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日本神話総合-第1話:天地開闢

292 :天之御名無主:2006/03/08(水) 23:17:59
ヤマタノオロチの逸話ってのは渡来系の人々が大陸から持ってきた製鉄法(たたら)の為に木を刈ったり川を汚したりして周辺住民の反感を買っていた(もしくはその製鉄法が狙われた)為、スサノオなる人物(人々?)に酒に酔わされ討たれただけの話と解釈出来ない事もない。
動物の血の赤色の正体が酸化鉄であることを考えれば、川(=ヤマタノオロチの首?)が血のように赤く染まったと言う話も考えられないこともない。
八本の首というのは川の形の事か渡来系の人々の頭領が八人いたという事なのではないかと。
こう考えれば、戦利品の雨の群雲の剣と言うのも、その製鉄法そのものか、それによって作られたただの鉄製の剣であると解釈できる。
また、その製鉄法の『たたら』と言う名称が『崇り(たたり)』の語源になっていたとしても不思議ではない。


以上、マンガ天上天下の一部に自分の勝手な解釈を加えて再構築した妄想でした。批判、肯定などよろしくお願いします。

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