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■■■ 法学板総合質問スレ Part 5 ■■■

1 :法の下の名無し:2006/01/04(水) 23:24:37 ID:bZz4cW7C
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

 【司法試験板】 http://school5.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school5.2ch.net/govexam/

■前スレ
■■■ 法学板総合質問スレ Part 4 ■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1126456669/

2 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 04:46:54 ID:INmaG0gW
>>1


3 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 23:41:05 ID:GAd5akc3
隣の新妻としたいよ。

4 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 23:41:39 ID:29IEm+A9
去年10月に会社辞めたんですが、国民健康保険を3ヶ月かけてません。
もし、次の仕事を見つけたら、未払いの3ヶ月分は払わないといけないのですか?

5 :法の下の名無し:2006/01/05(木) 23:53:42 ID:GAd5akc3
隣の新妻はオ○○コの締りよかったよ。これが不倫ってものかな。

6 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 14:44:29 ID:7T39UqEs

 法律用語で、
「どちらの権利主張を認めた時に得失が凌駕するかに基づいて判決を下す」
 ことをなんて言いましたっけ?

例えば、
   Aの言い分を認めた場合:A:+10 B:−100
   Bの言い分を認めた場合:A:−10 B:+50

   ⇒Bの言い分を認める。


7 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 20:43:36 ID:BWtE6Tam
――あなたはこの板を知っていますか?
ペット苦手板、通称ペット虐待板。
http://c-others.2ch.net/test/-/cat/1

2chの中でも有数の悪板。
ここでは日々猫や犬、その他のペットが理由もなく虐待者に傷つけられ、その報告に住人は興奮し、
さらに虐待が増長されてゆきます。
猫や犬の虐待は日常茶飯事。酷い時には意味もなくその命すら奪われました。
ある猫は首を切られ、ある犬は足を切られる。
そんな我々が目を背けたくなるような光景さえ彼らには興奮の種でしかないのです。
この板からは既に逮捕者も出ています。
ネタスレ・クソスレ・愛護スレを立てたり、関係ないスレを優勢的に上げるなどで構いません。
既にVIP・ラウンジ、その他各板から協力者が集まっています。
この板を2chから消し去るために皆さんの力をお貸し願えませんか?
http://j.pic.to/3gfxv



8 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 23:23:45 ID:h/ETxFcA
刑法理論では、民法の受忍限度論のような議論はありますか?

9 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 23:49:00 ID:f4Ibq/OG
「大学で授業に出ずして単位を取るための教科書(各大学各科目)」について
尋ねるには、どのスレがよいですか?
それから、基本書スレでは租税法と政治学のそれがありませんが、
何か理由があるのでしょうか?

10 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 01:40:21 ID:mFZV1fDD
>>8
推定的同意かな

>>9
友達聞くか指定教科書読めば?
基本書なんて言葉は司法試験板っぽいからここにはないんだろ

11 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 13:57:52 ID:M+PzDAU+
質問です。よろしくおねがいします。
刑訴法で「受命裁判官」と「合議体構成員」と2種類の文言がありますが、これはどう違うのでしょうか?
裁判長が入るかどうかの違いですか?

12 :法の下の名無し:2006/01/07(土) 17:55:46 ID:qI7OfrEp
質問なんだけど逮捕された人の実名を報道するのって人権侵害なんぢゃないの??

13 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 00:02:29 ID:aXQF2faV
やあ (´・ω・`) うん、また単発質問なんだ、すまない。
楽天キャンペーンでのポイント取得による事後請求の可能性と方法について教えて下さい。

以下バカなりに考えてみました。
・同一人に複垢取得されるということについて楽天側の錯誤
→@構成上やや無理がある?
 Aシステム上の不備が重過失となるか(ただし錯誤につき悪意の者は保護されないのであんまり関係ない?)
・不当利得返還請求
→@発送を持って契約終了(楽天booksなど)と通知した以上その後返還請求可能か
 A複数アカウントででポイント複数取得することが法律上原因のない利益と言えるか(穴無単垢で取得する分に問題がないなら複垢との差異はどこか)
・不法行為責任の追及
→@ポイント利用者に違法性があるか
 A訴訟上過失相殺がされうる可能性について
・詐欺(虚偽記載での登録者)
→虚偽表示と楽天の処分に因果関係があるか(偽名と分かってたらポイント発行しなかったか)
・無権代理(家族や友人に許可なく登録)
→現実的に本人のためにする意思をどうやって見分けるかが問題?
 (そのとき同様にシステム上の不備などの要素を含めて楽天は善意無過失を主張できるか)

論点めちゃくちゃかもしれないけど専門の皆さんにご高説を賜りたい
スレ汚しごめん
http://blog.livedoor.jp/shoiko/archives/50307767.html


14 :13:2006/01/08(日) 00:05:30 ID:aXQF2faV
最判平13・3・27あたりが手がかりになるのかなと考えてます

15 :13:2006/01/08(日) 00:25:52 ID:aXQF2faV
テンプレ違反でした…
度々ごめんなさい。移動します

16 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 02:13:54 ID:jEDNCGxo
>>12
報道自体は合法、ってことになってる



17 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 03:02:37 ID:L/jiacV9
それはよく思う。実名だけでなく、顔写真、年齢等も報道されるよね。
犯罪を犯した人が刑期を終えて出てきた時、暮らしていけるのかなと思う。
ただそれは、犯罪を犯した者の責任である。
その者の人権侵害よりかは、親族への何らかの圧力になるんじゃないかな。

ところで、被害者の実名、写真を報道するのはどうでしょうか?

18 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 05:02:59 ID:5cuFjEbh
質問です。よろしくおねがいします。
刑訴法で「受命裁判官」と「合議体構成員」と2種類の文言がありますが、これはどう違うのでしょうか?
裁判長が入るかどうかの違いですか?


19 :法の下の名無し:2006/01/08(日) 19:59:54 ID:ut0O+EFK
>>17
シロウトは回答しないでくださいね

20 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 00:52:43 ID:kn6Dv88k
男女同権とか言って、
何故離婚した後、男は自分の生活もままならぬ程の養育費を負担し続けるのか?
男が子を引き取れば女から養育費もらえるのか?
…独り言。

21 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 00:59:37 ID:UzKK7Thw
bk1凄いぞ。

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http://www.bk1.co.jp/contents/campaign/2006ny.asp

22 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 03:26:43 ID:+SGYrIRc
>>20
ヒント:形式的平等と実質的平等は違う
ヒント2:男と女じゃ雇用機会って奴が全然違うじゃん、一部以外は
ヒント3:場合によってはもらえることあるよ
ヒント4:独り言はチラシの裏で

23 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:06:12 ID:NU4WbSSC
>>22
最後2つヒントじゃないじゃんw
最近は女性の養育費負担も慰謝料も増えてるよ

24 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 08:48:50 ID:CmQ7pMw6
借金して、東北地方に逃亡中の借金男に法的アドバイスをください。
俺は『死ねば楽になるのかなぁ』
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/loser/1136364046/
俺は『死ねば楽になるのかなぁ』2
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/loser/1136648564/

25 :sage:2006/01/09(月) 12:17:02 ID:HwhQXoSV
>>22
納得できかねる.
詳細な説明を.専用スレか文献はありますか?
別に離婚はおろか結婚もしていないがどうも釈然としない.
「形式」「実質」って,男のその後の人生を潰す事なのか?
「雇用機会」って,「一部エリート?」を除き中年以降は断然女(パート系だが).

もっとも世間の多くは裁判や証書などで養育費を決めることは多くはあるまいが.


26 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 12:56:10 ID:NU4WbSSC
>>25
つぶすよ。法律は誰も救えない。単に事件を処理する機能しかないんだから、過剰評価しない方がいい。
徹底的に争ったらそんなに男に偏った養育費にはならないと思うけどな。
一般に思われてるような10:0的な負担は思い込みだとおもふ
勿論、有責性で多少判断が変わってくるかもしれないけど

27 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 13:23:27 ID:O86NWGh6
>>25
あなたのいう「自分の生活もままならぬ程の養育費」ってのは、
具体的にいくらのことなの?

28 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 14:08:58 ID:IZOLBmGG
収入の5割くらいを念頭においてるんじゃないか? と横槍

29 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 17:30:49 ID:O86NWGh6
>>25
当然、司法統計を読んだ上での発言だと思うけど、
子どもの数や婚姻期間、夫の所得、
妻の所得等によって様々だろうけど、
もっとも件数が多い月額4万×12ヶ月で年額48万だとして、
男性の年間平均所得500万としても、
特段生活がままならないほどの額とは言えないと思うんですが、
いかがですか?
法は難きを強いることはしませんので。

>>26
有責性が問題になるのは慰謝料の問題では?
養育費はあくまで扶養請求でしょう。

30 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 17:32:42 ID:O86NWGh6
>>28
だとすると、ちょっと開いた口が塞がりませんね。w

31 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 18:50:38 ID:npe59fyn
法学と医学って比較的レベルの高い大学しかない学部ってイメージがあるんですが、このイメージは間違ってますか?

32 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 20:52:13 ID:WlZT8Ule
>>25
その手の話は法律相談板で
納得したいならまずは自分で勉強しな
そもそも床屋談義レベルの話をここで持ち込まれてもこまるのだが

33 :法の下の名無し:2006/01/09(月) 23:55:36 ID:7ajhfUzJ
グローバルスタンダードの適用は株主が特別決議で反対すれば
適用を免れることは可能なんですか?

34 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 00:35:57 ID:BiQVYaaH
>>32
「法学は高尚」?

35 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 04:42:36 ID:lNFCeWug
>>33
グローバルスタンダードの具体的な中身をまず。

36 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 04:46:45 ID:1ZygfGk/
>>31
ピンキリだよ。聞いたこともない大学にもある。


37 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 06:01:11 ID:WJyEYvMI
>>29
いや。所得500万を基準にするのはおかしい。
もしそれなら難を強いることになる。
森卓の「年収300万時代」を読め

38 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 08:43:41 ID:lNFCeWug
>>37
法律論もどきの雑談したいならよそでどうぞ

39 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 09:59:03 ID:WJyEYvMI
>>38
単なる揚げ足ならよそでどうぞ

40 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 12:24:25 ID:U5LZu73r
>>37
いや、だから月額1万もあれば2万もある訳よ。

41 :素人:2006/01/10(火) 12:43:08 ID:Arc9Vz+s
過失犯についてお聞きしたいのですが

新過失論をとると構成要件要素ということになるみたいなんですけど、これって結果回避義務違反を実行行為と考えることですか?

そうだとすると客観的構成要件要素の、結果、因果関係の後の主観的構成要件要素はどうなってしまうのでしょうか?

この質問はここでいいのでしょうか

42 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 16:48:22 ID:CBWwbeJs
後見人(成年・未成年・補佐・補助)には法人もなれるんでしたっけ?
アフォなんで自分で探して調べても見つけられませんでした。
教えてください

43 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 17:15:32 ID:SiSSGvFr
中華人民共和国は大陸法ですよね。香港は今でも英米法なのですか?

44 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 19:50:04 ID:UZYoHG5t
>>42
843条4項とか見れ

45 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 20:44:59 ID:UU0G58CF
民事訴訟の三大論争って何ですか?

46 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 20:53:03 ID:CBWwbeJs
>>44
42です。
ありがとう

47 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 22:30:55 ID:yZa8w7lI
卒論執筆中です。
誰か、昭和56年改正前の商法260条1項を貼って下さい。
頼みの綱である大学の図書館は閉まりました。
明日朝仮提出なのです。誰か助けて下さい。

48 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 00:15:34 ID:2HkVpUEI
事実行為と法律行為はどう異なるのですか。

49 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 02:23:18 ID:dCwxJXr0
同棲してると結婚しなくても内縁とみなされて貞節の義務ができるって話なん
だけど、これって片方が結婚可能な年齢未満でも適用されるの?

50 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 05:00:31 ID:P+iRfUhb
>>49
同姓=内縁ではありません

51 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 13:36:10 ID:m3+kIBpG
いかに法学が実社会に役立たぬかわかったよ>>38

52 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 22:56:49 ID:1LENLaGo
民法94条2項の趣旨と同項の類推適用について述べよという
レポートが出たんですがどう書けば良いのかわからないので誰か
教えてください。

53 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 00:43:51 ID:3PetyEdx
>>51
「実社会」w

>>52
教科書よめば?

54 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 04:32:23 ID:WH7vSHTg
>>52
1項の説明をして、2項の趣旨を書いて1項と2項の関係について書く。
次に、類推適用できる具体例を挙げて、その問題点に触れたうえで
類推適用の必要性と許容性を書き、要件を挙げ、具体的に適用して結論を書く。
高得点を狙うなら、最後にまとめとして、同条項の類推適用における
メリット・デメリットを書く。感想は絶対不可。

55 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 07:47:34 ID:IvSTXQ39


法律用語で「かつ」というのがありますが、「及び」「並びに」と共に併合的接続詞
として用いられています。
通常、連結された語として「かつ」は、密接不可分の関係が有り、2つの語を結んで
一つのものとし、意味を完全に言い表す場合及び二つ以上の条件又は行為が共に必要と
される場合に用いられていると思います。
そこで疑問なのですが、「甲かつ乙でなければならない」と言う時に、甲のみを理由として
不許可にした場合、その不許可理由としては無効になるのでしょうか。
よろしく御願いします。

行政処分での不許可理由として甲のみをその理由としています。
原告側は訴状に「裁量権の濫用」なので理由について瑕疵があると訴状に
書ける可能性はあるのでしょうか。


56 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 10:46:05 ID:7acyBTM9
現行商法と改正商法について、レポート書かないといけないんですけど、
どのようのことについて書けば良いのでしょうか?
全く知識がないので、誰か教えてください

57 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 13:44:01 ID:qa8YF6H9
>>55
マルチポスト&また君か。

>>56
改正点をまとめた論文、教科書等を読みましょう。

58 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 13:47:49 ID:qHKe3/SK
幸福追求権を内容とするオーソリティーな人が編著しているオススメの本はありませんか?

59 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 18:55:05 ID:Bg7xc531
>>55
やさしい法律相談>>181よりこちらに依頼がありましたのでよろしく御願いします。

60 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 00:21:09 ID:wB7gI3Qa
経済学部か法学部で勉強するなら、どっちの方が将来よい仕事について、お金を得ることができますか?

61 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 00:56:15 ID:xQIM3owq
>>57
マルチポストというだけの理由でギャースカビースカ文句ををたれるお前ってバカ?アホ?ウンコ?
「私以外の女にも声をかけてたのねー!きぃーっ!」って感じでヒステリー丸出しなブス山ブス子さんみたいなもんか(笑)

62 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 01:15:48 ID:TwzkE2jM
刑法の姦通罪ってどんなんですか?

63 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 02:11:05 ID:KPphFYMs
日本国憲法第13条の感想なんて書いたらいいかわからなくて誰かおしえてください(>_<)

64 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 02:32:02 ID:V1AUkNBA
アメリカの反トラスト法って課徴金制度はあるんですか?

65 :法の下の名無し:2006/01/13(金) 04:22:07 ID:eazoGAfw
>>60
法学の方が潰しがきく、とはたまに言われる

>>62-64
ぐぐったら?
教科書読んだら?

66 :みみ:2006/01/13(金) 16:51:14 ID:7qpM95TM
知っている方いっらしゃれば・・・
フランス新民事訴訟法・新民事訴訟法典nouveau Code de procédure civileの
条文が英訳もしくは和訳がみられるページありますか?
700条が知りたいのです。
フランスの法務省とか訳してないのかな?と思ったのですが、
見つけられませんでした。ぐすん。

情報あればよろしくお願いします。

67 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 19:13:55 ID:qdlAEFcP
取締役会設置会社において
定款で「取締役の報酬決定権」を取締役会に付与できるか?

・・・誰かおねがいします。

68 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 20:12:37 ID:r7TbolNd
契約当事者以外であったとしても、同時履行の抗弁権の主張を認めるかどうかという事例で、
(例えば契約当事者はXがYに物件を売り渡し、さらに本物件はYからAに売り渡されたが
 後にXY間の土地売買契約が無効であったとされたとした時の、XとAの関係)
大阪地裁がその主張を認めるという判決を下したとおもうのですが(第一審は認めなくて、最高裁はまだ)
その判決はいつ下されたかわかる方ないでしょうか?

わかる方いらっしゃればよろしくお願いします

69 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 21:53:10 ID:xUC8byr4
憲法の質問もここでいいんですかね?
憲法26条の学習権について。
学習権、なぜ法律で定める必要があるのですか?

70 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 21:58:47 ID:uKEJTO3z
同棲していれば婚約しているとみなされますか?


71 :法の下の名無し:2006/01/14(土) 23:01:11 ID:WKp3Mf9f
売春防止法の「勧誘」、「周旋等」は、性交が行われてなく
未遂でも有罪になるのでしょうか?

また、掲示板に「3万でセックスします。」と書いただけで
売春防止法の「勧誘」、「周旋等」で有罪になるのでしょうか?

男が掲示板に「17の女子高生です。3万でセックスします。」と書いただけで
売春防止法の「周旋等」で有罪になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

72 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 06:24:02 ID:GMdy3rfR
>>69
無学じゃ生き難い世の中だから

>>70
みなされはしないが内縁関係の存在は推定されるだろうな




73 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 17:39:15 ID:M9uCIIdx
法学研究科進学の予定です。
研究者として職を得やすくするためには、どの大学を選んだらよいでしょう?
ちなみに専攻は憲法です。
あと、時代に逆らうようですがローに行くつもりはありません。
どなたか助言願います。


74 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 18:04:52 ID:6ccrIjRl
東大。
ローに池。時代に逆らうような奴は影響に就職できない。

75 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 22:19:16 ID:7lSAIYaz
1.準用と類推適用の違い
2.法規と法規範の違い
を教えてください。

76 :法の下の名無し:2006/01/15(日) 23:07:39 ID:a5faEx+/
>>75
「法学入門」か「法律学小事典」ってタイトルの本読めばだいたいのってる

77 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 00:47:24 ID:BY6TSR3B
例えばハン板に「チョンを殺せ!」という書き込みがあって
それに影響された人が本当に在日を殺したら
書き込みをした人は殺人教唆に問われますか?

78 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 01:27:33 ID:J1wPYHnh
>>77
状況によるが問われない可能性が高い

79 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 12:16:05 ID:omgB2rvA
すみません、急ぎで分からない事がありまして…
国内で、国内の中学3年生から飛び級入学できる大学の法学部はありますでしょうか?


80 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 13:55:19 ID:2ntT93rK
そんなの進路指導室で聞け

81 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 18:39:53 ID:gpgesCE0
民法初心者です。。。
どなたかレスください。。

Aは自分の所有する絵画(甲)をBに貸していたところ、BはAに無断で善意、無過失のCに100万円
で売却し、甲の引渡しを得た。

@CはAの返還請求を拒絶できるか

ACが悪意の場合CはBに対しどの様な権利を主張できるか

どの条文を根拠に問いていくかがわかりません。。。

82 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 20:51:00 ID:BdpvR2P5
道路交通法違反って特別法違反でおkだよね?

83 :法の下の名無し:2006/01/16(月) 22:43:42 ID:4XpvR+cw
証人調べの反対尋問であんまり聞く事がないときってどうするの?
やっぱり、無理やりにでも質問作ってボロをださせるの?

84 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 11:51:58 ID:7GvI9vDg
自主立法権って具体的にはなんですか?

85 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 13:23:44 ID:zuKkAO8P
日本の訴訟選択率の低さを説明する、3つの説って何ですか?

86 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 22:50:14 ID:vF+rFZ4s
ここって個人的な相談とかして良いんですか?

87 :法の下の名無し:2006/01/17(火) 22:54:21 ID:LwgtDIoS
駄目です

88 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 05:34:02 ID:VsmRJrwj
文字書けない障害を持った人がきちんとした認識をもって書いた制約書などのサインは
まったく読み取れなくても効力を持ちますか?

89 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 09:19:32 ID:gwnO0h4v
なんか釣りみたいな質問が多いから答える気おきねーや

90 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 12:36:13 ID:NnG4Or7y
どなたか不作為請求権と作為請求権を説明できる典型的な例を教えてください

91 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 16:25:47 ID:4PMcfRzR
どこかで出てるかもしれませんが、正当防衛と緊急避難の違いはどう違うんですか?
両方とも違法性阻却なのになぜ正当防衛は要件が広くて緊急避難は厳格なのでしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

92 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 18:15:44 ID:Zdhwk6Xp
これはひどい

93 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 18:26:10 ID:CGedi2Jq
非嫡出子に嫡出子の地位を与える場合、準正の条文(民法789条)によって地位が与えられるのですか?それとも認知、又は強制認知によって与えられるのですか?

94 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 19:32:32 ID:VsmRJrwj
これはひどい

95 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 22:28:33 ID:jdi1Q/nG
悪口を言われたんですが、
なんとか罰する方法はないですか?

96 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 22:44:52 ID:7NbKJ2bc
丑の刻参りとか

97 :法の下の名無し:2006/01/18(水) 23:27:13 ID:Sow/1Qmt
容疑者はなんで黙秘していいのですか?
なんで黙秘しても不利にあつかわれないのですか?
真実を話さないと不利に扱われるべきだと思うのですが。
拷問を禁止すれば、問題ないと思うのですが。

98 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:01:46 ID:1wcL3Jj4
釣堀はここですか?

99 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:03:03 ID:U7sgO0In
nanikononagare

100 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:05:55 ID:3FY7tTRi
たいていの法学部は試験に数学がないってのは本当なのでしょうか?

101 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:14:59 ID:YRwlw2V8
なんで弁護士や裁判官は左翼が多いんでしょうか?

102 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:24:32 ID:l8NMaLSJ
賢いから

103 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:33:00 ID:8GnkbMk3
これはひどい

104 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:34:47 ID:ff9ToM7+
人を何人殺しても、最高でも死刑にしかならないのは法の下の平等に反しませんか?

105 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 00:43:59 ID:pS2HlsaN
法の下の平等には反しないでしょう。
犯罪をするにあったって、平等なんてありません。


106 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:14:38 ID:tosCVk7B
日本が米、韓とそれぞれ結んでる犯罪人引き渡し条約って何?
米で犯罪犯した日本人A君が日本に渡ったら無条件で引き渡す必要があんの?

107 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:26:56 ID:zuGjZbd7
A氏が死亡し4000万円の財産を残したA氏には、妻、子供(嫡出子)2人、
母、弟がいる。A氏が、病気の弟に2000万円を遺贈する旨の遺書を書いて
いた場合どのような相続になるか?
これ今日のテストで出るみたいなんですが誰か教えてくださいorz

108 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:29:00 ID:DHdeH3rb
   / ̄ ̄'' -、
   (    / ) ヽ  ジャーパネットー
   i r-,,,, /,,,, )     
  ( >| ●  ●//      
   `‐|   U  /ノ    ジャパネットー
   ,ヘ\ ━ /  
  ./ 、((Οっ V>       
  /, 、 、、\  'oヽ      夢のジャパネットたかたー♪   
 ′    |,,,,,,∧|
      /  ∧ \      
    / / ヽ ヽ     やた。たかた社長が>>108で参上だ!
    ト-<    |_/'.'.┐

109 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:30:13 ID:v8ojMTrf
>>91
正当防衛の場合は犠牲になるのは侵害者の法益だけど、
緊急避難の場合に犠牲になるのは第三者だから

>>107
条文読めば?
ヒント:遺留分

110 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:35:03 ID:pDJHe+6W
質問です。

Aが自動車でBを跳ね重傷を負わせ。Bは直ちに救急病院に運ばれたが、研修医Cしかいなかった為に、
Cの誤った医療行為によりBは死亡。この場合、A及びCの刑事責任はどうなるのでしょうか?
Aは業務上過失致死罪になるのですか?

111 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:41:05 ID:zuGjZbd7
107ですけど・・弟に2000万円遺贈して、残りの2000万円
をどうするかがわからんのです。妻に2000万ですか?それとも子と妻で2分の1ですか?


112 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 01:47:21 ID:riqiONX7
国際法に関して質問なのですが、
交戦国の一方しか批准してない場合、もう一方は守る必要はありますか?

例えばAがBと交戦状態にあるとして、Aが批准している条約をBは批准していないけれども、Bが守らなければならない、という拘束力はあるのでしょうか。

113 :テスト前・・・:2006/01/19(木) 01:58:45 ID:PyOnQcz2
免除割合減少説って今一分からないんですけど、誰かよくわかる人いませんかぁ?

初心者質問で申し訳ないですけど・・・

114 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 02:29:43 ID:R3FwAFwq
粉飾決算をもとにした公募は詐欺罪適用できるのでしょうか?

115 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 04:29:40 ID:zDuzAHs8
理論的には、できないことはないだろうが、欺いて→錯誤に落としいれて
→金品を交付さてたことをいちいち被害者ごとに立証しなければならなく
又、加害者(欺いて錯誤に落としいれた人)と金品を受け取った人=i
証券会社=共謀関係なし)が別々の人であるから立証が非常にめんどくさ
いので、そこまでやらないだろう。

116 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 06:17:45 ID:Cx96G7cv
今日の合格発表で、「行政書士試験>司法書士試験」の図が明らかになる。

財団法人行政書士試験研究センター
http://gyosei-shiken.or.jp/


117 :114:2006/01/19(木) 12:12:03 ID:R3FwAFwq
僕は株も法律も経験ないため、そもそも詐欺罪が親告罪かどうかも知らないのですが、
では、粉飾決算の株価をもとに株式交換させられた企業が詐欺で訴えることは可能ですよね?
フジテレビなんかも粉飾決算後に株買わされているので可能だと思うんですが。


118 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 14:19:57 ID:TRUekSAg
基本的なことでもうしわけないんですが、表現の自由はなぜ優越的地位にあるのですか?

119 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 14:30:02 ID:TRUekSAg
↑LRAや思想の自由市場、事前抑制の禁止などもからめていただけるとうれしいです。

120 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 14:40:38 ID:Hnn5dH+3
質問です。
ものすごい簡単な問題だと思うのですが、
「甲は、愛人Xが殺してくれと言うので、Xに青酸カリを飲ませて殺した。しかし、実は、Yの言葉は冗談であったことが後で判明した。」
このような設問は、被害者の同意の範疇の問題ではないのでしょうか?

121 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 14:43:22 ID:lf8/8PCI
レポートは自分でやれ。せめて、自分の見解を理由を付けて
きちんと述べてから聞くように。

122 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 15:02:52 ID:9JbZfnHc
>>120
問題文が変

123 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 16:58:52 ID:SX/1fvZo
類推解釈を説明する際に条文を一つ挙げて説明せよ
って試験で出るんですけど、何か簡単な条文ありますか??

ググッても他の論理解釈は出てくるのに、類推解釈だけ見つかりません。
どなたか教えてください。

124 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 17:41:03 ID:EGpnYJOt
条類推でググッてごらん。

125 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 18:36:09 ID:loaIsw0S
珍走団を禁止する法律や条例ができないのは、
違憲の疑いがあるからですか?

126 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 19:08:10 ID:OOPL63EU
憲法74条は、法律及び政令に国務大臣の署名と内閣総理大臣の連署を
必要としていますが、これが憲法改正や条約の場合は、署名は必要なんでしょうか?

127 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 19:39:24 ID:Cx96G7cv
人権のご相談は法務局までお越し下さい。
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/koseishonen/younger/5-10.html

少女買春した法務局職員を逮捕
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060119-0011.html

元法務局事務官スカート内を盗撮
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20060118/lcl_____ibg_____004.shtml

法務局来庁の女性をナンパ…36歳事務官
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005122006.html

128 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 20:07:08 ID:oyqgn69H
財務諸表等に虚偽の事項が記されていた場合、
フジテレビはライブドアとの契約を解除して
投資資金を優先的に引き上げることが出来る・・・。

という条項が入っていることは有り得るのか?

もし入っていたら、こういうのって商法違反にはならんのか?

他の利害関係者との関係で。


129 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:08:10 ID:UWAcNUL+
質問したいんですが、
財布を拾ってその場にいたほかの者に渡してそれをその者が中身を盗んだ場合は拾ったものは罪に課せられるんでしょうか?
ご回答お願いします。

130 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:30:40 ID:X7vbvsuU
>>120
いきなりでてきたYに笑った
変なアメリカンジョークみたいだ

131 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 21:41:22 ID:OOPL63EU
一方、ロシアは鉛筆を使った

132 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 22:23:39 ID:UTDYSAEq
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

133 :法の下の名無し:2006/01/19(木) 23:38:31 ID:9UpKC63X
経済活動の自由を規制する立法に対しての審査基準について、論じてください。

134 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 00:02:14 ID:jOIN1g4q
まず>>133が論じろよ。話はそれからだ。

135 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 08:12:15 ID:zVTLMKG8
ここに質問してもムカつくだけだな
ストレートな返答はほぼ無い

136 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 08:42:58 ID:3VZjpCnd
だって釣りみたいな質問ばっかなんだもん
こっちだって警戒しちゃうんだよねぇ

137 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 08:46:04 ID:zVTLMKG8
まあ133は釣りだろうけど

138 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 11:12:22 ID:WToCcooP
民法の婚姻適正年齢が定められているのは憲法の幸福追求権
に反しているのではないかとの主張についての見解を述べなさい。
ってなんて書けばいいですか?

139 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 13:24:47 ID:o+0E+nuq
これはひどい

140 :長くてごめんなさい。:2006/01/20(金) 15:05:42 ID:VXnQkR9s
Aは自分が所有する絵画(甲)をBに貸していたところ、
BはAに無断で平穏公然に善意・無過失のCに売却し、
甲の引渡しを終えた。

1)その後AがCに対して甲の所有権を主張して返還を求めてきた場合、
Cは甲の所有権を主張し変換を拒絶できるか。

2)CはBか甲の所有者でないことを知って契約したため、甲の所有権を
主張できず、甲をAに返還した場合、CはBに対してどのような権利を主張できるか。

という問題なんですが、

141 :長くてごめんなさい。:2006/01/20(金) 15:07:24 ID:VXnQkR9s
1)は192条の即時取得の要件を満たすので、拒絶できますよね?
2)がどうしてもわかりません。
明日試験なので教えてください!おねがいします。

142 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 15:16:29 ID:YcNvJW39
買ったばかりの4万円のメットに大きく卑猥な落書きをされたんですが訴えたら慰謝料とか取れますかね?

143 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 15:36:39 ID:7NbQHxyc
>>141
追奪担保責任って聞いたことない?

144 :長くてごめんなさい。:2006/01/20(金) 16:07:22 ID:VXnQkR9s
>>143
経済学部なので、まったく聞いたことがなかったです><
担保責任で調べたたら分かりました!
ありがとうございます。


145 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 16:32:54 ID:H/yrKikz
どなたか>>126に答えていただけませんか?

146 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 20:08:29 ID:e4OpjCLl
思想・良心の自由について

法務大臣には死刑囚への死刑執行のサインをする任務がある。
そこで法務大臣が思想・良心の自由を盾に
「私はこの人が死刑になるのは納得できません。」
と、死刑執行をさせないことは許されるのか?


147 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 21:53:21 ID:AKnm4ktw
>>146
刑訴でも読んでろ

148 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 22:19:57 ID:7GEODnxS
>>146
大臣の地位と政治生命を失う覚悟があればできるよ


149 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 23:36:25 ID:7RamtY1u
>>146
地位と政治生命を失わさせたら憲法違反になるんでないの?

150 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 00:03:30 ID:FH3aJEFw
>>149
国務大臣の選任は首相の権限
政治生命を失わせるかどうかは国民固有の権利

151 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 00:42:46 ID:R0D/qmZk
>>150
じゃあ、大臣には思想・良心の自由は保障されないの?
「この人は死刑にさせたくない」って考えが少数派だからって
多数者から辞めろって言われる筋合いはないよ。


152 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 01:30:26 ID:AXgh4MSu
>>151
内閣総理大臣が国務大臣を罷免する事に、筋合いも何もないのだが。
憲法すら読んだ事がないのか?

153 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 01:49:02 ID:CMsGbUQB
話の流れを切って申し訳ないです
自分は法律に詳しくないものですが、本気で名誉毀損で裁判を起こしたいと思っています(同じ会社内の個人対個人です)
具体的に、200万で弁護士費用と裁判手数料等で足りるケースは多いのでしょうか?
どれくらいの年数で決着がつけれるものでしょうか?
恥を忍んで全てを語る覚悟もあります。ご教授お願いします

154 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 01:53:22 ID:AXgh4MSu
>>153
スレ違い>>1を見ましょう

155 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 01:53:33 ID:obzk+sXf
>>151
「政治家は与党にあらずんば人にあらず」
多数派は実権を完全掌握する マイノリティーは実質的無権者だべよ

156 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 01:54:43 ID:AXgh4MSu
スレ違いじゃなくて板違いだった

157 :153:2006/01/21(土) 01:57:05 ID:CMsGbUQB
>>154
ありがとうございます

158 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 02:17:00 ID:obzk+sXf
>>153 それは法律相談になると思うんだが・・・
各々の弁護士事務所で金額に差異が出るから無料法律相談所を見つけてそこで聞いた方が
ここで聞くより良い結果が出ると思うよ





159 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 12:39:19 ID:EDjDy324
>>146
そもそも死刑執行のサインをするのは法務大臣の義務なんだから,
その義務が履行できないのであれば法務大臣になるべきでない。

160 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 13:18:08 ID:FH3aJEFw
もうその話題はいいよw

161 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 18:03:41 ID:R0D/qmZk
合理的な差別は例えば「未成年はタバコを吸ってはいけない」などですが、
不合理的な差別はどんなものがありますかね?

162 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 19:09:21 ID:tpJAnZJ/
判例百選でも読め

163 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 20:24:19 ID:MeAuKncf
§ってなんですか?

164 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 04:09:01 ID:4l5QtQ9M
今法学部に出願しようかどうか迷っているのですが
法学部に入ったなら基本的に法曹を目指すものなのですか?
法学部なのに司法試験も受けないのは中途半端で就職も厳しかったり
また、せっかく難しい法学部に合格したのに経済学部に就職率が劣ってたりしてしまうのでしょうか?


165 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 16:31:03 ID:lq6ySUpn
「二重の基準」について500字程度でレポートが出たんですが
この理論の根拠について詳しく教えてください。


166 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 17:10:14 ID:Sz/thLMz
>>165
英米判例百選の,キャロリーンプロダクト事件の脚注4

167 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 17:39:09 ID:xRC0EKcd
男ですが、女性にお金をもらってセックスをしました。
逆だと犯罪だと思うのですが、これも犯罪ですか?

168 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 20:49:49 ID:G/dIHdIo
今高校生ですがバイトの時給を見てふと思いました。
なんで高校生の時給は安いんですか?
何か法律が関与しているのであれば、教えていただきたいのですが…
お願いいたします。

169 :法の下の名無し:2006/01/22(日) 23:33:33 ID:bl9GHf1B
>>168
高卒と大卒で給料が違うのと同じようなもの。
モラルや精神的安定性のリスクとバーターするために低年齢になるほど安くなる。

雇用形態の慣習であって、法的根拠は無いよ。

170 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 14:05:29 ID:4wVJTlKs
「自殺する権利」というものは日本の法律ではどういう扱いになっているのでしょうか?

自殺そのものは刑法で処罰されないそうですが、
もし自殺しようとしている時にそれを見つけた人がそれを止めて、自殺が未遂に終わった場合。
自殺しようとした人が邪魔をした人を訴えれば、その訴えは認められますか?

自殺の自由は認められているのでしょうか?


171 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 17:35:49 ID:64LTjiFx
>>170
あ、それ訊きたい。
見つけられちゃかなわんからな。

172 :168:2006/01/23(月) 20:19:42 ID:FOG8FVdO
>>169
ありがとうございます。

173 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 21:04:42 ID:eDghTpUc
証取法違反の堀江は関与してたら実刑くらいますか?

174 :法の下の名無し:2006/01/23(月) 23:34:26 ID:vtDZHHMz
検察庁法14条を元に

「検察は小泉政権の言いなりで、政府の都合の良いように起訴したり不起訴したりを決めている」
「検察は小泉政権の手先である」

と言うような主張を繰り返している電波な人がいるのですが、このような言い分には少しでも頷けるところはあるのでしょうか?


175 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 01:04:36 ID:k12wFc+a
新会社法の問題点って何ですか?

176 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 01:51:24 ID:NDbldI6G
わからないのでわかるかたいたら教えてください

次の事例を読んで、各相続人の具体的相続分を通説・判例に従って、算出しなさい。


Aが死亡して相続が開始した。相続開始時の財産として、家業の店舗を兼ねた土地家屋4000万円相当、預貯金2000万円、株券1000万円、現金1000万円、これに家業に関連する買掛債務700万円がある。
Aの妻はすでに死亡しているがAには3人の嫡出子BCDと非嫡出子Eがいる。
長男Bは高校卒業後、Aの家業を手伝い、その隆盛に務めた。Aは晩年重度の老人地方症となり、Bの妻FはAが死亡するまでの8年間その介護を行った。
C女は短大卒業後結婚したが、結婚に際し、持参金として300万円をAから貰い受けた。CはAの死亡直前に夫Gと2人の子H・Iを残して交通事故により死亡した。
次男Dは、医学部卒業後病院勤めをしている。学費を含めかかった費用は1700万円程度である。
Aは生前にEを認知し、また1000万円相当の株券を相続させる旨の遺言書を作成している、
なお、Bの寄与分は3000万円とする旨、および預貯金を遺産分割の対象とする旨の合意が、相続人あいだで成立している。

177 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 08:37:42 ID:sjyzInt1
>>176
宿題は自分でやれ、とは言いたくないが
そのまんま丸投げ、ってのはいただけない

178 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 10:49:26 ID:NDbldI6G
>>177
いや、それぞれ割り出せたはいんですけど、非嫡出のEに対しての遺贈があるにもかかわらず、
計算したら900万だったので、遺贈を下回るのは納得できなくて…
もしよかったら教えてもらえますか?

179 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 14:18:22 ID:rRm8WC1m
質問。
例えば、
 軽犯罪法
 第一条  左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。
 一  人が住んでおらず、且つ、看守していない邸宅、
 建物又は船舶の内に正当な理由がなくてひそんでいた者
とかがありますよね。
これって、言葉的には何て言うんですか。
第一条第一項 っていうのをきいたことがありますが、それとおなじでしょうか。
第一項って場所は、どこですか。

180 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 14:50:21 ID:GKjA4ll3
 刑事裁判の傍聴をしたときに思ったんですが、公判中の被告は、法廷に入るまでは手錠をされた状態でいないといけないようですが、
そのような身体の拘束は、どの法に基づくものなのでしょうか?
 また、どのような種類の犯罪を犯した被告も、身体的拘束を受けるのでしょうか?
 大した犯罪ではない(犯罪に大きいも小さいも無いでしょうが)のに、手錠をかけられた状態を公判で衆人環視されるのは、
相当な精神的苦痛を伴うと思うのですが。

 ご教授お願いします。

181 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 15:06:03 ID:hb1e9P7T
>>179
「左の各号の一」とあるように○号と読む。
>>179の場合,軽犯罪法1条1号

182 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 16:56:19 ID:kRgivRJ8
>>180
>大した犯罪ではない(犯罪に大きいも小さいも無いでしょうが)のに、手錠をかけられた状態を公判で衆人環視されるのは、
相当な精神的苦痛を伴うと思うのですが。

それなりの業績を残され方しか辿り着けないのが法廷というステージなのです(刑事政策の素養がないなら、前田・総論p10の図参照)。


>刑事裁判の傍聴をしたときに思ったんですが、公判中の被告は、法廷に入るまでは手錠をされた状態でいないといけないようですが、

その観察力と根拠を探ろうという姿勢はすばらしいですね。これにプラスして、何故公判中は手錠がはずされているのかも考えてみてください。

問いに答えなくてごめんなさい。


183 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 17:24:41 ID:qjLi5ICT
通常逮捕されたら留置所に送られるはずなのに
堀江氏はなぜ拘置所なんでしょうか


184 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 20:34:41 ID:mqWCSmcF
薬局の距離制度は違憲とされたのに、
公衆浴場の距離制度が合憲とされているのは何でなの??

185 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 22:09:04 ID:hb1e9P7T
>>183
検察官が逮捕したから。

>>184
最大判昭50・4・30,最大判昭30・1・26,最三判平1・3・7

186 :法の下の名無し:2006/01/24(火) 22:41:54 ID:8tNsaVY6
>>183

留置所の運用については、アムネスティさん他にもお褒めいただいております。
アジアの星たらんとする我が日本国には西洋的な人権は不要だからというのが理由のようです。

187 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 06:51:57 ID:MoKmQDbD
成人した女が18の男子高校生と合意の上性行為をしたら犯罪?

188 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 10:13:00 ID:ZEHFWIXB
質問します。

俺は現役工房ですが、今法学検定を受けたいと思っています。
ちなみに今まで法律系統などには触れた経験が無く
それでいて3級を受けようとしています。
(来年度で3年生になるためしょうがなくです。)

質問は法学検定のことなのですが、3級は
一般・司法・行政・企業の4コースに別れています。
いろいろなサイトを見て回ってもいまいちピンと来ないので
誰か内容を詳しく教えていただけませんか?
あと、やはり4級から勉強した方がいいのでしょうか?

初心者丸出しで申し訳ありません。
よろしくお願いします。

189 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 13:20:14 ID:ncmIXh8F
自治体が作っている条例や規則の一部条文が、その上位法の目的と比較衡量した
場合に違法となることはあるのですか。

190 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 18:03:56 ID:alE/9AGt
取締役ですらないライブドア新社長は、表見代表取締役になる訳?

191 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 18:31:21 ID:WFMxrQIo
禁固と懲役の違いを教えて下さい

192 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 19:11:56 ID:bOk0W1gG
オンラインゲームなどでのチート行為は
利用規約以前に犯罪だという話を聞いたことあるのですが、
だとすればどのような法律に引っかかるのでしょうか?

193 :法の下の名無し:2006/01/25(水) 20:14:24 ID:eI7yijtl
国内の大学を出て、海外で法律関係の仕事で働くには、どんな職業・進路がありますか?

194 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 00:46:58 ID:+QRIBcxF
>>187
犯罪ではない。

>>188
4級からやってみた方がいい。
3級受けるなら検定の評価がまだ定まってないから、どのコースでも変わらないと思う。
自分の受けやすそうなものを選んでみては?

>>189
憲法94条読んで、徳島市公安条例事件という判例があるから調べてね。

>>190
釣りっぽいが表見代表取締役は取締役であることが前提。

>>191
ネットでも簡単に見つかると思うので調べてみて。

>>192
>>193
ごめん俺には無理。

195 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 10:04:02 ID:7tu7R+Iy
詐害行為取消権について質問したいのですが…

昭和29年4月2日の債権譲渡が詐害行為だとした判決で、
受益者が債権回収にかかった取立費用を差し引くことを許さないというのは
受益者にあまりに酷な気がするのですが、どう考えるべきでしょうか?

196 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 12:57:47 ID:VlN/38/m
酷じゃないと判断したからこそ詐害行為と認定したんだろ

197 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 18:40:55 ID:kLNZoFBP
イギリス法とアメリカ法ってどの辺が違うんですか?

198 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 18:57:20 ID:2CBWUZ9K
犯罪を犯した例えば「強盗致死傷」などを未成年に適応したら
どういう刑になるのでしょうか?
また、この時の未成年とは、やはら、20歳以下をさすのですか?
法の改正があったので、いまいちよく分かりません。
誰か、教えてください。

199 :法の下の名無し:2006/01/26(木) 20:44:11 ID:gT+UHy4v
法律質問より移動しました。よろしくお願いします。

質問です。
行政裁量と行政指導についてですか。
行政指導は事実行為であり司法審査上の取り消し対象にはなりませんが、
当該行政指導過程における不公正や不実があった場合においては、
行政庁が行う自由裁量の行政行為について、当該行政指導についても
違法性の主張はできると思うのですがいかがでしょうか。


200 :195:2006/01/27(金) 05:52:52 ID:gzTMOg0F
>>196
ありがとうございました。参考にします。

201 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:24:08 ID:nUmc2q8U
>>194
ありがとうございます。
ちなみに
4級受けないで3級ってな感じで飛び級ってできますよね?

202 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:33:17 ID:6u13Pca5
マルチなのですが、申し訳ございません。国際私法のスレから来ました。
質問です。
準拠法が最密接関連性の原則以外の観点から決定される場合って、法例17条とかの
他に何かありますか?レポートが出ちゃって、あんまり分からないんです。
助けてください!お願いします

203 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:41:38 ID:67wQyd+X
基本的な質問が多すぎる。
本でもネットでもそれらは調べられるだろうが。


204 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 21:43:46 ID:6u13Pca5
一週間くらい調べまくたんですけど、よく分からないんですよ・・

205 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 23:16:01 ID:QxF/avK6
最高裁HPが半日ほどつながらないんですが、どこに苦情だしたらいいですか?
サイバーテロかなぁ・・・

206 :質問:2006/01/28(土) 00:52:36 ID:0Zy+WXBf
景表法と下請法はどういうところで関係してます?

207 :お願いします:2006/01/28(土) 09:57:12 ID:k6zdO1ne
警察官が、殴りかかってきた相手を警棒で体裁きしたけれど、
相手に右上腕骨折(全治1ヵ月)を与えてしまった場合は過剰防衛になります?
頭いい人たち、教えてください!よろしくお願いします。

208 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 10:52:35 ID:OySYFCB5
>>207
その口調だと釣っぽく見えるからだれも答えないと思うよ
まあ、ケースバイケースとしか答えようがなさそうな事例だが

209 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 12:49:35 ID:3Az8JQX/
東京地裁のHPは courtdomino2.courts.go.jp ここにあるんですか?
なんかあ見れないんですけど?

210 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 15:42:25 ID:GYZOKvkO
裁判所のHP自体つながりにくくなってるみたいね

211 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 16:40:38 ID:ddyqUcpX
>>185
遅くなりましたが、ありがとうございました。

212 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 18:28:43 ID:tiCJq0Qg
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1138412334/

法律詳しくないから分からないんだけどさ、
このスレの>84って法的に見てどうなの?
ここまでリアルに自分の犯罪行為を堂々と書き込んだら、警察動くんだろうか?
それともネタかどうかも分からない、犯罪「予告」ではないから、スルーされるんだろうか?
倫理的には絶対に許せないのは当然だが。


213 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 18:36:57 ID:oghInfS6
>>212
84みたけど犯罪行為って?行為開始時点で合意がないとダメだよ。
その後気持ちよさがってたとかってのは被告人がよく使う方便だけど、裁判官もそれほどばかじゃないよ
もちろん、酒飲んだり着ていた服装とか拒否しなかったりとか被害者事情で、情状が動くだろけど、犯罪自体が成立してることに問題はない。
基本的に行為中の被害者態様は立証しようがないから何の価値もない

214 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 21:42:56 ID:ZPW59YBY
こんな童貞の妄想まがいの書き込みじゃあ、真偽がわからんからな。
警察も仕事を増やしたくないだろうし。

102 :84:2006/01/28(土) 15:37:22
結局は3人とも3発ずつ犯って合計で9発。
犯り終わった時は4人ともクタクタで延長して昼までホテルに居た。
4人一緒にホテルを出て、呼び出したら絶対に来る様に約束させたから
しばらく3Pとか4Pの関係が続いたよ。
訴えたりしたら写真を人に見せると言ったらOKだった。
犯されて感じてしまい、写真がばら撒かれるのが余程嫌だったのだろう。
3P・4Pの関係が半年くらいだった。
みんなで玩具にしてたが、彼女は馴れてしまったのか何とも思わなく
なってしまっていたみたい。
その後、他の二人は合コンで彼女を見つけて彼女としなくなったので
俺一人が玩具にしてた。
俺も飽きてきたが彼女が出来るまでキープしてたよ。
もう別れて1年くらい経つけどな。

215 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 21:56:16 ID:n/N+0i6l
すいません、法律用語辞典やネットで調べてもでてこなかったので質問させてください。

判例の「事実認定」と「法律判断」ってどういうことですか?
教えてください、お願いします。

216 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 23:07:31 ID:2A4c4PY0
>法律用語辞典やネットで調べてもでてこなかったので

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E8%AA%8D%E5%AE%9A&lr=

217 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:26:40 ID:jj4P9pW+
商標登録してあるブランド品(洋服)をあるバッタ業者から安く購入して
店舗で販売していたところ、登録元のメーカーから無断で販売するなと
言われました、私としてはコピー品でもないのに勝手に売るなと言われ
るのは納得できません、このまま無視して販売していても商標権とかで
訴えられることはないでしょうか?よろしくお願いします。

218 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:36:57 ID:tbUzot2u
正規のルートで仕入れていない場合は商標法違反となり得る。

219 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 00:37:07 ID:2O1lUIJ2
そいえば中古品販売の著作権法問題はどうなったんでしょうね?
それと同じことですよね?

220 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 01:39:29 ID:rOPJzGkO
新古品・中古品の場合は、商標法には抵触しないが,古物商の許可
がなければ、捕まるよ。

221 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 03:57:50 ID:2O1lUIJ2
古物営業法は政令で列挙された物品だけじゃないのかい?

222 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 04:00:21 ID:2O1lUIJ2
それにしても、バッタ業者なのにコピー品じゃないの?バッタって跳ぶ方の?

223 :217:2006/01/29(日) 11:10:20 ID:jj4P9pW+
バッタ業者と言う表現が正しくないかも知れませんでした。
倒産品回収業者です。商品は間違いなくコピー品ではありません
もし販売できないとすると商品はどのように処分すればいいので
しょうか?登録元の会社に買取してもらうことは可能でしょうか?
よろしくお願いします。


224 :名無しのごんべい:2006/01/29(日) 16:19:06 ID:d6GHNYs+
いきなりなんですが刑法の因果関係論って何か書けって言われたら、何を書けばいいいですか?
教えてくれるとありがたいです。ただどんな説があるか書けばいいいんですかね?
条件説とか、差別原因説とか、適当条件説とか・・・

225 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 21:27:18 ID:2O1lUIJ2
>>223
でも、やっぱ商標登録されてるなら、その商標をつけた商品は無断で処分できないと思う。商標登録すると専用権があって独占権があるかと。
漏れ実務家じゃないから推測だけど、商標法をe−govで見たらどうでしょう。
総務省がオンラインで法令検索サービスだしてますよ

>>224
因果関係論がなんで必要かとか、その範囲限定にどんな説があるかとか、違法性の諸説からの帰結とかかな

226 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 23:31:10 ID:+tyGUQbO
これって有り?
私刑は禁じられてなかった?

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/pure/1138459339/712
712: 2006/01/29 23:21:12 ToP1SWcq [sage]
>>704
まあ要するに
悪いことをやってた奴を正義の味方が断罪してくれた
誰もその右翼を責めなかったってことだ

227 :法の下の名無し:2006/01/29(日) 23:42:42 ID:+tyGUQbO
>>226
あ、すまん。
自分で調べるわ。
スルーしてください。

228 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 00:35:15 ID:WUSZiqz4
土地に生えた樹木・作物は、刑法上は、
動産としての窃盗罪の客体になるのですか?

229 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 00:36:28 ID:0m3nPtgk
切った時点でなると思うよ

230 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 10:25:45 ID:iQQk2SGd
質問です。
知らない人が勝手に家の雪かきをして、雪かき費用を請求してきたらどのような対処ができるのでしょうか?


231 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 19:05:30 ID:jPnPCcuP
防衛施設庁の談合で担当者が逮捕されたけど、
こういうときに受注した企業への支払いを中止したり、減額したり、
あるいは支払済みなら変換させたり、そういうことってできないんだっけ。

232 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 19:06:17 ID:jPnPCcuP
変換→返還でした。

233 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 19:21:26 ID:MKLYdSv/
あの陽子が裁判を起こすそうです⇒客観的な要約@

 大阪府東大阪市に住む陽子(仮名)は、日常的にラジオやテレビの番組に接するうち、
1999年9月頃から精神に変調をきたし、大阪のFM局の番組が、自分に無断で自分のこと
を取り上げていると考えるようになった。
 最初は、単なる放送事故で偶発的に自分のことが出てしまったのかと考えていたが、同
じことが数回繰り返されるうち、放送局が意図的に自分を題材としているという発想に憑り
つかれた。警察にも相談したが、まともに取り合ってもらえない。被害者としてすべきこと
は、どのような被害にあったのか正確に記録しておくことであると考えた陽子は、殆ど眠ら
ずにラジオやテレビの番組を日夜記録し続け、その偏執的な行為そのものが、陽子自身
の妄想を一層深めていってしまう。
 2002年2月、陽子の言動のおかしさに耐え兼ねた家族(両親と伯父)は、嫌がる陽子を強
制的に病院の精神科に連れて行く。医師は、とりあえず陽子をラジオ・テレビに触れること
の無い環境におくことが先決であると考え、3週間入院させる措置をとった。しかし、症状は
改善しないばかりか、陽子は、入院させられた経験そのものが家族と医師の無知・無理解
によるものであると考えるようになり、放送界を相手に1人で戦う決意を新たにした。
 その後も陽子は、各放送局に抗議文を送ったり、警察に訴えたりなどの活動を続けていく。
 2004年、ニュースステーションでこの問題を取り上げてもらおうと、朝日放送にメールを
送ったところ、返信があった(※このこと自体が妄想であり、実際には返信など無かったこ
とも考えられる)。内容は、返信者が単なる感想を述べたものでしかなかったが、それまで
放送局側から何らかの返信を得られたことは無かったため、陽子はここが突破口であると
考え、もともと好印象を抱いていた久米宏が、自分を助けてくれるかもしれないという気持
ちになった。しかし、同年3月末をもって、ニュースステーションは終了してしまった。

[放送事故[虐待・その他)4]
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1137848605/

234 :法の下の名無し:2006/01/30(月) 22:11:58 ID:za+D+Jkl
<阪大ロースクール生、さゆりん事件のまとめ>

【2003年9月】
当時、同志社女子大4年だった「さゆりん」が、ネット上に、自らのSEXライフをしたためた日記を公開。
その日記内で、学者や阪大ロー生を、さんざん侮辱する。
  ↓
【2004年3月】
同志社院内部推薦合格、同志社ロー補欠合格、阪大ロー合格で、迷った末、「もさくて有名」な阪大への進学を決める
  ↓
【2004年8月】
2ちゃんで、その日記が話題に。
日記の内容と、阪大ロー生の内部告発、および他のWEB情報から、本人が特定される。
  ↓
擁護派(穴兄弟との説もあり)による削除依頼、スレストを繰り返しながら、異例のスレ消費を続ける。
  ↓
【2004年9月】
週間ポストに記事掲載
  ↓
【2004年10月】
後期授業始まる。
  ↓
【2005年4月】
進級、未修2年目に。
懲りずに医者との合コンを繰り返す。

まとめページ
http://sayurin.fcpages.com/

235 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 06:10:54 ID:OGCyF836
>230

断ることができる。

236 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 07:10:20 ID:6opn0fUM
>>230
事務管理に報酬請求権はないから無理


237 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 09:34:03 ID:CcQIlLW+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138609274/l50
↑これについての質問。
大阪のホームレス関係で最近出た判決に対する質問です。
私の認識では、ホームレスが住居に住んでいる実態があるのを認めただけの判決であって、
そこに住む権利までは肯定してはいないと解釈していたのですが違うのでしょうか。
生活の実態が認められたのとそこに居住が許可されるのは別では無いのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000294-kyodo-soci
<参考>判決のニュース

238 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 09:50:30 ID:o+hOfHSY
【質問】
・裁判員制度について

裁判に際し、裁判員が集められる時期はいつなんでしょうか?

今回のホリエモン騒動のようにセンセーショナルな逮捕があった時、裁判員になる予定の人間がどれだけメディアの事前情報に影響されるか知りたいのです。



239 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 17:04:19 ID:6opn0fUM
殺人とかだけでしょ?そんな専門的知識のいる事件に裁判員なんて使えないよ

240 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 17:43:07 ID:6opn0fUM
【見解求む】
ヒューザーの賠償請求訴訟に対して国や自治体が会見・取材で「立場をわかっていない」とかいって非難してるんだが、疑問点があるので、意見ちょーだい
@瑕疵担保は無過失責任でしょ?ヒューザーの過失の有無に限らず、責任は売主だけにあるなんていってていいのかな。検査(行政)・施工それぞれに過失があると思うんだけど。ていうか、売主は責任負うけど、過失あるのか?って思う。(ヒューザーの過失性について)
A印紙が2000万かかるから裁判するなって北側大臣がいってたけど、それってお金ないやつが裁判するなってことにつながるじゃん?破産・解散して請求主体がなくなることより、いくらか請求した方が賢明な気もするのだが。(賠償請求の現実的問題点)

以上、2点について見解求む
自分は、「責任は売主・施工主・建築士・検査機関・『検査した』行政」に責任があって、過失は「施工主・建築士・検査証発行主体」にあると思うのだけど、どーよ?

241 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:09:38 ID:/ZVb+xeo
法律質問より移動の指示がありましたのでよろしくお願いします。

民事訴訟における法律上の争訟等において、裁判官が
行動規範(内規)に拘束されないという表現を用いる
ことがありますが、これは、どのような意味なのでしょうか。
審査の対象にしないということなのでしょうか。
よろしくお願いします。


242 :リア厨房:2006/01/31(火) 18:24:10 ID:b+7EAGZE
将来司法書士か行政書士の資格とりたいんですけど、大学の法学部出ないととれないんですか? 資格とる上でね規定とかあるんですかね? どなたか教えてください

243 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:33:59 ID:+xd4BhWz
>>240
@について
確かにマスコミの言ってることは怪しい(最初に結論ありき)。
ただ、とりあえず,瑕疵担保責任によりヒューザーが1次的に責任をおう。
ヒューザーは、金を集めて債権者にはらわなければならない。
ソシテ、金を集める一構成要素として、国に求償しうるのであり、その意味
では、ヒューザーに何等責められるいわれはない。
Aについて
大臣が、国民の訴える権利を批判するのは、いかがなものか。ただ、被告とし
ての立場で言うのであれば、原告側外っていることを認めないのであろうから、
至当である。

244 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 18:39:13 ID:YSKzH8qR
高一ですが、弁理士の資格を取りたいと思っています。
具体的にどこから、何から勉強していけば良いのか全く見当がつかないので、マジレスを激しく希望します。スレ違いなら誘導お願いします

245 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 21:42:54 ID:pq6wFJUM
>>244
司法試験・公務員試験以外の法律系資格は資格全般板です。

弁理士統一スレpart41
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1137628020/l50
弁理士目指してる人
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1106994922/l50

246 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 22:07:26 ID:6opn0fUM
>>243
だよねー。
マスコミが法律無知なのはわかるんだけど、弁護士資格持ってる北側大臣の言い様は、すごく卑怯さを感じた。
なんか「責任」って言葉だけ1人歩きして、このまま建築制度自体の責任がうやむやになりそうなのがいや。
マスコミなんて知ったかなのに。

あと、破産させるのはなんでだろ?
破産してもしなくても大して資産がないなら、建築主として施工主・行政に不法行為請求した方が損害との因果関係を立証しやすいような気がするのだけど。
実務知らないからなんともわからんけど。

引き続きみなさんの見解を頂きたい

>>242
は法務省HP見ると受験要項あるよ。あと、法学部ってのはいかなくてもいい。

247 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 22:10:09 ID:6opn0fUM
わり。司法書士は法務省だけど、行書は「行政書士 試験」で検索すると独立団体がヒットする。後者は法務省ではない。

248 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 22:37:04 ID:FjPSwS/f
>>241
法律質問へ移動します。

249 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 22:47:02 ID:nURCu+ht
後者は総務省です。


250 :法の下の名無し:2006/01/31(火) 23:15:12 ID:/IEvCJSu
>>248
>>241
法律質問へ移動します。

>>241
法学質問へ移動します。

へ訂正します。

251 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 02:52:35 ID:jbXU9yrd
【質問】
最高裁HP判例検索を見ると、昔の大法廷判例で多数意見と結論を異にするのに「少数意見」となっているのがある(あんま法の判例)。
裁判所法は意見の名称を区別してないけど、どんな書き方してもいいの?「反対意見」とすべきじゃないの?

252 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 03:57:47 ID:43qAgXxw
恐らく板違いであろうこと承知で質問します
少年法?鑑別所についての質問なんですがさせて貰います

先日、私の友達A(未成年)が警察に出頭させられたそうです
そこで鑑別所行きが確定したそうでえすが、即日入所とはならず、その日は帰宅しており、いつから行かなければならないのかを聞いてみても
有耶無耶にしか答えず、挙句には別の友達Bと後日遊ぶ約束をしたそうです

Aは私とBが知らない者どうしと思っているようですが、実は私とBは顔見知りで携帯も知っています

Bに問いただしたところ、鑑別所の事は言っていなかったようです

私はAが嘘をついているように思えてきました

その辺りに詳しい方居られましたら、詳しく聞かせてください
また、板違いであるようなら、本スレへの誘導をお願いします

253 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 05:49:26 ID:pUnN+w/l
>>252
法律相談板へどうぞ
誘導はあちらの板の人にやってもらってね

254 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 10:21:25 ID:G0eT9leT
質問です。今日テレビでやってたやつ。

ストーカーがクルマで正面衝突して殺して自分も刺して自殺した。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060112/K2006011200501.html

争点の捜査怠慢と殺害の因果関係。
判決は警察が犯人の殺意まで予見できなかったという内容に見えたが。
原告は殺意や死を予見しろと求めていたわけではないでしょ。
「県警の捜査怠慢で事件が起きた」と追求していたとあるし。

捜査怠慢で警察が事件を抑止できなかったことが争点で
「事件直前までに加害行為の防止措置を取らなかったのは著しく
合理性を欠き、職務上の作為義務違反にあたる」
ということは認められている。

例えば殺意がない暴力で死に至っても傷害だけですまされるわけがなく
暴力と死に因果関係があるから過失致死になるんでしょ?
死ぬとは思ってなかったから死に対して責任はないとはならないよね。

こんな判決あり?

255 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 19:21:17 ID:o9UrnkAa
質問です。
主観的な感想でかまいませんので下記の書籍の評価をお教えください。

ttp://www.bll.gr.jp/colum2005/col-book-20050418.html
「憲法と天皇制」横田耕一著

256 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 19:32:17 ID:jbXU9yrd
>>252
質問が「嘘つかれてるんですか?」じゃ答えようがないよなwまだ厨房でしょ。そうやって虚勢はるやつ多いよ。嘘だね。
>>254
http://app.blog.livedoor.jp/thrnk/tb.cgi/50513316
ここにかいてあった。
>>255
知らない

257 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:13:10 ID:lSmyTWEx
すみません、かなり初歩的な質問なんですがよろしくお願いします。
合理的裁量と完全に自由な裁量の用語が漠然としか理解出来ません…
わかりやすく説明して頂けないでしょうか。あと、非行事実の用語説明もよろしくお願いします。
なんとなくは掴めるけどきちんと説明出来ない……orz

258 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:23:13 ID:k1AB93Zl
先週大学で
「AがXを驚かそうとして棒を振りかざしたところ、
XはAに襲われるものと誤信し、自分の身を守るため
そばにあった棒でAの腕をうちたたきAを負傷させた。
Xの罪責を犯罪論の体系を明らかにしつつ論証せよ。」
という問題が出されたので「正当防衛」と書いて提出したら×でした。
なぜ×だかわかる人教えてくれませんか??

259 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:25:42 ID:HIfvE0Sl
>>258はマルチポスト

260 :法の下の名無し:2006/02/01(水) 23:45:54 ID:k1AB93Zl
>>259
マルチポストってなんですか??

261 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:04:09 ID:PDXrLa0W
複数のスレに書き込むこと↑おβακα(ウインク☆

262 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:06:27 ID:PDXrLa0W
罪責を答えろなのに正当防衛はおかしくない?
それは違法性阻却の事由だお
             ~~~~~~

263 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:31:48 ID:qu1+cLtb
>>262
なら答えはどのようになるんですかね?(^o^:)

264 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 01:47:01 ID:dlK7valu
>>258
単純な誤想防衛の事例でしょ?
誤想防衛の処理について授業で習ったことを普通に書けばいいんだよ。

265 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 02:02:58 ID:esAC0w/1
>>258
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1134264760/885

別スレで既に回答を得ているだろ

266 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 02:04:12 ID:YH5ZkGXu
漏れも昔は誤想防衛と正当防衛の区別つかんかった。
全く別とわかるためには大谷あたりをしっかり読むといい

267 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 05:58:16 ID:qu1+cLtb
お世話になりました!!

268 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:19:23 ID:xXMOajrA
路上に車とめても地球は回っているから実質車は同じ場所に留まり
続けてはいないと思うんです。でも駐車違反とられちゃいますよね。
法律的にはどう解釈すればいいんでしょうか?

269 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:23:48 ID:Yt+EAciC
法律的には天動説をとっているから、車はやっぱり
止まっているんだよ。分かった?

270 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:26:01 ID:LN+Nabk3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060202-00000105-kyodo-soci

毎年こういうことやってますけど・・・。
温情受けてるの女子受験生ばっかだよね。
女ばっかがこういうマヌケなことやってんのか?
それとも男は頼んでも拒絶されてるのか?

いや、そもそも、こんな個人的な事情で電車を止めて何も咎められないのは
おかしくないか?

271 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:34:40 ID:xXMOajrA
>>269
法律が天動説をとっていようが車が動いている事実は変えられないですよね。
法律は車が動いていないと言い張るんですか?

272 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 14:40:17 ID:xXMOajrA
ちなみに道路交通法2条によると、
18駐車
車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により
継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で5分を超えない
時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、
又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者(以下「運転者」という。)
がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。


273 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 15:32:04 ID:DHgBJpSg
他板の全く関係のない書き込みなんですが、

>プラカード事件第二審判決中にある「天皇は事実上の元首」という
>法的判断が現在も有効と言っている。

これは正しいのでしょうか?
それとも、「不敬罪」の判例拘束力のない現在では、この判決内容(天皇は事実上の元首)も無効でしょうか?
よろです。


274 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 16:22:26 ID:U3wanD51
>>268
それを言ったらあらゆる車がスピード違反

275 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 16:29:00 ID:J+ngnUeh
'`,、'`,、'`,、('∀`)'`,、'`,、'`,
時速2700`乙!

276 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 16:34:24 ID:xXMOajrA
>>247
そうですよ。だから現行法上はエンジンかければ即スピード違反になる
はずなんです。スピード違反にしないためにはどう解釈すればいいんでしょうか?

277 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 16:39:53 ID:J+ngnUeh ?
特殊相対性理論の考え方を応用すれば?
つまり、等速直線運動体上は静止状態とみなす。
正確には等速直線運動ではないけども、状態は同じ。
そもそも地球が動いてることを切り出したら、
太陽系だって銀河の中を上下に振動しながら動いてるし、
銀河だって移動してるし………

切りねーよ

だからアルバートアインシュタインは現宇宙空間に於ける完全静止を否定している。

278 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:03:09 ID:xXMOajrA
等速直線運動体上は静止状態とみなすことが法律的には許されるのでしょうか?
許されるなら、その根拠はどういったものになるのでしょうか?


279 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:26:29 ID:64Zv201d
>>278
法学概論からやりなおせ。
法は、一般意思の表明にほかならないのであるから、一般人の常識を
既知のものとして作られ、ソシテ解釈されるのである。

280 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:26:39 ID:J+ngnUeh ?
一切の物理学的法則が静止状態と同様に成り立つことは最重要な根拠とされるでしょう。
人体には直接的、感覚的な影響がないことや
この場合は緯度によって地球の自転の速さが加算される為に、
北海道と沖縄では微妙に速さが異なること。
停止している車もスピード違反になること。
地球の自転・公転のエネルギーは自動車のエネルギーではないこと。
地球の自転・公転のエネルギーは人間の意図によって操作できないこと。

などなど。。。考えようと思えばいくらでもある。

281 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 17:38:57 ID:dlK7valu
ネタは他のスレでやってほしい。

282 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 18:05:40 ID:kv5fIZUf
>>270
女子高生(しかも可愛い女子高生)限定のサービスだろ
俺の友達も間違えて車掌に言ったけど自己責任とか言って軽くあしらわれたもん

しかも、「今回は特別の処置」って、それ毎年言ってるじゃんw


283 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 18:10:35 ID:xXMOajrA
ネタじゃないです。いちおう真剣です。
>>297
地球がすごいスピードで動いていることも常識だとすると、
速度=地球との相対速度、と当然に推察しても問題ははいでしょうか?

>>280
一切の物理学的法則が静止状態と同様に成り立つこと
人体には直接的、感覚的な影響がないこと

なるほどこれらの理由は納得できます。

284 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 18:35:13 ID:Yt+EAciC
だから、法律は天動説をとっていると言ってるだろう。
おまえが地動説をとるのは勝手だが、法学ではその議論は通用しない。
以上、ネタにマジレスでした。

285 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 19:55:01 ID:YH5ZkGXu
>>283
ほんとに真剣なら法学概論の教科書よめよ。そんなこともしないでくだらないシロウト屁理屈こねんな。

286 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 20:22:34 ID:l/8pC+DA
これ、議論としては何点くらいでしょう?

431 :学生さんは名前がない :sage :2006/02/02(木) 16:05:53 ID:vSNojY2c0
>>400 書けばいいってもんじゃないべ。ほぼ無出席だからあっているかわからん。
制度的保障について
信教の自由は人格形成云々で必要
政教分離は戦前の反省云々で必要
適用範囲の限界は云々テストで行われている
世俗性、特定宗教の支援、過度の関係云々
制度的保障とは政治と宗教を完全に切り離すものではなく、
その続き忘れた。こんな感じで書いた。
違憲立法審査権について
違憲立法審査権は憲法に明記
国権の最高機関云々も憲法に明記
国会が選挙等により司法よりも民意に近い
違憲立法審査権によれば司法が国会より上
過剰な権力を持ち権力分立の原則に反する
違憲立法審査権に関して三説
具体的な法令必要、法律自体の違憲判断、具体的な争訟の違憲判断云々
司法の概念からすれば3番目が適用されるべき
また、現実に違憲判断を下しまくりだから1番目は却下される
って書いた。かなりあやしい。

287 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 20:30:39 ID:xXMOajrA
>>284
法律は天動説をとっているから地球の回転によって生じる矛盾は
議論の余地はないということですね。法律は天動説をとっているという
ソースだけでも教えていただけないでしょうか?

>>285
くだらないシロウト屁理屈を法学はどう消化するのかなと思いまして。
法律概論の教科書読んでみます。


288 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 20:56:42 ID:l/8pC+DA
>>287 そもそも駐禁は邪魔だからスピード違反は危険だからって趣旨で、
たとえば太陽との相対速度とったところで趣旨から外れませんか?
それから如何なる法律も常識の上で成り立っているものと考えてます。
それゆえ法律が天動説か否かはトリビアルであって、
結局の所常識の範囲で適用がされるのではないでしょうか。

289 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 22:38:18 ID:8d2hum6V
>>268
駐禁に該当するかどうかは>>272の定義に該当するかどうか。
地球が動いているかどうかなんか関係ない。
以上,ネタにマジレスでした。

290 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 23:12:10 ID:nxSA1cwO
>くだらないシロウト屁理屈
は無視すればすむからなあ
実害も利益もないし

291 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 23:16:17 ID:I3HdY09V
今一番スタンダードな政治学の本はなんですか?

292 :法の下の名無し:2006/02/02(木) 23:35:15 ID:jsOa53wu
佐々木毅『政治学』東大出版

293 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 00:23:27 ID:O/yyKyaA
要は法文に書かれてない部分は常識で補完しろってことなんですね。
そして 速度=地球との相対速度、というのが常識であるから
駐車違反になるしスピード違反にもならない。

294 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 03:51:33 ID:zK/H0ZcR
少年法?鑑別所についての質問なんですがさせて貰います

先日、私の友達A(未成年)が警察に出頭させられたそうです
そこで鑑別所行きが確定したそうでえすが、即日入所とはならず、その日は帰宅しており、いつから行かなければならないのかを聞いてみても
有耶無耶にしか答えず、挙句には別の友達Bと後日遊ぶ約束をしたそうです

Aは私とBが知らない者どうしと思っているようですが、実は私とBは顔見知りで携帯も知っています

Bに問いただしたところ、鑑別所の事は言っていなかったようです

私はAが嘘をついているように思えてきました

鑑別所って即日入るものではないのでしょうか?

その辺りに詳しい方居られましたら、詳しく聞かせてください
また、板違いであるようなら、本スレへの誘導をお願いします




295 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 04:12:59 ID:ti1FR4UA
>>294
だから嘘だっつってんだろ!クソ中!

296 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 04:16:58 ID:1A21/ku3
某大学の法学部にいくんだけど
法学って難しいんですか?
高校の科目で例えたら何に似てますか?

297 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 05:05:19 ID:lxQZeOXv
政経

どこ大?早稲田はいいよ〜

298 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 07:08:08 ID:92lpeVln
>>293
エセ法学のトンデモ理論を披露したい人はここでどうぞ
質問スレは法学の質問をするためのスレです

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1138534405/

299 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 09:28:56 ID:UyxzTnf+
質問です。
複合的給付の具体例・問題点について検討しろという
レポートがでたんですが、複合的給付にはどのような
ものがあるのでしょうか?

300 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 15:58:47 ID:rdUU/3k9
>>296
法学部政治学科ならば、政経が似てる。
法学部法律学科ならば、どれにも似てない。

301 :法の下の名無し:2006/02/03(金) 21:06:48 ID:RuKRUcFK
フランスの六法で、1804年当時の民法典が別冊でついているのが
2004年に出たらしいのですが、書名とかわかりますか?

302 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 09:30:04 ID:2L5rF76+
学者ブログを紹介してください

303 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 14:18:15 ID:wFZxe+2Y
質問。
防衛施設庁の談合で担当者が逮捕されたけど、
こういうときに受注した企業への支払いを中止したり、減額したり、
あるいは支払済みなら返還させたり、そういうことってできないんだっけ。


304 :法の下の名無し:2006/02/04(土) 23:40:40 ID:BW4xtQxQ
大学受験の政経の質問なのですが、どこで聞いたらいいか分からないのでここで聞かせてください。

統治行為論の説明に、高度に政治性が必要、と出ているのですが、具体的にはどこからが高度なのでしょうか?

305 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 10:04:53 ID:fA32NeiM
標高1500mを越えた辺りからかな。

306 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 16:59:36 ID:hFqX6Uti
リーガルマインド=法の精神

???

307 : 素人です :2006/02/05(日) 17:29:53 ID:WXrAhAZM

質問。

法律の条項はその解釈や運用にあたり
制定前の国会審議において国等の立案者側が
なした答弁に拘束されるでしょうか・・・?

308 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 17:34:52 ID:R+LxDvTB
仮に立法者意シ説によっても、拘束されません(憲法76条3項)

309 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 18:01:08 ID:lKSBPl93
こんにちは。勉強中に疑問が出てきたのでここで質問させていただきます。

動機の錯誤があった場合は契約は無効となる、(たとえば絵を本物だと勘違いして買った場合)
詐欺があった場合は契約は取り消し可となる、とあります。
しかしただ勘違いして買った人よりも、詐術を使われた人の方が疑いも持ちにくいでしょうし、帰責性が弱いと思うんです。
なのに取り消しとはどうしてなんでしょう??よく、買主にとって無効>取り消し と扱われているので疑問なんですが。
それと取り消し>無効というのは、消滅時効にかかる期間が違う意外に理由ありますか??
初学者で的外れな疑問もあるかもしれませんが、よろしくおねがいします。

310 :309:2006/02/05(日) 18:15:24 ID:lKSBPl93
すいません、ミスです、
下から2行目、
それと無効>取り消しというのは、消滅時効にかかる期間が違う意外に理由ありますか??

でした。ちなみに>ってのは、保護の強さです。

311 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 18:28:41 ID:B1KBlVIh
錯誤=無効 詐欺=取消 になっているのは

錯誤=表示に対応する意思がない 
詐欺=意思の形成過程に瑕疵がある(意思はある)

っていう理論的な根拠だけだと思う。

こういう理論的な区別に合理性があるかが疑われて
錯誤無効の主張を表意者に限定して取消しに近づけたり
動機の錯誤を広く認める解釈が出てきている。

この辺は内田民法Iに結構詳しく書いてあったはず。

無効と取消の相違はどんなテキストにでも書いてある。

312 :309:2006/02/05(日) 18:45:57 ID:lKSBPl93
>>311
なるほど・・・理屈はあまり腑に落ちないけれど、理論はわかりますね。どうもありがとうございました。


313 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 19:07:29 ID:V8dihRcR
諸先生方、何卒よろしくお願いいたします。

質問は、「ヒューザーのような偽装物件を買ってしまった住民はどのような法的手段を取れるか」です。

私の稚拙な考えでは、(全て請求するのではなく)とりあえず立ちそうな法律構成が、
@ヒューザーに瑕疵担保責任(民法570条)で契約解除
Aヒューザーに債務不履行責任(同415条)で損害賠償請求
Bヒューザーに不法行為(同709条)で損害賠償請求
Cヒューザーに詐欺(同96条)で契約取消
Dヒューザー取締役に対する損害賠償請求(商法266条の3)(民法709条)
E姉歯元設計士に対する不法行為に基づく損害賠償請求(民709条)
F民間検査機関に対する不法行為に基づく損害賠償請求(民709条)
G建築確認を怠ったことにつき、国に対し損害賠償請求(国賠1条)
H債権確定後ヒューザーに属する債権の債権者代位(民423条)
I一部の被害者のみにだけ弁済するようなことがあれば破産の申し立て(破産法18条1項)・・・・費用の予納(同22条の心配)
J各被告の財産流出を防止するため保全命令の申し立て(民保13条1項)
Kヒューザーの代表を詐欺罪(刑法246条)にて告訴

であります。

実際の訴訟では、立証責任の問題から、Aを主張し、予備的に@BCを請求します。
また、DEFGも主請求として別訴提起で主張します。
Jも申し立てます。
HIKに関してはとりあえず控えます。

民事訴訟では、民事訴訟法30条の選定当事者制度を使おうと思います。
また、@〜Gについては、共同訴訟人として訴えます(38条)。

恐れ入りますが以上の考えについて、補足やご意見等いただけたら大変ありがたいです。
何卒、よろしくお願いいたします。

※なお、この問題の前提は、訴えの相手方が全力で問題解決に尽力していない時ということであります。



314 :313です:2006/02/05(日) 19:17:20 ID:V8dihRcR
大変失礼致しました。
読み直したところ、矛盾がありました。
先生方には不要と思いますが念のため。

DEFGは別訴提起とありますが、共同訴訟人として同一の訴えでいこうと思います。
失礼致しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

315 :ピッコロ助:2006/02/05(日) 20:39:10 ID:X664+3c/
質問です。
「AはBを殺すつもりでBに向けて発砲したところ弾がBの腕をかすってBに傷害を負わせたうえ、Bの背後にいたCあたってCを死亡させた。Aには何罪が成立するか?」
っていう問題があるんですけど答えはどーなるんでしょうか?教えてください




316 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 20:44:14 ID:hFqX6Uti
とりあえずBに対する傷害罪は確定。

317 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 20:45:38 ID:hFqX6Uti
ごめん、↑というよりBに対しては殺人未遂及び傷害

318 :ピッコロ助:2006/02/05(日) 20:52:37 ID:X664+3c/
Cに対してはどうなんでしょうか?


319 :313です:2006/02/05(日) 20:58:23 ID:V8dihRcR
Cに対しては、殺人罪
Bに対しては、殺人未遂罪

まぁ、学説によって異なるけどネ。
錯誤論と故意数について調べてごらん。

320 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:09:15 ID:lKSBPl93
「動産物件変動における問題点としては、賃貸人に対して、または受奇者に対して目的物の譲受人が引渡しの請求をする際に、対抗要件が必要化という論点がある。」
この分について質問です。譲受人が対抗要件(指図による占有移転)を備えた場合には、その借りてる人はでていかなくちゃいけないんですよね。
じゃあ、もし備えなかったらどういうかたちになるんですか???
また対抗要件というのは備えていれば備えていない人に対して訴えが認められるといいますが、どちらとも備えていればどうなるんですか??
もし根本的に間違っていたら指摘お願いします・・・面倒ですがよろしくおねがいします。

321 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:45:21 ID:R+LxDvTB
178条(動産の物権変動)と192条(即時取得)を勉強しろ。

322 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 21:53:04 ID:r+uC0D9c
>>313
@ ○
A ○
B △
C △
D △
E ○
F △
G ○(△)
H ○
I ○
J ○
K △
ヒューザーの弁護をするわけじゃないけど、過失と担保責任はわけられるべきだと思うな。
あと、ヒューザーの態度がいくら不誠実でも、法的には関係ないかと。自分がヒューザー弁護につくなら「もう倒産して1からやり直しましょう」というな。
ヒューザーを破産させるのは簡単ですよ。でもね、本当に費用回収したいなら、検査機関と行政(←これが一番肝かと。金あるし)の過失責任を何とかして問うてほしいな。

323 :313です:2006/02/05(日) 22:28:20 ID:V8dihRcR
>>322
ありがとうございます。感激しました。
お説ごもっともでございます。

さて、調子に乗って再度質問させていただいてもよろしいでしょうか。

BCの△は、もっともでございます。私も、念のためと言うことでした。
ただ、実質的な意味がないということでしょうか。それとも法律構成が立たないということですか?

DFに関しては不思議です。
特にFに関しては、当然だと考えておりました。

Gに関しては、もっともです。
ただ、行政訴訟のインフルエンザの事案を転用していけば立つ可能性もあるかと思うのですが、いかがでしょうか。
仰るとおり、行政が一番のお金持ちですから、どうにかして責任追及できないかと考えております。

324 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 22:52:28 ID:qFUkZRHn
法律相談はよそでやれよ

325 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:14:03 ID:lKSBPl93
賃借人は、賃借物をだれに返還するかで重大な利害関係を有する

↑貸主が第三者に譲渡した場合の話なのですが、どういう利害関係なんでしょうか??
 

326 :313です:2006/02/05(日) 23:16:32 ID:V8dihRcR
>>324
恐れ入ります。法律相談ではございません。

ヒューザーではなく、Yとか乙とか申し上げた方が良かったでしょうか。



327 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:17:08 ID:r+uC0D9c
>>323
Bは立証が大変そうってのと、いつ時点で瑕疵に気づいたかが重要だと思ったから、事情次第では過失がないということもありうるかと思って。気づいて引渡してればあるんだろうけど。
Cは瑕疵担保で解除すればいいから意味なさそうだし、契約時点で知ってればともかく、そうでなければ難しいかと思って。
Dもそんな感じ。Fは国交省が計算ソフトの検査事項について基礎データ部分については免除する見解を検査機関に出していたという報道があったから、国交省の指導次第で過失責任は左右されるかと思って。
これは結構TV見てて思ったんだけど、どこが検査事項で検査義務が発生してるかが問題じゃん?要するに確認検査制度の枠内なら過失は問い難いとゆーことで。
Gも同様で、法の要求に違反があれば過失なんだろうけど、確認検査はやっぱりあくまでも確認だから、遵法しても回避できない事情なら、建築検査制度自体が欠陥ということだから、行為者の過失を問うことは難しいことになる。

以上のように思ってたって感じ。偽装建築士の過失と売主・請負人の担保責任は当然としても、こと過失を考えると、検査側にはなくて売主だけにあるなんてことは筋としておかしい。
だって、検査のお墨付きがあって売るわけだから。逆はありえるだろけど。
故に、過失は、ヒューザー○検査・行政○、か、ヒューザー×検査・行政○、となるのが普通だと思ってるんだけど。

328 :法の下の名無し:2006/02/05(日) 23:26:37 ID:r+uC0D9c
追加。
勿論、ヒューザー×検査・行政×、もありうる。



329 :313です:2006/02/05(日) 23:44:45 ID:V8dihRcR
>>327
深い議論をありがとうございます。
私の数十倍事案に関して存じておられるようで、尊敬しております。

先生の議論に乗りますと、ヒューザーの担保責任は格別、
また、ヒューザー取締役等に悪意があれば格別、
他の機関に責任追及することは、制度そのものに欠陥がある以上、
難しいと言うことになるようです。

そうしますと、あとは、立法不作為による違法の主張ですが、、、
さすがにこの事案では難しそうですね。

大変勉強になりました。
本当にありがとうございます。




330 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 00:06:55 ID:J63xnFY0
>>329
そういうことだと思ってます。でも、私は先生じゃないので念のため。あくまで私見です。
まぁ、これくらいのことは被害者弁護団も認識してると思います。
乙です。では

331 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 11:03:46 ID:3AdWAno5
目的物件が住宅の場合は民法570条ではなく住宅品質法(だっけ?)に基づく瑕疵担保責任だぞ
あと民法570条に基づく解除は(法定責任説に立つ限りは)認められない。

332 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 20:25:32 ID:c1r623vF
とあるスレで質問したのですが、もっと詳しいスレで訊いたほうがよいとの
アドバイスを受けましたので、あらためてこちらで質問させてください。

2ちゃんに書き込んだ書き込みの著作権は、ひろゆきではなく書いた本人が
依然としてそれを持ち続けているらしいのです。
そこで、たとえば2ちゃんの書き込みをその著作権者の許諾を得ずに無断で
転載していたサイトがあったとします。この時点でこのサイト管理者は
著作権を侵害したことになる、と、そこのスレでもアドバイスをいただきました。
この著作権を侵害して成り立っているサイトを閲覧した誰かが、その内容から、
無断転載元である2ちゃんに書き込んだ人の身元を特定して、その人に対して
脅迫や暴力、またはその他の金銭的・社会的被害等を与えたとします。
このとき、被害者はこの加害者とは別に、無断転載をしたサイト管理者に対して、
被害を受けた原因となる書き込みを無断転載した著作権侵害を理由に
慰謝料の請求および金銭的被害等の損害賠償請求を行うことは、みなさんの
目から見て妥当といえるのでしょうか?

なお被害者は、2ちゃんから身元を特定されて被害に遭ってしまったときは、
当然筋違いですので無断転載サイトに賠償請求等は行うつもりはありません。
もちろん2ちゃんに対してもです。
また被害に遭う前にその無断転載サイトの存在を被害者が知っていたにも
関わらず、そのサイト管理者やサイト運営会社に削除要請を出さなかった
場合は、被害者の危機意識の薄さ、危機回避の努力を怠っていたとして、
原告に不利に働くものなのでしょうか?

333 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 20:50:04 ID:NjWXmMqp
名前の改名についてききたいんですけど
私の知人で、その人がまだ5歳くらいだったときに
親の希望によって改名させられた人がいます。
改名した理由は、その人の親が離婚して
その人が母方に引き取られ苗字が変わったため
離婚前に旦那の苗字との相性を考えてつけた名前を
そのまま残しておくのが嫌だったから、だそうです。
実際はもう少し別の理由で申請したのでしょうけど
もし、このような理由で申請したとしたら
受理されるのでしょうか。
改名前の名前は特に変な名前でも漢字でもなく
そのままだったとしても、日常生活に特に支障はないように思われます。
また、その人は改名前の名前に再度戻すことは可能なんでしょうか。

334 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 21:31:29 ID:oIfOVtxz
法律用語が分からなくてこちらに来ました

「自己資本を除いた残りの他人資本は金融機関の『貸出確約』及びその他
 資金の募集を通し総事業費の10%以上を確保せねばならない。」

↑文章中の『貸出確約』という意味の語は、専門用語で何と言うのか教え
て下さい


335 :法の下の名無し:2006/02/06(月) 21:36:09 ID:vTdYFB3J
名の変更は氏の変更より敷居は低いといわれるけど
さすがに苗字と相性が悪いというだけでは無理だろう。
戻すのも多分無理じゃないかな。

336 :自殺を促す組織:2006/02/06(月) 23:14:59 ID:s3BWYh3N
鬼畜探偵が行っている

人を自殺に追い込む

あるいは

精神病を患わせる工作より
http://antigangstalking.join-us.jp/
に書かれている内容の方が恐ろしく感じる。

ホラーやサスペンスが好きな人は読むと良いです。
社会の暗黒面を知りたい人にもおすすめ。


337 :313です:2006/02/06(月) 23:34:09 ID:BBnVQ84u
>>331
ありがとうございます。
そんな特別法があったんですね。勉強になりました。

ただ、解除に関しては、法定責任説に立っても認められるはずであります。
法定責任説は、債務不履行の売買における特別な規定として「法定」されたものでありますから、
もし、解除を認めないなら、一般的な債務不履行(415)だけで足りてしまい、
「法定」の意味がなくなってしまいます。

338 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 10:09:31 ID:JMuuJz5f
TV放送は地域によって放送される内容がまちまちですが
これをインターネット上で放送した場合、どういった法的ハードルがありますか?

339 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 11:55:50 ID:y5x2oXCl
Aさんと夫は再婚者同士です。
Aさんとは夫と先妻との間の子Bを実の子同様にそだててきました
AさんとBの間に法律上の親子関係はあるのですか?

340 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 19:35:53 ID:JvRLGNFo
ない

341 :法の下の名無し:2006/02/07(火) 23:28:18 ID:lNE1fR3L
>>337
そうだよね。まぁ、瑕疵以外の契約部分の不履行を理由に解除することは可能だから、415条は常にあるといってもいいんだけど。
331さんは、何を勘違いしたんだろうか?

342 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 20:33:57 ID:I/WpHQ2U
佐々木毅の『政治学』で探してみたら、
『政治学講義』っていう白くて青い本を見つけたんですが、
これ、無茶苦茶難しくないですか?
まるで大学の教養課程で読まされた哲学書みたいです。

343 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 20:35:39 ID:nPIK/6QJ
>>342
に関連して言うと、ああいうのは取り上げられている学者の文献をある程度
知っているか読んでいるかしていることが前提になっている気がする

344 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 21:49:01 ID:nf371FBj
>>342
もとは政治思想史畑の人だからね。
久米・川出・古城・田中・真渕 『政治学』 NewLiberalArts でも読んどけ。

345 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 22:02:09 ID:nPIK/6QJ
うん。そのほうがわかりやすい希ガス

346 :法の下の名無し:2006/02/08(水) 23:23:52 ID:I/WpHQ2U
それは黒い本ですか?
佐々木の隣りに並んでた記憶があります。
佐々木は意味不明なんで
黒本読みます。

347 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 00:03:14 ID:8kWp8A6C
最近学ぶに旬なテーマを教えてください。大学院で

348 :347:2006/02/09(木) 00:30:33 ID:8kWp8A6C
すみません。憲法です。9条、女性天皇以外でおねがいします

349 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 09:05:14 ID:kSJyPg2v
>>347
憲法的見地からみるNHK受信料問題

350 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 10:37:21 ID:r/R9Mnje
死刑ってのはなんのためにあるんですか?
どういう思想の基に人を殺してもいいとされるのですか?
という質問おかしいかもしれませんが
まさか、国は正義のためなら人を殺してもいいというわけではないですよね?

351 :法の下の名無し:2006/02/09(木) 12:36:04 ID:kSJyPg2v
>>350
一応、凶悪犯罪の抑止力とか被害者の遺族感情の沈静化とかなんだろうけど
殺人を否定する国家が死刑制度という殺人を認めている矛盾がある事はたしか。

352 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 01:22:57 ID:OUSxABWe
一般予防と特別予防の見地から採ることも立法裁量だとされている(判例)

353 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 03:02:32 ID:k1WKcTNh
殺人を否定する国家が死刑制度という殺人を認めていることを
矛盾と評価するのかどうかも意見が分かれそうな気がするが、
議論はスレ違いなのでやめておこう。

354 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 14:59:39 ID:BwcqOJyZ
スレ違いかもしれませんが質問です
現在高校2年で、ぼんやりとですが法学部を志望するようになりました
しかし、法学に関して無知であるため、
本当に法学部に行って満足できるのか不安な気持ちもあります
そこで質問なのですが、高校生にも読める法学入門書のようなものはありますか?

355 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 16:15:31 ID:IkaOFzMA
>>354
という質問を身近にいる法学部卒の人に聞くのが一番かと

356 :法の下の名無し:2006/02/10(金) 18:08:32 ID:YoJRvqsR
>>354
とりあえず法律が絡む小説。以下の2つは有名。

和久峻三 『捜査不能―沈め屋と引揚げ屋』 祥伝社
大岡昇平 『事件』 新潮文庫 

ビジネス絡みのを読んでみたければ以下の2つ。

牛島 信  『株主総会』 幻冬舎文庫
高任和夫 『商社審査部25時―知られざる戦士たち』 講談社文庫

上から簡単な順に法律の入門書。

大村敦志 『父と娘の法入門』 岩波ジュニア新書
河上和雄 『知らないと危ない「犯罪捜査と裁判」基礎知識』 講談社文庫
渋谷秀樹 『憲法への招待』 岩波新書
町野朔   『プレップ刑法』
米倉明   『プレップ民法』

357 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 10:38:05 ID:Js6KoFEp
証券会社から、収入印紙を貼り付けの上、届出印で消印してくださいとの書類が届きました。

届出印を間違うと、その収入印紙は買いなおさないといけないのでしょうか?

358 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 15:44:19 ID:C0gCbBwD
>>355
周りには理系ばっかりで、文系の先輩も法学部はいないんですよね
兄弟も理系の単科大に通っているので・・・
法学部に行きたいといったら「なんで?」と言われてしまいました

>>356
こんなにたくさんありがとうございました!
本屋に行って探してみます。小説という手もあったんですね
本当にありがとうございました!

359 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 20:54:35 ID:NXYRKt6E
国際政治学や国際関係学のスタンダードな本はなんですか?

360 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 21:18:48 ID:V3WoIaMc
>>359
Joseph S. Nye, Jr. 『国際紛争―理論と歴史』 有斐閣

361 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 22:08:59 ID:NXYRKt6E
ありがとうございます。
やはり洋書がスタンダードなんですか?
邦書では国際関係の教科書はなかなかないんでしょうか?

362 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 22:53:34 ID:A6GUaYEP
合憲限定解釈の手法てなんですか?

363 :法の下の名無し:2006/02/11(土) 23:14:57 ID:V3WoIaMc
>>361
誰もが推薦するような定番はないんじゃないかな
候補は何冊かあるだろうけど

↓このスレは結構詳しい人が来てたから覗いてみれば
  最近過疎ってるからレスがつく保証はないけど

国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/

364 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 03:39:52 ID:T5Aa/JZe
突然の書き込み失礼いたします。
有名なリンカーンのゲティスバーグの演説の一節
"Government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth. "
の解釈について、この板にスレを立てたりするのは板違いでしょうか?
また、単発質問スレだと思われるでしょうか?

365 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 10:54:28 ID:tmE4o3Ow
スレ立てるほどの質問なの?

366 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 18:24:13 ID:Uqtj98Fm
>>364
ヒント: 『英語青年』 『リンカーン』

367 :法の下の名無し:2006/02/12(日) 21:31:49 ID:rTb+mhlY
京大板http://campus.milkcafe.net/kyodai/を散々荒らしまくる阪大の京大コンプすごすぎ!
反面、阪大板http://campus.milkcafe.net/handai/に都合の悪い書き込みやスレがあると、
依頼を出して削除。チンピラより性質が悪い。さすが日本一の工作員養成大学。

 大阪大学@milkcafe掲示板
学歴ネタは一切禁止です。
学歴ネタは、学歴掲示板で行ってください。
学歴ネタとは、ほめ殺し、ランキング、他大学との比較を含みます。
悪質な学歴ネタを書き続ける人はアクセス禁止にする可能性があります。

★阪大の方が上だと言われいちいちむかつく京大★
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1131510460/
●阪大どすけど京大生より頭脳がすごい●
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1137202622/
志望を京大から阪大にした方が いいのかなぁ(=゜ω゜)ノ
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1122024726/
天下之大阪大学の実力
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1127013285/
日本一の実力 阪大 vs 京大
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1131850552/
【大学】大阪大学>京都大学【規模】
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1133250185/
◆◆◆’S’の阪大・’M’の京大◆◆◆
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1121317102/
阪大コンプが集うスレ☆★☆
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/kyodai/1128765625/

368 :364です:2006/02/13(月) 07:32:40 ID:phMQ35bd
皆さんは
"Government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth. "
の of を主格、目的格、由来、構成要素のどれととっていますか?
私はダニエル・ウェブスターの1830年の演説
"The people’s government, made for the people, made by the people, and answerable to the people."
そしてセオドア・パーカーの1850年の演説
"A democracy, that is a government of all the people, by all the people, for all the people; of course, a government of the principles of eternal justice, the unchanging law of God; for shortness’ sake I will call it the idea of Freedom."
の延長線上にあることや、日本国憲法前文がはっきりと由来としている点から、「由来」だと思っています。

しかし、いや、主格だと言う説があり、またそれに対する反論としてウィクリフの英訳聖書の序文のことばで、
This Bible is for the government of the people by the people for the people.をあげて
つまり、神が地上を統治しており、その対象は人間であり、手段も人間であり、それは人間のためであって、
聖書はそれに資するものという主張だから、リンカーンはクリスチャンで、元ネタを知ってて引用しているとするならば、
ofは目的ととるほかない。 the governmentの所有者は神であり、主体も神。
と言う反論もあり、ちょっとした論争になっているので、受験板よりこちらの方がいいのかな、と思いまして。

369 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 07:47:37 ID:m+Sxit4h
別のところを質問スレと間違えたレスです。
お願いします。


質問です。
沖ノ鳥島は護岸で固められて、
やっとこさ「島」という状態ですが、
不当に爆破でもされ、「島」の基準を満たせなくなった場合、
島ではなくなってしまうのでしょうか?

もし爆破したのが某国による陰謀などであった場合は、
寛大に「島」として存続できるのでしょうか?



370 :法の下の名無し:2006/02/13(月) 18:38:52 ID:NGtla6c/
>>368
政治的理念について語る演説の解釈だから、法学的問題とは言えないかもね。
議論するなら、言語板もしくは外国語板あたりがいいのでは。

ちなみに、私は目的格(「人民を統治すること=政府」)と解釈してましたけど。

371 :法の下の名無し:2006/02/14(火) 00:01:10 ID:I/yZ/msA
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」でカンダタがとった行動は緊急避難だからお釈迦様は法律に疎いと冗談交じりによく言われるのを聞きます。
緊急避難は「正」対「正」の関係でしか成立しないはずですが、
カンダタはお釈迦様に招かれて極楽へ行くという「正」の立場であるのに対して、
下から続く他の罪人は「正」の立場にあるように思えません。他の罪人は単なる脱獄です。
これで緊急避難は成立するのでしょうか?くだらない質問ですが、どうかご回答をお願いします。

372 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 00:57:15 ID:oQP6Csue
京阪バスのスルっとKANSAIの利用法のところに、
裏面の印字が満杯のカードは使用できません、あらかじめ鉄道の駅で新カードに引き換えて
ご利用ください。
と書かれていますが、再発行は印字が満杯にならないとできません。
他板でそのことは利用者の損失になると聞きましたが
法律ではどういう条項が適用されるでしょうか?

373 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 09:34:51 ID:UWcweB8u
>>313>>329
今日センターワン半田の訴訟を取り上げてたんだけど、やっぱり愛知県は制度上の限界を抗弁する様子だね。
ただ、原告としては、そのような不備制度で国(県かもしれんが)のお墨付きを与えるという行為の過失をついてほしい。
「制度作りました」「でもいい加減な制度です」「お墨付きは出しますが欠陥でも知りません」
という状況で検査済証を出すことが許されるなら、およそ公的認証の過失はありえないことになる。
そのことをついてほしいし、裁判所もその点には最低限回答してほしい。

374 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 17:27:59 ID:0+xvLqxq
>>371
法律と倫理は別物ってことだろ

375 :法の下の名無し:2006/02/15(水) 18:52:57 ID:Hwi8z+KC
すいません教えてください。

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n31673265
ヤフオクで上記の情報を購入したのですが(まだ振込みはしておりません)
その商品説明の中に
「それからは私は副業として実践をし、1日平均
2時間の作業で、1ヶ月100万円以上の売り上げを
作り、利益も50万円以上稼ぎました。」

「落札された方でご希望の方には私の
この商品の出品IDをお教えいたします。」

という記述があります。で一応出品IDを教えていただけるようメ−ルをしてあるのですが
もし教えていただいた、IDで一月 最低でも50万以上の売り上げがない場合

不当表示(?)とかで入金を断る事は可能なのでしょうか?

また送られてきた情報に、この情報は著作権登録がされていますとのっており以下の情報が記載されています。

一応情報に載っている著作権関係のところだけ抜粋しときます。
公開連番 1-6052 識別連番 127-78422 著作物名 永遠のビジネス 
公開日付 2005/11/05 USA Cp TXu 1-022-411 I-keeper-CD001 C-a0002
この公開知財情報は 国際法にて権利保護されています

以下のペ−ジで、著作物名 著作権者で検索したのですが
http://www.bunka.go.jp/eGenbo2/script/ipu_kensakuframe.asp
該当受付簿が見つかりません。と出てきます。
これは著作権登録はなされていないと考えていいのでしょうか?

またこれも入金を断る理由として問題ないのでしょうか。よろしくお願いいたします。




376 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 00:27:25 ID:ldh8wCtd
法律学は、形而上学ですか? 形而下学ですか?

377 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 00:56:33 ID:/2zo9h7n
そもそも学問というより、技術です。

378 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 11:48:14 ID:2y4TNIvt
裁判所が服役中の囚人を証人として発言できるように、
国会が国政調査権に基づき、
収監中の刑事被告人を証人喚問することは可能ですか?


379 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 14:37:23 ID:7uMDopFg
外交官以上の人って海外では外交特権がありますよね。
以前どこかの首相が国外で起訴されてたけど、首相も外交特権があるので無罪、
との判決が出た記憶があります。

で、ここで質問なのですがフセインってなんで起訴されてるの?
国内法では日本の天皇と同じですべての行為が免責されてます。
国際法では外交特権がある。
でも毒ガスを使ったなどの理由で起訴されてる。。。
法的にはどうなのか分からないのでどなたか国際法に詳しい方教えてください。

もし、もっと適切なスレがあったら誘導してください。
イラクやフセインでスレタイ検索してもスレ違いばかりでして。

380 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 18:35:57 ID:sDA/r+Y4
マジ質問ですが

司法修習期間の費用って貸与になってんですよね?&バイト禁止ですよね?
これって借金の強要ですよね。22条・13条違憲で訴訟したいんですが、なんか処分されないと主観訴訟にならないですか?
実際問題として、バイトしてみて処分されてから取消を争うのってかなりの負担だと思うのですが、何か争う方法はありますか?
お知恵を貸してください。


381 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 19:46:05 ID:GkomVkU1
マジレスすると、相手が裁判所側だからまず勝てない。
無駄なことはやめるんだ。

382 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 21:08:27 ID:F8KbFpTq
>>380
今は給付、今はな

383 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:13:17 ID:GlRFvCNJ
二人以上で会って打ち合わせなどをするのを禁止する法案って、何と言いますか?
とってもヤバイ法案だと思うのですが。

384 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:29:33 ID:qcD0j7vD
>>378
確かに国政調査権に基づき調査することは可能であるが、収監中の刑事
被告人というのは、身柄が裁判所にあるので(観念的に・・・実際は、
拘置所)浦和事件と同じように、司法権との摩擦を避けられない。ここは
立法権が一歩譲るべきではないか(つまり、証人喚問できるが、さける
べき)。

385 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:33:31 ID:F8KbFpTq
>>383
犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案

386 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:34:56 ID:GlRFvCNJ
>>385
これは、普通のおじさんが宴会の打ち合わせに行っても、逮捕される可能性があるわけですよね?
通ると思いますか?

387 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 22:54:41 ID:F8KbFpTq
>>386
「逮捕される可能性」ならあるかもしれん。
有罪になるかどうかまでは知らん。
解釈しだい。

通るかどうかは政治家に聞いてくれ
収賄罪が適用対象になるから政治家にとっても人事じゃすまんけどな。

388 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 23:02:26 ID:NHBATB28
最近読書をするようになりました。
平成16年9月17日初版の新生会社法の全て 吉川満その他2名の本をブックオフで手に入れました。
17年改正の商法の全貌についての本ですが、
これは法案が成立前に出版されたものだと思いますが、
これを読んで内容を鵜呑みにしても大丈夫でしょうか?

17年9月以降に変更点などはあったかが気がかりです。

当方法律に関してまったく無知状態の23歳新米自営業者です。
どうぞアドバイス宜しくお願いします。


389 :法の下の名無し:2006/02/17(金) 23:50:57 ID:GlRFvCNJ
>>387
むちゃくちゃな法案ですね。
通れば、軍国主義一直線ですね。

390 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 02:35:36 ID:Jni629eW
>>388
条文の番号が「会社法」じゃなくて「商法」のものならヤバイです
条文ならネットで検索できるので照合してみるとよいでしょう


>>389
今でも逮捕される「可能性」ならいくらでもあるじゃん
なんで軍国主義がでてくるのかもわからんがまあいいや

391 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 08:52:38 ID:FoIuQsMr
特定商取引法で、訪問販売が規制されてるのは知ってるんですが、
訪問時間の規制って、何条ですか?
見当たらなかったので、規則とかかな?

教えてエロい人。

392 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 10:04:19 ID:Hfi81bTJ
>>391
人のことをエロいなんて言う人には教えません

393 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 21:15:04 ID:2LSZqF0i
法律は誰の為のものなんですか?

394 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 21:17:40 ID:QhVjisHm
法の定義について論じよ。条約も法であることを説明できるような定義を与えること。

395 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 21:18:50 ID:Hfi81bTJ
倫理的拘束です

396 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 21:21:07 ID:QhVjisHm
倫理と法は違うと思うが

397 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 21:59:29 ID:2LSZqF0i
明文がないのに社会通念とかズルいよ。恋したい

398 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 00:50:53 ID:B/Iwu+Ko
質問です。
なぜ日本は、アジア諸国に対して、きちんとした謝罪・反省ができないのですか?

399 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 01:53:24 ID:FcAJRCMP
>>396
慣習法も法です
>>398
アジア諸国は日本の謝罪を受け入れて友好に関係を築いています。

400 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 05:51:04 ID:GO+yiMm6
保釈保証金を払って保釈された場合で、
裁判が終了した場合いつの段階で保証金がもどるのでしょうか?
それと保証金に法定利息がついたりはしないんですか?

401 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 12:31:22 ID:oszHDMLi
「私的所有権の意味を述べよ」という問題があったのですが、
どう答えたらいいんでしょうか?
単純に所有権について述べるだけでなく
成立経緯や背景なども要求してるんでしょうか?

402 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 18:07:00 ID:udwfKv8i
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2001/3/0302/73.htm
ここで>少年法の適用外とされ、裁判で死刑を言い渡されます。
とありますが少年法を適用しても犯行時に18歳に達していれば死刑を
課すことは可能なのではないですか。適用外というのはどういう意味でしょう。

403 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 20:14:10 ID:CVvujziY
http://o.pic.to/66e71
この動画でやってることは法に触れるんでしょうか?

404 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 20:26:19 ID:CVvujziY
すいません板違いでしたのでスルーお願いします

405 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 20:33:00 ID:FcAJRCMP
>>402
気になって少年法見たけど、少年法は適用されるけど犯行時18歳だと死刑になるよね
少年法適用=死刑は減刑と思い込んでるのかな。


406 :法の下の名無し:2006/02/19(日) 20:46:36 ID:udwfKv8i
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-48%2CGGLG%3Aja&q=%E6%9D%8E%E7%8F%8D%E5%AE%87%E3%80%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%B3%95&lr=

犯行時18歳って書いてるサイトと17歳って書いてるとこがある、どっちやろ・・・

407 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 00:04:50 ID:V+mKRL7T
あの質問なんですが、テロ特措法やイラク特措法時の自衛隊派遣は事後承認だったんですか?
記憶では法律通ってから派遣されたように思いますが。

408 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 00:21:01 ID:NN7NkLm5
旧新会社法の相違点あげるとしたら何ですか?
又新会社法制度、それによって認められるようになったものはなんですか?

409 ::2006/02/20(月) 12:37:18 ID:doIMi6cS
刑法の教科書には学説が多々出てきていますが、
あれは、答案を書くときにどのように利用すべきなのでしょうか
また、普段の刑法を勉強していく中で、例えば、5つも6つも学説が並べてある場合、
どう消化したらいいんでしょうか?




410 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 16:31:23 ID:KwyulGrz
なんですか?なんですか?

411 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 20:19:28 ID:VVffsPV5
 教えてください
旅館の従業員が、客室の忘れ物を盗んだ場合
占有者は、旅館の主人ですが
占有物横領でしょうか?
それとも旅館内で、主人の占有を離れた訳ではないので
窃盗罪なのでしょうか?

412 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 20:50:05 ID:EPJS/G5n
このような問題はどこのスレで質問すべきでしょうか?

コンサート中にきまって叫び声をあげるある常連客により不快な思いをさせられています。
この常連客を訴える事は可能でしょうか?
http://d.hatena.ne.jp/SOUNDTRACK/20060217

413 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 00:01:39 ID:Lgi/PlLZ
今ある法律について調べているのですが、解説文とともに「昭63・3.14基発第150号」
のような一文が添えられているのをよく見かけます。
おそらく何かの文書を指しているものと思うのですが、具体的には何を表しているんでしょうか?
どなたか教えてください。

414 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 04:18:21 ID:m4pFTFzW
行政解釈のこと

415 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 08:21:43 ID:mXWX8/6Z
>>411
窃盗罪。判例有。

416 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 11:42:54 ID:+hnwCYYb
最高裁の判決が出ているにも関わらず、学説で批判している文献をよく見るのですが、学説って必要なんですか?

417 : 法の下の名無し:2006/02/21(火) 16:27:03 ID:IN101UXx
初めてカキコさせていただきます。

去年の7月ぐらいにゲーセンでいきなり殴られました。
相手は殴って逃げようとしたので逃げられるのは嫌だったので相手を捕まえですぐ近くにある交番に
ゲームセンターの店員さんと一緒に向かいました。
しかし交番ではお巡りさんにはのらりくらりと交わされケンカ両成敗などと言われました、
何故逃げたり、大声で助けを呼ばなかった?
それをせずに相手を捕まえようとした事により私も被疑者だと言われました。
その場は一旦引き、後日近くにある警察署に向かいました。
そこで被害届を出し、後日現場のゲームセンターで写真などを刑事さんに撮って貰い、調書などを取っていただきました。

そして去年の12月に検察庁から封筒が来まして、その殴った相手を傷害で起訴したという内容でした。

こう言う場合このまま終わらせてしまうのが賢明なのでしょうか?
それとも民事訴訟を起こしたほうが良いのでしょうか?

418 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 17:05:10 ID:TudMCAlk
法律相談板と法学板って統合したほうがいいのかなあ・・・・・・・・

419 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 17:43:35 ID:NBQXelfI
質問します。
今回のライブドアから武部氏次男への送金指示メール疑惑で、
仮に送金の事実が確認された場合、武部氏、武部氏次男、堀江氏はそれぞれどの様な罪になるのでしょうか?

堀江氏は特別背任罪になりそうな気がするのですが、政治資金規正法や公職選挙法にも抵触するでしょうか?

420 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 19:46:54 ID:eXRMbOly
>>417
おめぇーの質問は「今日の晩御飯は何食べたらよいでしょうか?」という質問と同じだ。答えようがない。
>>419
テレ朝みろ。みんな同じ見解だ。

>>418
たぶん法律相談<法学という権威性から雑魚が増殖していると思われ
質問板自体を削除して全部各論で処理するか、質問板と相談板を統一する方がいいかも

421 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 14:31:37 ID:oE0/A74i
質問です。この問題がさっぱり分からないです。↓

道路交通法18条二項は「車両は・・・歩行者の片側を通行する時は、これとの間にに安全な感覚を保たなければならない」と規定し、安全が保てる間隔は、
背面通行においては歩行者、自転車は1.5メートルとされている。「Xは自動車を運転している際に自転車に乗り背面通行しているAを見つけ、
その片側を1メートル離れて追い越そうとしたとき、Aの自転車が転倒し(転倒についてXに故意過失は無い)、AはXの自動車にひかれて死亡した。
ただし、Aはこのとき泥酔しており、たとえXが1,5メートルの間隔をまもっていたとしても、死亡していたのは確実である。」このようにい行為者の違法行為により結果が発生したが、
たとえ行為者が適法に行動していたとしても同様の結果が発生したであろうことが明らかな場合、刑法はどのように対処すべきと考えるか。
以下の擁護のうち5つ以上に言及しつつ、論じなさい。解答に当たってはXの罪責について論じる必要はなく、
また、用語はそのまま使用するよりも、その意味内容を説明する事をこころがけること
用語: 行為者の自由保障 事後的な処理としての昨日 規範による犯罪予防 法と道徳・倫理の関係 社会倫理違反と法益侵害の関係
行為無価値論方思考と結果無価値論方思考 行為時の評価と裁判時の評価

罪責について論じないなら何を論じればいいのでしょうか?↑

422 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 15:35:13 ID:LW3bZ4Mu
質問です。
取消訴訟において、時間の引き延ばしによる行政の勝ちパターンというのがあるようなのですが、具体的にどのように行われているのか教えて下さい。

423 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 15:57:41 ID:15nQXiee
質問です!質問です!

424 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 16:00:57 ID:15nQXiee
って、まぁ、教科書ってものもないし。大学教授は先生ではないし。


お金はたいて予備校にでもいかないと勉強の仕様がないというのもわかる。
教える気がある高校と、教える気がない大学。
そりゃ大学生が勉強しなくなるのも当然の理だわ。

425 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 19:25:38 ID:fZFHY2v3
多くの国では外国人管理行政(住民登録など)は警察が担っているそうですが
これは外国人が潜在的犯罪者とみなされてるということですか。

426 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 20:58:58 ID:fNlbMP4x
要するに哲学ってなんなんですか?

427 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 22:09:15 ID:1lokCkVh
法学板でするで質問なのかどうかわかりませんがお願いします。
服役中の受刑者は、国民年金を受給できますか?
死刑囚は、国民年金を受給できますか?
受刑者や死刑囚名義の不動産があるとき、彼らは固定資産税を支払わなければなりませんか?

428 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 00:54:04 ID:PmD/bS/1
なんでAVにモザイクあるの?

429 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 01:07:59 ID:EJCmY4CO
>>428あれをあれにはめているのを隠すためです。
素またってことになってるんですよ

430 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 04:04:37 ID:2C9Or6xD
>>422
最高裁まで上告→時間がたちすぎて訴えの利益がなくなる

431 :法の下の名無し:2006/02/23(木) 22:23:09 ID:IQkduxsF
政治学板ってないのですか?

432 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 00:03:12 ID:zGmKWeGX
政治板があったきがする。板一覧からCtrl+Fで「政治」検索して下さい。

433 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 00:05:31 ID:zGmKWeGX
探したよ。どちらもクオリティ低いけど。
http://money4.2ch.net/seiji/
http://tmp6.2ch.net/sisou/

434 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 00:11:09 ID:zGmKWeGX
さっきのは上から政治、政治思想。

社会学
http://academy4.2ch.net/sociology/
政治学
http://www.megabbs.com/sisou/


435 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 02:20:53 ID:/xzBkRAU
2chには「学」はないのね。しかもレスすくねーw
でも、ありがとう。


436 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 18:23:48 ID:T0tL/D4a
質問しま
例えば刑事訴訟法学でいえば不審事由の場合はreasonable suspicious 逮捕の
ばあいはprobable cause 有罪にするにはbeyond reasonale doubt が必要とさ
れているが、国政調査権を発動するにはどれぐらいの嫌疑が必要なのですか。

437 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 20:54:37 ID:/xzBkRAU
国勢調査は訴追するものじゃありません

438 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 22:50:16 ID:44E3d5e/
第三者が実質的利益帰属主体の権利・法律関係を内容とする訴訟物につき、法律上訴訟追行権を付与される場合を何というか教えて下さい。


439 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 02:10:03 ID:Y6aNJ+Mp
高校のレベルの問題で申し訳ないのですが
16条の請願権と地方自治法の直接請求権の差を教えていただきたいのですが
どなたかご教授ください

440 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 10:53:58 ID:uSf4k5pH
大学で女子学生中傷をされ軽いパンチ一発で問題起こしてしまいました・・。
自分でも馬鹿なことをしてしまったと思います・・・。
軽く殴ったつもりでしたが(実際本人は現場でケラケラして警察にぶち込んでやる、
女の子を殴るなんて酷くなーい?等友達と話してました)顔で軽くはれたということでした。
それで彼女は診療所で診察を受けました。
その診察でのお金を払う&私の謝罪でこの件は決着というこでした。

それでまだ顔が痛いということで医者に診せた結果「原因がわからない」ということで
もっと設備が整った病院を紹介してもらったそうです。

それで今日大学に、病院の診察費がまだ払われていないから払うようにと彼女から電話があった、という電話
がきました。それで診察結果を聞いたところ、彼女の痛いという件で「原因がわからない」ということでした。

この場合2回目の治療費まで私が払わなくてはならないのでしょうか?
痛みが直ったと本人がいうまで治療費を払い続けなくてはならないのでしょうか?


441 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 11:10:21 ID:GOLBfszr
ここはそうゆう質問するところじゃないと思う。

メンタル的なものもあるかもしれないから誠実に対応した方がいいかな。

442 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 11:46:57 ID:uSf4k5pH
>>441
そうですか・・・。冤罪思考系なんですよね彼女・・。
教えて君で申し訳ないのですが適切な板に誘導お願いできないでしょうか・・?


443 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 15:22:38 ID:RIFFPaud
>>440
具体的な法律トラブルの相談なら↓かな。

やさしい法律相談part163
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1140445955/

あなたのケースは、彼女の詐病かもしれないけど、暴行という行為の
不法性が高いので、謝罪の気持ちを見せるためにも、しばらく診察料を
払ってあげた方がいい気がする。

444 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 18:15:12 ID:c3C6nRBi
知的障害者の刑事責任が減免される法的根拠って刑法39条ですか?

445 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 00:35:52 ID:GOhsEa3Y
>>439
請願権は法的拘束力がない。リコールなどは法的拘束力がある。

446 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 17:52:46 ID:GOhsEa3Y
あのー。

電子政府の法令検索がID規制かかってるんですけど、これってこれからもですかね?
誰か法令検索につながる人います?これ使えなくなったらかなり困るんですけど、システム調整してるだけですかね?

447 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 18:32:14 ID:jEv8wfas
すいません。
著作権制度の問題点を教えて頂けませんか?
私は法律をかじってすらいないもので…
P2Pソフトの利便性を交えた観点でご教授頂けると幸いです

448 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 18:40:04 ID:/EdL8e9m
>>446
単なるメンテナンス中。

449 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 19:35:55 ID:GOhsEa3Y
>>448
なら安心☆電子申請と同じで金とるようにするのかと思った。

450 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 23:51:10 ID:QwaE5oGh
>>445
ありがとうございます。

451 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 08:48:16 ID:u6BHXADu
さてどうでしょうか?

http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1140925242/116
AV女優だからという理由で停学・退学の処分を受ける可能性はあるということ。
どの大学の学則にも退学事由に、
本学の名誉を著しく傷つける行為をしたこと、
というような一般条項があって、
それにあたれば、原則処分することができる。

特に私立大学であれば、
在学関係というのは私人間の関係にすぎないので、
憲法が直接適用されない。
校風等の維持のために学則に定められた処分をすることは当然できる。


452 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 08:49:43 ID:u6BHXADu

大学に在籍して学ぶことは、
学問の自由の問題ではなく、
教育を受ける権利の問題。
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1140925242/117
学問の自由っていうのは、
大学がその自由を享受するんだよ。
大学が国家機関から不当な干渉を受けないという意味。
それと犯罪行為と授業料未納だけというのも、
ひどすぎる間違い。
先ほども書いたように学則にある事由にあたれば退学させることは可能。
東大法学部は期末試験でカンニング等の不正行為をすると
退学になるよ。
カンニング等は犯罪行為ではない。
ちなみに未成年者の喫煙も刑罰が定められていないから
犯罪行為ではないよ。違法行為ではあるけどね。

453 :間接適用説さん:2006/02/27(月) 09:23:37 ID:x6P2LbMM
来ましたよ。Edさん。

454 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 09:29:40 ID:u6BHXADu
こっちも書いた。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1086438683/


455 :間接適用説さん:2006/02/27(月) 09:32:09 ID:x6P2LbMM
u6BHXADu=EdZSsSur0さんのバカすぎる発言集に
コメントおながいします。

73 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 01:43:12 EdZSsSur0
そっくりですね。

ですが仮に本人だとてそれがどのような問題があるのでしょうか。
AVを仕事にしていることで学業を辞めさせられることは法的にありえませんし、
このことは彼女個人の問題のはずです。
それを妨害するような行為こそ人権問題で法的な問題です。

76 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 01:53:49 EdZSsSur0
>>74
残念ながらそれには該当しませんよ。
なぜなら法的な違反行為ではないですから。
前出のもも香嬢もSFCを卒業しました。
犯罪と授業料未納以外で学問の自由を奪う権利は学校側には当然ありません。

94 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 02:21:42 EdZSsSur0
>>91
未成年の喫煙は法的な違反ではないのですか?w
ただ刑事事件には当たらないので普通は退学または除籍にはできません。
だから名古屋女子大は「誓約書」を書かせる必要があったのでしょうね。W
そのことは稀なことですよ。
分かりますか?W

456 :間接適用説さん:2006/02/27(月) 09:35:07 ID:x6P2LbMM
続き

119 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 07:55:17 EdZSsSur0
>>116
今までに大学に通っているAV嬢が何人かいましたがどなたかそのような理由で
退学処分になりましたか?
あなたの言いたいことは分かりますが前例がないまま持論を押しつけるのは無理が
あります。
私の通っている大学には3人のAV嬢が確認されていました。ですがいずれも卒業
しています。また国立大のAV嬢は高校の先輩と同じ研究室にいますが、おとがめが
ありません。
>特に私立大学であれば、
在学関係というのは私人間の関係にすぎないので、
憲法が直接適用されない。
校風等の維持のために学則に定められた処分をすることは当然できる。
とはお粗末な論理ですね。憲法は全ての日本国民に保障されているという大原則も
知らないようだ。IDを替えても痛いのは変わりませんね。WWW

120 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 07:58:05 EdZSsSur0
>>117
>東大法学部は期末試験でカンニング等の不正行為をすると
退学になるよ。

はい、嘘発見。そんな事実はありません。
あなたは大学に通ったことがありませんね。
東大法学部を出すところが笑えますよ。

128 名前:名無しさん@ピンキー 本日のレス 投稿日:2006/02/27(月) 08:25:26 EdZSsSur0
>>125
残念だけど東大のことについてはあなたは嘘を言ってますよ。
それと他も間違っている。
私や他の人から非難されて頭に来た気持ちは分からなくもないけど
もっと頭を冷やした方がいいよ。
ずっと粘着していて気持ちが悪いしさ。w

457 :間接適用説さん:2006/02/27(月) 09:40:19 ID:x6P2LbMM
長いのでハイライト

「AVを仕事にしていることで学業を辞めさせられることは法的にありえませんし、
このことは彼女個人の問題のはずです。
それを妨害するような行為こそ人権問題で法的な問題です。」

「犯罪と授業料未納以外で学問の自由を奪う権利は学校側には当然ありません。」

「私の通っている大学には3人のAV嬢が確認されていました。」w

「憲法は全ての日本国民に保障されているという大原則も
知らないようだ。」

「>東大法学部は期末試験でカンニング等の不正行為をすると 退学になるよ。

はい、嘘発見。そんな事実はありません。 」

「残念だけど東大のことについてはあなたは嘘を言ってますよ。」

458 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 10:07:43 ID:I9wD2ctD
148 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2006/02/27(月) 10:04:05 ID:RaQApjmY0
IDがEdさん、いる?

検索したら出てきたよ。証拠。
http://yasai.2ch.net/company/kako/963/963765598.html
カンニングで検索してね。

459 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 11:02:15 ID:u6BHXADu
バカだね、そんなの信じて。
まあ、確かなことは知らないんだな、おまえさんは。
ではまた夜にでも相手をしてあげるよ。


460 :間接適用説さん:2006/02/27(月) 11:24:33 ID:x6P2LbMM
>>459
だから、知ってるって。
在学中、25番教室とか31番教室で試験始める前に
担当教官に言われるんだよ。
カンニング等の不正行為は退学になりますって。

ちなみに解答用紙は昔は縦書き8枚つづり。
今は横書きの大きな紙1枚、裏表。
問題用紙等を破るとカンニングペーパーと見誤ることがあるので禁止。
六法は書き込みのない六法が科目によっては持込可。

学位記でも写真でうpしてやろうかw
おまいのその自信はどこからくるのかね。電波とばすのもほどほどにしとけ。

461 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 17:28:26 ID:fSH6q/Z5
え?なにこれ?全く意味不明なんだけど、法学板でする必要あんの?ちょーウザイし

462 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 19:23:51 ID:JKBmbKHy
法学初級の疑問です。



脱法行為と違法行為の違いは、何ですか?

463 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 19:36:37 ID:rnlf/rAl
資本金って会社が持つべき最低限の資産の事ですよね?

464 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 19:49:28 ID:0vh2LWs4
>>455-460
私立大学については最判昭49・7・19でも読んどけ
国公立大学については判例ないけど常識で考えれば。。。

>>462
違法行為は法律に違反する行為。
脱法行為は明確な定義はない気がするけど,法律違反ではないが法の趣旨に反する行為かな。
たとえば,法律上禁止されていない薬物を使って違法薬物と同じ効用を持つ薬物を作り出すとか(いわゆる脱法ドラッグ)。

465 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 22:15:04 ID:Z4umEk4V
>>ID:u6BHXADu
わるいが、ばかはお前だよ。

東大法学部では実際そう説明される。

おれは工学部だから細かい法律の知識は分からんが、
東大についての発言は圧倒的に
間接適用説さん
が正しいぞwww

466 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 23:35:56 ID:wYYGmfKl
著作権法関連の質問です。
CLUBで既存の音楽のレコードやCDを流すのは当然商用目的のための
演奏ということになると思いますが、これは著作者にいちいち許可をとって
音楽を流しているわけではないのが実情です。
これは著作権法違反にならないのでしょうか?

467 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 02:00:59 ID:Ha6IqPs1
>>465
それはどうかな。かなりいい加減な発言もあるように見えるが。


468 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 03:08:56 ID:F8ASeTjs
>>466
バリバリなるんじゃない?
カラオケでもなるっていうんだから

469 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 05:16:04 ID:4a11drnd
LECの完択に
「客観訴訟における違憲審査は肯定が多数説で、事件性要件を拡大する説と司法権範囲を拡大する説がある」(要旨)
とあるんですけど、後段って同じこといってないですかね?

470 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 06:50:45 ID:56h06Qoc
>>469
客観訴訟を司法権に対する例外と見るか否かの違いだと思います。

事件性要件を拡大する説は、客観訴訟も事件性を有し、
従って、もともと司法作用に含まれるとする考え。

司法権範囲を拡大する説は、客観訴訟に事件性はないが、
法律により訴訟で争うことが認められた例外であるとする考え。

471 :法の下の名無し:2006/02/28(火) 09:22:11 ID:0sOK87yu

>>378

>>384


議事堂の委員会室といったような公開の場での喚問は無理と思ったが
議員が拘置施設へ赴く出張尋問という形なら可能だったはずで、

実際に行われた事例も(たしか疑獄事件か何かで起訴中の被告人に)
有った希ガス・・・。

472 :民法初心者 ◆orz...1KtE :2006/02/28(火) 09:57:49 ID:/x2Qgw/m
問1

B子には友人の紹介で知り合った彼氏Aがいる。彼氏Aは性格はおとなしいが賭け事が大好きで((賭博で生活費を稼いでいる)、B子から100万円(賭博のための金銭)を借りている。B子は彼氏Aに貸した金銭を請求できるのだろうか。

問2

B子は、現在結婚願望はないが、いずれは誰かと結婚したいと考えている。もし結婚できた場合には、定年まで働きたいと考えている。ところが、ある日「第一子出産後は退職しなければならない」旨の 自社の就業規則を知り
困ってしまった。この場合、B子は会社辞めなけばならないだろうか。


解説お願いします

473 :間接適用説さん:2006/03/01(水) 00:25:44 ID:JDpY2vS1
私立大学の大学生Aは、
AVに出演していたため、
それを理由とする退学処分を受けた。
その処分を不服とするAは、
何を訴訟物としてどのような訴訟をすることができるか?




474 :間接適用説さん:2006/03/01(水) 00:51:42 ID:JXQx3zlR
俺の偽者がいるw

475 :間接適用説さん:2006/03/01(水) 01:00:52 ID:JXQx3zlR
EdZSsSur0(本物)さん、早く答えてよw

私立大学の大学生Aは、
AVに出演していたため、
それを理由とする退学処分を受けた。
その処分を不服とするAは、
何を訴訟物としてどのような訴訟をすることができるか?

476 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 03:45:15 ID:JDpY2vS1

釣られているのがまだ分かってないみたい wwwwww


477 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 16:20:11 ID:Su8162GF
検察官に秘密保持義務ってありますか?
あるとしたら根拠条文を教えてください。

478 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 19:19:37 ID:PKpLu/MO
町内会って法律的にはどういう存在なんですか?

479 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 19:42:39 ID:jusBi4WO
権利能力なき社団


480 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 02:07:34 ID:QU440ouV
兄の自殺に納得できません。
この時、私が取れる選択とは。
1回の回答で納得するつもりはありません。

481 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 06:59:46 ID:QU440ouV
>>480
弁護士会に相談します。


482 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 21:58:46 ID:M+IIQmZj
>>480
探偵でも雇って思う存分調査してもらえ


483 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 04:17:36 ID:uCBJuarw
>>477
ある。
国家公務員法100条。

484 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 11:12:47 ID:guEljvSl
刑事裁判で検察側に上訴権が認められてるのは
世界で日本だけって本当ですか。

485 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 15:01:49 ID:atNRSvX2
法律なんて単なるローカルルールだよ。
そんなもん勉強して何が面白いんだ?
お前らは法案作成者の奴隷か?

486 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 15:26:21 ID:BZ28BnAL
↑君は法律に縛られずに自由に生きてくれ

487 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 18:44:53 ID:5Qk+TZEQ
>>484
ウソ

488 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:27:54 ID:ymSEsdmV
合コンの人数合わせのため、成人の合コンに
19才の未成年が混ざって一緒に飲酒。

相手の中の一人だけが、このことを知っていた。
何故なら「今日はお前は20才で通せよ」と口止め
させられていたから。

その後、その青年は合コンで知り合った女性と何度
か会い、その上一緒に飲酒し、性交もした。
この時点でその女性は青年が未成年であったことを
確認済み。

これって犯罪ですか?

489 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 11:24:10 ID:3lfQ26M9
未成年者の飲酒も未成年者と一緒に飲酒することも犯罪ではない

490 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 12:12:20 ID:9o4EV7Fb
19才で条例引っかかるところもあるかな
青少年保護育成条例の最高年齢はどこで何歳だろうね

491 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 04:44:40 ID:N3MaTGZ4
写真の取引はしていたが,写真を渡してもお金は支払われない。
しかしその後
お前がやっているコトは犯罪だ
と言われた
しかし実際お金は一切支払われないので取引不成立
ちなみに高校生が出会い系サイトを利用して知り合った相手
写真はヌード

この場合高校生は罪に問われるのか??

相手が問われるのか…


私的に相手が脅しているから強迫罪?になるとおもうのだが




492 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 04:47:17 ID:N3MaTGZ4
写真の取引はしていたが,写真を渡してもお金は支払われない。
しかしその後
お前がやっているコトは犯罪だ
と言われた
しかし実際お金は一切支払われないので取引不成立
ちなみに高校生が出会い系サイトを利用して知り合った相手
写真はヌード

この場合高校生は罪に問われるのか??

相手が問われるのか…


私的に相手が脅しているから強迫罪?になるとおもうのだが




493 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 11:37:45 ID:uxB0c8Vu
すまん、2ちゃんのみんな。
大学の単位とりこぼしてた様で追試をうけるコトになった訳だが・・・
1年留年してる以上、親にもぉ迷惑はかけられん。
(留年分の学費は返済予定)
明日再試験なのだが助力を戴きたい
試験課題は
・国連総会及び安全保障理事会の表決手続きと決議の効果
・国際環境法の国家領域管理責任の原則について
もちろんオレも勉強するが、絶対落せない試験と切羽つまってるわけで
ワラにもすがりたいキモチと万全を尽くしたい故に
ここは押さえとけ、ここのサイトが有用。等
あったら教えていただきたい。

494 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 12:01:12 ID:tXdqLAS3
>>492
言っている意味が分からない。どっちが脅して誰がヌードかハッキリしろ
>>493
国際法知らないから助けられない。
誰か助けてあげて。
図書館で本を探せばありそうなテーマだが。

495 :シュウト:2006/03/07(火) 12:11:14 ID:eFhDInpx
恐喝罪(未遂?)じゃね?
相手が。

496 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 13:10:03 ID:XcA6o47o
>>493
大人しく教科書嫁

497 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 13:35:49 ID:qI3SiOnh
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1140349825/l50
みればわかるけど
2ちゃんでずっとただで勉強教えるって言って最後は
勧誘。
これって許されるべきか?

498 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 15:06:10 ID:tXdqLAS3
>>497
話くらいまとめろ

499 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 17:59:51 ID:fytccEY2
外国の刑法典か民法典が完全に日本語訳されてる本ってないですか。

憲法なら結構あるみたいですけど。

500 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 18:12:02 ID:u5ISuDc7
司法試験受験生ですが法学検定2級も受験しようかと思っています。
レベルはどれくらいでしょうか?
ちなみに択一は合格してます。

501 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 20:28:51 ID:7ORrauSt
司法試験板のスレで聞く方が適切です。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1132651561/l50

一応今年合格した経験から言えば、択一より簡単です(刑法なんかは知識で解く問題で傾向が違うけど)。
択一合格者で論文科目の勉強も一通りしてるなら、特別な対策無しに受かると思いますよ。


502 :492:2006/03/07(火) 21:16:22 ID:TxAm5eCQ
高校生のヌードでおどしてるのは成年の男


男は金を払ってないが、
「お前のやってることは犯罪だから警察に言われたくないなら毎日ヌードを撮って送れ」
って脅して?いる
わかるか?

503 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 22:23:23 ID:bHkpG6Ku
税理士免除の為にがんばってるけど法学面白くない。所詮、机上だね

504 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 06:00:30 ID:jc+SDDs6
>>502
成人が犯罪者のため今日通報します。自首した方が刑は減刑されますが、どうしますか?

505 :お前等はカスだ:2006/03/08(水) 22:36:06 ID:Q4SF46yh
>>491
強要罪か強制猥褻だろ

写真を送っていない場合は脅迫だが

506 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 17:01:26 ID:0pa16wDg
>>505
知ったかすんなよ〜♪

507 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 17:39:07 ID:lW/xzlzH
公立小学校の学級崩壊に対する解決案についての英語ディスカッションで、
オピニオンプレゼンター(A)が

学級崩壊が起こる理由のうち、「クラス担任制度」(1つの学級の授業は1人の担任が全て扱う)
に問題があるという仮定Aをし(この仮定Aの状況が現実に存在するかどうかは証明していない)、
仮定A:
A-1:(少なくとも一つ以上の)学級崩壊は、教師の「講義能力」が不十分であるから起こる。
A-2:A-1の補足として、一般的な学童は自分のクラスの担任となる教師の授業のうち、
  一つでも学童自身の基準に照らし合わせて不十分(解りづらい、興味が持てないなど)
  なものがあれば、その教師の授業全てに対して講義を受ける意欲を失う。
A-2':講義を受ける意欲を失った学童複数が講義を聴かずに身勝手な行動をし始めることによって、
  騒音が出るや、他の学童が集中できない、などの理由によって、そのクラス担任が
  授業を行うことができなくなる。(この状態を学級崩壊と定義する)
A-3:上で定義した「講義能力」には二つの要素によって構成される
    a:授業科目の範囲についての学問的な知識、
    b:aには含まれない、講義のテクニックや学童の質問への対処、などの暗黙知的な要素
A-4:一般的な小学校教員において、上記のb要素は科目ごとに異なる。
A-5:上記の仮定の帰結として、一般的な小学校教員の「講義能力」は科目ごとに異なり、
  公立小学校の少なくとも一つ以上のクラスでは、そのクラス担任の教員の
 「講義能力」がある科目において不十分であったために、
  そのクラスの学童が他の科目の授業においても、授業に対する興味を失い、
  身勝手な行動をし始め、教員が授業を行えない状況(=学級崩壊:定義)というのが起きている。

そして、その解決策としてオピニオンプレゼンターは
1項:クラス担任制度を廃止し、科目担任制度(科目ごとに担当の教員が授業を行う)に変更する
2項:その上で、学級崩壊が起きたクラス(科目)の担任は、文部省の再教育施設に送り、
そこで進歩が見られれば教務に復帰し、進歩が見られなければ教育免許を失う
(進歩性の判断基準に対してはオピニオンプレゼンターは「再教育施設の熟練の教員による判断による」
 以上のことを与えませんでした)

の2項を立法化する、という案を提出しました。
しかしながら、現在の制度では小学校教員は全て
免許状主義に基づき、国が「小学校教諭として十分能力を有する?」と認めた者であり(?)、
実際に、小学校教諭一種試験においては、大学において67単位以上の単位を取得し、
また,社会福祉施設もしくは特殊教育諸学校等において7日間の介護等体験を行わなければならない
など、かなり取得が難しく、また時間的コストも必要になっています。

これにより、前述の立法を行ったとすると私は、少なくとも以下のような問題があると思います
1:ダブルスタンダードの存在(教師は事前に免許を与えられているのに、事後で学級崩壊が起きてしまった場合、
その授業を受けた生徒の性質に関わらず、教師の能力が不十分であると判断されてしまう)
2:もし、立案の第2項における進歩性の判断基準で事前(教諭免許を受けたとき)の基準を優先させると、
制度そのものが形骸化する
3:逆に、進歩性の判断基準で事後(学級崩壊が起こったとき)の基準を優先させると、
常識的に考えて存在するであろうクラス間の個体差を無視して、免許剥奪という非常に厳しい×罰を教師に与えることになる

この点だけでなく、元の立案に対してはとても釈然としない気持ちがあるのですが、
@立案の制度は機能しない、や、@立案の制度は他の法律や判例と矛盾する、
といった観点から法学的に元の立案を否定することはできませんでしょうか。
当方法学部ではないため、法学や社会学には疎くて申し訳ありませんが、なにとぞ法学板の皆様のお知恵をお貸しください。

508 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 18:33:29 ID:lW/xzlzH
進歩性とか事前とか事後とか勝手に変な用語を使って書いちゃいましたが、
特許法29条における意味での進歩性とは違います、ごめんね(;´Д`)

509 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 18:51:30 ID:U1y9njs/
法学と関係ない話題はやめてください。

あと、自動車免許を所得すれば、危険運転してもOKですか?

510 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 19:05:52 ID:lW/xzlzH
>>509
「危険運転」についてはある程度客観的で合理的な基準を設けることは可能ですよね。
教育問題の場合、その例での「危険運転」にあたるのは学童に対する体罰やハラスメント行為だと思います。
私の論点はむしろ、「事故の当事者となった者はその時の状況に関わらず免許剥奪ですか?」
(その時の状況の例:対向車両が危険運転をしていた、先行車両の突発的な落下物、
道路が十分整備されておらずそれを運転者が知覚できる状況になかった、など)
のようなことだと思っていたのですが。


511 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 19:13:13 ID:lW/xzlzH
あと、法学に関係のない話題、ということについてなのですが、
もし法学板のみなさんが、私の疑問について法学的な観点からの議論
を考えることがふさわしくないと感じていらっしゃるのであれば、
507を撤回し、別の場所で聞こうと思うのですが、
@具体的にどのような点が法学的ではないのか
A507のように、ある仮想の制度が実際に実現可能かどうか、ということはどこで議論するべきなのか
の二点についてよろしければお教えいただけませんか・・

512 :507:2006/03/09(木) 19:21:57 ID:lW/xzlzH
すいません、ホントに門外漢で全くわかってないんです。
人助けだと思ってどうかご教授お願いしますorz

513 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 20:19:00 ID:0pa16wDg
>>512
偶然ですが、自分も教職履修者で教育には興味あるので一応全部読みましたが、基本的にこの立案は法律的な規定ではないです。
具体的には「廃止」と「新制度」を同一条文で規定することはないです。廃止は旧規定を削除すればいいので不要です。
また、「学級崩壊」とか「進歩」とか曖昧な規定をする場合、大抵はその定義を設けることが多いです。でないといかようにも解釈されて、思いもしない制度になってしまうからです。
で、そういうことを求めているのではないと思うのですが、法学的に言えばそういうことになると思います。
法学というのは基本的に条文をどう解釈するか・どう読んだらいいのか、ということを通じて規律する範囲を画定・明確化することを志向する学問なので、当該制度の問題点がどうとか、
どうすれば理想的かとかは、二次的なことです。
ですから、法学から提示の機能不全を導くことはできません。また、余程でないと教育制度は立法裁量が広く認められるので、この程度のことで判例違反にはなりません(以上@)。

基本的には以上ですが、自分の興味から、法学を離れて意見します。
もっとも的を得ているのはやはり教育制度論の分野だと思いますが、心理学・行動学の要素は多いと思います。
その辺の本を読んでみてください。
また、その辺の知識のない私見でディベイトするなら、A各項から帰結への論理を検討します。
例えば、A−2なんかはハロー効果といって経営学においても登場する有名な心理効果です。つまり、教師の個性的問題ではないため再教育の必然性が認められないものであり、
むしろ生徒の個性的問題であって、一般的効果であるから、それを教師教育の問題にするには理由を欠くと思われます。
また、A−3〜5の仮定を採るとして、再教育施設を採る必然性はありません。科目ごとの講義能力が必然的に異なるのなら、科目ごとの能力不足を調査・試験し、それを補う「科目別」研修制度を策定すれば足りるはずです。
熟練教師による抽象的総合的研修では適切でないはずです。
また、抽象的な科目講義能力の不足を理由として免許停止にすることは、能力を具備する科目の教授まで奪うことになり、貴重な人材を奪うことにもつながります。また、科目外経験が重視される小学校教育において、
経験以外の部分を理由として解雇することが果たして適切なのか。また、解雇すれば新人を採用することになるが、経験もさることながら科目能力のリスクも負うことになるが、果たしてそんな制度が妥当か。
A−5の現象は科目能力不足が原因だとして、それが波及するなら、学級崩壊は全て究極的に科目能力不足が原因ということになるが、教育に他の要素はないのか。
などなど。いろいろ考えるところはあります。
でも、やはり学問的裏づけがあった方が説得的なので、教育方法論や教育心理(生徒について)などの本を読むほうがいいと思います。




514 :507:2006/03/09(木) 22:03:05 ID:lW/xzlzH
>>513
とても丁寧な解説をいただき本当にありがとうございましたorz

えっと、最初に自分の説明に不備があったのでそれについて述べます。
一応、ESSというインカレの英語ディスカッションにおける議論なので
かなり議論の流れや立案の形式が固定されており、今回の立案の1項,2項の
提示の仕方は法学的にみて相応しくないことは承知しております。

その上で、私が>>507の立案について釈然としなかった理由は
全ての教員は教職免許取得時において、文部科学省が設定した事前的な基準によって
@小学校教育における全ての科目を講義するに必要な知識
A文部科学省が求める教職についての知識
の二つを備えていることが担保されているはずなのに
学級崩壊という、教師の個人的な性質以外の要素が関係するであろう
事後的な後的な基準によって、教師として不適切である、という判断がなされ
その後、「熟練の教員の判断」という主観的な基準によって@、Aを
備えている教員の免許が剥奪される可能性がある、
というのは制度として問題があるのではないかということでした。

515 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 22:16:41 ID:VZg2Idme
誰かが言ってたけど
法は正義と倫理の集約だって本当?
何か違う気がするんだけど
それじゃ何か?と問われても答えられない。
誰か教えてください。

516 :507:2006/03/09(木) 22:26:41 ID:lW/xzlzH
今、小学校教諭一種免許を取得するために必要とされる能力水準をAとし、
今仮に、「熟練の教員の判断」というのに対し、”絶対的な基準”として、
能力水準Bが与えられたとしても、
X:AとBが比較しえない場合(つまり全く別の内容・方向性を持つ)
現在の教諭免許制度自体が小学校教員としての能力を備えていることを
担保しないと認めることであり、また学級崩壊が起きたクラスの教員にのみ
全く新しい別の能力水準を求め、かつAの水準が満たされていたとしても
新しい能力水準に達しなければ、「Aの水準を担保するもの」であるはずの
教育免許を剥奪するのは、不公平かつ不合理ではないか

Y:AとBが比較しえて、かつA=Bのとき(ダブルスタンダードが無いとき)
これはすなわち、学級崩壊は、担当教員がおいて教職免許取得の際に
求められている能力をその時点のいて備えていないことによって引き起こされている、
という論理であり、これによって現状の問題が解決することを示すためには、
・実際にそのような(能力を備えていない)教員が存在し、それが学級崩壊の発生と有意な相関がある
ということを示す必要がある。

Z:AとBが比較しえて、かつB>Aであるとき(ダブルスタンダード)
この場合は、「一部のクラスにおいて授業を完遂するためには、教員が
教諭免許取得の際に求められているものよりも高い能力水準を備えていることが必要とされる」、
ということを認めることであり、これもXの時と同じように、実際に
学級崩壊が起こったクラスの担当教員にのみ、より高い能力を求め、かつ
それが達成されなかった場合、Aの水準を満たしているのにも関わらず、免許が剥奪される。
のは不公平ではないか

517 :左危機!:2006/03/09(木) 22:32:44 ID:gFBvW6Zc

自力で行政書士とれるか?

518 :507:2006/03/09(木) 23:02:40 ID:lW/xzlzH
スレ汚し申し訳ありません。・・・慇懃無礼なのは重々承知です、ごめんなさい助けてください><

また、逆に、「熟練の教員の判断」というのに対し、
相対的または主観的な基準しか与えられなかった場合
α:学級崩壊時点での能力をある基準によって測定し、それに対して、
同じ基準による測定に基づき、(ある割合以上の)向上が見られた場合に「進歩が見られた」と定義する場合
このとき、対象となる教員が合理的であれば、最初の能力測定の際に、
実際の実力よりも著しく低い評価がなされるように行動し、制度として無意味となる。
たとえ、教員自身が意図的に操作しようのない評価方法を設けたとしても、
その評価方法によって学級崩壊を担当した教員の能力水準が、他の学級崩壊を担当していない一般的な
教員の平均的な能力水準よりも十分低いということが示されるものでなければ、
やはり不公平である。よって、「一般的な教員の平均値>学級崩壊の教員の値」となるような
評価方法が存在し、それによって算定された水準の高低の、学級崩壊の因果となることを示さなければならない。
(これでもダブルスタンダードを設けることに対して問題があると思う)

β:完全に「熟練教師」の主観的な判断のみによって「進歩性」が判断される
資格の剥奪という厳罰が存在する能力判定が、このような恣意的な
基準によってなされるということは、賄賂行為などの横行によって
形骸化されてしまい、法益?が全く実現されない上に、強要などの他の犯罪の温床となるのでは。


ここまで整理してみましたが、>>513がおっしゃられているように、
法学という観点からこの問題に取り組むのは不可能であるみたいです・・・
どうすればいいんでしょうかorz

519 :507:2006/03/09(木) 23:12:57 ID:lW/xzlzH
>>513さん、でした、ごめんなさい呼び捨てで><;

やっぱり>>513さんが言うように
>法学というのは基本的に条文をどう解釈するか・どう読んだらいいのか、
>ということを通じて規律する範囲を画定・明確化することを志向する学問なので、
>当該制度の問題点がどうとか、 どうすれば理想的かとかは、二次的なことです。

こういう、制度が「公平」だとか「不公平」だとかいうのは
法学の扱う分野じゃないんでしたよね( T_T)
例えば「学級崩壊したクラスの担任は全員免許剥奪!」みたいな立法が
行われたとしたら、それによって免許を剥奪した教員が、不服として
行政訴訟?を起こして、裁判所が何らかの判断を下すんじゃないかな、
と根拠も無く漠然と考えてしまっていたので、法学板に来てしまいましたorzzzz

やっぱり教育論や心理学のような観点から反論するしかないんでしょうorzzzzzzzzz

520 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 23:16:03 ID:ExqEv0+M
> 当該制度の問題点がどうとか、どうすれば理想的かとかは、二次的なことです。

本筋から離れるが、この意見には承服しかねる。
これらは「条文をどう解釈するか・どう読んだらいいのか」という判断の際に
考慮すべき極めて重要なファクターだろ。
もちろん常に絶対的に優先されるものではないが。

521 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 23:50:32 ID:fFINAQRG
小学生と中学生の子供がいます。
たまに(2〜3ヶ月に1度程度)親子でゲームセンター行くのを休日の過ごし方としていたのですが
最近になってPTAの役員をしている近所の人から、仙台市では教育委員会の決定で、
市内の小中学生は、たとえ保護者同伴でもゲームセンターに行ってはいけないという決まりがあると教えられました。

教育委員会が、下校後や休日の児童生徒の行動を束縛する権利というのはあるのでしょうか?
あるとすれば、どんな法律ですか?
おしえてください。

522 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 00:27:27 ID:IXcEnucN
>>515
「あるべき」という意味に過ぎないよ。そう看做すということではない。
>>519
あまり用語的な言葉は避けた方がいいね。ダブルスタンダードって言われると法学用語であるから、意味がぴんとこなくなっちゃうのよ。
結局、おっしゃりたいのは、法学的に言えば、事後法の適用が不公平ではないか、ってことだと思う。あまり最初の話は関係なかったかな。
で、資格について事後法適用は許されると思うよ。刑罰はダメだけど、民事系はわりと寛容に事後法が認められていると思う。勿論、大抵は立法的に決められるけど、それを以って憲法39条違反とかはダメって判例があったと思う。
今回は行政処分ってことになるんだろうけど、価値判断が変化するのも立法裁量だから、無理だろうね。
結局、教育って政策っていうくらいじゃん。法律があーだのこーだの決定できることではないし、仮に決定したらえらいこっちゃってことになるじゃん。画一的過ぎて。
法律の問題じゃないね。真剣に議論したかったら然るべき本を読まないと無理かな。ESSならそこまでいらないんじゃない?なんて失礼なことを言ってみるw
あと、法律って論理学的要素もあるんだけど、論理的に批判してはいけないかもしれないね。議論めちゃくちゃになりそう。
そこまでかな。答えられるのは。あ、別に呼び捨てでもいいよ。2chだし。

>>520
利益衡量や合理的判断は解釈指針になるが、それを制度的問題指摘とか理想とか言えないでしょ。
あなたの反論には賛成するが、私見と対立していないので、的を得た反論になっていない。

>>521
仙台市役所に電話した方が早いですよ。「教育委員会の決定で」ってわかっているんだし。
別の関連なら、児童福祉法や青少年保護育成条例など、未成年の行動を束縛するものはいっぱいあります。
お酒もそう。タバコもそう。

523 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 03:45:32 ID:yrAswP2h
都道府県 市町村 特別区とあるそうなのですが、特別区っていわゆる部落ですか?

524 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 03:54:13 ID:Sb9uRn+Y
四年半前にクラスメートに「このCDに該当曲が入っている
テストのリスニングに使いたいから貸してくれ」と言われ勢いで貸したCDが返ってこません
何度も返却を催促するのですが、返してくれません
窃盗罪に該当しますよね?
窃盗罪の時効は成立してますか?
思い出の品なんです。

525 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 03:57:25 ID:yrAswP2h
>>524
法学の知識は無いが、それは相手してもらい辛いなあ。
相手が返さないわけじゃなくて忘れている場合もある。
だから返さないからといって窃盗にはならん。


526 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 04:17:55 ID:Sb9uRn+Y
>何度も返却を催促するのですが、
Wikipediaの『窃盗罪』の項目に目を通したのですが、窃盗罪に該当すると思います
法律を勉強している方、もしくはプロの方宜しくお願いしますm(__)m

527 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 04:33:17 ID:yrAswP2h
実際にあなたはそれで何してるわけ?
行くとしたら警察じゃ取り扱ってくれないと思うけど。


528 :507:2006/03/10(金) 05:27:07 ID:yf4YL+sD
>>522
>で、資格について事後法適用は許されると思うよ。
>刑罰はダメだけど、民事系はわりと寛容に事後法が認められていると思う。
>今回は行政処分ってことになるんだろうけど、価値判断が変化するのも立法裁量だから、無理だろうね。
なるほど・・・完全に納得しました。俺アホ過ぎorz
すいません、用語を変な風に使いまくっちゃってorzz俺はちゃんとコツコツ勉強しなきゃダメですね
理系のための法学入門書でなんか良いのってないでしょうか・・・?(;´Д`)
あと、知財法における「工業所有権法逐条解説」の教育関連法バージョンみたいのってありませんか(´・ω・)

ディスカッションの議論のほうは、元の仮定Aが現実に存在しているのか、や
制度を作る際の基準が実際に可能なのかどうか、みたいなところを中心に反論しいきたいと思います。
>>513さんの>>513の後半部分は是非参考にさせていただこうと思います><b

529 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 06:47:05 ID:buQSWFt7
>>526
成立するとしたら横領罪だろうけど、まあ頼むしかないだろうねそれは
あと法律相談は板違い

530 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 09:04:30 ID:IXcEnucN
>>523
部落じゃない。東京23区のこと。
>>524
横領だね。最初から返すつもりないなら詐欺だけど。まだ時効じゃないはずだよ。告訴したら?
警察言って告訴したいんですけど、っていったら処理してくれると思うけど無理なんかな。検察いけばはやいけど。
話し合いで解決した方がいいと思うけど。
>>528
いや、アホだからみんな勉強してるんだし。2chは知らないのに見識者になりすます人いっぱいいるからそんな人に比べたら。
参考書は、いきなりこういう各論的に理解できるものはないねぇ。法学は体系的に一から全体をやらないと理解できないようになってる。
今回の問題を感覚的に言うなら、中学生に投射運動を教える感じかな。一からやりたい(数年かかる)のならいくつかあると思うけど。
学校と知財なら、こんなのしかしらない
http://www.cric.or.jp/qa/qa.html
条文じゃないけど。

531 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 22:03:25 ID:gQBRsGUC
民事再生手続き開始決定後に発生した公取の課徴金が再生債権となりうるか否か?
@ある企業が独禁法違反で排除勧告(旧法下)を受けて、応諾せずに審判手続きで争っている最中に
A民事再生手続開始決定がされて
Bその後、排除勧告の内容を応諾したり、審判でクロと判定されて、
  課徴金納付命令が下された場合
公正取引委員会が取得する課徴金請求権は、
民再法84条第1項「再生手続開始前の原因に基づいて生じた財産上の請求権」として
再生債権(租税公課?)として扱われるのか、それとも決定後に新たに生じた債権として再生債権からは除外されてしまうのか、どちらなのでしょうか?
民事再生法97条や破産法97条第1項第4号が近いような気がするのですが、わかりません。

532 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 00:07:10 ID:oFsXZlP3
天皇について勉強しています。
天皇には基本的人権がないそうですが、これって天皇を人間としてみた場合、人権侵害にならないんですか?
子供の頃から将来天皇になると言われても、本人の意思で天皇になることを拒否できないみたいですし。

533 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 00:52:24 ID:9PfqrSHU
天皇に基本的人権が認められないかは争いのあるところだが,人権がないのに人権侵害とはこれいかに。

534 :法律初心者:2006/03/11(土) 00:59:11 ID:crnY4zmI
SさんがK社からI銀行の通帳(契約の日に通帳作成)に毎月一定額が引き落とされる契約を結んだとします。
I銀行の通帳とカードをSさんとは他人のBさんに預けBさんが定期的に入金した場合、I銀行とK社にはBさんが入金
してるとゆうのはわかってしまうものなのでしょうか?
また法律的には違法で罰せられるのでしょうか?
通帳かカードでATMよりBさんが入金した場合です。

535 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 01:07:23 ID:4btdz4jK
地方自治法第十五条
普通地方公共団体の長は、法令に違反しない限りにおいて、その権限に属する事務に関し、規則を制定することができる。

↑この規則って、なんていう名前で呼ばれてるんでしょうか?
条例のわけがないですし…。

536 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 01:59:55 ID:8Y+ptfkd
>>535
「規則」

537 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 04:09:37 ID:MhTjPfL/
>533
私の言う人権というのは、日本国憲法のものではなく世界人権宣言の方です。
例えば、
第二条
1  すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。
第三条
すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。
第十三条
1  すべて人は、各国の境界内において自由に移転及び居住する権利を有する。
2  すべて人は、自国その他いずれの国をも立ち去り、及び自国に帰る権利を有する。


538 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 04:30:48 ID:i2sC65yZ
アメリカで警官と犯人が銃激戦をしているのを目撃して
一般人が犯人を狙撃して警察官をアシストしたら犯罪になるんですか?


539 :507:2006/03/11(土) 08:45:37 ID:VfXzs1hE
>>530
お返事遅くなってすみませんでした。
法学も基礎から体系的に勉強しないといけないものなんですね・・・
2回に上がったら法学概論や民法(契約法)などの講義も履修して
積み重ねで勉強してみようと思います(´・ω・)
予備校で工業財産権法だけやってもきちんと法律のこと理解できませんよね><;

540 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 09:29:55 ID:WKMBk/Ht
>>532
基本的な人権はある。生命や身体は当然に守られ、内心の自由も絶対に保護される。
ただ、外界に発動する行為が憲法上の地位に基づき制限されている。
と考えてみてはいかがか。

>>538
アメリカの法に従う。陪審員に聞いてくれ。



541 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 19:21:44 ID:d9mIgZVw

意思表示の形成過程についてお教えください。



542 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 01:58:39 ID:oxFLZbqB
>540
レスどうも。
国籍を持つ権利、居住の自由、移動の自由、言論の自由、職業選択の自由もないのは人権侵害のように思います。
「人権に関する世界宣言」からみれば、日本国憲法の例外規定だから問題ないというのは通用しないと思うのですが。

543 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 10:28:57 ID:P1p9t3fP
世界人権宣言って法的拘束力あんの?

544 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 14:05:21 ID:D8xlzGVk
>>532
憲法総論の教科書の人権享有主体のところで、天皇について詳しく書かれているはずだから、そこを読め。

545 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 15:30:49 ID:T3sq8sxC
>>543
ないよ。日本の前文と一緒で法規範性だけあるというのが確かフランス憲法裁判所の判例。
>>539
そうですね。予備校は必要な部分だけしかやらないので、体系的分野では自分で知識を補う必要があると思いますよ。
今の弁護士が通ってきた旧司法試験には知財科目がないんですが、それは知財なんかは基本になる法体系を知っていれば多少の勉強で理解できるからです。
講義の質にもよりますけど、まだ1年生なら「法学の基礎」みたいな本を読んでみるのもいいかもと思います。正直、法律の素養がない人がいきなり知財やっても、試験には通るかもしれませんが、実用的な理解として身になることはないでしょうね。
まぁ、でも、法律って英語みたいなもんで、長くやってると段々理解できてきますよ。理系と違って、やったこと(研究・学習)で無駄になるものは1個もないですから。
本気で法学を理解したいなら気長にやることですね。

546 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 15:32:46 ID:T3sq8sxC
↑ごめん。知財昔はあったかもしれないがここ最近の話。大昔は知らない。

547 :法の下の名無し:2006/03/12(日) 22:08:21 ID:SpxYj61z
酷く幼稚な質問だとは思うのですが、民集に乗っている判例には事件の概要が乗っていないように思えるのですが、事件の概要はどのように調べるのでしょうか?


548 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 11:48:54 ID:+yArXW9D
>>547
有名な判例には大抵どこかの教授が解説してるのがある。
判例時報とか判例タイムスとか、法学志林などに概要ものってると思う。


詐害行為取消権の訴権説って相対的取消ですよね。
その場合、優先弁済を認めているという解釈でいいんでしょうか?

549 :p(^-^)q:2006/03/13(月) 20:27:12 ID:t3X9eRn8
■【法検】法学検定2〜4級第5条■
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1132554482/

550 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 21:25:18 ID:EDRv6E6m
天然果実 と 果実とはどういう意味ですか?

551 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 23:57:43 ID:mhJ9h8Te
>>550
その程度ならググレ

552 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 09:47:58 ID:czv2vhOg
>>550
前者はリンゴとか昔からある果物のこと。
後者はそれも含めた広義の果物。ポンカンはみかんと何かの交配でしょ。天然ではない。

553 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 16:16:54 ID:ryP2sQa9
アメリカ人による温泉訴訟って何ですか?

554 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 20:53:58 ID:WY6GMtjn
よく、週刊誌が芸能人のデート模様を盗撮した写真を掲載し、証拠
のとれない憶測じみた文章を書いております。 あのような記事は、
犯罪場面のスクープなどの社会的目的性もなく、ただ商業的理由か
ら私的な一場面を利用したものであると考えられるのですが、なぜ
表現・言論の自由の濫用に当たらないのでしょうか。

555 :お前等はカスだ:2006/03/14(火) 21:31:19 ID:UiVTomzm
今日さ、知らない番号から電話がかかってきてさ
えっ?何?お客様が利用したサイト料のお支払いがまだ?
な〜んてみたいなことを言うんだぜ
言ってやったよ。極上のボインボインのお姉ちゃんを派遣してくれたら
払ってやるよってな。そしたらさ〜相手がさ〜何にも言わず電話を切りやがったよ

556 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 22:01:54 ID:E4YEit8p
>>554
売れれば勝ちだから

557 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 11:09:49 ID:6zgrh0RF
ttp://www.court-law-office.gr.jp/mini-jiten/jiten-html/sa-line/si/sinkoku-zai.htm

親告罪は、その相手を知ってから6ヶ月以内でないとダメだそうですが、
この法律って(どの条文かわかりませんが)、どういう趣旨、目的で設けられているんでしょうか?
強姦の被害者など、ショックからなかなか立ち上がれずにいて、
やっと落ち着いてきてから意を決して告訴、みたいなケースもあると思うのですが。
お分かりの方、よろしくお願いします。

558 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 12:39:33 ID:pCkR2qbh
>>557
めんどくてそのサイトみてないけど、強姦とかの告訴時効は引き伸ばされたよ。数年前に。
刑事時効があるのは大陸法(欧州)系で英米系にはないらしいね。

559 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 12:40:18 ID:pCkR2qbh
>>557
あ、これ刑訴ね。電子政府の法令検索で刑事訴訟法みたら載ってる

560 :お前等もウンコ万:2006/03/15(水) 14:02:32 ID:GggMTCe7
↑強姦は親告罪ではなくなった

561 :お前等もウンコ万:2006/03/15(水) 14:03:14 ID:GggMTCe7
>>557
↑強姦は親告罪ではなくなった

562 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 14:14:45 ID:kVtsnE4H
>>560-561
刑法180条・177条を読め

563 :法の下の名無し:2006/03/15(水) 15:04:34 ID:d+gZ7/Fo
>>557
親告罪の告訴期間については刑事訴訟法235条に定められています。
告訴期間が制限されているのは、期間に制限を設けないと
国家刑罰権発動の可能性が私人である告訴権者の意思によって、
いつまでも変動的な状態におかれることになり、
好ましくないと考えられているからです。

なお、強姦罪や強制わいせつ罪については557さんの言われるような指摘が多く、
近年(平成12年辺りだと思います)法改正があり、告訴期間の制限がなくなりました。
ですから、強姦罪等については現在、6ヶ月という制限はありません。
(親告罪であることには変わりありません)

564 :557:2006/03/15(水) 16:11:03 ID:6zgrh0RF
お答えくださった方々ありがとうございました。
わたしが挙げたサイトは、誤解を招く表現になってしまってるようですね。

565 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 01:13:59 ID:3TJkg2ge
>>563
国家刑罰権の発動を私人の判断に任せる制度がスタートする件について。
そもそも被害者に左右させるために親告罪にした件について。

566 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 05:14:24 ID:xc6h1WzK
何がいいたいの?

567 :左危機!:2006/03/16(木) 09:49:11 ID:AqzlNC7N

六法全書に意識をもっていく板はここですか?

568 :左危機!:2006/03/16(木) 09:50:15 ID:AqzlNC7N

訂正


六法全書に魂を売る板はここですか?

569 :左危機!:2006/03/16(木) 09:51:08 ID:AqzlNC7N

発泡酒にお金を出す板はここですか?

570 :左危機!:2006/03/16(木) 09:53:09 ID:AqzlNC7N

聖書に目を通す板はここですか?

571 :左危機!:2006/03/16(木) 09:54:22 ID:AqzlNC7N

清書してもいいですか?

572 :左危機!:2006/03/16(木) 09:55:32 ID:AqzlNC7N

征永法成立してもいいでつか?

573 :左危機!:2006/03/16(木) 09:56:13 ID:AqzlNC7N

施行してもいいでつか?

574 :左危機!:2006/03/16(木) 09:57:43 ID:AqzlNC7N

急に機能させてもいいでちゅか?

575 :左危機!:2006/03/16(木) 09:58:41 ID:AqzlNC7N

マンセーさせても・・・・いいとも!

576 :左危機!:2006/03/16(木) 09:59:21 ID:AqzlNC7N

許諾精神乙!

577 :左危機!:2006/03/16(木) 10:00:16 ID:AqzlNC7N

「書き込み&クッキー」確認・・・・クリック!

578 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 11:33:55 ID:DG0MGyIo
法律で手首以外の場所に手錠を掛けてはいけないとありますが、
犯罪者に両手が無い場合はどうなるのですか?
凄く気になったので教えてください。

579 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 16:12:47 ID:loFx9eTg
>法学上の基本は、「ある」と主張する側が証明する必要があります。

と、ある方がおっしゃってるのですが
これって正しいのでしょうか?
一般に否定的な命題を証明するのが難しい(といってもモノや状況によっては不可能ではない)のは
もちろんですが、裁判での挙証責任ってそんな単純なものではなかったのでは?と素人ながら思った次第です。
もっともこの方は「法治国家」を云々されているので、わたしよりも法律には詳しいのでしょうが。

580 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 17:21:09 ID:3TJkg2ge
いや、あってるよ。簡単にいっちゃうなら。

581 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 17:22:01 ID:3TJkg2ge
>>578
それ何法何条?

582 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 19:22:57 ID:M3Qbd19h
代用監獄の維持にこれほどこだわる理由はなんでしょうか?
日米地位協定などにも影響があるという話ですし一国民としては無いほうが幸せかなと思うのですが

583 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 20:41:13 ID:RKU+jolH
フツーに施設が足りないだけじゃないかな。日本は土地狭いんだし




584 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 06:15:48 ID:x1DwO+Ml
それが大きいだろうな。
むろん、それだけじゃないだろうけど。

585 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 08:19:16 ID:gwD7MD5z
>>582
表向きは施設を作るには財政的に苦しいからでしょうけど、
本音は警察にとって便利だからではないですかね。
明治時代から100年近くの時間がありながら、
拘置所を僅かしか作ってこなかったわけですから。

586 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 15:52:02 ID:GAYRl/uK
すいません、質問させてください。

AはBに対し、自己所有の甲土地を売却し、代金と引換えに甲土地を引き渡したが、
その後、Cに対しても甲土地を売却し、代金と引換えに甲土地の所有権移転登記を経由した。
この場合における甲土地の取得時効の成否に関して判例の趣旨に照らせば、
Bは、甲土地の引き渡しを受けた時点で、所有の意思を有していたと認められる場合には、
AC間の売買及び登記の経由があったとしても、所有の意思は失わないので、
10年の占有による取得時効が成立する。
(平成13年の司法書士民法)

答えは○なんですが、AC間の売買及び登記の経由を知っていることは、
善意の取得時効にあってはならない悪意あるいは有過失のいずれにもあたらない
ということなのでしょうか?
「所有の意思は失わないので」悪意の取得時効が成立するのは当然ですが、
善意の取得時効が成立するというのは、何か違和感があるんです。


587 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 17:13:44 ID:B7GnLJ+C
>>586
162条2項「占有の開始の時に」善意無過失であればいいわけですから、
占有開始後に悪意になっても問題ありません。



588 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 19:49:55 ID:GAYRl/uK
>>587
ありがとうございます。
それは分かるんですが、
「引き渡しを受けた時点(占有の始め)で、AC間の売買及び登記の経由が
あったとしても、所有の意思さえあれば10年で時効取得する」
という感じに読めると思うんです。
この問題の「AC間の売買及び登記の経由があったとしても」という部分は、
「あったとしても、それを知らなければ」という意味合いで書いているんでしょうか。
>>587さんは、そう読みましたか?


589 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:41:23 ID:B7GnLJ+C
>>588
>「引き渡しを受けた時点(占有の始め)で、AC間の売買及び登記の経由が
>あったとしても、所有の意思さえあれば10年で時効取得する」
>という感じに読めると思うんです。

そのように読むのは間違いだと思います。
あくまでもこの問題は
「AはBに対し、自己所有の甲土地を売却し、代金と引換えに甲土地を引き渡したが、
その後、Cに対しても甲土地を売却し、代金と引換えに甲土地の所有権移転登記を経由した」
という事例の枠内に限っての問題だと思います。
588さんのように読むのも分るのですが、択一に限らず、問題文を深読みしたり、
書かれていない事情を付け足すのは往々にして間違いの元になりやすいです。


>この問題の「AC間の売買及び登記の経由があったとしても」という部分は、
>「あったとしても、それを知らなければ」という意味合いで書いているんでしょうか。

それも違うと思います。
「AC間の売買及び登記の経由があり」、それをBが知ったとしても
「所有の意思は失わない(すなわち自主占有は続く)」ので、
「10年の占有による取得時効が成立する」という意味だと思います。

590 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:49:02 ID:GAYRl/uK
>>589
納得です。
ありがとうございました。

591 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 23:48:34 ID:4iW1Tnfn
ペーパーカンパニーって脱税とか粉飾とかに利用されていて聞くからに違法な
存在に聞こえますが、合法なのですか?

合法なら、そんなものを認める実益はどこにあるのでしょうか?

592 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 02:54:23 ID:DuN5m7m/
よく意識不明の重体っていったりしますが、生後すぐの子供って意識ないですよね?
仮に生後の子供が重体になった場合、いつから意識不明という言葉を用いるんでしょうか
線引きとかあるんでしょうか。お願いいたしますm(__)m


593 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 02:58:13 ID:Wdw+dJqq
> 生後すぐの子供って意識ない
それは本当かね

594 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 08:53:34 ID:z8JLnD+1
マスゴミって
取材源の秘匿、とか、再販制度維持とか腐った話が多すぎだ罠

取材源の秘匿なんて、記者が黙ってればいいだけだよな
権力に対峙するとか言いながら、権力に守ってほしいって、こいつらの糞な性格が表れてるよね

再販維持もテメェが儲けるためには痴呆販売店うまく使って値段高くしておきたいだけなのにね。

たちの悪い連中だよね
誰か片付けてよ

595 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 21:55:30 ID:pkktecaV
日本で検察官や裁判官などの法曹が犯罪者にお礼参りされて
殺されたことってあるんですか。

596 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 21:58:50 ID:n07doH3l
労働法でご教授お願いします。
労働組合法7条1号、2号、3号、4号はそれぞれ労働三権(団結、団体交渉、争議)
のうちどの権利を保障しているのでしょうか?
よろしくお願いします。

597 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 14:53:02 ID:woeM01Jq
4月から京都産業大学の法学部に進学するのですが、
一応入門書のようなものを一読しておこうかなと考えています。
京産レベルの授業だと、どのような入門書がおすすめでしょうか。


598 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 15:43:20 ID:ukMpTVn6
NYやMXでの逮捕者に関する質問です。
京都府外に住んでいる人がたくさん京都府警に逮捕されています。
どうして京都府外に京都府警が出てくるのですか?
京都府警ハイテク犯罪対策室が強いからですか?
ほかの都道府県の警察の捜査力が優れているからといって管轄外の違法行為を取り締まることは
法律的にできるのでしょうか。

いろいろなところでこの質問をしましたが、「ソフト自体は悪くない」だとか
「やらなければ逮捕されない」などの答えしかもらえませんでした。
そんなことは知ってるのでよろしくお願いします。


599 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 16:20:22 ID:EFrCycRf
質問だけたまってんね
わかるものだけ
>>597
伊藤真という予備校講師が「○○法入門」という薄い本だしてるから、それを読んでから授業受けるといいよ。
どうせ教科書は教授が指定するよ
>>598
警察の管轄は警察内部で職務を振り分けてるだけじゃないのかな。
自分も不思議に思ってたけど、たぶん法律によって管轄がわけられているのでなければ、警察庁が担当部署にしても不思議じゃないし。
地検特捜部だって全地検にあるわけじゃないから、そんな感じかと。
別に法律的に問題になることじゃないよ。

それに京都府警にそんなに逮捕されてるの?自分が報道でみたのは5件程度な気がしてたけど。多数逮捕されてるなら最近の情報漏えい者も逮捕されないとおかしいよね。

600 :598:2006/03/21(火) 16:32:21 ID:ukMpTVn6
>>599
すいません。たくさんといいましたが、認識しているのは3人だけです。すみません。
でも開発者の職から考えて東京に住んでると思われるのに京都府警に逮捕されたのが
不思議に思いました。私が知っているあとの2人も京都府警だったと思います。
法律の問題ではないんですか。。。
ネットワーク的な問題だから住所とかは関係ないんでしょうかね。。。

601 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 16:43:47 ID:ykLHTLwM
>>598
じゃー逆に聞くけど、どうして京都府警が他府県で捜査しちゃいけない
の?主権概念から遡って考えれば答えは簡単に出てきます。
アメリカでは、たとえばA州で起きた犯罪をA州の捜査機関が他州まで行
って捜査を原則としてできないが(勿論連邦犯罪は例外です)それは、
アメリカでは、州にも、連邦にも主権があるため、(二重主権)他州で
捜査する場合主権侵害になるからです。だからこそ、、アメリカでは、そ
れぞれの州により捜査のやり方が違うためアメリカ連邦最高裁判所が、捜
査を規律しなければならないのです(ミランダ・排除法則を見よ)。わが
国の場合、統治権としての主権は一つなのでそのような問題は生じません。

602 :598:2006/03/21(火) 17:01:09 ID:ukMpTVn6
>>601
すみません。素人で法律のことなにも知らないので難しいことはわかりません。
でもおっしゃることはわかります。法的には問題ないのかもしれません。
ですが京都府警が捜査能力に優れているからといって大阪で捜査をし始めたら
なんのため大阪府警なの?ってことになりませんか?権利等々ではなくて普通に考えて
京都府警が松山市や群馬県の違法行為を逮捕したのを不思議に思いました。
でもネットには住所は関係ないのかなとも思ったので納得しました。
しかし>>601さんの説明を聞いていると
もし大阪で専門的な事件がおきて京都府警がその専門捜査に優れていたらわざわざ逮捕
することはある
という風に聞こえます。それはそれでまた納得できないのですがどうでしょうか。
よろしくお願いします。

603 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 17:31:11 ID:+kltiiqV
>>602
警察板で聞いたほうがいいのでは?

原則としては都道府県警はその管轄する区域だけを捜査する(警察法64条)。
都道府県をまたぐような犯罪の場合は
警察庁が連絡・調整をすることになっているはず。
警察法61条の3あたりに関連する条文がある。

604 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 17:32:10 ID:ykLHTLwM
>>602
専門捜査に優れている場合他府県にも行くことがあります。たとえば、
警視庁のSATがそうです。SATの、初出動は、旅客機のハイジャック事
件で、場所は、函館です。

605 :598:2006/03/21(火) 17:46:45 ID:ukMpTVn6
じゃあ専門的なことだと管轄外で活動することもあるんですね。
納得できました。
何度もありがとうございました。

606 :初心者:2006/03/21(火) 18:18:16 ID:are+AFsg
 支払い督促について教えてください。
 債務者が督促異議を申し立てたら通常訴訟に移行しますが、債権者がその手続きを
怠ったら(印紙代の差額を払わなかった場合等)、訴訟の取り下げになるのか、もしくは
請求放棄とみなされるのか、どちらなのか教えてください。
 また印紙代の差額を支払う期限はいつまでなのでしょうか。

607 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:00:06 ID:6pl9+176
質問なんですが、東京家庭裁判所は午前は何時まで
やっているかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。
お願いします。

608 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:38:48 ID:WycIfGqz
(´-`).。oO(なんで裁判所に直接電話して聞かないんだろう・・・)

609 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:44:55 ID:4vWxpazL
法学雑誌で、ここに載ると一人前の学者と認められるようなものには、どんなものがありますか?

610 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 19:45:43 ID:6pl9+176
>>608
どうしても今日中に知りたくて・・・
すみません。

611 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 22:54:45 ID:YQxqZBQ7
まず、完全に一人で生きている状態になる。
親子の縁とか友達とかの縁は全部捨てる。

サラ金で金借りる。
密かに繋がってる友達に金を渡す。
サラ金で……以下ループ。
借りられなくなるまで続けたら自己破産。

破産してからしばらく落ち着いたら金戻してウマー。



他スレでこういう書き込みを見つけたのですが、
これは実際にできるのでしょうか?
(興味本位での質問です)
もし、できたとしても絶対に何かしら問題点があると思うのですが、
よろしければお教え下さい。

612 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 00:05:08 ID:ut7DR/at
>>611
勿論できるが、サラ金でちまちま借りるより、でかいかね?んでアボーンしろ。

613 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 01:44:31 ID:MTYVmh/y
サラ金にボコボコにされて詐欺罪で手が回ってウマー

614 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 23:26:32 ID:3jQyYGQ9
無期懲役と有期刑の懲役30年のことですが、
ドッチの刑のほうが刑務所に長くいることになるのですか?
また、ドッチの刑のほうが重い判決ということになるのですか?
教えてください。

615 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 23:57:16 ID:2sRvj9sv
>>614
無期懲役の方が重い。
仮釈放がなければ当然、無期懲役は死ぬまで刑務所だから無期懲役の方が
長く刑務所にいることになる。
仮釈放の可能性も含めて考えるのなら、どちらも法律上は10年で仮釈放が可能。
だから後は個々の事例によるとしかいえない。

616 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 00:38:53 ID:wF1eZEby
>615
即レスありがとうございます。
>仮釈放の可能性も含めて考えるのなら、どちらも法律上は10年で仮釈放が
 可能。

ということは解ったのですが、もう一つ新しい疑問です。
どちらも、同じような仮釈放が認められる可能性があるということなのに、
無期懲役にしないということは、どういう理由で、また、違いの線引きは
どのあたりにあるのでしょうか?わざわざ今までにない長期の刑を言い
渡して、何を表現したいのか?なざあっさりと、無期懲役にできないのか?
求刑通りでは何故いけないのか?(ごめんなさい、だらだらと・・・)
何をみて、考えてみれば、推測できるのでしょう?
教えてください。


617 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 02:24:58 ID:pDLN0oHE
関係ない大学で講義うけるのは罪ですか?

618 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 04:52:03 ID:9qQo2S77
刑法130条違反デスガ、可罰的違法性で阻却。
ただし、出て毛といわれて居座った場合は130条後段により犯罪成立

619 :法の下の名無し:2006/03/23(木) 16:55:16 ID:9pBkcEiE
アメリカでは棺から人の骨を盗んでも捕まらないのですか?

620 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 11:26:24 ID:RSJg0OC7
ネット関係の犯罪とかって時効は何年くらいなん?

621 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 22:49:06 ID:QK+EiNbV
どこかで聞いたことがあるんですが
広島ドームは建造物じゃないから、建造物侵入罪にはならないとか聞きました
本当ですか?

622 :法の下の名無し:2006/03/24(金) 22:57:50 ID:chmMtGn5
>>621
地裁の判決ですけど、広島の原爆ドームは建造物侵入罪における「建造物」ではない
とした判例はありますね。

>>620
一口にネット関係の犯罪と言っても色々あるでしょうから、
具体的な犯罪名を挙げてもらわないと時効が何年とは答えられません。

623 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 00:04:34 ID:zGkfztf3
台湾国籍の取り扱いについて質問です。
日中国交正常化で日本は中華民国を国家として認めないとしたわけですが、
その時、日本国内にいた台湾人の国籍はどうなったのですか?

先のWBCの会見の時に、王監督が「自分の国籍は中国」と言っていたのですが、
ネットや書籍で当たり前のように「台湾(中華民国)国籍」と書いてあるものがあり、
観念的にそう書いているのか、実務上の根拠があってのことなのか疑問に思いました。

624 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 02:32:30 ID:D07TsBaG
>>623
WBCに中華民国は出場してないから、問題を起こさないために中国国籍と言っただけ

625 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 03:43:22 ID:XVwXyJD0
へぇ台湾国籍なんだ

626 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 12:57:01 ID:sYs35Bgn
>>624
台湾代表出てたでしょ

627 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 18:05:14 ID:EKKbPiuk
>>626
チャイニーズタイペイですが、なにか?

628 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 19:04:07 ID:3eXhKGQd
m9(^Д^)プギャー

629 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 22:43:50 ID:r+YyWURN
>>626
久々にワロタ

630 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 21:47:35 ID:zOPPpWyI
N速で「最近の凶悪事件は目に余るから、刑を重くしる!」と
聞いたら、「そしたら、犯人が捕まらなくなるよ」とのことでした。

犯罪の多くは配管工といった連中が捕まるので
「捕まると懲役XX年」ということをいちいち知っているのでしょうか。
また、ある程度知識のある人でも「捕まっても懲役数年くらい」
と知っていても、やはり、逃走するのではないでしょうか。
世の中、性善説ではないので・・・。

631 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 01:19:35 ID:H598srnK
>>630
何が言いたいのかよくわからんが、性善説・性悪説なんてマスコミで言われてるだけで、極めて古いんだよね。その議論を考える意味はあんまないよ。
そもそもどういう目的でどういう文脈で刑を課すのかを考える能力がないんじゃないかな。
刑罰は国権だっていう結果論しかないから、とりあえず刑に処してるだけだもん。
懲役が何年だからって考えをする犯罪者は極めて少ない。重くしたからといって犯罪が少なくなるのは極めて限定的な効果しかない。
それをわかった上で、なんもせずに放置されているのが、日本の刑事法制。
それは司法にはなんともできない領域。
立法府又は官僚が抜本的に考え方を変えないと、綾瀬コンクリート事件などの犯罪は今も将来も繰り返されるだろうね。
間違いなく。

632 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 02:25:08 ID:whYvktdV
自殺するような奴が数万人もいるとされる社会だからな
他人を巻き添えにしても構わないと思う奴がいても仕方ないだろう
刑罰なんてもんは、後先考える余裕がある人間にしか効果がないんだよ

633 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 12:17:05 ID:xM9vJ98B
ゼミ選びが全く決まりません・・・・・
一、二年の履修科目を元に考えたりもしたのですが・・・
一生を決めるような選択なのに。
皆さんどうやって決めました?お勧めな科目とかあります?
どうやって決めたら良いかすらも分かりません・・・・

634 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 17:32:19 ID:2K/XMlv7
>>633
ゼミは科目じゃなくて指導教員で決めるべし。
良い先生のゼミに入れば、自然にその科目が好きになるよ。

で、なにが「良い先生」の基準かってことだけど、それが難しいんだよね。
「明らかにダメな先生」っていうのは必ずいるんだけど、それ以外の先生
で誰がどう良いのかっていうのは、結局、ゼミでなにをしたいか(科目では
なくて、試験対策をしたいのか、ある分野を深く掘り下げた研究をしたい
のか、ディベートをしたいのか、社会調査をしたいのか等など)にかかって
くるから、なんとも言えない。いっそ、研究室に直接訪ねていってゼミのこ
とを質問してみたら?

635 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 18:33:34 ID:TovcOte8
憲法の言論の自由は法律である脅迫罪より絶対的に上だと思うのですが
2ちゃんねるなどでの脅迫文章での逮捕はどう解釈されてるのでしょうか

636 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 19:00:37 ID:cunZlQXa
インターネット上での誹謗中傷についてですが、どの程度で法に触れるレベルになるのでしょうか?
女性板で低身長者に対してひたすら「死ね」「奇形」「生きてる価値が無い」とうの書き込みを永遠と続ける
悪質なスレッドが乱立していますが、これらの行為は法的にみたらどうなのでしょうか?

誹謗中傷や罵倒の言葉に対していちいち訴えを起こしていては、
2chという場所事態が無くなってしまいそうですが、あくまで「法的に見てどうなのか」という話です。
悪質さをはっきりしたような尺度がないので難しいかもしれませんが、、、。


http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1141726980/l50
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1142327158/l50
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1139952288/l50
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1141883977/l50
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1143049354/l50


637 :法の下の名無し:2006/03/27(月) 21:29:01 ID:OoLwlp9W
>>633
自分は苦手な教科のゼミを志望したな。いやいやでも週1で科目に触れれば、多少は知識がつくだろうと思って。
まぁ好き科目にすることはできなかったけど、ある程度力がある科目をそれ以上やるよりは、弱点補強に多少資する感じではあった。
3年でそうやって選んで、4年で好き科目にいった。研究者目指すのでなければ、どのゼミでも同じだと思うな。学部ゼミ程度で何かかわるわけでもない。
>>635>>636
脅迫とか誹謗中傷の類は、特定の相手に対して害悪を告知するとか社会的に侮辱するとかであって始めて、法で制裁するに値するということになっている。
名前も出していない、誰かということも特定できない、そんなネット上で誹謗されたからといっても、法が救済するだけの責任を負っていないということ。
法で保護してほしければ、少なくとも名前を明らかにして発言すべき。名前も出さず無責任に書き込みしている人、その他大勢を対象とした誹謗は、救済しようがないしその価値もないと思われる。

638 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 00:20:59 ID:td4GQ8nw
>>635
憲法で保障されている表現の自由、
まあ自由ってのは基本的にそうなんだが
他人の権利自由を侵害しない程度で保障されているわけ。
憲法12条の「公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」ってのは
そういうことだと考えられている。

で、脅迫というのは他人を恐れさせて
その人の意思決定の自由を奪うことだから
そんな表現は表現の自由で保障されない。
むしろ、程度にもよるが人の自由を保護するために
国家が禁圧すべきものといえる。

そういうわけで刑法は「脅迫罪」を定めているわけだ。

639 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 00:39:04 ID:m+pPbJdV
>>636
法的に見て・・・
特定の個人を名指しして悪口を書けば名誉毀損・侮辱罪が成立しうる。
個人名を挙げて「殺してやるぞ」とか書けば脅迫罪になるかも。
それくらいまで行けば民事でも慰謝料がとれるだろう。

あとはまあ 意味の無い言葉を2chに書き続けて
2chの運営を妨害するまでになれば
業務妨害罪がありうるが・・・まあないと思う。

誹謗中傷は目に余るかもしれないが
特定の人間やら法人やらを名指ししてやらないかぎり
法的にはどうにもならない。

でも、そんなもんだよ。
どれだけ特定の身体的特徴の人が馬鹿にされたって
それであなたの社会生活がうまくいかなくなるわけではないし
あなたの自由が制限されるわけでもない。
なのに法律でどうこうするわけにはいかないだろう。

640 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 01:47:57 ID:1I1y7dko
>>636-637
なるほど、よくわかりました。
他人の自由を侵害しない自由も考えないといけないのですね。
参考になりました。
有難うございます。

641 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 19:14:23 ID:B23hQJbL
>>397
伊藤真の入門シリーズより、公務員の郷原の実況シリーズの方が文章が平易で
例え話も解りやすくて導入には良いと思うよ。小説読む感じで面白かった。ただ、あくまで
試験向けだから京産大の講義と合うかどうかは分からないけどね。
憲・民・刑が出てる。立ち読みして伊藤と郷原の好きな方を選んだら?

642 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 19:18:05 ID:B23hQJbL

>>597 の間違いでした。

643 :法の下の名無し:2006/03/28(火) 19:21:07 ID:px+CODpm
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143535610/l50
朝日新聞社長の長男大麻所持で逮捕
朝日新聞はこの件を客観的に報道出来るか?w

朝日新聞社長長男は再犯らしいです
朝日新聞社長長男は実刑ですか?執行猶予が付くんでしょうか?
ご教示下さい

644 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 01:46:16 ID:ytdimK6X
この条文を見ていると笑いがこみあげてくるのは何故でしょうか・・・

核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律
http://www.shugiin.go.jp/itdb_housei.nsf/html/houritsu/14019970613080.htm
第七十六条の三 核爆発を生じさせた者は、七年以下の懲役に処する。
2 前項の未遂罪は、罰する。

645 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 15:01:43 ID:H9dZB/0S
既存の法律が裁判所に違憲判断されるとかって意味分からないんだけどさ
ていうか、立法するときに、ちゃんと違憲かどうか最高裁とかで審議してから制定すればよくない?
なんか要領悪くないすか?

646 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 15:05:15 ID:H9dZB/0S
三権分立とかでごまかし回答した奴は死刑
ていうか、立法府は違憲の法律作るなよ

647 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:29:49 ID:murc6O8j
たかだか15人の最高裁判事に一々お伺い立ててたら立法は進まん
内閣法制局以下立法担当者は違憲な法律は作らないようにしてる
もっとも見解の違いやら誤りもあるが
違憲判決のうち森林法・尊属殺は旧憲法下の遺物だし
定数不均衡は法改正を怠ったことによるもの
純粋に違憲な立法はほとんどされてないんだから
あんまり怒らないでね。

648 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 17:53:22 ID:H9dZB/0S
>>647
なんかいろいろ回答書いてくれてとてもありがたいです

現代社会の変化速度に対応するには
ほんの少しのミスは大目に見てやらなきゃいけないほど
新法制定、法改正が必要なんですね。
って感じで解釈します

649 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 20:22:42 ID:Xi/syaxN
>>648
法律そのものが違憲という場合だけではなくて
法律の規定そのものは合憲だけど
それを憲法に反する形で適用するって場合もあるだろう。

極端な例だと、法律は違憲を避けるために男女平等にしておいて
法律を適用する段階で行政が男性(または女性)を狙い撃ちするとか。

法律そのものに違憲の疑いがある場合にも
事前に審査するとなると限界事例をどう扱うかが難しい。

極端な事例を想定すれば違憲になりやすい。
かといって、一般的な場合のみを想定して合憲のお墨付きを与えれば
限界に近い事例を救済しにくくなる恐れがある。

とりあえず立法府の判断を尊重しておいて
事件が発生してから判断するのにも合理性はある。
実際に事件が起きたほうが判断材料が豊富になるから。

ただ、裁判による事後の対処では当事者が十分救済されないケースを考えると
当事者がある意味ではスケープゴートになってしまうが。

650 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 20:57:45 ID:H9dZB/0S
>>649
はぁ〜そういうことですか。
違憲法律にもそんな理由があるんですね
国会議員は糞ばっかだと思っていましたが
立法権を委ねられている機関の者としてちゃんと考えているんですねぇ
まぁ、それとはまた違うかw
それにしても、こうやって回答レスをいただくと
僕の質問レスが思いつきで書いたのが丸分かりで恥ずかしいですね
こんなクダ質にありがとうございました

651 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 21:06:24 ID:k1ahuPt/
 なんら法律のや哲学の知識がなくても読めるお勧めの法哲学の入門書を教えて下さい。

652 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 21:07:37 ID:k1ahuPt/
 なんら法律や哲学でした。すみません。

653 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 21:09:53 ID:k1ahuPt/
 法律とは人間にとって何かって本が読みたいのです。宜しくお願いいたします。

654 :法の下の名無し:2006/03/29(水) 21:39:55 ID:Xi/syaxN
>>651
長尾龍一 『法哲学入門』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535010013/

読みながら(・∀・)ニヤニヤしてしまうのは確実なので
電車の中では読まないこと。
怪しい人だと思われてしまうぞ。

655 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 18:53:15 ID:aBwUvTZD
多くの国で、公務員に民間企業の労働者に比して手厚い身分保障が
与えられているのはなぜですか。

656 :法の下の名無し:2006/03/30(木) 22:31:15 ID:Oa91B60X
>>654

有難うございました。

657 :法の下の名無し:2006/03/32(土) 15:22:44 ID:kCtstpOp
>>639
じゃあそういう犯罪は時効何年ですか?

658 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 01:18:49 ID:3I9D8VFc
質問させてください。

民法の第三者弁済で、法律上の利害関係を持たない第三者は債務者の意思に反して弁済できず、
それにもかかわらず弁済した場合は無効な弁済となるとされています。
債務者においてその弁済の効力を否定して、自ら弁済することが可能であることは当然ですが、
債務者の意思に反してあえて弁済した第三者と、受領した債権者の関係では、
その無効である弁済について、受領債権者が不当利得をしたことになるのか、
受領債権者すすんで返還することは可能であるにしても、
弁済できない債務であることを知りながら弁済した場合は、
「債務の存在しないことを知っていたとき」として非債弁済になるのでしょうか?
また、非債弁済となる場合は、受領債権者の返還債務は自然債務となり得るのでしょうか?

よろしくお願いします。

659 :658:2006/04/02(日) 01:25:55 ID:3I9D8VFc
すいません、脱字等を訂正させてください。
正しくは↓です。

民法の第三者弁済で、法律上の利害関係を持たない第三者は
債務者の意思に反して弁済できず、
それにもかかわらず弁済した場合は無効な弁済となるとされています。
債務者においてその弁済の効力を否定して、
自ら弁済することが可能であることは当然ですが、
債務者の意思に反してあえて弁済した第三者と、受領した債権者の関係では、
その無効である弁済について、受領債権者が不当利得をしたことになるのか、
受領債権者自らすすんでこれを返還することは可能であるにしても、
弁済できない債務であることを知りながら弁済した場合は、
「債務の存在しないことを知っていたとき」として非債弁済となるのでしょうか?
また、非債弁済となる場合は、受領債権者の返還債務は自然債務となり得るのでしょうか?

660 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 08:53:14 ID:HD9A9PGf
お願いします

法学部なのですが、二年になって専門科目受講したら、ことごとく単位落としてしまいました

今三回生ですが、卒業も危ぶまれるくらいマズイ事態です

法律、法制史、政治、行政、政策、国際法などの勉強の仕方、答案の書き方教えてください

お願いします教えてください



661 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 09:46:43 ID:lrT/VjU7
>>659
>債務者の意思に反してあえて弁済した第三者と、受領した債権者の関係では、
>その無効である弁済について、受領債権者が不当利得をしたことになるのか、

不当利得になります。

>弁済できない債務であることを知りながら弁済した場合は、
>「債務の存在しないことを知っていたとき」として非債弁済となるのでしょうか?

705条の狭義の非債弁済にあたるという説とあたらないという説があるようです。
おそらく、(狭義の)非債弁済にあたるという説が多数ではないかと思います。
「事務管理・不当利得 四宮和夫 青林書院」143頁参照。
そのものズバリではないですが、関係ありそうな判例として大判昭和17・11・20。

>非債弁済となる場合は、受領債権者の返還債務は自然債務となり得るのでしょうか

私は自然債務と考えてもおかしくないと思いますが、学説判例は良く分りません。
「事務管理・不当利得 四宮和夫 青林書院」154頁は微妙に語尾を濁したような書き方です。

662 :659:2006/04/02(日) 10:43:52 ID:3I9D8VFc
>>661
ありがとうございます。

そうなんですよね、どれも近からず遠からずという感じで、
ズバリと「〜だから〜になる」って学説や判例が見当たらなくて、
一体どうなるのか疑問だったんです。
まぁ、現実社会ではそうそう起こりえない場合だと思いますので、
深く考えないようにします。

どうもありがとうございました。

663 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 12:37:24 ID:6zAWuPdp
>>659
債務者が第三者による弁済を拒む意思表示をしていたとしても、その意思表示は
いつでも撤回可能であり、債務者は第三者弁済を有効なものとして追認する余地が
あるだろうから、完全な「非債弁済」とは言えないのでは。

第三者から弁済として給付を受けておきながら、債務者から更に同じ債務の弁済
として二重の給付を受ける債権者を保護する理由はないように思える。

664 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 14:52:04 ID:zLNInBc9
よくお店の駐車場に
「ウチに用がないのに停めたら罰金一万円貰い受けます」みたいな事が書いてあるけど、
あれって法的に拘束力あるの?

665 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 15:41:37 ID:ruo+gb5H
勝手に止めるのは不法行為なのでそれにより生じた損害額を請求されるのは当然だが
店と勝手に駐車場に止めた人の間には契約関係はないので
罰金いくら頂きます、という告知に基本的には文面通りの法的意味はない
ただし、
「この場所は店利用者以外の人の使用は認めておらず、
勝手に使った場合、店にはそれにより○○円の損害が生じると考えます」
という告知と考えれば、それを見ながら敢えて止めたとなれば
止めた側の故意・過失(損害の発生を予見しつつも回避しなかった)が認められやすくなり
不法行為に基づく損害賠償が認められやすくなることはあるんじゃないか。


666 :659:2006/04/02(日) 16:23:49 ID:3I9D8VFc
>>663
債務者の意思に反する弁済も、絶対的無効ではなく、
相対的無効ということでしょうか。そう考えることもできそうですよね。
その場合、第三者が債務者の意思に反して弁済したが、
結局債務者の追認が得られないことにより弁済が無効に確定し、
かつ債務者が更に債権者に弁済した場合は、
やはり第三者の弁済は非債弁済になるような気もします。

また、仮に債務者の意思に反して弁済した場合、
求償権は生じないと考えてよいのでしょうか。

667 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 16:34:43 ID:3I9D8VFc
>>664
>>665さんが指摘する通り、文言上が損害賠償ですから、
不法行為責任が生じるでしょう。
また、「当店ご利用以外のお客様が駐車された場合には、
駐車時間にかかわらず、一律に駐車料金として1日五万円を頂きます。」
という感じで書かれていれば、慣習法や意思実現による契約の成立が
認められてもいいかも知れません。

668 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 21:27:51 ID:NrK32Ztt
>>660
一夜漬け
俺は寝過ごして一個落としたが他は受かったぞ

669 :法の下の名無し:2006/04/02(日) 22:12:18 ID:zLNInBc9
>>665さん
>>667さん
解説ありがとうございました。
敷地内に無断で駐車することの違法性は問えても、
店側独自の取り決めが果たして通用するのか?と常々疑問に思っていました。

670 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 02:01:30 ID:q1B0G1sF
間違ってたらすいませんが
東海大地震の対策法として、地震が予知できた場合に電車や交通機関をストップさせる法律があると聞いたんですが
地震が完全に予知できない現代において、なんでこんな法律があるのか信じられません。


671 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 02:31:41 ID:wyq89z1P
アメリカでもベストセラーになったルールズ、男性の方どう思いますか?
マジレスお願いします!
「法則(ルールズ)」とは、男性と上手にお付き合いして愛を深めて、
理想の結婚をし、それを維持するために役に立つ決まり事です。
たとえば、「こちらから電話をしない」「割り勘にしない」
「土曜のデートの締切は水曜日」「メールの返信は24時間後」など…

672 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 02:34:29 ID:5KpdFkzL
ようわからんが調べたところだと大規模地震対策特別措置法か?

将来何かの拍子に地震の前兆をとらえたとしても
法律上の根拠がありませんでした政府は何もできませんでした
っつうわけにはいかんから必要な法律だと思うが。
今のところ予知できんのなら役に立たんだけで。

673 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 07:47:29 ID:NvfbL1fT
>>671
なんで法学板に書いてんの?そんなの人によって違うから、各カップルの勝手だと思うけど。
個人的な感想。
「こちらから電話をしない」⇒自分に興味ない感じで嫌。
「割り勘にしない」 ⇒男が出すものと意識してるけど、当たり前にされるとムカつく。
「土曜のデートの締切は水曜日」⇒別に土曜が暇なら問題ない
「メールの返信は24時間後」⇒時間をかける合理性がない。無駄。24時間後には話題はもう終わってるから戻されるのがウザイ。

674 :法の下の名無し:2006/04/03(月) 11:54:33 ID:pHh7NiIO
>671
あれって、「要領よく、良く思われる手筈」ということでしょ?
いいんじゃないかなと思います。
対象にする男性も、いろいろだから、あえて固定はできないけど・・
(すてきな男性を標的とするのかな?ww)
もし、僕の彼女が読んでいるとしたら・・

「読んでいることは打ち明けない」ルールは遵守して欲しいけどww

675 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 12:50:57 ID:Nn8yDuxX
インターネット上のURLを勝手に貼り付ける行為は法的に見てどうなのでしょうか?

1、知らない人(個人レベル)のHPのURLを勝手に2ch等のBBSに貼り付ける。
2 リンク禁止と注意書きのある知らない人のHPのURLを勝手に2ch等のBBSに貼り付ける。
3、違法ファイル(著作権違反etc)がアップロードされているURLを貼り付ける。
  (自分がアップしたわけではない)

どれもマナー違反であることは間違いないと思うのですが、
法的に見ればどうなのでしょうか?
またこれ以外のブラクラやウイルス以外のケースで、
URLを公開すること自体が違法になることはあるのでしょうか?

1,2は法的には問題ないようにも思えますが、
2chで明らかに荒らし依頼のような感じで貼り付けているURLを良く見かけるので。





676 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 16:36:10 ID:Xc3hJqBj
そりゃ法律相談だろ。

677 :法の下の名無し:2006/04/04(火) 21:20:16 ID:nArradBp
マナー違反かどうかの合意は得られてるのか?

678 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 02:14:01 ID:6C2SA6wE
1・2は
ツールでのアタックやメールボム発射依頼して
サーバでも落とせば業務妨害罪の教唆になろうが
そうでもしない限り法には触れない
あとインターネット上で誰でもアクセスできるページについて
URLを別の場所に掲示したところで
おそらくプライバシー侵害や名誉権侵害にもならないだろう。

3はまあ わいせつ画像のあるURLとか貼ったら
わいせつ物公然陳列罪の幇助になるようにも思えるが
そもそもがインターネットの公開のページにある以上
主犯を助けるという幇助の因果関係が欠けるから
やはり犯罪は成立しないだろう
著作権に触れるものにしても同じ
保証はできないが

679 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 10:34:41 ID:keExp8F6
>>678
そうだね。ネット上に公開している以上、リンクで拡散されてもそれ自体違法性を考えるのは難しいね。
ただ、貼り方で業務妨害罪の未遂にはできそう。荒らし依頼とか。あと、電子計算機関係の特別法があった気もするけど、気のせいかな。
民事まで考えるなら、「無断リンクだめ」って表示をきちんとしておくと、不法行為なり債務不履行なり問える気もするけど、どうだろう。
3は、貼り付け行為自体が陳列行為に当たると言えないだろうか。うpと貼り付けは同じな気がする。

680 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 17:39:04 ID:ifp8VHcB
g

681 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 18:25:36 ID:GeZjAJx8
現在受験生の身なのですが法学部、もしくは経済系学部への入学を希望しています。
そこでお尋ねしたいのですが、今後法学部の就職が悪くなり不人気になるとの情報を
ある本でみました。これは事実でしょうか?
ちなみに当方、法曹界は考えておりません。公務員あるいは一般企業を希望しております。

682 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 20:35:27 ID:z2KlMVeX
>681
そこで、選択ミスして大学入っても、ミスしないで入っても、大きな差はないと思うよ。
だって、経験をどのような行動への選択に繋げるかはあなたの運と力だから。
役に立てるか、たてる事ができないかを大学で学ぶのも一興だし・・・

僕の場合・・・
どんな結果になったって納得が得られないと思うから・・自分で決めて自分で実行している。
成功したか?していないかは・・・
未だ結論はでていないと・・頑張ってるけどね・・・


683 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 21:43:18 ID:r8IIdHTs
法学部→法曹界の方が法学部→一般企業or公務員より格段にリスキー。
まぁ>>681が地理を得意としているならやめた方がいいと思うけどな。
歴史、政経、倫理が入ってからの勉強に向いてる。


684 :法の下の名無し:2006/04/05(水) 22:18:47 ID:VOD2yCq8
何よりスレ違いだから、2ちゃんで聞くより直接企業の人事部や、
志望する大学の学生課なりに問い合わせろよ。

685 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 03:08:04 ID:T39X3ctS
まぁまぁ、将来ある人なんだから。
>>681
なんか意味不明なレスもあるけど、事実かどうかなんて誰もわかるわけないのは理解できると思うけど、企業で必要とされる知識に資するかどうかが問題と思うよ。
企業や公務員になって法務関係の仕事するなら法学部の方が試験も受かりやすいだろうし、入ってからもある程度の素養があるから楽だと思う。
逆に、市場調査部とか企画開発とかそういう関係なら、法律知ってるより経済しってたほうがいいから、そっち行ったほうがいい。
「法学部」ということだけで役に立たないということになることはないだろうけど(∵今までの法学部卒者とこれからの法学部卒者が相違することはない)、自分がどういう職種につくかで役に立つかたたないかは差がでる。
国家公務員の職種みてみたらいいよ。法律職とかなんとか別れてるから。企業だって法務部と経理部と営業部とっていろいろ別れてるでしょ。各部署で必要な人材がほしいんだから。


686 :韋駄天はふと考えた:2006/04/06(木) 03:28:53 ID:t0qNT4nb
下の人の意見のように、学歴者というのは一般を見下した書き込みが多い。
特に法学部の奴ら。難しく文章かけば偉そうに見られるかどうか知らないが。

952 :ナナシズム:2006/04/05(水) 02:41:52 ID:???
ここの自称大学生and大卒エリートさんたちは何を考えてるかさっぱり分からん
大学で得た知識なのか知らんが妙に小難しくすることで煙に巻くことしかしないし。
自分より知識の劣る人間相手にわかるように説明なりできなきゃ百貨辞典と何も変わらないんですがね
人間百科事典はエリートじゃなくて能無しなんですがね。
ここに官僚がいるか知らんがやつらは二言目には
「こんな大変な仕事してるんだから多少天下ってうまい汁を吸って当然」
って失敗しても責任とらない仕事が大変なわけネエだろうが。


687 :韋駄天はふと考えた:2006/04/06(木) 03:30:12 ID:t0qNT4nb
日本を腐敗と汚職と天下りと赤字国債で腐らせている元凶の、
東京大学の糞学生と東京大学法学部のくたばれ学生

中央官庁幹部の出身校 ttp://www.geocities.jp/plus10101/the-todai.html

【経済産業省】 課長以上 東大97(81%) 京大10 一橋3 慶應2 横国2 九州2 東工1 都立1 名大1 早大1

事務次官           東大法
審議官            東大法
大臣官房     官房長 京大法
経済産業政策局 局長  東大法
通商政策局    局長  東大法
貿易経済協力局 局長  東大法
産業技術環境局 局長  東大法
製造産業局    局長  東大経済
商務情報政策局 局長  東大法
経済産業研修所 所長  東大法
各局審議官・次長     東大法8 東大経済4 東大工2 東大院 京大法 
九大工 慶應経済 
各局参事官         東大法7 東大経済4 東大工  東大院 京大院
各地方経済産業局局長  東大法×3 東大院 京大院 一橋経済 九大院 早稲田政経

688 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 03:43:32 ID:6zoDQgwH
     __ノ__
    /::::::::::::::::::::::::`‐-、
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!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノノ丿ノヽ:::i
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  !::::::::::::::ノ  /二ニニ '  =・=ヽ
  ┌ヾ、;;i    =・=  ヽ    }
   i < ∨       、  ヽ,\ノi
   \__ヽ   \/  ___  i
      ヾ      <\\\/   <めつ>
     _,...>、  、ヽ、   ̄ ̄i‐-、....__
_,......-‐'´::::::::::i\   丶---‐'´:::::::::::::::::::::::: ̄....‐-、
:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ\     / ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\


689 :法の下の名無し:2006/04/06(木) 13:25:29 ID:4ZsQ1n1m
>>687はともかく、>>686は同意すべき点も多いが、
このスレと何の関係があるのよ?

690 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 01:00:43 ID:C03Q9oJ1
人を燃やしたら罪になりますよね?
爪や髪は燃えるゴミって法律に違犯してないんですか?
それとも燃やすことが罪ではなく、燃やすことで殺人(未遂)罪又は
傷害罪として法律に違犯することになるんですか?

691 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 01:14:06 ID:n8L/PPao
任意に自己あるいは他人の爪や髪を廃棄することは
何らの違法性も科罰性もないのは当然。
意思に反して髪や爪を切除することは暴行罪になる場合はあるけど、
生理機能に影響を及ぼさなければ傷害罪は成立しない。
生きてる人間を焼殺すれば殺人だし、死体を燃やせば死体損壊だろ。

692 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 01:14:58 ID:n8L/PPao
↑「任意に」ってのは同意も含む。

693 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 01:34:52 ID:C03Q9oJ1
>>692
なるほど!!
同意があれば唯の不燃ゴミになるのかぁ。
くだらない質問に答えてくれてthx!

694 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 01:56:20 ID:nSGoafCe
というよりもどこまでが人体でどこからがゴミかは実際は社会通念で決まる

695 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 02:58:13 ID:tdBzcuB1
体からいったん離れれば身体の一部も物に過ぎない
移植用臓器を破棄しても器物損壊
同意とかの問題じゃねえし

696 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 03:42:43 ID:J6fEG7LP
>>695
そうそう
>>696>>689
俺は東大のクオリティが好きじゃないが、法学が「難しく言えば」とか「見下して難解」とか、そういう低レベルな意見にも賛成できないな。
法学やってる人ってね、別に自分達の言葉が難しいなんて思っちゃいないんだよ。気に入らない態度とられればそりゃ見下すだろうけどね。
具体的に言うと、君たち分数くらいできるよね。小学生低学年にとっちゃ分数って概念は難しいわけだ。でも、見下して分数という概念を用いているわけではない。
学問ってのはどの領域だって、抽象的な概念を表す言語なり論法なりが「必要とされて」用いられている。
もし、実務で説明できない人間がいるなら、それはそいつの誠意や能力の問題であって、短絡的に法学と結びつけるのは言いがかりにすぎないな。


697 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 03:43:24 ID:J6fEG7LP
>>696
じゃなくて
>>686
だった

698 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 07:49:07 ID:herh4KQP
まあまともな社会人ならそれぞれプロな分野があるわけだから
そんなことは説明不要なんだけどね、本来は

699 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 10:03:37 ID:WYk1SCtZ
母に対する認知請求をした人知りませんか?

どっかにいませんか?

判例知りませんか?

700 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 12:48:58 ID:FxlmfBXT
上告裁判所って高裁、最高裁どちらのことを言うんでしょうか?
自分的に、この場合の「上告」は上告する裁判所か上告される裁判所
をさしているのかがわからないのです。
どなたかよろしくお願いします。

701 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 13:06:50 ID:z0xxk2Q0
質問させていただきます

甲は乙に対して、所有権に基づきA土地の明渡しを訴求したが、請求棄却の判決が
なされ確定した。そこで、甲は、改めて賃貸借契約の解除を理由にA土地の明渡し
を訴求した。甲の主張に理由があると判断した裁判所は、A土地の明渡しを命じる
判決ができるか?

他のスレできいたら訴訟物論争を考えろといわれたのですが、その解釈でいいのでしょうか?
またA土地の明渡しを命じる判決はできるのでしょうか?
よろしくご教授お願いいたします。

702 :700:2006/04/07(金) 13:24:08 ID:FxlmfBXT
上告されるではなくて上告審をする裁判所ですね

703 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 14:35:02 ID:Z8tq4E/q
掲示板等で他人のサブアドと嘘の個人情報を勝手に載せたりするのは犯罪になりますか?載せられた人はよくその掲示板でサブアドを晒したりしてるんですけど。

704 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 14:59:41 ID:J6fEG7LP
>>700
どっちも上告審をします。上告は控訴にたいする不服申立であり、控訴審が地裁であれば上告審は高裁になり、控訴審が高裁であれば上告審は最高裁になります。
>>701
自分民訴苦手だからよくわかんないけど、新訴訟物理論によると既判力で遮断できるんじゃないだろうか。
旧訴訟物理論によるとどうやって後訴遮断するかわからないけど、同じように遮断すると思う。
解釈とかそういう話ではない。
>>703
嘘なのに個人情報なの?言っている意味がよくわからない。

705 :700:2006/04/07(金) 15:32:53 ID:FxlmfBXT
>>704
なるほど!特定の裁判所をさしているのではないのですね。ありがとうございました

706 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 18:09:13 ID:J6fEG7LP
汨羅の淵に立った屈原

707 :法の下の名無し:2006/04/07(金) 23:33:35 ID:+Hz3WXbs
法律はよく知らないんだけど、公明党って政教分離に反しないの?

708 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 07:15:53 ID:nxVEy8FW
>>707
小泉さんが靖国参拝しても政教分離違反と言われないのと同じ。
お金だしたり層化を優遇しない限り、分離違反にはならないヨウ。

709 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 10:10:44 ID:58oHj/EY
>>708
>>708
>>708


710 :707:2006/04/08(土) 10:32:45 ID:jm9sHofU
ありがとう、でも党に配布される政治活動資金の一部は流れてるんじゃないの
かな?

711 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 11:07:41 ID:PjpJvGNo
もしかしてスレ違いかも知れませんが
もしより適当なスレがありましたら、誘導お願いします。

トイレや脱衣所などいろいろな盗撮ビデオがありますが
なぜ盗撮ビデオやDVDは普通に販売されることが出来るのですか?
普通に考えて盗撮という行為をしたということが発覚しただけでも
すぐに捕まるはずなのに平然と売られているのはなぜなのでしょうか?
盗撮された本人が訴訟を起こさない限り罪を問われないということなのでしょうか?



712 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 12:06:02 ID:nxVEy8FW
>>710
流れてたらマズイっしょwそれはないと思うよ
>>711
やらせだから

713 :711:2006/04/08(土) 12:12:37 ID:PjpJvGNo
全部やらせということはないと思うのですが
だって小学生とか中学生とかも出てきますし。


714 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 12:27:13 ID:nxVEy8FW
>>713
じゃあ通報した方がいいよ。俺そういうの見たことないからよくわからんけど。
一応接視罪ってのが、確か軽犯罪法であったと思うけど、児童福祉法にあるのかわからない。
淫行みたいに同意不問ってわけじゃないと思うから、小中だからやらせじゃないとは言えないのでは?

715 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 12:36:47 ID:nxVEy8FW
接視⇒窃視

716 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:01:07 ID:yNw6N8nE
>>714
児童ポルノ法も知らんのか

717 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:25:32 ID:nxVEy8FW
>>716
同法2条3項
この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、
電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。
一  児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態
二  他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
三  衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの

3号??


718 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 14:43:32 ID:PjpJvGNo
もしかして排泄している映像は
「性欲を興奮させ又は刺激するもの」
には入らないということなのでしょうか?

というか、そうじゃなくて明らかにヤラセじゃないものはどうなのですか?
そういうのもヤラセということにして
売りに出しているのでしょうか?
例えば小学生の排泄シーンにしても
「これはロリ顔の18歳のAV女優なんだ!!」
ということにしてしているのでしょうか?
児童ポルノ法にも窃視罪にも問われないということなのでしょうか?

なぜヤラセじゃないと分かるかという理由については
言葉では表現しきれないので割愛させてもらいますが。


719 :法の下の名無し:2006/04/08(土) 15:02:05 ID:nxVEy8FW
窃視罪だと思うっていってんのに・・・
そんなにムカついてんなら検察に持ってきなよ


720 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 07:02:58 ID:0PFLQQT9
>>716
はずかしぃ〜〜〜〜っネ!

721 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 11:43:27 ID:rfA+rzTt
国民投票法って、いつ成立するの?

722 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 13:32:55 ID:R9YaiOgp
新聞配達のバイトをしながらビラ配りをする(新聞と一緒にビラを入れておく)っていうのは合法?

723 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 13:47:51 ID:8EZ/NCSw
配っている新聞が赤旗か聖教なら、公安に目をつけられること間違いなし。

724 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 15:03:41 ID:d3w0p58/
>>722
普通は合法だろうな
むろん事案によるだろうけど

725 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 15:50:48 ID:0PFLQQT9
>>723
反戦ビラですら目つけられるもんなw

726 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 18:13:11 ID:Rbdm3DkZ
>>721
知るかボケ
>>722
ビラ配りお断りのマンション等に入れば違法の可能性はある
新聞配達と一緒にやるかは基本的に関係ない

727 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 20:28:48 ID:E0rgiLfv
>>721
自民党に電話して聞いてみれば?

728 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 01:20:34 ID:viuyRiBT
>>722
それ以前に、バイト中に別のもの配るのはよくない。
上司の許可とるか、やめとけ。


729 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 11:53:55 ID:3Kx6u5VN
ある女性が明らかに凶器と思われるものを持った男に襲われていた(どうみても
殺そうとしている)ところに俺がその女性を助けるためにその男を殴り倒して、気が付いた
らその男は死んでいた。

この場合俺は殺人として罪に問われるのか?
勿論俺は相手が凶器を持っていたため、自分が殺されるのを回避するために
一方的に暴力を加えた。




730 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 13:36:03 ID:if66dUJe
緊急避難・正当防衛で問われない

731 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 13:41:21 ID:ZuJiks0w
具体的事情による。
必ずしも正当防衛が認められるわけではない。

732 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 14:53:46 ID:OH4baWMa
刑法36条は正当防衛について「自己または他人の権利を防衛するため」と他人の権利の侵害に対する正当防衛をみとめているので
侵害が存在し、「やむを得ずにした」と言える限りにおいて正当防衛は成立します。

733 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 16:27:55 ID:39VUD8rw
>具体的事情による。

その具体例を教えて欲しい
>>729の例なら可能性としては低いだろ?

734 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 18:30:13 ID:kdG4oe6O
マジな法律相談なら弁護士としたほうがいいぞ

735 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 18:41:35 ID:if66dUJe
>>729
つーか、マジなら警察に言って処理した方がいいぞ。ヘタにどうせ無罪だからって思い込んで放置すると、放置したことで罪になることもあるわけだし。
仮に有罪でも自首は減刑・免除の理由にもなるんだから。

736 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 18:54:25 ID:I89JIc2b
飲食店情報を扱っているHPって多いけど、ああいうのは店の許可とか入らないのかな?
建物の写真とか載せている所もあるけど、店は所有者の個人財産だし
撮るだけならいいとしても、HPでの掲載は法的にはまずいよね?
店側的には宣伝になるから、別にいいのかな??


737 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 19:33:34 ID:XYkQN02p
>>735
マジじゃないってwwwwwwwww



738 :法の下の名無し:2006/04/11(火) 22:20:52 ID:nggtlPrT
どなたか>>701 お願いいたします

739 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 00:06:43 ID:lmiAHKtR
>>738
>>704が解答してんじゃん。人の話聞けよ。


740 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 00:33:27 ID:2zA2lnlu
法学部で法律学科ですが政治学
のゼミに入ったらOUTですか?

741 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 02:59:52 ID:x9nlH5zY
国際法やってる人に聞きたいんだけど、
国際法上では、太平洋戦争はいつまで続いたことになってるの?

1)昭和20年8月15日(玉音放送)
2)昭和20年9月2日(降伏文書調印)
3)昭和27年4月28日(講和条約発効)

この3つのどれか? それとも、それ以外?


742 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 20:29:15 ID:N5R9ESBp
>>736
なんで法的にまずいの?理由は?
お店に肖像権でもあるの?お店の信用でも毀損するの?
あと、宣伝になるとかならないとか、なんで法律に影響するの?

ぐるなびみたいなとこは、社会儀礼として普通に許可取ってるだろうし。
まあ、あなたが個人でやりたいなら、常識の範囲内で。

>>741
1)は、普通にありえねーだろ。憲法学上は前日が重要な日だけど。
2)は、微妙だが(我が家にミズーリ文書のソースがなかったんで確認できない)、
単に、連合国占領を受け入れただけのように思う。

で、講和条約1条、自分の目で確かめてみな。

743 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 20:10:49 ID:bbdYQfuN
最近、「栃木のリンチ殺人」の裁判の話を見ました。
遺族が1億5千万円の損害賠償を提示したのに、
判決では1億・・・2千万円くらいだったと思います。

どうも納得行かないのですが、そういうものですか。
これが2億提示していたら、割り引かれても1億5千万となに
なったと思いますか?

744 :ーーー:2006/04/13(木) 21:34:30 ID:BOFEB7yr
大変な初心者で申し訳ないのですが
様々な裁判の結果を知るためには 裁判所に行けば
閲覧出来るのでしょうか? 裁判の番号のようなものが必要なのでしょうか?


745 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 21:51:46 ID:L8m5T8XS
学校で友達から借りた漫画を授業中に読んでいたんだが、一方的に取り上げられたまま返ってこない。
こういう場合、法律的にはどうなのでしょうか?
やはり所有権とかあるので返さなければ行けないと思うのですが、法律詳しい人教えてください。

ポイントは
・友達の物
・力ずくで奪い取られた
・最初の警告などがなかった。

746 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:16:23 ID:CY7+5YGV
民法上は持ち主ならいつまでも返還請求できるが
借りてただけなら一年以内なら返還請求できる
一年経ってたら無理
本の持ち主に言って本を買い取れば自分が持ち主になるから請求できる

ちなみに俺なら法律とか小難しいこというガキには卒業まで返さんがな

747 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:24:34 ID:L8m5T8XS
>>746
ありがとうございます。
返還請求した場合、教員に拒否権はあるのですか?


748 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 22:30:34 ID:JIeaOn0W
卒業するまで留置しても、教育上必要な
な行為ってことで通っちゃうんじゃないか。

判例とかないのかな?おせーてエロい人。


749 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 23:05:03 ID:GIEmY24R
>広島県にある児童養護施設で、職員が女子児童へのセクハラを繰り返していた
>「子供たちの話ではパジャマの下から手を入れられ、乳首を触られる」(施設の内情を知る人)
>事実関係について調査を進めている広島県は複数の児童へのセクハラ行為が疑われるとして、
>問題の職員を児童と接触する仕事から外すよう、今月7日に文書で指導。

▼2chスレより一部抜粋
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1144843069/l50

子供に対する性犯罪(強制わいせつ)なのに、
セクハラという言葉で片付けられ、【犯罪者は罰せられることなく指導で終わり】
【悪質な性犯罪者】をそのまま放流する模様。

>刑法第176条(強制わいせつ)
>13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、
>6か月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

>(親告罪)
>第百八十条
> 第百七十六条から前条までの罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
> 2  前項の規定は、二人以上の者が現場において共同して犯した第百七十六条から前条までの罪については、適用しない。

【刑法第176条】は親告罪であるため、
告訴の方法を知らない子供達には何にもすることが出来ないようです。
子供を守ってあげたい!!
でも私にはその方法が思いつきません。
この犯罪者を法の下で裁く方法をご存知の方
どうか【http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1144843069/l50】で知恵を貸して下さい。

750 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 23:21:25 ID:op2elEQb
>>743
だいたい将来の逸失利益ってものが類型化されて決まってるから、同じだと思うよ。
ただ、裁判官によって慰謝料部分の評価が異なるから、人がかわれば増えたり減ったりするとは思う。
>>744
最高裁HPで、ある程度なら検索できますよ。
他はどこで検索するんでしょうね。実務家がどうやって裁判例検索してるかわかりません。とくにPC世代前の。
>>747
748が言うように、教育上必要な措置で拒否できる。
ただ、所有者本人からの返還請求は拒絶する理由がないから、拒否できないと思う。
とりあげられた借主が返還してほしいなら、謝って返してもらうのが筋だと思うな。
判例あるかどうかについては、訴訟費用より買ったほうが安いから、誰も訴訟しないと思う。
>>749
そんな手抜きではスルーされるだけだよ

751 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 23:24:09 ID:1y0ZPzL9
所有者が学校に持ってきて貸与し、その後借主の下で没収されたのなら、
所有者からの返還請求も拒絶されると思うが

752 :ーーー:2006/04/13(木) 23:44:23 ID:BOFEB7yr
>>750 ありがとうございました m(__)m

753 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 09:09:47 ID:9eL2E45O
ライブドア事件に関連して、不当な高値でライブドア株を買わされたことが被害に当たるとして
損害賠償を求める訴訟が起きるとのことですが…

もしこの訴訟で被害者側が勝訴したら、ライブドア株で得をした人たちの利益は
不当利得に当たるから回収しなければいけないのでしょうか?

教えてください。

754 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 10:35:43 ID:cu6dOlT9
>>751
頭悪いね。授業中読んでたからとりあげられたんじゃん。読んでなければ没収するほどの合理性(教育措置としての妥当性)がないでしょ。
>>753
しなくていいよ。他人に傷つけても、をれを治療した医者の儲けは返さないでしょ。例えが分かりにくいけど、あれは証取法の特別な不法行為規定だから。

755 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 11:34:20 ID:G5AiSkcx
>>754
学校に漫画を持ち込むこと自体を禁止というのも裁量の範囲内として問題なし、
ということになりそうな気がするけど。
没収という手段すら認められている(少なくともここでは誰も問題にしていない)
ということは、相当広範な裁量が認められているということだろうしね。

756 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 14:12:08 ID:xkTP8Liq
賃貸マンションの入居審査なるものに2件連続落ちた。
理由は最初の約束を守ってくれない・・・だそうだ。
バカオーナーは自分達が得てきたものが不当利得
だとすら認識していないらしい。。

757 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 15:41:12 ID:cu6dOlT9
>>755
勘違いしてないか?所有権侵害するほどの権利はないぞ。一時的に管理することまではできても所有権剥奪するほどのことは無理。
一定期間保管したら所有者に返還する義務がある。
学校に持ってきて没収することはできても、それは学校内において占有してる状態を回避する措置。
裁量で何でも侵害できると思ったら大間違い。

758 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 16:36:56 ID:qWIohVX7
>>757
だから判例出してよ。
実務上は没収物を廃棄、接収するということも行われているようだけど。

759 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 17:11:02 ID:mJu1VfvC
>>758
そういう行為は原則不法行為ではないかと
私学ならそういう取決めが事前にあれば話は別
なんで判例ないかといえば上述されている通りそんな事でいちいち裁判起こさないから

760 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 18:02:30 ID:G5AiSkcx
>>757
学校内において漫画を占有してる状態を回避する措置として没収できるのなら、
貸主たる所有者自身は授業中読んでいたわけではなくても、学校内において
占有してる状態を回避するために、所有者からの返還請求も拒否できるはずだ。
しかし、所有者は授業中漫画を読んでいたわけではないから、没収するほどの
合理性はないんだよな(>>754)。

授業中漫画を読むのを禁止する限度で没収できると考えるのか、それより広く
学校内において漫画を占有してる状態を回避する限度で没収できると考えるのか、
一体どちらなんだ?

また、授業中読んでいた借主からの返還請求は拒否できる(>>750)ということは、
借主の利用権(多くは使用借権だろう)は剥奪すら可能ということだよな。
なんで所有者の場合と同様に一定期間後には借主への返還義務があるとしない
のか、理由が分からん。

761 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 19:31:07 ID:cu6dOlT9
>>760
ヒント:没収の意味

762 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 19:33:26 ID:cu6dOlT9
>>760
追加ヒント:「売買は賃貸借を破る」

763 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 20:28:57 ID:Bds9U0Lq
【winny】シャラポアの更衣室 着替え動画流出!5【バンジャーイ】(画像有り)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1141802925/

764 :法の下の名無し:2006/04/14(金) 23:05:32 ID:uBu8EEbA
民法上の和解契約と詐欺の関係について質問させてください。

例えば、AとBとの間で土地の境界について争いがあり、
Aはa線が自らの土地との境界であると主張し、
Bはa線からAの土地側に2m踏み込んだ
ところが境界であると主張していたのを互譲して、
a線からAの土地側に1m踏み込んだところを
境界とするとの和解契約が成立したが、
実はBはa線が真実の境界であること知っていたという場合、
和解も契約の一種である以上、
Bの詐欺は成立するのでしょうか?
それとも、Bはa線が真実の境界であるという事実を
知っていたのだから、「譲歩」の意思が初めからない、
あるいは「たとえ真実と違っていても」という意思が
ないから和解契約自体が無効となるのでしょうか?

765 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 00:51:16 ID:LWbru43a
>>764
和解は形成的合意だから、有効でいいと思います。
詐欺は欺罔させないと成立しませんし、自己の主張を後退させているから譲歩です。
真実でないことは和解の効力に影響しません。

中国みたいだな>ボソ

766 :764:2006/04/15(土) 01:21:56 ID:lw2GLtND
>>765
ありがとうございます。
形成的合意というのは、いわゆる創設的効力のことなのでしょうか?

すいません、私の書き方が下手でした。
「Bはa線が真実の境界であることを知っているから、
訴訟になって権利関係が明確になることを避けて和解契約を締結することによって、
Aに対して一見穏便に紛争を解決するため譲歩したと見せかけて、
実は欺罔する意思をもって和解契約を締結したという場合に、
詐欺と和解契約の創設的効力、そして和解契約の無効との関係はどうなるのか」
という意味で書いたんです。
創設的効力は、常に詐欺による取り消し、あるいは和解契約の無効にも
及ぶのでしょうか?

767 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 01:46:47 ID:++IxyatW
詐欺行為→錯誤→処分行為→財物(利益)の移転
基本的にはこの4段階をきちんと踏んでないと詐欺罪は成立しない。(三角詐欺とかもあるけど)

んで和解の効力は民法第696条によって確定効が認められてるんだけども、和解と錯誤って論点がある。
本件の場合では、合意した事項自体の錯誤だから、和解契約は無効とならない。
上記以外の錯誤があった場合は、95条が適用される。
んで、和解契約の内容が公序良俗に違反してる場合は和解は無効となるんだけども、本件はそうでないから無効とならない。

768 :764:2006/04/15(土) 03:29:42 ID:lw2GLtND
>>767
ありがとうございます。

和解契約における錯誤については多数の判例があるのですが、
私が見る限りではそこにおける錯誤というのは、
当事者あるいはその一方の単なる勘違いで、
錯誤が生じた原因について相手方の行為に違法性が認められる訳
ではないので、創設的効力を生じさせて紛争の蒸し返しを
防ぐことに意味があるということには何の疑問もないのです。
しかし、合意した事項についての錯誤であることに
違いはないかも知れませんが、ダットサン民法では詐欺について、
詐欺による意思表示は通常は錯誤を伴いますが、
そこにおける錯誤は相手方の欺罔によって形成された錯誤だから、
本来の錯誤と異なり、要素の錯誤である必要もなければ
動機の表示の有無も問わない、と説明されているんです。
私が見た限りの和解契約における錯誤の判例のような
単純な錯誤の場合と異なって、例えば>>764のような場合には、
相手方の詐欺の故意と欺罔という違法な行為によって錯誤に陥っているので、
創設的効力が認められて詐欺者の地位が保護されることには
正当性を見出せませんし、仮に第三者が現れたとしても、
それは詐欺による取消しにおける
第三者保護規定や対抗問題として処理すれば、
取消しを認めても特段の不都合はないと思うのです。

その辺が詳しく書かれた判例や学説があれば、教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

769 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 11:55:21 ID:LWbru43a
>相手方の詐欺の故意と欺罔という違法な行為によって錯誤に陥っているので、

ここですね。767さんも私も、「欺罔されて」錯誤に陥っていることはないという理解です。で、それでいいと思います。
たぶんわざわざ学説として採り上げるものはないと思います。
本件では別段「公的機関がそういっているから」とか、そういったことは言ってないですよね。単にお互い自己の正当性を主張しているだけです。
和解の形成的合意とは、「真実はどうあっても」という意味を含みます。勿論、詐欺取消も和解合意に適用されますが、積極的な欺罔があってそれを前提にしないと無理です。
本件で取消なり無効なりを主張するためには、予め和解条件をつけておくことですね。


770 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 11:58:53 ID:LWbru43a
別々になってすいませんが、こうもいえると思います。

詐欺とは欺罔行為によって相手方に錯誤した法律行為をさせることであるが、本件では欺罔されて和解行為に至ったのではなく、紛争解決のために自由意思で和解交渉に臨んだのであるから、法律行為を「する」について錯誤はない。


771 :764:2006/04/15(土) 12:32:39 ID:lw2GLtND
>>769-770
丁寧に説明してくださってありがとうございます。

ということは、相手方が詐欺の成立要件を満たす限りにおいては、
和解契約を詐欺によって取り消すことも可能ということでしょうか。

しかし、詐欺者が相手方を欺罔して和解契約を結ばせて
自己の土地を拡張しようと考えて、あえて紛争を起こした場合に、
紛争を起こしたいわば言い掛かりの部分が直接に欺罔にかかる訳ではないが、
欺罔の目的が和解契約を結ばせることにかかっていた場合、
欺罔によって和解契約を結んだのであれば、
紛争解決のための自由意思に錯誤があり、
結局は欺罔されて和解行為に至ったことになり、
法律行為たる和解契約を「する」について詐欺による
錯誤があるように思うのですが、それは違うのでしょうか?

772 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 14:08:56 ID:LWbru43a
詐欺の適用はありますよ。まぁ、以上のように、稀だとは思いますが。
771で指摘されるような特殊な場合にはなると思います。
例えば、「お宅の息子さん(教員)が電車で痴漢をおこしました。被害者は100万あれば示談にすると言っているので、示談(和解)しましょう」みたいな。
これなんかそうだと思います。
でも、これまで771さんが提示された事例はいずれも、和解の前提として「事実はいかにしても」ということが認定されますから(それが形成的合意という意味)、錯誤といえないでしょうね。
なかなか言葉で説明するのが難しいですけどね。

法律事実を形成するのが和解ですから、それが実体的真実であろうが嘘であろうが、錯誤にはならない。しかし、法律事実の前提とした事項に錯誤・詐欺があれば総則取消・無効が適用されるということでしょうか。
論証しようがないからあまりテストには向いてない問題ですけどね。


773 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 14:17:11 ID:C/Bc8Niy
>766
Bがお人好しが、結論w

774 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 14:47:34 ID:lw2GLtND
>>772
>>なかなか言葉で説明するのが難しいですけどね。

質問している私からしても、解答者の方に申し訳ないほど
簡易明瞭個々具体に説明することは難しいと感じます。
しかし、個々具体的な事実における場合はさておき、抽象的概念としてでも
詐欺の適用がありうるのかどうかという点が疑問だっただけなので、
疑問は解消されました。
本当にどうもありがとうございました。

>>773
それではあまりに正義に反します!

775 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 15:04:55 ID:7+yCGP0o

蛇公民罪

776 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 19:31:47 ID:cpGSQ9jp
「法とは何か」について、道徳との違い、宗教上のおきてとの違いをふまえて教えてください。
お願いします。

777 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 20:06:43 ID:lw2GLtND
かいつまんで言うと、道徳や宗教上の掟は原則として個人のや組織の
内部的自律的な規律に留まりますが、その規律に違反しても、
それらは外部的には特段の不都合をもたらさないはずですが、
例えば「何をしてもよい」という道徳観や宗教的戒律があったとして、
好き勝手やられると、それはやはり困る人が出てくるわけです。
個人あるいは宗教も含む各種の組織には、各々内部的な道徳規範や
自律規範はあるでしょうが、それはさておきそれらに共通する
最小限度の規範を定めたものが法であり、
その意味で「法は最小限度の道徳である」と言われたりします。


778 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 20:09:17 ID:lw2GLtND
ですから、それを守ってもらわないと困るので、
単なる道徳や宗教的戒律と異なって、
法には強制力が与えられているわけです。

779 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 20:59:59 ID:cpGSQ9jp
>>778
よく分かりました。ありがとうございます。

780 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 23:40:01 ID:qNzNCE5E
ええと、アメリカが違法行為をやりまくっているのに
それに対してテロでの反撃はNGとかありました。

国際法上?はそれでもルールを守らなければならないのでしょうか。

781 :sai:2006/04/15(土) 23:55:22 ID:Cr0zlO3Y
はじめまして、いきなり質問ですが最高裁民集50巻5号1221項・交民集29巻2号302項の解説お願いします。
裁判所の判旨の賠償義務を負担するものが・・・ってところがおかしいと思うんですけど、解説お願いします。

782 :sai:2006/04/15(土) 23:56:10 ID:Cr0zlO3Y
はじめまして、いきなり質問ですが最高裁民集50巻5号1221項・交民集29巻2号302項の解説お願いします。
裁判所の判旨の賠償義務を負担するものが・・・ってところがおかしいと思うんですけど、解説お願いします。

783 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 00:11:44 ID:JkxCOH2y
実際問題として
サラ金とかって自分の手元の資料で過払いになってるのを知ってながら
ゼロ和解持ちかけてきたりするわけで。
お互いに不毛な争い止めましょう〜
なんて牧歌的な和解ばかりじゃないのが現実だわな。

784 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 00:14:15 ID:+31GKitY
>>782

けだし、労働能力の一部喪失による損害は、
交通事故の時に一定の内容のものとして発生しているのであるから、
交通事故の後に生じた事由によってその内容に消長を来すものではなく、
その逸失利益の額は、交通事故当時における被害者の年齢、職業、
健康状態等の個別要素と平均稼働年数、
平均余命等に関する統計資料から導かれる
就労可能期間に基づいて算定すべきものであって、
交通事故の後に被害者が死亡したことは、特段の事情のない限り、
就労可能期間の認定に当たって考慮すべきものとはいえないからである。
また、交通事故の被害者が事故後にたまたま別の原因で死亡したからといって、
事故の加害者は事故についての賠償義務を負担する者であることに変わりはないから、
その義務の全部又は一部を免れうるものではない。
なぜならば、その後発的な偶然の事情によって、
他方被害者ないしその遺族が事故により生じた損害の
てん補を受けることができなくなるというのでは、
衡平の理念に反することになるからである。

というように読めますが、そういうこととは違うのでしょうか?


785 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 00:25:52 ID:JkxCOH2y
>>782
大学生なら百選くらい嫁

786 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:11:00 ID:+31GKitY
>>783
となると、結局それは示談であって、和解契約ではありませんよね。

787 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:38:56 ID:Ae/DmKS8
質問です。法律相談板から誘導されてきました。
黒人が人種差別を受けた場合、日本では、どのような法律に違反するでしょうか。
または、厳格な法律はなく、憲法14条の平等規定に沿った形で処理されるのでしょうか。
仮にその場合、なぜ14条で
「土俵に女は入るな、女は死ねボケ」
「男は年金を65歳支給にして、女は60歳支給にして、差別してやる。男は全員餓死しろボケ」
などを14条で取り締まれないのでしょうか。
教えてください。よろしくお願い致します。

788 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 01:57:42 ID:1Oi9SPaE
国が不合理な人種差別を行えば憲法14条1項、私人が行えば
民法1条2項、90条、709条などで処理。

後段は質問の趣旨がいまいちよく分からん。
差別的言論の話か直接適用説の話かあるいはそれ以外か。

789 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 02:20:05 ID:w92OekFF
>>786
示談ってのは和解契約そのものだと思うが如何

790 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 02:31:50 ID:1Oi9SPaE
話の流れを読んでいないけど、一般論として、示談と和解は違う。
示談は必ずしも互譲を要件としていないから。

791 :764:2006/04/16(日) 02:41:45 ID:+31GKitY
>>789
我妻・有泉のコンメンタール民法(1185頁)では、
{当事者がともに譲歩するのでなければ、和解は成立しない。
だから、普通に「示談」と称するもののなかで、
当事者が互いに譲歩したものは和解であるが、
当事者の一方だけがその主張を放棄し、
またはこれを減縮するのは和解ではない。}
{互いに譲歩するとは、互いに損失をこうむることを承認することをいう。}
と説かれています。
したがって、>>783のような場合、貸金業者には和解の要件である
「譲歩」や「損失」が観念できないので、
形式上は和解契約類似の無名契約にはなりうるとしても、
少なくとも民法695条による和解契約ではないし、
695条の創設的効力を生じさせる必要性は必ずしもなく、
>>764では「和解契約自体が無効ではないのか?」と書いたのです。

>>790
そうですよね。

792 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 09:58:31 ID:Z45nkLR1
【ソースは2ch】NHK元職員が内部告発★2
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1145146362/l50


793 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 12:52:18 ID:qQvmRmeB
>>782
どこがどうおかしいと思うのかを示さないと、何を聞きたいのかわからない。

あと、示談が和解かどうかなんてナンセンス。
和解は法律用語で示談は慣習上の概念だから、後者は十分に流動的だし具体的事情における用い方も異なる。
重なるときもあれば重ならないときもある

794 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 16:15:36 ID:+31GKitY
>>793
ですから、重なるときもあれば重ならないときもあることを前提にするからこそ、
>>791のコンメンタールのように解釈されてると思うのですが。

795 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 16:58:47 ID:qQvmRmeB
>>794
ですから、解釈とは法規に対して用いる言葉でしょ。
和解概念が定着しても、慣習が変化すれば示談と和解の関係は変化するって言ってんの。
なにいってんの。

796 :794:2006/04/16(日) 23:41:24 ID:Rf5pRVlL
>>795
私の読解力が低いせいか、「示談と和解の関係は変化する」という部分が
いまいちよくわかりません。
慣習(示談?)が変化しても、和解(法律)の定義は法律に定められているわけですから、
変化しませんよね?
ただ、慣習(示談?)の内容によっては和解となることは当然にあるはずですが、
ただそれはその内容が民法で定める和解契約という法律上の要件を満たす
限りで和解契約となっただけの話で、
別に慣習が変化して示談=和解となるわけではないと思うのですが。

他の皆さんは>>795さんが何を言わんとしているのか分かりますか?
分かる方は、私に分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

797 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 01:54:10 ID:PxK9wsLB
形式上貸金があるのを譲歩してゼロにしてるんだから
お互いに主張の譲歩があるから提案を飲めば立派な和解契約だわな。
全額認めさせる内容ならともかく。

798 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 04:23:48 ID:ozB8uIKV
>>797
そういうこと。互譲には主張の放棄も含まれるんだから、むしろ示談=和解の方が現実には多い。
事件屋でてきて処理するときにも示談なんていうけど、実際には雑多な事例がありえるのだから、勿論和解と言えないものもありうる。
それは偏に、示談という言葉・概念は現実社会のものだから。
>>796は、まず考えて調べてから、他者に同意を求めなよ。素人でない限り、こんなことくらいみんなわかってるよ。


799 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 07:08:36 ID:J8CegYIo
>>797
そうですよね?
私はそう言いたいのです。

>>798
すいません、別に同意を求めてるわけじゃなくて、
単純に、自分が何を勘違いしているのか知りたいだけなんです。
いわゆる示談の内容は多種多様だから、
示談の内容として「民法上の和解契約」の内容を持つものがあることは当然です。
そういう場合、それは一般社会でいう示談の概念が
民法からみた場合の「和解契約」という概念に
知ってか知らずか合致したというだけの話だと思うのです。
しかし、「互譲」とは互いの主張の一部放棄(損失)を伴うことは当然ですが、
一方が損失をこうむらない場合もあるでしょう。
そういう場合、「互譲」を欠けば少なくとも民法上の和解契約とはならない以上、
それらは単なる示談と考えるほかないのではないですか?

800 :799:2006/04/17(月) 13:48:06 ID:J8CegYIo
>>797
訳が分からなくなってきました・・・。

A:俺は100万円貸した
B:いや、借りたのは10万円だ。

A:確かに100万円貸したはずだが、今回は20万円でいい。
B:借りたのは確かに10万円だったはずだが、今回は20万支払うので争いはやめよう。

というのは民法上の和解契約に間違いありませんが、

A:俺は100万円貸した
B:いや、借りたのは10万円だ。

A:確かに100万円貸したはずだが、今回は貸したことはなかったことにする。
B:少なくとも確かに10万円については借りたんだが、お前がそれでいいならこれで終わりにしよう。

これも民法上の和解契約になるということでしょうか?
Bが「争ってでも確かに借りた10万円については返す」という主張を譲歩して
一銭も借りていなかったことにしても、直ちに和解契約の要件である「損失」が
なかったことになるわけではなくて、
主張を譲歩したことでも「損失をこうむる」にあたるから、
>>798さんが「主張の放棄も」民法上の和解契約の要件を満たしているのだ、
ということなのでしょうか?

801 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 15:59:10 ID:FjlHcDJs
10万円は返すって主張してるのに一円も返さなくていいなら何も譲歩してないじゃん
主張の譲歩でいいというのは真実の権利関係からみて譲歩がある必要がないというだけのこと

802 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 18:00:05 ID:ozB8uIKV
>>800
示談ってのは、辞書引けば出てくるんだろうケド、紛争を終わりにする一切の合意をいうんだよね。
だからあなたの例示はいずれも紛争を解決してるから示談なんだけど、和解といえるかどうかは互譲の意味が何かを理解する必要がある。
互譲ってのは放棄も含めた一切の譲歩なわけだから、別に額は関係ない。100万を放棄して相手も10万を放棄してるんだから、これも互譲。つまり、和解。
801の趣旨がどうかわからないけど、およそ通常の示談は和解となりうるわけ。
でも、紛争解決の仕方は互譲だけじゃないわけ。
例えば、第3者が示談を受任してお金を受け取り、何ら本人は主張を譲歩することなく、紛争を解決できる場合も実際には多い。これも世間では委託形態だけど示談と言われるわけ。
他にも和解ではないけど、示談と言われるような類型はいくらでも作れる。それは法律用語じゃないから。
でも、和解は法律的に要件の決まったものだから、いくらでも和解の類型がありうるなんてことは起きない。
だから、和解と言えるものもあれば、言えないものもある。示談と和解の関係を云々するのはナンセンス。法律上は、和解とは何かを理解すればよい。
以上。これでわからなければ説明しようがない。

803 :法の下の名無し:2006/04/17(月) 18:27:59 ID:J8CegYIo
>>802
丁寧に説明して頂いたおかげで、言わんとしていることは理解できた気がします。
>>801さんも含めて、皆さんありがとうございました。

804 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 19:45:48 ID:Ht0gWoKu
お聞きします。
消費者金融が設定してる金利は、利息制限法と出資法の上限の間のグレーゾーンとの事ですが、このグレーゾーンの間の利子は債務者が勝手に返す分には違法では無いんですよね?
じゃあ逆に、それを知ってる人がグレーゾーンの部分に当たらない手前までの金利でお金を返していく事はできるのでしょうか?
法律は無知なので、どなたかご回答ください


805 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 19:51:38 ID:Ht0gWoKu
消費者金融に対して返済を通常の金利では無く、グレーゾーンにかかる部分無視した、ギリギリ手前の金利で返済する事はできるのでしょうか?

806 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 20:33:19 ID:16qM2/Vh
身内の証言は刑法上では無効になるんですか?

807 ::2006/04/18(火) 21:16:00 ID:X3YQ3D/k
本当に困っています。誰か助けてください。

先日ネットで情報を買おうとして,売ってくれるという人に詳しく話を聞き,
最終的に金額分の商品券を郵送し,情報を得るということにしました。
しかし、情報を買うのを辞めようと思い相手にキャンセルのメールをしたのに,
どうも届いてなかったようなのです。私はそのことに気づかないまま今日まで
過ごしてきたのですが,今日その相手からメールが届き,
<発送いただけましたか?ネット上の取引で個人情報を得ている場合、
一方的な契約破棄は個人情報収集の目的という危険性があるため違反行為です。
万が一契約破棄の場合こちらは個人情報を渡していますので【個人情報搾取】の罪として
あなたを検察庁ネット犯罪取締り課へ提出させていただきます。
更なるトラブル防止のため、成年、未成年に関わらず同様の措置を取ります。
ご了承ください。>と書いてありました。
しかし私は相手の住所もまだ聞いていませんでした。
そのことを伝えても,相手は送信済みのメールが残っているなどと言い全然和解ができません。
もしかしたら、そのメールも何かのトラブルで送信エラーになったのかもしれません。
どうすればいいでしょうか???



808 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 22:56:00 ID:LT8GnkKu
>>807
ネットを止めてそいつのことも忘れろ

809 :法の下の名無し:2006/04/18(火) 23:33:39 ID:IW0Hx9Pj
>>804
確か超過分は不当利得になるかと。総務省の法令検索で利息制限法みたらどうかな。
であるなら、利息制限法以内だけ支払えばいい。勿論利息は同法に従ってつけてね。
>>805
身内犯罪の証言拒否は可能だったはず。ただ、証言すれば無効にはならない。あくまで裁判官が心証上どう判断するか。
>>806
詐欺罪で告発するしかないんじゃない?和解とかいうより、詐欺だよ。それ
どうせ同じ被害者いるんだから。

810 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 00:01:50 ID:xlCkKp5l
チャリンカー(自転車操業者)は「債務不履行」なんですか?

お金を持って逃走した。
被害届けがぼちぼちと出た。
数ヶ月して「返金するから許してくれ(代金のみ)」
こういった事例はどうなのでしょうか。

811 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 01:26:04 ID:0dYqeIQW
>>810
債務不履行になっていないのに詐欺の被害届けを出したら虚偽告訴

812 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 09:12:19 ID:pdABDwZT
「名誉毀損罪」について質問させてください。

数年前2chBBSの某スレで、自分の両親の名前を公表した人物がいるのです。
それ以後時々2chBBSの某スレで彼の両親の名前が書き込みされるように
なったんですが、先日ごろになって「自分の両親の名前を公表した彼」が他人が
彼の両親の名前を書き込んだ件について名誉毀損だと騒ぎ始めてしまいました。
これは「自分の両親の名前を公表した人物」に対して、名誉毀損罪が成立するの
でしょうか?どなたか教えてください。

813 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 16:00:27 ID:tkxcQOEN
>>811
んなこたーない
>>812
名前だけでは名誉毀損ではない。社会的評価を低下させるようなことをあわせて書き込んでいれば成立する。
でも、親告罪だから、本人が告訴しないと刑事犯罪にはならない。
因みに、勝手に名前晒していい加減なこと言ってれば、名誉毀損でなくても、損害賠償の対象になる。


814 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 19:12:18 ID:cI8WlvCM
肖像権の侵害になるか聞きたいんですが。
手で目を隠してる顔写真をネットにさらされた場合どうなるんでしょうか?
その画像さらしたのは知り合いは確定です。そして、画像にHNがついています。教えて下さい…

815 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 20:10:08 ID:i/W/mcIj
法学辞典買おうと思うんだけど、どれがオススメ?

816 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 20:20:38 ID:tkxcQOEN
>>814
微妙ね。目を隠してってのは報道がよくやってるけど、ギリギリならないような気がする。
そんなに嫌なら、訴えて新しい判例作ったら?
>>815
読んだことないけど、有斐閣の用語辞典。自由国民社も安いヤツ出しててもってるけど、あまり使えない。

817 :810:2006/04/19(水) 21:16:20 ID:xlCkKp5l
そうですよね。自転車操業というのを伏せて
取引をして、その後連絡が取れなくなった。

ひき逃げをして、戻ってきたからひき逃げじゃない
とはいいませんよね??

818 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 21:20:42 ID:UQpBCTaO
>>815
個人的には有斐閣の法律学小事典。
同じ有斐閣の法律用語辞典はいまいちだった。
でも用途にもよるから本屋で気になる用語をいくつか調べて
比べてみるといいと思う。

819 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 22:32:52 ID:di9CAvX0 ?
とあるサイトに以下の記述がありました。

---
日本国憲法が保障している基本的人権は、決して無制限に行使でき
るものではない。人間は社会を構成し、その中で生きているのだか
ら、当然に他人の人権も尊重しなくてはならないからである。

従って基本的人権は「他者を害しない範囲で」行使できる、という
ルールが(法律上に明文の規定がなくても)当然に妥当することに
なる。これを「他害行為禁止の法理」と称する。

例えば「表現の自由(21条)」を主張するものは、自分の自由を主
張する一方で他人のプライバシー(13条)に配慮すべきであるとい
える。もしその配慮を欠いて、「表現の自由」の名の下に他人の私
生活を暴きプライバシーを侵害するような表現(小説の公表など)
を行えば、違法行為として、民事、刑事上の制裁を受けることさえ
ある。
--------

『基本的人権は「他者を害しない範囲で」行使できる』というのは、
非常に納得できますが、Googleで『他害行為禁止の法理』の
キーワードで調べてもほとんどヒットしないため
『こんな法的解釈は存在しない』と言われています。

『基本的人権は「他者を害しない範囲で」行使できる』に該当する
法的情報などございましたら教えてください。

それとも、そういものは存在しないのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

820 :法の下の名無し:2006/04/19(水) 23:45:08 ID:UQpBCTaO
>>819
「公共の福祉」で検索してみたら同じようなことが書いてあると思いますよ。
人権は無制約なものではなく、他者の人権との関係で制約されることがあるのは
当然のことと考えられています。

821 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 01:45:18 ID:j0m/Gqk1
すみません。法学板のみなさまに質問です。私は姉に8万7千円貸しているのですが、返してもらえないのです。お金を貸してどのくらい返さないと犯罪なのでしょうか。あと、むかつく事かがあると私にやつあたりして来ます。裁いてください。お願いします。

822 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 02:25:36 ID:dtbj0hMW
>>821
釣られてみるけど、
民事
期限を特に切っていない債務は、いつでも履行を請求できます。
なんなり証拠があり、どうしても取り返したいのなら少額訴訟でもするといいよ。
刑事
騙取されたのなら詐欺に当たるが、親族相盗の特例が準用されるので無罪相当。
(同居親族の場合)
金を強奪されたのなら、強盗だから被害届提出するといいよ。
暴行されたんなら診断書取って被害届出せばいいよ。

823 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 03:57:38 ID:oud2UCvo
>>821
5年おきくらいに債務を認めさせて、年利5%の運用でウマー


824 :821:2006/04/20(木) 06:08:41 ID:j0m/Gqk1
>>822>>823 ありがとうございます。

825 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 10:27:13 ID:yJuq1yDL
自手犯【】じしゅ?
設権証券【】せつけん?
党况【】とうきょう?
代諾縁組【】だいだく?
自招防衛【】じしょう?
隠避【】いんひ?
録取【】ろくしゅ?

調べたんですけど読み方がわかりませんでした。
無知で申し訳ありません。
読み方を教えてください。おねがいします。

826 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 18:12:04 ID:T3Sg4rtu
すいません。質問です。
Aは土地を買い受け、手付金も支払ったが、約束の日を過ぎても売主は移転登記
をしてくれない。他方、売主はAよりよい値で買受の交渉にかかっており、売主
はそちらに乗り換えるつもりのようである。Aがこの土地を確保できるように検討
せよ。
一応自分でも調べてみましたがわかりませんでした。
誰か教えてください。お願いします。


827 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 18:41:10 ID:yrdzaiUf
>>826

民事保全法

第53条 (不動産の登記請求権を保全するための処分禁止の仮処分の執行)
不動産に関する権利についての登記(仮登記を除く。)を請求する権利(以下「登記請求権」という。)を
保全するための処分禁止の仮処分の執行は、処分禁止の登記をする方法により行う。

828 :法の下の名無し:2006/04/20(木) 19:24:21 ID:T3Sg4rtu
>>827
ありがとうございます。
約束の日を過ぎても登記をしなかったことで履行遅滞の責任もありますか?


829 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 14:35:43 ID:qA21rEZ5
大学に入り法学を学び始めたのですが質問です。
法益とはなんなんでしょうか。個人や法人ないし国家が国内国際法において認められている権利の事でしょうか。
法益に対する侵害とはこれら権利を侵害するという事なのでしょうか。
また、国際社会全体の法益とは国際慣習公法によって認められているという事でしょうか

830 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 17:17:10 ID:5Qh4pHK7

法益とは法律が守ろうとしている利益のこと。保護法益ともいう。
例えば、殺人罪なら生命、窃盗罪なら財産、名誉毀損罪なら社会的評価
強姦罪なら女性の性的自由といった具合。
なお、法益は主に刑事法の分野で、権利は民事法の分野で使われる
概念で同じものではない。

831 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 17:23:56 ID:EEi5K1iH
>>829
法益とは、端的に言えば法の保護する利益ということです。
別段どっかの法に書いてあるというわけではなく、法学を理解・整理するための用語です。
法益侵害といわれる場合、通常刑事犯罪や民事不法行為です。刑法をみるとわかりますが、個人法益もあれば国家法益・社会法益もあります。
国際法については門外漢ですが、同じように何らかの法益があるはずです。


832 :崖っぷち自営業:2006/04/21(金) 20:38:55 ID:ViSE19Xh
教えて下さい。
本日、またもや光フレッツの故障で商売が出来ませんでした。
当方、出前専門の店を経営しています。3/31には12:15〜23:30まで
ほとんど商いがでいませんでした。18日も18:00より故障で大損害。
NTTには損害賠償の申し入れましたが、約款上、24時間以上使用できない場合
しか対象にならないとのこと。2月からこれで4回目のトラブルです。
電話を元の状態に戻す手続きはしているのですが、
損害賠償は無理なのでしょうか?

833 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 21:00:55 ID:m71INY8z
>828
代金支払請求権と登記請求権は同時履行(533)の関係にあると
されているので(大判大7.8.14)、それを踏まえるならば
債務不履行の責任を問えるということができるのではないかと。多分。

834 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 21:55:26 ID:KiofjSB9
すみません、教えてください。(スレ違いだったらごめんなさい)

例えば、

> 1995年6月に施行された改正銃刀法で銃砲刀剣類所持等取締法が新設されました。
> 改正以前は、発射行為自体は処罰の対象にならず、発砲した場合は短銃と実弾を同時
> に所持した加重所持罪(3年以上の懲役)などで処罰されていたが、改正によって設けら
> れた「発射罪」により、「無期または3年以上の懲役」になり、身代金目的の略取誘拐罪
> と同じ法定刑となった。

この場合で、改正以前に『加重所持罪』で逮捕されて今服役中の人には、新しい『発射罪』は
適用されないというのを、「〜の定義」みたいに短く表現した言葉があったように思うのですが
どうしても思い出せないのです。

文章書くのがヘタクソで、すみません、すみません、、
質問の意味がわかっていただけましたでしょうか・・・・・。よろしくお願いします。

835 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 22:19:09 ID:EEi5K1iH
>>828
833さんの通り。補足するなら、不動産は登記が弁済となるから、移転登記するまで弁済にならない。つまり債務不履行。
もっとも、所有権移転時期については争いがあり、個別事例によって判断するのが判例。
>>832
やってみないとわからないと思うな。
常識的感覚からすれば約款は有効だけど、説明義務違反という観点もあるし、4回も断続的に履行中断があるなら約款解釈も争える。
ただ、営業損害は特別損害になると思うから、予め事業用として契約したとか、相手が損害原因を知りうる事情は必要だと思う(民法参照)。
解除原因としては争いうる。
>>834
定義ってのはよくわからないが、遡及処罰の禁止とか罪刑法定主義じゃないの?


836 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 22:38:45 ID:KiofjSB9
>>835
> 遡及処罰の禁止
ソレダ!!  m9(・∀・)ビシッ!!

うあーっすっきりしたよ〜!
ありがとん、ありがトン・・アリガトン・・・・アリガd・・・・・・。

837 :崖っぷち自営業:2006/04/21(金) 22:51:08 ID:ViSE19Xh
>>835
ありがとうございます。
個人名義の電話なので争っても無駄なんでしょうね。
人件費だけで2日で14万円、いつもpm6時頃から故障するので
売上はほとんどなし。
お客様には潰れたと勘違いされし、NTT憎しです。





838 :835:2006/04/22(土) 06:09:23 ID:Q+V2JTkj
>>837
漏れもなんか仕事しないとなぁ。いいね自営業。夢がある。ガンガレ(・∀・)

839 :法の下の通行人:2006/04/22(土) 09:17:06 ID:JSBqVdAJ
>>833 >>835さんありがとうございます!

またまた質問なんですが
「Aが不動産を買い受けてまだその移転登記をすませてない間に、売主がこの不動産を
担保に第三者から金を借り、抵当権を設定し、登記してしまった。Aはこの抵当権を
認めならなければならないか。この場合、Aは売主にどのような責任を追及することが
できるのか。」

この場合民法177条にもあるように登記がないから第三者には対抗できませんよね?
この場合はAにどのような責任を追及できますか?

840 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 20:51:43 ID:FhJay5Bi
会社でトラブルがあり取引会社の信頼を失ってしまう損害を与えたようで…示談書かかなきゃみたいなんですがもしも莫大な金額請求とかでもやはりサインしなきゃならないですか?そもそも示談書にサインは避けられないですかね?

841 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:03:09 ID:FhJay5Bi
ごめんなさい板違い?でした

842 :法の下の名無し:2006/04/22(土) 22:51:21 ID:+7nyKjyz
すみません、裁判起こしたくてみなさんに相談したいんですが、どこのスレに行けばいいですか?

843 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 00:07:36 ID:K3BHelH5
家のドアを半年前に壊されたんですがこれって今からでも損害賠償請求できます?
器物破損の時効っていつまでですか?

844 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 03:39:46 ID:o0o2aNrg
一年。民事でなら損害賠償は請求出来るが証明するもんがなければOUT

845 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 06:39:54 ID:aS77TsOV
>>839
どうだろ。まぁ、債務不履行責任は当然としても、物権法理としては認めるしかないだろうね。
買主が知らないで受領すれば売買担保責任が問えそう。まぁ結論は変わらないが、立証が楽になるか。
>>840
そんなにあせらなくてもw法律相談板があるからそっちが正解。
「なお、念のため」書いておくと、示談ってのは別に義務でもなんでもない。たがいにもうこれで終わりにしようという契約に過ぎないから、嫌なら拒否すればいい。
過大な要求に対してはきちんと法的に処理した方がいいが、弁護士代とか最悪訴訟費用とかを考慮して妥当だと思うなら、示談すれば後で紛争になっても効力を有する。
要するに、示談は厳密な法的な処理じゃないから好きにしたらよいということ。
>>843
損害賠償と器物損壊は別。損害賠償請求は3年できるが、器物損壊で刑事処罰を望むなら・・・これも3年だった。


846 :法の下の通行人:2006/04/23(日) 11:16:37 ID:EBwFmZ4w
>>845
ありがとうございます!
この場合債務不履行の中の不完全履行ってことで責任を追及できるんですよね?
そしたら損害賠償請求や契約の解除をできますよね?
ごめんなさい最近法律を勉強し始めたのでなにもわからなくて


847 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 15:45:40 ID:eZcmDO/y
携帯番号と名前が不特定の他者に知られる事でどのような被害が予想されますか?


848 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 16:42:22 ID:c2u3eur4
イタズラ電話

849 :847:2006/04/23(日) 16:49:20 ID:eZcmDO/y
知られたのが悪質な業者などだったらどうなりますか?

850 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 19:04:38 ID:4yDgR37F
悪質な勧誘電話

851 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 20:05:54 ID:C0avaxCn
担保目的の売買予約で第三取得者が消滅時効を援用する場合に、
「被担保債権の消滅時効が中断した場合には予約完結権も中断する」
との主張が通説としてされているようですが(これは近年の判例に則して、
予約完結権が被担保債権と独立に消滅時効にかかることを前提とします)、
これは「被担保債権が中断により時効にかからない場合でも、弁済期の後に
20年が経過すれば第三取得者は抵当権の消滅時効を援用できる」という
通説と整合性がとれません。
被担保債権との独立時効の関係では、予約完結権の時効は抵当権の時効に
準じて論じられるのが一般的ですので、同様の場合で上記の二点で通説が
分かれるのはおかしいと思うんです。
予約完結権の時効が何故被担保債権に準じて中断するのか?
この説の根拠を、抵当権の場合と比較して教えていただければ助かります。


852 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 21:43:40 ID:aS77TsOV
>>846
誰かわからないから番号つけてほしかった。
たぶん登記の人だろうけど、この場合どうなるんだろうね。履行不能なのか不完全履行なのか。考えたことなかったけど、どっちでも民法上は415条だから関係ないと思うけど。
あの区分は講学上の区分に過ぎなかったと思うけど。
他はその通り。
>>848>>850
電話ばっかw
>>851
再売買の予約のこと?その議論よくわからないが、物権と債権で異なって当然じゃないの?

853 :851:2006/04/23(日) 22:42:56 ID:C0avaxCn
いや、再売買の話じゃないです。

>物権と債権で異なって当然じゃないの?
予約完結権は債権だと明確に断言されてないでしょ?形成権だし。

上記の予約完結権の消滅時効についてどう思います?

854 :法の下の名無し:2006/04/23(日) 23:21:09 ID:aS77TsOV
>>853
>予約完結権は債権だと明確に断言されてないでしょ?形成権だし

いや。こちらのいってる意味を捉えていない。
「どう思います?」と言われても、何の何について意見を求められてるかわからない。


855 :851:2006/04/24(月) 00:41:22 ID:u8zIJeZK
あの文章で分からないならあなたが知らないんでしょう。
逃げ続けようとする姿勢は分かったからもういいですよ。
はじめからあまり期待してなかったしね。

856 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 01:45:37 ID:AYg8Afbt
ここで聞くのはスレ違いな気がするけど
条約を正確に解釈する能力が備わった方々がいると思うので質問させてください↓

日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約

第一条
締約国は、国際連合憲章に定めるところに従い、
それぞれが関係することのある国際紛争を平和的手段によって
国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決し、
並びにそれぞれの国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を
いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、
また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎むことを約束する。

締約国は、他の平和愛好国と協同して、
国際の平和及び安全を維持する国際連合の任務が
一層効果的に逐行されるように国際連合を強化することに努力する。

第五条
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、
いずれか一方に対する武力攻撃が、
自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め
自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、
国際連合憲章第五十一条の規定に従って直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。
その措置は、安全保障理事会が
国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執ったときは、終止しなければならない。

第七条
この条約は、国際連含憲章に基づく締結国の権利及び義務又は国際の平和及び安全を
維持する国際連合の責任に対しては、どのような影響も及ぼすものではなく
また、及ぼすものと解釈してはならない。

第十条
この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため
十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。

もっとも、この条約が十年間効力を存続した後は、
いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、
その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する

これだったら尖閣、竹島は無理だし
中国が攻撃してきても拒否権発動させたら
米国出動しなくても条約違反にならねーよってこと?


857 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 01:48:24 ID:cX9isfn7
質問があります。
今回の竹島騒動の一件で、韓国が日本政府の船に対して
軍を動員する旨の発言を行っていますが、この場合
日本国内で竹島に関して韓国の権利を認めるような
発言を行った者に対して外患誘致罪を適用することはできますか?

858 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 04:27:32 ID:GzG87ek8
>>851
はい。さようなら。
>>857
ムリですね。言論だけで刑事犯罪に問うのは極めて例外的な場合(つまり名誉毀損・侮辱など個人的法益か高度に重要な秘密漏洩罪とか)でないと無理。
言論の自由は高度に保障されてるから。
構成要件も「武力を行使させた者」になってるから因果関係をもって実際に行使させないと。
朝鮮総連が北と組んでミサイルうちこんできたらやっぱ適用されるのか?とふと思ったが。

859 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 06:58:32 ID:tB1Uel5W
>>856
この手の分野はさっぱりわからんのですが、勘で、
第5条における「日本国の施政の下にある領域」をどこまで認めるのか、という事。
実効支配が要件なのかはよくわかんね。常識的に考えればいらないんじゃない?
ただ、無条件に日本が主張している範囲総てが認められるわけではないとは思う。
中国の攻撃については、アメリカの憲法上の規定、手続に従えばアメリカ軍は応戦可能。
アメリカ憲法上の規定・手続については知らないのでアメリカ法とか政治専門の人かミリタリーマニアの降臨を待つべし。
おそらく軍の指揮権は大統領にあると思うので、大統領が「自国の平和及び安全を危うくする」と認めなければ共同行動は取らないと思われ。
駐留基地が攻撃されたなら(米国軍が)自衛権を発動するとは思うけど。
なんか回答がチラ裏風味になってしまった…スマソ

860 :846:2006/04/24(月) 07:31:03 ID:1qRQtbm3
>>552
ごめんなさい気が利かなくて
とりあえず売主には債務不履行による損害賠償請求ができるってことですね
本当にありがとうございます
またわからないことがあったらよろしくお願いします


861 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 07:44:10 ID:wqArwKc5
清原選手の下の発言は脅迫にはならないのでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060422-00000075-nks-spo

またこの記事にも出てるダルビッシュ投手は、
マスコミに向かって「殺すぞ」と発言したというニュースを目にしましたが、
それに関しても脅迫になる気がするのですが、
いずれのケースももし仮に訴えられた場合はどうなると思いますか?

862 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 11:05:01 ID:P3SbHlko
>>861

本人の身体に対する害悪を与える旨の告知なので刑法222条1項の
構成要件に該当します。
例えば、ハーレム中年男はここから出てゆくとミンチになると女性に発言したことで
脅迫罪の容疑で逮捕されました。

863 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 12:26:47 ID:AYg8Afbt
>>859
いえ、全くチラ裏なんかじゃないです
判断基準となるポイントが確認出来たので非常に満足しています
返答ありがとうございました。

864 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 17:53:40 ID:GzG87ek8
>>862
そうね。構成要件には該当するが、可罰的違法性なしで処理だろう。

865 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 20:51:44 ID:W+/92cm7
選挙権を持っていながら投票に行かないことは違法行為になるのでしょうか。
また
投票に行って白紙で投票するのは違法行為になるのでしょうか。
ちなみに私は選挙権を持っていませんし、選挙権を得たら投票にいくつもりです。

866 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 21:55:09 ID:GzG87ek8
>>865
そんなことしたらすげー数タイーホになるよw
全部違法じゃないですよ。現行法はですが。

867 :865:2006/04/24(月) 22:10:48 ID:W+/92cm7
>>866
ありがとうございます。そうなんですか。
じゃあ投票することは義務ではないのですね。
そう考えるとしなくてもいいことになるのでしょうか。

868 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 23:51:22 ID:GzG87ek8
>>867
憲法上は議論があるが、少なくとも現行法では罰則はないよ
これが現行法で罰則を設けるとなれば大議論になろうけど

869 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:00:46 ID:i7AlSxMc
罰則がない=合法ということですか?
投票にかずに家でゴロゴロしてる人って言うのはモラルがないというかそんな感じなんですか?
言ってることがよくわからなくてすみません。

あと投票用紙に何も書かずに投票するのというは「投票してもいいと思う人がいない」という
意思として認められているものですか?それとも投票に行かないのと同じことになるんですか?

870 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 00:37:45 ID:0yX/oVVe
>>869
罰則=合法ではない。
例えば、昨今議論になっている利息制限法と出資法の制限範囲の違いなんかはその典型で、利息制限法違反(違法)の利息をとっても罰則はない。
しかし、出資法違反の利息をとれば、刑罰がある。だから、必ずしも罰則があるから違法ではないし、罰則がないから合法でもない。
投票は、罰則はないし、「行け」という規定もないから、違法でもない(完全に合法)。だと思う。ひょっとしたらこまかーい規定があるかもしれないが。
憲法論までだしちゃったからわかりにくいかもしれないが、要するに完全合法でよい。

後段については投票制度によって異なるけど、棄権票と無投票は厳密には区別される。
難しいから自分もよく理解してないし、説明できる自信がない。
ただ、国民投票法案ってのを今作ってるけど、国民の過半数が賛成しないといけない憲法改正では、何の過半数かが問題となる。
総有権者数の過半数を要求するなら無投票も棄権票も変わりないだろうケド、投票数の過半数となると別になるでしょ。棄権票は反対票扱いになる(これに対して総有権者と解すると無投票も反対票となる)。
このように、選挙制度によって、棄権票と無投票は扱いが変わるから、一概に同じか違うかという質問には答えられない。

871 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 01:17:53 ID:oc+P3k7/
>>870
ありがとうございます。
合法なんですね。。。そんなんだから投票率30%とかになるんでしょうか。。。
そんなにめんどくさくないと思うんだけどどうしてそんなんになるんだろう。

法律作ってるってすごいですね。官僚の方ですか?
そんな方にこんなどうでもいい質問に答えてもらえるとは思いませんでした。
ありがとうございました。

872 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 04:02:54 ID:2tNiMTYy
>>870が悪いんだぞ!(プンプン

873 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 09:50:35 ID:sOc3dPDD
この流れワロス

874 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 18:53:32 ID:h0M3F3Kz
質問なのですが、AさんがBさんに包丁で腹部を刺されて大怪我をしました。
その様子を目撃した第三者が一人いて、Bさんは逮捕されましたが、
被害者のAさんが「この傷は誤って自分で刺してしまってできたものだ」とBさんの犯行を否定した場合、
Bさんの量刑はどうなるのでしょうか?

875 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 19:28:58 ID:0yX/oVVe
>>872
やっぱいくない(・∀・)?
>>874
量刑は事例判断だろうからよくわからない。罪責というなら別に親告罪ではないから、フツーの傷害罪。
そもそも刑事罰ってのは国家が課すものだから、たとえ被害者でも私人が減刑してくれという性質のものではないよ。
それを汲むかどうかは裁判官が犯罪の悪質さとかを考慮して決めること。

876 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 19:40:26 ID:h0M3F3Kz
>>875
回答有り難うございます。
そうなりますとこの事件の裁判が開かれた場合、
検察が傷害罪を訴える中、被害者が加害者側の証人になるというおかしな事態になりそうですね(笑)


877 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 20:20:18 ID:0yX/oVVe
>>876
まぁそういう事例が仮にあれば、検察が不起訴とするでしょうね。それでも基礎にふみきるなら、そういう証人の事態が生じても有罪にできるときでしょう。

878 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:55:53 ID:V4jNo/oM
>>876
恋人間や親族間の暴力など被害者が嘘の証言をして加害者をかばう
ケースは結構現実にありそう。

被害者に処罰感情がなくても、客観的な証拠から暴力と判断されるなら、
通常の暴力と同じように処罰されるだろう。(自分に対する好意につけこんで
なされる暴力は、より悪質とみなされるかもしれない。)

879 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 22:01:55 ID:tin96uHB
突然で申し訳ございません。
民事事件と刑事事件との違いを教えてください。

880 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 22:07:02 ID:MFv6jH0x
道路の中央を千鳥足で歩いてると道路交通法違反にあたるらしいんですけど、
道路交通法の何にあたるのでしょうか。正式名称を教えてください

881 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 22:52:28 ID:sOc3dPDD
>>880
何に当たるかと言われても困るが
道路交通法第10条から第15条、第121条第1項第4号あたりを参照するといいよ。
ttp://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM

882 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 04:12:13 ID:HEP82fZE
>>879
民事は私人間の争い。
刑事は国が私人を罰する争い。

883 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 11:01:23 ID:oqXyqyWj
>>879

民事は私人間の紛争解決が目的。
刑事は国家の刑罰権の発動の可否、及び刑罰の程度の決定が目的。

884 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 13:10:18 ID:pYJSFleF
ご意見・ご提案:

「NHKが 著作権法違反  NHK会長  編集部長は逮捕か」

「NHKが 人の心がわかる機械といって著作権違法侵害」

「人の心がわかるという 機械」について
NHKが しのごの 4月24日 夜10時の
番組で 放送していた
NHKが放送している以上 NHK自身も
取材で この変な機械を使用しているようである

さて この機械の問題点は まず この機械を
使って 情報をとると 著作権違反 頒布権違反
にあたるのではないかということになる
さらに名義無断不正使用にも 問われる可能性があることになる 
さらに NHKの番組を見ていると
「個人の信用を政治的に利用」という言葉がよく出てくる これは 著作権法上の思想信条の内容物改ざんの罪に当たる
これは 懲役五年の重罪である NHK会長と 編集部長は 刑務所に行かなくてはならない

このような 法律上の問題があるにもかかわらず NHKは このような 機械があるといって 著作権などの人権を 常時 不正侵害している
この不正侵害は 不法行為である
NHKは 順公務員であり 公務員が違法行為をすると 通常 問答無用で首のはずである




885 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:21:53 ID:wx6YO3G8
質問です。
憲法が絶対に必要であると
どうしても思えません。
なくてもいいじゃん。昔は無かったんだし。
結局西洋人の国家のマネでしょ。
と思ってしまいます。
どうしても必要なものなんでしょうか?


886 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 15:47:52 ID:oqXyqyWj
>>885

国家権力から国民の人権を守る安全装置として憲法は必要です。
権力は国民の自由を侵害してはいけませんとか、国民に仏教を信仰しろとか、
お前は農民になりなさいとか国家が勝ってに決めてはいけません。
といった具合に国民の国家権力に対する命令書。それが憲法。だから必要。


887 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 16:12:34 ID:Vrg0Jchv
すいません、有罪判決に執行猶予が付されている場合は、直ちに刑が執行されることはない。
(例)「懲役1年、執行猶予5年」であれば( )っていう問題なんですが、( )のなかにハイる言葉はなんでしょうか?初歩的ですいません。

888 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 16:12:42 ID:cTR1LM6i
>886
北朝鮮にも憲法あり

889 :885:2006/04/26(水) 16:13:57 ID:hjAZIBKf
>886
国家権力から国民の人権を守る安全装置は
ほんとうに憲法しかありえないのでしょうか?


890 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 16:52:57 ID:oqXyqyWj
>>889

他には三権分立や地方分権なども権力の一極集中を防止して、
相互にけん制させることで人権侵害を防止する制度的保障となる。

891 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 17:45:19 ID:v8XJLsnG
>>885
まず、あなたのいう「憲法」の指し示す範囲を確定してもらわないと何ともいい難い。

1、事実的意味の憲法…政治的統一体として形成された国家の具体的な存在状態、乃至国家の時々における政治状態の事
2、形式的意味の憲法…憲法という法形式をとって存在する成文法典の事
3、実質的意味の憲法…ある特定の内容を持つ法を指して憲法を呼ぶ場合の事
 a、固有の意味の憲法…国家の統治の基本をを定めた法としての憲法をいう
 b、立憲的意味の憲法…専断的な権力を制限して、国民の自由を保障しようという考えを基本理念とする憲法をいう
4、根本規範としての憲法…人間人格不可侵の原則を中核とする価値体系の事(人権規範)

少なくともこれだけの多様性を持った概念なので何とも言えん。
国家が存在するという事に限定すれば、1や3aは必要といえるが、その他は不必要とするのが一般的。
詳しくは各専門書を参考の事。

892 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 17:50:34 ID:yOvFg4xv
質問です
貸借契約が成され、借人が刑務所で捕まっている場合も
時効は続くのでしょうか?

893 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 17:52:31 ID:aZ0AjDCx
質問したいのですが
平成17年商法改正で
支配人の競業避止義務違反の際に
認められていた「介入権」が
廃止されたのはなぜですか?
誰か教えて下さい。

894 :885:2006/04/26(水) 18:12:20 ID:wx6YO3G8
>>891
なるほど、このように整理されるのですか。
私がイメージしていたのはそのなかの2にあたるので
不必要といっても差し支えなさそうですね。

それでも3aが必要とも思えません。
国家の統治の基本をを定めた法が国家の運営に不可欠とは
いえないとおもうからです。

895 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:05:53 ID:0hf8Bayk
まあ「絶対に」必要ではないだろうし「不可欠」でもないだろうな
極論が許されるなら衣食住でも食以外は不可欠ではないからな

896 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:29:58 ID:v8XJLsnG
>>885
3aには、例えば、長老が最終決定権を持つ、とか、成人の儀式を経ないと成人とは認められないとか
不文法的な慣習も含まれると解されている。
国家が何かしらの人の集団である以上、その集団を規定する規範が存在することとなる。
ここまでが(実定)法学の世界の話。
果たして規範なき共同体が存在しうるのか、そしてそれはどのようなものかという問いは政治哲学(思想)の問題になる。
解説しようとすると非常に長くなるので参考文献として、J.L.ナンシーの「無為の共同体」を挙げておきます。

897 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:35:31 ID:VCGudwcg
>>891

答えになってない。教科書丸写しでは無意味。
だからなぜ3aが必要なのかと質問している。


898 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:45:37 ID:HEP82fZE
>>894
なかなかいい視点してると思うけど、難しいことは大学入ってからでよいよ。
イギリスには2の意味の憲法はないから、これはなくてもやってける。
でも、そもそも法ってもの自体が、周りの共同体の約束をでっかくまとめたようなものだから、「わざわざ」作ったというより、「もともとあったものが人類の歴史の中で集積した」と考えた方が適切だと思う。
だから、なくてもよいというより、勝手に出てきたものなんだな。勿論、あなたの言うように、他の制度装置でもよいよ。別にどうしても憲法という制度じゃなくてもよい。
ただ、結果として、歴史上の人物達が最も適切な国家の制度として承認してきたものというだけなんだな。
>>887
ウマー(゚听)
>>892
何の権利の時効かわからない。賃貸借を解除すればよいよ。
>>893
介入権という制度自体、介入者に望外の利を与えやすいから、可及的に損害賠償によることが望ましかったからじゃないかな。


899 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 19:57:13 ID:4yIADiNY
>>893
介入権は判例通説によると債権的効力しかなく、損賠額の推定規定と
実質的に変わらないから削除された。一問一答新会社法参照。


900 :885:2006/04/26(水) 20:51:32 ID:hjAZIBKf
>>896
そうでしたか。まだ成文法のイメージを
引きずって誤解していました。
ありがとうございました。
>>898
「法」、「おきて」、「ノリ」、こういったものが
歴史的な存在だということは承知しているつもりです。

>別にどうしても憲法という制度じゃなくてもよい。

法学という分野では、憲法を頂点(基礎?)とした法体系以外の可能性を
検討するような作業は、なされているのでしょうか?
それとも最も適切な法体系として承認しているのでしょうか。

質問ばかりで申し訳ありません。

901 :初学者:2006/04/26(水) 22:25:52 ID:9WDSJWOh
以下のそれぞれの場合に、Xは自らの意思表示の無効を主張することができるか?
1、XはYから、ピカソ自身の署名のあるオリジナル版画(二人の道化師)を800
万円で購入した。ところがその後、Xが買おうとしていた版画は、実はその隣に
あった(道化師)という版画だったが、それを(二人の道化師)と取り違えて
いたことが判明した。
2、Xは、Yの店にあった版画がピカソの(道化師)という版画だと考えて、
「この版画を800万円で売ってほしい」と頼んだ。Yはその旨承諾したが、後に、その
版画は(二人の道化師)という版画だったことが判明した。
3、2の場合において、Xが「ようやく探していたピカソの(道化師)に出会えた
。是非この版画を800万円で売ってほしい」と頼んだ場合にはどうか?
4、2の場合において、Yは画廊を営んでおり、以前からXがピカソの(道化師)
を探していることを聞いていたがえ、その絵が(道化師)ではないことを
分かっていた場合はどうか?
   
いきなりの長文すみません。僕は大学生の者なのですが、民法が特に苦手
でこの問題がさっぱりわかりませんでした。
もしよかったら皆様の解答を参考にしたいのでよろしくおねがいします。
  できればなぜ?そうなるのか、など理由付けがあったら嬉しく思います
   よろしくお願いします。

902 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 23:15:08 ID:uDUEG8Yy
ホ リ エ モ ン
保 釈 停 止
い つ 外 に 出 ら れ る の か
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1146059697/l50

903 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:33:56 ID:8CFEOceT
>>901
民法総則の本で、95条の錯誤についてよく勉強してください。
本を読めば大体のことはわかるはずです。

904 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 00:50:08 ID:QDCHNgkI
元社長が保釈金3億円で保釈されるようですが、そのことに関する知恵袋の質問の回答に
「保釈金は本人が払わなければいけないわけではない。だからマスコミが払う可能性もある」
というのがありました。本当でしょうか。法的に可能ならば、テレビ局が
「うちが払ってあげるから独占インタビューさせて」といってやってもおかしくない気がします。
だけど保釈金というのは預け金みたいなもので、保釈される人にとってなくなったらきついような
額が保釈金になるんですよね。だから逃げずにいるだろうというのが保釈金の目的だと思っています。
それを他人が払ったら保釈金の意味がないと思うのですが、どうでしょうか。
本当に他人が払うなんてことできるんでしょうか。またできるなら、
今までにそういう例はあったのでしょうか。

あと保釈金の値段は何を基準に、どのように決められるのでしょうか。
長文で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

905 :904:2006/04/27(木) 00:52:32 ID:QDCHNgkI
連続質問で申し訳ないのですが、堤さんの保釈金は1億だったです。
どう考えても元社長より堤さんの方が資産が多いと思うのですが、どうしてこれほどの額の差が
あるんでしょうか。

906 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 11:36:56 ID:4Hh9y9K3
>>897>>900
>国家が何かしらの人の集団である以上、その集団を規定する規範が存在することとなる。
集団を規定する法(成文法・不文法といった分け方や実定法・慣習法といったバリエーション、硬性憲法と軟性憲法、欽定憲法・民定憲法といった形式を問わない)がなければそれはただの個人が散在しているだけであって、それは法学の世界では国家ではない、という事になる。
例えば、「数」を考えてみるといいと思う。「数」というものは無限にあってどれが上位かとかなく均一に存在しているとされる抽象的概念だが、そこに「実数」「虚数」「自然数」なる規範を持ち込めばカテゴライズされた抽象概念と言える。
このカテゴライズに必要なものこそが規範であって、これを法学の世界では「固有の意味での憲法(3a)」と呼んでいる、というだけ。まぁこれがいい例えかどうかはわからんが。
要は上記のような様々なレイヤーを「憲法」と呼ぶ事が出来るし、その意味で1や3aの意味での「憲法」がなければ国家は存在しないという事が出来る。
ここの意味を理解して頂かないとこれ以上の説明は少なくとも法哲学以外の法学の世界では無理。
そして法哲学は完全に門外漢なので他のエロい人に当たってください。
ちなみに質問に答えるときは教科書丸写しが1番効果的だと思うが、それはいいとしよう。

>>900
もっとも適切な法体系として承認している、というよりも、最高法規性を持つ法を「憲法」と名付けている、と言ったほうが正確かな。
軟性憲法を採用している国(寡聞にして知らないのですがイギリスなんかはそうかもしれない)であれば、憲法に特権的地位は無いと考えられるんでそういうことも考えられるのではないかと。
この辺りの法哲学が絡んでくる領域は読んだ文献数が絶対的に少ない僕では無理です。
他のエロい人に当たってください。

907 :885:2006/04/27(木) 14:26:31 ID:DprT+Jgu
>>906
1が憲法概念の規定として意味があるのかどうか
私にはわかりませんが、当然その意味での憲法がないとすれば
その国家はありえないでしょうね。
3aは「憲法」にかなり広い意味を与えていますね。
私の関心はいまそこにはありませんが、教えていただいた文献も
参考にさせていただきます。

ちなみに>897は私ではありません。
回答内容が教科書の丸写しでも私はかまいません。

いずれにしてもここでする質問としては
適切ではないようですね。
法哲学という分野に相当するのであれば
そこのエロい人にあたってみます。

ありがとうございました。

908 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 15:20:55 ID:bXm8Ktdd
>>900
全法体系が憲法を頂点としているわけではないよ
国内法の頂点でしかない

909 :法の下の名無し:2006/04/27(木) 15:30:14 ID:bXm8Ktdd
1、できない∵動機の錯誤は95条のいう錯誤に当たらない
2、できない∵動機の錯誤は95条のいう錯誤に当たらない
3、できる∵動機の錯誤も表示されれば95条適用がある
4、できない∵動機の錯誤は95条のいう錯誤に当たらない


910 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 03:07:12 ID:JzjkUl1y
エライ初歩的な質問なんだけど…

よく最高裁の判決で「破棄差し戻し」って聞くけど、アレって
高裁にもう一回審理を任せるって事ですよね?
その高裁での(二度目の)決定に対して、また最高裁に上告することって出来るんですか?

911 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 07:18:33 ID:epB5Aczz
>>910
「差戻後上告審」でググッたらけっこう出てくる.

912 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 16:02:34 ID:YvkEx2px
カツアゲされて被害者が「欲しかったら力づくでとってみろ」とか挑発して
強盗事件になったら加害者の刑事責任って通常の強盗より減少するの?

913 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 17:05:00 ID:ayKBDJVg
相手が法律に疎いのを利用して、犯罪スレスレの行為をしてる人から現金をだまし取る行為って詐欺罪にあたりますか?

914 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 21:12:52 ID:E8YyW3eO
>>911
あれ、いつも思うけど、最高裁うっとうしいだろうなぁ。そんなことないのかな。
>>912
どうなんだ?正当防衛で考慮することはあるだろうけど、自招危難が直ちに加害者の違法性・責任を減少させるわけではないと思う
>>913
うそついて金とれば全部詐欺罪だよ。例え相手が悪いヤツでもね。
だから法律家は嘘つかないように騙すもの

915 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 21:23:14 ID:I0mpFpJb
知人に殴られ、全治一ヶ月の怪我をしました。もう病院で診断書は出してもらいました。
刑事と民事の裁判て両方してやることはできるのでしょうか?

916 :法の下の名無し:2006/04/28(金) 23:54:03 ID:Mb9POAq7
皇室の方は日本国籍を持つのでしょうか?

1、納税の義務がない
2、参政権を持たない
など日本人としての義務や権利を持っていない
しかし、日本人の象徴である。
なので、何人がと聞かれれば、日本人に間違いないでしょうが、戸籍や、法の定義上、皇室を日本人と説明出来るでしょうか?

917 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 00:24:28 ID:LP0kvMlO
>>915
できるよ
>>916
持つよ。確か国民の戸籍に当たる皇籍ってのがあって、サーヤみたいに嫁ぐと皇籍離脱して新たに戸籍が作られたはず。
というか、憲法自体から、当然に日本国民。

918 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 00:47:49 ID:NnkdNTK/
天皇は「国民」に含まれないとする見解もあるのだから、
憲法自体から、当然に日本国民とまでは言えないわな。

919 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 05:54:51 ID:LP0kvMlO
>>918
あ、そうなの?

920 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 05:58:56 ID:LP0kvMlO
>>918
間違いた。あ、そうか。勘違いしてた。ゴメン

921 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 11:23:22 ID:s9fLtfrL
質問です
債権譲受ってなんですか?
ごめんなさいバカな質問で

922 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 11:30:56 ID:QV41/g/U
>>921
債権を譲り受ける事です。
これ以上は何ともいえない。

923 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 16:02:49 ID:I7e+JvQt
電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑ってどのくらいの刑なの?

924 :921:2006/04/29(土) 18:23:34 ID:Pm7Hv29j
>>922
ありがとうございます
読み方はじょうじゅでいいんですか?

925 :915:2006/04/29(土) 21:23:21 ID:GFyqrn2/
>>917さん
なんか、警察の方に両方はできないって言われたんですけど、できますよね!?当方女で、相手は男です。しかも一応社長(´Д`)ホントムカついて!警察にも相談しましたし、慰謝料も請求したいんです。

926 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 22:44:13 ID:cnTQwZXT
問題 不動産会社Yを営むAは、Xが所有する時価一億円の土地甲の購入を考えていた。
1、Aは、Xが高齢で病弱なのにつけこんで甲を騙し取ろうと考え、「甲は半端な
土地だから他人に売れない」、「甲の時価は1000万円から2000万円の間だ」
などと虚偽の事実を並べ立て、さらに、「代金2000万円をもらえば、それで
老人ホームに入れる」と言葉巧みに持ちかけて、甲を2000万円で売却
する旨の契約をさせた。Xは、この契約を取消すことができるか?
2、AがXに対し、騙すつもりなく、「甲の隣にゴミ処理場が建設される予定で、
仮に建設されると土地の価値が四分の一になってしまうので、今のうちに
手放した方が良い」と告げ、5000万円で売却する旨の契約をさせたが、
それが単なる噂に過ぎなかった場合、Xはこの契約を取消すことができるか?
3、1の場合において、契約後、Xの息子が事態に気づき、XはYに返還を求めた
が、甲はすでにYからZに転売されてしまっていた。このとき、XはZに対して甲の
返還を求めることができるか?
4、3の場合において、XがYに甲の返還を求めた後に、Yが甲をZに転売した場合
はどうなるか?
   以前ここの掲示板で質問した大学生の者です。この前は的確な解答を
ありがとうございました。また質問する事になってしまうのですが、みなさんの
模範解答を参考にしたいのでどうかよろしくおねがいします。

927 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 22:53:06 ID:ytm5ZgmK
>>926
さすがに2度目なら自分なりの解答を示すべきではないかね。
教科書を読めば分かるレベルの問題なんだし。

928 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 23:11:00 ID:LP0kvMlO
>>925
警察は訴訟に関して何ら権限を持たないから、警察に聞くことも、警察が答えることも無意味だよ。
刑事で起訴するかどうかは検察が決めること。検察が不起訴処分にするなら仕方ないけど(検察審査会に不服申立はできるが)、そうでない限り、告訴するのは私人の権利。
一方民事でも、当然に賠償責任はある。額が小さければ(60万以下:民事訴訟法368条)簡易裁判所でできるだろうから、司法書士でも頼めばいい。もつれれば弁護士か、本人でやるんじゃないとムリだけど。
一般に刑事でだめでも民事はいける。

まぁ、会社にはいれなくなるだろうけど。相手の謝意がなければ、しかるべき権利は行使して当然だと思う。

929 :915:2006/04/29(土) 23:28:50 ID:GFyqrn2/
>>928さん
ありがとうございます!
検察が立証できなかったら民事でいきます!仮に、立証できて、彼が逮捕されたとしても、更に慰謝料も請求することができるって事ですよね?
無知ですみません…。

930 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 00:47:54 ID:2rFkpCgd
>>929
出来るよ。民事と刑事は基本的に独立した別個の裁判。

931 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 08:39:06 ID:yMmkv35X
926です。そこをなんとかお願いします(^−^)。

932 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 09:05:24 ID:gwOO3LmU
>>931
顔文字なんて書いている暇があったら自分で調べろ。
それができないのであれば単位を落とせ、退学しろ。

933 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 09:51:08 ID:IeB70PAH
>>926
マルチポスト

934 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 10:02:32 ID:rjTHNxT4
>>926
以前解答した者なのだが、
@マルチポストは都合よすぎだと思う
A問題を聞くのは複数論点が含まれることになるから、単一論点について聞かないと答える方も無駄な労力を使うことになる
だから、2chではすごーく嫌がられるよ

935 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 10:12:20 ID:3U7yNGNg
行政指導は事実行為であり、処分性がないので、行政指導自体について違法性等
があっても行政事件訴訟法の対象にはならないと理解して良いのですか。
また、行政指導は内規や要綱に基づいてなされる場合がほとんどですが
上記の意味から考えますと、内規や要綱も処分性を否定され、訴訟の対象には
ならないと考えて宜しいのですか。(内規に基づいて行政処分がなされても)


936 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 10:37:15 ID:IeB70PAH
>>935
こっちにも来たかw

937 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 10:45:27 ID:XXVffCYK
>>936
いろいろなところに質問しても回答がなかったものですので駆け込み寺にて
お願いします。

938 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 11:04:13 ID:IeB70PAH
>>937
……まあ、君に回答する奴なんていないわなw

939 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 11:38:45 ID:+i531iKx
寝ぼけた状態で暴力行為を行い、その結果相手を死亡あるいは負傷させた場合、適用されるのは何罪でしょうか?
あるいは、ちゃんと起きている状態でも脊髄反射的に暴行を行って相手を死亡あるいは負傷させたら何罪になるでしょうか?

アメリカの話ですが、
ある男が家で寝ていて、食事が出来たので家人が起こしに行くとその男は飛び起きるなり
家人を殴り倒してしまった。(←この時寝ぼけていたらしい)
男は意識がはっきりしてくると自分のしでかした事にガクガクブルブル。

別の男は娘か恋人に後ろからいきなり目隠しされて「だーれだ?」とやられた。その瞬間男は無意識のうちに反射的に
反撃し相手を殴り倒してしまった。

もし、日本で同じような事例があった場合どうなるかなと思いました。


940 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 12:03:42 ID:o63YsZ0h
>938
回答できる知識がないんでは?

941 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 13:33:16 ID:wEQWcZFd
マルチやるバカにくれてやるえさはないってことだよw

942 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 13:55:25 ID:JpTNJlLn
>>940 逆切れキター!

つ、とりあえず大学やめてニートにでもなったら?その方が君のためだよ。

943 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 14:01:40 ID:JpTNJlLn
>>939 ゴルゴ13の読みすぎだろ。

944 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 14:45:54 ID:E/jc+gzu
債権譲受による回収について誰か教えてくれませんか?

945 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 14:51:53 ID:ZOt6T4OS
>>935
行政指導に処分性を認めた判例はいくつもある。
あとは自分で調べよ。

>>939
前者は減刑される可能性有り。
後者は普通に傷害罪。

>>944
債権譲受による回収、それにについての何が知りたいの?
そこまで言わないと誰も答えない。

946 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 14:52:04 ID:ooW6vlj5
質問です。
最近戸塚ヨットスクールの戸塚元受刑者が出所してきましたが、
戸塚氏らの裁判で、「体罰は教育か、ただの暴力か」が争われたそうですね。
ところで疑問なんですけど、なぜ戸塚氏らの暴力行為等が教育と認められれば刑が軽くなるのでしょうか?
違法性の阻却とかですかね?
個人的には戸塚氏らの行為が教育であろうとなかろうと、その罪の軽重には変わりないと思うのですが。

947 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 15:09:30 ID:ZOt6T4OS
>>946
>違法性の阻却ですかね

大体そういうこと。ちゃんと判決文読んだ訳じゃないから断言は出来ないけど、
刑法35条の「正当業務行為」に扱われたんじゃないかな。もしそうであれば、

>戸塚氏らの行為が教育であろうとなかろうと、その罪の軽重には変わりないと

これが違うことになる。教育という職務の一環として、ということになる。
法理としては、珍走を捕まえるためにパトカーがスピード違反しても罰せられないのと同じ。

948 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 15:19:28 ID:ooW6vlj5
>>947
レスありがとうございます。


949 :939:2006/04/30(日) 19:27:03 ID:kxpMBHHi
レスありがとうございました。良く分かりました。

>>943 ゴルゴじゃないけど近いです。アフガン戦争かイラク戦争で修羅場をくぐってきた米軍特殊部隊員が
実家に帰宅してマターリしていた時の話だったと思う。だいぶ前に聞いた話だから話の内容が違ってきているかも。





950 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 20:39:40 ID:GhzxOcwK
パチンコ、パチスロは出玉を一時景品に交換しそれを現金で買い取ることで違法ではなくなるのですか?

951 :法の下の名無し:2006/04/30(日) 23:49:25 ID:rjTHNxT4
>>939
ゴルゴじゃなくてもあるよ。俺も寝ぼけて彼女なぐったことあるもん。
後者の事例でもアメリカという事情からすれば減刑・免除は十分にある。
>>950
パチンコは違法ですよ

952 :('A`):2006/04/30(日) 23:58:00 ID:cFbFNeLh
明日の東京地裁の障害致死事件公判ってどんな事件だったか知ってる人いませんか?


953 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 08:34:26 ID:oim2XnbE
橋本弁護士がでてる番組で、
次のうち犯罪になるのはどれ?っていう問題で、

○会社から業務用に与えられた携帯電話で私用電話をかける行為

っていう選択肢があったのですがみなさんどう思いますか?

954 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 09:37:03 ID:6mQIIV49
>>953それ普通じゃん。ほかにも会社の車であちこちドライブ行くのもいけないし。


955 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 10:37:39 ID:oim2XnbE
>>954
レスありがとうございます
この問題には、選択肢が他に2つあって
○マンションの粗大ゴミ置き場から、冷蔵庫を持ってくる行為
という選択肢があって、それが窃盗罪になるということで正解の選択肢だったのです

僕は>>953で挙げた行為も背任罪になると思ってしまったのですが
なぜ、背任罪にならないのでしょうか?
だれかわかる人教えてください


956 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 11:29:40 ID:vwIEfRR+
質問です。よろしくおねがいします。

共有物分割において「全面的価格賠償」の「全面的」って何ですか?単に価格賠償というのと違うのでしょうか?
何が全面的なのかわかりません。
よろしくおねがいします

957 :944:2006/05/01(月) 11:42:28 ID:WVmoatM0
>>945
債権譲受の回収全般です
どんなのがあるんですか?


958 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 13:16:06 ID:Rl91wwTO
質問です。
今年の春からニートになったのですが、学生証が無効になったせいで身分証明が出来なくなりました。
保険証を持ち出すのはすごく危ないですし・・・
免許をとる意味もないし金ももったいないです。
何か身分証明の為の身分証明書ってありませんかね?
教えてください。

959 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 13:17:25 ID:Rl91wwTO
板違いでしたすみません。

960 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 13:47:21 ID:zFCPjojB
質問です。

カール・シュミットは法学の分野ではどのように
評価されているのでしょうか?
また、初めの質問と重なるところもありますが、
かれの業績は現在でも通用するものでしょうか?
それともすでに古くなってしまったものとして
考えられているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

961 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 15:39:50 ID:oim2XnbE
>>956
僕も詳しくないので間違いがあるかもしれませんが
全面的価格賠償とは
A2分の1 B2分の1
の割合で共有物分割を行う場合に
Aに所有権の全部を帰属させる代償としてBの持分2分の1に
相当する価格をAがBに支払うことになる場合に使われたと記憶しています

そして上記の例で
Aが3分の2 Bが3分の1
の割合で共有物分割を行った場合にAがBに対して6分の1の割合による
価格賠償をする必要がありますが、この場合の価格賠償を一部価格賠償とか
単に価格賠償といったのではないかと記憶しています

たしか、「全面的価格賠償」という言葉は、
当事者間で共有物の分割協議が整わない場合に、当事者が裁判所に共有物の分割
を請求したときに、裁判所はいろんな事情を考慮したうえで、所有権の全部を一
方に帰属させ、全面的価格賠償とすることが許されるとかなんとかいう判例で出
てきた言葉だったと思います




962 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 15:42:03 ID:oim2XnbE
>>961
4行目「の割合で」のあとに 共有する物の と付け加えて読んでください

963 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 15:42:44 ID:A5oeTFQX
>>954
借主の目的物の使用は「他人の事務」ではなく、「自己の事務」だから

>>956
持分権を失わせて、その持分分を価格で賠償する事。

>>957
債権者が債権回収業者に債権を譲渡→業者が債務者に取り立てる
これ以上細かい事は専門業者にでも聞いてくれ
なお、債権者が業者に委託するって方法もあったはず。

>>958
原付免許取るのが1番安上がり。
てか持ってて損はないから車の免許取っとけ。

>>960
政治学の教授に聞いた話だからあんまり当てにはならんと思うが
シュミットは戦後も影響力を持ち続けていたそうな。
20年位前までは彼の弟子筋がドイツ憲法界の大半を占めていた模様。
彼の法(解釈)学については詳しくは知らないが、法思想の世界ではいまだ現役のはず。
てか思想なんかは今でもアリストテレスが云々とかいう分野なので、
消え去る事がなければ今でも立派に通用する(政治理論系では再評価されてる)

964 :955:2006/05/01(月) 15:49:36 ID:oim2XnbE
>>963
どうもありがとうございます!


965 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 16:00:25 ID:HihtwNZg
>>951
ありがとうございます。
では何故パチンコ屋はなくならないのですか?

966 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 16:02:44 ID:oim2XnbE
ってことは携帯電話ではなく会社内の固定電話での私用電話は
背任罪になるってことでいいのかな〜


967 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 16:06:58 ID:A5oeTFQX
ちなみに「全面的価格賠償」って言葉が判決文にあるのは
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=25548&hanreiKbn=01
これだけだと思う。

持分権が1/3, 1/3, 1/3の場合であっても共有物分割の際には別の構成比と出来る
例えば1/2, 1/4, 1/4とか
その場合に多く取った人が他の人の持分権から多く取った分だけ価格で賠償するのが「価格賠償」
この構成比が1, 0, 0の時
持分権を失わせる為に持分分の全額を価格で支払うのが「全面的価格賠償」

968 :960:2006/05/01(月) 16:46:14 ID:QqEGbAxk
>>963
ありがとうございました。

969 :957:2006/05/01(月) 17:30:17 ID:YbcPmgrG
>>963
ありがとうございます
ちなみに民法でいうと何条らへんなんですか?

970 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 17:47:30 ID:6/5Rsu3w
>>969
466〜473

971 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 23:02:25 ID:vwIEfRR+
>>961>>963>>>>967
早い回答ありがとうございました。
なるほど、異なる持分で分割するのがフツーの価格賠償なんですね。価格分割は不可分でだけ分割すると思っていました。
よくわかりました。

>>963>>966
会社から借りている携帯電話は会社の事務用に借りているんじゃないでしょうか。
固定も携帯も背任罪だと考えていましたが。

972 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 06:26:38 ID:QdUTWQdW
>>971
955を書き込んだ者ですが、
会社の事務用に借りた携帯電話を使用することが、
他人の事務にあたるか自己の事務にあたるかで背任罪の構成要件に該当するか
否かか分かれると考えています。

もしも、>>953で挙げた行為について刑事裁判があったとすれば、
他人の事務と認定され、構成要件該当性が認められるとも考えられるのでは
ないでしょうか?
極端ですが、会社から業務用に与えられた携帯電話で10万円に上る
私用電話があったという事例があったとして、これは背任罪とした
ほうが納得できると思いますがどうでしょう?


973 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 07:47:50 ID:TG4MrZ3y
>>972
えぇ。全く同様に考えています。因みにいいともも見てました。ニートですから

974 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 10:00:12 ID:pWnmqhxk
「仕事中にネット」では解雇できない――米裁判所
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/25/news102.html

なんてのがあったな。事情は違うだろうけど。

975 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 11:41:31 ID:ClOokQoG
ハルヒヲタを殺害するオフを開催します!
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1146516929/l50/18

って業務妨害にあたりますか?

976 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 16:13:38 ID:mj/HpL1y
>>975
まあせいぜい脅迫罪。
ただ脅迫罪の適用も微妙。相手が完全に特定されていないので、
脅迫に当たるかどうか判断が難しい。

以前不特定多数の小学生を対象とした脅迫に対し、おっしゃるとおり威力業務妨害を
適用したケースはあるが、それは教育業務の妨害という理屈だったから。
今回は、特に何らかの業務が関わるわけではないので。
たとえば「ハルヒのファンイベントに参加している連中を殺害します」
などと書いた場合、威力業務妨害罪が適用出来るだろうけど。

977 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 23:34:55 ID:G5BesnNv
トヨタスレから来たんですが
アメリカの法律か州の法律か知りませんが
懲罰的賠償金ってのがあるらしいですね
この考え方自体は、素晴らしいと思うんですが
懲罰的賠償金が国や州ではなく、被害者に支払う事になるのはどういう理由からですか?
これでは、被告の懐具合により
同じ犯罪被害を受けた人間の間に、大きな差が出てくると思うんですが
これは弊害ではないんですか?

978 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 00:18:19 ID:9U3RVT8M
>>977
懲罰的賠償の是非はともかく、
通常損害分の賠償はなされているわけだから問題は無い。
あくまでも企業なり組織に負のサンクションを与える事が目的だからそれで問題ない。
賠償額の算定は懲罰部分に関してはは結構曖昧だと聞いたことがあるので、
大企業の不法行為にあった人はラッキーでしたね、という程度。
この手の訴訟を引き受けてる弁護士は成功報酬のみで賠償額の40〜60%持っていくらしいから
そりゃもう必死だわなw

979 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:11:07 ID:XlCoSsCw
質問ですが,彼女と分かれる際に慰謝料の問題になり,その件に付いては
公証人役場で書類を作りましたが,コレ以上請求しませんという示談書を
じぶんで作成し、捺印してくれと頼みました。するとそんなものは必要
ないから、判子は押せないと拒否されました。
公証人役場で作成した書類には、男女関係は終了とありますが,これ以上の慰謝料の
請求はしないとう文面はありません。
示談書は必要ではないのでしょうか?



980 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:18:04 ID:vNuKWZeS
>>978
ありがとうございます。
原告側のリスクを考えると
弁護士の成功報酬に反映されるといった点も含めて
大企業に対する訴訟の動機付けとして、合理的なのかもしれませんね

981 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:20:59 ID:PA1GtUGv
>>978
それがアンビュランスチェイサーになる理由だろうね。日本は弁護士の数増やしても食えないヤツがでてくるだけで、追っかけは一部でしか生じない気がする。
>>979
相談板があるからそっちでやってほしいけど、なお念のため。
俺実務家じゃないからハッキリしたこと言えないんだけど、公正証書作る知恵をどっから受けたのか興味あるね。同じ人に聞いた方がいいと思うけど、ダメなのかな。
フツー完全に清算するならそのような不請求の文句を入れると思う。だから、必要ないかという問いに対しては、あった方がよいということになると思う。
しかし、公正証書はあくまで証明書だから、作成当時の状況や経緯をきちんと証明すれば、後で請求された時にもこれを拒否することは可能。公正証書・念書がないため証明が大変になるけど、理論的にはそういうことになる。
ただ、僕があなたならなんとかして念書を取る。
因みに、示談書というのは慣用上の言葉で、公正証書も示談書といえるしいわゆる念書も示談書。問題は、その示談の中身であって、本件では文面上関係の終了のみが書かれていること、慰謝料請求権の放棄まで書いていないこと、それが問題。


982 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 01:28:01 ID:XlCoSsCw
ありがとうございます。
それでは、やはり慰謝料請求権の放棄をかいた示談書を作ったほうがよいと
いうことですね。この場合、やはり弁護士などに依頼するべきなんでしょうか?

983 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 07:17:00 ID:PA1GtUGv
>>982
そうですね。示談業務は慰謝料額が60万以下ならたぶん司法書士(簡裁代理資格を持ってる)でもできるんだろうけど、それ以上なら弁護士になると思う。
たぶん。
お金なければ自分でしてもいいけど。別に決まった方式があるわけじゃないから。

984 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 07:18:30 ID:PA1GtUGv
ゴメン。140万っぽい

985 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 12:10:37 ID:1O1A409C
権限踰越による表見代理、に関して質問があるのですが、
参考書には、「事実行為についての代理権は基本代理権とならない」
ということで、例えば、「金融会社の借入金勧誘員に代わって勧誘業務に従事する権限は、
基本代理権とはならない」、と記されています。

法律に疎いために、「事実行為」の意味がよく分からず、理解に苦しんでいます。
一般に基本代理権となり得る権限と、上記の勧誘業務とに従事する権限とでは
どこに本質的な差異があるのか教えていただきたいです。

面倒でなければ、上記例の他に、「事実行為についての代理権は基本代理権とならない」例を教えていただければ
幸いです。

986 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:13:38 ID:fgOlHbsL
法律行為=義務や権利を発生させるような決定=契約締結
事実行為=それ以外。

987 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:58:59 ID:9U3RVT8M
事実行為とは、 私法上は、人の精神作用の表現に基づかないで法律効果を発生させる行為、と定義されます。
代理人の行為によって何故本人に法律効果が発生していくのかという点において、
通説では、99条1項、101条1項などを理由に、代理は、本人に対して一定の関係にあるものが本人の権利関係に変動を及ぼそうとする意思表示をするときに、法律がこれを認めてその効果を保障するものである
とする代理人行為説が取られています。
よって、通説を採用するならば、代理人に効果意思がなければ代理が成立しない事になります。
この事から、効果意思が存在しない事実行為に関する代理権は基本代理権とはならないと言えます。

基本権限については、必ずしも私法上の法律行為における代理権である必要は無いと通説ではされていますが、
判例では曖昧なままになってます(ここの所は一貫性が無いと批判されてます)
例えば、印鑑証明書下付申請行為に関する権限は基本権限に当たらないとされていますが、登記申請についての権限は基本権限に当たるとされています。
もっと良い例は他のエロい人に聞いてみてください。

988 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 15:12:43 ID:EDGfPTA4
>>986>>987
どうもありがとうございます。

989 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 01:59:31 ID:o4GU1RL3
「緊急避難」についてお聞きします。
・自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるためやむを得ずにした行為であって、かつその行為による害が危難による害を超えない場合
とありますが、つまり自分の命を守るための唯一の方法が2人以上の命を犠牲にする場合、実行しないで死ななければならないのでしょうか?

例えば3人の人間が毒蛇の群れに襲われたとします。
Aさんは20匹の蛇に噛まれ、Bさん、Cさんはそれぞれ10匹の蛇に噛まれました。
解毒剤はありますが蛇20匹分の量しか無く、蛇の毒は遅効性ですが極めて毒性が高いため1匹分でも解毒しそこなえば必ず死ぬものとします。
この状況で、Aさんが解毒剤を自分のために使ってしまったらAさんは罪に問われますか?

1.解毒剤はAさんの所有物で、Aさんが黙って使用した
2.解毒剤はBさんの所有物で、AさんがBさんから盗んで使用した(BさんはBさんとCさんで使うつもりだった)
3.解毒剤はCさんの所有物で、AさんがBさんとCさんを殺して奪い、使用した
4.解毒剤は3人の共同所有物で、Aさんが解毒剤を使用する事にBさん、Cさんが同意した上で使用した(血縁等の強い関係があれば有り得ます)
の4ケースについてお願いします。

990 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:08:29 ID:tHi4gK6Z
また、学校の宿題でつか

991 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:46:46 ID:6JfAFtAQ
ぽいね

992 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 13:53:19 ID:5oEBqhsA
法定刑の比較表を載せたサイトってある?探したけど見つからないんで..

993 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 15:27:45 ID:ILfqnl0h
しかし>>989のような宿題でたら頭抱えるなぁ
一般論書いて後は裁判官の判断待ちでしょこれ。
立問のセンスが悪過ぎるw

>>992
何と何を比較したいのかがわからんから教えようも無い。

994 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 18:29:03 ID:tHi4gK6Z
>>993
学部の問題って今考えてもセンス悪いのが多い気がするなぁ。
出題者の頭にだけ雛形があって何を問うているかわからないのとか。自分の研究分野だけとか。
法学って何をする学問なのかわからなくなっちゃうようなの。

995 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 19:04:28 ID:OYjDhWNZ
>>989
とりあえず1と4は無罪っぽいと思われ
それにしても悲惨な事例だな

Aはち○こも噛まれてるから大目にみてやってくださいな


996 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 19:58:36 ID:zgm5zE3d
>>945
>行政指導に処分性を認めた…
とのことですが、
つまり、内規や要領等の法的拘束力のない行政指導においても違法性の存在が
全てではないけれど、申請者と行政庁の間で生じる場合があると理解していいわけですか。

997 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 20:39:40 ID:65WOIsRO
いつもの人うざい。

998 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:46:11 ID:oc2pgLVV
>>996
よろしくお願いします。


>>997いつもの人うざい。といわれますがIP=いつもの人をご認識しているのですか。
わたしは、いつもの人はではありません。そう言われるのならIPを提示してください。


999 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 21:55:40 ID:oorRFr0/
いつもの人以外はレスアンカーも付けずに「いつもの人うざい。」
と言われても何のことだか分からないと思うんだよねw

1000 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 22:25:12 ID:1b/z4a9o
俺でも1000ゲットできる過疎板

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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