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保守論客 八木秀次
- 1 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 00:49:34
- 最近活躍中です。
- 2 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 01:31:54
- 5年後には誰も覚えていない
- 3 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 03:54:08
- 八木って・・・夫婦別姓批判と天皇男系主義しかでてない・・。
最低でも西部か西尾かコヴァあげてくれ
- 4 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:10:21
- 真面目にレスしときましょう。
まず、法学者としては知識の浅薄なる事に驚愕するばかりです。
しかし、そうしたもの(社会契約論に基づく社会まで)を否定して独自のアジテーションを
行っていますので、それ自体を論難しても仕方ないのかも知れません。
が、八木氏がそうした者だという事は頭に置いておかなければなりません。
経歴から言うと、早稲田大学法学部出身ですが、彼のいた頃の早稲田大学法学部は
実務者たる者の育成を目指し(簡単に言えば、司法試験合格者の増大を目指し)、
中央大学(創立者16人【数え方によっては18人】のうち2人は早稲田法律学校で
教えていた経験あり)の先生方に主導して貰っての改革を実行中でした。
一方、当時の憲法学者はと言えば、神学論争とも言われる世界にのめり込み、
他の専攻からは憲法学は「法律」学ではない(硬性憲法は一段上の存在だからね)とも
揶揄される存在でもありました。
その様な中で、法律の背後にあるものの知識を充分理解しないまま、あの様な
存在が生まれてしまったのだ、と思います。
多文化主義、国際主義を取る今の早稲田大学では彼の帰る場所は、もうありません。
慶應義塾大学の講師をしていますが、論争の一方で視点を豊かにして貰おうとの意図でしょう。
こんな言い方はしたくありませんが、未だに高崎経済大学(法学部は存在しません)にいる、
と云うのが彼の専門分野で置かれた地位を象徴しています。
- 5 :4:2005/04/17(日) 05:11:40
- 法学上の彼の考えの浅薄な事の個々の事例は、このスレが存続していれば
追々書いて行きますが、その前に、一般論として彼の論がいかに危ういものであるかの
事例を一つ挙げます。
先の女帝反対論で彼はXY染色体により、Y染色体にある遺伝子は代々男性にしか
受け継がれていかないので、天皇の形質のある部分は男性にしか受け継がれないと
言っています(Voice 2004年9月号 pp.71-72)。
これは高校での生物をマトモに勉強した者なら誰でも指摘出来るほどの明らかな
間違いです。
性染色体のXYの間に遺伝子レベルでの大きな違いはありません最大の違いは
SRY遺伝子の存在。これが性腺分化を決定づけます。おまけに第一減数分裂の
際に遺伝子交換が行われ、父親から受け継いだ遺伝子と母親から受け継いだ遺伝子が
任意に混合されていますので、父親から受け継いだ遺伝情報が全てY染色体に
載っていると云ったものでもないのです。
なお、このXY染色体に関する論も、朝日新聞に載った皇太子の雅子妃擁護発言
へのコメントもほぼ同じものが、発表日の前日より前に2ちゃんねるにカキコ
(同趣旨や賛成意見は無しなので、誰でもが持つ感想ではないと思います)
されています。
八木氏は2ちゃんねらーだと思われます。ゼミの学生かも知れませんが。
- 6 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:16:33
- >>5
なんで法学部のドクターの就職が厳しいのに
経済学部とはいえこういう人が就職できてしまうのでしょうか?
あと、八木氏の専門的な著作or論文ってありますか?
- 7 :4:2005/04/17(日) 05:34:36
- 次に、自民党の憲法関連のマニフェストにも取り入れられている「国柄」と云う
用語についても述べます。
この用語は人柄と云う言葉との対比で簡単に人々に受け入れられます。
しかし、八木氏はこの国柄と云うものについて積極的に人々に説明しよう
としていない。
これは「明治憲法の思想―日本の国柄とは何か」でも同様です。
尚、この本の内容は「新新・地球日本史(1)明治中期から第二次大戦まで」
の彼の書いた部分にキレイにダイジェストされています(立ち読み可能です)。
むしろ論述としては、このダイジェスト版の方が上かも知れません。
国柄の一般的定義は「日本国憲法とは何か」に僅かに数行あります。
しかし、ドイツ語と英語の語義に頼り、成文のもの以外の全てがこれに
含まれる、としています。私は彼の言いたい事は理解出来はしますが、
それにしても不誠実な態度です。論理の道筋を確認するために外国語に
訳してみると云う事はよく行われますが、彼は自国語で論理を尽くして
説明しようともしていないのです。私は、この様な人物に「日本とは」
などと言って欲しくはありません。
なお、国柄を論ずるのであれば、私見では次の3段階の説明をする必要があると
考えます。
@ 「国柄」の一般定義(中国でも韓国でも、その国の国柄を定義する際に通用するもの)
A 国柄を把握するための方法論(日本の国柄と限定してもよい)
B 日本の国柄の内容は何か
八木氏はこのどれに対しても積極的に答えていません。敢えて抽出すれば、
「天皇」である、と言っている様です。これは「国体」(国民体育大会に非ず)
とどう違うのか?戦後指摘された国体の内容の空疎さをそのまま引き継いでいる期がします。
- 8 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 05:48:25
- >>5
就職については、詳細は知りません。が、この時代は、必ずしも法学部
での職が初めての職ではなく、一般教養としての助教授職で全国に散らばって
行った者も多かったと記憶しています。その後の活躍で法学部に呼び戻される
事も多数ありました。ですから、その学部にいる事自体は別に構わないのです。
が、呼び戻される事もない、と云った事実の持つ意味を指摘したかっただけです。
また、当時はまだ(今も?)師事した教授の力で最初の職を世話して貰うと
云った事もよくありました。また、助教授か教授かと云った差異は、その大学での
政治的なものも絡みますので、さほど重要な指標ではないと考えています。
私は八木氏を基本的にアジテーターと考えていますので、どこまでが
彼の「専門」的著作なのか、判断し兼ねます。
著作などについては、
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E7%A7%80%E6%AC%A1_%28%E6%B3%95%E5%AD%A6%E8%80%85%29#.E5.8D.98.E8.91.97
をご参照下さい。近年、社会的(政治的?)著作(所論)はスゴイ勢いで増加中です。
- 9 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 10:31:48
- 大日本帝国憲法を、「当時としては」進歩的と評価するならともかく、現在でも日本国憲法よりいい、という評価を下す時点で無茶苦茶。
大陸法を継授している明治憲法と、英米法を基底としている現憲法をそのまま比較する事すら、無意味なのに(もっとも、今の憲法学の教授は、そういう前提も提示せずに現憲法を持ち上げているが)、
そういう知識がそもそもない、というのは救いようがない。
大陸法的な明治憲法では、信教の自由は法律の留保がない。他の人権保護規定にはある。だから自由が守られたのかというとそうではなくて、
法律、すなわち帝国議会の監視もなしに信教の自由が犯された。
また、法律の留保規定は、「議会は必ず国民の味方をする」という大陸法の考え方に沿って存在しているので、当時としては、一概に悪かったわけじゃない。
でも、最近の憲法学者はそういう事を学校の教科書に書かないし(少なくとも、初等教育で使われる教科書には全くない)、
そういう知識がないのも仕方ないかな。
- 10 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 10:39:47
- 八木秀次さんの天皇男系主義哲学による現象学的還元の超越論的意識への永劫回帰
はすべての哲学を超えている。
八木秀次さんを批判したければせめてカントとフッサールくらい嫁よ。
- 11 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 14:02:55
- >>10
保守思想って深いですね。
- 12 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:12:01
- 保守思想って不快ですね。
- 13 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:23:24
- あんま期待してないな、この人には
- 14 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:26:39
- クソスレ立てんな
- 15 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 15:47:45
- 女天皇が認められたらこの人切腹して抗議するかな?
- 16 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:22:42
- >>10
八木秀次さんを擁護したければせめてカントとフッサールくらい嫁よ。
- 17 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:25:47
- クソスレ上げんな
- 18 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:28:35
- でもマイナー大にいるから糞、という判定は嫌らしいと思う
- 19 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 17:37:36
- 天皇男系主義哲学ってなに?
- 20 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 18:02:02
- こんな馬鹿のスレ立てて何がしたいの?
- 21 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 19:18:31
- もうこの男しかいない。
- 22 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 20:04:37
- はたして学者としてきちんと訓練をつんだ人なのだろうか?
この人とか「プロ2ちゃんねらー」とか保守論壇の人材枯渇は目に余るね・・・・
- 23 :4:2005/04/17(日) 21:15:31
- >>18
嫌らしいのは事実。でも、この人、「新しい歴史教科書を作る会」の第3代会長として
本来の価値を超える肩書を以って闊歩してますからね。法学者としての位置づけも知って
おいた方がよい、と思って書いたまでですよ。一応、大学助教授って肩書があって、
それを目イッパイ使ってると思えますから。
ついでに肩書には憲法学者とか、法思想史専攻とかも書いてある事があるが、その
レベルを法学部出身者以外の人はしっかりと判断出来る基準は、少ないんです。
ちなみに、早稲田大学と中央大学との関連云々で書いた際の「早稲田法律学校」は誤りで
当時は「東京専門学校」ですね。
八木氏は自分で保守、保守と連呼されてますが、よく彼が著作で引用するエドモンド・バークが
人間の本性に基づく考察をしていたのに対して、明治憲法の考え方での立場を固守するばかり。
私は、北朝鮮の独裁主義者と同様の臭いを持つものと感じています。
彼の著作が、論理としても、マトモなものでない事も追って(一気に書く余裕がないので)書いて
行きたいと考えています。
- 24 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 21:17:19
- クソスレ立てんな
- 25 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 22:08:22
- 法学板でやるべきでは?
- 26 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 00:55:43
- この人が法学の背景を持ったアジテーターなので、法学ではのけ者(と云うか、相手にする者なし)
なので、こんなトコロにスレが立ってるものと思われ。
「国民の思想」なんて著作もあるし。
けど、テーマでなく、特定人の著述および言論を話題にする事から、哲学板での
くそスレである事は間違いない。
- 27 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 10:37:43
- >>10
八木秀次がカントやフッサールとおよそ無縁なのは明らか。
哲学板に書くのであれば、むしろ、どう関係してるのか、明らかにせよ。
- 28 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 12:16:35
- 宮台の言うエセ右翼の典型かな
- 29 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 13:55:35
- >>26
誰にも相手にされない法学者は法学板で誰にも相手にされない哲学者は哲学板でやりゃいい気が。
- 30 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 01:04:59
- 政治思想板だと低脳右翼が押し寄せてくるからここあたりがちょうどいい
- 31 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 06:01:27
- >>29
すると、くそスレが更に増える結果になってしまう。
既に一般書籍板に「八木秀次」あるから。
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1113096680/l100
- 32 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 17:41:23
-
【主張】女性天皇 伝統重んじる論議を歓迎
http://www.sankei.co.jp/news/050504/morning/editoria.htm
- 33 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:05:07
- ブスはやだ
- 34 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 02:42:14
- 保守派もエセ科学っぷりはポモとかわらんな
- 35 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 03:18:01
- こういうお馬鹿の論に易々と乗る自民党のお馬鹿もどうかと思うが、馬鹿は馬鹿と、はっきり叩いておかないと不要の被害を被る事がある。でカキコしようとしたら、ホスト規制中。しかたないので、保守age
- 36 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 06:56:00
- 「報道2001」
男らしさ・女らしさについて話しているあなたが男らしくなかった。
「もっと男らしくせい!!!!!!!!!ボケ」
- 37 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 12:32:51
- 2005年5月12日の朝刊各紙の報道によると、「皇室典範に関する有識者会議」
は、11日に第5回の会合を開き、第6〜7回で専門家として8人を招いて
意見を聞く。
この8人の中に、八木どん、入りました。ラッキーな事です。
けど、またあのオバカな意見を開陳されるのかと思うと……。
なお、他の7人は、以下の通り。
大原康男 國學院大学教授(宗教行政論)
高橋紘 静岡福祉大学教授(皇室研究)
横田耕一 流通経済大学教授(憲法学)←九州大学名誉教授
鈴木正幸 神戸大学副学長(日本近代史)
高森明勅 拓殖大学客員教授(神道学)
所功 京都産業大学教授(日本法制史)
山折哲雄 国際日本文化センター所長(宗教学)
ttp://www.t-yamaguchi.gr.jp/kokkai/2004/4-2-5-1keg.html
第159回国会最高法規としての憲法のあり方に関する小委員会概要 第1回
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/159-02-05saikou.htm
「天皇の問題につきましては、憲法学界では、何事であれ、議論はほとんどございません。」
- 38 :37:2005/05/12(木) 12:36:03
- 37で、人名の後に変なモノを付けてしまいました。
八木どんの対抗馬として出席する横田耕一さんの意見を検索していた
メモ書きが残ってしまいました。
無視して下さい。興味あったら、開いてみてもOK。
- 39 :38:2005/05/12(木) 23:27:13
- >>37
困ったもんだ(嘆息)
- 40 :39:2005/05/12(木) 23:38:15
- 八木さんは生長の家レベルだ。
- 41 :40:2005/05/13(金) 00:01:06
- 左翼陰謀説だな。
- 42 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:37:51
- >>36
フジサンケイ必死杉あまりに無惨。
アナも女子アナもパイプおっさんも必死こいて八木をカバーするも
うじうじ山羊さん、本日も「本音」隠しのプロパガンダ。
- 43 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 01:23:24
- 共同体主義には冷静に対応することが必要だ。
はなから馬鹿と侮るわけにもいかない。
- 44 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:03:30
- >>43
共同体(コミュニティ)に関しては、私も重視すべきだと思います。
共同体を無視して、国家と個人が直接相対する形(フランスに顕著)を取ると
結局は国家の力が強くなり、中央集権に至ってしまうからです。今のフランス
憲法はもともと大統領の権力を重視して改正されたものですが、余りに国家
(行政)の力が強い、と考えます。
けど、ここからが本題ですが、この八木どん達、その共同体の規範をどう
捕らえようとしているのでしょうか?単に、明治憲法の体制に戻す形の
論ばかりが見えます。
法律の初歩では、Sein(あるもの=現実)とSollen(あるべきもの=規範)
を区別する様に教えます。八木どん達の言う伝統とは、明治憲法のSollenでしか
ないのです。明治憲法だって、伊藤博文やらが大急ぎで拵えたものであって、
伝統を重視していようが、それが、西欧流の流れに混合されて作られたものです。
対日占領方針から対日占領指令へと続く、米国の費やしたお勉強に較べると
圧倒的に量に於いては劣るものです。
また、国柄と言うのなら、現在、日本国民の間に存在するSollenを把握する
努力も必要であろうと考えますが、そんな努力は全くなし。単に明治憲法を
称揚するだけなのです。
大正初期の核家族の比率が1980年代当時の比率と同じだった事の認識は
あるのか?(簡単な理屈で、子供が多くても、親は2人しかいないので、
あぶれた子供は核家族を形成しるしかない。しかし、Sollenは大家族に
あった)
また、明治初期の離婚率は1980年代と変わりなかった事の認識はあるのか?
規範意識を把握するに当たって、自分の思いのみ、または言われて来た事
だけをそのまま受け入れているだけではないのか?本当に、それを伝統と言って
いいのか?
これらの事に無頓着なのならば、日本の哲学も神学論争や教科書の
おさらいをしているだけ、と軽蔑されても当然と考えます。
- 45 :44:2005/05/13(金) 04:16:44
- 私には、どう考えても、八木どんは、西欧に端を発した哲学と云う
attitudeの敵としか思えません。
その理由は、必ずある一点、伝統の把握の仕方で思考は停止し、
明治の体制が全て具現している、として終わるからです。
大体、「国柄」が、Seinを指すのか、Sollenを指すのか、さえ明らかに
示していない。「憲法規範」と云う専門用語もあるのに、それとの差異を
定義しようともしない輩は、不誠実極まりないと考え、ためらいなく
「おバカ」の称号を献上したいと思います。
- 46 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:43:01
- 国柄はSeinとSollenの二つを含むものであり、一方を含み他方を含まないものではない。
それ故に、どちらを指すのかは、国柄以外の事に由来する事で明らかになるのだろう。
- 47 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:49:40
- ちなみに、余計な論ですが、現行憲法上の天皇の位置に関しては、次の様な寓話(思考実験)
を考えてみると、その持ってる意味を、より具体的に感じられるのではないか?と思います。
舞浜国(仮称)では、ネズミー(仮称)を、国民統合の象徴としていた。
憲法上はその姿は着ぐるみそのものである(機関としての天皇)。
この着ぐるみは萬世一体である。その中に入るのは、世襲であり、
そのネズミーの動き、精神を具現するのは、家元たる家族とされた。
家元たる家族は、その精神を受け継ぐ為、祭祀を執り行い、着ぐるみが
国民統合のとしての役目を全うするため、着ぐるみであちこちで手を
振るのであった(公務)。
しかし、着ぐるみを脱いだ姿で、着ぐるみが重いとの発言や、家元の家族の実際
の姿やらが漏れると「着ぐるみ(ネズミー)らしくない」との批判を受ける事も
多々あった。それ故、家元の家族は、人目に自分らの本当の姿が見えない様、
人知れず努力を続ける……。
- 48 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:52:57
- また、このネズミーの着ぐるみは戦争時に壊れ、戦後、戦勝国によって修理された、
与えられたデザインであるので、もっと自分の国らしく、として一時代前のデザインに
戻す様主張する勢力がいる。
- 49 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 04:59:14
- 舞浜国では、成人式の際、ネズミーの前で立派な国民となる事を
誓う。ってか(浦安では、やってるぞい)
- 50 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 05:03:25
- ズビズビ ズッコロボシ
ゴマミソ ずい
茶壷に おわれて
トッピンシャン
ぬけたら ドンドコショ
タワラの ネズミが
コメ食って チュー
チュー チュー チュー
おとさんが 呼んでも
おかさんが 呼んでも
いきっこなしよ
井戸のまわりで お茶碗かいたの たぁ〜れ
- 51 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 05:07:30
- ズビズビ ズッコロボシ
ゴマミソ ずい
ちゃ壷に おわれて
トッピンシャン
ヌケたら ドンドンショ
タワラの ネズミが
オメ食って チュー
チュー チュー チュー
ててごが 呼んでも
ははじゃが 呼んでも
いき〜こなぁ〜あ〜し〜よ〜
おいどのまわりで おちゃんとかいたの たぁ〜れ
- 52 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 08:17:08
- >>37の出席者のうち、八木どん、高森明勅、大原康男、所功の4名の論は
Voice 2004年9月号で読む事が出来る。図書館に行けば、あるんじゃないかな。
横田耕一さんの意見は、>>37のURL見てね。
高橋紘、鈴木正幸の意見は、まとめたものがないか、調査中。
山折哲雄は、恐らく著作多すぎて、どれを読めばいいか、ワカラナイ悪寒。
- 53 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 13:59:47
- 生長の家レベルというカキコがあったけど、こいつ大学の時、
生長のダミー団体から堂々自治会選挙に出馬したバリバリ狂信宗教ウヨだよ。
- 54 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 15:57:08
- え? 生長なの?
俺が早稲田法にいってたころは、もう自治会選挙に生長の影はほとんどなかったな。
革マルが他学部自治会を仕切ってたけど、法学部自治会は革マルを追い出してた。
民青って噂もあったけど。
政経には自治会自体が存在しなかったな。
今は革マルももう弱いって話だけどね。
- 55 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 19:56:42
- 八木どんの言う「保守主義」の本質が何か不明だったのだが、Voice 2005年9月号を
読んでいて、気がついた。あんまりにも単純なんで見逃してた。
こう書いてある。
私は保守主義者を自任しているが、保守主義の中心原理に「時効(プレレスクリプション)」
というものがある。時間の効力というほどの意味であるが、幾世代を経て継承されて
きたものは、その時々の人々の慎重な判断と取捨選択の末に残ってきたものであり、
それゆえに正しいものであるということである。
ですと。では、更に深く考えてみましょう。
この「時の効力」(「時効」は通常他の意味で使われるからな。こんな用語で
論を進めるヤツの気が知れん)の根源は何でしょうか?人の時間をかけての吟味
と思います。
すると、この時の効力の重要度は、人間の数×時間の積分で表す事が出来ます。
その際、人間の数は、決定に参加出来た数で測る方がよいでしょうか?
それとも、承認したもの(被支配者など)も含めた方がよいでしょうか?
いずれにしても、人口も一昨年まで増え続けてきた事を考えると現代の
持つ意味はでかい筈。また、現代の持つ意味を無視すると、この「時の効力」
の意味も無視する事になるよ。気づいてるかな?
参政権なんかを考えると、現代の持つ意味の大きさは途方もなくなる。
まさか、明治憲法と現行憲法の継続期間は同じだけど、明治憲法時代
朝鮮や中国も支配地域にあったから、承認者(被支配者)が多かった、
なんて言う積もりじゃないよね?
- 56 :55:2005/05/13(金) 20:13:59
- ×Voice 2005年9月号
○Voice 2004年9月号
ちなみに、この号では、八木どんは天皇の男系継承は125代の長きにわたって
一貫して継続されてきたものである、と主張しています。
一方、高森明勅氏は、同じ号で、実際の運用が男系継承であったとしても、
明治以前は養老令が存続し、Sollenとしては天皇の継承は双系であった、
と主張しておられます。
ちなみに、養老令について高森氏は、こう述べておられます。
------------------
しかも注目すべきは、ただ古代国家の基本法典たるにとどまらず、
「(空文化され、実質的に変形されながらも)制定以降は、全く条文に
手を加えられることなく、明治維新によって廃止されるまで、国家公法
として存続」(上山春平氏)し、「形式的には明治初期まで国家を規定
する法典であり続けた」(「日本史広辞典」)ことである。
-------------------------
八木どんのSein,Sollenの意識の薄さは、ここでも見て取れる気がします。
- 57 :55:2005/05/13(金) 20:29:52
- 高森明勅氏の意見を、一部しか引用しなかったので、全体を八木どん
との比較で簡単にまとめておきます。
八木どん→天皇は男系継承(事実の重み)。
男系を継続するためには、養子縁組(皇室典範を改正)で
傍系を養子にするか、直系の女性(内親王)を傍系の男子と
くっつけろ。
高森どん→天皇は双系(Sollenとしての養老令)。125代のうち68代が直系
継承だった意味は重い(Seinの重み)。
男系は庶系継承(側室を使っての直系継承)が到底認められない
現在では、明治時代以降の男系のSollenを廃止し、双系(明治より前の
Sollen)への転換を図るべき。
- 58 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 20:47:25
- >>54
>俺が早稲田法にいってたころは
何時頃の事なのか、情報きぼんぬ。
>>53
人の記憶以外の、何かの文書なんかの証拠あります?
探してます。
- 59 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 21:26:55
- あんまりがっつくと情報出てこないよ。
さすがに「つくる会」も現役の宗教関係者を
会長に据えるほどバカじゃない、と思う。。。
- 60 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 22:00:32
- >>57
逆の立場だけど、憲法学者の奥平氏は八木氏に近いんじゃないの?
奥平氏は、「女系天皇が誕生することは不可避であり、そうなれば皇室は滅んだも同然なので、
ほうっておけば滅びる。ただ待つだけで天皇制廃止の目的が達成されて嬉しいな」みたいな感じだけど。
- 61 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 22:11:39
- そうなの?
そもそも天皇制が差別的なものなのだから、女性天皇を認めて平等にしようなどという考え方はおかしい、
それは天皇制を延命させることにしかならない、
という意見だと思いこんでた。
- 62 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 02:37:17
- 久しぶりに八木どんの法学者としての不勉強ぶりでもレスしませう。
八木どんは>>55の様に慣習法を捉えており、これはドイツの「古き良き法」
にも通底する考え方だと思います。
けど、それをそのまま英米法に当てはめ、Oliver Wendell Holmesの言動にまで
拡張する(「明治憲法」や「新・地球日本史」)のは、かなり幼稚な考えと思います。
と言いますのは、英米法の場合、その利益を争ったものが真正にその利益と判断を代表
出来るとする考え方があり、これこそが先例を判例とする考え方に繋がるからです。
そのため、ドイツ法系では判例と言う場合、その内容は、数々の裁判などで
形成され、それが慣習法として事実上の規範(Sollen)としての力を持ち得た
ものを指し、まさに「時の効力」です。学者によっては、これを
the dovtorine of successive judgements(継続する複数判決の理論)と呼びます。
しかしながら、英米法の場合は、事実の中にある利益を争った、たった一つの判決
であっても、それがその利益を真剣に争った場合は、たった一つで規範力を持つのです。
そして、その規範たる内容は、事実の中にある利益が何か、それを、どう判断したか?
を一つ一つの判断の中から探る事となり、この内容がratio decidendi(直訳すると
「判決理由」みたいになるけど、違うんだよね。意訳すると「法の命」みたいなもん)
として認識され、これこそが法の内容なのです。
これを学者によっては、the doctorine of single judgement(単一判決の理論)
と呼びます。
この事から、判例は一つ一つの具体的な裁判となり、この先例と今回事例は
同じものと考えてよいか、どうか?が大事な考慮要素となります。こ点で、
過去の事例の集積と今回の目の前にある事例は常に一対一で向かい合うのです。
- 63 :62:2005/05/14(土) 02:38:06
- この事を無視しての八木どんの論説は、単に「勉強不足」としか言いようがないのです。
私は八木どんと同時代に法学部に籍を置いたものであり、以上の事は学部の時代に
既に叩き込まれた基本事項でもあります。が、八木どんは、この理解が浅過ぎる。
Oliver Wendell Holmes(Sherlock Holmesの名前の元になった人物です)は、
Common Lawと云う書物の冒頭で「法の命は、論理ではなかった。それは経験
であった」と述べていますが、このratio decidendiの認識方法と先例の
持つ拘束力に思いを致す努力の中で書かれた言葉なのです。
八木どんの様に幼稚に要約すると、その内容の命は奪われてしまいます。
また、その幼稚な要約を命題として出て来る個々の判断は、もとの方々の
目指したものとは、明らかに異なって来るのです。
- 64 :62:2005/05/14(土) 02:41:03
- 以上の事は、法律の中では法源論とされるもので、法の内容を
どう認識するか?と云う論の中でのものです。
英語では、source of lawと言います。
勿論、判例だけでなく、国会の制定した法律なども、その中に含まれます。
- 65 :62:2005/05/14(土) 02:45:08
- また、タイプ・ミスだ。>>62
×the dovtorine of successive judgements
○the doctorine of successive judgements
- 66 :62:2005/05/14(土) 03:02:30
- もう此処まで書いたら、ついで。
ちなみに、違憲立法審査権が具体的な、利益を争った裁判の中でしか
認められていないのも、上記の英米法流(と言うより、憲法に限れば、米国流かな)
の裁判に関する考え方が基礎にあります。
論理や机上の空論で実際の利益は代表出来ず、そこでは、本当に意味の
ある裁判は出来ない、と考えるのです。
英国では、成文憲法がないと云う話はときどき聞く事でしょうが、
これは「憲法」と云う法典がない、と云うだけの話であって、
個々の法律の中なんかに埋め込まれてしまっている、と云う事でもあります。
個々の法律ですから、議会の過半数の賛成で改正出来ます。
また、法律以上の厳密な手続きが必要と云うものでは、ありません。
米国の場合は、それまでは一体不可分のものとした国家主権を、連邦と州に分割
した事(米国では、それぞれの領域で、州の問題か、連邦の問題か?
が分けられ、どちらがどちらに優越する、と云ったものではありません。
州は州で最高裁を持ち、連邦は連邦で最高裁を持ち、それぞれ最終審となります。
憲法も州と連邦は、別)に関係するでしょうが、一般の法律より格段に厳しい
改正手続きが定められてます。
日本も同様です。
トリビアらしきものを付け加えると有名な禁酒法は、連邦憲法の改正として
出来たものです。禁酒法の廃止とは、連邦憲法の改正であったのです。
英国の場合、統治体制はいまだに専制独裁体制そのものです。
しかしながら、その独裁者こそ、国会(厳密に言うと、国会における国王
=Regis【今は女王だから、Regina】 on Parliament)であり、その独裁者
は選挙によって国民の選択で変更され得るのです。
以上、初歩の憲法のお時間でした。八木どん、わかった?
- 67 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 08:13:46
- >>62
一連のカキコ、参考になりやす。質問がありやす。
・ フランスの中央集権は共和制ではなく封建時代からそうではないのか?
八木らの論はむしろドイツや日本のようにもともと地方に分裂していた国が
無理やり中央集権にしたときに捏造された歴史・神話に準拠したものに
思われるが、そこでは国家と国民の直接の結びつきが神話として「空想」されている。
それと八木らの論では国家と個人の間にある共同体というイメージはなく、国家と
臣民・家族が直接に連結しているように見える。
・ 英国と米国では違憲立法審査権の行使のされ方が異なるのではないか?
米国の最高裁は不利益を蒙った適格な原告が不在でも違憲立法審査をしているのではないか?
- 68 :62:2005/05/14(土) 10:14:35
- >>67
第一点:
フランスは、確かに封建制の時代から中央集権が進んでいましたが、
封建制の特徴として、封建契約(土地を介しての主従【簡略化し過ぎかな】関係)
があり、それが重層的になっていますので、国家と人民が直接相対すると
云う形ではない、と思います。
フランスの国家と個人の関係は、学校へアラブ流のスカーフを付けて登校しては
ならない、学校へむやみにデカイ十字架を付けて登校してはならない、と云う考え方にも
見られます。余計な第3者の介入を極度に嫌うのです。この点で、八木どんの
指摘自体は間違っているとは思いません。
でも、ある点ばかりを取り上げ、一面的なのは事実。
- 69 :62:2005/05/14(土) 10:18:16
- 第一点Part2:
神話云々の話ですが、日本については、それまでの学問を受け継いだのは
いいのですが、国学ですので、どうしても、研究の時代が偏る。それをその後
(明治、大正を通じて)検証して行く姿勢が極端に弱かったと考えています。
八木どんの挙げている新・地球日本史(1)p.52にも、国典研究の対象が
挙げられていますが、いずれも、おぃおぃ、ってな古いもんばっかりです。
江戸時代の統治や歴史は、幕府の統制もあり、一般の研究はされていませんし、
倒幕で出来た政府には排除すべきものであった。それはいいとしても、戦国時代の
研究なんてありませんし、室町の様に自由放任主義の時代の研究も含まれてはいません。
鎌倉も結構、薄い。
八木どんのドイツの歴史法学の記述(上記の新・地球日本史)自体にさほどの
問題点はありません。むしろキレイにまとめていて、推奨したいくらいのものです。
新しい発見はありませんが。
けど、ドイツの歴史法学、特にゲルマニステンの活動は事実を徹底的に調査しようと
するものでした。日本の思考停止に陥ったものとは、雲泥の差。言葉通りの雲泥、です。
日本は神話で停止、がドイツたるや、グリム兄弟に象徴される様に、慣習法と民話の収集、
ドイツ言語学の確立(グリムの弟は、法学者とは言えませんが、ラテン語と
ゲルマン語が分かれる音韻法則【グリムの法則】まで見つけています)。
これは、ゲルマニステンの活動が実際の法律の制定経過で破れて後もなお続き、
生み出された成果である、と云う点は重要です。日本は制定後は停止したに等しいと
感じます。統制の中の飼育みたい。自分の足元を危うくする様な論は禁止になっちゃうん
ですから。
でも、ドイツももろかったですね。ワイマール憲法体制の中から、ナチスが生まれる。
- 70 :62:2005/05/14(土) 10:21:03
- 第一点Part3:
でも、その前に、はて?歴史法学は公法分野に何か、特徴的な業績を残し、
それが日本に流れ込む様なものがあっただろうか?と考えてみるとよい。
無いでしょう?卓越した成果は全て、私法分野。
日本が受け継げるものは、考え方や精神でしかなかったのです。まあ、成果が
あったとしても、それはドイツのものであり、日本のものではなかったのですから、
導入不可能。が、研究方法とて導入出来ず、伝統の把握については、時間に追われての
先学の成果の学習に追われたと見ていいと思います。
八木どんの論は、いつも抽象のまま物事を扱い、近代の特徴である具体的事実の
観察と原則への探求の結び付き(哲学板なので、あえて付け加えるとホワイトヘッドが
指摘したヤツ)が極端に弱いと思います。
具体例を挙げるのは、論難する時のみ、の様に感じます。
共同体を八木どんがどう書いているか?は、これから調べてみます。
(以上で、第一点 おしまい)
- 71 :62:2005/05/14(土) 10:37:29
- 第二点:
浅学の身ですので、質問が、どこに違いを見出してのものなのか、しっかりと
掴めていないのですが、明らかに違いはあります。
違いの一点は、アメリカでは憲法の審査であると意識しなければならない点。
と云うのは、それが州の管轄ならば、法律を検討する権限さえないのですから。
でも、管轄に問題なければ、本質的な違いを、私は感じていません。
英米法の場合、事実認定は1回限りしか、真正に行われる事はない、
と云う考え方があります。2回目以降は、訓練されたお芝居と云う事です。
勿論、実際には、1回の陪審の前には、徹底的な訓練が実施され、お芝居の要素が
払底されたものとは言い難いのは事実ですが。
公判の指揮などに問題がなければ、事実認定は飽くまで1回限りのもの
であり、それは陪審の前で(厳密に言えば、判断に論理的な理由を必要とせず)
明らかにされる。
従って、上級審は、公判の指揮などに問題がなかったか?の検証と法律審
として行われるものと認識しています。このときに、原告が不在であろうと
構いはしないと思います。けど、これ以上の点をおしゃっているのでしたら、
私には、残念ながら、力不足かも知れません。もう少し、疑問点を
私に理解出来るレベルまで落として、ご説明下さい。
その上で力不足なら、その旨、申します。
英国の最上級審は、統治体制上は、あくまで国会の一部門(司法委員会)
ですね。この点にも違いがありますが、質問された事項ではないと判断しています。
- 72 :62:2005/05/14(土) 13:29:13
- >>71の
>このときに、原告が不在であろうと構いはしないと思います。
と書いた部分ですが、かなり誤解を招く表現であると反省しています。
事実認定の際の論点整理と事実認定、それに考えるべき利益の列挙が下級審
で済んでいるのなら、それを文書上で先例と考え合わせ、先例との合致が
認められ、下級審の判断と差がないのであれば、その範囲内で下級審の
判断を支持する事は問題なかろう、との私見です。
先例と合致せず、その上、下級審で論が尽くされていないのであれば、
法律審として再度弁論を開く事になるでしょう。
このあたりの詳しい事については、私は、佐藤幸治先生の概論を超える
ものではありませんので、法学部関係の方でしたら、そちらをご参照下さい。
また、封建体制に関してはマルク・ブロックの「封建制度」が基本文献の最良
のものだろうと思います。私の歴史に対する態度は、基本的には、マルク・ブロック
の「歴史家の仕事、または歴史家の弁明」に感化されたものです。
- 73 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:31:26
- 62はこの板住人向きじゃない話題をしているとおわかりか?
- 74 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:37:33
- トンデモ八木と奥平御大を同列に扱うのはいかがなものかと。
- 75 :62:2005/05/14(土) 13:55:23
- >>73
伝統の認識に持って行く積もりだったのだが、変な方向に脱線した。スマソ。
が、法の基礎にあるのは哲学と共通したものも多いのでは?
哲学板では、自分の問題として考える方向で命題を提起すべきだと考えるが、
「こうなってます」式の書き方であった。申し訳ない。
- 76 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 19:33:37
- 勉強になります。思うに、日本の憲法学の人はこの人のことを笑ってはなから相手にしてないようですが、現実的影響力をもちはじめている以上、その学識の浅はかさを徹底的に
叩く必要があるのではないでしょうか?
- 77 :62:2005/05/14(土) 20:26:53
- >>76
同意見でつ。でも、この人、今の制度を基本的に否定してます
(社会契約論による仕組みも否定←「国民の思想」)
ので、学識の浅さを叩くだけでは不十分なのかも知れません。
論理的にも自己撞着と思われる点が多数あり、また、何よりも嫌悪感を
憶えるのは、そのアジテーターとしての体質です。何かを社会的著作を
読めば、直ぐにその体質を感じ取れるのですが。
私が八木どんの事を知ったのは、雅子妃に関する例の皇太子発言への朝日新聞上の
コメントでした。最初の部分はまだしも、後半は、皇太子のプロポーズを勝手に
推測し、あざ笑う。下手な3流週刊誌よりひどい。で、この人の肩書きに
「憲法学」ってあった。なんじゃ、この人?!ってのが、最初。
で、著作をいくつか読んでみても、嫌悪感は抜けず、にもかかわらず、
八木どんが主唱するのかも知れない「国柄」なんて用語を、あんまり考えも
なく使う人や政党までいる。政党の方は、恐らく著作を読んでの賛意では
ないと思われるが、言葉として簡単に連想出来るが、内容の薄い「国柄」
は、受け取る人により、自分の中で勝手に望ましい何かの像を写し、
内実を知れば絶対に自分の望まない勢力を助長する事さえある。
ヒトラーが政権を握った当初でさえ、知識人の多くは、そのアジテーション
部分を、大衆の人気取りのための仮面とみなし、信じてはおらず、それよりは
個々の政策の比較ばかりしていた事が思い起こされてならない。
- 78 :67:2005/05/15(日) 01:00:16
- 62さま、丁寧な回答ありがとうございます。
憲法論の本など1、2冊読んでみた程度の極めて浅学ゆえ、
特に2点目については印象で言っているに過ぎません。
米国の最高裁は連邦法でも州法でもしばしば憲法違反として廃案にしているのが
違憲立法審査が機能していて頼もしいなぁ、と思っただけなんですが。
八木さんというのは私はウェブの丸激で拝見しただけなんですが、共同体が
国家と市民の中間じゃなくて、国家と同一視されている国家神話なんじゃないかと
おもいました。危険な類型なんで用心したいと思っていたところです。
それと先日レンタルDVDでジョン・キューザックがユダヤ人の画商役で主演した映画を
見たんです。それが画家を目指していた頃のヒトラーを描いておりました。最初は
ちょろちょろとした反ユダヤ主義の流れが、ひとりのイタイ奴の弁によって
一挙に増殖していく様子が何とも薄気味悪い思いがいたしました。
考えてみたら長引く不況、X−Japanが好きな首相、八木さんとか、朝鮮人とか
存立条件もそろってきているようで、もはや洒落になりません。
- 79 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 01:38:42
- でも対抗馬が「前夜」とは思えないよな…
- 80 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 02:12:36
- 「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 ブ ロ グ で 楽 し い リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 業 界 の 流 行 も の 追 う リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 生 ま れ て す い ま せ ん リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 お い し い と こ い た だ き リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 正 義 よ り 立 ち 位 置 リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
「 な ん ち ゃ っ て リ ベ ラ ル、 ちゃ、 ちゃ、 ちゃ」
- 81 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 17:31:11
- テキスト:無限定に増殖するのを避けるためVoice 2004年9月号
「女性天皇容認論を排す」とする。
例:@ XY染色体の例
この論自体の事実に反する事は>>5参照。
ここでの立論は、八木の無責任な論述の仕方。
p.71に次の一文
「すでにいくつかのテレビ番組でもその一端を述べたが」
→自分の論の連続である事を主張(伏線)。同時に、以下の主張と自分の責任を一度切り離す
「最近、ある方面から示唆を受けて皇位継承の問題を遺伝学の見地から考えてみた」
→ その論を主張する者の主体をふ明瞭にしたまま
この後、XY染色体の噴飯ものの立論(ちなみに、2ちゃんでは、この発表以前、
同様の論をXY遺伝子として書いたものがあり、「染色体と遺伝子の差がわかってないし」
と揶揄されたログがある ←書いた者は不明)
その後、
「むろん、昔の人たちはこのような科学的な根拠を知って男系継承をしていたわけではない」
と「科学的」をさりげなく、挿入
↑「科学的」のまやかしには注意すべき。
その段落の最後では、
「はたしてこのような説明が科学的に正しいのか、あるいは皇統の説明として
適切なのかについては、私はわからない。専門家にご教示いただたい」
と逃げる。そして、次の段落は「科学的な根拠はともかく」と続ける。
- 82 :81:2005/05/15(日) 17:32:00
- これが、論の、ほんのお遊びならば、わざわざ取り上げるまでもない。
が、この号の1/10以上の行(広告などが入るので、行数ではそうなる)
を使ってのものである。論が、高校の生物の授業レベルで通常否定される
レベルのものである事(>>5)に加えて、自分でも検証していないと白状
するものを、さもそうであるかの様に書く事自体、アジテーション。
- 83 :81:2005/05/15(日) 17:32:42
- A どう関係するのか知らないけど「何か偉そう」な雰囲気を用いる事例
旧11宮家の復活を主張した後で、それが当事者たる旧宮家の同意なしには
現実には不可能である事を説いた後、
同号p.74「じつは旧宮家に属し、場合によっては当事者となられる可能性
のある方々が私の意見に賛同され、私に接触してこられるようになったのである。
すでにお目に掛かった方もいる(いうまでもないが、偽物ではない)。
差し障りがあるので、お名前を明かすことはできないが」と書いた後、
↑ここまでの記述は事実の適示とすれば、特に目くじらを立てるものでもない。
が、この論述で読み取っておくべきは、
(1)会ったものはいる
(2)会っていない者も、この「接触」の中には含まれている。
(3)(1)と(2)を含めて、「方々」と複数になっている
と云う点。
その後、こう書く「その方々のお気持ちを私なりに代弁すれば、」
おっしゃった事の「要約」ではない。「代弁」である。内容が、
その「当事者」の言と、どうつながるのか、非常に曖昧になる。
- 84 :81:2005/05/15(日) 17:33:09
- 同様の事は西尾幹二氏の論にも、ときに見て取れる。
西尾幹二「女帝論の見えざる敵」
ttp://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005-03-01-miezaruteki.html
の最後は、こう結ばれる。
「聞く処では、国民ではない宮家には国民健康保険がなく、
治療費に苦慮されると聞く。数多くの宮家復活の障害にもなる。
小泉首相は安易に女帝を口にする前に、天皇家・宮家の財政を
豊かにすることを考慮するよう私は進言する。」
この第1文が本当ならば、由々しき事態と考える(私は、国民の権利レベル
から考えるが)。が、これが事実か、どうか?は「聞く処では、」
と誤魔化される。本当か、どうか?皇室経済法などに乗っ取って自ら判断の根拠
を示すか、もしくは、その噂の出所を明らかにすべきであろう。
(ちなみに私は、西尾氏のお言葉の発するのを目の当たりにしての感想として
彼はナルシストである事を疑い得ません。特に、かつての彼の看護婦に外国人を
入れてはならぬ、との論)
- 85 :81:2005/05/15(日) 17:36:27
- 81-83は、八木のアジテーション体質の例。
84は、西尾氏に見られる同様の例。
- 86 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:27:32
- >>5のことで疑問に思ったんだけど、今年のVOICE5月号には、生物学者が八木氏の理論は生物学的に正しいって論文書いてたでしょ。
俺、素人だからわかんないんだけど、どっちが正しいの?
- 87 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 21:37:21
- 八木は脳みそにウジわいた基地外
- 88 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 22:16:09
- ま、本を読む前から、何を書いてるか予測できる
学者も、彼ぐらいだろう。
例えていうなら、革マル派の機関紙を読む前から
何が書いてあるか分かるぐらいの分かりやすさ。
八木も革マルも、両極にいるからかな。
- 89 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 00:54:50
- >>86
おお〜。そんなのあるのか!?
高校の教科書からは、かけ離れた理論だが。今度見てみるべ。
扶桑社、新しい生物教科書も出すかな?
アメリカでは、進化論を否定する勢力もいることだし、何が出て来るか(w
Voiceにわざわざ出るって事自体がすでにあやしいのだが、なぜに松下系列の
PHPがあんなもの出すようになってきたのか、「時の効力」とはおそろしきもの
だがや。全てのものは変質する……。
- 90 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:00:57
- >>89
進化論は、科学的には、証明されてはいない。証明され尽くしていないのは
その通り。そうらしい、ってレベルには違いない。
でも、進化論を否定して天照大御神の降臨とか言い出すんかいな?
ああ。科学だけは信仰して来た日本がアメリカ・レベルに落ちていく悪寒。
- 91 :四式(移住してきました):2005/05/16(月) 01:05:26
- >>77
国柄を考えずに経済なんか考えられないでしょう
歴史性文化性制度を統合して考え調整する概念ですよ。
少なくともあの邪悪な詭弁”アジア”というくくりよりは具体性があります。
- 92 :四式:2005/05/16(月) 01:12:11
- >>90
技術主義と同時に興隆するのはカルトという事実をお忘れかい
民族の神話という国家成立や民族的調和にかんする事柄にたいする信仰
というのは自らだけの集団を作ろうとする破壊的カルトと同列に並べら
れるものではない。
- 93 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:34:27
- >>92
ぜひ八木を肯定しきってくださいな。
全部に反論してみろ、ヴォケ
- 94 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:39:57
- >>91の「四式」タンへ
>>7のご意見への反論、きぼん。
- 95 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 01:41:45
- >>91の「四式」タンへ
あと、(移住してきました)とありますが、過去ログも参照したいので、
もとのスレなり板なり、ご紹介下さい。
- 96 :95:2005/05/16(月) 01:57:21
- 一般書籍板に「八木秀次」てのがありまつ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1113096680/l100
そこの31のレスで知ったのですが、「買ってはいけない新書」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1039766618/
の最初の頃のログに「明治憲法の思想」を巡っての興味深いレスの応答があります。
私としては、どうして、この本で八木どんがドイツの「歴史法学」と
Oliver Wendell Holmesを同じ「歴史法学」という流れで整理出来るのか、
その頭の構造、論理の流れに興味がありまつ。何か隠れた思慮、ありや
(私には、ただのおバカに見えるのだが)?
ちなみに、八木どんが自著で「おバカさん」の言葉で論難する場があります。
「国民の思想」p.304以降で、小林直樹氏、上野裕幸氏を、八木どんの一般的な
「国民から称号」と同じ言葉でランクづけしていらっしゃいました。
- 97 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 11:08:57
- 「憲法学者」としての八木をマジで論じてる人がいるのでビクーリしたよ。
- 98 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 00:16:26
- >>91
「国柄」概念の内容の記述を、もっと詳しく。
八木の著作のどこを読めばよいのか?も指摘してたも。
- 99 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:48:49
- 八木の主張をターゲットにしたものではないが、八木の主張と同類の
ものに対する反論>
朝日新聞2005年5月17日付朝刊文化欄 梅原猛「反時代的密語」
私の要約:
教育勅語は、日本の伝統に根ざしたものとは言えない。
教育勅語は、明治初年に行われた廃仏毀釈、神仏分離の政策の延長上に
作られたと考える。明治政府は、偏狭な国学者によって思想的に占領され、
仏ばかりか神まで殺してしまった。その神仏不在の場所に、新しい天皇と
いう神を導入したのである。それは新しい神道の創設である。
哲学者 和辻哲郎は戦時中、天皇を神とする思想が日本の伝統であると
証明しようとしたが、成功していない。こうした思想が盛んになったのは
江戸中期以降であり、それは倒幕の思想として利用されたに過ぎない。
天皇の人間宣言以降、真の近代日本が始まったと考える。
教育勅語は決して日本の伝統に根ざすものではない。教育勅語を
復活させるのは、伝統文化を愛さず専ら私利を追求する政治家の言う事を
天皇の命令だと言って従わせる事になるのではないか?日本人を真に
道徳的人間にするには、神仏習合の日本の伝統を深く自覚する事によって
しか可能ではないと考える。
- 100 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:52:14
- 100げと!
で、改めて。
八木どんに捧げる「国民からの称号」>おバカ
- 101 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 14:58:11
- ↑スレ開始から、ちょうど1ヶ月で、100げと!でつね。
より正確には、1ヶ月(31日)14時間02分40秒。おめっとさん!
- 102 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2005/05/17(火) 20:22:36
- >>95
最近まで2chMSTにいた。
>>98
ざんねんながら読んだ事はないですたいよ。
- 103 :四式:2005/05/17(火) 20:47:39
- >>99
それアサピーじゃん。
神道の神は賢き人や偉大な人間を神とする事は普通に行われている、アバウトな自然信仰
天皇がアマテラスの直系として祭司を取り仕切ってきた以上天皇は神と呼んでもいいんですよ。
そして誰でも分かるように天皇は人間でもあるんですよ。神道創造ってアホですか?
まあアサプイーだから仕方ないけどね。
- 104 :四式:2005/05/17(火) 21:04:35
- >>99
>天皇の人間宣言以降、真の近代日本が始まったと考える。
天皇の人間宣言という、分けの分からない当たり前の物で勝手に真の近代日本が始まったとか
さすが朝日のイエロークオリティは格が違うなと思うよ、戦後はむしろあの頃の日本人よりも
近代国家としては遅れていますよ、精神性しかり人民の文明しかり。
落し物のサイフが必ず帰ってくるような世界と今じゃ比べ物になりませんよ。
>教育勅語は決して日本の伝統に根ざすものではない。教育勅語を
>復活させるのは、伝統文化を愛さず専ら私利を追求する政治家の言う事を
>天皇の命令だと言って従わせる事になるのではないか?
ttp://www.meijijingu.or.jp/intro/education/
一回でも読んだ事があれば私利私欲を追求する政治家の言説じゃなりませんよ。
何考えてんだ>>99コイツバカか?。
- 105 :四式:2005/05/17(火) 21:18:44
- >>97
憲法学者なら制定に関する国民的意思の有無を問題にして当たり前ですよ。
せいぜい6日憲法万歳してきた今までの憲法学者が憲法学者にあらず。
- 106 :四式:2005/05/17(火) 21:30:21
- ていうかダメでした。今は負けといてやる。
- 107 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 01:47:17
- 四式馬鹿か。朝日があらゆる悪のウイルス源のように考えるのは、
はっきり言って文明以前の考え方。
- 108 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 02:59:12
- >>105
この論に基づくと、明治憲法も同様の事を問わざるを得ない。
明治憲法が現行憲法より、国民の意思が入ってるとも思えない。
発布当時、どちらが万歳の程度が強かったか?も明らかに差がつく
とも思えん。むしろ、戦争時の困窮の度合いがひどかっただけに、
現行憲法の方が強かったかも。
どっちも生きてないし、これを客観的に比較する事の出来る
事実もないので、判断保留。
- 109 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:04:53
- >>103,>>104
朝日は、載っけただけ。著者は、梅原猛。
- 110 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:08:49
- ただの産経厨に何言っても無駄
- 111 :109:2005/05/18(水) 03:09:28
- △ 著者は、
○ 筆者は、
どっちでも構わなそうな気もするが、前者だと、梅原さんの著作を紹介した
記事みたいに誤解する人がいるから。
要は、まるまる、梅原猛。
- 112 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:13:11
- >>104
ついでに、この梅原猛の書いた論では、
「バートランド・ラッセルは、国の元首が神であることを批判することが
許されない日本がどうして近代国家であるかと批判している」
とバートランド・ラッセルを引用してもいる。
あとでいいから、この部分への反論もきぼん。ここは哲学板なんだし。
- 113 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 03:25:46
- つーか四式はただのバカでしょ。
- 114 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 10:45:46
- >>112
それ、ラッセルの原文はどうなってんの?
「国の元首がGodであることを批判することが許されない日本」だとしたら、事実誤認だわな。
- 115 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 11:54:25
- >>114
この文脈で神とGodの差を持ち出すのは無意味。
- 116 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:55:51
- なんで無意味?
あやまった事実にもとづく批判こそが無意味だと思うけど。
- 117 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:12:30
- 文脈を関係性と捉えると、そうした位置にいる天皇という存在と
宗教性をとらえるべきと考えるから。
まあ、原文はGodでしょ。常識的に考えると。
でもね、神だからラッセルの主張する意味が違って来る?
神と訳した位置にGodと入れればOKなの?
まあ、原文があれば、その文脈がきっちりして来て、Godと神の差異が
問題になるか?どうか?も分かるのは事実。
まあ、明治憲法で「国柄」の定義に、英語とドイツ語の定義に頼って
それを国柄だと言う八木のスレで、英語とドイツ語の意味の差異を
気にしない方を論議するのに、この差異は無意味かと。
- 118 :117:2005/05/18(水) 13:29:48
- まあ、が多すぎるカキコであった。
八木を話題にしてると、真面目に論議するのがバカらしくなる罠。
でもって、まともな人間が敢えて批判しようとしない。
この中で八木を論議せむとする我ぞ(orz
- 119 :四式:2005/05/18(水) 22:19:43
- >>117
GODの定義は完全無誤謬、
天皇は神代から続く血脈的カリスマであり
天皇の神としての象徴的意味は(たぶんで積極的には)大和民族の統治と融和と民族的公平。
政府と国民と民族との解離が進めば民族主義者は天皇が元首であることを批判するという事も
ありうる可能性はあるし、朝日のようなチャイニーズやコリアンに魂を売った人間には当然批判
する権利がある。
- 120 :四式:2005/05/18(水) 22:32:39
- >バートランド・ラッセルは、国の元首が神であることを批判することが
>許されない日本がどうして近代国家であるかと批判する。
この文にとって神に入れる部分に、カミとしての天皇と、完全無誤謬である父GODという観念的存在が
入ってくるのでは意味が大きく食い違ってくるのは間違いないですよ。
アサピーというこの世で最も愚劣で卑怯で恥知らずな売国売民糞イエローメディアという存在が
天皇にキリスト教的神の意味を割り振って、あたかもおごり高ぶった専制者という役割を与えようとする
大衆扇動と歴史操作の手法であり、この世でアサピーの新聞の文字を積極的に読もうとする人間というのは
人間の善性にとっての反逆、悪魔の手先である事が判明するわけですよ。
- 121 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:39:48
- >>120
バートランド・ラッセルは朝日と関係ないわけだが
- 122 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:38:29
- 中国や朝鮮と言う文脈と同時に大和民族云々をおっしゃる方には、近年
圧倒的な進歩を遂げた言語学のこの成果を開陳するだけで充分でしょう。
関西弁は、中国からの民が日本語を学習しようとしたときの中国言葉訛り
に端を発する。
声調言語である中国人は単語を学ぶ際に、声調を維持し、それ故関西弁は
声調言語となったと言う支配的な説です。恐らく水稲の伝播をもたらした
のは中国人であり、しかしながら、中国語が日本で話されるに至らなかった
のは、数が比較的少なかったからでしょう。もしかしたら、バイリンガルの
状態を維持したのかも知れません。
そして、その言葉はミヤコの言葉となりました。
グリム弟は言語学の研究で、実際にあるものを研究して行ったが、日本の
伝統を捉える際に、八木などは、そうした努力を取り入れて考える事も
していない。単に昔の考え方を称揚してるだけ。
ここにも学識の浅さが滲み出ている。
八木にグリムを引用する資格は無い。
- 123 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:42:18
- ところで、ここは、朝日の板でもない。哲学板だし、八木を論ずる
板なんで、八木を読んだこともなければ、朝日の事を喋るだけの
人は板違いな訳だが。
- 124 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:50:40
- 一度まとめてみましょう。
八木=学識の浅いアジテーター
って事で、反論のある方求む。
大体、どこの板でも八木は、学識の浅さを徹底批判される。
学而不思則罔、思而不学則殆。八木は後者って事で。
- 125 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 05:49:48
- ところで、東京電機大の地位って、どうよ?
- 126 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 10:54:02
- >>120
伊藤博文に日本風獨式憲法の捏ね方を教えたドイツの憲法学者って誰だったっけ?
- 127 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 14:19:02
- >>126
「捏ね方」であるか、どうか?は別にして、
ローレンツ・フォン・シュタインの事かな?
>>125
大学はいいんじゃないですか?
教授は、大学の評価にプラスに働く人もいれば、マイナスに働く人もいる。
それだけの話。
- 128 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 19:15:28
- で、生物学的な問題はどうなったの?
- 129 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 09:11:37
- 高尚な話が続いてるらしいとこでスマソだが、
八木って男らしいって言われたことがない人生
(特に小中高生の頃)を歩んできたような気がする。
あの男らしさへのこだわりは、そのコンプレックスの裏返しかな、と。
三島由紀夫と同じかほりがする。
- 130 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 09:52:23
- 平岡さんに失礼。
- 131 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 21:09:53
- >>128
確かに未解決(>>86への回答がついてないという意味)ですな。
私もVOICE 2005年5月号を探してるんだけど、近くの書店には
見当たらなかった。普段、買う雑誌でもないんで、どこの店なら
あるものか。ど〜でもいいときには、結構見かけるんだけどね。
図書館行かないとダメかな?と書いていて、もしかして私の場合、
途中から「諸君!」を探してた様な気もする。どっちもなかったんだが。
諸君!は、書店に出てるのは、既に2005年6月号だった。
- 132 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 22:30:08
- 三島と違って八木さんはただ単に頭が悪いだけだと思うよ。
この人さ、ちょっと前の防衛庁長官(誰だっけ?)と同じ匂いがする。
- 133 :四式:2005/05/20(金) 22:43:47
- 全容は知らないが今知った限りでは新しい教科書の理事+民族主義者なんだね(やるじゃん
野犬の身で僭越ながら民族主義ではmy同志、よく利用する町のクソ図書館には一冊しかなかったが
やってることはなかなかすごいと思うよ。
- 134 :四式:2005/05/20(金) 23:00:25
- 民族主義も新しい教科書運動も隠然として進められてきたGHQの手下や
朝鮮アサピー系のクソの陰謀と利害は対立するから自然と敵は増える
しかしその修羅の道を選んだ八木秀次の魂は嘉されるべきだろうよ。
- 135 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 00:27:34
- 八木さんと四式さんにK・ポパーの次の言葉を捧げます
歴史的運命という峻厳な法則を信じたファシストや
コミュニストの犠牲となった、あらゆる信条、国籍、
民族に属する無数の男女への追憶に献ぐ
歴史主義の貧困 社会科学の方法と実践 より
- 136 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 10:11:52
- VOICE5月号持ってる。
えっとねぇ。著作権の問題もあるから長い引用というわけにはいかないんだけど、大体の話ね。
書いてるのは蔵琢也(同志社大学ITEC研究員)京大大学院動物学教室で動物行動学、進化生物学、数理生物学を学んだ人(理学博士)だって。
下手クソな要約(議論のための部分要約)
1、常染色体やX染色体とY染色体は決定的に違う。
2、Y染色体は染色体交叉をしないので、Y染色体は父親から男児にそのまま継承される。
3、今上陛下や皇太子殿下は、少なくとも実在してつながっている皇族(例では聖徳太子、天智天皇、後醍醐天皇などがあがってる)と同じY染色体を持っている。
4、X染色体はXX型の対をもつ女性が卵子をつくる際に、対になったX染色体と交叉するので、女性の代の一世代ごとに子供に伝わる遺伝子は半分。
5、Y染色体はそのまま受け継がれ、X染色体は代を経るごとに薄まっていく。
こんな感じ。
- 137 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 10:40:31
- ふーん。で、その議論でいくと、
今の日本では聖徳太子と同じY染色体を持った人だらけなわけだけど、
そのことについて何か言及はあるのだろうか?
- 138 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 13:26:33
- それどころか、ウヨが大嫌いなはずの人たちのY染色体も受け継がれまくりんぐ
- 139 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:49:15
- >>102にて → ざんねんながら読んだ事はないですたいよ。 (2005/05/17(火) 20:22:36 )
>>133にて → 全容は知らないが今知った限りでは(2005/05/20(金) 22:43:47)
ものすごい学習能力でがすな(ww
しかも、新しい教科書の理事、って何ですか?
>>23を読めば、
「新しい歴史教科書を作る会」第3代会長(現在の会長)
である事は、分かる筈ですが。
付け加えますと、従来のこの会の支持者の一部からも「おバカ」と批判されてますが、何か。
- 140 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:55:02
- ちなみに、「作る」じゃなくて「つくる」なんだけど・・・。
- 141 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 19:57:59
- >>5と>>136の書いてある事を整理すると、
>>5の言う「第一減数分裂の際に遺伝子交換が行われ」がY染色体に関して
「だけ」行われない、との主張ですね。
これについては、私も専門外なのですが、調べてみる事にしましょう。
その前に、VOICE 2005年5月号、探そっと。
- 142 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:00:26
- >>140 ほぅ。色んな意味を籠めたのか、単に漢字を知らなかったのか。
- 143 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:00:55
- 四式はリアル気狂いなのでスルーが宜し。
- 144 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:02:55
- >>136
どっかで浮気してたら、聖徳太子とは切れてしまう訳でがすな?
う〜ん、危うい主張だ。
- 145 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:06:56
- Y(八木)染色体
- 146 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:10:44
- 新しい歴史教科書をつくる会 HP
ttp://www.tsukurukai.com/
- 147 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 20:12:02
- >>145
え?やだ〜。気持ちわる杉。
- 148 :四式:2005/05/21(土) 23:30:59
- >>136
忘れてるのは天皇の祖先とされ血族的カリスマとなしている神の名前はアマテラスで
女だから、遺伝子うんぬんより巫神の血脈(?)の正統?が保たれることが問題であって
女でも男でも別にかまわないのではないか?
それに俺的には今国家の象徴に求めるのは父性より、母性なのではないかと。
- 149 :考える名無しさん:2005/05/21(土) 23:52:24
- らしからぬ真っ当な指摘だな。見直したぞオイ。
- 150 :四式:2005/05/22(日) 00:22:50
- >>149
残念ながら俺のいう母性とは母性の裏に潜む精神なのですよ
女王であってほしいのですよ。
- 151 :四式:2005/05/22(日) 00:33:08
- 八木はとても高潔で偉い知識人であろうという事は
教育黒書という本を拾い読んで分かったが、言いたい事をいう男だから言う
父性の厳しさと平等性、母性の裏の排他的家庭精神こそ民族主義そして近代国家に
通じるものだと、その両立をなすのは女性天皇以外ありえない。
- 152 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 07:06:31
- 女性天皇を否定したら、今までの女性天皇の否定、
ひいてはその末裔である現天皇家の否定にならないのか?
- 153 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 10:08:56
- >>152
さらっとデンパをとばすなよ。
- 154 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:29:39
- むしろ現在の皇室が女性天皇の末裔でないということが議論の出発点。
- 155 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:51:33
- =================================================================
(1) 【募集】過激な性教育・ジェンダーフリー教育を考える
シンポジウム&展示会
=================================================================
「過激な性教育」及び「ジェンダーフリー教育」は、
男女共同参画という美名に隠れ行政や学校の現場に忍び込み
正当な地位を確保しようとしています。
わが党はこの教育が家庭と日本社会を破壊する考えであることを明確にし、
学校教育の健全化を図るために、シンポジウムを開催します。
シンポジウムの開催と前後し、
教育現場で実際に使われていた過激な教材をはじめ、
数々の資料を実際にご覧頂く機会を設けましたので、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。
【シンポジウム】
◆日時 平成17年5月26日(木) 16:00〜17:40頃
◆場所 自由民主党本部 8Fホール
◆出席予定者:
・過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関する実態調査プロジェクトチーム
座長 安倍 晋三
・過激な性教育・ジェンダーフリー教育に関する実態調査プロジェクトチーム
事務局長 山谷 えり子
・高崎経済大学助教授・新しい歴史教科書をつくる会 会長 八木 秀次
・東京都議会議員 古賀 俊昭
・元東京都立学校経営アドバイザー 鷲野 一之
- 156 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 18:52:19
- 【展示会】 *土・日を除く
日時:平成17年5月26日(木)14:00〜5月31日(火)17:00
場所:(26・27日)自由民主党本部 901号室
(30・31日)自由民主党本部 508号室
【お申込について】
どなたでもご参加いただけますが、事前申込みが必要です。
住所、氏名、年齢、性別、電話番号をご明記の上、
(1)FAX:03− 3581−6450へお送りいただくか、
(2)電話:03−3581−6560へお問い合わせ下さい。
当日は名刺受付とさせていただきます。
http://www.jimin.jp/jimin/info/jender/symposium.html
- 157 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 19:00:02
- >jender
w
- 158 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 20:27:13
- >>157
シィーッ!
- 159 :四式:2005/05/23(月) 20:49:46
- 法華経に竜女成仏という女に男根がはえてきて始めて仏になる話がある。
まあどうでも良い事だが
- 160 :考える名無しさん:2005/05/27(金) 01:55:23
- ttp://d.hatena.ne.jp/kitano/20050525
- 161 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 16:40:12
- あげ
- 162 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:25:57
- 126 名前:文責・名無しさん 投稿日:2005/06/17(金) 22:49:16 ID:x3UJvrs8
「新・国民の油断」回収に 過激な性教育批判で話題の本
2005年06月17日19時23分
http://www.asahi.com/life/update/0617/005.html
にも関わらず、「つくる会」のサイトはそのまま
http://www.tsukurukai.com/03_pr_corner/pr_sink_yudan.html
テラワロスwww
- 163 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 20:39:40
- あげ
- 164 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 17:57:37
- 八木ってバジョットのイギリス憲政論だけを頼りに天皇を
元首だと言い張ることしかできない無能法学者だろ。
自民党御用達で学界からは完全に無視されているクズ。
最近じゃ天皇が男系であることをY性染色体継承説とかいう疑似科学で説明し始めたし、
こうなるともはや毒電波。
八木自身、もはや天皇を自然に崇拝できないものだから、
社会生物学の知識を使って、無理矢理自分自身を納得させようとしている。
こんな奴が天皇を語るあたりもはや喜劇。
おまけに日本会議とも関係していて統一教会の信者だという噂もある。
どうにもカルト臭い男だ。
こんな奴がつくる会教科書の筆頭だってんだから、
右翼側はよほど人材がいないのか……
- 165 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 18:38:32
- つーか、八木が最近書いた「新・国民の油断」って本が回収騒ぎを起こしたばかりだろ。
こんな奴が論客名のってんじゃねえって。
- 166 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 21:25:58
- それはさすがに出版社の責任だと思う。
- 167 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 13:41:23
- 八木など相手してるヒマなし
- 168 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 09:27:02
- 八木は、天皇の男系を守るために旧・宮家を復活し、出来ればその男子を
愛子と結婚させろ、と言っている。
が、天皇家と言えども、自分の選択により結婚出来る方がいいに決まってる。
理想的には、そうした結婚を承認されない場合などに天皇家からの離脱を
認めるべきだろう。
何より、ある程度の年齢になれば、自分の力量に諦めが付いた者は、
依存体質で生きて構わないと思う者がいる。
そうした、へたれを将来の天皇の親にしてはならない。
どちらも三笠宮寛仁の思いを考えてみればよい。
- 169 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:55:09
- やはり民主党は「革命政党」だ
「創憲」は、旧社会党の主張と同じ国家解体思想による「護憲的改憲」にすぎない
http://www.seisaku-center.net/archives/policy/minsyu16-09.htm
- 170 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 20:32:10
- Wikipediaでも八木の項には「病的」、はてなダイアリーでも「曲解」って
書いてありますね。禿同。
- 171 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:36:04
- >>170
両方ともわざわざ書いたのか。乙だな
- 172 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 19:42:42
- 八木秀次を語る諸君は新民族主義運動という早稲田発祥の右翼をご存知か?
若手論客、新しい教科書を作る会代表、高崎経済大学助教授、八木秀次として
見るとさほど行き過ぎでもなくむしろ保守には心地よくさえ聞こえる彼の論も
新民族主義運動の掲げる理念を見てから読むと非常に疑わしくて仕方がない。
表向きは確かに良いだろう、論壇や学生たちにも人気の憲法学者かもしれない。
連名こそしていないが明らかにこの思想に拠っていることは間違いないだろう。
もはや八木秀次を学者としては認めてならないような気さえする。
- 173 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 22:47:44
- 新 民 族 主 義 運 動 は そ も そ も 左 翼 う ん ど う で す が w
エンゲルス読み直せ
- 174 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:56:53
- >>173
っ ttp://www.nippon-nn.net/
お前の頭は飾りか? 検索しろと、言いたいね。
それからエンゲルスはその著書の中で「新民族主義」という単語を用いてはいないし、
一部フィリピンのような対帝国主義団結のための民族主義と謳っているとこもあるが、
概して中国や韓国の指摘、そして八木秀次関連ではこれは右翼用語だと分かるはずだ。
しかし読んでみると酷いな、三島由紀夫は読んだことなかったけど・・・
- 175 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:21:36
- 172です。
学術系の板で煽りあうのは良くないぞ。
>>173
> 新民族主義運動はそもそも左翼運動
というのは初耳ですね。
確かに反帝国主義や反国際主義との擦り合わせの関係で用いられることはあると
思いますし、中国や北朝鮮のような元が左翼よりの国家にとっては新左翼の部類
に収められて民族主義を定義づけされるとは思うのですがね。
エンゲルスも場合も抑圧された民族を解放するために、民族に団結を求めてとい
うような内容であったと思うのですが、その行動が右にくるか左にくるかはその
国家の情勢次第とは言えないでしょうか?
ちなみに上でアジのように書いたのは、近頃、八木氏を信奉した学生たちが何事
も「べき論」で語ってくることに危機感を覚えたためです。日本はこうあるべき、
天皇はこうあるべき、日本人とはかくあるべきと続き、最後になぜ日本人なのに
中韓におもねるのか、とくるのですよ。
それはアカデミックでもないと指摘しておるのですが、彼らは自分たちこそ中道
でしかも正しいと思って譲らない。確かに八木氏は日本人の一般常識とその根底
に呼びかけるかのように語らいかけてくるが、それは決して中道ではなくむしろ
右翼であると伝えたかったのです。
- 176 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 10:34:20
- 誰も八木のこと中道だとは思ってないだろ。
- 177 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 10:39:33
- 八木信者は自分は絶対に正しいこと言ってると
盲信してる奴が少なくないと思う、特に俺の周りでは。
「日本人なら当然とちゃうの?」を結構聞くぞ・・・
- 178 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:14:34
- お前のまわりには八木信者がそんなにいるわけ?
まあ誰の信者にしたって、「信者」ってのは盲信してる奴ばっかりなんだけど。
- 179 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:18:15
- とりあえず両手じゃ足りないぐらい思いつくな・・・
講演会あったら一緒にヤラナイカってヤツばかりだよ。
元々がウヨ度の高いところだから仕方ないのかもなぁ。
でもさすがに俺や友人とかもサヨ呼ばわりするから
正直そろそろお引き取り願いたいところなんだけどね。
- 180 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 23:57:07
- 八木は八木、これに尽きる
信者も八木も相手にする価値ないぞ?
- 181 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 00:07:32
- >>86
この著者と著書の出てる出版社を検索してみなさい。
自ずと、信用度が分かろうというもの。
- 182 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 07:31:51
- 三一書房とか朝日とか岩波とか青土社とか?w
- 183 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 15:02:09
- >>182
言った通りの事をやってみなよ。サンマーク出版、よ。
- 184 :;おりtw:2005/09/12(月) 15:07:46
- Yr区t意ly利tくぃtttq;え>。。:;あlsfp」いえ
おえj
- 185 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 06:59:07
- 【小谷野が】 ミクシィに書いたレビュー
この本は、無名舎から出た時にずいぶんいろいろ書いた。
ジョン・マネーのインチキ実験の犠牲になった男性の話で、マネーの、性差は生後再決定可能だという説は、フェミニストにさんざん利用され、これに基づいて書かれた小倉千加子『セックス神話解体新書』なんて本も未だに売っていて、小倉、絶版にしろよ、と思う。
ところがなぜか無名舎版が絶版になり、保守派出版社・扶桑社から出て、妙な政治的色がついてしまった。
八木秀次の解説がついていて、マネーの説を批判してきたミルトン・ダイヤモンドに、上野千鶴子の『差異の政治学』を紹介したら、「彼女は政治的目的のために真実を捻じ曲げている」という答えがあった、と書かれている。
しかし、「朝日新聞」05年6月21日朝刊科学欄に載った、科学医療部次長・高橋真理子の文章は奇妙だった。高橋は、マネーの実験がインチキであることは、1986年に知っていたという。
そしてこの本を読んで詳細が分かったというのだが、なぜ無名舎版を読んでいないのか。高橋は,自説を曲げないマネーも批判する。
ところが、扶桑社版の解説で、男女共同参画を見直すべきだ、とあるのに驚いたと高橋は言い、ダイヤモンドに連絡をとると、ダイヤモンドは「生まれつきか育て方か、一方ではなく、両方の相互作用が性を決めるのです」と言ったという。
「痛ましい悲劇から汲み取る教訓を間違えてはいけない」と高橋は結んでいる。
さて、無名舎版を無視し(「朝日新聞」は書評もしなかった)、解説がついている扶桑社版をとりあげることで、高橋は話を捻じ曲げている。
第二に、ダイヤモンドが本当にそう言ったのか、まさかダイヤモンドは日本語が読めないだろうから、自分で確認はしないだろう。しかもここで「性」と言われているのは「ジェンダー」だろうが、ダイヤモンドが言ったのは「ジェンダー役割」のことでしかありえない。
扶桑社版解説に賛同できないというのなら、生物学的性差は先天的なものだとしても、社会が押し付けるジェンダー役割までが肯定されるわけではない、と高橋は堂々と言えば良かったのである。
なにゆえダイヤモンドの、検証不能なコメントなど持ち出してまた話を蒸し返すのか。もしダイヤモンドとメールでやりとりしたのなら、高橋は原文を公表すべきである
- 186 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 01:45:16
- 保守。
しかしまぁ八木秀次ってまだ学者やってるんだね
彼より有能で(論客としても学者としても)恵まれないPDなんかいっぱいいるのに
- 187 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 03:30:20
- 八木の直近の作文。評価を求む。
「諸君!」2005年11月号pp.196-204
「教科書採択戦争」わが闘争記
- 188 :考える名無しさん:2005/10/11(火) 08:27:55
- 社会に巣くうダニ、ですな。
- 189 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 04:09:07
- なぜか2ちゃんウヨからの援護射撃がないな
哲板なんて過疎板のせいかなと思ったら他の板でも同様
ある程度の知的素養を必要とするネタになるとだんまりしかないのかw
- 190 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 13:22:56
- 憲法学には知的素養及び教養が必要ないからな。
君が法学部なら何故だが説明は要るまいて。
- 191 :考える名無しさん:2005/10/15(土) 16:39:34
- 山羊は早稲田の恥だな
いくらなんでも東大や京大はこんなのは出てこない
(ドクター中松は無視ということで・・・)
私立文系の悲しさかな
- 192 :考える名無しさん:2005/10/25(火) 19:12:02
- 同じ保守論客では加瀬英明などは?
- 193 :考える名無しさん:2005/10/25(火) 19:13:03
- 加瀬英明って加瀬俊一の息子??
- 194 :考える名無しさん:2005/10/25(火) 19:32:24
- しかしまあ、ブサヨどもは他者を学歴で見下さずにはいられない
度し難い差別主義者の群れだな。
- 195 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 01:27:18
- >194 はあ・・・・ばかだなあお前
このバカは右翼と左翼という言葉の意味自体しらんのだろう
それに山羊は学歴は一応早稲田だからね(笑)
山羊が批判されているのはその無学と無知故だ
- 196 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 01:58:36
- 憲法学に知性はいらないって何度言わせるんだ。
- 197 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 04:08:07
- >194 (・∀・)ニヤニヤ
- 198 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 04:09:36
- >いくらなんでも東大や京大はこんなのは出てこない
いやいやいるって中川八洋
- 199 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 23:42:05
- 政治的な理由で、東大・京大でさえも電波な奴にポストを与えるようになったのは確か。
藤岡がいい例だな。中西はともかく。
早稲田はほんとアホだな。広末、手鏡教授についで、八木。こりないねえ。
- 200 :考える名無しさん:2005/10/28(金) 01:27:36
- 教授と出身校は区別しようよ
ミラーマンは東大出身 やとった早稲だの責任は・・・・ない
藤岡は東大出身だけどこいつは元々共産党員で左翼枠で東大に入り込んだ奴 途中から転向 実は歴史学での実績はなにもない こいつは教育学でディベート法だのくだらん話をやってきた
山羊は私立文系バカなんだろうな 早稲田の学歴がなければあれほど重用されるようには
ならなかったはず なにしろ肩書きは「憲法学者」ですから(藁)
- 201 :考える名無しさん:2005/10/28(金) 01:29:27
- 東大には和田春樹と高橋哲哉がいるから大丈夫だよチミたち。
- 202 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 15:33:26
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1113096680/
から来たが、八木叩きに必死だね。なんか恨みでもあんの?
学歴ネタについて。
漏れは東大出だったが在学当時の学部の教授は半分以上腐ってた。
俺もアホを自認している。
事務処理能力高い香具師もおるが、大部分は俺同様のアホ。
学歴で知性を測るのがナンセンスなのは自明の理。
続きは学歴版か何かでやってくれ。
- 203 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 16:27:58
- >>62
大変ふるいレスだけど。
あなたは粘着体質みだいだから、このスレも定期的に巡回しているとみてレスります。
ホームズに明治憲法と憲法義解の英訳を見せて金子堅太郎が意見を聞きにいったら、歴史主義の観点から誉められたんだがな。
詳しくは金子「欧米議院制度取調巡回記」参照。
または瀧井一博氏の著書でも参考にしてくれ。
そういえば瀧井一博氏いわく
「明治憲法はいずれの識者からも好意的な評価を得ることができたのである。それは単に憲法の完成度の故ばかりでなく、当時の西洋を覆っていた歴史主義の思潮に棹差して周到に作成された『憲法義解』の存在も大きかった」
ここらへんの評価はぶっちゃけ八木タンと同趣旨なのだが、あなたは瀧井一博氏についても低知能だの低学歴だのと批判するの?
いちおう彼の経歴は 京大法→京大院法卒→同助手→神戸商助教授 ね。
- 204 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 00:12:38
-
■男女共同参画局予算(年間9兆9千億円!!!!)
その実体は過激フェミ女学者の巣窟。
すでに国家・社会・生活のあらゆる面に、巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
1999年に出来たばかりの局が、財政が火の車にもかかわらず、
毎年桁外れの●天文学的な●予算を浪費。
参考
■防衛費(年間4兆8千億)
防衛費は人件費等もすべて込みの総額
- 205 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 02:39:57
- >>204
>Q.この予算請求額を見ると、男女共同参画局に10兆円の予算!?
>ジェンダーフリーとやらにそんなに金をつぎ込むんでスカ?
>そんなにいらないYO!
>A.騒ぐ前にもう一度ちゃんと読もうYO! 9兆は高齢者支援です。
>その他も保育の費用などが大半。ちなみに、男女共同参画局の予算はというと
>5億円いかないくらい。しかも、正確には男女共同参画とジェンダーフリーって
>別物なわけで、ジェンダーフリー教育に予算が使われているわけじゃないし。
>そこんとこ、よろしくメカドッグ。
ttp://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/genderfreeQandA.html
- 206 :考える名無しさん:2005/12/16(金) 12:27:03
- Y染色体(笑)
- 207 :考える名無しさん:2005/12/16(金) 21:54:51
- なんでゲノム解読後の現代で、Y染色体は不変だとか言ってるのかね?
参考資料が古いのか?
- 208 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 19:22:31
- >>207
ヒント
姉歯秀次
豊臣秀次(殺生関白)
八木・・
- 209 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:08:35
- ttp://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060108/p3
- 210 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 07:45:36
- >>62氏ではないが、
「明治憲法が歴史主義の観点から評価できる」というのは理解できるとしても、
明治憲法の制定当時のヨーロッパでは、既に「歴史主義の危機」が叫ばれていた。
歴史主義の生んだ相対主義が、やがて歴史主義そのものをも否定する「近代の超克」論となり、
最終的には、ファシズムや全体主義へと至って破滅を招いたのは周知の通り。
(ヨーロッパでは、ニーチェが日本における「近代の超克」論の役割を果たしていた。)
歴史主義のその後の退潮は言うまでもない。
昨今の民族主義や宗教の復活は、80年代のポストモダニズムと無関係ではない。
アメリカで同じく80年代に登場したcommunitarianismも、それらと同調する動きと言える。
無論これらは、ポモとは直接の連携こそないが、「近代批判」という共通点がある。
すなわち、近代の普遍主義に対する相対主義と言える。
現在は、行き過ぎた相対主義に対して、「近代」側からの再批判、揺り戻しがある。
いわゆるscience warsがそれであり、法学における「人権の基礎づけ」論も同様。
フランスのJacques Attaliが、「自由」と「平等」の対立を克服する概念として、
「博愛」を再評価しているのも、近代擁護の流れの一環と見なすことが出来る。
もしこの説明で間違ってる部分があったらスマソ。
- 211 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 11:21:50
- 英仏と比べて、国民国家の建設で遅れを取ったドイツやイタリア、日本では、
国民国家の建設やその防衛が、人権の保障や民主主義の樹立よりも
優先する課題とされた。これは、歴史主義が主にドイツで興隆した理由の一つ。
これらの国では、ナショナリズムと自由主義が同時進行することとなった。
例えば、日本においては、明六社などの明治啓蒙から自由民権運動を経て、
大正デモクラシーに至る潮流が、官製ナショナリズムと並行して存在した。
(この潮流が戦後民主主義に繋がるのであり、日本の近代リベラリズムは、
占領軍によって一方的かつ突然に「押し付けられた」のではない。)
よって、この三国でファシズムや全体主義が勃興したのは、決して偶然ではない。
だが、ナチズムへの戦後の反動が強かったドイツに対し、日本は戦後も人権意識の低さが残存した。
さらに、戦中の日本はファシズムではあっても、全体主義とまでは言えないかもしれないが、
現在の日本人は、全体主義を受け入れやすい状況に置かれていると言える。
アーレントの言うように、全体主義を準備するのは、大衆の孤立感(寂しさ)であるから。
全体主義は、個人の人権を否定し、「機械の部品」としての人生の意味付けを与える。
それがどんな帰結をもたらすかは、歴史から明らか。対して、EUでは主流であるsubsidiarityは、
個人間の助け合いは重視するものの、国家はあくまでも「最後の保護者」であり、
個人の人権も否定しない。
つまり、政府は、個人や地域、自治体では解決できない問題に限って介入するが、
個人の自由や平等は原則として侵害しない。政府は、「人権」や「博愛」のような
普遍的な価値観を示し、そこへ誘導するに留まり、それをいかに実践するかは、
個人や法人などの判断に任される。
生きる意味が見出せない「目標のアノミー」を、国家や宗教、家長などの権威によって
押さえ込もうとする試みは、結局のところ、権威として祭り上げられた存在の暴走を
招く結果にしかならない。個人の尊厳を互いに認め合った上で、「良きサマリア人」として、
「いま、そこにいる人間」に奉仕すること。それこそが「目標のアノミー」の唯一の処方箋となる。
これが、八木某を始めとする急進保守に対する漏れの回答だな。
- 212 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 12:41:39
- そうかい。それが漏まいの回答かい。w
- 213 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 12:21:09
- ハハハ
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ^∀^)< あほか
( つ ⊂ ) \_________
.) ) )
(__)_) (^∀^)ゲラゲラ シネヤチンカス
- 214 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 22:02:45
- 新しい歴史教科書をつくる会で内紛発生!
1月17日
名誉会長 西尾幹二 辞任
副会長 遠藤浩一 辞任
- 215 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 19:08:18
- >>214
名誉職辞任てどういうことよ
- 216 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 10:24:33
- 糞サヨの溜まり場になっているようだから、今後は私が君たちを排斥
しましょう。
覚悟しておけ。
- 217 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 18:12:28
- 「誰が教育を滅ぼしたか」、「反「人権」宣言」を読みました
「国民の思想」はまだ本屋で立ち読みしただけですが、上の2冊の内容と重複していたような気がします
どうでしょうか??
- 218 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 23:36:14
- 混乱を収拾できそう?
- 219 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 11:01:23
- 茶髪の女生徒に黒スプレー 京都の高校教員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000214-kyodo-soci
この教師の行動は行き過ぎであったかもしれないが、「人権侵害」で訴えるというとんでもない話である
校則自体が子供の人権侵害、違反者への処分も人権侵害だという、とんでもないことを大人達まで主張することを、今日の教育の荒廃の事例として取り上げていた
訴えた弁護団もいわゆる「人権派」というので、八木氏が批判していた「子どもの権利条約」まで持ち出すと思われる
詳しくは、八木氏の著書「誰が教育を滅ぼしたか」、「反「人権」宣言」を読めば理解できるだろう
- 220 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 14:06:49
- 八木君は「朝まで生テレビ」でめためたに論破されてたな。こいつは頭が悪い。
高崎経済大学ってどんな大学だか知らないが、うーん、よくこんな馬鹿を招聘し
してるな。左翼からも右翼からも、良識派からもめためたにやられてたぞ。
早稲田大学出身だって?早稲田って本当に馬鹿が多いな。「米帝国主義は日中
人民共通の敵」と吠えて笑いものになった政治家も早稲田だったよな。
- 221 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 14:09:17
- 雅子さまは東大ーハーヴァードです。馬鹿早稲田出身の八木は嫉妬
してるんだよ。愛国心はならず者の最後のよりどころ。昔からインテリジェンス
欠如の早稲田にはこんな奴が多いよ。
- 222 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 14:10:40
- 高崎経済大学って、大学?八木って学者?コメディアンだろ。
- 223 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 14:12:08
- イケ面だからホストになれば?
- 224 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 14:29:10
- こんな馬鹿でも、司法試験には合格しているらしいぞ。
まあ福島みずほもそうだしいが。w
おまいらも受けてみたらどうよ?
- 225 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 20:43:17
- 八木先生の発言は石原知事を彷彿とさせるし、若手保守派の期待の星だ
- 226 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 20:52:36
- まーた、早稲田コンプの集団か
- 227 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 06:35:04
- 八木さんは若くして、歴史教科書の会会長をやっているせいか
同世代の学者、評論家の目の敵にされているのかなと思った。
このまま、15年位経てば、保守論壇の横綱候補だと思う。
高森という学者が、念入りに八木さんを攻撃していたのは意外だった。
八木さんはテレビ討論に出るなら、もう少しクールな表情で通して欲しい。
動転した時の表情が素直に出ちゃうので、マイナス印象を受ける人も多いと思う。
- 228 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 13:58:23
- えせ生物学を根拠にあげるってことは、この人は新自由主義とみていいの?
小泉は女系論だけど。
- 229 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 22:59:05
- 会長解任age
どうして右翼って仲間割れが好きなの??
- 230 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 23:06:17
- 会長解任。
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_060228.html
- 231 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 08:24:52
- 右翼だからじゃなく集団・組織なんて所詮そんなもんだよってこと。
- 232 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 12:50:16
- >>231
そうだな。新左翼もよく分裂と統合を繰り返していた気がする。
まあ0.4パーセントしかシェアを獲得できなかったのが響いたな。
- 233 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 18:20:34
- ウヨの野望潰えたり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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- 234 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:24:36
- みんな八木先生のことを誤解しているな。八木先生は早稲田大学法学部
出身だけど実質は早稲田大学雄弁会右派出身だよ。
当時の早稲田なんて学部の授業なんてさぼり放題、大学院もモラトリア
ム養成機関。
いつから政治家志望から学者志望に転向したかはわからないけどね。
ちなみに早稲田憲法学はドイツ系。
奥平と八木が結論こそ違え内容が似通っているのは双方ともドイツ系だから
じゃない。
- 235 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:26:48
- >>4
多文化&国際主義に今の早稲田はシフトしているがだからといって八木先生
が今の早稲田にあわないわけではない。今、保守系の学者のもっとも多いそ
こそこの大学は早稲田だよ。最近、京大も多くなってきたけどね。
- 236 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:34:57
- >>53
生長の家のダミーサークルっていえば国史研究会のことだろ。今の国史研究
会は生長の家とは縁を切ったみたいだけどね。
ただ国史研究会とか雄弁会右派とか国策研究会とか当時はいろいろメンバー
が混在していて国史研究会=生長の家の会員というわけではない。しかも当
時はもう生長の家は政治から手を引いていたしね。さらに生長の家=右翼と
いうわけでもない。
八木先生の出身母体はあくまでも雄弁会だよ。
- 237 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:44:47
- 簡単に言おう。結局、つくる会を早稲田グループに私物化して、
自分の保身、簡単に言えば、大学教員ポストへのリレーポイントとして
「つくる会」を利用した、さほど頭が良くない早稲田の連中を、
西尾グループが裏で着々と根回しして、追い出そうというもの。
早稲田の頭の悪い連中にこの会を任せていたら、とんでもないことになる、
という東大系の頭の賢い先生達の危機意識が実現しただけのこと。
解任劇は、田久保氏を除き、すべて東大連中で行なわれ、
解任反対は、早稲田出身の連中。ここでも早稲田は勝てなかった。
もうやめたほうがいいよ、早稲田君。君の母校はもともと左翼なんだから。
あんまりみっともない真似しないでくれよな。
- 238 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:46:05
- ただどうなんだろうね。
後発近代国家の日本では基本的には法律学は成文法、実定法主義にならざる
を得ないよね。なので法学的アプローチから保守主義を標榜するのはちょっ
と難しいかもしんない。しかし天皇制に関しては前近代からあった唯一の国
家機関なわけだから保守主義的法学アプローチってのは意義はあるね。
結論、八木先生は法学部じゃなく政治経済学部か第一文学部に行くべきだっ
たね。
- 239 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:51:32
- >>237
学歴ネタなんかしてもあんまし意味無いよ。
八木先生が早稲田に戻るのは当分無いと思うよ。保守系政治学憲法
学者はすでにいるし年齢もいってない。渡邊重範がもうすぐあくだ
ろうけどこっちは左系憲法学者だからね。
なので八木先生が早稲田の教員になるため作る会とはそういうこと
は無いだろう。まあ國學院大学教授狙いだったらあったかもしんな
いけどね。
- 240 :つくる会会員@238:2006/03/01(水) 19:56:49
- >>239
いや、西尾氏サイドは、早稲田出身の若手を極度に嫌っていた。
言葉が通じなくて、早稲田は頭が悪い、とももらしていた。
八木はこれまで、右の連中からもこっぴどく疑問視され、
保守思想の源流についてまったく無知であったことは疑いない。
早稲田に戻るか知らんが、そんなレベルの低い大学に戻りたい
なら戻れば良い。そんなことで会を利用しないでいただきたい。
なお今回の新体制は、歴史学をきちんとまなび、
論理的にものが話せる体制になったから乞うご期待。
- 241 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:02:40
- >>240
なに?単なる早稲田に対するコンプレックスか?
そもそも西尾先生は東大なり京大を左翼が牛耳っていると最近、警告して
いなかったかい?保守系の知識人は如何せん出世しにくいんで学歴なりど
この大学教授かとかは評価に入れるべきじゃないね。
俺はちょっと八木先生の過去みたいな話がでてたんで一応、俺の知ってい
る範囲で俺の知りうる限りの事実を述べただけ。別に学歴論争したくはな
いんでサイナラ。
- 242 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:08:34
- >>211
八木先生は別に全体主義者ではないでしょう。こういうちょっと国家権力
の重要性なり人権至上主義に対する懐疑を述べただけで全体主義者だの人
権思想否定だのというのもどうかと思うよ。
しかも211は宗教否定論者なようだけどそんな無宗教国家がどこにある
のか?
それに国家は個人に極力介入せずなんていっているが今ドイツでかなり力
のある憲法学説、国家人権保護義務説はどう説明するのかな?肯定するの
かな?
- 243 :つくる会会員@238:2006/03/01(水) 20:10:10
- 藤岡副会長解任決定のわけ 推定
藤岡氏は、97年からつくる会を支えるメイン・メンバーとして、
西尾氏とともに頑張ってこられたが、ここ西尾氏が名誉会長
辞任に際して、日和見的立場を貫き、保身を貫いたことが、
西尾派のマインドに傷をつけた。藤岡氏は、自由主義史観研究会
をも自ら開き、その関係もあって、極端な立場に立つことは困難で
あることは理解に苦しむものではないが、
そのような立場で会を運営するだけの力量を持ち合わせているとは
判断できない。もともと、北大出身のなりあがりで東大教授になった
人物でもあり、その日和見的性格は、会のなかでも有名である。
要するに、瑣末な大学のポストを見越して自らの主張を
押し殺す典型的な人物が多いため、緊急動議でもって解任。
今回の措置は当然であり、改めて、西尾氏の復活を期待する。
- 244 :つくる会会員@238:2006/03/01(水) 20:12:38
- >>241
一橋の僕が、なぜ「早稲田に対するコンプレックス」を持たなきゃならない
のか、御教示願いたい。東大・京大に左翼が多いかどうかは、
君が東大・京大生であればある程度説得力はあるが、そうでもないようなので、
スルーである。
- 245 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:17:06
- 筑紫もあの久米もワセダなんできっと東大コンプレックスが あるんでしょうかね。
http://www14.plala.or.jp/threeforest/keijibanlog200312a.htm
- 246 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:20:13
- http://www.toshin.com/taikenki/taikenki.htm
早稲田は首都大学にも蹴られる大学。いい加減にしな
- 247 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:22:56
- >>244
そんじゃあ、一橋憲法学説を教えてくれよ。一橋憲法は結構異端だ
よ。答えられるだろ。
ヒント ○○主権説
- 248 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 20:29:54
- >>243
まったく同意。
- 249 :つくる会会員@238:2006/03/01(水) 20:31:39
- >>247
僕が、いつ、法学部生だと言いましたっけ?
- 250 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 11:39:02
- 「皇位継承と和の心 ― 天皇の子が天皇とならない理由」 長根英樹
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/mess/book001/
血筋や血統、Y染色体ではない
役割意識としての「系統」を重んじる男系男子による継承を
我が子かわいさ
直系独占継承=女性天皇 は皇位を危うくする
皇位の私物化
万世一系、系統継承に込められた仁、無私の心、和の心
凛とした自己抑制の美学に支えられてきた皇位継承の伝統
目次
はじめに
序章 皇位継承の伝統と和の心――天皇陛下と日本
第一章 和の国、和の心――天皇陛下と日本
第二章 系統継承と直系継承――王位・皇位の世襲分類
第三章 系統継承における女性天皇の存在
第4章 帝王学――日々の心構えとその積み重ねの尊さ、廃太子による牽制
第五章 天皇、憲法、政治――今後の皇室、天皇と国民、国会、内閣との関係
第六章 陛下のお言葉をよく噛みしめて
第七章 参考――和の心
あとがき
【和の国、和の心 ― 天皇陛下と日本 長根英樹 2005.02.18】
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/messages/27_title_msg.html
「朝日新聞」三者三論 〜 女性天皇どう考える 2005.10.28
・現制度の方が皇室安定 長根 英樹氏 きもの和文化プロデューサー
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/messages/28_title_msg.html
長根英樹氏掲示板 「皇位継承と和の心」
http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/mess/nippon/index.html
- 251 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 22:40:27
- 終わったね.この人
- 252 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 02:26:51
- もともと本質的に優秀じゃないから保守だの右翼だのなんだろ。そんだけだ。
- 253 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 10:20:20
- 優秀な保守も沢山いるわけだが。
イギリスには。
- 254 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 03:25:42
- 会長退任に当たって(声明)
平成18年3月6日
新しい歴史教科書をつくる会・前会長
八木 秀次
平素は会の発展のためにご尽力を賜り誠にありがとうございます。
既にご承知のように、私は去る2月27日の理事会で会長職を解任されました。突然のことであり、
私としてもどのように受け止めてよいのか、いまだ戸惑いの中にあります。
会員の皆様からは数多くの心配や激励のお手紙や電話、ファックス、メールを頂戴し、
ありがたく思うと同時に、皆様にご心労をお掛けしましたことに深くお詫び申し上げます。
今回のような混乱はもとより私の望むところではありません。私が会長を退くことで
会全体の融和が図られるのであれば、退任するにやぶさかではありません。しかしながら、
今回の解任は私の意図と離れたいきなりのものであり、またその手続きや理由にも
納得のいかないものがあり、受け入れることができないのです。
「つくる会」は来年で発足から10年を迎えます。この間、全国各地で多くの会員の皆さんが
自らを犠牲にして運動に邁進されました。志半ばにして倒れ、帰幽された方も大勢おられます。
私は会長としてこのような「戦陣」に倒れた方々の志を受け継ぎ、この方々に顔向けができるような
会の運営を図りたいと考えてきました。以来、1年半、ようやくにして会員の皆さんや関係者の
ご理解を頂き、さらに会を大きくするための新規事業に取り掛かったばかりのことでした。
ここで退任を余儀なくされたことは関係各所にも申し訳なく、返す返すも無念であります。
もとより私は教科書改善運動に意欲を失ったわけではありません。
とき至り、私が必要とされるようになった暁には再び運動の先頭に立つ所存です。
会員の皆様および関係各位には何卒微意をお汲み取り頂きますようお願い申し上げます。
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_060308_2.html
- 255 :通行人:2006/03/14(火) 07:44:52
- 戦争中でなければノーベル賞だつた八木秀次の名をかたつてゐると云ふのが気に食はない。
それも風船爆弾のことをおちょくつてゐるのは怪しからん。
- 256 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 17:10:35
- >◎「新しい歴史教科書をつくる会」の内紛について(3月14日現在)
>インターネットの書き込みや裏情報をまとめると下記の通りです。
>新会長の種子島は、藤岡を会長補佐に任命したものの、藤岡の人望の
>なさを思い知ったようです。
>まず、産経新聞の住田社長−渡辺教科書キャップのラインが八木支持
>を表明しました。種子島は藤岡を伴って3月2日に産経新聞社を表敬
>訪問しましたが、住田から「今回の内紛に関しては、開いた口がふさ
>がらない」と冷たくあしらわれました。藤岡にしてみれば「私は正論
>大賞を受賞したばかりだ」「住田さんとは、教科書が教えない歴史の
>連載開始以来の盟友だ」と自信を持っていたのに当てが外れました。
>種子島と藤岡は3月13日には扶桑社を訪問しました。しかし、ここで
>片桐社長から厳しい宣告を受けました。「あなた方とは連携できない。
>八木さんたちに新しい会を作ってもらう」と言われたのです。藤岡を
>次回の教科書執筆者から外すというわけです。八木は扶桑社の親会社
>であるフジテレビの番組審議委員を務めており、扶桑社は八木支持を
>明確にしたのです。
(続く)
- 257 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 17:12:24
- >経済制裁も発動されました。これまでつくる会に金銭的支援をしてき
>たスポンサーが「藤岡さんの会になるなら、これからは援助しない。
>今までのお金も返してほしい」と言い始めたのです。「あなたと健康
>社」という会社は何と7000万円も援助し、その返還を種子島執行部に
>求めています。
>日本会議、神社本庁や日本政策研究センターは、西尾幹二のブログで
>「神社右翼」と罵倒(この指摘は正しい)されたこともあり、八木支
>持を打ち出しています。既に「新つくる会」の発足が具体化していま
>す。櫻井よしこは「西尾、藤岡がいないなら一緒にやれます」と新つ
>くる会参加を表明したとのことです。
>従って、これからの我々の敵は八木の「新つくる会」です。
>さらに藤岡−西尾の対立も表面化しました。岡崎久彦が西尾の執筆部
>分を「反米的だ」と書き換え、藤岡が西尾の了承を得なかったことを
>西尾は根に持っており、ブログや週刊新潮で公然と非難しています。
>藤岡は今、内部情報流出の無法地帯と化している東京支部掲示板の閉
>鎖を東京支部長(藤岡派)に申し入れていますが、掲示板の管理人が
>西尾派のため、微妙な人間関係があり、閉鎖には至っていません。
- 258 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 10:29:26
- 西尾氏のブログに驚愕の事実が!
- 259 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 23:37:18
- 論座の西部との対談を読んだが、西部と比べると小物でしかないなw
西部より八木の方が勉強家かもしれんが、知識だけって感じで、何の感銘も受けない
こんなのしかいない保守論壇の未来は暗いだろう
- 260 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 21:57:23
- 再度、西尾氏のブログに驚愕の事実が明らかにされている。
- 261 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 09:26:29
- 「退会の辞」 『新しい歴史教科書をつくる会』副会長・八木 秀次
平素は本会の発展の為に日夜ご尽力を賜わり、誠に有り難うございます。
さて私は、本日をもって本会の副会長・理事を辞任し、同時に正会員も辞して、
名実共に本会を去る事に致しました。
会長を解任された後、3月末に副会長に就任し、7月の総会で会長に復帰する
予定でありましたが、その路線を快く思わない一部の理事が会の外部と連動し、
私の与り知らない問題で根拠も無く憶測を重ねて嫌疑を掛け、執拗に私の責任を
追及し始めました。私としては弁明もし、何とか「理事会」の正常化が出来ないものか、
と思って耐え忍んで参りましたが、この半年間を通じて彼等との間ではいつも
後ろ向きの議論を余儀無くされ、その結果、遂に志も萎え、肉体的にも精神的にも
限界に達するに至りました。また、これ以上、家族にも精神的負担を掛けられない、
と判断致しました。
本会は発足以来、定期的に内紛を繰り返して参りましたが、
“相手変わって主変わらず”という諺がある様に、今回は私などがたまたま
<相手>とされたに過ぎません。<主>が代わらない限り本会の正常化は無理であり、
また発展も未来も無いものと判断し、止む無く退会を決断した次第です。
これまでご支援賜わりました全国の会員、支援団体の皆様には大変申し訳ない
限りですが、今回の退会は私の志を維持し発展させる為の苦渋の決断である事を
ご理解賜わりたく存じます。時至り、再び私が必要とされるようになった暁には、
日本の子供達に輝く虹を見せる為の活動の一端を担う所存です。
皆様には何卒、微意をお汲み取り下さいますよう、伏してお願い申し上げます。
- 262 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 23:04:11
- 八木ちゃんいいねえ
- 263 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 00:48:14
- ________
/:.'`:::: :::::\
/:: \
/::. ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
|:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊鍼憎魔璽夷羅子佐々屠嗣簾邊嗣
|:: ン -==-∴-==- < |
|:: ン -==-∴-==- < |
,;';;;;;_-=・=-;;;;; -=・=-彡;;;;;ヽ、
.. -=ニ=-
これが基本です。これを押さえておかなければ、全くお話になりません。
- 264 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 12:33:05
- 高崎経済大学の八木秀次助教授によると、小学4年になる長男の授業
参観に行った妻が、保健の時間に子供たちが「セックス、セックス、セックス」
と連呼させられているのを見て驚愕したという。
女性用の生理用品が男子にも配布され、色水を含ませる実験をした揚げ句に、生理用品を
「家に帰ってお父さんに上げなさい」
と指導する。教師は黒板に男女が裸で抱き合った絵を張り、恥ずかしがって目を
伏せる子供たちに
「顔を上げて見ろ」
と強要する。
子供たちは
セックスは気持ちいい」
と教えられ、男と女の組合わせ以外に、男と男、女と女の組合わせも
あると説明を受けている。
子供はこの種の教育を親の知らないところで受けているという。
八木助教授によると全国各地でこの種の過激な性教育が満延しており、
子供たちを異常な性教育から守るために、「親心」から立ち上がる時が
来ていると警鐘を鳴らしている。
- 265 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:52:17
- その手の「行きすぎ」ジェンフリ関連のネタって
ずっと前に本人が出所不明でメンゴメンゴしてるみたいだけど。
八木秀次氏、男女同宿など実例の“非を認めた”
http://fightback.exblog.jp/3338656/
- 266 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 02:59:11
- 情報の出所不明や確認不足をわびているだけで、
八木先生自身の意見に非があったとまでは認めていない。
このようなイデオロギー論争は、とかく水掛け論で終わる。
行政や世論に直接影響を与える、議会内での発言や
新聞、雑誌等の記事や論説なども、
言いっぱなしでは無責任に過ぎると思う。
こういう事実が確認できた。
ここが問題なので、こう改善するよう要求している。
学者らしく、正論で(水掛け論でなく)お願いしたい。
- 267 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 09:39:41
- しかし、林間学級での男女相部屋なら私の小学校で実際そうでした。
仙台市で今から10年前の話ですが、当時はちょっとおかしいと思う程度だったものの、異常なジェンダーフリー教育の一環だったと知り、恐ろしく思いました。
確か何年か前に市議会で保守系の議員から指摘があって、教育委員会に改善勧告された
- 268 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 13:05:29
- そんなん20年前の俺だってそうだったよ>林間学校で相部屋
ジェンフリじゃなくて単純に部屋不足って話でしょ。
上で八木がゴメンチャイした中の一例、「男女同室着替え」もそうだった。
女性教員を中心に是正求めてたけどリソース不足でそれが難しく、という話
だったのが、いつのまにかジェンフリ諸悪論の根拠づけに使われるようになって
しまった。んで新聞社が調べたらそんな事実はありませんでしたよとなって、
結構間が開いてから八木たん謝罪。
ちょっと考えてみればわかると思うが、フェミニズム的な意識を持ってる教員が
「男女を同室に一緒に泊まらせる」ことを推進すると思うか? そういう意識と、
たとえば女性専用車両みたいな発想とはどう両立させるんだ?
この勘違いって、おそらく混合名簿や両性への「さん」付けからの類推から
来てるんだろうけど、そういう水準の両性混合と、たとえば着替え・トイレ・
宿泊なんかのための機能空間を男女一緒にしてフィジカルコンタクトの余地を与える
ことは全く意味が違う(少なくとも大多数の俗流フェミはそう思ってるはず)。
後者は直接に女性のセキュリティを脅かす、ということになるから。
- 269 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 18:45:11
- 八木夫人て、在日でしょ。八木のつくる会脱会、新団体設立のプロモーターは八木夫人らしいよ。
- 270 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 21:02:10
- ――運動会で男女一緒に徒競走をやっている学校もあるが。
渡部
あれは絶対によくない。生物学的な原則を無視しています。
大体、十四、五歳までは、知能も体も女の子の方が成長が早く、その後は男の子がガーッと伸びるんです。
そのことを視野に入れないでそんなことをさせると、男の子の方に刷り込みができてしまいます。
女は強いとか、頭がいいとかいう刷り込みです。これが怖い。
八木
今の若い人たちのセックスレスもそれと関係がありますか。
渡部
大いにあります。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/795.htm
運動会で男女一緒に徒競走
↓
女は強いとか、頭がいいとかいう刷り込み
↓
セックスレス
- 271 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 21:09:44
- 俺は、誇り高きセックスレス夫婦の片割れ(旦那)だが、徒競走の影響はまったくない。
むしろ、刺激の強い無料サンプルムービーのせいだ。
どうしても、夜一人で抜いてしまう。これが原因だ。
胸を張って言える!
- 272 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 00:13:54
- >>270
すごいなぁ…
- 273 :安倍晋三が統一協会の合同結婚式に祝電を送りました:2006/06/17(土) 23:41:07
- http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=007&date=20060619
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-13/2006061314_01_0.html
http://espio.air-nifty.com/espio/2006/06/post_3aee.html
http://hamnidak.exblog.jp/
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/
本日〆切の、川崎市の人権施策推進基本計画へのパブリックコメントに、バックラッシュ派が攻撃を掛けているようです
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060616
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://conservative.seesaa.net/article/19202634.html
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-June/007274.html
川崎市のパプコメ送りました。以下文面
http://conservative.seesaa.net/article/19202634.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin434.html
上のURLの様な意見に従わないでください。
Bruckner05は統一協会の非公然活動家であり、
野脇雅子もそれら宗教右派に連なる人物だからです。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060615に千葉の管理教育を受けさせられた女性の手記がリンクされています。川崎市をこのような街にしないでください!
http://diary.jp.aol.com/mywny3frv/226.html
さて、いまや話題の(?)男女同室着替え。「ジェンダーフリー」思想がこれを導くなどと保守派は言っているようだ。
だが、70〜80年代の、軍隊のような千葉管理教育において、私は毎日、男女同室着替えを実践させられていたのだ!「ジェンダーフリー」が導入されたのは95年だというのに、あれれ?
考えてみれば、着替えなどまだ甘い。真冬の「乾布摩擦」も、男女混合にて教室で行われていた記憶があるし、「相撲大会」の際には、女子も上半身裸を強制された記憶もある。発育の早い子などは、本当に可哀想だった。
中学は一日中体操着強制ではなかったような気がする。だが、「更衣室」というものが別にあった記憶がないので、時間はずらしていたかもしれないが、少なくとも「同室」にて着替えが行われていたのは確かだぞ。
軍国主義時代のような千葉県管理教育にて、「男女同室着替え」は堂々と行われ続けていたわけだ。少なくとも、歴史的に「ジェンダーフリー」と何の関係もないのは確かだわな。
- 274 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 01:04:45
- 名前があの悪名高き「殺生関白」豊臣秀次と同じというのが
なんとも名は体をあらわすと言うかなんと言うかってやつですな。
- 275 :安倍晋三が統一協会の合同結婚式に祝電を送りました:2006/07/13(木) 14:54:36
- http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1143028719/903-
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1143028719/919-
- 276 :安倍晋三が統一協会の合同結婚式に祝電を送りました:2006/07/14(金) 13:51:48
- http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060703/1151864582
- 277 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 22:12:51
- Y染色体(笑)
- 278 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 21:23:20
- 高崎経済大学 学部 日程 センター試験合格水準
経済学部 経済 前期 75.3%
経済学部 経済 中期 79.3%
地域政策学部 地域政策 前期 75.8%
地域政策学部 地域政策 後期 75.6%
- 279 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 10:40:09
- 391 :学生さんは名前がない :2006/08/29(火) 10:32:51 ID:IdoT3qmQ0
775 :学籍番号:774 氏名:_____:2006/08/29(火) 10:30:54 ID:???
>>774
高崎経済大学 八木秀次教授殿
貴方の中傷投稿は名誉毀損の犯罪です。
高崎経済大学の名誉にも関わりますので、以後、自重願います。
392 :学生さんは名前がない :2006/08/29(火) 10:34:45 ID:IdoT3qmQ0
高崎経済大学 八木秀次教授の他大学の教員の実名を上げた
中傷投稿があまりに激しいのですが
貴大学ではこの人物の管理はどうなっているのでしょうか?
八木教授が行われていることは犯罪に他なりません。
貴大学からこの教授へ厳重注意をおこなっていただけますよう願います。
- 280 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 11:36:32
- 779 :学籍番号:774 氏名:_____:2006/08/29(火) 11:35:14 ID:???
国民を思想統制・言論統制も兼ねて地下で数万人
殺して自然死偽装しているサイド自体が
余程、頭がオカシイ。プリオンで脳が機能不全を来たしているのだろう。
自称・保守論客の八木秀次は偽天皇のエージェント。
そのためこういった嫌がらせが激しい。
- 281 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 11:41:59
-
偽天皇から金、幾ら貰ってるのか?
- 282 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:15:30
-
八木秀次は保守論客という名には値しない。
単に宮内庁から渡された原稿に沿って
論じているのみだろう。単なる「偽皇族のメッセンジャーボーイ」に過ぎない。
宮内庁や偽皇族が直接は発言しにくい事を
大学教員という肩書きに発言させているだけに近い状態。
- 283 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:17:25
-
よって自分の言葉では本質的な事は語れておらず、
下卑た言葉で他人を中傷する水準の事しか自分では出来ていないようだ。
もっと品格が必要ではないか?
- 284 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:18:09
-
一種の宮内庁スパイのような形だろう。
- 285 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:18:50
-
論客としては見るべきところはない。
- 286 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:20:23
-
現在の皇族は、長州藩部落住民の大室家出身。
そのため、こういった歪な大衆操作手法を使っている。
一種の嫌がらせ専門員というところだろう。
- 287 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:21:35
-
そもそもこの八木秀次なる人物の論は
ほとんどがパクリでオリジナリティがない。これがスパイのスパイたる所以だ。
- 288 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:22:19
-
まあ、一種の工作員だろう。
哲学は見るべきところがない
- 289 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:24:59
-
悲しい男だ。
- 290 :今日の毎日の朝刊を見ゆ!:2006/08/29(火) 13:20:54
- 八木秀次は安倍晋三を支えるブレーン五人組の一人だぞ
- 291 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:07:58
- 笑止。
- 292 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:10:45
- 宮内庁利権から安部氏へのメッセンジャーボーイに過ぎない
そのため、いつまでたっても北朝鮮拉致事件の捏造が止まらない。
またニセモノ天皇で食べている宮内庁も解体出来ない。
八木は国家にとって百害あって一利なし。
- 293 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:45:34
-
大量殺人利権を死守する八木。
死臭がただよっている。
- 294 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 03:14:23
- 毎日新聞によるとこの人は安部政権のブレーンらしいね。
- 295 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 18:38:49
- >>290
中西輝政も。他の3人って誰?
- 296 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 23:27:52
-
第276回 [2006年7月14日]丸激トーク・オン・ディマンド
ゲスト:江川達也氏(漫画家)
http://tubech.com/test/read.cgi/soeHX9-Da9E/tag/1149244446/l50
宮台大先生「左翼はずっと嘘をついてきた」
http://www.youtube.com/watch?v=soeHX9-Da9E
宮台発言まとめ
・在日の多くが強制連行されたと言う主張は嘘
・実際は「日本で一旗あげよう」という目的で来たのが大半
・そういう事情のため、祖国では在日は差別される
・この在日強制連行説を吹聴したのは、サヨク連中
・在日も利権獲得のためにそれに乗った
・日教組がその強制連行説を広めるため、子供もそれを信じる
・でも、ある日「嘘じゃん」と気づく奴が出てきてバックラッシュが起きる
- 297 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 07:28:50
- \ `\ |ヽ |
\ \ / |
ヽ `´ ノ
/ ノ
/ l`、 ノ ノ
,...-‐''" _.l::::`ー,=-'(
/ ´ ,.!_;;;:r''.. ` 、
,...-‐' _,....-‐'" `'-、:: ` 、
/.. ,....―'" `ー、__ `l
- 298 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 13:56:04
- >>295
救う会の西岡力・島田洋一
政策研究センター(生長の家)の伊藤哲夫
さらに顧問が岡崎久彦・屋山太郎
- 299 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 03:34:51
- ■昔からフランクフルト学派の人たちが言ってきた通りで、権威主義者には弱者が多い。
これは統計的に実証できます。私の在職する大学で博士号を取得した田辺俊介君の博士論文
『ナショナル・アイデンティティの概念構造の国際比較』(2005)が、
ISSP(国際社会調査プログラム)の1995年データを統計解析しています。
それによるなら、排外的愛国主義にコミットするのは、
日本に限らず、低所得ないし低学歴層に偏ります。
■要は『諸君』『正論』な言説の享受者は、リベラルな論壇誌のそれより、
低所得か低学歴だということです。(略)
■竹内氏による記述の洗練を踏まえていえば、
文化資本を独占する知的階層の頂点は、
どこの国でもリベラルです。なぜなら、反リベラルの立場をとると自動的に、
政治資本や経済資本を持つ者への権力シフトを来すからです。
だから、知的階層の頂点は、リベラルであることで自らの権力源泉を増やそうとします。
だからこそ、ウダツの上がらぬ知的階層の底辺は、
横にズレて政治権力や経済権力と手を結ぼうとするというわけです。
■これが、大正・昭和のモダニズムを凋落させた、
国士館大学教授・蓑田胸喜的なルサンチマンだというのが丸山の分析です。
竹内氏は露骨に言いませんが、読めば分かるように同じ図式を丸山自身に適用する。
即ち、丸山の影響力を台無しにさせたのは、『諸君』『正論』や「新しい歴史教科書をつくる会」に集うような
三流学者どものルサンチマンだと言うのです。
アカデミズムで三流以下の扱いの藤岡信勝とか八木秀次などです。(略)
~~~~~~~~~
リベラルでありかつ冷徹な国益計算に基づく「冷酷なハト」の論理においては
アカデミズムの頂点たる実力が物を言いますが、こうした知的な戦略分析になれば
亜インテリに出番はない。彼らの出番は『諸君』『正論』的な心情倫理の競争だけです。(略)
ttp://www.miyadai.com/?blogid=1&catid=4&page=5
- 300 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 12:42:43
- 宮台よりは100万倍マシだな
- 301 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 19:13:16
- 宮台よりマシかどうかは知らんが、八木ってえのも、イカガワシイ男だよ。
西尾幹二に取り入って保守論壇にデビューして、
櫻井よしこを批判したかと思ったら、すぐごまをすって、
桜井にアタマを撫でられていたかと思うと、
今度は伊東哲夫とか新田某とかと組んで西尾を裏切り、
つくる会でクーデターを起こして、
そうかと思うと、安倍に擦り寄ったり、中西輝政を利用したり、
まあ、自分の出世のためには
ありとあらゆるものを利用しようっていう、いけすかない奴。
安倍も利用価値がなくなったら、麻生とか平沼に乗り換えるんだろね。
友達にはしたくない男ナンバー1だな、こいつ。
- 302 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 22:10:37
- >299
社会科学系の統計解析なんて当てになんないでしょ
実証と言えるものではない
- 303 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 17:35:14
- >>299で言っていることが、100%的外れにしか感じないのは、
僕だけ?
- 304 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 16:24:56
- >>299
自分もアカデミズムの世界じゃ三流以下だろうがw
- 305 :在日犯罪者一覧:2006/09/29(金) 01:56:36
- ●麻原彰晃 →オウム真理教教祖。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺。海外新聞がkoreanと表記。
週刊現代がスクープ。事件前の対談で自ら語っている。
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中
- 306 :在日犯罪者一覧:2006/09/29(金) 01:57:57
- 朴珠那(31): 顔写真をすり替えたパスポートをパスポートセンターに申請し不正に取得する
金明徳(58): 同上
姜英児(56): 店舗型性風俗営業が禁止されている個室マッサージ店で、女性従業員に男性客への性的サービスをさせる
李承富(50): 795グラムの覚せい剤(約4770万円相当)を電気座布団の中に隠して密輸する
趙淑伊(43): 県公安委員会へ届出をせずに、営業禁止区域でファッションヘルスを営む
崔正成(52): 水戸署大工町交番の出入り口ドアの窓ガラス(時価1万円相当)を右手で割る
申孝男(45): 医師から自宅のリフォーム代として預かった5000万円のうち、1100万円を返金せず着服する
孫錫烈(30): 出会い系サイトで知り合った13歳と14歳だった女子中学生に計4万円を渡し、ホテルで猥褻な行為をする
李占友(29): 獣医師夫妻を縛り、現金4200万円や貴金属など56点(計567万円相当)を盗み、妻に約2カ月のけがを負わせる
李在峰(28): 同上
曽明常(42): 同上
劉洋(28): 同上
金百合子(45): 大量の覚せい剤の密売に関わる
金真彩(20): 同上
李秀男(51): 産廃の処分許可がないのに、昨年7〜8月の間家屋の解体ごみ約326立方メートルを処分する
林韓日(56): 神戸市の中小企業向け低利融資制度を悪用し、市内の信用組合から約600万円を融資させだまし取る
全成玉(58): 交通事故で保険金(搭乗者傷害保険金約300万円、後遺傷害保険金約2000万円)をだまし取る
李和明(44): ひき逃げ事故を起こした知り合いの住吉会系暴力団幹部の身代わりになろうとする
姜智凱(29): オークションサイトに中古のノートパソコンを出品したように装い、男子大学生から代金約10万円をだまし取る
韓長広(41): 経営している派遣型売春の女性従業員に売春させる
金圭植(58): レジャー施設の経営者を脅迫し、手足で頭などを殴り代表取締役辞任届などに署名させ、会社の実印などを脅し取る
朴仁哲(51): 同上
金斗龍(51): 同上
金興博(53): 私服警察官2人に売春の相手になるよう勧誘する
- 307 :在日犯罪者一覧:2006/09/29(金) 01:58:40
- 金周煥(31)→短期滞在ビザで入国後、在留期間を超えて不法に残留する。
金成容(39)→短期滞在ビザで入国後、在留期間を超えて不法に残留する。
金応萬(43)→旅券を持たずに船で入国して不法に在留する。
嚴英順(37)→出産した子供に日本国籍を取得させるため、うその胎児認知届と出生届を提出する。
高英樹(25)→偽造クレジットカードを使い商品をだまし取る。
文明淑(29)→マッサージ店で女性店員を使い男性客に性的サービスをさせる。
崔珍栄(35)→三月まで交際していた女性(29)に別れ話を持ち掛けられ立腹、殺害しようとする。
全光烈(54)[朝鮮学校教員]→酒気帯運転でトラックに追突、弾みでオートバイに衝突。オートバイの男性を死亡させる。
金玉鉉(39)→店舗型風俗特殊営業が禁止されている地区で風俗店を経営、女性従業員に性的なサービスをさせる。
徐賛述(48)→在留期限が切れた後も引き続き国内にとどまり、約9年10か月にわたって不法に残留する。
申孝男(45)[朝鮮籍]→住宅リフォームの仲介として男性医師(47)から預かった工事代金約5000万円のうち約1100万円を横領する。
全孝信(36)→多重債務者ら約2200人に対し不正な貸し付けを行い、2億円を超える違法収益を得る。
パク・ジンソン(45)→長崎県沖でのタチウオ漁で、操業日誌の漁獲量を過少記載する。
任榮Y(43)→韓国で製造された偽ブランド商品を日本に輸入し、元締めとして露天商などに卸す。
閔俊基(33)→33歳の韓国人男性に、以前交際していたこの男性の姉を呼び出させ、恐喝する。
禹時允(59)→覚せい剤を密輸入する。
李辰世(29)→1人暮らし女性のマンションに侵入し、現金やキャッシュカードを奪う。
朴奉秀(31)→港区六本木の雑居ビル内に違法なバカラ賭博場を開く。
黄勝雪(??)→条例で禁止された地域でファッションヘルスを営業する。
李丙教(36)→操業日誌の漁獲量を、実際より約7.7トン少なく記載する。
- 308 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 01:59:10
- 強制連行されたという在日朝鮮人は以下の質問に答えなさい。
・ 誰によってどこへ強制連行されたのか詳細を述べなさい。
・ 戦後60年間,祖国から返還請求がない理由を述べなさい。
・ 戦後60年間,祖国に助けを求めなかった理由を述べなさい。
・ 戦後60年間,祖国が在日朝鮮人を問題視していない理由を述べなさい。
・ 戦後60年間,自分達で帰国事業を立ち上げなかった理由を述べなさい。
・ 戦後60年間,日本人に対して返還事業を提案しなかった理由を述べなさい。
質問に対する回答が無い場合,
在日朝鮮人は「違法入国者」の末裔,もしくは当人であるとみなします。
つまり「犯罪者」であるということです。
在日朝鮮人のすばらしい「愛国心」
・強制連行されてきた外国人のはずだが、祖国に帰らせろとは言わない。
・祖国は日本よりすばらしいと言うくせに、帰ろうとはしない。
・帰る祖国が存在するのに、帰る場所はないと言う。
・日の丸を見るのも嫌な外国人のくせに、日本から出て行こうとはしない。
・立派な朝鮮人名を名乗らず、屈辱なはずの日本人名を自らの意思で名乗る。
・大嫌いなはずの日本人に、リアルでもネット上でも成りすます。
・祖国の参政権もないのに、なぜか先に日本での参政権を要求する。
・祖国を良くするための諫言はしないが、日本には内政干渉をする。
- 309 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 01:59:41
- 「田岡一雄自伝」より
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、
無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。
善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。
こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、
肩で風を切って町をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には
目にあまるものがあった。
警官が駆けつけてきても手も足も出ない。
「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」
警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、
街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
〜中略〜
一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。
途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」
「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。
この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」
私は少女をその場において一目散に走った。
少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服の男たちだった。
------------------------------------------------------
創氏改名は屈辱だったと言うわりに通名を名乗る在日
実態は戦後に悪さをしすぎて日本人に嫌悪されたため
通名という都合のいい偽名を使うようになったのである
- 310 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:01:02
- ★これが創氏改名の真実だ!併合直後から朝鮮人は改名を熱望していた!
@1910年、日韓併合。
A直後、総督府が朝鮮半島を把握する為に「民籍」(≒戸籍)の作成に取り掛かる。
Bなんと!大量の朝鮮人が「日本名」で民籍に登録する騒動が勃発!
Cケジメがつかなくなる事を恐れた総督府は「改名禁止」の法令を出す。
※1911年11月1日総督府令第124号「朝鮮人ノ姓名改称ニ関スル件」
※「内地人ニ紛ハシキ姓名」を禁止。
※既に改名していた朝鮮人には圧力をかけて「復姓」させた。
( ´∀`)「併合直後なのに図々しい!さっさと元に戻せ!」
< *`Д´>「アイゴ!」
D1932年「満州国」が出来る。
E「満州国」に朝鮮人が入植するが…。
<丶`∀´>「ウリは日本人ニダ!」
(# `ハ´)「名前が朝鮮人アル!元々は我々の奴隷民族アル!偉そうにするな!」
< *`Д´>「アイゴ!もうウリは立派な皇国臣民ニダ!日本名が欲しいニダ!」
( ´∀`)「…仕方がないか」
F1939年「創氏改名」が発令。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝鮮には「姓(氏族名)」はあっても「氏(苗字)」が無かった。
内鮮の融合が進み、戸籍管理を統一する為にも、「創氏」が強制された。
「創氏」の登録は日本名でも朝鮮名でも良かった。
しかし8割の朝鮮人が「日本名での創氏」を望んだ。
日本名で創氏した朝鮮人は名前(下の名前)も合わせて変えたがった。
それが「改名」であり、これには手数料が取られた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Gこの「創氏改名」に伴い、大量の朝鮮人が日本名を名乗る事になる。
…朝鮮人は併合直後から日本名を名乗りたかったのだが、総督府は許さなかった。
それが許されたのが「創氏改名」なのである。
- 311 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:01:57
- 金素雲も嘆く在日朝鮮人の横暴
日本人はなぜ朝鮮人が嫌いか、差別されるには朝鮮人の方にもそれなりの原因
がある、という筆者の論は決して間違っていないと思ふ。例えばあの有名な朝鮮
人詩人の金素雲氏は、その自伝の中で次のように書いている。
日本人所有の家を借りたなら、家賃は一切払わなくてもよいというのが、その当時
(昭和の初期―筆者注)同胞の間では常識化していた風習だった。
「お前らは国まで盗んでいったじゃないか。家賃ぐらい何だ!」――こちらにはこ
んな腹があったが、引っかけられた日本人の側では恨み骨髄にならざるを得な
かった。家賃をもらうどころか5,6ヵ月分の家賃に当たる金を<立退料>という
名目で払わなければならなかった。こんなとき、その仲介の役割を果たすのが、
いうなれば叔父の職分だった。(同胞が集団居住する町には、こんなブローカー
が必ず何人かいた)
1,2年ただで住んでは<立退料>をせしめて家を空けてやることもあったが、時
には引っ越した次の日に大家から立退料を取ってまた引っ越していく、そんな場
合もあった。 その立退料の半分ぐらいにあたる金が叔父のようなブローカーの
懐に入ってくる。もちろんこれは4,50年前の昔話ではあるが、こんなやり口が
その後長い間い年月を通じて、大多数の日本人の生活感情の底に<チョーセン
ジン>を敬遠し蔑視する後遺症の種となったことも事実である。
中村 粲 文武新論 平成5年7月10日
- 312 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:02:44
- ここまで生活レベルを上げてもらいながら、
日本の敗戦が決まると豹変し、暴虐の限りを尽くしたチョン。
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200501100000/
http://www12.tok2.com/home/doronpa/
ほぼ同様の経緯だが50年たっても恩を忘れていなかったパラオ。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20010503.html
http://www.sarago.co.jp/nfhtm/pw.html
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak2/1210091.htm
,,.---v―--、_ 日本人はな、お互い様やねん。
,.イ" | / / / /~`'''ー-、 相手に譲ってもろたら今度は自分が譲るねん。
//~`ヾ、;;;;ソ'''''''ヾ、 ,.ヽ ヽ そうやって上手い事回っとったがな・・・
/:,:' ... ゞ 彡 彡、ノ)
!/ ~`ー'",..- ... 〉 !( 『あの人ら』は違う。
i  ̄~` ! 彡 |ノ 一回譲ったらツケ込んで来て、
,i ,.- 、 ゝ " '" ~ ~` ヾ ,,--、 | こっちはずっと譲らなあかん羽目になる。
/ _ ヾ"r∂|;! それでも『あの人ら』は平気なんや。
ヾ` '⌒` ;:: "~ ~` 彡 r ノ/ カドたてんとことおもて譲り合うのは、
i ノ _,,.:' 日本人同士だけにしとき。
ヽ ノ"( 、_,..:ー'"ヽ、 : : : ,i / そうせんと『あの人ら』につけこまれて、
ヽ、 ,. :: :: ヽ ノ:|ラ:)`ヽ、『ひさしを貸して母屋を盗られて』
ヽ、`''''"""''''" ' ,,..-'" // \日本がのうなってしまうからな
- 313 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:04:20
- 戦前
<丶´Д`> <国として立ちゆかないウリの国の面倒を見て欲しいニダ…
戦後↓
<丶`Д´> <ウリの国は日本の植民地にされていたニダ!謝罪と賠償を(以下略)
----------------------------------------------------------------------------------
戦前
<丶´Д`> <本国じゃご飯食べられないニダ… 日本に密入国するニダ…
戦後↓
<丶`Д´> <ウリ達は日本に無理矢理強制連行されてきたニダ!謝罪と賠償を(以下略)
----------------------------------------------------------------------------------
戦前
<丶´Д`> <朝鮮人だとバレると欧米でバカにされるニダ… 日本風の名にしたいニダ…
戦後↓
<丶`Д´> <ウリ達は日本に無理矢理日本風の名前を押し付けられたニダ!謝罪と賠償を(以下略)
----------------------------------------------------------------------------------
戦中
<丶´▽`> <高給ニダ!是非ともついていって体を売るニダ 追軍娼婦するニダ …
戦後↓
<丶`Д´> <ウリは無理矢理連行され、従軍慰安婦にされたニダ!謝罪と賠償を(以下略)
--------------------------------------------------------------------------------
- 314 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:05:02
- ■中国人、謝永光著「日本軍は香港で何をしたか」より抜粋。
最初の数日間は平穏無事で、「皇軍」の姿は全くみられなかった。
ところがある日、突然五、六人の‘獣兵‘が現れ、麻雀をしていた四人の女優を輪姦したという。
前述の女優は日本軍の馬丁に暴行されたが、この馬丁とは恐らく朝鮮人に違いなかった。
(中略)
香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。
■元パリ・マッチ特派員アルフレッド・スムラー著「日本は誤解されている」より抜粋。
「別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない」
※パリ・マッチ・・・フランスの歴史ある雑誌
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/files/magazine/Paris%20Match.jpg [ソースチェック]
■とある内科医の述懐「キヤンガン、山下将軍降伏の地―フィリピンの心象風景」より抜粋。
山では仲間どうしの信頼関係が全てだ。
韓比日の3人で風雨の中、ピークを踏む寸前のこと、小休止のときアンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った。
「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」
一気に遭難しそうになったパーティを何とか支えつつ、私はキアンガンの将軍の亡霊を見たような心持だった。
その後も各地でこの噂のような言説をきくたびに、愛国者たるアンの胸中が想われてならない。
http://www.net-ric.com/advocacy/datums/95_10irohira.html
■中国人が描いた絵「旭日旗を持った朝鮮人が中国人を殺す」
http://japanese.joins.com/transboard/upfile/up28088.jpg
- 315 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:05:57
-
アメリカ人が見た戦後の在日朝鮮人
戦後の日本においては、朝鮮人少数民族は、いつも刺戟的な勢力であった。
数においては大いに減ったもの、朝鮮人は依然として口喧しい、感情的・徒労的
集団である。彼らは絶対に敗戦者の日本人には加担しようとはせず、かえって戦勝
国民の仲間入りをしようとした。朝鮮人は一般に日本の法律は彼らに適用され得な
いものとしてアメリカ占領軍の指令も同じようにほとんど意に介しなかった。
そのため国内に非常な混乱をおこした。占領当初の数ヶ月、在日朝鮮人炭鉱労働者の
頑強な反抗のために日本の重要産業たる石炭産業の再建は損害をこうむった。
経済的領域における朝鮮人のいろいろな活動は、日本経済再建への努力をたびたび阻害した。
1948年の神戸における緊急事態宣言は、日本の教育改革を朝鮮人が妨害した結果、
行われたものである。引き上げについては占領当局が決定した政策を日本政府の手で
実地しようとするのを妨害した。/たとえこのような事件(朝鮮人の犯罪)で朝鮮人の
犯罪性が拡大されることがなかったとしても、この犯罪性が日本人・朝鮮人の関係に
与えた影響は依然として甚大なるものがある。朝鮮人の略奪行為が、大部分、下層民の
日常生活にとってきわめて重要な地域において行われたということもあった。
さらに朝鮮人は日本に不法に入国しようとしたが、ときには伝染病も持ち込んだと
いう事情もあって、この不安を強める実例を提供した。朝鮮人は悪者だという心理が
時の流れとともに日本人の心から薄れていくであろうと信ずべき理由はなにもないのである。
ハーバード大学教授 エドワード・ワーグナー(朝鮮史)
- 316 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:06:30
- 俺のヘソクリは朝鮮系、女房のは韓国系の仮名口座へ。
http://web.archive.org/web/20040203224840/http://www.yuriko.or.jp/ronbun/sapio.htm
仮名口座だけじゃない!在日の脱税特権「五箇条のご誓文」
http://www.yuriko.or.jp/column/colum99/corum990819.htm
在日韓国・朝鮮人一世の9割9分は強制連行とは無関係。
http://mirror.jijisama.org/zainiti_raireki.htm
敗戦に苦しむ日本人に横暴の限りを尽くした在日。
http://mirror.jijisama.org/sangokuzin.htm
在日朝鮮人連盟(朝鮮総連の前身)による朝鮮人戦勝国民、日本人四等国民宣言
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D35.htm
- 317 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:07:04
- ●『在日・強制連行の神話』( 鄭大均著 文春新書)より
「在日の多くは海峡を自らの意志で越えたのだ。 在日は強制連行されてきた人々とその末裔だと
する主張がある。 が、一世の証言に丹念にあたれば、それが虚構にすぎないことが分る」
●正論2003年6月号掲載 評論家 黄 文雄
「誇り高き台湾少年工と「強制連行」どころか勝手に日本に殺到した朝鮮人の落差」
●朝鮮人によるマスコミへの卑劣な圧力が無かった頃は、朝日新聞も大量の密入国者がいる事実を報道してました。
『朝日新聞 1959年6月16日付』(「世界」 2000年10月号 戦後日本「在日外国人」の虚像と実像 原尻英樹)より
「密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると見られている」
●1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、在日韓国・朝鮮人の日本上陸は昭和16~19年の間は1万4514人。
「国民徴用令」による徴集は19年の9月以降の僅か4ヵ月間であるから、単純に計算しても、この期間に徴用された者は
16~19年間の1万4514人の12分の1、つまり1210人ほどにすぎない。昭和20年9月1日以前は679名であり、
それを加えた概算1889人ほどが、真に徴用の名に値する在日朝鮮人だという事になる。仮に「官あっせん」を
徴用の概念の中に入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月~19年8月の来日者の推計数を全部加えても
約1万1300人ほどである。従って、在日全体の僅か0.5%未満にすぎない事になる。
- 318 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:08:06
- 「これでは困る韓国」呉善花、崔吉城 1997 より
呉「在日の人たちにしても、植民地時代も自分の意志で積極的にきた人のほうが
ずっと多いんじゃないですか。強制連行で連れてこられた人たちはほとんど帰っ
てしまったわけですから。」
崔「そこはいいポイントです。事実はまさしくその通りなんです。ところが、
そうであるにもかかわらず、意識としてはそうじゃなくなっているんです。
自分も植民地のときに強制的につれてこられたのだと、これはアイデンティティ
としてそうなってしまっているんです。」
呉「なるほど、意識と実際は違うということですね。」
崔「実際は強制されてきたのではなくても、我々は強制されてきたんだという、
そういう物語をつくってそれを自分の意識としてもつんです。
ここが在日韓国・朝鮮人を考える場合のかなり大きなポイントです。
(中略)それで一世たちはそういう物語を二世、三世に懸命に教えるんです。」
呉「なんのために教えるんですか」
崔「民族意識を守り、それを子孫に伝えるためです。」
- 319 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:08:37
- 【在日】「私は徴兵で日本に来たんだよ」と嘘をつく母と、
「その時代に徴兵なんかないの」と嘘を暴く息子
「私は徴兵で日本に来たんだよ」と主張する母親と、「嘘を言うな」と
たしなめる息子。ずーっと探していた動画なんですが、YouTubeで
見つかったのでリンクを貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=lCbB1BAcN3w&search=korea
これはインターネットが普及する前に放送されたもので、確かフジ系列の
「NONFIX」という深夜番組だったと思います(違ったら訂正よろしく)。
最後に「うちの息子は思想がないの」といわゆる強制連行説が嘘であることを認めます。
強制連行なんか存在しない事がわかる貴重な資料です。
- 320 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:09:20
- 「戦前(昭和14年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前には約200
万人となった。増加した100万人のうち70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個
別渡航者と、その間の出生によるものである。
残りの30万人は大部分鉱工業、土木事業の募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令に
よるものはごく少数である。(中略)
終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引き上げで合計140万
人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和21年3月、連合国の指令に基づく北朝鮮引き上げ計画
で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していた者のうち75%が帰還している。
(中略)
現在、登録されている在日朝鮮人は総数61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、
戦時中に徴用労働者としてきた者は245人に過ぎず、現在日本に居住している者は、犯罪者
を除き、自由意志によって残留した者である。」
1959年7月13日朝日新聞
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/b32f2c397cc34ee74db55b228aef5be0.jpeg
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/52019453ce69cd3536fa41c3fe15ee29.jpeg
1959年7月13日 朝日新聞
- 321 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:11:30
- ★在日の徴用者はたった245人!終戦後75%が帰国!(朝日新聞)
■1959年7月13日 朝日新聞
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/52019453ce69cd3536fa41c3fe15ee29.jpeg
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/b32f2c397cc34ee74db55b228aef5be0.jpeg
■記事内容と補足「在日朝鮮人の徴用者は245人」
・終戦直前、日本には200万人の朝鮮人がいた。
・その内、140万人は終戦直後に朝鮮に帰った。
・更に北朝鮮帰還事業などで10万人が朝鮮に帰った。
・つまり200万人のうち、150万人…つまり75%が帰国した。
・国民徴用令は1939年7月から施行された。(日本人と台湾人)
・しかし朝鮮人には1944年9月まで適用されなかった。(つまり優遇されていた)
・1945年3月には日韓フェリーが停止されたので、徴用が可能だった時期はたったの7ヶ月。
・1959年の調査では在日における「徴用者」の人数は…たった245人だった。
・現在、日本に残留している朝鮮人は「自由意志」による残留である。(犯罪者を除く)
■まとめ
「徴用」や「徴兵」で日本に来た人は元々、僅かです。
「徴用」や「徴兵」によって「朝鮮の家族や友人や恋人から引き離された人」が、どうして日本に残るのですか?
家族に会いたくないのでしょうか?
200万人の内、140万人が終戦直後に帰国しています。
僅かな徴用者、徴兵者は、その時、帰国していると考えるのが当然です。
つまり日本に残った人は「家族で日本に移住して来た人」です。
つまり「自由意志」で日本に来て、「自由意志」で日本に残ったのです。
それなのに「強制連行された!戦後は帰りたくても帰れなかった!嫌々ながら住んでやってるんだ!」と叫んでいるのです。
- 322 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:12:01
- 大半、自由意思で居住
────────────
外務省、在日朝鮮人で発表
────────────
戦時徴用は245人
在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、
いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。
これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は245人にすぎないとされている。主な内容は次の通り。
一、戦前(昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。
増加した100万人のうち、70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。
残りの30万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきたもので、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。
また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和19年9月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間だった。
一、終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げで合計140万人が帰還したほか、
北朝鮮へは昭和21年3月、連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していたもののうち75%が帰還している。
戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。
現在、登録されている在日朝鮮人は総計約61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、
現在、日本に居住している物は犯罪者を除き、自由意思によって在留したものである。(1959年7月13日 朝日新聞)
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/52019453ce69cd3536fa41c3fe15ee29.jpeg
http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/b32f2c397cc34ee74db55b228aef5be0.jpeg
- 323 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:12:46
-
在日一世の八割以上は、上陸年不詳。つまり密航者。
法務省編 在留外国人統計(1974年度版)
http://sapporo.cool.ne.jp/rati_yurusan/gazou/zairyu_gaikokujin.htm
ビラのHPより
http://sapporo.cool.ne.jp/rati_yurusan/
戦前は、一大畜産地・済州島で牛の疫病が発生して生活難に陥った島民が、
当時 存在した済阪航路に乗って大阪に大量流入し、その後全国に広がった。
大阪や東京では7割ぐらいを同島出身者が占めていた。戦後も在日ネットワー
クを 頼って1970年頃まで韓国人の日本への密入国が続いた。
在日における済州島出身者の比率の異常な大きさと、朝鮮半島の総人口に占
める 同島民の比率の小ささを考えると、朝鮮総督府の土地調査事業で土地を
奪われた農民が、仕事を求めてやむなく来日したというのも嘘だとわかる。
今日の在日韓国・朝鮮人には、戦後の密入国者とその子孫がかなりの比率
を占めている。日本政府は、在日の永住権を巡る韓国政府との外交交渉で
密入国者に関しても寛大に扱った。
米国公文書の秘密文書を調査したブルース・カミングス・シカゴ大学教授
http://web.archive.org/web/20041010011826/http://www2.odn.ne.jp/~ccq47810/gaikokujinnno.html
在日一世のほとんどは、不法入国の犯罪者
- 324 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:13:34
- もう黙ってはいられない
http://f25.aaa.livedoor.jp/~zflag/mirrors/md/index.html
戦後、在日韓国・朝鮮人は何をし、何と言ったか
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D35.htm
三国人の不法行為
http://mirror.jijisama.org/sangokuzin.htm
強制連行のウソ
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-muen.htm
朝鮮兵について
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/tyousenhei.html
99年5月256号ハンギョレ21
http://www.altasia.org/hangyore/hangyore99256.htm
私の村は地獄になった
http://plaza.rakuten.co.jp/kawamurakent/diary/200507140000/
日韓併合前後 朝鮮半島写真館
http://photo.jijisama.org/
マスコミが言えない韓国の話:在日朝鮮人
http://brain.exblog.jp/i4
- 325 :密入国ソース:2006/09/29(金) 02:14:34
-
第276回 [2006年7月14日]丸激トーク・オン・ディマンド
ゲスト:江川達也氏(漫画家)
http://tubech.com/test/read.cgi/soeHX9-Da9E/tag/1149244446/l50
宮台大先生「左翼はずっと嘘をついてきた」
http://www.youtube.com/watch?v=soeHX9-Da9E
宮台発言まとめ
・在日の多くが強制連行されたと言う主張は嘘
・実際は「日本で一旗あげよう」という目的で来たのが大半
・そういう事情のため、祖国では在日は差別される
・この在日強制連行説を吹聴したのは、サヨク連中
・在日も利権獲得のためにそれに乗った
・日教組がその強制連行説を広めるため、子供もそれを信じる
・でも、ある日「嘘じゃん」と気づく奴が出てきてバックラッシュが起きる
- 326 :('A`) :2006/09/30(土) 13:31:29
- 他板でもやってるけど、なんで唐突に嫌韓コピペを連投して
荒らすんだろ(苦笑)
どうかしているんじゃないのか?
だから、2ちゃん管理人からも「職業右翼」とか「嫌韓厨」などと
いわれウザがられるんだよ。
- 327 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 00:47:32
- この人の本って独創性とかあんの?
なんか今までの保守の思想に何か付け加えた
ようには見えないのだけど
- 328 :考える名無しさん :2006/10/11(水) 14:31:47
- 安倍ちゃんとの仲も、結局ヤギが一方的に吹聴してただけなんだな。
再生会議なんたらからソデにされて怒ってるけど、ヤギみたいな
インチキ野郎が入らなくて、ホントによかったよ。
ヨシイエもインチキくさいから、どっちがどうとは言えないが。
- 329 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 22:32:08
- >>328
これですか。自分も正直どういう顛末でこうなったのかわからんです。
--------------------------------------------------
日本教育再生機構 教育再生会議の人選に異議あり
http://kyoikusaisei.blog73.fc2.com/blog-entry-24.html
主張
教育再生会議の設置がきょう閣議決定され、メンバーが発表されました。報道でご承知かと
思いますが、葛西敬之JR東海会長、門川大作京都市教育長、渡辺美樹ワタミ社長ら
教育問題に見識のある方が委員に就任しました。
一方で、社是に「ジェンダーフリー」を掲げる資生堂の池田守男相談役、フェミニスト的
子育て論を展開している白石真澄東洋大教授、「しんぶん赤旗」に頻繁に登場する
エッセイストの海老名香葉子氏、全日本教職員組合の元組合員で多くの現場教員から
「百ます計算」を批判されている陰山英男立命館小副校長、ゆとり教育導入時の文部
事務次官で過激な学生運動経験を明らかにしたことのある小野元之日本学術振興会理事長らの
人選は、教育再生会議に期待する多くの良識派を失望させるものとなりました(朝日
新聞ですら「安倍色薄い人選」と冷笑しています)。
特に、国旗・国歌や教育基本法をめぐって「しんぶん赤旗」や雑誌「世界」で左翼的
主張を繰り返してきた義家弘介横浜市教育委員が、事務局の担当室長に就任したことには
強い疑問を抱かざるを得ません。果たしてこのメンバーで、安倍首相が総裁選で掲げた
教育再生の具体策を示すことができるのでしょうか。
日本教育再生機構は、タウンミーティングなどの開催により民間の力で教育再生を
リードしていきます。タウンミーティングへの皆様の参集をお願い申し上げます。
- 330 :考える名無しさん :2006/10/16(月) 07:55:55
- ヤギ一派は政権に取り入ることで「再生」をはかろうとしたが、アベちゃんからはそでにされた。
仕方がないので、つくる会にちょっかいを出して、藤岡を追放し、乗っ取ろうとしている。
つくる会の地方組織を乗っ取らないと、再生機構は「機構」じゃないことがばれてしまい、
いずれ消滅してしまうからだ。宮崎以下の給料も払えなくなるしね。
ヤギちゃん、土壇場に追い込まれているぞ。
- 331 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 14:24:02
- 彼ほど「ちゃん」付けが似合う保守派男性知識人はいないなw
- 332 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 14:29:03
- >社是に「ジェンダーフリー」を掲げる資生堂の池田守男相談役
>全日本教職員組合の元組合員で多くの現場教員から「百ます計算」を
>批判されている陰山英男立命館小副校長
これってダメなことなの?
- 333 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 14:39:58
- 百ます計算への批判って、「競争主義の復活」とか
「反復学習の強制」って感じで、どっちか言うと
八木ちゃんが嫌いそうなゆとり教育的立場の人から
出てるんだけどなあ。
それ以外は「百ますよりトライアングル・ナンバーズのほうが
優れてる!」みたいな、教育メソッドの優劣論争。
しかもトライアングル・ナンバーズの人は「暗記型システムは
考える力を養わないからよくない」といいつつ、
トライアングル・ナンバーズのシステム自体が
暗記をベースにしてるという自己矛盾を抱えたもの。
- 334 :考える名無しさん :2006/10/16(月) 16:45:15
- ヤギちゃんにとって、本当は思想とか教育なんてどうだっていいの。
すべては世渡りとか出世の道具、踏み台。
つくる会だつてそうだったし、アベ政権もそのつもりだった。
ところがアベちゃんはもっとしたたかで、色がつくからとヤギちゃんを相手にしなくなった。
すべては処世術に収斂するから、反ゆとり教育だから良いとか悪いという風には考えない。
ヤギちゃんがどこか軽薄で頼りなく見えるのは、その処世術が見え透いているからではないかね。
アベちゃんも頼りないけど、ヤギちゃんを相手にしなくなったのは、なかなか人を見る眼があるね。
- 335 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 16:48:47
- >>331
>彼ほど「ちゃん」付けが似合う保守派男性知識人はいないなw
岡崎ちゃんも相当なものだと思う。
- 336 :考える名無しさん :2006/10/16(月) 17:06:25
- 本当に保守的な考え方をする人は、「保守主義」なんて、恥ずかしくて言えない。
小林秀雄を見ろ、福田恆存を見ろ、江藤淳を見ろ。
八木の軽さは、「保守主義」なるものを安売りするところにある。
- 337 :考える名無しさん :2006/10/18(水) 18:42:21
- 八木って、思想バブルだな。
- 338 :考える名無しさん :2006/10/18(水) 18:57:45
- 八木はダメな男だよ。
責任感はないし、女々しいし、平気で仲間を裏切るし、嘘つきだし。
- 339 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 20:20:16
- でも、アンテナの発明はすごくね?
- 340 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 20:56:55
- ていうかプギャオを相手にしないとか言う前に
プギャオの相手にすらなっていなかったという事実w
いまさら何気取ってんだろうね?
まさか「で?」とか「晶子です」といった
おどけることでの抵抗が
自分自身で嫌気が差してきたとか?w
- 341 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 23:58:49
- そのひとは確か社会党右派だったのでは…。
- 342 :考える名無しさん :2006/10/19(木) 14:15:43
- >>337
>思想バブル
中身がないってこと?
- 343 :考える名無しさん :2006/10/19(木) 14:59:14
- >>342
中身はあるよ。打算的で嘘つきで卑怯な点では群を抜いてるよ。
- 344 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 19:07:21
- これほどのハクチは他に類を見ないよ
- 345 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:07:23
- ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000071-jij-pol
教育再生会議、委員人選に疑問=八木氏
安倍晋三首相のブレーンとされる八木秀次・高崎経済大教授が理事長を務める
民間団体「日本教育再生機構」が22日発足し、都内でタウンミーティングを開催した。
八木氏はこの中で、政府の教育再生会議のメンバーの人選について
「これで果たして教育改革ができるのか不安に思う方も多く含まれている」と述べ、疑問を呈した。
(時事通信) - 10月22日19時1分更新
- 346 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 23:02:20
- むしろテメーの推薦する人材を出せって話だけどなあ。
曽野綾子や中西輝政、高橋史朗あたりだったら思わず吹くよ
- 347 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 14:39:44
- 朝日の皮肉だな。
「安倍晋三首相のブレーンとされる八木秀次」だなんて、ププッ(@_@)
ブレーンになれるタマかよ。
こんなんが、ブレーンになる安倍晋三は、こんな程度だって、そういう話だろう。
産経は、八木事務所の金集めのためにブレーンだと宣伝するのかね。
ココは八木シンパの巣窟らしいが、言いたいあるんなら、支部掲示板に堂々と言えよ。
- 348 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 14:42:38
- 東京支部掲示板の管理人は松五郎だろう。
だから書き込まないのだろう。
山形支部の掲示板も管理してたからね。
- 349 :替え歌:2006/10/25(水) 14:58:38
- 森の子山羊 (男芸者)
♪
メエー メエー 森の子ヤギ 森の子ヤギ
子ヤギ走れば 小石に当たる
当たりゃアンヨが ああー 痛い
そこで子ヤギは メエーと鳴ーく
メエー メエー 崎の子ヤギ 崎の子ヤギ
欲を求めりゃ 男に当たる
当たりゃアソヨが ああー イイイッ−
そこで子ヤギは メエーと鳴ーく
- 350 :考える名無しさん :2006/10/25(水) 17:15:56
- ヤギの『国民の思想』とかいうスカスカの本。
思想なんてゼンゼン語られてなくて、
誰かが何処かで書いたようなことの寄せ集め。
こんな内容無しの本でも、つくる会の会長として出すと、
会が購読運動をしてくれるから、
ヤギちゃんとしては空前の印税収入だった。
この男、これで味をしめたんだな。
二流学者やってても、本なんて売れない(売れないのは詰まらない内容だからなんだけどね)。
でも、運動の団体を作ってそのシャッポにおさまれば、それなりに売れることが分かった。
中身無しで軽薄で女房の言いなりの男が、
西尾・藤岡に闘争を挑んだのは、しょせん、権益争いなんよ。
そのヤギに群がってる連中も、ニートが食っていくため。情けないねえー。
- 351 :考える名無しさん :2006/10/25(水) 17:19:20
- 八木について語るスレが「哲学板」というのも変だな。
哲学とは無縁のガキなんだからな。
子悪党板とか、チンピラ板とか、学者面した商人板とかが適当なんだが、
そんなの、ねえか。
- 352 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 05:12:58
- >>351
>学者面した商人板
それいいね。藤原とか梅原とかあーいうの語る板もある意味必要かも。
- 353 :「山崎行太郎」板より:2006/10/27(金) 19:32:13
- >そう言えば、「安倍ブレーン」だと言っている「怪文書男」の八木秀次も、
>「中国社会科学院」と深い関係だったね.。ちなみに八木が頭が上がらない
>八木夫人は、在日系だという噂を聞いたが、真実はどーなんだろう。八木
>こそ危険人物だろう。
- 354 :どーでもいーですよ:2006/10/29(日) 20:00:50
- ヤギちゃん、頑張ってる?
背伸びするのに疲れたら、いつでもあたしんとこにもどっといで。
- 355 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 22:57:14
- 女は嫌いだよん
- 356 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 16:08:18
- 筑紫の番組出たり、朝日新聞に出て安倍批判をしたり、
化けの皮がはがれたね。これでも産経新聞なんか八木を使うのかな?
- 357 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 03:40:02
-
,r'^⌒⌒ヽ,r''⌒`ヽ、
~ピポピポ~/;;;;;;;;;;;;チ;キ;;狂;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ
/;;;;;;;;;;;;;;;ガノ´`´`ヽ;;;;;;;;;;;;i ヨボヨボ〜
!;;;;;;;;;;;;イ::. / \ ヽ;;;ノ
ゝ;;;;;;;|:::: (-=・=-) |シ
从从/: \ / ノ
i: i 入 /}
|; |〈 ヽ ノ プラプラ
|; |〈 ((∪)) |
|; |〈 ((∪)) |
i: i 入 /}
|; |〈 ヽ ノ プラプラ
|; |〈 ((∪)) |
/ ⌒`ヽ l !' ー'ヽ、 ノノ ヽ、_ \V/ ヽ
/ ! .| i ` ー 、 〃 `丶、/ .⌒ ヽ
. / '  ̄ .! .|ヽ | ヽ `´、 `丶、 .ヽ
/ / 二 .rー} .|,...、 .! ヽ ヽ` 、 ` .、⌒ヽ
// 三 ,f`-i .!| { ヽ ヽ ` ヽヽ.
{{ fヽ二二:} ヽ ` 、 ヽ
| { 〃i {ヽ.二二:} ┌、/´| |´ヽヽl´| i´ヽ ` 、 ` }
日本は核兵器を保有すべきなのだ。これほどシンプルな理屈はないだろう。
これが理解できない者は売国奴である。核保有に反対する売国奴は日本から
今すぐ出て行ってもらいたい。お前ら低脳DQNなんかをどこの国が受け入れて
くれるんだかねえプププwwwww
- 358 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 19:35:02
- 正論に、内容のないことを書いてるね、ヤギちゃん。
諸君の教育再生特集、ヤギちゃんおよびじゃなかったね。
- 359 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 09:40:54
- スパモニ八木ちゃん電波出さないかなー
- 360 :どーでもいーですよ:2006/11/03(金) 15:36:39
- ヤギちゃん、年増にはソコソコもてたけど、若いコはぜんぜんダメね。
甘えたがりで、甘えさせないタイプだから。
でも、男が女に飽きるように、女だって男に飽きるのよ。
自分勝手な男はすぐ飽きられるよ。
- 361 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 10:55:48
- 男にもてるからいいんだよ
- 362 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 15:56:54
-
昨日、銀座で見かけた
多分本人だと思うけど
- 363 :考える名無しさん :2006/11/06(月) 19:52:57
- ヤギちゃん、再生機構のHPで、政治家みたいな売名コーナー作ってるね。
やっぱ、政治家になりたかったの?
だったら知識人面すんなよ!
- 364 :考える名無しさん :2006/11/14(火) 20:01:17
- ヤギちゃん、つくる会の乗っ取り、うまくいきそう?
- 365 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 20:07:33
- ____
,、ィウノ川川川W川ミ、
、r'(リl | ノl | i l川川川川ミ、
/ノ、ヽ`ノ人!ノ///ノM川川ミ、
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|川リ ミ川)
',り'゛ ミ川
.ヽミ;.:... ___.;... ノル.'~i
.r‐リ:.:;;r'_~_ヽ、___,ri' -ャゥヽ / |、 l
.'、 i=!i'゛`'゛ )‐‐!i ` ~ノ'゛ ノ, !
', リ; '、~_.ノ .| :. `‐- ' .:....ヽし'
'、_ノ、 ,r、i_ .;._,、` .:.....|
i:.:...' _,, ... __;; .::..:.:...ト、
ヽ: `  ̄~.:... ::/ノ::::::`.:.、
\ ~~~ .:./::::/::::::::::::::::
,,、-‐'''"|ヽ、.;;;;;;;;;;;;、::' ,、イ:::::::::::::::::::
,、::':::::::::::::::::| ヽ / /:::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::| \_/ /::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::ヽ ∧ /::::::::::::::::::::::::::
アゲンナ[Sigmunt Agenat] 数学者
(1929〜1997 オーストリア)
- 366 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 17:44:26
- 八木て、テレビで見たけどさ〜
これほどウサンクサイ奴も珍しいじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!
マジ、胡散臭いよ〜
- 367 :考える名無しさん :2006/12/12(火) 19:15:42
- ヤギって、彼自身は語る価値のない、議論に値しない男なのね。
ここはいつ来ても閑古鳥。
西尾とかつくる会の悪口を言うことでしか自己主張できない可哀想な男。
- 368 :考える名無しさん :2006/12/13(水) 11:04:32
- 八木クン、再生機構とかいふ団体、今後どうするつもりなんだい?
会議ばかりやってたって、財政はどーにもならんぞ。
職員の高給、払い続けられるんだろうか。
石井公一郎さんの寄付だけじゃ、限界があるだろう。
リストラしようにも、八木の汚いところまでみんな知ってる連中だから、
クビも切れないし……。
あ、そうか、だから「つくる会」組織の乗っ取りを画策してるのか。
やることが姑息だね。
- 369 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 15:00:49
- 八木は反共の為に皇室を利用しているだけじゃないの。
ソ連崩壊後の反共は、米国の51番目の州になるだけだよ。
- 370 :考える名無しさん :2006/12/26(火) 10:39:05
- 再生機構、ホントに危ないみたいだね。
産経も扶桑社も再生機構に対して冷淡になつたと言うし……。
- 371 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 10:16:02
- だって中味ないもの再生機構は。
つくる会のやってることを横取りしようとしているだけ。
- 372 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 18:09:52
- 年末たけしの番組で「安倍首相が会ってくれない……」と寂しそうだった。
- 373 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 19:12:29
- 狡兎死して走狗煮らる
サヨ死して八木干さる
- 374 :考える名無しさん :2007/01/07(日) 22:55:27
- >>372
去年の「TVタックル」を見た感じでは、
急進的な八木に安倍が少し気後れしているのかな……という印象があった。
実際はどうか分からないけど。
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