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天皇の権能について考察スレ3

1 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 06:28:38 ID:nITuT6NP
■国事行為に定められる行為は内閣の助言と承認の上で行われる訳だが
拒否した場合の効果について。
等々考察して行きましょう

天皇の権能について考察スレ2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1127653731/
  天皇の権能について考察スレ  
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1122978133/

2 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 07:32:19 ID:H3t/yIsJ
なんでスレストされたの?

3 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 07:39:47 ID:nITuT6NP
スレスト担当が法学は門外漢なんでしょ。

4 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 07:48:01 ID:ovMlhY5x
過去二回ともスレストだね

実は凄い論議とか?

5 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 18:44:57 ID:sqXVrCQi
話が飛んでってますが、元に戻して。

>公式発言については、全て内閣の助言と承認の下で行っている。

「お言葉」は憲法七条第十号の儀礼の一環なので、内閣の助言と承認が必要。
その他の発言は特に制約ないと思われ。
その他の発言が公式だろうが私的だろうが同じこと。
どっちにしろ法的効力はないから。

結論:
(1) 天皇は政治的発言を公言することができる。国旗国歌強制イクナイとか。
(2) 天皇は正式な上奏に対して意見を述べることができる。

ということでOK?

6 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 18:54:35 ID:sqXVrCQi
宮内庁HP http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-01.html
○ 宮中祭祀
 天皇皇后両陛下は,皇太子同妃両殿下の時代から,宮中三殿(賢所,皇霊殿,神殿)における祭祀を大切にしてこられました。古くから伝えられる祭儀を忠実に受け継がれ,常に,国民の幸せを祈っておられます。

と、政府のホムペに正々堂々と書いてあるが、これって「公式」?

7 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 18:57:01 ID:sqXVrCQi
明仁さん一家の個人事業である宮中祭祀を政府のサイトで宣伝するのは
私個人的にはいいと思うが、憲法上はマズい気がするぞ。

8 :法の下の名無し:2005/11/02(水) 19:10:15 ID:H3t/yIsJ
>>5
「おことば」は国事行為でも私的行為でもない公的行為では?
天皇は政治的な発言・意見は慎むべきことは,憲法的には少なくとも「望ましい」だろうね。
これを違憲というか不当というかはともかく。違憲といってもその効果がよくわかんないから
微妙なんだよね。

>>6-7
天皇と神道のつながりは周知の事実だし,別にいいんじゃねえの?

9 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 07:22:49 ID:D0i3EloM
天皇は憲法内に定められた例外なんだから
世襲でもいいし政教分離も関係ない


ってことでいいだろ

10 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 08:46:28 ID:gdxpDqO7
>>8
前スレで私的行事だから違憲ではないとか言ってた香具師の意見からすると
えらく飛躍したな

11 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 15:46:23 ID:gwvkgmBf
>>8
公明党と創○学会の関係も周知の事実だが、だからといって、国土交通省の公式ホムペの北側大臣の紹介ページで法○経や池○大作を崇拝する文章を載せてたら、さすがにヤバイでしょ。

12 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 17:50:43 ID:by1m/5jC
三笠宮寛仁さま(59)が、自身が会長を務める福祉団体の会報で
「女性天皇」に触れ、「歴史と伝統を平成の御世(みよ)でいとも
簡単に変更して良いのか」と、疑問を投げかけられていることがわ
かった。
皇籍を離脱した元皇族の復帰や、元皇族を女性皇族の養子として
皇位継承権を与えるなどの方法により、男系継承を守るべきだと
の考えを示されている。小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関
する有識者会議」は女性・女系天皇の容認を打ち出し、最終報告
書の取りまとめに入ったが、この問題について皇族が考えを明ら
かにしたのは初めて。
寛仁さまの意見が掲載されているのは、福祉団体「柏朋(はくほう)
会」の会報。寛仁さまは「とどのおしゃべり―近況雑感」という題
でエッセーを連載しており、その最新号で「政治問題で口出し出来
ないのですが、会報は市販されておらず“身内”の小冊子と理解し
『プライヴェート』に語るという体裁を取ります」と断って「女帝問題」
を論じられている。
寛仁さまはまず、「万世一系、一二五代の天子様の皇統が貴重な理由は、
神話の時代の初代・神武天皇から連綿として一度の例外も無く、『男系』
で続いて来ているという厳然たる事実」と強調。
〈1〉皇籍離脱した元皇族の皇統復帰〈2〉女性皇族(内親王)に元皇族
(男系)から養子を取れるようにし、その方に皇位継承権を与える
〈3〉廃絶になった秩父宮や高松宮の祭祀(さいし)を元皇族に継承して
もらい、宮家を再興する――などの方法を挙げられている。
その上で、「陛下や皇太子様は、御自分達の家系の事ですから御自身で
、発言される事はお出来になりません」とし、「国民一人一人が、我が
国を形成する『民草』の一員として、二六六五年の歴史と伝統に対しきち
んと意見を持ち発言をして戴(いただ)かなければ、いつの日か、
『天皇』はいらないという議論に迄(まで)発展するでしょう」と結ば
れている。

13 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 19:13:30 ID:9FstolD4
>>9
そんなことはない。
政府の見解でも皇室祭祀で宗教性が強い物は皇室の私的行事と
して処理している。
いい例が昭和天皇の大喪の令。
葬場殿の儀のさい、国葬にあたる部分と鳥居の設置や神官が行事をする
部分を天皇家の私的行事の部分と明白に分けていた。
(天皇家の私的行事の部分では、わざわざ国葬に参列した参列者に
行事が見えないように幕を張った)


14 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 19:21:34 ID:9FstolD4
訂正 大喪の礼

15 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 19:27:16 ID:9FstolD4
それから、天皇と宗教の問題は天皇の権能について議論するには
ふさわしくないのでもうやめないか?
前スレはストップになったのは、これが原因ではないのか?

16 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 19:59:33 ID:R+rm5+kT
>>11
周知の事実というだけでは弱いね。当然の前提として憲法がやむを得ず容認してる(正
当化根拠は天皇の歴史的な権威という公益だろう。)ということか。
それでも政教分離の観点から国家の関与は最小限にすべきだから,微妙な調整が必要に
なるんだろうね。

17 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:02:49 ID:R+rm5+kT
>>12
「神話の時代の初代・神武天皇から……厳然たる事実」ってのが笑えるし,
本当に一度の例外もなかったか,というと怪しかったはず。
それはともかく,皇族がこういう発言をするというのはちょっとびっくりだね。
これに対して天皇・皇太子側から何も発言がなかったら事実上この意見を容認
してると受け取ってよいのかもしれない。


18 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:15:23 ID:iIR3dlSx
まあ、たぶん事実上宮内庁あたりが↓の線でまとめるんだろうね

>〈1〉皇籍離脱した元皇族の皇統復帰〈2〉女性皇族(内親王)に元皇族
>(男系)から養子を取れるようにし、その方に皇位継承権を与える
>〈3〉廃絶になった秩父宮や高松宮の祭祀(さいし)を元皇族に継承して
>もらい、宮家を再興する――などの方法を挙げられている。

ただ、天皇の地位は国民の総意にもとづく、ていうタテマエがあるかぎり、
憲法論や法律論としては三笠宮の主張は通らんかな
世襲制、としか書いてないんだし

19 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 20:54:55 ID:aws3jW16
>>18
しかし国政に影響が出るのは必至だろうな

20 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 23:11:49 ID:ciQxTHHf
こういうことを問題にしそうな左翼勢力が著しく弱体化してるから
案外あっさり収まりそうだが

21 :法の下の名無し:2005/11/03(木) 23:38:38 ID:R+rm5+kT
左翼はあんま関係ないと思われ。

22 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 00:18:16 ID:sfjUfyaL
天皇の人権享有主体性の論点についての疑問。スレ違いすまんが、ほかに適当な場所もないようなので。

制限つきながら享有主体性は認めるのが通説のようだ。

しかし、今の天皇は「象徴」にすぎないとしてももともとはあれは「国王」だよな。
そして沿革的には国王と有産階級の闘争を経て、国王の権限を拘束するために憲法が生まれたわけだ。

とすると、天皇は国民の人権を制限してまわる国家そのもの。
いくら象徴だとしても、天皇に人権享有主体性なんかあるわけがないと思うんだが。

支配者ゆえにわざわざ「人権」という形で地位を保障する必要はないし、天皇だからという理由で当然に崇高なのだと。
むしろ憲法は「人権」を天皇に与えるのではなく、天皇を制約する規範として機能するはずではないの?

だいたい天皇は国民かという論点もあるけども、
「国民」とはくにのたみであって、「たみ」とは被支配者を指すのではないのか?

こういう考えって変?

23 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 01:01:59 ID:wSDoiyA7
象徴に「過ぎない」って誰が言い出したんだ?
象徴で「あらせられる」んだろ。

24 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 01:47:51 ID:4b2csSpe
そこで天皇機関説ですよ

25 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 04:13:08 ID:6RBr3tF8
>>22
「国王」というのは「君主」のことだと善解しておくが,一部の国(つうかイングランド)では歴史的経緯として
君主の統治権を制約するために憲法が形成されたのは確か。
その事実から,なんで天皇の人権享有主体性に話が飛ぶのか意味不明。

26 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 06:12:36 ID:eqXbek9a
国王じゃなくて、皇帝と対等な天皇なんだろ。
今は少なくなって、大和民族と琉球とアイヌしか統治してないけど。

27 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 06:17:43 ID:6RBr3tF8
>>29
そこは突っ込むとこじゃないし統治はしてないし民族は直接には関係ないし。

28 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 10:37:46 ID:aJxLI1JW
イギリス、カナダ、オーストラリアなど16カ国を統治しているイギリスの君主が「国王」
なのに、日本一カ国しか支配していない日本の君主が「皇帝」なのは何故ですか?

29 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 10:46:51 ID:Q4Om+WIZ
漢字で「国王」というと中国皇帝の支配下の意味になるからだろ。
イギリスの君主は漢字の「国王」ではない。

30 :法の下の名無し:2005/11/04(金) 21:12:23 ID:6RBr3tF8
>>28
Emperor:皇帝
King:王
が定訳だから。

31 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:17:52 ID:1I+0CRXc
>>22
>天皇は国民の人権を制限してまわる国家そのもの

穂積学説は 天皇即国家 ですが、それは少数説でした。
多数説は 天皇は国家の機関 也。

>「国民」とはくにのたみであって、「たみ」とは被支配者を指すのではないのか?

それは単なる語感です。法学的には天皇は国民に含まれます。(含めないと色々と面倒なので。)

それに、現憲法下の天皇は被支配者ですがな。
それも人権が特に制限されている被差別民であります。かわいそうに。

32 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:25:50 ID:IJMmyPro
まあ2600年間の天皇家一族の前科の数々を考えるとしょうがないな
現実の法制度ってのは必ずしも理論的な裏付けがとれるもんじゃないっていういい見本

33 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:26:33 ID:1I+0CRXc
>>28
八十四か国を支配しているから日本の君主は「皇帝」なんです。令制国は今も廃止されてませんから。
それに臣下に親王や王もいるし。今は王は欠員だけど。

34 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:31:02 ID:1I+0CRXc
>>32
天皇が統治者から被差別民に転落したのは、ひとえに60年前の「敗戦責任」ですがな。
有史以来の独立を喪失して外国軍に占領されちゃマズいでしょ。

35 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 15:58:42 ID:UkUnjebj
>>34
天皇が敗戦責任を負わねばならないのか?

36 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 16:29:50 ID:1I+0CRXc
>>35
現に負わされたという事実がありますぜ。
法的責任じゃなくて政治責任なので誰が負わねばならぬのかという規範はありませぬ。

37 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 16:35:33 ID:SRCZNsRN
>>36
一説では天皇の聖断によって終結したと言う向きもあるが

38 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 17:13:55 ID:1I+0CRXc
>>37
聖断が有り難がろうが何だろうが、現に責任を負わされちゃったのだからしかたありません。

39 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 17:18:57 ID:/I3ftGSd
>>37
聖断が遅れたから沖縄や満州、広島、長崎の悲劇が生まれたんだよ
まあこの話は板違いやね

40 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 20:41:55 ID:ddVwOnwJ
聖断てのは本来禁じ手。もともとやらないもの。
しかし聖断があったから沖縄本土決戦・原爆投下までですんだ。
まあ板違いだからここまでだな。

41 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 01:11:27 ID:/7nCsiU1
話は変わって国事行為の棚晒し的な拒否権は発動可能と思うか?

42 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 01:23:37 ID:J26Uj28X
>>41
思わない

43 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 02:16:18 ID:ae7CqYC6
>>42
しかし何時までに署名等明確な基準はないので可能と思うが

44 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 02:52:21 ID:J26Uj28X
>>43
法に定められた国事行為を物理的にボイコットすることは可能でも、それを拒否「権」として認める
ことは、天皇に「国政に関する権能」を与えることを意味する。

よって、憲法上、国事行為の速やかな遂行は、天皇に課せられた(罰則のない)義務として捉える
より他にはない。

45 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 10:16:23 ID:0CV+Cn/u
天皇が国事行為をボイコットした時は;
皇室典範16条2項における「国事に関する行為をみずからすることができないとき」とみなされ、摂政が置かれます。
おそらく「精神の重患」の扱いとなると思われます。

46 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 10:43:59 ID:ncunBIEY
>>45
主君押し込めと言う伝統的な手法だが
マスコミに晒される機会の多い昨今では国民に知らしめるのが見ると思われ

47 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 12:52:19 ID:gt5OGAQ6
>>46
皇太子妃の現状を振り返ってみたまえ。

48 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 14:21:47 ID:0CV+Cn/u
天皇が過激派極右グループの手によって拉致監禁された場合には、重大な事故、ということで摂政が置かれるのかな。

49 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 22:12:48 ID:51ASwX7O
>>47
しかし、その事によって皇太子も色々発言して話題になったよね

50 :法の下の名無し:2005/11/08(火) 22:15:26 ID:4GyxbczU
皇室典範に廃嫡の規定は?

51 :法の下の名無し:2005/11/09(水) 14:19:15 ID:D9gQ3FXY
↑条文よめば?

52 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 12:44:33 ID:e1pJwb/3
↑w

53 :法の下の名無し:2005/11/10(木) 19:20:39 ID:K0W/FR25
皇室典範第3条に廃嫡規定がある。(精神的及び身体的重患があれば
皇室会議の決議により皇位継承順を変更できる)

54 :法の下の名無し:2005/11/12(土) 11:05:10 ID:rxwem5zJ
age

55 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 12:54:42 ID:oorE9tfn
棚晒し的な拒否権発動は可能

56 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 14:56:51 ID:unjoTaTW
>>49
孤立したらもうどうにもならんぞ。

57 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 15:26:56 ID:cULNCNDw
>>56
孤立して無いだろ。
遺憾表明しただけで、どれだけ出版元に抗議が有ったか分かってるだろ?
(マンセーな団体・個人・政治家が主だけど)少なくともこれだけの影響力
は有ると言う事

58 :法の下の名無し:2005/11/16(水) 11:20:28 ID:b5fPK7Fo
結婚おめでとう御座います

59 :法の下の名無し:2005/11/17(木) 02:49:48 ID:HRLCEFMP


天皇家は、重要無形文化財だから国家で保護しなきゃいけないんだよ。

60 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 01:33:28 ID:Z7TX6yh8
>>18
>>19
第90及び91帝国議会の議事録見ると、天皇及び皇族が皇室典範について発言権がないことについて問題となっている。
この点の議論は殆ど進んでるとは思えない。

皇室会議あたりに国会提出前の審議権与える制度を作ってもいいと思うのだが。

61 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 06:14:57 ID:QagU8Ii5
憲法上の天皇は歴史と伝統に基づくのではなくて
あくまで法規上の存在という色が新憲法案では濃くなっている。
つまり皇統に属さないニセ天皇が象徴であってもいいと解釈できるような。
しかし天皇の祭祀は正しく皇統を継ぐ天皇でなければ無効であるから、
皇統に属さない憲法上の天皇は果たして天皇と呼べるのかという議論は必ず出る。


62 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 20:14:18 ID:zF1ZIgyC
>>61
>>皇統に属さないニセ天皇・・・・
憲法第2条で皇位継承は世襲により、行うものとされていますが?
世襲の意味を知っている?
どう解釈してしたら皇統に属さない者が天皇になれるんだ?

63 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 20:43:54 ID:lUvYmona
>>60
諸外国は王位継承は普通の法律だけど、
あちらじゃ政府ってのは”国王の政府”であって、政府と王室が無関係ってことが無いからな。
政府提出法案に王室の意志が入って当然なのかもしれない。

>>62
憲法に”皇統”が出てこないのだから、皇室典範の定義さえあれば、どんな一族が世襲してもいいってことでは。

また外国の例を使うが、国王は世襲により継承される、継承者がいなくなったら議会が国王を選定する なんてことを書いている国がある。
この場合、世襲だけど、必ずしも今の王家の子孫だけが世襲するわけではない、ということになるのでは。

64 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 20:58:20 ID:4TbXwBsw
なんか最近デムパが多いな。

>>63
君の用語法だと日本の内閣総理大臣も国会の指名による世襲制なのかな?

65 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 21:37:34 ID:xJe1cUmO
>>63
第2条の世襲に対応する一族は日本国憲法施行時の
天皇の一族(つまり昭和天皇の一族である皇室)を指すに
決まっているだろうが。
それを憲法は絶対条件にして皇室典範に具体的な皇位継承方法を
委ねているんだよ。
どんなに左翼的な憲法解説書でも君のような、解釈を持ち出している
物はない。

66 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 21:45:58 ID:PEMqRxa2
>>63
>>皇室典範にの定義さえあれば、どんな一族が世襲しても
いいってことでは。

違います。第2条は皇位は天皇の一族(皇室)に世襲することを
条件に皇室典範に皇位継承のやり方を委ねているだけです。
憲法は皇室以外の人間に皇位を継承させることを認めていません。


67 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 21:49:47 ID:PEMqRxa2
それと外国の例を出すのは無意味だ。
議会が国王を選定するのにその国の憲法で規定しているんだろ?
日本国憲法にそのような規定がないので、比較するにも値しない
例だ。

68 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 21:52:33 ID:4TbXwBsw
>また外国の例を使うが、国王は世襲により継承される、継承者がいなくなったら議会が国王を選定する なんてことを書いている国がある。
>この場合、世襲だけど、必ずしも今の王家の子孫だけが世襲するわけではない、ということになるのでは。
これって前段と後段で「世襲」の意味が変わってるよね?

69 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:26:48 ID:lUvYmona
>>64
世襲というのは、地位や財産や肩書きを、子孫が受け継ぐ方式のことだろ。
総理大臣は世襲じゃないでしょ。

>>65
必ずしもそう決めつける根拠もないだろう。
世界には国家元首を世襲で決めている国と、直接選挙で決めている国と、間接選挙で決めている国と、カナダみたいに実質任命制の国とあるが、
”日本は国家元首を世襲で決めます(もちろん原則として今の天皇の子孫が受け継ぐことを意味します)”と定め、
具体的な世襲のルールは典範できめることにしているもの、と解釈してもおかしくないと思うが。

昭和天皇が退位などしなかった以上、”世襲というルールがある”+”今上天皇が在位している”=”今上天皇の子孫が継承する”というのは
確かに当たり前の話だが、それが2条の大前提になってるとは思えない。そうしたいのなら、帝国憲法みたいにそう書いてたと思う。
もっとも押しつけ憲法だがな。

この辺はウヨサヨ関係ないでしょ。
>>66
それは天皇による立憲君主制しか認めてないにすぎないのでは。
そりゃあ皇室を廃して、新たに国王や大統領を立てるのに、改憲無しはありえないが、
皇室についても、定義している根拠は皇室典範だろ。つまり皇室典範の改正次第で、今までの皇室では無いひとも
いかようにも皇室と定義し、その人が今上陛下の子孫の断絶などがあった場合に、世襲として継承順がまわって来ることも
あるという事じゃないかな。
>>67
一般に世襲という言葉はどう使われているかは大事だろ。
>>68
くわしく

70 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:35:00 ID:ug4kc9na
>>69
どうしてそんな解釈が成り立つが理解に苦しむ。


71 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:48:14 ID:lUvYmona
>>70
皇族に男子が産まれない現状とか、旧皇族の存在とかを考えるに、
世襲であるという規定に”皇族”であるという絶対条件があるとみなすのは、あまり良いとは言えないし、
世界の殆どの王族が、”世襲だけど万世一系じゃない”のが現実だから、本来の意味の世襲という言葉はそういう意味だと思ってね。

伝統的な皇室以外の人間が皇位につくのに憲法改正が要るのだったら、初めから”万世一系”とか、”皇男子孫”とか”神武天皇を祖とする”とか
そういう一文が入っていてしかるべきだとおもう。

72 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 22:58:16 ID:ug4kc9na
>>71
日本国民は憲法の「天皇」「皇族」とは、どの一族を指すか
理解しているのでそんな文言を入れる必要はないだろ?
中国のように、ころころ皇朝が入れ替わっていたら、必要かも
しれんが、1000年以上も同じ一族が皇位を継承しているからな。
判例では2条の解釈は出されていない(だれが皇族なのかわかっているから
誰も裁判所に判断を求めていないから、判例もない)が、通説では
第2条の解釈はほぼ一致して固まっている。

73 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:06:35 ID:hun0BH4z
皇統に属さないニセ天皇が出る可能性はあるな。
いま皇室典範の改正で愛子内親王の子供も天皇になれる案が出ている。
もしそうなった場合、愛子の子供は世襲ではあるが皇統には属さないケースが出てくる。
↓これがわかりやすい。
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/news/img-box/img20051028230808.jpg

74 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:36:29 ID:4TbXwBsw
>>69
>>64は「君の用語法だと」と言ってる。
>>65との意見の違いがわからない。世襲の文言が直系子孫に限る根拠にはならないとは思うが,その一方で,
どんなに広く解しても血族でも姻族でもない者への承継を認めるなら世襲とは言えない。
>>66に関しても上に同じ。
>>67に関しては世襲という単語は世界共通の法律用語ではないので外国での用語法は参考にならない。
>>68に関してはよく読んで考えろ。前段では世襲と世襲でない場合とを言ってるのに後段ではその2つをまとめて世襲と呼んでるだろ。

>>71
「皇族」概念は法律レベルのものでしかないし無関係。「万世一系」という言葉を君がどう定義しているのかは知らないが,例えば
イギリス王室は「万世一系」なの?そうじゃないの?
世襲の意味については上述。

>>73
デムパは帰ってください。

75 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:38:20 ID:4TbXwBsw
>>72
憲法に「皇族」の文言はない。「皇族」を規定するのは皇室典範。

76 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:44:46 ID:Uun8EgAi
憲法に皇族も文言はないが第8条にて「皇室」と言う文言が出るから
天皇の一族つまり皇族の存在を憲法は間接的に規定していることに
ならないか?

77 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:49:17 ID:4TbXwBsw
>>76
天皇が自然人である以上はその一族の存在は所与の前提だが。日本国憲法が規定しているのは
天皇とその一定範囲の一族についての特殊な取扱い。
というか君が何を言いたいのかがさっぱりわからん。

78 :法の下の名無し:2005/11/18(金) 23:53:12 ID:4TbXwBsw
天皇が一定の血統に限定されるのは,まさに「世襲」の文言によるのであって
(もっとも「世襲」の文言がなかったとしても「天皇」であることを理由に世
襲と解することも充分可能だろうが。)皇室についての規定は何ら関係がない。

79 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 00:39:06 ID:ksxyG84m
>>77
だから、憲法が皇室と言う単語を使っている以上、皇族も
明記はしていないが憲法上存在すると言いたいのでしょう。
皇室とは天皇とその一族である皇族の一族を指す単語。



80 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 02:29:01 ID:B0z8GOk7
>>74
>>73は正論だと思う。

>>78
そうだね。
「世襲」とも「君主国」とも規定がなされなかった満州帝国組織法がそうだった。
同組織法1条2項を受け、康徳4年に帝位継承法が制定されたが溥儀皇帝の子孫が帝位を継承すべきという点については一致していた。

「世襲」という文言があろうとなかろうと、歴史的経緯のある「天皇」という機関を憲法が認めている以上、
皇位の継承制度は、皇室典範義解にある三原則のように、天皇の本質を守るべく立法されなければならない。

81 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 09:26:16 ID:v8WO691y
旧宮家は今の皇室からみたら、ものすごーく遠縁だよね。
旧宮家が皇族復帰して皇位を継ぐのは「世襲」といえるのかなー?
俺んちも一応「源氏」を称する家だけど(怪しいが)、俺が皇位を継ぐのも「世襲」?

82 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 12:07:46 ID:Wuo/x4Hm
>>80
>>73はある特定のルールを採った上で,それと競合する別のルールを,自分の支持するルールとは違う,
と批判してるだけ。こういうのをデムパという。

>>81
君より近親の人間が全員死亡して君が選ばれたというんなら世襲なんじゃないの?

83 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 12:09:44 ID:Wuo/x4Hm
>>79
だから皇室って書いていようがいまいが天皇に一族がいるのは当たり前だろ。天皇は自然人なんだから。
憲法がその存在を予定していることから何を言いたいのかがわからんってこと。

84 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 14:46:51 ID:v8WO691y
>>82
じゃぁ、俺が皇位を継ぐのは諦めましょう。

でも、敗戦後に皇籍離脱した旧宮家も凄く遠縁。
男系でみても、もっと近縁の家はいくらでもある。
たとえば、五摂家のうち四家は江戸時代に皇族男子が養子に入っており、旧宮家よりずっと近親の元皇族である。
彼らを差し置いて旧宮家が皇位を継ぐのは「世襲」に反しており、憲法に抵触するのでは?

俺が皇位を継げないのと同じ理由ですぜ。

85 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 17:16:22 ID:x4O5kME0
>>84
ただ、君と比べれば旧皇族のほうが御直系に近い。
しかも、竹田、北白川、朝香の各宮は、明治天皇の皇女を
東久邇宮は、明治天皇及び昭和天皇の皇女を
それぞれ、王妃として迎えている(当該王妃が生んだ子が宮家を継いでいる。)
この4家のうち、竹田、朝香、東久邇の各宮は、後継者がいるので復帰候補でもある。
(ちなみに、女系推進派の旧皇族は血が遠すぎるという批判は、持論の都合の悪い部分だけ男系を貫いているという点で批判がある。)
なお、10年前にとり立たされた久邇宮は、香淳皇后の出身。

86 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 18:31:07 ID:Wuo/x4Hm
>>84
宮家制度というのも天皇家の世襲制度の一部だったとも言えるわけで,別にそれが
「世襲」に反するとまでいうことはないのでは。

87 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 18:43:40 ID:v8WO691y
>>85
女系でたどれば近親なので「世襲」なり、というロジックは妙な感じがする。
男系の論理を貫くなら、男系での最近親者が継ぐのが「世襲」でないかと思われ。どこの誰かは知らんが。

88 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 18:49:22 ID:v8WO691y
>>86
それをいうなら、俺の伝説的始祖は清和天皇第六皇子貞純親王だったりするわけで、
俺が皇位継承するのも「世襲」に反するとまではいえなくなりそうだ。

89 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 19:02:12 ID:Wuo/x4Hm
>>87
>>85は女系肯定派なんじゃないかな。

>>88
清和源氏は宮家だったわけじゃないんでし,そういう特別な理由なく皇位を継承するのは変でしょ。
君より近親な人がいないんならともかくさ。

90 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 19:15:31 ID:v8WO691y
>>89
貞純親王以下は一種の宮家だった訳で、その子孫が臣籍降下した点で、旧宮家と何ら変わるところではありません。まぁ俺が継承するというのは一つの極論として持ち出しているのであって、真顔で論じてる訳ではありませんので、この程度で。

>君より近親な人がいないんならともかくさ。

旧宮家よりも近親(男系)な人なら現にいくらでもいます。
女系でもよければ、臣籍中の最近親者は黒田清子さんのはずです。

91 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 19:29:10 ID:Wuo/x4Hm
>>90
皇籍離脱をした時期がぜんぜん違うでしょ。それは無視できないんじゃないかな。

男系男性限定とするんなら,宮家より近親な男系男性を選ぶというのも1つの方法
だろうけど,だからって宮家という特殊なルールを復活させるのがダメってことに
はならないでしょ。
ちなみに黒田清子は女系ではなく男系ね。

92 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 20:52:16 ID:Bhsv4cQD
yの因子が繋がらなければ駄目と言う事?皇室典範の改正議論が不透明

93 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 21:57:40 ID:v8WO691y
>>91
スマン。黒田清子さんの子孫、と書こうと思って、の子孫を書きそびれた。
黒田清子さん自身は紛れもなく男系。

94 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 22:01:41 ID:v8WO691y
>>92
結果としてそういうこと。それが理由ではないけど。


95 :法の下の名無し:2005/11/19(土) 23:32:08 ID:EyLuvqP+
天皇と言うのは存在自体が有りがたい物で有って制度として他の香具師
がなったとしてもありがたみがない

96 :85:2005/11/20(日) 01:23:21 ID:dNiRNhsT
>>89
女帝反対+女系論外の持論を持ち、大学のゼミで作った憲法改正草案にこの持論通りの規定を明記させた俺ですが何か?

>>87の言うことは理解できますし、同意しますが、敢えて書きました。

97 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 12:46:49 ID:9XiXTpGw
男系女帝反対論ってはじめて見た。

98 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 12:54:43 ID:1597oP5z
単に表に出なかっただけだよ
天皇ネタみたいなこと語ると基地外か変な人扱いされる時代
がちょっと前までの主流だったし

99 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 14:52:23 ID:B9Ud/OBo
>>96
歴史・伝統から考えても男系女性反対論つーのは厳しいのでは。
男系女性皇族は、独身の場合または旦那が皇族の場合は皇位継承OKだったでしょ。
なお、鬼女天皇は道鏡事件以降はダメになって、それ以降は毒女天皇に限られてるけどね。

100 :99:2005/11/20(日) 14:55:32 ID:B9Ud/OBo
いや間違った。
道鏡事件の称徳天皇は毒女だった。
99の最後の行は取り消します。

101 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 15:00:37 ID:9XiXTpGw
>>99
ここでは皇位継承ルールの妥当性についての話はやめておこう。

102 :法の下の名無し:2005/11/20(日) 15:59:16 ID:B9Ud/OBo
>>101
そだね。皇位継承法は、天皇の権能には関係ないといえば関係ないからね。

103 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 01:58:39 ID:BW97ne5G
>>101
別にいいんじゃない?天皇の権能だけだとネタ切れしてdate落ちする悪寒。

104 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 02:00:26 ID:BW97ne5G
連続
>>99
男系女性反対論なる単語はこの世に存在しない。

105 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 09:11:28 ID:YKVj/IGG
>>103
男系だけか女系もかとか男性だけか女性もかなんて法学的な議論にはならんっしょ。

106 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 13:55:20 ID:FLe6McH7
天皇の地位が国民の総意に基づくからといって、
天皇制度を法律いじって別物にしちゃうのはよくない
問題はどこまでイジルと「別物」になっちゃうのか?
ってのは憲法上の論点っぽくなくもない

107 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 14:02:20 ID:SYC0u9Ay
皇室典範改正法案を阻止するには、もう陛下が天皇誕生日の定例会見で発言するしか道は残されていないような気がするね。
この問題が良く分からない方は、下記をどうぞ。時間があれば、下も見て下さい。

http://www.geocities.jp/banseikkei/

八木氏が示す現実的な男系継承。旧宮家の皇籍復帰とは。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/309.htm

様々な意見とblogを集約したSite。
http://plaza.rakuten.co.jp/oo00wa00oo/diary/200510200000/

有識者達に対する批判と意見。
http://kahkun3601.at.webry.info/200509/article_14.html

極左売国の馬鹿有識者より安易な女系決定で、
破壊の危機にあります。男系男子天皇制は旧皇族の復籍で十分に維持が可能です。
しかし時間がありません。従って世論の意見をメールで送り意思を伝えましょう。

■皇室典範改正懇談会資料  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/
■首相官邸御意見募集フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
■各府省制作意見要望フォーム http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
■内閣官房御意見要望フォーム http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html
■自由民主党意見要望フォーム http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
■安倍晋三御意見要望フォーム http://newleader.s-abe.or.jp/modules/contact/
■男系男子知識補充頁 http://www.geocities.jp/banseikkei/
■旧皇族基礎知識事典 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9A%87%E6%97%8F


108 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 20:32:21 ID:YKVj/IGG
>>106
世襲制なら何でもいいじゃん。

109 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 21:33:03 ID:uxYLfy8v
天皇は憲法による形式地位と思想的地位が混同した究極の形態の在人神で有る

110 :法の下の名無し:2005/11/21(月) 22:46:10 ID:GeY965YY
>>105
場合によってはなるんじゃない?

111 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 10:36:02 ID:TmXCGu30
>>110
なると言うより世襲も法律に依る所な訳だし

112 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 16:54:24 ID:2FML1Xd4
法の支配ないしは実質的法治主義の立場からすれば、法律の内容も問題となるんだよw

113 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 17:58:44 ID:2FML1Xd4
土人酋長の後裔たる万世一系の天皇は、太平洋戦争の敗戦により断絶。
その後、西欧型の王制をモデルとした現行の天皇制が成立した。
アマテラスの命からマッカーサーの命へと天命が革まった。まさに○月革命。易姓はしてないけど。

…という観点からすれば、女系もOK。

114 :法の下の名無し:2005/11/22(火) 20:04:03 ID:4ixt9Gy0
第4条2項の国事行為の委任規定は条文をそのまま解釈すると
法律が許せば、天皇は自発的に何人にも国事行為を委任できると
読めるね。内閣の助言と承認も必要とは言っていないし。
この条文に基づいた、「国事行為の臨時行為に関する法律」では
内閣の助言と承認に基づくことになっているが

115 :法の下の名無し:2005/11/24(木) 18:52:47 ID:xw5ZZ8kE
age

116 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 13:39:50 ID:8LXqExPp
女系天皇導入は、聖域なき憲法改正への布石だろうな


117 :法の下の名無し:2005/11/25(金) 21:35:45 ID:UarVlv2N
憲法の前文を使って
出された判例はあるのか?


118 :法の下の名無し:2005/11/26(土) 07:33:02 ID:YLEXhnVI
http://www.gyosei-i.jp/page028.html#長沼1



119 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 08:51:31 ID:YR/TN6Pw
天皇に権能は無いでしょ。国事行為はすべて義務でしょ。

120 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 08:57:44 ID:YR/TN6Pw
>>113
現憲法での「世襲」の起点は昭和天皇だね。先行する天皇は昭和天皇との続柄において
考慮されるだけだね。

121 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 10:50:02 ID:9pc0TMdY
>>119
何故義務になるのか意味が不明

義務とするなら各種例祭の神道行為も義務になるのか?

122 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 11:27:32 ID:HGoUzMBD
国事行為って書いてあるじゃん。

123 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 13:05:54 ID:JHiaOFf6
お前国事行為って何が有るか調べて言ってるか?

■儀式を行うこと(7号10号)

124 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 13:09:55 ID:JHiaOFf6
憲法第4条は「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、
国政に関する権能を有しない。」と規定しているが、上記に掲げた国事
行為には、国会の召集や衆議院の解散など政治的な行為も含まれている。

この点につき、憲法草案の審議の過程では、天皇の意思が政治的決定に
影響を及ぼすことも考えられ、4条の趣旨につき、国事行為の他は国政
に関する権能を有しないと解する見解もあった(金森徳次郎国務大臣の答弁)。

つまり当時から意見は割れており一概に天皇に権能がないとするのには
無理が有る


125 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 18:52:49 ID:HGoUzMBD
>>123
頼むから法律学を囓ったこともないど素人は来ないで。

126 :法の下の名無し:2005/12/03(土) 19:43:04 ID:HOQ7mz3M
>>123
憲法第7条10項の「儀式」とは神道行事のことではないよ。
第6条に基づいて行う、親任式や第7条に基づいて行う、認証式や
勲章親受式など、その他即位の礼や大葬の礼などの国家行事の儀式を
指す。
神道行事は国事行為とまったく関係ない、天皇家の私的行事。


127 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 11:27:43 ID:wU6MpsSM
「儀式」を神道行事と思ってたのかよ。すごいやつがいたもんだwwwww

128 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 11:28:55 ID:wU6MpsSM
こんなやつが男系護持を叫んでるんだね。馬鹿馬鹿しい・・・

129 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 16:18:58 ID:iYdiEMFq
>>126,127,128必死だなw
大嘗祭は神道儀式で有り玉串訴訟も有ったよなwしかも宮廷費の予算執行だから
公的行事であるわけ。この時点で君らの言ってることは嘘な訳だがすごいやつがいたもんだwwwww
大嘗祭とは「天孫降臨」の故事を、儀式的に再現したものである。>>神道だろw


130 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 16:27:28 ID:iYdiEMFq
岩手靖国訴訟・愛媛県玉串訴訟
即位の礼・大嘗祭違憲訴訟
いずれも公金支出について政教分離が問われた訴訟だが
玉串料の返還命令が出たと言う事は宗教行事における公費の支出に当たる
と言う事であり、この儀式は神道行事(宗教行為)と捉えられたと言う事
又この行為は無論宮廷費から公費が支出されており公的な行事(国事行為)
で有り神道行為で無いと言う>>125,126,127,128法律学を囓ったこともないど素人は来ないで。

131 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:01:13 ID:q1g+AmQ5
>>129
本気で神道行事も憲法第7条の「儀式」に含まれると思って
いるのか?
大嘗祭は即位の礼に伴う行事なので特例にしたに過ぎない。
なんで、その他の日常の神道行事は天皇の個人の金にあたる
内廷費から支出し、従事する掌典職員も非公務員とし、
内廷費から給与が出ていると思っているんだ?

132 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:12:53 ID:oR+fHsPY
>>129-130
おまえ法学の勉強以前に日本語の勉強をしたほうがいいんじゃねーか?

133 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:34:09 ID:FrDyGMZ0
>>131
大嘗祭は即位の礼に伴う行事なので特例にしたに過ぎない>>だから特例
としても、そう言う事実が有るって認めてんじゃん

>>132
自作自演乙、上記で特例と認めてんだから黙ってろカス

134 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:36:52 ID:FrDyGMZ0
大嘗祭は即位の礼に伴う行事なので特例にしたに過ぎない>>これは特例と認めたのに

その他の日常の神道行事は天皇の個人の金にあたる
内廷費から支出し、従事する掌典職員も非公務員とし、
内廷費から給与が出ていると思っているんだ? >>だから誰がその他の
行為まで聞いたんだ?漏れは大嘗祭と書いているが、その事
は都合が悪いからスルーで他の事書くな、おまえ法学の勉強以前に日本語の勉強をしたほうがいいんじゃねーか?



135 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:38:14 ID:FrDyGMZ0
「儀式」を神道行事と思ってたのかよ。>大嘗祭は即位の礼に伴う行事なので特例にしたに過ぎない

プッ大いなる矛盾
おまえ法学の勉強以前に日本語の勉強をしたほうがいいんじゃねーか?

136 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:40:46 ID:oR+fHsPY
大前提として大嘗祭は国事行為ではないわけだが。

137 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:46:31 ID:FrDyGMZ0
>>136
じゃ下記の記載は嘘って認めるんだね、それと国事行為の儀式に大嘗祭(即位の礼)が
入らない理由述べよ
126 :法の下の名無し :2005/12/03(土) 19:43:04 ID:HOQ7mz3M
>>123
憲法第7条10項の「儀式」とは神道行事のことではないよ。
第6条に基づいて行う、親任式や第7条に基づいて行う、認証式や
勲章親受式など、その他即位の礼や大葬の礼などの国家行事の儀式を
指す。

138 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:47:41 ID:FrDyGMZ0
>>136
私的行為に公費が支出されたの?プッ

139 :131:2005/12/04(日) 18:48:37 ID:jmKFPvjh
>>133
自分は132とは別人だけどな。

140 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:55:10 ID:FrDyGMZ0
>>139
じゃ法学云々講釈垂れていた池沼の方が実は白雉だったと言う事実を認める
んだねw
即位の礼に関しては非常に強い宗教色が有るのは確か(関連訴訟案件も参照の事)
この行為は国事行為の「儀式」又はこれに準ずる行為で有ると考えられる(宮廷費
からの公金支出行為からも公的な位置付けと言うのは理解出来る)

141 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 18:56:58 ID:RrQ6V6OR
>>138
即位の礼は国家行事をして行われたが大嘗祭は皇室行事と
して行われた。
国家行事として行われたわけではない。

142 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:00:09 ID:FrDyGMZ0
>>141
皇室行事に公費が支出されたの?w大嘗祭に関しては宮廷費から支出
されてるって何度も書いてんのに読めないのか?
宗教行為(神道=皇室行事)に公費が支出されんのか?良く考えろ

143 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:03:43 ID:RrQ6V6OR
ところで>>140は第7条の儀式とは何を指すと思っているんだ。
日常の神道行事も第7条に基づく国事行為と思っているのか?

144 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:04:27 ID:FrDyGMZ0
>>141
宮内庁HPにもhttp://www.kunaicho.go.jp/04/d04-11.html
宮中のご公務など

11 宮中祭祀
 天皇皇后両陛下は,宮中の祭祀を大切に受け継がれ,常に国民の幸せを祈っておられ,
年間約20件近くの祭儀が行われています。皇太子同妃両殿下をはじめ皇族方も宮中祭
祀を大切になさっています。 >>この時点でも突っ込み所満載なんだけど
(1)宮中三殿
  皇居内の賢所(かしこどころ)・皇霊殿(こうれいでん)・神殿(しんでん)の総称です。
ア 賢所
皇祖天照大御神がまつられています。
イ 皇霊殿
歴代天皇・皇族の御霊がまつられており,崩御・薨去の1年後に合祀されます。
ウ 神殿
国中の神々がまつられています。
 三殿に附属して構内に,神嘉殿(しんかでん)・神楽舎(かぐらしゃ)・綾綺殿(りょうきでん)・奏楽舎(そうがくしゃ)・幄舎(あくしゃ)等の建物があります。
(2)祭典
ア 大祭
天皇陛下ご自身で祭典を行われ,御告文(おつげぶみ)を奏上されます。
イ 小祭
掌典長が祭典を行い,天皇陛下がご拝礼になります。
ウ 旬祭(しゅんさい)
毎月1日・11日・21日に掌典長が祭典を行い,原則として1日には天皇陛下のご拝礼があります。
(3)掌典職




145 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:06:47 ID:cPWlKPd5
宮内庁の役人なんて憲法しらんだろ

146 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:08:46 ID:MC85crbm
なにが公務だ!
見たくない来るな!
ボケ!くそ!

147 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:10:40 ID:FrDyGMZ0
>>143
厳密に分けるのが難しいんで無いの?モロな所では即位の礼=大嘗祭と
思うし宮内庁HPで記載されている行為でも公務と言われる密接に関連
した物も多いと思うが(神道行為の所だけは建前上分けたようにして居るが)
そもそも天皇と言う存在自体が神道と密接に関連してるだろ

148 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:12:47 ID:RrQ6V6OR
>>142
根本的な勘違いをしているようだが、大嘗祭は神道うんぬんより
国家行事である即位の礼に伴う、「重要不可欠」な行事だから
公的要素があるされているのだよ。
第7条の儀式=神事ではない。
儀式=神事だったら、新嘗祭も四方拝も公的行事と言うことで
官報に記載されないとおかしいのではないか?


149 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:13:29 ID:FrDyGMZ0
>>144
宮内庁も公務だって認めてんじゃんwwwwww

150 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:18:04 ID:FrDyGMZ0
>>148
だから、意味理解出来てる?
国家行事である即位の礼に伴う、「重要不可欠」な行事だから >>この
時点で密接に神道と関連していると考えられるだろ
何を以て「重要不可欠」な行事と帰結して居るか不明、切り離すならこの部分だけ
皇族費から支出させるなり手は有るはずで有って結果論としても大嘗祭
に公的な行為として公費が支出されいる現実が有る(国事行為=神道行為)の事実の
指摘な訳

151 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:18:37 ID:RrQ6V6OR
>>147
だからわざわざ、神事に関しては内廷費支出、神官は天皇の
使用人にしているんじゃないか?
なんで、こんな回りくどいことをしているか考えたら答えが
でるはず。
それと宮内庁のHPは「ご公務」ではなく、「ご公務など」に
していてご公務以外のことも含めている。
揚げ足をとるなといいたいだろうが、これは官僚得意の言葉の
逃げ解釈。

152 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:22:27 ID:FrDyGMZ0
>>151
じゃ天皇の私的行為を公費で作成された公の宮内庁HPで紹介するのも
問題有りだよね?意味理解出来てる?
神事に関しては>>あれれ、大嘗祭は宮内庁職員も出てきて経費は公費から
支出されてるけど

153 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:25:31 ID:RrQ6V6OR
おまえさあ。前スレでも同じようなことを言っていたよなあ。


154 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:27:22 ID:FrDyGMZ0
>>153
お前さー前スレでも論破されてんのに又書いてるよな

155 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:28:09 ID:RrQ6V6OR
>>152
馬鹿馬鹿しくて相手にするのはやめた。
明日でも図書館に行って、なんでもいいから憲法解説書でも
読んで来い。

156 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:28:16 ID:FrDyGMZ0
>153こんなやつが男系護持を叫んでるんだね。馬鹿馬鹿しい・・・

157 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:32:37 ID:oR+fHsPY
とりあえず話を戻すぞ。
神道行事は国事行為じゃないし大嘗祭も国事行為じゃない。
国事行為じゃないということはそこに公金を使っちゃいかんということを意味するわけじゃない。

158 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:32:52 ID:FrDyGMZ0
>>155
今度は説明出来なくて逆ギレ放置w

頭が悪いのバレバレだから書き込まなくて良いよ

159 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:34:52 ID:FrDyGMZ0
>>157
即位の礼=大嘗祭
認めたくないだろ受けど、これは現実。君の言うのはこじつけで現実論ではない

160 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:37:15 ID:oR+fHsPY
>>159
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

161 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:42:57 ID:FrDyGMZ0
国家行事である即位の礼に伴う、「重要不可欠」な行事って認めてんのに
これは別だとでも言いたいのか?
この行為に公費が支出され職員も出されてるのに現実的に国事行為って見るのが
普通だろ
それが憲法解説書でも読めってか?机上では何とでも言えるが現実そうだろうが
それでもお前みたいに分けて考えたけりゃ他の神事と同じように神事に関しては
内廷費支出、神官は天皇の使用人とすれば済むじゃん。
これ以上大嘗祭が国事行為で無いって言うなら、関連文献と有力な判例(論文)等
有れば晒してくれ、君の脳内は勘弁な

162 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:43:34 ID:FrDyGMZ0
>>160
┐(´∀`)┌ヤレヤレ


163 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:48:34 ID:FrDyGMZ0
>>157
重要な行為で有れば社寺に公金使っても良いのかと言う意見になるが

164 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:56:16 ID:bNV86oaB
まあまあ皆さん熱くならないで。
大嘗祭に関しては自分も国事行為か否かと言う判断はしかねます
それでも考えろと言われた場合には仮に国事行為として捉えても通常許
容される範囲での儀礼的な行為として政教分離の原則には反しないとでも
答えましょうか。
とかく、この手の憲法論は明確な判断や判例も少なく千差万別色々な意見があろうか
と思いますので押しつけは辞めて下さい

165 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:09:35 ID:MC85crbm
でしょ?
神なんて憲法や法律で規定できないでしょ!
でもまやかしと認めることはしない!
政治家もマスコミも調子がいい!


166 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:11:57 ID:MC85crbm
自衛隊が軍隊でないとまでいうのだから、
天皇なんてその場の雰囲気でどうともなるんじゃない?


167 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:20:24 ID:cPWlKPd5
>>166
逆にいえば護憲派の抵抗が薄そうな天皇をダシにして聖域亡き憲法改正
に着手はじめたってことかもね
皇室典範は憲法そのものじゃないけどやろうとしてることはそれに近い

168 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:39:16 ID:oR+fHsPY
>>161
公費が支出されてることや職員が出されていることは国事行為ということの理由にはなりません。
逆必ずしも真ならずって聞いたことないですか?
大嘗祭が国事行為だなんてあほらし。

169 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:40:07 ID:oR+fHsPY
>>164
国事行為でなくても政教分離の問題はあります。

170 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 20:57:26 ID:oqk5D/pz
>>168
公費が支出されてることや職員が出されていることは国事行為ということの理由にはなりません。>>それは
理由になってません(笑)
明確に意見も出せず国事行為じゃ無いだなんてあほらし。

>>169
目的効果基準って知らないのか?

171 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:00:22 ID:oqk5D/pz
逆必ずしも真ならずって聞いたことないですか?
↑これが法学板で言う事か?あほらし

事実主義で述べて居るのだが、こう言う答えなら無視する反論が有るなら
体系的に、各種判例や文献元に明確に反論せよ

172 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:04:24 ID:oR+fHsPY
日本語の読めない人ですねえ。

173 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:06:08 ID:oqk5D/pz
>>172日本語の読めない人ですねえ。

174 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:08:10 ID:oqk5D/pz
>>172
国事行為でも宗教上の問題は有ると思うが、この時点では国事行為で
有っても無くても(明確に規定されて居るのなら除外だろうが)
と言う事で反論させて頂いたが如何か?

175 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:12:21 ID:pGAFhbfq
やたら大嘗祭に粘着している人はなんで新嘗祭などの
天皇の私的行事として行われる神道行事については触れないのか?
大嘗祭だけをあげているところが、痛い。


176 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:16:02 ID:oqk5D/pz
>>175
元々お前が神道行為で云々で突っかかって来たんだろーが
それでお前の脳みそでも分かるように新嘗祭における公費支出行為と
国事行為について答えてやってんのに返答に困ると必死にその他の私的行為
に持って行こうとしてるだけwその他の私的行為は別に国事行為とは言って
無いのに答えに困ると話替える辺りが痛い。

177 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:16:42 ID:oqk5D/pz
修正
新嘗祭→大嘗祭

178 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:19:41 ID:pGAFhbfq
>>174
君の主張は憲法第7条10項の「儀式」は神事を指すと
言うことだろ?
それは違うよとみんなが指摘しているの(憲法上の儀式とは
国際慣例に基づく行事や任命式などの儀式)に、大嘗祭だけを
上げて自己主張しているから痛いんだよ。
たとえ大嘗祭が神事として国事行為にしてもだ、それが第7条=
儀式=神事ではないと何度指摘されている?
大嘗祭も天皇が行う数多くの儀式の一つに過ぎない。



179 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:20:02 ID:oqk5D/pz
>>175
おーい、低脳。
大嘗祭の事は認めろ、お前全然反論になって無いぜ

認めたら最初にお前が突っかかって来た事は嘘になるがなw

180 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:22:22 ID:oR+fHsPY
>>174
それは>>169と同じことを言ってるんでは?

181 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:23:17 ID:oR+fHsPY
大嘗祭が国事行為だという理由がわからん。理由にならない理由ばっか挙げてるし。

182 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:23:44 ID:CcjTliUn
というか大嘗祭を国事行為とした根拠があるのか?
政令なりの根拠をだしてほしいのだけど?

183 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:24:16 ID:oqk5D/pz
>>178
だから。
大嘗祭が特殊としても国事行為に一部としてあり得る=国事行為に
神事行為が存在する

と言う事で話して居るわけだが、その最たる物が大嘗祭で有るので自体的に
上げているだけで、大嘗祭だけを と言うのは間違い(この事だけでもあり得ると
言う事になれば国事行為に神事行為が有ると言う事実論に成るから)
その事が痛いと言う方がおかしい。
その事さえ答えられずに他に話振る行為が自己持論が既に破綻していることに
他ならない

184 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:25:18 ID:CcjTliUn
>>179
はやく、政府が大嘗祭を国事行為とした閣議決定などの
ソースを出せよ。

185 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:27:45 ID:oqk5D/pz
>>182
宮廷費からの公金支出行為
皇室の慣習によって公金の支出を裁可した慣習法
それよりも、国事行為で無いとするなら根拠があるのか?

>>181
大嘗祭が国事行為じゃ無い理由がわからん。理由にならない理由ばっか挙げてるし。


186 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:29:34 ID:oqk5D/pz
>>184
慣習法って書いてるだろ。

それと宮廷費から金が出ていると言う事は予算化(閣議)されて居ると思うが

187 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:30:26 ID:oqk5D/pz
>>184
早く大嘗祭が国事行為じゃ無いって言うソースだせよ

188 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:34:31 ID:o4h4+Udd
宗教的儀式として「大嘗祭」、国事行為として「即位の礼」を分けてるんじゃないの?
日時・場所を変えているわけだから。

189 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:36:09 ID:oqk5D/pz
皇室経済法第5条の規定で予算化されてんのに>184何いってんのお前?
予算化されると言う事はどう言う事か分からないのか?
誰が裁可するのか言ってみろよ、天皇個人か?あぁ?

190 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:37:10 ID:oqk5D/pz
>>188
他の儀式は見えないように分けられて居るけど大嘗祭に関しては違います

191 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:39:49 ID:CcjTliUn
>>187
平成2年5月24日参議院内閣委員会を検索してみろ。

政府委員は国事行為ではないと言っている。

192 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:40:22 ID:o4h4+Udd
>>190
日時・場所が異なるのに「見えないように分けられて」いないとはどういうこと?

193 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:44:52 ID:oqk5D/pz
>>191
で?それが法的拘束力のある事?
政府委員が靖国参拝行為は合憲と言っているのに違憲判断が出た理由と違うだろ

>>192
じゃ何で予算化されてんの?それに答えろよ

194 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:46:22 ID:nnmJ+evR
政府見解でも大嘗祭を国事行為にするのは困難を明言しているな。
参議院での政府委員答弁はそれを踏まえたもの。

195 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:49:21 ID:o4h4+Udd
国事行為なら、大嘗祭について国事行為として
内閣が3条の助言・承認をしているはずだから
それを>>193が探してくればいいだけでは?

196 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:50:01 ID:nnmJ+evR
>>193
あほか?
法的拘束力という以前の問題だろ。
内閣は大嘗祭は国事行為ではないと行っているのに、なんで
内閣の助言と承認が必要な憲法第7条の国事行為になるんんだ?
お前、まさか第7条の儀式は天皇だけの判断できると思っているの?

197 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:50:34 ID:oqk5D/pz
>>191
○宮尾政府委員118回国会第4号
皇位継承儀式として非常に重要なものであるという面から、皇室行事で
ありますけれども公的な性格を持っておる儀式である、こういうふうに
位置づけをしていただいております。

198 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:52:44 ID:oqk5D/pz
又上原委員の質疑でも大嘗祭及びこれに関連する諸行事を皇室行事とし
て行われるとするならば、公費たる宮廷費をもって賄うべきでない、
内廷費を充てるべきだというのが私たちの考え方であるということを改め
て明確にしておきたいと存じます。

尤もな事ですが(藁

199 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:53:38 ID:nnmJ+evR
>>197
国事行為についてはなんと言っている?
逃げんなよ。
お前はさっきから国事行為にこだわっていたんだろ?

200 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:54:13 ID:oqk5D/pz
>>196
大葬の礼は祝日の規定も含め閣議決定されますが何か?

201 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:54:56 ID:oqk5D/pz
訂正
大葬の礼→即位の礼

202 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:56:35 ID:oqk5D/pz
>>199
逃げてないが?
即位の礼は国事行為だろ、それで、その中の宗教行為は大嘗祭だろーが

で即位の礼にしても閣議決定されてますが何か?

203 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 21:58:50 ID:oR+fHsPY
公金を出したからって国事行為になるっていうのが間違いだと言ったのに理解できないんだね。

204 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:00:09 ID:oqk5D/pz
>>199
はいソース
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak1/1206121.htm


205 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:00:54 ID:oqk5D/pz
>>203
君の意見の押しつけは良いから

206 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:01:05 ID:nnmJ+evR
>>200
君ね、本当に政府見解を読んだのか?
即位の礼の閣議決定などそんなことはどうでも良いんだよ。
政府は即位の礼と大嘗祭は同一行事としていないのだよ?
大嘗祭を国事行為とした閣議決定のソースをだせよ。
国事行為なら官報なり必ずあるはずだ。

207 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:03:06 ID:oR+fHsPY
>>205
とりあえず公金支出をすると国事行為になる理由を論証してくれ。

208 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:07:35 ID:oqk5D/pz
第118回国会 衆議院内閣委員会 第3号
○多田説明員
既に今上天皇の御即位の直後に、即位の礼の一環といたしまして剣璽等承継の儀及び即位後朝見の儀という儀式が行われたところでございます。

即位の礼の一環として神道行為で有る剣璽等承継の儀等が行われたと認めて居るんだけど
だから何度も言うけど境目は曖昧で君らが何と言っても国事行為又はその
一環として宗教行為が行われて居るのは事実

209 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:08:56 ID:oqk5D/pz
>>207
とりあえず私的行事に公金が支出されるなら、その根拠示してくれ

210 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:09:01 ID:nnmJ+evR
大嘗祭を国事行為にするのは困難とする、政府見解や国会答弁も
あるのに、ここまで開き直るのはある意味凄いな。

211 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:10:08 ID:oqk5D/pz
>>210
それで靖国も違憲判断下ったんだよね、政府見解に拘束力無し

客観的に判断するのが法学だろ池沼

212 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:10:29 ID:oqk5D/pz
はいソース
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak1/1206121.htm

213 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:10:47 ID:oR+fHsPY
>>208
境目が曖昧だとどうして同じになるの?

214 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:11:20 ID:nnmJ+evR
その前に、君が大嘗祭が国事行為として行われた根拠を
出すのが先だろ?


215 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:11:44 ID:o4h4+Udd
>>212
久保憲一って誰?
政府見解や国会答弁よりも信用できるの?

216 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:13:44 ID:oR+fHsPY
>>208
剣璽等承継の儀は宗教的意義はあるだろうけどそれと大嘗祭とどう関係があるの?

217 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:15:01 ID:oR+fHsPY
>>209
私的行為とは言ってないが?
国事行為でなければ私的行為だとでも思ってるのかい?

218 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:15:40 ID:oR+fHsPY
それに私的行為だと考えてもそれに対して公益的観点から公金を支出することはおかしいことじゃない。

219 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:16:37 ID:nnmJ+evR
>>211
論点がずれていると言うか本当に日本語がわからないようだな。
なんで政府が大嘗祭を国事行為にするのは困難と言っているのに
大嘗祭を国事行為と閣議決定するんだよ?
国事行為を決定するのは実質上内閣だろうが?



220 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:16:45 ID:oqk5D/pz
儀式は決定されてるジャン
大嘗宮の儀及び大饗の儀を行われる期日及び場所が定められた件(閣議決定平成2年宮内庁告示第1号)
天皇皇后両陛下は、即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀につき、三重県へ行幸啓になる件(閣議決定平成2年宮内庁告示第16号)
天皇皇后両陛下は、即位礼及び大嘗祭後神武天皇山陵、孝明天皇山陵及び明治天皇山陵に
親謁の儀、並びに京都御所において茶会お催しにつき、奈良県及び京都府へ行幸啓になる件
(閣議決定平成2年宮内庁告示第17号)

221 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:20:03 ID:oqk5D/pz
>>215
信用出来ると言うか法学者の間でもこう言う意見が有ると言う事、
少なくとも君よりキャリアや権威が有るのは確か

>>216
大嘗祭以外も書けと言う意見も有ったので書いたが?これも宗教儀式で
有り政府見解でも一環であると認めているだろ
>>219
君の方がずれているが?

222 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:23:30 ID:oR+fHsPY
ああ。とうとう。「そうだ。」から「そういう説もある」という主張に転換か。

223 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:23:49 ID:oqk5D/pz
ほい、これも追加
皇太后大喪儀斂葬の儀を行われる期日及び場所を定められた件(閣議決定平成12年宮内庁告示第6号)

斂葬の儀も神道なんだけど、しかも閣議決定(国事行為)されてるし

即位の礼にしても閣議では即位礼及び大嘗祭として居るので大嘗祭は国事行為

224 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:23:59 ID:o4h4+Udd
閣議決定=内閣の助言と承認

ではないだろ。
大臣から閣議に案件が提出されれば
閣議にかけてられて決定されるわけだから。
閣議案件は内閣の助言と承認に関するものに限られない。

国事行為であるというためには、「大嘗祭は国事行為である」か
「大嘗祭について3条の内閣の助言・承認がなされた」という
公式のステートメントをもってこないと。

>少なくとも君よりキャリアや権威が有るのは確か

そんなのどうでもいいよ。
久保憲一なる人物の見解と政府見解・国会答弁
どっちがオフィシャルかってことだ。

225 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:24:42 ID:oqk5D/pz
>>222
君の意見も「そういう説もある」の域から出てないだろ、だから合わせただけだが
何か?

226 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:25:48 ID:oR+fHsPY
大嘗祭以外も書けというのがどれかよくわからんけどとりあえず論点は
「大嘗祭は国事行為か?」でしょ。それ以外は関係ないじゃん。

227 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:26:47 ID:oqk5D/pz
>>224
おーい低脳
即位の礼は国事行為だろ、そして、閣議では(即位の礼及び大嘗祭)として
処理され伝達されて居るので同一視するのが普通だろ

228 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:27:06 ID:nnmJ+evR
>>220
それは全て、大礼関連行事であって国事行為ではない。
宮内庁平成2年1月19日付け発表による国事行為は
剣璽等承継の儀
即位後朝見の儀
即位礼正殿の儀
祝賀御列の儀
饗宴の儀
これだけだ。

229 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:27:13 ID:oR+fHsPY
政府見解にして通説だと思うが。

ところで大嘗祭が国事行為って主張したがってる人はそこから天皇の行う神事は
全て国事行為だって言いたいんだよね?

230 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:28:16 ID:oR+fHsPY
>>227
A及びBと書いてあると君はBをAに含めるんだね?

231 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:28:41 ID:nnmJ+evR
>>227
低脳が君。
228で上げたように政府は国事行為を明確に決めている。

232 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:28:51 ID:oqk5D/pz
>>226
大嘗祭は国事行為か?は帰結論で、最初の話は国事行為に定められた儀式
に神道行為が入るかどうかと言う話。
よって先の答弁のコピーでも入っている事書いたんだが

233 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:29:57 ID:oqk5D/pz
剣璽等承継の儀
即位後朝見の儀
即位礼正殿の儀
これも神道儀式なんだけど

234 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:31:35 ID:oR+fHsPY
>>232
天皇が通常やってるような神道儀式は入らないよ。
もとより国事行為の中で神道に関連するものが含まれることを排除する趣旨ではない。
そういったものを含んでいるにせよ含んでいないにせよ国事行為をするのは天皇の義務。

235 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:33:15 ID:oqk5D/pz
>>231
意図的に抜いたとも考えられる罠、ではわざわざ私的行事と言うなら閣議
けっていすんの?
で、>233に書いたのも神道行為なんだけど


236 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:35:04 ID:oR+fHsPY
>>235
国事行為以外は閣議決定しちゃだめなの?
神道行為と呼びたければ呼んでもいいけどだから何?

237 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:36:02 ID:Tnin2Yys
>>233
それは君の個人的見解。
政府は神道行事でないとしている。(要素があると宗教行事そのものとは
意味が違う)
なんで剣璽「渡御」の儀から承継の儀に名称をかえたか考えろ。

238 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:37:34 ID:oqk5D/pz
>>234
全く神道形式は入って居ないのかよ国事行為にはw

>>228
宮内庁の発表は意図的だろ内閣が即位の礼と大嘗祭両方閣議決定
したのは事実なんだから、こう言うと片方は関係ないとか抜かすんだろ?
ソースソースとか言ってたのにwじゃ何故閣議決定するんだ?国事行為じゃ
無いんだから閣議決定は不要だろ

239 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:39:08 ID:oR+fHsPY
>全く神道形式は入って居ないのかよ国事行為にはw
意味が分からん。>>234は神道的な要素は入ってもいいと言ってるのに。
ほんとに日本語が読めない人だな。

それになんで閣議決定したら国事行為なんだよ。意味分からん。

240 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:43:35 ID:oqk5D/pz
>>237
それは君の個人的見解、大嘗祭にしても訴訟が有るのは君が思っている
様に思わない人が居るから。自分が正しいと思うな。
>>236
閣議決定する必要が無いのにするのかよwお前等がソース出せと言うから
書いたら今度はだから何かw
神道行為と呼びたければ呼んでもいいけどだから何?>>国事行為に
神道行為は無いんじゃ無かったの?(政府が認めて居ないとか言うのは愚問、
あくまで客体的にみるべき) 君らが言うのは自衛隊は装備は事実上軍隊だが
軍隊で無いとか政府答弁で靖国参拝に問題はないと言いながら違憲判決が
出た次元と同じ話

241 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:44:48 ID:U6YvBlzu
結婚の儀は国事行為だったっけ。

242 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:45:43 ID:dDEfXKcB
>>239
238は自己解釈だけでしゃべっていますから、
他の人はわからないのが当然でしょ。
俺もわかんね。

243 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:46:06 ID:oqk5D/pz
>>239
127 :法の下の名無し :2005/12/04(日) 11:27:43 ID:wU6MpsSM
「儀式」を神道行事と思ってたのかよ。すごいやつがいたもんだwwwww

助言と承認とは何ぞやか考えれば分かる

244 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:46:38 ID:oR+fHsPY
国事行為じゃなくても閣議決定をする必要があるならするだろ。
何で国事行為じゃなかったら閣議決定なしになるのか意味不明。
国事行為の中に神道的な要素は一切含まれないなんて誰も言ってないし。

245 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:46:52 ID:oqk5D/pz
>>242は自己解釈だけでしゃべっていますから、
他の人はわからないのが当然でしょ。
俺もわかんね。

246 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:47:40 ID:oR+fHsPY
>>243
そういや逆必ずしも真ならずって言葉の意味を知らないんだっけ?

247 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:47:49 ID:oqk5D/pz
>>244
お前等が閣議決定したソース出せと言ったから書いたんだろ池沼
読み直せや

248 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:48:39 ID:oqk5D/pz
>>246
で?それが法学と何の意味がw

249 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:49:35 ID:oR+fHsPY
国事行為だという閣議決定をしたソースがあるのかと聞いて結局出てこなかった。
それだけじゃん。
そしたら大嘗祭についての閣議決定があるから大嘗祭は国事行為だって?笑えるね。

250 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:50:06 ID:oqk5D/pz
>>246
ここは法学板だ、そう言うのは哲学板で議論してくれ


251 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:50:24 ID:oR+fHsPY
>>248
質問の意味が分からないが論理は正しく展開してくれ。間違った論理は何の理由にもならん。

252 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:51:40 ID:oR+fHsPY
>>250
ああ。君は論理学の初歩も出来てないんだね。哲学の話じゃないよ。
A→BとB→Aは同値じゃないのに同値と勘違いするから論理を誤るんだ。

253 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:52:34 ID:oqk5D/pz
>>249
即位の礼に関する国事行為についての閣議決定の中に大嘗祭と対で記載
が有るじゃんって事。
で、何故対で決定下のか答えてくれ

254 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:53:14 ID:oR+fHsPY
>>253
関係がある行事だから。

255 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:53:53 ID:oR+fHsPY
国事行為と対になるような記載があればそれだけで国事行為になるのか。
おめでたい論理だ。

256 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:54:33 ID:oqk5D/pz
>>252
押しつけが好きなようだねw
君の意見だと閣議決定する必要ないじゃんw
しかも決定も有ります、しかも宮廷費から公費が支出されて居ます

はい、この事について答えてね

257 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:55:54 ID:oqk5D/pz
>>254
はあ?お前馬鹿じゃねーの?
関係有るってだけで片づけて、それが国事行為じゃ無いって言う答えには
ならない

258 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:56:27 ID:oR+fHsPY
>>256
憲法7条を理由とする閣議決定の必要はない。
そこからなぜ閣議決定の必要がないということになるの?
そして閣議決定があることと公費支出が国事行為性の理由にならないということは言ったよね?
なるというなら論証しようね。これももう言ったよね。

259 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:56:52 ID:oqk5D/pz
>>255
はいソース
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak1/1206121.htm

260 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:57:45 ID:oR+fHsPY
>>257
国事行為になるという君の理由づけを批判しただけ。
頭大丈夫?自分が何を言ったかも憶えてないの?

261 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 22:58:35 ID:9EAEJDYE
おさらいするが憲法第7条10項の「儀式」とは
親任式、認証式、勲章親授式、信任状捧呈式、宮中晩餐会
などの国政上もしくは国際慣例上において不可欠な儀式を
指す。
天皇家個人の神道神事(新嘗祭、四方拝など)を指すのではない。
儀式の要素として神道的要素が入ることがあるが、それと天皇家が
まったく私的もしくは皇室の公的行事を混同しているからおかしいんだよ。
国事行為とは天皇が国の機関として行う行為であって、皇室の
家長として行う物でない。

262 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:03:26 ID:oqk5D/pz
>>261
即位の礼(大嘗祭)は国事行為

>>260
お前の方が頭大丈夫?最初に言った国事行為に神道行為が入らないって
のは絶対では無いのは認めろよ。各種国事行為の儀礼でも神道は多用されて
居るが

263 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:05:05 ID:oR+fHsPY
>>262
君が何を神道行為と呼んでるのかは知らないが,誰も国事行為に神道的要素が一切入らない
などとは主張していない。天皇の私的な神事を含めてあらゆる神道の儀式が国事行為となる
という君の見解を否定しただけ。

264 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:06:42 ID:9EAEJDYE
>>262
大嘗祭は皇室典範に規定する「即位の礼」ではない。
即位の礼に伴い、付属する皇室の公的行事。
旧皇室典範でも即位の礼と大嘗祭が分けていた。

265 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:07:42 ID:oqk5D/pz
有名所では弘文堂の天皇制についての著書の中で大いに触れて居るので
読んでもらいたし、俺の言いたいことが分かって貰えると思う
III 日本国憲法の天皇制の解釈問題
 一 象徴の構造
    表現方法としての象徴と法の問題
    天皇制をめぐる新旧憲法の変化をめぐって
 二 日本国憲法における天皇の意思の諸問題
    摂政と委任の問題
    大嘗祭>>この部分に記載して有る

266 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:11:04 ID:oR+fHsPY
上記のものと同じことが書いてあるなら読む価値はないし違うことが書いてあるなら
それをここで説明すれば足りる。(つうか本が特定できねーよ。)

267 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:11:57 ID:oR+fHsPY
大嘗祭の話にするからややこしいんだ。
新嘗祭が国事行為かどうかならわかりやすいだろ。

268 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:12:16 ID:oqk5D/pz
>>264
だから、即位の礼の中でも最重要な部分が大嘗祭だろ、しかも私的行事では無く皇室
経済法5条において公金が支出されて居る事と近年は各国の元首、全権大使が招待される事
からも大嘗祭=即位の礼と同一視しても良いと言う事
建前じゃ無くて現実論で言ったら?政府が違うって言ったら、どんな
事でも絶対裁判所で違憲判断は出ないって言えるのかよ

269 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:16:17 ID:oR+fHsPY
>>268
私的行事とは誰も言ってない。国事行為ではないと言ってるだけ。
それに即位の礼の中に大嘗祭は含まれていないというのは前述のとおり。
政府がそうしたのだから。
もちろん,即位の礼と大嘗祭は儀式としての実質に着目するなら一続きの儀式
となってるのではないかという疑問はあるだろうが,それは大嘗祭が国事行為
となる理由にはならない。

270 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:17:36 ID:9EAEJDYE
>>268
だからそれは君や一部の学者の見解。
政府見解は違う。
おかしいと思うのなら、裁判所に判断を求めたらよい。
それに大嘗祭には各国元首や大使は参列していないから。
現実論で語るのなら、法学板にいる必要ないだろ?
政治板にでも行ったら?

271 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:18:12 ID:oR+fHsPY
例えば,天皇が大嘗祭をさぼった場合,7条違反にはならない。
もとより大嘗祭は天皇の憲法上の任務ではないからだ。

272 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:18:49 ID:oR+fHsPY
現実論というなら「国事行為」などという概念が登場するはずがないのだけどね。

273 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:20:56 ID:9EAEJDYE
それと即位の礼と大嘗祭が同一行事なら内閣費からでないと
おかしいのではないか?
政府が即位の礼は内閣費、大嘗祭は宮廷費と支出先を別々に
したのは別行事と言う意味を持たせたのもある。

274 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:21:04 ID:oqk5D/pz
一連的に繋がりが有り、この行為を除外すると儀式自体の遂行に多大なる
支障が出る場合は同一の儀式と言えると思うが(実際公金も支出)
これが実質主義

275 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:22:33 ID:oR+fHsPY
>>274
大嘗祭をさぼっても即位の礼に支障はないでしょ。
何度も言うように公金支出は関係がない。

276 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:24:57 ID:9EAEJDYE
>>274
だから実質主義や現実論を語るのなら、法学板に君は
いる必要はないだろ?
ここは、法学について語る所だから。


277 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:28:25 ID:oqk5D/pz
>>273
私事なら内廷費から出すけど、建前上で分けても公金で有る事には変わりは
無く儀式的繋がり(儀式の中心部分)における割合で言っても同一視出来る

>>272
現実的に同一視出来るなら同一行為と言える
例えが悪いがわかりやすいところでは刑法における共同正犯行為
>>270
君の意見も一部の意見
与党の中にも認めたい天皇マンセーも居るし共○党は質問でも有ったが
宗教的行為についての公金支出についても同一視して見ている

278 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:31:09 ID:oR+fHsPY
>>277
公金支出の点は何の理由にもならないのは前述のとおり。
儀式としてのつながりは政教分離との関係で問題にはなっても(このとき公金支出も問題となる)
憲法上の天皇の権能・任務たる国事行為との関係では問題にならない。

279 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:31:25 ID:9EAEJDYE
>>277
政府見解も一部の意見かい?

280 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:31:26 ID:oqk5D/pz
>>276
事実論も法学だけど?
法の発行事実も事実論だろ

281 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 23:34:05 ID:9EAEJDYE
>>280
現実論、実質主義論、事実論、
一貫性がないな。君は。




282 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 02:54:04 ID:BUyg0Vjv
憲法論においての政府見解なんて、たいていは
姉〇建築士やヒュ−ザー社長の言い分並の位置付けでしかないよ


283 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 08:30:46 ID:3gt8zpyJ
>>281
その三つは形態的に同じ要素なんだけど。何処が一貫性が無いんだか

284 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 16:56:52 ID:PfmcjgRU
法的には大嘗祭は国事行為で行われていないのだから、大嘗祭を
国事行為と言い張る1人で騒いでいた人は姉歯以下だな。
スレを一通り見たが、自己解釈に終始して国事行為にしたと言う
政府なり、国会なりの公式な証拠も出さないし。






285 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 16:58:55 ID:xpuc+Ws8
>>284
そう言う言い訳は自衛隊は軍隊ではないと言いながらミグが配備されてる自衛隊と同じだな(藁)

286 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:03:46 ID:JW1G+t+e
>>284
君の言い訳だと政府見解は全て正しいと言いたいようだが
靖国問題は政府答弁でも(首相も言っているが)問題ないのか(違憲判断が出たが)

現実的に同行為と見られる事についてまで必死に政府の犬のように否定してる
君はかなり痛いよ

君の言い訳だと政府解釈が問題なければ全て裁判所で同一事例が出た場合でも
同一視した判例が出ないと言ってるのと同じ

287 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:23:02 ID:JW1G+t+e
>>284
国事行為で無い(政府内見解でも○政府委員(工藤敦夫君)
、「皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式である。」、かような
性格があるものと考えております。と言う何とも玉虫色の痛い表記)
○角田義一君 この前、私が最初に御質問申し上げたときに、この公的
性格とは一体何ぞやというときに、長官は、例えば公務員にそれを携わ
させるとか、あるいは公のお金も出すとかというような面で公的性格が
あるんだというような趣旨の答弁をされておったと思うんですね。今の
答弁とちょっとニュアンスが違うと思うんですよ。どうでございますか。

こう言う答弁が国会で出るのも当然、つまり政府が云々言っても現実的に
客体的に同一視されるので有れば一体化した儀式として見ることが出来る

姉歯と言う意味がわからんが、さしずめ君はマスゴミに踊らされて姉歯以下
叩きしてる住民以下だな偽造を見抜けなかったから国が賠償するんだろ?
じゃあピサロのパスポート偽造を見抜かなかった
幼児殺人事件も国が賠償してやれよ。

288 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:37:08 ID:BRU3aM6R
>>285
へぇーミコヤン・グレビッチ機が自衛隊に配備されたいるんだしらなかったー(棒)

289 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:48:12 ID:JW1G+t+e
>>288
しかも一基108億のF-15が主力戦闘機なんだから自衛隊は実質的に
軍隊と言う他無い。政府は無論認めて無いけど、天皇論もこれと同じ事

290 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:54:17 ID:AmoMsBgH
>>286
だったら裁判所に大嘗祭は国事行為だったと判断を求めたら?
それもせずにそういうのを自分の意見のごり押しと言うんだよ。
法的には国事行為で行っていない現実がある。
当事者の政府が国事行為の手続きをとってないのに「現実は」とか
言われてもなあ。
靖国の例と違うのは実際に憲法法律による国事行為としての手続きを
とってない事実があること。


291 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 17:59:40 ID:EJpUwEXv
>>286
だから、国事行為で行った証拠を出せと言う話でしょ?
政府の犬とか靖国が違憲とか、関係ない話でしょ?
具体的な証拠を出さないと一個人の解釈に過ぎないよ。

292 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 18:06:29 ID:dH7Q2l+m
政府は大嘗祭は国事行為ではなく、皇室の公的行事としている。
これを覆して、国事行為だったとするのなら裁判所の判例が必要。
国事行為というのは間違い、国事行為であると言うのなら
そういう判例の証拠を出せと言うこと。
一個人の解釈と言うのなら、それで言いのだけどだからと言って
だからと言って他の人の意見を否定して良いのもではない。
どっかのダメダメしか言わない党と変わらない。

293 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 18:09:13 ID:dH7Q2l+m
訂正
国事行為というには間違い→国事行為でないというのは間違い

294 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 19:00:07 ID:+TOgRNuZ
>>292
何故国事行為で無い皇室の神道形式の行為が公的行為になるんだYO

295 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 19:06:01 ID:dfrvEIV4
>>292-294
大嘗祭は、政府答弁的に言うと「皇室の行事」じゃまいか?
私的とも公的とも明言していなかった気がする。


296 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 19:38:27 ID:B4ggyUhT
>>295
政府答弁は「皇位の世襲制をとるわが国の憲法下においては、
その儀式に国としても深い関心を持ち、その挙行を可能に
する手立てを講ずることは当然と考えられる。
その意味において、大嘗祭は公的性格があり、大嘗祭の費用は
宮廷費から支出することが相当である。」
と一定に公的性格があると見解をだしている。
国事行為とならなくても天皇の公的行事は、国会開会式への来賓
や国体、植樹祭、学士院の参列などがある。
憲法に規定する首相、最高裁長官の任命と第7条に規定する以外の
公的行為は国事行為として行っているわけではない。

297 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 19:40:04 ID:B4ggyUhT
一部学者の中には憲法上の国事行為以外の公的行為を天皇が
行うのは違憲だと言う説のあるなあ。

298 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:09:21 ID:cAfBxWPg
>>297
その通りだよな、>296の政府答弁が言い訳にしか聞こえないんだけど

国事行為では無いが公的行事なので公金支出行為はOKと言うならその行為は
神道形式で有るわけで憲法の定める政教分離に明確に反するわけで

299 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:13:54 ID:cAfBxWPg
>>291
その証拠って何?
公式見解で大嘗祭は国事行為で無いと言っておきながら即位の礼とセット
で閣議に掛けてるし(そう言うとA+Bは=じゃ無いとか言うんだろ)
公金の支出行為+即位の礼の主要な部分占める事からもからしても一連的な
儀式で有るのは確か

君の言う様に政府が公式に発表して無いからソースは無いって言う見解は
法学には馴染まない。

300 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:20:38 ID:AXnKQEnm
>>299
法学を勉強する前に国語を勉強しろや

301 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:29:43 ID:ON4rloF8
>>299
だから、そういうのを一個人の解釈と言うんだよ。
政府のやり方が正しいくないかもしれないが、それと同じで
君がそう思ったから、それが絶対正しいと言うわけではない。
政府がそうでないと(国事行為ではない)と言うのだから、
それを覆して、みんなに納得してもらうには官報なり判例なりの
法的な証拠を見せろと言うことだ。
それを出さない限り、個人の解釈の域を出ることはできない。


302 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:43:59 ID:cAfBxWPg
>>300
はいはい、そう言う煽りしか出来ない方はまずは先ず倫理から習おうね

303 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 20:46:52 ID:cAfBxWPg
>>301
憲法学者の間でも公金支出行為についても意見はバラバラだろ

政府見解のみが正義と言うのはおかしい

304 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:31:40 ID:ywmbu+e4
>>298
君は上のほうのデムパ君(同一人物?)と同じで天皇の権能・任務の問題と政教分離の問題を混同してるね。
公的行為だろうが国事行為だろうが私的行為への公金支出だろうが政教分離の問題があるのは同じ(程度は違うがね)。

国事行為として何をやらせるのかについては政府の裁量にかなり任されてるわけで(もちろん完全に私的な行為を国事行
為としてやらせるのは違憲だろう。),ただ,大嘗祭を国事行為とするのは政教分離の関係からありえない。だから政府
は国事行為としては即位の礼のみとして大嘗祭は皇室の行事とした。ただ,公金支出はして点や儀式としての一体性の点
から政教分離の問題はなお残る。そういうことだ。

305 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:32:48 ID:ywmbu+e4
>>299
だからなんでそんな理由にならない理由を並べるのか不思議でしかたがない。
それが理由となることを論証しろと何度も上のほうで言ってるのに。

306 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 23:34:54 ID:ywmbu+e4
>>298
特定の宗教に対して助長・促進があれば直ちに政教分離違反なのか?憲法を勉強したことある?

307 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 00:33:37 ID:Mf3z0mZM
あ。すっげえことに気づいちゃったよ。
このスレタイって「天皇」と「権能」で韻を踏んでるんだよな!
今まで気づかなかったよ〜。

308 :法の下の名無し:2005/12/07(水) 01:13:07 ID:y9E/XBOG
さんざんガイシュツ

といいたいところだが、ほんとにそうだったか自信はないな

309 :法の下の名無し:2005/12/08(木) 00:11:14 ID:Q3GV3OCn
外出しって言われるとそんな気もしてくる。
でもそうじゃないって言われるとそんな気もしてきそう。

310 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 13:05:37 ID:kIZRc7NG
>>268

その著書はスレタイ通りの著書のようだけど、読む価値あるかしら?
「戦争責任」だの「自由と民主主義の発展」だの、情緒的な扇動文句が踊っている本はたいていロクな物はないのですが。

笹川紀勝『自由と天皇制』憲法問題双書2、弘文社、1995年
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/kbn2512.html
天皇の意思は認められるのでしょうか。昭和天皇の戦争責任を問い直しつつ、明治維新まで遡って象徴天皇制の意味を探り、天皇の存在をもって自由と民主主義の発展を妨げる伝統的立憲主義の払拭をめざします。天皇制を歴史的資料をもとに捉え直しています。

311 :法の下の名無し:2005/12/10(土) 21:09:36 ID:ZEMXjTOS
主権をもつ国民の総意で
天皇の地位が決まっています。

国民の総意=民主的選挙=政府の決めたこと

312 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 01:54:41 ID:CXpoEWRj
国民の総意=治天の君ってことか

313 :法の下の名無し:2005/12/11(日) 19:38:40 ID:Z69vAKL5
地位もそうだが
その継承も
国民が選んだ国会が制定した
皇室典範に従うことになっている。

314 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 09:27:29 ID:qTdN1GPJ
TBSで遣ってた、みのニュースソース↓
大学4回生在学中の
EQ知症、IQ基地害じゃねーかぁ!コピペで大学卒業しようと言う化けの皮を小6女児に暴かれて正体を晒したねぇコピペ大学生めがっ!
氏んじまえよなぁ…基地害共っやはり…やらかしやがったなぁこれが、基地害、コピペ大卒のEQ知症IQ精神異常コピペ大卒共の正体何だよ!
やはり…やらかしやがった苦笑可哀相な紗也乃ちゃん(;_;)…氏ねコピペ大学生共!萩野めぇ
大学生や大卒に人権はいらない過大評価で大学生や大卒異常者選別面接がザルに成っているよ今時の社会はぁ!

315 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 18:10:44 ID:NM1u+nSU
ネトウヨどもが初めて味わう"民主主義の弊害"ってやつだな
連中もこれを機にもっと大人になってくれればいいが

316 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 21:43:22 ID:xcEOwZlX
天皇の仕事
国事行為に関する一切の行為は
天皇が勝手に行なってはいけない。

内閣がこうしなさい=助言と
内閣がいいよって=承認に基づいて行なわないとね。
そのかわり租の責任も天皇ではなく内閣にあるんだよ。


317 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 02:30:31 ID:oEpVl6hX
天皇いらね

318 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 17:15:07 ID:y0Ct54iO
左翼憲法屋横田喜三郎の哀れな晩年を見ろよw

319 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 20:05:09 ID:zf8MsKGK
天皇は
憲法の定める国事行為だけしか行なえない。
国政に関する権限は持つことはできない。

320 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 09:37:02 ID:YpKBpYyl
天皇は国事行為を委任できます。
ただし国会が決めた法律に因り
勝手には委任できません。

321 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 16:05:28 ID:YpKBpYyl
過去に
摂政が憲法の国事行為を
天皇に替わって行なったことがあるのか?


322 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 20:19:23 ID:x/7GbePl
>>321
無い

323 :法の下の名無し:2005/12/18(日) 20:55:31 ID:yAS75NzM
現憲法の”国事行為”は無いな。


324 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 21:09:37 ID:BITOfDHx
天皇が内閣総理大臣を任命する。
天皇が最高裁判所長官を任命する。

ただし決議や内閣の指名による。

325 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 22:08:17 ID:XTNKPemI
昭和天皇御不例のさいは明らかに長期にわたり昭和天皇が国事行為が
できない状態で憲法及び皇室典範の摂政設置条件にあたるのに
なぜ、当時の政府は国事行為の委任と言う形をとり皇太子(今上天皇)
を摂政にしなかったのだろうね?
国事行為の委任の適用は天皇の外国訪問や短期間の病気などの際に
適用すべきで、あの時は摂政を設置すべきだった。

326 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 22:38:08 ID:WH4KK79K
棚晒し的な処理は可能だろ
細川内閣指名直時時も災害が有ったが親任式が未だで有った為に前内閣が指揮
をとった
つまり国会で指名された時では無く天皇の任命を以て任命されると言う例

327 :法の下の名無し:2005/12/20(火) 23:34:10 ID:qfKT1Ehj
どーせ憲法改正するなら第九条だけじゃなくて、
「天皇」の章ももう少しすっきりさせるべきだね。

328 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 02:47:51 ID:P1PD49of
9条改正はいいんだけど、同時に天皇を元首に位置づけるとか言うのと
平行して議論していいのか?
天皇を国民的統合の象徴として憲法の序盤に定めるのはいいんだけど、
元首と位置づけた場合、万が一敗戦したときに責任が天皇に及ぶってことはないの?


329 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 02:53:47 ID:aTFvF+tJ
ない。

330 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 07:57:40 ID:nKAVoPmR
>>328
敗戦→日本国内で革命→天皇制廃止→皇族国外追放

ぐらいの実例しかない。

331 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 10:44:44 ID:mRmtg8Lr
また、実質的な政治的責任を背負ってる人間だけ責任取って幕引きに出来るさ。
前回やったみたいにね。それが臣下の道ってもんだ。

332 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 11:38:59 ID:P1PD49of
>>330-331
そんな話じゃなくて法的根拠を聞きたいんだよ。

333 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 12:45:20 ID:/HraaUuw
元首の定義は?

334 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 14:18:21 ID:nKAVoPmR
天皇を元首と規定したら、
明文で「天皇は訴追されない」との規定もつけるか、
「摂政、国事行為代行が訴追されない。だから天皇も訴追されない」との解釈で天皇に責任を負わせない。


はずなんだけど、戦争犯罪を裁く国際法廷は「国家元首だろうが戦争犯罪の刑事責任を免除されない」といいかねない。

実例
http://teraken.gooside.com/kokusaikeijisaibansho.html
・ 旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所

人的管轄

 個人の刑事責任を国際裁判所が設定するのは、国際法上個人の主体性を実現する点では画期的なものである。
責任の内容については、被疑者の公的地位(国の元首または政府の長を含む)は、その者の刑事責任を免除せず、
刑罰は軽減されないこと、上官がその部下が犯罪を行おうとした、または行った事を知りえた場合において、当該行為を
防止するため又は当該行為を行った者を処罰するため、かつ合理的な措置を取らなかった時は、その上官の刑事責任は
免除されないこと、被疑者が政府又は上官の命令に従って行動したという事実を持って、その者の刑事責任を
免除しないが、裁判所は刑罰の軽減においてその事実を考慮できる。

 優先管轄

 国家元首までが逮捕・処罰の対象になっているのは主権免除の原則との関係で問題となるが、憲章第7条に基づく
安保理の決定であるため、憲章103条(憲章義務の優先)により、規定の義務が優先する。国連加盟国はICTYに対する
司法共同の義務を負う。


335 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 16:04:18 ID:aTFvF+tJ
>>332
元首というラベルを貼るかどうかは関係ない。それくらいのことは法律を勉強した人間なら
すぐにわかりそうなものだが。

336 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:51:39 ID:P1PD49of
>>334-335
ありがとう参考になりました。専門がこっち系じゃないんでよく知らないけど、
憲章の場合、君臨すれども統治せずのような考えは原則的に除外されるんだな。
だけど、あくまで逮捕・処罰の対象になるというだけで、
実際にはその時の法解釈が必要になるんだから、元首規定があると罪が重くなる可能性がある
ということは考えられないんだろうか。


337 :法の下の名無し:2005/12/21(水) 22:59:08 ID:aTFvF+tJ
元首って名前がついてるから罪が重くなるなんていう主張はまともな法律家なら
絶対に言わないだろうね。
実質的な権能に違いがあるんならともかく。

338 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 01:56:06 ID:o4ML3czn
敗戦の程度にもよるな。

アメリカがベトナムで負けた程度なら、天皇無答責の規定通り、無答責だし
昭和20年の敗戦レベルだと憲法もへったくれもなくなる

339 :法の下の名無し:2005/12/22(木) 06:46:14 ID:gt+s/hNY
いずれにせよ元首かどうかは関係ないだろ。

340 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 09:53:53 ID:YY1rVxe2
何か曖昧なんだよな

341 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 15:21:11 ID:x8d8NJOz
曖昧にしないとウヨサヨがうるさい。

342 :法の下の名無し:2005/12/24(土) 21:39:44 ID:/j1SUPKG
天皇の国事行為は
小泉内閣の助言と承認が
なければできません。
×天皇自身の利益
×一部国民の利益
○国民全部の利益
でないとだめ!


343 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 00:41:48 ID:Evg1YEaW
>>334
ミロシェビッチが訴追されたのは、本人がすでに現役の国家元首でないからでしょ。
現役の国家元首は、免責されますよ。また、退位後の君主も世襲制が維持される限り訴追されることはない。
cfコンゴ外相事件

昭和天皇戦争責任論なぞ、国際法を知らない者のする議論。


344 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 14:38:44 ID:iNEhOtat
このスレはデムパを釣りあげるスレですねw

345 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 22:42:32 ID:sCA8u9J2
>>343
論理の順番が逆。

346 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 22:55:41 ID:iNEhOtat
ミロシェヴィッチは在職中から旧ユーゴ国際刑事法廷(the International Criminal Tribunal for the former Yugoslavia)
への引渡しをへの引渡しを求められていたよ。

347 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 22:57:21 ID:iNEhOtat
「国際戦犯法廷」は誤訳or意図的な曲訳だね。

348 :法の下の名無し:2005/12/29(木) 13:11:37 ID:e8EAPtes
元首だから起訴されるとか元首だから起訴されないとかいう話ではないよ。

349 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 11:51:59 ID:9aJT/GPB
質問ですけど天皇の公布前の法律に効力はあるのですか。

350 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 19:26:22 ID:tjYfWprF
>>349
ない。


351 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 19:53:18 ID:aG1xqlyc
法律はその法律が(天皇に)公布された日を起算して20日後に
ならないと施行されない。
但し、その法律に特段の施行記述があれば公布の即日また政令で
施行日を決めて施行できるが、どちらにしても天皇の公布と言う
行為を得ないと法律を施行できない。


352 :法の下の名無し:2005/12/30(金) 21:42:43 ID:i44YH2KC
>>351
でも、公布の時期が「一般希望者において右官報を閲覧し、または購読し得る」最初の時点、
つまり「国立印刷局官報課および東京都官報販売所に掲示される発効日の午前8時30分」とされているから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%98%E5%A0%B1
天皇がいやだいやだと署名を拒否するよりも、どこぞのテロリストが印刷局と官報販売所を占拠して機能が停止するほうが、
法律公布の日時を遅らせる可能性が高いわけでして。

353 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 22:03:07 ID:GLTVQ/US
>>351
よって棚晒し的な拒否権発動は可能

354 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 22:29:27 ID:4Hl6N5g1
憲法上、天皇は国事行為に関して拒否権はない。(国事行為を
拒否すると国政が停滞し、国政に関し権能を発生させたことに
なると想像される)
まあ、もともと憲法は性善説にたって天皇が国事行為を拒否すること
を想定していない。
現実に拒否すると言う行為に出れば、内閣は国政停滞を避けるために
摂政を設置するだろう。(拒否権発動は一種の乱心にあたるから
精神的重患を理由にする)

355 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 23:48:56 ID:7cYDgtsJ
くどいね おまいら 天皇に 具体的 権限は 無い の

356 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 10:07:56 ID:rWmVgWR4
憲法改正、法律・政令および条約が
正規の機関で決定されたものを公布
広く国民一般に知らせること。

天皇の私生活も広く国民に・・・

357 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 16:57:11 ID:rWmVgWR4
国会の会期開始に応ずるよう
国会議員を一定の期日
一定の場所に召集すること。

国会議事堂とは決まっていない。
たまに外でやるか?

358 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 17:13:43 ID:a68bqi7/
>>357
憲法、法律上決まっていない。
召集詔書に「東京に召集する」とあるだけ。
つまり、詔書を根拠に東京で国会を開いているのである。

359 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 17:34:18 ID:wZr55qyB
主な詔書の内容

国会召集詔書
「日本国憲法第七条及び第五十二条並びに国会法第一条及び
第二条によって、平成○×年○月×日に、国会の常会(もしくは
臨時会、特別会)を東京に召集する。
                  御名御璽      
                  内閣総理大臣 ○×」

衆議院解散詔書
「日本国憲法第七条により、衆議院を解散する。
                  御名御璽
                  内閣総理大臣 ○×」

衆議院議員総選挙公示詔書
「日本国憲法第七条及び第五十四条並びに公職選挙法第三十一条に
よって、平成○×年○月×日に、衆議院議員の総選挙選挙の施行
することを公示する。
                  御名御璽
                  内閣総理大臣 ○×」

360 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 20:14:57 ID:JHkpkCby
>>354
主君押し込めと言う日本の伝統的な技法だけど広く国民に晒さされる機会の
多い昨今では無理と思われ

361 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 20:20:39 ID:TtPEYzyZ
先の衆議院解散のさい、一部の大臣が解散詔書に署名を拒否したと
報道されたが、あれはおかしい。
天皇が詔書に署名するまでに内閣の助言と承認(閣議決定)が
必要なんだから、天皇の署名と御璽が捺された詔書に大臣が
署名を拒否したのはありえない。
正確には天皇の衆議院解散に関する助言と承認の閣議決定書の
花押の署名拒否だろうな。

362 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 20:29:28 ID:TtPEYzyZ
>>360
天皇が国事行為を拒否すること自体、憲法上での異常事態なのだから
説得が聞かない場合は、国民も理解するはず。
摂政設置だけ、天皇の国事行為を得なくて発動できるのは
もしかしたら、このことも想定していたかもしれない。

363 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 11:47:02 ID:9vyVu4bS
衆議院議員を任期満了前に
議員としての資格を失わせる解散を行うこと。
・・・国会中継も議長だけでなく
天皇の解散の言葉もちゃんと放映して欲しい。

364 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 00:00:09 ID:lnWnYbbd
>>363
衆議院議長が詔書を読み上げる「日本国憲法第七条により、衆議院を
解散する」と言うのが天皇の言葉だが?テレビ中継をしているだろ?
議長が天皇の言葉を代読している。
古代から基本的に天皇本人が詔書を国民(臣民)の前で読んだり
することはない。


365 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 16:04:00 ID:XVzouvEE
国務大臣や公務員の任命・罷免
外国派遣の使者への全権委任状
大使・公使の信用状
→真正なものであることを確認・証明する。
→御璽を押すのか?


366 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 22:37:47 ID:QMdAjEZy
>>365
日印平和条約の日本国全権委員への全権委任状です。
以下本文
 
 日本国天皇御名は、この書を見る各位に宣示する。
 日本国政府は、日本国とインドとの間の平和条約を締結するため
 日本国全権委員として外務大臣岡崎勝男を任命し、インドの全権委員と会同協議し、且つ、この協議により作成されるすべての文書に日本国政府のため署名調印する全権を与える。
これらの文書は、批准のため日本国政府に提出されるべきものとする。
 ここに、日本国憲法の規定に従い、これを認証し、その証拠として、親しく名を署し、璽を鈴せしめる。
  昭和二十七年六月六日    東京皇居において

御 名 御 璽

                           内閣総理大臣 吉田茂 (印)
                           外務大臣   岡崎勝男(印)


367 :認証官任命状の様式(連続投稿すまそ):2006/01/03(火) 22:42:16 ID:QMdAjEZy
認証官の官記
        氏名

(官職名)に任命する。

 年号 年 月 日
              内閣  官印

御名御璽
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

認証官の罷免の官記
   官職   氏名

願に依り本官を罷免する。

 年号 年 月 日
              内閣  官印

御名御璽
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


368 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 22:47:26 ID:QMdAjEZy
3連続スマソ

>>345
どこが論理の順番が逆なのでしょうか?
国家元首の免責特権はテキストがソースなんで持論として拘るつもりはないですが、
國1の論文模擬試験(国際法)では、この書き方での大丈夫でしたよ。

>>346
実際は引き渡されていないわけで。

369 :停止しました。。。:停止
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