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柄谷行人を解体するXII

1 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 14:48:19
柄谷行人を解体する http://mkt.3w.to/

柄谷行人さん 11月、『近代文学の終り』(インスクリプト)出版。
季刊誌「at」に論文「革命と反復」連載。岩波新書を準備中。

2 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2006/01/07(土) 16:55:18


3 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 16:58:43
マラ谷コージー

4 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 17:01:38
マラにイキますか?


5 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 23:22:34
岩浪新書マジでつか?
とうとうですか?


6 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 23:23:31
センター試験出題も夢じゃない

7 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 23:32:12
仮題『革命とはなにか─倫理的実践のために』三月刊










ないねw

8 :福島泰樹さんが早大で「短歌絶叫」:2006/01/08(日) 07:02:55
 このライブは、「学術院」移行を機に社学当局が社学自治会の公認取り消しを策すなか
、自治会の下で学生の団結を強くしていくことの重要性を社学生はじめ全早大生に訴えよ
うと、「パワーアップする会」が企画した。本学OB(第一文学部西洋哲学科卒)でもあ
る福島氏は、「パワーアップする会」の呼びかけに応え、「社学生だけではなく全早大生
に檄を飛ばしたい」と、多忙な日程を押してこの日駆けつけた。
 十二時二十分、福島氏が十四号館前広場に登場すると、ライブの開始をいまや遅しと待
ち構えていた早大生・教職員がいっせいに注目。澄み渡る青空の下、福島氏は授業を終え
た早大生らでキャンパスがごった返すなか、「六月の雨」をはじめ四曲を熱唱。福島氏の
絶唱は約三百人に膨れ上がった聴衆を魅了し、一曲一曲歌い終わるごとに惜しみない拍手
が寄せられた。
 福島氏は曲の合間にライブに聞き入る早大生に向かって、「自衛隊がイラクに派兵され
ているこの時に、立て看板が林立していない。大変な時代になっているのに、一体君らは
何をやっているのか」と檄を飛ばし、「みずからの自由の意思を表現できない大学なんて
大学じゃない」と早大当局の看板掲出規制に怒りを表明した。また氏が在学中にたたかっ
た「早大学費学館闘争」の模様を語りながら「いまでも私は、この時培った学生同士の連
帯が大事だと思っている。自治会のない大学なんて大学じゃない。早大生にはぜひとも自
治会を守り抜くためにがんばって欲しい」と呼びかけると、聴衆からは「そうだ」という
声とともに大きな拍手が沸いた。

9 :福島泰樹って革マルシンパだったのかw:2006/01/08(日) 07:03:48
 ライブ後には福島氏を囲んでの懇親会も行なわれ、「早大学費学館闘争についてぜひ話
を聞かせて欲しい」などといった参加者の質問に対し福島氏が熱弁を奮った。この場に参
加した学生からは「自分は短歌は分からないと思っていたけど、ライブを聞いていて、叫
ぶことで伝わるものがあるんだと思った」「かつての早稲田の学生のたたかいの話を聞い
てすごいなと思った。『連帯』という熱い思いは今の自治会にも受け継がれていると思っ
た」といった感想が聞かれた。また、ライブ後もキャンパスの興奮は冷めず、授業前の教
室で友人に「今日の昼のライブ見た?すごい格好よかったね」と電話で話す学生の姿も見
受けられるなど、キャンパスのあちらこちらでライブの模様が話題にのぼっていた。

10 :■社学自治会に応援・連帯メッセージ続々:2006/01/08(日) 07:04:37
 社学当局による自治会破壊に抗して自治委員選挙をすすめている自治会常任委員会あて
に、本学OB、文化人や全国の学生自治会から続々と応援・連帯メッセージが寄せられて
いる。
 本学OB・文化人からは、「学生自治会を潰すという事は、学生の声を潰す事…そして
、日本の民主主義と良心を潰す事です」(ジャーナリスト・平田伊都子氏)「ことは早稲
田大学だけの問題ではありません。多くの若者が異を唱えることも、声を立てることもで
きないまま戦争に駆り立てられていった過去の歴史を、私たちの社会は再びくり返そうと
しています。学生の自治活動の破壊は、その様な歴史の過ちを再現することにつながるの
ではないでしょうか」(作家・目取真俊氏)「大学にあるまじき、江沢民講演会出席名簿
を警察に提出したり、スーパーフリー事件などを引き起こす様では早稲田大学の威信も地
に落ちてしまった観がある。真剣に社会を考える学生の育成こそ大学当局に求められるべ
きものだ。今大学当局は社会科学部を自治会つぶしに躍起になっているようだが言語道断
である」(フォトジャーナリスト・樋口健一氏)など、自治会破壊に対する危機感と大学
当局への怒りにみなぎる応援メッセージが次々と寄せられた。また、北海道大学、愛知大
学、名古屋大学、奈良女子大学、大阪経済大学、琉球大学、沖縄国際大学の学生自治会や
、神戸大学の学生団体などからも連帯メッセージが届いた。これらのメ
ッセージでは「今の私は自治会なしには考えられません。早大の自治会に対する卑劣な攻
撃、恥知らずの暴挙を私は許しません」(北海道大学)「自治活動、サークル活動、反戦
運動を自由に行なえる環境は学生にとってとても重要であるし、それを圧力でつぶし、次
世代を担う若者を国の都合のよいようにつくりかえるなんて許せないです!!」(奈良女子
大学)といった一年生からの寄せ書きも数多く寄せられ、これを読んだ社学の一年生から
「同年代の学生のメッセージにとても励まされた」との声もあがった。

11 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 07:27:42
80年代の柄谷は素晴らしかったのになあ…

12 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 11:42:08
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-January/005062.html
立川反戦ビラ事件の被告人らの無罪を訴える法学者声明
----以下抜粋
 本判決は、「表現の自由が尊重されるべきものとしても、そのために他人の権利を
侵害してよいことにはならない」とするが、被告人らのビラ配布行為は、何ら他人の
権利を侵害するところはない。また本判決では、政治的表現の自由について慎重に検
討した形跡がない。
 そこで、私たちは、政治的表現の自由が民主主義社会において果たしている非常に
貴重な価値を確認しておく。
 民主主義社会とは、多様な利害や価値観を持つ人々が、それにもかかわらず、共に
生きていくことを決断した社会である。このような社会において、各人が自分の考え
と相容れない主張に出会う回路を確保していくことは決定的に重要である。なぜな
ら、人々が共に生きていけるのは、それぞれが自らの思想・良心、信仰および学問研
究の成果等を他人に伝え、コミュニケートする過程で、自らの考えと相容れない考え
をも尊重することにより、説得し、説得される可能性を残すことによって、お互いを
尊重して合って生きていくからである。このことは、民主主義社会の政治プロセスに
も妥当する。そのプロセスにおいて、多様な異なる政治的意見が表明されることが、
政治プロセスを豊かなものにしていくのである。しかし権力の保持者によって、特定
の政治的意見の表明が抑圧されるならば、民主主義の政治プロセス自体が歪んでしま
う。その場合、抑圧された政治的意見は、表明されなくなるのであるから、自ら政治
プロセスの歪みを正すことができなくなる。
 しかし、とりわけ反政府的な政治的表現は、時々の権力者によって抑圧されやす
い。それゆえにこそ、民主主義社会に生きる人々は、権力者が政治的表現を抑圧しな
いように注意深く監視する必要があり、今日では、違憲審査権をも付与された裁判所
も、この監視の任にあたるのである。
 本件で問題となったビラ配布という手段は、誰もが簡単に自らの政治的意見を表明
できる手段であり、このような手段での政治的意見の表明を行う市民たちの地道な努
力が民主主義社会を下から支えているのである。

13 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 14:31:28
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?academy4/2/philo/1130276006/
>>前スレ890の転載。
ただ、このひとがやっぱ気がついてないのは、逮捕された左派のほうの内実としての
卑屈さだよな(笑)このアナーキストたちの辛い生態の実態というか。それは摂津をして
学生時代に心底絶望を与えたもの。アナーキストとはなんでこんなに堕落しているんだと。
そもそもなんで逮捕された日大のこは、一人でビラ撒いてたわけ?しかも詰問されても
喋れないのさ?そのひとは。要するに、上から命令されて撒かされてていたんだよ。
これも。別に彼らにとってこのパターンは珍しいことではない。テキサスの子分は昔から
「奴隷」と呼ばれている。貢がされている。まあちょっとした先輩後輩関係のノリなんだな。
しかもとっても、とんねるず風の。(笑 しかしこの奴隷性的な左派のことを見縊っちゃあ
いけない。最近では、萱野稔人もこの奴隷の出身なのだ。萱野はこのサークルで
ブルースハープとか吹いてたんだよ。ゴスペラーズの誰かも、この辺の知り合いだった
みたいだな。アナーキズム左派におけるこの体質、時代遅れの封建制とかいえば呉智英的
だが、こんな無根拠な事件をネタにして、ザァーッと人が食いついてきてしまう現象にしても
また別の意味で情けなさ、時代の限界と卑屈さというのを示しているのではないのかい?

14 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 14:32:14
↑↑
この認識と解釈抜きにすると、
ピエールの主張はたんに反動的に見える。
この認識と解釈があり、特に攝津に関する部分があり、
なおかつ今回の署名運動でまたしても攝津が頑張ってるところを見れば、
ピエールの狙いがたんに反動的であるのか、やや疑問が沸く。
おそらく、ピエールの疑問は、攝津はなぜ、自分を惨めにする運動へと
あたかも自分を救うためにであるかのごとく、
かくも自分を追い込んで止まないのか、どんなに惨めな目に会い、
そこで自分を絶望させるものに出会ってもなおそこに飛び込んでゆくのか、というものだ。
もちろんピエールはそんな真似は止めておけ、
どうせ使い走りにされ、威張り散らされるだけだ、貧乏くじを引くのが落ちなのにと。
つまり、左翼運動にも、ないないといいながら、その実、厳然とハイアラーキーがあり、
多くの者は卑屈にも、より上層に頭を下げて今日もビラ配りを強いられる、
それでいいのかい?というわけだ。
そんな目に会うにせよ、
自分を排除してきた権力に抗し、反権力の思想と実践を表向きには両立できる以上
左翼運動はどんなに酷いところであれ、他には無い、人を惹きつける点がある。
もっと言えば、運動に向かい続ける人間にはそこしか場所がない(かのように映る)。
そんなことはピエールもわかってるはず。なのにどうして彼らに対する注意を含意する
表面的には卑屈な反動的発言を繰り返す?

15 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 14:55:29
それは聖ピエールの愛でしょう(笑

16 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 15:16:03
>>11

いやあの時代こそいかがわしかったのだ。

17 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 15:20:17
【聖ピエール】柄谷行人を解体するXIII【あふるる愛】

18 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 15:21:21
自己言及全体主義マンセー

19 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 16:09:12

●ピエールリヴィエール栗原信義40才独身無職、
法政大中退後タクシー運転手になるも客への暴力事件でクビに。
以後、小説家を目指し幻冬舎や新潮社や三一書房等に押し掛けるも、その余りに奇異な言動から相手にされず違う意味で出版界で危険人物として有名になる。
本人はそれを勘違いし誇大妄想的選民意識にかられ、以後だめ連界隈やNAMで意味不明支離滅裂な演説を展開する。
現在は革命芸人としてネットで妄想左翼論を垂れ流しつつ、こぶし書房にまで出入りする始末。
第二のサルトルを自負するバカな40才。ww

20 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 16:10:03
ピエとかふまとか、もういいよ


21 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 16:33:23
誰もフマなんかいってないし、いいたくもないよw

22 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 17:35:56
    彡川三三三ミ
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ
  川川::::::::ー◎-◎-)
  川(6|::::::::  ( 。。))  左派の権力は北朝鮮!
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______      
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕


23 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 20:32:41
>>11
中上が死んでからおかしくなったように思う。
追悼文で浅田君と中上の間でバランスを取ってきたのに、これからどうしたら良いんだ
みたいなことを書いてたけど、そのとおりに柄谷・浅田のコンビになって
柄谷自身が変に中上化してしまった。

24 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 20:47:16
>>23はその通りだね。
それでいうと、
ピエールにはいくつか役割があって、
-ただ熱い中上
-以前の、熱い中上を庇護していた柄谷
-熱い中上の代わりに行動的になった柄谷
-熱い中上がドジ踏んだ時に慰め、もうやるなと注意する柄谷
こうなっちゃう。もちろん、攝津その他が中上なんだ。
じゃあ、誰が浅田なんだってのがクリティカルな課題。

25 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 20:57:53
浅田=フマさんに決まってらい

26 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 21:04:56
>>25
それはありえないよ。
フマさんはどちらかというと中上タイプでしょ。
以前2chにさらされたメールを見ると熱くて極端で
カッテに暴走する感じでね、論外。
たとえば、京都のw王寺なんか近いかも。

27 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 21:12:20
あと、自分の本を読んで欲しい人がいなくなってしまったと言ってたが、その最たる人が
中上だったと思う。「探究」の「他者」なんか、具体的には中上のことなんだろうなと思って読んでたし。

28 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 21:46:28
近畿大学大学院の演習・研究を担当している柄谷行人・関井光男は、 平成18年
3月末日をもって、近畿大学を辞職することにいたしました。このサイトは2月末
日をもって閉鎖いたします。これまで支援して下さった多くの人たちに感謝すると
同時に、新たな闘いをはじめようと思っております。


29 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 21:58:58
研究誌「Critical_Writing」が9月末日に刊行されます。乞うご期待!
研究誌「Criticism」3号が9月に刊行されます。乞うご期待!
柄谷行人・関井光男編『坂口安吾全集・別巻』が、筑摩書房から、まったく新しい編集で新たな文献を収めて、11月に刊行されます。
柄谷行人氏の主著『トランスクリティーク』の英語版が、廉価版ペーパーバックで出版されました。
大学の改組が、国立大学の法人化、私学の文学部をはじめとして、全国的に行なわれています。地域の文化の発展を推し進めて注目されている大学院も地方で開講されています。
ポストモダンの言説の欺瞞と安易さの責任を問う20世紀後半への批判が世界的に起こっています。
20世紀後半を代表するフランスの哲学者ジャック・デリダが10月8日に膵臓癌で死去しました。享年74歳でした。病状が悪化していることは聞いていましたが、デリダの死で一つの時代が終止符を打たれたことは事実です。
学燈社から、「特集・柄谷行人の哲学・トランスクリティーク」(『国文学』2004年1月号)が発売され、今なお話題を呼んでいます。
今回の『柄谷行人集』は、さらに全面的な改稿がなされ、国際的に「定本」となります。外国語に訳された氏の著作を集大成しています。
外国語で出版されたか、出版される予定の作品のみを集めた、未曾有の著作集『柄谷行人集』(全5巻 岩波書店)が完結しました。
独創的な文化が芽吹く! 関井光男氏の「田中智学と幻の海上都市計画」を収めた『江戸・東京を造った人々2―文化のクリエイターたち』(ちくま文庫)が刊行されました
柄谷行人著『言葉と悲劇』の韓国語版が出版され、評判になっています。これは著者の、韓国語版の8冊目の著作になります。
戦争の責任は、誰がとるか? 未来に対するわれわれの責任とは? 柄谷行人氏の『倫理21』(平凡社ライブラリー)が評判になっています。


30 :テツアンドトモ:2006/01/08(日) 22:04:11
>>29
zenbu uso nano yo----

31 :考える名無しさん:2006/01/08(日) 23:42:41
>>10>
>また、北海道大学、愛知大学、名古屋大学、奈良女子大学、大阪経済大学、琉球大学、沖縄国際大学の学生自治会や
> 、神戸大学の学生団体などからも連帯メッセージが届いた。
>これらのメッセージでは「今の私は自治会なしには考えられません。早大の自治会に対する卑劣な攻
撃、恥知らずの暴挙を私は許しません」(北海道大学)「自治活動、サークル活動、
反戦運動を自由に行なえる環境は学生にとってとても重要であるし、それを圧力でつぶし、次
> 世代を担う若者を国の都合のよいようにつくりかえるなんて許せないです!!」(奈良女子大学)

健気な大学初心者の為に教えておこう。
北海道大学。愛知大学。名古屋大学。奈良女子大。大阪経済大学。琉球大学。沖縄国際大学。
そして早稲田大学。・・・・・の自治会は

                         革マル派です。

32 :今ではインターネットの中で読めるようになった「早稲田大学新聞」:2006/01/09(月) 00:00:00

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1471/index.html

33 :自分の子供に行人とつけたアホってコイツだったのか:2006/01/09(月) 00:13:48
それゆえに最後に収録されている大塚英志との対談は傑作で大笑いできる。大塚の『サブ
カルチャー反戦論』で、湾岸戦争のときに文学者の署名運動をした柄谷行人が、9.11のと
きは何もしないと言って怒る大塚に対し、自分の子供に「行人」という名前をつけてしま
うくらい柄谷ファンである安彦は、何をやってもムダだと言い、大塚のデモや法廷闘争に
意味を見いださない。

 大塚は、では安彦さんあなたは何をやっているのか、ガンダム描いているだけじゃない
か、と言われ、おれは90年代に漫画で満州や天皇の問題を描いてきたんだよ、大塚さんそ
れは言わなくてもあなたがよく知ってるでしょと、なんか涙まじりになって訴えていやし
ないかと思うくらいみじめな姿をさらしている。

 選挙に行かないという安彦は、大塚にではどうするのかと問いつめられ、みんなで投票
をサボタージュして投票率を落とし、これじゃマズイというところへもっていくなどとバ
カなことを答えてしまう。これはおそらく柄谷のNAMで、消費者として不買運動しようと
いうことから発想しているんだろう。大塚はそういうヨタ話は無責任だとして相手にしな
い。安彦の言うようなサボタージュは気楽な立場であり、かえってそれが利敵行為となる
ので、若者に影響力のある安彦がそういうことを言うな、低レベルの政治的な発言はせず
にガンダムだけ描いてろと言われる始末。

34 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:46:26
内田裕也のニューイヤーロックフェスティバルが、テレビでやってます

35 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:56:30
滅び行く左翼のために立つ左翼 攝津正の瞳かがやく

36 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:51:23
今は中国や韓国のロックが、イカ天時代の状態だ

37 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 06:56:15
今、我々に必要なのは、70年代の蓮実重彦である。

38 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 07:39:49
>今、我々に必要なのは、70年代の蓮実重彦である。

はよ連れてこんかい
ぶかぶかのぎったんぎったんにしちゃる

39 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 10:27:29
ぶっちゃけていって、学生運動というのは、もう終焉させてよいのだろう。
今回を機に、学生運動とはいよいよ無効化し、終焉する段階に入っているといえよう。
それではその後どうなるのか?
要するに学生でも、早稲田の関係者でもなんでもない者達が
今回のような早稲田の反乱に、平気で加わって、ひっくり返してやればよいのだ。
学生運動が終焉せざるえないとは、同時に、学生や労働者の垣根を飛び越えた
人々の手によって、運動が解放されうるということなのだ。
今はそういう段階でしょう。
そのようなものを指して、マルチチュードといってよい。

40 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 12:28:43
ぶっちゃけていって、「70年代の蓮実重彦」というのは、もう終焉させてよいのだろう。
今回を機に、「70年代の蓮実重彦」とはいよいよ無効化し、終焉する段階に入っているといえよう。
それではその後どうなるのか?
要するに学生でも、早稲田の関係者でもなんでもない者達が
今回のような「70年代の蓮実重彦」の反乱に、平気で加わって、ひっくり返してやればよいのだ。
「70年代の蓮実重彦」が終焉せざるえないとは、同時に、学生や労働者の垣根を飛び越えた
人々の手によって、「70年代の蓮実重彦」が解放されうるということなのだ。
今はそういう段階でしょう。
そのようなものを指して、マルチチュードといってよい。

41 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:26:08
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1135584889/62-
ついでだから先に挙げた柄谷の埴谷論をもっと突っ込んでみたい。『ダイアローグV』(第三文明社)の84頁下段にこう書いてある。《昔、埴谷批判をやったときに、考えたことがあって、一つは、永久革命者のように、無限遠点に完全な社会というものを置いて、
そこから現在を見ることへの批判ですね。これはたしかにスターリニズムを批判できるけれど、しかしスターリニズムを生み出すのは、まさに、そういう無限に先に延ばすということだ、と思うんですよ。いまはしようがない、ということになる。
だから、スターリニズムの根拠も結局、無限遠点にあると思います。》この対談の相方は加藤典洋だが、加藤がこのような柄谷のどうしようもない誤読を聞いて何で黙ってるのか、俺は不思議で仕様がなかった。埴谷の『永久革命者の悲哀』を一度でも読めば
そこで異議申し立てされている思考形式が、柄谷が埴谷の永久革命論のスターリニズムとして指摘する、“いまはしようがない、未来の理想社会のためには”という思考であることは一目瞭然なのである。すると問題は途端に柄谷の不思議な読み方にある事になる。

42 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:26:40
67 :考える名無しさん :2006/01/08(日) 23:51:02
「埴谷の永久革命論」ってのを理解したらどうなんだよ。

43 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:27:33
67君、『永久革命者の悲哀』は党や革命運動の最中の〈階級〉の成立をいかなる正当化があれ認めないという絶対的立場をとっている。それは“今・ここ”における異議申し立てをはっきりと言明している。読めば誰にも解る事なんだよ。全編に渡りそれが主張されてる訳だから。
埴谷の先の評論はどうでもよい文章とは言えないね。あらゆる権力を、ないし権力への意志を、いかなる勢力であれ正当化しないというテーゼをあれだけの深みで出した作品はない。重要な作品だよ。
まず、党の内と外で生じる階級について言及している点が重要だ。それは内部の選民意識として現れ、同時に外部への賤民という眼差しとなって現れる。否定すべき対象な筈のものに自身が似てくると埴谷は言う。それを自身の体験として埴谷は語っている。
更に同じ問題は党内部でも現れる。党内部の階級形成の問題になる。埴谷はそこで見た人間の性質として“卑屈、傲岸、無知”を挙げている。これらの矛盾について、埴谷は《根本から転覆すべき当のものと全く同じものを見いだした》としている。
埴谷のこの作品には、ある筈のないものの存在を眼前に見いだした際の不気味な謎めいた心情と、それが果たして何を意味するのかを思考する懸命な姿がある。因みにこの作品はフルシチョフによるスターリン批判よりもいち早いスターリン批判としても有名な作品だ。
今、書籍版『LEFT ALONE』巻末年表見たらフルシチョフによるスターリン批判が1956年2/25、『永久革命者の悲哀』が『群像』1956年5月号掲載という事で、公式日付だけ見ると埴谷が後になる。ただ、吉本は埴谷はフルシチョフの直前に書いた、としている。(対談『文学の戦後』)

44 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:52:58
かつてあかねで洞口依子にパンツの色をしつこく聞くという醜態を晒した男=ピエ栗原

45 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 17:27:20
パンツの色は黄色かい?

46 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:16:44
「あかね」とフリースペース・ムーブメントの可能性
究極Q太郎、栗原信義、摂津正、杉田俊介
          (二〇〇三年六月一日、中野の究極氏宅にて
栗原 村上龍の前でいえば、中上健次もフーテンだった。村上龍がデビュー直後に
中上健次と『ジャズと爆弾』という対談集を出している。あの本は大変に好きなんだけど、
中上はヒッピーを馬鹿にしてるのね。フーテンのほうが階級が上だ! と。殆ど同じ穴の狢で
細かい部分を突っ張って見栄張ってる(笑)。中上・村上龍的な「爆弾」の気持よさが伝わってきますね。
無頼派的で。実体はたんに無責任で自分勝手なだけかもしれない。

そういえば、中上とデリダのフォアグラvs霜降松坂牛論争もおもしろいものだねえ。

47 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:25:55
要するに、一人芝居もさることながら
こうした座談芸もいける口なんだと思う。
なんで周囲とともに雑誌編集発行しないのか疑問。

48 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 01:37:12
しかし、今回最もバカらしく見えるのは、あれが謝罪要求型の運動だということでしょう。
相も変らぬ。ああいうことやるやつらが、とても柄谷さえ過去に読んでいたものなのか、
疑わしいのね。(今の堕落した柄谷のことはもう知らないが)

謝罪要求型ということは、相手に規範の「内面化」を強制させるという儀式ですよ。
こんな儀式は、元から人間の性質を構造から変えないのは、もちろんのことだけど
なんとでも誤魔化しが可能な儀式=ショーにすぎないわけでしょう。
少なくとも、80年代くらいまでの柄谷が問題意識に上げていたのは、そのことだけだったともいえるわけでさ。
早稲田の教職員の側は、別に国家国民意識とかイデオロギーを意識してあいいう排除行動に
出たのではなくて、ただただ職務に忠実にしないと職にいられないから、ああいうこと嫌でもをやらざる
えないわけであって、それは運動自称してるアホどものご両親たち大多数の職業上の立場と
全く同じもんなんだよ。しかもそういうところのスネかじってる奴らが、労使構造の認識なんて
全く無視して、あいつらファッショだからやっつけろ型の暴論に走ってる。

49 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 02:04:28
学生運動とは存在しない

50 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 02:11:17
>>48

そのとおり
スガちゃん責任重いんじゃないの

51 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 05:34:59
    ,, -‐''" ̄ ̄`゙ ヽ、
   /          \
  /             i
 ノ         ___ノ
(____,,--‐‐'''"⌒:::::l.川
  . | -=・=-∵-=・=-、.:|川
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|リリ    
.   |   mj |=‐ァ'  .::::|(((
 彡\,〈__ノニニ´ .:::/ミミ  ワセダの自治会は革マル派だよ
  /ノ  ノ -‐‐一´\

52 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 05:59:10
>>48
しかし、>>48が今回最もバカらしく見えるのは、あれが行為停止要求型の運動だということでしょう。
相も変らぬ。ああいうことやるやつらが、とても柄谷さえ過去に読んでいたものなのか、
疑わしいのね。(当時の文脈と89年以降の文脈とを混同し柄谷の政治的急進化に対する無理解を
ぜんぜん自己批判しようとしないwもっといえば、89年以前における共同体批判論、儀式批判論
においてすら既成左翼運動に対するたんなる皮肉に留まらない、世界への模索があったけれど、当の柄谷を
利用する君のような連中にはそれがないwたんに反動的なんだな)

行動停止要求型ということは、相手に規範の「内面化」を強制させるという儀式ですよ。
こんな儀式は、元から人間の性質を構造から変えないのは、もちろんのことだけど
なんとでも誤魔化しが可能な儀式=ショーにすぎないわけでしょう。
少なくとも、80年代くらいまでの柄谷が問題意識に上げていたのは、そのことだけだったともいえるとは
思えないけれど、とりあえずそうだとして続けると、そのような問題意識の上では
行為停止要求型運動なんてかすんじゃうわけ。そんな要求、通りっこないもんね〜。
他方、早稲田の教職員の側は、別に国家国民意識とかイデオロギーを意識してあいいう排除行動に
出たのではなくて、ただただ職務に忠実にしないと職にいられないから、ああいうこと嫌でもをやらざる
えないわけであって、とは微塵も思わないがとりあえずそうだとして続けると、
それは行為停止要求型運動を自称してるアホどものご両親たち大多数の職業上の立場と
全く同じもんなんだよ。しかもそういうところのスネかじってる奴らが、職務内容の認識なんて
全く無視して、あいつら思考停止してっからあほだぜ型の暴論に走ってる。
>>49みたいな追従に対して責任あるんじゃないのw
だってね、笑っちゃうよ、
今回の逮捕事例のような言論弾圧が早稲田大学において職務だって?
聞いて呆れるよ。職務を云々する奴から出る言葉かw
そんな職務があるんだったら、教授陣はなぜその職務内容に対する公開質問状を
出すんだwむしろそんな職務が内容に納まる以前に検討して廃案にすべき事柄だろw

批判は結構、もう少しちゃんとしてくれよw

53 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 06:28:45
>>48
>相手に規範の「内面化」を強制させるという儀式ですよ。
こんな儀式は、元から人間の性質を構造から変えないのは、もちろんのことだけど
なんとでも誤魔化しが可能な儀式=ショーにすぎないわけでしょう。

ついでに言っておくとね、
攝津らの運動だって共同体への愛憎劇なんだからやめられっこない。
他方、聖ピエールらによる攝津への行動停止要求型運動だって
その種の運動共同体への愛なんで
これまたやめられっこない。両者ともに上記引用した事柄を知った上で
そうせざるえないよね。St.攝津の愛と聖ピエールの愛とはすれ違いながら
共同体の中の重なり合う部分で相互に刺激し活性化しあうんだよ。
じゃあ、上記引用部はどう理解すればいいだろう?
柄谷の発言としてはだ、左翼が左翼であるならそんな糞の役にも立たないことを
するな、俺の仕事のような生産的なことをやるならやれ、ということ以上に、
それこそ糞の役にも立たないような、左翼運動への嫌味なんだよ。
ほとんど自己嫌悪しながらの、運動への限界付け、彼なりの運動への愛なんだ。
そのこと抜きに、柄谷の運動へのアンビヴァレンツ抜きに、
柄谷の発言を文字通り受け取ったふりをしても恥ずかしいだけだぜ。
結局は、終り亡き愛憎劇の只中、底なし沼の中で何もできず、
何かができたと思った途端、その行為すらもが沼を付け加えるって具合だな。
そりゃ「転回」せざるえないわな。

54 :やめ連(名古屋):2006/01/10(火) 08:10:52
今では幻の入手困難な自費出版雑誌「ペエペエ教団」の売れっ子ライターピエール栗さんはまだご健在でしょうか…?

55 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 10:02:11
おっと、70年代の蓮実重彦さん、リングにカモウン

56 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 10:31:05
運動やりたければもっと芸を使えよ、ということに尽きるんだろうけど、
誰か分かりやすい敵を立てて、そこに集団ヒステリーを集中砲火させてやるから
垣根を飛び越えて、みんな集まって濃いよ、というスタイルがもっとも演出しやすい
惰性であるというのは、事実でしょう。
近代以降、スペクタクル的な演出が政治の手法として、定着して以来の。
民主主義という名のワイドショー劇場の登場だわな。

あのルサンチ集団発散、ヒステリーいけいけ型の運動は、しかしもうどう考えても
終わってる、いらないし、目の毒だし、正直言って、観客としての一般人一般学生から
呆れられてる、というくらいの自意識は、持ったほうがいいんじゃないの?とは
老婆心ながら思うけどね。

あのスタイルが運動だと思っているんなら、やっぱり運動とは近代的進化の過程で
もう終わってるのね。なんで君たち、そんなもんに執着まだあるの?というのが
時代の正直な問い。

57 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 10:47:25
そもそも>>48は、>>52で云われてる様な、「行動停止型」の要求してるわけではないでしょう。
それをそう受け取ってしまうのは、明らかに早合点で恣意的なんだよね。
偏在する「左翼の欲望」に対して、あるいはまだかろうじて社会的に残存してるその欲望
に対して、行動Xで何か、常に補給して置き換えていかざるえない、そういう需要があるのは
認めるとして、今回の企画プランナーは、ちょっとお粗末なんじゃないの?という疑惑は
広く共有されうるんじゃないだろうか。
当事者は保釈されて不起訴なんだから、せめて最終手段としての「謝罪要求」というところに
旗を立てれば、人呼ぶことができるだろうという感じで、やっぱり無理が隠せない
そういうことを>>48は言いたいんでしょう。

58 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 12:16:21
あれは人寄せパンダかい

59 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 12:56:04
>>56-57
70年代の蓮実重彦さんにしては
ちょっとお粗末なんじゃないの?
70年代の蓮実重彦さんの役は
やっぱり無理ぃ?w
70年代の蓮実重彦さんなんかに
なんで君たち、そんなもんに執着まだあるの?というのが
時代の正直な問い

70年代の蓮実重彦さんだって?w
しかしもうどう考えても
終わってる、いらないし、目の毒だし、正直言って、観客としての一般人一般学生から
呆れられてる、というくらいの自意識は、持ったほうがいいんじゃないの?とは
老婆心ながら思うけどね。

60 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 12:57:18
>>56-57
それから、
>そもそも>>48は、>>52で云われてる様な、「行動停止型」の要求してるわけではないでしょう。
それをそう受け取ってしまうのは、明らかに早合点で恣意的なんだよね。

に対しては、>>53も読んでもらいたい。そう、たんに行動停止要求というよりも
愛の交換であると言っている。ないしは求愛行動だと。
それゆえ、解釈としては行動停止要求というのもありだが、半面では
行動要求運動でもあるような、あるアンビヴァレンツな感情があるわけだ。
もっとも、この解釈にしたところで
早合点で恣意的なものかもしれないのだが、興味深いことに
70年代の蓮実重彦さんにしては芸の足りないこのお方は
>>53の記述を鑑みてくれない。残念。
こういう限りにおいて、こっちだってね、
あんたが行動停止要求を単純にやってるとか、
行動停止を単純に望んでいるとは思っちゃいないよ?
そんだけ。

61 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 13:11:20
>>56-57
それから、
>運動やりたければもっと芸を使えよ、ということに尽きるんだろうけど、

じゃあ、
あんた、演出担当すればいいじゃない?

62 :サスケ県議と“場外乱闘”…酒臭プンプンの新成人 :2006/01/10(火) 14:45:08
 9日午後、盛岡市本宮で行われた市主催の成人式で、谷藤裕明市長のあいさつ中に最前
列にいた新成人の男性2人がクラッカーをそれぞれ一発ずつ鳴らした。

 市職員や、来賓の覆面プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議が壇上から降りて
諭したが、数人と一時もみ合いとなった。市長はあいさつを続行し、式は予定通り終了し
た。

 盛岡市によると、クラッカーを鳴らした2人のうち1人は酒のにおいがしたという。2
人は仲間らとともに式の冒頭から奇声をあげ、注意を受けた直後は静かにしたが、繰り返
し騒いでいた。谷藤市長は「場にそぐわない行動をとった、ごく一部の若者がいたことは
誠に残念」とコメントした。

 秋田市主催の9日午後の成人式でも男性3人が開会セレモニーの際の演奏中に、ステー
ジの前で指揮者のまねをしたり、あいさつしようとした佐竹敬久市長に勝手に声を掛ける
などした。市教育委員会は「3人とも酒を飲み、目立ちたかったようだ。注意するたびに
着席したので退席させなかったが、残念な行為だ」としている。

63 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 14:50:19
NAMそっくりやね。


64 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 03:14:03
    彡川三三三ミ
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ
  川川::::::::ー◎-◎-)
  川(6|::::::::  ( 。。))  左派の権力は北朝鮮!
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______      
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕


65 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:01:21
NAMには似てるわけはない
黒にはちょっとだけ似ている

66 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:02:32
>>45
答   パンツの色はまっ赤っ、か

67 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:31:27
鎌田哲哉は、私たち関東のNAM会員が顔を合わせ過ぎたために変質・腐敗し「瘴気」を発
するに至ったとQのサイトで述べている。福井哲也は、西部忠がlets_think MLに転載した
メールにおいて、NAMに生じた不気味な「ムラ」として、近畿大学グループ、京都登記班
、それにカフェSグループ(=イモケン学派)を挙げ、Qはその理念を実現するためにはこ
れらの「ムラ」と手を切り「再契約」をしなければならないという「人切り」の提案をし
ている(そして西部忠はそれを支持している)。

68 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:42:15
「ムラ」と云われたのは、なんか嫌な内輪の共同体がNAMの内部に幾つか出来上がり始めた、
ということがいわれたんでしょう。この多数の一般会員にとって、なんか不気味な、内輪の
繋がりの共同体が、一個の交通システム上にできあがるということは、もうそれだけで
プレ官僚制的な前提として実在はじめるわけだな。田口みたいな最初から官僚志向としか
思えなかったような奴が動いてるんだから、当然の如くそうなる。そこに摂津とか渡辺省吾とか
関本や蛭田みたいなバカに葉っぱをかけた奴らが群がれば、どうしたって他から見た時
嫌な共同体=嫌なムラ社会ができあがってると見るのは当然。QやNAMを持ち出すまでもなく
普通の学校のクラスの社会関係レベルから考えても、そのような「情けない」組織進行は当然でしょう。
それに対して、近大グループの場合は、明らかに柄谷直属マンセーの露骨な官僚形成であるのだろうし。

69 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:44:15
 d)Qは空虚なNAMの中に、実質的な共同体を創出した。それがイモケンであった。しかし
、それは、「窮屈な共同体」(柄谷行人)、「ムラ」(福井哲也)であった、と言われて
いる。だとすれば、私たちはどうすればいいのか。「窮屈な共同体」を揚棄し、開かれた
共同体=アソシエーションを創出するには、どんなツールが必要なのか(それはQも含ま
れるのか、否か)、どんな実践や習慣が必要なのか。
 この問いに対して、今の私は答える言葉を持ち合わせない(『Q-NAM問題-4』でそれを
模索したい)。私は、私自身のLETSの実践として、metaという「自由通貨」を提案し実践
した。metaは、その基本的特徴において、全てQの裏返しであった。私は実践的なQ批判と
してmetaを構想し実行した。しかし、結局のところ、metaは少しも流通しなかった。私の
metaの実践は、地域通貨そのものの否定であった。流通(機能)しなかったのも、当然と
言えよう。

70 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:46:43
>>69
摂津がどんなに尤もらしい意見を出しても、すべてそれが流産せざるえないのは
結果、摂津のやってる活動というのが、「meta」であるという、もうあらゆる他のLETS、
地域通貨と比べても、最も妄想的でバカ丸出しのものを、積極的に自分の名前でやってる
人である(一個の精神障害者である)という事実に戻ってくるに、尽きるな。

71 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:47:36
夢目記

http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/

72 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 05:27:32
>>70
でもこれは言い過ぎたな。一個の病人である、という感じ

73 :言語・数取団・貨幣:2006/01/11(水) 05:33:20
言語・数子・貨幣

74 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 06:24:54
蓮實重彦を過去の遺物扱いしたがる人最近多いね。

75 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 06:37:52
>NAMやQにおいて問われていたのは、「共同体」の問いではなかったか、ということ。

その問いは問うほどに泥沼にはまるとしたらどうする?
それを回避する理論もなし実践もなし、けれどなしずくしの認識を口実に
何もせずに高所にいることを許せなくなったとしたらどうする?
ムラといい官僚制といい、否定的な要素を被ってでも
(いずれそれらも止揚すべきだしまた可能であると考えてでも)
身体的に動くことが重要だと考えたとしたらどうだろう。
あるいは、柄谷(の読者)にとっては
最初から諸(複数の)共同体-間こそが理論的核心なのだとしたら?
そう、つまり、ある共同体の成立、そしてムラの点在など恐れるに足りないわけだ。
ある者らが共同体的であり、別の者らが共同体的でないなどというのは問題ではない。
それは結局はごまかしなのだと諸共同体の間から指摘できる。
ある共同体の生成を見た者らが恐れ慄いてあたかも自分だけは非共同体的だとした時、
そのような者らが暗黙にコードを共同する。その時、別の共同体が生成しないと
どうして言い切れるのだろう。共同体の点在を認めた者らが自らを
非共同体的だとする共同体やムラを生成しないとどうして言い切れないだろう。
自らを非共同体的だとする主張することが一つの共同的な戦術だとしたらどうだろう。
結局は、諸力の、諸共同体間の権力闘争なのだと、どうして認められぬのだろう。

76 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 06:53:38
権力が、政治的であると非政治的であるとを
取捨選択の区別に都合よく用いていい気になってるのと同様、

柄谷らが、共同体的であると非共同体的であるとを
取捨選択の区別、状況の操作に都合よく用いていたに
過ぎないのだとしたら?

77 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 07:02:38
柄谷らが、共同体的であると非共同体的であるとを
取捨選択の区別、状況の操作に都合よく用いていたに
過ぎないのだとしたら?

権力が、政治的であると非政治的であるとを
取捨選択の区別に都合よく用いて排除し、
学生らによる政治的セクトよりも
はるかに政治的であったように、
共同体的と非共同体的との区別を都合よく用いることにおいて、
既存のムラよりも
はるかに政治的であり共同体的であったとしたら?

その時、この懐疑を知っていても持たぬものらは
自らを救うために彼らにぬけぬけと騙されるのだとしたら?

78 :なつみ(;_;):2006/01/11(水) 07:51:46

…あたしは小倉優子ちゃんに似てると言われます。あたしはまだ14才です。でもおっぱいがEカップあります。背は低く色白のおさげです。
…放課後あたしが体育館の倉庫でマットの片付けをしていると、突然体育の先生が入ってきて、あたしをマットに押し倒して体操着の上からあたしのおっぱいを揉んできました…(*´ε`*)
先生はムリヤリあたしの体操着をめくるとあたしのブラをずらしあたしの乳首を舐めたり吸ったりしてきました…(;_;)
ぁあ…ぁあん…あん…
いやっ…あっ…ぁあん…

79 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 10:18:19


「女のまんこの前に、
男の理論は崩れサル。」
   ―飯島 愛

80 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 10:27:03


女の性器を前にして、
男の理論は崩れ、猿。


●赤ちゃんにまず初めに言語を教えるのは、ママでつ。
ママこそ哲学者。

ちなみにピエ栗原信義さん(40才無職)はいまだに埼玉の奥地の木造借家で、年老いた母親と二人暮らしです。ww
いつまでも甘えん坊の40才クリちゃんなのでしゅ〜(>ε<)

81 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 11:48:14
>誰か分かりやすい敵を立てて、そこに集団ヒステリーを集中砲火させてやるから
>垣根を飛び越えて、みんな集まって濃いよ、というスタイルがもっとも演出しやすい
>惰性であるというのは、事実でしょう。
>近代以降、スペクタクル的な演出が政治の手法として、定着して以来の。
>民主主義という名のワイドショー劇場の登場だわな。
>あのルサンチ集団発散、ヒステリーいけいけ型の運動

まさに「68年」型スタイルだよな。これって

82 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 12:56:28
栗原お兄ぃたん…舐めて…ねぇお願いっ…
栗原お兄ぃたん…大好きっ…(*´ε`*)
ねぇ…関本のあそこ揉んで…ねぇ…おにぃたんっ…

83 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 13:56:07
大平が入院しとるようだね。

84 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 14:11:50
>>82
うっせぇなぁ〜。^^;

そんな君は、
エロ板で思いのたけを書き殴るとよいよ?

85 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 14:35:35
早稲田大学の構内でビラを配っていた男性が建造物侵入容疑で逮捕、
勾留(こうりゅう)された事件で、東京地検が「事案が軽微だ」として、男性
を釈放していたことがわかった。
 早大などによると、男性は昨年12月20日昼、戸山キャンパス(東京都
新宿区)でビラを配っていた。大学側は学生証の提示を求めたが応じな
いため、退去を求めた。男性はいったんキャンパスの外に出たが、その
後配布を再開。再度の退去要請に応じなかったため、身柄を確保(私人
による逮捕)して牛込署に引き渡した。
 男性は12月29日に釈放された。東京地検公安部は「今回は立ち入っ
た場所が大学という場所だったことを考え、目的がビラまきということが
明らかであることも踏まえて判断した」としている。
 弁護人は「釈放は当然のこと」と話している。goo asahi.com
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060111/K2006011004040.html

86 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 15:01:21
           ミミミミミミミミミ彡
          巛巛巛巛ミミミ彡
          |:::::::    ⌒  ⌒ |
          |:::::    -=・, -=・  
          (6    ⌒ ) ・_・)^ヽ  
      ,,-'  ̄ ヽ.     ┃ノ^_^)┃|  へぇ ほんで今年は軍手何枚売れると思ってるん?
    /     t、.    ┃ヽ_ソ┃!
   /   、、i    ヽ ヽ、 _、__,__/
  /    ヽノ   j,  ̄`   ´ヽ、
  |/⌒ `ヽ、_  //    /r    l
  {       ̄''ー-、,,_,ヘ^    ノ
  ゝ-、,,,,,______)-- 、 /
   /   \__        ノ
  |        "'ー‐‐--t-''

87 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 15:08:48
あんた、埼玉のノグソ野郎 ゲリハラ ノグソシ 40歳 でしょ。

88 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 16:15:07
江川昭子の乳房

89 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 16:44:48
氣志團=マルチチュード

90 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:23:44
基本的に、NAMだけ批判する、ということはできないでしょう。
NAMだけ、左翼の中で批判してる人は、やっぱ限界あるし、どっかおかしいのだ。
NAMをもし批判するのなら、その正反対にあると思われてる、その実補完物についても
ちゃんと批判できないとおかしいのね。
つまり、NAMを批判することは、同時に、謝罪署名のようなものも批判しなければならないし
そのようにしてはじめて、批判とは全体的な体裁をもつ。

91 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:44:39
今時の世の中で謝罪政治やって事タレリとしているもの・・・・
=中国と北朝鮮の国際政治

まあそんなもんでしょう。
日本も謝罪せよと言われてるほうだけど・・・
こういうのって、どうなの?
じっさい

92 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:25:05
>>90については
どんな視角からの、どんな根拠(背景)の、どんな批判内容(対象)かによる
としか言えない。一例をあげるとNAMにしかないものを批判する時、
NAM外のものを同時に批判することはできないわけです。

ま、とりあえず、
>つまり、NAMを批判することは、同時に、謝罪署名のようなものも批判しなければならない

はなぜなのか、ご説明していただけますか。
伺いますよ。

93 :ドウグチ:2006/01/11(水) 20:27:38
毛語録

94 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 05:20:33

皮が付いたままのじゃが芋を丸ごと一個入れ、市販のルーを流しこんだだけのウンコカレーを毎週金曜の夜中にたらふく喰うアラブ顔の40才の濃厚黒豚を放し飼いにしているお店はここでつか? (゜∀゜)?

95 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 05:32:09
「おおおおれは…ムムムラムラムラむむむらかみ龍と…めめめメル友なんだようぅ…ほほほほんとだよぅ…ああああんたもおおおおれのぶぶぶんさいに…ほほほほれてるんだろろろうぅ…
(∴´ε`∴)」

 ↑
きんもーっ。きんもーっ。
おまいいつになったら革命芸人になるんだよww
おまいが「革命芸人宣言」レジュメを発表してから早8年も経ってるんだよぅww

96 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 05:37:31
NAMにしかないもの
・負け犬根性

97 :彰晃と史浩:2006/01/12(木) 07:06:56
マオの転回

98 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 07:12:26
柄谷はマクベス論を思い出してほしい

99 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 13:50:58
ttp://seisyo.exblog.jp/3001998
探究→トラクリにはこんな事情があったんですね。

100 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 14:23:04
ひゃく〜

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