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【創発の暗黙知】栗本慎一郎7【脱いだサル】

1 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:16:20
栗本慎一郎のスレです。

2 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 16:21:41
前スレ
【自然の声を】栗本慎一郎 6【聴け】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1136567023/

3 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 21:03:45
 近代国家はキリスト教から起こったと言うより、予定説から起こったのだ。

4 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 21:09:08
 もし、近代国家が予定説から生まれた物でなければ説明してくれ。

5 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 04:08:28
前スレ

Part1
http://mentai.2ch.net/philo/kako/984/984715667.html
Part2
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1013/10137/1013755852.html
Part3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1114858190/
Part4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1123248974/
Part5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1128570906/
Part6
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1136567023/

6 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 08:20:07
「予定」したのは誰ですか?
または
「予定説」とは何ですか?
かな。。。

7 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 11:20:10
近代国家と予定説との関係は、小室直樹先生の本を読まないと、判らんよね。

8 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 14:59:40
小室直樹センセイのオススメ本は何ですか。
よく知らんよ。

9 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 20:48:30
国民の経済なんとかっていうシリーズ。

ケインズ(サミュエルソン)の乗数理論とか
リカードの比較優位論とかな

しかし、当時はともかく、今思うに、もっと分かりやすく出来るよな

10 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 20:50:27
マスゾエのあとに北海道知事候補にチラッと名前が出て
「かくして日は昇る」でも、北海道への言及があるが
あれは何だったんだ?

11 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 20:51:08
>>10は小室じゃなくて栗本さんの話ね

12 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 21:12:13
栗本さん、知事選とかでないかな。
活躍しそうだが。
自民党議員でできなかったことやって欲しいよ。

13 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:55:25
村上氏が逮捕されたけど、栗本先生はどんなふうに見ておられるんだろうなぁ。

14 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:35:07
「正義が思想を殺す」というのはやっぱり嘘でしたね。インチキ思想が正義を殺していたんですね。今や周知の事でしょうけど

15 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 23:37:40
ユ●ヤに見放されたと。

16 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 00:37:33
デブヤに見放された?

17 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 06:37:35
>>14
詳しく。

18 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 21:00:00
逮捕は表面的で些末な事であり、M氏が去ってもまた他の人が来るシステムに
変更はない

19 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 01:15:36
全学連や全共闘世代って口ばっか。自慢ばっかりしてたけど卑怯な奴ばっかじゃん。あいつらの言う事ってごまかしやすり替えばかりじゃないか

20 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 06:03:11
プリディスティネーション 予定調和


この世の全ての物事は絶対者(伝統的に神などと呼ばれる)が既に決めているが
人間はその決めた内容を知ることはどうやっても出来ない上に
決められた運命の変更は一切出来ない
、むしろそのような絶対者への反逆は破滅を早める

だからこそ聖書を読み、祈り、絶対者に帰依しなければならない


が、
これだと大衆宗教としては流行らないので
予定説はしばしばインド的な因果論寄りに説かれた


日本でもほとんど「予定調和」=「因果論」の意味で使われている


21 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 06:17:09
ロシアからパイプライン通す

北海道や東北潤う
(のかな?)


元経企庁長官の堺屋太一がモンゴルとステップロード文化の再評価をし
元経企庁政務次官の栗本もステップロード文化に注目する
末期の経企庁はオイルメジャーと同じく中央アジア資源の再評価に流れた

奇しくも日本の相撲界にはステップロードからの人材が活躍している


22 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 20:32:49
ムネオですら復活してるしな

23 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 20:39:57
前スレで紹介された記事ですが、栗本先生の近況が書いてあるので、このスレにも
貼っときますね。

http://www.sbbit.jp/news/art.asp?newsid=1198&mode=1
http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=1199

24 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 12:12:26
自由大学に行ってる香具師は、いませんか?

25 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 14:44:41
栗本先生はかつて、安倍晋三氏と『「保守革命」宣言』って本を出したことがあった
けど、その安倍氏に、統一協会とのつながりがあったことが暴露されましたね。

26 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 17:50:30
統一今日貝ネタが出たので・・・

「家族が大事」「家族が基本」とよく言っている自民党議員は
統一境界系議員と疑ってみたほうがいいんじゃないかな?
高田馬場あたりに住んでいる人は知っている人が多いと思うけど、
自動車の横やテッペンに「家族を大事にしましょう、家族が基本です」と
赤文字でペイントして走り回っているのは統一境界の車じゃないのかなあ?

ここ10年間、日本は保守思想ブームだけど、統一教会系の団体も保守思想(アメリカ
型の新保守主義とは違う形の、伝統主義的保守思想)の社会観とそっくりなことを
言って日本で活動してる。
私も統一教会系団体の主張と同じで、ジェンダーフリー思想には賛同しない立場だけど、
統一教会系団体も「反ジェンダーフリー」と「家族が大事」というのを声高に
言って地域活動してる。今更「反共」では日本で流行らないからね。
メディアで保守思想的なことを言ってる人、書いてる人に統一教会支持者が
まぎれてると思うな。
統一教会の各団体や議員とのつながりって、最近の人は知らないかもね。
昔、日本の芸能人が合同結婚式をやったので、そのころ週刊誌や新宗教研究本を
読んでた人は詳しいと思うけど。知ってる人が統一教会の信者だったんだけど、
その人は勧誘する以外は落ち着いていて道徳的だし、なかなかの保守思想家で
良い事もたくさん言ってるんだ。まあ、日本にどういう団体があるか自分で
調べてみてよ。
みんな隠して活動してるから、少し知識がないと分からないと思うけどね。

27 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 22:55:27
統一教会か…なつかしい。
私は、20数年前京都で、統一教会と民青の人間が、揉めているのを、
創価学会の学生部の先輩の下宿で遭遇したことがある。
我々は、彼らの間に割って入って、その場を納めた。
その後、その統一協会の人と、先輩の下宿でしばらく話を聞いたのを覚えている。
その後も、何回か交流があって、彼らの共同生活の家にまで、招かれて行った事がある。
我々は学会員の二世ではなかったので、それが出来たように思う。
彼の話は、理詰めであった印象がある、成る程とは思っても、
魂までは動かされなかった。私は少なくとも仏教が好きだった。
その後も、大阪の梅田でビデオセミナーの勧誘にあった、
多分、統一教会系だったのだろう。なんども、会場にまで言った事がある。
私は、「ここでは(会場)ではなく、他ではなぜ話ができないのだ、
真理を求める(者同士)なら、どこでもいいはずではないか」とよく
ゴネタものだった。

28 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:05:43
 統一教会???TBSの報道特集でやってたよね。
日本人は従軍慰安婦の罰があたるとか・・・・
先祖なんたらとか儒教民族がもっとも嫌がる事を言ってるだけ。
 従軍慰安婦?陸軍・海軍大将より給料を貰ってた人間が何いってんだよ。
それを、親が内金である程度貰ってた事は確かです。日本も朝鮮も同じです。
 キリスト教と全く違う、勝手な罪を与えるってなんだそれは?
下部組織は統一教会と名乗らず霊感商法で未だにぼったくりをしてます。
統一教会には気をつけましょう。
 
 保守派では渡部が統一教会との関係を噂されてます。
私もある意味保守派ですが・・・・

29 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:24:32
結局、あの手の宗教は、カネと、思いどおりに動く人間の両方を、握ってるからねぇ。

30 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:25:16
 私は栗本氏が大好きですけど、
統一教会は、フランスで創価学会と並んでカルト宗教認定されてます。
日本でも信教の自由を脅しによって損なう思想だと裁判所で認定されましたね。

 栗本氏と統一教会の関係を客観的に提示して貰いたいものです。

31 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 11:07:49
>>30
>>25 に書いてある事だけであって、栗本先生は関係ないよ。

32 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 10:51:58
週刊朝日の見出しにスクープされてたね(笑)
合同結婚式に祝電とか。

33 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 11:16:08
栗本先生の『自民党の研究』『教科書では教えない日本政治』『現代政治の秘密と
構造』は、もっと読まれるべきだよな。

マスコミの言うことを真にうけていたのでは政治は良くならないってことが、よく判る。

34 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 11:44:27
ベンジャミン・フルフォードが、こんな本を出すらしい。
---

『9・11テロ捏造 日本と世界を騙し続けるアメリカ】(仮)
徳間書店 7月21日

9・11同時多発テロは、アメリカ国家中枢の自作自演だった。
ベストセラー・ジャーナリストが書き下ろす衝撃のノンフィクション。

35 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 14:16:39
北朝鮮からミサイルが発射されるという話はどうなったんだ。

36 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 01:36:03
最近、副島隆彦氏と船井幸雄氏が『昭和史からの警告』(ビジネス社)という本を
出したんだが、聞いたところによると、この本にも「9・11テロは、アメリカの自作
自演だ」って書いてあるらしいぞ。

37 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 05:59:57
副島氏と栗本氏は、感情噴出型の文体が、どことなく似ているような気がする。

38 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 14:28:18
自作自演説は余程注意して書かないと、トンデモ本扱いされかねないから危険。

39 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 15:59:21
最近オレは、バタイユの本を読んでるよ。

酒井健氏や湯浅博雄氏の書いた、バタイユの解説本なんかもあるから、勉強しやすく
なってるよね。

40 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 16:16:14
ほう。なかなかインテリだな。

41 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 18:13:06
キム2世はシベリア鉄道でモスクワに向かってる

アメリカとのバイラテラルテーブルを拒否されたから
ミサイルを打ち上げることも引っ込めることも出来ない
ロシア経由で対米交渉の下準備だ

42 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 18:57:55
岸派→福田派→安倍派→三塚派→森派
ってのは伝統的に統一協会とは懇意
日韓条約の事前協議のパイプ役

統一協会は政治的には判りやすい反共だから、南北離散世帯を
北寄りにすることを防いだ

ただし、「紙媒体での統一協会」とは共産主義に同情的(カトリックに多い)ではない
韓国のキリスト諸会派を皮肉った表現でもある
(キリスト教が急速に普及したことへの反発)


韓国ODAのキックバックと統一協会からの献金、パチンコ屋、
日本の無尽や団地金融といったノンバンクからの支援で出来たのが福田内閣

森さんは朴政権が倒れるまでコリアンマネーで愛国運動を担保した
(この頃、柄谷行人は韓国での文学者フォーラムで金芝河らの
断罪史観を面と向かって批判し、却って韓国側に評価された)

それから20年を経て福田の秘書だった小泉純一郎が総理となり
韓流ブームが盛り上がるのである

43 :考える名無しさん:2006/06/25(日) 08:06:13
柄谷はどうでもいいけど。

44 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 15:52:04
ドゥルーズ&ガタリって、どうなんだろう?

オレは解説本を読んだことしかないんだけど、すばらしさが、よく判らないんだよな。
フロイト批判の部分は「なるほど」と思ったんだけど。

45 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 22:18:58
DetGに触発され、さらに疑問を投げ掛けたのが『意味と生命』やウイルス論

結局ロマンス語圏の哲学はメルロ-ポンティから進んでない
と栗本は結論付けた


46 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 00:03:42
メルロ-ポンティの先は神秘主義だからな。(笑)

47 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 18:24:57
DetGって何?

48 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 19:21:36
>>47
>>44
D&G

49 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 23:45:17
肉(サルクス Sarks)と闇、霊と互酬。理性と秩序に対する根源と混沌、
ソフィアとルシファの関係、さらにはxとXの対応関係も理解できてやっとすっきりしました。

50 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 23:51:21
我らの心の奥底の本来なる「光」を信じ、永遠なる「超宇宙的光明」と救いを求めて、
叡智を探求して行く実存の実践の過程に、「真実の光, Phoos Aleetheiaas」が輝くのでしょう。

此の世と云う「暗闇」のなかに。

51 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 15:42:43
そのまえに官僚腐敗をなんとかしてください光明様。あとアメリカ。

52 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 20:29:56
そんな事より労基所は通報されたらすぐサービス残業させてる会社を指導してくれ

53 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:02:56
奴隷の人生・・・。

54 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 00:52:23
恥丘、愛して行こうじゃないか〜

55 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 01:49:56
唐突に労基署とはな、


栗本を始め非新聞系の出版社は
郵政省+朝日+文春(の一部)のリクルート叩きを批判していた


リクルート事件の前まで日本最大のコンピューターネットユーザーは
農水省と農協と卸のブローカーだった
その頃までは郵政省も黙っていた


56 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 02:03:37
ところが労働省の安定局、
つまり職安局がリクルートと非郵政人の外様社長率いるNTTが
独自の大容量ネットを構築するばかりか
最初は求人を軸に、いづれはVAN業界にまで口を挟もうとしていた
郵政省には根回しせずに。


栗本も指摘した回線のリセール問題は
郵政省以外の官庁が"総合政策提言官庁への転身"(ゼロシーリングだから)と称して
NTTや民営電話会社を通して郵政省を通さず勝手に
実用的な情報網を作らせる"侵略行為"だった

57 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 02:27:06
ネット構築の侵略者、大蔵(NTT株売却益を簡単な一文で取り上げた)、運輸、文部、・・・
の中で最も足並みが揃ってなかったのが労働省だった


労働省の情報機関は元々労基局だったが
過激派が労組から学生に移り労使協調路線となると労基局と企業や政治との関わりは
まったりと薄まった
(組合監視は郵政の中核、
運輸の革マル、文部省地方課がノンセクトや他極左を担当
検察の植民地の公安調査庁を押し退ける形で重点が移った)

58 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 02:39:08
労基局の尻すぼみを横目に職安局は民間の業者と来んで
後暗い組合潰しとは異なる職業紹介サービスで予算を食いはじめた

労基局は「就職情報雑誌はILO協約違反」として職安局の暴走を勇めたが
民間の接待パワーには勝てなかった
それから10年ほどたって労基局は総評の下部組織と来んで職安派とリクルートら民間
を叩いたが、総評の弱体化を早めただけに終わった

だが、リクルートの江副さんはちょっとおカネを使い過ぎた

59 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 03:12:03
リクルートという、
既存のメディアに挨拶無しに勝手に情報網を作るウツケ者と
政治家・役人との関係を郵政省+新聞with民放がほじくった結果、
リクルートのバラ撒きがバレて
政官から逮捕者が出た

労働省は綺麗に職安局関連だけがパクられたのに対し
社長(非郵政人)がパクられたNTTの主務官庁である郵政省
から逮捕者は出なかった


検察は、
冷戦が続いていた当時、リクルート汚染者はパクれても
同時期にあまり騒がれる事なしに
労働省労基局、経団連、外務省北米局・・・が進めた「人材派遣法」の成立にからむ
大企業や外資の人材派遣会社との大胆で法外な実弾攻撃には手出しが出来なかった

冷戦後、保守後退が外交防衛問題に発展しなくなってから
金丸周辺をなんとか逮捕したが大半は逃げられた


60 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 12:25:13
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む。

61 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:59:36
意味と生命以降、とんでも本みたいな本書き出したのはなんでだ

62 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:02:47
いやあれもとんでも本か

あほな自動車ヒョーロン家が知的ファッションで読んでいたりしたもんな。

まあニューアカがGOROやプレイボーイなどで与太話などしなくなったのは
進歩ではある。

63 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 22:16:06
今の知的流行は国防意識と道徳に集中してますので。

64 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 07:53:48
小泉とはいったい何者だったのだ 橋龍

65 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 17:22:15
 栗本先生のスレが荒らされてる。
統一協会を研究した栗本氏のスレが・・・・
下に栗本氏が研究した統一協会を論じたURL
を下に会とく。栗本って相当危ない事してるよな。

http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/touitukyoukai1.html


66 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 04:27:46
栗本さんが理事を一時務めたミネソタ大秋田校の末路(閉校)を撮った
ドキュメンタリーが深夜に放映されてたの見た人いる?

チョー寂しい感じだったよ。
あの大学の金は、全部、秋田側もちで、
アメリカからは金が出てなかったとか、

67 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 04:38:06
そんなのやってたんだ。
栗本さんは大学は都会になければいけない、田舎は駄目だ
みたいな事を言ってたように思うのだが、なぜ秋田なんかに?

68 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 04:39:46
図書館で栗本さんの本を借りてきたよ。栗ミラーってラマチャンドラン
の使ってたのと似てるね。

69 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 05:21:52
栗本は原点に入れ!

70 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 05:45:05
栗本は原点の日本史(笑)に帰還中(?_?)

71 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 08:26:50
>>67
でも、80年代後半、テネシーのヴァンダービルト大に行ったときは
都会の大学はイヤだから田舎でのんびりしたいと言ってたな。

だいたい、アメリカの大学は、田舎か郊外にあるでしょう。
シカゴ大は違うかな
明治大みたいに都心の大学のほうが珍しいんじゃね?


72 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 08:32:29
しかし、栗本さんの、国際食糧情報学部にせよ
西部邁・学頭の秀明大学の、英語情報マネジメント学部&総合経営学部にせよ
グロテスクなまでに時流に迎合的で、
明大や東大蹴って出て来たものの、
もっと酷いことになってるような気がするけど。

彼らは社会について色々語るけど、自分の足場である大学については
結局、何一つ改善できなかったんじゃないのか?

73 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 08:35:26
だいたい、
この国際食糧情報学部とか英語情報マネジメント学部&総合経営学部とか
こういうのをイイと思ってる人いるのかね?
受験生も、大学サイドの人間も、一般人も、誰もイイと思ってないのに
存在してるって感じじゃね?


74 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 09:08:45
田舎のカルチャーセンターでもそれよりかっこいいかもな。
むかし吉本隆明は大学で生きてる学者を批判してたが。

75 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 10:42:54
もしかして、日本の大学はこんなにダメですよって、さらし者にするための
策略か?
2ちゃんの晒し上げみたいなもんか?

俺の友人の弟が、どこかの「人間関係学部」に入ったと聞いたときに、
イスから転げ落ちた。

「大学では何を勉強してるの?」
「人間関係」

って、これじゃギャグだよ。

栗本先生の「経済人類学」っていう名称は、
ポランニーの研究がそう呼ばれてたから、それに沿って名乗っただけって感じだし、
当時は、閉塞した雰囲気に風穴あける意義もあったかもしれない。


76 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 10:52:29
>>75
でも、人間関係学部って、何を目標にしていて、どんなことをやってるんだろう?

やってることがマトモならば、名前は何でも良いと思うんだが。
つまり、聞きなれない名前だからといってダメだと決めつけるってのは、良く
ないと思う。

77 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:11:15
でも、学科ならともかく、学部名は、かつてはほとんど、三、四文字で
言い尽くされた。法学部とか経済学部とか。
名前が長くなるのは、言語創出能力の欠如と言うか
お笑いで言う「まんまやないか」っていうヤツだよ。

たとえば東京農大国際食糧情報学部なんて言わなくても
ただ東京農大「農学部」で、国際化と情報化に対応すればいいわけだし

秀明大学だったら、
総合経営学部が既にあるのに、なんでまた、
「なんとかマネジメント学部」を作るんだよ、学科なら分かるけど。
こりゃ重複スレみたいなもんで
西部は2ちゃんねる初心者板でスレ立て練習した方がいい。

78 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:15:07
>なんでまた、「なんとかマネジメント学部」を作るんだよ

ttp://www.shumei-u.ac.jp/eim/index.html
マークス寿子先生に雇用を創出するためか?

79 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:39:37
『パンツをはいたサル』のまえがきにも、こんなふうに書いてありましたね。
---

物理学だ、法学だ、生物学だ、経済学だといった枠にこだわらず、現代の科学や
社会が抱えている悩みや難問に答えようとすると、もはや学際的といった“甘い”
表現のレベルではおさまりきらないという強い決意が必要だが、考えてみると、ア
インシュタインなどは昔からそうした試みをしていたわけだ。つまり、現代の人間
の諸問題に答えうる科学とは、近代の大学が教授をたくさん作るために、やたら
分解してしまったナントカ学の数を減らして、人間の問題を包括的に考えるもの
でなければならないのである。

というと、すぐに、「総合科学部」だの「人間科学部」だのという名称だけ作って、
なんとか学問のセクショナリズムはそのままにして、やはり三流教授の数を増や
すことにしかならないのも困ったことだ。部分の総和は決して全体にはならない。
個別のナントカ学の寄せ集めでは、現代の人間の諸問題、かつ地球上の諸問題
に説明をなしうる学問などできるわけはない。

80 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 12:27:44
・・・・・・(ー◇ー;)諸般の事情を想像して上げても
擁護する気が起こらない。
複雑な気分だ。わざわざ引用してくれてありがとう。

81 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 14:10:25
>>80
> (ー◇ー;)

「マカロニほうれん荘」を彷彿とさせるAAですね。

82 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 14:31:34
予算の配分が上手くいってないんじゃないの?
小分けして対応するしかないと…

83 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 16:57:56
昔からある学部は、たとえ中身がダメでも、そこを守ろうとする人間が多いから、
なかなか潰せないんじゃないかな?

栗本先生も90年代半ばに、立教の経済学部には、マルクス経済学を教える人間
しかいないって嘆いていたけど、今はどうなったのかな?

84 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 03:16:14
ビートたけし=北野武が、最近、明大から、特別措置の卒業証書もらったけど
これは、栗本法社会学的にはどうかな?

中退した人間が、その後、社会的活躍をしたからと言って
取得すべき単位を取ってないのに卒業者認定するのは
はたして合法か?
私大といえども、文部科学省の認定を要する準公的機関だろうから
これがまかり通ってよいのかどうか?

85 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 06:28:16
学士でなくて、名誉博士にすれば問題なかったのでは?
もちろん文系学部での(笑)

86 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 08:49:14
諸事情でやむなく中退した人は多くいるわけだし、
武も実際にはただグレて辞めたんじゃなく、
やむをえず辞めたという面もあるらしいけど、
「なぜ武がもらえて俺はもらえないんだ?」と言われて
「アンタ、活躍してないでしょ」と返したときに
「活躍」って一体何なんだ?という客観的な基準は無いからね。
中退して、会社作って、そこそこ成功した人もいるかもしれないし。

しかし、ネットで見るかぎり、
このことが、あまり問題になってないようなのが不思議だ。

そういや、むかし年末の特番(筑紫&三雲&武が司会のTBS番組)で
栗本さんも明大辞めた直後にゲスト出演したけど、
なべやかんの件で、
何年前から試験問題漏洩はあったんですか?という記者会見で
「一年前にもありました・・・・二年前にもありました・・・
三年前にもありました」と年数がどんどん増えていくのを
武が「桃太郎侍みたいだな」と評したのは笑ったwww

87 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:01:10
>>83
フリードマン(マネタリスト)の日本における紹介者は
たしか立教の人だったよね

88 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:02:20
西山千明さんか

89 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 09:20:33
なべやかんて意外と根性あってパワーリフティングの大会で優勝してるんだよな。
それだけ頑張れるのだったら騒動起こさずにどっかの大学に合格できたと思うんだが。

90 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 10:42:21
栗本脅えまくり。顔引きつってたよ

91 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 02:37:49
>>84
法社会学的にはどうかしらんが、経済人類学的には例外を認めない、硬直しきったシステムは批判してたような…

92 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 02:42:15
たけしのケースがシステムを柔軟にするとも思えないが。

93 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 11:27:14
つか、単なる、えこひいきじゃね。

中退はやっぱ中退だよ。こういうことを認めてしまうと不味い

94 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 11:32:10
ある明大卒のオッサンのブログで、この件に関して、
「明大も粋なはからいをするもんだ」なんて書いてたから、
異議を唱えるコメント書いたら、削除しやがったwww

六大学のOBってこういう輩が多そうだね。

95 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 11:52:35
栗本編の『法社会学研究』三嶺書房 という本に
青木孝平が論文を寄せてるんだね。
このごろコミュニタリアニズムとか言ってるけど
なんで栗本と付き合いがあったんだろう?

96 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 03:05:58
>中退した人間が、その後、社会的活躍をしたからと言って
>取得すべき単位を取ってないのに卒業者認定するのははたして合法か?

、といった馬鹿げた疑問自体が栗本の嫌う民青のような
官僚的硬直思考の最たるもの


97 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 03:51:45
その通りです。大学は学生の単位が足りなくても、入学金と授業料を
振り込まれたら自動的に卒業させるシステムにすればいいと思います。

98 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:31:09
>>96
合法かどうか、にはYESかNOのどちらしかないだろ?
YOUは、合法と思うの?非合法と思うの?

99 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:41:55
例外を認める柔軟なシステム、というのなら、
芸能人の息子は替え玉入試してもよい、
栗本先生は考えておられるのだろうか?>なべやかん

100 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:50:04
いい人だから、得票数が他の候補者に負けていて、本当は次点なのに、
選挙で当選する、という例外も、認めよう

101 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:55:16
いいんじゃないの、たかが明治だし。
大仁田って学校通ってたみたいだけどどうなったんだっけ。

102 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:58:19
国立大だったらどうかな。
ホリエモンは金を稼いだから、東大が卒業証書を与えるとか

103 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 07:02:34
山田詠美も、芥川賞審査員にまで出世したから
卒業者認定すべきだな。

104 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 07:51:50
世界のキタノと日本の文学賞ではスケールが違うよ。

105 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 10:52:17
バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜カ

106 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 19:12:31
ttp://www.homopants.com/column/bkno/991219.html

↑最後の写真の一番左が宮台氏。栗本先生と握手してる。
実は、「栗本−西部」の関係より、「栗本−宮台」の関係の方が
思想的に近いものがあると思う。
政治にコミットして現実を一歩でも動かそうという立場も同じ。

107 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 19:15:33
>>106
> 最後の写真の一番左が宮台氏。

ホントか?
たしかに、似てはいるけど…。

108 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 19:37:52
宮台ごときと組むとは
やはり栗本は終わったな。

109 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 19:40:22
↑つーか、1999年の話だぞw 何を今更w

宮崎学や保坂展人と組んでる時点で、宮台とも接近しててなんら不思議がない

110 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 19:45:52
>>109
宮崎学や保坂展人と組んでると、宮台がもれなく付いてくるわけ?
そりゃ知らなかった。

111 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 19:53:39
真性馬鹿?w

接近しててなんら不思議がない ≠ もれなく付いてくる


112 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 20:03:42
>>111
>>110 は、軽い冗談だ。

でも「宮崎学や保坂展人と組んでる時点で、宮台とも接近しててなんら不思議がない」
ってのは、どういうことなんだろう?

これは、ホントに判らないんだわ。

113 :名無しさん@社会人:2006/07/06(木) 20:05:53
>>106 の写真は盗聴法廃止を目的とした、電脳突破党の結党パーティのもの。
盗聴法廃止という目的の為に、栗本氏は、社民党(!)の保坂氏などとも組んでいるが、
新保守主義を唱える栗本氏とは、他の政策の面では、多くの点で相反するだろう。

が、盗聴法廃止という目的のために取り合えず組んでいるわけだ

で、当時から盗聴法などの情報管理行政に批判的活動をしてきた宮台と
接近していたとしても、なんら不思議がないと言ってるだけなんだが・・・

お分かりか?





114 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 20:07:26
>>113
「盗聴法に反対」ってことで組んでたのか。

よく判りました。

115 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 20:52:50
栗本を司会者として間を取り持ちつつ、西部と宮台が徹底的にディベートするのを
見てみたいなぁ

116 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 20:54:00
×栗本を司会者として間を取り持ちつつ

○栗本が司会者として、二人の間を取り持ちつつ

117 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 20:58:54
そういえば、昔、栗本が司会をした「ディベート」という番組があったな。
大学の弁論部とかが争うやつ。
フジTVだったかなぁ?

118 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 21:56:09
栗本と宮台って、声も似てるな

119 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 21:56:24
バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜カ
バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜カ
バ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜カ

120 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:38:07
宮台の中には栗本が入ってるよ

121 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:41:35
宮台と栗本は本質的に相入れない。


122 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:50:45
西部さんの言論は、環境の変化に耐えられない不満層の読者のガス抜きにしか
なっていないように思える。近代を裏から支える補完的な意味しかない
近代批判について栗本さんは批判してたと思う。

123 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:54:35
http://current.dot.thebbs.jp/1076132637.html

宮台も、
「都市教養学部」なんていうダサい名前の学部を擁する首都大の先生か。
終わってる。
都市教養学部って田舎者にテーブルマナーを教えるの学部か?

この手の学部名のネーミングの発想の根本にあるのは
「勝ちたがり屋」っていうことだな。

「総合」なんとか学部→俺は「総合」だぞ!お前より上だ!
「国際」なんとか学部→俺は「国際」だぞ!ドメスティックなお前より上だ!
「情報」なんとか学部→俺は「情報」だぞ!お前よりナウい!
「人間」なんとか学部→そもそも学問とは「人間とはなにか」という
根源的な問題を扱っていたのだ。タコツボのような専門領域にとどまってる
お前より上だ!

行政機関の「総務省」にも同じ発想を感じるな。
総理大臣っていうのが既にいるのに、
なんで「総務大臣」なんて似たような名前つけるんだよ。紛らわしい


124 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:56:46
教えるの学部か? →教える学部か?


125 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 23:42:40
>>96
官僚的って・・・
大学って私大も、文部科学省管轄だから
「官僚」無しには、成立しないよ

126 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 23:49:42
芸人ビートたけしだったら、「単位足りないのに、卒業証書もらっちゃった!
ずるいだろ!オイラは芸人だから、ずるくていいんだ、バカヤロ、コノヤロ」
で済まされるよ。別に、卒業証書もらうことが、
芸人としての活動に何かマイナスに作用しないかぎり
「もらえるものはもらっておきましょう」でいい。
悪いとしたら、与える大学のほうだな。

だけど
「国民の血税で成り立ってる国立大学教員である北野武東京芸大大学院教授が
、取得すべき単位を取ってないのに卒業証書もらっちゃいました」
これは、どうかな〜?

127 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 23:57:25
明大を辞めたときの栗本教授は、その辞職の顛末を記した本の中で
「野垂れ死にしても孤塁を守る」とおっしゃってたが、
「国際食糧情報学部」に在籍してる今のご自分の姿を「孤塁を守ってる」と
思ってらっしゃるのだろうか?
野垂れ死になさってないということは、そうなんだろうな。

だとすると、「国際食糧情報学部」は時流に迎合的ではないと
思ってらっしゃるということか?

128 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 00:29:17
>>126
ヒャクショーっていう言葉のニュアンスわかりますか?

129 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 02:00:46
>>128


>>126の文のなかで、東京「農」大教授・栗本慎一郎さんが、かつて
「都市は発狂する」の中で
「ヒャクショー」と揶揄した感性に合致するものがあるとすれば、
社会的活躍したからという理由で単位取得してないのに卒業認定してしまう
明治大学がそうだろうな。

単位足りないから、「中退」それだけのことでいいじゃない。
妙に、卒業がどうしたこうしたという「制度的な」ことにこだわっている。
「故郷に錦を飾れ」とか、そういう感覚だよ。
自分の村から出たヤツが出世したとたんに
(しかもお笑いタレントとしてももう十年以上活躍してるのにその時には
何もせずに、映画監督として国際的に評価されたときに)
手のひら返す。

130 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 04:51:07
明治ってそういう大学だから栗さんも辞めたんでしょ。大学の体制も変えら
れずに辞めた人間が政治家になっても政界の魑魅魍魎に飲み込まれて
しまうだろうというようなことを、佐高信という変なライターが噂真で書いてた。
佐高信は勘違いの批判をする者だと思ったが、彼の予想は結果的に
当たらずとも遠からずであった。

131 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 16:35:52
栗本先生はしばしばケストラーに言及していましたが、筑摩書房からケストラーの
『偶然の本質』が再刊されることになりました。

1972年に上梓された、パラサイコロジーに関する本だそうです。

私は読んだことがないので、楽しみにしております。

132 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:26:40
バタイユの『わが母』が映画化されて、日本で上映されてるそうです。
http://www.at-e.co.jp/maman/news.html

133 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 18:00:56
ホロン革命のケストラー。機械の中の幽霊。流行ってたから読んだ。
当時は俺の頭には難しくて読むのに1ヶ月くらいかかったが、
今読むと難しくない。俺の頭も少しは進歩したのかあああ。

134 :毛無しさん:2006/07/07(金) 19:55:47
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hage/1151848767/21-22

135 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 00:41:13
なんじゃそれ

136 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 06:12:55
マイケル・ポランニーやケストラーみたいな東欧系ユダヤ人は
「部分と全体の相互作用」みたいなことに着眼して、
森羅万象を語る、みたいな哲学の人が多いね。
ハーバート・サイモンの「システムの科学」もそうか?

アメリカで亡命東欧ユダヤ人が活躍してるのは、
ジャクソニアン・デモクラット(七代目大統領アンドリュー・ジャクソンに
端を発する分権派の政治思想、連邦への中央集権派フェデラリストと対立する)
との波長が合うからか?

137 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 06:27:04
神は細部に宿ると言ったのは、僕の好きな建築家ミース・ファン・デル・ローエ
らしいです。どういう意味かは分かりませんが。

138 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 06:45:11
村上龍と何とかいう美学者の対談本にもあったな

139 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 00:16:10
487 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/04/07(金) 16:37:14 ID:SSNe//wg
>>483
米日貿易摩擦において、アメリカの命令により、通産省は、
日本の自動車産業を実質上のアメリカ産業として生き残らせることとバーターで、
日本のエレクトロニクス産業を壊滅させることを選択した。
アメリカと通産省が協力して、全力でTRONを潰したのはその一環にすぎない。
また、ハードウェアにおいても、アメリカは台湾・韓国などの第三国経由ダンピングによって
日本のハードウェア産業を壊滅させた。これも上記の一環にすぎない。

これらの背景にあるものはなにか?
アメリカの世界覇権への意志である。
アメリカはソビエト連邦を倒す算段がついた70年代に
世界一極支配体制を構築する大戦略を立てた。
その大戦略に基づく戦略が、アンチパテントからプロパテントへの大転換であり、
プラザ合意による超円高比較ドル安体制の構築である。
そしてこのどちらにも日本と西ドイツが関係していた。
西ドイツは、宿敵フランスと手を結ぶことによってこれを回避した。
しかし日本は、忠実にアメリカの命令を実行させられた。

以上。


140 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 00:22:31
エレクトロニクス産業じゃあ無くてコンピュータ産業だろw

141 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 07:27:03
どこからの引用?


142 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 10:43:46
日本のIT産業は、なんかパッとしないもんな。
トヨタや本田みたいにはならないように見える。

車産業は美味しい所だけ持ってかれるって感じか。虚しいな。
戦後の日本の頑張りも、搾取されて終わり、か

143 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 10:46:08
ヘンな名前の学部いっぱい作らせて、日本の知力を萎えさそうとしてるのも
ウサちゃんか?

144 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 11:04:07
>通産省は、
>日本の自動車産業を実質上のアメリカ産業として生き残らせることとバーターで、
>日本のエレクトロニクス産業を壊滅させることを選択した。


これはややオーバーだが、ウソではない
栗本に出馬要請の内示があったころ(ハンチングをかぶらなくなる一年ぐらい前)、
合衆国通商代表部USTR、というかモトローラー幹部や支配人ガルビン家の娘婿と
通産省が「激しい外圧」のフリして通産マターの規制解除や資材調達要求が一つもないという猿芝居を打った

通産省機情局のブリーフィングを受けて立ち回った自民党員は
栗本にラブコールを送っていた小沢と、後に栗本の身元を引き受けた三塚だよ


145 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 11:16:16
ただモトローラのガルビン家≒通勤代表部は、
南部の議員、コカコーラとミッキーマウスとCNNしか無い田舎の反日派の対日強硬路線は
単なる選挙対策でしか無いことを知っていて
政治的アピールにしか過ぎないことを日本側にも伝えていた




だが、
この当時合衆国政府や軍の庇護を受けていたモトローラをはじめとする
在米半導体メーカーは市場での力を失い、
政府や軍からは重要視されてなかったインテルだけが90年代を制した



国家に保護された営利企業は寿命を短くする以外の選択肢しか持ち得ない
このことを証明してしまった


146 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 11:29:10
>>145
栗本先生の『幻想としての文明』のなかにも、「政府が援助した産業は衰えた」って
いう文章がありましたね(270〜272ページ)。

147 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 18:21:27
しかしそれにしても、日本じゃ、マイケル・ポランニーに関する本が出ないねぇ。

148 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 23:45:48
哲学関係で初めて買った本、:暗黙知の次元
なぜ買ったのか自分でも意味不明だ。

149 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 08:14:07
マイケルの「個人的知識(長尾訳へーバスト社刊)」は面白そうだったので
買ったけど最初しか読んでません。
マイケルと言っても、チンパンジーのバブルス君(故人)を飼っていた人とは
違いますよ。

150 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 13:06:03
>>136
阿吽の呼吸とかいって微妙に勘違いされている節がある

151 :150:2006/07/12(水) 13:07:06
スマソ >>147 ダタヨ

152 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 13:12:17
>>149
× へーバスト社
○ ハーベスト社

あの本、字が小さいんだよね。

153 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:37:34
あれ?ごめんなさい。私はフロイト主義ではないのだけど、何故このような間違
い方をしたのだろうか。月曜におっぱいを揉みまくったからかな。
おっぱいの神様すみませんでした。

154 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 15:25:19
ハーバート・サイモンもあんまり紹介されてないしな

アシュケナージ思想の深遠さを日本に紹介したのは栗本先生だけか?
ブダペスト物語は今でも廃刊されてないみたいだが
売れ続けてるのかね?

155 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 12:28:07
日本でのマイケル受容は結構あるよ
ヴィドゲンシュタイン系や分哲の連中がよく言及している

カールは柄谷が再三再四引用しているから人気は高い

156 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 12:31:37
>>155
そうなんですか。

でもマイケルの著作は、まだ訳されてないのも、いくつかあるんだよね。
皆さん、英語で読んでるんだろうけど。

157 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:50:09
そういや、最近は柄谷はよくK・ポランニーに言及してるね。

浅田と康夫ちゃんの「憂国呆談」でも
ドラッカーの死について語ってるくだりで、ポランニー兄弟について
だいぶ肯定的に語られてる。

栗本さんがメディア出まくってた頃には、あまりなかったことだ

158 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:52:01
副島隆彦の「現代アメリカ思想の大研究」では、
ポランニー兄弟はアメリカではあまり相手にされてない。
なぜ、日本でだけ彼らがよく勉強されてるのか分からない、とあったな

159 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 14:35:36
あったあった。

160 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 15:03:14



ニートって
どうやって生活してんの?





161 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 15:17:50
時給1500円のバイトでギリギリの生活です。

162 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 21:34:04
ソエディマは『パーチザンレヴュー』残党(ネオコン)の読者だからな〜

ユダヤ人のクセにフォードからの助成金で『大転換』やら古代オリエント経済史を書いてたヤツ
にしか見えんだろう

163 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 21:38:04
ま、ネオコンやそのアンチによる自然権・自然法論争から
マイケル・ボランニーを引っ張りこむヤツも英語圏にはいるw

164 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 04:19:27
ユダヤ人というか東欧人が力を持った理由のひとつは
自然権/自然法の連中にビーンボールを投げ続けたからだ

165 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 08:18:59
ということは、東欧ユダヤ人はポジティブ・ロー派なの?

166 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 02:10:57
ピクレール(ポランニーの師)とポランニーはそうでしょ
ボランニーの本業は弁護士だしね

167 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 15:10:25
植民地行政や宗派の問題、多言語問題に携わった人は
"生ける法"に向かわざるを得ない

168 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:35:26
「生ける法」って、ポジティブ・ローのこと?

169 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 20:59:43
栗本は自然法についてちょっと語ってなかった?

170 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 23:44:43
エールリッヒの「生ける法」やピクレル・ジュラについては『法・社会・習俗』の第5
章に書いてあるね。

それから『経済人類学を学ぶ』の第11章には、加藤哲実氏が執筆した「「生ける法」
としての習俗」っていう論文が収録されてますね。
この論文では、エールリッヒやデュルケームなんかが論じられている。

171 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:59:35
栗本先生が論じた分野に「文明論」がありますけど、ジャレド・ダイアモンドの文明論
(『銃・病原菌・鉄』や『文明崩壊』)って、どんな感じなんでしょう?
私はまだ読んでなくて、そのうち読もうかなぁって思ってるんですが。

私は、この人の『セックスはなぜ楽しいか』って本は読んだんですけど、この人の
議論には「エロティシズム」ってのがほとんど出てこないんですよね。

そもそも社会生物学では「子孫をより多く残せるような習性をもった個体が、どんど
ん子孫を増やしていく」ってことしか考えないから仕方がないんですけど、これだと
ヒト以外の生物の生態についてはうまく説明できるんですけど、ヒトの生態について
は、あまり説得的じゃないんですよね。

やっぱり、栗本先生が主張するように、ヒトには「幻想」(=エロティシズム、宗教、
世界観、イデオロギー)というものがあるということを考慮しないとダメだよなぁって
思うんですが、ひょっとしたら、ダイアモンドの文明論は「幻想」を考慮してないん
じゃないかって予想してるんですよ。

172 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 09:52:47
>>166
しかし、ポランニーの弟分ドラッカーはバーキアン
ナチュラル・ロー派のバークを受け継ぐらしい。
バーキアンのリンカーンを評価するエッセイも書いてたしね

173 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 13:35:06
 
 レーシストじゃありませんから〜〜〜〜

食人、纏足、宦官は、半島・中国人だけですから〜〜〜〜。



174 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 09:42:37
ドラッカーの友人はキッシンジャーの育ての親だが
ドラッカーは外交上のトレードオフを重視する


175 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 11:34:17
キッシンジャーの育ての親って、ネルソン・ロックフェラー?

176 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 10:37:36
ロックフェラじゃなくてフリッツ・クレーマー

177 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 21:59:19
フェラじゃなくて

178 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 00:22:17
やっぱり通は「五月のテニスボール」を読まなきゃ。

179 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 00:32:54
あれはつまんなかったです。

180 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 00:46:44
>>179
そう?
あれは中心的な仕事ではないけど、栗本先生の考え方を知るのには、それなりに
参考になったよ。

余談になるけど、『パンツを脱いだサル』の221ページに

> 18、ユダヤ人資金資本家が持つ「貨幣」は、もはや誰にも制御できるものではない。
> 実は彼らユダヤ人にもだ。事態は、近代のユダヤ人内改革派ができたときの危機
> 的状況をはるかに上回っている。
>
> 19、結論として、この状況を放置しておけば誰にとっても悲惨なものになる。地球が
> 実際に住めない星に(当分の間、たとえば数千万年)なってしまうだろう。そうすれば、
> 誰が勝利者でも生き延びられないのだ。
>
> どうすればいいのかということはこの本の課題ではない。脱出する道はなくはないか
> ら、別の場で考察することにするが、(後略)

なんて書いてあるから、この点について説明した本を出す予定があるのかな?

181 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 01:38:09
解決法はユダヤ人を含めすべての人類が仏教徒になるしかないでち。

182 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 01:42:55
数千万、ってスパンが長すぎるんだよな。
たとえば、「快感ウィルス進化論とIT革命」とか、
そのくらいの感じでやればいいのに。

183 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 06:23:03
〈境界を侵犯するー生命の量子論に向けて〉研究テーマ
★経済人類学方法論(実在主義・トランザクション・インターチェンジ・層の理論・from-to関係・創発・潜入・人格的参加パーソナルコミットメント・A-U-Dゾーン)
★過剰ー蕩尽理論・暗黙知理論・快感進化論をブリッジ
★形態(フィボナッチ数列・螺旋・五旁星&六旁星・型の文化・儀式)・リズム(振動・波動)・シナジェティックス(共創)・結晶ーウイルスー病気ー進化・共時性(引き込み・シンクロナイゼーション)・シューマン共振と脳波・サブリミナル・境界現象・シンボリズム(象徴)
★場の力に関する各領域情報(生命関係学・フィールド科学・聖地パワースポット研究・ドラゴンプロジェクト)
★大地母神や龍・ドラゴンの思想系譜と場の力の相関性
★システム形態の境界を作り出す力(意識のエネルギー)、時間・エントロピー・情報・気、暗黙知の関係性
★グノーシス系(マニ教・ミトラ教など)の見直し
★日本におけるミトラ・ネットワークと狩猟遊牧民・縄文系(山人・海人・漂泊民・サンカ)の関連性
★「共同体の生理」「非市場社会(互酬・再分配・市場交換)」と「世間」「大衆情念」の関係、世間システムの変質
★新霊性運動(ニューエイジ・精神世界系)と社会変革運動(社会生命体の生理や自然治癒力を生かしたもの)の対話
★認識論や言語論におけるポランニー・パース・ホワイトヘッド・廣松渉・ソシュール(丸山圭三郎)の比較
★暗黙知理論からの身体技法の見直し
(身体技法を育む内知に焦点を当てる)


「開かれた言語体系」へ














184 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 09:32:11
やっぱ、言論人は書き続けてナンボだよ
出版社に相手にされないと言論発表できない時代ならともかく
栗本先生はHP持ってるんだから、書き続けなきゃダメだよ

185 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 12:07:19
>>184
関心のあるテーマについて、じっくりと研究しておられるんだと思うよ。

でも確かに、もうちょっとHPの更新をしていただきたいとは思うよね。

186 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 12:47:50
軽いエッセイみたいのでも時評みたいのでもいいけどね
「経済人類学の眼」で見た世界をさ

187 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 14:27:47
>>136>>154
ハーバート・サイモンとマイケル・ポランニーやケストラーの関わりについては
稲垣 保弘 『組織の解釈学』(白桃書房)がお薦め。ホワイトヘッドノの認識論も
比較されている。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4561253505/249-6606392-2885967?v=glance&n=465392

時間とエントロピー、エントロピーと情報、情報と気の関係性はある程度
分かっているし前の2つは数式化されてるけれど、全体像が見えてないよね。
ここが次の焦点になりそうだけど。
中込照明氏は『唯心論物理学の誕生』(海鳴社)という本を書いているし、
人体科学会では唯識論物理学を試みている人もいる(吉福康郎氏)。

マイケル・ポランニーの言語論ってあるのかな?まだ未訳なだけ?
せめて『知と存在』は改訳されて筑摩文庫にならないだろうか?入手困難だし。

あと、ここのスレの方々は、北沢方邦氏の著作『知と宇宙の波動』(平凡社)『近代科学の終焉』(藤原書店)などは
読まれますか?北沢氏は構造主義の紹介者の一人でもあったわけだけど。




188 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 15:09:23
北沢て人は気や瞑想とか言ってた人かな。留学生とか何人かとの
会話みたいな本だったかな。

189 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 13:27:07
単純な疑問だが、なぜHP更新しないのだろう。
そして、5年くらい更新してないHPをなぜとりあえず残しているのだろう。
意味があるのか?

190 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 14:19:09
たしか、今年ちょっと更新したよ。
でも、ネットで本人名義で情報発信する意味って、
有名人の自己宣伝っていう意味以外はあんまりないかもしれん。
脳梗塞関連の本やイベントの宣伝にはなってるだろう。

だから、本気で発信したいことは、ハンドルネームで、ブログで
書いてるとかな。

191 :e1:2006/07/21(金) 14:28:45
栗本先生の哲学における大きな問題点として、ハイデガーに対する評価が、あまりにも低
いことは注目されてもよいのではないかと思う。
「意味と生命」で栗本先生がハイデガーについて言っているのは、要するに、その時間性
が物理的な時間概念を無視しているがために、ハイデガーの哲学は科学との対話ができな
いという点にある。
しかし、ハイデガーは現代諸科学がその前提としている存在者の存在を問題としている
以上、科学以前に立ち返りあくまでも存在者を問題とするのではなく、存在そのものを問
題とするのであって、科学をいったん否認しなければならない必然性がある。
つまりは、対話というものは相手と同じ土俵の上で正・反の関係にならなければ成立し
ないのだが、この土俵そのものを問題としているものが土俵に立つことは不可能である。
 栗本先生は、ハイデガーが科学との対話を拒否していることに対して批判するが、同時
にこの批判は、ハイデガーの存在がそもそも存在しないという観点からも発せられており、
存在について物理的な振動と考えている。
 基本的にかみ合わない点が多すぎるが、私たちはどのように考えるべきか、困惑する。


192 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 14:42:07
>>189
今年やった更新といえば、正月に、干支にちなんだ画像を up してたのと、2月に、
去年出た3冊の本の情報を追加したことくらいだな。

自由大学の情報でさえも載せてないしね。
(オレなんかも保坂展人氏のブログで知った)

以前は、栗本先生のサイトのなかに掲示板みたいなのがあったと思うんだけど、
いたずら書きがヒドかったんだよね。

オレが憶えている書き込みに「〜を皆殺せ」ってのがあったな。
栗本先生は中国のことを良く書いてなかったら、それを読んだ中国人が書き込ん
だのかなぁって、オレは思ったんだけど。

193 :e1:2006/07/21(金) 14:50:32
これに対して、メルロー=ポンティに対する評価は高い。
知覚の現象学の序文で彼が言っているとおり、確かに現象学とは諸科学が無自覚に立っ
ている前提を明らかにする学であり、科学の諸前提の否認なのだか、この現象学的試みの
意図は、最初から科学との対話を試みるものであり、その諸成果を自らの哲学の養分とし
て消化吸収するための試みでもある。
ところが、これは一種の関数なのであって、科学の進歩とともにその諸成果を吸収して
さらに多くの成果を上げることもできるが、だとすると、これはすでに精緻化された科学
なのであって、自覚を持った科学ということ以上のことは言えないのではないだろうか。
だとすると、後期の彼の思想が、ハイデガーへと向かっていくことに必然性が認められる。
 つまりは、徹底した哲学は徹底した否認から始まるとして、徹底した根拠への回帰が後
期思想の本質である。
 しかし、栗本先生はこの点で、もっと科学との対話の継続を望んでいるように見られる。
 どのように考えるべきか。


194 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 15:09:12
>栗本先生はこの点で、もっと科学との対話の継続を望んでいるように見られる
たとえばどんなことを言ってるの?

195 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 22:44:13
持病の脳関連

196 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 23:42:14
経済人類学者から国際食糧情報学者に転身?

197 :e1:2006/07/22(土) 02:35:47
>>194
初期のメルロー=ポンティは知覚の現象学や行動の構造でも、人間諸科学との対話を行っていたのは知られているとおり。
この延長線上にこそ哲学のありうべき姿があると考えているという点で、対話は継続されるべぎと考えていると思う。
具体的には、意味と生命の注で、ハイデガーの時間性についての記述が失敗していると指摘しているのは、
科学における時間概念を測定の問題としてハイデガーが意図的に切り捨てている点を批判してのことだ。
しかし、これとて、その時間概念を認めることができれば、科学との対話が開かれるといえるかもしれないが、
それはすでに哲学ではなく、科学の一分野としての科学でしかない。
それでも、科学との対話によってのみ得られる何かがあると考えるのが栗本先生の考えであり、これがどのよ
うなものであるかが、なかなか見えてこないというのが、困った点だと思っている。
つまり、ここで改めて考え直されなければならないと思うのは、哲学の使命とでもいうようなものだと考える。

198 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 04:28:52
栗本さんは科学と哲学を繋ぐ、境界領域の仕事を評価し、自らも実践しているのだ。
オカルトと科学を繋いじゃうなんて試みもしたものだ。
哲学の人も、勘のいい人は、脳神経科学なんかをバリバリ勉強してんじゃないの。
いわゆる「西洋」哲学にできることはもはやなにもないよ。わるいけど。

199 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 04:55:51
哲学は哲学でこれからも道は続いていく。
それとは別に哲学が認知科学に吸い取られていく道もある。
そして前者と後者の溝はいつまでも埋まらない。

200 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 08:53:47
国際食糧情報学ってどんな学問なの?

201 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 12:24:38
クリシンもびっくり!
小泉首相はユダヤ人だった!
http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/270.html

202 :e1:2006/07/23(日) 02:07:54
>>198
だとすると、分析哲学がいうノイラートの船を思い出す。
私たちの乗っている船は、ぼろ舟でいたるところに穴が開いて今にも沈みそうである。
しかしいまさら引き返すこともできず、かといって沈没をただ黙ってみていることもできない。
だとすれば、何とか浸水を食い止めるべく取り繕うしかないという考え方である。
これはプラグマティズムでも使われるが、とにかく遮二無二に対話を続けるということか?
しかし、西洋哲学の歴史は哲学の否定の歴史だということは理解されるべきであり、
もはや哲学は終わったというところから哲学が出発しつつも、営々と続いていることは、
改めて理解されるべきであろう。
また、近代哲学の祖であるデカルトは、アリストテレスを踏みつけにし、その克服を宣言
したにもかかわらず、伝統的スコラ哲学を乗り越えることには失敗してしまった。
同様に論理実証主義運動の発展と挫折はこのことを如実にあらわしている。

>>199
だとすれば、認知科学は自らについて何を語れるのかということだ。
つまり、脳は脳を超える事ができるのかという問いに認知科学は如何に答えるかという問題である。
しかし、認知科学は所詮認識論の焼き直しになるのではないだろうか。

203 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 03:41:15
もう日本人が西洋哲学なんかと付き合う必要はないよ。
ヒントはニーチェがショーペンハウアーを読んで知ってしまった事。
なんつってね。

サイボーグ化で脳は脳を超える事ができる予感。
これからはどんどん倫理がめちゃくちゃになってヒトの精神は崩壊するので、
人体実験も平気になって、脳科学が飛躍的に発展する。
あと遺伝子差別。
認知が変れば世界が変る。(一人で変っても駄目(笑))

204 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 03:44:32
    ♪
        ♪  _
          /〜ヽ プルルン
        (((。・-・))) プルルン
          ゚し-J゚    プルルン ルン


     _ ♪
 ♪ /〜ヽ  プルルン プルルン
  (((・-・。))) プルプル プルルン
.   ゚し-J゚

205 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 03:45:17
>>203
なんだか、とってもスゴイ話ですねぇ。

206 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 13:42:19
昨日パンツを捨てるサル、通称パンサルを買いました

207 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 13:56:45
通称パン捨て

208 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 17:31:37
     _ ♪
 ♪ /〜ヽ  プルルン プルルン
  (((・-・。))) プルプル プルルン
.   ゚し-J゚

209 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 23:15:28
mixi にもクリシン専用のコミュニティがあるけど、なんとも活気がないな。

210 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:47:55
私のようなインテリではない素人読者には、確かめようが無い話が多いので。

211 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:53:00
    ♪
        ♪  _
          /〜ヽ プルルン
        (((。・-・))) プルルン
          ゚し-J゚    プルルン ルン


212 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:57:45
プルプルするな。

213 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:33:05
>>188『知と宇宙の波動』(平凡社)がそうですね。
・気(=バイオプラズマ)が精神の物質的基盤である。
・精神とは形態形成場(シェルドレイク)のもっとも総合的で高次な場である。
・「構造」は脳・身体(ハードウェア)と精神(ソフトウェア)の相互作用のうえに成立する
メタレベルに存在する。
・量子論の多重世界理論派(並行宇宙論派)によると「他界」の実在?が考えられるが、
未開とよばれている人々の、一見ランダムに変動する現実と、秩序ある他界とを意味論的に
結びつけようとする情熱が「野生の思考」の動因である。
・超心理現象は、交錯している並行宇宙の動いているスリット(裂け目)が、われわれの現実宇宙
の同様なスリットと偶然一致したときに起こる。

こういうようなことが書いてありました。
1989年刊行の本だから、ソーカル事件はまだでしたねw

多重世界理論派は現在どんなポジションにあるんですかねえ。

あと、宇宙の巨大泡構造などをうまく説明できないビッグバン宇宙論の対抗仮説として、プラズマ宇宙論というものがあり、
これは太陽黒点経済説にも関連してくるものでしたが、現状はどうなっているのでしょう?
エリック・J. ラーナー 『ビッグバンはなかった〈上・下〉』(河出書房新社 1993)
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4309201954/503-4432199-8615101?v=glance&n=465392&s=books


214 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:49:15
北沢氏の本にも、「前近代をことさら称揚するロマン主義じゃないのか」という
疑念は感じました。

あと、「人間の過剰性・暴力性をどうとらえるか」というところで栗本氏との強調点の
違いを感じましたね。
「地球を破壊しかねない過剰な欲望を、うまくコントロール・昇華できるか」
仏教やトランスパーソナル系は瞑想や身体技法中心でできるのではないか、それによって
低エントロピーな生き方を目指せないかとアプローチするわけですが、
栗本氏は「それだけじゃ甘いのではないか」という意見かな。

原発論争でも、エコロジー&エントロピー経済学派(室田武)との見解の相違が露呈してましたね。

栗本氏が好む思想家・科学者は、バタイユ、坂口安吾、ハンター・トンプソン、フリーマン・ダイソン、
パンク派って感じですよねw
喜多郎やエンヤって感じはしませんねw

215 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 18:34:47
思い出せないが破壊的欲望の抑制についてケストラーは脳を
手術して攻撃性を弱めるような事を言っていたような。クリシンは一部の
者が情報操作をしてファッショ的に不公平なエコロジー社会を作る事に
反対していただけなのだと思うが、そんなに批判しなくてもいいじゃな
いかとも感じた。クリシンは燃えまくるハイテンション系が好きな高血圧
人間で、それだから血栓詰まってぶっ倒れたんじゃないか。
でも日向ぼっこや猫を抱いてお茶をすする快感を味わうのが好きな
生命力弱い自分はそういうのが羨ましい。

216 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 18:49:15
栗本氏は汎リズム論で存在を捉えようとしている、と見ていいのでしょうか?
オカルトとされる分野に接近していったのも、直観による汎リズム観の宝庫だからでしょう。
渡辺豊和『発光するアトランティス』(人文書院)には、チャクラとプラトン立体の対応図が載っていました。
まあ、神秘思想は類比一辺倒なので「うさんくさい」「トンデモ」扱いされてしまうんですよね。
やっぱり、実証主義やオッカムの剃刀を手法とする近代科学とは、なかなかブリッジしにくいですな。

たとえば、人類の形に対する反応には「五ぼう星=螺旋渦構造原理」「六ぼう星=結晶構造原理」とでもいうべき
集合無意識イメージがあるようですが、これを、シェルドレイクが行ったような比較的簡単な実験で検証してみることは
できないかな。
まだまだ科学共同体からは無視されそうですけどね。

岡田明憲『ユーラシアの神秘思想』(学研)には、さまざまな世界の神秘思想の源流としてミトラ教があげられていました。
近代神智学とかも、その枝葉みたいです。



217 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 22:17:31
ドゥルーズ&ガタリって、社会について論じるさいに、どうして統合失調症(精神
分裂症)に言及したの?

教えてくれる親切な方はおらんかのぅ…。

218 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:34:38
     ♪  _
          /〜ヽ
        (((。・-・))) 
          ゚し-J゚    

219 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 08:13:34
e1って基地外?

220 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 15:30:18
e1がんばれ!

221 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 15:49:19
そういや、上杉清文さんって、どうしてるのかな?

オレは『仏の十戒』と『ニーチェ遊び』を持ってるが、まぁヘンな本だ。
どっちかに、栗本先生との対談が載ってたな。

222 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:48:45
>>221
新宿で(ry

223 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:55:09
>>223
「福神」っていう季刊の雑誌を出してたよね。

224 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 20:07:24
キンタマ3個あると言って景山民夫に嘘つきだと言われてた
人か。そういえば景山もどうしたんだろ。
噂では突然人体発火したらしいが。

225 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 20:17:01
>>200
国際食糧情報学っていうくらいだから、国内の食糧には興味ないんだろう。
「情報」っていうくらいだから、
あくまでも食べ物そのものではなくそれについての情報についてのみ
勉強する。
パソコンの画面に映ったキャビアの画像にヨダレたらす、食べちゃダメ
そういう学問だと思うね。斬新だなぁ

226 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 20:30:15
うーんこくさい食糧嬢呆学は食糧問題全般を扱っております。
自給率と関税率、南北格差と輸出入における不均衡と検査態勢や基準値
、食糧安全保障など様々な政治的問題を勉強します。

227 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 21:51:19
別に「農学部」のままでいいよな。>>226
農学部のまま国際化や情報化に対応すればいい。
大学はアカデミックな場所なんだから、
むやみやたらに学部名を変えるべきじゃない。
理由があったら変えたっていいけど、あんな名前にすることないだろう。

農学部の「農」が、若者ウケ悪いって言うんなら、
農大って名前をまず変えなくちゃならんだろ。
東京農業大学国際情報学部なんて、
「埼玉県で一番ナウいディスコ」みたいだなwwwwww

228 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:01:08
「料理の鉄人」に栗本先生が出演してたのは、
国際食糧情報学者への布石か?

たしかにフランス料理などの情報をメディアを通して発信する、
国際食糧情報学的な活動だ

229 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:06:14
栗本さんはヒャクショーという言葉を気に入っているようなので、
その意味では何か変化があるかもしれませんね。

230 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:22:38
>>228
カール・ポランニーが加工食料についての研究をしていたのに
ちょっと引っかけたって感じじゃね?

231 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 12:07:54
>>230
それは祭りの時の調理済み食料じゃないの。
エロいことする合間に食べるやつ。

232 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 12:12:53
>>231
うなぎパイ?

233 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 17:06:45
>>225
新著の題名は「キャビアの情報集めるサル」?


234 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 19:22:07
ばか

235 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 20:25:56
パンツ脱いじゃったら、あとはヅラ脱ぐしかないんだが。
ベタかな・・・

236 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:44:05
吐き気がするバカ

237 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 14:05:55
穀物メジャーとオイルメジャーはこの100年で相当くっついた
だからユダヤ云々を言われてしまう

アヘン戦争期に麻薬売ってた連中も食い込んでるしな

238 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 15:22:42
クリモト派国際食糧情報学者は他には誰がいる?

239 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 00:04:15
そういや思い出したんだけど、浅羽通明(あさば・みちあき)って人を知ってるかな?

この人は1990年前後に『ニセ学生マニュアル』って本を出したんだけど(ぜんぶ
で3冊出た)、この本のなかでは、栗本先生のことをあまり良くは書いてなかったん
だよ。

ところが、それ以降に浅羽氏が出した本では、わりと好意的に、栗本先生の本に
言及してるんだよね。

たとえば『試験のための政治学(第4版)』の巻末にあるブックリストには、栗本
先生の『自民党の研究』があるんだよ。(同書186ページ)

それから『思想家志願』か『大学で何を学ぶか』のどちらかで、『縄文式頭脳革命』
に言及してたような記憶があるな。(むかし図書館でチョロッと読んだだけなんで、
記憶がアイマイですけど)

栗本先生について語る人って珍しいんで、紹介しました。

240 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 01:07:34
浅羽さんは保守派評論家らしいけど、呉さん西部さん荒俣さんの3氏
から受けた影響が強くて、この3氏の引力から抜けられずに
何となくフラフラしてこのまま終わる感じがします。
自民党の研究は面白い本なので評価されて然るべきだと思います。

241 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 15:07:51
国際食糧情報学部の講義では、マーヴィン・ハリスを批判的に読む、とかしてるんじゃないの?
2冊ほど文庫化されてるけど、主著『文化唯物論(上・下)』早川書房も文庫化してほしい。

浅羽さんは『ニセ学生マニュアル』のころは知の悪党を戦略にしてたからね。
そのころは特に毒舌だったねw
一冊目では扇動的じゃなかった?「縄文夢通信もっとやれやれ」みたいなw
もともと千年王国的な祝祭・蕩尽の日が来ることを待望してた人だからね。
三冊目で「もっと地に足をつけよう」みたいなスタンスが鮮明になってきて
アカデミズムの外から栗本さんにも批判的な論調になってたね。
彼なりの思い入れはあるんじゃないの。


242 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 18:14:17
文化タダモノ論?
文化タベモノ論の間違いじゃないのか?>>241

243 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 07:22:30
浅羽さんは小さいコンプレックスの塊のような人
高校生向けとしては良いだろう

244 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 08:54:02
宮台も浅羽についてそんな事を言ってたような。
宮台宮崎がのし上がってきて浅羽大月が没落していったのは
何か宇宙の法則的な大きな意味があるんだろうか。

245 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 09:06:44
>>244
そんなに大きな意味はないと思うよ。

246 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 10:18:24
宮台は信者を自殺に追い込む名手。
若い女とセックスするためのかっこつけのために学問(笑)をやる
腐り切った輩。
宮崎は政府に魂を売った中身ゼロの評論家。

247 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 10:31:40
栗本さんってミトラ教徒らしいですね

248 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 10:46:53
マニ教から進化したんだね(笑)

249 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 12:50:12
>>244
浅羽大月ご両人は自分から表舞台に出ようとしてなかったが
宮台は世渡り上手なんだろうな 宮崎はこのところ節操無さすぎな感じ

クリシンは最近どうなんだろうね、シルクロード行ったり
世田谷で自由講座を始めたようだが

250 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 12:57:13
栗本慎一郎氏インタビュー
「邪馬台国」は正確には「邪馬壹(ヤマイ)国」です (06/04/18)
http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=1198
http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=1199

251 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 09:23:07
Dr.トマベチの人生を変える!
脳と心の洗い方
『なりたい自分』になれるプライミングの技術
フォレスト出版
苫米地秀人著

売れてます。
プライミングの意味が快感進化論に似てます。
暗黙知の意味も脳機能の立場から捕え直せます。

252 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 05:29:03
洗脳の奴ですか。大いなる勘違い人間の麻原やヒットラーが思い描く世界の
イメージにみんなが巻き込まれると悲惨。世界は、思いこみの強い奴が描く
イメージに大衆が同化する事によって出来上がってる。みたいな事かな。
その通りですね。いま座っている椅子のイメージも、デザイナーが描いた
イメージに大きく影響されてしまっている。内部表現、ホメオスタシス、
プライミング。

しかし具体的テクニックの話は、客観的視線を失ったストーカー男の
妄想オナニーと変わんないね。ストーカー男がどうやって自分の妄想を
高めていっているかの手法解説みたいな。

栗本先生は縄文式頭脳革命で、オーバーハードコミュニケーションを使うこと
には否定的みたいだし、そんな事をやっても後で恨みを買うから長続きしない
ので、論理を飛躍させない説明でみんなに同意してもらってから後に、
脳の快感を利用して共鳴しようって考えみたいだから。ずいぶん違うね。

ホメオスタシスや臨場感の記述もあるが、オレオレ詐欺の被害者のインタビュ
ーを聞くと
「オレオレ詐欺についてはニュースで知っていたし、電話の相手を完全に
信じたわけではなく、おかしい話だな不合理な話だなと、心の隅で思っていな
がらも、パニック状態で思考が混乱して、混乱した精神状態から楽になりたく
て振り込んでしまった」
と言っていた。これが現実ではないだろうか。洗脳かマインドコントロールか
詳しく知らないが、快感よりも不安や恐怖の方が、人は極端によく動くん
じゃないかと思いました。進化や人間行動の原理は快感進化論でもいいん
だろうけど、不安・恐怖進化論の方向からも見たいです。そっちの力の方が
大きい気がする。あの本だと恐怖はストックホルム症候群と驚愕法と
最後にちょろって出てきたくらいで軽く扱ってる。読者ターゲットが自己啓発
系だから、それについてページを割かなかったとしても、基本的に恐怖について
の考えはずいぶん軽く楽観的だなと思った。

253 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 15:55:23
そうそう。恨みを買う。
他人を呪わば穴二つ。
だから仏教は大切だよやっぱし。

254 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 20:48:53
日本の食糧自給率は致命的に低い。
これは欧米の戦略だ。
なぜなら食糧自給率の低下化は、外交から戦争へ至る、
独立国家がとりうる政治手段スロープのごく初期段階での
明示されない敗戦を意味するからである。

255 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 01:04:23
ヒャクショーをバカにしてきたんだからしょうがないよ。

256 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 02:28:46
>>255
ヒャクショーが図に乗っただけ

257 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 06:44:50
>>254
ばかやろう。現代農業の自給率はそんな簡単な計算じゃねえぞ。
生産用具の農業機械は石油電気エネルギーで動く。エネルギーの輸入が
止まれば生産用具である農業機械は動かない。栗本さんにお尻ペンペン
してもらえ。

258 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 13:09:37
理解できなかったか。
そういうときはレスをしてはいけないよ。

259 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 15:05:02
「幻想としての国際食糧情報」って言う本は出てる?

260 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 03:36:09
>「邪馬臺國やまたい」は正確には「邪馬壹(やまい)國」です


これはいくらなんでも酷い
臺たい、という字は当時の魏の諱字だから
壹いち に差し換えられただけ

こういう基本を参照せずシロートのヤマイチ国論を引用してケンカを売るやり方は論外


261 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 03:51:02
栗本が所属していた森派には米価懇→青嵐会が多かった


恐らくイスラムのテロが小規模だったら
EU・米・日・中は保護農政問題でかなり激しい対立をしていたはず

、というかイラクとシリア(とフランス)を黙らせたら
次はロハス(日本での推進者はあの毛黒こと小黒一三)や
スローフードのような輸入食糧叩きをアメリカは攻撃することになる

262 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 07:25:20
>>254は自給率のデータの意味が分かってないのだろう。日本人
がパンや肉を食うようになり、エビ、コーヒー、ワインなど食
わなくても生きていける物を食うようになって自給率が低くな
ったのだ。また食事を米、味噌汁、菜物、魚の干物に戻せば自
給率100%ではないが8割程度はまかなえるのだ。外食産業、ス
ーパー、ホテルでは罰当たりにも食い残しや期限切れの食い物
を多量に捨てている。それを無くせば9割以上は何とか食ってい
ける。それと254は、太平洋戦争時に豊かな海に囲まれ田畑
だらけの日本に住む日本人が何で食い物が無く空腹で困ったのか、
考えた事もないのだろう。話にならん。

263 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 09:09:59
>太平洋戦争時に豊かな海に囲まれ田畑
>だらけの日本に住む日本人が何で食い物が無く空腹で困ったのか、

なんで?

264 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 10:00:27
>>262
その認識は古い。
現在の潜在書kりょうじきゅうりつを調べてみろ!

265 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 10:00:56
潜在食糧自給率

266 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 10:08:14
>>262
戦後日本はアメリカによる食糧自給率低下命令に対して
農水省が潜在食糧自給率だけは高くなるようにしてきた。
しかしそれもバブル崩壊後の官僚という砦の陥落、
日本再占領により、歯止めが消えてしまった。

現代日本は戦争の遙か手前で負ける国にされている。

このことの重要性に気づかないものは愚かであるか間者であるかである。

267 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 14:43:18
>>264
[es]なのか?あれはいいものだ。

268 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:27:13
>>266
君は小学4年生より頭が悪いのかも。
農作物を作る機械を動かし作物を流通させているエネルギーは
石油ガス電気だ。エネルギー供給が断絶されれば現代農法で
作物は作れない。

なにが食糧自給率低下で現代日本は戦争の遙か手前で負ける国に
されているだw
その前に農作物を作って流通させるためのエネルギー供給が
断絶されることの方が問題として先だろ。自給率もよく分かって
ないみたいだし、君は基本からやり直した方が良いよ。

269 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:32:11
>>266
君は小学4年生より頭が悪いのかも。
農作物を作る機械を動かし作物を流通させているエネルギーは
石油ガス電気だ。エネルギー供給が断絶されれば現代農法で
作物は作れない。

なにが食糧自給率低下で現代日本は戦争の遙か手前で負ける国に
されているだw
その前に農作物を作って流通させるためのエネルギー供給が
断絶されることの方が問題として先だろ。自給率もよく分かって
ないみたいだし、君は基本からやり直した方が良いよ。

270 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 17:50:27
大正から戦時中にかけての冷気で東北の農家は大打撃を受けた
アフリカ戦災国の難民程度にまで生活水準が落ちた
東北と佐賀、熊本の山間部は山菜やドングリ、雑草を掌に収まる量を
数日に一度食べるという生活を1960年代中頃まで続けた

この格差が軍部の性急な政権奪取、領土拡張に走らせた原因

271 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 18:09:11
そこで中沢新一も訪ねた、福岡正信翁の自然農法ですよ。
彼のところにも穀物メジャーが接触してきたらしいけど。


272 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 18:10:14
名人芸で終わってしまうのだろうか?

273 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 21:09:47
>>268
致命度

核抑止力<打撃力<防衛力<外交<エネルギー<食糧

「戦争とは多段階にわたるメタ外交である。」

君こそ冷静になって、一瞬でいいから要らない知識を捨てて 普通に 考えてみた方がいいよ。

逆に考えてみよう。
なぜ、日本だけが唯一食糧自給率の低い先進国なのか?
なぜ、日本は経済的・物理的には食糧自給率を高く維持できるのに、しないのか?
なぜ、日本だけがわざわざ外交上不利な様々な制約を自らに課すのか?

274 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 21:12:21
日本が防衛戦にやたらと強い(強かった)からこそ、

食糧自給率を低く
エネルギー供給ルートを限定され
核武装させてもらえない

のだ。

275 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 21:17:02
>>273
うん、ユダヤのせいだな。

276 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:25:52
アメリカがTRONを潰してなければ、どんな技術が?
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/os/1144063576/

908 名前:Be名無しさん 投稿日:2006/08/01(火) 14:21:18
487 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/04/07(金) 16:37:14 ID:SSNe//wg
>>483
米日貿易摩擦において、アメリカの命令により、通産省は、
日本の自動車産業を実質上のアメリカ産業として生き残らせることとバーターで、
日本のエレクトロニクス産業を壊滅させることを選択した。
アメリカと通産省が協力して、全力でTRONを潰したのはその一環にすぎない。
また、ハードウェアにおいても、アメリカは台湾・韓国などの第三国経由ダンピングによって
日本のハードウェア産業を壊滅させた。これも上記の一環にすぎない。

これらの背景にあるものはなにか?
アメリカの世界覇権への意志である。
アメリカはソビエト連邦を倒す算段がついた70年代に
世界一極支配体制を構築する大戦略を立てた。
その大戦略に基づく戦略が、アンチパテントからプロパテントへの大転換であり、
プラザ合意による超円高比較ドル安体制の構築である。
そしてこのどちらにも日本と西ドイツが関係していた。
西ドイツは、宿敵フランスと手を結ぶことによってこれを回避した。
しかし日本は、忠実にアメリカの命令を実行させられた。

以上。

おわかり?


277 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:53:54
いっそアメリカ合衆国ジャパン州になって、
日本から大統領をだそうよ。

278 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 00:00:35
新スレ建ちました。

暗黙知の力を見せつけてやってください。

アメリカがTRONを潰してなければ、どんな技術が?2
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/os/1154530425/


279 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 01:16:50
TRONは386マシンでGUIマルチタスク環境を実現
WIN3.1は386マシンではそんなこと不可能

これがSONYのトランジスタラジオ並の低価格で売られたら・・・

ギャハー!

→日米構造協議

280 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 01:20:32
>日本だけが唯一食糧自給率の低い先進国なのか?

農水省と農協の意志
食糧自給率なんて関係ない
現状の変化は許さん

281 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 13:02:42
>>279
よくご存じでorz

282 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 13:30:54
第二次大戦の構図はドイツとアメリカの日本の技術の奪い合いで、現在社会において日本の技術は完全にネオコンの管理下にあるといえるだろう。

283 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 13:37:41
>>282
校閲

第二次大戦の構図はアメリカとソ連のドイツの科学技術と日本の精神力の精華の奪い合いで、現在社会においては日本とドイツの技術は完全にアメリカの管理下にあるといえるだろう。


284 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 17:19:49
>>260
そういうのは、やっぱり栗本先生本人にお伝えしたほうが良いのかな?

そういや栗本先生は『パンツを捨てるサル』で、「A10神経には、オートレセプター
が無い」って書いてる(同書174ページ)んだけど、1990年代前半に、A10
神経のオートレセプターが見つかったらしいんだよ。

宮崎哲弥氏の本に書いてあったんだけど、宮崎氏が大脳生理学者の久保田競氏に
問い合わせて確認したらしい。

もちろん『パンツを捨てるサル』が出たのは1988年だから、これは止むを得な
いんだろうけど、2003年に出た伊勢史郎(著)『快感進化論』の、栗本先生が
書いた前書きのなかにも「A10神経には、オートレセプターが無い」って書いて
あるんだわ(同書12ページ)。

285 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 18:36:37
これはユダヤの陰謀ですか?しかし最近新しいユダヤの福音書が発見されたそうですよ。何か紀伊国屋で本売ってました。

286 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 18:40:19
戦前の日本の「工芸力」は凄い
工業力向上は戦後のQC導入を待たなければ成らない

近代統一ドイツを作りあげたのは中枢から芸人に至るまでほとんど外国籍
ヒトラーですらそうだ
ユダヤ人が居なくなったらフランス領というかドゴールの庭になった

287 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 18:53:36
>>286
ドイツの科学力の源は東欧だね。

288 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:14:19

 シリウスの都飛鳥の冬至線・夏至線・シリウスの方角理論って

これから発展していくでしょうか?私は信じますが、2CHで書くと

反論さえできない癖に電波扱いされます。悔しいです。


289 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:21:14
ああ、それよく理解できるよ。

290 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:28:56
日本のミサイルの開発手法にアメリカは喜び、そして恐怖した

先端兵器開発は底無しのカネと無限の時間(そして多額の税金の横領)
が必要なのに日本のメーカーは超低予算でハードからソフトまで
納期より早く完成させた

既にある先端兵器ですら発注から納品まで50ヶ月以上掛っていた時代(しかも全量は無理)
日本のメーカーの活躍は歓迎された

が、
「日本のメーカーがこの調子でICBMや超長距離戦略爆撃機や航空母艦や大型原子力潜水艦を
激安高性能で量産したらどうすんだYO!」
という大騒ぎになった

だから日本単独での大型兵器の開発はなくなった

同時にアメリカのマスコミは貧困層を煽ってジャパンバッシング
キャンペーンを始めた

291 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:30:57
この頃、米韓は「日本は安保タダ載り、もっと負担しろ」という要求があったが
非公式の夕食会で通産省と大蔵省(防衛庁の実行支配官庁)の参事官たちが
「がっぽがっぼ払っても良いよ
、でもそうなったら米軍と韓国軍は日本の傭兵になるよ
オマケに満州、シベリアからハワイ、パナマ運河に南極まで日本の保護領になるじゃん
それ考えるとやっすい買い物だなー」
という冗談はかなり堪えたようで安保タダ乗り論はトーンダウンした

292 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:46:24
栗本自身もかつて言って居たのだが、

●数字の組み合わせでの符合はよくあること

●異言語の音韻の類似も母音子音はそんなに大量にあるものではなく
 人体の発声機構の人種的な差は大きなものではないのだから似るのは当たり前
●幾何学的に整備された方位も珍しいことではない
 ゼロの概念を実用的計算に取り入れたのは無文字社会
 そうした社会にも精緻な幾何学利用は存在する

 むしろ「パンツをはかない動物」ほど方位や水源、地勢などに鋭敏

293 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:47:43

 パンツシリーズとシリウスを読んだ者です。
その中で騎馬民族スキタイ系の聖徳太子・蘇我氏が権力を持っていたと言いますが、
栗本の言う昔の「山の民・農耕の民」はどの様な人々だったのでしょうか?
実際は聖徳太子や蘇我氏は騎馬民族系であっても農耕側ですよね。
ならば山の民ってのはどんな人々だったのでしょうか?
例えば、穀倉に糞をする山の民がいたからそれが最大級の法律になった訳ですよね。

 教えて下さい。m(__)m

294 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 19:53:04
>>288
2ちゃんねらーは頭のいい人間と比べて
二周ぐらい考えていることが遅いから。

俺なんていつも電波扱い。
昔一番最初に共産主義の終焉を告げたのは俺だし
今その正常化が戦争への敷石であることを警告している。

いつも電波扱いされるが、数年経つと常識になる。

俺がおかしいのか、日本人が思ったより馬鹿なのか。

295 :korosiya:2006/08/03(木) 21:03:18
さすが栗本さん。あたまいいですね笑

296 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 00:00:32
> ならば山の民ってのはどんな人々だったのでしょうか?

縄文人の末裔です。

297 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 02:26:59
みんな、ワクワクする事やってるか?

298 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 12:13:55
してません
ワクワクしてると高血圧と脳梗塞になりそうなので
不動心が座右の銘です

299 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 18:21:41
>>293
農耕の民とはいうまでもなく平地の農民でしょ。
だから基本として土地(領域)にひっついている。
山の民とは土地に依拠しない集団のことを指すと思われる。
たとえば金属(金銀銅鉄など)や木地師、建築技術者など。
ただし山の民は職業によって厳密に分けることはできないと思われ。
基本的には領域を背景とする民によって、それらの職業に追い込まれた人々を指す。

聖徳太子や蘇我入鹿は農耕側であったとしても、それは国家による支配の象徴として使われたのでは?
かつて(?)の栗本説によれば、縄文系と弥生系が今の日本国内で戦争を繰り返した。
しかし血で血を洗うこの戦いは、弥生系の勝利に終わったが、縄文系を殲滅するまでには至らなかった。
土地を支配する弥生系は縄文系の反撃を抑えるために、聖徳太子や蘇我入鹿といった人物を国家のトップに据えることにより融和を図った。
それゆえ天皇は両方とつながっている(網野善彦の歴史学に通じると思う)、あるいは両方の激しい対立をもたらさないために位置づけられる。

300 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 19:32:14
>>296
>>299

 ご返答有り難うございます。


301 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 21:38:58
栗本ファン必見

NHKハイビジョン
ヨーロッパ空撮紀行
「ルーマニア〜首都ブカレストからブラショワ」

302 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 21:45:20
×ブラショワ
○ブラショフ

303 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 22:50:40
ヨーロッパ空爆紀行

304 :考える名無しさん :2006/08/05(土) 00:48:03
『パンツを脱いで去る』摂理

305 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 14:15:50
シンクリールっていうネーミングセンスが素晴らしい。

306 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 12:29:25
766 名前:世界@名無史さん [] :2006/08/07(月) 07:02:14 0
米海兵隊員がイラクで14歳の少女をレイプしたうえ、家族ごと皆殺し

おぞましい事件をきっかけに、軍のお粗末な新兵選抜・育成の実態が浮き彫りに
(米誌ニューズウィーク他)
米海兵隊員がイラクで14歳の少女をレイプし家族ごと射殺するという事件が全米の注目を
集めている。この事件に関しては戦場でのストレスが兵士を
おぞましい行為に駆り立てているとする心理学者の声も上がっている。
http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/
http://www.nytimes.com/2006/08/05/world/middleeast/05abuse.html?hp&ex=1154836800&en=44e8a81db991992c&ei=5094&partner=homepage

戦争してるのにパンツを脱げないアメリカ兵もちょっと気の毒だなw

307 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 14:00:25
貧乏で頭の悪いヤンキー兄ちゃん姉ちゃんをイラクに送ってるんだから
逆にその程度で済んでるのは評価できる。

308 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 15:53:30
とはいえ
アメリカ人って、戦士として死ぬことがいまだ違和感なく受け入れられているところは
やはり、すごいと言いたい。
今夜の22時Nスペ「硫黄島」、ためになると思うよ。

309 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 19:53:03
青木孝平っていいよなぁ

310 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 21:03:46
神風特攻ってもの凄い蕩尽の仕方だよな

311 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 22:14:20
男にふられた女がヒステリーを起こして
当てつけに男の目の前で自殺するのに似た・・・

312 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 01:04:45
ばか

313 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 03:07:47

       _,,,ィf...,,,__
     _,,.∠/゙`'''t-nヾ ̄"'''=ー-.....,,,
    ,z'"    ̄ ̄ /n゙゙''''ー--...
   r”^ヽ      く:::::|::|:::〔〕〔〕
  入_,..ノ ℃      ̄U ̄_二ニ=
   >ーz-,,,...--,‐,‐;;:'''""~
   `ー'-‐''''"^

      \('A` )/三
       (  ) 三        
         < \ 三

314 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 21:20:52
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

315 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 21:38:51
今日、都市は発狂するを買いました
汚損が激しいです

316 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 11:09:09

      \('A` )/三
       (  ) 三        
         < \ 三

317 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 13:38:37
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200608130018.html

  米同時多発テロ「陰謀説」が再燃の兆し

(AP) 「世界貿易センター(WTC)ビルは内部に仕掛けられた爆発物で崩壊した」「米
政府による自作自演だったのではないか」――5年前の米同時多発テロをめぐり、米
国内で「陰謀説」が再燃の兆しを示している。一部の学者らがグループを結成し、今年
6月には「真相究明会議」を開催するなど、活発な運動を展開して議論を呼んでいる。

同時テロでは「WTCビルがハイジャック機の激突による火災で崩壊した」というのが、
米政府の公式見解。これに疑問を投げかけているのが、「9−11の真実を求める学者
たち(S911T)」と名乗るグループだ。ウエブサイトに掲載されている説によれば、WTC
は「計画的に爆破」され、米政府は「政治的目的のために」これを許可したか、さらには
「画策した可能性さえある」という。

S911Tに名を連ねる学者は約75人。シカゴで開かれた真相究明会議には、約500人
が参加した。同時テロ陰謀説は以前からくすぶり続けていたが、最近新たな注目を集め
るきっかけのひとつとなったのは、メンバーの1人、イスラム研究者ケビン・バレット博士
の言動だ。

バレット博士は今年初め以来、地方紙やラジオ番組で「WTCビルは爆破された」との説
を唱えてきた。今秋ウィスコンシン大で担当する講義の中でこの説を取り上げると公言
したことから、同州議会から抗議の声が上がる騒ぎとなっている。

また、S911Tの中心メンバーであるブリガムヤング大の物理学者、スティーブン・ジョー
ンズ教授は、「WTC崩壊時には溶けた鉄が流出した。火災の熱で鉄が溶けることは考え
られず、高温を発するテルミット爆弾が使われたとみられる」と主張する。これに対し、米
政府は「溶け出した金属は飛行機の機体のアルミニウム片」との見解を示している。

318 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 13:39:19
>>317 の続き)

クレムソン大で機械工学の助教授を務めていたジュディ・ウッド氏は、「爆破でなければ
あれほど短時間に崩壊するはずがない」とした上で、「政府がうそをついているとすれば、
テロに加担していたことを疑わざるを得ない」と語る。ウッド氏は昨年、助教授の席から
外れた。人事の背景に「同時テロ問題をめぐる立場」があったと同氏は主張するが、大
学当局はこれを否定している。「この問題に深入りして、追放されることを恐れる学者は
多い。それでも私は、真実の方が重要だと考え、こちらの道を選んだのだ」と、ウッド氏
は話している。

(記事終わり)

319 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 13:49:55
>>317-318
真珠湾と同じ。
アメリカの十八番。

自作自演による作られた被害妄想による世論誘導。

320 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 22:32:41
宮台真司がTBSラジオデイキャッチで喋ったものによると、去年、日本全国の
ガードレールに謎の金属片が挟まっているのが見つかった怪事件は、全国的に
活動している電波系の宗教団体によるものなんだそうです。教祖によって
組織化された団体でないと、これだけ広範囲に金属片を鋏めていくのは不可能な
のだとか。
宮台先生のような偉い学者さんの考える陰謀論でもこの程度のものなのです。

321 :書籍板よりコピペ:2006/08/15(火) 00:29:54
664 :無名草子さん :2006/08/07(月) 11:26:24
http://www.nippyo.co.jp/maga_susemi/ss8407.htm
数学セミナーにエッセイ


665 :無名草子さん :2006/08/07(月) 13:13:47
>>664
オレは、図書館でコピーして持ってるよ。


666 :無名草子さん :2006/08/07(月) 19:41:01
>>665
「私は、科目としての数学は、けっして得意ではなかった」って
書いてあったっけ?

672 :無名草子さん :2006/08/15(火) 00:21:18
>>664-666
数学が得意じゃないという自覚があるのに、経済学部に進学したのか!?

322 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:52:32
栗本先生は、今は、中東のほうに行ってるのかな?

323 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 13:09:35
栗本先生の言う「外部」ってのが、よく判らないね。

「理解の及ばない部分」って事なのかな?

324 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:05:24
共同体以遠の部分か?

325 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 02:06:30
女房が内部で愛人が外部。

326 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 02:26:52
母親の子宮の中が内部で、嫁の子宮の中が外部。

327 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 04:55:55
数学的にはアレフゼロとアレフと言って
自然数より実数の方が多い。
言葉はデジタルだから、宇宙の点全てに一対一対応させるわけにはいかない。
その言葉に対応できない部分が外部

328 :考える名無しさん(323):2006/08/20(日) 09:09:01
>>327
ほほぅ、なるほどね。

329 :考える名無しさん(323):2006/08/20(日) 12:40:28
ついでにお訊ねしますが、この「外部」って用語は、哲学・思想の分野では、
わりと一般的に使われてるんですかね?

330 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 12:48:02
327>言葉って、「名づけ」なんだから、
  「そのもの自体」には永久に到達できない。
   だから、「もの自体」は全部ここでいうところの「外部」
   に思えるんだが、、、。

331 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 15:29:30
外部は、内部をどのような範囲とするかで揺れ動く
もので、自分を内部とするなら他人を外部、自分が属している
集団を内部とするなら、他の集団を外部というように。
自分たちの集団と異なるルールで動いている集団を外部であると
考え、内部と外部を均しくしようとするとファシズムやコミュニズムに
なるとかそういう議論だったような。いや、違ったかなw

332 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 20:53:16
たとえば細木数子さんなんかも
科学にとって不可視の存在で、外部なわけですね?

333 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 22:55:42
>>332
はずしまくっとるやん。

でも、オレのおふくろも細木が好きなんだよな… orz

334 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 13:59:58
>>332
そうです!

335 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 05:00:51
宮台真司は早晩あっけない死を迎える事だろう。

336 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 08:37:20
「国際食糧情報学部」なんて、これこそ「凡庸」の極みじゃないのか?

337 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 09:07:14
>>335 どうして?やっぱ、それなりのことしていてヤバイわけ?

338 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 10:21:14
>>336
栗本先生はグローバルな観点のある方ですから、看板にはこだわりません。
新党日本、国民新党、日本新党、社会民主党、民主社会党、社民党、民主党、
社会党、自由党、自由民主党、自由連合、三井、住友、三菱、東京、UFJ、
三井住友、三菱東京UFJ、SMBC。看板よりも中身で勝負!

339 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 21:00:08
しかし、濃硫酸の入った瓶に「コカコーラ」というラベル貼ったら、
こりゃ社会の迷惑になるわけで、
看板も大事な局面あるでしょう。

「外見で人を判断するな」とも言うが
「服装の乱れは心の乱れ」という言葉もある。
「国際食糧情報学部」という看板は、「頭の乱れ」じゃないのか?w

栗本先生自身が笠井潔との対談本「闇の都市 血と交換」でも、
「顔で思想が分かる。デリダの顔見てこりゃダメだ、と思った」と
言ったわけで。
「国際食糧情報学部」という大学の「顔」である学部名を見て
「こりゃダメだ」と思わなかったのか?

340 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 06:08:14
あの頃は顔を見れば分かるという台詞が文化人の間で流行していたのでしょうか。
思想家の顔にこだわる人が何人かいました。最近は南伸坊さん春日武彦さん
くらいしか見ませんが。吉本隆明さんは胎内の育ちに拘ってました。
松井秀喜、酒鬼薔薇聖人、浅田彰、柄谷行人、蓮實重彦、吉本隆明さんは
胎児だった頃の育ちが悪いのだとか。どこで判断してるんでしょうか。

341 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 13:16:12
松井は別に、育ち悪そうにみえないけどね。

342 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 05:35:43
「大転換の予兆」では、シンボリックアナリストが有益な情報を独占して
深刻な階級対立が起こるってトーンで書いてたけど、
その後、起業家向けの雑誌で、これからは情報は平等に与えられるから
あとはそれをどう組み合わせるかで差をつけろ、みたいなこと言ってて
どっちやねん!?と思ったよ。
「情報」っていう言葉に操られてたんじゃないの?

「ザンギリ頭を叩いてみれば開化、開化の音がする」と
明治維新の頃に言ったものだが、
20世紀末から今世紀初頭も
「インテリ頭を叩いてみれば、情報、情報の音がする」って
後世に言われるだろうな。

343 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 07:15:08
>>342
現実は前者の主張になっているね

344 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 08:45:40
>>343
そうか?

345 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 09:51:30
やっぱり、カネになる情報は、一部の人間に握られてるんじゃないかな?
格差も広がっちゃったし。

もっとも、ネットの普及によって、これまでなら接することの出来なかった情報に
アクセスすることが出来るようにもなったけど。

346 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 10:14:14
俺は、>>342なら、後者の方が正しいと思ってる。

知識人としての矜持を持ってる人は、
自分が大衆が持ってない情報を持ってると思い込んでた。
そして「情報化社会の到来」とかいうスローガン聞いて、
そういう自分の優位性がますます強まる時代が来る!と思ってしまった。
”情報化”って、なんだかよく分からないけど、大学でパソコンを買い込んで、
何とか情報学部なんて学部設立して
”情報化”という事態の周辺をウロチョロしてりゃ
オコボレがもらえると思い込んでしまったんだな。
しかし現実は逆だったって感じじゃね。

トフラーなんかは、確信犯で、そういう観念操作やってるんだろうけどね。

347 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 10:18:16
某ハイパーメディアクリエーターとやらが
「情報貧富の差!」なんて自慢げに言ってたけど
こういうヤツは、時代の鉄砲玉なわけ。

348 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 10:56:28
すべての学者・評論家は、自分は重要な情報を握っているという自己演出に
必死ですから。話の中に魅惑的なストーリーや思わせぶりな情報を中途半端
な形で数多く挿入して眩惑させてから、突然途中で話を打ち切る。
これは催眠術の手法です。
特別な人にしか知らされていない知識を持っているという演出。
カリスマ性の演出です。
情報勝者と言われたホリエモンや村上や日経新聞記者などもうさんくさい
連中です。いま世の中で人気の学者もそんな連中に似ていませんか。

349 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 11:07:22
>>346
重要なのは情報を操作してある方向に大衆を先導しようとする方向に行ったこと。
官僚、企業のCEO、マスメディア、経営コンサルタント、大学教授などは、そういうのが顕著になっていると思われ。
その代表的な例が竹中や木村、宮内といった小泉内閣で力を持った人々。
ホリエモンや村上はそういった舞台の上で踊ろうと決意した人だろう。
最近ではA級戦犯をめぐる取り上げ方も、恣意的な情報操作(先導)があると思われる。

問題なのは、そういった仕掛けに対して大衆があまりにも情緒的、非知性的に過ぎる点。
ネットに出てくる情報は個別的・断片的でありまたそれゆえ、全体の構造を見えにくくするという欠点がある。
システムそれ自体への理解がない限り、個別の情報精度は上がってもあまり意味はない。

350 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 13:34:41
「時間差」で言えば、いつの時代もインサイダーに分があるわけだけど、
儲けたいとか思わなければ、何ヵ月後には類似粗悪詐欺情報もろともダーっと流出してる、ってのが、
今の「情報」ってやつでしょ。見分け、取捨選択は個人の技能なわけだけど。

あと、思わせぶりの寸止め、って、むかつくよね。実は知らない奴がそれをやる
って、オレは思うことに決めてる。

351 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 19:27:43
でも、その「時間差」で儲けるってことに、
あんまり価値が無くなっていくのでは?

352 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:37:23
大衆は、いつでも、あまりにも情緒的、非知性的に過ぎるものである。

353 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:38:46
う、愚民主義者。

ぐみんなさい。ぐみんなさい。ぐみんなさい。

354 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:41:14
>>352
栗本先生もそれに近いことを言ってるけど、具体的にはどういう事なんだろう?

355 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 16:06:36
自分で考えない。常識を疑わない。
衝動と本能だけで生きてる。
自分は普通だと思っている。
大衆であることに誇りをもってたりする。

356 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 16:18:34
なるほど。

357 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 17:45:17
ふむふむ

358 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 17:45:53
純粋に本能と衝動(欲動?)だけで生きている。
コレで生きていればパンツを履いていないということだからまだいいんじゃね


よくはねぇかw

359 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 17:49:39
あちこち染みの付いたくっさいパンツを、洗濯することなど想像もできないところが問題なんだよ

360 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 19:06:54
あのね、
衝動は幻想に向かって発動されるんだからパンツだよ。

361 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 19:28:13
女もののパンティを頭にかぶるサルなら、けっこう居るよね。

362 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:06:11
                    ,_,..,ィヽ,、      
                   /;;::r‐〜-ミ、     
                 4~/へi::::::;/,ヘミ7     呼んだか?
                 '-l|<>|:::::|<フ1|i'   
                    l! '" |::::l、~`リ    
              /`ー、  ハー;";::i:::ヾイl! ,r'~`ヽ、 
           ,.ィ" ri l i ト、 1:|`丶:;;;:イ' ill!7、 、 y;  ヽ、_
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_


363 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:09:00
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |
  XXX/       `ヽ 、     _ゝく      _,,. -`''"        i!XXXXX:|
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 XXX|                                      |XXXXX|

364 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 06:24:28
「ケータイを持ったサル」は、栗本のもじり?それとも、モリス「裸のサル」?

365 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 10:41:52
『ケータイを持ったサル』のどこかに書いてあるんじゃないの?

オレは読んだことがないので、判らんけど。

366 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 14:15:27
バカは嫌われる。

367 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 05:43:24
どうでもいいよ

368 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 09:49:47
オレは、根本敬の『因果鉄道の旅』や『人生解毒波止場』を読んで、衝撃を受けた
んだわ。

で、ここに書いてある人間観と、栗本-経済人類学とを融合させようと考えている
んだけど、なかなか難しいね。

369 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:04:43
根本が汚くて下品なだけだからだろう。

370 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 15:40:12
ねもと?こんぽん?

371 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 15:44:29
ねもと。

372 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 17:33:19
『ホモ・パンツたちへ』って本のなかに、「ストレンジャー体験のある人と結婚した
ほうが良い」みたいなことが書いてあって、オレも「たしかにそうだ!」って思っ
たんだけど、現実には、そういう人は、なかなか居ないねぇ。

近代主義者ばかりだよな。

373 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 20:33:45
外人女と結婚したいと思うのはそのせい?

374 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 00:47:35
ストレンジャー体験て?

375 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:02:46
学童期に性的変態に目覚めた帰国子女の事。

376 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:55:08
ストレンジャー体験っていうのは、「社会のなかで、よそ者・少数派になったこと
がある」ってことなんだわ。

377 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 03:08:34
あ、なるほど。納得。
ただ、なっ「たことがある」、現在進行形はちがうんだろうね。

378 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 03:24:22
ふむ。それなら誰でもストレンジャー体験があるという事になるね。
誰でもストレンジャーとして産まれてきているわけだから。
ストレンジャーとして差別される不安から逃避して差別する側にまわるか、
それとも開き直るかの違いはあるけど。

379 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 11:32:27
スティングはNYではエイリアン♪だったなぁ・・・。
酸いも甘いも体験したってことか?

っ はい!きれいなきんたま!

380 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 15:37:35
>>378
ぶっちゃけ、たいがいの人生は、なんとかして差別する側にまわるための奮闘努力でしょ。

381 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 17:28:30
そんなこともないだろう。それこそ光と闇じゃないけど

382 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 06:49:31
ヘーゲルのアウフヘーベン=栗本の「進化」=M・ポランニーの「階層を上る」ってこと?

383 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 13:46:55
意味と生命を読んだけど、少ししっくり来ない所がある。「から、への構造」で
は、感覚への注視から直感やイメージそして行動みたいな図式で書いてあるが、
感覚の注視から直感やイメージ化する間に、過去の似た記憶の読み出しという
過程があると思う。そして直感とは、過去の似た記憶の束の中で一番濃い場所
ではないだろうか。ここらへんの暗黙知は、過去の似た経験を瞬時に検索して、
相関関係の分布図の中で一番濃い場所(可能性の高い)を測定するスピードが
直感ではないかと思った。その過程について記述が足りないように思う。

384 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 13:54:56
資本ネーション国家を超えたアソシエーショニズムへと人類は進化する?

385 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 13:56:27
ポランニー派経済人類学はドラッカー派経営学へと進化した?

386 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 14:15:55
最初、から〜へ関係を読んでもしっくり来なかった。「注目に集中すると背後の
意味に視野が広がる」というのは経験的事実としては確かに分かるのだが、
その間の過程が抜けているだろうと。感覚に集中→感覚に対する過去の似た記憶を
検索してなるべく多く収集する→分散した記憶の中で最も濃い部分が浮かび上がる→
直感のような感覚→イメージ。こういう説明をされたならば、自分にはしっくり来る。


387 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 15:48:50
ポランニーに集中すると、ドラッカーが見えてくる

388 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 17:37:38
>>383>>386
ちょっと、コンピュータの比喩にこだわっている印象ですが。

説明という一種の比喩のあり方にこだわるというより、「その背後の意味に視野を
広げる」ことに頑張るべきだろうと思ったり思わなかったりです。

389 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 18:27:08
>>388
何を言いたいのか分かりませんが、自分にしっくりくるような説明を
考えることは、背後の意味へと視野を広げる事なんですけど。

390 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 19:50:29
国際食糧情報学部wwwww

391 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 14:58:39
『読書原論』を読んでるんだが、浅田彰について、上杉清文氏は「具体的なモノに
ついての浅田の批評は、すべていわゆる中産階級知識人の常識の枠に当てはまる
だけである」っていう指摘をしてたんだな。(同書275ページ)
こりゃ、スルドイねぇ。

で、栗本先生の説は「中産階級知識人の常識の枠」から外れてたんだろうね。

100%は賛成できないにしても、栗本先生の議論のなかには、重要な観点が
いくつもあったと思うんだけどな。

392 :栗本狂一郎:2006/09/04(月) 22:19:25
なんたる無防備

栗慎はいう。「2002年、まだ60歳そこそこの若さでこの世を
去った。葬儀の祭壇正面にはML派のヘルメットが置かれてた
という。」パン脱p.228。「私はたまたま二万人ほどの人前で
演説することになったとき、拍手や歓声を受けたことがあった。
そのときの身体の底から揺れてくるようなぎららぎらしたときめきは
とうてい忘れられない。」パン脱p.231.
無防備にロマンティック。自意識野郎には最高ロマンティックだぜ。

393 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 23:33:42
稀代の役者としての小泉純一郎の突出性をフラットに語ってる人いる?
政治家としての空虚さの方とセットでいいからさ。

394 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 02:21:45
「意味と生命」を読みました。哲学的思考に慣れてない私は半分以上分らずに読破しますた。

三回読めば、内容が分ると思います。それに価する本だと何気に感じたので。

395 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 02:41:44
>>391

http://cocoa.2ch.net/movie/kako/983/983979092.html
↑ここよりコピペ

90 名前: 名無シネマさん 投稿日: 2001/03/20(火) 17:25

ニューアカブームでスター扱いされてる時、インタビューだかなんだかで、
「僕だって高校時代は万引きとかガンガンやってましたよ。数学の参考書とか」
なんてこと言ってたな。

いかにも、『俺だって万引きとかやってたんだよ!不良っぽいでしょ!』と言いたげだったが、
まず公の場で、万引きをさもかっこいいことのように語ってる、その感覚にゲンナリ。
大人なら、万引きしたことをまず恥じろ!!

それから「数学の参考書」ってとこに2度ゲンナリ(藁

396 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 03:26:46
日本語で書かれたマイケル・ポランニーに関する解説書って、栗本先生のもの以外
では、『マイケル・ポラニーの世界』と、(栗本先生も関わってるんだけど)『創発の暗
黙知』くらいしか無いんだよな。

日本には、マイケル・ポランニーを研究してる人は、いないんですかね?

397 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 06:17:55
栗本の予言めいた説は厳密な哲学的文章ではないぶん、面白いとおもう。
1974年にR・ムーニーが『失われた文明』という本のなかで述べている説でこういう
のがある。
6万年前からはじまったという動物界の荒廃は、洪積世の末までに、アフリカ産の動物の
40%を滅ぼした。ヨーロッパでは、3万〜1万年前までに大型哺乳類のざっと50%がいなくなった。
北米ではもっと最近で、わずか1千年ほどの間に大型哺乳類の70%が消滅している。
これらのことはマンモスの[公式絶滅年代]に一致し、かつ聖書、史書、伝説からピラミッド、
ナスカの地上絵、原始人類や世界各地のふしぎ発掘品まで動員し、“宇宙的大変動”の時期と
おおよそ一致するというのである。
現代社会において人間の人口は60億を超えている。そろそろ地球の環境の限界に近づきつつある。
現代において世界戦争の危機やエイズウイルスの蔓延がそのような“何か”とも無縁では
ないと栗本は言っているようにも受け取れるんだよね。

398 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 09:11:38
経済学者なんだから、経済について語らなきゃダメだよ。

ゴア副大統領の情報ハイウェイと、ケインズ理論と、快感進化論の結びつきとかさ

399 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 08:38:51
『パンツをはいたサル』のなかに「わが尊敬する野坂昭如被告まで」なんて書いて
あるんだけど、栗本先生は野坂氏のどこを評価してるんだろうね?

無頼派だからかな?

400 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 08:44:27
オカルトと哲学の媒介の役割を果たしているが、軸足が哲学と経済にあるぶん
栗本さんは信頼に値するんだよね。

401 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 09:56:23
>>399
選挙に出た文化人の先輩だから。

>>400
軸足はオカルトにないと本当のことはなにもわからない。

402 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 10:14:58
>>401
> 軸足はオカルトにないと本当のことはなにもわからない。

な、なんだってー!

403 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 10:21:37
栗本さんは哲学も経済学も科学的根拠はないんだから、オカルトと変わるところは
ないって言ってんじゃない?そのぶん面白さは並みの哲学の比じゃないが。

404 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 10:40:42
だから『幻想としての経済』という著作があるんだね。

405 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 12:17:07
>>400
千人切りだったりして

406 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 20:55:06
呉智英も野坂昭如は尊敬していると言っていたから、革命に憧れた
頃の人達に野坂は何かの象徴的役割を担っていたのだろう。
けど、どんな位置にあったのかは知らない。

407 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 21:36:10
♪ マリリン・モンロー ノー・リターン

408 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 12:50:04
オモチャのチャチャチャも野坂作詞だろ?
あれが最良の仕事?

409 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 13:53:49
アニメ映画「火垂るの墓」の原作というのもあるぞ

410 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 14:55:05
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%A3%9F%E6%96%99%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%AD%A6%E9%83%A8
国際食糧情報学部wwwww

411 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 16:46:47
何を履修するか考えている学生は誰でも国際的で情報的なものに
憧れているのだからその名称で良いと思うが。

412 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 19:13:38
文部科学省から認可を得やすいからだよ
「国際」「情報」に聞き慣れない「食糧」

413 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 09:45:14
いや、しかし、大学というところは、文部省の認可によって
「学問」をやるところであり、
学問とは言葉に厳密でなければならない。
短い言葉で言えることを、ワザワザ長い言葉で言うのは、学問的でない。

「国際食糧情報学部」という名称が、
本当にそういう言葉でしか言えない内容のものであるならよい。
しかし、前からあった「農学部」が、
「国際化」と「情報化」に対応します、というだけのことじゃないのか?

そもそも、
大学って元々西欧文明との接触によって出来たものだし
受験科目でも教養課程でも外国語(英語)は必須だったろう。
「国際」なんて、昔から大学にとって当たり前のことであって、
わざわざ学部名に冠するのは、
同語反復(馬から落ちて落馬した)みたいなもんだろ。

「情報」も、学問ってのは、昔から「情報」なんだから、
生の現実に体ごとぶつかっていくというより、
言葉を媒介として世界と対峙していく営みなんだから、
「情報」は当たり前。これも。同語反復(頭痛が痛い)

新しいハイテク情報機器設備揃えてますっていう意味で「情報」って
いうんなら、IT機器なんて道具だろ?
文学部のことを「文芸鉛筆学部」なんて言ったことあったか?

むしろ、「国際」も「情報」もなんにも分かってないから、
ああいう名前つけるんじゃないのか?

414 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 09:50:52
「伝統」や「言葉」を重んじる自称・保守派の西部邁が、
「英語情報マネジメント学部」を擁する秀明大学の学頭wwwww

415 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 09:58:35
西部さん、ナウすぎるよ!トレンディすぎるwwwwww

416 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:10:02
早稲田に人間科学部、慶応にSFCができたあたりから
こういう長い名前の学部が乱立したわけだが、
そこの出身者で社会的に大成したヤシっているの?

一青窈 (環境情報学部)
眞鍋かをり(人間教育科学部)

女の芸能人ばっかりじゃん。

IT長者ホリエモンなんて文学部宗教学科中退なんていう古臭いだし。
このことだけみても、
この手の名称の学部が「イメージ先行」であるということの証左じゃ?


417 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:12:41
古臭いだし→古臭い肩書きだし

418 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:19:26
国際食糧情報学部所属の栗本先生は
「間違いだらけの大学選び」という本を書いたり
大学研究所もやってるらしいが、
こういう事態をどう思われてるのだろうか?

419 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:43:19
飛び出すような形で辞めると次の職場は前の職場よりも全体的に
レベルが落ちていて、より悲惨な事になるケースが多い。

420 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 10:53:35
まぁまぁ、名前だけで「ダメポ」と決めつけちゃイカンよ。

421 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 11:45:44
>>416 >眞鍋かをり
人間教育科学部→教育人間科学部

422 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 12:56:50
>>419
それは、実質追い出されてるのに気付いてない、うすうす気付いても認めないという場合が多い。

423 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 13:23:55
http://www.authority.ne.jp/asp/profile.asp?T=205
「大学総合研究所理事長」って、これだけみると
公的機関か、公益法人の長に見えるな。

424 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 13:27:18
http://www.sakejapan.com/kb/kb.html
しかし、ここには有限会社とある。
「有限会社理事長」って・・・・

425 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 13:34:52
教育人間科学部って教育学部とどう違うんだ?

「人間」なんてワザワザ書かなくたって、教育するのは人間だって分かるよ。
「教育動物科学部」と区別するためか?そんな学部無いだろう

426 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 13:40:53
教育植物科学部は?

427 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 13:48:49
教育鉱物科学(ry

428 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 14:06:30
本当は短い言葉で言える学部名をワザワザ長くするのは、
資源の無駄使いというご意見もあるかもしれません。
たしかに、大学のパンフレットなどに使うインクも
余分に消費されてしまいます。

しかし、ここは発想の転換です。
ワザワザ学部名を長くすることによって、
インクが大量に消費されればGDPが上り、雇用も創出されます。
IT化とそれにともなうペーパーレス社会の到来によって
インクの在庫が過剰になるので、それを蕩尽しなければならないのです。

教育人間科学部の「人間」や、国際食糧情報学部の「国際」や「情報」は
まさに「呪われた部分」なのです。

429 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 14:23:42
>>417
肩書き→学歴

430 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 16:02:46
>>422-423
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%cd%fd%bb%f6&dtype=0&stype=1&dname=0na

株式会社、有限会社などでは、取締役というのが適切。
かといって、全くの誤用ではないのが、始末が悪い。巧妙というか。

(有)大学総合研究所、と書かないのがなんとも・・・・

431 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 17:32:27
栗本先生が尊敬していた阿部謹也氏が亡くなりました

432 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 18:36:51
>>430
>>422-423
↑アンカーミス

>>423-424

433 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 18:38:11
本当に?
阿部先生だからって、笛吹きじゃないだろうな?

434 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 18:44:51
経済人類学部

435 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 19:17:01
歴史学者で一橋大元学長の阿部謹也氏が死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060909i411.htm?from=main4

436 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 09:15:27
日本の多くの総合大学が、理系なら、理工系、農林系、医薬系の学部、
文系なら、法律系、経済系、人文系という学部構成だったわけだが、
それに対する批判として
「学際的」とか、80年辺りなら、栗本さんでも橋本治(蓮と刀)なんかでも
そもそも、学問とは人間とは何か世界とは何かみたいなことを考えてたんで
ジャンル分けなんかなかった、という根源遡行的な発言も見られた。

しかし、今の、国際何とか学部とか、情報何とか学部は
保守でもなけりゃ、革新でもないし、根源遡行でもない、メチャクチャだよ。
なんとなく現体制終わりそうだな〜逃げ道探しとこうと思ったやつらが
アメリカの顔色うかがって、
「これからは、”情報”っぽい、”国際”っぽい、のが偉そうに見える」
とフィーリング的に反応して、ああいう学部作ってるだけだろ?


437 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 10:00:21
「国際〜」ってのは「英語教育に力を入れてます」、そして「情報〜」ってのは
「コンピューターを使ってます」ってことが言いたいわけなのかな?

438 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:10:25
でも、英語教育は従来の大学・学部でもやってたし、
いま、昔ながらの名前でやってる法学部や経済学部だって
コンピュータ設備くらいあるでしょう。
今時コンピュータ無い大学ってあるの?

そうすると、そういう国際情報何とか学部が、
昔からあった学部とどこが違うのか?が問題になるわな。

オッサン向けの週刊誌とかで「息子を医学部に入れる方法」なんていう
記事が出てて、結局、子供を持つ親は、あんまり価値観変わってない。

じゃ、若者達はどう思ってるかというと、
ナウいから国際情報なんとか学部へ行くぜ!なんて思ってるのは
あんまりいないんじゃないか?


439 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:15:14
話は変わるが、安倍さんが首相になりそうだけど、共著を出したこともある栗本
先生は、どのように見てるのかな?

サヨクの方々は、ひどく批判してるけど。

440 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 12:30:22
金づるとして見てるんじゃないの。
小泉さんと同級生というネタは賞味期限切れなので、
今後は安倍さんと親しいという部分をアピールしてくると思う。

441 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 13:28:39
安倍さんの主張・公約に対して、栗本先生が良い評価を出すものかどうかって
ことが、気になりますね。

442 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 08:19:11
>>423-424
(有)大学総合研究所・理事長?wwwwwww

443 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 08:49:29
80年代は知りませんが、今の学生は実務教育を受けたいのですよ。
文系だったら会計学、経営学、外国語、簿記を勉強したいのです。
橋本氏、栗本氏などはバブル時代の代表格というか、「知」が必要
ではない大衆にまで「殿上人の知」が大事なものであるかのように
砂糖をまぶして提供した人達ではないでしょうか。
学生にとって、根源的な知の探求が何だと言うのでしょうか。
学者の遊び、高等遊民の趣味ですね。実業に対する虚業みたいなものです。

444 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 09:34:16
まぁ、確かに、根源的な知だったら、
学校という制度の外で学んでもいいよな。
特に今みたいなパーソナルなメディアが発達した時代なら、
いくらでも学外学問できるよ。

でも、国際何とか情報学部が、
実務教育受けたい若者のニーズにあってるかって言うと
どうかね?若者はああいう学部名聞いてどう思ってるのか?
ここで頑張るぞ!っていう風に期待して受験するのかな。
そうは思えないな。

例えば、栗本さんも「間違いだらけの大学選び」で
高く評価してた多摩大学経営情報学部はどうなった?
この前調べたけど、そこ出身の有名人が3人くらいいて、二人は芸能人。

もう一人はシダックス(カラオケボックス)社長。

つまり、大学でやってること(経営)と関係ありそうなのは、
三分の一ってことだ

445 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 09:40:21
ただ、一見実用的じゃない学問が、
結果的には実用的だという考え抜きにしたら
大学は大学じゃなくなってしまう。

なんだかんだ言っても、企業が大卒とるのは、
やっぱり使えるからだろう。

いっぽうで、文学部なんかは、最近じゃ女の子にまで袖にされてる。
もう文学部教授を食わすために存在してるって感じで、
それさえも怪しくなってきたんだろう。

446 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 09:50:00
アメリカみたいに四年間はリベラルアーツやるっていう風に
すればいいんだよ。

総合なんとか学部みたいのを認めちゃうんなら、それでええやん。

ICUみたいに、教養学部自然科学系と社会科学系という風に
社会的要請に合わせて理系と文系くらいの大まかな学部分けはして、
あとは好きにやらせればいいんだ。
ここも教養学部なんていうのは形容矛盾っぽい名称だ
っていう難点はあるけどな。
教養とは専門の(ほぼ)対義語、学部とは専門とほぼ同義、
「教養学部」なんて変だ!とは思う。
「名前なんて瑣末なことだ」っていうのは、ここには当てはまるかもしれん。
欧米的な大学のあり方と、日本のそれとの摩擦が、
こういう変な言葉使いを引き起こしてしまうのだろう。

447 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 10:10:44
とにかく、やたら長い名前の学部が乱立したせいで
大学とは何なのかが見えづらくなって
余計に社会が混乱したとしか思えん。
この風潮に何か肯定的、プラス面があるのだろうか。
栗本先生はどう思ってるのか?

448 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 10:27:44
宮台真司(みやだい・しんじ)
首都大学東京 都市教養学部准教授wwwww

「首都大学東京」って?
「首都大学」が形容詞句で、「東京」が被修飾語か?
「機動戦士ガンダム」「宇宙戦艦ヤマト」みたいだな
さすがサブカル学者w


449 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 10:31:01
「首都」に「東京」に「都市」www
同じようなこと何回も言うなってwww

450 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 10:34:19
言えば言うほど田舎くさくなる

451 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 10:52:50
>>443
栗本先生の場合、硬い本を読む人間を増やしたかったんでしょ。
『毒入り教授より愛をこめて』の149〜150ページに、次のように書いてあります。

> 私の体験によれば、”現代世界と人間”という問題にも目くばりしながら諸問題を考
> えるという日本人の数は、総数十万人にすぎない。私と吉本隆明氏との対談書は、
> ちょうど十万売れたが、この場合どこへ行っても多少本を読む人は全部読んでるな
> という感じだった。
>
> 電車の中でスタイリストの女の子に本にサインを求められた。これで百万を超すと
> は単に悲劇にすぎまい。
>
> 十万のうち、五千人は思想とか知識人好きのある意味で偏屈な思想ファンであり、
> 一万人ほどは前衛的な知的ファッションが好きだとか、非体制的なことの中で何か
> を捜そうとしている人々である。
>
> この一万五千人が本好きな人々である。無名な私もこの中にいた。だから知ってい
> るのだが、この人たちは狭い下宿や二、三DKの一部屋に本をたくさん積み上げて
> いるし、書籍代も毎月ひどくかさんでいるから、思想書や反核問題が出ても全部買
> えるわけではない。
>
> 店頭で厳しく選んで、欲しい本の五分の一、十分の一をようやく入手するのである。
> 断言するが『気くばり』は絶対に買わないだろう。
>
> この一万五千人のうち約半分くらいが大学生であり、間違いなくこの数千人のうちか
> ら人文科学、社会科学の優れた学者が誕生していく。これ以外からは絶対出ない。
>
> この学者予備軍の質を向上させるためには一万五千人をせめて十倍にする必要が
> ある。質の高い世間がなければ、本当の世界的学者は育たない。
>
> そうなると浅田彰クンほどでなくとも若い学者の本がどんどん世に問えるようになり、
> ちょっと著名な学者の本も安価になる。

452 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 13:08:31
「人文科学」って言葉使うと副島が怒るぞ

453 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 14:32:19
首都大学東京って、百歩譲って、
首都大学 of 東京、
みたいに読ませたいんでしょ。つまり、日本語に英語語順を強制。
さりげない文化破壊もいいかげんにしろ。



454 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 17:58:14
『鉄の処女』137〜139ページにも、>>451 と同趣旨のことが書いてありますね。
---

私がいろいろな方法で調査した結果によれば、社会や人間の問題について少しでも
ハードな議論を展開した場合、日本では通常一万五千人程度しか購読層がいない。
このなかには図書館などもふくまれているから、正確な個人数としては一万三千人
程度だ。この人々はつねに哲学的課題や社会的問題に関心をはらっているが、現実
には、たくさんの買いたい本のなかから、ごく一部を買うことにしている。でないと、財
布がもたないからだ。

そのごく一部を五分の一とすると、二千六百人である。図書館などの機関購入を四百
と見込んで、合計三千部が売れれば、硬派の本としてはいちおう成功であるといえる。
一万五千部だと、おそろしいことに、これらの人々が全部買ったことを意味する。

時代の流れのなかで多少注目されると、硬派の本でも一万五千部を売ることができ
る。そして、ほかのことも好きだが、本を読んだり考えたりすることが決して嫌いではな
い日本人が「全員」購入して、やっと十万部になるのである。

私が吉本隆明と討論した『相対幻論』(冬樹社)という本は、十万部売れたのだが、本を
よく読む人はすべて読んでいるという感じだった。だから浅田彰の『構造と力』が十三万
部売れた、というのは、少なくとも三万人はふだん本を読まない層が余分に買ったとい
うことである。

この数字はいろいろな意味を持っている。

たとえばハンガリーは、人口が約一千万人しかいないが、硬派の読書人口(公立図書
館を含む)は三千人いる。日本の人口の比率になおせば、三万六千人である。このこ
とは、日本では人々が書物以外の情報に頼りすぎたり、書物を単なる受動的な時間つ
ぶし、としてのみ考えていることを示している。残念なことだ。

455 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 17:58:50
>>454 の続き)

書物は人間が積極的に利用できる可能性を持つ、つねに新しいメディアなのに、であ
る。日本人はあまりに社会のシステムが強固であることを知らされすぎており、変動も
理解も求めていないがゆえに、本を読まないのだろうか。

そのなかで読まれる鈴木健二の本は、残念ながらこの世の人々が「世渡り」だけを考
えていることを示している。「気くばり」とは、要するにまわりとうまくやって、気に入られ
ようというものである。いわば、物語が進展するプロセスから脱落しないためのハウツウ
なのだ。醜い。少なくとも私はごめんだ。いくら出世したくとも、多少の誇りというものを
持つべきだろう。

(引用終わり)

456 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:04:49
最近は、人文系、社会科学系の本はけっこう売れてると思うよ。
昔は文系の学問ってほとんど無価値とされてたからな。

ただ、大衆がそういう本を読まないのは
知的なことに関心がないからじゃないぞ。
知識人サイドの問題だと思う。

457 :名無しさん@3周年:2006/09/11(月) 18:14:56
>>456
> 知識人サイドの問題だと思う。

具体的には、どういうことでしょう?

458 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:17:08
べつに「気くばりのすすめ」読んだから、醜い、ということも無いと思うが。
そこに書いてある「気くばり」についての考察が、
正しいか間違ってるかだけを問えばよい。
気配りが大事な局面も確実にあるのだから。
主婦向けお料理の本の類と思えばよいんだよ。

どうも、ぬるま湯っぽいヤツを批判すれば自分が過激で頭良さそうに見える
と思ってる節があったな、栗本さんは。
若い頃はそこに気づかなかったと言うか、見ぬフリしてた。
アグネスが信州大で教鞭とったころ、そっちは批判して
AV女優の黒木香が四国かどこかで教鞭取ったときは、
ワイドショーで肯定的コメント出した。
どんどん破壊してください、みたいな感じで。

アグネス林論争の小冊子では、アグネスが教えるのは国立で、
黒木は私立だから(どうでも)いいのだ、みたいなトーンで書いてた。
しかし、いちおう私立大も文部省管轄下の準公的機関なのだから
そうはいえないのじゃないかと。

459 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:19:22
>>457
俺を尊敬しろっていうような本ばっかり書いてるからだよ
栗本さんは別として

460 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:28:08
>>455
そのあとに、確か、「最近これと同様の読まれ方をしてる本がある。
ニューメディア関連の本である。ニューメディアは、
社会の本質を変える物ではない」なこと書いてなかったっけ?

それで、
何とか情報学部に勤務してるのは、どういうわけだ?

461 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:40:15
小浜逸郎氏が宝島30で連載してたものを集めた「ニッポン思想の首領たち」と
いう本で、栗本さんの独特の文体について感想を書いたり、
失礼ではあるが○○○ではないかと書いてたの見たことある?
小浜氏の感覚とピッタリ合って共感してしまった。

462 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:53:27
>>461
境界領域とか、狂気の影、とか書いてあったね。
しかし、それは天才という評価だろ、読みようによっちゃね。

463 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 00:17:00
>>383
あなたの考え方では、層の飛躍そのダイナミズムが説明できない。

464 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 01:17:52
>>458
まともなアグネス批判が『ニッポンの終焉』に載ってたと思ったよ。

それから栗本先生は、黒木香と対談してるんだよね。
オレは、その記事を、図書館でコピーして持ってるよ。

465 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 01:36:04
薄毛対わき毛か・・・。

466 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 02:19:32
アグネス論争って託児所を作れと言ったのが問題になったんだっけ。
その発言の何が悪いのか良く分からないね。現実には実現不可能だとしても、
その程度の希望を語る自由くらいあってもいいじゃないか。

467 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 03:57:04
>464
朝生で「香ちゃんはただの色物ではない・・」みたいな発言してたな。
対談はたしか週刊誌で、なんか意気投合してたような。

468 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 08:59:56
>>466
クリシンが批判したのはアグネスの身勝手さ
アグネスは芸能人だが、自分の仕事場に託児所がないことに不満をもらした
クリシンはそれに対し、芸能人の職場は事務所であり、テレビ局やなんかは
仕事場である、として
アグネスが託児所の設置を要求すべきは(雇い主である)事務所なのに、それを自分の営業場所に
求めるのはおかしい、というのがクリシンのアグネス批判

営業やってるサラリーマンが、営業先や接待場所に託児所を!というようなもの


469 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 17:22:38
>>459
栗本先生の場合、「マルクス主義などの理念を旗印にした社会体制が、どうして
自国民の大量虐殺を引き起こすのか」みたいなことまで考えているんだけど、
こういったことの解明を目標にしてる人って、ほとんど(あるいは、まったく)居ない
よね。

470 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 17:52:29
>>461
あの本にはかなり手厳しい批判もあったような>「ニッポン思想の首領たち」
当時クリシンがTVや雑誌に出まくって大衆を啓蒙?しようとしていたことに対して
「知というものの品位を落とすこのような方法をとってはいけないのだ」だったか。

これにはクリシンが「ああいう批判は歓迎する」と応答したらい、
後に著者インタビューで小浜氏が述べていた。

471 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 17:59:56
でも正直言って、小浜氏には「スケールの大きな主張」ってのが無いように思う。

472 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 18:48:52
>>469
知識人にはいくつかタイプがあると思います

 ・若い時にありがちな反体制
 ・権力が好きでマルクス理論を道具にしようと思いそのまま暴力容認派

前者はともかく、後者は年をとってからも権力志向なので始末が悪い
大学などのマルクス主義者は典型例

473 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 21:16:28
>>469
はんと?なんか非常に納得しちゃってるんですが。
少数意見なの?

474 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 22:32:18
内容:
おい、このスレに粘着しているプギャオとかいう負け犬

いくら友達がいなくて寂しいからって、池田晶子に八つ当たりするのは
見苦しくて哀れだ
池田に文句あるなら、てめぇが週刊新潮に連載してみやがれ
てめぇがサンデー毎日に連載してファンレターをもらってみやがれ

匿名のスレで強がるしかできないのに、実名では何もできないのに、
えらそうに批判ばっかしてんじゃねーよ、カスが

池田の批判するおまえは、そんなに立派な人間なのか?
そんなに社会から一目置かれているな哲学者なのか?
所詮、底辺の凡人がわめくな

475 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 23:08:49
>>474
↓ こっちのスレですよ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1156464492/

476 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 23:54:51
>>468
女が身勝手で筋違いの要求をしてもいいじゃないか。そういう声を拾い上げて、
社会化させるのが知識人の仕事だと思う。シングルマザーや子供の養育の問題が
社会に表面化していく過程において、トンデモな要求がいくつも出てくるのは
仕方ない。身勝手とも言えるような声を社会に通用できる形に洗練させていく
のが、インテリのやるべき事。
女の不満をいくら知識人が偉そうに上から抑え込んでも、託児所や女の職場が
抱える問題は解消せず、いつか表面化する。

477 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 00:29:25
アグネスチャンみたいな出自の怪しい者を擁護するなよ。

478 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 00:36:04
この議論に出自は関係ないだろ。
民俗学やら歴史学とごっちゃにしてない?

479 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 01:58:23
女子供の言う事をマジに受け取ってもしょうがないよ。


480 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 10:00:56
『ニッポンの終焉』を嫁。

そういった問題について、どう考えるべきかが書いてあるぞ。

481 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 13:01:18
「911事件は捏造」ってことを論じた本が、新たに出版されてますね。


【暴かれた9.11疑惑の真相】
ベンジャミン・フルフォード(著) 扶桑社 2006/09

世界貿易センタービルは崩壊ではなく爆破された?
ペンタゴンに突入したのは民間機ではない?
テロの実行犯は生きていた?
世界中で囁かれ始めた9.11の「疑惑」を徹底取材。
新たな真相スクープも収録。


【「9.11」の謎 ― 世界はだまされた!?】
成澤宗男(著) 金曜日 2006/09

FBIはビン・ラディンを9.11の容疑者と見ていない。
衝突機のブラックボックスは政府が密かに回収していた。
ブッシュ政権は事前に9.11を知っていたなど、9.11事件には不可解な点が多い。
その謎を独自の取材で徹底的追及。

482 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 15:35:55
>>476
それ大衆迎合

483 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 22:17:54
託児所作れば雇用も創出されるし、経済全体にとってはいいだろう
事故が起こったときの責任問題だけだな。

ただ、やっぱり、アジア人女性が、生意気なこと言って、みたいな
反応はあった。

484 :考える名無しさん :2006/09/14(木) 22:39:23
栗本先生の本をよく読んでない人がいるようですね。

485 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 22:48:46
>>484
栗本先生は敵が多いから。

486 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 23:00:04
今のヨーロッパ社会は成熟していて日本は成熟していないと俗に言われている
けど、ピーター・フランクルに言わせるとヨーロッパに居た頃はどこの職場も
お互いが自己利益のための主張ばかりしていて、みんなが毎日喧嘩に近い
言い争いをしていたんだと。アグネスは香港、日本、アメリカで生活していた
のかな。彼女がマイノリティとして性格形成をした事や地域習慣の問題、
それと日本の託児所をどうするかという問題は分けて議論すればいいのにね。

外国人がトンチンカンな権利主張をして日本社会の調和を乱すのがムカつく
という議論が主流だったようだけど。その気持ちも理解できるけど、問題を
もう少し細かく分けた方がよかった。

487 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 23:12:21
日本のTVタレント系のインテリは、何が問題なのかを一つ一つ区分け
をして絞り込んで議論しないで、いきなり一般論や社会思想的な大きな
問題に結びつけて語ってしまう癖があるのかな。

488 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 23:15:34
>>482
問題分析、原因分析、状況分析のどこが大衆迎合なんですか?
社会科学系の学問は全て大衆迎合と言えるのかな?(そういう側面も
あるが)

489 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 03:27:42
さすが栗原慎三郎だな

490 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 10:56:48
>>488
マクロとミクロをどこでどう折り合いつけるか、という視点が必要と栗本は言ってる
『ニッポンの終焉』や『縄文式…』、その他でもそのように言っていると思う

491 :考える名無しさん :2006/09/15(金) 11:06:17
栗本先生の問題意識の大きさから言ったら、フェミニズムなんて、ぜんぜん話に
ならないだろ。

もちろん「まったく無意味だ」とまでは言わないだろうけど、しかし、視野があまり
にも狭くて浅いよな。

492 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 15:03:25
太陽黒点とフェミニズムwwwwwwwww

493 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 15:04:30
モンローのホクロ(黒点)に性的魅力を感じるのはセクハラです。

494 :考える名無しさん :2006/09/15(金) 15:29:15
太陽の活動が人間にあたえる影響について書かれたサイトを探してみたら、こんな
のがあった。

http://www.inf.ne.jp/minerva/minerv02/mine2-05.html

495 :考える名無しさん:2006/09/15(金) 15:43:43
好きになるのは好きにならなかったものへの差別です。

496 :考える名無しさん :2006/09/16(土) 01:09:44
最近、カート・ヴォネガットJrの『タイタンの妖女』を読んだんだが、栗本先生が
『反文学論』に書いた書評とは違った印象を受けたな。

497 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 18:19:33
>>496
>タイタン

どのへんが?

栗本先生は、ディックも好きだがヴォネガットのほうがもっと好きだ
と言ってたけど、俺は、ヴォネガットは達観しすぎと思ってて
小説としてはディックの方が面白いと思う。

「神視点」という言葉もあるけど
神のような視点から人間を見下ろすように書くと、
小説ってつまらなくなるような気がするんだ。
青臭いのが小説だと思ってるから。

ディック自身が、「ヴォネガットのほうが私より頭が良い」と言ってるけど
だからこそ、これは必ずしも誉め言葉に聞こえないんだよね。

498 :497:2006/09/16(土) 20:24:47
最後の一行、「だからこそ」は取っちゃってください。
なんかの書き間違い。

499 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 23:27:08
小説って読めないんだよな。どうせ願望に基づいた嘘話だろと思ってしまう。

500 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 04:00:52
500げっと?
タイタン〜はどんな願望に基づいてる?
「こんにちわ」っていうメッセージのためだけに、
宇宙中を振り回されたい!って願望?
そうだとしたら、ヴォネガットはマゾだよ

501 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 00:13:59
栗本先生といえば暗黙知。
暗黙知といえば人工知能。
人工知能に最も近づいているのが将棋プログラム。
というわけで、「交換」しましょう。

▲コンピュータ将棋スレッド33▽
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1154807410/


502 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 00:44:44
暗黙知といえば人工知能

  (T_T)/~~~

503 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 00:54:36
人工知能も最近話題にならんな〜
映画AIが最後の一花か?

504 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 03:18:21
哲学の人や思想の人ってラマチャンドランみたいに脳みそを対象に
実験しないしウィトゲンシュタインで止まってるし

505 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 04:23:26
>>502
暗黙知の解明なしに人工知能の実現は不可能。

506 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 04:47:38
人工知能と言えば暗黙知、ならわかる。
山田君と言えば関西人、は言えても、関西人といえば山田君、は、おかしいでしょ。

507 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 07:09:37
暗黙知の解明はいわゆるひとつの超越論ですか。

508 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 11:29:59
>>507
違います。

509 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 13:05:32
『純個人的小泉純一郎論』

昨日買った。
企画・構成が宮崎学氏ということもあり、以前の週間現代の
インタビューを膨らませたような部分もある。(それだけではないが)
栗本さんの福田康夫への評価が高いね。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4903145107/ref=sr_11_1/250-0675715-9563405?ie=UTF8

510 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 13:10:23
>>509
オオッ、そんな本が出たんですか!

511 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 13:28:58
同級生ならば、本人不在の場で主観的陰口を叩いてるよりも、
来年あたりに直接小泉と会って対談してみればいいと思う

512 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 14:05:17
読んだ方、ポイント教えてくださいまし。

513 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 14:56:30
しかし、今時、こんな本出てもガス抜きにしかならんし、
もう、日本の総理なんてアメリカの傀儡だって皆分かっちゃったからな
総理のパーソナリティなんて興味ないでしょ

514 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 20:05:10
>>509
脳梗塞患ったあと、もう政治には一切関わらないとか言ってたような・・
それともこれは政治的発言ではないということか
まあクリシンの活動再開は嬉しいけれども
正直もう学問の世界(パンツ三部作の次の展開きぼん)から
外へ出ない方が身のためかと


515 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 20:48:01
つか、はじめから、政治家にならないほうが良かったんだよ
学者じゃ、現実変えられないってもんでもないだろうに

516 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 21:00:23
>>515
もちろん、日本の進路を変えるまでには至らなかったけど、政界のフィールドワーク
は出来たじゃん。

『「保守革命」宣言』『教科書では教えない日本政治』『自民党の研究』『現代政治
の秘密と構造』なんかは、良い本だと思うが。

517 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 23:52:08
何でこの時期に言い出すのか不思議。発足当初、本当は小泉に少し期待して
たんじゃないの。だとしたら、あまり信用はできない。
イチローは大リーグでは通用しないという野球評論家が次の年には意見が
変わってたというのと同じ程度の信用度。その評論家には見識が全く
なかったと言ってよい。

518 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 00:04:31
まぁな。

519 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 07:29:39
小沢とも舛添とも、くっついては喧嘩別れして罵る
人を見る眼の無い私の他人の評価です、っていう本

520 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 07:30:20
国際食糧情報学部wwwwww

521 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 16:50:17
学際的食糧国情報部

522 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 17:49:28
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20060920k0000m030010000c.html

  ハンガリー:反政府デモが暴徒化 ブダペスト

AP通信などによると、ハンガリーの首都ブダペスト中心部で18日夜から19日朝にか
けてジュルチャーニ首相の辞任を求める反政府デモの一部が暴徒化し、警察部隊と
衝突、少なくとも50人が負傷した。デモ隊は国営テレビの建物に侵入して備品を破壊
したり、放火するなどした。

4月の総選挙で勝利し、続投となった社会党のジュルチャーニ政権が、拡大する財政
赤字対策として、選挙前の公約から一転して増税を打ち出すなどしたため、国民の不
満を招いていた。

首相が党内の会議で、国民を欺いてきたとする発言をしたことがメディアで報じられ、
野党が辞任を求めるなど、反政府デモにつながった。

当初、国会議事堂前に約1万人のデモ隊が集まっていたが、このうち数百人が近くの
国営テレビに向かい、極右政党支持者ら一部が投石を繰り返すなど暴徒化。警察部
隊は催涙弾や放水などで応じたが、防げなかったという。

523 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 01:50:50
白川勝彦さんの本が出て来たので改めて読んでみたら「痛みに耐える」とか言って
たんだな。
あの人が創価にやられずに当選してたらどうなっただろう。
今からでも小沢一郎と組めないものなのか。
栗本さんと白川さんと小沢一郎の距離って今どんなだろう。
この辺の人達の動向が気になる。

524 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 01:53:14
タイではクーデター

525 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 02:32:25
> 陸海空軍と警察の司令官はテレビを通じ連名で「タイは完全なコントロール下にある。
>国王のもとで民主的な改革に踏み出す」との声明を発表、
>反タクシン派によるクーデターを宣言した。

無駄な労力では?… 日本はこうならないようにねがいたい。

526 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 10:51:20
太陽の活動が活発になってるのかな?

527 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 11:42:23
オカルト好きの人はタイヘンですね

528 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 21:19:21
http://www.rakuten.co.jp/toscana/150657/152347/
国際食糧情報↑

529 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 11:09:34
安倍さんが首相になりましたね。

栗本先生は、どのような思いで見ておられる事でしょうか。

530 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 13:59:21
パソコンでフォアグラの画像DLするのに夢中で
ニュースなんか見てないよ、きっとwwwww

531 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 18:31:35
>>515
>学者じゃ、現実変えられないってもんでもないだろうに

日本では少なくともそうだから。

532 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 18:33:02
>>524
日本は米傀儡政権に対してクーデターすら起こせず。

533 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 19:03:17
傀儡政権を批判するのはいいけど2・26事件と同じでクーデターを
起こした後に日本が10年後20年後どうなるか何にも考えないで
やってれば皇道派が粛正されたように、傀儡政権を批判する勢力
そのもののポテンシャルも落ちてしまうよ。

534 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 19:55:55
>>533
クーデターの他に「穏当な」解決手段があるのか?

535 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 21:23:09
わかりにくいね。
クーデターは穏当な解決手段。

536 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 21:26:45
日本では、三島由紀夫が失敗して以来、クーデターはないねぇ。

537 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 21:57:25
それはクーデターではなかった。

538 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 22:16:03
俺はメシ食うとすぐにトイレ行きたくなるんだ。

「食う、出たー!」

539 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 22:22:44
アメリカから独立する計画をちゃんと立ててるのか。
勘違い男のビッグ田原俊彦が「俺はビッグなんだよ」と粋がって
ジャニーズ事務所から独立したが、「実力不足」と
予想以上に「仕事をもらえない」ことや「ジャニの妨害」で芸能界から
転落して行った。
日本もいつかは独立しなきゃいけないが、そのための実力と確実な
仕事の受注先と資源の確保はちゃんとしているのかよ。
2ちゃんで日本の独立を訴えてる奴を見てると、何も考えていない単純で
思い上がった見通しの甘い田原俊彦みたいに見えてしょうがない。
まず、お父さんに具体的な計画案を見せてみろ。甘ったれの鼻垂れ
小僧が、独立してどうやって食っていくつもりなんだ。
明日の夜までに計画書を書いてお父さんの机の上に置いておきなさい。

540 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 22:27:15
>>539
まさにその通りだ。
まずは自国を守るための法整備が独立国家としての基本、基礎だ。


541 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 22:44:13
>>538
栗本ファンならメシ食っちゃダメだよ。
メシの情報だけダウンロードしてな。

542 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 22:44:50
しかも国産じゃなくて輸入物↑

543 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 23:22:07
>>539
長文はやましいことへの裏返し。

独立国家が独立する。

あたりまえ。

544 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 23:23:06
>>539
それとも、現代日本はアメリカの統治下にあることを言っているのか?

545 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 00:01:40
いままで、経済人類学者の栗本先生のような人を異端視しときながら
手のひら返したように、国際総合人間情報学××部を乱立する
大学界のアメリカ傀儡ぶり

まあ、栗本先生もそのなかに吸収されてしまったけどwwwwwww

レニー・ブルースがライブで過激なこといって裁判沙汰になって
レニーは破綻したけど、
その後彼が言ってたような言葉は、さほど過激でもなくなった、みたいなもんか?


546 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 01:21:51
視野の狭い自己満足で大勢の普通人を道連れにしようとするなら旧軍部と同じ。
英雄気取りのバカは三島のあとを追ってくれ。

547 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 01:24:22
誰のことを言ってるんだ?

548 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 01:35:48
>>546
いつ、どうやって、アメリカから独立するの?

549 :546:2006/09/22(金) 01:36:59
すまんすまん、見えない敵と戦っちまった。

550 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 01:37:10
>>546
誰もクーデターを起こせとは言ってないし、
三島のあれはクーデターではなかったし、
クーデターは穏当な政権交代手段だし、
あんたはなーんにもわかっちゃいない。

551 :546:2006/09/22(金) 02:20:38
546へのレスが550?

552 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 02:24:33
>>551
スレの流れから自明。

553 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 03:21:41
栗本さんは芸能活動もしたけど、役者もやれば良かったのに。
「男はつらいよ」で寅さんに対して栗さんっていう学者の役とかさ。
「栗、お前さしずめインテリだな」とか言われて顔を真っ赤にして怒る栗本さ
んとか見たかったな。
80年代のサブカル系の人を取り込んでもよかったな、寅さんは。

554 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 03:28:06
結構下町っぽいよね。

555 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 03:33:37
テレビドラマに本人役で出てたことあったよ
TV局の控え室だかで待たされてて
結局怒って帰るという訳わからん役w
あとVシネの政界物でも見たな何かの記者役だっけか
思いっきりB級だったが特別出演扱いw

556 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 05:38:56
Vシネにも政治記者の役で出たよ。青田典子主演。
そういう路線で売ろうとしたんじゃ?
しかし演技は・・・・・・・・・・・・・

あと映画にも
「ビリーザキッドの新しい夜明け」だっけ。
国立大教授の役

557 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 05:40:04
>>555
ああ、そっちの話か。かぶった。
ストレートニュースの記者役かと思った。

558 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 05:41:22
>>553
寅と栗じゃ、寅栗=トランスクリティークになっちゃうよ
柄谷だろ、それじゃ

559 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 09:34:01
>>556
それは「首相官邸の女」でしょうね。
http://www.jmdb.ne.jp/2001/ov129060.htm

560 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 13:22:53
>>531
でも、テレビに出る学者のほうが、
政治家なんかよりパワーあると思うけどな。
少なくとも、栗慎の頃はね。

今は、お茶を濁す感じになっちゃったな。

561 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 13:47:36
大前研一とは交流あったのか?

562 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 21:23:54
大病をするような運のない人は政治家の世界に入ってくるなと言われている。
普通の人だったら大病をしたら同情されるが政治家の大病は甘えだと
一蹴される。最初からやらなければ良かったんだ。

563 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 22:30:17
>>562
でもだよ、政治の世界が「耐久性一点張り」の人間ばかりになっても困るだろ。

564 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 00:14:34
碌に病気もせず、人生で躓いて再起した経験が無い人間ばかりで政界が構成されても困る。

565 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 10:35:54
>>564
そこで宗男ですよ!

566 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 11:29:06
>>563
現在の日本政界は「知名度一点張り」の人間ばかりなんだよな。
二世議員とタレント議員ばかり。

もちろん能力があれば、それでも良いんだけどね。

そういや栗本先生の『現代政治の秘密と構造』だかに、「日本では、選挙民の
ところにマメに挨拶に行く人間でないと、評価されない」みたいなことが書いて
あったよね。

ということで、選挙民(および、一般人に迎合するマスコミ)のほうに問題がある
みたいですね。

567 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 11:54:19
復帰したいなら宗男さんのように覚悟を決めて、なり振りかまわず突進しないと
無理なのかな。粘りが違うんだよな。
自分はクールなインテリだからという自意識があると当選はしないと
田中康夫さんも言っていたが。
栗本先生には、また毒入り評論の世界で好き放題言って頑張って欲しいですね。

568 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 11:57:02
>>566
インテリはそういう事を言っているから駄目なんだというような事を
田中康夫が言ってたけど。

569 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 12:38:30
しかし、衆愚を甘やかすくらいなら、政治家なんかならなくてもいい
という考えもアルわけで

570 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 14:33:34

>>423-424
>>430

やっぱり、有限会社に過ぎないものを、何かの公的機関のようにみせるのは
マズイって。
いや法的には問題ないだろうけど、こういう人なんだと思われるとマズイ

571 :570:2006/09/23(土) 14:35:07
>公的機関(準公的機関、公益法人なども含む)

572 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 16:49:11
しかし、栗本先生はキツネ目さんと付き合ってるけど、キツネ目さんのどこが
気に行ってるんだろうね?

「自分の頭で考える」ってとこと「行動的である」ってとこなのかな?

言っちゃあ何だが、オレは、キツネ目さんが好きになれないんだが…。

573 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 19:59:33
人々の共通認識を進化させるための最有力手段は政治なんすか?

574 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 22:01:08
 栗本は偉大な実践的哲学者だよな。
彼が政治家になるとき馬鹿な教授だって思ってたけど、目的があったんだよな。
知らなかったよ。

575 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 22:06:13
トーマス・マンは「政治を軽蔑する者は、軽蔑すべき政治しか持つことができない」
って言いましたよね。

576 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 23:50:40
トーマス・マンって、ウルトラマンくらいえらい人?

577 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 00:20:29
スペシウム光線!

>>>>>>>>>>>>>>>>> >>576

578 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 03:11:59
意味と生命を読んだ時に初めて栗本の偉大さを知った。
まだまだその本を理解出来てないがね。あと2回くらい読めば分るだろう。

579 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 04:15:36
層は無限…


580 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 06:01:04
創発は無限!!!

581 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 09:49:12
栗本思想を理解したとき君は還暦を迎える

582 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 10:11:00
栗本思想を理解した私は精神年齢が還暦を迎えた。

583 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 10:42:21
>>423-424
>>430

やっぱり、有限会社に過ぎないものを、あたかも何かの公益法人であるか
のようにみせるのは マズイって。
いや法的には問題無いだろうけど、こういう人なんだと思われるとマズイ

584 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 10:50:16
>>583
「キツネ目の人種」が使いそうな手口だな〜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

585 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 13:16:47
栗本思想を理解した私のパンツの中はかゆくなった。

586 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 13:55:42
栗本先生のお父さまの超能力に関する本が読みたいよなぁ。

『栗本一夫はかく語りき』とかいうタイトルで出してくんないかな。

587 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 15:59:11
『栗本家の秘密』

588 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:12:05
意味と生命の本だけど、栗本さんはテニスをやってた時に読んだ
メンタルトレーニング本の内容を大いに参考にして書いてるのに、
何でその本の事を言わないんだろうね。メルロー=ポンティとか権
威的な名前は出すくせに。

589 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:25:52
内容は自分の知ってること以下だけど、提示の仕方のヒントは得られた、って
パターンでは?

590 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:32:32
自分の知ってることを暗黙知とすれば、そんな事は何についても
言えちゃうよ。そんなんでいいのかよ。

591 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:35:37
>>588
「メンタルトレーニング本」って、具体的には、なんてタイトルの本ですか?

592 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 02:58:22
中沢さんとの仲はどうなんだろう。
あの二人の対談も結構イっちゃってて好きだったんだけどなあ。

593 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 04:05:28
「加速する変容」所収のか?>>592

昔は、「中沢ごとき」なんて読書原論でも言ってて
「毒入り教授〜」でも、痛烈に批判して
いつ頃から和解したんだろ?

TBSで、中沢が司会で、山口昌男、中村雄二郎、栗本先生らがゲストで
出る、という番組があったけど、あの辺りか?

確かそのちょっと前に、西部−中沢の東大事件があって
フジの番組で中沢が来てるのに、栗本先生が
「中沢さんは東大で14番目に頭がいい」発言して
中沢がムッとしてたの憶えてるwwwwwwwww
また、バッドタイミングなんだw
初めに西部が登場して、栗本さんの録画コメント
そして中沢登場って
あれじゃ、かっこ悪すぎるよ、中沢

594 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 04:08:03
しかし、テレビに学者が出るようになって
学者にプラスになったことは無いな。
威厳が下がるという効果以外なんもないよ。

宮台とか小谷野とか、輪をかけて(ry

595 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 04:09:10
小谷野はTVはそんなに出てないか
とにかく学術以外のマスコミという意味

596 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 05:58:10
>>593
1993年に栗本先生がはじめて出馬したときには、中沢先生が選挙カーに乗って
応援したらしいもんね。

597 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 11:05:08
総務会長に丹羽雄哉氏が選ばれましたけど、丹羽氏は、栗本先生の学生時代からの
知り合いですよね。

598 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 12:38:42
>>593
古ーっ(笑
俺もあの時の番組を見てたけど、14番目じゃなくて13番目っ
て栗本さんは言ってたよ。
あの頃の中沢さんは俺のヒーローで、EP-4(「鉄の処女」に月本氏
が名前を出してる)の佐藤薫氏と対談したりでかっこよかった。
宗教、異界、マージナルと学者という組み合わせがあの時は流行だった
けどオウム事件以降は、国家観と学者という組み合わせに流行が移った
ね。

599 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 13:35:51
>>598
露木さんが司会で、猪瀬直樹がコメンテーターだっけな。
猪瀬も西部も栗本も中沢もそのご渦中の人になっていったね。

猪瀬は道路公団うんぬん、
西部は保守論客で小林よしのりと連帯(今は切れたらしいが)
栗本は政治家に
中沢はオウム事件に巻き込まれ、と。

ついでに蓮實は東大学長、柄谷はNAMとか
やっぱり「鉄の処女」周辺は大物が多かった。

中村雄二郎、山口昌男はどこかいっちゃったけど

600 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 13:36:39
そのご→その後

601 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 13:41:10
どうでもいいけど、「笑っていいとも」で、
武が康夫ちゃんの椅子ひっくり返す事件があったけど
前者が芸大教授、後者が県知事とか、
スカといわれる80年代も役者揃ってるね

602 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 21:59:51
読んでない感じの人多いな。

603 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 22:13:30
栗本慎一郎って、基本どうでもいい人でしょ。

このスレも、基本、どうでもいいな。w

604 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 23:10:36
>>603
死んでもどうでもいいのはおまえの人生

605 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 23:13:56
>>604
そのレスもどうでもいいな。w


606 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 01:12:04
.   ____
   | |・∀・| /⌒⌒ヽ
   | |\  |`イ  ノハぃ) カク
.  (( |_|_ィ⌒`」 ‖' 、 ソ|
    ノ と、_入`_,つ λ う
 カク

幼姦マン

607 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 02:25:34
↑許せん!

608 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 12:42:33
『純個人的・小泉純一郎論』を読みました。
とっても良かったんだけど、小沢一郎氏を高く評価してるって点が気になったな。

栗本先生は、初当選したころには小沢氏を誉めちぎっていたんだけど、しばらく
したら批判するようになったんだよね。
で、いつの間にか、また誉めてるし。

どういう経緯でそういうことになったのかが知りたいところだよな。

609 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 13:19:57
年がら年中人の評価変えてるじゃん

景山民夫とも、反原発あたりを境に仲たがい
景山が、その後、「幸福の科学」に肩入れしたり
ああいう感じのヤツだってのは、テレビとかでの喋り聞いてりゃ分かる。
人を見る目がないんじゃ?

610 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 14:58:42
『縄文式頭脳革命』P.115(文庫ではなく単行本)
満塁の場面で、アナウンサーが
「駒田選手は、満塁男と呼ばれています。満塁ホームランが出るでしょうか」
と言った。
普通は、これまで満塁ホームランをそこそこ打ってしまった選手には
もう確率の予備がなくなっていて、むしろ出ない確率のほうが高い。



これは釣り?
こんな人が量子力学がどうとか大統一理論がどうとか語っていいのか?

611 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:04:22
人の評価を変えると言えば
麻原と栗本の対談を思い出すなぁ

同時、新宿駅前でオウム信者が勧誘目的で配ってた。


あと、都知事選を巡っての手舛添要一との争いはどうなったんだろ?
訴えるとか言ってたような…

612 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:05:54
肉食妻帯は優しい

613 ::2006/09/26(火) 15:06:46
×同時
○当時

614 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:08:19
くそ、挟まった
>>612 は死ね

615 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:28:40
俺も感じるのだけど、不安定な対人関係を持ちやすい印象ですね。
理想化とこき下ろしを激しく往復する。自己同一性の拡散、
過去から現在に至る一貫した自己像に納まりたくないような人なのかな。

グレートマザーという番組で紹介されていたように
幼少期から成年にかけて、過保護に育った事が大きく関係が
ありそうですね。

考え方の違いが表面化すると急激に「100%敵」へと認識が変化する。
周囲は態度の急変ぶりに驚かされる、そういう傾向がある印象を
感じますか?

616 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:31:28
学部を見る目も無いよ。国際食糧(ry

617 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:44:25
>>610
それは酷い
やっぱり私立文系出身はダメだな
厨房レベルよく起こす確率の誤謬だな

618 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:02:47
>>610
好意的に解釈してあげると、断続平衡説を提唱したスティーブン・ジェイ・
グールドが言うように、4割バッターの出現には無意識が関係している。
棒高跳びや100メートル走などの記録は、人類にとってこれ以上の記録を出す
事が可能だという気持ちによって向上する。

俺は今までこれだけ打ったから、確率的に、もう打てないという無意識が
4割バッターが出なかったり、満塁ホームランに気後れしたりという事が
発生する要因だと栗本さんは考えていたのだ、と無理矢理に好意的な解釈を
してみた。どうだろうか。無理かな。

619 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:13:32
>>618
もし>>610の記述が純粋に確率的な話ではなく、>>618の言うような心理的な気後れ的な要素を加味した話であるなら、
栗本は厨房レベルの表現力ということになるが…

620 :618:2006/09/26(火) 16:17:36
分かっていると思うけど、無理をして好意的に解釈してみただけで、
俺の意見が正しいとは言っていないし、自信はないよ。

621 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:30:09
>>610
> もう確率の予備がなくなっていて、むしろ出ない確率のほうが高い。

これは、どう見ても、確率がよく判ってないだけでしょ。
「確率の予備」なんて概念、数学には無いだろwww

622 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:40:56
創発でつ

623 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 19:38:44
かつて華々しくヒットを打ってた栗本先生は
確率の予備を使い果たして、今日にいたるのか

624 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 19:52:45
>>601
懐かしいな。俺もタケシの乱入は見てたよ。5つのフォーカスというコーナー
にタケシが突然割って入って、籐の椅子をステージ上で投げ上げてから、
田中康夫に体当たりしてた。肩と肩をぶつけ合っただけで、殴ってはいなかっ
たよね。さすがに生番組なので、タケシは出演前にスタッフに断っていて、
タモリと田中と客だけが知らないドッキリだったらしい。
タケシが最初に栗本さんについてコメントしたのはニッポン放送のオールナイト
ニッポンかな?テレビ番組で同席した時の栗本さんが「ビート君」と馴れ馴れ
しく呼んできたか何かで、その見下した態度が腹立たしかったらしく、
タケシが「あの野郎、でけえツラしやがって」と高田文夫と一緒にラジオで
毒を吐いていた。
写真時代の別冊で栗本さんと差別ネタなどについて対談した後に、また
オールナイトニッポンで、オイラが対談してやった栗本は学会で相手にされて
いない情けない学者じゃねえか、と叩いていた。さらに朝日新聞では、
オイラとタモリさんとは協力して、吉本隆明、栗本、浅田彰のようなテレビの
外側で評論している奴とは闘わなきゃいけない、という話が載った。
そして浅田さんは、スキゾキッズならぬ「教読み小僧」とタケシから
愛称を付けられた。吉本さんのやるような大衆文化論的テレビ番組評が
タケシにとって邪魔くさかったようだ。
貴重なスレッドを、些末な思い出話で埋めてしまったけど、タケシも俺の
ヒーローだったもんで書いてしまったよ。

625 ::2006/09/26(火) 20:37:00
死ね馬鹿

626 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:45:24
次のスレタイには「確率の予備」という文言を入れるべし

627 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:47:43
>>624
だけど、「鉄の処女」の頃、明大の栗本ゼミに
武は飛び入り参加してたから(実際に授業でたことは、
そんなには無いだろうな)、仲は悪くも無いだろう。
テレビでその後も何回も共演してるしね
武としては、インテリに誉められるほうが得だという計算もあったろう
でも間違った評論は看過できない、という姿勢もあったろうな。

628 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:50:43
武が事故から復帰するあたりのとき
栗本さんは政治家で、東京都知事に
武か舛添か大前研一を、自民党から立候補させたい、って
女性週刊誌のインタビューで言ってたような。

その後、舛添とは本当に組むわけだが、その顛末はご存知の通り

629 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:54:35
オールナイトニッポンといえば
電気グルーブのANNでは、「どす黒いスヌーピー」と言われてたな、栗本さんが


630 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 21:08:10
思い出話ついでに。栗本さんが笑っていいとものテレフォンショッキングに
出演した時に、友達の友達はみな友達だ〜と言いながら客席に向かって
テニスラケットで硬式テニスボールを打ち込み始めたんだよなw
アルタスタジオの客席に座っていた鈍臭い客達は、軟式ではなく硬式の
テニスボールが舞台から飛んでくるので、怖がってきゃーきゃー言ってた。
あれは変だった。タモリが「先生、危ないですよ」と言ったら、
栗本さんはタモリに「いやー、慣れてないもんでー」と恐縮してた。

631 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 21:53:51

立花ハジメが栗本サン呼んで、栗本さんが林真理子呼んだんだっけ?

632 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:04:56
>>631
正解。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/telelist/etom8804.htm

633 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:07:49
1985年にも「いいとも!」に出演してるな。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/telelist/etom8504.htm

634 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:30:44
6/17 イリア   6/18 野呂一生  6/19 村田香織  6/20 川崎 徹  6/21 渡辺えり子
6/24 四谷シモン 6/25 根津甚八  6/26 宇崎竜童  6/27 時任三郎  6/28 松任谷正隆
7/1 松任谷由実 7/2 景山民夫  7/3 高橋幸宏  7/4 戸川 純  7/5 戸川京子 
7/8 伊藤つかさ 7/9 安奈 淳  7/10 芦屋小雁  7/11 筒井康隆  7/12 中村誠一 
7/15 南 伸坊  7/16 木内みどり 7/17 浅葉克己  7/18 栗本慎一郎 7/19 楠田枝里子
7/22 野田秀樹  7/23 萩尾望都  7/24 里中満智子 7/25 斉藤慶子 

このラインナップは凄い。80年代に青春送ったものにはね

635 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:32:25
村田香織って誰だ?

636 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:35:01
7/23 萩尾望都  7/24 里中満智子なんてよく出てよなぁ。

当時は、まだテレビは文化人を尊敬するような風潮があったからな、


637 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:39:45
四谷シモン 浅葉克己 中村誠一 なんて
何の人か分かったのかね?

638 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:40:20
景山は謎の人体発火現象を起こして他界。
戸川京子って自殺して他界したよな。戸川純の方は生きてるようだが。
そして高橋ユキヒロは頭髪が逝った。

639 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:46:18
野田も

640 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:57:01
急に馬鹿が涌いてきたな、このスレ

641 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:18:27
タカツカヒカルのヒーリングパワーは脳梗塞に効果あるのだろうか。

642 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:21:26
栗本さんが斉藤慶子を評価していたのには共感できなかったなあ。

643 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:22:17
安倍の新政権も発足したけど、「『保守革命』宣言」で安倍晋三と栗本
慎一郎の対談が載ってるけれど、誰もその内容のツッコミが無いのは不
思議だよね。色々話が出てもおかしくないのに。やはり>>640の言う通
りなのか?

644 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:28:57
言い出しっぺの643がまずツッコミを入れてくれ

645 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:44:04
>>643
みんなで叩き台にしてやっからお前何か書け。

646 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:45:56
>>643
たぶん、その本を読んでる人が少ないんだと思う。

オレも、その本は、書店に並んでるのは知ってたんだけど、ほかに欲しいものが
あったりして、結局買わなかったんだよな。
で、あとで大きな図書館でザッと読んだんだけどね、やっぱり買っときゃ良かった
って思いましたよ。

647 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:58:32
何が保守で何が革新かっていうことが分かりづらかった時期がずっと続いてて
あの時代もそうだったろう。
そんな時代にそんなボンヤリした革命宣言されても
誰も興味もたね〜っつうの。

政治家の言葉ってのはボンヤリしててイヤだね。

648 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 00:36:52
保守革命って形容矛盾だよ、そもそも

649 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 11:02:32
安倍晋三さん、マスコミでひどく叩かれてるね。
小泉純一郎氏のように中身がないほうが気楽にやれるって事かな?

ところで、2ちゃんでは小泉氏がやたらと人気があるけど、やっぱり工作されてた
のかな?

650 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 13:22:13
なんとなくファシストっぽい顔だがどうよ?

651 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 14:13:58
>>649-650
無内容 
あまりに無内容

君達は雰囲気だけで判断する大衆だ

652 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 14:25:06
オマエ内容のあること言えよ

653 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 15:14:26
>>514
俺もそう思う。
視野は広く、先を見てる気がするが、
目先の些細なオモシロにも弱いからねぁ

654 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 15:17:12
>>539
田原俊彦の一件はいろんな意味で勉強になったわ。
連投スマソ

655 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 15:30:23
オレは、<現在>との対話4 「言語という神」
栗本慎一郎と小坂修平との対話が気に入ってるんだけど
話しには出ないね。orz

656 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 17:49:21
>>655
カキコすれば良いじゃん。
その本は、オレの手元にもあるし。

657 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 18:37:22
笠井潔との「闇の都市、血と交換」」のほうがええ

658 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 20:53:17
安倍晋三氏については、統一教会の合同結婚式に祝電を送ってたってのが、ひじょう
に気になるんだよな。

あと、パチンコ屋からの献金って話もあるだろ。

659 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 22:11:06
安倍晋三さんには、確率の予備は、どのくらいあるのかな?

660 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 00:44:45
安倍晋三は岸信介の孫
岸は北一輝の影響下にある。
北の盟友、大川周明についての本が外務省のラスプーチンのなんたら優によって
書かれ
ミヤダイも北一輝を評価し始めた。

戦前右翼思想家ブーム来る?

661 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 00:45:56
こないんでないの?

662 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 00:50:30
>>660
> ミヤダイも北一輝を評価し始めた。

マヂっすか!?
どう考えても、北一輝はアレだろwww

ちなみに「なんたら優」は、佐藤優氏ですね。

663 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 01:02:58
>>662
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=67

664 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 01:16:37
>>663
どもです。

しかし、宮台氏の考えてることを理解するのには、ものすごくたくさんの文章を
読まないとイケナイんだよねぇ。

栗本先生の場合は、1作1作をこだわって執筆して、安易な情報の垂れ流しを
批判してたから、全体を把握するのは意外とラクなんだけどね。

665 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 01:35:31
>>663の宮台の文

「流動性か多様性か」の、流動性の意味が分からん。
どういう意味で流動性と言ってるのか?

普通「社会の流動性」と言ったときには、昨日まで下層階級だったヤツが
努力によって、出世できるチャンスがある、というような意味だけど
ここでもそういう意味で使ってるのか?
ようするに、社会の身分とかが固定的じゃない、という意味での流動性。
機会が均等、という意味でもある。
しかし、そこには、貧乏人の子でも努力すれば東大に、あるいは金持ちに、
という「東大」「金」というような一元的な価値観がある。

それに対立するものとして「多様性」と言ってるのか?

666 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 10:05:06
>>651
その話、もっと詳しく聞きたいものですね。

667 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 10:54:17
いや>>651の話自体が無内容だから

668 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:49:21
お前らが日本政治の話をしてもつまんないな。
三宅久之や勝谷誠彦の持っている1000分の1の情報も
持ってないんだからおもしろくなるわけないよ。

669 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 12:14:20
>>668
なら、つまらんスレに来なきゃいいのに

670 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 12:15:02
>>668
それじゃあ、面白い日本政治の話をひとつ宜しく。

671 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 13:58:50
668ではないが、小泉時代に起こった現象
中国の加藤、朝鮮の野中、山崎、ロシアの鈴木(宗)、その他旧田中派諸々の特定アジアを
顧客とする政治家たちがことごとく失脚もしくは政治活動の停滞を余儀なくされた。
単なる偶然なんだろうか?

で、最近加藤紘一が復活しつつあるようなかんじですね

672 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 16:59:52
>>671
そういや、小泉が首相になったとき、日本のマスコミは小泉礼賛一色だったん
だよね。

あれも、不自然だったよな。

もちろん、首相になった時点では批判する材料は無かったわけだが、しかし、
いくらなんでも、そこまで礼賛しなくても良いだろってくらいの大騒ぎだった
よな。

673 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 17:14:38
分断して統治せよってことか?
アメリカへの求心力を強めようというか

674 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 17:15:43
>>672
それは、イメージ的なものだろう
ダンディで今までの自民党政治家っぽくない、というような

675 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 17:38:39
近江に本拠地があるという闇の勢力、これはいったい何を指しているのか
わかる方いらっしゃいますか。
朝鮮系統なんですかね?それともイラン高原系統?
高句麗とイラン高原系統の関係も知りたいんですが。
高句麗って今の半島の人たちとは系統が違いますよね。

676 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 18:55:58
近江俊郎だろ?

677 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 01:04:39
 ゲルマンの単純思考とユダヤの狡猾思考は分ったのだけれど、
支那関係の著作はありますか?

678 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 17:55:49
>>672
田中真紀子氏を外務大臣にしたってことも、バカ騒ぎの原因のひとつだと思うよ。

679 :「危害的怪物論」者 ◆lEKTFOSnAo :2006/09/29(金) 18:03:31
 
 カリスマ性は国民をなびかせるってことよ。

680 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 19:03:59
栗本信者って単なるミーハーなんだね

681 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 19:39:27
>>680
どんな学説を支持してるわけ?

682 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 20:03:31
栗本学説と言っても、「鉄の処女」で栗本さんがやったみたいに
一言でまとめる、みたいなことやってないからな

683 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 23:36:27
 なんで俺は30代になるまで、栗本や小室を知らなかったのだろうか。かなり読書してたのに悔しい。
近代・現代社会を知りたいならば小室直樹。そしてその思想を知りたければ栗本。
この二人を知っていれば、人間や社会が分ると思う。違うだろうか?
 一度意味と生命を読んだが、まだ難しい。ちょろっと哲学史を知ってる俺様なのだがね。
何度か通読すれば分るだろう。理系の俺様だが、この二人を徹底的に理解できればこの世界及び人間が
理解出来ると信じてます。

684 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 23:38:41
がんばってください。

685 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 23:45:52
>>684
ありがとう。

686 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 01:15:22
>>683
栗本は一度オカルトの方に触れています。(90年代初頭〜オウム事件辺りまで)
麻原を擁護する発言をしたり、『トンデモ本の世界』に載ってしまったり、西部との対談本でオカルト志向の文化人の事を編集者に当て擦りされて怒ったりしています。
当時はアカデミズム(ニューアカ(恥)的にそういう方向があった事も事実ですが、強い個性とカリスマ性で人気があった栗本にも責任が多少あります。

それを以って栗本をこき下ろすつもりでは無いですし、そういう方向に行く必然性があったんだろうなとも思いますが、その辺の事情を頭に入れておいて読まないと、混乱したり、変な方向に逝ったりする可能性が有ると思います。

いや、私も栗本の既成の枠に入らない知性みたいなのには惹かれるんですが、正直ニューエイジ志向みたいなのをどういう風に考えたらいいのか悩んだ事がありますので…。

687 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 01:31:08
あれは、データ並べて、分かる人には分かる、みたいな感じで
放り出して、フォロー・ゼロってところがまずかった。

進化論っていうのは、非市場社会から市場社会への必然力っていうような
吉本との「相対幻論」でも言われてたようなことへの、答えだったんだけど
そこの部分をあんまり精緻に語らないまま、
「未来予測の人」になってしまった。
だから、トンデモ、オカルトと言われる。

688 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 01:51:33
栗本さんからバシャールやメシアや前世来世や地球外からウイルス
を地球にバラまいている存在とかヴァリスとかアンテナでキャッチする
とかいう言葉が出てくると困惑しちゃうんだよな。どういうつもりなのか。
こっちは、そういう精神世界の事は体質的感覚的に分からないので。
コリン・ウィルソンくらいのソフトオカルトなら理屈では少し理解
できるんだが。この人、直感像を見やすいタイプの人なんかね。

689 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:02:27
一読者として…
バシャールとか、チャネリングの話のところは、
「神秘体験」は、すべての人間の経験の基礎にすでにそれがあり(なんせ、意味=生命=進化ですから)
、ゆえに、「神秘体験」をことさら過大評価するのが不適切であるのと同様に
ことさらにそれをないものと強調するのも不適切、くらいに解釈してますけど、どうでしょう。


690 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:12:57
「パンツを捨てるサル」なんかはモロにオカルトなんじゃないのかね。
まああれは学術書ではないだろうけれども、地球外生命体により
人間の進化が操作されようとしているという仮説が
ある種確信をもって提示されていたね。
まあ後付けで科学的検証作業を行うつもりだったのかもしれないが、
その後政治家になり体を壊してとそれどころではない波乱の人生が
待ち受けていたんだな。クリシン自身、予測通りにはいかないその
人生と運命に逆らいつつも実は受け入れているようにも思えるんだな。

691 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:24:10
ウィルスが地球外生命で〜みたいな話はパン捨てには出てなかったと思うよ。

あそこで重要なのは
レトロウィルスが遺伝子を書き換え&脳内麻薬過剰分泌=進化
そのような変化が、
非市場社会と市場社会への変化期(例えば、日本が明治近代化より
先行して市場社会化したと思われる江戸時代の人口増があった時期)に
あったろうという仮説。
身体の変化と社会の変化は同じことだ、ということ。


692 :689:2006/09/30(土) 02:27:18
まあ、実証がない限りはオカルトのトンデモ本という評価を甘んじて受けるべきで
読者はその点に異議を唱えても仕方ないでしょう。ただ、「これはなんだかあたってる部分が
多そう…」という非言語的、ゆえに新興宗教のような布教には決してつながりえない何らかの確信
が、栗本読者を読者であり続けさせるのでは?と思います。気取って言えば、科学者としての
直感、直観みたいなもので。


693 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:33:22
柄谷行人の日本近代文学が近代パラダイムを形成した、というような話。

中村雄二郎の共通感覚論での、
五感の統合形態(センススコムニス)=常識(コモンセンス)だと言う話。
(↑これは、生命科学と社会科学の橋掛け)

上の二つに栗本さんは注目してたわけだけど、
要するに社会的なパラダイム・シフトは生物学的な進化と同じだ、
ということを、言ってきたわけ。

ただ大雑把過ぎて、結局、なんだか分からんが凄い変化がこれから起こるぞ、
みたいなことしか感じられない。

694 :689:2006/09/30(土) 02:39:24
藤本義一だかが「エイズはドーパミンと関係がありますなあ」みたいなことを
言ったエピソードがありましたが、栗本氏のすごいところは既存の通説や権威
のお墨付きなど気にせずにただただ「事柄」に沿って、暗黙知の呼び寄せる「仮説」
に乗って突っ走る、その「誠実さ」だと思います。出世第一の貧乏くさい「解説書」
の類など、飛ばし読み以外できなくなってしまいました。

695 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:39:45
直感には想起の感覚があるとかイデアとか共感覚とかゲシュタルトとか
暗黙知とか、その手の事は認知科学の理屈で説明すればほとんどの人は
理解可能ですよね。もはや神秘的とは思えない。
共時性とか集合無意識なども、他の生物に外観的に似たような現象が
あるのでそれを観察していれば神秘的には感じないですね。
しかしチャネリングとか、西部氏が批判する教祖様のお筆先とかの価値は
分からないですね。よく憶えてませんが、キツネ憑きなどは無意識的に経済的
不安を感じて起こしたヒステリーとか言ってませんでしたか?
チャネリングやシャーマニズムは、多重人格や直感像の問題に見えますし、
自分の考えを伝達する方法が奇異であるのが問題あると思いますね。
神秘的であるというより、伝達方法がコンプレックスでねじ曲がっていて、
そこに人が集まって経済を発生させてるのが変なんです。

696 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:44:24
当時、中原英臣が言ってたウィルス進化論は、
それなりの仮説として認められてたんじゃないの?

ウィルスが細胞表面のレセプターを増加させる現象は脳外では発見済みで
脳内ではまだ見つかってなかったけど、
脳内だけにそれが起こってないと考えるほうが不自然だ、みたいなこと
書いてあった。

中原とかこのレセプター増加の話が全くのデタラメだとすると
お手上げなんだけど
当時の俺は、まぁ、このへんは定説なんだろうな、とあんまり疑わずに
読んでたわけだ。

あとは、書籍板のスレに
A10神経には快楽物質の出過ぎに対する調節機能は無いと
栗本さんが言ってたけど、実は調節機能は発見されたと
宮崎哲弥がどこかで書いてた、と
あったような気がするけど、それはどうなの?

697 :689:2006/09/30(土) 02:46:27
>キツネ憑きなどは無意識的に経済的不安を感じて起こしたヒステリーとか


言ってましたね。「経済の誕生」などで。

698 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:48:00
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AA%AC
ウィルス進化論は、あんまり認められてない↑

699 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 02:55:54
ウイルス仮説もいいと思いますが、人間は食べ物でも興奮しますからね。
コーヒーのカフェインは不安と頭の回転を速くさせる作用があります
から、コーヒーが大量にヨーロッパに入って暗い方向に思考がどんどん
進んだり革命が起きたり体力虐殺が起きたりしたとかこじつけ出来そう
ですね。しかし実証するのは難しそうです。ウィルスや太陽黒点に
ついても、難しいのではないでしょうか。

700 :689:2006/09/30(土) 03:06:59
>>698
そりゃそう。学者になりたい人は、信奉したらやばいw
「そんなこといってる人もいますが」扱いがグッド。

>>698
>A10神経には快楽物質の出過ぎに対する調節機能は無いと
栗本さんが言ってたけど、実は調節機能は発見されたと

それは前にも話出てましたね。ソースだせなくてすいません。


まあ、ユングやニーチェと同様、クリモトファンダメンタリストになったら
世の中ではうまくやってけない、おそらくクリモト氏自身からも否定される
であろうことはかなり確かなようで。
だから読者としては、栗本氏の目線で物事を見ていくパワー(的なもの)が持てないと、
細かいところで引っかかっちゃうのでは?多少のはずれやファクトの不正確は、かなり
出ちゃってるでしょうから。

701 :689:2006/09/30(土) 03:11:16
世の中でうまくやっていくためには、世の中の「現状」を重視すべきで、
物事を素直に考えるためには、世の中の現状なんてクソ食らえ、なわけで。

702 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:13:39
いずれにせよ、いいっぱなしでフォローがないのは
学者の発言としてマズイ。

703 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:15:59
太陽黒点活動の極大化、惑星直列、ウィルスによる新たなる進化…

2000年前後にカタストロフィー的激震があることを匂わせてたよな、この詐欺師はw

704 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:16:26
「社会の変化と身体の変化」をパン捨てで強調した割には
その二つの架け橋はあんまりやってないんだよなあ。

脳内麻薬が過剰分泌すると、社会がどう変わるのかとか、
深層の変化と表層の変化を結びつけてない。

705 :689:2006/09/30(土) 03:18:40
すべては、まだ見ぬ「包括的全体」を創発し、それを我が物にするための
「諸細目」のひとつ、手段的なものにすぎないと言うことも出来ます。
多少、使い捨てに近い面もある。来るべき「包括的全体」の予感が、どれくらい
共有できているかがポイント…


なんつったりして。

706 :689:2006/09/30(土) 03:22:19
経済人類学の講義は、速射砲のようにしゃべり続けなければならない、とか
クリモト氏が言ってましたが、言説全体がまさにそれですね。撃ちまくりw
弾幕としての経済人類学w

707 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:23:32
そう遠くない未来において、人間は肉体を必要としなくなるって書いてた本があったよね?
何だっけ?「意味と生命」だっけ?

708 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:28:46
個人心理学としては、分かりますよ。興奮すれば→自分はこうなる
という行動パターンは、個人として法則的に把握できますからね。
でも個人の心理の変化が、集団としてどう出るかは、なかなか予測
つかないですよね。平凡な意見ですけど。

709 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 03:35:25
横尾忠則と対談した見えるものと観えないものだっけ

710 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 04:57:44
>>704
>脳内麻薬が過剰分泌すると、社会がどう変わるのかとか、
>深層の変化と表層の変化を結びつけてない。

自分の理論を現実社会に適用することには慎重だとか
言ってなかったっけ。かなり前だったかもしれんけど。

711 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 05:53:50
今夜はずいぶん盛り上がってたんですね。

>>696 >>700
A10神経の話は、このスレの >>284 に出てきます。
って言うか、オレが書いたんですけどね。
この話が載ってたのは『ニッポンの知識人』だったかなぁ?(自信はあまり無いです)

>>707
それが、栗本先生の書いてることで、いちばん信じられないことですよね。
「地球上に宇宙人がいる」って話のほうが、まだ有りえそうに思える。

こういった話の続編(あるいは補足)を書いてほしいんですけど、まぁムリかな?

712 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 06:27:40
人間は肉体を必要としなくなるって、幽霊の話かよw
しかし小阪との対談で幽霊の話をしてたから怪しい。景山民夫なんかも
稲川淳二と一緒に幽霊の話で盛り上がっていて、冗談で言ってるかと
思ったら本気だった。深見青山先生もこの手の話が好きそう。

713 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 07:31:37
>>707
それは『人類新世紀 終局の選択』か、これを文庫化した『人類は思考する“金魚”
である』ですね。

714 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 07:41:40
誰が決めたのか知らないけど、どっちもズレたセンスの
タイトルだな。本のタイトルは中沢先生を見習って、
気取ったオシャレな感じにしたらどうなんだ。

715 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 08:01:01
>>714
『立ち腐れる日本』の最後のほうに「『人類新世紀 終局の選択』というオーバー
なタイトルの本…」っていう栗本先生のコメントが載っていたから、おそらく
『人類新世紀 終局の選択』は編集者が決めたもので、『人類は思考する“金魚”
である』は栗本先生が決めたものなんじゃないかな?

ちなみにオレは『鉄の処女』って本が、いちばん買いにくかったよ。

716 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 08:26:05
蓮實さんや中沢先生なんかと俺は違うんだぞという意味で、小室さんの
カッパブックス系センスを選択してたのかな。東京の血はどーんと騒ぐは
味わい深いタイトルだ。すぐノルアドレナリンが出る高血圧っぽい
ものを感じる。しかし東京の血〜は、内容は俺にはつまらなかった。

717 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 08:49:39
栗本さんのベスト3はパンサル、意味と生命、自民党の研究だろうか。
なんだか分からなかったのが、人類新世紀終局の選択、
東京の血はどーんと騒ぐ、かくして日は昇る。

718 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 09:36:10
栗本先生の本は、噛めば噛むほど味が出る。

もっとも、いくら読んでも理解できない部分は残るんだが。

719 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 09:48:21
>>710
>自分の理論を現実社会に適用することには慎重だとか
>言ってなかったっけ

まじで?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなこと言ってたのか?

720 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 09:49:47
>>703
どっかの新興宗教と同じやり方。

脅しといて、そういう危機的状況でどう対処すればいいのかと不安がる客を掴んで本を売る。
オカルト話を絡めながら。

721 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 09:55:28
>>717
「かくして日が昇る」には、北海道知事への意気込みが仄見える。
もし、私が北海道知事なら、なんて、色々、語ってたな。

舛添が北海道知事に出るとか言われてた頃の話。
大前研一も、そのころ北海道独立論なんて言ってたな。

722 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 09:57:52
>>720
そう。
初期は、そういう感じは無かったが、ある時期からそうなって行った。

723 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 10:07:54
北海道にはアメリカ的なものを見出したんだろう。

榎本武揚らの蝦夷共和国、とか、少年よ大志を抱け以降、そういうイメージが
北海道にはある。

柄谷的には、
資本=ネーション=国家の環の外に出るのがアソシエーションなんだけど
アソシエーショニズムの国がアメリカ。

資本=ネーション=国家的な段階から、アソシエーショニズムに社会が進化する
ゆえに、アメリカ的な北海道の時代が来る、ってな感じだな。

724 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 10:08:27
次のスレタイ
【確率の予備???】栗本慎一郎 8【詐欺師OR大天才】

725 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 10:26:16
先生の未来予想は全然当たりませんね


つまり、確率の予備がたっぷり残ってるわけですから、これからはバシバシ的確な予言ができるわけです

726 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 10:31:54
だって大雑把なことしか言わないんだもの。

「大転換が来る」じゃ、何も言わないのと一緒だぜ

727 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 10:33:54
中国も、当分は分裂する兆しはないよな
先生の予想と違って

728 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 11:06:11
小林秀雄は「人間を巡る思想の問題は畢竟、文体の問題である」と言った。
文体が良かった頃の栗本先生は良かった。
「意味と生命」の連載の辺りまではね。

パン捨ての文体は酷い。
データの羅列に「童子にはどうしても解けない問題」とか、
くだらないジョークが大杉。

笠井潔との対談本での喋りの文体が一番冴えてた。
あの頃が一番冴えてたんじゃないか?

729 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 11:13:54
マルクスは、株式会社とは資本家を無くするという意味で
消極的な資本の揚棄とし、
労働者が株主であるような社会こそが本当の資本の揚棄であると考えた。

で、現に、ドラッカーの「年金基金社会主義」やストックオプション制などで
それは実現しつつある。
しかしこれは、弁証法的なアウフヘーベンじゃなくて
栗本的な「進化」によって起こった?

730 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 14:13:21
>>728
それは全然違う


パン捨ての文体はパンサルと変わらないだろ
メディア(青土社かカッパサイエンス)によって意識的に文体を変えてるだけだろ。


しかし、「意味と生命」の文体が良いか?w
俺には悪文のオンパレードとしか思えないがな。

731 :1:2006/09/30(土) 14:36:33
栗本の一番判りやすい文体の本は
『ホモパンツたちへ』
だった。
また『パンツをはいたサル』『パンツを捨てるサル』を何度も読み返す羽目から脱出出来たのは、読みにくい
『意味と生命』
を何度も読み込んでからだった。
そこまで栗本思考に潜入したのに、
本人がニューサイエンスや小沢一郎に走ったのには残念に思ってました(涙)。

732 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 15:19:25
>>731
オレは最初に『パンツをはいたサル』を読んで、すごいとは思ったんだけど、いろ
んな話が詰め込んであって、全体として言ってることが、なかなか理解できなか
ったんだよ。

で、『読書原論』や『鉄の処女』なんかを読んで、はじめて何を目的にしてるのかが
ハッキリしたよ。

しかし、栗本先生の本ってすごく面白いんだけど、他人に勧めるのは難しい本
だよな。

733 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 18:25:36
俺は少数派だろうが、「反文学論」が一番好きだ。
半村良、ヴェイユ、バタイユ、ディック、ヴォネガットなどを語りながらの
神に対する異議申し立てに、彼の誠実さが伝わってきた。
オームやらバジャールに対して、彼が親近感を示してから以降は、
彼の本は全く買わなくなりましたけどね。

734 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 20:08:19
反文学論はいいね。
ディック、ヴォネガット、半村良、橋本治は
あそこで知って読んだ。

735 :683:2006/09/30(土) 21:08:42
 私は社会常識としての小室直樹と、個別な暗黙知の栗本が好きなだけです。信用するか
どうかは個人の暗黙知じゃないでしょうか? 私は栗本の言説を唯の予想と処理してます。
 暗黙知がなかったら理想の女性を捜しえないと思います。

736 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:14:01
 暗黙知って言うのは、人によって違うのでは?
私は彼の本を読むときは、彼の暗黙知なんだなって読んでますけれど。

737 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:22:54
 間違いました、スマソ。
暗黙知にも共有できる部分と、育ち方による個別な部分があると思うのです。

738 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:30:03
 マイケル・ポランニーの暗黙知の次元をまともに読みこなせてなくて
誠に申し訳ありません。m(__)m

739 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:35:48
暗黙知って、そーゆーものか?

740 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:37:10
 一つ質問させて下さい。マイケル・ポランニーの暗黙知というのは、
全ての暗黙知を全て他の人にも普遍的に理解可能だって前提があるのでしょうか?

741 :是の諸法は空想にして:2006/09/30(土) 21:39:17
頑張って暇な時間ができたぶん余分なことが多いのかもしれない

742 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 21:50:59
まったくマジで、意味と生命よく読んでくれとしか言えないです。すんまそん
いろいろな局面があるもんで。

743 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:01:14
>>742
流し読みしただけですので、通読はしましたが。馬鹿ですみませんm(__)m。
栗本を読むには、暗黙知の次元を良く理解してから意味と生命を読むべきですよね。
すみません。

744 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:03:26
 簡単に言うと暗黙知ってなんでしょうか?


745 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:08:37
 私が思うに暗黙知って個々の内部装置だと思ってたのですが・・・・
違うのですか・・・・。

746 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:13:54
たぶん、ほかのもっといい言い方もあるでしょうが

「人間を含む多層的な生命体、の『創発』による、『知』『生命』の全体のありかた」
に当てられた言葉

くらいで。意味と生命p19にアレンジしてみたんですけど。
ま、全部、みたいなとこありますが、全部は、どんな全部なのか、は、
読み込むとどんどんわかってくる、ってことで。

747 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:16:33
暗黙知と言えばやっぱり神秘的なものを感じてしまう。
「言外知」とでも言えばいいかな。
文字言語や音声言語で表現されたことには、
文字化音声化された以外のことも語ってるというのは
別にオカルティックじゃないでしょ?

748 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:18:24
表現されたことには → 表現されたことは

749 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 22:19:17
新たな国際食糧情報キボンヌ

フォアグラの画像うpすれ

750 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:12:57
 民主主義や法治があって資本主義が成り立つと思うのですが、
栗本は資本主義を否定してるのだろうか?
ならばどんな経済?

751 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:16:56
 小室直樹は哲学を暇人のする事と言っていた。
しかし現代哲学を知ってる人ならいいが、俺は知らないしね。
概論を知る事は大切でしょ、生きる上においてさ。

752 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:19:28
 栗本質問レスしか言えず、誠に申し訳ありません。

753 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:26:51
 栗本って社会を語る場合に、それに変わる代変えの社会のプランはあるのだろうか?
近代・現代の資本主義が崩壊するだけじゃ面白くないよね。

754 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:39:33
アソシエーショニズムだよ、やっぱり

755 ::2006/10/01(日) 01:44:07
それって、美味いの?

756 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 02:08:42
フォアグラの話?アソシエーショニズム?

757 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 02:36:16
パリっとしてるほうがおいしい

758 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:07:46
アメリカの、というより資本主義はそれ自体欲望に根ざしているわけで、
その欲望の肯定は人類普遍のものとして前提されているよね。

このところ地球温暖化とかいわれていたけど、実は氷河期に移行しつつある。などと
コワいことを言い出す連中がでてきている。
記憶の遺伝的継承については、教授もちょこっとふれていたように記憶しているけど
ひょとすると人類は氷河期の記憶を共有しているのかもしれない。

寒冷化への逃避行動としての大規模な燃焼活動wが経済人類学のいう蕩尽とむすび
ついているという風に考えると、地球温暖化はひょっとすると人類の無意識によるもの
かもしれないと思うんだけど。


759 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:09:46
問題は市場交換オンリーでいくことの弊害にあるわけだ。
しかもそれがオーバードライブしていると指摘している。
経済学とは、市場経済学だけではないのだぞというのがクシリンの立場。

760 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:11:45
立場というより経済人類学のスタート地点ですね

761 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:13:10
>>758
> 記憶の遺伝的継承については、教授もちょこっとふれていた

たしかに栗本先生も書いてたんだけど、これって、広く認められてるの?

762 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:16:28
ひやっとする話ですね

763 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:17:34
>>758
> アメリカの、というより資本主義はそれ自体欲望に根ざしているわけで、
> その欲望の肯定は人類普遍のものとして前提されているよね。

M・ヴェーバーにいわせるとむしろ反対に禁欲的な労働観念が
資本主義の台頭と繁栄を可能にしたという話になるんじゃない?
禁欲主義というものも実は欲望の裏返しでしかないという話ならば
元に戻っちゃうけどね。そうなると欲望と禁欲との対立も怪しくなる。

764 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:18:22
欲望の対立概念は禁欲ではなく無欲。

765 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:22:39
>>763
そう、というよりそれが過剰。
キリスト教の連中ってすんごく妙なとこを禁欲してそれを解放することを夢見てるでしょ。


766 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:23:44

神無月オーバードライブってやつですねw

767 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:33:58
しかし旅を続けてる動きが身軽でいいもんだ。二ヶ月もホテル暮らしして紋なしだ。しかしホテル暮らしもわるくないな。東横インに住居を構えるのもわるくない

768 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 12:57:36
2007年問題で退職者が増えるようだがちょうどというにはあまりにもうまい具合になっておる。精神的にもちょうどそのようにできているのかのう

769 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 13:43:58
>>764
そっか

770 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 16:41:15
ヒトが進化すると、物理的な身体が無くなるわけだけど、栗本先生は、すでに
頭のてっぺんだけ(ry

771 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 16:48:42
みんな、そんな難しい話はやめて、ヴァギナの話を!

772 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 18:00:48
>>761
君はあまりにも民主的だな
選挙ではないのだw

773 :考える名無しさん :2006/10/01(日) 18:53:19
去年の総選挙(落選)のときに、選対本部で無表情なままで、
ノートPCをカタカタいじくってたのが、最近見た最後の姿
だけどな>栗本
同じ朝生に出ていて、今や政権中枢にいる舛添とは雲泥の差
がついたよな。

ヤツの時代はとっくの昔に終わった、過去の人だよ。
あとは数年後に訃報記事でお目にかかるぐらいのものだろw

774 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 18:58:43
>>773
お前はテレビ見て暮らせ。

775 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 19:23:14
>>771
チンポたる貨幣の突っ込みどころとしてのヴァギナのことかい?
市場のオーバードライブとはすなわち緩マンに他ならないのか?
ガバガバまんこがおかしいのか、それとも絶倫早漏チンポが良くないってどっちだと思う?


776 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:25:56
オーガズムによる膣内壁の収斂現象を体感できない時点で
チンポの問題は明白である。

早漏は恥。詰られてしかるべきである。

777 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:26:52
実学としての経済人類学が開花しつつある予感がしますねw

778 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:30:57
日本人が徹夜して過労死寸前まで働くのは、自分を虐めてランナーズハイ状態
になり、他者を精神的に圧倒する快感に酔って、肉体の過剰を蕩尽する行為。
過労死で勤労者の神に近づこうとする自暴自棄のドアホだと感じるのですが、
プロテスタンティズムでなく何教の影響なんでしょう。

779 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:41:49
>>778
それは贈与に基づく行為だろう?


780 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:49:51
>>778
肉体の蕩尽とは現況においてはすなわち死を意味するところにある。
そういう意味では君はまだ甘い。

吉田松陰を大上段に否定した教授を見よ。

とはいうもののこれは不条理な話ではある。
事実上、というよりあらゆる意味において道理はない。
もしあるとるするならば、結果としての拝金経に他ならないだろう。
そういうヒトの上に豊かさは成り立っているのだから。

781 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 21:55:08


782 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 22:05:13
肉体の死に至るのも甘えの精神というか、この負けず嫌いの
仕事依存症と職場で名誉を求める甘えの精神構造はどこから来ている
のでしょうか。松陰のように若い奴らにバカにされてる事に
薄々気づきながらも、深夜までバカみたいによくやるよ。
愛に飢えた奴隷が何やってんだ。

783 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 22:18:41
馬鹿にしてもしきれないだろう。もうすでに知ってるいるのだ自然性を。その言葉の真意のないことを。発してみるがいい罵倒を。罵倒にならず地に堕ちる筈だ。

784 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 22:30:32
言葉がちょっとおなにー

785 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 00:41:59
>>778 >>782
要するに、集団主義がしみついてるって事と、単純で極端な行動を素晴らしいと
感じるようなところがあるって事が、原因なんじゃないかな?

やっぱり、神道なんかの悪い側面なんではないかな?
(もちろん神道には、良い面もたくさんあると思いますけど)

あと、そういう行為でしか、存在価値を確かめられないとかね。

786 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 01:06:24
視野が狭いこと
旧軍部の暴走もその系譜だよね。

787 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 04:05:48
そろそろ雑誌のほうは出るのかな?
http://www.sbbit.jp/article/1199/

788 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 14:50:38
栗ミラーは、特許をとるのだろうか?

789 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 15:08:33
>>788
あれ、単純すぎるからな。

実用新案でも難しそうだよな。

790 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 15:13:28

やっぱり金に直結する行為をいくらがんばっても
あ〜金儲けに忙しいんだな〜
としか周りからは受け止められないのかもしれないね。

かといって一晩徹夜して他人の仕事を片付けてあげても
感謝されるかというとそうでもない。

しんどいかもしれんが、君の行為が無駄にならないことを祈っている。


791 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 16:29:22
こんな話があるんだが、ホントかねぇ?

ttp://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2006/09/200626_3016.html#comments

郵貯340兆円のうち、すでにゴールドマンサックスの仲介で200兆が30年満期の米国
債に充当されている。そのうち手数料3兆円分の米国債がキックバックされ、2兆円が
竹中に、1兆円が小泉に渡っている。4月に竹中が検察の事情聴取を受けたが、CIA
から10億円渡されて検察側の捜査はストップ。竹中はスタンフォード大学の客員教授
として渡米し、終生帰国しないということで手を打ったらしい。

792 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 17:28:43
ほんとだよ。そういうのを世の中に出すと、ログから個人特定されて、
消される場合あるぞ。

793 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 20:37:19
世界経済安定のためだから、しょうがない?

794 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 21:03:21
>>793
なんで日本が犠牲にならなきゃならないんだよ!?

795 :792:2006/10/02(月) 21:23:17
え?嘘に決まってんじゃん。
日本が米国債買ってるのは常識として、キックバックの額法外過ぎ。
似た「構造」はあるのだろうが。都市伝説っぽいつくりの話。

796 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 05:56:30
世界経済は一蓮托生
郵貯の金だって、もちろんアメリカにも使われるが
日本経済のためにも使われる。

797 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 07:11:48
陰謀説を読んでいると頭痛がする。9.11陰謀説を唱えている人がよく
ワールドトレードセンターは仕掛けられた爆薬で爆破されたと言うが
心に傷を負って疑い深くなっているのだろうけど落ち着けよと言いたい。

798 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 07:42:40
俺はどっちかつうと、栗本氏の登場を、経済学版・澁澤龍彦みたいな感じでとらえた口だから、
彼がオカルトやニューエイジに向かっていっても、そんなに驚かなかったな。
初期の頃から、ユングや形態生命やヴァリスの話を出してて、言いたくてムズムズしてる印象だったけどw
なかなか実証科学とのブリッジが難しい領域だからなあ。
参考にしていた、ライアル・ワトソン、カスタネダ、ブライアン・キイからして、実証主義的な立場からは
問題の多い著作だからねw
結局、なんとか遺伝子以外の進化要因を示唆したい、という面があるんじゃないかな。
集合無意識、形態形成場、暗在系、コンティンジェント・システム、ナワール、ミーム、・・名称は様々だけど、「日常世界とは
別のアナザー・ワールドが並存している」という発想は神秘主義では普通なんだよね。
当分は、情報構造として世界を捉える、とか、気の実証的研究あたりが手堅いアプローチじゃないでしょうか?(それでも
充分異端だけどさw)
しかし、大衆への啓蒙を焦ったためか、だんだん落合信彦や五島勉みたいなタイトルや文体の著作が増えていったのは
悲しかったな。議論の粗が目立ってきたし。
孤高の澁澤路線の方が良かったんじゃないの?
本人としては「快感進化論からいって、これからはもっとダイレクトな文言にすべきだ」ということだったんでしょうね。

ニューエイジや陰謀論に関しては、海野弘の『世紀末シンドローム―ニューエイジの光と闇』(新曜社)
『陰謀の世界史』(文春文庫)が手堅くまとめていてお薦めです。



799 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 07:57:25
>>696>>700
>A10神経には快楽物質の出過ぎに対する調節機能は無いと
>栗本さんが言ってたけど、実は調節機能は発見されたと
>宮崎哲弥がどこかで書いてた、

宮崎哲弥の批判は『身捨つるほどの祖国はありや』(文藝春秋)で単行本化されています。
直接槍玉にあったのは、船井幸雄批判に絡めた、ソニー(当時)の天外伺朗氏の著述だけど。
その後、天外氏は瀬名秀明との対談『心と脳の正体に迫る』(PHP)の中で反論しています。

そういや、昔の角田忠信の日本人の脳論や脳センサー論も、久保田競氏が科学朝日で批判したけど、
なんだかウヤムヤのままですよね。
脳には年輪みたいなものがあって、地震も予知できるはずだったんだけど。


800 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 08:09:49
あと、自分の予感としては、「形-生命-意識」という問題群が重要になってくるんじゃないかと思います。
プラトン立体とかね。
この領域はバックミンスター・フラーも関心を抱いていたから。

なんで古代から世界各地の神秘主義では、「五芒星は螺旋原理、六芒星は結晶原理」として扱われていたのか。
形自身に秘密があるのか、意識との相互作用が関与しているのか。
なかなか実証的なアプローチとはブリッジしないでしょうが、大きな鍵が隠されていると予感してます。

801 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 09:27:08
脳科学の進歩は激しくて新しい発見がどんどん出てきますね。
昔の脳関係の情報は古くて今と違っていても仕方ないのかもしれません。

802 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 10:00:48
角田忠信氏の説の場合は彼が脳生理学が専門ではなかったこと(たしか耳鼻科?)や
当時の日本特殊論の根拠として、今西進化論とともに保守派から持ち上げられたことも
批判の的にされてたね。
簡単な実験だけど、ノイズ的な条件が多すぎて追試ができず、決め手にはならなかったのでしょうか?
太陽黒点説もだけど、やっぱり、どこにお金をかけるかという政治力学的な条件も関わってきて、
決着を見ないまま、しばらく忘れ去られる学説は多いのでしょうね。
欧米に比べて優れた科学ジャーナリストが育ちにくく、一般人がその後の追試の結果を知る機会が
あまりないのも問題かも。
そういや、常温核融合なんか、どうなったんだか。病的科学で決着を見たのか。
超心理学や真空(フリー)エネルギー、ホメオパシーあたりも、ずっと膠着状態が続いたままです。
シェルドレイクの説の追試実験は、ある程度成功したらしいんですけど、実際、どうなんでしょう?
海外の肯定派・否定派サイトもチェックして、まめに調べている人はいるのかな?
と学会の久保田裕氏あたりが、懐疑的立場では詳しいかも。

803 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 12:13:49
これからは「創髪」の時代である。

804 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 01:29:31
層の理論の二層構造VS編み込み式というフェイントか?

805 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 02:07:08
2006年のノーベル生理学医学賞を米スタンフォード大学のアンドルー
・Z・ファイアー教授(47)と米マサチューセッツ大学のクレイグ
・C・メロー教授(45)に授与すると発表した。

 授賞理由は「RNA(リボ核酸)干渉―二本鎖構造のRNAによる
遺伝子の沈黙」。遺伝子の働きの制御に関する研究を大きく進展させる
きっかけをつくった。

 2人は遺伝子情報からたんぱく質を作る過程が、どのような場合に
妨げられるかを解明した。線虫を使った実験で、二本鎖構造のRNA断片
を線虫の細胞に入れると、細胞のRNAが持つ遺伝子情報は消え、対応する
たんぱく質は製造されないことがわかった。成果は1998年2月に英科学誌
ネイチャーに共著で論文発表した。

 情報伝達を阻害するこの仕組みはRNA干渉と呼ばれ、遺伝子の機能を
最適に制御する上で大きな役割を果たしている。生物を有害なウイルスの
感染から守るのにも役立っており、遺伝子組み換えによる品種改良や
新薬開発などへの応用が期待されている。 (20:28)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061003AT1G0203902102006.html

806 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 12:39:17
こんなニュースがあるね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20061004k0000e010055000c.html

  自民党:参院政審会長に舛添要一氏を抜てき

自民党は4日、新しい参院政策審議会長に舛添要一氏=当選1回、無派閥=の起用
を決め、同日の党参院議員総会で了承された。前任の若林正俊氏が環境相として入
閣したことに伴う人事。

舛添氏は元東大助教授で01年の参院選比例代表で初当選。参院政審会長ポストは
これまで、当選2回以上の議員が就くのが慣例だったが、同氏は党新憲法起草委員
会の事務局次長を務めるなど、政策通で知名度があるため抜てきされた。

807 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 20:02:41
明大辞めて、立候補するまでの、間の時期に、ザ・ベストマガジンかなんかの
インタビューで、
「大学の現状変えるには文部大臣にならなければならない。
今だったら、そのくらいのポジションには付けそうだけど、
あんな二流省庁のトップになるなんて、そりゃ失敗の人生だったってことに
なっちゃう」
などと偉そうなことを言ってた。(政治家になる前に)

808 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 23:24:18
ネタにマジレ素

809 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 20:23:28
当時、「日本は大学から滅びる」なんて危機意識を表明してた。
もし、本当にそう思ってたんなら、そして日本を救いたいと
思ってるんなら、二流省庁の大臣なんて言わずに、やるべきだったんだよ。

二流省庁大臣以上のことが、政治家時代の栗本にできたのか?

810 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 20:24:26
国際食糧情報学部wwwwwwwwwwwwwwwwww

811 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 21:17:29
政治家は実現が怪しい美しい理想を掲げるのも仕事の一つだと思います。
道交法のここを改正しますなど小さい事を言ってもインパクトが
ないです。だから、それで良いと思います。
でも忍耐強く権力の中枢に行こうという努力をして欲しかったですね。
インテリの甘えた自意識が、権力を取りに行こうという意志を脆弱に
させていたのでしょうか。野党的な事を言いたいだけなら、政治的に
しがらみの少ない大学の先生として、お気楽な発言していた方が過激な
事を言えて良かったと思います。途中でやめるなら最初からやるなと
思っている人も多いのではないか。

812 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 21:41:57
だけど、例えば、渋谷陽一編集のサイトで
前、宮台が言ってたけど、
官僚のなかでもパワーシフトがすでに起こってて
旧大蔵系の経済官僚になるのはもはやあんまり優秀じゃない奴で
情報関連をつかさどる総務省に優秀な人材は行ってるという。

情報化社会がくるなら、教育関連の省もかつてより地位高くなるんじゃ?

813 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 23:31:30
勉強が出来る子は邪魔しなければ学校とは関係なく先に進んで
勝手に優秀になっているし、出来ない子も社会に出て生きていってるよ。
うちの社長は元ヤンの高卒だけど推定で年収は3000万越えてる。
兄夫婦も高卒でショップの店員だが30歳共働きで年1000万だ。
「教育」に幻想を持ちすぎなのではないか。仕事も勉強も大事なのは自立心だ。

814 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 00:23:47
じゃ、もう教育関連の税金はカットしましょう

815 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:20:38
しかし、教育制度という物がある以上、
それがうまくいってるかどうかという価値判断というのは常にあるわけで、
それが充実したほうがいいのは言うまでもない。

危機感をもってるのに
文部大臣なんて2流大臣イヤだっていうのは、
どうかと思うけど。

816 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:25:46
814氏のようなall or nothingの非合理的思考に陥る人が出る原因は
教育問題というより病理学的なものを扱う機関でフォローする
問題ではないか。

817 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:32:59
ネタにマジレ素

818 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:42:52
明大辞めたときも、いくつかの大学からお誘いあったけど
「日本の大学というものに興味が無くなった」と言ってこれをはねのけ、
ミネソタ秋田校に就任するが、これもすぐ辞める。

819 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 02:50:23
貧困


820 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 03:36:00
>>819
貧乏なの?

821 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 10:00:39
>>813
いや、それはそれで素晴らしいことなんだけど、それはあくまでも「個人レベル」の
話でしょ。

栗本先生の教育論ってのは、「社会全体」のことを考えて、どうあるべきかって
考えてるものだと思いますよ。

822 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 10:52:02
>>807
前後の文脈とかが判らないし、新聞・雑誌のインタビュー記事ってのは、しばしば
本人の意図とは異なることを平気で書いたりするって事もあるんだけど、もしも
これが真意だとしたら、良いことではないよね。

時間があるときに「ザ・ベストマガジン」を調べてみますね。

823 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 20:28:45
実際、郵政解体して、最後のほうの砦は教育行政か。

824 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 04:40:50
そういうことか?

825 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 20:55:20
国際食糧情報学部なんて名前の学部に認可を与える文部科学省ってどうよ?

826 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 06:30:46
名前は国家予算の研究費配分をよく考えてます

827 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 10:23:15
パンサルかなんかで、人間科学部とか総合科学部とかという寄せ集め学部を批判していた筈では…

それが、…

828 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 11:20:48
寄せ集めたらプロレス技みたいでええやん。デンジャラスドライバー・
ピープルズエルボー・エメラルドフロウジョン・オレンジクラッシュ・
ブルーサンダースクリューみたいで。ゴージャスやな。

829 :1:2006/10/09(月) 14:33:23
経済人類学部作って貰えなかったんだからいいじゃん。

830 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 20:53:15
長い学部名は、言語創出能力の欠如。
学部と学科あったら、学部のほうは二、三文字で表現できるくらいの
抽象化レベルの高さのカテゴリーじゃないとな。

農学部・国際食糧情報学科なら分かるよ。

ただ、いつも思うのは、大学が、何かを主体的に選択しようとしてる若者を
ほとんど無視してるということなのだ。

社会イノベーション学部という学部名見て、
「おお!この学部入って社会を革新する勉強するぞ!」と思う受験生は
いないだろう。

831 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 21:05:36
しかし、大学というのは何だかんだ言っても富国強兵政策の一環だろ?
個人の主体的な選択なんか関係ない

832 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 21:09:06
それにしては、ウケ狙いというか、媚びてる学部名が多い。
要するに、富国強兵の一環ならそう振る舞えばいいし、
サービス業ならそう振る舞えばいいのに、そのどっちでもないんだよ。

中途半端というかさ。

833 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 03:27:03
些細なことだ

834 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 03:48:54
神は細部に宿る

835 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 04:35:46
ウィルスだって小さな存在

836 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:14:23
国民投票で「恥ずかしい学部名」ベストテン

選出された学部からは助成金カット、公益法人としての資格剥奪(要するに完全民営化)
国公立大の場合は廃校っていうのはどう?

837 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:15:08
正確には「廃学部」ね

838 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:24:18
名前にこだわる奴は中身がない。名前にウルサイ奴に、ろくなものがいない。
字画改名の占い師レベルの知性。中身があれば名前などどうでもいい。

839 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:36:27
しかし、先に名前にこだわったのは、大学のほうだろう。
名前など本当にどうでもいいというのなら
わざわざ新たに「国際食糧情報学部」なんて名前付ける必要ない。
旧来の名前のまま、国際化や情報化に対応すればいいだけの話でしょう。
新奇な名前を名のることに「こだわった」んだよ。

840 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:44:38
横浜銀蝿が「人を外見で判断するな」って言ったってなぁ


841 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:56:27
こんなもんの名称なんて記号にすぎないのに、フェティシズムに似た
しょーもないこだわり感覚を持つ人がいる。
知の風景化を喜んで、観念の玩具を弄ぶ。そういう人に限って中身がない。

842 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 10:27:27
だって「国際食糧情報学部」だぜえ?どうしても気になっちゃうな〜。

843 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 10:31:13
「人間の生活に必要な財貨・サービスを生産・分配・消費する活動、あるいは、それらを通じて形成される社会関係学部」 → 経済学部

844 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 10:39:35
「中身が無いのは、そういう新奇で長い名前を名のりたがる学部のほうで
中身がないのを誤魔化すためにそういう名前を付けてる」という疑念が、
間違いであることを祈る。

845 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 15:40:55
どうしても気になっちゃうってのは脳疾患

846 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 16:39:41
>>845
そうだったのか!
クリミラーで治して、気にならなくなるようにしたほうがいいかな?

847 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 18:21:19
>>841
だから、先に名前にこだわったのは大学のほうなんだって。
「僕はこんなに変わってます、注目してください」って奴に
ほんとうに注目したら怒られる。そいつはないぜ、セニョール!

848 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 00:35:30
 結局は、文系=社会科学者って者はメダチタガリヤしか本音(グチ)を言わない者なんだろうか?
沈黙してる学者が殆どだと思うのだが・・・・。
 結局栗本にしても、資本主義や義務教育は古いと言っても、じゃーそれに対する対案を持ってるのだろうか?
現実世界の行き詰まりを言うことだけなら誰でも言えるんじゃないだろうか?
 現代の社会科学者が言うことは宗教心を持てと言う事ぐらいしか、言えないのか?
もーこの社会は壊れてるから、自分なりに生きろって事だけなのか?

849 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 00:53:15
 栗本と言うのは、親父への劣等感からくる目立ちたがり屋だけだったんじゃねーの?
政治家に成る前の一連の行動が証明してんじゃないの?毒舌もその為じゃないの?
この男は本当に人類への警笛を鳴らすべく鳴らしたのか?

850 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 01:59:45
文系の学者=社会科学者って、社会を見えなくするためにいるんじゃ?

社会科の教科書は社会に興味持たせないように作られてるように見える

851 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 03:55:24
自分で考えようとしない奴に食わせる米はねえ

852 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 05:03:53
パン食だから困らんけど

853 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 05:47:39
ならばケーキを食べればよいのに

854 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 06:21:40
ミミズ食だから困らんけど

855 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 00:26:22
思うに経済学という学問は主にお金の流れ方を扱う学問であるということになっているわけですが
それでは本当の経済を扱う学問の名をなんと呼べばよいのか困ってしまいますよねw
名付け得ぬものを名乗ろうとした場合なんと呼べばよいのでしょうか


856 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 03:14:46
人間学という胡散臭い名称がある。

857 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 03:19:46
昔は経済学部のことを理財科と言っていた
慶応の理財科とかね

そっちのほうがいいと思うけど
単なる金儲けの学と勘違いされるから、
わざともうちょっと漠然とした「経済」という語に代えたのか?
逆に「経世済民」を語源に持つ「経済」の語のほうが、
「お金関係」を表わすようになってしまった。

858 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 04:10:46
先生の未来予想は全然当たっていませんね

つまり、確率の予備がたっぷり残ってるわけですから、
これからはバシバシ的確な予言ができるわけです

859 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 10:09:01
フォアグラの画像はもうDLした?

860 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 19:58:52
>>851-852
今の話を総合すると
自分の頭で考えない人は、
パンの画像(=国際食糧情報)をDLして見てればいいってこと?

861 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 21:51:31
>>858
やっぱり「確率の予備」ってのは笑えるな。

バシャールもビックリ!

862 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 04:40:32
>>860
あたまいいな

863 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 21:52:56
 マスコミの報道を鵜呑みしないで考えるには、少なくともマスコミって言う物を知る必要はあるよな。

864 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 22:38:57
最近のトピックはケツ毛バーガー?>マスコミ
それって国際食糧情報?

865 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 23:53:02
>>864
あれは国内食糧情報だからスレ違いじゃね?

866 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 23:54:51
>>865
ネット上の画像なんだから、国際食糧情報だよ、やっぱ。
世界中で見れるんだから

867 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:01:17
>>866
「国際」っていうのは、やっぱり、
国家というものを前提とした、国と国との関係だから、インターナショナル。
ネット上の情報は、トランスナショナルだろ、やっぱ。
とくに画像は言語の問題が無いから、トランスナショナル度が高い。

だから、国際食糧情報学部の管轄の問題じゃなくて
「トランスナショナル食糧情報学部」の管轄の問題だろう。>ケツ毛バーガー

また学部を増設しなくちゃな。

868 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:06:52
栗本先生の対談本にも「加速する変容」というタイトルのがあったが
社会の変容が加速してるから学部の増設が間に合わないよ。
もっと、時代に柔軟に対応できるようにしないとな。

「学部増設庁」を作らないと、時代の流れに追いついていけないよ。

869 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 00:19:31
有限会社大学総合研究所では、
この辺りのことは真面目に検討されてるのだろうか?

870 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 22:44:55
はあ

871 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 01:44:55
有限会社大学総合研究所が研究した結果
「国際食糧情報学部」という学部名が最適という結論に
達したんだろう。

872 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 02:14:23
まぁ思えば明大教授時代、卒業できると思ってた馬鹿学生たちを何人かクビにしたり…
過激な教授でしたからぁw

かわいそうに人生狂ってしまったのかな…

873 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 05:32:16
はあ

874 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 09:07:30
国際食糧情報学部は過激すぎ

875 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 00:58:11
 自ら栄養失調や睡眠不足までして、脳内麻痺でマインドコントロールされて麻原をグルとして麻原の修行を追体験する
事がまともな宗教だろうか?ましてや政治的発言までしてる麻原なんか。グルならばずっと修行しててしかるべきだろうに。

876 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 04:45:32
ごばく?

877 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 00:32:53
ごばく とも言い切れんじゃろうて

878 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 10:47:37
>>655 の人は、出てきませんね。
本の話をすれば良いのに。

879 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 10:58:25
元の路線に戻って欲しいな。80年代前半にマスメディアに登場した頃の。

880 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 11:01:52
新書出したり
「幻想としての経済」みたいに思想書を文庫化するとか
ああいう路線を貫いて欲しい。

最近の本は聞いたこともないような出版社から2000円くらいの高価で出されて
とてもじゃないけど買う気にならんわ。

881 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 16:57:24
柄谷はとりあえずまだ前線で色々やってるというのに

882 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 17:45:11
>>881
NAM www

883 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 18:34:14
>>882
それはNAMUAMIDABUTHUになったろ?

884 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 01:23:36
クリシンだっていろいろやってるよ。
ミミズとか。

885 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 01:02:45
宮崎学とかと関わってからおかしくなったな。
電脳突破党とか。
白川勝彦さん、今どうしてるかなあ。

886 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 08:29:30
>>885
キツネ目さんと付き合うと、ウラ社会の情報が得られるから、付き合ってるの
かな?って、オレは思ったんだが。

887 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 11:25:22
キツネ目つながりだと思う。

888 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 13:36:34
安倍心臓、きっこの日記、耐震、藤田。これやってもらいたい。
小泉の悪口なんか言って妬みぶつけててもつまんねーってばさ。

889 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:07:59
http://www.afpbb.com/article/1006977

  対ソ暴動から50年、野外で展覧会 - ハンガリー

【ブダペスト/ハンガリー 22日 AFP】ハンガリーは23日、1956年に起きた市民らによる
対ソ暴動、「ハンガリー動乱」から50年を迎える。

首都ブダペスト(Budapest)中心部では野外での展覧会「Open Museum - 1956」が開
かれ、当時使われた戦車や軍事用品が展示されている。

写真は21日、ブダペスト市内の路上に展示されている当時のソ連軍のT-54型戦車を
見る通行人。

890 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 23:26:00
栗本慎一郎先生のお父さまの超能力に関する本が激しく読みたい。

891 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 00:43:45
つうか、本人の超能力本も「遺稿」として出るとみた。

892 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 04:18:33
藤田&きっこ&Youtubeをクリシン的に語ると
「ネットでどれだけのことが出来るか試している勢力が背後にいる」
でよろしいでしょうか?

893 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 13:36:14
陰謀とか勢力っていうのはもちろん何かしらあるんだけど
科学者はそれを言っちゃいけないよ
「節度ある発言」っていうのも、本人の言葉だろ?
陰謀論文体っていうのがあるから、
それで書かれた本は無視したほうがいいな。
書いてあることの真偽はどうでもいい。文体がダメならダメだと
だって、断言できないんなら小説書けばいいんだもん

894 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 15:04:19
最近、古本屋で買った『現代思想・入門U[日本編]』(別冊宝島52 1986年)のなか
に、小阪修平氏が執筆した栗本先生についての解説が載ってるんだけど、出だしがこ
うなってるんだよ。

> 栗本慎一郎の思想の位置を入門風に整理するのはむずかしい。というのは栗本慎一
> 郎にはよい意味での八方やぶれのところがあり(本人はべつに八方やぶれだとは思っ
> ていないだろうが)、自分自身のことばへの過激な自信の背後にはいっしゅのペシミズ
> ムがあるからだ。
(同書156ページ)

1986年の時点で「八方やぶれ」って言われてるんだけどwww
このあと、どんどん過激になって、最後には「確率の予備」まで現われちゃうんだけどねw

895 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 15:44:30
子役だった間下このみちゃんが血栓が出来やすい難病になったそうだね。
シンクリールかクリベール教えてあげようかな。

896 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 17:45:49
YOU、そんなことが気になるなんてもしかしてロリ?

897 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 18:35:14
間下このみさんも、もう28なんだな。

しかし、この年で、血栓が出来やすいってのは大変ですね。

898 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 18:52:27
なんか栄養過多って感じの御姿になってらしたからね
栗本先生みたいに脂ぎったラーメンは一年に一杯とか
食事制限したほうがいいんじゃ

899 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 18:55:22
やっぱり太陽黒点とか快感進化論とか言うのはいいんだけど
そのような深層の変化と社会の表層の変化とのつながりの分析が
どうもアヤフヤだったような気がする。

なんかこれから凄い大変化が起こるぞ!ってことしか言ってない

900 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 18:58:38
デビュー当時は、非市場社会から市場社会へのドライブというような
過去から現代への変化という歴史的なことに重点が置かれてたのに
ある時期から未来予言的になっていった。

快感進化論、太陽黒点と、市場社会の到来というようなことをもっと
細かく分析してそれから未来予測というほうに行って欲しかった

901 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 19:03:49
次スレタイトル候補
【有限会社】栗本慎一郎8【理事長】

902 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 19:26:20
ナノテク機械で血管を振動させて血栓を破砕できないもんやろか。血管が
先に破れて死ぬかもしれないが。
色んな人間が血栓を溶かして長生きする方法を考えてるようじゃが、
基本は水分補給じゃ。クリは運動部で水を飲んじゃいけないと言われた世代
かね。ウォーキング中に気分が悪くなったらしいし運動するならミネラルと
水分を摂らなきゃ駄目やねんな。効果は実証されてないが納豆もええらしい。
らしいだけじゃが。食事メニューから酸化した動物性脂肪を取り除かない
といかんぞ。あれ血管に悪いんよ。

903 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 19:50:58
将来こうなるぞと言うと、それを聞いて反対の事しちゃう人が大勢出て
くるから、社会的な予測って外れちゃう事が多いんですよね。
身も蓋もない話ですが。

904 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 20:19:02
オレは、雑誌なんかに掲載された栗本先生の文章を図書館で集めたりしてるんだけ
ど、1990年代の初めごろの栗本先生って「天変地異が来るぞ!」みたいなことを
言ってるんだよね。

もちろん、雑誌の記事なんかだと、記事を書いたのは栗本先生じゃないんだけど、
結局、栗本先生だけが太陽の活動の影響でひとりで興奮してたんじゃないかって
感じがするんだよね。

905 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 20:25:22
バシャールの本を読んで、ワクワクしすぎてたのかも知れないね。

906 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 20:33:50
あの時期は何か来るぞという感じはあった、たしかに

907 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 20:41:38
栗本さん風な表現で言うと、社会予測もパンツなんじゃないですか。
侵犯され蕩尽されるパンツ。ヒトは予測と反対の事をやりたくなる。
ちょっとしたインサイダー情報で事態は変化するので、社会科学系の
システム工学なんかは上手く行きません。そこが自然科学とは違います。
昔から予言なんてパンツなんだと思います。履いてるパンツを外したく
なるのでしょう。

908 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 20:58:46
パンツよりブラジャーのほうが色っぽいな

909 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 21:57:03
一時血圧高くてクリベール飲んでたよ。
そのせいかわからんけど、確かに下がった。
まあしょっぱいもの控えたり酒控えたりしてたからっちゅうのもあるけど。
結局一個しか買わないで終わったな。
今でもDMくらいは来るけど。

910 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 22:20:44
>>909
なにはともあれ、良かったぢゃないですか。

しかし栗本スレで、はじめてミミズの酵素を飲んたことのある人が現われましたね。

911 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 01:15:08
 私も、栗本の著書を読む前から糖尿病気味だったので、医師の本を読んで栗本が配合したのとは違うミミズサプリを飲んでますよ。
でもミミズサプリって結構高額なんですよね。確かに飲む前より血糖値は下がったようです。その医師の本では栗本の事が書いてあって
栗本は先天性の1型糖尿病であったろう、そして選挙運動で疲れて脳梗塞を引き起こしたのではないだろうかと記されてました。

912 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 05:13:37
おいらはシンクリール飲んでる。
病気持ちじゃないので目に見える効果は特に無い。

913 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 11:08:09
>>671
アメリカの陰謀。「ザ・スキャンダル・つぶし」

日本の多次元外交をアメリカに一極偏重させるため。

914 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 11:09:12
>>672
小泉人気は人工的なもの。
つまり、ウソ。

アメリカのねらいは郵政と日本のICT。

915 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 11:10:53
>>675
サカ→サンカ→あをみ→近江商人→近代商社

916 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 17:39:04
しかしミミズ酵素とかクリミラーとか、実際自力リハビリであそこまで回復した
人って珍しいし、理論はどうあれ、クリさんは実績をあげてるよね。
暗黙知とか、やっぱりその辺が優れてるのかなあ。

917 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 20:07:13
他の人も栗本さんくらい回復すればいいね。
以前健康板にクリミラーのスレッドがあったけど、使ってる人は
その後どうなったのだろうか。

918 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 00:01:47
脳梗塞学部の学長になれるよ>>916

919 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 00:47:46


>>675
> 高句麗って今の半島の人たちとは系統が違いますよね。

そうなの?
詳しく教えて。

920 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 09:43:05
ラーメン大学っていうラーメン屋もあるから
別に大学じゃないところが大学を名乗っても良いんだな

じゃ、有限会社パンツ大学脳梗塞学部とかもあり?

921 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 09:43:45
国際脳梗塞情報学部か

922 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 17:44:38
>>915
サンカ→あをみ
ここがわかりません。

923 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 01:10:50
高句麗って遊牧民系?

924 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 01:27:10
そう 遊牧騎馬民族。
北方のツングース系だよ、日本の四隅突出形古墳の祖型・ひょっとすると前方後円墳の源流かもしれん
積石塚古墳が確認されてる。

ちなみに半島には古墳はほとんど見られず、あっても日本の古墳より後代のもの。

925 :923:2006/10/27(金) 18:20:34
>>924
ありがとう。
日本の文化について、なんか希望の光が射してきたyo。(笑)

926 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 19:38:47
ま、地理的には若干北朝鮮が被ってんだけどなw

927 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 00:23:22
北朝鮮だってさ、「いまの指導者」が悪いっつうだけでしょ。
アメリカが民主化してくれれば仲良くなれるかもよ。
あんなに自転車ばっかし持っていかないで、廃車自動車持ってってくれれば
リサイクル税も無くなるだろうしさ、天下りの椅子も減るしさ。。
中国も共産党をさ、、、、以下略。

928 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 10:37:04
あ、でも朝鮮人は情報の処理能力が著しく歪められるような教育をわざわざしてるんだよな。
インターネットなんかよく解放できるなって感じだ。

929 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 11:06:37
>>927-928
北朝鮮や中国がおかしいのは、今に始まったことではないぞ。
長い歴史のなかで出来上がったものだから、そう簡単には変わらないと思うよ。

日本だって、表面は欧米化しているが深層はそうじゃないし、欧米だって、過去の
考え方(キリスト教的なもの)を色濃く残しているし。

そういや、栗本先生の『ニッポンの終焉』によると、ヨーロッパと日本は、同じ型の
文明だって話だったよね。

930 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:44:28
一応念のため書いとくけど、教授が太陽黒点のことを書き出したのは
太陽の活動は地球環境の上位層だからだよね。

931 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:45:57
そんで、パシャールは人類の現精神の上位層と考えたからでしょ

932 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:41:06
小室直樹などは日本社会は原理原則が無く世界の常識からずれていて特殊
なのであって、中国は礼学という原則があるのでむしろ中国の方が普通みたい
に書いてなかったかな。現在の日本人が欧米人と似た感性を持っているように
感じるのは、連合軍の対日占領政策の効果が継続しておとなしくなっている
だけで、それ以前の日本はよく分からない情念による判断に動かされていた。

933 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:56:15
このスレも、もうそろそろ終わるんだね…。

「流砂」あるいは「流沙」って雑誌をこの秋に創刊するって話があったけど、準備は
進んでいるのかな?
http://www.sbbit.jp/article/1199/

934 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 00:05:46
>>932
うぷぷ

935 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 01:33:33
最近中沢新一氏の本を読んだけど、クリさんと微妙につながる感じを受けるな。
なんとなくだけど。
この二人はどんなことがあっても俺は支持するけど。
でかい視野で見てるから。
クリさんはすぐプンプン怒るけど中沢さんはゆったり構えてるね。
あれくらい余裕があるといいんだけどな。

936 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 01:47:12
短気な栗は世の中を変えようという気持ちが強すぎる

937 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 09:00:45
>>935
> 最近中沢新一氏の本を読んだけど

なにを読まれました?
中沢氏は『カイエ・ソバージュ』や『芸術人類学』なんかでは、バタイユに言及して
るよね。

938 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 10:29:10
中沢新一とクリシンはいつ和解したのか?
「読書原論」では「中沢ごとき」とか
「『チベットのモーツァルト』にかっこつけ以外の
何がある?」
など痛烈に批判、
「毒入り教授〜」でも、かなり批判した
その後、栗本の選挙演説に中沢が訪れ
副島に何かを目撃されるとか、
こういう人たちの交友関係はどういう感じなのか非常に興味がある。

柄谷と蓮實も一時は「闘争のエチカ」を出したりしてたが
その後、柄谷が「映画『悲情城市」の蓮實の評論は、小津のカメラワークがどうたら
あんなものはカスみたいな趣味的評論だ」などと

939 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:09:48
>>932
え〜とマジレスすると、外部的な原理原則がある社会というのはそれが何かによって担保されているわけで、
その大本の虚構性が露呈した場合、問題は深刻です。
それならガラガラポンでいいじゃんというのがポストモダン。


940 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:29:07
>>935
おれは、栗本はウェルカムだが、中沢はだめだなぁ。

941 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:42:35
>>938
でも、1985年に出た『鉄の処女』のなかでは、中沢氏の『雪片曲線論』のことを
誉めてたよね(212〜213ページ)。

ほかに、オレが知ってる栗本先生と中沢氏との関係は

1988年のいわゆる「中沢事件」「東大駒場騒動」のときに、栗本先生は西部邁氏を
応援した。
ただし、栗本先生がどの程度のことをしたのかは知りません。

1990年8月20〜24日づけの産経新聞に、両者の対談が掲載される。
これが、栗本先生と中沢氏の初めての対談であった。
この対談はのちに『加速する変容』に収録(ただし抄録)。

1993年に栗本先生が出馬したときには、中沢氏が選挙カーに乗った。
『パンツをはいたサル、国会へ行く』の冒頭にも、中沢氏による坂口安吾ふうの
文章が掲載されている。
(1996年と2000年の選挙では、どうだったんでしょうね?)

あと、時期は知りませんが、中沢氏が自由大学の講師を勤めたこともあるんです
よね。

942 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 12:03:55
しかし、糸井重里さんとの関係は、切れちゃったのかな?

浦達也(編)『知のスクランブル』って本に、栗本先生のインタビュー記事が収録
されてるんだけど、これによると、糸井さんのほうから声をかけてきたみたい
だね。

943 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 13:37:35
余談になるけど、橋本治って面白い?

頭のいい人なんだろうなぁとは思うけど、栗本先生みたいなスケールの大きな
話は出てこないって印象があるんだけど。

944 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 13:38:09
栗本の人物評価は過剰な思い入れによって偏向している

糸井についても、「情熱のペンギンごはん」に登場する穴あき硬貨で構成された人形のペニスを評して、「穴あき硬貨の起源がペニスの輪切りであることを、私より早く公表した」なんてマジでベタ誉めしてたけど、
糸井はそんなこと全然考えてねーよ!w

945 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 13:58:06
>>944
栗本先生の人づきあいの仕方って、よく判らないんだよね。
どうも、極端から極端へと走るんだよな。

栗本先生が穴あき銭のことで糸井さんを誉めた話は、『話せばわかるか』って対談
集に載ってるよね。

946 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:05:05
超漢字V 店頭デモのご案内
http://www.chokanji.com/ckv-demo.html

当社では、以下の日程で、超漢字Vの店頭デモを実施いたします。
実際に超漢字VがインストールされたWindowsパソコンを操作しながらご説明を行います。
お気軽にお越しください。


日時: 10月28日(土)および10月29日(日)の12:00〜18:00
場所: ラオックス ザ・コンピュータ館 5F PCソフト売場

日時: 11月3日(金)および11月4日(土)の13:00〜17:00
場所: ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 2F PCソフト売場


947 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 17:52:17
♪ 超 超 超 超漢字

948 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 18:24:13
次スレは

【創発の暗黙知】栗本慎一郎8【確率の予備!?】

とかになるのかな?

949 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 19:02:58
イトイがパンサル読んで面白がって「もやが取れたようになる本」と
女性誌かなにかで書評したのが最初。

栗本さんは、橋本治の「暗野」を誉めてたね。
最後の方の殺戮はかなりの描写力。
「精神科医、警察、サイコパスの三つ巴」と「殺意の感染」
っていうのは90年代に、映画やTVドラマでは
ハリウッドでも日本でもたくさん作られたが(コピーキャットやCURE)
80年代の橋本以前にこういう筋立ての小説や映画ってあったのか?

いや、あったとしても、あの描写は価値あるけど。

「風雅虎の巻」では、「2001年宇宙の旅」にふれて
別に宇宙存在と接触しなくたって超越的存在になれると
書いてたけど、遠まわしのパン捨て批判かなとも思った。

栗本は、橋本の研究読本でも長く語ってるけど
橋本のほうは栗本にはほとんど言及してないな。

たしか「問題発言 アジテーション」という本で
後書きに、80年安保というのがあって、
中心的イデオローグは吉本、栗本、広告業界で
私はその中に入ってなかった、などと言ってる。

950 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 19:27:45
>>949
> 栗本は、橋本の研究読本でも長く語ってるけど

「橋本の研究読本」なんて本があったんですか?
正確なタイトルを教えていただけると有難いんですが。

951 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 21:47:53
橋本も栗本も自分の強い思い込みに突っ走るという共通点がある。それが運良く
成功すれば良いものが生まれるのだろう。失敗するとキツいものになる。

952 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 22:22:35
いまさらだけど、橋本ってアッー!なんでしょ。

953 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 00:59:02
>>949

糸井はどこかのバックアップを受けているのではないか、という
疑いを、ずっと以前から抱いていた。

別にどこかからバックアップを受けていようと何だろうと
それが公平で無私なものなら別にいいんだが、
かなり、特定の欲望に基づいた動きをメディアでしているとしか思えない。
そして、その欲望は、人の内面を阻害する結果に終わるだろう。

自分は、糸井が嫌いだ。ほぼ日手帳使ってるけどさ(爆笑)。

954 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 01:34:43
>>953
kwsk

955 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:27:10
>>950
http://www.digital-momonga.jp/hashimoto/book/1984122500.html

これも北宋社か。
栗本の反文学論のなかに所収のディックやヴォネガットに関するエッセイも
北宋社の研究読本からのものだった

956 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:30:28
>>949
やっぱ。ユの字ですか。

957 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:31:27
アンカーミス↑

>>953
やっぱ、ユの字ですか。


958 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:40:52
ユーッ!www

ユの特徴は、反戦的、リベラル、消費文化、商人文化の愛好などか。
栗本自由大学の「ユ」関連の本で、「ユ」のいろんな定義が紹介されてて
”詩人は皆「ユ」だ”というのがあったし。

朔太郎と同郷のイトイ、コピーライターも一種の詩人だな

959 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:48:17
群馬は前橋と高崎が、
栗本先生の注目するブダペストのブダとペストのような関係になっている。

960 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 05:46:42
>>939
価値相対主義などポモのうちには入らないよ。第一虚構よ。
それにポモなんてまだどこにもない。そもそもが。

>>941 『加速する変容』
両者の対談で栗氏は「わかっている人とわかっていない人の2種類がいる」
とかいってたのに対して、中氏が「いや、だれもわかっていないんですよ。」と
返答したことがある。
自分は中氏の方が正しいと思う。
学者・思想家としての格は栗氏の方が上とは思うけど。

961 :考える名無しさん(955):2006/10/30(月) 09:10:13
>>955
おぉ、ありがとうございます!

これは読んだことがなかったわ。

962 :orz:2006/10/30(月) 09:12:06
>>961
× 考える名無しさん(955)
○ 考える名無しさん(950)

963 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 10:42:43
しかし「栗本慎一郎研究読本」みたいなのは出てないな。

964 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 11:52:07
栗本はいろんな思想家や作家について言及した。
いっぽう栗本を論じた物は少ない。
浅羽や小浜がちょっとやったくらいか?

965 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 12:25:42
>>894 によると、小阪修平氏も、栗本先生に関する解説を書いてるみたい。

たしかに「八方やぶれ」だから、なんとも論じにくいわな。

966 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 12:49:00
いじめ問題かな?

967 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 12:53:06
要するに、「非市場社会から市場社会への変化は生物進化だった。
そして、また、そのような社会&人類の身体の変化が起ころうとしている」
これが栗本の言ったこと、ほとんど全てだよ。

968 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 12:59:49
栗本と柄谷は「表面的には180度逆のように見えるが照応して読める」と
「幻想としての経済」あとがきに書いてあったが、
たしかに、言ってることは似てるな。
ようするに「前近代から近代へのパラダイムの変化」を考察し
そのような変化への考察をもとに
近代からポストモダンへの変化を語るってなことで

969 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 14:24:07
ヒトとはどういう生き物か?

これはパンサルの背表紙だったかにある一文ですが、そういうことです。

970 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 14:42:49
次スレタイトル
【キャビア】 栗本慎一郎 8 【画像だけ】

971 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 14:46:28
しかし、国際食糧情報学部を卒業したら
国際食糧情報学士ということになっちゃうのか?
一生「国際食糧情報学士」のレッテルを貼られて生きていく?

皆さんはどう思いますか?

972 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 14:49:35
このスレをごらんの皆さんは、
そろそろ大学に進学するお子さんをお持ちの方もいらっしゃるはずです。
自分の息子が「国際食糧情報学士」、これはどうですか?

973 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 14:57:15
ぷぷ 雑魚いなw

974 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 15:03:11
女性はこの学部名をどう思ってるのか?

国際食糧情報学士に抱かれながら
「ジュテーム、トリュフ、フォアグラ、キャビア・ド・アムール」なんて
国際食糧情報を囁かれて、素敵だと思う?

975 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 15:08:31
逆立ちしたら、よだれが出て来ていいんじゃないかな

976 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 16:40:35
Good Idea!
しゃぶってもらうときには、ぬるぬるなほうが気持ちいいからなw

977 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 16:46:17
ニューアカのいいところはヒトが作り出したシステムの問題と、
ヒトの根源にある欲動を区別し、かつその連動性自体を語ろうとしたその語り口。

なのでシステム変更は可能だというのが、その立場。
単純に理性に還元しないその姿勢に惚れたw

978 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:01:10
>>683
>近代・現代社会を知りたいならば小室直樹。そしてその思想を知りたければ栗本。
この二人を知っていれば、人間や社会が分ると思う。違うだろうか?

同意。

> 一度意味と生命を読んだが、まだ難しい。

BTRONを使えば思考が深まりますよ。


979 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:02:30
BTRON=
超漢字V ひとくち紹介

Windowsをお使いの皆様にも「超漢字V」
第1回 Windowsの上で手軽に使えるTRONです
http://www.chokanji.com/intro01.html
第3回 文字と仲良し、超漢字V
http://www.chokanji.com/intro03.html
第5回 文字検索で遊ぼう
http://www.chokanji.com/intro05.html
第7回 異体字と文字情報を見る
http://www.chokanji.com/intro07.html
第9回 超漢字VからWindowsへ、読めない漢字もラクラク入力
http://www.chokanji.com/intro09.html

既に超漢字をお使いの皆様にも「超漢字V」
第2回 Windowsの上で動く新しい超漢字です
http://www.chokanji.com/intro02.html
第4回 Windowsの他のアプリケーションと同時に使えます
http://www.chokanji.com/intro04.html
第6回 Windows用の多くの周辺機器やユーティリティが使えます
http://www.chokanji.com/intro06.html
第8回 インストールが簡単です
http://www.chokanji.com/intro08.html
第10回 超漢字とWindowsの間で文字データの切り貼りが簡単です
http://www.chokanji.com/intro10.html

980 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:04:36
>>690
理系の知識が深ければ深いほど神の存在を実感する。

しかし、その「神」は、ありがたくもなく絶対でもない。

装置としての神。

981 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:25:45
東京農大のサイトにある「国際食料情報学部」の説明文を見れ。
http://www.nodai.ac.jp/college/int/index.html

  食料と環境・ビジネスで国際社会にチャレンジ!

かつて人類共通の課題として提起された世界の食料(F)・環境(E)・エネルギー(E)・
経済成長(E)・人口(P)などの諸問題は、21世紀の今日においても引き続き、地球規
模的視野と国際協調の努力による解決が迫られた最重要課題である。

本学部は、このようないわばFEEEP問題の解決に真正面から取り組み、関連分野にお
ける政策立案・行政、企画・実践、自営・実業、研究・教育等の諸事業活動のリーダー
となるべき人材の養成に主眼をおいている。

本学部は、こうした共通の理念と目標のもとに、@主として熱帯地域の途上諸国への
食料・農業開発のための国際協力や熱帯生物資源の開発と保全のための、先端的
技術を活用した熱帯農学の研究と教育を実践する「国際農業開発学科」、A環境保全
型世界食料・農業経済システムと資源循環型社会の構築に向けた資源と環境の活用・
評価の理論と技術、日本と世界の地域特性を活かした共生型農業・農村発展のため
の社会経済理論の構築と政策提言等に取り組む「食料環境経済学科」、およびB国
際的視野に立つ食料の生産・流通・加工ビジネスとその関連産業からなる新しいビジ
ネス領域としての「バイオビジネス」の起業と経営に、IT技術を駆使して取り組む国際
人を養成する「国際バイオビジネス学科」の3学科で構成されている。

982 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:43:28
だけど、それ、本当に国際食糧情報学部っていう言葉で言わなきゃならないことなの?
ただ単に農学部が新しい時代に立ち向かう、というだけでいいじゃん。



983 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:50:05
農学を学ぼうとしてる受験生が、他の農学部と併願しようとしてたのに
分けのわかんない言葉を弄するようになったから、離れていく、
なんてことになるんじゃないの?
人気を呼ぼうとして、逆に人が離れてっちゃうというか。


「農」っていう言葉が若者受けしないって言うんなら
なんか他の言葉を考えるとか。
農業は、動植物などの生物界から人間に必要な物を採取するから
「生採学」「生採業」とか

984 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 18:00:07
国際食糧情報学部にこだわりつづけるおまえって何者なの?
農協のひと?

985 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:17:57
呪術師 正常
現代人 異常

986 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:20:32
あんな目立つ名前付けたら、多くの人がこだわりつづけるよ。
変わった名前だな〜って

987 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:24:05
「今の速度比で科学が進展していけば、数百年以内には人間は肉体を持たない存在を作り出すだろう。」

あたりまえ

おまえら、科学の尋常ならざる異常な進展速度に鈍感すぎる。

いまさらおまえら理系にはなれないだろ?

理系の人材が経済人類学に入ってくれることを切に願う。

988 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:27:52
『人類新世紀 終局の選択』 → 新世紀エヴァンゲリオンに影響を与えた。エヴァ=巨神兵+ウルトラマン+栗本
『人類は思考する“金魚”である』 → 理論物理学としてはまさしくそう。
『鉄の処女』 → 格好いい。

989 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:29:39
栗本先生は、理解しにくいところと重要なところにはわざと誤りを入れて読む人の意識に働きかける。

990 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:37:00
暗黙知とは、物理的にはまったく公平な事象が、見方によって要素と対象に分かたれ、
まるであるものごとが異なったものごとになるように見えるという
ディメンジョンジャンプのことである。

そしてそれが錯覚なのではなくそれこそが真実というものだということ。

991 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:37:05
栗本理論といえばやっぱり寄生獣。
あれはモロ。
だけどクリシンはあのマンガ読んでも、何とかちゃんが可愛いとか言って
内容的なことにはコメントしなかったらしいじゃない。

992 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:38:48
半村良の「石の血脈」も。
でもあれはパン捨てより先に書かれた。

993 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:39:49
著名な人間ほど操り人魚。

994 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:41:39
「料理の鉄人」は、国際食糧情報学の先取りだね。
多くの視聴者は、あの食糧映像を見てヨダレを垂らすだけで
食べることはできない。
あんなところでもフィールドワークをしてたのか。
すごい先見性。

995 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:43:15
日本の過労死は、アメリカの錬金術に対する贖い。

「命→金」というシステムをアメリカは80年代に実戦投入した。

996 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:43:25
次スレ立ったのか?立ったら早く誘導しれ。

997 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:44:17
寄生獣にとっては日本人の肉体が国際食糧。

998 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:45:01
小泉と竹中はアメリカの直系のスパイ。

999 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:45:06
梅本洋一郎

1000 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 20:45:57


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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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