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死刑について 第二議論

1 :1:2006/07/17(月) 15:57:43
前スレ http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105523214/l50
次スレがたってないようだったので。
前スレと同様、節度ある積極的な議論を。
出来る限りsage進行で。

2 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 19:16:50
我々が我々の同類を抹殺するということは、我々がその因子は排除したほうが我々にとって徳であるという判断である。
悪性の腫瘍は排除するだろう。
害を為すモノを取り除こうとするのは生物的に必然である行為である。


3 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 19:24:39

本スレは実質PART 10ですね。

死刑 について PART 9
http://makimo.to/2ch/academy4_philo/1105/1105523214.html

議論「死刑制度に反対ですか?賛成ですか?」PART8
http://makimo.to/2ch/academy2_philo/1066/1066049055.html

4 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 16:13:20
>>2
なに、死刑推進派ってみんなこんなヒットラーまがいなの?

5 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 22:20:16
>2は死刑推進派じゃなくて、殺人推進派だろw

6 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:03:24
51才の男性にレイプされた16才の少女が死刑に
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1154091173/

7 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 16:55:11
お前ら、当然、団藤重光の『死刑廃止論』を読んでるんだろうな?
読んでなかったら、もぐりだろ。

8 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 02:08:44
age

9 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 15:29:44
次どうぞ

10 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 16:49:48
へへーへへ

11 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 16:52:54
リミットまでせいぜいこわがっておけ

12 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 19:18:29
死刑反対の理屈は(終身)禁固刑反対にも適用できる。
よって効用論以外に判断の落としどころは存在しない。
これは社会経済学の問題。
よって哲学は不要。

13 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 19:21:10
>>12
おっと。「懲罰の概念が正当化されている限り」を上の文に足してね。

14 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 22:27:50
一人でも殺したら死刑でいいじゃんといつも思ってるんだが

15 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 14:51:01
たとえ何人もの子供たちを殺害したとしても、法が殺せる命は1つしかない。

命の重さは等しくない。

16 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 16:24:08
たとえ死刑に犯罪抑止力があったとしても、死刑は絶対だめだ。

17 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 17:34:48 ?2BP(1)
>>16
その理由を述べてください。

18 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 18:48:40 ?2BP(0)
死刑賛成

無期懲役の覚悟がある奴に

「俺にはもう、子供がいる。お前とその家族を殺して、一生刑務所の中で、それを思い出し、勝利の余韻を味わい続けながら一生を送る」

と、脅されたら、自分の中で反論しきれず、悔しいから

19 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 20:14:08
死刑が残酷なら懲役も同じ。
監獄を旅館に改造しろと言うのか。

20 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 21:07:07
死刑のどこが残酷?

まだ優しい方だよ。

21 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 21:19:55
死刑いいと思うよ。
楽でしかも完全に再発を防げる極刑があった方がいい。
原因を根絶することで人はより安心出来る。

22 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 21:26:30
死刑反対派の理由は問い質せないよ。
なんとなく、って言葉に出来ない感覚だと思う。

23 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 22:20:10
哲学版でも死刑賛成が多数かよ。
2ちゃんで死刑反対派が多数の板あるのかな。

24 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 22:23:19
他の板は知らないが、哲学板だからこそじゃないのか?
生に対する執着はあっても、それは何故か、本当に正しいのかと考える連中だからな・・・オレ含めてw
死刑をダメだとする確固たる論拠も持てない。

25 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 09:52:13
http://plaza.rakuten.co.jp/hifuka/diary/200606290000/

死刑廃止論を主張している皮膚科医のblog
今度議員選に出馬しようかどうか悩んでるらしい

26 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 07:56:07
>>18
相手が死刑の覚悟がある奴だったら悔しくないのか
>>22
死刑賛成派だって似たようなもんだろう
理論的ないしは倫理的に死刑を擁護することな出来ないんだから

27 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 08:40:38
いつも監視してますよ


28 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 09:29:02
>>26
適罪適罰という非常に強力な論理が存在します。凶悪殺人に死刑が適用されるのは
論理的。懲罰を伝面的に否定しない限り論理的に整合性のある死刑否定論は存在しない。
さらに懲罰を否定することは正義の否定。

29 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 11:03:01
死刑が認められて、仇討ちや人体実験が認められないのはなぜですか?

30 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 12:27:44
>>29


31 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 12:31:09
法じゃなくて法律だろ。

32 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 12:39:52
>>29
私刑は有罪および懲罰の強度の客観性に問題がある。よってあだ討ちは廃止。
囚人の強制労働は認められている。ついでに中国では臓器が有効利用される。
シンガポールなどでは鞭打ちがある。結構な法制度だと思う。

33 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 12:55:40
強度の客観性って何すか?
刑罰の適度ってどれも恣意的な解釈じゃないの?

34 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 13:13:42
>>33
懲役の方がもっと恣意的。死刑の場合は最低でも殺人に対応している。
強姦・拷問の上の殺人の場合は鞭打ちの後死刑にすべき。

35 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 13:23:59
対応ってそんな初歩的な意味なのか
じゃ、援交や痴漢に対応する刑罰は何になるんだ

36 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 13:30:54
刑罰を報復と勘違いしてんじゃねーか?
対応などさせる必要はなし。

37 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 14:13:19
刑罰の基本は報復ですよ。

38 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 14:14:09
報復じゃねーよw
制裁だ。

39 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 14:41:54
>>35
痴漢は本質的に軽強姦。被害者が存在する。
売春は被害者の存在しない犯罪だから自分としては合法化賛成。
援交(未成年者の売春)の本質的被害者は保護者。

40 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 14:49:11
法律は個人を守るためのものじゃないからな。
社会秩序を乱すおそれのあるものは国家に損害を与えると見なされ、罰される。
売春の合法化は難しいだろう。

41 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 15:08:08
日本史上で売春が禁止されたのは20世紀後半(戦後)ですが。
2000年近く売春と国家秩序は共存してきました。
ついでに売春違法化後も現実としてはソープで行政措置として売春は存続した。
売春を本当に禁止することは社会秩序を乱し国家に損害を与えるのではないでしょうか。

42 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 15:10:19
>>41
風営法で保護する代価として納税を義務づけている。

43 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 15:11:39
ちなみにソープはもう新たには作れない。

44 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 15:24:19
売春を真面目に禁止すると闇で売春がはびこるだけで酷いことになるよ。

45 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 16:12:35
>>39
そうじゃなくて、ぼくは適罪適罰ってのを知らないからあれだけど
殺人が死刑に対応するなら、強姦は理論的にどんな刑罰に対応するんですか、ってことです

46 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 16:13:05
 ┏廃墟規制━総務省━外務省━法務省━公安調査庁
 ┃                            ┃ ┃【しぃ虐待】
警察軍・政府軍━━通信傍受法━━警 察.     ┃ ┃【政府・警察ドラマ】
 ┃                      ┃     ┃ ┃
【家 族 会】━━個人情報公開━━ 死刑賛成    ┃ ┃
  ┃   ┃     ┏━┓    .┃ ┃   .┃  ┃ ┃
  ┃   ┗━━━┫見┣━━━┛ ┃   .┃  ┃ ┃
AA職人━━━━━┫世┃      ┃   ..┃  ┃ ┃
  ┃         ┃物┣━━アンチ2ch   .┃  ┃ ┃
  ┃         ┃  ┃       ┃   ┃  ┃ ┃
韓国叩き       ┃  ┣━━2ch関連サイト消滅┛ ┃
  ┃         ┃小┃       ┃   ┃     ┃
  ┃      ┏━┫屋┣━━ 職業右翼   ┃ 破防法適用
ばぐ太 地方叩き ┗┳┛           ┃     ┃
  ┃     ┃    ┃            ┃     ┃
  ┗Support Desk━東京kitty━━━━━2ch━ゴミ漁り

47 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 16:57:18
>>45
刑務所で健二兄貴に愛されることじゃない。

48 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 17:03:16
暴力犯罪は鞭打ちがいいんじゃない。もちろんそれに更正目的の刑務所暮らしが加わるけど。
別に死刑だってわざわざ元の殺人と同じ手段で執行されるわけではないんだから。

49 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 17:59:52
再発防止なら終身刑でも同じだし
抑止力もイマイチ判然としない
結局、死刑推進派は「目には目を」って理屈におちつくんじゃないですかね
これではあまりにナンセンスすぎる気がするんですが

50 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 18:19:21
推進というか容認だな。
制裁の意味ではなく、その方が早いし楽だから。

それと「目には目を〜〜」は、自分が痛めつけられた以上に相手を傷付けてはいけない、が原義。

51 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 18:22:59
>>49
>再発防止なら終身刑でも同じだし
終身刑が最高刑の国々では、終身刑囚の再犯が問題になっている。
何をしても現状より悪くならないのだから、刑務所内でいくら人を殺してもいいわけだ。
もちろん被害者は同じ終身刑囚だけではない。刑務官や医者なども被害者になりうる。
結果、終身刑務所は刑務官が立ち入ることもできないほどの無法地帯と化す。

それなら死刑にしたほうが人道的じゃないか?

52 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 20:09:57
人を殺したやつは罰として殺されるのが自然。生かしておく理由がない。

53 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 23:30:38
>>49
死刑廃止国でも懲罰という概念は健在。
そうでないなら、廃止国の刑務所は旅館並みの待遇の更正施設。
情事絡みの殺人は再犯の可能性が低いので超短期釈放ということになる。

何度も述べるが反対派が死刑制度につけるイチャモン(冤罪・残虐・
人権侵害など)は全て懲役(終身刑)制度にも当てはまる。よって
反対論は本質的には「死刑いや」という感情論。懲罰の原則が有効
である限り凶悪殺人=死刑は正義。「目には目はナンセンス」なんて
発言自体に整合性がない。反対派は殺人の被害者のことをもう少し
考えるべき。

54 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 00:42:36
このスレのどこで免罪・残虐・人権侵害が問題になっているのだろう?
たんに懲罰の原則が有効なら死刑が正義とあることを、誰も理論的整合的に説明できていないだけ
「被害者のことを考えろ」だなんて、それこそ感情論では?

55 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 01:30:29
自分の行いの責任を自分でちゃんと取る、というのは社会倫理上での常識だよ。
人を殺したならその行いの責任をちゃんと取る。責任の取り方はいろいろと
考えられるが、人殺しに見合う責任の取り方なんてのはてめえが死んで詫びろ
以外今実際にないだろ。終身刑や残虐刑があったら話は別だ。

これに感情論の余地はない。自分の行いの責任は自分が取る。自分がした行いの
報いは自分がちゃんと受ける。人が社会を生きる上でのモラルとして最低限のことだ。

56 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 03:01:49
>>51
どこの国?それだと終身刑そのものが有害で廃止すべき物な気がするが(懲役刑も)
アメリカはどうなのさ?

57 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 03:27:43
「罪を犯したら罰をうける」これは理屈として分かる気がするが、
「人殺しは死んで詫びろ」この理屈はよく分からん
ほかの犯罪と刑罰の場合を考えれば、これは少々異常だと思う
反対派をやすいヒューマニズムに流されてると批判する
肯定派こそ、やすいヒューマニズムが主張の根底にあるようだ

58 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 08:19:33
>>54
殺人に対する罰が死刑。これが理論的整合的な説明。
ついでに暴力犯に対して鞭打ちを導入すべし。

59 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 08:22:06
罪と罰。この対価が均一すべしってことだろ。
殺人に対する罰が死刑。

60 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 08:23:25
左翼反対派は屁理屈しかこねないから死刑=殺人が理解できんと繰り返すだけ。
相手にするだけ無駄。

61 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 11:23:08
殺人=死刑のゴリ押しが理論的で整合的だなんてギャグとしても悪質だ
対価の均一性というのは、その他の犯罪・刑罰と相対的に見て、という意味だろう
「死んで詫びろ」「被害者のことを考えろ」
まあ、後者はある程度加味されるのは当然としても
理屈もこねられず、あげく感情論にはしるとは見ていて悲惨ですらある

62 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 17:29:40
「他の犯罪・刑罰と相対的に見て」は屁理屈ですね。
この場合は極刑がなんであろうとも相対的になる。
連続殺人=5年、強姦=3年、窃盗=1年でも「整合的」ですね。
相対主義なんて無価値の代名詞。「行われた犯罪」と等価で正義です。
よって殺人=死刑が基本。もちろん死刑反対派の方が「私が殺された場合
は死刑は必要ありません」と宣言するのには反対しません。

63 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 18:26:56
言ってる意味がよく分からん
例えば禁固刑は監禁罪だけに適応されるのが正義ってことか?
じゃあれだ、スピード違反で罰金をとるのは不正だな
世のドライバーたちはなぜ問題にしないのだろう?

64 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 18:28:44
日本の懲役刑は総じて短すぎるのも問題だな。

65 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 18:08:46
殺人というものはいかなる場合も許されないが
それは罪のない人間に限ったことではないか。
償いの意味のひとつであってもいいと思うね

66 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 18:21:27
>>63
スピード違反は危険だろ?
人を殺してしまう可能性だってある。
罪と罰の対価を一緒にするなら
金で対価を取るしかない。
スピード違反にゃそれしかないだろ

67 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 11:14:37
>>64
確かに

68 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 12:53:42
しかし、死刑反対論者というものは
本来死刑になりうるべき罪人に
どのような刑罰を与えようというのか?

69 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:00:15
「死んでわびる」という概念は
死刑の論理に当てはまるか?

70 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:28:15
>>62
なるほどね。死刑で詫びてもらう必要はないわけだ

71 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:40:28
>>62
>「行われた犯罪」と等価で正義です。
これはどういう根拠から導かれるの? 
また、下記の問題点はどう克服するの?

原理的に等価罰がありえない犯罪
ex) 無一文の泥棒、大量殺人者

政策的犯罪(いわゆる被害者なき犯罪)
ex) 麻薬の自己使用罪、スピード違反

72 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:45:16
女子高生に痴漢して捕まったら
罰として女子高生から逆痴漢される、と
素晴らしい正義じゃないかw

73 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:54:15
71
麻薬にしてもスピード違反にしても
他人に迷惑はかかるんじゃないか?

74 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 13:57:13
>>73
他人にかかる迷惑は、迷惑をかけた時点で別罪を構成する。

たとえば軽犯罪法違反、交通妨害、人を轢けば業務上過失致死傷など。

75 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:03:11
>>72
等価交換ってことだろ?
罪と同じ罰を受ける、じゃなくて
罪と同じ価値の罰を受けるってことだろ?
価値って表現は少しおかしいかな?

76 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 14:10:52
その「同じ価値」はどうやって求めるの?

77 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:38:02
刑罰論の歴史的には、>>75でやっとヘーゲル理論登場って感じ。
それ以前はカント的刑罰論を前提に話していた。


さて、現在の通説である相対的応報刑論、そして最先端学説である規範的一般予防論にたどり着くのは何スレ目だろうか。

78 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 16:46:39
相対的応報刑論はなんか折衷的だしなあ。
どうしても哲学的議論では極端なほうに行くんだと思う。

ところで規範的一般予防論ってのは?

79 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 19:10:53
死刑は罰ではありません。仲間は仲間を殺しません(仲間の定義)。
敵の排除、これが死刑の意味です。
人は敵と仲間に分けられます。憲法とか法律は仲間内だけで通用する
もので、敵はこのようなものでは縛れません。死刑は仲間に対する
刑罰ではなく、敵に対しての処置なのです。
殺人は悪いことと思われています。しかし、殺人が絶対悪であると
されたことは人類史上ありません。敵をたくさん殺した者は英雄と
されてきたのです。いつの時代でも悪とされたのは人を殺すことでは
なく、仲間を殺すことなのです。

80 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:16:27
その仲間の定義は、いくら恣意的に操作可能だから
ファシズムまであと一歩って感じですかね
ってか、殺人犯にも人権は認められてるんじゃないの
一般人が殺人犯を殺したら、やっぱ罪に問われるだろうし

81 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:33:38
へー、殺すか殺さないかの判断は たしかに何とでもできるけど、
こういう場合には普通恣意的って使わないだろ。

敵に人権はない。殺人犯がすぐ死刑にならないのは 過失致死
などと誤って、自らが仲間を殺さないための現実的な手段だ。
本当に殺人犯なら、即ち敵ならば権限がある者は即座に排除しても良い。
一般人にその権限を与えないのは誤謬、混乱を起こさせないためだ。
殺人犯を殺している場合でも敵が仲間を殺していると間違えたら困るだろ。

ともあれ 哲学的じゃない実践論の部分は堪忍して欲しいな。
スレ違いだし、オレの哲学的解釈も勘違いしているだろ。

82 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:36:47
>>79
>憲法とか法律は仲間内だけで通用するもので、
>敵はこのようなものでは縛れません。

そんな解釈聞いたことないよ。
自分勝手に憲法の適用範囲を決めつけないように。

83 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:41:35
>>81
>殺人犯がすぐ死刑にならないのは 過失致死
>などと誤って、自らが仲間を殺さないための現実的な手段だ。
>本当に殺人犯なら、即ち敵ならば権限がある者は即座に排除しても良い。

そんな自信満々に言われても全然違うんだけど…。
適正手続(憲31条)ってのはそれ自体が権利。

84 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:49:06
オマイ、ここが哲学板って知ってるか?
憲法や法律なら他所でやればよかろう。



85 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:52:35
同感。だからこそいい加減な法律解釈で
自説を補強するのはやめたほうがいいと思う。

最初から徹頭徹尾哲学的に語ったほうがいい。

86 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:56:15
79のどこに法律解釈を出しているのか教えてくれよ。
哲学的文章はこちらのほうだけ。
81は見当違いのレスに対するヒントに過ぎんからな。

87 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:05:45
>憲法とか法律は仲間内だけで通用するもので、
>敵はこのようなものでは縛れません。

もし憲法や法律の適用を根拠にしないなら、
これって完全に無根拠になるよね。
>>79の文章の前提をなす重要な箇所なのに。

まあ、俺の読み方が悪かったのかもしれないが、
それならそれで上記引用箇所の根拠を教えてくれ。

88 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:09:43
そちらこそ、
例えば キム豚や北朝鮮の工作員にも日本国憲や
法律が通用すると思うなら その根拠を教えてくれ。

89 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:17:15
>>88
憲法解釈を聞いてるの? それなら前文。

そういう意味じゃなく聞いてるなら、文字通り「人権だから」かな。
字義的に素直に考えても「人間の生来持ってる権利」なんだから、
人間である以上誰であろうと(程度の差はあれ)認められるはず。

90 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:24:20
>>88

なんだ、オレをからかって遊んでたのか。
オマイも 頭じゃなくて人が悪いな。

91 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:25:01
いや、「死刑」を語っている以上、法的な観点が入らざるを得ないだろ。
法と関連させないと「死刑」そのものが把握不可能になるぞ。

92 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 21:25:38
>>89

なんだ、オレをからかって遊んでたのか。
オマイも 頭じゃなくて人が悪いな。

お詫びして訂正する。

モマイも頭が悪いなあ。

93 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 22:00:27
警察です問題は。捏造、不作為、自己保身、怠惰、そして権力を後盾にした高圧的言動。
いつの時代もこれが冤罪を生む根源なのです。これらが完全に消滅し、『真』の真犯人
のみが起訴され、裁かれるのであれば死刑もやむなしと考えます。

94 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 22:17:22
>>93
警察は逮捕権があるのみで裁く機関ではないよ。
完全にスレ違い。

95 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 01:03:26
警察には捜査権もある。
「警察の捜査が適正で冤罪がないなら死刑も許容」
という意見だからスレ違いじゃないと思うが。

はたして冤罪の根絶は現実的にありえるのか、
冤罪の原因は警察だけにあるのか(検察・裁判所・法の不備etc.)、
というような問題は残るにせよ。

96 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 01:19:12
>>93は警察を悪者にしたいだけの詭弁だと思うんだが?
それはチラシの裏に書くべきであってこのスレは適当じゃないだろう。

97 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 01:25:12
でも、最近チラシも両面印刷が多いからな。
大変だよな。

98 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 01:25:59
デスノートにでも書けば良いよw

99 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 03:55:16
 越え出てしまったことが問題なのではないか。
例え、超え出ても普通のことだとすると、充分良いでしょう。
しかし、どこに出してもまずいものであり、個人や社会の活動
を逸脱してしまっていることであるのだ。個人や社会にすると
不正であると考えるけれども、国は仕事なので正しいのだよ。
わかるかな。

100 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 04:02:55
>>99
いやその日本語がわからん。
コミュニケーション能力を鍛えてからまた来てくれ。

101 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 06:41:33
>>100
知識不足を棚に上げるのは恥ずかしいなw

102 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 07:23:55
>>81
だから、あなたの
>仲間は仲間を殺しません(仲間の定義)。
ってのは、どういう根拠ないし哲学的な理屈があるわけよ


103 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 08:43:41
まあ女に惚れるのも理屈じゃないからな。

104 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:27:42
>>102

オマイの両耳の間の物は肩こりを生むだけのお荷物のようだな。
仲間からみて仲間を殺すヤツは敵になるんじゃないか。
人には敵と仲間がいるって書いてあるだろ。
ジダンと同じ使い方しかできないんじゃあ哲学はできないぞ。
哲学したいなら別の使いかたをしろよ。 

105 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:32:28
要するに、そういう風に定義したというだけらしい。
何の意味もない。

106 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:35:27
意味か?
現実世界の公理に一致するように定義したんだよ。
即ち発見した法則だな。
定義がないと良い悪いは決められないだろ。

107 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:37:58
>現実世界の公理
あなたの脳内以外のどこにありますか?

108 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:44:04
そんなこと言うなら死刑になる理由をいってみろよ。
どういう理由である者は死刑になるんだ。
人を殺したらどうして死刑になるのかをよく考えてみろよ。

もうアホな質問には答えないよ。

109 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:53:02
犯した罪に対する公的応報として適当であり、一般予防に資するから

110 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 11:06:38
というか、「仲間を殺した者は敵として排除される」という理屈では、
殺人を犯しながら死刑にならない者がいるという現実の説明がつかない。

111 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:16:52
>>110
死刑の基準があいまいだからね。

112 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:19:48
刑罰の基準なんて、しょせんあいまいなもの。
「客観的・合理的・科学的根拠がある」なんて、幻想に過ぎない。

113 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:21:34
悪いことをしたら報いを受ける、死刑が見せしめ的刑罰としての意味を持つことは確かだ。

身近な人を殺されたときの憎悪、仲間を殺されたとき、殺した人へ感じる憎悪という感情が
死刑の基準、刑罰の基準になるんじゃないかな。

114 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:23:21
>>112
しょせんはやはり主観なんかね?

115 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:24:26
>>113のとおりなら、思い切り主観ということになる

116 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:27:46
あらゆる「価値」の根源は主観的な欲求・感情であることは、明白だと思うが。
それを否定したがる人がなぜいるのだか、不思議でならない。

117 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:29:39
110

>>81

118 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:31:12
一応、判例という客観的基準はあるから、
個々の裁判は裁判官の主観だけってわけじゃない。
懲役の長短ならまだしも、死刑か否かという点でいえば、
裁判官の個人的裁量はないに等しい。

まあ、基準となる判例の客観的妥当性を問われると困るけど。

>>177
これはどういう意味? 110に対して81が返答になってるってこと?

119 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 12:32:30
死刑にまでいかなくとも、自然状態を回復するのならいくらか仕方はある。
懲罰房は一人部屋だよ。

120 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 14:51:59
法の原点はハンムラビ法典
つまり同害復習が原点

殺人(理性的判断による殺人)は理性的判断による死刑によって同害が可能になる

121 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 15:42:04
リピト・イシュタル法典
ウル・ナンム法典

122 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 16:24:42
ヤージュニャヴァルキヤ法典
ウニャニュペイギュウリュ法典

123 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 16:57:36
>>120
なるほどね

124 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 18:17:25
ハムラビ法典の同害報復は刑の限界画定であって、
必ずしも刑の許容範囲ってわけじゃないんだが…。

125 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 19:46:58
仲間は仲間を殺さない
ところで、もしAさんがBさんを殺したとする
Aさんが仲間であるかどうかはBさんが仲間であるかどうかによって決まる
ところが、BさんはCさんを殺していたとする
Bさんが仲間であるかどうかはCさんが仲間であるかどうかによって決まる
ところが、CさんはDさんを・・・
この場合、この定義では永久にAさんが仲間かどうかを証明できない
哲学的にはかなりの欠陥があるといわざるをえない

126 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 21:41:49
>>120
>>50

127 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 22:27:47
>>110>>125みたいなのを見ると、世の中、本当にバカばっかりなんだな〜って改めて思うよねw
まぁ賢者と愚者の発言当たりの価値が、(社会的には)等しいと見なされるってのも現代社会の一つの特徴っちゃ特徴なんだけどね。
愚者の拡声器たるマスコミと、俄か人道主義者の存在と、そして分かった風な相対主義とがその主な原因かな?
まぁいいや。
個人的には、>>79はかなり核心を衝いてると思う。
枝葉は置いとくとしても、根幹部分は、これでほぼ整合的に説明が付くはず。
参考になったよ。

128 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 22:32:59
アホとかバカとか言ってるだけじゃなあ…。
大体、79は欠点だらけなのに疑問に何にも答えてないし。

129 :127:2006/08/30(水) 23:08:19
ごめんごめん。
ついつい愚痴をコボしてしまった。
僭越ながら>>79の代わりに答えると、
例えば>>110
今現在の状況が必ずしも出来得る限りの正しい形でも、もちろん理想形でもある訳ではない
これでこと足りるだろう。

130 :127:2006/08/30(水) 23:46:46
>>125
ある「社会」と社会契約を結んだ時、自身を含むその構成員は全て「仲間」となる。
各構成員は、義務や規範を引き受ける代わりに、権利や個人レベルでは享受出来ない利益(ex.舗装道路を走ることが出来る、治安のいい環境に身を置くことが出来る)を手にすることが出来る。
この時、「規範」の中に、どの「社会」においても必ず、「仲間を殺してはいけない」という条項がある(なぜなら、これがなければ、そもそも「社会」として成り立たないから)訳だが、この禁を犯してしまった者は、その時点で、自ら先の社会契約を破棄したことになる。
つまり、今まで「仲間」だった彼は、その瞬間から、その社会から庇護されるべき構成員ではなくなり、何の関係もない、いや、寧ろその社会に仇なす「敵」となる訳だ。
そんな輩に、その社会が勝手に作っている概念、即ち「基本的人権」もクソもないだろ。
まぁ厳密に言えば、まだ改良の余地のある考え方だが、大筋こんな所じゃね?

131 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 23:50:06
>>129
おまいが106と同一人物かどうかは知らないけど、
110のレスは、

>>106
>現実世界の公理に一致するように定義したんだよ。

という部分に対する返答だよ。
全然一致なんかしてない、おまいの脳内だけだよって指摘。

132 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 02:50:32
>>131
定義したというよりも、本来そうあるべき姿を描出したら、若しくは、それに関する諸現象から帰納した図式を97なりに表現したら、件の「仲間」云々という表現になった、とでも言った方が適切なんじゃね?

133 :127 ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 02:55:27
後、ごめんけど、俺は自演でも何でもねーよ。
一応トリを付けました。

134 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 04:04:22
つかコピペじゃん

135 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 08:07:22
>>130
ん?その書き込みのどこが>>125に対応してるんだ?
結局、Aさんは罪に問われるのか問われないのか?

136 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 10:49:52
>>135
まず第一に、>>125の日本語自体、今イチ意味分かんないんだけど、要するに何が「仲間」かが分かんないんでしょ?
強いて挙げれば一番最初の段が対応してるんだけど、>>130は何が「仲間」で、何が「敵」かの説明。

ただ、俺は個人的には、
「仲間」以外=「敵」
だとは思わない。
こんな俺でも教育相当の良心は、一応持ち合わせている積もりだからねw
まぁそんなもの自体(「仲間」でないからと言って、無闇に殺したり攻めたりしないことは尊いという考え)、俺の先入観に過ぎないのかもしれないけど。
ごめん。
ちょっと飛躍した上に逸れたかな?

137 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 11:17:47
>>125
「お友達」=「仲間」
だと勘違いしてんのかな?
「仲間」は、共通の利害の元にそれと社会契約した同一共同体の構成員はそれぞれ互いに「仲間」であるとでも定義すれば分かりいいかな?
例えば、AさんとBさんが二人とも日本国民なら、Aさんは日本の法律の下、罪に問われる。

138 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 11:55:42
敵を多く殺したら英雄なんだよ?
Bさんが敵だったら、Aさんが罪に問われる必要はないはずじゃないか
第一、敵を排除するなら犯罪者は例外なく死刑にするべきだろ

139 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 14:19:05
人類みな兄弟は他人の始まり

っ平等

140 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 14:32:32
>>138
まぁ落ち着け。
そして頭を冷やせ。
Aさんは、Bさんが「敵」だから殺したんではなく、「仲間」だったのに殺したんだよ。
そしてその瞬間、Aさんは理論上故Bさんは勿論、故Bさんが生前社会契約していたその所属共同体からも「敵」となるという訳。
Aさんも、Bさんを殺すその瞬間までは、この同じ共同体に所属していたんだよ。

141 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 15:37:29
実際的な話、もし通り魔殺人の被害者が
たまたま偶然にも指名手配中の殺人鬼だったら
酌量されるもんなの?

142 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 15:51:42
◆4lxU4hFjNMは相手の議論を全然理解してない。
まあ他人事なんだが、ちょっと気になる。

>>141
全然されない。

143 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 16:07:39
>>142
どゆこと?

144 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 16:27:41
漏れもききたいどゆこと

145 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 16:33:19
>>144
たとえば>>125でいえば、Aが殺した相手(B)が仲間か敵か決定できない
(だからAさん自身も仲間なのか敵なのか定義上決定できない)
という問題なのに、そのことに対応したレスを返していない。

#個人的には、125のようなループはどこかで終わるはずだから、
 終わったところから一人一人敵味方を決定していけばいいと思う。
 だから現実には125の言う事態は79にとって何の不都合も生まない。

146 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 16:55:45
>>79
>人は敵と仲間に分けられます。憲法とか法律は仲間内だけで通用する
>もので、敵はこのようなものでは縛れません。死刑は仲間に対する
>刑罰ではなく、敵に対しての処置なのです。

基本的におかしいぞ。死刑というのは「仲間内だけで通用する」刑法とか
刑事訴訟法に則った手続きだ。どんな凶悪犯だって、その手続きによらずに
「処置」したら、単なる違法な殺人だぞ。
もし相手が「このようなものに縛られない」のなら、死刑にすることは不可能だ。
ゴキブリやネズミは敵として殺す(処置する)ことはできても、死刑にすることは
できないのと同じことだ。

>仲間は仲間を殺しません(仲間の定義)。

これも変だ。仲間を殺した殺人犯だって、死刑にならずに刑務所に入れられて
社会復帰する場合の方が多いのだから。


147 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 16:59:53
妄想理論に現実的根拠を求めても無駄だと思う。

148 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 17:39:35
第一に、125の日本語としての意味が分からない。
取り敢えず、125の日本語への翻訳を頼む。

>>145
>たとえば>>125でいえば、Aが殺した相手(B)が仲間か敵か

誰にとっての?
BがAにとってのってこと?

149 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 17:48:24
おまいらいつまで>>79のコピペに振り回されてんだよw
混乱させるのが意図で、元々意味なんてねえんだよ。

150 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 18:19:13
まぁそうだな。
ところで、今現在俺は、勿論死刑を否定しはしないけど、それでは飽き足らないという立場だ。
「死」よりも大いなる苦痛、即ち「残虐刑」を求めるんだが、それについては如何でしょう?

151 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 18:41:00
>>150
残虐刑にしたいような犯罪者もいるわけなんだが、
これは憲法に反するんだよな

152 :6:2006/08/31(木) 18:56:55
死刑と終身刑と無期懲役の3段階にすればいいと思う。
私は死刑廃止論ですが、日本人の感情として死刑を望む声もあるが・・。
国家が人民の抑圧の道具として
利用する可能性があるからよけい嫌だな。

153 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 19:09:43
終身刑は死刑より残虐という見解もあるし、
なによりコストがもったいないなあ。

154 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 19:10:42
社会をあんまり前面に押し出すと、社会的に貢献した人を裁きにくくなる
端的に言えば、身分制度があったら、仲間内でも殺人の罪が問われない「切捨て御免」

155 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 19:43:38
EUの死刑反対の根拠は
いかなる罪を犯したとしても、すべての人間には生来尊厳が備わっており、
その人格は不可侵であるという信念に基づいています。
だそうだ

156 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 20:05:14
>>155
へぇへぇへぇの合計三へぇ。
勉強不足で初めて知りました。
サンクス。
しかし、人権発祥の地でそんな寝ぼけたこと言ってんだね。
いくら全員がキリスト教の奴隷だとは言え・・・・・・。
さもなくば、お前ら(西欧人)何様だ?
ってとこだな。

157 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 20:08:25
でもまあ人権からは素直な解釈だよ。
人権思想自体を否定するなら別だが。

158 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 20:29:59
そもそも「人権思想」そのものが、中世の民の、絶対王政による抑圧への反動と、被害者意識たっぷりな自我の萌芽が重なって、必要以上に跳ね返った、多分に過保護的な思想なんじゃね?

159 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 20:35:13
人権思想の基本は「国家は手出ししない」ってこと。
別に国家が過剰に加害者を保護してるわけじゃないよ。

それに現代立憲主義は絶対王政下の抑圧への反動というより、
近代立憲主義(皆で決めたことは正しい)という考えへの反動。

160 : ◆4lxU4hFjNM :2006/08/31(木) 21:01:43
>>159
詳しそうだからちょっと質問。
「人権思想」と「民主主義」って、やっぱり源流を一にするの?
関係図式はどんなんなってんの?
暇なら頼む。

161 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 23:01:49
人権思想まさに死人に口無し
しかし、これでは法は秩序維持の為の最低限の便宜上のシステムになるな

見つからなければ何をやっても構わないと法が自ら言っている
平等の理念なんて、主観によるからしらねぇよって感じだ

162 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 23:20:15
>>160
すまんがどう書いても長くなりそうなので、詳しくはググってくれ。
一応簡単に言うと、人権が目的で民主は手段という関係になってる。

>>161
>見つからなければ何をやっても構わないと法が自ら言っている
これは人権思想や法の欠陥ではなく、仕方ないことなんじゃないの?

実際、見つからない犯人を罰することなんて絶対できないんだし、
逆に見つかれば死刑かどうかは別としてちゃんと罰されるんだから。

163 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 23:24:37
そう、まさに現実ってやつ
俺の不可侵なる人格のうめき

164 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/01(金) 00:08:52
>>162
一を聞いて十を知ったから安心してくれ!(爆笑)
それもこれも、あんたの要約がウマいからだ。
レスの間隔をみると、悪戦苦闘してくれたんかな?
そりゃあ、ここじゃ紙幅が足りんわ。
とにかくサンクス。

165 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 00:11:27
囚人って言葉に個人の尊厳を感じるか?
ただ生かされているということのどこに人権があるのか。

死刑賛成派や>>153あたりはこういうことを言いたかったのではないか。
西欧でも現世主義、命が最重要だという考えが広まっているんだな。
刹那的な快楽が流行るわけだ。
オレも人生一度きり派だけどなw

166 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/01(金) 02:04:14
>>165
>西欧でも現世主義、命が最重要だという考えが広まっているんだな

恐らく、科学の発達とそれの盲信がその傾向の進捗に拍車をかけてるんだろうな。
兎に角、目に見えるものしか見ないし、見ようともしなくなって来てると言うことなんだろう。
「在る」ことが証明されていないことが、そのまま「ない」ことの証明になどなりはしないのに。
まぁそれは置いとくとしても、「死刑」という議題においてそれ(現世主義)を持ち出して来ると、今度はもう「あの世」をも含めた形で考察せざるを得なくなる。
まぁここは哲板なんだから、勿論それも吝かではないんだけど。

167 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 03:24:57
>西欧でも現世主義、命が最重要だという考えが広まっているんだな

っていうけど、現世主義、命が最重要だと認めないのなら
それこそ死刑なんてナンセンスだよ
じゃなきゃ死刑が極刑であるその特別性の意義がなくなる

168 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/01(金) 05:15:43
>>167
まぁ待ち給え。
「死刑」は、その意味合いとして、以下の二つの側面を有している。
即ち
@個人的応報に供するためのものとして
A社会的予防に資するためのものとして(=再犯防止など)
つまりは、個人(=故人、遺族)のためにあるのか、社会のためにあるのかだ。
それが、個人のためにあるべきなのか社会のためにあるべきなのか、これは、今現在の議論とはまたちょっと別の話になってしまうので一先ず置く。
ただ、もしそれが後者のためにあるのだとしたら、「極刑であるその特別性の意義」が慮られる必要などない訳だ。
誤解して貰っちゃ困るのは、俺はあんたの意見に反対している訳でも、ケチを付けている訳でもないということ。
ただ、議論が飛躍してしまうのを恐れてこんなレスを付けている。

169 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:02:42
再犯防止っていってもねぇ
刑務所を出た人間の再犯率は一向に減少しないわけだ
なのに、死刑の適応範囲ってすごく狭いでしょ
それなら死刑にしないまでも、
不具やら去勢やらにする段階もあっていいってことになるんじゃないのか

170 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:45:43
人格を物質的に形成する肉体を、元に修復不可能な形で一方的に破壊すること(暴力)は、人格の可侵?
教育による更生は、本人の意思責任だから、人格の不可侵を守る?
というまあ逃げ口上なんだろうか・・・
しかし、逃げる犯罪者を捕まえ、入りたくない刑務所に長期間ぶち込む行為も本人の人格が拒否しているんだから結局可侵になる

罰の重さを犯罪者に聞かないと駄目になりそうだ
その辺りどういう解釈なんだろう

171 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 09:03:03
ああ、結局、修復さえ可能な範囲で強制
再犯が可能と言う事は、むしろ、健全だと言う事か

もし、不満なら、そのはけ口は、社会全体が良くなるように運動しましょう
そのために民主主義があるんです
ちゃんと活用しましょう
全部自分の責任です
ってことか

172 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 10:01:15
>>170

>>158

173 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 11:18:06
命が最重要じゃないなら
殺人なんてたいした罪じゃないわな

174 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 13:59:13
>172
読んでるよ読んだ上で言ってるの
まさかEUが自分で反動と被害者意識に基づいているなんて認めないでしょ
構造的に過去のしがらみは消せないわけで、何かもっと上手な言い訳でも用意してるかなと思ったわけ
EUは自国だけでなく他国にも死刑の撤廃を求めてるからね
他国の歴史的背景を無視して押付けるのなら、普遍的な理由を見せて欲しかった、というか見たい
と同時に、日本に、やっぱり死刑が必要だという、EUに負けない程度の裏付があるのかなぁと
正直EUの人権重視はトレンドだと思うよ
こっちに対抗できる理念が無ければそのうち、死刑が撤廃されるのは目に見えてるでしょ
だとしたら、さっさと鞍替えしたほうがいいのかなあと、正直まだイヤだけどね
一寸だけ先を見る生き方がせめてもの知恵の使い方だと思うから

175 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/01(金) 18:46:28
>>174
>EUは自国だけでなく他国にも死刑の撤廃を求めてるからね
他国の歴史的背景を無視して押付けるのなら、普遍的な理由を見せて欲しかった、というか見たい

少なくともこの部分、全面的に同意。
というか参考になる。
死刑廃止論者との間にまともな議論が成り立たないのは、「死刑廃止」という借りて来た結論だけを金科玉条のように押し付けて来るだけで、それを導き出す過程というか論拠を一向に提示してくれないからだ。
まぁ自身、それが分からないってヤツが大半なんだろうがw
しかし、それじゃあこっちとしてもその主張の妥当性の検証さえ出来はしない。
俺は今現在「死刑系残虐刑派」なんだが、あんたと同じように、寧ろ「死刑廃止派」の「普遍的な理由」を聞きたい!

「あの世」を踏まえた考察については、また後ほど。

176 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 19:58:42
俺は別に死刑廃止論者じゃないけど、
理由としてよく挙げられるものとしては以下の通り。

・犯罪抑止効に対する疑問(厳罰化は逆効果もある)
・冤罪の場合、取り返しがつかない
・死刑は残虐
・加害者の人権
・刑罰と被害者感情は別(被害者救済は司法ではなく行政)

177 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 20:24:41
というか、何事によらず「普遍的な理由」なんて難題すぎる
それは賛成派だって同様のはずでは?
例えば再犯が100%防げるなんてのもわからないよ
悪霊になって逆襲してくるかもしれないんだからさ

178 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 20:40:25
悪霊ワラタ

まあ普遍的理由なんてどっちも無理だよな。
論理的に結論が演繹できる問題じゃないんだから。

179 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/01(金) 23:29:35
>>176
@犯罪抑止効に対する疑問(厳罰化は逆効果もある)
A冤罪の場合、取り返しがつかない
B死刑は残虐
C加害者の人権
D刑罰と被害者感情は別(被害者救済は司法ではなく行政)

これらの論破を試みるとすると
@悪霊を除くとするとw、死刑にすれば再犯防止率100%。
厳罰化が自首を抑制してしまう件に関しては、死刑が個人のためのものか社会のためのかという議論に行き着くので、一先ず置く。
A「冤罪」は重要な案件であり、これも別の議論を要するが、社会契約の観点を踏まえれば、それこそ演繹的に「死刑」を否定するものではない。

すまん、ここで一旦風呂。

180 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 23:59:20
>>179
風呂はいってる間によくある再反論を置いとく。

・死刑は再犯防止率100%と言うが、終身刑でも同じ結果になる。

・社会契約からは、「契約によって契約主体は排除できない」ともいえる。
(社会契約は個人利益が目的だから、契約によって利益主体を殺すのは背理)

・そもそも死刑を肯定する社会契約が結ばれたとする根拠がない。

181 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 00:37:52
>>176
@犯罪抑止効に対する疑問(厳罰化は逆効果もある)
A冤罪の場合、取り返しがつかない
B死刑は残虐
C加害者の人権
D刑罰と被害者感情は別(被害者救済は司法ではなく行政)

B少なくとも、同等な目に、しかも先んじて合わされた被害者が被ったそれを、上回るものではない。
C他者の「人権」を侵害する人の「人権」が不可侵であるということ(本当に「人権思想」がそれを謳っているならそれそのもの)が、どうしても肯えないw
もし本当にそうであるならば、これはこの上なくおこがましい思想であり、寧ろそちらがこちらを論破しなければならない立場である。
「人権思想」なんて、たかが一民族が勝手に立てた前提に過ぎないのだから、これが無条件に絶対化される言われは何一つない。
Dこれも@と同様、「死刑」が個人のためにあるべきものか社会のためにあるべきものかの議論を待たなければならない。

こんな所かな?

182 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 00:40:00
>>176
@犯罪抑止効に対する疑問(厳罰化は逆効果もある)
A冤罪の場合、取り返しがつかない
B死刑は残虐
C加害者の人権
D刑罰と被害者感情は別(被害者救済は司法ではなく行政)

B少なくとも、同等な目に、しかも先んじて合わされた被害者が被ったそれを、上回るものではない。
C他者の「人権」を侵害する人の「人権」が不可侵であるということ(本当に「人権思想」がそれを謳っているならそれそのもの)が、どうしても肯えないw
もし本当にそうであるならば、これはこの上なくおこがましい思想であり、寧ろそちらがこちらを論破しなければならない立場である。
「人権思想」なんて、たかが一民族が勝手に立てた前提に過ぎないのだから、これが無条件に絶対化される言われは何一つない。
Dこれも@と同様、「死刑」が個人のためにあるべきものか社会のためにあるべきものかの議論を待たなければならない。

こんな所かな?

183 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 01:04:22
↑すまん、ダブって下総w
>>180
・死刑は再犯防止率100%と言うが、終身刑でも同じ結果になる。

このこと自体が死刑を否定する理由にはならないので相殺。

・社会契約からは、「契約によって契約主体は排除できない」ともいえる。
(社会契約は個人利益が目的だから、契約によって利益主体を殺すのは背理)

・そもそも死刑を肯定する社会契約が結ばれたとする根拠がない。

悪法に従って毒杯をあおったソクラテスのあれは?
一種の社会契約によるものだべ!?

そこまで踏まえた意味で俺はこの語を用いているが。
誤用だったか?

184 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 01:31:37
>>181
(3)の残虐性は感覚的なもので、俺自身も共感できない。

(4)これは人権に対する誤解があると思う。
159でもちょっと書いたけど、人権の不可侵性は対国家だから、
一般人同士の殺人と国家が行う死刑は同列に論じられない。
結果、国は人権に反することができないから死刑はできないけど、
一般人は事実上違法な人権侵害ができてしまうという不条理が生じる。

その不条理は(5)とも関連するけど民事訴訟で解決するしかない。
加害者に対して被害者は賠償請求できる。それを国は認めている。
それで足りなければ犯罪被害者救済に関する法律もある。
代わりに、刑事訴訟では人権同士のバランスをある意味放棄している。

>>183
>このこと自体が死刑を否定する理由にはならないので相殺。
それは相殺でいいけど、まだ厳罰化の逆効果もある。

あと、社会契約はあくまで『契約』。そして、契約ってのは契約主体の利益のためにある。
究極的に利益帰属主体を害する契約は契約拘束力の正当化根拠(当事者の合理的意思)に反する。

それと毒手をあおったソクラテスはそういう倫理観を持ってたというだけ。
死にたい人は真似すればいいが、死にたくない人は弟子の弁に説得力を感じるはず。

185 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 02:46:51
>>184
Cに関しては、俺の勉強不足から来る、「人権」に対する曲がった先入観があるということか。
要するに、国家が個人の「人権」を侵すのがダメってことなんかな?
まぁだけどそうすると、今度は「国家とは何であるべきか?どうあるべきか?」という議論を待たざるを得なくなる。
という訳で、これも一先ず置く。

「社会契約」に関しては、「個人の自然権を抑制し、社会全体の利益を守る」ために立てた主権者に(勿論、それの定めたルールにも同様に)従う義務を負うだろ。

ある共同体に所属することに同意したということは
「最終的に死刑判決を下されたら死刑になる」
というその法律にも同時に、しかも自動的に同意したということを意味するだろ。

186 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 02:55:54
age

187 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 11:38:07
>>184
国家の人権の不可侵性ってそんなに絶対的なものなの?
「人権」の国際的な定義なんてほんの60年前に世界人権宣言で定義されたばかりで、
ある程度尊重すべきだとは思うが、強制力はないはず。

あと厳罰化は逆効果、というけど、死刑なんて何千年も前から存在してきたわけで、
死刑そのものの存在が厳罰化だと言う意味はないと思うが。
死刑の内容も、数そのものが抑制されていってるし、公開処刑もされなくなり、
残酷性も減り(昔は鋸刑や牛裂きの刑とかあったよね)、どんどん厳罰化とは逆の方向に行ってると思うよ。

188 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 12:11:18
>>185
社会契約についてだけど、社会全体の利益なんてものはないよ。
『社会』という実体はない(すべては契約)、というのが社会契約説。
契約による利益主体はあくまで社会じゃなく各当事者。
だからこそ社会契約は革命の正当化根拠にも使われるわけで。

そもそも『契約』ってのは当事者が守って初めて意味がある。
なんでみんな契約を守るかっていうと、それが自分の利益になるから。
秩序の維持というのが当事者全体の合理的意思にかなうから。
(たとえ泥棒でも、世の中が泥棒だらけでいいとは思ってないはず。
むしろ悪党・犯罪者ほど、自分以外は善人という社会を望む)

でも死刑は違う。自分の命は合理的な人にとって社会秩序より大事だから、
「よし秩序維持のためにいっちょ死んでみるか」というようなことにはならない。
懲役刑なら「一時の利益より秩序維持が大事だ」とか何とか言いくるめられるけど、
死刑はそれで終わりだからどうやっても当事者利益(=契約の拘束力)が生じない。
(毒杯をあおったソクラテスのように命より大事なものがあれば別だが…)

189 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 12:13:35
>>184
>究極的に利益帰属主体を害する契約は契約拘束力の正当化根拠(当事者の合理的意思)に反する。

そんなこといったら、刑罰は全部契約拘束力の正当化根拠に反することに
なるんじゃないの?


190 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 12:15:15
>>187
「不可侵」とか「国家は〜死刑はできない」というのは誇張であって、
もちろん絶対的じゃない。現に日本でも人権と死刑が併存してるわけだし。
俺がいいたかったのは、人権思想は決して寝ぼけた妄想じゃないし、
その人権思想から死刑廃止に行き着くのは素直な解釈だというだけ。
あんまりにも人権がひどい扱い受けてるのでちょっと弁護してみた。

あと、厳罰化については俺もそう思う。
今の日本くらいの頻度・方法であれば、秩序維持に必要でかつ逆効果もないと思う。

191 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 13:41:15
>>189に同意。
それがまかり通るなら、世の中は例の「権利だけは主張して〜」って人々ばかりになって、最終的には北斗神拳を身に付けていなければ生きていけない世の中になるだろ。
って言うか、力学的に今現在、既にそうなっている筈。
「悪貨は良貨を駆逐する」からね。
曲がりなりにもそうなってはいないということが、社会契約がそうでないことの証明だと思う。

確かに、社会に実体はないんだとは思うが(だから厄介)、この場合、一応「それに帰属する(=それと同じ契約を結ぶ)構成員の意見の中で多数を占めるもの(=総意)」を擬人化して偶像とし、これと契約を結ぶという図式だろ。

あまりウマく言えないが。

192 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 14:08:02
>>191
いやだから死刑以外なら社会契約からでも普通に正当化しうるんだってば。

社会契約で問題なのは「その社会契約自体を守らなければならない」
という契約を結ぶことが論理的に不可能ということだから(無限後退になる)、
仮に社会という実在を擬制しても同じことになる。
つまり「社会はあるんだ」という契約自体を守る段階で当事者利益の話になる。

193 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 14:52:27
↑いま見返したら分かりにくかったので補足。

たとえば、みんなで集まって会社を作ろうって話になれば、
会社自体を法人として利益主体にすることはできる。
でも、『会社を利益主体とみなす』というのも契約である以上、
やはりその契約の拘束力も当事者利益が根拠になる。
だから社会を擬人化しても同じ。
『契約によって生じた相手』と『契約』を結んでるんだから。

これが他の刑罰なら「長い目で当事者の利益に適う」とかいえるが、
(母親が子供に「アンタのためなんだから」と勉強させるようなイメージか)
死刑は利益主体がいなくなるわけで利益可能性がまったくなくなる。
そこが死刑の特殊性であり、社会契約では説明困難なところ。

194 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 15:38:30
アゲアゲ

195 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 16:18:59
>>193
自分は社会契約といえば、ルソーの社会契約論しかしらないけど、社会契約に詳しいならお聞きしたい。
ルソーは死刑を肯定していたけど、社会契約の概念って変わってきているの?

196 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 17:01:45
>>193
「死刑制度によって社会秩序を維持しますよ」という内容の社会契約をしていたら、
あとで要件該当して死刑にされても、当初の契約の範囲内じゃないの?


197 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 17:21:12
>>196に同意。
俺が言いたかったのもそのこと。
契約の主体は、その構成員の方だけではなく、既属の構成員の総意からなる「社会」もだろ。
日米通商条約じゃないんだから、この契約自体がそんな不平等なものであるなら、「社会」の方が調印しないはず。

198 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/02(土) 17:36:06
まぁいいや。
じゃあ今度は先に置いたテーマ、即ち
「死刑は何のためにあるべきものか」
を問いたい。
@個人のため→応報
A社会のため→防止
とすると、どっち?
まぁこれは個人的見解、要望といった次元の話なんで、正解不正解はない問いだとは思うが。
因みに俺は、個人的応報のためにあるべきだと思っている。

勝手にシキる形になってしまってるかな?
だとしたらすまん。

199 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 18:16:55
>>195
社会契約説が現在どう発展してるのかは俺もよく知らないけど、
俺が挙げたのは一般に社会契約説の弱点としてよく言われるものだよ。
ここではどうも賛同は得られなかったけど、俺は正しいと思う。

>>198
個人の仕返しは原則として民事でやるべきで、基本は(2)犯罪抑止だと思う。

ただし、犯罪抑止だけを追及すると不当に厳罰化するおそれもあるので、
同害原則(やられた以上にやり返しちゃダメ)で歯止めをかける、という修正もしておく。

200 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 19:57:37
死刑

201 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 20:18:56
>>1
いくらなんでも反証できないよ、刑務所は楽しくできないでしょ?

202 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 20:23:26
応報、防止の両方重要。どっちかないがしろにしていいというものではない。
現在、死刑の人数が少なすぎる。よほどの事情がない限り悪人は死刑にすべき。年間数百人は死刑にする必要がある。


203 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 21:39:00
なぜまたそんなに?

204 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 22:12:02
スターでも死ぬところでは死にますから

205 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 22:26:00

「文字だけの掲示板ではもの足りない」
「アバターサイトは面倒でよくわからない」
「自分だけのキャラクターを使いたい」

というユーザーの要望をかなえてくれる、そんなサイトができました。

メタコロニー
http://www.metacolony.com/

1. キャラクターをつくってみよう
トップページから「キャラクターをつくろう!」ページに進み性格診断を行います。
8つの質問に答え終わると、世界で一つだけのオリジナルキャラクターが出来上がります。

2. みんなの書き込みを見てみよう
各カテゴリ名をクリックすると、カードの一覧が表示されるので
気になるタイトルをクリックして書き込みを見てみましょう。

3. 自分のキャラクターで書き込みをしてみよう
キャラクターを作ってログインした状態であれば、各カードの最後には自分専用の
書き込みフォームが自動で表示されています。そこに何か一言書いてみましょう。

最初は簡単な自己紹介でかまいません。基本的な使い方はこれだけです。
一般的な掲示板を使ったことがあれば、すぐに使い方は覚えることが出来ると思います。
そして、キャラクターは書き込みをして経験値をためることによってレベルアップしていきます。
また、集めたアイテムはアイコンとして書き込みに使うことも出来ます。
他にも、書き込むことでいろいろなことが出来るようになる予定です。

世界にたった一つの自分だけのオリジナルキャラクターを作成することができるコミュニティ掲示板。
ゲーム、社会・芸能、趣味・スポーツ、仕事などさまざまなBBSが存在。

206 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 00:59:13
おまえの華族が殺されたらどうしたいかそれを考えろ

207 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 01:03:05
泣く

208 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 01:03:32
笑う

209 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 01:30:54
自分で殺す

210 : ◆4lxU4hFjNM :2006/09/03(日) 02:47:09
乙です。
今、社長連との飲み会が終わったのでカキ。

先に置いた「国家とは何であるべきか?」を踏まえてのものなんだけど、俺は個人的にはこの場合、国家に必殺仕事人的な役割を期待する。
俺はもし、自分の家族が何の言われもなく誰かに殺されたりしたら、とても冷静などではいられないと思うし、天下国家のこと(社会的秩序の保持云々に気を配ったり、務めたりすること)など既に眼中にないと思う。

211 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 10:23:59
結局そういうのは感情論
というか道徳観や宗教観に訴えるところが大きいからねえ
前にテレビで、アメリカだったと思うけど
死刑に反対する遺族の会を特集してるのを見て
それなりのインパクトはあった

212 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 21:41:28
死刑

213 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 20:13:08
よくよく、考えると、人格の不可侵なんてありえん話だね
法自体が、個人の人格に影響を与えるための存在だし

廃止論の根拠を突き詰めると
@人間の生命保持(今生きている人に限る)
A死刑を判断する人が間違っていないとは言いきれない危険性
にあると思う

214 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 20:24:59
@についてやはり欺瞞的だと思うのは、死刑というのは人の命を奪う行為として直接的でわかりやすいだけで、
悪政を正さない法、実行力を持たない法も、間接的に多くの人の命を奪っていると思う
ぜんぜん守られていない、執行力のない労働基準法によって多くの人は過労死しているし
権力や、言葉による暴力は、判り難いだけで、猛威をふるい、間接的に人の命を蝕んでいると思う

結局民主主義によって判断されるしかないけどね

215 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 18:39:28
みんな、
ボクちゃんの >>79 理論ほど本質を突けないから、
はっきり見劣りがする意見しか言えないから、
スレが止まっちゃったね。

いつもそうなんだよ。
ボクちゃんが >>79 の作者だよ。
時々あちこちに貼り付けて遊ぶんだけど
緊張した議論ができないから
全然面白くないね。


216 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 20:31:54
頭が悪い奴ほど「本質」という言葉で武装したがる。

217 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 20:51:09
死刑反対



218 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 01:03:39
>>1
     ,w......:::::::::::::::::::::::::......
    rル:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....
  ...:::/::::::::|::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...
  ル/:::::::::::::l::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
  :〃〃::::::l:|:||::ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  ::l:::l::ll:lルゝゝヾ'''''''ーー- :::::::::::::::::::::::::
  :::::::::7'"          ヾ:::::::::::::::::::,
  :::::::'             ヾ:::::::::::::::
  ::::::: ,.-‐‐-、    ,.-‐‐-.、  ヾ:::::::::'  「例え凶悪な犯罪者でも、
  ;;;' .ィrェッュ ,;  . rrェ;ェュ.,_   '::::::ト、       人権は存在します!!」
  :: ´   " .:  :... `´      ::::ツ }
   l     .,    、       '','  /
.   ',   ,. 、 __ _,.. 丶..     ,{{} f  「日本の死刑制度 絶対反対!!」 
    ,   : _ .._  _...._ : ;    .j  
    ,   丶._:___:_:,.. ' .:    ,.'  
     ゙ 、    ‐-‐      , '.!     「日本国家による殺人 絶対反対!!」
       ゙.、        , '  | 冫、 
      {' l゙ 、     , '    ,/  ゙ー-
   ,  '" { j   ゙~  ~     .,'               社民党 福島瑞穂

219 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 02:37:06
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね
道端珠恵氏ね


220 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 03:05:43
どうやら誰もこのお方を論破できないようだな。
所詮哲学板なんてこの程度か。
おまえらレベル低すぎw
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1144424801/
に偉大な先生がおられる。
すぐに戦いたい人はこちらへ↓
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1158674708/

221 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 08:09:35
死刑執行の数が少なすぎる。もっとどんどん処刑すべき。


222 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:02:57
「例え凶悪な犯罪者でも、人権は存在します!!」
「日本国家による殺人 絶対反対!!」

ボクちゃんの>>79によると、
人殺しは凶悪な犯罪者ではなくて敵です。人権おもつ人間じゃあありまっしぇん。
これで殺人を禁止している国家が殺人をするのかという屁・理屈を回避できます。

ボクちゃんの理論によらずして上の阿呆論理を打ち崩せますか?
ボクちゃんが発見した真理よりよくできた真理はありますか?
(まあ、デカルトのアレほどには絶対性はありませんけど) 
ボクちゃん以外にも一人くらいまともな論理お見せて欲しいな。
でないとここにいるのはバカバッカっておもちゃいますよ。

法律で決まっているからとか良くないからとかいうのは止めてね。
せめて大学教育わ受けてるなと思わせるようなのおお願いします。

223 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:21:32
>>222
>>「例え凶悪な犯罪者でも、人権は存在します!!」

その人権をどのレベルまで確保するかが問題なんだろ
自分以外の人権を侵害する存在になってしまったのが、「凶悪な犯罪者」
人権をベースに考えるとき、その人権を根底から否定しちゃう犯罪者の存在。
一応、人権を尊重する思想を否定する存在でも有るんだよな
この部分の矛盾をどう説明するか、人権派と呼ばれる人は思考を逃げてる面がある


終身刑も死刑も、その後の犯罪者個人の再犯の恐れが無くなる点は同じでも
社会に与える影響は、ちょっと違って来る

社会構造の違う国家単位で考えると、Aの国では死刑は無いが、被害者達への
ケアーが行き届いており、更に犯罪者への罪の意識を自覚させるためのプログラムが
確立している
って言うのなら、死刑を廃止しても、それなりに社会に受け入れられるコンセンサスを
得る事もできるんだろうが、今の日本ではどうなのかと言うことを話てるんだよな

現状の日本では死刑にした方が、社会的には有効って事じゃねーの?
死刑廃止を論じる側は、そのための社会的コンセンサスを得るための努力をしてなさすぎ
イデオロギー全盛時代の「人権」「平和」などの呪文で大衆の思想に影響を
与えられていた時代と違い、呪文の嘘が社会に浸透した今、新しい論理の構築が
必要なんじゃねーのかと?

つーか、社会は安全でないと困るんだよ、革命とかしたい人は別だろうけど

224 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:29:03
>>223
激しく同意。
なんだか、論旨明快、歯切れのいい文章ですっきりした。
ありがとう。

225 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:38:20
「安全な社会」があると思ってるんだね。
そんなのがあれば死刑はおろか罰も要らないね。

何が言いたいんだか。

226 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:45:05
>>225
ちみの言ってるのは、「安全な社会」では無く、「完全な社会」
観念上の言葉をごっちゃにしてる

227 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 22:49:07
>>223

死刑があるのがいいのかないのがいいのか決められないのでは意味がないよ。

228 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 23:00:11
>>227

死刑=悪または善と言う価値観でなら、意味がない文章かもしれないが
善悪の価値観以外の観点で書いてるんだよ

自分の思想を守るためには、反対意見は絶対悪として捉える人がいる
ウヨサヨのレッテル張りをして、思考停止してる人が良い例だ
その思考方法と同じ臭いがするよ、おまいさんの文章には・・

大勢の人が関与する社会には、各自別々の思想があり、その全てを満足させる
事なんてあり得ないんだよ
関与する人が多ければ多いほど、絶対の答えは存在しづらくなる。別の人格だしな

問題の解決のためのアプローチは、一つじゃないんだよ

229 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 23:08:27
>>223
社会的コンセンサスを得られるかどうかで死刑の是非が決まるの?

230 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 00:33:16
>>228

善悪じゃあなくて
ある方がよいのか、ない方がよいのかと訊いているだろ。
この意見を言わないならこのスレでは黙っているのと同じだろ。
ああでも無いこうでもでもないというのは意見でも理論でもないよ。

231 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 02:25:06
ただの絞首刑なんてつまんない。
死刑になった奴同士の殺し合いを提案する。5戦連勝で政府監視だがリッチな生活ができる。もちろんテレビ中継し賭けが行われる。八百長はダメですよ。

232 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 02:41:21
死刑より犯罪抑止力があり罪を償わせる方法を哲学的に聞きたい

233 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 02:49:14
徹底馬鹿と、コウモリ馬鹿しかいないのか。
いくら便所でも不作が過ぎるな。


234 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 03:08:23
死刑にしないでなんかしらの人体実験の材料にすればいいんじゃね?


235 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 03:17:55
んー死刑ってたしか放火、強盗、殺人、の罪に対して適用されるんでしたよね

徹底馬鹿とコウモリはんーなんなんだろう

236 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 19:34:59
ホコリかぶってそうなスレ

237 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 20:38:05
>>232
終身刑。ただし毎日拷問。

あるいは眼を潰し、鼓膜を破り、舌を切り、手足も切断する。その後釈放。

238 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 20:50:11
>>192
社会契約論の基本は自然権(生命権・自由権・財産権)にあります。
ロックもカントも自然権を侵害するものを犯罪と定義し、その報復
および防衛措置として死刑、懲役、罰金を主張しています。

239 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 21:46:05
国家権力による殺人など野蛮。時代遅れ
先進国ならば死刑は食肉と共に禁止すべし

240 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 22:25:19
あ〜 切れベジがこっちに移動したか


241 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 22:25:49
>>239
理由付けをきちんとおながいしまつ。
べき論は哲学ではないよ。


242 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 23:29:44
>>238
ロックの社会契約論はそのままだと無限後退してしまうよ。

243 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 10:46:12
>>242
懲役刑も含めた刑法の存在を擁護した基礎理論はいまでも有効。

廃止派は死刑反対の論法の全てが懲役刑にも当てはまる事実を強引に無視している。

244 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:54:17
>>242
無限後退しない理論なんてあるのか?

245 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 21:51:27
>>244
どういう意味? 

246 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 22:59:40
>>245
「どういう」ってなに? 「意味」ってなに?

247 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 23:34:03
お前ら辞書引け。

248 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 21:12:16


  “ 性の玩具 ”目当てにフィリピン女性に接近・・・・ 「 私の娘も小林薫に襲われた!」

『 カオルと同棲していた私の同僚のホステスは別れたダンナとの間に、女の子が2人いたの。
  でも、カオルはその同棲して結婚を迫っていた彼女の娘にまで手を出した。娘が襲われた
  と知った彼女は、大慌てでカオルから逃げたのよ」(大阪のフィリピンパブで働くA子さん)

 7歳の有山楓ちゃんを殺害した小林薫容疑者(36)の鬼畜ぶりは、我々の想像をはるかに
 上回るものだった。 なんとフィリピンパブで知り合い、 交際していた女性の娘まで毒牙 に
 かけていたのである。この男の異常さは犯行の残虐性からも明らかだった。幼い楓ちゃん
 を浴槽に押し付けて殺害した後、4本の歯を抜き、裸の彼女に抉るような傷をつけていた。
 そして、 遺体の画像をランドセルやジャンパーと同様に“ 記念品 ”として保管し、眺めては
 楽しんでいたのだ。

 家からは 新聞配達中に盗んだ女性の下着が 約100枚押収されており、 その大半が幼女の
 ものだった。 さらに、スクール水着に衣類や下着を詰め込んで作った、少女のカラダを模 した
 “ ダッチワイフ ”まで発見されている。 一方、小林容疑者は販売店近くのスナックで 「 高校生
 の娘がいる愛人と付き合っている 」、 「 別れた妻と娘2人が大阪に住んでいる 」 などと吹聴
 していた。かつて勤めていた大阪の新聞販売店近くのスナックホステスもこう語る。

「 店に来るとすぐに 『 今日はこの女とやってきたんや 』と、携帯で写真を見せながら自慢してま
 したね。私たちを口説くどころか手も触れず、 ひたすら出会い系サイトで知り合った女性とのH
 の話ばかりでした。 携帯の写真は30代くらいでロングヘアーの女性が多かったですね 」

 こうした大人の女性に関する話は、 自分の異常な性癖を隠すカムフラージュにもみえる。 しかし、
 その一方で 大人の女性に対する性欲も持っており、 一般の女性との間では満たされない性欲の
 はけ口を風俗に求めていた。本誌は奈良県内のデリバリーヘルスで働く20歳の日本人女性から
 話を聞くことができた。

249 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 21:13:20

「 部屋に入るとTシャツにトランクス姿でパイプベッドに転がっていました。 私がマグロ状態の小林の
 アレをしごいている間、セーラー服の女の子のアダルトビデオを見ていて、何も喋らなかった。だん
 だんと鼻息が荒くなって15分くらいで『 あっー、もうすぐいくー 』と叫んで果てました。2回目に呼ば
 れたときもセーラー服もののビデオを見ていましたね 」 彼女が再び呼ばれたのは、 小林容疑者が
 楓ちゃんの親に2回目のメールを送った翌日だった。このとき、犯人しか知りえないことを口走って
 いる。 「 一緒にニュースを見ていたら、 『 この子の画像がサイトで出回っている 』 といって画像を
 見せられたんです。『口の中から陰毛が発見されたんや』というので、驚いて聞き返したら『 下に
 入らんかったから、 無理やり口でやったんや 』 という。 なんで知ってるのと聞いたら 『 ニュースで
 見た 』 と何食わぬ顔でいっていました 」

 小林容疑者は風俗嬢に対し、犯行の内容を自慢気に語っていたのだ。このデリヘルでは別の女性も
 彼に呼ばれており、“ 本番 ”をした女性もいるという。しかし、あくまで標的は幼女だった。前出のA子
 さん(35)も実は小林容疑者と肉体関係があった。その彼女が語る。

「 カオルとのSEXはいたってノーマルだったわ。けど、変な趣味があって幼い女の子が強姦されている
 携帯の映像を自慢そうに見せたりするの。嬉しそうな顔でね。『 小さい子とのSEXは自分の好き勝手
 できるから、 忘れられない 』 とかっていってたから、 やったことあるのって聞いたら 『 秘密だ 』って...
 いってたのよ 」この女性は小林容疑者から娘について執拗に尋ねられたことを憶えていた。

「 カオルはよく『 子供の写真を見せて 』とおねだりしていたわ。写真を見せると年齢とか身長とかを詳しく
 聞いてくるの。別のホステスが『 付き合いたいんじゃないの? 』って尋ねたら、『 エヘッ、わかった?』
 とかいって不気味に笑ってたわ。私の娘も餌食になるところだったのよ 」

  交際女性の娘まで性の玩具にする“ 鬼畜 ”の罪は決して許されるものではない。


「 私の娘も小林薫に襲われた!」  by フライデー
ttp://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200501160000/

250 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 23:19:51
死刑は生命権の侵害
懲役は自由権の侵害。
罰金は財産権の侵害。
絞首刑は野蛮。
刑務所は文明国の恥。
税務署は圧制の象徴。

251 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 16:32:14
>>250
お前はオレがインタネーッツを快適に楽しむ権利を侵害している
ウザいので精神的苦痛を受けました

252 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 17:25:21


      ,,,;;;彡彡≡三ゞ;;,,    ッミュ;,,
     ノ彡ミ三≡三;;{{/彡ィィテソソリミミミュ,,.
    ,ノ彡ソソ三三≡{l{i{彡ミミリリノノミミミミミミュ
    !从豸彡三≡≡ゞゞ彡ミソリリソ从リリミミミミ
    !ノ}}}彡彡彡''゙´´´`゙゙゙ー--tソソリリミミミ三}}};,,
    ソノノ彡彡''´         ソソリリミミ}}}リリリミミ;;.
   ソノノ彡》''          {{ {{ヽ }}ミミヾミ}}}ミミュ
   {ソソ彡彡               ヾミミミ}}}}ソソミ;
   }}ソソ||リリ  ,,ziiiz,,,,_    ,,zriiiz;;,_  ヾ}}ミミ||ミミミ}}}
   }}リリソソ ,. ''' -‐‐‐ 、 _ ,r ''  ̄ ''t  ヾ}}ソリリ}}ソ'
    ;ノノ彡-t  ,r ェェ_ ,!  l. __t;t,,__ ,!----}}//彡ソ
    }}//ミ; ヽ .._. ィ ,'  、゙ ー-- "    il/ソソミ
    ゞリイリ      ; '   ヽ        }ソリ|川           
     }リリ      ; '' ‐ '''' .)、       }ソリ|川          シャバに戻ったら二人殺す.....
     ||リ      ,.'   :    、       /ミリ|
     ヾl!     ; ,,..-_--_-..,_  、     ,;ミソリ'
      {!         --      ;    ;ソソリ          エヘッヘヘヘヘヘわかった?....
      ヽ.  ヽ           ノ    ,.'
.       lヽ  ヽ    ;:   ,.ィ ,   , .i
       .!  ゙ ー  ‐‐  ‐‐'    ,. '  i
      ,.'      `'‐ --  ''´      ヽ





253 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 17:32:53
死刑は存続。議論の余地無し、


       以上。

254 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:30:46
死刑は廃止。
凶悪犯を楽にしてやる必要はない。
遺族による拷問刑で教育すべきだ。
被害者感情、命の尊さ、それらを満たすのは拷問刑しかない。

255 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:37:34
犯罪者の更正経験を持つ賢い国民は死刑に反対し、
犯罪者に偏見を持つ愚かな国民は死刑に賛成する。
死刑が存続しているこの国は愚かな国民が多数を占めているというわけだ。

256 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:48:55
>>255
それはあなたの自分勝手な持論でしょ?
ここは哲学板なんで哲学で語ってください
でなければ帰ってください

257 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:49:07
死刑から拷問刑に変わるくらいの賢い国民になるのはいつになることやら。


258 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:50:13
>>256
哲学なんて所詮は人生観だろ。
オマエだってオマエの勝手な持論で語ってる癖に
何言ってんだよ。

259 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:50:52
>>254
それなら廃止してもいい
それ以外なら廃止は不可
遺族がいない場合は当然国選拷問官だよね

260 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:51:37
      ,,,;;;彡彡≡三ゞ;;,,    ッミュ;,,
     ノ彡ミ三≡三;;{{/彡ィィテソソリミミミュ,,.
    ,ノ彡ソソ三三≡{l{i{彡ミミリリノノミミミミミミュ
    !从豸彡三≡≡ゞゞ彡ミソリリソ从リリミミミミ
    !ノ}}}彡彡彡''゙´´´`゙゙゙ー--tソソリリミミミ三}}};,,
    ソノノ彡彡''´         ソソリリミミ}}}リリリミミ;;.
   ソノノ彡》''          {{ {{ヽ }}ミミヾミ}}}ミミュ
   {ソソ彡彡               ヾミミミ}}}}ソソミ;
   }}ソソ||リリ  ,,ziiiz,,,,_    ,,zriiiz;;,_  ヾ}}ミミ||ミミミ}}}
   }}リリソソ ,. ''' -‐‐‐ 、 _ ,r ''  ̄ ''t  ヾ}}ソリリ}}ソ'
    ;ノノ彡-t  ,r ェェ_ ,!  l. __t;t,,__ ,!----}}//彡ソ
    }}//ミ; ヽ .._. ィ ,'  、゙ ー-- "    il/ソソミ
    ゞリイリ      ; '   ヽ        }ソリ|川           
     }リリ      ; '' ‐ '''' .)、       }ソリ|川    自分が死刑になりたくないから死刑反対.....
     ||リ      ,.'   :    、       /ミリ|
     ヾl!     ; ,,..-_--_-..,_  、     ,;ミソリ'
      {!         --      ;    ;ソソリ          エヘッヘヘヘヘヘわかった?....
      ヽ.  ヽ           ノ    ,.'
.       lヽ  ヽ    ;:   ,.ィ ,   , .i
       .!  ゙ ー  ‐‐  ‐‐'    ,. '  i ←しげる ◆lIqdvweJbI
      ,.'      `'‐ --  ''´      ヽ

261 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:53:19
>>258
人生観は哲学ではありません
もう少し勉強してください


262 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:54:26
>>259
遺族がいない場合、その凶悪犯に恨みを持つ者が居ないわけだから、
拷問できる奴など存在するはずもない。

263 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:55:10
>>260
死刑より拷問の方が苦しいぞ?
何度も何度も失神するくらいの苦痛と苦しみを与えるんだぞ?

264 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/01(日) 23:55:54
>>261
オマエ誰の教科書読んで誰に洗脳されたアホなんだよ。
哲学くらい他人に頼らず自分で考えろアホ。

265 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:56:25
ダメだ痛すぎる
こいつ中卒だ

266 :しげる ◆lIqdvweJbI :2006/10/02(月) 00:00:02
>>265
自分の頭で考えることができなくなったアホ大卒に哲学なんて
学べるわけないわな。
「だってあの先生がこう言ってたんだもん、だってあの本にこう書いて
あったんだもん、だって国はこう言ってるんだもん・・・」 
結局何かにすがって生きてくしかないアホだ。

267 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 00:01:20
>>264
哲学(てつがく、希:φιλοσοφια=愛知、羅:philosophia, ae、独:Philosophie、仏:philosophie 英:philosophy)は、
前提や問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な主題について論じる、学問の一種。
また、そのような思考を通じて形成される立場も哲学と呼ばれる。(ソクラテスの哲学、など)

歴史的には、19世紀までのヨーロッパにおいては神学以外のあらゆる学問に対して哲学という名称が与えられていた。
(たとえばニュートンもガリレオも自然科学者ではなく自然哲学者であった)今日のような狭義の哲学という学問領域が成立したのは、
19世紀中頃、哲学者ヴントの新しい学問分類によって学問の総称の地位が哲学から科学に移行してからである。

参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6

268 :川村君 ◆A1WO6qwx9s :2006/10/02(月) 00:10:40
しげるのやつ相変わらず語ってるなwww


269 :川村君 ◆A1WO6qwx9s :2006/10/02(月) 00:13:07
規制かからねーよw

270 :川村君 ◆A1WO6qwx9s :2006/10/02(月) 00:16:52
死刑は反哲学だな
アホ政府に与えられたことで
おまえら満足か??

271 :アシッド ◆yV1kUsqr/. :2006/10/02(月) 00:54:32
【社会】全裸スカイダイビングで空中ドッキング失敗!
     さらに通報され逮捕 彼等の哲学とは!? ★2【世評】

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1159537202/


272 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 07:11:51
死ね

273 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 18:05:57
      ,,,;;;彡彡≡三ゞ;;,,    ッミュ;,,
     ノ彡ミ三≡三;;{{/彡ィィテソソリミミミュ,,.
    ,ノ彡ソソ三三≡{l{i{彡ミミリリノノミミミミミミュ
    !从豸彡三≡≡ゞゞ彡ミソリリソ从リリミミミミ
    !ノ}}}彡彡彡''゙´´´`゙゙゙ー--tソソリリミミミ三}}};,,
    ソノノ彡彡''´         ソソリリミミ}}}リリリミミ;;.
   ソノノ彡》''          {{ {{ヽ }}ミミヾミ}}}ミミュ
   {ソソ彡彡               ヾミミミ}}}}ソソミ;
   }}ソソ||リリ  ,,ziiiz,,,,_    ,,zriiiz;;,_  ヾ}}ミミ||ミミミ}}}
   }}リリソソ ,. ''' -‐‐‐ 、 _ ,r ''  ̄ ''t  ヾ}}ソリリ}}ソ'
    ;ノノ彡-t  ,r ェェ_ ,!  l. __t;t,,__ ,!----}}//彡ソ
    }}//ミ; ヽ .._. ィ ,'  、゙ ー-- "    il/ソソミ
    ゞリイリ      ; '   ヽ        }ソリ|川           
     }リリ      ; '' ‐ '''' .)、       }ソリ|川    自分が死刑になりたくないから死刑反対.....
     ||リ      ,.'   :    、       /ミリ|
     ヾl!     ; ,,..-_--_-..,_  、     ,;ミソリ'
      {!         --      ;    ;ソソリ          エヘッヘヘヘヘヘわかった?....
      ヽ.  ヽ           ノ    ,.'
.       lヽ  ヽ    ;:   ,.ィ ,   , .i
       .!  ゙ ー  ‐‐  ‐‐'    ,. '  i ←しげる ◆lIqdvweJbI
      ,.'      `'‐ --  ''´      ヽ

274 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 12:39:51
真面目にいきましょうか

275 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 15:44:01
【司法】4人の死刑囚の死刑執行 2005年9月以来、長勢法相の就任後初めて
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167014692/


276 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 19:02:44
たとえば・・・
死刑制度を存置して、国民には恐ろしげなイメージを宣伝する。
2人以上故意で殺人すると、死刑判決を受ける可能性がある。

死刑囚は罪を悔いながら拘置所で執行を待ち、
法務大臣の署名があり、いよいよ執行の日が来る。
死刑囚は、ステーキを食べて、神父か坊さんに告解したあと、
目隠しをされて、さあいよいよ13階段・・・というとき、
そのまま飛行機に乗せられ、カリブ海のリゾート島に送り込まれる。

リゾート島では、外部の人間と連絡することはできないが、
衣食住は保証され、テレビや新聞雑誌等のメディアを楽しむこともできる。
病気になれば、最先端の医療を受けることもできる。
死刑囚はこの地で、毎日テニスやヨットやゴルフで遊びながら余生を過ごす。
そして、この事実は決して国民に知られることはない。

・・・こういう制度って、正義にかなうかね?

277 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 08:22:11
死刑は良くない。
結局殺しちゃう人は人を殺しちゃうんだし、それの始末を任される人は神にでもなったつもりなのか・・・と考えちゃう。
神とは思ってない人の場合は殺しちゃう人のために心を痛めなければいけない。これほどの悲劇はない。

278 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 20:40:10
>>277
> 神とは思ってない人の場合は殺しちゃう人のために心を痛めなければいけない

裁判官のことを言ってるのか死刑執行人のことを言ってるのか不明だけど、
どちらも自分の自由意志で恣意的に死刑を宣告/執行することは許されていない。
あくまで主権者(国民)が定めた法律に従うのみ。

279 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:34:09
中国最古の歴史書『書経』に死刑について記述があります。
四種の肉刑に死刑を加えて五刑と総称しています。


黥(げい)・・・・・・・顔面に入れ墨
鼻リ(ぎ)・・・・・・鼻そぎ
[月リ](げつ)・・・・足を切断する。左足と右足のそれぞれの切断があり、斬左趾、斬右趾と命名
宮刑・・・・去勢
死刑

280 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:38:20
中国に限らず、ヨーロッパ、アフリカ、日本、世界各地で
これに類する残酷な刑が有った事は皆さんご存知の通りです。

具体例を挙げると魔女の拷問、晒し首など

281 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:43:32
しかし現代では道徳的価値観、精神が成長し
死刑以外の刑はほぼ根絶しております。

発展途上国の一部の現住民族の慣習で
肉刑が存在するのは、まだまだ成長が未発達だからと言えるでしょう。

282 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:48:39
そして欧米を中心に死刑制度がだんだんと
禁止されています。

これは歴史的人類の成長過程を眺めると当然の結果といえます。
数百年後には死刑制度が野蛮な制度と認知されることでしょう。



283 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:49:49
>>276
死刑に関する議論のほとんどがそうであるように、これもまた
死刑だけでなくあらゆる刑罰について言えることだが、
まず、もっぱら功利主義的観点からすると、そのリゾート地の経営費用が
どこから出ているかが問題になる。税金からなら、明らかに不要な支出で
あって、正義に反する。
仮に、そのリゾート地の経営費用と、通常の刑罰執行にかかる費用(刑務所の
運営費含む)が等しい、と仮定すると、功利主義的には通常の刑罰執行よりも
リゾート地への隔離の方が正義にかなっている。「犯罪の抑止」の観点からは
両者の効用は全く同じであり、受刑者が幸福な分後者の方が明らかに
幸福の総量が大きいから。(ただし、もし国民に事実が明らかになると
不満と怒りが一挙に爆発して幸福の総量は激減するリスクが常にある。)

功利主義を離れて「応報」や「平等」それ自体を重視する観点からすると、
当然正義に反する。犯罪を犯した者が罰も受けず、税金で善良な人よりも
幸福に暮らす、というのは、二重の意味で不平等だから。

284 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 15:58:18
国民に対して嘘をつくことを前提とした制度なんて最低だね

時代の逆行もいいところだよ

285 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 16:52:53
警察の捜査や裁判は人間が行なうもの
人間は間違いを犯す
つまり冤罪もあり得る
だから死刑は反対
無実の罪、ぬれぎぬを着せられて死んだら最悪だ

286 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 18:21:37
>>285
宅間の事件もか?
あれ、冤罪?
現行犯みたいなもんだろ?どうすんの?

287 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 16:23:14
一人殺したら死刑でいいよ。

288 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 06:07:30
万引きも虐めもポイ捨ても死刑でいいよ。

289 :短パン:2006/12/30(土) 06:09:39
んだ、んだ。
いっそ、全部居なくなればいいんだ。
うわぁ〜〜〜〜〜=〜〜|〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

ちんこw

290 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 06:18:04
2chに書き込んだら死刑
これでOK


291 :短パン:2006/12/30(土) 06:31:42
うん。
反省だけは、いつもしてます。。。

でも、好きだし。仕方ないでしょ?

292 :短パン:2006/12/30(土) 06:42:05
あぁ。「死刑について」か・・・・
また、こりゃ難題だw

293 :短パン:2006/12/30(土) 06:44:01
「裁きの名の下に人一人を殺す事について。」
と、変換してもいいかぃ?

294 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 07:22:43
>>290
それはちょっと困るな

295 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 01:38:46
で、フセインとかも死刑になったわけだが
廃止論者って処刑阻止のためにイラクに乗り込んだりはしないんだよな。

296 :276:2007/01/02(火) 04:21:49
>>283
そんなところでしょうね。
リゾート地に隔離された人生が、幸福かどうかはわかりませんが。

「平等」はともかく、「応報」は、社会にとっての正義なんでしょうかね?
被害者の個人的な正義ではあっても、普遍的な正義とは言いがたいような。

>>284
嘘は嘘でも、みんなを幸せにする「良い嘘」でしょ。


297 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 13:58:32
執行しない死刑なんて意味ないだろ

298 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 15:03:43
死の恐怖を長年に渡って与え続ける刑罰ということで

299 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 21:50:20
>>297
法務大臣がサクサク署名しないと死刑執行されずに死刑囚が溜ってるだけで、執行されない死刑自体に>>298みたいな意味はなさそうな気がする。
副次的に>>298みたいな効果があるかもしれんけど。

個人的には死刑賛成派。

300 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 01:23:58
死刑囚にはアフガンで地雷掘らせるのがいいと思うよ。
何年もタダメシ食わせておくより世の中の役に立つだろう。


301 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 05:11:30
いかなる罪状であれ、死刑は良くないです。
死刑は、中国のような人権意識の低い野蛮国がやるものです。
日本のような、大借金、低食料自給率の国の最高刑は、餌無し無期禁固がいいと思います。

302 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 16:15:55
>>301
殺すのに変わりなし。
時間かかるから、吊す方がまし。

303 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 18:52:28
そういえば、大航海時代のイギリスは海賊公認だったが、政府に逆らった海賊は、人形の檻に入れられて、
公開で餓死させる刑に処せられたんじゃなかた?

304 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 18:58:38
被害者遺族の立場になると、
やはり、死刑は否定できないでしょうね。

ただ、誰が執行するかです。
その人は、合法的殺人者になるわけです。

つらい仕事だと思いますね。

死刑執行を遺族の方が行うなら、
死刑賛成です。

305 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:10:17
> つらい仕事だと思いますね。

そのために高い税金払ってるんだ。


306 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:22:51
あなたは、いくらもらったら、
死刑執行の仕事を引き受けますか。

307 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:33:58
んー
俺なら年収3000万ぐらい。

308 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:36:46
なるほど、
実際の死刑執行人は、
いくらもらっていますか。
それより、少ないでしょう。

309 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 20:52:55
3000万もらってる奴いないだろうね。

310 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 22:30:07
自演か。
みっともない。

311 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 23:05:33
遺族には、金払っても執行させろってのがイルカ藻

312 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 00:23:40
プリズン・ブレイク見てる?面白いよ

313 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 15:36:58
>>307-308
くだらん。
中国で求人すれば、年収200万円で雇えるよ。
ボタン押すだけの単純労働じゃん。気にしすぎ。

・・・とはいえ、公権力を行使する国家公務員だから、
外国人を採用することは憲法上できないか?

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