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東洋哲学専門

1 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 05:03:06
東洋の哲学とは何でしょうか

2 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 05:08:25
確かに東洋哲学についてのスレってないな

3 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 05:22:28
少なくともここ100年ぐらいは、西洋哲学マンセー時代だな。

4 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 05:26:02
インド、中国、イスラムの哲学ですか

5 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 05:30:24
西洋も東洋も共通してるが、昔の書物を焼き払った。
特に中国は、2000年前から発明大国だったが、
王朝に発明を独占させるために技術を伝えなかった。
王朝が滅亡したら発明技術もなくなった。
確か、磁器は現代も作れないはず。

中国は、書物も徹底的に焼き払ってので、
東洋哲学の書物は残っていない。それに愚かな君主が
いるので、哲学も発展していない国と思われたと思う。
だから、東洋哲学が広まっていないんだろうな。


6 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 07:28:29
イスラム哲学では井筒俊彦、仏教は鈴木大拙や中村元が入門かな
老荘思想、孔孟思想も入門書はけっこう出てるね

7 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 08:45:17
日本人でありながら、東洋哲学とは何か?
確かに、西洋哲学のスレが多いのが事実。
明治維新以降、積極的に西洋学問を取り
入れてきた政策的な面もあるが、東洋人
は俗に言う、近代化に遅れたので人気の
ある西洋学問に傾倒していると思う。

自分が西洋人に会った経験では、東洋人
はミステリアスで不気味な存在に見える
らしい。英語の掲示板でも盛り上がって
いるらしい。

これから、気が向いたら書き込む事に
するよ。

8 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:18:33
基本的に古典に関しては、原文を読ませることから始めるべきだよ。
原文が無理ならせめて口語訳から始めるのがよかろう。
もちろん古い文章だし、古典は簡単な文章が多いから意味がわからないというのが多いでしょうけど
それでもあえて意味を問うことが大切だ。
読ませて、その上で意味を何度と無く問う
そうして自分自身の中で反芻させることによって、古典に書かれていることを理解させていくのだよ

9 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 14:52:22
イスラム関係の哲学書って悲しいほど邦訳ないよね

10 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 18:30:12
東洋哲学にも毒がある。
安易に飛びつくのは危険だ。

11 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 11:30:55
>>10
どうした!?何かあったのか?

12 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 16:34:48
只、淫蕩なモノもあるって事さ
まぁ、ニーエイジとかヒッピー的もの
インドのコミューンとか
たまに、ドラック文化と誤解される

13 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 04:28:16
アランワッツって知ってる?

14 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 05:24:33
英語のウィキペディアにはのってるんだけど
晩年に東洋哲学の思想みたいなことを書いてる本を出してるんだが

15 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 13:39:11
とりあえず必読文献のリストでもつくってみよう。
俺がおもいつくのはこんなとこ、

・リグ・ヴェーダ
・ウパニシャッド
・ブッダの言葉
・倶舎論
・中論

・コーラン
・イスラーム哲学史:アンリ・コルバン
・ハディース
・イスラーム神学綱要:ガザーリー

・旧約聖書
・ユダヤ神秘主義:ショーレム
・ドイツ・ユダヤ精神史:山下 肇

・意識と本質:井筒俊彦

中国系は誰かよろしく。

16 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:46:44
東洋哲学はやっぱり中国だけ?
それと漢字が成立する前に別の文字があったの?
疑問は多い


17 :中国系追加:2006/07/29(土) 22:05:43
・リグ・ヴェーダ
・ウパニシャッド
・ブッダの言葉
・倶舎論
・中論

・コーラン
・イスラーム哲学史:アンリ・コルバン
・ハディース
・イスラーム神学綱要:ガザーリー

・旧約聖書
・ユダヤ神秘主義:ショーレム
・ドイツ・ユダヤ精神史:山下 肇

・意識と本質:井筒俊彦

・論語
・孟子

18 :おなかすいた:2006/07/29(土) 22:19:28
>>1 これが哲学さ
 http://f54.aaa.livedoor.jp/~kakat/sub2.html
  アドレスが違って出る事が有ります直して見て下さい


19 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 02:10:48
大学の東洋哲学の授業のレポートで
「自己について」ってのを書かなきゃならんのだけども
何かいて良いのかわかんなくて、助けてもらえないですかね?
ちなみに以下のキーワードを参照しろとのことです。 
言語、文化、狂気、常識、自己同一性、苦、無常、無我、
大乗仏教、アニミズム。 
先生曰く、適当でいいよとのこと。
にしだキタローが好きな先生です。  
あまり授業に出てなかったけどとりあえず、五蘊のはなしとかしてました。

20 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 03:13:45
授業見てないから分からんw

キーワードの群れも単なる羅列にしか見えない

21 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 03:19:59
>>20そうすか・・・。どうもです。

22 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 20:13:13
田中乙

23 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 18:36:28
>>19
それは般若心経を読んだ上で、
仏教の歴史を一通り網羅すれば書けるんじゃないかな。

24 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 18:37:05
と、思ったら結構前のレスだったorz

25 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:41:16
かわいい奴よ

26 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 02:12:25
俺が一度でも勉強したことがある東洋哲学は
易経と論語
それに哲学から少し離れるかも知れないが、般若信経くらいだな
それ以外は葉隠や新渡戸稲造の武士道などを読んでいるけど。
もっと勉強しないとわからんことが多すぎるよ。

27 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 13:52:27
>>26
論語と易経を読んで、そんなに分からない部分が多いのですか?



28 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 23:19:23
>>27
読めば読むほどわからなくなってくるよ。
文章が短い分だけ奥が深い

29 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 00:08:09
>>28
なるほど。その気持ち分かります。
何度も読んだのなら、具体的に分からない部分を教えてもらえれば
お答えできるかもしれません。


ところで、紀子さまに男子が生まれて、天皇陛下の好きな
論語の宥恕の一節が報道されました。

図書館で論語が借りられている模様。

30 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 01:18:41
>>29
いや、自分で読んで経験してわかっていくものだと思っているから
どうしても詰まった部分以外は人に尋ねないことにしているので

31 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 11:42:27
>>30
そういうことなら分かりました。

久々に素晴らしい受け答えを見ました。



32 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 05:11:07
一見とくにマニアック気味なイスラーム思想の本とかも地道に出版されてるのね。
歴史序説が岩波文庫に入ってたりして。

2001年3月
塩尻和子 『イスラームの倫理 アブドゥル・ジャッバール研究』 未来社

2005年2月
青柳かおる 『イスラームの世界観 ガザーリーとラーズィー』 明石書店

2005年12月
菊地達也 『イスマーイール派の神話と哲学 イスラーム少数派の思想史的研究』
 岩波アカデミック叢書

33 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 12:46:41
東洋の哲学は解釈が難しい。

特に、書いた人がどのような社会的地位にあった時に誰を対象に書いたもの
かを含めた時代背景を掴むのが難しい(史書が残っていない)のと、
中国哲学には文章中に日本語でいう「てにをは」がない世界であり、
外国語訳への解釈が多様になる。だから、易経や道徳経でも、
解釈が千差万別。ただ、やはりこの世界、有名とか権威のある人の解釈が
スタンダードになっている事実はあるが、これが全て正しいかとなると
?もある。だから、他人の解釈は参考程度にできるが、
自分がどう解釈するかが決めてであって、>>30氏の意見は、至極真っ当。

34 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 17:45:54
論語入門には良いかも
ttp://renpei.vis.ne.jp/top.html

けっこう面白いよ
西洋哲学は格式ばってるけど、こういう破格な感じが東洋哲学の魅力の一つかも

35 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 18:21:17
いまさら気づいたが、
岩波新書の樺山紘一『地中海』って本で、
イブン・ハルドゥーン、イブン・ルシュドおよびマイモニデスも
ネタにしてるね。

36 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 23:55:46
日本人が東洋哲学なんてやる意味あんの?
西洋の方がよほど現代の日本人の精神や文化
を形作ってると思うけど



37 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 17:14:21
>>36
少なくとも、お前には、東洋哲学をやる意味はないだろうね。

38 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 20:07:35
>>37
まあね。中国にもインドにも特に興味はないし。

39 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 18:24:34
   まぁ、すっかり冷え切ったスレ。

 東哲ってウェブでもかなりの文書が・・・。

 東洋人で東洋に生まれ東洋に育ちながら、
東洋思想とはなんぞや問う。

 まさに、お尋ねは愚です。


40 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 20:44:37
>>34

 ナイス・リンクです。


41 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 21:47:30
易経をちょっと勉強してみたいのだけどさ
どっか私塾のようなとこないかね。

42 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 21:54:42
 オカルト板の占いスレに行った方が早いんじゃない。


43 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 22:35:42
>>42
易者になる気はない
あくまで自然哲学としての易経に興味があるのだ

44 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 10:49:26
>>43
中国にあるよ。
あと、アメリカにもあると思う。

45 :42:2006/12/20(水) 14:43:56
>>43

 そう来ると思ったが、それだったら独学で十分じゃない?
東洋ものはweb でもかなり読めるし、
人の話も、文書も、占的な部分だけ、
心理的にスルーして読めばどうでしょう。

 オカルチックな部分をスルーして研究できなければ、
学者にはなれないとおもいました。


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