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【ライト】デスノートを哲学的に解読するスレ【L】

1 :死神リュート:2006/10/28(土) 00:23:23
巷で大流行。

名前を書けばその人物を殺せるデスノート。
システム上の現世との連関や、殺人における自由意志の可能範囲
その倫理的アクチュアリティなどなど

いくつものターゲットを絞り、この現代に出現した「力への意志」を
解読しましょう。


2 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 00:40:12
悪もまた自由意志のひとつ
悪人殺しは悪の抑止力になる
抑止された人はその自由意志を奪われたことになる
処刑人はまさに人を殺すので殺人者
悪の無い世界
理想として存在する
しかし予防にも力を入れれば救われる人も多いだろう
人を殺すなら自分も死ぬ覚悟がいる
人間愛があれば人は殺さない


3 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 01:16:49
まず、ライプニッツの「充足理由律」から行こう。
「現に生起する現象が一見いかに不可思議で理不尽に見えても、そう
見えるのはわれわれの眼や思考が限られているからであって、すべての
出来事はわれわれには知られえない無数の理由によって起こる。」

今までの歴史を見てみると、目的論的連関(われわれの意志と行動)
が客観的因果連関と常に乖離するということは、この 充足理由律 と
微小表象(人間の認識能力を超える微小な原因が連続して作用する
ことで生起する)があるからである。

むかし、テレビ東京で好評だった「トゥルーコーリング」というドラマが
あった。死体安置所で働くトゥルー(若い女子医学生)のもとに死体が
運ばれ、その死体が「助けて!」とトゥルーに訴えると、時間が1日だけ
戻る。そしてその死者が死なないように歴史を改ざんしようとするが
死神がトゥルーの邪魔をするドラマ。死神は邪魔する理由をいうが、
まさにライプニッツの理屈なのだ。どんなに悲惨にみえても、これが
最善の結果であるから、その歴史的生起を乱してはならぬ。死ぬべき
運命のひとが死ななければ、別のひとが死ぬかも知れぬと。

そう。トゥルーのほうがどんなに正しく見えても、死神のほうが実際は
正しいのではないか。

デスノートはまさしく、このライプニッツと力への意志との対決であるかも
知れぬ。

4 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 01:24:03
良スレの悪寒

5 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 03:25:32
>>3
あほ

6 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 09:32:03
あの死神リュートはゲーテ『ファウスト』に登場する哲学的な悪魔メフィストフェレスの劣化版
みたいな感じがする。リュートが落としてライトが拾うデスノートはメフィストがファウストに
渡す若返りの薬のような設定を思わせる。もっともデスノート使用で生命を得るのはライトではなく
リュートの方だが。ライトが使用するデスノートの機能も当初は「常に悪を欲して、しかも善をなす
あの力の一部(メフィストの弁)」のような働きをする。つまり法で裁かれない凶悪犯をライト自身
が粛清する最凶手段として使用されたから。しかしエルの出現で事態は急変してしまう。ここから
デスノートの世界はゲーテ的世界観からホッブス的世界観に変質する。ライトとエルの死闘は二人が
それぞれ指揮する「万人の万人による闘争」が展開する無差別殺人と化す。ライトは計画的に犯罪者
やFBI捜査官や恋人までも実験材料にし、一方のエルは死刑囚の一人を“キラ”対策に使用した。
「正義と称して殺し合う(リューク)」この“聖戦”にもはや正義などどこにも存在しない。だが
この二人の死闘はまぎれもなく人類史の滑稽なカリカチュアだと言える。管理社会や監視社会の恐怖
といった問題の縮図までこの死闘に絡めてスリリングに描いている所が面白い。矛盾を包含した正義感
は歴史の起爆剤だったし、現在もそうだし、おそらく将来も永遠に変わるまいと思う。手段を変えれば
ライトの正義感のような狂気は多かれ少なかれ世界の指導者に共通する。彼らに与えられたパワーが
彼ら自身を狂わせる。その意味で言えば、デスノートが示唆する世界観は決して他人事ではない。

7 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 09:41:12
訂正 リューク→リュート

8 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 10:17:03
>>7
すまん。死神はリュークだった。再訂正

9 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:20:14
152 :【デスノートという哲学遊戯〜あるいは神学の終焉】:2006/10/28(土) 09:41:01 ID:TNrgy0kGO
映画の中で夜神月(やがみ ライト)が、
Friedrich W. Nietzscheの『善悪の彼岸』を読んでいた件。
怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しく
おまえを見返すのだ。 --146節
---------------------------------------------------------
「懲役13年」(サカキバラ)にも引用
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/kobe.htm


153 :【デスノートという哲学遊戯〜あるいは神学の終焉】:2006/10/28(土) 09:58:16 ID:TNrgy0kGO
『善悪の彼岸』第146節  原文(独語)
ttp://www.gutenberg.org/dirs/etext05/7jnst10.txt
(三修社の独和辞典を置いておくよ。)
ttp://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/
(英訳も併記しよう。)
ttp://www.gutenberg.org/catalog/world/readfile?pageno=44&fk_files=4905


154 :【デスノートという哲学遊戯〜あるいは神学の終焉】:2006/10/28(土) 10:05:53 ID:TNrgy0kGO
わたしはデスノートにおいて「力」(power)に関して論じた。
----------------------------------------------------------
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (単行本)
フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
ttp://www.geocities.jp/kagamitandayomon/ac.html


10 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:22:10
くだらねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:23:25
うむ。デスノートは哲学的に見て「24」の影響を受けている。

12 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:26:26
    |     rー' ""ー-、  }
   レ、   ノ -=ニー-、_`i ミ
   ノ!ハ) /  ..::::..... ̄.......、| /
   ハ(Yー;ノ  --=・ァ, i ,.../"
  | 人ァ "     ̄  | ニ|
⌒レ" (  ,    ,イ_  | ノ
 ヽ  ヽ |  / /ェi`ー' ノ そうですか。
  \   |i _-=-{_'_|_ /  
    >  \ `-`| |)/
    \   >ー''/ トー;
     \/ /ノ # ,、ト;

13 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:34:36
変人は世に少なく、常識人はたくさんいるという言説をよく耳にする。
だが、ちょっと待って欲しい。実際は常識的な思想を持つ、あるいは
常識的な漫画を表現できる、という人は極端に少ない。
創作においては、変なものより、あたりまえのことを表現することの方が難しい。
そのあたりまえのことが描けているのは歴史上二人しかいない。
それは北斎と鳥山明である。

14 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:38:35
    |     rー' ""ー-、  }
   レ、   ノ -=ニー-、_`i ミ
   ノ!ハ) /  ..::::..... ̄.......、| /
   ハ(Yー;ノ  --=・ァ, i ,.../"
  | 人ァ "     ̄  | ニ|
⌒レ" (  ,    ,イ_  | ノ
 ヽ  ヽ |  / /ェi`ー' ノ
  \   |i _-=-{_'_|_ / うっせアホ 
    >  \ `-`| |)/      
    \   >ー''/ トー;
     \/ /ノ # ,、ト;

15 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:52:32
同姓同名の人がいたらどうするんですか?
ぞっとします。

16 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:55:15
デス能登かわいいよデス能登

17 :死神リューク:2006/10/28(土) 19:49:18
デスノートは特定の個人名を記載すると同時にその人物を「顔」を想像できなくては
効果を発揮しない。ゆえに「同姓同名」のほかの「顔」を持つ人物は死なない。

18 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/10/28(土) 20:10:39
人工心臓を使ってて心臓麻痺で死なない人間の名前をデスノートに書いたら
どうなるのか?

19 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:58:54
>>18
意味ナス
機械が不具合起こすだけだろ

20 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:04:49
FBIの兄ちゃんが同僚の名前を書き込んで抹殺させたのは設定と矛盾してないのか

21 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:06:14
>>1
偽名だったら死亡は免れるのか。

この設定にとりあえず現実味はある。
人が人を殺害可能だというその一点において。

22 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:08:41
【映画】2006 デス・ノート DEATH NOTE -前編- DivX6.22.avi dspJ6qeH8T 647,294,424 d22e7911c4760462e34da537b4953e5e

23 :死神リューク:2006/10/28(土) 22:11:53
偽名だったら免れる。瀬戸朝香が演じた女はその手段を用いてライトの裏を
取ろうとしたが逆に裏を取られ証拠立脚の現場で自殺した。

>>18の「人工心臓」はおそらく無意味ではあるが、それはこの作品を紐解く
上で重要な指摘の一つに違いないでしょう。
一つはデス・ノートが描いている殺人描写は「情報」の介在が直截作用を
もたらす事例であるという点。すなわち「情報操作」です。
一目瞭然だが、ライトとLの争う現場は2人の対峙するまではWEB上
で執り行われており実地的な死因解明はすべて「デスノート」
によって説明されている。いわゆる、作品は実写とはべつの
レベルにおいて常に進行しているわけです。


24 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 22:28:41
>>23
情報化されたことによって、効力が生じるということですか。
となると整形手術した場合は無効。
改名した場合もまた無効。
となりますね。

まあ作品が面白ければそれでいいんですけど。

25 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 22:38:52
>>15
さすがにそのあたりは考慮されてる。
そうでなきゃコミックス12巻分もストーリが持たないだろ。
「デスノート」「ルール」でググれ。


26 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:29:58
夜神月がニーチェ読んでたけど、あれはなんか関係あるの?

27 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:31:56
>>26
そういうの読ませるの安っぽいな。

28 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 12:13:06
うむ。

よくよく考えれば>>9の言う『善悪の彼岸』は理解できる。
何が正義で何が悪か?という根本的な問いをしているのだろう。
この映画を見るとそんなことは関係なく
天才同士の頭脳戦にしか見えないが。



29 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 19:15:53
この映画に出てくるベルヌーイの流体力学が意味不明なんですが・・・。

30 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 16:57:48
最後どうなるの?

31 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 13:56:55
>>30
まだ続編がある。
続きは11月3日公開のデスノートで。

32 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 17:00:08
>>20 WHY?

33 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 17:12:04
この映画テレビで放送して視聴率けっこうよかったらしいね。

34 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 19:57:40
ツマラナ過ぎて途中で見るのやめたが

35 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 20:10:11
この映画は
ここの住人にぴったりだ

アホ丸出しだもん

36 :.:2006/10/31(火) 23:08:25
 こういったものの影響は大きい。悪い奴はどんどん死刑にしていった方が
世の中平和になるって発想は日本的ではなかったが、これを機会に一般的に
なるのではないか。泥棒したら両手切られることで皆泥棒しなくなるのは
手段としては理にかなっている。
 殺人者を生かすことで無駄なコスト(血税)がかかるのは良くない。
安いコストで治安を良くする方法として、死刑制度を利用することは
いいことだ。いやなら、人を殺さなきゃいい。

37 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 08:18:25
aho専用スッドレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/dj/1160506933/

↓低脳の典型的な反応w こういう奴は国外追放した方がいい

501 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/11/01(水) 07:31:03 ID:???
またですかー、カッペ先生w
前スレ冷静に読み返してごらん。バレバレだから。
特徴ありすぎなんだよねw




38 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 08:36:20
蓮池は陰金だね。失敗は倒錯して、成功は嘘である。
空気が重くなるから、なるべく表にでないようにしてくれよな。

39 :我  無 ◆GTMIKVL50s :2006/11/01(水) 09:02:21
デスノートがバレたって、現行法では何も出来ない。
実質警察は動けないし、恐らく、世界規模になると、統計的偏りは出ても、通常の自然死、
事故死との個々の識別は困難だろう。

>>29
ジェイコブ・ベルヌーイ:大数法則
ベルヌーイ一族には数学者が多く、流体力学は別の人たち。

40 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 09:03:39
新聞で取り上げるから、叩かれるでしょ。

41 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 09:07:57
自白した時効殺人犯、新聞が死刑にしてくれるのか?

42 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 09:26:18
例えばですね、にしむらさんという人がいます。にしむらさんが殺人を
働いているのですが、にしむらさんの殺人がどうして殺人罪にならない
のかといくら分析してみても、殺人をしていることがよくわかるのです。
例えばですね、にしむらさんが盗聴装置をつける趣味があるとしても、
にしむらさんの盗聴がどうして罪にならないのかというと、罪を適用さ
れていないだけである。適用されていないのは公の場に出ていないから
ということですね。

43 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 10:54:06
そういう問題ではない。
呪いや超能力の類いで人を殺したといっても、法的には意味が無い。
例えば、渋谷駅前の交差点のど真ん中で、「超能力」指鉄砲を乱射して、指を向けられた10人が
心不全で死に、その様子が無修正の画像記録として残されていても、指を向けられたことと心不全
の因果関係は証明されないので、せいぜい任意の事情聴取が関の山。
無論、統計的には、渋谷の交差点でほぼ同時に10人が心不全を起こして死亡する確率など殆どない。
ノートに「物語」を書いて、それが実行される殺人が起きても、具体的な教唆事実が認定されなけ
れば、殺人教唆にはならない。

44 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 11:02:36
つまり、ライト君は、FBIが来ようがTV中継されようが、堂々とノート殺人を続けられるのである。
だだ、公開の場でストーリーを書くと、実行者との間に実質関係を疑われるのでよした方が良かろう。
ただの心臓マヒなら、どんどん殺して見せても、何でも無い。
緊急避難的に撃ち殺されても知らんけどね。

45 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:25:51
超能力はいい気分のものではないとするとどうでしょうか。
何をされるにしろ、風俗に反することであるのです。
超能力が気持いいものじゃないと判りますね。

46 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:36:46
>>45
超能力は喩えとしてあげたまで。
死神の力でも魔力でも、一部の国を除いては、法律の埒外。
気分の良し悪しも関係無し。
東京都迷惑防止条例は知らん。

47 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:49:39
デスノート禁止法が制定されるに決まってるじゃないか。
ナイフで人が死ぬことと記述によって死ぬことは、本質的に同じ。

48 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:54:49
デスノートって聖杯みたいなもんだな。


49 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:01:44
デスノートってタオパイパイみたいなモンタナ。

50 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:06:30
あの漫画は壊すばっかりだ。養育することが無いのである。
破壊は死神である。では、無法者を生むのは死神でなければならない。
養育することに死神を味方につけて、無法者にだけ祝福を与えないのだ。
救いの無い漫画だね。

51 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:08:20
>>50
えんたていんみぇんちょだからいんじゃね?

52 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:11:35
この映画は名前がおかしいですね。
月と書いてライトと読ませるとは。
月は光を発しておりませんし、太陽の光によって輝いております。



53 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:13:14
タナトスッ!タナトスタナトスタナトスッ!
タッ短多々なタンタンタンアタタタタタタナトゥスッ!
イエアァ・・・・・・・タトナァァァス!!!!!

54 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:13:22
>>52
そういうところで妥協しないと漫画にならないと思い松たかこ

55 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:15:54
クソスレたておって

56 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:17:12
て、て、て、テムジン!!!

57 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:20:38
下種の音

58 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:21:27
下木の種

59 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:21:29
法律は人を幸せにするものとは限らない。中には刑罰があるので、法律といっても
福祉などが人を幸せにするのだ。
例えば、職の無い男に祝福を与えて、健康にしてやるとかあってもいいはずだ。
四十歳を過ぎると職が無くなってハローワークもそれはもう大変でぶつぶつ・・

60 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 14:28:05
ライト「もういい。自分の名前をデスノートに書く」
死神「おい、やめるんだ!」
ライト「これで僕は心臓発作で・・・ウ、ウッ・・バタッ」
ライトの父「ライトッ―――――――!」
魔導師「はやまりおって・・、今助けてやる。『レイズ!』」
――自由意志でデスノートに名前を書いたので効果がなかった。――
エル「・・・・・・・・・」
死神「ライト・・・」


61 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 16:22:21
ライトの父「貴様!貴様がライトを・・・」
エル「・・・・・僕のゲームは終わった・・・・」
――エルがデスノートに自分の名前を書いた――
ワタリ「やめなさい!」
エル「グフッ・・・バタッ」
――エルは心臓発作で息絶えた――
ライトの父「ググアァァァァァァァッ!」
死神「デスノートは返してもらうぜ、グヘグヘ」
???「死神よ、待ちなさい」
死神「なんだ?てめぇは?」
神「デスノートを乱用したあなたは地獄へ行くのです」
死神「ギャーーーーーーーー」
――死神は消し飛ばされた――



62 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 16:39:18
>>52
作者が知っているかどうかはともかく、月=Lunaは、ラテン語起源で、shineがもとの意味

63 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 16:54:15
実際のところは知らんが
ライツに対する皮肉、月は闇を照らす

64 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 17:15:39
龍の口より生まれしもの
天高く舞い上がり
闇と光をかかげ
眠りの地にさらなる約束を持たらさん。
月は果てしなき光に包まれ
母なる大地に大いなる恵みと
慈悲を与えん。
されど、束の間の休息なり。
その月は自らの光を求めて
さらなる旅に導かれん。
同じ血を引く者の一人は月に
一人は母なる星に
時の流れがその者たちを引き離さん。

65 :死神リューク:2006/11/01(水) 21:06:26
えーっと。けっこうスレが伸びててうれしいが、反面、無駄な書き込みが増えてきた
ように感じます。それはたしかにリアルな現場で「デスノート」が適用されたケース
を鑑みるのは立派な検証行為だけど、これは漫画でありエンターテイメントなのだから
外面的な影響で無碍にしてしまっても、なにかもったいないように思いますね。
ですから、あえてわれわれもこの話に乗っかって演じつつ論じないことには
自然な形で接点を見出すこともできないでしょう。

66 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/02(木) 20:00:36
月がデスノートで抹殺しようとする奴の罪の検証は一人で出来るはずもなく
結局マスコミや警察みたいな組織力に頼らざる負えないわけで
月にデスノートを使わせる為の虚偽の情報や印象工作によって
一般論的に罪無き人が裁かれる絶対権力にしかならないと思うし
殺人しか出来ないというのも致命的な欠陥だと思う。
デスノートは個人の欲望としてならなんでも望み得る絶対権力になると思うが
社会に役立てようと言うのなら死刑囚の名前を書く紙ぐらいにしか使えないと思われ。


67 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 18:40:53
実際デスノートがあったとしたら、名前を書き込むかもしれません。
ライトの犯罪は、人生での障壁で出くわした人物を次々と抹殺していったわけで
物語の中での大量殺人(12巻)も、歯止めが利かなかった結果なのかもしれません。
そうだとしたら、やはりないほうがいいのかも。
現在の国家同士の戦争でさえ、核ボタンを押せば人類は終了してしまう。
人間っていうのは「性善説」と「性悪説」どちらなのか、ってとこにいきつくんじゃないかな。

68 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 19:30:18
中国全滅させようと思ったら、13億人分の顔と名前調べて書き込まなければならない。
大量破壊兵器としては大変使いづらい。

69 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 19:37:51
元から消せば、大量に死ぬんでねえか?

70 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 21:00:01
古池や 蛙飛び込む DEATHの音

71 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 21:10:45
デスノートとは人を自由に殺せる力である。
デスノートで犯罪が減ったからいいじゃんという意見は行為功利主義である。
行為功利主義は規則功利主義によって批判される。
人命を思うままにできるものを悪人が手にすれば世界は殺戮の海となる。
それは危険である。よって規則功利主義ではデスノートは悪とされる。


72 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 00:04:55
俺様が持つ以外は禁止。

73 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 02:06:51
キラが悪なら、もし仮にウルトラマン(あるいはスーパーマン)がいて公衆の面前で犯罪者のみを
超極細スペシュウム光線で殺し続け ていたとしても、ここのデスノの警察達は悪とするのが妥当だが、
大衆はキラに対して捕獲を講じた警察に対する バッシング以上にウルトラマンに対する
捕獲を講じる警察にバッシングを比較にならない程に 大きく行うような感じが何故か俺にはする。
(何故だろう・・俺の気のせいか?)
もし、それだけバッシングの差が本当にあるなら、それは何によるものなんでしょうね?

74 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 02:50:16
君らは頭脳が足りないな。
問題の設定自体が間違えてるよ。
デスノートこれは大したことない。なんでかって頃すだけだから。
例えばジョンイルであれば少なくとも国内の人間なら誰でも頃せる。
デスノートに意味は無い。大事なポイントは暗殺であることだ。
それ以外には無い。
哲学的な部分は何もない。
頃したい奴を頃す。ただ、それだけだ。
こういう奴は視ねとかであれば物凄い発展がある。
顔と名前をしらないとダメであればまるで話にならない。
単なる暗殺道具にすぎない。

75 :死神リューク:2006/11/06(月) 12:10:59
>>73
「ウルトラマン」の場合はじっさい目に見える形で人類に危機が迫っているし、
放っといたら東京がめちゃくちゃにされるって時に、ウルトラマンにすがる以外
手立てがないのだから、大衆依存度は比較にもならないでしょうね。

>>74
「こういうやつは視ね」というような視点でいえば、ライトがデスノを用いて
殺す人間は「犯罪者」や「チンピラ」といったようなスペックが与えられていたわけです。
しかも、それは「動機」と言えるようなものではなく、殺人手段を用いてまっとうな
都合がつくためのスペックであり、描かれ方も過剰に漫画的です。しかし、それゆえに
殺害犯ライトと被害者の関係は乖離しており、これは昨今の少年殺人の動機不確定な
傾向と奇妙な関係性を感じさせることはないでしょうか?
たしかに、この視点からすれば、「哲学」からはそれる可能性がありますが。

sageます。





76 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 03:23:33
俺ならまずジョンを殺るがな

77 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 10:01:22
ジョン・B・チョッパー?
なんか恨みでもあんの?

78 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 12:24:27
ジョン・イル

79 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 16:06:47
>>75
>これは昨今の少年殺人の動機不確定な傾向と奇妙な関係性を感じさせることはないでしょうか?

確かに漫画では悪人だから殺していい、ウザいからボコっていいという行為の理由の短絡化が感じられますが
それと現実の犯罪を結びつけるのは無理がありましょう。

80 :死神リューク:2006/11/08(水) 19:36:13
>>79

たしかに、密接なつながりなどを期待してはいけないし、はなはだ浮世離れした
ことだと知ってはいても、それをせざるを得ないというような昨今のメディアにおける
世俗意識を、わざわざこの哲学板で論じる必要もないかと思いますね。
ただ直截的な現世間とのパラレルワールドが現実から影響されているというような見方
ではなく、それじたいがすでに諸々のファクターによって構成されているパズル
のようなものだとしたら?
両者のあいだに区別はなく、現実はフィクションを参照し、フィクションもまた現実の
構成要素を無機的に結節させているだけのものだとしたら?

例の、文部科学大臣に送りつけられた「いじめ自殺予告の遺書」の文章が新聞によっても
またネットにおいても公に公開されています。テレビ報道はまだ見ておりませんので分からない
のですが、この状況はなかなか「デスノート」の状況に似ているように思います。
一つは「紙面」によって「死」が宣告されているという点。
二つは顔も名前も明かされない個人によって「教師」「いじめた加害者」「教育委員会」
などの不特定多数へ向けて「自殺」を命じている点。(もちろん確実に死ぬわけではありませんが。)
そして三つ目、この「遺書」を国家に送りつけることによる暗黙の情報操作、という点です。

三つ目には関しては、もちろんこの「遺書」を書いた少年(?)の意図する範疇を外れて
いるかもしれませんが、むしろその意志が一人歩きすることによる不可避的な対応を
迫られる国家が世論を作動し、メディアが同調せざるを得ないという極めてオートマティックな
律動を顕現化させることに、いとも容易く成功してしまっているという事実は、注目に値します。

僕個人の見解としては、たしかに字体は子供のものですが、
この「遺書」はフェイクだと想像します。理由は一点。
宛名の横に沿えて「文部科学大臣にすぐに手渡すこと」という内容の添え書きがあったという点です。

あくまで「想像」なので、現実は違っても僕は驚きはしませんが。
いずれにせよ11日に自殺者が出た場合、この「遺書」は真実だったと認められるでしょうか?


81 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 00:31:45
私も例の遺書は捏造だと思います。
自殺の遺書が単なるたちの悪い嫌がらせならば最初に中身をみた官僚が捨ててしまえば言いわけですが
それをわざわざ公開したことに何らかの意図が感じられます。
その意図とは教育基本法の改正しかありませんでしょう。
いじめと科目の未履修の問題を大々的に取り上げる→報道を見た人が「いやー今の教育はすさんでいるなー」と漠然と不安を抱く
→そこに安倍首相が「教育を変えましょう」とささやく→世論が何となく賛成してしまう
という流れを狙っていると見えます。
事件が起きた、それで対策をとったという自然な事態に見えて
実ははじめから仕組まれたことである、というのが情報操作ですが
これは現実は「ある」ものではなく「作られる」ものだという現実が感じられる点で興味深いと思います。


82 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 00:46:51
全てが捏造や自作自演や関係者や社員や工作員の仕業としか思えない・・・・。
こんな精神疾患が 2ch には蔓延していると思いませんか?


83 :死神リューク:2006/11/11(土) 09:35:32
さあ。いよいよ自殺予告の日がやってきましたね。
今日、本当に自殺者は出るのでしょうか?
そしてメディアをそれをどのように報道するでしょうか?
不謹慎ながらも注目度が高いです。

しかもさらにあれから
同様の内容を含む5通の手紙が文科省に送りつけられたとのこと。
中2女子などらしいですが、こちらはかえって信憑性が感じられます。
「情報操作」でない可能性があるとすれば、それがモデルとなって余波を生み
多くのフォロワーを生むことを、さすがに、政府が考慮しないはずはないだろうということですね。
いたずらがエスカレートして洒落じゃすまなくなる。そんな事態に直面することを
回避しようとしないはずはないからです。

いずれにせよ、今日は要注目です。

84 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 13:14:00
デスノートthe last name見てきたぞ。


85 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 14:27:58
>>83
お笑い芸人が感じるストレスと似たようなものですね

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