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さるたひこって…

1 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:43:26
何者?何の神様?
古代史とかででてくるが。
謎多き、さるたひこについて語ってくれ。

2 :誘導:2005/07/13(水) 00:59:04
>>1
勉強したいって気持ちは買うがな。
どんな世界にも守るべき「ルール」
というものが有る。削除依頼しとけよ。


神道の世界観について教えて
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1043691271/

スレを立てるまでもない質問6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1119186859/

−−−−−−−−−− 夏休み終了 −−−−−−−−−−−

3 :天之御名無主:2005/07/13(水) 01:09:29
個別の神格についてスレを立ててはならないというルールはない
特にサルタヒコのようなモノグラフが多い神格については。

4 :天之御名無主:2005/07/13(水) 01:18:51
これは、いきなり誘導かるうもんでも無いと思う。
持ってき方次第だと思うが、猿田彦は結構1つのスレでもいい気がするなー。
って、でも、今まで立ってないところを見るとそうでも無いのかな。

まあ、>>1次第か。


5 :天之御名無主:2005/07/17(日) 11:55:54
良くも悪くも手塚漫画の「火の鳥」でイメージ固まったって気がするな。


征服民族の先発隊長だったって説はまあありそうな気がするけど。

6 :天之御名無主:2005/07/18(月) 02:45:53
スルタン

7 :天之御名無主:2005/07/23(土) 20:48:04
さるたひこはあめのうずめに暗殺されたと言われるが、
暗殺されるほどの人(神)だったのでしょうか。
ひらぶ貝に手を挟まれて溺れて死んだというのは、
何か意味があるのでしょうか。
阿部ひらぶって人物が居るけど、関連とかありますか?

8 :天之御名無主:2005/07/24(日) 11:08:25
え 猿田ひこはあめのうずめのミコトと結婚したんでしょう
伊勢神宮ちかくの猿田ひこ神社に「ベリーダンスがうまくなりたい」って絵馬があったぞ

9 :天之御名無主:2005/07/25(月) 00:20:36
こんな>>1立て逃げの
重複単発質問スレで言われても困る

10 :天之御名無主:2005/07/26(火) 18:11:29
>>8
何かの本に書いてあった筈なのでが、
図書館に行っても見つからないのです。
アイヌ語関連の本だったような気がするのですが。

ベリーダンスって良いですね。
困った時は猿田ひこさんにお願いすると
だいたい解決しますね。

11 :天之御名無主:2005/07/27(水) 13:48:13
神田明神のお祭りでも先頭をあるいてらっしゃいましたな さるたひこ
天狗そのものでしたけど

12 :天之御名無主:2005/07/27(水) 14:38:15
>>7
恥ずかしながら、うずめに暗殺されたという言い伝えがあるとは知らなかった。
出典元、教えてちょーだいませ。

天孫降臨の際、邇邇芸命の道案内のために道の途中で待っていた神である。
このことから、道の神、旅人の神とされるようになり、道祖神と同一視された。
このとき猿田彦に応対したのが天宇受売神であり、邇邇芸命の道案内を終えて
故郷の伊勢国へ帰った後、彼を送ってきた天宇受売神と結婚する。
猿田彦は海で漁をしていた時、貝に手を挟まれ、溺れ死ぬ。
この際、海に沈んでいる時に「底どく御魂」、
猿田彦が吐いた息の泡が昇る時に「つぶたつ御魂」、
泡が水面で弾ける時に「あわさく御魂」という三柱の神様が生まれた。

13 :天之御名無主:2005/07/27(水) 22:19:39
>>12
>故郷の伊勢国へ帰った後、彼を送ってきた天宇受売神と結婚する。
記は「ウズメは猿田彦の名を負い猿女君と呼ばれるようになった」とあるが、
それがイコール結婚なのかどうか。
「ウズメは、猿田彦に降臨の先導役を果たさせた功績にちなんで、以後その名を名乗る
ことを許された」いうのが、記に依拠する限り素直な読み方なのかも。

>猿田彦は海で漁をしていた時、貝に手を挟まれ、溺れ死ぬ。
「溺れた」とはあるが「溺れ死んだ」とは書かれていない。
昔受けた講義ではこの下りを、流れから独立した挿話と解して、
「ところで、この猿田彦はかつて溺れかけたことがあり〜」と訳してました。





14 :天之御名無主:2005/07/29(金) 03:29:08
猿田彦は宇受売と結婚したか?

宣長記伝いわく
「猿田彦は以後も当然(ニニギに)仕えるべきはであったが、深い事情があって
伊勢に帰らなければならなかったため、宇受売命に、彼(猿田彦)の代(かはり)として
仕えるように詔した」

猿田彦大神の代=名代(名を負う)ことが、猿田彦に仕え、その神託をあおぐ者とするなら
神婚、神と巫女の結婚、と読めなくはないが、
古事記でえがかれる結婚(まぐわい)の描写とはずいぶんと色合いが違う。
ついでに、宣長は「宇受売が仕えるのは皇朝にであって、猿田彦に仕える
みたいな解釈はもの凄い誤りである」とわざわざ念をおしている。







15 :天之御名無主:2005/07/29(金) 05:23:36
天宇受売=猿女君は二代目猿田彦じゃないの?
二代目引田天功みたいにさ。
イメージ的に似てない?プリンセス天功と天宇受売。

16 :天之御名無主:2005/07/31(日) 02:12:31
>>14
宣長のいう「深きゆえ」って実は何よ

17 :天之御名無主:2005/08/03(水) 19:02:41
>>15
でもテンコーは脱がないな

18 :天之御名無主:2005/10/28(金) 00:18:43
可及的速やかにここへゴー
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