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古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻伍

1 :名無氏物語:2005/09/13(火) 20:44:56 ID:AGEMNVKE
古文・漢文に関する質問をどうぞ。

■注意事項
・「○○を全訳して」などの、レスで返答するに困難な質問は、遠慮ください。
・質問に関する例文の、出典及び前後の文章は、出来る限り記述ください。
・過疎板なので、即レスは期待できません。むやみな催促はしないでね。
・回答者は宿題代行業者ではありません。宿題をそのまま貼り付ける(丸投げ)の
 ではなく、やってみてわからなかった箇所に的を絞って質問しましょう。
・誘導された場合を除き、マルチポスト厳禁。ばれるとマジレスはまず付きません。
・「全訳の載ったサイト」はNGワード。自分で探そう。
☆ インターネット検索(検索のコツは>>2以降)
Google  http://www.google.co.jp/
Yahoo!  http://www.yahoo.co.jp/
Goo   http://www.goo.ne.jp/
☆ web上の国語辞典(大辞林)
goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
infoseek(大辞林+漢字) http://jiten.www.infoseek.co.jp/
yahoo(大辞泉) http://dic.yahoo.co.jp/
類語検索 http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
古文・漢文のほか、漢字や日本語に関する質問も許容範囲内ですが、
料理や音楽など、古文・漢文以外の分野の用語ならそれを扱う板で訊いたほうが
いいかもしれません。
質問の際は前後の文脈とか「○○に関する言葉らしい」とかわかると参考になります。

2 :名無氏物語:2005/09/13(火) 20:45:52 ID:AGEMNVKE
■過去スレ
古文・漢文の宿題、うけたまります
http://academy.2ch.net/kobun/kako/975/975255225.html
古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻二
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036760834/
古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻四
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099840998/

■関連スレ
■古文or漢文→現代語訳パート2■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1088728019/l50
◆スレッドを立てるまでもない質問はここへ.6◆
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1099213014/l50
■■古典文法に関する質問はこちら・その2■■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1063298494/l50
漢字専用スレpart2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070305805/l50
【漢文】いい参考書を教えて下さい・弐巻【古文】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1061278549/l50

3 :名無氏物語:2005/09/13(火) 21:03:30 ID:H298i1FH
宿題じゃないんですが
国語の勉強って何から始めればいいの?

4 :名無氏物語:2005/09/14(水) 00:16:19 ID:va3ZXemT
次の各文は「源氏物語」に先行する中古の物語の冒頭部分である。
(イ)共通点と、(ロ)相違点をそれぞれ指摘しなさい。

「竹取物語」…今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。
「伊勢物語」…昔、男ありけり。
「宇津保物語」…昔、式部大輔、左大弁かけて清原の王ありけり。
「落窪物語」…今は昔、中納言なる人の、女あまた持ちたまへるおはしき。
「源氏物語」…いづれの御時にか、女御・更衣あまた候ひたまひける中に、
       いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。

(イ)共通点
   設定している時代…??
   登場人物…??
(ロ)相違点
   現在とつながっている歴史的実在性質の有無…??

この問題の??の部分がわかりません。
教えてください!!お願いします;;




5 :名無氏物語:2005/09/14(水) 10:38:05 ID:emel9G1Z
>>2
academy3 じゃなくて academy4 ね・・・

6 :名無氏物語:2005/09/14(水) 12:47:48 ID:WvvubRC7
前スレ終了age

7 :名無氏物語:2005/09/14(水) 20:08:51 ID:NXhK8Cfu
   l  i''"        i彡
    .| 」   /' '\  |     結局世の中すべて金!!
    ,r-/   -・=-, 、-・=- | 女も買える 法律も買える
    l       ノ( 、_, )ヽ  |     買える!買える!
    ー'    ノ、__!!_,.、  |      選挙区も買える
     ∧     ヽニニソ   l      金で買えんものはないで〜!!
   /\ヽ           /
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ    ノ7_,,, 、    ______
/   (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"   `、   ( ィ⌒ -'"",う/諭 / /吉:/|
    ~''(_)(_)(_)(_)ソ/ ほ /  ヽノ   ,イ^_.|≡≡|__|≡≡|彡|_____
    ヽ/`、_, ィ/ / り /   ヽ─/ ̄//|≡≡|__|≡≡|/諭//吉 :/|
   /     // え /     ) / ≡|__|≡|≡≡|__|≡≡|≡≡|__|≡≡|彡|
         /  貴 /       i|≡≡|__|≡|≡≡|__|≡≡|≡≡|__|≡≡|彡|
\      ノ 文 /        |≡≡|__|≡|≡≡|__|≡≡|≡≡|__|≡≡|彡|
  \__ /             ノ|≡≡|__|≡|≡≡|__|≡≡|≡≡|__|≡≡|/




8 :名無氏物語:2005/09/16(金) 15:06:05 ID:FJFRGEVJ
あげます

9 :名無氏物語:2005/09/18(日) 16:47:51 ID:aQzM/zov
ageておく

10 :名無氏物語:2005/09/18(日) 17:53:13 ID:9Ptbf1Uk
age

11 :名無氏物語:2005/09/18(日) 19:18:09 ID:FAvTxZpo
ヤフーのニュースより
童謡「赤とんぼ」の「負われて見たのは」の歌詞の意味を「背負われて見たのは」と
正答できたのも61・6%にとどまり、「追いかけられて見た」という誤答が目立った。

では、
「追いかけられて見た」を古文風に言い換えると、
どうなるのでしょうか?

12 :名無氏物語:2005/09/20(火) 10:00:44 ID:Jxg1swtB
質問スレッドage 

13 :名無氏物語:2005/09/22(木) 02:14:25 ID:7S/ljAP7
古文漢文の質問はここへ


14 :名無氏物語:2005/09/23(金) 00:20:30 ID:ETP3QQ49
少しズレた質問で本当に申し訳ないのですが、
雑誌「国文学」臨時増刊号の「名文名場面100選」をお持ちの方、
『大和物語』の項には何段が採録されていたか、お教えいただけないでしょうか。

15 :名無氏物語:2005/09/24(土) 03:29:59 ID:I+40ija4
質問スレッドage 

16 :名無氏物語:2005/09/24(土) 12:38:38 ID:Ru6PJcBL
給ふを謙譲語か尊敬語かを見分ける方法を教えて、

17 :名無氏物語:2005/09/24(土) 13:05:21 ID:m55UFJVq
「見る」「聞く」「思ふ」などの連用形の下に付属して謙譲語

18 :とある高校1年:2005/09/24(土) 19:23:15 ID:9eHaWDja
「それはさこそおぼすめらども」(徒然草第141段より)の現代語訳をお願いします・全然分かりません煉ォ

19 :名無氏物語:2005/09/24(土) 20:06:09 ID:Ru6PJcBL
>>17
ありがとうございます(・∀・)
これで古典は100点です。

20 :名無氏物語:2005/09/24(土) 21:10:26 ID:EFJ8ZFOt
メラ!

21 :名無氏物語:2005/09/25(日) 05:07:00 ID:D97EgHnh
>>17 いや、尊敬語の「給ふ」も「思ふ、見る、聞く」
  の連用形につくし。

   見分けるポイントは

  @自己の動作に付く
  A会話文か手紙文にある
  B「思ふ、見る、聞く」などの動詞に付く
  C自己の動作をへりくだって言う

   この条件を全部同時に満たしていれば謙譲語の「給ふ」

22 :名無氏物語:2005/09/27(火) 18:44:37 ID:s1hmwrfO

たとへば、管弦は堪能と耳聞くこととは、各別なるなり。
歌もよくはよめども、心を知らぬ人おほし。
その様管弦の耳にかはる所なし。
(中略)
道に長ぜむ人は、A。
少しこれを知らむ人は、B。
つやつや歌のゆきかた知らざらむ人は、C。

「八雲御抄」(巻六)


A、B、Cにそれぞれ「何ともきくべからず」、「さすがに善し悪し心にはおぼゆべし」、「あきらかに見るべし」
のどれかが入るらしいのですが、教えて頂けないでしょうか?

23 :名無氏物語:2005/09/28(水) 01:07:52 ID:0UKUNA8R
A、「あきらかに見るべし」

B、「さすがに善し悪し心にはおぼゆべし」

C、「何ともきくべからず」


24 :名無氏物語:2005/09/28(水) 18:03:30 ID:9uMhPH/i
枕草子「頭の弁の職に参り給ひて」について質問です。

「あなたの手紙は殿上人皆で見てしまった」という頭の弁に対し、
清少納言は「私は誰にもあなたの手紙を見せずにおきました」と
答えますよね?

実際には、彼女は頭の弁の手紙を僧都の君と中宮にあげていると
本文に書いてあります。
さらに頭の弁は「あなたが誰にも見せていなくてよかった」
と返します。

このやりとりの「誰にも見せていない」の発言の意図が
よくわかりません。

両方ともが冗談だとわかっている発言なのかとも考えましたが、
そうすると頭の弁がお礼を言っている理由がわかりません。

どうか、どなたかご助言お願いいたします。

25 :伊勢、命:2005/09/29(木) 23:32:58 ID:iq+3R4Uq
>>14
とても遅くなってゴメンナサイ。
大和は148段が載ってます。
ただし、後半の
 これを見て、よく見まくほしさに
以降で、「君なくて…」の和歌を含む部分だけですけど。

26 :名無氏物語:2005/10/03(月) 01:09:20 ID:Jgd2/869
項羽と劉邦について。
劉邦が始皇帝を見ていったせりふに
「ああだいじょうふ、まさにかくのごとくあるべき也」
というのがあるのですが、
「也」は
「なり」「や」
どちらで読むのが正しいのでしょうか?
ネットや教科書ガイドで調べると「なり」となっているのですが、
これは「嗚呼」がついているので、感嘆の意で「や」と
読んだほうがふさわしい気がするのですが。




27 :名無氏物語:2005/10/03(月) 06:54:26 ID:sgymAVTz
漢高祖何年の条か。

28 :名無氏物語:2005/10/03(月) 08:36:42 ID:HGrVykrU
>>27
あまりに有名な故事で確認するまでもないと思うが。

29 :testte:2005/10/06(木) 09:40:14 ID:f51nOryQ
test

30 :名無氏物語:2005/10/07(金) 20:02:00 ID:Gf/Ulwen
古文で「きかで」という単語を見ますが、どういう意味ですか?

31 :名無氏物語:2005/10/07(金) 21:05:32 ID:SMsVp0Hi
>>30
きかないで、という意味。

32 :名無氏物語:2005/10/07(金) 21:28:32 ID:Gf/Ulwen
>>31
トンクス( ^ω^)

33 :名無氏物語:2005/10/07(金) 23:14:53 ID:nYaBKyv0
学生ではありませんが、お願いがあります。

訓読文(らしき)を現代語に訳していただける方は
いらっしゃいませんでしょうか。
江戸時代のもので、活字化してある700字余りの文章と
明治期の筆文字約30字についてです。

内容はプロフィールのようなもので、一文抜き出しますと、
「一、九月七日、定府被仰付候ニ付、諸事取始末ニ一先帰国いたし、」
このような文章が続きます。
アバウトな雰囲気はわかるのですが、正確な意味を知りたく、
皆さんにお願いする次第です。

また、微妙に長い文なので、メールでやりとりできたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

34 :名無氏物語:2005/10/08(土) 01:03:46 ID:PhpIvg/6
よばいって何ですか?一緒にしませんか?

35 :名無氏物語:2005/10/08(土) 22:07:47 ID:GlrQT156
誰かこの文を品詞分解(知ったかぶり)してください。

「かくてしもやありはつべき。」
「や」が「べき」に係るのはわかりますが、
「ありはつ」がどんな単語から出来ているのか分かりません。

36 :名無氏物語:2005/10/08(土) 22:25:19 ID:RQI69MQZ
>>35
漢字を充てれば「在り果つ」だがこれでわかったか?

37 :名無氏物語:2005/10/08(土) 22:28:16 ID:GlrQT156
ありがd

38 :名無氏物語:2005/10/08(土) 23:37:49 ID:47+lJZvA
知ったかぶりって・・・

39 :名無氏物語:2005/10/09(日) 00:10:49 ID:xFPAveX4
品詞分解って言葉を知ったかぶったってことです。
品詞分解って言葉があるかも分からないので…。

40 :名無氏物語:2005/10/10(月) 01:24:42 ID:mk/yTxOT
昔、男ありけり。その男いときもし。ある時母親に甘えたるに人々その男「マザコン」と称す。


41 :名無氏物語:2005/10/10(月) 10:40:51 ID:7GzifnLS
孔子の「苛政猛於虎也」についての質問です。

夫子式して而之を聴き、子路をして之に問は使めて曰く、
「子之哭する也、壱に重ねて憂へ者似たりと。」

という部分が自分なりに頑張ったのですがどうしても訳せません;
もし宜しければ手を貸して下さい!!

42 :名無氏物語:2005/10/10(月) 15:09:17 ID:ZOBSoBiL


43 :名無氏物語:2005/10/10(月) 16:43:39 ID:iX6DFMGe
test

44 :名無氏物語:2005/10/10(月) 19:12:01 ID:Knshxfmc
>41 「子之哭也、壱似重有憂者」じゃないの?

  それだったら、

  「あなたの泣いている様子は、まるで何度も悲しいことがあった者のようだ」



45 :名無氏物語:2005/10/11(火) 01:22:21 ID:uh1xurtE
誰かいる?
質問したいんだけど…

46 :名無氏物語:2005/10/11(火) 01:25:25 ID:uh1xurtE
「鼠の草子」で鼠がうたった和歌なんだけど

あらそひてかいの名きくもわれをくれしとあひおひしうきかたみなり

これを漢字にして現代訳できる?
マイナーすぎて調べてもないよ…


47 :名無氏物語:2005/10/11(火) 22:28:38 ID:88o9KW9r
>>46
地の文の何かを踏んでないかい?
和歌だけ抜き出されても、答える側も答えにくいと思う……

もうちょっと丁寧に質問してごらんよ。

48 :名無氏物語:2005/10/12(水) 20:40:46 ID:esuX/mDb
あの… 『言ふかひなくてあらむやはとて』
『異心ありてかかるにやあらむ』
の口語訳教えてください!!明日テストなのにノートこの部分だけ書いてないからよくわかんなくて…_| ̄|○
どなたかお願いします。。。

49 :伊勢、命:2005/10/13(木) 00:32:41 ID:H3lFeAs7
>>48
別スレで答えておきましたよ!
マルチはダメです。

50 :名無氏物語:2005/10/13(木) 18:17:58 ID:3hJTOG+/
質問スレッドage   

51 :名無氏物語:2005/10/13(木) 18:20:31 ID:Ng0ZFoEp
人がいるのか実験

「めり」は何形に接続する?

52 :名無氏物語:2005/10/13(木) 18:22:15 ID:3hJTOG+/
実験の相手などはしません…

53 :名無氏物語:2005/10/13(木) 19:04:08 ID:Ng0ZFoEp
1人いた。

54 :名無氏物語:2005/10/13(木) 21:11:06 ID:2PzElkaL
メラ!

55 :名無氏物語:2005/10/13(木) 21:24:37 ID:Ng0ZFoEp
2人目ハケーン

56 :名無氏物語:2005/10/14(金) 01:16:54 ID:J+Fe7VaE
メラミ!

57 :名無氏物語:2005/10/14(金) 03:21:48 ID:e64W8P3x
ふわ〜

58 :名無氏物語:2005/10/14(金) 23:01:37 ID:WwA+i+lr
『倭』←この名字読めますか? わ以外で読めるの?

59 :名無氏物語:2005/10/14(金) 23:51:22 ID:pgzTkR/j


60 :名無氏物語:2005/10/15(土) 10:40:13 ID:jGaQbR+v
>>58
「やまと」、「しず」

61 :名無氏物語:2005/10/15(土) 16:45:10 ID:NI9ojfBe
源氏物語と同じジャンルの物語て他に何がありますか?

62 :高2:2005/10/16(日) 00:50:52 ID:k/Gj96Rn
「大鏡」の花山院(花山天皇が騙されて出家する話)について質問です。

本文中に、『我をば、はかるなりけり』っていう花山天皇の言葉があって、ここで彼は自分が騙されたことにはじめて気づいたようです。
気付いたきっかけは、文脈から言うと直前の粟田殿の『まかり出でて、大臣にも、変わらぬ姿、いま一度見え、かくと案内して、必ず参り侍らむ。』って言葉だと思われます。
いったい彼はこの言葉からどうやって騙されていることに気付けたんですか?
それとも僕の解釈が間違えているんでしょうか?
どなたかご教授お願いします。

63 :高校生。:2005/10/16(日) 15:40:55 ID:2W0s5yvh
お邪魔します。
「光源氏」の「車争い」から質問があります。
「げに、常よりも好みととのへたる車どもの、我も我もと乗りこぼれたる下簾の隙間どもも、
さらぬ顔なれど・・」
この部分の、さらぬ顔に繋がっていく理由が具体的にわかりません・・・。
「まことに、いつもより好みをととのえている車らで・・・」までしかわからないんです・・・。
どなたか、この解釈の仕方を教えてください。よろしくお願いします。

64 :教えて:2005/10/16(日) 20:33:10 ID:DoflitrY
沈欽韓っていう人がいますが、何と読むんでしょうか?

65 :名無氏物語:2005/10/16(日) 22:20:33 ID:lp5sJ1Kf
>>62
本気で出家するつもりなら、粟田殿は父に出家前の姿を見せに
戻る必要はないからです。

66 :名無氏物語:2005/10/17(月) 20:29:19 ID:Gcm8a8tN
「財がいぶせき苫屋は千金の馬をつなぐ」の意味教えて下さい。

67 :名無氏物語:2005/10/17(月) 20:30:01 ID:Gcm8a8tN
「財がいぶせき苫屋は千金の馬をつなぐ」の意味教えて下さい。また誰の作った文ですか。お願いします

68 :名無氏物語:2005/10/17(月) 20:32:52 ID:Gcm8a8tN
間違って連レスすいません

69 :太国:2005/10/17(月) 21:43:39 ID:A2q5s33Y
そうすると、日本史板の「神代文字」のスレが宇宙トカゲの恐竜隔離公園になるのか?w


70 :太国:2005/10/17(月) 21:45:28 ID:A2q5s33Y
>69 間違えました。訂正でこの文無しとします。このスレの皆様失礼をお詫びします。

71 :名無氏物語:2005/10/18(火) 09:16:55 ID:L+MU25se
お前ら、ワザトやってるだろw

72 :名無氏物語:2005/10/18(火) 16:33:16 ID:aqnZQD8V
質問スレッドage

73 :名無氏物語:2005/10/19(水) 01:08:17 ID:bqiWZaIC
あの、古文はじめたばかりなんですが
文の現代語訳に必要なものを教えてほしいです。
助動詞表と単語帳はあるんですが
他にも古文の辞書みたいなのも存在するのでしょうか?
お願い致します。

74 :名無氏物語:2005/10/19(水) 04:34:28 ID:Zh+EzUH/
辞書はあった方がいいよ。古文は英語を勉強してるのと同じように勉強するのだ

75 :名無氏物語:2005/10/19(水) 06:22:11 ID:bqiWZaIC
ありがとうございます。
辞書っていうのは古文専用の辞書でしょうか?

76 :名無氏物語:2005/10/19(水) 18:26:06 ID:pOcIuSQe
>>75
「古語辞典」というものが本屋で売られている

77 :高2:2005/10/19(水) 20:49:40 ID:6VZpJCsG
>>65
ありがとうございました

78 :名無氏物語:2005/10/20(木) 01:25:41 ID:xmYSmza6
>>76
どうもありがとうございます。
本屋見てきます、出版社で迷いそうなくらいあったらヤバス

79 :名無氏物語:2005/10/20(木) 16:41:55 ID:9JAsKTOM
質問スレッドage

80 :名無氏物語:2005/10/20(木) 18:00:46 ID:REpCdqBl
もし、Z会のベーシックマスター古文・漢文という問題集の解答を持っている人がいたら、
古文5と漢文3の解答うpしていただけませんか?


81 :名無氏物語:2005/10/20(木) 20:13:58 ID:FwyeXo2C
”幼従鐘孝廉某”
を書き下せ、って問題があるんだけど、
”幼きより、鐘孝廉某に従ふ。”
でいいかな?


82 :名無氏物語:2005/10/20(木) 21:10:55 ID:ocBagFGn
>>81
袁枚:子不語 「鐘孝廉」くらい書いてくれよ。

鐘孝廉は死んじゃったんだね。
「幼くして、鐘孝廉某に従ふ」でいいんじゃ?

83 :名無氏物語:2005/10/20(木) 21:15:44 ID:FwyeXo2C
>>82
すんません…。ありがとうございます。
鐘孝廉が前世の罪とやらで死んだ話です。

ついでに、もう少しお付き合いお願いできますか?

”吾夢見二隷人従地下聳身起、至榻前、拉吾同行。路泱泱然、黄沙白草、了不見人。”
の書き下しは、
”吾夢を見て二隷人に従い地下に身を起こし、榻前に至り、吾同行す。路泱泱に然り、黄沙白草、了人を見ず。”
でいいでしょうか?聳と、榻前と、然がよくわからなかったのですが。

84 :78:2005/10/20(木) 21:18:59 ID:xmYSmza6
案の定、いっぱいあって迷いました。
どこがいいんだろう・・・

85 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:07:27 ID:ocBagFGn
>>83
先ず、基本構文が把握し切れていません。
主述目補。これを覚えてください。

「見」は拉吾同行までかかった方がいいと思います。
「二隷人に従い」なら従二隷人となります。「従」は「より」。
「身を起こし」なら起身。述目述補の構造を把握してください。
了不見人は「了(つい)に人を見ず」。

これらを参照して訓じてみてください。

86 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:13:53 ID:ocBagFGn
>>83
泱泱を先ず調べること。「泱泱然」とは広々している様を表します。
路は広々としていて・・。

87 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:14:21 ID:gM8B7iwe
すみません、こちらの詩の作者名・題名等わかる方いらっしゃいませんか?

暮雲千里乱呉峰
落葉微聞遠寺鐘
日尽長江秋草外
美人何処採芙蓉

手がかり何もなくて困ってます
ご存知の方どうぞよろしくおねがいします

88 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:21:17 ID:FwyeXo2C
>>85
聳がわからないのですが…。

89 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:46:58 ID:3y8STJZG
平家物語 巻第一 祇園精舎
「祇園精舎の○○○ 、諸行無常の○○あり」

○○○の中に何はいるかわかる人いますか?
私はわからん。

90 :名無氏物語:2005/10/20(木) 22:49:12 ID:lX4oDMEa
>>89
だいじょうぶか

91 :名無氏物語:2005/10/20(木) 23:47:02 ID:byQUq0rJ
>>87
どういった事情でその詩をここに引用されたのか
説明くださればある程度の手がかりを得ることができるかもしれません。

92 :名無氏物語:2005/10/20(木) 23:59:13 ID:ocBagFGn
>>88
聳身起は聳身而起のように読んでごらん。「聳」は辞書を見て訓じてみること。
あと拉吾同行の「拉」が抜けてる。誰が「拉」したのか?
吾同行す、と言う表現は吾が主語みたいになってるけど、この吾は目的語。
主語は二隷人。

93 :87:2005/10/21(金) 07:17:29 ID:b4seez32
>>91
その文章だけ渡されて、これが誰の作でなんという詩なのか調べてくれ
といわれただけなので憶測にすぎませんが
書に興味をお持ちの方でしたので
石島廻山の書にしたためられたこの詩を見て
興味を抱いたのではないかと考えております

94 :二可 ◆NIKA7J9CL2 :2005/10/21(金) 09:00:53 ID:PAWForqz
>>93
明末清書に画人として知られたツ寿平(うんじゅへい)、号は南田
という人がいたのですが、その「遠眺」と題された
七言絶句のようです。日→目のようですね、ただし
私も彼の詩集の原典に当たったわけではありません。

遠眺
暮雲千里亂呉峯。落葉微聞遠寺鐘。
目盡長江秋草外。美人何處採芙蓉。

95 :名無氏物語:2005/10/21(金) 11:58:17 ID:h9OP3Ibx
紫式部の名前の由来、わかるかた教えて下さい…

96 :名無氏物語:2005/10/21(金) 13:20:44 ID:jzuo4QrZ
>>95
ネタか

97 :名無氏物語:2005/10/21(金) 13:53:18 ID:h9OP3Ibx
ネタじゃないです(*´・ω・)

98 :87:2005/10/21(金) 18:34:48 ID:AV6k5b9J
どうもありがとうございます。
さっそくツ寿平関連で調べなおしてみます。

99 :二可 ◆NIKA7J9CL2 :2005/10/22(土) 01:39:28 ID:wHNaufDl
>>98
ツ寿平の詩集は甌香館集といいますが、ずいぶん大部なもののようです。
これを書かれた先生は現役の方のようですのでうかつなことは申せませんが、
明末清初の書風を専攻なさっているようです。その時代に惹かれてこの詩を
書かれたのかもしれません。

ただ、普通に考えれば、墨場必携という便利な揮毫手帖から引いてこられた
ものだと・・・・も想像できます。特にこの詩は二玄社という書店から出ている
墨場必携清詩選という書物の七言絶句の一首目でもあるからです。

この書物には上に述べた明末清初の書風を長年世にひろめられた老先生の推薦
序までついていますから、その辺の事情はなんとなく察せられます。

また書中に採られたツ寿平の詩は、すべて清詩別載という清の沈徳潜が編集
した書物からそのまま孫引きされているようです。詳しい約注もついています
が怪しい箇所がずいぶんありますのでご注意ください。この詩の訳も載ってい
ますが・・・・です。

100 :名無氏物語:2005/10/22(土) 03:21:05 ID:f7IekGnH
質問です。
「必作レ非」はどう書き下せばいいのでしょうか?必ずやあらざらんとなす…?

101 :名無氏物語:2005/10/22(土) 03:46:54 ID:xVfriKbX
>>100
もう少し前後をくれよ〜w
必ず非(ひ)を作す。非はあやまり、正しくないこと。

102 :名無氏物語:2005/10/24(月) 16:12:54 ID:mlv078nY
玉勝間なんですが、
出だすは、いと大事なり。行く度も返さひ思ひて、よく確かなる拠り所をとらへ、
いづくまでも行きとほりて、違ふ所なく、(動くまじきにあらずは)、たやすくは(出だすまじきわざなり)。
このカッコの中の訳をしようと思うんですがなかなかうまくできません。
頑張って訳すと「動かないつもりでない」とか「声に出してはならない」ってあってるかどうかもわかりません。
正しく訳すとどうなんでしょうか?打消推量か打消意思の意味なのかと思うんですが・・・。

103 :名無氏物語:2005/10/25(火) 14:04:22 ID:DxLdsMdo
文脈がわかるように、はじめの「出だす」の主語と目的語を書いてください。


104 :名無氏物語:2005/10/26(水) 08:29:30 ID:W8SzzQSz
今様(七・五、七・五、七・五、七・五)で
秋らしいうたを考えて下さい!
お願いいたします。

105 :名無氏物語:2005/10/26(水) 08:59:46 ID:VpyR3beL
いまなにようで うたうたい
いまなにように うたうたう
あんたなによう はらへりし
秋の空腹    はらみたず

106 :名無氏物語:2005/10/26(水) 12:24:21 ID:wVhUMYo9
>>104
荒れにし宿を来て見れば
月こそ門をもりてすめ
秋風わたる草陰に
誰松虫か音のみ鳴く

107 :名無氏物語:2005/10/27(木) 17:05:31 ID:0kHAxHdL
あげま〜す!!!

108 :名無氏物語:2005/10/27(木) 17:13:02 ID:7yD8WnBq
>>107
何をくれるの?

109 :名無氏物語:2005/10/27(木) 17:14:22 ID:q/7jW2uE
>>108
よかったね・・・
「煩悩」をゲットできて・・・

110 :名無氏物語:2005/10/29(土) 08:54:50 ID:zerHV0Ub
質問スレage

111 :名無氏物語:2005/10/29(土) 09:01:23 ID:tdJUEjhY
111ゲット!

112 :名無氏物語:2005/10/29(土) 13:08:24 ID:CNO6+mlz
自分は高1なんですが、「管鮑之交」が次のテスト範囲なんですが、これだけは理解しておかなければいけない!といったアドバイスをお願いしたいのですが。

113 :名無氏物語:2005/10/29(土) 20:21:34 ID:EeHQMoQp
漢字の読みで質問させてください。

漢字源の「案」の意読に「かんがえる」というのがあるんですが、

この送り仮名と用例なんかあったら教えてください。お願いします。

114 :名無氏物語:2005/10/30(日) 14:22:37 ID:WR9I2wRE
課題
「狐が女に化けてバレて尿たらして逃げる」話
って何ですか?教えてください!

115 :名無氏物語:2005/10/31(月) 16:57:08 ID:KvucIz4b
質問スレッドage  

116 :名無氏物語:2005/11/01(火) 00:29:12 ID:FSAkTAo4
宿題じゃないんだけど・・
「里月」って歌題で煮詰まってしまったOTL
なんとか傾向見つけたいんだけど、ただ里の月って感じしかしないんだよね。
望郷、閑散・・・くらい?
どなたかアドバイスください。

117 :名無氏物語:2005/11/01(火) 07:39:31 ID:cnNLI1CM
「楊柳」って別れの象徴ってなってるんですけど、なぜ?
その理由が載っている本があれば、教えてください。

118 :名無氏物語:2005/11/01(火) 18:37:36 ID:6sS2wfJN
随分、落ちてるのでage!

119 :名無氏物語:2005/11/01(火) 18:53:25 ID:Zyoz80c9
>>116
短歌板で質問したほうがいいかもしれない
五七五・短歌
http://game9.2ch.net/tanka/

120 :名無氏物語:2005/11/01(火) 23:08:35 ID:3xAD4fL4
あげ!

121 :名無氏物語:2005/11/03(木) 21:57:56 ID:se2Av6PY
古文の建礼門院右京大夫集の成立年代は鎌倉ですか平安ですか。

中堅私大演習という参考書では成立は鎌倉時代初期と書いてあり
答えは平安時代となっていたので混乱しています。

122 :名無氏物語:2005/11/04(金) 10:23:37 ID:bbnWGKiy
質問スレッドage   

123 :名無氏物語:2005/11/04(金) 10:33:34 ID:1Aax9g1T
>>121 鎌倉。
   ちゃんと問題読め。中堅私大古文演習では「千載和歌集」
   の成立時代を聞いている。



124 :名無氏物語:2005/11/04(金) 10:42:36 ID:vRQ9ZgqH
平安と鎌倉の境は何年ですか?

125 :名無氏物語:2005/11/04(金) 11:41:55 ID:hshQRVrn
奉存候
とはどのような意味ですか?
「〜だと思います」でよろしいのでしょうか。

126 :名無氏物語:2005/11/05(土) 01:27:27 ID:RA9yrMcY
さにもやあらむ、かひなくてやみにけり、の語訳
えもいはず、ありきけれどの意味
教えてください。本当にお願いいまします


127 :名無氏物語:2005/11/05(土) 05:10:54 ID:lVyVKimB
>>126
さにもやあらん「そのようでもあるのだろうか」
かひなくてやみにけり「効果もなくておわってしまった」
えもいはず「なんともいえないくらい」
ありきけれど「あるきまわったけれど」

全部直訳。よって、前後の文脈によって多少変わる。

現代語訳というのは単語と文法のみで決まるのではない。
文脈に即してはじめて決まるのだ。

だから、質問者は最低限文脈がわかるように引用してくれ。



128 :名無氏物語:2005/11/06(日) 12:18:07 ID:TYW7zzZS
         未幾州大旱、檮雨不下。 合州紳士都言其神、刺史不得巳、召而謝之。
【書き下し】・(                             )、刺史やむをえず、召して之を謝す。
【訳】・程なくして州に大干ばつが起き、祈祷をしても雨が降らない。州の名士たちは、皆、(王氏の)雨乞いが
効験あらたかだと言うので、刺史もやむをえず、(王氏を)呼び出して、以前のことを謝った。

とあるんですが、(     )の書き下しがわかりません。「未」は「いまだ」と活用するんでしょうか?
「合」はどういう使い方なのでしょうか?お手数掛けますが(   )内を教えてください。

出典は『袁枚全集』です。

129 :困ってる人:2005/11/06(日) 22:40:37 ID:UybfMuGl
誰か漢文の「鶏口牛後」の口語訳知ってる人いませんか??(>∧<;)

130 :名無氏物語:2005/11/06(日) 23:43:09 ID:dTlz9Lso
マルチ厳禁

131 :名無氏物語:2005/11/06(日) 23:45:41 ID:dTlz9Lso
>>112
…だということを知っていたからである、の繰り返しがある部分暗記しろ

132 :名無氏物語:2005/11/07(月) 00:42:06 ID:IVCI8vNt
>>128
合州という地名ではないですか?四川省。

133 :名無氏物語:2005/11/07(月) 19:01:52 ID:Lbvrhqzu
>>127
これ模擬試験にそっくりそのままでてるよ!

高1 進研模試

134 :名無氏物語:2005/11/07(月) 23:21:44 ID:uY8bg+cl
源氏物語で光源氏と関係をもった女性のうち、出家した人はなんにんいますか?


135 :名無氏物語:2005/11/08(火) 09:51:02 ID:ASGT3NdV
>>133
答えを調べながら回答できる模擬試験ですねw
全員東大合格率100%だなw

136 :名無氏物語:2005/11/08(火) 13:37:05 ID:S9QMQbm9
何をいってるんだ


137 :名無氏物語:2005/11/08(火) 14:19:55 ID:xwSz8jPj
DQNだな

138 :名無氏物語:2005/11/08(火) 17:59:24 ID:zSDsjDT5
進研模試は回答を調べて送ることができるってことだろ?
満点取れるってことだろ?

139 :名無氏物語:2005/11/08(火) 20:40:03 ID:UqYoguF2
玉葉 寿永二年閏十月十四日の条より、現代語訳をお願いします。

去夜子の時、経家朝臣の妻男子を産み、即ち夭亡し了んぬと云々。頼輔入道最愛の娘なり。入道飯室にあり。
遣り告げ了んぬと云々。父母現存す。その哀慟を推すに、実に以て悲しむべし。
凡そ今年の産、多くこの聞えあり。恐るべき事か。
今夜終夜寝ねず。法皇逐電あるべき由、世人疑ひをなす故なり。然れども遂に以てその事無く、天曙け了んぬ。

140 :名無氏物語:2005/11/09(水) 23:45:46 ID:1tqKiXvw
みなさんのレベルの高い質問の多い中、申し訳ないんですが・・。

公親の奉れる。

最後の「る」は完了の「り」が文末なので終止形ではいるのが
正しいんじゃないんでしょうか?
何故「る」が入るんでしょうか?
教えてください。おねがいします。

141 :名無氏物語:2005/11/10(木) 00:18:12 ID:In56E3Be
すみません><和泉式部日記の「薫る香に」の、
“ことばにて聞こえさせむもかたはらいたくて、「なにかは。あだあだしくもまだ聞
こえたまはぬを。はかなきことをも。」”
のところの現代語訳を教えていただきたいです><;よろしくお願いします!

142 :名無氏物語:2005/11/10(木) 01:08:09 ID:zTetsf2W
お願いです!!大鏡の藤原氏の相克で兼道と兼家の不仲の内容の
話なんですけど現代語訳さがしてもないのでお願いします(;∀;)

143 :れん:2005/11/10(木) 22:43:12 ID:hC5YQb0l
誰か「驚懼異常」の書き下し教えてください!!

144 :名無氏物語:2005/11/12(土) 16:37:09 ID:+T7Selbv
質問スレッドage

145 :名無氏物語:2005/11/12(土) 18:17:57 ID:m1o+eLEl
一時間半前にどなたかがあげてくださっているのに随分落ちていますが・・・

146 :名無氏物語:2005/11/14(月) 09:19:49 ID:D0rUslsT
質問スレッドage

147 :名無氏物語:2005/11/15(火) 16:04:22 ID:JFH0QLK+
万葉集の蒲生野の場面では何を言いたいのか詳しく説明してください

148 :名無氏物語:2005/11/15(火) 16:51:06 ID:9k5ZVciE
>>147
いやだ

149 :名無氏物語:2005/11/15(火) 17:11:04 ID:0/n4CCVT
>>148
ありがとうございました

150 :名無氏物語:2005/11/15(火) 17:26:50 ID:JFH0QLK+
>>148
>>149
死ぬよ

151 :名無氏物語:2005/11/15(火) 21:51:49 ID:0/n4CCVT
死ぬの?

152 :名無氏物語:2005/11/15(火) 23:51:55 ID:Bh84qtn7
莫須有之事
これをかきくだしてください。
すべからく、あるのことなし。でいいんですか?

153 :名無氏物語:2005/11/16(水) 21:49:45 ID:C2FOImKF
テスト

154 :名無氏物語:2005/11/16(水) 21:54:24 ID:cPg+wumO
『懐風藻』の序文のあらすじor日本語訳がのっているサイトを教えてください!
そんなにきちんとした訳じゃなくても良いので、どなたかお願いします。m(__)m

155 :名無氏物語:2005/11/17(木) 23:22:19 ID:PNHycgnK
>>124 解釈によって異なりますが、
1185年が実質的な鎌倉政権の財政的かつ事実上の支配権を確立した
という意味では鎌倉といっていいんでしょうね。
地頭を設置したことによってね。
1192年は、朝廷が「幕府」という軍事政権に屈服し、
その追認をしたという意味では、形式的な鎌倉時代とおもいます。
最近は、1185年が鎌倉幕府の成立として教えられているみたいですね。

で、誰か教えてください。
王維の同窓会の漢詩の原文を教えていただけませんか?
おしえてくんで申し訳ありません。


156 :名無氏物語:2005/11/19(土) 22:33:36 ID:Mgcf5ZRa
ttp://www.beijichina.com/Show.aspx?fid=4835
どなたか↑のページにある聊斎志?の成仙の
「乃呼家人」からの3行を書き下ししてくださいお願いします


157 :名無氏物語:2005/11/20(日) 00:14:32 ID:bRM4GFwP
袁世凱文書なるものが知り合いの家から発見されたのですが、
不許段総督交利蕊償礫呈韓使送常安也
という行があるんですが、訳してください。

158 :名無氏物語:2005/11/20(日) 16:36:36 ID:JsUqqoDA
株を守る
って どういったお話ですか??

159 :名無氏物語:2005/11/20(日) 18:35:58 ID:Ejqnv+bd
>>158
マルチ小僧は消えな!

160 :名無氏物語:2005/11/20(日) 20:00:15 ID:uNkm4DCt
宿題で万葉集の東歌である「信濃道は 今の墾り道 刈り株に 足踏ましむな 沓はけわが背」の歌の意味を調べて来いというのが出たのですが、意味を教えていただけないですか?

161 :名無氏物語:2005/11/20(日) 22:01:21 ID:kpZlEY6l
女郎花まだきに霜をいただきて盛り過ぬる気色なる哉
もみじ葉はをのが染めたる色ぞかしよそげに置ける今朝の霜かな
落ち積もる朽葉も下に無かりけり色も変らぬ嶺の椎柴
椎柴のしばしと思し世の中の四十の冬に成にけるかな
あじきなし誰もはかなき命もて頼めば今日の暮を頼めよ
ただ頼め例へば人の偽りを重ねてこそは又も恨みめ
いつも聞く物とや人の思らむ来ぬ夕暮の秋風の声
心あらば吹かずもあらなん宵々に人待つ宿の庭の松風

現代語訳お願いします。歌合をするという課題なのですが、
どうも和歌だと、うまく訳せなくて。宜しくお願いします。


162 :名無氏物語:2005/11/21(月) 08:10:57 ID:2nY6pzdR
愈猶勝也

書き下しと意味を教えて頂けると助かります
『論語』公冶長第五に出てくる孔子の言葉に対する集解らしいのですが…

163 :名無氏物語:2005/11/21(月) 10:28:53 ID:DZqhMgKg
>>161
マルチはやめろ!

164 :名無氏物語:2005/11/21(月) 15:20:04 ID:aIZhH5bK
>>162
愈は猶は勝のごとしなり。
「愈」の字は「勝」の字と似たような意味である。
じゃねーの?

165 :名無氏物語:2005/11/21(月) 19:43:07 ID:FRxw1ww+
既然子貢不如。復云吾與女倶不如者。蓋欲以慰子貢也。

これの書き下し、お願いします
できれば訳の方もお願いしたいのですが・・・

166 :名無氏物語:2005/11/22(火) 01:42:27 ID:CA3KbNjp
>>164
ありがとうございました!!

167 :名無氏物語:2005/11/22(火) 06:22:07 ID:98vnrlvw
既然(すで)に子貢如かず。復た吾と女(なんじ)と倶に如かずと云える者は、蓋し以て子貢を慰めんと欲するなり。

168 :名無氏物語:2005/11/22(火) 19:01:35 ID:R4Mthff7
質問スレッドage                            

169 :名無氏物語:2005/11/23(水) 20:14:44 ID:o3h0lW4/
『己所欲不勿施於人』
みたいな漢文の白文で『人の嫌がる事はするな』って意味なんですけど日本のことわざでぴったしのって何ですか?

170 :名無氏物語:2005/11/23(水) 21:59:05 ID:gmATMwsT
>>169
まあ、君はまずここを読んでおこう。
「はじめの一歩」
http://www.ippo.ne.jp/g/53.html

171 :名無氏物語:2005/11/23(水) 22:11:30 ID:gmATMwsT
hが全角だった。まあいいや。

172 :名無氏物語:2005/11/25(金) 07:41:21 ID:sZKnnZ/B
質問スレッドage   

173 :名無氏物語:2005/11/25(金) 12:16:55 ID:izQB+SHi
この文書の途中からがわからなくなってしまいました・・・。
「右常盤橋御門北之方に之有候処、御用地・・・」
まではわかったのですが、画像にして見ましたのでお力添えをお願い致します。

ttp://freett.com/acho002/1.jpg

174 :名無氏物語:2005/11/26(土) 12:00:53 ID:kP4FDNqx
安元の大火の舞人を宿せる仮屋より出で来たりけるとなん。この『なん』のぁとに省略されてるの教えて下さい(>_<)

175 :名無氏物語:2005/11/26(土) 16:09:31 ID:Ux4LWMb3
>>174
言ふ

176 :匿名希望:2005/11/26(土) 17:09:28 ID:HgvtqWR+
漢文なんですが鶏口午後の現代語訳分かる人いませんか?

177 :名無氏物語:2005/11/26(土) 18:52:40 ID:qC+pv8AI
>>176
難しすぎる。ここでは無理だ。

178 :匿名希望:2005/11/26(土) 18:58:00 ID:HgvtqWR+
さっきから訳がのってるページ探してるんですがないんです!ページ知ってる方教えてください!!

179 :名無氏物語:2005/11/26(土) 19:02:45 ID:Ux4LWMb3
>>178
鶏口「牛」後では?

180 :名無氏物語:2005/11/26(土) 19:05:01 ID:qC+pv8AI
>>179
偉い!!

181 :匿名希望:2005/11/26(土) 19:08:13 ID:HgvtqWR+
あっ!!そうでした!間違ってました!今から調べてみます!!ありがとうございます!!


182 :匿名希望:2005/11/26(土) 19:21:50 ID:HgvtqWR+
やっぱり調べてみてもなかったです・・・どなたか知りませんか?

183 :名無氏物語:2005/11/26(土) 20:27:35 ID:Ux4LWMb3
>>182
Googleで検索しましたか?

あと、「全訳サイト教えて」は、このスレではNGになっています。(>>1

184 :匿名希望:2005/11/26(土) 23:45:48 ID:HgvtqWR+
>>183何とか自力で訳ができました!!ありがとうございました!

185 :名無氏物語:2005/11/27(日) 00:27:14 ID:W5pppZVP
すみません。
平家物語、木曾の最期の中にある、音便と、その基本形を誰か全部教えてください;;

186 :叮叮:2005/11/27(日) 04:56:28 ID:Tpa5hYme
>>173
試しに読んでみましたが、間違えはご容赦を。


天台宗 淺草新寺町
東叡山
藥王山醫王寺東光院 〔境内拜領地 四千二百五百坪小半 門前町有之〕
右常盤橋御門北之方に有之候處、御用地に相成、
於小轉馬町勢地社下座暫相續罷在候。只今藥師堂前と
唱候場所門前にて(而?)御座候。明暦三年類燒に付、寺地
淺草只今之所拜領仕。萬治元年眞退代本以下寺中八ヶ寺
共引移申候。當寺草創慈覺大師。開基光尊阿闍梨。其後之
歴代相知不。

187 :名無氏物語:2005/11/28(月) 13:18:26 ID:PcmRgwge
>>186
わ!全文やっていただけるとは・・・ありがとうございます!
大変助かりました!本当にありがとうございます!

もしよろしければ、こちらの判読もお願いできませんでしょうか・・・。
ttp://freett.com/acho002/2.jpg
「神若様〜〜〜〜九月大般?」のところなのですが・・・。

188 :名無氏物語:2005/11/28(月) 16:38:37 ID:fAcLT1Qb
質問スレッドage 

189 :叮叮:2005/11/28(月) 22:49:35 ID:R9Ako3l4
神君樣關東御入國の(之)最初當山本尊藥師如來
御信仰被爲 在同十九年卯十一月 御朱印高拾五石
被下連候別當東光院於 御城正五九月大般若轉讀
御祈禱被 仰付候由にて(二而)唯今・・・・

文字だけ、句読点は自信がないのではぶきました。
先に貼り付けたの>>186だいぶ間違えていたことがこれでよくわかり
ましたのでありがたかったです。

190 :叮叮:2005/11/28(月) 22:50:58 ID:R9Ako3l4
あ、
被下れ(連)
ですね。

191 :名無氏物語:2005/11/29(火) 13:56:20 ID:SYVdgZWo
>>叮叮さん
ありがとうございます。これは御府内寺社備考 巻二 天台宗の東光院の項です。
この二つの引用点ではどのようなことが書かれているのでしょうか。

192 :名無氏物語:2005/11/29(火) 16:57:04 ID:B0LXYgTs
質問スレッドage 

193 :叮叮:2005/11/29(火) 18:01:49 ID:73HNJNyy
私は専門でもなんでもありませんのでよくはわかりませんが、
東光院というお寺、寺域が御領地になったので移転して、振袖火事で
焼けてまた浅草あたりに移転して、開山は誰それで、ご本尊のお薬師さま
は家康公の関東入りの当初ご信仰厚かったんやで!
そんなことでしょうか。

重ねてかきますが、>>186は誤読がありますからご注意を!

194 :叮叮:2005/11/29(火) 21:25:20 ID:73HNJNyy
勢地社下座
→賜地被下れ(連)
カキコした責任上、やっぱり書いておきます。
が、これも読み間違いかもしれません。ご寛恕くだされ。

195 :名無氏物語:2005/11/30(水) 14:14:06 ID:IPt2Xg3M
一者數之始。十者數之終。
顔生體有識厚。故聞始則知終。子貢識劣。故聞始裁至二也。

これの書き下しと意味を教えて頂けないでしょうか?

196 :名無氏物語:2005/11/30(水) 14:44:37 ID:IU2NHQSG
一は數の始めなり。十は數の終わりなり。
顔體を生み識有りて厚きなり。故に始を聞けば則ち終を知る。
子貢劣を識る。故に始を聞きて二に至るを裁くなり。
かな?

197 :名無氏物語:2005/11/30(水) 14:59:10 ID:zQdeTh7q
これは顔生と子貢を対比させてあるように思いますよ。

198 :名無氏物語:2005/11/30(水) 16:02:10 ID:IU2NHQSG
顔生の體識有りて厚し
子貢の識劣る
に変更で

199 :名無氏物語:2005/11/30(水) 18:18:10 ID:zQdeTh7q
うう、有識をくっつけましたか・・・
では裁はどう読まれます??
これはどうも論語義疏、公冶長の一を聞きて・・・あたりですよね。

200 :名無氏物語:2005/11/30(水) 18:19:12 ID:AhOS7hPF
【一刹那のうちにおいて】の 【おい】は
カ行 何段 何形ですか 【おき】が イ音便で 【おい】になるのと
基本形は【おく】なのは理解できるのですが…明日テストなんで
よろしくお願いします

201 :名無氏物語:2005/11/30(水) 18:37:57 ID:HPGmiV/c
>>195
一は數の始め。十は數の終わり。
顔(人名)體を生すに厚き識有り。故に始めを聞きて則ち終わりを知る。
子貢(人名)識劣る。故に始めを聞きて裁(わづ)かに二に至るなり。

一を数の始めとして、十を数の終わりとする。
顔回は深い知識を備えている。だから始めを聞いただけで終わり(全て)を知る事ができる。
子貢は(顔回に)劣る。だから始め(一)を聞いて、やっと二を知る事ができるくらいだ。

書き下し文は、あまり自信ありません。
>>199さんの言う通り、「一を聞きて以て十を知る」の故事に基いて、
顔回と子貢の人物評を述べた文のようですね。

>>200
カ行四段活用連用形です。

202 :名無氏物語:2005/11/30(水) 19:16:25 ID:cfM9O0mH
望謂比視 弗者不之深也
物茂卿云 孔子自言己亦不如也 亦願爲其宰意 聖人好賢之誠也

書き下し文と訳をお願いします

203 :名無氏物語:2005/11/30(水) 20:22:47 ID:8mX4t+ZU
英語やってるやしは
シェークスピアの一節とか
出典場面文脈明示せずに訳せるもん?


204 :名無氏物語:2005/11/30(水) 20:34:58 ID:IPt2Xg3M
>>196(198)さん
>>197(199)さん
>>201さん

有難うございました!
出典や人名などちゃんと判ってなかったので、とても助かりました

205 :名無氏物語:2005/11/30(水) 21:21:39 ID:cYXJJGB7
>>202
『論語徴』?
なら小川環樹に訳あんじゃん。
確か東洋文庫

206 :名無氏物語:2005/11/30(水) 21:38:47 ID:zQdeTh7q
>>202
顔回のこの条、大人気ですな。

207 :名無氏物語:2005/11/30(水) 23:50:25 ID:IU2NHQSG
顔回は孔子の弟子で一番萌えるからな

208 :名無氏物語:2005/12/01(木) 13:19:37 ID:LgW5ID6Q
九月の古い読み方てなに?五月→皐月みたいなやつ

209 :名無氏物語:2005/12/01(木) 13:41:04 ID:UcU7THN1
>>208
一番一般的なのは「長月」

210 :名無氏物語:2005/12/01(木) 14:41:47 ID:Gf6kYtej
>>195
もう遅いかもしれませんが、

一は數の始め。十は數の終り。
顔生は體有り識厚し。故に始めを聞かば則ち終わりを知る。
子貢は識劣る。故に始めを聞きて裁(わづか)に二に至るなり。

體=徳行 ではないかな。


211 :名無氏物語:2005/12/01(木) 15:22:58 ID:A7N86gZn
體有識厚がこれまでの諸説どうもしっくりきませんがいかがか??

212 :名無氏物語:2005/12/01(木) 17:21:02 ID:BABg0GLc
>>211
括るとしたら、「體有識厚」じゃなくて、「生體有識厚」あるいは「有識厚」では。

漢文は基本的に「主語→動詞→述語」なので、主語を「顔生」とすると、『體(体)』は動詞じゃないので不自然で、
「顔生體」というのが主語なら、その次は『有』なので自然ですが、「顔生體」という人名が不自然に思います。
そもそも、「顔回(顔子淵)」を「顔生」と呼ぶのでしょうか?話の筋から言って、顔回以外の人物が出るとも考えにくいです。
「顔の生體は(に)厚き識有り」と考えるならば悪くは無いかもしれませんが、やはり「生体」という言葉に違和感があります。
また、書き下しが「體有り」ならば、原文は「有體」となる筈です。

なので、「體(体)を生(な)すに厚き識有り」と書き下すのが自然ではないかと私は考えました。
しっくりこない理由を具体的に述べて貰わないと、それ以上答えようも直しようもないです。

213 :名無氏物語:2005/12/01(木) 20:09:34 ID:UT1TuqUv
陶淵明いわずや?
「顔生称為仁」と

214 :名無氏物語:2005/12/01(木) 20:17:04 ID:jGs4rt9Y
偉人やら美人やらを形容するときに
「体有××」=「体ニ××有リ」と言う決まり文句が
漢文にはあると思いますよ。

215 :名無氏物語:2005/12/01(木) 20:36:28 ID:jGs4rt9Y
張封渓先生どこかに居られぬか・・・

216 :名無氏物語:2005/12/01(木) 21:00:37 ID:BABg0GLc
>>213
>>214>>215
そうですね。私が浅学でした。すみません、お騒がせしました。

ttp://www.minlun.org.tw/2pt/2pt-2-1/5.htm

217 :名無氏物語:2005/12/01(木) 21:11:34 ID:jGs4rt9Y
>>216
いえ、ありがとうございます。
京都大学の清家文庫旧蔵の論語義疏(重文)の画像を
みることができるのですが、
ttp://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/rb6/rb6cont.html
どうもここの公冶長の部分を見つけられません。
ちょうど見たいとこだけがないのです。
あるのかなあ。

でもどこかの図書館あたりで閲覧はできそうですよね。

218 :名無氏物語:2005/12/01(木) 21:14:57 ID:HpKZwzU5
早発白帝城 李白
朝辞白帝彩雲間 千里江陵一日還
両岸猿声啼不尽 軽舟己過万重山


書き下しは出来たのですが
訳が出来ません、教えてください

219 :名無氏物語:2005/12/01(木) 22:02:59 ID:Jly0PtJU
枕草子【雪のいと高う降りたるを】

の『』部分、
『さることは知り、歌などにさへ歌へど、思ひこそ寄らざりつれ。
なほこの宮の人には、さべきなめり。』
の訳ができないのですが……どなたやって頂けませんか?
o(_ _*)o

220 :名無氏物語:2005/12/01(木) 22:13:01 ID:stAioQnd
12月2日を(12月21日なら十二月二十日あまり一日)みたぃに書きたぃんですけどどう書くのかわかりません。どなたか教えてくれませんか?明日テストなんです…


221 :名無氏物語:2005/12/01(木) 22:17:47 ID:ZX5WI76t
有名な中国の故事に「塞翁が馬」っていうのがありますよね。

そのなかの翁が福と禍を占うのに使っている「占い」とは何なのですか?

222 :名無氏物語:2005/12/02(金) 00:34:54 ID:wfyD1VgH
>>218
『漢詩大系』か『中国詩人選集』とか見れば?
李白なら山ほど訳本あるだろ


223 :名無氏物語:2005/12/02(金) 00:53:08 ID:nhn0kfOV
漢文って漢文の読み方で読むのと中国語の読み方で読むのとで中身が多少変わる気がする
たとえば是は中国語でbe動詞のようなもんらしいけど、漢文では「これ」
於是は中国語では「結果として」みたいな意味らしい
ひょっとして漢文って頼りない?

224 :名無氏物語:2005/12/02(金) 01:21:59 ID:F+hOqPrE
>>223 現代の中国語での用法と古代中国語の用法でも
   違いはある。また、読み方が意味を完全に表す
   わけでもない。


225 :名無氏物語:2005/12/02(金) 01:39:59 ID:zWtrJNsx
ありがたう

226 :名無氏物語:2005/12/02(金) 01:50:47 ID:6kUfz0Wy
小式部内侍が大江山の歌の事の変遷について調べろとのことですが検索してもなかなか出ません。
どうかお願いします。

227 :名無氏物語:2005/12/02(金) 01:55:38 ID:KKXzfkgR
>>226
質問の意味がわかりませんが???

228 :名無氏物語:2005/12/02(金) 03:16:25 ID:HUpxYdqY
>>219
枕草子の中でもメジャーな話だから、ぐぐれば訳は出てくるはず。
信用性が欲しいなら、図書館に行けば枕草子は大抵置いてあるはず。

>>220
師走二日。一桁ならそのまま。

229 :名無氏物語:2005/12/02(金) 05:12:54 ID:A2z1gS2C
江戸時代の文献を読んでいたら

「去侍來て〜」「去處にて〜」「去士來〜」「去人に向て〜」

など出てきたのですが、ここにおける「去」とは
「去る」という意味ではなく「然る」の意味の当て字なのでしょうか?
それとも「去る」としての意味がこめられているのでしょうか?

230 :名無氏物語:2005/12/02(金) 09:05:27 ID:RVZfw8J4
>>229
前後を読まなければ断定できないが当て字だろう。

231 :ななーし:2005/12/03(土) 23:35:22 ID:frqWW1BO
最初のスレ
「古文・漢文の宿題、うけたまります」
を立てた者です。

今日2年半ぶりに2ちゃんきた。満喫から。
都留文の国文から、ただの八百屋になってしまって、はや2年半 藁
朝から晩まで卑屈に働きづめ、pcとは縁遠い会社…人々…
ネットやる暇もなく、自分のhpもほったらかし…
ネッ友とも音信不通 ってか、俺がほったらかした…

でもまさか、このスレ続いてるとは思わんかった…
唯一の足跡にキネンカキコ。電柱に小便するごとく。

232 :名無氏物語:2005/12/03(土) 23:55:33 ID:virTAF4S
>>231
あなたがこのスレッドを創設したのですか?
凄いですね・・・

233 :名無氏物語:2005/12/04(日) 00:06:59 ID:EjHYAiyr
源氏物語の桐壺の「いとはしたなきこと多かれど」という部分は、
学校の授業で具合が悪いことが多いではなくて、中途半端なことが多いと
いう訳で習ったのですが、何が中途半端なのでしょうか?教えて下さい

234 :名無氏物語:2005/12/04(日) 03:52:16 ID:o41hELcA
>>233
まあ、そういう疑問は先生に訊くのが一番ですが、
敢えて答えるならば、「気分が」でしょう。(気分がもやもやしている、という感じ)

確かに、「非常に具合が悪い事が多いけれど」とか
「ひどく決まり悪く居たたまれない事が多いけれど」とか訳した方が、この場合は自然かつ的確です。
桐壺のその後から考えても、「気分がとても中途半端な事が多いけれど」というヤワな表現ではおさまらないように思います。
ただ、「はしたなし」の根本の意味が「中途半端である」なので、便宜上そこを重視したのかも知れません。
(それさえ知っていれば、他の文でも臨機応変に意訳が可能だから)

「はしたなし(い)」という語の詳しくは、ここを見ると良いかも。
ttp://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien06/ha02.html

235 :名無氏物語:2005/12/04(日) 10:19:44 ID:rj+DUVLx
昔、さる者、胴骨をためさんが為に、物すごき所の墓原へ行ければ、
塚の中より手を出して帯をむずと捕。此男、少しも驚かず。意趣を聞て、
幽霊の本望を達せしと也。我若き時、此物語を聞て、
我も加様の事に逢たりとも、何とも有間敷と思ひける也

これの現代語訳を教えて頂けませんか?
特に「何とも有間敷と思ひける也」の部分がよく判りません…

236 :名無氏物語:2005/12/04(日) 16:16:11 ID:dzERBQNu
なんともあるまじきと思いけるなり

と言えば分かる?

237 :名無氏物語:2005/12/05(月) 07:33:43 ID:wxuW81Km
「あぢきなさまさりて、かくなむ」
「いでなむとするに」
「あまつ領巾ふりたりけむためしともなりなむ」
この「なむ」の識別誰か誰か誰か教えてください。。。

238 :名無氏物語:2005/12/05(月) 17:04:22 ID:yxRB4MEQ
いにしえのスレ立て人が来てたのか!記念アチャコ

239 :名無氏物語:2005/12/05(月) 19:12:18 ID:4NB1I465
乳下って何て読むんでしょうか?

240 :名無氏物語:2005/12/05(月) 22:39:08 ID:VX41hRRc
孟浩然の「臨洞庭」からです
”涵虚混太清”の句は何をいうか。
という問題があるのですが、どう答えたらいいんでしょうか?

241 :名無氏物語:2005/12/05(月) 23:34:42 ID:llxoqzv0
虚を涵して 太清に混ず


242 :名無氏物語:2005/12/05(月) 23:49:07 ID:VX41hRRc
>>241
書き下しと訳はわかるんですが、この問題は何を答えてほしいのかがよくわからず。。

243 :名無氏物語:2005/12/06(火) 03:13:06 ID:I4DUT7Ps
維建遇讒、爰及子奢、尚既匡父、
史記の一部なんですがここの書き下しと現代訳がわかりません。教えてくださいお願いします。

244 :名無氏物語:2005/12/06(火) 21:44:26 ID:d21/5iR5
ttp://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/shiki_retsuden.htm
ずっと見ていってごらん

245 :名無氏物語:2005/12/07(水) 14:27:10 ID:3sJ9u3xL
>>242
虚=空 太清=湖水 で、湖面に空が映りこんでいるのを
比喩的に表現しているということじゃない?

246 :唐土の民:2005/12/07(水) 18:36:16 ID:W/r3n6+n
「涵虚混太清」は「水天一色」と言う事です。
湖面は広いので、地平線で空と交してこと。

247 :名無氏物語:2005/12/09(金) 05:33:46 ID:up/P1aNN
あげておく 

248 :名無氏物語:2005/12/09(金) 17:57:56 ID:IPMAnzt+
孟子です。
恵王に利益ばかり求めるのでなく仁義だけを考えろ
と言っている文章で、「万に千を取り、千に百を取る」のところで、
何を取るのかわかりません。誰か教えてください。

249 :名無氏物語:2005/12/09(金) 18:37:30 ID:4Qbj0Z29
利益

250 :名無氏物語:2005/12/09(金) 19:39:17 ID:ekj95MaW
っている文章

251 :名無氏物語:2005/12/10(土) 13:27:53 ID:Z0Ln/IQs
風出之時,吹拭左右,常浄如箒。暑月経之,凛然有衣裘想。
樵人有冬過者,置笠穴口,風汲之,経月,還渉長陽渓而得其笠。乃知渓谷潜通。

風出の時,左右を払拭し,常に箒する如く浄む。暑月に之を経,凛然として衣裘有るを想う。
樵人冬に過ぐる者有れば,笠を穴口に置き,風之を汲む,月を経,還た長陽渓を渉り其の笠を得る。乃ち渓谷の潜通するを知る。

書き下しを知りたいです。上は自分でやってみたものなのですが
凛然有衣裘想。の想の扱いが不明。樵人有冬過者,も冬が樵人の前か、過ぎるの後ろかであれば納得するんですが…。
他にも変なところがあったら教えてください。よろしくお願いします。

252 :名無氏物語:2005/12/11(日) 02:11:57 ID:0YSB3qFQ
風之を出る時左右を吹払し常浄箒くが如し。暑月之を経ば凛然として
衣裘の想有り。樵人冬に過る者有り、笠を穴口に置くに風之を汲す。
月を経て還りて長陽渓を渉り、而して其の笠を得たり。
乃ち渓谷潜通するを知る。



253 :名無氏物語:2005/12/11(日) 03:05:24 ID:NW0m5IpG
>>252
ありがとうございます!すごくすっきりしました。
もっと助詞と文の切れ目にも気を払わなければダメですね。勉強になりました。

254 :名無氏物語:2005/12/11(日) 21:54:58 ID:ICb/sZ9d
「死諸葛走生仲達」の口語訳教えてください。
ググってもでてこないんで・・・

255 :名無氏物語:2005/12/11(日) 22:10:17 ID:XqTMxDzA
しせるしょかついけるちゅうだつをはしらしむ

256 :名無氏物語:2005/12/12(月) 09:21:30 ID:2sv/3b2v
あげておく

257 :名無氏物語:2005/12/13(火) 07:18:45 ID:U/Tpymx/
済みません。下記の漢詩をどなたか書き下しては頂けないでしょうか。
宿題ではないのですが宜しくお願い致します。

 風流本自属君堂 名嶺入窓水繞廊
 誰識幽情此裏味 老梅花上月明香

全くの素人で申し訳ないです。
意味は何となく分るような気がするのですが(訪れた先の家の窓から山や梅を
見ている光景といった感じでしょうか?)
繞廊や裏味の意味がわからず…どうかお願いします。

258 :名無氏物語:2005/12/13(火) 22:04:06 ID:8gUJQQBy
どういった由来のある詩なのでしょう?軸物などから写されたのですか?
時代や作者、題や款識などがあきらかになれば作品の背景がわかり面白くなります。

風流本自(もとおのずか)ら君が堂に属す。
名嶺窓に入り水廊を繞る。
誰か識らん幽情此の裏(うち)の味を。
老梅花上の月明香。

ただ、ここで不思議に思いますのは、“入”、“此”或いは“裏”、
“香”の三文字の用字についてです。
もし明治以降(邦人の作と仮定していますが)の作品であれば、平仄
の関係で、ここでは“入”の文字は使わない、と思います。
それ以前については当てはまらない可能性もありますが。

また三句目の「此裏味」は平仄式からは禁忌を冒しています。
「此中味」ではありませんでしょうか?
更に四句目の「月明香」は「月明光」では?

ただ、月明香が固有名詞であればもちろんこれは間違え。
そうであれば、君堂も固有名称になる可能性もあります。

風流といえば君が居堂、名山勝水に囲まれなんとよきことよ。
しかしながら、花をつけたる梅の古木に月明かりが照る様子は
どうだろう、幽微なるこの風情真味を識ることができるものは
ほかでもない君であろうか。

意訳に過ぎますでしょうか??

259 :257:2005/12/14(水) 07:27:23 ID:u/EZ4n7v
>258
丁寧なご解説、どうもありがとうございました。
なんとお礼を申し上げて良いのやら…本当に感謝いたします。
この詩は下記の国会図書館デジタルライブラリーから抜き出したものです。
ttp://kindai.ndl.go.jp/cgi-bin/img/BIImage.cgi?L=0&IMG=/DATA01/img/wood/00007/400181380000200003880&GIF_RESO=170&ITYPE=0
詩はいくつか出てくるのですが、解説本を調べても今回の詩は載っていなかったので
こちらで伺うことに致しました。
早速のご回答、嬉しく思います。本当にどうもありがとうございました。

260 :名無氏物語:2005/12/14(水) 11:33:18 ID:1cxdykQ2
大久保の詩だったのですね。著者はそのまんま書き写したのか、
記憶をもとにしたのか・・・・いまだに先の数字は疑問です。
名嶺=鴻嶺とは鴻ヶ岳(コウガタケ)のことでしょうか。

木戸の旧宅に大久保の自筆など残っていればおもしろいのですが、
彼に詩集はあったのかしらん。

261 :名無氏物語:2005/12/16(金) 08:31:04 ID:+rs/b0eV
あげておく

262 :名無氏物語:2005/12/16(金) 20:57:05 ID:pxb2wk0q
源氏物語の「いづ方へかまかりぬる」の主語を述べなさい。A「この居たる大人」は何と呼ばれているか。B「この居たる大人」が「立ち行」った後、この場に残ったのは三人であるがそれは誰か。すべて述べなさい。のとこ教えて下さい

263 :名無氏物語:2005/12/16(金) 23:04:46 ID:0Dv14aJ/
「妻せめければ、せめられわびて、さしてむと思いなりぬ。」

解釈では 妻がせきたてたので、困り切って、そのようにしてしまおうかと思った。

@「責められ詫びて」という部分が、「困り切って」のみで、「責められ」部分が抜けているんですが、これは、「責めければ」の「ば」が順接の確定(〜ので)としたため、次の「せき立てられ」部分が重複したようになってしつこいんで省いたんでしょうか?



 
 

264 :名無氏物語:2005/12/17(土) 22:46:37 ID:ZruE8FQe
世話新語のかけつ篇ってしってます?
知ってたら訳おねがいします。

265 :名無氏物語:2005/12/18(日) 00:01:55 ID:bto/fc2O
世「説」新語ですね。
仮譎篇のどこか指定したほうが良いのではないでしょうか。

266 :冬のオイラ(裴勇俊):2005/12/18(日) 00:05:08 ID:9PRMXuvQ
せせつしんごか。
懐かしいな

267 :名無氏物語:2005/12/19(月) 05:35:22 ID:mrxk1vg0
祇園精舎に出てくる「知らざつしかば」、
どういう音便が使われているか分かりますでしょうか。
また元の形に戻すとどうなるのか教えてください。

268 :名無氏物語:2005/12/19(月) 19:16:58 ID:lv/OuvP0
(飛び去った鷲を探したが)さらに、え見出えず。
って訳したらどうなりますか?

269 :名無氏物語:2005/12/20(火) 07:43:38 ID:gtV3OPAd
あげ

270 :名無氏物語:2005/12/20(火) 09:12:23 ID:NZNjG4at
門外漢ですが宜しくお願いします。
曹操に
歩出夏門行
というタイトルの詩がありますが
このタイトルにはお決まりの読み下し方があるのでしょうか?
それともそのまま音読するのが習慣でしょうか?
またこの場合の夏門とは洛陽の門のことでしょうか?
中原または自国の版図を指すのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

271 :名無氏物語:2005/12/20(火) 23:12:34 ID:NZNjG4at
すみませんでした。一部自己解決しました。
朝方急に質問のメールがきたもので調べる時間がありませんでした。
後に調べたところどうやら
「ほしゅつかもんこう」と音読するみたいです。
ただ夏門は未だ分からす、洛陽の東門を大夏門と言いますので、それかとも考えましたが
未だ確認できません。引き続き夏門に関しご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。


272 :名無氏物語:2005/12/21(水) 01:49:52 ID:81mD8WRi
古文で 勅撰の御沙汰候はんずらん。 という文があって
訳が 勅撰のご命令もございますでしょう。 となってったのですが

打消しの「ず」があるのに肯定文になっているのはどうしてですか?
これは打ち消しの「ず」ではないのでしょうか?

よろしく御願いします

273 :名無氏物語:2005/12/21(水) 03:38:31 ID:bvZfWMJi
>>272
「負けず嫌い」の「ず」と同じでは?

274 :名無氏物語:2005/12/21(水) 04:46:22 ID:0G1VI33u
すいません。この詩を添削してください。擬古文の練習用に書きました。内容は適当で
つっこみどころ満載ですが、文法的にどうでしょう?

雲が支配すべきは空に非ず、雨なり
雨、常に雲に潜みてその涎を垂らさんとす
涎、雲の際に溜まれり 雲「あなや」と叫ぶもそは下り落ちぬ
そはいつか川を作り 生きる者の飲まれる処となり
心あらぬ人の心あらぬ涎となりて この世に悪を生ましむ糧となるなり

275 :名無氏物語:2005/12/21(水) 12:49:11 ID:9onI1JDM
>>273
おいおいw

276 :名無氏物語:2005/12/21(水) 12:50:29 ID:9onI1JDM
>>274
どうでもいい。好きなように書け。

277 :名無氏物語:2005/12/21(水) 12:54:11 ID:ix+aMCKR
>>274

生ましむ糧→生ましむる糧

あと、二段活用が一段活用となっているところも。

278 :名無氏物語:2005/12/21(水) 13:18:44 ID:9onI1JDM
>>277
"擬古文"の標準文法書を教えろ。

>>274
あほなことはやめろ。勉強しなければいけないことは他にあるだろう。

279 :名無氏物語:2005/12/21(水) 21:13:51 ID:ogW5jCMH
>>272
勅撰 の 御沙汰 候は んず らん
って品詞分解。
んず→むず→む と す
で、むは推量 とは各助 すはサ変。
とりあえず むず で辞書ひけばいいかと

280 :名無氏物語:2005/12/22(木) 18:34:14 ID:xwYnyj5G
宿題では無いのですが・・・・

時倭國内乱、對馬島主平義智悉遣降人還朝鮮、遺書乞和、且揚言秀吉將家康將輸糧數十萬石為軍興資、以脅朝鮮。
朝鮮與對馬島一水相望、島地不?五穀、資米于朝鮮。兵興后、絶開市、因百計脅款。
秀吉死、我軍盡撤、朝鮮畏倭滋甚。欲與倭通款、又懼開罪中國。

明史の文禄・慶長の役の後のことを記した部分です。
一応自分なりに翻訳したものを載せます。

倭国が内乱の時に、対馬島領主平義智は捕虜を朝鮮に返し、書を遣わして和平を要請し、
尚且つ、秀吉が家康に軍を再び興すために十万石の米を、と朝鮮を脅している 
朝鮮は対馬島を 対馬は作物が実らず、朝鮮に米を求めた。
兵を興した後で、必ず市を開いて、秀吉が死に、明軍が朝鮮から撤退すると、朝鮮は日本を甚だしく畏れた。
そのため、日本と外交関係を結ぼうと考えたが、(勝手な外交をして宗主国である)中国の機嫌を損ねるのではないかと恐れた。

ところどころ欠けていますが、どうかお願いします。

281 :名無氏物語:2005/12/23(金) 06:06:33 ID:gEg17EGU
書き下しを載せるのが前でしょう

282 :名無氏物語:2005/12/23(金) 15:15:25 ID:wRpjqd+Z
大和物語の168段

妻は三人なむありけるを、よろしくおもひけるには、
「なほ世に経じとなむ思ふ」と二人にはいひけり。

この文の訳がどうしても解りません。どなたかお願いします。

283 :名無氏物語:2005/12/23(金) 16:54:59 ID:jGvL5Dis
その時に倭国に内乱が起き、対馬島主平義智は捕虜を朝鮮に還し、書を送って和を
乞い、且つ秀吉の将家康が食糧数十万石を運んで軍資に供しようとしていると揚言して
朝鮮を脅した。
朝鮮と対馬は狭い海を挟んで相対している。島地は五穀を産しないので米を朝鮮から
供給されていた。戦争が起きて後、交易を絶ったので、あらゆる手を尽くして
脅して通交を迫った。
秀吉が死に、明軍がすべて撤退すると、朝鮮は倭を甚だしく畏れ、倭と通交しようとしたが
一方で中国の咎めを受けるのではないかと懼れた。

284 :須藤健司@瀬戸ポン:2005/12/23(金) 17:08:44 ID:Jkh2pDgf
いっぺんとう
って漢字でどう書くか教えて!

285 :名無氏物語:2005/12/23(金) 18:42:32 ID:oXbYxIUs
>>272
回答キボン

286 :280:2005/12/23(金) 20:01:07 ID:K0E5/wWU
>>283
どうもありがとうございます!!

287 :名無氏物語:2005/12/23(金) 20:41:44 ID:jGvL5Dis
「絶開市、因百計脅款」の解釈が違ってたかな。

288 :名無氏物語:2005/12/23(金) 20:53:09 ID:0OzqbUtr
>>285
>>279
ず、は打ち消しじゃない

289 :名無氏物語:2005/12/24(土) 00:58:08 ID:gFUDnw2k
>>279
わかりました。ありがとうございます

290 :名無氏物語:2005/12/24(土) 01:27:46 ID:L8/I27ew
教えてください。

「何をか奉らむ。」の『らむ』は意志・連体形ですか?それとも意志・終止形ですか?

291 :名無氏物語:2005/12/24(土) 03:20:59 ID:uWZ7EYz3
春秋左氏伝なんですけど

「〜何以事君?」
なにをもってくんにことへんと?

ってどういう意味でしょうか?分かりますか?
軍吏が穆子に言ったみたいです。
それに対して、

穆子曰、「吾以事君也。〜」

292 :名無氏物語:2005/12/24(土) 05:23:25 ID:uWZ7EYz3
ゴメソ分かりました↑

事君で、「君主に仕える」

の意でした。

293 :名無氏物語:2005/12/26(月) 04:00:58 ID:Cj96D0b7
>89
平家物語の冒頭文ですね。次の通りです。

祇園精舎の[鐘の声]、諸行無常の[響き]あり。

[ ]内の語句が○内に入る語句です。遅くなってスマソ。

294 :名無氏物語:2005/12/26(月) 11:59:41 ID:fcKbSRp6
あげ

295 :名無氏物語:2005/12/27(火) 22:46:03 ID:OCct95O2
質問スレッドage 

296 :名無氏物語:2005/12/28(水) 18:40:13 ID:2BragoS4
冬休みの宿題お願いします。
今は昔、池のほとりに蛙のあまた集まりて言ふやう、
「あはれ生きとし生けるものの中に、人ほどうらやましきものはなし。
われら、いかなればかかる生をうけて、手足をばそなへながら、水を泳ぐを能として、
リクにあがりてはつくばひ居り、行くときも心のままに走り行くことかなはず、
ただひよくひよくと跳ぶばかりにて早為もならず。いかにもして人のごとく立ちて行く
ならば良かるべし。いざや観音に願をかけて立つことを祈らむ。」とて、観音堂にまゐりて、
「願わくはわれらをあわれみ給ひ、せめて帰るの身なりとも、人のごとくに立ちて
行くやうに守らせ給へ。」と祈りける。まことの心ざしをあはれとおぼしめしけむ、
そのまま後ろの足にて立ち上がりけり。「所願成就したり。」と喜んびて池に帰り、
「さらばつれだちて歩きて見む。」とてリクに立ちならび、後ろ足にて立ちて池ば、
目が後ろになりて一足も向へ行かれず。先も見えねば危さ言ふばかりなし。
これにては何の用にも立たず。「ただ元のごとく這はせて給はれ。」と祈りなほし侍りといへり。
出典「浮世物語」 浅井了意 蛙の誤算
※蛙は蝦とかいてます。 早為はすばやい動作 ひよくひよくはぴょんぴょん
よろしくおねがいします

297 :名無氏物語:2005/12/28(水) 18:59:54 ID:2BragoS4
これも今は昔、奈良に蔵人得業恵印といふ僧あり。
それが若かりける時に、猿沢の池の端に、「その月その日、この池より龍の
のぼらむずなり。」といふ札を立てたりけるを、行き来のもの、若き老いたる、
さるべき人々、「ゆかしきことかな。」とささめきあひたり。
この僧、「をかしきことかな。わがしたることを、人々さわぎあひたり。をこのことかな。」
と心中にをかしく思へども、すかしふせむとて、そら知らずして過ぎいくほどに、その月になりぬ。
おほかた、大和、河内、和泉、摂津国のものまで、聞き伝へて、つどひあひたり。
恵印「いかにかくは集まる。何かあらむやうのあるにこそ。あやしきことかな。」と思へども、
さりげなくて過ぎ行くほどに、すでにその日になりぬれば、道もさりあへず、
ひしめき集まる。その時になりて、この恵印思ふやう「ただごとにもあらじ。わがしたることになれども、
やうのあるにこそ。」と思ひければ、「さもあらむずらむ。行きて見む。」と思ひて、頭つつみて行く。
おほかた、近う寄りつくべきにもあらず。興福寺の南大門の壇の上にのぼりたちて、
「今や龍ののぼる、のぼる。」と待ちたれども、何ののぼらむぞ。日も入りぬ。
出典「宇治拾遺物語」 昇るらなかった龍
※得業は僧の学問上の階級の一つ 猿沢の池は奈良の興福寺にある池
こちらもお願いいたします


298 :名無氏物語:2005/12/28(水) 19:59:45 ID:0SO6ngET
今、丸投げが熱い

299 :名無氏物語:2005/12/28(水) 22:30:57 ID:SfXSlerg
>>290
たてまつら。たてまつり・たてまつる・たてまつる・たてまつれ・たてまつれ

だから、「何をか奉らむ」の「む」でないのか?
「らむ」は終止形、またはラ変の連体形につくだろう。
「奉る」はラ行四段だから、やっぱり 「む」じゃないのか?

300 :名無氏物語:2005/12/28(水) 22:38:46 ID:bGYvilJz
300ゲット!

301 :名無氏物語:2005/12/30(金) 14:45:20 ID:owKS1OlP
>>296-297
何をお願いしてるつもり?
現代語訳?感想文?

302 :296-297:2005/12/30(金) 17:17:16 ID:czyPVp3I
現代語訳です
とりあえず内容はわかるんですが
訳し方がうまくいかないんで;

303 :名無氏物語:2005/12/30(金) 20:20:20 ID:clvQTwsc
間違ってたらごめんね
>>296
昔々、池の近くに蛙がたくさん集まって言う事には
「悲しい事に生きている全てのものの中で、人間ほど羨ましい生き物は無い。
我々は我らは蛙に生まれて、手足を持っていながら、陸の上に這いつくばっていて、いつだって自由に走る事が出来ない、ただひょこひょこと跳ぶばかりで速くも無い。
どうにかして人間のように立って歩けるならよくなろだろう。
さあ、観音様のところに行って立てるようになることをお願いしてきましょう」
と、観音堂に行って
「どうか我々を哀れに思われて、せめて蛙のままの姿でも、→

304 :名無氏物語:2005/12/30(金) 20:21:43 ID:clvQTwsc
人の様に立って歩ける様に守ってください」
と、祈ったそうだ。
真剣な気持ちが可哀想に思わせたのだろうか、(蛙は)そのまま後ろの脚で立ち上がった。
「願いが叶った」
と喜んで池に帰り、
「さあ皆で歩いて見ましょう」
と言って陸に立ち並んで、後ろ足で立って歩いてみると、目が後ろになって一歩も先に進む事が出来ない。先が見えないとその危険さは言うまでも無い。
これでは何の役にも立たない。
「『どうか元のように這わせてください』と祈り直しましょう」と言った。

305 :名無氏物語:2005/12/30(金) 23:24:19 ID:qJLyCrMX
休み明けに解答もらうんだからほっときゃいいのに


306 :名無氏物語:2005/12/31(土) 13:25:38 ID:9XNrTzcf
ありがとうございます
>>305
解答もらえないんですよ
国語特別講習の宿題でテストもあり
且つ現代語訳してこないと成績が10段階で9になり
奨学金がもらえないという結果になるんで;


307 :名無氏物語:2005/12/31(土) 13:31:09 ID:ZlKktevz
>>306
奨学金が貰えるなら、回答してくれた人に少し分けてあげるのが礼儀だぞ・・・

308 :名無氏物語:2005/12/31(土) 13:51:31 ID:9XNrTzcf
まぁそれはそうですけども
国語特講だけが10じゃなくて9教科all10じゃないと
もらえないんですよ。
まぁなにはともあれ
つ一割の500円

309 :名無氏物語:2005/12/31(土) 14:59:42 ID:nTklg05P
おねがいします!漢字の読み方なんですが 月支 (←で1文字です)ってなんてよむんですか??


310 :名無氏物語:2005/12/31(土) 15:31:51 ID:Z4NzIL2w
>>309
音読/シ
訓読/えだ・あし

311 :名無氏物語:2005/12/31(土) 16:27:17 ID:nTklg05P
>>310
ありがとうございます!!獅子の四肢は死屍!

312 :名無氏物語:2006/01/01(日) 00:45:01 ID:+A0zf7pG
国の春と今こそはなれ霜こほる冬にたえこし民のちからに

文法的に疑問を感ずることがあれば、のべよ。

313 :名無氏物語:2006/01/01(日) 14:50:26 ID:yVLvUj10
文中の和暦を西暦に直すソフトはないでしょうか?

314 :名無氏物語:2006/01/01(日) 19:49:41 ID:E72h3aF0
宿題ではないですが。

主人公が住吉で船から賽銭?を投げ入れて、お金好きな神だ、みたいなことを言う古文は何でしたっけ?


315 :名無氏物語:2006/01/02(月) 11:24:37 ID:kvSSLFq7
>>313
ネットで検索すればすぐにわかるから不要

316 :名無氏物語:2006/01/03(火) 14:05:55 ID:F38Q7S0Z
「苛政猛於虎也」について、以下の文の
書き下し文お願いします。

孔子過泰山側。
有婦人哭於墓者而哀。

317 :名無氏物語:2006/01/03(火) 15:53:51 ID:0Cs1NU/n
孔子 泰山の側(かたわら)を過(よぎ)る。
婦人の墓に哭する者有りて哀し。

318 :名無氏物語:2006/01/05(木) 09:51:28 ID:ZpnF9fg5
>268  
(〜鷲をさがしたが) いっこうに見つけ出すことができない。

副詞「さらに」には二つ意味があって、
 @「その上」これは現代語とおなじ感覚でOK
 A「ちっとも〜ない」 下に否定の語を伴う場合。
この場合は文末に否定の「ず」を伴ってるので後者を使う。

ついでに言うなら鷲じゃなくて鷹じゃなかろうかと

319 :名無氏物語:2006/01/05(木) 11:23:11 ID:D9zHz76S
おはつです、最近入手した江戸期の小柄刀身になにやら文字が彫り付けて有ります。
義家朝臣金沢城で始まるくだりから、後三年の逸話かと察しますが・・・
ご教示くださいな。
http://bbs.avi.jp/photo.php?kid=79024&wid=28126901

320 :名無氏物語:2006/01/06(金) 21:56:56 ID:T+yi0taW
古文で作文をつくらなくてはいけないのですが、
『私は友達と映画を見にいった』はどう古文に直せば良いでしょうか?

321 :名無氏物語:2006/01/07(土) 16:58:32 ID:FsAxIiOD
映画って古文でなんていうの?

322 :名無氏物語:2006/01/07(土) 17:56:02 ID:vEy4bkDj
>>320
このテの宿題で先生が模範解答を示すことはあるのか。あったら是非とも、コピペ
して欲しい。

323 :名無氏物語:2006/01/07(土) 19:04:08 ID:h/R9AV7z
いや320は自分で考えた文だから
模範解答はないだろ
先生がそれは古文に出来ないと言うに決まってる

324 :名無氏物語:2006/01/07(土) 21:22:02 ID:SUBADESN
五十音図のア・ハ・ヤ・ワ行を、歴史的かなづかい・ひらがなで書きなさい。という問題の答えを教えて下さい。

325 :320:2006/01/08(日) 00:38:21 ID:vEnzJ+ar
>>322-323
変な質問で申し訳ありませんでした。もし先生が教えてくださったらここにカキコします。ありがとうございました。
あの別の質問で悪いのですが、『私は島に行った』を古文にする時はどのように書けばいいのでしょうか。島に行きけりだと伝聞のようになってしまう気がしてしっくりこなくて…
良かったら教えてくれると嬉しいです!

326 :りえ:2006/01/08(日) 00:43:22 ID:Ni2woFmc
新古今和歌集から
『思ひあまりそなたの空をながむれば
霞を分けて春雨ぞ降る 』(藤原俊成)

という和歌があって。この内容は
『(歌人が)恋しい思いに耐え兼ねて恋する人の方を
眺めると霞を分けて春雨が降っている』という内容なんですが

これからこの内容を踏まえて、現代語の表現を用いて
短歌か俳句・川柳を作成する。

という宿題なんです。ややこしいのは分かっていますが
誰がを作っていただけませんでしょうか・・・・
本当にお願いします。


327 :名無氏物語:2006/01/08(日) 00:44:41 ID:vEnzJ+ar
>>324
順に、
あいうえお
はひふへほ
やいゆえよ
わゐうゑを
ですよ。

328 :名無氏物語:2006/01/08(日) 01:56:33 ID:PtGozfX5
中右記の寛治八年八月から始まるやつの現代語訳してほしいです。

329 :名無氏物語:2006/01/08(日) 09:03:49 ID:QBxGzo7A
『中右記』なんか普通は持ってないだろ。
訳してもらいたい部分と分かってることを書き込めば誰かがやってくれる可能性はあるけど、
このままなら、放置だな。

330 :名無氏物語:2006/01/08(日) 10:09:27 ID:4CXE8GGx
>>326
ここで質問するほうがいいよ
http://game9.2ch.net/tanka/

331 :名無氏物語:2006/01/08(日) 10:11:23 ID:4CXE8GGx
>>325
「古文」の定義は?

332 :名無氏物語:2006/01/08(日) 18:31:51 ID:vEnzJ+ar
>>331
高校程度の古典教材のような文です

333 :名無氏物語:2006/01/08(日) 18:35:40 ID:jVCqfLMb
333ゲット!

334 :名無氏物語:2006/01/09(月) 00:38:08 ID:Ecs/D1TO
>>332
我島に行きけりでいいんちゃう??

335 :名無氏物語:2006/01/09(月) 11:03:06 ID:W1l7tQOY
高校1年です。今度百人一首のテストがあります。
これは何年も前から私の行っている高校で行われているそうです。
しかし便覧で一応全てに目は通しましたが、覚えているのは60首くらいです。
覚えてもすぐに忘れてしまうのです。
そこでもう時間もないですので、効率よく勉強するためにこれはテストに出る!覚えておいたほうが良い!というものを教えてください。

さらに悪いことに先輩によると、和歌の中の品詞の意味を答えろという問題もあるらしいです。
そこで、和歌の中でよく使われる、覚えておいたほうが良い品詞(特に助動詞・助詞)を教えてください。

お願いします。

336 :名無氏物語:2006/01/09(月) 16:33:15 ID:QBi4OI8g
>>335
マルチ小僧へ

お前が立てたスレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1136697339/
の削除依頼を出してきたら、教えてもいいが・・・

337 :名無氏物語:2006/01/10(火) 15:49:18 ID:E6PRAUB7
age

338 :名無氏物語:2006/01/10(火) 19:42:44 ID:WLKu5+Ym
成績が悪かった

次はイイ点数がとれるように頑張ります

を古文にしてください!!お願いします

339 :名無氏物語:2006/01/11(水) 13:27:34 ID:uYHfHyRZ
マルチしてんじゃねぇよ!

340 :名無氏物語:2006/01/12(木) 01:54:21 ID:V29RoZ+U
age

341 :名無氏物語:2006/01/12(木) 18:16:51 ID:9So8yWhB
質問スレage

342 :名無氏物語:2006/01/13(金) 11:56:23 ID:AsGubvNM
独学で高校古文をやってます。まず音に慣れようと音読してるんですが、
「御」の読み方について教えてください。
「御身(おんみ)」「御時(おほんとき)」「御嶽(みたけ)」
とにかく頻繁に「御」が出てきますが、
振り仮名がふってないものはどういう読みなのかわからないんです。
「御車」「御恩」「御尋ね」だったりがそれなんですが、
読み方の決まりがあるのですか?


343 :名無氏物語:2006/01/13(金) 19:56:49 ID:yxIV9zg8
尼にもなりにしがな。

を訳したらどうなりますか?

344 :名無氏物語:2006/01/13(金) 20:34:07 ID:pKl9kK3z
342さんじゃないですが、私も「御文」「御扇」の読み方が気になって居ます。

345 :pp:2006/01/14(土) 08:20:09 ID:zBDSw9GN
>>343 尼になりたい にしがな=てしがな=〜たい

346 :名無氏物語:2006/01/14(土) 08:49:58 ID:VbfyMco+
>>345
thanks!!

347 :名無氏物語:2006/01/14(土) 12:21:58 ID:wnDzfo2z
中ごろ、なまめきたる女房ありけり。世の中たえだえしかりけるが、
みめかたち愛敬づきたりける女をなむもたりける。十七八ばかりなりければ、
これを、いかにもして目安きさまならせむと思ひける。かなしさのあまりに、
八幡へ、女ともに、泣く泣く参りて、夜もすがら御前にて、「わが身は、
今はいかにても候ひなむ。この女を心安きさまにて見せさせ給へ」と、
数珠をすりて、うち泣きうち泣き申しけるに、この女、参りつくより、
母のひざを枕にして、起きもあがらず寝たりければ、暁がたになりて、
母申すやう、「いかばかり思ひたちて、かなはぬ心に徒歩より参りつるに、
かやうに夜もすがら、神もあはれと思し召すばかり申し給ふべきに、
思うことなげに寝給へるうたてさよ」と、くどきければ、女おどろきて、
「かなはぬ心地に苦しくて」といひて、

 身の憂さをなかなかなにと石清水おもふ心はくみて知るらむ

とよみたりければ、母もはづかしくなりて、ものもいはずして下向する程に、
七条朱雀の辺りにて、世の中にときめき給ふ雲客、桂より遊びて帰り給ふが、
この女をとりて車に乗せて、やがて北の方にして、始終いみじかりけり。

 この文の現代語訳をお願いします。

348 :古文ゎからん〜:2006/01/14(土) 18:41:00 ID:WcFG5Se2
「蜻蛉日記」なんやけど・・・

つくづくと思ひつづくることは、なほいかで心として死にもしにしがなと思ふよりほかのこともなきを、
ただこのひとりある人を思ふにぞ、いと悲しき。人となして、うしろやすからむ女などにあづけてこそ、
死にも心安からむとは思ひしか、いかなる心地して、さすらへむずらむと思ふに、なほいと死にがたし。
「いかがはせむ。かたちを変へて、世を離るやと、ここみむ。」と語らへば、まだ深くもあらぬなれど、
いみじうさくりもよよと泣きて、「さなり給はば、まろも法師になりてこそあらめ。なにせむぬかは、
世にもまじろはむ。」とて、いみじくよよと泣けば、われもえきあへねど、いみじさに、
たはぶれに言ひなさむとて、「さて、鷹飼はでは、いかがし給はむずる。」と言ひたれば、やをら立ち走りて、
し据ゑたる鷹を握り放ちつ。見る人も涙」せきあへず、ましてひぐらし悲し。


↑の現代語訳をお願いします(>_<)

349 :名無氏物語:2006/01/14(土) 18:53:24 ID:ZsGsa6T/
公平無私の意味を簡単に教えて下さい(辞書にない…)

350 :名無氏物語:2006/01/14(土) 19:55:41 ID:IaG3yy7+
公平と無私の二つを辞書で引いてごらん。

351 :名無氏物語:2006/01/14(土) 21:27:57 ID:ZsGsa6T/
>>350 二つを合わせた意味ってことですか?

352 :名無氏物語:2006/01/14(土) 21:28:09 ID:9HnznM7r
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

353 :名無氏物語:2006/01/15(日) 01:24:41 ID:KELJes+l
>>351
そう。
不安でしたら、Yahoo!とかポータルサイトの辞書検索つかえば公平無私もでますよ。

354 :名無氏物語:2006/01/15(日) 03:24:45 ID:YphAcnxF
魑魅魍魎四小鬼 鬼鬼在邊!!
琴瑟琵琶八大王 王王在上!!
倭人請停止使用漢字!!

355 :名無氏物語:2006/01/15(日) 06:31:28 ID:0iOHxhb0
>>347
十訓抄だよね?

あまり遠くない昔、美しい女房で暮らし向きが立ち行かない人に、姿形が愛嬌のある娘が居ました。
その娘は17.8才で『娘に何とかして見苦しくない生活をさせたい』と思う気の毒さから、母は石清水八幡宮へ娘を連れて行き、
泣きながら夜通し神前で『私の身はどうなっても良いので娘を安心できるような様にしてください』と念珠をすって泣きながら
申し上げるのに、娘は神社へ着くやいなや母の膝を枕にして起きあがらず寝ていたので、母が『どれ程思いを募らせながら
至らない気持ちで歩いて参ってきたことか。神様も“あわれだ”と思ってくださる為に私のように祈り申し上げるべきなのに
、そんなことには思いもよらずに寝ることの悪いことよ』と母は娘に問い、娘は目を覚まし『叶わない心に苦しくて・・・』
と言って

暮らし向きが良くなく、徒歩で参ったこの身の上を、わざわざ口に出して言わなくても
石清水八幡宮の神様はその心の内を知ってくれているでしょう。

と娘が詠むと、母は必死に祈る自分よりも、娘の方が神様を信じていたことに気づき
物も言わないで都へ帰る途中で七条通と朱雀通りの交差する辺りで、今の世に勢い付いていらっしゃる
殿上人で桂にある貴族の山荘で遊んだ帰り道の人が、この娘を女房にして車に乗せ、
そのまま正妻にして終始大変素晴らしかった。

多分こんな感じ。意訳多くてすいません。
当方もただの高校生なんで間違ってる所も有るかもです。


356 :名無氏物語:2006/01/16(月) 02:09:55 ID:1+voUzTm
age

357 :名無氏物語:2006/01/17(火) 04:27:53 ID:tELiP00k
大学で中国史について学んでいるのですが、資治通鑑の訳がなかなか出来ず
にいます…。どなたか詳しい方いましたら宜しくお願いします。
五四六三項の一文なのですが、
節之以禮,不爲虚費,省傜薄賦,國用有餘。
というところです。現代日本語訳が出来ないのですが、
書き下し文でも構いませんのでどなたかわかるかたいらっしゃいますか?

358 :名無氏物語:2006/01/17(火) 17:18:12 ID:IxLPyfHQ
1.かくと知らましかば、つゆ言はざらまし。

2.男もすなる日記と言ふものを、女もしてみむとてするなり。


意味を教えてください。あと品詞分解も/で願いします


359 :名無氏物語:2006/01/17(火) 18:51:33 ID:lXx27pDS
>>357
最初のひと区切りはわからないけど、その次からなら。
????、無駄遣いとは言わない。
ヨウを省いて賦を薄くして、国家の財政は有利になる。
こんな感じかな。
変な訳なんで誰か他に詳しい人にパス。
あと最初の一区切り目もパスです。

360 :名無氏物語:2006/01/17(火) 22:00:47 ID:0Y9LDf9l
之を節するに禮を以てし,虚費を爲さざれば,ヨウを省き賦を薄うして,國用 餘り有り。

こんなんで、どうでしょう。不爲虚費がいまいち自信無いので、さらにパス。
寒泉の通鑑のこの部分の前後って、間違い無いのかな?
現物持ってないので、確認できん。

361 :名無氏物語:2006/01/19(木) 00:17:32 ID:XUid7hHb
>>358

1.かく/と/知ら/ましか/ば/つゆ/言は/ざら/まし。
  このようにしっているならば少しも言わないのに
 ポイントは ましかば〜まし の反実仮想、つゆ〜打ち消し の全く〜無い
の文法かな。
2.男/も/す/なる/日記/と/言ふ/もの/を/女/も/して/み/む/とて/する/なり
男の人もしていると言われる日記と言う物を女もして見よう、とした。
 ポイントは1つ目の なり が伝聞推量で訳すことと む を意志で訳すことですね。


362 :名無氏物語:2006/01/19(木) 06:00:15 ID:jADxQG0n
大日本史料って白河天皇の御代の記述ってありますか?
探しても無いんだけど・・。

363 :名無氏物語:2006/01/19(木) 10:04:45 ID:aegOlk7H
>>342
確定的なルールはない。
だいたいの傾向はあるが、例外も多い。

1 漢語に付く「御」は「ご」か「ぎょ」が多い。
  「ぎょ」の方が敬意が強い。天皇がらみ等。

2 仏教・調度に関する語の場合、「み」が多い。

3 和語に付く「御」(用例の少ない順)

 3−1「お」マ・バ行音の前に使われ、用例は少ない。
 3−2「おん」平安末期から用例が増加する。「おほん」の転。
 3−3「おほん」は大御(おほみ)の転か。後に「おん」となる。

いずれにしても「御」の音読はやっかい。  

364 :名無氏物語:2006/01/19(木) 15:22:14 ID:bW65FNUE
「古今和歌集」の「仮名序」、「真名序」の関係について調べたいます。
仮名序のほうが先にできたらしいとされていることはわかったのですが、
なぜわざわざ漢文体である「真名序」をあとから付け足したのでしょうか?
それとも同時に製作し始めて、単に真名序の完成が遅れてしまったというだけなのでしょうか。

どうかご教授ください。お願いします。

365 :名無氏物語:2006/01/19(木) 21:01:07 ID:ysSKIgke
平家物語「木曾の最期」にて。
義仲が巴に「最期の戦に女を連れていたと思われるのは嫌だから逃げろ」
みたいな事を言ったのですがこの言葉は本心か否か、根拠を示して答えなさい。

お願いします

366 :名無氏物語:2006/01/20(金) 11:02:14 ID:M5qgkpHn
>>365
前後の部分をしっかり読めば分かるのでじっくり読んでみてください。

367 :名無氏物語:2006/01/20(金) 17:16:21 ID:PzHhh/AB
>>364
かな文学界の重鎮「紀貫之」と漢文学界の重鎮「紀淑望」の
両名にそれぞれ序文を書かせることでバランス取ったのかなとも思ったが、
こんなのを見つけた。参考になるかもよ。

http://www.ne.jp/asahi/kodai/bungaku/tsushin-04.html

368 :名無氏物語:2006/01/20(金) 21:29:26 ID:PK0sgoox
宜閉塁似待時
こちらの文章の書き下し、意味をお願いします。
塁は「とりで」、「宜しく〜べし」というのは分かりますた。

369 :名無氏物語:2006/01/20(金) 22:27:32 ID:Fcmohkva
「をかし」の意味教えてください

370 :名無氏物語:2006/01/20(金) 22:46:01 ID:+aZiymUb
この古文の問題でつまずいています。

「完了の助動詞 つ・ぬ・たり・り」を次の用法に従って分類すること(終止形で記入する)。
完了・強意   完了・存続

分類は調べてなんとか分かるのですが、終止形で記入というところが分かりません。
終止形でと書いてあるので、そのままでは駄目なような気がするのですが、
「つ・ぬ・たり・り」とそのまま書いても良いのでしょうか?教えてください。

371 :364:2006/01/21(土) 00:02:04 ID:ZLd+A4BL
>367さん
ありがとうございます!
おかげさまで何とかなりそうです。

372 :名無氏物語:2006/01/21(土) 00:15:42 ID:PhsARu4u
すばらしい連句を作ってください

373 :名無氏物語:2006/01/21(土) 07:21:00 ID:QbwTV/+u
>>368
もう少し、前後を書いてくれないと、答えにくいよ。

374 :名無氏物語:2006/01/21(土) 07:42:41 ID:4ltw7s9x
何れも御油断なき様には三五郎申さ被れ候

この文の意味を教えて頂けないでしょうか?
“三五郎”は人名だと思うのですが…

375 :名無氏物語:2006/01/21(土) 22:57:36 ID:c+HCnBHj
御用之儀候間 明日四時可有 登 城候以上  七月 期日 内紀伊守   高木残三兵衛殿
これを書き下し文に訳してください。どうかお願いします。

376 :名無氏物語:2006/01/22(日) 18:43:04 ID:JRUreznz
age

377 :名無氏物語:2006/01/22(日) 20:13:21 ID:iSD/11Sc
>>374
いつも御油断されないようにと三五郎が申されています。

378 :名無氏物語:2006/01/22(日) 20:52:23 ID:2XHQQ/2o
覚什本における守屋合戦の特徴について論じなさい。

って問題なんですけど、誰か解る方いたら教えてください。
レポートなので、色々ネタくれると助かります。

379 :名無氏物語:2006/01/22(日) 23:30:01 ID:cB5s1JDB
>>378
まずはその覚什本以外の諸本にあたってみる事じゃないかな?
「守屋合戦」ってどんなのか知らんがw

380 :名無氏物語:2006/01/23(月) 03:14:28 ID:88zCpgpK
何れの人か安楽ならんや

これはどのように訳すんでしょうか?

381 :名無氏物語:2006/01/23(月) 16:41:27 ID:/dLw3vBC
「與。許也。言汝固弗如囘。然吾反與汝所謂弗如之言」

この文の書き下し方を教えて頂けませんか?
元になってる文は論語の「一を聞いて十を知る〜」の辺りだと思うのですが…

382 :名無氏物語:2006/01/23(月) 17:51:51 ID:qHzmhFch
>>381
與は許なり。言うこころは、汝 固(もとよ)り回に如かず。
然れども、吾 反って汝の所謂如かずの言を與(ゆる)す。
後半、自信なし。

383 :名無氏物語:2006/01/23(月) 21:01:00 ID:k14D4lWU
ある男が馬をつれて道を歩いていると、水に飢えた竜に会いました。
竜は馬に乗せて水まで連れていってくれたら、ほうびをやると人に言いました。
湖に着いたのですが、竜は馬に縛りつけ痛めつけた奴にほうびなどやらん、と言いました。男と言い争いが始まりました。
そこに狐が現れ、裁いてみせると言い、竜の意見を聞いて様子を再現させるフリをして再び縛りつけました。
そして男に、こんな奴は元の場所に戻してやれ と言いました。男はそのとおりにしました
申し訳ないのですが原文がありません。こんな内容です。
狐はどんな気持で行動したのか、またこの文の表す教訓は何か という問題です。しっている方よろしくお願いします。

384 :名無氏物語:2006/01/24(火) 01:37:09 ID:IENkmKse
現代語訳スレじゃなくてこっちでお願いするべきでした。
「子不語」の大楽上人を書き下し文にしたいです。
送り仮名の付け方がわからなくて困っています…OTL
書き下し文をしていただけなくてもやり方のヒントなど教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。

大楽上人
洛陽水陸庵僧、號大上楽上人、饒於財。其鄰人周某、充縣役家貧、承催租税、皆侵触之。
毎逢比期、輒向上人借貸、數年間積至七兩。上人知其無力償還。不復取索。
役頗感恩、相見必曰、「吾不能報上人恩、死當為驢馬以報」
居無何、晩有人叩門甚急。問為誰、應聲曰、「周某也。來報恩耳」
上人啓戸、了不見人。以為有相戯者。是夜所畜驢産一駒。明旦訪役果死。
上人至驢旁、産駒奮首翹足、若相識者。上人乗之一年。有山西客來宿、愛其駒求買之。
上人弗許、不忍明言其故。客曰、「然則借我騎往某縣一宿可乎」
上人許之。客上鞍攬轡、笑曰、「吾許和尚耳。我愛此驢、騎之未必即返、
我已措價、置汝几上、可歸取之」
不顧而馳。上人無可奈何、入房視之、几上白金七両、如其所負之數。

385 :質問です。:2006/01/24(火) 12:02:36 ID:96y/z5Bo
漢文で「これ」っていうのを

「之」と「之れ」

というのがありました。
送り仮名は必要?
それとも場合によって違う?

高校1年です。
お願いします。

386 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/01/24(火) 12:28:28 ID:1wFTjcK3
俺「姉上(普段は姉を○○ちゃんと呼んでるが)、お耳に入れたい事が」
姉「苦しゅうない、申してみよ」
俺「はっ。友人Aが、姉上の事を美人だと申しております」
姉「Aは美意識が高いからな。美しいものを本能で見分ける」
俺「友人Bは、姉上ほど料理上手はいないと申しております」
姉「先日ふるまったグラタンが気に入ったか」
俺「そして私めは、姉上ほど優しい人はおらぬ、とクラスで力説してまいりました」
姉「ういやつじゃ。褒美を取らす」
姉が財布から万札を出す。
俺「おっ、さんきゅー○○ちゃん」

申し訳ないのですが原文がありません。こんな内容です。
俺はどんな気持で行動したのか、またこの文の表す教訓は何か という問題です。しっている方よろしくお願いします。

387 :名無氏物語:2006/01/24(火) 14:37:50 ID:CtjjXbtA
>>385
教科書はどうなってる?

388 :名無氏物語:2006/01/24(火) 16:15:40 ID:8CdmZK4i
>>385

これは、微妙な問題で、どちらが正しいかというのが言いにくいです。
現在の書き下し文の法則は、たしか明治だか昭和初年に出た、今で言う文科省の諮問委員会の答申を基準にしています(それ以後、漢文訓読の基準とすべきものが出ていないため)。
しかし、それを忠実に100パーセント踏襲しているわけではありません(現代日本語表記で現代送り仮名法ができ、それにすりあわせるとかなどで)。
なので、指示代名詞「之」を「これ」とするか「之れ」とするか、教科書でも分かれていたりするんです(最近のは未見なので分かりませんが)。
一応は、指示代名詞のときには「之」だと思います(送り仮名なし)。倒置のサインとしての「之」は「之れ」とするのが多いようです。

389 :名無氏物語:2006/01/24(火) 16:42:16 ID:nCNBqtOb
>>384
丸投げとも思われなかったので、やってみました。
当方も学生ですので、間違いがあったら、だれか訂正してください。

洛陽の水陸庵の僧は、大上楽上人と號し、財に饒かなりき。
其の鄰人 周某 縣役に充るも家貧しく、租税を承催すれば、皆 之を侵触せり。
比期に逢う毎に、輒(すなわ)ち上人に向かいて借貸し、數年の間 積みて七兩に至る。
上人 其の償還に力無きことを知れば、復た取索せず。
役 頗る恩に感じ、相見えれば必ず曰く「吾 上人の恩に報いる能わず、死すれば當に驢馬と爲りて以て報ずべし」と。
居ること何(いくばく)も無くして、晩に人の門を叩く有りて甚だ急なり。
誰爲るかを問うに、應聲に曰く、「周某なり。來りて恩に報わんのみ」と。
上人 戸を啓くも、了(つい)に人を見ず。以て相い戯るる者有りと為す。
是の夜 畜(やしな)う所の驢 一駒を産む。明旦 役を訪るるに果して死せり。
上人 驢の旁に至れば、産駒 首を奮い足を翹(つまだ)てて、相い識る者の若し。
上人 之に乗ること一年。山西の客の來りて宿る有り、其の駒を愛で之を買わんことを求む。
上人許さず、其の故を明言するに忍びず。
客曰く、「然らば則ち我に借して某縣に騎往し一宿するは可なるか」と。上人 之を許す。
客 鞍に上り轡を攬(と)り、笑いて曰く、「吾 和尚に許せるのみ。
我 此の驢を愛ず、之に騎らば未だ必ずしも即ち返さず。
我 已に價を措けり。汝の几上に置けば、歸りて之を取る可し」と。顧みずして馳す。
上人 奈何すべき無く、房に入りて之を視れば、几上の白金は七両、其の負う所の數の如し。


390 :名無氏物語:2006/01/24(火) 17:09:28 ID:96y/z5Bo
>>388
>>387
わかりました。
ありがとうございました。

391 :名無氏物語:2006/01/24(火) 19:39:44 ID:OCv5Tq/6
出典は大鏡です。

藤原兼家の陰謀で、息子の道兼(粟田殿)が、
共に出家しようと花山天皇を誘い、天皇を退位させた話の一場面です。

(内裏を出るときになって)有明の月のいみじう明かかりければ、
「顕証にこそありけれ。いかがすべからむ」と仰せられたるを、
「さりとて、止まらせたまふべきやう侍らず。神璽宝剣渡りたまひぬるには」と、
粟田殿のさわがし申したまひけるは、まだ帝出でさせたまはざりける先に・・・・

この文の「さりとて〜たまひぬるには」の粟田殿の会話の箇所では
助動詞「ぬ」が用いられているが、地の文では助動詞「つ」が用いられている。
この点に注目すると、粟田殿の言葉(会話部分)にはどのような意図(魂胆)が
読み取れるか。という問題でした。
わかる方いましたら、お願いします。


392 :名無氏物語:2006/01/24(火) 21:01:42 ID:IENkmKse
>>389
本当にありがとうございます。
自力でわからなかった部分を参考にさせていただきます。
貴重な時間を使っていただきましてありがとうございました。

393 :名無氏物語:2006/01/24(火) 23:06:24 ID:hwBQWdCF
更級日記にある『契りけむ昔の〜』と、『たち出る天の川辺の〜』と、『笛の音のただ秋風と〜』という3つの歌の訳を教えてください

394 :名無氏物語:2006/01/25(水) 00:25:29 ID:l9KvzNET
「をかし」と「あはれ」の相違についてレポートを書かなければならないのですが、
この題で2000字書くにはどう話をひろげれば書き易いですか?
よく出される課題みたいなので、やったことがある!という方などがいらしたら
よろしくお願いします。

395 :名無氏物語:2006/01/25(水) 18:06:19 ID:8w8YcEb0
>>375
御用の儀候ふ間(ごようのぎさうらふあいだ・公務があるので)
明日四時登城有るべく候(みょうにちよじとじょうあるべくさうらふ・明日四時に城に来なさい)
以上(いじょう・終わり)
七月 期日(日付)
内紀伊守(差出人)
高木残三兵衛殿(宛名)

こんな感じじゃね?


396 :名無氏物語:2006/01/25(水) 18:16:14 ID:8w8YcEb0
>>391
「つ」意図的動作の完了
「ぬ」自然な動作の完了
つまり、神器を運んだのは俺じゃないもんね。関係ないもんね。
という顔をしたかったのでは?
実際には彼が自分の手で運んだようだが…。

397 :名無氏物語:2006/01/25(水) 19:34:36 ID:9lmYHE/5
元政の『虹』という漢詩の訳文に困っています。
小学校6年生にもわかる平易な訳文にしたいのですが
いまいちピンとくる訳文になりません。
どうぞよろしくお願いします。

太虚濶き処一張の弓(太虚濶処一張弓)
影山河を射て勢い竜の若し(影射山河勢若竜)
引きて長天に向いて未だ曾て発たず(引向長天未曾発)
衆魔群道已に蹤を潜む(衆魔群道已潜蹤)

ちなみに現時点での訳文↓(『』は特に不安な部分です。)
何も無い広々とした空にひとはりの弓がある。
その様子は山河を『射すくめるようであり』まさに竜のような勢いである。
この弓は天に向かって『準備されたままで』まだ発射されたことは無い。
しかし、それだけで『たくさんの悪魔たち』は恐れをなして隠れてしまった。

398 :名無氏物語:2006/01/25(水) 20:20:07 ID:r48VtI2O
>>391
「つ」が用いられている地の文ってどんなの?
問題がおかしいんじゃないか。高校の宿題じゃないよね。

399 :名無氏物語:2006/01/25(水) 20:27:27 ID:r48VtI2O
「東宮の御方にわたしたてまつりたまひてければ」ここのことだね。
3ニュアンスの違いは96の言ってるとおりだけど、「つ」と「ぬ」の違いというような
ややこしい問題ではないよ。「わたす」と「わたる」の違いじゃないか。やっぱり
出題者がおかしいんじゃないか。

400 :訂正:2006/01/25(水) 20:28:40 ID:r48VtI2O
「東宮の御方にわたしたてまつりたまひてければ」ここのことだね。
ニュアンスの違いは396の言ってるとおりだけど、「つ」と「ぬ」の違いというような
ややこしい問題ではないよ。「わたす」と「わたる」の違いじゃないか。やっぱり
出題者がおかしいんじゃないか。

401 :名無氏物語:2006/01/25(水) 22:26:37 ID:HBNo4w5w
スレ違いかもしれないんですが、
「鏡花縁」が、なぜ魯迅に才学小説に分類されたのか、
教えていただきたいです。

検索はしてみたんですが、
まったくわかりませんでした(´∩ω∩`)

402 :名無氏物語:2006/01/26(木) 09:00:23 ID:5mz2s4wM
鼻の感想を700字で教えてください

403 :名無氏物語:2006/01/26(木) 10:50:40 ID:jWehhg+B
鼻って何?

404 :名無氏物語:2006/01/26(木) 14:05:55 ID:5mz2s4wM
太宰治の[鼻]です。

405 :名無氏物語:2006/01/26(木) 14:07:54 ID:JszqgBcF
太宰治って、古文なのか?
それとも、漢文なのか?

406 :名無氏物語:2006/01/26(木) 18:56:28 ID:GlrpCp/R
質問スレッドage

407 :名無氏物語:2006/01/26(木) 19:58:14 ID:CMKpxoks
age

408 :名無氏物語:2006/01/26(木) 20:45:15 ID:/3oxaRA8
『古典の勉強は、そして先生との出会いはとても意味のあるものだった』
というのを古文にしてもらえませんか?


409 :名無氏物語:2006/01/26(木) 20:45:50 ID:/3oxaRA8
『古典の勉強は、そして先生との出会いはとても意味のあるものだった』
というのを古文にしてもらえませんか?


410 :名無氏物語:2006/01/26(木) 23:21:21 ID:BmNVBx/O
高校1年です。
今度の実力テストに、徒然草104.106.107.109.112.115.117.121.122.134.135段から出題するということです。
もちろん学校で習ったわけではないので、何が出るのかわかりません。

とりあえず、「新明解 古典シリーズ―徒然草」というのを買いましたが、どうやって勉強すればよいのかわかりません。
テストに出そうなところと、何を勉強すればよいのかを教えてください。
現代文は得意なのですが、古典は苦手なので、今回は良い点数を取りたいと思うので、お願いします。


411 :名無氏物語:2006/01/27(金) 17:31:36 ID:PRnw117S
(1)さらの中ににしひとつ
(2)ははには2たびあひたれどもちちには1どもあはず
答えは両方漢字一字だそうです
現代語訳だけでもいいですのでお願いします
@古文の宿題

412 :名無氏物語:2006/01/27(金) 19:28:48 ID:oropWqnU
>>411
なぞなぞだから自分で考えた方が面白いと思うけどな〜。

(1)の答えは忘れたので(2)だけ。
単純な現代語訳は『母には2度会うけれど父には一度も会わない』
ヒント1:昔、「はは」は「ふぁふぁ」と発音した。
ヒント2:「会う」→「合う」

「はは」では二回合わせるけれど「ちち」では一回も合わせない

413 :名無氏物語:2006/01/28(土) 07:32:04 ID:rGcxgAYb
age

414 :名無氏物語:2006/01/28(土) 12:53:29 ID:Ii37PTfM
>>412
あ〜よくある「ママ、はは問題ですね」
じゃあ答えは唇ですかね
(1)のほう誰か解りますか?

415 :名無氏物語:2006/01/28(土) 15:18:12 ID:Z9x4I/Wt
父にも母にも会わなかったがパパとママには二度づつ会った

416 :名無氏物語:2006/01/29(日) 18:11:15 ID:/boZuin0
age 

417 :名無氏物語:2006/01/29(日) 20:31:37 ID:6N+/QIIQ
漢文で「数」の読みを聞かれたのですが何て答えればいいのか教えて下さいm(__)m

418 :名無氏物語:2006/01/29(日) 21:31:18 ID:dXKAVtqY
>>417
「しばしば」
他にもあるので漢和辞典を引くべし。

419 :名無氏物語:2006/01/29(日) 22:04:45 ID:Cu+ldZyy
橘のにほふあたりのうたたねは夢もむかしの袖の香ぞする

↑の訳と枕詞か掛詞あったら教えてください

420 :名無氏物語:2006/01/30(月) 00:30:33 ID:5LztbC4H
七度目の還暦です。

421 :名無氏物語:2006/01/30(月) 15:45:25 ID:iXHBHT/G
弗不可也

を読んだ場合、「べからず」なのか「べからざる」なのか
「べからずなり」なのか「べからざるなり」なのか分かりません。
それとも全部OKなのでしょうか・・・
宜しくお願いします。

422 :名無氏物語:2006/01/30(月) 19:32:15 ID:iGbikrcd
>>419
宿題文をそのまま書きなさい

423 :厨房:2006/01/30(月) 22:22:19 ID:4yVXLEFI
漢文、漢語が日本語の音韻に与えた影響、日本文化の発展に果たした影響を調べて来い、とのことなのですが
さぱーりわかりません('A`)
子一時間調べて

万葉仮名により言葉そのものの発音を記録するようにできるようになった。

としかノートに書いてない始末ヽ(;´Д`)ノ

お助けください('A`)人

424 :名無氏物語:2006/01/30(月) 23:02:01 ID:wFQXUQbU
訳をお願いします。
女房患ひてまかでなむとし給ふを、殿許し給はず。

訳が無理なら「患ふ」の読みを教えてください。
辞書で調べたとろろ「わづらふ」では無いらしいんです

425 :名無氏物語:2006/01/31(火) 02:52:27 ID:cih2Tasi
>>423
テーマが壮大すぎてなんでもありだな。レポートか何か?
自分なら文化は仮名の発明、真名序と仮名序→真行草の体系あたりで考える。
日本語音韻そのものへの影響はぱっと思いつかないので、
呉音・漢音・唐音・宋音の伝播時期と主な使用分野を述べ、
造語力の高さや語彙の飛躍的な増加について具体例を引きつつ指摘してお茶を濁すかな。

なんかヒントになれば。

426 :名無氏物語:2006/01/31(火) 02:58:41 ID:cih2Tasi
>>424
うれふ とも読むよ。意味は思い悩むとか。
その一文だけ見るとわずらふでもよさげだけどね。

427 :名無氏物語:2006/01/31(火) 21:36:29 ID:mupYmE1w
訳お願いします。

「使人眼目頓厭、可謂佳人面上瘢痕矣」と、
「洵知十州一覧之名不誣矣」です。

よろしくお願いします。

428 :名無氏物語:2006/02/02(木) 07:37:12 ID:p3HnbTUN
age

429 :名無氏物語:2006/02/03(金) 13:23:55 ID:t6kdvdsz
age

430 :名無氏物語:2006/02/03(金) 20:25:34 ID:pcl97L+i
今度の実力試験の古文で「枕草子」「元輔」というヒントが出ました。
どんな文章がありますか?
ググってもよくわかりませんでした。
何個かピックアップしてください。

431 :名無氏物語:2006/02/03(金) 21:39:52 ID:+bNHrB80
「是故」
なんと読みますか?

432 :名無氏物語:2006/02/03(金) 22:07:27 ID:2VpzZ1WE
>>431
このゆえに

433 :名無氏物語:2006/02/03(金) 22:44:29 ID:MKcOnXi7
『うちそばみおはしけり』の現代訳教えて下さい!

434 :名無氏物語:2006/02/03(金) 23:17:09 ID:+bNHrB80
>>432
ありがとうございますm(__)m実は入試に出たやつでした。

435 :名無氏物語:2006/02/03(金) 23:47:18 ID:w5xCuCsr
伊勢物語の梓弓の最初に「宮仕へしに」の「に」はなぜ接続助詞になるのでしょうか?
「し」はサ変の連用形で、連用形に接続する「に」は完了になるハズなのに。
宜しくお願いします!

436 :名無氏物語:2006/02/05(日) 13:34:42 ID:6ov/fOrA
教えて下さい。現在、天下を騒がせている皇室典範改正がらみで申し訳ないのですが、
律令の継嗣令の一文の読み下しを教えてください。

凡皇兄弟皇子。皆為親王。女帝子亦同
という一文の「女帝子亦同」の部分なのですが、
女の帝子、亦た同じ とする説と、 女帝の子、亦た同じ とする説があって、
頭がごちゃごちゃしています。純粋に文学として考えた場合、どちらの読み下しになるのでしょうか?

437 :名無氏物語:2006/02/05(日) 20:37:52 ID:6ov/fOrA
>>436
自己レスで失礼します。 解決しました〜〜〜〜/

438 :名無氏物語:2006/02/06(月) 12:11:31 ID:2FscWjqx
1 秋こそ悲しけれ。
2 無きにしもあらず。
3 名をし立つべし。
4 来ても見よかし。
現代語訳教えてください

439 :名無氏物語:2006/02/07(火) 07:32:28 ID:qEFBKndu
age

440 :名無氏物語:2006/02/07(火) 16:22:56 ID:OMemsa6J
>>483

1、秋は悲しい!    こそは強調
2、無いとも言えねえ  逆説
3、名を、たてるぞ!  し、は強調
4、来てみてよ     かしは詠嘆

441 :名無氏物語:2006/02/08(水) 04:51:43 ID:MRaZmU6f
(1)是敢於非議聖人而不敢於非議宋儒也。
(2)蓋指宋陳三國之君移兵以討州吁爲言
(3)如此則胡氏聖於孔子矣
(4)鎧(←の金ヘンがない字)眞欲以〇(国名)之半、力敵之哉?
(5)三子無君興陳氏等
(6)起孔子而付以政
(7)彼齊、晉大國、肯置而不問乎?
(8)哀公竟復(←行人べんがしんにょうに)於三子而孫於越
(9)此之簡公、僅全身爾

沢山あって申し訳ないです(⊃Д`)
全文訳しなければならないのですがこの箇所が上手く訳出来ません。
分かりそうな所だけでいいので宜しくお願いします。

442 :名無氏物語:2006/02/08(水) 15:45:27 ID:HQJGAV7V
はじめまして。古文初学者なので、詳しいことはわからないのですが、
とある参考書に、

「〜てむや」「〜なむや」の「む」は勧誘/適当のいずれかである。とありました。
しかし、別の箇所で、「つ」「ぬ」の下に推」や推定の助動詞があれば、
「つ」「む」は強意の意味になるとありました。例えば、「〜てむ」「〜つべし」などです。
訳は、「きっと〜だろう」。

しかし、これは矛盾していませんか?「〜てむや」「〜なむや」の「む」は勧誘/適当の意味のはずなのに、
推量や推定の助動詞として扱われています。「きっと〜だろう」は明らかに推量の意味であって、
勧誘/適当の意味など忘れ去れているかのようです。

この矛盾が生じるのは何故なのでしょうか?分かりにくい文章ですみません。宜しくお願いします。


443 :名無氏物語:2006/02/08(水) 16:01:27 ID:HQJGAV7V
わかりにくかったので、訂正します(汗

質問なのですが、
とある参考書に、

「〜てむや」「〜なむや」の「む」は勧誘/適当のいずれかである。とありました。
しかし、別の箇所で、「つ」「ぬ」の下に推量や推定の助動詞があれば、
「つ」「む」は強意になるとありました。例えば、「〜てむ」「〜つべし」などです。
ここで、下にある推量/推定のを強める訳を反映させ、訳は、「きっと〜だろう」になると思います。

しかし、これは矛盾していませんか?「〜てむや」「〜なむや」においては、「む」の意味は、
勧誘/適当のいずれかなのに、「〜てむ」や「〜つべし」においては、「む」の意味は推量/推定になります。
どちらも似たような文章ですし、上の「つ」や「ぬ」は強意です。なのに、何故このような「む」の意味に差異が生じるのでしょうか?

宜しくお願いします。

444 :名無氏物語:2006/02/08(水) 16:04:58 ID:HQJGAV7V
誤:「〜てむ」や「〜つべし」においては
正:「〜てむ」においては

こちらの表現の方が的確ですね(汗
すいません。

445 :名無氏物語:2006/02/08(水) 18:45:28 ID:PbINVFze
お願いします

砂丘にうづくまりけふも佐渡は見えない

に切れ字と季語ってあるんでしょうか?教えてください(∩・д・`)

446 :名無氏物語:2006/02/08(水) 21:18:51 ID:ZXR/fOM8
>>445
どういう宿題なんだ?

447 :名無氏物語:2006/02/08(水) 21:28:19 ID:PbINVFze
446
季語と切れ字を書いていく宿題です

448 :名無氏物語:2006/02/08(水) 22:15:20 ID:BZPuNZtB
儒家と道家の違いについて調べてるのですが
ここで大丈夫でしょうか?
スレ違いならすいません。

449 :名無氏物語:2006/02/09(木) 10:59:22 ID:PuE08q8S
>>441
(1)聖人を非難するのはあえてやるのに、宋儒を非難することはしない。
(3)もしそうなら、胡氏は孔子より聖である。
(4)どうして、本当に〇(国名)の半分で、これに対抗しようとするだろうか。
(5)孔子を立てて政治を任せる。

解るところだけ。全文を見るともう少し解るかもしれません。

450 :名無氏物語:2006/02/09(木) 14:57:47 ID:FlI3bGmy
>>447
古文の宿題じゃないね

451 :名無氏物語:2006/02/10(金) 01:55:49 ID:GfBLcihq
age

452 :名無氏物語:2006/02/11(土) 02:26:15 ID:5SY15iig
課題の一部から抜粋して、お尋ねしたいんですが、

かりそめの仮屋などいへど、風すくまじく、ひきわたしなどしたるに、
(更級日記より)

ここで、「風すくまじく」の「まじく」が不可能の意味になるのは、
副助詞「など」のせい

という書き方は合ってますでしょうか?
自信がなかったので、お尋ねしました。。

453 :名無氏物語:2006/02/11(土) 15:46:03 ID:g4CwUQps
>>452
『「まじく」が不可能の意味になるのはなぜか』という問題なら『、「まじ」にはもともと不可能の
意味があるから』としか答えようがないが

454 :名無氏物語:2006/02/12(日) 22:11:41 ID:fH9079sK
>>453

えーと、問題は「まじ」の用法を答えよ。また、そうなるのは何故か?
のような感じなんですが・・・。どうでしょうか?

455 :名無氏物語:2006/02/12(日) 23:45:39 ID:NT3gHkSi
うらうらに照れる春日に雲雀上がり心かなしもひとり思へば  大伴家持

これを品詞分解して、修辞を説明、情景・心情を知りたいんですが、どうかお願いします。

456 :名無氏物語:2006/02/13(月) 01:08:01 ID:4Vb1774b
実行されて3時間以内に3万円以上儲からなければ即返金致します
http://infostore.jp/dp.do?af=moneyclick&ip=takashi&pd=005

457 :名無氏物語:2006/02/13(月) 20:06:23 ID:9rrqZm8L
初句切れ、三句切れ等の見分け方教えて下さい。かなり困ってます。

458 :名無氏物語:2006/02/13(月) 21:04:11 ID:DRKWPV1d
>>457
文法がわかってたらわかる。文法がわからなければわからない。

459 :名無氏物語:2006/02/13(月) 22:25:40 ID:VEwFSfvH
質問させて頂きます。知音にでてくる巍巍乎とはどう読めばいいのでしょうか?湯湯乎がしょうしょうこ、なのは知ってるんですが…

460 :名無氏物語:2006/02/13(月) 23:21:30 ID:eWt9hLgD
>>459

それはたしか、ギギコそのままでよかったはず。

461 :名無氏物語:2006/02/15(水) 14:57:26 ID:wJPj2qsy
age

462 :名無氏物語:2006/02/17(金) 11:06:42 ID:mZ2HJN5c
age

463 :名無氏物語:2006/02/18(土) 02:13:47 ID:a47cjp/b
おのれはかつに乗つてそのつれなことをいふか

の「かつに」の訳はどうしたらいいでしょう?
辞書引いても微妙なんですが。。。

464 :名無氏物語:2006/02/18(土) 17:25:48 ID:0xjOs0x1
あげ 

465 :名無氏物語:2006/02/18(土) 20:50:43 ID:qVJWPpub
漢文の宿題で項羽と劉邦の「剣の舞」と「樊噲、頭髪 上指す」を暗記又は音読しろという課題を出されてしまったのですが、
感じが難しすぎて音読すらなかなかすすまない状態です。
どなたか、この2つをすべてひらがなにして文章をうpしてはもらえないでしょうか?
よろしくお願いします

466 :名無氏物語:2006/02/20(月) 01:56:26 ID:FTwnJEvy
age

467 :名無氏物語:2006/02/21(火) 01:28:40 ID:v69+TEMj
age

468 :名無氏物語:2006/02/21(火) 14:17:16 ID:vrcfYXEj
>>465

そのくらいの文章勉強しろ。

469 :名無氏物語:2006/02/21(火) 15:01:54 ID:9W4kiDAM
芽儒野ってなんて読むんですか?

470 :名無氏物語:2006/02/21(火) 15:05:30 ID:9W4kiDAM
芽儒野ってなんとよむんですか?

471 :名無氏物語:2006/02/21(火) 16:32:40 ID:5LAzWDdU
マルチは消えろ! 

472 :名無氏物語:2006/02/22(水) 21:50:42 ID:tkr/oACf
東歌の『信濃路は懇道刈株に足踏ましなむくつはけわが背』
に使われてる技巧ってなんですか?
教えて下さい!!!

473 :名無氏物語:2006/02/23(木) 00:13:52 ID:5vIBZiuR
>>472
倒置法。「懇道」の前に「今の」が抜けてるよ。

474 :質問:2006/02/23(木) 15:25:40 ID:epBeFN/l
罪深きことにこそなん
の に こそ なん  の文法的意味を教えてください

475 :名無氏物語:2006/02/23(木) 15:52:56 ID:epBeFN/l
お願いします。

476 :名無氏物語:2006/02/23(木) 16:44:00 ID:P3ByPGRD
>>474
どっから引っぱってきたんだ?

477 :名無氏物語:2006/02/23(木) 17:03:24 ID:LF8pNTy0
>>473
今が抜けてましたね。
お答えありがとうございます!!!

478 :名無氏物語:2006/02/23(木) 17:22:31 ID:H1GhktGL
「油印」ってどういう意味ですか?


479 :名無氏物語:2006/02/23(木) 19:42:35 ID:y7sBTjOp
>>478
謄写版印刷。いわゆるガリ版

480 :名無氏物語:2006/02/23(木) 20:01:11 ID:epBeFN/l
474
大学の過去問です


481 :名無氏物語:2006/02/23(木) 20:05:28 ID:y7sBTjOp
>>480
そうじゃねぇよ、どこの作品から引っ張ってきたかってことだ
問題文のおしまいの下んとこに、(『○○物語』より)だの(『○○日記』より)
みたいなのは書いてないか?

482 :名無氏物語:2006/02/23(木) 20:13:56 ID:H1GhktGL
>>479
ありがとうございます。

483 :名無氏物語:2006/02/23(木) 21:53:51 ID:epBeFN/l
>>481
承久記の一節です

484 :名無氏物語:2006/02/23(木) 22:36:29 ID:P3ByPGRD
>>483
何かの間違いでなければありえない。

485 :名無氏物語:2006/02/24(金) 00:14:32 ID:JOXip3Ze
>>483
484 のおっしゃるとおり、ふつうではありえない文。
・・・・それでも念のため(いや、だからこそ興味引かれて)、
承久記をあたってみたけど、みあたらないね。
どこ大の何年の問題?

486 :名無氏物語:2006/02/24(金) 03:51:04 ID:U96rEc3A












これに返り点打つとどうなりますか

487 :名無氏物語:2006/02/24(金) 06:19:33 ID:dzQaHrAu
このアドレスをクリックしないで
コピーしてアドレスバーに張り付ければ見れるよ
http://www.ogrish.com/archives/2004/november/OGRISH-dot-com-ogrish-dot-com-shosei-koda.jpg



488 :名無氏物語:2006/02/24(金) 07:52:15 ID:y0qicz6l
>>484 >>485
神戸大の2001年前期2番5行目です

489 :名無氏物語:2006/02/24(金) 14:44:21 ID:h6Kyz4jZ
>>486
 植

 年
 穀

 不

 登
  、
 債
 家
 無

 以
 償


490 :名無氏物語:2006/02/24(金) 23:50:24 ID:JOXip3Ze
485 です。
>>488
仰せの通り、神戸大出題(古活字版「承久記」)に
「罪深きことにこそなん」 とありますねぇ。
「に」は断定の助動詞「なり」の連用形、「こそ」と「なん」は係助詞でしょうが、
係助詞「こそ」と係助詞「なん」が並んで用いられることはないですからねえ。
・・・・まいりました。

491 :名無氏物語:2006/02/25(土) 22:50:05 ID:5/UHI5MY
初めまして。
ちょっとお尋ねしたいのですが、
「遊びつかれた夜には決まっていつも胸を急に寂しさが襲う。虚しさなのかもしれない」って文語にするとどんな感じになりますか?
「かもしれない」とかどういう風にしたらいいか分からなくて…。お手数おかけしますがよろしくお願いします。

492 :名無氏物語:2006/02/26(日) 01:04:13 ID:tDTdjz/V
「〜かもしれない」は、「〜もや」「〜もぞ」「〜もこそ」「〜か知らん」
などの表現があるが、それぞれニュアンスが違う。
491 の文章の意味が分からないので、答えようがないが、「虚しさ」を
どういう古語で表現するつもりか、また、「虚しさなのかもしれない」の
主語(何が、虚しさなのかもしれない、のか)を教えていただければ、
ご教示いたすやもあらん。

493 :名無氏物語:2006/02/26(日) 15:27:57 ID:l9x2QdGK
491を書いた者です。
その寂しさが、虚しさなのかもしれないってことを言いたいんです。

494 :ジャオシー:2006/02/26(日) 22:58:32 ID:fFozjiNj
周禮文中によく登場する「射」の用例について、だれかご教示くだされ。

495 :名無氏物語:2006/02/27(月) 11:00:39 ID:Uh9vdZ7Z
なんかスレ違いなんですが,高2の古典の勉強方法を教えて下さい…。

496 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:02:47 ID:M4TDDPTX









豈に地下より死して帰らんに如かんや。

返り点がわかりません。。m(_ _)m

497 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:17:55 ID:6d3r88lo
>>496
豈に死して地下に帰るに如かんや。
だったら返り点打てるんじゃない。
干(カン)と于(ウ)は違う字なので、要確認。

498 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:24:29 ID:M4TDDPTX
ありがとうございました

499 :名無氏物語:2006/02/28(火) 01:35:42 ID:V9YFMEo4
492 です。
何を言いたい文なのか全く分からないのですが、形としては、
「『寂しさ=虚しさ』なのかもしれない」なら、
「わびしさや○○なるらん」、
「『寂しさ=虚しさの源』なのかもしれない」なら、
「わびしさや○○の△△なるらん」
となるでしょう。
○○には、「虚しさ」にあたる単語が入るのですが、いいたいことがわからないので、
「あだ、いたづら、ただ、無常」など、「虚しさ」を表す語のどれを選べばよいか不明。
△△には、源にあたる語「源、親、母、たより」などが考えられるが、
意味不明なので、選びがたい。
そもそも何をしたいのですか?

500 :名無氏物語:2006/02/28(火) 09:11:30 ID:OcIdY3Bv
500ゲットだぜ!

501 :名無氏物語:2006/03/02(木) 07:36:16 ID:y3/yDg5t
あげ 

502 :名無氏物語:2006/03/02(木) 17:22:09 ID:jnlS4AFh
或師焉、或不焉。は「あるいはしとし、あるいはしかせず」と
読むそうですが、文法的にはどのような場合に「しかせず」と
読むのでしょうか?よろしくおねがいします。

503 :名無氏物語:2006/03/04(土) 21:45:22 ID:kJcvZHz7
age

504 :名無氏物語:2006/03/05(日) 17:13:00 ID:yFmFzKHf
次韻道潛留別   蘇軾
為聞廬岳多真隱,故就高人斷宿攀。
已喜禪心無別語,尚嫌剃髮有詩斑。
異同更莫疑三語,物我終當付八還。
到後與君開北戶,舉頭三十六青山。

すいません。最初の二句についてなのですが。
為に聞く廬岳に真隱多しと,故に就いて高人宿攀を断ず。
と読んだのですが、意味がとれません。
「廬岳には真隠が多いと聞いた。だから徳の高いあなたは宿攀をやめた」
といった意味なのでしょうか。
「宿攀」がよくわかりません。ご教授下さいませ。

505 :名無氏物語:2006/03/06(月) 01:24:22 ID:Auixy4Dr
>>490
古活字版「承久記」のどのへんの記述ですか?
↓で確認したいんですが・・・
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/t112/t112cont.html

時代が下がってからの本文だとしたら、もう文法がむちゃくちゃになってしまってるのかな?

506 :名無氏物語:2006/03/06(月) 02:31:57 ID:mshiZ1Kl
故に高人に就いて、と読めば意味が通るのでは?
宿攀は、攀縁と言う熟語というか仏教用語があるので、そのとおりに解するか
どうか・・・維摩経に典拠があるとする方もあったようですね。
押韻の関係で、単純に宿縁とか宿因とかを宿攀にしたって解釈しちゃえば?


507 :504:2006/03/06(月) 04:17:14 ID:3oIVK9nN
>>506
ご教示本当に有難う御座いました。
菅茶山の『黄葉夕陽村舎詩』前集巻四に「播州道上」という詩があって、
「況乃名下士、始得遂宿攀」という句があるのですが、
「宿攀」を「攀縁」と同じだとすると、
茶山詩の「遂」は「にげる」と解した方がよろしいですかね。
「況んや名下の士の、始めて宿攀より遂(に)ぐることを得るをや」
とするのは、苦しいですかね。

508 :506:2006/03/06(月) 05:43:35 ID:mshiZ1Kl
実は、蘇詩、清の王文詰によると宋の趙次公という人が、
「宿攀、宿願所攀慕也」

宿願を遂げるということではないでしょうか?
四十七士のことでしょうし・・・


509 :504:2006/03/06(月) 06:12:37 ID:3oIVK9nN
>>508
なるほど。
とすると、蘇東坡での、「宿攀を断ず」は
やや禁欲的な意味あいをもつと考えるべきで、
茶山詩では、肯定の評価と見るべきですかね。
即答有難う御座いました。

510 :名無氏物語:2006/03/06(月) 16:38:04 ID:cZFHKZ/0
論語の書き下し文の読み仮名がわかるサイトなどはないでしょうか?

511 :名無氏物語:2006/03/06(月) 21:07:17 ID:sGEhD4R6
あたまを一つにとり入れて参らせたるを奉りて
の訳ってどうなりますか?

512 :名無氏物語:2006/03/06(月) 22:51:14 ID:m6JFztqS
雑説の「白楽」と「千里馬」って何をたとえているんですか?


513 :名無氏物語:2006/03/07(火) 00:11:22 ID:oOhxcHJX
>>505
490 です。ご教示いただいたサイトで調べてみると、上巻二十丁表3行目でした。
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/t112/image/1/t112s0021.html
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/t112/image/1/t112l0021.html

どうやら、神戸大の翻刻ミスであるようです。

「罪深事ニ社ナント被仰シカハ」

を、「罪深き事にこそなん、と仰せられしかば」と捉えたようですが、正しくは、

「罪深き事にこそ、なんど仰せられしかば」

ですね!
505 さんのおかげで、係助詞の用法をゆるがしかねない大問題が解決しました!

514 :名無氏物語:2006/03/07(火) 18:54:12 ID:tby6NDRl
源氏物語の【夕顔の死】と【物の怪の出現‐葵ね上の出産】のあらすじのような話の内容を教えて下さいm(__)m

515 :名無氏物語:2006/03/08(水) 11:40:56 ID:RAqxZRtf
>>514
マルチさん、こんにちは。

516 :名無氏物語:2006/03/09(木) 15:49:21 ID:w772Ks+C
age

517 :名無氏物語:2006/03/09(木) 17:33:30 ID:/H3pMi2P
すみませんヾ(>Д<;)!!!
「三句切れ」ってなんなのか教えてほしいです(*≧人≦)

518 :名無氏物語:2006/03/09(木) 17:42:33 ID:UyOJHVu6
>>517
三句目で切れる和歌。

519 :名無氏物語:2006/03/09(木) 18:21:48 ID:/H3pMi2P
切れるの意味がわからなくて…(Ο□Ο;)
バカで本当にすみません!

520 : ◆hjp4U08prE :2006/03/09(木) 20:17:30 ID:X9wls0nf
草の戸も 住み替わる代ぞ 雛の家
(おくのほそ道の旅立ち)

と言う和歌の、
草の戸も…の"も"の意味は何でしょうか?
(強意やら並列やら選択肢が沢山あるのです…;)
教えて頂けたら幸です。

521 :505:2006/03/10(金) 00:17:53 ID:je1hrxKs
>>513
なるほど!「等(ナド)」の意味の「ナンド」だったわけですね!
翻刻した教授、誰じゃあ!!!

522 :名無氏物語:2006/03/10(金) 00:31:38 ID:MeOtcL0q
>>519
「切れる」というのは、おおまかにいって、句点(。)が付く、といえるでしょう。
「三句切れ」というのは、「五七〈五〉」の最後の語が、終止形・命令形・係助詞の結び・終助詞
・・・・などになっている場合です。(おおまかですが)

523 :名無氏物語:2006/03/10(金) 10:27:25 ID:dsNDL6we
>>517>>519
522の言った通りで、要するにセンテンスの終結だ。余談だが連歌・俳諧の発句の
「切れ字」も同じ。俳句の「切れ」「切れ字」は全く違うから混同しないように。

524 :名無氏物語:2006/03/10(金) 22:49:52 ID:zuEs5akv
すみませんが、「今は昔、天竺に留志長者とて世に頼もしき長者ありける」
の「ける」ってなんですか?
すっごいアホな質問だと思いますが、よろしくお願いします

525 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:51:18 ID:MeOtcL0q
宇治拾遺物語ですね。

(伝聞)過去の助動詞「けり」の連体形、

です。

526 :名無氏物語:2006/03/10(金) 23:59:04 ID:zuEs5akv
ああ、でも連体形で終わっちゃっていいんですか?

527 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:11:13 ID:RkKYu8Rv
お、そこか。
実は、係助詞「ぞ・なむ・や・か」の結びでなくても、連体形で文を終える場合は結構多い。
疑問副詞が用いられていたり、「の」「が」が主節の主語になっていたりする場合なども
あるが、多くは、見かけ上の理由は見あたらないままで、連体形で文を終えている。
これを「説明」すれば、「後続する体言が省略されている」のであり、そうなる理由は、
「感動・詠嘆のあまりいいさしている」あるいは「いいさすことで余情を表現している」。

この場合は、「今は昔、天竺に留志長者とて世に頼もしき長者ありける、大方・・・・」
のように、後ろに続いている、と捉えるべきでしょう。

528 :名無氏物語:2006/03/11(土) 00:13:53 ID:RkKYu8Rv
補則:
こうしたケースでは、接続助詞「に」を気持ち想定して訳すとよろしい。

今では昔のことだが、天竺に留志長者といってひじょうに裕福な金持ちがいたが、・・・・


529 :名無氏物語:2006/03/11(土) 09:17:39 ID:M0Sorn9l
あ、わかりました!親切なご説明ありがとうございました。

530 :名無氏物語:2006/03/11(土) 12:55:35 ID:eWhuL9Qm
すいません。
鴻門の会って結局どういう話なんですかね??
大まかで良いので、どなたか流れだけでも教えてもらえませんか??

531 :名無氏物語:2006/03/11(土) 14:12:38 ID:3UUqJA4T
うつくしうの現代仮名遣いってうつくしくで
意味はかわいらしいであってますか?
現代仮名遣いと意味の違いがよくわかりません

532 :名無氏物語:2006/03/11(土) 14:48:56 ID:H4C9VSFM
>>531
「うつくしう」の現代仮名遣いは「うつくしゅう」だよ。

533 :名無氏物語:2006/03/11(土) 20:24:06 ID:nOalKJSb
>530
ググれ
ttp://www3.starcat.ne.jp/~koten/kansopage/kans09.html

534 :名無氏物語:2006/03/12(日) 18:50:39 ID:qWhMefaA
>>530
前に同じ質問をしたマルチ小僧さんですか?

535 :名無氏物語:2006/03/13(月) 08:46:27 ID:BViLsC/Q
あげ 

536 :名無氏物語:2006/03/13(月) 17:58:52 ID:j9eZbpUt
age

537 :名無氏物語:2006/03/14(火) 16:44:53 ID:YjFk3PJi
あげ

538 :名無氏物語:2006/03/14(火) 18:38:13 ID:rCglSSeg
雀の子を烏などもこそ見つくれ
ってどう訳せばいいです?

539 :名無氏物語:2006/03/14(火) 19:43:09 ID:tlZSqk0n
>>537
雀の子を烏などが見つけたら大変だ

540 :名無氏物語:2006/03/14(火) 20:49:56 ID:rCglSSeg
ありがとうございます。
大変だ を補えばいいんですか?

541 :名無氏物語:2006/03/15(水) 00:01:45 ID:KLH4HYQa
お願いします。今昔物語集で郡司の妻を国司が奪おうとする話です。話の名前教えてくださいorz

542 :名無氏物語:2006/03/15(水) 10:36:26 ID:JA/M2ZVH
>>541
マルチはやめろ!

543 :名無氏物語:2006/03/16(木) 10:28:10 ID:sTdqPxYb
age

544 :名無氏物語:2006/03/19(日) 01:51:16 ID:XF1SG0QR
age

545 :名無氏物語:2006/03/19(日) 14:30:50 ID:i+5SpG2Q
光源氏が都を離れねばならなかったことが一時期あったことを物語は記しているが、光源氏の都を離れたところでの生活を描いた二つの巻の名を記せ。

っていうのを誰か教えてください(*⊃Д`*)

546 :名無氏物語:2006/03/19(日) 16:35:30 ID:cKfIidIn
徒然草の第三十一段「雪のおもしろう降りたりし朝」
(ttp://oak.zero.ad.jp/teru/gakusyu/turedure/yuki/top.html)←これです
の問題なんですが、@文中から過去の助動詞を抜き出せ。A文中から打消の助動詞を抜き出せ。
というのがわかりません。誰か教えてください。


547 :名無氏物語:2006/03/19(日) 17:08:30 ID:cKfIidIn
明日までなのでマジ頼みます

548 :名無氏物語:2006/03/19(日) 17:22:05 ID:Es/gapsm
雪のおもしろう降りたり「し」朝、人のがり言ふべきことありて、文をやるとて、
   「し」:過去「き」連体形
雪のこと何とも言は『ざり』「し」返事に、
   『ざり』:打消『ず』連用形 「し」:(上に同じ) 
「この雪いかが見ると、一筆のたまはせ『ぬ』ほどのひがひがしからん人の仰せらるること、
   『ぬ』:打消「ず」連体形 
聞き入るべきかは。

かへすがへす口惜しき御心なり。」

と言ひたり「し」こそ、をかしかり「しか」。
   「し」:(上に同じ) 「しか」:過去「き」已然形
今は亡き人なれば、かばかりのことも忘れがたし。


549 :名無氏物語:2006/03/21(火) 02:09:53 ID:kgASkfGy
age

550 :名無氏物語:2006/03/21(火) 02:21:52 ID:8xbJ6gFQ
お礼の言葉も無いのか・・・
こういう奴ばかりだから、解答してくれなくなるんだよ・・・

551 :名無氏物語:2006/03/21(火) 02:26:45 ID:TtmeIXHH
>>545
須磨・明石


552 :名無氏物語:2006/03/21(火) 10:07:44 ID:874jxHTt
ありがとうございました。

553 :名無氏物語:2006/03/22(水) 04:32:57 ID:kkxZD5+j
突然ですが上代の宣誓文とかありますか?
それか 私は昔誓ったとうり この主君を災厄から守る
みたいな…約束とはまた違うだろうし だいたい約束って言葉が上代にあったのか…
辞書引いても似たような例文もないみたいだし
洩れのバカな頭ではわかりませんですo(><;)(;><)o

554 :名無氏物語:2006/03/23(木) 00:41:51 ID:eTTdn0j6
>>553
それって宿題なんですか?

555 :名無氏物語:2006/03/23(木) 02:20:50 ID:q4tayTth
555ゲット

556 :名無氏物語:2006/03/23(木) 13:54:17 ID:ny4WtTai
>554 興味もあります そういうケースを集めてます

557 :名無氏物語:2006/03/23(木) 22:05:29 ID:RNHlqsQ1
形容詞の活用は(1)活用と(2)活用の二種類ある。元々の活用は(1)活用であった。
ただ、(1)活用は(3)と接続できなかったので、形容詞の(4)形に(5)活用の(6)を接続した上で、
(3)と接続するようになった。これが(2)活用である。


という上記文章の(1)〜(6)まで埋めるという物なのですが、誰か教えてください。

558 :名無氏物語:2006/03/24(金) 01:01:26 ID:4uK3q33e
>>553
上代の語法・漢字仮名遣いのままで残っているのか?

559 :名無氏物語:2006/03/24(金) 18:41:31 ID:l1tUV9GI
ある漢文の問題ですが

『何為れぞ寸歩も門を出でて行かん』ですが、これって
反語と指定がありましたから

『何故寸歩も門を出て行こうとするのか、いや行かないべきだ』って普通に訳しましたが

解答は『どうしてほんの少しの距離も門を出て行こうとしないのか、いや行こうとする
べきだ』となっておりました。

別に、否定の不とか書き下ろし文にないのに、何故『行こうとするのか、いや行くべきだ』
じゃなくて『行こうとしないのか、いや行くべきだ』ってなってるんでしょう。
分かりません、誰か優しい人教えてください


560 :名無氏物語:2006/03/24(金) 21:29:15 ID:xpTSitk8
>書き下ろし



561 :伊勢、命:2006/03/24(金) 21:50:22 ID:cdfUWTOw
>>557
いやな出題ですが、こんな答でどうでしょうか。

形容詞の活用は(1)活用と(2)活用の二種類ある。元々の活用は(1)活用であった。
ただ、(1)活用は(3)と接続できなかったので、形容詞の(4)形に(5)活用の(6)を接続した上で、
(3)と接続するようになった。これが(2)活用である。

(1)ク・シク
(2)カリ(または「補助」)
(3)助動詞(または「助動詞や一部の助詞」)
(4)連用
(5)ラ行変格
(6)「あり」

(1)が答えにくいですね。

562 :名無氏物語:2006/03/25(土) 01:36:47 ID:GLz2EAHx
(1)は、「本」や「基本」でもよいかと(そう答えると(2)は「補助」となる)。。
すると(4)は、「本活用の連用」かもしれません。
(6)も、「動詞『あり』」とした方がベターかと。


563 :名無氏物語:2006/03/25(土) 09:46:00 ID:/dxMfafI
誰か>>559についてレスして欲しいです。書き下ろし文が
『何為れぞ寸歩も門を出でて行かん』です...


564 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:05:56 ID:vlghQ+mU
>>559
それって市販の問題集ですか。それとも学校の先生の出題ですか。
「何為ぞ〜未然形+ん」は「どうして〜(だろう)か、いや、〜ない」が基本だから、
解答が正しいという前提で考えると、確かに筋が通らないな。

古典をよく知らない人は、
「知ら“ん”」という現代語が「知ら“ない”」という意味だからということで
推量の「む(ん)」も打ち消しだと勘違いしているものだし。

「不」と同じ否定の働きをする「弗」なんかもないのか?



565 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:13:58 ID:/dxMfafI
>>564
はい確かにありません。『ん』は打ち消しじゃないですしねぇ...どういうこった

566 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:14:56 ID:+q5rpDhh
文法で古文がわかった気になってはいけないよ。

567 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:16:31 ID:/dxMfafI
やっぱり問題集のミスかな....


568 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:20:24 ID:vlghQ+mU
>>565
まあ、単なるミスとして処理するしかないかと。

>>566
そんな気なんて全くないから安心したまえw

569 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:25:04 ID:/dxMfafI
>>568
どっちのミス?

570 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:28:54 ID:vlghQ+mU
前後の文脈がないと、
「出ろ」と言いたい文なのか、
「出るな」と言いたい文なのか、
よくわからないが…。

571 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:42:39 ID:/dxMfafI
>>570
文脈もくそも

門を出でて行かん』だから形てきに、何故出て行くのかでしょ...答えは

何故出て行かないのかだけど

572 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:48:29 ID:vlghQ+mU
しいて推測してみると、「寸歩」とあるから、解答が正解かと。

573 :名無氏物語:2006/03/25(土) 11:50:45 ID:/dxMfafI
>>572
え?

寸歩ってたんに少しの距離って意味でしょ?

何でそれがでたら、答えが正解なんですか?



574 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:15:22 ID:vlghQ+mU
文脈を無視した解説を要求されるのはつらいところだが、
あくまでもニュアンス的な語感で推測してみると、
  (ほんの)少しの距離(も)
というところでしょうか。
つまり、
  うだうだ言ってないで、ちょっとは行動で示してみろよ
ということを言いたいのではないかと、
当方は推測しました。
市販の問題集なら、出版社に指摘してみるといいよ。
実は以前に、某受験問題集のミスを指摘したら、
その返礼として図書カードをもらったことがありましたw

575 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:22:30 ID:/dxMfafI
>>574
だから、僕は、ほんの少しの距離も門を出て行くのか、いや出て行かないべきだ。
って普通に訳しましたが,,別にそういう事になりませんよ?

576 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:25:34 ID:/dxMfafI
結局やっぱり、問題集が間違ってるとしかいいようがないですか?

577 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:27:48 ID:vlghQ+mU
またもや図書カードをgetできるかもしれないから、
(山分けできない点については許されたしw)
どこの出版社のなんていう問題集なのか教えてください。
昼食がてら、本屋に行ってみますので。

578 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:28:49 ID:/dxMfafI
>>577
ムリです、いいこと教えてくれましたwww
もうけますww

今問題集のミス5個くらいしってるので500円×5で2500円ゲットです


579 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:30:24 ID:/dxMfafI
>>577
せっかくいいこと教えてくれたから、教えますw

日英社の漢文の問題集で429円くらいです。

30日で終わらせる形になっていて、その16日目にあります

580 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:33:47 ID:vlghQ+mU
ありがとう。
では行ってくる。
早いもん勝ちじゃ〜!


581 :名無氏物語:2006/03/25(土) 12:40:03 ID:/dxMfafI
>>580
え?
先着じゃないと図書券もらえないのw????嘘ww

582 :名無氏物語:2006/03/25(土) 17:08:58 ID:lYfAnr/p
>>553
宣誓文というか、天皇の宣命(せんみょう)ならあるよね。
続日本紀宣命とか?

583 :名無氏物語:2006/03/25(土) 19:31:09 ID:UpBLuvIM
徒然草に出てくる、「苦しめ、」は 「しめ」は意味をみると
使役なんですが 「苦」は未然形のはずなのですが、
どう読むんでしょうか。また「苦」の活用教えてください。

584 :名無氏物語:2006/03/25(土) 20:17:19 ID:OadSL3tK
あなた、何年生?
真面目に訊いてるようなので、一応真面目に答えるけど、
そこで切っちゃだめですよ。その「苦しむ」は一語で下二段
活用の他動詞ね。

585 :名無氏物語:2006/03/25(土) 20:50:01 ID:lYfAnr/p
「苦しむ」(下二段)は現代語の「苦しめる」で他動詞
ちなみに「苦しむ」(四段)は自動詞

586 :名無氏物語:2006/03/25(土) 21:58:27 ID:UpBLuvIM
>>584-585
ありがとうございます!

苦しむは ナニナニを苦しむ という意味で
ナニナニを苦しませるという使役の意味がなぜ付加するのかわかりません。

587 :ちなみに シャレイキンは何円くらいでした?:2006/03/25(土) 22:18:09 ID:oGv0YfLW
ちなみにシャレイキンは何円くらいでした?

588 :名無氏物語:2006/03/25(土) 22:25:00 ID:lYfAnr/p
>>586
現代語でも「苦しめる」っていう他動詞は苦しませるという使役を含んだ意味になるよね?

589 :名無氏物語:2006/03/25(土) 22:56:15 ID:UpBLuvIM
>>588
わかりました!なるほど。そういうことですか。


590 :名無氏物語:2006/03/26(日) 00:17:10 ID:gSyJhrap
古文の今までの勉強量が限りなく0に近い者が受験で古文の点をとれるようにするためにはまずなにからやればいいでしょうか?
情けない質問ですが結構追い詰められてます。どうか教えてください。

591 :名無氏物語:2006/03/26(日) 00:40:44 ID:iGGsbT/x
>>559
菅原道真の詩ですね。「何為 寸歩」でぐぐるとかなりヒットします。
たとえば、↓のがわかりやすいでしょう。
http://oak.zero.ad.jp/teru/gakusyu/nihonkansi/mitizane/mon/yaku.html


592 :名無氏物語:2006/03/26(日) 02:26:34 ID:5AHPl7cO
>>561-562
ありがとうございます!

というか、この出題をした先生は小一時間問い詰めたい。お前は文法学者かと。

593 :名無氏物語:2006/03/26(日) 02:31:26 ID:v+cCzfnY
後藤久美子

594 :553:2006/03/26(日) 03:40:22 ID:AK/UEz0z
>582 の方 どうもありがとうm(^-^)m さっそく調べてみます

595 :名無氏物語:2006/03/27(月) 02:27:14 ID:I7veDzU0
すみません、やっぱりなんだかすっきりしないので。
四段の苦しむは自動詞とのことですが
ナニナニを苦しむって目的語が来るから他動詞の意味になりませんか?


596 :名無氏物語:2006/03/27(月) 16:42:10 ID:uV/oHT4i
誰か『古本説話集』の「清水観音の御慈悲」と
『宇津保物語』の「三代の琴の音」の口語訳が載ってるサイトを教えてください!!

597 :名無氏物語:2006/03/27(月) 17:16:10 ID:ZVpuTwt8
おまえらはなんでサイトでないとさがせないのだ。
図書館にいけ。どっちも口語訳のついてる本が出てる。
そもそもそんなきちんとした口語訳の載ってるサイトがあったら、こっちがおしえてほしいわ。

598 :名無氏物語:2006/03/27(月) 17:36:08 ID:VJYfwphk
古文の勉強方法を最初から教えてください。

599 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:01:51 ID:bXzlUb5W
>>595
いったい「苦しめ、」の活用形は何形だと思ってますか?
・・・・連用形ですよね。連用形がe段になるのは下二段活用です。
四段活用なら、連用形はi段「苦しみ、」になりますよ。

600 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:17:46 ID:I7veDzU0
>>599
ありがとうございます。古語の方ではなくて現代語の苦しむのほうです、
すみません。

胸を苦しむっていう言い方しませんか?胸が苦しみ、とは言わないような、、


601 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:23:17 ID:yNK/6uBz
文法厨うざい・・・

602 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:31:22 ID:bXzlUb5W
>>600
・・・・いわないと思います。
むろん、「胸が苦しみ、」とも言いませんが、「胸を苦しめ、」ともいわないし。

念のため、大辞林、広辞苑ひいてみると、

〔二〕《他動詞》→苦しめる(下一)

のような感じで載ってるけど、文語の下二段活用動詞を「苦しむ」の項に載せているだけでしょう。


603 :602:2006/03/27(月) 22:34:00 ID:bXzlUb5W
日国も同じでした。

「胸を苦しむ」を否定したら「胸を苦しまない」、
接続助詞をつけて「胸を苦しんで、」というのですか?

604 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:40:04 ID:I7veDzU0
>>602-603辞書まで繰っていただいてすみません。
胸が苦しむと言わないなら、自動詞としての正しい使い方の用法ありますか?

両方言わないというのが以外でした。胸が苦しいという形容詞になるんでしょうか。。

>>「胸を苦しむ」を否定したら「胸を苦しまない」、
>>接続助詞をつけて「胸を苦しんで、」というのですか?

すみません、自然な気がします。。

605 :名無氏物語:2006/03/27(月) 22:51:18 ID:bXzlUb5W
>>604
そもそも、「胸を苦しむ」が他動詞だとして、どういう意味になるのですか?
「胸を苦しめる」と同じ意味ですか?
いったいどういう状況でそんな言説を発するのですか?

606 :605:2006/03/27(月) 22:55:23 ID:bXzlUb5W
作例でよいので、たとえば次のように状況を教えてください。

【マ下二他動詞】
あいつを死ぬまで苦しめてやらなければおさまらない。

【マ四段自動詞】
あいつが苦しんでいるのを見てられないんだ。

【形容詞】
あいつが苦しいときはいつでも力になってやりたい。

607 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:05:56 ID:I7veDzU0
>>605
えと、たとえば、

昨日私は自分の胸を苦しんだ。
昨日私は自分の胸を苦しめた。

なにか変でしょうか。

608 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:11:25 ID:bXzlUb5W
変、というか、「自分の胸を苦しめた」の方でさえ意味不明です。
自分の胸を苦しめる、とはどうやることなのでしょうか?
あえて想像すれば、自分の心(=胸)を苦しめるため(でも、なんで?)、意に反することを
無理矢理に行う(砂場で遊ぶ幼時を蹴って回る、とか)状況、あるいは、
物理的に、みずからのげんこつでみずからの心臓を叩くとか・・・・。
そういうことですか?

また、挙げられた2例は、どちらも同じ意味ですか?

609 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:11:59 ID:bXzlUb5W
幼時→幼児

610 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:14:12 ID:I7veDzU0
>>608
そうですね、自殺するためにとかそういう状況で。

昨日私は自分の胸が苦しんだ も変ではないような。自動詞でしょうか。
まったくわかりません。

611 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:14:46 ID:I7veDzU0
すみません、意味は違います。

612 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:16:01 ID:I7veDzU0
昨日私は自分の胸を苦しんだ。
と昨日私は自分の胸が苦しんだ。は同じ意味のつもりです。

状況は変な薬飲んで気持ち悪くなって自分の胸を苦しんだかんじです。

613 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:19:39 ID:bXzlUb5W
・・・・すみませんが、やはりいわないと思います。その例だと、

昨日、変な薬を飲んだせいで、気持ち悪くなって、一日中胸が苦しかった。

です。「胸を〜」につづけるなら、「胸を病んだ」ならいわなくもないですが。
・・・・もしかして、北海道の方ですか?

614 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:21:28 ID:I7veDzU0
>>613
そうですか。なら覚えるというか身につけるしかありませんね。
大変お世話になりました。とても勉強になりました。長野の松本です。


615 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:29:42 ID:bXzlUb5W
いえ、あまりお役に立てなくて・・・・。
北海道の方か、とうかがったのは、道南でフィールドワークしていたときに、
「腹が立って」の意味で、「胸を病んで」という例を耳にしたからでした。

616 :名無氏物語:2006/03/27(月) 23:35:44 ID:I7veDzU0
とんでもありません。自分の至らなさ、狭さを実感しました。
面白い話として知り合いに教えたいです。
また徒然草の文法解析の宿題に戻ります。ありがとうございました。


617 :名無氏物語:2006/03/28(火) 00:14:32 ID:vjg8guvU
お願いします!!漢文で『数』ってなんて読むんでしたっけ?それと『也』の前が何だったら『や』『なり』と読むんですか?お願いします教えてください!!

618 :名無氏物語:2006/03/28(火) 18:33:48 ID:zbQvc5F/
>>617
読書百篇意自ずから通ず

619 :名無氏物語:2006/03/29(水) 01:06:15 ID:DlPWwxCi
参考書の問題で質問なんですか
田中謂山田為日本之明星
これを
「田中は山田を評価して日本のスターとした」
と訳したんですけど正しいでしょうか?

620 :名無氏物語:2006/03/29(水) 12:56:36 ID:tPEM2t2B
みなもに揺れるはかなき浮花は月のしずくと共に何処へ行くのだろう。

これを古文?和歌?にすると、どうなりますか?

621 :名無氏物語:2006/03/29(水) 22:26:24 ID:WTtaRFi8
>>617
副詞としてなら「数」は「しばしば」としばしば読み、
「也」は、平叙文文末においては「なり」、文中や疑問反語文文末においては「や」なり。

622 :名無氏物語:2006/03/30(木) 00:04:40 ID:NXLry29j
>621 ありがとうございました(>∀<)☆★

623 :名無氏物語:2006/03/30(木) 13:20:46 ID:kjJ54nVT
春休みの宿題なんですが、手伝っていただける方おりませんか?(>_<;)
内容ゎ「発心集」の「叡実、路頭の病者を憐れむ事」です。
最後まで付き合ってくれる方、メール待ってますm(__)m

624 :名無氏物語:2006/03/30(木) 15:45:49 ID:aG2cq9aw
新手の詐欺集団か?

625 :名無氏物語:2006/03/30(木) 23:50:08 ID:oXlagYv4
>>623
天皇の招聘より、目前の行路病人を優先した叡実の説話ですね。
この板を使ってお手伝いするにはやぶさかではありませんが、
直メールではルールにもとると思います。

この板に書き込まれるなら、可能な限り、最後までお手伝いいたしましょう。

626 :名無氏物語:2006/03/32(土) 00:01:04 ID:dMVlQqv0
最近の子供は本の調べ方もわからず、何でもネットで聞こうとする

627 :名無氏物語:2006/03/32(土) 00:18:49 ID:bbV2+969
>>620
俺の自作でいいなら。

みずのへに はかなく揺れる 桜花 月の雫と いづち行くらむ

どうでしょう???


628 :名無氏物語:2006/03/32(土) 07:34:49 ID:GXIP8ERE
age

629 :名無氏物語:2006/03/32(土) 09:23:49 ID:lrE/Y3R1
>>627
どうでもいい

630 :620:2006/04/03(月) 14:55:47 ID:kH/YjWBb
>>627
おー。イメージ通りです。ありがとうございました。

>>629


631 :名無氏物語:2006/04/03(月) 20:44:26 ID:HruqmuKg
正岡子規に「再び歌よみに与ふる書」なんて本あった?誰か教えて。

632 :名無氏物語:2006/04/04(火) 00:14:07 ID:ICrmHFGr
>>627
僭越ながら、より文語体に近づけると、
「みづのへに」「揺るる」ですね。

>>631
あります。

633 :スーパー:2006/04/05(水) 15:40:38 ID:4XMuzLnu
こんにちは
学研のスーパー日本語大辞典(全JIS漢字版)を使っています
必要事項の箇所でメモを使っているのですが、このメモをバックアップやインポートをしていらっしゃる方はいませんか。
OSの再インストールなどのたびごとにメモがなくなるので困っています
メーカーサポートではテキストで保存はできるが、エクスポート、インポートはできないとのことでしたので無理かもしれませんが・・・・・・
関連情報でもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いします

634 :名無氏物語:2006/04/06(木) 01:19:03 ID:wY2pMApl
古時 漢學為上國之學也。
今 日人皆西洋之學好之 悲兮!
日人覺己生于亞洲 恥乎?

635 :名無氏物語:2006/04/08(土) 03:56:58 ID:HphhRmNJ
age

636 :名無氏物語:2006/04/09(日) 00:32:31 ID:tsxv21q2
宇治拾遺物語、巻十一「竜」の
『鼻大きにて赤かりければ、「大鼻の蔵人得業。」と言ひけるを、
後ざまには、こと長しとて、「鼻蔵人。」とぞ言ひける。
なほ後々には、「鼻くら、鼻くら。」とのみ言ひけり。』
上の部分の現代語訳、教えて下さい。

637 :名無氏物語:2006/04/09(日) 02:32:07 ID:A4V8Xa3m
>>636
「鼻が大きくて赤いので、『大鼻の蔵人得業』と言っていたのを、後には(その名前?が)とても長いということで、(省略して)『鼻蔵人』と言った。
さらに後々には、(もっと省略して)『鼻くら、鼻くら』と(だけ)言った」

「言った」が訳では受け身かもしれないのと、「得業」の意味が分からなかったので、その辺りは前後文から変えてみてください

638 :名無氏物語:2006/04/09(日) 02:54:19 ID:tsxv21q2
>>637
とても助かりました。ありがとうございます。

639 :637:2006/04/09(日) 18:36:23 ID:m7XdehQg
>>638
ttp://www4.kcn.ne.jp/~nmc/2004/hanasi/09.htm
今ここを見てみたのですが、「得業」は名前の一部、
「言った」はやはり周りの人から言われていたみたいですね^^;
上のサイトに「竜」の訳があったので参考にしてみてください。

640 :名無氏物語:2006/04/11(火) 00:36:30 ID:u+//je5s
>>639
わかりました。
細かい所まで教えて下さって本当にありがとうございます。
「竜」も全て現代語訳することが出来ました。

641 :名無氏物語:2006/04/11(火) 18:57:52 ID:rmieR/YZ
蜻蛉日記より
『疑はしほかに渡せる文見ればここや途絶えにならむすらむ』
↑↑↑誰か訳してください、お願いします。

642 :名無氏物語:2006/04/11(火) 19:19:50 ID:ryfExmLL
( ´ω`)つttp://www.sexy-board.net/~truelove/cgi-bin/free/12/upload/con_data/1122939848/P3050135.jpg

643 :名無氏物語:2006/04/11(火) 20:13:29 ID:WyyfwCuM
漢文の「説苑」の「不顧後患」を訳してください!

644 :名無氏物語:2006/04/11(火) 20:14:06 ID:WyyfwCuM
不顧後患を全文訳してください!

645 :名無氏物語:2006/04/11(火) 20:14:55 ID:PZWvEY0s
>>643-644
丸投げは嫌よ・・・

646 :名無氏物語:2006/04/11(火) 20:40:28 ID:WyyfwCuM
分かりました。まず、自力で訳してみます。

647 :名無氏物語:2006/04/11(火) 21:02:34 ID:rmieR/YZ
>>641お願いします

648 :名無氏物語:2006/04/11(火) 21:51:50 ID:ypnOTHb3
漢文で「敢へて諫むる者有あらば死せん。」はどう訳せばいいでしょうか?

649 :名無氏物語:2006/04/12(水) 19:15:14 ID:YaUfBGxi
>>648
わしのいうことに文句を付ける奴は、死刑じゃ!!

650 :名無氏物語:2006/04/13(木) 23:38:47 ID:Cb8Dp3Eb
あえて忠告しようとする者があるのなら生かしてはおかないぞ。
>>648

651 :名無氏物語:2006/04/14(金) 01:13:20 ID:PtXZbQVQ
有敢諫者死

652 :名無氏物語:2006/04/14(金) 02:38:51 ID:nx32hcNi
古今著聞集の「安養の尼の小袖」なんですが、【尼上は紙ぶすまといふものばかりをひき着てゐられたりけるに】というのがよくわかりません。教えていただけませんか?

653 :名無氏物語:2006/04/15(土) 18:14:40 ID:RwW58MEB
漢文の「青眼」について質問です。
二点あります。

「礼俗之士」という言葉が出てきて、教科書ガイドなどでは
「儒教の礼に形だけこだわる人」のような訳がされていました。
なぜこのような訳になるのでしょうか?
「俗」という漢字には「こだわる」「形だけ」の意味はないようなのですが…

もう一点は、「白眼」です。
この意味についていろいろ調べてみたところ、
「白眼をむく」という主張と、「相手を直視しない(目をあわせない)」という主張がありました。
どちらが正しいのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

654 :名無氏物語:2006/04/15(土) 20:47:46 ID:QBfXLpNU
>>653


形式主義は俗っぽいって思わんのかね。ネタか?
解釈の違いだろうが。

655 :名無氏物語:2006/04/15(土) 22:09:36 ID:Noke4auo
「礼俗」には、もともとネガティブな意味は無かったようで、
「俗」は習俗という意味でしょう。
例えば『周礼』という儒教の経典では、「祭祀」や「賦貢」などと並ぶ
統治の方法として挙げられています。
その注に「禮俗とは婚姻喪紀の舊に行われる所なり。」とあります。
ところが、竹林の七賢である阮籍は、老荘に傾倒していて、
社会の規範である儒教そのものを軽蔑していました。
だから、阮籍伝の中で礼俗之士=儒教の規範に従う人という言葉が使われると、
そこに「くだらない儒教に縛られた、くだらない凡人」という
ネガティブなニュアンスが加わるのだと思います。
さらに、白眼視のエピソードが非常に有名になったことと俗という字のイメージで、
教科書ガイドのような解釈が後世定着したのだと思われます。

「白眼をむく」と「相手を直視しない」って同じことじゃないの?
直視しないと白眼が目立つし。
まさか、嫌いな奴に会うたびに、ぶっ倒れるわけないだろうし。

長文失礼

656 :名無氏物語:2006/04/15(土) 23:45:12 ID:6I/+sAgs
「なむ」識別のマニュアル誰か教えて。

上一段活用、下一段活用、打消しの助動詞「ず」
は未然と連用は活用同じだよね。

657 :名無氏物語:2006/04/16(日) 07:43:11 ID:+qtp6qu5
セックスしてあまりにも気持ち良くなると
女は「白眼をむく」。

658 :名無氏物語:2006/04/17(月) 15:31:28 ID:C/U6mD5v
age

659 :名無氏物語:2006/04/18(火) 16:08:46 ID:dyF5UtZr
age

660 :名無氏物語:2006/04/20(木) 09:00:24 ID:N0RCGzSw
age

661 :名無氏物語:2006/04/22(土) 10:21:01 ID:urrLg0Ei
仏教経典や漢詩を原文で読みたいので、高校生向けの漢文参考書をよんではみ
た。が、しかし返り点があっても全く読めねーよ。高レベルの句形や単語は、
お前らどうやって勉強したんだ。お前ら天才だろ。

662 :名無氏物語:2006/04/22(土) 14:31:01 ID:QLjvh0LJ
経典は素直に読めないよ・・・

663 :名無氏物語:2006/04/22(土) 15:07:36 ID:KsA1KZoa
>高レベルの句形や単語

これは散文専用なので漢詩には向かない。
仏典は特殊なので向かない。

664 :名無氏物語:2006/04/22(土) 19:12:29 ID:b1/hXri/
>>661
原文+書き下し文の訳本をたくさん読む。
ときには、紙と鉛筆で書いてみる。書き下し文を音読してみる。
これで、勉強しました。
仏教漢文は、上の人が言ってるように、高校教科書に載っている漢文と趣が違うので、
そのための勉強が必要です。

665 :名無氏物語:2006/04/24(月) 16:54:29 ID:01rdgLBt
age

666 :名無氏物語:2006/04/24(月) 17:02:06 ID:CCQ+yVAg
666

667 :名無氏物語:2006/04/25(火) 16:40:53 ID:ByvVhtqP
@    A
□    8
下    7
□    5
レ    1
□    3
二    4
□    2
レ    6











@は読む順序の番号、Aは返り点を入れる問題です。
お願いします。

668 :名無氏物語:2006/04/25(火) 18:02:29 ID:3/iINAzk
>>667
まずは、自分の答えを書き込んでみよう。

669 :名無氏物語:2006/04/27(木) 18:13:27 ID:PdwvwqU1
万葉集や古今和歌集などの歌物語が苦手です。
全然訳せません。どうすればいいんでしょうか?

670 :名無氏物語:2006/04/27(木) 18:33:10 ID:Qr8pRPNR
>>669
万葉や古今って歌物語だったのか???

671 :ひろみ:2006/04/27(木) 20:46:44 ID:nSc3vUJ3
古文で「これからもよろしくお願いします」ってなんて言うんですか?誰か教えてください。。

672 :名無氏物語:2006/04/27(木) 21:21:11 ID:/ks84eT6
十訓抄の「祭主三位輔親の侍、鶯を召しとどむる事」の全訳が載ってるサイトありませんか?よろしくお願いいたします。

673 :名無氏物語:2006/04/27(木) 21:42:54 ID:fpByEd9o
ほぼまちがいなく、ありませんね

674 :名無氏物語:2006/04/28(金) 03:09:51 ID:DfJRFR0i
>>672
お前、>>1を読んだか?

読んでたらそんなことは書き込まないよなw

675 :名無氏物語:2006/04/30(日) 02:06:48 ID:zC0T7y4T
age

676 :名無氏物語:2006/04/30(日) 02:35:53 ID:yQbxKQvM
 おねがいします、古文というには新しいかもしれませんが・・・
特に最後の「恩威ならび行はるだけのみ謂つずきなり」がわかません

〜全文〜
「暴行清兵斬首の図」
我が軍隊の正義慈仁なるは欧米の文明国に対して慙ぢざるのみならず
却ってこれに優るものあるは世間既に公評あり

画像
http://i.pbase.com/g4/72/661272/2/59297247.afdsfcvd.jpg
でかいやつ(PDF
ttp://www.wul.waseda.ac.jp/kosho/imaspdf/pdf2/nishigakib10_8357.pdf
これに反して清兵の残悪暴虐なる彼の赤十字病院に乱入して
手足自由ならざる負傷病者を殺害するが如きは天人ともに怒る所も
今回の俘虜に対しても我軍隊は極めてこれを優待し
決して過酷の取扱を為さざるは勿論なるに
彼ら清兵は残虐なる己れが国風の慣習に浸染しあるを以て
捕はれば殺さるるものと思ひ警護の巡査に向かひ暴行を働き
その帯剣を奪ひて切り付けなどするものありしにより
いかに寛仁太度を以てこれに処すとも此暴兵に対しては
止むを得ず軍律処せざるべからざるにより
暴行を為せしもの三十八名を引出し数多の俘虜の面前に於て
其頭を刎ね他の俘虜に向ひ諭して曰
我が軍隊は決して汝等を故なく殺戮するものにあらず
戦ひ終らば厚く遇して本国に送り還すべきも
我に対し暴行を為すに於ては已むを得ず斯の如く罰せざるべからず
汝等恭順よく我命に従へと,
俘虜等一同感動して我帝国軍隊の仁義慈愛なるに心服せりといふ
恩威ならび行はるだけのみ謂つずきなり


677 :名無氏物語:2006/04/30(日) 02:40:08 ID:yQbxKQvM
↑ すみません 文の途中にアドレス入っちゃいました

678 :名無氏物語:2006/05/01(月) 15:45:10 ID:ZbqSAypw
age

679 :名無氏物語:2006/05/02(火) 20:40:37 ID:gCRypY4Z
桜なからなむ
訳は「桜は存在しないでほしい。」です。
「なからなむ」=なから(ク活用補助活用未然形)+なむ(終助詞)
ですよね?補助活用は後ろに助動詞がつくとならったのですが、どうして助詞が来ているのに
補助活用なのでしょうか。
よろしくお願いします。

680 :名無氏物語:2006/05/03(水) 12:42:06 ID:BV+9JpuA
別スレではスレ違いだったんだけど、今昔物語集の玄象の琵琶がどうのって話の原文ない?

681 :名無氏物語:2006/05/03(水) 17:46:53 ID:xjdsS0HF
http://base3.nijl.ac.jp/Rcgi-bin/hon_home.cgi

682 :名無氏物語:2006/05/03(水) 19:21:16 ID:oZsiMqfD
>>679
>補助活用は後ろに助動詞がつくとならった

おいおい、それっていったい誰に習ったんだ?

683 :679:2006/05/03(水) 19:47:24 ID:G+EDQr6g
>>682
高校と予備校で教えてもらいました。
不安になって調べてみたのですが、代ゼミの参考書にも書いてあります。
参考書の打消しの助動詞「ず」の箇所の<<注>>を引用すると
「活用表の左側、ざら・ざり・○・ざる・ざれ・ざれの系列を補助活用といい、下に助動詞がつくときにつかう。」
です。これは打消しの助動詞「ず」に限ったことではないですよね?
補助活用は下に助動詞がつくときに使い、それを使った識別の問題にもであった覚えがあります。

684 :名無氏物語:2006/05/03(水) 20:08:42 ID:oZsiMqfD
そうなのか。
しかし、「初めに文法ありき」ではなく、
我々現代人が古文を読むための、便宜上の後付け理屈なのだから、
余計なことで悩まずに、
「他への願望の終助詞『なむ』(〜てほしい)は、未然形に接続する」
とだけ覚えておけば、受験レベルでは十分だよ。

685 :名無氏物語:2006/05/03(水) 20:10:19 ID:sYrf31Ih
>>684
ありがとうございます。
機会があったら先生にも聞いてみます。

686 :名無氏物語:2006/05/03(水) 22:00:22 ID:xjdsS0HF
ちゅうか、形容詞の未然形は「から」しかないんだから、「からなむ」になるのは当たり前。
「カリ活用は助動詞を下接させる形」ではなく、「助動詞が形容詞に接続するときはカリ活用につく」と覚えるべきだわな。
「はなとりの色をもねをもいたづらにものうかる身はすぐすのみなり」のように、和歌の字数合わせに使われることもあるしね。


687 :名無氏物語:2006/05/03(水) 23:55:30 ID:sYrf31Ih
>>686
形容詞の未然形は「から」しかないんだから、
これなんですけど、「なく」は「ない」の未然形ですよね?
今日友達とも話していたんですが、文法的に考えたら「なくなむ」になりませんか?
結局「なくなむ」より「なからなむ」のほうがなんとなくよくね?ってことになったんですが。。。

688 :名無氏物語:2006/05/04(木) 06:21:20 ID:omXcVeLi
形容詞未然形の「く」は「〜くば」(「恋しくば」等)という形でしか用いられず、
これは「くは」(連用形+係助詞「は」)を誤認したものといわれておるね。
ただし、江戸時代なんかになると、はっきり「〜くば」というのがでてきて、
いつからそうなるのか、「くは」がある時を境に急に「くば」に変化していくようなことが歴史的現実としてありえるものなのか、
そこらへんはよく知らないが、要は古典文法の標準となる中古には少なくとも未然形「く」はなかったちゅうことだ。
この「く」のあつかいは教科書によってさまざまで、知らん顔で認めているもの、説明を付けてカッコに入れているもの、
全く無視しているもの、それぞれあるのだが、カッコ書きが良心的だろうね。

689 :名無氏物語:2006/05/04(木) 06:44:42 ID:omXcVeLi
あ、「なくなむ」という形がないのではないよ。
その場合は連用形+係助詞「なむ」で、下に「侍る」か何か省略されている、とかそういうパターンだがね。

690 :名無氏物語:2006/05/06(土) 01:02:25 ID:UqjpoNs9
すみません。「古文」と現代文の境界はどこかという事をまとめなければならないので、
ご意見を賜りたいのですが・・・

691 :名無氏物語:2006/05/06(土) 09:10:55 ID:RWRdeXIl
>>690
宿題だとしたら変な宿題だなあ。教科の古文と現代国語の範囲は截然と分かれてるじゃないか。

692 :名無氏物語:2006/05/06(土) 23:03:32 ID:3dzENBEV
[狗曽活我於已死]これの書き下しがわかりません。訳は、犬はかつて私を死から救ってくれた、です。すみません予備校の予習でわからなくて

693 :名無氏物語:2006/05/06(土) 23:06:17 ID:JpCGpsQO
簡単だと思いますがわかりません…お願いしますm(__)m
憂くて、開けさせねば、例のおぼしきところにものしたり。

694 :名無氏物語:2006/05/06(土) 23:22:00 ID:uNEoIwZL
狗 曽(かつ)て我を已死(いし)に活かす

695 :名無氏物語:2006/05/07(日) 10:59:05 ID:hTipr0tf
693の訳お願いしますm(__)m

696 :名無氏物語:2006/05/07(日) 13:36:18 ID:5f1xyuFh
柳宗元の「黔之驢(けんのろ)」の現代語訳をお願いしたいのですが、
どなたか授業でやっている方、訳をお願いします

697 :あこ:2006/05/07(日) 14:08:21 ID:EBAKhxJ7
「賤吏」意味わかる人いませんか???

698 :名無氏物語:2006/05/07(日) 17:51:21 ID:2wpzUXWA
だれか『宇治拾遺物語』の「頭の雪」の現代語訳してくれる人いませんか?
G・Wの宿題おわらなくてこまってるんですけど。

699 :名無氏物語:2006/05/07(日) 19:13:54 ID:T21g5Igs
>>697
文字通り「身分の低い役人」

700 :名無氏物語:2006/05/07(日) 19:16:29 ID:T21g5Igs
しまった!>>1読んでからだね。

701 :日本@名無史さん:2006/05/07(日) 19:51:05 ID:kgkc7Fiw
昔、男ありけり。東の五条わたりにいと忍びていきけり。
みそかなる所なれば、門(かど)よりもえ入(い)らで、
童(わらは)べの踏みあけたる築地(ついひぢ)のくづ
れより通ひけり。人しげくもあらねど、度かさなりけれ
ば、あるじ聞きつけて、その通ひ路に、夜ごとに人をす
ゑてまもらせければ、行けどもえ逢はで帰りけり。さて
よめる、人知れぬわが通ひ路の関守はよひよひごとにう
ちも寝ななむとよめりければ、いといたう心やみけり。
あるじゆるしてけり。二条の后(きさき)にしのびてま
ゐりけるを、世の聞えありければ、兄人(せうと)たち
のまもらせ給ひけるとぞ。

助動詞/格助詞/活用など教えてください!!

702 :名無氏物語:2006/05/07(日) 20:00:45 ID:1OJ3F1KV
自分で考えた答えを出してからだな。

703 :名無氏物語:2006/05/07(日) 20:02:44 ID:T21g5Igs
>>693
文脈がわからないと…

704 :名無氏物語:2006/05/08(月) 00:30:14 ID:4AWrZkeR
>>701

昔、男ありけり。東の五条わたりにいと忍びていきけり。

けり→終止形(過去)、
に→格助詞(場所)、て→格助(単純接続)、 けり→終止形(過去)


みそかなる所なれば、門(かど)よりもえ入(い)らで、

みそかなる→体、より→格助(動作の起点) 、 も→係助(強意)、 え→副詞、 で→接続助詞(打消接続)


童(わらは)べの踏みあけたる築地(ついひぢ)のくづれより通ひけり。

の→格助(主格)、たる→体(過去)、の→格助(連体修飾格・主格)、より→格助(動作の起点)


人しげくもあらねど、度かさなりければ、あるじ聞きつけて、その通ひ路に、

も→係助(強意)、ね→已(打消)、ど→接助(逆接確定条件)、けれ→已(過去)、ば→接助(原因理由)、て→接助(単純接続)、に→格助(場所)


夜ごとに人をすゑてまもらせければ、行けどもえ逢はで帰りけり。


に→接助(時間)、を→格助(動作の対象)、て→接助(単純接続)、せ→用(使役)、けれ→已(過去)、ば→係助(原因理由)、
ども→接助(逆接確定条件)、え→副詞、で→接助(打消接続)、けり→終(過去)

705 :名無氏物語:2006/05/08(月) 00:57:21 ID:KGl+sni3
いづ方へかまかりぬる。いとをかしう。やうやうなりつるものを。烏などもこそ見つくれ。

若紫からです。今日授業であたるので、よろしくお願いします。

706 :名無氏物語:2006/05/08(月) 03:03:16 ID:4AWrZkeR
>>705

このスレの>>1にあるサイトの検索結果からです。

どこへ飛んで行ってしまいましたか。とてもかわしらしく、だんだんなってきましたものを。烏などが見つけたら大変だわ

よ か っ た ら ど う ぞ

707 :名無氏物語:2006/05/08(月) 11:53:55 ID:gybpcy2W
703
すみませんm(__)mこれは蜻蛉日記のうつろひたる菊という作品の10行目です!よろしくお願いしますm(__)m

708 :名無氏物語:2006/05/08(月) 16:13:30 ID:9YatG6m4
>>707
わたしの持ってる三種類の「蜻蛉日記」は、すべて該当箇所が「例の『家と』おぼしきところにものしたり」となってる。
(さらに言えば同じ箇所を問題として収録している「古文研究法」でも同様だ)
ここは「家の」があれば意味はわかるが、ないとよく意味がわからん(>>703のようなレスがくる)のだ。重要な問題だ。
入力ミスじゃないのか?(そうなってる本文があるのかもしれんが)もしそうなら答えてもらえなくて当然だ。
それから、「うつろひたる菊」などの副題はふつう教科書がつけたものだ。(今回のは旧大系にもついてるが)
その教科書を持ってる人にしかわからんので、もっときちんと内容を特定できるものにしてくれ。
さらに、10行目といわれても、どの教科書の10行目かわからん。
ここで質問に答える人は、ほぼ全員が高校や中学の教科書なんか持っていない人だということを肝に銘じておけ。
言いたいことは言ったから、「家と」が入ってるものとして訳す。
「憎たらしくって開けさせないでいると、(兼家は)いつもの(愛人の)家と思われるところへ行ってしまった」

709 :名無氏物語:2006/05/08(月) 16:25:04 ID:j26vGT2f
全文を書き込んで分からないところを箇条書きにしろよ!
そうすれば、回答してくれる人も何人かはいると思うよ!

710 :名無氏物語:2006/05/08(月) 20:19:39 ID:gybpcy2W
すみませんm(__)m『家と』が抜けてました…すいません。訳お願いしますm(__)m

711 :名無氏物語:2006/05/08(月) 20:29:43 ID:gybpcy2W
訳ありましたね…すいませんm(__)mありがとうございます!

712 :名無氏物語:2006/05/09(火) 17:22:39 ID:+S9CF1wc
心ばへ、世のおぼえ
の意味を教えてください。

713 :名無氏物語:2006/05/09(火) 17:24:06 ID:syN8OIv9
>>712
辞書を引け!

714 :名無氏物語:2006/05/10(水) 21:59:25 ID:QydBNPt9
漢文で
「凡そ土に吏たる者」
って、どういう意味か教えて下さい。

「凡そ」はそのままの意味で良いのですか?
「吏たる者」とは何なのでしょう?
調べても分かりませんでした…

ちなみに出典元は「古文真宝後集」、
作者は柳宗元。題名は「送薛存義序」です

715 :名無氏物語:2006/05/10(水) 22:28:43 ID:n7SqgvHD
総じて(だいたい、一般的に)
土着の官吏(中央から派遣されたのでなくその土地で採用された下級役人)

716 :名無氏物語:2006/05/10(水) 22:50:22 ID:QydBNPt9
ありがとうございます!

717 :名無氏物語:2006/05/11(木) 16:08:49 ID:h0lRR5Ko
「あはれ」ともうちひとりごたるるに
問題の選択肢で、問題には関係してこない部分です。なので文脈がないのですが、品詞分解するとどんなふうに
なってどういう意味になるんでしょうか?

718 :名無氏物語:2006/05/11(木) 19:27:57 ID:52IRGwKt
「る」が一つ多くないか?

719 :名無氏物語:2006/05/11(木) 19:40:30 ID:GjTida8w
いえ、多くないです。
文脈がないといいましたが、前に少しありました。

人知れぬ思い出で笑ひもせられ、「あはれ」ともうちひとりごたるるに

です。

720 :名無氏物語:2006/05/11(木) 19:52:50 ID:52IRGwKt
失礼、オレの単純な勘違いだったw

あはれ (形動ナリ「あはれなり」の語幹、もしくは名詞扱い) 
と (格助詞)
も (格助詞)
うちひとりごた (タ四「ひとりごつ」未然形、うちは接頭語)
るる (自発「る」連体形)
に (この場合は接続助詞)

721 :名無氏物語:2006/05/11(木) 19:57:39 ID:GjTida8w
>>720
ありがとうございます。
「も」は接続助詞ではないですか?「も」でしらべて格助詞が出てこなかったのですが。。。

722 :名無氏物語:2006/05/11(木) 19:59:24 ID:52IRGwKt
「ああ」と(も)つぶやかずにはいられない

「に」を逆説確定・順接確定・単純接続のいずれとするかは、
その次の文脈次第。

723 :名無氏物語:2006/05/11(木) 20:01:36 ID:52IRGwKt
だね、再びミスw
受験から3ヶ月たっただけで、
もう助詞の知識があやふやになってる。
ただ、一つ言い訳すると、
「も」の識別なんていう問題は、まずない。

724 :名無氏物語:2006/05/11(木) 20:10:54 ID:GjTida8w
>>723
ありがとうございました。

725 :名無氏物語:2006/05/11(木) 20:51:28 ID:60TiIbeW
「も」が接続助詞?接続助詞は活用語につくんじゃないの?
係助詞だろ?

726 :名無氏物語:2006/05/12(金) 00:34:59 ID:6Z57cKsJ
古文で 「誰頼まん者もなし」とはどういう意味でしょうか 教えてください

727 :名無氏物語:2006/05/12(金) 20:19:37 ID:hbRJOADm
誰も(私の目から見て)頼りにしよう(とすることのできる)(ような)者がいない
「ん」は婉曲(意志のニュアンスを含めていると考えることもできる)

728 :名無氏物語:2006/05/12(金) 22:27:14 ID:nth6E8KC
すみませんが理解できないので、お聞きしたいのですが、「竹取物語」の[かぐや姫の昇天]の内容なんですけど、  →宮仕へつかうまつらずなりぬるも〜。 という文で、つかうまつらずの後にある「なり」はどういう解釈をすればいいのでしょうか??

729 :名無氏物語:2006/05/13(土) 15:22:26 ID:5t+WV2di
ラ四「なる」の連用形だよ。
お仕え申し上げ なく “なっ” た

730 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:09:03 ID:v2QWPuy4
           r''^´"^^''r,,、 
          (;;;Nu''wyヘェヽ  ~°
          .リ,".o、. ,o,,l.lリ  ~°
       ~° ,j;!^ヾ. j  r,,il   
          .行,*:;!:д:`、/it    
   ∩___∩ `ヽ;ッ/    
   | ノ ⌒  ⌒ヽヽ二二フ
  /  ●   ● |/⌒)  あいよー
  |    ( _●_)  ミ /
 彡、   |∪|  ノ /
./ _||__  ヽノ  ||/
(___) ̄ ̄ ̄丶
 =| 鱈レバ定食 |
 |.|o∞∞∞∞∞o|
 |.論_______________」
  |  /  \ \
  | /     )  )
  ∪      (   \
         \_ )


731 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:09:53 ID:v2QWPuy4
           r''^´"^^''r,,、 
          (;;;Nu''wyヘェヽ  ~°
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          .行,*:;!:д:`、/it    
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  /  ●   ● |/⌒)  あいよー
  |    ( _●_)  ミ /
 彡、   |∪|  ノ /
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 =| 鱈レバ定食 |
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 |.論_______________」
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  ∪      (   \
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732 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:10:32 ID:v2QWPuy4
           r''^´"^^''r,,、 
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733 :名無氏物語:2006/05/13(土) 16:11:15 ID:v2QWPuy4
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734 :名無氏物語:2006/05/14(日) 22:06:52 ID:uR0X63b0
助けてください!
知音の口語訳、
そして画竜点晴の口語訳、教えてください・・・!!!


735 :名無氏物語:2006/05/15(月) 00:31:24 ID:F7DpZWhL
嫌です!

736 :名無氏物語:2006/05/15(月) 01:50:43 ID:oJ3xvixa
本文&丸投げに答えさせる説得力

737 :名無氏物語:2006/05/16(火) 15:15:24 ID:GvSGebeU
盛年不(二)重来(一)

これなんですが、「盛年重ねて来たらず。」だそうです。(一)が一点で(二)が二点です。
どうして「来(こ)ず」じゃなくて「き たら ず」なのでしょうか。
不だけで「たらず」と読むのでしょうか。
漢文の知識が皆無です。馬鹿みたいな質問かもしれないですが、教えてもらえませんか。
よろしくお願いします。

738 :名無氏物語:2006/05/16(火) 16:37:38 ID:Fb4R0QJH
>>737

>不だけで「たらず」と読むのでしょうか。

ではなくて、「来」を「くる」と読むか「きたる」と読むかの違いです。
漢文としてはどちらの読みも可能なので、どちらが相応しいかは文脈次第。
漢詩訓読の場合、リズム・語感が良い方というのも大きな要因でしょう。
「こず」と「きたらず」の文法的な違い・ニュアンスの違いは、古文の人お願いします。


739 :名無氏物語:2006/05/16(火) 19:05:46 ID:X2O04Sea
臥薪嘗胆でここはテストに出る!って感じのところ(文法とか)を教えてください。お願いします。

740 :名無氏物語:2006/05/16(火) 21:56:03 ID:WOEkvps0
嘗がでる

741 :名無氏物語:2006/05/17(水) 02:52:50 ID:WalbTXoq
↓これを現代語に訳して下さい。お願いします。

杉浦碧自(みづか)ら齡(よはひ)十有七(とまりななゝつ)と言へり、空言に非さるそ、
紅(くれなゐ)匂(にほ)ふいと美しき乙女(をとめ)なり、得てしかな、
吾(あれ)愕天王(かくてんわう)となりて吾が妹(いも)碧チヤンと交合(まくは)はむを冀(こひねか)ふ、 如何に、

碧チヤンの御陰(みほと)の匂(にほ)ひを想へり、
果たして十有七(とまりなゝつ)の乙女(をとめ)なれは、まめゝゝしく洗らひたるとそ思ふに、
且つは史(ふみ)の物知り人を慕ひて戀ひをれは、
牝の氣汁染みいたされて、相應はしきにそ、
御陰弄(いち)りの程は女(をみな)の常にて七日に二度(ふたゝひ)と爲さは、
實(さね)口縁りは善く育(そた)ちたるに、
思ひの外産子(おほこ)なるを以て自ら(みつか)ら御陰(みほと)を貫(とほ)せるとは爲さす、
ゆゑに色は清らなる桃(もゝ)色にて此れを論(あけつら)はゝ匂(にほひ)中程なる可し、

742 :名無氏物語:2006/05/17(水) 16:43:18 ID:x0EFD/IA
けっこうな、そしてばかばかしいものをものをありがとうございました
なかなかエロくていいです

743 :名無氏物語:2006/05/17(水) 21:32:09 ID:571380ik
現代人がこんなことしたら、
未成年買春で逮捕されてるなw

744 :名無氏物語:2006/05/17(水) 23:19:51 ID:G3Ut/MEG
『未シテ』とは何て読むか教えて下さい!

745 :名無氏物語:2006/05/18(木) 02:12:14 ID:gxUa8Q+Q
↓すいません、これも現代語に訳してください。お願いします。

でぼちんは侠女(けふぢよ)なり、その舞乙(まひおつ)ゑまきに於おける、いと艷やかにして勇武の相(さう)あり、
甚だいとほし、
顔(かほ)は額(ひたひ)秀でて可愛(かは)ゆらしく、眼(まなこ)は力をたゝへて麗(うるは)はしく、口縁はゑみて不敵なり、
且つ其のか弱わき童(わらはべ)を公人(おほやけび)との暴(ばう)より救ひたる、眞に任侠なりといふべし、
其の屯倉(みやけ)を破りてうゑたるに解き分ちたる、眞に仁義なりといふべし、
而のみならず、其の裳裾短きを穿きて肌衣を見せることたびゝゝなる、色艷を出(いだ)して男(をとこ)を誘ふなり、
あれ朝(あした)に其の御陰を吸ひて其の陰汁をすゝらば夕(ゆふべ)に死ぬるも可なり、
其の自(みづか)らをわたくしと言いひ詞のしりへにですはといふ、いと貴(あて)なり、
されば其の睦言はいかならん、雅やかなるか、
其の急(きふ)なるも妄りに詞をくづさず、あへぎゝゝゝにも奧床しからんは世の賎女(しづをみな)どもと等しく竝ぶる可からざるなり、
これを眞の萌えとこそいふ可かれ、
何となれば則ち、其の御陰みづを湧き出(いだ)すにつれてあが男陽(だむやう)わかぎの枝(え)の如く勃てばなり、
交合(まぐは)ひたし、實(げ)に、

746 :名無氏物語:2006/05/18(木) 18:19:53 ID:KZeT4F61
古典フランス書院かよw

747 :名無氏物語:2006/05/18(木) 19:07:21 ID:UX73JH8n
「遊楽を事与致候趣ニ相聞候」
を読み下すと、
遊楽をこと与え致し候趣に相聞き候
でよいですか?

748 :道祖神:2006/05/18(木) 22:59:23 ID:6qmgXCR+
芭蕉の旅立ちの中の「草の戸も住み替わる代ぞ雛の家」の解釈を
お願いします。

749 :名無氏物語:2006/05/18(木) 23:16:24 ID:QsHDYNh7
蜀中西南高山上、有物如獼猴。長七尺、能人行健走、名日猴玃。伺行道婦女、有好者輒盗之以去、人不得知。
↑これの出典キボンヌ

750 :名無氏物語:2006/05/18(木) 23:55:04 ID:FwURfhsG
>747
遊楽を事と致しさうろうおもむきにあひ聞こえそろ。

751 :名無氏物語:2006/05/19(金) 00:03:27 ID:ejuCuFUP
法苑珠林
>>749

752 :名無氏物語:2006/05/19(金) 00:10:39 ID:fG24RKAm
>750
おお、ベリーサンクスです。
助かりまっす!

753 :名無氏物語:2006/05/19(金) 00:38:44 ID:X0B2rOKJ
>>751神降臨!

754 :749:2006/05/19(金) 00:42:25 ID:X0B2rOKJ
>>751できればどの章のどの段かもキボンヌ

755 :名無氏物語:2006/05/19(金) 02:39:32 ID:+IaODt2n
碧ちゃんとでぼちんです(;´Д`)ハァハァ

ttp://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/web/character/chara/midori.html
ttp://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/web/character/chara/haruka.html

756 :名無氏物語:2006/05/19(金) 02:53:05 ID:wlSQRqYj
>>749

横レスですが、

法苑珠林 巻第六 六道篇 畜生部 好醜

太平御覧(巻四九〇 人事部一三一 迷忘)にも「捜神記に曰く」として引かれている。
文字の異同が多いようなので、要確認。

757 :749:2006/05/19(金) 10:05:08 ID:X0B2rOKJ
>>756神降臨!

758 :名無氏物語:2006/05/19(金) 21:28:40 ID:7KNWF2Js
名古屋!

759 :名無氏物語:2006/05/20(土) 00:15:42 ID:y7g4gR9g
↓すみません、これを現代語訳してください。

しづるは京女(きやうをみな)なり、其の言葉使ひ眞の都樣にて、はしゝゝにつれてもいとをかし、
且つ彼(か)は身は女(をみな)にして女(をみな)を好む女衆道(をみなしゆだう)なり、
實(げ)に雙(さう)無きぞ、
其のなつきと貝合(かひあ)はせせむとて夜這ひたる、觀るものゝ心をとよませり、何ぞ驚ろかせざりき、
而るになつき後に是を知りて厭ふ、いとつれなし、
ゆゑにしづるは狂ひ出(いだ)してでぼちんを殺し、言ふらく、あはれあな慘めと、是(こ)も亦人の心膽(しむたむ)をば寒からしめり、
されば外つ國の電網(でんまう)にて疾く殺すべき牝犬とぞ罵られたる、亦ゆゑ無きには非ざるか、

760 :名無氏物語:2006/05/20(土) 06:36:58 ID:1j79rz55
>>759
現代文じゃないか。

761 :名無氏物語:2006/05/21(日) 03:25:15 ID:kjznwY5m
age

762 :名無氏物語:2006/05/21(日) 10:50:56 ID:HwaEE61b
ttp://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/06senior/2nd/test/kobun2mondai.pdf

落窪物語の上のような 「女君、人なき折にて 〜」から始まるところを教えてください。

ttp://suzu.cside.com/ayasuzudo/ のサイトの巻1というのは分かるのですが、それのどこの番号に当たるのかがわからないのです。お願いします、。

763 :名無氏物語:2006/05/21(日) 17:29:11 ID:HwaEE61b
46

764 :名無氏物語:2006/05/21(日) 23:25:44 ID:52Mi7kgx
アゲ

765 :名無氏物語:2006/05/22(月) 18:17:46 ID:2haFdDpM
age

766 :名無氏物語:2006/05/22(月) 23:16:34 ID:BSkQwsfg
格助詞「の」の同格用法についてなんですが、
鳥の小さき
は直訳で「鳥で小さい鳥」となります。それを参考書では「鳥で小さい鳥→小さい鳥」と後ろから掛けるように
訳しています。不確かですが、学校では掛けるのは同格じゃない。「AでBなA」が同格だ。と習った気がします。
後ろから掛けるように訳しても入試ではいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

767 :名無氏物語:2006/05/23(火) 02:53:40 ID:knhEh4OY
いいよ

768 :749:2006/05/23(火) 08:10:25 ID:uxt1t8hQ
下の文がどうしてもわかりません。書き下し文と現代語訳を教えてください。
出典は『法苑珠林』です。

故今蜀中西界多謂(レ)楊。率皆■玃、馬化之子孫、時々相有(二)玃爪者(一)也。

(  )内は訓読点、■は「けものへん」に「暇」の右側です。
どうか、神様おねがいします。

769 :名無氏物語:2006/05/23(火) 17:55:03 ID:47ZI0/s8
キーワード【二隷人 質問スレッド 古文 上人 連用形 漢文 現代 】

770 :名無氏物語:2006/05/23(火) 19:08:39 ID:BX677TSt
>>768
故に今 蜀中西界 多く楊を謂う。率ね皆な■玃・馬化の子孫、
時々相(かたち)に玃爪なる者あるなり。
だから、今の蜀中の西界には、楊氏を名乗る者が多い。
おおむね皆■玃、馬化の子孫で、時々体に玃爪というものがある。
玃爪が具体的にわかりませんので、後半自信ありません。
「時々玃爪有る者を相(み)る」あるいは
「時々玃爪なる者有るを相(み)る。」という読みもできると思います。


771 :749:2006/05/24(水) 21:52:06 ID:aX7A268V
>>770ありがとうございます!

ついでで悪いんですけど・・・下の文章の出典と書き下し・口語訳を教えてください。
(  )内は訓読点です。

嘉興徐泰、幼喪(二)父母(一)。叔父隗養(レ)之、甚(二)於所(一レ)生。隗病、泰営侍甚勤。

772 :名無氏物語:2006/05/24(水) 23:30:15 ID:kXdBxRvK
枕草子「二月つごもりごろに」
の「これがことをきかばや」以降はどんな感じのことをいってるの?
教えてください

773 :名無氏物語:2006/05/24(水) 23:47:07 ID:7K/E7MZM
意味と口語訳をなんぼ教えてもらっても、訓読のルールがわからなければ意味ナス。

774 :名無氏物語:2006/05/25(木) 17:47:51 ID:rQV81u6/
漢文を訳せるようになった人ってどうやって勉強したの?

775 :名無氏物語:2006/05/25(木) 20:29:56 ID:ib1Of2Sf
「南御方へ賜賀札」と「太刀一賜之」の意味ではなく読み方をおねがします。
 
  

776 :名無氏物語:2006/05/25(木) 20:47:58 ID:9F4wPg9p
「将」「まさニ―セントす」
これで「まさニ―セントすルヤ」となる文に訓点をつけたいのですが
送り仮名の「ルヤ」は「将」の左下に書くのでしょうか?

777 :名無氏物語:2006/05/26(金) 00:37:37 ID:iwoubrjj
>>776
再読する際は左下でOKです。

778 :名無氏物語:2006/05/26(金) 12:17:36 ID:IUKosK6i
この文の現代語訳が分かりません。お願いします。
作品名は「西鶴諸国はなし」五巻ノ一 不思議のあし音 です。
途中まではなんとか訳せたのですが、途中から分からなくなりました。
途中から↓

かほつき、足取のさはしさ、取揚婆なるべし。
それかと人をつけて聞すに、彼男が申は、しきりがまいったら、
腰は我らでも抱ますが、とてもの事に、息子を産ばしあはせと申。
大笑いして、又其次に通る者を聞に、貮人じやが、独りのあし音と。
見せにやれば、下女小娘を屓て(あふて)行く。其跡に通るものを、
何と聞くに、是はまさしく、鳥類なるが、おのが身を大事がるという。
また見に行くに、行人鳥足の、高あしだをはきて、道をしつかに歩行。
さてもさてもあらそはれぬ事ども也。

長くて申し訳ないorz 



779 :名無氏物語:2006/05/26(金) 21:27:39 ID:1gsUfxuR
下の文の書き下し文と後半の現代語訳分かりません。
どなたか教えて頂けないでしょうか?
出典は敦煌文書の『沙州図経』の巻3です。

分派漑灌、北流者名北府、東流者名東河水、
東南流者二道、一名神農渠、一名陽開渠。
州西北又分一渠北、名都郷渠。又従馬圏口、
分一渠、於州西北流、名宜秋渠。州域四面、
水渠側、流觴曲水、花草菓園。豪族士流、
家々自足。土不生棘、鳥則無(顎)←の左が号という字です、五穀皆饒、
唯無稲黍。其水漑田即盡、更無流派。

長くてすみませんが宜しくお願い致します。

780 :名無氏物語:2006/05/27(土) 00:05:48 ID:BuyAZ2wW
名にしおはばいざこと問はむ都鳥

昨日こそさなへとりしかいつのまに

2文の品詞分解と訳をおしえてもらえませんか。
有名ならば・・・問うような鳥?
昨日いつのまにか稲を水田に移していた?
よくわからないのでよろしくお願いします。

781 :名無氏物語:2006/05/27(土) 03:48:17 ID:5pYMrCae
age

782 :名無氏物語:2006/05/27(土) 04:43:00 ID:mtZcksLb
都という名を持っているなら、さあ尋ねてみよう、都鳥よ。都にいる私の思い人は無事かどうかと。

「し」は強意の副助詞、「負はば」は未然形+ばで「〜なら」、「こと」は「言」、「問はむ」の「む」は意志の助動詞の終止形


つい昨日までは早苗をとり田植えをしていたように思えるのにいつの間にか稲葉がそよいで秋風が吹いているよ。

「こそ」が係助詞で結びが過去の助動詞「き」の已然形「しか」

783 :名無氏物語:2006/05/29(月) 11:06:57 ID:5XkvPGuD
age

784 :名無氏物語:2006/05/29(月) 14:27:04 ID:VC8YdXwf
>>782
ありがとうございました。
都にいる私の思い人は無事かどうかと。
はどこからの訳なのでしょうか。

785 :名無氏物語:2006/05/29(月) 19:21:27 ID:cs3SLr66
はじめましてm(__)m どなたか『十訓抄』の安養の尼上の小袖の内容を知っている方、どんな内容か具体的に教えてくださいm(__)m

786 :名無氏物語:2006/05/29(月) 21:09:34 ID:TD6+SMKk
桃花源記の口語訳教えて下さい☆

787 :名無氏物語:2006/05/29(月) 21:35:44 ID:e+c58QFB
>>786
自分で検索するくらいはしようね。
桃花源記でヒットするから。

788 :名無氏物語:2006/05/29(月) 21:41:01 ID:HN04rNuI
・みな人の興ずる戯言は、ひとり、
「さもなかりしものを。」と言はんもせんなくて、
聞きゐたるほどに、証人にさへなされて、いとど定まりぬべし。

どなたか訳していただけませんか?

789 :名無氏物語:2006/05/30(火) 02:59:17 ID:BTys0G3Z
>>784
名にしおはばいざこと問はむ都鳥わが思う人はありやなしやと

伊勢物語の超有名和歌です

790 :779:2006/05/30(火) 15:08:33 ID:yHbw6SCf
779の文章ですが自分なりに訳してみたのですが、
合っているでしょうか?
また書き下し文がよく分からないのですが教えて頂けないでしょうか?

和訳
分派が注いでいる、北に流れているものを北府と名づけ、
東に流れているものを東河水と名づける。
水が東南に流れているのは二本ある。一本の名は神農渠。
一本の名は陽開渠である。州の西北はまた一渠が分かれ、
その北を都郷渠と名づける。また馬圈口より一渠が分かれ、
州の西北に流れ、宜秋渠と名づけている。州城の四面は水渠であり、
そばに流れるのは觴曲水であり、花畑や果樹園があり、
豪族の士人階級も、各家で自足している。
土地には棘が生えることなく、鳥にみさごはいない。
五穀は全て豊かであるが、ただ稲と黍がない。
その水は田に注ぎ込み全て流れ、本流はなくなってしまう。

791 :名無氏物語:2006/05/30(火) 20:14:21 ID:rzSPWZPj
>>790
一応、書き下してみました。

分派漑灌して、北流する者を北府と名づけ、東流する者を東河水と名づく。
東南流する者は二道、一を神農渠と名づけ、一を陽開渠と名づく。
州の西北 又た一渠を北に分かち、都郷渠と名づく。
又た馬圏口従り一渠を分かち、州の西北に流る。宜秋渠と名づく。
州域の四面、 水渠の側、流觴曲水、花草菓園。
豪族士流、 家々自足す。土は棘を生ぜず、鳥は則ち(号+頁)無し。
五穀皆な饒(ゆた)かなるも、唯だ稲黍無し。
其の水は田に漑げば即ち盡き、更に流派すること無し。

a「州の西北はまた一渠が分かれ」→「州の西北ではまた一渠が北に分かれ」
b「州城の四面は水渠であり、そばに流れるのは觴曲水であり」
779の本文では州城が州域でしたが・・・。
「流觴曲水」で大漢和にあり。3月3日の曲水の宴。觴は「さかずき」。
 裕福な土地柄の描写だと思いますが、はっきり解りません。
c「その水は田に注ぎ込み全て流れ、本流はなくなってしまう。」→
「その水は田に流れ込むと尽きて、それ以上分流することはない。」

792 :名無氏物語:2006/05/30(火) 22:57:03 ID:jHXrzyOp
さんざん悩んだのですがわかりません。識者の方、よろしければお力を貸してください・・・

枕草子からです。
清少納言が、中宮の御前から自分の局に帰るシーンです。

>ゐざりに帰るにや遅きと上げちらしたるに、雪降りにけり。

「ゐざりに帰るにや遅き」を現代語訳すると
「膝行して退出するやいなや」になるそうですが、
どのように品詞分解すればその訳が出てくるのでしょうか。
特に、この「にや」がどういった品詞なのかがさっぱりわかりません。

ちなみに、 ゐざり という言葉の意味は理解できています。


793 :779:2006/05/30(火) 23:20:30 ID:yHbw6SCf
>>791
ありがとうございました。

州域ではなく城の間違いでしたorz
書き下し文参考にさせて頂きます。
私も流觴曲水というのは辞書で見つけたのですが、意味が合わず
よくわからなかったのでこじつけてしまいました。
川がさかんであるということを言っているんでしょうか・・・
ともあれ書き下して頂きありがとうございました><

794 :詩音:2006/05/30(火) 23:25:56 ID:Y0BmLuIB
お願いします。
和泉式部日記「薫る香に」の最後の部分です。

もて来たれば、をかしと見れど、常はとて御返り聞こえさせず。

あともうちょっと長いのも本文書けばやってもらえますか?
全文訳ではないのですが・・・

795 :名無氏物語:2006/05/30(火) 23:34:24 ID:jVsnPrVb
流觴曲水は東晋の有名な故事です。検索すればわかると思います。

796 :779:2006/05/30(火) 23:54:20 ID:yHbw6SCf
>>795
調べてみましたが、この文の中での意味としては
そのままでいいのでしょうか?
ここにある川で曲水の宴が行われていたといった
感じでしょうか・・・。

797 :791:2006/05/31(水) 00:22:11 ID:3RUXnhZo
多分、州城の周囲の水渠のほとりでは、流觴曲水が行われたり、
花草菓園があったりするという、豊かで和やかな情景を言っているんじゃないかと
思ったのですが、どうでしょう?
水渠側が三字句なのと、「流觴曲水」「花草菓園」を並べて読んで良いのかを、
ちょっと疑問に思ったので、ごまかして書き下しました。
ちなみに795さんは別人です。

798 :779:2006/05/31(水) 02:03:55 ID:z58oEEvn
>>797
なるほど、そういった情景を表してるんですね。
791さんに795さん、お答え頂きありがとうございました。
とても参考になりました。

799 :名無氏物語:2006/06/01(木) 12:25:44 ID:/0WkF2nK
中右記の一文です。前後の文は分かりません。


次召外記、神祇官陰陽寮可参之由仰下、(兼令催廻也)神祇権少副ト部兼政、祐大中臣公長、ト長上ト部兼俊、陰陽寮安倍泰長乍一人参上、予召兼政朝臣仰比旨、(口宜)、又召泰長同仰了、比事■量思重事歟、能々廻推條、可占申由仰含、(不可由)、■■■■

()内は割文、■は虫食いによって読み取れないところです。
誰か翻訳してください。自分の翻訳だと意味が通じません。。。。。

800 :名無氏物語:2006/06/01(木) 14:25:45 ID:b+RLb1Hm
800

801 :名無氏物語:2006/06/03(土) 01:57:13 ID:b3ID97GK
age

802 :名無氏物語:2006/06/04(日) 16:36:54 ID:sX76kUPL
飲馬長城窟行の書き下し文を教えて下さい。
自分でもつけてみたところもありますが・・・

@青青河畔草,綿綿思遠道。



A遠道不可思,宿昔夢見之。
遠道 思うべからず
宿昔 これを夢見る


B夢見在我旁,忽覺在他郷
我が傍にあるを夢見て
他郷にあるを覚える


C他郷各異縣,輾轉不相見。


D枯桑知天風,海水知天寒。
枯桑は天風を知り 海水は天寒を知る




803 :名無氏物語:2006/06/04(日) 19:38:31 ID:RAVzv+EZ
@青青河畔草,綿綿思遠道。
 青青たり河畔の草、綿綿として遠道を思ふ 
A遠道不可思,宿昔夢見之。
 遠道 思ふべからず
 宿昔 夢に之を見る
B夢見在我旁,忽覺在他郷
 夢に我の傍らに在りと見るも
 忽ち覚むれば他郷に在り
C他郷各異縣,輾轉不相見。
 他郷 各おの県を異にし、輾轉として相ひ見えず
D枯桑知天風,海水知天寒。
 枯桑は天風を知り、海水は天寒を知る

わかんね。まちがってたらすまん

804 :名無氏物語:2006/06/04(日) 19:40:01 ID:RAVzv+EZ
D枯桑知天風,海水知天寒
 枯桑に天風を知り,海水に天寒を知る

かな?やっぱりわかんね

805 :名無氏物語:2006/06/05(月) 22:27:18 ID:QEoXyd/G
>803,804

ありがとうございます。
助かりました。

806 :名無氏物語:2006/06/07(水) 17:42:13 ID:GkfnP4CU
あげ 

807 :名無氏物語:2006/06/08(木) 15:04:17 ID:izOL6daA
age

808 :名無氏物語:2006/06/08(木) 17:47:48 ID:jiAsp6FY
徒然草(何段かはわかりませんがすみません)から出典です。

或る時、館の中に人もなかりける隙をはかりて敵襲ひ来りて囲み攻めけるに、館のうちに兵二人出てきて命を惜しまず戦ひて、みな追ひかへしてげり。

この兵二人は別の言葉で何か一語で・・・
って感じの問題です。
解説には
「年来頼みて、朝な朝な召しつる土大根らに候ふ」
と兵二人が言った言葉の中にあると書いてありました。
答えは「土大根」
だったのですが、
「土大根ら」ではなぜいけないのでしょうか?
・・・らのらは複数を表しているのでしょうけどこれ自体が独立して一語になってしまうのでしょうか?



809 :名無氏物語:2006/06/08(木) 18:07:36 ID:UYWAXX8k
>>808
sage質問は基本的に無視なんだけど・・・
何をすればいいんだ???

810 :名無氏物語:2006/06/08(木) 18:45:56 ID:jiAsp6FY
>>809
注意事項にかかれてなかったもので・・・今後気をつけます。
一語で答えろってありますよね。
それって一単語でってことですよね
「○○ら」って言うのは結局一語って条件を満たしているのかどうかってことを聞きたいのです
もしこれが一語なのならどこがいけないのかを指摘していただきたいのです


811 :名無氏物語:2006/06/08(木) 18:59:13 ID:osVJ8vlr
鴨長明の方丈記(ゆく河の流れ/安元の大火)に描かれた無常観を兼好法師の徒然草と比較しながらまとめよ

徒然草
あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ、住み果つるならひならば、
いかにもののあはれもなからん。世は定めなきこそ、いみじけれ。
命あるものを見るに、人ばかり久しきはなし。かげろふの夕べを待ち、夏の觶の春秋を知らぬもあるぞかし。
つくづくと一年を暮らすほどだにも、こよなうのどけしや。飽かず、惜しと思はば、千年を過ぐすとも、一夜の夢の心地こそせめ。
住み果てぬ世に、みにくき姿を待ちえて何かはせん。命長ければ辱多し。長くとも四十に足らぬほどにて死なんこs、めやすかるべけれ。
そのほど過ぎぬれば、かたちを恥づる心もなく、人に出でまじらはんことを思ひ、夕べの陽に子孫を愛して、さかゆく末を見んまでの命をあらまし、
ひたすら予をむさぼる心のみ深く、もののあはれも知らずなりゆくなん、あさましき。


どういう点を比較して〜みたいなポイントだけでもプリーズ

812 :名無氏物語:2006/06/08(木) 23:41:12 ID:D1r+VqyW
旧字体は全部覚えなければいけないんですか?
難しい漢字を効率よく覚え、バランス良く書く方法を教えてください。

813 :名無氏物語:2006/06/09(金) 00:37:24 ID:+/WXwPTT
何を目指しているかわからないので何ともいえないような気がするが
別に旧字体を全部覚える必要は無いのでは

難しい漢字が何を指すかもわからないのでアレだが
漢字を覚えるにはひたすら読む、書く、くらいしか思いつかない

バランス良く書くには書道やってみてはいかが
あと、やったことないから良くはわかりませんが
写経でもしてみたら
旧字で難しそうな漢字がたくさん出てきそうなイメージ

814 :名無氏物語:2006/06/09(金) 08:14:48 ID:0NGvi53j
>>808
「ら」は複数じゃないよ。卑下だよ。「大根めでございます」と訳したいところ。

815 :名無氏物語:2006/06/09(金) 19:32:17 ID:o2a3l8ej
『逃るべからず』と『誰か敢せんや』の現代語訳を教えて下さい。

816 :名無氏物語:2006/06/09(金) 19:59:20 ID:x1WW+tlL
>>815

「逃げてはいけない」
「誰がわざわざするんだ(誰もしねーよ)」
「敢えて」は送り仮名がいるよ。

817 :名無氏物語:2006/06/09(金) 20:21:24 ID:kGTy9okI
予章新喩県の訳お願いします


818 :名無氏物語:2006/06/09(金) 20:25:15 ID:kGTy9okI
韓非子の下克上の話の訳をお願いします

819 :名無氏物語:2006/06/09(金) 21:30:03 ID:x1WW+tlL
>>817>>818
原文も載せずに・・・。

>>708さんのレスを貼っとく。

>その教科書を持ってる人にしかわからんので、もっときちんと内容を特定できるものにしてくれ。
>ここで質問に答える人は、ほぼ全員が高校や中学の教科書なんか持っていない人だということを肝に銘じておけ。

820 :名無氏物語:2006/06/10(土) 07:26:33 ID:0Y5bsT6Y
>>816
ありがとぅございました。

821 :名無氏物語:2006/06/10(土) 12:02:24 ID:OKKN/7IJ
「梅雨」をテーマに五言絶句か七言絶句を作れ
という宿題を出されました。
押韻に気をつけた上で作るようにとのことです。
提出は月曜の4時間目。

822 :名無氏物語:2006/06/10(土) 12:47:30 ID:g5H5El76
商太宰使少庶子之市。
顧反而問之曰「何見於市。」対曰「無見也。」
太宰曰「雖然何見也。」対曰「市南門之外甚衆牛車、僅可以行耳。」
太宰因誡使者「無敢告人吾所問於女。」
因召市吏而誚之曰「市門之外何多牛屎。」
市吏甚怪太宰知之疾也、乃悚懼其所也。

訳お願いします


823 :名無氏物語:2006/06/10(土) 13:20:38 ID:OKKN/7IJ
おう、市場に行ってこんかい。

で、どうだった?
なんも。
そうはいってもなんかあっただろが。
牛車がうじゃうじゃ。そんだけ。
誰もそんなこと言ってなかったな。

おい、牛のだだもれで、きたねえそうだな。
えっ、誰がそんなことを…スマソ。

824 :名無氏物語:2006/06/10(土) 16:52:02 ID:Hum0YOyL
横からスマソ。

×誰もそんなこと言ってなかったな。
○俺がこんなこと聞いたって、誰にも言うなよ。

825 :名無氏物語:2006/06/10(土) 22:31:03 ID:8tq0zItB
山月記の主人公とその友人て誰ですか?

826 :名無氏物語:2006/06/11(日) 01:44:51 ID:g4fFhhom
>>825
李徴子と袁サン(ニンベンに参の旧字)

827 :名無氏物語:2006/06/11(日) 18:20:07 ID:C5djO5/Y
古今著聞集の「石清水八幡宮の神徳」の「身のうさをなかなかにと石清水思ふ心はくみて知るらむ」という歌のところは何と訳せばいいのでしょうか?教えて下さい。

828 :名無氏物語:2006/06/11(日) 23:25:40 ID:HzZt8esl
>>827
訳は「わが身のつらさをなまじどう言おうか、石清水の神はこの切ない心の内を
汲み取ってご存じでしょう」と書いてあります。
この和歌の掛詞ってどれですか? 

829 :名無氏物語:2006/06/12(月) 15:44:11 ID:r7+0ukgQ
ありがとうございます。
掛詞は・・わからないです。っていうかこの歌には掛詞あるんでしょうか?

830 :名無氏物語:2006/06/12(月) 15:47:35 ID:f0tVXVUu
「石清水」と「言は」をかけてるんじゃないの


831 :名無氏物語:2006/06/12(月) 18:15:27 ID:htgryVZP
「あなあさまし」の訳を(´・ω・`)

832 :名無氏物語:2006/06/12(月) 23:28:02 ID:Qmtkd2lZ
>>829
「水を汲む」と「思いを汲む」だと思う。

833 :名無氏物語:2006/06/13(火) 20:03:54 ID:B6xR1hAq
>>829
この和歌の掛詞が宿題でだされたんです。
>>830
>>832
ありがとうございます。助かりました。

834 :名無氏物語:2006/06/14(水) 00:15:13 ID:CLKWHio4
宿題なんて分からなかったら授業で先生の解説を聞けばいいのに

835 :名無氏物語:2006/06/15(木) 03:07:39 ID:735RwrLL
奥山にたつをたまきのまきつづら
たたくることを思ひきれ君

この和歌の解釈を教えてください(´・ω・`)

836 :名無氏物語:2006/06/15(木) 13:46:11 ID:C/E1iijf
美しい、を古文ではどんな言い方がありますか?

837 :名無氏物語:2006/06/15(木) 17:32:29 ID:+/SQMviC
「唯心浄土己心弥陀」 という漢文の書き下しがわかりません。
分かる方いたら教えて下さい(><)

838 :名無氏物語:2006/06/15(木) 17:54:47 ID:VlRZwsKJ
>>837
「唯心の浄土、己心の弥陀」
「ゆいしんのじょうど、こしんのみだ」
です。

839 :名無氏物語:2006/06/15(木) 19:02:17 ID:+/SQMviC
ありがとうございます!!助かりました(><)

840 :名無氏物語:2006/06/15(木) 21:39:00 ID:IFxp+4Tm
「以義時被申子細」をどう書き下したらいいでしょうか?

841 :名無氏物語:2006/06/15(木) 21:55:32 ID:IFxp+4Tm
「君か代はつきしとそ思ふ」の現代語訳を教えてください

842 :名無氏物語:2006/06/16(金) 00:33:32 ID:l4LQFFKv
>841 もまいは女ゾンビだ。


843 :名無氏物語:2006/06/16(金) 00:47:32 ID:SL9wck1G
二品有智子内親王こうず。中略 内親王は先太上天皇の幸姫王氏の誕育する所なり。
頗(すこぶ)る史漢に渡り、兼ねて善く文を属(しよく)する。天皇之を愛し以って賀茂斎院と為す。

の訳をお願いします。
続日本後紀の一部だそうです。お願いします。

844 :名無氏物語:2006/06/16(金) 00:50:43 ID:SL9wck1G
すみません。最後の を、は関係ないです。 

845 :名無氏物語:2006/06/16(金) 17:15:24 ID:hMUbLp6y
拙者の質問でござりまするが、

(甲)小次郎、武蔵に破れり。
(乙)小次郎、武蔵に敗れたり。

上記の「…れり」と「…れたり」の違いについてご教授くだされ。

846 :名無氏物語:2006/06/16(金) 21:14:58 ID:6nE4C5uA
ラ・四「破る」已然形 + 完了「り」終止形

ラ・下二「敗る」連用形 + 完了「たり」終止形

847 :名無氏物語:2006/06/16(金) 22:10:32 ID:gCZZzzuQ
>>843
こんなものどこがわからないんだ

>>845
どこから引っ張って来た文だ

848 :名無氏物語:2006/06/16(金) 22:26:12 ID:QG8VRjpM
それを尋ねてどうするつもりなんだ

849 :名無氏物語:2006/06/17(土) 11:16:14 ID:AncLWGxI
>>848
それを尋ねてどうするつもりなんだ

850 :名無氏物語:2006/06/17(土) 12:06:55 ID:ABO9dcp9
>>846-847
スマ損。どっちもおんなじ漢字だすねん。

(甲)小次郎、武蔵に敗れり。
(乙)小次郎、武蔵に敗れたり。

どっから引っ張って来たというわけでもないすけど、
ちょっと気になったもので。これって、(甲)が現在形で
(乙)は過去形かと思ったすけど、ぜんぜん違ってます?

851 :名無氏物語:2006/06/17(土) 12:17:11 ID:4n50/bCl
>>849
宿題やってやるスレなのに、偉そうにするだけでやってやんねえんだろ?ってことだよ

852 :名無氏物語:2006/06/17(土) 12:48:50 ID:tmLiH0Vu
質問があります。

「今昔物語集」巻27 第15話 「産女南山科に行き、鬼に値いて逃げたる語」
 
なんですが、タイトルは「南山科」に行ったことになっているのですが、
本文では北山科に行っているんです。これはどういうことなのでしょうか。

853 :名無氏物語:2006/06/17(土) 13:03:54 ID:AncLWGxI
>>850
宿題でも古文でもないだろ。

854 ::2006/06/17(土) 14:15:02 ID:Cjc/GxJu
次の文の読み下し、並びに意味、そして出典を教えてください。

清虚―不起貧穢故云清 其楽還生真空智故言虚―

よろしくお願いします。

読み下だしだけでも、それぞれの解釈でお願いします。

855 :名無氏物語:2006/06/18(日) 08:30:46 ID:XRplpEbl
>>854
わざとスルーしてたんじゃなくて、出典も読み方も解らないんだよね。
とりあえず、なんとなく、こんなんじゃないかな〜ということで。

清虚―、 (貧穢を起こさざるの故に  或いは  貧穢に起きざるの故に) 清と云い、 
(其の楽 還えって?)真空智を生ずるの故に虚―と言う。

授業が終わったら、先生がどう読んだか報告をしてほしいな。

856 :名無氏物語:2006/06/19(月) 01:43:19 ID:eUrvIX5t
漢詩が日本文学に与えた影響についてレポートを書かなければならないの
ですが・・・白居易以外で日本文学の中でよく引用されている詩人って
だれがいますか?

857 :名無氏物語:2006/06/19(月) 10:21:21 ID:GwV7hvds
列國士大夫皆世禄にて、大國は数千人、小国は数百人、
常に禄を与へてこれを養ひ置くことなれば、其の中にて正直にして私なく、
学識ありて才幹なる者を択んで之れを用ひば、其の人なきに非ず

これを現代語訳して頂けませんか?

858 :名無氏物語:2006/06/19(月) 17:44:37 ID:aDxE4qb7
>>857

列国の士大夫はみな代々禄をもらっており、大国は数千人、小国は数百人いる。
常に禄を与えてこれらの人々を養い続けているので、其の中の正直で私心がなく、
学識と才幹のある者を選んで登用すれば、人材が不足することはない。

859 :名無氏物語:2006/06/19(月) 17:55:44 ID:0DVdRdHF
堤中納言物語の掃墨で男が大原にいる元の妻を迎えに行ったときの
涙川そことも知らずつらき瀬を行き返りつつながれ来にけり
という歌の現代語訳と縁語を教えて頂けませんか?。

860 :名無氏物語:2006/06/19(月) 18:25:21 ID:1Am1MFgH
棠陰比事 下巻 第一話 御史失状 から質問させていただきたいの
ですけれど、(下の訳は自分で訳したものです。拙い訳でごめんなさい。)

唐の高祖である李淵さんが、李靖を岐州の刺史としたときのお話です。
或る人が、高祖の命令をこいねがい、李靖が謀反を企てていると告げる者
がいました。
高祖は一人の御史に命じ岐州にいって調べにいかせることになりました。
そこで言う事には
「李靖が謀反を企てていることが真実であるならば、すぐに処罰しなさい」
御史は、その訴えが偽りであることをしりつつ、頼んで訴えた者とともに
行きました。
いくつか、馬継ぎ場を過ぎたころに、御史は偽って言いました。
「告訴状をなくしてしまった」
驚き恐れ、平常心をなくしたふりをしながら、訴えたものにこう頼みました。
「李靖の謀反を企てているのは明らかであるのに、みづから天子の命令を
 つとめようとしていたのに、今、告訴状をなくしてしまった。どうかその
 命令(遂行すること)を助けてはくれないか?」
すると、訴えをした者は別に一つの書状を記して御史に与えました。
 その書状は、(失ったと偽った)元の書状と違っていました。
 即日、都に帰り高祖の耳にいれました。高祖は大変驚いて、李靖は罪に
服することはなく、訴えた者は罰を受けました。

 ここで質問なのですけれど、どうして違っていたからといって、訴えた者は
罰をうけたのでしょうか・・・・。

861 :名無氏物語:2006/06/19(月) 19:16:24 ID:aDxE4qb7
>>860

客観的事実に基づく告発だったら、告訴状を何度書き直しても、同じ内容になるはず。
二枚の告訴状の内容が異なるのは、告発した者が架空の罪を捏造したから。

ということだと思います。

862 :名無氏物語:2006/06/19(月) 20:16:12 ID:1Am1MFgH
>>861
ありがとうございます!!
 m(==)m

863 :名無氏物語:2006/06/20(火) 00:39:37 ID:7aAxHHcn
>>858
有難うございました!助かりました

864 :名無氏物語:2006/06/21(水) 10:02:08 ID:Ug+JggPZ
age

865 :名無氏物語:2006/06/21(水) 13:37:20 ID:lPjvE0lg
古より今に至るまで、成敗の跡、禍福の運、人をして思を潜めしめ歎を発せしむるに足るもの固より多し。されども人の寄を好むや、猶以て足れりとせず、是に於て才子は才を馳せ、妄人は妄を恣にして、空中に楼閣を築き、夢裏に悲喜を画き、意設筆綴して、烏有之談を為る。

幸田露伴の「運命」の冒頭なのですが、これの漢文訳を教えていただけますか?
漢文がひどく苦手で、一応自分でも漢文に直してはみたのですが、

自古至今 成敗之跡 禍福之運
足使人潜思発嘆者固多
然人之好奇也 猶不以為足

……是に於て才子は才を馳せ〜からが怪しくなってしまって…

866 :名無氏物語:2006/06/22(木) 00:29:20 ID:+tz+/90T
>>865
於是才子馳才、妄人恣妄、於空中築楼閣、於夢裏画悲喜、意設筆綴、為烏有之談。

於是才子馳才、妄人恣妄、築楼閣於空中、画悲喜於夢裏、意設筆綴、為烏有之談。
ではないでしょうか。

867 :名無氏物語:2006/06/22(木) 12:56:22 ID:7UF/4Ts1
>>866 早速のカキコありがとうございます!助かりました!

868 :名無氏物語:2006/06/22(木) 22:47:02 ID:2RHfNMxl
帝が女房に歌を詠ませ給ふ  
このぶんの せ は尊敬、使役のどちらか文脈でしか判断できませんか?

869 :名無氏物語:2006/06/23(金) 02:59:55 ID:Pw9fVW2T
>>868
使役、尊敬の「す」の識別
@ 尊敬語と組み合わせていない場合=100%使役
A 尊敬語と組み合わせている場合=80%の可能性で尊敬、20パーセントの可能性で使役

さて、今回の場合ですが、主語は「帝」であり、述語は「詠む」です。
「せ」を尊敬と解釈すると「給ふ」とともに最高敬語となります。つまり「帝が女房に(対して)歌を詠みなさる」という解釈ですね。
しかし一般的にはここの「女房に」を使役の対象と考え、「女房に歌を詠ませなさる」と解釈するのが無難でしょう。

以上、やはり文脈から判断するのが王道と思いますが、使役の対象となる「〜に」があれば、尊敬よりも使役であると判断する場合が多いように思います。



870 :名無氏物語:2006/06/24(土) 22:21:37 ID:NBaHXOAX
>>869 ありがとうございます

871 :名無氏物語:2006/06/25(日) 00:28:11 ID:Uixkza09
べしの意味の見分け方を教えて下さい。

872 :843です。:2006/06/25(日) 02:01:21 ID:tq126aj7
>>847
  最後がわからないです。天皇は内親王を愛して賀茂斎院にすみついた。みたいな意味でしょうか?

873 :名無氏物語:2006/06/25(日) 06:58:25 ID:uWKDJyfN
>>872
斎院は斎王に同じ

874 :名無氏物語:2006/06/25(日) 07:23:40 ID:w/Mft+0k
>>873さん

お願いが有ります。
古文と言うか・・・昔の文書なんですが、解読出来る方でしょうか?
もし可能で有れば、訳して頂きたいものが有るのです。



875 :843です。:2006/06/25(日) 11:27:33 ID:tq126aj7
>>873
お返事ありがとうございます。それは昨日しらべてわかったんですが意味はあってますか?

876 :名無氏物語:2006/06/25(日) 12:06:48 ID:KQaMfxHz
【えあらず】の現代語訳を教えてください。

877 :◆zL0MNuL.ks :2006/06/25(日) 15:52:50 ID:THPcwsk/
山月記の作者が言いたかったこと教えてください!!

878 :名無氏物語:2006/06/26(月) 22:10:42 ID:amFYbG3C
ネットでいろろさがしてみましたがこの問題がわかりません
略々
白南風
動もすれば

 流離う
読めないので調べられません
教えて君でもしわけありませんがおしえてください




879 :名無氏物語:2006/06/26(月) 22:38:33 ID:rtc2Vr8+
こそ の上って活用形はなんでもよいのですか?
にこそ 体言こそ とか色々ありますが、
それと、大学受験で勉強する古文は文学として古文を読むのには十分ですか?

880 :名無氏物語:2006/06/26(月) 23:15:56 ID:j8Q73aKc
>>872
「以って〜と為す」がなぜわからないんだ。

881 :名無氏物語:2006/06/26(月) 23:33:57 ID:zNsFpdUF
略々 ほぼ
白南風 しらはえ
動もすれば ややもすれば
流離う さすらう

×いろろ ○いろいろ
×もしわけ ○もうしわけ

882 :658:2006/06/26(月) 23:59:08 ID:amFYbG3C
>>881
ありがとうございます!!
自分ではまったく歯がたたず困り果てていました
たすかりました^-^

883 :843です。:2006/06/27(火) 00:07:56 ID:VrPwvbl1
>>880
  すみません。僕が書いた答え違いますか?

884 :名無氏物語:2006/06/27(火) 00:49:19 ID:m+cFKGrW
古文の高名の木登りの教訓、
『過ちは簡単な所で起こる』
というテーマで古文を1文を作る宿題なんですけど、
何かィィ例はなぃでしょうか?
ぉ願ぃしますッッ(´Д`;A


885 :名無氏物語:2006/06/27(火) 02:29:09 ID:5sJJ5cYH
大鏡―花山天皇の出家―の安倍晴明が出てくる場面で、晴明は誰に奏上するのですか?

886 :名無氏物語:2006/06/27(火) 03:06:30 ID:qnidFxUB
>>883
ほっとけ。「なぜわからんのだ」とえらそうに言うだけで決して教えてくれないケチだ。
「以て賀茂斎院と為す」てのは、「(その者を)賀茂斎院にした」ってことよ。


887 :843です。:2006/06/27(火) 13:59:51 ID:VrPwvbl1
>>886
  すみません。勉強不足なんでわからなかったです。
  ありがとうございます。助かりました。本当にありがとうございました。

888 :名無氏物語:2006/06/27(火) 15:35:47 ID:6PLgqykp
888

889 :名無氏物語:2006/06/27(火) 19:13:41 ID:CLR7e56X
『源氏物語』の《柏木の懸想》のはじめの部分なのですが…

御几帳どもしどけなく引きやりつつ、人げ近く世づきてぞ見ゆるに、唐猫のいと小さくをかしげなるを、少し大きなる猫追ひ続きて、にはかに御簾のつまより走り出づるに、人々おびえ騒ぎて、そよそよと身じろぎさまよふけはひども、衣のおとなひ、耳かしがましき心地す。

誰かこれの現代語訳お願いします。

890 :名無氏物語:2006/06/27(火) 21:30:37 ID:KiRb/2br
古文の敬語表現なのですが、はべりなどの丁寧語の場合は、誰から誰に対する敬意を表しているのでしょうか(>_<)??どなたか教えてくださいm(__)m

ちなみに枕の草子の98段の途中の…
「隆家こそいみじき骨は得てはべれ。」
のところでつまってます(>_<)

891 :名無氏物語:2006/06/27(火) 21:34:46 ID:dMIUpqxJ
>>890 地の文なら、作者から君に対して

892 :名無氏物語:2006/06/27(火) 21:35:42 ID:KiRb/2br
ありがとうございます(>_<)会話文ならどうなりますか??

893 :名無氏物語:2006/06/27(火) 23:32:00 ID:cEl8uIZ6
>>892
会話文なら話し手から聞き手への敬意です

894 :名無氏物語:2006/06/28(水) 01:53:53 ID:qFyo56Xl
ありがとうございました(^^)

895 :名無氏物語:2006/06/28(水) 18:17:20 ID:GgBCFKBU
かやうに、人のために情け情けしきところおはしましけるに、など御末枯れさせ給ひにけむ。この君、人しもこそあれ、蛇れうじ給ひて、そのたたりにより、頭にものはれて、失せ給ひにき。

これを訳してもらえませんか?お願いします。

896 :名無氏物語:2006/06/28(水) 20:55:45 ID:w80rBW+b
「この花はあたごの山の遅桜人のみせしをおくる一枝」
とかやありて、詞書に「年ごろ数千首の歌を詠み侍れど、
この歌ばかりや、まことの歌にて侍らむ」とやうの心を書
きて、おくられけると、おろおろ承りぬ。 


ちょっと長いですがよろしくお願いします...本居宣長の「あしわけおぶね」です。

897 :名無氏物語:2006/06/29(木) 16:15:17 ID:fKMraUxP
帝が鷹に岩手と名前をつけてそれを大納言に逃がされてしまう話の作品名分かりますか??

898 :名無氏物語:2006/06/29(木) 16:20:01 ID:XuJqOTM7
和歌の単語の意味がよく書いてある辞書しりませんか?
よかったら教えてもらえると助かります。

例えば、あぢきなく の意味は〜〜で・・・とか。

899 :名無氏物語:2006/06/29(木) 22:01:50 ID:TOmaLhWX
>>895
「このように、人に対して思いやり深いところがあられたのに、
どうして子孫(お世継)が絶えてしまわれたのであろうか。
この君は、(「人しもこそあれ」は分かりませんでした。ごめんなさい。)
蛇をいじめなさって、そのたたりを受け、頭に腫れ物ができて、
亡くなってしまわれた。」かな?
一応「人しもこそあれ」は、「し」が強調の副助詞、「も」と
「こそ」が両方係助詞、「もこそ」で強調の意、「あれ」は「あり」の
已然形、というふうに品詞分解できるとおもいます。たよりない直
訳ですみません。


900 :名無氏物語:2006/06/29(木) 22:18:09 ID:9NRSPOSq
>>898
古語辞典

901 :名無氏物語:2006/07/01(土) 07:45:01 ID:uc0nEh2E
age

902 :名無氏物語:2006/07/01(土) 13:25:04 ID:NF8fAcAA
>>897
『大和物語』152段

903 :名無氏物語:2006/07/01(土) 17:37:37 ID:FKSDNRgJ
宇治拾遺物語の作者を推測しろって言われたんだけど…助けて

904 :名無氏物語:2006/07/01(土) 18:27:55 ID:/aEJ4XNv
>>903
そんなの誰も知らないんだからテキトーなこと言っとけばいいんだよ。

905 :名無氏物語:2006/07/01(土) 21:36:09 ID:h4jjK1Dj
 宿題ではないのですが、質問させてください。
古文の原本読んでいるのですが、
現代語訳では誰が上手でしょうか?
竹取物語の室伏信助というかたが訳したやつを買ったんですが、
直訳ばかりで物語になじめませんでした。

906 :名無氏物語:2006/07/01(土) 21:45:14 ID:LWDBKa8V
(問)次の文を訳せ。
   
   ・・・・来(く)らしば、・・・

907 :名無氏物語:2006/07/01(土) 23:22:59 ID:bzzMZPh5
ライラは○○の女王

908 :名無氏物語:2006/07/01(土) 23:32:55 ID:bzzMZPh5
違ひまつ

秋の田の カリドの庵の 苫を荒み 和が頃 MODEM to you 2 濡れ筒

でつ 

909 :名無氏物語:2006/07/01(土) 23:44:16 ID:bzzMZPh5
おばこすれおばこすれどもあきたれずおばこれずともおばこすれすれ

かも

910 :名無氏物語:2006/07/02(日) 00:24:15 ID:teUteFaS

漢字の読みがわかりません。どなたか教えて下さい(__)

登花殿
下襲

御行ひ
鳥毛虫
喪袖
安察使
忌日



911 :名無氏物語:2006/07/02(日) 01:49:18 ID:1UkymFuZ
>>910
登花殿 とうかでん
下襲 したがさね
理  ことわり、り、をさ(む)、すぢ
御行ひ おんおこない
鳥毛虫 かはむし(かわむし)
喪袖 そうしゅう
安察使 あんさつし、あぜち
忌日 1いみび 2きにち、きじつ

老婆心ながら…一部はYahoo等を調べるだけでも出ますし、
調べられる環境ならば、国語辞典、古語辞典、漢和辞典等を、
まずお調べになることをおすすめ致します。

912 :名無氏物語:2006/07/02(日) 02:16:35 ID:teUteFaS
>>911

親切にしてくださり、ありがとうございます。
とても助かりました。
辞書はあるのですが、使いこなす事ができず、諦めてしまいました。
これからは作品を読む前に辞書の使い方を先に覚えようと思います。


913 :名無氏物語:2006/07/02(日) 13:26:11 ID:8jknOgTv
宿題ではないのですが、期末の試験でトトロを見てその内容を古文にせよ。
という問題が出るんです。いきなりそんなことを言われても、どこから
手をつけていいかわかりません。コツやどの部分をやればいいかなど、
大まかな部分を教えていただけませんでしょうか?

914 :名無氏物語:2006/07/02(日) 16:11:43 ID:g8HDruu0
>>913
何じゃそりゃ!

915 :名無氏物語:2006/07/02(日) 16:35:45 ID:VTMZBKnk
>>913
主語や助詞の省略とかかなづかいで、古文の特徴をわかっているかを見るテストだろうか?


916 :名無氏物語:2006/07/02(日) 18:38:18 ID:9vhaoc72
すいませんだれか教えてください。

女のはける足駄にて作れる笛。

の訳と「る」の文法的意味がわかりません。




917 :名無氏物語:2006/07/02(日) 18:49:31 ID:dBQKh1Xg
>>916 完了だよ

918 :名無氏物語:2006/07/02(日) 19:38:20 ID:g5dUqSeP
「折からちりすぎたるけしきいかがみそらしたまはんやといえば」
がわかりません…



919 :名無氏物語:2006/07/02(日) 20:16:03 ID:g8HDruu0
>>913
そんなもん誰にもわからんわ。わかったのは教師が古文を
知らんことだけ。

920 :名無氏物語:2006/07/02(日) 21:46:28 ID:8jknOgTv
>>919
古文を知らない教師についていくしかないんです・・。
どうか「俺だったらこうする」っていうのだけでも教えていただけないでしょうか?


921 :名無氏物語:2006/07/02(日) 22:17:39 ID:um22THWo
>>905
自分は池田利夫という訳者さんが好きだな。
直訳ではないが、意味や文並びは原文に忠実な感じで。

>>918
折から=丁度、折りしも、
散りすぎたる=すっかり散ってしまう(った)様子
けしき=顔色、とかだけどこの場合は普通に景色、情景でいいかも
みそら=空の美称
たまはんや=当然のことである的な意味(反語)+敬語

多分
丁度(朽ち葉等が)散ってしまった景色はどうして美しい空でないことがあろうか、(いや、ない)
みたいな感じじゃないかなぁ・・自信はない。スマン;

922 :名無氏物語:2006/07/02(日) 22:19:29 ID:um22THWo
本当にすいません、sage忘れてしまいました・・・

923 :名無氏物語:2006/07/02(日) 22:44:10 ID:o1eLzgni
平安中期の女流文学はなぜ栄えたのか書けっていわれたんだけど・・・意見聞かせてください!

924 :名無氏物語:2006/07/03(月) 14:35:43 ID:XyZtOn0x
【今は昔、小野篁といふ人おはしけり】で始まる文章の出典を教えてください!

925 :名無氏物語:2006/07/03(月) 22:28:22 ID:xzyUGqJp
ちょっとスレ違いかもしれませんが、涙の数だけ
強くなれる、というのを漢文調に直すとどんな感じになるでしょう?

926 :名無氏物語:2006/07/03(月) 22:58:49 ID:LGoI1X29
>>921
ほんとうにありがとうございます。
わからなかったので助かりました…!

あともうひとつ微妙なのがあるのですが…
「紅梅を紫雲やうばふ寺の庭」
紅梅を紫雲が奪ってく〜みたいな感じなのかしら…
別に良い解釈があったら教えてください。


927 :名無氏物語:2006/07/04(火) 01:04:52 ID:XKOuvi49
>>926
紅梅の上空を紫雲が流れていく様子を「うばふ」と表現したのが
この句の魅力

928 :名無氏物語:2006/07/04(火) 02:50:44 ID:d3ihSbSr
>>927
すごく良いヒント(?)をくださってありがとうございます。
296さんのヒントをもとにがんばってみます。


929 :名無氏物語:2006/07/04(火) 19:35:03 ID:v+Ucq1uL
奈 若 何
 レ


これはなんと読めば良いですか?

930 :名無氏物語:2006/07/04(火) 19:55:12 ID:jf2SqRVq
>>929
若(なんじ)を奈何(いかん)せん。

「奈・・・何」で、「・・・を奈何せん」。

931 :名無氏物語:2006/07/04(火) 20:01:18 ID:v82Uowc4
大将になる宣旨蒙り給ひ 「に」 ければ
この「に」と文法的用法が同じものを、次から選び符号で答えなさい
ア すくすくと大き「に」なりまさる。
イ 鬼たちは、はや、失せ「に」き。
ウ 心といふもののなき「に」やあらむ。
エ ひとへ「に」風邪の前の塵に同じ。

その若君は、主殿頭ちかみつといひ「し」なり
この「し」と文法的用法が同じものを、次から選び符号で答えなさい
ア うるはしきさま「し」たる使ひにも、障らじ。
イ 夕霧たちわたりて、いみじうをか「し」ければ、
ウ さやうの人の祭り見「し」さま、いとめづらかなり
エ われ物握りたり。今は下ろ「し」てよ。

宿題です。。よろしくお願いします。。

932 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:23:40 ID:24DC2YI8
はわわわ
明日には間に合わないのか・・5日で出席番号5番だから当てられるんです(´・ω・`)

933 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:33:47 ID:5hZ6Kl7n
>>931
「に」について
 まず「にけり・にき・にたり」の「に」は完了の助動詞「ぬ」の連用形と覚えましょう(死にけり、などの例外除く)。
 なぜなら完了「ぬ」の連用形の「に」はほぼこの3つの形でしか使われないからです。
 そして選択肢を見ると・・・もうわかりましたね?
 以下、他の選択肢について。
 ア=ナリ活用形容動詞「大きなり」の連用形活用語尾
 ウ=断定の助動詞「なり」の連用形
 エ=副詞「ひとえに」の一部
 「に」の識別は文法問題の定番なので、どの文法書や参考書にも識別法がまとめてあると思います。
 たくさんの文例に触れて、マスターしておくといいと思いますよ。


934 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:36:25 ID:5hZ6Kl7n
>>932
ほいほいw焦ってらっしゃるようで。「し」についてはもうちょっと待っててくださいw

935 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:47:47 ID:5hZ6Kl7n
>>931
「し」について
 まず「その若君は〜」の文脈を見ると「その若君は主殿頭ちかみつといった(人)なのである」
 となります。つまり「なり」が断定の助動詞なので「し」は連体形ですね。
 また「し」と「なり」の間に「人」などの名詞が省略されていると解釈することもできますが、その場合もやはり
 「し」は連体形(体言に接続しているから)となりますね。
 以上から連体形で「し」になるものは・・・そう、過去の助動詞「き」しかありません。
 すると選択肢の中で「連体形」になっている「し」を探せばよいわけです。
 以下、他の選択肢について。
 ア=サ行変格活用動詞「す」の連用形
 イ=シク活用形容詞「をかし」の已然形活用語尾の一部(をかしけれ、で一単語であることに注意)
 エ=サ行四段活用「下ろす」の連用形活用語尾

 過去の助動詞「き」の活用表は必須の暗記事項です。ぶつぶつ唱え続けて覚えましょう。
 さて、これで安心して寝れるかな?もう少し起きてますので質問あればどうぞw
 

936 :名無氏物語:2006/07/05(水) 03:54:08 ID:j/8yMp0I
明日なら、まだ、24時間以上あるじゃんw

937 :名無氏物語:2006/07/05(水) 04:33:36 ID:GT43bExH
漢文の句形が覚えにくいです、覚えやすい方法ないですか?

938 :名無氏物語:2006/07/05(水) 06:28:48 ID:24DC2YI8
>>933 >>934 >>935さん
ありがとうございました!

選択肢で似たようなので迷っていたので解説してくださたのでよく理解できました!
それでは学校に行ってまいります(^^)ノ

939 :名無氏物語:2006/07/06(木) 00:36:46 ID:GUKZvUUX
お邪魔します。質問させてください。
『大鏡』の“公任、三船の誉れ”で、公任の「〜さても、殿の、
いづれにかと思ふとのたまはせしになむ、われながらこころおごりせられし」
という言葉がありますよね。でも、ここで道長に「いづれに〜」と
言われたのがどうして“こころおごり”=“自慢”であるのかということを
考えてくる宿題が出されました。僕はただ単に、ヒトから褒められれば
嬉しいからとしか考えなかったのですが、どうもそれだけじゃないようですね。
(こういう宿題が出るという事は。言ったのが道長というのがポイント
なんでしょうか?)
皆さんの意見をきかせてください。

940 :名無氏物語:2006/07/06(木) 02:27:40 ID:lCbBUnuH


941 :名無氏物語:2006/07/06(木) 05:02:24 ID:NWCspqUa
>>939
>>708のまんなからへんをよく読め

942 :名無氏物語:2006/07/07(金) 00:10:28 ID:rjMGYbw2
何年かのセンター(?)で出たと聞いたのですが、「びんびんなり」の訳を教えて頂けないでしょうか?

943 :名無氏物語:2006/07/07(金) 01:05:33 ID:hX8o8P+k
>942
91年センター追試。「閑居友」。

944 :名無氏物語:2006/07/07(金) 21:02:41 ID:jrk0lm8f
「雑用の手助けとなるような」が正解だった気がするんだが。


945 :名無氏物語:2006/07/08(土) 15:38:14 ID:7dv80XNR
>>939
入道殿(藤原道長)が大納言殿に「どの船に乗ろうと思うのか?」とたずねた
のは、和歌・作文・管絃のどの船にも乗る資格があるほど、大納言殿がどの
分野にもすぐれているといえるから。

946 :名無氏物語:2006/07/08(土) 19:28:40 ID:JFcOguor
終止形と連体止めの区別ってどうすればいいのでしょうか?

947 :名無氏物語:2006/07/09(日) 12:06:33 ID:1+WmBUlc
「至レ家」を「人」と「使」を使って受動態にするのにはどうすればいいんでしょうか?

948 :名無氏物語:2006/07/09(日) 12:50:13 ID:pM275HPX
しらんがな。そんなこと

949 :名無氏物語:2006/07/09(日) 12:58:44 ID:21eSfed3
>>947
使役じゃないのか。

950 :珍文漢文支離滅裂:2006/07/09(日) 13:03:21 ID:vr07qX6U
人使至家 でどう

951 :名無氏物語:2006/07/09(日) 13:08:07 ID:1+WmBUlc
950 わかりました。ありがとうございました

952 :名無氏物語:2006/07/09(日) 13:33:28 ID:AHBvjfTn
はじめまして(uu*

聞きたい事があるんですけど…
吉田兼好ってどんな人なんですか??
こういう質問って、ここでも大丈夫ですか…?(*´・ω・)



953 :名無氏物語:2006/07/09(日) 13:37:26 ID:mCzS1g3I
一月の漢字読み教えてください!睦月とか皐月とか神無月とかしかわかりません(;_;)

954 :名無氏物語:2006/07/09(日) 14:07:57 ID:pM275HPX
終止形と連体どめの区別は?

955 :名無氏物語:2006/07/09(日) 14:44:35 ID:HNismSvw
ひそかに心知れる人と言へりける歌

問、完了の助動詞を抜き出し、意味と活用形を答えよ
これってどうなりますか。

956 :名無氏物語:2006/07/09(日) 16:22:05 ID:iS2sSxRR
>>952
生臭坊主

>>953
一月は睦月ですけど

>>954
詳しく

>>955
知れ[る] いへ[り]ける
エ段+らりるれ…存続完了の「り」

957 :名無氏物語:2006/07/09(日) 18:25:09 ID:HNismSvw
>>956
ありがとうございます

958 :名無氏物語:2006/07/09(日) 18:34:37 ID:OiX94HlY
御厠人 って、どう読めばよいですか?
みかわやびと?(´・ω・`)ウーム

959 :名無氏物語:2006/07/09(日) 21:28:07 ID:u8UOItv+
みかわやうど。

排泄物を処理する侍女たちのことだww
自分絶対いやwww

960 :958:2006/07/09(日) 22:27:09 ID:OiX94HlY
>959
ヒエー(;゚Д゚)そんな職種だったとは!!
助かりました。どうもありがとうございました!

961 :名無氏物語:2006/07/10(月) 00:39:03 ID:dh6FhjDl
トイレ掃除のおばちゃんか?

962 :名無氏物語:2006/07/10(月) 01:47:45 ID:mq3bH4pw
まあ、下人は大変だなぁ・・・ということで・・・

963 :名無氏物語:2006/07/10(月) 22:00:30 ID:d5rS5Vy2
平安中期の女流文学はなぜ栄えたのか書けっていわれたんだけど・・・意見聞かせてください!

964 :名無氏物語:2006/07/11(火) 01:43:11 ID:pygopcQp
まあ、偶然の産物だな・・・

965 :名無氏物語:2006/07/11(火) 02:23:21 ID:df8/ICXp
age

966 :名無氏物語:2006/07/11(火) 04:10:32 ID:U1tDNULl
ヒマだったから

967 :名無氏物語:2006/07/11(火) 07:49:53 ID:RyO1o3ie
天皇の趣味だったから

968 :名無氏物語:2006/07/11(火) 21:35:20 ID:KI7SGtMk
禿氏本(奈良絵本)と渋川版(岩波文庫)の『浦島太郎』を読んで、太郎の人物像の違いを指摘し、それによる物語の印象への影響を考察せよ。

969 :名無氏物語:2006/07/11(火) 21:46:54 ID:ONf72fXv
宿題とはちょっと違うのですが、漢文の参考書をやっていたときに気になることが
書いてあったので質問させてください。『田中雄二の漢文早覚え速答法』にほとんどの大学は『漢字
かなまじり』で書き下しをさせることはないが、一部の大学では『漢字かなまじりで書き下せ』とい
う問題をだすことがあり、それは不思議と女子大に多いがその理由はここでは教えられないという内
容の事がかいてあったのですが、なぜ『漢字かなまじりで書き下せ』という問題をだすのは女子大に
多いのでしょうか?

970 :名無氏物語:2006/07/12(水) 02:28:11 ID:fmpG1bc9
あと30

971 :名無氏物語:2006/07/12(水) 17:33:14 ID:ehNRPv1d
漢文で分からない漢字があったので失礼します。
画像の漢字はなんて読むのでしょうか?
http://s.pic.to/2alwk

ちなみに出典は世説新語の文学編第四の6です。
全文は「晏(何晏)はひつ(王ひつ)の来たるを聞けば、すなわち《○○←(ここの読み方が不明)》してこれを迎ふ」
と言う文です。

972 :名無氏物語:2006/07/12(水) 21:26:15 ID:lWXpBo/d
>>971
(尸+徙)の漢字、間違ってたよ。
大漢和によると

「倒(尸+徙)」(とうし)
あわてて履物をさかさまにはいて人を迎える。
心から人を歓迎するにいふ。

だって。

973 :名無氏物語:2006/07/12(水) 22:16:38 ID:ehNRPv1d
>>972
おお神よ…!
漢字の間違いをご指摘下さり、ありがとうございましたm(_ _)m
とうし、と読むのですね。
これで書き下し文が完成できます!
ありがとうございます(*´∀`*)

974 :名無氏物語:2006/07/13(木) 09:31:33 ID:WAQmcyIz
絶句と律詩と古詩はどう見分ければいいですか

975 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:19:11 ID:MjIazbNZ
975

976 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:27:03 ID:ezSUigNd

あちこちに1000取りコピペ貼ってるバカがうざい件


977 :■▲■ ◆1lAOSuvPac :2006/07/13(木) 14:27:25 ID:HpO/dAmB
>>l50

> あちこちに1000取りコピペ貼ってるバカがうざい件


978 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:30:06 ID:MjIazbNZ
ん?

979 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:35:27 ID:sT8isP+E
┼       +    *    *
  _n  *        +       +
 ( l     ∧_∧  
  \ \ (*´∀`) イエァァァァァ!!!!!!!!
   ヽ___ ̄ ̄  )          ┼
 *    /    /   *    + 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

980 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:35:59 ID:rHqssWfh
980

981 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:43:07 ID:EnkvX7jY
1000

982 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:43:44 ID:EnkvX7jY
1000

983 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:44:16 ID:EnkvX7jY
1000

984 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:44:59 ID:EnkvX7jY
1000

985 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:45:35 ID:EnkvX7jY
1000

986 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:46:09 ID:EnkvX7jY
1000

987 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:47:01 ID:rHqssWfh
???

988 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:47:53 ID:EnkvX7jY
1000


989 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:48:44 ID:GIxQtomW
1000

990 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:49:04 ID:EnkvX7jY
1000


991 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:49:32 ID:GIxQtomW
埋め

992 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:49:52 ID:EnkvX7jY
1000


993 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:50:03 ID:GIxQtomW
埋め

994 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:50:39 ID:EnkvX7jY
1000


995 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:50:41 ID:GIxQtomW
埋め

996 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:51:22 ID:EnkvX7jY
1000


997 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:51:57 ID:rHqssWfh


998 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:52:00 ID:EnkvX7jY
1000


999 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:52:05 ID:GIxQtomW
埋め

1000 :名無氏物語:2006/07/13(木) 14:52:29 ID:rHqssWfh
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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