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ウルトラマンと国民性について

1 :天之御名無主:2001/05/27(日) 07:28
我々はウルトラマンに見られる、怪獣至上主義を打破しなくてはならない。

2 :天之御名無主:2001/05/27(日) 07:40
ダダって宇宙人が武田鉄也に似ていた。ナイナイの内村といい、チャゲアスの飛鳥といい、同じ種族という感じがするね。

3 :天之御名無主:2001/05/27(日) 08:40
これってサブカルの特撮!板の話題だろ。
>>2みたいなレスしかつかねーなら板違いだな。

板違いじゃないって言うなら、もっと中味を工夫すべし。

4 :天之御名無主:2001/05/27(日) 12:16
セヴンの脚本を書いた人は沖縄の人だそうだ。なにか納得。そんな気しない?

5 :天之御名無主 :2001/05/27(日) 14:17
とりあえず>>1は怪獣至上主義を説明して、それとスレタイ
の国民性という問題とどう関わるのか述べてくれ。


6 :日本@名無史さん:2001/05/27(日) 15:58
日本では強い人物が尊敬されるから
ウルトラマンが成功したのかもしれない。
(新マンは例外として)

7 : 天之御名無主 :2001/05/27(日) 16:57
>>6
せんせい!ほかのくにではよわいひとが
そんけいされるのですか?

8 :天之御名無主:2001/05/27(日) 18:38
>>7
ウルトラマンは無意味に強い。
「みんな」の味方だから。

スーパーマンは、無敵の強さと人間的弱さを併せ持つ。
「正義」の味方だから。
この「正義」の味方ってのが、月光仮面なんかと違う。

ってこれじゃ、映画批評か文芸批評だよ。
ちっとも民俗板の話じゃない。
サゲ、サゲ。

9 :天之御名無主:2001/05/27(日) 21:12
そうだね、我々日本人は人を神として祭る珍しい人種だよね。

10 :天之御名無主:2001/05/27(日) 22:16
>>9
うんにゃ。スーパーマンは神ではない。
例えるならば、神の摂理に惑う、旧約のサムソンのような英雄像。

ウルトラマンの方も決して人臭くはない。
性格のいい大魔神(←映画の)とゆーか、人格を感じさせない護法のようなキャラだ。

こんなもんただの印象批評。感想文と変わらない。
よってサゲ。

11 :天之御名無主:2001/05/27(日) 23:21
>>10
それいってたら続かないっしょ(藁
なんとか…国民性に…

でもサゲ

12 :天之御名無主:2001/05/28(月) 00:07
ウルトラマン=超人イメージだとするとスレの題材と一致していると思われ

13 :天之御名無主:2001/05/28(月) 00:09
>ウルトラマン=超人イメージだとするとスレの題材と一

なんで?どこが??
超人=神とか言うんじゃないだろうな??

神話ってーのは、世界の由来を語る説話体系のことなんだぞ。

14 :天之御名無主:2001/05/28(月) 00:11
国民性と民族性も違う概念だね。

15 :辻風ファイター:2001/05/28(月) 00:34
国民性とか民族性とかも、何やら胡散臭い言葉だよね。
強いて言えば“「影のないヒーロー」が好き”ってとこかも。
アメコミだとさ、バットマンもスポーンとかもやたらと暗いの引きずってるじゃん。
神話のない国の神話の一形態をアメコミとて捉えるのなら、その辺は興味深くもある。

16 :天之御名無主 :2001/05/28(月) 01:37
この手の論議を濃くやるなら、やはりこのスレは相応しくない
気がする。ウルトラマンの把握もアメコミや日本のヒーロー像
の把握もなんか脇が甘い気がする。

17 :天之御名無主:2001/05/28(月) 04:33
>>16
スレが相応しくないんじゃなくて。
最初の話題が板にあってないんでしょ。
無理にあわせようとするから「脇が甘くなる」んじゃないの?(ワラ

18 :天之御名無主:2001/05/28(月) 08:19
>>15
アンブレイカブルって映画でそんな解釈あったね。

19 :天之御名無主:2001/05/28(月) 12:23
ドーヨ

20 :天之御名無主:2001/05/29(火) 11:14
金城哲夫で検索してみて下さい。
沖縄出身でウルトラマンの生みの親です。
確かにこの話題は特撮板の方がいいかも。

21 :天之御名無主:2001/05/29(火) 11:32
>>20
>確かにこの話題は特撮板の方がいいかも。
だったらサゲで行けよ(藁

22 :思想史系だったらいろいろあるみたい:2001/05/29(火) 12:40
例えば、
・大江健三郎「破壊者ウルトラマン」(『世界』1973年5月号)
・呉智英「ウルトラマン神学」(『宝島』1988年2月号)
・佐藤健志『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』文芸春秋1992年
・大澤正幸『戦後の思想空間』筑摩書房(1998年)
・岩田功吉「思想としてのウルトラマン−沖縄からの発信−」(『沖縄文化
 研究 27』2001年)

※ちなみに以上の論文は、岩田論文の注から引用しました。

23 :天之御名無主:2001/05/29(火) 12:43
いったいいつになったら、民俗学・神話学・文化人類学などをふまえた話題が出るんだい??

24 :天之御名無主:2001/05/29(火) 13:35
>>23
出しにくそうだもんな…ネタとして。
ウルトラマンの怪獣の中に神話をモティーフにした奴が…

いたっけ?

25 :天之御名無主:2001/05/29(火) 14:25
>>24
マイナーなのなら(藁
エースかなんかの餅つき怪獣(だっけ?)とか。
「帰って来た」の諏訪湖のヤツとか。

神話キャラをモチーフにしたっていっても「ネタ」だよね。
神話とあまり関係してるとは思えない。
この方面も、この板には適さないと思うな。

26 :20:2001/05/29(火) 14:53
ウルトラマンは沖縄の伝説の神「ニライ・カナイ」が元になってる。
ちょっとこの板らしいかな?

27 :天之御名無主:2001/05/29(火) 19:41
>>26
ニライカナイって神様じゃなくて理想郷の名前じゃなかった?

28 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/05/30(水) 01:56
 すくなくとも、貴殿じしん刃しんハナシ・・・

29 :天之御名無主:2001/05/31(木) 04:49
日本人に危機が迫ったとき、助けてくれる神風。それがウルトラマンの本質。

30 :天之御名無主:2001/06/05(火) 17:39
特撮板から来た、スマソ
ある意味俺的には、この話題は
特撮板でやりたいが、でも特撮板は厨房ばっかなので、
やれる相手がいない。
せめてここにこれる民俗学の知識がある人達が>>22
さんの言う程度は読んでもらえて議論してもらえたら嬉しい。
ちなみに俺は柳田と折口信夫くらいしかまともに読んでない
ので、ここに来る刺客はないって自覚はあるので去ります。
ただ一言
>>29
それだけは違う。そうならない為だけに、当時の金城・上原
(供に沖縄出身の脚本家)や市川森一・佐々木守
(供に日本を代表する脚本家)はチエを絞り、心を砕いた。
なら結果的にそうなったのは何故か?
を特撮板の「ウルトラマンAの挫折」等で(しょせん我々はオタク厨房だが)
検証中。参加してくれとまでは言わないが、せめて理解はして欲しい。
(まぁ2ちゃんらしく、たまに本筋から大きく外れるが…(笑))

31 :天之御名無主:2001/06/05(火) 18:13
>>30
やっぱ、それは映画批評の話で民俗学・神話学の話題じゃないは。
民俗学などが「参考」になるかもしれない、ならないかもしれない。
悪いけどこの板向きの話じゃない。

特撮板ではがんばってくれい。

32 :ななし:2001/06/06(水) 01:52
ウルトラマン→天使
宇宙人→地球に帰ってきた悪魔


33 :天之御名無主:2001/06/06(水) 02:42
リアルタイムで見ていた人間から言わせてもらうと
アメリカのヒーローものとウルトラマンは違うぞ。
怪獣にも怪獣なりのドラマがあるのが日本的だと思うしな。

あと当時の怪獣人気ってのはすごかったぞ。
ウルトラマンよりもレッドキングやバルタン星人のほうが人気あったし。
そのへんもアメリカものとは大違い。
まぁ作品としてよくできていた、と言うべきなのか。

ガンダムにしたって、敵軍のメカ人気がすさまじいしな。

34 :天之御名無主:2001/06/06(水) 09:58
>>33
>アメリカのヒーローものとウルトラマンは違うぞ。
>怪獣にも怪獣なりのドラマがあるのが日本的だと思うしな。

逆では?
怪獣にキャラクター性が希薄で、“敵役”にキャラクター性に基づいたドラマがあるのがアメリカン・ヒーロー・ストーリーでしょ。
例えば、映画“BAT MAN RETERNS”のCatWomanやPenguinみたいのが「キャラクター性に基づいたドラマ」でしょう。
ああゆうのに比べればウルトラマン怪獣のキャラクター性は希薄。
よってドラマも希薄。
(平成ガメラはその辺がんばってたと思うけどね)

ほら、映画批評にしかなんないんだよ、この話題。
よってサゲ。

35 :天之御名無主:2001/06/06(水) 10:27
>>1はどうしたんだろうね。
・「怪獣至上主義」とはなにを指すのか?
・「国民性」は「民族性」とは別概念ではないのか?

この辺の質問(スレログ)にこたえがでないと、どんなふうに扱ったら、この板にあった話題ができるのか、考えることもできないじゃないか。

36 :天之御名無主:2001/06/06(水) 15:27
>>34
アメコミがヒーローや敵側のトラウマや人間性を強調するようになった
のは比較的最近のことで、その点では日本の戦後漫画やフランスの漫画
よりも遥かに遅れていた。一つにはコミックが子供向けと思われている
こと(だから、アメリカでは大人が漫画を読む日本人=幼稚、という
ステロタイプの報道が今でもされる)、日本以上に暴力描写の規制が
厳しく展開がぬるくならざるを得なかった事、また、日本と異なり
著作権を出版社が持っているので、作者が思いきった展開を打ち出し
にくかったこと(もし売り上げが落ちたら即刻クビにされ、別の描き
手にすげ変えられるから)、等があげられる。
映画のバットマンにしても、陰鬱な画面設計や敵を結果的に殺す作風
には凄まじい抗議が来た。だから3作目以降は、比較的漫画チックな
作風に戻っている。また、スポーンのような善悪両義的なヒーロー像
にはデビルマンの影響も指摘されているし、アメリカン・コミック
のヒーローが元から「深い」わけではないのだ。

じゃあウルトラマンはどうか?については、>>22で挙がっている本
を読んで貰うのが手っ取り早いが、>>34がいうほどに浅くはない、
とだけは言える。が、今はちょっと過大評価の気味もあるけど。
ただ最近の高評価は、主に人間ドラマや社会寓意性等を根拠にして
いるので、それをどうこう言うのは、この板向きではない。

以上述べた事は全て作品論(批評)の範疇に入るだろう。しかし、
仮に日本とアメリカの同系統の作品を比べて、そこから国民性な
り文化的特殊性を語るのならば、一応は作品の背景となる前提を
示しておく必要があると思い、蕪辞を連ねた。

37 :天之御名無主:2001/06/06(水) 15:49
なんかアメコミとの比較がデフォルトっぽいので一応はつきあって
おくと、アメコミヒーローは人間対人間の智恵比べ、が基本にある。
相手が怪獣である場合も、ヒーロー=人間(宇宙人であってもメン
タリティーは人間と同じ(が智恵(科学も含む)でこれを倒す。
これは、自然は人間の智恵によって征服されなければならないとい
う人間至上主義の精神の現れだ。
一方、日本のウルトラマンでは、人間や科学(智恵)は、自然の脅
威の象徴である怪物の前では役に立たない存在でしかない。怪獣を、
やはり人知を越えた存在であるウルトラマンが倒すという構造は、
日本人の自然崇拝や、他力本願を象徴しているのかも知れない。
アメリカ人には、表情や感情が読み取りにくい(人間性に乏しい)
ヒーローと、物言わぬ怪獣との無言の力比べは、ちょっと理解し
難いかもしれないとすら思う(海外のウルトラファンの存在も認
識しているが、一般的に)。続きはまたいつか。


38 :天之御名無主:2001/06/06(水) 16:03
>>36
>アメコミがヒーローや敵側のトラウマや人間性を強調するようになった
>のは比較的最近のことで、その点では日本の戦後漫画やフランスの漫画
>よりも遥かに遅れていた。

これは戦前の話だろ。
だが、この段階でアメコミを考えるならば「神話のない国の神話の一形態」(>>15)って観点も開ける。
しかも、「神話無き」「多民族国家」の「疑似神話」だ。
戦前のアメコミと比較するなら『のらくろ』とかの類を比較しなければ公正な比較にはならない。

>(だから、アメリカでは大人が漫画を読む日本人=幼稚、という
>ステロタイプの報道が今でもされる)
それは一部だ。
例えば、「ニューズウィーク」に掲載された、「パワーレンジャー」ブームについてのジャーナルではそんな論調ではなかった。

>映画のバットマンにしても、陰鬱な画面設計や敵を結果的に殺す作風
>には凄まじい抗議が来た。だから3作目以降は、比較的漫画チックな
>作風に戻っている。また、スポーンのような善悪両義的なヒーロー像
>にはデビルマンの影響も指摘されているし、アメリカン・コミック
>のヒーローが元から「深い」わけではないのだ。

作品の背景となる事情を単純化しすぎている。
まず、ティム・パートンの映画バットマンの前史には、フランク・ミュラー達がとりくんだアダルトな80年代バットマン(その前にはMarvelの“DareDevil”)がある。
フランク・ミュラーが特に影響を受けたのは「カズラーカミ」こと『子連れ狼』だ。
デビルマンの影響などはもっと若い世代のアーティストの話題。

結局この話題はどの切り口で論じるかによって、作品批評にもなるし、作家論にもなるし、国民性の議論にもなる。

ただ、国民性の議論に近いのは「ウルトラマン神風論」(>>29)や「ウルトラマン『みんなの味方』論(>>8)」だ。
このレベルで比較するなら「戦前のアメコミ」との比較もなりたつ。

しかし、そこで、作家論の本を読め、とか言い出すから、映画批評の分野に一気に行ってしまうのだ。
批評的に言うのならば「戦前から」アメコミには「アメリカ的正義とはなにか?」って問いかけは伏流していた。

推理小説の公刊さえ規制したファシズム国家大日本帝国と、BATMANのコミックさえ許容したデモクラシー国家アメリカの違いだ。
「国民性の違い」とはこうした議論を踏まえなければ出てこない。(しかしそれもまたこの板向きではない)

一体>>36はなんの話しをしたいんだ?
作家論の話をしたいんなら、映画板か特撮板の方が突っ込んだ議論ができるだろうに。

39 :天之御名無主:2001/06/06(水) 16:39
まぁ、アレよね。
ディープな話はおいといて(ワラ

アタシはウルトラマンもスーパーマンもバットマンも神話だとは思わないけど。
少なくとも、作家の話をしないといけない話題は、民俗神話板らしくない、に一票。

『雨月物語』の作者の話をするなら、古典文学板でしょ。
都市伝説には「作者」がみあたらないから、都市民俗学なわけよね。

同じ理屈でクトゥルフとか、メガテンとか、ほかのマンガとか、みんな板違いと思うな。

例外は、ギリシア神話とホメロスとか、パウロと福音書とか、そーゆー話題ね。
もともと広く知られてた“神話”を元にした“作者”なわけだから。

40 :30:2001/06/06(水) 17:20
特撮板にリンク張ったのは俺じゃないけど
こっちで不似合いな話になったのは申し訳ない
ただ、できれば特撮板にここの人が暇つぶしにでも来て
くれればと思っただけ。結局「怪獣かっこいい」とか
「話が燃える」のが子供番組の本質だったとしても、
決して大江健三郎の「破壊者ウルトラマン」のような
浅はかな考えで当時のスタッフは作っていなかった事実と、
我が日本の民俗性を考える時に、少なくとも今現在、40歳
以下の国民の8割はなんらかの形でウルトラシリーズに幼少期に
触れて育っている現実も、見過ごして欲しくはないと思ったので…
ただ、確かに「この話題は特撮板で」は痛いほど解る理屈だが
>>39さんの言うように枠を頑なに守る姿勢が、民俗学には多少不似合い
だなぁと思うのは俺だけ?それくらいのフレキビシリティが
民俗学にはあってもいい(もしくは、あるべき)と思ったら
民俗学を真面目に学んでる人達に失礼なのだろうか?
いや、結構、今和次郎とか好きだったもので…(笑)
でも、少なからず相手をしてもらえたのは、特撮板
にとっては僥倖だったと思う。特撮板には「クウガ萌え〜」等
と言ってる輩ばかりではないと思ってもらえたら幸いであろう。
昔見た「たかが子供番組」に意味製を感じ続け
追求する姿勢は、それが真摯で幅広い学問を取り込んで行われる以上
恥ずべき行為ではないと思っている。長文失礼

41 :39:2001/06/06(水) 17:38
>>40=30
もしよかったら、「民族・神話板について考える」に場所代えしてお話しませんか?

>>39さんの言うように枠を頑なに守る姿勢が、民俗学には多少不似合い
>だなぁと思うのは俺だけ?それくらいのフレキビシリティが
>民俗学にはあってもいい(もしくは、あるべき)と思ったら

そこまで言われるなら、ハッキリ言わせてもらいますけど。
アタシは例えば「我が日本の民俗性を考える時に、少なくとも今現在、40歳
以下の国民の8割はなんらかの形でウルトラシリーズに幼少期に
触れて育っている現実も、見過ごして欲しくはない」

こーゆー粗雑な議論は腹立たしいわけ。
別に題材としてのウルトラマンがどうこうとは思いません。
話題の取り組み方が雑なのが嫌なのね。

「40歳以下の国民の8割」って何の根拠があって言うの?
女の子や女性は?「8割」に入ってるの?
アタシはそんなの俄に信じられないわ。

前提のところで、そーゆー大事なこと曖昧にしたまま、国民性とか、民俗性とか言ってほしくないわけ。

続きは「民族・神話板について考える」でお願いしますね。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=974897236



42 :30:2001/06/06(水) 18:31
>>39=41
ううん、そういう風に、「民俗学」に
人それぞれ定義を儲け、従わない者は
排除しようというのが民俗学板の特徴ですか?
つまり「オレ・ワタシ民俗学のバトルロワイヤル」
なわけでしょうか?お教え頂いた板にも行きましたが…
ドウモウルトラを「軽々しく神話や民俗学を元ネタにした
作品群」と混同されてるようで…。
これはいたしかたないのですが…
「日本国民の8割は…」のくだりは
朝日新聞からの飲用でもあります。
詳しい日付は覚えてませんが
(まさかそこまで噛み付かれるとも
おもってませんでしたし、私は39さんのような
専門家でもないので…)ここは皆さんの
「オレ・アタシ民俗学」を戦わせて、誰が勝者で
誰が正しいのかを決める場所なのでしょうか?
もしそうなら、確かに場違いでしたね?
私はひょっとして「民俗学を専攻、もしくは趣味に
している人達が、普段の固い議論を離れたり、
オリエンテーリング
として、多少本筋から離れた議論に興じ
民俗学の裾野を広げたりしている場」
かと勝手に解釈していました。
「作品で民俗学が語られてる」ばかりでなく
「その作品が民俗学を解く鍵になり、やがてはその作品論
までが民俗学のデータベースにも成り得る」
点において「雨月物語」もウルトラも変らないと思ったのですが…
国民とか民族性とか言って欲しくないとか言う39さんより、
赤坂憲彦とか切通理作さんの方がよっぽど知識も懐も
人間も大きく見えるのは「国民性や民俗学も語る資格もない
特撮厨房クズ」の勘違いなんでしょうねぇ?
来て損した


43 :39:2001/06/06(水) 19:06
>>42
来て損したと思うのはあなたの勝手ですが。それはあなたの発言が思い込みばかり先行しているためです。

>「雨月物語」もウルトラも変らないと思ったのですが
思うのはあなたの勝手ですが、この場合、どこをどう考えれば民俗学の裾野を広げる可能性があるか、説明するのはあなたがたのサイドの責任でしょう。
疑問がいろいろ提示されているのですから。

これこれの本を読め、では不充分です。これこれの本を読めば、これこれのことが書かれていると思うが、どうなんだろう?
こっから話すのは提示されていた疑問に応える方の義務でしょう。

>ウルトラを「軽々しく神話や民俗学を元ネタにした作品群」と混同されてるようで
これもあなたの思い込み。
ってゆーか、「ウルトラマンが神話や民俗学を元ネタにした作品」とは別のものだとしたら(混同しない方がいいんでしょ?)、ますます、どうやってこの板で話し合うのかわからなくなりますけど。

>国民とか民族性とか言って欲しくないとか言う39さんより
あなた人の言ってること、全然わかろうとする気が無いみたいね?
それとも話題をすり替えようとしてますか??

これはね、専門家とかそーゆー話じゃないの。
アタシは民俗学の専門家なんかじゃないわよ。(どっちかって言うと特異なのは文化人類学)

「国民の8割が接してるから民俗」って言い出したのはあなたでしょ。
だから、その「民俗」の使い方はおかしい、って指摘してるわけ。
女性が入ってなければ「民俗」とか「国民性」なんて成り立たないでしょ?って言ってるわけ。
違う??

あなたが、自分がどーゆー意味で「民俗」の言葉を使ってるか応えればいいわけよ。
自分の好きな話をしたいなら、まず、先に当然の質問に応えてからにしてください。

44 :結局、:2001/06/06(水) 20:07
やっぱり板違いってことですかね、この話題。
そもそも>>1自体が何か考えがあって立てたスレじゃなさそうだし。
セーラームーンを語るスレは民俗板で何となく成立しているのに…。


45 :30:2001/06/06(水) 20:34
何だ、ただの時代遅れのフェミニストさんでしたか(藁
「国民の八割が接している」から「ウルトラは民俗」
ってどっかに書いてありました?俺?
間違った読解をして、そこから質問を展開し、
回答を強要する(藁
まぁ、そういうフェミニズム強論者が、女性を孤立させている
「文献なんか見なくても誰にでも解る現状」
から目を反らしていなくちゃ不安なのでしょうね?
もうここも読みません。厨房は厨房らしく特撮板に帰ります。
ご不満でしたらいつでも特撮板にいらっしゃい?
結局自分一人が見てないからって「ウルトラは男尊女卑社会の生んだ
男性用娯楽」とでも展開して「民俗学こそは女性が尊重される証し!」
とでも持っていきたいんだろうなぁ(藁
男がサリーちゃん見てない(俺は見てたけどね?)のとは
わけが違うってえの(藁
お母さんと子供の二世代ファンにウルトラが支えられてる現状
って見えてないんだろうね?あ、結婚の話なんて君に縁のない話
してごめんね?(藁

46 :39:2001/06/06(水) 20:59
>>45
>我が日本の民俗性を考える時に、少なくとも今現在、40歳
>以下の国民の8割はなんらかの形でウルトラシリーズに幼少期に
>触れて育っている現実も、見過ごして欲しくはないと思ったので…

これを書いたのはキミなんでしょ。
ウルトラマンと日本の民俗の関係を考える理由に「40歳以下の国民の8割はなんらかの形でウルトラシリーズに幼少期に
触れて育っている現実も」って書いてありますよね?

自分の書いたことに責任持ちなさいよ。

>「民俗学こそは女性が尊重される証し!」

あんたバカだね。やっぱり。
日本の民俗社会が男尊女卑じゃなかったかどうか、そんな話誰もしてないんだよ。

>お母さんと子供の二世代ファンにウルトラが支えられてる現状
>って見えてないんだろうね?

そーゆーふーに自分に都合のいいように、無限定に作品の範囲を広げたり狭めたりするとこもこの話題の欠点ね。
アメコミとの比較でも指摘されてるよね。(>>38
そのくせ部分的に作家論を持ち出すわけね(ワラ

そーゆーいいかげんな議論がまかり通るんなら特撮板ででもどこででも好きなようにやってらっしゃい。


47 :39:2001/06/06(水) 21:03
>>44
>やっぱり板違いってことですかね、この話題

スレログでも言われてるけど、>>1のルート話題が、国民性と民族性と民俗と、この辺を整理してないんですから、そこをなんとかしないとダメでしょ。
少なくとも、自分はどう考えて「国民性」を使ってるを言ってもらわなくちゃ、お話がはじまりませんわ。

「怪獣至上主義」以前の話だと思います。


48 :翁姥:2001/06/07(木) 01:06
ウルトラマンの決め技、スペシウム光線
 十字に組んだ腕の交点から出る光

ウルトラマンの戦う相手
 A・大怪獣=圧倒的な力を持つ生物=大自然の脅威=レッドキングなど
 B・報復の怪獣=人間の不手際(公害・科学の暴走等)により生れた怪獣
        =ジャミラ、ヘドラーなど
 C・異星人=知性を持つ侵略者=地球人類の精神的支配=邪霊、邪神、サタン
      =メトロン星人、ケムール人など

  その他複合型
    ゼットン、バルタン星人=一体でA+C
    ピット星人とエレキング=A+C     など

注目に値するのが世界制服をたくらむ人間や組織が登場しないこと。
登場する時は邪悪な宇宙人に操られている場合が多い。
人間の自らの愚かさによって窮地に立たされる事はあっても決して故意にやってはいない。

それらの脅威を最終的に退けるのは十字に組んだ腕の交点から発せられる光
神道やキリスト教の視点から見るとすごく面白い。



49 :翁姥:2001/06/07(木) 01:21
ちなみにゴジラは神の怒りの権化(現実世界では不可視の神の怒りをスクリーン上で目に見える形を持たせた)であってけして巨大なトカゲではないと思う。
だからどこに住んでるかとか、なに食ってるかとか、子供はいるのかとか全部愚問。
1998年のハリウッドゴジラは1999年の恐怖の大王を移して流す「流し雛」。ってのは無理?
日本にゴジラ・ウルトラマンがなかったらとんでもない国になってたんじゃないかな。


50 :天之御名無主:2001/06/07(木) 08:03
>>49
俺も怪獣映画ってのは日本映画に独特なものを持つ映画のジャンルだと思う。

ゴジラって言っても長い期間に何本も作られているから、一概には言えないが。
独特なのは、クライマックスに都市破壊が来るヤツな。

来ない映画もあるけどさ。
『南海の大決戦』とか『サンダ対ガイラ』とかの類は、観ておもしろくても日本の怪獣映画観たってよりも、ハリウッドのモンスター映画観たような感覚だね。

初期のゴジラが、戦争または原水爆の隠喩、ってのはいろいろ言われているところだけど。
同時に都市破壊のカタルシスを画面で提供した、ってことはあまり言われてない。

怪獣映画の主人公として怪獣が狂暴な魅力を発するときは、都市や都市生活への苛立ちが(表立っては描かれなくても)映画に隠喩としており込まれているときだ、と言える。

こうしたゴジラ的怪獣映画の「都市破壊」のカタルシスに観ることができるのは、江戸末期の「鯰絵」を持てはやしたような、世直し期待の感性かもしれないし。農本主義的な民俗感性かもしれない。
とりあえず、この辺からはじめるのはどうだ?

あまり安易に「神の怒りの権化」とか言って「神」に短絡させない方がいいだろう(日本的なそれであれ、キリスト教的なそれであれ)。
ウルトラマンが神道やキリスト教の観点から見ておもしろい、って説は俺は賛成できねー。
根拠が薄いな。

51 :名無しさん:2001/06/07(木) 11:12
円谷プロの関係者にはキリスト教徒が多いから、作品にその影響が出ちゃってる
部分はあるけどね。有名どころでは『ウルトラマンA』最終回。Aの最後の
セリフがキリストが「裏切り」について弟子に質問された時の返答に似ている
とか・・・。「キリスト教の造詣があればよりウルトラマンを楽しめる」とは
思うが、「キリスト教の観点から見てウルトラマンが面白い」かどうかは
わからない。

52 :天之御名無主:2001/06/07(木) 11:26
>>51
いい加減に、そうゆう製作者サイドの伝記的情報から、作品解釈の方向を云々しようとする手法は止めろ。

そんなのは文芸批評の手法でもなければ、民俗学の手法でも、神話学の手法でもない。

作家論を持ち出すと、また「映画板にイケ」の声が出るぞ。
俺もその件は同意見だ。
作品表象と民俗心性の響き合いを考えるなら、作家の意図はとりあえず無視してかかるべき。

古典作品の解釈において、作家の心理分析や伝記分析が持ち出されるのは、予め作品の評価・解釈に概ねの合意が成り立ち、かつ「解釈の発展」が行き詰まった場合だ。
ウルトラマンに限らず、サブカル作品はそうゆう段階には至ってないだろ(このスレのモメ具合をみてもわかる)。

至ってると思うとしたら、それは特撮板のローカル意識かなんかだ。他所に持ち込むな。

53 :天之御名無主:2001/06/07(木) 11:30
>>50
>それらの脅威を最終的に退けるのは十字に組んだ腕の交点から発せられる光

全然キリスト教的ではないです。
十字架は、「メシアによる人間の罪の購い」と考えるのがキリスト教的考え方ですから。

>注目に値するのが世界制服をたくらむ人間や組織が登場しないこと。
という前提で考えるなら、「罪の購い」との関係もないわけですね。

まったくキリスト教的ではありません。ただの言葉遊びです。

54 :翁姥:2001/06/07(木) 18:42
≫53
>まったくキリスト教的ではありません。

そうか。私は聖書は読むがキリスト教を含めいわゆる宗教団体には入ってない。正月には神社で初詣。葬式は寺。「宗教」についてはそんなに詳しくない。あなたの言う通り「言葉遊び」が私のスタンスだ。キリスト教徒には不快な書き込みだったかな。

>「罪の購い」との関係もないわけですね。

自らの愚かさからくる大小様々な罪を「罪を憎んで人を憎まず」として罪の源である邪霊を光によって祓い清める。としたら、「罪の赦し」とは関係しないか?

55 :翁姥:2001/06/07(木) 19:10
日本には随分前からキリスト教も入ってきているし、神道や仏教、儒教に加えてキリスト教もまた現代日本の民族的宗教観の中に混在してないか?クリスマスやバレンタインデーとかね。いや例に挙げるにはあまりにベタだな、これは。
48、49の書き込みも民族板の中ではおかしくないだろう。宗教板だったら書かなかったさ。
最終的に人に罪を負わせないウルトラマンのスタイルは何かこの国の民族性に合致してる気がする。多民族の平和的融合を目指せば自然とそうなるんじゃないかな。

56 :toki@新宿:2001/06/07(木) 19:56
怪獣たちを階層的に構築するのって、王権に対する憧憬のような
気がします。

例えば、今でも「ライオンキング」なんて名詞があるのは百獣の「王」に
惹かれる国民性の成せる技ではないでしょうか?

ビュフォンが博物誌でこの「王」を書いた時代と同様に、階層社会は
根強くウルトラマン世代に継承されたに違いないと思います。

57 :53:2001/06/07(木) 20:08
>>54
>キリスト教徒には不快な書き込みだったかな。

そうですね。多分クリスチャンが読んだら、不快以前に笑い出すのではないでしょうか。
ちなみに、私は宗教学と聖書学をやってるだけでクリスチャンではありません。

>48、49の書き込みも民族板の中ではおかしくないだろう。宗教板だったら書かなかったさ。
私は別の考えを持っています。
ここは民俗・神話学板ですから、宗教学も関連してくるはずと考えています。
神話の理解に宗教の理解が関係しないはずがないと考えています。
実際スレ一欄を観てください「ジャイナ教」とか「新・旧約総合スレッド」とか、「ゾロアスター教について教えてください」とか、の類も散見されるでしょう。

ですから、私としては、言葉遊びで、この板では重要な事項を扱ってほしくはないですね。
偏見や誤解が助長されますので。
宗教に限らず、スレログの「民俗」論議も、私は批判意見にほぼ賛成です。
もし、このスレがいわゆるネタスレだったら、ここまで言いませんが。

>最終的に人に罪を負わせないウルトラマンのスタイルは何かこの国の民族性に合致してる気がする。
そうですね。これはわかる気がします。ここで書かれてる「民族性」については私は異論はないです。
ここで言われている“罪”は聖書に書かれてるそれとは違うと思われますが。

>多民族の平和的融合を目指せば自然とそうなるんじゃないかな。
これは私は賛成できません。
多民族の持つ宗教性を理解できなければ、絵に描いた餅になるように思います。
キリスト教社会は大体、政教分離されてますのであまり問題にならないと思いますが。
例えば、イスラム教社会には、その理屈はなかなか通じないでしょう。

58 :32:2001/06/07(木) 23:53
>円谷プロの関係者にはキリスト教徒が多いから

やっぱり、そうか...。

光の国→エデン

59 :翁姥:2001/06/08(金) 00:54
≫57
>言葉遊びで重要な事項を・・・

私にとって「遊び」「面白い」という言葉はけして低級低俗なものではないのです。
48もいたって真面目に書いたのですよ。(食事中だったらゴメンなw)
学がない私は自分の頭の中に浮かんだものを何と呼ぶかといえば、説とか論とか呼べるようなものではなし、考察と呼ぶのも気恥ずかしい。まあ遊びに落ち着くわけです。
けしてふざけているのではないのでその点はご理解願いたい。

ウルトラマンが世に出たのは昭和30年代の末。
戦後の人口の都市集中による地域共同体の機能低下や核家族の増加などで、社会が子供を育てる基盤を失ってしまった時に登場した。
悪い事をしたら叱ってくれる近所のおじちゃんおばちゃんや、
囲炉裏を囲んでちょっと不思議でスリリングな昔語りをしてくれるじいちゃんばあちゃん、
その話の最後には「・・・んだがらやっぱり悪いごどはしちゃなんねんだ。」のような素朴な、且つ不可欠な人生訓が含まれていたりね。
そういうとても大切なものが失われていくのを自覚しつつもどうにもできない社会の集合無意識がウルトラマンを求めたとはいえないか。

60 :ウルトラソウル透:2001/06/08(金) 02:35
それを言ったら、怪獣のほうが先で正義の味方がアトだろね。

61 :天之御名無主:2001/06/08(金) 02:42
ウルトラセブン>ウチナンチュウ
怪獣>アメリカ人


62 :天之御名無主:2001/06/08(金) 02:45
民俗学と関係ないかもしらんけど、

怪獣>アメリカ人
人間>日本人
ウルトラセブン>ウチナンチュウ
光の国>沖縄

という制作意図もあるらしい。

63 :62:2001/06/08(金) 02:47
ミスった、ごめん。
>>61


64 :天之御名無主:2001/06/08(金) 07:47
>>59
>私にとって「遊び」「面白い」という言葉はけして低級低俗なものではないのです。
>48もいたって真面目に書いたのですよ。(食事中だったらゴメンなw)
>けしてふざけているのではないのでその点はご理解願いたい。

58もそういうこと言ってるんじゃないと思いますよ。
キリスト教的でないものをキリスト教的と言われると、誤解や偏見が助長されるので嫌だ、と言ってると思います。
(おわかりかと思いますが)

>悪い事をしたら叱ってくれる近所のおじちゃんおばちゃんや、
>囲炉裏を囲んでちょっと不思議でスリリングな昔語りをしてくれるじいちゃんばあちゃん、
>その話の最後には「・・・んだがらやっぱり悪いごどはしちゃなんねんだ。」のような素朴な、且つ不可欠な人生訓が含まれていたりね。
>そういうとても大切なものが失われていくのを自覚しつつもどうにもできない社会の集合無意識がウルトラマンを求めたとはいえないか。

この話題ね、ウルトラマンが好きな人はのいいとこだけ、切り出して拡大して「こんないいとこもあるぞ」って言ってるようにしか思えないんですよ。
決してトータルな評価になっていないと思う。
キツイ言い方すると贔屓の引き倒しになっていないか?

それ以前に、『ウルトラマン』の話なのか「ウルトラシリーズ」の話なのかすら曖昧で。
その辺詳しい人がまず、モデルを提示してほしいですね。
時期を区切るとか。
でないと結局、曖昧な話しかできないんじゃないですか?

>その話の最後には「・・・んだがらやっぱり悪いごどはしちゃなんねんだ。」のような素朴な、且つ不可欠な人生訓が含まれていたりね。
最初の『ウルトラマン』には確かにそういうエピソードはあった。
私が覚えてるのは、子供の落書きが怪獣になる話。
でもああゆう感触の話はそんなに多くなかったような気がする。
『ウルトラマン』ってトータルではどうなのか??

トータルで、>>59に言われるような線が実現されてたのは、白黒アニメの『ゲゲゲの鬼太郎』とかの方でしょう、と思う。
私なんぞに言わせてもらえば「鬼太郎」アニメリニューアルされるたびに「ウルトラマン的」になっていってつまらなくなった。
(傾向としてね、実は脚本の辻真先氏が鬼太郎以外の水木短編を鬼太郎用に脚色したりした第三シリーズはおもしろかった)

例えば、私みたいな感じ方をしてる者にも、説得力のあるお話を聞かせてもらえませんか?
もちろん民俗学・神話学の線で。

65 :翁姥:2001/06/09(土) 01:58
≫64
>例えば、私みたいな感じ方をしてる者にも、説得力のあるお話を聞かせてもらえませんか?

あなたを説得できる程の力量は私にはないよ。でもまあ、思いつくだけは書いてみる。物足りなかったらかんべんな。

>白黒アニメの『ゲゲゲの鬼太郎』
昭和40年代のやつかな?あれ色ついてなかったっけ?何度も再放送してたからか後の方のはカラーで見てた記憶があるんだが。
今思うと、山に棲む異能集団の鬼太郎達に、ちょっと構造が閉塞状態に陥っている里の民が、(自力でもできなくはないんだが角が立つので手が出せないでいる、とも言えるか)、外からの力を借りて状況を打破しようとする話・・・などとも見れるような・・・。
でもって、里の民の方は生活が安定してるもんだから神とか魔とかの観念が薄れ金が物事の判断基準になってしまっている。皆がそうではないんだけどそういう奴程金を集め権力を握っていくもんだから、結局里全体がそういう状態に陥る。利権に群がる魑魅魍魎が跋扈する里。
善悪の感情が人が元から持ってるものなのか、共同体の中で語られる神話や日々営まれる生活の中から学習していくものなのか、私は答が出せないでいるが、「鬼太郎」では神なのか魔なのかとにかく人外の者のスーパーナチュラルな力によって事件を解決し、「おまえら、日々の生活に浮かれるのもいいが、忘れちゃいけないものもあるぜよ」と去って行く。人間自分自身の良心だけではなかなか身を律しきれない。社会も社会常識や道徳観念だけで正道を行けるとは思えない。だから近代までの共同体は神や魔の観念は常に持っていた(持ってなかった例はあるのかな?)。それが方便としての神か実在する神なのかは人それぞれの判断だろうね。

なんか・・・クムラン集団とか思いだしちった。ほら、ねずみ男っていたじゃん。守銭奴の裏切り者。つい、ユダを連想しちゃってづるづると・・・。嗚呼またたたかれる。あ、ほら汎地球民族って視点からいけば色々と相似があったって不思議じゃないぢゃん?・・・だめだ薮蛇だううう・・・。いや、批判は受けます。もういくらでも。大丈夫。転んでも泣かないっす。




66 :ななし:2001/06/09(土) 16:41
困ったときの神頼み。

67 :エース:2001/06/09(土) 20:33
は、怪談、都市伝説、妖怪、そして宗教臭さ満載。見てみ。

68 :天之御名無主:2001/06/09(土) 21:13
>>67
でも生活感ないと思うわ。
生活感あったのは「帰って来た」ね

69 :天之御名無主:2001/06/09(土) 22:20
今思えばエースはXファイルみたいだったなあ。

70 :天之御名無主:2001/06/09(土) 22:27
敵の陰謀に気付いて知らせた北斗がぼろくそにトンデモ扱いされて叩かれる(同じエースである南にまで)のはなんかシビアだった。

71 :天之御名無主:2001/06/10(日) 01:22
ウルトラマンは日本の古代神が変化したようには見えないだろうか。

72 :天之御名無主:2001/06/10(日) 03:23
安保の頃にはウルトラマンがアメリカだって
話があったね。
確かにいつでも助けに来てくれるが、
もしかしてそれはウルトラ族が日本に常駐するための
作戦だったりしてたのかも。

73 :天之御名無主:2001/06/10(日) 04:03
>>71
見えないですな。
私は古代王朝の貴人をモデルにしたと言われる神像しか知りませんので。
見えないです

74 :天之御名無主:2001/06/17(日) 23:10
帰って来たウルトラマン=郷秀樹は郷ひろみと西城秀樹から取ったと
言われているが、実は怪獣退治の大先輩・俵藤太「秀郷」から取って
いる。藤太は大蛇に化けた竜神に臆さなかった勇気を買われ百足退治
を依頼される。郷秀樹もまたその勇気をウルトラマンに見込まれて人
の身でありながら怪獣退治の使命を託される。今までのシリーズより
人間的なウルトラマンは、こうした英雄伝承から生まれたのである。

…なんちゃって。最近さがりっぱなしなのでたまにはageときますね。


75 :天之御名無主:2001/06/18(月) 07:41
>>74
>実は怪獣退治の大先輩・俵藤太「秀郷」から取っている。

こーゆー書き方すると、また、「言葉遊び」と言われますぞ(藁

「俵藤太説話」を分析して、「ウルトラマン」のストーリーと、
どのように照応してるかを論証しなくては、

「俵藤太『秀郷』から取っている」と言っても、説話研究としては成り立ちませんな。

>藤太は大蛇に化けた竜神に臆さなかった勇気を買われ百足退治
>を依頼される。郷秀樹もまたその勇気をウルトラマンに見込まれて人
>の身でありながら怪獣退治の使命を託される。

藤太に百足退治を依頼したのは在郷の者ではありませんでしたかな?

そこだけでも「その勇気をウルトラマンに見込まれて人の身でありながら怪獣退治の使命を託される」
キャラクターとは物語内での立ち位置が違うと思いますが。



76 : 天之御名無主:2001/06/18(月) 09:49
>>75
御伽草紙の「俵藤太物語」では竜神が大百足退治を依頼した
ことになってるね。大蛇に化けて橋に寝転んでいたのを藤太
が踏んづけていったので「これは人物だ」と見込んだ、とい
う筋。人外の者に見込まれた人間の怪獣退治、という意味で
はまぁセーフだろう。あとは知らんが。

77 :天之御名無主 :2001/06/18(月) 15:50
>>75ー76
↓「俵藤太物語」
ttp://www.koudan.com/otogi/tawara.html

78 :天之御名無主 :2001/06/19(火) 23:08
ウルトラマンという番組自体が、善と悪・人と自然・智恵と野生といった
二項対立を二つの仮面(ウルトラマンと怪獣)に現わし、前者による後者
の超克を力比べと儀礼的ポーズによって表現した、一種の神事である。
ただし奉納の対象は神仏ではなく、TVにとっての神=視聴者である。

79 :天之御名無主:2001/06/19(火) 23:16
>>78
>一種の神事である。
>ただし奉納の対象は神仏ではなく、TVにとっての神=視聴者である。

あのー、全然意味がわかりません。
神事がおこなわれることで、何が期待されるのでしょうか?

ってゆーか、視聴者が神なんですか?
視聴者は単なる消費者かと思ってました。

神事だというなら、その行事がおこなわれないと共同体の
生活から何が損なわれるのか説明してください。

80 :天之御名無主:2001/06/19(火) 23:22
ウルトラマンのどこに善と悪が描かれてるんだよ?
説得力ねーな。

善・人・智恵/悪・自然・野生
って対立軸も全然まとまりねーな。
なんで、「悪・自然・野生」が二項の片側に固まるんだよ。

構造分析になってねーな。
つまり二項対立構造とは思えねー。
捕捉解説があるなら聞かせてくれや。

81 :名無しさん:2001/06/20(水) 06:41
日本人は怪獣を「カミ」として見てるね。
人間の力が及ばない者として。

アメリカ人は怪獣も生物として見てるから、
ハリウッド版ゴジラのような作品ができあがる。

82 :天之御名無主:2001/06/20(水) 08:09
>>81
あー、これは説得力あるわね。
「カミ」=人間の力が及ばないモノ
って概念規定が折り込まれてるとこもご立派だわ。

ウルトラマンの場合で言うと、
カミ(怪獣)とカミ(ウルトラマン)の争いと
人間社会のドラマの絡み合いが本のちょっとした接点
にしかなってない−−より大きなドラマを構成してない
からつまんないのよね。

その辺は『マグマ大使』(TV版)の方がドラマ的には数段上。

ウルトラマンに限ったことじゃないけどね。
平成ゴジラだって似たようなもんだし。
特にヴィオランテとかね。
(アタシあの怪獣は好きなんだけどね、映画はつまんなかったな)

その点平成ガメラはやっぱりよかったわよね。
『機動警察パトレイバー』(コミック版)の怪獣エピソードの方が
もっとよかったけど。

って文芸批評的だから、サゲます(ワラ

83 :バキシム:2001/06/20(水) 17:57
善悪の対立はしらんが、破壊者と守護者がメイン設定でエピソードによっては、人間側に怪獣を生み出す要因があったり。するし、応用二元論でいいんでない?

84 :天之御名無主:2001/06/20(水) 18:08
>>83
だろ。

>人間側に怪獣を生み出す要因があったり。するし

あったりするよな。
だったら、人間/自然も、智恵/野生も破綻してるんだよ。
応用だろうがなんだろうが、コジツケ。

破壊者/守護者は、まぁわかる。
これも、まぁ>>81の線だな。

85 :っっ:2001/06/22(金) 18:20
大ムカデ=産鉄原住民ボス
*大ムカデは産鉄民が山を堀に掘りまくったさまをムカデの穴にたとえたことからきているといわれる。
大蛇=大ムカデに刃向かう弱小産鉄原住民
俵藤太=朝廷(帰化人)のイヌとなった有力な産鉄原住民

86 :死神:2001/06/26(火) 22:45
なぜ、3分なのだろう。

87 :天之御名無主:2001/08/19(日) 22:01
さげ

88 :天之御名無主:01/09/06 02:27 ID:jkiGd2Sg
変わったスレだな
マレーシアではジャンボーグAが(なぜか今)受けているし、中国の野外劇場でもウルトラマンショーに
数万人が押し寄せてパニックになったこともあったというから、多分にアジア人の深層意識に訴える何かがやはりあるんだろう。
欧米ではウルトラマンは、巨大であるというだけで「モンスター」としてしか受け取られないのでヒーローにはなれない。
そしてモンスターは悪魔なので、最後は必ず殺される。
教会の中で焼き殺された「怪獣グワンジ」のように、エメリッヒのゴジラもまた。

89 :天之御名無主:01/09/06 07:28 ID:e8EBpg9I
怪獣なんか出てこなくて良い。
もっと文学性を重視すべきだ。
日々の日常とウルトラマンの内面をただ淡々と描けば良い。

90 :天之御名無主:01/09/06 07:40 ID:sft1dYSU
>89
すごい嫌、それ。

91 :天之御名無主:01/09/06 10:19 ID:S2AnNVlM
>>なぜ、3分なのだろう。
3分という時間の単位、というか3という数字に込められた
神話的、民俗学的元ネタを86さんは訊ねているのだろうけど
ぶっちゃけていえば放映時間の関係上から。

92 :名無しさん:01/09/06 19:56 ID:aq3jCPWY
ウルトラシリーズ初期作品

ウルトラQ
「アンバランス」と言うタイトル
外国の「アウター・リミッツ」のように
『日常からふと踏みこんだ非日常』を描写
それは「いつなのか判らない」と言う不安感が恐怖

ウルトラマン
日常に現れる「異常現象」を暗喩したものが『怪獣』
(宇宙人も日常に対する『撹乱者・闖入』にすぎない)
混乱状態は「光の国の使者」によって解決>追難の鬼儀式?

ウルトラセブン
「侵略」をテーマにしているように
人と人、(あるいは人と異星人)の心を問う
当時(ベトナム戦、冷戦構造)の時代
対話か武力による威圧か
「平和の構築」に対する手法に日本国民が関心持ってた時代の産物

番外:怪奇大作戦
(「ウルトラ」に含めるにはちと苦しいか)

93 :名無し:01/09/09 10:24
雑誌『幻想文学』の最新号(62号)にウルトラマンの神話学的解釈が
載ってるらしい。

94 :93:01/09/09 10:28
62号じゃなくて61号で、論文ではなくインタヴュー記事らしい。
小林泰三「変身ヒーローと神の新機軸」
未見だけど、内容によってはこのスレの活性剤になる…かな?

95 :名無しさん:01/09/10 00:07
ウルトラマンにはなれないけど
仮面ライダーの「ショッカー」=秩序の破壊者には
倫理観捨て去ればなること可能

某カルト集団みたく

96 :ひでよし:01/09/10 09:18
現在放送中の「コスモス」では、怪獣をなるべく殺さない方針で話を進めていくらしい
(初回を見てあまりのつまらなさに見るのをやめたので、それ以降は知らない)

これは怪獣を「生物」として捉え、自然保護のようなものを訴えているらしい
(初回には無人島に怪獣を移住させて作った保護センターが登場する)

>>91
「神」にも匹敵する力を持つウルトラマンでさえ、万能というわけではないと
いうことを示す目安に過ぎないと思う
どう見ても3分以上経ってる回もありますからね

97 :天之御名無主:01/09/11 22:50
プルガサリはどうよ?

98 :天之御名無主:01/10/04 03:32
>>96
きっと人間が息止めるのと同じで、頑張れば3分以上も少しはいけるのだ。

99 :天之御名無主:01/10/04 10:47
>>92
いちおうウルトラシリーズ第3弾は「キャプテンウルトラ」だが。

100 :天之御名無主:01/10/04 11:26
>>96
平成ウルトラマン(ティガ・ダイナ・ガイア・コスモス)は昭和ウルトラマンとは設定がかなり変更されている。
そもそも平成版ではウルトラマンは宇宙人ではない。
ティガ・ダイナでは地球の超古代人だったし、ガイアはその名の通り地球の精霊といったもの。
変身時間も3分とは決まっておらず、エネルギーの続く限りとなっている。

101 :ひでよし:01/10/04 16:28
>>100
そうだったんですか、ありがとうございます

たしか、「帰ってきたウルトラマン」の第1話の冒頭では、環境の
破壊によって眠っていた怪獣たちが目を覚ました、というような
ナレーションが入るんですよね
そして、シリーズの半ばまで、地球怪獣しか出てこないんですよね
これは当時の日本で環境問題が大きく取り上げられていたからだ、
という論調の記事をどこかで読んだような記憶があるのですが・・・・
どこだったかな?

102 :天之御名無主:01/10/05 01:09
そういえば昔、入社したての頃、同期の前でスピーチさせられたなぁ。
スピーチの内容はなんでもよかったから、
自分は「スーパーヒーローと国民性」みたいなテーマで話した。

大雑把に書くと、
日本のスーパーヒーローってのは、ウルトラマンとか大魔人、
ゴジラ、ガメラ、ガンダムに至るまで、巨大なヒーローというものが
描かれることが多い。
対してアメリカはバットマン、スーパーマン、スポ−ン、Xーメンなど、
等身大の大きさのヒーローが多い。

この差はどこから生じるかというと、両国の宗教観の違い、
すなわち仏教とキリスト教から来ているのではないか。

仏教では巨大な仏像が数多く作られていることからも解るとおり、
神の姿は巨大に描かれることが多い。

逆にキリスト教は神=キリストであるため、その姿は等身大に
描かれる。

スーパーヒーローとは、人の力の及ばない程の巨大な敵と戦う者、
つまり神の化身とも言うべき存在であるからそれぞれの国民性、
宗教観が反映されている。

あぁ、長くなってしまった・・・(^^;
まぁ、こんな内容のことを同期の前で話した訳よ。
今から考えるとハズカシイ・・・(/。\)イヤン!

103 :天之御名無主:01/10/05 01:29
ほんとに恥ずかしいな。

104 :名無しさん:01/10/06 02:17
>99
「キャプテンウルトラ」は円谷プロ作品じゃないよ

105 :天之御名無主:02/12/09 18:50
保全してやる

106 :YOSHIKI:02/12/09 19:09
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

おい、お前ら!
■永遠の命■は欲しくないか。
詳しくはこのHPに書いてあるぜ。
http://www12.brinkster.com/uhikaru/a&w.htm

おれのスレにいろいろ書けよ。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1038739531/l50

おしんもよろしくな。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037874647/l50

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

107 :天之御名無主:02/12/09 19:37
鳴るほど、そう言う部分は確かにありますね。
でも、ウルトラシリーズの対抗馬みたいな存在が、等身大のヒーローの仮面ライダー
だそうですね。
日本文化も欧米化される中で、趣向もますます多様化してきたんでしょうか。
ウルトラシリーズの中のウルトラセブンは、宇宙人としてのモロボシダンの人間的苦
悩が結構テーマで人気を得ていましたし。

108 :天之御名無主:02/12/09 21:01
作品批評のようなお話は特撮板でどうぞ。

>日本文化も欧米化される中で、趣向もますます多様化してきたんでしょうか。
とか
「文化」の捉え方が、民俗学的でも民族学的でもないように思いますが。



109 :天之御名無主:02/12/09 21:24
>>107
1年以上も経って誰にレスしてるだーーーーー!?

110 :山崎渉:03/01/11 03:12
(^^)

111 :天之御名無主:03/01/13 15:20
ウルトラ

112 :世直し一揆:03/03/03 19:45
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的でファイト満々(キモイ、自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはた
いてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上協調・意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)  
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。包容力がなく冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

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(^^)

116 :山崎渉:03/04/20 04:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

117 :山崎渉:03/05/21 22:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

118 :山崎渉:03/05/28 15:11
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

119 :天之御名無主:03/06/04 16:45
ウルトラマンの顔は新幹線の顔。
ウルトラマンの顔は太陽の塔の顔。
ウルトラマンは高度経済成長の神。
ウルトラの星は未だ来たらぬ未来。

120 :山崎 渉:03/07/15 12:45

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

121 :修羅:03/07/18 12:41
ウルトラが銀なのはアメリカの戦闘機の色。当時の科学の象徴。怪獣はマイノリティ。この話題、作家別に考察しないと話が進まなそう。切通利作「怪獣使いと少年」に詳しい←意外と出て来てないからお勧め。

122 :修羅:03/07/18 12:45
↑理作だった 睡魔戦

123 :TUVD∞R:03/07/18 14:39
ウルトラマンの銀は、純粋な光や鏡の銀。光は永遠の科学の象徴。
そして赤×銀のツートンカラー。彼は日の丸からやってくる!!
(怪獣はマイノリティーっていう考察は初めて聞いたけどなるほど納得)

「帰ってきた」ウルトラマンには、皿に強烈なシルバーを感じたのは
俺だけ?以来「帰ってきた」という冠されたものは、光の円盤のような
周期性を表現してるんだと理解した。光の国はその中心。それにUFO
ジェネレーション以前の日本の宇宙人像を、さり気無く育ててた。

ウルトラマンって、「メタトロン」や「サンダルフォン」みたいな
大天使や、巨人の、忘れかけてた希少なリアリティーとそこに生きる
「正義」を、大衆意識に喚起させた初めての「特撮」かもしれない。
太陽の塔もそんな役割を果たした特撮的芸術だと思う。宇宙万博!!

124 :恐怖の人種劣等化工作:03/08/04 06:44




毎年、約1万組の日韓結婚。
それに伴なう朝鮮化した混血児。
年間、美しく清らかな日本の新生児約100万人のうち、
毎年、約1〜2万人の新生児に
容赦無く劣等人種の血が流し込まれている。

目的は日本人の朝鮮化(不細工・低脳・犯罪者化)だ。







125 :山崎 渉:03/08/15 18:39
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

126 :天之御名無主:03/08/15 19:39
セフレ、巨乳、フェチ、H画像〜
http://www.ezw.tv/index.php3?rp=p35
相性占いあるよ(*'-')ノ

127 :天之御名無主:03/09/08 03:03
光って言うのは単純に神をあらわす”無限の光”ではないのかな?

128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :良スレサルベージ委員会:04/03/03 00:53
 

130 :天之御名無主:04/12/24 11:34:20
シュワッ

131 :天之御名無主:2005/06/05(日) 13:46:47
高度成長期前のにぽーん人の、貧相な肉体、撫で肩、猫背を端的に捉えた
のが受けたのでは?
それまでのポパイとかスーパーマンとかの資本主義教育番組では、日本人
離れしていたからね。親近感がもてる宇宙人なわけよ。

132 :天之御名無主:2005/06/05(日) 16:43:37
スーパーマンはアメリカに移民してきたとも言えるな。ウルトラマンの場合はなんだろう?

133 :天之御名無主:2005/06/07(火) 21:44:03
遠島、島流しなんじゃない?

だって凶悪な怪獣が週一ででてくるような危険な星に送り込まれたんだ
から。絶対、地球は流刑地だって・・・

134 :天之御名無主:2005/06/07(火) 22:43:49
>>131
2人目のやつは眼鏡かけてるしな

135 :さぼてん:2005/06/08(水) 17:56:29
じゅわーっ!へやぁーっ!じょぉわっち!

バラージの青い石のストーリーでは中近東の神はウルトラマンだった。びっくりしたなーもう!
つまりウルトラマンは古代の地球にも来ていたという証拠だよね。
ハヤタに命をあげる前の話しだろうね。ハヤタはウルトラマンの命で生きているけど
あれは神人合一と言う事だろう。ウルトラマンは神道だったんだね。

136 :天之御名無主:2005/06/08(水) 20:56:13
そんな昔から流刑地だったんだ・・・

ところでセブンのアイスラッガーって、ちょんまげ飛ばし?

137 :天之御名無主:2005/06/09(木) 01:36:04
神と言うか、彼こそ日本人

怪獣の護送失敗&過失により地球人を殺害した事を本部に言い出せないほど、臆病で
その後、身を犠牲にして、その人が愛した地球を守り通すほど、義侠に厚く
しかしながら、地球人とは大きく異なる外見を気にして常に内緒にしたがるほどシャイで
他人と話す言葉はほんの数語で、唯一言葉を交わせるのはハヤタだけ。



138 :さぼてん:2005/06/09(木) 12:47:10
過失でハヤタを殺しちゃったけど、自分の一つの命をハヤタに差し出した。
勇気あるよね。臆病ならそんなことしないよ。だから意識はハヤタだよ。
ウルトラマンも同居しているけどね。自分の命を贖のため犠牲にし、地球の平和のために
一生をささげる、そんなイエスキリストみたいなウルトラマンをゾフィはほおってはおかなかった。
なんとゾフィは二つ命を持っていて一つをウルトラマンだったかな?に、あげたのさ。
ゾフィはエホバだったのかな?ウルトラマンはキリスト教も入っていたんだね。


139 :天之御名無主:2005/06/09(木) 14:14:53
ウシトラ

140 :さぼてん:2005/06/09(木) 17:28:41
八つ裂き光輪ウルトラスラッシュと言う技があるよね。いったん
手を頭の後ろに回してなげるよね。後光を投げているみたいだから
仏教も入っているんじゃない?

141 :天之御名無主:2005/06/09(木) 20:39:23
うるとらまん・・・・奥が深い・・・

142 :さぼてん:2005/06/10(金) 12:30:43
あの〜ウルトラセブンもそうなのですが〜。

掲示板にふさわしい桃太郎について。
桃太郎はよく古神道により解釈される事があります。例えばイザナギが桃を武器にしたり・・
古事記に書いてありますが・・・

ウルトラセブンは桃太郎とすれば、お供はカプセル怪獣の、ウインダム、ミクラス、アギラ、
が、雉、猿、犬に相当します。
よく見ればなんとなくその動物がはいってますね。(笑)
     ・・・・・ウ〜ん、深いです〜。

143 :さぼてん:2005/06/10(金) 12:37:03
カプセル怪獣は病院でよく見るアンプルくらいの手の中に入る大きさです。
ダンが投げると現れます。

 「たのむぞ、ウインダム!」ー(投げます。)

悪玉の星人に歯が立たなくてやられっぱなしのとき
  「もどれ、ミクラス!」
といって回収します。(笑)
なにか安倍清明みたいですね。

144 :さぼてん:2005/06/10(金) 17:51:51
ってことは、陰陽道もはいっているわけだよね。
あと体の巨大、縮小の自在はもう霊的なこととしか説明がつかない。
神法道術や玄術もはいっている。
松坂慶子の鼻の穴にセブンが入っていったよ。お〜い。ぉ〜ぃ。・〜・。

145 :さぼてん:2005/06/10(金) 17:56:14
ミクロ決死圏だったかなあ。SF映画ストーりーのリメイクみたいな話しもあったよね。
地底にダミーの都市が作られていて夜に地上とすりかわる話しもおもしろいね。
遊星からの物体Xの元版、題は忘れたけど、そのリメイク版みたいなのもあったよ。

146 :天之御名無主:2005/06/10(金) 19:49:42
いやいや、エースなんてのは、うるとらファミリー全員まんま十字架に
かけられております。うるとらまんは地球人の原罪を被ったまさに{救世
主」

まんまクォ・ヴァディス。キリスト教にもどっぷりです。

147 :天之御名無主:2005/06/11(土) 09:30:32
円谷プロダクションもビックリ!

148 :とことこ:2005/06/11(土) 12:47:36
そうだったね。セブンも十字架に閉じ込められた事があったよ。
ウルトラマンのスペシウム光線も腕を十字にくんでいたね。

149 :とことこ:2005/06/11(土) 12:50:00
ウルトラマンの赤のストライプは道教の朱書された護符を連想するよね。
(セブンは白だったね。)

150 :天之御名無主:2005/06/12(日) 12:10:22
さすがにイスラムは入ってないよね?

151 :天之御名無主:2005/06/12(日) 16:13:28
単純に太陽信仰が反映されているってことは無いのか?
ポール星人に氷河期にされ、エネルギーを消耗したウルトラセブン
が太陽にエネルギー補給しに行ったり、ガッツ星人の十字架から抜
け出したときに、太陽に向かって胸を広げエネルギーを充填した場面なんか

152 :さぼてん:2005/06/12(日) 18:33:12
アントラーが出てくる話がイスラム圏だったかな。その題がバラージの青い石
だった。その舞台の国の神像がウルトラマンだったよ。

だけど太陽信仰も入っているよね。でも最終回は体力が消耗して故郷に
帰っちゃうよね。お祓いが必要なんだよ。
セブンと同郷の使者が忠告しに来たよね。

153 :天之御名無主:2005/06/12(日) 19:31:59
>>151

そのガッツ星人で思い出したけど、十字架のセブンの額のウルトラ
ビームにマグネリュームエネルギーを照射してセブンを復活させる
あたり、「額の第三の目」を意識しているような希瓦斯


154 :天之御名無主:2005/06/12(日) 19:52:03
ウルトラマンって、実は国家的秘密結社による国民啓発のイニシ
エーションだったんじゃないよね?(ガクガクブルブル)

広域集団催眠とか・・・

155 :天之御名無主:2005/06/13(月) 08:01:34
おまえら、マジで頭良いな

156 :さぼてん:2005/06/15(水) 17:52:50
ジラースや
襟巻き取られて
即ゴジラ

157 :さぼてん:2005/06/15(水) 17:57:25
ウルトラQは独自の世界がある。宗教とはまた別のストーリーだよね。
だけど石坂浩二さんのナレーションは別次元へ誘導する催眠術効果ともとれるよね。
話しの結末もナレーションで終わるよ。

158 :さぼてん:2005/06/16(木) 12:26:29
ウルトラQもリメイクされたけど昔の出来ではないよ。
リトラ対ゴメスはみんな知っているね。
白峰だったかな、二足歩行の恐竜と鳥類の足跡のならんだ化石がでてきたけど
、なんだ〜、現実になったのかと驚いたよ。
リトラは神社に祭られていた設定だったかな?


159 :さぼてん:2005/06/16(木) 12:31:00
だとしたら、もろに神道だね。
ビデオが見たくなったよ。レンタルショップをみたら、それはなかったけど
育てよ亀があった。
これもたしか浦島太郎の話がはいっているね。

160 :天之御名無主:2005/07/07(木) 01:43:12
昭和39年生まれ。ヒーロー世代。
俺は再放送ウルトラマン・ウルトラセブンで、脚本家の偉大さが解った。
当時は確かレオが毎週放送されていたと思う。
レオは見なかったがマン・セブンは改めて魅了された。
今、8歳になる息子が、ウルトラマンや仮面ライダーは全くスルーして、
NARUTOに熱中している。現在のウルトラマンはストーリーが面白くないのだ。
ちなみに息子はガイアはいまだに見るが、コスモス以降関心なし。
8歳でウルトラマン卒業は早いと思う。
もっと子供を、いや大人まで魅了するウルトラマンであってほしい。
過去の遺産を食い潰すウルトラマンマックスなんて・・・・・・


161 :天之御名無主:2005/07/07(木) 16:06:39
漏れ「山形県南部」に「ウルトラマン運転代行社」が実在する。
漏れが酔っ払ったので飲み屋が「ウルトラマン」を呼んだ。
漏れの家に着いたはいいが酔って歩けなくなった。
車からウルトラマンにおんぶしてもらって家に入った。
世界中捜しても「ウルトラマンにおんぶしたのはお前しかいない」と
言われた。実話です。

162 :さぼてん:2005/07/07(木) 17:16:05
ゴジラの中に人が入っているのを疑る友人がいました。今どうしているかな。

163 :天之御名無主:2005/07/08(金) 00:46:05
ウルトラマンの赤と白のカラーリングも純日本的。

トラは寅の意?
ではウルとは?

164 :天之御名無主:2005/07/09(土) 08:46:13
「ウルトラマン」の「ウル」は「リュシータ・トゥエル・ウル・ラピュタ」の「ウル」と同じで「王」という意味。

165 :天之御名無主:2006/02/11(土) 20:58:07
ウルトラマンは島国日本にしかできない発想

歴史上侵略したりされたりを繰り返した大陸では
まわりの人すべてが敵で猜疑心のかたまり

他星人が地球を侵略しにきたのをこれまた他星人が地球人を救済するなどという発想はありえない

ウルトラマンが地球を植民地にしておわり

166 :天之御名無主:2006/03/20(月) 10:33:26
ウルトラマンって怪獣が魅力的なんですよね。
相当遅いレスだけど、私は>>81と同じことを思います。
「人間の力が及ばない、荒ぶる神々」として描いていると思います。
怪獣にドラマ性とか物悲しい話があったりする。
単純な「悪」として扱っていない感じがして、そこも日本的というか、
私はもののけ姫に似たものを感じます。
もののけ姫が米国で公開されたときは、「カミ」の感覚というものが理解されなかったと聞きました。
ウルトラマンの「怪獣像」というのは日本の民族性と関わりがあると思います。

あと日本って、汚名を着せられて恨みをのんだり、思いを残して死んでいった人が、
神になって祟る…と恐れますよね。
ウルトラマンに「ジャミラ」という怪獣がいますが、あれはまさにそれだと思うんです。

167 :天之御名無主:2006/03/20(月) 10:34:57
下から二行目×
○〜恐れられますよね。

168 :天之御名無主:2006/03/20(月) 18:39:12
>>165
胸に「S」つけた某クリプトン星人は?

169 :天之御名無主:2006/03/20(月) 18:55:12
ウルトラマンは、仏様なんだじょ!
おでこにポッチだってあるし、
スペシウム光線のポーズは奈良の大仏様の腕の形のアレンジだじょ!
三十三間堂の観音像の中に一体だけウルトラマンフィギュアが混ざってんの、
おまいら知らないノカ!

170 :天之御名無主:2006/03/23(木) 04:00:04
まぁ奈良の大仏作るような国民性だからな
生まれるべくして生まれたヒーロー像かもしれん

171 :鬼平 ◆.ONIHEI.kY :2006/03/24(金) 10:41:47
ho

172 :天之御名無主:2006/04/16(日) 07:13:41
動画up

ウルトラマン ゼットン名前の由来
http://g2993.immex.jp/test/read.cgi/prot/1140845336/184


173 :天之御名無主:2006/04/16(日) 20:45:44
ただ単に 極男って意味で無いの?

174 :天之御名無主:2006/04/17(月) 08:47:59
時代的にウルトラCでしょうか。


175 :天之御名無主:2006/06/18(日) 23:12:05
>>169
ハヌマーンと一緒に戦ってたしな。

176 :変かな?:2006/08/04(金) 17:58:02
女の癖に、ウルトラ系が、好きなのは変かな?
兄の影響で見ていた。今でも好きで見てしまう。
さすがに、人に言えない。恥ずかしくって。

177 :天之御名無主:2006/08/04(金) 18:26:38
わたしが東京電力の社宅にすんでいたころ
親父も一緒にウルトラシリーズをみていたが、
内心「こいつ、いつも送電線こわしやがって、たまに火力発電所もぶっこわしやがって」とおこっていたかもしれん
社宅のオジさんたちは、全員おなじ発電所につとめていた

178 :天之御名無主:2006/08/04(金) 22:06:08
カミングアウトしてないだけで、意外といるかと。
特撮は今や若手俳優の登竜門だし。
ママさんになって息子と一緒に観るパターンも多いそうな。


179 :天之御名無主:2006/08/05(土) 01:00:36
>>女の癖に、ウルトラ系が、好き

これだけで喜ぶ男はごまんと居るかと。

180 :@ミラボウ:2006/08/11(金) 19:59:15
>>177やはり送電線壊しの元祖はゴジラでしょう。
だが当時は原子力発電じゃないね。ゴジラが核実験で出てきたのは将来
電子力発電になるメッセージともとれる。ゴジラが高圧線に触れて口から火を噴くけど
ゴジラが発電所のようでもある。

181 :変かな?:2006/08/22(火) 19:39:10
女の癖に、ウルトラ系が好きだけど。
映画一人で観に行きたいけど行けない。
男だったら平気だろうけど。出来れば観たい。

182 :天之御名無主:2006/08/22(火) 20:08:25
映画じゃなくてイベントですが、私は子連れで行ったけど、女性の観客もいましたよ。
あと、こちらはウルトラマンじゃなくてボウケンジャーですが、女性一人だけで見てる人も普通にいました。
周囲をあまり気にしなくて良いと思います。

183 :天之御名無主:2006/08/28(月) 03:40:54
ミニチュアがまたいいんだ。昭和感がたっぷり詰まってて。
ちまちま作って盛大にぶっこわして燃やして洪水で流して、お客さんの見立ての心を信頼した画面設計。
ウルトラマンの表情が能面なのもいい。わびさびの芸術だと思います。
以上、ジオラマオタの感想でした。

184 :@っとこ:2006/08/31(木) 18:16:32
うわっ!バラージの青い石、実話だった!わぁー!

185 :@っとこ:2006/09/02(土) 17:56:10
男はつらいよでおなじみ帝釈天はインドラ。
さくら〜。

イランの太古神話にインドラの性格を持つ神がいる。
その前にウルトラマンのバラージの青い石の巻・・・
中近東のある神殿にウルトラマンの像が建っていていきなり見てるモノに
衝撃をあたえたね。フィクションと思ってたけど。

アントラーというクワガタみたいな怪獣が登場する。
紀元前3世紀くらいに成立のイランの神話に怪獣?・・
アントラーならぬウ゛リトラという悪竜がいた。
それを退治したのが正義の神ウ゛リトラハン。・・・ウルトラマン・・
座布団くれるぅ?


186 :天之御名無主:2006/09/24(日) 02:53:04
ウリトラ・ハーン・・・


モンゴルの民族服って、いやにウルトラマン気質なんだよなあデザインが。



>>24
怪獣じゃないけど、たしか劇場版でマハヌーンつうタイかベトナムあたりの神の・・・・

187 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/26(火) 12:26:15
カルピスからの一言
    ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (; ´Д`)  < 怪獣の魅力こそが ウルトラマンのすべて≠カゃねぇか
   _, i -イ、    | ぜんぜん わかってねーよw
 (⌒`    ⌒ヽ   \________________  
  ヽ  ~~⌒γ⌒)  
   ヽー―'^ー-' 
    〉    |
   /     |
  {      }
  |      |
  {  ,イ ノ

188 :天之御名無主:2006/10/08(日) 22:21:44
>>168
あれはクリプトン系アメリカ人、と言ってみる。

嘘はいってない。
地球を守る宇宙人は他にもいるけどなー

>>102 >>107
ハリマオ 月光仮面 黄金バット、タンクタンクロー

多様化という以前に巨大ヒーロー/怪獣の方こそ多様化の結果。


もういないだろうけど。

189 :天之御名無主:2006/11/28(火) 18:47:35
ウルトラマンと在日米軍て共存できるのかな

190 :天之御名無主:2006/11/30(木) 20:12:15
実相寺昭雄さん、宮内国郎さん、御二方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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