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日本製ポモのコア《江川隆男》硬派哲学者

1 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 16:41:26
最近巷でひそかに読まれているドゥルージアンです。
読んでるとマジやばいです。日本人にしてはめずらしく硬派な
ポモ哲学書を書いてて、他の亜流の戯れダチコーチクとは一線をかくして
ます。表向きに良く出る名前、浅田、柄谷、蓮実なんか批判するより
ポモを批判したい人は江川タンを読んどいたほうがいいですよ。
興味ない人は全然知らない鎌田哲哉、樫村晴香、丹生谷貴志なんかが
ほんとは日本ポモ業界で影響力があるんでそれと同じようなポジション
を獲得するかに興味がありますよ。
なんでこんなスレを立てたのかと言うと才能のある他分野の人
に読んでほしいから。どんな批判が出来るのか興味あるし。
2ちゃんレベルでの批判無視なんかいくらでも出来るしどうでもいいです。
それは逆にポモをヌエのように延命させているだけでしょう。

今手に入る本
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_b/249-0747075-1623500?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8D%5D%90%EC%97%B2%92j

2 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 17:08:13
まったりゆったりとしたタイピングで2を埋めてみる

3 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 22:22:50
ポモ

4 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 00:23:47
そもそも誰も読んでないんじゃないか?

5 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 00:42:16
批判したけりゃ自分自身でやりゃいいんだよカス

6 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:43:02
鎌田哲哉、樫村晴香、丹生谷貴志は一応名前知ってるが、
江川隆男って知らなかったわ。いやマジで。

7 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 17:14:15
俺は逆で江川氏だけ知ってた。
知泉みたいな堅実な本が多いところから出してるし、
ストア派の本も訳してたし、都立大だったと思うし。

8 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 00:38:52
ポモっていうより、単に堅実な学者じゃないの?

9 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 07:40:02
この人と小泉さんはアンチポモの俺も読む

10 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 10:52:29
小泉と同格にしちゃ江川氏に失礼だ。


11 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 21:33:30
小泉は極左だからな
まあ高橋哲哉なんかよりも
一貫した思想であるとは言えそう
だけど


12 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 23:07:37
江川と小泉は以前状況で対談してる。
小泉がすこし挑発してたけど、ぜんぜん乗ってこなかった記憶がある。
日本のドゥル−ジアンはお互い批判しないけどそれってどうよ、みたいな。

13 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 23:22:59
〈エチカ〉の形成 ―ドゥルーズの必然性の中心
江川隆男 (全10回・第2月曜日、19時〜21時)[5月8日開講]
フーコーはドゥルーズ=ガタリの『アンチ・オイディプス』を「フランス
の長い歴史のなかではじめて書かれた倫理学の書」であると言いました。
ここで言われる「倫理学」とは、原因と結果が転倒したなかで思考が展開
するような道徳学などではまったくなく、新たな様態の理論、生存の様式
を生み出すという意味で、まさに実験的であり、創造的なエチカのことで
す。このようなエチカの形成へ向けて、この講座では、参加者のみなさん
とともにスピノザの『エチカ』を第一部の最初から読み、解釈を加えてい
きます。さらに、批判的で創造的な問題意識のもとに『エチカ』を通して
ドゥルーズの哲学をも考えていきます。テキストは、スピノザ『エチカ』
(上・下二巻、畠中尚志訳、岩波文庫、1974年)およびドゥルーズ
『スピノザ――実践哲学』、平凡社ライブラリー、2002年)を使用し
ます。

(2006年)
[1](5月8日) エチカの哲学
[2](6月12日) 自己原因とは何か
[3](7月10日) 存在の一義性と内在性
4](9月11日) 実体、属性、様態における表現の問題
[5](10月9日) 神の発生的定義
6](11月13日) 自由と必然
[7](12月11日) 実体に関する諸定理
(2007年)
[8](1月8日) 数的区別と実在的区別
[9](2月12日) 自然と固有数
[10](3月12日) エチカによる革命




14 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 07:37:14
プラトンとドゥルーズを統合した電波による不連続的差異論
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1163353384/

15 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 20:17:34
この人と鈴木泉とは接点あるのかな?

16 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 20:32:23
2005年 12月 16日
ドゥルーズ、ラカン、江川隆男
今日は頭が良く回転した。

私は毎日自動販売機の写真を撮っています。ごめんなさい。

Deleuze, La difference et la repetition
Lacan, L'ethique de la psychanalyse
江川隆男、『存在と差異 ドゥルーズの超越論的経験論』抽象的に思考する人。鈴木泉さんと十川幸司さんは絶賛していたが、ドゥルーズを知らない僕には読みにくい。おもしろいが、論理に整合性があるのかどうかつかめない箇所もある。



17 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 08:43:10
ドゥルーズの描いた餅にそのまま乗っかるグルーピーのなかでも
かなり模範的にコアな人みたいだけど、やっぱ反復すると過激になるのかいな。
初期ストア派の本のアジり方、灰汁がきつくてちょっと通読できない。


18 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 10:51:02
樫村のDz論を批判論破できるのは江川のみ

19 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 18:03:39
何から読んだらいい?

20 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 19:39:43
『死の哲学』から読め

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