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古文or漢文→現代語訳パート2

1 :聖心:04/07/02 09:26
以下の現代日本語訳文ください><
たぶん毛詩鄭箋の冒頭だと思います。
詩者志之所之也 在心為志 発言為詩 情動於中 而形於言
言之不足 故嗟歎之 嗟歎之不足 故永歌之 永歌之不足
不知手之舞之 足之蹈之也 情発於声 声成文 謂之音 治世之音
安以楽 其政和 乱世之音 怨以怒 其政乖 亡国之音 哀以思
其民困 故正得失 動天地 感鬼神 莫近於詩 先王以是経夫婦
成孝敬 厚人倫 美教化 移風俗
故詩有六義焉 一曰風 二曰賦 三曰比 四曰興 五曰雅 六曰頌
上以風化下 下以風刺上 主文而譎諫 言之者無罪 聞之者足以戒
故曰風 至于王道衰 禮義廢 政教失 国異政 家殊俗 而變風變雅作矣
国史明乎得失之迹 傷人倫之廢 哀刑政之苛 吟詠情性 以風其上
達於事變而懷其舊俗者也 故變風發乎情 止乎禮義 發乎情 民之性也
止乎禮義 先王之澤也 是以一国之事 繫一人之本 謂之風 言天下之事
形四方之風 謂之雅 雅者正也 言王政之所由廢興也 政有小大
故有小雅焉 有大雅焉 頌者美盛徳之形容 以其成功告於神明者也
是謂四始 詩之至也

2 :名無氏物語:04/07/02 09:56
前に>>1がたてた糞スレの削除依頼が出てないようだが?

3 :名無氏物語:04/07/02 10:30
同じ質問の単発スレを
続けて立てるとは
いい度胸をしている・・・

4 :名無氏物語:04/07/02 10:58
つーか、1時間以上たってるのに、まだ一番上にあるよ、このスレ。

>>2->>4でこういうコメントが続くと、荒らされたと思ってまた新しいスレたてそうだなw

5 :その1:04/07/02 15:00
>>1
違訳だとうおもうが、意訳:
詩を作るものの思いは以下のとおり、心に浮かぶものを想念として、そこに感情を込めて
言葉にするのぢゃ。
言葉が短いのでドキッとする感激があるし、感動を長々と述べないから、声に出して歌いた
くなり、歌だけで足りないから、我知らず手足を舞わせるようになるのぢゃよ。足を踏み鳴ら
すのもそう、声に情がこもるのも然り、それが韻を踏んだ文となるわけぢゃ。
世を平和に保つ音調は、楽しく心安らかで、政治的にも安定するが、乱世の音調には、
怒りが恨みがましい音となって現れ、政治的にも不安定になってしまう。また亡国の音調と
いうものは、思いに哀調を帯び、国民は困窮する。だから間違いなく、その本質を考えると、
天地を動かしめ鬼神をも感じさせるものは、最近では詩しか無いのぢゃよ。昔の帝王たちは
(このことをよく知っていたから)詩を用いて、夫婦を結び付け、親子関係を形作るよう、
きちんと教え込んで、風俗を整えたのぢゃ。
その結果、詩には六つの種類ができたのぢゃ。


6 :その2(終わり):04/07/02 15:01
>>1
違訳の続きの意訳:
ます「風」、次に「賦」、三番目に「比」、四番目は「興」、五番は「雅」、最後は「頌」・・・ぢゃな。
上にたつものは、「風」で下のものを教え諭し、下のものは、「風」で上に立つの者をそれと
なく批判する。詩文の内容が不穏なものであっても、詩として歌うなら罪を問われぬが、
詩を耳にするものにはその本当の意味は伝わるわけぢゃ。だから「風」は、王道が廃れると
礼儀が無くなり、政教は失われ、国の政治は異常なものになり、家風は乱れ、そうして作ら
れる詩そのものも「変風」や「変雅」などに変形してしまう。それがどうなったのかは、歴史を
見ても明らかなことぢゃ。人倫が傷つけられて廃れてしまい、刑罰は悲惨なものとなって
苛酷になる一方だし、詩そのものの吟詠にいたってはひたすら惰性的でしかなくなってしま
う。上のものは「風」を用いて事態を切り抜けようとして、ひたすら昔を懐かしみ賛美しようと
する。たしかに、「変風」も情を呼び起こしはするが、礼儀は廃れたまんまで情に訴えるって
のは、そもそも民衆のやりかたなんが、そもそも礼節を廃らせたのは、それまでの王たちの
仕業なのぢゃよ。
というわけで、一国のことを、個人のことになぞらえること。これを「風」と謂うのぢゃ。
天下のことを言わんとするときに、これを四方の風に例える、これが「雅」ぢゃ。
「雅」は正しい。王の政治には興廃が付きまとうものぢゃからの。成功もあれば失敗もある。
だから成功事例の「雅(大雅)」もあれば、失敗例を歌う「小雅」もあっていいわけで・・・。
「頌」は、整然としてしかも成功した政治を形容するもの。そしてその成功を神に告げるもの
といえよう。それを「四始」と謂い、これは詩としては最高のものなのぢゃな。


7 :誘導する人:04/07/02 15:26
以降はこちらで。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1088688325/l50

8 :名無氏物語:04/07/02 16:24
うーむ、>>1にかなり問題があるが立っちまったものは使うしかないか。
では改めて。。。


古文と漢文の訳せない原文をここに横書きしてください。
現代語訳してもらえます。多分。
(高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。)

出来るだけ出典や前後関係を明記しましょう。


前スレ:
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379

9 :名無氏物語:04/07/02 17:14


10 :名無氏物語:04/07/02 17:14
10

11 :名無氏物語:04/07/02 17:29


12 :名無氏物語:04/07/02 17:51
現代語訳して下さい。よろしくお願いします

伊勢物語 梓弓 (第24段)

  あらたまの年の三年を待ちわびてただ今宵こそ新枕すれ
と言い出したりければ、
  梓弓ま弓槻弓年を経て我がせしがごとうるはしみせよ
と言ひて、住なむとしければ、女、
  梓弓引けど引かねど昔より心は君によりにしものを
と言ひけれど、男帰りにけり。女、いとかなしくて、しりに立ちて
追ひゆけど、え追ひつかで、清水のある所に伏しにけり。そこなりける岩に、
指の血して書き付ける。

小野の雪 (第83段)

 昔、水無瀬に通ひ拾ひし惟高親王、例の狩りしにおはします共に、
馬の頭なる翁つかうまつれり。日ごろ経て、宮に帰り拾うけり。御送りして、
とく住なむと思ふに、大御酒賜ひ、禄賜はむとて、つかはさざりけり。
この馬の頭、心もとながりて、
  枕とて草ひき結ぶこともせじ秋の夜とだに頼まれなくに

13 :名無氏物語:04/07/02 17:57
高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。

14 :名無氏物語:04/07/02 18:00
っていうより、ただのマルチじゃんw

15 :名無氏物語:04/07/02 18:01
>>12
内容が公序良俗に反します。
ここでは翻訳できかねますw
誤字もあるし・・・・

16 :名無氏物語:04/07/02 22:13
>>1
まずスレ削除依頼を出せ。
話はそれからだ。

17 :名無氏物語:04/07/02 23:17
詩者志之所之也
詩は志のゆく所なり

18 :名無氏物語:04/07/02 23:46
>>17
ほう・・・そうか、なるほど・・・そう読むのか。
感謝です〜!

19 :名無氏物語:04/07/03 08:28
>12
http://www.isemonogatari.com/

このページで地道に探すよろし。

20 :名無氏物語:04/07/03 12:34
20

21 :名無氏物語:04/07/05 19:26
「登岳陽楼」です。書き下し文には直せるんですが、言ってる事がわかりません。
お願いします。
昔聞洞庭水
今上岳陽楼
呉楚東南?
乾坤日夜浮
親朋無一字
老病有孤舟
戎馬関山北
憑軒涕泗流


22 :名無氏物語:04/07/05 20:13
じゃあまあ、折角だから書き下してみてくださいよ

23 :_:04/07/07 00:05
>21
悪いこと云わないから、そのタイトルをそっくりコピーしてyahooで検索かけてごらん。

24 :名無氏物語:04/07/09 02:34
夕星を手挟みて俯瞰す美し姫は

その双眸をもて差す手とし舞々神楽

この文の大体の意味さえ掴めません。
単語は調べたのですが…


25 :_:04/07/10 13:23
最近多いその筋の歌詞の類ね。

 「遠夜、斎灯たき祭文読む鳥
  夕星を手挟みて俯瞰す   
  美し姫はその双眸をもて差す手とし舞々神楽」

深夜、神殿で火をたきながら祝詞を述べる鳥(巫女のことか?)
その手の中に、宵の明星を包んでじっとうつむき見つめるがごとく(神聖なパワーの比喩か?)
(その?)美しい姫は、両の眼を、手のようにこちらにさしのべ(踊りながらこちらを見つめ)
神楽を舞う、舞う…

てなところじゃないの?
どこが分からないのかがよく分からない。

26 :名無氏物語:04/07/10 15:00
<<25
「見つめる」か〜、なんかその部分が特にわからなくて
全体の意味も見失ってたみたいです。
ホントに感謝!!

ありがとうございました。

27 :名無氏物語:04/07/13 10:16
/

28 :名無氏物語:04/07/13 17:08
「百番連歌合」で、
「山より出づる道ぞ見えたる」の前句に対する心敬の折句
「ひとすぢの水は雪にもあらはれて」が全くわからないので、
どなたかご教授ください。お願いします。

29 :名無氏物語:04/07/13 19:03
>>28
連歌は難しいし専攻している人も滅多に無いから
ここでは無理だろう。もし誰かが答えても信じないほうが無難だよ。

30 :前スレの691:04/07/15 00:14
書き込んでたスレがないー。前スレが見れないー。
当方、李氏朝鮮の石碑に刻まれた漢文を書き下し、
御指導を仰いでいたものです。
最後の数行を残して、スレが変わってしまいました。
前回分の添削が見れませんよ。
ギコナビとか使ったけど見れません。
当方、理系ですが、水物(生物・化学)方面なので、
乾き物(物理・技術)は苦手なのよ。これはあれかい? ゼニ必要?

愚痴と言い訳で長くなりました。
どーせ「改行しすぎじゃゴルァ」と言われるので、
前回どうにもならなかった部分の努力をちらりと。

>直與造化而同流也
元テキストにある満州語訳ではこうです。
「神のような汗の功徳を天地の共(むた)なれかしと、表彰した」
ここの朝鮮語訳を重訳するとこう。
(ttp://binin.netian.com/txt_samjudo.htm)
「皇帝の功徳が、即ち天地造化と同じである事を鳴り響かせたのだ」
どうやらこの前のフレーズと一文だったようです。そこで、

>以彰夫皇帝之功之コ直與造化而同流也
以てその皇帝の功の徳が、ただ造化と(を)与にして、
流れを同じうする(同流たる)を彰かにす。
……かなあ?
却って読みにくくなってしまいました。
つづく


31 :前スレの691:04/07/15 00:17
つづいていよいよ最後の数行を書き下します。
間が空きましたが、今回も宜しくどうぞ。
因みに元テキスト(ユニコード表記)はこちらの下のほうに。
ttp://earth.prohosting.com/tunggiya/samjeondo.html

>豈特我小邦世世而永ョ
>抑亦大朝之仁聲武誼無遠不服者
>未始不基于茲也
>顧搴天地之大畫日月之明 
>不足以彷彿其萬一
>謹載其大略銘曰

あに特に我が小邦のみ、世々にして永く頼みとせんや。
抑もまた大朝の仁声武誼、遠くにして服さざる者なし。
未だここに基かざれば始まらざるなり。
顧て天地の大を搴り(とり・ぬきとり)日月の明を画くとも、
以てその万一も彷彿とするに足らず。
謹みてその大略を載す。銘に曰く、

>未始不基于茲也
茲ってどこ? あ。……仁声武誼?

後に続く「銘」とやらは、既に書き下しました。
最後のお付き合い、是非是非よろしく頼みます。


32 :名無氏物語:04/07/15 00:26
>>30
> ゼニ必要?
必要。

でも今回はたまたま手許にログが残ってたので提供しまつ。
賞味期限24時間なのでお早めに。

ttp://up.isp.2ch.net/up/e61019d57816.bz2

33 :名無氏物語:04/07/17 08:30
<<12
そんなもんも訳せないのにこの板に来るとは…
っていうか、訳す気無いだろ
「立ってる者は親でも使え」ってか(「立」ちがいだが…)



34 :名無氏物語:04/07/17 14:28
>>28
「ひとすぢの水は雪にもあらはれて」は、普通に考えると
《(一面の)雪の中にも(雪解けの)一筋の水(流れ)が見えるようになり》
という意味じゃないかな。

下の句(?)「山より出づる道ぞ見えたる」は
《(その水を辿るようにして行くと、あるいはその水が山から下るようにして)
山から(下界へ)出ていく道が見つかった》
と言う意味であろうから。


35 :名無氏物語:04/07/23 23:04
翻訳をお願いします。ほんと古文だめなんです。ごめんなさい。多分だめですよね。あぁどうしよう…。

ある大福長者の曰く、「人は萬をさしおきて、一向(ひたぶる)に徳をつく〔富を身につける〕べきなり。
貧しくては生けるかひなし。富めるのみを人とす。徳をつかむとおもはば、すべからくまづその心づかひを修行すべし。
その心といふは他の事にあらず。人間常住の思ひに住して、假にも無常を觀ずる事なかれ。これ第一の用心なり。
次に萬事の用をかなふべからず。人の世にある、自他につけて所願無量なり。
欲に從ひて志を遂げむと思はば、百萬の錢ありといふとも、しばらくも住すべからず。
所願は止むときなし。財は盡くる期(ご)あり。かぎりある財をもちてかぎりなき願ひに從ふこと、得べからず。
所願心に兆すことあらば、われを亡すべき惡念きたれりと、かたく愼みおそれて、小用〔一寸した用〕をもなすべからず。
次に、錢を奴〔下僕〕の如くしてつかひ用ゐるものと知らば、長く貧苦を免るべからず。
君の如く神のごとくおそれ尊みて、從へ用ゐることなかれ。次に恥にのぞむといふとも、怒り怨むる事なかれ。
次に正直にして、約をかたくすべし。この義を守りて利をもとめむ人は、富の來ること、火の乾けるに就き、
水の下れるに從ふ〔非常に容易に出來る比喩、易に「水流レ濕、火就レ燥。」〕が如くなるべし。
錢つもりて盡きざるときは、宴飮聲色〔酒宴と音樂と性欲〕を事とせず、居所をかざらず、
所願を成ぜざれども、心とこしなへに安く樂し。」と申しき。

                                                  徒然草『第217段』

36 :名無氏物語:04/07/23 23:05
あげます。ごめんなさい…。

37 :名無氏物語:04/07/23 23:14
> (高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。)
というわけなので、(ボロボロでもいいから)自分の訳を貼るか、
あるいはどうしてもわからないところ1-2行に絞り込んで質問してちょ

38 :名無氏物語:04/07/23 23:15
このスレ、テンプレが>>1じゃなく>>8にあるんだよなあ。困ったもんだ

39 :35:04/07/23 23:21
ごめんなさい。明日図書館で調べてみます。ありがとうございました。

40 :名無氏物語:04/07/23 23:31
うん、それでもわからないところが残ったら聞きにおいで。
がんがる人は応援しまつので

41 :35:04/07/23 23:32
ありがとうございますホント。・゚・(ノД`)・゚・。

42 :35:04/07/24 01:43
なんとかいけそうです!>>38さんありがとうございました!

43 :名無氏物語:04/07/24 01:44
あぁ〜>>37さんでした。ごめんなさい。

44 :名無氏物語:04/07/24 20:32
徒然草の現代語訳ぐらい、ここで聞くより
本屋か図書館に行ったほうがずっと早いと思うが。

45 :名無氏物語:04/07/25 23:31
すいません なんなんですが夏休みの宿題がささやき竹の訳
なんですが訳の載ってるページしりませんかね・・;本文自体
難しいわけではないんですけど、先生のチェックが厳しいと評判
なので、訳を見たいわけです。

46 :名無氏物語:04/07/26 03:48
>>44
>>39で、自分から「図書館逝く」って言ってるんだからいいじゃん。
こういう子は必ず伸びるよ。

>>45
よろこべ、こんなに訳が出てるぞ。
ttp://www.bk1.co.jp/cgi-bin/bk1srchres.cgi?aid=02sanseid01&srch=2&ti=%B8%E6%B2%C0%C1%F0%BB%D2&au=&pb=&pby=&pbrg=2&isbn=&idx=3&s1=dd&dp=50

今から図書館に逝っても、まさか9/1までに間に合わないということはないだろう。

47 :45:04/07/26 11:58
>>46 本さがしてきまーつ

48 :名無氏物語:04/07/26 16:14
添削をお願いします。柏舟の漢文です。

 我心匪石 
 不可転也  
 我心匪席  
 不可巻也 

:訳:
わたしの心は石ではないのだから
転がすことなどできない。
わたしの心はむしろではないのだから
巻いてしまうことなどできない。


私が訳すると上記のような感じなのですがちっとも意味がわかりません。
私の訳はあってるのでしょうか?またあってるとすればこの漢文は
どのような状況でどのような意味にとればいいのでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

49 :名無氏物語:04/07/26 16:38
訳は問題ないと思いまつ。
でも、その詩の意味や状況はよくわかってない。

その部分だけ見れば
「私の心は何かによって動かされたり丸め込まれたりはしないんだ」
つーことになるけど、それが具体的にどういうことなのかは不明。

50 :名無氏物語:04/07/26 16:51
50

51 :48:04/07/26 23:37
49>>回答ありがとうございます。訳はあってるんですね。
  意味は49さんの見解を聞いて、あぁそうか!と納得しました。
  言葉そのままの意味で考えてました。
  読み取る感性が全然足りないみたいです。
  これから勉強して磨いていきたいと思います。
  添削して頂きどーもありがとうございました!

52 :名無氏物語:04/07/30 19:03
100位のスレッドにカキコ!

53 :名無氏物語:04/07/30 19:04
夏厨用にage

54 :名無氏物語:04/08/02 19:47
佛教漢文の中に、「去城不遠菩薩樹下」というのがありますが、
どう書き下して訳せばいいのでしょう。

如是我聞。一時薄伽梵住伽耶城。去城不遠菩薩樹下。與大比丘衆七千人倶。
という一文なのですが。
なんか簡単なのかもしれませんが、今頭がこんがらがっていて。


55 :名無氏物語:04/08/02 19:50
よく知らんけど、「城を去ること遠からぬ菩提樹の下」とかでどう?

56 :名無氏物語:04/08/02 20:10
「與大比丘衆七千人倶」
大比丘衆七千人と倶に で何如?

57 :名無氏物語:04/08/02 20:12
>>56
「いかん」のつもりなら「如何」だろ

58 :名無氏物語:04/08/02 22:27
それはいかん

59 :名無氏物語:04/08/03 10:24
ざき

60 :名無氏物語:04/08/03 10:25
還暦

61 :名無氏物語:04/08/03 11:17
>>57
「どうか?」と塩梅を問うときには何如だろ?
如何は方法を問う辞だよ。

62 :名無氏物語:04/08/16 16:45
質問系だからageておくか・・・

63 :まどか☆☆:04/08/17 17:57
何事にもあれ、急ぎてものへ行くべき折に、まづ我さるべき所へ行くとて、ただ今
おこせんとて出でぬる車持つほどこそ、いと心もとなけれ。大路行きけるを、
さななりとよろこびたれば、外ざまに住ぬる、いと口惜し。まいて、物見に出でんとて
あるに、「事はなりぬらん」と、人の言いたるを聞くこそわびしけれ。子産みたる後の事の久しき、
物見・寺詣などに、もろともにあるべき人を乗せに行きたるに、車をさし寄せて、
とみにも乗らで待たするも、いと心もとなく、うち捨てても住ぬべき心地ぞする。
また、とみにていり炭おこすも、いと久し。人の歌の返しとくすべきを、え詠み得ぬほども心もとなし。
懸想人などはさしも急ぐまじけれど、おのづからまたさるべき折もあり。まして、女も、
ただに言ひかはす事は、ときこそはと思ふほどに、あいなくひが事もあるどかし。
  〜この文章を訳してくださ〜い☆〜お願いします!!!

64 :名無氏物語:04/08/17 18:00
無視

65 :名無氏物語:04/08/17 18:52
>>63
>>8,>>37-40をご参照下され

66 :名無氏物語:04/08/27 21:34
100位のスレッドにカキコ!

67 :名無氏物語:04/08/27 22:15
age

68 :ひさしぶりに:04/08/28 16:03
訓読完成おめでとう。

>豈特我小邦世世而永ョ
>抑亦大朝之仁聲武誼無遠不服者
>未始不基于茲也
>顧搴天地之大畫日月之明 
>不足以彷彿其萬一
>謹載其大略銘曰

豈に特に我が小邦のみ、世々にして永く頼らんや。
  (どうして私の小さな国だけが代々長く頼みにしようか、
   いや他の国も頼りにする)
抑もまた大朝の仁声武誼、遠しとして服さざる者なし。
    (「無A不B」の構文。AとしてBせざるは無し。
     意味はBしないAはない。すべてのAがBする)   
未だ始めよりここに基かずんばあらず。
    (未〜不・・・の二重否定構文。「ここ」は、大朝でOK)
顧だ天地の大を搴り(とり・ぬきとり)日月の明を画くとも、
以てその万一を彷彿とするに足らず。
謹みてその大略を載す。銘に曰く・・・

69 :名無氏物語:04/08/29 01:22
島津伊作久逸書状案
謹言上抑、
 昨日捧状候、定而参着候哉、就其御屋形(忠昌)へ一筆身血を出し候て申上候、
 乍憚御取合奉憑候、彼使者若輩之事ニ候へ共、御年來名字計にて持せ進上候、
 被仰下候ハんする事ハ、御状を可被下候、老名方へ進状候、委細先状申上候間、
 令省略候、

 態令啓入候、仍飫肥當所之間之就雜説、一日永徳寺芳蔵主様雇申候て、
 爲請御意候、其方へ越申候、其時分郡山へ御越ニ候て、意趣福昌寺及御申上候、
 仍此方之雜説色々申候、迷惑候、様ニ可然様ニ、御了簡無事候様ニ、御計可目出候、
 就其屋形様へ捧請状候、御披露奉憑候、尚々此方向之時宜、委細芳蔵主副昌寺へ御物語候、
 定而被聞召候哉、此使者雖若輩事候、御年來名字に候間、持進上候、
  又申上候、永徳寺之鑑主様 申候て、此一筆を認申候、尚々巷説以御了簡、無事成様候、
  候事、可目出候哉、
 進上 御奉行所      島津式部大輔久逸

出典は『大日本古文書 家わけ十六の一 島津家文書 巻の一』六〇二号という
古文書です。書き下し文と現代語訳をお願い致します。高校レベル超えてて
すいません・・・。

70 :名無氏物語:04/08/29 01:41
巨人の星

            ,,. -───- 、.._
          .,.‐'´     , ;==   `゙‐ 、    ,,. -─- 、
        /       ヽ==:.、    ,. ‐_'"´      ヽ
       /         ===!,. ‐'´   `ゝ      ゙!
     .,i´            ,. ‐''´       `ゝ_     /
     /           , ‐'´ヽi\∩/!/l, ‐'´ヽ!7   /
    ./         , ‐ヽ、..__        ,.へ ゙|  /
    .i.         ,.‐'´     `V/   l|ー''´  ヽ|./
    |       ,. ‐´i/~``''‐-_、._/    |_,,,..-‐'ヽ!      ___________
   |    ,.‐'   /  v''"l oi┐    〉/ l"oT´│     |
.    |.  /    .i.  { _L゚_」_     〈_ _L゚⊥ |~ヽ    | お・・・・ おれは いま
    |/  / ̄ヽ |       '''´     "l    .l) ,!   | 猛烈に70をゲット
.    l   | | ゝl |             /    lノ  ○.  している!
    l   ! !(. i.|       i,,. -─‐-、i      }   o .|
     i、  .ヽ` j゙i.l|    U   └───‐      ! °   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ヽ、  ヽ._           =       /
       `‐、    `ヽ               /
         ` ‐-.、. |  `‐、._          /
             _`|        ‐--  ┌''´
     _,,,.. -‐''"´ (!            |、._
             `‐、._          ,ノ ` ‐-
                 ``'''‐--=--‐''"´
                    ((:)




71 :名無氏物語:04/08/29 21:12
sage

72 :名無氏物語:04/08/29 21:49
69ですが、非常に難解な文でよく分かりません・・・。読み下しと大意だ
けでもよいのでよろしくお願いします・・・。

73 :名無氏物語:04/08/30 00:26
訓読しなくても、これ殆ど漢文じゃないですよ。
公文書だから漢文調になっているけど


74 :名無氏物語:04/08/30 01:29
>>73
変体漢文です。今、自分でもがんがっていますがなかなか分かりません。
大学の授業でやるんですが、どうにも・・・。どなたか大体でも分かる方
がおられたら、読み下しか大意だけでもご教授願います・・・。

75 :名無氏物語:04/08/30 03:14
辞典・用語

っていうところで辞書配布してるから、それでいっきに書き下しては?


76 :名無氏物語:04/08/30 16:33
>>75
それどこにあるの?俺も見たいんだが。

77 :名無氏物語:04/08/30 17:32 ID:tblTImA6
77ゲット

78 :名無氏物語:04/08/30 20:03 ID:Coow5JFy
>>69
かなり難解やね

79 :名無氏物語:04/08/30 20:11 ID:Coow5JFy
69ですが、あるいはどなたか漢文などの史料の書き下しや現代語訳をとり
扱っているサイトなどをご存知ないでしょうか?いろいろ検索してみたの
ですが、数学質問関連のサイトはすぐひっかかったのに対し、こちらは見つかりません。
ご存知の方はお願いします。

80 :名無氏物語:04/08/30 20:20 ID:UZAt3yRY
無理だと思う。

中国の史書とかふつうに書き下しできるけど、69は辞書ひきながらじゃないとわからん
3000円でやったる

81 :名無氏物語:04/08/31 03:00 ID:jQESiRFV
>>78-79
ジサクジエーン

82 :名無氏物語:04/08/31 04:30 ID:W0qx8uOX
>>81
「我ながら」とでも付け足した方が良かったかも。別に演じたわけではないけど、
考えてるうちにね・・・。自演するつもりなら1回切ってID変えるよ。
かなり難解なのでもう少しがんがります。サイトの方知ってる方いたらよろしく
お願いします。

83 :名無氏物語:04/08/31 10:46 ID:uhBlX2O9
和刻本にすでになっているから、訓読文はないかもガンバレ!!!

84 :名無氏物語:04/09/01 17:16 ID:SLss9E5E
>>69
さくじつじゃうをささげさうらふ、さだめてさんちゃくしさうらふや、それにつき
おやかたへいっぴつしんけつをいだしさうらうてまうしあげさうらふ、
はばかりながらおとりあひたのみたてまつりさうらふ、


こんな調子だよ。難しくないだろ。がんばれ。

85 :名無氏物語:04/09/02 23:48 ID:lj+b9xsJ
>>84
がんがるよ。

86 :名無氏物語:04/09/05 00:21 ID:SYePtiIy
69だけど何とか自力でやったよ。

87 :前スレの691:04/09/08 00:55 ID:h8/3/wsd
こちらこそお久しぶりです。
そしてエフハリスト・パラポリ。>32, 68
(今更アテネの影響)

特に 32 ではお手数を取って頂き、格別に感謝致します。
でも24時間限定はつろう御座いますた。で、ゼニに頼るわけですよ。
ところがなんかドル建てなのでドッチラケ。一気にやる気がプシュシュシュシュです。
結局、無駄手間になってしまってメ・シンホリテ。

一方、68さん。
> 「無A不B」の構文。AとしてBせざるは無し。
> 意味はBしないAはない。すべてのAがBする
> 未〜不・・・の二重否定構文。
この書き方。当方の好みを見抜いてらっしゃるようですね。
朝鮮語には「未嘗不・ミーサンブル」という副詞があります。
意味は「なるほど……。果たして……」。
なんか直訳の「いまだかつて……せず」とはイメージ違いますね。

そして最後に改めて、
> 訓読完成おめでとう。
永のお付き合い、有難う御座いました。
お礼と言うと変ですが、ハードディスク崩壊の時に発見された、
昔書いたいんちき古文を披露致します。もう嘲笑って下さいよ。
(まだ立ち直っていない)
実物は次レスに。


88 :前スレの691:04/09/08 00:56 ID:h8/3/wsd
forza! HUMANITAS.
   翠葉候付縛顛末戯文(みどりこきおりたいほきねんのじじねた)

 人道主義者たるの一大好機は来たれり!
近爾、噫真理教(おうむしんりきょう)なる邪宗出て来たりて、不敵にも帝都の
直中(ただなか)にて嗟燐(さりん)てふ恐る可き毒瓦斯(どくがす)を放ち撒
きたり。さしも都市文明の精華を誇る地下鉄(メトロー)と雖も、斯る恐る可き
瓦斯にはえ克たず。折しも帝都覚醒めたるの刻に当り、当に地下鉄に乗りたる者、
長となく幼となく貴となく賤となく斯る障気に巻かれ、塗炭懸倒の惨状を呈した
り。斯く呈せば死せる者その数を不知(しらず)。病臥に沈む者、はた言ふ可き
にも非ず。怨嗟の声全坤輿に澎湃たるに司直漸くその能を顕し、遂にその首魁を
捕縛せり。彼を憎む事朝野を挙げて甚しければ、苟も民権を知りたる判事等、極
刑を以て衆望に応ぜざる可からず。就中(なかんづく)記者識者輩の既に沙汰下
されたるが如き言説を聞くに於いてをや。
 於是乎(ここにおいてか)世の人道主義者たらんとする、争か決然として立た
ざる可し。人道主義は人命を尊ぶを以て基となし、人権をばその至宝となす。正
に権力に依て、人命の破壊に他ならず人権を奪い尽くすに他ならざるの死刑行は
れんとするや、人道を唱ふる者、安んぞ手を拱き之を傍観し得可きか。果然(は
たして)人道、その効有りや無しや。之をして満天下に知らしむるの秋(とき)、
今を置いて他に無し。彼の首魁だに極刑を科す可からずんば、豈権力をして余人
を刑死せしむ可けんや。爾くんば(かくのごとくんば)、人道主義者たるか、弁
を尽くし手を悉くして彼の首魁を弁護せざる可からざる。是の時に当りて、吾人、
造次顛沛(ぞうじてんぱい)も躊躇す可き由を不知。

                         前スレの691 識す
                       1995.5.18.

内容に関しては深読み禁止。明らかな文法的誤りは指摘して下さると嬉しいです。
それではごきげんよう。タイが曲がっていてよ。


89 :Yuta:04/09/08 17:19 ID:1FY+z5ip
こんにちは、はじめまして!
どうか下のを全部現代語訳してください!全然わかんなくて(汗
ホントお願いしますm(__)m

@物 壮なれば則ち老ゆ。
A天帝の命に逆らふなり。
B何ぞ富貴ならんや。
C豈に千里を遠しとせんや。
D嗚呼 哀しいかな。
E亦 楽しからずや。
F其れ真に馬 無きか。
G直だ百歩ならざるのみ。
H忠恕のみ。
I吾 往かん。

90 :名無氏物語:04/09/08 17:48 ID:0dMvoHjV
90

91 :名無氏物語:04/09/09 03:58 ID:uAC1+6z7
>>63
たいへん遅レス。しかもあまり自信はないんですが…。

まあいろんな例もあることだけど、急いで何処かへ行かなきゃいけないときに、
まず私は然るべき所用を済ませる所へ行こうとしてて、今出立の用意をして
いますと出てくる車を持つ時はほんとにもう心もとない思いをするわねぇ。
大通りを進んでって、ああ、思ったとおりになったと喜んでるのに、けっこう
はじっこになっちゃったのは、すごく悔しい。
まして、なにかの見物に出かけようとしてるのに「もう終わっちゃったって」と、
人が言ってるのを聞くのがもう凄くわびしい。
出産して久しく出かけられなくて、やっと見物や寺詣でなどに、一緒に行きましょうねと
約束してる人を車で迎えに行って、車を車寄せの所に横付けにしてるのに、
すぐには乗ってこないで長々と待たせるのも、心ここにあらずってあせって、
もう置いて行っちゃおうかと思ったりもするわ。
また、急いで入ったのに、それから炭を起こしてもてなしてくれようとしてる
のも、なんだかとっても悠長な話よね。
人から和歌を詠みかけられて、返事をすぐにしなくちゃいけないのに、
うまいことすぐに詠めないのもどきどきはらはらする。
こっちのこと好いてくれてる人なんかはそんなに急がないだろうし、また自然と
いい機会もあるでしょう。まして女相手ならね。
ただちょっとした会話は、これをいつかいわなくっちゃ!と思ってるうちに、
しょうもないバカみたいな話題になったりするもんよ。


92 :名無氏物語:04/09/20 18:10:44 ID:So4uT4xb
こいつもageときます!

93 :名無氏物語:04/10/14 16:31:51 ID:hD/yJFKO
age

94 :名無氏物語:04/10/25 17:13:17 ID:nEEN38rn
age

95 :名無氏物語:04/10/26 18:36:54 ID:9HEPc5t+
age

96 :伊勢、命:04/10/26 20:32:37 ID:seoCi03W
>>89
これも超遅レスでゴメンナサイです。

@(すべての)物は、全盛期を過ぎれば老化する。(「Aレバ則チB」はAが仮定節。「もしAならB」)
A天帝の命令に逆らふのだ。(「虎の威を借るキツネ」かな?)
Bどうして富貴であろうか、いや違う。(「富貴」は財産があり身分が高いこと。「ンヤ」は反語)
Cどうして千里を遠いと思うだろうか、いや遠くないと考える。(これも「ンヤ」で反語)
Dああ哀しいなぁ。(感嘆文。)
E何と楽しいではないか。(論語学而。「不亦〜乎」で感嘆文)
Fそれは本当に名馬が無いのか?(韓愈の雑説でしょう。次の「名馬を知らないのか」と選択的疑問)
Gただ百歩でないだけだ(=逃げたことは同じ)。(「五十歩百歩」の逸話かな?)
H思いやりだけだ(論語里仁。「夫子の道は…」の次)
I私が行こう。(「ん」は一人称を受けているから、意志。)

…間違ってたら、どなたかよろしく。

97 :名無氏物語:04/10/30 07:30:19 ID:imgvQeLb
現代語訳をお願い致します。
申し訳ありませんが、出典は不明です。

寄声有志青雲士 莫道聞花艶且香

98 :名無氏物語:04/10/31 02:14:26 ID:XrgRq65M
>>97
あー、出典はわからんけど、bolzeのナニに引用されてたよなブラザー。
いや俺も気にはなってたよ。2句目の聞は閨i間)だよね?
しかして、改めてにらめっこ。で、誤読をおそれずに

 寄声す、有志・青雲の士
 いふなかれ、ひとり花は艶にしてまさに香らんとすと

と読んでみたが、いかがか。「道間」「間花」というつながりが想定しにくいので
(尤も「間雲」で「しずかに浮いている雲」という語はあるみたい)
道=言(いフ)、閨≠ミとり、且=将(まさニ〜セントス)と読んだ。
閧ヘ「しづかに」でもよかったかも。
寄声=伝言する、ことづてをする。だってさ。

しかしどういう意図で引用(つうかホントに原典があるのか?)したのかは、作者の味噌汁。
んー、(こんな本があると)やたらと言いふらしちゃイヤン、ってことなのかな。

99 :名無氏物語:04/10/31 08:25:53 ID:TWryz7cp
99

100 :名無氏物語:04/10/31 08:26:17 ID:TWryz7cp
100ゲット

101 :伊勢、命:04/10/31 15:45:02 ID:k0rYCK3D
>>98>>97
「且」はやはり「かつ」じゃないだろうか?
「艶」は花の見た目の美しさ、「香」は香りのすばらしさ、ということで、
そのどちらも持っている、という意味だと思った。
つまり、「道ふ莫れ、間(ひとり)花は艶にして且つ香ありと」
「一つの花が見た目も綺麗で香りも良い、なんていうなよ」という意味。
「天は二物を与えず」って言うじゃないか。才色兼備なんてあり得ない、とかいう意味かなあ?と思った。

102 :名無氏物語:04/11/02 09:19:59 ID:Kha4QX8g
age

103 :名無氏物語:04/11/04 09:31:30 ID:VlC2Oc40
age

104 :名無氏物語:04/11/04 16:26:01 ID:5lHzoPg7
番号案内

105 :名無氏物語:04/11/05 01:00:18 ID:NRrSrDEK
徳品傳家久 詩書継世長
どう読むのか教えてください。意味もお願いします。


106 :名無氏物語:04/11/05 02:22:55 ID:OuP7nws7
↑禿しくマルチ

107 :名無氏物語:04/11/06 18:39:17 ID:tZTlIVwj
age

108 :名無氏物語:04/11/06 18:48:19 ID:YP3VxmSw
煩悩

109 :名無氏物語:04/11/06 18:48:48 ID:YP3VxmSw
東急

110 :名無氏物語:04/11/06 18:49:11 ID:YP3VxmSw
警察

111 :名無氏物語:04/11/06 18:49:38 ID:YP3VxmSw
111ゲット

112 :名無氏物語:04/11/07 21:24:35 ID:6XIWmAbH
age

113 :名無氏物語:04/11/08 18:53:59 ID:7KyP+FPg
あげ 

114 :名無氏物語:04/11/10 14:42:02 ID:NfbO1y1Q
age

115 :名無氏物語:04/11/10 17:04:01 ID:QnKzjvoo
96サン、ありがとうございました^^
しかも詳しく書いてくださって。。
スゴク参考になりましたっっ!!

116 :名無氏物語:04/11/11 10:03:52 ID:+IbIZgZc
源氏物語の『小柴垣のもと』の訳教えてください(ノД`)

「あはれなる人を見つるかな。かかれば、この好き者どもは、かかる歩きをのみして、よく、さるまじき人をも見つくるなりけり。
たまさかに立ち出づるだに、かく思ひのほかなることを見るよ。」と、をかしうおぼす。
「さても、いとうつくしかりつる児かな。何人ならむ。
かの人の御かはりに、明け暮れの慰めにも見ばや。」と思ふ心、深うつきぬ。

源氏物語スレで聞けば良かったかな…

117 :名無氏物語:04/11/11 16:23:16 ID:XUvkud7g
時報

118 :伊勢、命:04/11/11 20:59:18 ID:6GdDG4dG
>>116
わかるところまでは頑張って自分の訳も書いてほしいなぁ…

「ステキな人を見たなぁ。こんな出会いもあるから、この好き者(従者たち)は
こんなお忍びの出歩きばかりをして、よく、見つけそうもない(意外な)美人も
見つけるんだな。(自分は)たまたま出歩いた時でさえ、このように思いがけないことをみるよ」と
うれしく(源氏は)お思いになる。
「それにしても、たいそう可愛かった子供だな。誰なんだろう。
あの人(藤壺)のかわりに朝晩の心の慰めにもあの子を見たいものだ」と思う心が深く起こった。

若紫ちゃんに出会ったあとの帰り道での、源氏の心境ですね。

119 :名無氏物語:04/11/11 21:05:38 ID:03DzH756
『源氏物語』の訳はネットにいっぱいあるから検索の労を惜しんではいけない。

120 :116:04/11/12 09:13:18 ID:gu7J08Vp
すいません…ありがとうございました!!

121 :名無氏物語:04/11/13 10:56:57 ID:eY0KjMq8
スレタイとは逆になってしまいますが、これを古文に訳せますか?
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/ff/1095528451/337-338

122 :名無氏物語:04/11/15 09:02:41 ID:HZMg9Bn8
質問スレage

123 :名無氏物語:04/11/15 09:06:44 ID:whi3Vkja
123げっと

124 :名無氏物語:04/11/18 09:14:30 ID:MClKwoxl
あげ  

125 :名無氏物語:04/11/18 20:22:10 ID:7wFPbTx+
age

126 :名無氏物語:04/11/20 04:43:44 ID:9MVoA7/H
age

127 :名無氏物語:04/11/22 20:31:32 ID:3bJV3gYk
age

128 :名無氏物語:04/11/24 11:18:35 ID:kdNKuEHs
age

129 :名無氏物語:04/11/26 08:53:36 ID:+wqNIoSs
age

130 :名無氏物語:04/11/26 08:55:00 ID:+wqNIoSs
130  

131 :名無氏物語:04/11/28 19:11:52 ID:OgnPFTy0
倭国乃日本国也  本名倭既恥其名 又自以在極東因号日本也. 今則臣属高麗也.
倭国ハ日本国也  本名 倭ハ ソノ名ヲ恥ジ 又,自ラヲ極東に在ルコトニ
因リ日本ト号ス也. 今 スナワチ 臣ハ高麗ニ属スル也.
とかってに読み下してよいでしょうか? お教えください。

132 :名無氏物語:04/11/28 19:57:30 ID:UERmDjt6
>>131
読み下し書き下しは(置き字を除き)勝手に字をはしょってはイカンと思う。
こんなもんでどうか?

倭国は乃(すなは)ち日本国なり。本の名は倭(なれど)、既に其の名を恥ぢ、又自(みづか)ら極東に在るを以て、
因りて日本と号するなり。今、則ち高麗に臣属するなり。

しかしなにこれ?参考書とかによく紹介されてる旧唐書日本伝とも違うし。
日本が高麗に臣属したことはないわけですが。

133 :名無氏物語:04/11/28 20:14:08 ID:tLsLNgc0
04/11/28 06:55 HOST:203.227.166.71

134 :名無氏物語:04/11/28 21:31:54 ID:OgnPFTy0
>>132
Thanks From 図画見聞志 Vol6です.

135 :名無氏物語:04/11/30 16:05:06 ID:SMvWNIP+
あげ 

136 :名無氏物語:04/12/02 09:21:38 ID:+V2EMi2Q
あげ

137 :名無氏物語:04/12/02 14:30:07 ID:oaG7xbhf
現代語訳お願いします
淮南子の「螳螂之斧」です

138 :名無氏物語:04/12/02 16:31:56 ID:AuKzduhS
>>137
訳してもらいたければ、その部分を書き込んでください!

139 :名無氏物語:04/12/02 17:12:39 ID:c+YO8DLn
遺作

140 :名無氏物語:04/12/02 17:13:04 ID:c+YO8DLn
140

141 :名無氏物語:04/12/03 08:31:01 ID:gsB7VbbZ
えなんじなら訳なんかごろごろあるだろうに。安易だねえ。

142 :名無氏物語:04/12/05 08:41:12 ID:eq1ycU2d
age

143 :名無氏物語:04/12/05 20:54:40 ID:EoKKz3D3
怵 音 黜
内 讀 為 納
要 平 聲
惡 去 聲
下 同
乍 猶 忽 也
怵 タ 驚 動 貌
惻 傷 之 切 也
隱 痛 之 深 也
此 即 所 謂 不 忍 人 之 心 也
内 結
要 求 聲


144 :143:04/12/05 20:55:03 ID:EoKKz3D3
の訳をお願いします。(出典:「孟子集(朱)注」の「梁恵王章句上凡七章」)

145 :伊勢、命:04/12/05 23:23:27 ID:YEQiNco8
>>143
大体次のような感じでしょうか。もし違っていたらどなたかお願いします。
〈〉内は私の補足です。

怵音黜→「怵」の字の音は「黜」ですよ。
内讀為納→「内」の字は「納」と同じ意味ですよ〈だから原文は動詞で読む〉
要平聲→「要」は平声ですよ〈アクセントの指示〉
惡去聲。下同→「悪」は去声ですよ。以下の「悪」も同様です。
乍猶忽也→「乍」はちょうど「忽」と同じ〈だから原文は「たちまち」と読むはず〉
怵タ驚動貌→「怵タ」はとても驚く様子。
惻傷之切也→「惻」はとても傷つくこと。
隱痛之深也→「隱」はとても痛いこと。
此即所謂不忍人之心也→これがつまり、いわゆる「人に忍びざるの心」というヤツです。
内結→「内」は「結ぶ」ということ。
要求聲→〈ここはこれで正しいのかな?「聲」がなければ簡単〉「要」は「求める」ということ。

あなたの引用の最後の部分を確認してみて下さい。

146 :名無氏物語:04/12/07 16:06:25 ID:4kOuukZP
age

147 :名無氏物語:04/12/07 16:07:01 ID:pR9107nZ
↑ アゲバカ氏ね

148 :名無氏物語:04/12/07 17:51:37 ID:0QQqO8Tu
age馬鹿がage馬鹿に「死ね」と言っている・・・・

149 :名無氏物語:04/12/09 19:05:28 ID:ZSg6Wzu7
age

150 :名無氏物語:04/12/09 19:05:59 ID:ZSg6Wzu7
150

151 :名無氏物語:04/12/10 13:03:54 ID:/t338ucP
age

152 :名無氏物語:04/12/12 13:40:58 ID:n6f1lNuQ
年賀状に使われてる漢文なのですが、何言ってるのかわかりません。
現代語訳、または元ネタを教えてください。

無頭已月相送■
夜栖旦鳴人不迷


153 :名無氏物語:04/12/12 18:36:34 ID:QyRCcf+l
age

154 :名無氏物語:04/12/13 17:41:27 ID:jTw13pm2
言うの謙譲語ってなんだっけ?漢文チックに言うと。

155 :名無氏物語:04/12/13 21:51:00 ID:NJcNwiZE
のたうちまわる

156 :名無氏物語:04/12/14 08:49:57 ID:RE2q2KEW
age

157 :名無氏物語:04/12/14 19:39:28 ID:b3LIYKoX
age

158 :名無氏物語:04/12/18 11:06:52 ID:Ef+176gG
age

159 :名無氏物語:04/12/19 09:33:17 ID:F3wXvbZ0
age

160 :名無氏物語:04/12/19 09:37:37 ID:Vvxa+39c
160

161 :名無氏物語:04/12/20 09:33:52 ID:R+D2AEQS
age

162 :名無氏物語:04/12/21 14:45:21 ID:UGh3czGU

添削お願いします


必有相傳之術而不可攷矣

:訳:
その術が必ず伝わったということなど明らかにすることはできない

これでいいのですか?

163 :名無氏物語:04/12/21 19:36:03 ID:iH4LyWS6
age

164 :リバティ ◆dXgNZ2yJ32 :04/12/22 13:51:43 ID:xILncoMi
>>154
申し上げる

165 :名無氏物語:04/12/23 08:49:49 ID:BDUeZQiN
あげ    

166 :名無氏物語:04/12/23 20:13:33 ID:65OBP1aY
age

167 :名無氏物語:04/12/25 13:23:43 ID:X9fZA0rp
age

168 :名無氏物語:04/12/28 09:59:36 ID:gjd8HpSt
age

169 :名無氏物語:04/12/28 17:24:30 ID:TcQVSpRD
age

170 :名無氏物語:04/12/29 08:46:40 ID:PDhpg8Uz
170

171 :名無氏物語:04/12/31 09:46:02 ID:uBdLaejf
age

172 :名無氏物語:04/12/31 10:07:29 ID:99Y7YgJv

http://rock23.value-net.net/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


     まじヤバイ・・

                リリカぁ、俺とも頼む・・・



173 :名無氏物語:05/01/02 06:58:11 ID:PGlleqQm
はぁ?

174 :名無氏物語:05/01/04 11:33:25 ID:adbU3Qw7
age

175 :名無氏物語:05/01/04 11:33:49 ID:adbU3Qw7
175R

176 :名無氏物語:05/01/06 10:10:29 ID:qTDJTrl8
age

177 :名無氏物語:05/01/06 10:10:55 ID:qTDJTrl8
天気予報

178 :名無氏物語:05/01/06 10:11:23 ID:qTDJTrl8
因幡

179 :名無氏物語:05/01/10 09:19:49 ID:G+0QJ055
age

180 :名無氏物語:05/01/10 09:20:34 ID:G+0QJ055
三度目の還暦

181 :名無氏物語:05/01/11 15:43:33 ID:fcXLKrSh


182 :名無氏物語:05/01/13 16:55:53 ID:IlmMkZBR
age

183 :那美:05/01/13 17:08:08 ID:VRw6Oz6A
↓を現代語訳にできる方いらっしゃいますか??
『右之分百姓能々御せんさくニて御所務可有之候、
来年御縄打之上不足ニて候ハバ足可申候、
あまり候ハバ御返し可被成者也、仍而如件』
よろしくお願いします。

184 :名無氏物語:05/01/13 17:10:49 ID:IlmMkZBR


185 :名無氏物語:05/01/16 17:39:37 ID:Lk28w4q9
age

186 :名無氏物語:05/01/16 20:33:18 ID:h4/KGT2+
蘇洵スレが見つからないのでここに書かせていただきます。

「名二子説」

輪、輻、蓋、軫, 皆有職乎車, 而軾獨若無所為者。
雖然, 去軾則吾未見其為完車也。
軾乎,吾懼汝之不外飾也!

天下之車, 莫不由轍, 而言車之功者,轍不與焉。
雖然, 車仆馬斃, 而患不及轍。
是轍者, 善處乎禍福之間也。 轍乎,吾知免矣!


蘇洵が子供である 蘇軾・蘇轍の名づけについて書いたものらしいのですが
現代語訳、軽くでもいいのでどなたかお願いできませんか?

187 :名無氏物語:05/01/17 09:06:19 ID:phrppi2w
岩魚

188 :名無氏物語:05/01/18 18:40:14 ID:xVtWjXOR
子平の原典抜粋ですが、常にこの解釈で論争となります。
中国古典の一般的な翻訳などしていただけると大いに助かります。宜しくお願いします。

戊土

戊土固重,既中且正,靜翕動闢,萬物司合,水旺物生,火燥喜喜潤,
若在坤艮,怕沖宜靜.

戊為山岡之,土非城牆之謂,較己土特高厚剛燥,乃己土之發源地也,
得乎中氣,而且正,大春夏則氣闢而生萬物,秋冬則氣翕而成萬物,
故為司命,其氣屬陽,喜潤下惡燥,坐寅怕申,坐申怕寅,蓋沖則根動,
非地道之正也,故宜靜.

己土

己土卑濕,中正蓄藏,不愁木盛,不畏水旺,火少火晦,金多金明,若要物昌,
宜助宜幫.

己為田園之,土其性卑濕,乃戊土枝葉之地,亦主中正,蓄藏萬物,
柔土能生木,非木所能克,故不愁木盛,土深能納水,非水所能蕩,
故不畏水旺,無根之火,不能生濕土,故火少而光晦,濕土能潤金,
故金多而金之光彩,反精瑩可觀,此其無為而有為之妙用,
若欲充盛長旺乎萬物,則宜幫助為佳.


189 :名無氏物語:05/01/20 09:25:21 ID:DMiuSstW
age

190 :名無氏物語:05/01/20 09:26:15 ID:DMiuSstW
190

191 :名無氏物語:05/01/22 18:10:47 ID:XgPhskYm
age

192 :名無氏物語:05/01/24 19:03:48 ID:NE3NKvAP
age

193 :返り点があれば解けるのに:05/01/25 19:49:16 ID:8R1rZWA6
明史巻三百二十三 文郎馬神(バンジャルマシン)から自是赴者亦稀までの書き下し若しくは日本語訳教えてください


194 :返り点があれば解けるのに:05/01/25 19:49:51 ID:8R1rZWA6
明史巻三百二十五和蘭、又名紅毛番〜明史巻三百二十六毛色若駝、行亦如之、常以充貢。
までの書き下し若しくは日本語訳教えてください。
お願いします。
時間が無いんです。

195 :名無氏物語:05/01/26 14:15:43 ID:lSsQ1UoD
>>193-194
マルチをすると放置されますよ・・・

196 :返り点があれば解けるのに:05/01/26 16:46:43 ID:oFWFtyMI
>>195
そうですか、もう終わったのでいいですよ。
初めから大して期待して無かったですし。
スイマセンでした色々と。


197 :名無氏物語:05/01/27 17:09:02 ID:lm0iKtul
前日に担当範囲が決まったわけではないでしょう?
もっと早く手を付けていれば・・・
もっと早く質問してれば・・・

週に一回くらいしか来ない人もいますからね・・・この板は・・・

198 :返り点があれば解けるのに:05/01/27 22:13:28 ID:wO+wetpV
>>197
そうですか教えていただき有難う御座いました。
色々とあって・・・
もし次ぎあれば・・・
自力で解きましたから。

199 :名無氏物語:05/01/28 10:54:36 ID:8wnpSyxc
199

200 :名無氏物語:05/01/28 10:57:17 ID:8wnpSyxc
200げっと

201 :名無氏物語:05/01/30 00:12:11 ID:4rK6hCP0
どなたか宗教的なひいきもえこひいきもなしにこちらの文を
そのまんま現代語に訳していただけないでしょうか。

不殺生戒と申すは一切の諸戒の中の第一なり、五戒の初めにも
不殺生戒八戒十戒二百五十戒五百戒梵網の十重禁戒華厳の十無尽戒瓔珞経の
十戒等の初めには皆不殺生戒なり、儒家の三千の禁の中にも大辟こそ第一にて
候へ、其の故は「・満三千界無有直身命」と申して三千世界に満つる珍宝なれ
ども命に替る事はなし、蟻子を殺す者尚地獄に堕つ況や魚鳥等をや青草を切る者
猶地獄に堕つ況や死骸を切る者をや、是くの如き重戒なれども法華経の敵に成れば
此れを害するは第一の功徳と説き給うなり、況や供養を展ぶ可けんや、
故に仙予国王は五百人の法師を殺し覚徳比丘は無量の謗法の者を殺し阿育大王は
十万八千の外道を殺し給いき、此等の国王比丘等は閻浮第一の賢王持戒第一の智者なり、
仙予国王は釈迦仏覚徳比丘は迦葉仏阿育大王は得道の仁なり、今日本国も又是くの如し
持戒破戒無戒王臣万民を論ぜず一同に法華経誹謗の国なり、

202 :名無氏物語:05/01/30 00:23:27 ID:j0ze6cp8
だいたいの意味はとれるんだけども、これってどこの文章???ずいぶん過激なかんじのような気が。

203 :名無氏物語:05/01/30 00:37:59 ID:2lPnsfNg
日蓮です。

204 :名無氏物語:05/01/30 02:42:25 ID:2lPnsfNg
>>201
 不殺生戒というのは一切の諸戒の中の第一である。五戒の初めにも不殺生戒があり、
八戒・十戒・二百五十戒・五百戒・梵網の十重禁戒・華厳経の十無尽戒・瓔珞経の十
戒等の初めには皆、不殺生戒が定められている。儒家の説く三千の刑罰の中にも大辟
(死刑)が第一になっている。その理由は「三千世界に偏満すれども身命にあたうこ
と有ること無し」といって三千大世界に満ちる珍宝をもってしても命に替える事はで
きない。蟻の子を殺す者でさえ地獄に堕ちる。まして魚や鳥等を殺すものは尚更であ
る。青草を切る者でさえ地獄に堕ちる。ましてや死骸を切る者はなおさらである。

 このような重い戒なれども法華経の敵に成るときは、これを殺害するのは第一の功
徳と説かれているのである。ましてや供養を行ってよいことがあろうか。故に仙予国
王は五百人の法師を殺し、覚徳比丘は無数の謗法の者を殺し、阿育大王は十万八千の
外道を殺したのである。

 これ等の国王や比丘等は世界第一の賢王であり、持戒第一の智者である。仙予国王
は釈迦仏となり、覚徳比丘は迦葉仏となった。阿育大王は得道の人である。

 今日本国もまた同様である。持戒・破戒・無戒・王臣・万民を問わず、みな一同に
法華経を誹謗している国である。

205 :名無氏物語:05/01/30 16:53:38 ID:2lPnsfNg
>>204
切り取られると「殺してしまえ」という文になりますが、前後の文をあわせてよ
むと、この部分は「諸宗の僧への供養は論外だ」という戒めです。殺すというの
は「法を謗る心を断ずる」という意味です。念のため。

「今日本国も又是くの如し持戒破戒無戒王臣万民を論ぜず一同に法華経誹謗の国
なり」の続きがあるからです。

「今日本国も又是くの如し持戒破戒無戒王臣万民を論ぜず一同に法華経誹謗の国
なり、設い身の皮をはぎて法華経を書き奉り肉を積んで供養し給うとも必ず国も
滅び身も地獄に堕ち給うべき大なる科あり、唯真言宗・念仏宗・禅宗・持斎等を
禁めて身を法華経によせよ。」(秋元御書)

現代語風にすると次の通りです。

「今日本国もまた同様である。持戒・破戒・無戒・王臣・万民を問わず、みな一同に
法華経を誹謗している国である。たとえ、身の皮を剥いでも法華経を書写し、肉を
積んで供養したとしても、必ず国も滅び身も地獄に堕ちるべき大きな科があるので
ある。ただ、真言宗・念仏宗・禅宗・持斎等を禁じて、法華経に帰依しなさい。」

206 :名無氏物語:05/01/31 18:06:29 ID:QijXkFK+
age

207 :名無氏物語:05/02/01 16:53:51 ID:+by7UBwO
age

208 :名無氏物語:05/02/02 04:21:33 ID:dVzjH8Rt
スレ違いですみませんが
「ならば自分で作る」を漢文にしてもらえませんか?

209 :名無氏物語:05/02/02 23:36:15 ID:QICRrfRG
>>208
しからば、わてが作るなり。

210 :名無氏物語:05/02/03 16:24:49 ID:sYce1tal
ニート

211 :名無氏物語:05/02/03 17:27:28 ID:sYce1tal
age

212 :名無氏物語:05/02/05 07:15:44 ID:NFS1bgIp
age

213 :名無氏物語:05/02/05 12:17:26 ID:CJjUc4Ke
 むかし、男ありけり。

身はいやしながら、母なむ宮なりける。

その母、長岡といふ所にすみたまひけり。

子は京に宮仕へしければ、まうづとしけれど、しばしばえまうでず。

ひとつ子にさへありければ、いとかなしうしたまひけり。

さるに、十二月ばかりに、とみのこととで御文あり。

おどろきて見れば歌あり。

 老いぬればさらぬ別れのありといへばいよいよ見まくほしき君かな

 かの子、いたううち泣きてよめる。

 世の中にさらぬ別れのなくもがな千代もといのる人の子のため


此れの訳をを願ゐします。

214 :名無氏物語:05/02/05 12:43:03 ID:0ZUSbcxk
>>213
いやだ。

215 :名無氏物語:05/02/05 13:57:07 ID:nZoQpAaz
>>213
嫌です。

216 :名無氏物語:05/02/05 13:57:48 ID:p/so7wSc
煩悩の二倍!

217 :名無氏物語:05/02/07 09:30:42 ID:BzggjQHV
age

218 :名無氏物語:05/02/07 15:58:58 ID:cl4HMqo2
にいや 

219 :名無氏物語:05/02/07 17:06:37 ID:xnDTMnhH
なるべく直訳にしてみた

 むかし、男が蟻を蹴った。
本人はいいヤシだけれど、母は南無宮だった。
その母は、長岡某と胃の腑の所に墨の玉を干した。
子は京に給仕に行ったなら、まんず蹴りが入るけれど、しばしばエマを茹でない。
ひとつ、子に紗英が蟻を蹴るなら、伊藤香奈は牛の玉を蹴った。
猿に、十二月ばかりに、トミーのことと御文と蟻。
おどろいて見れば歌と蟻。
 老いて濡れれば皿の割れることもあると言えばいよいよ見て膜がほしい君かな?
かの子は、板を打って手も打って泣いて 嫁になる。
 世の中に皿の別れのな、蜘蛛がな、千代もとい乗る人の子のため


220 :名無氏物語:05/02/07 17:08:21 ID:AG9lE5wR
220

221 :名無氏物語:05/02/07 17:08:58 ID:AG9lE5wR
age

222 :名無氏物語:05/02/07 17:09:41 ID:AG9lE5wR
222ゲット

223 :名無氏物語:05/02/07 17:10:22 ID:AG9lE5wR
残り777ゲット

224 :名無氏物語:05/02/08 16:00:37 ID:bVBZ2wEv
age

225 :名無氏物語:05/02/09 11:04:24 ID:KycvzPxa
age

226 :名無氏物語:05/02/10 16:38:29 ID:iDwoa8O3
226事件

227 :名無氏物語:05/02/10 16:39:44 ID:iDwoa8O3
age

228 :名無氏物語:05/02/13 08:52:51 ID:6NdZACaP
age

229 :名無氏物語:05/02/14 09:03:37 ID:yHp8CpSg
age

230 :名無氏物語:05/02/14 09:04:42 ID:yHp8CpSg
230

231 :201:05/02/14 10:12:13 ID:m2S7jWd2
204-205はうちの板の椰子の釣りですた
経緯を説明しますと、俺は層化板から来てます

発端はこのスレで
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1106534354/

>>201の文章に対しての解釈について創価信者とアンチによる
見解の違いがありました。普通に古文が読める人なら>>201の文章が
明らかに破壊的カルトが出自のものだとわかるのですが、
狂信者達は無理にでも養護しようと必死に無茶な訳を考えます
そこで古文板の方に公平な目で正しい訳を頼もうと思ったわけです

それをスレ内で知らせてしまった為に、こちらの板から来た
創価信者の>>204-205が他人の現代語訳を用いて意味と解釈を
日蓮寄りにしたものを発表するという自演を招きました

232 :201:05/02/14 10:29:12 ID:m2S7jWd2
古文板の古文に造形の深い方々の板でも、
宗教者の文を即答で「日蓮」と特定出来るのは関係者に他なりません
どこかからアンチと同じ解釈の訳を持ってきてコピペし(>>204
>>205のような無茶な解釈をかなりの時間をおいて貼り付けたのも彼の自演です

・・・このような経緯で平和な古文板にカルト信者を巻き込んで
古文を愚弄してしまったことをカルト信者の代わりにお詫びします

233 :名無氏物語:05/02/14 17:50:04 ID:/UhOY8q8
age

234 :名無氏物語:05/02/15 17:50:20 ID:WOHZjDO0
豊かなる 歳を重ねる ご祝儀は 
命久しき 丹頂の 赤き縁の 
結び末 小船の雲に 舞い遊ぶ 
天津乙女の 羽衣や これぞ目出度き 
鳥なれば 寿鶴とぞ 唄い修むる 

此れの訳をを願ゐします。



235 :234:05/02/15 17:55:00 ID:WOHZjDO0

ちなみにこの詩を中国語訳しなくてはならないので
意訳をお願いいたします

236 :名無氏物語:05/02/15 18:56:40 ID:L2xW9ysw
増鏡の隠岐の後鳥羽院の部分の現代語訳をお願いいたします。


237 :名無氏物語:05/02/15 18:58:58 ID:+YO2JA4g
>>236
該当部分を書き込んでください!
(本文が無いと回答できません)
それから、あなたが立てたスレッドの削除依頼を出しておいてください!

238 :名無氏物語:05/02/15 19:05:42 ID:L2xW9ysw
どうやんの?


239 :名無氏物語:05/02/15 19:11:40 ID:L2xW9ysw
1、「この国のあるじとして、万機の政を御心ひとつにをさめ」
2、「磯の苫屋に軒を並べて、おのづからこととふものとては、浦に釣する
あま小船、塩焼く煙のなびく方をも、わがふる里のしるべかとばかり」 

の二つです。削除依頼だしときます。

240 :名無氏物語:05/02/15 19:14:42 ID:L2xW9ysw
後鳥羽のスレは削除依頼出しました。

241 :名無氏物語:05/02/16 19:21:00 ID:H0DWF9HI
1) 仰げば尊し 我が師の恩
  教えの庭にも はや幾年
  思えばいと疾し この年月
  今こそ別れめ いざさらば

(2) 互いに睦し 日頃の恩
  別るる後にも やよ忘るな
  身を立て名をあげ やよ励めよ
  今こそ別れめ いざさらば

(3) 朝夕なれにし 学びの窓
  蛍のともしび つむ白雪
  忘るるまぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば

卒業式で歌うのですが、はっきりとした意味が分かりません。
宜しくおねがいします。

242 :名無氏物語:05/02/17 02:18:16 ID:8kEksX6w
>>239
おそらく、1「御自分のお考え通りに政治を執り行って」と、
2「まれに訪れて来るものとしては」
みたいな感じじゃねえか?
まぁこのスレん中じゃ俺はかなり優秀で親切だから、
これで正解と思われる!w
あと、何度も言うがマルチはやめろよっ。

243 :名無氏物語:05/02/19 06:54:21 ID:vtvDkqRz
age

244 :名無氏物語:05/02/21 09:38:46 ID:0zWhr+59
age

245 :名無氏物語:05/02/23 11:08:54 ID:TCOPbkmF
age

246 :名無氏物語:05/02/25 13:01:41 ID:/MMuPWpV
age

247 :毛詩抄:05/02/25 21:16:09 ID:VZe4oOku
古活字本毛詩抄(17c前)八にある「鬻子は鴟の子を云とみへたぞ。かわいいと思をや鳥の心が念比など云ぞ」という文の現代語訳が知りたいのですが教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いします。

248 :名無氏物語:05/02/25 23:38:31 ID:RgEvX0QG
>>247 大学生?
  

249 :bewaad ◆AIy.o3L.kg :05/02/26 08:26:20 ID:/yq4ugXQ
「管子」第七十三篇國蓄です。

歳適美 則市糶無予 而狗テイ食人食
歳適凶 則市糴釜十[糸強] 而道有餓民
然則豈壤力固不足 而食固不贍也哉
夫往歳之糶賤 狗テイ食人食 故來歳之民不足也
物適賤 則且力而無予 民事不償其本
物適貴 則什倍而不可得 民失其用
然則豈財物固寡 而本委不足也哉
夫民利之時失而物利之不平也
故善者委施於民之所不足 操事於民之所有餘
夫民有餘則輕之 故人君斂之以輕
民不足則重之 故人君散之以重
斂積之以輕 散行之以重 故君必有什倍之利 而財之●可得而平也。
(「テイ」は戚夫人の「人テイ」の「テイ」、[糸強]はいと偏に強、
●は原文の欠字です。)

次のように訳してみたのですが、いかがなものでしょうか。

豊作の年は市場で売っても儲かることはなく、犬や豚でも人間の食べ物を食べるようになる。
凶作の年は物価が上がりものが買えなくなり、道には餓えた人々があふれるようになる。
こうなるのは、地力を一定に保つことができないからなのだろうか、満腹のままでいることができないのからなのだろうか。(いや、そうではない。)
売ることのありがたみがない年に犬や豚に人間の食べ物を食べさせるから、次の年には人間にとって足りなくなるのだ。
物の価値が低いときには、売っても割に合わず、原価割れしてしまう。
物の価値が高いときには、値段が10倍にもなり買えなくなるので、使うこともできない。
こうなるのは、物の絶対量が少なく不足しているからなのだろうか。(いや、そうではない。)
これは、人々が時の経過にうまく適合できず、物の価値が上下しているということだ。
だから、よい政策というのは、物が足りない人々のところに、余っているところから物をもってくることだ。
人々の間で物が余っていて値段が安いときには、君主は安く買えるのだから買い集めて保存する。
人々の間で物が足りず値段が高いときには、君主は高く売れるのだから売りさばく。
安く集めて高く売るのだから、君主にとっては10倍得な取引であるし、これにより物価を安定させることもできるのだ。

250 :名無氏物語:05/02/26 15:34:08 ID:IR4bYxQY
250 

251 :名無氏物語:05/02/27 18:32:27 ID:8Az9q3eR
age

252 :伊勢、命:05/02/28 21:21:50 ID:5Bp2QL0K
>>247
抄物、久しぶりに見ました。毛詩抄も原文の毛詩も見ずに失礼。
鬻子は鴟の子を云とみへたぞ。
 →(訳)鬻子は「鴟の子供」のことを言っていると思う。
  (たぶん、指示語か何かの説明?)
かわいいと思をや鳥の心が念比など云ぞ
 →わかりやすく表記し直すと「カワイイと思ふ親鳥の心が懇ろなど言ふぞ」
 →(訳)子供をカワイイと思っている親心が強いことを言っている。
通じるでしょうか?

253 :名無氏物語:05/03/01 12:27:10 ID:oBEg/yb4
荘子の蝴蝶之夢 です。
訳お願いします;;
自分ではさっぱり・・・。

昔者、荘周夢為蝴蝶。栩栩然蝴蝶也。自喩適志与。不知周也。俄然覚、則蘧蘧然周也。
不知周之夢為蝴蝶与、蝴蝶之夢為周与。周与蝴蝶、則必有分矣。此之謂物化。

254 :名無氏物語:05/03/03 20:03:16 ID:cQ6hNC17
age

255 :名無氏物語:05/03/07 15:11:34 ID:RnC7dISX
age

256 :名無氏物語:05/03/10 10:37:55 ID:62zPUqgA
質問スレはあげておこう!

257 :名無氏物語:05/03/10 19:08:10 ID:igMMaswe
右文書院のP255〜259の『鴻門之会』の訳できる方おねがいします。
全体はわからなくても部分的な重要な文だけでもいいのでよろしくおねがいします。

258 :名無氏物語:05/03/10 23:02:27 ID:UgE0gDay
>右文書院のP255〜259

それを探して買って来いと、君はいうのかね?

259 :名無氏物語:05/03/11 09:34:56 ID:siN8afEI
>>257
全文、書き込んでみろ!

260 :名無氏物語:05/03/11 09:37:01 ID:9mcBT/4i


261 :名無氏物語:05/03/13 09:22:49 ID:DClN9I41
質問スレはageましょう!  

262 :名無氏物語:05/03/17 09:40:17 ID:PWQbQ3gT
質問スレage

263 :名無氏物語:05/03/20 09:13:27 ID:F+YaJJ3c
質問スレッドage

264 :名無氏物語:2005/03/22(火) 16:48:44 ID:KUKcsOzX
質問スレッドage

265 :名無氏物語:2005/03/26(土) 10:01:28 ID:e70V0Gcl
>>249
"然則豈壤力固不足 而食固不贍也哉"
こういうわけだから、どうして地力が本来足りなくて食が満たないということになるだ
ろうか(いやそうではない)。
固: もとより

266 :名無氏物語:2005/03/30(水) 13:07:57 ID:QpLQpUqO
あげ

267 :名無氏物語:2005/04/02(土) 21:44:07 ID:kIYIse7D
厚かましいと思いますが訳を教えてください。

帝はえ知ろしめさざりける

かへらせおはしましけるとなむ

268 :名無氏物語:2005/04/02(土) 21:51:33 ID:rMPoq+jc
>>267
嫌です。>>8


269 :名無氏物語:2005/04/04(月) 20:08:36 ID:QkLp7Al5
何為寸歩出門行。
 模範の訳で、
「どうしてほんの少しの距離も門を出て行こうとしないのか。」
 となっているのですが、
「どうしてほんの少しの距離しか門を出て外に出ようとしないのですか。」
 と訳してはだめなんでしょうか。
 やはり、「寸歩」に 大いに 否定の訳が込められているのでしょうか。
 御教示お願いします。
 
 >>267  「え____ず」と敬語の助詞(及び「しろしめす」は動詞)を調べたら、自然訳は付いてくると思います。

270 :名無氏物語:2005/04/05(火) 16:06:39 ID:g/rgkrOK
270 

271 :名無氏物語:2005/04/05(火) 18:19:46 ID:MFJrjf/K
歴史的教科書歪曲独島領有権主張軍国主義復活陰謀糾弾韓国大学生訪日代表団

文章として成立しているか怪しいと見ているのだが、
門外漢なもので諸兄らのお知恵を拝借したい。

272 :名無氏物語:2005/04/05(火) 20:19:02 ID:0LETsbsn
うちの社長室に飾られている額に
「宙字継波」とあって
明日偉いさんが来るから意味調べとけって言われちまった・・・

直感で
波は継げども字は宙を舞う


スマン・・思いつかない・・

先輩方、指南くだされ〜



273 :名無氏物語:2005/04/05(火) 22:14:45 ID:mP4i86sG
>>271
文章じゃないね。長いけど一つの名詞だ。日本語と同じ造語法だ。

274 :おねがいします:2005/04/15(金) 17:02:48 ID:WaA1VEOC
其はさて擱き、聴いて被下度候
私事ながら先般、千種校へ往きけり。嗚呼、千種校。
なれど、なでう事にかあらむ、混み入りたる事蟷螂卵隗より孵するが如し、
吾人に前後して入り来る者、皆座する事能はざる也。
げに怪しく覚え、恥かしながら右顧左眄して様子を覗ふ事数瞬、幕に大書されたる惹句には自習室解放とあり。
嗚呼愚かなる哉、厄介千万也。
小人にて自習室解放遠路千種校に到す、豎子と云ふ可き也。
自習室解放、書くにも穢らはしけれど自習室解放。
其中、低俗婦女帯同せし輩も散見せらる。β学級で自習室へ至る、厚顔無恥の所業也。
又、「呵呵。愉快至極。β学級の柱たる者、自習室の席取りなどせずになんとするか」
などと云へる愚物あり。見るに堪へず。
爾等、萌英単語帳遣はすによって座を空けよ。
抑、自習室は殺伐としたものなり。
呉越同舟、卓子に相対せる者同志、いつ何時自習室の露と消えても可笑しくない、
弱肉強食、その旨を諒として来校すべきなり。低俗婦女子若輩現役生は数ふ不可也。
爾後、やうやう座に就けりと安堵せしが、隣席なる下郎、傲然として曰く、携帯電話鳴りし、と。
吾人、鉄腸の鉛湯を熔かすが如き怒気に総身震へり。
下郎、天下天道を畏れざる事甚だし。ボケが。
傲岸不遜の軽輩、何ぞ自習室で携帯鳴らさんか。
爾は本意誠心より静寂を欲するかと問いたし。問い詰めたし。
半刻ほど石を抱かせて問い詰めたし。
自習室通人が世に曰く、通家の用法は早取り静寂、是ノミ。
卓子机上早置荷物。これぞ通人行家生命の糧なり。
然し乍ら、これを誂ふと爾後入室より注視さるる事甚大、両刃の剣と云へり。
素人に薦むるは甚だ遺憾なり。
まァ爾ら現役生、β学級下郎どもは、牛細肉固焼包子屋前階段でも座して居るが宜しかろうとここに陳ぶる者也。


275 :名無氏物語:2005/04/15(金) 18:19:33 ID:HHTKhw5Z
存在論的郵便的論理的合理的理知的体系的抽象的文化的芸術的貴族主義的理念的
客観的本質的普遍的論旨明快頭脳明晰理路整然流暢高尚卓越理論的散文的分析的
審美的批判的構造的知性技巧婉曲的平衡感覚聡明教授風言論絶妙正確精密的確
要領規則厳守常識的社交的用意周到平穏冷静沈着上品自由闊達象徴的美辞麗句
支配的技巧的優雅華麗余裕超然的洗練適応能力自己制御調和的民主的上流志向
形式的実質的緻密定型的絢爛清潔専門的独創的天才的欧米外資系国際的異国風
都会的西欧的北欧的仏蘭西的巴里的英国的倫敦的古代希臘風学術的哲学的科学的
数理的幾何学的確率統計的微積分的物理的古典的音楽的詩的美的絵画的文学的
法律的精神医学的金融工学的脱構築的財務主計的外交的最高裁判事的貿易商人風
批評空間的表象文化論的西園寺公望的三浦雅士的浅田彰的柄谷行人的岩井克人的
小林康夫的蓮実重彦的宮台真司的東浩紀的孔子的孟子的漢詩的万里長城的司馬遷的
四書五経的上海風始皇帝風三国志的中華風毛沢東的中国人的古文漢文

276 :名無氏物語:2005/04/16(土) 23:07:42 ID:D6HXFIsu
年ふれば の「ふれ」に傍線が引いてあり、傍線の活用の種類は何か?
という問題なんですが、回答はハ行下二段活用となってますが、なぜそうなるのか理解ができません。どうしてでしょうか?

277 :名無氏物語:2005/04/16(土) 23:24:55 ID:D6HXFIsu
失礼しました。スレ違いでした。申し訳ありません

278 :名無氏物語:2005/04/19(火) 19:32:01 ID:23aGwyxb
十訓抄 文字一つ返し 
の訳教えて

279 :名無氏物語:2005/04/21(木) 00:10:58 ID:+Eo69xIl
心もとなうつきためれ

の訳を教えてください。

280 :名無氏物語:2005/04/21(木) 00:13:25 ID:70aSqoAo
史記の始皇帝暗殺の部分の日本語訳があるサイトを知りませんか?

281 :名無氏物語:2005/05/01(日) 16:12:53 ID:DfMjpDBo
あげ 

282 :名無氏物語:2005/05/02(月) 17:13:39 ID:OcIB3D5m
あげ 

283 :名無氏物語:2005/05/05(木) 17:06:39 ID:CW0r80uX
発心集の日本語訳ですが、

恵心僧都、年たかくわりなき母を持ち給ひけり。
志は深かりけれども、いと事もかなはねば、思ふばかりにて、考養する事もなくて過ぎ給ひにけるほどに、

恵心僧都に、年齢が高く、どうしようもない母を持っていた。
母親に対する思いは深いけれど、どうすることもできないので、
思いにふけるばかりで、養生することもできずに、ただ時だけが過ぎていった。

という訳で良いでしょうか?
わからないところが多く、かなり自分で勝手に意訳した部分が多いのですが。
添削等、できればよろしくお願いします。

284 :名無氏物語:2005/05/07(土) 18:13:55 ID:LIBASoZT
質問スレage 

285 :伊勢、命:2005/05/07(土) 23:47:49 ID:aUOPnZhX
>>283
発心集の第七・九ですね。母の頃に随って遁世した話。

「年たかくわりなき母」→話の文脈から考えると、「どうしようもない母」では通じないと思います。
おそらく「わりなく年たかき母」と同じ意味なので、「ひどく年老いた母」で良いのでは。

「いと事もかなはねば」→「事(も)かなふ」は「思い通りにする」「身の自由が利く」という意味。
ここでは、自分が僧侶であるとともに具体的には貧しかったから、親孝行の心があってもどうにもならない、という文脈だと思います。
だから、「もの自由がきかなかったので」ぐらいまの訳がイイと思います。

「考養(正しくは「孝養」かな)する」とは、「養生する」ではなく、「具体的に親孝行をする」の意味。
親孝行としたいと思うだけで(これが「思ふばかりにて」ね)、実際には出来なかった。
だから、たくさんお布施をもらって、喜んで母の所に持っていったら、叱られた、という話だと思いますが。


286 :名無氏物語:2005/05/08(日) 01:03:25 ID:PIL9lpt0

         ,-、            ,.-、
        ./:::::\          /::::::ヽ
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    .|    ⌒                 | 
     l  , , ,           ⌒     l 
    ` 、      (__人__丿    、、、   / 
      `ー 、__               /     第15話にゃお
         /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´  http://www.freepe.com/ii.cgi?kitanocunika

287 :名無氏物語:2005/05/08(日) 16:40:30 ID:v2kOymWr
なんか難しいのでお願いします

ひとりさびしくぬべきにやあらむ。

288 :名無氏物語:2005/05/09(月) 00:28:31 ID:p9Q7mpKT
対酒当呑って何でしょうか(>_<)

289 :名無氏物語:2005/05/09(月) 00:30:18 ID:p9Q7mpKT
三国志関係かもしれません

290 :名無氏物語:2005/05/09(月) 15:36:28 ID:/DI3cqDW
290

291 :名無氏物語:2005/05/09(月) 15:37:07 ID:/DI3cqDW
290

292 :名無氏物語:2005/05/10(火) 16:25:38 ID:lOcMgSEz
あげ

293 :名無氏物語:2005/05/15(日) 02:22:51 ID:I9mbcx38
あげ

294 :名無氏物語:2005/05/16(月) 16:39:02 ID:TiJW8KQw
UP

295 :名無氏物語:2005/05/16(月) 18:30:16 ID:R5oZMe+9
伯夷・叔斉の天道是邪非邪の日本語訳載ってるサイトありませんか??
どなたかおしえてください!
かなり急いでます。どうかお願い致します。探してもみつかりません、

296 :名無氏物語:2005/05/16(月) 18:34:13 ID:CnGbPQjU
>>295
マルチするな!

アホ!


297 :名無氏物語:2005/05/16(月) 19:15:42 ID:R5oZMe+9
すいません・・・。でも急いでるんです!
もし良かったらこれを訳してください!お願いします!
近世に至り、操行不軌専ら忌肌諱を犯すも終身逸楽富厚、累世絶えず、
或いは地を択びて之を蹈み時ありて然る後に言を出だし行くに径に由らず、
公正に非ず人は憤りを発せざるも禍災に遇ふがごとき者は、数ふるに勝ふべからざるなり。
余甚だ惑へり。
儻いは所謂天道は是か非か。
↑この文をどうか、どなか、訳してください!
お願い致します!

298 :名無氏物語:2005/05/16(月) 21:54:53 ID:R5oZMe+9
おしえて〜(泣

299 :狼勝手支援連:2005/05/17(火) 07:24:42 ID:LapyAUY/ ?#
>>228
酒にむかいて当にうたうべし、なら、曹操の『短歌行』ですよね
文字が少し違うようですが

トーナメントスレにお邪魔したら
他スレを覗いて行けと言われましたので覗きました
もし良ければ下記のURLまで遊びに来てくださいね!
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1116251686/

300 :狼勝手支援連:2005/05/17(火) 07:38:55 ID:LapyAUY/ ?#
>>297
意訳でところどころ間違いがあるかもしれませんが

近頃は、常軌を逸した行いをし、よからぬコトばかりする連中でも
生涯安楽な生活が送れ、子孫も繁栄する。
逆に、自らの行動を律して、言うべきことはきちんと言い、
小細工を用いず、公平でないことには公然と憤りを示すような人でも
ひどい目に逢っている人は数え切れないほど居る。
私は天が指し示す善い道というものが存在するかどうか
非常に疑問に思うのだ。

と言った所でしょうか。
あ、あと、自分はトーナメント関係者です
下記のスレに是非遊びに来てくださいね!
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1116251686/

301 :名無氏物語:2005/05/19(木) 17:19:43 ID:JZg8V77X
あげ

302 :名無氏物語:2005/05/21(土) 09:30:08 ID:aiuwkbgb
あげ 

303 :名無氏物語:2005/05/23(月) 10:30:56 ID:7Wy0/88p
あげ 

304 :名無氏物語:2005/05/23(月) 18:45:10 ID:/ACSbwnW
あげ

305 :名無氏物語:2005/05/24(火) 18:05:50 ID:s6OokGDb
あげ

306 :名無氏物語:2005/05/26(木) 09:38:26 ID:dCJNSeEC
あげ

307 :名無氏物語:2005/05/26(木) 17:32:20 ID:BjA6eKPV
高校レベルの質問でもいいですか?
駄目なら一言駄目と言って以降スルーで。

人有リ売ル駿馬者。比マデ三旦ニ立ツ市ニ。
人莫シ之ヲ知ル。往イテ見テ伯楽ヲ曰ハク、
「臣、有リ駿馬、欲シ売ラント之ヲ、比ブマデ三旦ニ立ツ於市ニ。
人莫シ与ニ言フ。子還リテ而視之ヲ、去ッテ而顧ミヨ之ヲ。
臣請フ献ゼント一朝之費ヲ。」
伯楽乃チ還リテ而視之、去ッテ顧ミル之ヲ。
一旦ニシテ而馬ノ価十倍セリ。

この口語訳をよければmm

308 :名無氏物語:2005/05/26(木) 19:44:59 ID:7P4TnV+9
高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。

309 :307:2005/05/26(木) 23:04:48 ID:BjA6eKPV
自分なりにやってみた訳

足の速い馬を売る人がいた。市場に立つようになるまでに三朝かかる。
これを知る人はいない。行って伯楽を見て言った
「ぜんぜんわかんない」

1朝で馬の価値が10倍になった。
もうこれが限界

310 :名無氏物語:2005/05/27(金) 07:34:21 ID:xOVvr0hy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉


311 :名無氏物語:2005/05/28(土) 12:19:48 ID:5XvjCTxS
あげ 

312 :名無氏物語:2005/05/29(日) 03:29:28 ID:jGVGAY/q
あげ

313 :名無氏物語:2005/05/29(日) 22:36:36 ID:BQFyj9ZI
問題

>>307の中で淳于髠を例えている語は何でしょう

314 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:26:33 ID:OFGTci2r
祭祀

315 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:26:51 ID:OFGTci2r
最期 

316 :名無氏物語:2005/05/30(月) 11:29:26 ID:WTrcb8hh
あげ 

317 :名無氏物語:2005/05/30(月) 18:27:24 ID:en5Z9Ivc
あげ

318 :名無氏物語:2005/05/31(火) 16:49:09 ID:j87/Z90I
あげ 

319 :名無氏物語:2005/05/31(火) 17:08:34 ID:Z2y781PL
細工

320 :名無氏物語:2005/05/31(火) 17:17:28 ID:jNT2Itjb
320

321 :名無氏物語:2005/05/31(火) 17:21:12 ID:jNT2Itjb
321

322 :名無氏物語:2005/06/01(水) 01:03:19 ID:cj2vq1db ?##
http://ariel.s8.xrea.com/news/image/200208/syokusyumoe.jpg
雰囲気よく訳してください。

323 :名無氏物語:2005/06/01(水) 12:03:35 ID:5BKmrUS8
あげ

324 :名無氏物語:2005/06/02(木) 17:37:47 ID:BdD+9aCT
あげ

325 :名無氏物語:2005/06/02(木) 19:30:12 ID:5ECkimjK
あげ

326 :名無氏物語:2005/06/03(金) 05:18:19 ID:6OnmRXht
あげ 

327 :名無氏物語:2005/06/05(日) 00:51:54 ID:TCsfkuDq
あげ   

328 :名無氏物語:2005/06/05(日) 21:40:43 ID:TCsfkuDq
あげ 

329 :名無氏物語:2005/06/05(日) 22:01:09 ID:b9lbfD2z
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330 :名無氏物語:2005/06/05(日) 22:01:27 ID:b9lbfD2z
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  /  ./r‐―|        _,-‐' ̄'"  .L__       _/    ~ヽ
  /   | |   L____  ./  .r‐-     `ヽ、   ./   _-┐  |..___
 /   | \       |  |    ̄~   _へ_  /  ./  /  \  ~  |
 `―-~  `'―‐-――┘   `‐-、――'"    ̄    ヽ┘    `―――┘




331 :名無氏物語:2005/06/06(月) 19:07:17 ID:T/BvDgCD
あげ 

332 :名無氏物語:2005/06/07(火) 09:39:10 ID:gIPB1Dh/
あげ 

333 :名無氏物語:2005/06/07(火) 09:39:24 ID:gIPB1Dh/
333げっと

334 :名無氏物語:2005/06/07(火) 09:39:45 ID:gIPB1Dh/
残り666げっと

335 :名無氏物語:2005/06/07(火) 19:00:56 ID:yhAlE5ln
あげ

336 :名無氏物語:2005/06/08(水) 12:26:12 ID:t0IrLOtC
あげ   

337 :名無氏物語:2005/06/09(木) 08:54:32 ID:1O7Gxc+c
あげ 

338 :名無氏物語:2005/06/12(日) 16:05:09 ID:1sOzBVi8
100位のスレッドにカキコ!

339 :名無氏物語:2005/06/12(日) 16:45:28 ID:z8QvhEGt
あげ  

340 :名無氏物語:2005/06/12(日) 16:54:55 ID:PyypaVra
340

341 :名無氏物語:2005/06/12(日) 18:04:17 ID:m53Wmw/w
あげ  

342 :名無氏物語:2005/06/12(日) 18:21:48 ID:THBJu8oM
>>341
死ね、うんこの二松age馬鹿。



343 :名無氏物語:2005/06/13(月) 09:47:45 ID:mvilFy8w
あげ    

344 :名無氏物語:2005/06/13(月) 17:24:05 ID:qaLQT0WH
age

345 :名無氏物語:2005/06/14(火) 10:04:14 ID:B/1+CJ7I
あげ   

346 :名無氏物語:2005/06/15(水) 10:40:35 ID:n9SK6Jq5
あげ  

347 :名無氏物語:2005/06/16(木) 04:49:47 ID:rvzLjkn1
ttp://www.uplo.net/www/vip16668.jpg
すみません。どなたか上の画像の文章を訳して
頂けないでしょうか。お願いします。

348 :名無氏物語:2005/06/16(木) 17:33:36 ID:+2W5iM2K
あげ

349 :host-148-244-150-57.block.alestra.net.mx:2005/06/16(木) 21:31:06 ID:+4zq2hQV
679 :悠:2005/06/05(日) 17:18:14
今朝の10時〜12時30分迄、大阪府豊中市にある梅花高等学校で財務4級の試験を受けて来た。
この会場は今年3月6日(日)に受験した年金アドバイザー4級と同じでしかも教室迄全く同じだったのだ。
受験者の構成は男3対女7で年代は23〜47歳くらいの範囲で社会人中心の雰囲気だった。
雀(すずめ)が室内に入り込んでいたので室内を飛び回っていたが、何とか試験官が追い出した。
外では女子高生がテニスをしており、お前等変態共には羨ましい光景だった。

信託実務3級と同じ室内での受験だったが、信託実務3級は年齢22〜45歳程度と同じく社会人の多い構成だった。
試験開始後、信託実務3級を受験していた女が気分が悪いので途中退席をしたのだ。
お前等変態が犯しているから妊娠でもしていたのかもしれないな・・・・。

そして、午後からはレタリング検定4級の受験だ。
試験は13時20分から開始され、2級の受験者と同じ室内で開催された。
4級は15時30分で終わり、受験者の年代は双方とも17〜25歳の範囲が多く、やはり高校生中心の試験だった。
男3対女7くらいで財務4級と同じ程度だった。

レタリング検定は筆記試験を30分開始するが、早く終われば実技に入っても構わないのだ。
嫌!実技の時間が足りないくらいなので、即実技に入るべきだ!

変態の男子高校生が試験開始前に3級を受験していたそうで、こう話していた。
「時間足りないわ。フリーハンドの実技が3割くらいしか出来なかった」

確かに、4級を受けた俺から言わせて貰うと実技の時間は少ないな・・。
丁寧に間隔を測っていると即時間が経過している。
2時間10分の時間はあっと言う間に過ぎた感覚だ。
しかし、何とか規定時間内に仕上げたが、少々汚い出来だ。


350 :host-148-244-150-57.block.alestra.net.mx:2005/06/16(木) 21:31:21 ID:+4zq2hQV
679 :悠:2005/06/05(日) 17:18:14
今朝の10時〜12時30分迄、大阪府豊中市にある梅花高等学校で財務4級の試験を受けて来た。
この会場は今年3月6日(日)に受験した年金アドバイザー4級と同じでしかも教室迄全く同じだったのだ。
受験者の構成は男3対女7で年代は23〜47歳くらいの範囲で社会人中心の雰囲気だった。
雀(すずめ)が室内に入り込んでいたので室内を飛び回っていたが、何とか試験官が追い出した。
外では女子高生がテニスをしており、お前等変態共には羨ましい光景だった。

信託実務3級と同じ室内での受験だったが、信託実務3級は年齢22〜45歳程度と同じく社会人の多い構成だった。
試験開始後、信託実務3級を受験していた女が気分が悪いので途中退席をしたのだ。
お前等変態が犯しているから妊娠でもしていたのかもしれないな・・・・。

そして、午後からはレタリング検定4級の受験だ。
試験は13時20分から開始され、2級の受験者と同じ室内で開催された。
4級は15時30分で終わり、受験者の年代は双方とも17〜25歳の範囲が多く、やはり高校生中心の試験だった。
男3対女7くらいで財務4級と同じ程度だった。

レタリング検定は筆記試験を30分開始するが、早く終われば実技に入っても構わないのだ。
嫌!実技の時間が足りないくらいなので、即実技に入るべきだ!

変態の男子高校生が試験開始前に3級を受験していたそうで、こう話していた。
「時間足りないわ。フリーハンドの実技が3割くらいしか出来なかった」

確かに、4級を受けた俺から言わせて貰うと実技の時間は少ないな・・。
丁寧に間隔を測っていると即時間が経過している。
2時間10分の時間はあっと言う間に過ぎた感覚だ。
しかし、何とか規定時間内に仕上げたが、少々汚い出来だ。


351 :名無氏物語:2005/06/19(日) 08:44:40 ID:ub27itUQ
あげ 

352 :名無氏物語:2005/06/20(月) 18:18:24 ID:b0YDm5pT
あげ

353 :名無氏物語:2005/06/21(火) 09:28:39 ID:SI/c/X5m
あげ    

354 :名無氏物語:2005/06/21(火) 18:30:50 ID:1vmZpe84
あげ                               

355 :名無氏物語:2005/06/22(水) 00:58:38 ID:hvYXLXnU
自内拝者、聴行上事儀。
知謀院氾鎮言...自階下用文彦博、富弼為宰相、中外皆謂得人。

訳してください!

356 :名無氏物語:2005/06/23(木) 11:56:03 ID:WGZ92q0Y
age

357 :名無氏物語:2005/06/24(金) 07:40:12 ID:nBduQ4Sg
あげ

358 :名無氏物語:2005/06/26(日) 17:12:57 ID:ivt2FH+k
あげ 

359 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:09:03 ID:OQQMD11z
あげ 

360 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:15:02 ID:fkejU2Jv
360  

361 :名無氏物語:2005/06/28(火) 09:17:28 ID:zPMyqjBE
あげ 

362 :名無氏物語:2005/06/29(水) 20:10:39 ID:xXl8e4i9
あげ 

363 :名無氏物語:2005/06/30(木) 18:19:12 ID:kYCehW2l
あげ

364 :名無氏物語:2005/07/02(土) 05:15:57 ID:rQn69ehm
あげ 

365 :名無氏物語:2005/07/02(土) 11:02:59 ID:QuWBbrtB
大和物語で、 水汲めるなむ と出てきたんですが訳を教えていただきたいです


366 :名無氏物語:2005/07/02(土) 11:08:07 ID:6S+K9s1z
古文と漢文の訳せない原文をここに横書きしてください。
現代語訳してもらえます。多分。
(高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。)

出来るだけ出典や前後関係を明記しましょう。

367 :365:2005/07/02(土) 11:32:41 ID:QuWBbrtB
よろしくお願いします

368 :名無氏物語:2005/07/02(土) 15:48:21 ID:J6VT8lYK
縄の尻もなく下ろしたるほどに、縄留まりて引かねば、
今は下り着きにたるなめりと思ひてあるに、・・・
がどうしてもわかりません。現代語訳お願いいたします。
出典は今昔物語集の「受領は倒るる所に土をつかめ」です。

369 :名無氏物語:2005/07/02(土) 16:24:56 ID:K5StuZby
創価学会、部落解放同盟、韓国民潭、朝鮮総連
がこっそりと危険な法律を作ろうとしています。
強大な組織相手ですから一人一人の力を集め反対せねば太刀打ちできません。
日本が創価在日部落に乗っ取られてしまいます!


【人権擁護法案】「ネットの書き込みによる人権侵害も」 九州人権擁護委員連合会総会…熊本★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1120113573/

【政治】解放同盟が早期制定要請 人権法、提出めど立たず★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1120232606/

【2ch全板】人権擁護法案反対最高司令部★【統括】3
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1119307149/

【親日糾弾法】人権擁護法案粉砕14【パクリますた】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1119146112/

■□■人権擁護法案反対VIP総司令部その73■□■
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120193732/

370 :名無氏物語:2005/07/02(土) 22:48:34 ID:QuWBbrtB
あげ

371 :名無氏物語:2005/07/03(日) 14:29:45 ID:HfTDkumg
あげ

372 :365:2005/07/03(日) 16:54:59 ID:HfTDkumg
お願いします

373 :名無氏物語:2005/07/03(日) 17:13:12 ID:K13/I+DM
『死諸葛走生仲達』の現代語訳が乗っているサイト、もしくは現代語訳をおしえてくださぃ!


374 :名無氏物語:2005/07/03(日) 18:44:26 ID:xp/cp9WL
本文を書き込んでください!

375 :名無氏物語:2005/07/04(月) 16:40:56 ID:Smvz7iMB
あげ 

376 :名無しのゴンベ:2005/07/04(月) 17:17:55 ID:h27mZBIE
すみませんが、訳してくださいm(a_a)
「西洋ニ而ハ田舎風なり」

377 :名無氏物語:2005/07/05(火) 17:05:13 ID:5/wei4oL
あげ

378 :名無氏物語:2005/07/06(水) 01:01:50 ID:fWWN3qww
>>376
マルチ視ね

379 :名無氏物語:2005/07/08(金) 04:22:53 ID:61KynCes
>378 ガンガレ

380 :名無氏物語:2005/07/08(金) 06:39:19 ID:OrGSDD2f
380

381 :名無氏物語:2005/07/09(土) 18:49:45 ID:Qr7oz8S1
あげ  

382 :名無氏物語:2005/07/10(日) 15:09:29 ID:Yp3ISd00
『幽明録』(魯迅輯『古小説鉤沈』所収)
主者承敕出、将易之;胡形體甚醜、脚殊可惡甲終不肯。主者曰:『君若不易、
便長決留此耳?』不獲己、遂聴之。主者二人竝閉目、倏忽、二人脚已各易矣。

よく分かりません

383 :名無氏物語:2005/07/11(月) 09:08:44 ID:QJ3uJ48W
739 名前:名無氏物語 投稿日:2005/07/10(日) 00:18:32 ID:H3t9oVhR
『幽明録』(魯迅輯『古小説鉤沈』所収)
主者承敕出、将易之;胡形體甚醜、脚殊可惡甲終不肯。主者曰:『君若不易、
便長決留此耳?』不獲己、遂聴之。主者二人竝閉目、倏忽、二人脚已各易矣。
ここだけでもいいのでお願いします

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099840998/739

同じものが書き込まれていますが・・・

384 :名無氏物語:2005/07/11(月) 09:46:19 ID:0YRugftD
あげ

385 :名無氏物語:2005/07/11(月) 19:22:42 ID:Br3iogcT
あげ 

386 :名無氏物語:2005/07/11(月) 21:56:22 ID:ndlCUCdq
古文なのですが

大鏡−道長下(鶯宿梅)という話の現代語訳を探しているのですがどこかありませんか?

387 :名無氏物語:2005/07/12(火) 22:42:09 ID:OrMXv04o
>>386
マルチ視ね


388 :名無氏物語:2005/07/12(火) 22:44:10 ID:OrMXv04o

大鏡−道長下(鶯宿梅)という話の現代語訳はどこか早く教えて!

389 :名無氏物語:2005/07/13(水) 12:15:27 ID:bPsbk2b6
砂漠

390 :名無氏物語:2005/07/13(水) 12:16:16 ID:bPsbk2b6
390

391 :名無氏物語:2005/07/13(水) 12:16:54 ID:bPsbk2b6
作為

392 :名無氏物語:2005/07/14(木) 09:42:14 ID:c9OHg6pJ
あげ

393 :名無氏物語:2005/07/16(土) 08:54:46 ID:gJlsIk/a
   

394 :名無氏物語:2005/07/17(日) 08:54:56 ID:kz+j9SF7
あげ  

395 :名無氏物語:2005/07/18(月) 18:26:33 ID:fFRsXZ0r
あげ  

396 :名無氏物語:2005/07/20(水) 10:23:43 ID:49tNcKAy
あげ 

397 :名無氏物語:2005/07/21(木) 18:33:04 ID:YZHOSdqe
質問スレ救済age

398 :名無氏物語:2005/07/24(日) 09:06:01 ID:uTkgqh3S
救済age

399 :名無氏物語:2005/07/24(日) 14:09:17 ID:nFQg6PgH
習字の宿題。意味がわかりません。簡単な内容でかまいません。
どなたかお願いします。

高青邱(高啓 季迪) という方の詩らしいのですが。

幾夜頻雨経春不見花
廉蕪青渚燕揚柳白門鴉
拙官危機遠工吟癖性
加聞坊車馬少不似住京華

漢字も間違っているかもしれません。

400 :名無氏物語:2005/07/24(日) 15:16:03 ID:m4UGmXYb
 
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■       (´?ω?`)         ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■



401 :名無氏物語:2005/07/25(月) 18:24:23 ID:RnptTGv6
あげ

402 :名無氏物語:2005/07/26(火) 17:29:44 ID:l0rbJSgN
あげ

403 :名無氏物語:2005/07/28(木) 14:01:32 ID:wBZw3XOP
あげ

404 :名無氏物語:2005/07/28(木) 14:45:47 ID:0FbPF19H
来むといふも来ぬ時あるを
来じといふを来むとは待たじ
来じといふものを


なにを言ってるのかわからんw

405 :名無氏物語:2005/07/28(木) 20:29:44 ID:aOpivqwk
>>404
来ようと言う者も来ない時があるので、
来ないだろうと言う者を来るだろうとま待たないだろう。
来ないだろうと(わざわざ)言う者を。

406 :名無氏物語:2005/07/28(木) 20:30:45 ID:aOpivqwk
(訂正)
来ようと言う者も来ない時があるので、
来ないだろうと言う者を来るだろうとは待たないだろう。
来ないだろうと(わざわざ)言う者を。


407 :名無氏物語:2005/07/28(木) 21:15:01 ID:CGnhOKLG
>                  _  _
>               r〜f⌒i  しj__ ト√¨トー、
>             _ 厂ノ,..-ーt´¨i´:::::|⌒i;¬…tク-、
>           r〈 ,>イ:::|:::::|:::::|:::::|:::::::|::::::|::::::|:::::i¬ん、
>           >/l::::|:::⊥亠¬冖⌒ i冖ハ¬ト、,|::::|:::ヽ〉、
>           {シ,.:!ー'' r´/(⌒て_厂¬r⌒ヒ_ト、ゝ、i_::|:||:i:}
>          ∠/rーtノ⌒ー’....................../.ト、゙i ゝr-、|:||:;ト、
>          ソー' i.............................../...〃.j\i........... しヘ::|(
>          { ......|............./..   /..// /  V......... しうノ
>           l .....l.|  /...  // //─ - 、..........}Σト、ヽ、  ちゅぱちゅぱ美味しい
>           ゙i  i| ../ _≦./   =ー- 、|.. .. |⌒) \ヽ
>           ゙i.....::゙i../,r):::;:d     |ドく;;d |...........|.:::} l   ヾi
>           /∧ ...}〈ヘ{qトj」     └-''、⊥!........レ´ ゙i.i  i‖
>          // ∧...::トヽ ̄   、      j!.........,il'  ゝi  ||
>          〃〃 i..::ト-ヽ、   ri、   ィ´|..... ,'|   ヽi、
>          《 《  i、:|_   ` ー,- | ├<´ ト、|....../..|__,.-、 ||j   
>                     /⌒\  
>                    (    ) 
>                    |   |  
>                    |   |
>                    │   │
> ___________________________________
> このスレを見た人は、10年以内にかならず氏にます。
> でも、逃れる方法はあります、
> ※10日以内に20箇所のスレにこれをはるのです



408 :名無氏物語:2005/07/29(金) 23:37:02 ID:0w9kfj2f
只是より屋島に行て、新三位中将、左中将達に有の儘に申せ、侍共いかに■なく思らん
誠に角とも知せねば、誰々もさこそ恨給らめ、抑唐皮と云鎧、小烏と云太刀は、当家代々の重宝として、我まで嫡嫡に相伝はれり
肥後守貞能が許に預置けり、其をば取て三位中将に奉れ、もし不思議にて世も立なほらば、後には必六代に譲り給へと可申とて、雨々とぞ泣給ふ

平家物語より。
この部分を誰か現代語訳お願いします。

409 :名無氏物語:2005/07/30(土) 20:28:34 ID:o/75e0vc
あげ

410 :名無氏物語:2005/07/30(土) 20:31:40 ID:o/75e0vc
死闘

411 :名無氏物語:2005/07/30(土) 23:36:38 ID:csVnFgtH
>>399
「京師寓廨詩」かも。図書館等で調べてみては??

412 :名無氏物語:2005/07/31(日) 17:16:52 ID:ifClRE3i
age

413 :名無氏物語:2005/08/01(月) 18:20:56 ID:yoHA4HSL
あげ    

414 :名無氏物語:2005/08/01(月) 23:25:34 ID:z9jCLcgk
>>408
とにかくこれから屋島に行って、新三位中将、左中将たちにありのままに申
し上げよ。侍たちはどんなに情けなく思うだろうが、本当にこうなるとも
知らないので、誰も大してお恨みにならないだろう。そもそも、唐皮という
名の鎧や、小烏という名の太刀は、当家代々の重宝として、私まで嫡子から
嫡子に伝わっている。それを、肥後守貞能のもとに預け置いている。それを
取って三位中将に差し上げよ、もし突然に世の中も平和になったら、その後
には必ず六代にお譲り下さいと申し上げなさいと言って、さめざめとお泣き
になる。


415 :名無氏物語:2005/08/02(火) 09:37:39 ID:W94da6Cl
屋島って山の上に水族館があるよなw

416 :名無氏物語:2005/08/02(火) 16:38:34 ID:o/9mVg6T
       

417 :名無氏物語:2005/08/03(水) 12:09:27 ID:9xOM2rBg
あげ

418 :名無氏物語:2005/08/04(木) 11:54:58 ID:RVU8sfJU
age

419 :名無氏物語:2005/08/05(金) 11:53:42 ID:IRVIcIsf
あげ

420 :名無氏物語:2005/08/05(金) 11:54:30 ID:IRVIcIsf
七度目の還暦

421 :名無氏物語:2005/08/05(金) 21:31:30 ID:YZn859Je
鎌倉に、ある尼公、逆修しけり。説教なんどもせぬ僧なれども、「一座の供養し給ひなむや」
と言はせければ、布施のほしさにや、左右なく領状してけり。
さて、すでに礼盤にのぼりて、法用過ぎて、表白すべきに、懐を探るに折紙なし。
たしかに懐中しつるものをと思ひて、探れども探れども大方かなりければ、
座席延びけるままに、頭より煙立ちて芋の頭をゆでたるに似たり。

沙石集より。
だれか現代語訳御願い致します。

422 :名無氏物語:2005/08/06(土) 15:11:00 ID:sDYOY1jj
あげ 

423 :創価大学のもの:2005/08/06(土) 23:46:25 ID:GVURPuhM
369に告ぐ。
お前は今創価学会全てを敵に回した。
お前のしたことは殺人よりも大罪だ。
創価学会はそこらの宗教とはかくが違うんだよ馬鹿!!!!
金儲けのアホ人間とは違います(笑)
わら人形でお前を呪ってやる・・・
絶対ゆるさねえ(笑)

424 :名無氏物語:2005/08/07(日) 00:51:41 ID:PrL35ql5
>>421
鎌倉に、ある尼公が、逆修〔死後の仏事を前倒して生前に営むこと〕をしてい
た。(その尼は、普段)説教などもしない僧であるども、「一座の供養して下
さいませんか」 と言われたので、布施の欲しさであろうか、躊躇なく要請状を
受領してしまった。
そうして、すでに礼盤に上って、法要が過ぎて、供養するための文言を唱えな
けれなならない時に、懐を探るが(文言を書きつけた)折紙がない。(尼は)
間違いなく懐の中に入れたのにと思って、探すけれども探すけれども、全然見つ
からなかったので、一座の人々が待ちわびていたのにつれて、(尼の)頭から
(湯気のような)煙が立って、まるで芋の頭をゆでているのに似ている(笑)。

425 :名無氏物語:2005/08/08(月) 07:25:52 ID:64VJf7hf
あげ

426 :名無氏物語:2005/08/08(月) 17:25:48 ID:4GCxlwP3
質問スレage

427 :名無氏物語:2005/08/08(月) 17:41:22 ID:latiQLfv
すみません 以下の和歌の訳をお願いできますか?

思ひ川たえずながるる水の泡のうたかた人にあはで消えめや

428 :名無氏物語:2005/08/09(火) 16:52:42 ID:XuylYcGa
質問スレage

429 :名無氏物語:2005/08/10(水) 02:15:28 ID:Wz3fGMu/
どなたか書き下し文をお願い致します。
意味はなんとなく分かるのですが・・・
「賣故粉女子」

人家甚富。止有一男,寵恣過常。
游市,見一女子美麗,賣胡粉,愛之。
無由自達,乃託買粉,日往市,得粉便去,初無所言。
積漸久,女深疑之。明日復来,間曰:「君買此粉,将欲何施」
答曰:「意相愛楽,不敢自達,然恒欲相見,故假此以觀姿耳。」
女悵然有感,遂相許似私,尅以明夕。其夜,安寝堂室,以俟女来。
薄暮果到,男不勝其悦,把臂曰:「宿願始伸於此」觀踊遂死。

430 :名無氏物語:2005/08/10(水) 08:41:14 ID:0DLIkVNY
430

431 :名無氏物語:2005/08/10(水) 09:48:00 ID:XhGRTHgc
死罪!

432 :名無氏物語:2005/08/11(木) 16:33:23 ID:qTT/WHk4
質問スレage

433 :名無氏物語:2005/08/13(土) 07:02:57 ID:iJQC/eEA
ageときます。

434 :名無氏物語:2005/08/14(日) 16:46:13 ID:c6Z9gg1K
あげ 

435 :名無氏物語:2005/08/15(月) 18:31:48 ID:Ush/o/ib
age

436 :名無氏物語:2005/08/16(火) 16:16:06 ID:oRrS21I9
質問スレage

437 :dadm16:2005/08/18(木) 00:40:48 ID:85GDY1H6
大和物語の岩手の御鷹の訳を教えて下さい。お願いします。

438 ::2005/08/18(木) 12:51:30 ID:s1+jntwN
飴を食った児の訳をお願いします!!沙石集より。

439 :かに:2005/08/18(木) 12:55:24 ID:s1+jntwN
だれか〜「都を思って」の訳をお願いします!!土佐日記より。

440 :名無し募集中。。。:2005/08/18(木) 15:31:39 ID:qPeBvIM+
投げやりな質問ですね。。。

441 :かに:2005/08/18(木) 15:59:18 ID:s1+jntwN
「都を思って」の訳をお願いします!!土佐日記より。




442 : ◆koctW8LXKQ :2005/08/18(木) 16:09:33 ID:ZC+F5cRM
俺には無理だ。
住人じゃないし、どんな文章だかワカランしw

443 :名無氏物語:2005/08/18(木) 19:00:44 ID:6LEUyGuc
伊勢物語【なほ行き行きて、武蔵の国と下総の国とのなかに、】から【舟こぞりて泣きにけり】の所の訳誰かお願いします!m(__)m
なんかお礼しちゃうかも♪

444 :名無氏物語:2005/08/18(木) 19:05:23 ID:6LEUyGuc
あげ

445 :名無氏物語:2005/08/18(木) 19:27:49 ID:FlzaR5lY
>>443
さらに旅を続けて行って、武蔵国と下総国との境に、とても大きな河が
ある。その河の名を「すみだ河」という。その河の岸に群れ集まって、
都を思いを馳せていると、この上もなく遠くに来てしまったなあ、と
互いに嘆息していると、渡し守が、「早く渡し舟に乗れ。日も暮れてし
まう」と言うので、乗って渡ろうとすると、一行の人々は皆物悲しくて、
都に愛する人がいないわけではない、その人の姿が思い浮かぶちょうど
その折に、白い鳥で、嘴と脚とが赤い、鴫ほどの大きさの鳥が、水面で
遊びながら魚をついばむ。都には見られない鳥なので、人々はこの鳥を
見知らない。渡し守にたずねると、「これが都鳥ですよ」というのを聞
いて、
  名にし負はば……=都という名を持っているのなら、都鳥よ、さあ
  お前にたずねよう。私の愛する人は元気で過ごしているのか、いな
  いのかと。
と詠んだところ、渡し舟に乗っていた人々は皆もらい泣きしてしまった。

446 :名無氏物語:2005/08/18(木) 21:52:30 ID:nRHS4BxF
どこの物語から抜粋してきたものなのかわかりません、よろしければこの2つの訳をお願いできますか?

@
おはします まかる 奏す 上達部 やむごとなし

思ひはばかる おほやけ 仕うまつる たふ きは 口惜し

道理 挙 参る あさまし あきる げに 居る

A
有明 すさまじ さすらふ 道すがら かきくらす 音に聞く

かきくらす そぞろなり さすが ならふ 鄙(ひな) おびたたし

かしかまし ののしる 輿

あさましげなり 賤(しづ)の男 むつかしげなり

ゆゆし いとど 言問ふ




447 :名無氏物語:2005/08/18(木) 21:59:32 ID:nRHS4BxF
すいません・・・こちらの二つも・・・お願いします。ずうずうしくてすいません。

@
おのづから うたて おほようげなり にくし 鎖す

わぶ 気色 咎む すくよかなり あぢきなし

にくし つつまし けにくし

A
据う つかうまつる さらば いとはし 聞こゆ

あはれ 誦す のたまはす あはれ あく

数ならぬ さわがし めでたし


448 :名無氏物語:2005/08/19(金) 00:28:29 ID:ramQSHRO
>>446 >>447
古語辞典もしくは電子辞書にて調ぶべし。

449 :名無氏物語:2005/08/19(金) 11:37:16 ID:VKWG0RB0
単語の訳は・・・状況によって意味が変わるから、無理ですねw

450 :名無氏物語:2005/08/19(金) 15:36:24 ID:3DKfoipa
>>437
>>438
>>439
>>441
訳して欲しければ全文章を打ち込みなさい!


451 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:38:59 ID:1o4Y0SUC
手抜きの質問には答えません!・・・ということですなw

452 :名無氏物語:2005/08/20(土) 19:42:40 ID:tHdka3wN
丸投げマルチポストの奴は例え回答しても礼も言わない・・・

453 :446:2005/08/21(日) 00:51:39 ID:dzKUIkYo
>>448-449
お門違いでした!すいません!
恥ずかしい〜!

454 :名無氏物語:2005/08/21(日) 18:02:03 ID:XfqZ3zV/
age

455 :名無氏物語:2005/08/22(月) 16:13:30 ID:U0czM24i
糞スレに押し下げられたのでageておきます!    

456 :名無氏物語:2005/08/23(火) 09:49:51 ID:hCXLlFrQ
糞スレに押し下げられたのでageておきます!    

457 :名無氏物語:2005/08/23(火) 18:23:34 ID:V6WJgGle
与謝無村『月夜の卯兵衛』
【出羽の国よりみちのくの〜】から【涼しさに麦を月夜の卯兵衛かな】まで訳してもらえませんか?

誰かお願いしますm(__)m


458 :名無氏物語:2005/08/23(火) 21:38:51 ID:V6WJgGle
>>457を誰かお願いします!

459 :名無氏物語:2005/08/23(火) 21:49:34 ID:9WFgjP6T
嫌です。

460 :名無氏物語:2005/08/23(火) 21:59:47 ID:V6WJgGle
>>459ヒドイ(><。)。。

461 :名無氏物語:2005/08/24(水) 02:52:20 ID:v4liKY1H
>>457
本文を打ち込んでください!

462 :名無氏物語:2005/08/24(水) 11:58:07 ID:VDo9OEEu
「翰林五鳳集」
津野公陪台燕給札賦詩 萬口称掲而伝及林下
予与公素有支許之好 仍歩韻未慶以恩遇之寵
春秋十七得詩名 天産奇才応太平
落筆台筵人未散 句伝万口作雷声
これは瑞岩龍惺の文なのですが、よく意味がわかりません。
誰か訳していただけませんか?お願いします。

463 :名無氏物語:2005/08/26(金) 21:49:21 ID:W494V7SG
誰も答えないね・・・
二松の中国文学科のage馬鹿じゃ分からないだろうな・・・

464 :名無氏物語:2005/08/27(土) 23:51:19 ID:23N9BK1D
『大鏡・花山天皇の退位』です(^_^;)
[寺などにては、もしおしてひとなどやなし奉るとて、一尺ばかりの刀どもを抜きかけてぞ守り申しける。]
すごく考えたけど分かりませんでした。お願いします。

465 :名無氏物語:2005/08/28(日) 00:09:20 ID:017HCUyD
>>464
その前がわかったらそこもわかるはずだけど

466 :名無氏物語:2005/08/29(月) 16:29:16 ID:OrLb/X0f
あげておきます

467 :名無氏物語:2005/08/29(月) 17:47:57 ID:GnEe/QrV
>429を答えてる人いないね。(^_^.)


468 :名無氏物語:2005/08/30(火) 18:57:37 ID:eUBqn+8Q
>>464
寺などでは、もしかすると(誰かが)道兼を剃髪させ申し上げるか〔=道兼を
剃髪させ申し上げることがありはすまいか〕と警戒して、一尺ほどの刀を抜き
かけて、守り申し上げた。

469 :お願いします。:2005/08/31(水) 04:57:05 ID:foTmjQ2C
大鏡〔三舟の才〕という古文があるのですが、誰か現代語訳にできる人いませんか??もしできるひとがいるのなら無理を承知で現代語訳してもらえませんか???よろしくお願いします。

470 :名無氏物語:2005/08/31(水) 06:02:14 ID:LULYSJyX
日本書紀、古事記を読もうと思うのですが、

現代語訳と対訳になっていて、かつ、
元の記述のエッセンスの"濃度"が薄まっていない

そんな本があったら、図書館から借りてこようと思うのですが
なにかいいのあったら、教えて下さい。お願いします。

471 :lev ◆TS8yhAeDPk :2005/08/31(水) 06:19:23 ID:LULYSJyX
>>470ですが補足すると

例えば十七条憲法のところは、手元の文庫本では
...
一に曰く、和を以て貴しと為し、さかふること無きを旨とせよ。
人皆党有り、亦達れる者少なし。是を以て、或は君父に順はずして
また隣里に違う。
然れども上和ぎ、下睦びて事を論うにかなふときは、
則ち事自らに通ふ、何ごとか無さざらむ
...
とあるのですが、これではちょっと読むのが_きつい_ので
エッセンスを保持しつつ、こなれた現代語になってるのが
欲しいのですが、そんな都合のいいものはないでしょうか?

よろしくお願いします。

472 :lev ◆TS8yhAeDPk :2005/08/31(水) 06:24:17 ID:LULYSJyX
とりあえずぐぐってみると
講談社学術文庫のがいいようなので、
それで行ってみます。お騒がせしました。

473 :名無氏物語:2005/08/31(水) 06:54:06 ID:foTmjQ2C
大鏡〔三舟の才〕を現代語訳にして下さい。

474 :名無氏物語:2005/08/31(水) 12:58:20 ID:hduO954C
>>473
本文を書き込むと誰かが対応してくれるかもしれません・・・・・

475 :名無氏物語:2005/09/02(金) 09:49:22 ID:VkM1zZ73
あげとくか

476 :名無氏物語:2005/09/03(土) 07:15:04 ID:csv4ObiA
あげナイト                         

477 :名無氏物語:2005/09/03(土) 15:06:42 ID:xpk9ON5A
あげておきます    

478 :名無氏物語:2005/09/04(日) 10:10:18 ID:Q9YSOZHC
あげておきます         

479 :名無氏物語:2005/09/05(月) 05:28:51 ID:18MGrNIn
>>469
>>473
お前馬鹿か?
大鏡なら本屋なり図書館なりに行けばいくらでも現代語訳付きのがあるだろ

480 :名無氏物語:2005/09/06(火) 09:05:30 ID:9hjWvNdn
質問スレッド救済age

481 :名無氏物語:2005/09/07(水) 12:23:00 ID:Sz5dOOBL
質問スレッド救済age

482 :名無氏物語:2005/09/09(金) 12:08:07 ID:+iHMNhti
あげておきます 

483 :abc:2005/09/09(金) 21:31:25 ID:ajigDabH
大鏡の道長と伊周の現代語訳おしえてください。。

484 :名無氏物語:2005/09/09(金) 23:44:00 ID:xaqR+mYL
誰か山月記に詳しい人いますか?
漢詩の、5行目から授業中寝ちゃったよー


485 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:25:23 ID:YblplL/+
あげておく

486 :名無氏物語:2005/09/12(月) 18:05:32 ID:GMrfEOFC
質問スレッドage  

487 :名無氏物語:2005/09/14(水) 11:07:47 ID:EOm4MV3B
質問スレッドage  

488 :名無氏物語:2005/09/15(木) 18:30:50 ID:Anc8j1gP
質問スレッドage                      

489 :名無氏物語:2005/09/18(日) 16:36:00 ID:cTwR6GhD
質問スレッドage   

490 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:52:40 ID:9Ptbf1Uk
age

491 :名無氏物語:2005/09/19(月) 17:38:38 ID:Emu1mO8x
質問スレッドage

492 :名無氏物語:2005/09/20(火) 16:40:11 ID:Jxg1swtB
質問スレッドage     

493 :名無氏物語:2005/09/22(木) 02:15:08 ID:7S/ljAP7
現代日本語訳の質問はこちらへ。



494 :名無氏物語:2005/09/23(金) 19:02:08 ID:6TuFPaq6
質問スレッドage    

495 :名無氏物語:2005/09/23(金) 19:56:25 ID:kA54+d4T
すいませんこの古文の訳をお願いします。(十訓紗の白河院の御時)

白河院の御時、天下に殺生を禁制せられたりければ、国土に魚鳥の類絶えにけり。
その頃、貧しき僧の、老いたる母を持ちたるあり。
その母、魚なければ物を食はざりけり。たまたま求め得たる食ひ物も食はずして、
やや日数を経るままに、老いの力いよいよ弱りて、今は頼む方なく見えけり。
僧悲しびて、尋ね求むれども得がたし。
思ひ余りてつやつや魚取る術もしらねども、自ら桂川の辺に臨みて、衣に玉襷して、
魚をうかがひて、小さき魚を1つ2つ取りて、待ちたりけり。
禁制の重き頃なれば、官人これを搦(から)め捕りて、院の御所へ率て参りぬ。

496 :名無氏物語:2005/09/23(金) 20:23:27 ID:S7yL6mU3
白河院がご在位の頃、

497 :kenso:2005/09/23(金) 20:49:46 ID:cRY5fgQX
床前明月光~
疑是地上霜~
擧頭望明月
低頭思故鄉................

~_~)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

498 :名無氏物語:2005/10/05(水) 08:10:32 ID:vkHySr//
あげます  

499 :名無氏物語:2005/10/07(金) 06:36:54 ID:f+pQzro+
質問スレッドage

500 :名無氏物語:2005/10/07(金) 06:41:05 ID:Shb1oTiM
500ゲット!

501 :名無氏物語:2005/10/08(土) 19:43:39 ID:VtP9XJLU
質問スレッドage

502 :名無氏物語:2005/10/09(日) 14:35:15 ID:SXDloiXf
これの訳なんですが。
>分人以財謂之惠,教人以善,謂之忠,為天下得人者謂之仁。

分人は財を以ってこれ恵と謂う。
教人は善を以ってこれ忠と謂う。
天下の為に人を得るはこれ仁と謂う。

であってるのでしょうか。

503 :a:2005/10/09(日) 14:42:21 ID:a8BCZ6gi
a

504 :名無氏物語:2005/10/09(日) 15:53:48 ID:8FOwfAdB
すごいな。ここまで誰も答えないスレだから遊んじゃえ。
〢㆒㆓㆔㆖㆘㆗⋏⋎〱〲〴〵ヾㄅㄆㄇ〡〣〤〥〨〩廿

505 :名無氏物語:2005/10/09(日) 15:55:10 ID:8FOwfAdB
返り点は出ないのにこっちは出るのか。へえ


506 :名無氏物語:2005/10/09(日) 18:18:26 ID:s50UT/W5
>>495 意訳

 白河院の御時世に、殺生を禁止にしたので、世の中に魚鳥などが流通しなくなった。
その頃、貧しく、老いた母を持つ僧がいた。
その母親は魚が手に入らないので、物を食べなかった。たまに手に入れた食べ物も食わず、
日にちがたっていくうちに、年寄りでもあり、どんどん体が弱ってきて、ついに
どうしようもなくなった。
僧は悲しんで、食べ物を探してまわるが、手に入らない。
思い余って、魚をとる方法なんかぜんぜん知らないが、自ら桂川に入って、
きれいなたすきをして、魚をとろうとし、小さい魚を1、2匹捕まえた。
禁制の重い頃だったので、官人がその僧を捕らえて、院の御所につれてきた。


507 :名無氏物語:2005/10/11(火) 19:54:20 ID:Vk5sJppG
質問スレッドage

508 :名無氏物語:2005/10/11(火) 20:11:11 ID:1z5R9Tcm
>>502
人に分かつに財を以ってする之を恵と謂ひ、人に教ふるに善を以ってする之を
忠と謂ひ、天下の為に人を得る者之れを仁と謂ふ

509 :名無氏物語:2005/10/13(木) 09:22:39 ID:+VhOdcnE
質問スレッドage

510 :名無氏物語:2005/10/13(木) 15:36:04 ID:QyJxf+6L
仁人心也、義人路也。

則知求之、有放心、而不知求。

お願いします。

511 :伊勢、命:2005/10/13(木) 19:55:01 ID:Qwy9tWBX
>>510
出典は『孟子』ではないのですか?

「仁は人の心なり、義は人の路(みち)なり」
→仁は人間の自然な心であり、義は人間が行う正当な道だ。

この次は
 舎其路而弗由、放其心而不知求、哀哉。
と来ると思うんですけど。

512 :名無氏物語:2005/10/13(木) 20:42:50 ID:QyJxf+6L
>>511 訳ありがとうございます。
そ、そです。流石というか圧巻です…。


513 :伊勢、命:2005/10/13(木) 22:37:34 ID:6uOgaXYo
>512
で、さっき示した続きの本文なら
「そのみちをすててよらず、そのこころをはなちてもとむることを
しらず、かなしいかな」
と読んで、
「この道を捨てて行おうとせず、この心を失って求めることを
知らないのは、悲しいことだ」
という訳になります。
510であなたが書いた「則」から始まる本文は。正しいですか?

514 :名無氏物語:2005/10/16(日) 22:16:52 ID:yoq25TCa
【鴻門之会】
『沛公、虎口を脱す』

聞キ(二)大王有リト(一レ)意(三)督(二)-過スルニ之ヲ(一)、脱シテ(レ)身ヲ独リ去レリ。

書き下し&和訳お願いしますm(__)m

515 :名無氏物語:2005/10/17(月) 22:43:56 ID:E/l8MXq9
>>514
大王之を督過するに意ありと聞き、
身を脱して独り去れり。

訳→大王がこの過ちをおとがめになるという考えを聞いて、抜け出して一人で帰りました。
こんな感じかな?書き下し自信ないかも。

516 :名無氏物語:2005/10/18(火) 16:35:10 ID:aqnZQD8V
質問スレッドage  

517 :名無氏物語:2005/10/18(火) 18:48:27 ID:EFBphzT8
>>515
シャンキューです!明日授業なので間に合いました☆

518 :ぁゃな♪:2005/10/19(水) 19:33:38 ID:XOrslyDz
恵子恵王の為に国法を為る。已に成りて諸を先生に示す。先生皆之を善しとす。

之を恵王に奏す。恵王甚だ之を説びて、以て翟煎に示す。翟煎曰く、善しと。

恵王曰く、善ければ行ふべきやと。翟煎曰く、不可なりと。

恵王曰く、善くして行ふべからざるは何ぞやと。翟煎対へて曰く、今夫れ大木を

挙ぐる者、前に邪許と呼べば、後も亦た之に応ず。此れ重きを挙ぐるに力を勧むるの

歌なり。豈に てい(←本当は漢字です)衛激楚の音無からんや。然れども用ひざるは、此れ其の宜しきに

若かざればなり。国を治むるは礼に在りて、文弁に在らずと。故に老子曰く、

法令滋彰かにして、盗賊多く有りと。この謂ひなり

どうか現代語訳お願いします><


519 :ぁゃな♪:2005/10/19(水) 20:55:58 ID:XOrslyDz
お願いします(/д\。。)


520 :名無氏物語:2005/10/20(木) 16:42:56 ID:9JAsKTOM
質問スレッドage 

521 :名無氏物語:2005/10/22(土) 04:47:46 ID:XDLQct04
質問スレッドage  

522 :名無氏物語:2005/10/24(月) 18:57:34 ID:B/IVCARq
質問スレッドage  

523 :名無氏物語:2005/10/27(木) 09:20:18 ID:/b6IZ4UF
質問スレッドage

524 :名無氏物語:2005/10/28(金) 07:40:52 ID:3FfkdsSS
質問スレッドage

525 :名無氏物語:2005/10/31(月) 08:57:37 ID:SuAixa3s
質問スレッドage

526 :名無氏物語:2005/11/01(火) 08:48:26 ID:avQ3pq1z
随分、落ちてるのでage! 

527 :名無氏物語:2005/11/01(火) 18:31:30 ID:HwFFdWIP
質問スレッドage 

528 :名無氏物語:2005/11/04(金) 10:21:33 ID:bbnWGKiy
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529 :名無氏物語:2005/11/05(土) 00:41:29 ID:RA9yrMcY
さにもやあらむ、かひなくてやみにけり、の語訳
えもいはず、ありきけれどの意味
教えてください。本当にお願いいまします

530 :名無氏物語:2005/11/05(土) 23:47:51 ID:Jz/Nty72
>>529
*そうであろうか、どうしようもなくて終わってしまった。
*何ともいえず、歩いたけれど

531 :名無氏物語:2005/11/06(日) 16:52:34 ID:ObNdxdsr
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532 :名無氏物語:2005/11/08(火) 09:06:49 ID:TLt3wNFr
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533 :名無氏物語:2005/11/08(火) 20:38:32 ID:UqYoguF2
玉葉 寿永二年閏十月十四日の条より、現代語訳をお願いします。

去夜子の時、経家朝臣の妻男子を産み、即ち夭亡し了んぬと云々。頼輔入道最愛の娘なり。入道飯室にあり。
遣り告げ了んぬと云々。父母現存す。その哀慟を推すに、実に以て悲しむべし。
凡そ今年の産、多くこの聞えあり。恐るべき事か。
今夜終夜寝ねず。法皇逐電あるべき由、世人疑ひをなす故なり。然れども遂に以てその事無く、天曙け了んぬ。

534 :ゆな:2005/11/10(木) 14:19:33 ID:E0LZZy6z
超困ってます!!
誰かこの書下し文と直訳教えてくださぁーい!(>д<)
ちなみに原文は棠陰比事とかいうやつです・・・;
書下しだけでもいいのでよろしくお願いします・・・。

唐李靖為岐州刺史。或告其謀反者。
高祖命御史往案之。御史知誣罔。
請与告事者偕行。行数駅、佯云、「失告状。」
乃祈告事者別疏一状。験之乃元状不同。
即還以聞。高祖大驚、告事者反伏誅。
失御史名。

535 :ゆな:2005/11/10(木) 14:23:40 ID:E0LZZy6z
間違えちゃった!
御史知誣罔、
請与告事者偕行。
ここ、点でした(;へ;)

536 :唐土の民:2005/11/10(木) 16:21:36 ID:YdBhxUdL
御史はこの件は誣告することがすでに知ってますので、
告発者と一緒に行くと帝に請う。


537 :ゆな:2005/11/10(木) 17:51:02 ID:bm+lfW/J
536>ありがとうございます!できたら上の長い文のほうも書き下しお願いしたいです(>人<)

538 :名無氏物語:2005/11/10(木) 20:23:35 ID:KcNXw4Lu
>>534
書き下してやるから訳は自分で考えろ

唐の李靖岐州の刺史たり。。その謀反を告ぐる者あり。
高祖御史に命じて往きてこれを案ぜしむ。御史誣罔なるを知る。
請うて事を告ぐる者と偕(とも)に行く。行くこと数駅、佯(いつは)って云く、「告状を失せり」と、
乃(すなは)ち事を告ぐる者に祈(もとめ)て別に一状を疏せしむ。これを験するに乃ち元の状同じからず。
即ち還って以って聞す。高祖大いに驚き、事を告ぐる者反って誅に伏す。
御史の名を失す。

539 :れん:2005/11/10(木) 22:51:10 ID:hC5YQb0l
「驚懼異常」の書き下し方わかる方いらっしゃいませんか?

540 :冬のオイラ(「勇俊):2005/11/11(金) 02:20:37 ID:SE1uchBT
                 ハ_ハ
               ('(゚∀゚∩ フゥゥゥオオオオォォォ!
                ヽ  〈
                 ヽヽ_)


541 :唐土の民:2005/11/11(金) 11:53:49 ID:lq+KVusG
>>539
唐のとき、李靖は岐州刺史を任す。
ある人、李靖が謀反すると高祖李淵に告発する。
高祖は御史に命じて岐州へその件を調査する。
御史はこの件は誣告することがすでに知ってますので、
告発者と一緒に行くと帝に請う。
何駅に行くこと後、嘘をついた、「告発の書類を失った」と、
それから告発者にもう一度を書くと命じる。
これを見ると元の状と同じくない。
すぐ帰って取り次ぐ。
こんなことを知ると、高祖は驚きました、誣告者を斬る。
PS: 今、その御史の名もう不可知ことになった。

542 :唐土の民:2005/11/11(金) 11:58:37 ID:lq+KVusG
あ、間違った、541はゆなたんへのコメントです。
539さんすいまへんなぁ~

543 :名無氏物語:2005/11/11(金) 17:05:37 ID:lrYYfBu5
迷ふも悟るも心ぞや。されば心の師とはなり。
心を師とせざれと古き詞に知られたり

現代語訳お願いします。。



544 :543:2005/11/12(土) 00:01:05 ID:NlKVCy+h
自己解決しました

545 :名無氏物語:2005/11/12(土) 16:37:45 ID:+T7Selbv
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546 :名無氏物語:2005/11/12(土) 18:18:26 ID:m1o+eLEl
一時間半前にどなたかがあげてくださっているのに随分落ちていますが・・・  

547 :名無氏物語:2005/11/14(月) 09:20:24 ID:D0rUslsT
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548 :名無氏物語:2005/11/15(火) 04:41:59 ID:NzaEo0Fm
>>533
どなたか軽く現代語訳をよろしくお願いします…

549 :名無氏物語:2005/11/15(火) 13:09:57 ID:9k5ZVciE
>>548
まだ片付けてなかったのかよ。呆れるな。こんな易しいものが
わからなくてどうする。

550 :名無氏物語:2005/11/16(水) 04:20:39 ID:1ElXJa8+
「大鏡」道長の豪胆
(帝の疑問に対して道長が)「ただにて帰り参りてはべらむは、証候ふまじきにより、・・・・・
普通に帰って参上しお控え申し上げるのは、証をお控え申し上げないはずなので、・・

現代語訳としてあってますか?
特に、「はべらむは」と「まじき」

551 :宿題に悩むA:2005/11/17(木) 23:58:08 ID:x5MqEMJq
漢文、『項羽と劉邦<剣の舞>』の現代語訳を教えてください!!
お願いします

552 :名無氏物語:2005/11/18(金) 07:28:10 ID:mvZoVm2Y
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553 :名無氏物語:2005/11/18(金) 22:23:03 ID:7oZ9ZdhU
去来抄の 
「[甲]此木戸や錠のさされて冬の月 基角」 から

「誠に知らざりけり」までの文を現代語訳してほしいです、また現代語訳して
くれない場合には去来抄のどの部分からの抜粋なのか、教えて下さい。

554 :名無氏物語:2005/11/20(日) 08:52:26 ID:TGm+zx+w
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555 :名無氏物語:2005/11/20(日) 08:52:47 ID:TGm+zx+w
555ゲット

556 :名無氏物語:2005/11/20(日) 16:35:25 ID:JsUqqoDA
『株を守る』
ってど−いう話か教えて下さい

557 :名無氏物語:2005/11/20(日) 17:22:18 ID:5sDXjz+b
>>550 意味通じてないじゃん

558 :名無氏物語:2005/11/20(日) 18:35:33 ID:Ejqnv+bd
>>556
マルチ小僧は消えな!

559 :名無氏物語:2005/11/20(日) 21:04:09 ID:kpZlEY6l
女郎花まだきに霜をいただきて盛り過ぬる気色なる哉
もみじ葉はをのが染めたる色ぞかしよそげに置ける今朝の霜かな
落ち積もる朽葉も下に無かりけり色も変らぬ嶺の椎柴
椎柴のしばしと思し世の中の四十の冬に成にけるかな
あじきなし誰もはかなき命もて頼めば今日の暮を頼めよ
ただ頼め例へば人の偽りを重ねてこそは又も恨みめ
いつも聞く物とや人の思らむ来ぬ夕暮の秋風の声
心あらば吹かずもあらなん宵々に人待つ宿の庭の松風

現代語訳お願いします。歌合をするという課題なのですが、
どうも和歌だと、うまく訳せなくて。宜しくお願いします。

560 :名無氏物語:2005/11/21(月) 10:30:18 ID:DZqhMgKg
>>559
マルチは消えな!

561 :名無氏物語:2005/11/21(月) 18:24:57 ID:JoE8FHiI
質問スレッドage    

562 :名無氏物語:2005/11/22(火) 18:52:22 ID:R4Mthff7
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563 :名無氏物語:2005/11/25(金) 07:40:32 ID:sZKnnZ/B
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564 :名無氏物語:2005/11/27(日) 05:22:39 ID:pPwQcIwS
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565 :名無氏物語:2005/11/28(月) 17:15:30 ID:nQrUX4mU
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566 :名無氏物語:2005/11/29(火) 16:57:49 ID:B0LXYgTs
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567 :名無氏物語:2005/12/01(木) 09:47:26 ID:aHjZ8pcM
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568 :名無氏物語:2005/12/02(金) 02:02:32 ID:RdkyjYmB
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569 :名無氏物語:2005/12/02(金) 18:01:20 ID:CduoXwpc
よろしくお願いします。

滴天髓

通神論
 欲識三元万法宗。先観帝載與神功。
地道
 坤元合徳機緘通。五気偏全定吉凶。
 戴天履地人爲貴。準則吉兮凶塞悖。
知命
 要興人間開聾瞶。順逆之機須理会。
理気
 理承氣行豈有常。進兮退兮宜抑揚。
配合
 配合干支仔細詳。定人禍福興災祥。
天干
 五陽皆陽丙為最。五陰皆陰癸為至。
 五陽從氣不從勢。五陰從勢無情義。
 甲木參天。脱胎要火。春不容金。秋不容土。火熾乘龍。水蕩騎虎。地潤天和。植立千古。
 乙木雖柔。削羊解牛。懐丁抱丙。跨鳳乘猴。虚湿之地。騎馬亦憂。藤蘿繋甲。可春可秋。
 丙火猛烈。能鍛庚金。欺霜侮雪。逢辛反怯。土衆成慈。水猖顕節。寅午犬郷。甲來焚滅。
 丁火柔中。内性昭融。抱乙而孝。合壬而忠。旺而不烈。衰而不窮。如有嫡母。可秋可冬。
 戊土固重。既中且正。靜翕動闢。萬物司令。水潤物生。火燥物病。若在艮坤。怕冲宜靜。
 己土卑濕。中正蓄藏。不秋木盛。不畏水狂。火少火晦。金多金光。若要物旺。宜助宜幇。
 庚金帶殺。剛健爲最。得水而清。得火而鋭。土潤則生。土乾則脆。能贏甲兄。輸于乙妹。
 辛金軟弱。湿潤而清。畏土之疊。樂水之盈。能扶社稷。能救生靈。熱則喜母。寒則喜丁。
 壬水通河。能洩金氣。剛中之得。周流不滯。通根透癸。冲天奔地。化則有情。従則相濟。
 癸水至弱。達于天津。得龍而運。功化斯神。不秋火土。不論庚辛。合戊見火。化象斯眞。


570 :名無氏物語:2005/12/03(土) 02:25:11 ID:HX9rM0Oz
何とぞ自由に死たさに修する也。少々の事にては、心安は死なるべからず

この文の現代語訳を教えて頂けませんか?

571 :名無氏物語:2005/12/05(月) 01:03:45 ID:Z1CV/N6h
時倭國内乱、對馬島主平義智悉遣降人還朝鮮、遺書乞和、且揚言秀吉將家康將輸糧數十萬石為軍興資、以脅朝鮮。
朝鮮與對馬島一水相望、島地不?五穀、資米于朝鮮。兵興后、絶開市、因百計脅款。
秀吉死、我軍盡撤、朝鮮畏倭滋甚。欲與倭通款、又懼開罪中國。

明史の文禄・慶長の役の後のことを記した部分です。
一応自分なりに翻訳したものを載せます。

倭国が内乱の時に、対馬島領主平義智は捕虜を朝鮮に返し、書を遣わして和平を要請し、
尚且つ、秀吉が家康に軍を再び興すために十万石の米を、と朝鮮を脅している 
朝鮮は対馬島を 対馬は作物が実らず、朝鮮に米を求めた。
兵を興した後で、必ず市を開いて、秀吉が死に、明軍が朝鮮から撤退すると、朝鮮は日本を甚だしく畏れた。
そのため、日本と外交関係を結ぼうと考えたが、(勝手な外交をして宗主国である)中国の機嫌を損ねるのではないかと恐れた。

ところどころ欠けていますが、どうかお願いします。

572 :名無氏物語:2005/12/06(火) 17:07:58 ID:Bf7VKYCV
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573 :名無氏物語:2005/12/06(火) 22:18:50 ID:mVnavKEh
漁父の辞の「屈原日はく、吾聞けり…」ってとこからさいごまでの訳を教えて。

574 :名無氏物語:2005/12/07(水) 05:07:42 ID:E0AoYZFx
573簡単だしそんくらい自分でやれ

575 :名無氏物語:2005/12/08(木) 19:11:38 ID:e+NIv58V
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576 :名無氏物語:2005/12/10(土) 21:17:53 ID:IYca0sSN
時代劇(時代劇コント?)で「殿のおなーりー」って言うけど、
逆に殿が退出するときって、なんて言うの?
すれ違いスマソ。

577 :名無氏物語:2005/12/12(月) 17:09:29 ID:s6MNUHcg
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578 :名無氏物語:2005/12/13(火) 17:35:15 ID:7WCQeP/m
質問スレッドage 

579 :名無氏物語:2005/12/15(木) 16:56:29 ID:U7ttSObK
質問スレッドage 

580 :名無氏物語:2005/12/17(土) 09:19:47 ID:F+N3cy/k
質問スレッドage

581 :名無氏物語:2005/12/19(月) 09:19:35 ID:Igx3pCDJ
質問スレッドage

582 :名無氏物語:2005/12/21(水) 15:30:43 ID:JgJ1R4ML
質問スレッドage

583 :名無氏物語:2005/12/23(金) 09:36:19 ID:Ofh9bDiW
質問スレッドage

584 :名無氏物語:2005/12/25(日) 21:37:51 ID:VAYwv7kI
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585 :名無氏物語:2005/12/27(火) 09:39:45 ID:8Gu0ZpeA
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586 :名無氏物語:2005/12/28(水) 22:21:43 ID:lHmYLaeL
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587 :名無氏物語:2005/12/31(土) 12:25:07 ID:LV6G0UK3
年内最後のage

588 :名無氏物語:2006/01/01(日) 11:13:53 ID:bbKOVjpg
これも今は昔、奈良に蔵人得業恵印といふ僧あり。
それが若かりける時に、猿沢の池の端に、「その月その日、この池より龍の
のぼらむずなり。」といふ札を立てたりけるを、行き来のもの、若き老いたる、
さるべき人々、「ゆかしきことかな。」とささめきあひたり。
この僧、「をかしきことかな。わがしたることを、人々さわぎあひたり。をこのことかな。」
と心中にをかしく思へども、すかしふせむとて、そら知らずして過ぎいくほどに、その月になりぬ。
おほかた、大和、河内、和泉、摂津国のものまで、聞き伝へて、つどひあひたり。
恵印「いかにかくは集まる。何かあらむやうのあるにこそ。あやしきことかな。」と思へども、
さりげなくて過ぎ行くほどに、すでにその日になりぬれば、道もさりあへず、
ひしめき集まる。その時になりて、この恵印思ふやう「ただごとにもあらじ。わがしたることになれども、
やうのあるにこそ。」と思ひければ、「さもあらむずらむ。行きて見む。」と思ひて、頭つつみて行く。
おほかた、近う寄りつくべきにもあらず。興福寺の南大門の壇の上にのぼりたちて、
「今や龍ののぼる、のぼる。」と待ちたれども、何ののぼらむぞ。日も入りぬ。
出典「宇治拾遺物語」 昇るらなかった龍
※得業は僧の学問上の階級の一つ 猿沢の池は奈良の興福寺にある池
現代語訳お願いいたします

589 :名無氏物語:2006/01/03(火) 13:51:54 ID:dVB8cVPM
age

590 :名無氏物語:2006/01/04(水) 21:52:05 ID:0LACvqxS
現代語→古語 お願いします。

昔お世話になった事は今でも感謝しています。

591 :名無氏物語:2006/01/04(水) 22:32:35 ID:28lOoayD
>>590
↓ここで尋ねろ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1128962445/

592 :名無氏物語:2006/01/06(金) 13:34:41 ID:F7p+DJBs
あれ?

593 :名無氏物語:2006/01/07(土) 14:46:44 ID:hy+BHsHu
後藤久美子age

594 :名無氏物語:2006/01/08(日) 09:09:17 ID:9CySF5Td
ageておく 

595 :名無氏物語:2006/01/08(日) 14:09:26 ID:2YowyVAa
間居於縣   お願いします。

596 :名無氏物語:2006/01/08(日) 15:20:25 ID:dbIcHZnE
>>595
前後も書いてくれ


597 :名無氏物語:2006/01/09(月) 17:15:57 ID:0xWy3+FN
もう一つの現代語訳スレッドは馬鹿のために死んでしまった・・・

598 :名無氏物語:2006/01/10(火) 16:33:50 ID:o3TZnzQD
質問スレage

599 :名無氏物語:2006/01/11(水) 13:14:20 ID:M8tofxHt
age

600 :名無氏物語:2006/01/11(水) 13:26:01 ID:uYHfHyRZ
600ゲット!

601 :名無氏物語:2006/01/12(木) 16:24:35 ID:9So8yWhB
無駄な努力かも知れないがageておく 

602 :名無氏物語:2006/01/13(金) 02:33:53 ID:tE1zWG6Y
質問スレッドage 

603 :名無氏物語:2006/01/13(金) 15:10:03 ID:HvXDuhpO
情けない質問で申し訳ありません。
「号虎」と書いて何と読むんでしょうか?

604 :名無氏物語:2006/01/13(金) 16:50:41 ID:fmIgqGqH
もしかして號じゃない?号の旧字。

605 :名無氏物語:2006/01/15(日) 08:36:50 ID:WsvPTXQN
質問スレッドage

606 :名無氏物語:2006/01/16(月) 00:12:00 ID:cFhQ6SNU
柳宗元の江雪のこの二文

弧船嵳笠翁
独釣寒江雪

の口語訳って

独りで船に乗るみのとさかを着けた老人、
寒々とした冬の川独り釣りをする

でいいんですか?
愚問ですみませんが、素早いご返答をお待ちしております。
よろしくおねがいします。

607 :名無氏物語:2006/01/16(月) 00:35:07 ID:xZafoSai
>>606 ~~~正确
江雪
柳宗元
千山鳥飛绝,萬徑人蹤滅。
孤舟蓑笠翁,獨釣寒江雪。
千百座山上的鳥兒都飛走了,千萬條小路上行人的足跡都消失了。孤零零的小船上坐著一位披蓑衣戴斗笠的老翁,冒著風雪在寒冷的江上釣魚。


608 :名無氏物語:2006/01/16(月) 01:06:19 ID:cFhQ6SNU
>>607
ご返答有り難いのですが、私には漢字で書かれた文は読めないのです。


609 :名無氏物語:2006/01/16(月) 01:12:52 ID:xZafoSai
>>608
すみません あたしは中国人 日文苦手
君の口語訳は正解です

610 :名無氏物語:2006/01/16(月) 01:15:19 ID:xZafoSai
>>608
独りぼっちで寂しい小船上は1人座っていて蓑を羽織って笠の老翁をつけて、風雪が寒冷な江に釣りを冒している
(翻訳機)

611 :名無氏物語:2006/01/16(月) 01:43:53 ID:cFhQ6SNU
>>609>>610
ご丁寧なご返答、誠に有難うございました。


612 :名無氏物語:2006/01/16(月) 01:45:41 ID:7dPPZpeH
こんにちは。
宋詩「新晴山月」(作者・文同)
高松漏疏月・・・という詩の書き下しと口語訳が分からず困っています。
ご存知の方いませんか?

613 :名無氏物語:2006/01/16(月) 09:59:01 ID:xZafoSai
高松漏疏月,落影如画地。徘徊愛其下,及久不能寐。怯風池荷卷,病雨果墜。誰伴余苦吟?滿林啼絡緯


614 :名無氏物語:2006/01/16(月) 21:49:37 ID:IoauzlHN
>>606
「雪」を訳し漏らしてる

615 :名無氏物語:2006/01/17(火) 18:32:47 ID:dBI1lKTH
質問スレage

616 :名無氏物語:2006/01/19(木) 01:16:19 ID:LmzoH3Wd
李白の春夜洛城聞笛の全文

誰家玉笛暗飛声
散入春風満洛城
此夜曲中聞折柳
何人不起故園情

本当に訳せません…
個々の単語の意味は、辞書で調べたんでわかるんですけど…
文にできないんです_| ̄|○
愚問ですみませんが、親切な方訳のヒントだけでもいいので教えていただけないでしょうか?
お早いご返答お待ちしております。
よろしくおねがいいたします。

617 :名無氏物語:2006/01/19(木) 02:15:27 ID:gByCGtKP
右檢山上憶良大夫類聚歌林曰 飛鳥岡本宮御宇天皇元年己丑九年丁<酉>十二月
己巳朔壬午天皇大后幸于伊豫湯宮 後岡本宮馭宇天皇七年辛酉春正月丁
酉朔<壬>寅御船西征 始就于海路 庚戌御船泊于伊豫熟田津石湯行宮
天皇御覧昔日猶存之物 當時忽起感愛之情 所以因製歌詠為之哀傷也
即此歌者天皇御製焉 但額田王歌者別有四首

618 :名無氏物語:2006/01/19(木) 04:49:22 ID:8cpUK6t9
>>616
「春夜洛城聞笛」で検索したら、訓読も訳もヒットするよ。

619 :名無氏物語:2006/01/21(土) 01:59:10 ID:K8RNAtEG
age

620 :名無氏物語:2006/01/22(日) 00:48:58 ID:aCVphgi1
御用之儀候間 明日四時可有 登 城候以上  七月 期日 内紀伊守   高木残三兵衛殿
これを書き下し文に訳してください。どうかお願いします。


621 :名無氏物語:2006/01/22(日) 18:44:07 ID:JRUreznz
age 

622 :名無氏物語:2006/01/22(日) 19:13:20 ID:NoOz5gV2
発心集の「西行法師出家しける時〜」の訳を持ってる方いらっしゃいませんか?

623 :名無氏物語:2006/01/22(日) 20:10:35 ID:iSD/11Sc
>>622
自ら訳し給へ。

624 :名無氏物語:2006/01/24(火) 01:28:39 ID:IENkmKse
「子不語」の大楽上人を書き下し文にしたいです。
送り仮名の付け方がわからなくて困っています…OTL
書き下し文をしていただけなくてもやり方のヒントなど教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。

大楽上人
洛陽水陸庵僧、號大上楽上人、饒於財。其鄰人周某、充縣役家貧、承催租税、皆侵触之。
毎逢比期、輒向上人借貸、數年間積至七兩。上人知其無力償還。不復取索。
役頗感恩、相見必曰、「吾不能報上人恩、死當為驢馬以報」
居無何、晩有人叩門甚急。問為誰、應聲曰、「周某也。來報恩耳」
上人啓戸、了不見人。以為有相戯者。是夜所畜驢産一駒。明旦訪役果死。
上人至驢旁、産駒奮首翹足、若相識者。上人乗之一年。有山西客來宿、愛其駒求買之。
上人弗許、不忍明言其故。客曰、「然則借我騎往某縣一宿可乎」
上人許之。客上鞍攬轡、笑曰、「吾許和尚耳。我愛此驢、騎之未必即返、
我已措價、置汝几上、可歸取之」
不顧而馳。上人無可奈何、入房視之、几上白金七両、如其所負之數。

625 :名無氏物語:2006/01/25(水) 14:25:52 ID:WN5I2TjX
age

626 :名無氏物語:2006/01/25(水) 23:27:11 ID:hA/c6qfz
ん?

627 :名無氏物語:2006/01/26(木) 19:00:22 ID:GlrpCp/R
質問スレッドage

628 :名無氏物語:2006/01/26(木) 21:28:51 ID:7s5BYE3m
age

629 :白目仙太郎:2006/01/26(木) 22:28:09 ID:63j+wWlD
詩者志之所之也 在心為志 発言為詩 情動於中 而形於言
言之不足 故嗟歎之 嗟歎之不足 故永歌之 永歌之不足
不知手之舞之 足之蹈之也 情発於声 声成文 謂之音 治世之音
安以楽 其政和 乱世之音 怨以怒 其政乖 亡国之音 哀以思
其民困 故正得失 動天地 感鬼神 莫近於詩 先王以是経夫婦
成孝敬 厚人倫 美教化 移風俗
故詩有六義焉 一曰風 二曰賦 三曰比 四曰興 五曰雅 六曰頌
上以風化下 下以風刺上 主文而譎諫 言之者無罪 聞之者足以戒
故曰風 至于王道衰 禮義廢 政教失 国異政 家殊俗 而變風變雅作矣
国史明乎得失之迹 傷人倫之廢 哀刑政之苛 吟詠情性 以風其上
達於事變而懷其舊俗者也 故變風發乎情 止乎禮義 發乎情 民之性也
止乎禮義 先王之澤也 是以一国之事 繫一人之本 謂之風 言天下之事
形四方之風 謂之雅 雅者正也 言王政之所由廢興也 政有小大
故有小雅焉 有大雅焉 頌者美盛徳之形容 以其成功告於神明者也
是謂四始 詩之至也


630 :白目仙太郎:2006/01/26(木) 22:35:04 ID:63j+wWlD
詩文是一個人心裏所想之處
在心中是一種想法 用言語寫出來稱之為詩
心情感動在詩文中 而形象在於言語的描述


631 :名無氏物語:2006/01/27(金) 09:57:10 ID:OeujthrJ
age

632 :名無氏物語:2006/01/28(土) 07:29:55 ID:rGcxgAYb
age

633 :名無氏物語:2006/01/29(日) 18:10:10 ID:/boZuin0
age

634 :名無氏物語:2006/01/31(火) 18:45:59 ID:FYRpd5bF
質問スレッドage 

635 :名無氏物語:2006/02/02(木) 16:55:29 ID:dZCt8BWJ
質問スレッドage  

636 :名無氏物語:2006/02/02(木) 18:58:49 ID:ubs3pu/Z
>>506dクス
京2(WILLCOMのPHS)で一生懸命ググってたら2chにたどり着くとはw

637 :名無氏物語:2006/02/04(土) 09:42:23 ID:7ytPr4Y+
質問スレッドage

638 :名無氏物語:2006/02/05(日) 16:30:02 ID:2sbyNR+s
age

639 :名無氏物語:2006/02/05(日) 17:16:46 ID:RCvgvc26
和歌なんですけど
@「影見えぬ人を恋ふればいとどしく暗き闇にもまどはるるかな」
A「思ふよりほかなることの苦しきは今や初めて君も知るらむ」
B「くちなしのこはえもいはぬ色なれどさしてもいかがやま吹の花」
の現代語訳を教えてください。

640 :名無氏物語:2006/02/05(日) 17:50:53 ID:7KZm9moe
私も和歌なんですが、『世の中を なに嘆かまし 山桜 花見るほどの 心なりせば』の訳教えてください。

641 :お願いしますm(_ _)m:2006/02/05(日) 18:33:46 ID:4fvHI0lg
発心集の口語訳お願いしますm(_ _)m

642 :名無氏物語:2006/02/07(火) 03:31:54 ID:9CtW3Tcw
age

643 :解釈できず:2006/02/07(火) 17:55:19 ID:9gRjZRw3
藤原定家の和歌と思われますが、意味が判らなく困っています。何方かお教えください。 
久方の 月ぞかわらで 待たれける
人には言ひし 山の端の空

644 :名無氏物語:2006/02/08(水) 14:40:15 ID:3/lYyTP1
age

645 :名無氏物語:2006/02/08(水) 23:06:03 ID:YTtLQEcD
誰か答えて(639)を


646 :名無氏物語:2006/02/09(木) 01:53:03 ID:TcdsaFrA
http://posting.hp.infoseek.co.jp/#label1

647 :名無氏物語:2006/02/09(木) 17:46:44 ID:626yML4n
age

648 :名無氏物語:2006/02/10(金) 00:48:09 ID:0BCSxGeC
誰かコレの解釈分かりませんか?
津の国の難波の春は夢なれや

         葦の枯れ葉に風わたるなり  (西行法師)

649 :名無氏物語:2006/02/10(金) 16:37:22 ID:3C063Tfo
夕照一村浮寺楼 吟行小径野花愁 鴉帰映水秋光淡 茅屋無人暮靄幽
日本語訳にしてくれませんか

650 :名無氏物語:2006/02/10(金) 17:49:42 ID:0e9IpF6k
おおきたな

651 :名無氏物語:2006/02/10(金) 19:29:33 ID:8Hi1dtMT
>>648

忘れたが、これ本歌取りだったはず。
もともとは難波の春は美しいなあ、っていう歌。

652 :名無氏物語:2006/02/11(土) 22:30:32 ID:yc7rf7QU
露の玉消ゆればまたもあるものを頼みもなきはわが身なりけり

西行物語からの引用なのですがこれの解釈を教えていただきたいのですが

653 :名無氏物語:2006/02/12(日) 18:20:10 ID:DngtbsLM
age

654 :名無氏物語:2006/02/13(月) 17:50:46 ID:ouJb4d9D
age

655 :名無氏物語:2006/02/15(水) 14:43:13 ID:Q3eH82ul
age

656 :名無氏物語:2006/02/17(金) 11:04:31 ID:mZ2HJN5c
age

657 :名無氏物語:2006/02/18(土) 07:39:59 ID:TNTPdklc
age

658 :名無氏物語:2006/02/19(日) 17:29:21 ID:xmIbH8eE
age

659 :名無氏物語:2006/02/21(火) 01:21:24 ID:8YqUZFuW


660 :名無氏物語:2006/02/21(火) 12:18:02 ID:XakOQqAn
なんだ

661 :ONEPATTERN:2006/02/22(水) 01:28:43 ID:SLuOw1Ei
震驚!日本人能說文言文!

662 :名無氏物語:2006/02/22(水) 03:25:02 ID:f1H8TCh9
矣ってなんて読むんでしょうか?
耕者不可以不益急矣
なんですが・・・。
よろしくお願いします

663 :名無氏物語:2006/02/22(水) 15:27:42 ID:z5YBsuuW
矣の読みはイだけど、句末の助辞で、普通訓読では読まない。
「耕す者 以て急を益さざる可からず。」
「耕す者は、よけい頑張らんといかん。」
こんなんで、どうでしょう。

664 :名無氏物語:2006/02/22(水) 21:05:25 ID:+RwgZEZZ
読まないのですね・・・ありがとうございます(´・ω・`)

665 :663:2006/02/22(水) 21:22:50 ID:z5YBsuuW
>>664
補足
詠嘆の意味が強いときなどは、読むこともあります。
例えば、「甚矣」は「はなはだしいかな」で、「矣」=「かな」。

666 :名無氏物語:2006/02/23(木) 00:16:55 ID:IN7+yvwS
666

667 :名無氏物語:2006/02/23(木) 13:10:40 ID:683J2YdG
>>661
未矣。我日人、觀今日之状、令人暗澹。會話且不能。白文更何及。
況海彼文言乎。卿所言者、實是大正明治以前之事也。

668 :名無氏物語:2006/02/25(土) 15:00:56 ID:vniUlxZa
歴史の本を読んでいて詰まった
一、伊予一ケ国相上之
「相上」ってどういう意味。伊予は没収されたのか?

669 :名無氏物語:2006/02/25(土) 18:46:07 ID:KhwTmTMG
黄鶴樓送孟浩然之廣陵に返り点をつけて下さい!!


670 :名無氏物語:2006/02/25(土) 19:47:11 ID:qKKok5og
>>669
黄鶴楼二 送ル(三) 孟浩然ノ 之ゆクヲ(二) 広陵二(一)

671 :名無氏物語:2006/02/26(日) 00:27:12 ID:A3uByLkb
すいませんが
未及期衛人来告乱
を書き下し文にして頂けないでしょうか。
識者の方、どうか宜しくお願い致します。



672 :名無氏物語:2006/02/26(日) 21:30:55 ID:/t44pKAK
>>671
識者ではないけど、暇なので。
未だ期に及ばずして衛人来たりて乱を告ぐ。
前後の文脈が解らないので、100%ではないよ。

673 :名無氏物語:2006/02/28(火) 09:13:12 ID:OcIdY3Bv
age

674 :名無氏物語:2006/03/02(木) 07:37:30 ID:y3/yDg5t
あげ   

675 :名無氏物語:2006/03/04(土) 21:44:20 ID:kJcvZHz7
age

676 :名無氏物語:2006/03/07(火) 09:19:59 ID:+uTMCVJi
age

677 :名無氏物語:2006/03/08(水) 11:10:47 ID:vR/5xO6Y
age

678 :名無氏物語:2006/03/09(木) 13:32:42 ID:a7QaHPoc
暇だな〜。他に暇なヤツいたらこれでも訳してみるかい?

故將有五危。必死可殺、必生可虜、忿速可侮、潔廉可辱、愛民可煩。

別に俺は訳は知ってるから暇潰しにでもどうぞ

679 :名無氏物語:2006/03/09(木) 17:45:37 ID:UyOJHVu6
age

680 :名無氏物語:2006/03/09(木) 18:28:36 ID:/H3pMi2P
「験なき物を思はずは一杯濁れる酒を飲むべくあるらし」
「多摩川にさらすてつくりさらさらに何そこの児ここだかなしき」
「君が行く道の長手を繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも」
万葉集のなんですが、わかる方がいたらおねがいしますm(__)m!!
ずうずうしいですが(>_<)
助動詞とかも教えてもらえたらありがたいです(;_;)!

681 :名無氏物語:2006/03/10(金) 02:05:20 ID:MeOtcL0q
1・無意味な悩みに苦しまずに、一杯の濁り酒を飲んだ方がよいようだ。
 「ず」=打消「ず」連用形。「る」=存続・完了「り」連体形。「べく」=適当「べし」連用形。「らし」=推定「らし」終止形。
2・多摩川で、あなたは布を手づからさらしていますが、そのさらすの「さらさら」ではないけど、どんどんともぉ、どうしてあなたのことが、めっちゃやたらに愛しくてしかたないのでしょう。
 助動詞はありません。「多摩川にさらす手つくり」は「さらさらに」を導く序詞。係助詞「そ」の結びが「かなし」の連体形「かなしき」。
3・あなたはここから地方に行ってしまわれる。その行くあいだの長距離を、くるくると巻き上げて一括して焼き尽くす天の火があったら(直近でいつでも逢えるのに)なあ。
 「む」=婉曲・仮定「む」連体形。「もがも」は、存在・状態の願望を表す終助詞。

・・・・中学3年生の期末試験かな?

682 :名無氏物語:2006/03/10(金) 13:31:00 ID:DyqAlE1a
>>681
どうもありがとうございました(T_T)!!
今高一で補習の宿題でした(^o^;

683 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:54:37 ID:MeOtcL0q
>>682
がんばってください。

684 :名無氏物語:2006/03/12(日) 08:18:24 ID:YazVSFg4
age

685 :名無氏物語:2006/03/13(月) 01:43:56 ID:T2/6Mh/D
>>678
そこで将軍には五つの危険がある。
命知らずは殺され、臆病は捕虜にされ、
短気は侮辱され、潔癖は名誉を傷つけられ、
思いやりがあり過ぎると忙殺される。


686 :名無氏物語:2006/03/13(月) 17:43:59 ID:j9eZbpUt
age

687 :名無氏物語:2006/03/14(火) 16:36:24 ID:yLlgmMZ2
age

688 :名無氏物語:2006/03/16(木) 10:24:48 ID:sTdqPxYb
age

689 :名無氏物語:2006/03/19(日) 01:49:04 ID:XF1SG0QR
age

690 :名無氏物語:2006/03/19(日) 18:47:04 ID:L1YWwEeY
age

691 :名無氏物語:2006/03/21(火) 09:12:34 ID:AXCM3QKa
age

692 :名無氏物語:2006/03/22(水) 13:43:53 ID:Rlv6jbw/
あげ  

693 :名無氏物語:2006/03/22(水) 22:44:13 ID:DBqnnDUx
いとやむごとなき際にはあらぬが

694 :名無氏物語:2006/03/24(金) 01:06:46 ID:rgWSxn6A
age

695 :名無氏物語:2006/03/24(金) 20:19:09 ID:YCYrz7bm
あいつの生活まじやんごとねぇ。

696 :名無氏物語:2006/03/26(日) 02:18:41 ID:/fmz2e/t


697 :名無氏物語:2006/03/28(火) 17:40:01 ID:x8u9kY1l
age

698 :名無氏物語:2006/03/29(水) 23:08:54 ID:QmPOyTUK
↓は高杉晋作の漢詩を書き下したものですが頭が悪いので
現代語訳までされていないと意味が分かりません(><)
誰か大体で構わないのでどんな事が書いてあるか教えてもらえませんか?

青雲の志を蝉脱し 閑を占む赤水の潯(ほとり)
午涼客は句を探り 夜月妾は事を携う
高は七賢の徳を慕い 清は六逸の心を同じうす
塵世の事は言わず 黙坐して蒼岑に対す

699 :名無氏物語:2006/03/30(木) 16:31:20 ID:z78DzaK0
age

700 :名無氏物語:2006/03/30(木) 16:44:33 ID:9zprEwtS
700ゲット・・・

701 :熊大:2006/03/31(金) 11:39:08 ID:ktRVX+Sd
口語訳して下さい。増鏡です。
例は、忍びたることなれば、門のうちへ車を引き入れて対のつまより降りて参り給ふに、
門より降り給ふを、あやしとはおもひながら、たそかれ時のたどたどしきほど、何の
あやめも見えわかで、妻戸はづして人の気色見ゆれば、何となくゆかしき心地し給ひて、



702 :宿題男:2006/03/31(金) 18:08:07 ID:Xp5jJ5G2
「宇治拾遺物語 巻十四 四」
の現代語訳が載っているサイトがあればお教え頂きたい・・・;
またそれが無ければ、
「いまだいとけなき程に」と「いみじうかなしくて養ふ」と「敢(あ)えて音もなし」
の語訳だけでも教えて下さい・・・;お願いします。

703 :名無氏物語:2006/03/32(土) 04:19:35 ID:rjSKYasY
age

704 :名無氏物語:2006/03/32(土) 07:33:59 ID:GXIP8ERE
age

705 :名無氏物語:2006/03/32(土) 13:22:43 ID:r1dvfjzM
公孟子 墨子に謂ひて曰く、
「實に善を爲さば、人孰か知らざらん。
 譬へば良巫の若し、處りて出でざるも、餘ショ有り。
 譬へば美女の若し、處りて出でざるも、人争ひて之を求む。
 行きて自ら衒らば、人之を取る莫きなり。
 今子遍く人に従ひて之を説く、何ぞ其れ勞するや。」と。
子墨子曰く、
「今夫れ世亂れ、美女を求むるもの衆し。美女出でずと雖も、人多く之を求む。
 今善を求むる者寡し。強めて人に説かざれば、人之を知る莫きなり。
 且に二生此に有り、筮を善くするは筮を一なり。
 行きて人の爲に筮する者と、處りて出ざるもの者とは、其のショ孰か多き。」
公孟子曰く、
「行きて人の爲に筮する者、其のショ多し。」
子墨子曰く、
「仁義鈞きに、行きて人に説く者は、其の功善くして亦多し。
 何故に行きて人に説かざるや。」(墨子・公孟篇) 《防衛大》
※筮(ゼイ)、筮竹を用いて占いをすること。
 ショ、神にそなえる米。又、食糧。
 
『行きて自ら衒らば、人之を取る莫きなり。
今子遍く人に従ひて之を説く、何ぞ其れ勞するや。』の意味と、
『實に』『處りて』の読みと意味をお願いします。

カタカナは機種依存文字です。

706 :名無氏物語:2006/03/32(土) 16:18:23 ID:dGjAp69k
>>705
防衛大を受験したんですか?僕は、その昔、防衛医大を受験したことがあります。

實に→まことに、處りて→おりて
(ほんとうに価値あるものなら、向こうから争って求めてくるもので、)
行って自分から売り込んでも、これを取る人はいない。
(それなのに)いま、あなたはいろんな人のところに行って自説を説いている。
なんと、まあ、無駄な苦労であることか。

707 :705:2006/03/32(土) 19:53:24 ID:r1dvfjzM
>>706 
どうもありがとうございます。
705は漢文の問題集の中にあったものです。

708 :にゃん:2006/03/32(土) 21:26:04 ID:XNNYzeqH
現代語訳お願いします。

管氏曰ク、身不善之患、人ノ己ヲ知ル莫キヲ患フルコト莫レ。
丹青山二在レバ、民知リテ而之ヲ取ル。
美珠淵ニ在レバ、民知リテ而之ヲ取ル。
是ヲ以テ我過爲有ルモ、民過命無シ。
民之觀ルヤ也察ラカ(あきらか)ナリ矣。

よろしくお願いします。

709 :名無氏物語:2006/04/02(日) 01:29:27 ID:oEcA/aYT
>>708

大学の宿題ぐらい自分でやれボケ!
単位とって遊んでいるんじゃねえぞ!

710 :名無氏物語:2006/04/02(日) 19:19:36 ID:P7+bnnG8
納豆

711 :名無氏物語:2006/04/04(火) 00:38:13 ID:dFkgHvwr
age

712 :名無氏物語:2006/04/04(火) 08:08:35 ID:N1D6JFwJ
http://www.geocities.jp/trait1980/daigakuranking.html
http://www.geocities.jp/unirankrank/



713 :名無氏物語:2006/04/06(木) 09:10:50 ID:Cc4ayoLv
age

714 :名無氏物語:2006/04/06(木) 14:33:10 ID:Wvd+ce5D
我討厭没有イ尓的自信的地方。    昨天,対朋友説了イ尓的坏話的是我。おねがいします。

715 :名無氏物語:2006/04/06(木) 17:27:51 ID:hBNjuCZ6
http://nununununu.exblog.jp/

716 :名無氏物語:2006/04/09(日) 03:56:29 ID:TEiDeH1S
age

717 :名無氏物語:2006/04/09(日) 17:57:34 ID:6mpBPM87
蜻蛉日記の「うつろいたる菊」の全訳載ってるサイト教えてください

718 :名無氏物語:2006/04/10(月) 09:31:08 ID:XewGaLLW
>>717
検索して無かったなら、無いでしょうね・・・

719 :名無氏物語:2006/04/10(月) 18:39:54 ID:YmrmRCu2
age

720 :名無氏物語:2006/04/11(火) 23:47:39 ID:XF9U7Kag
十二度目の還暦なのねw

721 :名無氏物語:2006/04/13(木) 00:30:35 ID:6zKlQjuy
age

722 :名無氏物語:2006/04/13(木) 22:25:34 ID:sqI0etFm
古今著聞集の、「たつみの権の守、六波羅にて問注の事」の現代語訳が載っているサイトを教えてください。
または現代語訳を教えてください。本当に困ってます!
マルチになりますが、お許しください。。

723 :名無氏物語:2006/04/15(土) 09:48:11 ID:P8a0xS+7
あげ

724 :名無氏物語:2006/04/16(日) 18:22:32 ID:PoCtXr4C
徳大寺の大臣、熊野へ参り給ひけり。
讃岐の国知り給ひけるころなりければ、
少々返し下されける中に、
ある人夫一人しきりに嘆き申しけるは〜


このお話の大体のあらすじを教えて下さる人はいませんか?

725 :名無氏物語:2006/04/16(日) 20:16:18 ID:a/q0V5NB
>>720

氏ね。

726 :名無氏物語:2006/04/16(日) 23:51:39 ID:M1FQrUXF
>>725
720年も生きた奴は簡単には死なないぞw

727 :名無氏物語:2006/04/17(月) 15:38:21 ID:tDSAFnzy
あげ!

728 :名無氏物語:2006/04/17(月) 16:17:22 ID:c85dRwrQ
浪花節だよ人生は・・・

729 :名無氏物語:2006/04/17(月) 19:15:41 ID:v658+q+p
この主は猛にをこがましき者なりければ、
いかなることかし出でんずらんと、
神主思ひゐたるに、
の現代語訳頼む!

730 :名無氏物語:2006/04/17(月) 19:53:20 ID:PQFAEkh1
韓非子『買履忘度』の書き下し文と現代語訳お願いします!

731 :名無氏物語:2006/04/19(水) 07:28:29 ID:cJOE38S5
>>729
その主人はほんまにあほなやつやったんで、
どんなあほなことしでかすやろかと、
神主さんは思うとったんやけど・・・

関西弁に訳してみた。


732 :名無氏物語:2006/04/19(水) 11:28:45 ID:gJY6oHz0
>>729
マルチじゃんw

733 :名無氏物語:2006/04/19(水) 14:38:56 ID:WEmjbodE
age

734 :名無氏物語:2006/04/19(水) 20:08:01 ID:ZCdd45r7
原頭日落雪邊雲
猶放韓盧逐兎軍
況是四方無事日
覇陵誰古将軍

この書き下し文はどのような感じになると思いますか?
ご意見お願いいたします。



735 :名無氏物語:2006/04/19(水) 20:09:51 ID:ZCdd45r7
↑訂正
覇陵誰識古将軍


です・・・

736 :名無氏物語:2006/04/22(土) 11:56:53 ID:p3Mr7b1A
どなたか、↓の文を古文に翻訳していただけませんか。古文は好きなんですが
自分でやってみてもいまいち嘘っぽくなってしまうのです…お願いします。m(_ _)m

「落ち着いて聞いてください。今貴方は大変危うい立場にいます。はっきり言いますが
 ここは異郷の地でしかなく、貴方が望む文化交流など、歓迎されてはいないのです。
 どうか今は、私のいう事に黙ってうなずいていてはくださいませんか。お願いします。」

737 :名無氏物語:2006/04/22(土) 14:32:04 ID:QLjvh0LJ
スレ違いだね・・・

738 :名無氏物語:2006/04/22(土) 14:41:21 ID:bC9yZ2tg
age

739 :名無氏物語:2006/04/23(日) 10:36:40 ID:o7HhROER
 曾子曰、「 同游而不見愛者、吾必不仁也。交而不見敬者、吾必不長也。
臨財而不見信者、吾必不信也。三者在身、曷怨人。怨人者窮、怨天者無識。
失之己而反諸人、豈不亦迂哉。」

これの現代語訳(できれば書き下し文も・・・)をお願いします

740 :名無氏物語:2006/04/24(月) 17:35:16 ID:1RTBDy7r
あげ

741 :名無氏物語:2006/04/25(火) 22:00:04 ID:6/KuRHni
伊勢物語より、
「帰りて宮に入らせ給ひぬ」

これの口語訳を、どなたかお願いします!!

742 :名無氏物語:2006/04/26(水) 06:16:26 ID:iJWzpYY0
帰って離宮にお入りになった

743 :?:2006/04/26(水) 22:06:46 ID:w0NxsVCn
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■       (´?ω?`)         ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


744 :名無氏物語:2006/04/29(土) 06:29:11 ID:1Ij97cIH
age

745 :名無氏物語:2006/05/01(月) 08:04:36 ID:0oOejfkh
age

746 :名無氏物語:2006/05/01(月) 08:08:08 ID:VScz6OnQ
枕草子のすさまじきもの(第二十六段)の口語訳教えて下さい。
お願いします。

747 :名無氏物語:2006/05/01(月) 08:31:57 ID:WmlRjv0B
>>746
訳してもらいたいところの全文を書き込んでくれ!

748 :名無氏物語:2006/05/01(月) 16:37:34 ID:U1r3dnwT
あげ 

749 :名無氏物語:2006/05/03(水) 21:42:06 ID:WMYQ55zq
訳おねがいします。

西行法師出家しける時、跡をば、弟なりける男に言ひ付けたりけるに、
いとけなき女子の殊にかなしうしけるを、さすがに見捨てがたく、
いかさまにせむと思へども、
うしろやすかるべき人も覚えざりければ、なほこの弟のぬしの子にして、
いとほしみずべきよし、ねんごろに言ひ置きける。
かくて、ここかしこ修行してありくほどに、
はかなくて二三年になりぬ。
ことのたよりありて、京の方へめぐり来たりけるついでに、
ありしこの弟が家を過ぎけるに、きと思ひ出でて、
「さても、ありし子は五つばかりにはなりならむ。
いかやうにか生ひなりたるらむ」とおぼつかなく覚えて、
かくとは言はねど、門のほとりにて見入れけるをりふし、
この娘いとあやしげなる帷姿にて、げすの子どもにまじりて、
土にをりて立蔀の際にてあそぶ。
髪はゆふゆふと肩のほどに帯びて、かたちもすぐれ、
たのもしき様なるを、「それよ」と見るに、きと胸つぶれて、
いと口惜しく見たてるほどに、この子のわが方を見おこせて、
「いざなむ、聖のある、恐ろしきに」とて内へ入りにけり。


750 :名無氏物語:2006/05/04(木) 14:11:32 ID:Z+zYiRgX
糟糠之妻より

時帝姉湖陽公主新寡。
帝与共論朝臣、微観其意。

現代語訳お願いします><

751 :名無氏物語:2006/05/04(木) 21:36:04 ID:Z+zYiRgX
あげ

752 :名無氏物語:2006/05/04(木) 22:00:58 ID:Zc5LDSld
>>750
そのとき、皇帝の姉の湖陽公主は、寡婦になったばかりで、
皇帝と臣下を論評し、それとなく(再婚相手の)希望をしめした。

微=それとなく 観=しめす 其意=宋弘と再婚したいという公主の意思

753 :名無氏物語:2006/05/04(木) 23:16:07 ID:Z+zYiRgX
>>752
ありがとうございましたm(_ _)m

754 :名無氏物語:2006/05/05(金) 01:50:31 ID:7Ljlkl2l
一に云わく、養老五年籍の式に庶人、嫡子立つるを聴せ、と。
は養老五年籍の式に庶人、嫡子が出席するのを許せという感じでしょうか?
誰か訳してください。お願いします。

755 :名無氏物語:2006/05/06(土) 01:39:29 ID:PGyrws5A
あげ

756 :名無氏物語:2006/05/06(土) 08:58:18 ID:RWRdeXIl
>>754
本文を書いてください。

757 :名無氏物語:2006/05/06(土) 10:12:48 ID:PGyrws5A
本文?
一云。養老五年籍式。庶人聴立二嫡子一
こういうことでしょうか?
あと漢字で書いてある一二は小さくできませんでした。すみません。
ちなみに令集解の戸令の一部だそうです。お願いします。

758 :名無氏物語:2006/05/06(土) 10:59:20 ID:RWRdeXIl
>>757
「庶人」は位階を有しない者つまり庶民。「嫡子」は正妻の子。
「庶人が子供の嫡庶の別を立てることを希望したらその通りに戸籍に記載せよ」という意味だろう。
位階を有する者においてはその位階が近親者の叙任で続柄に応じて考慮されたから
嫡庶の区別は義務的。

759 :名無氏物語:2006/05/07(日) 03:09:07 ID:2WTq1YjT
お礼が遅れてすみませんでした。難しすぎてついていけません・・・
僕が思ったのとぜんぜんちがったんですね。
どうもありがとうございました。m(_ _)m


760 :名無氏物語:2006/05/08(月) 14:18:17 ID:WA5Yohdm
age

761 :名無氏物語:2006/05/08(月) 15:31:55 ID:iKvpdW/W
黄鶴楼の黄鶴って何?
黄色い鶴ではないらしい。

762 :名無氏物語:2006/05/09(火) 16:43:50 ID:1lneekO7
>>761
黄色い鶴だと思う。
黄鶴楼の由来を探したら、蜜柑で書いた黄色い鶴の絵の話だった。

ttp://www.k2.dion.ne.jp/~osafune/kansi/koukakurou/koukakurou.htm#

黄鵠と黄鶴を間違えたんじゃない。
漢書の顔師古注に、黄鵠は一飛び千里の大鳥で鵠とは違う、というのがあるんだけど、
それとごっちゃになったとか。

763 :名無氏物語:2006/05/10(水) 23:40:08 ID:TkMeMM7g
「圉人之罪」

景公有馬。其圉人殺之。公怒援戈、将自撃之。
晏子曰、「此不知其罪而死。臣請為君数之、令知其罪而殺之。」
公曰、「諾。」
晏子挙戈而之曰、「汝為吾君養馬而殺之。而罪当死。
汝使吾君以馬之故殺圉人。而罪又当死。汝使吾以馬故殺人、
聞於四隣諸侯。汝罪又当死。」
公曰、「夫子釈之、夫子釈之。勿傷吾仁也」


よろしくお願いいたします。

764 :名無氏物語:2006/05/11(木) 20:04:47 ID:HCMyo6YN
>>763
解らないところを絞り込んでね。
教えすぎは良くないから。

765 :名無氏物語:2006/05/12(金) 12:22:25 ID:nth6E8KC
古文で「なめる」という意味の「なむ」という動詞ってありますか??辞書で調べても載ってないのですが…。教えてくださいm(__)m

766 :名無氏物語:2006/05/12(金) 19:12:16 ID:Kghp7geN
舐める?

767 :漢文〜:2006/05/14(日) 00:36:18 ID:5hsiDhOm
「螳螂之斧」の現代語訳知ってる方おしえてもらえませんか?できればサイトを

768 :名無氏物語:2006/05/14(日) 01:57:21 ID:oery8/aj
検索して無ければ、無いよw

769 :名無氏物語:2006/05/16(火) 20:14:53 ID:Vu/dnhG9
age

770 :名無氏物語:2006/05/18(木) 18:05:09 ID:TuGIgLIB
age

771 :名無氏物語:2006/05/18(木) 21:42:57 ID:iEo95Hy2
野大貳、純友がさはぎの時、
うてのつかひにさゝれて少將にてくだりける、
おほやけにもつかうまつる、
四位にもなるべき年にあたりければ、
むつきの加階たまはりの事、
いとゆかしうおぼえけれど、
京よりくだる人もおさおさきこえず。
ある人にとへど、「四位になりたり」ともいふ。
ある人は「さもあらず」ともいふ。
さだかなる事いかできかむとおもふほどに、
京のたよりあるに、近江の守公忠の君の文をなむもてきたる。
いとゆかしううれしうてあけてみれば、
よろづの事どもかきもていきて、
月日などかきておくのかたにかくなん、

たまくしげふたとせあはぬ君が身をあけながらやはあらんと思ひし

これを見て、かぎりなくかなしくてなむ泣きける。
四位にならぬよし文のことばにはなくて、たゞかくなんありける。

まじで頼む

772 :名無氏物語:2006/05/18(木) 22:25:27 ID:2xqPqMfY
助けてください。

公何以不使内勿服
則外莫敢為也

を書き下すとどうなるんですか?
えと・・・『晏子春秋』の一部っぽいんですけど・・・。

773 :名無氏物語:2006/05/18(木) 23:03:09 ID:sEJYHI+O
>>772

『晏子春秋』内篇 雑下第六
公 何を以て内をして服すること勿らしめざる。
則ち 外 敢えて為す莫きなり。

774 :772:2006/05/19(金) 05:58:49 ID:qrW70hb9
>>773
ありがとうございますー。
助かりましたm(_ _;)m

775 :名無氏物語:2006/05/19(金) 20:25:36 ID:ovkNMbgD
つれづれなるままに、ここに書き込みす。
我、暇人にやあらん。今日テスト終われり。我阿呆なれば高得点とらなむ。
我天才ならましかば頂点とらまし。


お願いします

776 :名無氏物語:2006/05/21(日) 02:43:57 ID:gwikrURU
ageておくけど・・・

777 :名無氏物語:2006/05/21(日) 02:44:27 ID:gwikrURU
777は貰います・・・

778 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:11:35 ID:KxeabSIR
頼みます。

牡蠣の殻なる牡蠣の身の
かくもはてなき海にして
独りあやふく限りある
そのおもひこそ悲しけれ

いかに朝明あさ潮の
色しも清くひたすとて
朽つるのみなる牡蠣のみ身の
あまりにせまき牡蠣の殻

たとえ夕づついと清き
光は浪の穂に照りて、
遠野が鳩の面影に
似たりとはた何ならむ。



779 :名無氏物語:2006/05/22(月) 01:22:46 ID:hKHurnRR
孟母断機の書き下し文書いてるサイトない?

780 :名無氏物語:2006/05/22(月) 01:27:47 ID:FkNFY6Eq
>>779
検索してなければ無い!

781 :名無氏物語:2006/05/22(月) 15:11:48 ID:nHFFPVyN
>>779
そういうサイトがあると仮定してのはなしだが、
本文訓読の一部で検索するほうがヒットする可能性が高い。
孟母断機という言葉は有名すぎて、いろんなサイトが引っかかりすぎる。

782 :名無氏物語:2006/05/22(月) 23:19:27 ID:C70oH/Bs
発心集の「叡実、路頭の病者を憐れむ事」の
訳教えていただけないでしょうか??

783 :名無氏物語:2006/05/23(火) 16:01:02 ID:EOPTin7n
age

784 :名無氏物語:2006/05/23(火) 17:51:43 ID:47ZI0/s8
キーワード【止乎禮 育大王 漢文 age 今日本国 質問スレッド 現代 】

785 :名無氏物語:2006/05/23(火) 23:10:06 ID:5MB0pLue
枕草子の大納言殿参り給ひての現代語訳ください

786 :名無氏物語:2006/05/24(水) 02:42:11 ID:hsPnqQSM
本文を書き込めよ!

787 :名無氏物語:2006/05/24(水) 03:21:45 ID:6wt21LQ0
六韜 三疑第十七

惠施於民、必無愛財。民如牛馬。數食之、從而愛之。
心以啓智、智以啓財、財以啓衆、衆以啓賢。賢之有啓、以王天下。

民(たみ)に恵施(けいし)して、必ず財を愛(おし)むなかれ。
民は牛馬(ぎゅうば)のごとし。しばしばこれを食(いし)し、
従ってこれを愛(あい)せよ。心はもって智を啓(ひら)き、
智はもって財を啓(ひら)き、財はもって衆を啓(ひら)き、
衆はもって賢(けん)を啓(ひら)く。賢の啓(ひら)くありて、
もって天下に王(おう)たり。

「食」って何の意味でしょう。

788 :名無氏物語:2006/05/24(水) 04:04:48 ID:qQo/qpqt
「」は「餵」に同じ。
赤ん坊、幼児、動物に食べ物を食べさせること

789 :名無氏物語:2006/05/24(水) 04:18:26 ID:qQo/qpqt
「王天下」天下に王(おう)たり。
この場合「王」は去声に発音する。
名詞の場合は平声に発音する。

790 :名無氏物語:2006/05/24(水) 08:49:19 ID:6wt21LQ0
>>788
なるほど、thx

791 :名無氏物語:2006/05/24(水) 23:44:47 ID:yv59uQTQ
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■       (´?ω?`)         ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■



792 :名無氏物語:2006/05/25(木) 18:23:24 ID:ROzDWfZv
我にもあらでつい居られぬ

の現代語訳、教えてください

793 :名無氏物語:2006/05/25(木) 22:32:35 ID:PxgNDzDf
松尾芭蕉の【旅立ち】の一部で

春立てる霞の空に

の現代語訳を教えて下さい。

794 :アイやん:2006/05/25(木) 22:39:21 ID:Ucfy8tD1
晏子之御・蘇武持節・漱石枕流
の訳お願いできませんか???




795 :名無氏物語:2006/05/26(金) 01:55:26 ID:i68PRSx+
あの〜
突然お邪魔いたします。
現代語を漢文に訳していただけないでしょうか?

796 :名無氏物語:2006/05/26(金) 03:20:36 ID:D/E4Ctok
>>794
アイやん、マルチやん。
全部訳してというのは、多分だれもやってくれないと思う。
どうしても解らないところだけを聞くか、自分の訳を添削してもらうか。
どちらにしても、原文は必須。

797 :名無氏物語:2006/05/26(金) 06:17:18 ID:faq7gxXQ

中国で暴行を受けた友人の手記

                       福島県 林邦康

1週間ほど前に中国で暴行にあった友人の手記を紹介します。
いまだおおぜいの日本人が「友好」を求めるこの国の実態の一端が書かれて
います。やはり日本人も台湾人も、「日中友好」「中国統一」には反対する
べきではないでしょうか。
どうぞこの一文を広く転送してください。2006.5.23

――――――――――――――――――――――――――――――――――

こんにちは
いやー是非明日話題にだして中国の真の姿を皆に広めてください☆
いやーぜひ正論、諸君あたりに投稿するのもやぶさかではないと思っています。

また被害にあった当時の状況を書くと…

重慶発イーチャン行き三峡下りの船で川下りをしました。途中、劉備玄徳の白
帝城や張飛廟などの観光のために下船するのですが、舟下りも3日目くらいた
った午前中に下船して黄門さんと街をブラブラしていたとき例の「お前は日本
人か?」

「そうだ」(中国語でやりとり)と言った瞬間殴りかかってきてボコボコにさ
れました。見覚えのある顔の連中だったので舟の乗客ですね。周りにシナ人
100人はいましたがだれも助けてくれませんでしたね。


798 :名無氏物語:2006/05/26(金) 06:18:06 ID:faq7gxXQ
そのあと舟に逃げ込んでツアーガイド(シナ人)に「大使館に連絡するからケ
ータイを貸して」というも事なかれ主義プラス反日なので「ダメだ」の一点張
り…

「公安が捜査してくれたら大使館には連絡しない」となんとかがんばって交渉
して実際捜査をしてくれたのですが、結局犯人は逃走、まあ逃走したからとい
って手配したり他のシナ人目撃者に聞き込みなどもしなかったので捜査はしてくれましたが、中途半端でした。

捜査の途中も「日本人が中国人をたくさん殺したからだ」を4回くらい言われ、
「お前は信じるか?」を3回くらい言われました。田舎の若輩警官が「日本の
総理大臣が中国をバカにしてる」云々とネチネチ言ってきて、中国の報道内容
を疑いますよ。もうほんとうんざりです。

「中国人は皆日本がきらいだから今後中国人にどこから来たか聞かれたらその
質問には答えずに無視しろ」と公安からアドバイスをもらったくらいなのでや
はり結構深刻だと思います。

その後の旅行でも「どこから来たか?」の質問は数十回に及びましたが、「タ
イ人だ」と答えて、黄門さんと私は日本語を封印して英語で会話するようにし
ていました。手には地球の歩き方は持たずにロンリープラネットをもって完璧
に何人かわからないように工夫したりとなかなか大変でした。

また観光地には小泉総理が犬になってるTシャツや釣魚島は我々のものだとプ
リントされて尖閣諸島に☆のマークがついてるTシャツなんか売ってました。
見るたびに危険を感じてソワソワしていました(泣)


799 :名無氏物語:2006/05/26(金) 06:18:48 ID:faq7gxXQ
おもしろいのは中国の地図は台湾のページは台湾省と書いています。「省なの
かー」と関心していました。
 
バスのなかのビデオでも抗日ドラマ、地上波でも朝から抗日ドラマをやってい
ますし。 まあそんなに嫌いなら日本に入国しないで欲しいものですよ。人民
がきたら日本の道が痰で汚れて、川がカップラーメンの容器だらけになるので
ほんとゴミです。

あと人民はよく新聞を読むのですが、駅などで普通に売ってる新聞は政治的な
話題のものが多いです。たとえば韓国と日本の竹島の問題が1面だったりしま
すし…

文化や自然はやはり中国は素晴らしいものがあります。桂林にも今回行きまし
たが絶景でした。しかしそこの住んでいる人民は最低です。中国でここまで反
日で統制がとれているのなら、北朝鮮はもっとすごいのだろうなと思います。
シナ人は人種差別します(ロンリープラネット中国概要 レーシズムの項目を
参照してください) 

左翼マスコミや左翼人が「日本の態度が悪い、靖国にいったりするな」といい
ますが、結局暴行という最終的な手段に出るシナのほうが大分悪いです。日本
人は国旗など燃やしたりしませんし、ナショナリズムも行き過ぎるとオウム真
理教みたいになり、今回被害にあった私はやはり日本人で幸せだと思いまし
た(笑)

2006.5.23 
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文


800 :名無氏物語:2006/05/26(金) 08:47:52 ID:a3PuB38j
800

801 :名無氏物語:2006/05/27(土) 03:42:41 ID:7z0WBH/t
age

802 :みちる:2006/05/27(土) 15:51:41 ID:KPhAnoNm
「いかがは。この童も拝みたてまつる。」
の現代語訳教えて下さい。


803 :お願いします:2006/05/27(土) 16:46:33 ID:E+DGVGgb
物質不能滅論
凡物之本質倶不能滅。人能島石 粉、担其塵粉猶存。
人能煮水使乾、担其  蒸氣 去、得遇冷氣、遂凝結 復  水牟。
人焼炭及紫紙等物、但其 灰尚在。 此所謂物質之不能滅也。
空欄の漢字はわかりませんでした。。漢文の訳・書き下し文・音読み・訓読み
お願いします。智環啓蒙からのものです。

804 :お願いします:2006/05/28(日) 13:25:27 ID:EvrmIfnE
晉ゆ亮造周ぎ。
ぎ曰゛君何忻悦忽肥゛。ゆ曰゛君何憂惨痩゛。周曰゛吾無所憂。直是清虚日來。穢滓日去゛(出南史)

晉のゆ亮、周ぎに造る。
ぎ、曰く「君、何ぞ忻悦として、忽ち肥ゆるや」と。
ゆ、曰く「君、何ぞ憂惨として、痩せるや」と。
周、曰く「吾は憂ふる所無し。直だ、清虚日に來り、穢滓日に去れり」と。

漢文の中の平仮名は、漢字が出なかった為です。
訳お願いいたします。
わからなくてとても困っています。。

特に「直是清虚日來。穢滓日去」のところ、お願いいたします。

805 :名無氏物語:2006/05/28(日) 16:30:52 ID:flz+f2Ov
>>803
字が抜けていると、答える気が萎えます。
牟や紫は誤字のような気もしますし。
検字と埋めるのをがんばってみてください。

>>804
晉のゆ亮が、周ぎのところへ行った。
ぎは「君は何を喜んで、急に太ったのか」と言った。
ゆは「君は何を憂い悼んで痩せたのか」と言った。
周は「私は何も憂えていない。ただ、毎日清虚なものがやってきて、
穢滓(汚いカス)が出て行っただけだ。(その結果として痩せただけだ)」と言った。

忻悦・憂惨は動詞なので、「何をか忻悦して」
「何をか憂惨して」と読むほうが良いと思います。
「直是清虚日來。穢滓日去」は道家的な養生思想が背景にあると思うので、
これ以上、意訳する自信がありません。


806 :名無氏物語:2006/05/28(日) 17:27:57 ID:EvrmIfnE
804です。

805さん、本当にありがとうございます!
参考になりました。

807 :お願いします:2006/05/29(月) 00:13:23 ID:aCsW+Q5n
晉張天錫従事中郎韓博。奉表并送盟文。
博有口才。桓温甚稱之。嘗大會。
温使司馬ちょう彜謂博曰。卿是韓盧後。
博曰。卿是韓盧後。
温笑曰。ちょう以君姓韓。固相問耳。他人自姓ちょう。那得是韓盧後。
博曰。明公未之思爾。短尾者則爲ちょう。
闔坐雅歎焉。

晉の張天錫の従事中郎の韓博。表を奉じ并びて盟文を送る。
博、口才有り。桓温、甚だ之れを稱す。嘗て大いに会す。
温、司馬のちょう彜をして博に謂はしめて曰く「卿は是れ韓盧の後にならんか」と。
博曰く「卿は是れ、韓盧の後なり」と。
温、笑ひて曰く「ちょうは、君の韓を姓とするを以て、固より相問ひしのみ。他人は自らちょうを姓とす。那ぞ是れ韓盧の後たるを得んや」と。
博曰く「明公未だ之れを思わざるのみ。尾短き者、則ちちょうと爲す」と。
闔坐、雅歎せり。


これを訳せないでしょうか?
お願いします!
切実です。

808 :名無氏物語:2006/05/29(月) 00:55:16 ID:lgW1MWct
どう切実なのか事情を説明せよ

809 :807です:2006/05/29(月) 02:57:31 ID:aCsW+Q5n
808さん
学校での発表の日にちが迫っていて…
図書館で色々訳していたけど、よくわかりませんでした。

810 :名無氏物語:2006/05/29(月) 08:59:48 ID:O6PoilZw
「君は姓からワンの子孫か?」とからかわせてみたところ、
「そういう君はワン公の尻尾になるだろう。」
と切り返した…

>>808
後はちゃんと説明してやれ。

811 :お願いします:2006/05/29(月) 22:28:34 ID:y8oWqNOc
得遇冷氣
此所謂物質之不能滅也
この二つの文の意味と書き下し文お願いします(>=<)

812 :教えてください:2006/05/30(火) 10:41:57 ID:ae4I1IQ0
非猶此也。
を書き下し文にすると、
『猶ほ此くのごときにあらず』
になるのでしょうか?

813 :名無氏物語:2006/05/30(火) 12:13:29 ID:rzSPWZPj
>>811
物質不能滅論で苦労してるんですね。
「冷気に遇(あ)うを得れば」
「此れ所謂(いわゆる)物質の滅する能わざるなり」
だいたいの内容は、一旦蒸発しても冷たい空気に触れれば、また水になる。
物を焼いても灰は残る。形を変えているだけで、物質は消滅しない。です。
がんばってね。

>>812
最後を「あらざるなり」にしましょう。

814 :お願いします:2006/05/30(火) 23:27:28 ID:COIpH8D8
>>813さんありがとうございます。
人能煮水使乾
人焼炭及柴紙等物、担其灰けむり灰尚在。
書き下し文、訳お願いします><

815 :詩音:2006/05/31(水) 00:07:23 ID:ihZmwo80
お願いします。
和泉式部日記「薫る香に」の最後の部分です。

もて来たれば、をかしと見れど、常はとて御返り聞こえさせず。

あともうちょっと長いのも本文書けばやっていただけますか?
全文訳ではないのですが・・・

816 :名無氏物語:2006/05/31(水) 00:38:28 ID:3RUXnhZo
人能煮(レ)水使(レ)乾

人焼(二)炭及柴紙等物(一)、担其灰けむり灰尚在。
             ↑
             但じゃない?

817 :816:2006/05/31(水) 00:59:06 ID:3RUXnhZo
↑がずれてた。担→但
(レ)はレ点、(一)(二)は一二点。

818 :お願いします:2006/05/31(水) 09:44:25 ID:9skIweBl
但ですw書き下し分お願いします。あと訳も><

819 :名無氏物語:2006/06/01(木) 01:20:36 ID:/5hv1OAf
>>818
マルチをしているもう一つのスレに行ってみると幸せになるでしょう。

820 :お願いします:2006/06/01(木) 06:41:19 ID:wEtwaUCj
マルチってナンですか?


821 :名無氏物語:2006/06/01(木) 08:27:47 ID:06bnJp0q
同じ書き込みを複数書くことです!

822 :名無氏物語:2006/06/01(木) 15:29:30 ID:n11l3BZ6
>>820
丸投げと並んで、この板で最も嫌われている行為です。

823 :お願いします:2006/06/01(木) 23:46:57 ID:wEtwaUCj
すみません^^;

824 :名無氏物語:2006/06/02(金) 02:41:28 ID:C2qiGzwi
まあいいけど、もう一つの方、行ってみた?
ちゃんと、お礼言っといたほうがいいよ。

825 :お願いします:2006/06/02(金) 18:34:03 ID:Fi2eXQHQ

凡物之本質倶不能滅。人能搗石為粉、但其塵粉猶存。人能煮水使乾、但其変為
蒸気而去、得遇冷気、遂凝結而復為水矣。人焼炭及柴紙等物、但其烟灰尚在。
此所謂物質之不能滅也。
訳お願いします。一応自分でしたんですけど自信なくて><


826 :名無氏物語:2006/06/03(土) 08:52:50 ID:qVAiTX7E
>>825
マルチポストはやめてください!

827 :名無氏物語:2006/06/03(土) 20:30:55 ID:xAuE67RL
>>825
教えてばかりじゃね。
努力の跡が見えないと、答えが無いかもね。
自分の訳を貼ってみたらいいと思う。

828 :お願いします:2006/06/03(土) 22:36:02 ID:ZImoV+hL
ほとんど物の本質はともに消えることはない。人はよく石を打って粉になす
ただその塵粉となる。
人はよく水を容器に入れて煮て、沸騰させると、ただそれは蒸気となって逃げる。
冷気に触れると凝結してまた水となる。人は炭や柴紙等のものを焼くとただ煙となる。
こえはいわゆる、物資が滅ばないということである。
添削してもらっていいですか??

829 :名無氏物語:2006/06/03(土) 23:47:11 ID:xAuE67RL
凡は「ほとんど」か「すべて」だが、ここでは「すべて」がいい。
例外のない物理法則だから。
「倶」は「みな」。「能〜」は「〜できる」。
「但」は、逆説の接続詞として「しかし」と訳す。
「猶存」「尚在」は言い方を変えただけで、どちらも「まだ存在している」。
水は、もちろん容器に入れて加熱するんだろうけど、原文に容器のことは書いてない。
最初だけ訳すので、>>813を参考にしてもう一度考えて見てください。

 すべて物の本質は、みな消滅することはない。
 人は石を打って粉にすることはできるが、しかし、その粉塵はまだ残っている。

830 :名無氏物語:2006/06/04(日) 09:43:09 ID:IZiAswkM
>>828

こえはいわゆる、物資が滅ばないということである。

これはいわゆる、物資が滅ばないということである。


831 :ちょちん ◆rWgvnrCEqs :2006/06/05(月) 14:23:30 ID:7VndLfTQ
つれづれなるままに、日くらし、すずりに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

現代語訳お願いします(´ー`)

832 :名無氏物語:2006/06/05(月) 15:43:24 ID:apQjAyHz
>>831
図書館に全訳があります。

833 :名無氏物語:2006/06/06(火) 10:46:00 ID:zOhUfAwq
孟嘗君薛在

834 :名無氏物語:2006/06/06(火) 23:15:45 ID:uSGVzNk/
「夢(目標)が実現しなければ死んでも家には帰らない」っていう訳の漢文の白文が思い出せません どなたか教えて下さい

835 :名無氏物語:2006/06/07(水) 00:00:09 ID:ZssLA8Td
ttp://bun.dokidoki.ne.jp/users/tokiwa/1kansi8.html
これのことか?

836 :名無氏物語:2006/06/07(水) 01:50:52 ID:hP2Di8oi
>>835それです!ありがとうございます

837 :名無氏物語:2006/06/08(木) 14:17:40 ID:weJHNyKX
age

838 :名無氏物語:2006/06/09(金) 11:08:01 ID:aOc4eiKC
age

839 :名無氏物語:2006/06/10(土) 18:10:25 ID:Mx93Zx9V
商太宰使少庶子之市。
顧反而問之曰「何見於市。」対曰「無見也。」
太宰曰「雖然何見也。」対曰「市南門之外甚衆牛車、僅可以行耳。」
太宰因誡使者「無敢告人吾所問於女。」
因召市吏而誚之曰「市門之外何多牛屎。」
市吏甚怪太宰知之疾也、乃悚懼其所也。


840 :名無氏物語:2006/06/11(日) 01:50:26 ID:OT4FBoUl
二松age馬鹿用餌

つ「十四度目の還暦」


841 :名無氏物語:2006/06/12(月) 07:03:58 ID:6q9vkgkV
age

842 :名無氏物語:2006/06/12(月) 10:17:26 ID:BS8HL810
其男正曝下茎。即痴漢也。其男正振廻下茎。即猥褻也。

843 :りこ:2006/06/13(火) 21:31:29 ID:xXd7cC5F
清少納言の
「野分のまたの日こそ」という作品に
「ものあはれなるけしきに見出だして、「むべ山風を」などと言ひたるも、心あらんと見ゆるに、」
ってあるんですけど この「心あらんと見ゆる」って何ですか?


844 :名無氏物語:2006/06/13(火) 21:32:31 ID:S/7aMfEi
そんな作品知らんがな・・・

845 :名無氏物語:2006/06/13(火) 21:33:53 ID:S/7aMfEi
清少納言の作品は「枕草子」と「清少納言集」しか知らんがな・・・

846 :名無氏物語:2006/06/14(水) 20:56:52 ID:c65tgT79
スレ違いかもしれんがPanasonicのビエラのCMの『いと、うつくしき』、『いと、便利』の使い方は絶対間違っていると思うんだが。

847 :名無氏物語:2006/06/14(水) 20:59:35 ID:ZlcyC2Nd
@雖非忠節 近年在分国被達本意候之條 如此相渡候 猶依戦功可宛行重恩者也 仍如件
A駅家相連名見附宿 所以号見附者 入海付之地也故負名 西坂東坂北井等為之名


お願いしますです・・・

848 :三横:2006/06/14(水) 22:36:14 ID:Y7Rf6Mqp
静月思
床前明月光
意似地上霜
挙頭望明月
低頭思故郷

849 :名無氏物語:2006/06/14(水) 23:02:33 ID:zy3/1VB6
微妙にまちがっとるな

850 ::2006/06/14(水) 23:08:12 ID:1SwW/KAl
次の文の読み下し、並びに意味、そして出典を教えてください。

清虚―不起貧穢故云清 其楽還生真空智故言虚―

よろしくお願いします。

851 :名無氏物語:2006/06/16(金) 03:08:48 ID:ABr7v/fT
age

852 :名無氏物語:2006/06/16(金) 16:16:16 ID:q4+aPagL
>>847
候文くらい辞書引きながら自分で訳せ

853 :名無氏物語:2006/06/17(土) 13:01:06 ID:BQomCxa+
奥山に たつ をだまきの まき つづら

どう訳せばいいですか?
まき つづらは植物のことなんですが。

854 :名無氏物語:2006/06/17(土) 17:54:32 ID:JOmcdsf6
野大貳、純友がさはぎの時、
うてのつかひにさゝれて少將にてくだりける、
おほやけにもつかうまつる、
四位にもなるべき年にあたりければ、
むつきの加階たまはりの事、
いとゆかしうおぼえけれど、
京よりくだる人もおさおさきこえず。
ある人にとへど、「四位になりたり」ともいふ。
ある人は「さもあらず」ともいふ。
さだかなる事いかできかむとおもふほどに、
京のたよりあるに、近江の守公忠の君の文をなむもてきたる。
いとゆかしううれしうてあけてみれば、
よろづの事どもかきもていきて、
月日などかきておくのかたにかくなん、

たまくしげふたとせあはぬ君が身をあけながらやはあらんと思ひし

これを見て、かぎりなくかなしくてなむ泣きける。
四位にならぬよし文のことばにはなくて、たゞかくなんありける。

すみません、現代語訳お願いできませんか?


855 :名無氏物語:2006/06/17(土) 22:18:21 ID:etnVHrfC
野大貳は、藤原純友の乱の時、討伐のつかいに指名され、少将として都を出発した。
朝廷にもお使い申し上げる、四位であってもおかしくない年になっていたので、
むつきの加階をいただくことを大変きがかりに思っていたけれど、
都からやってくる人もほとんど聞かない。
ある人にきいても「四位になった。」とも言うが、ある人は「そういうことはない」と言う。
確かなことをどうにかして知りたいと思ううちに、都から連絡があり、
近江守の公忠の君の書状をもってきた。
とてもこころひかれ、嬉しくてあけてみると、その手紙ではいろいろな事が書かれていって、
日付などを書いてあって、奥書にこのように書いてあった、
(和歌 たまくしげ→二にかかる枕詞 あけ→あけの衣、五位の貴族が着る緋色の衣)
2年も会っていないあなたが、今年も昇進せずにあけ衣のままでいるなどと思っただろうか
いやまったく意外なことである

これを読んでとても悲しくて泣いた。
四位にならないという内容は手紙の文章に無く、ただこのように歌がそえてあったのだった。

文法的に正確でないところもありそうだ。
和歌を調べてわかったが、『大和物語』の小野好古の話か?
他のレスもだが何の文章かはっきりさせれば。訳をもっている人がいるかも知れないのに。
ちなみに和歌は後撰集に。

856 :名無氏物語:2006/06/18(日) 15:59:33 ID:loavImp1
>>855
大変参考になりました。助かりましたorz
ありがとう

857 :名無氏物語:2006/06/18(日) 20:38:27 ID:SMNbke/A
高校の教科書 精選国語総合の古典編の伊勢物語の訳をだれか教えてくれませんか?

858 :名無氏物語:2006/06/19(月) 17:05:44 ID:ByBacscS
>>857
どんな文章が書いてあるか分からなければ、答えようが無い。
全文を書き込んでください。

859 :名無氏物語:2006/06/19(月) 20:04:45 ID:groQ8Dgo
>>858
自分で訳できました。迷惑かけてすいませんでした

860 :名無氏物語:2006/06/20(火) 03:05:00 ID:7aAxHHcn
すべて武家の世となりては、往古とは事体全く変り、
衣服制度の様子よりして、列国の大名臣礼を執りて、
東都へ参覲貢献の礼等甚だ謹み給ひ、儼然たる武家一統の世なり

これを現代語訳して頂けませんか?

861 :名無氏物語:2006/06/20(火) 12:20:33 ID:HTejMd0f
>>860
訳も何も、あとは単語の意味だけじゃね?

862 :名無氏物語:2006/06/21(水) 16:31:46 ID:HbbP5GHk
age

863 :名無氏物語:2006/06/21(水) 19:49:51 ID:6YuYXVIo
不死之道

昔、人に不死之道を知ると言ふ者有り。燕の君人をして之を受けしむ。すみやかならずして、言ふ者死す。
燕の君甚だ其の使者を怒り、将にちゅう(言朱)を加へんとす。
幸臣(寵愛されている臣)諫めて曰く、【*****「人の所の憂ふる者は、死より急なるは莫し。己の重んずる所の者は、生より過ぎたるは莫し。
彼自ら其の生を喪へり。安くんぞ能く君をして死せざらしめんや。」と。*****】

斉子なるもの有り、亦其の道を学ばんと欲す。言ふ者の死せるを聞き、乃ちむねを撫して(胸を打つこと)恨む。
富子聞きて笑ひて曰く、【*****「夫れ学ばんと欲する所は不死なり。その人已に死して、而も猶ほ之を恨む。
是れ学を為す所以を知らず。」と。*****】

胡子曰く、「富子の言は非なり。凡そ人には術(技術)有りて行ふ能はざる者、有り。
能く行ひて其の術無き者も、亦有り。衛人に数(占い、天文、暦などに関する術をいう)を善くする者有り。
死に臨みて訣(秘訣、奥義)を以つて其の子に喩す。其の子其の言を志す(覚える)も、而も行ふ能はざるなり。
他人之を問へば、其の父の言ふ所を以つて之に告ぐ。問ふ者其の言を用ゐて其の術を行ふに、其の父と差ふ無し。
【*****若し然らば、死者なんすれぞ生術を言ふ能はざらんや。*****】」と。


【***** 〜 *****】の間だけでいいのでお願いします。明日聞かれるのに全然わからないorz

864 :名無氏物語:2006/06/21(水) 20:12:28 ID:EzNMbKks
>>863
彼自ら其の生を喪へり。安くんぞ能く君をして死せざらしめんや。*****】
自分が死んでるのに、どうして殿様を死なないようにできましょうか。

【*****「夫れ学ばんと欲する所は不死なり。その人已に死して、而も猶ほ之を恨む。
是れ学を為す所以を知らず。」と。*****】
死んだ奴が唱えた不死の術を学べんかったっちゅうて悔しがるのは、えらいおかしな話やな〜。そいつ、死んどるやん。w

【*****若し然らば、死者なんすれぞ生術を言ふ能はざらんや。*****】
そういうことやから、そいつが死んだからっちゅうて、不死の術を教えられんかったて決まらへんやん。
術は知っとったけど、実行できんかっただけかもしれんやん。

意訳してるんで、授業ではちゃんと考えてね。

865 :名無氏物語:2006/06/21(水) 20:26:27 ID:6YuYXVIo
>>864
うわ、ありがとうございます!
流れが把握出来なかったんで意訳助かります

これなら訳が出来そうです。本当にありがとうございました

866 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:01:07 ID:gYZbs2Xa
俊頼髄脳

歌のよしあし
歌のよしあしをも知らむことは、ことのほかのためしなめり。
四条大納言に、子の中納言の、「式部と赤染と、いづれかまされるぞ。」と尋ね申されければ
「一口に言ふべき歌よみにあらず。式部、『ひまこそなけれ葦の八重ぶき』とよめる者なり。
いとやむごとなき歌よみなり。」とありければ、中納言はあやしげに思ひて、「式部が歌をば、『はるかに照らせ山の端の月』と申す歌こそ、よき歌とは、世の人申す歌こそ、よき歌とは、世の人申すめれ。」
と申されければ、「それぞ、人のえ知らぬことを言ふよ。『暗きより暗き道にいぞ』といへる句は、法華経の文にはあらずや。
されば、いかに思ひよりけむともおぼえず。未の『はるかに照らせ』といへる句は、本にひかされて、やすくよまれにけむ。『こやとも人を』といひて、『ひまこそなけれ』といへる言葉は、凡夫の思ひよるべきにあらず。いみじきことなり。」とぞ申されける。

867 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:11:27 ID:/pntlZrN
沓冠折句の歌

沓冠折句の歌といへるものあり。十文字であることを、句の上下に起きて置きてよめるなり。
「合はせ薫き物少し。」といへることを据ゑたる歌、
逢坂も 果ては行き来の 関もゐず 尋ねて来ば来 来ならば帰さじ
これは、仁和の帝の、方々に奉らせ給ひたりけるに みな心も得ず、返しどもを奉らせ給ひたりけるに 広幡の御息所と申しける人の、御返しはなくて、薫き喪のを奉らせたりければ、心あることにぞおぼしめしたりけると、語り伝えたる。
「をみなへし・花薄」といへることを、据ゑてよめる歌、
小野の萩 見し秋に似ず 成りぞ増す 経しだにあやな しるしけしきは

これは、下の鼻薄をば、逆さまに読むべきなり。これも一つの姿なり。

868 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:20:20 ID:Bmz+qd7z
宮に初めて参りたるころ

ひとところだにあるに、また前駆うち追はせて、同じ直衣の人参り給ひて、これはいま少しはなやぎ、
猿楽言などし給ふを、笑い興じ、我も「なにがしが、とあること。」など、殿上人のうへなどを申し給ふを聞くは、なほ、変化の者、
天人などの下り来たるにやとおぼえしを、候ひ慣れ、日ごろ過ぐれば、いとさしもあらぬわざにこそはありけれ。
かく見る見る人々も、みな家の内出でそめけむほどは、さこそはおぼえけめなど、観じもてゆくに、おのづから面慣れぬべし。


>>866-868
どうかよろしくお願いします。
私大理系専願なんで古文はからっきしダメです。
最低限単位採らないとマズいんで・・・

869 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:29:00 ID:Bmz+qd7z
漢文もう一つお願いします。

杜子春伝

老人者方嘯於二檜之陰。遂與登華山雲臺峰。
入四十里余、見一処、室屋厳潔、非常人居。彩雲遙覆、鸞鶴飛翔。
其上有正堂、中有藥炉、高九尺余。紫焔光発、灼煥窓戸。玉女九人、環炉而立、青龍白虎、分拠前後。
 其時日將暮、老人者不復俗衣、乃黄冠絳巾皮士也。
持白石三丸、酒一卮遺子春、令速食之訖。取一虎皮鋪於内西壁、東向而坐。戒曰、慎勿語。雖尊神、悪鬼、夜叉、猛獣、地獄、及君之親属為所困縛萬苦、皆非眞實。
但當不動不語、宜安心莫懼、終無所苦。當一心念吾所言。言訖而去。子春視庭、唯一巨甕、滿中貯水而已。
 道士適去、旌旗戈甲、千乘萬騎、彳扁滿崖谷、阿叱之聲、震動天地。有一人称大將軍、身長丈余、人馬皆着金甲、光芒射人。親衛數百人、皆抜劍張弓、直入堂前、
阿曰、汝是何人、敢不避大將軍。左右竦劍而前、逼問姓名、又問作何物、皆不對。問者大怒、摧斬争射之聲如雷、竟不應。將軍者極怒而去。
 俄而猛虎毒龍、毛峻猊獅子、蝮蝎萬計、哮孥手攫而争前、欲搏噬、或跳過其上。子春神色不動、有頃而散。
 既而大雨滂樹、雷電晦瞑、火輪走其左右、電光掣其前後、目不得開。須臾、庭際水深丈余、流電吼雷、勢若山川開、破、不可制止。瞬息之間、波及坐下、子春端坐不顧。

870 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:46:52 ID:+tZMlocN
???????

871 :名無氏物語:2006/06/22(木) 18:44:35 ID:oU82asYe
宮に初めて〜とかはググったら

872 :名無氏物語:2006/06/22(木) 20:59:10 ID:Gkpg3NvB
久召御前鵠包丁有其興の訳をおねがいします。まったくわからなくて・・・

873 :名無氏物語:2006/06/22(木) 23:03:51 ID:e5R7mknY
>>871
ググったんだが後半切れてるからその部分だけ抜き出した。

874 :名無氏物語:2006/06/22(木) 23:26:39 ID:kXLnsTQi
宮に初めて〜

ttp://s2.kcn-tv.ne.jp/users/kamitaka/makura/n184dan.html

かなり意訳されてるが

875 :名無氏物語:2006/06/22(木) 23:41:33 ID:Jup8U6jJ
【有陰徳者必有陽報】

臣終に敢へて蔭蔽の徳を以て、顕らかに王に報ぜずんばあらざるなり。

常に肝脳地に塗れ、頸血を用て敵に湔ぐを願ふこと久し。

臣は乃ち夜纓を絶たるるものなり。」と。

遂に晋軍を斥け、楚は以て強となるを得。

此れ陰徳有る者は、必ず陽報有るなり。



後半部分です。お願いします。

876 :名無氏物語:2006/06/23(金) 01:23:55 ID:fMj28cb7
>>875
私は、常々殿様のために死のうと思うとりました。
(自分の肝臓や脳が地面にこぼれ、首からの血を敵に注ぐ→戦死)
私は、酔っ払って抱きついた女に冠の纓を切られて恥をかくところだったのを、殿様に助けられた者です。

877 :名無しさん@枕草子勉強中:2006/06/24(土) 21:59:54 ID:ENQirNFl
古文・枕草子 大納言参り給ひて  
宜しくお願いします

大納言参り給ひて、文のことなど奏し給ふに、例の、夜いたく
更けぬれば、御前なる人々、一人二人づつ失せて、御屏風・御几帳の
うしろなどに、みな隠れ臥しぬれば、ただ一人、ねぶたきを
念じて候ふに、「丑四つ。」と奏すなり。「明け侍りぬなり。」と
ひとりごつを、大納言殿、「いまさらに、な大殿籠りおはしましそ。」とて、
寝べきものとも思いたらぬを、うたて、何しに、さ申しつらむと思へど、
また人のあらばこそはまぎれも臥さめ。上の御前の、柱に寄りかからせ給ひて
、少し眠らせ給ふを、「かれ、見奉らせ給へ。いまは明けぬるに、かう大殿籠る
べきかは。」と申させ給へば、「げに。」など、宮の御前にも笑ひ聞こえさせ
給ふも、知らせ給はぬほどに、長女が童の、鶏を捕らへて持て来て
「朝に里へ持て行かむ。」と言ひて隠し置きたりける、いかがしけむ、犬見つけて
追ひければ、廊のまきに逃げ入りて、恐ろしう鳴きののしるに、みな人
おきなどしぬなり。上もうちおどろかせ給ひて、「いかでかありつる鶏ぞ。」
などたづねさせ給ふに、大納言殿の。「声、明王の眠りを驚かす。」といふ言を、
高ううち出し給へる、めでたうをかしきに、ただ人の眠たかりつる
目もいと大きになりぬ。「いみじき折の言かな。」と、上も宮も興ぜさせ給ふ。
なほ、かかることこそ
めでたけれ。

またの夜は、夜の御殿に参らせ給ひぬ。夜中ばかりに、廊に出でて人呼べば、
「下るるか。いで、送らむ。」とのたまへば、裳、唐衣は屏風にうちかけて
行くに、月のいみじう明く、御直衣のいと白う見ゆるに、指貫を長う踏みしだきて、
袖をひかへて、「倒るな。」と言ひて、おはするままに。「遊子なほ残りの
月に行く。」と誦し給へるまたいみじうめでたし。

「かやうのこと、めで給ふ。」とては、笑ひ給へど、いかでか、なほをかしきものをば。

878 :名無氏物語:2006/06/25(日) 04:25:53 ID:cqOSYtzT
age

879 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:41:29 ID:EZZGK0PW
age

880 :名無氏物語:2006/06/29(木) 13:58:15 ID:+UoDPamf
age

881 :名無氏物語:2006/06/30(金) 01:59:58 ID:JYvZiWiE
旧唐書「是歳、江東大疫、死者過半」
   「便僭為位」
   「寛厚、人附之」
新唐書「詔、浙江水草、百姓重困」


お願いします!困ってます。。

882 :名無氏物語:2006/06/30(金) 13:02:07 ID:8iw/1xj+
>>881
旧唐書「是の歳、江東に大疫あり、死者 半ばを過ぐ。」
     「便ち偽位を僭せり」 (勝手な位を僭称した)
    「寛厚にして、人 之に附す」(寛厚な人柄で、みな彼に従った。)
新唐書「詔すらく、浙江水旱して、百姓重困(ちょうこん)せり」 

為→偽、草→旱 だと思う。テキストで確認してください。

883 :名無氏物語:2006/06/30(金) 21:42:24 ID:6ZmCsgon

劉羽沖好講古制、実迂闊不可行。嘗請董天士作画、請厚斎交題。
内「秋林読書」一幅云、
 兀坐秋樹根 塊然無与伍
 不知読何書 但見鬚眉古
 紙愁手所持 或是井田譜
蓋規之也。
 偶得古兵書、伏読経年、自謂可将十万。会有土効寇、
自練郷兵与之角、全隊潰覆、幾為所擒。又得古水利書、
伏読経年、自謂可使千里成沃壌。絵図列説千州官。
州官亦好事、使試於一村。溝洫甫成、水大至、順渠灌入、
人幾為魚。由是抑鬱不自得。恒独歩庭階、揺首自語曰、
「古人豈欺我哉。」如是、日千百遍、惟此六字。不久発病死。
泥古者愚、何愚乃至是歟。


(紀ホ『閲微草堂筆記』による)


訳が全然分かりません。どうかよろしくお願いします。


884 :名無氏物語:2006/07/01(土) 22:38:14 ID:dWQVQx4T
>>883
細かいところは省略して、粗筋だけ。

劉羽沖は好んで古い制度を教えていたが、本当に現実離れしていて実行できなかった。
(詩は読めなかったのでパス)
たまたま、古い兵書を手に入れて、有難がって何年も読み込んで、
十万の軍隊を指揮できると言ったが、実際にやってみると全滅した。
古い水利の書物を手に入れて、有難がって何年も読み込んで、
千里四方の土地を肥沃に出来ると言ったが、
実際やってみると村が水没した。
それでガッカリして、いつも一人で庭を歩き、首を振りながら「古人豈欺我哉」と言い、
この六文字を何度も繰り返し、そのうち病気になって死んでしまった。
昔のことに拘泥する愚かさも、これほどひどいものはない。

「古人豈欺我哉。」の訳は、豈が反語か発語の辞か判断できませんでした。

885 :名無氏物語:2006/07/02(日) 00:30:01 ID:jLqHDHtR
>>882
ありがとうございました!

886 :名無氏物語:2006/07/02(日) 01:45:22 ID:6vkLaXUV
劉羽沖、羽衝、でなければ羽冲ではないでしょうか?
厚斎交は厚斎公、紙愁手所持は祇愁手所持?

厚斎公は請われた詩で劉をいましめたのですが、さっぱり効き目
がなかった・・・・と言うことです。
兀坐ス秋樹ノ根ニ、塊然トシテ与ニ伍スルハ無シ、
知ラズ何ノ書ヲ読ムヲ、但ダ見ル鬚眉ノ古キヲ、
タダ愁フ手ニ持スル所、或ハ是レ井田譜ナランヲ、

ひと通り試読してみましたが、
初二句で、ひとりぼっち誰も寄り付きゃしないぞ、
中二句で、外見は昔の人みたいだが・・・
後二句で、そんなんじゃなんの約にも立たんよその古書(周礼井田譜)は、

原文では、劉が死後化けて徘徊、お化けになってもしつこく
「古人豈ニ我ヲ欺カンヤ?」と、笑いものにまでされるようなこと
みたい。それで

泥古者・・・と続くようです。

887 :名無氏物語:2006/07/02(日) 01:57:30 ID:6vkLaXUV
「井田譜」は、復古に拘泥して的外れをやらかす代名詞というか象徴的な
書物だったのかもしれません。

888 :名無氏物語:2006/07/02(日) 03:28:01 ID:3wE2wBdo
888

889 :名無氏物語:2006/07/02(日) 10:21:35 ID:5Xcf1D+B
>>884

ありがとうございました!!とっても助かりました。
「古人豈欺我哉。」の豈は反語みたいです。

890 :名無氏物語:2006/07/02(日) 10:27:49 ID:5Xcf1D+B
>>886

問題には「劉羽沖」と、書いているのでこれであってるはずです。
厚斎交は、間違ってました。
いろいろ、ありがとうございました。

891 :名無氏物語:2006/07/02(日) 10:53:13 ID:5Xcf1D+B

金自南渡後、為宰相者往往無恢復之謀、臨事相習低言緩語、互相推譲、
似為養相体。毎有四方災異、民間疾苦、将奏、必相謂曰、「恐聖主心困。」

この訳教えてください。お願いします。
『金史』の一部分です。

892 :名無氏物語:2006/07/02(日) 12:57:45 ID:5Xcf1D+B

以下の漢文の訳教えてください。

列子の湯問のものです。


二人辞帰。於是公扈反斎嬰之室而有其妻子、妻子弗識。
斎嬰亦反公扈之室、有其妻子、妻子亦弗識。


お願いします。

893 :名無氏物語:2006/07/02(日) 13:31:29 ID:8+vl2tto
春はいかさま、やうやう進塁したる二塁よりすこし覗きて、
捕手の出したる指示を盗み見、打者に教えたる。

夏は凋落、交流戦の頃はさらなり、終わりてもなほ負け試合止まらず、
順位が下がるのを いとおかし。

秋は終焉、夕日はなやかにさして、水道橋の駅 いと近くなりたるに、
ファンのうなだれ帰るとて、陸橋の上 泣きながら戻るさま いとあはれなり。
まいてその者どもなどのつらねたるが、いとちひさく見ゆる、いとをかし。
その日も負けはてて、空調の音、主審の判定なんど、いとあはれなり。

冬は監督降りたるは、いふべきにもあらず。
親会社のいと無駄に、またさらでも いと今更な補強なんど急ぎおこして、
泥縄よりたるも、ひとつきもたず。
最下位になりて、もはやだれもやる気なく、
今日も先発、中継ぎ次々燃えつきて、球場にめがほんがちになりぬるは   

わろし。

お願いします

894 :名無氏物語:2006/07/02(日) 14:07:40 ID:9vhaoc72
すいませんだれか教えてください。

女のはける足駄にて作れる笛。

の訳と「る」の文法的意味がわかりません。

895 :名無氏物語:2006/07/02(日) 23:01:41 ID:um22THWo
>>877
枕草子一冊買った方が早いんじゃ・・(500円くらいだと思うし

大納言がいらして、漢詩の事などを申し上げていると、いつものように夜遅くなってしまって
御前に控えていた女房たちが一人二人ずつ引っ込み始めて、御屏風・御几帳の
後ろなどに皆隠れて寝てしまって、一人だけ(←清少納言)、眠いのを我慢して控えていると、
(外で役人が)「丑四つ。」と言っている。
「夜が明けてしまいそうですわ」と独り言を言うと、大納言様が「今更です、寝てしまいますな。(相手をしてください
)」と言って寝ようとも思わないのを、しまった、うかつな事言うんじゃなかったと思うけど、 他の人が起きていれば自分も紛れてこっそり寝られたのに。(出来ない)
帝(定子の夫)が柱によっかかってうとうとしていらっしゃるのを
(大納言が)「彼を、見申し上げて。もう夜も明けるのに寝て良いんですかねぇ。」と仰ると、(定子が)「本当ですね。」と、宮さまもお笑いになるのを、(帝は)お知りになるはずもない。
(ここで場面が変わる)
年配の女房の使っている童が鶏を捕まえて 「明日家に持って行こう」と思って隠してしまっておいたのを、どうしてか犬が見つけて追っ掛て、廊のまきに逃げ込んで、やかましく鳴き騒ぎ、人が皆起きてしまう。
帝も驚かれて、「なんの鶏だ!」とお聞きなさるに大納言さまは「声、明王の眠りを驚かす。」(漢詩引用)と声高に仰る。その(機転の利かせ方が)素晴らしい事と言ったら、私の様なつまらない者さえ眠気も覚める。
(漢詩に歌われた内容は)「こういうことを言うのか」と帝も宮さまも感心なさる。
全くもって素晴らしいことです。

またある夜、御殿に夜のお勤めに参上する。
夜中に帰ろうと思って人を読んだら、「帰るのか。送るよ。」と仰られるので、裳と唐衣は屏風に掛けておいて出ると、
月が明るくて御直衣がとても白く見える、指貫の長いのを踏みちらし、(清少納言の)袖を支えて、
「こけるなよ。」と言われるので、従うままに、
「遊子なほ残りの月に行く。」(漢詩引用)と口ずさみなさるのがまた素晴らしい。
「こんな事でも一々感心するんだね」と仰って笑われるけど、どうして、こんなに素晴らしいことなのに。

896 :名無氏物語:2006/07/02(日) 23:07:36 ID:um22THWo
人を読んだらじゃなくて呼んだら、だった。ごめん。

枕草子は主語がしょっちゅう省かれているからややこしいんだが、文章自体はそんなに難しくないと思う。
基本的に清少納言がどんなに自分の仕える宮さま(定子)やその周りの大納言(伊周)や帝が素晴らしいかを訴えてる文章だから、
それを念頭に置くと少し読み安いかもしれない。
それと、さりげなく自分は皆様の仰る漢詩などが分かるんです、とか私は宮さまに他の人より気に入られてるんですっていう自慢が入ってるところとか。

あとこの場面ならとにかく自分は寝たいんだ、眠いんだ、って思っている場面だから、
それが分かるだけでも大分解釈しやすくなるんじゃない?

897 :名無氏物語:2006/07/03(月) 00:18:49 ID:GpeIE7LR
>>891
金が南に遷都してから、宰相となったものは、往々にして故地を回復する方策は無かった。
事が起こるとお互いにひそひそ話し、押し付けあって、それが宰相の体面を保つことだとした。
あちこちの災異や国民の苦しみがあるごとに、皇帝に奏上するということになると、
いつも、「皇帝にご心配をおかけしてしまうのは申し訳ない」と言いあった。(結局、奏上しないですます。)

898 :名無氏物語:2006/07/03(月) 00:34:12 ID:GpeIE7LR
>>892
公扈と斎嬰の心臓を入れ替えたら、人格も入れ替わって、家に帰ると家族が別人だと思ったという話。
現代人の感覚だと、自分という意識は脳が司っているということになると思うんですが、
昔の中国人は心臓に宿ると考えていたようですね。

899 :名無氏物語:2006/07/03(月) 16:39:03 ID:vy6dhvID
落窪物語より

門だに引き出てければ、男どもいと多くて、二条殿におはしぬ。
「人もなければ、いと心やすし」とて、降ろしたてまつりたまひて、臥したまひぬ。

の現代語訳お願いします!

900 :のん:2006/07/03(月) 19:29:14 ID:gBXxMWDY
蘇武持節の現代語訳おねがいします!!明日テストなんです;;

901 :名無氏物語:2006/07/03(月) 19:42:15 ID:GpeIE7LR
>>900
原文をつけて質問してね。

902 :のん:2006/07/03(月) 20:25:59 ID:gBXxMWDY
蘇武持節

前漢蘇武字子卿杜陵人武帝時以中郎將持節使匈奴單于
欲降之迺幽武置大窖中絶不飲食天雨雪武臥齧雪與旃毛
并咽之數日不死匈奴以爲神乃徙武北海上使牧羝羝乳乃
得歸武杖漢節牧羊臥起操持節旄盡落昭帝立匈奴與漢和
親漢求武等匈奴詭言武死常惠ヘ漢使者言天子射上林中
得鴈足有係帛書言在某澤中由是得還拜爲典屬國秩中二
千石賜錢二百萬公田二頃宅一區武留匈奴十九歳始以強
壯出及還鬚髮盡白至宣帝時以武著節老臣令朝朔望號稱
祭酒年八十餘卒後圖畫於麒麟閣法其形貌署其官爵姓名

すみませんこれなんですけど・・・おねがいします;;;



903 :名無氏物語:2006/07/03(月) 21:02:56 ID:j0B2Ni2O
誰か蟷螂の斧の現代語訳お願いします。できればここにはこうゆう意味も含まれているみたいなのも載せてくれるとうれしいです。

904 :名無氏物語:2006/07/03(月) 21:50:21 ID:GpeIE7LR
>>902
とりあえず、ここでも参考にしてくれ。
まったく同じではないけれど、大部分、訳になっています。
ttp://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-063.htm

905 :名無氏物語:2006/07/03(月) 23:10:30 ID:GpeIE7LR
>>902
前漢の蘇武、字は子卿。杜陵の人。
武帝の時、中郎將として節(旗印みたいなもの)をもって匈奴へ使者として行った。
單于は蘇武を臣下にしようとして、穴倉に閉じ込めて飲食を絶った。
蘇武は雪をかじり毛織物の毛を食べて数日死ななかったので、匈奴は普通の人間ではないと思った。
それで、蘇武を北海のほとりに移して雄羊を放牧させて、雄羊が子供を生んだら帰してやると言った。
蘇武は漢の節を杖にして放牧した。いつも節を持っていたので、節の毛が全部抜けてしまった。
昭帝が即位して匈奴と漢は和睦し、漢は蘇武たちを帰すように求めた。
しかし、匈奴は、蘇武はもう死んでいると偽った。
(そこで)常惠というものが、漢の使者に教えて次のように言わせた。
「漢の天子が上林苑で狩をされ雁を捕まえたが、その足に絹が縛ってあって、
それに蘇武は澤中に居ると書いてあった。」
こうして蘇武は漢に帰ることができ、俸給が中二千石の典屬國という官吏となり、
錢二百萬・公田二頃・宅一區を頂いた。
蘇武は匈奴に十九年留まっていた。壮年で出発したが、帰ったときにはヒゲも髪もみな真っ白だった。
宣帝の時になると、忠節を著した老臣ということで、朔と望の日に朝見させ、祭酒の称号をあたえた。
八十余歳で没した後、未央宮の中の麒麟閣にその姿を描き、官爵と姓名を署した。


906 :のん:2006/07/03(月) 23:21:14 ID:gBXxMWDY
ありがとうごさいます!!!助かりました★

907 :名無氏物語:2006/07/04(火) 04:14:19 ID:7xKthDCN
嘆きつつ
ひとりぬる夜の
あくるまは
いかにひさしき
ものとかは知る

申し訳ありませんが、
この文の意味を教えていただけ無いでしょうか。人に聞かれたのですが
詠んだ人も解らなくて。調べられなくて。
どうか、よろしくお願い致します。

908 :名無氏物語:2006/07/04(火) 14:48:54 ID:V+FdW8xz
沓冠折句の歌といへるものあり。
十文字であることを、句の上下に起きて置きてよめるなり。
「合はせ薫き物少し。」
といへることを据ゑたる歌、
逢坂も
果ては行き来の
関もゐず
尋ねて来ば来
来ならば帰さじ
これは、仁和の帝の、方々に奉らせ給ひたりけるに
みな心も得ず、返しどもを奉らせ給ひたりけるに
広幡の御息所と申しける人の、御返しはなくて、薫き喪のを奉らせたりければ、心あることにぞおぼしめしたりけると、語り伝えたる。
「をみなへし・花薄」といへることを、据ゑてよめる歌、小野の萩
見し秋に似ず
成りぞ増す
経しだにあやな
しるしけしきはこれは、下の鼻薄をば、逆さまに読むべきなり。
これも一つの姿なり。

909 :名無氏物語:2006/07/04(火) 16:18:53 ID:7H1/TL8y
>>907
藤原道綱の母の歌 (百人一首所収)
(夫が通って来ないのを)嘆きながらひとりで寝る夜が明けるまでの時間が
どれほど長いものか、あなたは知っておいでですか。
[小学館『全訳古語例解辞典』より]

910 :名無氏物語:2006/07/04(火) 16:56:57 ID:7xKthDCN
>>909
ありがとうございます!本当にありがとうございます!
すっごく
すっごく
すっごーく助かりました。
本当にありがとうございました。

911 :名無氏物語:2006/07/04(火) 19:09:32 ID:2O+n3GSF
>>907
検索すればたくさん出てくるぞ・・・
全訳が・・・

912 :名無氏物語:2006/07/04(火) 19:35:16 ID:7xKthDCN
いえ、もう大丈夫です。お手数お掛け致しました。
本当にありがとうございました。

913 :名無氏物語:2006/07/04(火) 21:32:25 ID:cFbV6JVn
「杜子春伝」

既にして大雨滂澍として、雷電晦瞑、火輪其の左右に走り、電光其の前後に掣り、目開くを得ず。
須臾にして、庭際の水の深さ丈余、流電吼雷あり、勢いは山川の開破するがごとく、制止すべからず。
瞬息の間、波は坐下に及ぶも、子春は端坐して顧みず。

書き下し文、間違えている所があるかもしれませんが何方か、口語訳お願い致します!

914 :名無氏物語:2006/07/05(水) 02:06:24 ID:/pnCFku4
>>912
自分で検索くらいしろよ!
って、意味だろ・・・>>911は・・・

915 :名無氏物語:2006/07/06(木) 08:08:13 ID:Rx8D8n1U
age

916 :名無氏物語:2006/07/09(日) 06:54:29 ID:s0ryGkQm
白居易の「賦得古原草送別」と「墓立」、「病中哭金鑾子」の
訓読文か書き下し文が載っているサイトを知りませんか?
もし宜しかったらここで教えて下さい。

一番趣旨の近そうなここで。
お願いします。

917 :名無氏物語:2006/07/09(日) 07:41:34 ID:aqk+fQEV
検索して無ければ・・・無い!

918 :名無氏物語:2006/07/09(日) 09:32:02 ID:s0ryGkQm
そうですか!・・・残念です!!

これだけは教えて欲しいんですけど
漢使却回憑寄語この句なんですが
見つけたサイトでは「漢使 却回するとき 憑りて語を寄す」となっているのですが
自分のノートでは「漢使 却回ス 憑(たの)ミテ語ヲ寄ス」となっているのです。
どちらが正しいんでしょうか。お願いします。

919 :名無氏物語:2006/07/09(日) 10:49:19 ID:iS2sSxRR
どちらも

920 :名無氏物語:2006/07/10(月) 02:01:32 ID:8A9FoOb0
age

921 :名無氏物語:2006/07/10(月) 21:08:24 ID:HP+ydsuy
すみません、世説新語の「任誕編 46「此の君」」に付いている交箋の、書き下し文が載ってる本かサイトはありますか?
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
お願いいたします。_| ̄|○

922 :名無氏物語:2006/07/10(月) 21:26:22 ID:no2qy329
どなたか『杜子春伝』の現代語訳わかる方いませんか??
助けてください><

923 :名無氏物語:2006/07/11(火) 00:44:26 ID:U1tDNULl
図書館へどうぞ

924 :名無氏物語:2006/07/12(水) 02:58:28 ID:kZKzeUMr
age

925 :名無氏物語:2006/07/12(水) 21:14:30 ID:aAKw4zkh
913自己解決しますた

926 :名無氏物語:2006/07/13(木) 01:52:15 ID:spttiDEw
age

927 :名無氏物語:2006/07/16(日) 13:55:40 ID:90V7Sn6y
@番 去年連歌之時長鮎可賞玩之由定勝負了 A番 其礼被進之 B番 須投火中者也
C番 自明春慶賀満足念願而己巳 D番 父法躰之間子勤(勤の字は下に心がついてます。)仕云々 
E番 大名五人可供奉処 F番 花頂イ曾正初而進巻数 
G番 抑夜半許自室町殿差物車一両賜之 H番 除夜祝着不可過之
I番 珍重而巳

これの書き下し分がわかりません。部分的はわかるんですが全部となるとわかりません。
だれかお願いします。

928 :名無氏物語:2006/07/16(日) 14:02:52 ID:90V7Sn6y
たとえば1番は 去年連歌のとき  しょうがんのよし勝負おわんぬ?
違いますね、う〜ん。だれかお願いします。泣

929 :名無氏物語:2006/07/18(火) 14:35:55 ID:GzFnaHet
age

930 :名無氏物語:2006/07/20(木) 03:20:47 ID:+K8ldK6G
あげ

931 :名無氏物語:2006/07/20(木) 20:59:30 ID:zNiD78D1
をさなき人は、寝入りたまひにけり。
御許にはおぼし違へなるべし。
この宮をかき負ひ奉りて。
太郎は時平と聞こえけり。
われらはかんにんの四字をしりはべれば。

たくさんすみませんが、訳お願いします!

932 :あっせてます:2006/07/24(月) 00:09:54 ID:OJ7w+i0y
〔伊勢物語〕の
《秋の夜は春日忘るるものなれや霞に霧や千重まさるらむ》
が書いてある段がわかる方がいたら教えてください!! 

933 :名無氏物語:2006/07/24(月) 00:36:53 ID:VWH6ORn2
秋かけて言ひしながらもあらなくに木の葉ふりしくえにこそありけれ

この短歌の訳が「秋になったらと心に掛けて言い交わしながら、飽きてしまったわけでもないのに
木の葉が散り敷いて浅い江になるように、私とあなたは浅い縁でしたね」となっているのですが、
「秋かけて」がどうして「秋になったら」になるんでしょう。かけ=カ行四段、て=接続助詞
となっているのですが、辞書では「かく」に「…になる」という意味ありませんでした。
あと「あらなくに」でどうして「飽きてしまったわけではないのに」になるのでしょうか。
あら=ラ変となっているのですが、辞書で調べても「飽きる」という意味は載っていませんでした。

2つですが、よろしくお願いします。

934 :名無氏物語:2006/07/24(月) 05:29:48 ID:VELw4R3f
凄いのが来たな・・・

>>933
えーと君には和歌はまだ早いから、学習参考書に載ってる徒然草の易しめの章段とか、
短めの説話とか、そういうのを先生について読むか、きちんと解説のついている指導書で
勉強するか、その辺から始めなさい。

935 :名無氏物語:2006/07/24(月) 08:47:14 ID:PWIMgZqR
>>934
ありがとうございます。
でもこれをやらなければいけないのです。
低レベルの質問かもしれませんが、教えてもらえませんか。

936 :名無氏物語:2006/07/24(月) 22:56:18 ID:nLq7VJC0
いやー、疑問に思うのももっともだと思うけどな。
俺はその歌はなにがなんだかよくわからん。(わし、戯作専攻。バカですまん)

まず「かく」に関しては、「角川古語大辞典」に
 ある事物を行為の対象とすべき範囲に取り入れる。時間的にも空間的にもいう。
 例えば、「来しかた行末かけてまめやかなる御物がたりに(徒然・一〇四)」
 は、「来しかた行末」を物語る範囲に入れる、の意である。
 「けふは子の日なりけり。げに千とせの春をかけて祝はむに、ことわりなる日なり」〔源氏・初音〕
となっておるな。「秋まで範囲に含めて」ちゅうことだ。これは大きい辞書を使えば解決する。
しかし、「あらなくに」は、変だねえ。
「飽かなくに」とあれば「飽きてしまったわけでもないのに」でいいと思うが。
どなたか解説お願いします。

ところで、「かけ=カ行四段」となっている、というのは、模範訳の解説にそんな風に書いてあるということかね。
これは明らかにカ行下二段の誤りで、これは高一でも正解できるはずだから、
その模範訳は信用できないかもしれないねえ。

937 :933:2006/07/24(月) 23:37:19 ID:PWIMgZqR
>>936
ありがとうございます。
「かく」に関しては理解できました。それで活用のことなのですが、
問題集の解答に全訳と全ての品詞分解が載っています。そこに「かけ=カ四・用」と書いて
あるんです。自分でも品詞分解やるんですけどおかしいと思うところがいくつかありました。
自分の間違いかもしれませんが、「月日経にけり」の「経」がハ四となっていたり、
「この女、かえでの初紅葉をひろはせて、歌をよみて、書きつけておこせたり」の「かきつけ」が
カ四となっていたりしました。どちらも下二ですよね。
出版会社に問い合わせてみようかな。。


どなたか「あらなくに」についての解説もよろしくお願いします。

938 :名無氏物語:2006/07/25(火) 01:36:40 ID:7S9MoC45
>>937
たしかに、この歌は教えてもらわないと絶対解らんよね。
以下、ネットで調べた訳を参考にした私見です。

この歌を中学の英文和訳みたいに辞書をひいて逐語訳しようとすると

「秋に期待して・・言ったんだけど・・・。そうじゃないのよ・・・。落ち葉が降り敷く入江なのね。」

こんな感じ。
これはこれで面白いけど、意味不明だから、現代語訳するには言葉を補う必要があります。
>>933さんは、訳語と補った言葉がごっちゃになってます。

まず、「秋かけて」から。
始に男が言い寄って、だんだん女の方も情がわいてきた。
それでも、出来物ができていたりするし、今は夏で暑いしで、
秋になったらお会いしましょうねと約束した。
約束したから、お互いに秋を待っていたわけやね。
そういう事情が「秋かけて」の一語に全部込められているのです。
それを念頭において辞書をみると、まず「期待する・待望する」がある。
他にも、「心におく・気に留める」とか「恋心を抱く」「約束をする」もある。
そうすると、「かく」という言葉の意味の広がりがなんとなくわかる。
そのなかで代表として一番ふさわしいとおもう訳語をつかえばいい。
解答例の訳では「心に掛けて」を使っています。
物語の内容を見ずに訳の語順だけを見て「秋かけて=秋になったら」
のはずだと思い込んだので間違ったのです。

939 :名無氏物語:2006/07/25(火) 01:46:57 ID:7S9MoC45
>>937
つづき

次に「あらなくに」だけど、「秋」と「飽き」が掛詞になっていて、しかも省略されてます。

「(秋と言ったのは、飽きるという意味ではないし、
  あなたのことを飽きてしまった)わけではないのに=あらなくに、
  (それなのに会えないのは、あなたと私の縁が浅かったからなのよ。)
  落ち葉が散り敷いて浅くなった入江(みたいに浅い縁)だわ(ため息)」

カッコ内は、省略されているのを想像で補った部分。
ほとんど省略されているので、教えてもらわないと絶対わからんよね。
訳語の選び方や言葉の補い方は人によって違うから、現代語訳を比べてみると理解が深まると思う。
「木の葉ふりしく」なんかで検索すると、いくつかヒットします。

最後に、詩歌は、言いさして、全部は言い尽くさない。そこに余韻をのこすものです。
読み手が省略された部分に想像力を働かせてニュアンスを楽しむのです。
品詞分解とか辞書に訳語があるかとかで頭が一杯だと、想像力を働かせる余地はないでしょう。
余韻もニュアンスもなくて、理屈だけっていう感じがします。
だから、>>934さんは「和歌はまだ早い」といったのですね。


940 :936:2006/07/25(火) 03:07:13 ID:cUZgxSCf
ほうほう。勉強になりました。
和歌専攻の方って、こんなの読んでるんですね。尊敬します。

941 :名無氏物語:2006/07/25(火) 17:05:43 ID:HxUpnwWC
現代語訳して下さい

942 :名無氏物語:2006/07/25(火) 23:16:43 ID:IdgtcSGB
漢文で「靴を逆さまにする」という表現はどういう意味ですか?教えて下さい

943 :名無氏物語:2006/07/26(水) 01:16:33 ID:VDPBv6Fi
>>937
>「月日経にけり」の「経」がハ四となっていたり、「この女、かえでの
>初紅葉をひろはせて、歌をよみて、書きつけておこせたり」の「かきつけ」
>が カ四となっていたりしました。どちらも下二ですよね。
君の考えが正しい!

944 :933:2006/07/26(水) 01:28:10 ID:bOtEYd6s
>>938-939
>>943
ありがとうございます。やっと分かりました。
皆さんの言うとおりです。すごく難しいですね。
それでも入試に出るからやらなければいけません。受験生なんで。。。
がんばります。

みなさん何度もありがとうございました。

945 :名無氏物語:2006/07/26(水) 02:51:01 ID:SoG5LXD8
>>942
「倒?」 とうし
あわてて履物をさかさまにはいて人を迎へる。
心から人を歓迎するにいふ。(大漢和辞典より)

前にも、この質問あったな〜。
しかし、履物をさかさまにはくって、どういう状態なんだろう?
逆じゃなくて倒だもんな〜。

946 :名無氏物語:2006/07/26(水) 02:52:57 ID:SoG5LXD8
>>945
↑「?」は「尸+徙」です。

947 :名無氏物語:2006/07/26(水) 08:52:42 ID:napv1TWF
へー、和歌って面白いね。というより>>939氏の解説がおもしろい。

あと何年生きてられるかわからんが、こっちの方面にも少し時間を振り向けてみるかな。


948 :名無氏物語:2006/07/29(土) 03:06:03 ID:AP5ozROT
もうすぐ1000だからumeてageとく

949 :名無氏物語:2006/07/31(月) 16:15:24 ID:I2yGctFJ
age

950 :名無氏物語:2006/07/31(月) 23:30:07 ID:OtyweOjX
教えてください。
開レ巻見古人 読書をすれば昔の人に会える
開レ門見今人 町を歩けば今の人にあえる
寧與木石居 むしろ木や石と住んでいたほうがいい
不與俗子倶 こんな愚かものといるよりは
欲見何代人 昔の人と会いたいと思えば
但飜何代書 その時代の書を読めばいいのだ

送り仮名・振り仮名をつけて,書き下し文にしてもらえませんか・・・?

951 :名無氏物語:2006/08/01(火) 01:18:37 ID:keztD15M
受験生で文法やら訳やらの質問をいくつかしたいのですけど、該当するようなスレがみつかりません。
前にはあった気がするのですが、ここではスレ違いで答えてもらえないでしょうか。
もし該当するようなスレがあって、知っていたら教えてください。
よろしくおねがいします。

952 :名無氏物語:2006/08/01(火) 03:24:50 ID:EL/iOWzF
>>951
次スレが立たずに消えたんでしょう。
ここで良いと思うよ。


953 :名無氏物語:2006/08/01(火) 03:29:13 ID:E3zc6Iak
>>950
マキをアケけばイニシヘのヒトをミ
モンをアケればイマのヒトをミる
ムシろモクセキとヰ
ゾクシとトモにせズ
イヅクのヨのヒトをミンとホッすれば
タダイヅクのヨのショをヒルガエす

適当だから誰か訂正宜しく

954 :951:2006/08/01(火) 10:24:43 ID:mNvMGhuT
>>952
ありがとうございます、では複数ですが、お願いします。

全部大和物語からです。


955 :951:2006/08/01(火) 10:28:20 ID:mNvMGhuT
a.この部分(女が自殺して墓が立てられるまで)の主要な登場人物は帝と采女ですが、
1文でだけ采女に対する尊敬語が使われています。他の文では采女には敬語が使われて
ないのですが、会話文でもないのにどうして部分的に使われているのでしょうか。

b.猿澤の池もつらしな吾妹子が玉藻かづかば水ぞひなまし
この和歌ですが、「未然形+ば…まし」なので反実仮想ととらえて文脈的におかしいと思いましたが、
「藻の下になっていたら(沈めば)水が干上がってしまっただろうに」と考えました。解答を見ると、
「…水が干上がってしまえばよかったのに」となっています。これって反実仮想じゃありませんよね?
辞書には反実希望というのがあり、それだとこの訳になるのですが、解説に「反実仮想なので…」と書いてあります。
反実仮想でどうしてこの訳になるのでしょうか。

c.女は人々から結婚を申し込まれたが断った。そのあと、
そのあはぬ心は、帝をかぎりなくめでたき物になむ思ひたてまつりける。
です。訳は「帝を…と思った」としましたが、解答には「そのわけは帝を…と思っていたからである」となっています。
なんとなく「そのわけは…」となるのがわかるのですが、「心」には「理由」という意味がありません。
どこからそういう訳になったのでしょうか。

956 :951:2006/08/01(火) 10:29:35 ID:mNvMGhuT
d.「帝召してけり」、「身を投げてけり」、「きこしめしてけり」・・・@
「心にかかりておぼえ給ひ…」、「ついでありて人の奏しければ…」、「御幸したまひて、人々に…」・・・A
「て」についてなのですが、@では完了の助動詞「つ」の連用形、Aは接続助詞となっています。
品詞分解では、 全て接続助詞としたのですが、これらの場合どうやって見分けるのでしょうか。

e.「さて後又召さざりければ…」、「さてこの池には…」の「さて」がどちらも副詞になっています。
どちらも「そうして」みたいな意味なので接続詞だと思ったのですが、どっちが正しいのでしょうか。

たくさんになってしまいましたがよろしくお願いします。
何の報酬もなくここまで答えてもらうのは図々しいと思います。ですが他に聞く人がないので許してください。
dとeは問題には直接関係なさそうなのでa,b,cだけでも答えてもらえないでしょうか。
よろしくおねがいします。

もし古文の質問に答えてもらえる掲示板を知っていたら教えてください。2ちゃん以外でもいいです。
数学や英語ならググるとけっこう見つかるのですが、古文は見つかりませんでした。
これも知っていたらお願いします。

957 :名無氏物語:2006/08/01(火) 11:27:27 ID:5f+ML/C7
>>953
どうもありがとうございましたーーーー

958 :X:2006/08/01(火) 12:40:02 ID:62cJlbzC
君死にたまふことなかれ!!君死ね!!早く死にけり

959 :名無氏物語:2006/08/01(火) 15:38:10 ID:FsxDh9W+
★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■

古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻六

どなたか、お願いします!

960 :名無氏物語:2006/08/01(火) 19:40:17 ID:IFDdrqpx
960

961 :名無氏物語:2006/08/02(水) 00:52:42 ID:4SZwFVpq
■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1154447425/


962 :951:2006/08/02(水) 10:01:00 ID:Q7b8vwcG
ここの質問は取り消して
■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1154447425/
ここで聞いたほうがいいですか?

963 :名無氏物語:2006/08/02(水) 23:16:39 ID:YG12Z1zD
>>962
訳について文法の解釈だけでは解決出来なかったらまたここに来れば?

964 :951:2006/08/03(木) 00:40:02 ID:JupoNn/S
スレ違いな気もしますし、ここは取り消して文法スレで聞いてきます。
わかるかたいたらそっちでお願いします。

965 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:02:41 ID:5lViFZc5
>>955
b.猿澤の池もつらしな吾妹子が玉藻かづかば水ぞひなまし
入水した釆女を哀悼した歌。
物語の中の現実としては、釆女が飛び込んだ池に水が満ちていて、釆女は
水死した。「水ぞ干なまし」の「な」は、助動詞「ぬ」の未然形で、強意
に近いニュアンスを持つ完了の意。直訳すると、「水が干上がってしまう
だろうに」となり、「水が干上がって(釆女を水死させずに済め)ばよかっ
たのに」となる。


966 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:07:56 ID:5lViFZc5
>>955
c. 「そのあはぬ心は」を直訳すると、「その結婚しない心の内訳は」
などというようになります。

967 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:11:18 ID:5lViFZc5
>>956
d.「帝召してけり」、「身を投げてけり」、「きこしめしてけり」
一語になる「て」に助動詞が下接している場合、「て」は、助動詞「つ」の
未然形もしくは連用形になる。


968 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:13:50 ID:5lViFZc5
>>956
e.「さて」の指示内容が特に見当たらなければ、接続詞に分類しても
いいでしょう。

969 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:16:48 ID:VgVQWt0T
撤回した直後に書き込むとは・・・
お主・・・
やるな・・・w

970 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:49:57 ID:bhkdXuO1
あと30ですよ

971 :名無氏物語:2006/08/03(木) 10:01:41 ID:JupoNn/S
>>965-968
たくさんありがとうございました。
a,b,c,eについてはわかりました。
dですが、「一語になる『て』」とはどういうことでしょうか。
よろしくおねがいします。

972 :名無氏物語:2006/08/04(金) 08:39:24 ID:2N+/LgBA
age

973 :名無氏物語:2006/08/04(金) 15:46:34 ID:c2dDduz/
これも今は昔、白河法皇、鳥羽殿におはしましける時、北面の者どもに、
受領の国へ下るまねさせて、御覧あるべしとて、玄審頭久孝(げんばのかみひさたか)といふ者をなして、
衣冠(いくわん)に衣出(きぬいだ)して、その外(ほか)の五位どもをば前駆せさせ、
衛府(ゑふ)どもをば、胡録(やなぐひ)負ひにして御覧あるべしとして、
おのおの錦、唐綾(からあや)を着て、劣らじとしけるに、
左衛門尉字(さゑもんのじょう)源行遠、心殊に出で立ちて、
「人にかねて見えなば、めなれぬべし」とて、
御前近かりける人の家に入り居て、従者を呼びて、
「やうれ、御前の辺にて見て来」と、見て参らせてけり。
無期に見えざりければ、「いかにかうは遅きにか」と、辰の時とこそ催(もよほし)はありしか、さがるといふ定(ぢやう)、
午未の時には、渡らんずらんものをと思ひて、待ち居たるに、門の方に声して、「あはれ、
ゆゆしかりつるものかなゆゆしかりつるものかな」といへども、ただ参るものをいふらんと思ふ程に、「玄蕃殿の国司姿こそ、をかしかりつれ」といふ。
「藤左衛門殿は錦を着給ひつ。源兵衛殿は縫物をして、金の文をつけて」など語る。
怪しう覚えて、「やうれ」と呼べば、この「見て来」とてやりつる男、笑みて出で来て、
「大方かばかりの見物候はず。賀茂祭も物にても候はず。
院の御桟敷の方へ、
渡しあひ給ひたりつるさまは、目も及び候はず」といふ。「さていかに」といへば、「早う果て候ひぬ」といふ。
「こはいかに、来ては告げぬぞ」といへば、
「こはいかなる事にか候らん。『参りて見て来』と仰せ候へば、目もたたかず、よく見て候ぞかし」といふ。大方とかくいふばかりなし。
さる程に、「行遠は進奉不参(しんぶふさん)、返す返す奇怪(きくわい)なり。たしかに召し籠めよ」と仰せ下されて、廿日余り候ひける程に、
この次第を聞し召して、笑はせおはしましてぞ、召し籠めはゆりてけるとか。

お願いします。

974 :名無氏物語:2006/08/04(金) 18:30:48 ID:q52QJlYQ
>>8
>(高校レベルのものは訳の添削のみ受け付けます。)
に該当しそうだな。


975 :名無氏物語:2006/08/05(土) 09:47:15 ID:XHCkoJwW
あと26ゃん!
なんか、電車男でしか見たことないからびびったあww
1000までまだまだがんばってね−−−−−−−−


976 :名無氏物語:2006/08/05(土) 10:17:00 ID:AlQVJWwf
>>973
これだけ打ち込む根気があるならあともう少し。

具体的な表現の文章だから名詞の並びと現代語の知識だけで内容の見当はかなり付くでしょう。
名詞以外の部分を推定しながら現代語に置き換えるという作業をやってみたら?
で、そのあとで古語辞典で調べてみる。


977 :名無氏物語:2006/08/05(土) 13:18:28 ID:mwGmZlX9
>>973
出典を明記しないと、答えてくれる人はいないと思うよ。

978 :名無氏物語:2006/08/05(土) 14:45:47 ID:P4a5hish
980を超えるとdatタイマーが作動するから・・・
もう、終わりだよ・・・

979 :名無氏物語:2006/08/06(日) 08:59:42 ID:8YjGbJ/V
age

980 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:39:32 ID:Z2GBMPKX
さようなら

981 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:40:17 ID:Z2GBMPKX
さようなら 

982 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:41:07 ID:Z2GBMPKX
さようなら  

983 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:41:58 ID:Z2GBMPKX
さようなら   

984 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:42:54 ID:Z2GBMPKX
さようなら    

985 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:43:44 ID:Z2GBMPKX
さようなら     

986 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:44:19 ID:Z2GBMPKX
さようなら                                

987 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:46:20 ID:BWEEnmBP


988 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:47:09 ID:BWEEnmBP
? 

989 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:47:50 ID:BWEEnmBP
?  

990 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:48:59 ID:BWEEnmBP
?   

991 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:49:40 ID:BWEEnmBP
?    

992 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:51:25 ID:BWEEnmBP
?                                

993 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:52:25 ID:BWEEnmBP
?                                         

994 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:54:40 ID:6orupHZm
994

995 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:55:21 ID:6orupHZm
995 

996 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:55:55 ID:6orupHZm
996  

997 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:56:27 ID:6orupHZm
997     

998 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:57:25 ID:6orupHZm
998

999 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:58:07 ID:6orupHZm
999                                    

1000 :名無氏物語:2006/08/08(火) 01:59:18 ID:6orupHZm
1000!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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