5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■古典文法に関する質問はこちら・その4■■

1 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:16:59 ID:0xek0piV
文語文法に関する質問はこちらまで。
ただし、回答して下さった方に対する礼儀は忘れずに。

前スレ↓
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1107089548/

2 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:17:17 ID:0xek0piV
最低限、サーチエンジンと古語辞典で下調べしてから質問しましょう。
でないと煽られて不愉快な思いをするだけです。
☆ インターネット検索(検索のコツは>>2以降)
Google  http://www.google.co.jp/
Yahoo!  http://www.yahoo.co.jp/
Goo   http://www.goo.ne.jp/
☆ web上の国語辞典(大辞林)
goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
infoseek(大辞林+漢字) http://jiten.www.infoseek.co.jp/
yahoo(大辞泉) http://dic.yahoo.co.jp/
類語検索 http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

3 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:24:56 ID:ZwwmDV2g
>>1
乙!

4 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:36:17 ID:80PF5hPc
>>1
乙彼様death

5 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:56:55 ID:7G5O2H7t
>>1
ありがとう!

6 :名無氏物語:2005/06/28(火) 17:46:55 ID:fKGOk0xt
>>1


7 :なな:2005/06/28(火) 18:53:38 ID:aVqelE4E
「有明の 月洩る闇をこそこそと 夢の通い路 一間越ゆらん」この歌の意味がわかる方いませんか?ちなみに「夢の通い路」とはそういう名前の折り鶴のことです。

8 :名無氏物語:2005/06/28(火) 19:25:06 ID:7kOqtjf4
今日の百人一首は18番

住の江の岸による波よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ(古今・恋・藤原敏行朝臣)



9 :名無氏物語:2005/06/29(水) 00:38:20 ID:JgyHFdC6
手枕に身を愛すなりおぼろ月

この俳句の「なり」の意味を教えてください。
お願いします。m(_ _)m


10 :名無氏物語:2005/06/29(水) 07:22:35 ID:UrLD9yLY
>>9
「切れ字」。それは意味じゃないと怒られるだろうけどそうとしか答えられない。

11 :名無氏物語:2005/06/29(水) 21:41:48 ID:j+4ll3r6
帝、「などかさあらむ。なほゐておはしまさむ。」とて、
はどう訳したらいいのでしょうか?
「おはしまさ」は自敬表現だそうなんですが・・・
「そんなことはないだろう。やっぱり一緒に来てもらおう。」でいいですか?

12 :名無氏物語:2005/06/29(水) 22:48:35 ID:wk9cZYep
高3の今の時期からでも古典文法間に合う?ちなみに京大志望。
何やったらいいんでしょうか?

13 :名無氏物語:2005/06/29(水) 23:49:30 ID:IxYl4JC2
まず回線を切る
次にパソコンを窓から放り投げる
念のためプロバイダーも解約する

偏差値5up






14 :名無氏物語:2005/06/30(木) 00:30:32 ID:5/3VUyWu
>>12 浪人しろ


15 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:02:56 ID:oa7sNypc
二松に入れば?
段々、受験科目が減って、見かけの偏差値が上がってるからw

16 :名無氏物語:2005/06/30(木) 10:18:13 ID:nm8hPvJa
>>12
他の科目がすでに京大合格のレベルを超えてるなら今からでも間に合うよ。
1時間5万円で俺が特講してやる。

17 :名無氏物語:2005/06/30(木) 21:22:54 ID:tOv2Z7Zq
>>16
英語なら超えてると思う。数学はセンターなら満点とれる。
理社はセンターも不安。地理なら8割はとれるけど。
ちなみに古典文法も全然何も入ってないってないようなレベルではないです。
センターの古文で8割弱ぐらいです。

18 :名無氏物語:2005/06/30(木) 22:13:07 ID:2yEqxLRs
借り物だけど

【禁止事項】
・「情報の小出し」(後になって、「ちなみにOSはWindows2000です」等)


19 :名無氏物語:2005/06/30(木) 23:54:33 ID:5/3VUyWu
>>17 古文8割とれてて、いまさら何で古典文法なんかやるんだ。 
   過去問でいいだろ。
  

20 :名無氏物語:2005/06/30(木) 23:55:42 ID:IHYhMJpO
>>19
文系じゃないの?

21 :名無氏物語:2005/07/01(金) 00:06:40 ID:puE/O1MW
>>12が文法問題を落として8割ならば別だが…。

  落とした2割の失点原因が文法なら、そこに特化した勉強だけで
 よかろう。


22 ::2005/07/03(日) 19:03:33 ID:iLxihI8c
>>10
>「切れ字」。それは意味じゃないと怒られるだろうけどそうとしか答えられない。

切れ字というのは、結果としてそこで句が切れるという場所に用いられた語を
分類した言い方で、作者は別の意図でいわゆる「切れ字」を用いたのではないの
ですか?この「なり」は、断定でも伝聞推定でもないですよね。




23 :名無氏物語:2005/07/03(日) 19:11:43 ID:0We4TTse
あげ

24 :名無氏物語:2005/07/03(日) 23:06:55 ID:pBcvv/9d
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺

の「なり」は?

25 :名無氏物語:2005/07/03(日) 23:34:42 ID:SAH6G0Xl
えなりかずき

の「なり」は?

26 :名無氏物語:2005/07/04(月) 04:31:02 ID:oN6gT0WF
終助詞の「や」由来。

27 :名無氏物語:2005/07/04(月) 16:33:02 ID:E9zE+h68
>>24
ね・あり ねあり ねありねらねりrとぇにあ・・・ なり

>>25
断定

28 :名無氏物語:2005/07/04(月) 17:16:54 ID:p6PU7nf+
>>27
馬鹿ですか?

29 :名無氏物語:2005/07/04(月) 17:20:30 ID:q7ydMgo7
>>25
「おなら」の古形。山陰でまだ残ってる

30 :名無氏物語:2005/07/04(月) 17:28:02 ID:nbF1pBRt
30

31 :名無氏物語:2005/07/05(火) 17:05:41 ID:5/wei4oL
あげ

32 :名無氏物語:2005/07/06(水) 09:12:59 ID:OVvlV9cW
あげ  

33 :名無氏物語:2005/07/07(木) 18:35:29 ID:bfXx9RwN
いとけなき子【の】、なほ乳を吸ひつつ臥せるなどもありけり。

【の】の用法は主格でしょうか。同格でしょうか。どちらの解釈もできるのでしょうか。

34 :名無氏物語:2005/07/07(木) 18:47:05 ID:nJZJ8AZ0
あくまで、「ありけり」の主語は何かという観点からのみ見た場合ですが、
「子」が「ありけり」なのですから、「の」は同格でしょう。
この短文だけで解釈するなら、の話ですけどね。

「の」はややこしいので、そうじゃないっていう説も十分成り立ちますがね。

35 :名無氏物語:2005/07/07(木) 19:00:11 ID:3LFQk5GK
「又、あはれなること侍りき。」で始まる段にある文章だから
幼い子がそれでも乳を吸いながら臥していることもあった」と解して
主格とすることもできる。どちらとも決めかねるのが正解だろうね。

36 :名無氏物語:2005/07/07(木) 19:34:59 ID:nJZJ8AZ0
主語じゃなくて目的語で、

「いとけなき子【の】、なほ乳を吸ひつつ臥せる」「を抱きて」

とかだったら、もう少し同格ってはっきりするんでしょうけど。
それでも、たとえば

  世の中に物語といふもの【の】あんなるをいかで見ばやと思ひつつ、

とかの例もありますから、(↑これは主格でしょ)
難しいんですよね。


37 :名無氏物語:2005/07/07(木) 23:55:05 ID:tp6iV6WD
ぼんじとか詳しい人いる?

38 :名無氏物語:2005/07/09(土) 18:49:11 ID:Qr7oz8S1
あげ

39 :名無氏物語:2005/07/11(月) 01:04:43 ID:Ig2laGhO
給ふ(四段)は文法的に説明するとどうなりますか?

40 :名無氏物語:2005/07/11(月) 06:12:23 ID:kgbddWjr
>>39
@動詞「与ふ」「やる」「授く」などの尊敬語。
A尊敬の補助動詞

41 :名無氏物語:2005/07/11(月) 15:02:03 ID:Ig2laGhO
二重敬語「せ給ひぬ」の場合
「たまひ」が尊敬の補助動詞「給ふ」の未然形でいいのでしょうか?



42 :名無氏物語:2005/07/11(月) 17:46:20 ID:kgbddWjr
>>41 「たまひ」は尊敬の補助動詞の連用形。尊敬の「たまふ」は四段活用
  だから、「たまは・たまひ・たまふ・たまふ・たまへ・たまへ」と活用
  する。

43 :名無氏物語:2005/07/11(月) 19:17:13 ID:rGGAxPv2
初めましてこんばんわ(=゚∀゚)ノ
大鏡「花山天皇の退位」「肝試し」の訳のサイト知りませんか?

44 :名無氏物語:2005/07/11(月) 19:20:25 ID:YInIRsgr
>>43
知りません!
スレ違いの質問は一切受け付けません!
自分で探してください!

45 :名無氏物語:2005/07/11(月) 19:24:23 ID:rGGAxPv2
文法と古文って違かったんですか(ノ_ _)ノ
すいませんでしたぁ;;>44

46 :名無氏物語:2005/07/11(月) 19:30:39 ID:Ig2laGhO
葎はふ下にも年は経ぬる身の何かは玉のうてなをも見む
の「何かは玉のうてなをも見む」の部分ですが
「む」は可能以外には何で訳せますか

47 :名無氏物語:2005/07/12(火) 17:20:18 ID:bww9LhQV
意志。

48 :名無氏物語:2005/07/13(水) 19:14:47 ID:xe401yBf
センターの古文で高得点を取ることは
定期テストの古文文法で高得点を取ることと
一致するのですか?
それともセンターはセンターなのですか?


49 :名無氏物語:2005/07/13(水) 19:40:13 ID:INCvhic0
作る人によりけり
そもそも、選択式と記述式では問題の解き方が違ってくる部分もある
ただ、扱う内容はごく限定されたものだから、一致しないということはない
そうなると「一致する」の定義の違いということになるのかな

50 :名無氏物語:2005/07/13(水) 22:52:31 ID:B3VjWyf6
学校の勉強をしっかりやらない人は、センターでも点数はとれません。

51 :名無氏物語:2005/07/14(木) 01:58:37 ID:L6Nv4fHx
>>48
>49のような意見はある程度の基礎学力のある人の場合に限る。

定期試験では、あらかじめ出典がわかっており、重要ポイントも
教師が板書したり、説明したりするだろ?それを覚えておけば、
得点はとれる。つまり、覚えなければならない範囲が明確で、少ない。

しかし、センター試験などの入試問題は、多くの場合初めて見る文章だ。
とくにセンターは、有名出典はさける。だから、古文単語や古典文法、
古文常識などの知識が定期試験よりも単純に量的に多く必要になる。
また、過去問で対策をしておかねば、一定時間で高得点は望めないよ。


52 :名無氏物語:2005/07/14(木) 18:13:52 ID:mYjwbdHR
あげ 

53 :名無氏物語:2005/07/14(木) 18:30:39 ID:shopi/4+
「は」「も」が副助詞ではなく係助詞なのはなぜですか?

54 :名無氏物語:2005/07/14(木) 19:23:10 ID:JZShYNWe
>>53
明治書院の「国文法講座」の一論文をを読んだら疑問が氷解したよ。
どの巻だったか忘れたけど。

55 :名無氏物語:2005/07/14(木) 19:52:34 ID:dZe2k7ef
センターに文法問題は出るのですか?
実際どんな分野なんですか? (用言の活用のみって聞いたんだけど..)

文法問題を除いて、センターでは「文章が理解できればいい」なのですか?

56 :名無氏物語:2005/07/14(木) 20:44:58 ID:EJDYN5eG
>>54
どう氷解したの?

57 :名無氏物語:2005/07/14(木) 21:13:40 ID:JZShYNWe
>>56
読んだらわかる。

58 :名無氏物語:2005/07/14(木) 21:47:13 ID:EJDYN5eG
どの参考書にも「は」「も」が格助詞でない理由については書かれているけど、
副助詞でない理由については明確にしてないよね。

同様に、「し」が係助詞でない理由についても。

59 :名無氏物語:2005/07/14(木) 22:39:30 ID:JZShYNWe
明治書院『国文法講座』第3巻だ。

60 :名無氏物語:2005/07/15(金) 00:38:34 ID:ZBSrXMIS
山田孝雄の本よめ。

61 :名無氏物語:2005/07/15(金) 02:29:03 ID:PPiMatTd
>>55 ちょっと大きな書店にいけば、過去問おいてあるから、
  自分で見てみろ。

62 :名無氏物語:2005/07/15(金) 04:00:22 ID:PPiMatTd
>>58 ちゅうか、副助詞というカテゴリーの存在意義じたいが危ういのに
  

63 :名無氏物語:2005/07/15(金) 07:18:54 ID:QLJJJBfz
>>62>>53の疑問にどう答えるの?



64 :名無氏物語:2005/07/16(土) 08:34:42 ID:EAkzSnHM
無視

65 :名無氏物語:2005/07/16(土) 09:14:16 ID:wBX0eNZI
「は」「も」が文末に特定の活用形を要求しないこと、「は」「も」の有無とは無関係に
文章は終止形で結ばれるのが基本であることは皆さん一致できますね。

66 :名無氏物語:2005/07/16(土) 09:22:49 ID:Qgi0ovcd
馬鹿じゃろか、一体このガキどもは何をほざいているのやら。

67 :名無氏物語:2005/07/16(土) 18:12:02 ID:FXprobnR
歌のなかに隠された真意を読み取るのが苦手なんですが何かコツってありませんか??表面的な解釈はできるのですが…

68 :名無氏物語:2005/07/16(土) 20:16:51 ID:wBX0eNZI
>>67
1.文法をしっかり身につけること
2.枕詞、掛詞、序詞、縁語等を理解すること
3.詞書をよく読むこと

69 :名無氏物語:2005/07/18(月) 16:24:33 ID:c3eTjZtz
ウルトラ五つの誓いみたいだなW

70 :名無氏物語:2005/07/18(月) 16:33:20 ID:7geno6lO
古希

71 :名無氏物語:2005/07/19(火) 01:26:06 ID:ON8xrqTA
>>58 参考書って具体的に何?
   

72 :教えてください。:2005/07/19(火) 15:06:29 ID:MRb1Roqw

あしひきの 山鳥の 尾のしだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む

↑「ながながし」の活用形は何なのかわかりません。
本によって「語幹」というものと「連体形」というものがあります。
(前者は『古典新釈シリーズ 百人一首』(中道館)、後者は『全文全訳古語辞典』(小学館)です。)

回答していただける際、もしできればソースも教えていただけるとありがたいです。

73 :72です。:2005/07/19(火) 15:13:53 ID:MRb1Roqw

亀レスですが、その「なり」は「伝聞・推定の なり 」であると思います。

上に来ている動詞「鳴る」は四段活用のため、
接続によって「断定の なり 」なのか「伝聞・推定の なり 」を見分けることはできませんが、
上につく動詞「鳴る」は聴覚に関するものですから、「伝聞・推定の なり 」と結論付けていいかと思います。

 

74 :名無氏物語:2005/07/19(火) 15:56:07 ID:koNAUDxd
>73
おいおい、勝手に結論づけるなよ。
正岡子規は「伝聞推定のなり」なんて知らねえよ。

75 :名無氏物語:2005/07/20(水) 12:41:29 ID:PfrqNFuP
age

76 :名無氏物語:2005/07/20(水) 13:50:58 ID:KVNDVD0X
>>74
というか「なり」に二種類あるとは思ってなかっただろう。

77 :名無氏物語:2005/07/20(水) 16:04:55 ID:mG0SoP0x
>72
形容詞語幹説に一票。
形容詞の語幹が名詞を修飾する例かと思われる。


ふる里、さかし女、頼もし人

また、次のような例は万葉集に多い。
大君のみこと畏み かなし妹が手枕離れ 夜立ちの来かも(3480)
            ~~~~~~~~

78 :名無氏物語:2005/07/20(水) 18:24:09 ID:XbF1WBA+
その「さかし女」の「さかし」が語幹なのは間違いないの?

たしかにシク活用の終止形は「〜み」語法などでク活用の語幹と同じように使われるけど。

「同じ時」の「同じ」なんかは終止形を連体形として使っているのかと思ってた。

79 :名無氏物語:2005/07/20(水) 19:13:55 ID:mG0SoP0x
>その「さかし女」の「さかし」が語幹なのは間違いないの?

「間違いない」かどうかはわからん。

ただ、形容詞の語幹を「活用しない部分」と定義すれば、ク活用の語幹は「し」
を除いた部分になり、シク活用の語幹は終止形と同じになる。そしてこの形容詞
の語幹についての定義は、いわゆる形容詞の語幹用法とも矛盾しない。このこと
から、「ふる里」「わろ者」「さがな者」などの例を、形容詞ク活用の語幹が名
詞を修飾していると考えれば、「さかし女」「たのもし人」などの例も同様に考
えられるのではないか、ということだ。

80 :名無氏物語:2005/07/20(水) 19:46:48 ID:KVNDVD0X
「ウマシウチノスクネ」と「タケウチノスクネ(「タケシウチ」じゃないよ)」が兄弟で名前が
対になってるから「ウマシ」「タケ」どちらも形容詞の語幹と考えたい。

81 :名無氏物語:2005/07/20(水) 23:28:39 ID:380qfsyR
・・ウマシはク活用じゃなかったのか?


シク活用の場合は、ク活用が語幹で用いられる語法においては、終止形が用いられる
・・という説明になろう。
とすれば、「ながながし夜」の「ながながし」は終止形であって、語幹でも連体形でもない。

82 :名無氏物語:2005/07/20(水) 23:44:39 ID:Z5v16WxO
>>72 たぶんシク活用形容詞「ながながし」の語幹だと思う。
   三省堂『例解古語辞典』の付録の百人一首の解説にも、
   「『長ながし』はシク活用の形容詞の語幹」とある。

    形容詞の語幹には連体修飾用法があって、「青梅・薄雪・長雨・
   うれし涙」のように現代語に通じるものや、「うつくし妻・(万葉集)・
   長々し夜(拾遺集)・あいなだのみ・あだし心・たのもし人・はかな
   もの(以上、源氏物語)」などという用例がある。(用例は新塔社
   『考究古典文法』中田祝夫著 P139)
   山田孝雄博士の『平安朝文法史』P65にも「たのもし人(蜻蛉、上)、
   さかし人(源、帚木)」など用例が載っている。

>>73-74 正岡子規がどういう意識でこの「なり」を使っていたか定かじゃな
   いけど、いわゆる伝聞推定の「なり」は中世以降その本来の意味がわか
   らなくなり古語として和歌で使われたらしい。
   近世の国学者などは「詠嘆」の意味で使っていたようだ。
   
   「なり」の伝聞推定の用法が発見されたのは昭和になってからで、
   松尾捨治郎や佐伯梅友による言及がある。


83 :名無氏物語:2005/07/21(木) 16:23:11 ID:yUfoS0vf
高校レベルなら、つじつま合わせで「シク活用の終止形(語幹相当)」ということにしておくんじゃないの?

84 :名無氏物語:2005/07/21(木) 18:58:45 ID:i0SI2DF5
age

85 :名無氏物語:2005/07/22(金) 00:40:04 ID:ydr9WZ0d
なんの辻妻あわせで終止形にするの?終止形が連体修飾するほうが辻妻が合わなくないか?

86 :名無氏物語:2005/07/22(金) 01:00:29 ID:cIffQsWq
「ながながし」の語幹は「ながなが」だって教えるでしょ。

87 :名無氏物語:2005/07/22(金) 01:18:03 ID:ydr9WZ0d
結局どっちでもいいって事だね!

88 :名無氏物語:2005/07/22(金) 03:08:12 ID:nP3/07Fm
83よ。

シク活用の語幹と終止形の関係すら説明できないおまえが、
「高校レベル」などと口にするんじゃない! 畏れ多いにも程
がある。

恥を知れ。バカモノ。

89 :名無氏物語:2005/07/22(金) 12:41:52 ID:cIffQsWq
88ちゃま

いつもながらのキレっぷりだけども、
「シク活用の語幹と終止形の関係」とやら
あんたが理解してるところを論理的に説明してみてちょ。

90 :名無氏物語:2005/07/22(金) 13:45:12 ID:S9fdBhx/
二松のage馬鹿に何を言っても無駄(ry

91 :名無氏物語:2005/07/23(土) 06:46:01 ID:gHZIVBns
結局、シク活用の語幹は何なんですか?

92 :名無氏物語:2005/07/23(土) 09:04:56 ID:GZ4cHs/N
「荒海や佐渡の横たふ天の河」
芭蕉のこの句を採用した子供の教科書には、「たふ」の隣りに「とう」
とルビが振ってあります。
「よことう」と読め、という趣旨なのでしょうが、
私などは「よこたう」の方が発音しやすいし意味もわかりやすいと思うのですが、
これは「よことう」と発音するのがルールになっているのでしょうか。

93 :名無氏物語:2005/07/23(土) 10:11:55 ID:gHZIVBns
>>92
そのルビに根拠があるとは考えられない。著者・監修者が誰なのか教えてくれないか。

94 :名無氏物語:2005/07/23(土) 14:21:26 ID:+m0q1XZI
「佐渡の」ってぐらいだからね。

95 :名無氏物語:2005/07/24(日) 01:44:23 ID:d0v3KZpJ
>>92
ルールじゃないけど「よことう」と読む人のほうが多い。

96 :名無氏物語:2005/07/25(月) 09:33:25 ID:kMwP2OLu
  

97 :名無氏物語:2005/07/26(火) 17:00:34 ID:JCa3OSnW
age

98 :名無氏物語:2005/07/26(火) 17:42:58 ID:EbZRDxPA
荒海や佐渡に横たふ天の河     芭蕉
『おくのほそ道』

 「七夕」の季題に対して季語「天の河」を詠み込んだ句。
佐渡は古来、順徳院・日蓮・世阿弥等流刑者が流された島であり、流人となった人々の悲嘆が刻み込まれた島である。
その佐渡に、七夕の今宵、牽牛・織女が年に一度の逢瀬を遂げる天の河がかかる。天の河と荒海と、天地に分かれて
彼此を隔てる景物を配し、雄大な景を描き出した。
二星は今宵交合を遂げるというのに、今眼前はるかに望む佐渡との間には、流人たちが渡ろうとして渡ることの果たさ
なかった荒海が、人々の嘆きを呑み込んで夜の底に黒々と広がっている。七夕の今宵、荒海は、いつになく故郷と佐渡
とを隔てる存在としてイメージアップされてくる。
(早稲田大学宮脇)


99 :名無氏物語:2005/07/26(火) 18:11:34 ID:0N6z/JiX
99

100 :名無氏物語:2005/07/26(火) 18:12:44 ID:0N6z/JiX
100ゲット!

101 :72です。:2005/07/27(水) 20:59:56 ID:DOoqaJVN
77さん、82さん、遅くなりましたがありがとうございました!

>>88
なんか面白そうな人だな・・・


102 :名無氏物語:2005/07/28(木) 01:39:47 ID:qSgR6/0A


103 :名無氏物語:2005/07/28(木) 09:55:56 ID:vrSQ3Ntz
奈良時代のク活用、シク活用は
現代日本語では活用の違いがなくなってしまった、
という記述があるのですが
どういう事ですか?

分かる方いらっしゃったらよろしくお願いします!

104 :名無氏物語:2005/07/28(木) 12:57:21 ID:x8WS2tK0
>>103
口語文法をちゃんと勉強しとかなければ古典文法はわからないよ。

105 :名無氏物語:2005/07/28(木) 17:59:29 ID:hhInnk26
>>103
古典語の形容詞の活用の種類には「ク活用」と「シク活用」の2種があるとされるね。
でも、シク活用の「シ」の部分は語幹とする見方もあるんだ。上の方で問題になって
たけど、シク活用の「シ」を含む部分がク活用の語幹用法とおんなじ用法を持っている
んで、やっぱり語幹の一部と見るほうが適切だと思う。すると、両者の活用は

【ク活用】
語幹┃未然┃連用┃終止┃連体┃已然┃命令
高 ┃け ┃く ┃し ┃き ┃け ┃
  ┃から┃かり┃  ┃かる┃けれ┃
  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃かれ┃かれ

【シク活用】
語幹┃未然┃連用┃終止┃連体┃已然┃命令
悲し┃け ┃く ┃○ ┃き ┃け ┃
  ┃から┃かり┃  ┃かる┃けれ┃
  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃かれ┃かれ

となり、シク活用とク活用は終止形だけが違う形になるんだね。



106 :名無氏物語:2005/07/28(木) 18:00:26 ID:hhInnk26
で、その後中世の終わり頃終止形と連体形が合一してしまい、
連体形が終止形になると、ク活用とシク活用の区別がなくなっちゃうわけ。

で、現在の形容詞の活用は一種類で、
語幹┃未然┃連用┃終止┃連体┃已然┃命令
高 ┃かろ┃かっ┃い ┃い ┃けれ┃○
  ┃  ┃く ┃  ┃  ┃  ┃
語幹┃未然┃連用┃終止┃連体┃已然┃命令
悲し┃かろ┃かっ┃い ┃い ┃けれ┃○
  ┃  ┃く ┃  ┃  ┃  ┃
となったわけであります。
    


107 :名無氏物語:2005/07/28(木) 18:01:01 ID:hhInnk26
ずれた・・・


108 :名無氏物語:2005/07/28(木) 18:59:11 ID:iqBG+966
>>104
俺口語文法分らないけど、文語文法分るよ


109 :名無氏物語:2005/07/28(木) 23:49:15 ID:x8WS2tK0
>>108
偉いね

110 :88じゃが:2005/07/29(金) 03:29:32 ID:vWxwWZWK
>>103-106
まだまだこの板も捨てたもんじゃないの。久しぶりに良識の片鱗を
見させてもらったよ。

>89
「論理的に」だと? 百万年早いわ!

センズリすんだら、町内廻って、警官に職務質問されてこい。

111 :名無氏物語:2005/07/29(金) 11:29:28 ID:ACoSx9GZ
111げっと

112 :名無氏物語:2005/07/29(金) 11:30:18 ID:ACoSx9GZ
残り888げっと

113 :名無氏物語:2005/07/29(金) 15:15:51 ID:BLjTX70y
水や流れぬ。


これ訳して!

114 :名無氏物語:2005/07/29(金) 16:58:45 ID:EgnTO31v
>>108
文語文法を勉強して口語文法がわかるようになることも珍しくないですよね。


115 :名無氏物語:2005/07/29(金) 17:06:24 ID:4WqJty7l
>>110
おまえ自身には良識の片鱗もないなW

他人に説明してもらってやっと出てきたか?

116 :名無氏物語:2005/07/29(金) 17:09:40 ID:gVd131PJ
>>114
文語文法を勉強して文語文法がわからなくなることも珍しくないですよね。

117 :名無氏物語:2005/07/29(金) 19:18:39 ID:BLjTX70y
>>113
どーでもいいけど訳してちょ

118 :名無氏物語:2005/07/29(金) 20:42:39 ID:86M4TE1E
>>113
まだこのガキうろついてたのかwww
他スレでも見かけたぞww

119 :名無氏物語:2005/07/29(金) 21:14:20 ID:BLjTX70y
>>118

だって誰も訳してくれないんだもん

120 :名無氏物語:2005/07/30(土) 19:47:55 ID:mhn0QzxC
二度目の還暦

121 :名無氏物語:2005/07/30(土) 19:53:32 ID:7MT6N4bI
花の色はうつりにけりないたづらに=美女が不細工なババアになること

122 :名無氏物語:2005/07/31(日) 17:10:43 ID:rNouPek9
あげ

123 :名無氏物語:2005/07/31(日) 17:28:53 ID:HdZcvNYm
123

124 :名無氏物語:2005/08/01(月) 18:23:21 ID:s/HybttQ
age

125 :名無氏物語:2005/08/02(火) 00:01:45 ID:L9eeRjUt
係助詞の「や」と「か」の使い分けを教えてください。
問題集で係助詞を入れる問題があり、答が「や」となっていたのですが
(結びに連体形があり、疑問文だということはわかりました)説明がなくって・・・。

126 :名無氏物語:2005/08/02(火) 05:09:27 ID:5OLA0bAc
問題をここに全部書け。

127 :名無氏物語:2005/08/02(火) 10:10:14 ID:ayFW8qAE
たいてい、「などか」「いずくにか」「誰か」みたいに
疑問詞に「か」がついて、それ以外には「や」がつくって
習うよね。

128 :名無氏物語:2005/08/02(火) 16:37:54 ID:o/9mVg6T
                                  

129 :名無氏物語:2005/08/02(火) 23:43:18 ID:xVlhdear
>>125 空欄の上の活用語が終止形だったのでは?


130 :名無氏物語:2005/08/03(水) 11:11:06 ID:EaLQMPoz
130

131 :名無氏物語:2005/08/04(木) 11:35:58 ID:9uvELGVY
あげ

132 :名無氏物語:2005/08/05(金) 01:16:30 ID:OuN090l1
age

133 :名無氏物語:2005/08/06(土) 14:20:57 ID:EsjXkXzn
あげ

134 :名無氏物語:2005/08/07(日) 14:01:37 ID:rKXQNeoq
あげ  

135 :名無し:2005/08/07(日) 14:51:40 ID:6CjMxJT0
日本史の史料読解に古文文法の知識は役に立ちますか?

136 :名無氏物語:2005/08/07(日) 21:19:03 ID:MLdshpIK
>>135 役立ちますかって、それくらい最低限の知識だろ。

137 :名無氏物語:2005/08/08(月) 08:09:06 ID:m48hi5iQ
あげ    

138 :名無氏物語:2005/08/08(月) 18:23:51 ID:kyaAWjd0
落ちすぎ!

139 :名無氏物語:2005/08/09(火) 00:40:11 ID:WV8m7XXp
中高生宿題対策アゲ。


140 :名無氏物語:2005/08/09(火) 15:07:34 ID:yd7BYcm4
140

141 :名無氏物語:2005/08/10(水) 04:05:06 ID:qrAAoTQH
松下大三郎age

142 :名無氏物語:2005/08/10(水) 14:18:08 ID:CvOk5cZP
確述用法について質問です


完了の「つ」と「ぬ」に推量の助動詞がつくと「つ」と「ぬ」の意味は強意に変わりますよね?
そこで質問なんですが例えば「つべし」の時、べしの意味が可能や当然の場合も「つ」は強意に変わるんですか?
今日よく分からなかったもので…お願いしますm(__)m

143 :名無氏物語:2005/08/10(水) 22:58:08 ID:qrAAoTQH
>>142 「つ」「ぬ」の意味が「強意」にかわるというか、もともとの意味がが確述
   用法で、動作につく時完了で訳すと通じやすいってことだよ。

    だから、「べし」に上接している時も確述で訳すこともあるよ。


144 :名無氏物語:2005/08/11(木) 05:26:25 ID:DuULtQiS
かたはらいたし

ってどう発音するんですか?
カタハライタシ?
カタワライタシ?

145 :名無氏物語:2005/08/11(木) 06:02:42 ID:v1/I+o0I
たいてい辞書で見出しの下に音が書いてある

146 :名無氏物語:2005/08/11(木) 06:46:20 ID:DuULtQiS
まりがdです

147 :名無氏物語:2005/08/11(木) 19:58:31 ID:8WaOK/38
助動詞「べし」の連体形「べき」と「べかる」はどう使い分けられているんですか?

148 :名無氏物語:2005/08/11(木) 20:09:37 ID:LlmDddWN
>>147 助動詞が下接するのは、たいてい「べかる」のほう。

     べかるなり。
     べかるめり。 など


149 :名無氏物語:2005/08/11(木) 20:30:06 ID:e18AS6n6
先生、質問でーーーす。
何で、古文や漢文のような、
くだらない科目を勉強しなければならないんですか?
そんな言葉しゃべってる人いるんですか?

150 :名無氏物語:2005/08/11(木) 21:14:37 ID:LlmDddWN
>>149 スレ違い。
  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1067226977/l50
  ↑ここで聞いてください。


151 :名無氏物語:2005/08/12(金) 13:32:06 ID:h4fsBINS
>>149
タイムカプセルができたときのためさ。
FBIやCIAも極秘に中英語や古英語の口語復元に取り組んでるらしいからな


152 :名無氏物語:2005/08/13(土) 07:03:47 ID:iJQC/eEA
ageておきます。

153 :名無氏物語:2005/08/13(土) 07:45:35 ID:75hC0h8q
今日から古文を始めようと思います。(本当の初歩の初歩から)
だいたい何ヶ月でマスターできるものなのでしょうか?
当方私立文系です。

154 :名無氏物語:2005/08/13(土) 10:41:59 ID:OQ21KTFt
2年くらいかな

155 :名無氏物語:2005/08/13(土) 14:10:16 ID:jBymuj74
>>153 「マスターする」の程度によるね。 

    古文っていうと大学入試くらいしか思いつかないかもしれんが、
   源氏物語の原文を自力で読めるようになるなどは一生ものだ。

156 :名無氏物語:2005/08/13(土) 14:54:03 ID:pj/QyNFm
○今日はまして母の悲しがるることは、
の「るる」のところなんですが、どうして尊敬の意味になるのでしょうか?


157 :名無氏物語:2005/08/13(土) 15:24:01 ID:Rhk/auI9
母は敬うべき人だから?

158 :名無氏物語:2005/08/13(土) 16:02:46 ID:0AEaN89E
>>156
間違って引用してるよ。もう一度テキストをよく見なさい。

159 :156:2005/08/13(土) 18:44:39 ID:pj/QyNFm
すいません。。こうでした。
今日はまして母の悲しがらるることは、(土佐日記)でした。
の、「るる」の部分に傍線部がありました。

160 :名無氏物語:2005/08/14(日) 08:54:31 ID:Iqdv2YEx
160

161 :名無氏物語:2005/08/15(月) 17:42:34 ID:6XvMVLNB
>156
その「るる」は自発。

162 :名無氏物語:2005/08/16(火) 10:11:14 ID:SWJex1Fn
あげ

163 :名無氏物語:2005/08/17(水) 18:51:01 ID:8Ref4zWZ
質問スレage

164 :名無氏物語:2005/08/18(木) 23:38:28 ID:CPmJCpif
age

165 :名無氏物語:2005/08/20(土) 07:37:16 ID:1o4Y0SUC
文法か・・・

166 :名無氏物語:2005/08/20(土) 19:46:28 ID:XXsUL6ow
随分、下にあるので救済!

167 :名無氏物語:2005/08/21(日) 14:39:56 ID:Lp3VYg6j
age ,


168 :名無氏物語:2005/08/22(月) 16:01:31 ID:JUdxLxup
質問スレage

169 :名無氏物語:2005/08/23(火) 09:24:04 ID:zVien3Mq
あげ 

170 :名無氏物語:2005/08/25(木) 23:29:33 ID:sU447KJE
あげ

171 :名無氏物語:2005/08/27(土) 18:41:42 ID:/osXFdYl
あげておく

172 :名無氏物語:2005/08/28(日) 18:22:45 ID:5v2if/py
あげときます

173 :名無氏物語:2005/08/28(日) 20:26:44 ID:iWusn6dt
地の文って具体的にどーなれば地の文っていうの?
説明みても良く分からない(´・ω・`)バカでスマソ

174 :名無氏物語:2005/08/29(月) 21:02:26 ID:ffJZM8gI
セリフ以外すべて。どこまでが誰のセリフかを見極めるべし。

〜と申しければ
〜とおほせたまへば
〜と覚ゆ。
〜とおぼし召す。

等、「と」に注目しつつ、文脈や敬語・謙譲語の程度から発言者をさぐる。

175 :名無氏物語:2005/08/29(月) 21:03:08 ID:ffJZM8gI
あ、思っただけで実際に言ってないこともあるな

176 :173:2005/08/29(月) 21:30:43 ID:7qOB+tg9
>>174-175
サンクス!!(・∀・)一応確認しておきたいのだけど地の文に用いられた
敬語は「作者・書き手」からの敬意でいいんですよね??

177 :名無氏物語:2005/08/29(月) 23:04:31 ID:zpkd9FCt
>>176
地の語り手からの敬意。

178 :名無氏物語:2005/08/29(月) 23:14:02 ID:wEbV6+G2
>>176
それでいい。

179 :名無氏物語:2005/08/30(火) 01:44:03 ID:fFVSiY51
>>177-178
dクス(・∀・)!!つか漏れこんなんで大学受かるんだろうかorz

180 :名無氏物語:2005/08/30(火) 10:05:21 ID:7EtBNE20
>>179
選ばなければ受かります。
再来年から全入時代!

181 :名無氏物語:2005/09/02(金) 09:29:49 ID:BDEQvfe8
あげておきます

182 :名無氏物語:2005/09/03(土) 07:13:29 ID:csv4ObiA
あげナイト

183 :名無氏物語:2005/09/03(土) 15:04:29 ID:xpk9ON5A
あげておきます 

184 :名無氏物語:2005/09/04(日) 10:08:07 ID:Q9YSOZHC
あげておきます

185 :名無氏物語:2005/09/05(月) 17:34:50 ID:1tnjEGsW
質問スレッドage

186 :名無氏物語:2005/09/06(火) 16:18:31 ID:8iJcO5yq
落ちすぎ、ageます 

187 :名無氏物語:2005/09/06(火) 21:30:27 ID:7vff1DJB
えっと!!教えてください!

絶えて桜のなかりせば

これを詳しく品詞分解してほしいのですが・・・

188 :名無氏物語:2005/09/06(火) 23:48:17 ID:FUisAre+
絶えて(副詞)桜(名詞)の(格助詞)なかり(形容詞カリ活用連用形)せ(過去「き」未然形)ば(接続助詞)

「せ」はサ変の未然形説もあり。

189 :名無氏物語:2005/09/07(水) 00:27:46 ID:525OhJRH
「花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは。」
の、「さかりに」は名詞+格助詞ではだめなのですか。

190 :名無氏物語:2005/09/07(水) 00:58:03 ID:1jjEfIWF
>>189
三木紀人著の講談社学術文庫『徒然草(三)』によると、橘純一『正註つれづれ草通釈』が
「さかりに」を形容動詞の連用中止法と解してから、諸注釈がそれを踏襲しているという。
しかそして、「さかりに」の「に」を格助詞と扱うべきかもしれないと三木紀人はいう。


191 :名無氏物語:2005/09/07(水) 01:06:26 ID:525OhJRH
>>189
ありがとうございまする。
じつは、夏休み明けのテストで「名詞+格助詞」と書いたらバツにされたんです。
職員室までつめかけて問いただしても「バカ、ちゃんとべんきょうしる!」の一言でした。
もう、あんな筑波出身の教師なんて信用しません。

192 :名無氏物語:2005/09/07(水) 02:13:48 ID:1jjEfIWF
>>191
ん〜、早合点はいかんよ。形容動詞の連用中止法でも通じるし。
連用中止法を学ぶ例文として使われたなら、そっちで答えたほう
がよいだろう。

三木先生も山田孝雄の『日本文法論』に、「にて」を「に」で表す
例としてこの文が出てくることから、この「に」を「にて」と解釈
する可能性を示唆し、山田の真意は不明だが、格助詞もありうると
いっているのだ。

 って、ちょっと高校生には難しいかもしれない。また、形容動詞
を認めない説もあってね。その立場によると、当然この「に」は
格助詞になる。



193 :名無氏物語:2005/09/07(水) 02:15:16 ID:1jjEfIWF
まちがえた。
形容動詞を認めないならこの「に」は断定の助動詞か。



194 :名無氏物語:2005/09/07(水) 02:27:51 ID:525OhJRH
えっ!? 「に」は時を示す格助詞ではないんですか?
花は盛りの時にだけ見るものだろうか。と取ったのですが。
いずれにしても、諸説ある部分をテストに出題するのはフェアではないと思います。
おそらく教師は形容動詞説しか知らなかったのでしょうが。
でも教師としては勉強不足だと思うのです。
高校生が生意気言ってすいません。

195 :名無氏物語:2005/09/07(水) 02:51:04 ID:7SEt9pNe
重複カキコだったらスマソ

>192
「さかりに」を形容動詞の連用形と考えるならば、その連用形は
対偶中止法ではありませんか?

 (花はさかりなる+月はくまなき)*をのみ見るものかは。

のように理解して。

196 :名無氏物語:2005/09/07(水) 03:20:20 ID:1jjEfIWF
>>195
そうですよ。


197 :名無氏物語:2005/09/07(水) 10:03:04 ID:looOxKfO
形容動詞を認めない場合「に」は助動詞とも解せられる

198 :名無氏物語:2005/09/07(水) 21:25:34 ID:VvTgl/S7
>>188 ありがとです<(_ _*)X(*_ _)>

199 :名無氏物語:2005/09/08(木) 20:31:11 ID:tblD5LQl
>>195
「さかりに」を形容動詞の連用形と考えると、現代語訳はどのようになりますか。

200 :名無氏物語:2005/09/08(木) 21:31:58 ID:komoIiZJ
>>199
「桜は満開の花をだけ、月は曇りのない満月をだけ、見るものであろうか、いや、そうではない。」

待遇中止法というのは、同じ言葉にかかる二つの文節の前半部分を連用形で止める。
この場合は、「花は盛りに」と「月はくまなき」はともに省略された形式名詞「もの」にかかる連体修飾語と解し、
「をのみ」を二回訳しておけばいいと思う。

201 :名無氏物語:2005/09/08(木) 21:34:32 ID:3MS/YpbF
櫻は花盛りであるときをだけ、月は曇りなきときをだけ見るものであろうか。

202 :名無氏物語:2005/09/08(木) 21:50:05 ID:tblD5LQl
>>200
ありがとうございます。
ただ、連用形を連体修飾語と解す、というのがどうしても解りません。
>>201
これは「さかりに」を名詞+格助詞と考えた場合ですよね。

203 :名無氏物語:2005/09/08(木) 22:32:35 ID:3MS/YpbF
201ですが、時間差(笑)で重複になってしまいました>200さん

>202さん

201の現代語訳も200さんのものと同じく、「盛りに」を形動の連用形と
とらえ、その連用形を「対偶中止法」で訳しております。参考書類で
「対偶中止法」を調べると良いと思います。

 花はさかりなるをのみ見るものかは。月はくまなきをのみ見るものかは。

の意味ですが、重複をカットして一文にした場合、前半末尾は連用形になります。



204 :名無氏物語:2005/09/08(木) 22:44:57 ID:tblD5LQl
>>203
ありがとうございます。「対偶中止法」はベネッセの全訳古語辞典に載っていました。
で、私の考えを聞いてください。
花は盛りに(のみ見るものかは)、月はくまなきをのみ見るものかは。
(203さんのものとは「を」の有無の違いです)
と考えれば、「盛りに」を連体修飾語と解す必要もなく、
連用形本来の用法として理解できるのですが。

205 :名無氏物語:2005/09/08(木) 22:47:40 ID:tblD5LQl
訂正です。
× 連用形本来の用法として理解できるのですが。
○ 名詞+格助詞として理解できるのですが。
結局、これが形容動詞である必然性が認められないのです。

206 :名無氏物語:2005/09/09(金) 00:07:40 ID:bLvwnApM
>>205
「花は」と「月は」は対句的表現だから、同じ文法構造で訳すんだよ。。

207 :名無氏物語:2005/09/09(金) 01:24:16 ID:WY/6bGSB
>>205 形容動詞である必然性は、この用例だけで求めるものでは
  ないのだよ。逆に言うと、この例文で「盛りなり」に形容動詞
  だ という必然性を認めにくくても、「盛りなり」という語の
  他の 文献上の用例を調査し、形容動詞として一品詞にするか、
  「盛 り」という体言に助詞の「に」助動詞の「に」「なり」が
  接続 したものとみるかを判断すべきなのだ。
  
  そして、他の用例の調査の結果をふまえ、「盛りなり」を一語
  の形容動詞とみなし、ここの用例の「盛りに」も形容動詞の連
  用形であると解釈したのが今までの通説なんだよ。


208 :名無氏物語:2005/09/09(金) 07:48:54 ID:CTnR0tPE
この文章だけでは形容動詞か名詞+助詞かは判定できない。
とにかく「さかりに」または「に」は連用形中止法だ。
つまり
 花はさかりなるをのみ、月はくまなきをのみ=(花はさかりに、月はくまなき)×をのみ
 又は
 花ははさかりをのみ、月はくまなきをのみ=(花はさかりに、月はくまなき)×をのみ
花はさかり(なる)をのみ見るものかは、月は〜
は、センテンスが二つになるからダメ。


209 :sage:2005/09/09(金) 13:25:28 ID:9C/DEg4a
>205
(1)(A)花はさかり【なるを】のみ見るものかは。
(B)月はくまなきをのみ見るものかは。
(2)(a)花はさかり【に】のみ見るものかは。
(b)月はくまなきをのみ見るものかは。
原文を、(1)(2)どちらを凝縮した文と考えるか、による。
(1)の場合、(A)(B)どちらもが「…は…を見る…」という文となり、
形式的にそろう。
(2)の場合、(a)が「…は…に見る」、(b)が「…は…を見る」となり、
(a)(b)で文の形式が少し違ってしまう。

(1)の方が美しいし、古文はそういう均整の取れた文から成っているはずだ、
と考える人は、対偶中止法だと考える。
>206のいう「対句的表現だから」というのも、この考え方だろう。
また、少し後に「花の散り、月の傾くを慕ふ」と、
やはり対偶中止法の文が使われていることも、
こちらの考え方を取りたくなる一因かもしれない。

古文がそこまでぎちぎちに均整を追求しているとは限らない、
も少しゆるくてもよい、と考えれば、(2)も成り立つだろう。


210 :名無氏物語:2005/09/10(土) 00:23:19 ID:vkPHdtwH
みなさん、こんなにレスして頂いてありがとうございます。学校の授業より100倍勉強になります。みなさんは学校の先生でしょうか? わたしもこんな先生に習いたかったです!
でもまだよくわからない点があるんです。

>>206
> 「花は」と「月は」は対句的表現だから、同じ文法構造で訳すんだよ
対句的表現にはなっていても、原文が同じ文法構造になっていないと思うのですが・・・

>>207
わたしの疑問がすこし誤解されているかもしれません。
わたしが知りたいのは、この文例での「さかりに」の解釈、つまり個別の問題です。
鎌倉時代の語法一般を調べ、法則が導き出せても、それが兼好法師の場合に当てはめることができるのか、
仮にそうだとしても、この文例が兼好法師の文章の中でも特例なのかもしれません。
(そんなこと言ったらなんだってわからないじゃないか、と言われそうですが・・・)
一般法則が、今問題にしている事例に当てはまるかどうかはどのようにして判断していらっしゃいますか?

>>209
> (1)の方が美しいし、古文はそういう均整の取れた文から成っているはずだ、
この考えには賛成できません。
本質を知るためには先入見から解放されて、対象そのものを澄んだ目で見るべきだと思います。

わたしは国文科志望ではありませんが、色々参考になりました。受験勉強がんばります。

211 :沙恵:2005/09/10(土) 00:54:57 ID:eU5W40W4
あの〜質問なんですが…………、酷せ←コレ何て読むのでしょうか?スレ違いならスミマセン(>_<)

212 :名無氏物語:2005/09/10(土) 01:14:32 ID:S/qX/9aD
文脈出してよん。

213 :名無氏物語:2005/09/10(土) 01:21:11 ID:6draLHna
>>210 
>本質を知るためには先入見から解放されて、対象そのものを澄んだ目で見るべきだと思います。

まったくその通りなのだが、そういうキミ自身が、徒然草の語法よりも、現代語として通じやすい
という先入観にとらわれている。キミが他説と否定する根拠は現代語の感覚だけだ。

徒然草を読むと対偶中止法がよく出てくる。
しかし、現代語では対偶中止法は法律の条文など以外はまず使われない。

こういう諸条件をよく考えねば、古文の解釈はできないのだ。

>>211 スレ違い。こちらできいてね。
    ↓
  http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1116176177/l50

214 :名無氏物語:2005/09/10(土) 01:29:02 ID:vkPHdtwH
>>213
対偶中止法については納得しているんですけどね・・・
てか、物理やんなきゃ

215 :名無氏物語:2005/09/10(土) 01:43:43 ID:6draLHna
>>214 
 まあ、解釈に絶対はないからね。学校の試験や入試なんかも便宜的な解答だよ。
合理的に考えてそうするのがまあ妥当だろうってとこで手を打つわけだ。

古文の解釈などはこういうのが山ほどでてくる。

合理的思考と、グレーゾーンが出たときの判断力とを見るのに試験が使われることもある。
数学などと違って正解をひとつに絞れない問題も、そう考えると納得いくのではないかな。

じっさい世の中グレーゾーンだらけだよ。

あくまでも真実を追究したいなら、研究者になるこったね。


216 :沙恵:2005/09/10(土) 02:57:19 ID:eU5W40W4
やっぱりスレ違いでしたか…………スミマセンでした

217 :名無氏物語:2005/09/10(土) 03:33:54 ID:Z7d4nGlx
どちらでとっても間違いとは言い切れない、でいいだろ。

ただ授業では形容動詞としたんじゃないか。
だからテストでもそれを正解としたんだろ。





218 :名無氏物語:2005/09/10(土) 10:00:29 ID:M+XM6BPD
>>210
>> 「花は」と「月は」は対句的表現だから、同じ文法構造で訳すんだよ
>対句的表現にはなっていても、原文が同じ文法構造になっていないと思うのですが・・・

>対偶中止法については納得しているんですけどね・・・
>てか、物理やんなきゃ

やっぱり、対偶中止法についての理解が不十分なんじゃないかな。
>>200
>対偶中止法というのは、同じ言葉にかかる二つの文節の前半部分を連用形で止める。
>この場合は、「花は盛りに」と「月はくまなき」はともに省略された形式名詞「もの」にかかる連体修飾語と解し、
>「をのみ」を二回訳しておけばいいと思う。
と述べてる通りで、

 花は盛りなる
           《 》をのみ見るものかは。
 月はくまなき

となるから、「花は」「月は」は同じ文法で《 》にかかる。
で、この構造を線条的につなぐと、前半部は連用形で中止する約束になっているから、原文のようになっていくんだ。
例えば、「歌ひ、舞はじ」の場合も「歌ひ」は未然形ではないが、「じ」にかけて、「歌うまい、舞うまい」となる。

その先生は、現代語的な分析でもいけるというあなたの考え方を聞きたかったわけではなくて、
こうした連用形の中止法に関する理解ができているのかという意味で、指導の確認として、その問題を出題したのであろうから、
×をつけられてもしかたがなかったのだと思いますよ。


219 :名無氏物語:2005/09/10(土) 11:09:29 ID:vkPHdtwH
ちなみに、授業では一度も扱っていない文章です。
これから塾に行ってきます。また後ほど。

220 :名無氏物語:2005/09/10(土) 11:17:07 ID:d+VY7lYl
「月はくまなく、花はさかりなるを」となってたらわかるだろ。
順序が変わってるだけ。

221 :てつ:2005/09/10(土) 12:28:12 ID:BuaG40hJ
助動詞を暗記するのに面白い本がある。読んで損はしない。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443404916X/qid=1126322851/sr=1-18/ref=sr_1_0_18/250-8166682-6680223

222 :名無氏物語:2005/09/10(土) 14:55:31 ID:ELKHk8Ul
助動詞の暗記なんか簡単だろ。一日中暗誦し続けろ。
本を買うまでもない。

223 :sage:2005/09/10(土) 16:06:38 ID:c1gnqGQM
>218
件の文を対偶中止法と考えた場合の構造をいくら詳しく説明しても、
219は納得しないだろう。
219は、対偶中止法と考えない、別の文法的解を出してきているのだから。
219の解が文法論的に成り立たないことを指摘するか、あるいは、
文法以外の理由によって、
対偶中止法と考える方がより妥当であることを示すのでなければ、
納得させられまい。
前者は無理だろう。
研究者(三木)も格助詞ととる可能性を捨ててないのだから。
そこで206や209は、後者の方向で述べているわけだ。

>220
確かに「月はくまなく…」となっていれば対偶中止法で間違いないが、
実際そうなっていないのだから、これまた219を納得させられまい。

結局、215の言うあたりが落ち着きどころだが、
高校生は唯一の正解がないと落ち着かないかもしれんな。

224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:14:21 ID:tJFgo4ZF
いつのまにか「粘着女子高生」のイメージが定着していそうで内心ジクジクですが、
もう少しお付き合いください。

論点を整理しますと、わたしがわからないのは、
a「さかりに」の品詞が形容動詞であるといえる根拠
bこの文はいわゆる「対偶中止法」に当てはまるのか否か
ということであって、これらを一緒くたにした次のような説明では納得できないのです。
@この文は対偶中止法だ→A「さかりに」は連用形でなければならない
→Bよって形容動詞以外あり得ない

この説明は@の前提が崩れると全体が成り立たなくなってしまいます。
第一に、ベネッセ『全訳古語辞典』によると、対等の関係になっている部分がそれぞれ
共通にかかる助動詞がなくてはならないようです。しかし、この文には助動詞が
存在しません。
第二に、品詞レベルを扱う文法は広く適用できますが、文体は話し手の個性や心的状態が
反映される、しなやかで柔軟性のあるものと思っています。
一般則からはずれる変種も多数存在しうるのではないか、ということです。

「対偶中止法」なる規則が認知されているとして、当該の文がこの規則に適合する
と言える根拠はどこにありますか。
お手数ですが、
兼好法師の文章の中で、「さかりに」が形容動詞として用いられているのが明らかな文例、
を示してもらえたらありがたいです。
わたしは「わかりたくない」のではないのです。わかるだけの材料が足りないのです。


225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:24:20 ID:4K6jmTtm
>>219
こういう風に根気強く考える生徒は好きだな。
教えがいがある。



226 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:26:11 ID:lFtfEkOv
まず、

>第一に、ベネッセ『全訳古語辞典』によると、対等の関係になっている部分がそれぞれ
>共通にかかる助動詞がなくてはならないようです。しかし、この文には助動詞が
>存在しません。

これはその辞書の説明、「助動詞」で「なくてはならない」が、限定しすぎ。
対偶中止法の適用はもっと広いと思った方がいいですよ。

ということで、次の方よろしく。

227 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:57:10 ID:4K6jmTtm
んじゃ、俺は『徒然草』における「さかりに」の形容動詞連用形と
解せられる用例を挙げてみる。

第八三段
月は満ちては欠け、もの盛りにしては衰ふ。

ここも、対句的表現で、
「満ちて」が、動詞「満つ」の連用形に接続助詞「て」がつき、
「盛りにして」が、形容動詞「盛りなり」の連用形に接続助詞「して」
がついたものと解釈するのが穏当だろう。

だれか、形容動詞論争についてやさしく説明できる人お願い。



228 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:24:26 ID:GeUOc1bt
>>226
ベネッセ>>>>>お前

229 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 04:37:47 ID:nhS8ialo
226の言うとおり。徒然草「心なしと見る者も…」段から用例を示す。
○「ほだし多かる人の、よろづにへつらひ、望み深きを見て」
この場合、「よろづにへつらひ」と「望み深き」が対等な部分で、
ともに「を」にかかる。

○「民を撫で、農を勧めば」
「民を撫で」「農を勧め」が対等で、ともに「ば」にかかる

この段には他に、助動詞が受ける対偶中止法の文も複数見られる。
つまり、213が言うように、徒然草には対偶中止法がよく出てくるのだ。
また、問題の文のすぐ後に、
「花の散り、月の傾くを慕ふ」という文があることも、
すでに指摘されている。
こういういろいろな積み重ねがあって、
「対偶中止法と考えたほうが自然かな?」という合意が、
研究者の間に形成されてくるわけだ。

230 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 08:11:33 ID:Gw04nBM+
ベネッセはよくないよ。

231 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:49:12 ID:tJFgo4ZF
こんにちは。いつもありがとうございます。
徒然草に出てくる「さかりに」の用例が全て形容動詞であるのなら、
この文(花はさかりに〜)の「さかりに」が形容動詞と認定される一つの
論拠となり得るのでは、と思い、「さかり」が単独で名詞と考えられるものを
自分で探してみました。
すると、第161段(日本古典文学全集、小学館)から全文引用しますが、
「花のさかりは、冬至より百五十とも、時正の後、七日ともいへど、立春より七十五日、
おほやうたがはず。」
というように、わりと簡単に見つかってしまいます。
このような検証の方法が有効な手段となり得るのかどうか、補助的なものとはなっても、
決定打とはならないのではないか、と思い始めています。

232 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:52:24 ID:tJFgo4ZF
(続き)
そこで、わたしの提案として、逆転の発想を試みようと思います。
「花は盛りの時だけに、月はくもりのないものだけを見るものであろうか」
という意味を古文で表現するとしたら、どのような形が考えられますか。

233 :名無氏物語:2005/09/12(月) 00:52:08 ID:KhGxn1rB
良レスのやりとりが続いてるな。
辞書や参考書ごとに品詞分解が異なることに麻痺した俺は
どっちでもいい派だ。

現代文→古文の文語訳の試みはおもしろそうだが、
字面だけで完結する理路整然とした古文になるかもな。



234 :名無氏物語:2005/09/12(月) 01:48:04 ID:zjTpYbDR
>>231 「さかりなり」が形容動詞じゃなくても、連用中止法は
   成り立つよ。体言「さかり」に断定の助動詞「なり」が
   ついたものとみなすわけ。

   そうすると「さかりに」は体言「さかり」+断定の助動詞
   の連用形「に」になるわけ。

   つまり、キミが言うように、「さかりなり」が形容動詞か
   どうかは、連用中止法(対偶中止法)か否かを決める根拠
   にはならないよ。



235 :名無氏物語:2005/09/12(月) 21:46:32 ID:YCzgx8jU
>>232
花は盛りにのみ、月はくまなきをのみ、見るものかは。

かな。字面だけ追うなら。

236 :名無氏物語:2005/09/13(火) 01:02:44 ID:N3QRIIj1
>>235
ありがとうございます。
では、ここに想定された文を考察してみましょう。
a「花は盛りにのみ、月はくまなきをのみ、見るものかは。 」
@この文は「花は盛りにのみ」と「月はくまなきをのみ」の部分が対をなす表現と
考えられるが、いわゆる対偶中止法には当たらない。
A「盛り」は名詞、「に」は格助詞と考えられる。(元の現代文の字面を忠実に訳したため)
B仮に中世の人間がこの文を見たとき、リズムが悪く歯切れもよくない、しかも
前半と中半には「のみ」が共通して含まれており、後半に一括した方が望ましい。
と考え、以下のように推敲したとする。
a’「花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。」
結果的に徒然草の原文と等しいものとなります。

ではここで、「盛りに」は形容動詞であって、「盛りであるものを」の意だと主張される
方々にお尋ねします。
aの意味を変えずに整理したはずのa’で、品詞どころか意味までも別のものになって
しまうのは何故でしょうか。
また、「盛りであるものを」の意味の古文を作ろうとした場合、
「花は盛り〈を〉、月はくまなきをのみ見るものかは。」とするだけで事足りるのでは
ないでしょうか。何故に原文は〈に〉になっているのですか。

237 :名無氏物語:2005/09/13(火) 01:10:50 ID:qqooPAfI
>>236
そんなのは筆者の恣意にゆだねられる。
なぜそういう表現にしたのかは、本人にしかわからないこともある。

その論法だと、「花は盛りなる時に」とどうして言わないのか?
という質問が出てくるが、君はどう答えるのか

238 :名無氏物語:2005/09/13(火) 01:19:36 ID:N3QRIIj1
>>237
せっかくですから、真面目に答えますね。
ですから、私の質問にも正面から答えてください。
第一に、「花は盛りなる時に」は9音ですわりが悪い。
「花は盛りに」は7音。七五調や五七調に馴染んできた日本人には
後者のほうが心地よく感じられたはずです。
第二に、「時」、「こと」などの形式名詞は省略される、いや、こういう言い方を
すると近代の感覚に毒されていると言われますね。直前の連体形に含まれる
と言った方がベターでしょうか。ですから、「時」などとは言わないのです。
以上がわたしの考えです。

239 :名無氏物語:2005/09/13(火) 02:35:39 ID:qqooPAfI
>>238 
 すわりが悪いってどこまで根拠になるかむずかしいよ。
 和歌でさえ字余りがあるし。
 体言の省略も、省略されるときもあるし、明示されるときもあるわけ。
 キミがはじめのほうで言っていたように、言葉はもっと柔軟なもので
 あって、そう杓子定規にきまるものじゃあないんだよ。

 そういう表現をしたのは筆者の好みであって、それ以上の根拠を見出
 せないことはままあるってことだ。

  それから、>>235の言い方を根拠とするのはどうか。文献に実際に
 あった例でなく235の創作例でしょ。こういう言い方をするはずだから
 ここは変というキミの逆転の発想自体が問題だと思う。

  ことばには、意思伝達に支障をきたさない範囲で個人差が当然あるし
 誤用だってあるんだから。

  で、もう結論が出てるように、どっちにも解釈できるんだよ。
 まず、徒然草の他の場所に対偶中止でとらないと意味が通じない
 部分があり、それによって徒然草における対偶中止の存在が証明
 できる。しかし、当然対偶中止で解釈しても、しなくても通じる
 部分もあるわけで。どっちにとるべきかは実際は筆者しかわかん
 ないのだよ。
 
 「花は盛りに、月は隈なきをのみ」の部分も、対偶中止でも、解釈
 できるし、「盛り」に助詞「に」が付いたとしても解釈できる。

 対偶中止の説の根拠は、ほかの場所にも対偶中止が多いし、ここも
 対句的に解したほうが、形式的に君の言う「すわりがいい」ってい
 うだけのことでしょう。
  

240 :名無氏物語:2005/09/13(火) 02:40:43 ID:qqooPAfI
 むかし国語学会の会長だった山口明穂先生もおっしゃっていた。
国語学の専門外の人が時に、語学的に個々の解釈はどうなのかって
聞いてくるけど、「国語学はいうほど万能じゃないんだ」ってね。

語学的解釈にも限界があるんだよ。


241 :名無氏物語:2005/09/13(火) 03:37:30 ID:crcAglVD
「花は盛りに月は隈無し。」と一枚の絵に収まる同時風景なら形容動詞的か。
しかし徒然の場合は花と月をバラバラの別場面として思い浮かべてるだろうからな。
これとは違うな。

242 :名無氏物語:2005/09/13(火) 07:20:06 ID:17BI1tHF
「花は盛りにのみ、月はくまなきをのみ」は古文的にありえない。あるというなら例証を
示せ。

243 :名無氏物語:2005/09/13(火) 07:51:36 ID:17BI1tHF
「さかりに」は連用形として「花はくまなき」に続く。「花はくまなきを」を飛び越えて
「のみ」に続くなどありえない。

244 :名無氏物語:2005/09/13(火) 08:27:45 ID:17BI1tHF
○花はさかりにのみ見、月はくまなきをのみ見る
○花はさかりなるをのみ見、月はくまなきをのみ見る
○花はさかりに(連用形)、月はくまなきをのみ見る
×花はさかりにのみ、月はくまなきをのみ見る
×花はさかりなるをのみ、月はくまなきをのみ見る
×花はさかりなるを、月はくまなきをのみ見る
×花はさかりに(格助詞)、月はくまなきをのみ見る

245 :名無氏物語:2005/09/13(火) 09:34:00 ID:PaBN/SYQ
そうかな?

246 :名無氏物語:2005/09/13(火) 21:25:27 ID:gQrizxjk
>>243
「ありえない」かどうかは別として、不自然な印象はあるよね。

247 :名無氏物語:2005/09/13(火) 23:08:40 ID:N3QRIIj1
結局のところ、正面からお答えいただける方は、少なくともここにはいらっしゃらないということでしょうか。
>>239
  それから、>>235の言い方を根拠とするのはどうか。文献に実際に
 あった例でなく235の創作例でしょ。こういう言い方をするはずだから
 ここは変というキミの逆転の発想自体が問題だと思う。

当初はテクストの中から類似の用例を探す方法をとりましたが、どうもうまくいかない。
そこで意味論的なアプローチができないかと考え、提示したのがこの仮説なんです。
国語国文学では、失われたテクストを類推により再構成する試みは行われていないのですか?
235氏の言い方を根拠にしているのではなく、これは仮の前提なのです。
ただし、手続きとしては有効な手段と考えます。
いろんな意味でシュミレーションを試みるのは一概に無意味とも言い切れますまい。
今まで見えなかった問題点が露呈する可能性もあると思います。

> で、もう結論が出てるように、どっちにも解釈できるんだよ。
こう口に出した瞬間に、人間の脳は思考停止します。見えるものも見えなくなります。
とりあえずの結論が出たとしても、それを再検討するという発想はお持ちでないのですか。
そうでなければ、239さんとは建設的な議論のしようもありません。

> どっちにとるべきかは実際は筆者しかわかんないのだよ。
重大な誤謬に陥っていらっしゃいますね。筆者すらよくわかっていないこともありえます。
また、後の人間が編み出した思考形式とは別のところで筆者の意識は動いているのかも知れない。わからない原因は解釈者の側にある場合もあります。


248 :名無氏物語:2005/09/13(火) 23:09:17 ID:N3QRIIj1
>>242
> 「花は盛りにのみ、月はくまなきをのみ」は古文的にありえない。あるというなら例証を示せ。
ありえないと感じたから236で修正を加えたのですよ。よくお読みになってから発言してください。
>>243
おちついてください

私としては、236の時点に立ち戻り、新たな発見を求めて建設的な議論をしようと思うのですが、どうもこのスレでは無理なんでしょうかねぇ・・・

249 :名無氏物語:2005/09/13(火) 23:55:08 ID:asgSd95b
>>243が言ってること(花と月と間違えてるけどw)をもう一度よく考えてみるといいよ。

>「花は盛りに」が「月はくまなきを」を飛び越えて「のみ」に続くなどありえない。

っていうのは確かにそうなんだと思うよ。
だから、>>235

>花は盛りにのみ、月はくまなきをのみ、見るものかは。

ならあなたの言うとおりの意味の古文だろうって言ってるわけだけど、
でも現実はそういう表現にはなってないんだから、

 花は盛りに
          をのみ
 月はくまなき

ってとるのが自然でしょってことでしょ?でしょ?

250 :名無氏物語:2005/09/14(水) 00:47:42 ID:L4ZSRCRc
>>247 せっかくいろんな人がキミの話に付き合ってくれてるのに
   その言い方はないと思う。

    正面から答えてないって、どう答えれば正面になるわけ?
   意味論とかわかったような口きいてるけど、自分の思いつき
   じゃないってどう証明するのさ。


251 :名無氏物語:2005/09/14(水) 01:43:49 ID:/Ez9eiQ9
飛躍や矛盾を指摘されると「建設的な議論ができない、正面から答えない」なんて
言いたくなるタイプは学問止めたほうがいい。むいてない。

252 :名無氏物語:2005/09/14(水) 02:01:00 ID:560vX7al
本当かどうかわからないけど、高校生らしいから学問的思考ができなくても仕方ないよ。まあ、これがそこそこの大学の卒論だったら、おそらく不可だろうけど。

253 :名無氏物語:2005/09/14(水) 02:54:46 ID:C8CwcwAq
最初のうちは、「名詞+格助詞」を認めさせたいような感じだったが、
だんだん、対偶中止法としての解釈を否定したい、という感じになって、
しかも、そのために、よくわからないアプローチをし始めているように見える。

最初のうちはともかく、ここ最近のレスの主流は、
「どちらでもいける」というものだった。
つまり、あなたの名詞+格助詞説も許容された格好だった。
それでは満足できないの?
あくまで、対偶中止法であってはならないというの?
そうだというなら、もっと根拠を出してほしい。

それから、対偶中止法は、何も特別な語法でもなんでもなく、
ごくありふれたものですよ。
現代語でもよく使う。
「兄は聡明で、弟は勇敢な兄弟」とか言えるでしょ。
対等に「兄弟」にかかるんですよ。
同じく、「自分で努力し、神さまを信じていれば、夢はかなう」
とか言えるでしょ。
対等に「ていれば」にかかるんですよ。
もちろん、古典の世界でもふつうですよ。
そういう普通の語法、しかも、ちゃんと、
徒然草の中にいくらでも存在が確認できて、
「花は…月は…」という二者を対等に掲げるこの文が、
どうして対偶中止法であってはならないのか、
根拠を示してほしい。

254 :名無氏物語:2005/09/14(水) 03:06:19 ID:C8CwcwAq
終わりの方、文がおかしいね。
以下のように訂正。

……
徒然草の中にいくらでも存在が確認できる語法。
「花は…月は…」と、二者を対等に掲げる例の文が、
このありふれた対偶中止法であってはならないという根拠を、示してほしい。

255 :名無氏物語:2005/09/14(水) 04:11:02 ID:eJwOUxxL
今のところ、「花は盛りに」の「に」は格助詞、に一票。
がんばれ、自称「女子高生」。君の発言が最も学問的だから自信を持って質問していいよ。
少なくとも、卒論レベルなら、充分に「優」だよ。君の言うとおり、「やっぱりこの板では無理
なのかしら」かもしれん。


くだんの例文が対偶中止法であるかどうかはひとまず置いておいて、

「花は盛りに」の「に」は格助詞ではない

ということを論証しなければ、自称「女子高生」くんは、納得しないと思われ。



256 :名無氏物語:2005/09/14(水) 07:37:34 ID:udsJBkHX
荒れてますね。
筑波出の先生もこうなってるとは思いも寄らないだろう。

>>190の言うとおりなら橘純一が形容動詞説の言い出しっぺらしいが
橘にそんなに義理立てしないでもいいだろう。
古典文法やってる人間なんて少ないだろうから、
一つ一つの単語の品詞確定作業なんてほとんど手ついてないだろ。
これから何百年かけてやっていって、
国語学の「思考停止状態」が解けるのは多分35世紀あたりだよ。







257 :名無氏物語:2005/09/14(水) 08:02:55 ID:udsJBkHX
形容動詞説
 a 盛りに・を見る
 b くまなき・を見る

格助詞説
 c 盛りに・見る
 d くまなきを・見る

二つの説は「を」の処理が異なる。
並列部を受けるのは「を見る」か「見る」か。

格助詞説 aは不自然でcがよい
形容動詞説 aも中止法で説明できる




258 :243−245:2005/09/14(水) 08:03:36 ID:APf+V9GO
反論がないのは俺の言ってることが理解されてないからかな。
「さかりに」が「のみ見る」を「月はくまなきを」と共用することは古文的にありえない。
現代語にはあるけど古文にはない。

259 :名無氏物語:2005/09/14(水) 08:06:40 ID:APf+V9GO
意味的には共用しているが構文的には共用し得ないということ

260 :名無氏物語:2005/09/14(水) 08:59:28 ID:udsJBkHX
ここで不自然な中止法の例文があるといい。
「盛りに」以外でも。

ただ用例を探すのは手間がかかるかも。
語学で用例を探すのは理系でいえば実験するようなもの。
ここでそこまでやるの、というのも一理。



261 :名無氏物語:2005/09/14(水) 16:07:36 ID:L4ZSRCRc
おもしろいことになってきたな。



262 :名無氏物語:2005/09/14(水) 18:18:25 ID:RE5kYCP7
?

263 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:06:05 ID:zG3pZYiR
わたしの発言で気を悪くされた方がいたら、ごめんなさい。
少しトゲのある言い方をした方がロム専の方からもレスが出てくるのでは、と思ったのです。
卒論云々の話がありましたが、わたしとしては、夏休みの自由研究程度という感覚です。方法論すら定まっていない状態ですから。これが卒論で通るなら、しぬほどレベルの低い大学でしょう。
今までの流れを振り返ると、議論どころか、会話すら成り立っていない部分があることに気づかされます。
たとえば、次のレス
>>250
> 自分の思いつきじゃないってどう証明するのさ。

>>253
> あくまで、対偶中止法であってはならないというの?
一体誰がそんなことを言ったのでしょう? どこからこんな発言が出るのですか?
日本語わかりますか?
237に対してレスした私も結果的に間違っていました。
一見議論の体を成していても、発言→ピントのずれたレス(肝心な部分は意図的に避ける)→それに応酬→果てしない脱線
時間のムダ、労力のムダ・・・

じつは、ここに来るのは最後にします。「なんだよー、逃げるのかよー」と言っても
わたしにはもう届きません。
第一に、「ネットしてる場合じゃない。ちゃんと受験勉強しる!」ともう一人の自分に叱責された。
第二に、参考になりそうな本をみつけた。これ読んだ方が早い。
ということなんです。
>>255
わたしに好意的なご意見ですが、実は一番ヘコみました。「自称」ってなんですか!!!!
学校で本人特定されるとマズいのですが、少しだけ自分のことを書きます。
志望する専攻分野は、科学史及び科学哲学。西洋古典学にも興味がありますが、
将来の生活が大いに不安らしい(噂)。いずれにしても、ラテン語・ギリシア語は必須のようです。
家庭の事情もあり、大学は一校しか受けられません。来年の今ごろは大学生orフリーターといったところです。

264 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:07:29 ID:zG3pZYiR
で、その本というのが、『仮名文の構文原理』(小松英雄、笠間書院)です。
その内容からして、国語国文学では見てみぬふり、黙殺されているであろうことは用意に推察されます。まともに議論したら一たまりもないことを自覚しているからにほかなりません。
序に曰く、「古典文学作品の注釈書には、目を覆いたくなるほど見当はずれの注記や解説があまりにも目立ちすぎる。」
「他愛のない旧注の無批判な受け売りやアドホックな思いつき、あるいは、古典文法に呪縛されて日本語話者の健全なセンスが麻痺したツジツマ合わせなどに満ち溢れている。」
わが意を得たり、とページを繰ると、
「『花は盛りに』を『花は盛りなるを』とみなすのは強引なこじつけである。」(10ページ)
なんだ、仲間いるじゃん。という感じで、この本を最後までちゃんと読んだ方が論証の仕方も含めて、仮名文の構文全般のみならず、国語国文学会を蝕んでいる病弊についてもよーく理解できると思った次第です。
小松さんは学問的発想をお持ちの方と直感しました。そして、研究室に所属していても、学会に入っていても、論文(みたいなもの)をいくら書いても、自分の脳みそでものを考えない人は「学問ごっこ」をしているに過ぎないんだと。恐るべし、自己満足。
そして、「『学問』などという言葉を振り回す輩ほど、学問とは程遠い」という物理教師の言葉も思い出しておきます。
このスレで学校の古文教師と同じ体臭を感じる人が何人かいました。でも筑波臭なのではなく、それは国語国文臭だったのです。筑波に対して非難めいたことを言いましたが、ここで撤回させていただきます。
また、レスを付けなかった場合も含めて、誠実にお答えくださった方への感謝の気持ちは忘れていません。ここにお礼の気持ちを申し上げます。

>>242-244
この話題とは関係のないところで、一人の人間としてお会いしたなら、結構やさしくしてあげたくなるタイプです。

今後はロムもしません。人生かかっています。最後にわたしの座右の銘をみなさんに。

QUE SAIS−JE?

265 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:16:14 ID:udsJBkHX
高校生にとっては2chは勝負の場所であるかもしれないし、
筑波出の教師をバカにすることは戦果であるかもしれない。

>物理教師の言葉
ここは科目名が必要か?






266 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:32:34 ID:udsJBkHX
>今後はロムもしません。人生かかっています。
質問者は誰もそんなもんだ。

回答者の方々、ご苦労様でした。






267 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:52:12 ID:7ifaM4v1
小松英雄先生は筑波大学の前身である東京教育大のご出身だったと思う。


268 :名無氏物語:2005/09/14(水) 23:36:33 ID:lIZaOYU5
たしかに、終了で正解。
ここのせいで浪人した!とか言われたらまた大変だもんなあ・・・


受験勉強がんがれよ〜

269 :名無氏物語:2005/09/14(水) 23:37:42 ID:Xo8P6Y+N
落第しろ

270 :名無氏物語:2005/09/14(水) 23:43:43 ID:lIZaOYU5
まあまあ、彼女も人生のどこかで気がつくだろうから、今は許してあげるってことで。

271 :らむ ◆jAe.Y5L9uU :2005/09/15(木) 00:08:08 ID:A3rsEg52
『徒然草』が一段落したみたいなので、新たな質問をさせて頂きます。
どうぞよろしくお付き合いください。
助動詞「らむ」は高校などでは「現在推量」という風に教えられていると
思いますが、皆さんいかがお考えでしょうか。
「らむ」を取り上げる際、しばしば問題にされる、
久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ(古今・84)
などの解釈はどうしたものでしょうか。
わたくしとしては、「現在推量」よりも「詠嘆に近い確認」であるかと
思うのですが、どうでしょうか。
詳しい人はどうぞお考えをお示しください。

272 :名無氏物語:2005/09/15(木) 00:11:42 ID:lnTxr/7S
>>271
そう思う理由を述べよ。

273 :らむ ◆jAe.Y5L9uU :2005/09/15(木) 00:25:31 ID:A3rsEg52
「らむ」は原則「終止形接続」ですので、
叙述の内容としては「らむ」以前で述べられているというような
御説を読んだことがあります(受け売りです、すいません)。
例えば「む」は、「む」直前の用言が起こるかどうかを問題にしている
のに対して、「らむ」は終止形接続ですので、「らむ」直前の用言が
起こるかどうかを不問に付しているということなのです。
「ちる」が終止形であるので、「花のちる」というのは紛れもない事実
であります。その事実を「らむ」という助動詞でもって確認している、
というような気が致します。その際に、詠嘆なりのニュアンスが
表現されているというようなことです。




274 :名無氏物語:2005/09/15(木) 02:34:19 ID:NmEjDpl+
なんだ、女子高生いなくなったのか。つまんないな。
小松英雄先生の著書をもってくるとは、なかなかだな。

じつは、おれも学部1年のとき先生の『徒然草抜書き』を読んで、
国語学に興味をもった口だった。
でも、実際に古文の解釈作業に当たったとき、保留事項のあまりの多さに
途方にくれたものだった。

彼女がもっと大人になったときにまた意見が聞きたい。

>>271 また、けっこうな題材をもってくるなあ。




275 :名無氏物語:2005/09/15(木) 06:59:43 ID:lnTxr/7S
質問スレじゃない文法スレ、国語学スレを立てたほうがいいのかな

276 :名無氏物語:2005/09/15(木) 08:33:00 ID:QOoGWXcA
地雷かどうか踏んでみる役を務めましょう。

>>271
和歌だと詠嘆が感じられるのかも。「けり」みたいに。

277 :名無氏物語:2005/09/15(木) 09:19:33 ID:lnTxr/7S
>>271
>わたくしとしては、「現在推量」よりも「詠嘆に近い確認」であるかと
>思うのですが、どうでしょうか。
お答えします。「詠嘆に近い確認」ではなくて「現在推量」です。
終了。

278 :名無氏物語:2005/09/15(木) 09:36:43 ID:NmEjDpl+
>>271
近世の国学者が、いわゆる伝聞推定の「なり」を詠嘆と解していた
のと同じ感じじゃないの?

それとも、なにか持論があるのかな。

>>277
学習上は、現在の原因推量になっているが。


279 :名無氏物語:2005/09/15(木) 10:04:20 ID:bb2gl2Ui
文法っていうのは、学者の数だけ説があるって言われてるから・・・・・
荒れますね・・・・・

280 :& ◆LhdeXAw7Fg :2005/09/15(木) 11:48:15 ID:A3rsEg52
>>277
>お答えします。「詠嘆に近い確認」ではなくて「現在推量」です。
>終了。
「ちる」か「ちらない」かを「推量」しているということですか?
そうであるなら少しく違和感を覚えます。
「ちる」が終止形である以上、「ちる」というのは既定の事実であると
思われるのですが。

>>278が仰るように「原因推量」という解の方が>>277の解より
穏当であると思います。
>>277氏にはもう少し馬鹿にもわかるように尊意を披瀝して頂きたい
のですが。

例えば
うそつきに自慢いはせて遊ぶらむ(『猿蓑』灰汁桶の巻)
この「らむ」などそれこそ諸説紛々たるように思われます。
もっとも所謂「らむ留」ということで、助動詞「らむ」と
別個に扱う方もおられるかと思います。
>>277氏は上の句も「現在推量」と解されるのですか?

>>278
確かに伝聞推定の「なり」と近いものかもしれません。
因みに持論は何も有りませんです。  


281 :らむ ◆jAe.Y5L9uU :2005/09/15(木) 11:52:27 ID:A3rsEg52
すいません。
>>280>>271です。
トリップの付け方を間違えました。

282 :名無氏物語:2005/09/16(金) 01:17:43 ID:IpRD867c
>>271 學燈社「古典語現代語助詞助動詞詳説」の「らむ」の項(保坂弘司筆)に、
   
   ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ

   の「らむ」についての諸説が挙げられているので紹介するよ。

a)推量した理由を「静心なく」とみる三矢重松・松尾捨治郎らの説
  (「花ニオチツイタ心ガナイカラ、コウシテ花ガ散ッテイルノダロウ」)

b)「らむ」を連体形とみる時枝誠記説
  (「花ニオチツイタ心ガナイカラカ、コウシテ花ガ散ッテイルコトヨ」)

c)「らむ」を詠嘆を表すとみる「詞玉緒」説
  (オチツイタ心モナイ花ガ散ッテイルコトダ)

d)「らむ」を婉曲表現とみる馬淵和夫説
  (「オチツイタ心モナク花ガ散ッテイルヨウダ」)

それから、「らむ」の意味の一項目に「一種の詠嘆を表す」というのを立て、
「現在の事実を推量の形で述べて、微妙な詠嘆の気分を添えるものがある」
と述べ、近世の国語学者の説を挙げている。

 たとえば「詞玉緒」で、ある特別な「らむ」をかなに通うとするものや
「あゆひ抄」で、「らむ」などの下に事よとうことを加えて心得よといって
いるのなど。

 その他、「らむ」に「推量と詠嘆の両義がある」とする野村守朔の論文
(『橋本博士還暦記念国語学論集』岩波書店昭和19)などを挙げている。

 てことで、やっぱり昔から詠嘆説はあったみたいだ。


283 :名無氏物語:2005/09/16(金) 01:20:57 ID:IpRD867c
素材提供おわり。

ここから、また独創的なアプローチが飛び出すのかな。



284 :名無氏物語:2005/09/16(金) 04:27:11 ID:LO3AaHhM
   ∩∩∩∩∩
⊂´^┏⊇┓^⊃
+.+ ∪∪∪∪∪  
+.+゜+.゜++ 
゜+゜++.゜.+.
+゜+.゜+
゜+.゜
+


285 :名無氏物語:2005/09/16(金) 09:09:21 ID:M5uou8HH
議論スレでも立てるか

286 :& ◆LhdeXAw7Fg :2005/09/16(金) 11:58:51 ID:k0V7qBil
>>282
諸説が詳しくまとめられてある本があったんですね。
それにしも随分沢山の説があるんですね。
吃驚しております。
これを見せられて
遺憾ながらわたくしには未だ独創的なアプローチを
飛び出させそうにはありません。
しばらく他の用例(散文、韻文とも)についても
考えていこうと思います。

みなさまどうもありがとうございました。

どうぞ次のご質問にいってくださって結構で御座います。

287 :名無氏物語:2005/09/17(土) 04:47:26 ID:0ggfDM6M
age

288 :名無氏物語:2005/09/17(土) 09:34:44 ID:O4j3wToB
近代文語の研究者、論文を知りませんか。言語板でも質問したけど
答えがないんです。

289 :高二:2005/09/17(土) 12:52:43 ID:LtDbn5iI
土佐日記の「水底の月の上より漕ぐ船のさをにさはるはかつらなるらし」という和歌で、最後の「なるらし」がわかりません。
らしは終止系接続だから、「なりらし」じゃないのですか?
お願いします。

290 :名無氏物語:2005/09/17(土) 14:18:31 ID:nXB8wlsk
>>289
ラ変活用する語は連体形接続。

291 :名無氏物語:2005/09/17(土) 16:35:56 ID:LtDbn5iI
>>290
見落としていました。
本当ありがとうございました!

292 :名無氏物語:2005/09/17(土) 16:59:43 ID:7BnTmFWC
あの、最近古典文法に興味を持ったものなのですが、助動詞の活用と意味がいまだに覚えられません。
皆さんお勧めの暗記方法とかありませんかね?

293 :名無氏物語:2005/09/17(土) 18:20:59 ID:nXB8wlsk
>>288
国文学研究資料館の国文学論文目録検索か
国会図書館の雑誌記事検索してみたら
何かわかるかもしれませんよ(保証はしませんが)。

>>292
漠然としすぎていて答えにくいですね。
私は「ず」は、未然形(まだおこってない)接続なので、
「打ち消し」の意味を表すというふうに覚えたけど。
完了、過去は連用形接続、
最後に「り」のつく助動詞は「ラ変活用」するとか。
法則を探しながら覚えるといいかもしれません。
とにかく、接続と意味とは密接な関係があると思います。

294 :名無氏物語:2005/09/17(土) 18:32:01 ID:nXB8wlsk
>>288
国文学研究資料館の国文学論文目録検索「近代文語」
1
論文題名 特集・文語体に口語を入れるとき 文豪の文語の使い方―近代文語の命脈
論文執筆者 島内景二 
掲載誌名 短歌研究 
発表年 2003/02/01

2
論文題名 近代文語における終助詞ナムの変容 
文執筆者 桜井光昭 
掲載誌名 近代語研究 
発表年 1987/02

3
論文題名 近代文語文の読解と文法指導−『舞姫』における条件表現を例として 
論文執筆者 小林賢次 
掲載誌名 月刊国語教育 
発表年 1986/01

4
論文題名 近代文語としての一葉のことば―指定表現と時間表現とをめぐって― 
論文執筆者 木坂基 
掲載誌名 国文学攷 
発表年 1978/04

295 :288:2005/09/17(土) 22:21:53 ID:O4j3wToB
>>293
ありがとうございます。早速見てみます。

296 :288:2005/09/17(土) 22:24:17 ID:O4j3wToB
>>295
ありがとうございます。

297 :288:2005/09/17(土) 22:27:55 ID:O4j3wToB
>>294
ありがとうございます。


>>295は294さんへのレスの間違いです。




298 :名無氏物語:2005/09/17(土) 23:57:45 ID:0ggfDM6M
mage

299 :名無氏物語:2005/09/18(日) 00:01:39 ID:hsb8CeO4
>298
誰だっ! 漏れのチ○ポのうわさしてるのは。

300 :名無氏物語:2005/09/18(日) 01:35:06 ID:165E0shi
記念すべき >>300 ゲット!!



301 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:44:13 ID:UrvaAu+S
質問スレッドage 

302 :名無氏物語:2005/09/19(月) 17:36:35 ID:Emu1mO8x
質問スレッドage

303 :名無氏物語:2005/09/20(火) 02:21:18 ID:Qce8sGmd
国語の勉強に必要な基本教材教えてちょ

304 :名無氏物語:2005/09/20(火) 03:02:38 ID:MHlarIMc
>>303 質問はageで

   国語の勉強の基本教材

  その一 国語辞典

次の方どうぞ。




305 :名無氏物語:2005/09/20(火) 03:19:26 ID:Qce8sGmd
ありがとう
その二を教えて下さい。

306 :名無氏物語:2005/09/20(火) 05:17:54 ID:sd+8f2g9
>>303
教材の前に、
向学心、探究心、克己心、羞恥心などが必要かと。
というか、カス、二度と来んな。


307 :名無氏物語:2005/09/20(火) 12:33:04 ID:Qce8sGmd
ありがとう。

308 :名無氏物語:2005/09/20(火) 15:53:56 ID:Dqvb6tIs
で?

309 :名無氏物語:2005/09/20(火) 17:04:27 ID:Qce8sGmd
これで安心して東大目指せます。

310 :名無氏物語:2005/09/20(火) 17:16:12 ID:VV/tZpWK
>>309
佐藤かお前は・・・

311 :名無氏物語:2005/09/22(木) 04:40:42 ID:9oJ6bGJK
質問スレッドage   

312 :名無氏物語:2005/09/22(木) 21:54:33 ID:zM3N+bak
>>310
うっせぼけどこ中だよてめー

313 :名無氏物語:2005/09/23(金) 11:46:27 ID:QqGU8zFS
ガイシュツかもだが東京事変・母国情緒における「こちに有りらむ」なる表現について。

314 :名無氏物語:2005/09/23(金) 13:47:35 ID:ID1tF5KO
>>313
何が言いたいの?

315 :名無氏物語:2005/09/23(金) 14:05:45 ID:C7vpmpdm
どこ中だよって・・・本当に目指してるんだろうか

>>313
「今頃はこちらに有るのだろう」って訳したんだが間違ってる希ガス

316 :名無氏物語:2005/09/23(金) 14:19:03 ID:ID1tF5KO
現代文はこの板ではどうでもいいが

317 :名無氏物語:2005/09/23(金) 17:50:22 ID:QqGU8zFS
314-315       有りらむの文法的事項について。有るらむ ではないのか。「らむ」は推量の助動詞、「あり」は四段動詞である為この接続の仕方はやはり解せん

318 :名無氏物語:2005/09/23(金) 19:04:16 ID:ID1tF5KO
>>317
それ現代文でしょ

319 :名無氏物語:2005/09/23(金) 19:24:34 ID:2k26ouP9
>>317 「あり」は古典文法ではラ変活用です。
         現代文では五段活用です。 

320 :名無氏物語:2005/09/23(金) 20:32:26 ID:QqGU8zFS
318 319

DQN勘違いに御指摘d失礼しました

321 :名無氏物語:2005/09/28(水) 01:40:52 ID:AjiElsX/
なんか助動詞の表を暗記しろと言われたんですが
あの表とにらめっこ以外でどうしたら良いと思いますか?

322 :名無氏物語:2005/09/28(水) 10:15:12 ID:9q4exwyD
>>321
どうしようもない

323 :名無氏物語:2005/09/28(水) 10:39:59 ID:WMbrigYb
にらめっこはよくない。
唱えるとか、歌うとか、録音して聞くとか、書いてみるとか、工夫しなさい。

324 :名無氏物語:2005/09/28(水) 18:01:29 ID:dC26+MA3
>>321
このCDを繰り返し聞く。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890852646/

325 :名無氏物語:2005/09/29(木) 01:09:13 ID:7yEzCJ9J
>>322-324
どうも、工夫してみます。その前に>>324で基礎からかな。。。

326 :名無氏物語:2005/09/29(木) 01:55:51 ID:JFTdYuuU
暗記は根気と繰り返し。



327 :名無氏物語:2005/09/30(金) 00:05:28 ID:6HQfw6fz
>>324
結構本屋に無いですね・・・

328 :名無氏物語:2005/09/30(金) 00:44:20 ID:02WuyJfu
ヒント:アマゾンは通販可能

329 :名無氏物語:2005/10/01(土) 01:14:43 ID:RNisYDWZ
>>328
店頭で探したいってのはあるよね

330 :名無氏物語:2005/10/01(土) 04:37:40 ID:BVt5kERd
Amazonは3日ほど遅れてくるのがいやで店頭で買おうとしても
なかなか買えずに3日たったりする
で、なんとか3日後に遠くの本屋で見つけた本が表紙が曲がってたり破れてたりして
「Amazonで買っとけばよかったなあ(´・ω・`)」って思ったりする

331 :名無氏物語:2005/10/01(土) 20:36:48 ID:+Z9YSu3D
Amazonを利用するときはいつも思う
「三日前に頼んでおけばよかったなあ」

332 :名無氏物語:2005/10/02(日) 00:24:53 ID:+UnDmawk
今日ほしかったやつ全部まとめて買った。今日から本屋行かないようにする。
この前Amazonで注文したがどうしてもすぐほしくなって結局2冊買ってしまったという事件が

333 :名無氏物語:2005/10/03(月) 19:03:11 ID:xfc/Z9Uc
古典の助動詞の用法の見分け方のコツを教えてください。

334 :名無氏物語:2005/10/03(月) 19:32:49 ID:+dsUSdVP
コツコツ

335 :名無氏物語:2005/10/03(月) 20:44:21 ID:xfc/Z9Uc
やはりコツなんてないですか・・・ありがとうございます。

336 :名無氏物語:2005/10/04(火) 17:12:04 ID:F14Q7D/Y
amazonで頼んで速攻来た
最初からアマゾンにしとけば良かった・・・

337 :名無氏物語:2005/10/05(水) 00:57:54 ID:V0DkOofQ
古典文法の話をしろ


338 :名無氏物語:2005/10/07(金) 06:36:14 ID:f+pQzro+
質問スレッドage

339 :名無氏物語:2005/10/07(金) 11:00:16 ID:q/eSz4yT
近世文学ですが「奉らく」というのは文法的にはどう説明すればいいですか?



340 :名無氏物語:2005/10/07(金) 11:32:07 ID:jmBqSLQZ
>>339
文章を引用してください

341 :339:2005/10/07(金) 12:10:13 ID:q/eSz4yT
>>340
つまらぬごたくをのべ奉らくとまうす。
です。
レスありがとうございます。
本文の一番最後です。



342 :名無氏物語:2005/10/07(金) 12:33:18 ID:jmBqSLQZ
>>341
ノリトのパロディみたいですね。「たてまつらく」は「たてまつる」の未然形「たてまつら」に
接尾語「く」がついて「たてまつること」の意味の名詞になったのが起源だが
ノリトの定型表現として中・近世には「未然形+く」を終止形と意味の区別を意識せずに
用いることが多い。「述べ奉ると申す」と解してさしつかえない。

343 :名無氏物語:2005/10/07(金) 12:41:34 ID:q/eSz4yT
>>342
こんなに分かりやすく答えていただいて本当にありがとうございます。
狂文なのでパロディーだと思いますがノリトというのは祝詞のことですか?
まだまだ初心者なので無知で恥ずかしいです…。



344 :名無氏物語:2005/10/09(日) 09:21:16 ID:C4mkyy9+
あげます

345 :名無氏物語:2005/10/10(月) 00:03:03 ID:JULao7j+
文法っていっても
いきなり助動詞やらなんやらの表出されても
ピンと来ないんですが、未然形連用形終止形命令形
古文読んでてそんなこと頭に入れながらやれんのんかい!

346 :名無氏物語:2005/10/10(月) 13:16:37 ID:pWME8l/J
力拔山兮氣蓋世,
時不利兮騅不逝。
騅不逝兮可奈何,
虞兮虞兮奈若何

この詩形は七言絶句で、押韻は第一句末と偶数句末でしょうか。
どうもそうは思えなくて…

347 :名無氏物語:2005/10/10(月) 19:01:56 ID:Knshxfmc
>>346 近体詩じゃないから、形は一見七言絶句に見えても、
   押韻は近体詩の型とは違っているよ。
   
    むしろ、一句末と二句末、三句末を四句末が押韻
   している。


348 :名無氏物語:2005/10/12(水) 00:43:29 ID:4TSEo3bj
age

349 :名無氏物語:2005/10/12(水) 20:10:58 ID:OJoksQG7
すいません。
少しスレ違い気味かもしれませんが
それらしきスレが見当たらず、サーチエンジン等で探しましたが見つからないのでお聞きします。

筆者の男性が久しぶりに故郷に戻ってきて
変わりはてた街模様を見て、ここにあったはずの家が無くなっている
我が家も無くなっていやしないかと心配になりながら歩いていると
雷に打たれた木を見つけて、その形が見覚えのあるもので
我が家を見つけることができて、もしや知らない人が住んでやいないかと疑ったが
中から聞こえた声は妻の声で妻と再会したが
妻は筆者の姿を見て泣いた。

おおまかにこういった内容だったのですが、この話の収録されているものの名前を教えていただけませんか?

350 :伊勢、命:2005/10/12(水) 20:26:43 ID:qJHWnNff
>>349
上田秋成『雨月物語』浅茅が宿、でしょうか?……あんまり自信ありませんが。

351 :名無氏物語:2005/10/12(水) 22:27:47 ID:max4KL8x
>>350
浅茅が宿というのを検索して見てみました。
まさしくコレです!
ありがとうございました。
助かりました。

352 :伊勢、命:2005/10/13(木) 00:26:07 ID:H3lFeAs7
>>351
あ、よかったです(^^)。
確かに、スレ違いのようでしたが、たまたま見たのがよかったようでした。
お役に立てて幸いです。頑張って下さいね。

353 :名無氏物語:2005/10/13(木) 18:17:15 ID:3hJTOG+/
質問スレッドage  

354 :名無氏物語:2005/10/14(金) 17:46:06 ID:x0ikL//j
「何をか奉らむ。まめまめしき物は、まさなかりなむ。ゆかしくしたまふなる物を奉らむ。」とて、源氏の五十余巻、櫃に入りながら、在中将・とほぎみ・せりかは・しらら・あさうづなどいふ物語ども、一袋とり入れて、得て帰る心地のうれしさ【ぞ】いみじきや。

【ぞ】は係助詞だと思うのですが、それでは結びの言葉はやはり「いみじき」なのでしょうか。「や」が付くことがありえるのでしょうか。

355 :名無氏物語:2005/10/14(金) 22:14:23 ID:4HH3ubqx
「咲く・ず・べし」をこの順番どおりに接続しなさい。という問題です。
答えは「咲かざるべし」だとおもうのですが、どうしてこのようになるのかわかりません。
「べし」は、終止形接続なのに、なぜ「ざる」に接続するのですか? 特殊な使い方なのでしょうか?

もうひとつ質問させてください。
「秋来ぬと知る」という文なのですが、「ぬ」は完了の終止形ですよね。
としたら、「と」は何になるのでしょうか? 接続助詞だと逆接になってしまうし・・・。

どちらもいくら考えてもわからないのでぜひ教えてください。

356 :名無氏物語:2005/10/14(金) 22:24:19 ID:SrnE/c6d
自発は心情語につくらしいのですが、心情語ってなんですか?

357 :名無氏物語:2005/10/14(金) 22:34:34 ID:SrnE/c6d
あとヤ行下二段動詞は何がありますか?

358 :名無氏物語:2005/10/14(金) 22:54:16 ID:4DwSjL8z
>>355
「べし」はラ変型活用語には連体形接続になる。
「と」は、格助詞。
>>356
心情の意識を含む動詞。
「思はる」も「る」とか、「感ぜらる」の「らる」とかが自発。
>>357
「越ゆ」など

359 :名無氏物語:2005/10/14(金) 22:58:15 ID:4DwSjL8z
>>354
『更級日記』の一節ですね。

>【ぞ】は係助詞だと思うのですが、それでは結びの言葉はやはり「いみじき」なのでしょうか。
はい。

>「や」が付くことがありえるのでしょうか。
間投助詞「や」、終助詞「こそ」が結びの語の下に付くことはあり得ます。

360 :名無氏物語:2005/10/14(金) 23:31:07 ID:SrnE/c6d
>>358 ありがとうございます。

361 :名無氏物語:2005/10/15(土) 13:56:51 ID:mtBpWVnr
>>347
>>359
ありがとうございました

362 :名無氏物語:2005/10/15(土) 14:19:53 ID:ffXRu2lX
>>358
ありがとうございました。
「ず」は特殊な活用なので、ラ変型ではないと思っていましたが、ラ変型にいれてよかったんですね。
「と」も連体形につくとばっかり思っていましたが違ったんですね。
すごく勉強になりました。


363 :名無氏物語:2005/10/17(月) 09:36:28 ID:3fuV6Xj0
あげておきましょう!  

364 :名無氏物語:2005/10/17(月) 12:30:06 ID:wt6c6aKo
口開かすべくもなく難ぜられければ(無名抄)

この「べく」は連用形らしいのですが、係助詞「も」は用言ではありませんよね。
なぜ連用形と言えるのでしょうか?

365 :名無氏物語:2005/10/17(月) 19:26:07 ID:v8gn23nB
「ば」の上は已然形ですか?

366 :名無氏物語:2005/10/17(月) 20:21:30 ID:5TAL+jug
>>364
「なく」が連用形なのはわかるか

367 :名無氏物語:2005/10/17(月) 21:41:30 ID:wt6c6aKo
>>366
はい。サ変動詞「難ず」に連なる形容詞「なし」の連用形だと思います。

368 :名無氏物語:2005/10/17(月) 21:48:22 ID:wt6c6aKo
>>366
…と思いましたが、「難ず」に連なっているとは言えないのかも…

読点を入れるなら

口開かすべくもなく、難ぜられければ

「、」の前は連用形と覚えたような…

すいません、これ以上は分かりません。

369 :名無氏物語:2005/10/18(火) 00:46:48 ID:NtZSUPAe
>>364 辞書や文法書を見てごらんなさい。
   係助詞「も」は活用する語の連体形、連用形、副詞、助詞など
  種々の語に付くとあります。

   そして、「べく」は原則として「べし」の連用形にしかない形。
  だから、連用形に付くと言えるのです。

   なぜ、連用形に付くのかという質問ならば、また違う答えになります。


370 :名無氏物語:2005/10/18(火) 11:42:36 ID:x86mK7KU
>>369
納得です、ありがとうございました!

371 :名無氏物語:2005/10/19(水) 22:08:26 ID:a1hkufu+
質問スレッドage

372 :名無氏物語:2005/10/20(木) 16:52:46 ID:p9n5mCO3
あげておきます

373 :名無氏物語:2005/10/22(土) 04:48:19 ID:XDLQct04
質問スレッドage    

374 :名無氏物語:2005/10/22(土) 14:14:37 ID:E5+2EnVj
徒然草の第八段冒頭の
「世の人の心惑わすこと、色欲には如かず。」

この「如」という漢字がいまだにあやふやなのですが
及ばないという意味でいいですか?

375 :名無氏物語:2005/10/22(土) 14:19:00 ID:E5+2EnVj
申し訳ないです
文法の質問ではありませんでした

376 :名無氏物語:2005/10/22(土) 14:33:14 ID:F1jaPkc/
咲かぬなり

咲かざるなり

前者のなりは「断定」で後者は「伝聞・推定」である理由を教えてください
どうして「断定」のなりは補助活用で接続しないのですか??

377 :名無氏物語:2005/10/22(土) 15:01:41 ID:6XaRXVZa
「咲かざるなり」の「なり」は伝聞推定とは限らない。センテンスを引いて質問しなさい。

378 :名無氏物語:2005/10/22(土) 16:26:05 ID:XioejbKg
一般に和文脈であれば、「ず」の補助活用の「ざる」についている「なり」は伝聞推定と見てよいはず。
特に、「ざんなり」「ざなり」のような撥音便が生じている場合は間違いない。

だが、漢文訓読体の場合はさにあらず。漢文の否定詞は「ざら」「ざり」「ざる」と読んで、「也」と受ける。

和文脈で断定の助動詞が打消「ぬ」を受けるのは、「なり」の前に体言を補える形だからと理解すればよい。
「咲かぬ」「こと」「なり」
「咲かぬ」「とき」「なり」
連体修飾語を作る本来の連体形は「ざる」ではなく「ぬ」であって、断定「なり」というのは活用語を受ける場合でも、あくまで体言相当の表現として受けるから。

379 :名無氏物語:2005/10/22(土) 17:16:44 ID:F1jaPkc/
>>連体修飾語を作る本来の連体形は「ざる」ではなく「ぬ」であって、断定「なり」というのは活用語を受ける場合でも、あくまで体言相当の表現として受けるから。


この説明がもの凄く分かり易かったです
とても良くわかりました
ありがとうございましたm( )m



380 :名無氏物語:2005/10/24(月) 19:09:02 ID:kCDDqUrE
これもageておいてください!

381 :名無氏物語:2005/10/25(火) 11:33:07 ID:ux1omK/f
「いづ方へか去る。」
という文で「去る。」の部分は
四段活用の終止形ですよね?

382 :名無氏物語:2005/10/25(火) 11:46:47 ID:pc44A4tz
連体形です。係助詞「か」があって、係り結びの結びになっている。

383 :名無氏物語:2005/10/26(水) 16:46:27 ID:5N1wLD2v
徒然草より、さだめてならひあることにあらむ、最後の『む』の活用形は何形ですか?『に』の下に『や』が省略されているのではないか、と考えて連体形と思っているのですが

384 :名無氏物語:2005/10/26(水) 23:18:19 ID:dH2b+Vm3
アホで古文はさっぱりわかりません。
風とともに去りぬ
の去りぬ
と同じ意味で
「朽ち果てた」
はどう言えばいいのでしょう。
果てにけり?
果てぬ?


385 :名無氏物語:2005/10/27(木) 00:52:02 ID:+Fw/4ML4
>>383 終止形です。「や」が省略されていると「さだめて」との
   呼応がおかしくなるのではないでしょうか。

   「や」なし→「きっと」由緒のあること「だろう」
   「や」あり→「きっと」由緒のあること「だろうか」?

>>384 朽ち果てぬ


386 :名無氏物語:2005/10/27(木) 17:16:56 ID:XDYQWF2W
随分、落ちてるのでage!

387 :名無氏物語:2005/10/27(木) 22:17:13 ID:B+WFNv5y
すみません 教えてください
「初めに言葉ありき」とかって言いますがこれは
「初めに言葉えりけり」と言った場合とどう違うんでしょうか?

388 :名無氏物語:2005/10/27(木) 22:21:25 ID:Cg/taFLY
ありき と えりけり は だいぶ ちがう

389 :名無氏物語:2005/10/27(木) 22:36:53 ID:B+WFNv5y
あ すみません
ありき と ありけり でしたw

390 :名無氏物語:2005/10/27(木) 22:50:09 ID:PJKoR8Uw
>>389
「ありき」って言ったときは
始めに言葉があってこそ。
「ありけり」の場合は
始めに言葉があった。
みたいなニュアンスになるんじゃない?

391 :名無氏物語:2005/10/27(木) 23:16:38 ID:Cg/taFLY
まじレスすると、海外の「神話」を文語調に邦訳する場合は「けり」じゃなくて、「き」を使うの。
なぜとならば、我が国の古典神話『古事記』の語りが、「天地初めて発けし時」てな感じで「〜き」だからだよ。

392 :名無氏物語:2005/10/27(木) 23:20:21 ID:B+WFNv5y
へえ!なるほど。ありがとうございました!!

393 :名無氏物語:2005/10/27(木) 23:21:57 ID:B+WFNv5y
あ もう一ついいですか?
出で来ぬ と 出で来たり ではどう違うんでしょうか?


394 :名無氏物語:2005/10/28(金) 01:41:56 ID:0pucuBuz
「つ」と「ぬ」は「タ、テシマッタ」と訳す、完了っぽい完了。
「たり」と「り」は「タ、テイル」と訳す、完了と存続の中間っぽい感じ。

395 :名無氏物語:2005/10/29(土) 07:11:03 ID:LNTBmpnh
>>394 完了っぽい完了ってなんだよ。


396 :名無氏物語:2005/10/29(土) 07:59:42 ID:mUaxb0M5
>>391
ここはボケるスレじゃないぞボケ

397 :390:2005/10/29(土) 12:17:50 ID:BobQIQrI
>>396
え?じゃあ >>391 は間違ってるんですか…
ヽ(*`ω´)ノワーン!!

398 :名無氏物語:2005/10/29(土) 20:17:34 ID:ztb/yu+1
「き」は自分が体験した過去で、「けり」は伝聞的な過去って聞いたような気がします。間違ってたらすんません。

399 :390:2005/10/29(土) 20:59:23 ID:J+jgRgPD
と習ったので 「初めに言葉ありき」と「初めに言葉ありけり」
の差がよく分らないんです。

400 :名無氏物語:2005/10/29(土) 22:43:53 ID:XFO/lVEi
直接過去と間接過去の違いね。『ありき』と『ありけり』ですね。

401 :名無氏物語:2005/10/29(土) 23:27:49 ID:V1yYkkic
>>397
>>391は説明が足りないだけで、間違ってないよ。
古事記はおおむね漢文で書かれているんだけど、仮名書きの部分もあって、神話を語るのに過去の助動詞は「き」を用いている。
そのことを>>398のようなオーソドックスな文法説で解釈すると、神話の語り手は、太古の出来事を語るのに、自らがその場に居合わせたかのように語る、ということになるわけだ。

402 :名無氏物語:2005/10/30(日) 09:35:14 ID:KEvZtxid
>>401
100%デマカセ

403 :名無氏物語:2005/10/30(日) 09:51:08 ID:v647ruPq
そうそう。神話なんてしょせんでまかせだ。

404 :名無氏物語:2005/10/30(日) 09:54:32 ID:v647ruPq
>>390は質問するだけじゃなくて、自分で古事記とか開いて見てみれば。


405 :名無氏物語:2005/10/30(日) 16:48:01 ID:KEvZtxid
>>399
口語訳聖書があるから文語訳聖書は読まなくていい。つまらないことで
悩むんじゃない。

>>404
アホ

406 :390:2005/10/30(日) 22:05:37 ID:9Qb5OrI+
>>405
はい…でもやっぱり気になっちゃうんです。古典で習った知識では
どう違うのか分らなかったもんで。
>>404
はい…><

407 :名無氏物語:2005/11/01(火) 08:46:57 ID:avQ3pq1z
随分、落ちてるのでage!

408 :名無氏物語:2005/11/01(火) 18:30:56 ID:HwFFdWIP
質問スレッドage

409 :名無氏物語:2005/11/04(金) 01:53:53 ID:MhJ59SLx
hage

410 :名無氏物語:2005/11/05(土) 07:33:21 ID:lVyVKimB
age

411 :名無氏物語:2005/11/06(日) 01:51:42 ID:KFy/sWlZ
保守

412 :名無氏物語:2005/11/07(月) 07:26:44 ID:v8hwpWpc



413 :名無氏物語:2005/11/07(月) 11:16:45 ID:4Ra0ajjl
何の、これしき!

の「しき」って何ですか。

414 :名無氏物語:2005/11/07(月) 19:00:35 ID:gw+TWmkS
「如き」

415 :名無氏物語:2005/11/07(月) 20:05:38 ID:0vqWmVUd
413です
ありがとうございました

416 :名無氏物語:2005/11/07(月) 20:17:54 ID:3drskgyT
「式」

417 :名無氏物語:2005/11/08(火) 09:54:19 ID:ASGT3NdV
志木

418 :名無氏物語:2005/11/10(木) 08:52:49 ID:NQwX1HDo
質問スレッドage 

419 :名無氏物語:2005/11/12(土) 07:28:07 ID:IwnO0h2C
質問スレッドage 

420 :名無氏物語:2005/11/12(土) 12:24:37 ID:p9QcLKGm
「史記」

421 :名無氏物語:2005/11/12(土) 16:00:13 ID:EBlYIaXt
死期

422 :名無氏物語:2005/11/12(土) 16:24:46 ID:p9QcLKGm
「響鬼」

423 :名無氏物語:2005/11/12(土) 18:17:09 ID:m1o+eLEl
二時間近く前にどなたかがあげてくださっているのに随分落ちていますが・・・

424 :名無氏物語:2005/11/12(土) 23:58:38 ID:Uo5+qlfd
唐揚げ


425 :名無氏物語:2005/11/14(月) 00:33:57 ID:4TI6mzzf


426 :名無氏物語:2005/11/14(月) 20:57:38 ID:vIPef8Ca
撥音は「はねる音」という意味だと思いますが、どうして「ん」がはねる音なのでしょうか。
なんだか詰まっているような気がします。
でも詰まっているのは「促音」なんですよね?

427 :名無氏物語:2005/11/14(月) 22:01:58 ID:AfEkjWtj
あらん いやん だめん あはん

あらっ いやっ だめっ あはっ


どっちがつまってるかよーくかんがえよー

428 :名無氏物語:2005/11/18(金) 07:27:28 ID:mvZoVm2Y
質問スレッドage

429 :名無氏物語:2005/11/18(金) 15:48:13 ID:AbS0SJ7q
>>427
すげー分りやすいw

430 :名無氏物語:2005/11/18(金) 18:49:09 ID:yw43OsGN
「勇気」って古典単語でなんて言いますか?

431 :名無氏物語:2005/11/18(金) 19:03:34 ID:UOKjMgij
>>430
勇気

432 :名無氏物語:2005/11/18(金) 19:59:11 ID:yw43OsGN
「がせい」ってどうゆう意味ですか?

433 :名無氏物語:2005/11/18(金) 23:27:35 ID:bcUv0Crm
>>432
ちんこ

434 :名無氏物語:2005/11/19(土) 00:49:19 ID:a9vHnfxM
2ちゃんで聞いた私がバカでした

435 :名無氏物語:2005/11/19(土) 10:02:23 ID:HFXsg/Ya
二松のage馬鹿が馬鹿な回答をしていますね・・・

436 :名無氏物語:2005/11/20(日) 02:41:49 ID:HuCBTIeF
質問です。挟衣物語の一巻九段目にある和歌
うき沈みねのみなかるる菖蒲草かかるこひぢと人も知らぬに
にて掛詞は、うき、ねのみなかるる、こひぢの他にかかる(かかると離る)が自分では掛かっていると思いました。ですが、解説書には掛詞として書かれてませんでした。なぜかかるは掛詞でないんですか?教えてください。お願いします。

437 :名無氏物語:2005/11/20(日) 03:23:40 ID:Hbv2Dc4D
質問です。
御伽草子「木幡狐」より
「夜もやうやう更ければ、鴛鶯の、衾の下にたはぶれけれ。」
係助詞がないのにもかかわらず、「けれ」と已然形で終わっているのは何故でしょうか。
中世以降では、係結びの法則が崩れ、
「こそ」+終止形または、連体形となることはよくあるらしいのですが、
已然形で終わってしまうのには、何か理由があるのでしょうか。
また、ほかにもこういった例はありますでしょうか。
お手数ですが、教えてください。



438 :名無氏物語:2005/11/20(日) 09:19:09 ID:7HtkDBXN
  ('A`)ノ  くまの子みていた
  ノ( ヘヘ

  ('A`) かく   ('A`) れん
  ∨)       (∨
  ((        ))

 ヽ('A`)ノ  ぼっ♪
  (  ) ゛
 ゛/ω\

       ('A` )  おしりを出した子
      (⊃⌒*⌒⊂)
       /__ノωヽ__


 __[警]
  (  ) ('A`) 
  (  )Vノ )
   | |  ω| 


439 :名無氏物語:2005/11/20(日) 10:01:49 ID:C3n56o7d
>>436
マルチはだめ

440 :名無氏物語:2005/11/20(日) 10:12:24 ID:HuCBTIeF
>>439
すいませんでした。
どのスレに聞けばいいのかわからずマルチをしてしまいました。本当にすみませんでした。

441 :名無氏物語:2005/11/20(日) 10:29:39 ID:C3n56o7d
>>436
掛けてあるとしたら「斯かる」と「掛かる」だろう。そう解しなければ上の句が下の句につながらない。
「菖蒲の根が掛かる泥」と言いながら「斯かる恋路」に持っていってるんだ。
上の句が「かかるこひぢ」の序詞になってる。

442 :名無氏物語:2005/11/20(日) 17:08:33 ID:HuCBTIeF
>>441
ありがとうございます。
成程掛かると斯かるですか。
離ると思ったのは前の段で源氏の宮が東宮の妃候補にあげられた為に恋路が離れる為に離るを掛けたのだと思ったんですが、やっぱり無理がありますか?

443 :名無氏物語:2005/11/20(日) 21:17:41 ID:i3Q6d6tj
>>442
「離る」が掛けてあるなら「菖蒲草・かかる」がつながらない。また、「離る」は下二段活用だから
「離るるこひぢ」でなければならない。

444 :名無氏物語:2005/11/20(日) 21:50:21 ID:HuCBTIeF
納得しました。
ありがとうございました。

445 :名無氏物語:2005/11/21(月) 19:04:52 ID:ardJe8ys
質問スレッドage

446 :名無氏物語:2005/11/22(火) 09:21:08 ID:aXWzfCOG
ここ面白いよ。この板の住人も参戦したら?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1085378434/

447 :名無氏物語:2005/11/22(火) 19:01:09 ID:R4Mthff7
質問スレッドage   

448 :名無氏物語:2005/11/25(金) 07:40:58 ID:sZKnnZ/B
質問スレッドage 

449 :名無氏物語:2005/11/27(日) 22:22:31 ID:9NHZk2Mf
質問スレッドage

450 :名無氏物語:2005/11/28(月) 02:01:03 ID:zj8KzScf
三行目の(かづきたる)はどっちですか

451 :名無氏物語:2005/11/28(月) 09:43:50 ID:wYM3lacz
>>450
何の三行目ですか?

452 :名無氏物語:2005/11/29(火) 08:32:40 ID:VygFQ5EA
質問スレッドage

453 :名無氏物語:2005/12/01(木) 08:52:00 ID:Ej4BmTXV
質問スレッドage

454 :名無氏物語:2005/12/02(金) 02:01:42 ID:RdkyjYmB
質問スレッドage

455 :名無氏物語:2005/12/06(火) 17:07:02 ID:Bf7VKYCV
質問スレッドage  

456 :たっくん:2005/12/07(水) 05:04:34 ID:E0AoYZFx
鴻門之会★読んだ事ある人いますかィ

457 :名無氏物語:2005/12/08(木) 19:10:55 ID:e+NIv58V
質問スレッドage

458 :名無氏物語:2005/12/10(土) 18:58:40 ID:hVhQuWZM
質問です。
伊勢物語八三段より。
「例の狩りしにおはします供に」の「狩りしに」の「に」の品詞は何でしょう?
直前の「し」がサ変の連用形だから、連用形に繋がる「に」は完了の助動詞
と習ったのですが、完了とすると訳が変になります。
格助詞であるとする参考書もあるのですが、同じ動作に挟まれる場合以外で
連用形の後の「に」が格助詞になるとは思えないのですが。
どなたか、アドバイスをお願いいたします。

459 :名無氏物語:2005/12/10(土) 19:04:07 ID:Wbu5B+dL
格助詞でおk
「図書館にテスト勉強をしに行く」と同じ。


460 :名無氏物語:2005/12/12(月) 16:24:49 ID:FZ3NUlti
質問スレッドage

461 :名無氏物語:2005/12/12(月) 19:46:46 ID:y7iUUFUm
458です。
459さん、ありがとうございました。
格助詞ですか。
私が調べた辞書の用例に、連用形に接続する格助詞「に」は
動作のくり返しの場合以外載っていなかったため、
ずいぶん悩みました。
連用形+「に」は完了 と、機械的に覚えてはいけないみたいですね。

462 :名無氏物語:2005/12/12(月) 21:43:01 ID:MivnwlOF
古文の助動詞にかなり苦戦してます…
活用と意味は一通り暗記したけどいざ問題を解くと訳分んなくなります。
助動詞の識別方法をお願いしますぅ

463 :名無氏物語:2005/12/13(火) 12:41:22 ID:7IBFVZst
>>461
同じ伊勢・東下りに
「東の方に住むべき国求めに」
の「に」と同じ。
体言相当で用いられた連用形を受ける、目的を示す格助詞。
「求め」が完全な体言でないのは「住むべき国(を)」という目的語をとっているから。

464 :名無氏物語:2005/12/13(火) 13:20:41 ID:jiAiQqgg
463さん、丁寧なアドバイスありがとうございます。
なるほど、この連用形は体言あつかいの語なんですね。
ようやく理解できました。
ありがとうございました。

465 :名無氏物語:2005/12/15(木) 16:48:18 ID:BQnuB/2X
必要だからage

466 :名無氏物語:2005/12/17(土) 08:46:28 ID:7AxnKYES
質問スレッドage

467 :名無氏物語:2005/12/18(日) 09:22:17 ID:N1WPOTSo
質問スレッドage

468 :名無氏物語:2005/12/18(日) 17:40:22 ID:gHIojPVv
質問させてください

動詞の活用の種類の見分け方は、未然形にするやり方でできるようになったんですが
動詞の活用形の見分け方がわかりません
動詞の活用表も覚えたんですがどう使えばいいのかわかりません

低レベルな質問だと思いますがどうかお願いします


469 :名無氏物語:2005/12/18(日) 19:10:38 ID:2upH7QzE
>動詞の活用表も覚えたんですがどう使えばいいのかわかりません
せっかく覚えたのにもったいない話だな。私は国語は苦手で覚えなかったけどw
四段とかサ変とかはわかるけど連用形なのか連体形なのかがわからないということかな。
ならば覚えた活用表の上から順番に照らし合わせていけばいいじゃない。
未然と連用や終止と連体が同形な場合はその後に続く語を手掛かりにすればいいよ。
助動詞の接続も覚えとこうね。

470 :名無氏物語:2005/12/18(日) 20:28:48 ID:87W9IWe7
>>468

動詞の活用形の見分け方?
例えば、タ行上二段活用の「落つ」の未然形「落ち」と連用形の「落ち」の見分け方でしょうか?
それでしたら、その動詞だけを見ても分からないはずです。
前後の単語を見て判断するようにしてください。

代表的な例を下に記します。
「落ちず 」→未然形に接続する、打消の助動詞「ず 」に接続しているので「落ち」は未然形
「落ちけり」→連用形に接続する、過去の助動詞「けり」に接続しているので「落ち」は連用形

動詞の活用を覚えたのならば、次は形容詞と形容動詞の活用を覚えてください。
そして、助動詞の接続法と意味と活用は必須なので頑張って覚えてください。
できれば助詞も。

大丈夫、動詞を覚えたのならば、すぐ覚えられますよ。

471 :名無氏物語:2005/12/20(火) 19:48:34 ID:HA8SgHBu
質問スレッドage

472 :名無氏物語:2005/12/22(木) 21:40:13 ID:ejJD3C7B
質問スレッドage 

473 :名無氏物語:2005/12/23(金) 14:45:35 ID:N9rRMD91
テスト範囲内での「で」と用法の働きが同じのを選べ。
1.日本で
2.あちらが鈴木君で
3.台風で
4.セーターを編んで

ひとつずつ用法の説明してください。

「ない」の問題

1.いきていけない
2.作らなければならない
3.疑いない
4.料理をしない

ひとつずつ用法の説明してください。

品詞の問題

食べるのはまれで→まれで
奇妙なことが→奇妙な
たしかな事実→たしかな
さらに少なくなる→さらに

ひとつずつ用法の説明してください。

委託する→の品詞と活用の種類は??

お願いします。

474 :名無氏物語:2005/12/24(土) 00:23:27 ID:kEVXdpH/
侍りがでてきたらややこしくなるんですが、侍りについて教えていただけないでしょうか?

475 :名無氏物語:2005/12/24(土) 10:11:50 ID:3OvnKSlR
>>474
ややこしい質問するな

476 :名無氏物語:2005/12/24(土) 11:01:38 ID:L+5WP1LE
>>475
ややこしい質問ですが、お願いします。

477 :名無氏物語:2005/12/24(土) 12:00:06 ID:iiaKkhXa
>>476
ややこしい質問なのでもう少し用件を絞ってください。

478 :名無氏物語:2005/12/24(土) 13:55:09 ID:WIUi3IEX
>>476
自分がどこまで分かったか、どこまで調べたかを述べた上で聞くのが道理だろう。
ただのクレクレ君教えて君は最悪。

479 :名無氏物語:2005/12/24(土) 21:47:01 ID:IK1TGFB/
みんなは473のがわからないんですか??

480 :名無氏物語:2005/12/24(土) 21:52:58 ID:iiaKkhXa
ヒント:板違い

481 :名無氏物語:2005/12/25(日) 09:39:08 ID:xQqmfXQH
>>479
>>473は古典文法の質問なのかい?

482 :名無氏物語:2005/12/26(月) 12:00:26 ID:fcKbSRp6
あげ 

483 :名無氏物語:2005/12/26(月) 15:45:41 ID:1z5xL28x
>自分がどこまで分かったか、どこまで調べたかを述べた上で聞くのが道理だろう
ソースはどこですか?

484 :名無氏物語:2005/12/27(火) 09:37:51 ID:8Gu0ZpeA
>>483
一般常識だろ?
そんなこと言ってると誰も回答してくれなくなるぞw

485 :名無氏物語:2005/12/27(火) 22:46:38 ID:OCct95O2
質問スレッドage  

486 :名無氏物語:2005/12/27(火) 23:51:33 ID:B19+FI+P
呼応の副詞で
なほ〜打消ってありますか?

487 :名無氏物語:2005/12/29(木) 22:01:37 ID:91WSRPn4
冬休み、冬厨糞スレ乱立対策age

488 :名無氏物語:2005/12/29(木) 22:50:24 ID:FNGssARC
またまた犯行予告
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1134215370/

489 :名無氏物語:2005/12/30(金) 02:30:17 ID:73nRTFFY
すみません
短歌を探して欲しいのですが

季節をあつかったもの 春夏秋冬それぞれありますが
季節自体を扱ったものがほしいのです

やっぱりスレ違い・・・ですかね ほかに質問スレが無かったもので・・・

490 :名無氏物語:2005/12/31(土) 00:31:03 ID:O4ATxXYJ
>>473
1場所を表す格助詞
2断定の助動詞「だ」連用形
3原因理由をあらわす格助詞
4接続助詞

1助動詞
2助動詞
3形容詞
4助動詞

1形容動詞
2形容動詞
3形容動詞
4副詞

動詞、さ行変格活用

491 :名無氏物語:2005/12/31(土) 03:06:18 ID:GCd5l8xn
>>490
おまいいい奴だな。何も言わずにレスる姿に惚れた。
確かに口語文法の時点で消防厨房と考えるべきだったよ。
反省する。

>>489
はとりあえず古今和歌集を見てみたら?
春夏秋冬(ry)に分けられているはずだよ。

492 :名無氏物語:2006/01/01(日) 06:30:58 ID:62ZTbTsx
新年、質問スレage

493 :名無氏物語:2006/01/03(火) 17:21:59 ID:2YMw+jXq
今宵こそハイネとふたりわがぬると友いひこしぬ星合の夜に
という与謝野晶子の歌の「ぬる」という動詞の活用形についてです。
テキストの問題にあったもので、先生は已然形と言っていました。
根拠は係助詞「こそ」があるからということです。
ですが已然形であれば「ぬれ」となりますよね。
それに辞書には、室町以降は係り結びの形式は自然と崩壊に向かった、とありました。
自分では連体形だと思うのですが、もし違っていたら…と思うとスッキリしません。
意見いただけると嬉しいです。

494 :名無氏物語:2006/01/03(火) 19:25:10 ID:ixkOhkLe
>>493
その教師はモグリじゃないか

495 :名無氏物語:2006/01/04(水) 00:09:55 ID:yRyV2XJL
古文というより最近頓に見かけるようになった表現についてです。

・「おられる」尊敬+尊敬の二重敬語のように使われている
違和感を感じるのは自分だけでしょうか。
広辞苑「おる」の項目にも尊敬の例文として掲載されていましたが
感覚的に「おる」は謙譲っぽくてすっきりしません。

・「のたまう」を謙譲語のように身内に使う
…おどけた感じで使われてますかね。朝日にも掲載されていて驚きました。
これももう認知され始めているのでしょうか。

496 :名無氏物語:2006/01/04(水) 21:43:26 ID:HEKpLO2z
関東人は「おられる」は謙譲+尊敬で嫌だという人が多い。
関西人は「おる」を普通に使うので違和感がないらしい。

「のたまう」は「おっしゃる」の意だが「でかいこと言ってやがる」
「偉そうに言ってるぜ」というからかいのニュアンスでも使う。
別にこれは新しい表現でも下品な表現でもない。

497 :名無氏物語:2006/01/05(木) 00:56:03 ID:W8pX1wuW
その手の「のたまう」は多分に皮肉という意味合いが強い。

498 :d:2006/01/05(木) 02:23:56 ID:Ws8g68Ut
ttp://www.geocities.jp/kazatokane01/

まとめてみた
でわかるはずだよ

499 :495:2006/01/05(木) 09:29:09 ID:VzoSteUz
わざわざありがとうございました。
寡聞とは恐ろしいものです。
人前で口に出さなくてよかった…

500 :名無氏物語:2006/01/05(木) 11:47:12 ID:Tk36CMpK
500ゲット!!!!!

501 ::2006/01/07(土) 00:01:18 ID:kIcDfJbU
グリデン文法って使えますか?


502 :名無氏物語:2006/01/07(土) 17:42:09 ID:7g2n57sP
age

503 :名無氏物語:2006/01/09(月) 01:15:12 ID:g30Xu23n
age馬鹿さんが暴れたおかげで下がった質問スレッドage

504 :名無氏物語:2006/01/09(月) 17:29:44 ID:q255CTEe
《奥の細道》より《旅立ち》日々旅にして、旅を栖とす。
この『にして』の『に』って、断定の助動詞【なり】の連用形なのか、助詞なのか………ついで言うと、その訳を教えて下さい。

505 :名無氏物語:2006/01/09(月) 23:02:56 ID:aarrJoii
>>504
その「に」は、断定の助動詞「なり」の連体形とするのが妥当。
「して」は動詞ではなく、接続助詞。形式的なものなので、あまり深く考えなくてよい。
そして訳は、「日々が旅であって、旅をすみかとする。」

「〜であって」の意味を含む「に」は、断定助動詞「なり」の連体形です。
そして後に、助詞や助動詞がついて「にけり」「にき」などとなることが多い。
現代語で「〜に」と訳しづらかったら、助動詞ではないかと疑うべし。

参考:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=984713


506 :名無氏物語:2006/01/09(月) 23:04:30 ID:aarrJoii
>>505の訂正

 ×連体形 → ○連用形

ごめん。


507 :名無氏物語:2006/01/09(月) 23:48:43 ID:q255CTEe
>>504
レスありがとうございます。本当に助かりました。
しかし、『なり』が連用形だったら、助詞『して』に接続しちゃって平気なんでしょうか……??わざわざ教えてもらったのに、こんな事言ってごめんなさい。。。。

508 :名無氏物語:2006/01/09(月) 23:49:54 ID:q255CTEe
訂正
>>504ではなく>>505

509 :名無氏物語:2006/01/10(火) 17:32:23 ID:o3TZnzQD
age

510 :名無氏物語:2006/01/11(水) 22:58:04 ID:B4V15XDF
文法のごろがあったら教えて下さい


511 :名無氏物語:2006/01/12(木) 00:12:05 ID:fJoPmnvU
だろだつでにだななら

512 :名無氏物語:2006/01/12(木) 06:00:33 ID:wwX1mP3C
それ現代語の形容動詞だろ

513 :名無氏物語:2006/01/12(木) 15:24:25 ID:nQqKedk/
>>507 接続助詞の「して」は連用形につくから、何も問題はない。

514 :名無氏物語:2006/01/12(木) 18:24:48 ID:h/B+dW+s
落ちすぎage

515 :名無氏物語:2006/01/12(木) 20:19:45 ID:wwX1mP3C
>>513

516 :名無氏物語:2006/01/12(木) 20:34:01 ID:oavVFvHu
古文・漢文べんきょうして、いいことなんか有松か?

517 :名無氏物語:2006/01/12(木) 21:13:23 ID:fJoPmnvU
>>516
有松よ!

518 :名無氏物語:2006/01/13(金) 00:09:39 ID:sJM2zW2T
すいません、結構スレ違いかもしれない質問させて下さい。
今、高3なんですが一番手っ取り早く、源氏物語の概要つか
める本って何ですか?焦ってます、教えてください。。

519 :名無氏物語:2006/01/13(金) 00:58:54 ID:K2E0Qsf7
情意、属性形容詞についての詳しい説明が書かれている文法書をご存じの方はいらっしゃいませんか?
今のところ、山田孝雄の日本文法論と慶野正次の形容詞の研究しか
目を通してないのですがなかなかそれらしい記述がなくて困っています。
宜しくお願いいたします。

520 :名無氏物語:2006/01/13(金) 01:42:42 ID:zLQwA9cM
>>518
専門外の人間だけど・・・
角川のビギナーズクラシックスなんてどう?
俺も高三の秋に読んだよ。概要ならこれでいいんじゃない?

センター間近に乙。もう少し早めに対策はしといた方がいいんだけどな。
がんばれ。風邪引くなよ。


521 :名無氏物語:2006/01/13(金) 11:52:57 ID:sJM2zW2T
>>520
遅レスすいません。。
角川ですね!今日本屋いって見てみます。ありがとうございました。
漢文とってないんでセンターは受けないんですが、頑張ります!

522 :名無氏物語:2006/01/14(土) 01:22:10 ID:nRqGFYwq
>>519 
そういう時は、『日本文法事典』(有精堂)とか『日本文法大辞典』(明治書院)
とかの形容詞の項目を見て、参考文献を探すといいよ。




523 :名無氏物語:2006/01/14(土) 05:07:19 ID:pNUCt3RD
>>522
答えてくださってありがとうございました!
さっそく見てみようと思います(`・ω・´)

524 :名無氏物語:2006/01/14(土) 09:44:33 ID:yKFgFEEY
公親の奉れる。

という文があるんですが、最後の「る」は「り」ではないんでしょうか?
 
さだ過ぎ給へる心地すれど、の「る」と同じだと説明しているんですが(参考書が)
納得いきません。

どうして奉れり、ではないんでしょうか?

おねがいします。

525 :名無氏物語:2006/01/14(土) 09:50:51 ID:wkSZJY4t
>>524
前後の文章がなければ判断できないよ・・・

526 :名無氏物語:2006/01/14(土) 10:56:33 ID:XtLgBZKb
>>524
なぜ納得いかないの?文意がわかったら何でもないことのはずだが。
文意がわからないのなら、「納得がいかない」だの「り」ではないかだのと
どうして言えるのか。訳文をセンテンスの単位で書き出したら答えは自ず
からその中にある。

527 :名無氏物語:2006/01/14(土) 18:00:29 ID:62sBDJYk
>>524
ヒント:「の」

528 :名無氏物語:2006/01/14(土) 21:30:56 ID:9HnznM7r
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

529 :名無氏物語:2006/01/15(日) 00:35:03 ID:jsQlx27E
>>524

例えば、現代語で
>花が咲く
なら、そこで文を終わらせることができますが、
>花の咲く
で、文を終わらせてしまっては落ち着きが悪い。
>花の咲く時
などとしたくなるはずです。

文語でも同じで、「公親の」の後にくる動詞・助動詞などは、
そこで言い切らずに、連体形となって、後の体言を修飾します。
「り」は終止形だからNG。連体形「る」が適当。

そのフレーズは、増鏡の
>三条の大納言公親の奉れる根に露置きたる蓬の中に
という部分ぢゃないですか? もしそうなら、
連体形「奉れる」が、体言「根に露置きたる蓬」を修飾している、
という関係になります。

>さだ過ぎ給へる心地すれど
に関しても同様で、
「過ぎ給へる」が連体形で、体言「心地」を修飾しています。

もし、「公親の奉れる」で文が終わっているのだとしたら、
その後に、何か体言相当の語が省略されている可能性あり。


530 :名無氏物語:2006/01/15(日) 11:43:36 ID:YdnTHTfh
>>529
高校や予備校ではそんなふうに教えてるのか、ふ〜ん

531 :名無氏物語:2006/01/16(月) 02:08:56 ID:1+voUzTm
age

532 :名無氏物語:2006/01/16(月) 21:56:14 ID:IoauzlHN
524への答えは525と526で尽きてるけど
『増鏡』のなかのフレーズなら、「連体修飾節の末尾の活用語だから」が正解。

533 :名無氏物語:2006/01/17(火) 09:05:30 ID:wCe4CGET
質問スレッドage 

534 :名無氏物語:2006/01/17(火) 19:14:20 ID:yxXrcgS5
「棟を並べ、」の「並べ」の活用の種類がなぜ下二段活用になるのか教えてください。

自分の考えでは「並べ」に「ず」を付けると「並ばず」になるので
四段活用になると思うのですが・・・

535 :名無氏物語:2006/01/17(火) 19:54:56 ID:fGnOTUNq
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

536 :名無氏物語:2006/01/17(火) 21:14:21 ID:oT5VVhvj
>>534
日本人か?

537 :名無氏物語:2006/01/18(水) 12:24:18 ID:RHZjIFuB
>>534
バ四:自動詞
バ下二:他動詞

辞書持ってないのか?

538 :名無氏物語:2006/01/18(水) 16:32:39 ID:PhRbBhoC
>>534
よくあることだから気にするな。「そういうもの」として覚えろ。


539 :名無氏物語:2006/01/18(水) 19:30:27 ID:2Q/qzBpA
『詰むや詰まざるや』って、江戸時代の詰将棋の本がありますね。
この「ざる」と連体形に疑問の係助詞「や」が附くのは、
古典文法からはどう説明されますか。
「まだ沈まずや定遠は」みたいに、「詰むや詰まずや」でもよいはず。
「〜ずや」と「〜ざるや」の意味の差を、どう記述すればよいか……。

540 :名無氏物語:2006/01/18(水) 23:53:22 ID:1Z/YUHLc
九度目の還暦って・・・540年前って1466年かぁ・・・

541 :名無氏物語:2006/01/19(木) 10:15:57 ID:aegOlk7H
>>539
> 「〜ずや」と「〜ざるや」の意味の差を、どう記述すればよいか……。

「〜ずや」(活用語の終止形+や)が本来の形だが、中世以降、
「〜ざるや」(活用語の連体形+や)も使われるようになった。
どちらが間違いとも言えず、意味の差もない。

542 :名無氏物語:2006/01/19(木) 13:27:03 ID:rJkdNuR9
>中世以降、
>「〜ざるや」(活用語の連体形+や)も使われるようになった。

古語辞典で「中世以降……」と記したものを見つけられず。
してまた、その中世以降に変化した原因は? 変化してもなぜ併存したのか?
何か研究論文でもあったらご示教下され。 

543 :名無氏物語:2006/01/19(木) 15:22:56 ID:Bhb95wHQ
>>542 中世から終止形と連体形の合一が進むんだよ。
  国語史の基礎知識。


544 :名無氏物語:2006/01/19(木) 15:53:48 ID:rJkdNuR9
>>543 それって、動詞の話ではなかった? 形容詞や助動詞はチト別では。

545 :名無氏物語:2006/01/19(木) 16:02:09 ID:rJkdNuR9
するってえと、「〜するや否や」も中世以前は「〜すや否や」と言ってたのかね。

546 :名無氏物語:2006/01/19(木) 23:52:39 ID:Bhb95wHQ
>>544 いいえ、活用語いっぱんに見られる現象です。


547 :名無氏物語:2006/01/20(金) 00:09:43 ID:S7FOdKDf
>>546 これは合一されとりませんが?(口語文法はまた別でしょ)
助動詞終止形:ず
助動詞連体形:ざる

548 :名無氏物語:2006/01/20(金) 00:35:03 ID:u9usfCxv
それは文体の問題では?


549 :名無氏物語:2006/01/20(金) 00:51:23 ID:S7FOdKDf
え、文体って? ……ずや/……ざるや の差のことか。

550 :名無氏物語:2006/01/20(金) 01:16:17 ID:S7FOdKDf
「余は如何にして基督教徒となりし乎」(内村鑑三)も、
中古以前の語法に則れば「〜なりき乎」と終止形に附くのが正しいのかね。
なんか違和感あるけど。

551 :名無氏物語:2006/01/20(金) 01:25:42 ID:+PCC+xuH
>>550
いや係助詞「か」は文末にある場合、連体形につくのでよい。
すると、意味の似た「や」「か」の混同も背景にあるのかも?

552 :名無氏物語:2006/01/20(金) 01:29:42 ID:u9usfCxv
中世以降、活用語の連体形と終止形とが合一し、かつての連体形が終止形と連体形の両方に
使われるようになる。それは、動詞だけでなく、形容詞、形容動詞、助動詞なども同じ。

打消しの助動詞「ず」には、すでに平安時代から連体形に「ぬ」と「ざる」の両形があり、
和文体には「ぬ」が、漢文訓読体には「ざる」が使われるという傾向があった。
その理由は未だ明らかにされていない。

さて、中世以降打消しの助動詞の終止形もかつての連体形「ぬ」にとってかわられた。
一方、漢文訓読体では補助活用の「ざら」「ざり」「ざる」「ざれ」が使われていたが、
これも、他のラ変型活用語同様、かつての連体形「ざる」が終止形のかわりをすることに
なる。

さて、ここからは推測になるが、中世近世の擬古文や漢文訓読体で、打消しを表現する
ばあい、終止形には「ず」を使うことが中古の語法に則ったやり方だ。しかし、終止形
と連体形とが合一し、ラ変型活用は「〜る」で終わるかつての連体形が終止形と同じ働
きをする時代、ラ変型「ざる」を終止形に使うと言う類推が働くとしても、十分理解で
きることである。

「ずや」を「ざるや」と表現する意識があってもおかしくないゆえんである。


553 :名無氏物語:2006/01/20(金) 02:08:13 ID:7zzGiAMw
>これも、他のラ変型活用語同様、かつての連体形「ざる」が終止形のかわりをすることに
なる。

それはちょっとどうかな。具体例で見よう。
「生まれて親の顏を知らず。」「文句を言はず、働け。」を
「*知らざる」「*言はざる」では代替できまい。

554 :名無氏物語:2006/01/20(金) 04:52:15 ID:u9usfCxv
>>553
「文句を言わず、働け」の「ず」は終止形でなく連用形ですから、
「ざる」で言い換えられなくて当然です。

「生まれて親の顔を知らざる」と言えないという根拠はなんですか?




555 :名無氏物語:2006/01/20(金) 10:33:04 ID:BNvpFz44
555ゲット!

556 :名無氏物語:2006/01/20(金) 11:08:35 ID:uO8Ez8Ho
>「文句を言わず、働け」の「ず」は終止形でなく連用形ですから、
連用形ならば「言はざり」でもいいはずですが、そんな語法は当てはまらず。

>「生まれて親の顔を知らざる」と言えないという根拠はなんですか?
そんな日本語って無いでしょ。あるなら文末終止形が「ざる」になる用例を出してみて。

557 :名無氏物語:2006/01/20(金) 11:15:54 ID:gSBUCjZp
禁止文「この橋、渡るべからず。」を「……べからざる。」で終止することはできぬ(ず)。

558 :名無氏物語:2006/01/20(金) 16:46:07 ID:PzHhh/AB
>>556
見ざる、聞かざる、言わざる

お後がよろしいようで。

559 :名無氏物語:2006/01/20(金) 16:57:49 ID:PzHhh/AB
気を取り直してマジレス

>>556
> >「文句を言わず、働け」の「ず」は終止形でなく連用形ですから、
> 連用形ならば「言はざり」でもいいはずですが、そんな語法は当てはまらず。

それは無茶。
助動詞「ず」の補助活用「ざら」「ざり」「ざる」は
接続の幅を広げるため(主として助動詞を接続するため)、
「ず」に動詞「あり」が融合して生まれたもの。
ず+あら=ざら、ず+あり=ざり、ず+ある=ざる
したがって、連用形中止の場合、わざわざ「ざり」にする必要は全くないし、
そういう語法の用例がないのも当たり前。


> >「生まれて親の顔を知らざる」と言えないという根拠はなんですか?
> そんな日本語って無いでしょ。あるなら文末終止形が「ざる」になる用例を出してみて。

こちらは同意。
上と同じで、「ず」で済むものを、わざわざ「ざる」にするのは不自然。

560 :続き:2006/01/20(金) 17:02:18 ID:PzHhh/AB
ただ、ここで問題になっているのは
「〜ずや」「〜ざるや」の違いであって、
終止する形でなく、「+や」の時の意識なのだから、
552の類推は充分説得力があると思う。

561 :552:2006/01/20(金) 17:07:30 ID:u9usfCxv
>>556 
そもそも「ざり」「ざる」「ざれ」は「ず+あり」から成立した活用で、
「ざりけり」「ざるべし」など助動詞を下接する場合に使われていました。
だから、連用中止法のときに「言はざり、」とは言いません。
もともと「ずずぬね」と活用する形と「ざらざりざるざれ」と活用する形
には働きの上で使い分けがあったのです。
しかし、連体形の「ぬ」と「ざる」とはどちらも文末の連体終止法や連体
修飾という同じ機能を担い、文体によって両者の使い分けがなされていま
したから、働き自体に違いのあった連用形の場合とは話が別です。

ちなみに終止形の「ざり」の用例は以下のものがあるそうです。

女院四十の御賀の屏風の歌、若しやとて承はりけれど、然もあらざり。
(『藤原公任歌集』。用例は湯沢幸吉郎著『文語文法詳説』による)

これは、「ざり」が文末に使われた数少ない用法です。終止法という点で
「ず」と「ざり」に働きの上で共通点があるから用例が少ないながらも
あり得た言い方です。
ですから、終止形・連体形合一が進んだ後に、連体形が文末に使われる
のありえるのではないか。


562 :552:2006/01/20(金) 17:09:02 ID:u9usfCxv
とはいえ、「ざる」の文末用法は、手持ちの資料では、係り結びの結びに
なる場合のものしか発見できませんでした。
係りの結びになる用例を以下にあげます。

拙きを知らばなんぞやがて退かざる。老いぬと知らば、なんぞしずかに居て身を
安くぜざる。(『徒然草』135段)

これは、係り結びの例ですから、純粋な終止法ではありません。しかし、「ぬ」
と同じように文末に使われるという点では、助動詞を下接する用法以外に、
終止法として文末に使われた例として意義を持ちます。

中世以降、終止法に連体形「ぬ」が使われるのは普通ですから、「ぬ」との間
に文体上の違いしかないであろう「ざる」にも「ぬ」同様終止法があっても、
文法上はおかしくないという仮説でした。


あなたの「そんな日本語ないでしょ」というのは、すべての文献を調査した上
での発言でない以上説得力をもたないのですが、用例を出せない点で私の説も
説得力がないので、この議論はここで止めましょう。

打消しの助動詞「ざる」については次のような論文があるので、よかったら参照
してください。

門前正彦「漢文訓讀史上の一問題−打消助動詞の連體形について−」
(「訓點語と訓點資料」第八輯)

小林芳規「漢文訓讀史から見た打消の訓法」
(文學論叢第十九號)


563 :名無氏物語:2006/01/21(土) 01:00:47 ID:gUn1lAPn
一般に、無いことの證明はできない。
幾ら努力しても「すべての文献を調査」することなど不可能事だし。
但し、一つでも事例が存在すれば、無いといふ假説は反證可能である。
從って、有ることの證明を、實例を擧げてなすべきである。(孤例の問題はあるが)

564 :名無氏物語:2006/01/21(土) 01:37:17 ID:l94PVgFE
>>561
>女院四十の御賀の屏風の歌、若しやとて承はりけれど、然もあらざり。
……
>ですから、終止形・連体形合一が進んだ後に、連体形が文末に使われる

ってか、「ざり」は連体形でなくて連用形ですから。残念。

565 :552:2006/01/21(土) 01:45:34 ID:y21mVLwa
>>567
ちゃんと読んでね。

あのね、ラ変には連用形終止形にに「あり」があるでしょ。
で、「ず+あり」と成立した「ざり」には理論上連用形の「ざり」
と終止形の「ざり」があるわけ。
でも、終止形の「ざり」はあり自体が助動詞につかないし、終止形
「ず」お終止法が一般的なので用例が極端にすくないことが知られ
ているんだよ。
上の例はその数少ない終止形「ざり」なの。
連用形が文末にくることはないでしょ。

566 :552:2006/01/21(土) 01:46:14 ID:y21mVLwa
間違えたうえは>>564へのレス。


567 :552:2006/01/21(土) 01:51:03 ID:y21mVLwa
>>564
それから、終止形「ざり」の用例と、「ですから」以下の結論をつなげないように。
補助活用の「ざり」も少ないながら終止法をもつことの例としてあげたんだよ。
だから、連体終止法に補助活用が使われてもよいはずだといいたいわけ。

>>563 その通りですね。
  しかし、わたしはその用例を出せる立場にないので、理論から導き出した
  仮説については、これでおしまいにします。



568 :名無氏物語:2006/01/21(土) 01:57:25 ID:K8RNAtEG
ナンカ盛り上がっていますねw

569 :552:2006/01/21(土) 01:58:51 ID:y21mVLwa
>>565 が分かりにくいので書き直し。

「ざり」は「ず+あり」から成立したので、ラ変型に活用する。
よって、打消しの「ず」の補助活用には連用形の「ざり」と
終止形の「ざり」が理論上ありえるわけだ。
しかし、補助活用は助動詞を下接させる働きを主に持つので、
ラ変型の終止形に付く助動詞はふつうないとされるため、終止
形の「ざり」は用例がほとんどない。
しかし、ごくまれに上記のように「ざり」が文末にくる終止法
の用例があるのだ。連用形で文を結ぶことはないので、これは
補助活用の終止形「ざり」とみなすわけだ。


570 :552:2006/01/21(土) 02:00:47 ID:y21mVLwa
掲示板では、自分の言いたいことをうまく伝えられずもどかしい。
わかりにくい文章で申し訳ありません。


571 :名無氏物語:2006/01/21(土) 02:06:24 ID:dWYCoNw2
>連体終止法に補助活用が使われてもよいはずだといいたいわけ
まあ理窟はね。でも理論上の可能性に留まって、実際の用例は無い(あっても僅少)。
となれば、他の用言の連体形・終止形の合一化とはまた別の理が、
そこに働いたのではないか? 事実に合せて理論を練り直す必要がある。
そこを思考するのが国語学(おっと、もう日本語学か)の仕事だわな。

572 :名無氏物語:2006/01/22(日) 09:26:24 ID:06N1tB4M
質問スレッドage

573 :名無氏物語:2006/01/22(日) 10:51:42 ID:n0f5+oT2
連体形・終止形の合一化は話し言葉で生じた現象。
疑問の「ざるや」は近世の文章語や近代の文語ではこっちのほうが普通。
論文で読んだことしか知らないような人では研究生活を続けても
成果はあがらないだろう。

574 :名無氏物語:2006/01/22(日) 17:59:07 ID:2cqS8pb8
は? 今はもう、疑問形抜きの文末「ざる」の話になってんですが。>>573

575 :名無氏物語:2006/01/22(日) 23:52:09 ID:iEG3b5Q2
接続が分からないです。。連用形接続とかサッパリです(-_-;)
もう高2なのに・・・

576 :名無氏物語:2006/01/24(火) 09:08:31 ID:VUop3BgD
質問スレッドage

577 :名無氏物語:2006/01/25(水) 14:27:09 ID:WN5I2TjX
age

578 :名無氏物語:2006/01/26(木) 00:40:00 ID:6LIryL1z
>>575
連用形接続=きけりつぬたりたしけむ
これらの助動詞のすぐ上の活用語は連用形である

以上おしまい

579 :名無氏物語:2006/01/26(木) 18:59:51 ID:GlrpCp/R
質問スレッドage

580 :名無氏物語:2006/01/26(木) 20:00:18 ID:CMKpxoks
age

581 :名無氏物語:2006/01/27(金) 07:59:50 ID:R/h074mV
今受験生で古文を必死にやってるのですが、主語が
頻繁に、「、」ごとに変わる文章だととたんにわから
なくなってしまいます。
どんなことに気をつけて読めばいいんでしょうか。
どなたかご教授を・・・。

582 :邪道:2006/01/27(金) 15:01:21 ID:WOwkDFVJ
1、まず文をさっと読んで登場する人物の名前を書き出す。(略号もつける)
2、主語が変わったと思われるところ(?と思ったところ)に傍線を引いておく。引いたら飛ばして全体を読解する。
3、傍線を引いたところに戻って誰が主語になっているか照らし合わせて略号を書き込む。
4、2で読んだ解釈と3を合わせておかしいところがないか確認し、あれば直す


583 :名無氏物語:2006/01/27(金) 16:21:22 ID:sr9cx/9L
古文の謙譲語は客体を敬う語で謙遜する語ではないと習いましたが、
現代文の謙譲語も同様だと考えていいんですか?

例えば、「よろしくお願い申し上げます」なら、
「<私が><あなたに>よろしくお願いする」と解して、
「に」で示される二人称を敬うと考えるわけです。

初歩的な質問ですが、よろしくお願いします。

584 :名無氏物語:2006/01/27(金) 16:40:34 ID:ntxrFr1l
現代語の謙譲語は主体を低める
だから自分と身内にしか使えない
そこが古文とは違うところ

585 :名無氏物語:2006/01/27(金) 16:52:47 ID:sr9cx/9L
>>584
分かりました。
どうもありがとうございました。

586 :名無氏物語:2006/01/27(金) 17:58:13 ID:R/h074mV
>582
3の略号を書き込むのはかなりつかえそうですね。
早速実践してみたいと思います。
どうもありがとうございました。

587 :名無氏物語:2006/01/28(土) 07:30:59 ID:rGcxgAYb
age

588 :名無氏物語:2006/01/29(日) 00:17:27 ID:OG5do9bT
コンビニで新しいうまい棒「が」売っていたよ。

こんな言い方が、高校生レベルでは、もはや自然なようです。
最近、「が」の用法が激しく揺らいでいるような気がします。

「が」と「は」の論争は永遠だよ、とおっしゃる方もあるでしょうが、
やはり冒頭の言い方は不自然だと思います。
どなたかここらあたりを明快に説明づけてください。


589 :名無氏物語:2006/01/29(日) 00:42:04 ID:dk7oJbq1
588を↓のスレに登録させていただきました。痛いレスのサンプルありがとうございました。

■■■■頭の悪いレスを晒すスレ■■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1138278632/l50

590 :名無氏物語:2006/01/29(日) 01:30:49 ID:5YSyNi29
>>自分の狭い経験と少々かじった規範文法だけで「不自然」とか決め付ける馬鹿

何だかいきなり馬鹿と決められてしまったみたいですが、

コンビニで新しいうまい棒「が」売っていたよ。

という言い方にはどうしても違和感があるんですよね。
きちんと文法的論拠を示して馬鹿にしてくれませんかね。
そしたら甘んじて馬鹿になるんですけど。



591 :名無氏物語:2006/01/29(日) 01:35:26 ID:4yvyc70/
じゃあ590が正しいと思う文を書いてほしい
一般の人は、うまい棒が売っていた、という文をみて不自然に感じないと思うよ
ていうかここ古典文法だからスレチじゃない?

592 :590:2006/01/29(日) 01:46:47 ID:5YSyNi29
>>591
> じゃあ590が正しいと思う文を書いてほしい

コンビニで新しいうまい棒が売り出されたよ。
コンビニで新しいうまい棒を見つけたよ。

> 一般の人は、うまい棒が売っていた、という文をみて不自然に感じないと思うよ

私も一応一般の人ですが、やっぱり、うまい棒が何を売っていたの?って
感じませんか?

> ていうかここ古典文法だからスレチじゃない?

まったくその通り。ごめんなさい。
ただ、文法は時代の流れの中にあるから、自分の違和感に
助詞の使い方の変遷(国語史)みたいなことに詳しい人が
答えて下さるかなと思ったので。


593 :名無氏物語:2006/01/29(日) 11:01:58 ID:/hcdGKss

 次の帝、花山院の天皇と申しき。冷泉院の第一の皇子なり。
御母、贈皇后宮懐子と申す。太政大臣伊尹の大臣の第一の御女なり。
この帝、安和元年戊辰十月二十六日丙子、母方の御祖父の一条の家にて生まれさせたまふとあるは、
世尊寺のことに【や。】
その日は、冷泉院の御時の大嘗会の御禊あり。
同じ二年八月十三日、春宮に立ちたまふ、御年二歳。
天元五年二月十九日、御元服、御年十五。
永観二年甲申八月二十八日、位につかせたまふ、御年十七。
寛和二年丙戌六月二十二日の夜、あさましくさぶらひしことは、
人にも知らせたまはで、みそかに花山寺におはしまして、
御出家入道せさせたまへりし【こそ】、御年十九。
世を保たせたまふこと二年。その後二十二年おはしましき。

【 】内は係助詞で、以降が結びの省略になっていると思うのですが、
どのような文節が省略されているのでしょうか。
個人的には「あらむ」と「なりけれ」ではないかな、と考えているのですが。

594 :煽り厨:2006/01/29(日) 14:00:05 ID:/sizcM1Y
>>591は「○○は間違いだ」と正否を話題にする人をあざ笑うニヒリストでしかないわけよ。
「人を殺すのは悪だ」と言う人にも「一般の人は条件が整えば人を殺してもいいと思ってるよ、ほっこじゃね?」とか書くと思われる。

595 :名無氏物語:2006/01/30(月) 01:21:06 ID:S9Lwb8kq
age

596 :591:2006/01/30(月) 04:40:44 ID:TLZqbdM3
>>590
唐突に挑みかかるようなレスで脊髄反射してしまった、スマソ
うまい棒というのは人じゃないから受け身になるのが正しいのでは、と言いたいってことかな
高校生レベルな自分には590の求めてる回答はできないや、言語学板とか行ってみたらどうかな

597 :名無氏物語:2006/01/30(月) 10:42:19 ID:nGNW/vEI
>>588
「その新しいうまい棒どこで売っていたの?」
「コンビニだよ」

→A「コンビニで新しいうまい棒が売っていた」
  B「コンビニが新しいうまい棒を売っていた」
  C「コンビニで新しいうまい棒が売られていた」

…むしろ、B、Cの方が違和感ないか?

598 :名無氏物語:2006/01/30(月) 15:25:41 ID:iXHBHT/G
質問です。
「〜べからず」=「〜べからざる」と考えてよいのでしょうか?
「〜べからず」=禁止、「〜べからざる」=不可能
のイメージがあるのですが・・・。
ニュアンスで判断するとかなんでしょうか。
よろしくおねがいします。

599 :名無氏物語:2006/01/30(月) 23:25:35 ID:vfQgIoDm
文脈じゃね

600 :名無氏物語:2006/01/31(火) 00:18:48 ID:lpCBhkoI
ふー

601 :名無氏物語:2006/01/31(火) 20:52:20 ID:rJqzFbnr
徒然草の107段に
『郭公や聞きたまへる』
という部分があります。
そこを品詞分解しました。
『郭公(名)や(係助.疑問)聞き(名)たまへ(補助動.ハ.四.已)る(完了.体)』

これで合っているのでしょうか?
自信がありません。

602 :名無氏物語:2006/01/31(火) 20:58:18 ID:w+kOW1WL
あかねさす紫草野行き標野行き野守は見ずや君が袖ふる の文法事項教えて下さい〜

603 :名無氏物語:2006/01/31(火) 21:29:53 ID:eO0hdT7e
>>601
聞き=カ・四・連用
や=係助詞はいいが疑問か反語は文脈次第

あとは特に問題ないと思われ


604 :名無氏物語:2006/01/31(火) 22:02:29 ID:rJqzFbnr
>>603
『や』は疑問で合っていると思います。
ありがとうございました。

605 :名無氏物語:2006/02/02(木) 16:56:03 ID:dZCt8BWJ
質問スレッドage   

606 :名無氏物語:2006/02/04(土) 09:43:34 ID:7ytPr4Y+
質問スレッドage  

607 :名無氏物語:2006/02/04(土) 20:07:15 ID:8OTRRojv
「徒然草」の「奥山に、猫またといふものありて」(第八十九段)の
歴史的仮名遣いの読みなのですが、「はふはふ家に入りにけり」の
「はふはふ」は、hau hau と連母音になるから、au→o-の長母音化で
「ほうほう」と読めば、現代でも使われている「ほうほうの体」とも
一致するから正しい、と思ってたのですが、古語辞典を見ると、読み方は
「はうはう」となっています。どちらを信じたほうがいいのでしょうか。
また、第九十二段の「ある人、弓を射ることを習ふに」でも、
最初の一文の「習ふ」「向かふ」は、au → o- の法則に従えば
「なろう」「むこう」になりますが、もしかしたら平安時代と違って
鎌倉末期の兼好の時代は、すでに上記の法則が崩れてハ行→ワ行変換だけで
書かれたまま「はうはう」「ならう」「むかう」と読んでもいいのでしょうか。

(板初心者の長文質問でスマソ)

608 :名無氏物語:2006/02/04(土) 20:19:48 ID:4D4YyJbd
伊勢物語の梓弓の最初に「宮仕へしに」の「に」はなぜ接続助詞になるのでしょうか?
「し」はサ変の連用形で、連用形に接続する「に」は完了になるハズなのに。
宜しくお願いします!

609 :名無氏物語:2006/02/05(日) 07:21:00 ID:LEv0EMh5
「宮仕へ(ハ行下二段連用形)+し(過去の助動詞「き」の連体形)」でないのか?
「に」が接続助詞なら 連体形に付くだろうから、勝手に想像したんだけど…

訳 宮仕えしたところ



610 :名無氏物語:2006/02/05(日) 07:29:52 ID:qSjxYdyf
>>609
返答ありがとうございます。
しかし、参考書見ても「し」はサ変の連用形とあり、また訳も「宮仕えしに行く」とあるので・・・

611 :名無氏物語:2006/02/05(日) 08:17:54 ID:LEv0EMh5
>>610
専門家でないのに、出しゃばってすいませんでした。


612 :名無氏物語:2006/02/05(日) 08:29:28 ID:7qEg9GHk
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1119008130/358

358 名前:名無氏物語 投稿日:2006/02/03(金) 23:49:21 ID:w5xCuCsr
伊勢物語の梓弓の最初に「宮仕へしに」の「に」はなぜ接続助詞になるのでしょうか?
「し」はサ変の連用形で、連用形に接続する「に」は完了になるハズなのに。
宜しくお願いします!


613 :名無氏物語:2006/02/05(日) 08:33:37 ID:7FiN+sBi
もう一つあるで・・・

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1126611896/435

435 名前:名無氏物語 投稿日:2006/02/03(金) 23:47:18 ID:w5xCuCsr
伊勢物語の梓弓の最初に「宮仕へしに」の「に」はなぜ接続助詞になるのでしょうか?
「し」はサ変の連用形で、連用形に接続する「に」は完了になるハズなのに。
宜しくお願いします!


614 :名無氏物語:2006/02/05(日) 11:41:45 ID:wtpunQ7J
「宮仕えし」は確かに連用形なので、転成名詞のような役割ではないでしょうか?
動詞の連用形は名詞になりますので。
たとえば、「走る」の連用形が「走り」、「泳ぐ」の連用形が「泳ぎ」で
「走りが速い」「泳ぎがうまい」などと使いますよね。
それと「に」は接続助詞ではなく、格助詞だと思います。
「映画を見に行く」「泳ぎに行く」、など
現代語でも動詞の連用形に格助詞「に」の例は結構簡単に見つかります。
いかかでしょうか?

615 :名無氏物語:2006/02/05(日) 15:43:19 ID:qNUTtKhD
激しいマルチだな・・・

616 :607:2006/02/05(日) 19:53:19 ID:BNuDNkHM
自己レスですが、書店で各社の古語辞典を調べ、現在ほとんどの辞書で
「はふはふ」=はうはう、ほうほう、の二種類の読みがありました。
「習ふ」、「向かふ」も同様で、「あうau」読みが「おーo:」読みより
先に表記されていたので、鎌倉末期の文章ならば(併用されていたにしても)
前者の方が慣用的だと思っていいのか、と考えています。ど素人の勘違いを
訂正してくださる方がいたら、大変感謝いたします。

617 :名無氏物語:2006/02/07(火) 03:33:41 ID:9CtW3Tcw
age

618 :名無氏物語:2006/02/08(水) 13:59:24 ID:eme7+ITM
age

619 :名無氏物語:2006/02/09(木) 17:37:23 ID:/MTuBKz9
age

620 :名無氏物語:2006/02/09(木) 20:55:51 ID:rfiaXnIf
雪残る頂き一つ国境 (正岡子規の俳句) の、分解をしたのですが、少しわかりません。
雪(名)残る(ラ行四段・連体)頂き(名)一つ(?)国境(名)
あと、口語訳を知っていたら教えていただきたいです。
お願いします。

621 :名無氏物語:2006/02/09(木) 23:27:30 ID:ha/wlGMH
助動詞の覚え方を知っている人がいたら教えて下さい

622 :名無氏物語:2006/02/11(土) 00:19:12 ID:5SY15iig
古文の質問よろしいでしょうか?

「富井のはじめからていねいに」という参考書で、以下のような記述がありました。

格助詞「が・の」の下に→「連体形or体言なし」→同格(〜で)の意味である。

ここの「連体形or体言なし」という表現ですが、これはどちらか一つを満たせばいいよ、
と言っているのでしょうか?自分でも調べたところ、大抵、同格「〜で」の意味になるときは、
連体形がまずあり、その次に本来あるべき体言が省略されている、という感じでした。
とすると、参考書の記述「連体形or体言なし」は、「連体形and体言なし」でも良いのではないでしょうか?
それとも、二つの条件を満たさない時もあるので、あえて「連体形or体言なし」という書き方をしたのでしょうか?

どうぞ宜しくお願いします

623 :名無氏物語:2006/02/12(日) 18:21:33 ID:DngtbsLM
age

624 :名無氏物語:2006/02/12(日) 18:39:22 ID:TnXpv9rO
>>620
訳すまでもないだろが。
「国境から雪が残っている山の頂が見える」

625 :名無氏物語:2006/02/12(日) 21:04:30 ID:NT3gHkSi
うらうらに照れる春日に雲雀上がり心かなしもひとり思へば  大伴家持

これを品詞分解して、修辞を説明、訳と情景を知りたいんですが、どうかお願いします。他で聞いたのですか過疎ってるみたいなので聞きなおします。

626 :名無氏物語:2006/02/12(日) 22:29:30 ID:rTNhMeYj
ある大学入試の問題なんで、答え合わせを辞書や文法書をみながらしていたのですが、一問わからなかったのでどなたか教えていただけないでしょうか…



・中将おはしたなり。

↑の「なり」と同じ意味用法のものはどれになりますか?

@待たせたまふなりけり
Aすさまじげなるぞ
B身なれども
C知らせたまはざなれば
Dその日になりて




627 :名無氏物語:2006/02/13(月) 00:22:52 ID:852T0B+k
↑4が正解。
「おはした(る)なり」「知らせたまはざ(る)なれば」のように、
撥音便の下の「なり」は伝聞・推定の助動詞。


628 :名無氏物語:2006/02/13(月) 00:40:53 ID:852T0B+k
>>616
元の文章の成立時代によって読み方が違っているわけではありません。
「ハウハウ」現代仮名遣い、「ホウホウ」が(古文を慣用的に読む時の)読み方であるようです。
手元にある辞書の凡例を数例見ると、見出し語の下のカタカナ表記が、「現代仮名遣い」なのか「読み方」なのか、
あえてあいまいにしているようです。


629 :名無氏物語:2006/02/13(月) 01:46:36 ID:852T0B+k
>>616
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1119008130/
マルチポストだったんだ・・・・orz

630 :名無氏物語:2006/02/13(月) 09:55:40 ID:x0pGCteN
>>627
ありがとうございました!
とてもわかりやすかったです☆

631 :名無氏物語:2006/02/14(火) 16:22:03 ID:kEpR+9co
東大の2005年前期より。出典は『住吉物語』です。

問題文の前書きによると、
「或る事情で身を隠して、行方しれずになった姫君の一行(姫君、侍従、尼君)を、長谷寺の観音の霊夢に導かれた男君(中将)が、住吉社で探しあてる場面」
とあります。

問題部後半で、男君(中将)が自分が来たことを姫に伝えてくれと言ったので、侍従がまず尼君にきいてみたところ、尼君は、
「ありがたきことにこそ。たれもかれも、もののあはれを知り給へかし。まづ、これへ入らせ給ふべきよし、聞こえ奉れ」
と言います。

その部分のことで、質問です。
最後の「聞こえ奉れ」は、「申し上げる」の動詞「聞こゆ」と「〜してさしあげる」の動詞(いわゆる補助動詞)「奉る」だと思うんですが、これって、どっちも謙譲ですよね。
二重尊敬というのは知ってましたが、謙譲を重ねて使っているというのは、どうも変な気がしてなりません。
こんなこと、あっていいんでしょうか。
「聞こえよ」でいいと思うんですけど。・・・

ちなみに、旺文社入試解答の訳は、
「本当にもったいないことです。誰も彼も物の情趣をわきまえなさいよ。まず、(男君が)ここにおいでになったということを、(姫君に)申し上げなさい」
となっています。

632 :名無氏物語:2006/02/14(火) 21:40:11 ID:h4g7tRKN
五言絶句ってなんですか?

633 :名無氏物語:2006/02/15(水) 01:36:51 ID:SEw5oXOx
>>632
一句が「五文字」=「五音」の「絶句」。

634 :名無氏物語:2006/02/15(水) 02:01:06 ID:/ZNn/IvE
>>631
「聞こえ奉」でぐぐってヒットした例を古い順に検討。
(1)古今集874詞書「聞こえ奉り」は、「聞こえに奉り」の誤りかと思われる。↓の大和物語と類例。
(2)大和物語139段「かくなむ聞こえ奉りける」は、「かくなむ(歌ヲ)聞こえ、(松ノ枝ヲ)奉りける」
(3)大鏡・兼道「(兼家ガ宮中ニ)参りて(帝ニ)申し奉るほどに」(ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~houmei/kobun.htm)
「申し奉る」ですが、「二重謙譲」の例に考えていいと思います。そして、掲載しているサイト↑の説明でよいと思います。
(4)盛衰記「鎌倉殿にも聞こえ奉り」も、「二重謙譲」の例。

つまり、古くは、謙譲の独立動詞に謙譲の補助動詞を付ける言い方はなかったが、敬語が陳腐化した時代になって、
過剰な敬語表現として現れた、一種の誤用ではないでしょうか?
現代語の作例ですが、「さきほど拝見申し上げさせていただきましたが」のような感じで・・・・。


635 :名無氏物語:2006/02/15(水) 10:14:35 ID:plo/2nOw
631です
ありがとうございました

636 :名無氏物語:2006/02/17(金) 01:53:31 ID:P0VMqvMs
age

637 :名無氏物語:2006/02/18(土) 07:30:54 ID:kAVnt+Pd
あげ

638 :名無氏物語:2006/02/19(日) 03:19:52 ID:7cUarkFZ
age

639 :名無氏物語:2006/02/19(日) 18:29:36 ID:Cpx5HsYJ
鴻門之会の訳分かりますか?

640 :名無氏物語:2006/02/19(日) 18:38:29 ID:P+AFwaa1
検索しろよ・・・

641 :名無氏物語:2006/02/19(日) 18:39:03 ID:P+AFwaa1
ココは古典文法のスレッドだし・・・

642 :名無氏物語:2006/02/19(日) 18:50:32 ID:Cpx5HsYJ
検索したら此処しかでてこなかったんです↓

643 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:00:21 ID:5HNTMTbF
>>642
口語訳の載ってるサイトがあるじゃんwww

644 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:01:04 ID:5HNTMTbF
大体ココだけが検索に引っかかるなんて異常だよwww

645 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:04:52 ID:5HNTMTbF
嘘つきwww

646 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:11:02 ID:pd2yfQTB
>>642
下手糞な言い訳ですねw

647 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:13:27 ID:pd2yfQTB
最低限、サーチエンジンと古語辞典で下調べしてから質問しましょう。
でないと煽られて不愉快な思いをするだけです。
☆ インターネット検索
Google  http://www.google.co.jp/
Yahoo!  http://www.yahoo.co.jp/
Goo   http://www.goo.ne.jp/
☆ web上の国語辞典(大辞林)
goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
infoseek(大辞林+漢字) http://jiten.www.infoseek.co.jp/
yahoo(大辞泉) http://dic.yahoo.co.jp/
類語検索 http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/


648 :642:2006/02/19(日) 19:20:38 ID:Cpx5HsYJ
本当ですって!
嘘だと思うなら見てみてください。
載せましたから…
http://keitai.biglobe.ne.jp/cgi-bin/sk.pl?extrakey=%8D%83%96%E5%94V%89%EF

649 :名無氏物語:2006/02/19(日) 19:29:01 ID:Cpx5HsYJ
647さん、検索サイト載せていただきありがとうございましたm(_ _)m

650 :名無氏物語:2006/02/20(月) 01:45:27 ID:tfF8Kodz
>>647>>2をコピペ(一部修正)しただけなんだが・・・

651 :名無氏物語:2006/02/20(月) 01:46:39 ID:tfF8Kodz
>>648
そのアドレス当方では見れませんが・・・
でも検索すれば訳が載ってるサイトがいくつか出ますよ・・・
一寸やばいのもありますが・・・

652 :名無氏物語:2006/02/21(火) 01:26:13 ID:v69+TEMj
age

653 :名無氏物語:2006/02/21(火) 16:58:15 ID:JMc9a9f1
「忠度の都落ち」がテストに出るんですが、尊敬語などがよくわかりません。教えて下さい!

654 :名無氏物語:2006/02/21(火) 19:31:38 ID:wAOiOVtP
『平家物語』なんかちっとも難しくない。じっくり読め。

655 :名無氏物語:2006/02/24(金) 18:59:13 ID:FB+k2p6s
age 

656 :名無氏物語:2006/02/24(金) 21:46:35 ID:GcNqMkL3
大鏡なんですけど、
《繁樹》「同じ帝(みかど)と申(まう)せど、その御時に生れ会(あ)ひて候(さぶら)ひけるは、
あやしの民(たみ)の竃(かまど)まで、やむごとなくこそ。大小寒(だいせうかん)のころほひ、
いみじう雪降り、冴えたる夜は、「諸国の民百姓いかに寒からむ」とて、御衣(おんぞ)をこそ、
夜の御殿より投げ出(いだ)し御座(おは)しましければ、おのれまでも、
恵みあはれびられ奉(たてまつ)りて侍(はべ)る身と、面立(おもだ)たしくこそは。

の中の
「恵みあはれびられ奉りて」の「あはれびられ」の品詞を教えてください。


657 :名無氏物語:2006/02/24(金) 22:15:31 ID:FaCJsGcb
あはれび・られ 
では

658 :名無氏物語:2006/02/24(金) 22:33:36 ID:E95uUxkz
>>656
「あはれび」はバ行上二段「あはれぶ」の未然形。「られ」は受身の助動詞。。

659 :名無氏物語:2006/02/25(土) 01:28:29 ID:pc8P6etO
方丈記のゆく河の流れの“あるいは去年焼けて、今年作れり”の「去年焼けて」と対句になってる所は何処なの?


660 :名無氏物語:2006/02/25(土) 01:42:28 ID:k/sN2VCb
>>675 >>678
>>657 658
理屈ではその通りですが、「あはれぶ」は四段活用動詞のはずなのに、
上一段のふるまいをしていることに 656 さんは、疑念を感じているのではないでしょうか?
ちなみに、そのとおりに表記しているテキストがあることは確認しましたが、私には
「説明」できません。
どなたか、お願い致します。

661 :名無氏物語:2006/02/25(土) 01:45:31 ID:k/sN2VCb
訂正
>>675 >>678 消去
>>657 658 → >>657 >>658
上一段 → 上二段


662 :名無氏物語:2006/02/25(土) 04:38:51 ID:gtoVs0qX
なるめり
なるなり
あるなり
ざるなり

以上の語句は、「断定」+「推定・伝聞」の意味になると参考書にありました。
しかし、「なり・めり」は、終止形・ラ変の連体形接続であるのに、
「なる・ある・ざる」が上についているのは何故なんでしょうか?

663 ::2006/02/25(土) 07:43:43 ID:gFqSVnsy
「なる・ある・ざる」はそれぞれ終止形に直すと
「なり・あり・ず」で、ラ変型の活用をする語である
ことがわかります。活用表で見れば一目瞭然ですが、
「なる・ある・ざる」はその連体形です。

よって、終止形・ラ変の連体形接続である、
「めり」「なり」に接続します。

なるめり・なるなり・あるなり・ざるなり
は多く、
ざめり・ななり・あなり・ざなり
と書かれることが多いので、読み方に注意です。

なるめり ・・・〜であるようだ
なるなり ・・・〜であるそうだ
あるなり ・・・〜があるそうだ
ざるなり ・・・〜ではないそうだ
※「あるべかるめり」などの形もある。

664 :名無氏物語:2006/02/25(土) 15:51:23 ID:qjyKIG2d
えっと、文法とは若干外れるのですが 古今和歌集当時の 天皇を歌に読み込むときの定型というか枕詞を教えてもらえないでしょうか。

高校のときに一回先生に教えてもらった記憶では 『〜おわすますおおきみ』とかそんな感じだったと思うのですが、検索ではうまくいかず、
専門の板のほうへ質問することにした次第です。

665 :名無氏物語:2006/02/25(土) 16:33:21 ID:qKKok5og
>>664
もしかして「やすみししわごおおきみ」(万葉集当時)か?

666 :664:2006/02/25(土) 16:34:46 ID:qjyKIG2d
>665
やっぱりそれしかないですか・・・
となると「おわします云々」は私の記憶違いかなぁ・・・

667 :名無氏物語:2006/02/25(土) 19:32:10 ID:qKKok5og
>>666
古今集に「おわします云々」って歌はないよ
詞書で「○○天皇が○○におわします時に詠んだ歌」ってのばっかり
「おおきみ」ってのも、「君=あなた」という意味で出てくるぐらい

668 :662:2006/02/25(土) 23:25:17 ID:gtoVs0qX
>>663

丁寧な解説感謝です><
どうもありがとうございました

669 :名無氏物語:2006/02/26(日) 18:09:30 ID:+EZHxGjk
助動詞って活用すんの?

670 :名無氏物語:2006/02/26(日) 18:48:14 ID:yf8hGeF8
>>669
あんたは偉い

671 :名無氏物語:2006/02/26(日) 18:54:06 ID:1odxCsSX
>>669
おいおいw
釣りか???

672 :名無氏物語:2006/02/27(月) 19:21:14 ID:j88E7rci
age

673 :名無氏物語:2006/02/28(火) 20:58:58 ID:oRIM14SC
>>669
活用します。

674 :名無氏物語:2006/03/01(水) 03:44:54 ID:QE1ztSbB
age

675 :名無氏物語:2006/03/01(水) 10:04:35 ID:xCdB7zfz
和歌の修辞法に、「枕詞」や「掛詞」ってありますよね。
あれって何種類もあるようですが、ある程度は暗記しておいた方がいいのですか?
というか、暗記してる人っているのかな・・・

676 :名無氏物語:2006/03/01(水) 12:02:24 ID:5Z0A8+ud
コレ知らん人おるん?http://osaifu.com/yuuki6/

677 :名無氏物語:2006/03/04(土) 00:40:34 ID:kJcvZHz7
age

678 :名無氏物語:2006/03/06(月) 18:32:07 ID:5HVwBEKx
age

679 :名無氏物語:2006/03/06(月) 20:13:44 ID:y7E6Vx0M
http://otojyuku.ninja-x.jp/

680 :名無氏物語:2006/03/07(火) 14:23:03 ID:slLBDIIW
「棟を並べ、」の「並べ」の活用の種類がなぜ下二段活用になるのか教えてください。

自分の考えでは「並べ」に「ず」を付けると「並ばず」になるので
四段活用になると思うのですが・・・


681 :名無氏物語:2006/03/07(火) 16:37:33 ID:1CqDKK4N
並べず・・・じゃないの?

682 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:23:52 ID:slLBDIIW
「並べず」が正解なんですけど
「並べず」は「並べることができない」ってことになるじゃないですか。


683 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:25:30 ID:R5k6f77S
>>682
そりゃ、現代語だろうが!

684 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:32:24 ID:slLBDIIW
んーそれはそうですけど・・・

どうして「並べ」に「ず」を付けると「並べず」ではなく
「並べず」になるのか説明して欲しいです。


685 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:44:47 ID:R5k6f77S
当時はそれが普通だったからだろ?

現代語の「並ぶ」は五段活用だろ?

686 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:49:47 ID:R5k6f77S
>>684
>どうして「並べ」に「ず」を付けると「並べず」ではなく
>「並べず」になるのか説明して欲しいです。

質問の意味が分からないよ!

687 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:50:12 ID:slLBDIIW
つーことは「ず」を付けたら何活用だか分かるってのは
あまり役だたないのか?

688 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:55:23 ID:JvjILhWK
>>687
あんたの理解力不足でしょ・・・
現代と古典でほとんどの動詞は活用が異なるでしょ・・・
大体、現代語の活用をさせて「古典の活用がおかしい」なんて言っていたら、笑われるよ・・・

689 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:56:56 ID:JvjILhWK
あと、「並べ」に「ず」を付けると「並べず」になりますよ・・・普通は・・・
どこか田舎の方言で無い限り・・・

あなたは自動詞と他動詞って知っていますか?

690 :名無氏物語:2006/03/07(火) 18:10:56 ID:doQMo3J+
久しぶりに馬鹿な質問を見たなぁ…

691 :名無氏物語:2006/03/07(火) 18:13:04 ID:doQMo3J+
680よ…落ち着いて考えろ…
お前の書き込みは支離滅裂だぞ…

692 :680:2006/03/07(火) 18:24:29 ID:slLBDIIW
「並べ」に[ず]を付けると何故「並ばず」ではなく「並べず」になるか説明してってばよ


693 :名無氏物語:2006/03/07(火) 20:46:32 ID:ThAk92Ye
>>692
おまえは「並べる」という現代語を知らないのか。

694 :名無氏物語:2006/03/08(水) 00:23:36 ID:LHRd47O9
>>680
現代語で考えましょう。「ず」ではなくて「ない」を接け、「軒」でなく「人形」で。
 1-1.(勝手に)人形を並ばない(でください)。
とはいわないでしょう?
 1-2.(勝手に)人形を並べない(でください)。
ですね。・・・・「ない」=「ず」ですから、
 1-2-1.人形を並べず。
となりますね。このように、同根の動詞でも、目的語を必要とする動詞を他動詞といい、
そうでない動詞を自動詞といいます。
 2-1.戸が開かない。=戸開かず。(自動詞)
 2-2.戸を開けない。=戸開けず。(他動詞)
もうひとつ、「〜することができない」という意味の「並べず」にあたる、
 1-3.(幼稚園児は、厳しく注意しないとまっすぐ)並べない。
は、「可能動詞」といい、古典文法には出てきません(見ゆ・聞こゆ、などは論ぜず)。



695 :680:2006/03/08(水) 09:28:54 ID:VO5ET2Ia
もう分かんないからいいや
ネタとして扱ってくれ

696 :名無氏物語:2006/03/08(水) 11:06:00 ID:vR/5xO6Y
680って、馬鹿だなw
二松かなw

697 :名無氏物語:2006/03/08(水) 11:43:05 ID:RAqxZRtf
だねw

698 :名無氏物語:2006/03/09(木) 11:47:24 ID:qNbZmHcw
「明日記」って実朝、貫之、長明、定家、業平、家持
の中の誰の作品かわかる方おりませんか?


699 :名無氏物語:2006/03/09(木) 11:48:30 ID:qNbZmHcw
すいません文法の質問じゃなかったですね^^;
逝ってきます

700 :名無氏物語:2006/03/09(木) 15:35:08 ID:nSOOAs/P
700ゲット!

701 :名無氏物語:2006/03/09(木) 17:44:40 ID:UyOJHVu6
age

702 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:10:05 ID:LBaMMEaq
尊敬語、謙譲語、丁寧語の区別を教えて下さい!

703 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:48:17 ID:MeOtcL0q
>>720
お知りになりたいのはそれぞれの機能の説明ではなくて、きっと区別法なのでしょう。
それなら、最終的に「この単語は○○語で、『〜』と訳す」と覚えなければムリっす。

丁寧語は「侍り」と「候ふ」しかありません(謙譲語の「候ふ」もあるが)。
あとは、

「言ふ」の尊敬語は「のたまふ・のたまはす・おほせらる」、
「言ふ」の謙譲語は「申す・きこゆ・きこえさす・奏す・啓す」

のように、尊敬語と謙譲語とを対照して覚えるといいでしょう。

704 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:01:35 ID:aymg5tp1
>>703
回答ありがとうございます。
なんていうか・・・今若紫やっているんですが、
〜が〜に対しての敬語なのかわからないんです。
あと若紫の登場人物がわからない・・・それぐらい自分で調べろって感じですよね・・・スイマセン!

区別のほうは「この単語は○○語で、『〜』と訳す」でやってみます!!

質問下手でごめんなさぃ(>_<。)

705 :704:2006/03/11(土) 00:02:31 ID:aymg5tp1
704=702です

706 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:17:55 ID:RkKYu8Rv
703 です。
そうして敬語の種類と訳を覚えた上で、

・尊敬語なら、主語(〜が)への敬意を表している、
・謙譲語なら、目的語(〜を、に、より)への敬意を表している、
・丁寧語(侍り)は、それを含む会話を聞いている人への敬意を表している、

とします。つまり、

・尊敬語があったら主語を探す。
・謙譲語があったら目的語を探す。
・侍り(丁寧語)があったら、それを含む会話の聞き手を捜す。

です。がんばってください。

707 :名無氏物語:2006/03/13(月) 08:45:49 ID:BViLsC/Q
あげ

708 :名無氏物語:2006/03/13(月) 17:46:53 ID:j9eZbpUt
age

709 :名無氏物語:2006/03/14(火) 16:38:43 ID:yLlgmMZ2
age

710 :名無氏物語:2006/03/15(水) 10:34:40 ID:hJUAqkzw
NATOって何?

711 :名無氏物語:2006/03/16(木) 10:27:39 ID:sTdqPxYb
age

712 :名無氏物語:2006/03/19(日) 01:50:07 ID:XF1SG0QR
age

713 :名無氏物語:2006/03/19(日) 17:29:18 ID:Es/gapsm
北大西洋条約機構

714 :名無氏物語:2006/03/21(火) 02:10:49 ID:kgASkfGy
age

715 :名無氏物語:2006/03/22(水) 13:43:02 ID:Rlv6jbw/
あげ 

716 :名無氏物語:2006/03/22(水) 14:37:35 ID:OfJhxA7u
十訓抄について質問させてください
以下の文の訳が知りたいのですが、何段などの表記がなく検索もできなくて困っています

以下の分がどの段の一部なのかを教えてください


なま宮仕へする女房の、清水に籠りたる局の前に、色白ばみたる尼の、

影のごとく痩せ哀へたるが出て来て、物乞いありくありけり。

十月ばかりに、破れたる帷子の上に、蓑を重ねて着たりければ、

見るもの、『あら、いみじのさまや。雨も降らぬに、など蓑をば着たるぞ。』

と問ふ。  『これよりほかに、持ちたる物はなし。寒さは堪へがたし。術なくて。』

など答ふるに、『あたたまりあるべしとこそおぼえね。』

といひて、かたへは笑ひけり。

菓子など取らせたれば、うち食ひつつ立ちけるを、いか思ひけむ、よび返して、

単衣を一つなんど押し出だしたりけるを、悦びて取りて去ぬと思うほどに、

やがて同じ寺に奉加する所へ行きて、筆を乞ひて、いとうつくしき手にて、

この歌を書きて、単衣を置きて、いづちともなく隠れにけり。

彼の岸を こぎ離れにし あまなれば おしてつくべき うらもおぼえず


以上が本文です

717 :716:2006/03/22(水) 18:15:38 ID:OfJhxA7u
前レスから十訓抄で検索を続けたのですがどうしても見つかりません

どなたか現代語訳ののっているサイトを教えていただけないでしょうか?

もしくは、訳を教えていただけないでしょうか?



718 :名無氏物語:2006/03/22(水) 21:27:41 ID:ybYTaMA9
>>716-717
古典文法に関する質問なのでしょうか?

719 :名無氏物語:2006/03/22(水) 21:33:12 ID:O/6476iK
少女の姿をばからせたまひけるなれ
この文がさっぱりなので教えて下さい。
せ+たまひ+ける+なれ だと思うんですが
動詞が分からないんです

720 :名無氏物語:2006/03/22(水) 22:00:19 ID:G6fUImTC
少女 の 姿 を ば 【から】 せ たまひ ける なれ

ラ行四段活用「借る」未然形 (現代語では「借りる」だが)

721 :名無氏物語:2006/03/22(水) 22:11:33 ID:O/6476iK
借る ですか!!
助かりました。ありがとうございますっ!

722 :716:2006/03/22(水) 23:21:40 ID:OfJhxA7u
板違い申し訳ありませんでした

723 :名無氏物語:2006/03/23(木) 02:22:56 ID:q4tayTth
>>722
板は違ってないけど、スレッドが違うんだよ・・・

724 :名無氏物語:2006/03/23(木) 02:59:14 ID:g9/zowkt
q

725 :名無氏物語:2006/03/23(木) 11:13:50 ID:omHTRVY8
>>719>>720
ひとつ注意することは、
文法があって言語があるのではありませぬ。

726 :名無氏物語:2006/03/23(木) 19:03:51 ID:/yK86BFy
>>725
んなこたぁ、とっくの昔に合点承知の助左右衛門でぇい。

727 :名無氏物語:2006/03/23(木) 22:35:12 ID:omHTRVY8
>>726
わかってたらよろしい

728 :名無氏物語:2006/03/24(金) 02:08:36 ID:SQa8bRSs
浪花節だよ人生は・・・

729 :名無氏物語:2006/03/24(金) 09:44:41 ID:0DgaTDF+
>>716-717
3の6話

730 :名無氏物語:2006/03/24(金) 10:28:17 ID:EM2yIk9C
gj

731 :名無氏物語:2006/03/24(金) 18:38:33 ID:FWbwKGQw
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1126611896/557

どなたか、こちらの質問に答えていただけないでしょうか?

732 :名無氏物語:2006/03/26(日) 01:59:53 ID:vyGQa4YE
age

733 :名無氏物語:2006/03/27(月) 10:16:16 ID:EPc3FTTE
>>716

図書館で『新日本古典文学全集51/十訓抄』(浅見和彦校注・訳/小学館/1997)
あたりを開いて一生懸命さがす。

734 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:37:57 ID:bXzlUb5W
>>716
第三「不可侮人倫事」六・物乞尼の彼の岸をの歌

735 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:49:42 ID:bXzlUb5W
>>717
ちょっと宮仕えしている女房が、清水寺に参籠している局の前に、
年取って色白になった尼で、影とみまがうほどやせ衰えた尼で、やってきて、
物乞いをする尼がいた。
秋十月ぐらいなのに、やぶれたかたびらの上に、蓑を重ね着しているので、
見る人が、「ああ、たいへんな格好ね。雨も降らないのに、どうして蓑を着てるの?」と問う。
「これ以外に着物がないのです。寒さは堪えられないので、どうしようもなくて」など答えるので、
「蓑なんか着たって暖まるとは思われないけど」といって、女房の仲間は笑う。
菓子などを与えると、食いながらつったっていたが、どう思ったのだろうか、女房が
呼び返して単衣を一枚簾の下から押し出して与えたところ、喜んで受け取って去る、と思ったら、
そのまま同じ清水寺の奉加帳を記す所へ行って、筆を借りて、非常にうつくしい筆跡で、
次の歌を書いて、単衣を置いて、どころもなく姿を消した。

あの岸を漕ぎ離れた海人(あま)なので、船を押して着けるのに適当な浦も思いつきません。
彼岸を目指して出家した尼なので、せっかく単衣をいただいても、それに縫い付ける裏地ももっておりません。

736 :名無氏物語:2006/03/28(火) 14:28:27 ID:JefcnlWw
形容詞と形容動詞の判別の仕方を教えて下さい

737 :名無氏物語:2006/03/28(火) 16:29:43 ID:zbQvc5F/
>>736
そんなものどうでもいい。学者でもない現代人が古典を読む意義は
昔の人の生き方感じ方に学んで現代を生きる心の糧にすることだ。

738 :名無氏物語:2006/03/29(水) 11:34:04 ID:qoYQG2EK
形容動詞と名詞の違いなら、まだしも説明のしがいがあるのに

739 :名無氏物語:2006/03/29(水) 20:41:28 ID:rRcVVTBK
文法要らね

740 :名無氏物語:2006/03/29(水) 22:58:59 ID:cHb98Cl5
age

741 :名無氏物語:2006/03/30(木) 01:01:55 ID:92l6s0sw
「飴を治してただ一人食ひけり」(沙石集)
の「治し」が何だかわかりません。
教科書の注には「作って」とありますが
辞書には「病気を治す/支配する」の意味しか載っていませんでした。
「支配する」から「保管する」と取ればよいでしょうか。
また、その直後に
「よくしたためて、棚に置き置きしけるを」
とあり、「したため」も意味がいろいろあるようで
「整理する/支配する/食べる」などの意味が載っていました。
「しっかりしまいこんで」と取るか
「たびたび食べて」と取るか、どちらが自然でしょうか。
よろしくお願いします。

742 :名無氏物語:2006/03/30(木) 03:21:12 ID:LOV4u98B
>>736
ク活用、シク活用が形容詞。
なり活用、たり活用が形容動詞。
形で判断しなさい。
意味はしらん。

743 :名無氏物語:2006/03/30(木) 11:10:04 ID:YYLlXuD9
古文は文法の例文として書かれたものじゃないんだよ。

744 :名無氏物語:2006/03/30(木) 15:46:36 ID:aG2cq9aw
だからどうしたの?

745 :名無氏物語:2006/03/30(木) 17:47:12 ID:p/YWDu5F
age

746 :名無氏物語:2006/03/30(木) 18:41:14 ID:yss0+abA
国文の人
やまとだましいが何時から勇ましい意味で用いられるようになったか教えて
源氏物語ではざえの反対の世才、俗才の意味じゃなかったけ?

747 :名無氏物語:2006/03/31(金) 00:45:47 ID:DyV/OkM6
>>746
江戸時代後期

748 :名無氏物語:2006/03/31(金) 19:47:53 ID:AfzAH6gG
>>744
文法要らない。

749 :名無氏物語:2006/03/32(土) 04:01:41 ID:rjSKYasY
age

750 :名無氏物語:2006/03/32(土) 22:03:42 ID:P3CFlT2A
>>742
なりという語尾がラ変だからむりやり「形容動詞」とかいう名前を付けたのは
とんでもない失敗だと思う。全然動詞じゃないのに。


751 :名無氏物語:2006/04/02(日) 11:54:44 ID:dx34VubQ
高校レベルの古典の勉強を一から
始めたいのですが、おすすめな教材無いですか?

752 :名無氏物語:2006/04/02(日) 12:09:03 ID:5Q6t2JfB
>>751
百人一首全部覚えろ。訳も文法も。


753 :名無氏物語:2006/04/02(日) 18:43:24 ID:3D6bQxJp
七五三

754 :名無氏物語:2006/04/02(日) 19:52:14 ID:3NzyoJPm
>>752
文法は要らん。

755 :名無氏物語:2006/04/03(月) 01:48:32 ID:81hmiwqK
>>754
必死ですねw

756 :β:2006/04/03(月) 02:20:39 ID:/kVUwwN3
なじかは の後は 肯定文なんですか?
「月はなじかは楼にのぼるべき。」古2
「空しからざりければ」「請ふ」 ってどういう口語訳でしたっけ??
白文って何でしたっけ??


757 :名無氏物語:2006/04/03(月) 07:32:59 ID:aXcgvk2N
>>756
「いどなど公式」といって、「い」「な」で始まる疑問副詞は「どうして」「どのように」
などと訳す。反語文だから肯定も否定もあり得る。

758 :名無氏物語:2006/04/03(月) 10:10:35 ID:USPpGB3t
名古屋!

759 :名無氏物語:2006/04/04(火) 00:47:21 ID:ICrmHFGr
>>756
>>757
疑問副詞「なじか(は)」がある時点で、疑問文か反語文になる。


760 :名無氏物語:2006/04/04(火) 01:16:06 ID:Ube3kpbx


761 :名無氏物語:2006/04/04(火) 10:36:10 ID:eaGVn43g
「春眠、暁を覚えず」は誰の詩ですか?

762 :名無氏物語:2006/04/04(火) 10:48:39 ID:57EaX/gC
「春眠暁を覚えず」でも
「春眠不覚暁」でも
検索すればいくらでも出るのでは?

763 :名無氏物語:2006/04/04(火) 16:38:54 ID:3oZFnWQI
>>761
マルチ小僧はどっかいけ!

764 :名無氏物語:2006/04/06(木) 14:06:45 ID:abbZa7G9
>>761
「それは“古典文法”に関する質問ではない。スレ違いだ!」と孟浩然先生も怒っておられる。

765 :名無氏物語:2006/04/07(金) 09:20:34 ID:yHE+oVdH
age

766 :名無氏物語:2006/04/07(金) 14:31:22 ID:FVV/CD1Y
和歌「白雪の世にふるかひはなけれどもおもひ消えなむことぞかなしき」
当てはまらないのはどれですか?1係り結び2贈歌3掛詞4序詞5縁語

767 :名無氏物語:2006/04/07(金) 18:51:58 ID:RJtPl1Rc
贈歌ってなんですかw


768 :名無氏物語:2006/04/07(金) 19:03:49 ID:8mQzJluw
>>766
問題文全体がないと、贈歌かどうか判断できませんが・・・

769 :766:2006/04/07(金) 19:37:26 ID:FVV/CD1Y
じゃ、消去法でお願いします。スミマセン・・。>5択
後、下の口語訳も出来ればお願いします。
「いかでか見たてまつらむ」など思ひわたるほどに」


770 :名無氏物語:2006/04/07(金) 19:44:06 ID:zcSxHb2g
問題文を全部書き込めって!
横着すると誰も答えてくれないぞ!

771 :766:2006/04/07(金) 20:13:46 ID:FVV/CD1Y
設定は住吉物語の一節で、思いを寄せていた姫君の継母の策略によって、少将が、姫君
の異母妹である三の君と結婚してしまい、だまされたことに気づいた場面って
なってるんですけど、とても長くて・・・。

772 :名無氏物語:2006/04/07(金) 22:21:55 ID:RJtPl1Rc
消えなむことぞかなしき・・・・係り結び
白雪の世にふる・・・・・・・・・・・掛詞(「降る」と「経る」)
白雪・消え・・・・・・・・・・・・・・・・縁語


だと思うんだが、序詞は使ってないよね。

訳すと、白雪が降っては消えるように、私がこの世に生きているかいはありませんが、
かといって死んでしまえば、あの人への思いまでもが、消えてしまうだろう事が悲しいのです。
ぐらいの意味かな?


773 :名無氏物語:2006/04/07(金) 22:33:28 ID:UkhS0UEf
>>772 あ!答えてくださってたんですね。どうも、ありがとうございます

774 :名無氏物語:2006/04/08(土) 02:29:10 ID:muGUJRKq
贈歌だろ・・・多分・・・

775 :名無氏物語:2006/04/08(土) 02:30:19 ID:muGUJRKq
771の説明では贈答の場面じゃないみたいだからね・・・

776 :名無氏物語:2006/04/08(土) 02:40:06 ID:PGlashyv
>>766
一つ選べとは書いてないんだろ?

じゃあ、2と4だな

777 :名無氏物語:2006/04/08(土) 02:40:45 ID:PGlashyv
777は貰っておくぞ

778 :名無氏物語:2006/04/08(土) 08:30:11 ID:t2BluL+1
下の古文中の「やさしき」と「よしありて見る」の口語訳を教えてください。
やさしき琴の音そらに聞こえければ「あなゆゆし、こはいかに」と思ひて、枕そば
たてて聞き給ひければ、西の対に聞きなしたまひけり。日ごろよしありて見るに、
いよいよいかなる人にかと、心をしづめて思ひたまふ。

779 :名無氏物語:2006/04/08(土) 08:33:03 ID:Tv5bB6Jj
>>766
住吉物語のその箇所は、代ゼミの「センター・マーク標準問題集 古文」の第13問に採られている。(同じ設問ではないようだが)
和歌も問題になってて受験生向けのわかりやすい解説が付いているから、本屋ででも立ち読みしなさい。


780 :名無氏物語:2006/04/08(土) 10:35:26 ID:t2BluL+1
>>779 高校生用の問題集に載ってるんですね。道理で中学の文献に無いと思いました。
     ありがとうございました。捜してみます。

781 :名無氏物語:2006/04/08(土) 10:45:36 ID:aX7YzhEn
文法にこだわらないほうがいいよ。

782 :名無氏物語:2006/04/10(月) 10:06:20 ID:+LW/+rVs
age

783 :名無氏物語:2006/04/12(水) 00:26:37 ID:bdybpqzU
age

784 :名無氏物語:2006/04/13(木) 22:23:15 ID:sqI0etFm
古今著聞集の、「たつみの権の守、六波羅にて問注の事」の現代語訳が載っているサイトを教えてください。
または現代語訳を教えてください。本当に困ってます!

785 :β:2006/04/13(木) 23:15:36 ID:SYiesT0p
「空しからざりければ」と「請ふ」てどゆ意味でしたっけ…。

>>781
日本語に訳すような問題がなかなか正解できないんですがどうすれば…。
国語も自分で書く所を間違う…。

786 :名無氏物語:2006/04/15(土) 09:51:37 ID:P8a0xS+7
あげ

787 :名無氏物語:2006/04/16(日) 23:56:04 ID:M1FQrUXF
age

788 :名無氏物語:2006/04/17(月) 15:39:51 ID:tDSAFnzy
あげ! 

789 :名無氏物語:2006/04/19(水) 01:42:15 ID:aLqCKCxU
あげ

790 :名無氏物語:2006/04/20(木) 09:22:08 ID:F1JrUzyL
age

791 :名無氏物語:2006/04/20(木) 09:29:06 ID:OaoWNWYq
文法イラネ

792 :名無氏物語:2006/04/22(土) 14:51:23 ID:s/eRVscs
あげ

793 :名無氏物語:2006/04/23(日) 23:57:57 ID:WCeB6QCf
すごく急ぎなのですが、
徒然草の《九月二十日のころ》の中の
『荒れたる庭の露しげきに』って部分の助詞『の』の用法が知りたいんです。
お願いします。

794 :名無氏物語:2006/04/24(月) 02:42:31 ID:4Esf3arb
さても聞こし召せよ>>1。すれとかかはりなきことなれど。
きのふ男色自衛官の多き発展場にいきたるに、なでふこともなうひとのおほくあらば、えもいられず。
よう見るに、入り口に広告の下がりて、「今週はSG筋肉爆発祭り(筋肉質の方は500円OFF)」となむ書きたる。
あなや、をこかな、しれ者かなと。
わぬしら、よき人は筋肉祭り五百円引きばかりにて、ひごろ来も来ぬ発展場になどかきたらむ。
五百円引きよや、よや。
相方連れあり。自慢の相方引きつれて発展場にきたる、いとむくつけし。
あまつさえ、兄貴は浮いた銭にてコンドーム壱ダースほど頼まふわいの、など言う様こそ、かたはらいたけれ。
五百円給ぶに往ねよかし。
さるは、自衛官多き発展場てふ所、げに殺伐たらむこそつきづきしけれ。
戦の字めく寝台のあなたざまに居たるをのこどものいさかいいつ始まらむとも
しらず、かたみに犯すや犯されるやと案ぜらるるけしきのいとをかしかるべきを、
ジャニーズ系、かわいい系らはいぬべし。
かかるうちに、やうやうゐらるるかと思ひしに、傍らなるしづ山がつ(陸二曹)の、特大サイズのローションを
とかや聞くに、さらにぶち切れたれ。
いで、ローションなるものはこのごろにてはつゆ流行らざるを、げにをこざまなるかな。
したり顔して何のローションをや。
さはまことにローションもちひまほしきものかと問はばや。
問ひ詰めばや。半刻ばかりぞ問ひつめばや。
むげにローションこそもちひまほしきのみにやあらむ。
発展場知りたるまろに言はすれば、月ごろ発展場知りたる人の間につとに流行らむは、
なほローション無きにこそあらめ。
ローション無きコンドーム無き、これなむ才ある人のセックスなる。
ローション無きてふは、ローション一滴たりとももちひざりぬるに、摩擦大めなる。
これこそ。
またコンドーム無きは、いふもおろかなり。
さるに、こを実践せば次よりMなる自衛官に目つけらるるは必定ななれば、
危ふき諸刃の剣にて、つたなき人にはえ薦めぬわざにこそあんなれ。
とまれかうまれ、わぬしらつたなき人はラッシュなどようをが吸えかし、とこそ。

795 :名無氏物語:2006/04/24(月) 18:30:51 ID:84PykP+9
一番楽にセンター文法問題をとける参考書は

796 :名無氏物語:2006/04/25(火) 09:27:09 ID:ADPKsxcU
勉強教えて! 高校生
ttp://www.fumi23.com/to/e07/1.html

古文、漢文の得意な方のご協力をお願いします。

797 :名無氏物語:2006/04/25(火) 15:55:26 ID:V9o25cNj
>>796
マルチ、死ねよ!

798 :ひろみ:2006/04/26(水) 20:28:26 ID:nMXXAx85
古語で「これからもよろしくお願いいたします」ってどうやって言うんですか?最後は
「そうろう」とかになるんですかね?誰か教えてくださーい!!

799 :名無氏物語:2006/04/26(水) 23:43:45 ID:LFDIcqu6
向後互無隔心可談申候

800 :名無氏物語:2006/04/27(木) 00:58:18 ID:bDu07Bs0
800

801 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:09:23 ID:fZYFJClx
>>793
『荒れたる庭の露しげきに』の「の」は接続助詞の「の」です。
ここでは「の」を「で」と訳し、「しげく」という形容詞の「しげき」の後ろに「の」の前の名詞「庭」を代入し、『荒れている庭で露多い庭に』が直訳。『荒れていて、露の多い庭に』という意訳ができるわけです。
自分自身で古典文法などの本でもう一度、接続助詞「の」を確認しておきましょう。

802 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:12:30 ID:DzdICwVM
いや格助詞だろ

803 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:15:56 ID:fZYFJClx
>>802なぜ格助詞にしたのか説明してください。

804 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:22:17 ID:DzdICwVM
なぜって言われても・・・
体言について格を説明してるからとしか答えようがない(この場合は同格)
接続助詞としてる古典文法の本なんて存在しないと思うけど

805 :801:2006/04/27(木) 02:23:42 ID:fZYFJClx
>>801ですがデカイ口叩きながら自分も間違っていました…申し訳ありません。
文章中で「接続助詞」と言ったところを全て「同格」に変えてください。。。
>>793さん、誠に申し訳ございませんでした。正しくは、同格の「の」です。
格助詞でも接続助詞でもありません。

806 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:24:54 ID:fZYFJClx
ゴメン>>804あいしてる

807 :名無氏物語:2006/04/27(木) 02:27:49 ID:DzdICwVM
>格助詞でも接続助詞でもありません。 

おいおい格助詞だってば
格助詞の中に主格とか連体修飾格とか同格とかがあるの

808 :名無氏物語:2006/04/27(木) 03:01:27 ID:+K0q+AZV
>>793は、用法を聞いているのだから、同格でいいんじゃない?
助詞の種類なら格助詞だけど。

809 :名無氏物語:2006/04/27(木) 07:48:44 ID:BtWxlHVV
同格主格どっちでもいいわな。訳すときにどちらかにしなければいけないからって
もともと区別があるとは限らない。「荒れたる庭露しげし」は「象鼻長し」と同じで
十分に成立する文だよ。

810 :名無氏物語:2006/04/27(木) 15:02:07 ID:gApw5P+0
センター試験の文法をやるなら参考書なにがいい?

811 :名無氏物語:2006/04/27(木) 20:05:10 ID:6EPq87PV
>>801-809
ありがとうございます。助かりました。
でも同格になるんですね。連体修飾格とどう違うんですか?

812 :名無氏物語:2006/04/27(木) 20:50:08 ID:BtWxlHVV
>>811
違わない。

813 :名無氏物語:2006/04/28(金) 07:16:05 ID:8Bb3234R
2002年11月1日に発行された古文単語ゴロゴサーティーンを再来年の大学受験で使おうとしてるんですけど、新課程になって内容は変わったのでしょうか??          教えてください( -_-)

814 :名無氏物語:2006/04/29(土) 07:23:55 ID:5hACTMex
>>811
体言を修飾するなら連体修飾格、文節相互に入れ替え可能なら同格だろ。


815 :名無氏物語:2006/04/29(土) 08:55:42 ID:Pe5tprPc
>>814
「荒れたる庭の露しげき」は入れ替え不可能だよ。
「荒れたる庭が」あってその時「露しげ」かったんだ。
「露しげき庭」が「荒れ」たんじゃない。

816 :名無氏物語:2006/04/29(土) 09:05:09 ID:Pe5tprPc
主格以外の「の」は連体修飾語を作るという構文上の機能を有しているだけで、
修飾語と被修飾語の意味的関係を全く表示しない。非活用語の
連体形活用語尾代替辞と言っていいようなものだ。

817 :名無氏物語:2006/04/29(土) 10:03:21 ID:YQwCgS1A
荒れたる庭→の→露しげき(庭)  同格
「の」の前後が文法的に入れ替え可能であれば同格

瓜にかきたるちご→の→顔 連体修飾格
「の」の前後は修飾被修飾の関係なので連体修飾格

二つ三つばかりなるちご(S)→の→急ぎてはひくる(V)→道に 主格
「の」の前後がSV関係なら主格

818 :名無氏物語:2006/04/29(土) 10:17:44 ID:Pe5tprPc
>「の」の前後は修飾被修飾の関係なので連体修飾格
>「の」の前後がSV関係なら主格

馬鹿じゃないか

819 :名無氏物語:2006/04/29(土) 10:19:05 ID:YQwCgS1A
なんで?

820 :名無氏物語:2006/04/29(土) 10:30:26 ID:Pe5tprPc
>>819
馬鹿だから。

821 :名無氏物語:2006/04/29(土) 16:49:03 ID:5CDyUEo/
すみません。オカルト板から来ました。
【解読】チクショハコ=畜生箱?【情報求む】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145807692/l50

で、話題になってる、謎の文章ですが、
古文に詳しい方で、読み解ける方が居られたら、解読や助言などをお願いしたいのですが。

『シンメイノニワヘト テンジョマロウニ オチ トラレエンヨ スクエリ
チクショハコ カイノマニマニ オンシタカエシ ヒトカケヒト
ノリヲカイシ ゾウヘトヨビミズ センハキラント ヒラカレリ
ブドフシン ノフウ メッサレヤマシ
ジュウニシ ニトトウアガメ ココノツノヨウ メス
エンヤエントベ 』

これは本当に呪いや何かの因縁の文章なのでしょうか?
古文板の賢者諸氏、宜しくお願いします。

822 :名無氏物語:2006/04/29(土) 17:32:59 ID:Bund4T2o
なんでもない妄文でしょう

823 :名無氏物語:2006/05/01(月) 15:43:55 ID:ZbqSAypw
age

824 :名無氏物語:2006/05/02(火) 02:45:39 ID:BHBpsGrK
age

825 :名無氏物語:2006/05/04(木) 10:45:14 ID:nXHbpWTv
『静かに』って古典で何ていうんでしたっけ?

826 :名無氏物語:2006/05/04(木) 11:39:00 ID:lm0xYw/k
>>825
↓ここで質問しろ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1128962445/

827 :名無氏物語:2006/05/04(木) 16:08:50 ID:T9JFIqoN
栄華物語はなぜ、現代語訳が出ないのかしらん?大鏡は在るのに。今鏡でさえ有るのに!

828 :名無氏物語:2006/05/06(土) 07:28:03 ID:WT3UhKv+
age

829 :名無氏物語:2006/05/06(土) 23:39:16 ID:L5Cqasbd
小学館の古典文学全集というありがたーーいものに、
映画物語のみごーーとな現代語訳があるよ。

830 :名無氏物語:2006/05/07(日) 00:17:04 ID:G37wIfhH
あるだろ栄華物語の訳なんて

831 :名無氏物語:2006/05/08(月) 07:29:45 ID:/8AJK7yZ
age

832 :名無氏物語:2006/05/09(火) 01:14:51 ID:G5KQd9sV
動詞 「なる」(成る)の成立について質問です。

現在海外にいて詳細な古語辞典などがないので、調べられないんですが、
ある言語学者の知人(ドイツ人)が日本語の(助動詞ではなく)動詞「成る」は、
「に+ある」から発生した筈だと主張しております。
私の感覚としては、「なる」は下二段で、しかも目的語を取った場合「に/と+なる」となり、
助詞の「に」とラ変の「あり」から発生したとするのは、あり得ない話しではないとしても、
どうも妙だという気がします(「【目】+に+に+ある(連体形)」?)。

どなたか詳しい方、できれば詳細をご教示願えませんでしょうか。

833 :832:2006/05/09(火) 01:42:35 ID:G5KQd9sV
すいません、ボケてました。
「成る」は下二でなくラ四段です。

834 :名無氏物語:2006/05/09(火) 06:26:01 ID:mdIrungY
>832
助動詞「なり」の成立と勘違いしているのでは?

835 :名無氏物語:2006/05/11(木) 01:29:40 ID:rOruru87
age

836 :名無氏物語:2006/05/13(土) 10:14:45 ID:ZxXNtI0K
age

837 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:11:44 ID:Qxop6gqf
神代より世にあることを記しおきけるななり。

最後の「ななり」なんですが、「なるなり」の撥音便無表記だと思います。
その「なる」はなんでしょうか。訳は「記しておいたものだそうだ」なので「なる」は「もの」と
いう意味を持ったものだと思うんですが、断定助動詞かラ四動詞かどっちですか?
よろしくお願いします、

838 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:18:50 ID:5t+WV2di
断定

839 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:23:53 ID:Qxop6gqf
>>838
ありがとうございます。
撥音便なんなりや撥音便無表記ななりの場合は推定伝聞の上は絶対に断定と考えていいんでしょうか。
あと断定に「・・・もの」という意味はあるんですか?

840 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:55:04 ID:Qxop6gqf
わ殿をのぼするはかやうのことのためなり。

「のぼする」の訳が「都に上らせる」なんですが、「上る」の未然形は「上ら」なので
「上らする」になると思うのですが、どうして「のぼする」なんでしょうか。
よろしくお願いします。

841 :名無氏物語:2006/05/13(土) 17:50:15 ID:Vo39Jh9c
「記しおき ける な なり」は
「記しておい た(もの) だ そうだ」という口語訳よりも
「記しておい た “のだ” そうだ」の方が、文法的には正確。
これなら、断定だということがわかりやすいでしょう。

>>840
ラ四「上る」とサ下二「上す」は、同じ文字を使っていても、違う単語。
マ上一「見る」とヤ下二「見ゆ」が違う単語であるのと同様に。

842 :名無氏物語:2006/05/13(土) 20:07:43 ID:Qxop6gqf
>>841
ありがとうございます。
記しておい た “のだ” そうだ 理解できました。
上すもわかりました。使役の助動詞がついているのではなくて単独の動詞なんですね。

何度もすみませんが、
撥音便なんなりや撥音便無表記ななりの場合は推定伝聞の上は絶対に断定と考えていいんでしょうか。

843 :名無氏物語:2006/05/13(土) 20:13:13 ID:Vo39Jh9c
絶対に断定と考えてよい。
“なん”なり “な”なり “なん”めり “な”めり
すべて断定。

844 :名無氏物語:2006/05/13(土) 20:17:31 ID:Qxop6gqf
何度もありがとうございました。
本当に助かりました。
また質問あったらきますのでよろしくお願いします。

845 :名無氏物語:2006/05/14(日) 16:58:48 ID:hnXSZpj1
徒然なんですが

御所へ参りたる間に盗めるなりけり

とあるのですが、盗める は盗むの活用で良いのでしょうか?
でも、盗むの活用に、盗める って…
助動詞の る だとすれば、盗む→盗ま のはずだし…

どなたか教えて下さい!

846 :名無氏物語:2006/05/14(日) 17:48:53 ID:T9VtuIK3
マ行四段「盗む」の已然形「盗め」+完了助動詞「り」の連体形「る」

847 :名無氏物語:2006/05/14(日) 19:05:56 ID:hnXSZpj1
>>846
ありがとうございました。
助かりました。

848 :名無氏物語:2006/05/15(月) 01:02:55 ID:UyLXQPWP
高二の女で、上智大学をめざしていますが、
古文の質問があり、質問させてください。

マドンナ古文単語のP188に、
〜(未然形)+ばこそあらめ、

「〜ならともかく、」
とありますが、
一方富井文法の別冊にはP29に、
こそ・・・あらめ、
「〜はよいだろうが、」
とあります。

両者の訳はほぼ同じです。
ゆえに同じことを言いたいのでしょうが、
未然形があるか否か、「こそ」と「あらめ」の間に何かが入るか否かの違いです。
後者の富井は、ちゃんと古文の例文をあげているので正しいと思いますが、
マドンナの方はきちんとした文章を例にあげていません。
マドンナの方も正しいのか否か、聞きたいです。

849 :名無氏物語:2006/05/15(月) 01:54:16 ID:jNM7e3m6
>高二の女で、上智大学をめざしていますが、 

何なのコレ何のためにあるの?

850 :名無氏物語:2006/05/15(月) 03:01:56 ID:osRO9yva
頭の中将の、すずろなるそら言を聞きて、いみじういひおとし、「何しに人とほめけん」など、
殿上にていみじうなんのたまふ、と聞くにもはづかしけれど、まことならばこそあらめ、
おのづから聞きなほし給ひてんとわらひてあるに(枕草子)

ほどへて人のもとより、「さてもこのあはれ、いかばかりか」といひたれば、なべてのことのやうにおぼえて、
  かなしとも又あはれとも世の常にいふべきことにあらばこそあらめ(建礼門院右京大夫集)

「それはいといと異やうの事なり。故大臣の子孫の、我にとらせたれば、住むにこそあれ。
わが押し取てゐたらばこそあらめ、礼もしらず、いかにかくはうらむるぞ」(宇治拾遺物語)


851 :名無氏物語:2006/05/15(月) 07:34:46 ID:T5denIus
>>849
女と書いておけば、下心があるエロ親父が教えてくれると思ったんじゃないの?

852 :名無氏物語:2006/05/15(月) 19:57:26 ID:zaCHVrS4
御殿油
御手
登花殿

なんて読むんですか?

853 :名無氏物語:2006/05/15(月) 19:58:23 ID:zaCHVrS4
ごめん激しくスレ違いでした

854 :名無氏物語:2006/05/16(火) 11:18:18 ID:bV4N20Kj
はじめましてm(_ _)m 古文がさっぱり何にも分からない古文偏差値25の♂です。偏差値25の自分でも理解しやすいオススメの古典文法の参考書などありませんか? もし知っていたら教えてください。

855 :名無氏物語:2006/05/16(火) 14:21:57 ID:5RThKyNN
ありおりはべり

って、どういう意味ですか?

教えてください

856 :名無氏物語:2006/05/16(火) 15:27:18 ID:+3JURXyt
賢くない。
古文で言うと
賢くず。
ですか?おかしいです。
自分でもわかりますかどこがおかしいのかわかりません。
賢し→ク活用
ず→未然接続の打ち消し
文法的には間違いがわかりません。
賢くず
はどこが間違ってますか?

857 :名無氏物語:2006/05/16(火) 15:32:03 ID:+3JURXyt
すみません。。
何言ってんのでした。
補助活用忘れてました。

858 :名無氏物語:2006/05/16(火) 15:57:32 ID:mKrOlQBE
856
「賢からず」ではないでしょうか?

859 :名無氏物語:2006/05/16(火) 20:32:23 ID:DQMtJsBt
初めてここに書き込みますm(__)m。
このスレの方々に質問があるのですが、「春夏冬二升五合」とはどういう読み方をするのでしょうか?
また、意味も知りたいのですが、どなたか教えてくれませんか?宜しくお願いしますm(__)m

860 :名無氏物語:2006/05/16(火) 21:30:40 ID:yneXRCKk
商いますます繁盛

春夏冬(秋がない) 
二升(ますの2乗) 
五合(1升の半分)

ていうか、これは古典文法か?w


861 :名無氏物語:2006/05/16(火) 22:30:12 ID:DQMtJsBt
>>860
>>859です。どうも教えていただきありがとうございましたm(__)m!
問題集にでてきて意味がわからなかったんですよ!
これで、疑問は解決しました。本当にありがとうございました。

862 :名無氏物語:2006/05/17(水) 18:23:37 ID:lyS5GRWh
そんな問題、問題集のおまけコーナーくらいにしかないだろ。

863 :名無氏物語:2006/05/17(水) 21:34:05 ID:571380ik
>>859
>>860です。こんなトンチ問題を気にしている暇があるなら、
ちゃんとした古典の勉強をしなされw


864 :名無氏物語:2006/05/18(木) 16:24:57 ID:YahOlLlq
文法は気にしないほうがいい。大切なことは昔の賢者に学んで現代を生きる心の
糧とすることだ。

865 :名無氏物語:2006/05/18(木) 18:21:23 ID:KZeT4F61
>>864のいうとおりだ。
…とはいっても、
ここは古典文法スレなのだがw

866 :名無氏物語:2006/05/18(木) 19:34:17 ID:ZbQzyvU0
「思す」がサ変では無く四段であることの意味が分かりません。

867 :名無氏物語:2006/05/18(木) 19:40:38 ID:ePEL08XN
理由でなく意味がわからんのか
それならわしもわからん

868 :名無氏物語:2006/05/18(木) 19:46:11 ID:1pZkMpRs
誰にもわからん。

869 :名無氏物語:2006/05/19(金) 00:32:40 ID:Y3LvyCvF
なるなりの「なる」の区別ってどうするんでしょうか?
なるはラ行四段と断定の助動詞がありますよね?
どちらも連体形「なる」ですよね?
四段だとなりは断定、断定の助動詞だとなりは推定になると思うんですが…
区別の仕方ありますか?

870 :名無氏物語:2006/05/19(金) 18:02:53 ID:co1HRnx0
上田秋成『つづらぶみ』より。
駿台予備校のセンター模試の過去問からです。

「盗人、書(ふみ)をとらず、鼠。硯を捨てずと聞きつるを、
あやし、我あらぬひまに、ただ一つある硯を、蓋(ふた)とともに
割り捨てしは、人のしわざにはあらじ。
神(しん)やなりましけん。
さは老いほれて、あだあだしきすさびやめてんと思ふを、
なほいとまある心のわづらひては、またも求めまくす」

の最後の「まくす」がわかりません。辞書にも載ってませんでした。
こんな言葉、あるんでしょうか。

該当部分の解釈は、解説部では

「盗人は書物を取らない、鼠は硯を捨てない、と聞いたのに、
奇妙だ、私がいない間に、たった一つある硯を、蓋と一緒に
割り捨てたのは、人の仕業ではないだろう。
神(超能力を持った何か)がなさったのだろうか。
それならば老いぼれて、無益ななぐさみごとはやめてしまおうと思うけれど、
やはり暇をもてあます気持ちが心をわずらわせては、再び硯を求めようという気になった」

となっていますが、「まくす」という言葉には触れられていません。

871 :名無氏物語:2006/05/19(金) 18:20:12 ID:yUbqQrjz
教科書によって、助動詞「まほし」はもともと「〜まく欲し」の縮約形であった、
という説明をしているものがあるが、その「まく」にサ変「す」が下接したもの。
近世になって現れる形で、「〜しようとする」と訳す。まあ「まほし」と同じだと思ってよいだろう。
「まく」は、助動詞「む」の上代における未然形に、名詞化語尾「く」の下接したもの(「いはく」などと同じク語法)と説明されている。

872 :名無氏物語:2006/05/19(金) 20:46:20 ID:co1HRnx0
870です。
とてもわかりやすい解説、ありがとうございます。

873 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:06:29 ID:agsgGu3J
言語学板から誘導されてきました。


古典文法で完了の助動詞「り」は四段活用已然形に接続する、とされることが多いようですが、
なぜ命令形接続とされないのでしょうか。

命令形に助動詞が付くのはおかしい、という理由だけなのでしょうか?

874 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:24:18 ID:kjznwY5m
sageの質問は放置だよ・・・

875 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:40:32 ID:AwCHBgr2
武蔵の国と下総(しもつふさ)の国との中にあるすみだ河のほとりにいたりて、都のいと恋しうおぼえければ、
しばし河のほとりにおりゐて、思ひやれば、かぎりなく遠くもきにけるかなと思ひわびてながめをるに、
渡し守「はや舟にのれ、日くれぬ」といひければ、舟にのりてわたらむとするに、みな人ものわびしくて、
京におもふ人なくしもあらず、さるをりに白き鳥の嘴(はし)と脚とあかき、河のほとりにあそびけり。京に
は見えぬ鳥なりければ、みな人見しらず。渡し守に「これはなに鳥ぞ」ととひければ、「これなむみやこ
どり」といひけるをききてよめる
 名にしおはばいざ事とはむ宮こどりわが思ふ人はありやなしやと(古今411)

876 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:41:09 ID:AwCHBgr2
>>875は誤爆です・・・w

877 :名無氏物語:2006/05/21(日) 06:31:14 ID:GMki0ErC
>>873
先生のための古典文法、を読め

878 :名無氏物語:2006/05/21(日) 08:58:48 ID:v0WUaBmH
質問なのですが。
々←これは、単体でなんと読むのだったか教えてください<(_ _)>

879 :873:2006/05/21(日) 09:43:26 ID:YYjdLaa6
>>877
その本を探してみます。ありがとうございます。

>>878
↓言語学板のテンプレです。

●「々」ってなんて読みますか?
 http://mentai.2ch.net/gengo/kako/985/985700162.html
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1000387027/
 これらのスレを参照してください。簡単に言うと、決まった名前はありません。
 ※「繰り返し記号」という、決まった名前がある。という説もあります。
 ※また「同の字点」という呼び名があるという説も。ソースは大辞林。
 http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%C6%B1%A4%CE%BB%FA%C5%C0
 ※参考 http://www.geocities.co.jp/Bookend/3241/Waseikanji.htm

880 :名無氏物語:2006/05/22(月) 16:33:53 ID:ljo1KCTa
age

881 :名無氏物語:2006/05/23(火) 00:34:13 ID:/FMN12YG
どうかおバカな私に教えてください

陳述ってどういうことですか?

882 :名無氏物語:2006/05/23(火) 10:22:45 ID:pyKDkRT+
「陳述」
意見や考えを口で述べること、またはその述べた内容。

883 :名無氏物語:2006/05/23(火) 17:23:47 ID:OghHKT6t
文法で言う陳述のことじゃないの
山田文法に詳しい方よろしく
俺は責任持って答えられない

884 :名無氏物語:2006/05/23(火) 17:26:58 ID:TVtJHAtR
山田文法かぁ・・・懐かしい言葉だw

885 :名無氏物語:2006/05/23(火) 17:53:02 ID:47ZI0/s8
キーワード【質問スレッド 形容動詞 助動詞 連用形 さかり 連体 文法】

886 :名無氏物語:2006/05/23(火) 18:49:09 ID:C9qJ9sjG
係助詞に関する混乱は山田が宣長の係り結び論を誤読した上で独特の
陳述論と結びつけたところから始まった。

887 :名無氏物語:2006/05/24(水) 02:25:18 ID:pVHlPdwq
言語学板にいきなさい

888 :名無氏物語:2006/05/24(水) 02:39:49 ID:hsPnqQSM
888

889 :名無氏物語:2006/05/24(水) 02:41:22 ID:hsPnqQSM
別にここでもいいんじゃないの?

890 :名無氏物語:2006/05/24(水) 12:34:44 ID:mhauBLdC
受験レベルなら呼応(誘導)の副詞を陳述の副詞ともいいますよ、でじゅうぶん。
まるで→〜ようだ
けっして→〜ない
まさか→〜ないだろう

891 :名無氏物語:2006/05/24(水) 12:58:45 ID:moouz/Tn
よく昔の新聞で「高橋是清、暗殺さる」とか言いますけど
この場合はサ変動詞の未然形に「らる」がつくべきだから
「暗殺せらる」が正しいんじゃないでしょうか?教えてエライ人!

892 :名無氏物語:2006/05/24(水) 22:17:02 ID:g8kPzApf
昔の人もサ変が混乱していたわけよ。現代だと
せ・し・する・する・すれ・せよだが「せよ→しろ」だろ?

893 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:37:55 ID:KDQafh4h
新聞の見出しは限界まで字数を削るから

894 :名無氏物語:2006/05/25(木) 10:46:24 ID:YVy/XvCp
>>892>>893
なるほど、どうもありがとうございました。
としごろの疑問が氷解いたしました。♪

895 :名無氏物語:2006/05/26(金) 18:24:19 ID:6faDm4nZ
age

896 :名無氏物語:2006/05/27(土) 03:47:31 ID:5pYMrCae
age

897 :名無氏物語:2006/05/29(月) 08:27:09 ID:VkQHZntj
age

898 :名無氏物語:2006/05/29(月) 11:45:40 ID:ocgIShUS
AGE

899 :名無氏物語:2006/05/30(火) 02:18:00 ID:b2bvM60C
age

900 :名無氏物語:2006/05/30(火) 02:18:55 ID:b2bvM60C
900

901 :名無氏物語:2006/05/31(水) 03:58:59 ID:UNBqRAyP
学問とは、ただむつかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、
詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。
これらの文学も自ずから人の心を悦ばしめ随分調法なるものなれども、
古来世間の儒者和学者などの申すよう、さまであがめ貴むべきものにあらず。

古来漢学者に世帯持の上手なる者も少なく、和歌をよくして商売に巧者なる
町人も稀なり。これがため心ある町人百姓は、その子の学問に出精するを見て、
やがて身代を持ち崩すならんとて親心に心配する者あり。

無理ならぬことなり。
畢竟その学問の実に遠くして日用の間に合わぬ証拠なり。

902 :名無氏物語:2006/05/31(水) 17:10:07 ID:KWfLfQjm
参考書では、断定「なり」は体言と活用語の連体形に接続ってなっているけど、
「さにあらず」
の「さ」は副詞ですよね・・・!??

903 :名無氏物語:2006/05/31(水) 23:33:33 ID:s1BbBlLn
人の心ひとしかなり。の「なり」は形容動詞ですか?伝聞推定ですか?

撥音便の場合は伝聞推定になるって教わったから伝聞推定だと思うのですが、ひとしかるなりは形容動詞なのでどちらかわからなくなり
質問しました。ご教授お願いします。

904 :名無氏物語:2006/06/01(木) 00:26:25 ID:BkcGqBWm
よく時代劇で ナニナニそうろうっていってますけど
そうろうって、どういう意味ですか?

905 :名無氏物語:2006/06/01(木) 06:47:46 ID:CZL4jESL
>>904
早漏

906 :名無氏物語:2006/06/01(木) 10:31:17 ID:Ajq1XccT
>>902
そうろうは「さぶらふ」(そばで見張る)が
さぶらふ>さむらふ>さむらう>さんらう>そうらう>そうろうと変化したもので「〜ございます」の意味。
「ある」の敬語。

907 :名無氏物語:2006/06/02(金) 04:10:00 ID:ekxuuUSn
古典文法でお薦めの参考書or問題集は何でしょうか?
出来れば参考書+問題集みたいな形になっているのがいいんですが・・・。

レベルは、高校の基礎くらいがいいです。
今まで授業等ちゃんと聞いていなかったので今やっているところが全く分かりません。
なので、途中から読んでも分かる物だと尚いいです。

宜しくお願いします。

908 :名無氏物語:2006/06/02(金) 11:57:12 ID:31VaE1xW
age

909 :名無氏物語:2006/06/02(金) 20:42:36 ID:60SP9tPZ
予備校に行きなさい

910 :名無氏物語:2006/06/02(金) 20:52:30 ID:lwUx4zYg
「さすがに」は形容動詞ですか?

911 :名無氏物語:2006/06/02(金) 21:24:39 ID:60SP9tPZ
辞書を引きなさい

912 :名無氏物語:2006/06/03(土) 21:36:17 ID:hlSdhDbI
予備校に行くお金と時間がないのでこちらで聞かせていただいています;;
いいものをご存知の方宜しくお願いします。

913 :名無氏物語:2006/06/04(日) 01:01:11 ID:MPLC7xBt
マジレスすると本屋に行って適当に好きな奴買って来い
お前みたいにグダグダ言ってる奴が結局一番できない
さっさとやれ

914 :名無氏物語:2006/06/04(日) 01:49:03 ID:WLgYE/0Y
>>912
こんなところでマトモに書き込む馬鹿がいるわけ無いだろうが・・・

915 :名無氏物語:2006/06/04(日) 16:20:12 ID:DYGqC54C
おおきに は形容動詞なのに かたはらに は副詞なのは何故ですか?

916 :名無氏物語:2006/06/04(日) 16:22:47 ID:2j9l4F1j
参考書や問題集は、その人との相性があるから、
他人の勧めるものが自分にとって最適とは限らない。
相性のよいものに巡り会うためにも、自分で本屋に行って
とりあえず3〜5冊ほど見比べてみてはどうかな。

917 :名無氏物語:2006/06/05(月) 15:39:26 ID:H5xmdgGt
水鶏

918 :名無氏物語:2006/06/07(水) 08:55:39 ID:7lC+Aswe
age

919 :名無氏物語:2006/06/07(水) 09:20:38 ID:0Pu4Kkd4
>>915
そんな副詞知らんぞ。

920 :名無氏物語:2006/06/08(木) 15:01:38 ID:izOL6daA
age

921 :名無氏物語:2006/06/10(土) 02:10:06 ID:RsyyJ17/
age

922 :名無氏物語:2006/06/11(日) 19:28:50 ID:YtqmPbyh
黒染めの袖に情けをかけよかし
涙ばかりもくちもこすれ
これの訳わかりますか?

923 :名無氏物語:2006/06/12(月) 02:36:21 ID:81fWXGip
助動詞「めり」の意味は推量なのでしょうか、推定なのでしょうか??文法書には推定と書いてあって、学校では推量と言われました。教えてください。

924 :名無氏物語:2006/06/12(月) 10:20:42 ID:ii3dHsOy
>>922
承久の乱に失敗して、出家させられて島流しの目にあった後鳥羽上皇が、
「権力の座から滑り落ちて、墨染めの法衣を着せられている僕に、同情しておくれよ、
もう涙も枯れ果ててしまいそうだから」
と歌っております。

925 :名無氏物語:2006/06/13(火) 01:18:57 ID:PIJJPRAo
>>923
眼前推量≒推定

見たところどうやら〜のようだ、の意で、ある程度根拠のある推量
根拠のある推量を推定というから、一言で言えば推定

926 :名無氏物語:2006/06/13(火) 01:26:02 ID:Jenz/lMB
■北九州市立大学
http://www.kitakyu-u.ac.jp/   

927 :兼好法師:2006/06/13(火) 14:19:56 ID:CTUP/LFt
『徒然草』序段の「そこはかとなく書きつくれば」の「そこはか」と、
一段「いでや、この世に生まれては」に出てくる「ひたふるの世捨て人」の
「ひたふる」の発音ってどうなりますか?
歴史的仮名遣いの読み方の規則として、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は
「わ・い・う・え・お」と読むとありますが、例外とかってありますかね??
気になるので教えてください。

928 :名無氏物語:2006/06/13(火) 16:16:29 ID:LcCtXkpy
>>927
「ひたふる」じゃなくて「ひたぶる」だろ。これは除外して
「ハハ(母)」、「アフル(溢る)」「もののふ武士」「もはら(専ら)」等がある。
複合語なら幾らでも挙げられる。「おもはゆし」「つみふかし」「ものはかなし」等。
「そこはか」も、「はか」が「はかどる」「はかばかしい」の「はか」と同じという語源意識が
働いた結果「ソコワカ」ではなく「ソコハカ」に変化したんだろう。
これは歴史的仮名遣いの読み方の規則ではなく、現代の発音で古文を読むのが
慣習だということ。ちなみに中近世の古文の多くは歴史的仮名遣いに則って書かれはていない。

929 :名無氏物語:2006/06/13(火) 17:54:09 ID:fENDO6B3
「角川古語大辞典」母の項
平安中期以降、ハ行転呼音が一般化するのにつれて、この語の発音も「ハワ」になったかと思われる。


930 :名無氏物語:2006/06/13(火) 19:04:07 ID:LcCtXkpy
>>929
「母は「ハハ」だよ。「ハワ」と読みたければそれでもかまわないけど。
質問がわかってないんだな。

931 :名無氏物語:2006/06/13(火) 20:44:58 ID:LcCtXkpy
「ひたふる」だったね。ごめん。

932 :929:2006/06/13(火) 22:41:45 ID:fENDO6B3
母が「ハハ」であるというのはどういう根拠によるんでしょうか。
「ハワ」である確証もないのでしょうけど、「母」はハ行転呼音の例外として挙げるのは必ずしも適当とはいえないのでは、と思って書いたまでです。
現に日葡辞書にはfauaと載ってるわけですし。
わかりにくい書き方をしてすいませんね。


933 :929:2006/06/14(水) 01:06:10 ID:zy3/1VB6
読み返して気がついたんですが、928さんは927の質問の
>歴史的仮名遣いの読み方の規則として、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は
>「わ・い・う・え・お」と読むとありますが、例外とかってありますかね??
というのを「現代人が読み上げる際にハ行転呼音にしなくてよい例は何か」ととらえておられるようですが、
わたしは「中古の音を再現するという意識下でハ行転呼音の原則にしたがわない例は存在するのか」という質問ととらえたのです。
それで噛み合わないやりとりになっとります。


934 :名無氏物語:2006/06/15(木) 02:16:05 ID:SvQJmxL2
age                                

935 :名無氏物語:2006/06/16(金) 03:10:38 ID:ABr7v/fT
age

936 :名無氏物語:2006/06/17(土) 18:24:34 ID:iptqpRaT
age

937 :名無氏物語:2006/06/19(月) 17:53:11 ID:40BmXbWg
age

938 :名無氏物語:2006/06/20(火) 02:12:43 ID:GThEHUbs
age

939 :名無氏物語:2006/06/21(水) 16:31:10 ID:HbbP5GHk
age

940 :名無氏物語:2006/06/23(金) 06:26:30 ID:TIUbrbdF
age

941 :名無氏物語:2006/06/25(日) 04:38:41 ID:Gzm5fYQJ
あげ

942 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:43:39 ID:EZZGK0PW
age

943 :名無氏物語:2006/06/27(火) 08:03:26 ID:joCbAwmj
age

944 :名無氏物語:2006/06/29(木) 16:18:47 ID:Emyi6jTy
和歌の単語の意味がよく書いてある辞書しりませんか?
よかったら教えてもらえると助かります。

例えば、あぢきなく の意味は〜〜で・・・とか。

945 :名無氏物語:2006/06/30(金) 07:30:42 ID:89X5pDh0
age

946 :名無氏物語:2006/07/02(日) 03:43:08 ID:gmyfi4Ol
age

947 :名無氏物語:2006/07/02(日) 18:26:32 ID:gmyfi4Ol
そろそろ、次スレの季節ですねw

948 :名無氏物語:2006/07/04(火) 18:59:43 ID:2O+n3GSF
age

949 :名無氏物語:2006/07/05(水) 04:36:29 ID:lXJ0kSOJ
あと51かぁ

950 :名無氏物語:2006/07/06(木) 00:31:02 ID:P61GkDXU
950

951 :名無氏物語:2006/07/06(木) 14:34:02 ID:3aZ3/f/9
age

952 :名無氏物語:2006/07/06(木) 20:29:51 ID:A6k7ItdF
とても初歩的な質問だと思うのですが、和歌の解釈・鑑賞とはどのような事をすればいいのでしょうか?
現代語訳とはまた違うんですか?

953 :名無氏物語:2006/07/06(木) 22:22:15 ID:cST4oP4s
>>952
文法が基礎の基礎

954 :名無氏物語:2006/07/06(木) 22:42:26 ID:Fv78nZRM
>952
953の言う通り、まずは文法が前提(品詞分解できないと話にならない)。
あとは修辞法を理解することかな。「和歌ができない」とか言ってる人に限って、基本事項の勉強がおろそかになっていることがよくあるので。
序詞の「比喩型」「同音反復型」「掛詞型」を違いが分かるようにちゃんと説明できますか?
アヤシかったら基礎ができてないということです。


955 :名無氏物語:2006/07/07(金) 07:30:18 ID:iQ1RriNb
序詞なんてどうでもいいよ
読みまくればいいんだよ

956 :名無氏物語:2006/07/07(金) 14:46:02 ID:JChBz+oA
和歌の解釈では、言葉を補う割合が通常の文より高いし、
詠まれた状況も解釈に影響する。確かに「なれ」は大事。

957 :名無氏物語:2006/07/07(金) 15:54:46 ID:Pq5WS+QM
文法ができなければダメだ。やらないほうがいい。

958 :名無氏物語:2006/07/07(金) 15:56:06 ID:Pq5WS+QM
>>956
詠まれた状況は詞書に書かれているじゃないか。

959 :名無氏物語:2006/07/07(金) 18:48:58 ID:iQ1RriNb
高校で習う用言と助動詞と重要助詞用法と基本古語100位覚えたらもう実践あるのみでしょ
訳と解説のついている本を使って好きな作品から読んでいけばよろしい
細かいことは都度知っていけばいい

960 :名無氏物語:2006/07/07(金) 19:22:50 ID:Pq5WS+QM
文法ができてるなら古今和歌集を序文から通読すること。

961 :名無氏物語:2006/07/08(土) 01:49:33 ID:+g3pXwco


962 :名無氏物語:2006/07/09(日) 07:42:55 ID:aqk+fQEV
あげ

963 :名無氏物語:2006/07/09(日) 20:45:08 ID:j3yYtk7N
助動詞の『けり』について…

「内裏にのがるまじかりけり」
という文章のけりがなんで詠嘆なんですか?
自分
は過去だと思ってタンですが…
 よろしくお願いします

964 :名無氏物語:2006/07/09(日) 21:04:33 ID:j3yYtk7N
age

965 :名無氏物語:2006/07/09(日) 21:59:34 ID:j3yYtk7N
あげ

966 :名無氏物語:2006/07/09(日) 23:37:50 ID:8HYCkNNB
>>963
「用がある」のが、出かける口実だ。過去ではありえない。

967 :名無氏物語:2006/07/10(月) 00:15:05 ID:QTtjAve2
「せさせ給ふ」の文頭の「せ」は必ずサ変動詞でしょうか? サ変以外になるのを見たことがないのですが、決めつけて良いものかと…。
初学者なので低レベルな質問ですみませんm(_ _)m それと「させ」は使役になるときと尊敬になるときがあるみたいなのですが、
識別法をどなたかご存じでないでしょうか??

968 :名無氏物語:2006/07/10(月) 01:46:36 ID:mq3bH4pw
???

969 :名無氏物語:2006/07/10(月) 01:58:33 ID:I+zTw1U7
すみません。
古文で「行きかう年」とあったら「行きこうと」って読むんですか?教えて下さい_(._.)_

970 :名無氏物語:2006/07/10(月) 04:59:11 ID:3GPzk6+G
うん

971 :名無氏物語:2006/07/10(月) 22:34:58 ID:xaYUAi74
>>967
「せたまふ」
じゃないのか?
その「せ」は使役・尊敬の助動詞だと思うんだが・・・

972 :名無氏物語:2006/07/10(月) 22:41:45 ID:I+zTw1U7
>>969
お願いします

973 :967:2006/07/11(火) 00:04:35 ID:qM8/XOjA
>971
「せたまふ」の「せ」はサ変になる時もありませんか?? 手元の問題集では2つの「せさせたまふ」を説明させる問があって、頭の「せ」は共にサ変なんですけど、「させ」は使役と尊敬に分かれてるんです(;_;) 解説が省かれてて、見分け方が分からなくて困っていまして…

974 :名無氏物語:2006/07/11(火) 00:39:37 ID:2IOah8X1
>>972
既に970が答えてるだろ
>>971
しろーとが答えるな

975 :名無氏物語:2006/07/11(火) 01:38:47 ID:pygopcQp
そろそろ次スレを・・・

976 :名無氏物語:2006/07/11(火) 07:59:48 ID:7KDWOyjg
>>975
駄目だった・・・
誰か頼む・・・

977 :名無氏物語:2006/07/11(火) 08:18:10 ID:tZLi/7yX
>>967
「見せさせ給ふ」「乗せさせ給ふ」等の例があるよ。
このサイトのデータベース語彙検索を利用するとよろしい
http://www.genji.co.jp/

978 :名無氏物語:2006/07/12(水) 03:01:48 ID:kZKzeUMr
age

979 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:33:27 ID:zrByz2lU
age

980 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:52:38 ID:MjIazbNZ
980

981 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:57:38 ID:hkedS85k
実況からきました

982 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:57:39 ID:CFpgk1M1
981

983 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:58:04 ID:ft40adwT
1000なら子供堕ろさずに産める

984 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:58:07 ID:tGC0QBfA
vipから

985 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:58:41 ID:KFLE9Tjd
実況から1000もらいにきました

986 :名無氏物語:2006/07/13(木) 13:59:04 ID:YmwxBqVw
頂きにきました

987 :芝居槍@:2006/07/13(木) 13:59:21 ID:7luhv8hJ
んで実況民の藻れが1000ww

988 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:00:35 ID:UkRw177A
まじぶちきれそう

989 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:03:06 ID:8ZOyHj/v
おっしゃーーーー


1000で漢文極めた!!!!!!!!!

990 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:03:47 ID:VKM3sApR
1000もらいにきました

991 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:05:19 ID:KFLE9Tjd

































992 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:05:28 ID:tAjMeFzv
今北産業

993 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:05:49 ID:xsHOj2qh


994 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:07:02 ID:YELQXC3q
せんだみつお

995 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:07:34 ID:xsHOj2qh
3

996 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:08:55 ID:YELQXC3q
せんだみつお

997 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:08:59 ID:CFpgk1M1
うんこ

998 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:09:31 ID:CFpgk1M1
うんこ

999 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:09:42 ID:YELQXC3q
せんだみつお

1000 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:09:45 ID:ZVr22FKC

 ┏━━━━━━━━━┓
 ┃    >>1000      ┃
 ┃    /     \   ┃    
 ┃   /   / \ \ ┃
 ┃  |    (゚) (゚)   | ┃   千之寿命今遂尽り
 ┃  |     )●(  | ┃ 
 ┃  \    ▽   ノ ┃ 
 ┃    \__∪ /   ┃
 ┃    /   ̄ ̄\ ┃

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

226 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)