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】■■■ 法学板総合質問スレ Part 6 ■■■

1 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 22:25:33 ID:65WOIsRO
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


■司法試験・資格試験に関する質問も板違いですので、それぞれ専門板の
 質問スレをご利用ください。

■「いつもの人」(取消訴訟とか行政指導とかIP表示とか色々質問する人)が
現われたら、スルーするか、適当にあしらってください。

 【司法試験板】 http://school5.2ch.net/shihou/
 【公務員試験板】 http://school5.2ch.net/govexam/

■前スレ
■■■ 法学板総合質問スレ Part 5 ■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1136384677/

2 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 22:34:18 ID:kj8sejc9
公法・私法・公私混合法(社会法)はなぜこのように分かれているのか知りたいです。
色々な資料に目を通してみましたがどうしても明確な理由に辿り着く事ができませんでした。
どなたかよろしくお願いします。

3 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 22:50:14 ID:WObwiBgE
質問の意味がよくわからんが
分ける側の都合でいろんな切り口があるってだけの話なのでは?

4 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 23:07:23 ID:65WOIsRO
とりあえず、その「色々な資料」を挙げてみ。

5 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 23:50:55 ID:kj8sejc9
>>3
分かりにくくてすみません・・・切り口の違いですか(>_<)では理由というもの自体が無いのかもしれませんね。
>>4
gooとGoogleで検索してそれぞれの法の役割?などを調べてみました。


よく分からない質問をしてしまってごめんなさい・・週明けに図書館へ行ってもっと詳しい資料を探して、どうにかやってみます。
ありがとうございました!

6 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 13:36:10 ID:80HaJnzv
自社製品に使用者の健康を害するおそれがあることが
判明したにもかかわらず、これを放置し消費者に健康
被害が生じたという場合、企業や企業従業員はどのような
罪責になるのでしょうか?法令名だけでいいので教えてください。

7 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 17:59:20 ID:tV9mydwH
刑法

8 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 18:33:20 ID:tFc+/QTr
それぞれの業界の業法に罰則みたいのがあればそれにもひっかかるな

9 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 19:44:30 ID:L1E7w9yP
「内規は裁判所を拘束しない。」 の意味を教えてください。


10 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 20:17:12 ID:yqhxBDLd
いつもの人乙
法学質問スレと合わせて大活躍だなw

11 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 12:45:05 ID:bNb5ThQ2
>>9
裁判所(裁判官)の判断が、憲法と法律以外のものによって妨げられたり制約されたりすることはないという意味だ。

12 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 16:34:52 ID:ZTBJRl9C
法律に関して超素人ですが質問を・・・・。

憲法には勤労の義務がありますよね?

株取引で生計をたてている個人は、勤労の義務をはたしていないと言えるのでしょうか?


13 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 16:40:49 ID:11nmvTmD
>>11
ありがとうございました。

14 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 16:59:15 ID:4SZes6Hm
>>10
いつもの人って何?ちょっと興味ある。おしえて

15 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 19:08:22 ID:7oVkaLNX
保証人からの債権回収についてかかれているのは民法の何条らへんですか?

16 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 19:13:46 ID:97v+YpRL
このスレの過去ログをお持ちの方いないでしょうか?
きっとよくある質問だと思うのですが、ググってもよく判らなかったので
質問させてください。

私は長男の嫁なのですが、義理兄弟家族や義理親戚から
「お前が舅姑の介護をしろ、お前の旦那は仕事が忙しいから嫁が全部やって当然だ」
「死んだ場合の遺産は兄弟親族で分割だ、お前(私)は両親も生きてるし子供も一人しか無いから
お前一家には多くはあげられない」
と言われています。介護をしろ、でも遺産は少ししかやらないと言われてるのです。

民法730条には「直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。」
とあります。しかし、これに違反したところで罰則はないのですよね?
長男の嫁は、義両親は血族ではなく「姻族」なので、義両親と養子縁組しない限りは介護義務はないのですよね?

弁護士さんに相談するほどでもない、と思って10年過ごしましたが
いよいよ介護が身に迫ってきて精神的にまいってます。

17 :16:2006/05/07(日) 19:17:15 ID:97v+YpRL
ああ、今調べなおしたら、親族って、旦那の両親も入るのですね。。。私も介護しなきゃいけないのか。。。

18 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 20:49:11 ID:4SZes6Hm
>>15
保証人からの回収という形では、民法は規定していません
>>16
その規定は倫理規定だってのが通説だったと思われ、別に扶養義務があるわけじゃない。だいたい、旦那の親を面倒みるいわれはないでしょ。長男の嫁とか、法律上関係ないし。
ただ、お世話したらしたなりにいいことあるかもね。寄与分にはならないが、不当利得という形で請求することもできる。
もともともらえない遺産でも、献身的に介護してればくれるかもしれない。くれなくても、献身的に介護してれば、請求できるかもしれない。
誠実に頑張ってたら、法はそれなりに対応できるようにできてるんだけどね。


19 :法の下の名無し:2006/05/07(日) 23:58:32 ID:ZF0ej8T5
扶養義務は877条以下

20 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 11:50:19 ID:jDAPmomH


21 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 15:03:56 ID:ZbOm7kLb
心神喪失について質問です

これは元々一般的に性善説で判断を下すため、性善説では量りきれない快楽殺人等に適用する為の概念であった
という考え方で正しいのでしょうか

22 :法の下の名無し:2006/05/08(月) 22:22:58 ID:3sjIy9Dv
全然違う

23 :はるか昔の法学生:2006/05/08(月) 23:28:32 ID:Ran0KLp/
現役法学生のみんなどう思う?憲法の前文にはこんな文句がある。諸国民の信義誠実に
日本の存在根拠を委ねたいとか何とか。はっきり覚えてないけどそんな文句があるだろう。
あれって何回読んでも、日本は自主性は持ちませんって宣言しているとしか受け取れない
んだよね。はじめて憲法前文を読んだ中学生の頃からそう思っていた。
護憲論者たちは、日本はアメリカ従属だとかアメリカ追従だとか言って批判するけど、
そんなのおかしいじゃん。だって憲法の前文で、日本は自主性持ちませんって宣言して
るのに。 周りに合わせて生きていきますっていう宣言じゃないか。


24 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 09:40:45 ID:P84fhSCH
>諸国民の信義誠実に日本の存在根拠を委ねたい

はっきり覚えてなさすぎ

25 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 13:15:52 ID:10w3msCo
特定国家じゃなくて国連を指すってのが通説なんでしょ?

26 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 13:34:00 ID:5NOKXEM+
【ニンテンドー】DSレフト発売【後継機】

↑たとえばこんなスレを冗談でつくったりした場合でも訴えられたり
プロバイダーから警告きたりするのですか?


27 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 14:27:00 ID:E50IKgIT
憲法の北方ジャーナル事件で差止の要件は
「@内容が真実、またはA公益目的で、かつB法益侵害が著しい」
と書かれているが、
これは@とABという様に分類しているのか、それとも@BとAB
という風に分類しているのでしょうか?

28 :27:2006/05/09(火) 14:29:04 ID:E50IKgIT
↑訂正
@内容が真実ではない、またはA公益目的ではない

です。

29 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 16:25:58 ID:MposRr84
>>22
すいません、宜しければ教えて下さい

30 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 17:30:21 ID:10w3msCo
>>26
わんさかくるよ

31 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 22:13:43 ID:g8tdJiE5
>>27
@BとABです。

32 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 00:01:12 ID:PqxvOvCj
厚かましいお願いなんですが。
権利とは具体的にどういうものなんでしょうか?
『法によって定められた、犯すと罰せられるもの。』
という解釈でよいのでしょうか。
御回答願います

33 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 02:15:45 ID:twR3d9ZA
>32
権利とは観念の所産です。つまり、具体的なものではなく、観念的なものです。


34 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 09:01:01 ID:PqxvOvCj
>>33
御回答ありがとうございます。
意味としてはどのようにとらえるのがよいのでしょうか?

35 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 14:17:45 ID:q74sKMlQ
法哲学で「法現実主義」ってゆーのが出てきたんだけど

なんぞやコレ

法実証主義の仲間?


36 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 16:05:39 ID:cB4S2NNd
>>34
法によって保護される利益・主張とか、それが侵害された時は裁判所に
頼んだら救済してくれる利益・主張などととらえればいいと思う。


37 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 17:39:28 ID:IKTQPVEm
会社法って六法に入る?

38 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 18:26:42 ID:PqxvOvCj
ありがとうございました

39 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 18:47:46 ID:sJGu0TNC
>>35
リアリズム法学の別称。
法とは、何らかの普遍的なルール(eg自然法)により導き出されるものではないし、またそのような普遍的な根拠は存在しない、と看做す立場の事。
よって裁判官が判決を下すのは論理によってではなく、個々の事案に対する裁判官の直感や感情によってであり、三段論法などは後付の正当化に過ぎない、と考える事となる。
よって、判決には裁判官の価値観や政治的信条を排除することは出来ないとする立場の事。
法と経済学の祖先みたいなものだよ。

40 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 19:53:02 ID:q74sKMlQ
>>39
ありがとうございました

法思想史読んでたらリアリズム法学で出てました。
どうみても単なる見落としでした。
本当にあり(ry

41 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 09:20:17 ID:+2+x+EkK
我が日本国の法律は日本国の領域内で通用するものだと思いますが、
だとすると、北方領土や竹島でも日本国の法律は通用するというのが建前でありましょうか?
北方領土や竹島に警察を向かわせてそこにいるロシア人や韓国人を密入国容疑で逮捕する事は
法律上は可能でしょうか?

(もちろん、実際には政治的軍事的に困難ですが)

42 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 09:30:48 ID:3flk5Q9/
可能。特別法があるかもしれないが、たぶんないと思う

43 :政経の学生さん:2006/05/11(木) 10:09:01 ID:SotXsg1i
2つ質問です。簡潔に可否だけでも結構です。

相続に関して普通養子は
嫡出子と全く同じ扱いですか?
またそうであるなら
実親と養親との両方の相続人となる理解でよろしいですか?

44 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 11:12:20 ID:X229odMl


45 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 11:22:48 ID:3flk5Q9/
可否ってなによw

46 :政経の学生さん:2006/05/11(木) 11:38:16 ID:SotXsg1i
>>44
ありがとうございます。

>>45
カッw
いや意味はないですw

なるほど、普通養子は実子の倍のチャンスあるわけですね
扶養義務も倍ですが。
ではでは。

47 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 12:38:15 ID:pWHQ8rkK
あの悪徳で有名弁護士として表舞台から去った中○公平って、結局、弁護士バッジ外さなかったんだね。
さっき新幹線、東京駅で乗り換えてたけど、弁護士バッジ付けてやがった。
住専のときの土地ってどうなったんですかね?
事情通の方、報告キボン!


48 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 14:55:32 ID:w58Eo/W/
地方自治法の89条は、普通地方公共団体に議会の設置を命じていますが
東京都23区の特別自治体の議会設置根拠はなんの条文なんでしょうか?

49 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 15:43:07 ID:0MqSCCtv
>>48
これは憲法の超有名論点なので判例百選読んで欲しい所だけども、
地方自治法283条1項が該当する。

50 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 21:16:06 ID:baUEhAb+
ちょっとした質問ですがよろしくお願いします。
私は犬を飼っています。私が罪を犯して懲役刑になった場合
私の犬(個人資産)の管理は私がどこかにに依頼しなければならないのでしょうか?
それとも行政で何とかしてくれるのでしょうか?


51 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 22:12:59 ID:iCufdHG8
行政はそんな事に手を貸したりはしません

52 :法の下の名無し:2006/05/11(木) 23:43:10 ID:SE+nlaVz
>>49
大変ありがとうございます。みてみたら書いてありました。
勉強不足のためにお手を煩わせてしまって申し訳ありませんでした。

53 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 00:06:06 ID:RZFACfgO
>>52
いえいえお気になさらず
これからも楽しく法学勉強してくださいな

54 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 12:37:21 ID:afS0DfTO
脅迫罪について質問させてください。

脅迫罪が適用される場合
相手が恐怖心を感じる感じないにせよ、人の生命、財産、身体、名誉、自由に対して害悪する告知を行った場合。性質、方法は問われない。
(「お前の息子を殺す」と言われた場合は脅迫となるが、「お前の恋人を殺す」と言われた場合は脅迫にはならない。
ただし「お前の嫁さんを殺す」は脅迫になる)

相手を害悪する告知とは、「殺す」はもちろん「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども値する。

だそうですが、なぜ「お前の恋人を殺す」と言われた場合は脅迫にはならないのでしょうか?


55 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 15:28:51 ID:RZFACfgO
>>54
222条は制限列挙だから、というのは答えになってないと思うので、もう少しだけ。

恐喝罪と脅迫罪の相違を考えてみるとよさげ。

恐喝とは、脅迫を手段とし、相手方の反抗を抑圧するに至らない程度に畏怖させ、財物の交付を要求する事。
脅迫とは、恐怖心を起こさせる目的を持って害悪を告知する事。

恐喝罪の場合は、制限列挙で縛らなくとも、財物の交付を要求する、という構成要件が存在するので、
ある程度成立範囲が絞られますが、他方、脅迫罪では単に害悪の告知だけで成立してしまいます。
これでは脅迫罪の成立範囲が広がり過ぎてしまうので、制限列挙する事によって範囲を絞っているのだと
通説では説明されています。

56 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 19:05:12 ID:jgfAvrnL
板違いだったらすいません。

1850年プロイセン憲法と、1871年ビスマルク憲法の主な相違点は一体どのようなものなのでしょうか?
ググっても分かりませんでした(そもそもほとんどヒットしませんでした)。

57 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 20:43:48 ID:Wt8BIbGC
質問です。
捜査の情報を持たぬ私人が、刑事訴訟法211条に則り相手を現行犯であると断定する事は許されるのでしょうか
また、上記に基づいて同213条に則りこれを捕縛する事は許されるのでしょうか

58 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 22:02:24 ID:mteEYj+D
質問させてください。
強制わいせつには性的意図が必要かどうかについての
最高裁判決S45年01月29日第一小法廷判決
強制わいせつ被告事件がありますが、
この事件の詳しい事実概要ってどなたか知っていますか?
どうして妻Aが逃げたとか。アパートにBを呼び出したとき妻Aと共に
詰問したとありますが、妻Aはどこにいたのか?とか
第一審、控訴審の判例が見当たらなくて・・・
少しに気になったので教えてください。

59 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 12:54:50 ID:NLjtt2D0
>>57
情報も何も、現行犯は現行犯であること自体に情報があるじゃない
>>56>>58
何か違うよね

60 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 13:01:50 ID:QGlgVH61
自由裁量に基づく行政処分に関しての質問なのですが、
自由裁量なのですから不許可処分の理由は行政庁の裁量であればどのような
理由でもよいのですか。

それ以前に行政指導上の相手側と協議してきた内容以外の理由でもよいのですか。

61 :54:2006/05/13(土) 15:24:01 ID:nl/HjAJI
>>55
なるほど、レスありがとうございました。


62 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 16:39:16 ID:/F/YZ6Ao
司法試験の出題範囲とされている「7法」って
どの法律のことをいっているのですか?

63 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 19:57:56 ID:q6UPJPfD
>>59
授業で直前に起こった事件でなくとも、誰何して逃走を計れば現行犯とみなせると習ったので。
判例でも1-2時間後、現場から4キロ四方に居た犯人を刑事訴訟法2項で現行犯逮捕というのがあったんです。
それでその場合、警察官ではなく私人が同様の事を出来るのかどうかと思ったのですが

64 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 20:14:11 ID:LAnNXzg+
条約に関して質問させてください。

ある国が外国と結んだ条約はその国が滅んだ後も有効なのでしょうか?
例えばソ連は崩壊しましたが、ソ連が外国と結んだ条約はソ連崩壊と同時に自動的に無効化されるのか
それともソ連から分離した国々(ロシア・ウクライナ・カザフ・等々)が自動的に引き継ぐのか。



65 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 21:42:05 ID:NLjtt2D0
>>63
質問の意味がよくわからないなー。
現行犯であれば私人でも逮捕できるんだよ。別に現行犯に関する判断基準が警察官職務を前提としているものではないと思うが。
そういう疑問ではないのかな。同様にできるでしょ。
>>62
たぶん六法+行政法じゃない?法令に書いてあるはずだよ
>>64
受け継ぐ。通常後発国家が受け継ぐかどうか改めて交渉できるみたいだけど、CISなんかは大抵受け継いでいる。

66 :64:2006/05/13(土) 22:02:04 ID:GVRAeBA3
即レスありがとうございました。良く分かりました。


67 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 02:21:32 ID:0wuNChXg
>>63
準現行犯人は刑事訴訟法212条2項各号の要件を満たした上に
罪を行い終わって間がないと明らかに認められる場合でないと
現行犯人とはみなされない
条文を読めばわかる

68 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 05:16:46 ID:MOIlHIIA
従業員株主を前列に座らせてなした総会決議はどうなりますか?

69 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 09:40:20 ID:TvjKzP8J
>>67
ええっと、それはそうなのですが私人が準現行犯人を現行犯とみなす事が出来るのかと、
私人は準現行犯を捕縛出来るのかと思いまして(現行犯であれば捕縛出来ると思うので)


70 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 12:55:12 ID:jhfONrhX
殺人事件の嫌疑を受けているAの弁護人としてAに拘置所で面会した。Aは警察では殺人事件には一切関係がないとして全面的に争っていて明確な証拠もない。弁護人は冤罪であると考え争うつもりでいたところ3回目の面接のおりAから

71 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 12:56:24 ID:jhfONrhX
先生は秘密を漏らさないと思うので本当の事を言う。実は殺人の犯人はBで私は現場にいたのですが、Bが死体を運ぶ時、頼まれて手伝いをした」と打ち明けられた。

72 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 12:58:04 ID:jhfONrhX
このことを打ち明けられた後、あなたはAにどのようにアドバイスをするか。このことを警察に伝えるべきか否か、弁護士の守秘義務と真実を明らかにする義務との関連で考えよ。皆さんならどう答えますか?

73 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 12:58:54 ID:vHQT0mye
その犯罪が違法性阻却となる場合はどのような時ですか。

74 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 12:59:31 ID:jhfONrhX
72〜74長くなりましたが、お願いします

75 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 13:05:12 ID:jhfONrhX
70〜72の間違いです、違法性が阻却される場合は正当行為、緊急行為の場合ですよね?

76 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 13:21:41 ID:yAfwZ5NZ
★政治献金の外資規制緩和、自民党が法改正案

 企業・団体献金の外資規制を緩和する政治資金規正法改正案が、今国会に自民党から議員立法で
提出された。経済のグローバル化に伴い、外資比率が過半に高まった有力企業が「外資」扱いされ、
献金できなくなる例が増えている。この制限を緩めるのが改正案の狙いだ。だが、法案が成立しても
企業側には「外国人投資家に献金理由をどう説明すべきか」という問題が残る。日本の政治献金が
これまで以上に海外の目にさらされるのは間違いない。(永田稔)

 現行法は外資50%超の企業による政治献金を禁じている。日本の政治や選挙が外国の組織、
政府の影響を受けることを防ぐのが目的。違反には3年以下の禁固か50万円以下の罰金が科される。
改正案は日本の法人で国内の証券取引所に上場していれば、外資50%超でも献金を認める内容。

【政治】"外国勢力の政策決定への影響は?" 政治献金の外資規制緩和、自民党が法改正案を提出★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1147537981/

この政治献金って憲法違反になるんですか?

77 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 13:36:01 ID:Kq6+Xh7w
>皆さんならどう答えますか?

まず>>74が答えろよ。話はそれからだ。

>この政治献金って憲法違反になるんですか?

ならない。理由は自分で考えてね。


78 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 14:07:19 ID:jhfONrhX
74です、私は警察に言うべきではないと思います、やはり真実を明らかにする義務が弁護士にあるとはいえ、Aを助けるために弁護士として働いてるからです、

79 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 15:03:04 ID:DrRn9s1g
>>69
できる

80 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 15:23:28 ID:Kq6+Xh7w
>>78   0点。

警察に言わないことによってAは助かるのか?
このまま殺人の主犯として有罪になるかもしれないんだよ。
その辺のところをもう少し考えて出直してくるように。


81 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 15:34:10 ID:XD4njzu6
三行判決とマスコミなどでよく聞きますが、
どのような文面が主文に書かれているものを言うのですか。

82 :水帝神撃:2006/05/14(日) 15:35:01 ID:US+mQLZc
444


44444天皇家が大犯罪人でした44444
坂本龍馬暗殺の黒幕は天皇家でした。「証拠」はこれです。→「事件がグレイである事」「正月になぜか二階から手を振る」
「なぜか、ケーキを食べる事がお仕事」
「大きな家に住んで居る」
「大元帥の「大」の字を使って居る事」
「人を、殺して置いて自分は、死んだ事が無い」
「嘘を着く事」
「人々を殺せるが「生き返らす事が、出来ない」
「木村克英が生まれた瞬間に一位だった事の説明が出来ない事 これはおかしい」
「市井さやか引退の説明が着きません」
「天照家の子孫と嘘を着いて演じた事」
「天照・ディス・グランド・エイダス・フォース」が産まれたのは「1973年2月25日」
「体が光って居ない」
「顔が悪い」
「1988年5月15日に東京が消滅がした事」
「世を平にしたいとゆって置いて自分は、、、象徴の地位から降りなかった....事」
「この世を作ったのは「木村克英」です」
「木村家の親戚と本田美奈子さんと夏目雅子さんの癌に寄る死を犯した、、、、、責任」
「明知光秀「天皇家の命令」に寄る織田信長殺害」
「ファーストインパクト・セカンドインパクトに対応出来ていない」
「独裁者スイッチ」
「GS人の物を盗むGS」
「一年の半分は栃木で休む」
「何もしない」「祭り下げられた家系である事」
「壬生義士伝 富田敬殺害」
「太平洋戦争を起こして、、、A級戦犯死刑になっていない事」
「特攻した事が無い」
「横綱大砲の死「北海道」」
「根性すら知らない」
「司の時に、踊って居る事」
「椅子に座って居る事」
「カーテンが赤である」
「幼稚園児殺害」
「子供をレイプしている」
「なぜか人の肉を食べる」
「ニュースで最近「子供がよく殺される事や。「幼児虐待の多発」
「凶暴な事件の多発」
「人々を完璧に護れない事。」
「坂本竜馬が殺された時に、地位に着いた事「普通の人は....そんな事はしない」←これは生きた証拠です。
「宮崎勉事件の発生」
「「光では無く「闇の帝王」」
「単相生命体」ではなく「老けた老人が地位に着いている」」
「吉田松陰の死を説明してみてよ」
「この世は子供とスーパーアイドルが主役なのに」これは変態です    →     「なぜか老人が目立っている」て言う事は、子供を護る気が無いとゆう事ですよ・・・・   
「時間は、存在しませんよ、それと、リアルタイムですので、私は全責任を取ると言いましたが、無にして無力ですが、悪人にレイプされる、言われ和ありません、ですから、天皇家は、あたしをレイプしたことになります、ここで、科学的に犯罪確定ですな」
「「「「後、なんで、天に、皇帝、が、居るだよいる訳が無い「独裁者」「告知」ですな「奇特ですね」」」」を、犯したので、SSSSA級戦犯です、理解しましたねwu...、、逮捕して下さい....「USAIRフォース」
「勉強不足は、だめですよ、天皇家の皆さん」「科学は否定できませんよ」  
天照帝  烙印


83 :水帝神撃:2006/05/14(日) 15:35:49 ID:US+mQLZc
一条武丸

84 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 16:17:45 ID:jhfONrhX
74です、そうですよね、ではやはり警察に真実を述べるですかね

85 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 16:30:09 ID:NlY5Taqr
>>84
Aに対して、現状の否認だと主犯を背負わされるリスクがあることを伝えて、
自分の関与形態について自白することを勧める、というのが筋でない?
対警察との関係でBの関与などを明かす義務はないと思うよ。

86 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 19:39:23 ID:Kq6+Xh7w
>>84  0点

他人の意見をすぐに信じるようでは、法学を学ぶものとして失格。

87 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 23:51:09 ID:bCC/jlZ7
つーか、守秘義務違反どころか黙秘権侵害(実質的に)してどーすんのw
弁護士なら命かけて説得すべし。それが加害者を救う使命を唯一与えられた者の職務。

88 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 23:59:41 ID:0wuNChXg
通り一遍の答えが出る問題じゃないわな。

89 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 01:26:56 ID:wQQ8u0Oh
>>81
大体こんなかんじか

(刑事)
主文
本件上告を棄却する。

理由

弁護人の上告趣意は,違憲をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認,量刑不当の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。
よって、刑訴法408条により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。

(民事)

主文
本件上告を棄却する。
上告費用は上告人の負担とする。

理由

上告人代理人の上告理由について
所論の点に関する原審の認定判断は、原判決挙示の証拠関係に照らし、正当として是認することができ、その過程に所論の違法はない。
論旨は、ひっきょう、原審の専権に属する証拠の取捨判断、事実の認定を非難するものにすぎないか、原判決を正解せず、独自の見解に立って原判決を非難するものにすぎず、採用することができない。
よって,裁判官全員一致の意見で, 主文のとおり判決する。

90 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 06:29:40 ID:sROdbUoy
なんかちょっと見ない間に変なの増えたなw

91 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 17:52:47 ID:3dYRqm5H
ひっきょうって言わないでほしいよね
変換できないし

92 :法の下の名無し:2006/05/16(火) 22:53:01 ID:+s9qD8Ms
>>91どっかに転がってた法律用語辞書仕込めば一発

93 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 19:38:50 ID:JkiJOo6G
国家行政組織法って、行組法と略すのがフツーですか?
「ぎょうそほう」って読みます?それとも「ぎょうくみほう」って読みます?

行政法やったことあるひとおねがいしまつ

94 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 21:24:31 ID:ayYtN0Y0
>>93
ぎょうそ、が普通だけど、行訴との絡みで、ぎょうくみ、って読む人がいるのかもね。

95 :法の下の名無し:2006/05/17(水) 23:07:12 ID:JkiJOo6G
なるほど。ありがとうございます。
行訴があるからぎょうくみって読むかなと思ってたんですが、両方ともぎょうそでいいんですね

96 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 08:54:59 ID:FmkarZwi
レールガンを個人で作ったら銃刀法違反ですか?

97 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 09:01:13 ID:4Owcv4db
>>96
銃刀法違反にはならないね。ものによると武器等製造法とかにヒットするかも。

98 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 09:23:13 ID:FmkarZwi
>>97
そうですか、その法律は知りませんでした。

99 :政経の学生さん:2006/05/18(木) 15:53:50 ID:5yIXrtQ+
疑問です。

民法で言う所の「意思無能力者」とは
具体的な類型なり基準はありますか?
例えば幼児ですが何才以下であるとか
医師の証明がいるとか
これは司法裁量・判例・裁判例に寄るものですか?

100 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 16:55:10 ID:vbcNqGV3
伊藤進編『ホーンブック民法T(民法総則)』
の中に載っている[条件・期限]の条件の分類を大体でもよいので覚えていらっしゃる方おられましたら教えてください。

101 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 17:02:52 ID:WvXyviYD
すいません質問宜しいですか?

運転免許の行政処分呼び出し通知書の出頭を無視し続けると、どうなりますか?
免許は出頭なしに停止や取り消しになってしまうのでしょうか。

102 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 18:03:19 ID:icO4fAnM
>>99
判例は8歳くらいじゃなかったかな。ただ、具体的に異なるはず。
学術書みればたいていのってるよ。
>>101
交通刑務所。ただ、免許自体が効力を受けるのは別の事由じゃないかな。事案による

103 :101:2006/05/18(木) 18:56:14 ID:WvXyviYD
>>102
交通刑務所???行政処分に関して、裁判を受けずに服役する可能性があると言うことですか?

104 :101:2006/05/18(木) 19:01:13 ID:WvXyviYD
ちなみに、人身事故等ではなく速度違反、駐車違反などの累積点数です。

105 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 19:14:15 ID:1jp5IQnI
>>104
そりゃあ行政処分で許してやるってのに無視されたら警察は刑事事件として取り扱わないといけないわな。
裁判は受けられるよ、刑事裁判だが。勝率1%の世界へようこそw

106 :101:2006/05/18(木) 19:17:31 ID:WvXyviYD
言葉が足りなかったようですね・・・
違反に関しては全て反則金で処理してあります。累積点数に関する行政罰についてなのですが・・・。

107 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 19:50:08 ID:ZSWGzwvp
ほっとけば免停・取消

108 :101:2006/05/18(木) 19:50:54 ID:WvXyviYD
>>107
それは、一方的に「処分を下した」という旨の通知が来て、出頭なしに処分が下される、と言うことでしょうか。

109 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 20:28:53 ID:ZSWGzwvp
書面に処分内容理由かいてお前んちに送りつけるお
そしたら免停・取消

110 :101:2006/05/18(木) 20:32:02 ID:WvXyviYD
>>109
やはり出頭なしでも処分だけは下りる、と言うことですね。わかりました。
ありがとうございます。

111 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 20:37:35 ID:YF06zQlF
法学部出身で、事務系で就職しました。
しかし、周囲では「事務の仕事は誰にでも出来る」という声ばかり。
手に職をつけたい、と切に思うようになりました。
理系の勉強を独学で一からしたという方はいらっしゃいますか?
体験談が聞きたいです。

112 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 20:45:24 ID:ZSWGzwvp
ここで聞くのは意味ないと思う。法学板だよ
独学で法律学ぶならアドバイス出来るが

113 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 21:43:41 ID:FmkarZwi
逆の話が多いのに何言って(ryごめん理系・・・・

114 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 22:04:03 ID:1jp5IQnI
時々何を思ったか医師免許取る人はいる。
だけど独学じゃ出来ないしねぇ。
プログラマーとかなら独学でもいけるんじゃね?

115 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 22:25:52 ID:+NRouQ6+
物件の消失に関して質問があるのですが、
私が利用してる参考書には、
例外の項で、
下記の状態のときに、
http://up2.viploader.net/pic2/src/viploaderf46965.jpg

Aの所有権とBの1番抵当権とが混同を生じたときにCの2番抵当権が
あれば、Bの1番抵当権は消滅しない。

と表記されているのですが、

同じページの注意書きに、

債務者Aが死亡して、抵当者権(債権者)Bが相続した場合、混同により、
被担保債権が消滅する。その結果Bの抵当権は、後順位抵当権があったとしても
消滅する。

と記されています。
前者と後者の違いが分からず、
1番抵当権者が相続した場合に、その抵当権は結局消滅するのかしないのか分かりません。
ご教授お願いします。

116 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:02:51 ID:ZPcoufK5
通行地役権は民法210条にて、あえて地役権設定契約を締結する必要はないと
思いますがどなたか教えてください。


117 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:06:15 ID:4Owcv4db
>>116
その「必要」って実務的必要?それとも論理的な意味での必要?

118 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:06:51 ID:4Owcv4db
>>115
最初の図がいま一つよくわからんのだけど、
Aは所有者なの?

119 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:08:09 ID:ZPcoufK5
>>117
論理的な意味においてです。

120 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:09:16 ID:1jp5IQnI
>>115
混同が生じない例としては、2つ挙げられます。
1、第三者(抵当権者等)の為に消滅しない場合
土地甲についてAが甲所有権者Bに対して地上権を持ち、
その地上権にCに対する抵当権を設定している時、土地甲をAが買った場合。
2、自分の為に消滅しない場合
所有権者Bの土地乙について、1番抵当権者A、2番抵当権者Cがいる時、
土地乙をAが買った場合。

ただし、債権の混同の場合(520条)はその限りではないです。
例えば抵当権の混同などの場合に、当該抵当権の被担保債権の「代物弁済」として / 単独「相続」として、
1番抵当権者が土地所有権を取得した場合。

この場合は債権の混同によって被担保債権が消滅した事によって、附従性より1番抵当権も消滅します。

あとは自分なりに図に当てはめて考えてみてください。

121 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:13:57 ID:4Owcv4db
>>119
論理的にはいらないよ。トラブルの解決・抑止になるかどうかは怪しいけど。
突き詰めれば囲繞地の住人は外にでなくてもいいし。

122 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:15:40 ID:+NRouQ6+
>>118
恐らく所有者じゃないと思われます。
>>120
ありがとうございまず。これから咀嚼してみます。


123 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:19:35 ID:ZPcoufK5
>>121
逆にいえば現実的には必要になるということでしょうか。

124 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:22:06 ID:4Owcv4db
>>123
法律上当然の権利を行使するのと、合意の上での権利だと
普通は後者のほうが無難でしょう。
現実には適当な対価を払うことも視野に入れるんでないかな。


125 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:39:27 ID:q9zDRMzx
>>124
ご丁寧な回答有難うございました。

126 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:41:28 ID:iS7Ao66I
>>112-114
場違いな質問に答えていただきありがとうございました。
結局技術者がいないと物事は進まないので、何か技術を持てれば、と思ったんです。
プログラマーも内容的に理系っぽいと思いますが、少しずつ勉強しているところです。
就職しなおすとすると年齢的に余裕がないので頑張らねば…。

127 :99:2006/05/19(金) 03:47:05 ID:iVK9rqTq
>>102
遅れながらありがとうございました。
またしばらく自習してみます。
では。

128 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 01:43:28 ID:dG8vd+Of
こんばんは。すっごく迷ってます・・できるだけ多くの方の意見を聞いてみたいので、ぜひご意見お願いします。
今ダブルスクールに通おうかどうかで悩んでるんですが、市販のテキスト(シケタイなど)をとことんやりこむだけではロースクール入試は難しいでしょうか?
大学受験の経験からすると、自分は参考書やりこんで合格したタイプなんですよ。授業よりもひとつの本をとことんやる勉強法でした。
もしどこかに通われている方はどんな感じか教えてもらえますか?お願いします。(LECや伊藤塾など学校名もお願いします。)

129 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 01:53:41 ID:zucnrBr6
昨今、国立大学医学部医学科の入試で、年齢を理由に不合格となった事に対する裁判が行われているようですが、
そもそも大学側の裁量権というのは如何程のものなのですか?私も今年から再受験を志ているのですが、どうもこの事
が気がかりで。(だからといって恥ずかしながらそういった噂の比較的少ない上位大学に合格する学力は持ち合わせて
いないもので・・・)私としては、公平に一切差別することなく、点数順に上から合格者を決めればいいだろうと思うのですが、
どうなのでしょう? 駄文で申し訳ないのですが、よろしくお願いします

130 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 02:01:13 ID:iOQ/uSk5
>>128
司法試験板が適切です。
>>129
判例って出てるのかな?一般の確立判例法理からすれば、不合理な差別で裁量逸脱・違法となると思われるが。少なくとも国公立は。
正直言われている事件を知らないので、的はずれかもしれないが、国立大でそれはないと思う。裁判になれば負けるだろうことは予想が付く。

131 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 03:27:35 ID:DLsQ6LYm
>>128
君がどのレベルの大学の何学部の何年生とか分からんと
アドバイスしようがないと思うが。
いずれにしても司法試験板いけ

132 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 21:28:02 ID:k8uAd1j+
少年法でいう家庭裁判所と鑑別所の相違を教えてください。

133 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 21:36:04 ID:+LguBm2u
家庭裁判所 鑑別所 でググレ。

134 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 21:54:16 ID:k8uAd1j+
>>133
少年鑑別所は,主として家庭裁判所から観護措置の決定によって送致された少年を最高8週間収容し,
専門的な調査や診断を行う法務省所管の施設です

相違はわかりました。少年事件が起きた時、まず、警察が身柄を確保して
まず、家裁に身柄を送る事になるのですか。
その時の身柄の拘束は、私の考えでは逮捕という表現は適当ではないと
おもいます。どのように実務上いうのですか。

また、悪質な行為の場合は、検察に送致され、通常の刑事事件として
裁判が始まると思いますが、どれくらいの犯罪行為がおこなわれたら
刑事事案となるのですか。基準みたいなのはあるのですか。

つまり、保護処分と刑事事件との境界線です。

135 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 23:25:32 ID:+LguBm2u
>私の考えでは逮捕という表現は適当ではないと

君の考えがどうであろうと、実務上は「逮捕」といいます。

>基準みたいなのはあるのですか。

あるかもしれないし、ないかもしれん。「家栽の人」でも読んでくれ。

 基準


136 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 06:50:25 ID:O0ES5juO
逮捕・勾留可能な人は何歳からですか。


137 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 06:56:22 ID:CDI4CpQD
>>136
どっちも形式的な年齢制限はないよ。

138 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 19:35:41 ID:M6560gWy
公務員の守秘義務違反に時効はありますか。

139 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 21:53:33 ID:wVIvbVl5
刑訴の上訴についてなのですが、
共同被告事件で、そのうち一部の人だけが上訴した場合は
上訴しなかった被告人にはどのように扱われるのでしょうか?
またその場合の法的根拠もご教示ください。

140 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 22:28:50 ID:JljhJH1o
いわゆる児童ポルノ法において18歳未満の画像等を添付あるいは書きこみ・貼りつけ
は禁止されていますが、18歳以上か未満かわからないときがあります。
その様な時は、当該案件について警察はどのように判断するのですか。
よくアダルト系のURL等にでていますが、微妙さが。


141 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 22:36:17 ID:ID2bjXGc
民法719条1項後段で、
加害者不明の共同不法行為において損害を被ったことは明らかだが
複数の損害について、それぞれ共同不法行為者のうちの誰による加害結果なのかわからない時に、
全員に共同責任を認めると規定しているのに、
同条1項前段の、
狭義の共同不法行為が成立するためには、
共同不法行為者の各人の行為と損害はすべて因果関係で結びついていなければならないとする説が
判例・通説であるのはなぜですか?

719条1項後段の「加害者不明の共同不法行為」の場合は、
損害が共同不法行為者の中の誰による加害結果なのかわからないので、
その挙証責任を共同不法行為者全員に転換した、ということはわかるのですが、

因果関係の証明を被害者に求めた場合、被害者保護に欠けるというのは、
719条1項前段の「狭義の共同不法行為」の場合であっても同じだと思うのです。

「狭義の共同不法行為」とは、
共同者全員が「損害の発生につき」
共同している(加害行為に直接関っている)ことが明らかな場合です。

通説・判例は「狭義の共同不法行為」の成立要件を、

@各行為が独立して不法行為の要件を満たすこと

A各人の行為と損害との間がすべて因果関係で結びついていること
としています。

Aは、
共同者全員が「損害の発生につき」共同していることが明らかとまでいえるのなら、
各人の行為と損害との間がすべて因果関係で結びついていることも証明できるだろう、
という意味なのでしょうか。

仮にそういう意味だとしたら、
共同不法行為者相互間の求償の問題を解決するためには、
各人が損害発生にいかなる寄与をしたかについて考慮することが必要なので、
共同不法行為者の各人の行為と損害はすべて因果関係で結びついていなければならないと思いますが、
それはあくまで共同不法行為者相互間の問題であって、
共同不法行為者全員が被害者に対して負っている不真正連帯債務には関係のないことだと思います。

@の要件については、
満たしていれば各人について一般不法行為責任が成立するので719条で共同不法行為制度を適用する必要がないとも思えますが、
加害者の一人に無資力者がいた場合、
その無資力の負担をほかの加害者に負担させるために加害者に連帯責任を課して被害者の保護を図るという719条の趣旨から
共同不法行為の要件として存在する意味があるようにも思えます。

しかし、719条1項後段の「加害者不明の共同不法行為」として、
その挙証責任を共同不法行為者全員に転換し、共同不法行為者各人に不真正連帯債務を負わせることが可能なのですから、
そもそも719条前段の「狭義の共同不法行為」についての規定(上述@Aの成立要件)が必要ないように思えます。

わざわざ「狭義の」共同不法行為というものを、定義する意味があるのでしょうか?



142 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 23:53:44 ID:ocx5fJAK
>>141
仰る通り、判例通説に対する批判は存在します。
因果関係の判断は難しい(被害者保護という本旨に反する)
結局各人について一般不法行為責任が成立し、719条の意味がなくなる。(「関連共同」要件の意味がない)
等です。

わざわざ分けた事に対しては立法者意思がどのようなものであったのかはしらないんで、
有力説として、類型化説(淡路説)を挙げておきます。(下級審で採用されたこともあるらしい)
狭義の共同不法行為の要件として、
@各人の行為が関連共同性を有すること
→「強い共同関連性」(強い主観的関連と強い客観的関連)と、「弱い共同関連性」(弱い客観的関連)が存在する。
A共同行為と損害との間に因果関係があること
→「強い共同関連性」の場合、因果関係が擬制される。(1項前段)
  「弱い共同関連性」の場合、因果関係は推定されるに過ぎない(1項後段)
前段に当てはまるのであれば共同不法行為責任からは逃れられないが、後段の場合は立証すれば逃れられる。
理由としては上記の批判が当てはまるかと。

通説は連帯責任という「効果」の点で、一般不法行為を修正したものだといえるのに対し、
類型化説では、一般不法行為と異なる「要件」で不法行為の成立を認めたところに特殊性があるとして、
複数関与者間に共同があるのならば、その共同行為と結果との因果関係さえあれば
共同不法行為が成立するとする事に特色があります。
→「効果」だけでなく「要件」においても被害者の立証を容易にし、保護を強化する事が出来る。

求償の事については特に関係ないと思いますよ。
要は、共同不法行為かどうかが問題なわけで、その共同不法行為者間の求償問題は別の話ですし。

143 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 00:31:06 ID:FWEHlTbX
>>140
児ポ法は詳しくないが
刑法の一般理論から言えば
「これもしかしたら18歳未満かもしれないな(認識)
 でも18歳未満でもいいや(認容)」
と思って貼れば故意が認められる。

警察としては本人から聞くなり
状況証拠から固めるなりして
そういう認識・認容があったかどうか確かめるんだろう。

144 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 00:59:05 ID:FWEHlTbX
>>139
どうにもならない
根拠は刑訴351条1項

145 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 01:00:27 ID:FWEHlTbX
>>138
ありますよ


146 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 01:08:53 ID:VCqOfLvL
>144
ご教示ありがとうございます
「検察官又は被告人は、上訴をすることができる。」ということで
上訴いなくてもいい、という反対解釈ですね。

147 :141:2006/05/22(月) 01:10:01 ID:QFUZ0W92
>>142
ご回答頂きありがとうございます。


類型化説が通説と異なる点は、

@狭義の共同不法行為の定義の違い(一義ではない)
狭義の共同不法行為の中でも2種類に分類できる。

A要件の違い
一般不法行為では加害行為と損害の因果関係が必要なのに対して、
狭義の共同不法行為の場合は各人の行為と損害の因果関係を証明できなくても、
「強い共同関連性」があれば、共同不法行為者全員の不真正連帯債務が確定し、
「弱い共同関連性」があれば、共同不法行為者全員に挙証責任が転換される。

という理解でよろしいでしょうか?

148 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 06:21:50 ID:FdwjorRq
>>147
おはようございます。
類型化説の場合、@の段階では前段後段分けて考えてなくて(およそ関連性の有無と強弱を判断するのみ)、
Aの段階で@の強弱によって前段後段に振り分けられる(類型化する)、と考えるとよいかと。
狭義の共同不法行為を単独で考えるのではなく、共同不法行為一般を統一的に扱う事に特色があるといえます。

149 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 07:39:55 ID:3/QwvZb3
>>145
>ありますよ
自治法では公務員の守秘義務は当該職を退いた後にもあると記載されてますが
詳しく教えてください。よろしくお願いします。刑法にも関係が有るのですか。

150 :141:2006/05/22(月) 07:46:38 ID:TeHNNn3q
Aの段階で@の強に分類された場合(前段の場合)、各人の行為と損害はすべて因果関係で結びついていると擬制され、全員が責任を負う。

Aの段階で@の弱に分類された場合(後段の場合)、因果関係が推定され、
共同不法行為者と見なされた者が自己の行為と損害の因果関係が無いことを証明しない限り、各自責任を負わされるということですね。


151 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 09:53:49 ID:FdwjorRq
>>150
その通りです。

152 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 14:16:16 ID:lHJYNU/l
質問です。
ツレが四月に入学した専門学校を五月半ばに事情がありやめました。全額は無理としても、入学金いくらか戻ってきませんか?

スレ違いならすません(´つωー`)

153 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 14:50:00 ID:fsHshHu6
叔父が私宛に書いた手紙を、親族でも手紙の内容にも関係ない人に見せました。
株式に関することで、内容がよくわからなかったのです。

内容は叔父の経営する会社(非上場企業)の株を昔(仮に)500円で売却。
現在(仮に)50円程度に下落。(上場できず経営不振のため)
Aさん、Bさんという方から、叔父個人で買い戻すことになりました。
Aさんからは500円で、Bさんからは50円でということでした。
会社で買い戻すのではなく、個人で買い戻すので金額が違っても法的な問題はない、という内容でした。

私が手紙を見せた相手からBさんに伝わり、関係が悪くなったら訴えてやる!
と言われました。
本当にやりかねない人なので、恐いです。
私自身は主婦で相談した方も経済学部出身の普通の主婦です。
実家のことなので、夫には見せてません。
手紙に『極秘』とか書いてなくても、公開してはいけなかったのでしょうか。

154 :パンサー:2006/05/22(月) 15:18:58 ID:sZLlr3Lv
質問です。塾の講師が埼玉大卒のはずが高卒でした。それは学歴詐称で訴えられるのですか?お願いします!

155 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 15:23:46 ID:y61tnDdL
>>154
yes

156 :パンサー:2006/05/22(月) 15:29:00 ID:sZLlr3Lv
じゃあ訴える準備します!まず何からした方がいいですか?学歴詐称ってどれくらいの罪なんですか?

157 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 15:53:59 ID:y61tnDdL
ん?釣りか?
>>156
詐欺罪


158 :政経の学生さん:2006/05/22(月) 16:08:47 ID:++jtSPpS
またもお世話になります。

行政法学分野での「公物」の概念に関してですが、
「国または地方公共団体の所有であって、公物ではないもの」
つまり「国有私物」、「公有私物」
があり得るそうですが、
ピンと来ません。
簡潔に具体例だけでもかまいません、ヒントを下さい

159 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 16:43:02 ID:FdwjorRq
>>152
戻ってきません。
入学してないなら返還の目もあったでしょうが…

>>153
刑法的には問題ない。
民法商法上でも多分問題ない。

法律相談板が適切じゃないかな、よりによってこんなマイナーな板来なくてもw

160 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 16:55:29 ID:aH6QHv0L
>>149
それは守秘義務の存続期間の問題。

161 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 16:58:28 ID:Jto70AKr
>>154
ワロタw

162 :パンサー:2006/05/22(月) 17:59:51 ID:sZLlr3Lv
ダメなら個人的に脅したり…(笑)

163 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 18:09:03 ID:SAu3/YRU
>>160
通常、地方公務員については守秘義務(非公知)を漏洩すると
懲戒処分か罰則規定が地方公務員法で定められています。
ですから、時効という概念は馴染まないのではありませんか。

また、
>それは守秘義務の存続期間の問題
とのことですがもう少し易しく説明してもらえませんか。
また、時効はあるとのことですが、その根拠法令を教えてください。

よろしくお願いします。

164 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 18:18:59 ID:FdwjorRq
>>162
個人的に脅せば君は脅迫罪に問われるわけだが。
適法行為と害悪の通知は両立するから。

165 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 19:40:28 ID:aH6QHv0L
>>163
地公法の罰則規定は行政刑罰だからは公訴時効(刑事訴訟法250条)の適用がある
懲戒についてはどうだろ

166 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 20:58:54 ID:m0quHxES
全くの無知ですまん、ちょっと教えてくらはい。
婦女暴行とか強制わいせつとか、強姦とかそのへんの区別を教えてけれ。


167 :153:2006/05/22(月) 21:04:14 ID:fsHshHu6
>>159

ありがとうございます。
男性だけどヒステリーな人なので、ほんとに訴えられそうで不安でした。
少し気が楽になりました。

168 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 21:16:34 ID:dLGLAfVL
>>165
>地公法の罰則規定は行政刑罰だからは公訴時効(刑事訴訟法250条)の適用がある
1.根拠はなにですか。
2.守秘義務違反の公訴時効は何年ですか。
3.懲戒処分は行政処分なので公訴時効はないと思いますがどう思われますか。



169 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:01:06 ID:TSBQU9+R
>>165とかでないけど、
公訴時効は、刑訴法そのものが根拠で、およそ刑事罰には適用される。
公訴時効は3年。懲戒は公訴時効は無関係。



170 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:07:51 ID:dLGLAfVL
>>169
懲戒の場合で地位の確認の仮処分を裁判所や公平委員会に提出しても、
処分は翻る事はないのでしょうか。

171 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:08:55 ID:FdwjorRq
>>168
つかそんなに気になるなら国家公務員法と地方公務員法、国家公務員倫理法とか人事院規則なんかを読んでみなよ。
立ち読みでいいから行政法の基本書読むとかさ。
ここに詳しい人が必ずいるわけじゃないんだし、努力しないと身につかないよ。

172 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:10:36 ID:dLGLAfVL
>>169
懲戒処分の場合は、任命権者の処分に対して抗弁し、懲戒処分を無効
足らしめる法的措置はないのでしょうか。

173 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:20:06 ID:xERFRfC2
質問させてください。
強盗がナイフを武器に銀行に押し入り金を要求したところ、行員達は「うちに強盗とはおそれいったぜ。」
「生きて帰れると思うな。」「返り討ちにしてくれる。」と口々に言いながらバットや鉈やハンマーを持って強盗を取り囲もうと
します。行員達は殺る気まんまんです。
強盗は恐れをなして降伏しようとしたが、行員達は構わず襲い掛かってきました。

この場合、強盗は行員の攻撃から我が身を守る為に必要最小限殿反撃をして、その結果行員に軽傷を負わせた
場合正当防衛を主張できるでしょうか?やはり傷害罪でしょうか?刑の減刑はありうるでしょうか?



174 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:20:23 ID:TSBQU9+R
>>170>>172
なんか逸脱してる気がするが、
公平委員会は普通にありだと思う。後は行政処分扱いで不服審査&裁判所でないかな。
具体的な事案だったら法律相談に行ったらいいよ。


175 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:20:34 ID:FdwjorRq
国家公務員法なら89条以下を読みなさい。
地方公務員法にも同様の条文はあるだろうね。
条文すら読まずに質問連発とは厚顔無恥と言われても仕方ないと思うが。

176 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 22:47:36 ID:eMhXxY8u
>>175
地方公務員法において不利益処分に関する不服申し立てという項目があり
人委や公委に行政不服審査法に基づく不服申し立てができますが、
その結果に従う事になります。というのは読んでいます。
その上で、地位の保全や地位の仮処分等々の民事訴訟法上の処分の可能性
の手続きや原告適格や懲戒処分の効果について教えてください。

177 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 23:01:35 ID:YRKdq6BG
いつもの人の相手をするなと(ry

178 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 23:37:40 ID:Jto70AKr
ようやくいつもの人の意味がワカッタw

179 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 23:53:28 ID:FdwjorRq
>>177
スマソ、新参なものでw
まじめに質問してくる人相手なら自分の知識を整理できるんで重宝してたんだが。
勉強になったよw

180 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 00:18:55 ID:ACPVveqV
これまでの傾向をまとめると:

@主な質問事項は、行政訴訟とか公務員の守秘義務とか名誉毀損とか。
A開発許可とか自治会長の同意などのキーワードにも注意。
B行政処分と仮処分の違いが分かっていない。
Cいつもの人と指摘されると「IPわかんないだろ」と逆切れする。
D最後の質問ですが...と言いながら全然最後ではない。
E○○は読んだのですが、さっぱり分かりません、って感じで質問してくる。

 まあ、みなさん暇なときには相手してあげましょう。ただし、自己責任でw

181 :158:2006/05/23(火) 05:38:24 ID:SZcCudKI
自己解決しそうです。が、
「普通財産」と「行政財産」で考えると前者には当てはまるようですが、
「行政財産でも公物とは限らないものがある」
ひー
めんどくせーと思いつつまた自習に入りますw
ではでは、また次回お願いします。

182 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 23:04:21 ID:QWa7txd2
「司法上」の秩序罰と行政刑罰の併科と「行政上」の秩序罰と行政刑罰の併科はどのように
異なるのですか。


183 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 00:27:42 ID:7YqmqgBS
ばっかじゃねー

184 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 16:07:16 ID:/U1YIhHg
たとえ違法建築であっても建築開始から○○年(ヶ月?)経つともはや撤去させられない、みたいな規定ありませんでしたっけ?
建築基準法見てみたんですがどうも見つからないので・・・。

185 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 21:09:40 ID:9w24pGJq
結婚して入籍しますが、夫婦別性の場合、戸籍はどのような表記になるのですか。

186 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 21:34:59 ID:wzqX41l/
>>750
民法750条の通り、どちらかの姓を名乗ることとなります。
通称で使う分には旧姓でも問題ないかと。

187 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 21:37:13 ID:9w24pGJq
不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は不法行為があった時より20年ですが、
これは除斥期間として捉えることは可能なのですか。

188 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 21:57:42 ID:wzqX41l/
>>187
可能。
判例として、
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=25100&hanreiKbn=01

189 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 22:52:54 ID:ItsMXtUB
>>176
当然、民事保全法は使えませんから、このような懲戒処分たる行政処分
については行政事件訴訟法の取り消し訴訟と執行停止の同時申請

190 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:03:26 ID:8CpAeqk5
これは合法なの?
http://www.youtube.com/watch?v=m0708HzgNWQ

191 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:13:16 ID:ItsMXtUB
>>187
>これは除斥期間として捉えること
可能とのご回答ですが、そう捉える積極的かつ有意な意味はどこにあるのですか。


192 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:19:42 ID:W4MBuDPh
今後(ロー設立以後)の法律学教授のなり方って

ローに入り法曹の資格とる→院で博士とる→講師スタートって感じかな?


193 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:46:28 ID:wzqX41l/
>>191
一応答えたから付き合うけど、基本書読みなさい。
長期間安定的に推移してきた事実状態を、
いつまでも法的に不安定な立場においておく事は良くないと判断されるから。
一部例外として、
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=25437&hanreiKbn=01

194 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 00:58:42 ID:GzgmGKFW
いつもの人の相手をするなと(ry


195 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 02:31:41 ID:a5YsAdHc
植民地って何ですか?東大がいっぱい持ってるそうですが。

196 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 03:37:04 ID:S7DsMAC0
>>194
こいつ本読まないで質問するから、いつもレベルが低空飛行だよねw

197 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 11:08:49 ID:CXHifwKy
八進法って何?
スレ違いでスマソ

198 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 15:10:51 ID:N5IaFqHa
>>194
馬鹿の言うことは聞きません。

199 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 16:27:17 ID:gAeRpd0R
総合病院に現在かかっています。
人事課が総合病院に私の病歴や投薬について照会して回答を求めているようです。
回答があれば、個人情報保護法に違反しませんか。

200 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 16:30:57 ID:54gnjT77
名誉毀損について質問します。
実は1年前に私の友人に「おまえは部落」等々の名誉毀損のはがき
を出しました。
民事では不法行為つまり名誉毀損に対する損害賠償請求権の消滅時効は
不法行為が行われたとき、つまりはがきを出したときから20年あるとの
ことです。
私は20年も友人の出方にも寄りますが、不安な日々を過ごさないと
いけないのでしょうか。よろしくお願いします。


201 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 16:47:43 ID:3q7mWn1b
↑もしも犯罪者だと思うのなら自首しなさい

202 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 17:27:37 ID:stgX2QWg
>>200
自業自得です。たっぷり苦しんで罪を償って下さい
償う気があるなら油足の漏れの足を綺麗に舐めなさい

203 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 18:27:59 ID:R+Epr4Uq
実際苦しむためにも、期間もうけてるんじゃなかった?

204 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 19:37:11 ID:jgY/6tL/
質問なんですが、家賃滞納で契約を解除するときに何ヶ月滞納したら追い出せる
とかありますか?

205 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 19:50:13 ID:S7DsMAC0
>>199
反すると思う。公務員なら微妙だけど。
>>200
友人になんでそんなことしたの?
>>201
犯罪にはならないよね
>>204
特に無いけど、基本的に1ヶ月でも滞納したらダメなんだけどね。

206 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 20:09:44 ID:Dx9ogoAz
お聞きします。
名誉毀損罪の公訴時効は3年ですが、告訴は6カ月以内にしなければ
公訴時効の3年というのは無意味になるのですか。


207 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 20:36:36 ID:Dx9ogoAz
横スレですみません。
>>205
>犯罪にはならないよね
民事の不法行為だからですからですか?
>公務員なら微妙だけど。
どのような意味でですか?

208 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 21:30:07 ID:S7DsMAC0
>>207
名誉毀損の構成要件は公然じゃないとだめだから
公務員の病状、つまり勤務能力に関して上級庁から照会があれば、公務の遂行に関するかなんかで認められないかと危惧しただけ。
法令見てないからしらベテは無いけどね

209 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 21:52:20 ID:XAKNlele
>>206
お願いします。

210 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:33:09 ID:9a31Tsc4
憲法における統治機構について重要な点を教えてください。
かなり抽象的になってすみません。


211 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:39:33 ID:7kKQPTD5
>>210
今から開いてる本屋に行って憲法判例百選Uを買ってくるといいよ。
話はそれからだ。

212 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:41:56 ID:9a31Tsc4
>>211
やっぱり本一冊では厳しいでしょうか?
大学のテスト勉強してたんですがちんぷんかんぷんで。


213 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:42:21 ID:QrnngLXA
とある控訴審の判例探してるんだけど
ttp://www.courts.go.jp/search/jhsp0010?action_id=first&hanreiSrchKbn=01
で検索しても引っかかりません
最近の判例のため、本の判例集にはのってないため手詰まりです。
どうしたらいいでしょうか?

214 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:48:44 ID:zB/MjWqb
判例は判例集の結論だけでいいだろ

判例探しているなんてアホとしか思えん

世の中にある無数に判例をおさえる気?

215 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:51:12 ID:GzgmGKFW
>>213 判例データベースを使え。

216 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:54:52 ID:7kKQPTD5
>>206
条文に書いてあることは条文調べればいいじゃん
刑訴法第235条参照

217 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 23:59:14 ID:QrnngLXA
>>215
判例データベースで検索したのですが、LEXというところは有料で利用できませんでした
裁判所のHPからも検索できないので・・・

218 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:01:37 ID:zB/MjWqb
学校でこまかい判例調べてる奴がいるけど何の意味があるの?
判例集でいいじゃん

219 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:05:43 ID:QrnngLXA
>>218
お前がアホだということはよくわかったよ

220 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:07:43 ID:LYahv6EL
試験に出もしない判例を調べているなんて
バカのやることだろ

221 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:08:08 ID:Sypav6ss
>>211
六法系の勉強って基本書、判例百選、六法(あれば判例六法)、筆記具かPC
これだけあれば十分だが参考書なんかもあるといいかもね。

>>214、218
司法試験対策でも学部の試験でも重要判例なら論理の展開くらいは押さえとかないとマズい。
百選なんかには載ってないけど重要なのはあるし、判例集は図書館まで行くの面倒だしw
あとゼミでの報告とかに使う時は少々マニアな所も必要になったりする。
あと必ずしも人は合理的に動くものではないのでそこらへんは何とも。

>>217
検索して出てこないなら法学系雑誌を調べてみると良いかも。
あれも結構遅いがたまに発見できたりする。

222 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:08:27 ID:cwciGMe+
ゼミの存在を知らないカスですねw

223 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:14:03 ID:xIuZRU4u
>>221
雑誌も一応調べてみます
ありがとうございます

224 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:23:58 ID:LYahv6EL
ゼミなんかでてる奴はよほど暇だ

225 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:40:38 ID:cwciGMe+
やっぱただのアホだったかwww

226 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:43:14 ID:uequmjMA
判例のいうところの「わいせつ性の要件」の部分の論証ってどうするんでしょうか?

227 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 00:45:01 ID:LYahv6EL
判例が上げた要件を丸暗記www
バカのやる学問だなwww

228 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 01:39:05 ID:kejj0Y2z
>>223 普通の大学だったらLEXぐらい加入していると思うから、
   大学の図書館等からアクセスすること。すぐにみつかるはず。

229 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 01:47:41 ID:LYahv6EL
法律の解釈における通説とか有力説とかと
学歴ランキングでのそれはレベル的に何が違うのですか

230 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:13:56 ID:Sypav6ss
>>223
まぁ究極的には教授の所に行けば使えると思うしね>LEX

>>229
何が言いたいのかがよくわからんが、
教授のレベルと大学のレベルは一部の例外を除いてほぼ同じだよ。
退官して他大学に移ったりするんで決定的なことはいえないが。
最近は国→私だけじゃなく私→国も国→国もあるから例外は増えてるとも言えそう。
別に通説を唱える事が偉い教授の指標でもないし。

231 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:18:39 ID:b5uTKoDF
いや

法学で、学者がよってたかって論点に対して説を形成するじゃないか

これと

学歴板で学歴厨どもがよってたかって学歴ランキングの通説を形成する作業


と質的レベル的にに何が違うのかってことです

232 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:35:50 ID:2YXy1Xl5
>>229 >>231

議論するうえで、どこが論点なのかということについてのコンセンサスが
議論する当事者の間にあるかないかの違い

233 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:41:58 ID:b5uTKoDF
そのていど?


つまり法学者の争いは、学歴厨の争いとほぼどうレベル?

234 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 02:50:56 ID:2YXy1Xl5
>>議論するうえで、どこが論点なのかということについてのコンセンサスが
議論する当事者の間にあるかないかの違い

これ結構大きいことだと思うよ
論点が絞れてないといつまでも結論が出ない。

学校の価値みたいな、一概に言えない概念についていくら議論しても、
切り口によっては違う結論になるもの。


235 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 05:41:27 ID:LS8n/nWY
つか、学歴は「説」とか言える次元じゃないしw根本的な日本語の問題www

236 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 05:46:25 ID:LS8n/nWY
ところで>>233は何でID変えたの?判例の使い方は理解できたの?

237 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 09:12:04 ID:/wqTi2bZ
これからは大学教授に任期制が適用されるとここの人は考えますか?

238 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 18:14:33 ID:HLJiqSle
法学者が俺が通説・いや俺の方が通説とか争ってるなら
通説たる基準は多分に不明だから学歴厨とあまりかわらんと思うが。
だが普通の学者の関心は自説が正しいということであり
それは学問的正しさであって当該学問の中では一定の基準で判定できる。
この点が学歴厨と異なるわけだ。

239 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 20:07:55 ID:lEf30YRb
何を云っているんだ君は
法律学は学問ぢやないよ
決定的な基準がどこにもないぢやないか
所謂物理学なんかと比べたら法律学はお話にならないね

240 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 21:44:03 ID:LS8n/nWY
公式知らずに基準がないと言われてもなぁ。勉強しなさいとしか言いようがないよな。
あと、>>238よ。
「俺が通説」なんて言ってるヤツいるか?聞いたことないけどな。
通説だとか有力説だとかは、結果を評価してるだけなんだけど。主張するもんじゃねーし。
後段は間違ってないが。

とりあえず2人とももっと勉強汁


241 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:06:48 ID:lEf30YRb
あのなあ科学ってのは学者が何と言おうが全員一致で納得する知識だろ
法律のどこにそれがあるんだよ

242 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:22:32 ID:bIXLcYPy
>>241
ないよ。その意味では法律学は科学ではない。それで?
科学ではないものには価値がないわけではないし。

243 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:22:42 ID:sVpKDQCh
241は学問の意義を狭く考えすぎ。
法律のない世の中での生きにくさを考えてみろ。
人間以外の動物の社会と違い、
弱いものもルールを使えば保護される人間固有の社会の秩序を保つ上で
必要だと考えられるから作られたルールだろう。
納得されるから学問なのではない。必要とされるから学問なんだろ。

244 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:24:12 ID:lEf30YRb
法律と権力には存在価値がある
法律の研究にはほとんど価値がない

245 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:24:56 ID:lEf30YRb
言語には価値があるが
文法だの言語の歴史だのを
ごちゃごちゃのたまってる言語学に
あまり価値がないのと一緒

246 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:26:59 ID:lEf30YRb
>243がいうようなことを実現するのは
権力さえあればいいわけで、法律学者が
ばっかみたいに議論している秘儀は不要
自己満足なんだよ
特に理論刑法とか理論刑事訴訟法なんか
存在価値0

247 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:29:41 ID:lEf30YRb
もっとも馬鹿馬鹿しく思えるのは理論刑法
刑法なんて所詮犯罪したやつを裁けばいいんだろ
罪刑法定主義だから理論は重要だが、もう議論なんてすることない
ほど出来上がってる
なんのためになるの?

248 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:31:38 ID:bIXLcYPy
> ID:lEf30YRb
そろそろスレ違いだからよそへ行こうな。

249 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:32:37 ID:lEf30YRb
はーい

250 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:39:02 ID:sVpKDQCh
>246
解釈の仕方で当事者を不公平な結論にいたってしまう。
常に社会の変化に対応して、公平な結論に導けるようにルールも見直す必要が出てくる。
条文の形式的な当てはめでは公平な結論に至ることは不可能だから、条文の持つ趣旨(存在理由)について妥当な認識を持つための議論には意味がある。
権力者に恣意的にルールを運用されては、公平のためのルールを定めた意味がなくなる。

251 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:40:54 ID:sahYipAU
さきほど法律相談板にも質問してしまったのですが、
こちらの方が適切かもしれないので再度、質問させてください。

「前国家性」という言葉の意味を教えていただきたいのですが、どなたか解説お願いします。

252 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:45:27 ID:sVpKDQCh
>247
尊属殺重罰規定に関する判例を考えてみろ。
罪刑法定主義でも単純に当てはめたら不公平な結論に至る場合がある。

253 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:45:56 ID:lEf30YRb
社会権みたいに国家が存在した上での権利じゃなくて
表現権みたいな、国家ができる前から人間が当然にもってるような
人権を説明するときに使うことばだろ

254 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:47:04 ID:lEf30YRb
結論がうまくいくように理論のほうを修正していくんじゃ、
体系なんていつまでたっても完成しないじゃないか

255 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:52:20 ID:sVpKDQCh
そこが自然科学との違いであり、人間の考えたルールのいいところじゃん。
結論の公平性ありきなんだから。体系にこだわってちゃダメ。


256 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 22:54:39 ID:lEf30YRb
すげーつまんねーですね。
そんなことやってる奴の知性を疑います
そんなのそこらへんの市民でも直感でできるだろ
頭つかわねー

257 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:00:15 ID:sVpKDQCh
人間の脳がみなある出来事に対して、同じ感じ方をするなら法律はいらない。
同じものを見ても考えることにずれがある。人間間でトラブルが生じる。
個人の直感に任せたら、問題は解決しない。

258 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:05:23 ID:bIXLcYPy
法学の本質はレトリック
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1094081831/
法学なんていらない
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092657468/

> ID:lEf30YRb
> ID:sVpKDQCh
続きはこのスレあたりでやってはいかがですか?


259 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:11:01 ID:sVpKDQCh
すいません。スレ違いでしたね。


260 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:11:09 ID:lEf30YRb
つうか、法律で理解できないことなんてあるんですか?と言いたい
しょせん常識でしょ?前国家性とかも、あたりまえのことを洗練させてるだけで
疑問が出てくるなんてありえないと思う

261 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:16:06 ID:lEf30YRb
ヒルベルト空間ってどんな空間なんですか。いくら教科書読んでも
分かりません


こういう質問ならもっともだ

しかし

前国家性って何ですか


なんて、教科書読めば常識で分かるという気がする

262 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:26:40 ID:kejj0Y2z
つーか、マジレスも何なんだけど、国家性(Staatlichkeit)の意味が
分かっているのか?これが分からないと、前国家性も分からないと思うのだが...、

263 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:29:16 ID:sahYipAU
すいませんね、自分アホなもので。がんばって勉強しますよ。

264 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:29:25 ID:lEf30YRb
そんなドイツ語まで持ち出して厳密に語るほどの
意味があるのかと言いたい

265 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:31:03 ID:lEf30YRb
いいか、国家がない段階では、社会権など観念できない

つまり、社会権は国家の存在を前提にしている人権

だから社会権には後国家性があるという

逆に、国家などなくても、人間は表現権をもってる

だから表現権は前国家性をもってる

その程度の理解で十分で、staatlichkeitなどというドイツ語を
持ち出してまでごちゃごちゃいう実益はないと思う

266 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:40:46 ID:sahYipAU
>>265
わかりやすい解説、ありがとうございます。
アホはアホなりに勉強していきます。

267 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:40:59 ID:8kdeKTWz
本当に理解しているかと否かと理解していることに意味があるか否かとは別次元の問題
そんなことも理解できていないのかよ

268 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 23:56:38 ID:lEf30YRb
知識既得権益性とは

その知識を覚えた努力を無にしないために
その知識の重要性に関係なく、その知識の重要性を
恣意的に説く人間の傾向

大学教授がわざと難しい講義をしたり
難しい本を書くのはこのため

>267も

269 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:00:42 ID:nT1xbHRP
staatlichkeitじゃなくて、Staatlichkeit ね。 間違えないでね。

まあ、前国家的な権利なんてホントに存在するのか、というと
どうも疑問なんだよね。国家があって初めて権利というものも
生まれるのではないかと。

270 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:05:49 ID:fr+X+OdG
国家以前からあったものに権利性を付与したものを前国家的な権利
というものであって、国家以前から権利であったわけではないのだから、
問題ないと思う

271 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:06:56 ID:fVECI0dX
とりあえずID:lEf30YRbがスレタイも読めない馬鹿であることは理解できた。

272 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:11:30 ID:nT1xbHRP
>>270

その通りなのだけど、じゃあ、社会権(貧しい人が施しを受ける権利)というものが国家以前に存在しなかったのか?
やはり共同体内の相互扶助という形で存在したのではないか、と思えるんだよね。
だから、前国家性というのはまやかしだと思うんですわ。

273 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 00:20:41 ID:fr+X+OdG
社会権つうのは、最低限の人間らしい生活を営めることを国家に要求する権利だが、
国家以前は国家がない以上、そういうのは無理だと思う
事実上の相互扶助と社会権は違う気がする

274 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 02:10:10 ID:SpcHvR2F
珍しくスレが伸びてるからなんか有意義な議論でもあったのかと思えば…
馬鹿が湧いてただけか…

275 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 06:10:36 ID:rdfLCDGj
これからは大学教授に任期制が適用されるとここの人は考えますか?



276 :無罪だと:2006/05/27(土) 11:24:45 ID:0ZcJ1off
ちょいと教えてほしいのですが
数年収監されたあと無罪になった人は
その期間の損害賠償とか慰謝料とか普通に請求して
支払ってもらえるのでしょうか?
具体的な例があればうれしいです。

277 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 13:52:08 ID:wSCVeb3D
憲法40条、刑事補償法

278 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 14:43:45 ID:I93pmfb0
基本的な質問ですいませんが、民法学者の「我妻 栄」は、なんと読むのですが?
テキストによく出てくるけど、この名字読めません。
心の中で、「ガサイ」って呼んでます。

279 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 15:23:51 ID:z16pYaUm
釣りですか?
「あがつま」

280 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 15:49:16 ID:wYaJCQF8
自首という概念は刑事事案の時に使用されるものなのですか。

281 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 16:23:47 ID:ThV8IBit
なかなか

282 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 17:06:44 ID:GKFWF1Dw
「管轄違」の言い渡しについて質問があります。単なる個人的興味によるくだらない質問ですが…。

かつて長野県に山口村と村という自治体がありましたが、この村は2004年2月に岐阜県中津川市と合併し、
岐阜地裁、名古屋高裁の管轄となりました。

長野地裁や東京高裁はこれに伴って、旧山口村内の事件について「管轄違」の言い渡しをして、審理を
岐阜地裁や名古屋高裁に移送したんですかね?
それとも訴訟提起時点では長野地裁、東京高裁の管内だったので、管轄違を言い渡さずそのまま審理継続としたのでしょうか?

283 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 17:08:13 ID:GKFWF1Dw
山口村と村いう自治体が→山口村という自治体が

284 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 17:36:49 ID:bdHsxPgX
刑事事件の場合、立証責任は誰にあるのですか。

285 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 18:50:39 ID:3xdAkHnb
>>284
検察官

286 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 18:51:55 ID:3xdAkHnb
>>280
うん

287 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 22:02:58 ID:sMQAncyL
>>279
吾妻ねー。その辺微妙だよねw

288 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 15:35:43 ID:jCRr5f5N
>>282
ヒント:刑事訴訟法331条

289 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 04:19:54 ID:ntgM375p

最高裁判例検索がpdfになってつかいづらくなったなーと思う人!挙手!


つ「俺」

290 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 05:25:46 ID:roCeRlLl
ノシ
使い辛いどころかもう嫌気がさしたw
なんとかしてGoogle検索でHTMLに直してもらってから使ってる。
なかなか全ての判例をクロールしてくれてるわけではないんで大変だけどもw
どっかでPDF→TXT(orHTML)変換アプリでも作ってくれないかね

291 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 09:20:00 ID:B7o01BKK
xmlのほうがいいんでない?

292 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 10:24:25 ID:WODyLnMY
銃刀法に関しての質問なんですが,最近改正された銃刀法はもう試行されているんでしょうか?(改造エア・ガスガンの所持・売買の禁止について)

293 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 16:14:22 ID:ntgM375p
やっぱみんな同じこと思ってたんだねぇ。
なんでわざわざpdfにしたのか意味不明だよ。前と中身同じなんだからHTMLでいいのに。
しかも容量目一杯入ってるせいか、pdf開いてワードやるとたまに「申し訳ございませんが・・・」って強制終了されるし。
結構打ってるときなんかにされると1人で絶望してるよ。

294 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 20:20:25 ID:SJdQpCcq
アンケートです。
「あなたは援助交際していた母親から生まれたいですか?」
http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=528

295 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 21:41:02 ID:AicN9AeW
今、死刑制度について考えているんですが、死刑も含めて、刑法が定める刑罰の目的とは何ですか?

296 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:03:46 ID:AicN9AeW
てか、刑法の目的は何ですか?
小学生でも聞かないような質問ですみません。

297 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:07:46 ID:8YImnXas
>>295-296
あなたは刑法の本を一冊も持っていないのですか?

298 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:37:48 ID:AicN9AeW
まだ持ってないです。大学一年でまだ法学というものを習い始めたばかりで、よく分からないんです。すみません。バカで。

299 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 22:55:40 ID:roCeRlLl
とりあえず大谷か前田か山口の本を図書館で読んでみる事をおすすめ。
気に入ったらどっちか買っとけ。損はしない。得もないかもわからんが。

300 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:01:31 ID:nov0FrlB
ぎもんにおもったらおかあさんやおとうさんにきいてみよう
きっとこたえてくれるはずだよ

301 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:12:02 ID:vyJLOZh7
女子大って法律的に男女差別じゃないのでしょうか?
どういう解釈で認められてるのか気になります。
もしかして男子が女子大に入学できたりする?
受験が認められないのが不服だとして訴えたらどうなるのですか?

302 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:17:38 ID:AicN9AeW
分かりました。
明日大学の図書館で調べてみます。

刑罰という手段は刑法の目的との間に何らかの合理性基準があるんですか?
残虐であるとか、社会的影響があるとか、重大な前科があるとか、いろんな理由がありますね。公共の福祉に反したことを行った凶悪な犯人については、人権は制限されるべきだと思います。
そこで、法の目的を達成するために採用される「死刑」という手段は、法の目的が持っている「やむにやまれぬ利益」の促進には不可欠なのでしょうか?

303 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:27:45 ID:Id+2sKoN
不可欠だと思えば不可欠だし、不可欠じゃないと思えば不可欠じゃないよ。

304 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 23:46:54 ID:roCeRlLl
>>302
おまいさんがわかってるように、いろんな理由もあるし、それにまつわるいろんな歴史がある。
その所為で同じような構成要件でも国によって刑罰は異なる。
まぁあれだ、長くなるんでとりあえず刑法総論の最初の方読むことをオススメする。
死刑についての判例では、
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=32680&hanreiKbn=01
これが有名。

305 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 04:44:28 ID:YQiwSgyC
>>301
判例があったようななかったような。いずれにしろ、異なる精神に基づいてやってるわけだから、問題ないよ。
どんな大学にも学風ってのがある。それと同じ。

306 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 08:33:04 ID:PiuATtaD
>>305 ありがとうございます。
判例があるのか、ちょっと調べてみようかな。

307 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 12:26:41 ID:yKAybcrF
17年上の付き合っていた男に殴られて全治1ヵ月のケガをしました。男とは婚約しており、彼の口車に乗せられて仕事も辞めたりしました。前々から浮気グセが激しく、今回の件でついに精神科にまで通いました。この場合、慰謝料の相場っていくらくらいでしょうか?
当方22歳です。世間知らずも痛感した次第であります。適切なアドバイスお願いします!

308 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 14:53:13 ID:GpmKkx1t
ここより法律相談板の方がいいよ
とりあえず
http://www.narui.jp/haki/hanrei.htm
ここに婚約破棄の慰謝料の相場が書いてるからそんなもんだろうと。

309 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 18:18:13 ID:yKAybcrF
>>308さん
ありがとうございます!すごく詳しく書いてあって、勉強になりました!指輪とか留守電とか思い余って捨てなくてよかったです!がんばりますd('-^*)

310 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:01:25 ID:ECbgBJpe
女性専用車両ありますよね?
制止がなかったものとして男性が乗り続けた場合は法的に何か問題はありますか?


311 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:02:25 ID:ECbgBJpe
女性専用車両ありますよね?
制止がなかったものとして男性が乗り続けた場合は法的に何か問題はありますか?


312 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:02:55 ID:h2E7r/Ue
>>311
建造物侵入かな。

313 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:03:55 ID:ECbgBJpe
連投すみません

314 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:05:47 ID:ECbgBJpe
>>312
即レスありがとうございます


315 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:18:53 ID:9XYtUL3z
>>312
なにを建造物とみるの?

316 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:34:46 ID:yWPseDp2
どっかのサイトで同じ質問が出てて、電車は建造物でも船舶でも無いから建造物侵入にはならないって答えられてたよ。
今のところは条例で決められていなければ大丈夫みたい。

317 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:36:40 ID:h2E7r/Ue
駅の敷地に立ち入ったんで十分でないかと思うんだけどね。

318 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 22:41:39 ID:ECbgBJpe
>>316-317
不法侵入とかにはならないですか?
一応男性禁止の明記は車両外部されているし

319 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 23:09:41 ID:8+ANfhU7
話の流れをぶった切って悪いけど、諸外国の刑法について質問させて。
現在の君主国で、殺人傷害(未遂予備)罪とは別に大逆罪が定めてないのは日本くらいなの?
連合王国にある、ってのは確認できたけど。大概は未遂でも死刑なのかな?

320 :sage進行のようで:2006/05/30(火) 23:16:23 ID:8+ANfhU7
上げてしまってすいません。
あ、あと天皇陛下を暗殺しようなんて意図はありませんので、あしからずw

321 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 23:29:22 ID:GpmKkx1t
>>319
未遂犯は43条本文、44条から任意的軽減、43条但書から自己の意思により犯罪を中止した場合は必要的減免です。
よって自己の意思で中止した場合は死刑は無いです。

322 :尊皇家:2006/05/30(火) 23:51:57 ID:8+ANfhU7
>>321
日本国の現行刑法の下では、天皇陛下に対する弑逆の罪でも、未遂なら何であれ死刑はない、
というのは承知しております。普通に殺人(未遂)罪ってことですよね。
まぁ、仮に既遂だった場合、陛下を殺して死刑が無いというのを検察が許しそうにもないですが。
昔朝鮮人が、昭和天皇を爆殺しようとして失敗した桜田門事件があって、超略式一審秘密裁判で死刑になったそうな。
今は、何でも占領軍の強い要請があったとかで、大逆罪そのものが廃止されたようで。

まぁ、そこまでは調べたんですが、
諸君主国では大逆罪という、(一般人に対する)殺人・傷害罪とは別の刑罰をもうけることで、
一般国民と君主一族を区別しているということがあるのかなと思ったのです。
逆に言って、君主国たる要件に大逆罪がある、という考えも出来そうなものですが。

323 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 00:14:41 ID:6sYuwEIA
>>322
いやいや任意的軽減の場合は日本でも未遂で死刑は理論上ありえます。
そして検察が何を言おうと(最高)裁判所の判決は絶対です。
覆すには再審請求か非常上告しか道はないですが、その要件(刑訴法435条、454条)を満たせるかは謎です。
もし許さないものがあるとすれば国民感情のようなものではないでしょうか?
ごめんなさいね本題とは外れた事でいちゃもん付けちゃって。

諸外国の例は比較法やってる人じゃないとなかなか難しいんじゃないかと。
そして比較法関係でもアメリカ、イギリス、フランス、ドイツあたりは結構いるかと思いますが、
その他の国で君主国(思いつくのでオランダ、スペイン、北欧系等)の法律となると
文献見つけるのも結構厳しいかもしれませんね。

324 :尊皇家:2006/05/31(水) 00:32:46 ID:RWVZdEni
>>323
あ、そうか「任意」でしたね。

あと、今思い出しましたが、欧州はそもそも死刑廃止国が多かったですね。
欧州君主国:英、蘭、瑞、西、ノルウェー、デンマーク、ベルギー
死刑廃止国:英、蘭、瑞、西、ノルウェー、デンマーク、ベルギー
・・・つーか欧州の君主国は全て死刑を全面廃止しているし。

ということは欧州で大逆罪、という刑罰はないということなんですな。
サウジやタイはあるかも知れないけど。

非押収君主国については大使館に問い合わせてみます。多謝

325 :尊皇家:2006/05/31(水) 00:34:47 ID:RWVZdEni
>>323
あ、そうか「任意」でしたね。

あと、今思い出しましたが、欧州はそもそも死刑廃止国が多かったですね。
欧州君主国:英、蘭、瑞、西、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ
死刑廃止国:英、蘭、瑞、西、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ
・・・つーか欧州の君主国は全て死刑を全面廃止しているし。

ということは欧州で大逆罪、という刑罰はないということなんですな。
サウジやタイはあるかも知れないけど。

非欧州君主国については大使館に問い合わせてみます。多謝

326 :尊皇家:2006/05/31(水) 00:54:57 ID:RWVZdEni
gikonaviの調子が悪くて多重書き込みしてしまった・・・

謝罪ついでにもう一つ。
仮に、超保守政権によって大逆罪を刑法に新設し、これが裁判で憲法判断に付された場合、
憲法第14条によって違憲とされるのかな?尊属殺の件もあるし。
あるいは同1条によって、「天皇は例外」で合憲となるか?
よく見ると14条2項も「華族」は認めなくても、「皇族」は認めない、とは書いてないし、
一般国民とは別だよ、って考えることも出来そうだけど。

それとも、あれか、「政治のことはわかんないです」とかいう統治行為論に逃げるのかな。

327 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 04:23:05 ID:RRm4T2bP
>>326
統治行為論を悪法みたいに言うけど必要悪だと思う

328 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 07:43:24 ID:u1OwhWv4
行方不明者から債権回収する手続きを教えてください。

329 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 08:46:20 ID:5l6lNZXH
>>328
板違いのマルチ

330 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 09:57:59 ID:RgvfiBvO
土地の賃貸借契約を家賃不払いで解除する場合は立ち退き料は必要ですか?
あと6ヶ月後に終了しますか?

331 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 16:25:49 ID:o72Z17YO
新聞を1年契約したんですが途中で辞めれますか?
商品券返せと言われたんですが、
法律的にそうしなければいけないのでしょうか?


332 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 17:34:27 ID:Oi7mr47R
同意堕胎罪において実行行為にでたが、堕胎は未遂にとどまり、かわりに母体に傷害を負わせた場合は何罪が妥当ですか?
あとこの事例に似た判例は何でしょうか?

333 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 18:37:31 ID:xKith97e
例えば何らかの突然変異や病気により
人の血を直接飲まないと死んでしまう体や
生身の人間を食べないと死んでしまう体などになった場合
その人の生きる権利はどの程度考慮されるのでしょうか?

334 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 19:28:12 ID:t7XvB5of
ドラキュラは人ですか?

335 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 22:25:59 ID:NlpL9j80
>>331
そりゃ商品券渡す前提たる1年契約がなくなるなら、返さないといけないね
>>332
こんにちは
>>333
フツーに考慮される
>>330
債務不履行自体が正当事由だから(゚听)イラネ

336 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 23:20:35 ID:Xl4ngRyP
はじめまして!
ひとつお願いします!

同じ条件のもとで故意に人が殺人を犯した場合、下記のケースの刑罰の重さは同じになるのでしょうか?異なりますか??
@解りやすく、ヤクザ屋さんが故意に殺人を犯した場合。

A人の命を救うべき立場の人(例えば医者や警官)が故意に殺人を犯した場合。

よろしくお願いします!

337 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 23:54:47 ID:xTI7D2Pm
異なる

338 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 01:15:35 ID:sID0oDi/
>>337
親戚にありがとうごさいます!
やはり、Aのケースの方が罪は重いのでしょうか?

339 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 01:19:43 ID:okFy5Zxf
質問させてください。

警察官による職務質問を断って逃げた場合はどうなりますか。

340 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 11:23:20 ID:EnHY87dP
挙動不審で追跡される

341 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 16:03:55 ID:sID0oDi/
質問おねがいします!

なぜ刑罰謙抑主義は存在するのですか?
刑罰を、殿下の宝刀的に使うというその奥にある狙いはなんなんですか?

342 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 16:23:35 ID:PgMbocNp
法一年で、今度中間試験があります。 抵当権の意味わかりやすく教えてくだしい☆

343 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 18:57:22 ID:odQ/X28P
>>342もそうだけど最近マルチが多いな

344 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 21:27:05 ID:5DYIWf6F
夫の精子を妻の卵子と体外受精させたうえ、これを妻以外の女性の子宮を
利用して妊娠・出産した場合、出生子の親子関係ってどうなるんでしょうか?
どなたかおねがいします

345 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 00:35:32 ID:krbo9k8c
法律家の皆さん、もしくは法律に詳しい人、
ニュース速報板に降臨してアドバイスをください。
おねがいします。

【禿】2chコピペblogで荒稼ぎ→まとめて閉鎖→告訴祭 67【閉鎖】
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1149171173/
ニュー速からきました。
このスレで、まとめサイトをやってる人が、ブログ連(ニャー即=高安氏)に脅されてます。
高安氏が万世橋警察に告訴状を出したと言ってます。
しかし、まとめサイトの人がが警察に届け出た番号を教えてと高安氏に聞いても、
教えてもらえません。
高安氏が明日告訴を取り下げると言ってますが、それも本当にあるのかわかりません。

まとめサイト氏が脅迫されているので、
逆にまとめサイト氏が相手を告訴をする場合、どうすればいいか、
告訴状をどのように書けばいいか、
警察に行ったときに何をどのように説明すれば良いかわかりません。

346 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 00:58:23 ID:RyBYcVdi
>>345 おまいらまとめて氏ね。

347 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 01:05:03 ID:FTnwSry0
>>345
日本語も読めねーのか?

ここは法律相談板じゃねーよ!!



348 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 01:07:19 ID:OWzp1jai
しかもマルチ

349 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 01:18:40 ID:UL1M5yA5
たまには法学関係の質問来ないかねぇ

350 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 03:04:14 ID:bxmAjjoC
隣人訴訟問題から近隣問題の司法介入の是非を調べることになったんですけど、
資料が少ないし、論題を深めていくことが難しいので困っています。
なにかアドバイスをいただければ嬉しいです。

351 :× ◆IvX7pDLXT2 :2006/06/02(金) 03:31:32 ID:G8WBbTbE
背任罪とはいったいなんですか?
どなたか詳しい説明をお願いしますm(__)m

352 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 04:04:34 ID:UL1M5yA5
>>350
とりあえず図書館行って隣人訴訟関係の専門書を何冊か手に入れないことには始まらないです。
検索してみた所、
ttp://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN04044455
これなんかまとまってそうでいいんじゃないでしょうか?
あとは判例探して読み込む、一歩メタ化して法社会学(法制度論)とか法哲学で関連議論を探す、
等すればそこそこ興味深いものは書けそうな気がします。

353 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 07:57:12 ID:YZ641YJR
法律ってなんですか?

354 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 08:49:26 ID:t04shliu
しばり

355 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 08:50:07 ID:EGjYTaTY
今話題の民間業者の駐禁シールを第三者が勝手に剥がしたら、可能性としてどのような罪に問われますか?

356 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 08:52:00 ID:bxMm1vyh
勝手に剥がすな罪

357 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 08:59:15 ID:BOEiH+gz
>>355
民間の監視員はみなし公務員として扱われるから公務執行妨害に問われる可能性がある

358 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 09:02:02 ID:AU1tIgzC ?
>>357
シールを剥がす行為が公務執行妨害の「暴行・脅迫」にあたるかは疑問

359 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 09:12:18 ID:CUOg133p
>>355
道交法違反。

360 :355:2006/06/02(金) 09:14:21 ID:EGjYTaTY
>>359
ありがとうございます。
加えてお尋ねしたいのですが、受ける懲罰は何でしょうか?

361 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 09:39:42 ID:ka6xJ+Ae
そこら辺においてある他人の違法駐車に付いている駐禁シールを剥がしまくったらどうなりますか?

362 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 09:58:32 ID:CUOg133p
>>360
2万円以下の罰金ないし科料

363 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 09:59:06 ID:AU1tIgzC ?
>>362
ちなみに罰則条文は・・

364 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 10:00:33 ID:CUOg133p
>>361
自分の車と一緒。一枚につき一罪が成立して併合罪になるはず。

365 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 10:01:51 ID:CUOg133p
>>363
道交法51条5項→同法121条1項9号かな。

366 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 10:04:17 ID:GcuI2off
>>364
でも、99%バレないよね?
捕まるとしたら現行犯しか考えられないし。

367 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 10:10:01 ID:EGjYTaTY
>>362
ありがとうございました

368 :361:2006/06/02(金) 10:38:02 ID:ka6xJ+Ae
お答えありがとうございます。原稿範囲外なら大丈夫のですね。

369 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 11:07:06 ID:CUOg133p
繁華街の監視カメラに写ってた、とか、
そこら辺に指紋付きの剥がしたラベルがいくつも落ちてた、とかだと
現行犯でなくても捕まる可能性は普通にあると思うよ。

370 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 11:58:01 ID:rCHD2rhx
少年法は憲法14条の法の下の平等に反しないんですか?

371 :法の下の名無し:2006/06/02(金) 12:07:51 ID:FTnwSry0
反しません

372 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 08:56:41 ID:PAdMn/W4
抗告訴訟時、裁判官は、憲法76条に記載されている憲法・法律もののみに拘束され、
それ以外の内規や要綱には拘束されないんですか。
処分自体は法律でなされていたとしても、内規や要綱に沿って処分を通常は行われます。
つまり無視して訴訟指揮可能なのですか。

また、上記法律の中には条例や規則も入るのですか。

373 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 09:31:47 ID:lgXffrmg
****いつもの人警報大発令中****


374 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 18:04:58 ID:u35F4PV/
>>370
つ合理的区別

375 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 14:26:44 ID:mI2AEz+i
高校の法学の授業の質問です。
【宗教上の理由による輸血拒否事件】について。
有名なエホバの証人の事件です。

Q1:もし医者が患者の意思を尊重し、手術中、輸血が必要にもかかわらずそれを行わなかった場合、
刑法上どのような罪が成立するか。考えられるものをすべて述べよ。
Q2:仮に患者が8歳の子供だとしたとき、@子ども自身が輸血拒否の意思表示をしている場合本判決と同様の結論でいいのか。
A子供は意思表示をしていないが親が無輸血を求めている場合は本判決と同様の結論でいいのか。
(いずれの場合も受けつをしなければ死に至る状況とする)

376 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 15:42:15 ID:BpbtayWR
>>375
まずは君の見解を書いてみてくれるとアドバイス出来るのだが。
単に答えが欲しいならGoogleで間に合うはず。

377 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 15:46:40 ID:d77bbLty
過去に異なる判例が出ている場合、優先順位はどうなるのでしょうか。上位の裁判所の
判例を優先するのは当然としても同格の裁判所の判例の場合は優先順位はあるんでしょうか。
法学では新法優先の原則がありますが判例も新しいほうの判例が優先されるんでしょうか。

378 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 16:20:02 ID:yrdF1Sxw
>>377
新しい判例を優先すべき

379 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 16:38:21 ID:D5do6Q9A
>>378
横レスだけど、刑事訴訟において相反する二つの高裁判例がある場合、高裁は
新しい方の高裁判例にしたがって判決をすべきという意味ですか?

380 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 16:41:45 ID:mI2AEz+i
>>376
すいません・・・。
Q2についてはなんとかできたのですが
Q1に関して、業務上過失致死傷罪しか思いつかないのですが他にはありませんでしょうか?

381 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 16:46:06 ID:RK7YuQdB
山口教授の構成要件に対する見解では、
犯罪個別化機能が失われ、
その犯罪個別化機能は構成要件ではなく「犯罪類型」が担うと教科書に書いてありますが、
どういうことなのでしょうか?

構成要件に犯罪個別化機能が無いと、
構成要件段階では例えば過失致死罪と殺人罪どちらの構成要件に該当するか判断できなくなってしまうと思うのですが。

初学者なので、どなたか教えてください。

382 :法の下の名無し:2006/06/04(日) 18:36:53 ID:VrOKi+AZ
>>380
あえて輸血しなかったなら過失ではなく故意だから、殺人じゃない?
死ぬまでのものでなければ傷害とか。
ただし、違法性阻却によって無罪という余地がある



383 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 06:45:41 ID:qITMFvRC
>>380
刑法には、「不作為」という概念があります。
輸血を行うという行為を当然期待され、また可能である立場にありかつその義務を怠った場合であれば、
その「不作為」行為は死に至らしめる行為と同様のものと考えられ、殺人罪の構成要件に該当します。

384 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 11:54:04 ID:XQwbReWZ
心神喪失状態の甲が通りすがりの乙に対して攻撃してきて、乙は自衛のために反撃した場合。
乙の行動は正当防衛ではなく緊急避難となるでしょうか?

正当防衛は急迫不正の侵害に対するもの。心神喪失状態の甲には不正が無い???


385 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 13:54:37 ID:5qBN2gX0
>>382,383
なるほど!!過失じゃなくて普通に殺人罪になってしまうのですね・・・。ありがとうございました。

386 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 14:10:38 ID:bFLt6aEZ
保護責任者遺棄は?

387 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 16:11:06 ID:LPH09KSj
>>384
不正とは違法なこと
心神喪失の者の攻撃は違法であるが、有責といえない(その人を非難できない)から罪にならないだけ
したがって正当防衛可能

388 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 17:14:37 ID:rOgq6oVQ
高卒で、司法試験受かったひとってその後、大卒の人たちと混ざってうまくやっていけるものなのでしょうか?
今は法科大学院に行かないと受験できなくなりましたが、旧システムで受かった人は凄いな。

389 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 18:09:26 ID:LPH09KSj
>>381
おっしゃる通り、両者は構成要件段階では区別できないという考えなわけ。
後は責任段階で故意・過失を考えて、そこで過失なら過失致死、殺人の故意あれば殺人ということになる。

>>388
わーすごいですね。

390 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 18:23:26 ID:97pYh5TO
>>388
今までにいるのかね?興味あるな。理論上はこれからも可能だが


391 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 18:38:21 ID:v+hSvMPc
中卒もいるからな

392 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 18:41:07 ID:97pYh5TO
あ、そっか


393 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 21:06:27 ID:ZTzt6KNc
麻原の弁護したあの歯抜けジジイ弁護士も中卒
名前は忘れた
今は弁護士資格剥奪され隠居生活

394 :法の下の名無し:2006/06/05(月) 21:11:05 ID:6zcDrlck
質問が2点あります。
1.行政処分取り消し訴訟において取り消した「立証責任」は行政庁にありますか。
2.平成10年改正による民事訴訟法の「当事者照会制度」は文書提出命令のように
  「自己所有文書」の除外ということは義務化しておらず、当事者が無制限に
   訴訟進行中に照会可能ですか。


395 :384:2006/06/05(月) 23:00:23 ID:xnZs1Trt
>>387
レスありがとうございました。良く分かりました。


396 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 17:15:58 ID:s0YGeDQr
http://blog.livedoor.jp/vipper_002/archives/50074531.html

なんか色々突っ込みたくなりました。
何て言い返したらいいんでしょうか。やっぱ大人はスルーですか?

397 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 17:38:35 ID:XcsaysAQ
>>396
今夜はカレーにスルー

398 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/06(火) 19:17:19 ID:sNVPNgWN
今年から法学部一年なんですけど刑法の授業の問題が分かりません。

次の文章の正誤を判断しなさいという問題なんですが分かりません。教えて下さい。

不真正不作為犯の構成要件該当性が肯定されるためには、保証者の不作為が、
作為による構成要件の実現と「構成要件的に同価値」であることが必要であるとする見解は、
刑罰法規の類推解釈を肯定することに帰着するという理由で一般に支持されていない。

399 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 19:37:38 ID:REe2kUhA
何が分からんのか書かないと分からん
類推解釈の定義は?
禁止される理由は?
不作為犯ではなぜ「同価値性」が必要とされるの?

400 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 20:28:09 ID:gx8VNUB1
>>398
考え方としては、最初の二行は見解の説明だから誤りも何もなく、

「類推解釈を肯定する」のは別に構わないからおかしい、としてしまうか、
「一般に支持」されてないわけではない、で切るか。

後は使ってる教科書にその当たりが書いてあるのが普通かと。

401 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 21:33:46 ID:wswuDu59
質問です
Aは土地つき家屋を、代金全部で9000万円、引渡しや登記と代金支払い
は2ヵ月後という契約で買うことにし、手付金900万円を支払ったが、役
1ヶ月たった晩に、家屋が火事で全焼してしまった。火事は、その日に売主
から夕食に招待された友人が酔って煙草の火の始末を怠ったことが原因であ
った。Aは売主に対してどのような請求ができるか。


402 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 22:16:02 ID:k2ePx+co
宿題は自分でやれ、くず。

403 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 22:50:40 ID:wswuDu59
すいませんでした


404 :法の下の名無し:2006/06/06(火) 23:00:08 ID:O6AQEPoV
質問です。
1.民事訴訟法220条「文書提出義務」の提出申請で不決定になった場合
  地裁には異議申し立て、高裁には抗告ができると思いますが、いわゆる
  「自己所有文書等」については、地裁や高裁は不決定の可能性が高いのでしょうか。
  具体的には、行政庁の決済書や原告との交渉記録についてです。
2.憲法76条で裁判官は憲法及び法律にのみ拘束されるとなっていますが、
  自治体が制定した条例や規則も当該法律に含まれるのでしょうか。
  また、行政指導上の審査基準たる内規等には拘束されず、あくまで参考程度
  と理解してよろしいのですか。 


405 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 01:41:50 ID:jnpvlvpv
前にも書き込んだが、同意堕胎罪において
堕胎は失敗かつ母体に傷害を与えた。
この判例っていつのか知ってる人いないのか?

406 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 16:44:45 ID:xCw7potG
知的財産について教えてください!!!
特許出願後に特許庁から一回目の拒絶理由通知を受けた場合、補正以外に取りうる対応を1つ以上列挙し、どのような場合に、どの対応をすべきか簡単に教えてください!!!
また補正の時期的制限および内容的制限についても教えてください!!!

407 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 16:47:49 ID:xCw7potG
出願公開制度に特許の存続期間の起算点について日本と従前のアメリカの制度に比較、説明しサブマリン特許が成立したメカニズムを教えてください!!!

408 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 17:23:31 ID:U3egKdyv
そんだけわかってるなら自分で判例六法でも引けばいいのに。
ぴったりなケースではないが、大判大10・5・7 刑録二七-二五七 じゃないか?

409 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 17:24:01 ID:U3egKdyv
あ、>>408>>405へのレスね

410 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 17:26:58 ID:U3egKdyv
>>406>>407
ここに書き込んでる暇があるなら教科書嫁。

411 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 21:39:01 ID:QwAJFgaW
条例や規則は法律なのですか。


412 :法の下の名無し:2006/06/07(水) 23:04:37 ID:7IPvzAzm
株式 市況1板から着ました。私の投資した4840ドリームテクノロジーズに
関して株主代表訴訟が起こせるか知りたいのですが、このような質問は
どこですればよいのでしょうか?宜しくお願いいたします。

本スレは現在以下のアドレスになります。
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1149675720/

413 :412:2006/06/07(水) 23:08:36 ID:7IPvzAzm
ごめ・・場所間違えたorz

414 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 19:58:44 ID:9qupdehe
傷害致死の法定刑教えて

415 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 20:38:12 ID:xxxM2TBk
70 :もしもし、わたし名無しよ :2006/06/08(木) 13:32:51
サンリオ社員がトイレ盗撮スレでフシアナに引っ掛かる
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1149735084/


71 :もしもし、わたし名無しよ :2006/06/08(木) 13:55:11
こっちにまで張られたか


72 :もしもし、わたし名無しよ :2006/06/08(木) 20:05:52
31 名前:スズキ[] 投稿日:06/06/08(木) 02:49 HOST:caraway.sanrio.co.jp<8080><3128><8000><1080>
削除対象アドレス:
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sportgirls/1149378131/30
削除理由・詳細・その他:
私自身興味のないスレッドに私個人のメールアドレスが
公開されており心を痛めています。
今後このようなことのないように私自身気をつけて
いきたいと思いますので
なにとぞ削除をお願いします。

>私自身興味のないスレッドに私個人のメールアドレスが

興味のないはずの該当スレ↓

「大人の時間 [スポーツ画像] “【マジで】女子バレートイレ盗撮【本物】”」

416 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:47:50 ID:2ygwzSXR
>>411
憲法76条第3項の「法律」なら該当する(一例)
法律によっては、また法律の条文中によっては該当しない場合があります。

417 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:56:02 ID:CLaOX8dW
自殺防止法案成立しそうだけど、
これで、刑法の大問題(「自殺は違法か」)は解決?

418 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:57:56 ID:Wjo+2Ju/
なんも解決せんがな。

419 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:59:56 ID:kSwha5NP
何の関係もないな

420 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 11:44:14 ID:u+tHGKeA
>>417
本当に大問題なの?

421 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 12:50:02 ID:SaCAiGN0
国家として認められるためには何が必要ですか?

422 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 15:45:19 ID:5qlAQeVg
法的な解釈を教えてください
1.客が夜逃げしてツケ150万を店がホステスに請求した。
2.ツケの回収が完了するまで、給与と相殺すると店に言わており数ヶ月無給になる
3.クラブでは客がトンだ場合ツケは担当ホステスが払うのが不文律としてあるが契約書等はない

2.が無給なのは違法だとは分るんですが、
1.って請求根拠はどうなんだろう?もし払ってしまったら後から取り返せます?
請求根拠があるとしてホステス<>店の時効は1年?

423 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 16:07:36 ID:t0eabcYT
ホステスが勝手にツケにしたなら不法行為が原因
時効3年除斥期間20年
>>421
構成員と独立性とかじゃない?

424 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 17:18:21 ID:Go5DFahL
Aさんが
懲役5年執行猶予10年の刑を受けて
その執行猶予中に懲役2年に相当する罪を犯したら
Aさんは7年の懲役となるのですか?

425 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 17:24:13 ID:Ega9o+Xb
ホステスに客の債務を保証させるという特約があるとして
まずそもそもそんな契約自体弱い立場に付け込んだもので
無効だという話はありうるな。
ただ似た事例で公序良俗違反じゃないとした判例があったような。
あと17年4月1日以降なら書面によらない保証契約は無効だな。
そうでないとして、客の債務は1年の短期消滅時効にかかるから
付従性で1年たてば保証債務も消えるな
時効完成後の承認は普通どおりでいいんじゃね
外からなんで適当でごめんね

426 :初心者1号:2006/06/09(金) 21:58:08 ID:00vMVDju
質問です。取得時効の占有の開始っていつからですか?取得時効ってぐらいだから借地と思われますが、借地の契約が切れてそのまま放置された時とかで桶?

427 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 22:38:51 ID:0QlMu+8+
>>411
狭義の法律ではないけど広義の「法令」、「法」ではあるんじゃない?

428 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 22:45:39 ID:oLPpsy/8
法学部の1年です。民法の総則、時効について教えてください。
「消滅時効の援用権者の範囲」と問われた場合、
単に145条の「当事者」と答えるのは妥当でしょうか?
それとも何かほかの範囲を聞かれているのでしょうか?

429 :法の下の名無し:2006/06/09(金) 23:27:40 ID:QH1sTae2
>>428
その「当事者」の解釈について答えるのが通常は妥当ではないかな。

430 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 01:28:10 ID:w+3CQK3b
書類も書いてない口約束の金の貸し借りの内容を、貸し手が第三者(借り手の親族)にもらしました。
ちなみに期限は一週間で、二週間貸し手から連絡がなかったため放置。しかし次の日の夜寝ている間に電話がかかってき、出ないため貸し手は家に行き親族に報告。

これは何罪にあたりますか?

何役とれますか?

431 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 01:40:58 ID:/0MBGijl
名前: 血税の無駄使い
E-mail: age
内容:
【政治】 北朝鮮人権法案、今国会成立へ=脱北者支援で修正−与党と民主が合意[06/09
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1149833647/l50


★大量の北朝鮮難民の定住を許可し、税金で養おうとする仰天法案成立寸前です★


民主党、長島議員のブログ炎上中
ttp://blog.g oo.ne.jp/nagashima21

まとめサイト
ttp://www14.atwiki.jp/akiramenai/pages/4.html

本当にニホンがやばいです!


432 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 03:35:21 ID:MxaaooXh
【サクラ】出会い系サイトの実態 12【マイナスポイント】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1145193355/

433 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 16:55:27 ID:SYxMEdi8
強盗殺人の故意で被害者を殺害したけれど被害者が何も持っていなかったので財物を取得できなかったばあいには何罪が成立するのでしょうか?

434 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 17:15:55 ID:c7qLL8OI
>>433
判例・通説では強盗殺人の既遂。

435 :法の下の名無し:2006/06/10(土) 17:27:09 ID:T9LNtAy3
強盗殺人罪

436 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 09:09:29 ID:mAoPBVNi
質問です。
被告人甲は、10人の被害者を故意かつ不当に殺害したとして起訴されたとします。
10人の被害者のうちの3人に対する殺人罪ですでに死刑が確定しました。
甲の死刑判決確定後も残り7人の殺人に対する裁判は継続されるのでしょうか?




437 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 16:15:22 ID:0Ipek9Lx
質問です。
商人概念と商行為概念が商法に規定されているのはなぜですか?

438 :法の下の名無し:2006/06/11(日) 22:53:01 ID:/mi8ADRk
>>436
されるね

>>437
なぜと言われても
両方とも商事に関することだという理由ではだめか
それとも商人主義商行為主義とかの話か

439 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 00:35:21 ID:jW73K+Dv
408
さんくす

440 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 00:38:07 ID:jW73K+Dv
全国の法学部学生二年に問う
刑法各論の授業はどこまで進んだ?


441 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 01:44:15 ID:x3pjGEkp
どこまで進んでいようとも試験は全範囲だから心配すんな

442 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 01:48:33 ID:jW73K+Dv
全範囲だから早くアウトラインつかみたいんだろうが

443 :相談者:2006/06/12(月) 02:36:27 ID:/K8/K3Ft
 株式会社ファインリッチについて

http://www.unicitynetwork.co.jp/

友達が入ってるんですが、大丈夫なんでしょうか?
何でも、製品を教えてあげて会員に入った人が製品を買うと、教えた人にも
何パーセントかポイントという形で現金が入るみたいです。自分とは直接関
係の無い次の枝分かれした人たちが購入しても、現金が入るみたいです。会
員なので年会費を払ってるらしいんですが、マネージャーなどのランクがあ
り、ランクが高くなってくると何百万というボーナスが支払われるようです
。日本を救うと言ってるけど、外国に金を少しづつ渡しているだけと思いま
す。職に就いていないのに、そんなに貰ってもいいんでしょうか?
こういう、いつかは行き詰ってしまう商法は、マルチ商法なんでしょうか?
ねずみ講なんでしょうか?
私は知識が無いので分かりません。皆さん、法律に詳しいところで、
どうか、私にご知恵を下さい。
もし、悪いもなであれば、一日でも早く、無くなってほしいです。
友達は、自分が社長にでもなった気分でいます。楽して稼げると思っていま
す。もし会社が倒産したら、もう労働者には戻れないでしょう。
私としては、こんなネットビジネスは、人の為にならないと思います。

444 :430:2006/06/12(月) 08:22:18 ID:CtrbJVB0
答えてほしいです(´・Д・`)

445 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 08:36:39 ID:kiMEf7PT
>>430
>何役とれますか?

って何語?

446 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 11:55:48 ID:CtrbJVB0
リーチ一発ドラドラとか

ではなくて、複数の罪をとえるのかなと

447 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 12:15:53 ID:x3pjGEkp
>>442
どこまで進んだのかを知ったからってアウトラインを掴むのに何の役に立つの?
全国的にやっていない罪名があればそこは出ない、とかありえないよ。
そういう意味でアウトラインを掴みたくて仕方が無いなら参考書でも買ってくればいいじゃん。
5000円もしないだろ。
そもそも各論でアウトラインっていうのもおかしな話だとは思うが。

>>443
見てないがまぁ十中八九マルチだろ。
マルチはうまくやれば違法ではないから救えない。
大きな所でもやってる所もあるし。(名前は出さないが)
ちなみにマルチ商法は知人友人を現金化する商法だからもう縁切った方がいいと思うよ。

>>444
ここは法律相談が目的じゃないんだが。
特に何罪にも当たらないように思えるが。
親族に返済を強要したり脅迫してない限りは。

448 :法の下の名無し:2006/06/12(月) 21:43:41 ID:32q4R65g
売春って何で犯罪なの? 別に誰に被害被るわけじゃなくね?
麻薬は狂って周りの人間が無差別に殺されるかもしれない危険があるけど
売春なんてやりたきゃやればいいじゃん

449 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 00:20:26 ID:f/XJnwDB
もし仮にどこかの国の軍隊が日本に攻めてきて、そしてその侵略軍の将兵を捕虜にする事に成功したとして。

その捕虜達を日本の法律で裁いて処罰する事は可能でしょうか?
捕虜達を不法入国・武器等の不法所持・殺人未遂・殺人・傷害で逮捕起訴して刑事裁判にかけて
判決に従った刑をあたえることは現行法上可能でしょうか?


450 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 00:26:58 ID:wmTDH+fR
個人情報保護法と個人情報公開法での「個人情報」の位置付けは異なるのですか。
両方の立法主旨の相違を教えてください。

451 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 01:00:43 ID:NGe5kacb
>>448
そういってる学者もいるし犯罪にならん国もあるけど
究極的なところでは善良な風俗に反するからだめなんでないの

>>449
つ【ジュネーブ条約】

>>450
「個人情報公開法」なんてないけど

452 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 02:30:44 ID:jKm7Dqjg
法学検定のスレってありますか?

453 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 03:25:33 ID:Zk0u2VM2
>>448
善良の風俗を害するという公益上の見地から処罰とされています。
人をお金で買うことだしね
>>452
自分はみたことない。ありそうだけど、資格試験板かもしれない

454 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 12:31:27 ID:BURtIkQ7
詐欺罪を個別財産に対する罪とする見解の根拠ってなんですか?
手持ちの基本書にはどれも理由付けなく
「判例通説はこれを個別財産に対する罪と解している」
みたいなことで流してるんですが・・・

455 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 13:11:47 ID:/JhnU5Nk
>>449

捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約(第三条約)
http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva3.html

456 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:16:28 ID:AQlWsuSy
明日潜水艦にのった人達が
これは国ですとか宣言したら国として認められますか?

457 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 16:51:12 ID:Zk0u2VM2
>>454
前田氏は包括財産説(経済財産説)じゃなかったかな。
包括財産とすると損失が補填されたときの説明に窮するからじゃない?すっごいテキトーですまないが。より詳しい人の説明求む。
あと、奪取罪で占有説をとることとの均衡
>>456
動くのは認められないでしょ。ただ、元イギリス海軍兵士が海上要塞つくって国を宣言してイギリスには認められたような話を聴いたことがある。
シーランド公国でググってみて

458 :法の下の名無し:2006/06/13(火) 22:14:32 ID:z0M1aa3F
民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」を
通常「自己保有文書」というのですか。

459 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 01:31:40 ID:d5M+XbZH
窃盗罪の保護法益を所有権とする説について質問です。

人の物を盗んでも第三者が即時取得でもしないかぎり
所有権はあくまでも被害者に帰属しており、
侵害されたのは占有権にすぎない以上、
窃盗罪の保護法益を所有権と考えるのは理論的に不可能だと思うのですが、
所有権説ではこの点はどのように考えてるのでしょうか?

460 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 02:35:53 ID:Dtsm60dy
所有権を失わないからといって、侵害されなかったわけではない。
根本的なところで勘違いしている。

461 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 04:51:28 ID:GjzUPiw2
>>459
自由に使えなくなったんだから所有権侵害されてるんでねーの?

462 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 11:29:41 ID:imVMZJSx
>>460
なるほど。
所有権を消滅させない程度ではあるが、所有権の侵害ということですね。

しかしそれだと、器物損壊で粉々にした場合には
所有権を消滅させるというより大きな新たな侵害ということになって
本権説からでも窃盗後の器物損壊を不可罰的事後行為とすることは
不可能になるのではないですか?

463 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 19:20:30 ID:7ehaZscv
>>462
何を勘違いしてるかわからんが、
不可罰的事後行為を認めにくいのは占有権説の方なんだが。
本権説であれば窃取の段階で評価しつくすことが可能なのに対し、
占有権説では窃取行為時には占有しか侵害されていないので、
事後行為で本権が侵害された場合は新たにそれを評価し直さなければならないから。
ここら辺は財産犯の初歩の初歩だからきちんと基本書読むといいよ。

464 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:07:14 ID:imVMZJSx
>>463
いえいえ、本権説の方が認められない(にくい)ことを前提としたうえで、
本権説に立った場合でも認められないのではないのかと思って。

465 :法の下の名無し:2006/06/14(水) 21:51:49 ID:7ehaZscv
>>464
あーなんとなくどこで混乱してるかわかった。
財物の他人性のところでの民法従属説と民法独立説の対立を頭に入れておくとわかりやすいはず。
ここ読むといいよ。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=26021&hanreiKbn=01
あとこの判例百選にも出てるから読んどくといい。

端的に言うと民法と刑法じゃ所有権の意味する所が違うってことだね。
ここらへんは学部の授業じゃ時間なくてさらっと流してるかもねぇ

466 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 01:22:43 ID:jOzeUMSl
本を買うとはじめに本がすぐ閉じないように折ると思いますが
これはうまくやらないと背表紙が割れてしまい表紙と本が分離して悲惨なことになってしまいます。
そこでうまく本を折るこつを教えて下さい

ハードカバーの本ではこのようになることはないですが
ソフトカバーだとよくあります

467 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 07:21:15 ID:emsRe5tE
私の知り合いが、去年の今頃に軽い自動車事故を起こしてしまいました。
その内容というのが、一時停止車線で停止し、ゆっくり前進したところを
直進車線車の後ろ脇に軽く接触したというものです。
視界は両方とも割りと良かったようです。
直進車線車はそのまま通り過ぎたようですが、知り合いは不安になり
近くの警察に相談しに行ったそうです。
元の場所に戻ってくると、先ほどの車の男性(50才代)が戻っており、
「当て逃げだ、当て逃げだ!!」とえらい剣幕だったようです。
(そこの所は警察の方に何とかしていただいたようで大丈夫だったようです。)
その後の事情聴取で知り合いは、ありのままの出来事を話しました。
自分が全面的に悪かったことを認め、保険屋さんと相談の上、男性の車を直して
決着のはずでした。
(相手は、「自分は悪くない。自分は悪くない。」しか言わなかったようですw
 結果は95:5で知り合いの過失でした。

468 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 07:22:03 ID:emsRe5tE
相手の車を保険で直し、ようやく平穏を取り返したのもつかの間、
男性の怒りは収まらないらしく電話がかかってきたようです。
いくら謝ってもゆるしはもらえず何度もかかってきたそうです。
どうやら95:5の「5」が気にいらないらしく、
「私は高校教師をしていてtgyふじこlp
 今まで一度も悪いことはしたことはtfgyふじこlp;
 100:0じゃないのはおかしいぃぃぃ!!!」
などといっていたそうです。
私の記憶では、自動車同士の事故の動いている場合
どうあがいても100:0にはならないと聞いたことがあり、
痛い奴だ・・なんて思ってました。

469 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 07:22:57 ID:emsRe5tE
しかし、最近になってその男性教師が95:5の撤回と50万の慰謝料?を求めて
裁判をするなんていってきたそうです。
ここまでするような事ではないような気がするのは私が甘いからでしょうか?
そもそも95:5は知り合いが決めたことではないのに、こんな裁判ができるのでしょうか?
知り合いは、男性が自信に満ち溢れているので負ける裁判なのかも・・なんていってます。
実際のところ、負けるんでしょうか?
どなたか解説おながいしますm(_ _)m

470 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 08:23:10 ID:wzGX4NeM
抽選で当たればイベントに参加できる応募で、注意書き等はありませんが一人の名で複数の応募を出してもいいのでしょうか?あるいは偽名を使い、住所は自宅にして応募してもよいのでしょうか?

471 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 12:26:27 ID:Hh8SwVZo
>>470
懸賞生活してる人はみんなやってるんじゃない?
ただ、ばれて取り消されたり、選考過程で同じ住所があればばれたりはする可能性が高いけど

472 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 15:07:45 ID:go4prELC
記事の捏造や名簿の偽造は詐欺罪になるでしょうか?
或いは、嘘によってその人物が評判を傷つけられた場合、名誉既存罪になりますでしょうか?


473 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 18:43:15 ID:OZF6Ay4J
>>472
>名誉既存罪
こんな罪名あるのww
お前どこの大学でてるのww

474 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 20:11:46 ID:KjW0VcTy
民事訴訟法220条4ニにつきまして専ら文書の所持者の利用に供する文書
(国又は地方公共団体が所持する文書にあっては、公務員が組織的に用いるものを
除く)と民事訴訟法220条4ニに書かれています。

それで質問なのですが、
@()内の組織的に用いるものとは内部決済用文書等を指しているのですか。
Aだとすれば、内部決済用文書等は除外の除外に該当し、民事訴訟法223条6
 に該当し、インカメラ手続きの整備つまり提出について裁判官の判断を仰ぐこと
 ができうる文書となるのではないでしょうか。
 それともインカメラ審査なくて民事訴訟法220条の文書提出義務が生じるのでしょうか。
BAの命令に従わなかったら罰則はあるのですか。

475 :法の下の名無し:2006/06/15(木) 21:29:38 ID:R2QIlsaU
>>474 いつもの人w

476 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 01:52:18 ID:CEqTR2jV

925 :氏名黙秘 :2006/06/16(金) 00:46:24 ID:???
>>924は他人です。自己解決はしてません。よろしくお願いします。



民事訴訟法220条4ニにつきまして専ら文書の所持者の利用に供する文書
(国又は地方公共団体が所持する文書にあっては、公務員が組織的に用いるものを
除く)と民事訴訟法220条4ニに書かれています。

それで質問なのですが、
@()内の組織的に用いるものとは内部決済用文書等を指しているのですか。
Aだとすれば、内部決済用文書等は除外の除外に該当し、民事訴訟法223条6
に該当し、インカメラ手続きの整備つまり提出について裁判官の判断を仰ぐこと
ができうる文書となるのではないでしょうか。
それともインカメラ審査なくて民事訴訟法220条の文書提出義務が生じるのでしょうか。
BAの命令に従わなかったら罰則はあるのですか。

477 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 04:15:50 ID:Crs0SM2y
正当防衛に関する質問です。

狩猟免許と、猟銃保有免許を持っている方が、同じく正式な免許等を保有する方と一緒に
猟銃を携帯し、狩猟に行く途中、民家からは隔絶された場所で
第三者から銃砲などによる明らかな危害行為に遭遇した場合
携帯していた猟銃を使用して身を守る事はできるのでしょうか?
またその場合、危害を加えてこようとする相手に銃でもって射殺もしくは傷害を与えた場合は
正当防衛、及び緊急避難にあたるのでしょうか?

ヘンな質問ですがよろしくお願いします。

478 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 15:46:12 ID:cf5tPnvm
>>477
どこでそんなハリウッドアクションが起こるのかはわからんが、
普通に正当防衛成立するだろうよ。
但し相当性の程度によっては過剰防衛の懸念があるかもわからんね。
俺は暇だからいいけど素人の思考実験に付き合うほど暇じゃない人も多いんでそのつもりで。
まずは基本書を読んで、それでもわからなければここに書いてくれ。

479 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 20:21:15 ID:4QbOEbEM
事後法による有罪はあってはならないことですが、
事後法によって有罪が無効になる事はありなんですか?

480 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 20:36:16 ID:3vbR795P
無効という意味がよく分からんが、無罪になるのは別に構わん

481 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 20:44:20 ID:4QbOEbEM
例えば日本の、初期の維新志士達、
当時の法律では(と言うか何時何処の法律でも)テロリストで犯罪者ですが、
明治政府は彼等を無罪にしています。
政治判断としてではなく、法治国家としてはどうなんですか?

482 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 21:30:54 ID:3vbR795P
事例がよく分からん。
裁判で無罪になったのか?不起訴じゃないの?

483 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 21:54:54 ID:MprU8eG/
>>474>>476
まず、情報公開法2条2では、情報公開制度の対象となる「行政文書」を「行政
機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画及び電磁的記録であって
当該行政機関の職員が組織的に用いるものとして、当該行政機関が保有しているもの」
と定義し、これにより、政府が所持する内部決裁用文書等であっても、行政情報公開
の対象となるとともに、公務員個人のメモ等だけは、公開の対象から除外しています。

この情報公開制度の対象文書との均衡を図るために、私文書と異なり、公文書については
国又は地方公共団体の組織的供用文書は、文書の所持者である国等の自己使用文書に
該当するものでないことを規定上明確にする主旨で、「(国又は地方公共団体が
所持する文書は公務員が組織的に組織的に用いるものを除く。)」として
民事訴訟法220条4号ニの適用を除外しているわけです。
つまり、同法223条の文書提出命令等には該当せず、同法220で文書書提出
義務がありそれを拒む事はできません。(しかし、情報公開法での非開示事項
については行政庁は拒否できるし、罰則はありません)


484 :法の下の名無し:2006/06/16(金) 23:24:33 ID:k3pjMAU8
地方自治法の慣行使用権の由来は何から発生したのですか。

485 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 03:15:07 ID:GhbIIMVZ
セクハラを立証するのに必要最低限のアイテムはなんですか?

486 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 07:29:54 ID:u5nZJ8bC
自己株式の取得規制に関する質問です。

現在、自己株式の取得は原則自由となっていますが、
平成13年の商法改正前、
さらには平成6年改正の前は
原則として自己株式の取得は原則として禁止されていました。

しかし、自己株式の取得が原則禁止だった頃にも
「ある法律」によって、自己株式が取得できるケースがあったらしいのですが、
何という法律なのでしょうか?

487 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 18:39:45 ID:PLl2wyJI
>>483
適格なご回答ありがとうございました。


488 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 20:02:37 ID:NFU8yeSo
青少年育成法
なんて法律あったっけ?

489 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 22:06:44 ID:NRhkzdQw
アルバイトでの労働契約って労働者側から一方的に解約できる?
来週の土曜を期に辞めたいんですけど、急に辞めさせていただきます
って言ってもだいじょうぶですか?

490 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 23:09:02 ID:uSezZXw4
この春、法学部に進学した大学生です。
私は某女子大に通ってるんですが、先生の発言にびっくりしてしまうことがあります。
例えば、皇室に対しての発言。
「雅子は…」のように平気で呼び捨てにします。
天皇が嫌いなのは分るけど、教育者としてもっと適切な表現をしてほしいです。

あと質問なんです。
憲法と条約の関係が大きな問題って教わりました。
大きく分けて憲法優位説、条約優位説、折衷説と3つあるようですが、
どれが現代社会では主流なんですか?
自分の考えを持てって言われてるんだけど、まず人の考えを知らなきゃ
そんな考えなんか持てないと思って。

分りやすく教えてくれる人がいましたら、よろしくお願いします。

491 :法の下の名無し:2006/06/17(土) 23:34:23 ID:VW9fyy0V
>>490
別に呼び捨てにする位大したことではないと思われ。
実質面だけ見れば皇族は被差別部落民だとも言える訳だし。
多様なものの見方を知るのが大学生の本分。

んで憲法と条約の件だが、
まずは芦部先生の本でも買って読んでみて下さいな。
次に判例百選という重要判例をまとめた便利な本があるからそれも買ってください。
一般に実務・通説では憲法優位説が採られています。

492 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 00:57:22 ID:tseCFNoL
>>490 むしろ、呼び捨てにしたほうが教育者として正しい対応だと思うな。

493 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 02:17:57 ID:cze3W4sD
>>492
教育者はだいたい左がかってるのが多いからな。

494 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 03:12:27 ID:uij/dFsh
つか、フツーに「さん」付けか肩書くらいつけろってことだろ。
云々言う以前の、人間性の問題だろ。
その教授に呼び捨てしたらどうせキレるんだろうな。器が知れてる

495 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 03:58:01 ID:3YNmLLr5
>>490
別に大学の教授は教育者でも何でもないですよ。
学者や研究者であって、講義をするのが仕事ではないですから。
皇室を呼び捨てにするのは、確かにどうかと思うけど、それでも日本の憲法は
公共の福祉に反しない限り、個人の自由を認めてますからね。
今後すべてに言えるけど、何が主流かじゃなく、色々な考えを身につけて、
自分が納得できる考えでいいと思う。
ただ、試験対策なら判例とか通説も大事ですけどね。

496 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:35:47 ID:uij/dFsh
>>495
学部1年生が言っても説得力ないなw

497 :法の下の名無し:2006/06/19(月) 20:54:16 ID:a8s2s5iq
【CRT】 CRTモニター統合スレ 【Part23】
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/hard/1149394069/367

法律について面白く語ってますね。
sonyが不良品を売ったと主張しています。

498 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 08:54:20 ID:Vel43Col
オレンジを買おうと思っている人が、目の前にあるミカンをオレンジだと勘違いして「これ下さい」といった場合は、
表示上の錯誤ですよね?

499 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 15:33:50 ID:+K54PotY
母子殺人事件の最高裁判決がでました


一度無期懲役をだした高裁へ差し戻しですが
となると、高裁はもう無期判決を出せずに
死刑か有期刑のいずれかになる
という事ですか?


500 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 16:28:12 ID:JnwuBnWH
2006流行語大賞

1位決定力不足な最高裁と日本代表。

日本の恥さらし

501 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 19:23:53 ID:xgLqFDvd
捜査にあたって刑事訴訟法に基づく調査照会と職員の守秘義務の関係についての質問です。
町で保管する資料について、刑事訴訟法197Aの規定に基づき検察官や
警察署長から照会を受けた場合は、地公法34@その他の法令で規定する
職員の守秘義務との関係で、これに応ずることは適当ですか。
また、弁護士法23の2Aの規定に基づき弁護士会からの照会があった場合はどうですか。

502 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 19:45:13 ID:15bLBua1
刑訴法405条の上告理由に当たらないといいつつ最高裁自体が
量刑が甚だしく不当だ、と認めたって事ですよね>今日の光市母子殺人事件の最高裁判決

503 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 20:24:57 ID:rkiPrEZY
>>502
判決文の最初と最後にきちんとまとめて書かれてるから読むといいよ。
まぁ結果的にはそういうことになるね。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060620163659.pdf

しかし被害者側の感情を無視できなかったと言うならダメな判決だと思われ。
これじゃ騒いだ者勝ちじゃん。
あとあの遺族の「被告人が死ななきゃ僕は立ち直れない」とか頭逝ってるとしか思えないしな。

それより何より判決文中に「地域振興券」の表記があってワロス
そんなものもあったなぁ。

504 :法の下の名無し:2006/06/20(火) 23:43:43 ID:0eZ7dErZ
真意でないことを自分自身で知りながら申し込みの意思表示をすることを心裡留保というのは
というのは理解できたのですが、同じく、〜ながら承諾の意思表示をすることも心裡留保といっていい
のですか?

505 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 00:12:45 ID:7XsOFfAW
いいよ

506 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 00:32:30 ID:VnUlhbNT
>505
ありが

507 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 02:38:07 ID:2FBwbShL
>>503
量刑不当が上告理由なんじゃなくて、審理不尽が実質的な理由であるってことだよね?

508 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 03:08:31 ID:/gkfzE9V
>>507
刑事訴訟法第405条
 高等裁判所がした第一審又は第二審の判決に対しては、左の事由があることを理由として上告の申立をすることができる。
1 憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤があること。
2 最高裁判所の判例と相反する判断をしたこと。
3 最高裁判所の判例がない場合に、大審院若しくは上告裁判所たる高等裁判所の判例又はこの法律施行後の控訴裁判所たる高等裁判所の判例と相反する判断をしたこと。

一応上告理由としては、判例違反を主張したようだが、最高裁はこれを実質的には量刑不当の主張であると捉え、否定した。

だが、最高裁の職権によって原判決を調査すると、
「原判決は,量刑に当たって考慮すべき事実の評価を誤った結果,
死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情の存否について審理を尽くすことなく,
被告人を無期懲役に処した第1審判決の量刑を是認したものであって,
その刑の量定は甚だしく不当であり,これを破棄しなければ著しく正義に反するものと認められ」た。

そこで、
「原判決を破棄し,本件において死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情があるかどうかにつき
更に慎重な審理を尽くさせるため」に、差し戻した。

そもそも量刑不当は上告理由に当たらないから、こういう構成をとったものと思われ。

509 :507:2006/06/21(水) 04:10:44 ID:2FBwbShL
第四百十一条  上告裁判所は、第四百五条各号に規定する事由がない場合であつても、左の事由があつて原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。
二  刑の量定が甚しく不当であること。
三  判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。

こっちじゃない?でも、上告理由ではないが破棄できるという条文構造が理解できない。説明していただけるとありがたい。


510 :508:2006/06/21(水) 07:35:17 ID:/gkfzE9V
あ、スマソ。そっちだわ。
今回のは職権破棄理由だね。
基本的には405条(違憲立法審査権、判例解釈運用統一)を原則として、
憲法裁判所としての機能を全うさせるための406条(と刑訴規則254・257・247条等)、
当事者救済を目的とした411条を例外規定として措いた、と見るのが妥当ではないかと。

511 :507:2006/06/21(水) 17:42:57 ID:2FBwbShL
じゃあ上告として判決するのではなく、破棄差戻をする権限を別に認めたもの、という理解でいいのかな。決定みたいなものと。
そうすると、破棄自判はそもそも無理ということ?本村さんは望んでいたようだが。

512 :508:2006/06/21(水) 17:51:12 ID:/gkfzE9V
当事者救済の観点からすれば、破棄自判もありうると思われ。
職権調査により、審理不尽であれば破棄差戻、
審理は尽くされたが量刑が不当な場合は破棄自判という振り分けがあると思われ。
なんせ条文には破棄までしか規定されていないので、
それ以上のことは最高裁の裁量に任されてると考えるとすっきりしそう。

513 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 18:15:58 ID:mgnDmtro
すいません、アメリカの通称SOX法について、原文が確認できるサイトとかありませんか??

514 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 18:35:01 ID:/gkfzE9V
原文はこれ
http://www.legalarchiver.org/soa.htm
サマリーはこれ
http://www.aicpa.org/info/sarbanes_oxley_summary.htm

こういう話題なものはWikipediaで探せば大体見つかるから活用するといいよ。

515 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 18:41:45 ID:mgnDmtro
>514
御解答&アドバイスありがとうございます!!
これから参考にすることにします!

516 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 20:12:14 ID:P/OHII3n
判例で、a,b,c,d,,e・・・などの点を総合的に考慮してAである

というのがありますが、これって法論理なんですか?

いろいろ要素を挙げて煙幕をはり、裁判官の直観を押し付けてる
だけなきがするんですが

517 :507:2006/06/21(水) 20:21:30 ID:2FBwbShL
>>512
でも、上告として受理できなければ、自判で判決を下すことはおかしい気がするのですが。
出訴してないのに判決することと同じにならないですか?


518 :508:2006/06/21(水) 21:02:36 ID:/gkfzE9V
いやまぁそれを言ってしまうと差戻すらできないわけで。
(単に上訴理由がないので棄却→確定(刑訴法408・414条等))
411条で破棄した場合は刑訴法413条より、差戻(あるいは移送)が原則で、例外的に判決できると考えれば出来そう。
あくまでも特別に認められた権能とするしか解釈のしようがないと思う。

>>516
まぁそういう事を主張してる人もいる(た)。
>>39参照

519 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 21:19:29 ID:P/OHII3n
で、いまはどういう風に解決しているの?

裁判官の直観を押し付けることが裁判であっていいの?

520 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 21:36:12 ID:Iv43Un9A
今回の母子殺人事件の最高裁の判決読むと
第一審での量刑は是認できる、と記述が有ったかと思えば
結論前では
情状酌量について審理を尽くさなかった第一審の量刑を是認したもので
その量刑は甚だ不当で正義に反する
なんて書いてあったりする訳ですが矛盾してませんかね。
私が判決文に慣れてないから読み方まちがってるのかな?

521 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 22:04:29 ID:aBI0yCKt
>>520
「本件について,極刑がやむを得ないとまではいえず,被告人を無期懲役に処した
第1審判決の量刑を是認することができる。」

この記述のことであれば,これは「1 本件事案の概要及び原判決の要旨」だ。
上記記述に続いて「2 当裁判所の判断」とあるだろ。

522 :508:2006/06/21(水) 22:06:10 ID:/gkfzE9V
>>519
まぁまぁそういう一面もあるよね、という程度。
理念の問題だから完全な解決はありえない。
実際には、従来からの機械的法学をベースにして、
司法の立法化等を防ぐ為に色々工夫がなされているわけで。
これ以上詳しいことは法哲学の専門書読むか、講義にもぐって聴いてみて下さいな。

>>520
1 本件事案の概要及び原判決の要旨
以下の文脈だよね。
そこは高裁判決(原判決)の内容要約だから第一審の判決を是認してなきゃおかしい。
んで最後の方のは
2 当裁判所の判断
の(3)のことだよね
最高裁の判断だから(主文との関係上)不当としてなきゃおかしい。

んで全体的に整合性はあるよって事で。
まぁ読み慣れないうちはそんなもんだよ。気にしないで読んでいけば慣れるw

523 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 22:14:30 ID:P/OHII3n
>>522

本当のところ、法判断は、実質的具体的価値考量であって、ロジカルな推論じゃないと
思うんですがどうですか

524 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 22:14:53 ID:2FBwbShL
>>518
上告理由と411条って何が違うんでしょうね。
413条からすれば、別にどっちで破棄しても同じ処理(差戻・移送もしくは自判)ですね。
違いがわからない

525 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 22:57:03 ID:/gkfzE9V
>>523
学部の講義しか聴いたことない僕の意見を聴いても仕方ないと思うので引用(田中成明『法理学講義』初版pp307)

判決の正当化…において決定的に重要な過程は、形式論理的な真偽を二値的に評価できる演繹的推論の適用が可能となる以前の段階にみられる。
すなわち、…小前提と大前提とがきちんと確定され正当化されているかどうかが決定的に重要である。
ところが、これらの前提の作成及び正当化の過程は、それぞれの争点に関する多様な証拠・論拠について多面的な熟慮・議論を重ねて、
微妙な程度問題についても納得のゆく適切な理由付けを伴った判断が求められる複雑な思考過程であり、
その全体の構造や正当性基準を形式論理学的にとらえ尽くすことはできないのである。

>>524
目的が違うのだと思うよ。
前述の通り、
405条は違憲立法審査権と判例の解釈・運用の統一
411条は当事者の具体的救済(と所謂「刑訴法の目的を達する」ため)
手続上はどちらも変わらないのはある意味当然かも、同じように上告審を受けているのだから。

526 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 23:00:43 ID:P/OHII3n
法理学講義にはなんかダラダラとかいてありますが、要するに、法判断は経験による
直感的判断で、それをいかに形式論理的に判断したかにみせている、ということでしょ
法学の権威の手前、田中はずばっとそうはいっていないけれども

527 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 23:29:43 ID:/gkfzE9V
いや田中氏はリアリズム法学を一面の事実を含むものと認めながらも、手厳しく批判している。
法理学講義の中でも結構言及してるはずだが。

大体後継者の亀本氏なんか
「法哲学とか無くても別に困らないんじゃね?」とか「法哲学って何やったらいいのかわからん」とか普通に本に書いてるし。
法学の権威とか気にしてるならそんなの後継者に選ばないよw

528 :法の下の名無し:2006/06/21(水) 23:38:01 ID:P/OHII3n
学部の講義では論理論理って言ってるけど、実際の判例とか見たら
いっぱい要素あげて総合判断してるでしょ
なら最初から法判断とはそういうものだって講義でいえばいいんじゃないかと
思うんですが

529 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 00:02:57 ID:AMbrHfJD
うーん、リアリズム法学と学部で言う論理は矛盾しないと思うが。
司法府の法創造機能を重視したところで、立法から演繹される論理には反しえないわけで、法学で言う論理が理解できるようになると法学がわかってくる。
逆にわからない間は法学って何かよくわからんと思う。
俺も学部の最初は自然科学で言う論理と同じに考えていたから、法学のどこが論理的か、と思っていたけど、社会科学特有の論理構造があるんだよねぇ

530 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 00:33:57 ID:L9F081aL
そもそも学部レベルの実定法の講義ならそんなに論理論理言わないと思うんだが。
基礎法系の講義の場合ならちと事情は違うけども。

確かに自然科学系の「論理」と社会科学系の「論理」の違いは始めたばっかの人にはわかりにくいかもね。
ま、なんにせよ僕の説明もこれ以上できない(無学なもので)んで、あとは専門書読んでください。

531 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 00:40:46 ID:Pfz5b49w
山口県母子殺害事件はマスコミのキャンペーンに影響され
重すぎる死刑判決がでそうです。
こんなことでいいのでしょうか?

532 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 05:05:31 ID:AMbrHfJD
いや。重くないと思う。
個人的に死刑反対だが、現行法を考えれば極めて素直

533 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 05:47:00 ID:0z/774rU
関連で質問します。
我が国の刑法では屍姦は強制わいせつ等致死罪でしか定義できませんが、諸外国にはこれを罰する法律・条文などあるのでしょうか。

534 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 09:31:37 ID:LOh2J+N1
今回の事件で死刑判決が重いと感じる人がいるとは・・・

535 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 11:23:25 ID:1yhvMNGU
取消と解除の違いって何ですか?

536 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 11:26:11 ID:ZQ0UYaYT
無効にするものに瑕疵があるかないか

537 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 11:30:40 ID:1yhvMNGU
>>536
瑕疵ある意思表示に基づいた法律関係を解消するのが取消、
みたいな理解でいいですかね?

538 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 14:01:15 ID:s+IkquhS
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律で
>性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
というのはおかしくないですか?

>性別の取扱いの回復の審判をすることができる。
回復というなら分かるのですが、変更なのに変更後の性別で扱われるのはおかしくないですか?
性別が変更できるなんておかしいと思いませんか?

539 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 18:58:28 ID:sWaQWoD9
おかしいと思わない

540 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 20:44:25 ID:i/CfgNN5
任意規定と強行規定についての質問です。ある条文中で一部が任意規定、一部が強行規定
という、1つの条文中に任意規定と強行規定が混在しているような例はあるでしょうか。
任意規定と強行規定の中間的な正確なもの(片面的強行規定等)は知っていますが一部が
任意、一部が強行というような条文はあるでしょうか。もしあれば例をあげてくれるとう
れしいです。

541 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 21:00:57 ID:exoyu/Bt
訂正
中間的な正確→中間的な性格

542 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 21:29:40 ID:t+nHTQlI
>>425
違約金、損害賠償予定を禁止した労働基準法に違反するのでは。でも具体額を決めてないから微妙。

543 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 21:49:38 ID:XyHjsD3U
【光市・母子惨殺】 「遺族の感情にとらわれた判断は危うい。世界では死刑廃止の潮流なのに…」 北海道新聞社説★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150974362/

だそうです。

544 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 21:59:35 ID:kTbfC3zM
>>507
そもそも日本は判例法主義を取っていないのでは。

545 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 22:13:50 ID:nls3zclU
すみません。自分の家に火をつけた場合は、非現住建造物放火ですか?

546 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 22:14:02 ID:N1SsP9E6
質問なんですが営業の自由で岡田の公序説をとると
独占は全て違憲になり
通説の22条より制約が緩やかになるって事ですよね?

547 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 22:16:55 ID:1dGg+HLs
日中中間線問題は国際法的に見れば日本と中国どちらの言い分が正しいのですか?
客観的に見て。
詳しい方お願いします


548 :546:2006/06/22(木) 22:23:35 ID:N1SsP9E6
国際海洋法条約で「関係国の合意到達の努力」になってるから
どっちが正しいって事はないよ。
ただ、昔は今の中国の言い分が通説だったけど、
今は中間線が通説になってるんだよ。

549 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 22:30:42 ID:1dGg+HLs
そうですか。では仮に両国の合意によりICJへ付託されても
交渉義務命令が課されるだけで根本的な解決は不可能でしょうか?
それとも傍論の中でどちらかに有利な話しが出てくるのでしょうか?


550 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 22:59:28 ID:H+MftnX8
326 :氏名黙秘 :2006/06/22(木) 22:04:55 ID:U2YehEyo
質問なんですが営業の自由で岡田の公序説をとると
独占は全て違憲になるから
通説の22条より制約が緩やかになるって事ですか?

551 :546:2006/06/22(木) 23:05:09 ID:N1SsP9E6
まず中国にガス田の情報を確実に開示させるんじゃないかな。
それが分かったうえでまぁどっちにしろ中間線にはなると思うけど・・・
大陸棚も実際にどうなってるかはっきりしてないしね。

552 :546:2006/06/22(木) 23:08:00 ID:N1SsP9E6
>>550
で?

553 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 23:41:29 ID:1dGg+HLs
>>551
わかりました。ありがとうございました。

554 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 21:51:37 ID:ZrzG4eXV
川端説のように、文書の名義人を「文書の成立について責任を負うべき人間」と解した場合、
資格の冒用についてはどのように処理するのでしょうか?



555 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 22:38:01 ID:ToB5HHqG
村上ファンドの村上氏が起訴されましたが
容疑が証券取引法違反って形式犯ですよね。通常は逮捕・起訴ってのは考えれない
とは思いませんか。

556 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 22:58:35 ID:ugplq2h8
は?

557 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 23:47:31 ID:OQm29DUi
執行刑って実際に執行される刑ってことですか?
ググっても出てこないので・・・

558 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 23:51:38 ID:66XjTem2
最近、行政指導にも処分性を認めた判例がでましたが、
行政指導と逆の処分を行なう事に違法性は認められますか。

559 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 20:45:42 ID:+VLvYWKm
基本書読めば絶対間違わない基本概念の誤解があるが
個別の事案や単語の知識があるという場合
公務員試験とかの参考書しか読んでないことが疑われる

560 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 22:08:15 ID:9ITSR+HG
>>558 なにせいつもの人ですから...

561 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 08:16:21 ID:ntR0cQEM
相談があります。

webサイトの事業計画をプログラム会社の社長に話したら
面白そうだからやらしてくれと言われ制作を依頼することになりました。
アイデアは全て当方が考えました。
制作をしてくれる約束だったけど、殆どがエラー・・・
そしてこちらからエラーの報告を再三繰り返しやっと一つのプログラムが
出来ていくといった流れでした。
デザインもまったく使えるものでは無く、当方で準備し、
製作者がそれを貼り付けていくといった流れでした。
現在、サイトは9割出来上がっています。
(製作期間1ヶ月の話が3ヶ月経って9割です・・・)

呆れ返っていたところに・・・「サイトの権利はうちの会社にある」と言い出しました。
当方はこの企画が始まったことにより3ヶ月前に前職を退職しており
これで喰っていくしかない状況です。
権利についての契約は書面などで交わしていないので、
言った言わないの押し問答になっています。
ですが、サイトの制作(管理)が先方の手中にある為、
ことらでは身動きが取れない状況です。
現時点までにかかった費用は、当方が営業で使う予定で買った
PCなどの予算で色々含めて約40万円。先方は、5万程度です。
内容証明を送るにも契約書が無いため、どうしたものかと・・・。

こんな会社に損害賠償やサイトの移転(当方の権利の明確化)を
スムーズに行わせる方法があればご教授くださいませ。

よろしくお願いいたします。

562 :お願いします!:2006/06/25(日) 16:49:07 ID:MU0yycLc
はじめまして!
初歩的な質問ですいませんが、お願いします!
なぜ、日本では刑罰謙抑主義がとられているんですか?

563 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 18:19:28 ID:MU0yycLc
ドラえもんがのび太を殺害した場合は、ドラえもんを製造した会社はPL法により処罰されますか?
具体的に、どのような刑罰がかせられますか?

564 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 19:12:07 ID:2YBICVbi
未決拘禁者に対する取材の自由について書いてある
お勧めの本とか学説ありますかね?
ネットやジュリストから漁っても見つからないんです。

565 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 19:18:55 ID:ye916bws
>>554
判例と同様の考え方でいいと思う。

>>562
君は微小な違反で次々と逮捕され罰されていく社会に住みたいかい?

566 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 00:48:06 ID:YI4/Y7/x
漠然とした質問ですいません!
なぜ日本は罪刑法定主義をとっているんですか?
なんか犯罪への対応に臨機応変がきかない様に思えるのですが。

567 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 01:44:40 ID:ZZVbK6na
>>566
「犯罪への対応」とかいうがね
罪刑法定主義じゃないってことはその
「犯罪」を政府が好きに決められるってことだ。
それがどれだけ危険か、分かる?

「お前顔が気に入らないから死ぬまで牢屋」
「2ちゃんに書き込むやつはむかつくから死刑」
ってこともありうる。
で、文句がいいたくても
犯罪決めるのに法律いらないんだから国会の統制は効かない。
むしろ
「政府に批判的なことをいうやつは全員死刑」
でも問題ないってことだよ。

568 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 01:53:02 ID:YI4/Y7/x
>>565
お答えありがとうです☆
すいませんが、微少な違反とは、どのようなことですか?
微少でも罪を犯せば捕まるんじゃないのですか?

569 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 01:58:49 ID:YI4/Y7/x
>>567
ありがとうございます!
確かにそうですね。調べが足りず、安易に質問をしてしまいました(^-^;
つまり罪刑法定主義は、某国の様に政府による独裁に陥ることを防ぐためにあるんですね?

570 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 02:43:07 ID:64hsFqYf
>>569
そう言う基本的概念って憲法をちゃんと勉強すれば身に付くと思うんだけどね。

571 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 04:40:41 ID:3iwU3DAj
政府による独裁……

572 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 07:03:06 ID:f5svGH0M
>>568
例えば赤信号になりかけてて走って横断歩道渡るのも違反だし、
仕事で街中でビラ撒くのだって違法になる。
そんな細かい事でいちいち国家権力発動してちゃ息苦しいでしょってこと。
あと勿論そういう事例が積み重なって警察権力が増大するのを未然にに防ぐという意味合いもあるし。
応報刑と目的刑の理念的対立も絡んでくる。
まぁ可罰的違法論とか謙抑主義で検索してみれば色々見つかるはず。

573 :ありがとう:2006/06/26(月) 11:00:45 ID:YI4/Y7/x
>>570
高校の授業にないもので独学でしてご容赦下さい!すいません(^-^;

>>572
親切にありがとうございます!!
具体的な例を教えていただき助かりましたm(__)m
謙抑主義でなかなか良いものが見つからなかったので加罰的違法論で調べてみます!

574 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 12:19:08 ID:f5svGH0M
>>573
高校生で法学勉強しようという心掛けはあっぱれ。
親に刑法の専門書買ってもらうといいよ。
今ならなんだろ、山口とか前田本が主流なのかな。
勉強のためなら親も喜んで金出すだろw
ちと高いし改正があると途端に価値がなくなってしまうのが悲しい所だが。
違法一元論と違法多元論とかいうのも可罰的違法性論の関連議論。
判例としては
一厘事件(判決文探せず)
三友炭鉱事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=30117&hanreiKbn=01
全逓東京中郵事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=27958&hanreiKbn=01
全農林警職法事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=26969&hanreiKbn=01
マジックホン事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=26031&hanreiKbn=01
とか知ってれば十分。

あと具体的な例としては自転車で歩道走る、飲酒状態での自転車運転とかかな。
ま、頑張れ。

575 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 13:17:34 ID:64hsFqYf
>>573
決して批判している訳じゃないけど、高校生なら今は少しでも
優秀な大学に入るための勉強をする事が最重要課題じゃないのかな?
法学部に入りさえすれば1年からでも詳しく法律を勉強できるんだし。
まぁ、それこそ憲法の基本原理じゃないけど個人の自由として
自己決定権が尊重されるべきだけどね。

576 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 21:28:51 ID:MR35+MY5
初歩的な質問で恥ずかしいですが、公法学科と管理行政学科とは
具体的にどういったものを学ぶのでしょうか?簡単な説明だけで構わないのでお願いします。

577 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 23:02:35 ID:FKfJvc1a
日本が資本主義国であるという法学的な根拠はどこにあるのですか?
個人的には憲法29条だけでは資本主義国である根拠としては弱い気がするのですが

578 :法の下の名無し:2006/06/26(月) 23:35:16 ID:FKhWCs+c




579 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 02:14:49 ID:5CdU2FYN
すみません、疑問に思ったことがあったので質問させて下さい。

ありえない状況なのですが、14歳以上の人間が殺人を違法だと知らずに殺人を犯してしまった場合、
刑法第38条、過失犯の処罰の例外は適用され無罪となるのでしょうか?
それとも有罪になるのでしょうか?

580 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 02:16:55 ID:1OKbkbBq
刑法38条3項

581 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 02:48:58 ID:Gw0/HdTP
同意堕胎罪において、堕胎未遂+母体に傷害=過失傷害
の論証どうやってもっていくか分かる人いねぇの?

582 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 03:22:55 ID:aMMJAWr5
>>416
それは違う。
『そこまで言って委員会>>69』は、東京のTVが気を使って言わないことをどんどん言ってるから面白いんであって、
決して>>377みたいな面白さではない。司会がたかじんでなくても>>185でなくても成立する。
むしろたかじんが東京嫌いなせいで、東京に放送できなくて社会として損してる。
南京大虐殺は(小虐殺さえ)全くなかったという放送のときには、左翼のゲストさえ、最後は納得させられてた。
単に暴言吐いてるだけではそうならない。スタッフがきちんと資料やデータを駆使して準備してたからだ。
東京のTVは南京と聞いただけで別に勉強せず避けてるだけ。
>>400
禿同

583 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 03:23:40 ID:5CdU2FYN
>>580
意思の否定はできないから有罪ってことですね。
ありがとうございます。

584 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 03:52:25 ID:GUcof+jI
>>577
憲法にわざわざ項目立てて明記してあるのに根拠が弱いとはこれ如何。

585 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 12:12:25 ID:ck6N9z6k
>>577
ありませんよ。現行憲法でも社会主義体制へ移行できます。

586 :takasiinoue:2006/06/27(火) 14:56:09 ID:nHeL/BoD
区画された土地を、購入したが、道路部分が、土地販売元の、名義になつて
居る。おまけに、その販売元 わ、潰れ、今は無い、如何すれば、良いか・?
その道路を市に寄付したいが。受けて、貰えない。今のままでは。

財産管理人も居たが、その件は、終わりだと、言います。

587 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 19:42:30 ID:3sqqA1P4
寺院の境内地を拡張するときは、宗教法人法の何条に基づいて所轄庁の認証を
受けなければなないのですか。


588 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 23:30:55 ID:8Sf8DuvM
流れも読まずに突然失礼します。
質問ですが、実の親との縁を切ることは可能ですか?
質問が漠然としすぎて申し訳ありませんが、
お答えいただけますか?

589 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 00:04:57 ID:mZy2sg4n
できません

590 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 00:10:17 ID:+QyxXwyV
>589
回答ありがとうございます。
ということは親が年老いた場合、子供は必ず扶養しなければ
ならないということでしょうか?

591 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 01:05:30 ID:IjsbFhyE
>>590
民法877条により、扶養の義務があります。
と言うより、子供が親の面倒をみるのは道徳的に当然かと。

592 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 01:40:46 ID:+QyxXwyV
>591
わかりました。
ありがとうございます。

593 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 10:09:52 ID:xhZtJCz/
若ければ唯一縁を切る方法があるけどね

594 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 10:36:50 ID:Twvr7+pu
扶養義務って強制力あるのか?
ビタいちもん払わねえ、と突っぱねることはできないのか?
最終的にはそれが債務名義になって強制執行されちゃうのか?

それって財産権の侵害のような気がするんだがなあ

595 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 18:50:17 ID:mZy2sg4n
あるよ
できないよ
されちゃうよ
寝言は寝て言え

596 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 22:03:20 ID:9HkR12Pq
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http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1151410310/l50

597 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 22:34:30 ID:hVOOEpch
落し物の謝礼は、5%〜20%と遺失物法で決められているらしいですが、
裁判になった場合、5%以外の数字が採用されることもあるんでしょうか?

598 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 23:11:17 ID:T6vo+DmL
よろしくお願いします。

貸金返還請求で、
AさんがBさんに500万貸したことについて、
最初、Bは
「Aから500万円受け取った」としていたのを撤回して
「Aから現金を受け取ったことはない」と言いなおすことはできますか?



599 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 23:52:38 ID:3ieccAvz
>>598
民事訴訟での自白の撤回という話なら「できない」が答え

600 :法の下の名無し:2006/06/28(水) 23:59:38 ID:sbmN1f5g
>>597
第四条  物件ノ返還ヲ受クル者ハ物件ノ価格百分ノ五ヨリ少カラス二十ヨリ多カラサル報労金ヲ拾得者ニ給スヘシ但シ国庫其ノ他公ノ法人ハ報労金ヲ請求スルコトヲ得ス

裁判例が発見できなかったのでなんとも。
条文上は所有権者に権利取得者に支払う額を決定する権限があるように読める。

>>598
裁判上の自白とすれば、出来るといえば出来る。
一定条件を満たせば。

601 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 00:11:09 ID:3nROc41Z
答えが割れちゃったので補足。

裁判上の自白の対象は、原則として主要事実とされ、自白者が取消・撤回する事は許されないが、
そもそもこの拘束力は自己責任原理・禁反言の法理に求められるものである以上、
1、相手方が同意した場合
2、第三者の形而上罰すべき行為によってなされた場合(民訴法338条1項5号)
3、自白が真実に反し、且つ錯誤によるものであることが証明された場合
のいずれかに該当すれば許される。

602 :597:2006/06/29(木) 00:29:23 ID:ACmcGSrW
>>599
>>600
ありがとうございます!
民訴での自白の撤回についてでした。
もう一つだけお願いします。

Bは、賃借の合意を争うとともに、「かりに賃借であったとしても
その後にBがAに500万円相当の絵画を渡したから、
すでに債務は代物弁済によって消滅している」と主張したとします。
弁論準備期日としての第三回期日において、
代物弁済につき本格的に争うには、賃借の合意を認めたほうが良いとの判断から、
Bはいったん賃借も認めました。
しかし、Aは、あれはBに保管を依頼されただけだと争い、
証拠調べの結果、Aの主張が通りそうな状況にあります。
このような状況で、Bは、賃借合意を認めた従前の陳述を撤回して、
この点を争いなおすことができるのでしょうか?




603 :597:2006/06/29(木) 00:33:33 ID:ACmcGSrW
>>601
ありがとうござます!

>>602の場合、Bの錯誤は認められないんですよね?

604 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 00:36:13 ID:3nROc41Z
>>602
少しは自分の頭で考えような。

605 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 02:45:18 ID:HkBwYpaJ
初心者が自分の頭で考えてもろくなことにならんよ。
考えろ、ではなく、調べろ、というべきだろう。


606 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 05:01:37 ID:3nROc41Z
おはよう。テンプレ作ってみた。

【知識レベル】(初学者、法学部3年生、法学非専攻、政治学科 etc )
【結論だけでいいか】(「はい」か「いいえ」で)←希望が通るかどうかは保障いたしかねます。
【質問条文・判例・理論等】(民法94条2項、法と経済学、政治過程論 etc )
【質問論点・事案】法律相談・アンケート不可。詳しい回答が欲しければ具体的に。
なお、明らかに宿題と看做される場合やいつもの人についてはお断りいたします。為念。

これ書いてくれたら答えやすいなぁとか思った。

607 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 05:19:31 ID:77hB1jAc
お疲れ様です
板違いかもしれないけど、解っている人が沢山居そうなので
質問させてください。
レポートに参考文献を付記するとき
引用したりする場合なんですが・・・
参考文献として載せてはいけない本があるのですか??
私の場合、大御所の文献にまでは行き着くことができず、
対策本や参考書、学部で用意されたテキストなどを参考にしてある程度の
レポート作成をしているのですが・・・
例えば・・資格試験用の参考書を参考文献に挙げてはダメとか・・あるのですか?

線引きがわかりません。

参考文献として認められる範囲OR
参考文献としての資格(?)
を教えてくれる解説書のようなものがあれば教えてください。
独学なのでよくわからなくて困っています。
よろしくお願いします。



608 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 09:55:48 ID:3nROc41Z
>>607
まーなんというか…教授の個人的な信条の問題もあるんでなんとも。
答案に予備校的な論の運び方を書くだけで減点する人もいるし、全然気にしない人もいる。
一般的には、その類の本からの引用は御法度。
正確性が担保されていないわけだし。
参考文献に挙げるものとしては、
所謂教授と名のつく人の本か、そういう人(実務家含む)が書いた雑誌論文とか紀要とか判例とかが一般的。
1番手っ取り早いのは、その手の本で骨格を作って、図書館行って専門書からの引用で埋める。
単位取るだけならこれで必要にして十分なんじゃない?
そんな勉強に意味があるのかと言われれば無い気がするけど。

609 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 13:49:10 ID:77hB1jAc
>>608
了解しました。ありがとうございました。
助かりました。

610 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 21:37:39 ID:FCpMBnE7
>>600
せっかく答えてもらったのにレス遅れてすいません。
ということは、上限の20%という数字には意味はないんでしょうか?
20%以内とそれ以上では、税率が変わったりするんでしょうか?

611 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 21:59:56 ID:jIjK/fQv
今度、実際に裁判を見に行こうと思ってます。
一人で行ってもおかしくないですか?

612 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 22:08:55 ID:jIjK/fQv

見に行くとゆうか傍聴にです。

613 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 22:19:42 ID:b/gUO3j8
おかしくないよ
普通の格好なら

614 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 22:38:57 ID:jIjK/fQv
レスありがとうございます。
ジーンズ、またはデニムのスカートはまずいですか?
スーツで行くべきですか?
私は大学生です。

615 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 23:11:37 ID:3nROc41Z
>>610
立法者意思は法制史とか歴史系専攻でもない限り調べられんよ。
なんか専門書とか探せばあるかもわからんね。
ごめんな。
税法は関係ないんじゃない?

>>611
よっぽど穴空いてたりとかパンツ丸見えとかじゃない限りいいんじゃない?
あんまり派手な格好して行くと浮くと思うが仕事じゃないしいいんじゃね?

616 :法の下の名無し:2006/06/29(木) 23:19:22 ID:jIjK/fQv
>>615さん
ありがとうございます。
参考になりました!

617 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 01:33:34 ID:rrQ48Gyi
すいません。教えてください。

先日北陸へ旅行へ行きました。糸魚川のとあるスタンドで給油しました。
ガソリンの値段の表示がなく、ちょっと高いかもと思いましたが、他のスタンド
も近くになく、そこで入れました。レギュラー満タン現金で41.61Lで6033円
請求されました。ハイオクの間違いではないかと何度も見直しましたが
間違いありませんでした。糸魚川の人は通常価格で1L当たり145円のレギュラーガソリン
を給油されているのでしょうか?それとも私のナンバーが県外ナンバーだったため
明らかなボッタクリなのでしょうか?私もその時店員になぜこんな価格なのか確認すれば
よかったのですが、先を急いでいたこともあり、後でレシートを確認して解ったような状態
で後悔と腹立たしさでいっぱいです。
やはり、給油する前に確認しなかった私の責任なのでしょうか。

仮にボッタクリだとしたら、この店は営業停止等の何らかの法的措置を受ける可能性はあるの
でしょうか?教えてください。


618 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 02:42:41 ID:420Bgpiz
法定追認に関して質問させていただきます

民法125条にあります「異議をとどめたとき」とは
具体的にどういった場合を指すのでしょうか?
手元の本には「詐欺・制限能力による行為であることを留保した場合」と
説明されているのですが、意味がわかりません('・ω・`)

619 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 02:51:47 ID:oem6Ds9U
>>618
一言で言えば、「取消権を残したい」と表明したって事ですな。

620 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 07:47:52 ID:fxNNQLbM
女性の衣服に悪戯で精液を付着させる行為は、器物損壊罪ですか?

621 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 12:24:20 ID:umJ2OKsq
>>620
恐らくは。
物理的のみならず事実上或いは感情上その物を本来の用途で使えなくすれば損壊に当たる。

<雑談>
器物損壊の判例って意味不明なのが多くて楽しいから探してみるといい。
</雑談>

622 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 13:21:35 ID:fxNNQLbM ?#
>>621
ありがとうございます。

623 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 15:22:35 ID:dxxuhNSv
他国が日本を武力攻撃をしてきた時に、憲法第9条を理由に自衛権を発動せず、自国民に多大な被害を及ぼした場合、行政の不作為で違憲になる可能性はありますか?

624 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 18:57:59 ID:umJ2OKsq
>>623
まずは君がどういう理論構成でどうなると思ったのかを書いてみてくれると有難い。

625 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 19:30:23 ID:dxxuhNSv
他国が日本に武力攻撃してきたときに、政府が憲法第9条は自衛権も放棄していると解釈して、自衛権を行使せず、多くの国民に死者が出た場合、その行政の不作為が国民の生存権を侵害することにもならないのかなと。

626 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 20:01:46 ID:umJ2OKsq
>>625
なんで生存権なのか理解に苦しむわけだが、それはいいとして、
25条はプログラム規定(判例)なので違憲判断はしないと思われ。
仮に憲法判断をしたとすれば、「明白性の基準」を用いると思われる(判例)が、
高度の政治判断が必要とされ、裁判所ではわかりませんと判示され、違憲とはいえないとなる可能性大。

9条の解釈に違憲性があると主張する方がまだまともな感じもする。
それでも恐らくは統治行為論で撥ねられる可能性大。
統治行為論ではねられなかった場合も上記と同様に「一見極めて明確に違憲である」とは言えない、
として判断回避すると思われ。

627 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 20:12:36 ID:umJ2OKsq
あーでも砂川事件上告審で自衛権の存在認めてるし9条の解釈で争うなら判例違反でいけるかもわからんね。

628 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 20:22:27 ID:dxxuhNSv
>>626-627
ありがトンクス

629 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 21:59:58 ID:+q2jC6QF
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

630 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 19:51:28 ID:/6wUGxDx
Aさんには〇〇というニックネームが付いており、
彼の知人の大判は彼を呼ぶ時は〇〇と呼んでいるとします。
ここで不特定多数の人間が掲示板やHP上で、明らかにAさんに向けて
「〇〇ウザい」と侮辱したり、有りもしない事実を並べて名誉を侵害した場合は罪になるのでしょうか?

631 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 00:12:08 ID:PijIm5UT
なりますよ

632 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 21:26:39 ID:79Sg9tvZ
憲法9条で思いついたが、アメリカは北朝鮮がテポドンを発射したら迎撃すると言っている。
これはアメリカやその同盟国に落ちる可能性が高い場合に迎撃するのか落ちる可能性がなくても
発射すれば無条件に撃ち落とすと言っているのかどっちかわからないが日本が迎撃する場合は、
日本にミサイルが落ちる可能性が高い場合に迎撃するのは当然自衛権の範囲といえるが落ちる可
能性がなくても迎撃するのはさすがに自衛権の範囲を超えると思うのですがそうでしょうか。

633 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 22:04:37 ID:RmlsLlqO
基本的なことですみません

「盗人」とはなんと読むのでしょうか?
「ぬすっと」ではない気がするんですが…

634 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 23:38:32 ID:3ojpG5PN
たしか2004年に麻薬の運び屋をして中国で捕まり、日本人では初めて中国で死刑執行を言い渡されたK.M(当時61歳?)は、死刑されたのでしょうか?
それとも無期懲役とかで、今の中国の刑務所の中でしょうか?ふと思い出したのでよろしくお願いします。

635 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 12:37:57 ID:iq8HKB8I
外国の宝くじを日本国内で購入する事は法律で禁止されているそうですが、

1 何法の何条に規定されている事ですか?(←すいません、見つけきりませんでした。)
2 なぜ禁止されているのですか?外国の宝くじを国内で購入する事によってどのような害が有ると
  考えられているのでしょうか?

636 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 18:29:06 ID:SyjgDNiA
すまんが
中国の唐律疏議について聞きたいのだがどこかスレないかな?
みつからないっす

637 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 23:37:24 ID:TguXBZcD
>>632
さあ、どこ行くにしても日本の上空通るなら迎撃可能だろうし、
集団的自衛権を認めるなら行き先が同盟国なら当然可能だろう。
終局的には最高裁が判断する事なのでなんとも。(統治行為と認定するのも判断の一つ)

>>635
刑法くらいは舐める様に探してみるといいよ。

刑法第187条
  富くじを発売した者は、2年以下の懲役又は150万円以下の罰金に処する。
2 富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
3 前2項に規定するもののほか、富くじを授受した者は、20万円以下の罰金又は科料に処する。

保護法益…健全な経済的風俗

>>636
残念ながら東洋法史関係のスレはないようだ。

638 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 09:47:41 ID:d/MjaoK1
>>636
【日本も】中国の刑法【見習おう】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093517223/

ここなら誰か知ってるかもわからんね。

639 :635:2006/07/05(水) 12:38:30 ID:Ln97ThgJ
>637 レスありがとうございました。勉強不足を恥じております。

うーん、同じ宝くじでも国産は良くて外国産は駄目と言うのには何とも
納得しがたい物がありますが、
法律でそう決まっているのであればしょうがないと
大人しくあきらめる事とします。


10年以上前私宛に、「オーストラリア(?)の宝くじを買って億万長者になろう。」という手紙が来て

その時はこんなの詐欺に決まっていらと相手にもしなかったが、あれに手を出していたら
やばかった。

640 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 13:38:51 ID:kmCq67fP
http://ime.st/ud.newsplus.jp/
おまいら英語くらい読めるでしょ?このプロジェクトに参加してあげたらどうでしょ

641 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 17:43:37 ID:QDZ1zIlI
政治学の質問をしたいんだけど、このスレで合ってる?

たしか、政治学は法学に含まれたような・・・。

642 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 18:35:57 ID:wX1n3qyk
今、北朝鮮のミサイル発射でいろいろとありますが、もし仮に戦争になったとして
だいたいアメリカ軍をはじめとする多国籍軍になると思いますが、自衛隊はどこまで
動けるでしょうか?戦地以外の海外派兵は認められていると思いますが、日本海での
米軍の後方支援のほかに、例えば拉致被害者救出のために自衛隊を北朝鮮に派遣することは
できるのでしょうか?確か、在留邦人救出の任務も自衛隊は負っていると思うのですが・・・

643 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 22:45:53 ID:aibWUHHo
>>637-638
あり・・・
東洋法人気ないんかな・・・


644 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 23:20:36 ID:d/MjaoK1
>>641
おk、だと思う。
他に適切な場がないし。

>>642
>拉致被害者救出のために自衛隊を北朝鮮に派遣すること
無理。後方支援で使用できる程度の武装で行けと言うならありかもしれんが。
>在留邦人救出の任務も自衛隊は負っていると思うのですが・・・
だったら湾岸戦争のときもいっとかなきゃいけないはずだが、あの時はトルコ政府に助けられたはず。
自衛隊法、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律、
武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律 抄、
武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律
を読む限り、あくまで自国内を想定しているものと思われる。
勿論、国外の日本人を救出する義務が日本政府にはあるが、自衛隊はそのための手段ではない、と読める。
門外漢の僕が各種法律を見逃している可能性もあるから自分で読んでみる事をオススメする。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

>>643
人気がないというより大学に講座がないんでなかなか触れられないのが問題かと。
僕が行ってた大学でもかろうじて講座はあったが文学部の教授が講義してたし。(東洋法史)
東洋法自体の講義はなかった希ガス。

645 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 23:26:20 ID:dreFn4Eo
弁護士の守秘義務についての質問です。
公務員から提供された実質秘資料を原告側に提供した場合、訴訟において、裁判官が
被告行政庁からの要請でその実質秘なるものの提出命令があった場合、弁護士は拒否できますか。

646 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 00:14:30 ID:h5WD7B2m
主語と述語、てにをはを正確にされたい。

647 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 08:06:29 ID:ZFQdsnI+
会社法やったヤツなら容易に理解できるがなw
>>645
拒否できると思う。その代わり心証は異なるだろうけど。


648 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 08:35:27 ID:HRMwddkU
とある訴訟で匿名公務員が原告側に職務上入手した実質秘資料を提供した場合
被告行政庁からの要請で裁判官が資料の提出を命じた場合、弁護側が提出を拒否
できるか

って事なんか?読みにくい文章だな。

649 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 20:47:58 ID:pFlPanpC
反射的利益の主張で勝訴の可能性はありますか。


650 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 22:42:30 ID:h5WD7B2m
ない

651 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 23:25:45 ID:Wjd0dDWL
もしかしたら、
法律じゃなくて会計の問題かもしれませんが
質問させてください。

ストックオプションの会計基準が出来たことにより
新株予約権を無償発行をした場合にも
労働についての費用計上した上で
新株予約権を計上するようになりました。

その後、新株予約権が行使された場合、
権利行使価格と新株予約権の価額を
資本へと振り替えることになると思うんですが、
これは株式会社への労務出資を認めているということなんでしょうか?

652 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 01:30:50 ID:QLLWGROb
>>651
株式会社の、社員の個性が重要とならず、会社財産こそが債権者にとって
取引上の信用の基礎となるという本質は、新会社法の株式会社でも変わらないから、
株式会社における労務出資という概念は認められていないと思うよ。


653 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 02:28:32 ID:6zc+bNco

【早稲田大学】研究費106億円支払い遅れ 早大の不正で全国約50の大学や研究機関に波及…文科省
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151801440/l50

  研究費100億支払い遅れ 早大の不正、他機関に波及

 早稲田大理工学術院の松本和子教授の研究費不正受給問題に絡み、
今年度の科学技術振興調整費約398億円のうち、新規研究分約106億円の
各研究機関への支払いが大幅に遅れる見通しになったことが1日、分かった。
 財務省が文部科学省に対し、支払い実施前の経費積算のやり直しを求めたためで、
不正問題が新規研究費を獲得した北海道大、東京大など全国約50
(研究代表者の所属機関数)の大学や研究機関に波及した形だ。


 科学技術振興調整費の新規分は例年、申請のあった経費積算の内容を文科省が
7月上旬までに精査し、中旬には支払いを実施。その間にも研究を開始できるよう、
使った経費は7月1日までさかのぼって認めていた。
 不正発覚を受け、財務省は人件費や設備費、消耗品などの経費積算が妥当かどうか
再確認することを文科省に求め、完了するまで支出を承諾しないことを決めた。
経費請求をさかのぼって認める日付も確定していない。文科省は6月29日付で
各研究機関に連絡した。

 文科省は「作業は膨大な量に上るため、いつ支給ができるか、めどは立たない」としている。

産經新聞 http://www.sankei.co.jp/news/060702/sha025.htm

▽関連スレ
・文部科学省 http://www.mext.go.jp/
●公的研究費の不正な使用に関する早稲田大学の報告書について(文部科学省事務次官談話)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/06/06062307/001.htm



654 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 05:07:31 ID:bZteHSKx
質問なんですが、XがYの承諾を受けてYを堕胎した。しかし、堕胎は未遂に終わり
Yが、けがをした。Xの罪責はどうなるのか?
学校のテストで出たんですが、教えてください。

655 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 09:59:14 ID:NiPBJO1M
>>654
まずは自分がどう考えるかはっきり書かかないと誰も答えないと思われ。
自分で調べるから身に付く。

656 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 15:50:50 ID:7I8whg8S
テスト関係なら自力でしっかりやらないと意味がないでしょ。

657 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:29:07 ID:EJ+4SzqT
釈明処分を原告か申請し、裁判官が許可命令を出せば、被告は当該文書を提出しなければならないのですか。
もし提出を拒絶した場合には、どのような不利益が被告に生じるのですか。

658 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:35:41 ID:0kBzlOff
釈明処分の申請とか許可命令って何さ…
法律用語を正確に使えないなら無理せず日常用語で語りな

659 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 20:56:58 ID:EJ+4SzqT
>>658さんへ すみませんでした。
民事訴訟において、原告が釈明処分申し立てを裁判官ににした場合に被告は当該文書を提出しなければならないのですか。
もし提出を拒絶した場合には、どのような不利益が被告に生じるのですか。


660 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:08:05 ID:0kBzlOff
別に出さなくてもいいよ。
裁判所が「証拠出したほうがいいんでねーの?」て言ってるのに無視するってことだから
不利益になるかもしれんが。

661 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:14:43 ID:aLCZRire
>>660さんへ
原告が釈明処分の要求をしなくても、裁判官が、訴訟上、任意に被告に
命じる事ができるという意味ですか。
つまり、裁判官が訴訟上必要とすれば、裁判官の裁量で釈明処分が可能なのですか。

662 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:40:04 ID:XV2DdQ3L
>>657 いつもの人。

>>659 いつもの人

>>661 いつもの人



663 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:49:30 ID:NiPBJO1M
ヒント
民訴法157条2項

664 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:50:23 ID:NiPBJO1M
おおっと、いつもの人だったかw

665 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:51:29 ID:R66+CTej
憲法について勉強したいなら政治学科より法律学科ですか?
美濃部達吉・宮沢俊義・川島武宜(憲法学者じゃないけど)にあこがれています。

666 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 22:59:15 ID:NiPBJO1M
法律学科とか政治学科と言うより、法学研究科の公法コース。
つまりは大学院。
学部じゃレベル高い事は基本的にやらない。

667 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 23:06:21 ID:R66+CTej
大学院へ行けってことですか。
政府の審議会に呼ばれるだけの人物になりたいです。

668 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 23:17:02 ID:8y6Svw3P
憲法学者はあんま呼ばれないよ

669 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 23:30:31 ID:LM4Xxqc+
国際法に関する質問です。
人権関係の条約において、留保の制度をそのまま適用することは不適切
という批判がありますが、この立場に立った場合どのような代替策が考えられるのでしょうか。
思いつきません…。

670 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 00:07:10 ID:Dh3xlE1I
質問です。
場所はどこでも良いですが、例えばラッシュ時の駅でテロリストが銃を乱射して通行人に多数の死傷者が出ました。
テロリストは撃ちまくったので弾切れを起こして戦力を失い、降伏の意思を示しました。
生き残った通行人達がテロリストを取り囲み無抵抗になったテロリストに対して憎悪と殺意を持って
極めて激しい暴力を加え、それによりテロリストを殺害した場合、
暴行に参加した通行人達は殺人罪に問われるでしょうか?

671 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 04:57:05 ID:fAAWxN8F
質問です。
ティッシュ1枚を盗むのは窃盗罪にあたるんですか?

672 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 11:48:04 ID:nXX+cjju
>>671
あなたの刑法の基本書にはその程度のことも書いてないのですか?

673 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 14:23:07 ID:lmVOdRXn
高3です。
大学の進路(学部・学科)について悩んでいます。
六法のうち憲法に興味があり深く学びたいと思っているんですが、その他の五法にはあまり興味がありません。
でも川島武宜先生著「日本人の法意識」は楽しく読ませていただきました。
ちなみに将来の職業として法曹は考えていません、というよりなりたくないです。
右翼(?)の論客・鈴木邦男氏やTVに出てくる評論家に憧れています。
ちなみに人と接する事が苦手です。
だから法学部は討論とか多いらしいので悩んでいます。
こんな俺はどうしたらいいのでしょうか?

674 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 14:49:46 ID:8WsnVBof
AがBに「甲を購入したい」と言って

675 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 15:10:16 ID:4nYNugQn
>>673
あなたは、どのように憲法と関係を持ちたいのですか。
憲法を解釈したいのですか、憲法を作りたいのですか。
それとも、ただの憲法好きでよいのですか。

憲法好きでよいのならともかく、そうではないのなら、ほかの法律も
勉強しなければならないはずです。
例えば、日本では憲法は民事訴訟あるいは刑事訴訟の中で争われるの
ですから、憲法に関連する判例を勉強するだけでも、ほかの法律が
必要です。憲法だけと言わずに、ほかの法律も勉強しましょう。

討論うんぬんの話は、分かりません。
しかし、いずれ社会でお仕事をするのならば、遅かれ早かれ悩むこと
ではないでしょうか。法学部だからととくに気にする必要はないでし
ょう。

676 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 15:29:01 ID:3urAnJJU
>>673
多分法学部向いてないと思うよ。
人と接する事が苦手な人は他人に対する想像力が無いから、
人と人との関係を円滑にするための概念である法を扱うのには向いてない。
ちなみに評論家なんてなんか他に本職あって、そこからのコネを使ってなるもの。
元新聞記者・雑誌記者、学者とかね。
人付き合いが苦手な人がどうやってコネを手に入れられるのかね?

工学部でもいって機械と語り合う方が向いてると思うよ。
憲法なんて独学でいいじゃん。

677 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 16:03:37 ID:dldl2Mtl
>>673
人と接するのが苦手なら、文系じゃなく理系の技術屋とかを目指した方がいいと思います。
それでも、文系の仕事よりは少ないけど、当然最低限の人付き合いはありますよ。
俺も676さんと同じ意見で憲法がやりたいだけなら、法学部に行かなくても独学で憲法を
勉強すればいいだけだと思う。

678 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 17:14:08 ID:O2y8jpn1
エンジニアも人付き合いできないと仕事にならんよ

679 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 17:51:51 ID:qYaUe+S8
(公務員の尋問)
第百九十一条  公務員又は公務員であった者を証人として職務上の秘密について尋問する場合には、
 裁判所は、当該監督官庁(衆議院若しくは参議院の議員又はその職にあった者についてはその院、
 内閣総理大臣その他の国務大臣又はその職にあった者については内閣)の承認を得なければならない。
2  前項の承認は、公共の利益を害し、又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある場合を除き、拒むことができない。

裁判で証人になったとき、まず宣誓をしますが、上記2項に該当する場合は、どのような場合ですか。
また、顧問弁護士が上記2項に該当せずに証言をするなということが言えるものなのですか。


680 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 17:58:47 ID:WSNV36Kt
大学の宿題なんですが、どうしてもわからないのでどなたか教えていただけませんか?

人類と同じ知能を持つチンパンジーが存在した場合を想定して、つぎの会話がなされている。
このうち、明らかな誤りを含む見解をA〜Dから1つ選びなさい。

A「知能が人と同じだということは、このチンパンジーは結局人なんだよ。だから、このチンパンジーを
殺したとしたら、現行法だと確実に殺人罪に問われることになるね。」
B「そう簡単に割り切れるかしら。知能が同じだからといって人だということにはならないわ。DNAが違う
でしょう。」
C「その論旨を一貫させるとすれば、このチンパンジーは、刑法上も人に当たらないし、民法との関係でも
人ではなくて物と分類することになるよ。基本的人権もないことになりそうだね。」
D「私にはわからないわ。現行法には人の範囲を一義的に定めたルールなんて、あるの
かしら。知能を基準にして考えるか、DNAを基準にして考えるか、論理的には両方成り立ちうるように思うけど。」

681 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 17:59:22 ID:8WsnVBof
動機の違法に関して
パチンコの資金調達の為に家族の生活が貧窮する事が容易に予見出来たにも関わらず消費者金融から金を借り受けた夫A。
妻Bはこれを「動機の違法」として契約解除させる事は可能ですか?

682 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:04:42 ID:8WsnVBof
>>680
自分も初学者なのであまり参考にならないかもしれませんが

知能が幾ら高くても猿は猿であるとすべきでないでしょうか?
仮に知能の程度により人間と判断されるのであれば 知的障害者などは人間と見なされないという事に繋がりかねず、極めて不都合であると思います。

683 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:06:33 ID:VqN0bF/V
>>679
たとえば、外交上の交渉内容とか。
証言では、拒絶しないことを宣誓させられるのよ。
だから、弁護士が何を言おうが拒絶事由に当たらなきゃダメ。



684 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:19:32 ID:3urAnJJU
>>679
いつもの人乙

>>680
それだけの文字を打つ暇があるなら基本書読む暇もあるだろう。
一般教養ならまぁあれだ、間違えても気にするな。

>>681
民法総則のどんな本にでも結論書いてる。

685 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:29:36 ID:VqN0bF/V
>>680
解除ってことは法定の解除原因があるわけでしょ。


686 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:36:44 ID:8WsnVBof
>>684
レスありがとうございます。

すいません、賭博の資金調達のための契約は無効とされるというのは分かっていたのですが
疑問だったのは"パチンコは賭博行為なのか"という部分です。
賭博の営業は民間では禁じられていますし、現状を見るに賭博には当たらないと判断されるような気がしたもので…

687 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:45:09 ID:3urAnJJU
>>686
正確には不法な動機について相手側(貸主)が悪意であれば無効となる、だね。
パチンコを賭博行為とした判例って見たこと無いから無理なんじゃね?

688 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 18:52:07 ID:8WsnVBof
>>687
相手側の悪意が必要だというのは見たことあったのに忘れていました…
やはりパチンコは賭博行為には当たりませんか…
ありがとうございました。

689 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 21:29:58 ID:uQCDgkL5
>>680
Cが誤りだろ。
「その論旨」→「人の定義はDNAの識別に基くというロジック」

法律上の人(自然人)は権利義務の帰属主体で
刑法も民法もCみたいな人の定義は全く採用していない。

690 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 21:40:47 ID:uQCDgkL5
あ、ちょっと訂正。論旨というのは知能の話も含むのか。
要は、知能にしろDNAにしろ、
法律学では人の定義は、事柄の性質上所与のものとされているので、
民法や刑法ではCのような論理展開で人の定義を定めることはできない
っつーことを出題者の爺さんはいいたいんじゃなかろうか。

691 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 22:20:27 ID:ghyH8Lui
http://hp37.0zero.jp/640/keita0204

こういう業者のページの場合
絶対どこかに違法な部分がありそうなんですが
どういうものが考えられますか?
(明記しなければ行けない項目等)

692 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 22:57:12 ID:TNgxeSut
>>644
ありがとう。ではさっそく、政治学の質問を。

オーストラリアの中に「南オーストラリア島」ってのがあるらしくて、
そこでは19世紀の中盤あたりから【宗主国のイギリスよりも早く】民主
的政治が導入されたってことを耳にしたんだ。

その事実を最初聞いたときは驚いて本を読み漁ったらその事実は確認でき
たんだけど、肝心のそうなった理由がわからない・・・orz

誰かわかる人いたら教えてほしい。

693 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 02:30:53 ID:E5Jo53pr
刑事訴訟法の別件逮捕の適法性について質問です。
実務は別件基準説ですが、学説は本件基準説に立って、本件取調べ目的の
別件逮捕を違法としますよね?
ということは、逆にいえば本件で逮捕した場合には、逮捕要件さえ備わって
いれば取調べ目的でも適法と考えるということなのでしょうか?
取調べ目的の逮捕自体が違法と考えるならば、この場合も違法となると
思うのですが・・・。


694 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 12:05:25 ID:sYrLmeit
被保佐人に関しての質問です。
被保佐人は民13条により、特定の法律行為をする際は保佐人の同意が必要ですが、
相手方からの売掛代金支払請求訴訟において、被保佐人が単独で貸金債権による
相殺の抗弁を主張することはできるのでしょうか?

695 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 17:35:32 ID:aB4PQTZD
>>693
まぁ弾劾的捜査観の視点(のみ)で見ると被疑者取調目的の逮捕は許されないと言える。
それが別件逮捕であろうとなかろうと。

>>694
もう一回よく13条列挙事由を眺めてみるといい。

696 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 17:56:55 ID:sYrLmeit
>>695
うー、わかりません;−;
民13条1項4号の訴訟行為に該当するけど、民訴32条1項によると相手方が提起した
訴訟に参加するのに保佐人の同意はいらないってなってるからOKとか?

697 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 18:47:37 ID:aB4PQTZD
>>696
スマソ。それでいいと思う。
応訴が認められなければ相手方の保護に欠けるからだね。
民法しか見てなかったごめん。

698 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 19:46:22 ID:sYrLmeit
>>697
ありがとうございます><
これが応訴じゃなくて反訴だと無理なんですよね?
その辺がややこしくてはっきりわからなくて。。

699 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 20:33:40 ID:SXd3fnjT
応訴と反訴の概念を理解してないんじゃないのか?

700 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 21:01:04 ID:sYrLmeit
>>699
多分してないと思う。応訴が相手方からの訴訟に応じることで、反訴が訴え返すこと?

701 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 22:28:32 ID:aB4PQTZD
原告X、被告Yとして、XがYに土地引渡請求を訴えた時に、
ただ単にその訴訟を受ける事を応訴
いやいやお金もらってないよってYがXに対して代金支払請求を同一手続内で提起すると反訴

702 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 23:07:28 ID:LhfoHs6p
「家宅捜索」と「家宅捜査」ってどう違うんでしょうか?

703 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 00:13:44 ID:PcHgij9o
賃貸契約における商法と民法の違いについて教えてください

704 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 01:04:00 ID:OffGC8kS
>>702
家宅捜査なんて言い方はしないけどな。フツ−。捜査は起訴資料の収集活動で、捜索は証拠物件の探索だから、大分違う。端的には、捜査は任意もあるけど、捜索は強制処分。
あ、あくまでも一般で言う捜索とはちょっと意味が異なるから。ごうけんくん捜索とかとは違う。


705 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 01:06:52 ID:OffGC8kS
>>703
なんか質問がおかしくないかい?
例えれば、「リンゴにおける赤色と黄色の違いについて」みたいな。論理の順序が逆な気がする。
何が聞きたいかもう少し詳しくキボン


706 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 23:25:07 ID:eAfp23g+
お聞きします。
国際法における国家責任の解除って、一体どういうことですか?
どなたか分りやすい例を挙てくれたら嬉しいです。

707 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 23:55:42 ID:Q0S/ss7p
会社法において、発起人の権限がどのように法規制されているか教えてください。

708 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 13:20:44 ID:RcIerjo5
刑事事件の時効についてですが、容疑者が外国にいた場合はその間は時効の進行が止まりますが、
なぜ外国にいると時効の進行が止まるのでしょうか?

709 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 13:52:19 ID:2RfVahkv
>>708
法律でそう決まってるから。
でも立法趣旨まで考えるのはすごいですね。

710 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 14:55:36 ID:odfVwtsf
大臣や裁判官などの指名と任命の違いが分かりません。
辞典には、指名は誰かを名指しして選ぶことで、
任命は選ばれた誰かを特定の地位に就けることだと書いてありましたが、
そうすると任命は有名無実の行為になってしまいませんか。

711 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 15:56:38 ID:cPDa6kJn
手形法における「後者の抗弁」の意味がまったく理解できません。
どなたか分かりやすく教えてください。

712 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 16:53:24 ID:d1Ml6c+R
質問めちゃ溜まってるし・・・
>>710
指名は単に選出するってこと。任命は決定するってこと。選択と決定の違い。
選択しても任命を拒否すればその地位に就けないのだから、全然有名無実ではない。
>>708
時効停止の理由は、捜査権・訴追権が及ばないから。他国にいると日本の主権に基づく刑事行政権を及ぼすことはできないじゃん。
それはつまり法の適用前提自体が崩れている状態だから、その期間は時効という法の効果も崩れるということになる。
だから外国逃亡以外にも時効停止事由はあったはず。条文見てないし覚えてないけど。
制度趣旨というより理論的帰結だね。

他の質問は知らない・面独裁

713 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 17:04:45 ID:R4sFN0di
>>711
めんどくさいから判例通説だけ説明すると、
手形がA(振出人)→B→Cと移った後、BC間の原因関係が解除になった場合、AはCの支払請求を拒めるか?
または拒めるとしてどうのような理論構成をとるか?

手形行為の無因性より、BC間の原因関係が解除されても依然としてCは手形上の権利者である。
そして原因関係解除は人的抗弁事由であるが、人的抗弁事由の個別性よりAはBの抗弁を援用できない。
ここまで原則。
しかし、この場合CがAから支払を受ければ不当利得となり、CからBへの不当利得返還は迂遠である。
よってAはCからの請求を拒めるとするための理論構成が必要となる。

ここで判例通説は、Cには原因関係が解除された時点で、
特別な事情がない限りは手形保持の正当な権限が存在しないのであり、
それ故手形上の権利行使をなす実質的理由を失っており、
手元に手形が存するのを奇貨として支払請求をなすことは権利の濫用に該当するとする。
以上。

714 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 17:08:46 ID:R4sFN0di
あー補足しとくと、実質的理由を失っているってとこがポイント。
判例通説ではCはあくまでも手形法上の権利者であり、形式的資格も実質的権利も持ってる事に留意。

715 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 17:55:43 ID:M8y0+lfT
質問です。少し理解出来ない箇所があるのでお答えして頂ければ幸いです。
胎児に対する殺人は認められないとするのが通説ですが
生を宿し、世に排出された者に対して
作為的に危害を加え殺害した者には殺人罪が科せられ、また、その生が長く生きれない場合には
その危険性の可能性を低く出来る時、その義務を負うと解する場合
A、淫行により妊娠してしまった婦女子が、その子供をおろしたいと医師に申し出
排出したが、その生がまだ生きていた場合は保護する義務を背負うのか(処置をとれば、この生には将来があるとする)
母体保護法?に関すると、おろす行為については適法とされていますが、後の排出された生についての法的な解釈がよく分かりません

また、この生をこの婦女子ないし、医師が作為的に殺害した場合は殺人として処罰されるのでしょうか?

716 :708:2006/07/11(火) 19:55:58 ID:olH5GAhg
レスありがとうございました。よく分かりました。


717 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 20:37:32 ID:PXFHcXYz
法学スレだから判例がよく出てくるけど
>>507でも書いたけように判例法主義を取らない日本では判例は大した権威はない。労働局も判例とは正反対の法解釈をしている。
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/taisyoku/taisyoku01.html


718 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 20:43:49 ID:jlYHEOjT
私立大学の法学部を社会的評価や国家公務員試験の実績の高い順に5校教えて下さい。

719 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 20:57:56 ID:cPDa6kJn
ワルツ・フォー・デビー(ニューサウンズ2006)

720 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 21:06:20 ID:cPDa6kJn
誤爆

721 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 21:38:48 ID:32Ku8dle
質問です。

例えば、東京の池袋駅などのターミナル駅では複数の鉄道事業者(JRや東武、メトロなど)が一緒の駅舎や土地を使っていますよね?
同じ一つの土地や駅舎といった不動産や、各種設備といった動産を複数の事業者で使っていることになります。
この場合、どのような取り決めや法律によって各事業者の所有権等は決められているのでしょうか?

ここで質問するべきか悩みましたが、ググっても良くわかりません。詳しい方教えてください。
また、この分野を勉強するためになるような書籍があれば、ぜひ教えてください。

722 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 22:59:14 ID:d3O5GbqI
その土地の持ち主が所有権者だよ。
持ち主以外はそこを借りている、ってことになるんでしょ。

723 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 23:12:57 ID:1XO2A8y7
>>721
鉄道事業者は占有者。

724 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 23:17:09 ID:0lIVDtno
他人の物や公共の物を勝手に壊すと器物損壊ですが、逆に他人の物や公共物を勝手に修理する行為は
法律では何と定められているでしょうか?

例えば国道のガードレールのペンキがはがれているので自分の判断でペンキを塗り直したりとか。
道路の舗装がはがれている所にコンクリートを流し込んで直したりとか。

725 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 23:23:27 ID:NXRzC+g8
復帰的物権変動論を、動産についても適用する見解ってあるんでしょうか?
取り消し後の第三者なら、即時取得認められない悪意者でも、所有権取得可能というような。

726 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 23:23:53 ID:/utpyUuX
裁判では弁護士等は過去の判例を材料に戦うのは普通でしょうか。判例は決定的な根拠にはならないとは
いえ有力な材料になることは間違いないと思うのですが、(別に裁判起こそうと思ってるわけ
ではありません。法律相談板ではないので)

727 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 23:46:42 ID:B0oozHdn
>>726
確立した判例は材料というより共通の土台
ただ確立した判例がなかったり微妙な事案では
原告被告がお互いに有利な判例を引用しまくりみたいなこともある

728 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 00:15:07 ID:3VBmdiI6
>>725
動産にも適用できるけど、公示=占有に公信力があるため適用する実益が無い

729 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 00:23:03 ID:8lXIDuSR
>>728
占有の公信力って、即時取得のことですよね?
公信って、あくまで公示への信頼が要件ではないのですか?
復帰的物権変動論なら、悪意者でも保護されそうですけれど

730 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 10:29:52 ID:bKDNhoag
質問です
特別代理人は復代理人を選任することは出来るんでしょうか?
どこも任意代理人と法定代理人についてだけしか書かれてなくてわからんのです。

731 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 14:04:53 ID:CPmDpMyT
>>730
できるよ。
特別代理人は裁判所によって選任され、付与された代理・権限を行使する。
いわば法定代理人の代わりを努める者で、私法自治の補充の趣旨は及ぶから
付与された権限の範囲内で復代理人を立てることは可能。
例えば、特別代理人は本人のために訴訟代理人として弁護士を立てることができる。

732 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 14:51:35 ID:bKDNhoag
>>731
どうもありがとうございます。
なるほど、とすると法定代理人の代わりなら本人の許諾は無くても復代理人を立てられるんですね。

733 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 16:22:09 ID:CPmDpMyT
>>732
そもそも本人は行為無能力者だから、許諾権限がないよ。

734 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 18:08:31 ID:bKDNhoag
あ、なるへそ。考え落としてました
わざわざありがとうございます

735 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:02:12 ID:04NU0S+o
判例法理について続き
英米法の国にあっては判例は重要な法源である。判例は法的な拘束力を持ち
(doctrine of stare decisis)、立法が全くか、殆ど無いにもかかわらず、
判例のみで一つの法分野をなすことさえある。なお、英米法系の国において
も制定法もまた法源である。
大陸法の国にあっては、判例は法源ではなく、これほどの拘束力は有していない。
法律、命令、条例などの制定法のみが法源である。しかし、最上級の裁判所の判例
は下級の裁判所にとって拘束力を有している。大陸法系の訴訟手続をとる日本国に
おいては、判例には法的な拘束力は認められていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A4%E4%BE%8B
ちなみに上記のサイトから日本も判例法主義の要素を多少取り入れてはいるが判例
に法律のような拘束力はないことは確か。

736 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:34:44 ID:/nDv8kXa
ワラタ

737 :法の下の名無し:2006/07/12(水) 22:55:25 ID:88RDJepZ
理系にも法学はできる!
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1152380679/

1 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2006/07/09(日) 02:44:39
日本の大学は、理系の学生にはリーガルマインドが持てない
と考えてる勘違いなやつが多い。
理系でも、高校時代偏差値(全国版)50以上の高校では
(言い換えれば真面目なやつ)、
デカンショ・芦部憲法ぐらいは確実に読んでいる(偏差値50
以下の大学の法学部生は読んでない)。
ゆえに、理系の学部にも産業法学や知財法等の講義を
積極的に増やすべきである。

738 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 05:33:25 ID:jE4XsTlL
出入国管理法に関するスレはありますか?

739 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 10:19:41 ID:nqjhs3v3
>>737
あっそ

740 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 16:13:03 ID:5rC5JzrE
>>737
偏差値70未満で真面目を売りにしてる奴って多分どうしようもない人生。

741 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 16:17:33 ID:71RpKQHj
いちいち偏差値だけで人の人生を批判するヤツもどうしようもないと思うが。

742 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 17:00:18 ID:gApELQiq
偏差値以外に誇れる物が無いw

743 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 22:38:25 ID:CDIVc918
最近マンネリ化してきた夜の生活。
刺激というかピリッとしたスパイスが欲しいと思っていろいろ考えたのですが
スワッピング(夫婦交際)に目が止まりました。妻もまんざらではないみたいでその気になってHな写真撮影にも協力しました。
ここのうざわさんやふくろうさんの奥さんなどはとっても魅力的。妻も納得してのプレイなら・・・と迷っています。
すでにご経験の方があればいろいろなプレイがありそうですのでアドバイスお願いします。


744 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 23:08:00 ID:lYbGhlrG
去年広島市で女児が殺害された事件の裁判で被告トレス・ヤギが一審判決を不服として控訴した、というニュースを見て質問に参りました。
控訴して刑が返って重くなることはありうるのでしょうか?

745 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 23:15:55 ID:gp+3g5mj
被告じゃなくて被告人な。
検察官も控訴してればある

746 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 23:24:48 ID:lYbGhlrG
>>745
ありがとうございます
検察も控訴してないと刑が重くなることは無いんですね。
ワクテカで判決を待ちます。

747 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 17:13:46 ID:+TKRkXj0
>>745
被告と被告人って何で使い分けてるの?

748 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 17:21:27 ID:tnchAd9R
>>747
民事と刑事の違い。

749 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 19:42:07 ID:+TKRkXj0
>>748
いやwww誰かそういうヤシ出てくるとは思ったけど。
そうじゃなくて「何で」使い分けるの?ってこと。素人さんに必ず指摘する人よくいるんだが、一度聞いてみたかったんだ。
「人」をつけるのはなぜか。つけないとどう不都合が起きるか。区別するためってのはナシね。文脈でわかる時でも付けるよう指摘する人がいるから、そのような時は区別するために付ける必要がない。
どぞ

750 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 20:03:09 ID:JH2hBE/+
法律論じるなら用語法に気を払ったほうがいいよってことを注意的に言うためかな。
つまらんことかも知れんが用語理解していなかったり
法律用語を日常用語と分けずに使うために生じる誤解は多いからな。
まああとはアホっぽい質問を小馬鹿にするとかだな。

751 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 21:25:15 ID:YDtSLGB9
>>704
ありがとうございます。
マスコミ用語なのでしょうね。

752 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 23:12:23 ID:P1xYhIS4
法律素人です。
立ち読みした内容で不正確かもしれませんが、
結婚の実質的用件は、双方に婚姻の意思があることとなっていました。
ネット上の事実婚の説明にも、双方に結婚の意志があり・・・と書かれていたりします。

このときの婚姻・結婚の意味をさらに噛み砕いたら、
「男女が性の結合を基礎として、共同生活を継続的に営むこと」
ということでいいですか?(国語辞典の婚姻の定義より)

双方に婚姻/結婚の意思があるかどうかという点を考えるとき、
その「婚姻/結婚」とは具体的にどういうことかを書いてある本やウェブサイトが
見つけられませんでした。法律で決められている「結婚」の意味、
というか定義(あるいは、法的に考えるときに使用される結婚の定義) ってありますか?
あれば教えてください。

753 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 00:02:46 ID:mSuMSvUD
>>752
婚姻とは、社会規範によって支持される性的結合関係をいう。
まぁ、その辞典の定義でも間違いではないよ。
ただ、婚姻意思の内容については争いがあって、判例は、
婚姻届を出すという形式的な意思では足りず、社会通念上婚姻とみられるような
夫婦共同生活を送る意思(実質的意思説)としていて、
重要なのは夫婦共同生活を送る意思があるかないかだから、
そんなに婚姻という文言自体の細かい解釈に拘泥する必要はないと思うよ。

754 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 00:10:24 ID:dHuJCFte
>>750
だよねー。聞いてもないのに無意味に自分の知識を披露するヤシが痛くて痛くて。しかもそれがつまんない指摘なわけで。
>>752
あなたの質問は法律上の婚姻概念を超えて、社会学的歴史学的な意味の婚姻概念の質問となっているきがします。
法律上の婚姻とは、おっしゃるように婚姻の実質的意思と形式的意思が要件であるとされ(通説)、その場合の実質的意思とは、簡単には夫婦の共同生活を営むことなどと説明されます。
ここで、更にそれがどのような内容を意味するか、というのは法律上ほとんど意味はないわけです。法律上婚姻成立を認めるかどうかは、すなわち婚姻の法的効果を付与するかどうかの議論であり、「およそ」婚姻と認められる実質・実態があればいいというわけです。
その具体的な意思が性交渉を含むものであろうが、別姓を含むものであろうが、具体的な線引まで厳密にする必要はないと思います。慰謝料の算定が厳密に線引されていないのと同じことだと思っていいと思います。
夫婦としての法的地位を認め、それに関する法的効果を与えるべしと言いうる実態があれば、それが婚姻ということになると思います。線引はないということです。

755 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 01:27:53 ID:3XQQxVKW
いずれにせよ、法学学習者なら被告と被告人を間違えて使う事はないでしょ。
普通に勉強してる人間なら法律用語を間違える事は考えられないし。

756 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 02:08:34 ID:ovsbndgb
被告人と被告の使い分けにどんな由来があるのかはしらない。
ただ、「あの頃はフリードリヒがいた」というユダヤ虐殺ものの児童小説に、
ユダヤ人の被告を「被告人」と法廷で呼ぶ弁護士が出てきて、
公平な判事さんに「被告人ではない。被告です」と窘められるシーンがあって、
少なくともドイツにおいては、この違いがかなり意識されているように感じられた。

757 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 02:17:42 ID:mSuMSvUD
刑事事件での「被告」はマスコミ用語だよ。法令上や実務は「被告人」。
○○被告人だと言いにくいからなんだとさ。


758 :752:2006/07/15(土) 02:52:02 ID:iRDe+L2Z
知りたい事が分かり、たいへんツボな回答でした。
有難うございます。
以下相談になるので、スレ違いだったらすみません。

>夫婦としての法的地位を認め、それに関する法的効果を与えるべしと言いうる実態

私は、内縁の妻の状態にあるので、そのように法的効果を与えるべしと
主張したい機会があるかもしれないのですが(例:遺族年金)、
今の夫婦間の実態が、そのように与えるべしといいうる実態かどうか、
きちんと分かっておきたくて、質問しました。
一応住民票では、妻が世帯主、夫が見届けの夫になっています
(つまり形式的な面では問題ない)。
つづく

759 :752:2006/07/15(土) 02:54:29 ID:iRDe+L2Z
夫は、「これは結婚ではない、自分は夫ではない」と主張しています。
一方、「男女が性の結合を基礎として、共同生活を継続的に営むこと」
これには彼は異論ないはずです。共同生活を続けて4年経ちますし、
私は途中から無職(専業主婦)ですが、妻を今後も養う気があります。

夫の「結婚ではない」の理由を本人から詳しく(分かりやすい説明を)
聞き出すことが難しいです。私はだいたい(その理由が)
分かってるんですが、私自身きちんと理解しきれていない部分も恐らくあり、
またこれを私が誰かに説明することも難しいのですが、
短くいうなら、本人の宗教的哲学的理由です。
つづく

760 :752:2006/07/15(土) 03:00:34 ID:iRDe+L2Z
法的地位を認め、法的効果を与えてくれと言いたいときは、
「見届けの夫」になっている住民票を出せば、大抵解決するかもしれませんが
(いやよく知りませんが)、内縁の理由は何かと問わる事も多分ありますよね。
(例えば、生命保険検討の際、内縁の理由を聞かれました)。

内縁の理由をもし正直に話したら(人に分かるように説明できるかという
問題もありますが)、それは実質的に内縁じゃないんでは?
と思われかねないのではないかという点が気になっていました。
けれど、本人が「結婚ではない」と言葉で言っていたとしても、
事実上、「社会通念上婚姻とみられるような夫婦共同生活」をしているので、
私は、特に、内縁で認められている制度等(とりあえず遺族年金だけ気になってます)
を、享受できないかもと不安に思う必要はないですよね?
つづく

761 :752:2006/07/15(土) 03:01:55 ID:iRDe+L2Z
なお、内縁の法的効果には、離婚時の慰謝料も含まれると思いますが、
これについては、結婚じゃないと主張する本人に請求できるか?ってこと
になるかもしれませんが、もともと妻は、この待遇(?)はいらないと
思っているので、問題ないです。

762 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 03:09:28 ID:9DJzmWau
先言っとくと
判例上内縁関係の者は法定相続人にはならないからね
そこんとこだけ注意

763 :752:2006/07/15(土) 03:17:51 ID:iRDe+L2Z
>>762
ありがとう。そこは大丈夫です。
遺言状で相続できるようにするので。

764 :752:2006/07/15(土) 03:29:45 ID:iRDe+L2Z
自己レス
>>760
内縁の理由というか、
籍を出せない理由、
あるいは、籍を出さない理由、ですね。

ところで、他スレからの引用ですが、
>内縁=婚姻届を出せない(出せない理由がある)
>事実婚=婚姻届を出さない(出そうと思えば出せる)
これは、本当ですか?
つまり、法律家の間で意見が分かれていたりせず、
一般的な(?)見解ですか?
言葉足らずでスマソ

765 :752:2006/07/15(土) 03:41:21 ID:iRDe+L2Z
なに言ってんだ自分!

×籍を出せない理由
○籍を入れられない理由
○婚姻届を出せない理由

すいません

上記の「内縁」と「事実婚」ですが、
保険会社によっては、このどちらであるかで、
対応が違うところもあるそうです。
保険会社の便宜上の区別なだけでしょうか。

766 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 05:23:42 ID:ovsbndgb
■ここは学問としての法学・政治学に関する一般的な質問のためスレです。


▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼注意▼

  法 律 相 談 は こ こ で は 受 け 付 け て い ま せ ん

    法律相談は法律勉強相談板の法律相談スレでお願いします。

      【法律勉強相談板】 http://school5.2ch.net/shikaku/

▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲注意▲


767 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 05:55:05 ID:ovsbndgb
>>766を踏まえて、

>752氏
内縁と事実婚は、法律上の言い回しとしては同義。
ともに、婚姻届という形式を欠く以外は、法律婚と同じ状態を意味する呼称。
保険会社の話は私はわからないのでパス。
日常用語のニュアンスとしては、内縁というと訳有りあるいは古い呼び名、事実婚と言うと新しいスタイル。

「妻」「夫」「私」が入り乱れて、状況が今ひとつわからないのだが、単純に考えると、
>夫は、「これは結婚ではない、自分は夫ではない」と主張しています。
もし、「内縁」の夫がそのように主張しているならば、その時点で内縁または事実婚ではない。
婚姻意思が明らかに欠けている。単に婚姻届けの有無に留まらない差がある。
つまり、ただの同棲と考えられる。
したがって、法律婚に準じた強力な保護や権利主張は、認められないことになる。
逆に、貞操義務・扶養義務などの相互義務も、負わないことになってくる。

以上、厳密にはね。
ただ、住民票の記載があるのなら、黙って出せば、役所は普通に内縁と認めてくれるでしょう。
問題は、「離婚」などの「内縁」夫婦間の紛争の場合だけれど、これは気にしないというからパス。

あと、未届けの理由を聞かれることを気にされているようだけれど、
適当に言っておくだけじゃ駄目なの?
苗字を変えたくないからとか、役所が絡むのがなんとなく嫌とか、
そのくらいの理由の人も実在するようだし。

768 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 06:06:09 ID:ovsbndgb
>>767補足
内縁と事実婚は法律上まったく同義だけれど、同棲っていうのは意味が違う。

内縁・事実婚は婚姻意思がある場合。

同棲ってのは、婚姻意思が無い場合。ただの恋人同士とか。
法律婚に準じた保護も無ければ、貞操義務やらも負わない。
一般的な不当利得や不法行為なんかによる賠償やらは、一応可能性があるだろうけれど。

769 :752:2006/07/15(土) 13:29:20 ID:iRDe+L2Z
あるジェンダー法の本に、
>内縁=婚姻届を出せない
>事実婚=婚姻届を出さない
と似たような記述があり、内縁は法的保護があり、事実婚は法的保護がない
(そもそも当事者が保護を求めていない)と書かれてありました。
でもぐぐって出てくる事実婚の説明はそのような事にはなってないので、
どういうことなのかと思っていたんですが、

基本的には、
>内縁と事実婚は、法律上の言い回しとしては同義。
>ともに、婚姻届という形式を欠く以外は、法律婚と同じ状態を意味する呼称。
なんですよね。
ジェンダー法の本の記述は、なんでですかね。
気にしなくていいでしょうか。
その記述を呼んだとき、事実婚でなく、内縁と自称しといたほうが
身のためなのかなと思ったのですが。
つづく

770 :752:2006/07/15(土) 13:31:17 ID:iRDe+L2Z
>「妻」「夫」「私」が入り乱れて、状況が今ひとつわからないのだが、
すいません「妻」=「私」です。

黙って出せば、役所は普通に内縁と認めてくれるということで、
私の場合、現実問題、あまり心配ない事が分かり安心しました。
理由を聞かれても適当に応えるという策も、使えるかもしれません。

相談としての質問は置いておいて、
私の事例を、あえて厳密に内縁かどうかを判断するなら、どうなるか、
ということを、もうすこし詰めて質問したいのですが、こちらでよろしいでしょうか。

私の例では、内縁/事実婚ではないという回答をもらいましたが、
どうもスッキリしないです。
引っかかっているのは、「結婚ではない」という言葉を発しつつ、
実際に行動で「結婚」を行っている場合、内縁/事実婚にならないとは
言えないのではないかという点です。 つづく

771 :752:2006/07/15(土) 13:39:28 ID:iRDe+L2Z

そこで、実質的な結婚は何かというと、その結婚を噛み砕くと、

「結婚」の意思があるか。

「男女が性の結合を基礎として、共同生活を継続的に営むこと」の意思があるか。
でしたが、
でも、これだけでは確かに、同棲でもそうかもしれません。
では、同棲と内縁/事実婚の実質的線引は、どこになりますか?
「社会通念上の同棲」と「社会通念上の婚姻/結婚」を考えればいいでしょうか。

私自身、この区別がよく分かっていないので、分かりたいのですが。

でも・・・>>754で、
「婚姻の具体的な内容は、法律上ほとんど意味はない」ってことでしたよね。
スマソ、頭がこんがらがってきましたが、とりあえずUP

772 :752:2006/07/15(土) 14:02:45 ID:iRDe+L2Z
なお、私たち夫婦が、内縁/事実婚でないことに不服があり、
実質的に内縁であるという判断を得たい訳ではないです
(とはいえ、内縁の権利が欲しいので、表向きは内縁としたいですが)。


773 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 18:44:17 ID:dHuJCFte
とりあえず「ジェンダー法」といっている時点でその本は終わっているから

774 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 20:29:28 ID:vAbhYa6X
結婚という法制度に捕らわれたくないため敢えて結婚しない人間に対し
内縁ということで結婚に準じた法的効果を与えるのはまずいんじゃないのという議論はあるな。
内田民法とかにも書いてある。

775 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 00:39:03 ID:K16qkqzA
「とか」っつーかそれしか読んでないだろw

776 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 00:52:58 ID:YsQtt+Vq
ジェンダー論だとかフェミニズム法学だとかをくさす気は無いが、
現実問題を考える時には全く役に立たない事は間違いない。
基礎法分野の人の議論。

777 :752:2006/07/16(日) 03:29:03 ID:LTGsIoRK
>>772
訂正します。やっぱり、
表向きだけでなく、実際も内縁であったほうが安心なので、
内縁とすることができるか考えたいです。
「内縁を装った同棲」であるなら、それが
バレないよう気をつけたりしないといけないということだし。

778 :752:2006/07/16(日) 03:31:32 ID:LTGsIoRK
>>774
その点、気になっています。
最初、法制度に捕らわれたくないとか、戸籍制度に賛同しないため、
籍を入れていないと説明していました。
夫の考えを解釈したらそういうことだと思っていたので。
後に、勘違いだと気づくのですが。

普通に考えて、法制度に捕らわれたくない、つまり
法制度の影響下にない世界にいたいのに、自分に有利な法制度は
利用するって、すごく変ですよね。矛盾している。

779 :752:2006/07/16(日) 03:33:26 ID:LTGsIoRK
注文して宅配待ちだった「事実婚の判例総合解説」という本が届き、
これで、>>771 については、だいたい自己解決しました。
先にこれを読めばよかったです。すいません。

この本によると、昨今の夫婦共同生活の形態の多様化を踏まえて、
内縁の成立要件を考えた場合、「お互いを生涯のパートナーとして、
継続的な愛情と信頼関係を築くこと」が内縁の成立要件として、
重要視されているということでした。
(ただし、法的保護の必要性と、その妥当性の見地から相対的に扱われる)。

この本を読めば、気になってることが解決されるかもしれないし、
まず読むことにします。

有難うございました。

780 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 17:12:59 ID:3YUCZRw6
国際法における国家責任の解除について前に質問したものです。
「責任の解除」の意味は分りました。

どなたか具体的な事例を挙げてくれませんか?
よろしくお願いします。

781 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 00:25:23 ID:CaUf7Q2A
訴因変更の要否について質問なのですが、
「訴因の一次的な機能は審判対象の確定であるので、
審判対象の確定として十分であれば原則として訴因変更の必要はない。
もっとも二次的には被告人の防御を(以下略)」
という見解がありますが、
ここでいう「審判対象の確定」という概念がイメージできません。
具体的にどういうときに審判対象の確定として十分で、
どういうときに審判対象の確定として不十分なのでしょうか?


782 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 05:04:33 ID:nHp3OAUM
>>781
訴因変更の要否云々というより「訴因」概念を理解できていないと把握。
刑訴法256条3項後段を穴が開くほど見つめるといい。
あとは百選にも載ってる白山丸事件や最決昭56・4・25なんかを見ればいいんじゃない?

783 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 02:07:18 ID:ltjLf/y3
校則は法律上ではどのように定義されているのですか?
例です。まず学校に頭髪についての校則があります。それに反してるA君がいました。そしたら先生が勝手に髪を切りました。
これは罪になりますか?

784 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 02:30:55 ID:eYBVmVvR
>>783 校則 法律 でググレ。

785 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 02:32:53 ID:ltjLf/y3
ググッたんですけど事例がなくて・・・とりあえずこれが犯罪になるかならないかのだけが知りたくて

786 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 02:38:19 ID:eYBVmVvR
>>785 ぐぐったら最初に下のHPが出てくるだろ。事例もちゃんと載っているだろ。
真面目に調べる気がないなら、さっさと消えろ。

http://www.hou-nattoku.com/special/child/child4.php

787 :780:2006/07/19(水) 19:42:16 ID:SgDGIdGH
グ具っても出てきません…orz


788 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 21:14:25 ID:bAaCwAwI
>>787
ググって出てくる問題じゃないよ。>>784=>>786はテキトーなこといってるだけ。ただの素人。最近荒らしが多い
勝手に髪を切ったら暴行罪にはなるだろうね。傷害罪にもなる可能性がある。
校則は法律上決められているわけじゃなくて、学校という組織が自律的に規定しているルールなわけ。
公と私の違いはあるけど、会社の規則とか、バイト先の規則とか。 そういったものと同じと考えて差し支えない。
基本的に学校には教育上の裁量権が認められるから、それを理由とする規律は問題ないのだけど、髪を勝手に切るまではやりすぎ。
有名なところでは、昔よくあった丸刈り校則が違憲じゃないかって争われた事件もあって、やっぱりそこでも教育上の裁量としてどこまで認められるかが問題となったわけ。
こんなとこでどう?

789 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:01:33 ID:eYBVmVvR
>>788 つーか、偉そうなこと言う割には、学校教育法の意味も分かっていないだろ。
校則はちゃんと法律上の根拠を有しているんだよ。適当な解答してると荒し認定するぞ。

790 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:26:38 ID:2gDpw5uS
すいませんくだらない質問なんですが、今回極楽とんぼの山本が逮捕
されましたね?未成年が合意してもしちゃったら淫行と。

では未成年同士だったらいいのですかね?高校生同士、中学生同士
やりまくってる世の中ですよね?これはちくったら淫行になるんですか?

791 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:34:43 ID:9Rd+gi6O
>>790さんに便乗して質問です。
合意の元でも性交渉がダメな歳って男女それぞれ何歳までなんでしょうか?
お互いが結婚できる歳になれば、ヤッても問題はないのでは??

792 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:42:20 ID:eYBVmVvR
>>790 各県の淫行防止条例ごとにちがうけど、未成年を処罰しない旨の規定が置いてある。下を参照。

(青少年についての免責)
第30条 この条例に違反した者が青少年であるときは、この条例の罰則は、当該青少年の違反行為については、これを適用しない。


793 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 22:54:02 ID:2gDpw5uS
>>792
わたくしの素朴な疑問に対してのレスどうもありがとうございます。
ちょっと勉強になりました。

794 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 23:03:01 ID:uVHgSZ7d
「淫行」とは、広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきではなく、
青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた
不当な手段により行う性交又は性交類似行為のほか、
青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか
認められないような性交又は性交類似制為をいうものと解するのが相当である。
けだし、右の「淫行」を広く青少年に対する性行為一般を指すものと解するときは、
「淫らな」性行為を指す「淫行」の用語自体の意義に添わないばかりでなく、
例えば婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある青少年との間で行われる性行為等、
社会通念上およそ処罰の対象として考え難いものをも含むこととなって、
その解釈は広きに失することが明らかであり・・・

795 :780=787:2006/07/19(水) 23:20:44 ID:SgDGIdGH
>>788
グ具っても出てこないのは国際法における国家責任の解除です…orz
誰か具体的な例を教えてください。

796 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 23:55:30 ID:eYBVmVvR
国家責任 解除 でぐぐったら、三つ目に出てくるだろ。
例えば、ILO条約を批准しながら強制労働を強いた場合だよ。

http://homepage.mac.com/ikenagaoffice/2-1-3agou.html

797 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 00:59:16 ID:amWS1IgR
>>789
国語勉強して出直して来いや

798 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 02:07:35 ID:PLpg2mtn
>>797 誤りを指摘されて逆切れですかw


799 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 22:57:09 ID:plf1In/Q
>>798
797に明らかに分があります。
髪を強制的に切るのは傷害ですし、
丸坊主は手段の度が過ぎているから公立学校が行ったら違憲と思われます。

800 :法学部で学んで小学生と3P:2006/07/21(金) 00:12:37 ID:/R0pHQlW
>>813
ご安心ください。法学部学生時代に小学生と買春セックスしようが、バレさえしなければ
裁判官にも、検察官にも、弁護士にも、もちろんなれますよ。
また裁判官にも、検察官にも、弁護士にも、なった後で小学生とセックスをした場合には、
バレそうになったら警察に圧力をかけてもみ消けばいいのですから、どちらにしろ楽なものですよ。

バレたら犯罪ですが、バレなければ小学生と3Pなんて良い思い出です。
バレないように自分の胸の内にしまい、性犯罪者にバシバシ判決を下しましょう。

801 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 00:36:22 ID:V1/NQQTy
>>799 誤りを覆い隠すために自作自演ですかw

802 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 01:57:25 ID:QzbL+5Ku
法律とかまったくわからないのですが、明日法学の試験なのでどなたか教えてください。
痴漢って被害にあった人が通報(?)しないと犯罪にならないとか・・・。
それはなんていう法律なんでしょうか?
「痴漢」「法律」でぐぐっても冤罪の事ばかり出てわかりません。
どうかお助けを。

803 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 02:02:21 ID:nCvT57BX
>>802
刑法だよ。

804 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 02:04:11 ID:QzbL+5Ku
>>803
け・・・刑法・・・?
あ・・・ありがとうございま・・・す。
でも俺、明日のテストだめな気がしてきたのは気のせいでしょうかw

805 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 02:34:46 ID:nCvT57BX
>>804
ダメかもしれんね。
痴漢だと、迷惑防止条例違反、強制わいせつ罪、公然わいせつ罪があって
どれが適用されるかはケースや程度による。
強制わいせつ罪に関しては、被害者等の告訴がないと裁判ができない。これを親告罪という。
一応、ヒントはあげたよん。

806 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 02:39:52 ID:QzbL+5Ku
>>805
ありがとう!
もしかしたらダメじゃなくなったかも!
ヒントを元に色々調べて見ます!

807 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 15:04:02 ID:gzZ/w/Vb
>>801
IDが違うだろボケが。
じゃああなたの正しいと思われる解答をお願いします。

憲法より学校教育法が上位法ですかwww

808 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 00:59:48 ID:5Uu3xU1S
憲法第99条により憲法の強制力が及ぶのは「国家公務員」に対してだけと発言している人がいるのですが
どう説明すればいいですか

809 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 02:03:48 ID:2x/qSXMz
>>808
まず、99条は「その他の公務員」と規定するのみで、国家公務員のみと限定していない。
地公法16条は、憲法99条を受けて憲法尊重義務を地方公務員に課している。
こんなもんでどう?

810 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 09:48:02 ID:yxzP7Vp5
すみません、RMTによる問題があがってますが
現金をゲーム内通貨に変換して、脱税することは可能なんでしょうか?
そこら辺がいまいちわかりません。

811 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 15:15:08 ID:fZeWs+Om
アメリカのスーパースターMは、知り合いのPとその子供達を困らせるために、
Pが子供を引き連れてTVゲームをしている部屋へ行き、部屋の鍵を全て外からかけた。
Pとその子供達はゲームに熱中していた為部屋に鍵がかけられたと言う事実には
誰にも気がつかなかった。その後Mは気が変わり彼等が気がつく前に鍵を空けて置いた。
Pとその子供達は部屋から出られなかったということには気がつかなかった。

この場合のMの行為は何罪に当たるのでしょうか?


812 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 15:36:20 ID:U6RuTsX6
>>811
教科書の監禁罪の項、保護法益のところを読むといいよ。

813 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 16:49:13 ID:1TJt38Jn
>>810
寡聞にしてRMT事情については詳しくないのでアレだが、
件のガンホー社員逮捕は確か不正アクセス禁止法違反だったはず。
脱税云々についてはなんとも。
業務上横領(或いは背任)で構成できるのかなぁ? 多分出来ないような希ガス。
RMTについて(法的にではないが)詳しく論じてる山口氏のサイトアドレスを置いとく。
http://www.h-yamaguchi.net/

814 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 16:52:42 ID:fZeWs+Om
>>812
読んできました。
要は可能的自由説からみると監禁罪として扱われるわけですよね。
実際問題こういう事件て起訴されるんでしょうか?判例として残ってるんですかね?

815 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 18:16:46 ID:tORHJRM+
>>813
読んできました。
そのサイトを横のgoogleでrmtと検索すると広告が出てきて面白かった。
普通に金が動いたから所得税のみぽいですね・・・相続税とか贈与税がかからないのか・・・うふふ
ですが、実質的な贈与とかになるんでしょうか?

816 :法学部1ねん:2006/07/22(土) 21:38:29 ID:OMgtEhZi
行政法はこちらで??
俺試験目前なんです。教科書買ってないんです。
どなたか国家賠償法1条の要件と賠償責任について解説お願いします。。
↑が出題されるらしいんですが何のことだかさっぱりです。
ヒントだけでも!

よろしくお願いします

817 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 21:39:45 ID:FcT61XwA
教科書買って勉強すれば大丈夫。

818 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 23:00:04 ID:6cyCmPG6

自分のことなんですが、某糞新聞社の一年契約をしたのですが、契約の際、僕は未成年だったのでここで法定代理人つまり親の同意なしに契約したため、これを無効とすることってできますか?

819 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 23:03:23 ID:2x/qSXMz
>>818
ここだと板違いだから、法律相談板にお行き。

820 :法の下の名無し:2006/07/22(土) 23:37:13 ID:tOHFekRl
>>816
マルチ乙

821 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 00:48:40 ID:PCKsKeho
>>818
原則は出来ますよ。

822 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 11:41:12 ID:qFHsoP20
誘導されてきました。
行政法に出てきたのですが、
許可と認可の違いが分からないので
どなたかを教えてください。

823 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 12:36:16 ID:FESThVQ8
取り消し判決の拘束力の効果はどのように説明すればよいのですか。

824 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 12:56:04 ID:lPH49ZKe
>>822-823 自分で教科書読んで学べ。

825 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 13:15:57 ID:WglJl4sN
特許権の効力が及ばない範囲の項目と基本法理についてわかりません。だれか
教えてください。

826 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 13:42:24 ID:5ogFQD9V
>>822
>>823
あまりに質問が漠然としすぎているから、>>824みたいなレスが出てくるので
もっと具体的な質問にした方がいいと思う。

827 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 15:03:26 ID:qUbFpUEw
@調べればわかる事項については「公知の事実」とは言わないのですか。

A最高裁の判決理由は、下級審においての判決における理由を拘束するのですか。

B民事訴訟の答弁書の認否で、認めると記載しても、不明な事項があれば
 釈明処分の申請を裁判所に申請できるのですか。

C行政事件訴訟法に下記条文があります。
第三十三条  処分又は裁決を取り消す判決は、その事件について、処分又は裁決をした行政庁その他の関係行政庁を拘束する。

かりに処分の取り消しの判決が確定した場合、当該事案について再申請しなければなりませんが、
1再申請するばあいには、申請し裁判になった申請図書をそのまま活用してよいのですか(当然日付は変えますが)
2「拘束する」とは勝訴したのですから、行政庁は再申請があれば判決どうりに許可を出す義務があると理解してよろしいのですか。

D法律以外の要綱や要領は違憲審査基準の対象になるのですか。


828 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 16:32:38 ID:llhgKn4E
少年法について教えてください。
少年法では、16歳以上の重大事件につき原則逆送する事になっていますが、
逆送されてしまうと、検察官に起訴されて公開で裁判を行うことになるのですか?

829 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 16:55:49 ID:0o4H6ohr
>>827
@そのとおり
A拘束されます。「その事件」なら法律上拘束されます、その他の場合は事実上拘束されます。
 法律の解釈において
B可能性はあります
C1,2ともその理解でよろしい
D違憲審査基準の対象はあくまで法律(要綱や要領は行政指導を行なう際の指針)や条例・規則のみ

>>828
刑事訴訟法及び少年法をクグレ

830 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 17:33:59 ID:+4sEsilg
>A拘束されます。「その事件」なら法律上拘束されます、その他の場合は事実上拘束されます。

日本は判例法主義ではないから「事実上拘束」の拘束力はさほど強くはないでしょう。

831 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 18:23:38 ID:5x7bFMVW
学校教育法施行規則13条で学校側からの退学に関する規定がありますがなぜか退学処分理由に学費未納がありません。

○2 懲戒のうち、退学、停学及び訓告の処分は、校長(大学にあつては、学長の委任を受けた学部長を含む。)がこれを行う。
○3 前項の退学は、公立の小学校、中学校(学校教育法第五十一条の十 の規定により高等学校における教育と一貫した教育を
施すもの(以下「併設型中学校」という。)を除く。)、盲学校、聾学校又は養護学校に在学する学齢児童又は学齢生徒を除き、
次の各号の一に該当する児童等に対して行うことができる。
一  性行不良で改善の見込がないと認められる者
二  学力劣等で成業の見込がないと認められる者
三  正当の理由がなくて出席常でない者
四  学校の秩序を乱し、その他学生又は生徒としての本分に反した者

学費未納は、四の学生又は生徒としての本分に反した者と解釈するか、学費未納の退学は懲戒に該当しないということでしょうか。
懲戒に該当しないと解するとすると懲戒以外の退学は規制がなく、自由に退学させることができることになってしまうのも変ですね。
懲戒でなくても正当な理由がなければ退学させることはできないと考えるべきだと思いますがどうでしょうか。
もちろん学費未納は正当な理由と考えられます。


832 :ネコ:2006/07/23(日) 18:28:25 ID:fNg+RTID
独任官庁制が採用されている理由を教えてよ〜(;_;)

833 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 18:43:17 ID:4dy1r/W+
>>830
>日本は判例法主義ではないから「事実上拘束」の拘束力はさほど強くはないでしょう。
大学の理論ではたしかにそうかもしれないが、実務上は、直ちにそうとはいえないよ。

834 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 20:07:58 ID:kyK9JLDX
>>833
例えば労働局なんかも判例とは正反対の法解釈を取っています。
判例がさほど権威や拘束力がないことがわかります。
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/taisyoku/taisyoku01.html


835 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 20:57:29 ID:m4tfxFWl
法律上の拘束と事実上の拘束の相違を教えてください。


836 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 21:14:20 ID:eCMSTDgS
法律上の拘束・・・上級審の判決が同一事件の下級審の判決を覆す
         同一事件でない場合は判例違背を上告理由にできる。
事実上の拘束・・・裁判で過去の判例を重視することは類似事件の判決で 
         共通の判決が望ましく、裁判の効率化・迅速化を図れるため。

837 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 21:33:32 ID:m4tfxFWl
>>836
行政事件訴訟法第33条の取り消し判決を拘束するとは>>836のどちらですか。
私は、法律上の拘束とは最高裁の法律の解釈が下級審を拘束すると理解していましたが。

838 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 21:38:25 ID:m4tfxFWl
追加です。
行政事件訴訟法に下記条文があります。
第三十三条  処分又は裁決を取り消す判決は、その事件について、処分又は裁決をした行政庁その他の関係行政庁を拘束する。

かりに処分の取り消しの判決が確定した場合、当該事案について再申請しなければなりませんが、
@再申請するばあいには、申請し裁判になった申請図書をそのまま活用してよいのですか(当然日付は変えますが)
A「拘束する」とは勝訴したのですから、行政庁は再申請があれば判決どうりに許可を出す義務があると理解してよろしいのですか。


839 :レッド ◆igZMAkNGiI :2006/07/23(日) 22:33:29 ID:QVfmQqP+
ここ書き込み少ないね。

840 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 22:34:30 ID:gzCqumn7
医療の分野では「公衆衛生と公共の福祉」とは具体的にどのような意味で用いられるのですか。


841 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 23:00:27 ID:q6j+RWRJ
このスレ主は捕まりますか?とりあえーず記念カキコしときなよ
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1153582667/

842 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 23:53:35 ID:FVos2Y/H
>>828を…

843 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 08:40:26 ID:gOOXr1/q
>>842
>>829刑事訴訟法及び少年法をクグレ


844 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 19:27:09 ID:mGyBI5ET
産龍起請って何ですか?


845 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 20:14:59 ID:qp7cXDPv
未成年のセックスって認められていないんですか?
恋人同士であっても。

846 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 21:58:46 ID:MmF/IxgN
「六法」って、何か法律の根拠のある定義なのでしょうか?
それとも、単に講学上、便宜的に決められているだけですか?

847 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 22:23:48 ID:gvt5gV9O
>>845
最判昭60・10・23 刑集39巻6号413頁

>>846
便宜的なものです。
法学学ぶ時に基本となる法律群であると同時に、一般法的性格をもったもの。
正確に言えば商法は民法の特別法なのでアレだけども。

848 :846:2006/07/24(月) 22:34:22 ID:MmF/IxgN
>>847
ありがとうございます。

例えばポケット六法を見ると、
道路交通法は憲法の項目に、少年法は刑法の項目にありますが、
こういった分類も便宜的なもので、これらの法律間に上下関係・主従関係があるわけではないんですか?

849 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 22:43:59 ID:gvt5gV9O
>>848
上下とか主従とかではなく、一般法と特別法という関係にあたります。
一般的に、一般法と特別法の両方に同種の規定がある場合、特別法が適用されます。
法人について民法に規定がありますが、会社法に該当する法人には会社法が適用される、といった具合です。

850 :845:2006/07/24(月) 22:45:13 ID:qp7cXDPv
>>847
ごめんなさい。
法律を学んでいるものではないので、
何のことかわからないのですが……。

851 :846:2006/07/24(月) 22:47:26 ID:MmF/IxgN
>>849
分かりました。
丁寧な説明ありがとうございますm(_ _)m

852 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 23:01:10 ID:gvt5gV9O
>>850
ttp://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=26069&hanreiKbn=01
ここは法律相談スレじゃないので、法学徒には理解できる書き方をしてます。

853 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 23:39:44 ID:XVW21la3
>>850 判例を読んで、分からないなら諦めろ。

854 :法の下の名無し:2006/07/24(月) 23:57:03 ID:1tmKHkow
すみません。よろしくお願いします。

刑法ttp://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM

↑ここを読んでいたのですが、親告罪についての第180条やその下にある親告罪の適用範囲を定めた「2」と書かれたところは
なんと読めばいいのでしょうか?「第180条1項」とか「第180条2項」と読めばいいのかな・・・
あと、そのちょっと上にある第178条についてなんですが、もし↑の読み方が正しければ「第178条2項」の次に、集団強姦等に
ついて書かれた「第178条の2」というのがありますが、これもそのまま「第178条の2」と読めばいいのでしょうか?

855 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 00:34:39 ID:Vesn+mLs
今回の極楽とんぼ山本の行ったことについてちょっと疑問に思ったので質問させてください。
相手の女の子が17歳とのことですが、もし山本がこの女の子を17歳とは思わず、18歳以上
だと認識していた(本気でそう思っていた)場合はどうなるのでしょう?

856 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 00:52:00 ID:OEf2XpYL
>>854
法律の世界では通常○○条○○項○○号というインデントが使われます。
また、1項の「1」は省略されるのが通例です。
読む時は○○条1項と読んでください。
また、○○条の○ という表記は、独立項だと思って間違いないです。読み方はその通りです。
間に新しく条文を挟みたい時に、全文改正するよりこちらの方が便宜であるからです。
なんせ数字変えるだけでも法律改正手続踏まないといけないので。

857 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 01:52:16 ID:ep97E0rW
実際に官僚が法律を作るときって、
既存の法令と矛盾する点がないかどうかは、ひたすらマンパワーでチェックするんですか?
コンピュータで機械的に検索などしても、解釈上の矛盾は見つけられないですよね?

858 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 04:32:57 ID:zXc+FTvg
どなたかヒントをください。
消滅時効の援用権者の範囲について調べています。
詐害行為の受益者の消滅時効の援用について・・なのですが・・
@(大判昭和3・11・8民集7巻980頁)
A(最判平成10・6・22・民集52巻4号1195頁)
で、詐害行為の受益者の援用権は認められたと結論をつけようとしたとこと、
民法典の○年Uを読んでいたら、(最判昭和44・7・15民集23巻8号1520頁)
が出て来て、それによって詐害行為の受益者の消滅時効の援用権は否定されている
という結論になっていました。
ココで行き詰ってしまっています。
これからどのようにして勉強を深めたらいいのか、理解していったらいいのか、
わかりません。
どなたかヒントをお願いします。



859 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 20:13:09 ID:O5UIQmeZ
退学の法律について質問したのですが、自分なりの考えとしては学費未納退学処分は
懲戒ではないから学校教育法施行規則13条の適用はない。懲戒以外の退学は法律に規
定がないため一般法である民法が適用となり、学費未納に対しては民法の同時履行の
抗弁権の行使により退学に処することができると解釈しました。正しいでしょうか。

860 :706=780:2006/07/25(火) 20:43:15 ID:oHxRkmIY
以前、国家責任の解除における具体例について質問したものです。
あれから図書館に通い、或いは具ぐり、自分なりに解決へのめどが立ってきました。

私が着目したのは、「在イラン米国大使館占拠事件」におけるイランの国家責任です。
この場合は私人の行為といえども、イラン国家が然るべき措置を講じなかったことから、
国際法上の義務違反という観点で、ICJから国家責任の判決を受けています。

ここまでは、横田洋三編『国際法入門』有斐閣アルマ、1997年10月によって
ヒントを得ることができました。

では、もう一歩知りたいのです。
この判決は、イランに対して具体的にどういった賠償責任が課せられたのでしょうか?
原状回復ではない気がします。金銭賠償と陳謝の併用でしょうか?
詳しい方教えてください。



861 :議員:2006/07/25(火) 20:53:39 ID:uY/mrnqp
議員定数不均衡裁判ってなに〜誰か早急におしえてポー!!!

862 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 00:28:11 ID:PMgoitW/
>>857
そうだよ。法務省の裏エリート達が徹夜でマンパワー発揮。


863 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 00:31:24 ID:pBNNII6f
>>856
なぜあんな分け方をするのかも不思議だったんですが、それにまで回答をくださって
お気遣い&お答えありがとうございました。

864 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 00:42:37 ID:PMgoitW/
>>858
・もう一度大判昭を読み直すこと
・判例変更がないか調べること

865 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 00:49:35 ID:PMgoitW/
>>859
普通は学則に書いてあるでしょ。入学時にそれを同意して入学する。
つまり、学則に書いてあることを遵守することが契約内容となる。
で、退学処分は債務不履行解除というより、学校側の統制権の行使と
見るべきなんじゃないかな。

866 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 04:22:20 ID:FA2inqD7
罪刑法定主義とはなんでしょうか

867 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 04:37:19 ID:xcobBsTW
>>865
私学と公立、中等以上と初等でも違う気がするから一概に言えないとおも

868 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 04:53:23 ID:1CQJIHfg
>>865
うう。。もう一度確認します
ありがとうございます。



869 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 04:57:53 ID:bMX58bNZ
学則と言えば昭和女子大事件判決だけど、同判決では「学則に書いてあることを遵守することが契約内容」
などという法律構成はしていないよな。

870 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 07:30:39 ID:C2sUp7uF
法学的な観点から死刑制度を見た場合の争点ってどこですか?
被害者感情とかそういうのはちがいますよね。
刑務所の数が〜とかいうのもちがいますか?
何が問題なのかさっぱりです…。
憲法だか刑法だかでは認めてるんじゃないんですか?

871 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 07:41:42 ID:SoJuZzm4
マンションの管理費請求で捏造規約を規約原本として訴えてきた訴、不法行為による損害賠償請求できますでしょうか?

872 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 16:41:18 ID:xcobBsTW
>>869
そうだっけ?唯一ではないし契約という表現はないが、選択してきてるという理由付けってなかったっけ?うろ覚えですまんが。
>>870
死刑制度の何を問題視するかで全然違ってくる。至極ドライに見れば、憲法が容認しているとされ、法定刑に規定されているのだから、適用するに当たって何も問題はない。
裁判官が言渡ししたくないとか、国際的に廃止の動きにあるとか、そういった非法律的な次元での問題が山積してるだけ。
>>871
できる

873 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 19:52:59 ID:c05NHWL2
剣道拒否は退学処分理由にできるという学則があれば「エホバの証人退学事件」で学校側勝訴したのかな。

874 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 20:28:15 ID:IocVBz1v
なるほど

875 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 22:00:53 ID:YuQf8tL9
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153913830/l50
の事案では、国の使用者責任も肯定しているとあるので、国賠法
ではなく、民法715条を適用しているようですが、本件で公務員の
不法行為であるにもかかわらす、原告が国賠法1条ではなく民法
715条に基き賠償請求をし、それが認められたのは、当該公務員
の「僕のヒゲを抜いてくれ」発言が「その職務を行うについて」(国
賠法1条)のものとはいえないからだ、と考えてよいでしょうか?

876 :法の下の名無し:2006/07/26(水) 23:48:19 ID:6at8Bkjp
商標についての基本的な質問です。
調べてみたのですがいまいちわからなくて…
商標登録されている名称は、小説、資料内等で使用することもいけないのでしょうか?

877 :706=780=860:2006/07/27(木) 00:44:44 ID:/989h3iU

どなたか、「在イラン米国大使館占拠事件」の件もよろしくお願いします。

878 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 00:50:35 ID:esdEo2bD
>>873
いや。その学則自体否定されてやっぱまけとおも。
>>875
事件をよく知らないけど使用関係内部の問題だからじゃないかな。
>>876>>877
専門やってる人があまりここにいないからレスつきにくいとおも


879 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 01:27:31 ID:KrFAWhWh
もしかしたらすごくスレ違いかもしれないんですが、答えてくださる方がいらっしゃれば幸いです。
政策実施過程におけるストリートレベル官僚の意識について1000字でまとめたいんですが、
なんだか二重の裁量とか、わからないことが多すぎて困っています。
もし助けて下さる方がいらっしゃれば本当に嬉しいです。
私は大学1年で実は1000字ということでバレバレかもしれませんが、
課題というかテストなんです。授業はちゃんと受けたつもりなんですが
バカな私にとってこのテストばかりは手に負えなくて本当に困っています泣
余談が多くなってしまって申し訳ないのですが、本当に助けていただけると幸いです。
しかも携帯からこんな長文レスですみませんでした。
無償で答えてもらうのはとても図々しいことだとはわかっているのですか、
どうかお願いできないでしょうか。本当に長文すみません。それでは失礼しました。

880 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 01:55:10 ID:/YMQbRCG
>>876
大まかにいうと、商標法2条3項各号で定義されている「使用」行為や、37条で規定されている行為をしてはいけない

ただ、これは全て商標を自他商品・役務識別力のある態様で用いる行為だと言えるから
>小説、資料内等で使用すること
は普通は侵害にはならないと思われる

たとえば「彼は昨日ウォークマンを聞きながらディズニーランドに行った」という文章には「ウォークマン」「ディズニーランド」という登録商標が含まれているが、このような使い方は問題ない


より厳密・確実な解答が欲しければ

知的財産法 (※著作権法を除く)総合スレ 10
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1134565139/

へどうぞ

881 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 02:11:32 ID:1Hv6DEBF
>>880
回答及び誘導ありがとうございます。
早速そちらのスレのほうも除いてみます。

882 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 03:50:24 ID:0jnybcfL
>>878
>>>875
>事件をよく知らないけど使用関係内部の問題だからじゃないかな。
って、素人なら口出すなよ、>>875は条文の文言に即して聞いてる
んだから。

883 :879です。:2006/07/27(木) 11:14:25 ID:KrFAWhWh
誰か、お願いします(;_;)

884 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 13:48:38 ID:DyY+HPST
旧過失犯論と新過失犯論、
それぞれ定義を書くとしたらどのように書けばよいでしょうか?
教科書から読み取り難く、整理に困っています。
結果予見義務を重視するか、結果回避義務を重視するかくらいしか
わかりません・・・。

885 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 18:19:40 ID:8oaau6Bl
信義則や禁反言の原則に違反すれば、損害賠償の対象になるんですか。

886 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 19:41:22 ID:EA5T2q1Q
673 名前:無責任な名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 07:26:28 ID:lkovOlT+
質問です。
後法は先法に優先するという原則があると思いますが、
既に先法にて手続を行なっている場合、後法にて解釈処理された場合、
信義則の原則により、損害賠償の対象になる場合はありますか。

887 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 20:19:58 ID:Th9XK7UR
いつもの人w

888 :法の下の名無し:2006/07/27(木) 23:15:12 ID:pmoqPFG7
なぜ人を殺してはいけないのか。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1153916070/l50

889 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 00:36:43 ID:Ufb2iPXS
>>882
事件を読まないことで素人認定されたw
読解力のなさにビックリしたお。白痴って怖いね

890 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 01:41:18 ID:QmseuLIg
>>889
まあ、アンタの文体も十分に白痴っぽいんだが

891 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 01:46:07 ID:XrNdzvHo
近代法について教えてください お願いします


892 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 02:59:21 ID:E9VS/MjF
近代法とは近代に成立した法です。教えましたから、もう二度と来ないで下さい。

893 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 03:58:26 ID:KbrAO/aJ
おい!ちょっとこの電波女理解できる奴はいるか?
とりあえず見てくれ

 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1123580972/

894 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 18:12:05 ID:Ufb2iPXS
>>890
自分の読解力に目を閉じて人を白痴呼ばわりかw高校なら今からでも入れてくれるぞw

895 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 18:46:47 ID:1PDe/NKS
おまいらのどちらが白痴かなんて誰も興味ないからメールでやれ。

896 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 23:40:37 ID:lvvWK2W/
この判決だが、乗らなかった人まで、飲酒運転の不法行為責任を問うのはいき過ぎだと思う。
それに、乗らなかった同僚に注意する義務はあったとしても、
その注意義務とひき逃げ死亡との因果関係は弱すぎると思う。
この同僚にとっては、あまりにも重過ぎる過失責任ではないのか。
私がこの同僚だったら控訴する。


一緒に飲酒、乗らなかった同僚にも責任…ひき逃げ死亡
埼玉県坂戸市で2001年、大学生だった正林幸絵(まさばやし・さちえ)さん(当時19歳)が酒酔い運転の車に
ひき逃げされ死亡した事件で、遺族が、運転手の元会社員(37)(危険運転致死傷罪などで懲役7年確定)と、
運転前に一緒に飲酒した同僚(33)などを相手取り、計約8100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、
東京地裁であった。
佐久間邦夫裁判長は、同僚についても「深酔い状態にあることを知りながら、運転を止めなかった責任がある」と
賠償責任を認め、元会社員と同僚、車の所有者だった勤務先の会社に、計約5800万円を支払うよう命じた。
原告代理人によると、飲酒運転による事故で同乗者の責任を認めた判例はあるが、直前まで一緒に飲酒した者の
責任を認めた判決はほとんど例がないという。
(読売新聞) - 7月28日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060728-00000013-yom-soci

897 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 23:48:06 ID:rmtgiFQo
民法の規定のなかで憲法14条1項に反すると考えられるものってなんですか?

898 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 23:55:13 ID:1PDe/NKS
>>896
で、何が質問なの?

>>897
違反してる事が明らかな法律は改正されます。
つまり、一義的には無い。
まぁそういう答えが欲しいわけじゃないだろうからヒント。
親族法。
民法なんて高々1000条ちょっとしかないんだから全部読め。

899 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 23:57:16 ID:rmtgiFQo
回答ありがとうございます。

900 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 05:28:51 ID:mc4h1dAH
>>898 一義的 の意味解ってる?

901 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 12:24:18 ID:r/de8GaH
挿入する前に最高なフェラであっという間に逝かされてる奴
どんなフェラ?教えろ〜


902 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 17:06:11 ID:U7qxMGV9
>>901
まず亀頭舐め吸い。
袋を優しく口の中に頬張り舌で舐めまくり。
硬くなると、喉の奥にあたるまで吸いながらゆっくりとくわえ、
その間じゅう裏筋には舌が這い、
唾液で濡れた袋は指で柔らかく包むように撫でられ。
ビンビンになると、裏筋に舌をつけながら根本まで何度も出し入れ。

903 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 18:26:12 ID:LiZeAJjv
>>902
とにかく妻はフェラが好きです、必ずしてくれます、舌の先で尿道入り口付近をレロレロ!
超気持ちイイ!!なんでこんなにフェラ好きなのか・・・でも愛されてる感じでとても
嬉しいです、妻のフェラをしてる顔がたまらなく好きです、たまにこっちを向いて目と目が
合うのがまたまらなく感じるのです、妻は軽く俺を逝かせる方法を熟知しているのです。


904 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 19:23:46 ID:mu++6uSf
民法で一番大事なのは詐害行為

905 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 19:46:18 ID:Y7tsClkR
>>901
俺の彼女はいつも「もっともっと犯して〜」とか「もっと後ろからいっぱい突いて〜」とかいってる
「ねえ、指でしてぇ」
「ああ、だめになりそう、こわれちゃいそう」
「ああ、いっっちゃいそう、、、いく、いく、いく、あぁーーー」というときもあるよ。
フェラは69体位でしてくれるよ。


906 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 20:46:17 ID:mEnRiq1f
夜のHの時ってどんな下着を身につけますか。
私はネグレジェの下に、黒のブラとTバックかな。


907 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 22:15:01 ID:MKAajlej

なんか少し前に荒らしてた素人さんが、泣き過ぎて、気が触れたみたいwww



908 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 23:33:34 ID:t01LFTTT
>>907
女ってどのような愛撫で泣くのですか 気が触れるのですか。
法的方法論教えてください。

909 :法の下の名無し:2006/07/29(土) 23:38:15 ID:yVIWtzJF
「いつもの人」の特徴

→質問してもすぐに「いつもの人」とばれて完全に放置される

→逆切れしてエロカキコを連発する  ・・・今ココ


910 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 00:41:43 ID:1FDrXotH
一人殺して、殺した本人が死刑を望むのなら、死刑になるのでしょうか?

911 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 01:16:17 ID:eioSwWMJ
>>909
あぁ、前まですっげぇー基本的質問をしてた「あの人」かぁ。人は変容するんだねぇw
でも、その2つの段階の間に、「→知識あるフリして他の初学者を馬鹿にしたがる」ってのが入るよw
いくつかのスレで見たwたぶん、
「質問に無視・指摘される」→「逆恨みで板全体で荒らし」→「全部無視」→「エロ」
となったwコミュニケーションを断たれると性犯罪に行くという、何らかの精神医学的分析ができそうだ。

912 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 04:43:42 ID:cVaFYVrm
>>893
唯の総合失調症とか??
では、ないのですか??所見はあるような気がするのですが・・・・


913 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 08:10:40 ID:GjUhpFd4
信義則や禁反言の原則に違反すれば、損害賠償の対象になるんですか。


914 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 12:14:12 ID:EYFp7W6w
法定刑・処断刑・宣告刑・執行刑の定義を述べ、処断刑の形成について論ぜよってあったらどう回答すればよいでしょうか?

915 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 13:18:24 ID:0c9LasA9
>>913>>914
こう暑いと若い人妻の赤貝に○○○を…
あまり難しい事質問してもな?

916 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 13:36:02 ID:LmkkJv8y
「いつもの人」の特徴

→質問してもすぐに「いつもの人」とばれて完全に放置される

→2chのレベルは低いな」と捨て台詞を吐く。・・・今ココ

→それでも完全無視されて、逆切れしてエロカキコを連発する  

→始めに戻る



917 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 14:48:11 ID:r4jo5PKb
>>916
どんな新婚生活を送ってますか?満足するくらいしてますか?


918 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 17:12:27 ID:ko2WxZwC
はい、毎日、自分で処理してます。

919 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 19:19:06 ID:pbODxdDn
>>916
お前、道程か。
彼女もいないのww
どちらの手で慰めやww


920 :法の下の名無し:2006/07/30(日) 23:38:58 ID:eioSwWMJ
ID変えてまで必死かよwww死ねばいいのにw

921 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 18:16:39 ID:HmNb5l37
>>920
ID変えてまで必死かよwww死ねばいいのにw


922 :法の下の名無し:2006/07/31(月) 18:18:17 ID:HmNb5l37
刑法の質問です。
結婚して10年、妻が一度もフェラしてくれない。
クンニも嫌がってさせてくれないし。
昨日無理矢理フェラとさせクンニしました。
これは犯罪ですか。
今日、昨日の事聞いて見たら、妻ははじめての経験で「今度もして」といっています。


923 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 07:28:40 ID:dgd5e8mb
>>922
強姦罪のことでしたら夫婦間の性生活については該当しませんよ。
そんな性生活について離婚の事由に該当するかどうかは別問題。

924 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 12:04:15 ID:RcIE/pg2
いつものひと

死ね

925 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:56:58 ID:LE827hpU
人妻に膣内射精!!経験ありますか?


926 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:57:38 ID:LE827hpU
いいんだな〜これが!!


927 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:58:17 ID:LE827hpU
今日は中でして大丈夫と言う甘い言葉に誘われてします


928 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:58:56 ID:LE827hpU
愛人が人妻で旦那の子を妊娠中(´∀`)まだ3ヶ月目
よって今愛人とのえっちは中出しオンリーです♪
中出し気持ちいい〜ヽ(゜▽、゜)ノ
臨月までやったるか〜♪


929 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 13:59:40 ID:LE827hpU
中田氏はやっぱりいいんだけど…
それを拭くのがメンドウじゃね?
シーツに垂れるとかしたらそこが冷たいじゃん
そうするとベットでの居場所が無くなる


930 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 14:00:17 ID:LE827hpU
人妻はみんな同じ事言うね。
一杯だして〜


931 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 16:50:29 ID:qi9T9mcC
民法の質問させてください。

抵当権の及ぶ範囲(法定果実)と、賃料に対する物上代位についてなんですが。。

371条の「果実」に法定果実が含まれるという現在の解釈からすると、
法定果実に対して抵当権の効力が及ぶのは「担保する債権に不履行があったとき」ということ
になると思うのですが、
賃料に対して物上代位することができるという解釈は、それに矛盾してしまうので、そこらへんの疑問が
解消できません。

だれか教えてくれませんか。

932 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 16:58:58 ID:GI4xOrmJ
債権総論で一番重要な問題ってなんだと思いますか?

933 :法の下の名無し:2006/08/01(火) 18:49:14 ID:AEwPU1IT
>>931
民法の解釈本でも買え
>>932
お前が一番重要とおもっていることが重要なんだよ

934 :法の下の名無し:2006/08/02(水) 03:23:53 ID:X6aJ1OHW
>>931
果実の解釈は改正民法で処理されてると思うよ

935 :法の下の名無し:2006/08/02(水) 12:47:53 ID:bURBshE/
日本には政治家や皇族を保護する法律があるのでしょうか?

あるのでしたら法律名を教えてほしいです。
ないのでしたら、ないと教えてほしいです。
よろしくお願いします。

話題の原点はこれです。
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/game9tr/1154189837/16

簡単に書くけど日本で大臣とか政治家とか皇族などに対して
「要人を保護する」為の法律があるんだよ。

936 :法の下の名無し:2006/08/02(水) 18:13:12 ID:DMwsLRfZ
彼女とSEXする時、いつもいわれます。
「もっと体位を豊富にして」って。
普通、正上位、後背位、正上位でしてますが。
どんな体位を試したら彼女は喜ぶでしょうか。
ちなみに長さ18 カリの直径6なんですけど

937 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 00:58:22 ID:3uFNmgDJ
無期懲役って死ぬまで刑務所にいるってことですか?それとも何年かたったら出れるのですか?

938 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 01:33:38 ID:8DO+JF5e
>>937
無期懲役は刑期が決まってないだけのような…
死ぬまで刑務所にいるのは終身刑とか言うのでは?
アメリカとかで時々見かけますが日本にはないので。

939 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 07:22:41 ID:wavWSx32
昨日、嫁とSEXしました。
終身刑になりますか。無理矢理アナルに…したのですが。

940 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 19:07:14 ID:msZj7Ydo
知り合いとインターネット通販の話をしたんですが、
「初期不良は商品到着後7日までにご連絡ください」と、ある通販サイトの一文を見て

通販はクーリングオフの適用外だが、店側の客側への情報提供において直接商品を確認出来る店舗での買い物と違い
手に出来る情報の格差から客側が不利益を被る可能性があり、それを防ぐ為より強く規制しなければならないから
返品時の特約を明確に記載しないといけないが、
通販という大多数が利用し影響が大きく出やすいもので、クーリングオフで規定されている8日を下回る指定は
より強く規制すべきものであるはず通販の規制の範囲が後退するのでおかしい。

と言い、
「クーリングオフの適用外だから、7日じゃいけないの?」と聞いたところ議論になりました。

あまり詳しく法律は分からないのですが、皆様方の意見はいかがでしょうか?

941 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 19:19:10 ID:1ebanK7z
>>937
出て来れる。
>>939
性生活の権利と義務 応じる義務 求める義務あり。
>>940
通販はクーリングオフの適用外ではありません。

942 :940:2006/08/03(木) 19:35:39 ID:msZj7Ydo
>>941
レスありがとうございます。

通販はクーリングオフの適用外と色々なサイトと本で確認したのですが実際は違うのですか?
ちなみに上記のインターネット通販サイトは自転車販売のサイトでした。

943 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 21:36:00 ID:1I6uuPU0
>>942
>色々なサイトと本で確認したのですが
どのようなサイトや本で
具体的に
見解が違うみたいだね。

944 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 21:37:44 ID:gICDEPM1
消防法に関する事について教えてください。

建築物等への収容人数には消防法で
「建物(敷地?)内で収容していい人数」
についての制限があるそうですが、
その人数はどういう風に決まるのでしょうか。
単に施設の用途や面積や座席数等から計算して決まるのでしょうか、
それとも建物毎に建築者や使用者や消防関係者などが
色々と議論しながら決めるのでしょうか。

また施設の利用目的によって上記の規定は変動するもなのでしょうか。
例えば東京ドームの場合、コンサートや野球やアメフトや展覧会などに利用できますが
この利用目的の違いで消防法の制限までも変わるのでしょうか。
それとも利用目的に関わらず、どのようなイベントを開催しても同じ制限が適用されるのでしょうか。

この二点について教えてください。

945 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 21:53:57 ID:1I6uuPU0
>>944
1.ある趣味(非エロ)のチャットで常連同士だった。
  顔を知らずにチャット友達として3年、
  オフ会で初めて会って、その1年後にお付き合いすることに。
  遠距離だったけど彼が仕事を辞めてこっちに来て同棲1年、その後結婚。
  そのチャット仲間では未だにカップルも数組、結婚したのも数組いて、
  ネットがまだ今ほど普及していない頃だったから今より健全な感じだったかも。
  ネットのコワイ話や事件もあまり無かった気がする。
  今だったら怖くて出会えてなかったかもなー。

  やはり周りには「出会いはチャット」とは言ってないです・・・。


2.旦那はバイト先の店長だった。
  17歳の私の相談にいつも乗ってくれて
  (たぶん最初はバイトとのコミュニケーション程度)
  しっかりした店長だった。当時お互い恋人がいて、
  店長は結婚するみたいな事を言っていた。
  そんな時、私の母親が睡眠薬を大量に飲んで
  救急車を呼ぶ事態が発生。時刻は夜中の2時頃。
  付き添いで1人、救急車に乗ることになって
  翌日朝からバイトだったから店長に遅れると電話した。
  何故か店長の声を聞いた途端、安心したのか泣いてしまった。
  すると心配して病院まで来てくれたのだ。
  うちは母子家庭で色々と苦労してた。
  帰りはそんな話をしながら家まで送ってくれたのだ。
  その頃私は少し惹かれていたが、結婚すると言ってたので
  憧れ程度に抑えてた。

946 :法の下の名無し:2006/08/03(木) 23:24:08 ID:4OQaB099
法律相談スレとどちらにしたらいいのか分からなかったのですがこちらで質問させて下さい。

ウチのバカな旦那がこの間酒気帯び運転で捕まりました。
話を聞くと以前にも2度ほど酒気帯びで捕まったらしいのです。
前回の酒気帯びで捕まったのは6・7年前だと言ってました。
そこで色々ネットで調べてみたら、3回目からは略式ではなく通常裁判というのを見ました。
そうなったら大変な事になるだろうと思い、それから色々調べたんですが
どこかに書いてあった刑法34条の2に
罰金以下の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで5年を経過したときも、同様とする。

というのがあったんですが、5年以上酒気帯び等で捕まっていなければ(以前の2回とも略式で終わったらしいです)
そういう前科(?)は消え、今度呼び出されたときも略式になるのかというのが気になったので
どうかひとつ教えて下さい。


947 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 11:04:39 ID:o0MYDYZ7
ダフ屋行為が法令で禁止されるのはなぜでしょうか?
ダフ屋行為のどの辺りが個人や社会に悪影響を与えていると考えられるでしょうか?

イベント会場等の「入場券」は合法的な物。ダフ屋が入場券を最初に購入する方法も合法的で別に盗んだり奪ったりしていない。
自分の手元にある合法的な物を他人に転売するのは自由なのではと思うのです。


948 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 12:10:19 ID:O419Ybwk
>>946
略式でやるけどいい?って聞かれていいと答えたなら略式。
聞かれなかったりこいつ悪質と思われたら通常の手続。

>>947
立法者意思はよくわからんけども、各都道府県の迷惑防止条例に引っかかるのは確か。
まぁ全部調べたわけじゃないけども。
基本的なところでは生活を不穏化することを防止する、という事が法益ではなかろうかと。
販売者の意図せざる目的での行使を防止する、という意味合いもあるんじゃないかな。
あと、ダフ屋行為をする大半が暴力団関係者だということもある。
最近は素人がやってる例もあるけど、やはりそれは少数派であろうと思われ。
ダフ屋行為を違法とすることに反対する主張もあるようだし、調べてみるといいと思うよ。

949 :947:2006/08/04(金) 12:46:26 ID:o0MYDYZ7
レスありがとうございました。なるほど。

950 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 15:23:16 ID:PRaKxa35
>>948
レスありがとうございます。
それは捕まったときに警官に言われるのでしょうか?
捕まったときにはそういうこと聞かれなかったとさっき聞きました。

951 :946:2006/08/04(金) 15:24:43 ID:PRaKxa35
ID変わってるけど>>946です

952 :法の下の名無し:2006/08/04(金) 20:28:56 ID:11NEujbR
僕も今まで人妻3人と付き合ったが、危険日を除けばみんな中田しおkだった。
まあ別に人妻に限らず、安全日ならみんなおkなのかな。
それよか、経産の人妻の方が妊娠した場合の色んな対処方法知ってるから、かえって中だしに抵抗ないのかも知れないな。


953 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 01:01:58 ID:pub5YFfY
保釈保証金が返ってくるときは法定利率による利息がつくんですか?

954 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 02:15:54 ID:9Oim/k5G
すいません、質問です。「出るとこ出たろか」というのは脅迫に入りますか?


955 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 10:46:56 ID:ryY42vul
すいません、質問したいのですが
アメリカの会社が所有するハバナ船籍の船に乗っている日本人女性が
公海上で子供を生んだとしたら、この子供はどの国で生まれた事になるのでしょうか?

956 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 11:45:56 ID:kG4kHElO
日本は二重国籍を認めていない。
しかし、南米の元国家元首は日本籍を持っていて日本にいる(事実上の亡命かもしれんが)。

矛盾しているみたいだけど・・・

957 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 16:38:33 ID:ukQf7lT0
前期のテストに
「親が子供を殺した場合と子供が親を殺した場合では刑法の違いはあるか?」
みたいな感じの問題がでたのですが、これってどうなんでしょう?
同じ刑罰が下されるんでしょうか??

958 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 16:43:37 ID:ICHiuJX5
尊属殺人って概念自体無くなったと思ったけど。

959 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 16:45:23 ID:oLqTL/GV
>>957
刑事未成年

960 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 16:53:25 ID:ukQf7lT0
>>959
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E6%9C%AA%E6%88%90%E5%B9%B4#.E5.88.91.E4.BA.8B.E6.9C.AA.E6.88.90.E5.B9.B4

ここで調べてきました。
・14歳に、満たない子供が親を殺した場合は不処罰。
・14歳以上の子供が親を殺した場合と、親が子供を殺した場合は同じ処罰が下される
ってことですか??

961 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 19:03:57 ID:4icUDm3J
起訴猶予って、いつまで猶予されるんですか?
時効になる前だったら、やっぱり起訴しますってこともあるの?
時効後はチャラになる?

962 :法の下の名無し:2006/08/05(土) 21:39:06 ID:HO6D1rT9
今すんでるマンションの賃貸契約書に「敷金償却、但し入居者の故意過失に
よる物損は別途請求」とあるんだけど、これって法的に有効なの?

故意過失による物損を充当するのが敷金であって、通常返却されるもん
だと思うんだが。

963 :961:2006/08/05(土) 21:41:56 ID:HO6D1rT9
すいません。スレ間違えました

964 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 14:34:27 ID:E2vnns/k
つ○せスレ 次回より

965 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 14:45:32 ID:KJ3pQLPd
質問です。

おれは某会社の独身寮に住んでいます(3年半)。
その独身寮の毎月の寮費のなかにNHK受信料(衛星契約)が入っています。
おれは自室内に地上波のみ受信できるテレビ・ビデオを持っています。
寮の共用部(食堂)にはBSの見れるテレビが設置してあります。

この時、直接NHKに対して受信料差額の返還を求めることは可能でしょうか?
(会社とは関係を悪くしたくないので会社との直接交渉は避けたい)

なお、寮の管理人には相談したのだが、
”寮の共用部(食堂)にはBSの見れるテレビが設置してあり、各部屋の
テレビ端子にはBS信号が流れるようにしてあるので、NHKと会社との契約で、
衛星契約で払うように決められている。自室にテレビが無いも払ってるので
我慢してください。”
といわれてしまいました。


966 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 14:48:28 ID:KJ3pQLPd

(誤)自室にテレビが無いも払ってるので
(正)自室にテレビが無い人も払ってるので

なお、スレ違いであれば該当スレを教えていただければ幸いです。


967 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 19:54:40 ID:B/F/niQi
犯罪起こして実名報道されるのって何歳からですか?

968 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 20:15:39 ID:ncVkdoAc
>>967
20歳からです。

969 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 20:36:57 ID:ZtVLH/MR
ありがとうございます

もう一つ聞きたいんですが
それは犯罪が発覚した時点で20だと報道さでるということですか?
それとも犯罪を犯した時20だとってことですか?
18の時に犯した犯罪が20になって発覚した場合実名報道できます?
普通に考えたらできませんよね?

970 :法の下の名無し:2006/08/06(日) 22:25:05 ID:+Y+BiIGZ
>>965
法律勉強相談板のがいいかと。
ついでに

>各部屋の
>テレビ端子にはBS信号が流れるようにしてあるので、NHKと会社との契約で、
>衛星契約で払うように決められている。自室にテレビが無いも払ってるので

寮の規則はともかく、TV=受信機がなければNHK受信契約は必要ないです。寮設置の受信機までは知りませんが、食堂のTVの受信料は客の負担かどうか? って疑問もあるので。
多分一般解のえられる”法学”の問題ではないと思いますが。

971 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 00:39:56 ID:9oa4cSv0
>>970
> 法律勉強相談板のがいいかと。
了解です。やさしい法律相談スレで質問します。


972 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 02:37:28 ID:75DUOEn2
ここに狂ったDQNがいます(ノA`)
ビシッと言ってやってください

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/189

973 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 02:42:14 ID:tC7cDt9+
 憲法解釈についての質問です。

 >違憲判決後の控訴審で「憲法判断をしない」の判断→「違憲」との判断を変更するので、「違憲とは言わない」
 「違憲とは言わない」のが、司法の判断と言い張っている人がいて困るのですが、どう反論したものでしょうか?

 「憲法判断を回避しただけ」ということは散々言ったんですけどね。

974 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 03:16:39 ID:w12lP4bV
>>973 意味不明。まずおまいが日本語の勉強しろ。

975 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 05:01:59 ID:uL4+LNJX
>>973
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1150379080/
ここの1だろw
こいつは聞きかじりで憲法やったのバレバレだからほっとけw

976 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 08:01:14 ID:24pJOrCY
>>973
違憲と言わない→憲法判断を避けた→合憲
と言う強引な考えをしてるのは、合憲であって欲しい
個人的願望が強いだけだろうね。
そう言う人には何を言ってもムダでしょう。

977 :はさみ:2006/08/07(月) 10:37:06 ID:q18Yyzw+
大学受験生です。
日本国憲法15条1項では、公務員を罷免する権利するを国民に保障しています。
とすると、町のお巡りさんから、区役所の案内係まで、どんな公務員でもその対象になりそうなものですが、
実際には、国民が選定・罷免できるのは国家議員・地方議会議員・最高裁判所裁判官ぐらいで、リコール制度も極めて一部の公務員(首長など)しか対象になっていませんよね?

それでも原則的には、すべての公務員に対して国民は罷免する権利があると解釈できるのでしょうか?
教えてください。

978 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 10:55:52 ID:P5V3afgX
>>977
究極的には国民に存するのでおk


979 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 11:46:19 ID:uL4+LNJX
>>977
国民や地域住民自体が直接手を下せるものは少数かもしれないが、
議会や内閣に罷免権限がある場合もその選任は選挙に拠るから国民に権限があるといえる。
現役の受験生ならこんな事気にせず勉強しなさい、夏は大事だよ。
浪人ならこんな事に頭使ってる時点で志望校は無理かもわからんね、必死さって意外と大事だよ。

980 :はさみ:2006/08/07(月) 14:14:00 ID:q18Yyzw+
>>978
では、両津カンキチのようなとんでもない警官が実在したとして、
町の住民全員がその警官を罷免したいと思っていても、
その手続き方法を定めた法律がない以上、実際には罷免させることはできないので、
この条文、ひいては日本国憲法自体が有名無実化してるってことでしょうか。

>>979
ただの選択肢問題1つで、気になってストップしちまうどうしようもない野郎です・・・

あ、でも、議会や内閣にその権限があるゆえに形式的には国民にもその権限が属する、
って考えはおかしいのでは。
例えば条約を締結する権利は内閣にありますが、といって国民にもその権限がある、とはいえないわけで・・・


981 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 15:33:06 ID:uL4+LNJX
>>980
途中まで付き合ったから一応面倒見るが、
条約締結権は内閣に存するが、日本国憲法下では内閣は議員が過半数を占めないといけない。
議員は選挙で決定される。
もしくだらない条約を結んできたら次の選挙で政権交代させて条約破棄させればいい。
そこまでしなくとも内閣は議会に対する責任を負っているわけだから議会が不信任を議決すればいい。
このように、選挙権の行使で解決できる問題はそこで解決すればいい。

大体、何でも国民の手に権限渡してたら基地外がやたらと請求起こして行政が麻痺する。
公務員を罷免させたきゃ違法行為の事実や職務規定違反の事実を積み上げて告発なり何なりすればいいだけ。

982 :法の下の名無し:2006/08/07(月) 22:25:20 ID:cQ7UpSz2
昨晩嫁が愛液テカテカのチンポをフェラしてくれた。あれだけ嫌がっていたのに、
嫁に「自分のが汚いと思ううちは本当のセックスはできないぞ。」と言ったのが効いたのかな。


983 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 10:42:26 ID:QmloZRS5
公法・私法・公私混合法(社会法)はなぜこのように分かれているのか知りたいです

984 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 12:05:38 ID:XcZgEn13
公私混合法っていうの?ナイスネーミングだなw

985 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 22:34:19 ID:LVtjf//O
ある夫婦の女の方が男と不倫しています。不倫相手の男が慰謝料を請求される
と思われるケースを教えて下さい

986 :法の下の名無し:2006/08/08(火) 23:37:32 ID:bUvHphy9
肉体関係があったらアウトだろ

987 :法の下の名無し:2006/08/09(水) 01:53:36 ID:5PkR//Ec
次スレ立てたぞ。ここは埋めて。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1155055904/

988 :法の下の名無し:2006/08/09(水) 06:38:43 ID:aRlGc2Aq
>>985の質問をした者ですが、「何回か会って夜景を見たり食事したことがある」
程度の関係だとどうなんでしょうか?

989 :986:2006/08/09(水) 13:27:42 ID:7YmLC7UH
それが原因で家庭が崩壊して離婚したと
いうような事情があるなら別だけど、
肉体関係もなく不貞とは言えない状況で
慰謝料取れるほどの相手方の違法性は
認められないと思うが。

離婚の協議の家庭で有利に斟酌して
くれるかもしれないけど。
友人と言い張ったらそれまでだろ。

990 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 00:22:17 ID:5Gam9Y8V
埋め

991 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 01:05:42 ID:5Gam9Y8V
ume

992 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:30:35 ID:y0gsjLPp
ume

993 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:33:31 ID:y0gsjLPp
もも

994 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:34:47 ID:6YDa8bYF
たまに掲示板に「あいつを殺す」とか「火をつける」とか書き込んで
逮捕されたという記事を目にしたことがあるんですが、それは
なんという罪で逮捕されるのでしょうか?脅迫罪ではないような気はするのですが・・

995 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:34:51 ID:y0gsjLPp
さくら

996 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:36:32 ID:y0gsjLPp
>>994
威力業務妨害罪
バスが運休したりするよね

997 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:37:41 ID:y0gsjLPp
次スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1155055904/

998 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:40:28 ID:y0gsjLPp
らっぱ

999 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:41:12 ID:y0gsjLPp
ぱりス

1000 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 15:52:05 ID:y0gsjLPp
スす

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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