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西鶴の作は「好色一代男」のみ?

1 :平下流:2006/05/25(木) 01:52:32 ID:nMiNor9L
本当に西鶴が書いたのは「一代男」だけという説がありますが、学校ではどう教えているのでしょうか?




2 :名無氏物語:2006/05/25(木) 01:53:48 ID:nMiNor9L
2げっと

3 :名無氏物語:2006/05/25(木) 01:56:21 ID:Kq+onIt3
>>1
そうだろ・・・

はい、終了!

削除依頼を出してこいよ!

4 :名無氏物語:2006/05/25(木) 01:58:39 ID:nMiNor9L
>>3
根拠は?

5 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:02:19 ID:2iResZdQ
単発スレ立てるな!

早く削除してもらってくれ!

6 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:05:10 ID:nMiNor9L
6ゲット
>>5 根拠は

7 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/05/25(木) 02:10:05 ID:R6pXf4zm
    ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
     l  i''"        i彡
     | 」  ⌒' '⌒  |
    ,r-/  <・> < ・> |
    l       ノ( 、_, )ヽ |
    ー'    ノ トェェェェイ,.、|
    ∧     ヽニニソ  l
         ↓
     ,, -'''""⌒ヾ⌒ヽ
   /   /⌒v⌒ヽヽ
   /     i       i'',
  /     」 ⌒' '⌒ |ノ .+
  '   ,r- <・> < ・> |
  i   l      、.ゝ   | +     ←今ココ
  ノ   ー'  、___.、 | .+
/     .∧ ヽニニソ.人
 ソノ ,r一'"ヽ    /ヽ ゝ
       ↓
       _,、-‐ '' ~ ̄  _`ヽ、_
     /´  /  r'ニ三ヽ\} ^ヽ、
    /    /    | ̄ ̄¨`ヾム;_=ニヽ
   /    /    |        `lヾ|l
   // !  /   ‐7 ̄`''‐、,_     | レ|
   l | |  /    f_ラア'丶   ,ィ‐‐〈/ l|
   |l /   /    ,|  ̄´   〈マヽ/|! ||!
   |! /   /   / ,l       ヽ` | ! |′
  / l  /   / ,/  ,.._   =ィ''’/ ! |
  / ! /   / ,/   ヽ、二,ァ  / | |
 / / /   / / ヽ    '' ‐   /   | !
./ / ,.イ   // i:  \      /|   !l

8 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:10:41 ID:K9Edvqvo
この板の住人は単発スレをとても嫌っています・・・
早急に削除依頼を出した上で、然るべきスレッドにおいて質問してください・・・
このスレッドでは、おそらく回答をしてくれないでしょう・・・

削除依頼を出さないで他スレにて再質問しても、マルチポストで回答はされないでしょう・・・


以上

9 :平下流:2006/05/25(木) 02:13:30 ID:nMiNor9L
>>8
しかるべきスレッドを教えて下さい。

10 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:14:35 ID:K9Edvqvo
削除依頼が提出されたら、教えます・・・

11 :平下流:2006/05/25(木) 02:15:51 ID:nMiNor9L
では、削除依頼は出せません・・・。

12 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:17:56 ID:LooeSG34
じゃあ、誰も回答してくれないよwww



13 :平下流:2006/05/25(木) 02:19:59 ID:nMiNor9L
何を恐れているのでしょうか?

そうでなければ、スルーをすればいいだけでしょ。

14 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:20:51 ID:LooeSG34
プッwww

15 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:24:07 ID:LooeSG34
お前にはココのデムパスレッドがお勧めだなwww
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1129541838/

16 :平下流:2006/05/25(木) 02:27:35 ID:nMiNor9L
そこには、既に書いています。

17 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:28:17 ID:LooeSG34
じゃあ、ここかな?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1147310196/

18 :平下流:2006/05/25(木) 02:29:35 ID:nMiNor9L
そこには書いていません。が、書くきはありません。

19 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:32:45 ID:yLpa/tpy
じゃあ、ここに書いとけば?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1079976101/

暇な奴が相手してくれるかもねw

20 :平下流:2006/05/25(木) 02:35:02 ID:nMiNor9L
ご親切に、でも、
「質問にするまでもない質問 」
とは考えていませんから。あしからず。

21 :名無氏物語:2006/05/25(木) 02:36:09 ID:yLpa/tpy
じゃあ、一生ここで待っていなさい!
一人で寂しく・・・・・・・

22 :平下流:2006/05/25(木) 02:36:46 ID:nMiNor9L
そうします。

23 :名無氏物語:2006/05/25(木) 13:01:50 ID:Ukj+HCMk
森銑三の説だな。
正確には、西鶴一人で書いたのは「好色一代男」のみで、ほかの作品は丸々他人の作であるか、
少なくとも助作者がいるはず、という内容だ。
「学校ではどう教えているか」という質問の趣旨がよくわからんが、高校では無視しているはずだ。大学では教官による。
研究者はおおむね、助作者ぐらいはいたろうなとは思うものの、それで作品の価値が下がるわけでもなし、
まるまる西鶴が一人で書いた短編も作品中には存在するだろうし、
マンガは助作者がいて「手塚治虫作」と称することが出来るじゃないの、
という感じで、完全に否定したわけでもないが黙殺したわけでもない、というところだな。
新日本古典文学大系の西鶴の巻のどちらかの月報に中村幸彦が助作者論について書いてるから読んでみるといい。

あと削除依頼だしとくように。


24 :名無氏物語:2006/05/26(金) 02:16:20 ID:h6ZvuglB
その前に、ソースを。違う板で書いたのですが、ほとんど無視されましたので、もう一度。
常識かもしれませんが、多くの人に知ってもらいので。

@『西鶴と西鶴本』(元々社 昭和30年)
同書は『森銑三著作集 第十巻』(中央公論社 昭和四十六年)に収録されてはいるが、文は改まっている。
同書の「結語」から。

「なほ西鶴に関心を持った過去の先輩諸氏の内、幸田露伴、饗庭篁村の二翁に就いても一言すべきものを感ずる。
露伴翁は『本朝櫻陰比事 』の西鶴の作にあらざることをいはれて居り、篁村翁は篁村翁として、西鶴の浮世草子にいたく見劣りのする章のあるのは、他作が混じてゐるのであらうといふことを述べてゐられる。二翁の説の雑誌に現れたのは明治三十年代のことだったのに、
それらは西鶴研究家の注意するところとならずして今日に到ってゐる。私の西鶴研究は二翁の見方をどこまでも推進めて行った形となった。」

この「西鶴本」という言い方は西鶴作と言われている多くの著作に疑義を持った水谷不倒の命名とのこと。
ソース。『完本 紙つぶて』「西鶴は浮世草子の編集者」
「署名もないのに西鶴の著書だと軽信されている夥しい浮世草子が、すべて西鶴の著書ではないらしいことに気づいた水谷不倒は”西鶴本”という微妙な呼び名を用いた。」

参考
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MORIS/IharaSaikaku.html  森銑三の『井原西鶴』


25 :23:2006/05/26(金) 10:34:52 ID:aAQX5on1
参照サイトにでてくる中村幸彦と長谷川強はそれぞれ近世文学研究の神様と浮世草子研究の神様だ
その二人が「発展させようとした」り、「森の説を無視してきた事を批判した」んだったら、ぜんぜん「黙殺するばかり」ではないじゃないの

26 :名無氏物語:2006/05/26(金) 20:04:41 ID:h6ZvuglB
でも今、中学や高校の教育現場でどう教えているか、確かに気になる。
俺が習った頃の教科書(平成6年)では森銑三の意見は全く取り上げられ無かった。
子供の頃に教えられた先入観はど根強いものは無いから。


27 :名無氏物語:2006/05/26(金) 21:03:40 ID:h6ZvuglB
A『井原西鶴』森銑三(吉川弘文館 歴史叢書11 昭和33年)

附録から
「・・・西鶴の作品をまず自らの眼で丹念に味読された処から初められ、西鶴の語彙・語法を調査し、其の詩味をさぐるという手段を以って論考が進められ、・・・」
丸山季夫(静嘉堂文庫司書)

後記(参考文献)から
「見るのに困難な西鶴本の原本を一々実際に調査して、『西鶴本』の一書を著されたのは水谷不倒翁だった。・・・西鶴の自筆の版下と自筆の挿絵とに着眼して、その方面より西鶴研究に新生面を開かれただけでも、翁の功績は大きい。・・・」
「『一代男』その他の解釈方面においては、三田村鳶魚翁を中心とする輪講が、今日から見てかつ画期的な仕事だったといってよいであろう。難解を極める『一代男』はその輪講に依って始めて鑑賞し得られるものとなった。・・・
後の研究者達がそれらの輪講を利用しながら、そのことを明記しようともしないのは学者の態度としてどうかと思われる。」
「輪講には参加しなかった真山青果氏の西鶴語彙の研究も、また基礎的なまじめな仕事であった・・・」
上記の輪講には森銑三も参加をしています。柴田宵曲が確か書記を務めていてと記憶しています。



28 :名無氏物語:2006/05/27(土) 09:57:00 ID:kK9fByjZ
>>25
それでも、無視しています。

29 :23:2006/05/27(土) 10:16:34 ID:6RK63bd7
>>28
その物言いは、相手の話は聞く気がないということだね
ではさようなら

30 :名無氏物語:2006/05/27(土) 17:39:38 ID:kK9fByjZ

B『西鶴一家言』森銑三(河出書房新社 昭和50年)

「いつ誰がいひ出したとも知れぬ根拠のない説も、世の拡まって、年月を経るにつれて、通説として扱われるやうになり、いつの間にかその通説が、権威あるものであるかのやうに誤認せられて、学会にも深く根を下ろしてしまふ。
たまたま何人かが、その説に根拠のないことを指摘して、今一度通説発生以前の状態に還って、新しく対象物を見直すべきだと力説しても、一般は勿論のこと、専門家を以って任ずる人々も、さやうな声には耳を貸さうともしない。
通説で固められてゐる頭の中の攪乱せられることを恐れているからである。専門家といっても学校に奉職してゐる人が多いのであるから、われわれはさやうな新説を問題にしなくとも、旧説を受売りしてゐれば、それで日は過ごされるといふのかも知れないが、
さうして学界が無風状態に置かれ、すべての学者が事なかれ主義者ばかりになってしまふのは、賀すべき現象であらうか、いかがであらうか。


31 :名無氏物語:2006/05/27(土) 22:15:05 ID:vGFsoWCw
それでは男色大鑑も他人の作っすか
残念っす

32 :28:2006/05/28(日) 03:09:27 ID:3IQcd2IU
>>29

中村幸彦が「森の説を無視してきた事を批判した」にもかかわらず、それでも学界は無視しています、という意味です。


33 :名無氏物語:2006/05/28(日) 03:48:06 ID:3IQcd2IU
C『一代男新考』森銑三(冨山房 昭和53年)

「序説」より
「・・・しかし、これまでの研究家といつても、それらの人々は、何れも活字本にたよって、その研究をしてゐた人達ばかりで、自由にいはゆる西鶴作品の原本のすべてを手にする機会には恵まれなかつた。
その原本を見れば、一代女も、五人女も、永代蔵も、その何れもが無署名本で、どこにも西鶴の名などでてゐないのであるから、
私などはそれらの原本よりして疑問を発したのであるが、原本をろくろく見もせずに、活字本で研究をしてゐる人には、それらのことは気が附かない。」

「西鶴研究に志す人に」より。
「第一にに申したいのは、研究家となる前に、よい鑑賞家となっていただきたいといふことです。鑑賞を除却した研究といふものの価値を、私は認めたくありません。
・・・よし一代男が取りつきにくい作品にもせよ、最初からこれにかかって、反復精読して下さい。
・・・なほも精読を重ねることに依って、言葉に書き尽くされてゐないものをも味わひ、一代男のいかに含蓄に富んだ作品であるかを知ることに努めて下さい。
・・・口語訳したものまでを参考に見ることなどは、なさらないやうに願ひませう。一代男の文章は、詩的散文ともいふべきもので、ただの散文ではありません。」


34 :名無氏物語:2006/05/28(日) 17:07:26 ID:lH/5gAnX
学界に無視される程度の説でしかなかった、という結論だね。

35 :名無氏物語:2006/05/28(日) 22:46:09 ID:3IQcd2IU
D-1『書き下ろし 書物耽溺』谷沢永一(講談社 平成14年)
「西鶴は作家であり編集者であり企画者であった=森銑三『西鶴と西鶴本』」

「安永天明期に西鶴復興の動向があり、それからまた忘れられて、明治の初期、淡島寒月(『梵雲庵雑話』昭和8年、のち岩波文庫)が掘りおこして紅葉と露伴に教えた。」

「当然のこと淡島寒月を囲んで西鶴研究が始まり、三田村鳶魚主宰の輪講で『好色一代男』・・・などが行われた。」


36 :名無氏物語:2006/05/30(火) 15:56:18 ID:es88ZWLK
D-2
「昭和三十年、森銑三が『西鶴と西鶴本』を刊行し、西鶴が自分で書いたのは『好色一代男』一作のみと主張した。学界に大波瀾が起こって当たり前である。
・・・しかし近代文学の世界では完全な沈黙に入り、森銑三は決定的に黙殺された。
『西鶴年譜考証』(昭和27年)で威張っている京都大学の野間光辰と、『西鶴 評論と研究』(昭和23年)で虚名を得ている早稲田大学の暉峻康隆とが、
万一森説が受け入れられたら、自分たちのギョーセキが泡のように消えるのを恐れ、近世文学界に戒厳令を発し、裏切者が出ないように眼を光らせた。
そして時は来た。昭和五十年九月三十日、野間光辰の寿を祝う献呈論文集『西鶴論叢』の巻頭論文に、中村幸彦が「編輯者西鶴」を書き、真っ向から野間の態度の宜しからざるをたしなめ、研究の正当な行き方を全国に響くよう指示したのであった。」


37 :名無氏物語:2006/06/01(木) 08:06:06 ID:7790EHx7
西鶴の真作は『男色大鑑』のみぢゃ!!!

38 :名無氏物語:2006/06/01(木) 08:23:44 ID:06bnJp0q
>>37
あんた、馬鹿?

39 :平下流:2006/06/10(土) 17:21:18 ID:GYoKSogy
あなたの学校ではどう教えていますか。

40 :名無氏物語:2006/06/16(金) 07:52:25 ID:AaVGaj/W
>>38
テメエはド白痴だな!!!



41 :名無氏物語:2006/06/17(土) 07:17:38 ID:yGoAWeYB
>>40
あんた、大馬鹿?

42 :名無氏物語:2006/06/22(木) 14:22:21 ID:0fOKVRqY
41番はド白痴かつ精神分裂患者だナッ!
早く癲狂院へ護送されろ!!!!

43 :名無氏物語:2006/06/22(木) 14:56:44 ID:FjzDiTXC
>>42
お前みたいな阿呆を誰が相手にするんだ?
さっさと消えな! 

44 :名無氏物語:2006/10/17(火) 14:30:40 ID:Bf9aMnNj
?(´・ω・`)  

45 :名無氏物語:2006/11/09(木) 17:15:12 ID:9hkWk/rK
(●`.ー´●)やっちありがとう

46 :名無氏物語:2006/11/11(土) 00:17:53 ID:UGXBwhsP
『万の文反古』はどうなんですか??
文なのに西鶴じゃないの??



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