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【新約】聖書総合【旧約】

1 :天之御名無主:2005/10/19(水) 07:06:22
レッツ聖書!

445 :天之御名無主:2006/03/07(火) 09:49:29
最近興味もって聖書読み始めたんだけど
系図のところ沢山名前が出てきて混乱しちゃう

446 :天之御名無主:2006/03/07(火) 11:50:11
>>445
手元のノートか紙に系図を書きながら読み進めるか、
思い切って飛ばしちゃうのもアリ。

447 :天之御名無主:2006/03/07(火) 17:14:47
旧約の系図はそこそこ大事だけど、新約のマタイとルカの系図は
殆ど記憶する価値が無いよ。ヨセフがダビデの血を引いていると
言いたいだけだから、これだけ覚えとけばOK。

448 :天之御名無主:2006/03/08(水) 12:13:21
聖書初めてなら系図はとばしてもいいですよ。気負いせずに読んでください。

449 :天之御名無主:2006/03/08(水) 17:55:31
>>440のつづき)
348=419君は大きな勘違いをしているようだから、ここではっきりさせよう。
私は尊厳の複数説を支持しているわけではない。
納得できない人は>>413をよく読んで欲しい。
私がこの説を採っている証拠はどこにも無いはずだ。
では、なぜエズラ記4:18の話を出したかというと、
348=419君がこの話を知っているか、そして、
その箇所をどう扱うかが知りたかっただけだよ。
だから、348=419君が当の箇所を尊厳の複数の例でないとして斥けたところで、
私は恥をかいたとは思わない。

>>440最終行の「以外に」は「意外に」の誤り。

450 :419:2006/03/08(水) 18:44:57
ま、まだ言ってる・・(;゜д゜) 悔しかったのはわかったけど、2chの
恥はかき捨て。実社会で恥をかかずに済んだと思って感謝して(w、
これ以上の恥の上塗りはやめなはれ。

451 :天之御名無主:2006/03/10(金) 05:28:16
波動砲で二つの星が消滅した話は?

452 :天之御名無主:2006/03/10(金) 18:35:43
日本語の聖書が読めるサイトってありますか?
英語などはよく見つかるのですが
日本語サイトでは検索しかできなくて・・・
著作権のせいですかね?

453 :天之御名無主:2006/03/10(金) 19:56:19
>>450
それをいうなら、旅の恥はかき捨てでしょ。
お遊びとはいえ419君の相手をしたこと自体、確かに恥だったね。
君も実社会で道を踏み外さないといいけど。

454 :天之御名無主:2006/03/10(金) 19:57:38
>>449のつづき)
ついでにエズラ記4:18の話をしようか。
>なんて「私たちにおくった」と複数を使っているのかと言えば、
>何のことはない、実際に複数の人に対して送ってるから
という348=419君の解釈はシンプルで、それはそれでいいと思うよ。
既存の翻訳をだらだら並べたのは余計だったけど、
借り物でない348=419君自身の意見が聞けて、嬉しかったよ。

でもね、
4:18はアルタクセルクス王宛の手紙(4:11以下)に対する返事の一部であること、
また、例の「私たちに送った」の部分を単数形で「私に送った」ととる
注解書が存在することもお見逃しなく。

455 :天之御名無主:2006/03/10(金) 20:34:43
>>452
以前は新共同訳かなんかの公式サイトで読めたけど
いつの間にか消えちゃったんだよね

個人で訳してる人が何人かいるから
できあがるのをまつか協力汁

456 :天之御名無主:2006/03/10(金) 21:07:55
>>453
恥の上塗りで合ってると思うぞ。
アンタがじっさいそうなのか否かは別としてな。

457 :天之御名無主:2006/03/10(金) 22:28:48
もそっと外典・偽典の話もして下されい!





458 :天之御名無主:2006/03/10(金) 22:40:12
外典・偽典用のスレなら既にある。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/980065632/l50

459 :天之御名無主:2006/03/10(金) 23:06:34
外典とかもまとめちゃえば良かったのに。
どっちも過疎スレなんだから。

教文館からでてる外典、ちょっと高すぎだよね。
講談社文庫の方は抄訳が多いしさ。

460 :天之御名無主:2006/03/12(日) 06:53:19
ヨハネ黙示録

第13章
この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす齢を経た蛇は地に投げ落とされ、・・・
この龍には、また大言を吐き汚し事を語る口があたえられ、四十二か月の間活動する権威が与えられた。
<注:全世界を惑わす齢を経た蛇=中国共産党>

第16章
それから、大きな声が聖所から出て、「さあ、行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。
・第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ物(中国国籍を持つ者)と年老いた蛇を拝む者
(日本にいる売国奴)の身体に酷い悪性のでき物ができた。
<注:SARS、鳥インフルエンザなど中国で流行している疫病を表す>
・第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物はみな死んでしまった。
・第三の者がその鉢を川と水の源に傾けた。すると、みな血になった。
<注:第二・第三の鉢は中国の急激な工業化による水資源の汚染と様々な化学物質で汚染された魚介類などを表す。>
・第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
<注:中国の砂漠化及び地球温暖化現象を現す>
・第五の者がその鉢を傾けた。すると獣の国は暗くなり、人々は苦痛のあまり舌をかみ、天を呪った。
<注:世界中で大雨が降るのであるが、中国の被害が甚大であるらしい。>
・第六の者が、その鉢を大ユーフラテスに傾けた。すると、その水は、日の出る方からくる王(人民解放軍)たちに道を
 備えるために枯れてしまった。
<注:中国が石油産油国を恫喝するということだが、大干ばつで失敗に終わるらしい>
・第七の者が、その鉢を空中に傾けた。すると、いなずまと、諸々の声と、また激しい地震が起こった。それは、人間が
 地上に現れて以来かつてなかったようなもので、大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。
<注:内乱によって核が使用され、中国は3つに分裂するらしい。>

http://ueno.cool.ne.jp/tka/dgoroku.htm


461 :天之御名無主:2006/03/12(日) 08:59:26
マルチポストうざ

462 :天之御名無主:2006/03/14(火) 01:05:07
>>454のつづき)
正直だれてきた気もするけど、一度始めた話だ。最後までしよう。

>>419-420はなかなか楽しかったよ。特に言葉の端々がね。
348=419君の言う「レベルが低」い「古いネタ」を載せてる「ゴミ本」の
正体をそろそろ教えてあげようか。

C. Westermannの創世記注解
他でもない348=419君が>>341で引用した論文の中でもたびたび参照されてるものだよ。
しかもちょうど>>341の引用箇所に該当する注25で挙がってる箇所に載ってるんだよね、
このネタ。

463 :天之御名無主:2006/03/14(火) 01:18:20
>>462のつづき)
で、思うんだ。

1977年の論文が「最近」で、
そのわずか数年前に出た注解書に載ってる話が「古い」。
Westermannの注解書が「ゴミ本」で、
そんなものを真面目に参照して論文を書く野本真也が「マトモな学者」。

これじゃ、頭がおかしいのは348=419君の方じゃないかい?

>>420の最後のこの言葉はあの世のWestermannに言ってやんな。
>ちゃんと義務教育終えて、読解力をつけてください(><)

464 :天之御名無主:2006/03/14(火) 01:51:52
>>412
グノーシス主義もいいけど、ほどほどにね。
余りのめり込み過ぎると、この人みたいに別世界に行っちゃうよ。

ttp://homepage3.nifty.com/mirandaris/profile.html

465 :419:2006/03/14(火) 23:58:59
野本センセの論文を見る限り、ヴェスターマンの注解書では三位一体説や
「尊厳の複数」説を紹介しながらも、彼自身は「『神の熟慮・決断』の文法
的表現であると主張している」そうだが。キミがどこまで無知か知らんけど、
注解書はそれまでの諸説にも言及するものであって、そこに言及されてる
からと言って、その研究者がその説を採っているということではないんだが。
古くはギリシア教父の解釈から載せてるもんよ?

で、肝心のヴェスターマンさんは、エズラ記のその箇所が「尊厳の複数」
の一例であると主張してるんかいな? ドイツ語で構わんので、該当箇所
を引用してくれよ。野本センセ論文を見る限り、ヴェスターマンさんは、そっち
の説を採ってないから、激しく嘘くさいんだが。

ああ、あと検索してわかったんだが、エズラ記の例の箇所を「尊厳の複数」
って主張してるのは、エホ証・クリスタデルフィアン・ユニテリアン・ペンテコス
テ派だそうな。ユニテリアンは大分マシかと思うけども、どれも関わりたくない
集団だ〜ね。>>462の中の人は、そっち系なんかいな。

466 :天之御名無主:2006/03/16(木) 01:09:46
エホ証でも何でもいいけど、そういうレッテルを貼って
相手の発言の信憑性を損なおうとするような小細工をする暇があったら、
Westermannの注解書くらい自分で調べたら。
普段は物臭な私だけど、今日は特別にその該当箇所を引用して上げよう。
誰かさんと違って暇人じゃない私がわざわざ手打ちで引用するんだから、
少しは感謝して読んで頂戴(ウムラウトは後にeを付けて表した)。

>Die frueher gegebene Erklaerung, es sei ein pluralis majestatis gemeint,
>ist heute allgemein aufgegeben, weil es ihn bei dem Verb im Hebraeischen
>nicht gibt (so Joueon § 114e u.a.); er begegnet nur in Esr 4 18.

467 :天之御名無主:2006/03/16(木) 01:15:02
Westermannの注解書は尊厳の複数説を採っていない
それは419君の言うとおり。
でもね、引用した最後の一文は>>419-420の口ぶりじゃ
やっぱり「あまりにレベルが低くて」大問題じゃないかな?

468 :419:2006/03/16(木) 12:24:13
これが本当にヴェスターマンの文章か知らんけども(大部の注解書
なのに、たった3行? それと人称代名詞の話なのに、動詞云々て。
活用のことを言ってんかいな)、最後の一文以外、私が>>341以来
ずっと言ってきたことじゃん・・ んじゃあ、一体、何を噛み付いてきた
んだっつー話。慌てて色々調べて、コロコロと見解を変えられても
困るんだけど ┐(;´〜`)┌

最後の一文は、キミの捏造の可能性ありなんで保留。理由は二つ。
第一にドイツ語として不可解。Es wird nur in Esra 4,18 gefunden とか、
wurde gefunden in.... とかならわかるが、Er begegnet て。「彼(それ)
はエズラ記で(偶然)会う」?? まぁ、日本語にすると格が曖昧に
なるから何となくわかるけど、英語でいうと He/It meets only in Ezra...
1格(主格)なのが理解不能だし、begegnen (出会う)っつー動詞を
使うのも信じ難い。これはあとでドイツ人とスイス人に聞いてみよう。

第二に内容的に矛盾。直前で、「ヘブライ語には、んなもんないから、
今じゃ誰も言ってね〜よ」とわざわざ allgemein をつけて強調してん
のに、次で「でも、たった一箇所あるよ」って、これまた不可解。

これが、仮にヴェスターマンさんの真筆だとしても、論理的におかしい
んだから、「このオッサン、ここでバカな解釈してるよ(ププ」と思うだけ
の話。旧約全書を通して、膨大な量の神や王の一人称がある中で、
たった一箇所、例外らしきものがあるとするなら、その解釈に問題が
あると思うのが普通だろう。そのことはすでに書いた。その一箇所が
唯一の例外というなら、その根拠を何なのか。それが書かれてない。
他の箇所は別として、この箇所はゴミに変わりは無い。

469 :419:2006/03/16(木) 12:26:57
あぁ、それと。読んでるのはキミと私の二人じゃないんだから、
いい加減、名前に番号でも入れる習慣つけたら?

470 :天之御名無主:2006/03/16(木) 12:49:07
どっちでもない立場かわ言わせてもらうと、
数字コテよりも和訳を入れてくれたほうがありがたいw

471 :天之御名無主:2006/03/16(木) 18:05:38
コテハンは荒れる原因になるから
数字だけで十分

472 :491:2006/03/16(木) 22:04:26
>>470

>かつては尊厳の複数と考えられたこの解釈は、ヘブライ語では
>動詞が与えられないので、今では誰もが放棄してる(とりわけ
>ジョユオン本 § 114e)。それ(彼?)は、ただエズラ記 4・18
>で会う。

独語苦手だけど↑な感じ。動詞云々は、文脈がよくわかんない。

最後の一文について、とりあえずスイス人に聞いてみたら、意味
不明だそうな。仮に「彼」ととって、この「彼」をジョユオンさんとして
読んでも(これ自体、不自然だが)、begegnen て動詞が不自然
とのこと。内容的にも、エズラ記の当該箇所はアラム語なのに、
この参考文献は、ジョユオンのヘブライ語文法書を指してると
思われ、「?」って感じ。それ以前に、>>466の独文自体、最初
にヘブライ語の話をしておいて、なぜ直後に全く断りも無く(!)、
アラム語の箇所を挙げてるんだって話だけど。

473 :天之御名無主:2006/03/17(金) 01:59:14
唐突な質問でごめんなさい。
西暦0年はキリストが生まれた年ですよね(自信ないけど)、
ということは、西暦と定められたのは西暦0年ではなく、
それ以降の年から遡って定められたのでしょうか?
もしくは、西暦0年はキリスト誕生の年ではなく、
別の理由から定められたんでしょうか?
お答えお願いいたします。

474 ::2006/03/17(金) 05:22:01
wikipedia の「西暦」の項に出てるよ。wikipedia にしてはマトモな記事。
エクシグウスのズレの話は怪しいけど。

475 ::2006/03/17(金) 05:41:50
エクシグウスじゃなくて、ディオニュシウスだった。直してきた。

476 :天之御名無主:2006/03/17(金) 17:35:25
>>474
ありがとうございます。


477 :天之御名無主:2006/03/17(金) 18:21:38
>>469
>読んでるのはキミと私の二人じゃないんだから、
えっ、そうだったの?

>>468
>慌てて色々調べて、コロコロと見解を変えられても
>困るんだけど ┐(;´〜`)┌
で、私の見解って何?いつそれが変わったの?

>最後の一文は、キミの捏造の可能性ありなんで保留。
いい加減、現実の世界に戻って来て自分の目で見てみなよ。

478 :天之御名無主:2006/03/17(金) 18:39:57
>>468 >>470
419君が独語苦手なのはよく分かったよ。
スイス人のお友達のドイツ語の読解力にもどうやら問題があるようだ。

>>466で引用した部分の趣旨はこういうことだよ。
>創世記1:26を尊厳の複数とするかつての説明は、今では受け容れられていない。
>なぜならヘブライ語の動詞に尊厳の複数は見られないから。
>それ(尊厳の複数)が出てくるのは、エズラ記4:18だけである。

つまりWestermannによれば、尊厳の複数はヘブライ語の動詞にないのであって、
代名詞(しかもアラム語の)が問題となるエズラ記4:18にそれが出てきても
矛盾していることにはならないんじゃないかな。

479 :天之御名無主:2006/03/17(金) 19:00:30
人の言い分をきちんと理解して、一貫した自分の意見をもった上でなら、
419君がWestermannでも誰でもどう評価するかは自由。

で、419君の言う「マトモ」とそうじゃない基準って何?

Westermannみたいな結構大物の学者に
>ちゃんと義務教育終えて、読解力をつけてください(><)
>このオッサン、ここでバカな解釈してるよ(ププ
と言える人がどうして>>341>>347では
学者の名前に頼って人を説得しようとしたんだろう?
しかも、それは本人にしてみれば「真似事」じゃなく本気だったらしい。

480 :491:2006/03/18(土) 02:07:52
>>478
>尊厳の複数はヘブライ語の動詞にないのであって、代名詞が・・・

人の和訳使って、適当に解釈してんぢゃないよ(プ この箇所は、多分、
人称代名詞では複数を使いながらも、動詞はそれに応じて活用されて
ない、ってことを言ってんだよ。まぁ、文脈が不明確だから100%では
ないけども。かなり怪しいヘブライ語知識だが 1・26 を解析すると、
最初、<<amer elohim>>「エロヒムは言った」。エロヒムは複数なのに、
「言った」は尊敬の不定詞か、間接話法の時の形。<<bahashe>>「作る」
も単数。<<bezalumenu>>「形」、-u か -nu が一人称複数の接尾辞
なので(anachnu)、複数。<<khidemutenu>>「似姿」も同様。つまり、
この箇所もエズラと同じく、名詞&人称代名詞の問題をも含んでいる。

さらに、創世記には、エズラと同様に、動詞の問題なしで、もっぱら人称
代名詞だけの問題の箇所もある。3・22。エズラだけではない。

他方、11・7は、動詞が命令形なので、一種の複数かなぁ。<<nerdah>>
「降りましょ」、<<venadlah>>「乱しましょ」。

481 :491:2006/03/18(土) 02:11:58
>それ(尊厳の複数)が出てくるのは、エズラ記4:18だけである。

m9(^Д^)プギャーーーーー 無理無理w 辞書引いたら面白いこと発覚w
この動詞には、かならず3格の名詞が来なきゃ意味をなさない。問題
の文章には in Esr 4,18 と前置詞による副詞句しかない。受動態でも
ない。どう見てもドイツ語初心者の捏造です。有難うございました。

確認したい方は↓で begegnen を入れね。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/


482 :419=480=481:2006/03/18(土) 02:18:23
ああ、419だった。

狼少年を相手にしてもしょうがないので、私はこれで離脱。あとは
気の済むまで言い訳でもど〜ぞ。


483 :天之御名無主:2006/03/19(日) 03:47:47
横文字ばっかでディープすぎ。
もっと素人にも面白い、軽い話をしておくれよ。

484 :天之御名無主:2006/03/21(火) 07:23:41
538 名前:名無しさん@3周年 :2006/03/20(月) 21:31:53
>536-537
begegnenは「(偶然)出会う」の意の場合は3格目的語を取るが、
「(ある場所、時代に)ある、現われる」の意(雅語)の場合は3格目的語は不要
(その代り場所、時代を表わす副詞句は必要)。
手元のドゥーデン独独辞典には用例が載っているが
独和辞典だと雅語の例文なんて載ってないだろうから、
どうしても3格目的語が必要だと言い張るのなら
頑張って独独を調べなさいと言っておきなさい。



539 名前:名無しさん@3周年 :2006/03/20(月) 21:49:26
毎度おなじみシンチンゲルの独和には載ってるよ

Das Wort begegnet bei Lessing. この語はレッシング(の作品)に出てくる


540 名前:名無しさん@3周年 :2006/03/20(月) 21:58:36
>>536
上級者ならともかく、初心者が捏造してつくれるドイツ語ではないね。
冠飾句や接続法の使い方、単語の選び方が、学術ドイツ語の作法にきちんと従ってるから。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1139759321/l50

部外者なんで細かいことはわからないんだが、
もし捏造だというのならば、
その論文を実際に確かめなければ捏造かどうかなんてわからんだろう。
ドイツ語初心者がネット辞書の知識で捏造と断定するのは良くないぞ。

485 :天之御名無主:2006/03/21(火) 16:19:04
>>481-482
こいつ本当に恥さらしたな。ドイツ語苦手なら素直に黙っておけばいいのにw

486 :天之御名無主:2006/03/21(火) 18:11:57
>>465
>ドイツ語で構わんので、該当箇所を引用してくれよ。
といっておいてドイツ語の文章が満足に読めないなんて、もちろんギャグでしょ?

>>472
>スイス人
って誰だったんだろ?
霊界のユングと交信しましたなんていう
季節外れの四谷怪談はやめてよ〜〜〜〜

487 :419:2006/03/21(火) 18:34:56
あらま。確かに、独和大辞典(小学館)と、新現代独和辞典(三修社)には
あるね。私の使ってる研究社の辞典や、他の辞典には無いから、極めて
稀な表現なのか。この件に関しては己が浅学を恥じよう。それとゴミ辞書
を売る研究社と、スイス人に文句言っとく。というわけで、以後、>>470
ためにも、和訳は全て、>>478の中の人に任せるよ。

それと>>484の中の人。本当に部外者なら、公平に書いて欲しいもんだ。
私は最後の一文に関して捏造だとは言ったが、「これを理由に上に挙げ
た独文自体」を、つまり引用全部を捏造だ、と言った覚えはないが。だから
540の人が誤解している。

488 :419:2006/03/21(火) 18:37:13
さて、じゃあ、>>536の最後の一文がネイティブの独語としても、果たして
これがヴェスターマンさんの本の一節なのかどうか、まだ私は疑っている。
理由である内容的矛盾に関しては、既に>>468で書いた。んで、私は:

1.んなこと、書かれてない。例の独文は、どっかから持って来た。大部
  の注解書なのに3行だけは怪すぃ(>>468で指摘)。

2.書かれてるけど、諸説の一つとして紹介している(>>465ですでに指摘)。
  大部の注解書なのに、3行だけだから、大幅にカットして、文脈を無視
  している。

と思ってるんだけど、どうよ? この独文は、野本センセの論文から見る限り、
ヴェスターマン自身の意見とかなり異なるようにみえる。そもそも、彼のイチ
オシである「熟慮の複数」説がスルーされてるし、「尊厳の複数」を強調して
否定しながら、なぜ、エズラの当該箇所だけが唯一の例外であるのか(彼
が本当にそう主張するならば、この部分の説明は絶対にしなければならない、
超〜〜〜〜重要なもの(>>468で指摘したが、スルーされる)。動詞云々の
疑問点については、すでに>>480に書いた。もっぱら人称代名詞だけの
問題の箇所が他にあることについては、どうなのか(てか、これはキミの
恣意的な誤読だけどさ)。これらの問題点というか矛盾を説明してくんない
と納得できんよ。

それと、自作自演はホドホドにね。

489 :天之御名無主:2006/03/21(火) 19:04:21
往生際が悪いな。
そんなに疑問があるなら、Westermann, Genesis 1-11 (BK I/1), Neukirchen-
Vluyn 1974, 200を前後の部分も含めて自分で読んでみればいい。
>>466の引用はその頁の下から14行目の最後から4行にわたって書かれている。
人を捏造呼ばわりするなら、まず「本物」のその箇所に何が書かれているのか
きちんと提示するのが筋じゃないかな?

それから自作自演とは人聞きが悪い。
私ならこんな面白い話はsageたりしないよ。

490 :491:2006/03/21(火) 20:11:32
>>489
いや、後で調べるからさ、とりあえず答えてよw なんで、内容的に矛盾が
あるの? どういう文脈でヴェスターマンは言ってるんかいな? 彼の自身
の説として? 他説の紹介だったら、これまでのレス、全く意味ナッシング
じゃん。読んだならちゃんと答えられるはずだよね。

491 :491:2006/03/21(火) 20:13:16
ギャ、419だった。まぁ、491もゲットするからいいか。

492 :419:2006/03/21(火) 20:50:18
>>488の問題点に答えられないなら(本当に読んでるなら、全然難しくない
のにね)、読んでない認定させてもらうよ。いやね、私が色々と論破しても
さぁ、キミ、毎度毎度「前から知ってましたが、何か?」って手使うからさぁ。
今回は、立場をはっきりさせといてよ。

私の考えだとね、1月22日の(>>339)のレスにツッコミが入って、色々とゴミ
本漁って、エズラ記に「尊厳の複数」があるといってる本を発見。3月1日に
>>413)でお披露目。そのあと反駁されて、慌てて調べまくって、ようやく3
月13日に、よく読めないけどドイツ語本で Esr. の文字発見。それから夜に、
さも前から知ってましたって顔して、「正体をそろそろ教えてあげようか」と
か言ってるように見えるのねw

私が調べて報告した後、「知ってましたが、何か?」ってされるのウンザリ
だから、キッチリ答えてください(><)

493 :天之御名無主:2006/03/22(水) 18:56:30
419君、いつも楽しい妄想を聞かせてくれて、ありがとう。

>>339が私だって?
私なら>>347なんかで引き下がらないよ。
>>440

君、本当に鈍いなー
何で>>422(3/2)の
>そう来て頂かないとw
に「w」が付いているか、もう気付こうよ。

それと一言言っとくとね、君が納得できないものはこの世に存在しないなんていう
話は世間では通用しないよ。

494 :419:2006/03/22(水) 23:51:37
答えられないんだね。そうだと思ったよ。ありがとう。

今日、某キリスト教専門書店に行って立ち読みして来た。あいにくヴェ
スターマンの原典は、1巻がなかったが(何故か、2巻がダブっていた)、
英訳を発見(C. Westermann, Genesis 1-11: A Continental Commentary,
Augsburg Fortress Publishers, 1994)。で、例の箇所を探すと、確かに
あった・・・・・が! 何のことはない、すでに私も見当を付けていたよう
に(>>465)、古今の諸説を紹介してる箇所じゃん(;-_-) くだらね〜。

ヴェスターマンは、この箇所の解釈として、4つに要約して紹介してて、
わざわざ一つひとつ、番号を振って整理している。例えば一番目として、
初期教会からの伝統的解釈として、三位一体(!!)説を挙げている。
で〜、肝心の引用箇所は4番目の説(熟慮の複数)で、これは、Gesenius
(1910), E. Kõnig (1925), H. Junker (1949?), Joüon (1947)が主張して
るとのこと。自説なら、キチンと説明しなくてはならないことも、あっさりと
書き流してるのはこのため。で、例の引用箇所は、「次は文法的な解釈
だよ」と言った後に続き、そこからず〜〜〜〜と、4段落目くらいまで、
彼らや類似する考えの人の紹介。で、それから漸く、ヴェスターマンの
本格的な自説披露が始まる。

エズラ云々は、前掲4人の内、ジョユオンさんの考えらしくて(直前に u.a.
として、ジョユオン本をあげることから、そしてその後、ピリオドでなくセミ
コロンで文章を区切ることからも推察される。ちなみにこの人はフランス人
なので、ü はトレマ。ue とする必要なし)、それを示唆するようなことが、
Victor P. Hamilton の註解書(The Book of Genesis 1-17, Eerdmans)
に書かれてる。これによると、ジョユオンさんは、「尊厳の複数」は動詞を
伴なう場合はないが、名詞や後置詞が伴なっての場合はある、とか何と
か言ってるんだそうだ。つまり、旧約における「尊厳の複数」の存在を限定
的に認めてる派。アラム語に関しては言及なし。

495 :419:2006/03/22(水) 23:55:23
ジョユオンさんの本はヴェスターマンの本の約30年前だねぇ。さすがに30
年前は古いよねぇ・・w まぁ、説が提唱された年代はどうでもいいとして、
より重要なことは、ジョユオン説には継承者がいないこと。つまり、すでに
相手にされてない説ってことね。そらそうだ。棚にある註解書を片っ端から
見てみたけど(Word Bible Commentary, Anchor Bible Commentaries,
New International Commentary on the Old Testament, International
Critical Commentary Series, Das Alte Testament Deutsch, Bible de
Jerusalem, 新共同訳 旧約聖書注解他、小さな註解書多数。原理主義系
は見てない)、創世記 1・26 の箇所で、尊厳の複数の例としてエズラ 4・18
を挙げているのは、ヴェスターマン本しかなかった。

ヴェスターマン自身も、エズラの例の箇所を「尊厳の複数」とはみなしては
おらず(てか、この人はそも「熟慮」派なので、「尊厳」説を認めてない)、
「熟慮の複数」の箇所として、イザヤ書とか具体的箇所を全て挙げている
けれども、エズラに関してはスルー。さらに、エズラ書の註解書にも当たっ
たが、一書を除いて、全てスルー。その一書も (L. W. Batten, Ezra and
Nehemiah, L. Batten T&T Clark Ltd.) 「わたしたちに」は「わたしに」の間
違いだろう、とか言ってたw そら、僅か数行の同じ手紙の中でさえ、王が
一人称を3回も使ってるんだから、常識的に考えりゃ、ジョユオン説なぞ
採らないわな。

限定的に「尊厳の複数」を認めるジョユオン説は、今や誰も見向きもしない。
改めて言おう(>>419)。古いネタ持って来て、得意気な顔してんぢゃね〜よ。
まぁ、また「前から知ってましたが、何か」って、例のカメレオンの真骨頂で、
擦りよってくるだろうけど(^∀^)ゲラゲラ

496 :419:2006/03/22(水) 23:59:23
>>494の訂正。
Kõnig→König

497 :天之御名無主:2006/03/24(金) 02:34:43
さすがにこんな展開は私も予想できなかった エッ? (;゚听)ノ マジ?

>>494-495は冗長なので、勝手に要点をまとめさせてもらうよ。

1. "er begegnet nur in Esr 4 18."はWestermannの真筆と認める。
2. 上掲の文はJouon(これでいい?)本に書かれた説を紹介している。
3. この説に対してWestermannは否定的である。

さて、>>494-495みたいなのを何ていうか知ってる?

口から出任せの世迷い言

498 :天之御名無主:2006/03/24(金) 09:17:27
揶揄ばっかじゃ、議論は始まんないよ

499 :天之御名無主:2006/03/24(金) 10:33:26
まとめた後にはまとまった反論をして欲しかった。

500 :419:2006/03/24(金) 12:37:46
創世記等の神の複数が、「神々の会議」か「熟慮の複数」かといったこと
高度な問題は別として、すでに、エズラ云々は散々書いたし、ヴェスター
マン云々も自己解決したので、私の方はこれ以上言うこともない。例の
独文が彼の本からの引用であったことは、素直に認める。内容の確認
をしたい方は、銀座の教文館の洋書部においてあるので、どうぞ。さして
難しい英語ではないし、ビニール袋で閉じられてたけど、開けてもらったw

この人、ひたすらメタ議論に走るだけので、もういいよ。その能力が無い
から、また延々と、論点をずらして(全く論題と関係ないことで)、しょうも
ないレスつけてくるだろう。「自分の意見がど〜の」私に求めるわりには、
当の本人が自分で考えた意見を言ってるのをみたことない。

ヴェスターマンの自説については、野本センセの論文にある通り。それと
野本センセは、ヴェスターマンに同調してるわけでもないので、これもちゃ
んと読んだ上で言いなさい。んじゃ、マトモな反論が無い限り、これで
私の方はホントにホントに終わり(´・∀・)

501 :天之御名無主:2006/03/24(金) 14:04:12
>>497
さっさと結論を言え

502 :天之御名無主:2006/03/24(金) 15:34:37
>>501
497みたいなのは貶すのが目的だからさ・・・

503 :天之御名無主:2006/03/24(金) 15:59:25
>>500
>当の本人が自分で考えた意見を言ってるのをみたことない。
今頃、気付いた?だから言ったじゃん、「お遊び」だって >>453
事実をもとに419君の書き込みの整合性や真意を問うのが私の「遊び」なの。
いちいちレスを付けてくれなくても、勝手にやるだけ。

細かいことを言うのは好きじゃないけど、これだけははっきりさせよう。
もしWestermannが義務教育終了以前の読解力しかないレベルの低い学者だと
したら、同調するしない以前に彼の注解書を論文の中で取り上げること自体、
問題になるよね。

504 :天之御名無主:2006/03/24(金) 19:25:38
>>491 :491:2006/03/21(火) 20:13:16
ギャ、419だった。まぁ、491もゲットするからいいか。

d(¯ ¯) ヾ(^o^;オイオイ・・・ 既にゲットしてるって

505 :天之御名無主:2006/03/25(土) 01:19:25
>>503
傍観者だったんだが、>>497はどうかと思うぞ。
なんで世迷言なのかきちんと書け。
419は正直いかれてるが、自分の意見をきちんと述べてるだけましだ。
お前はただの嫌な奴だろ。研究者の風上にも置けない。
こんなんじゃ実生活でもたいした論文かいてねーな。
学会でもうざがられてそうだw

506 :天之御名無主:2006/03/25(土) 08:45:21
関係ないけど、マリア崇拝っていつから始まったの?
新約聖書にはマリア崇拝ってないよね?

507 :天之御名無主:2006/03/25(土) 10:05:17
すまんが、詳しいオマイらに質問させてくれ。
旧約についてしりたいんだが、なんか、宗派によって言っていることが違うみたいなんで

福音派とカトリックの旧約世界訳を示す本(どちらかしか示さないのもいい)
歴史的背景から考察されている本
なるべく第三者的な立場から懐疑的に旧約を切っている本
あと面白そうな旧約本

こういうのを読んでみたい。なんかいいのないか?

508 :天之御名無主:2006/03/25(土) 10:20:35
旧約世界訳?

509 :天之御名無主:2006/03/25(土) 10:33:03
旧約世界訳ってのは変だね。スマソ。
旧約聖書訳でたのんます。
歴史的考察と当時の世界観も見てみたかったもので。



510 :天之御名無主:2006/03/25(土) 17:28:47
>>507
>福音派とカトリックの旧約世界訳を示す本

旧約の場合、原典を保持してきたのがユダヤ人だし、パウロ神学によって
あまり重要性をもたなくなってしまったので、カトや福音派と言っても大して
大きな差はないでしょ。カト寄りを知りたいなら、まずウルガータ。邦訳だと、
バルバロ訳が(旧・新とも)ウルガータからだねぇ。フランシスコ会訳は学術
的に優れているために、逆にカト臭が薄まっている。

福音派だと、リビング・バイブルあたりか。これは「訳」ではなく「書き換え」
(paraphrase)と呼ばれる代物。好き勝手に捏造できるだけに、新改訳より
はるかに原理主義チック仕上がっていると思われる。

>歴史的背景から考察されている本

入門本としては、山我哲雄「聖書時代史―旧約篇」(岩波現代文庫)。関根
正雄「古代イスラエルの思想―旧約の預言者たち」(講談社学術文庫)。
あとは、アエラムック「『旧約聖書』がわかる。」の最後に出ている参考文献
から興味のあるのをチョイスすると良い。このムック自体は、執筆者によって
質の差が激しいので、あんまり勧めない。

511 :510の続き:2006/03/25(土) 17:30:10
>なるべく第三者的な立場から懐疑的に旧約を切っている本

第三者の定義が不明確なので何とも言い難い。それと無神論者だから客
観的に分析できる、というわけでもないよ。それは、あまたと売られている
トンデモ本を見ればわかること。もっとも史料批判的な研究が、カトリックと
とかプロテスタントの学者によって行われていることの方が、むしろ多い。

>あと面白そうな旧約本

これも、何が面白いかは人によるので、何とも言えない。

512 :天之御名無主:2006/03/25(土) 17:39:16
>>506
マリヤ崇拝(信者は「崇敬」と言いたがる)が始まった時期は知らんけど、
ルカのエリザベトによるマリヤへの祝詞に、そ〜ゆ〜傾向が見出せるね。
2世紀の外典「ヤコブの原福音書」は、さらにこの傾向を強めている。

513 :天之御名無主:2006/03/25(土) 18:06:18
流れをぶった切って悪いが。
俺の研究の結果、聖書ってのは、昔版《お婆ちゃんの知恵袋》みたいな側面と、
社会秩序を守るため《脅迫による行動制限》の本だとオモタ。

514 :天之御名無主:2006/03/25(土) 21:54:41
>>513
全然研究してないじゃん。

515 :天之御名無主:2006/03/26(日) 08:54:52
>510
ありがd
なるほど、挙げられたものからとにかく読んでみるよ。

客観的立場ってのは、福音もカトリックにも懐疑的にみた視点っていう切り口を見てみたいという思いからで、
無神論者だから客観的に分析できるというわけではないというのは、なるほど納得。

面白そうな本というのは、トンデモでも旧約聖書登場人物にスポットをあてたものでも改竄の歴史とか何でもいいので
個人的に面白かったのを進めてもらえればいいなと思ったもので、ちょっと悩ませるような質問で申し訳なかったです。

とにかくありがとう。じっくり読んでみるよ。

516 :天之御名無主:2006/03/27(月) 22:45:34
横レスすまんがグノーシス関連には多いと思う。
まず、マルコ福音書あたりはどうなんだろう。

517 :天之御名無主:2006/03/28(火) 19:37:48
どうしてエバは、自分が先に食べたのに、アダムにも食べさせたんだろう。
同時ならわかるけど・・・・遅効性だったのかな、知恵の実。
即効性なら、目の前の男が相当の間抜けに見え初めて焦ったのかな?

518 :天之御名無主:2006/03/28(火) 19:53:01
>>517
知恵の実→食べてはいけないもの→エヴァ(イヴ?)『やべwwつい食べちゃったwwじゃあ…』
→道連れ→楽園追放→アダム『エヴァタンハァハァ』、エヴァ『ミッションコンプリート!!』

じゃあ、無いだろうな。
まぁ、平等に。っていうようなことを考えて。とか?

519 :天之御名無主:2006/03/28(火) 19:56:22
>>518
なんか、聖書って女の生々しさ全開じゃん?
だから、マジでそんな気がしてさ。
しかし、女って昔っから、あんな感じなのなw


520 :天之御名無主:2006/03/28(火) 20:43:44
みんなクリスタン?

521 :天之御名無主:2006/03/29(水) 10:38:58
>>519
男が書いたからじゃないかい?

522 :天之御名無主:2006/03/31(金) 17:34:30
>>497に書き込んだ者だけど、1週間構って上げられなくて、ごめん。
意外に反響があったし、>>497の理由を説明しようか。

>エズラ云々は、前掲4人の内、ジョユオンさんの考えらしくて(直前に u.a.
>として、ジョユオン本をあげることから、そしてその後、ピリオドでなくセミ
>コロンで文章を区切ることからも推察される。
まず>>494のこの部分が私には強引に見えるのよ。
もしエズラ云々がJouonの説だとしたら、er begegnet nur in Esr 4 18は
(so Joueon § 114e u.a.)の前とかその括弧の中にある方が自然じゃないのかな?

>>505
中途半端な知識でいたずらに人を中傷したがる419君もなかなかの人物だと
思ってたけど、そーか、いかれてたのか。

523 :天之御名無主:2006/03/31(金) 17:46:28
スレ違い真に申しわけありません
現在頑張っている住人様のためにも
どうしても宣伝したいので許してください
キモ男集会場へようこそ ピザハット(ピザ屋)!! 2店舗目(ニート巣窟)
ここは、男性は、キモヲタ 女性は、奴隷になりきる所です。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1143475138/
最初に、入店時(書き込み時に、)
男性は、源氏名
女性は、女性とわかるよう素敵な名前をおつけください
名無しさんは、見学者もしくは通行人とさせていただきます。
積極的なキモヲタさんが、女性と判断すればキャッチされるかもしれません。
それから入店(名前)をつけていただいても結構です。

524 :天之御名無主:2006/03/32(土) 08:35:07
>>522
福音派ではどう解釈しているのかね?

525 :天之御名無主:2006/04/04(火) 22:24:06
>>522の続きをさせてもらうと、

>ジョユオン説には継承者がいないこと。つまり、すでに
>相手にされてない説ってことね。

>>495のここも気になる。
もしエズラ4:18云々が「すでに相手にされていない」他人の説だとしたら、
どうしてWestermannはそれをわざわざ明記したんだろう?
しかも、否定的なコメントを加える訳でもなく。
それは>>495の次の言葉が証言してるよね。
>エズラに関してはスルー。

526 :天之御名無主:2006/04/04(火) 22:46:14
魔王が

527 :天之御名無主:2006/04/04(火) 22:58:41
ふっとんだ

528 :天之御名無主:2006/04/05(水) 13:58:40
かもしれない

529 :天之御名無主:2006/04/05(水) 17:55:58
>>522>>525の続きで最後になったけど、一番重要な点は、
>>494-495を支える最も大事な前提である

>エズラ云々は、前掲4人の内、ジョユオンさんの考えらしくて

にまともな根拠が与えられていないこと。

念のためにJouon, Grammaire de l'Hebreu bibliqueの2版(1947年)を調べてみた。
巻末の索引でMajesteを引くと§§114e, 136d, 148a, 150fが上がっているが、
いずれもエズラ記4:18への言及は見られず。
おまけに聖句索引にもエズラ4:18はなし。
私もJouonのこの本を隈なく調べた訳でないから、絶対とは言い切れないが、
>>497の2.はかなり疑わしいと言えるだろう。

530 :天之御名無主:2006/04/05(水) 18:16:46
以上>>522>>525>>529から、問題のer begegnet nur in Esr 4 18は
Westermann本人の見方(彼の独創とは限らないが)と受け取るのが妥当だ
というのが私の結論。

エズラ4:18を尊厳の複数の例と認める箇所をJououn (1947)から実際に示さない限り、
419君は妄想癖か虚言癖のある人間と思われるだけだろう。
そんな人間が他人をまじめに議論する気がないと言って非難するとは、
何とも楽しいスレだね、ここは。

531 :419:2006/04/05(水) 22:10:28
ジュユオンさんじゃなかったら、ゲゼニウスか、ケーニヒか、ユンカーが
言ってるというだけの話やん(;-_-) すでにラビのハーツさんの注釈付
旧約書(1940)で言及しているということだし↓
http://www.jewsforjesus.org/publications/issues/10_8/trinity
(つーことは、ゲゼニウスかケーニヒか。別に誰が言い出したかなんて
興味がないから、調べる気もないけどぉ)

ヴェスターマン本が参照できる環境にいるなら、ちっとは前後の文脈読
みなはれ。引用箇所の一文だけ熟読して何になるんやら ┐(´Д`)┌
ヴェスターマンは、最初に「この箇所の解釈は、以下の4つに要約でき
るお〜」てなこといって、わざわざ番号振って整理している。それぞれの
出だしは、自分の意見をいれていない第三者的紹介であって、それが
終わった後、「この解釈は〜」みたいな感じで、ちょこちょことコメントを
している。キミが引用した一文は、4つ目の説の「次は文法的解釈だお」
ってな文の直後。つまり、単なる紹介。それと、セミコロンはピリオドでは
ない。この紹介は「誰々さんは〜」とか、色々と4段落あたりまで続いて、
漸く (4) が終わって自説の始まり。

てか、ヴェスターマンの自説か否かって問い自体、非常に瑣末なことで
あって、どうでもいいもいい。何故、エズラ 4:18 が旧約中「尊厳の複数」
の唯一箇所と言えるのか、という本質的な問いには興味があるが。何せ、
同書のアラム語箇所なんてもんじゃなく、*同じ手紙の中(17-22)でさえ*、
王が三度も一人称を使っているのに!! 是非、説得的に説明している
論文を探してきて欲しいもんだよ。出来れば、今度はスキャンしてうpして
来てちょ〜だい。そしたら、真筆かで揉めることもなかろうし(^∀^)アハハ

532 :419:2006/04/06(木) 07:37:54
おっと〜、書き忘れた。神の複数に関する4つの解釈のそれぞれには、誰が
言ってるか、文献が示されてる。んで、(4)には、「次は文法的解釈だお〜」
って文の後に、ゲセニウス、ケーニヒ、ユンカー、ジョユオンの文献が挙げら
れてて(前後逆だったかも)、そのあと>>466の文が続く。だから、普通ならば、
彼らの説の紹介としか読めない。

それと仏語だと、エズラはカトリック(BdJ)では Esdras だけど、その辺も確認
済かいな。エキュメニカルの TOB だと、一応 Esdras になってるけども、それ
以前のプロテスタントではどう呼んでるのか知らん。あと、エズラ 4:18 の複数
形に無言及な文献として、>>495 に TOB と NAB も加えとこう。

533 :天之御名無主:2006/04/06(木) 13:49:32
中東地域で、聖書いがいに一柱の神を複数形で呼ぶ神話・宗教ってある?

534 :天之御名無主:2006/04/06(木) 17:19:48
>>531-532
419君、必死だな〜

>ジュユオンさんじゃなかったら、ゲゼニウスか、ケーニヒか、ユンカーが
>言ってるというだけの話やん

こういうことは、それらの本から実際に証拠を上げてから言わないと、
誰も信じてくれないという当たり前のことがまだ分かってないようだね。

>ヴェスターマン本が参照できる環境にいるなら、ちっとは前後の文脈読
>みなはれ。

私はちゃんと読んでいますよ。
>>466の引用は4番目の文法的解釈=熟慮の複数説を紹介するついでに
それを半ば中断する形で挿入されている箇所。

535 :天之御名無主:2006/04/06(木) 17:36:30
>キミが引用した一文は、[中略]つまり、単なる紹介。

のっけから"heute allgemein aufgegeben"「今日では一般に斥けられている」
なんていってるのが「単なる紹介」とは、本気で言ってるの?

>てか、ヴェスターマンの自説か否かって問い自体、非常に瑣末なことで
>あって、どうでもいいもいい。

その割には>>494-495では、それと>>531-532でもか、
Westermann説否定のためにひどく躍起になってますけど。

536 :天之御名無主:2006/04/06(木) 17:58:09
確かに419君の言うとおり、

>ヴェスターマンの自説か否かって問い自体、非常に瑣末なこと

かもしれない。
でも、この瑣末な問題のお陰でいろいろなことが分かった。

例えば、419君は創世記1:26の解釈について人に偉そうに講釈を垂れておきながら、
主要な注解書の該当箇所をチェックするという然るべき準備を怠ったこと。

それと現物を確かめもせず、人の引用を「ネット辞書の知識で捏造と断定する」
不心得な「ドイツ語初心者」であることも(>>481>>484-486を見てね)。

537 :天之御名無主:2006/04/06(木) 18:03:58
本当の第三者なら、これだけでもう十分、分かるだろう
419君にはまともな議論をする能力以前にその資格がないということくらい。

538 :419:2006/04/06(木) 19:17:09
>>533
アラビア文学専門の友人に問い合わせ中。

>>534
ヴェスターマン本の当該箇所がそうは読めないことは散々書いたの
で、贅言は要しない。「尊厳の複数説が受け入れられてない」ことは、
本人の解釈ではなく、現象の記述じゃないのよ・・ ┐(´Д`)┌ヤレヤレ
後は>>534の中の人が、26節の箇所をスキャンして、うpして、翻訳も
添えてあげれば、第三者の人が自分で判断できるんでないの? 
ついでにジョユオン本もよろ。

>創世記1:26の解釈について人に偉そうに講釈

でも、結局、ヴェスターマン本以外、皆あってたことは認めるでしょ?
んじゃ、>>338-339>>343 のガセビアの流布を食い止めたことは
評価してほしいなぁ(^∀^)ウヒャヒャ

>>534の中の人が、威勢良く挙げてきたエズラ記に関しては、大した
根拠もないのが次第にわかってきたんだろうけど、「ヴェスターマン本
に書かれてるか否か」っつ〜、つまんない方向に流しちゃったわけで。
いや、私、「ヴェスターマン学」の専門家でもなければ、そ〜ゆ〜もの
にも興味ないですから! 同様に、エズラ記の問題提起を*誰がしたか*
にも全く興味ないし(><) どんな理由かは、興味がないわけではない
ので、どうぞ披露してください。それ以外には、この件についてはこれ
以上書くことはないので、もうレスしないけど、悪しからず。

539 :天之御名無主:2006/04/06(木) 19:50:05
419は場違いな顔文字使わないほうが馬鹿っぽく見えないと思う

540 :天之御名無主:2006/04/06(木) 21:52:44
神には神の子がいるくらいなので複数形はその種族を示す。
神の子にはソドムやゴモラで堕落した者もいれば、性交できるのもいる。

唯一神と説くのがそもそも原理主義であり、もともとは神は集合代名詞
であった。その容姿を具体的に記そうと苦悩したのがエゼキエルだ。

541 :天之御名無主:2006/04/07(金) 00:03:52
>>533
アッカド語に用例があるそうです。
http://www.sitchiniswrong.com/akkadianilanu57.pdf

542 :天之御名無主:2006/04/07(金) 17:16:03
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060407i301.htm
ユダ裏切ってない?1700年前の「福音書」写本解読

米国の科学教育団体「ナショナルジオグラフィック協会」は6日、
1700年前の幻の「ユダの福音書」の写本を解読したと発表した。

イエス・キリストの弟子ユダがローマの官憲に師を引き渡したのは、
イエスの言いつけに従ったからとの内容が記されていたという。

解読したロドルフ・カッセル元ジュネーブ大学教授(文献学)は
「真実ならば、ユダの行為は裏切りでないことになる」としており、
内容や解釈について世界的に大きな論争を巻き起こしそうだ。

13枚のパピルスに古代エジプト語(コプト語)で書かれたユダの福音書は、
「過ぎ越しの祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示」で始まる。
イエスは、ほかの弟子とは違い唯一、教えを正しく理解していたとユダを褒め、
「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になる」と、自らを官憲へ引き渡すよう指示したという。

同文書は3〜4世紀に書かれた写本で、1970年代にエジプトで発見され、現在はスイスの古美術財団で管理されている。同協会が資金援助し、カッセル元教授らが5年間かけて修復、内容を分析した。

福音書はイエスの弟子たちによる師の言行録で、実際は伝承などをもとに後世作られたものと見られている。
うち新約聖書に載っているのは、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人分だけ。
ユダの福音書は、2世紀に異端の禁書として文献に出てくるが、実物の内容が明らかになったのは初めて。

詳細は、28日発売の「ナショナルジオグラフィック日本版」に掲載される。

2006年4月7日3時11分

543 :天之御名無主:2006/04/07(金) 17:18:06
あれだけ言われて、まだ生きていたのかい?419君。
>>536で1つ言い忘れた。

Jouon本に当たりもせず、エズラ4:18云々はそこに書かれていて欲しいという
自分の願望をさも事実であるかのように吹聴。

こんな419君の書き込みを真面目に読む人はもう本人以外いないんじゃない?

ついでに>>538にも少し突っ込みを入れようか?

544 :天之御名無主:2006/04/07(金) 17:50:12
>>538
>後は>>534の中の人が、26節の箇所をスキャンして、うpして、翻訳も
>添えてあげれば、第三者の人が自分で判断できるんでないの? 
>ついでにジョユオン本もよろ。

何でそんなメンドイことしなきゃいけないの?
仮にしたって、419君みたいな往生際の悪い人はどうせそれも捏造と言うんでしょ。

私には、Westermannの注解書から引用>>466
具体的な節番号を示してJouonの文法書をチェックしたことをアピール>>529
という実績がある。

545 :天之御名無主:2006/04/07(金) 17:53:08
それに比べて419君には、
Westermannを確かめる前に私の引用を捏造と断定>>481
エズラ4:18はJouonに載ってるといいながら、それを否定されても反証をあげない
(要するに現実にはJouonを見てないと判断せざるを得ない)
という前科がある。

私と419君のどちらに証明責任があるかは、もう明らかでしょ?
本当に419君はとんだ勘違い君みたいだねw

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