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竹内文献再考証 天皇尊と妙見

375 :シドニー浜:2006/12/26(火) 16:58:52
>>374 とことこ氏
大本の主張と、日月神示の主張は凄く似ているものの、
どうやら根本の部分が似て非なるものなところがあるのですよね。
このことが論拠となってお互いに相容れないのでしょうけど、
矢野祐太郎と妻の矢野シンさんが大本系から離れて竹内に
接近したのは竹内を知っている人には常識ですけど、
この矢野シンさんが日月神示の最初の一文「富士は晴れたり日本晴れ」
を解読してみせて、その後の日月の直言が解読されていった
経緯があります。こう考えると、大本教から霊的にリンクしていた
ことは明らかですが、もしかすると神自体が移動して
しまったのかもしれません。ただ、それにしても根本の主張の
部分にいくつも違いがあるのはどういうことなのか理解が出来ません。

ところで話しは変わりますが、
とことこ氏の主張は多分正しいと思います。
北畠親房と竹内文献の共通点を敢えて探ると、
そこには北畠親房は南朝の人ですから南朝が強く絡んで来ますね。
『神代秘史資料集成』の天の巻にも南朝の秘文がいくつも
収録されているところを見る限り、北畠氏もそれを流れのどこかで
見る事が出来た可能性があります。北畠親房の『神皇正統記』も
偽書とされていない書としての正統性を見た時に、最も竹内文献
の香りがするものです。それから竹内と伊勢はどこかで袂を分つ
ことになっていませんでしたっけ?後で調べてみます。

金輪王ですけど、一般的な説明には大日如来が当てられている
ようですね。竹内の神の神格としては何が当てはまるのでしょうね?

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