三小法廷・判決 昭和27(あ)3760 名誉毀損(第7巻12号2436頁)

判示事項:
  相手方の氏名を明示しない公務員に関する新聞記事が名誉毀損罪を構成する事例。

996 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:08:14 ID:XFqLSBqr
まあ、いちおう通報しておいた方がいいな。
関係者に。

997 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:08:26 ID:e94RkNjy
>>994
ない。>>995の判例とは根本的に違う。

998 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:09:11 ID:XFqLSBqr
>>997
>ない。>>995の判例とは根本的に違う

くわしく

999 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:10:21 ID:ePWdXNdu
せっかくだから
 == 「名誉毀損」とは何か == 
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1116906999/
でやれ。次スレに持ち込むなよ。

1000 :法の下の名無し:2005/11/15(火) 00:11:46 ID:XFqLSBqr
>>997
931 名前: 法の下の名無し [sage] 投稿日: 2005/11/14(月) 19:11:52 ID:/aKhH/yT
鳥取より速報!速報!!

夕方のNHKローカルニュースより

「県議会・会派『清風』が今月開催の定例県議会での人権条例修正に向けた論議を表明」
   ↓
動画(非圧縮・wmv・4MB)
   ↓
ロダ http://uppp.dip.jp/upload.html 
   ↓
ファイル uppp19979.wmv
   ↓
パス 1114
932 名前: 法の下の名無し [sage] 投稿日: 2005/11/14(月) 19:21:53 ID:dYIgnvZH
けっきょく鳥取はテロに屈っしたってことかw

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
932は931に対する書き込みだと判断できるから
鳥取県の議会会派について言っていると判断できるとおもうよ。
まあ、関係者には通報しておいたらいいと思う。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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