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人生最大の発見★10

253 :韋駄天はふと考えた:2006/04/25(火) 00:20:12
私が4〜6歳の男女の幼児を観察しても、幼児は私には知らんぷりで遊びに夢中になっている場合がほとんどです。
幼児にとって自分が観察されていることなどどうでもよく、周りの人すべてが自分にやさしくしてくれる人ばかり
だと認識してしまっているのです。
幼児に危害を加える人がいないものと認識して遊びに夢中になるのです。

なぜこうなるかというと、赤ちゃんの場合の脳は本能(過去の記憶)ですべてを判断していましたが、
幼児になると、本能以外の脳も発達してくるので、脳は経験に基づいた記憶で判断もしてきます。
幼児にとって経験に基づいた記憶時代は赤ちゃんの時しかありませんが、たいがいの赤ちゃんは虐待される
ことなく、大事にかわいがられて育てられてきたので、幼児の本能以外の脳の記憶には周りの人すべてが
良い人という認識で判断するのです。

ですから幼児は自分が観察されていることを知っていても、観察する人は悪い人でなく自分を守ってくれる
良い人なんだと、脳が決め付けて判断するから、周囲への警戒心が薄れて安心しきってしまい遊びに夢中に
なるわけです。
ところが赤ちゃんの時代にかわいがってもらえなかった、虐待をされた赤ちゃんが幼児に成長すれば、
周囲の人すべてが良い人だという認識を持っていないので、悪い人がいないかどうか?遊びには夢中になれずに
周囲の目を気にしながら遊ぶわけです。

したがって周囲の大人の目を気にしながら遊ぶ幼児は、赤ちゃん時代にかわいがってもらえなかったか、虐待を
受けた経験のある幼児です。
逆に観察する人の目など気にせずに遊びに夢中になる幼児は、赤ちゃん時代に大事に育てられたのです。

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