5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

どうして人を殺してはいけないのですか?4

1 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 17:14:14
どうして?


どうして人を殺してはいけないのですか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1126001287/
どうして人を殺してはいけないのですか?2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1127472365/
前スレ
どうして人を殺してはいけないのですか?3
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1130157792/

2 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 17:21:07
過去スレでの結論

殺人は悪くない

3 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 18:04:04
それにしちゃなんで4スレ目まで続いてるの?

4 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 18:16:42
4様

5 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 18:53:13
>>3
え〜い、甘いぞ!
「人を殺してはいけない」でスレタイ検索してみれ。
http://makimo.to/2ch/search.html

6 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:00:22
じゃあさ、
どうしてあなた(人を)殺してはいけないのですか?
結論としてはそれが答になる、簡単なことだ

7 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:00:22
試しに殺してみれば、少しは答えに近づけよう

8 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:03:27
>>6
自分≠人全般

9 ::2005/11/13(日) 19:15:31
このままでは犯罪を誘発してしまうので一応付け加えよう。
人でなくてもよいではないか。
まずは食用に犬でも飼ってみることだ。
6年ほどかって(その間に愛情はいやというほどそそいでやろう)
そのあと食うために殺してみればいい。
少しは殺すということを理解できるかもしれない

10 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:17:50
>>9
そうしたからといってスレタイの問いに答えは出ないのでわ?

11 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:26:24
>>9
確か犬ではなかったが、東北の小学校でそのような授業があったらしいな。家畜を各自育て、殺せるかどうか考える、といったような。ニュースにも取り上げられ問題になったはず。

12 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:28:44
昨日フジテレビでやってたな

13 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 20:40:52
いや、自分=人でしょ
自分は人間じゃないというなら別だけど
歪みすぎ

14 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 20:47:05
>>13
自分⊃人だが、人⊃自分じゃない
頭悪すぎ

15 :7:2005/11/13(日) 21:06:20
>>10
答えを出すためじゃなく、答えに近づくためね。
殺すことを体験していない人間が出す”殺し”に関する答えと、
殺すことを体験した人間が出す答え
少しは違ってくるんじゃないかな
本来なら、ヒトを殺したほうがいいのだろうが、
さすがにそれは気軽にできないだろうから、
食用ペットでガマンしとくんだよ

16 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:13:22
家畜とは区別するべきなのに、家畜で疑似体験させようというのがおかしい。
家畜は毎日たくさん食肉処分されているのになぜ人は殺してはいけないのか?
とネヴァダは日記に書いていた。


17 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:21:32
殺してはいけないって だれがきめたんだ?


18 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:54:12
アリンコなら殺した事有るよw

19 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:54:55
>本来なら、ヒトを殺したほうがいいのだろうが、
>さすがにそれは気軽にできないだろうから、

これが答えじゃないの?

20 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 21:59:10
「気軽にできない」と「してはいけない」は全然ちがう。

宇宙旅行だって気軽にはできないが、してはいけないわけではない。

21 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:04:07
宇宙旅行はしようとしても出来ない
人を殺すことはしようと思えば出来る

例えが悪い。

22 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:06:09
じゃあ海外旅行でもいいや。

23 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:21:56
いやだから
どうして人を殺してはいけないのですか?の、
人の中にあなたも含まれてるでしょっつーこと
あなたは人じゃないのですか?っつーこと
自分の存在だけが特別、自分だけは当てはまらないというのなら話は終わる
現実、事実に基づいてない

24 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:23:10
2ちゃんにおける哲学とは真理ではなく妄想

25 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:30:46
>>23
私と他者を分けるのは哲学の常識だが。
そして「私が特別」というのは事実に基づいている。

26 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:48:38
>>23
屁理屈をこねるな。
じゃあ「なぜ私は他人を殺してはいけないのですか?」でもいいだろうが。
「殺されたい人なら殺してもいいんですか?」でもいいな。

27 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/11/13(日) 22:52:30
殺したくなってから質問すりゃいいのにね。
どんだけ止めても殺すんだろう。

28 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 22:56:57
新しい命を産むのに、母体が死んでしまうことがある

29 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 00:21:07
なに?これって
スレタイの意味を勝手に解釈していいの?
個人の事情とか、そのつど趣旨が変わるわけ?
それって暇だから言葉で遊んでるだけじゃん
しょーもない
まったくしょーもない人間だな

30 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 00:57:34
「随筆 死のうは一定!」小泉純一郎 慶応大学横須賀慶応学生会文集 発行65年6月。

青春は人生にたった一度しかこない。
しかもその人生もまたやり直すことのできないたった一度きりのものである。

私は一生を考え、ふと空しさを覚えるときがある。

虚無を感ずる時がある。胸の中を北風が通り過ぎるような思いがする。
何もかも馬鹿らしくなってしまう。

何のために生きているのか。(中略)死んでしまえば何も残らない。
(中略)虚無感にふと襲われるときがくる。
そんなとき、私は、人生50年 化転の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり
一度生を受けて滅せぬ者のあるべきかをうたい、「死のうは 一定!」
「それ貝を吹け、具足をもてい!」と(中略)一挙に今川義元を打ちとった
あの時の織田信長を思い出す。人生50年、どうせ一度は死ぬのだ。
(中略)
相手を倒さなければ自分が殺される厳しい戦国時代の武将に私は強く魅かれる。
戦いに明け暮れ、死など考える暇がなく、しかも死が眼前にある。(中略)
ときに襲ってくる虚無との戦いに負け死を考える時が無きにしもあらず。

だが、死んでしまったらそれこそおしまいである。
自殺は敗北である。私は自殺くらい馬鹿なことはないと思う。

人間死にたくなくとも必ず死ぬのだ。

(中略)私は自分の志す仕事が達成された後ならすぐ死んでもいいと思っている。
われは金剛石。打て 打て 打て われを されど われは 死なじ。

われは不死鳥のごとし 己の死よりふたたび命を得
殺せ 殺せ 殺せ われを
されどわれは死なじ。

31 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:05:13
〜小はん変死事件〜

新橋芸者小はんは、_____の愛人であった。
彼女は突然、何の前触れもなく変死をしている。
小はんの本名は奥貫浩美。

31歳。

死体となって発見されたのは、1992年5月12日(水曜日)午後3時頃。場所は、
東京都港区三田の彼女の豪華マンション。
所轄は三田署。
○第一発見者は、彼女の母親の奥貫和子。
9日の土曜日は、小はんは、東おどりの練習に参加。
ところが、週明けの月曜日には出てこない。
心配して、千葉にいる彼女の母親に12日火曜日になって、置屋のほうから
連絡が行き、合鍵で部屋にはいった母親が、変死している彼女を発見。

死亡推定時刻は、10日の日曜日。

このときに誰かとあっていたのだろうか?

日曜日は国会が休みである。このときに、ちょうど、政治改革関連で
自民党はとてもすごいストレスにさらされていた。。。



32 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:07:14
旧来と次世代の話ですね

33 :普遍:2005/11/14(月) 01:09:57
人を殺すこと出来るから、殺さないようにしよう。と言っているだけ。

34 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:11:35
〜再現フィルム〜

小はんと、やせた男は愛の行為をしていた。
やせた男は、小はんとは愛人関係であり、SMが趣味であった。
愛の行為をするときに相手の首をしめながらやるくせをもっていた。

そのやせた男は、日ごろのストレスから、いつもより多めに彼女の首を絞めてしまった。
すると小はんはあろうことか気を失い、そしてそのまま死んでしまった。

仰天したやせた男は、まだ当時では珍しかった携帯電話を使い、太った男を呼び寄せた。

太った男は、三田のマンションに午前3時ごろについた。そして驚いた。
「まずい、いくらなんでも相手を殺してしまっては。これはいままでの例とはわけが違う」目の前が真っ暗になった。

しかし、気を取り直した太った男は、「何とかしなくてはならん」と思った。
まず、これは、自殺にみせかける以外にはない。
鉛筆で走り書きをした。走り書きなら、筆跡がばれにくい。「つかれました。ごめんなさい」と書いた。

そして、自殺に見せかける首吊りようのひもを探したが、そういったひもは無かった。
そのまま外に買いにいっては怪しまれる。
「しかたがない。着物用のほそいひもをかけておこう。不自然だがやむをえない」
しかし、また、ひもをかけるのに、ちょうどいい首吊り用の場所というのもその部屋には無かった。
「仕方が無い。ドアのへりに、首吊り用のひもをかけておこう。不自然だが、仕方が無い」
それで偽装は完了した。

夜、午前3時をすぎて、その部屋をそっと出て行こうとしていたときに、ふと、大変大事なことに気づいた
太った男は、「まずい」と心臓が止まったように感じた。
それは彼女のテーブルの上に、そのやせ男と一緒の写真が写真スタンドにあったからだ。

35 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:11:45
差別的な考え方ですね

36 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:12:10
>>2
必ず悪いとも、必ず悪くないともいえない、じゃないの?

37 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:15:19
「こんなものが見つかったら、マスコミに騒がれる。」
早速、太った男は、そっと、そのやせ男の写っている写真を写真スタンドから取り外した。
そして、あせった彼は、何でもいいと思い、彼女のアルバムの中から、
彼女の水着の写真を取り出して、その写真スタンドにいれた。

ところで、彼女は、ぽっちゃり系の美人である。

その彼女が、水着姿の自分の姿を、写真スタンドにいれるわけがない。通常、女性というのは、
どんなに自信があったとしても、自分の水着姿でいるところを写真スタンドには、いれない。
そして、そっと、やせた男と、太った男はそっと、マンションを非常階段を使って誰にもあわないように降りた。
エレベーターを使っては誰かにあう可能性があるからだった。
無事に、車まで戻り、そして、やせた男はいった。

「いやあ、助かった。ありがとう」

太った男はいった。「いや これからですな。勝負は。」
とにかく、月曜日、今日からなるべく遠くに行ってください。

岡山あたりがいいです。なるべく、彼女とは連絡のとりにくい地域がいいです。
なぜかというと、東京にいると、日ごろ、彼女と連絡をとっているのに、なんで、いままで何日間も気づかなかったんだ
とかんぐられるからです。私から連絡がいくまで、岡山にでもいてください。

日ごろ、まったく人の世話を焼かず、一歩も外にでないとされるやせ男はめずらしくそのときだけ「出張で」岡山に行っている。

12日の午後に彼女が母親によって死体発見されて、13日水曜日に、そのやせ男にも連絡がいった。
「小はんが死んでいます」するとそのやせ男は、週刊誌のインタビューにこういった。

「夜の11時ごろかな。思わず、「えっうそだろう」ってびっくりした。」
そして14日金曜日に行われた葬儀は、出席しなかった。
やせた男は、彼女を愛していながら、首をしめすぎて偶然起こった事故死のように思っていた。
太った男は、「14日の葬儀に出るな、ばれる。お線香もあげにいくな」と引き止め猛反対した。
それでやせ男は出席を断念した。

38 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:20:30
しかし、後で、「どうしても弔問に行く」と聞かなかった。
17日の日曜日に弔問をしている。

そして、位牌を前にしてお線香をあげると、やせた男は、位牌の前で泣いた。
香典を50万円持ってきて、49日と一周忌の法要は、自分が全部持ってやります」といった。
これについては、太った男が弁明した。
(マスコミ用に)
「私が弔問に行ったほうがいいといったんです。こういうことがあると、名前を伏せていったり、
秘書が行ったりする人もいるが、そういうのはよくない。
誤解されるようなことは何もないから、堂々と行った。男女の関係がないから行けたんです。」

つまり隠していることを、「変死の原因」ではなく、「男女の関係」を隠しているように見せかけている。
しかもこのやせた男は、男女の関係などを本来隠す人間ではないのだ。

そして、生前、小はんは、母親に、「まったく男なんて嫌い。結婚なんてしない」
と明言していたにもかかわらず、なぜか、その後、「結婚したかったのだが、かなわぬ恋としって自殺した」
というつくり話がひろがっていった。

もっとも、最大のなぞは、死ぬまでは、小泉の写真がたてられていた写真たてに、
なぜか、彼女の水着姿の写真に死後入れ替えられているという事実である。
いったい誰が、この写真をかえたのだろうか?

39 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:28:31
<D−40棟について>
このD―40病棟は社会生活の中で精神疾患のために激しい精神症状があって
入院する患者さんが最初に入院する病棟であり、
ほとんどの患者さんが精神保健福祉法で規定されている医療保護入院か
措置入院の強制入院の患者さんであり、完全閉鎖病棟である。
患者さんの中には、殺人や障害などの重い犯罪を犯した人、
他の病院で職員や他の患者に殺傷事件を起こして転院してきた人、
激しい精神運動興奮状態や幻覚妄想状態の人などがおり、入院当初、職員に暴力を振るう人も少なくない。

ある精神分裂病(この病気の名称は以前は、早発性痴呆であった。
そのあと、精神分裂病となり、小泉政権になってから”統合失調症”という名称に変わった)

<病歴の保存>
現行の医療法の規定では、患者さんの病歴は5年間保存すれば廃棄してもよいことになっているが、
松沢病院では、再入院患者が多いこともあって原則として病歴は保存することになっている。
病院には大きな病歴室があり、明治以来の病歴が保存されている。

小泉純一郎ファイルもここにある。

<小泉の隠された事実>
つまり、小泉純一郎は、都立松沢病院に強制入院させられ、そのときの入院病棟は
D−40棟であり、診断名は精神分裂病であった。

<彼の判断能力に疑問をもつべき>
しかし、国民は、彼が、「いい」と判断している方向に行く前に、
彼が精神病で松沢病院に入院歴があったことを知るべきである。

<彼の入院歴は事実そのもの>
繰り返し言うが、これは恐ろしいことに、正真正銘の「真実」なのだ。

40 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:28:31
   〃∩ ∧__,,∧
   ⊂⌒( 。・ω・)  <アー、タイクツタイクツ
     `ヽ_っ⌒/⌒c  
       ⌒ ⌒ ζ
        ■   旦

   パタン
    〃  ∧__,,∧
   ⊂⌒( ・ω・ )  <!
     `ヽ_っ⌒/⌒c  
       ⌒ ⌒ ζ
        ■   旦


       ∧__,,∧
   ⊂⌒( ・ω・ ) <オワッタ? 
     `ヽ_っ⌒/⌒c  
       ⌒ ⌒ ζ
        ■   旦

41 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:29:44
とりあえず、
いろいろな場合の殺人を比較して、
どう思うか考えてみないか。

テレビで、殺人のニュースが流れたとして、
その理由によっては、同情したり、憤ったりせんか。

同じ殺人という行為でも、
・まったく知らない相手を殺した。むしゃくしゃしていた。殺すのは誰でも良かった。
・好意を抱いていたのに、無視された。乱暴しようとしたら騒がれたので殺してしまった。
・泥棒に入ったら、見つかってしまった。つかまりそうになったので、刺してしまった。
・運転中、スピードの出しすぎで、センターラインをはみ出して、対向車の乗員を殺してしまった。
・普通に車を運転していたら、いきなり飛び込まれた。
・死刑執行。

・・・その背景によって、
想起される感情も異なるわな。

42 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:36:03
要約すると、

小泉は大学時代に後輩をレイプして逮捕されちゃった。

英国にトンズラ留学したはいいけど、タヴィストック研究所で
マインドコントロールされてしまった。

精神分裂病で強制入院。

愛人をSMプレイ中に首締めて殺しちゃったけど、朝鮮人に救われた。





43 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:41:54
・・・やっぱ哲学版って、
紙一重が多いな。

44 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:55:43
リベラリズム的な定言命令型とコミュニタイアニズム的な感情誘導型があるだろう。
リベラルは「人に迷惑かけないという条件ですべて自由」というルールを押しているの
で「そのルールに反する殺人は禁止されるべき」と規定してるだけ。だから自殺を悪とはしない。
共同体主義的な感情誘導型は「あなたはこの価値ある共同体の一員。この共同体に属する人を(価
値があるので)殺してはいけない」と説得する。自殺も否定するが、共同体外の殺人については(
戦時なども含み)状況によっては賞賛もする。

どっちも日本人にはあまり関係がない。どっちも選択も否定もしてない。
ただ殺したくないという伝統上の性質と殺すなという渡来仏教と教え(
教義ではなく)がなんとなくミクスチャリングされてるだけ。

論点にすべきは教育がこのままこのあいまい伝統路線のままで通用するのか。
近代的リベラリズムorコミュニタリアニズムに転換しなければならないかどうか。
またどちらを選ぶべきか。

45 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 01:58:46
>>44
宗教や倫理について語っていないのでスレ違い

46 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 02:54:18
>>1
死ねよマジで。

47 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 03:02:26
>>46
死ねよマジで。

48 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 03:35:49
人類文化を後世へと円滑に伝えるために都合がいいからだろ、それ以外にない、、、そういう風に考える事が出来たのが進化だよな

49 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 04:32:16
藻前は串刺しがいいか、焼きゴテがいいか、どちらかを選ぶのだ。
真ん中を取って、焼き串で刺してください。


50 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 11:28:47
>>23
「自分が殺されたくないなら殺すべきではない」というのは、
自分自身が死にたい人間、いつ死んでも悔いのない人間には、
まったく通じない理屈ではあるまいか?

51 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 13:58:57
死後、人間の意識がどうなるのか分からないから殺しちゃいけないんだろ。
こんだけ科学が発展してんのに死後の事が全くといっていいほど分からないんだよ。
だから将来、死後の意識がどうなるのかなんてことが解明されたら
殺人事件の件数とか急増すると思う。

52 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 14:09:30
そもそも「自分が殺されたくない」から「ゆえに殺すべきではない」も演繹できないしな。

53 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 14:23:41
さて、どういう前提からなら、「○○すべきでない」と演繹できるのかな。
それとも、すべきでないことなんて存在しないのかな?

54 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 14:23:53
>>52
「自分が殺されたくない」→「他の人も殺されたくないだろう」→「ゆえに殺すべきではない」
とすればOK?

55 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 14:49:36
>>54
「だろう」なんていう推察じゃあね。

56 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 14:58:23
>>54
二番目を「〜はずだ」に変えてもダメか?

57 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 15:19:23
「他の人も絶対殺されたくない」としても、>>52 の結論は変わらんのでは。


58 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 15:47:10
>>57
何で?

59 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 15:57:37
>>58
「自分が殺されたくない」から「ゆえに殺すべきではない」が演繹できない、
とすれば、
「他人は殺されたくない」からも「ゆえに殺すべきではない」も演繹できないんじゃないかということ。

「自分」と「他人」が変わっただけじゃん。

60 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 15:57:51
そもそも、〜する「べき」って、どういう意味なの?
まじめにわからないんだけど。

61 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 16:00:12
なるほど。

62 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 16:30:48
〔助動詞「べし」の連体形〕推量の助動詞「べし」の残存形として、現代語でも次のように用いられる。
(1)当然のなりゆき、あるいは、そうなるはずの事柄を述べる。
「いま満開のこの花もやがては散る〈べき〉運命にある」「最近における少年犯罪の増加は恐る〈べき〉ことだ」
(2)〔「べきだ」「べきである」などの形で〕義務づける意味を表す。
「この件についての責任はすべて幹部がとる〈べき〉だ」「無責任な批判はなす〈べき〉ではない」

三省堂提供「大辞林 第二版」より


ちなみに、スレタイには「べき」という言葉は含まれてない。

63 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 19:15:59
他者だから

じゃだめなの?

64 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 19:38:46
人を殺していいって誰が決めるの?
裁判官か法務大臣かな?

65 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 21:49:23
>>64
刑法について言えば、人を殺していいと決められるのは国会議員。

66 :考える名無しさん:2005/11/14(月) 21:57:33
というか「いい」ってどういうこと。
「お前がそいつを殺しても「俺は」怒らないよ。」
という意味なの?

67 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 01:59:29
「国民の総意に従って」決定する権限があるんでは。

68 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 02:49:18
よしよし、現実の事件からは遊離した議論を続けてるな。
偉いぞ。

69 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 03:40:22
少なくともオレは殺されたくないな
だから人を殺す事を認めない社会であって欲しいよ

70 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 04:11:12
議論ですから。

71 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 04:17:01
>>53
そこだと思う

72 :69:2005/11/15(火) 04:37:35
私情を吐露したようなモンだけど、それこそが人を
殺しちゃいけない理由じゃないのかな?
人を殺してもいいと思ってる連中の中で安心して生きていけるかい?
自身の安全の為に人殺しは良くないとオレは叫ぶよ

>>52の命題を考えるなら
自分が殺されたくない、自分が殺される事を認めないを前提として
人を殺す事を認めるを仮定する
仮定から誰が誰を殺してもいい事になるが、この「誰」の部分は任意の
人間を当てはめる事ができる
つまり他人が自分を殺す事も認める事になる
これは当然、前提と矛盾するから仮定は誤り
よって自分が殺されたくないなら人を殺す事を認めてはならない

なんてのはダメかな?

73 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 07:44:51
>仮定から誰が誰を殺してもいい事になるが、この「誰」の部分は任意の
>人間を当てはめる事ができる

そう、それ
「どうしてあなたを殺してはいけないのですか?」
とおなじことなんだよね

74 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 08:45:04
「人を殺してはいけない」と
「人を殺さないでください」と、
どこが同じでどこが違いますか。

75 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 09:40:05
どちらも要求である点が同じで、
要求のし方がいけないは禁止であり
くださいは依頼である点が違う。

依頼は相手の意思決定のある事を
尊重しており、禁止にはそれが無い。

76 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 10:30:49
「相手の意思決定を尊重するかどうか」というのはそれを言う
当人次第であって、あまり本質的な違いではないような。

77 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 10:58:23
殺してもいいよ。

ただ現状の場合は、殺人を犯すリスクとして、警察につかまり何年か自由を拘束されるハメに。
下手すると地に帰ることになるがなー

78 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 12:06:49
>>77
規範的責任論に近いね。
処罰は道徳的な非難ではなく、単にルール違反に対しペナルティを課しているだけ。

もしそうなら、刑事裁判では、被告人に対しもっと丁寧にやってほしいね。
「いらっしゃいませ」「本日はどうされましたか」
「恐れ入りますが、規則ですので、2年ほど刑務所で禁錮させていただいてよろしいでしょうか」

79 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 14:53:58
>>76
相手の意思決定「のある事」を尊重するのと
相手の「意思決定」を尊重するのは根本的に違う

こんな大きな違いがわからないとは・・
禁止より「依頼の方が効果の大きい事」すら
理解できないんだろなw

80 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 14:59:53
>>78
馬鹿かw

呼び出しといて「本日はどうされましたか」はアホ丸出しだろw
「規則ですので」、じゃなく、
あなたの事も十分考慮した結果、だろ

丁寧とは言葉遣いじゃない
相手に対する姿勢の問題

81 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 15:19:03
>>78
交通取締りとかはそれに近い状態だなぁ。

82 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 15:49:40
>>79
>禁止より「依頼の方が効果の大きい事」すら

そんなことはないんじゃないですかw

83 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 16:16:16
>>82
よく考えもせず、書き散らす習性があるよ〜だなw
他者の主張を否定するときは根拠なり論理なりを
添えるよ〜にしろ!(←これがおまえの好きな命令文だw)

84 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 16:22:31
>>82のどこから「命令文が好き」という結論が出てくるのか
理解できない…

85 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 18:14:59
たぶん人権論だよ。この世に生まれたら国家が生きる権利をくれるから
殺人となるとその権利を被害者から奪うことになっちゃう
動物愛護管理法も名前の通り愛護する側の人間の権利を認めているだけで
別に猫や犬の生きる権利を認め動物達へその権利を与えているわけではない
そこが人を殺めるケースと違う
現代の殺人に対する強い嫌悪と罪の認識はこうした人権を定めた法とそれによって
育まれた社会通念だと思う
となると、国家による死刑の行使はこれは人権侵害で矛盾するが、逆に人命を奪った者
への究極の刑罰を与えることで失われた命と殺人の抑止ということで
人命を尊重する行為ともいえなくもないけどね

タバコのように分煙すればお互い共生できるが殺人は必ず被害者が出て成り立つものだから

86 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 18:15:24
ブッシュ大統領に聞いてきなされ 今京都いてるみたいだし

87 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 18:23:17
少数派のくせしやがってよ

88 :考える名無しさん:2005/11/15(火) 19:13:05
>>84
>>76

89 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 00:07:23
身体的自由や社会的地位を失ってでも人を殺したければ殺してもいい。
逆に言えば、身体的自由や社会的地位を失いたくなければ人を殺すな。

「道徳的」というのは理由として不完全。
なぜなら、道徳というのは多数派が「勝手に」決めたものだから。
例えば、オウム真理教にとっては人を殺すことが「当たり前」だった。
別に宗教だけではない。
日本も一昔前は人を殺すことが「当たり前」だったしな。

90 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 01:20:42
「どうして人を殺してはいけないのですか?」という問いに
「殺してもいい」と答える奴は全然当たり前じゃないがな。

91 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 01:49:18
過去の日本が人を殺すことが当たり前だとするなら
なぜ今の日本ではしてはいけないの

92 :89:2005/11/16(水) 02:52:39
日本語としておかしいか・・・それはスマソ

漏れがいいたかったのは
道徳的に「人を殺してはいけない」のであって
法律上は「人を殺したら罰せられる」だけであると。

問題は「人を殺してはいけない」理由の「道徳」が道徳的にどうなのかということ。
例えば、「人に迷惑をかけるな」と言うが言われた側にとってはそう言われること自体が迷惑だったりする。
簡単な例を出すと「愛煙家」と「嫌煙家」の関係。
嫌煙家にとって愛煙家の存在は迷惑だが、逆に愛煙家にとっては嫌煙家の存在が迷惑だと思っている。
つまり、「迷惑」になる基準が人によって異なる。

「殺人」の話に戻ると、
殺される側にとっては「常識的」に考えれば迷惑。
一方、殺す側にとっては殺したい相手の存在が迷惑・・・

自分でも何が言いたいのかわからなくなってきたが、
要するに、「何故、人を殺してはいけないのか?」という問いに対して、
矛盾を含んでいる「道徳的理由」で答えることに意味はないと言いたかった(のかな?)

上に書いたことと同じような内容が
下のページの中の「神話から現実へ!」や「『道徳ゲーム』の終焉」に書かれてるから
暇があったら読んでみれ。
ttp://www.interq.or.jp/snake/totugeki/majimetotu2.htm
俺のレスより詳しいし、わかりやすいと思う。

長文レススマソ

93 :ゾルレン:2005/11/16(水) 08:27:06
>なぜなら、道徳というのは多数派が「勝手に」決めたものだから。

んなこたないよ
道徳とは個別性の禁止だよ
多数派が勝手に個別性の禁止を撤廃してもそれを道徳とすることはできない

「殺すな」と「殺せ」の両方が道徳足りうる
なぜ「殺せ」ではなく「殺すな」なのかは
それが多数決であるからじゃなく
生存しないことを目的とすることはそれがパラドキシカルな関係にあるから
「命令するな」「禁止するな」とかが超実的にパラドクスであるようにね


94 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 08:49:22
どうして個別性を禁止しなければならないのか。
「味方は殺すな、敵は殺せ」
「家畜は殺すな、害虫は殺せ」
「伝染病にかかった家畜は殺せ、それ以外は殺すな」
何も不都合はないと思われるが。
言い換えると「なぜ道徳などが必要なのか」ということだが。

95 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 10:53:50
「人を殺すな」という道徳の存在しない世界を想像してみる。。。

A:「高校生の女の子がストーカーに殺されたんだって」
B:「かわいそうねえ。運が悪かったわねえ。」
C:「いや、本当に殺されたくなければ、ベストを尽くすべきだった。
 殺されたのは、そこまでして生きていたくなかったのかもしれない。
 それとも、相手の殺す努力が上回っていたのだろうか。」
被害者親:
 「殺したい人もいれば、殺されたくない人もいるのが当たり前だからねえ。
  まあしかたないか。がんばって次の子を作るわ。
  でも、なんだか私は加害者を殺したくなってきたわ。
  私のこの気分は、太陽が黄色いから?」


96 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 11:18:59
いや、案外、現実もこんな感じじゃないかw

97 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:20:53
快楽を得るための殺人もある
愛してるから殺す場合もある

難しいですぽ…

98 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:52:48
いったいどこが難しいんだよw
てめぇで難しくしてるだけじゃんよ、アホw

99 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:56:13
万人が納得してそれで終わり、って答えがないという意味では
難しい問いだと思うよ。

100 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:57:23
人を殺してはいけない、というのは現代の倫理であって、真理ではない。
だが、だからといって、人を殺してもいい、ということにはならない。

101 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 14:58:53
>>99
万人に対する答はすでに出てる

102 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:04:43
>>101
そうなの?どんな?

103 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:07:40
>>102
ROMれw
一番知りたいのは何なんんだ?

104 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:17:28
>>98
お前哲学向いてないよw

105 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:19:50
>>103
ここまで読み飛ばした。
でも「万人に対する答え」らしきものは見当たらなかったよ。

俺自身は>>69の「自分が殺されたくないから」という意見が一番確からしいと感じたが。

106 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:21:02
さぁ万人に対する答えとやらを聞こうか
ROMれって逃げてんなよカス(・∀・)ニヤニヤ

107 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:31:19
別に殺してはいけないって事はないのでは?
その後社会的制裁が待ってるだけであって、
『殺し』自体をする機会は誰でも持ってる
と思います。ただ、その後の事を考えると
ちょっと躊躇うだけ。でも、殺しはしても
殺されるのはやだ、ではちょっと傲慢。
う〜ん…上手く言えんOTZ
人間が人間殺しちゃ駄目って決めて、その
意見に賛成派が多いのであって、逆言えば、
人間が人間を殺さなきゃ駄目って決めて、
その意見に賛成派がたくさんいた場合に、
「どうして人間殺さなきゃ駄目なの?」って
聞いてるのと同じなのでは?
わけわっからーーん!!

108 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:36:16
殺されたい人なんて普通はいないからだよ。
自分がやられて嫌なことを他人にしてはいけません。
どうしても殺したければ、自分という[人]を殺しなさい。

このスレ読んでもこんな単純なことしか思いつかなかった。
誰でも考えつくことだよな。

109 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 15:38:07
だから、最初から「殺人」なんてことを考えるから難しい。
まず、殺人以外のことで、「いけない」ということが、
納得できることを探してみよう。
もしあれば、なぜそれがいけないのかを考えて、
同じ論理が殺人について成り立つか考えてみればいい。
もしないなら、殺人に限らず、「いけない」といえることは
何も存在しないということだろう。

110 :107:2005/11/16(水) 15:38:43
空気読めてなかった…スマソm(__)m
俺、万人に対する答えとかどうのとは
関係ないから…と、ビビってみるorz

111 :名無しの愉しみ:2005/11/16(水) 16:09:37
殺人に関して法と道徳の2つの観念から論じているけど、この2つって分離できるものなのかな。
道徳というのは大多数の人が持つ共通の考えだけど(自分はそう思う)、
この道徳を持つ人達が集まって道徳に強制力を持たせた法律を作り上げた。
つまり法律は道徳に含まれるものだと思う。

112 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 16:12:53
道徳が目的で法が手段じゃないの。

113 :107:2005/11/16(水) 16:30:47
>道徳というのは大多数の人が持つ共通の考えだけど

大多数の人間が義務教育等で植え付けられた考えで、
『道徳』を持っていた人間は本来一握りなのでは?
ということは、そもそも『道徳』自体がエゴであって
道徳に従う事を善しとする事に更に疑問。

114 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 16:48:39
道徳は自分さえ良ければいいというものじゃない
からエゴとは言えんだろ

115 :ゾルレン:2005/11/16(水) 16:51:14
>>94
「味方は殺すな、敵は殺せ」
「家畜は殺すな、害虫は殺せ」
「伝染病にかかった家畜は殺せ、それ以外は殺すな」

これらもまた個別性の禁止がなされている
「味方」も「敵」も個体を指す言葉ではない
「家畜」も「害虫」もまた同じ
「伝染病にかかった家畜」は「伝染病にかかった」が形容詞句としてかかっている
形容詞は普遍化可能性が存在する、つまり個別性による区別の禁止がなされている

「個別性を禁止しない」とはジャイアニズム
「のび太のくせに生意気だ」とか「ジャイアンは殺すな、のび太は殺せ」

「ジャイアン」や「のび太」のように個別的な名称によって区別されることを禁止することが個別性の禁止


116 :ゾルレン:2005/11/16(水) 16:55:35
「味方は殺すな、敵は殺せ」 もまた道徳足りうる
しかし、これが道徳足りうるには個別性の禁止がなされている必要がある

それは次のことを禁止することだ
「彼はジャイアンだから敵でも殺すな、あいつはのび太だから味方でも殺せ」
これが禁止されている必要がある


117 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 16:56:29
>>115
どうして個別的な名称によって区別されることを禁止しなければ
ならないのですか。
個別的な名称どころか、「昨日のジャイアンは殺してもいいが、
今日は駄目」とか、「ジャイアンの胴体は殺してもいいが、
首は駄目」とかでもいいのでは。

118 :ゾルレン:2005/11/16(水) 17:01:19
>>117
言葉を使用することで意図を相手に伝える気がないならば、個別性による区別を禁止しなくてもいい
われわれが言葉を使用し対話をするという営為は
論理というルールに傾向し、そのルールを受け入れる行為だ

しかし、「なぜ論理というルールを受け入れねばならないのか」と問われても
それへの回答はできないだろう


119 :35:2005/11/16(水) 17:03:15
>>114
確かに…失言でした。
エゴではなくて押し付けと言う意味で取って下さい。
因果的な要素を取り除いて考えた場合、『何故人を殺してはしけ
ないの?』という問に、ただ単純に答えるならいけない事も無い
けど良いと言う事もないとしか言いようがないのでは?

120 :ゾルレン:2005/11/16(水) 17:05:58
しいて言うならば
個別性の禁止は、規則が規則として成立するための条件だから、だろうな



121 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 17:18:47
>>117
俺が気に入らない奴は殺してもいいが、気に入った奴は殺してはいけない、
とか、普通にありそうだなw

122 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 17:24:41
でもそんなマイ道徳は道徳の名に値しないだろう。
道徳というからにはゾルレンの言うように普遍化可能性が必要に思う。

123 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 17:28:49
>>117
だから、ゾルレン氏は「道徳的である条件」を示しているだけであって、
「道徳的でなければいけない」と主張しているわけではないんでしょ。
その理由を挙げるのは、はっきり言って難しいし。

124 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2005/11/16(水) 17:40:51
>>120
つまり、規則が適用される集団内において、この人は政治家だからとか、
この人は金持ちだからとかで区別してはいけないということですか。
人を裁く時にこの人の親が実力者だからとか、こいつは貧民街の生まれだから
とかで区別することなく、規則はその集団に対して平等に適用されるべきだと。


125 :ゾルレン:2005/11/16(水) 18:15:35
>>124
「政治家」と「金持ち」もまた個別性ではない

「人を殺すな」「人を殺せ」
「白人は殺すな」「白人も殺せ」
「政治家は殺すな」「政治家も殺せ」
「金持ちは...」

など「種」や「類」に関しては、
その「種」に属する性質に個別的な区別(ジャイアンとかのび太)なしに普遍的に適用される必要がある

「金持ちを殺すな」だろうと道徳たりうる
だが「金持ちを殺すな」が仮に道徳として妥当だとしても
金持ちという性質に属するある個人をその個人だから(のび太だから)という理由で殺すならば
その行為は先の命令「金持ちを殺すな」と両立しない
「人を殺すな」という命令は「種」や「類」による区別の理由付けによっては諸々の条件と両立しうる
しかし、個別的な理由付けに関しては両立しない
「人を殺すな」という命令が禁じているものは
個別的な理由付けによる殺人だ
(正確に言えば、殺人に対する個別的な区別における理由付けによる正当化を禁じている)

KKKみたいな人種差別は現在では馬鹿げているが
それが道徳として妥当である可能性は残っている
(「白人」「黒人」は「種」による区別であり、種による区別自体は正義概念と対立しないであろうから)

しかし、「たしかに人を殺してはいけないけど、あいつはのび太だから殺してもいい」のように
個別的な理由付けを認めることは規範言明として妥当である可能性を残していない
それはもはや道徳の放棄だ

126 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 18:42:39
>>125
「規範言明として妥当である」とは、どういう意味ですか?
規範言明として妥当である言明に、どうして従わなければならないのですか?

127 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 18:42:44
>>125
馬鹿かw

放棄もなにも道徳などそもそも根拠が無いだろ。
無いから明文化もされなくなったのよ。
いったどこにあるのよ、道徳を明文化した文書w

128 :ゾルレン:2005/11/16(水) 18:50:46
>>126
>「規範言明として妥当である」とは、どういう意味ですか?
>規範言明として妥当である言明に、どうして従わなければならないのですか?
「規範言明として妥当である」とは「従わねばならない言明」ということさ

>>127
道徳の根拠について誰が語ったのだ?



129 :ゾルレン:2005/11/16(水) 18:54:00
>いったどこにあるのよ、道徳を明文化した文書w

「規則に従え」


130 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 19:06:11
>>129
北朝鮮で覚えたセリフかw
その調子で従いまくれ

131 :名無しの愉しみ:2005/11/16(水) 19:17:20
うーん、難しい…
要するに、人を殺してはいけないということが道徳に妥当であると、
殺人等のの重犯罪を起こしたものを処刑することは道徳的でないと。
何故なら、犯罪者を処刑することは、犯した罪を償わせる、社会に規範を示すなどの
個別的な理由付けを認めた上での行為だから
ここらへんは法の解釈であって道徳で論ずべきことじゃないのかな
自分でも書いてて判らなくなってきた

132 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 19:20:42
道徳なんか糞、行動規範は屁w
そんなもんいらないだろ

133 :ゾルレン:2005/11/16(水) 19:29:08
規則があるということが神秘的なのではない
人が規則に従うということが神秘的なのだ

>>131
殺人などの重犯罪者を死刑にすることは
「殺してはいけない」という規範と両立しうる
なぜならば「重犯罪者」という種に属する者はみな等しく死刑というルールに課せられるからだ

法が「重犯罪者」などの「種」や「類」による区別をすることは当の規範言明と両立しうる
が、法は個別性によって区別することを禁止している
これは当の規範言明と両立しない

裁判では
「のび太だから死刑」とか「ジャイアンだから無罪」とかは認められない
いかなる理由付けも普遍化可能性が要求される


134 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 19:39:27
>>133
あらゆる犯罪に対して死刑を廃止している国の数→85カ国
通常の犯罪に対してのみ死刑を廃止している国→11カ国
 (軍法下の犯罪や特異な状況における犯罪にのみ死刑を規定)
事実上の死刑廃止国→24カ国
 (死刑制度を存置しているが過去10年間執行がなされておらず、
  死刑執行をしない政策または確立した慣例を持っている国)

法律上、事実上の死刑廃止国の合計→120カ国
存置国→76カ国

135 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 19:41:49
法則を守ることで、人が死んでしまうのと、
法則では達し得ないような人が死ななければならない意識がある。
こういうものは区別があるのだ。

136 :131:2005/11/16(水) 19:47:28
toゾルレン氏
成る程、つまり法の中では集団ごとにも適用される規範があり、
その集団の中では誰であろうと区別無く規範に従うべきであると。。
速い返答感謝します。

以下のような場合はどうなるのでしょうか?
映画「評決の時」のように、白人だからといって強姦した者を無罪にすることは
いけないけど、娘が被害者でその加害者が無罪になったからといって、加害者を殺害
した親が無罪であることもまたいけないのか。
これはスレ違いかな

137 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 19:54:33
日本人が国辱だと思っても、戦後にパンパンは白人に群がっているわけですし、
被害というと、パンパンしても、金が払われなかったということでしょうか。
支払い命令はGHQにでもいってもらいましょうか。

138 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 20:14:12
死刑制度を国に作らせ、殺人の実行を「良い」としてる国民が
人を殺してはいけない・・だと?

なに寝とぼけた話、してんだよ、おまいらw
国の殺人を禁止してから言えや

139 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 20:42:16
>>108
>自分がやられて嫌なことを他人にしてはいけません。

自分がやられても嫌ではないことならやっていいんですか?
例えば、嫌煙家の前で煙草を吸うとか。(喫煙者にとって周りで煙草を吸われることは嫌ではない)

自分が殺されてもいいと思ってる人は他人を殺してもいいのか?

140 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 21:18:09
>>139
それ以前に、どうして自分がやられて嫌なことを他人にしてはいけないのか、
が問題だな。
ゾルレン氏の言っている「道徳の普遍化可能性」の問題もそこだ。
というか、普遍化可能なものだからこそ道徳は無力である、というか。
なぜなら、人間はほぼ誰でも「自分」を特別視して、自分を規準に判断するから。
「私は自分が殺されるのが嫌なのであって、他人が殺されるのは別に嫌ではない。
同じ"人間"という生物種に属するからといって、なんで自分と他人を同列に扱わなければ
ならないのだ?」と聞かれた場合、なかなか答えるのは難しい。

141 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 21:24:31

犯罪者と考えられる特別なものの影響から、
我々全部のあり方が挿げ替えられることになるのか。
我々全部は安全で愛されて自由で尊厳を具えていることにしたいのだ。
そういうものをその特別なことから鞍替えするなんて冗談じゃないということだ、
どうして死刑にしないのかというと、そんな特別なことから俺達全部の仕方を変える
ことになるなんでまっぴら御免だからだ。そういうことで死刑にするよりももっとい
い仕方があるのではあるまいかと考えるのだ。そして、死刑を宣告する或る種のやつ
のせいで俺達を死の陰に含ませないでくれということなのだ。集団のためにとでも考
えているものが死刑にするわけだが、だから、殺人が起こるんだよ、お前の考えてい
る集団は幾つもあって、お前の集団に含まれない別の集団のヤツはいるんだ。私の集
団の為にということを全部が全部採用すると、別の集団のためにお前の集団のヤツが
死ぬことも同時に肯定している考え方なんだ。お前は危険思想の持ち主だ。この目暗
で、セムシが、背骨が曲がってアンマの仕方が強すぎるんじゃねえのかよ。


142 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 21:38:49
>>140
自分と他人を同列に扱わなくていいなら、他人も自分を同列に扱ってくれなくなるから。
他人からしてみれば自分自身が特別なんだから殺されるのは嫌だろうよ。
他人が殺されるのは嫌ではないからと殺人を許していたら、そのうち自分自身が
殺される「他人」の仲間入りをする破目になるよ。
そもそも何時殺されるか判らない戦場みたいな生活を送りたいか?

143 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 21:43:04
>>142
世界一強い人なら、別にそれでもいいじゃん。

144 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 21:55:21
>>143
世界一強い人以外がどれだけいると思ってる?

145 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:01:16
>>142
そうではなくて、まさに1行目のような道徳的な「普遍化可能性」を
重視しないのが普通の人の行動原理ではないか、ということ。

普遍化可能な「道徳」としては、「自分がやられて嫌なことを人にしては
いけない」に反対する人は、たぶんあまりいない。(世界最強の不死身の
人、とか有り得ない例以外は)
なぜなら、他人がそういう普遍的な道徳に従っている方が、自分
(世界で唯一のこの私・固有名詞)にとって有利だから。
誰も、何時殺されるか判らない戦場みたいな生活を送りたくはない。
ただし、あくまで最優先の原理は自分(固有名詞)にとっての利益だから、
普遍的な道徳を破るほうが自分の利益になる、と判断すれば、当然破る。
通常は、他人にばれないようにこっそりと。ばれると不利になるから。
そして、他人がみなそういう風に行動するようになると自分が困るから、
世間に対しては「道徳」を強調する。
何も極論を言っているのではなく、ほとんどの「世間の人」は
こういう風に行動しているのではないか、そして、それが当然ではないか、
ということ。

146 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:05:54
じゃあね、殺すことなどがあるが、それが強いからだとすると、
どういう理由であなたは処罰すると考えるのか。
あなたは誰彼構わずに処罰して回る人間だということになるが、
そんな危ないヤツは必要ではないので権威を与えない。
一方、彼が殺人をしたとすると、それは力が強いからだと考えな
ければならない。力が強い彼があなたより力を示すと、殺人は認
められることになる。こういう世界を肯定している。
それとも、
或るところの仕方で、別のところのものではないと考えられる。
私のところでは禁止されているということだ。別のところでは禁
止されていないのだろうか。
力の強さを問題にしているとすると、どうして罰ということが考
えられるのか。気にいらないとすると、理由は、気に入らないと
いうことだ。気に入らないので殺されたということだ。

147 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:06:05
>>143
「殺してはいけない」という道徳のない状態は、ある種の野生状態といえるだろう。

道徳の縛りがなくても殺しをしない人間は多数居ると思われる。
同時に、縛りがなければ殺しをする人間もいくらか居るだろう。
そこで、前者を草食動物、後者を肉食動物にたとえればいい。
アフリカのシマウマなり草食動物は、アフリカ一強いわけではないが、
それぞれ、それなりに人生をまっとうしている。不幸な例外を除いて。

人間社会で言えば、まあお隣の国と言えるのではないか?
かの国では、法律は公式に唄われているが、道徳として内在化されていない。
見つからなければ何をやっても良いだろうと言う、ある種の野生状態だ。
それでも、14億の民は、それぞれの人生を全うしている。

148 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:08:02
>>144
どれだけ居ても関係ないだろ。
他人は他人で特別じゃないんだから。
特別なのはオレ。

149 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:18:18
>>148
ウム、お前は特別アレだ

150 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:21:35
>>149
いや。もう。わからないならいいよ。

151 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:25:08
>>132
だったら何を基準お前は自分の行動を決めるのか。

152 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:42:00
>>145
全人類が悪党みたいな言い方をするんだな。
誰もが自分の利益しか追求せず、ばれなきゃ何やっても構わない
と思っているなら日本みたいな安全な国は存在しないだろうよ。
地震などの災害が起きた時、暴動や略奪が起きたことがあるか?
日本人は世界一民意が高いといわれるゆえんは、殆どの人が道徳を守っているからだよ。
言いたいことは判るけど、日本で生活していてそんな考えが起きるとは不思議だな。
悪徳政治家みたいにそういう人はいるだろうけど、大多数の人はまっとうに
暮らそうとしているよ。道徳なんか破ろうとせずにね。

153 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:49:08
つまり、日本人は「道徳」と言う殻を破れない(破る気がない)ということですね。

154 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:57:05
それってある種洗脳だな

155 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:58:53
破る必要が無い、ということは考えんのか。

156 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 23:11:17
日本は対することが無いと考えるのだ。
政策を提出して、他の政治家と対立するという訳ではない。
災害時に、暴動が無いのは政府に対してだ。
万引きは絶対にある。
初めの一行のことで言い尽くされていると思うがどうだろうか。

157 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 23:29:32
人を殺すのはいけない、という道徳はあるとして
殺人を裁く法が無かったら日本人はどうする?

158 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 23:55:22
法律と道徳の区別がまだつかないのかw
もう寝ろ

159 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:02:06
おやすみーw

160 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:02:14
>>158
という事はお前は分かってるんだな
書いてみてくれ

161 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:10:49
もう何べんも書いてメンドイ。簡単にねw 
法は、それをするとどうなるか(刑)をその時代その土地で取り決めたもの
道徳は、あれしちゃいかんこれしちゃいかんこうしろああしろ、だ

162 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:14:25
>あれしちゃいかんこれしちゃいかんこうしろああしろ
これも法じゃね?

163 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:18:28
通りすがりだが、民主主義的に道徳があって法が有るんじゃないの?


164 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:23:42
>>162
法は犯罪以後の手続き。事前の事柄に関知しない。
法が犯罪以前の段階で人に行動を強要することはないってこと。

165 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 00:28:50
>>163
民主主義的は政治の形態。
道徳は政治の執り扱う問題じゃない。

法は本来、道徳から独立した存在。
道徳のような曖昧かつ無責任な目安で人を罰する事はできない。

166 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 01:14:17
一々議論するのが面倒だからだろ。
異論のある奴の方が異端だから
「殺してはいけない」ってことにしておけば
対処するのが楽だろ。

167 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 01:50:31
>どうして人を殺してはいけないのですか
これはほんとうにいい質問だ。
たった一言で西洋的近代合理主義をすべて削除できるようないい質問だ。

答えは至極簡単だ。
問:「どうして人を殺してはいけないのですか」
答:「信仰だから」

みんな「人を殺してはいけない」と信じているからこそ「人を殺してはいけない」のだ。
なんで?と聞かれたら、「信仰だから」というのが正解だろう。
あれやこれやもっともらしい理屈を唱えるヤツがいるが、
そもそもその理屈自体が西洋的合理主義的見地に縛られていて滑稽だし、
そういう理屈を言ってるヤツは、自分で縛られてることに気づいていない。
人を殺してもいい時代もあった。人を殺して勲章をもらえる時代もあったし、
親が子供に対して「立派に死んで来い」とまじめに言ってる時代もあった。
「人を殺してはいけない」は時代国境を越えた永遠普遍の真理ではないだろう。
むしろ「人を殺してはいけない」という信仰を決して捨てないという信心こそ大事だろう。
「別に人一人ぐらい殺したってばれなきゃ平気」と開きなおれば開き直れる。
「俺は生きてても仕方ねえから死のうと思えばいつでも死ねる。
ついでにそこいらのウルセエ餓鬼でも殺してやろうか。」とも言える。
開き直れば(信仰を捨てれば)人殺しも蚊でも潰すがごとく行えるというもんだ。
「人は私の体を通してでなけれな生きていけない」ーキリスト
ものごとの根拠は究極的にはすべて信仰だということを再認識させる好例だろう。
近代という合理主義の横暴がへこんで天の御心が復活する気配をこの現代に感じるいい質問だ。

168 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 01:55:22
ということで、人を殺してはいけないなんて事はないという事ですね。
法は、取り敢えず犯罪の範囲を規定し、犯罪者に対する行政処理を示すもので、
人を殺してはいけないと示しているようで、示してはいない。
そんなところですか?
逆に、道徳的に人を殺してはいけないというだけの根拠が希薄に見えるのですが、
哲学的にはどう説明したらいいのでしょうか?

169 :◆lFq35/nDaQ :2005/11/17(木) 01:58:51
殺してはいけないなんて
法律その他には書いてない。
政治司法の立場が「殺してはいけない」とは言わない。

170 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 01:59:17
>>167
全然違うな。
公権力が公認すれば殺してもよい場合がある。
一市民が許可無く殺してはならない。
社会システムが、このように規定されたってだけだ。
最高権力者であっても、公権力の許可が無ければ殺せない。
最高権力者が、公権力の許可に基づき殺したとしても
例えば体制が変わった場合、処罰される。

171 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:01:05
「殺したら処罰される」は、暗黙のうちに「殺してはいけない」だな。
子供は、その辺が理解できないのかな?

172 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:02:57
殺してはいけない
なんて命題はないんだけどね。

殺してもいいんだけどね。

173 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:08:17
「殺してはいけない」という命題は成立せず
「殺しもいい」という命題が成立する。
と、証明もせずに言われてもねぇ…

174 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:17:06
>>170
馬鹿まるだしだね。
>社会システムが、このように規定されたってだけだ。
なぜ「社会システムが、このように規定されたってだけ」なの?
って聞かれたらどう答えるの?

「どうして人を殺してはいけないのですか」って質問は
社会システム上の殺人禁止システムの説明をしろと言ってるわけじゃねえだろ。
むしる、なぜその社会システムで人殺しを禁止しているのかを聞いてるんだろ。

175 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:25:08
>>173
いや 殺してもよかったワケでしょ?
めかしは

176 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 02:35:05
>>174
いや社会システムを気にするひとがそんな質問しないでしょ

177 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 03:06:22
「人を殺してはいけない」ということにはいわゆる”合理的根拠”というものが存在せず
ひとえに信仰によって維持されている。
信仰を放棄した人間がどうなるか、その究極の言説が↓

ttp://blog.livedoor.jp/vegesuke/archives/16698718.html

逆に言えば↑こそ「人を殺してはいけない」が単に信仰であるという証左になると言える。

178 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 03:27:24
>>174
「君はちょっとおかしいんだよ」で終了。

179 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 03:28:49
>>175
今は、殺してはいけないわけだろ?
うまく結びつけて、証明してみなさいな。

180 ::2005/11/17(木) 03:35:54
殺してはいけないわけでは無いのです
法律では「人を殺したら貴方は死刑になります」と書いてあるそうです

181 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 03:42:13
書いてあるからなんなんだ

182 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 04:03:45
いけないから法律に書くんだろ。
やってもいいなら、わざわざ法律に書く必要ナシ。

183 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 04:11:04
根拠が法である、
 先ず法則を学ぶ経験があることで、我々は根拠が具わると言われている。
 法則を学ぶ経験が無いとすると、あなたは根拠が無いということになる。
 あなたが根拠が無いとすると、あなたが為さない理由がどこにあるのだろう。
 それとも、法を学ぶものが、殺人を犯す根拠を具えるということになる。
 法は殺人の生産ラインではないでしょ。
我々の内部のこと、我々の外のことは区別がある。
法は我々の外の根拠だ、我々の外において否定を適用するものだ。
だが、法は我々の内部を言い尽くものではないということだ。
法が我々の内部の根拠になるとすると、法を学ぶから殺人をするということになる、
何故なら、死刑があるからだ。

184 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 04:19:45
いけないから法律に書く。言い換えると、我々の外における習慣や他人の意見だ。
すると、死刑を望んでいるものだけが、死刑になる。
誰もが生きてはいけないと考えているので、法律に書いているといわれている。
他者が死刑をすべきでないと主張すると、死刑の禁止が法律に書かれることになる。
それとも、
長期に亙り死刑が無かったので、死刑を廃止する。
最近、死人が多いので、死刑にしよう。
これらは如何にも不合理だ。

185 ::2005/11/17(木) 04:53:56
「根拠が法である」いいですね〜この言葉
人が人として平等に生きるために作られた法律
人が社会の歯車を乱さないよう作られたモノ

法は絶対では無い
確かに普通に日常を過ごしていれば気にもとめない事だが
安定した社会にしか正しい法は作られない

この題名の「どうして人を殺してはいけないのですか」とあるが
コレは「人を殺す事は、なぜ悪い事なのか?」と意味ではないだろうか
だとすると、コレは哲学的な事ではないだろうか?

186 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 05:39:32
じゃあ、根拠は人が人として平等に生きる為という目的だということだ。
だが、社会の歯車を乱すという解釈はどこから加えたのかという疑問がある。
法は絶対なんてことは使えない、法に中身が無いし、世界を作るものでない、
それだけで満足するものでもない。
根拠はなんだという話題だが、繰り返すと、
人が人として平等に生きる為という目的だということもあるでしょう。

187 ::2005/11/17(木) 06:19:05
ん〜
少し違う気がするな

もし自分に子供がいて
「何で人を殺してはいけないの?」と聞かれたら
考える名無しさんどう答えるだろうか。
確かに「人が人として平等に生きる為」で理屈は通るかもしれない
人の命を奪う事がどんな不利益になるのか
歯車=秩序の乱れをを生むかでは無く
子供の考える「なぜ?どうして?」に近いと思う
人の命を奪う事への「?」
理由ではなく人としての常識的な意味

188 :ゾルレン:2005/11/17(木) 07:31:18
>>167
俺は、中途半端にポストモダンをかじったやつが近代批判をするのが大嫌いだ

>そもそもその理屈自体が西洋的合理主義的見地に縛られていて滑稽だし、
>そういう理屈を言ってるヤツは、自分で縛られてることに気づいていない。

われわれは言語の使用において論理というルールに縛られている
自ら縛られているにも関わらず、縛られているものを滑稽と笑える人間がたいてい最も滑稽なものだ


>「人を殺してはいけない」は時代国境を越えた永遠普遍の真理ではないだろう。
「人を殺してはいけない」のような規範言明は真偽を問うことが不適切であるということは知らないのか?

>ものごとの根拠は究極的にはすべて信仰だということを再認識させる好例だろう。
だからなんなんですか?
信仰だからどうしたというのだ?
信仰というだけで衝撃を受けるのは衝撃を受けるだけの下地があるということさ
そしてそれもまた信仰だ
近代の神話に取り憑かれているから近代合理主義が終焉しているように思えるのさ


189 :ゾルレン:2005/11/17(木) 07:45:16
「殺してはいけない」は道徳足りうる
同じく「生かしてはいけない」もまた道徳足りうる

しかし、このスレでは誰一人として
「人を生かしてはいけない」ということを真剣に主張する者はいない

「人を生かしてはいけない」ではなく「人を殺してはいけない」が妥当であることを正当化できる根拠はない
その意味では>>167の指摘する通り、
われわれが「生かすな(殺せ)」ではなく「殺すな」を規範として受け入れているのは信仰だ


190 :ゾルレン:2005/11/17(木) 08:18:31
・「約束は守らなければならない」

「約束」とは「守らなければならないもの」のことを言う
もし「約束」が「守らなくてもいいもの」ならば「約束」という単語は言語上において果たす役割を失うだろう

では「約束」とはいかなる事実を示すのか
「約束する」(ヤ・ク・ソ・ク・ス・ル)という音の発声から
守るべき義務を伴う「約束」という行為を導き出すことはできない
(彼は「ヤ・ク・ソ・ク」という発声をしたのであって約束をしたわけではない)

義務は野生的な事実とはまったく違う新しい関係について述べている


191 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 08:29:39
法所は法を適用するのは当たり前だ、
法を適用しないものは法則の機関とは考えられない。
法があるというだけで、なんら支持する根拠にはならない。
悪法だ、だから駄目だ。

192 ::2005/11/17(木) 08:43:10
大切な一人を殺せば、顔も知らない二人が助かるだろう
されど貴方は大切な一人の為に顔も知らない二人を殺すだろう

何だかんだ言っても人は間接的に人を死に追いやる事もある
助けない事が人殺しなのか?

私は信仰では無く本能(野性的な)の方に注目したい
同種の生物は自分に利益の無い戦い(殺し合い)はしない
それと同じ物ではないかと考えていた。

193 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 08:57:42
>>188
>「人を殺してはいけない」のような規範言明は真偽を問うことが
>不適切であるということは知らないのか?

ということは、「人を殺してはいけない」という言明は、
真でも偽でもないということですか。
そもそも「いけない」というのがどういう意味なのか、よくわかりません。
単なる話手の意志表示としての「命令文」なら、真偽を問うのは
意味がないでしょう。
「〜するためには、人を殺してはいけない」という、目的が
省略された因果関係についての判断を述べた文だと理解すれば、
真偽を問うことは必ずしも不適切ではないと思います。
どちらの意味かによって、スレタイの質問の答えも変わってくるのでは
ないでしょうか。


194 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 12:22:48
「いけない」の意味も わかんないのかよw

195 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 12:40:59
利益・不利益って、「殺人株式会社」かよw

196 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 12:41:58
国民は勝手に処罰をおそれて不自由に感じているが、刑法は国民に対してなにも命じていない。
刑法は裁判所とその執行機関を拘束しているだけ。

197 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 12:51:36
>>195
おまえ頭いいなw そのとおりだ

人も会社も法においては人格を有する
ともに利益を目指す存在である点でも変わりはない
いくらか利益の内訳が異なるというだけ

198 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 13:08:48
>>194
正直に言うと、俺もわからない。
わかるなら、教えて。

199 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 13:11:18
>>196
「裁判所や執行機関は、なぜ人を殺した人を処罰しなければいけないのか」
と聞かれれば、同じことではないか。
「刑法が命じている」って、法律が意志を持つような言い方もやや変。

200 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 14:04:36
本題をそれた発言を一つ。
法律は「規範を含む」のか?それとも
「○○したら××刑に処す」というような「単なる行為の規定」なのか?

201 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 17:32:29
だから、人を殺してはならないというのは、
ただのルールなんだから、そのルールを捨てることが美しいとか思ったなら、
別に殺してもいいよってことだよ。

202 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 18:20:54
ただのルールっていうと、
なんか、ルール以外なら絶対守らなきゃならない
ものが存在しそうな言い方だが・・・・。

203 ::2005/11/17(木) 19:16:46
「人を殺すことは悪いこと」
それが「正当防衛」ならばどうだろう
正当な理由で自らを防衛する為に仕方なく人を殺す
船の沈没の際、非常用ボートの沈没を防ぐ方法

204 :ゾルレン:2005/11/17(木) 19:48:23
「ルールを守る」とはどのような行為を言うのだろうか

彼が「ルールを守ろう」と思っていること
「ルールを守るつもりはない」と思っていること
そのような個人の思惑が「ルールを守る」ということになるというのは馬鹿げている
そうでないならば
彼の思惑とは関係なく「ルールが破られていない」ということが「ルールが守られている」という事実を示すものだ

将棋を例にとろう
「将棋が行われている」という文章は
彼らが「将棋をやろう」とか「将棋のルールを遵守しよう」と思うこととは関係なく
指し手が「俺は将棋のルールを守るつもりはない」と思っていても
彼らが将棋のルールを破らずにいるということが「将棋をする」という事実を示している


「いけない」の説明→institutional fact
約束、義務について語る時の助動詞
「べきである/べきでない」の強調が禁止、規範としての表現方法をとることもある
「べきである/べきでない」は価値についての叙述をする助動詞
強い価値は人間の行動をあたかも自然法則のように従わせ、義務を生じさせ規範を形成する

意思の自律の原理
・自らの行動を律するのは自らに意思による他はないという原理
カントにおいては道徳について考える際の基本になる原理


205 :ゾルレン:2005/11/17(木) 19:51:32
>>193
それでも真偽を問うには不適当
規範言明は真/偽ではなく妥当/非妥当


206 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 19:59:15
1.規則には仮言命法(条件付)と定言命法(無条件)がある。
2.道徳とは見返りを求めない普遍的なものである。

1.2.より道徳規則は定言命法によって行われる。

よって道徳である「人を殺してはならない」は理由が存在する必要の
無い規則であり、逆に理由が存在してはならない規則と言える。
もし理由が存在すれば偽善であるのだから。

207 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 20:31:59
>>204
答えになってないよ。
将棋をしていない人にどうやって将棋を指させるの?

208 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 20:41:20
何故ひとを殺すのはいけないか

言葉という高等(地球上の生物においては)な
意思伝達方法が生まれたからじゃね?

209 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:05:48
>>206
いや、「人を殺してはならない」が道徳であって、
「人を殺してもよい」や「人を殺さなくてはならない」が
道徳でないのはなぜか、ということでしょ。
ちなみにゾルレン氏はどれも道徳である、という考えのようだが。

210 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:08:24
いけないことないけど、その後生きにくくなるからためらってるだけ


211 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:09:53
>>209
アイツが言ってるのは、
道徳を守る場合、
人を殺さなければならない事例もあるってことだろ?

212 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:15:35
>>211
ああいや、そういう意味じゃなくて、内容に立ち入らずに
形式的に「どれも道徳で有り得る」ということかゾルレン氏が言ったのは。
有り得るうちのどれが道徳で「有る」と言えるのか言えないのか、
氏の考えを聞きたいところだ。

213 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:17:16
>>212
ああ。そうなの。
なら別に言うことないや。

214 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:24:22
おまえら、馬鹿?
人の言動行動には すべて動機・理由がある
いけない’という言動に含まれる動機を考えると、

こうすれば「こうなりますよ、こうしますよ」という
不利益な予想結果、あるいは報復措置の通知・通告
…言う側の懸念・配慮・警告が意図だが
いずれも本質は「脅し」w

しかし言われる側には、その予想を自分で行なう権利
や欲求があり、予想が必ずしも人まかせにできない事
を考慮すると「従わなければならない」とまではいえない
 報復措置の通告に関しても、だれにも対抗措置をとる
権利があり、それに対してどうするかの選択の自由が
あり、対抗措置の無い場合でも甘んじて受ける覚悟が
あれば警告は働かない

「いけない」に条件反射的な賛同行為をとるわけじゃなく
必ずしも警告は働かない
 つまり、警告(いけない)はそれを受け容れる者にのみ
有効な手段であり、キカナイ人々には何の効力も発揮しない

守られる度合いが低ければ「気休め」でしかなく、
そういう観点から警告を考えてみると、その本質は
強くて「要請」程度、多くは「依頼」「懇願」のたぐいで
ぶっちゃけ【お願い】なのよ

それを「偉そうに」いけないと言うか、「本質に沿って」
「こうしてください」「こうしてほしい」と言うかだが、
素直に耳を傾けてもらうには後者が優れているのは
明らか。いずれ「いけない」は事実上死語となる運命w

215 :ゾルレン:2005/11/17(木) 21:25:05
>>207
まるで興味がないんだけどそれが何の関係がある?

>>209
「人を殺してもよい」は道徳たりえない
道徳は普遍的な命令
「殺すな」もしくは「生かすな」は共に道徳たりえる

「人を生かしてはならない」ではなく「人を殺してはならない」が妥当とされるのは
前者が超実論的にパラドクスだから
だが「なぜパラドクスが忌避されるのか?」という問いにちゃんとした答えはない

>>211
俺が言ってるのは「規範的事実」というのは数学と同じく文化的世界の産物であり
物理的な実在世界と混同するなよってことだよ


216 :ゾルレン:2005/11/17(木) 21:31:31
>>212
道徳を言葉にして語ることができるとは思わん
「道徳言明の例を挙げてみろ」と言われたら言葉に詰まる
せいぜい「招待講師を火かき棒でおどしてはいけない」ぐらいしか答えられん

しいて言えば、普遍的であろうとすることが道徳だ


217 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:33:19
>>214
具体的にどの書き込みかを示さず、一括りに「おまえら」とするあたりに
馬鹿臭が漂っていますが。

218 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:36:13
>>217
あ、すまん
おまえ宛てだった
訂正しとくw 桶?

219 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 21:57:18
>>218
どれが私の書き込みかを特定できたらOKですが。
まあ、出来ないでしょうな。

220 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:00:14
>>219
>>217&219      w !!

221 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:10:08
「人を殺してはいけない」とは信仰だと説いた。

ところで人間以外の他の生き物であっても、
ほとんどの生き物は(特殊な条件下を除いては)
原則として同種族で殺し合いをしない。
彼らは人間のような言葉、ましてや法典など持たない。
なのに、原則として殺し合いや共食いをしない。

むしろ、同じもの同士は相対立しないのが原則なのではないのか。
当然の原理として。
生き物だけでなく万物すべてが。
火で火を焼くとはならないだろう。水で水を消すとはならない。
光で光を照らすこともないから、人が人を殺すこともない。


222 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:14:41
>>220
一括りにした以前の書き込みを、特定しなければ意味が無いのですが。
まあ、その程度でしょうね。

223 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:30:24
>>222
「善悪とは何か?」スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1131726561/l50
>>120-121 w !!

224 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:32:04
だから、
わたし(人を)殺してもいいですよなんて人いないでしょ
もちろんこの中にも1人もいない
いいですよの反対はいけないになるじゃない
なんでこんな簡単なこと理解できない?
ポマイら一度診てもらったほうがいいよ
いやマジで

225 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:41:05
>>223
残念ですね。
ここ数日は、このスレにしか書き込んでいませんよ。

226 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 22:43:05
>>216
>>215では「人を殺してはならない」は道徳言明であると言われているように
思えるのですが、違うのですか?
また、それは妥当である、とも言われているように読めるのですが、それは
なぜでしょうか。
「生かしてはならない、は超実論的なパラドクスだから妥当でない」というのも
よくわからないのですが、少なくともそれは「殺してはならない」が妥当である
理由にはならないと思います。

「すべての人を殺してはならない」
「ある種の人は殺してはならない(それ以外はどちらでもいい)」
「ある種の人は殺してはならない。ある種の人は生かしてはならない。
 (それ以外はどちらでもいい)」
この3つはどれも普遍的な道徳言明であるというのがあなたの考えだと思いますが、
互いに矛盾します。さらに、道徳言明の否定
「すべての人は殺しても生かしてもどちらでもいい」もあります。
どれが妥当でどれが妥当でないのか、それが問題だと思うのですが。

227 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:03:38
>>226
「普遍的」「道徳」にこだわって、一番肝心な立場を抜かしてますよ。
「私(固有名詞)は、絶対に殺してはならない。
 私(固有名詞)の家族友人仲間近しい人は、殺してはならない。
 その他の人は、殺さない方がいいが、まあどうでもいい。
 私(固有名詞)の嫌いな奴や敵は、まあ殺してもいい。
これが、「普遍的」も「道徳」もさして気にしない多数派の考えでしょう。


228 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:10:48
どうして人の物を盗んではいけないのですか?
どうして人の家に火をつけてはいけないのですか?
どうして女性を強姦してはいけないのですか?

どうして人を殺す話ばかりで、別の質問をしないのですか?

229 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:16:05
>>226
道徳言明は
「汝の意思の格率が普遍的になるように汝の行動を律せよ」
これだけ

それ以外は道徳的に是としうるかどうかが吟味される
「人を殺してはいけない」は一般的に道徳的に是とされている
「人を生かしてはいけない」もまた道徳的に是とされる条件を満たしている
(「人を生かしてはいけない」という文章自体はなんら矛盾していない)

道徳とは普遍性の要求
個別性の区別による理由付けを禁止するものは道徳的条件を満たす
本来、道徳は「殺すな」だけだから
別に「人間もゾウリムシも殺すな」だって十分道徳たりうる

>少なくともそれは「殺してはならない」が妥当である
>理由にはならないと思います。
なるよ

>「すべての人は殺しても生かしてもどちらでもいい」もあります。
この文章は何について述べている?
語る対象をもってない

道徳は規則について述べているのだからこの文章を規則か命令文にしてみる
おそらく「いかなる規則にも従わなくていい」(この文章は命令文じゃないから)
「いかなる命令にも従うな」か「いかなる規則にも従ってはならない」になる
これらは道徳の放棄だが、それらが妥当である可能性は残っている
"ego-ism"の不当性を示すことはできない

もっとも、言語行為は論理というルールにコミットする行為だから
"ego-ism"は非論理的という最も強い意味において非合理的だがね


230 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:20:29
やって価値があるならやればいい。
けど、
そこに目先だけでなく、後にも価値が存在するかどうかが問題。
目先の利益や幸福に目がくらむというのが人間にはある。
結局は自分の為になるかどうかでしょ。
どんな犯罪(やってはいけないとされるもの)にも言えることだと思う。

231 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:25:26
>>229
ゾル、遅くまでよく起きてるなw
おまえは基本的なところでいつも間違ってる

"ego-ism"の不当性を示すことはできないどころか
"ego-ism"ほど論理的なものは無い

おれは"ego-ism"以外に論理性を備えた考えを見た
ことが無いんだが、おまえ、あるのか?

232 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:27:36
>>228
じゃあ、どうして道徳的に振舞わなければならないのか?
ということにすればいい。

233 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:31:30
>>231
「論理的コミットメント」というキーワードでいくつか関連図書を読んでみろ
正義の禁止に従うことは、規範的判断の論理的無矛盾性のための必要条件だよ

"ego-ism"は言葉を使用して思考することの放棄だよ

234 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:34:11
>>229
>>道徳言明は
>>「汝の意思の格率が普遍的になるように汝の行動を律せよ」
>>これだけ

おかしいよ。
この日本で女の子ばかり殺しつづけている人がいて、
その人を道徳的な人だとは言わないよ。

235 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:35:09
>>233
オレは本は読まない、無駄だからw
まいsてやヒトに言われてw

"ego-ism"を超える論理的な態度については知らない、
という解釈でイイのかな?

236 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:36:04
ま、「道徳」なんてのは「私は嘘をついている」と言ってるようなものだから。

237 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:39:42
>>234
真であることと「真である」と言われることが違うのだから
道徳的であることと「道徳的である」と言われることは関係ないように思うのだが

それ以前にそいつの行為のどこが定言命令に沿うのかわからんが


238 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:41:52
>>236
おいおい、ego-istが「嘘をついちゃいけない」とか思ってるのか?

239 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:42:38
>>236
違うだろ。
人間が理性と本能の二面からなってるとして、
その本能を理性に従わせること、それを実践することが道徳。
そこに、嘘だとか偽りをみるのなら、
明らかにその人は本能を制御できてないね。


240 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:45:38
>>237
定言命令って何のことを言ってるの?

241 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:49:30
>>240
>>>「汝の意思の格率が普遍的になるように汝の行動を律せよ」
これが定言命令

242 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:50:29
>>241
??
じゃあ。>>234OKじゃん。

243 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:51:57
>>239
順序が違うw
理性は本能の補助機能、
本能の実現を手助け(サポ^ト)する機能しか持たない
どこまでいっても本能が主体だ

したがって、理性で本能を制御するなどそもそも不可能であり
理性は本能の充足に有利なように形成されてゆくしかない

244 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:54:17
>>241
ゾル、能書きはいいから
"ego-ism"を超える論理的な態度について
具体的にあげてみろ

あげられないんだろw

245 :ゾルレン:2005/11/17(木) 23:55:46
>>244
だからego-ismが非論理的なんだって


246 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:00:14
>>229でいいたいことは、

インドでは手でご飯を食べるけど、
日本では手でご飯を食べるのはいけません。
でも、インド人が手でご飯を食べているからといって、
インド人が行儀の悪い人ではないんですよ。
いろんな価値観があるのですから。

ってことか??

247 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:02:25
>>243
ちょっと待て。
理性は本能の補助機能?w
たしかに、そういう順序で現代人の多くが生きてるだろうが、
その反対でも可能なんだろ。あふぉ?
だったらなんで、バラモンの苦行僧とかいるの?



248 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:05:33
>>245
なんべん言えばわかるんだw
ego-ismが非論理的なのに比べ、
「○○は論理的だ」という、

その○○には何があてはまるのかと聞いてるのよw
おまえ馬鹿なの?

249 :ゾルレン:2005/11/18(金) 00:11:07
>>248
"ego-ism"は言語行為において論理的な制約を無視しているから「非論理的」と言われるんだよ
これを無視しないのは「形式的正義の禁止の承認」
個別性の区別による理由付けの禁止


250 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:14:41
>>246
でも、日本でインド人が手で食事をすると行儀が悪い。

251 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:16:50
>>247
「バラモンの苦行僧」という特殊用語でみるからオカシクなるw
「人が」で十分

人が修行するのはなぜ?
そいつに聞けw
だれでもなにかしら修行(自己訓練)はしてるだろ

なお、現代人という限定は不必要
有史以来、人間はそう変わってない

おまえは今、理性より本能(馬鹿にされてたまるか、反撃したい)
を優先させてるw
そんなおまえが言うセリフじゃないだろ
「理性で本能を制御できる」なてさw

もう寝ろ

252 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:26:56
>>251
>「バラモンの苦行僧」という特殊用語でみるからオカシクなるw
「人が」で十分

何がおかしくなるのかわからん。
だれかの何がしらの自己訓練とは、
違うこというために例にだしただけし。

>なお、現代人という限定は不必要
有史以来、人間はそう変わってない

たしかに、そうかも知れんが、
現状はさらに、本能のほうへ向かってる気がする。

>おまえは今、理性より本能(馬鹿にされてたまるか、反撃したい)
を優先させてるw
そんなおまえが言うセリフじゃないだろ
「理性で本能を制御できる」なてさw
もう寝ろ

うっさい。
だれも俺がそうだとは言ってないだろ、氏ね。





253 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:30:55
ゾルレンはいかめしい言葉を使ってるだけで、
別に大したことはいってないだろ。
その言葉で自分すらも騙しているのかもしれないが。

254 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:33:02
野生動物は人を殺してもいい

255 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:34:47
要するに、カントじゃダメだって。何も意味のあることは言えない。
最後は功利主義でなけりゃ、無理。
ただし、功利主義でエゴイズムを否定するのも、無理。
つーか、エゴイズムを政治的に処理したものが功利主義か。

256 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:41:14
なんでそう「いけない」にこだわるんだ。
「いけないかどうか」なんて、どうだっていいだろ。
肝心なのは「殺すか殺さないか」だ。
「いけないが、殺す」奴より「いけなくはないが、殺さない」奴の方が、
隣人としてはずっとありがたいだろ。そうは思わんか?
いけなくてもいけなくなくても、普通の人はそうそう人なんか
殺さないんだから、それでたくさん。
なるたけ自分が殺されないようにすれば、それで十分。

257 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:42:07
つうか、社会を認めるか、認めないかってことでないの。
社会の恩恵を多とするなら、功利主義的にも
エゴイズムは否定される。

258 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:44:17
>>256
>「いけないが、殺す」奴より「いけなくはないが、殺さない」奴の方が、

どちらにしても、行動が予測できなくて気味の悪い奴。

259 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 00:51:16
>>253
あいついろんな言葉を使うが文章が読みにくい。
とりあえずあいつは何がいいたいのかわからない。

260 :人を殺すことで人は進化する ◆MrM/gtLTkE :2005/11/18(金) 00:57:54
まさに遺伝子は進化の先兵
弱肉強食が遺伝子の唯一の正論
弱い者を強い者が殺すこと
それが遺伝子に組み込まれたロジック
それが弱い種は後退して下さいという
進化のロジック
選別は行われる
そして当然選別された者とされなかった者の区別が現れる
仕方がない・・・地球という星の上に生を受けたのだから・・
伊方がない・・・

261 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 01:00:51
>>260
とりあえず突っ込むと、・・・「伊方がない・・・」って何よ?


262 :人を殺すことで人は進化する ◆MrM/gtLTkE :2005/11/18(金) 01:01:55
すみません。「タイプミス」でした。

263 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 01:04:53
細胞分裂というのをご存知だろうか。
ある元祖の細胞をAとする。この細胞は細胞分裂によって、
A=A×1/2+A×1/2
のごとくに増える。
この等式関係を人間社会言語に翻訳すると「殺してはならない」となる。
「殺してはならない」とは「生命は等式関係によって維持されている」という意味である。

上記の等式の左辺に天変地異等の外部からの何らかの力[−B]が加わったとする。
生物はこの等式関係を成立させるため右辺において減算処理をし始める。
A−B=A×1/2+A×1/2−A×1/2
この「−A×1/2」の減算処理を人間社会言語に翻訳すると「殺す」となる。


264 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 01:19:42
物と人格の区別がないやつ

265 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 02:03:29
ttp://www.3dcg.ne.jp/~kaizoku/dollcircus/

266 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 02:57:46
じゃああなたのお母さんとお父さんが殺されてもいいの?
で充分じゃないの

267 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 03:00:27
まったくもってその通りなんだが、両親が殺されても構わないし、自分が殺されても構わない奴
なら人を殺してもいいのかという馬鹿なことを言い出す奴がいるから困るんだ。

268 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 03:00:31
どうして人を殺してはいけないのか。
答えは簡単です。
人の命は地球より重いからです。

269 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 04:08:09
「どうして人を殺してはいけないんですか?」
「ちょっとそこで待っててね」
小走りで(電話!電話!)
「あ、**病院ですか?白い車お願いします。」



270 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 09:20:15
どうして人を殺してはいけないか

死んだらすべて終わり、と思っている唯物論者が勝手に決めた規則。

271 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 09:48:11
盗んじゃいけないとか、殺しちゃいけないとか、
強姦しちゃいけないとかもうそうか?

272 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 09:53:23
もうだめだ

273 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 10:01:29
痛いし苦しいし怖いから殺してはいけません。



274 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 10:24:54
>>260
社会体制の進化として、
「人を殺すのは悪ではない」という社会と「人を殺すのは悪」という社会が生存競争をした結果、
現代では、たまたま「人を殺すのは悪」という社会が生き残っているだけ、と考えることもできる。

資本主義や民主主義は必然ではなく、単に、よりマシな体制が無いから、
打ち負かされていないだけ、なのと同様に。

しかし、資源不足、人口過多の時代になれば、
「異教徒・異民族や老人を殺すのは善」という社会が生存競争に勝つかもしれない。
その時にも「人を殺すのは悪」という道徳は理想として掲げられているのだろうか?

>>266
私の両親が殺されたら、私は怒り、哀しみ、復讐を考えるだろう。
しかしそれは私の個人的な感情で、善とか悪とかで普遍化される必然性はない。

>>267
そういう奴には、その理屈は通じないが、それでよいのか、という疑問。

>>273
生きてる方が痛くて苦しいよ。楽に死ねる方法はいくらでもあるよ。
自殺サイトを検索すると、新しい世界が開けるかも。

275 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 10:50:59
善と悪等、相対性の概念を持って考えるから混乱する。

自然界を考えよう。
弱いやつは強いやつに殺される。
むかつくやつがいたら殺す。
これが真理。

そして人間は、地球に殺されます。

276 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 11:06:45
いや、そんなことが分かったからって、
何の役に立つの?

277 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 11:44:03
知識と教養と名詞を武器に、あなたが戦う明日の日本

278 :ゾルレン:2005/11/18(金) 12:11:30
>要するに、カントじゃダメだって。何も意味のあることは言えない。
カントの道徳論は形式主義
道徳性の原理は実質的なものではない形式的なものであるという考え方だ
カントが意味のあることを言えないんじゃなくて意味のあることを言ったらカントじゃない

だけどカントだろうと法律的、公共的に許容できるエゴイズムの限度を思考することには反対しなかったと思うぜ


279 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 13:34:30
何故人を殺しちゃいけないかって?
それを言ってる時点であなたのこの思想は哲学ではなく、
稚拙な戯言になっていますよ。


280 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 14:14:45
人を殺してはいけませんという戒めはモーゼからだと思うわけで、
それ以前は平気で殺し合いしていたのだと推測される。
人の命はそもそも軽いのだ。
それが自然の摂理。

281 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 14:19:36
いや、それがなにか?

282 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 14:21:43
>人を殺してはいけませんという戒めはモーゼからだと思うわけで

そんなわけねーだろ。
というか、日本人は最近までモーゼなんて知らないよw

283 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 14:45:26
>48が正解だろ

284 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 14:56:28
どうして人類文化を後世へと円滑に伝えなきゃならないのですか?

285 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 15:02:42
>284 生物の本能

286 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 15:40:27
その質問自体、おかしい事に気付けなければどう考えようとも無駄だ。
「何故人を殺してはいけないのですか?」
ではなく、
「何故人を殺すのですか?」
という質問に帰着される。

そもそも、動物が同種の動物を殺すのは動機があって然るべきなはずだ。
しかし人間は動物と違って、同種の動物を殺したくても殺すことは通常ない。
それは、知能の発達したが故の結論である。要は、「問題を解決する」能力の有無が他の動物との決定的な差である。
問題を解決しようと思えば、できるのだ。和解ができなくば、他人に介入してもらおう。
では、問題を円滑に解決できるように法を設けよう。
人を殺したいと思っても殺すことなどない。「問題は解決できる」のだから。
それでも殺したい?何故。
殺したいくらいの動機があるのだろう。その問題は、解決できたよ?一般的な解決はできただろうが、納得できない?
納得できないならば、それは自我。
自我が強ければ、「解決」には納得できずに人を殺してしまうかもしれない。
自我とは何だろうか?
欲だ。人間の生活が向上したが故の副産物。生活にゆとりができれば、娯楽が発展する。
欲も生まれる。その延長線上に、抑えることのできない自我がある。

とか何とか思ってたけど、先が見えない。

287 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 15:43:31
全ては人間の作り出したしがらみ。

身分の差に嫌気が差したならば、法の下の平等を。
民族の差に嫌気が差したならば、差別の廃止を。

弱肉強食に嫌気が差したならば、人殺しの規制を。

288 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 16:34:13
>>286
人間以外の動物は食物連鎖、生存競争の中で生きてます。
人間だけが食物連鎖の頂点。
人間を殺せるのは人間しかいないわけですな。
人を殺したいと思うのは殺意。
でも殺さないのは、殺せば罰せられるから。
要は法律。
殺したい程の憎悪を抱いていても殺せないでいると葛藤が生まれる。
苦しむ。
で、なぜ人を殺してはいけないのかという問いに対する答えは唯一
宗教的倫理観という一価値観。それ以外に理由はみつけられない。
現代においては法に基づき人は殺せる。
人の命はもともと軽いものというのが真理。

289 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 16:37:36
>>288
つまり道徳とは思い込みに過ぎないと?

290 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 16:44:38
>>289
道徳とは慣習。動物的本能を抑制する為の規範。
よって道徳によって人の魂は解放されない。
究極に道徳的に生きようとすれば自殺に至る。

291 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 16:47:20
不平等に対して怒るという感情は、猿にもあるらしいけどね。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0507/animals.html

その感情の源泉に道徳的な命題があると言えるなら、猿にも道徳があるのかも。

292 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 17:27:04
人間が存在することに、きちんと「意味や目的」が証明されているなら、誰も迷う事は無い。
しかし現状は、宗教信者はその神を信じその価値観を信じている。物理学信者は
物理法則を信じ、宗教的「神」を否定する。その間で生きる人々は日常の中に「神的なもの」と
「物理的常識」をバランスさせ暮らしている。
全てを細分化すれば、誰一人として「同じ価値観」を持ってはいない。
だから「人を殺してはいけない絶対的理由は無い」という人も、「人を殺せば地獄に落ちる」と言う人も、
「どっちともいえる」と言う人も出てくる。 人間は「真理」を認知ることも、さらには「真理があるのか無いのか」すらも
知り得ていない。 いくら議論しても答えは出ない。
現在の人間が答えを出せるのは、人間が創りだした、あるいは観察可能な事象の「内」のみである。
そう考えれば、「道徳」「常識」「法律」、「客観的人間社会・他の生物の行動」からしか、他者と共通して認識できる
答えは出せない。人間は人間であり、人間自身の創りだしたものを尊重すべきである。

293 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 18:02:10
不可知説ですな。

294 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 18:06:49
>>292
人間が存在することの「意味や目的」って
誰にとっての意味や目的を言ってんだ?

295 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 18:47:27
>>278
>>>要するに、カントじゃダメだって。何も意味のあることは言えない。
ってことは、これを書いた人間は意味のあることを語りたいってことだ。

>>カントが意味のあることを言えないんじゃなくて意味のあることを言ったらカントじゃない
だから、>>255はカントじゃダメだといってるんだろう。
>>255を否定しているような文章なのに、実際やっていることは>>255の説明。
哲学書の中で溺れて息もままならないって感じだな。

296 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 19:14:38
>>285
本能が何か?

297 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 19:16:19
>>294
質問の意味がわからない。


298 :横レス:2005/11/18(金) 19:20:21
レイプ魔にとって襲った女の
「存在することの目的や意味」はマンコでしかないが、
その女の両親や恋人にとっては別の「目的や意味」が
あるだろうということでなかろか。

299 :292:2005/11/18(金) 19:36:50
私は、人間の存在に「意味も目的」も客観的に認められていない。と書いているので、
>>294の質問が理解できないのです。292の全文を読んでないのでしょうか?
それとも読解力が不足しているのでしょうか?


300 :横レス:2005/11/18(金) 19:39:59
そりゃすげえ。
黄金や宝石、その辺りの石ころにさえ、
「意味や目的」が見出されることがあるのに、
人間に限っては、他者に「意味や目的」を見出されることは、
絶対無いというわけだ。

人間はそれほど特殊な存在なのか?

301 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 19:46:00
いいえ。

302 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 20:02:02
>>286
 人間ほど、同種を大規模に殺す生き物は居ないわけだが。

>>288
 食物連鎖に「頂点」などないのだが。
>で、なぜ人を殺してはいけないのかという問いに対する答えは唯一
>宗教的倫理観という一価値観。それ以外に理由はみつけられない。
 理由を見つけたんだ。よかったね。

>究極に道徳的に生きようとすれば自殺に至る。
 面白いな君。「生きようとすれば死ぬ」って何?
「規範」っつーのは生き延びるための知恵ではないのかね。
あと、キリスト教の道徳では自殺はかなり重い罪悪だよ。

>>292
>「道徳」「常識」「法律」、「客観的人間社会・他の生物の行動」からしか、他者と共通して認識できる
>答えは出せない。人間は人間であり、人間自身の創りだしたものを尊重すべきである。
 スゲー、他者と共通して認識できる答えなんて一つも出したことがないよ、俺は。
それとも、「人間自身の創りだしたものを尊重すべき」って、「他人に迎合しろ」ってことかい?

303 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 20:08:50
>>302
ニーチェ降臨!!!!

304 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 20:58:18
究極に道徳的に生きることなんて不可能だろ

生きていること自体が誰かにとって迷惑だし、
また死ぬことも誰かにとっては迷惑なんだよ

305 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 21:04:31
古今東西の哲学者が2000年間も考え続けて答えが出ない問題について、
2ちゃんで答えを出そうというのがバカバカしい。

306 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 21:22:41
答えはもう出ている。これまで3305もレスを使っても、
答えが出ていないというのが答えだ。

307 :横レス:2005/11/18(金) 21:24:10
>>301


308 :292:2005/11/18(金) 22:42:32
>>300
あのー、誰も絶対に無いなどと書いてないんですが・・・・・
今現在、「人間の存在に特定の意味や目的がある」事が証明されていないという事実を書いてるんですけど?
あなたが人間存在の「真理」をご存知と言うなら、ぜひ御披露して頂きたく、切に願う所存でござりまする。


309 :横レス:2005/11/18(金) 22:47:04
>>308
>今現在、「人間の存在に特定の意味や目的がある」事が証明されていないという事実を書いてるんですけど?

人間以外のものになら、その存在に(あなたのいう意味で)意味が目的があることを証明されているものがあるの?



310 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 22:47:40
>>308
人間存在の「真理」ってどういう意味?
別の言い方で表現してみてくれる?

311 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 22:50:28
>>308
「人間の存在」という言葉が持つ意味をしっかりわからせるのが先みたいだね。

312 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 22:56:17
>>304
それに苦しむのが死ぬに死ねない「死に至る病」かもしれないな。

313 :292:2005/11/18(金) 22:59:58
>>311
教えてくろ

314 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:02:51
>>313
バカw 自分が持ち出した言葉だろ
引っ込めるなり、持ち出した際のおまえの感じた意味合いを
書けばいいのよ

そしたら教えてやる

315 :292:2005/11/18(金) 23:11:01
>>314
読解力の無い人に説明はできませんね。すれ違うばかりです・・・・・・・。

316 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:13:02
>>315
2ちゃんに読解力のあるのがいるかよw
おまえがいい証拠だw
ま、おまえの場合ずば抜けてるがww

317 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:13:04
死の覚悟があるもの同士なら問題ないけど。
自分が殺される由縁を知らないままにいきなり殺されたら嫌だな。
つーか本能の否定はだめだろ、だれだって欲望を追求するし他者から否定されたくはない。

318 :292:2005/11/18(金) 23:15:40
>>316
あなたが「おバカさん」なのは、よ〜く解りました。

319 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:17:21
本能の第一義としての生への欲望のことね。

320 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:18:34
おれのバカは2ちゃん一だ
あ、おまえがその前にいたなw
するって〜と、訂正!おれは2番目だ (^-^) ニコっ!

321 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:29:08
>>318
 やめとけ。他人事ではあるが、これ以上恥を晒すのは見ちゃいられない。
「意味や目的」という概念は、それを見出す主体が必要なのは当然だろ。
「犬」という概念は有意味だが、日本語を使う人物が絶滅すれば[inu]という
発音に意味はなくなる。ジュースの自販機は、ジュースの販売が目的だから、
ジュースを作る会社が全部つぶれれば目的を失い、存在意義をなくす。
「誰にとっての」意味や目的、というのはきわめて重要なことだぞ?

 議論の先回りをすれば、おまいが人間の存在に意味や目的を見出せなくとも
知ったこっちゃない、ということだろうな。

322 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:38:07
マレビト的犯罪者。無常主義的馬鹿。
ユーモアの欠如。快楽殺人者。



323 :292:2005/11/18(金) 23:53:06
全く意味を取り違えています。私は「人を殺して良い」と言ってるわけじゃありませんよ。

「殺してはいけないという元からある決まりごと」は無いと言いたかっただけです。
人の命に「価値」を付与できるのは「人間自身」であるのだから、人間の常識として、
「人を殺してはいけない」とするべきであり、その「常識」にこそ、重みを与えるべきだと言っているのです。


324 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 23:57:31
>>323
 非常識に挑戦するのが哲学者だと思っていたんだがな。
というか、常識の根拠付けに常識を使うな。意味がない言葉は
取り違えられても仕方ないだろ。

325 :横レス:2005/11/19(土) 00:01:09
「殺してはいけない」以外なら、「元からある決まりごと」といえるものが、
何かあるの?

326 :292:2005/11/19(土) 00:12:55
>>325
「元からあるきまりごと」は、あるか無いかも解らない。


327 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:14:02
>>325
2chには基地外が存在するがそれにマジレスしてはいけない。
これが元からある決まりごとです。

328 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:14:24
どうして人を殺しちゃいけないのかはわからんが、
殺されたくないのは確かだ。

329 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:15:39
「元からある決まりごと」とは
「『道徳』が最も道徳的である」という押し付け。

330 :横レス:2005/11/19(土) 00:15:56
>>326
すると、
「「殺してはいけないという元からある決まりごと」は無い」
ということに、何か意味があるの?


331 : :2005/11/19(土) 00:16:43
>>327
おまえが基地外な

332 :292:2005/11/19(土) 00:22:25

>>327
あなたにマジレスするのはいけないのですね?

333 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:24:55
>>327
 292はキチガイでもないし馬鹿でもない。ただ考えと読解力が足りないだけだよ。

>>326
 横横レスだが、「有るか無いかわからない」と「無い」との間にはかなりの差があるぞ。

 まぁそろそろ分かったかと思うが、おまいの言葉には論も理もない。「人を殺して良い」とも、
「人を殺してはいけない」とも言わず、「人を殺すな」と叫んでるだけなんだよ。
正確に言うと「俺を殺すな」だな。

 「俺を殺すな」という叫びはごく自然だ。けどそういう事はリアルで主張しなさい。
誰もパソコンで君を呪殺などしないよ。

334 :292:2005/11/19(土) 00:31:58
ごめんね。

335 :横レス:2005/11/19(土) 00:34:08
>>333
> 横横レスだが、「有るか無いかわからない」と「無い」との間にはかなりの差があるぞ。
じゃあ、言い直すと、

>>326
すると、
「殺してはいけない」に限っては「〜という元からある決まりごと」は無いとなぜ断言できるの?

336 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:39:24
人は集団を作って生きていくので、集団内で殺しを認めると
その集団の力が他の集団に比べ弱体化するので
「中の人は殺しちゃいけない」。
同じ理屈で同盟関係にある集団の人も殺しちゃいけない。
敵対関係の集団の場合、その中の人を殺すと集団対集団の
殺し合いになるリスクがあり、かつ自分の方が負けそう、
あるいは受け入れられないほどの多大な被害が出そうな場合、
殺してはいけない。
それ以外の場合は、なすがまま。


337 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 00:55:46
誰の?

338 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 04:13:49
「どうして」とかいらないんじゃねーの?

339 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 04:30:14
簡単な問題なんだけどな

340 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 10:38:29
それだけいうのは確かに簡単だな。

341 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 10:43:21
皆さん、読解力が足りない上に、
意思伝達能力・説明能力も足りないね。
どちらか片方でも足りていれば、そこでフォローできるのに。

342 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:29:01
能力以前に、根気という問題もあるよ。

343 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:32:51
空ビンの中を覗く努力にどれほどの意味があるw
無い中味の説明に力を込めるのも・・w
そしてそのフォローw

344 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:41:42
>>343
無意味なことなのに熱心なんだな
なんで?

345 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:42:50
>>344
無意味なことに熱心なスレで ほかにナニするんだw?


346 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:46:35
>>345
無意味なら無理にスレにいなくてもいいじゃん
飽きないの?
それとも何か意味があるの?

347 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:49:35
>>346
スレの出入りに理由は要らない
それに「無意味」は哲学的興味をそそるw
なぜ無意味に人が群がるか、などだ

348 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:52:53
>>347
なるほど
好奇心を刺激されるスレなのですね

349 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:53:49
腐肉に群がるハイエナということですか。

350 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 11:56:13
>>348
おまえの空ビン度、読解力の無さ度、説明能力の無さ度、
すべてピカイチだw

351 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 12:01:09
>>349
腐肉は利用価値が高い
現に多くの生き物の糧となり 他の生命の存続に貢献している

ハイエナしかり
1個の空きびんとハイエナでは天地の差がある
1匹のハイエナ>>  超えられない壁  >>1個の空きびん

空きびんが総合価値でハイエナを超えることは無い

352 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 12:03:53
>>350
またまたぁご謙遜をw
あなた程じゃありませんよw

353 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 12:04:05
   ∧_∧  
  ( ´∀`)
  (    )
  | | |
  (__)_)


354 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 12:10:42
>>352
そのおれが言ってるんだからマチガイナイw
このスレの論理だとそうなる
そう謙遜するな
謙遜はおまえに似合わないw

355 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 12:37:08
人を殺すのは大層骨が折れる。殴ってもすぐには殺せないし
ナイフを使っても抵抗される可能性も高い。要は面倒なのだよ。
そこで人間は手軽に人を殺せる道具を考案した。それは銃だ。
引き金を引くだけですぐに始末できる。これによって楽に人を
殺せるようになり、人を殺すことに重荷を感じなくなり、抵抗を
感じなくなり、最終的にはアメリカ合衆国のように、正当防衛
なら射殺してもいいということになる。日本も銃を合法化すれば
みんな殺し始めるに違いない。そして最終的には気に入らない奴は
殺してもいいことになるに違いない。

356 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 13:10:18
>アメリカ合衆国のように、正当防衛なら射殺してもいいということになる
日本でも、正当防衛なら殺しても罪には問われないよ。


357 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 14:09:47
>>354
あらあら、うふふ


358 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 18:19:26
>>355
職務で犯人を射殺した警官は、大抵カウンセリングを必要とするほど酷いストレスにさらされるんだが。
大多数の人間は例え必要であっても殺人を犯したことを悔いるよ。

359 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 21:43:52
>>358
慣れの問題だって。
アジ開くのも、鶏シメルのも、最初はストレスだよ。


360 :横レス:2005/11/19(土) 21:55:03
アジ開いたり、鶏シメルたりしてたまったストレスを、
アジや鶏にカウンセリング受けるとすたらスゲーな。


361 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 22:39:40
自分も殺されないように、人を殺さないでおこう

正解などないが、これが答えに最も近い考え。
以降、俺様は宇宙一最強最悪悪魔超人だから誰にも殺されないといきがるのは勝手です。
以上、終わり

362 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 23:49:47
「自分が殺されないようにするには 他人を殺さなければいい」
という論脈がいまいちわからないのですが。

別にわたくしが人を殺してもいいと考えているというわけでは
ありませんが、疑問に思いましたもので。

363 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 23:54:42
他人を殺す→他人には親類や縁者がいる→復讐される→殺される
or
他人を殺す→世情が不安定になる→殺人が横行する→自分もそのうち被害者に

364 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:03:16
「他人を殺さなければ自分が殺される」状況があることを忘れるなよ

365 :横レス:2005/11/20(日) 00:06:57
>>364
「カルネアデスの筏」、「緊急避難」、「正当防衛」あたりを勉強して出直してきな。

366 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:12:38
アメーバーは周りのものを食べて生きているんじゃないのかね。

367 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:17:43
アメーバはな。

368 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:25:22
>>365
つまり、「他人を殺してもよい」と言うことですね

369 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:25:34
無限に溢れる水瓶にでもなったらどうかね。

370 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:43:32
 「他人を殺してよい」っていうのは、そもそもどういう意味の言説なんだろうな?

 「許可」の意味にはとれない。許可はあくまで個人的な問題であり、「Aさんは〜して
いいけどBさんは〜してはいけない」という言説が生まれるのは当然。日本国の刑法が
日本国外の人々を規制できないように、許可する側と許可される側の問題であって、
「人類一般への許可」に正当性をもたせるためには、人類一般の同意が必要になる。

 他人を殺しても「良い」、つまり他人を殺すことは人間の善悪に関わらない、という
意味ならそれは大抵×だろう。善悪の判断が生まれるという時点で理性は倫理の
俎上にある。たいてい、殺人を犯すのは倫理の俎上にない理性だからな。

 「他人を殺すことができる」という能力の問題なら非常に簡単なんだがな。
人間は人間を殺す能力を持っている。

371 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 00:54:46
>>368
「勉強」という言葉の意味を知らないようだね。

372 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 01:02:54
まあまあ

373 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 05:09:51
>>361
人を殺さない理由が、自分が殺されない為だって?
馬鹿馬鹿しい。

374 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 05:17:32
君は殺人者だって言われたり、思われたりするのが、嫌なんじゃないの、
お前は殺人者だから同じような目に合わせてもいい、
って考える平等さを発揮されると都合が悪いからだろうね。

375 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 05:17:46
ああ、殺したくてたまらない気持ちを圧し堪えて殺さない場合の理由の一つとしてってことね。

376 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 05:27:26
>>374
平等さを発揮出来るか否かは其れを為せるだけの力の背景の有無に拠る。
殺人者だからといって必ずしも同じ目に会わせられるとは限らない。
この世界には不平等が満ちている。

377 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 07:09:04
力の背景の有無が根拠であるとすると、その人は危うい。
その人は背後に力が隠れている、
その人が打倒されて、その後に、背景の力が行使される。
彼は自殺志願者だ。
彼の背景の力を使うには、彼が打倒されることだ。
彼は平等さを発揮する為に、死のうと考えている。彼が死ぬから、力が行使されるからだ。
このような理由に従って、現実に彼は死んでいないのであって、後ろ盾が力を行使する可能性がある。
現に後ろ盾が力を行使するかも知り得ない、彼は死んでいるからだ。

378 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 14:34:21
>>373
そんな馬鹿にしたもんじゃないと思う。
これは>>69>>72>>73にわかりやすく書かれてる。

「人を殺してはいけない」という規範は「自分が殺されたくない」という心的事実から自然に発生したという考えは、
かなり説得力があるんじゃないか。

もっとも、これは「人を殺してはいけない」という規範の成立の説明にはなっても、
理由の説明とは言えない気もするが。

379 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 15:40:49
>>378
自分が殺されたくないからというなら、
自分以外の人間に「人を殺してはいけない」と強制できなきゃ規範にならないじゃん。

380 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 15:54:46
>>379
規範はあくまで決まりごと。それ自身「強制するもの」ではない。
強制というのはあくまで人間と人間の力関係だよ。

381 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 15:56:50
私は他人を殺す権利(行動の自由)を持っていたい。
だから他人にも私を殺す権利(行動の自由)を認めます。
譲れません。

382 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:03:30
人間のいる世界は、人間より次元の高い神様によって創られた。神様は人間のいる世界に原則を創った。
人間はその原則を破ることも可能だが、そうしたものは、厳しく罰せられた。
原則の中には、人を殺してはいけないという項目も存在した。
だから、人は人を殺してはいけないのである。

人間のいる世界には、神様や観念的な原則は存在しない。
人間のいる世界は、物と、それの運動と変化のみが存在し、観念は意味を持たなかった。
人を殺してはいけないという絶対的な原則も存在せず、
人の死は物理的な変化としか確認されず、人は観念的疑問を持つこともなかった。

人間のいる世界には、神様や観念的な原則があるのか無いのかわからなかった。
人間の観測できる物理現象が、世界の全てなのかわからなかった。
ある人は絶対的な神を信仰し、ある人は、その神はお前が創り出した幻想だと言った。
ある人は人間には理性が元から備わっていると信じ、ある人は、それは人間が自分の都合で創ったものだと言った。
人をころしてはいけないという絶対的な原則があるのか無いのかもわからなかった。
ある人は、人間よりも高次の原則に拘り、そこから殺してはいけない理由を見つけようとした。
ある人は、人間のいる世界はただの物質現象に過ぎないのだから、殺していけない理由は無いと言った。
ある人は、人間の限界を認め、人間のいる次元に価値を置き、その中の人間活動の結果を重視し、人を殺してはいけない理由を認めた。



383 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:07:33
>>381
わかりました。

あなたは世界を革命するしかないでしょう。

あなたの進むべき道は用意してあります。

さあ!!

我らとともに 誘おう!

君が望む世界へ!!

384 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:22:45
殺しちゃいけないという規範の根拠は、
感情や直感や矛盾した思考やいい加減な想像力から発生してるからな。
いろいろ理屈をつけても完全で最終的な答えは出ないよ。

385 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:27:50
>>384
病気になったら薬を飲むよね。
病気を治したい、というのは感情や直感だけど、
だからといって、薬を飲むという行為が答えとして間違ってることにはならん。
あんたの理屈は、病気を治したい、というのは感情や直感だから、
薬を飲むことが正しいとはいえない、といっているようなもの。


386 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:47:29
もっと単純な事だと思うけど。
人を殺してはいけないという規範ができたのは、
人を殺したら自分にとって悪いことがあると思ったからでしょ。
殺されたくない(復讐されたくない)というのも勿論その理由の一つではあるけど、
他にも自分の生活を支えてくれたりとか役に立ってくれる人達は、
当然殺してはいけないなって考えるはずだよ。
で、お互い助け合ってる者同士なら、殺してはいけないのは当たり前だよね、
ってことになるんじゃない?
いくら殺されたくなくても、自分の集落を蹂躙しようとする分からず屋がいたら、
人を殺してはいけないってどんなに強く思っていてもだめで、
これじゃ殺されちゃうんだろうなあってやっぱり思っちゃうよ。
そんな場合は殺されたくないから逆に殺した方がいいんだって考えるよ。
だから殺されたくないからってだけじゃ不十分で、たとえ殺されなくっても
自分が殺したくないんだって思うような理由もいろいろあって、
そういったことの全てが人を殺してはいけないっていう規範をつくったんだよ。
自分が殺されたくないからじゃなくて、隣の人達が好きだから、生きていて欲しいから、
人を殺してはいけないな、いけないよ、と考えてくれた人達がたくさんいてくれた方が
なんとなく嬉しいな・・・

387 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 16:49:43
単純という割りには長いな。

388 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 17:01:40
法の最終目的は違反者を罰することでなく、全ての人に道徳心を起こさせることだというしな。
殺人を犯しちゃいけないと考えるのではなく、そもそも殺人という考え自体を無くすことが法の目的だ。

389 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 17:06:53
>>386
 それなら現に人が人を殺してるのはどうするんだ?って事になるんだよな。
たまに出てくる異常者がやってる、と考えるのも統計と矛盾するんだよ。
メンヘラーの犯罪率よりも健常者の犯罪率のほうが有意に高いんだから。

 「自分の集落を蹂躙しようとする分からず屋」と言うが、殺人者から
見れば君の方こそ分からず屋だろう。そもそも、ちゃんと理性を持った
人を対象にする刑法が殺人を規制するってことは、内心では「殺人者は
十分に理性を持っている」ということを認めているんでしょ?

 殺人を規制するってことを、「異常vs理性」とか、「本能vs理性」とかの問題と
捉えちゃいけない。あくまで「理性vs理性」の問題だ。

390 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 17:29:14
>>389
人が人を殺してるのは、そうした方が自分にとっていいことがあるって思うからでしょ。
殺人者はみんな異常だとか思ってないよ。
殺しちゃいけないのを異常vs理性の問題だなんて言ってないよ。
分からず屋の人達だって、その人達なりに理由があってやることなんだから。

391 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 17:40:19
>>390
 そりゃ君は文字通り「殺人者はみんな異常」などと言ってないが、
「普通なら殺さない」ということはつまり、「殺す人は普通じゃない」
という事でしょ。

 俺が「理性vs理性」と言ったのは、「殺してやる、という理性」vs
「俺を殺すな、という理性」ってこと。

 ちなみに俺個人の意見としては、殺人者はみんな異常だと思ってるよ。
殺人者はコミュニティから排除しなけりゃならないとも思ってる。ただ
俺と殺人者が言い争ってるのも、端から見れば「互いの意見の衝突」に
過ぎないってこと。

392 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 17:46:46
悪いことを悪いと認識して実行する人はいない
悪人は善に対する無知から悪の行動をとる


393 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 18:01:27
>>391
えー、普通なら殺さないなんて言ってないよー。
普通の頭のおかしくない人だって人を殺すし、
普通の頭のおかしくない人が人を殺してはいけないんだって思うんだよ。
普通じゃない人のことは特別考えてないのだけど。

394 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 18:43:38
>>383
我らとともに?

一緒にされるのは迷惑です。
私は一人で行きます。
あなたはあなたで行ってください

395 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 19:31:56
>>1
こんなの相対的な問題なんだから、答えは簡単。
メリット・デメリットをズラーっと並べてみて全体的に
メリットが少なく感じればやらない。
デメリットが少なくてメリットが多く感じればやるって事。
メリット・デメリットはこのスレでいろいろ並べられてきた。
このスレでは、これからもメリットとデメリットが並べられていく
ことになるんだ。それは相対的な問題だからなの。

396 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 19:40:00
なぜ相対的な問題だといえる?

397 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:14:20
>>381
あなたは人殺しを肯定するのですか?
そうなら何故肯定するのか詳しく教えてください。

398 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:21:39
>>397
あなたが殺人を否定するのはなぜか詳しく説明してみてください。
それを相対化すれば殺人を肯定できすわけでしょう?

399 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:27:22
>>398
んなはずねーじゃん
馬鹿じゃねーの?

400 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:30:18
>>399
説明汁。説明できないなら肯定否定以前の問題。

401 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/11/20(日) 20:31:06
>>398
不可逆だから。
これを相対化してください。

402 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:38:16
>>400
あなたが殺人を肯定するのはなぜか詳しく説明してみてください。
それを相対化すれば殺人を否定できすわけでしょう?

でも通じるだろ
おまえ自身が相対化できてねーんだよ


403 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 20:56:54
>>381
賛成。しかしまあ無制限では我々にとっても住みにくいから、
「各人、人生で一人だけ気に入らない奴を殺しても良い権利がある。
 ただし、実行後に当局に申告すること(届出制)。
 当局は届出内容を公開する。」
ってのはどうだろう?

一人だけだからそう簡単には消費できないし、
実行してしまうと、被害者の係累の反撃を食らうことになるから、
おいそれとは実行できまい。

404 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/11/20(日) 21:06:48
>>403
著名人が殺されまくりになりそう。

405 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 21:12:31
>>404
赤ちゃんの代理で殺すのはありですか?

406 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 21:27:50
>>393
??
「殺してはいけないのは当たり前」なら、犯罪者は当たり前から外れた異常者じゃないの?

407 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 22:01:29
>>403
自爆テロをするような人間を配下に置いた奴ならそいつを使えば殺人を実行できるぞ。
そんな権利が無くても殺人は起きているのだから、権利があったらますます殺人が増えると思うが。


408 :403:2005/11/20(日) 22:11:35
>>407
合法的に殺人を実行できることが、安全に殺人を実行できることにはならない。
その背後者も、被害者の係累の復讐にさらされるのだから。

むしろ、あらかじめ、誰の致命的な権利も害しないように、
皆おっかなびっくりで生きることになるかもしれない。微温的で殺伐と。

>>404
たしかに。まずいね。

>>405
一身専属権として、譲渡・代理行使不能としておこう。
請負による、事実上の売買は生じるだろうが。

409 :378:2005/11/20(日) 22:17:27
>>379
というか、むしろ強制する必要ないのでは?
だってみんなそう思ってるんだから。
このことは現に人間社会が成立していることと相補的だと思う。

410 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 22:36:35
>>397
なぜ肯定するのかを>>381で書いたつもりだったんですが・・。
「殺すしかない、殺したい」という状況が、自分にも起こる
可能性があると思うからです。

411 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:03:13
それは正統防衛の話でしょ。
ここで問題になっているのは、そういうレベルの法律論ではない。
物質ではなく意識を持った存在を消すことが、
どういう意味を持っているかどうか。

412 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:04:21
漢字間違い。正当防衛。

413 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:05:57
>>411
「殺すしかない」「殺したい」と思って殺すのが正当防衛なら
すべての殺人事件は無罪だと考えます。
あなた、どうかしてませんか?

414 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:10:06
>>410
解りました。私もそう思います。
誤解を招かないように、他人にわかり易い表現をしてね。


415 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:20:17
>>414
誤解の余地はどこにもないと思います。
自分の勘違いの始末は自分の中で付けてください。
迷惑です。

416 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:22:02

>>415
あら、怒ったの?同意してあげたのに。

417 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:31:11
矛盾だらけの道徳をまだ信仰しているのか…

418 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:33:22
>>416
同意して”あげる”必要はありません。
同意だけでいいのです。
怒ってはいません。
からかってみただけです。

419 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:44:18
>>418
あなたに悪意をもった訳ではないのよ。私の表現が悪かったのね。
怒らせてしまって御免なさいね。

420 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:50:01
>>419
表現力の問題ではありません。
理解力の問題です。
あなたに理解力が無いのを
あなただけの責任と言うつもりはありません。
きっとDNAがらみです。
親と話し合ってみるのはどうでしょう?

421 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 23:58:28
>>420
お願いだから、そんなに怒らないでェ。
こうして謝らせて頂いてるのだから・・・・・・。

422 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 00:02:41
>>421
もう少しで殺すとこでした。

423 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 00:04:38
>>422
オチが着いたということで。

424 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 01:00:17
人を殺してはいけないのかを問うスレが元で殺人事件に発展したら笑えないな

425 :セル:2005/11/21(月) 01:20:21
人間を殺してはいけないと決めたのは人間。殺しが許されてしまう世界であった場合、その世界では自分の命すら危うくなってしまう。だから人間は人間を殺すことを罪とした。

426 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 01:59:35
>>381
 自意識過剰だな。生きていようが死んでいようがどうでもいい
物好きを殺したがる奴はいない。君が死んで何が変わるって
いうんだい?

 そんなもん君に認めてもらおうがもらうまいが、人を殺せば
捕まるんだ。万引きでパクられる小学生と変わらんな。
「俺もやるから、お前もやれ」とか言って孤立するのを恐れてるだけ。

427 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 02:49:39
もう哲学板のスレじゃないよ。ただの説教だ。

428 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 06:39:17
何回も社会的答えは出てるんだが、倫理的な立場から何か答えを出そうとして挫折してるな、、、関連あると思うので1つ質問、、人殺しと動物殺しは区別すべきか?同じ人殺しでも親殺しと子殺しと他人殺しは区別すべきか?

429 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 15:22:39
人を殺してはいけませんってのは、
差別してはいけませんってのとおんなじレベルです。
江戸時代の日本には武士に切り捨て御免の特権があったし、
身分制度もあった。
世界では奴隷なんかあったりまえ。奴隷の命なんか牛や馬とおんなじよ。
ここ200年くらいで人命の価値が上がってきたと認識しているだけのこと。

人の命はそもそも軽いというのが古今東西普遍の原理。

430 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 15:30:58
>>429
誤った慣習が広く長く行われてきたからと言って、
それが正当だという理由にはならない。

民主主義・資本主義が世界のごく少数の国でしか機能していないからと言って、
間違った制度だとは言えない。

431 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 15:44:56
>>430
誤った慣習とはこれいかに。
その時代ではその慣習があたりまえだった。
けっきょくは主義の問題だろ。
人道主義、差別主義において正誤つけられるわけがない。
そもそも間違いとか正しいとかの価値判断を下す時点で
真理ではなくなってるわけだが。

432 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 15:57:08
>正誤つけられるわけがない
それはなぜですか?

433 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 16:12:55
>>432
君や君を取り巻く環境が正誤をつけているだけだから。
多数決で決まるものでもないし、小数だから決まるものでもない。
ある条件、目的を設定すれば合理的に正誤はつくが、主義や主張に
関しては最終的に個人や集団の選択となる。
好きか、嫌いかということ。
人道主義、人命尊重主義も一つの主義にすぎないのです。

434 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 16:18:48
>>433追記
巨人ファンと阪神ファンのどちらが正しい人間か結論づけられないのとおんなじ。

435 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 16:21:55
>関しては最終的に個人や集団の選択となる。
選択、悪く言いかえれば恣意が善悪を決める要素であるのはなぜですか?

436 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 16:29:00
殺したい人が5人ほど居ます。
たぶん8割の人が本音では、数人いるのではないでしょうか。
たぶん殺人を許したら、人類は1年と持たないでしょう。
全員殺し合います。
おとなしい子羊のような私が言うのですから間違いありません。

437 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 16:34:14
>>435
自分の立場を正当化したいから。

438 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 21:41:33
>>433
好き嫌いで判断するにしても、亡命者の流れを見れば、勝敗は明らかだと思うけど。


439 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 22:24:36
殺すのは可能だけど実際はしない
殺さないというか
そんなことしたって何のメリットもない
無意味、無駄

440 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 22:35:42
>>439
メリットはあるんだが・・・

今の日本ではデメリットのほうが大きいと考えるのが自然。

441 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 23:16:55
人間は、生きていなければ何も感じる事が出来ない。感じる事が出来なければ考えることも出来ない。
感じること、考えることが重要なのか否かは不可知であるが、人間が人間たる大前提は「生きていること」である。
自分が自分であるための大前提は「生きていること」である。
それを軽視することは、我々自身を軽視することであり、我々自身を軽視するならば、もはや我々自身について、もしくは我々の感じる疑問について、議論する必要性は消失する。

442 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 23:37:01
「自分が自分であること」を証明することがどれだけ難しいか知らないのね

443 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 01:10:40
自分が自分であることを証明するための大前提は、自分が「生きている」ことである。
自分が自分であることを確認するためには、自分以外の他者が必要である。
他者が必要ということは、他者が、自分がそうであるように「生きて」いなければならない。


444 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 03:26:26
(ノ_ _)ノ 

445 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 11:46:52
>>443
家畜の牛は殺しても良いことになっているが、現に存在している。

人を殺してよいとしても、人が絶滅するわけではない。
無駄に殺さなければ、自分を認識できる程度の他者は維持できるだろう。

446 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 12:35:42
家畜が絶滅しないのは、人間にとって必要な存在だからである。
家畜を殺して食べると同時に、家畜は人間によって生かされているのである。

問題は、自分を含めた「命」に価値を認めるか否かである。価値を認めないなら、
人類は存続する必要が無い。価値は多様であると同時に「観念的」でもある。
しかし、「生きている」ことが人間活動の大前提であることは揺るぎの無い事実である。

447 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 12:44:15
そりゃ命に価値はあるだろう。
肉も生きてる間は腐らないからな。

448 :だーまー:2005/11/22(火) 12:50:13
自殺してみれば?または人をころしたいですか?

449 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 13:42:08
>>447
価値というのは通常 その利用価値を指す
そうすると 利用価値の低い人間ほど
価値が低いということになる

このように価値という概念は
人を差別へと導く観念だから用いないほうが良い

なお 肉は生きていても腐る

450 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 14:00:22
自己防衛の集団的意識

451 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 14:06:53
>>499
肉としての価値はあんまりかわらない。

>なお 肉は生きていても腐る
他の保存方法に比べれば、効果的であるという点に価値がある。


452 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 14:19:29
>>451
おまえの命は豚肉並みのよ〜だなw

なお 生きてる者の肉でも腐るから
切断して侵攻を防ぐわけだが
腐肉部の拡大を保存と解釈するおまえ
には関係のない話だw

453 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 14:27:20
相対価値では無く絶対価値だよ
これは死に価する罪により生きる価値の無い者からの逆説的な物

454 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 14:36:09
絶対というのは相対の一種、絶対は相対の範疇に在る
ちがうというなら おまえの言う絶対が何か説明してごらんw

455 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 15:23:16
刑法を改正して殺人を合法化すればこの問題解決するね。

456 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 15:35:18
>>455
刑法で処罰されないことでも、道徳的な悪はいくらでもある。

民事債務不履行、詐害的な権利行使、行き倒れを見捨てること、自殺?など。

457 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 15:56:36
>>452
なんでそんなくだらない論点にそんなにムキになれるの?

458 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 16:55:59
>>449
>このように価値という概念は
>人を差別へと導く観念だから用いないほうが良い
 まずは概念と観念の区別くらいつけようぜ。

 あと、「差別へと導く観念だから用いないほうが良い 」なんて
小学生の発想はやめとけ。自分と家畜の間に順列をつけないと
肉も魚も植物も食えない。

459 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 18:01:00
>>457
必死なのかw?

>>458
概念と観念の違いもわからんのかw
あと人間と家畜の違いも・・w

自己のお粗末な判断の結果、食うもんが
なくなったとしても 当局は感知できない
水でも飲んどくしかないな、あははw

460 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 20:28:44
禁止の成立や理由付けの問題は、倫理の問題ではないから、挫折するのは当然。>>428
倫理的な問題は「私は殺すか殺さないか」で、「人は殺してはいけないか」ではない。
スレタイと議論の流れが、そもそもかみあってない。

禁止の理解は事実認識に基づいた一貫性の問題。具体的な決断と禁止などを関連付ける意思が、
倫理の問題。このスレでごちゃごちゃ言ってる連中の倫理観がいかに欠けていようが、禁止が
成り立つかどうかとか、倫理観のない彼らが禁止を必要とするかどうかとは何の関係もない。
このスレの大半の連中は倫理観と知性の欠如によって混乱する自分らの頭が哲学だと
勘違いしているだけ。

ざっと見たが、実際になされているのは、いかに俺らに倫理感がないかの話だ。
禁止が成り立つかどうかの話になんか、はじめから触れちゃいない。
ただ、禁止が成り立つ条件について、成り立たせる事情とは関係のない教科書的な話
(特定の人間観に基づく特定の社会契約論)を、歴史的コンテクストを無視して
知ったかぶって持ち出して、センズリ扱いてるだけだ。

461 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 20:59:05
>禁止の成立や理由付けの問題は、倫理の問題ではないから
それはなぜなのか高見キボンヌ。

462 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 21:14:21
こうして>>460がセンズリ仲間に加わるのだった。

463 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 21:49:48
    Λ_Λ  
   ( ´∀`)
   (    )
   | | |  
   (__)_)


464 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 22:34:26
「面倒くさくなったら殺して解決すればいいじゃん」
って考えている奴と付き合おうなんて人間は、よほどの変わり者だな。

465 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 22:56:58
>>406
助け合ってる者同士、つまり相手が生存していることに価値を見出している者同士なら、ということ。
相手の死により以上の価値を見出した者は協力者ではなく敵となる。
そのような敵対者が我を死に至らしめんとするのも当たり前のこと。

466 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 22:59:18
まあでも、女の股には穴二つ、って言うし。

467 :考える名無しさん:2005/11/22(火) 23:03:26
>>460
「倫理」自体に どんな根拠がある?
書けたら書いてみ

書けないだろw
よく考えもせずに鵜呑みにしてるからよ

468 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 01:01:04
言葉には出来るが
実際行動には移さない

469 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 02:10:03
人間が「生きている」ということは、哲学よりも優先される。哲学することは、人間の前提である「可能性」はあるが、
「生きていること」は、哲学することの前提である。

人類の幸福を求めないものは、「哲学」では無い。「人を殺してよい」とするならば、
そのことが「人類の幸福」に繋がる理由を述べなければならない。

「生きている」ことは、人間を不幸にもするが、生きていなければ、「人間」は幸福になることが出来ない。
死したものは、もはや我々の知る「人間」とは呼ばれない。

470 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 02:12:13
哲学して死す

471 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 02:22:06
>>469
最近、人類のことでナニ考えたんだ?

472 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 02:50:17
「人類は」とか「人間は」とか主張する奴って、冷静に考えると結構電波入ってるな。

473 :ねふぇる:2005/11/23(水) 03:14:43
「何が」殺人を禁止している、とスレ主が思っているのかを、
誰かがはっきりさせないと議論は進まないと思う。
社会構造の話にいったり、神が定めた事だとかゆう主張がでたり、
なぜ法律で禁止されているのかの話が出たり、良心の話に行ったり。
はっきり定めないと、いつまでたっても答えは出ない気がする

474 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 03:59:50
>>473
「殺してはいけない」ってのは、そういうもんじゃねーの?
一本化された議論の帰結じゃないと。

475 :自殺促す仕事に関与した私の懺悔:2005/11/23(水) 08:02:57
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。
そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。
もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。
でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知らない
老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせる
など)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤクザだと言うことは
探偵業界ではよくある話です。

お時間があるのなら目を通してみて下さい。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/150




476 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 09:27:45
最高位はようやく「心脳問題」という言葉だけは覚えたようだな。
大変結構w

477 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 12:12:04
私達が「人間」でなくて何なのだろう?
私達は「人類」では無いのだろううか?

「私」が「生きて」いなくて何ができるのだろう?
「あなた」が「生きて」いないなら何ができるのだろう?



478 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 14:21:53
そりゃあんた
私達が「人間」や、私達は「人類」
まではいいけど
「人類の幸福」とか、「人間」は幸福に…
ってなると、電波が混入してくる。

479 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 14:56:40
人類は幸福をもとめないだろうか?
人間は幸福をもとめないだろうか?

人類の、人間の幸福をもとめないで何をもとめるのだろうか?

哲学で考えるべきは、人とは、人間とは何なのかであり、
哲学をする動機は、「幸福の希求」である。

「幸福」という言葉は「宗教」を想起させる。
しかし、いわゆる「宗教」は幸福を求めると同時に、
幸福を限定する。「人間」を限定する。
その根拠が「よく解らないもの」であるにもかかわらず。

480 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 14:59:12
殺人容認の国と殺人禁止の国どちらに住みたいかってことでしょ

481 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 15:05:14
「何故人を殺してはいけないか?」の答え(作者曰)
ttp://www.interq.or.jp/snake/totugeki/sinwa.html

厨房はこっち
ttp://www.interq.or.jp/snake/totugeki/dotoku.html

482 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 15:35:36
>>481
何故人を殺してはならないのか?
には答えが無い。と言っているね。

それは道徳が創った幻想に過ぎないと言いたいようだ。

殺さない方が自分にとって有利だからとも言っているね。

483 :378:2005/11/23(水) 20:08:54
>>482
>>481は以前誰かが暇なら読んでみてって言ってた奴だね。
あいにくと読んでないので>>482のまとめを参考にしよう。

俺もこの問題には正解はないと思うし、「自分が殺されたくないから」という持論も
ある意味「殺さない方が自分にとって有利だから」ということになるんだろうな。
でも真中の
>それは道徳が創った幻想に過ぎないと言いたいようだ。
はいただけない。
幻想なら幻想でなぜ道徳の形をとっているのかという問題は残るんじゃないかな?
よく使われる言い方で一定の啓蒙的な意味はあるのかもしれないけど。

484 ::2005/11/23(水) 20:09:48
<殺してはならない!>と言う人が沢山いる世界で生活しているのから。


485 :だーまー:2005/11/23(水) 20:56:06
小額のころクラスでザリガニを四匹飼ってた。最初は餌を与えていたが
誰も世話をしなくなった。久しぶりに水槽を覗いたら一匹だけ生きていた
共食いをしたのだ。たぶん人間も(このイナゴみたいな生物)地球を
食いつぶしたら、共食いを始めると思う。共食いと言う形を採らずとも
ノアの箱舟みたいに「選ばれた者」が専横するでしょう。ということで
殺しは基本的にその人の環境による。今はkろさない方が有利、いつかは
kろした方が有利。kろせるのだからあとはハードの問題
ということではないでしょうか。

486 :倫理記号の恣意性:2005/11/24(木) 01:31:13
「なぜ人を殺してはいけないか」
その答えは、「人を殺してはいけないというルールが、道徳的・法的に存在するから」である。
このルールがなければ当然のことながら道徳的にも法的にも殺人は許される。
現代の日本社会で「なぜ人を殺してはいけないのか」は、サッカーの試合において
「なぜ手を使ってはいけないのか」と基本的には同じ理由である。「手を使ってはいけない」
というルールがあるから、手を使ったら反則になり、イエローカードやレッドカードを示される。
そして、「手を使ってはいけない」というルールが守られることによって、サッカーというゲームが成り立つ。
このルールがなければ、そこで行われるゲームはサッカーとは違うものになる。
現代の日本社会は、「人を殺してはいけない」というルールが、道徳的・法的に規定されているゲームである。
ルールを守らないことは可能だが、ルール違反者にはサッカー同様イエローカード、レッドカードが示され、ペナルティーが課され、社会というゲームからの退場として死刑に処せられることもある。
人を殺してはいけないのに死刑が許されているのも、そういうルールがあるからで、
死刑制度が法的に廃止になれば、死刑は許されなくなり、日本社会は別のゲームに変わる。
社会というゲームは時代や地域によって、共通するルールも多々あるが、しないルールも多々ある。
「自分の父や主君を殺された者は、自分の手で殺したものを殺さねばならない」という道徳があるゲームもあれば、
道徳的には復讐をせねばならないのに、法的には復讐が許されない不安定なゲームもあり、後者の場合は時とともに
道徳か法のどちらかが改変されることになる。
人を殺してはいけないゲームだから、人を殺してはならない。 以上が客観的答え。


487 :倫理記号の恣意性:2005/11/24(木) 01:32:00
私自身の倫理的・実存的答えは、
「私が殺されるのも、私の肉親や大切な人が殺されるのも嫌だから、
私は『人を殺してはいけない』という道徳も、殺人者を罰する法律も、
共にに支持し、これを守る」である。もちろん私にもこのルールを破る
ことは可能であり、破ることがあるかもしれない。しかし現在の私は、
私自身がこのルールを破ることを主体的に許さず、他人が破ることも
許さない。そしてこのルールが維持されることを望み、そのように行動する。
倫理的・実存的な解答は個々人によって異なるであろうが、解答が出ない問題ではない。
また、他人の実存における解答に共鳴し、価値観を並列化することも可能である。
そして可能であればこそ、倫理的・宗教的な指導者の現れる余地もまたある。
自己の実存的解答を他者に押し付けることは、是であるから。

488 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 01:56:00
>>487
おまえが帰宅したら、家族と警官の死体が部屋に・・。
奥から血糊のついた出刃包丁を持った男が
おまえ目がけて突進してくる。

死んでる警官の手には拳銃が・・。
手を伸ばせば届く距離。

でもおまえは拳銃を手に取ろうとしない。
仮に手に取っても撃鉄をひけない。
『人を殺してはいけない』からだ。
どのみち、せっぱ詰まった相手に脅しは利かない・・。

出刃包丁がおまえの肋骨の隙間にスルリと刺しこまれる。
おまえは言う『人を殺してはいけないんだぞ!』
心臓のポンピングで宙に吹き出す大量の血液!
意識の遠のくなかで おまえは言う『殺人は許さないぞ』

遠くからサイレンの近づいて来る音・・

489 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:02:11
誰でも国家から人を殺す権利を与えられている。
人は殺してよいのである。

490 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:22:33
国家って誰ですか?

491 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:24:47
法の執行者だ

492 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:25:30
「殺す」という、インパクトのあるテーマは盛り上がるね。
インパクトがあるだけで、大した中身は無いんだけど。

493 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:29:40
法の執行者というと、役人ということですか?

494 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 02:34:55
>>493
国家は国家だ

495 :倫理記号の恣意性:2005/11/24(木) 03:51:47
>>488
私の「なぜ人を殺してはいけないか」の倫理的・実存的解答は、
「私が殺されるのも、私の大切な人が殺されるのも嫌だから」なのですから、
自分が殺されそうになれば、必要とあれば正当防衛を行使しますし、
大切な人が殺された場合は、正当でなくとも、つまりルール違反をしてでも、
復讐することは当然ありえます。「私もこのルールを破ることがあるかもしれない」と、
書いたつもりです。あくまでも、「なぜ人を殺してはいけないのか」に対する解答を出すことは、
個々人の実存において十分可能であるし、また、それは個々人によって異なると言っているだけです。
解答を得た人間が、このルールを必ず守り続ける保証はありません。
客観的な解答、あるいは単なる事実としては、人間はサッカーのルールを守るのと同じ仕組みで、
人を殺してはいけないという道徳および法律を守っているだけです。
すなわち「ハンドをしてはいけないゲームだからボールを手で持たない」のと同様に、
「人を殺してはいけない社会だから人を殺さない」のです。これらのルールが守られることによって、
前者・後者共にそのゲームが成立しています。人を殺してよい道徳と法律が共にそろっていれば、
進んで人を殺す人間は増えますが、それはゲームとしてはかなり難易度の高いものなので、
例えば戦国時代など、参加者は限られてくると予想されます。
ちなみに私が客観的に属している日本社会では、正当防衛も死刑も認められており、
それゆえ私はこのルールに従っています。また、私の実存的価値観(ですから他者とは異なる可能性が十分にある)においても、
正当防衛と死刑制度は共に支持するものであり、このルールが維持されるよう、他者にも働きかけ、場合によっては強制します。

496 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 09:14:38
>>460
ややこしい言葉を使って理屈述べてるだけの
センズリ野郎。
真理というのはシンプルなものなんだ。
1+1=2っていうな。
人が人を殺してはいけないという理由が倫理以外であるというのか?
広島の小学生殺人事件の犯人を殺してほしいと思う人間の情をどう捉える。
おまえのせんずり哲学とやらで答えを出してみろ。


497 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 11:25:28
>>495
おまえが 人を殺して「良い」と
考えてることはよくわかった
また「人は殺して良い」の賛同者が増えた

「殺してはいけない」派はまだ一人も出て来ない
これじゃ議論にならないなw

498 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:07:34
「人を殺してはいけない」という根拠を考えると、答えは大雑把には

1.生命には善であり死は悪である。
  故に、それを意図的に引き起こす殺人はしてはいけない。

2.殺される当人の意思に反してその人を殺すことは、
  自己決定権の侵害であり、してはいけない。

に2分されるのかな? それ以外の答えって思いつく?

499 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:15:43
>>498
1.ならば殺人(死刑)を犯す国家は悪になるが・・w
2.自己の意思より他人の意志優先というのは不自然

もすこしマシな分析しろや

500 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:24:10
人を批判したいなら、多少は勉強してからにしろよ。倫理的な根拠付け
というのはすべて「それを超える理由がない限り」という条件付のもの
なんだから、1からただちに「殺人を犯す国家は悪になる」なんてこと
はありません。2についても、事柄によって誰の意思が優先されるかは
当然違ってくるわけ。だいたい、おまいみたいなバカが「不自然」と思
うかどうかなんて、まったく議論に関係ないよ。


501 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:33:06
>>500
べんきょ、嫌いw
おまえみたいなアホになりたくないからなw

1.国家は過去、殺人を犯して来ており今年も
  それを継続している

  おまえのレスによると それ悪だろ
  なんか異論あるのか?

2.事柄「による」・・が条件なら それを書かないと
  内容を違うモノへと ゆがめたことになる

おまえ、べんきょヤメたほがイイんじゃないw?

502 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 12:34:52
モーセの十戒で、なぜわざわざ
「殺してはならぬ」
と記されているのか考えてみれば答えは出るよ。
で、この殺してはならぬが姦淫してはならぬと同列に記されている。
仏教にも殺生戒が出てきて、これは動物や昆虫も殺しては
ならないというもの。
キリスト教において人間は絶対神の被造物であるにすぎないから
殺すことは自殺と同じく神に対する罪となる。
仏教においては全ての生物に仏が宿ることから殺生戒が出てくる。

さて、このような宗教が起きる前はどうだったか。

503 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:38:13
勉強しないと、自分と相手のどっちがアホなのかも判断できなくなるんだね。
それでも負けず嫌いだけで書き込んで醜態を晒す。哀れなやつだな。

504 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:45:33
人間は全てを知ることは出来ない。
神や「原則」を信じない者であっても、その影響を受けない者はいない。
何故「殺し」に拒否感を覚えるのか?
それは、皆が「神」を潜在的に「意識」しているからである。

505 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 12:59:10
>>504
ちがうだろ

「殺し」に拒否感を覚えるのは「したく」ないからよ
誰が自分の「したく」もない事をしたがるよw

「したく」ないことをするのに拒否感をおぼえるのは
ごく自然なことであって 不思議でもなんでもない

現に「したく」なった者は「してる」
それ以上の証拠はないだろ

506 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 13:01:02
 古来、社会が殺人を禁止したことはない。
いつの時代も戦争で人を殺し、犯罪者を死刑にしてきた。
ただ、味方を殺すな敵を殺せと分けてきただけ。
殺人を禁止するのは、単にその時代の道徳や法という気まぐれ。

 殺人を前提とした社会は存在不可能。
 互いに互いが潜在的な敵である社会では、全員が不安で、自分を守るために多大な労力が必要とされる。
そんな社会は発展することが難しく、いずれ自滅する。
 そして殺人を肯定することは、実は殺人者にも不都合。
殺人者にしても、人を殺す機会を得るその前に、自分を殺されるわけにはいかない。
つまり、殺人を原則的に否定する社会の方が、誰にとっても都合がいい。

507 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 13:02:55
>>504は、なぜ多くの人が人を殺したくないと感じるか、ということの説明の一つ。
>>505じゃ反論にも何にもなってないなあ。

508 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 13:10:32
同じ共同体の成員を殺すことを禁止するルールをもった集団の方が、
生き延びる確率が高かったので、そういう共同体だけが存続して現在
まで存在している。個人が感じる殺人への抵抗感は、こうした社会規範
の内面化で説明できる・・・・・・こんな説明で満足な奴は幸せだな。w


509 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 13:21:42
何人も殺してるうちに慣れてくるよ。人を殺すのに
抵抗があるのは殺すのに慣れてないからだよ。虫なら
バンバン殺してきたけど、人はまだ一度も殺したことがない、
という人が多数派なんだからしょうがないよ。これから
国を挙げて人殺しの訓練するなら変わるかもしれんが

510 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 13:24:22
>>508
>社会規範の内面化
笑わせるフレーズだこと。

511 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 14:53:41
人間は人間の枠を出ることが出来ない。
「人間の範疇」を逸脱したものは、もはや人間とは呼ばれない。

「人間の範疇」を決めるのは人間自身であり、「社会」は人間の写し鏡である。
人間を離れたところには「社会」も「法律」も成り立たない。

大衆もまた、人間そのものである。その大衆が嫌悪するのは、
「人間の範疇を逸脱した」殺しである。それを決めるのも「人間」である。

512 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 15:01:14
いくら学者が頭ひねろうが、理屈で殺意は絶対に昇華できない。
殺意は究極の魂の叫び。

513 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:05:26
>>512
殺意は究極では無い。
殺意は刹那的である。
殺意を持続するのは困難である。

殺意を持続するのは「人間」では無い。「異常な人間」である。

514 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 15:09:47
>>513
殺意を持続したくないから殺人になるわけ。
殺意を抱いたまま生きるなんて、それこそ神業。

515 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:11:03
>>510
酸っぱいブドウの合理化でしょ。

殺しがしたいのに処罰が怖くてできない。。。
→殺しなんて、損だしつまらないからする必要ないさ。
→俺は良い奴だから、最初から殺しなんてしたくなかったんだ。


516 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:14:54
>>514
了解。

517 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:20:59
「人」を殺してはいけない、が真という者は
自分が「誰一人」殺してはいけないという立場を
取っている点を認めなければならない

  「誰」であれ 人は人だからだ

誰なら人殺しにならないという屁理屈は通らない
死刑も正当防衛も戦争殺人も安楽殺人も無い
「人」である者を殺すことに違いは無いからだ

理由があれば殺してよい、というのは「別の論議」だ
「どういう場合、人を殺してよいか?その理由は?」
…と、本スレの趣旨はまったく異なる

このスレは事実上終わってるのよ
全員が人を殺してよいという立場をとっており
「誰一人 殺してはいけない」と主張する者がいないからだ

やること無いので 人を殺して良いケースとその理由を
並べ、「いけない」ケースとの線引き作業部会と化してる
ま、おまいら本質を離れた議論しかできないんだろが・・

誰かそういうスレ立てれ
わかったら もう寝ろw

518 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:29:59
ニートだからさっき起きた

519 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:30:10
>全員が人を殺してよいという立場をとっており

それは間違いだろ。
お前の論法だと、一人でも「殺してはいけない人」がいたら、
「人」を殺してよい、は真にはならないんだから。
みんな「理由があれば殺してはいけない」という立場を
とっているから、その「殺してはいけない」理由を論じている。
何の不思議があるのだ?

520 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 15:30:33
>>517
だから、にもかかわらず人を殺してはいけないとされる
のはなんで?ってのがこのスレのお題でしょ。
おまえの理由はなんだ。

521 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:31:54
>>509
人殺しは慣れるというが、訓練を受けた兵隊ですら戦争が長引くと、やがて限界点に達して人が殺せなくなるそうだ。
本当に人殺しに慣れるのは一部素養のある人間だけで、大部分の人間は人殺しを肯定する社会に適応できないのじゃないのかね?

522 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 15:40:59
>>521
ベトナムん時がわかりやすいよね。あれだけ日本人を無差別殺戮したアメリカも
ベトナム人を殺す理由が見つからなかったってこと。
だからあえなくアメリカはベトナムに負けた。
真珠湾奇襲攻撃はアメリカ人にとって日本人を「殺したいほど憎い奴ら」
にしあげたわけだ。

523 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:43:19
>>520
なんべん言えばわかるんだよw
人を殺してはいけない、とされてないだろw

目が見えるんなら、よく事実を考察しろ

国連は多国籍軍を率いて人を殺す機関だ
各国家はその人殺し部隊を拠出・・殺人容認団体
国民はそれを受けて行動する殺人者

小泉が参拝せざる得ないのも無理は無いw

かかる世界で 個人だけが
これを禁止されるいわれは無い

524 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 15:46:53
>>522
ベトナムでもだいぶ無差別に殺してますぞ。
あとはテレビをはじめとするメディアの存在が大きい。
ベトナム人やアメリカ兵の悲惨な映像がアメリカ本国のお茶の間に
流れて、一般市民の反戦感情が沸き起こった。
ちなみに、アメリカの上層部はそれを徹底的に反省して、
湾岸戦争ではメディアのコントロールに全力を挙げて成功しております。
ちなみに、直接手を下して「殺す」のは、嫌な人の方が多いに決まっています。
相手が人間でなく、家畜だって同じことです。


525 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 15:53:43
>>524
アメリカが本気になればベトナムなんか簡単に落とせたはず。
ベトナムではB29の絨毯爆撃もなかったし。
殺意が抱けない中「共産主義から守る」っつっても
兵隊にはピンと来ない罠。
日米戦争と違って、アメリカ人にとっちゃ後ろめたい戦争にすぎなかった
のがベトナムでしょ。だから反戦運動も起きたわけだ。

526 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 16:07:11
>>525
何か>>521の論旨とずれている気もしますが、第二次大戦時の米兵だって
日本人が憎くて殺意を抱いていたわけではないでしょう。
現に日本が降伏した後は、世にも寛大な占領政策を敷いてますからな。
後ろめたいかどうか、でいえば、第二次大戦でもベトナム戦争でも
湾岸戦争でも、大した違いはないですよ。
プロの兵隊というのは、そんなこと気にしやしません。
むしろ、空爆というのは「直接人を殺している」という実感を与えにくい
ところが、問題ですな。ベトナムでもB52が散々絨毯爆撃やってますし。





527 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/11/24(木) 16:26:07
>>526
殺意は良心に劣るっちゅうことですか。
了解。

528 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 18:53:49
(´・ω・`)おまいらよくしゃべるなぁ

普段あんまり人と会話してないんだろ

529 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 19:42:56
>>522
アメリカが負けたのは単なる戦略ミス。
下手な戦闘指揮に付き合わされて劣悪な環境下に置かれ続けたら
そりゃ神経おかしくなるさ。

530 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 20:20:06
>>528
  ∧_∧
 ( ´∀`)
 (    )
 | | |
 (__)_)


531 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 21:12:30
>>530
ズレj(´・ω・`)

532 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 22:10:10
人間は何で働かなければならないのですか?
みたいな話だな。
>>1よ
簡単な話だ。
全てはSEXのためだ。
究極的に人を殺したら、オナニーは出来てもSEXは出来ない。
我々が働くのも、女を買い、女は買われSEXをするためだ。


533 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 23:02:53
空想の中で強がって殺人を肯定する厨房って滑稽だな。
こんなこというと、とりわけ頭が悪い椰子が殺人を実行したりするかな。w

534 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 23:08:30
>>533
。の後にwつけて、一生懸命さのあふれる強がりかたですな。

535 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 23:15:53
だれが強がってるの? 鸚鵡返しに言い返すしか能のない奴だな。

536 :ゾルレン:2005/11/24(木) 23:18:06
「ルールが守られる」とはその行為が実行に移されていないということを指す

「人を殺したっていい」と思おうが、言おうが
彼が現実に人を殺さない限り、ルールが守られているということに変わりはない



537 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 23:23:48
ルールの存在がその行為が実行に移されない理由になっているのでなければ、
「ルールが守られている」と言えるかどうか微妙だな。


538 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 00:45:49
てすと

539 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 01:23:07
「問うこと」に価値を見出そうという人種が
「問うこと」を封殺するような行為を容認するようになったら
終わりだね。
政治的な人間においては、「できれば殺して解決したい」と思うことはあるだろうが。

540 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 10:30:27
>>539
その言い方こそ、「問うこと」を封殺していると気づかないか?

541 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 13:11:07
>>540
単なる言葉遊びですな。
あなたは、殺すという「行為による封殺」との区別が全くついていない。

542 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 13:49:37
愛に反するから殺してはいけません。

543 :エレクトラ:2005/11/25(金) 13:52:49
それはどうかな?

544 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 14:26:26
「どうして人を殺してはいけないのですか?」っていう問いに
即座に答えてしまう人はちょっとおかしくないか?

人を殺してはいけないなんて言った覚えある?少なくとも俺は
そんな事を言った覚えはない。だから、そんな問いに答える筋合いもない。

「人を殺す事に抵抗感はありますか?その抵抗感の根拠は何ですか?」
という問いにしてくれないと、問いに具体性も感じないし、
どういう答えを欲してるのかも分からない。
筋違いな質問に感じるだけ。

答える前に、問い方に対して疑問を持つのが哲学の仕事なのだ
と思うのだが。
どうよ?

545 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 15:06:04
>だから、そんな問いに答える筋合いもない。
言ったことがないから答える筋合いがないというのはいかがなものか?

546 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 15:10:11
「人を殺してはいけない」が「真偽を明らかにできる命題」で
あるのなら、それを「真」だと思っていない人は、この問いに
答える筋合いはあるまい。
「人を殺してはいけない」というのが、単なる「命令」で
あるのなら、そういう命令をしたことのない人は、この問いに
答える筋合いはあるまい。
「真だ」と思っている人、命令をしたことのある人は、
答える義務があると言ってもよかろう。

547 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 15:43:05
>それを「真」だと思っていない人は、この問いに答える筋合いはあるまい。
それならそれで「そもそもこの問には答えなどない」とすっきり書いてくれ。

548 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:00:40
人を殺してもいいなら女のケツくらい触っても罪にはならんだろ。

549 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:14:21
>>467
「殺すか殺さないか」について語ったときに挙げられてくる根拠を総称して、倫理と言う。

つまり「倫理」は個別具体的な倫理を総称する意味しかない。
「倫理」自体、なるものはない。「人間」自体に根拠を問うのが無意味なのと同じ。

よく考えもせずに鵜呑みにしているのは、君のほうだろう。
君は、「倫理自体に根拠が無い」なる考えにとらわれて以来、それ以上よく考えずに
その考えを鵜呑みにしている。だから、相手にだけ説明を求めるだけで自分のレスが
十分だと考えられるのだ。

>>496
460は、ややこしい言葉を使って理屈を述べているだけなんだ。
なぜなら「真理というのはシンプルなものだから。
(なぜなら)1+1=2って(いうようなものだから)。

殺人犯を殺して「欲しいと思う」気持ちを理解できるかどうかと、是非は別だ。
殺人犯を殺すのが仮に間違っていても、殺したいと思うものだ、という考えは
ありうるし、実際にはそのように是認されているだろう。
ある殺人犯を殺したいという考えが導かれるのは、小学生を殺してはいけないと
考えていたからだろう。小学生が殺されてもどうでもいいというのなら、
殺人犯を殺しても殺さなくてもどちらでもよい、という結論にしかならないはずだ。

>>544
言った覚えがないからといって、そのルールが設定されていないことにはならない。
例えば、君は君の持っている大事なモノをとられたら、それを不当だと考えるだろう。
その考えに、君は同調を求めれば、同調が得られることを知っているだろう。
そのとき、君は「窃盗の禁止」という規範を認めていることになる。

殺人についても同じだ。君が>>544のレスを書いているときに
後ろから刺される場合について考えればよい(そんなことはありえないか
どうかは関係が無い)。

550 :549=460:2005/11/25(金) 16:19:55
訂正と補足

>>467 (訂正)「殺すか殺さないか」について→「殺すか殺さないか」等について
       相手にだけ説明を求めるだけで→相手にのみ説明を求めるだけで

>>496 (補足)冒頭の三行は、496の議論の書き換え

551 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:32:03
>>544 (訂正)君は同調を求めれば→君が同調を求めれば

-----------------------------------------------------------------

>>517
君は、「人を殺してはいけない」という規範が、個人による主張が並存する事実として、
正確に把握していない。正確に把握すれば、殺人を許容する行為も、全て殺人を何らかの
観点から禁止する立場からなされていると理解できる。

また、現に行われている殺人の例をあげることは、禁止があるかどうかの議論と無関係だ。

552 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:35:12
>>549
馬鹿かw

「殺すか殺さないか」の根拠に 「嫌いだから」殺す
を持ってくるやつがいる
1行目で、おまえはそれを倫理だと断定する

アホかw

553 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:44:56
>>549
「倫理」自体、なるものはない、だと?
「無い」概念は いくつ集めても「無い」だろ

     0+0+0+・・・・・・=0

アホンダラw

554 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:49:10
>>517 (続き)

・死刑(と殺人の罪)について

 まず、死刑は、死という措置が、避けたい措置であることを前提としている。
 もたらされても、避けることができても、どちらでもよいのであれば、死刑を
 維持する意義が無い。誰が死刑に値することをしても、どう扱ってもよい、
 ということにしかならない。また、死刑は、厳格な手続きを経た結果として
 「法的に」正当化されることだ。法的に正当化されるということは、
 
 1 法体系を認めるということである。つまり、論者が論理的である限り、
   殺人罪を認めることになる。もちろん、殺人罪が憲法違反であると
   主張するのなら話は別だが、そのような者はいないだろう。
   
 2 死刑の適用に何らかの観点からの制限が加えられるべきだと考えられて
   いることを意味する。その制限は、まさに殺人の禁止(殺人はいけない)
   という考えである。

 殺人罪は「殺人の禁止」を意味するから、「人を殺していけない」という命令が
 されていることになる。このとき、重要なのは、この命令に反する者がいるか
 いないかに関係なく、命令はすでに下されている、ということである。
 禁止は、命令があるかどうかの問題であり、その根拠があるか・説得的かと、
 そのことは、何の論理的関係もないのである。
 
 >>460で少し触れたが、禁止に反するかどうかは正確には「殺してもよいかいけ
 ないか」の問題ではない。「禁止に対してどういう状態にあるか」の問題だ。
 そして、禁止に反しないでいる条件として、しばしば倫理・道徳などが考慮され
 るが、反しない条件は、それだけではない。単に禁止違反の行為の可能性を考え
 ていないだけ、などが、もっともありそうな条件である。そして、そのような
 あり方は、自覚される場合には、ある種の倫理として語られるような状態だろう。

555 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:52:07
なぜ「いけない」とされることを「いけない」と思うのですか?
殺人に限らず騙すことや傷つけることなどなど「いけない」とされることはいろいろ他にもあるのですが
そのどれも平然と世の中にあるじゃないですか?
そこにおいてなぜ殺人だけが「いけないこと」として際立たせられるのですか?
そろそろその愚かな設問に気がついてくださいよ。
正しい設問は「なぜ殺人だけ重要視されるのか」ですよ?
そろそろ哲学家としての素質を持ってください。

556 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:52:43
>>549
「人間」自体に根拠を問うのが無意味・・だと?
おまえがゴキブリのDNAを持ち、ゴキブリの姿を
してたら、即 おれはふみつぶす

おまえが床で叩きつぶされずにいられるのは
言葉を用いるなど 人間である根拠の片鱗を示してるからだ

おまえの矛盾を指摘してると それだけで死ぬまでかかりそうw

557 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:52:44
>>552
それは既存の倫理らしくないだけで、倫理と位置づけることができない
考えではないんだよ。倫理の無効性を否定してかかるくせに、どうして
無効化しようとする倫理の内容については、そんなに厳格なんだい。
おかしいね。

>>553
個別具体的な倫理の存在について明白に認めてるから
0+0+・・・という反論は成り立たないよ。

558 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 16:55:51
>>555
誰に向けているのか、はっきり示してくれ。
設問したのはしたのは僕ではなくて、スレを立てた人だ。

「いけない」とされることを「いけない」と思うかどうかは、
「いけない」とされる根拠とは、必ずしも関係が無い。

>>556
「人間」という抽象的概念の根拠で、現実の人間存在を問うのが
無意味だといえば分かりますか。

559 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:01:08
ここまでの数レスを見る限り、特定のフレーズに反応して
前後の文脈と無関係な自分の考えを一方的にあてはめ
その解釈の下で反論?しているレスばかりですね。

もうちょっとなんとかならんのですか。

560 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:09:15
>>557
救いようがないバカだなw

倫理や道徳は社会的概念だ
個人のは信条とかであり 「社会」の規範たりえない

そこで聞くが、 「嫌いな者は殺してよい」という
社会規範がどこにあるんだ?
あるというんだから示してごらんw

いきおいで言っただけなら、
それの成立する根拠だけでもいいから示してごらん

おまえ算数、0点だったろw
おまえのいう「個別具体的な倫理」とやらだが
倫理=ない=0 というおまえの前提で検算してみよう

   「個別具体的な0」

これ意味なしてないだろw

561 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:12:00
>>517 (続き)

・戦争について

 戦争は、何らかの利益を得ることを建前として、対抗当事者が殺人を含めた
 行為を選択した結果として現れる、現象である。戦争の利益には、双方、
 自らの軍の側に加担する人間の生命の保護が含まれる。
 生命の保護の必要性があるということは、そこで殺人の禁止を行っている
 ことになる。
 
 一般に、戦争を考えるときには、相手軍の人員を殺すことを許容するという
 考えから、戦争は殺人の禁止の例外、または、殺人の禁止が成り立っていない
 ことを示す事実として捉えられがちだ。しかし、それは事実に反している。
 なぜなら、双方の軍が、自軍の人員を殺すことを、相手軍の兵士にも、自軍の
 兵士にも、認めていないからである。また、自軍(相手軍)と相手軍(自軍)が
 戦っているときに、個々の人間が、自軍(相手軍)の人間を攻撃することは
 当然、許されていない。その場合にも、殺人は禁止されている。
 
 殺人が許容されているかに見えるのは、殺人を禁止するがゆえに、殺人の禁止を
 犯すことを許容する判断がありうる、と正しく把握しないからに過ぎない。

562 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:18:02
>>558
おまえみたいな馬鹿もひさしぶりw

「倫理」、「人間」そのほかなんであれ
その語には必ず意味が与えられている

特に社会的概念は広く用いられるために
誤解を招かぬよう その意味付けには根拠
を添えるのが普通だ

おまえがそれを知らないならそう言えばいい
のであって、根拠が無いと「根拠無く言う」のは
オカチメンコw

563 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:27:04
ほんと、馬鹿だよな。>>558
誰に向けたものとかアホじゃないのか?
なぜ「殺人」だけが「特異化」されているのかを考えろよと言っているのだ。
>「いけない」とされることを「いけない」と思うかどうかは、
「いけない」とされる根拠とは、必ずしも関係が無い。
なんていまさら当たり前のこと得意げに答えてもらっても困るけどね。
てか、>>555のレス読めばおまえのレス自体無意味だとわからないのかね

564 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:30:32
>>555
>正しい設問は「なぜ殺人だけ重要視されるのか」ですよ?

そりゃ、被害(されたくない度合い)が飛びぬけて大きいからでしょ。
何の不思議があんのよ?

565 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:32:28
ひとつおもしろいことを教えてやろう。
「人を傷つけてはいけない」とは多くの親が子に教えることだろうが、なぜその親が子を「叩く」のか。
それは「叩く」ということは「傷つけること」ではなく「躾」と置き換えるからできるのである。
「人をだましてはいけない」という暗黙の社会的ルールがあるのに人は簡単に「嘘をつく」
それは「嘘をつく」ことが「身を守ること」であったり「些細な戯れ」であったりするからだ。
ではなぜ「殺人はいけない」のかw
それは人を殺せばどんな言い訳も置き換えもきかないからなんだねぇw
おもしろいねぇ。
だから殺人を犯しても面白い言い訳ができればいいんだよ。
そしてそれを世の中に浸透させていけば殺人も容認されるよ。

566 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:33:11
>そりゃ、被害(されたくない度合い)が飛びぬけて大きいからでしょ
主観論。幼稚すぎ

567 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:35:00
>>564の答えは
「なぜ殺されるのはダメなのですか?」という質問への答え。
そんなんじゃ、他人が殺されることには問題ないわけだし、
殺すことにいたってはむしろするべきだよな?
殺すことでしか自身の被害の回避ができないこともあれば
それは肯定するとw

568 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:35:52
>>566
そりゃ主観が集まって社会ができるんだから、
基本は主観に決まってるじゃん。幼稚といわれたって困るぜ。


569 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:37:57
で、殺人の面白い理由というのが具体的な例はとても言い切れないが
「精神障害者の殺人動機」なんだねぇ。だからとてもじゃないが具体例は出せないんだ。
キチガイじゃないからねw
でも世の中にはあるわけだ。殺人が容認される「理由」ってのがねw
とても常人には出せない理由を出したものだけが勝ち取れる殺人回避w
おもしろいねぇ

570 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:40:36
>そりゃ主観が集まって社会ができるんだから、
客観の集合が社会です。
アホですか?ひきこもりですか?

571 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:40:43
>>567
悪いが、>>564は「なぜ殺人だけ重要視されるのか」の答え
なんだけど。
>殺すことにいたってはむしろするべきだよな?
どこからそんな理屈が出てくるのよ?

572 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:44:56
殺すことにいたってはむしろするべきだよな?
殺すことでしか自身の被害の回避ができないこともあれば
それは肯定するとw

対被害を考えての理屈です。レスもちゃんと読めないのか?
頭悪すぎ

573 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:48:13
>>572
だったら、「殺すことに至ってはむしろするべき場合も
考えられるよな」が正しい日本語だろう。
「やむを得ず」肯定される場合は実際あるだろ。
正当防衛とか緊急避難とか。
つーか、当たり前のことしか書いていないのに何でこんなに
突っかかられるのだ。変な奴なのか?

574 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 18:09:48
人殺しを是と発言するのは自由である。
また、そう発言する内容には「いたしかたのない殺人」という旨が含まれている。

しかし、
我々には想像力が求められる。実際に殺しを行ったことも、受けた事も無い。
殺された結果の「死体」を知らない。
実際の「殺し」は残虐であり、恐怖は計り知れず、死体は陰惨であり醜悪である。
殺す立場、殺される立場のどちらであっても、事は重大である。

575 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 18:31:12
どうして人を見殺しにしてもいいのですか?

576 :micchan:2005/11/25(金) 18:33:13
イデア論的にいうと、人間は先天的に、何が善で、何が悪か
知っているそうな。神様が、どこかで、殺人はいけないこと、
トささやいてるんじゃないの。よう、解んないけど。

577 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 18:45:39
北斗と拳
http://www.bb-videos.com/video57.html


578 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 18:51:15
>>575
死にそうな状況に立ち至ったのは、まず第一にそいつ自身の責任だから。

579 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 18:53:20
飢えてる子供たちには何の罪もないと思うけど

580 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 19:25:45
>>560>>562>>563にレスを返そうとしたところで、投稿制限にかかった。
制限がきつすぎる。哲学板では、筋道だった論の擁護をするために、1人で
数レス即答することや、長めのレスをつけて必要がしばしば生じるのだから、
>>549-程度ですぐに書けなくなるようでは話にならない。単発的な言いがか
りばかりが幅を利かせることになってしまうだろう(そのくせIDは付いてないし・・・)。

次のレスが書けるのかよくわからないので、まとめておく。
レス>>460>>549-551>>554>>561が私の考えです。
これらのレスを偏見を交えずに読めば、なんら難しい問題ではないし、
殺人の禁止に関するいろいろな議論が、すっきり見通せることが分かると思う。
以下、このレスに含められる範囲で手短に返します。

560・562
私は、構造上、総称としてしか成り立っていない概念の根拠を、直接論理的に
導けるかどうか問うのは無意味だ、といったに過ぎない。直接論理的に導けるか
どうか問われる対象としての「倫理」なるものが、ない、としたに過ぎない。

563
>>549中の544宛てのレスを見ればわかりやすいが、私は殺人の禁止を特異化
する議論をしていない。私は、殺人について多く書いたが、それは一般的な説明の
しかたに沿って語られているからだ。むしろ、「なぜ殺人だけが特異化されている
のか」と問うことのほうが、特異(化)である。なぜなら、殺人だけが「特異化」され
ているのは、>>564が指摘した事情(それを主観と言い張ることの方が「主観」的だ)
があるからで、不自然ではないのに、あえてそれを無視する立場を強調することは
不自然だからである。

また、当然のことを答えてもらっても困る、とあるが、私は、当然のことを論理的に
踏まえない議論に対して、当然のことを指摘したまでだ。君が、なされた指摘に
場当たり的に返事をしているだけだから、相手の指摘を否定しようが無い場合には、
そういう反応になるだけの話である。

581 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 19:43:17
今ふと思い出したので補足。私の議論を理解するためには、
浦沢直樹の「MONSTER」の中に登場する、
主人公テンマや、グリマーの言動が参考になると思う。

582 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 19:57:26
コーヒーに砂糖入れる話とかもいいかもね。

583 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 20:53:32
さっさとID制導入しろや。

584 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 01:08:00
まあ、実際に殺っちゃったら、痛いほどよくわかるんだろうけど
その時は、手遅れだろうね。

585 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 06:13:31
「どうして人を殺してはいけないのですか?」という問いは抽象的だから
生活する上での常識と法律論と哲学を分けて考えるべきです。

また、人というのは、自分、恋人や家族や友人、知らない人たち、
憎い敵や殺したい人、老人、さらに胎児や脳死状態、(死体まで?)
までが入る抽象的な言葉です。これもいくつかグループや段階に分けるべきです。

また、殺すというのは意識を完全に奪うことなのか、
意識回復の見込みのない状態にするのか、心停止にすることなのか、
ダメージを与えて精神をおかしくすることなのか、尊厳を犯すことなのか、
身体を傷つけて快感を得ることなのか、その目的と具体的現象をよく
区分けして、これも分けるべきだと思います。

また、いけないのですか?という言葉も、禁止と倫理と権利と義務と目的と意図
の観点から別々に分けるべきです。べきですと書きましたが面倒なので他の人に
お任せします。僕は他力本願で気力がないですので。

586 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 15:44:09
とりあえずいくつに分ければいいのだろうか?

587 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 16:12:27
> 禁止と倫理と権利と義務と目的と意図の観点から別々に分けるべきです。

このあたりを読む限り、ネタかバカかだな。

588 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 18:27:32
>>587
文章はともかく、問題は単純では無いということだろう。
最後の言い訳はいただけないが・・・・・・・・・。

589 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 18:29:08
彼は田舎者で不細工な男は殺してもいいって思っているそうだ。

590 :micchan:2005/11/26(土) 18:44:18
皆さん、まっとうに、人の道を歩きましょう。
そう、人には、その歩むべき道というのがあって
人殺しは、その道から外れる行為なのです。
しかし、本人が、その道から外れたければ、
お好きにどうぞ、としかいいようがない。

591 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 19:03:50
>>590
なんの説明にもなっとらん。

昔のボルネオ(カリマンタン)原住民では、別部族の人間は殺して食っても構わなかったりしたとか。
悪どころか貴重なタンパク源として位置づけられてさえいるかもしれんが、
それは部族全体が「人の道」に外れてるのかね?

590がその部族に生まれていたら、その人食い慣習は「人の道」と言うのだろうか。
(食うところではなく、殺すところに力点を置くとして)

592 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 19:09:54
>>591
そうそう。部族全体が人の道から外れてるんです。
その部族に生まれていたら、そのことに気付かないでしょうけれど。

593 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 19:19:32
中風でつかw

594 :micchan:2005/11/26(土) 20:02:25
でも、その原住民ならではの、掟は存在していたはずだと思うんだけど。
私、その原住民じゃないから、何とも言えん。
もしかして、別部族は、その原住民にとって、人間として
認識されていなかったんじゃないの。

595 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 22:16:07
人間の命なんて価値判断に依る。
だから、全然知らない人が死んだって大して悲しまない。親しい人が死ぬと悲しむ。
そして、殺人の是非なんて単なる倫理観。
殺人が良いか悪いかは別だよ。

596 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 22:40:47
「殺人の是非」と「殺人が良いか悪いか」と、どこが違うん?

597 :考える名無しさん:2005/11/26(土) 23:35:01
「「良いか悪いか」は倫理観とは別」?!
何を言おうとしてるのかまったく分らんなあ。

598 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 13:15:55
主観の集合が社会だとかほざく馬鹿まだいるか?

599 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 13:28:26
だから、ほら、「殺したくなったら殺していい」が普遍的格律になることを
この格律に基づいて望むことができないからだってば、ってガイシュツ?

600 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 13:36:20
「この格律」って、どの格律?

601 :585:2005/11/27(日) 16:57:59
ほら、僕の指摘したことを守らないレスが多いですね。
「人」という概念は時代や地域や宗教観念によっても微妙に違うはずですよ。
殺すのだって前近代社会の神事での供物の意味なのか、ムラの掟なのか、
個人的恨みや私的な快感目的のものなのか、正当防衛なのか、堕胎なのか、
交通事故なのか、過失致死なのか、また自殺なのか、心中なのか、安楽死
なのか、心神耗弱状態による殺人なのか、敵討ちなのか、で違いますでしょ。
それも一緒くたに議論してれば噛み合わずに終わります。
そこを区分けしないで一緒くたにして議論してると駄目です。
僕は区分けする人類学的知識も気力もないので、他の人よろしくおねがいします。

602 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 19:10:36
僕の指摘したことを守らない← w !!
泣く子、それとも地頭か?

603 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 20:23:30
>>600
この格律=「殺したくなったら殺していい」

604 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 01:22:06
>>585は例示列挙と(抽象的な)場合分けの区別がつかないただのバカだから
相手しなくていい。そもそも、>>587の指摘通り、終わっている。

> 禁止と倫理と権利と義務と目的と意図の観点から別々に分けるべきです。

これは、これらの言葉がどういう論理的関係にあるか全く理解していないと
白状しているようなものだ。例えば、「権利と義務」が表裏一体であることや、
「目的と意図」が重なり合うことくらいは、誰でも理解しているだろう。

605 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 01:46:00
わからん奴は、フランス外人部隊にでも入隊すればいいんじゃね?
嫌でも殺さなきゃならんよ。

606 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 06:54:15
自己保存の為の殺し、種族保存の為の殺し

607 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 08:56:53
愛に反するので殺してはいけません。

608 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 09:52:17
>>604
列挙の中に「倫理」というのが含まれているのがとりわけ目に付くな。

609 :ふむ:2005/11/28(月) 10:28:45
逮捕されるから^^;

殺されるから^^;目には・・・です^^;

作る動きがそこにないから^^;

610 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 21:34:17
「誰でも他人を殺しても構わない」と仮定する

他人である「ある誰か」にとっては他人である俺を殺してもよい

知らねー奴に殺されちゃたまんねーな

「人を殺してはいけない」

ついでに「人」の集合には自分も含まれるから自殺もだめ、ってこと。

611 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 22:08:09
「誰でも他人を殺しても構わない」と仮定する

他人である「ある誰か」にとっては他人である俺を殺してもよい

知らねー奴に殺されちゃたまんねーな

「殺られる前に殺ってしまえ」


612 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 22:15:16
「Aを殺るためにはAより強くなければならない」
 ↓
修行
 ↓
「BはAよりも強いぞ」
 ↓
修行
 ↓
「CはBよりも強いぞ」
 ↓
修行
 ↓
 ・
 ・
 ・
 ↓
修行
 ↓
「悟りを開いた!万物は空だ!!」

613 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 22:44:15
「Aを殺るためにはAより強くなければならない」
 ↓
修行
 ↓
「BはAよりも強いぞ」
 ↓
修行
 ↓
「CはBよりも強いぞ」
 ↓
修行
 ↓
 ・
 ・
 ・
 ↓
修行
 ↓
「オッス!オラ、悟空!!」

614 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 23:39:58
>>610
何を寝ぼけたことを。
「俺は誰を殺してもいいが、誰も俺を殺してはならない」だろ。

615 :考える名無しさん:2005/11/28(月) 23:52:25
私は殺されていいと考えてるんですが
だれも殺しに来ません。
なんか無視されてるようで少し淋しい感じもあります。

616 :ゾルレン:2005/11/29(火) 00:21:50
>>614
なぜですか?
そこでいう「俺」とは"me"ではなく"614"を指しているんだろう?

君を殺そうとする者が同じ原理を使用することを認めると最初の原理と矛盾する
「614は誰を殺してもいいが、誰も614を殺してはならない」
この理由で「彼が614だから」という以外の理由付けはない
さて、614の「614性」は原理を正当化する理由付けになりうるのか


617 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 01:36:40
>>616
> この理由で「彼が614だから」という以外の理由付けはない

うん、そうだね。

> さて、614の「614性」は原理を正当化する理由付けになりうるのか

正当化する理由なんて必要ないんだが。

618 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 03:23:30
いや、だいたいが
「誰でも他人を殺しても構わない」
ということがありえないだろ

619 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 04:49:10
自己保存の為の殺し、
種族保存の為の殺し、
頭のおかしい奴の殺し..........。

620 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 08:06:39
愛に反するので殺してはいけません。

621 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 08:08:45
「誰でも他人を殺しても構わない」と仮定する

強い奴は生き残る。(もちろん、腕っ節の強さだけじゃないよ。社会的権力とか財力とかが有る「強さ」だから。

優秀な遺伝子が後世に残る(強い奴の子供

人類マンセーor最後の一人になりやがて人類絶滅

進化って事を考えたら優秀な遺伝子を伝えた方が効率が良くて、
弱肉強食理論(?)もいいんでない?
まぁ進化の行き着く先は上に書いた破滅かもしんないけどさ。

622 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 09:05:37
スマン、流れ読んでなかったOTZ
今軽く読んでみた。

まぁ法的に〜、とか道徳的に〜とかの内容が多いから、(多いよな?
こう言った視点(進化)からの見解を進めていってもいいんでない?

623 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 14:03:20
人を殺してもいいとは思うけど、
殺した本人は社会から
「人間を殺す性質を持つ人間」
として敵だとみなされる。
結局その覚悟があるなら殺せってことじゃないの。

624 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 16:39:24
>>623
意味不明。覚悟のあるなしで決まるのかよ。

625 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 16:43:43
>>624
あたりまえだろう。

626 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 16:56:04
>>623
>>625
だとすれば、社会的に容認されてれば、いくら殺しても良いわけだ。
戦争で敵兵を殺すのも問題ないし、無抵抗な一般市民を焼き殺すのも問題ない。
ナチ社会ではユダヤ人を処理するのは問題ないし、
連合軍がハンブルグ、ドレスデン、東京、広島、長崎での
不必要な大量虐殺も、なんら悪ではないと。

627 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:02:55
>>585は自分のことを賢いと思っているだけ
言ってることは中身が無いw
区分け?
あれはあれこれはこれ
で済ませることがおまえの哲学かwwwwwwwwwwwwww
パンピーは黙ってな?
池田晶子でも読めw
おまえレベルのカス哲学保持者にぴったりの低レベル著書出し続けてるからw

628 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:06:58
法律がなけりゃ死にまくりやろ

629 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:13:18
池田晶子は>>585みたいな細かい区分け(適当かどうかは知らん)
なんか、間違ったってやらないぞ。
「おまえにとっていけないからいけない。なぜいけないかは
自分で考えるしかない」とか言っておしまいさ。

630 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:13:23
人を殺したら自分の心も死ぬんだよ

631 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:15:57
>>626
創作物に置いて主人公は悪と見なせる人物を殺すことが多々あるが
その様にしたキャラを悪と見なすことは出来るか?

632 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:16:18
>>630
どこの漫画だw

633 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:18:13
>>626
お前ものすごくバカだろw

634 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:19:48
>>626
働けば金がもらえるというのと同じで殺せば刑務所。
自分の責任で選択するんだから別にいいだろう。
人を殺すことが悪なのではなく、殺した場合こういう
社会からのペナルティがある、というだけだ。

635 :考える名無しさ:2005/11/29(火) 17:20:07
>>627
定義をはっきりさせず、自分でも何について述べているのか分からない、
でも深い事を言っている気分に浸っている。これがあなたの実態です。
あなたの頭にはゴチャゴチャとゴミがつまっています。
そのゴチャゴチャしたゴミの事を、あなたは哲学だと思いこんでいる
のです。

636 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:21:32
あと戦争に善悪はない。ただ集団同士が利益を争う場合に
戦争という状態に入るというだけだ。

637 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:22:06
>>634
悪じゃないのに、何でペナルティが発生るるんだよw
PCゲームかよ

638 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:24:16
>>637
殺人が頻繁に起こることが困るというコンセンサスがあるから、
それにしたがって殺人にはペナルティというルールを作っているだけだろう。


639 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/11/29(火) 17:26:08
>>636
自分の国が国益の為に戦争しても良いと言う訳ですか?
そんな指導者って最悪。

640 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:31:39
>>639
古今東西人類はそうしてきたんだからそれが人類の本質だろが。
それに文句があるならスペースコロニーでも小惑星でも地球に落とせ。

641 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 17:41:33
動物のやってる縄張り争いと一緒だろw

642 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/11/29(火) 18:00:05
>>640
それが人類の本質だろうが関係ない。
私はそういう権力者は最悪だと思うだけ。
それと、嫌いだから殺して良いとも思わない。
人間が人でなしとみなす人への行為こそ悪魔的だと思う。
所謂人がする天誅。笑わせんな。

643 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 18:01:57
>殺人が頻繁に起こることが困るというコンセンサスがあるから、
それにしたがって殺人にはペナルティというルールを作っているだけだろう。

その考えはなぜ起こったのだろうか?「殺人はいけない」と考えたからじゃないのか?

644 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 18:32:32
>>632僕のです

645 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 19:13:59
>>642
一人で勝手に笑ってろ

ちなみに良いと思う権力者ってどんなのがいる?

646 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 19:19:46
>>645
アムロ、人は変らねばならんのだよ!!

647 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 19:28:29
>>646
世直しのことを知らないんだな。


648 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 20:43:01
この国民にして小泉
絶妙の取り合わせとしか・・w

649 :考える名無しさん:2005/11/29(火) 22:59:33
>>634
そうすると、ペナルティのない殺しは、やってもやらなくてもかまわない行為で、
価値中立的な・・・まあ趣味の問題と言うわけだ。
子供がアリンコ殺すなら、趣味でいいと思うけどね。

>>636
戦争に善悪がないとしても、不必要な殺しが正当化されるかは別の問題。

650 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:16:52
>どうして人を殺してはいけないのですか?

その答えを見つけるのが人生だろ

651 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:21:21
かっこいいと思ってるのか?

652 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:30:47
真矢先生に来てもらってボコボコにしてもらいたいな。

「目覚めなさい!」

653 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:34:21
>どうして人を殺してはいけないのですか?

こういう質問をするヤツって極度の依存症なんじゃねえのかな。
これに似た質問って結構よくある。
読書って何をどうやって読むんですか?とか。
その答えを見つけるのがまさに読書だろって言いたい。
料理って何をどう作るんですか?とか。
それを考えるのがまさに料理じゃねえの、って言いたい。
自分から考えて能動的になにかしようって根性がねえ。
黙っていれば欲しいモノが天から降ってくるみてえな意識だから
こういう質問がわいてくる。
>どうして人を殺してはいけないのですか?
その答えを見つけるのがまさに生きるってことだろ。

654 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:35:29
しばくぞ!! このあほ!!

あかんもんはあかんのじゃ!!

ボケ,アホ、カス!!      横山やすし

655 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:35:50
>>626
戦争に敗北したならそうした行為は悪と見なされるが、
勝利したなら正義となる。
>>642
国益をないがしろにして譲歩するしか脳のない指導者こそ最悪。
国益を護るためには戦争も辞さない覚悟は必要。
勿論武力を用いない戦争、外交という手段を駆使して
最小の被害で最大の戦果を獲得すべく力を尽くさねばならない。


656 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:36:24
で、>>653は見つかったのか?

657 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:41:30
それはね繰り返しだよ。
まぁいいわ。

658 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:42:06
>>655さんね

659 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:42:44
>>653
そう、黙って生きてりゃ、欲しいものは天から降ってくるさ

660 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:50:26
キングコブラはコブラをくうから

キングがついたのだ

よって



661 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 00:57:29
>>656
答え:人を殺さないのが人間だから。

答えは簡単だ。というか、こういう逆さまな質問というか、
同じをなぜ同じなの?と尋ねるようなボケ質問みてえなもんだろ。よくある。
どこかに「人を殺してはいけない」根拠などないだろう。
「人を殺さない生き物」それが人間だ。(特殊な条件下を除く)
「人を殺してはいけない」根拠があるから「人を殺さない」のではなく、
「人を殺さない」のが人間だ、ということだ。
タバコにはなぜニコチンが入っているの?とかも同じだろ。
ニコチンをタバコって言うの。ニコチン=タバコなの。
ニコチンじゃなきゃタバコじゃないの。それと同じだろ。
白はなぜ白なの、とか太陽はなぜ太陽なの、とかいくらでもこしらえることができるだろ。
なぜじゃなくて、そういう前提でやってるの、だからそうなの、ってのが本当じゃねえの。
白は白くないこともありえるとか、太陽は太陽でないこともありえるとか、
まあいいけど、そこまでくるともう、新奇の思想じゃねえのかな。

662 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:02:56
じゃあ人を殺した人は何?

663 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:10:14
>>662
人を殺した人は「人殺し」だろ。ボケが。
何べんも同じ質問をするな。

664 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:11:22
>>661
人間ほど同種を大規模に殺す生き物はいないって、
ちょっと考えればわかるでしょーに。
喋れば喋るほどボロが出てくるから、もう何も言わない方がいいと思うよ。

665 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:11:47
>>661
ボケ質問云々というのは当たっていると思うが、
答えがちょっと無茶だねえ・・・

666 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:12:05
人殺し≠人
じゃないのねw

667 :666:2005/11/30(水) 01:13:34
違ったw
人⊃人殺し
じゃないのねw

と言うことは人殺しは人じゃないから殺しても良いのか

668 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:18:21
>>1
刺激と反応の間に思考するスペースがあるから

ためらうからこそ人間であり、その間に神が宿る

ためらい、それでも、もし刺激に抗えず
手を汚してしまったとしても、後悔するならば幸いである
再びその人の間(魔)に神は甦る


669 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:19:22
2ちゃん的には
人つ人殺し

670 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:19:22
>>663
ですよね!
人を殺したらもう人間じゃなくて「人殺し」!
車を運転したらもう人間じゃなくて「ドライバー」!
素人が雪山登山なんかしちゃった日にはもう人間どころか「遭難者」!

671 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:21:05
>>668
何のコピペ?

672 :661:2005/11/30(水) 01:36:49
>>664
>人間ほど同種を大規模に殺す生き物はいないって、

>>661をちゃんと読め。「人を殺してはいけない」は単なる「前提」だと書いてあるし、
「(特殊な条件下を除く)」とも書いてあるだろ。
「人を殺してはいけない」は原則的一般条件みたいなもんだろ。
特殊条件下なら特殊な「前提」が働くから「人を殺せ」になることも充分考えられる。

とにかくここいらでたむろして書き込みしてるヤツって読解力のねえ高卒じゃねえの。
読解力のねえヤツはレス付けるなよ。うぜえだけだから。
これも「前提」として付け加えておく。


673 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:37:56
>>671
コピペではない
思ってることをただ書いているだけ

泣きたくても上を向いて
涙がこぼれないように我慢したり

羞恥や後悔の念にかられる
人間のそういうところに、いつも神々しさを感じてる

そういうためらいも後悔もない
欲望・刺激と行動・反応がほぼ直結した動物的な人間を
世渡り上手、ストレスフリー、勝ち組、成功者と崇め、
感情をむき出しに、ありのままありのままにと呪文のように
赤子のような大人が号泣、泣き喚きごねり、恥はかき捨てた者勝ち
勝ち逃げホリエモン、居直り、ぶっちゃけ、逆ギレ…がテレビの中を席巻していることに
人類の精神的破滅の危機を感じている

人の道を説けば、さぶい、キショイ、きんもーい、説教するな、ウザイ


674 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:38:10
その特殊な条件とは?

具体例やどういう場合かも明記しないお前が悪い

675 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:38:51
>>673
抽象的すぎて実のところ何も言ってないよね

676 :661:2005/11/30(水) 01:45:09
>>670
そういうのヒューマニズムっていうのか?
だから言ったろ、「人を殺してはいけない」は「前提」なんだって。
おまえのは「人殺しも人なり」っていう、まあ、一種の別の「前提」だろ。
別の思想、別の条件設定っていうだけじゃねえか。
人殺しは見つかれば逮捕され裁判にかけられ刑に処せられる。
刑に処すとは人権を制約することだろう。人が人を殺して「人殺し=人外の者」に
なったから、人権も制約される。究極には殺されることもあるだろ。
それが「前提」というもんだろ。

677 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:53:35
それは人を殺したことに対するルールだな
人権制約も一時的な物だし、窃盗でも何でも人権は制約される

その理屈でいくと、ルールを守る奴が人間でそれ以外は人外ということにならないか?

678 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:54:01
法律と善悪は何の関係もない。
法社会学や功利主義とはまったく関係ない「殺してはいけない理由」
はあるかどうかがスレ主の問いだろう。


679 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:54:14
>>675
そう、そこは自分で考えるところだからね
皆、それぞれがこの世界の主人公なんだから
あなたにとって私の言葉はひとつの素材にすぎないのだから
あなたが抽象的だと感じる部分を具体的に自分の中で表現していけばいい

ただ人の道は皆で守らないとね
とてもシンプルでいて当たり前のことだから
それを言葉にすると、必ず動物的傾向の強い人間が
ツッコミをいれるから(そんなことわかっとる、きんもーい、つ チラシの裏
説教するな虫酸がはしる)から恥ずかしいかもしれないが
人の道は頑固にとってつけたように白々しくても説いていかなくちゃだめだよ
とくに子供に対しては、友達になって安易に妥協してはいけない。

最近は、肥大化した自己愛からか、芸術性とか特殊性とか独創性とかに偏りすぎて
作品性を人の道から外してしまう芸術家が多過ぎる

そういった芸術作品が人間の獣の部分を肥大化させて
暴力や殺人衝動から行為までの
人間独特の間のスペースを狭めている

680 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:55:17
『シンプルでいて当たり前のことだから』

それが何故かが問いなんだが

結局答えも何もないわけだ

681 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:58:38
人間は人を殺す生き物でもある。
とまあ、このように前提なんて自由自在なわけだが。

682 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 01:58:48
何百年前とかは、もっと気楽に人を殺していたみたいだからな。
人間の脳が進化してるからじゃないの?

683 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:05:06
>>661
テントウムシなんかも人を殺さない生き物だから当然人間だよね

684 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:06:37
>>677
>ルールを守る奴が人間でそれ以外は人外ということにならないか?

・・・そのとおり。
ただし、ルールさえ守れば人間だ、とは言えないが、
少なくとも人間のルール(法令でもそれ以外でも)を守るのが人間である条件の一つだろう。
「人間はルールを守る。なぜ?」じゃなくて、
「ルールを守るのが人間」なのよ。そういう前提でやってるの。

と、こう言うとまた読解力のねえ厨房が「んじゃ、何が”人間のルールだ。具体的に書け」
とかいうから。うぜえ。 そういうヤツはレス付けるな。


685 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:13:21
>>681
それは「前提」じゃねえだろ。「性質」だろ。
「前提」と「性質」の区別もつかねえ、
つまり読解力も理解力もねえ厨房はここの参加資格ねえんだから
レス付けるなって言ったろう。

686 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:14:14
君がもし考えることをせぬ人間であるとすれば
いったい君はなんのために人間であるのか。

コールリッジ

687 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:16:42
>>683
てんとうむしのはなしはむしいたでちまちょうね。

688 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:17:14
>>684
ルールを守るのが人間。
なら、ルールを守ろうとして守れなかったのも人間?
で、ルールを守る気がないのが人外ということ?

(どれも人間には違いないとも思えるけれど)

689 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:17:47
行動しないために考えるのだろ。

690 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:21:34
>>684
そういう前提でやってるって・・・
何で前提になるのかくらい説明してみてはどうかね。

691 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:24:23
>>661
こんなイタイ答えを出した奴も久しぶりだな

692 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:32:00
ルールの浸透は支配の貫徹である。

693 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:33:20
>>688
「ルールを守ろうとして守れなかった」のを「半人前」と言う。
「ルールを守る気がない」のは「なまけ者」と言う。
人外の者とは少し違う。人間になりきれてない者だろう。

「前提」とは「区別(対立)」によって成り立つ。
細かい具体例を挙げて突っ込んでもいいが、頭の悪さをさらけ出すだけだから
やめたほうがいいんじゃねえの。なんぼ突っ込んでも同じだよ。厨房。


694 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:39:21
>少なくとも人間のルール(法令でもそれ以外でも)を守るのが人間である条件の一つだろう。
>人外の者とは少し違う。人間になりきれてない者だろう。
 つまり、根拠もなく君が「だろう」と思ってるわけだな。そういう思考は悪癖だ。いつか手ひどく
騙されちゃうぞ。


695 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:43:11
>>693
つまりキミ思想のキミ前提ということね
ホントどうでもいいな。言ってみたかっただけってか

696 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:52:48
>>672
>原則的一般条件みたいなもん
日本語でおk。

>特殊条件下なら特殊な「前提」が働くから「人を殺せ」になることも充分考えられる
 だから、「人を殺す状況」は何ら特殊条件下ではないっていうことだよ。日本語が通じないのか?
そろそろ、「ボケ質問」を前にしてただ混乱するしかできないボケボケな自分を冷静に見つめ直そう。


697 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 02:59:10
誰かかまってやれよ。てんとう虫の坊やに。
なみだ目で必死みたいだぞ。w

698 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:02:43
大体、人を殺さないのが人間だからなんてアホなこと言ったら、
現実に人間が人間を殺すのを知っている(余程の無知を除く)常識人なら、
「何言ってんだコイツ?」と怪訝な顔で見られるか、生暖かい視線を投げかけられ、
脳内メルヘンさん扱いを受けることになるわな。

699 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:06:08
同じ質問でグルグル厨乙w

700 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:06:54
常識人w

701 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:21:42
>ここで荒れ狂ってる人殺し好きの厨房

おまえさ、本ぐらい読めよ。
「なぜ人を殺しちゃいけないのですか」のテーマーを心に留めて
自分なりの答えが見つかるまで100冊ぐらい読んでみ。
1冊読んだら考え1冊読んだら考え・・・100冊ぐらい読めば
俺の言ってる「前提」の意味ぐらいは容易に分かるだろ。
100冊までいかなくても50冊ぐらいで気づくだろ。
おまえは、あまりに幼稚で情けないぞ。
読むものは古典から最新の言説まで読むのがよい。
歴史をたどるように読めば分かってくる。
一人で同じ悩みをグルグル回るのは疲れるだけだろ。

702 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:31:30
本読む前にググれw

703 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:32:55
>>701
 アドバイスありがと。言い返せなくなると「本を読め」で
論破した気分にひたれるのは便利な思考回路だとおもうが、
俺はそんなにめでたい回路を搭載した人間じゃないんだよ。
本ならすでに少なくみても200冊は読んでるが、君のいうことが
ちっとも分からないんだ。

 まずは根拠のあることを語れと言っている。

704 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:40:37
俺は殺されたくない。だから俺はおまえを殺さない。
つまりはそう言うことなんでないの?

705 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:48:30
>>703
>少なくみても200冊は読んでるが

論破した気分で言ったつもりはかった。君が余りに幼稚で情けなかったから、
かわいそうになってついつい言ってしまったんだ。そうか、
200冊も読んだんだ。それでその程度なわけね。
んじゃ。これ以上俺が何言っても無理だし、
今後何読んでも無理かもしれないね。
並の頭でも4〜50冊読んでれば
「ああ、こいつはあのへんのあのあたりのことを言ってるな」
ぐらいの察しはつくんだけどね。
見当すらついてねえのはおまえだけみてえだぞ。
まあ、200冊って何読んだんだかわかんねえが、
これだけ言ってもちっともわからねえって言うならもう知らねえ。
俺、おまえの子守りでも先生でもねえから。
>まずは根拠のあることを語れと言っている。
てか、その根拠を見つけるのが「本を読む」ってことなんだけどね。
もう何べんも言ったよね。これ。何べんも何べんも言ったよね。
もう君ダメかもしれんね。

706 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 03:51:24
>>701
ハァ?>>661が端から矛盾満載だったので遊んでただけだが。
お前程度の奴を本気で相手にするかよw
人を殺さないのが人間だってことは、人間は人を殺さないってことだろうが。
この時点でもうおかしいだろ?w
人を殺した人は「人殺し」?w
「人殺し」は人間の呼称だろw紛れもなく人間だ。
この「人殺し」が人間ではないというなら理由を述べよ。
>ニコチンをタバコって言うの。
ニコチンはタバコの含有物。タバコと=なわけないだろ。
皆お前があまりにも奇特なヤツなんで
腫れ物に触るように接してたのがわからなかったのかよ。
つーか、お前と話してても実がないから、もうどうでもいいや。
暇潰しもできたし、また何か面白発言してくれな、じゃ。

707 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 04:19:19
>>705
>てか、その根拠を見つけるのが「本を読む」ってことなんだけどね。
だーかーらー、他人任せで満足できるくらいのめでたい思考回路など俺は持ち合わせていないの。
自分なりの根拠がないってことはそもそも何も言ってないのと同じだ。「プロタゴラス」一冊読んだだけで
これくらいは学べたぞ。

>これ。何べんも何べんも言ったよね。
「根拠のない与太話を繰り返してきました」って主張しているのに気づいてないのが恐ろしいな。


708 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 04:34:07
幼稚だなあ、君は。
もういいんじゃなかったのか。
分かってねえのはお前だけなの。
あとのヤツらは反論にしても俺の意見をある程度理解して言っている。
おまえは何時間もトンチンカンなまま。
もう無理だから失せな。

709 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 04:53:11
結局「殺人好きの厨房」説得できてんのか?
罵倒してるだけじゃねーの?

710 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 05:10:37
2ちゃんねるも、
国会答弁にはまけるぜよ、


711 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 08:15:42
道徳だの常識だのの威を借りて喋ってるアホには吐き気がするな。
想像力が貧困なのは「殺人好き」じゃなくて、そいつの方。

712 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 09:37:31
愛に反するので殺してはいけません。

でも、エゴから発生した愛は、真の愛ではありません。
世の中には、愛の仮面をかぶった存在が山ほどあります。
自分、家族、同胞、組織、etc
分かれた社会では悲しいことに、自衛する責任も発生してきます。

みんな、一つになりましょう。
60億の家族をイメージしてください。
いつまで家族同士で殺しあうんだバカ共がwww

713 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 10:31:38
(・ω・` ≡ ´・ω・)

714 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 10:52:13
>>712
おまえみたいな脳発育障害とひとつになるぐらいなら
死んだほがマシ

715 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 10:52:58
>>714
じゃぁ今すぐ死ねよバカがwww

716 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:06:27
>>715
おまえみたいな役立たずのために死んでど〜するw

717 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:10:32
誰かに「死ね」と言うのも、「人を殺してはいけない」と言うのも、
「命令」という点では同じことなのだろうか…

718 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:12:07
>>716
わかってないなw
俺のためじゃなく、60億のために死ねばいいだろwww

719 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:14:21
>>718
バカ、その60億におまいが入ってたら死ねん、
とゆ〜うとるのよw おまい、読解力無さ杉

720 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:19:42
>>719
>>714,715,718の内容だと矛盾してるなwww
死んだ方がマシ、だけど死んでど〜する、
結局どうしたいんだ?www



721 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:24:32
>>720
おれのレスは論理整合の極地だが、
どこがどう矛盾してんだ?
矛盾してると言えば矛盾になるとでも
思ってのか、脳なしw

722 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 11:38:28
>>721
なるほどなw
おまえの言う論理整合の極地が、
死んだ方がマシ、だけど死んでど〜する、結局答えはなし
ってことな。よ〜くわかったよwww

723 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 12:03:50
>>722
矛盾の意味がよくわからないまんま
使ってたみたいだなw
ま、誰にも使ってみたい言葉はある
キニスンナw

724 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 12:39:46
650あたりから急にレベルが低くなったな

725 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 12:45:31
愛に反するので殺してはいけません。

でも、エゴから発生した愛は、真の愛ではありません。
世の中には、愛の仮面をかぶった存在が山ほどあります。
自分、家族、同胞、組織、etc
分かれた社会では悲しいことに、自衛する責任も発生してきます。

みんな、一つになりましょう。
60億の家族をイメージしてください。

726 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 14:01:26
人の死を「物理的肉体的停止」と定義するか、「観念的魂の消失」とするかは
確定された答えは出ていない。
しかし、肉体的活動停止が、我々の「一つの終着点」であることは理解されている。
そこから先に「別の次元」があるのか、「何も無い」のかは、永遠に続きそうな「謎」
である。
人を殺すという行為は、他者からの「物理的肉体的な強制」を思わせる。
(自殺を殺人とするかも議論の対象ではあるが)
また、先に示した通り「肉体的死」は人間の重要な終着点であり、それは
人類の共通認識でもある。
人間にとって重大な「死」を、他者から強制されることを望む者は少ない。
望まれない行為を行う人間が、大多数の「社会構成者」から責められるのは、
人間社会において至極当然である。



727 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 14:35:56
エゴ以外から愛が発生するわけないだろw
おまいは、どこから発生したのか得体の知れない
胡散臭い愛に死ぬまで埋まってろw

みんな一つに…これがキムジョンイルの最近のオハコw
かつてはヒトラー
人は個別だ、無理に一つになる必要もない

728 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 15:13:43
何故人を殺してはいけないのか?
法律で決まってるから
何故そういう法律があるのか?
ホッブズに聞いてくれ


道徳などきれいごとだ。

729 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 15:21:42
>>727
これはもう平行線かな。
考え方の違い、信じる信じないの世界の話になってしまうのかな。

元々は一つ。
一番の根本が愛です。
愛=存在。
エゴが愛(存在)から発生するのですよ。

個に分けるから相対的な考えが生まれる。
善悪が生まれる。
そして、どちらかを支持すればエゴが発生する。

愛がエゴから生まれたように感じるけど、それは勘違いです。
本当の愛ではありません。偽者です。
本当の愛は人を攻撃したり殺したりしません。
故に、人を殺してはいけないのです。



730 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 15:26:06
人を殺すと、後々面倒じゃありませんか・・・
自分も不快、他人も不快、社会・世界までもが
その行為に不快や憤りを感じているのです。
そんな、無駄で人生を破滅させる感情なんか捨ててしまいましょう。

731 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 15:28:02
どうしていけないことをしてはいけないのですか?

732 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 15:51:18
>>731
いけないことの前提には、それを判断するためのルールや規則が必要になる。

この世は個別化による相対性の概念が支配しているため、
一方の考えを持つ人が、もう一方の考えを「善意」で制限するために、
「してはいけない」というルールや規則を作りました。


どうして いけないことを しては いけないのか ?
ルールや規則に反しているから。

733 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 17:59:51
>この世は個別化による相対性の概念が支配しているため

これは全てのルールの前に存在する超越的な命題ですか?

734 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 18:20:35
>>733
そのように理解してもらって構いません。

735 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 18:47:29
腹が立ったら、何か言ったり、したりする前に十まで数えよ。
それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えよ。
それでもだめなら千まで数えよ。

ジェファーソン

736 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 18:54:41
おでの場合、死ぬまで数えてることに・・とほほ

737 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 20:04:21
人間は神のごとくならず、ただ最も人間らしき時、神に似る。




738 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 20:09:50
>>729
>愛がエゴから生まれたように感じるけど、それは勘違いです。
>本当の愛ではありません。偽者です。
>本当の愛は人を攻撃したり殺したりしません。
>故に、人を殺してはいけないのです。
 まぁどう定義しようが勝手だが、そうなると人間が愛の本物・偽物を
区別できないことが大問題になるんじゃないのかね。
あと、「愛=存在」と書いているからには、この二つはあなたの中では
交換可能なんだよな?「本当の存在は人を攻撃したり殺したりしません」
ってどう見ても意味不明なんだが。

739 :倫理記号の恣意性:2005/11/30(水) 20:31:48
質問を3つのタイプに分けてみる。
@「なぜ人という種には人を殺してはいけないという道徳、
 あるいは人を殺したらペナルティーを科すという法律があるのか?」
A「なぜ『この社会では』、人は人を殺してはいけないのか?」
B「なぜ『この私』は、人を殺してはいけないのか?」
それぞれに対する解答例。
@「人という種の存続にとって有益だから」
A「この質問がなされる社会においては、『人を殺してはいけない』という道徳、
 あるいは『人を殺せばペナルティーを科す』という法律が存在しているから」
B「私が殺されるのも、私の肉親および友人が殺されるのも、その他大多数の罪無き他人が殺されるのも、
 私は嫌だから、私はこの倫理観を支持する」
補足。
@これが最も客観的質問とそれに対する解答。
Aあくまでも社会的に殺人が許されていない状況を前提とする。
 社会的に殺人が容認されている状況においては、当然「人は殺してもよい」ものとなるし、
 そもそもこの疑問がもたれることもない。
 現実世界においても、戦時下の兵士、死刑制度の認められている国家における法務大臣や死刑執行官は、
 この状況に該当する。ただし彼らが自己の実存的倫理観と社会的義務の間で、苦悩する可能性はある。
Bあくまでも私の実存的解答であり、これについては各人によって異なるし、
 各人がそれぞれに自分で答えを作る以外に答えは出ない。

740 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 21:14:34
>>739
もしあなたの答えが正解だとしたら、なぜ人々はその答えを共有して
いないのですか? 「日本の首都はどこですか?」と聞いたら、誰もが
瞬時に「東京!」と答えられるように・・・

741 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 21:41:17
どれも おんなじだろw

要は「あなたは人を殺してはいけない」「なんで?」ってことだ。
主体の特定は無いから、それを言ったのが国(法)でも組長でも
となりのオッサンでも自己でもあてはまる回答が求められている。

殺される側についても特定は無く、単に「人」であるから
犯罪者・キチガイ・病人、いずれも人であるかぎり「殺してはなら
ない」となる。

また「いけない」は罰則の無い「軽い提言」から、報復含みの
強い禁止命令まである。
同様に回答はいずれの場合も満たす必要がある。

検証は事実に沿うしかないが、世界中どの国家であれ自国を
侵略する敵国「人」を殺さぬ国は無い。国連もそれを良しとしてる。

そうすると、いかなる国も自衛を考慮すると、「人を殺してはいけ
ない」という決め事はできないことになる。もちろん国家に属する
組織や団体は国に準じるしかないから、これまた「できない」。
つまりなんぴとも物理的に「いけない」とまで言えないわけさ。

地球人にとって人殺しは「ときどきOK!」なのよw
で、この例外の無い「ときどきOK!」は「(誰一人)人を殺しては
いけない」の要件を満たせない。だから”スレタイ不成立”が正解。

わかったら、もう寝ろ。

742 :倫理記号の恣意性:2005/11/30(水) 22:46:14
>>740
いい質問ですね、瞬時に思いつかなかった 笑。
私自身もこの解答を言葉で出すまでには、高校時代から数えて数年かかっています。
思うに、東京の首都は地理の授業を受けるまでもなく、
日本人ならたいてい誰かに言葉で聞いて知っていることでしょう。
しかし「人を殺してはいけない理由」を言葉で論理的に教えてもらった人は
少ないのではないでしょうか。もちろん小さいころから、命の大切や、
人を傷付けてはいけない、人のものを盗ってはいけない、といった道徳そのものは
教えられてきています。でも、それぞれの道徳について、その根拠となる第一原理は、
少なくとも私は教えてもらったことはない。だから改めて「なぜ人を殺してはいけないのだろう?」
とか、「なぜしてはいけないことをしてはいけないのだろう?」と問い直してみると、
言葉で習っていないので答えられない。答える言葉がないわけです。
しかし、それでも私は「人を殺してはいけない」ことを知っており、それを感情的・感覚的に
納得はしていた。もし「人は殺してもよいもの」と認識していたら、
私自身この疑問を持つことはなかったはずですから。
知らなかった、というか言葉で説明できず、納得がいかなかったのは、論理的な理由の部分。
しかし、この疑問や、道徳的命題に対する全ての疑問に答える論理的・数学的第一原理は、
初めからないわけです。なぜかといえば、道徳は人間自身の「恣意」によって作るものであり、
自然界の法則ではないからです。それでも敢えて論理的に第一原理を求めるなら、
「神」の概念を持ち出すほかはないでしょう。「神」の概念そのものは非常に有意義なものだと、
私自身は認めていますが、「神」の存在自体を疑うものにとっては、やはり答えにはならない。
長々と、まとまりの悪いものではありますが、あなたの質問に対する返答としては、
「大抵の人は、『人を殺してはしてはいけない』理由を言葉で教えてもらったことがないままに、
殺人はいけないものと認め、論理的な理由を求める者は、第一原理を持たない対象の第一原理を探そうとするから」
ということになります。
早い話が、「習ってないから」ってとこでしょう。


743 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 22:51:32
政治の中心だか皇居があるからか知らんが

 東 京 を 首 都 と す る 法 的 根 拠 は 無 い

んだよねw

744 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 22:57:17
>どうして人を殺してはいけないのですか?

たまたま今そういう社会に自分がいるからだろ。


江戸期の武士道では切腹=自分という人を殺すことは(理由にもよるが)美徳、
みたいなもんだったし、かつてのソ連や今の中国じゃ万人の権利とまでは言えないが
国家権力によって殺されている。今の日本だって特殊な世界の人達が人を殺しても
何故か捕まらなかったりする。
ま、そんなもんだ。

745 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 22:59:51
要するに、「みんながなんとなく首都だと思っているから首都」であり、
「みんながなんとなくいけないと思っているからいけない」のだ。

746 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:13:30
京都あたりじゃ、未だに東京を首都とは認めていない人がいるらしいからな。

747 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:25:42
ま、所詮「東の京都」だ品w

748 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:27:45
そこでみなさん、「王様の耳はロバの耳ですよ」

ある男の子が叫びました。
「もしかして人って殺してもいいんじゃねーの」
大人たちは皆「ハッ!」としました。
「もしかしてみんなそう思ってんじゃないのかな・・・」
町は修羅場と化しました。おしまい。

749 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:31:39
ころしてもいい≠ころしたい

750 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:47:12
頃すぞ≠殺すぞ

751 :考える名無しさん:2005/11/30(水) 23:50:14
もし、「なぜ日本の首都は京都なのか?」と問われたら、やっぱり
答えに詰まる。もちろん質問自体がおかしいという答えはできるが、
WhyにはBecauseで答えなければならないというルールを遵守する
限り、やっぱり解答不能だ。

752 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:24:52
日本の首都が京都だと主張して、そう信じてる人たちがいたとしたら、
解答可能なんじゃないの。それが一般に認められるかどうかは別として、
一応なんか根拠は持ってるんだろうから。

753 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:27:00
歴史的経緯からいって天皇陛下のお住まいがある場所が日本の首都だ。
現在も御所は残っており、今はただ東の方にお出かけになられているだけだ。
歴史的事実は重く見なければならない、絶対的なものだと中国をはじめ
アジア各国の統一的見解だ。逆らうことは許されない。

754 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:31:31
ほら、やっぱり解答可能なんじゃん。

755 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:32:58

  あはははは !!   (o_ _)o ドテ



756 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:34:20
まあ、この手の質問は、タチの悪いガキが
真面目に考えたり、困ったりしている、大人の姿を見て
腹の中で、ニヤニヤしてるだけのものなんだけどな。

757 :マザーテレサ:2005/12/01(木) 00:37:05
お望みなら私を殺しなさい

758 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 00:48:39
http://www.ffortune.net/social/history/nihon-mei/tokyo-sento.htm
公式に遷都はしてないのか

759 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 02:03:16
しゅと 1 2 【首都】
一国の中央政府のある都市。首府。
 政治の中心だってことがすなわち首都であるということ。まぁどうでもいいか…

>>742
 コペルニクスの転回以前の人々はみんな教えられることなく天動説を信じていたし、
地動説をただの与太話だとしか思えなかった。疑問はないわけじゃなかったが、
「まさかね」で片付けるレベルの話だったわけだな。

>しかし、それでも私は「人を殺してはいけない」ことを知っており、それを感情的・感覚的に
>納得はしていた。もし「人は殺してもよいもの」と認識していたら、
>私自身この疑問を持つことはなかったはずですから。

 その二者択一は、肝心なところをすっ飛ばしてるよ。
「人を殺すことに関心があるか」という判断は、「人を殺してはいけないのか、人を殺してもよいのか」
とは別のものだ。

760 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 02:31:15
皆、一番肝心な所を見落としている。
答えは教えないが・・・・・・・・・・・・・。


761 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 02:52:35
プッ

762 :倫理記号の恣意性:2005/12/01(木) 11:19:25
>>759
>「人を殺すことに関心があるか」という判断は、「人を殺してはいけないのか、人を殺してもよいのか」
>とは別のものだ。

もちろん、「人を殺してもよい」社会制度の中で、それを感情的・感覚的に受け入れているとしても、
「人を殺すことに関心がある」とは限りません。ただ必要が生ずれば、近所のスーパーで買い物をするように、
人を殺すだけです。買い物が面倒なお金持ちなら、お手伝いさんに行ってきてもらう。
同様に、人を殺す必要があるのに面倒なら、やはりお手伝いさんに頼むでしょう。
マフィアややくざの社会、あるいは戦国時代などならこのような状況も部分的にはありえるでしょうが、
こうした状況が感情的・感覚的に辛くなった人たちは、連帯して「人を殺してはならない」というルールを作ったり、
そのルールがすでにある社会へ入ろうとします。
以前、「人を殺してはいけない」というルールは、「サッカーで手を使ってはいけない」というルールと、
客観的・本質的には同じであるという趣旨の書き込みをしました。ルールがゲームを成立させているのであり、
ルールが守られなければゲームが成立しないから、人はルールを守ろうとする。
無論、誤ってルール違反をしてしまう人や、故意にルールを破る者もゲームの中にはいます。
そこで審判が注意をしたり、イエローカード、レッドカードを出す必要がでてくるわけですね。
社会もまた複数の種類のルールからなるゲームであり、このゲームを成り立たせるために、
人はそれらのルールを守ろうとする。
「人を殺してはいけない」というルールのないゲームや、「いかなる者も、いかなる場合でも、殺してはならない」
という死刑や正当防衛が禁じられたゲームは、多くの人々にとって難しすぎるため、プレイヤーが限定されてしまう。
私の実存的価値観では、前者は軽蔑しますが、後者については尊敬はしています。
しかし高度すぎて私にはプレイできない。
故に、「人を殺してはいけない」というルールを支持するが、国家が犯罪者を死刑に処すというルール、
正当防衛は許されるというルール、自衛権の行使としての戦闘は許されるというルールも、共に支持します。

763 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 11:36:40
>>735
千まで数えてもダメだったら、海兵隊を派遣しろ。

ブッシュ

764 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 11:43:10
絶対的なルールや価値観は存在しない。戦争や死刑制度など、ある程度、殺人が肯定される状況が事実ある。
つまり、時代、情勢、状況によって、様々なルール、価値観は変化するということ。
逆に現実世界においては、情勢、状況が安定すれば、その価値観、ルールも安定化に向かう。従って安定化(大衆化)の傾向に従い、個々人の思想もある程度、同一化する。人を殺してはいけないというのは、この同一化の一系列であり、相対的な価値観となる。
自殺において、社会的に異常な行為なのかで賛否があるが、それも正常な現象であれば、これは肯定される。

765 :ふむ:2005/12/01(木) 11:44:02

奪う事は泥棒です^^;

心を奪う^^;泥棒です^^;人生を奪う^^;泥棒です^^;

766 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 13:33:38
>>764
同意しますがそれはなぜ断言できるのですか?

767 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 14:57:10
みんなでNESARAを広めよう〜(・∀・)

ttp://meisou.com/books_data/00001/00001.htm
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896341597/249-6279360-7124332

768 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 15:38:09
そもそもみんな人を殺したいと思ってるわけでもないんだろ?
自分が感じたことでもないのにねぇ・・少なくとも「以前に実際殺したことが
ある者」「現在殺したいと思っている者」を交えて議論すべきだな

769 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:02:08
ルールだから
サッカーで手を使っちゃいけないってのと一緒
ルールないと世界が滅茶苦茶混沌になっちゃうじゃん?
難しく考える事じゃないだろ

文明が進歩するにつれて殺人に否定的になるのは
武器の進歩も関係あると思う

770 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:16:27
>>769←典型的な北朝鮮国民の考え方= 国家>国民

771 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:18:19
>>770
なんか宗教でもやってるの〜?w

772 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:25:14
>>771=キムジョンイル・ルール、まんせ〜〜〜〜♪

773 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:26:15
凄い釣りだなwwwwwwww

774 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:42:41
>>769
内的な規範意識があれば、外的ルールが有ろうが無かろうが、
してはいけないことはしないものだ。

775 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 16:50:22
>>774
自己の行動規則を規範意識とは言わない

776 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 21:13:38
哲学的には殺しても全然okでしょ
社会を形作る法秩序が認めないだけで

え?違うの?

777 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 23:18:51
>>776
哲学的にはOKかどうかわからないが
生物が同じ種族同士で殺しあうのは好ましくない
進歩するための効率がよくない
何故生物が存在してるかはわからないけど
生物の生きる上の方向性(?)は進歩する事と仲間を増やす事
仲間を増やすために進化しているのか?
進化、進歩するために仲間を増やすのか?(競争を激しくするため)
どっちにしろ同じ種族を殺し合いで競争させるのは
増やしつつ進化するのには効率が悪い
共食いをする生き物は下等な生物に多い
進化していくうちに共食い(殺し合い)をしなくなっていったのでは?
遺伝していくうちに本能にそういった情報が組み込まれるようになったのでは?

人間が本能的なタブーを無視して殺人を犯すのは
@自身の生命に危険が迫った時(生物は何よりも生存する事を優先する)
Aなんらかの原因(ストレスなど)で本能が麻痺する
人間は他の動物よりも本能が弱くなっているので
理性でその分を補っている(宗教、社会的倫理)

778 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 23:26:10
>進歩するための効率がよくない

じゃあ姥捨て山はOKなわけだ

779 :考える名無しさん:2005/12/01(木) 23:37:46
>>778
わからないけど、最悪ありなんじゃないかな?
食糧不足で誰かを犠牲にしなければいけない時
誰を犠牲にすべきか?子供?老人?働き盛りの大人?
老人が正解だと思う。悲しい事だけどね。
老人がいない家族の時は子供。子供はまた作れるからね

宗教なんかで自己犠牲が賞賛されるのは
こういう事からかもしれない
自分を犠牲にして回りの人間を救う
>>778君だったらどうする?死ぬのをただ待つのかな?


780 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 03:22:39
ゾルレンのレスだけ読んだ
個別性を禁止すべきではない

781 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 03:42:16
>>779
『生きるため』と『効率のため』は別
食べ物を100収穫できたとする
消費量が110なので10の人を殺す
これが生きるため

90しか消費しないが、20生産する分の土地を別のことに回せれば効率がよい
だから10消費する人を殺して20生産量を減らす
これが効率のため

人を殺すのが人間の進歩の効率を下げるから駄目だと言うなら
老人や病人、人間の進歩の効率を下げる人間は殺しても良いよな

782 :ゾルレン:2005/12/02(金) 11:28:18
>>780
「個別性による理由付け」ね

お前のものは俺のもの
俺のものは俺のもの
お前は殺してはいけない
俺は殺してもいい
なぜならお前はお前で俺は俺だから

こういう理由付けを認めるとすると
例えば、「国家は人を殺してる」という反論にも
「国家は国家だから許される、お前はお前だから許されない」
とかも認められそうだ


783 :ゾルレン:2005/12/02(金) 11:42:10
個別性による理由付けの禁止は規範言明における対話を成立させているんだよね
対話するということはなぜか道徳的なんだよ
なんで人間は道徳的なんだろう?


784 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 13:33:13
>>781
それは違うよ
俺が言ってるのは(人の種としての)進歩の効率
君が言ってるのはただの(経済的な)生産の効率
物質的な豊かさの向上=生物の進歩 ではない
何故なら、飢えや不安が進歩につながる場合が多いから
欲求が満たされる事自体は重要ではなくて
欲求を満たそうとする行為が進歩に繋がる

>老人や病人、人間の進歩の効率を下げる人間は殺しても良いよな
これは考えが硬すぎるね。老人や病人がいることで
進歩する可能性もある。直接的に言えば医学など
難しいのはバランス。老人や病人は必要だが
多すぎてもいけない。多すぎる場合は減らさなくてはいけない


785 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 13:39:59







    なんぴとも平等である

    侵すべからず









786 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 13:54:14
いけない理由はない。ただ報復される結果になるだけ。

787 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 14:12:56
>>784
例が悪かったかもしれないが
言いたいのは
『効率のため』に殺さないなら
『効率のため』に殺すこともある

よって『効率のため』はどうして人を殺してはいけないかという問いの答えにはならない

788 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 14:46:43
>>784
>多すぎる場合は減らさなくてはいけない

そうなると優生学のお出ましですか?


789 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 15:09:05
>>787
ん?話がずれて来たな・・・・
俺が話してきたのは殺人の意味に対して話してたんだよね・・・
殺人が何故タブーなのかって事を

してはいけないってのは単純に人間の決めたルールだから
ただ、本能的に殺人を嫌悪するのは何故か?という事
それが「どうして人を殺してはいけないか」
という事に繋がってくると思ったので

>>788
正確に言うと進歩のための殺人ではなく
進化する上での競争するための場を整備するための殺人ならありという事
直接的に劣等な物を排除してしまうとバランスが崩れる
公正な競争が進歩にとって効率が良い

・・・と思うけど、どうなんだろう?DNAを自由にいじれるようになったら
競争も糞もなくなってしまって想像もつかない

790 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 15:57:09
殺人を本能的に嫌悪する?殺人も日常化すれば嫌悪もなくなる。日常性の問題。

791 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 16:13:03
>>790
しかし野生の動物は殺し合いしないし、殺人鬼の子供が遺伝で凶暴になるとも聞かないが。

792 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 17:31:44
>殺人も日常化すれば嫌悪もなくなる
仮定であり立証不可だな

793 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 17:34:48
>>790
ウンコは日常的にしますけれど、嫌悪感はなくなりませんぞ。

794 :ふむ:2005/12/02(金) 18:51:06
世界に2人

君はどーしますか^^;

生き物は2人^^;

795 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 19:05:53
殺人が犯罪である理由はどこにもない。報復を受けるリスクがあるだけ。

796 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 19:10:31
殺人はいけないことだという洗脳教育をすることで、人は自分の生命を守るのである。たんなる防御。

797 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 19:16:08
>報復を受けるリスク

いけない理由がないならなぜ報復を受けるのか?

798 :ふむ:2005/12/02(金) 19:29:31
悪法も法なり^^;秩序でルールを作りました^^;
治安です^^;無法から守る手段を得た^^;
人道 倫理 道徳 法を作り従う^^;
たしかに法は変わります^^;今ヘアーヌードが見れます^^;
売春も時代の規制は変わると思う^^;そこには進化した精神があるからです
自由を得るには^^;努力がいる^^;死刑を殺人と思うのは法をとるか
肉体をとるかです^^;存在を消すことは誰にも出来ません^^;でも
書面から消すことは出来る 殺人は書面から消すのでなく^^; 生を奪うものです
生きる者には生が認められている 誰も邪魔はできんのよー^^; 

799 :考える名無しさん:2005/12/02(金) 23:39:55
>>790
本能という物は理性で抑える事が出来る
猿は発情したら雌にすぐ求愛行動や性行為を行おうとするが
人間はしない。理性で抑えられるから
殺人を犯す事をためらう気持ちがあっても
理性でそれに打ち勝ち人を殺す事ができる。

で嫌悪が無くなるとかそんな話ではなく
何故そういった心理になるように人間は出来ているのかという話

>>797
ひねくれた事言わせてもらうと
殺されたのが自分の奴隷だった場合
自分の所有物を壊されたから報復するというのはどう?
殺されたのが家族でも 俺 の(持ち物である)家族を壊しやがって
という事にもなるんじゃないか?

800 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 00:24:21
生物が生きるのはその種の遺伝子を次世代に残すため。
他の生物を殺すのは自らを守るため。
殺人は人が人を殺す事で同じ種の遺伝子を減らす事になるからじゃないだろうか?
例えば戦争は敵を別の種と考えるからみたいな感じで… ぅぅわからん

801 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 02:53:27
>>790
それで、例えばイラクの一般市民を納得させることができたら認めてやるよ。
脳内理論だけじゃだめだな。

802 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 10:00:39
>>799
そうすると問題は「報復、タリオを認めるのはなぜか?」
「自分の被害によって他人への加害が正当化されるのはなぜか?」
に移るが、それはどう考える?
暴力とは両立しない公平を要求する倫理観の一種のせいだと思うんだが。

803 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 10:33:26
>>802
人は相手の視点に立ってものを考えることができるからじゃないかな
周囲が、もし被害を受けたのが自分だったらその怒りももっともだ、と納得する
それによって社会が許容するという状態がつくられるのでは

804 :ふむ:2005/12/03(土) 12:00:07
殺す意味がない殺人鬼がいました^^;殺す快感なのでしょう^^;

無差別殺人鬼です^^;狂犬病の犬です^^;

賢者ならどーする^^;

805 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 12:02:52
「殺す意味がない殺人鬼」という言葉の意味がわからない。

806 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 12:03:12
どーして人を殺しちゃだめなのか…そりゃ今の日本ではそー決まっちゃってるからだと思うよ。法とか行政とかそーゆぅのが無い所でなら、人を殺しても誰にもだめって言われないんだしさ。


807 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 12:05:30
ん〜
人が何人か居たら、友達出来たりして集団で行動するよぅになる。
集団の中でのもめごとは、解決しなければ集団でいられなくなる。
解決するためには約束を決め、皆それを守り守らせる必要がある。
それによって独りじゃ出来ない事がみんなで協力して出来たり、しなければならない事を、分担して生活出来るよぅになる。
んで話し戻すと…人を殺したら、殺された人の事を好きだった人とか仲の良かった人と、殺した人との間でもめごとが発生しちゃう。
だから人を殺しちゃいけないって事に決めてあるんじゃない?

808 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 12:06:09
ん〜
人が何人か居たら、友達出来たりして集団で行動するよぅになる。
集団の中でのもめごとは、解決しなければ集団でいられなくなる。
解決するためには約束を決め、皆それを守り守らせる必要がある。
それによって独りじゃ出来ない事がみんなで協力して出来たり、しなければならない事を、分担して生活出来るよぅになる。
んで話し戻すと…人を殺したら、殺された人の事を好きだった人とか仲の良かった人と、殺した人との間でもめごとが発生しちゃう。
だから人を殺しちゃいけないって事に決めてあるんじゃない?

809 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 13:14:15
>>806
それは「廊下を走っても先生に注意されなければOK」という発想と大して変らんわけで。




810 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:07:56
>>806-808
荒野で、君が腹をすかせて歩いていると、廃屋にようじょが水食料の缶詰を抱えて座っていた。
ようじょは、缶切りが使えないため、お腹がすいてもそれらを食べられないらしい。

ようじょを始末して、水食料を独り占めしても、誰にも罰されないとしよう。
そうするのが、君の生存にとっては明らかに有利だ。

しかし、それでも、ためらいなく殺すことができるだろうか?
その場合の殺しは、善でも悪でもないただの行為なのだろうか?

811 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:10:48
俺なら水食料をようじょに摂らせて、もっと有益なようじょの使い方をするな

812 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:37:41
鬼畜め

813 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:40:49
法律があるからダメなんじゃない。ダメだから法律があるんだ。

814 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:44:20
じゃあ何故駄目なの?
と言うのがこのスレの>>1なんだがw

かっこいいこと言ってるつもりで何も言ってないよな

815 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 15:46:27
いや、>>1の問いに「法律で決まっているから」と答える人に対して言ったんだよ。

816 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 16:40:41
>>810
切羽詰った状態ならやっちまうだろ?

例:背水の陣、窮鼠猫をかむ

817 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 16:47:10
渇すれども盗泉の水を飲まず

818 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 16:51:53
>>1
どうして人を殺していいのですか?

819 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:05:30
>>818
殺してはいけないという理由がないから

820 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:06:38
どっちにしても死ぬとしたらどっちがいい?

ようじょを殺して缶詰も食べ、その缶詰もなくなって、荒野をさまよううちに
飢え死にする。

ようじょに缶詰の開け方を教え、自分はいらないからいいといってようじょに全部食べさせ、
ようじょに見取られて死ぬ。


821 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:07:47
>>819
ないんだ。じゃあ>>819は誰かに好き勝手に殺されてもいいんだね♪

822 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:29:28
>>819
馬鹿に効く理由はない、って諺知ってる?

823 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:33:14
>>821
819ではありませんが、
もしその時俺が819の立場に立っていたら、その誰かを俺は「殺す」
とマジレスしてみたりする。要は覚悟の問題じゃないか?
これは俺の意見だが
「誰に愛されたり愛したりしたら殺すなんて極端な話にはならんと思う」がね。

824 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:38:41
> 「誰に愛されたり愛したりしたら殺すなんて極端な話にはならんと思う」がね。

哲学より前に、日本語の文法と読点の使い方を勉強してくれ。

825 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 17:42:41
(ノ∀`) タ,、ー'`,、'`,、'`,、'`,、


826 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:16:44
また女児が誘拐され殺されたぞ!

827 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:31:45
>>826
そんな事件が起きたのに、君はなんとも思わないんだな。


828 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:35:26
自分に近い人間じゃなければあまりなんとも思わないな

829 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:43:45
じゃあいちいち書くなよ。

830 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:44:55
>>828を刖刑に処してもいいですか↓

831 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:50:00
お前は世界のどこかで事件がある度に怒りに身を震わせてるのか?
俺は全く何も思わないわけじゃないが、自分と無関係の事件だからあまり考えたりはしないな

832 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:55:57
だから、だったらいちいち事件が起きたことを書くなよ。

833 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 22:57:38
なんで同一人物だって断定してるんだよw
別人だぞ?w

834 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:00:03
なんで同一人物じゃないのに答えるんだよ。

835 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:02:06
ここって1対1のみなのか?
誰か特定して質問した場合他の人間は答えないんだな?

836 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:04:35
>>833
何番だ?>>835とは別人か?

837 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:13:21
>>835
一般的な話なら、ほかの人間が答えるのもありだろうけど、
>>827
は、明らかに、>>826 個人に対する発言だぞ。
「君は」って書いてあるだろ。

838 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:25:14
いけないってことにしておかないと
大事な人が守れないからじゃないでしょうか。


839 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:26:51
大事な人はなぜ守らなきゃいけないんですか。

840 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:30:35
彼女できてから言えw

841 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:32:11
大事な人って彼女だけじゃないだろ。

842 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:42:26
やっぱ いないのかよ、おまえ正直だなw

843 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 23:45:10
なんで同一人物だって断定してるんだよw
別人だぞ?w

844 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 00:43:28
大事な人(含む自分)を守り「たい」から、いけないってことにしておく、
で、いいやん。

845 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 00:46:47
なぜ守り「たい」と、いけないことにしておかなきゃならないのですか?

846 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 00:49:57
いけないことにしておいたほうが守るのに有利だから

847 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 00:52:06
あのお
どうでもいいけど
あと1時間で終わるらしいよ

848 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 01:00:55
この世界か?

849 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 01:24:09
>>845
「おかなきゃならない」わけじゃなくて、おいてもおかなくてもいいんだが、
選択として、いけないということにして「おく」ということで。

850 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 01:37:05
>>849
小嶋社長に「正義を貫いて何の意味があるのか」といわれているような
気分になるレスだな。

851 :378:2005/12/04(日) 01:38:46
「いけない」を「いけないことにしておく」に置きかえると、
なんかいいことありますか?

852 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 03:02:57
708 :考える名無しさん :2005/11/30(水) 04:34:07
幼稚だなあ、君は。
もういいんじゃなかったのか。
分かってねえのはお前だけなの。
あとのヤツらは反論にしても俺の意見をある程度理解して言っている。
おまえは何時間もトンチンカンなまま。
もう無理だから失せな。

( ´,_ゝ`)殺人拒絶の坊やまた大暴れしたんだw
しかも「お前」と個人特定w
残念ながらおまえがそのとき相手していたのは
おまえを最初にいじめた奴じゃないよ?
俺はそのとき規制食らってたからなw

853 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 03:06:13
ほんと、おまえこそ本を読めって感じだね。
てか「読む本を考えろ」といいたいwwwwwwwwwwwwwwww
童話崩れの漫画ばっか読んでるんだろw

で、主観で社会が構成されてると思い込めるお前なのに
他人の主観の一切を否定している矛盾に気がついたか?

先週はいじめる機会がなかったから
ま、今日おまえをいじめてやるよw
出てこいよwwwwww

854 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 04:13:51
この人なんで鼻息こんなに荒くしてるの?
リアルで接したら鼻から抜ける息の音が気になって気になって
内容に耳を傾ける事がすごく難しそうだよ

855 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:26:44

相変わらず、日本語の『いけない』と『できない』を混同している人がいるな。

殺人は物理的に『できない』わけではない、だからこそ『いけない』と禁止するわけで。



856 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:27:51

「いけない」という言葉は、誰かが誰かに禁止を要請する言葉。
要請を無視しうるかどうかは関係無い。

「殺してはいけない」と発しているのは社会。そしてそれに従わ
ない者には制裁を加える。ただそれだけのこと。これが『いけな
い』ということ。

なぜ社会がこのような要請を構成員にするかと言えば、殺人な
どの集団を乱す行為が頻発すると社会が不安定になるから。

この殺人等の行為を排除しようとする衝動はヒトの本能でもある。

ヒトのように集団を形成することで生存確率を上げてきた生物は、
仲間を攻撃する行為が頻発すると、集団の維持が難しくなるため、
これを抑制する本能が備わっている。



857 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:28:14

ヒトがヒトを殺さないのは本能。

例えば『高いところで足がすくんだり』、『ヘビやクモに嫌悪感を感じたり』
と同様なレベルの原始的なもので、脳内にこの機能を持つ回路が形成さ
れていると考えた方が自然でしょう。(あるいは、動物や昆虫が、 毒々し
い色のキノコを食べることをためらうのと同じレベルの話?)

もちろん、どちらも育った環境や、訓練次第では克服することができる
程度の本能だけどね。

   (     )          ゝ/     __ヽ
      | | |              /        | h 「ちょっと、ぶっ殺してくる!」
   , ── 、 __          i       |-||
 /         ヽ     /   ヽ      (|| | /^ヽ
/       /)ノ)ノ   //   \∧/   ノ /ヽノ
|      ///⌒ヽ   /   , ─/ ̄ ̄`─ ´ / ______/
ヽ     /)─|  ミ|      /  /     ,-─ ′ ─────/
∠   (| |.  ヽ__ノ>     ( ̄ノ/ 感情 /    −、        /
∠_ / ` /^\__ >      ̄ |─── |─┬┘ |───/
  ノ    (__          ヽ___ノ─┴ 、__ノ ̄ ̄/
 / ̄ ̄\┌─ ′ /^−、    -、_/  /_____ /
/ ̄ ̄ ̄⌒ヽ   (   丿  /   |  /─────/
        \  / ̄/   (__ノ ̄ ̄  //  /
 本能      \/  / 「いけません!」




858 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:28:36

生物の本来的な行動基準としては、他者の資源を容赦なく奪い、自己を際限なく
増やしていこうとするのが本来の姿であろう。

ところが人間をはじめ、群れることで生存確率を上げてきた生物は基本的にはこ
れをしない。仲間内で奪いあうと群れが維持できないからだ。逆にお互い助け合う
こと で淘汰をくぐり抜けてきた。

ヒトのこの群れを維持しようとする行動様式こそが、人間の価値観でいうところの
「善」なのである。我々の先祖が進化の過程でたまたま身に付けたもので、この
『善なる行動様式』を身につけることで厳しい淘汰を生き抜くことができたのである。

もちろん略奪や殺し合いも幾度となく行われてきたが、これも人間を滅ぼすには
とても十分ではなく、大局的に見れば些細なものでしかなかった。今現在、人間
が生き残っていること自体が人間が善であることの証明と言ってもいい。

本来「善」であるからこそ、他人の物を奪うなどの”生物として当たり前の行動”
が、「悪」として感じられるに過ぎないのである。



859 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:29:20

            「明日から殺人を解禁しようと思うんだ…」
                     ___, - 、
                    / _____)   _|_ l l .__|_ __
.                    | | /   ヽ ||    _|     |/   | 。 。 。
                    |_|  ┃ ┃  ||   (__    /|   ノ
 _|_ l l  __|_ __       (/   ⊂⊃  ヽ)        /  ̄ ̄ ̄ \
.. _|     |/   | 。 。 。 !   \_/  !        ( ( (ヽ      ヽ
(__    /|   ノ       ,\ _____ /、       | −、ヽ\     !
   ゝ/  ̄ ̄ ̄ \     /. \/ ̄\/   .\     |0  |─ |__   /  
   / _____ヽ    |  |  _┌l⊂⊃l  |  |    ┌ - ′  )   /
   | | /  ─ 、−、!    |  |  / ∋ |__|  |  |    ヽ   U  ヽ <
   |__|─ |   。|。 |    |  /`, ──── 、 |  |     ` ─┐  h ̄
   (  U` ─ o−i    ヽ /         \ .ノ_      .j ̄ ̄ |
    ヽ、 u┬─┬ノ / ̄ ./    U       ヽ- 、\    /   ̄ ヽ\
  // /ヽ─| | ♯|  /   i          U   | ..) ) \  i  ./   |\\
  | |  /  `i'lノ))┘/ , ─│        u    !-l⊂⊃l┐__ヽ__/\ / |   | |
  | |  |C |/ /| / ( (... .ヽ   u          /. |____|∈  __./ .|   | |
  |_|/ヽ、_/  ./   ` ─ /\           /ヽ      ̄ \-──| \|_|
   | |  |───/____i  l=======l  |_____ __\  |\ | |
   |/ ヽ── |______\  l二|^|二二|^|二l 丿______ |_丿 \|
  l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |      | |.  | |   | |  | |         | |  ̄ ̄ ̄ l
   | ̄| ̄ ̄ ̄ ̄.| |────| |.  | |   | |  | |.──────| | ̄ ̄ ̄| ̄|



860 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:29:42

              ☆         
          ☆               
                ☆       
                           
             ☆            
                           
               ☆       
                           
               ★☆     
                    ☆     


              , -.─.-. 、
               /_:_:_:_:_:_:_: : :\
      ____ l_─  _─  | : : :i
    //・|・\|、  ! |)|   |) | | : : :|
   //`-●− ′\| ` o  -´ ((_): :|
   / ─ |  ─   ヽ  -   ノ、: : :ノ  「あれ以来、星がきれいね…」
  _| 二. |  二    |>-、-_´ノ \´     
  (___|__    !へ  \二)⌒ヽ 
   ヽ         ̄ ̄ ( _  _   ノ|
    ヽ━6━━━━/⌒/⌒\  ̄  |
     | /___\ /  /     \   |
    , ┴ 、, ─ 、 ノ j/  /  丿   \__.|
   |   |   | ̄ /  /  / \    | : :\
   ヽ __ノヽ__ ノ(─(──-)\ ノ\  人: : : ヽ



861 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:30:03

この観点から考えても、「万人の万人に対する闘争」を「社会契約」により
終了させる話は、生物の歴史の一面を比喩的に表現した話だろう。

ただ、これが行われた時期としては、原始人の時代当たりを連想してしま
いがちだが、実際はもっと古く、無脊椎動物が群生し始めた時期、あるいは
単細胞生物がコロニーを造り多細胞生物へと形態を変えていく時期まで
遡るのだろう。



862 :【 淘汰圧 】:2005/12/04(日) 04:30:24

   ━ ┃┃  ━ ┃┃     ━
ミミ ━      ━     ━━
ミミミ━━┛╋┓ ━━┛╋┓   ━━┛
ミミ    _____   彡彡彡彡彡彡
ミミミ  /  / \|/ ヽ \   彡彡彡彡彡
   /  /|  0|∠ |ヽ ヽ、    彡  ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
ミミ. |   |\ `−○-´ /| |      <
ミ  |  /|  |\ 三|三/| | |   _  < 殺人抑制本能解除装置
ミ  |  | |_|__|\_|/|  |__| |  |_|  <
   | | |  | | ̄ | ̄| ̄| / /  (___ ノ  ∠
ミ __ ヽヽ\_/ ̄\___// / /    ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
ミ(___)−===(T)==   / 丿丿
 ヽ__   /人間力ヽ | /
       、  ,
      , -─- 、 ′
    /: : u:へ;;/ヽ\    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   /: : /: :| 。|。 |ヽヽ  ∫ こ、これを使うと…。
 ´ |: : i : u : :- ●- : : :|  ∠   ううん、考えただけでも
.   |.: :|:/\ 三 | 三 /:!   ∫   おそろしい。
 ′ ヽ:| : : : \_|__/:ノ    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    /━━━(t)━━i
   i  ___◯□◯ノ
   |  \ヽ二二ノ丿
    ヽ___/ ̄ヽ__i、
   └---┘ └--┘

863 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 06:36:36
視点を変えてやるとわかると思うが、殺人戦争がない世界もまた
人類を絶滅へとい追いやる。人口の爆発的な増加、食糧危機、生
態系の破壊、砂漠化、新種の病の蔓延ets。
人を殺そうとしないことが本能なら、生きるために人を殺すのも
本能だと思わないか?

864 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 07:33:24
>>1
基本的人権の侵害

865 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 08:51:53
どうして侵害しちゃいけないの?

866 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 09:37:46
人を殺す権利がないから。
つまり、その人間を殺すかどうか判断できるかどうか?ってこと。
同じ人間であって、そして全能ではない人間が
人の生死を決める決定権は持っていない。
何故人を殺してはいけないか?で、殺してもいいと
何の実証もなく、脳内だけで論理を組み立てている人間は
事実を知らないからだと思う。もちろん、事実を知っていても
殺してはいけないという実感がもてない人もいるだろう。
ただ、まぁ本当に、ホンモノの殺人の気配を感じたら、
大半の人が殺人を否定するだろうな。

867 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 09:58:42
>つまり、その人間を殺すかどうか判断できるかどうか?ってこと。

判断はできるんじゃねえの。つか、現に判断しているじゃん。

868 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 11:46:04
殺人は社会の存続を危うくするからダメだとする説(秩序説)に立った場合、
社会に影響しないような殺人は肯定されるべきなのか?

例えば格闘技、表に出ないヤクザの抗争、痴呆老人の「安楽死」という名の「処理」など

869 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 14:06:09
>>866
決定権がないとどうして殺しちゃいけないの?

870 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 18:10:08
>>820
後者。死ぬ前に手篭めにするけど。

871 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 19:01:49
>>1
統計的に判断すると、殺人を禁じたほうが平穏に暮らしていけるからです。

872 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 21:27:43
平穏?
世界全体で同じルールを強制して
スポーツに快楽を得る人間は認められ
死体、殺人に快楽を覚える人間は蔑視される
これじゃあ多数派に生まれなければ満足した人生にならないってことだろ?
そいつらの平穏は?
金がなくて食うために殺人せざるえない人間は本能に従い生きただけだ

何故裁かれる?


873 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 21:42:01
少数派だから

874 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 22:10:25
本能に従うだけなのは動物です。

875 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 22:29:02
人間は動物だろ
人間の倫理じゃなく地球の倫理を視野に入れる時代なんじゃないの?
「私は天才だから支配します」
納得いくならそれでいいけどさ
動物と人間の差は何?
どちらも同じ
むしろ人間は地球からすればばい菌だよ

876 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 22:47:42
体内にも居てもらわなきゃ困る菌がいるわけだが

877 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:05:01
>人間の倫理じゃなく地球の倫理を視野に入れる時代なんじゃないの?
なんで?


878 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:05:22
性善説に基づいていると勘違いしてる、的外れな奴が若干いるな。
「何かあった際、できれば殺したい」ってのが相当数いるという前提の元に
統治する側において安定運用できるシステムを構築するには
「殺してはいけない」のは不可欠だろ。

879 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:16:25
シナ駐は帰れ

880 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:20:20
「統治する側」って、今の日本で言ったら具体的に誰?

881 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:25:59
>>880
「具体的に誰?」とか、さらに的外れだな。
日本みたいな巨大なシステムを、「具体的な述べられるような誰か」で運用できるかよw

882 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:27:35
>>881
意味がわからん。
「具体的に述べられるような誰か」が一人もいないのに、
統治システムなんてものが機能するわけないと思うが。

883 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 23:58:33
>>882
カフカの面白い言葉
「鳥かごが、鳥を探しに行った」

884 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:15:30
しかし鳥には羽がありどこまでも逃げる事ができる

885 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:23:56
>>882
一人もいない訳じゃなく
いっぱい居るから述べられないだけw

886 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:32:51
鳥かごってのは、鳥がいないと成立しないだろ。

887 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:35:17
与えられた庶民の役割
「世の中を知っている」
を演じる事に>>885は酔えてるみたいね
時代を動かしたのは常にマイノリティだよ
仮想民主に踊らされてマジョリティのぬるま湯につかる快楽は忘れないと君とは実のある議論にならない

888 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:44:10
殺意をもっている殺人と、結果として人が死んでしまったということは区別し得る、
結果的に人が死んでしまったことは事故と言われる、
事故は殺害を目的にして人を死に至らしめるものではない、他のことを目的にしていて、
結果として死んでしまったということだ、危険に不注意なのであり、不慮の事故だ、
殺人は不慮の事故もある、不慮の事故は安全に気を付けるということで、人を殺して
はならないということが解決される。それに対して、殺意があり、人が死んでしまうもの
は、不慮の事故であるとは考えられない。
事故は殺人を禁止していない、安全にすることだ、
殺意から人が死ぬことが禁止されている。

殺人にも意味があると思う。
人間は殺害をするものだ。
殺害は象徴なのだ。
誰でも使命感がある、殺人の動機が無いとすると不慮の事故だ、問題は殺害することを使命とするということだ、
それが人を殺すことになる、
戦争をすると首を切ることがある、王族の胴体と首を切り離すのだ、
斬首でもって王朝が変わるということを表しているのではあるまいか、
今までの胴体の上に座っていたものが離されたという象徴だ、

こういうことを表しているとすると、事故の類と思うのだが、人に認められてきている、
だが、殺したいが為に殺してしまったとなると禁止されるのだ。

889 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 00:56:06
斬首の刑は野蛮ですよね

890 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 01:17:09
>>887
マイノリティったって、何千・何万もいたら
「具体的に列挙」なんてできないだろうよw

891 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 01:19:56
基本的に程度の低い連中は、「隙あらば殺してやろう」と画策している。
となれば、極めて実効性の高い拘束力によって抑止するのが現実的だろ。

892 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 02:16:33
簡単に言ってしまえば、いくらインモラリストを気取っても
優秀な人材で構成されている、システム運用者群には
どうあがいても、太刀打ちできないってことです。

893 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 02:17:37
誰も書かないため、連投になってしまったがご容赦願いたい。

894 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 13:58:36
人を殺す人間が殺されないのは不平等だ
そういう観点から死刑はできたのではないだろうか
法というものは人間同士の摩擦を減らすためのものであるから
人を殺したものは殺されるというのは、至極当然で平等なことであるように思われる
しかし、これは机上の論である。
現実において、殺人者をとりまく環境は千差万別であり、
すべての殺人者に死刑を求めるのは、逆に不平等である。

895 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 15:18:05
>>888
急ぎの用があって車で歩道をショートカットした際に、
幼児や老人を踏みつぶしちゃったという場合は、事故ですか殺人ですか?

896 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 16:15:22
厨房臭いスレだな。
厨房の諸君、まず、書き込む前にゆっくりと全てのレスを読もう。
そうすれば新たな考えが出てくると思う。
同じ話のループや、結論の出た話を何度もするのは無駄な事だ。
議論は人の意見を聞く事でもあるのだからね。
意見に耳を貸し、それからよく考えてみよう。

897 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 17:01:44
死刑は罰ではありません。仲間は仲間を殺しません(仲間の定義)。
敵の排除、これが死刑の意味です。
人は敵と仲間に分けられます。憲法とか法律は仲間内だけで通用する
もので、敵はこのようなものでは縛れません。死刑は仲間に対する
刑罰ではなく、敵に対しての処置なのです。
殺人は悪いことと思われています。しかし、殺人が絶対悪であると
されたことは人類史上ありません。敵をたくさん殺した者は英雄と
されてきたのです。いつの時代でも悪とされたのは人を殺すことでは
なく、仲間を殺すことなのです。


898 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 17:22:53
もっと哲学的観点から語らないか?
ただの説教が多すぎるよ

899 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 19:37:22
>>885
いっぱい居るから述べられない、という理屈がわからん。
日本人はいっぱいいるし、アメリカ人もいっぱいいるが、
だからといってそのせいで一人の名前も挙げられなくなる、
というようなことを言う人はない。
一杯いるから、全員を上げるのは無理だ、という話ならわかるが。


900 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 22:15:50
>>896
イラつくと、必ずこういうレスを付ける奴がいるんだよなw

901 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 22:34:37
(;^ω^)バカばっか

902 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 22:54:02
人を殺してはいけないのは、
人間に本能的に異性とか家族とか、人を求める感情が備わっているからではないかと。
人を殺すと、その家族に恨まれたり、今の社会だと逮捕されたり、
リスクが大きいから『殺してはいけない』って思うんだと思う


903 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 23:08:20
>>901
これも定番w

904 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 23:34:33
スレタイに条件が入ってないんだから

中略
   なんでも哲学でつ!

905 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 01:03:17
要は、人の立場から見て
人が殺し合いを始めたら人類滅亡の危機になる
だから、一応殺し合いはやめておこうよ
それでいいんじゃないの?

906 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 04:34:31
「どうしても」です!

907 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 04:34:37
自己保存の為の殺し
種族保存の為の殺し
正常で無い者の殺し

908 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 08:36:50
殺人の権利が無い
とかほざいた馬鹿がいたね。
ではその殺人の権利を阻害する既得権は何かわかるかね?
まさか「生きる権利」などとは言わないよな?
そうではないぞ。「生かしてもらう権利」だ。
要するに権利否定というのは、既得権への抵触からくるもの以外の何者でもない。
この前提はふまえているよな?ふまえずに「権利が無い」などとほざいた馬鹿なのか?
ま、そんな馬鹿だから「殺人の権利」とも言い出すし、それに抵触する既得権も何なのか考えも及ばなかったのだろう。

つまり、おまえの言っていることは、殺人者に面と向かって
「俺はお前に生かしてもらう権利があるので殺す権利は認められない」と言う様なもんだ。
実に間抜けだねw
「殺人の権利」などそもそも存在しないし、したがって「生かしてもらう権利」も無い。

とかく世の中は「何何『する』権利」などと能動行為に権利をつけたがるが
能動行為に権利など必要ない。何を必要とせず行為できちゃうのだからだ。
権利とは「何何『してもらう』」ということなのだ。
つまりは他人をして自らに益になるようなことをさせるということである。
殺人は紛れも無い他人の排除を自分の力でやることであり、使役ではない。権利など必要とせず行えることである。
そして「生かしてもらう権利」もなければ「殺してもらう権利」も無い。
殺してもらう権利があれば殺人教唆は無罪だよな?
生かしてもらう権利は決して死にたくない人間しか主張しない。
生かしてもらう権利を有するなどと簡単にほざくかもしれんが
不健康で不健全な生活を送る者がほざいたところでむなしいだけだよな。
権利放棄だということだ。

909 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 08:47:52
>>908
何が言いたいのかよくわからんな。
健康で健全な生活を送っている者が「生かしてもらう権利」を」
主張したら、尊重するべきだ(義務がある)、ということなのかね?
「殺人の権利」も言い換えれば「他人に殺されることを受容して
もらう権利」のことだともいえるし。

910 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 20:23:38
age

911 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 20:31:19
神は人を裁きません。 神の法では 殺人はOKです。

 しかし、人間は人を裁きます。 非合法な殺人はNGです。


912 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 21:38:42
人を殺して良い理由教えて下さい。
o(^-^)o

913 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 22:26:58
もし、自分に親兄弟彼女友人音楽がなければ軽く殺人してると思うよ。
根性とか半端じゃないからね。
本当の悪人は根性とか半端じゃないからね。






By 根岸

914 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 00:03:50
根性とか半端じゃないから

915 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 00:36:22
半島方面の方でつか?

916 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 00:49:58
根岸とか半端じゃないから

917 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 01:15:48
北で工作してつか?

918 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 01:19:30
半端じゃない根性とは人前で堂々と野糞を出来る事である。

北義輝著
【ケツの穴のデかいヤツ】より

919 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 01:27:00
誰もが自分に価値があると思ってるから。


920 :考える名無しさん:2005/12/08(木) 01:39:22
自分を守りたい(自分が知覚している全ての人や物、事柄)


921 :じいさん:2005/12/08(木) 23:10:14
理由はありません、「人を殺さない」本能だからです。
勿論他の本能の都合で人を殺してしまう事はあります。
いずれにしても本能なので理由はありません。

922 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 03:37:12
俺は人を殺したくはない
だけど、それは人を殺すのが罪だという環境に生まれ育ったからだと思う
もし、人を殺していい世界に生まれ育ったとしたら
自分はどのような行動を起こすか未知です
つまり、人を殺さない動作は本能であると明確には思えない

923 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 12:03:30
そうだその通りだ。人を殺すのは必ずしも異常ではない。不自然ではない

924 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 17:11:29


925 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2005/12/09(金) 18:53:29
文部科学省は、人を殺してはいけない、という教育をしているつもりで、
実は、人を殺してしまう人間を育てている。
周囲の人間を、人間としてではなく、蹴落とし、奴隷にする対象とする教育しかしていない。

926 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 18:59:48
徴兵された軍隊で敵の捕虜を銃で殺せと上官から命じられても
手がガタガタ震えてしまう。法以前に、人を殺すのは気持ち悪い。

927 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 19:14:34
   '⌒ヽ/ ヽハ.'⌒   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    < ノリノ)))〉  < 最初だけ、最初だけ。
   /ヽ くi.゚ ヮ゚ノb    \_______
  /   ⊂).=iつヽ
 (⌒Y´←(|_iY⌒)
       し'フ


928 :じいさん:2005/12/10(土) 10:54:08
人を殺さないと言うのは「共感」と呼ばれる感情からくる。
「共感」の感情は動物にも広く見られる。
その感情は本能的な起源がある。

929 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 11:11:57
>>927
そうかなぁ? 慣れもあるかもしれないが、自分の場合
いつまでもその気持ち悪さは消えないと思うなあ。
まあ個人差もあるだろう。最初から平気という人もいるかも。
そういう人はおそらく性格的に殺人に適した人なんでしょう。

930 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 11:14:40
>>928
人を殺せと命令されて手足がガタガタ震えてパニクってしまうのは、
共感以前にもっとなんというか「恐怖」に近い感情のような気がする。

931 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2005/12/10(土) 13:05:20
自制心のない馬鹿は首吊って死ね。

932 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 13:11:48
文科官僚、厚生官僚、国交省官僚、財務官僚
日銀官僚、警察官僚、外務官僚

異常者ばかりだな。異常者の溜まり場だな。

933 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2005/12/10(土) 13:12:29
どうして人殺しが悪いのか分からないなら、まず

 テ メ エ 自 身 を 殺 し ち ま え 。

そうすりゃ他人に迷惑がかからんからなぁ。

934 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:30:56
殺して良い理由教えて下さい

935 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:35:42
>>930
死刑執行人でさえそうなるらしいからね。

936 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:44:05
現実としては、狡賢い奴は、自殺に追い込んだり、誰かを巧妙に唆して殺すからなぁ。

937 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:45:42
しかし、昔の日本人の中には、「天皇陛下」とか「先の副将軍」とかに会うと、
手足がガタガタ震えてパニクってしまう香具師がいたらしいぞ。その場合、
こうした畏怖の感情はあきらかに彼の属する社会の慣習に由来するものだろう。

938 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:51:42
>>930
共感以前の恐怖というのは違うのでは?

>>929
> まあ個人差もあるだろう。最初から平気という人もいるかも。
> そういう人はおそらく性格的に殺人に適した人なんでしょう。

そういう人は、戦士社会では勇敢な戦士として英雄扱いされるのかもな。

犯罪者になるか英雄になるかは、敵味方の認識をその社会と共有しているか
どうかの違いでしかなくなる。

939 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 14:52:53
そういう意味では「犯罪」という概念も非常に政治的なものなんですよ。

940 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 15:10:21
           ___
          ./    \
          .| ^   ^ |
          | .>ノ(、_, )ヽ、.| <あまり私を怒らせない方がいい
         __! ! -=ニ=- ノ!___
    /´ ̄ ̄ .|\`ニニ´/    `ヽ
   {      .|__  ̄ ̄ヾ      } 
   i;;',,,  r---イ     /|,、_,,  ,',;:',i
   .l;';',;,,  }  /;\     / ヽ / ,;,;;',;l
   .|;;',;,   } ./;;;,, \   / ;;;;;;ヽ ,,;;','i
   i;',,   / /;;,',';;  ノ--, ',',;;::',',゙i ,,';';i
   i;,';  /./,',',';;" /   \ ',',',;;,'i ,;',i
   /  / i 、  /     ヽ ',;::'、|  \
  ヽヽヽヾ丿  〈        ヽ''  {////
   ```` ト,   i         | 、 i´´´
       |',',;;  }         ! ',',;;i
       |,','、 /         ヽ',',','|
       !;;', /           !,',;,;'|

941 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 17:06:09
>>926
> 徴兵された軍隊で敵の捕虜を銃で殺せと上官から命じられても
> 手がガタガタ震えてしまう。

そういう人は軍隊ではチンポのついていない意気地なし呼ばわりされます。

942 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 17:44:31
>>941
人葦のごとく弱し。されど物思う葦なり。

943 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 17:51:56
>>941
女性差別だな。w

944 :じいさん:2005/12/10(土) 21:35:25
>>922 :考える名無しさん :2005/12/09(金) 03:37:12
>人を殺していい世界に生まれ育ったとしたら 自分はどのような行動を起こすか未知です
>つまり、人を殺さない動作は本能であると明確には思えない

本能の段階で言えば「殺すな」と言う本能はある。
しかし「他人を殺して自分が生き残る」と言う本能もある。
さらに人間は本能だけでは行動できない、文化的知性による教育で生き方が変る。
殺せと言う教育を受ければ、殺すなと言う本能は抑圧される。

「殺すな」が道徳になる為には教育が必要なのは言うまでも無い。


945 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 21:52:38


この糞スレのせいで酷い子供を狙った
人殺しが増えてきてるじゃねーか!



946 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:10:01
母子殺人の犯人のような、「酷い子供」は死刑にしろ、
と言っている人も多いようですが・・・。



947 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:15:11
育児ノイローゼでの子供殺しは社会の責任だよ。

948 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:39:43
刑法は罰則が軽すぎて犯罪のハドメの要をなしていない
犯罪のはびこる重大原因をつとめていると言っていい
このボンクラ議員ども!!!!

949 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:47:35
議員A「犯罪抑止のため、磔と獄門を復活させましょう。」
議員B「そうしようそうしよう。」
そのほかの議員「賛成、賛成」

DQNその一「磔っておもしろそうだな」
DQNその二「その辺の弱そうな奴捕まえてやってみようぜ」

事件発覚社会問題に、

議員A「犯罪凶悪化に対応するため、火あぶりと車裂きを復活させましょう。」
議員B「そうしようそうしよう。」
そのほかの議員「賛成、賛成」

DQNその一「火あぶりっておもしろそうだな」
DQNその二「その辺の弱そうな奴捕まえて・・・・・

以下エンドレス


950 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:50:07
>>948
逆に、軽い罪でも社会的制裁が厳しく、社会復帰の道が絶たれてしまう。

今の刑罰は、まともで更正可能な人間には厳しすぎ、
最初からドロップアウトしているDQN相手には軽すぎる。


951 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 22:57:38
http://jikkyo.homelinux.org/cat/s/1134208784448.jpg


952 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 23:13:40
現在の司法では、ノイローゼや鬱病、躁鬱病、あるいは精神病で
人を殺したと認められた者は心身薄弱として裁けないことになる。

しかしながら、殺人に至る状況を作り上げた因子を特定し、
修正あるいは破壊せねば、いずれ同様の「現象」が発生することは自明である。

正常な人間を狂気に追いやる仕組みを特定できねば、殺人への
刑罰を軽くしようが重くしようが同じことだ。恥や罰では、衝動的に
行われる殺人は決して止められないのだから。

953 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 23:21:22
臨床社会心理学とか、そいういう話になるのかな。

954 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 23:21:28
かといって短絡的に動機や原因を追求しようとすれば、
かつての「有害図書指定運動」や昨今の「ゲーム脳」など、
科学的/統計的に証明されていない憶測的/トンデモ的な
関連性を声高に主張し、敵対する存在を都合良く
排斥しようとする者たちが表れるのは目に見えている。

果たして人間というものに、無数の因子から構成されるグラフを
俯瞰し、望ましい方向に加工するという都合の良い能力は
備わっているのだろうか? もし在るなら、それをシステム化する
ことはできないだろうか?



955 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 23:31:38
無数の要因全てを把握することは不可能にしても、
だいたいの原因は見える人には見えている。
ただ、それを受け入れれる人間があまりにも少なすぎる。

956 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 23:42:03
例えば喫煙は緩慢な自殺であるし、飲酒運転は確率的な殺人である。
これらの因子は統計データとして保険会社の商品の内容に影響するが、
社会的には確定的な影響は無い。
喫煙でガンになるかどうかは本人にしてみれば確率的な問題だし、
飲酒運転も無事に済んでしまう確率が大きい以上 重罰化は
飲酒運転を撲滅する手段とはならないだろう。
結局、本人の行動を(学習によって)変えるには、行為に対する確実な
デメリットこそが必要なのである。

個人の自殺や殺人――起こってしまったこと――を罰するのではなく、
事件の要因たる喫煙や飲酒運転それ自体に対する罰を、一切の偏見無しに
一律に与えられる仕組みの構築こそが必要である。
子育て、就職、出会い、様々な場面に潜む問題は、もはや個人の領域から
溢れ出し、社会的な亡霊となって存在している。

かつて、亡霊は宗教によって祓われるものだった。
宗教無き今、哲学は亡霊を相手にしなければならないのではないだろうか。
(と、強引にまとめてしまいたいわけで…)
(いいのかよそれで…)
(眠いからもう寝たいわけで…)
(じゃあ寝ろよ)
(おやすみノシ)

957 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 05:19:16
>>956
自殺は処罰対象にならない(この点は議論の余地があるが)から、
喫煙の処罰を自殺を理由に基礎付けることはできない。

飲酒運転は、道路交通法違反なので、建前の上では「一切の偏見無しに
一律に与えられる仕組み」はすでに構築されている。

デメリットを確実に与えることが必要だという点を強調・誇張すると、
監視カメラを至る所に設置せよ、といった要求になる。

それから、通常、デメリットによって行動を変えることは、
学習によって変えることだとみなされない
(956の文脈でいう学習は、例えば、飲酒運転のリスクや
 損害の重大性を理解して、理解に見合った行動をとることだから)

>>857
個体に対する教育で変更できる行動パターンは、本能とは言えない。
嫌悪感を感じることが、仮に先天的な要因に基づくとしても、
それによって個体の行動パターンが規定されないならば、本能ではない。

それと、基本的な態度の話になるが、ドラえもんのようなキャラを使って
絵で説明すべき点を端折って相手の思い込みに委ねたり、【淘汰圧】とか
「倫理記号の恣意性」のように、議論の内容に対する解釈の方向性を
誘導するようなHNを使って箔付けするのは、見苦しいのでやめるべきだと
思う。

958 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 05:43:27
>>739 >>742 >>762 倫理記号の恣意性は、

 ・客観的(科学的)に規定される概念を使って何か言えば、客観的な説明になるという
  自分や一部の他人の勘違いに頼った議論をしている >>739@

   →種の存続は、殺人の例で問題になる、ほぼすべての個体の生死と「客観的」に
     無関係だから、客観的に無関係な種の存続という観点から、個体の生死に関する
     問題を規定することはできない。

 ・法律と道徳の論理的な関係を把握せずに、同じ次元の事柄として列挙している >>739A

   →道徳による禁止の成立を認めるなら、伝統的な罪に対する法的規制は、道徳の
    成立の帰結になる。その場合には、法的規制は、道徳を実効的に担保するための
    手段として位置づけられるから、Aへの解答にはならない。

   ※また、道徳とは無関係に法的規制がなされるとしても、法的規制は、直接的には
    法的規制を避けるべきことを判断材料として与えるだけであり、規制内容の是非と
    論理的な関係を持つわけではない。ある行為を規制する内容を持つ法的規制が
    なされるのは、ある行為を規制する理由(規制すべき事情)があるからであって、
    法的規制があるならば、ある行為を規制する内容を持つ法的規制が正当化される
    とはいえない。

959 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 05:43:58
 ・『この私』という無根拠なレトリックで、「私」の実存を、利己的な判断傾向に誘導している
   >>739B

   →語る私は『この私』だが、論じられる私が『この私』に限定されるとは限らない。
     『この私』に語りかける私も『この私』、無関係な私も『この私』でなければ
     意味を持たない論じ方を、739自身、行っているのだから、論じられる私は、
     端的に『(それぞれの)私』とすべきである。
     『(それぞれの)私』が実存的に答えを作ることは、「各人によって異なる」
     ように答えを作ることではない。「各人の過程は異なるものとして把握される」
     ことと、「各人によって答えが異なると言える(かどうか)」は、別次元の話である。

   →『この私』が支持するかどうかが、殺人の禁止が成立する条件であるかのような、
     奇妙な見方をしている。その見方の奇妙さは、Bの問いのところで、『私』でなく
     『この私』とし、答えや補足のところでは、私 や 各人 にすることで、わかり
     にくくされている。

  ・>>742 禁止の理由に答えるために、道徳の根拠となる第一原理などというものを
       問題にすべき必然性はない。禁止の理由は、道徳的なものでなくてよいからだ。
       これは、倫理記号の恣意性自身が>>739Aで認めてしまっていることでもある
       (理解していないだろうが)。法規制(禁止)の必要が道徳的である必然性はない。

 倫理記号の恣意性の恣意性は、>>585>>602の恣意性と良く似ている。

960 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 05:50:26
>>957 訂正

絵で説明すべき点を端折って相手の思い込みに委ねたり、
→絵による演出を使って、理屈を説明すべき点を端折って相手の思い込みに委ねたり、

961 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 10:07:33
>>89
制裁を条件としておくことでごまかしているが、
89は「殺したければ殺してもいい」と書いているに過ぎない。

願望が帰結を正当化するなら、「殺されたくなければ殺されてはいけない」も、
同じ理屈で正当化できる。そして、実際には、この判断しか正当化できない。
なぜなら、89は、誰かが死んでも自分は困らないという、自分に関する判断
(殺人の事実と無関係な判断)を、殺される者が殺されることにつき、不可避的に
含まれる事実を無視・隠蔽して「殺人」の事実を考察しているからである。

ある総合的な事実の考察にあたって、ある総合的な事実に論理的・不可避的に
含まれる類型的事実を、無視することが許されるというのであれば、それは、
不都合な事実は無視して考察してもかまわない、議論が議論でなくても、
人が述べたという事実でもって議論として受け入れるべきだ、と強弁しているに
すぎない。「殺してもいい」は、そのような暴言からの帰結にすぎず、問題の
争点について直接的な判断をした結論ではない。89は、議論によらず、単に
暴力を賞賛しているだけの話である。

962 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 10:11:30
>>961 訂正

なぜなら、89は、誰かが死んでも自分は困らないという、自分に関する判断
(殺人の事実と無関係な判断)を、殺される者が殺されることにつき、不可避的に
含まれる事実を無視・隠蔽して「殺人」の事実を考察しているからである。

 ↓

なぜなら、89は、誰かが死んでも自分は困らないという、自分に関する判断
(殺人の事実と無関係な判断)だけを(殺される者が殺されることに不可避的

含まれる事実を無視・隠蔽しながら)「殺人」の事実と見せかけて考察して
いるに過ぎないからである。

963 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 10:12:15
>>92 (=89)
迷惑という語の用例が主観主義的でムチャクチャだから、ムチャクチャ言える、と
強弁しているにすぎない。抽象的に迷惑と迷惑を対置してムチャクチャさを
隠蔽しているが、92の議論は次のようになる。

例えば、歩きタバコが迷惑であることと、注意を迷惑と感じることが対置される。
このとき、歩きタバコの迷惑と注意の迷惑は、結論において矛盾する関係にない。

つまり、注意が、仮に歩きタバコをしていた者から迷惑だとみなされたとしても、
注意の内容が何らかの事情に基づいて正当化できるなら、注意が、歩きタバコを
していた者の主観性だけを理由に無効になることはない。

逆に、注意を「迷惑だ」として、歩きタバコに対置させる考えは、歩きタバコは迷惑
でないという主張ではなく (それなら、歩きタバコへの注意は正しくない、という
議論に訴えるはずだ)、その注意が妥当であるかどうかに関係なく、うっとうしい
から無視したい、という考えである。つまり、気に入らない考えは無視したい、と
しているにすぎず、そもそも注意の迷惑を論じたことになっていない。

逆に言えば、歩きタバコが迷惑だという主張が正しいとしても、どのような「注意」の
仕方でも正しい(例えば殴っても正しい)とはいえない。しかし、そのような仕方の
「注意」が、一般に注意とみなされているとはいえない。だから、タバコへの注意
として、そのような「注意」を対置しなければ成り立たないような抽象化をする理由はない。

だから、正しく論じるなら、歩きタバコの迷惑と注意の迷惑は対置できないか、
対置することが不合理である。92の議論は、89のような人間が主張を理不尽に
通すことを好むために、結果的に思いつくタイプの考えにすぎない。

964 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 10:13:50
>>93- (ゾルレン)
道徳と規範(命令・禁止)を区別していないのがおかしい。
道徳は、規範的でなければ、その存立根拠を論理的に失うが、
規範は必ず道徳的であるとは言えない。両者を区別していないために、
ゾルレンは、既成道徳に見られる混乱や、解釈上の不自由さを、
規範の解釈に無批判に持ち込んでしまっている。特に>>125に顕著。

例えば、「味方は殺すな。敵は殺せ。」という道徳は、ゾルレンの立場からすれば、
道徳たりうるということになるが >>115、その道徳は、「人を殺すな」という道徳から
みれば、ゾルレンがいう個別性の禁止を満たしていないから、道徳として成り立って
いないと論理的にいえることになる。

なぜなら、味方も敵も人であることは、万人が論理的に認めざるを得ない。ゾルレンは
「人を殺すな」という命令は「種」や「類」による区別の理由付けによっては諸々の条件と
両立しうる、とするが、そのような区別が論理的に人という概念からする個別性の禁止に
反することも、「人は殺すな」を命ずることが可能であることも明らかである。

命じられるならば、多数派の間で事実上一般性をかちえている、などの、非道徳的な基準を
持ち出さない限り、味方・敵について言う道徳は、人について言う道徳から見たとき、その
道徳性を根拠付けることができないはずである。味方・敵はすべて人だからである。人の
道徳見るかどうかは論理的な問題で、現に多数派がどう見るかの問題ではない。多数派に
よって合意され、それが事実上一般性をかちえている点に道徳の根拠を求めるならば、
見解>>93 多数派が個別性の禁止を撤廃してもそれを道徳とすることはできない、と矛盾する。
同様に、「生命体を殺すな」という道徳から見れば、「人を殺すな」という道徳も、個別性の禁止を
満たしていないことになる。

965 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 11:26:24
(>>964続き)

既存の道徳が「個別性の禁止を撤廃していない」見かけを持っているのは、個別性の禁止が
守られているからではなく、個別性を禁止しないケース自体を指示に用いる概念に含めてしまう
ことで体裁を保つやり方が守られているからにすぎない。そうしたやり方は、ゾルレンが想定して
いるよりも、もっと小さい社会的単位、個人単位において実行することが可能であるし、現によく
行われる。殺人というケースばかり考えるから、もっともらしいことを言っているつもりらしいが、
そんな極端なケースを考えなければ、味方・敵が著しく恣意的で一般性のかけらもない観念で
あることくらい、中高生でも、というより、中高生あたりが、よく承知していることだろう。

だから、道徳は個別性の禁止 (=普遍化可能性・適用の一般性)を要素とすると定式化した
ところで、無意味である。 それは、ある道徳的言明がそのような帰結をもたなければ論理的に
一貫性がなく、恣意的であることを言っているにすぎない。一見恣意的でないように見えても、
指示の対象となる概念設定自体が恣意的(すぎる)なら、それは(十分な)一般性を持っていると
論ずることはできない。恣意的であることは存在が欠けることを意味しないから、恣意的な道徳が
存在しないとは言えない。たいていの道徳は、定式化すると、ゾルレンが例示するように恣意的で
死体臭いので、私は道徳はあてにならないと考えている。

966 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 11:26:58
また、仮に十分な一般性を持つと認められる道徳的言明があったとしても、それが、道徳の
一般性という本質の証拠となることはない。それは、「ある」道徳的言明が要求する一般性を
言うことに過ぎない。そして、そのような「道徳的言明」が広範な合意を得る状況の多くは、
法律である。法律である場合には、規範的とは言えても、必ず道徳的であるとは言えない。

道徳の内容は、例えそれが形式的なものに見えても、その存在の根拠は主体性であり、
論理ではない。論理を一貫させるのは主体であって、論理ではない。
そして、道徳が指示する内容の多くを、既存の道徳が支えていると見るのは、おそらく
事実に即していない。味方を殺すな。仲間を殺せ。という道徳を、意識的かつ本気で
受け入れる人間が、「人」を<殺さない>ような人間として育つと思うのは馬鹿げている。
味方・敵という概念が恣意的であることは明白だからだ。

私は、道徳と呼ばれうる、それなりに大事な観念が不可能だとか、現実にないとは考えていないが、
いずれにせよ、ある道徳は、規範違反になる行為と離れる原因となりうる事情の一つに過ぎず、
ことさらにあげつらって論ずべきことだとは考えない。そのような必要は規範の整合的説明に
ついて生じるだけであり、その指摘を受け入れるかどうかが道徳的素養の問題である。

>>964 訂正
人の道徳見るかどうかは→人の道徳から見るかどうかは

967 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 11:49:31
それでも、あえて道徳の本質的な要素を言うべきだとすれば、
私は、他者への共感についての誠実さが重要だと思う。

ただ、それがいつも重要になるとは思わない。
普通は、気楽さ、明るさ、素朴さ、などが、うまく作用しているケース
であるとか、規範違反から離れる原因となる、規範違反において問題と
なる行為と全く無関係なことを、普通の状態でこなす全ての行為は、
全て道徳的だとしてよい、と思っている。

968 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 13:18:10
例えば>>1を正当化する視点から議論を進めるために、
「人を殺さなければならない状況」を仮定するというのはどうだろうか?

誰かが全人類を滅ぼせるミサイルのボタンに手を伸ばして、
人類もろともの自殺を企てた時とか。

例外に道徳で対処したなら、ゲームオーバーになるぜ?

969 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 19:41:43
>>968
普通、人は、自分が普通におかれる状況に即して>>1について考え、
それを正当化するのであり、特殊な状況だけでそう考える必要を認める
わけではない。規範的内容が普通の状況にもかかわるからである。
だから、968のような提案は結論をはじめから>>1を否定する方向に
誘導するものにすぎない。それに、提案の内容も、混乱している。

まず、ゲームオーバーになるかどうかは、例の「誰か」がどういう
人間であるかの問題であり、道徳の有効性の問題ではない。

道徳は、特定の個体の観念を直接的にコントロールするような機能を
そもそも持っていないし、持つべきでもない(そんな機能がある道徳は、
おそらく脳に機械を埋め込むような仕方で達成されるだろう)。

道徳で対処することを言うなら、「誰か」が例のような「自殺」を
企てる前の「対処」(それは「対処」という語から連想されそうな
ものにはならないだろうが)することを考えるべきで、ゲームオーバー
直前になってあれこれ言ったところで無駄である(戦争についても、
968と同種の議論を振る人がよく見られるが、前提がおかしい)。

それに、ある個人が他人を巻き込む「自殺」は、自殺でなく他殺である。
心中は自殺でなく、他殺である。

970 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 19:45:55
さらに、そもそも、自殺の規範的な正しさは、自殺の正しさにあるわけ
ではない。自殺をする・した人は、「自殺しなければならない」状況にある・
あったとは言えない。なぜなら、自殺者・自殺願望を持つ者は、自殺を
「自殺によってもたらされる何か」のために望んでいる、たとえば苦境からの
開放を求めているのであって、自殺にともなう類型的な苦痛を求めている
わけではないからだ。

類型的な苦痛を求めていない、むしろ避けるといえるのであれば、自殺も
「その観点からは」好ましくない手段として位置づけられることになる。
生きて感じうる苦痛を強要される謂れがないから、自殺が正当化されうる
のであり、苦痛を強要される謂れがないという観点からすれば、自殺に
伴う類型的苦痛も、自殺を選択することとは関係なく、規範的に否定
されるべきものとして捉えることができる。

971 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 19:57:47
ナガイ レスガ ヨメナイ オレハ コンキガ ナイノ?

972 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 20:13:33
>>958-959 に追加

>>762

 殺人の禁止は認めるが、戦争や死刑によって人が殺されるのは「支持する」
 (殺人の禁止について問題にした上で、それを肯定する論旨のはずなのに、
  なぜか結論は「殺人」を「支持する」となっている)

 →殺人の禁止を認めるのなら、戦争・死刑について「支持する」と結論するのは不自然。
  それらは「許容されるべき」だ、という主張になる(当然、その是非は別論であるが)。

  倫理記号の恣意性のようなタイプの論者は、>>958-959に批判されたレスの傾向からも
  読み取れるように、もともと「何をしてもいい」という考えを好んでいる。

  それは、殺人を好むというより、暴力が一般化した世界において、強い者が自分の
  好むままに願望を充足する機会が認められる可能性があること、その可能性を愛する
  ような心理に根ざしている(殺人の肯定はその心理からの印象的帰結にすぎない)。
  自分がそうなる可能性があるかどうかは、現実がそうでないから問題でない(ここでは
  現実に返れる自分に欺瞞的な満足を覚える)。彼のような人間にとって、暴力の肯定は
  趣味的なのである。

973 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 20:17:45

  しかし、「何をしてもいい」とストレートに書いても、このスレにいるおかしな同類の
  散発的な支持しか受けられない(現実には相手にされない)。彼は、自分の暴力的趣味を
  より多くの人にわかって欲しいと思っているし、世間的な同調が受けられないことは、
  現実的には一個の普通人に過ぎない、倫理記号の恣意性にとって苦痛だ。

  だから、本当は否定する気など全くないことが(結論だけ捉えたり、偏見のあてはめで
  文章を読まない人間からすれば)丸分かりの論陣を、自分がどう考えようが、殺人が
  肯定されようがない範疇について張り、殺人を否定してみせた後で、その論陣の帰結と
  称して、一般的な同調が期待できそうな例については、臆面もなく「支持する」という
  わけだ。
  
  このレスは、もっぱらゾルレンのような人に考えてもらいたい。道徳は上のような
  趣味的な議論に論理的にかかわっていけるような仕組みになっていない。彼らのような
  タイプは、道徳と聞けば、趣味に合わないものの総合として考え、無視するだけだ。
  そして、道徳は前述のとおりあいまいなので、何が無視されているのかすら、ろくに
  確定できない。論理的に説明される道徳には、人を感化する力がない。そのような
  道徳は死んでおり、無意味だ。道徳的な結果を招きたいなら、心理学で非道徳な人間の
  記述をやったほうがマシだ。
  
  >>971 根気がないのではなく、特に正しさに関心がなく、むしろ、半角カナで
     長文を無視する同調を煽ろうとするあたりからして、卑劣なだけだろう。

974 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 20:19:19
>>52-
そもそも「・・・はいけない(べきでない)」=禁止は、願望から演繹できなければ
「成り立たない」何かだ、という見方を、根拠が無いのに前提としようとするから、
おかしなことになるだけだ。禁止は、ある結果が起こらないほうが好ましいという
判断がされるときに、ある結果が起こらないようにある結果を引き起こしうる行為を
しないように表示する、伝統的に形成された表現であり、それ以上のものではない。
ある結果が起こらないことから帰納的に導ける行為について記述するという性質上、
演繹的判断は字面に反映されないし、それで問題はない。>>66は、よい指摘。

975 :考える名無しさん:2005/12/11(日) 22:23:29
人間に感情がある以上、殺すなってことじゃないか?
憎しみが憎しみを生むって言うあれ。
途方も無いドミノ倒しになるから、最初のドミノを倒すなって事にならん?
道徳よりも法律よりの意見か。

976 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 00:36:31
> ある結果が起こらないことから帰納的に導ける行為について記述するという性質上、
> 演繹的判断は字面に反映されないし、それで問題はない。>>66は、よい指摘。

演繹とか帰納とかいう言葉の意味が分ってるのかどうか疑いたくなる発言だなあ。


977 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:00:59
まあ、大抵の場合、冷静に考える余裕が無くなった時、殺しちゃうんだろうね。
そういうことも勘案するから、「計画的犯行」ってのが罪の過多に影響してくる。

978 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:13:54
>>976
どのへんから疑いたくなるのかきちんと書けよヘタレ




979 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:20:54
>>976
疑いたくなるけど、根拠は書けないんだよね。馬鹿だから。

>>977
冷静に考える余裕が無くなって殺しちゃうことのどこが大抵の場合なの?

980 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:37:51
>>979
あんたは、質問する前に、読解力を付けた方がいいな。

981 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:58:15
そろそろ次スレよろ

982 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:58:54
980は立派な読解力を持っているのに、979の質問に答えることすらできないんだね。
自分の理解力を示すことはできないから、相手の理解力がないと繰り返して
自分の理解力がそれよりましだと思わせようとすることしかできないんだ。

983 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 01:59:04
殺されることが大抵の人にとって最高の悪だから。
だから最高刑は死刑。


984 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:02:44
鍋を用意して、煮立たせ油の中に生き物を放り込んでいる。

985 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:05:18
>>981
974でFAだからいらんのでわ

986 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:10:11
殺すことが相手に利益をあたえるとしたら誰も恨んでる人を殺そうとさえしない

987 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:16:09
そのところの話だというのに、昇天したい願望がすごい

988 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:18:31
>>982
てか、頓珍漢な質問をされると、どうやってレスをしたらいいのか困るのだが。

989 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:22:07
質問に対してどうレスをしたらいいか困ったときには、
相手の質問が頓珍漢だということにすればいいというわけですね?

990 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:25:47
憶えてないかなぁ〜

991 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:26:01
>>988
>>979は頓珍漢じゃないと思うが。確かに「大抵の場合」は変だ。
>>977を普通に読むと、まるで冷静に考える余裕がない人間はすぐ殺人をするかのようだ。

そんなわけがないなら、977のレスがおかしいわけで、979が「読解力」で977の考えを
補ってやらなければならないというのはおかしい。

992 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 02:31:12
次スレ

どうして人を殺してはいけないのですか?5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1134322234/

993 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 03:01:30
IDが出ないと、やり放題ですね。

994 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 07:22:34
IDが出ていても、>>977=>>980=>>988=>>993がやられ放題になることは、変わらない気がするんだけど

995 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 09:31:14
TBSで遣ってた、みのニュースソース↓
大学4回生在学中の
EQ知症、IQ基地害じゃねーかぁ!コピペで大学卒業しようと言う化けの皮を小6女児に暴かれて正体を晒したねぇコピペ大学生めがっ!
氏んじまえよなぁ…基地害共っやはり…やらかしやがったなぁこれが、基地害、コピペ大卒のEQ知症IQ精神異常コピペ大卒共の正体何だよ!
やはり…やらかしやがった苦笑可哀相な紗也乃ちゃん(;_;)…氏ねコピペ大学生共!萩野めぇ
大学生や大卒に人権はいらない過大評価で大学生や大卒異常者選別面接がザルに成っているよ今時の社会はぁ!

996 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 10:39:46

逆に

「あなたは他人に殺されてもいいですか?」
「あなたの大切な人が他人に殺されても平気でいられますか?」

この辺から考え始めると答えが見つかりやすいような気がする。


997 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 10:40:42
>>996>>1に対するモノでした。

998 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 12:33:16
>>996
そこから考え始めても全然分からない。

客観的に死ぬべき人間かもしれないが、それでも主観的に死ぬのは嫌だから抵抗する。

有馬記念でディープインパクトが負けても主観的に平気ではいられないが、
だからといって、ディープインパクトが勝つことが客観的に正しい・正義にかなうとは思わない。

999 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 12:41:31
998よりは996の方が考え始めとしてはまともだ。
998は、なぜかはなっから死ぬべきだという方向にだけ飛躍している。

1000 :考える名無しさん:2005/12/12(月) 12:42:39
人を殺してはいけません。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

319 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.04.09 2022/06/21 Walang Kapalit ★
FOX ★