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◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない77◆

1 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/10/02(月) 00:40:56
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
『意識』は『クオリア』を持つ動物全部に生成する現象です。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です

952 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 00:56:38
>>947
それにしても、機械さんがかくも「核」に脅えるとは…。あなたは
決定論者なのですから、核を打ち込まれるがどうかを心配するのは
滑稽ですよ。


953 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/10/10(火) 01:29:43
>>952
いずれ死ぬことは判りきっておりますが、金正日というメタボリック症候群の見め最悪の
「殆ど偏執狂者」の「気まぐれ」で、焦熱地獄を味わうのが「嫌」なだけです。
情勢を見つつ、海外への移住を真剣に考えるときだよ!と友人達には言っておりますが、
彼らの共通点は「まあ、いずれ何とかなるでしょ」・・しかないので、同調不可能となり、
仕方がないので「海外移住の方法」を真剣に検討しております。


954 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 01:39:51
どう考えてもアメリカは、イラクが核を所有してないことを確信していたから、
大量破壊兵器がある、といちゃもんをつけて戦争をおっぱじめたわけだ。
逆に言えば、北が核を確実に持っている以上、いざ開戦とはなかなか言い難い。
ただし、イスラエルに比べれば、日韓は明らかに、アメリカにとって、人質としての価値が劣るのが、危ういところ。
まずは、アメリカ様に、かわいい奴と思われるように、せいぜい金を貢ぎ、靴底を舐めるような屈辱的な対米外交をこれからも継続することによって、
アメリカ様の、発作的な開戦を抑止するように努めることが、第一だろう。

955 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 01:56:00
>>906
全体的に抽象的で、内容が何もないんだよな・・・
>あれほど丁寧に、何度も何度も書いているのに、本当に理解できませんか?
何が?
何の事なんだよマッタク
ちょっとでも具体的に書かなきゃ意味がわからんだろ
キミ自身、わかってて反論してるのか?
全く意味が通じんぞ それじゃ

>正しい正しくないという判断でなく、【何が書かれているか】が読み取れないのですか?

だから【何】が書かれてるんだよ・・・
そんな事だけ言っても意味ないだろ
書かなきゃわからんだろ
会話はキャッチボールだぞ?

もう一回書いておくから、やり直しな

「どのようにあるのか?」を記述しようとするのは、いわゆる『科学』だ
唯物論は「世界には物質しかなく、人間の精神もまた、物理現象にすぎない」という思想だぞ
「どのようにあるのか」を記述するのに、なんでそんな思想が必要なのかを、述べたまえ

さぁ、どーぞ

956 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 03:11:33

「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I

↑杜玖椀も知らないソカ厨wwww発狂wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

957 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:16:53

隔離病棟スレ

958 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:17:52
実は意識そのものが現在の科学では何であるのかわからない。
この<わからない>ナニモノかをもってして特定の考え方、ここでは唯物論は否定できない。

かんたんに説明する。
雷は中世において<わからない>ナニモノかという存在であった。
日本では神鳴り、つまり本当に神が鳴ると考えたかどうかはわからないが、そのように表現した。
この時点での雷の理解の正解は、「現在の人間の知力ではカミナリという自然現象はわからない」という理解でしかない。
現在の人間の知力において、科学においてもその他の、たとえば哲学においても意識とは何かについてこれが正解という理解は存在しない。

しかし現実に存在するものが、物理的存在以外、つまり非物理的存在が存在したら科学は成立しないことは確かである。
そして理解そのものが成立しないこともたしかである。
なぜなら理解そのものは理解する対象が無矛盾でなければ成立しない。
このことは科学および数学、そして論理が成立する前提である。
つまり自然存在は矛盾してはならないということになる。

意識をどう扱って良いのか現在においては未だわかっていない。
ただ現在言えるのは、この<わからない>存在をもって唯物論は否定できないということは確かである。

わたし自身は、不完全性定理およびある科学理論の前提である法則の認識論的理解が科学の無矛盾性を保証する鍵になると今のところ考えている。

それはともかく、科学において<意識>は物理的状態がもたらすナニモノかという理解しか許されない。
しかしまた、それを否定するためには意識とは何かについてのこれしかないという<正解>を提示しなければならない。
いまのところ唯物論否定論者はそれができていない。

ワカラナイなにものかをもってある主張を否定できないことだけは確かである。

959 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:25:31
実は非合理的な考え方は、その時の人間の知力の水準において全てを理解しようとすることから生まれる。
人間は全てを理解したいのだ。
わからないものをわからないとすることができない。
しかしワカラナイものは未来永劫に存在するだろう。

カミナリは中世という人間の知的水準おいては<ワカラナイ>という理解が正解である。
しかし人間はとにかく理解したい存在なのだ。
ワカラナイものをとにかく理解したいといういわば合理的に理解しようとする感情が非合理を生み出す。

意識は現在の人間の知力ではまだわからない。
そのワカラナイ存在をワカラナイ存在とすることができないのは神代の昔から人間は変わらないようだ。

960 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:50:50
最高位が意識とは何かを唯物論否定の、そしてこれしか無いのだという理解を提示して初めて唯物論を否定したことになる。

それができなかったら唯物論は未だに否定できない自然哲学であることになる。

961 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 06:57:17
最高位は意識はとにかく物理的存在がもたらすナニモノカではないのだ、としか言っていない。

個人の、そして何も証明できていない考えでは、何ものをも否定できないことだけは確かだ。

962 :1/2 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 07:58:37
>>955
> 全体的に抽象的で、内容が何もないんだよな・・・


> >あれほど丁寧に、何度も何度も書いているのに、本当に理解できませんか?
> 何が?
> 何の事なんだよマッタク
> ちょっとでも具体的に書かなきゃ意味がわからんだろ
> キミ自身、わかってて反論してるのか?
> 全く意味が通じんぞ それじゃ
話題にする時は必ず引用しなきゃならないんですか?
上の方のレスを辿ればすぐ参照できるものを、
話題にする度にわざわざ引用再掲せねばならないのですか?
あなたはいつもそうだ。いつもいつも他人任せ。
既出のものを毎回毎回記せというのか?
何のためのアンカーだ!(勿論、先ほどはアンカー打ってないが)
何の為の過去ログか!何の為のまとめサイトか!
あ〜、同じやりとりを昔もしたな・・。全く成長してないんだな君は・・・。

> だから【何】が書かれてるんだよ・・・
> そんな事だけ言っても意味ないだろ
> 書かなきゃわからんだろ
> 会話はキャッチボールだぞ?
自分で参照しようという気はないのか?
なぜ、そういつも他人任せなのか?


963 :2/2 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 07:59:23
>>955
> もう一回書いておくから、やり直しな
>
> 「どのようにあるのか?」を記述しようとするのは、いわゆる『科学』だ
> 唯物論は「世界には物質しかなく、人間の精神もまた、物理現象にすぎない」という思想だぞ
> 「どのようにあるのか」を記述するのに、なんでそんな思想が必要なのかを、述べたまえ
>
> さぁ、どーぞ
了解。
ある事柄に対して、その解明を目指すときの手段としてだよ。
仮定をして、どこまで整合性を保持しうるか?
そして、これ以上は進めない、となった時に、最初に設けた仮定に都度修正を加えてゆく。
或いは、仮定の大きな転換を図る。 まっとうな手法かと思われるが?
現に諸科学はそのようにして発展してきたのではないか?
単純に即物的にデータを重ねるだけでなく、その統合を図る際には、
その括り方、まとめ方、分類の仕方、等々のために、仮説は有効ではないのか?
そして現時点に於いて、集められた情報を俯瞰した時に、
最も整合性の高かったものが「唯物論」或いは「唯物論的視点」であったのではないか?
唯一、心的現象・内面世界との相関を除いては・・・。
とりあえず「人間の精神は、物理現象・及びそうした関係性の上に生じている」
という仮定を設け、集まった情報を整理分類しているのが現代ではないのか?
(ちなみにチャーマーズは、その仮定に修正を加えている一人ではないのか?)

964 :素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 08:13:56
あ、書き忘れてた

>>955
> 全体的に抽象的で、内容が何もないんだよな・・・
君が反応する部分が抽象的な部分ばかりなだけだよ。
私が過去、どれだけ膨大なレスを返しているか、忘れているんだね。
どれだけ具体的に書いてきたか、憶えていないんだね。
寂しいことだ・・w 私は、君のレスの一行一行に対して返答し、
7つ8つと連投したこともあったのに、忘れているんだね。
そして、ジャブや感想、或いは単なる紹介・触れただけの言及等
軽い返答には勝ち誇ったようなレスを返し、
しっかり書き込んだものに対しては悉くスルー・・・。
そりゃイライラもするさw



965 :素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 08:34:14
>>955
あ、
「だから、君の理解を要約でもいいから書いてくれw」
というレスが返ってきそうだから、先に記しておく。
彼の文章に付け加えるところはない。
私の拙い文章より、よっぽど的確に記されている。
要約するのも申し訳ない・・・。彼の意図するところを歪めてしまいそうでコワイ。
(どうしてもというなら吝かではありませんが・・・w)
強いて私なりに記すならば、

「私(主観)」が、神様のこねた粘土に宿った霊性だったとしても、
やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。
「私(主観)」が、霊魂・魂等であったとしても、
やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。
「私(主観)」が、脳の中のあるパターンだったとしても、
やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。
「私(主観)」が、神秘的なエネルギーが凝縮してこの肉体までも支えていたとしても、
やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。
「私(主観)」が、遺伝子に操られているにすぎなかったとしても、
やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。

だ。

966 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:31:31
>>955
>「どのようにあるのか?」を記述しようとするのは、いわゆる『科学』だ
>唯物論は「世界には物質しかなく、人間の精神もまた、物理現象にすぎない」という思想だぞ

これはちと無理ですぞ。
たとえば「物質」や「精神」を「定義」しようとすれば「どのようにあるもの」と
いう風に記述する以外はありません。あなた風に言えば「要素・性質」を述べる
わけです。
デカルトは、「物質」を「延長を持つ(というようにある)もの」と
定義しましたので、「精神は延長を持たないから、物質ではない」と結論づけた
わけです。
もともと「世界はどのようにあるのか」というのが哲学の出発点であって、
デカルトの時代などには科学と哲学は別のものとはみなされていませんでした。
むしろデカルト以後にそれが2つに分かれるわけです。
「心の問題は心の問題、物質の問題は物質の問題」という風に。そして、
科学はもっぱら物質の客観的解明に携わるものとされてきました。
そういう「二元論的世界観」が限界にきた、それでは世界を理解したことにならないし、
人間の精神についても何もわからない、と考えられるに至った(本当にそうか
どうかはわかりませんが)からこそ、唯物論その他の世界観が生まれてきたわけです。

967 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:52:18
物理現象の「物理」そのものに対する理解が古いんだよ最高位は。

968 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:58:16
>>967
古いと言うより、高校物理Tの教科書を一目見て「こりゃあかん」と
閉じたあと、文科系を決め込んでから有余年、いまだに物理のブの字も
科学のカの字も全く知らないだけだよw


969 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 10:06:44
デカルトはキリスト教を信じていた。考えるわれの存在も神の栄光を
実現するため。最高位にはそれがない。最高位は何教の信徒なのか。

970 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:05:34
>>962
素人くん
キミは観点がズレてるんだよ
べつに『引用』しなくていいんだ
具体的に、言葉のキャッチボールをしてくれと言ってるんだよ
簡単に言えば「過去スレに書いただろ」とだけ言われても
どのレスの事なのか、サッパリわからんぞ?という事ね
わかってるのは自分だけ
要するに自分勝手、独りよがり って事だ
私からすればね
逆に、過去スレ読めば、そんな質問しなくても全部理解できるだろバカ
と思ってるからスルーするんだよ
なんで今更、まだそんな事を言ってるんだ?ってこと
くだらなさ過ぎる ってわけ

971 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:07:45
>>963
自分の言ってる事がわかってるのかねぇ・・・

>ある事柄に対して、その解明を目指すときの手段としてだよ。
>仮定をして、どこまで整合性を保持しうるか?
>そして、これ以上は進めない、となった時に、最初に設けた仮定に都度修正を加えてゆく。
>或いは、仮定の大きな転換を図る。 まっとうな手法かと思われるが?

なんだろ?
だったら「人間の精神は物理現象である」
という仮説に対して、どーなんだよw

>最も整合性の高かったものが「唯物論」或いは「唯物論的視点」であったのではないか?
>唯一、心的現象・内面世界との相関を除いては・・・。

だろ?w
その仮説は証明されていないわけだ
それなのにキミ達は、なんでそれを信じつづけてるの?という事
しかも『私』が何の物理現象なのかを解明する事は100%絶対に不可能
だったらキミが言うように
>そして、これ以上は進めない、となった時に、最初に設けた仮定に都度修正を加えてゆく。
>或いは、仮定の大きな転換を図る。 まっとうな手法かと思われるが?

だろ?
なんで、それだけは再度検討されないわけ???w
なんで修正、転換の対象にならんわけ?

キミは言ってる事が、ちぐはぐだからさ
なんで、こんな事まで説明しなきゃならんのかなって、書いててバカバカしくなるんだよ
そういう理由で、いつもスルーしてます

972 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:18:36
>>964
>私が過去、どれだけ膨大なレスを返しているか、忘れているんだね。

膨大なレスなんていらないからさ
要点をまとめた具体的なレスだけを返して下さい

>>965
>やはり、「なぜ、そうであったのか?」と問うことはできる。

で、結論は?
ちゅーーーとハンパだろ 言ってる事が
ちゃんと最後までまとめろっ、つってるんだよ

973 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:31:49
>>966
あなたは、話の流れを把握してないようですよ?
把握した上で書き込まないと、またイチから説明しなきゃならなくなるんです
イチから説明しないと、ワケわからん方向へと話題が逸れて行っちゃいますしね
面倒なんで、ちゃんと読んで把握してから参加して下さい

974 :1/2 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:33:30
>>970-971
呆れて開いた口がふさがらん・・・。

>具体的に、言葉のキャッチボールをしてくれと言ってるんだよ
投げたボールを無視し、投げなかった牽制にのみ反応するのがキャッチボールかい?

>どのレスの事なのか、サッパリわからんぞ?という事ね
おおこりゃこりゃさんのレスは、どのレスでも構わない。だからアンカーをつけなかった。

>逆に、過去スレ読めば、そんな質問しなくても全部理解できるだろバカ
>と思ってるから
私もあなたに対してそう思ってますよ。もっとも、私はスルーしませんけどねw

>だったら「人間の精神は物理現象である」
>という仮説に対して、どーなんだよw
私は危ういと感じていますが? けれども、
まだ頑張って研究してる人達もいるようだから、まだ様子を見てもいいんじゃないかと思ってるが?

>その仮説は証明されていないわけだ
>それなのにキミ達は、なんでそれを信じつづけてるの?という事
証明されていないものは捨てられねばならないのか?

975 :2/2 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:34:56
>>970-971
>しかも『私』が何の物理現象なのかを解明する事は100%絶対に不可能
これはまだわからない、と、おおこりゃこりゃさんは言い続けているのだが?

>だったらキミが言うように
> >そして、これ以上は進めない、となった時に、最初に設けた仮定に都度修正を加えてゆく。
> >或いは、仮定の大きな転換を図る。 まっとうな手法かと思われるが?
>だろ?
>なんで、それだけは再度検討されないわけ???w
>なんで修正、転換の対象にならんわけ?
そういう立場の学者もいっぱいいるんじゃないの?
(哲学界のことはよく知らんが、チャーマーズが、その著の中で様々な立場を何人も引用しているところを見ると・・・)

また、たとえ、有意な法則性として物理法則が援用できなくとも、
【この肉体・この脳なくして意識・心が存在し得ないとしたなら】、【物質に依拠しない】と言い切ることはできないのではないですか?
それとも、『私』という『存在性』は、何物にも拠らず、ふわふわその辺を浮いているのですか?

976 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 11:40:03
>>958-961
全面的に同意

977 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:45:03
>>974
アホとしか言えん反論だな全体的に・・・

『私』が、何の物理現象なのかを解明する事は、絶対に100%不可能

それなのに、なぜ再検討されないのか?

これだけだ
その他の事柄には
>そして、これ以上は進めない、となった時に、最初に設けた仮定に都度修正を加えてゆく。
>或いは、仮定の大きな転換を図る。 まっとうな手法かと思われるが?

と考えるにもかかわらず、なぜ唯物論に関しては
その>まっとうな手法 が用いられないのか って事ですよ

自分の言ってる事が理解できてるのかよマッタク
なんでそれだけは固執して、するのか ってこと
「唯物論は絶対に否定できない」とか、もはや宗教だろ って事だ
なんで理解できんのですか?

978 :素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:47:56
>>972-973
開いた口を閉じさせてくれないのか・・(爆

>要点をまとめた具体的なレスだけを返して下さい
過去何度か行いましたが、お忘れですか・・・。
過去ログ検索して、抽出作業をしろと、こう仰るわけですね・・・。
わかりました。すぐにとはいきませんが、いずれ提示いたしましょう。
コピペでなく書き直した方がいいですか?w

>で、結論は?
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない54◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1139407103/
376 素人,285,352 sage 2006/02/12(日) 14:59:56

何度も言うように、あなたにとって(あなたの主張に於いて)
「『私』が物理現象であるかどうか」は、まったく関係ない。
物理現象であろうと、神様の捏ねた粘土であろうと、魔法であろうと、魂であろうと、霊体であろうと、
『私』がどのような在り様であったとしても問うことのできるもののはずだ。
なぜ物理現象であってはならないのか?という理由は、悲しいかな未だ明確にされていない。
(→作れるか作れないかという問いへのすり替えはやめてくれw)
【この私】が純粋な存在性であるなら、それが、『私はある』という素朴でストレートなものであるなら、
その在り様については、ひとまずスルーしておける問題ではないか。
各分野の研究成果を気長に待てばいい。

979 :コピペを続ける 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:50:41
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない55◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1140273935/
48 考える名無しさん sage 2006/02/19(日) 12:48:43
うまく言えないんだけどさ、
「主観的意識」が、脳内の、とある電荷状態であるというような意味での
全ては物理現象であるという視点はそんなにおかしいことなのかな?
 (つまり、それは「静止していない、ある一定のスパンの中での現象」で、
  一瞬を切り出して〈物〉としてみることは不可能であって・・・・・)
そのように見るならば、
(このような刺激に際してこのような事象が連鎖して起き、一意の反応を示すと・・・)
いつか解明される可能性もありそうじゃない?

でも、なぜそうなのかという問は依然残るのか・・・

  ──────────────────────

『私』というものが先に(アプリオリに?)存在するのではなく、
いまここに起きている精神活動に対して『私』とラベリングしているに過ぎない。
(当然それは、ここにあるこの肉体を離れてはあり得ないわけだが・・。)
君が言う『私』は、そうしたラベリングされたものではないのか?
少なくともそのように見做し得るのではないか?ということ。
精神活動そのものが『私』である、と。

  ──────────────────────

何度も言うように、あなたにとって(あなたの主張に於いて)
「『私』が物理現象であるかどうか」は、まったく関係ない。
物理現象であろうと、神様の捏ねた粘土であろうと、魔法であろうと、魂であろうと、霊体であろうと、
『私』がどのような在り様であったとしても問うことのできるもののはずだ。
『私』がどのような在り様であったとしても、
《なぜ、この私が(ここに)この私であったのか?》という問いには、最終的にぶち当たるだろう。
別に唯物論に限ったことではない。(宗教系では、答えが用意されてる場合もあるだろうが・・)

980 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:51:13
>>975
>それとも、『私』という『存在性』は、何物にも拠らず、ふわふわその辺を浮いているのですか?

なんで、こういう飛躍した『幼稚な質問』をしてくるのか理解に苦しむ
「幽霊なんかいない」「だから唯物論は正しいんだ」というような幼稚な発想しかできんのかな
と思っちゃうね

981 :コピペを続ける 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:51:23
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない55◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1140273935/
51 考える名無しさん sage 2006/02/19(日) 13:43:48
>>49
物理現象であろうと、神様の捏ねた粘土であろうと、魔法であろうと、魂であろうと、霊体であろうと、
『私』がどのような在り様であったとしても、
《なぜ、この私が(ここに)この私であったのか?》という問いには、最終的にぶち当たるだろう。
別に唯物論に限ったことではない。(宗教系では、答えが用意されてる場合もあるだろうが・・)

982 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 11:56:03
>>978
言っておきますが
キミが過去に書いたものは、中途半端なものばっかりで
結局何が言いたいのかサッパリわからんな
というようなものばかりで、全然まとまってませんから

何について、どういう理由でこうなって、結論はこうだ
というように
キッチリと発言して下さいますよう、お願い申し上げます

983 :コピペを続ける 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:56:24
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない56◆http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1141180374/
374 哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo 2006/03/04(土) 10:38:22
>> 329  >何度も言うように、あなたにとって(あなたの主張に於いて)
>「『私』が物理現象であるかどうか」は、まったく関係ない。
ふむ
キミの言ってる事は、イイ所までいってるんだけどね
半分は正解だけど、それが現代哲学の限界かな?
悲しいかな、そこで思考停止しちゃっていて、中途半端になっているんだよ
一応、断っておきますが、私は何々論が正しい という主張をしているのではないですよ
既存の思想の優劣 を語っているのでもありません
そこを、みなさん誤解していらっしゃるようです
唯物論というのは
「世界には物質しかなく、その物質による物理現象によって全てが成り立っている」
という思想ですよ
だからキミの
>「『私』が物理現象であるかどうか」は、まったく関係ない。
というのは、間違い発言 だね
唯物論というのは、『私』を物理的に説明できる と言ってるわけ
まぁ、唯物論者というのは『私』も理解できないバカだから仕方ないんだけどねw

先ほど、思考停止していると言いましたが
どんな事を持ってきても解明できない問題  が、物事の根本にある
しかし、なぜ解明できないのか
この、解明できないもの というのは、実は『主観性』なんですよ
みんな当たり前に持ってるから、普通の人は何の不思議も感じないんだけど
この『主観性』というものは、とんでもなく摩訶不思議なものなんだよね
どんな事を持ってきたって解明のしようがない
それが人間の根本にあるわけだ
それが『私』というもの
唯物論なんて、明らかに前時代的な思想なんですよ
唯物論者こそ、思考停止しているわけです
思考停止しているからこそ根拠もないのに、こじつける事ばかり、必死になっている

984 :コピペを続ける 素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 11:57:07
375 哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo 2006/03/04(土) 10:39:52
続き

>物理現象であろうと、神様の捏ねた粘土であろうと、魔法であろうと、魂であろうと、霊体であろうと、
>『私』がどのような在り様であったとしても問うことのできるもののはずだ。
>『私』がどのような在り様であったとしても、
>《なぜ、この私が(ここに)この私であったのか?》という問いには、最終的にぶち当たるだろう。
>別に唯物論に限ったことではない。(宗教系では、答えが用意されてる場合もあるだろうが・・)

確かに唯物論に限った事ではない が
だからといって、唯物論が間違いであるという事から逃れられるわけではないのよ
唯物論というのは人間の精神を含め『全て』を物理現象で説明できる とする思想なんだから
全てを物理現象で説明してもらわなきゃね
できないんなら、それは単なるトンデモ『物理学』であって
唯物論なんてものは必要ない
物理学という物理的な事を解明する学問だけがあればよい
何でもかんでも「全て」が物理現象で解明できる とするのが『唯物論』

985 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:01:50
>>972
>膨大なレスなんていらないからさ
>要点をまとめた具体的なレスだけを返して下さい

それなら、簡単な話ですよ。
「人間の精神は物理現象である」という仮説が間違っている根拠として、
あなたが挙げているのが
「私は何の物理的要素によって私であったのか、特定できない」というものです。
あなたは「私は人間の数だけあるが、それはすべてこの私とは別の私である。」と
お認めになりましたので、物理的要素によって特定できないのは「この私」です。
ですから、
「それはこの私に限ったことではなく、このXは(Xに何を入れようと)すべて
物理的要素によっては特定できないでしょう?」
と、要点をまとめて具体的にw反論しているわけです。
ついでに付け加えると「この私」は精神的要素によっても特定できません。
つまり、この話は「人間の精神が物理現象であるかどうか」とは、全然何の
関係もない、ということです。

>>722>>736では、一番わかりやすいので、「2つの別個の素粒子」の例を
挙げてお聞きしたわけです。(別に、素粒子一個でも複数の素粒子の組み合わせでも、
それが通時的に変化しようがしまいが、話の本質は変わりませんが)
「2つの素粒子は、一体何の物理的要素で、それぞれ別の素粒子なのか?」
あなたはスルーするばかりで一向にお答えになりませんが、いかがでしょうかw?

986 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 12:02:54
素人君

で、結局
『私』は、いかなる物理現象なのかな?

どうやったら、具体的に発生させる事ができるのか
具体的に、具体的要素として、お答え下さい
また、それを将来的に答える事ができる根拠でも構いません
話を逸らせないで、お答え下さい
キミ達は、話を逸らせるばかりで、いかに膨大なレスをつけていようとも
結局、なんにも答えていないんですよ
過去の会話じゃ意味がありません
具体的に、お願いします

987 :素人 ◆YLdWB0/d2s :2006/10/10(火) 12:03:23
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない58◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1142933310/
731 考える名無しさん 2006/03/32(土) 23:38:22
>> 727
だから、「在り様」の問題なんだってw
「私」が、
霊体なのか?神様の粘土なのか?ニューロンの発火パターンなのか?
もっと別な神秘的なものなのか?他との境界によって認識されるものなのか?
外界や他者無く、独自に、単独で存在しうるものなのか?
始めも無く終わりも無くあるものなのか?
突如そこに出現した何者かなのか?etc.etc.etc.etc.



疲れた・・・
が、楽しい休日だw
さて、昼飯にしよう。

988 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:28:58
>>986
>『私』は、いかなる物理現象なのかな?
>どうやったら、具体的に発生させる事ができるのか
>具体的に、具体的要素として、お答え下さい

おお、あなた自身が、
「この体と全く同じ物理的要素の物質を作ったら、それは他の『私』に
なるかもしれない」
と、お認めになったではありませんかw
生命という「神秘的な物理現象」によって「人間(ホモサピエンス)の体」が発生すると、
ほぼ漏れなく『私』も発生する、と、お認めになったではありませんかw
今でも現実世界で「具体的に」起こっていることです。
このように、『私』がどんな物理現象で、どうやったら具体的に発生させることが
できるか、それは明白なのです。
一方、すでに存在している「この『私』」は、どうやっても「もうひとつ」
発生させることはできません。全知全能の神様でも、不可能です。
「この人間」でも「この猫」でも「この素粒子」でも、同じことです。
これは「このXが同時に2つ存在する」という事態は論理的に不可能で、
意味を与えられないからであって、『私』が物理現象であるかどうかとは、
全然何の関係もないわけですw




989 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:36:53
何で私が私であったかなんて答えがあるわけないじゃん。
運命の星のもとに生まれたとか業とか神様が決めたとかいうもの
でしょ。誰もが満足行く答えなんかないよ。
人に質問しないで自分で考えていくしかないよ>最高位さん。
自分は自分。だから自分で決めるもの。
こういうのを人に聞いてるようじゃカルトに
引っ掛かりますよ最高位さん。

990 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:44:05


        ****業務連絡****

         新スレを立てて下さい。









  

991 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:51:15
最高位先生、ファンです


992 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 13:23:07
>>968

そういうことになんだろうなあ。
唯物論否定と言っても唯物論そのものがわかっていない。www

993 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 13:27:38
ダメだろな、唯物論というかその前に理解力そのものが全然無い。www

994 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 13:37:13
◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない78◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1160454844/


995 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2006/10/10(火) 13:52:27
>>987
で?
『私』は、いかなる物理現象なの?

>>988
>生命という「神秘的な物理現象」によって「人間(ホモサピエンス)の体」が発生すると、
>ほぼ漏れなく『私』も発生する、と、お認めになったではありませんかw

そんな事は言っていません
理解が浅いです

>一方、すでに存在している「この『私』」は、どうやっても「もうひとつ」
>発生させることはできません。全知全能の神様でも、不可能です。
そうです 不可能です

>「この人間」でも「この猫」でも「この素粒子」でも、同じことです。

これは錯覚です
物理的なものに対して「この」と認識して価値基準を置いているのは人間の価値観です
物理世界に「この」という価値基準はありません
私が問題にしているのは、この物理世界に価値観を与えている『私』という『存在性』についてです
これは物理世界とは異質な存在です

>これは「このXが同時に2つ存在する」という事態は論理的に不可能で、
>意味を与えられないからであって、『私』が物理現象であるかどうかとは、
>全然何の関係もないわけですw

時間がなくなっちゃったよ・・・
まぁとにかくキミは根本的に哲学がわかってないんだよな・・・
一応ここまでね時間ないから

996 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 14:13:39
>>696
>今も昔も、水は1気圧の環境下では100℃で沸騰する 

1気圧の水の沸騰点はセ氏99.974度だバカ

997 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 14:15:14
手塩に掛ける
はココから来てるのか・・・

998 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 14:40:47
はは、見てておもろかったよ

999 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 15:28:44

ニートの戯れ場第77章 めでたく消滅

1000 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 15:32:31

あひゃっ ひゃひゃひゃ・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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