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日本神話総合-第1話:天地開闢

1 :天之御名無主:03/12/07 02:27
・天地開闢
・神代七代
・国譲り
・天孫降臨

など、日本神話の総合スレ。
質問・議論などなんでもありで。

133 :天之御名無主:04/11/12 02:05:18
>>132
確かに。新月と小惑星(33342)の最接近と鮭の日が関係してるんじゃないの?

134 :天之御名無主:04/11/30 18:23:28
【竜宮】浦島伝説と女神信仰【異界】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5359/1101680330/l50

135 :天之御名無主:04/12/21 20:49:11
上の娘に[瀬織] と名付けたんだが今度できた下の男の名前を考えているのだが
なんか国津神つながりで良い名前ないかな?

136 :天之御名無主:04/12/23 01:45:50
布都主(ふとし)w

137 :天之御名無主:04/12/28 01:53:06
国津神限定かよ。
天津神のほうが有名な神様が多いけど。

138 :天之御名無主:05/01/12 23:27:09
天御中主神
   |
イザナギ神−イザナミ神
   ├───┬───┐
天照大神−月読−スサノオ神
   |
 ニニギ尊


139 :天之御名無主:05/01/15 22:32:24
>>135
イブキ(イブキドヌシ)
シナツ(シナツヒコ=宇宙に吹く風)カコイイ!

140 :天之御名無主:05/02/06 20:17:12
アマツミカボシ
教えてください

141 :天之御名無主:05/03/13 08:25:09
記紀スレおちてるね

あげとく

142 :天之御名無主:05/03/13 23:54:08
>>140
アマツミカホシの何が知りたいの?

143 :天之御名無主:05/03/20 15:55:40
出雲の国主「スサノオの血族」は、ヤマタイノオオキミ「天照の血族」に
戦をしかけた。
しかし、この戦いに勝利した出雲の国主は、ヤマタイ国を支配することが
できなかった。
出雲国は、必勝祈願のために奉納する大量の銅剣をつくるために森林を
伐採し、それが原因による土石流によって壊滅的な被害おうけたのである。
この災害を、ヤマタイノオオキミのタタリと信じた出雲の国主は、自分の娘と
ヤマタイノオオキミの間に生まれていた子供を、天照とスサノオの子供として
奉ったのである。
この子供こそ、最初の天皇、神武天皇のことである。
また、このタタリが、ヤマタノオロチの伝説として語られるようになった。

144 :天之御名無主:05/03/20 17:01:47
神話の時代、九州は、邪馬台国とよばれていた。
邪馬台国の人々は、出雲国の人々を蝦夷とよんでいた。
しかし、出雲国の人々は、自分たちも邪馬台国の人間と名乗っていた。
魏志倭人伝にかかれる邪馬台国とは、出雲国のことである。
因幡の白兎は、魏から流れついた人たちのことである。
このお礼に製鉄や、製銅の技術を学んだのである。
当時、銅剣や銅鏡は、天照の力の象徴だった。
この事により、邪馬台国の大王は、出雲国を支配しようとしたのである。
邪馬台国の大王は、大量の銅鏡「卑弥呼の鏡」と出雲国主の娘をてにいれた。
しかし、これに反感をもつた出雲国主は、魏にこの国の王としての後ろ盾を
もらう為に使者を送り、邪馬台国の大王に戦いをしかけたのである。
この時に、魏から贈られたのが倭の国の王の金印である。
日本書紀における蝦夷の反乱とは、このことである。

145 :天之御名無主:05/03/20 17:14:56
スサノオの高天原入りと八岐大蛇退治、ヤマトタケルの九州征伐と、
神武天皇の征西は、すべて同じときの話である。
ただ、それぞれの立場でかかれているためにばらばらなのである。


146 :天之御名無主:05/03/20 18:23:29
魏志倭人伝に書かれるイヨとは、四国愛媛の伊予のことである。
タタリをおそれた出雲国の人々は、国をすて、ある者は関西に、またある者は
この伊予の地に移り住んだのである。
飛鳥の地にながれてきた出雲国の人々は、四国の天皇の血族をとりこみ
大王と名乗るのやめ天皇と名乗るのである。
愛媛のとなりの大分に、天照とスサノオの間にうまれた神々を奉る宇佐八幡が
あるのはこのためである。
また、民衆のあいだで、エミシのおかげで八幡さまが生まれたという信仰が
ひろまり恵比寿信仰の基礎がうまれる。
八幡信仰は、天皇の名とともに九州にも、そして出雲国の人々が移り住んだ
場所でも広まっていつた。飛鳥朝廷は、日本統一のためこれを利用したので
ある。


147 :天之御名無主:05/03/20 19:17:28
タタリをおそれた朝廷は、神仏を奉り、遷都をくりかえす。
八岐大蛇をおそれた出雲国の人々は、雨のすくない時期ならと、神無月
出雲国の神有月をおもいつく。
イザナギとイザナミの国創りは、大和朝廷の日本統一の流れをあらわす。
はじめ軍事力にたよったときはうまくいかず、天皇の名を利用したら
うまくいった。海に流したヒルコは、神敵となった蝦夷としての立場と
邪魔になった四国系出雲人。
すべてをおえ、天皇を手に入れた大和朝廷は、タタリをおそれ都を移り
飛鳥時代は、まくをおろす。

148 :天之御名無主:05/03/20 20:02:30
イザナミの死とイザナギの黄泉の国の封印の話は、火山に人身御供を、
奉げることで災いを鎮めていたことあらわす。
この人身御供のことをやがて卑弥呼「日女御子」と呼ぶようになり、彼女たち
の血族を天照、天照を補佐する者を月読とよび
九州から海を隔てた本州にすむ出雲国の人々をスサノオとよんだのである。
卑弥呼は、火山「阿蘇」の岩戸のふたであり、サクヤヒメが岩戸として死ぬ
よりも花や木のように生きたいと言い出したため、この儀式はおこなわれなく
なる。
竹取物語は、当時、富士山が噴煙をあげたため天皇の姫君を人身御供として
ささげたはなし。
かぐやひめは、天照。月からの使者は、月読。不老不死のくすりを燃やすのは
この儀式をあらわす。
この天皇は、この儀式が二度とおこなわれないように皇室の儀から消しさった。

149 :天之御名無主:05/03/20 20:25:23
天皇家の家系図がむちやくちやなのは、天照系とスサノオ系の家系図がまざったから。
整理すればいろいろおもしろいことになる。
これにて、書き込み、おわります。

150 :天之御名無主:2005/03/22(火) 03:17:27
記紀スレ落ちてたんだ。
最後のほうで長い神名とかやってたように記憶してるんだが
結論はどうなったのだろうか?

151 :天之御名無主:2005/03/26(土) 14:51:42
海テラスは海人系の太陽信仰だと思っていましたが、松岡さんの本をよく読むと
そうでもないようだ。月のことだそうだ。整理するのには時間がかかる。
基本的な解釈として太陽がアマでテラス、月は何故読むのか?ということがわからなかった
がアマが月ならば月の光ということになる。それを読む神、スサノオは月光にもだえる神

アマを究極の大日如来とするといいのだがあまりにも理におちる難点がある。
ツクヨミとスサノオが端役になる難点がある。三身一体ねぇ?とすると月も太陽も関係ない。

152 :天之御名無主:2005/03/29(火) 02:42:37
アマテラスの語義の探求というのは
7世紀末〜8世記初頭の国家宗教観を考察するには重要だが
それ以前の話としては苦しい。

153 :天之御名無主:2005/03/30(水) 22:34:35
月読はもともと「憑く黄泉」と書いて、黄泉の国をつかさどる神だったらしい。

154 :天之御名無主:2005/03/30(水) 23:35:50
海は当時は単体では「アマ」と読まなかったと思うが。
海を「アマ」とするなら、「アマ」と当てている証左が欲しい。
海人を「アマ」とするから海をアマとする根拠にはならない。
この場合は海は「ア」でなくてはならない。すなわち海「ア」人「マ」となる。

つーかこれ、そこらじゅうで言われてるけど最初に言い出したの誰だ?

155 :天之御名無主:2005/03/31(木) 11:07:08
憑く黄泉のつくが重要でしょう。月は突き憑く意味を含んでいる。
黄泉とは死後の世界と考えたら、月の知らせはあの世からの情報。
あの世と突き繋ぐ意味合いがある。古代の夜型社会、憑くからこそ
物語が生まれた。バンジャァイ!

つーかこれ、そこらじゅうで言われてるけど最初に言い出したの誰だ?
確かにひとつの新しい展開として「大陸系」ではない見方として
でてきたのでしょう。

私はクグツ系が漂流の民としてアマテラスではなかったかという話が面白そう。
ヒルコとヒルメはもしかして!


156 :天之御名無主:皇紀2665/04/01(金) 22:06:45
月夜見だろ・・・

157 :天之御名無主:2005/04/03(日) 23:26:52
天照:昼
月読:夜
スサノオ:その間(夜明け&日没)

158 :天之御名無主:2005/04/26(火) 22:32:43
天照を女神として表現することが多いのは、なんでだろう?

159 :天之御名無主:2005/04/26(火) 23:24:47
持統天皇の頃に成立した神様だからじゃなかった?

160 :天之御名無主:2005/04/27(水) 05:03:57
>159
いや、思うに岩戸隠れは持統天皇の創作というわけでもなさそうだから
むしろ太陽女神ということで持ち上げられたんじゃないかと思われ。
恐らく畿内あたりの部族だか氏族ごとに神話があって、
それをまとめてる時に岩戸隠れの神話を見つけて利用したんじゃないか。

161 :天之御名無主:2005/04/28(木) 06:58:47
個人的には男神説がいいように思うが、まぁいろんな説があるわけで言い張るつもりはないけど。

男神説の場合には、女神になってしまった時期を推古朝説、持統朝説、孝謙称徳説などある。
だいたい推古朝に女神説が発生して、持統朝で公式採用、孝謙称徳の頃までに定着、という感じだろうか。
(あと男神説でも女神になってしまった時期をすごく古い時代に設定したり、特定しない見解もある)

162 :天之御名無主:2005/04/28(木) 10:36:55
神話学的には元から女神説、
史学的には本来は男神説、
って感じか

163 :天之御名無主:2005/04/28(木) 18:17:02
確かに皇室の祖神は女神じゃなかったかもね。
しかしアマテラスではなくても、ヒルメという太陽の女神はいたんじゃないかと思ってる。
ヒルメを巫女であったとする説はほとんど卑弥呼をひきずっていて、いまひとつ納得しにくい。
妻問い婚がずいぶん長い間残っていたことから、すくなくとも縄文〜弥生の間は母系の影響が強かったことが考えられるし、
そういう社会はまず豊穣を司る神を中心に祭祀が行われることが多い。
そして、豊穣の神は女神であることが最も多い。
一連の岩戸隠れ神話から、アマテラス(ヒルメ)は明らかに太陽をトーテムとした農耕神の性質があるから、
巫女というより豊穣の女神だったと比定するほうが自然に思える。
それを推古帝や持統帝がうまく利用した、というほうが現実的だと俺は思う。

164 :天之御名無主:2005/04/28(木) 20:39:22
どうでもいいが「トーテム」って対象は動植物だけじゃなかった?

165 :天之御名無主:2005/04/29(金) 08:48:20
男神説にもいろいろあって、折口信夫はヒルメは太陽神を祭る巫女だったというけど
津田左右吉にいわせるとヒルメの「メ」はワダツミの「ミ」とかと同じく神霊の意味で
別に女性を表わすわけではないと。

神話をみると日本書紀に「若日女命」、古事記に「天津機織女」、古語拾遺に「棚機姫命」
などと呼ばれている明らかな女性格があって、これが太陽神に仕えているのがわかる。



166 :スセリヒメ:2005/04/29(金) 17:04:30
はじめまして。加わります。
アマテラス・月読命・スサノオの神格を、どのように捉えておられるのかにも拠りますが、この3人の組み合わせは世によく見られるパターンかな、と感じています。

167 :天之御名無主:2005/04/29(金) 22:24:15
>>166
あまりに説明不足過ぎるぞ。

168 :天之御名無主 :2005/04/30(土) 00:02:48
つーか、アマテラスはスサノオと物品交換の末子供が出来たから女神になったという
とんでもない考えを持っているんだがね、私は。

169 :スセリヒメ:2005/04/30(土) 07:45:52
その考えはどこからきたのでしょうか。
166の説明不足を補完すると、アマテラスは、あまねく照らす神で、集団の中心的存在、よく言えば太陽、悪く言うと仕切りや。
スサノオは、すさぶ神。アンチテーゼ。世の中の問題点を鏡のように写しもっていて、純粋な暴れん坊。
月読命は無言の人。情緒超安定型。上記の2人のエネルギーを吸収し、抑える働きがある。自分から行動を起こさない人。

170 :スセリヒメ:2005/04/30(土) 07:50:05
追伸 169は、私の全く個人的な見解です。3人兄弟とか、3人組だと、多かれ少なかれ大体こんな感じになるパターンが多いのでは?と考えるのですが。共感、反対、ご意見お願いします。


171 :元使徒:2005/04/30(土) 21:37:26
(天邪鬼)は、(機織の娘)である(瓜子姫)を殺した後、瓜子姫に化けて籠に乗り込む。
しかし、鳥によってその正体を明かされる。

かごめ、かごめの唄の(かごめ)を(籠女)とし(籠の中の鳥)と同じ者と考え
(夜明けの晩)などとまるで(後ろが正面)だというような答えをするこの者を
(瓜子姫に化けた天邪鬼)としてみる。

(スサノオ)が(機織の娘、話によってはアマテラス)を殺した後、(天岩戸に隠れたアマテラス)は
本当の(アマテラス)だろうか。実は(スサノオが化けたアマテラス)ではなかろうか。
(天岩戸)から追い出されたのは、それがばれたからではないだろうか。

(天邪鬼)は嘘つきだ。(天岩戸に隠れ現れ出たアマテラス)は神話にて本当のことを語っているのか。
その嘘を知らぬ者に真実はけしてわからない。

172 :スセリヒメ:2005/04/30(土) 22:09:27
古事記・上巻の神話と、そこから派生していると思われる神話をリンクさせた考え方なのでしょうか。

173 :元使徒:2005/04/30(土) 22:51:33
その昔、九州には火山を火の神と奉る人々が住んでいた。
その人々をまとめていた者を(火女神子)といいこれは、現在の(姫と巫女)の
語源でもある。
また、神話の中に出る(ヒメ)はみなこの(火女神子)の立場にあるものである。

(魏志倭人伝の卑弥呼)は、(天岩戸に隠れたスサノオが化けたアマテラス)である。
また(黄泉の国でイザナギに姿を見ないようにたのんだイザナミ)海幸彦・山幸彦の
(産屋のトヨタマヒメ)のことである。

(鳥によってその正体を明かされた天邪鬼)は天孫降臨の(雉を射殺し、返し矢で死んだ
天若日子)のことである。

174 :元使徒:2005/04/30(土) 23:29:51
(イザナギに首をはねられ死んだヒノカグツチノカミ)と(スサノオに首をはねられ退治されるヤマタノオロチ)
(スサノオに殺された機織の娘)と(天若日子に射殺された雉)

(出雲国に水害をもたらしたヤマタノオロチ)と(天若日子を殺した返し矢)そして。(海幸彦をおぼれさせた塩満玉)
さらに(イザナギをおいかけた雷神)

その他色々調べた結果、日本神話はあるひとつの出来事を繰り返し語ているだけである。

175 :元使徒:2005/05/01(日) 01:11:49
出雲国の大王が九州を支配する行為が(ヒノカグツチノカミの死やヤマタノオロチ退治)
そのために本当の火女神子を殺し、自分の娘を偽火女神子(卑弥呼)にしたてる。
正体がばれないように人目をさけたが最後は、ばれて九州おいだされてしまう。
出雲に帰れば水害がおきてて、それを火女神子のタタリだと言われてしまう。
出雲国にも九州にも住めなくなった彼らは、四国で偽火女神子(イヨ)をなのりだす。
このときその象徴として生まれたのが三種の神器の天の群雲。天孫降臨で海に建御雷神が刺した剣、
天地開闢につかわれた天沼矛、山幸彦がなくした釣り針も、みな同一存在。
四国が海で隔たれているため、はじめ彼らは海幸神として九州の人々から信仰される。
しかし出雲では、火女神子は(雨降らすタタリ神)。だから(天の群雲)は、雨雲を呼ぶ剣。
後に、九州を支配しようとする(大和朝廷、旧出雲)は海幸神として信仰された彼らを利用する。
その際、この不吉な(天の群雲)を火を薙ぎ払う風の剣、つまり火の神を斃す剣(草薙剣)と変え
(雨降らすタタリ神)は、(天照大神)という太陽神に変えられる。
このようにして日本は、一つになつたわけだが、結果面白いことがおきた。それわ
(火女神子、アマテラス)を殺した加害者と被害者が同じ(大和朝廷)になったことだ。
天皇と朝廷による日本の統治、その正当性を示すための神話の作成。そこに現れた盾矛。
なぜ(天邪鬼)が、嘘つきになのか少しは、理解してもらえたでしょうか。

176 :天之御名無主:2005/05/01(日) 01:21:55
>>174
強引過ぎ

177 :元使徒:2005/05/01(日) 02:18:42
ちなみに神話にでる(八)。これは、火山を現す古代文字。火山の形に似せた記号のようなもの。
たぶん読み方は(ヤマ)。
(八百万の神々)とは、火山におりる神(ヤマオロスカミ)つまり神話の(アマテラス)
もともと火の神かかわるものにだけ使われていたのに、(漢数字の八)と間違われ、縁起の良い数として使われている。
だから(ヤマタノオロチ)の(八)も火山。八を無視すれば(ヤマタノオロチ)の説明は、火山の説明だときずくはず。
(ヒノカグツチノカミ)や(クマソタケル)が二人なのは、九州に火山が二つあるため。
(クマソタケル)は(熊本の阿蘇)を略して(武)をつけたもの。これは、(ヤマトタケル)の話と(神武天皇)の話が
対になっていることを意味する。
(ヤマトタケルの話)は、大和朝廷の成り立ちを擬人化してかかれたもの。
(神武天皇の話)は、四国に移り住んだものたち(天孫降臨)の話をもとにしている。
(ヒノカグツチノカミやヤマタノオロチ)が首をはねられるのは、火山の頂上が火口になっているから。


178 :元使徒:2005/05/01(日) 13:10:28
天孫降臨
アメノホヒノカミは、出雲国に三年居たとある。この(三)は(川)の意味であるが、本物の川でわなく
本州と九州を分け隔てている海のことである。
アメノホヒノカミの時代に九州に服属をせまったが断わられた。つまり海をこえることができなかったという意味。
魏志倭人伝には卑弥呼の前に男性が支配者であったがうまくまとまらなかったとある。この時代がそのときである。

アメワカヒコは、八年居たとある。この(八)は(火山)の意味である。アメワカヒコに射殺される雉は、本物の火女神子、
返し矢は出雲を襲った水害。
アジシキタカヒコネノカミがアメノホヒノカミと間違われるところは、偽火女神子の正体をあばくところ。
アメワカヒコの時代が卑弥呼の時代のことである。

タケミカズチノオノカミが雷神なのは、このとき祟り神だったアマテラスを信仰することとなる、四国に渡った出雲国人だからだ。
タケミカズチノオノカミの時代は、卑弥呼の次の(イヨ)の時代である。

天孫降臨の話は、九州にも出雲にも配慮し最後にタケミカズチノオノカミを良く書かれていることから、四国で生まれた神話だとわかる。

179 :天之御名無主:2005/05/01(日) 13:15:15
デンパはどっかいけよ

180 :天之御名無主:2005/05/01(日) 15:52:36
>元使徒
ソースはあるの?
それとも自分の考え?

181 :スセリヒメ:2005/05/01(日) 17:54:29
 どうやら、私は古事記神話にこだわりすぎていて、ここのスレッドに書き込むには少し勉強不足かも。
 だけど、古事記神話のどの部分からどんな風にかごめや瓜子姫に各地の神話になっているのか考えるのは楽しそうですね。
 各地の神話は面白そうだけど、古事記の本筋についてもまだまだ勉強中なので、このスレッドから少し離れます。
 175の「出雲に帰れば水害がおきてて、それを火女神子のタタリだと言われてしまう。」はヤマタノオロチの涙の水害なのか?
この一連のストーリーは?(私でもちょっと考えれば古事記のどこに相当するのかわかりそうな気もしますが)。
「このときその象徴として生まれたのが三種の神器の天の群雲。天孫降臨で海に建御雷神が刺した剣、
天地開闢につかわれた天沼矛、山幸彦がなくした釣り針も、みな同一存在。」は、確かに言えていて、剣の変容があることはわかるのですが、
 釣り針が同じものかどうかについては、もし本当なら自分でももう少し詳しくわかりたいと思っています。
 178の「アメワカヒコは、八年居たとある。この(八)は(火山)の意味である。アメワカヒコに射殺される雉は、本物の火女神子、
返し矢は出雲を襲った水害。
アジシキタカヒコネノカミがアメノホヒノカミと間違われるところは、偽火女神子の正体をあばくところ。
アメワカヒコの時代が卑弥呼の時代のことである。」についても天探女やキジノナキメという古事記の登場人物ととどんな風に重なっているのか知りたいとは思います。
 178で言われているような神話がどこでどんな風な物語になっているのか知りたい気もします。
 しかし私的には、いちいち古事記の登場人物に置き換えて考えるので、頭が疲れるのです。
 疲れたくないなら鵜呑みにすればいいと思っても、それを私の頭はなかなか許してくれません。

182 :元使徒:2005/05/01(日) 21:00:29
自分の考えです。
この考え方は、もともと輪廻転生の考え方で日本神話の謎解きを行った際に生まれた矛盾を解く鍵に
天邪鬼の話を利用して説明したものです。
輪廻転生思想とは、すべての物事は繰り返される。つまり永遠に続くという考え方です。
神話の中でその思想を使うことで、天皇制や朝廷支配が永遠に続いてほしいという願いがこめられているのではと考え、
この考え方を思いつきました。
少なくとも、海外の神話を持ち出し日本神話を説明するよりは、ましな説だと思っています。
浦島太郎や、鶴の恩返しなど神話から生まれた物語は、まだあります。
鵜呑みにされるよりもそれぞれで考察してくれるほうが私は、うれしい。
まだ書きたいことは、山ほどある。
この説は、過去の定説への私からの挑戦でもある。

183 :天之御名無主:2005/05/01(日) 21:33:42
>輪廻転生思想とは、すべての物事は繰り返される。つまり永遠に続くという考え方です。

基礎から勉強しなおせ。話はそれからだ。

184 :天之御名無主:2005/05/01(日) 23:59:25
どっかのスレで書かれてたんだけどさ、
巫女のことをミコって呼ぶのって古いの?
よく考えたら古事記とか日本書紀とかに巫女っていう名前で出てない気がする。
いつから巫女をミコって呼ぶようになったの?

185 :天之御名無主:2005/05/02(月) 03:47:11
昌伎、神和、巫、覡
 かむなき、かむなぎ、かみなぎ、かんなぎ、こうなぎ
巫覡 きね
覡 おかんなぎ
神主 かむぬし、かんぬし
禰宣 ねぎ
祝 はふり
宮司 ぐうじ
巫 めかんなぎ
御巫 みかむなぎ
巫女、神子、巫子、御子、御巫
 みかむこ、みかむなぎ、みこ、みこうのこ
御神子 みかみこ
御巫 みかんこ
齋子 いつきこ
齋王 いつきのみこ
斎子、忌子、童女 いむこ、いみこ
齋祝子 いつきのはふりこ
物忌 ものいみ

186 :天之御名無主:2005/05/02(月) 14:56:34
突然ですいませんが、
現在刊行されている『古事記』のテキストで最良のものはなんでしょうか。
自分はずっと岩波文庫版でよんできたのですが、ちょっと古いし…。

187 :元使徒:2005/05/02(月) 19:53:44
輪廻転生思想
説明不足ですみません。現在から未来へ生まれ変わるように、現在は過去の生まれ変わりである。
つまり、現在の出来事は過去にも同じような事が起きていて、また未来にも起きる。
同じことの繰り返し、永遠性。
私が、高校のとき日本史で大和朝廷の代表的な文化、思想と習いました。

188 :スセリヒメ:2005/05/02(月) 21:23:14
テキストですが、私は小学館の『日本古典文学全集1』を使用しています。
漢文と読み下し文、解釈文、注釈がついていて、使いやすいですよ。
論述している感があまりないと感じるのは私の知識不足に由来しているのかも知れませんが、古事記そのものの意味や読み方を知るのにはいい本だと思います。
注釈は、見る人が見ると、書き手の解釈が多分に入っているのかも。
論述についてはさまざまにありますね。これらはテキストではないけれど、考え方を学ぶにはおもしろいです。
元使途さんの論述も、飛ばずにもう少し具体的になると、テキストではないが・・・という一冊になるかも知れませんね。

189 :天之御名無主:2005/05/03(火) 12:16:02
>>71
 色々説があるけれど、島根県安来市が有望では?
安本美典氏「邪馬台国と出雲神話」にはそう書いてあった。

190 :元使徒:2005/05/03(火) 18:05:26
元使徒は、堕天使(悪魔)西洋の天邪鬼という意味です。だから私のことをそのまま信じてはいけません。
まず、疑ってください。自分で考えてみて下さい。素直に信じられると困ります。
まだ嘘をつきますがもう少し付き合ってください。そして、真実を見付けて下さい。

191 :元使徒:2005/05/03(火) 19:23:44
鳥は、神話のなかで神の使いとして出てくる。天と地を繋ぐもの、神の声をきくもの。
現在の神主や巫女に当たる者達のことであろう。神社に鳥居はつきものだし。
また亀は、海から来る神の使い、海幸神の使いであることから、鳥は山幸神の使いであろう。
ただ本州から見れば九州の神が海幸神、九州から見れば本州の神が海幸神となることを忘れてはならない。

浦島太郎
竜宮から故郷に戻った場面は、神話の高天原から追放され出雲におりたスサノオの場面が変化したものだと考えられる。
よって浦島太郎は、スサノオと同一存在だと考える。
玉手箱を開けるという行為は、一つは浦島太郎(スサノオ)の正体がばれる、つまり本来のあるべき年齢まで年老いるということ。
もう一つは、天の群雲(アマテラスの象徴)を使い権力を手にいれるということと考えれば、浦島太郎が変化した鶴は大和朝廷、
乙姫が変化した亀は四国で海幸神として信仰された者達と考えられ、鶴と亀が結ばれるということは、天皇制の始まりと考え付く。
これらの事から、「鶴は千年、亀万年」とはもともと「朝廷の御世は千年、天皇の御世は万年続く」という意味であったと思われる。

192 :天之御名無主:2005/05/03(火) 21:24:14
ゆんゆんゆん

193 :天之御名無主:2005/05/04(水) 02:16:06
電波杉
ムー池

194 :天之御名無主:2005/05/04(水) 09:15:58
日本神話には巨石崇拝、巨木崇拝を取り込んだ痕跡がいくつか見られる。

195 :天之御名無主:2005/05/09(月) 04:59:20
>>186
読み下し文だけでいえば角川文庫の文章がいちばん美しい。角川のには語彙索引もあって便利だし。

>>187
それは円環的(循環的・自然的)時間感覚のことかな?
それを輪廻転生というのは用語として間違いだし,大和朝廷の代表的な文化ってこともないよ。

196 :天之御名無主:2005/05/29(日) 03:36:18
巨石はどうか知らんが、巨木は男根崇拝でつね。

197 :天之御名無主:2005/05/31(火) 21:46:02
天之御中主神(天主・御中主):絶対神>>高御産巣日神・神産巣日神:以上、造化三神(宇宙・万物・神・霊の創造神)>>>
>>別天神・神世七神:人類の創造・生命を司る神、他(宇魔志阿斯訶備比古遅神、他)>>イザナギ・イザナミ>>>>
『天照大御神(高御産巣日神の命令で天界(高天ヶ原)の統治)>>スサノオ・ツキヨミ:以上、三貴神>>
天皇関連の神(大国主は天皇との契約から此処)>>産神>誕生神(氏神)・他>広意義での八百万の神>
人間神(乃木や豊臣など)>自然神(川や木や岩に宿る神)>霊獣>人工的な霊>他

198 :天之御名無主:2005/05/31(火) 21:46:13
天之御中主神(天主・御中主):絶対神>>高御産巣日神・神産巣日神:以上、造化三神(宇宙・万物・神・霊の創造神)>>>
>>別天神・神世七神:人類の創造・生命を司る神、他(宇魔志阿斯訶備比古遅神、他)>>イザナギ・イザナミ>>>>
『天照大御神(高御産巣日神の命令で天界(高天ヶ原)の統治)>>スサノオ・ツキヨミ:以上、三貴神>>
天皇関連の神(大国主は天皇との契約から此処)>>産神>誕生神(氏神)・他>広意義での八百万の神>
人間神(乃木や豊臣など)>自然神(川や木や岩に宿る神)>霊獣>人工的な霊>他

199 :天之御名無主:2005/06/11(土) 11:32:47
>>197-198

産神=八百万の神=自然神(川や木や岩に宿る神)

じゃないの?

200 :天之御名無主:2005/06/11(土) 19:25:19
白山神社の呪術に関わる情報キボンヌ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1118369698/

201 :天之御名無主:2005/06/12(日) 07:05:37
>>199
違うよ。
まぁ、明治以降の神道でそう成ってしまった感じだがね。

202 :天之御名無主:2005/06/17(金) 03:46:59
神話なんてWWUでうまく国民の指揮を高めるために作られた造歴

203 :天之御名無主:2005/06/17(金) 17:55:03
>201
逆。
国家神道で>197-198みたくなった。
そもそも神道に最高神とかいう概念はない。

204 :質問スレからの転載 (問題提起):2005/06/19(日) 11:14:10
965 :天之御名無主 :2005/06/13(月) 12:08:35
伊邪那岐命・伊邪那美命が生み出した、四つの顔を持つ「伊予之二名島」の中に、
粟国(別命「大宜都比売」)とあります。
この島は、その後に二柱が生み出した神々の中の一柱「大宜都比売神」(鳥之石楠船神の後、迦具土神の前)
と同じと考えて良いのでしょうか。

966 :太国 :2005/06/13(月) 13:26:15
これも二名となっている比売だねえ。別でしょう。

973 :天之御名無主 :2005/06/17(金) 19:44:58
>965 もちろん同じだろう

983 :天之御名無主 :2005/06/18(土) 18:02:43
>965です。>966>973さんありがとう御座います。
いくつか神話に関連したサイトを拝見しましたが、
どなたも触れられていなかったのでご質問させて頂きました。
最近ネット上で一方「同じ」という見解の方もいらっしゃいました。
私も「同じであろう」と過程して考察してみたいと思います。

988 :太国 :2005/06/18(土) 19:46:44
>983 まず、別物です。

205 :天之御名無主:2005/06/19(日) 14:13:06
>>203
捏造乙脳内ソースですか?
これは度会氏が創唱した時には有りましたが。
延喜式にも載ってるし記紀の序列どうりですよ。
明治で産神と氏神の概念が変わったんだよね。
それと国家神道では、造化三神=天照大御神=天皇だから。

206 :スレたて質問より転載(1):2005/06/19(日) 14:41:49
967 :天之御名無主 :2005/06/14(火) 17:29:01
右目から生まれたアマテラス。
左目から生まれたツクヨミ。
鼻水から生まれたスサノヲ。

神は分泌物や触ったものから神を生み出すことが出来るのに、
何故に足りない部分に余った突起物を差し込む作業などしたのでしょうか?
そんなことしなければヒノカグツチに大事な所を焼かれて死ぬ事もなかったろうに…

人間臭さが有った方が物語としては面白い事は確かですが…


968 :天之御名無主 :2005/06/14(火) 18:31:02
>>967
鼻水じゃなくて、鼻からだと思ふ・・

初めは二人でないと産めなかったが、イザナミの死をきっかけに、イザナギ一人でも生み出せるようになったのでは?


977 :ダンの花 :2005/06/17(金) 22:39:55
>>367
古事記には系譜語りの要素もある。系譜を語るならばその出発点が無ければならない。
で、天皇家の系譜の出発点はアマテラスなわけだ。
王家の出発点だから他の豪族とは違った特殊性をもっていなくてはならない。
それがセックスによらない禊による三貴神の誕生だ。
でも、三貴神の誕生はイザナギの力だけに寄ったものではない。きちんと邪神化したイザナミの力をも借りて(清と穢もしくは混沌の中で)作られたのが
あのパワフルな三貴神なのです。
とか出鱈目を言ってみる。

207 :スレたて質問より転載(2):2005/06/19(日) 14:42:41
978 :天之御名無主 :2005/06/17(金) 22:53:01
>>977
967の間違い?

間違いと仮定してレスすると、
三貴神の仮説はそれでいいとしても、他の神の説明にはなってない。
SEXで生まれた神と、分泌物&私物から生まれた神の違いが分かれば
>>967への返答になると思うのだが…

わしゃ知らん。


979 :ダンの花 :2005/06/17(金) 23:03:05
>>967への間違いだった。
978ありがと。

>三貴神の仮説はそれでいいとしても、他の神の説明にはなってない。
967の文面を読む限り、三貴神以外の説明は必要としているようには思えないのだが。
まぁ、976が具体例をあげて、どーなのよとか言うなら、気分によって答えることもあるかもしれないし、面倒くさがってスルーするかもしれない。


980 :天之御名無主 :2005/06/18(土) 01:48:46
イザナギの目玉から太陽神や月神が生まれるのは、中国の神話に原型がある。
イザナギとイザナミによる国生みの描写にも北極星への信仰などが伺えるが
基本的には天皇家あるいはヤマト王朝あたりの倭人のオリジナルなのではないか。

それはそうと、誰か次スレのテンプレ用意してくれんか。


981 :天之御名無主 :2005/06/18(土) 07:06:17
>>980
北極星への信仰ってどんなの?

208 :天之御名無主:2005/06/19(日) 14:57:00
スレたて質問のhttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/981

検索の上から2番目、3番目などを参照。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8F%B3%E6%97%8B%E3%80%80%E5%B7%A6%E6%97%8B%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%82%AE&hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-02%2CGGLD%3Aja
本になってるものだと、これ。
http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/sub2-26.html

この場合の「柱」は北極星を先端に頂いた地球の地軸みたいなもの。
北極星をめぐって天(雄)は右旋し、地(雌)は左旋するのが正しい。
この正しい回り方をしないと、イザナギ・イザナミの婚姻は成功しない。


つまり、柱をめぐっての婚姻も中国に起源があるのだが、日本国を生む展開は日本のオリジナルのはずだし、
イザナギの目玉から太陽神が生まれるのとは別の部族の神話だと思う。

209 :天之御名無主:2005/06/19(日) 15:05:53
>北極星をめぐって天(雄)は右旋し、地(雌)は左旋するのが正しい。

あれ、逆だったかな。
紹介した文章に「地の右動」とか書いてあるな。
「天子は南面し、」でいくと「地の右動」になるが、
北極星を上に見上げているとき、(北面してるから)
北辰信仰の理屈からすれば「地(雌)は左旋」するはずなんだが。

時間あるときにまたレスするわ。

210 :天之御名無主:2005/06/19(日) 15:36:07
>>205
とりあえずソースを挙げれ。
「人工の霊」まですべて綺麗にそろっているのなら認めてやろうw

ま、一般的な反応はこれだがな
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/901-903

211 :天之御名無主:2005/06/19(日) 20:53:24
>>199
昔は氏神は住んでる地域の神では無く、自分の起源神と言うか祖神と言うか繋がりが有る神様の事ね。
例えば、源氏の氏神は八幡神で有り住む地域が変わっても氏神は変わりません。
むしろ、自分の氏神を祭る神社を侵入地に建てたぐらいです。
また、重要な報告、結婚の報告に村の鎮守では無く、自分の氏神に報告したりもしてました。
住む地域を変えても氏神は変わりませんでした。
神社合祀(廃止)に伴う改革と役人が管理下にする為に神社の所属と言う今の形に成りました。
また、アマテラスとの繋がりを重視する為の意味も有ります。

212 :天之御名無主:2005/06/19(日) 20:56:30
>>210
人にソースを求める場合は自分もソースを出すべきですね。
それに>>205には記紀と延喜式と書いてあるよ。全文が載ってるサイトは無いから自分で記紀と延喜式を読みましょう。
あと、度会氏と書いてあるから五部書なんかも読みましょう。

213 :天之御名無主:2005/06/19(日) 21:13:09
>>212
>>210は何もソースを出すべき主張などしてないがw
それに、神道五部書も記紀も延喜式も結構大きいから、
できればそちら側に原文引用でもしてほしいものですがね。
それとも以前読んだときのおぼろげな記憶を頼りに書いただけなのでしょうか?

たとえ五部書に書かれていたとしても、それは単に度会神道のヒエラルキーというだけで
「神道」一般に拡張するのは無理がありますけどね。

214 :仕切りなおし(1):2005/06/19(日) 22:31:59
901 :天之御名無主 :2005/05/28(土) 13:10:13
天之御中主神(天主・御中主):絶対神>>高御産巣日神・神産巣日神:造化三神(宇宙・万物・神・霊の創造神)>>
別天神・神世七神:人類の創造・生命を司る神(宇魔志阿斯訶備比古遅神、他)>>イザナギ・イザナミ>>>
>『天照大御神(高御産巣日神の命令で天界(高天ヶ原)の統治)>>スサノオ・ツキヨミ:以上、三貴神』>>
天皇関連の神(大国主も天皇との契約から此処)>>産神>誕生神(氏神)>広意義での八百万の神>人間神(豊臣・乃木)>>自然神>霊獣・人工的な神>他。


最近、よく見かけるのですが、これはどこまで正しいのですか?


902 :天之御名無主 :2005/05/28(土) 13:34:15
どちらでお見かけなのでしょう?なんとなくの雰囲気はあっていないとともいえませんが
そもそも最初の絶対神という言葉からして気になります。イザナキ・イザナミが生んだ
森羅万象の神々も抜けていますね。古事記の視点からいえば天照に統治を命じたのは
イザナキですし。それ以降はよくわかりませんね。一体何なんでしょう。


903 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/28(土) 18:59:25
「産神」以降、訳が分かりませんよ。
「大明神」として吉田神道の形式で祀られた秀吉と、乃木将軍とでは、同じ
人を神として祀ったものでも、背景が異なります。
「誕生神(氏神)」といい、何が何やら。

215 :仕切りなおし(2):2005/06/19(日) 22:35:41
931 :天之御名無主 :2005/06/05(日) 08:45:38
日本で一番古い宗教は神道でいいんですか?
西部が靖国は日本に根ざしたもっとも根源的な宗教の施設であり、そこを参るのは政治家として自然
とか言ってたんですが、コレって正しいのでしょうか?
もし神道が日本にもっとも根ざした宗教であるならば、伊勢神宮とかのあたりがメインになりそうな気もしますが、
そこんとこどうなんでしょう?
あえて国家神道と在来神道をごっちゃにした保守系の詭弁と見てよろしいのでしょうか?

932 :天之御名無主 :2005/06/05(日) 09:08:31
神道の成立は仏教伝来以降なので、せいぜい7世紀ごろでしょう。もちろん紀元後。

933 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/05(日) 09:50:44
>あえて国家神道と在来神道をごっちゃにした

靖国スレが御座いますので、そちらを御覧下さい。
結論から言えば、「英霊」を祀る伝統自体は、せいぜい幕末の産です。
「神道」が体系化されたのも、江戸時代後期になってからで、現在の様式が
普遍化されたのは、それこそ「国家神道」以降です。
それ以前に、吉田「神道」などと呼んでいた場合もありますが、これらは各
「神道」ごとに教義も異なっており、「神祇信仰」と呼んで今日の神道とは区
別するのが一般的です。

934 :太国 :2005/06/05(日) 10:50:08
>>931 第1段
神道というより、『古神道』でよろしいでしょう。神道と一線を区画すべきですな。
ただし、教義がないので「宗教」というのはおかしいと考察しています。
だから、これの「教」の字を削り、まあ『宗』という言い方のほうが真だといいたいです。

935 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/05(日) 11:25:54
しかし、所謂「古神道」も新しいでしょう。古いという事になってはいますが。

216 :仕切りなおし(3):2005/06/19(日) 22:47:36
993 :天之御名無主 :2005/06/19(日) 20:49:19
>>903
昔は氏神は住んでる地域の神では無く、自分の起源神と言うか祖神と言うか繋がりが有る神様の事ね。
例えば、源氏の氏神は八幡神で有り住む地域が変わっても氏神は変わりません。
むしろ、自分の氏神を祭る神社を侵入地に建てたぐらいです。
また、重要な報告、結婚の報告に村の鎮守では無く、自分の氏神に報告したりもしてました。


994 :天之御名無主 :2005/06/19(日) 21:03:42
>>933
捏造乙
>幕末・・・
奈良時代に出来た聖母宮は何なんですか?
ソースを出しなさいね。

998 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/19(日) 22:01:53
>>994
香椎廟とその類までは、否定しておりませんよ。
特定・多数の国に貢献した「英霊」を対象とした祭祀が存在しなかったと。
ところで、あれは当時の記録では普通香椎廟と書かれた筈ですが、何から
引用されたのですか。廟は霊廟であって神社とは違うものでしょう。

1000 :天之御名無主 :2005/06/19(日) 22:37:27
>>998
ヨコレスだが、平安時代の文献には聖母大菩薩とか聖母宮と有ったと思う。
1000  

217 :太国:2005/06/19(日) 22:51:35
古神道は古いと言っても、冷蔵庫内にしっかりと冷蔵しておいた珈琲豆に譬えられます。
従って、時間(時代)が経っても腐敗無く新豆同然でおいしいコーヒー(古秘)が飲めます。
だから、山野先生と論が一致点を有するものです。

218 :天之御名無主:2005/06/19(日) 23:18:12
ここで言ってる「神道」って日本神話編纂後にできたもののこと?

219 :天之御名無主:2005/06/19(日) 23:26:59


10 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/19(日) 23:03:15
>前スレ1000
パッと思いつくところでは、『八幡愚童訓』に、聖母大菩薩とありますね。
聖母大明神とした例もありますが・・・私が知りたかったのは、先方の参照
された文献が何かという事です。

220 :天之御名無主:2005/06/20(月) 00:28:11
917 :名無しさん@6周年:2005/06/19(日) 23:57:52 ID:U6N0vuYM0
もう散々出てると思うけど録音をうpしてくれた方が居られます
http://www.powup.jp/jinken/
4部の35分45秒あたりが凄すぎw

参考
http://www.geocities.jp/jinken2005jp/index.htm


221 :天之御名無主:2005/06/20(月) 04:22:09
>>208-9
スレたて質問の981です。ご回答ありがとうございます。

そう説明されればそういうもんかな・・・という気もしますが、やっぱりイザナミイザナキは
左右よりも男女の別を陰陽で解釈しただけのもののように思えてなりません。

それに、地軸という概念が当時果たして存在したのでしょうか。
それでなければ、柱を地軸に見立てるのは全く難しく、北極星をそこに宛てるのも
無理があるでしょう。

魅力的な解釈ではありますが、どうも素直に首肯できません。
とりあえず紹介された本を図書館ででも捜してみます。

222 :天之御名無主:2005/06/20(月) 07:50:27
>>218
土地のお祭りを神道とは言わんだろ

223 :天之御名無主:2005/06/20(月) 18:19:33
>222
じゃあなんていうんだ?

224 :天之御名無主:2005/06/21(火) 00:32:56
単なる土着信仰とか?

225 :天之御名無主:2005/06/21(火) 07:35:42
>197
大国主と天皇との契約って何ですかね?

226 :天之御名無主:2005/06/21(火) 11:52:20
神道って、真党の事?

227 :天之御名無主:2005/06/21(火) 14:05:15
>>225
まずは、神皇正統記でも読みましょうね。

228 :☆ななみちゃん☆ ◆jvBtlIEUc6 :2005/06/23(木) 23:02:11
外国の映画観てたら、マオリ族のシャーマンが出て来て
何か呪文の様な物を唱えたのですが、その声音の抑揚が
日本の神社の神主が祝詞を唱える時の声音の抑揚と殆ど
同じなのに驚きました。

229 :天之御名無主:2005/06/24(金) 01:27:31
何の映画?

230 :☆ななみちゃん☆ ◆jvBtlIEUc6 :2005/06/26(日) 01:55:30
映画の題名は忘れてしまいましたが、
ホラー映画だった様な気がします。

231 :もしかしてプレデター:2005/06/26(日) 09:20:24
プレデター2にもアフリカ系の呪文みたいの出てきた気が
でもホラーじゃないし
それにしてもプレデター2っていろんな意味で不気味だったな。
無駄に呪術ぽいっていうか。サカキバラ少年が影響受けたっていうの
わかるかも。

232 :天之御名無主:2005/06/26(日) 14:04:16
泣げば山がらモッコくるど〜のモッコは蒙古
地域によっては鬼っ子になってたりします。
モッコは九州では怖いものを指す言葉。これは東北にまで伝わっていた。
西日本のある地域では、怖いモノをムクリコクリ(蒙古・高句麗)
と言っていた。それだけ脅威にさらされていた事を示す。

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